10日 【日本市況】 ⇒
9.10
日経平均 65,271 +128.17 +0.2%
TOPIX 4,054.58 +7.94 +0.2%
日経平均VI 30.55 -1 -3.17%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲2Gap.10MA割れ ⇒▲Gap.窓埋め調整 ⇒◇呑込み反発
TOPIX
⇒▲逆立.10MA割れ ⇒-△あて首.Reg50MA ⇒◇呑込み反発
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.55 -1 -3.17% ⇒◆下げ 30台
日経平均VI 31.64 -0.41 -1.28% ⇒◆もみあい 31台
日経平均VI 32.05 +10.19 +46.61% ⇒▽上げ大 32台
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10日、日経平均は3日ぶり小反発、米CPI発表前に手がけにくさ 原油・金利高警戒も ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに小幅反発し、前営業日比0.20%(128円17銭)高の65,270円95銭で取引を終了。
- 中東情勢の不透明感が影響し、原油価格や金利の上昇への警戒感が全体相場の上値を抑制。
- 売りが先行したが、韓国の株価総合指数(KOSPI)や米株先物の底堅い動きにより下げ幅が縮小。
- 米物価指標の発表を控え、手掛けにくさが意識される。
- 日銀の利上げ織り込みや米財務省の長期債買い入れ消却の規模が期待に届かず、円金利が上昇。
- 銀行や保険などの金融株は堅調だったが、建設や不動産株は軟調。
・ 前日の米半導体株指数は小幅高だったが、国内の関連株はまちまち。市場では「AI株を買いたい気持ちはあっても金利上昇が気になる。
一方、バリュー株は円高があるし、銀行株には買い一巡感もある」(松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリスト)といい、手詰まりムードを指摘。
- 日経平均は米株安の影響で一時1.47%(956円)下落し、6万4186円まで下げたが、午後にかけて下げ幅を縮小。
- 韓国KOSPIや米株先物の堅調な動きが投資家心理を支えた。
- 原油価格の上昇に伴い、石油・石炭製品が小じっかりとした動き。
- 米国のバイバック規模に対する期待外れの見方が広がる中、ベセント米財務長官の発言が注目され、隠し玉への警戒感も。
- 今晩の米8月卸売物価指数(PPI)と明日の消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、市場の手掛けにくさが意識される。
- 日本銀行の利上げに前向きな発言があったが、反応は限定的。
- TOPIXは0.2%高の4054.58ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数は前営業日比0.21%高の2091.64ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆3803億4600万円。
- 東証33業種では、証券やサービス、銀行など16業種が値上がり、非鉄金属や建設など17業種が値下がり。
- エアトリが大幅増配を発表し、ストップ高比例配分となった。
- 自社株買いを発表したANYCOLORは13%高。
- 新型iPhone発表の米アップル関連銘柄の村田製作所が買われたが、日本製鋼所や三井金属はさえなかった。
- 東証グロース市場250指数は0.19%安の782.24ポイントで4日続落。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり723銘柄(46%)、値下がり783銘柄(50%)、変わらず48銘柄(3%)。
------------------------------------------------------
日経平均は小幅高、売り優勢も大引けにかけてプラス圏に浮上 ⇒
( AI要約 )
- 9日の米国株式市場は続落し、原油高とインフレ懸念が影響。
- 米財務省の国債買戻し増額発表も市場の期待に届かず、長期金利が上昇。
- 10日の日経平均は374.25円安で取引を開始し、幅広く売りが先行。
- 銀行や証券など金融関連銘柄には買いが入り、下値を支える展開。
- 後場からは下げ幅を縮小し、65,000円まで回復後、プラス圏に浮上。
- 台湾積体電路製造(TSMC)の好調な売上高が投資家心理を改善。
- 大引けの日経平均は前営業日比128.17円高の65,270.95円。
- 東証プライム市場の売買高は21億6,817万株、売買代金は8兆3,803億円。
- 業種別では証券・商品先物取引業、サービス業、銀行業が上昇。
- 値上がり銘柄は46.5%、値下がり銘柄は50.3%。
- 上昇銘柄にはアドバンテ、リクルートHD、村田製、トヨタなど。
- 下落銘柄には東エレク、任天堂、ファナックなど。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】エアトリ、三井ハイテク、任天堂、パナHD、楽天銀行 など ⇒
( AI要約 )
▽ エアトリ 923 +150 ストップ高比例配分。
- 26年9月期から28年9月期までの株主還元方針を発表。
- 総額100億円超の配当還元を実施する計画。
- 26年9月期の年間配当金は160円を予定。
- 配当性向は減損等控除前の税引後営業利益基準で100%。
- 前日終値ベースでの配当利回りは20%超。
- 業績予想を上方修正し、減損等控除後の営業利益を15億円から30億円に引き上げ。
▽ 三井ハイテク 940 +41 大幅反発。
- 上半期の決算発表において、営業利益は118億円で前年同期比86.2%増。
- 通期予想は145億円から195億円に上方修正、前期比54.1%増。
- 第1四半期決算時点での予想も110億円から145億円に上方修正され、今期2度目の修正。
- リードフレーム事業が再度引き上げられ、車載や民生向けの需要が堅調。
- 円安効果が上振れ要因として寄与している。
▲ 任天堂 7989 -412 大幅続落。
- 「ニンテンドーダイレクト」が前日に配信された。
- 「星のカービィ ワールドビヨンド」が2027年春に発売予定。
- 「スイッチ2」向けの「モンスターハンターワイルズ」が12月に販売開始される。
- マリオシリーズの新作発表が期待されていたが、実際の発表はなかった。
- そのため、発表のインパクトは限定的との見方が強い。
- 現在の状況は目先の材料が出尽くした感がある。
▽ パナHD 4292 +113 大幅続伸。
- SMBC日興証券は投資判断「1」を維持し、目標株価を5000円から5600円に引き上げた。
