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2026年7月24日金曜日

▽ドル強い ▲円安に 163円後半 原油.▽Bull..高値圏.92ドル台 令和8.7.24.Fri

24日 【日本市況】 ⇒
7.24
日経平均   64,611  -1811.45  -2.73%
TOPIX     4,011.31  -42.57  -1.05%
日経平均VI    39.73  +4.91  +14.1%
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日経平均
  ⇒◆押さえ.様子見   ⇒+◆もみあい.様子見   ⇒▲逆立.調整

TOPIX
  ⇒△nr.様子見   ⇒△nr.3up   ⇒▲Cog.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.73  +4.91 +14.1%  ⇒▽上げ大  39台
日経平均VI  37.32  +4.73 +14.51%  ⇒+◆上げ大  37台
日経平均VI  32.59  -0.48 -1.45%  ⇒◆下げ  32台
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24日、東京株式市場は反落、日米韓のハイテク決算控え持ち高調整 中東懸念も重し  ⇒

・ 24日 の東京株式市場で日経平均は反落。
・ 米国市場での株安や韓国株の軟調な値動きが嫌気された。
・ 中東情勢への懸念が高まる中で原油価格や金利の上昇が警戒され、リスク回避が広がった。
・ 日米韓の主要ハイテ‌ク企業の決算発表を翌週に控えた週末でもあり、持ち高調整も意識された。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

(AI要約)
- 中東情勢は以前は落ち着くとの楽観的見方があったが、原油価格が90ドル台に上昇し、注意が必要になっている。
- 原油価格の上昇が市場の関心を引きつつある。
- 米インテルの好決算にもかかわらず、日本の関連銘柄は割高感から売られており、市場心理の重しとなっている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は

(AI要約)
- 日米の主要企業の決算を控え、投資家がポジションを縮小する動きが見られる。
- 7月末から8月初旬は夏枯れ相場と重要イベントが重なるため、株価が大きく動く可能性が高い。
- この時期は過去にも株価の変動が大きくなる傾向があり、利益確定の動きが出やすい。


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日経平均は大幅反落、売り優勢で終日軟調推移  ⇒

・ 24日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、アルファベットやテスラの決算を受けてAI過剰投資懸念が再燃した米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが膨らんだ。
・ FRBの年内利上げ確率上昇や中東情勢を巡る不透明感も投資家心理の重荷となり、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大。

・ 前場中盤には65000円を割り込み、その後も終日安値圏で軟調もみ合い展開となった。
・ 医薬品や保険業、海運業など内需・ディフェンシブ系には資金が向かった一方で、週末要因に加え、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な押し目買いは手控えられやすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,811.45円安の64,611.15 円。

・ 医薬品、鉱業、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。

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【個別銘柄】 ディスコ、KOA、愛媛銀、ソフトバンクG など  ⇒


▲ ディスコ 60890 -8520 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は490億円で前年同期比42.2%増となったが、個別売上高は先に公表しており、想定の範囲内と捉えられる。一方、7-9月期の計画は559億円の水準となっているが、コンセンサスは600億円強の水準であったため、下振れる格好に。
・ 保守的な傾向に沿ったものとみられてはいるが、本日は半導体株安の流れも逆風となり、ネガティブ反応が先行しているようだ。

▽ KOA 2782 +288 急伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は8.5億円で前年同期比70.2%の大幅増益となり、上半期計画は従来の10.6億円から25.4億円に、通期では28.3億円から53.6億円にそれぞれ上方修正した。
・ 日本、中国およびその他アジア地域における産業機器・AI 関連機器向け需要、欧州産業機器向け需要が想定以上に堅調推移のもよう。年間配当金も従来計画の39円から63円に引き上げた。

▽ 愛媛銀 2794 +286 急伸。

・ いよぎんHDと経営統合に向けて最終調整していることがわかったと報じられている。27年4月にも統合し、持ち株会社に2行がぶら下がる形式を検討しているようだ。両行が注力する船舶融資などを強化する方針のもよう。
・ 会社側では、本日開催の取締役会に付議する予定としている。経営統合自体をポジティブ評価の見方が多いが、いよぎんHDはやや売りが先行と、同行に対する再編プレミアムが期待される状況のようだ。

▲ ソフトバンクG 5500 -418 大幅反落。

・ 前日の米国市場では、決算を発表したアルファベットが7%超の大幅安、AI投資の拡大に対する警戒感が優勢となったもよう。これを受けて、アマゾン、オラクル、メタ、マイクロソフトなど他のハイパースケーラーもそろって大幅下落となっている。
・ こうしたAI過剰投資への警戒感が、東京市場では同社に対して集まる状況となっているもよう。


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チャート照合へ ⇒

07/24 14:13 前場 動いた株・出来た株
1518
◇三井松島HD<1518> 2237 +284 ⇒
大幅増配発表による利回り妙味が続く。

4733
◇オービックビジネスコンサルタン<4733> 7657 +642 ⇒
一昨日発表の決算評価の流れが強まる。

8541
◇愛媛銀行<8541> 2713 +205 ⇒
いよぎんHDとの経営統合報道が伝わる。

9602
◇東宝<9602> 1424 +65.5 ⇒
映画「ちいかわ」が本日から上映開始。

6532
◇ベイカレント<6532> 6489 +259 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

3697
◇SHIFT<3697> 774.6 +28.8 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

7701
◇島津製作所<7701> 4204 +141 ⇒
円安メリット株として関心も。

4519
◇中外製薬<4519> 7460 +248 ⇒
本日決算発表を控えているが。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2510.5 +79.5 ⇒
マッコーリー証券では投資判断を格上げ。

