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2026年10月17日土曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.101ドル後半 令和8.10.17.Sat

//◇▽◆◆◇// ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▽▽// 原油 101ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.101ドル後半  
10.17
米ドル/円    157.99 - 158.05
ユーロ/円    177.56 - 177.64
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1243
英ポンド/円   210.57 - 210.67
豪ドル/円    109.71 - 109.84
スイスフラン/円 191.74 - 191.82

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.97ドル台
10.16
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    177.24 - 177.28
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1223
英ポンド/円   209.75 - 209.80
豪ドル/円    109.37 - 109.40
スイスフラン/円 191.03 - 191.19

WTIC原油先物  97.36   +2.27  (+2.39%)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台
10.15
米ドル/円    158.27 - 158.31
ユーロ/円    176.56 - 176.62
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1157
英ポンド/円   208.80 - 208.85
豪ドル/円    110.32 - 110.37
スイスフラン/円 189.56 - 189.67

WTIC原油先物  95.03   +0.89  (+0.95%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.16
NYダウ    52,002  -175.28  -0.34%
S&P500   7,659.44  -84.62  -1.09%
NASDAQ   26,140.03  -572.99  -2.14%
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10.15
NYダウ    52,178  +556.21  +1.08%
S&P500   7,744.06  +25.12  +0.32%
NASDAQ   26,713.02  +20.15  +0.07%
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10.14
NYダウ    51,621  -48.62  -0.09%
S&P500   7,718.94  -86.51  -1.1%
NASDAQ   26,692.86  -511.51  -1.88%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.調整  ⇒▽2Gap反発  ⇒▲かぶせ.Reg50MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.売り  ⇒▽差し込み.買戻し  ⇒▲吞込み.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low.売り  ⇒▽入首.買戻し  ⇒▲たすき.50MA割れ

【 SOX指数 】
11,210.00 -444.5 (-3.81%)
 ⇒▲クアトロ.売り  ⇒ー◇あて首.様子見  ⇒▲クアトロ.安値圏

【 VIX恐怖指数 】
19.99 +3.53 (+21.45%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲かぶせ下げ  ⇒▽吞込み大

 ⇒ +21.45P  19台
 ⇒ -2.43P  16台
 ⇒ +10.48P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し175ドル安 AI投資巡る不透明感で株売り ナスダックは大幅反落  ⇒

( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ平均は反落し、終値は5万2002ドル41セント(0.33%安)。

- AI投資の採算性に対する不透明感から関連銘柄が売られ、原油高も投資家心理に影響。

- AIインフラ企業コアウィーブが11.9%下落し、社債利回りが上昇。

- AI業界全体に対する収益性の懸念が広がる。

- 半導体株も売りが広がり、フィラデルフィア半導体株指数は3.8%安。

- WTI原油価格が101ドル台後半に上昇、中東情勢やロシア・ウクライナの影響。

- FRBのウォーシュ議長が早期利上げ観測を否定し、株買いが入る場面も。

- ダウ平均は週間で347ドル上昇し、2週連続で上昇。

- ナスダック総合株価指数は大幅反落し、終値は2万6140.034(2.14%安)。

- ネットフリックスが経営不透明感から下落、週間で4.5%の下落。


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▲かぶせ.Reg50MA
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 人工知能(AI)投資の採算性などを巡る不透明感から関連銘柄への売りが先行し、相場の重荷だった。原油高も投資家心理を冷やした。

▲たすき.50MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は大幅反落
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株にも売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%安で終えた。 

・ クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)は借入金による資金調達依存によるAIインフラ拡充を巡る信用不安に社債が一段安となり、売られた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はコンテンツで視聴者維持に苦戦しており責任者交代を発表、さらに全従業員の6%の雇用削減計画を発表し、下落。



NYダウは175.28ドル安、AI債務不安が再燃  ⇒

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が利上げの可能性を示唆せず、10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退で、寄り付き後、まちまち。

・ ダウは続伸したが、AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)が再び売られ人工知能(AI)債務への不安再燃で、ナスダックは大きく売られた。

・ 終盤にかけ原油高も嫌気され、ダウも下落に転じ、相場は下げ幅を拡大し、終了。
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2. セクター別では  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.59%   221.85
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 2.07%   92.99
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.47%   370
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.45%   30.15
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.25%   339.45
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.91%   29.93
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -5.79%   29.93
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.45%   89.85
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.24%   240.7
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.93%   -5.24
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.29%   529.05
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.12%   401.43
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▽
・ シェブロンやコカ・コーラが上昇。

・ トラベラーズも高かった。

・ 携帯端末のアップル(AAPL)は初の折り畳み式アイフォーン「DUO」の販売を開始、需要が強く出荷が来年1月になるなど入手困難であることが判明し、上昇。

・ エクソンモービル・ホールディングス(XOM)は第3四半期暫定決算の声明の中で、精製マージン増が明らかになり、上昇。


▲
・ エヌビディアが下落。

・ アルファベットやセールスフォース、シスコシステムズが売られた。

・ マイクロソフトとゴールドマン・サックスも安かった。


3.
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株にも売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%安で終えた。 

・ クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)は借入金による資金調達依存によるAIインフラ拡充を巡る信用不安に社債が一段安となり、売られた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はコンテンツで視聴者維持に苦戦しており責任者交代を発表、さらに全従業員の6%の雇用削減計画を発表し、下落。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ インテル
【 半導体 】
 -5.79%  93.46
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.43%  216.56
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.63%  905
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.52%  237.62
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.95%  548.31
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.56%  235.22
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.55%  227.83
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.28%  73.85
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -5%  412.61
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -5%  -13.52
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.87%  172.11
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.28%  263.94
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【米国市況】
 10年債利回り週間で大幅低下、ドル軟調 株反落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半
//▽◆◆◆◇//

( AI要約 )
- ドルは円やユーロなど主要通貨に対して下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退し、AI関連銘柄の株安が影響。

- 9月の米消費者物価指数(CPI)と卸売物価指数(PPI)が予想を上回り、一時的に利上げ観測が再燃。

- FRB当局者の発言により、追加利上げを急がない姿勢が示され、ドル相場への支援材料が薄れる。

- AI関連銘柄の大幅下落が影響し、データセンター運営企業の利益確保に対する疑念が広がる。

- ウォーシュFRB議長は米経済の力強さに楽観的な見方を示すも、追加利上げの可能性については明言せず。

- CMEフェドウオッチによると、今月の会合で金利据え置きの確率は83%に上昇。

- 終盤の取引でドル/円は0.08%安の158.11円、ユーロ/ドルは0.08%高の1.1227ドル。

- 主要6通貨に対するドル指数は0.17%安の101.87。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◇◆▲◇▲//

( AI要約 )
- 株式市場は反落し、特にAI関連のハイテク株が売られた。

- コアウィーブは12%下落し、直近5営業日で約25%の下げ幅を記録。

- エヌビディアが出資するコアウィーブの社債は大きく売り込まれ、利回りが15%を超えた。

- ブロードコムは4.5%下落し、フィラデルフィア半導体指数は3.8%安で、2008年以来の8営業日続落。 - ナスダック総合指数は週前半からの下落幅を拡大。

- AIインフラ企業の多額の債務と借り入れコストの上昇が懸念材料となっている。

- S&P500の主要11業種のうち6つが上昇し、エネルギーセクターが2.47%上昇。

- テスラは3.1%下落し、新デザインのスポーツカー「ロードスター」の生産開始を発表。 - ネットフリックスは2.8%下落し、元ディズニー幹部を最高コンテンツ責任者に起用することを発表。

- 来週から第3・四半期決算シーズンが本格化し、テスラやメタ・プラットフォームズなどが決算を控えている。

- アナリストはAI関連の大型株がけん引し、四半期利益が平均で30%超急増すると予想。

- S&P500では値下がり銘柄数と値上がり銘柄数がほぼ拮抗。

- 米取引所の合算出来高は186億株で、直近20営業日の平均は177億株。


【米国債】 ⇒
◆bear
//_◇◇▽◆//

( AI要約 )
- 10年債利回りが週間ベースで1年超ぶりの低下幅を記録する見通し。

- 米連邦準備理事会(FRB)の次回利上げは12月まで見送られるとの見方が強まっている。

- 現在の10年債利回りは5.087%で、一時5.1334%まで上昇。

- 9月の米輸入物価指数は前年比8.1%上昇し、2022年7月以来の大幅な伸びを示す。

- 中東紛争が続く中、インフレ圧力が高まっていることが示唆されている。

- FRBのウォーシュ議長は金利決定について「予断を持たない」と発言。

- 10月27-28日のFOMCで金利据え置きの確率は約83%、12月の利上げ確率は約88%。

- 2年債利回りは4.719%に低下、一時4.783%まで上昇。

- 30年債利回りは5.433%に上昇、一時5.464%を記録。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.6bp。

- 10年物のブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は2.347%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.10% +0.01  (+0.18%)
⇒5.09% -0.10  (-1.95%)
⇒5.19% -0.03  (-0.52%)


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽◇◇▽▽//

( AI要約 )
- 北海ブレント原油先物が一時1バレル=110ドルに達し、5月以来の高値を記録。

- 中東情勢の緊迫化により、供給不足の懸念が高まる。

- ロシアからのディーゼル燃料供給に不透明感が増している。

- 清算値は北海ブレントが3.94ドル(3.7%)高の109.86ドル、米WTIは3.44ドル(3.5%)高の101.41ドル。

- 今週に入ってから、ブレントは4.9%、WTIは10.4%の上昇を見せている。


⇒米WTI先物は3.44ドル(▽3.5%)高の101.41ドル。

⇒米WTI先⁠物は、米原油在庫の大幅な取り崩しが相場を支え、2.88ドル(▽3.03%)高の97.97ドル。

⇒米WTI先物は0.95ドル(◇1.01%)高⁠の95.09ドル。

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⇒北海ブレント先物が3.94ドル(▽3.7%)高の109.86ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値(終値に相当)は前日比0.14ドル(◆0.13%)安の1バレル=105.92ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.37ドル(◇0.35%)高の1バレル=106.06ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◆◆▲◇◇//

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が強まり、金相場は小動き。

- 12月限の金先物清算値は1オンス4181.10ドルで、前日比0.3%上昇。

- 金現物は1オンス4165.12ドルで、0.1%下落し、週間では0.7%の下落。

- 米卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びを示し、FRBの年内追加利上げの可能性が意識される。

- FRBのウォーシュ議長は米経済の強さに楽観的な見方を示すも、利上げ方針については明言せず。

- 市場では今月の利上げ見送りが大勢を占めるが、12月の利上げ確率は90%とされている。


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⇒中心限月12月物の清算値は◇0.3%高の1オンス=4181.10ドル。

⇒中心限月12月物の清算値(終値に相当)は前日比◇1.5%高の1オンス=4170.10ドル。⁠スポット価格も1.2%高の4153.42ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比▲1.7%安の1オンス=4107.90ドル。



【欧州市況】
  株が上昇、週間で米国株大きく上回るパフォーマンス  ⇒

10.16
英FTSETM100  10,881.90  +41.55  +0.38%
独DAX     25,622.61  +239.99  +0.95%
仏CAC40     7,956.70  +22  +0.28%
--------------------------------------------------------------
10.15
英FTSETM100  10,840.35  +115.49  +1.08%
独DAX     25,382.62  +84.01  +0.33%
仏CAC40     7,934.70  +61.59  +0.78%
--------------------------------------------------------------
10.14
英FTSETM100  10,724.86  +74.53  +0.7%
独DAX     25,298.61  +38.71  +0.15%
仏CAC40     7,873.11  +45.48  +0.58%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.test50MA  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒◇bull.高値圏

独DAX
 ⇒+◆nr様子見.  ⇒▽吞込み.20MA突破  ⇒◇High.+test50MA

仏CAC40
 ⇒◇クアトロ.10MA突破  ⇒▽切上げ.Sup10MA  ⇒+◆nr.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆◇▽◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続伸し、堅調な企業業績を背景に買い注文が優勢。

