15日 【日本市況】 ⇒
10.15
日経平均 64,426 -3318.34 -4.9%
TOPIX 3,999.34 -97.44 -2.38%
日経平均VI 36.13 +8.04 +28.62%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲クアトロ.10MA割れ ⇒◆nr.様子見 ⇒▲Low.20/50MA割れ
TOPIX
⇒◇Gap.買戻し ⇒◆吞込み.調整 ⇒▲Low.20/50MA割れ
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 36.13 +8.04 +28.62% ⇒▽上げ大 36台
日経平均VI 28.23 -2.18 -7.17% ⇒▲下げ 28台
日経平均VI 30.41 +0.27 +0.9% ⇒◇上げ 30台
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14日、日経平均は6日続落、一時5%超安 AI投資懸念で関連株急落 ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は6日続落し、前営業日比4.90%(3318円34銭)安の6万4425円95銭で取引を終了。
- 下落幅は過去3番目の大きさで、一時5%超の下落を記録。
- 米市場でのAI投資懸念が影響し、東京市場でも関連銘柄が大幅安。
- 日経平均は前営業日比1.28%安でスタートし、徐々に下げ幅を拡大。
- 後場には一時6万4092円74銭まで値下がり。
- 米市場ではAI向けクラウドサービスのコアウィーブの株価が約15%下落。
- AIインフラ投資の減速懸念が市場に影響を与え、金利の先高観がハイテク株に重し。
- 半導体関連株を中心に売りが加速する一方、医薬品や小売など内需関連株は堅調。
- 台湾のTSMC決算の内容が伝わるも、相場の反応は限定的。
・ 松井証券のチーフマーケットアナリスト・窪田朋一郎氏は「米国ではデータセンター投資が持続するか懸念が強まっている。また、国内の半導体関連株は需給面で上値が重くなるとみられ、日経平均は200日線が位置する6万1000円近辺まで調整が深まる可能性もある」と指摘する。
目先は企業決算に投資家の関心が向かうが、「半導体関連企業では、足元の好業績は見込めるものの、先行きに対して企業側がどのようなメッセージを発信するか注目」(窪田氏)だと。
- TOPIXは2.38%下落し、3999.34ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も2.38%下落し、2061.3ポイント。
- プライム市場の売買代金は10兆1401億2500万円。
- 33業種中、医薬品、不動産、小売など10業種が値上がり。
- 非鉄金属、電機機器、ガラス・土石製品など23業種が値下がり。
- 東証グロース市場250指数は3日続落し、3.21%下落の756.53ポイント。
- ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテストが大幅下落し、日経平均を2000円超押し下げ。 - キオクシアホールディングス、フジクラも大幅安。
- 良品計画は決算発表後に大幅高。
- サイゼリヤも決算とメニュー値上げ発表後に大幅上昇。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり564銘柄(36%)、値下がり948銘柄(61%)、変わらず40銘柄(2%)。
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日経平均は大幅続落、米CPI上振れと半導体安が投資家心理の重荷 ⇒
( AI要約 )
- 14日の米国株式市場は下落し、9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことから追加利上げ観測が強まった。
- ハイテク株が中心に売りが優勢となり、ナスダック総合指数や半導体株指数(SOX指数)が大きく下落。
- 15日の日経平均は863.92円安の66,880.37円で取引を開始し、米半導体株安の影響を受けて急速に下げ幅を拡大。
- 前場は6万5,000円を割り込み、後場は一時6万4,000円に迫るも、半導体関連株の売り圧力が続き大幅続落で取引を終了。
- 大引けの日経平均は前日比3,318.34円安の64,425.95円、売買高は30億2,794万株、売買代金は10兆1,401億円。
- 業種別では医薬品、不動産業、小売業が上昇した一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品が下落。
- 値上がり銘柄は36.3%、値下がり銘柄は61.0%。
- 上昇した個別銘柄にはファーストリテ、良品計画、中外薬、大塚HD、KDDIなど。
- 下落した個別銘柄にはアドバンテ、東エレク、ソフトバンクG、イビデン、フジクラなど。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】キオクシアHD、良品計画、住友ファーマ、サイゼリヤ など ⇒
▲ キオクシアHD 12880 -1810 急落。
・ 9月のCPIが市場予想を上回る伸びとなったことで米国では金融引き締め懸念が高まる展開に。
加えて、過剰債務懸念などからコアウィーブが15%超の急落、AI・半導体関連に売りが集り、SOX指数は4.3%の大幅安となっている。韓国市場でもサムスン電子やSKハイニックスなどが大幅安となっている。
・ 東京市場においても同社をはじめ、AI・半導体関連は総じて売り優勢の流れに。
▽ 良品計画 4804 +417 大幅反発。
・前日に26年8月期決算を発表、営業利益は1034億円で前期比40.1%増となり、第3四半期決算時上方修正した水準の980億円を上振れた。期末配当金は従来計画16円から22円に増配。
・一方、27年8月期は1140億円で同10.2%増と見込み、コンセンサス水準を小幅に上振る。また、3カ年ローリング計画を発表したが、29年8月期営業利益は1560億円としており、市場の成長期待を上回る水準に。
▽ 住友ファーマ 1842 +251.5 急伸。。
・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も1700円から2500円に引き上げている。
・ 足元では業績回復に加え、急性白血病薬および骨髄線維症薬の開発が順調に進展しており、新薬価値を評価すべき局面に入ったと判断のもよう。また、復配期待、新薬のパートナー提携、来期増益見通しなど再評価のカタリストも豊富と指摘している。
▽ サイゼリヤ 7050 +500 大幅反発。
・ 10月29日からの国内での値上げを発表し、ポジティブサプライズにつながった。ここまで数少ないメニュー価格維持の外食企業であった。朝食・ランチ・ワインを除いたメニュー全般で平均6%の値上げとなり、市場の期待値も上回るものとなる。
