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2026年9月10日木曜日

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば 原油.▽Bull.97ドル前半 令和8.9.10.Thus

10日 【日本市況】 ⇒
9.10
日経平均   65,271  +128.17  +0.2%
TOPIX     4,054.58  +7.94  +0.2%
日経平均VI    30.55  -1  -3.17%
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日経平均
  ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒▲Gap.窓埋め調整   ⇒◇呑込み反発

TOPIX
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒-△あて首.Reg50MA   ⇒◇呑込み反発

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.55  -1 -3.17%  ⇒◆下げ  30台
日経平均VI  31.64  -0.41 -1.28%  ⇒◆もみあい  31台
日経平均VI  32.05  +10.19 +46.61%  ⇒▽上げ大  32台
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10日、日経平均は3日ぶり小反発、米CPI発表前に手がけにくさ 原油・金利高警戒も  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに小幅反発し、前営業日比0.20%(128円17銭)高の65,270円95銭で取引を終了。

- 中東情勢の不透明感が影響し、原油価格や金利の上昇への警戒感が全体相場の上値を抑制。

- 売りが先行したが、韓国の株価総合指数(KOSPI)や米株先物の底堅い動きにより下げ幅が縮小。

- 米物価指標の発表を控え、手掛けにくさが意識される。

- 日銀の利上げ織り込みや米財務省の長期債買い入れ消却の規模が期待に届かず、円金利が上昇。

- 銀行や保険などの金融株は堅調だったが、建設や不動産株は軟調。


・ 前日の米半導体株指数は小幅高だったが、国内の関連株はまちまち。市場では「AI株を買いたい気持ちは⁠あっても金利上昇が気になる。
一方、バリュー株は円高があるし、銀行株には買い一巡感もある」(松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリスト)といい、手詰まりムードを指摘。

- 日経平均は米株安の影響で一時1.47%(956円)下落し、6万4186円まで下げたが、午後にかけて下げ幅を縮小。

- 韓国KOSPIや米株先物の堅調な動きが投資家心理を支えた。

- 原油価格の上昇に伴い、石油・石炭製品が小じっかりとした動き。

- 米国のバイバック規模に対する期待外れの見方が広がる中、ベセント米財務長官の発言が注目され、隠し玉への警戒感も。

- 今晩の米8月卸売物価指数(PPI)と明日の消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、市場の手掛けにくさが意識される。

- 日本銀行の利上げに前向きな発言があったが、反応は限定的。

- TOPIXは0.2%高の4054.58ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.21%高の2091.64ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆3803億4600万円。

- 東証33業種では、証券やサービス、銀行など16業種が値上がり、非鉄金属や建設など17業種が値下がり。

- エアトリが大幅増配を発表し、ストップ高比例配分となった。

- 自社株買いを発表したANYCOLORは13%高。

- 新型iPhone発表の米アップル関連銘柄の村田製作所が買われたが、日本製鋼所や三井金属はさえなかった。

- 東証グロース市場250指数は0.19%安の782.24ポイントで4日続落。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり723銘柄(46%)、値下がり783銘柄(50%)、変わらず48銘柄(3%)。

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日経平均は小幅高、売り優勢も大引けにかけてプラス圏に浮上  

( AI要約 )
- 9日の米国株式市場は続落し、原油高とインフレ懸念が影響。

- 米財務省の国債買戻し増額発表も市場の期待に届かず、長期金利が上昇。

- 10日の日経平均は374.25円安で取引を開始し、幅広く売りが先行。

- 銀行や証券など金融関連銘柄には買いが入り、下値を支える展開。

- 後場からは下げ幅を縮小し、65,000円まで回復後、プラス圏に浮上。

- 台湾積体電路製造(TSMC)の好調な売上高が投資家心理を改善。

- 大引けの日経平均は前営業日比128.17円高の65,270.95円。

- 東証プライム市場の売買高は21億6,817万株、売買代金は8兆3,803億円。

- 業種別では証券・商品先物取引業、サービス業、銀行業が上昇。

- 値上がり銘柄は46.5%、値下がり銘柄は50.3%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、リクルートHD、村田製、トヨタなど。

- 下落銘柄には東エレク、任天堂、ファナックなど。

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【個別銘柄】エアトリ、三井ハイテク、任天堂、パナHD、楽天銀行 など  ⇒

( AI要約 )
▽ エアトリ 923 +150 ストップ高比例配分。

- 26年9月期から28年9月期までの株主還元方針を発表。
- 総額100億円超の配当還元を実施する計画。
- 26年9月期の年間配当金は160円を予定。
- 配当性向は減損等控除前の税引後営業利益基準で100%。
- 前日終値ベースでの配当利回りは20%超。
- 業績予想を上方修正し、減損等控除後の営業利益を15億円から30億円に引き上げ。

▽ 三井ハイテク 940 +41 大幅反発。

- 上半期の決算発表において、営業利益は118億円で前年同期比86.2%増。
- 通期予想は145億円から195億円に上方修正、前期比54.1%増。
- 第1四半期決算時点での予想も110億円から145億円に上方修正され、今期2度目の修正。
- リードフレーム事業が再度引き上げられ、車載や民生向けの需要が堅調。
- 円安効果が上振れ要因として寄与している。

▲ 任天堂 7989 -412 大幅続落。

- 「ニンテンドーダイレクト」が前日に配信された。
- 「星のカービィ ワールドビヨンド」が2027年春に発売予定。
- 「スイッチ2」向けの「モンスターハンターワイルズ」が12月に販売開始される。
- マリオシリーズの新作発表が期待されていたが、実際の発表はなかった。
- そのため、発表のインパクトは限定的との見方が強い。
- 現在の状況は目先の材料が出尽くした感がある。

▽ パナHD 4292 +113 大幅続伸。

- SMBC日興証券は投資判断「1」を維持し、目標株価を5000円から5600円に引き上げた。
- 民生エレクトロニクスセクターのトップピックとして評価されている。
- 環境要因と個社要因の両面で業績が想定を超える拡大局面に入った。
- 2027年3月期の営業利益予想は5700億円から6400億円に修正。
- 2028年3月期の営業利益予想は7000億円から7800億円に修正。
- PID、コネクト社、エレクトリックワークス社などの予想も引き上げられた。

▽ 楽天銀行 6574 +238 大幅反発。

- 地銀株が上昇率上位に多く名を連ねている。
- 来週の日銀金融政策決定会合を控え、追加利上げや利上げペースの加速が意識されている。
- 日銀の増一行審議委員が、金融政策運営について「現在の金融環境が緩和的であるため、政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整する」との見解を示した。


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チャート照合へ ⇒

09/10 13:05 前場 動いた株・出来た株
6191
◇エアトリ<6191> 923カ - ⇒
大幅増配発表がポジティブインパクトに。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 3160 +305 ⇒
自社株買いの実施発表をポジティブ視へ。

4180
◇Appier Group<4180> 1443 +50 ⇒
前日に下げ目立った反動で押し目買い。

7389
◇あいちFG<7389> 1939 +64 ⇒
日銀の増一行審議委員の発言などで利上げ観測高まる。

5838
◇楽天銀行<5838> 6550 +214 ⇒
日銀の利上げペース加速化など意識で銀行株が高い。

6753
◇シャープ<6753> 651 +21.4 ⇒
特に材料もなく買い戻しなどが優勢か。

6966
◇三井ハイテック<6966> 928 +29 ⇒
今期2度目の上方修正を好感。

5706
◆三井金属<5706> 24470 -1730 ⇒
本日はAI関連株軟化の影響受ける。

7974
◆任天堂<7974> 7913 -488 ⇒
「ニンテンドーダイレクト」配信も出尽くし感に。

7832
◆バンナムHD<7832> 5161 -221 ⇒
ゲームソフト株の一角には売りが優勢に。

9697
◆カプコン<9697> 4112 -171 ⇒
任天堂下落でゲーム関連は軟調。

5803
◆フジクラ<5803> 5181 -312 ⇒
本日は大手電線株に一転売り優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 3932 -197 ⇒
前日大幅高の電線株は総じて軟調。

5802
◆住友電気工業<5802> 2089 -100.5 ⇒
本日は大手電線株に売り優勢で。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 1919 -99 ⇒
節目の2000円割り込んで見切り売り優勢。

1803
◆清水建設<1803> 2393 -140.5 ⇒
CLSA証券では投資判断格下げ観測。

1942
◆関電工<1942> 5514 -238 ⇒
建設株安の流れも波及する形に。

5631
◆日本製鋼所<5631> 6890 -422 ⇒
安値圏で信用需給など重しか。

7013
◆IHI<7013> 2668.5 -132 ⇒
景気敏感株の一角がさえない動き。

7012
◆川崎重工業<7012> 2316.5 -101.5 ⇒
景気敏感の大型株で下げが目立つ。

7003
◆三井E&S<7003> 4288 -196 ⇒
総合重機メーカーなど景気敏感株が軟調。

4062
◆イビデン<4062> 20425 -995 ⇒
AI関連株の軟調な地合いに押される。

3110
◆日東紡績<3110> 2928 -137 ⇒
AI関連株軟調な動きに押される。

3436
◆SUMCO<3436> 2987.5 -134.5 ⇒
AI・半導体関連の上値重い動きに押される。

5334
◆日本特殊陶業<5334> 7125 -321 ⇒
下げ止まりみられず処分売りが優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月10日 at 5:57  JST

①. 買い戻し額3倍-増額でも米国債売り

米財務省は長期債買い戻しプログラム拡充後で初となる買い入れ額を、当初計画の3倍に引き上げた。残存10-20年の既発国債を最大60億ドル(約9200億円)買い戻すと発表。当初計画は20億ドルだった。ただ、米国債相場は発表後に下げ幅を拡大(利回りは上昇)する展開。10年債利回りは一時、前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して4.85%と、2023年以来の高水準を付けた。ドイツ銀行のストラテジスト、スティーブン・ゼン氏は、投資家が期待していたような「衝撃と畏怖」を与える規模ではなかったとし、「市場は失望している」と述べた。

②. 折り畳み式

アップルは初の折り畳み式スマートフォン「iPhone Duo」を発表した。発売は10月23日。予約注文は10月16日から受け付ける。日本での価格は36万4800円からとなっている。ジョン・ターナス最高経営責任者(CEO)はイベントで、Duoは2台のスマホを貼り合わせたような競合他社の折り畳み式モデルを上回ると自賛した。同氏によれば、Duoは開いた状態で7.6インチと、iPhoneとしては過去最大のディスプレーを備える。

③. 戦闘激化に備え

イランは米国が領土やインフラへの攻撃を続ければ報復を強める構えで、より激しい戦争にも備えている。イラン政府高官が明らかにした。それによると、イラン政府は、米国による海上封鎖やイラン石油タンカーへの攻撃を受けても引き下がる考えはない。経済的な痛みは増している可能性があるが、指導部は米国との戦争を国家の存亡に関わる脅威と捉えており、戦い続ける以外にほとんど選択肢はないとみているという。

