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2026年8月20日木曜日

▲ドル下落 ▽円高方向へ 158円台 原油.◇nr.Bull .85ドル後半 令和8.8.20.Thus

20日 【日本市況】 ⇒
8.20
日経平均   66,217  +890.37  +1.36%
TOPIX     4,059.73  +47.42  +1.18%
日経平均VI    29.68  -2.76  -8.51%
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日経平均
  ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Bear.50/20MA割れ   ⇒◇はらみ反発.様子見

TOPIX
  ⇒▲Gap.窓埋め調整   ⇒▲Bear.20MA割れ   ⇒◇はらみ反発.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.68  -2.76 -8.51%  ⇒▲下げ  29台
日経平均VI  37.91  +7.4 +24.25%  ⇒▽上げ大  37台
日経平均VI  30.51  +1.04 +3.53%  ⇒▽上げ大  30台
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20日、日経平均は3日ぶり反発、金利低下を好感 中東不透明感はくすぶる  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が3日ぶりに反発し、前営業日比1.36%(890円37銭)高の66,216円79銭で取引を終了。

- 米国市場での金利低下が株高を促し、日本株も買いが優勢に。

- 中東情勢の不透明感や金利動向への警戒感は依然として残る。

- 買いが一巡した後は高値圏でもみ合いが続く。

- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI半導体関連株が日経平均を押し上げる要因に。

- 韓国のSKハイニックスやサムスン電子の株主還元に関する報道が投資家心理を支え、韓国KOSPIが急上昇。


- 金利の上昇が株価に影響を与えていたが、金利が低下したことで日経平均が一時1.5%(998円)上昇し、66,325円に達した。

- 米財務省が長期・超長期債の買い入れ消却を倍増する流動性支援策を発表し、米金利の低下が円金利にも影響を及ぼした

- ドル/円相場は円高に推移したが、輸出株に逆風となるはずの自動車などの輸送用機器が業種別の上昇率トップとなった。

- 市場では、円高よりも金利低下が好感されたとの見方が強かった。

- 金利が低下する中で不動産株は堅調だったが、銀行株は振るわなかった


- 米金利は4.6%台で高水準を維持。

- 中東情勢の不透明感が続き、原油価格は高止まり。

- 市場では株高が限定的との見方があり、特にハイテク株の割高感が解消されていない。

- 長期投資家は慎重で、急落の影響を受けたばかり。

- TOPIXは1.18%上昇し、4059.73ポイントで取引終了。

- 東証プライム市場指数は1.17%上昇し、2093.65ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆6034億4600万円。

- 東証33業種のうち、29業種が値上がり(輸送用機器、電気・ガス、医薬品など)、4業種が値下がり(鉄鋼、銀行、保険など)。


- トヨタ自動車が大幅高となり、注目を集めた。

- 中外製薬などの医薬品株にも投資家の関心が向かった。

- 韓国株の上昇を受けて、キオクシアホールディングスが買われた。

- 米国市場で半導体株が下落する中、東京エレクトロン、イビデン、村田製作所は軟調な動き

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日経平均は反発、前日の下落に対する買戻し優勢  

・ 20日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 米長期金利の低下と前日の米国株高を受け、前日に大幅安となった主力株に買い戻しが先行した。
・ 寄り付き後も買いは続き、指数は上げ幅を広げて66,000円台を回復。

・ 幅広い銘柄がプラス圏で推移するなか、その後は本日高値圏でもみ合った。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高で推移したことが投資家心理の後押しとなった一方で、半導体製造装置の一角は売りが続き、上値を抑える要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比890.37円高の66,216.79 円。

・ 輸送用機器、電気・ガス業、医薬品などが上昇。
・ 鉄鋼、銀行業、保険業などが下落。

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【個別銘柄】日立、伊藤忠、さくらインターネット など  ⇒


◇ 日立 5263 +38 4日ぶり反発。

・ 前日の大引け後、個別決算における投資有価証券売却益(特別利益)の計上を発表した。保有する日立建機<6305>株式を売却するのに伴い、2027年3月期単独決算で投資有価証券売却益1799億円を特別利益として計上する。
・ 株式の政策保有に関する当社方針に基づき、政策保有株式を縮減するためとなる。なお、連結業績に与える影響はない。

▽ 伊藤忠 2004 +27 大幅反発。

・ 伊藤忠はデータセンター開発に参入する、と一部で報じられた。首都圏や関西、九州で2030年までに数千億円を投じて10棟ほどを開発するもようで、電力容量は50メガワット級を想定。テック大手などのハイパースケーラー(大手クラウド事業者)に提供していくようだ。
・ 伊藤忠の不動産事業の一環と位置づけ、用地を仕入れて建屋の建設部分までを担い、提携するJR東日本との連携も視野に入るという。

▲ さくらインターネット 3570 -345 大幅続落。

・ 前日の大引け後、「さくらのレンタルサーバ」の一部環境に対する不正アクセスについて調査を継続するなか、新たに顧客契約者情報及び請求先情報などを管理するシステムにも不正アクセスの可能性を確認したと発表した。
・ 不正アクセスの対象となる可能性のある会員情報総数は136万563アカウントに及ぶ。なお、2027年3月期連結業績に与える影響については精査中としているが、ネガティブ視する動きが優勢に。


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チャート照合へ ⇒

08/20 13:41 前場 動いた株・出来た株
8001
◇伊藤忠商事<8001> 1997.5 +20.5 ⇒
データセンター開発参入と報道。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 10530 +933 ⇒
買い戻し広がり10500円を超える。

6501
◇日立<6501> 5284 +59 ⇒
個別決算における投資有価証券売却益の計上を発表。

2317
◇システナ<2317> 441 +10 ⇒
米スーパーマイクロ社のサーバー・インフラ製品の販売強化。

7309
◇シマノ<7309> 20665 +1230 ⇒
野村證券と共同保有者のシマノ株式保有比率は5.04%。

2871
◇ニチレイ<2871> 2179 +27 ⇒
オアシス・マネジメントによる株式保有割合上昇で思惑。

4568
◇第一三共<4568> 2895 +166 ⇒
大幅続伸で節目の2900円もタッチ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 52300 +2350 ⇒
SKハイニックスの株主還元強化で韓国株が上昇、同社株の追い風に。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5425 +198 ⇒
買戻し優勢でプラス圏で推移。

7203
◇トヨタ自動車<7203> 3046 +105 ⇒
世界的金利上昇一服で販売面での懸念後退。

8136
◇サンリオ<8136> 1216.5 +53.5 ⇒
「東京ゲームショウ2026」に初出展。

4755
◇楽天グループ<4755> 775.5 +18.1 ⇒
買戻し優勢で大幅反発。

3778
◆さくらインターネット<3778> 3525 -390 ⇒
同社システムへの不正アクセスに関するお知らせを発表。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 53660 -1000 ⇒
半導体関連装置は弱い動き継続。

6920
◆レーザーテック<6920> 34570 -640 ⇒
半導体関連として軟調推移。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 20, 2026 at 6:12 AM  JST

①. 米国債買い戻し増額

米財務省は、長期国債の買い戻しを増額すると発表した。10年-30年物の米国債について「流動性支援のための買い戻し規模を少なくとも2倍に引き上げる」としている。十数年ぶりの高水準に達していた米長期債利回りを抑え込むための新たな試みで、発表後に利回りは急低下。米30年債利回りは一時10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、5.18%となった。前日には一時、2007年以来の高水準を付けていた。外為市場ではドル指数が約3カ月ぶりの安値。円は対ドルで上げ幅を拡大し、一時1%高の1ドル=158円05銭を付けた。

②. FOMC議事要旨

7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では、多くの参加者が、インフレが低下しなければ金融引き締めが必要になるだろうとの認識を示した。幾人かの参加者は、同会合での利上げ決定が望ましいとの考えを示した。議事要旨で明らかになった。議事要旨は「大部分の参加者は、関税やこれまでのエネルギー価格上昇の影響が薄れるのに伴い、年内にインフレ率は低下すると予想した。一方で、多くの参加者はインフレ率が高止まりする可能性を指摘した」としている。

③. 富裕層向け強化

みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下のみずほ証券は、富裕層向けの営業体制を強化する。大都市圏に新拠点を設置し、オンラインでも相談に乗るなど顧客との接点を増やす。事情に詳しい関係者によると、10月以降にプライベートウェルスマネジメント部を新設し、まず渋谷、新宿、池袋の都心3支店の営業員約250人を集約する。また、法人や法人オーナー向けの営業を一体的に強化するため、ソリューション営業部も新設する。法人向け営業員は2028年度に向けて6割増員する方針だ。

④. 対イラン圧力強まる

アラブ首長国連邦(UAE)は、イランが自国領土に向けて弾道ミサイルを発射したと非難し、イランとのあらゆる経済関係を断絶すると表明した。地域の緊張が一段と高まっている。イランの主要貿易相手国であるUAEは声明で、「地域および国際的な平和と安全を損なう事態の悪化」を踏まえ、追って通知があるまで貿易および金融取引を停止すると表明した。米国がイラン経済への締め付けを一段と強化する中、UAEが距離を置くことでイランへの圧力はさらに強まる。

⑤. やりとり否定

北朝鮮は金正恩朝鮮労働党総書記とトランプ米大統領の間で直接のやりとりはないと主張した。トランプ氏はあらためて金氏との年内会談に意欲を示したが、両者の間にずれがある様子だ。北朝鮮はまた、トランプ氏が韓国との合同軍事演習を縮小すると決めたことについても、米国の北朝鮮に対する姿勢は依然として敵対的だと一蹴した。
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//◆▽◆◇◇//◇◇▲ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽◇◇ 原油 85ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円高方向へ 158円台 原油.◇nr.Bull .85ドル後半
8.20
米ドル/円    158.11 - 158.14
ユーロ/円    184.61 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1677
英ポンド/円   215.11 - 215.26
豪ドル/円    112.61 - 112.66
スイスフラン/円 198.21 - 198.32