・ なお、26年8月期決算も発表、営業利益は164億円で前期比5.9%増、会社計画182億円を下回り、27年8月期見通しもコンセンサスをやや下回るとみられる。
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10.15
日経平均 64,426 -3318.34 -4.9%
TOPIX 3,999.34 -97.44 -2.38%
日経平均VI 36.13 +8.04 +28.62%
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日経平均
⇒▲クアトロ.10MA割れ ⇒◆nr.様子見 ⇒▲Low.20/50MA割れ
TOPIX
⇒◇Gap.買戻し ⇒◆吞込み.調整 ⇒▲Low.20/50MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 36.13 +8.04 +28.62% ⇒▽上げ大 36台
日経平均VI 28.23 -2.18 -7.17% ⇒▲下げ 28台
日経平均VI 30.41 +0.27 +0.9% ⇒◇上げ 30台
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14日、日経平均は6日続落、一時5%超安 AI投資懸念で関連株急落 ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は6日続落し、前営業日比4.90%(3318円34銭)安の6万4425円95銭で取引を終了。
- 下落幅は過去3番目の大きさで、一時5%超の下落を記録。
- 米市場でのAI投資懸念が影響し、東京市場でも関連銘柄が大幅安。
- 日経平均は前営業日比1.28%安でスタートし、徐々に下げ幅を拡大。
- 後場には一時6万4092円74銭まで値下がり。
- 米市場ではAI向けクラウドサービスのコアウィーブの株価が約15%下落。
- AIインフラ投資の減速懸念が市場に影響を与え、金利の先高観がハイテク株に重し。
- 半導体関連株を中心に売りが加速する一方、医薬品や小売など内需関連株は堅調。
- 台湾のTSMC決算の内容が伝わるも、相場の反応は限定的。
・ 松井証券のチーフマーケットアナリスト・窪田朋一郎氏は「米国ではデータセンター投資が持続するか懸念が強まっている。また、国内の半導体関連株は需給面で上値が重くなるとみられ、日経平均は200日線が位置する6万1000円近辺まで調整が深まる可能性もある」と指摘する。
目先は企業決算に投資家の関心が向かうが、「半導体関連企業では、足元の好業績は見込めるものの、先行きに対して企業側がどのようなメッセージを発信するか注目」(窪田氏)だと。
- TOPIXは2.38%下落し、3999.34ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も2.38%下落し、2061.3ポイント。
- プライム市場の売買代金は10兆1401億2500万円。
- 33業種中、医薬品、不動産、小売など10業種が値上がり。
- 非鉄金属、電機機器、ガラス・土石製品など23業種が値下がり。
- 東証グロース市場250指数は3日続落し、3.21%下落の756.53ポイント。
- ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテストが大幅下落し、日経平均を2000円超押し下げ。 - キオクシアホールディングス、フジクラも大幅安。
- 良品計画は決算発表後に大幅高。
- サイゼリヤも決算とメニュー値上げ発表後に大幅上昇。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり564銘柄(36%)、値下がり948銘柄(61%)、変わらず40銘柄(2%)。
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日経平均は大幅続落、米CPI上振れと半導体安が投資家心理の重荷 ⇒
( AI要約 )
- 14日の米国株式市場は下落し、9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことから追加利上げ観測が強まった。
- ハイテク株が中心に売りが優勢となり、ナスダック総合指数や半導体株指数(SOX指数)が大きく下落。
- 15日の日経平均は863.92円安の66,880.37円で取引を開始し、米半導体株安の影響を受けて急速に下げ幅を拡大。
- 前場は6万5,000円を割り込み、後場は一時6万4,000円に迫るも、半導体関連株の売り圧力が続き大幅続落で取引を終了。
- 大引けの日経平均は前日比3,318.34円安の64,425.95円、売買高は30億2,794万株、売買代金は10兆1,401億円。
- 業種別では医薬品、不動産業、小売業が上昇した一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品が下落。
- 値上がり銘柄は36.3%、値下がり銘柄は61.0%。
- 上昇した個別銘柄にはファーストリテ、良品計画、中外薬、大塚HD、KDDIなど。
- 下落した個別銘柄にはアドバンテ、東エレク、ソフトバンクG、イビデン、フジクラなど。
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【個別銘柄】キオクシアHD、良品計画、住友ファーマ、サイゼリヤ など ⇒
▲ キオクシアHD 12880 -1810 急落。
・ 9月のCPIが市場予想を上回る伸びとなったことで米国では金融引き締め懸念が高まる展開に。
加えて、過剰債務懸念などからコアウィーブが15%超の急落、AI・半導体関連に売りが集り、SOX指数は4.3%の大幅安となっている。韓国市場でもサムスン電子やSKハイニックスなどが大幅安となっている。
・ 東京市場においても同社をはじめ、AI・半導体関連は総じて売り優勢の流れに。
▽ 良品計画 4804 +417 大幅反発。
・前日に26年8月期決算を発表、営業利益は1034億円で前期比40.1%増となり、第3四半期決算時上方修正した水準の980億円を上振れた。期末配当金は従来計画16円から22円に増配。
・一方、27年8月期は1140億円で同10.2%増と見込み、コンセンサス水準を小幅に上振る。また、3カ年ローリング計画を発表したが、29年8月期営業利益は1560億円としており、市場の成長期待を上回る水準に。
▽ 住友ファーマ 1842 +251.5 急伸。。
・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も1700円から2500円に引き上げている。