④. FOMC開催頻度

米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の開催頻度を減らす案について、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の少なくとも3分の1が検討する意向を示している。クリーブランド連銀のハマック総裁、カンザスシティー連銀のシュミッド総裁、フィラデルフィア連銀のポールソン総裁ら地区連銀総裁6人はこのところ、この案に前向きな姿勢を示している。ただ、削減案に前向きな当局者の中にも、変更に伴う利点と欠点をさらに分析する必要があるとの声があり、この案が近く採用されるかどうかは不透明だ。

⑤. 利益予想上向き-32%増益見通し

S&P500種株価指数の構成企業の通期利益予想が上向いている。AIブームに加え、上期までの決算が予想を上回ったことが追い風となっている。構成企業のほぼ全社が決算発表を終えたが、うち86%がアナリスト予想を上回っており、ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のデータによると、これは2021年以来の高水準。ウォール街のデータによると、S&P500種構成企業の今年の利益は32%増が見込まれている。第2四半期決算シーズン前の予想は24%増だったが、一般消費財や通信サービス企業の予想引き上げが押し上げた。
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//◇◆▽◆▲◇//◆▲◆◆ ドル円 153円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆▲◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇_▽▽ 原油 97ドル前半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば 原油.▽Bull.97ドル前半
9.10
米ドル/円    153.56 - 153.62
ユーロ/円    178.58 - 178.83
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1638
英ポンド/円   207.93 - 208.27
豪ドル/円    110.73 - 110.94
スイスフラン/円 189.58 - 189.84

WTIC原油先物  97.26   +4.23  (+4.55%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◆ドル弱い ◇円高方向 153円後半 原油.▽Bull.94ドル半ば  
9.9
米ドル/円    153.85 - 153.88
ユーロ/円    178.79 - 179.00
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   208.14 - 208.43
豪ドル/円    111.00 - 111.19
スイスフラン/円 189.97 - 190.26

WTIC原油先物  94.42   +2.94  (+3.22%)
 ⇒◇吞込み  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

▲急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台 
9.8
米ドル/円    154.33 - 154.36
ユーロ/円    179.38 - 179.46
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1626
英ポンド/円   208.98 - 209.03
豪ドル/円    111.41 - 111.45
スイスフラン/円 190.67 - 190.73

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.9
NYダウ    52,381  -405.41  -0.77%
S&P500   7,636.36  -37.16  -0.48%
NASDAQ   26,253.34  -168.07  -0.63%
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9.8
NYダウ    52,786  -628.18  -1.18%
S&P500   7,673.52  -45.08  -0.58%
NASDAQ   26,421.41  -85.57  -0.32%
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9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆はらみ調整  ⇒▲Zone調整大  ⇒▲Low.50MA割れ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆はらみ調整  ⇒▲Gap調整.窓埋め  ⇒▲Gap.Su50MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆はらみ調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Gap.20MA割れ

【 SOX指数 】
11,925.50 +31.5 (+0.26%)
 ⇒▽Bull.test20MA  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
16.46 +0.74 (+4.71%)
 ⇒◇入首  ⇒▽上げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +4.71P  16台
 ⇒ +2.75P  15台
 ⇒ +1.47P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し405ドル安 7月下旬以来の安値 原油高や米長期金利上昇で ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比405ドル41セント(0.76%)安の5万2380ドル66セントで取引を終えた。

- 米国とイランの戦闘激化により原油先物価格が上昇し、投資家心理が冷え込んだ

- 米中央軍はイランの石油輸出拠点を攻撃し、イランも米軍基地を攻撃したとの報道がある。

- 中東のエネルギー輸送の滞りが懸念され、WTI原油価格は一時96ドル台後半、北海ブレント先物は100ドルを超えた

- 米長期金利が上昇し、10年債利回りは4.85%に達し、2023年11月以来の高水準となった。

- 米財務省は米国債の買い入れ消却を最大60億ドルに増額することを発表した。

- 原油高によるインフレ懸念から、米2年債利回りも上昇し、金利上昇が株式の割高感を強めた

- ダウ平均ではアルファベット、ボーイング、P&Gなどが下落し、アップルも新製品発表後に下げた。

- ナスダック総合株価指数も3日続落し、終値は前日比168.073ポイント(0.63%)安の2万6253.340だった。

- メタプラットフォームズは新サービス発表で大幅高となり、半導体株も一部買われた。


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▲Low.50MA割れ
ダウ工業株30種平均は続落
・ 7月下旬以来の安値で終えた。米国とイランの戦闘激化を受けて原油先物価格が上昇し、投資家心理を冷やした。米長期金利の上昇も相場の重荷となった。


▲Gap.Su50MA
ナスダック総合株価指数は続落
・ 半導体のブロードコムや半導体製造装置のKLAなどが安かった。

・ メタ・プラットフォームズ(META)はユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新たに導入した新人工知能(AI)エージェント、「ミューズ」が好感され、上昇。

・ マーベル・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の一角も買われた。


NYダウは405.41ドル安、原油高でインフレ懸念が再燃  ⇒

・ 対イラン紛争激化を受けた原油高を嫌気し、寄り付き後、下落。

・ 財務省は国債買戻し3倍増額を発表も規模が期待に満たず長期金利が上昇、原油高によるインフレ懸念も再燃し、相場は大幅続落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ エネルギーや銀行が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.38%   232.65
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 1.91%   212.88
◇ インテル
【 半導体  】
 1.69%   102.84
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.34%   110.42
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 0.33%   363
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.24%   109.28
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◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.05%   109.43
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.02%   206.42
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.99%   142.64
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.97%   -7.78
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.94%   37.35
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.86%   393.06
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・ IBMとシェブロンが上昇。


・ アルファベットやボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などの下げが目立った。
・ セールスフォースやナイキ、ユナイテッドヘルス・グループも安かった。
・ アップル(AAPL)はターナス最高経営責任者(CEO)が初めての新製品発表イベントで、折り畳み式アイフォーンを発表も、ほぼ想定通りとの判断に小幅安。

3.
・ 半導体のブロードコムや半導体製造装置のKLAなどが安かった。

・ メタ・プラットフォームズ(META)はユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新たに導入した新人工知能(AI)エージェント、「ミューズ」が好感され、上昇。

・ マーベル・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の一角も買われた。
SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 1.69%  102.84
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.91%  225.27
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.13%  366.47
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.75%  241.88
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.04%  507.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.26%  223.75
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.33%  235.01
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.21%  176.4
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -0.83%  182.91
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.83%  -4.58
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.43%  70.98
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.5%  315.84
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株続落、ドル対円で7カ月ぶり安値近辺、10年債利回り23年以来の高水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば
//◆▽◆▲◇//▲◆◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが対円で7カ月ぶりの安値近辺で推移。

- 中東紛争の激化により原油価格が1バレル=100ドルを超え、市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えたポジション調整を実施。

- 過去1週間で円が急伸し、ドルは下落基調。ドル/円は0.23%安の153.65円。

- 円は対ドルだけでなく、対ユーロ、対ポンド、メキシコペソ、トルコリラなどでも上昇

- 上昇の背景には、日銀の利上げペース加速期待、日本の投資家によるリパトリフロー、米政府の円高圧力がある。

- コンベラのケビン・フォード氏は、米国の政策プレミアムがドルの上昇を抑え、円は米財務省の支援を受けていると指摘。

- ドル指数は98.83で横ばい、約2週間ぶりの安値近辺。

- 米財務省が10日に最大60億ドルの米国債買い戻しを発表し、ドルは主要通貨に対して下げ幅を縮小。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//▲▲◇▽◆//_▲▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、北海ブレント原油先物が1バレル=100ドルを突破。

- 原油価格の上昇が株式市場に圧力をかけ、特にインフレ指標発表を控えた米債利回りの上昇も影響

- 中東の緊張と原油供給への懸念が高まり、インフレを助長する要因となっている。

- S&P総合500種のエネルギー業種は1.1%上昇したが、他の全業種は下落。

- アップルは新CEOの下で初のスマートフォン発表会を開催し、株価は0.3%下落。

- 債券市場では10年債利回りが2023年11月以来の高水準に上昇。

- 財務省の長期債買い入れ消却の規模が期待に届かず、国債が売られる展開。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//_◇▲

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが上昇し、10年債利回りは一時4.8568%に達し、2023年11月以来の高水準を記録。

- 財務省は10日に長期債の買い入れ消却を実施するが、発表された規模は一部投資家の期待を下回り、国債が売られる展開に。

- 10年債入札(390億ドル)が堅調に行われたため、利回りの上昇幅は縮小し、最終的には4.835%に。

- 財務省は最大60億ドルの残存期間10-20年の国債の買い入れ消却を発表したが、市場では期待が高かった。

- ミシュラー・ファイナンシャルのトム・ディガロマ氏は、期待外れの結果が債券売りを引き起こし、利回り上昇の要因と指摘。

- ベセント米財務長官は、長期国債の買い入れ消却を拡大する方針を示している。

- 10年債入札での強い需要が、利回りの上昇幅を縮小させた要因とされ、買い手の積極的な参加が見られた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.842% +0.038 +0.79%
⇒4.789% -0.017 -0.35%
⇒4.782% +0.020 +0.42%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽▽◇◇◇//_▽▽

( AI要約 )
- 北海ブレント先物が1バレル=100ドルを上回り、5月下旬以来の高値で取引を終了。

- イランが米軍使用のヨルダン基地に弾道ミサイルを発射し、ペルシャ湾での船舶攻撃が激化。

- 中東のエネルギー供給の混乱に対する懸念が高まる。

- 清算値は北海ブレントが101.21ドル、米WTIが96.05ドルで、いずれも5月22日以来の高値。

- 中東情勢は5月下旬以降大幅に悪化していないとの見方があったが、最近の事態のエスカレーションにより原油先物が上昇

- サクソバンクのオーレ・ハンセン氏は、中東危機による供給への影響が長期化するとの見方が反映されていると指摘。


⇒米WTI先物は3.02ドル(▽3.25%)高の96.05ドル。

⇒米WTI先物が1.55ドル(▽1.7%)高の93.03ドル。

⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.29ドル(▽3.4%)高の1バレル=101.21ドル。

⇒北海ブレント先物が0.92ドル(▽0.9%)高の1バレル=97.92ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◆▲◇▽▲//_▲◇

( AI要約 )
- 米ドルが軟調に推移する中、金相場は1%超上昇

- 投資家は米国のインフレ指標の発表を待機中で、FRBの金融政策の見通しに関心を持つ。

- スポット金は1オンス=4414.30ドルで1.4%上昇

- 米金先物12月限の清算値は4458.80ドルで0.5%上昇。

- 米ドルは2週間ぶりの安値圏にあり、他通貨建ての金の割安感が強まっている。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は◇0.5%高の4458.80ドル。

