//◇◆▽◆◇◆// ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆// 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円上昇 159円前半 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台
4.25
米ドル/円 159.31 - 159.42
ユーロ/円 186.75 - 186.84
ユーロ/米ドル 1.172 - 1.1724
英ポンド/円 215.64 - 215.76
豪ドル/円 113.97 - 114.06
スイスフラン/円 202.95 - 203.07
WTIC原油先物 95.17 -0.68 (-0.71%)
⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▽切上げ3 ⇒▲押さえ.Reg20MA
※◇ドル強含み ◆円下落 159円後半 原油.▽切上げ3.96ドル台
4.24
米ドル/円 159.66 - 159.70
ユーロ/円 186.51 - 186.64
ユーロ/米ドル 1.1682 - 1.1687
英ポンド/円 214.89 - 215.15
豪ドル/円 113.81 - 113.87
スイスフラン/円 203.05 - 203.23
WTIC原油先物 96.53 +3.57 (+3.84%)
⇒▽吞込み.Sup50MA ⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▽切上げ3
※◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円半ば 原油.▽切上げ.10MA突破.92ドル台
4.23
米ドル/円 159.39 - 159.41
ユーロ/円 186.60 - 186.65
ユーロ/米ドル 1.1707 - 1.1709
英ポンド/円 215.26 - 215.33
豪ドル/円 114.11 - 114.19
スイスフラン/円 203.15 - 203.25
WTIC原油先物 92.5 +2.83 (+3.16%)
⇒+◇はらみ反発 ⇒▽吞込み.Sup50MA ⇒▽切上げ.10MA突破
//◆◇◇◆◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆// 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円上昇 159円前半 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台
4.25
米ドル/円 159.31 - 159.42
ユーロ/円 186.75 - 186.84
ユーロ/米ドル 1.172 - 1.1724
英ポンド/円 215.64 - 215.76
豪ドル/円 113.97 - 114.06
スイスフラン/円 202.95 - 203.07
WTIC原油先物 95.17 -0.68 (-0.71%)
⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▽切上げ3 ⇒▲押さえ.Reg20MA
※◇ドル強含み ◆円下落 159円後半 原油.▽切上げ3.96ドル台
4.24
米ドル/円 159.66 - 159.70
ユーロ/円 186.51 - 186.64
ユーロ/米ドル 1.1682 - 1.1687
英ポンド/円 214.89 - 215.15
豪ドル/円 113.81 - 113.87
スイスフラン/円 203.05 - 203.23
WTIC原油先物 96.53 +3.57 (+3.84%)
⇒▽吞込み.Sup50MA ⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▽切上げ3
※◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円半ば 原油.▽切上げ.10MA突破.92ドル台
4.23
米ドル/円 159.39 - 159.41
ユーロ/円 186.60 - 186.65
ユーロ/米ドル 1.1707 - 1.1709
英ポンド/円 215.26 - 215.33
豪ドル/円 114.11 - 114.19
スイスフラン/円 203.15 - 203.25
WTIC原油先物 92.5 +2.83 (+3.16%)
⇒+◇はらみ反発 ⇒▽吞込み.Sup50MA ⇒▽切上げ.10MA突破
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
4.24
NYダウ 49,231 -79.61 -0.16%
S&P500 7,165.08 +56.68 +0.79%
NASDAQ 24,836.59 +398.09 +1.62%
--------------------------------------------------------------
4.23
NYダウ 49,310 -179.71 -0.36%
S&P500 7,108.40 -29.5 -0.41%
NASDAQ 24,438.50 -219.06 -0.88%
--------------------------------------------------------------
4.22
NYダウ 49,490 +340.65 +0.69%
S&P500 7,137.90 +73.89 +1.04%
NASDAQ 24,657.56 +397.6 +1.63%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◇はらみ.様子見 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒◆nr.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒◇反発.高種圏 ⇒◆下げ.調整 ⇒◇逆立.高値更新