- 民生エレクトロニクスセクターのトップピックとして評価されている。
- 環境要因と個社要因の両面で業績が想定を超える拡大局面に入った。
- 2027年3月期の営業利益予想は5700億円から6400億円に修正。
- 2028年3月期の営業利益予想は7000億円から7800億円に修正。
- PID、コネクト社、エレクトリックワークス社などの予想も引き上げられた。
▽ 楽天銀行 6574 +238 大幅反発。
- 地銀株が上昇率上位に多く名を連ねている。
- 来週の日銀金融政策決定会合を控え、追加利上げや利上げペースの加速が意識されている。
- 日銀の増一行審議委員が、金融政策運営について「現在の金融環境が緩和的であるため、政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整する」との見解を示した。
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9.10
日経平均 65,271 +128.17 +0.2%
TOPIX 4,054.58 +7.94 +0.2%
日経平均VI 30.55 -1 -3.17%
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日経平均
⇒▲2Gap.10MA割れ ⇒▲Gap.窓埋め調整 ⇒◇呑込み反発
TOPIX
⇒▲逆立.10MA割れ ⇒-△あて首.Reg50MA ⇒◇呑込み反発
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.55 -1 -3.17% ⇒◆下げ 30台
日経平均VI 31.64 -0.41 -1.28% ⇒◆もみあい 31台
日経平均VI 32.05 +10.19 +46.61% ⇒▽上げ大 32台
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10日、日経平均は3日ぶり小反発、米CPI発表前に手がけにくさ 原油・金利高警戒も ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに小幅反発し、前営業日比0.20%(128円17銭)高の65,270円95銭で取引を終了。
- 中東情勢の不透明感が影響し、原油価格や金利の上昇への警戒感が全体相場の上値を抑制。
- 売りが先行したが、韓国の株価総合指数(KOSPI)や米株先物の底堅い動きにより下げ幅が縮小。
- 米物価指標の発表を控え、手掛けにくさが意識される。
- 日銀の利上げ織り込みや米財務省の長期債買い入れ消却の規模が期待に届かず、円金利が上昇。
- 銀行や保険などの金融株は堅調だったが、建設や不動産株は軟調。
・ 前日の米半導体株指数は小幅高だったが、国内の関連株はまちまち。市場では「AI株を買いたい気持ちはあっても金利上昇が気になる。
一方、バリュー株は円高があるし、銀行株には買い一巡感もある」(松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリスト)といい、手詰まりムードを指摘。
- 日経平均は米株安の影響で一時1.47%(956円)下落し、6万4186円まで下げたが、午後にかけて下げ幅を縮小。
- 韓国KOSPIや米株先物の堅調な動きが投資家心理を支えた。
- 原油価格の上昇に伴い、石油・石炭製品が小じっかりとした動き。
- 米国のバイバック規模に対する期待外れの見方が広がる中、ベセント米財務長官の発言が注目され、隠し玉への警戒感も。
- 今晩の米8月卸売物価指数(PPI)と明日の消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、市場の手掛けにくさが意識される。
- 日本銀行の利上げに前向きな発言があったが、反応は限定的。
- TOPIXは0.2%高の4054.58ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数は前営業日比0.21%高の2091.64ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆3803億4600万円。
- 東証33業種では、証券やサービス、銀行など16業種が値上がり、非鉄金属や建設など17業種が値下がり。
- エアトリが大幅増配を発表し、ストップ高比例配分となった。
- 自社株買いを発表したANYCOLORは13%高。
- 新型iPhone発表の米アップル関連銘柄の村田製作所が買われたが、日本製鋼所や三井金属はさえなかった。
- 東証グロース市場250指数は0.19%安の782.24ポイントで4日続落。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり723銘柄(46%)、値下がり783銘柄(50%)、変わらず48銘柄(3%)。
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日経平均は小幅高、売り優勢も大引けにかけてプラス圏に浮上 ⇒
( AI要約 )
- 9日の米国株式市場は続落し、原油高とインフレ懸念が影響。
- 米財務省の国債買戻し増額発表も市場の期待に届かず、長期金利が上昇。
- 10日の日経平均は374.25円安で取引を開始し、幅広く売りが先行。
- 銀行や証券など金融関連銘柄には買いが入り、下値を支える展開。
- 後場からは下げ幅を縮小し、65,000円まで回復後、プラス圏に浮上。
- 台湾積体電路製造(TSMC)の好調な売上高が投資家心理を改善。
- 大引けの日経平均は前営業日比128.17円高の65,270.95円。
- 東証プライム市場の売買高は21億6,817万株、売買代金は8兆3,803億円。
- 業種別では証券・商品先物取引業、サービス業、銀行業が上昇。
- 値上がり銘柄は46.5%、値下がり銘柄は50.3%。
- 上昇銘柄にはアドバンテ、リクルートHD、村田製、トヨタなど。
- 下落銘柄には東エレク、任天堂、ファナックなど。
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【個別銘柄】エアトリ、三井ハイテク、任天堂、パナHD、楽天銀行 など ⇒
( AI要約 )
▽ エアトリ 923 +150 ストップ高比例配分。
- 26年9月期から28年9月期までの株主還元方針を発表。
- 総額100億円超の配当還元を実施する計画。
- 26年9月期の年間配当金は160円を予定。
- 配当性向は減損等控除前の税引後営業利益基準で100%。
- 前日終値ベースでの配当利回りは20%超。
- 業績予想を上方修正し、減損等控除後の営業利益を15億円から30億円に引き上げ。
▽ 三井ハイテク 940 +41 大幅反発。