⇒米金先物(12月限)の清算値は▲1%安の4430.10ドル。


⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。


【欧州市況】
  債券売られる、原油高で利上げ観測拡大-株も大幅安  ⇒

9.9
英FTSETM100  10,670.06  -141.6  -1.31%
独DAX     25,576.45  -431.18  -1.66%
仏CAC40     8,156.67  -161.31  -1.94%
--------------------------------------------------------------
9.8
英FTSETM100  10,811.66  -10.47  -0.1%
独DAX     26,007.63  +1.1  0%
仏CAC40     8,317.98  +11.83  +0.14%
--------------------------------------------------------------
9.7
英FTSETM100  10,822.13  -8.96  -0.08%
独DAX     26,006.53  -39.87  -0.15%
仏CAC40     8,306.15  +27.38  +0.33%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整  ⇒▲Wr逆立.50MA割れ

独DAX
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇入首.様子見  ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ

仏CAC40
 ⇒▽自立反発.買戻し  ⇒▽吞込み.買戻し  ⇒▲Low.売り
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//▲▲◆◇◇//◆◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約1カ月半ぶりの安値を記録。

- 中東情勢の緊迫化によりインフレ懸念が高まり、主要市場の大半が下落

- 米国とイランの船舶攻撃により、北海ブレント原油先物は1バレル=100ドルを超える。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.26%上昇したが、その他のセクターは大半が下落。

- ユーロSTOXX50ボラティリティ指数は18.74で、2.17ポイント上昇し投資家の不安心理を示す。

- フィンランドの電力大手フォータムは15.8%上昇、グーグルとの長期電力契約締結が要因。

- グーグルはフィンランドのAIインフラに今後2年間で130億ユーロを投資する計画を発表。

- スペインのアパレル大手インディテックスは3.6%下落、直近四半期の利益が市場予想を下回ったため。

- 欧州中央銀行(ECB)は年内に2回の利上げを見込んでおり、2027年後半には政策金利が3.10%に達する予想。


【欧州債】
▲Bear
//▲◆◆◇◇//▲◇▲

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが数年ぶりの高水準に達し、特にドイツの10年債利回りは3.44%に上昇。

- 欧州中央銀行(ECB)は年内に2回の利上げを予想し、2027年末までに政策金利が3.1%に達する見込み

- 中東情勢の緊迫化により、原油価格が急騰し、北海ブレント先物は1バレル=100ドルを突破。

- インフレ懸念が高まり、製油コストが急上昇している。

- イタリアの10年債利回りは4.29%、フランスの10年債利回りは4.33%に上昇し、いずれも高水準。

- 英国の2年債利回りは4.7172%、5年債利回りは4.7967%に上昇し、いずれも23年ぶりの高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.44% +0.08
 ⇒3.36% ‐0.02
 ⇒3.38% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.26% +0.09
 ⇒5.17% -0.00
 ⇒5.17% +0.04
---------------------------

2026年9月9日水曜日

◆ドル弱い ◇円高方向 153円後半 原油.▽Bull.94ドル半ば 令和8.9.9.Wed

9日 【日本市況】 ⇒
9.9
日経平均   65,143  -126.55  -0.19%
TOPIX     4,046.64  -3.69  -0.09%
日経平均VI    31.64  -0.41  -1.28%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒▲Gap.窓埋め調整

TOPIX
  ⇒▽2Gap.10MA突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒-△あて首.Reg50MA

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.64  -0.41 -1.28%  ⇒◆もみあい  31台
日経平均VI  32.05  +10.19 +46.61%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.05  +10.19 +46.61%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
--------------------------------------------------------------
9日、日経平均は小幅続落、インフレ警戒が重し 電線株高は支え  ⇒

( AI要約 )
- TOPIXは0.09%安の4046.64ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.1%安の2087.18ポイント。

- プライム市場の売買代金は9兆2303億1900万円。

- 33業種中、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業など16業種が値上がり。

- 証券、商品先物取引、サービス、小売など17業種は値下がり。

- 東証グロース市場250指数は3日続落し、0.42%安の783.76ポイント。

- 古河電気工業は12%超の大幅上昇、住友電気工業とフジクラも大幅高。

- 半導体関連株は軟調で、アドバンテストとキオクシアホールディングスは値下がり。

- アルビスはストップ高買い気配で終了、ライフコーポレーションが公開買い付けを発表。

- プライム市場の騰落数は、値上がり601銘柄(38%)、値下がり920銘柄(59%)、変わらず33銘柄(2%)。

------------------------------------------------------
日経平均は続落、買い先行もマイナス圏に転落  

( AI要約 )
- 8日の米国株式市場は続落し、ハイテク株が支えとなるも、寄り付き後はまちまちの展開。

- 対イラン攻撃の激化により原油相場が上昇し、インフレ再燃への警戒から売りが強まった。

- 長期金利の上昇も影響し、終盤にかけて下げ幅が拡大。

- 9日の日経平均は182.11円安の65,087.22円で取引を開始し、寄り付きは売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、原油価格の上昇を背景に石油関連や資源関連に買いが向かうも、後場からは再びマイナス圏に転落。

- 中東情勢の悪化と日銀の利上げペース加速観測が投資家心理に影響を与え、積極的な買いは難しい状況

- テクニカル面では、25日・75日移動平均線を下回って推移し、同水準が上値抵抗線として意識される。

- 大引けの日経平均は126.55円安の65,142.78円、売買高は23億29万株、売買代金は9兆2,303億円。

- 業種別では非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業が上昇、一方で証券・商品先物取引業、サービス業、小売業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が38.6%、値下がり銘柄が59.2%。

- 上昇銘柄にはソフトバンクG、フジクラ、イビデン、TDKなどが含まれる。

- 下落銘柄にはアドバンテ、ファーストリテ、東エレク、リクルートHDなどが含まれる。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】古河電工、出光興産、住友ベーク、三井金属 など  ⇒

( AI要約 )
▽ 古河電工 4129 +463 急伸。

- 米コーニングがベライゾンとの間で光ファイバー供給の長期契約を締結。
- 契約期間は2027年から2032年までで、8000万マイル超の高密度光ファイバーを供給予定。
- 受注規模は数十億ドルに達する見込み。
- この発表を受けてコーニングの株価は7.5%上昇。
- 米国市場では他の光通信関連銘柄も大幅に上昇。
- 東京市場でも同社やフジクラなどの電線株が大幅高となっている。

▽ 出光興産 1660 +117 大幅続伸。

- NY原油相場が続伸し、WTI先物10月限は前日比1.7%高。
- 約3カ月ぶりの高値水準に達している。
- 中東での軍事衝突が拡大している影響がある。
- イランのカーグ島での爆発音が報じられ、原油供給への警戒が強まる。
- 石油関連株、特に同社やENEOSの株価が強い動きを見せている。

▽ 住友ベーク 7660 +760 急伸。

- 前日に事業説明会が開催された。
- 封止材は短期的にAIデータセンターやフィジカルAIが牽引する見込み
- 衛星関連やヒューマノイドロボット向けの需要も増加する予測。
- 成長への自信が示されている。
- 高機能プラスチックの航空機関連材料の売上高は2030年に250-300億円に達する可能性がある。

▽ 三井金属 26200 +1295 大幅反発。

- みずほ証券は目標株価を40000円から32000円に引き下げ。
- 投資判断は「中立」から「買い」に格上げ。
- 銅箔における優位性は変わらず、特に極薄銅箔や高周波基板用電解銅箔に注目
- 市場拡大に伴う将来的な生産能力増強の姿勢が評価されている。
- 現在の株価調整により割安感が出てきたと判断。
- 機能材料を中心に、2027年3月期の業績は会社計画を上回る見込み。


--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/09 13:10 前場 動いた株・出来た株
5801
◇古河電<5801> 4131 +465 ⇒
米コーニングの株高効果が波及。

5803
◇フジクラ<5803> 5493 +410 ⇒
米光通信株上昇で大手電線株高い。

5802
◇住友電<5802> 2217 +146 ⇒
大手電線株高の流れで。

6779
◇日電波<6779> 2786 +267 ⇒
野村證券では投資判断を新規に「バイ」。

5301
◇東海カーボン<5301> 1968 +156 ⇒
直近ではSMBC日興証券が目標株価引き上げ。

4203
◇住友ベ<4203> 7450 +550 ⇒
前日の事業説明会を評価材料視。

6330
◇洋エンジ<6330> 2889 +175 ⇒
原油高も追い風に緩やかなリバウンド基調続く。

5019
◇出光興産<5019> 1635.5 +92.5 ⇒
NY原油先物相場が3カ月ぶり高値で。

5711
◇三菱マ<5711> 5384 +277 ⇒
銅市況の上昇も手掛かりに非鉄株高い。

5713
◇住友鉱<5713> 10275 +508 ⇒
非鉄金属市況の上昇手掛かりに。

5706
◇三井金属<5706> 26245 +1340 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

4062
◇イビデン<4062> 21920 +1110 ⇒
AI・半導体関連株上昇が追い風。

3105
◇日清紡HD<3105> 2321.5 +106.5 ⇒
AI関連株の一角として関連株高に乗る。

6268
◇ナブテスコ<6268> 4553 +216 ⇒
前日の大幅安からのリバウンドも。

5016
◇JX金属<5016> 3909 +183 ⇒
AI関連株高の流れで買い優勢の展開続く。

6920
◇レーザーテク<6920> 36600 +1690 ⇒
ALSMの新型機がTSMCに採用予定と。

4180
◆Appier<4180> 1406 -67 ⇒
米情報通信セクター株安で。

4307
◆野村総合研究所<4307> 4814 -155 ⇒
米SAAS関連株安などにつれ安へ。

4373
◆シンプレクスHD<4373> 1105 -35 ⇒
情報サービスセクターの株安が続く。

4704
◆トレンド<4704> 5622 -176 ⇒
オープンAI新モデルなどへの警戒も続く。

3697
◆SHIFT<3697> 830.4 -25.8 ⇒
情報サービスセクター軟化の流れに押される。

4506
◆住友ファーマ<4506> 1543 -72 ⇒
ディフェンシブセクターは総じてさえない動きに。

8136
◆サンリオ<8136> 1196.5 -55.5 ⇒
エンタメ関連からAI関連に資金シフトも。

7974
◆任天堂<7974> 8458 -292 ⇒
ゲーム関連含めてエンタメ株が軟化。

2432
◆ディー・エヌ・エー<2432> 2524.5 -86 ⇒
エンタメ関連株などは総じて軟化。

7731
◆ニコン<7731> 1756 -60 ⇒
みずほ証券では投資判断を格下げ。

9843
◆ニトリHD<9843> 3286 -106 ⇒
ドル円相場の下落が一服で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 9, 2026 at 6:04 AM JST

①. 対イラン攻撃報道-カーグ島付近を攻撃か

米軍はイランのカーグ島付近と港湾都市ジャスクの標的を攻撃した。FOXニュースが報じた。イランに経済的圧力をかけ、戦争終結につなげる戦略の一環だという。FOXニュースの記者は匿名の米政府高官の話として、標的にはイランの石油タンカーが含まれていたとソーシャルメディアの「X(旧ツイッター)」に投稿した。北海ブレント原油先物は1バレル=約98ドルで引けた後、カーグ島付近で爆発音があったとの報道を受けて上昇した。