・ 足元では業績回復に加え、急性白血病薬および骨髄線維症薬の開発が順調に進展しており、新薬価値を評価すべき局面に入ったと判断のもよう。また、復配期待、新薬のパートナー提携、来期増益見通しなど再評価のカタリストも豊富と指摘している。
▽ サイゼリヤ 7050 +500 大幅反発。
・ 10月29日からの国内での値上げを発表し、ポジティブサプライズにつながった。ここまで数少ないメニュー価格維持の外食企業であった。朝食・ランチ・ワインを除いたメニュー全般で平均6%の値上げとなり、市場の期待値も上回るものとなる。
・ なお、26年8月期決算も発表、営業利益は164億円で前期比5.9%増、会社計画182億円を下回り、27年8月期見通しもコンセンサスをやや下回るとみられる。
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チャート照合へ ⇒
10/15 13:21 前場 動いた株・出来た株
4506
◇住友ファーマ<4506> 1797.5 +207 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。
7453
◇良品計画<7453> 4853 +466 ⇒
中期計画などをポジティブに評価へ。
7581
◇サイゼリヤ<7581> 6990 +440 ⇒
国内での値上げ実施発表がサプライズに。
3863
◇日本製紙<3863> 1301 +72 ⇒
ドル円相場の下落も支援に。
4578
◇大塚HD<4578> 11995 +515 ⇒
全般的にディフェンシブ株へ資金がシフト。
4502
◇武田薬品工業<4502> 6117 +228 ⇒
マッコーリー証券では目標株価を引き上げ。
4062
◆イビデン<4062> 9010 -1485 ⇒
AI・半導体株に売りが殺到で。
6857
◆アドバンテスト<6857> 34760 -5620 ⇒
米SOX指数は4%超の下落となり。
6920
◆レーザーテック<6920> 39330 -6040 ⇒
大手半導体製造装置株はきつい下げ。
6787
◆メイコー<6787> 22000 -3420 ⇒
AI・半導体株安につれ安。
4392
◆FIG<4392> 865 -125 ⇒
半導体向けモバイルマニピュレータ開発で前日に急伸。
3436
◆SUMCO<3436> 2697 -382 ⇒
半導体株安に押されて直近安値も下回り。
6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5140 -700 ⇒
半導体関連株安につれ安へ。
6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7847 -1071 ⇒
サムスン電子なども売り先行の展開となり。
6264
◆マルマエ<6264> 1973 -269 ⇒
半導体製造装置株安に引きずられる。
6134
◆FUJI<6134> 7195 -950 ⇒
半導体関連株安の流れが波及。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13280 -1750 ⇒
半導体関連でもメモリー株の下げがきつく。
6315
◆TOWA<6315> 2140 -279 ⇒
半導体製造装置全面安で。
5801
◆古河電気工業<5801> 3445 -440 ⇒
米国市場では半導体関連やAI関連が売られ。
5803
◆フジクラ<5803> 4614 -586 ⇒
コアウィーブの株価急落などAI関連の売り材料に。
6323
◆ローツェ<6323> 4470 -558 ⇒
半導体株安で利食い売り圧力も強まる。
6622
◆ダイヘン<6622> 2639 -318 ⇒
つれ高していたローツェ株なども下落で。
285A
◆キオクシアHD<285A> 13040 -1650 ⇒
米CPI上振れなどで海外半導体株が下落し。
6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3065 -370 ⇒
半導体株全面安の流れに押される。
6963
◆ローム<6963> 4103 -478 ⇒
半導体株安で追随売り。
5706
◆三井金属<5706> 2329 -273 ⇒
AI・半導体株安で。
10/15 13:21 前場 動いた株・出来た株
4506
◇住友ファーマ<4506> 1797.5 +207 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。
7453
◇良品計画<7453> 4853 +466 ⇒
中期計画などをポジティブに評価へ。
7581
◇サイゼリヤ<7581> 6990 +440 ⇒
国内での値上げ実施発表がサプライズに。
3863
◇日本製紙<3863> 1301 +72 ⇒
ドル円相場の下落も支援に。
4578
◇大塚HD<4578> 11995 +515 ⇒
全般的にディフェンシブ株へ資金がシフト。
4502
◇武田薬品工業<4502> 6117 +228 ⇒
マッコーリー証券では目標株価を引き上げ。
4062
◆イビデン<4062> 9010 -1485 ⇒
AI・半導体株に売りが殺到で。
6857
◆アドバンテスト<6857> 34760 -5620 ⇒
米SOX指数は4%超の下落となり。
6920
◆レーザーテック<6920> 39330 -6040 ⇒
大手半導体製造装置株はきつい下げ。
6787
◆メイコー<6787> 22000 -3420 ⇒
AI・半導体株安につれ安。
4392
◆FIG<4392> 865 -125 ⇒
半導体向けモバイルマニピュレータ開発で前日に急伸。
3436
◆SUMCO<3436> 2697 -382 ⇒
半導体株安に押されて直近安値も下回り。
6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5140 -700 ⇒
半導体関連株安につれ安へ。
6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7847 -1071 ⇒
サムスン電子なども売り先行の展開となり。
6264
◆マルマエ<6264> 1973 -269 ⇒
半導体製造装置株安に引きずられる。
6134
◆FUJI<6134> 7195 -950 ⇒
半導体関連株安の流れが波及。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13280 -1750 ⇒
半導体関連でもメモリー株の下げがきつく。
6315
◆TOWA<6315> 2140 -279 ⇒
半導体製造装置全面安で。
5801
◆古河電気工業<5801> 3445 -440 ⇒
米国市場では半導体関連やAI関連が売られ。
5803
◆フジクラ<5803> 4614 -586 ⇒
コアウィーブの株価急落などAI関連の売り材料に。
6323
◆ローツェ<6323> 4470 -558 ⇒
半導体株安で利食い売り圧力も強まる。