- 上半期の決算発表において、営業利益は118億円で前年同期比86.2%増。
- 通期予想は145億円から195億円に上方修正、前期比54.1%増。
- 第1四半期決算時点での予想も110億円から145億円に上方修正され、今期2度目の修正。
- リードフレーム事業が再度引き上げられ、車載や民生向けの需要が堅調。
- 円安効果が上振れ要因として寄与している。
▲ 任天堂 7989 -412 大幅続落。
- 「ニンテンドーダイレクト」が前日に配信された。
- 「星のカービィ ワールドビヨンド」が2027年春に発売予定。
- 「スイッチ2」向けの「モンスターハンターワイルズ」が12月に販売開始される。
- マリオシリーズの新作発表が期待されていたが、実際の発表はなかった。
- そのため、発表のインパクトは限定的との見方が強い。
- 現在の状況は目先の材料が出尽くした感がある。
▽ パナHD 4292 +113 大幅続伸。
- SMBC日興証券は投資判断「1」を維持し、目標株価を5000円から5600円に引き上げた。
- 民生エレクトロニクスセクターのトップピックとして評価されている。
- 環境要因と個社要因の両面で業績が想定を超える拡大局面に入った。
- 2027年3月期の営業利益予想は5700億円から6400億円に修正。
- 2028年3月期の営業利益予想は7000億円から7800億円に修正。
- PID、コネクト社、エレクトリックワークス社などの予想も引き上げられた。
▽ 楽天銀行 6574 +238 大幅反発。
- 地銀株が上昇率上位に多く名を連ねている。
- 来週の日銀金融政策決定会合を控え、追加利上げや利上げペースの加速が意識されている。
- 日銀の増一行審議委員が、金融政策運営について「現在の金融環境が緩和的であるため、政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整する」との見解を示した。
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チャート照合へ ⇒
09/10 13:05 前場 動いた株・出来た株
6191
◇エアトリ<6191> 923カ - ⇒
大幅増配発表がポジティブインパクトに。
5032
◇ANYCOLOR<5032> 3160 +305 ⇒
自社株買いの実施発表をポジティブ視へ。
4180
◇Appier Group<4180> 1443 +50 ⇒
前日に下げ目立った反動で押し目買い。
7389
◇あいちFG<7389> 1939 +64 ⇒
日銀の増一行審議委員の発言などで利上げ観測高まる。
5838
◇楽天銀行<5838> 6550 +214 ⇒
日銀の利上げペース加速化など意識で銀行株が高い。
6753
◇シャープ<6753> 651 +21.4 ⇒
特に材料もなく買い戻しなどが優勢か。
6966
◇三井ハイテック<6966> 928 +29 ⇒
今期2度目の上方修正を好感。
5706
◆三井金属<5706> 24470 -1730 ⇒
本日はAI関連株軟化の影響受ける。
7974
◆任天堂<7974> 7913 -488 ⇒
「ニンテンドーダイレクト」配信も出尽くし感に。
7832
◆バンナムHD<7832> 5161 -221 ⇒
ゲームソフト株の一角には売りが優勢に。
9697
◆カプコン<9697> 4112 -171 ⇒
任天堂下落でゲーム関連は軟調。
5803
◆フジクラ<5803> 5181 -312 ⇒
本日は大手電線株に一転売り優勢。
5801
◆古河電気工業<5801> 3932 -197 ⇒
前日大幅高の電線株は総じて軟調。
5802
◆住友電気工業<5802> 2089 -100.5 ⇒
本日は大手電線株に売り優勢で。
9412
◆スカパーJSAT<9412> 1919 -99 ⇒
節目の2000円割り込んで見切り売り優勢。
1803
◆清水建設<1803> 2393 -140.5 ⇒
CLSA証券では投資判断格下げ観測。
1942
◆関電工<1942> 5514 -238 ⇒
建設株安の流れも波及する形に。
5631
◆日本製鋼所<5631> 6890 -422 ⇒
安値圏で信用需給など重しか。
7013
◆IHI<7013> 2668.5 -132 ⇒
景気敏感株の一角がさえない動き。
7012
◆川崎重工業<7012> 2316.5 -101.5 ⇒
景気敏感の大型株で下げが目立つ。
7003
◆三井E&S<7003> 4288 -196 ⇒
総合重機メーカーなど景気敏感株が軟調。
4062
◆イビデン<4062> 20425 -995 ⇒
AI関連株の軟調な地合いに押される。
3110
◆日東紡績<3110> 2928 -137 ⇒
AI関連株軟調な動きに押される。
3436
◆SUMCO<3436> 2987.5 -134.5 ⇒
AI・半導体関連の上値重い動きに押される。
5334
◆日本特殊陶業<5334> 7125 -321 ⇒
下げ止まりみられず処分売りが優勢。
09/10 13:05 前場 動いた株・出来た株
6191
◇エアトリ<6191> 923カ - ⇒
大幅増配発表がポジティブインパクトに。
5032
◇ANYCOLOR<5032> 3160 +305 ⇒
自社株買いの実施発表をポジティブ視へ。
4180
◇Appier Group<4180> 1443 +50 ⇒
前日に下げ目立った反動で押し目買い。
7389
◇あいちFG<7389> 1939 +64 ⇒
日銀の増一行審議委員の発言などで利上げ観測高まる。
5838
◇楽天銀行<5838> 6550 +214 ⇒
日銀の利上げペース加速化など意識で銀行株が高い。
6753
◇シャープ<6753> 651 +21.4 ⇒
特に材料もなく買い戻しなどが優勢か。
6966
◇三井ハイテック<6966> 928 +29 ⇒
今期2度目の上方修正を好感。
5706
◆三井金属<5706> 24470 -1730 ⇒
本日はAI関連株軟化の影響受ける。
7974
◆任天堂<7974> 7913 -488 ⇒
「ニンテンドーダイレクト」配信も出尽くし感に。
7832
◆バンナムHD<7832> 5161 -221 ⇒
ゲームソフト株の一角には売りが優勢に。
9697
◆カプコン<9697> 4112 -171 ⇒
任天堂下落でゲーム関連は軟調。
5803
◆フジクラ<5803> 5181 -312 ⇒
本日は大手電線株に一転売り優勢。
5801
◆古河電気工業<5801> 3932 -197 ⇒
前日大幅高の電線株は総じて軟調。
5802
◆住友電気工業<5802> 2089 -100.5 ⇒
本日は大手電線株に売り優勢で。
9412
◆スカパーJSAT<9412> 1919 -99 ⇒
節目の2000円割り込んで見切り売り優勢。
1803
◆清水建設<1803> 2393 -140.5 ⇒
CLSA証券では投資判断格下げ観測。