6146
◆ディスコ<6146> 59680 -9730 ⇒
7-9月期見通しは市場予想を下振れ。

285A
◆キオクシアHD<285A> 55760 -6120 ⇒
東芝の保有比率低下などが明らかになっている。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5504 -414 ⇒
米アルファベットの株価下落が波及へ。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 61490 -4460 ⇒
米ナスダック安を嫌気して半導体関連軟調。

6976
◆太陽誘電<6976> 11340 -815 ⇒
AI・半導体株安の流れで処分売りが優勢。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5050 -360 ⇒
半導体製造装置株が全般軟調で。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15300 -1070 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

7211
◆三菱自動車工業<7211> 349.2 -22.9 ⇒
前日にはSMBC日興証券が目標株価を引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1010 -65 ⇒
半導体株安受けてもみ合い下放れも。

5706
◆三井金属<5706> 31930 -1970 ⇒
ハイパースケーラー全面安でAIインフラ関連が弱い。

6315
◆TOWA<6315> 2832 -173 ⇒
決算発表後のディスコの急落も嫌気。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3958 -241 ⇒
半導体関連株売りの流れが再燃で。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8594 -514 ⇒
韓国サムスン電子なども売りが先行。

6857
◆アドバンテスト<6857> 29130 -1670 ⇒
主力の半導体製造装置株がきつい下げ。

4004
◆レゾナック・HD<4004> 14565 -830 ⇒
AI・半導体関連として売りが優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 24, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 中東さらに緊迫

トランプ米大統領は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃が今後も行われれば、イランに責任を負わせると表明した。ニュースサイトのアクシオスは、トランプ氏が過去になかったような「大規模な攻撃」を検討しており、「近く決断を下す」と述べたと伝えた。終息の兆しが見えない戦争で、米国の関与がさらに拡大する可能性がある。イランの支援を受けるフーシ派は、サウジアラビアの石油タンカー2隻を攻撃したと主張。同組織による攻撃は数カ月ぶりで、米国とイランの対立に新たな戦線が開かれた。

②. 164円接近

米金融市場では、中東情勢の悪化を受けて原油が騰勢を強め、米国債利回りが上昇。有事のドル買いが進み、円は約40年ぶりの安値圏で推移し、一時1ドル=164円に迫った。米連邦準備制度理事会(FRB)が早ければ来週にも利上げに踏み切るとの見方が強まった。ウォーシュ議長の新体制下でFRBが年内に想定より早い時期に利上げに踏みきる可能性が意識されている。スペクトラ・マーケッツのブレント・ドネリー社長は、「市場は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合がタカ派的な内容になることを見込んで、ドル買いを強める公算が大きい」と指摘した。

③. ECB9月利上げか

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2.25%に据え置くことを全会一致で決定した。ただ、ラガルド総裁は9月の利上げに含みを持たせた。「インフレ見通しには上振れリスクがある」と述べ、一部当局者から今行動すべきかどうかの議論が提起されたことも明らかにした。関係者によると、ECB当局者はユーロ圏のインフレ見通しが大幅に改善しない限り、9月に利上げする構えだ。現時点での情報やデータ、特にイラン戦争やその経済的影響を踏まえると、物価上昇圧力を抑制するためには0.25ポイントの追加利上げが必要になる可能性が高いと同関係者は語った。

④. SKハイニックス

韓国SKハイニックスは、国内上場株を米国預託証券(ADR)に転換できる上限を発行済み株式総数の2.5%としている。韓国預託決済院(KSD)が明らかにした。収益機会の大きい裁定取引が制約されることになる。KSDのイ・ユンス最高経営責任者(CEO)は電話取材に対し、この上限は今月実施された265億ドルのADR公募ですでに全て使い切られていると説明。このため、既存のADRが韓国上場株へ転換されて上限枠が空かない限り、投資家は国内上場株をADRに転換できないという。市場では、韓国上場株をADRへ自由に転換できるかどうかに注目が集まっていた。

⑤. ヘッジファンド

アジア特化型のヘッジファンドはAIやテクノロジー・ハードウエア株への熱狂に乗って今年上期には2桁、あるいは3桁のリターンを上げていたが、7月の相場急落を免れることはなかった。関係者によると、王通書氏が率いるWTチャイナ・ファンドは1-6月に120%のリターンを上げていたが、7月は17日まででマイナス17%(手数料除く)と落ち込んでいる。キーストーン・インベスターズのヘッジファンドも上期のリターンが63%に上ったが、7月は同日までで12%のマイナスだという。多くのアジア地域のヘッジファンドは月の途中時点の成績を公表していないため、7月前半のマイナスは想定以上に広い範囲に及んでいると業界関係者らはみている。
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//◇▽◆◆◇◇//_◇▽◆▽ ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇▽▽▽ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安に 163円後半 原油.▽Bull..高値圏.92ドル台 
7.24
米ドル/円    163.79 - 163.82
ユーロ/円    186.36 - 186.44
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1381
英ポンド/円   218.07 - 218.16
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 200.53 - 200.59

WTIC原油先物  92.4   +5.57  (+6.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル台
7.23
米ドル/円    163.10 - 163.14
ユーロ/円    186.05 - 186.14
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1410
英ポンド/円   218.08 - 218.33
豪ドル/円    114.04 - 114.08
スイスフラン/円 200.22 - 200.32

WTIC原油先物  86.49   +2.16  (+2.55%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