WTIC原油先物  85.76   +0.81  (+0.95%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◇nr.Bull  ⇒◇nr.Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.◇nr.Bull .85ドル台  
8.19
米ドル/円    159.57 - 159.64
ユーロ/円    184.69 - 184.82
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1577
英ポンド/円   215.75 - 216.22
豪ドル/円    113.02 - 113.14
スイスフラン/円 196.25 - 196.43

WTIC原油先物  85.4   +0.9  (+1.06%)
 ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◇nr.Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 
8.18
米ドル/円    159.40 - 159.45
ユーロ/円    184.49 - 184.67
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1580
英ポンド/円   215.81 - 215.98
豪ドル/円    113.19 - 113.32
スイスフラン/円 196.55 - 196.63

WTIC原油先物  84.88   +2.48  (+3.01%)
 ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.19
NYダウ    53,463  +119.65  +0.22%
S&P500   7,707.98  +16.22  +0.21%
NASDAQ   26,331.09  +41.37  +0.15%
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8.18
NYダウ    53,343  -116.38  -0.22%
S&P500   7,691.76  -53.3  -0.68%
NASDAQ   26,289.71  -355.2  -1.33%
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8.17
NYダウ    53,460  -272.63  -0.51%
S&P500   7,745.06  -40.7  -0.52%
NASDAQ   26,644.91  -84.25  -0.31%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒◆Gap.窓埋め調整  ⇒◇Gap.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒+◆nr.様子見
【 SOX指数 】
11,769.00 -252.5 (-2.10%)
 ⇒◇Gap.test50MA  ⇒▲Zone.売り  ⇒▲切下げ.Low2

【 VIX恐怖指数 】
14.89 -0.95 (-6.00%)
 ⇒▽上げ  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -6.00P  14台
 ⇒ +4.28P  15台
 ⇒ +6.60P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し119ドル高 米金利の低下で買い優勢 ナスダックも反発  ⇒
◇Gap.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 中東情勢を巡る先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。世界的に国債利回りに上昇圧力がかかっていることも、株式の売りを促した。

+◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ ネットフリックスやテスラに買いが入った。
・ AIインフラのネビウス・グループやコアウィーブが売られた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムが下げた。--- 米オープンAIの2026年4〜6月期の売上高が67億ドルで、アンソロピックの同四半期の売上高(116億ドル)を下回ったと。


NYダウは119.65ドル高、財務省の介入による長期金利低下を好感  ⇒

・ 財務省が流動性支援するための長期国債の買戻し増額を発表し、金利低下が好感され、相場は、寄り付き後、上昇。



・ 終日堅調に推移したが、終盤にかけて公表された7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者がインフレ鈍化しなかった場合の利上げの必要性を指摘したため伸び悩み終了。
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1.
・ 米財務省は、国債の買い入れ消却(バイバック)の1回あたりの上限額を20億ドルから少なくとも40億ドルに引き上げる方針を発表した。10〜20年債と20〜30年債が対象となり、期間は11月4日までとした。

・ 米債券市場では長期金利が前日比0.07%低い4.63%を付ける場面があった。市場では「世界的に債券の利回りが上がっていたこともあり、今回の発表を受けてさらなる上昇に歯止めがかかったのは株式相場にとって好材料だった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではメルクの上げが目立った。一部の皮膚がんを対象にバイオ製薬のモデルナと共同開発してきた治療法の臨床試験(治験)で良好な結果を得たと19日に発表し、好感した買いが集まった。

・ 半導体関連株や人工知能(AI)関連銘柄の一角が売られた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は18日夜、米オープンAIの2026年4〜6月期の売上高が67億ドルで、アンソロピックの同四半期の売上高(116億ドル)を下回ったと報じた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムが下げた。

・ 米連邦準備理事会(FRB)は19日午後、7月28〜29日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。多くの参加者はインフレ圧力が落ち着かない場合には今後、金融引き締めを行う可能性があると意見した。市場では「7月の会合後にFRB高官が発言したことをほぼ反映した内容だった」(サンタンデールのスティーブン・スタンレー氏)との声が聞かれ、相場への影響は限られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやアムジェン、ウォルト・ディズニーが買われた。ナイキとアマゾン・ドット・コムも高かった。半面、キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスが下落した。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 医薬品・バイオが上昇。
・ 銀行や半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 12.6%   146.94
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.07%   194.21
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.02%   430.56
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.87%   319.28
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.47%   40.53
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.19%   310.13
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★ インテル
【 半導体  】
 -4.02%   316.83
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.94%   92.8
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.63%   816.15
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.81%   -5.99
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.65%   1021.65
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.55%   357.26
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・ セールスフォースやアムジェン、ウォルト・ディズニーが買われた。
・ ナイキとアマゾン・ドット・コムも高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)と、製薬会社のメルク(MRK)は共同開発中の皮膚がん治療ワクチンを巡る後期臨床試験で再発を防ぐ有効性が明らかになり、それぞれ上昇。
・ 化粧品メーカーのエスティ・ローダー(EL)はスキンケアやフレグランスの売り上げが好調で、第4四半期の売上高が予想を上回り、上昇。
・ ホームセンター運営のロウズ(LOW)は第2四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスが下落。

3.
・ ネットフリックスやテスラに買いが入った。
・ AIインフラのネビウス・グループやコアウィーブが売られた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムが下げた。--- 米オープンAIの2026年4〜6月期の売上高が67億ドルで、アンソロピックの同四半期の売上高(116億ドル)を下回ったと。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -4.02%  97.18
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.99%  221.67
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 9.85%  240.85
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.57%  487.01
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.39%  959.36
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.71%  485.55
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -6.33%  466.42
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.86%  307.17
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -3.58%  187.27
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.58%  -1.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.32%  77.08
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.07%  412.09
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【米国市況】
  米国株式市場=小反発、利回り低下でリスク選好高まる モデルナ急騰  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円高方向へ 158円台
//▽◆◇◇◆//◇◇▲

( AI要約 )
- ドルが主要通貨に対して下落した。

- 米財務省が名目利付債の流動性支援買い入れオペの規模を倍増すると発表。

- ユーロは対ドルで0.78%上昇し、2カ月半ぶりの高値1ユーロ=1.16640ドルを記録。


- Monex USAのフアン・ペレス氏は、拡張的な金融政策とドル供給量の増加がドル安を招いていると指摘。

- ドル安は理にかなっており、FRBの情報発信不足や中東情勢の緊張緩和の進展がないことも影響。

- 円は0.70%上昇し、1ドル=158.48円となり、160円の水準から離れた。

- ドル指数は0.72%下落し、98.93となり、5月下旬以来の安値を記録。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇小反発
//◆▲◇▽◆//▲▲◇

( AI要約 )
- 株式市場は小反発し、米債利回りの低下がリスク選好を強めた

- バイオ医薬品企業モデルナが約177%急騰し、ヘルスケア銘柄の上昇を牽引。

- 米財務省は名目利付債の流動性支援買い入れオペの規模を倍増し、これにより30年債利回りと10年債利回りが低下

- モデルナのがんワクチンがメラノーマの再発と転移リスクを低減する有効性を示し、メルクも12.6%上昇。

- S&P情報技術指数は半導体株の影響で下落したが、マーベル・テクノロジーは9.9%上昇。

- グーグルの親会社アルファベットは0.2%上昇。


【米国債】 ⇒
▽Bull
//▲◇◇▽▲//◆◇▽

( AI要約 )
- 米財務省が長期国債の買い入れオペの規模を倍増し、需要が高まる

- 買い入れオペの規模は1回当たり20億ドルから40億ドルに増加。

- 財務省は長期債市場の安定した需要に応じた流動性支援を強化する意向を示す

- 米連邦準備理事会(FRB)がFOMCの議事要旨を公表し、インフレ懸念が強まる。

- 議事要旨では、数人の参加者が利上げを支持し、多くの参加者がインフレ率が2%に低下しなければ利上げが必要との認識を示す。

- 取引終盤で、10年債利回りは4.655%に低下、30年債利回りは5.196%に低下。

- 2年債利回りは0.6bp上昇し4.181%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.640% -0.066 -1.40%
⇒4.707% -0.017 -0.36%
⇒4.725% +0.029 +0.62%


【原油】  ⇒
◇続伸
//▽▽◇▲▽//▽◇◇

( AI要約 )
- 中東情勢の緊迫化により、米原油先物が買われた。

- 米WTI先物の清算値は前日比0.89ドル(1.1%)高の1バレル=85.83ドル。

- 北海ブレント先物は0.60ドル(0.7%)高の91.62ドルで清算。

- いずれの先物も7月24日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.89ドル(◇1.1%)高の1バレル=85.83ドル。

⇒米WTI先物は0.44ドル(◇0.52%)高の84.94ドル。

⇒米WTI先物が2.10ドル(▽2.55%)高の84.50ドル。

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⇒北海ブレント先物は0.60ドル(◇0.7%)高⁠の91.62ドル。

⇒北海ブレント先物は0.15ドル(◇0.17%)高の1バレル=91.02ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▽2.65%)高の1バレル=90.87ドル。



【NY金】  ⇒
▽急騰
//◇◇◇▲◇//◇▲▽

( AI要約 )
- 米財務省が長期債の流動性支援買い戻し規模を倍増すると発表。

- これを受けて金価格が3%超上昇

- 金は約2カ月半ぶりの高値を記録。

- スポット金は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で3.6%高の1オンス=4487.91ドル。