1942
◆関電工<1942> 5514 -238 ⇒
建設株安の流れも波及する形に。
5631
◆日本製鋼所<5631> 6890 -422 ⇒
安値圏で信用需給など重しか。
7013
◆IHI<7013> 2668.5 -132 ⇒
景気敏感株の一角がさえない動き。
7012
◆川崎重工業<7012> 2316.5 -101.5 ⇒
景気敏感の大型株で下げが目立つ。
7003
◆三井E&S<7003> 4288 -196 ⇒
総合重機メーカーなど景気敏感株が軟調。
4062
◆イビデン<4062> 20425 -995 ⇒
AI関連株の軟調な地合いに押される。
3110
◆日東紡績<3110> 2928 -137 ⇒
AI関連株軟調な動きに押される。
3436
◆SUMCO<3436> 2987.5 -134.5 ⇒
AI・半導体関連の上値重い動きに押される。
5334
◆日本特殊陶業<5334> 7125 -321 ⇒
下げ止まりみられず処分売りが優勢。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年9月10日 at 5:57 JST
①. 買い戻し額3倍-増額でも米国債売り
米財務省は長期債買い戻しプログラム拡充後で初となる買い入れ額を、当初計画の3倍に引き上げた。残存10-20年の既発国債を最大60億ドル(約9200億円)買い戻すと発表。当初計画は20億ドルだった。ただ、米国債相場は発表後に下げ幅を拡大(利回りは上昇)する展開。10年債利回りは一時、前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して4.85%と、2023年以来の高水準を付けた。ドイツ銀行のストラテジスト、スティーブン・ゼン氏は、投資家が期待していたような「衝撃と畏怖」を与える規模ではなかったとし、「市場は失望している」と述べた。
②. 折り畳み式
アップルは初の折り畳み式スマートフォン「iPhone Duo」を発表した。発売は10月23日。予約注文は10月16日から受け付ける。日本での価格は36万4800円からとなっている。ジョン・ターナス最高経営責任者(CEO)はイベントで、Duoは2台のスマホを貼り合わせたような競合他社の折り畳み式モデルを上回ると自賛した。同氏によれば、Duoは開いた状態で7.6インチと、iPhoneとしては過去最大のディスプレーを備える。
③. 戦闘激化に備え
イランは米国が領土やインフラへの攻撃を続ければ報復を強める構えで、より激しい戦争にも備えている。イラン政府高官が明らかにした。それによると、イラン政府は、米国による海上封鎖やイラン石油タンカーへの攻撃を受けても引き下がる考えはない。経済的な痛みは増している可能性があるが、指導部は米国との戦争を国家の存亡に関わる脅威と捉えており、戦い続ける以外にほとんど選択肢はないとみているという。
④. FOMC開催頻度
米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の開催頻度を減らす案について、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の少なくとも3分の1が検討する意向を示している。クリーブランド連銀のハマック総裁、カンザスシティー連銀のシュミッド総裁、フィラデルフィア連銀のポールソン総裁ら地区連銀総裁6人はこのところ、この案に前向きな姿勢を示している。ただ、削減案に前向きな当局者の中にも、変更に伴う利点と欠点をさらに分析する必要があるとの声があり、この案が近く採用されるかどうかは不透明だ。
⑤. 利益予想上向き-32%増益見通し
S&P500種株価指数の構成企業の通期利益予想が上向いている。AIブームに加え、上期までの決算が予想を上回ったことが追い風となっている。構成企業のほぼ全社が決算発表を終えたが、うち86%がアナリスト予想を上回っており、ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のデータによると、これは2021年以来の高水準。ウォール街のデータによると、S&P500種構成企業の今年の利益は32%増が見込まれている。第2四半期決算シーズン前の予想は24%増だったが、一般消費財や通信サービス企業の予想引き上げが押し上げた。
--------------------------------------------------------------
//◇◆▽◆▲◇//◆▲◆◆ ドル円 153円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆▲◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇_▽▽ 原油 97ドル前半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば 原油.▽Bull.97ドル前半
9.10
米ドル/円 153.56 - 153.62
ユーロ/円 178.58 - 178.83
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1638
英ポンド/円 207.93 - 208.27
豪ドル/円 110.73 - 110.94
スイスフラン/円 189.58 - 189.84
WTIC原油先物 97.26 +4.23 (+4.55%)
⇒◇nr ⇒▽Bull ⇒▽Bull
※◆ドル弱い ◇円高方向 153円後半 原油.▽Bull.94ドル半ば
9.9
米ドル/円 153.85 - 153.88
ユーロ/円 178.79 - 179.00
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1628
英ポンド/円 208.14 - 208.43
豪ドル/円 111.00 - 111.19
スイスフラン/円 189.97 - 190.26
WTIC原油先物 94.42 +2.94 (+3.22%)
⇒◇吞込み ⇒◇nr ⇒▽Bull
※▲急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台
9.8
米ドル/円 154.33 - 154.36
ユーロ/円 179.38 - 179.46
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1626
英ポンド/円 208.98 - 209.03
豪ドル/円 111.41 - 111.45
スイスフラン/円 190.67 - 190.73
WTIC原油先物 92.13 +0.83 (+0.91%)
⇒◇nr.様子見 ⇒◇吞込み ⇒◇nr