▽ドル強い ◆円安進む 163円台 原油.▽Bull.84ドル台  
7.22
米ドル/円    163.13 - 163.19
ユーロ/円    185.95 - 186.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1402
英ポンド/円   218.17 - 218.35
豪ドル/円    114.16 - 114.28
スイスフラン/円 200.78 - 200.87

WTIC原油先物  84.6   +2.12  (+2.57%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.23
NYダウ    51,712  -506.93  -0.97%
S&P500   7,408.30  -90.66  -1.2%
NASDAQ   25,137.69  -553.21  -2.15%
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7.22
NYダウ    52,219  -6.06  -0.01%
S&P500   7,498.96  -10.24  -0.13%
NASDAQ   25,690.90  -146.3  -0.56%
--------------------------------------------------------------
7.21
NYダウ    52,225  +385.38  +0.74%
S&P500   7,509.20  +65.92  +0.88%
NASDAQ   25,837.20  +329.13  +1.29%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▲Low.Sup50MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒◆2Gap.調整.Reg20MA  ⇒▲Low.安値圏


【 SOX指数 】
12,405.00 -84 (-0.67%)
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒▽吞込み.買戻し  ⇒ー◇はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.7 +2.06 (+12.38%)
 ⇒◆下げ大  ⇒▲下げ大  ⇒▽上げ大

 ⇒ +12.38P  18台
 ⇒ -2.40P  16台
 ⇒ -8.58P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し506ドル安 AI過剰投資や中東懸念で ナスダックは2.1%安  ⇒
▲Low.Sup50MA
ダウ工業株30種平均は続落
・ 決算を発表した主力ハイテク銘柄が大幅に下げ、指数を押し下げた。中東情勢の悪化懸念や原油高も投資家心理の重荷となり、主力株に売りが広がった。

▲Low.安値圏
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズやソフトウエア関連が下げた。
・ テキサス・インスツルメンツ(TI)のほか、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株も下げた。
・ アルファベット(GOOG)は四半期決算で示されたAI投資拡大計画が警戒され売られた。
・ 電気自動車メーカーのテスラもAIを含めた設備投資大幅拡大が警戒され、大幅安。


NYダウは506.93ドル安、AI過剰投資や原油高を懸念  ⇒

・ 検索グーグル運営するアルファベット(GOOG)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)決算を受け人工知能(AI)過剰投資懸念が再燃したほか、トランプ米大統領の対イラン大規模攻撃警告を受けた原油高が警戒され、寄り付き後、下。

・ 雇用関連指標が堅調で連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利上げ確率上昇で相場は続落した。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ アルファベットが7%安となった。22日夕発表の2026年4〜6月期決算で売上高などは市場予想を上回った。人工知能(AI)関連需要がけん引し、クラウド事業の成長が加速した。一方、設備投資の拡大などを背景にフリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)は赤字だった。26年12月期通期の設備投資の見通しも引き上げた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、テスラが14%あまり下げた。前日発表の四半期決算では売上高総利益率が前年同期から悪化し、FCFが赤字となった。AIやロボティクス向けに設備投資を増やす方針も示した。

・ 市場では「AI投資のためにFCFが赤字になるほどの設備投資の拡大ペースが懸念を誘った」(ジョーンズ・トレーディングのオルーク氏)との見方があった。AIの過剰投資や投資収益率(ROI)を巡る不透明感が改めて強まり、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどにも売りが波及した。

・ イエメンの親イラン武装組織フーシが23日、サウジアラビア関連の石油タンカー2隻を攻撃したとロイター通信が伝えた。ホルムズ海峡の代替ルートとされる紅海でも原油輸送が滞るとの見方から、米原油先物相場は一時1バレル93ドル台半ばと前日比7%あまり上昇し、期近物として約1カ月半ぶりの高値を付けた。

・ 原油高によるインフレ懸念も強まり、米債券市場で長期金利は一時4.71%と25年1月以来の水準に上昇した。原油高や金利上昇が米経済や企業収益の重荷になるとの懸念も株売りにつながった。金利の先高観を背景に、高PER(株価収益率)銘柄のハイテク株を中心に相対的な割高感を意識した売りが出やすいとの見方もあった。

・ 23日発表の週間の米新規失業保険申請件数は1969年9月以来の低水準となった。労働市場が底堅いなかで物価高に応じるために米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの観測も意識されやすかった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、セールスフォースやウォルト・ディズニー、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが売られた。半面、ハネウェル・テクノロジーズは買われた。23日発表の四半期決算で売上高などが市場予想を上回った。ディフェンシブ銘柄には買いが入りやすく、メルクとアムジェンも高かった。原油高を背景にシェブロンも上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ ヘルスケア、エネルギーなどが上昇。
・ 自動車、テクノロジー、小売りなどが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 5.7%   238
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 2.36%   127.82
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.49%   359.21
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.42%   197.69
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.15%   374
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 0.75%   196.3
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.72%   194.42
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.17%   156.93
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -2.89%   92.83
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.33%   -7.9
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -2.27%   100.23
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.24%   340.84
--------------------------------------------------------------

・ ハネウェル・テクノロジーズは買われた。---23日発表の四半期決算で売上高などが市場予想を上回った。
・ ディフェンシブ銘柄には買いが入りやすく、メルクとアムジェンも高かった。
・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)やRTX(RTX)は対イラン戦争を受けた連邦防衛費増強計画が奏功し、第2四半期決算で内容が予想を上回ったほか、両社とも通期見通しを引き上げ、上昇。
・ 鉄鋼メーカーのクリーブランド・クリフス(CLF)は鉄鋼価格の上昇や需要の改善が奏功し、第2四半期決算での純損失縮小や売り上げ増を好感し、上昇。