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◇High.高種圏 ⇒◆下げ.調整 ⇒◇逆立.高値更新
【 SOX指数 】
10,513.66 +435.09 (+4.32%)
⇒▽High.高値更新 ⇒◇High2.高値更新 ⇒◇High3.高値更新
【 VIX恐怖指数 】
18.71 -0.6 (-3.11%)
⇒◆下げ ⇒+◆上げ ⇒◆下げ
⇒ -3.11P 18台
⇒ +2.06P 19台
⇒ -2.97P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し79ドル安 米イラン交渉を見極め ナスダックとS&P500種は最高値 ⇒
◆nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を見極めようと警戒感が広がり、週末を前に主力株に売りが出た。半導体関連や大型テック株には買いが入り、相場を支えた。
◇逆立.高値更新
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。
・ マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)とAWS グラビトンプロセッサの利用に関する合意書に署名し、大幅な提携拡大を明らかにし、上昇。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが上げた。
・ アルファベットも高かった。
4.24
NYダウ 49,231 -79.61 -0.16%
S&P500 7,165.08 +56.68 +0.79%
NASDAQ 24,836.59 +398.09 +1.62%
--------------------------------------------------------------
4.23
NYダウ 49,310 -179.71 -0.36%
S&P500 7,108.40 -29.5 -0.41%
NASDAQ 24,438.50 -219.06 -0.88%
--------------------------------------------------------------
4.22
NYダウ 49,490 +340.65 +0.69%
S&P500 7,137.90 +73.89 +1.04%
NASDAQ 24,657.56 +397.6 +1.63%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◇はらみ.様子見 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒◆nr.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒◇反発.高種圏 ⇒◆下げ.調整 ⇒◇逆立.高値更新
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◇High.高種圏 ⇒◆下げ.調整 ⇒◇逆立.高値更新
【 SOX指数 】
10,513.66 +435.09 (+4.32%)
⇒▽High.高値更新 ⇒◇High2.高値更新 ⇒◇High3.高値更新
【 VIX恐怖指数 】
18.71 -0.6 (-3.11%)
⇒◆下げ ⇒+◆上げ ⇒◆下げ
⇒ -3.11P 18台
⇒ +2.06P 19台
⇒ -2.97P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し79ドル安 米イラン交渉を見極め ナスダックとS&P500種は最高値 ⇒
◆nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を見極めようと警戒感が広がり、週末を前に主力株に売りが出た。半導体関連や大型テック株には買いが入り、相場を支えた。
◇逆立.高値更新
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。
・ マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)とAWS グラビトンプロセッサの利用に関する合意書に署名し、大幅な提携拡大を明らかにし、上昇。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが上げた。
・ アルファベットも高かった。
NYダウは79.61ドル安、イラン再協議期待やハイテクが支援 ⇒
・ 半導体インテルの好決算を好感した買いが支え、寄り付き後、まちまち。
・ 4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込み、ダウは続落。
・ 中盤にかけ、トランプ大統領がパキスタンに交渉団を派遣し週末のイラン和平再協議の開催が明らかになり、原油価格が一段と下落すると下げ幅を縮小。
・ ナスダックは終日堅調に推移し、過去最高値を更新し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ レビット米大統領報道官は24日、ウィットコフ中東担当特使とトランプ米大統領の娘婿クシュナー氏が25日にパキスタンを訪れ、イランと直接協議を行うと発表した。イランのアラグチ外相は同日、停戦協議の仲介役であるパキスタンの首都イスラマバードを訪問するとX(旧ツイッター)で明らかにしていた。
・ 米イランの双方に歩み寄りの姿勢を示しているとの見方から、24日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は前日比1.5%安の1バレル94.40ドルで取引を終えた。ただ市場では「週末の間に何が起こるかわからず、不透明感は根強い」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との指摘が聞かれた。主力株の一部に持ち高調整の売りが出やすかった。
