*かぶとうし塾


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2026年10月7日水曜日

▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇差し込み.89ドル後半 令和8.10.7.Wed

7日 【日本市況】 ⇒
10.7
日経平均   70,189  -495.04  -0.7%
TOPIX     4,160.46  -23.1  -0.55%
日経平均VI    28.82  -0.38  -1.3%
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日経平均
 ⇒◇逆立.高値圏  ⇒◇切上げ.高値圏  ⇒◆はらみ.調整

TOPIX
 ⇒◇逆立  ⇒◇High.高値圏  ⇒◆はらみ下.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.82  -0.38 -1.3%  ⇒◆nr下げ  28台
日経平均VI  29.1  +6.23 +27.24%  ⇒▽BigUp  29台
日経平均VI  22.87   ⇒+◆上げ  29台
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7日、日経平均は3日ぶり反落、高値警戒感 AI・半導体株に利益確定売り  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比0.92%(648円27銭)安の70,035円71銭で取引を終了。

- 急ピッチな上昇と7万円回復に対する高値警戒感から、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが発生。

- 終値で7万円台を維持したが、深押しは見られず。

- 日経平均は6月22日の最高値72,831円73銭に接近しており、利益確定売りが意識される状況。

- 全体的に手掛かりが乏しく、上昇相場をリードしてきたAI・半導体関連株も一服の商状。

- 原油価格は安定しているが、金利上昇に対する警戒感が市場の伸びを抑制。

- 半導体株が引き続き物色の中心であり、アドバンテスト(6857.T)は連日の最高値更新後に中盤から失速。


・ 市場では、AI・半導体関連株について「引き続き楽観的な見方が支配している。大規模な資金調達が目立つことが注目された。ただ、米債を売ってAI企業の社債を買う動きな‌どあ⁠れば、AI需要の広がりがインフレ要因になるとの懸念もある」(野村証券・シニアストラテジストの大坂隼矢氏)と。

- TOPIXは0.7%下落し、4154.11ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.71%下落し、2141.85ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆6713億4100万円。

- 東証33業種のうち、値上がりは電気・ガス業など8業種、値下がりは銀行業、非鉄金属など25業種。

- 個別銘柄では、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが軟調。

- ファーストリテイリングもさえない動き。

- 一方、レゾナック・ホールディングスは上昇。

- サイバーセキュリティ関連株、特にサイバーセキュリティクラウドが引き続き物色される。

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日経平均は反落、半導体関連中心に利食い売り優勢  ⇒

( AI要約 )
- 6日の米国株式市場は続伸し、原油安が安心感をもたらした。

- 長期金利の低下とAI需要の期待がハイテク株を押し上げ、ナスダックは過去最高値を更新。


- 7日の日経平均は前日比101.87円安の70,582.11円で取引を開始し、利益確定売りが先行。

- 半導体関連株の下落が指数を押し下げ、日経平均は70,035.71円で大引け。

- 売買高は23億3,090万株、売買代金は7兆6,713億円。

- 業種別では、電気・ガス業、ゴム製品、情報・通信業が上昇、一方で銀行業、非鉄金属、証券業が下落。

- 値上がり銘柄は33.8%、値下がり銘柄は62.6%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、太陽誘電、スズキなど。

- 下落した銘柄には東エレク、アドバンテ、ファーストリテなど。

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【個別銘柄】古野電気、ディスコ、マイクロニクス、東宝、スズキ など  ⇒

▽ 古野電気 8430 +300 大幅続伸。

・ 前日に上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の100億円から128億円、前年同期比37.6%増に引き上げ。中国における造船会社の高水準な手持ち工事量を背景として建造能力の拡大が進み、建造スケジュールが前倒しとなったことから、商船市場における製品販売が想定以上に好調のもよう。
・ 今回据え置きとなっている通期予想の上方修正も、今後想定される状況とみられる。

▽ 日本マイクロニクス 16760 +1350 大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断「買い」を継続、目標株価を32300円から39700円に引き上げた。HBMと中国DRAMメーカーの設備投資が足元で拡大しており、DRAM用プローブカードの需要が高まっていることから、業績予想を上方修正した。
・ 26年12月期営業利益は345億円で前期比2.1倍を予想、会社計画の314億円を上回ると分析。製造装置業界を挙げての装置価格適正化の動きなども収益拡大機会と。

▽ スズキ 2039.5 +58 大幅続伸。

・ 初の軽乗用EV新型「e SKY」を11月16日より発売すると前日に発表している。価格は、受注生産の最廉価グレードが212万円、中位グレードは239万円、最上位は279万円としているが、最廉価グレードは国内の軽EVで最も安く、7月に中国のBYDが発売した「ラッコ」よりも安い水準となる。
・ 価格面での優位性は強いとみられ、販売拡大への期待感が先行する流れとみられる。

▲ ディスコ 61380 -4120 大幅反落。

・ 前日に7-9月期の個別売上高を公表している。単体売上高は1185億円で前四半期比25%増、会社計画は1060億円レベルであったもよう。一方、これによって試算される連結ベースでの売上高はほぼコンセンサス水準とみられ、特段のサプライズはないとみられる。
・ 本日の東京市場では半導体関連株全般に売りが優勢となっていることもあり、出尽くし感が先行する形と捉えられる。

▲ 東宝 1520.5 -45.5 大幅反落。

・ 大和証券では、目標株価は1400円から1660円に引き上げたものの、投資判断は「2」から「3」に格下げした。IP・アニメ事業は主力IPの長期成長性が懸念される局面ではないかと考えているもよう。
・ また、主力IPの成長が鈍化した場合、それを補える新規IPの積み上がりも30年2月期頃までは期待しづらい状況と推測。
・ 来期にかけてのコンテンツ投入一巡後は、成長が鈍化する懸念があると判断したようだ。

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チャート照合へ ⇒

10/07 13:42 前場 動いた株・出来た株
3498
◇霞ヶ関キャピタル<3498> 7800 +720 ⇒
説明会を受けて見直しの動きが強まる。

6976
◇太陽誘電<6976> 11645 +510 ⇒
1万円大台突破後は順調なリバウンド続く。

7269
◇スズキ<7269> 2052.5 +71 ⇒
軽乗用EV新型「e SKY」を発表。

7272
◇ヤマハ発動機<7272> 1843 +53 ⇒
前日にはSMBC日興証券が目標株価上げ。

6814
◇古野電気<6814> 8370 +240 ⇒
上半期上方修正で増益幅拡大へ。

6702
◇富士通<6702> 4153 +100 ⇒
小売業向けAIエージェントのトライアル環境提供開始とも。

543A
◇ARCHION<543A> 292 +7 ⇒
安値圏での自律反発か。

4768
◇大塚商会<4768> 3759 +84 ⇒
サイバーセキュリティ関連の一角としても関心か。

6326
◇クボタ<6326> 2777 +56 ⇒
ゴールドマン・サックス証券の格下げで売り先行後はリバウンド続く。

9503
◇関西電力<9503> 2654.5 +52.5 ⇒
前日には首都圏の低圧電気料金を11月から見直しと伝わる。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 15720 +310 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

6146
◆ディスコ<6146> 60680 -4820 ⇒
個別売上速報発表もサプライズは乏しく。

6594
◆ニデック<6594> 2033 -132 ⇒
監査法人の「意見不表明」による先行き懸念続く。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9852 -478 ⇒
主力株の半導体関連株は本日総じて軟調。

268A
◆リガク<268A> 1812 -81 ⇒
キオクシアの株価下落などにつれ安も。

4180
◆Appier Group<4180> 1342 -60 ⇒
目立った材料なく需給要因中心か。

4755
◆楽天グループ<4755> 640 -27.3 ⇒
楽天ドライブで不正アクセス被害も。

285A
◆キオクシアHD<285A> 17975 -760 ⇒
米サンディスクの株価下落で。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4195 -175 ⇒
半導体関連の一角はさえない動きで。

8550
◆栃木銀行<8550> 1186 -43 ⇒
長期金利低下などで地銀の一角には利食い優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
2026年10月7日 at 6:00 JST

①. フランスのリスク-リスクを値踏み

数十年にわたる財政赤字と政府債務の着実な増加を経て、市場はフランスのリスクを改めて値踏みしている。仏国債のリスクプレミアムは大幅に上昇。フランスとドイツの10年債利回り差(スプレッド)は、2日に159ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)まで拡大し、2012年のユーロ圏債務危機以来の大きさとなった。その後スプレッドは縮小したものの、投資家の警戒感は依然として強い。フランス10年債は今年、主要10カ国の中で最も低調なパフォーマンスとなっている。

②. ダイモン氏-新たな脆弱性

JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、アンソロピックのAIモデル「Mythos(ミュトス)」が世界のサイバーセキュリティーリスクを著しく高めたとの認識を示した。AIを巡るリスクについて「Mythos以降、10倍に高まった」とブルームバーグTVとのインタビューで発言。「AIによって、それまで知られていなかった脆弱(ぜいじゃく)性が生まれたと述べた。その上で「『存亡に関わる問題なのか、そうではないのか』と大騒ぎするつもりはない」とも語った。

③. アルファベット-20年契約

グーグルの親会社アルファベットは、米最大の原子力発電事業者コンステレーション・エナジーから原子力発電による電力を20年間購入する契約を結んだと発表した。AIブームを支える膨大な電力需要を背景に、24時間安定して発電でき、発電時に二酸化炭素を排出しない原子力への関心が再び高まっている。契約の対象は新たに稼働する890メガワットの電力で、コンステレーションは設備増強に43億ドル(約6800億円)超を投じる。コンステレーション株は一時15%超上昇した。

④. ウォール街の利益-過去最高上回る

ウォール街の証券会社や投資銀行では今年、利益が過去最高の計900億ドル(約14兆2400億円)を超える勢いだ。ニューヨーク州のトーマス・ディナポリ会計監査官のリポートによると、2026年上期の伸びを基に推計した業界の年間利益は、昨年記録した過去最高の651億ドルを大きく上回る見通し。こうした巨額の利益を背景に、金融業界の幅広い専門職で年明けに支給されるボーナスも過去最高になると予想されている。

⑤. NASA-まとめ買い

米航空宇宙局(NASA)は、人類が恒久的に生活・活動できる月面基地の建設に向けた300億ドル(約4兆7000億円)規模の計画を進めており、必要となる複数のロケット打ち上げを一括契約する方針を近く発表する。宇宙業界では需要の急増を背景にロケット不足が深刻化しており、NASAは複数種類のロケットを確保することで、月面への貨物輸送を確実にしたい考えだ。2029年には、電力設備や居住施設など恒久的な有人拠点に必要なインフラを整備するため、最大60トンの機材を月面に運ぶ大型ロケットが必要になる。
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//◇◇◆◇▽◆//◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◆◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲◇▽◆//_ 原油 91ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇差し込み.89ドル後半  
10.7
米ドル/円    158.13 - 158.17
ユーロ/円    178.04 - 178.12
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1261
英ポンド/円   209.85 - 210.03
豪ドル/円    110.41 - 110.45
スイスフラン/円 190.04 - 190.18

WTIC原油先物  89.75   +0.33  (+0.37%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒▲切下げ  ⇒◇差し込み

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▲切下げ.89ドル後半
10.6
米ドル/円    157.89 - 157.99
ユーロ/円    177.12 - 177.36
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1226
英ポンド/円   208.68 - 208.94
豪ドル/円    110.07 - 110.23
スイスフラン/円 189.91 - 190.21

WTIC原油先物  89.26   -1.98  (-2.03%)
 ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ  ⇒▲切下げ

※◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 ( 原油.◆かぶせ.91ドル前半 )
10.5
米ドル/円    157.78 - 157.83
ユーロ/円    177.64 - 177.71
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1261
英ポンド/円   209.01 - 209.04
豪ドル/円    109.77 - 109.82
スイスフラン/円 190.33 - 190.48

WTIC原油先物  91.18   -1.69  (-1.82%)
 ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.6
NYダウ    51,521  +253.38  +0.49%
S&P500   7,818.93  +44.98  +0.57%
NASDAQ   27,599.79  +122.48  +0.44%
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10.5
NYダウ    51,268  +90.94  +0.18%
S&P500   7,773.95  +51.23  +0.66%
NASDAQ   27,477.31  +286.44  +1.05%
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10.2
NYダウ    51,177  +250.4  +0.49%
S&P500   7,722.72  +56.27  +0.73%
NASDAQ   27,190.86  +319.26  +1.18%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆自立反発.買戻し  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆反発.買戻し  ⇒▽クアトロ.Sup10MA  ⇒◇bull.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆反発.買戻し  ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒+◆bull.様子見

【 SOX指数 】
13,318.50 +43 (+0.32%)
 ⇒◇High.高値圏  ⇒◇High2.様子見  ⇒+◆bull.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.01 -0.51 (-3.29%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+◆上げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -3.29P  15台
 ⇒ +1.37P  15台
 ⇒ -6.59P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し253ドル高 消費関連やAI銘柄に買い S&Pとナスダック最高値  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は4日続伸し、終値は5万1521ドル28セント(前日比253ドル38セント高)。

- 米長期金利が低下し、株式の割高感が薄れ、投資家心理が改善。

- 一部のAI関連銘柄に買いが入り、収益成長への期待が高まる。

- 米原油先物市場でWTIが1バレル86ドル台に下落、中東情勢の不透明感が影響。

- ダウ平均構成銘柄ではウォルマート、P&G、ホーム・デポが上昇。

- 半導体のAMDがCEOの生産計画により上昇、AI需要の評価が買い材料に。

- 10月には主要企業の決算発表が控え、米景気の底堅さとAI需要が期待される。

- ナスダック総合株価指数は5日続伸し、終値は2万7599.792(前日比122.482ポイント高)。

- S&P500種株価指数も4日続伸し、終値は7818.93(前日比44.98ポイント高)で約2カ月ぶりの最高値。


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◇bull.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は4日続伸
・ 米長期金利が低下(債券価格は上昇)し、株式の相対的な割高感が薄れた。収益成長への期待で一部の人工知能(AI)関連銘柄に買いが入り、投資家心理が改善した。

+◆bull.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は最高経営責任者(CEO)が今後数年間の半導体需要が非常に強いと楽観的見解を示したほか、アナリストによる目標株価引き上げで、上昇。

・ ス半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は投資家デーで、2028年通期収益目標を引き上げ、上昇。
・ AI向けクラウドサービスのコアウィーブやネビウス・グループが高かった。


NYダウは253.38ドル高、原油安や長期金利の低下を好感  ⇒

・ 原油安で安心感が広がり、寄り付き後、上昇。

・ 長期金利の低下や人工知能(AI)需要期待が特にハイテクを押し上げ、相場は続伸。

・ 終日堅調に推移し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。
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2. セクター別では  ⇒
・ 公益事業、小売が上昇。
・ ヘルスケア機器・サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 4.54%   113.54
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 2.03%   104.6
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 1.97%   283.23
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.91%   142.16
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.8%   853
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.72%   140.13
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★ インテル
【 半導体  】
 -3.18%   141.94
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.09%   112.5
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -1.5%   224.99
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.23%   -2.26
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.6%   28.16
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.59%   376.32
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▽
・ 6日に米金利が低下したため消費関連銘柄に買いが入った。

・ ウォルマート、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ホーム・デポなどが上昇。

・ アマゾン・ドット・コムやキャタピラー、シスコシステムズが上昇。

・ ナイキやメルク、マイクロソフトも上昇。
・ 原子力発電事業を手掛けるコンスレテレーション・エナジー(CEG)は検索会社のグーグル運営のアルファベット(GOOG)と20年間原子力発電を供給する契約を締結し、上昇。

▲
・ セールスフォースやボーイング、ハネウェル・テクノロジーズは下げた。


3.
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は最高経営責任者(CEO)が今後数年間の半導体需要が非常に強いと楽観的見解を示したほか、アナリストによる目標株価引き上げで、上昇。

・ ス半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は投資家デーで、2028年通期収益目標を引き上げ、上昇。
・ AI向けクラウドサービスのコアウィーブやネビウス・グループが高かった。

SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ インテル
【 半導体 】
 -3.18%  117.06
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.14%  242.08
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 5.81%  271.26
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.67%  1074.31
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.8%  648.04
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.73%  1064.48
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.33%  1045.56
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4.54%  82.79
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.44%  197.46
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.44%  0.24
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.13%  482.3
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -3.44%  181.03
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【米国市況】
 S&P500とナスダックが最高値更新、ユーロ上昇、利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 158円前半
//◇◆◇▽◆//◇▽

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でユーロが上昇し、7週間ぶりの大幅な上昇が見込まれる。

- フランス国債利回りの低下により、ユーロ圏債市場の緊張が和らいだ。

- ユーロ/ドルは0.35%上昇し、1.126ドルに達する見込み。これは8月19日以来の大幅高。

- 前日の取引では、ユーロが約1年5カ月ぶりの安値を記録した場面もあった。

- 主要通貨に対するドル指数は0.32%下落し、101.83となる見込み。これは9月3日以来の最大の下げ。

- 原油相場の安定を背景に、フランスの10年債利回りが低下。利回り格差は2011年のユーロ圏債務危機以来の最大水準に拡大していた。

- ポンド/ドルは1週間ぶりの高値1.3283ドルを付けた後、終盤で0.42%上昇し1.3275ドルとなる。ポンドも8月19日以来の大幅高の勢いを示している。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//▲◆◆◇◇//◇◇

( AI要約 )
- 米国株式市場は続伸し、S&P500とナスダックが最高値を更新。

- 原油価格の安定と米国債利回りの低下が投資家の懸念を和らげた。

- 市場は第3・四半期決算発表シーズンに注目。

- ダウ工業株30種は8月5日の最高値を5%下回っている。

- ウェルスパイア・アドバイザーズのオリバー・パーシェ氏は、エネルギー価格の安定が株価上昇を後押しすると指摘。

- 超大型株「マグニフィセント・セブン」の6銘柄が上昇し、相場を押し上げた。

- 小型株指数のラッセル2000はアンダーパフォーム。

- 人工知能(AI)関連株への投資が続き、フィラデルフィア半導体株指数も上昇。

- 8月の資本財輸入は4.4%増加し、AI関連インフラへの支出が影響。


【米国債】 ⇒
▽bull
//▲▲▲◇◆//◆▽

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが低下し、前日の売り込みからの買戻しが影響。

- 3年債入札が堅調で、利回り低下に寄与。

- 市場は来週発表されるインフレ指標に注目し、FRBの金融政策の行方を見極めようとしている。

- 高金利環境の長期化見通しが影響し、10年債と30年債の利回りが約24年ぶりの水準に上昇。

- マクロストラテジストのウィル・コンパーノール氏は、ファンダメンタルズの変化前に一服する動きが見られると指摘。

- 次の重要な材料は卸売物価指数(PPI)か消費者物価指数(CPI)になる可能性があるが、利回りのさらなる上昇には説得力のある材料が必要。

- ユーロ圏の国債利回り低下が米国債利回りの低下に寄与、特にフランス国債利回りの低下が影響。

- 終盤の取引で、10年債利回りは前日比4.2ベーシスポイント低下の5.269%、30年債利回りは2.2ベーシスポイント低下の5.642%。

- 2年債利回りは4.4ベーシスポイント低下の4.789%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.27% -0.04  (-0.79%)
⇒5.31% +0.03 +0.64%
⇒5.28% +0.04 


【原油】  ⇒
◇bull
//◇▲◇▽◆//▲◇

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物は序盤の下げを取り戻し、ほぼ横ばいで終了。

- 中東からの原油輸出増加とG7によるディーゼル燃料放出計画が影響。

- イエメンのフーシ派による攻撃が供給懸念を引き起こす。

- 北海ブレント先物は1バレル=100.58ドル、米WTI先物は89.44ドルで取引終了。

- ビトルのCEOは、過去7-10日間に中東から日量約1200万バレルの原油と200万バレルの石油製品が出荷されたと発表。

- サウジアラビアのエネルギー相は、ヤンブーへのパイプラインの送油量が580万バレルに達したと報告。

- フーシ派との対立が激化し、サウジの空港が攻撃を受け、3人が負傷。

- 中東での供給途絶の可能性が意識され、原油価格の下落幅は限定的。


⇒米WTI先物は◇0.01ドル高の89.44ドル。

⇒米WTI先物は1.68ドル(▲1.84%)安の89.43ドル。

⇒米WTI先物は1.76ドル(◆1.90%)安の1バレル=91.11ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.26ドル(◇0.3%)高の1バレル=100.58ドル。


⇒北海ブレント先物が1.93ドル(▲1.89%)安の1バレル=100.32ドル。

⇒北海ブレント先物が0.06ドル(◆0.06%)安の1バレル=102.25ドル。


【NY金】  ⇒
◇bull
//▲◇◇◇▲//◆◇

( AI要約 )
- 米長期金利の上昇が一服し、ドル安が影響し金相場が上昇。

- 投資家は米連邦準備理事会(FRB)の9月会合議事要旨の公表を注視。

- 中心限月12月物の清算値は前日比0.7%高の1オンス=4187.10ドル。

- 現物価格は0.7%高の1オンス=4168.33ドル(1812GMT時点)。

- 米10年債利回りは高水準からやや低下。

- ドルは1年ぶりの高値から下落し、金が他通貨保有者にとって割安に。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は前日比◇0.7%高の1オンス=4187.10ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◆0.1%安の4156.8ドル。

⇒中心限月の清算値は1オンス=4162.30ドルで、前日比▲1%安。



【欧州市況】
  株は続伸、原油下落と金利上昇一服がリスク志向を後押し  ⇒

10.6
英FTSETM100  10,541.69  +43.75  +0.42%
独DAX     25,449.19  +194.98  +0.77%
仏CAC40     7,865.07  +30.97  +0.4%
--------------------------------------------------------------
10.5
英FTSETM100  10,497.94  +35.99  +0.34%
独DAX     25,254.21  +23.01  +0.09%
仏CAC40     7,834.10  -63.09  -0.8%
--------------------------------------------------------------
10.2
英FTSETM100  10,461.95  +33.68  +0.32%
独DAX     25,231.20  +291.85  +1.17%
仏CAC40     7,897.19  +61.88  +0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◇bull.買戻し  ⇒▽Bull.買戻し

独DAX
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.20MA突破

仏CAC40
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆nr.様子見  ⇒◇nr.買戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆▲▲◇//◇◇

( AI要約 )
- 6日の欧州株式市場は全体的に上昇。

- 英FTSE100は前日比43.75ポイント(0.42%)高の10,541.69で取引終了。

- ドイツDAXは0.77%上昇、フランスCAC40は0.40%上昇、ストックス欧州600は0.48%上昇。

- 欧州の長期金利が低下し、投資家のリスク選好が強化。

- 原油価格の下落によりインフレ懸念が和らぎ、銀行株を含む幅広い銘柄が買われた。


【欧州債】
◆bear
//◆◇◇◇◇//◆

( AI要約 )
-


・ 独国債10年物
 ⇒3.47% -0.01
 ⇒3.49% +0.03
 ⇒3.46% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.04
 ⇒5.42% +0.05
 ⇒5.37% -0.03
---------------------------