②. EU・カナダ関係強化

EUとカナダは貿易から安全保障まで幅広い分野で関係を強化する。米中を軸とする大国間競争の中で、連携を深める狙い。関係者によると、欧州委員会のフォンデアライエン委員長が16日に仏ストラスブールで行う一般教書演説で計画を発表する見通しだ。カナダのカーニー首相も演説に出席し、翌日には欧州議会で演説する。カナダ当局者によると、カーニー政権はEUとの関係深化を最優先課題の一つに掲げており、正式加盟には至らない範囲であらゆる選択肢を積極的に検討している。

③. ベッセント氏-「熱」冷ます狙い

ベッセント米財務長官は、米既発債の買い戻し拡大プログラムを先月発表したことについて、債券市場の「熱」を冷ますことが狙いだったと説明した。「熱が高まっていくような状況があった」とワシントンでのイベントで発言。ヘッジファンド幹部としての自身の経歴に触れ、「金融市場に身を置いてきた経験から言えば、投機をしているときは物事を加速させたいと思うものだ」と語った。「均衡価格を私が変えられるとは考えていない」とした上で、「物事を均衡に向けて押し戻そうとすることが、私の仕事だ」と述べた。

④. ソフトバンクG-NYで来週会合

ソフトバンクグループは来週、ニューヨークで投資家との会合を開き、ドル建ての投資不適格級債券(ジャンク債)を発行した場合の需要を探る。同社は巨額のAI投資に向け、相次いで借り入れを行っている。関係者によると、後藤芳光最高財務責任者(CFO)ら幹部は9月14日から17日にかけてシティグループのNYオフィスで対面協議を行う。関係者らは先月、同社がジャンク債の発行で100億-200億ドル(約1兆5400億-3兆900億円)を調達することを検討しており、ユーロ建てのトランシェもこれに含まれる可能性があると話していた。

⑤. 金融庁-金利リスクに警鐘

金融庁の伊藤豊長官は、長期金利が30年ぶりに3%に到達した市場環境を踏まえ、金融機関に対し債券運用や融資先の与信といったリスク管理を注視して監督に臨む考えを示した。問題があれば改善を促す。8日までに実施したブルームバーグとのインタビューで、金利上昇を受け「ガバナンスも含めて必要な意識改革に向けて警鐘を鳴らす」と語った。資本の状態は個社ごとに異なるため「戦略と見通しを持って経営判断する必要がある」と経営陣に判断を委ねた。
--------------------------------------------------------------

//◇◆▽◆▲◇//◆▲◆ ドル円 153円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆▲◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇_▽ 原油 94ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱い ◇円高方向 153円後半 原油.▽Bull.94ドル半ば  
9.9
米ドル/円    153.85 - 153.88
ユーロ/円    178.79 - 179.00
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   208.14 - 208.43
豪ドル/円    111.00 - 111.19
スイスフラン/円 189.97 - 190.26

WTIC原油先物  94.42   +2.94  (+3.22%)
 ⇒◇吞込み  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

▲急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台 
9.8
米ドル/円    154.33 - 154.36
ユーロ/円    179.38 - 179.46
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1626
英ポンド/円   208.98 - 209.03
豪ドル/円    111.41 - 111.45
スイスフラン/円 190.67 - 190.73

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台
9.7
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    181.15 - 181.33
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   210.96 - 211.10
豪ドル/円    112.38 - 112.51
スイスフラン/円 192.50 - 192.90

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.8
NYダウ    52,786  -628.18  -1.18%
S&P500   7,673.52  -45.08  -0.58%
NASDAQ   26,421.41  -85.57  -0.32%
--------------------------------------------------------------
9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
--------------------------------------------------------------
9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整  ⇒▲Zone調整大

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整  ⇒▲Gap調整.窓埋め

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整  ⇒▲切下げ.調整

【 SOX指数 】
11,889.00 +143 (+1.22%)
 ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.72 +0.42 (+2.75%)
 ⇒▲下げ  ⇒◇入首  ⇒▽上げ

 ⇒ +2.75P  15台
 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し628ドル安 中東懸念受けた原油高が重荷 ナスダックも続落 ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万2786ドル07セントで628ドル18セント(1.17%)安。

- 中東情勢の悪化により、米原油先物が上昇し、株式市場に売り圧力をかけた。

- フーシ派によるサウジアラビアの攻撃が報じられ、エネルギー供給の混乱が懸念される。

- WTI原油の期近物は94.73ドルに達し、3カ月ぶりの高値を記録。

- 米長期金利は4.81%に上昇し、2023年11月以来の水準。

- 米国とカナダの貿易対立が投資家心理に影響を与え、カナダが報復関税を発動。

- 半導体関連株は上昇し、クアルコムは3.1%、インテルは9.0%上昇。

- アマゾン・ウェブ・サービス向けにカスタムAI半導体を供給する発表が好感された。

- アムジェンは10%安で、投資判断の引き下げが影響。

- ナスダック総合株価指数は続落し、終値は2万6421.413で85.577ポイント(0.32%)安。

- ASMLホールディングはAI需要の拡大を背景に上昇し、台湾積体電路製造(TSMC)とサムスン電子が次世代装置を導入することを発表。


--------------------------------------------------------------
▲Zone調整大
ダウ工業株30種平均は続落
・ 中東情勢の悪化を背景に米原油先物が上昇し、株式の売りを促した。半面、半導体など人工知能(AI)関連の一角には買いが入った。


▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズやパランティア・テクノロジーズが下げた。

・ ASMLホールディングが高かった。---AI需要の拡大を背景に、半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)と韓国サムスン電子がASMLの次世代装置を導入すると発表。

・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムも買われた。


NYダウは628.18ドル安、対イラン情勢悪化で原油高を警戒  ⇒

・ ハイテクが支え、寄り付き後、まちまち。

・ 対イラン攻撃応酬の激化で原油相場が上昇、インフレ再燃が警戒され相場は売りに転じた。

・ 長期金利の上昇もさらなる売りに拍車をかけ、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品やエネルギーが上昇。
・ 消費者サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 9.05%   100.83
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.05%   823.34
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.93%   392.4
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 0.58%   30.3
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.54%   49.98
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.44%   29.75
--------------------------------------------------------------
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -10.08%   29.57
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.9%   393.17
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 -2.29%   249.12
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.22%   -6.43
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.71%   269.12
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.43%   368.64
--------------------------------------------------------------

・ インテルも9.0%上昇。---パソコン向けのCPU(中央演算処理装置)の値上げを計画していると。
・ ユナイテッドヘルス・グループやキャタピラー、シェブロンは上げた。
・ 光ファイバー、ケーブルなどを製造のコーニング(GLW)は通信のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とブロードバンド拡大、次世代AIインフラ関連での長期供給で合意し、上昇。
・ 発電機・関連機器のGEベルノバやAIインフラのネビウス・グループ、冷却装置のバーティブ・ホールディングスなどが買われた。


・ セールスフォースやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズも売られた。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は下落。
・ アムジェンが10%安。---スイスの同業ノバルティスが心血管疾患治療薬候補の臨床試験(治験)で主要評価項目を達成できず、同様の治療薬候補を開発するアムジェンの売りを促した。
・ アップル(AAPL)は新商品発表イベントを控え警戒感に、続落。

3.
・ メタプラットフォームズやパランティア・テクノロジーズが下げた。

・ ASMLホールディングが高かった。---AI需要の拡大を背景に、半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)と韓国サムスン電子がASMLの次世代装置を導入すると発表。

・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムも買われた。
SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 9.05%  100.83
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.01%  233.21
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.98%  363.73
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 5.9%  183.49
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.61%  1036.84
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.17%  180.32
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.83%  174.09
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -4.44%  225.41
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 2.35%  71.08
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 2.35%  -0.79
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.07%  188.98
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 4.15%  73.38
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株続落、円一時152円台後半、利回りやや上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱い ◇円高方向 153円後半
//◆▽◆▲◇//▲◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場で円が対ドルで7カ月ぶりの高値付近で推移。

- ドルは主要通貨に対して横ばいの動き。

- 原油価格と米国債利回りの上昇により、投資家は慎重な姿勢を維持。

- 日銀の利上げ期待や日本の投資家によるリパトリエーション観測が円高を促進。

- 円は先週以降約5%上昇し、一時1ドル=152.89円に達するも、その後は153.81円で推移。

- バノックバーン・グローバル・フォレックスのマーク・チャンドラー氏がショートスクイーズの継続を指摘。

- 政府による介入の兆候は見られず、市場の調整が進行中。

- 片山さつき財務相が秩序ある為替相場の維持を表明し、日米協調介入後の方針は変わらないと強調。

- ユーロは対円で9カ月ぶりの安値、1ユーロ=178.83円で推移。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲bear
//▲▲◇▽◆//_▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、フトウエア株が売られた

- セールスフォース、インテュイット、サービスナウの株価はそれぞれ約4%、5%下落。

- オープンAIが新モデル「GPT-6 Astra」を発表し、AIがソフトウエア企業の競争相手になるとの懸念が再燃

- S&P500種ソフトウエア・サービス株指数は1.4%下落し、2日続落。

- アージェント・キャピタル・マネジメントのジェド・エラーブローク氏は、ソフトウエア業界の変化への懸念が再び高まったと指摘。

- 半導体株は好調で、インテルは9%急伸、クアルコムは3.2%上昇。

- クアルコムはアマゾンに対し、AIデータセンター向け半導体を最大600億ドル供給する可能性を発表。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◆▲◇▽▲//_◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが上昇し、利上げの可能性が注目されている。

- FRBの会合(15-16日)を前に、物価指標の発表が重要視されている。

- 8月の雇用統計が市場予想を上回り、利上げ観測が強まった

- 10日発表の卸売物価指数(PPI)と11日発表の消費者物価指数(CPI)がFRBの決定に影響を与えるとされている。

- 金利先物では、来週のFOMCで利上げが決定される確率が約59%とされている。

- イエメンのフーシ派によるサウジアラビアのエネルギー施設攻撃が原油価格の上昇を引き起こした。

- 10年債利回りは2023年10月以来の高水準で推移しており、利回り上昇はファンダメンタルズに沿ったものであるとの見解が示されている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.789% -0.017 -0.35%
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽▽◇◇◇//_▽

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が上昇し、6週間ぶりの高値を記録。

- イエメンのフーシ派がサウジアラビアのエネルギー関連施設を攻撃し、火災が発生。

- 中東紛争の拡大に対する懸念が高まる。

- 北海ブレント先物は1バレル97.92ドル(0.92ドル高、0.9%上昇)。

- 米WTI先物は93.03ドル(1.55ドル高、1.7%上昇)。

- 両指標はテクニカル的に買われ過ぎ圏にあり、北海ブレントは7月23日以来の高値、米WTIは6月4日以来の高値で取引を終えた。


⇒米WTI先物が1.55ドル(▽1.7%)高の93.03ドル。

⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.92ドル(▽0.9%)高の1バレル=97.92ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。