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルは23%高で終えた。23日夕に発表した2026年1〜3月期決算では、売上高などが市場予想を上回った。26年4〜6月期の収益見通しについても市場予想以上だった。「経営の立て直しが良い方向に進んでいる」(UBS)との声が聞かれた。
・ 大型テック株への買いも集まった。アマゾン・ドット・コムは3%高だった。「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を通じて、メタプラットフォームズに自社半導体「グラビトン」を提供し、人工知能(AI)サービスを支援すると24日発表した。グーグルは最大400億ドルを米新興アンソロピックに投資する計画だと、ブルームバーグ通信が同日伝えた。
・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。エヌビディアは約半年ぶりの高値を付け、時価総額が5兆ドル台を回復した。ダウ平均以外では、マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇した。
・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではメルクやシェブロン、ベライゾン・コミュニケーションズが売られた。ウォルマートとトラベラーズも下げた。半面、シスコシステムズやセールスフォースが高かった。24日朝に発表した26年1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回ったプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上げた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
23.6% 82.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.8% 175.62
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
2.46% 152.01
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.13% 89.73
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
0.79% 144.41
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
0.47% 87.41
--------------------------------------------------------------
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-2.37% 89.01
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-1.78% 111.9
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
-1.6% 46.38
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
-1.5% -4.47
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-1.4% 302.73
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-1.37% 314.08
--------------------------------------------------------------
▽
・ 半導体メーカーのインテル(INTC)は第1四半期決算の結果や第2四半期の見通しが予想を上回り、上昇。
・ アマゾン・ドット・コムは3%高。「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を通じて、メタプラットフォームズに自社半導体「グラビトン」を提供し、人工知能(AI)サービスを支援すると24日発表した。
・ シスコシステムズやセールスフォースが高かった。
・ 消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は四半期決算で売上高の伸びが予想を上回り、上昇。
▲
・ メルクやシェブロン、ベライゾン・コミュニケーションズが売られた。
・ ウォルマートとトラベラーズも下げた。
・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)は第1四半期決算で純売上が予想を下回ったほか、弾丸増産によるネガティブキャッシュフローが嫌気され、下落。
3.
・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。
・ マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)とAWS グラビトンプロセッサの利用に関する合意書に署名し、大幅な提携拡大を明らかにし、上昇。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが上げた。
・ アルファベットも高かった。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
23.6% 82.13
☆ エヌビディア
【 半導体 】
4.32% 199.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
13.91% 336.84
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-0.76% 151.54