2026年10月6日火曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▲切下げ.89ドル後半 令和8.10.6.Tue

6日 【日本市況】 ⇒
10.6
日経平均   70,684  +737.12  +1.05%
TOPIX     4,183.56  +38.34  +0.92%
日経平均VI    29.10  +6.23  +27.24%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◆上はらみ.様子見  ⇒◇逆立.高値圏  ⇒◇切上げ.高値圏

TOPIX
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒◇逆立  ⇒◇High.高値圏

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.1  +6.23 +27.24%  ⇒▽BigUp  29台
日経平均VI  22.87   ⇒+◆上げ  29台
日経平均VI  22.58  -0.34 -1.48%  ⇒▲吞込み  22台
--------------------------------------------------------------
6日、日経平均は続伸、原油安など支え 業績期待の買いも  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比1.05%(737円12銭)高の70,683円98銭で取引を終了。

- 原油安を背景に市場は堅調に推移し、企業決算シーズンを前に業績期待が高まる。

- 半導体関連株や電子部品関連株が特に買われ、寄与度の高い銘柄が相場を押し上げた。

- 日経平均は前営業日比0.01%高でスタート後、一時小幅安に転じたが、すぐに回復しプラス圏で推移。

- 後場に入ると日経平均は一段高となり、一時1.22%(851円)高の70,798円62銭まで上昇。

- プライム市場では約80%の銘柄が上昇し、相場全体が底堅い地合いを形成。

- TOPIXも堅調に推移。


・ マネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト、吉野貴晶氏は「米雇用統計が弱い結果となり、米国の早期利上げ観測が後退したという材料でここまで株価が上昇するのは意外感もある」と指摘。
「相場の底堅さは維持されているものの、‌さらに上⁠方向を試すためには別の材料が必要になる」と。

- TOPIXは0.92%上昇し、4183.56ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.92%上昇し、2157.09ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆3048億2700万円。

- 東証33業種のうち、非鉄金属、精密機器、銀行など30業種が値上がり。

- 情報・通信、建設、空運は値下がり。

- 東証グロース市場250指数は1.41%上昇し、823.71ポイント。

- アドバンテストは連日の上場来高値を更新。

- TDK、太陽誘電、フジクラなども大幅高。

- サイバーセキュリティ関連のセグエグループ、ソリトンシステムズが上昇。

- キオクシアホールディングス、ソフトバンクグループは軟調。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1153銘柄(74%)、値下がり349銘柄(22%)、変わらず50銘柄(3%)。

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日経平均は続伸、半導体関連中心に買い広がり上げ幅拡大  ⇒

( AI要約 )
- 5日の米国株式市場は続伸し、寄り付き後は金利上昇を嫌気してまちまちの動き。

- ISM非製造業景況指数が予想を下回るも、成長拡大圏を維持しダウは上昇に転じた。

- ハイテク株が堅調で相場を支え、早期利上げ警戒感の後退により終日堅調に推移。

- 6日の日経平均は7.75円高の69,954.61円で取引を開始し、前日の米国株高が支えとなる。

- 半導体関連株が指数を押し上げるも、利益確定売りが出て70,000円台で小動き。

- 後場以降は半導体関連が引き続き堅調で、最終的に高値付近で取引を終了。

- 日経平均は前日比737.12円高の70,683.98円で、7万円台回復は3カ月ぶり。

- 東証プライム市場の売買高は21億3,700万株、売買代金は7兆3,048億円。

- 業種別では非鉄金属、精密機器、銀行業が上昇し、情報・通信業、建設業、空運業が下落。

- 値上がり銘柄は74.2%、値下がり銘柄は22.4%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、TDK、ファーストリテなど。 - 下落銘柄にはソフトバンクG、キオクシアHDなど。

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【個別銘柄】不二越 など  ⇒

▽ 不二越 5900 +120 大幅続伸。

前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は115億円で前年同期比72.8%増。6-8月期は46.9億円で同94.1%増となり、3-5月期に続いて前年比倍増近い増益ペースとなっている。
前年比ではロボットの増収ペースが大きくなっている。通期予想は153億円、前期比56.6%増を据え置きだが、順調な進捗状況と捉えられる。なお、11月末を基準日に1:5の株式分割実施も発表している。

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チャート照合へ ⇒

10/06 13:48 前場 動いた株・出来た株
6787
◇メイコー<6787> 26910 +1960 ⇒
AI関連の一角としてリバウンド続く動き。

3110
◇日東紡績<3110> 3605 +245 ⇒
AI関連の出遅れとしてリバウンドが継続。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6230 +293 ⇒
米ソフトウェア関連など上昇続き。

5471
◇大同特殊鋼<5471> 2648.5 +100 ⇒
ノーベル賞関 売り込まれたAI関連連の一角として思惑買い先行。

5706
◇三井金属<5706> 2749 +101.5 ⇒
の一角として。

4443
◇Sansan<4443> 2168 +76 ⇒
SAAS関連の一角が強い動きに。

3099
◇三越伊勢丹<3099> 1716 +56.5 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

3498
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 7140 -270 ⇒
今期ガイダンスはコンセンサス水準に一致。

285A
◆キオクシアHD<285A> 18535 -585 ⇒
サンディスクの株価続落などで。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6324 -173 ⇒
アームとクアルコムの裁判が開始と伝わる。

4552
◆JCRファーマ<4552> 490 -13 ⇒
伊社との独占的ライセンス契約締結で前日は上昇も。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10250 -235 ⇒
SOX指数の上昇鈍化などで利食い売り優勢。

7011
◆三菱重工業<7011> 3789 -82 ⇒
機関投資家のリバランスなどの影響か。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 6, 2026 at 6:00 AM

①. 米国債売り続く-利回り6%接近

5日の米国債相場は新たな売り圧力にさらされ、長期債利回りは数十年ぶりの高水準となった。10年債と30年債の利回りはいずれも少なくとも7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、それぞれ5.34%および5.7%と、2002年以来の高水準に達した。30年債利回りが6%に近づく中、国債ポジションのヘッジや、ベーシストレード(現物と先物の価格差を利用する裁定取引)に広く使われる国債先物市場では、新たな波乱要因が意識されている。ポイントは先物の仕組みにある。

②. ブラジル資産急伸-市場寄りの対応期待

ブラジル金融市場では、株式や通貨などが急伸。前日に投開票された大統領選の第1回投票で、世論調査の予想を覆してフラビオ・ボルソナロ上院議員が首位に立ち、深刻化する財政問題への対応が進むとの期待が高まった。ボルソナロ氏は25日の決選投票で現職のルラ大統領と対決する。左派のルラ氏より市場寄りとみられるボルソナロ氏は、第1回投票で47%を獲得し、ルラ氏の45%を上回った。主要株価指数ボベスパは取引開始直後に8%急伸し、過去最高値を更新。通貨レアルも一時約5%上昇し、世界の主要通貨で最大の上げとなった。

③. アラムコCEO-恐ろしいほど乏しい

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのアミン・ナセル最高経営責任者(CEO)は、世界を供給ショックから守る石油備蓄が「恐ろしいほど乏しくなっている」と指摘した。ホルムズ海峡が再開されなければ、市場は一段と悪化するリスクにさらされるという。ナセル氏は、備蓄放出で各国経済は一定の時間を稼げるものの、需給の不均衡は解消されないと指摘。ホルムズ海峡が再開した後も、エネルギー消費国が備蓄を補充するには最長2年かかる可能性があると述べた。

④. 拡大ペース鈍化-予想下回る

米供給管理協会(ISM)が発表した9月の非製造業景況指数は、0.5ポイント低下の54.9と、市場予想中央値(55.0)を下回った。活動拡大と縮小の境目は50。引き続き拡大圏ながらも、前月に比べて伸びが鈍化した。底堅い個人消費や安定した労働市場、企業による旺盛な投資が引き続きサービス需要を支えているが、企業は増大するコストへの対応も迫られている。仕入れ価格指数は74.0と、2022年7月以来の高水準となった。雇用指数は6月以降で初めて50を上回った。

⑤. GPIF-見直しせず

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告がなかったことが分かった。異例の8月会合をきっかけに市場で浮上したポートフォリオ見直し観測を裏付ける新たな材料は示されなかった。市場では長期金利が急騰(債券価格は急落)した7月上旬ごろから見直し観測が浮上。この時期に片山さつき財務相らが、GPIFなどの年金基金による国内金融資産への投資を後押しする考えを示したことが市場の関心を高める一因となった。
--------------------------------------------------------------

//◇◇◆◇▽◆//◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◆◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲◇▽◆//_ 原油 91ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▲切下げ.89ドル後半
10.6
米ドル/円    157.89 - 157.99
ユーロ/円    177.12 - 177.36
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1226
英ポンド/円   208.68 - 208.94
豪ドル/円    110.07 - 110.23
スイスフラン/円 189.91 - 190.21

WTIC原油先物  89.26   -1.98  (-2.03%)
 ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ  ⇒▲切下げ

※◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 ( 原油.◆かぶせ.91ドル前半 )
10.5
米ドル/円    157.78 - 157.83
ユーロ/円    177.64 - 177.71
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1261
英ポンド/円   209.01 - 209.04
豪ドル/円    109.77 - 109.82
スイスフラン/円 190.33 - 190.48

WTIC原油先物  91.18   -1.69  (-1.82%)
 ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ

※◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円後半 原油.◆かぶせ.91ドル前半  
10.3
米ドル/円    157.83 - 157.94
ユーロ/円    177.61 - 177.68
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1258
英ポンド/円   208.98 - 209.10
豪ドル/円    109.74 - 109.84
スイスフラン/円 190.41 - 190.54

WTIC原油先物  91.18   -1.69  (-1.82%)
 ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.5
NYダウ    51,268  +90.94  +0.18%
S&P500   7,773.95  +51.23  +0.66%
NASDAQ   27,477.31  +286.44  +1.05%
--------------------------------------------------------------
10.2
NYダウ    51,177  +250.4  +0.49%
S&P500   7,722.72  +56.27  +0.73%
NASDAQ   27,190.86  +319.26  +1.18%
--------------------------------------------------------------
10.1
NYダウ    50,927  +20.51  +0.04%
S&P500   7,666.45  +14.91  +0.19%
NASDAQ   26,871.59  +10.53  +0.03%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆はらみ下.様子見  ⇒+◆自立反発.買戻し  ⇒◇nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇はらみ下.様子見  ⇒+◆反発.買戻し  ⇒▽クアトロ.Sup10MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒+◆反発.買戻し  ⇒▽クアトロ.高値圏

【 SOX指数 】
13,278.50 +325 (+0.27%)
 ⇒▽BULL  ⇒◇High.高値圏  ⇒◇High2.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.52 +0.21 (+1.37%)
 ⇒◇nr上げ  ⇒▲下げ大  ⇒+◆上げ

 ⇒ +1.37P  15台
 ⇒ -6.59P  15台
 ⇒ +0.31P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し90ドル高 ハイテク株に買い ナスダックは最高値更新  ⇒

( AI要約 )
- 5日のダウ工業株30種平均は3日続伸し、終値は5万1267ドル90セント(前週末比0.17%高)。

- 米原油先物相場は下落し、WTIは89ドル台に。主要7カ国の石油備蓄協調放出決定や中東からの原油輸出量回復が影響。

- ISMが発表した9月の米非製造業景況感指数は54.9で、50を27カ月連続で上回り株式相場の底堅さに寄与。

- フランスの財政不安やスペインの総選挙実施表明が影響し、米長期金利が上昇。5日の長期金利は5.34%に達する場面も。

- 市場では米長期金利の上昇ペースが緩やかになるとの見方が強まり、株式への買いが増加。

- 超大型テック株が上昇し、エヌビディア、マイクロソフト、アルファベットが好調。メルク、セールスフォース、IBMは下落。

- ナスダック総合株価指数は4日続伸し、終値は2万7477.310(前週末比1.05%高)で9月22日の最高値を更新。メタプラットフォームズ、ブロードコム、テスラが上昇。スペースXは7.6%高。