- STOXX欧州600種指数は週間で2.09%上昇。

- 2026年7-9月期の利益は前年同期比20.7%増と予測されている。

- ドイツの半導体製造装置メーカー、アイクストロンは前日比6.2%高。

- ドイツの風力タービンメーカー、ノルデックスは通期利益率見通しを引き上げ、12.3%高。

- 配電・制御機器大手シュナイダー・エレクトリックは1.8%安。

- STOXX欧州600種テクノロジー株指数は0.06%高、週間では3.39%下落。

- 食品・飲料株指数は前日比1.37%高、ネスレはJPモルガンの投資判断引き上げを受けて1.7%上昇。

- ヘルスケア株指数は0.25%安。


【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◆▽◆//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは横ばいで推移しているが、AI関連企業の巨額支出に対する懸念から国債への安全資産としての需要が高まっている。

- AI関連投資の影響で債務が増加した企業の株式・社債が売られ、投資家は国債に回帰した。

- 世界の国債市場は4カ月ぶりの大幅上昇に向かっており、G7の国債利回りは平均で8.7ベーシスポイント低下し、4.273%となった。

- ソシエテ・ジェネラルのアナリストは、AIブームに対する懸念が国債の投資魅力を高めていると指摘しているが、過去にも同様の局面があったと述べている。

- ドイツの10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し3.42%で推移、週間では約7ベーシスポイント低下。

- 独2年債利回りは2ベーシスポイント低下し3.06%となった。

- フランスの10年債利回りは4.79%で横ばい、週間では7ベーシスポイント低下し、8月序盤以来の低下幅となる見通し。

- 独仏10年債利回り格差は約137ベーシスポイントで、今月2日には約160ベーシスポイントと15年ぶりの高水準を記録。

- 市場は今月のECB理事会での利上げを織り込んでいないが、12月には100%の確率で利上げが行われると予想されている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.42% +0.01
 ⇒3.41% -0.05
 ⇒3.46% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.00
 ⇒5.37% -0.05
 ⇒5.42% -0.02
---------------------------
16日 【日本市況】 ⇒
10.16
日経平均   65,324  +898.34  +1.39%
TOPIX     4,066.00  +66.66  +1.67%
日経平均VI    33.18  -2.95  -8.16%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇差し込み.様子見

TOPIX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇たすき.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.18  -2.95 -8.16%  ⇒◆nrはらみ  33台
日経平均VI  36.13  +8.04 +28.62%  ⇒▽上げ大  36台
日経平均VI  28.23  -2.18 -7.17%  ⇒▲下げ  28台
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16日、東京株式(大引け)=898円高と7日ぶり反発、AI株などにリバウンド狙いの買い  ⇒
( AI要約 )
- 16日の東京株式市場で日経平均株価は7日ぶりに反発し、前日比898円34銭高の65,324円29銭で引けた。

- 売買高は約23億7905万株、売買代金は約7兆6686億円。

- 値上がり銘柄数は1292(全体の約83%)、値下がり銘柄数は228、変わらずは32銘柄。

- 前日の米株式市場の反発(NYダウは556ドル高)を受け、買いが先行した。

- AI・半導体関連株にリバウンド狙いの買いが流入し、一時上昇幅は1200円を超えた。

- 6日間で6000円以上下落した日経平均株価に対する値頃感が強まったが、警戒感も残り、大引けにかけて伸び悩んだ。

- 個別銘柄では、キオクシアホールディングス、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、レーザーテックが上昇。

- 一方、ファーストリテイリング、フジクラ、パナソニックホールディングスが下落。

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日経平均は7日ぶり反発、直近の下落に対する買い戻し優勢  ⇒

( AI要約 )
- 15日の米国株式市場は反発し、ダウ平均は556.21ドル高、ナスダック総合指数は20.16pt高で取引を終了。

- 9月の米生産者物価指数(PPI)が上昇し、AI関連企業への投資懸念が残る中、米長期金利の低下が株価を支えた。


- 16日の日経平均は499.34円高の64,925.29円で取引を開始し、急落後の自律反発狙いの買い戻しが広がる。

- 半導体関連株が中心に上昇し、節目の65,500円を回復。

- 大引けの日経平均は898.34円高の65,324.29円、売買高は23億7,905万株、売買代金は7兆6,686億円。

- 業種別では、その他製品、機械、保険業が上昇し、電気・ガス業のみが下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が83.2%、値下がり銘柄は14.6%。

- 上昇銘柄には東エレク、ソフトバンクG、イビデン、アドバンテ、ソニーGなど。

- 下落銘柄にはファーストリテ、フジクラ、京セラ、オムロン、出光興産など。

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【個別銘柄】ベイカレント、SHIFT、東宝 など  ⇒

▽ ベイカレント 10195 +1500 ストップ高。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は299億円で前年同期比28.5%増となり、第1四半期の同18.6%増から増益率は拡大。また、31年2月期に売上高5000億円、EBITDA2000億円、36年2月期に売上高1兆円、EBITDA4500億円を目指す新中計も策定。
・ 資本配分方針も変更、自社株買いは毎年の余剰キャッシュに加え、投資機会や株価水準を勘案して機動的に追加するとしている。

▽ SHIFT 1058 +150 ストップ高。

・ 前日に26年8月期の決算を発表、調整後営業利益は203億円で前期比14.8%増となり、ほぼ従来予想水準で着地も、第3四半期までの減益からは増益転換。稼働率改善やAIの利益率貢献開始などが寄与している。
・ 27年8月期は250億円で同23.4%増の見通しとしている。また、東京瓦斯との総額150億円の共同出資による、投資事業有限責任組合設立にむけた基本合意も発表。

▲ 東宝 1526 -36.5 大幅反落。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は309億円で前年同期比24.8%減となっている。6-8月期は171億円で同21.7%減、第1四半期に続く2割減益となり、市場予想も30億円近く下振れているとみられる。通期予想の620億円、前期比8.7%減は据え置き。
・ IP・アニメ事業は大幅増益となっているほか、映画事業が営業収入減少などトップラインの影響もあり大幅減益であった。

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チャート照合へ ⇒

10/16 13:57 前場 動いた株・出来た株
3915
◇テラスカイ<3915> 2549 +402 ⇒
上半期営業益は2.2倍と拡大へ。

6532
◇ベイカレント<6532> 10195 +1500 ⇒
好決算や新中計などを評価。

3697
◇SHIFT<3697> 1058 +150 ⇒
連続2ケタ増益見通しや東京ガスとのファンド設立を好感。

4403
◇日油<4403> 2860 +192 ⇒
特に材料みあたらないが防衛関連として物色か。

4307
◇野村総合研究所<4307> 6129 +406 ⇒
情報サービスセクターへの資金シフトが進む格好か。

4443
◇Sansan<4443> 2035 +132 ⇒
決算受けての出尽くし売りにも一巡感。

4373
◇シンプレクスHD<4373> 1284 +81 ⇒
情報サービスセクター株高で。

4180
◇Appier Group<4180> 1422 +83 ⇒
情報サービスセクターに関心が向かう流れで。

6702
◇富士通<6702> 4548 +263 ⇒
米情報サービスセクターの株価上昇で。

4344
◆ソースネクスト<4344> 100 -6 ⇒
不正アクセス被害を発表。

6997
◆日本ケミコン<6997> 1815 -41 ⇒
心理的な節目水準割込み下値不安。

6594
◆ニデック<6594> 1779 -40 ⇒
JPモルガン証券では目標株価引き下げ。

9602
◆東宝<9602> 1532.5 -30 ⇒
6-8月期も2割減益続き市場予想も下振れ。

9504
◆中国電力<9504> 997.3 -17.7 ⇒
電力株はほぼ全面安となっており。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 16, 2026 at 6:01 AM 

①. コアウィーブ信用不安-リスク深まる

AIクラウド企業コアウィーブの信用リスクが過去最高水準に達した。借り入れを拡大する計画が嫌気され、高利回り債の下落が続いている。同社の5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のスプレッドは、一時74.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大し、日中で過去最高の1194.5bpとなった。同社が今後5年以内にデフォルトする確率を60%超と市場が織り込んでいることを意味する。同社にAI半導体を提供し、出資もしているエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、「コアウィーブの財務力は日々改善している」と述べ、信頼回復に努めている。コアウィーブ株が直近4営業日で26%余り下落する中、ドイツ銀行のアナリストは、この急落が投資家に買いの好機をもたらしているとの見方を示した。

②. EUが中国締め出し検討

欧州連合(EU)は、中国などがEU経済を攻撃した場合、巨大な単一市場へのアクセスを完全に遮断する貿易上の抑止措置を準備している。計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。15日にブリュッセルで開かれたEU首脳会議では、年内に同措置の草案策定と提示を欧州委員会に求めた。来年に交渉が行われるという。今回の措置は、EUに貿易戦争を仕掛けるのを思いとどまらせるための対抗手段として想定されている。中国政府は、中国企業や製品を標的とした新たな貿易措置や差別的な制限をEUが導入すれば、報復すると警告している。

③. 開催延期

欧州連合(EU)と湾岸協力会議(GCC)は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃により、24日にリヤドで開催予定だった首脳会議を延期すると発表した。会議にはEUの執行機関・欧州委員会のフォンデアライエン委員長、EU加盟国、サウジアラビア、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の首脳が一堂に会し、エネルギーや貿易、安全保障を巡り協議することになっていた。フーシ派によるドローンとミサイル攻撃で、サウジアラビアでは過去1週間に少なくとも18人が死亡、数百人が負傷した。

④. 全て放出

国際エネルギー機関(IEA)加盟国は、世界の石油市場の安定化を目的に3月に決めた備蓄放出について、残る1億バレルを全て放出することで合意した。残る放出分の供給を加速し、ディーゼル2000万バレルも「可能な限り早期に」放出すると明らかにした。3月に当初表明した4億バレルのうち、これまでに3億3000万バレルを放出している。ブルームバーグはこれより先、米国がディーゼル価格の上昇を抑えるため、追加放出を非公式に働きかけていたと報じていた。

⑤. 半分未満

市場調査会社ガートナーの分析によると、AI業界への投資は、それに見合う収益を得られない規模に膨らんでおり、2030年までに3兆5000億ドル(約550兆円)を超えるAIインフラ投資が減損リスクにさらされる可能性がある。AIデータセンター所有者は、設備投資や資金調達コストを賄い、投下資本利益率(ROIC)12%を確保するため、2030年までに累計8兆5000億ドルの収益を生み出す必要があるという。しかし同社は、同期間に企業や消費者向けAIから得られる収益は最大でも3兆6000億ドルと、必要額の半分にも届かないと予測している。
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2026年10月16日金曜日

◆ドル弱含み ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.97ドル台 令和8.10.16.Fri

16日 【日本市況】 ⇒
10.16
日経平均   65,324  +898.34  +1.39%
TOPIX     4,066.00  +66.66  +1.67%
日経平均VI    33.18  -2.95  -8.16%
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日経平均
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇差し込み.様子見

TOPIX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇たすき.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.18  -2.95 -8.16%  ⇒◆nrはらみ  33台
日経平均VI  36.13  +8.04 +28.62%  ⇒▽上げ大  36台
日経平均VI  28.23  -2.18 -7.17%  ⇒▲下げ  28台
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16日、東京株式(大引け)=898円高と7日ぶり反発、AI株などにリバウンド狙いの買い  ⇒
( AI要約 )
- 16日の東京株式市場で日経平均株価は7日ぶりに反発し、前日比898円34銭高の65,324円29銭で引けた。

- 売買高は約23億7905万株、売買代金は約7兆6686億円。

- 値上がり銘柄数は1292(全体の約83%)、値下がり銘柄数は228、変わらずは32銘柄。

- 前日の米株式市場の反発(NYダウは556ドル高)を受け、買いが先行した。

- AI・半導体関連株にリバウンド狙いの買いが流入し、一時上昇幅は1200円を超えた。

- 6日間で6000円以上下落した日経平均株価に対する値頃感が強まったが、警戒感も残り、大引けにかけて伸び悩んだ。

- 個別銘柄では、キオクシアホールディングス、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、レーザーテックが上昇。