・ セールスフォースやウォルト・ディズニー、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが売られた。
・ アルファベット(GOOG)は四半期決算で示されたAI投資拡大計画が警戒され売られた。
・ アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどにも売りが波及。---AIの過剰投資や投資収益率(ROI)を巡る不透明感が改めて強まる。
・ ワイヤレスネットワーク会社のTモバイル(TMUS)は契約者数の伸び鈍化が嫌気され、下落。

3.
・ メタプラットフォームズやソフトウエア関連が下げた。
・ テキサス・インスツルメンツ(TI)のほか、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株も下げた。
・ アルファベット(GOOG)は四半期決算で示されたAI投資拡大計画が警戒され売られた。
・ 電気自動車メーカーのテスラもAIを含めた設備投資大幅拡大が警戒され、大幅安。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -2.33%  101
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.56%  209.4
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.2%  975.23
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.29%  214.56
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.09%  392.19
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.79%  207.62
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -3.13%  209.32
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.32%  284.99
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -1.34%  81.35
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.34%  -2.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.38%  171.11
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.88%  90.13
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【米国市況】
  続落、ナスダック2%超安 AI投資懸念と原油高が重し  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 163円後半
//▽◆◆◇◇//◇▽◆▽

・ ドルが対円で 一時163.98円まで上昇。
・ 中東情勢の緊迫化を背景にした原油高。
・ 日銀が主要国の中央銀行に比べて利上げに慎重な姿勢を維持するとの見方が円の重石になっている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲続落
//▲◇◇▲▲//◆▽◆▲

・ 米国株式市場は続落し、ナスダック総合は2%超の下げ。
・ ハイテク大手の決算を受け、人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念が再燃したほか、中東情勢を受けた原油価格の急騰がインフレ懸念をあおった。

・ マニュライフ・ジョン・ハンコック・インベストメンツの共同最高投資ストラテジスト、マット・ミスキン氏は

- 原油価格の急激な上昇は、マクロ経済や市場に重大なリスクをもたらす可能性がある。
- 週間の新規失業保険申請件数が低水準であったことは、FRBにインフレ対策を強化させる要因となる。
- これらの動きは、経済の安定や金融政策の方向性に影響を与えると考えられる。

【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇◆◇//◆▲▲▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 10年債利回りが上昇し、2025年1月以来、18カ月ぶりの高水準を付けた。
・ 原油価格が急騰する中、インフレ再燃や連邦準備理事会(FRB)による利上げを巡る懸念が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.698% -0.041 +0.88%
⇒4.665% +0.037 +0.80%
⇒4.628% +0.030 +0.65%


【原油】  ⇒
▽続伸
//▽▽◇◆▽//◇▽▽▽

・ 大幅に上昇。
・ イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖の一環として紅海で2隻のタ⁠ンカーを攻撃したと表明したことで、原油供給懸念が一段と強まっている。


⇒米WTI先物は5.36ドル(▽6.2%)高⁠の92.19ドル。

⇒ 米WTI先物は2.49ドル(▽2.95%)高の86.83 ドル。

⇒米WTI先物は1.68ドル(▽2.0%)上昇の84.91 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が6.62ドル(▽7.0%)高の100.69ドル。

⇒北海ブレント先物が3.06ドル(▽3.36%)高の1バレル=94.07 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.79ドル(▽2.0%)高の1バレル=91.01 ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//▲▽◆▲◇//◆▽▽▲

・ エルギー価格の上昇を受け、インフレ懸念と米国の利上げ観測が強まったことで金相場は2%超下落。
・ 市場では「原油高がインフレを長引かせ、金利の引き下げが難しくなるとの見方が強まっている」との声が出ている。

⇒⁠スポット金は21時10分(日本時間午前10時10分)時点で前日比▲2.1%安の1オンス=4043.14ドル。

⇒金現物は(▽1.7%高)1オンス=4145.24ドル。

⇒スポット金は午後3時(日本時間午前4時)時点で前日比▽1.6%高、1オンス=4068.29 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月限の清算値は▲2.5%安の4050.20ドル。

⇒米8月物金先物の清算値は▽1.9%高の4151.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▽1.5%高の4076.40 ドル。




【欧州市況】
  欧州株は反落、域内国債利回りが2日連続で低下  ⇒


7.23
英FTSETM100  10,639.17  -77.8  -0.73%
独DAX     24,763.12  -392.29  -1.56%
仏CAC40     8,299.09  -138.8  -1.64%
--------------------------------------------------------------
7.22
英FTSETM100  10,716.97  +131.06  +1.24%
独DAX     25,155.41  +144.06  +0.58%
仏CAC40     8,437.89  +74.75  +0.89%
--------------------------------------------------------------
7.21
英FTSETM100  10,585.91  +61.15  +0.58%
独DAX     25,011.35  +164.66  +0.66%
仏CAC40     8,363.14  +23.03  +0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽反発.買戻し  ⇒▽QUAD.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整

独DAX
 ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整

仏CAC40
 ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲反落
//◆◇◇◇◆//◆◇▽▲

・ 反落。
・ 米利上げ観測のほか、人工知能(AI)関連企業の膨大な投資支出を⁠巡る懸念が相場の重荷となり、ハイテク株など大半の業種がマイナス圏。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◆◆◇//◇◆◆▲

・ 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測が後退する中、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの見方が強まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.03
 ⇒+3.17% +0.01
 ⇒3.16% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.10% +0.07
 ⇒5.03% +0.01
 ⇒5.03%% -0.00
---------------------------