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◇nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ ダウ平均は下げる場面があったが、米原油先物相場が前週末比で軟調に推移し株式市場の投資家心理の改善につながった。大型ハイテク株の上昇が目立った。

▽クアトロ.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ メタプラットフォームズやブロードコム、テスラが上昇。

・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。


NYダウは90.94ドル高、ハイテクや早期利上げ警戒感の後退が支援  ⇒

・ 金利の上昇を嫌気し、寄り付き後、まちまち。

・ ISM非製造業景況指数が予想を下回ったものの成長拡大圏を維持しダウは上昇に転じた。

・ ハイテクが堅調で相場を支え、さらに、早期利上げ警戒感の後退で相場は続伸。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 自動車・自動車部品やメディア・娯楽が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
 2.51%   359.49
◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 1.93%   27.98
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.8%   372.33
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.48%   86.57
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.39%   101.81
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 1%   85.87
--------------------------------------------------------------
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -3.3%   86.51
★ インテル
【 半導体  】
 -2.63%   139.54
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.09%   116.19
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.21%   -9.1
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.01%   252.93
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.6%   893.46
--------------------------------------------------------------
▽
・ エヌビディアやマイクロソフト、アルファベットが上昇。

・ ビザとユナイテッドヘルス・グループも高かった。

・ エヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)の強い需要期待に買われた。

・ 化粧品メーカーのエスティローダー(EL)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・ 銀行のウェルズ・ファーゴ(WFC)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。

▲
・ メルクやセールスフォース、IBMが下落。

・ 旅行用トレーラーなどを販売するキャンピング・ワールド・ホールディングス(CWH)は、業績下方修正で下落。

3.
・ メタプラットフォームズやブロードコム、テスラが上昇。

・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.12%  236.07
★ インテル
【 半導体 】
 -2.63%  115.58
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.32%  84.9
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.08%  633.5
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.02%  1069.55
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.34%  630.34
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.38%  631.75
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.21%  271.25
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 1.23%  180.79
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.23%  -0.04
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.02%  485.8
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.49%  206.85
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ナスダック最高値、ユーロ約1年5カ月ぶり安値、10年債・30年債利回り約24年ぶり高水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半
//◇◆◇▽◆//◇

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルは主要通貨に対して堅調に推移し、対円で小幅上昇。

- ユーロは対ドルで約1年5カ月ぶりの安値に下落、フランス国債の大幅売却が影響。

- ユーロ圏の政府債務危機再燃への懸念がユーロ売りを促進。

- ドル/円は0.12%高の158.04円、円安に対する日本政府のけん制発言にもかかわらず円安進行が続く。

- 高市早苗首相は臨時国会で経済成長と財政規律の重要性を強調し、必要な対応を機動的に講じる意向を示す。

- ユーロ/ドルは0.36%安の1.1211ドル、一時1.1160ドルまで下落。

- フランスの政治的不透明感と財政安定化への懸念が国債売り圧力を高め、仏10年国債利回りは5%に迫る高水準に達する。

- 買い戻しにより利回りは小幅低下したが、独仏国債利回り格差は依然として高水準。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//▲◆◆◇◇//◇

( AI要約 )
- 米国株式市場は続伸し、ナスダック総合が終値ベースで最高値を更新。

- エヌビディアとマイクロソフトの株価上昇が相場を押し上げた。

- ナスダックの大幅上昇は2営業日連続で、最高値更新は9月22日以来。

- S&P総合500種も上昇し、8月13日の最高値に約0.3%迫る。

- エヌビディアは2.1%上昇し、時価総額は5兆7600億ドルに達した。

- マイクロソフトは1.5%上昇、メタ・プラットフォームズとテスラも約2%上昇。

- 原油価格は中東からの輸出増加やG7の備蓄放出表明を受けて下落。


【米国債】 ⇒
◆bear
//▲▲▲◇◆//◆

( AI要約 )
- 米金融・債券市場では国債利回りが上昇し、10年債と30年債の利回りは約24年ぶりの高水準を更新。

- ISMの9月の非製造業PMIは54.9で、8月の55.4から低下したが、50を上回り景況拡大を示唆。

- 企業の投入価格が上昇し、インフレが高止まりする可能性が示された。

- ブリン・マウアー・トラストのジム・バーンズ氏は、国債利回りを低下させる要因が見当たらないと指摘。

- CMEのフェドウオッチによると、今月のFOMCで金利据え置きの確率は約76%、12月の会合での利上げ確率は90%近く。

- 米10年債利回りは5.311%、30年債利回りは5.662%に上昇。

- 2年債と10年債の利回り格差は48.8bpに拡大し、一時49.70bpに達した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.31% +0.03 +0.64%
⇒5.28% +0.04 
⇒5.24% -0.06 


【原油】  ⇒
▲bear
//◇▲◇▽◆//▲

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が約2ドル下落。

- 中東からの原油輸出増加とG7による石油備蓄の協調放出が影響。

- 米国とイランの戦争による供給混乱への懸念が依然として存在。

- 北海ブレント先物は1.93ドル(1.89%)安の1バレル=100.32ドル。

- 米WTI先物は1.68ドル(1.84%)安の89.43ドル。

- G7は世界のエネルギー市場安定化のため、1億バレルの石油備蓄を協調放出すると発表。


⇒米WTI先物は1.68ドル(▲1.84%)安の89.43ドル。

⇒米WTI先物は1.76ドル(◆1.90%)安の1バレル=91.11ドル。

⇒米WTI先物は2.45ドル(▽2.71%)高の92.87ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が1.93ドル(▲1.89%)安の1バレル=100.32ドル。

⇒北海ブレント先物が0.06ドル(◆0.06%)安の1バレル=102.25ドル。

⇒⁠北海ブレン⁠ト先物12月限が4.28ドル(▽4.37%)高の1バレル=102.31ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//▲◇◇◇▲//◆

( AI要約 )
- 金相場は小動きで、ドル高と米国債利回りの上昇が影響を与えている。

- 2023年10月6日午前3時04分(GMT)時点で、スポット金は1オンスあたり4139.89ドルで0.1%の下落。

- 米金先物12月限の清算値は4156.8ドルで、こちらも0.1%の下落。

- 低調な米雇用統計により、今月の米利上げ観測が後退。

- CMEのフェドウオッチによると、10月の利上げ確率は22%に低下し、前週の約70%から大幅に減少。

- 12月の利上げ確率は84%と依然として高い水準を維持。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は◆0.1%安の4156.8ドル。

⇒中心限月の清算値は1オンス=4162.30ドルで、前日比▲1%安。

⇒12月⁠限の米国金先物は4202.30ドルで◇0.4%高。



【欧州市況】
  独仏債スプレッド縮小、機関投資家が買い ユーロ下落  ⇒

10.5
英FTSETM100  10,497.94  +35.99  +0.34%
独DAX     25,254.21  +23.01  +0.09%
仏CAC40     7,834.10  -63.09  -0.8%
--------------------------------------------------------------
10.2
英FTSETM100  10,461.95  +33.68  +0.32%
独DAX     25,231.20  +291.85  +1.17%
仏CAC40     7,897.19  +61.88  +0.79%
--------------------------------------------------------------
10.1
英FTSETM100  10,428.27  -177.73  -1.68%
独DAX     24,939.35  -259.84  -1.03%
仏CAC40     7,835.31  -129.2  -1.62%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Bear.売り  ⇒◇反発.買戻し  ⇒◇bull.買戻し

独DAX
 ⇒▲Low.売り  ⇒◇反発.買戻し  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Low.売り  ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆nr.様子見

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆▲▲◇//◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続伸し、銀行株の買い戻しが目立った。

- フランスのCAC40指数は0.80%下落し、財政への懸念が影響。

- スペインのIBEX指数は1.12%上昇し、サンチェス首相の解散総選挙発表が要因。

- フランスの10年債利回りは2008年以来の高水準で推移。

- STOXX欧州600種銀行株指数は1.33%上昇。

- 資源株指数は1.53%、石油・ガス株指数は1.08%それぞれ上昇。

- 工業株指数は0.72%下落。

- シュナイダー・エレクトリックは買収合意を発表し、株価が10.0%急落。

- アクゾノーベルは1.8%上昇し、日本ペイントに東南アジアの塗料事業を売却。

- ユーロ圏の9月総合PMI改定値は前月から上昇し、需要が堅調であることを示す。


【欧州債】
◆bear
//◆◇◇◇◇//◆

( AI要約 )
- フランス国債利回りが小幅低下し、ドイツ国債との利回り格差が縮小。

- フランス国債利回りとスプレッドは依然として高水準。

- 先週後半、インフレと財政不安から安全資産への需要が高まり、ドイツ国債とオランダ国債の利回りが低下。

- フランス国債利回りは急上昇し、イタリア国債も追随。

- フランス国債は高い債務水準と2027年の大統領選挙を控えた政治リスクから売り圧力にさらされている。

- 5日にはフランス10年債利回りが1ベーシスポイント低下し4.86%に。

- 独仏10年債利回り格差は138ベーシスポイントに縮小。

- ドイツ10年債利回りは3ベーシスポイント上昇し3.49%。

- イタリア10年債利回りは4ベーシスポイント上昇し4.66%。

- スペイン10年債利回りは約5ベーシスポイント上昇し4.13%。

- スペインのサンチェス首相が11月29日に総選挙を実施すると発表。

- 欧州中央銀行(ECB)の10月理事会での利上げ確率は約20%、12月までの利上げ確率は約80%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.49% +0.03
 ⇒3.46% -0.05
 ⇒3.51% -0.08
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.42% +0.05
 ⇒5.37% -0.03
 ⇒5.40% -0.03
---------------------------

2026年10月5日月曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 ( 原油.◆かぶせ.91ドル前半 ) 令和8.10.5.Mon

5日 【日本市況】 ⇒
10.5
日経平均   69,947  +1637.4  +2.4%
TOPIX     4,145.22  +54.22  +1.33%
日経平均VI    29.22  +6.64  +29.41%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽High.高値圏  ⇒◆上はらみ.様子見  ⇒◇逆立.高値圏

TOPIX
  ⇒▽切返し  ⇒◆2Gap.調整  ⇒◇逆立

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.22  +6.64 +29.41%  ⇒▽BigUp  29台
日経平均VI  22.58  -0.34 -1.48%  ⇒▲吞込み  22台
日経平均VI  22.92  +1.09 +4.99%  ⇒+◆はらみ上げ  22台
--------------------------------------------------------------
5日、日経平均は反発、米利上げ観測後退 一時7万円回復  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比2.40%(1637円40銭)高の69,946円86銭で取引を終了。 - 9月の米雇用統計が予想を下回り、米利上げ観測が後退したことが好感され、AI・半導体関連株が中心に買いが先行。

- 日経平均は8月14日の戻り高値69,608円24銭を上回り、約3カ月ぶりに70,000円を回復。

- 後場は急な上昇への警戒感から高値圏で小動きとなった。

- 米雇用統計では非農業部門雇用者数の伸びが鈍化し、利上げ懸念が後退したことが影響。

- 買い一巡後は日銀の連続利上げ警戒感や70,000円の心理的節目による目標達成感から慎重な動きに。

- テクニカル面では日経平均の戻り高値更新が注目され、抵抗線を突破したことでさらなる上値の可能性が示唆される。


・市場では「米エヌビディアが最高値を更新するなど、米国のAI・半導体関連株物色の流れ‌が波及す⁠る一方、物色対象が広がりが相場の強さを示している。ただ、原油高止まりや国内金利上昇懸念が、目先は上値を抑える要因になりそうだ」(野村証券ストラテジストの秋山渉氏)と。