- 一方、ファーストリテイリング、フジクラ、パナソニックホールディングスが下落。

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日経平均は7日ぶり反発、直近の下落に対する買い戻し優勢  ⇒

( AI要約 )
- 15日の米国株式市場は反発し、ダウ平均は556.21ドル高、ナスダック総合指数は20.16pt高で取引を終了。

- 9月の米生産者物価指数(PPI)が上昇し、AI関連企業への投資懸念が残る中、米長期金利の低下が株価を支えた。


- 16日の日経平均は499.34円高の64,925.29円で取引を開始し、急落後の自律反発狙いの買い戻しが広がる。

- 半導体関連株が中心に上昇し、節目の65,500円を回復。

- 大引けの日経平均は898.34円高の65,324.29円、売買高は23億7,905万株、売買代金は7兆6,686億円。

- 業種別では、その他製品、機械、保険業が上昇し、電気・ガス業のみが下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が83.2%、値下がり銘柄は14.6%。

- 上昇銘柄には東エレク、ソフトバンクG、イビデン、アドバンテ、ソニーGなど。

- 下落銘柄にはファーストリテ、フジクラ、京セラ、オムロン、出光興産など。

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【個別銘柄】ベイカレント、SHIFT、東宝 など  ⇒

▽ ベイカレント 10195 +1500 ストップ高。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は299億円で前年同期比28.5%増となり、第1四半期の同18.6%増から増益率は拡大。また、31年2月期に売上高5000億円、EBITDA2000億円、36年2月期に売上高1兆円、EBITDA4500億円を目指す新中計も策定。
・ 資本配分方針も変更、自社株買いは毎年の余剰キャッシュに加え、投資機会や株価水準を勘案して機動的に追加するとしている。

▽ SHIFT 1058 +150 ストップ高。

・ 前日に26年8月期の決算を発表、調整後営業利益は203億円で前期比14.8%増となり、ほぼ従来予想水準で着地も、第3四半期までの減益からは増益転換。稼働率改善やAIの利益率貢献開始などが寄与している。
・ 27年8月期は250億円で同23.4%増の見通しとしている。また、東京瓦斯との総額150億円の共同出資による、投資事業有限責任組合設立にむけた基本合意も発表。

▲ 東宝 1526 -36.5 大幅反落。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は309億円で前年同期比24.8%減となっている。6-8月期は171億円で同21.7%減、第1四半期に続く2割減益となり、市場予想も30億円近く下振れているとみられる。通期予想の620億円、前期比8.7%減は据え置き。
・ IP・アニメ事業は大幅増益となっているほか、映画事業が営業収入減少などトップラインの影響もあり大幅減益であった。

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チャート照合へ ⇒

10/16 13:57 前場 動いた株・出来た株
3915
◇テラスカイ<3915> 2549 +402 ⇒
上半期営業益は2.2倍と拡大へ。

6532
◇ベイカレント<6532> 10195 +1500 ⇒
好決算や新中計などを評価。

3697
◇SHIFT<3697> 1058 +150 ⇒
連続2ケタ増益見通しや東京ガスとのファンド設立を好感。

4403
◇日油<4403> 2860 +192 ⇒
特に材料みあたらないが防衛関連として物色か。

4307
◇野村総合研究所<4307> 6129 +406 ⇒
情報サービスセクターへの資金シフトが進む格好か。

4443
◇Sansan<4443> 2035 +132 ⇒
決算受けての出尽くし売りにも一巡感。

4373
◇シンプレクスHD<4373> 1284 +81 ⇒
情報サービスセクター株高で。

4180
◇Appier Group<4180> 1422 +83 ⇒
情報サービスセクターに関心が向かう流れで。

6702
◇富士通<6702> 4548 +263 ⇒
米情報サービスセクターの株価上昇で。

4344
◆ソースネクスト<4344> 100 -6 ⇒
不正アクセス被害を発表。

6997
◆日本ケミコン<6997> 1815 -41 ⇒
心理的な節目水準割込み下値不安。

6594
◆ニデック<6594> 1779 -40 ⇒
JPモルガン証券では目標株価引き下げ。

9602
◆東宝<9602> 1532.5 -30 ⇒
6-8月期も2割減益続き市場予想も下振れ。

9504
◆中国電力<9504> 997.3 -17.7 ⇒
電力株はほぼ全面安となっており。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 16, 2026 at 6:01 AM 

①. コアウィーブ信用不安-リスク深まる

AIクラウド企業コアウィーブの信用リスクが過去最高水準に達した。借り入れを拡大する計画が嫌気され、高利回り債の下落が続いている。同社の5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のスプレッドは、一時74.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大し、日中で過去最高の1194.5bpとなった。同社が今後5年以内にデフォルトする確率を60%超と市場が織り込んでいることを意味する。同社にAI半導体を提供し、出資もしているエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、「コアウィーブの財務力は日々改善している」と述べ、信頼回復に努めている。コアウィーブ株が直近4営業日で26%余り下落する中、ドイツ銀行のアナリストは、この急落が投資家に買いの好機をもたらしているとの見方を示した。

②. EUが中国締め出し検討

欧州連合(EU)は、中国などがEU経済を攻撃した場合、巨大な単一市場へのアクセスを完全に遮断する貿易上の抑止措置を準備している。計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。15日にブリュッセルで開かれたEU首脳会議では、年内に同措置の草案策定と提示を欧州委員会に求めた。来年に交渉が行われるという。今回の措置は、EUに貿易戦争を仕掛けるのを思いとどまらせるための対抗手段として想定されている。中国政府は、中国企業や製品を標的とした新たな貿易措置や差別的な制限をEUが導入すれば、報復すると警告している。

③. 開催延期

欧州連合(EU)と湾岸協力会議(GCC)は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃により、24日にリヤドで開催予定だった首脳会議を延期すると発表した。会議にはEUの執行機関・欧州委員会のフォンデアライエン委員長、EU加盟国、サウジアラビア、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の首脳が一堂に会し、エネルギーや貿易、安全保障を巡り協議することになっていた。フーシ派によるドローンとミサイル攻撃で、サウジアラビアでは過去1週間に少なくとも18人が死亡、数百人が負傷した。

④. 全て放出

国際エネルギー機関(IEA)加盟国は、世界の石油市場の安定化を目的に3月に決めた備蓄放出について、残る1億バレルを全て放出することで合意した。残る放出分の供給を加速し、ディーゼル2000万バレルも「可能な限り早期に」放出すると明らかにした。3月に当初表明した4億バレルのうち、これまでに3億3000万バレルを放出している。ブルームバーグはこれより先、米国がディーゼル価格の上昇を抑えるため、追加放出を非公式に働きかけていたと報じていた。

⑤. 半分未満

市場調査会社ガートナーの分析によると、AI業界への投資は、それに見合う収益を得られない規模に膨らんでおり、2030年までに3兆5000億ドル(約550兆円)を超えるAIインフラ投資が減損リスクにさらされる可能性がある。AIデータセンター所有者は、設備投資や資金調達コストを賄い、投下資本利益率(ROIC)12%を確保するため、2030年までに累計8兆5000億ドルの収益を生み出す必要があるという。しかし同社は、同期間に企業や消費者向けAIから得られる収益は最大でも3兆6000億ドルと、必要額の半分にも届かないと予測している。
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//◆▽◆◆▽//◇▽◆◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇▽//◆◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇//_▽◇▽ 原油 97ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.97ドル台
10.16
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    177.24 - 177.28
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1223
英ポンド/円   209.75 - 209.80
豪ドル/円    109.37 - 109.40
スイスフラン/円 191.03 - 191.19

WTIC原油先物  97.36   +2.27  (+2.39%)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台
10.15
米ドル/円    158.27 - 158.31
ユーロ/円    176.56 - 176.62
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1157
英ポンド/円   208.80 - 208.85
豪ドル/円    110.32 - 110.37
スイスフラン/円 189.56 - 189.67

WTIC原油先物  95.03   +0.89  (+0.95%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ  ⇒◇nr

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半 原油.▽切上げ.94ドル半ば  
10.14
米ドル/円    158.34 - 158.35
ユーロ/円    177.28 - 177.32
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1200
英ポンド/円   209.85 - 209.91
豪ドル/円    110.54 - 110.61
スイスフラン/円 190.11 - 190.19

WTIC原油先物  94.67   +0.93  (+0.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.15
NYダウ    52,178  +556.21  +1.08%
S&P500   7,744.06  +25.12  +0.32%
NASDAQ   26,713.02  +20.15  +0.07%
--------------------------------------------------------------
10.14
NYダウ    51,621  -48.62  -0.09%
S&P500   7,718.94  -86.51  -1.1%
NASDAQ   26,692.86  -511.51  -1.88%
--------------------------------------------------------------
10.13
NYダウ    51,670  -180.45  -0.35%
S&P500   7,805.45  -1.79  -0.02%
NASDAQ   27,204.38  -41.52  -0.15%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆nr.調整  ⇒▽2Gap反発

【 S&P500(SPX)】
 ⇒ー◇陽下げ_様子見  ⇒▲クアトロ.売り  ⇒▽差し込み.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒ー◇陽下げ_様子見  ⇒▲Low.売り  ⇒▽入首.買戻し

【 SOX指数 】
11,658.50 -103 (-0.88%)
 ⇒ー◇陽下げ_様子見  ⇒▲クアトロ.売り  ⇒ー◇あて首.様子見

【 VIX恐怖指数 】
16.46 -0.41 (-2.43%)
 ⇒+◆上げ  ⇒▽上げ大  ⇒▲かぶせ下げ

 ⇒ -2.43P  16台
 ⇒ +10.48P  16台
 ⇒ +0.39P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し556ドル高 消費関連に買い ナスダックも小反発  ⇒

( AI要約 )
- 15日の米株式市場でダウ平均は3日ぶりに反発し、556ドル21セント(1.07%)高の5万2177ドル69セントで取引を終えた。

- AI関連銘柄が売られる一方、消費関連株やヘルスケア株に投資資金が流入した。

- 米長期金利が低下し、債券価格が上昇したことが相場を支えた。

- AI関連企業の過剰債務や投資回収の懸念が広がり、半導体やAIインフラ銘柄に売りが続いた。

- 9月の米小売売上高は前月比0.8%増で、市場予想を上回った。個人消費の底堅さが相場を支えた。

- AI新興企業アンソロピックの売上高増加率が鈍化し、収益化の進展に懸念が生じた。

- 9月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、企業の資金調達コスト増加への警戒感が高まった。

- ダウ平均の構成銘柄ではナイキ、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレスが上昇し、シスコシステムズやエヌビディアは売られた。

- ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比20.158ポイント(0.07%)高の2万6713.026だった。

- コアウィーブは売りから上昇に転じ、エヌビディアのCEOが資本コストの低下を示唆した。


--------------------------------------------------------------
▽2Gap反発
⇒ ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発
・ 人工知能(AI)関連銘柄の一角が売られた一方、消費関連株やヘルスケア株などに投資資金が流入した。米長期金利の低下(債券価格は上昇)も相場を支えた。

▽入首.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ 一時は1%あまり下げたが、次第に上昇に転じた。 

・ ネットフリックスやバイオ製薬の一角などが買われた。

・ 半導体関連株の一角は売られ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は7日続落。

・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は半導体のエヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)が同社の財務力が「改善軌道にある」と擁護し、買われた。