6622
◆ダイヘン<6622> 2639 -318 ⇒
つれ高していたローツェ株なども下落で。
285A
◆キオクシアHD<285A> 13040 -1650 ⇒
米CPI上振れなどで海外半導体株が下落し。
6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3065 -370 ⇒
半導体株全面安の流れに押される。
6963
◆ローム<6963> 4103 -478 ⇒
半導体株安で追随売り。
5706
◆三井金属<5706> 2329 -273 ⇒
AI・半導体株安で。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News
October 15, 2026 at 6:15 AM
①. 米CPI大幅な伸び
9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%上昇と、5カ月ぶりの大幅な伸びとなった。食品とエネルギーを除くコア指数も市場予想を上回った。多くの消費者にとって日々の物価動向を実感しやすいガソリン価格は9月に前月比9.1%上昇した。11月の中間選挙が近づく中、物価高を中心とする経済問題が有権者にとって引き続き最大の関心事となることを今回の統計は示唆している。米連邦準備制度理事会(FRB)が次回会合で利上げをいったん見送ったとしても、その後数カ月以内に再び利上げを実施するとみられる論拠を改めて浮き彫りにした。
②. 利回り15%
AIクラウド企業コアウィーブの社債が、財務悪化への懸念を映す「ディストレス債」の水準まで急落した。著名投資家チャマス・パリハピティヤ氏やイーロン・マスク氏らシリコンバレーの有力者も注目している。TRACEの取引データによると、2032年償還の無担保債は14日、額面1ドル当たり80セントを下回る水準で取引された。80セント割れは一般に、発行体が財務面で苦境にあることを示す目安とされる。この価格水準では、同社債の利回りは15%を超える。パリハピティヤ氏がこの水準を指摘すると、マスク氏は自身のSNSで驚きを示した。
③. 米銀決算
バンク・オブ・アメリカ(BofA)の7-9月(第3四半期)決算は、債券トレーディング収入は17%減の25億5000万ドル(約4050億円)、株式トレーディング収入は10%増の25億1000万ドルとなった。また、マネーロンダリング(資金洗浄)と制裁違反を巡る規制当局の制裁金に関連した費用が業績全体を圧迫した。モルガン・スタンレーの株式トレーディング収入は58億ドルと、市場予想を大きく上回った。一方、ウェルス・マネジメント部門では、純新規資産が過去最高の2320億ドルに達した。新規資産の半分は新規株式公開(IPO)に関連したものだという。市場では今後数カ月に、AI大手のアンソロピックとOpenAIの上場が見込まれており、同行は両案件で主要な役割を獲得する可能性が高い。
④. 筆頭株主
香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントのセス・フィッシャー最高投資責任者(CIO)は投資先のニデック株を買い増して、筆頭株主になったことを明らかにした。具体的な出資比率については言及しなかったが、創業者である永守重信氏の保有比率を上回ったという。ブルームバーグのデータによると永守氏の比率は8.3%で、オアシスは7.97%を保有していた。オアシスは先週、ニデックに対し非公開化に向けた初期的な検討を速やかに始めるよう要請すると発表。株式の買い増しによって、今後、同社に対する発信力がさらに高まる可能性がある。
⑤. 共同所有
半導体受託生産の米グローバルファウンドリーズは、日本から最大210億ドル(約3兆3300億円)の資金支援を受け、半導体工場2カ所を新設する計画だ。同社はニューヨーク州北部の拠点で、米国と日本が共同所有する工場を運営するという。建設資金には、日本が表明した5500億ドル規模の対米投資資金の一部が充てられる。半導体の米国内での生産を増やし、東アジアからの供給依存を減らすことで、米国の国家安全保障上の懸念に対応する狙いがある。今回の合意の一環として、米商務省が同社株の約4%を取得する。これにより「米国民が同社の成長による恩恵をさらに享受できるようになる」としている。
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//◆▽◆◆▽//◇▽◆ ドル円 158円前半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇▽//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇//_▽◇ 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台
10.15
米ドル/円 158.27 - 158.31
ユーロ/円 176.56 - 176.62
ユーロ/米ドル 1.12 - 1.1157
英ポンド/円 208.80 - 208.85
豪ドル/円 110.32 - 110.37
スイスフラン/円 189.56 - 189.67
WTIC原油先物 95.03 +0.89 (+0.95%)
⇒▽Bull ⇒▽切上げ ⇒◇nr
※◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半 原油.▽切上げ.94ドル半ば
10.14
米ドル/円 158.34 - 158.35
ユーロ/円 177.28 - 177.32
ユーロ/米ドル 1.12 - 1.1200
英ポンド/円 209.85 - 209.91
豪ドル/円 110.54 - 110.61
スイスフラン/円 190.11 - 190.19
WTIC原油先物 94.67 +0.93 (+0.99%)
⇒◇nr ⇒▽Bull ⇒▽切上げ
※▽ドル強い ▲円安続く 158円半ば 原油.▽Bull.93ドル台
10.13
米ドル/円 158.58 - 158.65
ユーロ/円 176.96 - 177.00
ユーロ/米ドル 1.12 - 1.1159
英ポンド/円 209.46 - 209.58
豪ドル/円 110.38 - 110.40
スイスフラン/円 190.11 - 190.19
WTIC原油先物 93.23 +1.38 (+1.51%)
⇒▽Bull ⇒◇nr ⇒▽Bull
//◇◇◆◇▽//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇//_▽◇ 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台
10.15
米ドル/円 158.27 - 158.31
ユーロ/円 176.56 - 176.62
ユーロ/米ドル 1.12 - 1.1157
英ポンド/円 208.80 - 208.85