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
3.11% 496.1
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
11.12% 145.48
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.67% 148.85
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
5.17% 422.76
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-1.8% 402.46
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.8% 9.22
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
3.57% 98.4
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.32% 267.78
--------------------------------------------------------------
☆ インテル
【 半導体 】
23.6% 82.13
☆ エヌビディア
【 半導体 】
4.32% 199.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
13.91% 336.84
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-0.76% 151.54
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
3.11% 496.1
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
11.12% 145.48
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.67% 148.85
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
5.17% 422.76
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-1.8% 402.46
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.8% 9.22
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
3.57% 98.4
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.32% 267.78
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【米国市況】
S&P500最高値、米イラン協議再開に期待-ドル159円前半 ⇒
【NY外為】
◆ドル下落 ◇円上昇 159円前半
//◆▽◆◇◆//
・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ 対円では一時1ドル=159円31銭まで売られた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 40 分
⇒¥159.41 -¥0.30 -0.19%
⇒¥159.71 ¥0.23 +0.14%
⇒¥159.49 ¥0.12 +0.08%
4.24
DZバンクのFXアナリスト、アンディ・コッサー氏は
・「週末を通じて、市場参加者は中東情勢を注視し、今の『戦争でも平和でもない』状態がどちらに転ぶのか見極めることになる」と。
【米国株】
◇反発
//◆◆▽◆◇//
・ 24日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反発し、最高値を更新。
・ 米国とイランによる和平協議が再開されるとの期待が高まった。
・ インテルが市場予想を大きく上回る売上高見通しを示したことや、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事捜査の終了も、相場を押し上げた。
・ 和平交渉が再開され、ホルムズ海峡の封鎖解除につながることを期待し、トレーダーらは米・イラン双方の動向を注視していた。この日の株式相場は地政学的リスクが続いているものの、好調な決算となお堅調な経済に押し上げられた。
4.23
インタラクティブ・ブローカーズのシニアエコノミスト、ホセ・トーレス氏は
・ 「ウォール街は前日の下げから持ち直している。投資家は企業業績や地政学、金融政策に関するニュースを好感している」と指摘。
・ 「さらに、インテルの好調な四半期決算が半導体株の歴史的な上昇を後押ししており、人工知能(AI)革命の成長余地はなお大きいとの確信が強まっている」と。
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は
・ 地政学的なニュースや原油価格の変動に対する市場の反応が鈍くなってきていると指摘。
・ 企業業績の力強い伸びが主な理由だとの見方。
【米国債】
◇上昇
//◆▲◆◆◇//
・ 米国債は 上昇。( 利回り、低下 )
・ ウォーシュ氏が議長に就任すれば、利下げを推進するとの期待がある。
・米10年債利回り
⇒4.30% -2.1 -0.48%
⇒4.32% 2.0 +0.46%
⇒4.30% 1.3 +0.30%
4.24
TDセキュリティーズの金利ストラテジスト、ヤン・ネブルジ氏は
・ 「市場はケビン・ウォーシュ氏への移行を織り込みつつある」と指摘。
・ 「同氏がよりハト派的な姿勢を打ち出すとの見方が前提となっている」としつつ、「就任するまでは何ら目新しい重要材料は出てこないだろう」とし、相場のは限定される可能性があると。