//◆◇◇◆▲◇//◆▲◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇_▽▽ 原油 97ドル前半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば 原油.▽Bull.97ドル前半
9.10
米ドル/円 153.56 - 153.62
ユーロ/円 178.58 - 178.83
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1638
英ポンド/円 207.93 - 208.27
豪ドル/円 110.73 - 110.94
スイスフラン/円 189.58 - 189.84
WTIC原油先物 97.26 +4.23 (+4.55%)
⇒◇nr ⇒▽Bull ⇒▽Bull
※◆ドル弱い ◇円高方向 153円後半 原油.▽Bull.94ドル半ば
9.9
米ドル/円 153.85 - 153.88
ユーロ/円 178.79 - 179.00
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1628
英ポンド/円 208.14 - 208.43
豪ドル/円 111.00 - 111.19
スイスフラン/円 189.97 - 190.26
WTIC原油先物 94.42 +2.94 (+3.22%)
⇒◇吞込み ⇒◇nr ⇒▽Bull
※▲急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台
9.8
米ドル/円 154.33 - 154.36
ユーロ/円 179.38 - 179.46
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1626
英ポンド/円 208.98 - 209.03
豪ドル/円 111.41 - 111.45
スイスフラン/円 190.67 - 190.73
WTIC原油先物 92.13 +0.83 (+0.91%)
⇒◇nr.様子見 ⇒◇吞込み ⇒◇nr
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
9.9
NYダウ 52,381 -405.41 -0.77%
S&P500 7,636.36 -37.16 -0.48%
NASDAQ 26,253.34 -168.07 -0.63%
--------------------------------------------------------------
9.8
NYダウ 52,786 -628.18 -1.18%
S&P500 7,673.52 -45.08 -0.58%
NASDAQ 26,421.41 -85.57 -0.32%
--------------------------------------------------------------
9.4
NYダウ 53,414 -271.86 -0.51%
S&P500 7,718.60 -29.11 -0.37%
NASDAQ 26,506.99 -77.07 -0.29%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◆はらみ調整 ⇒▲Zone調整大 ⇒▲Low.50MA割れ
【 S&P500(SPX)】
⇒◆はらみ調整 ⇒▲Gap調整.窓埋め ⇒▲Gap.Su50MA
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◆はらみ調整 ⇒▲切下げ.調整 ⇒▲Gap.20MA割れ
【 SOX指数 】
11,925.50 +31.5 (+0.26%)
⇒▽Bull.test20MA ⇒+◆上げ.様子見 ⇒◇nr.様子見
【 VIX恐怖指数 】
16.46 +0.74 (+4.71%)
⇒◇入首 ⇒▽上げ ⇒▽上げ大
⇒ +4.71P 16台
⇒ +2.75P 15台
⇒ +1.47P 14台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し405ドル安 7月下旬以来の安値 原油高や米長期金利上昇で ⇒
( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比405ドル41セント(0.76%)安の5万2380ドル66セントで取引を終えた。
- 米国とイランの戦闘激化により原油先物価格が上昇し、投資家心理が冷え込んだ。
- 米中央軍はイランの石油輸出拠点を攻撃し、イランも米軍基地を攻撃したとの報道がある。
- 中東のエネルギー輸送の滞りが懸念され、WTI原油価格は一時96ドル台後半、北海ブレント先物は100ドルを超えた。
- 米長期金利が上昇し、10年債利回りは4.85%に達し、2023年11月以来の高水準となった。
- 米財務省は米国債の買い入れ消却を最大60億ドルに増額することを発表した。
- 原油高によるインフレ懸念から、米2年債利回りも上昇し、金利上昇が株式の割高感を強めた。
- ダウ平均ではアルファベット、ボーイング、P&Gなどが下落し、アップルも新製品発表後に下げた。
- ナスダック総合株価指数も3日続落し、終値は前日比168.073ポイント(0.63%)安の2万6253.340だった。
- メタプラットフォームズは新サービス発表で大幅高となり、半導体株も一部買われた。
--------------------------------------------------------------
▲Low.50MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 7月下旬以来の安値で終えた。米国とイランの戦闘激化を受けて原油先物価格が上昇し、投資家心理を冷やした。米長期金利の上昇も相場の重荷となった。
▲Gap.Su50MA
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ 半導体のブロードコムや半導体製造装置のKLAなどが安かった。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新たに導入した新人工知能(AI)エージェント、「ミューズ」が好感され、上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の一角も買われた。
9.9
NYダウ 52,381 -405.41 -0.77%
S&P500 7,636.36 -37.16 -0.48%
NASDAQ 26,253.34 -168.07 -0.63%
--------------------------------------------------------------
9.8
NYダウ 52,786 -628.18 -1.18%
S&P500 7,673.52 -45.08 -0.58%