- TOPIXは1.33%上昇し、4145.22ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も1.33%上昇し、2137.33ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆7509億円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- アドバンテストが連日の上場来高値を更新、ディスコも堅調。

- ソフトバンクグループとファーストリテイリングが大幅上昇。

- フジクラなどの電線株は小安い。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が1.76%上昇し、812.24ポイント。

- プライム市場の騰落数は、値上がり863銘柄(55%)、値下がり633銘柄(40%)、変わらず56銘柄(3%)。

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日経平均は大幅反発、半導体関連株が指数押し上げ一時7万円に回復  ⇒

( AI要約 )
- 前週末の米国市場は堅調に推移し、雇用統計が雇用の減速を示したことから次回FOMCでの政策据え置きが期待され、寄り付き後に上昇。

- G7が原油とディーゼル燃料の緊急備蓄放出を決定し、燃料価格への懸念が後退、相場は続伸。

- 終盤に長期金利が上昇に転じたが、全体としては堅調に推移。


- 5日の日経平均は804.28円高の69,113.74円で取引を開始し、リスク選好が強まり70000円台を回復。

- 米長期金利の上昇や円相場の上昇が上値を抑える要因となったが、高値圏で堅調に推移。

- 日経平均は前日比1,637.40円高の69,946.86円で大引け、売買高は22億5,895万株、売買代金は7兆7,509億円。

- 業種別では電気機器、ガラス・土石製品、化学が上昇、一方で電気・ガス業、鉱業、海運業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が55.6%、値下がり銘柄が40.7%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、東エレク、ファーストリテ、ソフトバンクGなど。

- 下落銘柄には塩野義、キオクシアHD、フジクラ、任天堂など。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】東エレク、INPEX、ニトリHD など  ⇒

▽ 東エレク 12765 +665 大幅反発。

先週末に発表された雇用統計では、雇用者数の伸びが市場予想を下回ったほか失業率も上昇していることで、米国の10月利上げ観測は大きく後退する状況となっている。
これを受けて米国市場はハイテク株中心に上昇、とりわけ、SOX指数の上昇が目立つ状況となっている。つれて、東京市場でも同社はじめ大手半導体製造装置株が総じて上昇する展開に。

▲INPEX 3661 -35 反落。

先週末のNY原油先物市場では、WTI11月物は前日比1.9%安と3日ぶりに反落している。G7が石油備蓄の放出を決めたことを受け、需給が短期的に緩和するとの見方が広がったもよう。
国際エネルギー機関やパートナー国と協力し、4カ月にわたって1億バレルを放出する計画のようだ。抜本的な改善にはつながらないとみられるものの、原油高メリット銘柄となる同社などには売りが先行。

▽ ニトリHD 3121 +112 大幅続伸。

先週末に9月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比2.3%増となり、3カ月連続でのプラス成長となっている。客単価が同1.8%低下した一方、客数が同4.1%増加した。
秋の感謝祭、毎月テーマ型セール、TVCM効果等により、リビングルーム家具、ベッドルーム家具、キッチン用品、寝具寝装品等の売上が好調に推移したもよう。雇用統計を受けた米国の利上げ観測後退も支援とみられる。

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チャート照合へ ⇒

10/05 13:53 前場 動いた株・出来た株
6762
◇TDK<6762> 3455 +257 ⇒
AI市場向け売上高が計画超の見通しと伝わる。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 3854 +279 ⇒
電源ICなどの価格上昇期待と。

6323
◇ローツェ<6323> 4534 +316 ⇒
半導体製造装置株が総じて上昇で。

5706
◇三井金属<5706> 2706.5 +153 ⇒
半導体関連やAI関連には米ハイテク株高の流れ向かう。

6976
◇太陽誘電<6976> 10685 +590 ⇒
心理的な節目の1万円突破でショートカバーも。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 12790 +690 ⇒
雇用統計下振れ受けた米ハイテク株の上昇に追随。

6971
◇京セラ<6971> 3877 +209 ⇒
米ハイテク株高で大手電子部品株にも買い。

6997
◇日本ケミコン<6997> 2474 +131 ⇒
安値圏での押し目買いも優勢となる。

6315
◇TOWA<6315> 2513 +128 ⇒
半導体製造装置株高につれ高。

6146
◇ディスコ<6146> 63530 +3240 ⇒
米SOX指数の上昇手掛かりに半導体株高。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3690 +185 ⇒
半導体関連株上昇が刺激となる。

3563
◇FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 5332 +265 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

5076
◆インフロニアHD<5076> 2348.5 -347 ⇒
公募増資発表による希薄化を嫌気。

8343
◆秋田銀行<8343> 1954 -79 ⇒
青森みちのく銀、岩手銀との経営統合協議報道伝わり先週末大幅高も。

4527
◆ロート製薬<4527> 2716 -72 ⇒
AI関連銘柄などへのリバランス売りか。

4689
◆LINE ヤフー<4689> 485.4 -12.5 ⇒
カカクコム争奪戦への警戒感など続くか。

5019
◆出光興産<5019> 1527 -33 ⇒
G7の石油備蓄放出決定を受けて原油相場が下落。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 2, 2026 at 6:00 AM

①. 孫正義氏-熱烈な推進者も懸念

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、AIがより高度な能力を急速に獲得する中で、自らも安全性のリスクを懸念していると認めた。京都でのイベントに参加した孫氏(69)は、強力なAIモデルがもたらすはるかに大きな脅威を抑制するには、各国が協力する必要があると訴えた。さらにスーパーインテリジェンス(超知能)が悪用されれば、「極めて危険」になり得ると警告した。前日には米OpenAIの安全対策を担当していたデービッド・ロビンソン氏が、AI企業は原子力発電所のように多層的な安全対策を講じた上で運営すべきだと、アトランティック誌への寄稿で主張した。

②. ベッセント氏-利回りもAIも

ベッセント米財務長官は米国債利回りの最近の上昇について、世界的な動きと一致しており、懸念する必要はないとの見解を示した。アクシオスが3日に掲載したインタビューで「米国債を売ってドイツ国債や日本国債を買うような動きは見られていない」と述べた。一方で、AIが人類存亡に関わるリスクだとの警鐘については「解決策のない人騒がせな取り越し苦労は、リーダーシップとは言えない」と一蹴した。

③. イエメンが始動

国際的に承認されたイエメン政府は、フーシ派支配地域の全面奪還を目指す軍事作戦に乗り出した。イエメン大統領評議会のアリーミ議長は国民向けの演説で、全軍に作戦開始を命じ、「テロリストから国を解放するまで」戦うよう指示したと述べた。一方、米国の制裁で経済が極限近くに追い込まれているイランでは、和平交渉再開に向けて譲歩するか、紛争をさらに激化させるかという選択を迫られる可能性が増している。米空母「セオドア・ルーズベルト」はすでに中東へ向かっている。米国との協議で首席交渉官を務めるイランのガリバフ国会議長は「戦いと交渉の両方に備える」ことが、同国の戦略だと語った。

④. 片山財務相-40兆円

片山さつき財務相は3日、2027年度予算編成は歳出・歳入全般で見直しを進め、新規国債発行額を可能な限り抑制する方針を示した。高市早苗首相が25年度補正後の発行額約40兆円に言及していることは「意味がある」と述べた。テレビ東京の番組で語った。片山財務相は首相発言について、あくまで25年度の数字に言及したものだが、「40というものが一度出た以上、その響きは当然ある」との見方を示した。

⑤. 国債市場の波乱-15年前の記憶

欧州の国債市場では、15年前のユーロ圏債務危機を想起させる「混乱波及の初期の兆候」が警戒されている。フランス国債の急落をきっかけにイタリアやベルギー、ギリシャにも売りが広がる一方、安全資産のドイツ国債は買われた。いったん落ち着いたものの、さらに正当化されない無秩序な市場の動きが他国に広がれば、これまで発動されたことのない「伝達保護措置(TPI)」による債券購入も選択肢となり得る。一方、ウォール街のAIに対する執着は非常に強く、金利急上昇を含むあらゆるリスクを覆い隠すほどだ。しかし、マホニー・アセット・マネジメントのケン・マホニー最高経営責任者(CEO)は「これだけ金利が高くなると、誰もが神経をとがらせる」と話す。
--------------------------------------------------------------

//◇◇◆◇▽◆//◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◆◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲◇▽◆//_ 原油 91ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 ( 原油.◆かぶせ.91ドル前半 )
10.5
米ドル/円    157.78 - 157.83
ユーロ/円    177.64 - 177.71
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1261
英ポンド/円   209.01 - 209.04
豪ドル/円    109.77 - 109.82
スイスフラン/円 190.33 - 190.48

WTIC原油先物  91.18   -1.69  (-1.82%)
 ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ

※◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円後半 原油.◆かぶせ.91ドル前半  
10.3
米ドル/円    157.83 - 157.94
ユーロ/円    177.61 - 177.68
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1258
英ポンド/円   208.98 - 209.10
豪ドル/円    109.74 - 109.84
スイスフラン/円 190.41 - 190.54

WTIC原油先物  91.18   -1.69  (-1.82%)
 ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ

※▽ドル強含み ▲円安へ 158円前半 原油.▽BULL.92ドル後半
10.2
米ドル/円    158.06 - 158.09
ユーロ/円    177.69 - 177.85
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1250
英ポンド/円   208.59 - 208.73
豪ドル/円    109.50 - 109.57
スイスフラン/円 189.79 - 190.63

WTIC原油先物  92.83   +2.41  (+2.67%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.2
NYダウ    51,177  +250.4  +0.49%
S&P500   7,722.72  +56.27  +0.73%
NASDAQ   27,190.86  +319.26  +1.18%
--------------------------------------------------------------
10.1
NYダウ    50,927  +20.51  +0.04%
S&P500   7,666.45  +14.91  +0.19%
NASDAQ   26,871.59  +10.53  +0.03%
--------------------------------------------------------------
9.30
NYダウ    50,906  -443.87  -0.86%
S&P500   7,651.54  -19.3  -0.25%
NASDAQ   26,861.06  +63.52  +0.23%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲吞込み.調整大  ⇒+◆はらみ下.様子見  ⇒+◆自立反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒◇はらみ下.様子見  ⇒+◆反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒+◆反発.買戻し

【 SOX指数 】
13,255.50 +325 (+2.51%)
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▽BULL  ⇒◇High.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
15.31 -1.08 (-6.59%)
 ⇒▽吞込み  ⇒◇nr上げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -6.59P  15台
 ⇒ +0.31P  16台
 ⇒ +1.87P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し250ドル高 早期利上げ観測後退が支え ナスダックも続伸  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は続伸し、終値は5万1176ドル96セント(前日比250ドル40セント高)。

- 9月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が2万9000人増で市場予想を下回り、失業率は4.2%と予想より高かった。

- 年内の利上げ観測は根強いが、10月会合では利上げを見送る見方が広がり、株式市場に安心感が広がった。

- G7首脳は石油備蓄の協調放出を決定し、原油価格の下落が株式市場の投資家心理を改善。

- 半導体株やテック株の買いが目立ち、エヌビディアは最高値を更新。アルファベット、アマゾン、マイクロソフトも上昇。

- シスコシステムズ、キャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループも買われ、ボーイングは737MAXの調査結果を受けて上昇。