豪ドル/円 110.32 - 110.37
スイスフラン/円 189.56 - 189.67
WTIC原油先物 95.03 +0.89 (+0.95%)
⇒▽Bull ⇒▽切上げ ⇒◇nr
※◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半 原油.▽切上げ.94ドル半ば
10.14
米ドル/円 158.34 - 158.35
ユーロ/円 177.28 - 177.32
ユーロ/米ドル 1.12 - 1.1200
英ポンド/円 209.85 - 209.91
豪ドル/円 110.54 - 110.61
スイスフラン/円 190.11 - 190.19
WTIC原油先物 94.67 +0.93 (+0.99%)
⇒◇nr ⇒▽Bull ⇒▽切上げ
※▽ドル強い ▲円安続く 158円半ば 原油.▽Bull.93ドル台
10.13
米ドル/円 158.58 - 158.65
ユーロ/円 176.96 - 177.00
ユーロ/米ドル 1.12 - 1.1159
英ポンド/円 209.46 - 209.58
豪ドル/円 110.38 - 110.40
スイスフラン/円 190.11 - 190.19
WTIC原油先物 93.23 +1.38 (+1.51%)
⇒▽Bull ⇒◇nr ⇒▽Bull
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
10.14
NYダウ 51,621 -48.62 -0.09%
S&P500 7,718.94 -86.51 -1.1%
NASDAQ 26,692.86 -511.51 -1.88%
--------------------------------------------------------------
10.13
NYダウ 51,670 -180.45 -0.35%
S&P500 7,805.45 -1.79 -0.02%
NASDAQ 27,204.38 -41.52 -0.15%
--------------------------------------------------------------
10.12
NYダウ 51,851 +195.6 +0.38%
S&P500 7,807.24 -4.3 -0.05%
NASDAQ 27,245.90 -120.26 -0.43%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◇bull.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◆nr.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒◆nr押さえ_様子見 ⇒ー◇陽下げ_様子見 ⇒▲クアトロ.売り
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◆bear_調整 ⇒ー◇陽下げ_様子見 ⇒▲Low.売り
【 SOX指数 】
11,770.50 -517.5 (-4.21%)
⇒▲Low.売り ⇒ー◇陽下げ_様子見 ⇒▲クアトロ.売り
【 VIX恐怖指数 】
16.87 +1.6 (+10.48%)
⇒+◆上げ ⇒+◆上げ ⇒▽上げ大
⇒ +10.48P 16台
⇒ +0.39P 15台
⇒ +2.49P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し48ドル安 半導体・AI関連に売り膨らみSOXは4%安 ⇒
( AI要約 )
- 14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万1621ドル48セント(前日比48ドル62セント安、0.09%下落)。
- 9月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.7%上昇し、市場予想を上回る結果となり、インフレ加速が相場に影響。
- コアCPIも2.6%上昇し、10月の米利上げ観測が高まる。
- 米債券市場では長期金利が上昇し、株式の割高感が強まる。
- 中東情勢の不透明感から原油相場が続伸し、投資家心理に影響。
- 高金利がAI投資に制約を与える懸念から、半導体関連銘柄に売りが集中。
- フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6日続落し、4%下落。
- ダウ平均ではエヌビディアやキャタピラーが下落し、マイクロソフトやアマゾン、アルファベットも影響を受けた。
- 一方で、ユナイテッドヘルス・グループやメルク、アムジェンなどは買われ、ダウ平均は一時200ドル近く上昇する場面も。
- ナスダック総合株価指数は3日続落し、終値は2万6692.868(前日比511.512ポイント安、1.88%下落)。
- 半導体株が全面安で、特にブロードコムやAMD、インテルが影響を受けた。
- AI向けクラウドサービスのコアウィーブは15%超安、メタプラットフォームズも売られた。
- オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも四半期決算発表後に安値を記録。
--------------------------------------------------------------
◆nr.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 14日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ加速を示し、相場の重荷となった。半面、デフェンシブ株に買いが入り、ダウ平均は上げる場面もあった。
▲Low.売り
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
高金利が人工知能(AI)投資の制約になるとの懸念から半導体などAI関連銘柄への売りが目立った。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、インテルなど半導体株が全面安だった。
・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクなどメモリー・ストレージ関連も売られた。
・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は巨額の負債を巡る懸念が再燃し、下落。
・ メタプラットフォームズも売られた。
・ オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも安かった。
10.14
NYダウ 51,621 -48.62 -0.09%
S&P500 7,718.94 -86.51 -1.1%
NASDAQ 26,692.86 -511.51 -1.88%