- 同日には金価格が4499.20ドルまで上昇。

- 米金先物の清算値は2.8%高の4545.30ドル。

- スポット金は100日移動平均(4381ドル)を上抜け。

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⇒米金先物の清算値は▽2.8%高の4545.30ドル。

⇒米金先物12月渡しは▲1.2%安の4420.6ドル。

⇒米12月物先物は◇0.8%上昇し、4473.70ドル。



【欧州市況】
  超長期債が反発、米財務省の長期国債買い戻し増額を好感  ⇒


8.19
英FTSETM100  10,743.35  +15.31  +0.14%
独DAX     26,091.33  -37.03  -0.14%
仏CAC40     8,501.91  -7.45  -0.09%
--------------------------------------------------------------
8.18
英FTSETM100  10,728.04  +7.74  +0.07%
独DAX     26,128.36  -210.25  -0.8%
仏CAC40     8,509.36  -70.24  -0.82%
--------------------------------------------------------------
8.17
英FTSETM100  10,720.30  -29.81  -0.28%
独DAX     26,338.61  -101.7  -0.38%
仏CAC40     8,579.60  -57.2  -0.66%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇切り上げ.買戻し

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒◆nr切下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒◆nr切下げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆小幅続落
//◇◆▲◆◆//◆▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、STOXX欧州600種指数は約3週間ぶりの安値を記録。

- 原油価格の上昇とインフレ懸念が市場に影響を与えた。

- 米財務省が長期国債の流動性支援規模を倍増したが、ユーロ圏の債券利回りは低下したものの、投資家心理の改善は限定的。

- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が影響し、通航する船舶数は低水準で推移。

- 市場は欧州中央銀行(ECB)が年内に50ベーシスポイントの利上げを織り込んでいる。

- 航空宇宙・防衛株指数は1.61%下落、銀行株指数は1.50%下落。

- 金価格の上昇を受けて資源株指数は3.30%上昇、ヘルスケア株指数は1.35%上昇。

- セメント業界向け機器などを手掛けるデンマークのFLスミスは6.3%上昇し、2026年4-6月期の売上高が市場予想を上回った。

- デンマークのロックウールは5.0%下落し、通期売上高見通しを引き上げたが、投資家の期待に届かず。

【欧州債】
◇もみあい
//▲◇◇▽▲//▲▲◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが数年ぶりの高水準から低下。

- 米財務省が長期債向けの流動性支援策を拡充したことが影響。

- ドイツ10年債利回りは3.27%から3.25%に低下し、ほぼ横ばい。

- フランス10年債利回りは4.13%超、イタリア10年債利回りも4.1%超まで上昇後、低下。

- 北海ブレント先物が92ドル超に上昇し、インフレ圧力が意識される。

- トレーダーはECBによる利上げ観測を強める。

- 米国債利回りの低下により、欧州の売りが止まるが影響は限定的

- 投資家は先進国の債務持続可能性を懸念、イラン戦争の情勢も影響。

- 夏場の市場流動性の薄さが債券価格の変動を増幅する可能性。

- ドイツ30年債利回りは3.78%まで上昇後、1ベーシスポイント低下。

- 短期金融市場ではECBが年内に約45ベーシスポイントの金融引き締めを織り込む。


・ 独国債10年物
 ⇒3.26% +0.00
 ⇒3.26% +0.04
 ⇒3.22% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.04% -0.04
 ⇒5.08% +0.02
 ⇒5.06%% +0.02
---------------------------

2026年8月19日水曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.◇nr.Bull.85ドル台 令和8.8.19.Thus

19日 【日本市況】 ⇒
8.19
日経平均   65,326  -2134.31  -3.16%
TOPIX     4,012.31  -127.91  -3.09%
日経平均VI    37.91  +7.4  +24.25%
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日経平均
  ⇒◇nrクアトロ.出来減   ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Bear.50/20MA割れ

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整   ⇒▲Bear.20MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.91  +7.4 +24.25%  ⇒▽上げ大  37台
日経平均VI  30.51  +1.04 +3.53%  ⇒▽上げ大  30台
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
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19日、日経平均は大幅続落、AI株が下げ主導 金利先高観重し  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が大幅続落し、前営業日比3.16%(2134円31銭)安の65,326円42銭で取引を終了。

- 前日の米株安の影響を受け、金利の先高観が重しとなり、AI・半導体関連株を中心に売りが強まる。

- 一時的に日経平均は3.45%(2326円)安まで下げ幅を拡大。

- 取引開始時は前営業日比0.96%(648円)安の66,800円台でスタートし、すぐに下げ足を速める。

- 半導体関連や電線株の売りが強まり、指数は一時65,133円98銭まで押し下げられる。

- 節目の65,000円台は維持されたが、売りが一巡した後の戻りは鈍い。

- ディフェンシブ株とされる医薬品株などは底堅い動きを見せる。


- 10年債利回りは前日に30年ぶりの高水準に達したが、現在は低下しつつも2%台後半で高止まりしている。


- フィリップ証券の笹木和弘氏は、国内金利の上昇が半導体株の買いに影響を与えていると指摘。

- 長期金利が3%に近づく中、景気が良好であれば金利上昇は許容されるが、現在は中東情勢の悪化や原油高によるインフレ懸念が影響している。

- 投資家心理はこれらの要因により圧迫されやすい状況にある。


- TOPIXは3.09%下落し、4012.31ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は3.1%下落し、2069.35ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆1151億7500万円。

- 東証グロース市場250指数は2.1%下落し、742.28ポイント。

- ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングスが大幅安。

- フジクラ、住友電気工業などの電線株も売られた。

- パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは決算発表後に大幅下落。

- アステラス製薬、第一三共は堅調。

- 松屋、メルカリは大幅高となった。
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日経平均は大幅続落、売り優勢で65500円を下回る  

・ 19日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 世界的な長期金利の上昇と前日の米ハイテク株安が投資家心理を悪化させる中、値がさの半導体関連電子部品に売りが先行した。
・ 寄り付き後も戻りは鈍く、指数は下げ幅を拡大。

・ 下げ幅は一時2300円を超える下落となり、終盤にかけては安値圏で推移した。
・売りは半導体関連にとどまらず、銀行や機械、非鉄金属など景気敏感業種にも広がり全面安の展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,134.31円安の65,326.42 円。

・ 医薬品、海運業の2業種のみ上昇。
・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、機械などを筆頭に下落。

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【個別銘柄】パンパシHD、ソフトバンクG など  ⇒


▲ パンパシHD 814.1 -101.4 急落。

・ 前日大引け後、2026年6月期決算を発表。営業利益は1748.42億円(前期比7.7%増)で着地した。27年6月期の営業利益は1790億円(同2.4%増)と見込む。配当予想は、中間3円50銭・期末6円50銭の年10円(前期9円50銭)とした。
・ 26年7月期、27年7月期とも営業利益はコンセンサス(1769億円、1895億円)を下回り、ネガティブインパクトにつながったようだ。

◆ ソフトバンクG 5227 -603 急落。

・ 同社が個人投資家を対象に1兆円規模の社債発行を準備していると一部で報じられた。今回、発行額は1兆円になるとみられ、国内企業による個人向け社債で過去最大となるもよう。社債の利率は4%台後半になるとの見方があり、中長期的に巨額の利払い負担がのしかかるとの思惑がネガティブ視材料に。
・ 前日の米国市場でAI・半導体関連株が軟調だったことに加え、直近はAIインフラへの過剰投資懸念が依然としてくすぶる。


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チャート照合へ ⇒

08/19 13:05 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 4420 +680 ⇒
米AI弁護士ハルシネーション問題で物色人気が加速。

7532
◆パンパシHD<7532> 817.9 -97.6 ⇒
今期増収増益見込みも材料出尽くし感優勢。

285A
◆キオクシアHD<285A> 52020 -5130 ⇒
米株安横目に大幅安。

5803
◆フジクラ<5803> 5420 -482 ⇒
半導体関連中心に売り優勢の展開。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5360 -470 ⇒
個人向け社債1兆円発行準備をネガティブ視。

2413
◇エムスリー<2413> 1729.5 +34.0 ⇒
香港オアシスの保有割合が6.26%に上昇。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 19, 2026 at 6:09 AM  JST

①. 中東情勢膠着

中東での紛争とホルムズ海峡の支配を巡る問題は決着が見通せない状況に陥っている。トランプ米大統領は「イランとの協議や対話は行われておらず、予定もない」とSNSに投稿した。ホルムズ海峡は開かれており、全ての機雷は撤去または処理されたとも主張した。米国とイランが6月に締結した覚書が期限を迎えたが、同氏は延長しない考えを示している。原油は小幅上昇し、WTI原油は1バレル=85ドル前後で取引された。

②. 金利高止まり警戒

世界的に長期債への売り圧力がくすぶっており、米10年国債利回りは一時4.75%と19カ月ぶりの高水準を付けた。夏場の薄商いの中、インフレや社債の大量発行への警戒が根強い。今週に入り、米30年債利回りは2007年以来の高水準をつけ、フランスや英国、ドイツ、日本でも長期金利が軒並み上昇した。フランスでは政治リスクも国債への弱気姿勢につながっている。

③. 米製造業

7月の住宅着工件数は市場予想を上回る減少となった。一戸建て住宅の着工件数は2022年以来の低水準に落ち込んだ。また、同月の中古住宅販売成約指数は前月比2.3%低下し、2001年以降で2番目に低い水準に並んだ。住宅ローン金利と住宅価格の高止まりが住宅市場を圧迫している状況が浮き彫りになった。鉱工業生産指数は2カ月連続で上昇した。7月は前月比0.2%上昇した。市場予想は0.3%上昇。AI関連を巡る堅調な企業投資を背景に、製造業が好調だった。一方で、自動車生産は減少した。