- ナイキは売上高が市場予想を下回り、下落。IBMとアムジェンも下落。

- ダウ平均は週間で651ドル安となり、2週ぶりに下落。

- ナスダック総合株価指数は3日続伸し、終値は2万7190.864(前日比319.269ポイント高)。

- テスラは販売実績が市場予想を上回り、4.6%高で取引を終えた。


--------------------------------------------------------------
+◆自立反発.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ 9月の米雇用統計が米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測を強める内容ではなく、買いが優勢だった。米原油先物相場の下落も株式相場を支えた。


+◆反発.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ 週間では0.5%高となり、3週連続で上昇。

・ テスラ(TSLA)は、7-9月期の世界販売が前年から減少したものの予想を上回り、底入れ感で、アナリストが株価目標を引き上げ、上昇。

・ スペースXや人工知能(AI)インフラのネビウス・グループ、半導体のブロードコムも買われた。



NYダウは250.40ドル高、雇用統計受け10月FOMC据え置き期待  ⇒

・ 雇用統計が雇用の減速を示し次回連邦公開市場委員会(FOMC)での政策据え置きが期待され、寄り付き後、上昇。

・ 主要7カ国(G7)が原油とディ―ゼル燃料の緊急備蓄放出を決定し、高止まりしている燃料価格への懸念も後退し、相場は続伸。

・ 終盤にかけ、長期金利が上昇に転じるに連れ失速も終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・ 耐久消費財・アパレルが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.56%   110
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 2.31%   840.8
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.83%   365.14
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.38%   522.5
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.02%   333.21
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.92%   519.1
--------------------------------------------------------------
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -3.64%   517.53
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.32%   33.87
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.04%   222.64
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.02%   -2
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.84%   256.03
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.69%   234.69
--------------------------------------------------------------
▽
・ 半導体株や超大型テック株の買い。

・ エヌビディアが5月に付けた最高値を更新。

・ アルファベットやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトも上昇。

・ シスコシステムズやキャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループが買われた。

・ ボーイング(BA)は連邦航空局(FAA)が737MAX機のソフトウエア不具合が「安全上の問題に当たらない」との判断を下し、買い戻された。

・ 旅行情報・予約サイト運営会社のエアビー・アンド・ビー(ANAB)はアナリストが投資判断を引き上げ上昇。

▲
・ ナイキ(NKE)は四半期決算で、中国の業績不振が影響し、最高経営責任者(CEO)が説明会で通期の見通しで回復に時間がかかると悲観的な見通しを示し、続落。

・ IBMとアムジェンも下落。

3.
・ テスラ(TSLA)は、7-9月期の世界販売が前年から減少したものの予想を上回り、底入れ感で、アナリストが株価目標を引き上げ、上昇。

・ スペースXや人工知能(AI)インフラのネビウス・グループ、半導体のブロードコムも買われた。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.34%  236.06
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.56%  124.17
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.05%  1107.45
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.35%  645.46
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 6.01%  84.75
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.95%  636.45
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.57%  633.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.53%  272.29
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 2.96%  184.87
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 2.96%  2.82
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.59%  85.03
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.17%  81.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  利回り反転上昇、株続伸 ドル対ユーロで4週連続高へ  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円後半
//◇◆◇▽◆//

( AI要約 )
- ドルは対ユーロで4週連続の上昇が見込まれており、米債利回りの上昇とFRBのタカ派的な金融政策が支援要因。 - 9月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が2万9000人増加し、失業率は4.2%に上昇。市場予想を下回る結果。

- CMEのフェドウオッチによると、FRBが10月に金利を据え置く確率は86%に上昇。

- ユーロ/ドルは0.13%高の1.12580ドルで取引されているが、ユーロは週間で4週連続の下落が見込まれる。

- ドル指数は0.1%安の101.88だが、週足では3週連続の上昇が予想される。

- ドル/円は0.15%安の157.81円で、週間では3週連続の上昇が見込まれる。

- ユーロ圏では財政問題とインフレ懸念から、仏10年債利回りが約25年ぶりに5%近辺まで上昇。

- ユーロは対スイスフランで0.15%安の0.9327フラン、対円では横ばいの177.67円で取引されており、週間ベースで下落が見込まれる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//▲◆◆◇◇//

( AI要約 )
- 株式市場は続伸し、雇用統計の発表を受けて利上げ観測が後退。

- 9月の非農業部門雇用者数は29,000人増加し、前月からの伸びが鈍化。失業率は4.2%に上昇。

- FRBの10月FOMCでの利上げ観測は22.7%に低下し、前日の24.4%、1週間前の64.2%から減少。

- 金利に敏感な銘柄が買われ、S&P500の不動産セクターは0.4%上昇。ラッセル2000指数は0.9%上昇。

- 大型株も上昇し、エヌビディアは1.3%、テスラは4.7%上昇し、S&P500を押し上げた。

- テスラの上昇により、一般消費財セクターは1.4%上昇し、主要11業種の中で最高のパフォーマンス。

- ナイキは3.6%下落し、2027会計年度の売上高減少見通しを発表。

- ウエスタン・デジタルとシーゲイト・テクノロジーは約10%急落し、情報技術セクターで下落率トップ。

- NYSEでは値上がり銘柄が値下がり銘柄を1.67対1で上回り、ナスダックでも1.34対1で値上がり銘柄が多かった。

- 米取引所の合算出来高は169億3,000万株で、直近20営業日の平均は172億8,000万株。


【米国債】 ⇒
◆bear
//▲▲▲◇◆//

( AI要約 )
- 9月の雇用統計発表後、国債が買われ利回りが低下したが、売りが再燃し利回りは上昇に転じた。

- 雇用統計では非農業部門雇用者数が2万9000人増加し、失業率は4.2%に上昇した。

- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退し、今月のFOMCで金利据え置きの確率は約80%に上昇。

- 12月のFOMCでの追加利上げ確率は約86%と予測されている。

- 10年債利回りは4.72ベーシスポイント上昇し5.281%、30年債利回りは2.91ベーシスポイント上昇し5.6321%。

- 2年債利回りは3.98ベーシスポイント上昇し4.827%、週間ベースで10年債利回りは10ベーシポイント、30年債利回りは13.2ベーシポイント上昇。

- 2年債利回りは3.3ベーシポイント低下し、週間ベースで8月第2週以来初めての低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.28% +0.04%
⇒5.24% -0.06%
⇒5.286% +0.05%


【原油】  ⇒
◆bear
//◇▲◇▽◆//

( AI要約 )
- 米原油先物は反落し、取引を終了。

- 欧州首脳が米国の要請に応じ、ディーゼル燃料の備蓄放出に合意。

- 北海ブレント先物は0.06ドル(0.06%)安の102.25ドル、米WTI先物は1.76ドル(1.90%)安の91.11ドルで清算。

- G7は国際エネルギー機関(IEA)を通じて、石油備蓄1億バレルを協調放出することを発表。

- トランプ米大統領は、欧州がディーゼルを大規模に放出することに合意したとSNSで表明。


⇒米WTI先物は1.76ドル(◆1.90%)安の1バレル=91.11ドル。

⇒米WTI先物は2.45ドル(▽2.71%)高の92.87ドル。

⇒米WTI先物は1.04ドル(◇1.2%)高の90.42ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.06ドル(◆0.06%)安の1バレル=102.25ドル。

⇒⁠北海ブレン⁠ト先物12月限が4.28ドル(▽4.37%)高の1バレル=102.31ドル。

⇒北海ブレント先物11月限が0.91ドル(◇0.9%)高の1バレル=103.50ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//▲◇◇◇▲//

( AI要約 )
- 9月の米雇用統計が予想を大きく下回り、雇用者数は2万9000人増加。

- 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退し、金相場は一時上昇したが、ドル高と米長期金利の上昇により反落。

- 中心限月の金先物清算値は1オンス4162.30ドルで、前日比1%安。

- 金現物は4140.06ドルで0.9%安、週間では3.4%安となった。

- FRBの今月の追加利上げの可能性はほぼ消滅し、利上げ確率は22%に低下。

- アナリストは、今後の金相場は米労働市場の動向に依存すると予測。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は1オンス=4162.30ドルで、前日比▲1%安。

⇒12月⁠限の米国金先物は4202.30ドルで◇0.4%高。

⇒米金先物の清算値は◇0.2%高の1オンス=4186.70ドル。



【欧州市況】
  独仏の利回り差、仏財政懸念で一時159bpに拡大-株反発  ⇒

10.2
英FTSETM100  10,461.95  +33.68  +0.32%
独DAX     25,231.20  +291.85  +1.17%
仏CAC40     7,897.19  +61.88  +0.79%
--------------------------------------------------------------
10.1
英FTSETM100  10,428.27  -177.73  -1.68%
独DAX     24,939.35  -259.84  -1.03%
仏CAC40     7,835.31  -129.2  -1.62%
--------------------------------------------------------------
9.30
英FTSETM100  10,606.00  -30.71  -0.29%
独DAX     25,199.19  -200.02  -0.79%
仏CAC40     7,964.51  -71.36  -0.89%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap下げ.売り  ⇒▲Bear.売り  ⇒◇反発.買戻し

独DAX
 ⇒▲吞込み.売り  ⇒▲Low.売り  ⇒◇反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒▲切下げ.売り  ⇒▲Low.売り  ⇒◇反発.買戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆▲▲◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、投資家心理が改善。原油高や長期金利上昇が一服した影響。

- 米雇用統計が市場予想を下回り、米利上げ観測が後退。

- STOXX欧州600種指数は週間で1.14%下落。

- テクノロジー株指数は前日比2.64%上昇。AI関連投資への期待から半導体株が注目される。

- ドイツのインフィニオン・テクノロジーズは8.8%、アイクストロンは7.6%、フランスのソイテックは7.7%上昇。

- 銀行株指数は0.14%上昇も、週間では4.86%下落。

- IGグループは売上高見通しを引き下げ、前日比22.6%下落。

- ジュリアス・ベアは自社株買い計画を発表し、2.0%上昇。

- 9月のユーロ圏消費者物価指数速報値は前年同月比で伸び率が拡大し、市場予想を上回る。

- 市場では12月に欧州中央銀行が追加利上げするとの見方が8割超に強まっている。


【欧州債】
◇bull
//◆◇◇◇◇//

( AI要約 )
- フランスの10年債利回りが約25年ぶりに5%近辺まで上昇し、終盤は4.844%に低下。

- 今週、フランスの利回りは財政問題とインフレ懸念から12bp上昇。

- 投資家はドイツ国債やオランダ国債などの安全資産に集中し、ボラティリティの高い状況が続く。

- 指標となる10年物独連邦債の利回りは一時13.7bp低下し、終盤は3.456%で週間では17bpの低下見通し。

- 仏独の利回り格差は約140bpに拡大し、一時は160bp近くに達し2011年末以来の高水準。

- 独2年債利回りは終盤に横ばいの3.05%、日中は2.943%から3.063%のレンジで推移。

- 仏2年債利回りは約4bp上昇し3.73%、一時は3.84%に達する。

- 伊2年債利回りは7bp低下し3.547%。

- DZバンクのアナリストは「質への逃避」を指摘し、安全資産への需要が高まっていると述べる。

- 伊10年債利回りは11bp低下し4.609%、週間では6bp上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.46% -0.05
 ⇒3.51% -0.08
 ⇒3.58% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.03
 ⇒5.40% -0.03
 ⇒5.42% +0.01
---------------------------

2026年10月3日土曜日

◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円後半 原油.◆かぶせ.91ドル前半 令和8.10.3.Sat

//◇◇◆◇▽◆// ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲◇▽◆// 原油 91ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円後半 原油.◆かぶせ.91ドル前半  
10.3
米ドル/円    157.83 - 157.94
ユーロ/円    177.61 - 177.68
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1258
英ポンド/円   208.98 - 209.10
豪ドル/円    109.74 - 109.84
スイスフラン/円 190.41 - 190.54