--------------------------------------------------------------
10.13
NYダウ 51,670 -180.45 -0.35%
S&P500 7,805.45 -1.79 -0.02%
NASDAQ 27,204.38 -41.52 -0.15%
--------------------------------------------------------------
10.12
NYダウ 51,851 +195.6 +0.38%
S&P500 7,807.24 -4.3 -0.05%
NASDAQ 27,245.90 -120.26 -0.43%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◇bull.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◆nr.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒◆nr押さえ_様子見 ⇒ー◇陽下げ_様子見 ⇒▲クアトロ.売り
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◆bear_調整 ⇒ー◇陽下げ_様子見 ⇒▲Low.売り
【 SOX指数 】
11,770.50 -517.5 (-4.21%)
⇒▲Low.売り ⇒ー◇陽下げ_様子見 ⇒▲クアトロ.売り
【 VIX恐怖指数 】
16.87 +1.6 (+10.48%)
⇒+◆上げ ⇒+◆上げ ⇒▽上げ大
⇒ +10.48P 16台
⇒ +0.39P 15台
⇒ +2.49P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し48ドル安 半導体・AI関連に売り膨らみSOXは4%安 ⇒
( AI要約 )
- 14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万1621ドル48セント(前日比48ドル62セント安、0.09%下落)。
- 9月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.7%上昇し、市場予想を上回る結果となり、インフレ加速が相場に影響。
- コアCPIも2.6%上昇し、10月の米利上げ観測が高まる。
- 米債券市場では長期金利が上昇し、株式の割高感が強まる。
- 中東情勢の不透明感から原油相場が続伸し、投資家心理に影響。
- 高金利がAI投資に制約を与える懸念から、半導体関連銘柄に売りが集中。
- フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6日続落し、4%下落。
- ダウ平均ではエヌビディアやキャタピラーが下落し、マイクロソフトやアマゾン、アルファベットも影響を受けた。
- 一方で、ユナイテッドヘルス・グループやメルク、アムジェンなどは買われ、ダウ平均は一時200ドル近く上昇する場面も。
- ナスダック総合株価指数は3日続落し、終値は2万6692.868(前日比511.512ポイント安、1.88%下落)。
- 半導体株が全面安で、特にブロードコムやAMD、インテルが影響を受けた。
- AI向けクラウドサービスのコアウィーブは15%超安、メタプラットフォームズも売られた。
- オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも四半期決算発表後に安値を記録。
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◆nr.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 14日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ加速を示し、相場の重荷となった。半面、デフェンシブ株に買いが入り、ダウ平均は上げる場面もあった。
▲Low.売り
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
高金利が人工知能(AI)投資の制約になるとの懸念から半導体などAI関連銘柄への売りが目立った。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、インテルなど半導体株が全面安だった。
・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクなどメモリー・ストレージ関連も売られた。
・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は巨額の負債を巡る懸念が再燃し、下落。
・ メタプラットフォームズも売られた。
・ オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも安かった。
NYダウは48.62ドル安、インフレ加速で早期の追加利上げ懸念が再燃 ⇒
・ 原油高に加え、消費者物価指数(CPI)を受けインフレ加速懸念が強まり、寄り付き後、下落。
・ 早期の追加利上げへの警戒感が再燃し、相場は続落。
・ 金利高止まりを警戒し、ハイテクが一段と売られナスダックは下げ幅を拡大。
・ 相場は終日軟調に推移し終了。
--------------------------------------------------------------
2. セクター別では ⇒
・ 食・生活必需品小売が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
4.73% 382.29
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
3.8% 143.1
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
3.46% 113.67
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
3.21% 156.63
◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
2.39% 28.91
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
2.28% 154.64
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体 】
-4.56% 156.53
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-3.08% 98.12