④. 強気派席巻

世界の投資家の強気姿勢が一段と鮮明になっている。バンク・オブ・アメリカ(BofA)の調査では、株式をオーバーウエートとするファンドマネジャーの割合が差し引き56%と2021年11月以来の高水準に達した。一方で、現金の配分比率は「極端に低い」水準の3.5%に低下した。マイケル・ハートネット氏率いるストラテジストチームは、景気失速やFRB利上げ、AI投資削減などを見込まない強気のコンセンサスに市場が傾き、弱気派なしの状態だと指摘。投資家は「リスク資産を再び積み増すのではなく、リスクを減らすか、リスク資産の中で投資先を入れ替えるべきだ」と述べた。

⑤. ゴールドマン

米金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、この1週間で2件目となる企業買収で合意した。同行は4兆ドル(約640兆円)規模の資産運用部門の拡大を進めている。買収したのは商業用不動産投資会社LCNキャピタル・パートナーズで、セール・アンド・リースバックやトリプルネットリースを得意とする。買収により、ゴールドマンは幅広い業種の法人顧客にリースを提供できるようになるほか、同社のファンドを通じて富裕層の投資家などにこうした投資商品を販売できるようになる。
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//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.◇nr.Bull .85ドル台  
8.19
米ドル/円    159.57 - 159.64
ユーロ/円    184.69 - 184.82
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1577
英ポンド/円   215.75 - 216.22
豪ドル/円    113.02 - 113.14
スイスフラン/円 196.25 - 196.43

WTIC原油先物  85.4   +0.9  (+1.06%)
 ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◇nr.Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 
8.18
米ドル/円    159.40 - 159.45
ユーロ/円    184.49 - 184.67
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1580
英ポンド/円   215.81 - 215.98
豪ドル/円    113.19 - 113.32
スイスフラン/円 196.55 - 196.63

WTIC原油先物  84.88   +2.48  (+3.01%)
 ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.18
NYダウ    53,343  -116.38  -0.22%
S&P500   7,691.76  -53.3  -0.68%
NASDAQ   26,289.71  -355.2  -1.33%
--------------------------------------------------------------
8.17
NYダウ    53,460  -272.63  -0.51%
S&P500   7,745.06  -40.7  -0.52%
NASDAQ   26,644.91  -84.25  -0.31%
--------------------------------------------------------------
8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr吞込み.調整  ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒◆Gap.窓埋め調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り
【 SOX指数 】
12,001.50 -658 (-5.20%)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇Gap.test50MA  ⇒▲Zone.売り

【 VIX恐怖指数 】
15.84 +0.65 (+4.28%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽上げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +4.28P  15台
 ⇒ +6.60P  15台
 ⇒ -2.60P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し116ドル安 原油高や金利高止まり警戒 ナスダック続落  ⇒
◆Gap.窓埋め調整
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 中東情勢を巡る先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。世界的に国債利回りに上昇圧力がかかっていることも、株式の売りを促した。

▲Low.売り
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ マイクロン・テクノロジーやマーベル・テクノロジーなど半導体関連の売りが目立った。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、インテルが大幅に下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は未成年ユーザーに過度な依存をもたらしていると同社サービスの安全性を巡る大型訴訟の冒頭陳述開始で、警戒感に大幅安。


NYダウは116.38ドル安、世界的な長期金利の上昇を警戒  ⇒

・ 世界的な長期債利回りの上昇を警戒し、寄り付き後、下落。

・ 国内では特に社債発行活発化も一部債券売り圧力となり、ハイテク中心に売られた。

・ さらに、経済指標が予想を下回ったほか、トランプ大統領がイランと協議や対話をしておらず、予定もないと断固とした姿勢を示したため原油高も嫌気され相場は続落。
・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は18日、自身のSNSに「イランとの間で進行中、または予定される協議や対話は一切ない」と投稿した。一方、イランのガリバフ国会議長は同日に「米国が約束を履行するまでホルムズ海峡は再開放されない」と述べたと伝わった。ガリバフ氏は敵対行為に対して「大きな打撃を与える用意がある」とも語った。

・ 米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が前日比1%あまり上昇し、期近物として7月末以来の高値を付ける場面があった。イラン情勢を巡る不確実性やエネルギー輸送の正常化に対する警戒感が、株式相場の重荷となった。

・ 米長期金利は米東部時間18日未明の取引で一時4.74%まで上昇した。米30年債利回りは一時5.33%と2007年以来の高さを付けた。原油高を受けたインフレ懸念や財政悪化に加え、人工知能(AI)インフラ構築のための資金調達を目的とした社債発行で、世界的に国債利回りが上昇している。

・ 米国債には買いも入り、米長期金利は前日比で低下に転じた。もっとも市場では「国債利回りの上昇で米国株の相対的な割高感が意識されている」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との声があり、株式相場を下押しした。

・ ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが安かった。金利上昇でAIインフラ関連の資金調達コストがかさむとの懸念で関連銘柄の売りが目立った。データセンター向け発電機器を手掛けるキャタピラーも下げた。

・ ほかの構成銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下落した。シャーウィン・ウィリアムズとハネウェル・テクノロジーズも安かった。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やナイキ、コカ・コーラなど消費関連株は買われた。セールスフォースやIBM、アップルも上昇。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 医薬品、エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.33%   267.67
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.71%   194.09
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.48%   39.65
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 2.12%   365.9
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.67%   229.73
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.51%   359.62
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -6.58%   364.25
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -4.63%   96.69
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -1.28%   840.87
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.14%   -10.84
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.03%   111.61
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.76%   1040.47
--------------------------------------------------------------

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やナイキ、コカ・コーラなど消費関連株は買われた。
・ セールスフォースやIBM、アップルも上昇。
・ ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は第2四半期決算で既存店売り上げ高が増加し予想を上回ったほか関税還付がコストを相殺し、上昇。


・ エヌビディアが下落。--- 金利上昇でAIインフラ関連の資金調達コストがかさむとの懸念。
・ データセンター向け発電機器を手掛けるキャタピラーも下げた。
・ ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下落。
・ シャーウィン・ウィリアムズとハネウェル・テクノロジーズも安かった。
・ クルーズ船運営のノルウエージャン・クルーズ・ホールディングス(NCLH)は原油コスト高が警戒されたほか、アナリストの投資判断を引き下げ、下落。
・ 高級住宅建設会社のトール・ブラザース(TOL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、前年同期に比べ減少したため時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやマーベル・テクノロジーなど半導体関連の売りが目立った。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、インテルが大幅に下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は未成年ユーザーに過度な依存をもたらしていると同社サービスの安全性を巡る大型訴訟の冒頭陳述開始で、警戒感に大幅安。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -6.58%  99.14
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.34%  220.45
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.02%  957.4
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.82%  385.78
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.27%  487.56
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.17%  384.32
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -4.07%  380
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -5.33%  413.41
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.58%  194.79
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.58%  -1.99
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.23%  79.42
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.63%  160.19
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=続落、ハイテク株が安い 中東不安で金利上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//▽◆◇◇◆//◇◇

( AI要約 )
- ドルは主要通貨に対してレンジ内で推移。

- 軟調な経済指標を受け、FRBのハト派的な動きが市場に織り込まれている。

- 7月の米雇用統計が予想外の雇用減となり、インフレ指標も伸び鈍化を示す。

- これにより、9月のFOMCでの利上げ観測が後退し、金利据え置きの確率は約70%に

- 円は対ドルで0.08%安、1ドル=159.605円で、日米協調介入による上昇分の半分を打ち消す

- 市場は追加介入の可能性と、来月の日銀金融政策決定会合に注目。

- 日銀は同会合で利上げを決定する見込み。

- ユーロは約2カ月ぶりの高値から小幅に下落し、直近では0.03%高の1.15760ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲続落
//◆▲◇▽◆//▲▲

( AI要約 )
- 主要3指数が続落し、取引を終えた。

- 半導体株の下落が市場全体を主導。

- 中東の不透明感が米国債利回りを数年ぶりの高水準に押し上げ、借り入れコストとインフレ懸念が高まる。

- 人工知能関連の需要拡大を背景に上昇していた銘柄が売られ、フィラデルフィア半導体指数は5%急落。

- 借り入れコストの上昇により、ハイテク企業の将来的な利益成長に対する投資家の価格水準が低下。

- エヌビディアは2.3%、マイクロン・テクノロジーは7%の下落。

- サンディスクとウエスタンデジタルもそれぞれ9%と7.4%の大幅安

- ラウンドヒル・メモリー上場投資信託(ETF)は8.8%急落。

- 高成長セクターが売られる中、ヘルスケアや主要消費財などのディフェンシブセクターに資金がシフト

- 投資家の不安心理を示す「恐怖指数」(VIX)は15.84で、今月4日以来の高水準。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//▲◇◇▽▲//◆◇

( AI要約 )
- 国債利回りが低下に転じた

- 過去2日間、世界的な債券売りが進行し、主要国で長期金利が上昇。

- 米30年債利回りは5.3%台に達し、2007年以来の高水準を記録。

- 経済指標の発表が少なく、市場は米国とイランの動向に注目。

- トランプ大統領はイランとの協議が行われていないと発言。

- イランのガリバフ国会議長は、米国が覚書の条件を履行するまでホルムズ海峡の封鎖を続けると述べた。

- 取引終盤で、10年債利回りは1.6ベーシスポイント低下し4.708%、30年債利回りは2.6ベーシスポイント低下し5.284%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.707% -0.017 -0.36%
⇒4.725% +0.029 +0.62%
⇒4.695% +0.054 +1.16%