NYダウは556.21ドル高、長期金利の低下を好感  ⇒

・ 人工知能(AI)の巨額投資巡る不安が重しとなりナスダックが大きく売られ、寄り付き後、まちまち。

・ 生産者物価指数(PPI)加速にもかかわらず安全資産としての国内国債購入に拍車がかかり、長期金利低下が相場を支えた。

・ 終盤にかけてダウは上げ幅を拡大、巨額負債が警戒され急落していたAIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)の回復が手伝いナスダックもプラス圏を回復し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 耐久消費財・アパレルが上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 5.21%   35.99
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.57%   238.5
☆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 4.31%   305.51
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.79%   314.96
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.74%   226.36
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.25%   309.02
--------------------------------------------------------------
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.34%   313.87
★ インテル
【 半導体  】
 -2.8%   109.85
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -1.78%   95.37
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.48%   -2.72
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.23%   145.19
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -0.28%   219.32
--------------------------------------------------------------
▽
・ ナイキやホーム・デポ、アメリカン・エキスプレスといった消費関連株の上昇が目立った。

・ セールスフォースやシャーウィン・ウィリアムズ、IBMも買われた。

・ ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンなどヘルスケア株も高かった。

・ ディスカウント小売のウォールマート(WMT)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


▲
・ シスコシステムズやエヌビディア、キャタピラーは売られた。

・ 航空宇宙企業のロケットラボ(RKLB)は年内第4四半期を目標としていた開発中の中型ロケット「Neutron(ニュートロン)」の初打ち上げを2027年に延期すると発表し、下落。


3.
・ ネットフリックスやバイオ製薬の一角などが買われた。

・ 半導体関連株の一角は売られ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は7日続落。

・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は半導体のエヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)が同社の財務力が「改善軌道にある」と擁護し、買われた。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ インテル
【 半導体 】
 -2.8%  93.56
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.84%  215.34
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.87%  871.58
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.5%  242.55
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.55%  338.34
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.65%  231.84
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.8%  241.24
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 4.22%  422.25
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -2.43%  74.26
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.43%  -16.62
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -3.72%  277.46
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.35%  430.01
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ドル下落、S&P500上昇 利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含み ◇円もみあい 157円後半
//◇▽◆◆▽//▽◆◆◆

( AI要約 )
- ドルは円やユーロなどの主要通貨に対して下落。

- FRB当局者の慎重な発言により、10月の利上げ観測が後退。

- AI向けデータセンター関連企業への懸念が市場の関心を集め、ドルに影響。

- 9月の小売売上高は前月比0.8%増加、ガソリン価格の上昇が寄与。

- コア小売売上高は前月比0.1%増と鈍化。

- 9月の卸売物価指数(PPI)は前年比6.3%上昇、インフレの広がりが示唆される。

- FRBの金融政策に関するウォーシュ議長の講演が注目されている。

- ドル指数は0.45%安の101.99、前日は1年6カ月ぶりの高値を記録。

- ユーロは対ドルで0.56%高、円は対ドルで0.15%高。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇Bull
//◇◇▲◆▽//◇◆▲◇

( AI要約 )
- S&P総合500種は序盤の下げから持ち直し、上昇して取引を終えた。

- 投資家はAI関連株への懸念から、ヘルスケア株(イーライリリー、ユナイテッドヘルス)や消費関連株(ウォルマート)に資金を移動。

- イーライリリーはドイツ銀行の投資判断引き上げを受けて3%超上昇、ユナイテッドヘルスは2.8%、ウォルマートは1.4%上昇し、S&Pの上昇に寄与。

- ハイテク株の一部は下落し、特にエヌビディアは1.8%下落。

- 台湾積体電路製造(TSMC)はAI関連の需要増加により過去最高益を記録したが、2027年の見通しに慎重な姿勢を示した。

- デル・テクノロジーズは6.9%、ヒューレット・パッカード・エンタープライズは7.1%それぞれ下落し、借り入れコスト上昇の影響を受けた。


【米国債】 ⇒
▽bull
//◆▽◆◇◆//_◇◇▽

( AI要約 )
- 国債利回りが低下し、特に長期利回りが影響を受けている。

- AI関連成長の鈍化懸念とFRBの政策金利据え置き観測が背景にある。

- 10年債と30年債の利回りは9月23日以来の低水準を記録。

- ウォーシュFRB議長はIMF・世界銀行年次総会で講演予定だが、新たな政策の方向性を示す可能性は低いと予想されている。

- 10年債利回りは10.1ベーシスポイント低下し、5.089%に。

- 30年債利回りは9.8ベーシスポイント低下し、5.426%に。

- 2年債利回りは5.3ベーシスポイント低下し、4.749%に達し、一時的に9月18日以来の低水準を記録。

- 2年債利回りと10年債利回りの格差は33.8ベーシスポイント。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.09% -0.10  (-1.95%)
⇒5.19% -0.03  (-0.52%)
⇒5.22% -0.02  (-0.44%)


【原油】  ⇒
▽bull
//▲◇◆▽◇//▽◇◇▽

( AI要約 )
- 米国が「影の船団」に対する規制を緩和する可能性があり、投資家が注視している。

- 北海ブレント先物はほぼ横ばいで、清算値は前日比0.14ドル(0.13%)安の105.92ドル。

- 中東情勢に関連する地政学リスクが相場を下支えしている。

- 米WTI先物は、米原油在庫の大幅な取り崩しにより支えられ、2.88ドル(3.03%)高の97.97ドルで清算。


⇒米WTI先⁠物は、米原油在庫の大幅な取り崩しが相場を支え、2.88ドル(▽3.03%)高の97.97ドル。

⇒米WTI先物は0.95ドル(◇1.01%)高⁠の95.09ドル。

⇒米WTI先物は0.40ドル(◇0.4%)高の94.14ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物の清算値(終値に相当)は前日比0.14ドル(◆0.13%)安の1バレル=105.92ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.37ドル(◇0.35%)高の1バレル=106.06ドル。

⇒北海ブレント先物が前日比0.96ドル(◆0.9%)安の1バレル=105.69ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◆◇▲◇▽//◆◆▲◇

( AI要約 )
- 米卸売物価指数(PPI)が予想を上回る伸びを示した。

- ドル安と米長期金利の低下が金先物価格の反発を促した。

- 12月限の金先物清算値は前日比1.5%高の1オンス=4170.10ドル。

- スポット価格も1.2%上昇し、4153.42ドルとなった。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値(終値に相当)は前日比◇1.5%高の1オンス=4170.10ドル。⁠スポット価格も1.2%高の4153.42ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比▲1.7%安の1オンス=4107.90ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比◆0.3%安の1オンス=4177.30ドル。



【欧州市況】
  世界的なテック売りでも株堅調-債券に資産移す動きも  ⇒

10.15
英FTSETM100  10,840.35  +115.49  +1.08%
独DAX     25,382.62  +84.01  +0.33%
仏CAC40     7,934.70  +61.59  +0.78%
--------------------------------------------------------------
10.14
英FTSETM100  10,724.86  +74.53  +0.7%
独DAX     25,298.61  +38.71  +0.15%
仏CAC40     7,873.11  +45.48  +0.58%
--------------------------------------------------------------
10.13
英FTSETM100  10,650.33  -5.95  -0.06%
独DAX     25,259.90  -17.78  -0.07%
仏CAC40     7,827.63  -5.25  -0.07%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ様子見.  ⇒▽クアトロ.test50MA  ⇒▽Bull.50MA突破

独DAX
 ⇒◆押さえ様子見.  ⇒+◆nr様子見.  ⇒▽吞込み.20MA突破

仏CAC40
 ⇒◆nr吞込み様子見.  ⇒◇クアトロ.10MA突破  ⇒▽切上げ.Sup10MA

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽bull
//◇◇▲▲▽//◇◆◇▽

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続伸し、堅調な企業決算が好感された。

- ヘルスケア株は上昇し、STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は2.38%上昇。

- エリクソンは直近四半期の業績が市場予想を上回り、6.8%上昇。

- ハイテク株は売り注文が優勢で、テクノロジー株指数は1.48%下落。

- アイクストロンは12.7%急落し、インフィニオン・テクノロジーズは5.2%、ソイテックは7.7%それぞれ下落。

- ASMLホールディングは4.2%下落。

- 銅価格の値下がりにより、資源株指数は0.84%下落。

- 市場では、欧州中央銀行(ECB)が12月の理事会で利上げを決定するとの観測が強まっている。


【欧州債】
▽Bull
//◆◇◆◆◇//◇◇◆▽

( AI要約 )
- ドイツ10年国債の利回りが約5週間ぶりの低水準、3.356%に11ベーシスポイント低下。

- 人工知能(AI)に関する懸念から株式が売られ、安全資産である国債に資金が移動。

- フランスおよびイタリアの国債と独国債の利回り格差が縮小、単なる安全資産への逃避ではないことを示唆。

- 原油価格の下落が利回り低下に寄与。

- フランス10年債利回りは4.739%に14ベーシスポイント低下、5月以来の大きな下落幅。

- 独仏10年債利回り格差は137ベーシスポイントに縮小、10月初めには158.67ベーシポイントに達していた。

- イタリア10年債と独国債の利回り格差は104ベーシポイントに縮小、10月初めには129.74ベーシポイントに達していた。

- ドイツ2年債利回りは3.035%に7ベーシポイント低下、政策金利見通しに敏感。


・ 独国債10年物
 ⇒3.41% -0.05
 ⇒3.46% +0.00
 ⇒3.46% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.05
 ⇒5.42% -0.02
 ⇒5.45% +0.01
---------------------------

2026年10月15日木曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台 令和8.10.15.Thus

15日 【日本市況】 ⇒
10.15
日経平均   64,426  -3318.34  -4.9%
TOPIX     3,999.34  -97.44  -2.38%
日経平均VI    36.13  +8.04  +28.62%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒▲クアトロ.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Low.20/50MA割れ

TOPIX
 ⇒◇Gap.買戻し  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Low.20/50MA割れ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.13  +8.04 +28.62%  ⇒▽上げ大  36台
日経平均VI  28.23  -2.18 -7.17%  ⇒▲下げ  28台
日経平均VI  30.41  +0.27 +0.9%  ⇒◇上げ  30台
--------------------------------------------------------------
14日、日経平均は6日続落、一時5%超安 AI投資懸念で関連株急落  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は6日続落し、前営業日比4.90%(3318円34銭)安の6万4425円95銭で取引を終了。

- 下落幅は過去3番目の大きさで、一時5%超の下落を記録。

- 米市場でのAI投資懸念が影響し、東京市場でも関連銘柄が大幅安。

- 日経平均は前営業日比1.28%安でスタートし、徐々に下げ幅を拡大。

- 後場には一時6万4092円74銭まで値下がり。

- 米市場ではAI向けクラウドサービスのコアウィーブの株価が約15%下落。

- AIインフラ投資の減速懸念が市場に影響を与え、金利の先高観がハイテク株に重し。

- 半導体関連株を中心に売りが加速する一方、医薬品や小売など内需関連株は堅調。

- 台湾のTSMC決算の内容が伝わるも、相場の反応は限定的。


・ 松井証券のチーフマーケットアナリスト・窪田朋一郎氏は「米国ではデータセンター投資が持続するか懸念が強まっている。また、国内の半導体関連株は需給面で上値が重くなるとみられ、日経平均は200日線が位置する6万1000円近辺まで調整が深ま‌る可能性⁠もある」と指摘する。
目先は企業決算に投資家の関心が向かうが、「半導体関連企業では、足元の好業績は見込めるものの、先行きに対して企業側がどのようなメッセージを発信するか注目」(窪田氏)だと。

- TOPIXは2.38%下落し、3999.34ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も2.38%下落し、2061.3ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆1401億2500万円。

- 33業種中、医薬品、不動産、小売など10業種が値上がり。

- 非鉄金属、電機機器、ガラス・土石製品など23業種が値下がり。

- 東証グロース市場250指数は3日続落し、3.21%下落の756.53ポイント。

- ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテストが大幅下落し、日経平均を2000円超押し下げ。 - キオクシアホールディングス、フジクラも大幅安。

- 良品計画は決算発表後に大幅高。

- サイゼリヤも決算とメニュー値上げ発表後に大幅上昇。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり564銘柄(36%)、値下がり948銘柄(61%)、変わらず40銘柄(2%)。

------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、米CPI上振れと半導体安が投資家心理の重荷  ⇒

( AI要約 )
- 14日の米国株式市場は下落し、9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことから追加利上げ観測が強まった。