【NY金】  ⇒
▲bear
//◆▲◇▽▲//_▲

( AI要約 )
- 金相場は下落し、スポット金は0.4%安の1オンス=4385.09ドルとなった。

- 米金先物(12月限)は1%安の4430.10ドルで清算された。

- 原油価格の上昇によりインフレ懸念が強まり、米連邦準備理事会(FRB)が9月に利上げを実施するとの見方が広がっている

- 投資家は米国のインフレ指標の発表を注視しており、金融政策の先行きに関する手掛かりを求めている。

- ストーンXのダニエル・パビロニス氏は、利上げの可能性が高まっているため金の上値が抑えられ、相場の勢いが鈍っていると指摘している。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物(12月限)の清算値は▲1%安の4430.10ドル。


⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。


【欧州市況】
  債券買われる、英30年債に堅調な需要-株は横ばい  ⇒

9.8
英FTSETM100  10,811.66  -10.47  -0.1%
独DAX     26,007.63  +1.1  0%
仏CAC40     8,317.98  +11.83  +0.14%
--------------------------------------------------------------
9.7
英FTSETM100  10,822.13  -8.96  -0.08%
独DAX     26,006.53  -39.87  -0.15%
仏CAC40     8,306.15  +27.38  +0.33%
--------------------------------------------------------------
9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒△bull.teat20MA  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇入首.様子見

仏CAC40
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽自立反発.買戻し  ⇒▽吞込み.買戻し
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//▲▲◆◇◇//◆◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に下落し、スイスの主要株式指数SMIは1.55%の下落を記録。

- ノバルティスの株価は10.9%下落、筋強直性ジストロフィー治療薬の臨床試験が主要評価項目を達成できなかったため。

- フーシ派によるサウジアラビアのエネルギー施設攻撃を受け、北海ブレント原油先物価格は高値圏で推移。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.63%上昇。

- 銅価格の上昇により資源株指数は2.04%上昇、ボリデンは6.3%、アントファガスタは4.7%それぞれ上昇。

- 原油価格の高止まりによりインフレ懸念が再燃、欧州中央銀行(ECB)は政策金利を25ベーシスポイント引き上げる見込み。


【欧州債】
◇bull
//▲◆◆◇◇//▲◇

( AI要約 )
- 独国債利回りは一時15年ぶりの高水準3.3982%を記録したが、終盤には3.36%に低下

- 投資家はエネルギー価格の高騰やドイツの政治的不透明感、日本の債券市場の変動を考慮中。

- ECB理事会を前に、利上げの可能性が高まっており、市場は今週と6月の利上げ、さらに12月までの追加利上げを約80%織り込んでいる。

- ヌビーンのローラ・クーパー氏は、追加引き締めには賃金圧力やエネルギーコストの影響を示す明確な証拠が必要と指摘。

- 最近のデータでは、サービス部門のインフレが低下していることが示されている。

- ドイツ州議会選挙で極右「ドイツのための選択肢(AfD)」が勝利し、政治的不透明感が増しているが、市場の反応は限定的。

- 日本の債券市場の混乱が他地域に影響を及ぼすかどうかも注視されている。

- フランス10年債利回りは4.22%に低下、イタリア10年債利回りは4.20%に低下。


・ 独国債10年物
 ⇒3.36% ‐0.02
 ⇒3.38% +0.05
 ⇒3.34% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.17% -0.00
 ⇒5.17% +0.04
 ⇒5.13% -0.10
---------------------------

2026年9月8日火曜日

▲ドル急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台 令和8.9.8.Tue

8日 【日本市況】 ⇒
9.8
日経平均   65,269  -1130.51  -1.7%
TOPIX     4,050.33  -75.47  -1.83%
日経平均VI    32.05  +10.19  +46.61%
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日経平均
  ⇒◇反発.買戻し   ⇒▽Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ

TOPIX
  ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒▽2Gap.10MA突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.05  +10.19 +46.61%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
--------------------------------------------------------------
8日、日経平均は3日ぶり反落、急速な円高を受け手控えムード 米株動向への警戒も  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は3日ぶりに反落し、前日比1.70%(1130円51銭)安の65,269円33銭で取引を終了。

- 米国市場が休場で手掛かりが乏しく、急速な円高進行に対する警戒感から売りが優勢に。

- 取引中にドル/円は一時152円台に下落。

- 金利が低下基調の中、AI・半導体関連株が物色され、一時日経平均はプラスに転じる場面もあった。

- しかし、時間外取引の米株先物が失速し、再び下げに転じて安値で引けた。

- 急速な円高への警戒感と前日の大幅高の反動が売りを先行させたが、国内金利の低下によりAI関連株の上昇が指数を押し上げた。


・ 午後には円高基調の持続性を見極めたいムードが改めて広がり、日経平均は再びマイナスに沈んだ。市場では「緩や​かな円高はインフレ抑制の面から好ましいが、急激な動きは市場の不安定要因になる」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司シニアファンドマネージャー)との声が聞かれた。
・ 来週に日米の中央銀行による政策決定会合を控えていることも、手控えムードにつながった。りそ​なAMの戸田氏は、「投資家は今まで考えてきた前提を変える必要があるのか判断に迷う局面となって‌いる」⁠と話す。少なくとも日米の中銀イベントを通過するまでは、6万4000円―6万8000円を中心レンジとしたボックス相場ではないかという。

- TOPIXは1.83%下落し、4050.33ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も1.83%下落し、2089.34ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆4774億0200万円。

- 東証33業種のうち、値上がりは9業種(情報・通信、石油・石炭製品、鉱業など)、値下がりは24業種(ガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器など)。

- 円高が警戒される中、トヨタ自動車や村田製作所、TDKなどの株が急落。

- ニトリホールディングスは円高メリットを受けて急伸。

- ソフトバンクグループは堅調に推移。

- 東証グロース市場250指数は0.57%下落し、787.06ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり362銘柄(23%)、値下がり1158銘柄(74%)、変わらず34銘柄(2%)。

------------------------------------------------------
日経平均は大幅安、大引けにかけて下げ幅広げて安値引け  

( AI要約 )
- 9月7日の米国市場はレーバーデーの祝日で休場。

- 欧州主要市場では、英FTSETM100が0.08%安、独DAXが0.15%安、仏CAC40が0.33%高。

- 9月8日の日経平均は556.15円安の65,843.69円で取引を開始し、利益確定売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、前場中盤にはプラス圏を回復するも、円相場の急伸により輸出関連株に売りが続く。

- 大引けの日経平均は前営業日比1,130.51円安の65,269.33円。

- 東証プライム市場の売買高は21億1万株、売買代金は8兆4,774億円。

- 業種別では、情報・通信業、石油・石炭製品、鉱業が上昇、一方でガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器が下落。

- 値上がり銘柄は23.2%、値下がり銘柄は74.5%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、ニトリHD、KDDIなど。

- 下落した個別銘柄にはTDK、アドバンテ、ファーストリテ、トヨタなど。

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【個別銘柄】ニトリHD、マツダ、太陽誘電、ブリヂス、出光興産 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ニトリHD 3392 +176 大幅反発。

- 為替市場で円高が進行し、ドル円相場が急落。
- 前日のドル円相場は155円台後半から154円台前半に下落。
- 本日の東京為替市場では円相場が上昇し、一時152円後半に達し、約7カ月ぶりの高値を記録。
- 日銀の9月利上げや今後の利上げペース加速が意識されている。
- 円高メリットを享受する銘柄(同社、神戸物産、パルグループ、サイゼリヤなど)が買われる展開。

▲ マツダ 1098.5 -63.5 大幅続落。

- 円高進行がネガティブに捉えられている。
- ドル円相場は156円から153円台半ばに下落。
- 業種別騰落率で輸送用機器が最も下落。
- 自動車株において円高の影響が顕著。
- 同社は27年3月期の期中平均レートを対ドル155円、対ユーロ180円と想定。

▲ 太陽誘電 9046 -778 大幅反落。

- 円高進行により、海外売上比率の高い電子部品株が売り優勢となる。
- 自動車関連株と同様の影響を受けている。
- SMBC日興証券は同社の投資判断を「2」に維持し、目標株価を18500円から10800円に引き下げ。
- DC用MLCCは強含みを予想しているが、短期的な期待値回復のカタリストが不足していると指摘。
- 円高や高付加価値品の在庫調整、単価下落がダウンサイド要因とされている。

▲ ブリヂス 3797 -123 続落。

- 大和証券は目標株価を3900円から4300円に引き上げた。
- 投資判断は「2」から「3」に格下げされた。
- 構造改革の成果が長期的な選好度を高めている。
- 株価には達成感が強まっているとの評価。
- 下期の自社株買いはサプライズのない規模感と予想されている。
- 新中計は株価を押し上げる材料とはなりにくいと見られている。
- 為替市場での円高進行が逆風となっている。

▽ 出光興産 1543 +44 大幅続伸。

- NY原油先物相場が上昇し、石油関連株が買われている。
- 中東情勢の緊迫化が価格上昇の背景にある。
- 北海ブレント先物は7月24日以来の高値を記録。
- WTI先物は1バレル=93ドル台に上昇。
- サウジアラムコの石油施設が攻撃を受けたとの報道あり。
- ゴールドマン・サックス証券が北海ブレント原油と米WTI原油の価格予想を上方修正。


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チャート照合へ ⇒

09/08 12:53 前場 動いた株・出来た株
9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6647 +430 ⇒
オープンAIの新モデルへの期待続く。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3820 +190 ⇒
DC関連としてソフトバンクG株上昇に追随も。

5016
◇JX金属<5016> 3874 +189 ⇒
日経平均新規採用銘柄の一社でもあり。

9843
◇ニトリHD<9843> 3369 +153 ⇒
急速な円高進行を材料視。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2782 +125 ⇒
緩やかなリバウンド基調が続く格好に。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9254 +325 ⇒
半導体株堅調な中、日経平均新規採用銘柄としても。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3615 +125 ⇒
資源関連株が相対的に堅調な流れで。

9603
◇エイチ・アイ・エス<9603> 1214 +43 ⇒
円高メリット銘柄の一角として買いが向かう。

3038
◇神戸物産<3038> 3079 +94 ⇒
円高メリット銘柄の代表格の一社で。

2726
◇パルグループHD<2726> 1552 +43 ⇒
円高メリット銘柄の一角として物色。

5019
◇出光興産<5019> 1543 +44 ⇒
原油価格の上昇を材料視。

5020
◇ENEOS<5020> 1404 +35 ⇒
原油価格上昇で石油株が買われる。

6055
◇ジャパンマテリアル<6055> 2292 +54 ⇒
半導体関連株が堅調な相場展開で。

7735
◇SCREEN<7735> 13815 +300 ⇒
韓国半導体株の株価上昇なども追い風。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 10160 +221 ⇒
中国の金購入が加速などとも伝わっており。

8050
◆セイコーグループ<8050> 9850 -1130 ⇒
円高マイナス視して前日大幅高の反動も。

7762
◆シチズン時計<7762> 2430 -212 ⇒
輸出比率高く円高進行をマイナス視。

6952
◆カシオ計算機<6952> 2167 -152 ⇒
腕時計関連は円高デメリットとして総じて軟化。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 2792 -218 ⇒
自動車部品株下落の影響を強まる。