【原油】  ⇒
◇続伸
//▽▽◇▲▽//▽◇

( AI要約 )
- 米原油先物が3週間ぶりの高値で取引を終了。

- イランが攻撃的な姿勢を示し、ホルムズ海峡の封鎖を継続する意向を表明。

- 米国は停戦延長を否定し、これが市場に影響を与えた。

- 北海ブレント先物は1バレル91.02ドル、米WTI先物は84.94ドルで取引を終え、両指標とも7月24日以来の高値。

- イランのガリバフ国会議長は、米国が覚書の条件を履行するまで封鎖を続けると発言。

- トランプ米大統領は、イランとの協議が行われていないと明言。


⇒米WTI先物は0.44ドル(◇0.52%)高の84.94ドル。

⇒米WTI先物が2.10ドル(▽2.55%)高の84.50ドル。

⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.15ドル(◇0.17%)高の1バレル=91.02ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▽2.65%)高の1バレル=90.87ドル。

⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。



【NY金】  ⇒
▲反落
//◇◇◇▲◇//◇▲

( AI要約 )
- 米国債利回りが数十年ぶりの高水準に上昇。

- 米国とイランの緊張がエネルギー価格を押し上げ、インフレ懸念を強化。

- これにより金価格が下落。

- スポット金は1オンス4364.90ドル(前日比1.1%安)。

- 米金先物12月渡しは1.2%安の4420.6ドルで清算。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月渡しは▲1.2%安の4420.6ドル。

⇒米12月物先物は◇0.8%上昇し、4473.70ドル。

⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。



【欧州市況】
  国債下落、独10・30年債は15年ぶり安値-株は5日続落  ⇒


8.18
英FTSETM100  10,728.04  +7.74  +0.07%
独DAX     26,128.36  -210.25  -0.8%
仏CAC40     8,509.36  -70.24  -0.82%
--------------------------------------------------------------
8.17
英FTSETM100  10,720.30  -29.81  -0.28%
独DAX     26,338.61  -101.7  -0.38%
仏CAC40     8,579.60  -57.2  -0.66%
--------------------------------------------------------------
8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整  ⇒◇入首.様子見

独DAX
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲Low.売り

仏CAC40
 ⇒◆切下げ.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.20MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲続落
//◇◆▲◆◆//◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は2週間超ぶりの安値を記録。

- 長期金利の上昇と中東情勢の不透明感が市場に影響を与えた。

- イランの強硬姿勢とトランプ米大統領の発言により、原油先物価格が上昇。

- インフレ懸念が再燃し、債券利回りが上昇。ドイツの10年債利回りは2011年4月以来の高水準に達した。

- STOXX欧州600種テクノロジー株指数は2.68%下落

- ドイツの半導体企業インフィニオン・テクノロジーズは7.6%、アイクストロンは8.8%それぞれ下落。

- フーバー・スーナーは11.4%下落し、2026年の中核利益と通信部門の受注高が市場予想に届かなかった。

- 一方、石油・ガス株指数は0.31%上昇。

- スウェーデンのH&Mは幹部の自社株購入発表を受けて4.1%上昇。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//▲▲

( AI要約 )
- ユーロ圏の長期国債利回りが数年ぶりの高水準に達した。

- イラン戦争の早期終結期待が後退し、原油価格が高止まり、インフレ懸念が高まる

- ドイツの10年債利回りは3.271%に上昇し、2011年5月以来の高水準。

- フランスの10年債利回りは4.126%に達し、2008年11月以来の高水準。

- 独仏10年債利回り格差は86ベーシスポイントに拡大、2025年10月以来の最大。

- 中東のエネルギー供給混乱により、各国政府の歳出拡大が懸念され、財政の安定性への警戒感が再燃

- 地政学的環境の悪化や不安定な天候が財政への圧力を強化。

- ドイツの30年債利回りは3.783%に上昇、2011年7月以来の高水準。

- エネルギー価格の上昇がインフレ懸念を再燃させ、ECBの追加引き締め観測を維持。

- 先物市場は来月の政策理事会での0.25%ポイントの利上げを織り込んでおり、年末までに約43ベーシスポイントの引き締めを予想。

- ドイツの2年債利回りは2.838%に上昇し、7月24日以来の高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.26% +0.04
 ⇒3.22% +0.02
 ⇒3.20% +0.07
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.08% +0.02
 ⇒5.06%% +0.02
 ⇒5.04% +0.09
---------------------------

2026年8月18日火曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 令和8.8.18.Tue

18日 【日本市況】 ⇒
8.18
日経平均   67,461  -1759.52  -2.54%
TOPIX     4,140.22  -43.89  -1.05%
日経平均VI    30.51  +1.04  +3.53%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒◇nrクアトロ.出来減   ⇒▲Cog.調整

TOPIX
  ⇒◇Bull.8up   ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.51  +1.04 +3.53%  ⇒▽上げ大  30台
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
--------------------------------------------------------------
18日、日経平均は5日続伸、AI・半導体株押し上げ TOPIXは小幅安  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は6日ぶりに反落し、前日比2.54%(1759円52銭)安の67460円73銭で取引を終了。

- 米国株安の影響を受け、売りが優勢で始まり、金利上昇への懸念から下値を模索する展開に。

- 韓国のKOSPI安が影響し、半導体関連株が下げを先導。

- 一方で、好業績銘柄は上昇し、日経平均の下落率は最大でも2.67%にとどまる。

- 国内長期金利が約30年ぶりの高水準に達し、インフレ圧力への警戒感が強まる。

- 前日までの5日間で日経平均が大幅に上昇していたため、利益確定売りが出やすい状況に。


- 朝方、AI・半導体関連株が上昇し、全体の下値を支える状況だった。

- 韓国のKOSPIが軟化するにつれ、これらの銘柄も崩れ始めた。

- 後場に入ると全般的に下げ幅が拡大し、日経平均はさらに下げを加速した。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が多かったが、値がさの半導体関連株の下げが影響したと考えられる。


- 中東情勢が市況に影響を与え、コンテナ輸送の拡大期待から海運株が買われている。

- 不動産株の一部は年初来安値を更新しており、物色面ではインフレ懸念が反映されている。

- 今後の市場展開は中東情勢に左右される可能性が高い。


- TOPIXは1.05%下落し、4140.22ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も1.05%下落し、2135.57ポイント。

- プライム市場の売買代金は9兆1854億1200万円。

- 東証33業種のうち、25業種が値上がりし、輸送用機器、ゴム製品、サービスが好調。

- 8業種が値下がりし、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器が影響を受けた。

- 半導体銘柄のキオクシアHDやアドバンテストが下落。

- 三菱地所は年初来安値を更新。

- 日本郵船は年初来高値を更新し、トヨタ自動車も上昇。
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日経平均は大幅反落、金利高が重しとなり67500円割れ  ⇒

・ 18日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 前日の米国株安と長期金利の上昇を受け、値がさの半導体関連に売りが先行し、指数は寄り付き後も下げ幅を広げた。
・ その後も下値を模索する展開が続き、後場に入っても下げ止まらず67,500円を下回って安値圏で取引を終了。

・ 国内の長期金利が一時2.945%に上昇して30年ぶりの高さとなるなか、中東情勢の先行き不透明感も投資家心理の重しとなった。
・ ただ、業績発表が一巡し、原油高を背景に鉱業や石油・石炭製品、海運が買われたほか、医薬品などディフェンシブ関連にも資金が向かった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,759.52円安の67,460.73 円。

・ 海運業、鉱業、石油・石炭製品 などが上昇。
・ 電気機器、金属製品、ガラス・土石製品 などが下落。

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【個別銘柄】三井金属、ソフトバンクG、郵船、東レ など  ⇒


▲ 三井金属 30060 -1530 買い先行も大幅反落。

前日に2030年以降の銅箔生産能力増強の展望について発表。2030年以降もAI・半導体市場の継続的な急成長が見込まれるなか、31年以降に高周波基板用電解銅箔「VSP」で月産1,200t、キャリア付極薄銅箔「MicroThin」で月産400万平方メートルの能力を持つ新拠点を設立する計画。
・ 中長期の需要取り込み期待から買い先行で始まったが、AI関連株が総崩れのなか、同社株も追随。

◆ ソフトバンクG 5830 -56反落。

・ 米オープンAIは17日、ソフトバンクG傘下のSBエナジーが開発するオハイオ州のデータセンターについて20年間のリース契約を結び、米エヌビディアはSBエナジーに15億ドルを出資すると発表。
・ この材料をポジティブに捉える動きが先行し、一時1カ月ぶりに6000円台を回復したものの、AI関連株が下落すなか、次第に利食い売りが増える展開に。

▽ 郵船 6784 +294 大幅続伸。

・ 国内証券が投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を5,800円から7,700円に引き上げた。定期船事業は米国向けコンテナ荷動きが下期も底堅く推移するとみているようだ。
・ NSユナイテッド海運のTOBも表明しており、更なる上振れに期待しているという。そのほか、中東情勢を巡る先行き不透明感が拭えていないため、海運運賃の上昇による業績拡大への期待も支援材料に。

▽ 東レ 1344 +11 反発。

・ SMBC日興証券は同社の投資評価「1」を継続、目標株価を1,300円から1,700円に引き上げた。27年3月期1Q決算で炭素繊維複合材料が想定以上の大幅増益となり好印象と分析。
・ 航空機向けをはじめ主用途が全般的に伸びたほか、AI浸透を追い風にMLCC用PETフィルムやパワーインダクタ用コイルの貢献も拡大。主力事業の成長、経営施策の進展に引き続き期待できると考えている。


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チャート照合へ ⇒

08/18 13:12 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 3760 +400 ⇒
買戻し優勢で上げ幅広げる。

8343
◇秋田銀行<8343> 9140 +370 ⇒
連日買い優勢で上げ幅広げる。

6191
◇エアトリ<6191> 845 +0 ⇒
自社株買い実施を発表も軟調推移。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 57210 -2880 ⇒
米株安横目に売り優勢の展開。

5706
◆三井金属<5706> 30080 -1510 ⇒
2030年以降の銅箔生産能力増強の展望について発表。

6920
◆レーザーテック<6920> 37460 -1800 ⇒
半導体関連として軟調推移。

5803
◆フジクラ<5803> 5954 -124 ⇒
買い先行も上値の重い展開。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 18, 2026 at 6:05 AM  JST