- ハイテク株が中心に売りが優勢となり、ナスダック総合指数や半導体株指数(SOX指数)が大きく下落。


- 15日の日経平均は863.92円安の66,880.37円で取引を開始し、米半導体株安の影響を受けて急速に下げ幅を拡大。

- 前場は6万5,000円を割り込み、後場は一時6万4,000円に迫るも、半導体関連株の売り圧力が続き大幅続落で取引を終了。

- 大引けの日経平均は前日比3,318.34円安の64,425.95円、売買高は30億2,794万株、売買代金は10兆1,401億円。

- 業種別では医薬品、不動産業、小売業が上昇した一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品が下落。

- 値上がり銘柄は36.3%、値下がり銘柄は61.0%。

- 上昇した個別銘柄にはファーストリテ、良品計画、中外薬、大塚HD、KDDIなど。

- 下落した個別銘柄にはアドバンテ、東エレク、ソフトバンクG、イビデン、フジクラなど。

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【個別銘柄】キオクシアHD、良品計画、住友ファーマ、サイゼリヤ など  ⇒

▲ キオクシアHD 12880 -1810 急落。

・ 9月のCPIが市場予想を上回る伸びとなったことで米国では金融引き締め懸念が高まる展開に。
加えて、過剰債務懸念などからコアウィーブが15%超の急落、AI・半導体関連に売りが集り、SOX指数は4.3%の大幅安となっている。韓国市場でもサムスン電子やSKハイニックスなどが大幅安となっている。
・ 東京市場においても同社をはじめ、AI・半導体関連は総じて売り優勢の流れに。

▽ 良品計画 4804 +417 大幅反発。

・前日に26年8月期決算を発表、営業利益は1034億円で前期比40.1%増となり、第3四半期決算時上方修正した水準の980億円を上振れた。期末配当金は従来計画16円から22円に増配。
・一方、27年8月期は1140億円で同10.2%増と見込み、コンセンサス水準を小幅に上振る。また、3カ年ローリング計画を発表したが、29年8月期営業利益は1560億円としており、市場の成長期待を上回る水準に。

▽ 住友ファーマ 1842 +251.5 急伸。。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も1700円から2500円に引き上げている。
・ 足元では業績回復に加え、急性白血病薬および骨髄線維症薬の開発が順調に進展しており、新薬価値を評価すべき局面に入ったと判断のもよう。また、復配期待、新薬のパートナー提携、来期増益見通しなど再評価のカタリストも豊富と指摘している。

▽ サイゼリヤ 7050 +500 大幅反発。

・ 10月29日からの国内での値上げを発表し、ポジティブサプライズにつながった。ここまで数少ないメニュー価格維持の外食企業であった。朝食・ランチ・ワインを除いたメニュー全般で平均6%の値上げとなり、市場の期待値も上回るものとなる。
・ なお、26年8月期決算も発表、営業利益は164億円で前期比5.9%増、会社計画182億円を下回り、27年8月期見通しもコンセンサスをやや下回るとみられる。

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チャート照合へ ⇒

10/15 13:21 前場 動いた株・出来た株
4506
◇住友ファーマ<4506> 1797.5 +207 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。

7453
◇良品計画<7453> 4853 +466 ⇒
中期計画などをポジティブに評価へ。

7581
◇サイゼリヤ<7581> 6990 +440 ⇒
国内での値上げ実施発表がサプライズに。

3863
◇日本製紙<3863> 1301 +72 ⇒
ドル円相場の下落も支援に。

4578
◇大塚HD<4578> 11995 +515 ⇒
全般的にディフェンシブ株へ資金がシフト。

4502
◇武田薬品工業<4502> 6117 +228 ⇒
マッコーリー証券では目標株価を引き上げ。

4062
◆イビデン<4062> 9010 -1485 ⇒
AI・半導体株に売りが殺到で。

6857
◆アドバンテスト<6857> 34760 -5620 ⇒
米SOX指数は4%超の下落となり。

6920
◆レーザーテック<6920> 39330 -6040 ⇒
大手半導体製造装置株はきつい下げ。

6787
◆メイコー<6787> 22000 -3420 ⇒
AI・半導体株安につれ安。

4392
◆FIG<4392> 865 -125 ⇒
半導体向けモバイルマニピュレータ開発で前日に急伸。

3436
◆SUMCO<3436> 2697 -382 ⇒
半導体株安に押されて直近安値も下回り。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5140 -700 ⇒
半導体関連株安につれ安へ。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7847 -1071 ⇒
サムスン電子なども売り先行の展開となり。

6264
◆マルマエ<6264> 1973 -269 ⇒
半導体製造装置株安に引きずられる。

6134
◆FUJI<6134> 7195 -950 ⇒
半導体関連株安の流れが波及。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13280 -1750 ⇒
半導体関連でもメモリー株の下げがきつく。

6315
◆TOWA<6315> 2140 -279 ⇒
半導体製造装置全面安で。

5801
◆古河電気工業<5801> 3445 -440 ⇒
米国市場では半導体関連やAI関連が売られ。

5803
◆フジクラ<5803> 4614 -586 ⇒
コアウィーブの株価急落などAI関連の売り材料に。

6323
◆ローツェ<6323> 4470 -558 ⇒
半導体株安で利食い売り圧力も強まる。

6622
◆ダイヘン<6622> 2639 -318 ⇒
つれ高していたローツェ株なども下落で。

285A
◆キオクシアHD<285A> 13040 -1650 ⇒
米CPI上振れなどで海外半導体株が下落し。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3065 -370 ⇒
半導体株全面安の流れに押される。

6963
◆ローム<6963> 4103 -478 ⇒
半導体株安で追随売り。

5706
◆三井金属<5706> 2329 -273 ⇒
AI・半導体株安で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 15, 2026 at 6:15 AM 

①. 米CPI大幅な伸び

9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%上昇と、5カ月ぶりの大幅な伸びとなった。食品とエネルギーを除くコア指数も市場予想を上回った。多くの消費者にとって日々の物価動向を実感しやすいガソリン価格は9月に前月比9.1%上昇した。11月の中間選挙が近づく中、物価高を中心とする経済問題が有権者にとって引き続き最大の関心事となることを今回の統計は示唆している。米連邦準備制度理事会(FRB)が次回会合で利上げをいったん見送ったとしても、その後数カ月以内に再び利上げを実施するとみられる論拠を改めて浮き彫りにした。

②. 利回り15%

AIクラウド企業コアウィーブの社債が、財務悪化への懸念を映す「ディストレス債」の水準まで急落した。著名投資家チャマス・パリハピティヤ氏やイーロン・マスク氏らシリコンバレーの有力者も注目している。TRACEの取引データによると、2032年償還の無担保債は14日、額面1ドル当たり80セントを下回る水準で取引された。80セント割れは一般に、発行体が財務面で苦境にあることを示す目安とされる。この価格水準では、同社債の利回りは15%を超える。パリハピティヤ氏がこの水準を指摘すると、マスク氏は自身のSNSで驚きを示した。

③. 米銀決算

バンク・オブ・アメリカ(BofA)の7-9月(第3四半期)決算は、債券トレーディング収入は17%減の25億5000万ドル(約4050億円)、株式トレーディング収入は10%増の25億1000万ドルとなった。また、マネーロンダリング(資金洗浄)と制裁違反を巡る規制当局の制裁金に関連した費用が業績全体を圧迫した。モルガン・スタンレーの株式トレーディング収入は58億ドルと、市場予想を大きく上回った。一方、ウェルス・マネジメント部門では、純新規資産が過去最高の2320億ドルに達した。新規資産の半分は新規株式公開(IPO)に関連したものだという。市場では今後数カ月に、AI大手のアンソロピックとOpenAIの上場が見込まれており、同行は両案件で主要な役割を獲得する可能性が高い。

④. 筆頭株主

香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントのセス・フィッシャー最高投資責任者(CIO)は投資先のニデック株を買い増して、筆頭株主になったことを明らかにした。具体的な出資比率については言及しなかったが、創業者である永守重信氏の保有比率を上回ったという。ブルームバーグのデータによると永守氏の比率は8.3%で、オアシスは7.97%を保有していた。オアシスは先週、ニデックに対し非公開化に向けた初期的な検討を速やかに始めるよう要請すると発表。株式の買い増しによって、今後、同社に対する発信力がさらに高まる可能性がある。

⑤. 共同所有

半導体受託生産の米グローバルファウンドリーズは、日本から最大210億ドル(約3兆3300億円)の資金支援を受け、半導体工場2カ所を新設する計画だ。同社はニューヨーク州北部の拠点で、米国と日本が共同所有する工場を運営するという。建設資金には、日本が表明した5500億ドル規模の対米投資資金の一部が充てられる。半導体の米国内での生産を増やし、東アジアからの供給依存を減らすことで、米国の国家安全保障上の懸念に対応する狙いがある。今回の合意の一環として、米商務省が同社株の約4%を取得する。これにより「米国民が同社の成長による恩恵をさらに享受できるようになる」としている。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◆◆▽//◇▽◆ ドル円 158円前半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇▽//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇//_▽◇ 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台
10.15
米ドル/円    158.27 - 158.31
ユーロ/円    176.56 - 176.62
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1157
英ポンド/円   208.80 - 208.85
豪ドル/円    110.32 - 110.37
スイスフラン/円 189.56 - 189.67

WTIC原油先物  95.03   +0.89  (+0.95%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ  ⇒◇nr

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半 原油.▽切上げ.94ドル半ば  
10.14
米ドル/円    158.34 - 158.35
ユーロ/円    177.28 - 177.32
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1200
英ポンド/円   209.85 - 209.91
豪ドル/円    110.54 - 110.61
スイスフラン/円 190.11 - 190.19

WTIC原油先物  94.67   +0.93  (+0.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ

※▽ドル強い ▲円安続く 158円半ば 原油.▽Bull.93ドル台
10.13
米ドル/円    158.58 - 158.65
ユーロ/円    176.96 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1159
英ポンド/円   209.46 - 209.58
豪ドル/円    110.38 - 110.40
スイスフラン/円 190.11 - 190.19

WTIC原油先物  93.23   +1.38  (+1.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.14
NYダウ    51,621  -48.62  -0.09%
S&P500   7,718.94  -86.51  -1.1%
NASDAQ   26,692.86  -511.51  -1.88%
--------------------------------------------------------------
10.13
NYダウ    51,670  -180.45  -0.35%
S&P500   7,805.45  -1.79  -0.02%
NASDAQ   27,204.38  -41.52  -0.15%
--------------------------------------------------------------
10.12
NYダウ    51,851  +195.6  +0.38%
S&P500   7,807.24  -4.3  -0.05%
NASDAQ   27,245.90  -120.26  -0.43%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇bull.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆nr.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr押さえ_様子見  ⇒ー◇陽下げ_様子見  ⇒▲クアトロ.売り

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆bear_調整  ⇒ー◇陽下げ_様子見  ⇒▲Low.売り

【 SOX指数 】
11,770.50 -517.5 (-4.21%)
 ⇒▲Low.売り  ⇒ー◇陽下げ_様子見  ⇒▲クアトロ.売り

【 VIX恐怖指数 】
16.87 +1.6 (+10.48%)
 ⇒+◆上げ  ⇒+◆上げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +10.48P  16台
 ⇒ +0.39P  15台
 ⇒ +2.49P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し48ドル安 半導体・AI関連に売り膨らみSOXは4%安  ⇒

( AI要約 )
- 14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万1621ドル48セント(前日比48ドル62セント安、0.09%下落)。

- 9月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.7%上昇し、市場予想を上回る結果となり、インフレ加速が相場に影響。