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-1.8% 748.98
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-1.48% -2.9
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-1.26% 878.72
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.24% 227.88
--------------------------------------------------------------
▽
・ ユナイテッドヘルス・グループやメルク、アムジェンなどが買われた。
・ ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上昇。
・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストが同社の投資判断を引き上げ、上昇。
・ 投資運用会社のブラックロック(BLK)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、運用資産が過去最高に達し、上昇。
▲
・ エヌビディアとキャタピラーの下げが目立った。
・ マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、ゴールドマン・サックスも下落。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)やHP(HPQ)はアナリストのセクター投資判断引き下げでそれぞれ下落。
3.
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、インテルなど半導体株が全面安だった。
・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクなどメモリー・ストレージ関連も売られた。
・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は巨額の負債を巡る懸念が再燃し、下落。
・ メタプラットフォームズも売られた。
・ オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも安かった。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
★ エヌビディア
【 半導体 】
-3.16% 225.61
★ インテル
【 半導体 】
-4.56% 99.55
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-4.08% 934.3
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-8.72% 591.88
★ ブロードコム
【 半導体 】
-3.1% 352.19
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-5.73% 589.65
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-3.4% 570.82
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-2.82% 430
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-3.92% 178.81
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.92% -4.24
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-2.4% 73.36
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-4.71% 172.62
--------------------------------------------------------------
【米国市況】
ナスダック大幅安、ドル上昇 利回り低下 ⇒
【NY外為】 ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半
//◇▽◆◆▽//▽◆◆
( AI要約 )
- ドルがユーロなどの主要通貨に対して上昇。
- 米国の9月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.7%上昇し、8月の3.4%から加速。
- CPIの上昇により、連邦準備理事会(FRB)が追加利上げを決定するとの観測が再燃。
- ドル指数は約1年半ぶりの高値を記録したが、その後はFRBの慎重な姿勢が広がり、上げ幅を縮小。
- コアCPIは前年比2.6%上昇し、予想の2.5%を上回る。
- 主要6通貨に対するドル指数は0.34%高の102.53。
- ユーロ/ドルは0.41%安の1.1152ドルで、約17カ月ぶりの安値を更新。
- 英ポンド/ドルは0.59%安の1.3177ドル。
- ドルは対円で0.08%安の158.16円と小幅下落。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
▲Bear
//◇◇▲◆▽//◇◆▲
( AI要約 )
- ナスダック総合指数が大幅安で取引を終え、9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことが影響。
- 米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げへの懸念が強まる。
- 借り入れコスト上昇の影響を受けやすいAI関連株が売り込まれ、オラクルは8.8%、コアウィーブは15%、ネビウスは10%下落。
- AIサーバーメーカーのデル・テクノロジーズとヒューレット・パッカード・エンタープライズはそれぞれ11.4%、8.2%下落し、バークレイズが投資判断を引き下げた。
- アップルは0.5%上昇し、時価総額が初めて5兆ドルを超えた。
- ナスダック総合は7月23日以来の大幅な下落率を記録。
- ダウ工業株30種は小幅に下落。
- バンク・オブ・アメリカは4.8%下落し、資金洗浄に関する制裁金で12億ドルの費用を計上。
- モルガン・スタンレーは四半期決算が増益にもかかわらず、3%近く下落。
【米国債】 ⇒
◇bull
//◆▽◆◇◆//_◇◇
( AI要約 )
- 国債利回りはほぼ全ての年限で低下した。
- 米消費者物価指数(CPI)の発表後、利回りは一時上昇したが、終盤に反転した。
- 利回りの反転は、インフレ抑制に向けた追加利上げの必要がないとのFRB当局者の「忍耐姿勢」との議論を反映している。