①. 合意急がず

中東和平の見通しに新たな暗雲が広がっている。トランプ米大統領は、米海軍によるイラン港湾の封鎖が同国に圧力をかけているとし、紛争終結の期限は設けていないと述べた。FOXニュースとの電話インタビューで語った。また、オマーンが「邪魔をすれば、徹底的に爆撃してやる」とも述べた。米国とイランが6月に署名した、より恒久的な和平合意を目指す覚書は17日が期限だが、停戦違反が繰り返され、双方はすでに失効したとの認識を示している。原油は上昇し、北海ブレント先物は1バレル=90ドルを上回った。

②. AI投資の巨額社債

AI投資を急拡大する巨大テクノロジー企業の社債発行が、米国債を含む市場全体の金利を押し上げるとの見方が出ている。今年の投資適格社債の発行額は約1兆5000億ドル(約240兆円)と前年同期比36%増加。野村証券によると、巨大テック企業だけで約2000億ドルを調達し、米財務省による民間向け中長期国債の純発行額の約25%に相当する。政府の巨額赤字や底堅い景気、イラン戦争によるインフレ圧力ですでに金利が高止まりする中、AI向け借り入れの一段の拡大が資金獲得競争を激化させ、調達コストをさらに押し上げる可能性がある。

③. 金利上昇

17日の米債券市場で、30年利回りが約20年ぶりの水準に上昇した。政府債務の膨張や相次ぐAI関連の長期社債発行に加え、過去5年間にわたり米連邦準備制度理事会(FRB)の目標を上回り続けているインフレに対する投資家の懸念を反映している。米30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の5.31%と、2007年以来の高水準。カナダの30年国債利回りも2010年以来の高水準を記録したほか、欧州でも同様の動きがみられる。世界的に長期金利の上昇が鮮明になっている。

④. エヌビディア

エヌビディアは、OpenAIが賃借予定の米オハイオ州の大規模データセンター拠点を支援するため最大1050億ドル(約16兆7100億円)を拠出することで合意した。OpenAIは同施設から最大約8ギガワットのコンピューティング能力を確保する契約を結んだ。最初の800メガワットは2028年までに稼働する見通し。エヌビディアは賃借料と電力料金の一部を支援する。これとは別に、同社はオハイオ州の施設を建設・所有・運営するソフトバンクグループ出資の開発会社SBエナジーに15億ドルを投資することでも合意した。

⑤. 評価額半減

AI新興グロックは、企業価値35億ドル(約5570億円)の評価で3億5000万ドル(約557億円)を調達した。企業価値は昨年9月のピーク時の69億ドルからほぼ半減した。今回の資金調達は投資会社ディスラプティブが主導し、エヌビディアも出資する予定。グロックはエヌビディアとのライセンス契約後、AIの推論需要に対応するデータセンター運営会社への転換を進めている。来年にはデータセンターの総容量を200メガワット超に拡大する計画だ。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 
8.18
米ドル/円    159.40 - 159.45
ユーロ/円    184.49 - 184.67
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1580
英ポンド/円   215.81 - 215.98
豪ドル/円    113.19 - 113.32
スイスフラン/円 196.55 - 196.63

WTIC原油先物  84.88   +2.48  (+3.01%)
 ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.17
NYダウ    53,460  -272.63  -0.51%
S&P500   7,745.06  -40.7  -0.52%
NASDAQ   26,644.91  -84.25  -0.31%
--------------------------------------------------------------
8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整  ⇒▲Gap.窓埋め調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整


【 SOX指数 】
12,666.50 +215.5 (+1.73%)
 ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇Gap.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
15.19 +0.94 (+6.60%)
 ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +6.60P  15台
 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し272ドル安 中東の不透明感が重荷 半導体株は上昇  ⇒
▲Gap.窓埋め調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 中東情勢の不透明感から原油価格が上昇し、株式相場の重荷となった。ダウ平均の下げ幅は一時300ドルを超えた。

▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズやネットフリックスが下落した。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は当局への届け出で、主要機関投資会社数社の同社株式保有が報告され、買われた。
・ フラッシュメモリ、半導体部品製造、販売するマイクロン・テクノロジー(MU)はラトニック商務長官が「トランプ政権は携帯端末のアップル(APPL)が中国からメモリーチップを購入することを望まない」とメディアに語り、買われた。


NYダウは272.63ドル安、対イラン和平交渉行き詰まりで原油や金利の上昇を嫌気  ⇒

・ 対イラン和平協議が行き詰まり原油高が嫌気されたが、半導体が支え、寄り付き後、まちまち。

・ ただ、長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、ナスダックも下落に転じた。

・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は17日、自身のSNSに「最大の目標はイランにいかなる形であれ核兵器を持たせないことだ」と投稿した。トランプ氏は米国はイランとの覚書の延長を求めていないと述べたとロイター通信が同日に伝えた。

・ 米国とイランの戦闘終結に向けた協議の不透明感から、17日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。インフレ圧力が高まるとの見方から米債券市場では長期金利が前週末から水準を切り上げた。金利上昇で株式の相対的な割高感も意識されやすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体のマイクロン・テクノロジーが4.1%高となった。米政権がアップルに中国から半導体メモリーを調達しないように求めたと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが14日に伝えた。中国企業との競争が激化するとの懸念が薄れ、メモリーやストレージの関連銘柄に買いが入った。

・ 主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.6%上昇した。市場では「大型ハイテク株から半導体株への資金の移動が進んだ」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘があった。半導体株の一角が買われる一方で、マイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムが下落した。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではナイキやウォルト・ディズニー、マクドナルドが下落した。セールスフォースやシャーウィン・ウィリアムズも安かった。半面、キャタピラーやシェブロン、ゴールドマン・サックスが上昇した。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 2.93%   864.03
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 1.35%   200.73
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.14%   1040.79
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.09%   105.97
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1%   412.98
◇ インテル
【 半導体  】
 0.97%   103.7
--------------------------------------------------------------
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -4.03%   103.49
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.14%   39.09
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -3.04%   103.5
★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2.68%   -5.24
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.67%   265.53
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.47%   190.97
--------------------------------------------------------------

・ キャタピラーやシェブロン、ゴールドマン・サックスが上昇。

・ マイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムが下落。
・ ナイキやウォルト・ディズニー、マクドナルドが下落。
・ セールスフォースやシャーウィン・ウィリアムズも安かった。
・ セールスフォース(CRM)はソロスファンドが同社株保有を減らした事が当局への報告で明らかになり、下落。
・ アップル(AAPL)は小幅安。

3.
・ メタプラットフォームズやネットフリックスが下落した。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は当局への届け出で、主要機関投資会社数社の同社株式保有が報告され、買われた。
・ フラッシュメモリ、半導体部品製造、販売するマイクロン・テクノロジー(MU)はラトニック商務長官が「トランプ政権は携帯端末のアップル(APPL)が中国からメモリーチップを購入することを望まない」とメディアに語り、買われた。

SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 0.97%  103.7
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.07%  226.02
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.13%  998.67
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 5.54%  517.3
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.14%  397.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.63%  513.81
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.18%  506
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 5.55%  162.18
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 1.38%  535.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.38%  2.04
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1%  343.84
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.08%  205.76
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=続落、小売決算に注目 米イラン交渉停滞で原油上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//▽◆◇◇◆//◇

( AI要約 )
- ドルは対ユーロと対スイスフランで小幅下落。

- 米経済指標の軟化により、トレーダーが利上げ観測を後退。

- ユーロは2カ月ぶりの高値を記録し、約1.1578ドルで前日比0.08%高。

- 来週のジャクソンホール経済シンポジウムを控え、市場は見込みの見直しを実施。

- 投資家は経済指標に対する政策当局者の解釈を探る予定。

- 円は序盤の上昇を削り、約159.49円で0.11%安。

- 日米の協調的な取り組みが為替市場に影響を与え、日銀の利上げの可能性が注目されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆続落
//◆▲◇▽◆//▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、消費者支出動向を見極めるために大手小売企業の四半期決算に注目が集まっている。

- 米・イランの戦闘終結に向けた交渉が停滞し、原油価格が上昇した。

- 7月の小売売上高と雇用統計が弱い結果となり、市場は小売り各社の決算発表を前に慎重なムードに。

- ホーム・デポは18日、ウォルマートは20日にそれぞれ決算発表を予定。

- 半導体株は上昇したが、ソフトウェア関連株の下落が相殺し、フィラデルフィア半導体指数は1.6%上昇、S&P500ソフトウェア&サービス指数は2.8%下落。

- マイクロソフトとメタ・プラットフォームズはそれぞれ3%超下落し、S&P500に影響を与えた。

- 半導体のマイクロン・テクノロジーは約4%、アプライド・マテリアルズは5.5%上昇した。


【米国債】 ⇒
◆下落
//▲◇◇▽▲//◆

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、特に10年債は4.728%に達し、30年債は5.314%となり、約20年ぶりの高水準を記録。

- 中東情勢が市場に影響を与えており、特に米国とイランの関係が注目されている。

- 米連邦準備理事会(FRB)が7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を19日に公表予定。

- イラン当局者が「防衛」から「全面的な攻勢」への転換を示唆し、米国はイランとの覚書の延長を求めていないと発表。

- トランプ大統領はイランに「降伏」を要求し、オマーンに対しても警告を発している。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.725% +0.029 +0.62%
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%