- コアCPIも2.6%上昇し、10月の米利上げ観測が高まる。

- 米債券市場では長期金利が上昇し、株式の割高感が強まる。

- 中東情勢の不透明感から原油相場が続伸し、投資家心理に影響。

- 高金利がAI投資に制約を与える懸念から、半導体関連銘柄に売りが集中。

- フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6日続落し、4%下落。

- ダウ平均ではエヌビディアやキャタピラーが下落し、マイクロソフトやアマゾン、アルファベットも影響を受けた。

- 一方で、ユナイテッドヘルス・グループやメルク、アムジェンなどは買われ、ダウ平均は一時200ドル近く上昇する場面も。

- ナスダック総合株価指数は3日続落し、終値は2万6692.868(前日比511.512ポイント安、1.88%下落)。

- 半導体株が全面安で、特にブロードコムやAMD、インテルが影響を受けた。

- AI向けクラウドサービスのコアウィーブは15%超安、メタプラットフォームズも売られた。

- オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも四半期決算発表後に安値を記録。


--------------------------------------------------------------
◆nr.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 14日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ加速を示し、相場の重荷となった。半面、デフェンシブ株に買いが入り、ダウ平均は上げる場面もあった。

▲Low.売り
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
高金利が人工知能(AI)投資の制約になるとの懸念から半導体などAI関連銘柄への売りが目立った。 

・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、インテルなど半導体株が全面安だった。

・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクなどメモリー・ストレージ関連も売られた。

・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は巨額の負債を巡る懸念が再燃し、下落。

・ メタプラットフォームズも売られた。

・ オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも安かった。



NYダウは48.62ドル安、インフレ加速で早期の追加利上げ懸念が再燃  ⇒

・ 原油高に加え、消費者物価指数(CPI)を受けインフレ加速懸念が強まり、寄り付き後、下落。

・ 早期の追加利上げへの警戒感が再燃し、相場は続落。

・ 金利高止まりを警戒し、ハイテクが一段と売られナスダックは下げ幅を拡大。
・ 相場は終日軟調に推移し終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 食・生活必需品小売が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 4.73%   382.29
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.8%   143.1
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 3.46%   113.67
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.21%   156.63
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 2.39%   28.91
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.28%   154.64
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -4.56%   156.53
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.08%   98.12
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.8%   748.98
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.48%   -2.9
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.26%   878.72
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.24%   227.88
--------------------------------------------------------------
▽
・ ユナイテッドヘルス・グループやメルク、アムジェンなどが買われた。

・ ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上昇。

・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストが同社の投資判断を引き上げ、上昇。

・ 投資運用会社のブラックロック(BLK)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、運用資産が過去最高に達し、上昇。


▲
・ エヌビディアとキャタピラーの下げが目立った。

・ マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、ゴールドマン・サックスも下落。

・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)やHP(HPQ)はアナリストのセクター投資判断引き下げでそれぞれ下落。


3.
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、インテルなど半導体株が全面安だった。

・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクなどメモリー・ストレージ関連も売られた。

・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は巨額の負債を巡る懸念が再燃し、下落。

・ メタプラットフォームズも売られた。

・ オランダの半導体製造装置ASMLホールディングも安かった。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.16%  225.61
★ インテル
【 半導体 】
 -4.56%  99.55
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.08%  934.3
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -8.72%  591.88
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.1%  352.19
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.73%  589.65
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.4%  570.82
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -2.82%  430
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -3.92%  178.81
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.92%  -4.24
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.4%  73.36
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.71%  172.62
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ナスダック大幅安、ドル上昇 利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半
//◇▽◆◆▽//▽◆◆

( AI要約 )
- ドルがユーロなどの主要通貨に対して上昇。

- 米国の9月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.7%上昇し、8月の3.4%から加速。

- CPIの上昇により、連邦準備理事会(FRB)が追加利上げを決定するとの観測が再燃。

- ドル指数は約1年半ぶりの高値を記録したが、その後はFRBの慎重な姿勢が広がり、上げ幅を縮小。

- コアCPIは前年比2.6%上昇し、予想の2.5%を上回る。

- 主要6通貨に対するドル指数は0.34%高の102.53。

- ユーロ/ドルは0.41%安の1.1152ドルで、約17カ月ぶりの安値を更新。

- 英ポンド/ドルは0.59%安の1.3177ドル。

- ドルは対円で0.08%安の158.16円と小幅下落。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◇◇▲◆▽//◇◆▲

( AI要約 )
- ナスダック総合指数が大幅安で取引を終え、9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことが影響。

- 米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げへの懸念が強まる。

- 借り入れコスト上昇の影響を受けやすいAI関連株が売り込まれ、オラクルは8.8%、コアウィーブは15%、ネビウスは10%下落。

- AIサーバーメーカーのデル・テクノロジーズとヒューレット・パッカード・エンタープライズはそれぞれ11.4%、8.2%下落し、バークレイズが投資判断を引き下げた。

- アップルは0.5%上昇し、時価総額が初めて5兆ドルを超えた。

- ナスダック総合は7月23日以来の大幅な下落率を記録。

- ダウ工業株30種は小幅に下落。

- バンク・オブ・アメリカは4.8%下落し、資金洗浄に関する制裁金で12億ドルの費用を計上。

- モルガン・スタンレーは四半期決算が増益にもかかわらず、3%近く下落。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◆▽◆◇◆//_◇◇

( AI要約 )
- 国債利回りはほぼ全ての年限で低下した。

- 米消費者物価指数(CPI)の発表後、利回りは一時上昇したが、終盤に反転した。

- 利回りの反転は、インフレ抑制に向けた追加利上げの必要がないとのFRB当局者の「忍耐姿勢」との議論を反映している。

- 10年債利回りは2.7bp低下し5.19%となり、取引序盤では5.3293%まで上昇した。

- 30年債利回りは4.2bp低下し5.521%で、4日連続の低下が見込まれる。序盤には5.6277%まで上昇した。

- 2年債利回りは0.9bp上昇し4.802%となり、序盤には4.9521%の高水準を記録した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.19% -0.03  (-0.52%)
⇒5.22% -0.02  (-0.44%)
⇒5.24% +0.01  (+0.25%)


【原油】  ⇒
◇bull
//▲◇◆▽◇//▽◇◇

( AI要約 )
- 米原油先物が上昇。

- イエメンのフーシ派がサウジアラムコ本社を攻撃。

- イランが原油価格を維持するための新たな攻撃戦術を導入。

- 北海ブレント先物は1バレル106.06ドル、0.37ドル(0.35%)上昇。

- 米WTI先物は95.09ドル、0.95ドル(1.01%)上昇し、3週間ぶりの高値。


⇒米WTI先物は0.95ドル(◇1.01%)高⁠の95.09ドル。

⇒米WTI先物は0.40ドル(◇0.4%)高の94.14ドル。

⇒米WTI先物は1.89ドル(▽2%)高の93.74ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.37ドル(◇0.35%)高の1バレル=106.06ドル。

⇒北海ブレント先物が前日比0.96ドル(◆0.9%)安の1バレル=105.69ドル。

⇒北海ブレント先物が1.93ドル(▽1.8%)高の1バレル=106.65ドル。



【NY金】  ⇒
▲bear
//◆◇▲◇▽//◆◆▲

( AI要約 )
- 米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びを示した。

- 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強化された。

- 金相場は3営業日連続で下落。

- 12月限の金先物清算値は前日比1.7%安の4107.90ドル。

- 現物金は午後2時5分(米東部時間)時点で1.8%安の4083.94ドル。

- 現物金は7日以来の安値を記録。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は前日比▲1.7%安の1オンス=4107.90ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比◆0.3%安の1オンス=4177.30ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◆0.6%安の1オンス=4190.60ドル。



【欧州市況】
  独長期債利回り上昇、米CPIで利上げ観測強まる  ⇒

10.14
英FTSETM100  10,724.86  +74.53  +0.7%
独DAX     25,298.61  +38.71  +0.15%
仏CAC40     7,873.11  +45.48  +0.58%
--------------------------------------------------------------
10.13
英FTSETM100  10,650.33  -5.95  -0.06%
独DAX     25,259.90  -17.78  -0.07%
仏CAC40     7,827.63  -5.25  -0.07%
--------------------------------------------------------------
10.12
英FTSETM100  10,656.28  +104.23  +0.99%
独DAX     25,277.68  +190.41  +0.76%
仏CAC40     7,832.88  +29.55  +0.38%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr押さえ様子見.  ⇒▽クアトロ.test50MA

独DAX
 ⇒◇bull.10MA突破  ⇒◆押さえ様子見.  ⇒+◆nr様子見.

仏CAC40
 ⇒◇bull.test10MA  ⇒◆nr吞込み様子見.  ⇒◇クアトロ.10MA突破

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◇▲▲▽//◇◆◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に反発して取引を終えた。

- 半導体関連企業の強気な需要見通しが、人工知能(AI)に関する懸念を和らげた。

- オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングは1.2%上昇し、2029年、2030年の発注に対する顧客の関心が高まっていると報告。

- ヘルスケア株指数は2.31%上昇し、製薬大手GSKは3.6%上昇した。

- 資源株指数は1.18%下落し、JPモルガンが目標株価を引き下げた貴金属採掘会社フレスニヨは4.6%下落。

- デンマークの風力発電大手オーステッドは3.9%下落し、米国の洋上風力発電所事業への懸念が影響。

- スウェーデンの銀行SEBは4.6%下落した。

- ブレント原油先物価格は高値圏で推移しており、インフレ懸念からECBの追加利上げ観測が強まっている。

- 9月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で伸び率が加速し、市場予想を上回った。


【欧州債】
◆bear
//◆◇◆◆◇//◇◇◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが上昇した背景には、米国のインフレ加速とFRBの追加利上げ観測がある。

- 9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%、前年比3.7%の上昇を記録し、ガソリン価格の急騰が影響している。

- クインテット・プライベート・バンクのダニエレ・アントヌッチ氏は、インフレ加速が物価上昇圧力の持続性を示唆していると指摘し、FRBの年内追加利上げの可能性を示唆。

- 米国の金融政策は他の世界の債券市場にも影響を与える傾向がある。

- ドイツの10年債利回りは米国の動きに追随し、3.481%に上昇。

- 独仏10年債利回り格差は約140bpで、10月初めには158bpを超えた。

- ECBのラガルド総裁は、フランスが財政健全化を通じて債務問題を解決すべきだと発言し、ECBの市場介入観測をけん制。

- ECBは今年、25bpの利上げを2回実施しており、短期金融市場は12月の理事会までに追加利上げが実施されるとの見方を織り込んでいる。


・ 独国債10年物
 ⇒3.46% +0.00
 ⇒3.46% -0.01
 ⇒3.47% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.42% -0.02
 ⇒5.45% +0.01
 ⇒5.38% -0.06
---------------------------

2026年10月14日水曜日

◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半 原油.▽切上げ.94ドル半ば 令和8.10.14.Wed

14日 【日本市況】 ⇒
10.14
日経平均   67,744  -33.23  -0.05%
TOPIX     4,096.78  -13.89  -0.34%
日経平均VI    28.23  -2.18  -7.17%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒ー△であい線.様子見  ⇒▲クアトロ.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

TOPIX
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Gap.買戻し  ⇒◆吞込み.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.23  -2.18 -7.17%  ⇒▲下げ  28台
日経平均VI  30.41  +0.27 +0.9%  ⇒◇上げ  30台
日経平均VI  30.14  +0.55 +1.86%  ⇒◇nr上げ  30台
--------------------------------------------------------------
14日、日経平均は小幅に5日続落、前日安からの反動高続かず ASML決算で上下  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は5日続落し、前営業日比0.05%(33円23銭)安の67,744円29銭で取引を終了。

- 朝方は前日までの続落の反動で買い戻しが先行し、一時0.93%(630円62銭)高の68,408円14銭に上昇。

- AI関連株が堅調に推移し、日経平均を押し上げたが、銀行や保険セクターは売られた。

- 後場には日経平均が伸び悩み、一時0.36%(244円42銭)安の67,533円10銭に下落。

- オランダの半導体製造装置メーカーASMLの決算発表が影響し、半導体関連株に売りが目立った。


・ 日本時間の今晩に米消費者物価指数(CPI)の発表を控える中、手掛けにくさも意識された。市場で‌は「米国⁠の早期利上げ観測は後退しており、よほど強い数字が出てこなければ無難な反応ではないか」(藤原氏)。