PGIMのチーフ投資ストラテジスト兼グローバル債券責任者ロバート・ティップ氏は
・ 「ウォーシュ氏の発言がバランスが取れたもので、証拠に基づくものだったことから、議長に就任すれば、データを踏まえて必要な対応を取り、周囲の要求に流されることはないとの見方が広がった」と。
【原油】
◆下落
//◇▽▽▽◆//
・ 原油相場は5日ぶりに下落。
・ 米国とイランの和平協議が実現する可能性が浮上し、ホルムズ海峡を通るエネルギー輸送再開への期待が高まった。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.45ドル(◆1.5%)安の1バレル=94.40 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比2.89ドル(▽3.1%)高の1バレル=95.85 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比3.29ドル(▽3.7%)高の1バレル=92.96 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は26セント(◆0.25%)上昇し、105.33 ドル。
⇒ロンドンICEの先物6月限は3.16ドル(▽3.1%)上昇し、105.07 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は3.43ドル(▽3.5%)上昇して101.91 ドル。
4.24
マッコーリー・グループのグローバル通貨・金利ストラテジスト、ティエリー・ウィズマン氏は
・ 「米・イラン紛争においては実際の戦闘段階が終わりつつある、あるいは既に終わり、経済戦争の色彩が強まり始めたとの見方を、市場は徐々に受け入れている」と。
【NY金】
◇反発
//◆▲◇◆◇//
・ 金相場は反発。
・ 米国とイランが和平協議に向かうとの期待が高まった。また、司法省がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長を巡る捜査を打ち切ったことを受け、市場では政策金利の見通しも意識された。
・ 金はここ数週間、中東情勢を巡るニュースが相次ぐ中で狭いレンジで推移している。戦争の初期に投資家が現金確保のため金を売却したこともあり、戦争開始以降ではなお約10%下落している。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時26分現在、26.45ドル(◇0.6%)高の1オンス=4720.59 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時14分現在、前日比44.14ドル(◆0.9%)安の1オンス=4695.76 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時9分現在、前日比20.76ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.80 ドル。
⇒金先物6月限は16.90ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.90 ドル。
⇒金先物6月限は29ドル(◆0.6%)下落し4724 ドル。
⇒金先物6月限は33.40ドル(◇0.7%)上昇し、4753.00 ドル。
>>4.23
ストーンXグループで欧州・中東・アフリカおよびアジアの市場分析責任者を務めるローナ・オコネル氏は
・ 貴金属市場は「引き続き慎重かつ不安定な展開となるだろう」とリポートで指摘。「こうした緊迫した地政学環境では、専門のトレーディング企業は引き続き大きなポジションの構築に消極的だ」と。
【欧州市況】 米イラン協議再開の期待で債券小幅上昇-株は下落 ⇒
4.24
英FTSETM100 10,379.08 -77.93 -0.75%
独DAX 24,128.98 -26.47 -0.11%
仏CAC40 8,157.82 -69.5 -0.84%
--------------------------------------------------------------
4.23
英FTSETM100 10,457.01 -19.45 -0.19%
独DAX 24,155.45 -39.45 -0.16%
仏CAC40 8,227.32 +70.89 +0.87%
--------------------------------------------------------------
4.22
英FTSETM100 10,476.46 -21.63 -0.21%
独DAX 24,194.90 -75.97 -0.31%
仏CAC40 8,156.43 -79.29 -0.96%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒◆nr.調整3 ⇒◆nr.調整4 ⇒▲切下げ.調整5
独DAX
⇒◆切下げ.調整2 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒◆かぶせ.様子見
仏CAC40
⇒▲wr切下げ.調整2 ⇒◇はらみ反発.様子見 ⇒◆2Gap.Sup50MA
--------------------------------------------------------------
◆下落
//◆▲◆◆◆//
・ 欧州株は下落。--- ホルムズ海峡を巡る対立が続く中、市場は米国とイランの和平協議の動向を見極めようとしている。
・ ストックス欧州600指数は0.6%下落。
・ 一時は1%下落したものの、米国とイランの協議が行われるとの情報を受け、下げ幅を縮小した。
・ テクノロジー株とエネルギー株が比較的堅調だった。
・ ヘルスケア、自動車、鉱業株が下げた。
【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◇//
・ 24日の欧州債券市場は、ドイツ債と英国債が小幅に上昇。