【原油】  ⇒
▽続伸
//▽▽◇▲▽//▽

( AI要約 )
- 米原油先物価格が世界的な供給懸念を背景に2%以上上昇。

- トランプ米大統領がイランに降伏を要求し、オマーンへの爆撃を示唆。

- 米国とイランの和平に向けた外交努力に対する悲観的な見方が強まる。

- 清算値: 北海ブレント先物が2.35ドル(2.65%)高の1バレル=90.87ドル、米WTI先物が2.10ドル(2.55%)高の84.50ドル。

- 米国とイランは6月17日に戦闘終結に向けた覚書を交わしたが、イラン当局者は「防衛」から「全面的な攻勢」への転換を示唆。

- トランプ大統領はオマーンがホルムズ海峡の航行に関する協議を進めていることに関連し、オマーンに対して警告を発した。


⇒米WTI先物が2.10ドル(▽2.55%)高の84.50ドル。

⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▽2.65%)高の1バレル=90.87ドル。

⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//◇

( AI要約 )
- 米ドル安と米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測の後退が金相場の上昇を促進。

- 現物金は午後1時34分(米東部時間)時点で0.9%上昇し、1オンス=4417.24ドル。

- 米12月物先物は0.8%上昇し、4473.70ドルで取引を終了。

--------------------------------------------------------------
⇒米12月物先物は◇0.8%上昇し、4473.70ドル。

⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。



【欧州市況】
  超長期国債が下落、仏30年債は18年ぶり安値-株は小幅安  ⇒


8.17
英FTSETM100  10,720.30  -29.81  -0.28%
独DAX     26,338.61  -101.7  -0.38%
仏CAC40     8,579.60  -57.2  -0.66%
--------------------------------------------------------------
8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整  ⇒▲Gap.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は4営業日続落し、米イラン間の緊張が投資家心理を抑制。

- 高級品株が特に下落し、STOXX欧州高級品株10種指数は1.96%安。

- フランスの高級ブランドLVMHは2.7%、ケリングは4.3%それぞれ下落。

- マクロ経済や地政学的動向への関心が高まり、米小売売上高の発表を受けてFRBが9月に金利を据え置くとの見方が強まる。

- 欧州中央銀行(ECB)は9月理事会で25ベーシスポイントの利上げを決定する確率が約84%と予想されている。

- スイスの容器メーカーSIGグループはCEO交代を受けて17.6%下落。

- 貴金属価格の堅調を受けて資源株指数は0.69%高、ヘルスケア株指数は0.83%上昇。

- 欧州のバイオ医薬品会社アルジェニクスは臨床試験の良好な結果を受けて17.1%上昇。

- ゴールドマン・サックスはSTOXX欧州600種指数の12カ月先目標を660から695に引き上げ、堅調な企業業績と経済を要因とした。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//▲

( AI要約 )
- ユーロ圏の長期国債利回りが数年ぶりの高水準に達し、中東地域の紛争の長期化が影響。

- インフレ圧力が想定以上に持続する懸念が高まり、地政学的緊張による防衛費増加が国債発行を拡大させる可能性がある。

- ドイツの10年国債利回りは3.21%に上昇し、一時3.2158%に達した。

- フランス国債は財政改善の見込みが低く、10年物利回りは4.05%に上昇、一時4.0581%に達した。

- 独仏10年債利回り格差は84bpで、25年10月以来の高水準に近い。

- 短期金融市場では、2027年3月のECB預金金利が2.76%に上昇する見込み。

- ジェフリーズのエコノミストは、ECBの利上げは最大1回と予測し、原油価格が低いため複数回の利上げは不要と述べた。

- イタリアの10年物国債利回りは4.0%、30年物は4.8254%に達し、23年11月以来の高水準。

- 独伊10年債利回り格差は77bpで、イラン攻撃前の2月は63bpだったが、3月下旬には103.62bpに達した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.22% +0.02
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06%% +0.02
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
---------------------------

2026年8月17日月曜日

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 ) 令和8.8.17.Mon

17日 【日本市況】 ⇒
8.17
日経平均   69,220  +506.45  +0.74%
TOPIX     4,184.11  -13.09  -0.31%
日経平均VI    31.17  +0.21  +0.68%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見   ⇒◇nrクアトロ.出来減

TOPIX
  ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up   ⇒▲Cog.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
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17日、日経平均は5日続伸、AI・半導体株押し上げ TOPIXは小幅安  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.74%(506円45銭)高の69,220円25銭となり、5日続伸。
- 人工知能(AI)・半導体関連株が堅調で相場を押し上げたが、決算発表後の材料難で上値追いの勢いは限られた。
- 日経平均は一時マイナスに転じる場面もあり、前場中盤には0.32%(221円)安の68,492円04銭まで下落。
- 国内金利上昇が上値を抑制したとの指摘もあり。
- 後場に入ると売りが一巡し、日経平均は終盤に0.74%(511円)高の69,225円57銭まで上昇。
- 内需関連セクターは弱含みとなった。
- 内閣府が発表した2026年4─6月期のGDP速報値は、実質ベースで前期比0.3%増。
- 個人消費は8四半期ぶりにマイナスとなり、小売関連の上値を抑えた可能性が指摘された。


- 日経平均は底堅さを示したが、TOPIXは9営業日ぶりに下落。
- 市場関係者は、前週のTOPIXの8連騰を受けて、日本株は半導体株以外の銘柄が牽引していたが、今日は小休止と見ている。

- 丸三証券の丸田氏は、日経平均の地合いは悪くないとし、6万9000円台での値固めを見極めたいと述べた。
- TOPIXは0.31%安の4184.11ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も前営業日比0.31%安の2158.13ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆9492億9000万円。
- 東証33業種の中で、非鉄金属、海運、ガラス・土石製品など8業種が値上がり。
- パルプ・紙、医薬品、卸売など25業種は値下がり。

- キオクシアホールディングスが15%の大幅上昇を記録。
- シチズン時計が決算発表後、上場来高値を更新。
- 半導体関連株のアドバンテストが堅調で、フジクラ、住友電気工業、三井金属も上昇。
- ファーストリテイリングは小幅安、ソニーグループや日立製作所などの主力株も売られる。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄が627(40%)、値下がり銘柄が890(57%)、変わらずが39(2%)。
------------------------------------------------------
日経平均は5日続伸、買い優勢で6万9000円台に回復  ⇒

・ 17日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き直後は買いが先行したが、前引けにかけて戻り売りに押される展開となり上げ幅を縮小。
・ 一時マイナス圏に転落する場面も見られ、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

・ ただ、後場からは再度買いが集まり上げ幅をじりじりと広げる展開となり、6万9000円台に回復して高値付近で取引を終了した。
・ 市場では米消費関連指標の下振れを受けた景気減速懸念が意識される一方、値がさの半導体関連には引き続き資金が向かい、指数を下支えする構図となった。
・ また、主要企業による決算発表が一巡するなか、引き続き好材料の銘柄には物色が向かっていた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比506.45円高の69,220.25 円。

・ 非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ パルプ・紙、医薬品、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】 MS&AD、楽天グループ、アルバック など  ⇒


▽ MS&AD 4925 +89 大幅反発。

・前週末大引け後、2027年3月期第1四半期決算を発表した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,286億円(前年同期比33.4%増)で着地、国内損害保険事業は料率改定効果や損害率改善、海外事業は増収による保険サービス損益の増加、国内生命保険事業は不利な契約に係る損失が減少したことなどが寄与した。
・ 27年3月期純利益は4250億円(前期比16.8%減)の見通しとなる。

▽ 楽天グループ 777.4 +13.6 続伸。

・ 楽天Gは独防衛スタートアップヘルシングと提携する、と一部で伝わった。ヘルシングは足元の推定企業価値が180億ドル(約2.9兆円)と欧州最大級のデカコーン(推定企業価値が100億ドル以上の未上場企業)で、AI搭載の攻撃能力を持つ自律型ドローンを開発しウクライナに供給する。
・ ヘルシングは日本での実績がなく、楽天が窓口となり同社の攻撃型ドローンを陸自向けに提案するなど日本導入を支援する。

▲ アルバック 7870 -1500 ストップ安。

・ 前週末14日の大引け後、2026年6月期決算を発表。営業利益は195.98億円(前期比26.1%減)で着地した。2027年6月期の営業利益は280億円(同42.9%増)を見込む。市場コンセンサスに届かず物足りないとの見方からネガティブ視された。
・ 真空機器事業において半導体・電子部品製造装置は増収を見込む半面、ディスプレー・エネルギー関連製造装置は反動減となる見通し。


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チャート照合へ ⇒

08/17 15:03 前場 動いた株・出来た株
4392
◇FIG<4392> 1241 +191 ⇒
前週末に続いて買い優勢の展開。

3660
◇アイスタイル<3660> 562 +45 ⇒
好決算発表で引き続き物色向かう。

7267
◇ホンダ<7267> 1680 +22 ⇒
シティG証券が目標株価上げ。

8725
◇MS&AD<8725> 4945 +109 ⇒
第1四半期純利益は2桁増。

7762
◇シチズン時計<7762> 2760 +9 ⇒
27年3月期業績と配当予想を上方修正。

4755
◇楽天グループ<4755> 768.9 +5.1 ⇒
「攻撃型ドローン陸自配備と国産化推進」報道。

6363
◇酉島製作所<6363> 3300 +140 ⇒
買い優勢で上げ幅広げる展開。

285A
◇キオクシアHD<285A> 56800 +3060 ⇒
米サンディクスが連日大幅高で追い風。

6728
◆アルバック<6728> 7870 -1500 ⇒
ストップ安、27年6月期営業益43%増に物足りない印象。

6361
◆荏原製作所<6361> 5345 -515 ⇒
1~6月期営業増益も市場予想下回る。

4324
◆電通グループ<4324> 3469 -309 ⇒
1~6月営業黒字でも「海外厳しい」との声広がる。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 17, 2026 at 6:20 AM JST