- 10年債利回りは2.7bp低下し5.19%となり、取引序盤では5.3293%まで上昇した。
- 30年債利回りは4.2bp低下し5.521%で、4日連続の低下が見込まれる。序盤には5.6277%まで上昇した。
- 2年債利回りは0.9bp上昇し4.802%となり、序盤には4.9521%の高水準を記録した。
・米国債10年物 ⇒
⇒5.19% -0.03 (-0.52%)
⇒5.22% -0.02 (-0.44%)
⇒5.24% +0.01 (+0.25%)
【原油】 ⇒
◇bull
//▲◇◆▽◇//▽◇◇
( AI要約 )
- 米原油先物が上昇。
- イエメンのフーシ派がサウジアラムコ本社を攻撃。
- イランが原油価格を維持するための新たな攻撃戦術を導入。
- 北海ブレント先物は1バレル106.06ドル、0.37ドル(0.35%)上昇。
- 米WTI先物は95.09ドル、0.95ドル(1.01%)上昇し、3週間ぶりの高値。
⇒米WTI先物は0.95ドル(◇1.01%)高の95.09ドル。
⇒米WTI先物は0.40ドル(◇0.4%)高の94.14ドル。
⇒米WTI先物は1.89ドル(▽2%)高の93.74ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.37ドル(◇0.35%)高の1バレル=106.06ドル。
⇒北海ブレント先物が前日比0.96ドル(◆0.9%)安の1バレル=105.69ドル。
⇒北海ブレント先物が1.93ドル(▽1.8%)高の1バレル=106.65ドル。
【NY金】 ⇒
▲bear
//◆◇▲◇▽//◆◆▲
( AI要約 )
- 米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びを示した。
- 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強化された。
- 金相場は3営業日連続で下落。
- 12月限の金先物清算値は前日比1.7%安の4107.90ドル。
- 現物金は午後2時5分(米東部時間)時点で1.8%安の4083.94ドル。
- 現物金は7日以来の安値を記録。
--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は前日比▲1.7%安の1オンス=4107.90ドル。
⇒中心限月12月物の清算値は前日比◆0.3%安の1オンス=4177.30ドル。
⇒米金先物12月限の清算値は◆0.6%安の1オンス=4190.60ドル。
【欧州市況】
独長期債利回り上昇、米CPIで利上げ観測強まる ⇒
10.14
英FTSETM100 10,724.86 +74.53 +0.7%
独DAX 25,298.61 +38.71 +0.15%
仏CAC40 7,873.11 +45.48 +0.58%
--------------------------------------------------------------
10.13
英FTSETM100 10,650.33 -5.95 -0.06%
独DAX 25,259.90 -17.78 -0.07%
仏CAC40 7,827.63 -5.25 -0.07%
--------------------------------------------------------------
10.12
英FTSETM100 10,656.28 +104.23 +0.99%
独DAX 25,277.68 +190.41 +0.76%
仏CAC40 7,832.88 +29.55 +0.38%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆nr押さえ様子見. ⇒▽クアトロ.test50MA
独DAX
⇒◇bull.10MA突破 ⇒◆押さえ様子見. ⇒+◆nr様子見.
仏CAC40
⇒◇bull.test10MA ⇒◆nr吞込み様子見. ⇒◇クアトロ.10MA突破
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◇bull
//◇◇▲▲▽//◇◆◇
( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に反発して取引を終えた。
- 半導体関連企業の強気な需要見通しが、人工知能(AI)に関する懸念を和らげた。
- オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングは1.2%上昇し、2029年、2030年の発注に対する顧客の関心が高まっていると報告。
- ヘルスケア株指数は2.31%上昇し、製薬大手GSKは3.6%上昇した。
- 資源株指数は1.18%下落し、JPモルガンが目標株価を引き下げた貴金属採掘会社フレスニヨは4.6%下落。
- デンマークの風力発電大手オーステッドは3.9%下落し、米国の洋上風力発電所事業への懸念が影響。
- スウェーデンの銀行SEBは4.6%下落した。
- ブレント原油先物価格は高値圏で推移しており、インフレ懸念からECBの追加利上げ観測が強まっている。
- 9月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で伸び率が加速し、市場予想を上回った。
【欧州債】
◆bear
//◆◇◆◆◇//◇◇◆
( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが上昇した背景には、米国のインフレ加速とFRBの追加利上げ観測がある。
- 9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%、前年比3.7%の上昇を記録し、ガソリン価格の急騰が影響している。
- クインテット・プライベート・バンクのダニエレ・アントヌッチ氏は、インフレ加速が物価上昇圧力の持続性を示唆していると指摘し、FRBの年内追加利上げの可能性を示唆。
- 米国の金融政策は他の世界の債券市場にも影響を与える傾向がある。
- ドイツの10年債利回りは米国の動きに追随し、3.481%に上昇。
- 独仏10年債利回り格差は約140bpで、10月初めには158bpを超えた。
- ECBのラガルド総裁は、フランスが財政健全化を通じて債務問題を解決すべきだと発言し、ECBの市場介入観測をけん制。
- ECBは今年、25bpの利上げを2回実施しており、短期金融市場は12月の理事会までに追加利上げが実施されるとの見方を織り込んでいる。
・ 独国債10年物
⇒3.46% +0.00
⇒3.46% -0.01
⇒3.47% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒5.42% -0.02
⇒5.45% +0.01
⇒5.38% -0.06
---------------------------