2026年7月23日木曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル 令和8.7.23.Thus

23日 【日本市況】 ⇒
7.23
日経平均   66,307  +191.15  +0.29%
TOPIX     4,045.80  +12.67  +0.31%
日経平均VI    37.32  +4.73  +14.51%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒◆押さえ.様子見   ⇒+◆もみあい.様子見

TOPIX
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒△nr.様子見   ⇒△nr.3up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.32  +4.73 +14.51%  ⇒▽上げ大  37台
日経平均VI  32.59  -0.48 -1.45%  ⇒▽はらみ上げ  32台
日経平均VI  37.82  +0.96 +2.6%  ⇒+◆上げ  37台
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23日、日経平均は小反発、米アルファベット決算を消化 投資増額で「ツルハシ」に恩恵  ⇒

・ 23日 の東京株式市場で日経平均は小幅に反発。
・ 米グーグルの親会社アルファベット(GOOGL.O)が設備投資計画を引き上げ、人工知能(AI)データセンターに必要な半導体の部材や製造‌装置、ケーブルなどを手掛ける「ツルハシ銘柄」群が物色された。
・ 中東情勢の悪化を背景に米標準油種WTI先物が88ドル付近で高止まりしたことは、上値の買いにくさにつながった。
・ 円金利の上昇基調は、不動産株をはじめ全体相場の重しになった。一方、銀行など金融株には追い風になった。

スパークス・アセット・マネジメントの香港拠点のファンドマネジャー、武田政和氏は

(AI要約)
- AIは消費者にとって革新的だが、株式投資の未来は不確実であると指摘。
- 投資にはチャンスとリスクが伴い、決算シーズンの企業コメントに注目している。
- 銀行株については、長期的な金利上昇が追い風となると見ている。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

(AI要約)
- 米国株先物の下落や韓国株の上昇一服により、日本株も買い控えの傾向が強まっている。
- これから多くの決算発表が控えているため、投資家は様子見を続けている。
- 中東情勢の緊迫化も影響し、利益確定売りが増加している。

東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは

(AI要約)
- 日本の株式市場では、設備の注文を受ける側の企業が多く、特にハイテク関連銘柄への買いが目立つ。
- これにより、日経平均株価が上昇している。
- 原油高や円安による物価上昇の懸念もあり、影響が少ないハイテク株に資金が流入している。


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日経平均は小反落、買い先行も戻り待ちの売りでマイナス圏に転落  ⇒

・ 23日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、前日の米国市場でナスダックが軟調に推移したものの、東京市場では値がさ半導体株への買いが継続して指数を押し上げた。
・ 一方、トランプ大統領が対イラン攻撃を強化する可能性を警告したことによる原油高や米金利上昇が重荷となり、上値を追う動きは限定的。

・ 日経平均は66500円付近でもみ合いが続き、大引けにかけてやや上げ幅を縮小して終了した。
・ 国内主要企業の4-6月期決算発表が始まることも手控え要因となるなか、積極的に買い進む動きは乏しかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比307.00円高の66,422.60 円。

・ 鉱業、銀行業、非鉄金属などが上昇。
・ 不動産業、食料品、小売業などが下落。

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【個別銘柄】三井松島HD、テクセンド、INPEX、日電波 など  ⇒


▽ 三井松島HD 1953 +400 ストップ高比例配分。

・ 前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。27年3月期営業利益は従来予想の97億円から100億円、前期比4.5%増に、純利益は71億円から86億円に引き上げ。山洋の株式を取得して子会社化したこと、株式譲渡益を計上することなどが背景。
・ また、年間配当金は従来計画の74円から130円にまで引き上げ、前期比66円の増配となる。前日終値ベースでの配当利回りは8.4%の水準となる。

▽ テクセンド 4285 +525 急伸。

・ UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を5300円としている。アドバンテストやKOKUSAIなどとともに、28年度のロジック向け投資の大幅増と、ビッグサイクルから受ける「前工程分野」の恩恵が過小評価されているとみているもよう。
・ 28年度はメモリ向けよりもロジック向けの方が伸び幅は大きくなる可能性が高いとし、ロジック向けエクスポージャーの大きい企業が恩恵を受けるとみているようだ。

▽ INPEX 3697 +82 大幅続伸。

・ 前日のNY原油相場では、WTI先物9月限が前日比2.48%他の86.43ドルまで上昇、時間外では88ドル台にまで上昇し、6月11日以来の高値水準となっている。
・ 米国によるイランの軍事拠点攻撃が継続しているほか、イエメンのフーシ派が紅海の封鎖を表明するなど、中東情勢の緊迫化が一段と強まっていることを反映。同社など原油高メリット銘柄に関心が向かう。

▽ 日電波 2903 +53 大幅続伸。

・ 東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を1150円から4100円に引き上げた。生成AI関連の期待値の高まりによって、バリュエーションを米SOX指数の水準にまで引き上げたもよう。
・ 27年3月期営業利益は会社計画を上回る42億円を予想。28年3月期は生成AI関連の好調持続に加え、車載向けや移動体向けも堅調と見込み、3割超の増益を見込んでいる。


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チャート照合へ ⇒

07/23 13:29 前場 動いた株・出来た株
1518
◇三井松島HD<1518> 1953カ - ⇒
大幅増配発表で利回り妙味高まる。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 4295 +535 ⇒
UBS証券では新規に買い推奨。

6315
◇TOWA<6315> 3015 +155 ⇒
半導体製造装置株は総じて買いが先行。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 7888 +367 ⇒
NY金相場などは続伸で。