- TOPIXは0.34%下落し、4096.78ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.34%下落し、2111.66ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆4507億9500万円。

- 東証33業種のうち、14業種が上昇(石油・石炭、その他製品、非鉄金属など)、19業種が下落(銀行、証券、精密機器など)。

- ヒューリックによる株式公開買い付けの発表でリソー教育グループがストップ高。

- 太陽誘電やサンリオは大幅高。

- イオンやJ.フロントリテイリングは決算発表後に軟調。

- オリンパスはパフォーマンスが振るわず。

- 新興株式市場では東証グロース市場250指数が1.94%下落し、781.58ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり604銘柄(38%)、値下がり892銘柄(57%)、変わらず56銘柄(3%)。

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日経平均は5日続落、買い先行もマイナス圏に転落  ⇒

( AI要約 )
- 13日の米国株式市場は下落し、特に半導体関連株が売られた。

- 中国のメモリー半導体メーカーの高性能製品投入計画が競争激化を懸念させた。

- 米大手銀行の決算発表がまちまちで、相場の上値を抑えた。

- ダウ平均は一時上昇したが、最終的には下落し、ナスダック総合指数もマイナス圏で取引を終えた。


- 14日の日経平均は反発し、164.71円高の67,942.23円で取引を開始。

- 前日までの4日続落で2900円以上下げていたため、短期的な売られ過ぎ感から自律反発狙いの買いが先行。

- フィラデルフィア半導体株指数が5日続落し、米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて上げ幅は限定的。

- 終盤にASMLホールディングの決算発表後、国内半導体関連株が売りに押され、日経平均はマイナス圏に転落。

- 大引けの日経平均は前日比33.23円安の67,744.29円。

- 東証プライム市場の売買高は21億8,982万株、売買代金は7兆4,507億円。

- 業種別では、石油・石炭製品、その他製品、非鉄金属が上昇、銀行業、証券・商品先物取引業、精密機器が下落。

- 値上がり銘柄は38.9%、値下がり銘柄は57.4%。

- 上昇した個別銘柄にはファーストリテ、アドバンテ、ソフトバンクGなど。

- 下落した銘柄には東エレク、オリンパス、キオクシアHDなど。

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【個別銘柄】竹内製作、MRO、オリンパス、イオン、 など  ⇒

▽ 竹内製作 7850 +200 大幅続伸。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は242億円で前年同期比3.4%増、6-8月期は第1四半期の減益から2桁増に転じた。また、通期予想は従来の373億円から445億円に上方修正した。関税還付金などが主な上振れの要因となっている。
・ 年間配当金も220円から245円に引き上げた。さらに、発行済み株式数の4.8%に当たる220万株、150億円を上限とする自社株買いの実施も発表した。

▽ MRO 2310 +59 大幅続伸。

・ 前日に9月の月次動向を発表。売上高は前年同月比13.5%増となり、8月の同19.3%増から鈍化したものの、営業日数を考慮したベースでは同19.4%増となった。
・ MonotaRO.com、エンタープライズともに会社計画を上回る推移で、駆け込み需要の反動減は落ち着く格好に。単価上昇などが売上増を牽引しているとみられる。なお、一部外資系証券で投資判断格上げの動きも観測されているもよう。

▲ オリンパス 1759 -273.5 急落。

・ 米FDAから医療機器の品質管理に関する警告書を受け取ったと発表している。FDAが25年後半に実施した国内外8拠点への査察を受けたもので、機器設計の管理手順などについて追加回答を求められているようだ。
・ 過去にもFDAから品質管理について警告書を受け取り、品質管理向上へ約800億円を投資した経緯があるため、ネガティブな反応が強まる形になっている。

▲ イオン 1125.5 -74.5 大幅続落。

・ 前日に第2四半期決算を発表、6-8月期営業利益は555億円で前年同期比10.2%減となり、第1四半期の同33.6%増からは大きく鈍化、市場予想の720億円程度も大幅に下振れた。食品小売の苦戦が主な背景になっているもよう。
・ 通期予想の3400億円は据え置いたが、上半期は1307億円で前年同期比10.7%増にとどまっており、計画達成のハードルは高まったと捉えられた。

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チャート照合へ ⇒

10/14 13:35 前場 動いた株・出来た株
6976
◇太陽誘電<6976> 11410 +820 ⇒
AI関連の一角として押し目買いが優勢に。

4980
◇デクセリアルズ<4980> 3644 +209 ⇒
フォトニクス事業説明会を開催のもよう。

6323
◇ローツェ<6323> 5355 +281 ⇒
マッコーリー証券では目標株価を引き上げ。

6814
◇古野電気<6814> 8440 +380 ⇒
業績上方修正と増配を引き続き評価。

6136
◇オーエスジー<6136> 4033 +172 ⇒
業績上方修正など引き続き材料視も。

3064
◇MonotaRO<3064> 2344.5 +93.5 ⇒
9月の月次売上高も順調な推移が続く。

5706
◇三井金属<5706> 2643 +99 ⇒
前日にはスモールミーティングを開催。

3941
◇レンゴー<3941> 1572 +54.5 ⇒
段ボール製品などの値上げ実施を発表。

6622
◇ダイヘン<6622> 3010 +104 ⇒
決算発表後のローツェの上昇など刺激か。

4004
◇レゾナック<4004> 16800 +555 ⇒
AI関連の一角には押し目買いも優勢に。

6432
◇竹内製作所<6432> 7910 +260 ⇒
業績上方修正や自社株買いの実施発表を好感。

7733
◆オリンパス<7733> 1756 -276.5 ⇒
米FDAから品質管理に関する警告書を受領。

8267
◆イオン<8267> 1119 -81 ⇒
6-8月期営業利益は市場予想を下振れ。

8343
◆秋田銀行<8343> 1599 -79 ⇒
日銀の早期利上げ期待後退などで地銀株に売り。

8334
◆群馬銀行<8334> 2811 -129 ⇒
長期金利の上昇一服なども売り材料に。

7327
◆第四北越FG<7327> 2517 -114 ⇒
本日は地銀株が下落率上位に並ぶ。

8524
◆北洋銀行<8524> 1225 -56 ⇒
地銀株安の流れに押される。

8377
◆ほくほく<8377> 791 -34.6 ⇒
地銀株が総じて下落する流れで。

8308
◆りそなHD<8308> 2344.5 -95 ⇒
早期利上げ期待の後退をマイナス視か。

5844
◆京都FG<5844> 4361 -175 ⇒
地銀株は総じてきつい下げに。

8338
◆筑波銀行<8338> 752 -28 ⇒
地銀株下落で短期資金の処分売りも。

9519
◆レノバ<9519> 785 -32 ⇒
高水準の信用買い残など重しか。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 14, 2026 at 6:01 AM 

①. サウジ迎撃-収束見えず

サウジアラビアは、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が発射したミサイルやドローン(無人機)を新たに迎撃した。双方の衝突は収束する兆しをほとんど見せていない。サウジ主導の連合軍によると、同国の首都リヤド北方でドローン3機を迎撃したほか、イエメン国境に近いハミース・ムシャイトに向けて発射された弾道ミサイル2発を撃墜した。一方、サウジの9月の原油生産量は前月比で約3割増加し、30年超ぶりの低水準から回復した。それでも、イラン戦争開始前の水準を大きく下回る。

②. 日本のタンカー-再び中東へ

日本関連のタンカーが、再び中東で原油の積み込みを始めたことがわかった。イラン戦争後では初めて。これまでは、インド洋沖などでの積み替えを通じて中東原油を調達する手法が主流だった。船舶追跡データによると、出光興産の「出光丸」がオマーンで同国産原油を積み、10月上旬に日本に到着。調査会社によれば、出光管理の「アポロ・エナジー」も、アブダビのマーバン原油を積み、日本に向かっている。船舶ブローカーによれば、少なくとも、他の日本企業が管理する超大型原油タンカー2隻が、数日中にアラブ首長国連邦のフジャイラに到着し、日本行きの貨物を積む見通し。ただ、いずれの船もペルシャ湾には入っていない。

③. 米銀行決算-明暗分かれる

ゴールドマン・サックス・グループの7-9月(第3四半期)株式トレーディング収入は64億4000万ドル(約1兆200億円)と、過去最高だった前四半期には及ばなかったものの、アナリスト予想を上回った。債券・商品トレーディング収入は予想を大幅に下回り、前年同期比で約1%減少した。JPモルガン・チェースは債券トレーディング収入が4%減と、予想外に減少。減収は2年余りで初めて。ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は「巨額の財政赤字、高止まりするインフレ、割高な資産価格、金利上昇、地政学情勢は、水面下で変化し続けている」と指摘した。一方、シティグループは債券トレーディング収入が同四半期として少なくとも過去10年で最高となり、市場予想も上回った。

④. NY連銀総裁-利上げ急がず

米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、年内にあと1回の利上げが適切との見方は維持しているとしつつ、現時点で2027年に追加利上げが必要になるとは考えていないと述べた。関税やエネルギー価格ショックの影響が薄れるにつれ、インフレが「かなり」鈍化し、来年にはFRBの2%目標に近づく兆候はなおあると同氏は指摘した。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、米長期債利回りの急上昇が住宅や自動車など金利の影響を受けやすい分野の需要抑制につながっており、金融引き締めの役割を一部果たしているとの見方を示した。

⑤. HomeView-顔認識

米アップルは、新型デバイス「HomeView(ホームビュー)」を発表した。スマートホーム戦略の中核となる端末と位置付け、アマゾン・ドット・コムやアルファベット傘下グーグルが先行する市場で攻勢をかける。価格は299ドル(約4万7000円)で、11月13日に発売。主にハンズフリーの音声操作で利用し、顔認識によって家族一人一人に合わせた機能を提供する。本体にボタンはなく、タッチスクリーンにはアプリが格子状に並び、iPhoneやiPadのユーザーには見慣れたデザインとなっている。
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//◆▽◆◆▽//◇▽ ドル円 158円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇▽//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇//_▽ 原油 93ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半 原油.▽切上げ.94ドル半ば  
10.14
米ドル/円    158.34 - 158.35
ユーロ/円    177.28 - 177.32
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1200
英ポンド/円   209.85 - 209.91
豪ドル/円    110.54 - 110.61
スイスフラン/円 190.11 - 190.19

WTIC原油先物  94.67   +0.93  (+0.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ

※▽ドル強い ▲円安続く 158円半ば 原油.▽Bull.93ドル台
10.13
米ドル/円    158.58 - 158.65
ユーロ/円    176.96 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1159
英ポンド/円   209.46 - 209.58
豪ドル/円    110.38 - 110.40
スイスフラン/円 190.11 - 190.19

WTIC原油先物  93.23   +1.38  (+1.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

※◇ドル強含み ◆円安続く 158円前半 ( 原油.◇nr.91ドル半ば )
10.12
米ドル/円    158.28 - 158.37
ユーロ/円    177.08 - 177.30
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1195
英ポンド/円   209.28 - 209.65
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 190.29 - 190.95

WTIC原油先物  91.62   +0.13  (+0.15%)
 ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.13
NYダウ    51,670  -180.45  -0.35%
S&P500   7,805.45  -1.79  -0.02%
NASDAQ   27,204.38  -41.52  -0.15%
--------------------------------------------------------------
10.12
NYダウ    51,851  +195.6  +0.38%
S&P500   7,807.24  -4.3  -0.05%
NASDAQ   27,245.90  -120.26  -0.43%
--------------------------------------------------------------
10.9
NYダウ    51,655  +423.31  +0.83%
S&P500   7,811.54  +46.18  +0.59%
NASDAQ   27,366.17  +172.83  +0.63%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.買戻し  ⇒◇bull.様子見  ⇒▲吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽2Gap_Bull  ⇒◆nr押さえ_様子見  ⇒ー◇陽下げ_様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆はらみ上.買戻し  ⇒◆bear_調整  ⇒ー◇陽下げ_様子見