6473
◆ジェイテクト<6473> 2071 -130.5 ⇒
自動車部品株として円高進行を嫌気。

6770
◆アルプスアルパイン<6770> 2131 -125.5 ⇒
円高による電子部品株安の流れで。

6976
◆太陽誘電<6976> 9290 -534 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き下げ。

6762
◆TDK<6762> 2855.5 -125 ⇒
輸出比率の高い電子部品株として売り。

7272
◆ヤマハ発動機<7272> 1753 -95.5 ⇒
輸出比率の高さを警戒視。

6981
◆村田製作所<6981> 7238 -382 ⇒
円高を嫌気して大手電子部品株が軟調。

6472
◆NTN<6472> 379.8 -18.8 ⇒
自動車部品株の一角として円高マイナス視。

5334
◆日本特殊陶業<5334> 7726 -356 ⇒
自動車部品、電子部品関連として円高を嫌気。

7267
◆本田技研工業<7267> 1620.5 -74.5 ⇒
円高の進行で自動車関連株が軟調に。

4385
◆メルカリ<4385> 4150 -190 ⇒
ちいかわコラボ不正転売問題の影響も波及か。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月8日 at 6:09  JST

①. 円急伸

外国為替市場では円が対ドルで上昇。一時は1ドル=154円06銭と、7月の日米協調介入後に付けた高値を上回り、2月以来の高水準となった。日本銀行の利上げ観測が強まる中、円を巡る市場のセンチメントが急速に好転している。ただ、米国がレーバーデーの祝日となり、商いは薄かった。

②. イランとオマーンの合意観測-数日以内に

イランは、ホルムズ海峡を通過する船舶の航行管理をめぐり、オマーンとの合意が数日以内にまとまるとの見通しを示した。ただ、同海峡では船舶への攻撃が相次ぎ、緊張状態が続いている。ジャザンにあるサウジアラムコの石油施設が攻撃を受けたとの報道もあり、北海ブレント原油は一時98ドルを突破した。核査察を妨げているイランの問題について、米国は国連安全保障理事会に付託するよう国際原子力機関(IAEA)に提案した。

③. 銅が最高値-関税の影響

銅価格がロンドン金属取引所(LME)で過去最高値に上昇した。トランプ米大統領が精製銅にも関税を拡大するとの観測を背景に、銅は数週間にわたって上昇が続いていた。カナダは8日、米国から輸入する数百品目に15-50%の関税を課す構えだ。カーニー首相はトランプ大統領に対抗する姿勢を示すことが、最大の貿易相手国である米国との交渉で最終的にカナダの立場を有利にするとみている。

④. ドイツで極右台頭

ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の議会選挙が6日に投開票され、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、州議会選として過去最高の得票率を記録した。既成政党に対する国民の不満が強まる中で躍進し、メルツ首相には納得のいく対応を打ち出すよう求める圧力が強まっている。暫定結果によると、AfDの得票率は44%と、支持を2倍以上に伸ばした。一方、長年にわたり州政を担ってきたキリスト教民主同盟(CDU)は17.5%にとどまった。この結果、AfDは州議会で単独過半数まであと3議席に迫った。

⑤. マレーシアが中国製AI採用-中国製を初採用

マレーシアは国内のデータ管理を強化する20億リンギット(約763億円)規模の構想で、基盤となるハードウエアに中国の華為技術(ファーウェイ)のAI製品を使うことを本格的に検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。マレーシアがファーウェイ製半導体の採用に踏み切れば、外国政府が米国製ではなく中国製のAIアクセラレーターを正式に選択する初のケースとなる。
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//◇◆▽◆▲◇//◆▲ ドル円 155円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇_ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台 
9.8
米ドル/円    154.33 - 154.36
ユーロ/円    179.38 - 179.46
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1626
英ポンド/円   208.98 - 209.03
豪ドル/円    111.41 - 111.45
スイスフラン/円 190.67 - 190.73

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台
9.7
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    181.15 - 181.33
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   210.96 - 211.10
豪ドル/円    112.38 - 112.51
スイスフラン/円 192.50 - 192.90

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台  
9.5
米ドル/円    156.21 - 156.30
ユーロ/円    181.44 - 181.47
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   211.25 - 211.31
豪ドル/円    112.52 - 112.55
スイスフラン/円 192.94 - 193.02

WTIC原油先物  91.2   -0.1  (-0.11%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.7 休場
9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
--------------------------------------------------------------
9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
--------------------------------------------------------------
9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 SOX指数 】
11,769.00 +404 (+3.55%)
 ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.53 +0.21 (+1.47%)
 ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ  ⇒◇入首

 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し271ドル安 米雇用統計が早期利上げ観測強める ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は5万3414ドル25セント(前日比271ドル86セント安)。

- 8月の米雇用統計が市場予想を上回り、FRBの早期利上げ観測が広がり株売りを誘発

- 非農業部門の雇用者数は前月比16万2000人増、失業率は4.1%、平均時給の伸び率は0.3%で市場予想と一致。

- 来週発表の米物価指標がFOMCでの政策金利決定に影響を与えるとの見方が強い。

- フェドウオッチによると、9月の利上げ確率は58%に上昇。

- 10年債利回りは一時4.81%に達し、2年債利回りも高水準を記録。

- クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレが高すぎるとの見解を示す。

- 半導体関連株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーは6.0%高。

- ダウ平均の個別銘柄では、アップルやマイクロソフトが下げ、キャタピラーやエヌビディアが買われた。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、テスラが5.9%安となった。


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◆はらみ調整
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 朝発表の8月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が広がったことが株売りを誘った。


◆はらみ調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。


NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃  ⇒

・ 原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ 9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービス、自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%   92.36
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.72%   802.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.95%   207.06
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.94%   110.35
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.83%   209.44
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.54%   109.64
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.03%   109.2
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.51%   29.44
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.04%   319.97
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.97%   -1.85
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.73%   259.23
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.55%   105.31
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・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディアは買われた。


・ アップルやマイクロソフト、セールスフォースが下げた。
・ アムジェンとトラベラーズも売られた。
・ アップル(AAPL)は来週に新製品発表イベント開催を控え、折りたたみ式アイフォーンがかなり積極的な価格設定になるとの報道で、下落。

3.
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.84%  231.14
☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%  92.36
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.1%  971.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.21%  478.83
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.05%  211.77
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.69%  462
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.32%  477.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.85%  185.6
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.99%  428.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.99%  14.99
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.12%  168.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  307.65
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【米国市況】
  円7カ月ぶり高値、日銀利上げ観測で ドルは米CPI待ち  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル急落 ▽円急進に 154円半ば
//◆▽◆▲◇//▲

( AI要約 )
- 円が対ドルで約7カ月ぶりの高値に急伸し、ドル/円は一時154.05円に達した。

- 日銀の金融政策引き締めペース加速の見通しと、日本の投資家による資金の本国送還(レパトリエーション)が影響

- 円の上昇は、介入後に一時帳消しになったが、新たな支援材料が浮上し、投資家が円売り持ち高を見直し中。

- シニア通貨アナリストは、ドルが155円を割り込んだことでトレーダーの強気姿勢が強まったと指摘。

- ドル安はユーロやポンドにも影響を与え、ユーロは1.1630ドル、ポンドは1.3539ドルに上昇。

- 今週の注目は米消費者物価指数(CPI)の発表で、FRBの利上げ判断に影響を与える可能性がある

- 強いCPIは9月の利上げを確定させ、ドル高を裏付けるが、弱いCPIは据え置きの論拠を強化し、ドル売りを促進する可能性がある。

- 他の主要中央銀行も引き締めを進めており、政策の方向性の乖離は限定的と考えられている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▲▲◇▽◆//_

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、取引を終了。
- 8月の雇用統計を受け、FRBの利上げ観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がる

- S&P500の11業種の中で、一般消費財株が最も大きく下落

- 資本財株と情報技術株は小幅上昇。
- 半導体株指数は3.4%上昇も、四半期ベースでは17.8%下落。

- ソフトウエア・サービス株指数は2.1%下落、四半期ベースでは約24%上昇。

- ルルレモン・アスレティカが17.4%急落、通期見通しの下方修正が影響。

- アドビは6.7%安、CEO交代発表が嫌気される。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。

- ナスダック市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る。

- 米取引所の合算出来高は131億4000万株、直近20営業日の平均は148億9000万株。

- 来週7日はレーバーデーのため、米国株式市場は休場。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//_

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇したのは、米雇用統計が予想以上に強かったため

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、来週の消費者物価指数(CPI)発表を控え市場参加者は慎重になっている。

- FRBが9月15-16日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は依然として不透明。

- 2年債利回りが上昇を牽引し、終盤で4.37%に達した。

- 週初からの債券売りの影響で、利回りは一時4.4246%と2025年1月以来の高水準を記録。

- 雇用統計発表後、フェデラルファンド(FF)金利先物市場での利上げ確率は約65%に上昇したが、午後には57%に低下。

- 10年債利回りは一時4.812%まで上昇し、終盤で約2bp上昇の4.78%前後。

- 30年債利回りはほぼ変わらず5.24%。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.37bpで、短期債利回りの上昇により2.7bp縮小。

- レーバーデーの祝日のため、米国株式市場は休場。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%


【原油】  ⇒
◇bull
//▽▽◇◇◇//_

( AI要約 )
- 米国とイランの紛争が7カ月目に入り、軍事衝突の再燃が懸念されている。

- 北海ブレント先物は1バレル92.68ドルで、0.76ドル(0.8%)上昇。

- 米WTI先物は1バレル91.48ドルで、0.18ドル(0.20%)上昇。

- 週間ベースで北海ブレントは7.6%、米WTIは約10%の上昇を記録。

- 中東における供給ルートは依然として紛争の影響で阻害されている


⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//_

( AI要約 )
- 米国の雇用統計が予想を上回り、利上げ観測が強化された。

- これにより金相場は下落し、週間でも小幅な下げが見込まれる。

- 金現物価格は1オンス=4419.09ドルで1.2%の下落。

- 雇用統計発表後、一時的に2%超の下落を記録し、4364.99ドルまで下がった

- 米金先物12月限の清算値は1オンス=4476.60ドルで1.4%の下落。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。



【欧州市況】
  ドイツ債、極右の州議会選勝利受け売られる  ⇒

9.7
英FTSETM100  10,822.13  -8.96  -0.08%
独DAX     26,006.53  -39.87  -0.15%
仏CAC40     8,306.15  +27.38  +0.33%
--------------------------------------------------------------
9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------
9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒△bull.teat20MA  ⇒◆押さえ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽自立反発.買戻し
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//▲▲◆◇◇//◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。