WTIC原油先物  91.18   -1.69  (-1.82%)
 ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ

※▽ドル強含み ▲円安へ 158円前半 原油.▽BULL.92ドル後半
10.2
米ドル/円    158.06 - 158.09
ユーロ/円    177.69 - 177.85
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1250
英ポンド/円   208.59 - 208.73
豪ドル/円    109.50 - 109.57
スイスフラン/円 189.79 - 190.63

WTIC原油先物  92.83   +2.41  (+2.67%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇差し込み  ⇒▽BULL

※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円前半 原油.◇差し込み.90ドル前半
10.1
米ドル/円    157.36 - 157.42
ユーロ/円    178.31 - 178.40
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1334
英ポンド/円   208.69 - 208.87
豪ドル/円    109.30 - 109.36
スイスフラン/円 188.32 - 188.46

WTIC原油先物  90.23   +0.85  (+0.96%)
 ⇒◇はらみ  ⇒▲吞込み  ⇒◇差し込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.2
NYダウ    51,177  +250.4  +0.49%
S&P500   7,722.72  +56.27  +0.73%
NASDAQ   27,190.86  +319.26  +1.18%
--------------------------------------------------------------
10.1
NYダウ    50,927  +20.51  +0.04%
S&P500   7,666.45  +14.91  +0.19%
NASDAQ   26,871.59  +10.53  +0.03%
--------------------------------------------------------------
9.30
NYダウ    50,906  -443.87  -0.86%
S&P500   7,651.54  -19.3  -0.25%
NASDAQ   26,861.06  +63.52  +0.23%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲吞込み.調整大  ⇒+◆はらみ下.様子見  ⇒+◆自立反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒◇はらみ下.様子見  ⇒+◆反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒+◆反発.買戻し

【 SOX指数 】
13,255.50 +325 (+2.51%)
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▽BULL  ⇒◇High.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
15.31 -1.08 (-6.59%)
 ⇒▽吞込み  ⇒◇nr上げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -6.59P  15台
 ⇒ +0.31P  16台
 ⇒ +1.87P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し250ドル高 早期利上げ観測後退が支え ナスダックも続伸  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は続伸し、終値は5万1176ドル96セント(前日比250ドル40セント高)。

- 9月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が2万9000人増で市場予想を下回り、失業率は4.2%と予想より高かった。

- 年内の利上げ観測は根強いが、10月会合では利上げを見送る見方が広がり、株式市場に安心感が広がった。

- G7首脳は石油備蓄の協調放出を決定し、原油価格の下落が株式市場の投資家心理を改善。

- 半導体株やテック株の買いが目立ち、エヌビディアは最高値を更新。アルファベット、アマゾン、マイクロソフトも上昇。

- シスコシステムズ、キャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループも買われ、ボーイングは737MAXの調査結果を受けて上昇。

- ナイキは売上高が市場予想を下回り、下落。IBMとアムジェンも下落。

- ダウ平均は週間で651ドル安となり、2週ぶりに下落。

- ナスダック総合株価指数は3日続伸し、終値は2万7190.864(前日比319.269ポイント高)。

- テスラは販売実績が市場予想を上回り、4.6%高で取引を終えた。


--------------------------------------------------------------
+◆自立反発.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ 9月の米雇用統計が米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測を強める内容ではなく、買いが優勢だった。米原油先物相場の下落も株式相場を支えた。


+◆反発.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ 週間では0.5%高となり、3週連続で上昇。

・ テスラ(TSLA)は、7-9月期の世界販売が前年から減少したものの予想を上回り、底入れ感で、アナリストが株価目標を引き上げ、上昇。

・ スペースXや人工知能(AI)インフラのネビウス・グループ、半導体のブロードコムも買われた。



NYダウは250.40ドル高、雇用統計受け10月FOMC据え置き期待  ⇒

・ 雇用統計が雇用の減速を示し次回連邦公開市場委員会(FOMC)での政策据え置きが期待され、寄り付き後、上昇。

・ 主要7カ国(G7)が原油とディ―ゼル燃料の緊急備蓄放出を決定し、高止まりしている燃料価格への懸念も後退し、相場は続伸。

・ 終盤にかけ、長期金利が上昇に転じるに連れ失速も終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・ 耐久消費財・アパレルが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.56%   110
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 2.31%   840.8
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.83%   365.14
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.38%   522.5
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.02%   333.21
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.92%   519.1
--------------------------------------------------------------
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -3.64%   517.53
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.32%   33.87
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.04%   222.64
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.02%   -2
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.84%   256.03
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.69%   234.69
--------------------------------------------------------------
▽
・ 半導体株や超大型テック株の買い。

・ エヌビディアが5月に付けた最高値を更新。

・ アルファベットやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトも上昇。

・ シスコシステムズやキャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループが買われた。

・ ボーイング(BA)は連邦航空局(FAA)が737MAX機のソフトウエア不具合が「安全上の問題に当たらない」との判断を下し、買い戻された。

・ 旅行情報・予約サイト運営会社のエアビー・アンド・ビー(ANAB)はアナリストが投資判断を引き上げ上昇。

▲
・ ナイキ(NKE)は四半期決算で、中国の業績不振が影響し、最高経営責任者(CEO)が説明会で通期の見通しで回復に時間がかかると悲観的な見通しを示し、続落。

・ IBMとアムジェンも下落。

3.
・ テスラ(TSLA)は、7-9月期の世界販売が前年から減少したものの予想を上回り、底入れ感で、アナリストが株価目標を引き上げ、上昇。

・ スペースXや人工知能(AI)インフラのネビウス・グループ、半導体のブロードコムも買われた。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.34%  236.06
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.56%  124.17
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.05%  1107.45
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.35%  645.46
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 6.01%  84.75
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.95%  636.45
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.57%  633.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.53%  272.29
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 2.96%  184.87
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 2.96%  2.82
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.59%  85.03
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.17%  81.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  利回り反転上昇、株続伸 ドル対ユーロで4週連続高へ  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円後半
//◇◆◇▽◆//

( AI要約 )
- ドルは対ユーロで4週連続の上昇が見込まれており、米債利回りの上昇とFRBのタカ派的な金融政策が支援要因。 - 9月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が2万9000人増加し、失業率は4.2%に上昇。市場予想を下回る結果。

- CMEのフェドウオッチによると、FRBが10月に金利を据え置く確率は86%に上昇。

- ユーロ/ドルは0.13%高の1.12580ドルで取引されているが、ユーロは週間で4週連続の下落が見込まれる。

- ドル指数は0.1%安の101.88だが、週足では3週連続の上昇が予想される。

- ドル/円は0.15%安の157.81円で、週間では3週連続の上昇が見込まれる。

- ユーロ圏では財政問題とインフレ懸念から、仏10年債利回りが約25年ぶりに5%近辺まで上昇。

- ユーロは対スイスフランで0.15%安の0.9327フラン、対円では横ばいの177.67円で取引されており、週間ベースで下落が見込まれる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//▲◆◆◇◇//

( AI要約 )
- 株式市場は続伸し、雇用統計の発表を受けて利上げ観測が後退。

- 9月の非農業部門雇用者数は29,000人増加し、前月からの伸びが鈍化。失業率は4.2%に上昇。

- FRBの10月FOMCでの利上げ観測は22.7%に低下し、前日の24.4%、1週間前の64.2%から減少。

- 金利に敏感な銘柄が買われ、S&P500の不動産セクターは0.4%上昇。ラッセル2000指数は0.9%上昇。

- 大型株も上昇し、エヌビディアは1.3%、テスラは4.7%上昇し、S&P500を押し上げた。

- テスラの上昇により、一般消費財セクターは1.4%上昇し、主要11業種の中で最高のパフォーマンス。

- ナイキは3.6%下落し、2027会計年度の売上高減少見通しを発表。

- ウエスタン・デジタルとシーゲイト・テクノロジーは約10%急落し、情報技術セクターで下落率トップ。

- NYSEでは値上がり銘柄が値下がり銘柄を1.67対1で上回り、ナスダックでも1.34対1で値上がり銘柄が多かった。

- 米取引所の合算出来高は169億3,000万株で、直近20営業日の平均は172億8,000万株。


【米国債】 ⇒
◆bear
//▲▲▲◇◆//

( AI要約 )
- 9月の雇用統計発表後、国債が買われ利回りが低下したが、売りが再燃し利回りは上昇に転じた。

- 雇用統計では非農業部門雇用者数が2万9000人増加し、失業率は4.2%に上昇した。

- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退し、今月のFOMCで金利据え置きの確率は約80%に上昇。

- 12月のFOMCでの追加利上げ確率は約86%と予測されている。

- 10年債利回りは4.72ベーシスポイント上昇し5.281%、30年債利回りは2.91ベーシスポイント上昇し5.6321%。

- 2年債利回りは3.98ベーシスポイント上昇し4.827%、週間ベースで10年債利回りは10ベーシポイント、30年債利回りは13.2ベーシポイント上昇。

- 2年債利回りは3.3ベーシポイント低下し、週間ベースで8月第2週以来初めての低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.28% +0.04%
⇒5.24% -0.06%
⇒5.286% +0.05%


【原油】  ⇒
◆bear
//◇▲◇▽◆//

( AI要約 )
- 米原油先物は反落し、取引を終了。

- 欧州首脳が米国の要請に応じ、ディーゼル燃料の備蓄放出に合意。

- 北海ブレント先物は0.06ドル(0.06%)安の102.25ドル、米WTI先物は1.76ドル(1.90%)安の91.11ドルで清算。

- G7は国際エネルギー機関(IEA)を通じて、石油備蓄1億バレルを協調放出することを発表。

- トランプ米大統領は、欧州がディーゼルを大規模に放出することに合意したとSNSで表明。


⇒米WTI先物は1.76ドル(◆1.90%)安の1バレル=91.11ドル。

⇒米WTI先物は2.45ドル(▽2.71%)高の92.87ドル。

⇒米WTI先物は1.04ドル(◇1.2%)高の90.42ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.06ドル(◆0.06%)安の1バレル=102.25ドル。

⇒⁠北海ブレン⁠ト先物12月限が4.28ドル(▽4.37%)高の1バレル=102.31ドル。

⇒北海ブレント先物11月限が0.91ドル(◇0.9%)高の1バレル=103.50ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//▲◇◇◇▲//

( AI要約 )
- 9月の米雇用統計が予想を大きく下回り、雇用者数は2万9000人増加。

- 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退し、金相場は一時上昇したが、ドル高と米長期金利の上昇により反落。

- 中心限月の金先物清算値は1オンス4162.30ドルで、前日比1%安。

- 金現物は4140.06ドルで0.9%安、週間では3.4%安となった。

- FRBの今月の追加利上げの可能性はほぼ消滅し、利上げ確率は22%に低下。

- アナリストは、今後の金相場は米労働市場の動向に依存すると予測。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は1オンス=4162.30ドルで、前日比▲1%安。

⇒12月⁠限の米国金先物は4202.30ドルで◇0.4%高。

⇒米金先物の清算値は◇0.2%高の1オンス=4186.70ドル。



【欧州市況】
  独仏の利回り差、仏財政懸念で一時159bpに拡大-株反発  ⇒

10.2
英FTSETM100  10,461.95  +33.68  +0.32%
独DAX     25,231.20  +291.85  +1.17%
仏CAC40     7,897.19  +61.88  +0.79%
--------------------------------------------------------------
10.1
英FTSETM100  10,428.27  -177.73  -1.68%
独DAX     24,939.35  -259.84  -1.03%
仏CAC40     7,835.31  -129.2  -1.62%
--------------------------------------------------------------
9.30
英FTSETM100  10,606.00  -30.71  -0.29%
独DAX     25,199.19  -200.02  -0.79%
仏CAC40     7,964.51  -71.36  -0.89%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap下げ.売り  ⇒▲Bear.売り  ⇒◇反発.買戻し