6920
◇レーザーテック<6920> 45030 +2040 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き上げ。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9126 +385 ⇒
UBS証券では新規に買い推奨。

6857
◇アドバンテスト<6857> 30860 +1275 ⇒
UBS証券では投資判断を格上げ。

7581
◇サイゼリヤ<7581> 7410 +290 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4673 +177 ⇒
半導体株高受けて買いが先行。

7013
◇IHI<7013> 2886 +107 ⇒
民間航空機エンジンと防衛事業での売上高1兆円達成時期を前倒しとも伝わる。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 16210 +580 ⇒
韓国半導体株などにも買いが先行となり。

5016
◇JX金属<5016> 3901 +130 ⇒
韓国半導体材料拠点の加工能力2倍にと報じられる。

7453
◇良品計画<7453> 4298 +137 ⇒
小売株にはAI関連株からの資金シフト期待が継続も。

3563
◇F&LC<3563> 5501 +173 ⇒
前日には野村證券が新規に買い推奨。

4911
◇資生堂<4911> 3138 +98 ⇒
前日の大幅反落から押し目買いが優勢。

7211
◆三菱自動車工業<7211> 365.9 -17.8 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き下げ。

2501
◆サッポロビール<2501> 1953 -64.5 ⇒
2100円レベルでの上値の重さも意識。

4180
◆Appier Group<4180> 872 -28 ⇒
情報サービスセクターの株安も響く。

6701
◆日本電気<6701> 4222 -130 ⇒
決算発表受けてIBMは時間外伸び悩む。

6702
◆富士通<6702> 3221 -90 ⇒
NECと同様にIBMの時間外伸び悩みなどマイナス視。

6976
◆太陽誘電<6976> 12195 -340 ⇒
前日は高寄り後も伸び悩む展開で。

8830
◆住友不動産<8830> 3679 -114 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では売り推奨に格下げ。

8802
◆三菱地所<8802> 4094 -110 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 23, 2026 at 6:07 AM JST

①. アルファベット決算

グーグルの親会社の米アルファベットの4-6月(第2四半期)決算では、クラウド事業の売上高がウォール街の予想を上回った。一方、検索エンジン事業に関連する売上高はわずかに市場予想を下回り、AIへの巨額投資を巡る懸念を強める可能性がある。テスラの4-6月決算は、利益が市場予想を下回った。ロボティクスや自動運転、AIを柱とする新規事業の育成を進めているが、今回の決算はその取り組みに水を差す内容となった。株価は時間外で下落。

②. 米イラン情勢

米国とイランの軍事衝突が再開して10日以上が経過した。双方は攻撃を激化させ、交渉再開に応じる構えを見せていない。トランプ米大統領は、過去1週間で米兵4人が死亡したことについて「イランは大きな代償を払うことになる」と発言。自身のSNSでは、イラン軍が「ホルムズ海峡で船舶に向けて発砲するたびに」、米国はテヘラン周辺も含めた「橋または発電所を一つ必ず爆撃し破壊する」と投稿した。同氏は22日、戦死兵の遺体帰還に立ち会った。イランの準国営タスニム通信は、軍関係者の話として、米国が橋や発電所を攻撃した場合、「イランは、この地域にあるインフラや橋梁、さらに米国が権益を持つエネルギー施設を攻撃する」と報じた。原油相場は続伸した。

③. 独自色のFRB議長

ウォーシュ議長率いる米連邦準備制度理事会(FRB)は既に独自色を打ち出し始めている。次回の連邦公開市場委員会(FOMC)会合まであと数日となった今も、市場では利上げに踏み切るかどうかで見方が割れている。金利スワップ市場は、29日に0.25ポイントの利上げが実施される確率を約30%、据え置きの確率を約70%と織り込んでいる。会合直前で見方がこれほど割れるのは異例だが、ウォーシュ議長の下ではこうした状況が常態化する可能性がある。同議長が、次の政策運営を事前に示唆する慣行を踏襲していないためだ。

④. アップル

アップルはMac製品群の全面刷新を準備している。AIブームを背景に高まっている高性能パソコンへの需要を取り込む狙いがある。関係者によると、今秋から来年にかけて全てのMacシリーズを刷新する。第1弾として、新型「M6」チップを搭載したエントリーモデルの14インチMacBook Proを投入する予定だ。iMacも2年ぶりに刷新されるという。Macはここにきて人気が再燃しており、売上高は3年連続で増加する見通し。最近では、とりわけAIエージェントを利用するユーザーの間で支持を集めている。

⑤. 円より利回り

日本が野心的な経済成長計画を実現するには、円相場の下支えから国債利回りの抑制へと軸足を移す必要があるかもしれないと、ドイツ銀行が指摘した。同行ストラテジストのマリカ・サクデバ氏はリポートで、高市早苗政権が先月末に打ち出した370兆円の官民投資計画により、日本は「財政・産業政策において極めて大きな転換点を迎えようとしている」と指摘。財政の持続可能性を維持しながら支出の余地を確保するため、政策の重点は為替管理から利回り管理へと移る可能性があるとの見方を示した。
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//◇▽◆◆◇◇//_◇▽◆ ドル円 163円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇▽▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル台
7.23
米ドル/円    163.10 - 163.14
ユーロ/円    186.05 - 186.14
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1410
英ポンド/円   218.08 - 218.33
豪ドル/円    114.04 - 114.08
スイスフラン/円 200.22 - 200.32

WTIC原油先物  86.49   +2.16  (+2.55%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