・ イラン戦争の終結に向けた協議のため、米国の特使がパキスタンに派遣されるとの報道を受け、市場心理が回復した。
・ ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.99%となった。日中は一時3.04%まで上昇。
・ 英10年債利回りは、一時4.99%まで上昇した後、前日より3bp低い4.91%で取引を終えた。
・ 独国債10年物
⇒2.99% -0.02
⇒3.01% +0.00
⇒3.01% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.91% -0.03
⇒4.94% +0.03
⇒4.91% +0.03
---------------------------
24日 【日本市況】 ⇒
4.24
日経平均 59,716 +575.95 +0.97%
TOPIX 3,716.59 +0.21 +0.01%
日経平均VI 32.40 +5.28 +19.47%
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日経平均
⇒▽切上げ.3up ⇒▲Cog.調整 ⇒◇反発.様子見
TOPIX
⇒◆Gap.調整4 ⇒◆Gap.調整5 ⇒+◆陰はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.4 +5.28 +19.47% ⇒+◆Gap上げ 32台
日経平均VI 32.82 +3.09 +10.39% ⇒◇2Gap上げ 32台
日経平均VI 29.73 -0.24 -0.8% ⇒◆切下げ 29台
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24日、日経平均が最高値、インテル決算で収益期待-金利は上昇 ⇒
・ 24日の東京株式相場は反発、日経平均株価は史上最高値を更新。
・ 人工知能(AI)・半導体関連銘柄の収益拡大期待が根強かった。
・ 米半導体大手インテルが強気な売上高見通しを示したことを受け、アドバンテストやイビデン、レーザーテックといった関連銘柄が取引量を伴って買われた。
・ AI関連のほか、商社や食料品、鉱業なども上げた。
・ 自動車やサービスなどは売られた。
・ 個別ではイビデンが一時15%超の値上がりとなった一方、メモリー価格の上昇や中東情勢を踏まえて業績見通しを引き下げたキヤノン株が急落した。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は
・ インテルやテキサス・インスツルメンツの好決算を受け、投資家はAI関連株を積極的に買い進めており、関連銘柄の寄与度が大きい日経平均は海外投資家の間でも人気を集めていた。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは
・ 「製造業を中心に日本企業が保守的な業績予想を出すことは株価に相応に織り込まれており、決算を受けて株価が大崩れすることはなさそうだ」と予想。
・ 一方で富国生命の佐藤氏は原油供給の問題やインフレ進行による消費への懸念があり、ガイダンスリスクについては慎重にみていると。
岡三証券の大下莉奈シニアストラテジストは
・ 週明けや大型連休後に相場が波乱含みになる可能性があると指摘。
・ 商社株や石油関連株の上昇は中東情勢の不安定化を織り込む動きで、積極的にリスクを取る雰囲気は乏しく「嵐の前の静けさ」があると。
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日経平均は反発、終日プラス圏で推移もやや上値の重い値動き ⇒
・ 24日の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付きからハイテク株中心に買いが先行したが、前日の下落に対する自律反発の側面も強く、上値では利益確定売りが出やすかった。
・ 前場中盤にかけては上値の重い展開となったが、外部環境では中東情勢や原油価格の動向が引き続き注視される中、午後からは再度じりじりと上げ幅を広げる動きとなり本日高値圏で取引を終了。
・ 大引けの日経平均は前営業日比575.95円高の59,716.18 円。
・ 鉱業、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ サービス業、その他製品、医薬品などが下落。
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【個別銘柄】 NRI、 NEC、イビデン、キヤノン など ⇒
▽NRI 5092 +17 反発。
・ 前日に業績予想の修正を発表、26年3月期営業利益は従来予想の1500億円から580億円に引き下げた。豪州のNRI Australia及び北米のCore BTSの事業計画を見直した結果、のれん等の減損損失969億円を計上する見込みになったため。
・ なお、国内事業の上振れで、減損損失を除けば上方修正の形にもなっている。また、減損の計上によって、海外事業の構造改革が進みやすくなったとの見方も。
▽NEC 4513 +221 大幅反発。
・ 米アンソロピックと提携し、国内法人向けのAI需要を開拓すると発表している。同社はアンソロピックの「グローバルパートナー」として、生成AIツール「クロード」の世界展開を支援、アンソロピックの米本社が日本企業と提携するのは初めてとされている。
・ まず法人向けAIに関連するサービス開発や人材育成を中心に協業を進めるもようだが、両者の提携は先端技術へのアクセスに関する協議も含むとされている。
▽イビデン 12540 +1405 急伸。
・ 米インテルが1-3月期決算を発表、最終赤字幅は前年同期から拡大し、2四半期連続での赤字となった。ただ、4-6月期見通しに関しては、売上高は138-148億ドルのレンジ予想で、市場予想の130億ドルを上振れ。EPSも約20セントを見込み、市場予想の9セントを上回る見通しとなっている。