【 SOX指数 】
12,288.00 -35.5 (-0.29%)
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒ー◇陽下げ_様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.27 +0.06 (+0.39%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒+◆上げ

 ⇒ +0.39P  15台
 ⇒ +2.49P  15台
 ⇒ -3.70P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し180ドル安 景気敏感やヘルスケア関連に売り  ⇒

( AI要約 )
- 13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、終値は5万1670ドル10セント(前日比180ドル45セント安、0.34%下落)。

- ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の四半期決算発表後、ヘルスケア関連株が売られ、特に医療機器関連の売上高が市場予想に届かず。

- メルクやアムジェンなどの製薬株も下落。

- 半導体メモリー関連株、特にマイクロン・テクノロジーやサンディスクが競争激化への警戒から売られた。

- ダウ平均は一時400ドル以上上昇したが、利益確定の売りが出て下落に転じた。

- ゴールドマン・サックスとユナイテッドヘルス・グループは市場予想を上回る決算を発表したが、好材料としては不十分との見方も。

- ボーイング、JPモルガン・チェース、ウォルマートが下落する一方、IBM、セールスフォース、シェブロンは買われた。

- ナスダック総合株価指数は続落し、終値は2万7204.380(前日比41.523ポイント安、0.15%下落)。

- アプライドマテリアルズやスペースXが売られたが、メタプラットフォームズは新型AIモデルに対する高評価を受けて上昇。


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▲吞込み.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 四半期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が売られるなどヘルスケア関連の下げが目立った。景気敏感株の一角にも売りが出て、指数を押し下げた。

ー◇陽下げ_様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・マイクロン・テクノロジーやサンディスクの下げが目立った。--- 中国同業との競争激化への警戒が前日に続いて重荷。 

・ アプライドマテリアルズ(AMAT)やスペースXが売られた。

・ メタプラットフォームズは上昇。--- 前日発表の新型AIモデルに対してアナリストから高評価が相次ぎ、買いが集まった。

・ グーグル運営のアルファベット(GOOG)は新AIモデル「ジェミニ4アルゴン」を公開し、上昇。


NYダウは180.45ドル安、ハイテクが重し  ⇒

・ 原油動向を睨み、寄り付き後、まちまち。

・ 原油価格が上昇に転じたためダウは下落に転じた。

・ 半導体が引き続き冴えずナスダックも戻り鈍く、相場は終日軟調に推移。
・ 終盤にかけNY連銀のウィリアムズ総裁が現時点で来年の利上げが必要ない、との考えを示したため利上げ継続警戒感の後退で下げ止まり、終了。
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2. セクター別では  ⇒
・ エネルギーや電気通信サービスが上昇。
・ 銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 1.75%   236
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 1.75%   43.16
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.74%   394.72
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.66%   28.59
◇ インテル
【 半導体  】
 1.44%   99.54
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.39%   28.07
--------------------------------------------------------------
★ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -5.73%   28.51
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.33%   248.61
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.39%   772.78
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.59%   -4.73
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.13%   186.49
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.12%   412.84
--------------------------------------------------------------
▽
・ IBMやセールスフォース、シェブロンが買われた。

・ アップル(AAPL)は新型デバイス「HomeView」を発表したほか、企業秘密を盗んだとした人工知能(AI)開発のスタートアップ、オープンAIに対する訴訟で、一部勝利が伝えられ、堅調。

・ ビザ(V)は中国国内事業に向けた設立準備開始承認取得で、収益拡大期待に上昇。


▲
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は第3四半期決算でMedTech部門の収益が市場予想を下回り、下落。

・ メルクやアムジェンなど製薬株も安かった。

・ AI関連の一角とみられているキャタピラーが下落。

・ ボーイングやJPモルガン・チェース、ウォルマートが下落。

・ ゴールドマン・サックスとユナイテッドヘルス・グループは朝方は買いが先行した。その後は利益確定の売りが出て、ともに下落に転じた。

・ 銀行のシティグループ(C)は、第3四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、純金利収入見通しを引き上げたが、フレイザ―最高経営責任者(CEO)がマクロ経済の弱さを指摘し、下落。

・ ウエルズ・ファーゴ(WFC)は、四半期決算で強弱まちまちの結果を嫌気し、下落。


3.
・マイクロン・テクノロジーやサンディスクの下げが目立った。--- 中国同業との競争激化への警戒が前日に続いて重荷。 

・ アプライドマテリアルズ(AMAT)やスペースXが売られた。

・ メタプラットフォームズは上昇。--- 前日発表の新型AIモデルに対してアナリストから高評価が相次ぎ、買いが集まった。

・ グーグル運営のアルファベット(GOOG)は新AIモデル「ジェミニ4アルゴン」を公開し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート ⇒

◇ インテル
【 半導体 】
 1.44%  99.54
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.97%  224.27
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.62%  934.07
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.08%  359.24
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.9%  577.5
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.73%  349.2
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.39%  357.31
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.69%  176.86
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -3.22%  464.24
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.22%  -8.45
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.73%  445.12
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.91%  301.11
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ドル1年半ぶり高値圏、ナスダック下落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含み ◇円もみあい 158円前半
//◇▽◆◆▽//▽◆

( AI要約 )
- ドルは円やユーロなどの主要通貨に対して下落。

- 原油価格の下落と米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測の後退が影響。

- 人工知能(AI)関連の相場上昇の見直しがドルに重荷となっている。

- ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は年内に1回の利上げが適切との見解を維持。

- 2027年には追加の利上げは不要との考えを示し、ドル相場はさらに下落。

- 終盤の取引で円は対ドルで0.18%高の158.33円。

- 日銀の9月の企業物価指数(CGPI)は前年比6.8%上昇、予測中央値の7.6%を下回る。

- 日銀の金融引き締め観測と為替介入への警戒感が円相場を支える要因。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//◇◇▲◆▽//◇◆

( AI要約 )
- ナスダック総合指数が続落し、半導体株の下落が影響。

- フィラデルフィア半導体指数(SOX)は0.23%下落し、5営業日連続で下落。

- ブロードコムのCEOは半導体業界への投資を「カジノでの賭博」と表現。

- 中国のメモリー半導体メーカーCXMTの技術進歩が競争激化の懸念を引き起こす。

- マイクロン・テクノロジーは3.6%、アプライド・マテリアルズは約7%下落。

- ブロードコムは0.7%上昇。

- シティグループは5.6%、ゴールドマン・サックスは0.2%下落。両行とも利益は市場予想を上回るも株価は下落。

- ウェルズ・ファーゴは純金利収入が市場予想に届かず3.1%下落。

- JPモルガン・チェースは利益が市場予想を下回り0.9%下落。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◆▽◆◇◆//_◇

( AI要約 )
- 長期債利回りが小幅に低下し、欧州債利回りの低下に追随。

- 重要な米インフレ指標の発表を控え、2年債利回りは上昇。

- 10年債利回りは一時的に低水準を記録したが、低下幅を縮小。

- 前週はインフレ懸念から24年ぶりの高水準を記録。

- ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の発言を受け、長期債利回りは再び低下。

- ウィリアムズ総裁は年内に1回の利上げが適切としつつ、2027年の利上げの必要性は否定。

- 米10年債利回りは2.1bp低下し5.223%、一時5.1727%まで低下。

- 30年債利回りは3.3bp低下し5.566%、一時5.5355%を記録。

- 2年債利回りは0.9bp上昇し4.8%、一時4.7574%まで低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.22% -0.02  (-0.44%)
⇒5.24% +0.01  (+0.25%)
⇒5.23% -0.05  (-0.87%)


【原油】  ⇒
◇Bull
//▲◇◆▽◇//▽◇

( AI要約 )
- 米原油先物市場はまちまちの動き。

- 米ロのディーゼル合意により、ロシアからの供給拡大への期待が高まる。

- サウジアラビアとイエメンでの攻撃が供給混乱の懸念を引き起こす。

- 北海ブレント先物は前日比0.96ドル(0.9%)安の105.69ドルで清算。

- 前日は9月15日以来の高値を記録。

- 米WTI先物は0.40ドル(0.4%)高の94.14ドルで取引を終了し、9月24日以来の高値。


⇒米WTI先物は0.40ドル(◇0.4%)高の94.14ドル。

⇒米WTI先物は1.89ドル(▽2%)高の93.74ドル。

⇒米WTI先物は0.36ドル(◇0.39%)高の91.85ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が前日比0.96ドル(◆0.9%)安の1バレル=105.69ドル。

⇒北海ブレント先物が1.93ドル(▽1.8%)高の1バレル=106.65ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.44ドル(◇0.42%)高の1バレル=104.72ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//◆◇▲◇▽//◆◆

( AI要約 )
- 米国のインフレ指標やFRB議長の発言を控え、金先物市場は様子見の姿勢が強まった。

- 12月限の金先物清算値は前日比0.3%下落し、1オンスあたり4177.30ドルとなった。

- スポット価格も0.3%下落し、4157.90ドルとなった。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は前日比◆0.3%安の1オンス=4177.30ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◆0.6%安の1オンス=4190.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は1オンス=4216.3ドル。



【欧州市況】
  ハイテク売り、株小幅安-原油価格下落受け長期債上昇  ⇒

10.13
英FTSETM100  10,650.33  -5.95  -0.06%
独DAX     25,259.90  -17.78  -0.07%
仏CAC40     7,827.63  -5.25  -0.07%
--------------------------------------------------------------
10.12
英FTSETM100  10,656.28  +104.23  +0.99%
独DAX     25,277.68  +190.41  +0.76%
仏CAC40     7,832.88  +29.55  +0.38%
--------------------------------------------------------------
10.9
英FTSETM100  10,552.05  +110.45  +1.06%
独DAX     25,087.27  +280.3  +1.13%
仏CAC40     7,803.33  +73.64  +0.95%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Bull.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr押さえ様子見.

独DAX
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒◇bull.10MA突破  ⇒◆押さえ様子見.

仏CAC40
 ⇒◇Gap.買戻し  ⇒◇bull.test10MA  ⇒◆nr吞込み様子見.

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◇◇▲▲▽//◇◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は3営業日ぶりに反落し、ハイテク関連株が売られた。

- ドイツのDAX指数とフランスのCAC40指数はそれぞれ0.07%下落。

- STOXX欧州600種テクノロジー株指数は1.60%下落、中国の半導体設計に関する報道が影響。

- オランダのASMIは6.3%、フランスのソイテックは6.0%それぞれ下落。

- 航空宇宙・防衛株指数は1.73%安。

- ノキアは一部事業の売却合意を受けて3.1%下落。

- STOXX欧州高級品株10種指数は0.61%下落、LVMHは0.1%安で、中国での購買意欲低下が影響。

- 一方、STOXX欧州600種化学株指数は2.02%上昇。

- スイスのジボダンは直近四半期の販売好調により9.4%上昇。


【欧州債】
◇bull
//◆◇◆◆◇//◇◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の長期国債利回りが低下し、安全資産への資金流入が見られた。

- ドイツ10年債利回りは3.46%に低下、一時は3.426%まで下落。

- 債券市場は不安定だが、最近の混乱はやや和らいでいる。

- 9月下旬から10月上旬にかけて、ドイツ10年債利回りは3.65%まで上昇した。

- ハイテク株の下落により、債券市場への資金流入が再燃。

- 米国債と独国債の買い戻しはリスク資産の変動に影響を受けている。 - 米消費者物価指数(CPI)発表を控えたポジション調整が影響を与える可能性。

- 米10年債利回りは5.22%に、フランス10年債利回りは4.84%に低下。

- 仏独国債の利回り格差は138bp、10月上旬の160bpから縮小。

- イタリア10年債利回りはフランス10年債利回りを約30bp下回り、投資家の懸念がフランス国債に集中していることを示唆。


・ 独国債10年物
 ⇒3.46% -0.01
 ⇒3.47% -0.00
 ⇒3.48% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.45% +0.01
 ⇒5.38% -0.06
 ⇒5.44% +0.04
---------------------------
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