①. レバノン空爆

レバノンでは週末、ここ数カ月で最も多くの死者を出す戦闘が起きた。イスラエル国防軍(IDF)は、レバノン南部への攻撃で親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラ軍事部門の上級司令官を殺害したと発表。AFP通信によると、空爆で子どもを含む11人が死亡した。米国とイランの暫定停戦合意は17日に期限を迎えるが、両国間の交渉は行き詰まっており、レバノンでの戦闘激化が協議を一段と複雑化する可能性がある。

②. ドローン攻撃

ウクライナがロシアのモスクワ首都圏一帯に、最近では最大規模の一つとなるドローン攻撃を実施した。モスクワ近郊にあるロシア通販大手ワイルドベリーズの配送センターでは火災が発生した。ロシア国防省によると、全土では一晩に過去最多のドローン822機を迎撃した。一方、ロシア軍もキーウやオデーサなどをミサイルやドローンで攻撃した。

③. アリババのAI

アリババのオープンウエートAIモデル群「Qwen(千問)」は、世界で過去6カ月間のダウンロード数が30億回を超え、メタやアルファベット、中国の同業他社を上回り世界首位となった。Qwenは460を超えるモデルをオープンソース化しており、そのエコシステムから30万を超える派生モデルが生まれている。ハギングフェイスによると、2026年のダウンロード数はアルファベット傘下のグーグルが4億1800万回、メタが2億2700万回だった。

④. アンソロピック売上高

AI新興企業アンソロピックの2026年第2四半期の暫定売上高は115億ドル(約1兆8300億円)を超え、前年同期の少なくとも14倍に急増したことが投資家向け資料で分かった。前年同期は7億8700万ドル、第1四半期は47億3000万ドルだった。第2四半期には調整後営業損益が黒字化した。数値は今後修正される可能性がある。AIモデル「Claude(クロード)」を手がける同社は、法人顧客の獲得を巡り同業の米OpenAIと競っている。

⑤. 見えない負債

米エヌビディアは、AIインフラ向けの5000億ドル(約79兆7000億円)の資金調達で、米資産運用会社や投資銀行と提携すると発表した。AIインフラ構築に関係する顧客の借り入れに対し、潜在的に数百億ドルの「残存価値の保証(残価保証)」を提供する枠組みで、AI半導体を調達する顧客がエヌビディアの高い信用格付けを頼りにコストを抑制できる。投資家は今回の発表以前から、主要AI企業のバランスシートに計上されていない約700億ドルの「見えない負債」を懸念していた。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整


【 SOX指数 】
12,443.00 -54 (-0.43%)
 ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.25 -0.38 (-2.60%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し107ドル安 市場予想下回る経済指標で ナスダックも反落  ⇒
◆nr吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

◆nrかぶせ.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。


NYダウは107.58ドル安、消費や景気減速懸念が浮上  ⇒

・ 小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。

・ ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。

・ 原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。
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1.
・ 14日発表の7月の米小売売上高は前月比0.6%減少した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)に反して落ち込んだ。ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は51.0と、市場予想(54.5)を大きく下回った。米個人消費が勢いを失っている可能性が意識された。

・ ベッセント米財務長官は13日、米保守系メディアのニュースマックスに対しイランへの経済制裁の強化を来週にも発表する考えを示した。中東情勢の不透明感から、14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。原油価格の上昇も株売りを誘った。

・ 主力株に売りが一巡した後、ダウ平均は底堅く推移した。市場では「低調な消費関連指標は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がない理由になる」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。下値では押し目買いが入り、相場を支えた。

・ ダウ平均は3週ぶりに下落し、週間では304ドル安だった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。半面、ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.34%   30.69
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 1.96%   104.99
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.16%   198.87
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.67%   48.61
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.58%   231.63
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.54%   48.46
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.56%   48.48
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.97%   196.21
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%   102.5
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.21%   -2.82
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.19%   40.73
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.83%   234.32
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・ ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。

・ セールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落。
・ ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。

3.
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -1.97%  104.5
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.06%  226.8
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -5.94%  411.96
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.3%  223.52
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.5%  487.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.07%  221.4
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.12%  222.02
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.91%  507.18
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.38%  79.17
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.38%  -4.14
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.96%  203.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.61%  426.35
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【米国市況】
  米国株式市場=S&P反落、半導体銘柄が安い アプライド5%超安  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//▽◆◇◇◆//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して下落。
- 7月の米小売売上高が予想外に減少し、FRBの9月利上げ観測が後退。
- 終盤の取引で円は対ドルで0.08%高の159.37円。
- 円相場は上昇したが、7月末の日米協調の円買い介入の効果が薄れ、週間ベースで約1%下落。
- 円安を食い止めるには日銀の追加利上げや新たな円買い介入が必要との見方。
- 日銀は9月17-18日の金融政策決定会合で1.25%への利上げを想定しているとの報道。
- 円相場は7月の協調介入前に1ドル=164円近辺まで下落。
- 再介入の引き金となる水準として1ドル=160円が意識されている。
- 7月の米小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりの減少。
- 7月のCPIとPPIは軟調で、雇用統計も非農業部門雇用者数が5カ月ぶりに減少。
- 9月のFOMCでの利上げ決定確率は31%、12月までの利上げ実施確率は69%。
- 終盤のドル指数は0.25%低下の99.67、ユーロ/ドルは0.32%高の1.1564ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//◆▲◇▽◆//

( AI要約 )
- S&P総合500種指数は反落し、前日の過去最高値を更新した後の取引を終えた。
- 半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは5.1%下落し、売上高見通しは市場予想を上回るも期待には届かなかった。
- AIデータセンター関連の需要が旺盛で、同社の株価は2026年に入って倍増している。
- 他の半導体銘柄も下落し、ブロードコムは5.9%、インテルは2%それぞれ下げた。
- S&P500種エネルギー株指数は原油価格の上昇を受けて1.4%上昇した。
- 7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスとなった。
- 市場ではFRBが9月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっており、金利据え置きの確率は67%とされている。

- オンライン掲示板運営のレディットは約13%急伸し、S&P500種に組み入れられた。
- ワークデイは3.8%下落し、シルバー・レイクが同社の買収に向けて協議中との報道があった。
- ドローン関連銘柄は上昇し、レッド・キャットは8.8%、アンユージュアル・マシーンズは25%上昇した。

- S&P総合500種では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.1対1の比率で上回った。
- 米取引所の合算出来高は96億株で、直近20営業日の平均は174億株。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇。米小売売上高の予想を下回る結果を受け、一時的に低下したが、その後回復。
- 中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇し、市場は神経質な状況が続いている。
- 米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスを記録。下げ幅は14カ月ぶりの大きさ。
- 2年債利回りは一時低水準を付けた後、終盤で3.1ベーシスポイント上昇し4.17%。週間では3.1ベーシスポイント低下。
- 10年債利回りは4.9ベーシスポイント上昇し4.69%、30年債利回りは4.7ベーシスポイント上昇し5.258%。過去4週間中3週上昇。
- 2・10年債の利回り格差は51.5ベーシスポイントに拡大。小売売上高発表後には52.9ベーシスポイントに達する場面も。
- CMEのフェドウオッチによると、9月のFOMCでの利上げ確率は29%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%


【原油】  ⇒
▽反発
//▽▽◇▲▽//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡でのタンカー攻撃や米・イラン和平合意の進展不足が影響し、原油価格が上昇。
- 北海ブレント先物は1.45ドル(1.67%)高の88.52ドル、米WTI先物は1.15ドル(1.42%)高の82.40ドルで清算。
- アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)が、同社の船舶2隻がホルムズ海峡で攻撃を受けたと発表。
- UAEはこの攻撃をイランによるものと非難。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を必要な限り継続できる戦力を持っているとの認識を示す。


⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

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⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格はドル安の影響を受けて上昇し、週間ベースでも上昇の見通し。
- 米インフレ指標が市場予想と一致し、FRBの利上げ見送りの見方が強まる。
- 中心限月の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4437.30ドル。
- 金現物価格は0.7%高の4379.95ドルで推移。
- 前日は利益確定売りにより1.3%下落したが、週間では約0.9%の上昇を記録。

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⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。



【欧州市況】
  株は最高値付近、資金流入活発-仏独債利回りは急伸  ⇒


8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
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8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
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8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
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英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、取引を終えた。
- 原油価格の高止まりと地政学的緊張が投資家心理に影響を与えた。
- STOXX欧州600種指数は週間で0.36%下落し、5週ぶりの減少となった。
- ただし、8月7日までの4週間では約3%上昇していた。
- エネルギーや素材関連企業が市場をけん引している。
- 2026年4─6月期決算では、STOXX欧州600種構成企業の総利益が前年同期比23.4%の伸びが見込まれている。
- イランと米国のホルムズ海峡を巡る対立が続き、原油価格は交戦開始前の水準を上回る見込み。
- 業績や経済への長期的な影響に対する不確実性が高まっている。

- STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は前日比1.50%下落。
- 航空宇宙・防衛株指数は1.25%上昇。
- 米プライベートエクイティ大手シルバー・レイクがワークデイの買収協議を進めているとの報道。
- ソフトウエア関連企業への関心が高まり、ドイツのSAPは2.7%、スイスのテメノスは1.8%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは8.8%の上昇を記録。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が続き、ユーロ圏国債利回りが上昇。
- 原油価格は需要低迷の影響で上値が重く、最近2週間の下落を経て今週は5%上昇。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を継続できると発言。
- トランプ大統領はホルムズ海峡の掌握を主張し、イランは同海峡の管理権を主張。
- 北海ブレント先物は1%上昇し、1バレル=88.20ドルで推移。
- 金融市場は、欧州中央銀行(ECB)が年内に約40ベーシスポイントの追加利上げを予想。
- ドイツ10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.19%に達する。
- ドイツ2年債利回りは2.5ベーシスポイント上昇し、2.79%の見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
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