- 米国とイランの緊張再燃により原油価格が上昇し、インフレ懸念が高まった

- ユーロ圏の経済指標は予想を上回ったが、影響は限定的だった。

- STOXX600種指数は649.90で終了。

- スイスの主要指数は0.8%下落、ノバルティスの株価は臨床試験の結果を受けて3.2%下落。

- ドイツのDAX指数は0.2%安、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が州議会選挙で首位に立った。

- アクセル・ルドルフ氏は、AfDの勝利がDAXを押し下げたが、投資家は政治的警告と受け止めていると指摘。

- エネルギー株は原油高を受けて1.2%上昇、北海ブレント先物は1バレル=100ドルに近づく

- イタリアのロトマティカは7.7%上昇、シルサとの合併案が好材料となった。

- 米国市場が祝日で休場のため、売買高は低調だった。


【欧州債】
▲Bear
//▲◆◆◇◇//▲

( AI要約 )
- ドイツ国債利回りが上昇し、10年債は3.375%に達した。

- 極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」がザクセン・アンハルト州選挙で44%の得票を得たが、過半数には届かず。

- メルツ首相率いる保守勢力は大敗し、連邦政府内の内輪もめが改革計画の実行を複雑にする可能性がある。

- 2年債利回りは2.98%に上昇し、ユーロ圏全体の債券利回りと連動。

- 投資家は天然ガス価格に注目しており、カタール産LNG供給再開への期待が後退し価格が上昇

- ECBの中銀預金金利は12月までに2.78%に達する見込みで、利上げの確率は80%超。

- ターミナルレートは3%と予想され、政策金利は2027年9月までに3.0%に達する見込み。

- イタリアの10年国債利回りは4.197%に上昇し、ドイツ国債との利回り格差は81.85bp。


・ 独国債10年物
 ⇒3.38% +0.05
 ⇒3.34% -0.00
 ⇒3.34% ‐0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.17% +0.04
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.13% -0.10
---------------------------

2026年9月7日月曜日

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台 令和8.9.7.Mon

7日 【日本市況】 ⇒
9.7
日経平均   66,400  +1378.9  +2.12%
TOPIX     4,125.80  +22.57  +0.55%
日経平均VI    21.86  -5.33  -19.6%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆切下げ.売り   ⇒◇反発.買戻し   ⇒▽Bull.10MA突破

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒▽2Gap.10MA突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
--------------------------------------------------------------
7日、日経平均は続伸、半導体株高が支え 一巡後は小動き  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比2.12%(1378円90銭)高の66,399円84銭で取引を終了。

- 前週末の米半導体株高の影響を受け、関連株が堅調に推移し相場を支えた。

- 日経平均は一時1600円超高となる場面があったが、買い一巡後は小動きに。

- 日経平均は前営業日比0.89%高でスタートし、前場後半には一時2.53%(1647円)高の66,668円71銭まで上昇。

- 米マイクロン・テクノロジーの先端メモリー増産報道を受け、AI・半導体株が大幅高。

- 後場に入ると買いの勢いが鈍化し、66,200円台を中心にもみ合いが続く。

- プライム市場では5割超の銘柄が下落し、全体的に上値の重さが意識された。


・ 市場では「半導体株は良い材料が出ると好感する買いが入る一方、足元の金利の上昇基調は資金調達コストが高まるとの思惑で重しとなりやすい。強弱材料が混ざる中、トレンドとしてどんどん買い上がるのは難しいのではないか」(マネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト・吉野貴晶氏)との指摘。
・ また、今週は米消費者物価指数(CPI)の公表を控えていることから、「積極的に動きづらく、日経平均は横ばい圏となりそうだ」(吉野氏)という。

- TOPIXは0.55%上昇し、4125.8ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は0.57%上昇し、2128.36ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆0377億4000万円。

- 東証グロース市場250指数は0.65%下落し、791.61ポイント。

- KOKUSAI ELECTRICとJX金属は大幅高で、日経平均への新規採用が影響。

- Sansanとマネーフォワードは大幅安、米市場のソフトウェア関連株の下落を受けた。

- ソフトバンクグループは11%超の上昇、キオクシアホールディングスも大幅高。

- アドバンテストと東京エレクトロンも堅調な動き。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり633銘柄(40%)、値下がり885銘柄(56%)、変わらず37銘柄(2%)。

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日経平均は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 前週末の米国市場ではダウ平均が軟調推移し、原油価格の上昇と強い雇用統計を受けて金利が再上昇した。

- 9月の利上げ観測が強まり、米株安が影響し、日経平均は579.48円高の65,600.42円で取引を開始。

- 半導体関連株に買いが集中し、寄り付きから買いが先行。原油価格上昇を背景に海運や非鉄金属にも資金が流入。

- 日経平均は前場中ごろに66,600円台まで上昇し、その後は高値圏でのもみ合いとなった。

- 週末に発表されるCPIが9月の利上げに影響を与える可能性があり、上値では戻り待ちの売りも出やすいとの見方。

- 大引けの日経平均は前営業日比1,378.90円高の66,399.84円。売買高は20億2,987万株、売買代金は8兆377億円。

- 業種別では海運業、ガラス・土石製品、電気機器が上昇。一方、水産・農林業、医薬品、銀行業は下落。

- 値上がり銘柄は40.7%、値下がり銘柄は56.9%。

- 上昇した個別銘柄にはアドバンテ、ソフトバンクG、東エレク、イビデンなど。

- 下落した銘柄にはソニーG、コナミG、バンナムHD、中外薬、リクルートHDなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 KOKUSAI、キオクシアHD、Sansan、NEC、くら寿司 など  ⇒

( AI要約 )
▽ KOKUSAI 8929 +634 大幅反発。

- 日経平均定期銘柄入れ替えが発表され、JX金属とカプコンが新規採用される。
- 新規採用により、約2500万株の買い需要が見込まれる。
- 一部試算では、買い入れインパクトは約3日分と予想されている。
- 新規採用は市場予想通りとされている。
- 本日はAI・半導体関連株の上昇が目立ち、その影響を受けている印象が強い。
- カプコンの上昇率は相対的に意外感があったが、限定的にとどまった。

▽ キキオクシアHD 59530 +5070 大幅続伸。

- 先週末の米国株は、雇用統計の上振れにより9月の利上げ観測が高まり、全体的に軟調な動きとなった。
- 半導体株はメモリー株を中心に上昇し、SOX指数は3.3%以上の上昇を記録。
- マイクロンはHBMの生産能力倍増計画が報じられ、株価が6%上昇。
- マイクロンと共同で工場を運営するサンディスクは、約12%の急伸を見せた。
- 米メモリー株の上昇が他の関連株にも波及している。

▲ Sansan 2040 -188 大幅反落。

- 同社、マネーフォワード、ラクスなどのSAAS関連銘柄が全体的に下落。
- 他の情報サービス関連にも影響が広がっている。
- AI・半導体関連に資金が再び流入している。
- 資金シフトの動きが強まっている。
- オープンAIが新モデル「GPT-6 Astra」を発表(3日)。
- SAASビジネスの先行きに対する懸念が再浮上。

▲ NEC 4610 -218 大幅反落。

- 量子コンピューターの実機開発を中止したとの報道。
- 実用化に時間がかかり、投資に対する収益が見込めないと判断。
- 今後は量子力学を活用した計算技術やサービスの開発に注力する方針。
- 情報サービスセクターの株価下落が影響を与えている。

▲ くら寿司 1696 -44 大幅反落。

- 人気漫画「ちいかわ」とのコラボキャンペーンが6日から中止される。
- 予定されていた開催期間は8月21日から9月30日までだった。
- ゲームの景品や限定メニューの提供が中止される。
- 「メルカリ」に景品が大量出品されたことを受け、8月下旬から調査を実施。
- 調査の結果、従業員による景品の横領が確認された。


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チャート照合へ ⇒

09/07 13:33 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 36400 +3220 ⇒
本日は半導体株への資金流入が活発化で。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6052 +462 ⇒
アーム株上昇やオープンAIの新モデル期待などで。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8967 +672 ⇒
日経平均構成銘柄に新規採用。

4062
◇イビデン<4062> 22125 +1650 ⇒
AI・半導体関連株高の流れが波及へ。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2668 +192 ⇒
上昇する25日線など下値支持として意識も。

285A
◇キオクシアHD<285A> 58600 +4140 ⇒
サンディスクなど米メモリー株上昇を映す。

268A
◇リガク<268A> 1733 +108 ⇒
キオクシアの株価上昇なども刺激となる。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 12730 +790 ⇒
半導体関連株は総じて上昇へ。

6963
◇ローム<6963> 5180 +315 ⇒
半導体関連株高の流れが波及する。

3687
◇フィックスターズ<3687> 2243 +135 ⇒
一部ユーチューブなどで紹介されているもよう。

6146
◇ディスコ<6146> 57580 +3120 ⇒
米SOX指数は3.3%の上昇で。

5471
◇大同特殊鋼<5471> 2393.5 +124 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

4043
◇トクヤマ<4043> 4105 +207 ⇒
日経平均への継続採用で買い戻し優勢。

5301
◇東海カーボン<5301> 1912 +92.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

4443
◆Sansan<4443> 2074 -154 ⇒
SAAS関連の代表銘柄が軒並み安へ。

3923
◆ラクス<3923> 1058 -69.5 ⇒
セールスフォースなど米SAAS関連の株安で。

3994
◆マネーフォワード<3994> 6315 -395 ⇒
AI・半導体関連への資金シフトでSAAS銘柄売られる。

4373
◆シンプレクスHD<4373> 1145 -60 ⇒
情報サービスセクター株安で。

3563
◆F&LC<3563> 5737 -285 ⇒
日経平均新規採用期待の剥落で。

4902
◆コニカミノルタ<4902> 627.5 -31 ⇒
日経平均採用銘柄からの除外が発表。

4307
◆野村総合研究所<4307> 5003 -241 ⇒
情報サービス関連銘柄は総じて売り優勢に。

4704
◆トレンドマイクロ<4704> 5840 -260 ⇒
オープンAIの新モデルなどに警戒も。

6701
◆日本電気<6701> 4638 -190 ⇒
量子コンピューターの実機開発中止が報じられる。

2413
◆エムスリー<2413> 1719 -70.5 ⇒
AI・半導体関連銘柄へと資金シフトの動き。

7936
◆アシックス<7936> 4099 -167 ⇒
日経平均新規採用の見送りで。

6532
◆ベイカレント<6532> 7564 -260 ⇒
SAAS関連株安の流れが波及。

3697
◆SHIFT<3697> 876.6 -29.9 ⇒
SAAS関連の一角として売り圧力。

2695
◆くら寿司<2695> 1685 -55 ⇒
従業員の景品横領事実判明で「ちいかわ」コラボ中止。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 7, 2026 at 6:00 AM  JST

①. ウクライナ-長期化を覚悟

ウクライナ戦争開始後で初めて、米国のスティーブ・ウィトコフ、ジャレッド・クシュナー両特使が、首都キーウを訪れた。ゼレンスキー大統領と両特使が会談した後、英国とフランス、ドイツの国家安全保障担当の高官が協議に加わった。欧州3カ国の高官の出席はこれまで明らかにされていなかった。協議終了後、ゼレンスキー氏は記者団に対し、ウクライナはロシアとの戦争が次の厳しい冬を越えて、さらに長期化することを覚悟しているとの認識を示した。ロシアがウクライナに全面侵攻してから4年半が経過。和平に向けた米政府の取り組みが戦争終結につながるかについては、懐疑的な見方も根強い。