・ インテルの株価は時間外取引で20%強の急騰。インテル関連と位置付けられる同社の強気材料へとつながる形に。
▲キヤノン 4024 -345 大幅続落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は714億円で前年同期比26.1%減となり、950億円程度の市場予想を大きく下振れた。イメージングの伸び悩みなどが背景。
・ 通期予想は従来の4790億円から4560億円に下方修正し、コンセンサスは4750億円レベルであったとみられる。メモリコスト上昇の影響が想定以上に大きいもよう。なお、メモリは今年の必要量はほぼ確保できているようだ。
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4.24
日経平均 59,716 +575.95 +0.97%
TOPIX 3,716.59 +0.21 +0.01%
日経平均VI 32.40 +5.28 +19.47%
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日経平均
⇒▽切上げ.3up ⇒▲Cog.調整 ⇒◇反発.様子見
TOPIX
⇒◆Gap.調整4 ⇒◆Gap.調整5 ⇒+◆陰はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.4 +5.28 +19.47% ⇒+◆Gap上げ 32台
日経平均VI 32.82 +3.09 +10.39% ⇒◇2Gap上げ 32台
日経平均VI 29.73 -0.24 -0.8% ⇒◆切下げ 29台
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24日、日経平均が最高値、インテル決算で収益期待-金利は上昇 ⇒
・ 24日の東京株式相場は反発、日経平均株価は史上最高値を更新。
・ 人工知能(AI)・半導体関連銘柄の収益拡大期待が根強かった。
・ 米半導体大手インテルが強気な売上高見通しを示したことを受け、アドバンテストやイビデン、レーザーテックといった関連銘柄が取引量を伴って買われた。
・ AI関連のほか、商社や食料品、鉱業なども上げた。
・ 自動車やサービスなどは売られた。
・ 個別ではイビデンが一時15%超の値上がりとなった一方、メモリー価格の上昇や中東情勢を踏まえて業績見通しを引き下げたキヤノン株が急落した。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は
・ インテルやテキサス・インスツルメンツの好決算を受け、投資家はAI関連株を積極的に買い進めており、関連銘柄の寄与度が大きい日経平均は海外投資家の間でも人気を集めていた。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは
・ 「製造業を中心に日本企業が保守的な業績予想を出すことは株価に相応に織り込まれており、決算を受けて株価が大崩れすることはなさそうだ」と予想。
・ 一方で富国生命の佐藤氏は原油供給の問題やインフレ進行による消費への懸念があり、ガイダンスリスクについては慎重にみていると。
岡三証券の大下莉奈シニアストラテジストは
・ 週明けや大型連休後に相場が波乱含みになる可能性があると指摘。
・ 商社株や石油関連株の上昇は中東情勢の不安定化を織り込む動きで、積極的にリスクを取る雰囲気は乏しく「嵐の前の静けさ」があると。
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日経平均は反発、終日プラス圏で推移もやや上値の重い値動き ⇒
・ 24日の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付きからハイテク株中心に買いが先行したが、前日の下落に対する自律反発の側面も強く、上値では利益確定売りが出やすかった。
・ 前場中盤にかけては上値の重い展開となったが、外部環境では中東情勢や原油価格の動向が引き続き注視される中、午後からは再度じりじりと上げ幅を広げる動きとなり本日高値圏で取引を終了。
・ 大引けの日経平均は前営業日比575.95円高の59,716.18 円。
・ 鉱業、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ サービス業、その他製品、医薬品などが下落。
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【個別銘柄】 NRI、 NEC、イビデン、キヤノン など ⇒
▽NRI 5092 +17 反発。
・ 前日に業績予想の修正を発表、26年3月期営業利益は従来予想の1500億円から580億円に引き下げた。豪州のNRI Australia及び北米のCore BTSの事業計画を見直した結果、のれん等の減損損失969億円を計上する見込みになったため。
・ なお、国内事業の上振れで、減損損失を除けば上方修正の形にもなっている。また、減損の計上によって、海外事業の構造改革が進みやすくなったとの見方も。
▽NEC 4513 +221 大幅反発。
・ 米アンソロピックと提携し、国内法人向けのAI需要を開拓すると発表している。同社はアンソロピックの「グローバルパートナー」として、生成AIツール「クロード」の世界展開を支援、アンソロピックの米本社が日本企業と提携するのは初めてとされている。
・ まず法人向けAIに関連するサービス開発や人材育成を中心に協業を進めるもようだが、両者の提携は先端技術へのアクセスに関する協議も含むとされている。
▽イビデン 12540 +1405 急伸。
・ 米インテルが1-3月期決算を発表、最終赤字幅は前年同期から拡大し、2四半期連続での赤字となった。ただ、4-6月期見通しに関しては、売上高は138-148億ドルのレンジ予想で、市場予想の130億ドルを上振れ。EPSも約20セントを見込み、市場予想の9セントを上回る見通しとなっている。
・ インテルの株価は時間外取引で20%強の急騰。インテル関連と位置付けられる同社の強気材料へとつながる形に。