NASDAQ 26,421.41 -85.57 -0.32%
--------------------------------------------------------------
9.4
NYダウ 53,414 -271.86 -0.51%
S&P500 7,718.60 -29.11 -0.37%
NASDAQ 26,506.99 -77.07 -0.29%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◆はらみ調整 ⇒▲Zone調整大 ⇒▲Low.50MA割れ
【 S&P500(SPX)】
⇒◆はらみ調整 ⇒▲Gap調整.窓埋め ⇒▲Gap.Su50MA
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◆はらみ調整 ⇒▲切下げ.調整 ⇒▲Gap.20MA割れ
【 SOX指数 】
11,925.50 +31.5 (+0.26%)
⇒▽Bull.test20MA ⇒+◆上げ.様子見 ⇒◇nr.様子見
【 VIX恐怖指数 】
16.46 +0.74 (+4.71%)
⇒◇入首 ⇒▽上げ ⇒▽上げ大
⇒ +4.71P 16台
⇒ +2.75P 15台
⇒ +1.47P 14台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し405ドル安 7月下旬以来の安値 原油高や米長期金利上昇で ⇒
( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比405ドル41セント(0.76%)安の5万2380ドル66セントで取引を終えた。
- 米国とイランの戦闘激化により原油先物価格が上昇し、投資家心理が冷え込んだ。
- 米中央軍はイランの石油輸出拠点を攻撃し、イランも米軍基地を攻撃したとの報道がある。
- 中東のエネルギー輸送の滞りが懸念され、WTI原油価格は一時96ドル台後半、北海ブレント先物は100ドルを超えた。
- 米長期金利が上昇し、10年債利回りは4.85%に達し、2023年11月以来の高水準となった。
- 米財務省は米国債の買い入れ消却を最大60億ドルに増額することを発表した。
- 原油高によるインフレ懸念から、米2年債利回りも上昇し、金利上昇が株式の割高感を強めた。
- ダウ平均ではアルファベット、ボーイング、P&Gなどが下落し、アップルも新製品発表後に下げた。
- ナスダック総合株価指数も3日続落し、終値は前日比168.073ポイント(0.63%)安の2万6253.340だった。
- メタプラットフォームズは新サービス発表で大幅高となり、半導体株も一部買われた。
--------------------------------------------------------------
▲Low.50MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 7月下旬以来の安値で終えた。米国とイランの戦闘激化を受けて原油先物価格が上昇し、投資家心理を冷やした。米長期金利の上昇も相場の重荷となった。
▲Gap.Su50MA
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ 半導体のブロードコムや半導体製造装置のKLAなどが安かった。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新たに導入した新人工知能(AI)エージェント、「ミューズ」が好感され、上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の一角も買われた。
NYダウは405.41ドル安、原油高でインフレ懸念が再燃 ⇒
・ 対イラン紛争激化を受けた原油高を嫌気し、寄り付き後、下落。
・ 財務省は国債買戻し3倍増額を発表も規模が期待に満たず長期金利が上昇、原油高によるインフレ懸念も再燃し、相場は大幅続落。
・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
セクター別 — 米国 ⇒
・ エネルギーや銀行が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
3.38% 232.65
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
1.91% 212.88
◇ インテル
【 半導体 】
1.69% 102.84
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
0.34% 110.42
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
0.33% 363
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
0.24% 109.28
--------------------------------------------------------------
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
-2.05% 109.43
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-2.02% 206.42
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-1.99% 142.64
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-1.97% -7.78
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-1.94% 37.35
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-1.86% 393.06
--------------------------------------------------------------
▽
・ IBMとシェブロンが上昇。
▲
・ アルファベットやボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などの下げが目立った。
・ セールスフォースやナイキ、ユナイテッドヘルス・グループも安かった。
・ アップル(AAPL)はターナス最高経営責任者(CEO)が初めての新製品発表イベントで、折り畳み式アイフォーンを発表も、ほぼ想定通りとの判断に小幅安。
3.