②. 米イラン情勢-攻撃の応酬

イランは、この週末に米国がイランのタンカーを攻撃したことへの報復として、ホルムズ海峡で石油タンカー3隻のほか、米国と関係のある複数の船舶を標的にしたと明らかにした。これに先立ち、米軍はイランの原油タンカー3隻を攻撃し、うち1隻を撃沈したと発表。イスラム革命防衛隊が米海軍の艦船2隻に向けて弾道ミサイルを発射したことへの対抗措置だと説明した。相次ぐ報復攻撃は、イラン戦争の早期終結見通しが乏しいことを示唆している。

③. ドイツ州議会選-極右が躍進

ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の州議会選挙が6日に行われ、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が第1党となった。既成政治に対する国民の不満が強まる中で支持を伸ばしたが、単独で政権を担うのに必要な過半数には届かない見通しだ。公共放送ARDが伝えた出口調査によると、AfDの得票率は44.5%。長年にわたって州政府を運営してきたキリスト教民主同盟(CDU)は18.5%にとどまった。開票作業は現地時間の夜にかけて続くため、得票率は変わる可能性がある。

④. 中国景気下支え-8兆円注入

中国は同国大手の銀行や保険会社に約8兆円規模の資本を注入する。景気が減速する中、金融機関の財務基盤を強化し、経済成長を下支えする狙いがある。取引所への届け出と新華社の報道によると、少なくとも8社の金融機関が計3600億元(約8兆3800億円)の資本増強を目指しており、資金の80%以上を財政省が拠出する。中国の大手国有銀は十分な資本余力を確保しているものの、低利融資を通じて経済成長の下支えを図る政府の取り組みにより、収益性が低下している。

⑤. ブルー・アウル-疑念浮き彫り

米ブルー・アウル・キャピタルの個人投資家向けプライベートクレジット・ファンドは、粘着材用剥離紙メーカーの米ロパレックスへの融資について「ノンアクルーアル(利息収入が見込めなくなった不良債権)」扱いとした。元利金の全額回収に疑義が生じた場合に取られる措置だ。昨年末の時点では、返済順位が最も高い融資が1ドル当たり100セントと評価され、第2順位の担保付き債務も90セントをやや下回る水準だった。1兆8000億ドル(約280兆円)規模のプライベートクレジット市場を巡る疑念があらためて浮き彫りになった。
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//◇◆▽◆▲◇//◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台
9.7
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    181.15 - 181.33
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   210.96 - 211.10
豪ドル/円    112.38 - 112.51
スイスフラン/円 192.50 - 192.90

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台  
9.5
米ドル/円    156.21 - 156.30
ユーロ/円    181.44 - 181.47
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   211.25 - 211.31
豪ドル/円    112.52 - 112.55
スイスフラン/円 192.94 - 193.02

WTIC原油先物  91.2   -0.1  (-0.11%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◆押さえ

▲急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 
9.4
米ドル/円    155.81 - 155.91
ユーロ/円    181.18 - 181.25
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   210.71 - 210.92
豪ドル/円    112.18 - 112.21
スイスフラン/円 192.98 - 193.15

WTIC原油先物  91.68   +0.67  (+0.74%)
 ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
--------------------------------------------------------------
9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
--------------------------------------------------------------
9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 SOX指数 】
11,769.00 +404 (+3.55%)
 ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.53 +0.21 (+1.47%)
 ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ  ⇒◇入首

 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し271ドル安 米雇用統計が早期利上げ観測強める ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は5万3414ドル25セント(前日比271ドル86セント安)。

- 8月の米雇用統計が市場予想を上回り、FRBの早期利上げ観測が広がり株売りを誘発

- 非農業部門の雇用者数は前月比16万2000人増、失業率は4.1%、平均時給の伸び率は0.3%で市場予想と一致。

- 来週発表の米物価指標がFOMCでの政策金利決定に影響を与えるとの見方が強い。

- フェドウオッチによると、9月の利上げ確率は58%に上昇。

- 10年債利回りは一時4.81%に達し、2年債利回りも高水準を記録。

- クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレが高すぎるとの見解を示す。

- 半導体関連株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーは6.0%高。

- ダウ平均の個別銘柄では、アップルやマイクロソフトが下げ、キャタピラーやエヌビディアが買われた。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、テスラが5.9%安となった。


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◆はらみ調整
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 朝発表の8月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が広がったことが株売りを誘った。


◆はらみ調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。


NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃  ⇒

・ 原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ 9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービス、自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%   92.36
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.72%   802.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.95%   207.06
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.94%   110.35
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.83%   209.44
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.54%   109.64
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.03%   109.2
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.51%   29.44
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.04%   319.97
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.97%   -1.85
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.73%   259.23
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.55%   105.31
--------------------------------------------------------------

・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディアは買われた。


・ アップルやマイクロソフト、セールスフォースが下げた。
・ アムジェンとトラベラーズも売られた。
・ アップル(AAPL)は来週に新製品発表イベント開催を控え、折りたたみ式アイフォーンがかなり積極的な価格設定になるとの報道で、下落。

3.
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.84%  231.14
☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%  92.36
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.1%  971.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.21%  478.83
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.05%  211.77
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.69%  462
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.32%  477.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.85%  185.6
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.99%  428.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.99%  14.99
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.12%  168.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  307.65
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=反落、雇用統計受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円戻す 156円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆▲◇//

( AI要約 )
- 8月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行うとの観測が高まり、ドルが主要通貨に対して上昇

- ドルは序盤の上げ幅を縮小し、ドル/円は0.26%高の156.19円で取引。

- 8月の非農業部門雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回る結果に。

- 失業率は4.1%で横ばい、時間当たり賃金は前年比3.1%増と鈍化。

- ウォラー理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、政策金利の据え置きを支持する意向を示す。

- 市場は来週発表される卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)に注目。

- 9月の会合での利上げ確率は57%に上昇、雇用統計発表前は50%だった。

- 円は日銀の利上げペース加速観測を背景に急伸し、1ドル=155.21円を試す展開。

- 三村淳財務官は為替対応について「臨戦態勢を維持」と発言し、米国の通貨当局と連絡を継続。

- 日本国債利回り上昇を受け、日本の投資家が米国債から日本国債へ資金をシフトする可能性が指摘される。

- 終盤のドル指数は0.21%高の99.17、ユーロ/ドルは0.12%安の1.1611ドル。

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▲▲◇▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、取引を終了。
- 8月の雇用統計を受け、FRBの利上げ観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がる

- S&P500の11業種の中で、一般消費財株が最も大きく下落

- 資本財株と情報技術株は小幅上昇。
- 半導体株指数は3.4%上昇も、四半期ベースでは17.8%下落。

- ソフトウエア・サービス株指数は2.1%下落、四半期ベースでは約24%上昇。

- ルルレモン・アスレティカが17.4%急落、通期見通しの下方修正が影響。

- アドビは6.7%安、CEO交代発表が嫌気される。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。

- ナスダック市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る。

- 米取引所の合算出来高は131億4000万株、直近20営業日の平均は148億9000万株。

- 来週7日はレーバーデーのため、米国株式市場は休場。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇したのは、米雇用統計が予想以上に強かったため

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、来週の消費者物価指数(CPI)発表を控え市場参加者は慎重になっている。

- FRBが9月15-16日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は依然として不透明。

- 2年債利回りが上昇を牽引し、終盤で4.37%に達した。

- 週初からの債券売りの影響で、利回りは一時4.4246%と2025年1月以来の高水準を記録。

- 雇用統計発表後、フェデラルファンド(FF)金利先物市場での利上げ確率は約65%に上昇したが、午後には57%に低下。

- 10年債利回りは一時4.812%まで上昇し、終盤で約2bp上昇の4.78%前後。

- 30年債利回りはほぼ変わらず5.24%。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.37bpで、短期債利回りの上昇により2.7bp縮小。

- レーバーデーの祝日のため、米国株式市場は休場。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%


【原油】  ⇒
◇bull
//▽▽◇◇◇//

( AI要約 )
- 米国とイランの紛争が7カ月目に入り、軍事衝突の再燃が懸念されている。

- 北海ブレント先物は1バレル92.68ドルで、0.76ドル(0.8%)上昇。

- 米WTI先物は1バレル91.48ドルで、0.18ドル(0.20%)上昇。

- 週間ベースで北海ブレントは7.6%、米WTIは約10%の上昇を記録。

- 中東における供給ルートは依然として紛争の影響で阻害されている


⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 米国の雇用統計が予想を上回り、利上げ観測が強化された。

- これにより金相場は下落し、週間でも小幅な下げが見込まれる。

- 金現物価格は1オンス=4419.09ドルで1.2%の下落。

- 雇用統計発表後、一時的に2%超の下落を記録し、4364.99ドルまで下がった

- 米金先物12月限の清算値は1オンス=4476.60ドルで1.4%の下落。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。



【欧州市況】
  週間で株下落、雇用統計で米利上げ観測強まる  ⇒

9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------
9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------
9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.買戻し  ⇒△bull.teat20MA

仏CAC40
 ⇒◆Gap.調整小  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲▲◆◇◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続伸し、取引を終えたが、週間では0.81%下落。

- 中東情勢の緊迫化により原油先物価格が上昇し、インフレ懸念が高まった

- 債券金利の上昇が投資家心理に影響を与えた。

- ドイツのDAX指数は前日比0.17%高。

- STOXX欧州600種自動車・部品株指数は1.10%上昇。

- フォルクスワーゲンは5.9%高で、再建策の承認が影響。

- 8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅増、FRBの利上げ観測が強まる。

- 来週発表の米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。

- 欧州中央銀行(ECB)の理事会も注目され、25ベーシスポイントの利上げが予想されている。

- JPモルガンとBNPパリバは、今年12月の追加利上げを予想。


【欧州債】
◇bull
//▲◆◆◇◇//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは小幅に低下したが、エネルギー価格の上昇と景気の堅調さがECBに利上げ圧力をかけている

- ドイツの10年債利回りは2bp低下し3.334%となったが、インフレと政府の借り入れ拡大への懸念から、週間では6bp上昇する見通し。

- 米国の8月の雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回った。

- 統計発表後、米国債利回りは急上昇したが、欧州市場への影響は限定的だった。

- ドイツの2年債利回りは2bp低下し2.932%となり、トレーダーは2026年のECBの追加利上げ幅を47bpと見込んでいる。

- エコノミストは、ECBが9月10日に2回目で最後の利上げを行う可能性が高いと予測しており、これが実現すれば過去15年間で最も短い利上げ局面となる。

- 独仏10年債利回りの格差は85bpとなっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% -0.00
 ⇒3.34% ‐0.03
 ⇒3.37% +0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.23% +0.01
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