▲キヤノン 4024 -345 大幅続落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は714億円で前年同期比26.1%減となり、950億円程度の市場予想を大きく下振れた。イメージングの伸び悩みなどが背景。
・ 通期予想は従来の4790億円から4560億円に下方修正し、コンセンサスは4750億円レベルであったとみられる。メモリコスト上昇の影響が想定以上に大きいもよう。なお、メモリは今年の必要量はほぼ確保できているようだ。
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チャート照合へ ⇒
4.24 前場 動いた株・出来た株
◇イビデン<4062> 12510 +1375 ⇒
インテルがガイダンス好感で時間外大幅高。
◇日東紡績<3110> 27370 +1820 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価大幅引き上げ。
◇日本電気<6701> 4559 +267 ⇒
アンソロピックとの提携を発表。
◇味の素<2802> 4846 +256 ⇒
ABFの展開力など再評価か。
◇太陽誘電<6976> 6550 +342 ⇒
ハイテク系への一極集中状態が続き。
◇ローム<6963> 3799 +178 ⇒
パワー半導体業界再編の動きを引き続き材料視。
◇テクセンドフォトマスク<429A> 3825 +165 ⇒
ハイテク株への資金集中が続き。
◇マクニカHD<3132> 2498.5 +97 ⇒
半導体関連の出遅れとして物色も。
◇シマノ<7309> 16590 +615 ⇒
決算があく抜け感にもつながる形へ。
◆第一三共<4568> 2518 -272 ⇒
決算発表を延期とリリース。
◆キヤノン<7751> 4060 -309 ⇒
メモリ高騰の影響で業績下方修正。
◆シャープ<6753> 558.4 -34.2 ⇒
キヤノンの決算受けて連想売りも。
◆リコー<7752> 1300.5 -49.5 ⇒
キヤノンの決算内容が複合機メーカーに弱材料視。
◆富士フイルム<4901> 2880.5 -105 ⇒
複合機銘柄に売りが集まる展開へ。
◆リガク<268A> 2441 -109 ⇒
上値到達感からの利食い売りが継続。
◆SHIFT<3697> 650.1 -27.9 ⇒
サービスナウの株価大幅安など意識も。
◆リクルートHD<6098> 7255 -306 ⇒
米雇用関連指標の下振れなどマイナス視も。
◆サンリオ<8136> 948.7 -34.4 ⇒
エンタメ系銘柄が総じて軟調に。
◆任天堂<7974> 7952 -268 ⇒
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」本日公開も。
◆オリエンタルランド<4661> 2403 -79 ⇒
前日に安値更新で見切り売り圧力強まる。
◆GMOインターネット<4784> 680 -22 ⇒
来週には公募価格の受渡期日も控え。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年4月24日 at 6:02 JST
①. 米・イラン情勢緊迫
米国とイランは新たな和平協議の開催に至らず、再び緊張が高まっている。トランプ米大統領は、ホルムズ海峡で機雷を敷設する船舶を撃沈するよう海軍に命じた。また、米軍はインド洋で、イラン産原油を積載した制裁対象の超大型タンカーに乗り込んだとXで発表した。一方、イランは商船に発砲し、少なくとも2隻を拿捕(だほ)したと明らかした。米アクシオスは、ホルムズ海峡で新たな機雷敷設を計画していると報じた。同海峡の事実上の閉鎖が続き、原油相場は上昇した。
②. 為替介入に「フリーハンド」
片山さつき財務相は為替市場について、日本の当局者は米国側と24時間態勢で緊密に連絡を取り合っていると述べた。都内で開催されたブルームバーグのイベントに登壇し、過去の為替介入は効果があったとし、当局は再び行動を取り得ると語った。介入に関しては「われわれにフリーハンドがある」と述べ、あらゆる可能性が想定される中でも、強い姿勢を貫いていくと表明した。各国の財務・中央銀行当局者が中東情勢を慎重に見守っているとも述べ、原油先物市場で投機的な動きが広がっている点にも言及した。
③. テック人員削減
マイクロソフトは米国内の従業員の7%を対象に希望退職を提示していると、関係者が明らかにした。対象者は約8750人に相当し、同社がこれほど大規模な希望退職を募るのは初めて。一方、メタ・プラットフォームズは、従業員の10%に相当する約8000人を削減する計画だ。効率化を高めるとともに、人工知能(AI)への多額投資を補う。レイオフは5月20日に実施し、採用予定だった6000人分のポジションについても採用を見送る。
④. プライベートクレジット本格参入
米銀JPモルガン・チェースの資産運用部門(運用資産4兆3000億ドル=約685兆円)は、プライベートクレジットへの関与強化を巡る長年の検討を経て、同行の商業銀行部門が組成した融資に巨額資金を投じる戦略に踏み出す。同銀は始動に向けて数十億ドル規模の資金を調達するため機関投資家と協議しており、既に一部のコミットメントを確保している。今回の取り組みは、同部門にとって1兆8000億ドル規模のプライベートクレジット市場での巻き返しに向けた最も積極的な動きとなる。
⑤. 湾岸地域の融資でピムコ存在感
イラン戦争が始まった2月末以降、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は私募債などを通じ、湾岸地域の国有企業や政府向けに100億ドル超(約1兆6000億円)を融資している。関係者が明らかにした。ブルームバーグがまとめたデータによると、2月28日-4月23日の期間に、湾岸地域の発行体はハードカレンシー建ての私募債で計130億ドルを調達した。ピムコがその大半を占めたことになる。
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