▽ドル強い ◆円安進む 163円台 原油.▽Bull.84ドル台  
7.22
米ドル/円    163.13 - 163.19
ユーロ/円    185.95 - 186.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1402
英ポンド/円   218.17 - 218.35
豪ドル/円    114.16 - 114.28
スイスフラン/円 200.78 - 200.87

WTIC原油先物  84.6   +2.12  (+2.57%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 
7.21
米ドル/円    162.47 - 162.52
ユーロ/円    185.38 - 185.47
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1412
英ポンド/円   218.07 - 218.23
豪ドル/円    113.60 - 113.73
スイスフラン/円 200.48 - 200.60

WTIC原油先物  82.97   +0.48  (+0.58%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.22
NYダウ    52,219  -6.06  -0.01%
S&P500   7,498.96  -10.24  -0.13%
NASDAQ   25,690.90  -146.3  -0.56%
--------------------------------------------------------------
7.21
NYダウ    52,225  +385.38  +0.74%
S&P500   7,509.20  +65.92  +0.88%
NASDAQ   25,837.20  +329.13  +1.29%
--------------------------------------------------------------
7.20
NYダウ    51,839  -307.16  -0.59%
S&P500   7,443.28  -14.41  -0.19%
NASDAQ   25,508.07  -12.17  -0.04%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog反発  ⇒◆nr押さえ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒-◇nrはらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲押さえ.調整  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒◆2Gap.調整.Reg20MA


【 SOX指数 】
12,489.00 +58 (+0.47%)
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒▽吞込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
16.64 -0.41 (-2.40%)
 ⇒◆下げ  ⇒◆下げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -2.40P  16台
 ⇒ -8.58P  17台
 ⇒ -0.64P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小反落し6ドル安 原油高や金利上昇で 好収益は支え  ⇒
◆nr押さえ.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反落
・ イラン情勢を巡る不透明感から原油先物が上昇した。インフレ懸念で米長期金利が水準を切り上げ、株価を下押しした。主要企業の決算発表が本格化し、企業収益が好調との見方は投資家心理を支えた。

◆2Gap.調整.Reg20MA
ナスダック総合株価指数は反落
・ パランティア・テクノロジーズやスペースX、メタプラットフォームズが下落。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は上昇。
・ サーバー、ストレージシステムの設計・製造を行うスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は暫定決算で人工知能(AI)サーバー需要の拡大がけん引し四半期の新規受注が強く受注残が過去最高に達したことが明かになり、上昇。
・ アルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウド売り上げが予想を上回り時間外取引で買われている。


NYダウは6.06ドル安、原油価格や金利上昇を嫌気  ⇒

・ トランプ大統領がイランと当面交渉する意向がなく、攻撃を強化する可能性を警告したことを背景とした原油価格の上昇や金利高が嫌気され、寄り付き後、下落。

・ ダウは一部企業決算を好感し、一時上昇に転じたものの、終盤にかけ失速し下落に転じた。

・ ナスダックは終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は22日、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃するたびに、米軍が橋や発電所を1カ所ずつ破壊していくとSNSに投稿した。ルビオ米国務長官は同日、緊張緩和に向けた交渉について「イランが真剣ではない」と語った。

・ 米国とイランの対立が激化するとの警戒感が高まり、22日早朝の米原油先物市場で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は一時88ドル台後半と、期近物として6月中旬以来の高値まで上昇した。

・ 原油価格の上昇でインフレ懸念が高まるとして、米長期金利は一時4.66%と5月20日以来2カ月ぶりの高水準を付けた。「金利変動の影響が相対的に大きい中小型株には売りが出やすい」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)といい、中小型株運用の指標となるラッセル2000株価指数の下げが目立った。

・ 22日夕にグーグル親会社のアルファベットとテスラ、23日にはインテルがそれぞれ2026年4〜6月期決算を発表する。「人工知能(AI)向けの設備投資計画などを見極めたいとして、持ち高を一方向に傾ける動きが出にくい」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。

・ ダウ平均は上昇する場面があった。足元で本格化する決算発表では、アナリスト予想を上回る業績となる企業が目立つ。「収益が好調なら、原油高や金利上昇などの悪材料を過度に気にする必要は乏しいと考える投資家が多い」(インタラクティブ・ブローカーズのトーレス氏)との見方があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやIBM、マイクロソフトの下げが目立った。ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、アマゾン・ドット・コムも売られた。一方、エヌビディアやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ボーイングは上昇した。

・ ダウ平均の構成銘柄以外ではサーバーを手掛けるスーパー・マイクロ・コンピューターが急伸した。26年4〜6月期に600億ドルを超える新規受注を獲得したと発表し、好感した買いが優勢だった。デル・テクノロジーズなどAIサーバーを手掛ける企業にも買いが及んだ。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 商業・専門サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.56%   30.99
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 2%   252.76
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.88%   205
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.36%   45.12
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.16%   1078.52
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.16%   45.04
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -4.15%   44.29
★ インテル
【 半導体  】
 -2.68%   163
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -2.25%   102.62
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.86%   -0.75
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.75%   390.34
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.16%   42.21
--------------------------------------------------------------

・ エヌビディアやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ボーイングは上昇。
・ 通信のATT(T)は第2四半期決算で、携帯電話の契約者数が強く調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ セールスフォースやIBM、マイクロソフトの下げが目立った。
・ ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、アマゾン・ドット・コムも売られた。
・ 電力会社のGEベルノバ(GEV)は第2四半期決算で関税が引き続き重しとなり、風力部門が依然冴えず、1株あたり利益が予想を下回ったほか見通しも期待された程強くなく失望売りが先行し、下落。