独DAX
 ⇒▲吞込み.売り  ⇒▲Low.売り  ⇒◇反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒▲切下げ.売り  ⇒▲Low.売り  ⇒◇反発.買戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆▲▲◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、投資家心理が改善。原油高や長期金利上昇が一服した影響。

- 米雇用統計が市場予想を下回り、米利上げ観測が後退。

- STOXX欧州600種指数は週間で1.14%下落。

- テクノロジー株指数は前日比2.64%上昇。AI関連投資への期待から半導体株が注目される。

- ドイツのインフィニオン・テクノロジーズは8.8%、アイクストロンは7.6%、フランスのソイテックは7.7%上昇。

- 銀行株指数は0.14%上昇も、週間では4.86%下落。

- IGグループは売上高見通しを引き下げ、前日比22.6%下落。

- ジュリアス・ベアは自社株買い計画を発表し、2.0%上昇。

- 9月のユーロ圏消費者物価指数速報値は前年同月比で伸び率が拡大し、市場予想を上回る。

- 市場では12月に欧州中央銀行が追加利上げするとの見方が8割超に強まっている。


【欧州債】
◇bull
//◆◇◇◇◇//

( AI要約 )
- フランスの10年債利回りが約25年ぶりに5%近辺まで上昇し、終盤は4.844%に低下。

- 今週、フランスの利回りは財政問題とインフレ懸念から12bp上昇。

- 投資家はドイツ国債やオランダ国債などの安全資産に集中し、ボラティリティの高い状況が続く。

- 指標となる10年物独連邦債の利回りは一時13.7bp低下し、終盤は3.456%で週間では17bpの低下見通し。

- 仏独の利回り格差は約140bpに拡大し、一時は160bp近くに達し2011年末以来の高水準。

- 独2年債利回りは終盤に横ばいの3.05%、日中は2.943%から3.063%のレンジで推移。

- 仏2年債利回りは約4bp上昇し3.73%、一時は3.84%に達する。

- 伊2年債利回りは7bp低下し3.547%。

- DZバンクのアナリストは「質への逃避」を指摘し、安全資産への需要が高まっていると述べる。

- 伊10年債利回りは11bp低下し4.609%、週間では6bp上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.46% -0.05
 ⇒3.51% -0.08
 ⇒3.58% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.03
 ⇒5.40% -0.03
 ⇒5.42% +0.01
---------------------------
2日 【日本市況】 ⇒
10.2
日経平均   68,309  -647.26  -0.94%
TOPIX     4,091.00  -40.98  -0.99%
日経平均VI    22.58  -0.34  -1.48%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Zone.50MA突破   ⇒▽High.高値圏  ⇒◆上はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒▽2Gap.20MA突破   ⇒▽切返し  ⇒◆2Gap.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  22.58  -0.34 -1.48%  ⇒▲吞込み  22台
日経平均VI  22.92  +1.09 +4.99%  ⇒+◆はらみ上げ  22台
日経平均VI  26.36  -1.38 -4.97%  ⇒◆Gap下げ  26台
--------------------------------------------------------------
2日、日経平均は3日ぶり反落、利益確定売り 原油高も重し  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は3日ぶりに反落し、前日比0.94%(647円26銭)安の68,309円46銭で取引を終了。

- 大幅高の反動による利益確定売りが活発化し、原油価格の再上昇が影響。

- 売りが優勢となり、下げが一巡した後は様子見気分が強まり、安値もみ合いの動きが続く。

- 米国とイランの緊張が高まり、原油価格上昇が買い手控えの要因に。

- 東証プライム市場では値下がり銘柄が80%を超える状況。

- 半導体関連株は高安まちまちで、アドバンテストが約1カ月半ぶりに上場来高値を更新し、指数寄与度が高い銘柄が下値をサポート。


・ 市場では「雇用統計の結果次第ではいったん観測が後退した米利上げが再び懸念されるようになるため、これを見極めたいとのムードに支配された。イラン情勢が不透明なこと‌も、⁠株価を重くする要因となっている」(野村証券ストラテジスト・澤田麻希氏)と。

- TOPIXは0.99%下落し、4091.00ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.99%下落し、2109.27ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆2978億7000万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクグループ、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループが下落。

- 半導体関連株では、東京エレクトロンが軟化したが、アドバンテストやレーザーテックは堅調。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が0.51%下落し、798.23ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり215銘柄(13%)、値下がり1306銘柄(84%)、変わらず31銘柄(1%)。

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日経平均は反落、売り優勢も下げ幅は限定的  ⇒

( AI要約 )
- 米国株式市場は小幅上昇し、インフレ緩和を受けた買いが続く。

- トランプ政権の対イラン攻撃強化の可能性により原油価格が上昇し、一時下落。

- FRBのジェファーソン副議長が早期の追加利上げ懸念を後退させ、相場は回復。


- 日経平均は643.26円安の68,313.46円で取引開始、短期的な利益確定売りが影響。

- 国内長期金利の高水準と原油価格の高値が投資家心理にネガティブに作用。

- 大引けの日経平均は647.26円安の68,309.46円、売買高は25億1,171万株、売買代金は8兆2,978億円。

- 業種別では非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品が上昇、証券・商品先物取引業、不動産業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が13.8%、値下がり銘柄が84.1%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、フジクラ、ベイカレントなど。

- 下落銘柄にはソフトバンクG、東エレク、ファーストリテなど。

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【個別銘柄】ベイカレント、エムスリー など  ⇒

▽ ベイカレント 8096 +469 大幅反発。

米国のコンサルタント大手であるアクセンチュアが好決算を発表し、前日の株式市場で約16%の急騰となっている。国内の関連銘柄として、同社などに買い安心感が強まる展開となっている。
6-8月期売上高は市場見通しを上回ったほか、27年度の売上高見通しも予想レンジ中心値が市場予想を上回っている。AIによる代替懸念などの後退につながっているようだ。

▲エムスリー 1753 -46 大幅反落。

モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に、目標株価も2300円から2100円に引き下げた。
外資系医薬品メーカー大手顧客によるマーケティング予算削減のほか、最近実施したサーベイの結果を踏まえ、製薬マーケティング支援事業の見通しを大幅に引き下げた。生成AI普及の影響を含め、同事業の好転が見られない限り株価上昇は期待しづらいと判断。

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チャート照合へ ⇒

フィスコ 10/02 13:36 前場 動いた株・出来た株
5801
◇古河電気工業<5801> 4395 +282 ⇒
コーニングの株価上昇で電線株高い。

5803
◇フジクラ<5803> 5666 +298 ⇒
大手電線株が揃って上昇。

5802
◇住友電気工業<5802> 2480 +111 ⇒
前日から大手電線株の強い動きが継続。

6857
◇アドバンテスト<6857> 39340 +1730 ⇒
キャップ調整の売り一巡による需給改善も。

4004
◇レゾナック<4004> 16620 +725 ⇒
キャピタル・リサーチの保有比率が上昇。

5706
◇三井金属<5706> 2565.5 +101 ⇒
25日線突破からリバウンド強める。

6532
◇ベイカレント<6532> 8015 +388 ⇒
米アクセンチュアの好決算・株価上昇で安心感。

4373
◇シンプレクスHD<4373> 1154 +37 ⇒
アクセンチュアの好決算が波及か。

3064
◇MonotaRO<3064> 2038 +79.5 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。

8338
◇筑波銀行<8338> 844 +42 ⇒
地銀の再編進展期待が波及へ。

8343
◇秋田銀行<8343> 2100 +77 ⇒
青森みちのく銀、岩手銀との経営統合協議報道伝わり。

8550
◇栃木銀行<8550> 1210 +42 ⇒
東北3行の経営統合協議受けて地銀の一角には再編期待。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2584 -166 ⇒
特に材料なく短期資金の手仕舞い売りが優勢か。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6331 -370 ⇒
オープンAIに100億ドル追加出資と発表。

7201
◆日産自動車<7201> 281.7 -14 ⇒
6月安値割り込んで見切り売りが加速。

4543
◆テルモ<4543> 2244 -107.5 ⇒
前日はM&Aをポジティブ視する動きとなったが。

4784
◆GMOインターネット<4784> 508 -24 ⇒
週末要因による換金売り圧力も。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 12090 -490 ⇒
前日大幅高の半導体関連の一角は戻り売り優勢。

4666
◆パーク24<4666> 1773 -71.5 ⇒
免許証などの不正アクセスによる情報流出の影響懸念続く。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2354 -94 ⇒
シンガポール子会社に対する支払い命令を引き続き警戒視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 2, 2026 at 6:00 AM

①. 米利回り低下-急反発

米国債相場は急反発(利回り低下)。欧州市場での国債売り圧力を受け、逃避先資産を求める動きが強まった。一時24年ぶりの高水準を付けていた米10年債利回りも低下。フランスの財政・政治情勢を巡る懸念から、ユーロ圏のリスクプレミアムが上昇したほか、英30年債利回りも一時、6%を突破した。主要7カ国(G7)の30年債利回りが6%に達するのは、2012年の欧州債務危機時のイタリア債以来。RBCキャピタル・マーケッツのアイザック・ブルック氏は「きょうの動きは米国のファンダメンタルズや経済指標によるものでは全くない」と指摘した。

②. アンソロピックIPO-11月半ば視野

米アンソロピックは、いったん上場計画を先送りしたものの、早ければ11月半ばの新規株式公開(IPO)を目指して準備を進めている。事情に詳しい関係者が明らかにした。11月9日の週にも正式なマーケティングを始める可能性があり、11月26日の感謝祭前の取引開始を視野に入れているという。今年の大半にわたり勢いを増してきたアンソロピックだが、足元ではOpenAIなどとの競争が再び激しくなっている。

③. 追加派兵か-兵力増強

米国防総省は近く、ペルシャ湾に空母1隻と海軍・海兵隊の要員1万人を追加派遣する可能性がある。米当局者が明らかにした。トランプ大統領が対イラン攻撃の拡大を決めた場合、中東の米軍司令官の選択肢を広げることになる。同当局者によると、空母「セオドア・ルーズベルト」は9月27日、母港のサンディエゴを出港した。派遣先はまだ最終決定されていないが、中東情勢に応じて米中央軍が取り得る選択肢を増やすことになるという。同空母には海軍・海兵隊の要員約5000人が乗り組むほか、随伴する艦艇にも数千人が乗り組む。

④. FRB当局者-「さらに時間」

米連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長は、インフレを鈍化させるためにさらなる利上げが必要かどうかを政策当局者が判断するには、さらに時間を要する可能性があると述べた。「先行きを見据えると、今後の政策調整はデータの傾向、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に検討した上で決定すべきだと考えている」と述べた。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、物価上昇を抑えるためにどの程度金利を引き上げるべきかは分からないと発言。「インフレ率を目標まで引き下げるために必要なことを行う」と話した。

⑤. 米経済指標-やや鈍る

9月の米ISM製造業景況指数は、活動の拡大ペースがやや鈍った。堅調な需要が続く一方で、コスト上昇や物流の遅れが重しとなった。ただ、拡大と縮小の分岐点となる50を9カ月連続で上回り、2022年以来の長期拡大局面となった。仕入れ価格は5月以来の高水準。入荷遅延指数も、ペースは緩やかになったものの、仕入れ先からの納期が引き続き長期化していることを示した。先週の米新規失業保険申請件数は19万7000件と小幅に減少し、7月以来の水準となった。継続受給者数は3年ぶりの水準に減少し、健全な労働市場を示唆した。
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