・ 半導体のブロードコムや半導体製造装置のKLAなどが安かった。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新たに導入した新人工知能(AI)エージェント、「ミューズ」が好感され、上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の一角も買われた。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ インテル
【 半導体 】
1.69% 102.84
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.91% 225.27
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.13% 366.47
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.75% 241.88
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.04% 507.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
4.26% 223.75
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.33% 235.01
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-3.21% 176.4
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.83% 182.91
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.83% -4.58
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.43% 70.98
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-0.5% 315.84
--------------------------------------------------------------
◇ インテル
【 半導体 】
1.69% 102.84
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.91% 225.27
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.13% 366.47
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.75% 241.88
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.04% 507.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
4.26% 223.75
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.33% 235.01
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-3.21% 176.4
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.83% 182.91
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.83% -4.58
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.43% 70.98
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-0.5% 315.84
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【米国市況】
米国株続落、ドル対円で7カ月ぶり安値近辺、10年債利回り23年以来の高水準 ⇒
【NY外為】 ⇒
◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば
//◆▽◆▲◇//▲◆◆
( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが対円で7カ月ぶりの安値近辺で推移。
- 中東紛争の激化により原油価格が1バレル=100ドルを超え、市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えたポジション調整を実施。
- 過去1週間で円が急伸し、ドルは下落基調。ドル/円は0.23%安の153.65円。
- 円は対ドルだけでなく、対ユーロ、対ポンド、メキシコペソ、トルコリラなどでも上昇。
- 上昇の背景には、日銀の利上げペース加速期待、日本の投資家によるリパトリフロー、米政府の円高圧力がある。
- コンベラのケビン・フォード氏は、米国の政策プレミアムがドルの上昇を抑え、円は米財務省の支援を受けていると指摘。
- ドル指数は98.83で横ばい、約2週間ぶりの安値近辺。
- 米財務省が10日に最大60億ドルの米国債買い戻しを発表し、ドルは主要通貨に対して下げ幅を縮小。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
▲Bear
//▲▲◇▽◆//_▲▲
( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、北海ブレント原油先物が1バレル=100ドルを突破。
- 原油価格の上昇が株式市場に圧力をかけ、特にインフレ指標発表を控えた米債利回りの上昇も影響。
- 中東の緊張と原油供給への懸念が高まり、インフレを助長する要因となっている。
- S&P総合500種のエネルギー業種は1.1%上昇したが、他の全業種は下落。
- アップルは新CEOの下で初のスマートフォン発表会を開催し、株価は0.3%下落。
- 債券市場では10年債利回りが2023年11月以来の高水準に上昇。
- 財務省の長期債買い入れ消却の規模が期待に届かず、国債が売られる展開。
【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//_◇▲
( AI要約 )
- 米国の国債利回りが上昇し、10年債利回りは一時4.8568%に達し、2023年11月以来の高水準を記録。
- 財務省は10日に長期債の買い入れ消却を実施するが、発表された規模は一部投資家の期待を下回り、国債が売られる展開に。
- 10年債入札(390億ドル)が堅調に行われたため、利回りの上昇幅は縮小し、最終的には4.835%に。
- 財務省は最大60億ドルの残存期間10-20年の国債の買い入れ消却を発表したが、市場では期待が高かった。
- ミシュラー・ファイナンシャルのトム・ディガロマ氏は、期待外れの結果が債券売りを引き起こし、利回り上昇の要因と指摘。
- ベセント米財務長官は、長期国債の買い入れ消却を拡大する方針を示している。
- 10年債入札での強い需要が、利回りの上昇幅を縮小させた要因とされ、買い手の積極的な参加が見られた。
・米国債10年物 ⇒
⇒4.842% +0.038 +0.79%
⇒4.789% -0.017 -0.35%
⇒4.782% +0.020 +0.42%
【原油】 ⇒
▽Bull
//▽▽◇◇◇//_▽▽
( AI要約 )
- 北海ブレント先物が1バレル=100ドルを上回り、5月下旬以来の高値で取引を終了。
- イランが米軍使用のヨルダン基地に弾道ミサイルを発射し、ペルシャ湾での船舶攻撃が激化。
- 中東のエネルギー供給の混乱に対する懸念が高まる。
- 清算値は北海ブレントが101.21ドル、米WTIが96.05ドルで、いずれも5月22日以来の高値。
- 中東情勢は5月下旬以降大幅に悪化していないとの見方があったが、最近の事態のエスカレーションにより原油先物が上昇。
- サクソバンクのオーレ・ハンセン氏は、中東危機による供給への影響が長期化するとの見方が反映されていると指摘。
⇒米WTI先物は3.02ドル(▽3.25%)高の96.05ドル。
⇒米WTI先物が1.55ドル(▽1.7%)高の93.03ドル。
⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.29ドル(▽3.4%)高の1バレル=101.21ドル。
⇒北海ブレント先物が0.92ドル(▽0.9%)高の1バレル=97.92ドル。
⇒北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。
【NY金】 ⇒
◇bull
//◆▲◇▽▲//_▲◇
( AI要約 )
- 米ドルが軟調に推移する中、金相場は1%超上昇。
- 投資家は米国のインフレ指標の発表を待機中で、FRBの金融政策の見通しに関心を持つ。
- スポット金は1オンス=4414.30ドルで1.4%上昇。
- 米金先物12月限の清算値は4458.80ドルで0.5%上昇。
- 米ドルは2週間ぶりの安値圏にあり、他通貨建ての金の割安感が強まっている。
--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は◇0.5%高の4458.80ドル。
⇒米金先物(12月限)の清算値は▲1%安の4430.10ドル。
⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。
【欧州市況】
債券売られる、原油高で利上げ観測拡大-株も大幅安 ⇒
9.9
英FTSETM100 10,670.06 -141.6 -1.31%
独DAX 25,576.45 -431.18 -1.66%
仏CAC40 8,156.67 -161.31 -1.94%
--------------------------------------------------------------
9.8
英FTSETM100 10,811.66 -10.47 -0.1%
独DAX 26,007.63 +1.1 0%
仏CAC40 8,317.98 +11.83 +0.14%
--------------------------------------------------------------
9.7
英FTSETM100 10,822.13 -8.96 -0.08%
独DAX 26,006.53 -39.87 -0.15%
仏CAC40 8,306.15 +27.38 +0.33%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒◆Gap.調整 ⇒◆Gap.調整 ⇒▲Wr逆立.50MA割れ
独DAX
⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇入首.様子見 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ
仏CAC40
⇒▽自立反発.買戻し ⇒▽吞込み.買戻し ⇒▲Low.売り
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
▲Bear
//▲▲◆◇◇//◆◆▲
( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約1カ月半ぶりの安値を記録。
- 中東情勢の緊迫化によりインフレ懸念が高まり、主要市場の大半が下落。
- 米国とイランの船舶攻撃により、北海ブレント原油先物は1バレル=100ドルを超える。
- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.26%上昇したが、その他のセクターは大半が下落。
- ユーロSTOXX50ボラティリティ指数は18.74で、2.17ポイント上昇し投資家の不安心理を示す。
- フィンランドの電力大手フォータムは15.8%上昇、グーグルとの長期電力契約締結が要因。
- グーグルはフィンランドのAIインフラに今後2年間で130億ユーロを投資する計画を発表。
- スペインのアパレル大手インディテックスは3.6%下落、直近四半期の利益が市場予想を下回ったため。
- 欧州中央銀行(ECB)は年内に2回の利上げを見込んでおり、2027年後半には政策金利が3.10%に達する予想。
【欧州債】
▲Bear
//▲◆◆◇◇//▲◇▲
( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが数年ぶりの高水準に達し、特にドイツの10年債利回りは3.44%に上昇。
- 欧州中央銀行(ECB)は年内に2回の利上げを予想し、2027年末までに政策金利が3.1%に達する見込み。
- 中東情勢の緊迫化により、原油価格が急騰し、北海ブレント先物は1バレル=100ドルを突破。
- インフレ懸念が高まり、製油コストが急上昇している。
- イタリアの10年債利回りは4.29%、フランスの10年債利回りは4.33%に上昇し、いずれも高水準。
- 英国の2年債利回りは4.7172%、5年債利回りは4.7967%に上昇し、いずれも23年ぶりの高水準。
・ 独国債10年物
⇒3.44% +0.08
⇒3.36% ‐0.02
⇒3.38% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒5.26% +0.09
⇒5.17% -0.00
⇒5.17% +0.04
---------------------------