3.
・ パランティア・テクノロジーズやスペースX、メタプラットフォームズが下落。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は上昇。
・ サーバー、ストレージシステムの設計・製造を行うスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は暫定決算で人工知能(AI)サーバー需要の拡大がけん引し四半期の新規受注が強く受注残が過去最高に達したことが明かになり、上昇。
・ アルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウド売り上げが予想を上回り時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.3%  205.81
★ インテル
【 半導体 】
 -2.68%  101.6
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.17%  938.44
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.45%  398.59
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.46%  200.99
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.67%  380.54
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.99%  396.81
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.8%  294.19
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -1.32%  421.21
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.32%  1.27
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.39%  175.63
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.84%  92.33
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  反落、ハイテク決算と原油高に注目  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ◆円安進む 163円台
//▽◆◆◇◇//◇▽

・ ドルがユーロなどの主要通貨に対しやや下落。
・ 対円でも前日に付けた39年半ぶりの高値からは下落したものの、なお163円台前半で推移しており、政府・日銀による為替介入が引き続き警戒されている。
・ CMEフェドウオッチによると、28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定される確率は31.5%と、1週間前の10.7%から上昇した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆反落
//▲◇◇▲▲//◆▽◆

・ 米国株式市場では、ハイテク株がまちまちの動きとなる中、ナスダック総合指数が下げを主導。
・ 人工知能(AI)ブームを追い風とした株高の持続性を見極めようと、主要企業の決算に注目が集まった。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇◆◇//◆▲▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 2年債利回りが一時17カ月ぶりの高水準を付けた。
・ イランとの紛争激化に伴うエネルギー供給の混乱で原油価格が上昇する中、インフレ再燃や連邦準備理事会(FRB)の利上げを巡る懸念が意識された。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.665% +0.037 +0.80%
⇒4.628% +0.030 +0.65%
⇒4.587% -0.008 -0.17%


【原油】  ⇒
▽続伸
//▽▽◇◆▽//◇▽▽

・ 北海ブレント先物は3%超上昇し、6月11日以来の高値で取引を終えた。
・ 米国とイランによる⁠攻撃の応酬や、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による海運への脅威が押し上げ要因となった。


⇒ 米WTI先物は2.49ドル(▽2.95%)高の86.83 ドル。

⇒米WTI先物は1.68ドル(▽2.0%)上昇の84.91 ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.74ドル(◇0.9%)高の1バレル=83.23ドル ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.06ドル(▽3.36%)高の1バレル=94.07 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.79ドル(▽2.0%)高の1バレル=91.01 ドル。

⇒北海ブレント先物は1.12ドル(◇約1.3%)高の89.22 ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//▲▽◆▲◇//◆▽▽

・ ドル安とテクニカル要因を背景に買いが入り、2週間ぶり高値。
・ FXTMのシニアリサーチアナリスト、オトヌガ氏は「ドル安と安値拾いの買いが金相場を押し上げた」と指摘し、原油価格の上昇が上値を抑える可能性があると。

⇒金現物は(▽1.7%高)1オンス=4145.24ドル。

⇒スポット金は午後3時(日本時間午前4時)時点で前日比▽1.6%高、1オンス=4068.29 ドル。

⇒⁠現物金は午後2時50分(日本時間午前3時50分)時点で◆0.2%安の1オンス=4007.91 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米8月物金先物の清算値は▽1.9%高の4151.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▽1.5%高の4076.40 ドル。

⇒米金先物8月渡しは◆0.1%安の4015.90 ドル。




【欧州市況】
  欧州株は上昇、決算手掛かりにリスクオン-国債は下落  ⇒


7.22
英FTSETM100  10,716.97  +131.06  +1.24%
独DAX     25,155.41  +144.06  +0.58%
仏CAC40     8,437.89  +74.75  +0.89%
--------------------------------------------------------------
7.21
英FTSETM100  10,585.91  +61.15  +0.58%
独DAX     25,011.35  +164.66  +0.66%
仏CAC40     8,363.14  +23.03  +0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.買戻し  ⇒▽QUAD.高値圏

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

仏CAC40
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽続伸
//◆◇◇◇◆//◆◇▽

・ 続伸して取引を終えた。
・ 防衛関連や石油株が相場をけん引し、STOXX欧州600種指数は約半月ぶりの高値を付けた。航空宇宙・防衛株指数は2.42%高。

【欧州債】
◆もみあい
//◆◆◆◆◇//◇◆◆

・ イラン紛争の激化を受け、市場ではインフレと政策金利の上昇観測が強まった。
・ 9月理事会での利上げは完全に織り込んでいるものの、週内に開かれる理事会では金⁠利据え置きの見方が依然として大勢となっている。


・ 独国債10年物
 ⇒+3.17% +0.01
 ⇒3.16% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03% +0.01
 ⇒5.03%% -0.00
---------------------------

2026年7月22日水曜日

▽ドル強い ◆円安進む 163円台 原油.▽Bull.84ドル台 令和8.7.22.Wed

22日 【日本市況】 ⇒
7.22
日経平均   66,116  -116.59  -0.18%
TOPIX     4,033.13  +18.18  +0.45%
日経平均VI    32.59  -0.48  -1.45%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low.50MA割れ   ⇒▽反発.買戻し   ⇒◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒▲Zone割れ.50MA割れ   ⇒▽反発.買戻し   ⇒△nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.59  -0.48 -1.45%  ⇒▽はらみ上げ  32台
日経平均VI  37.82  +0.96 +2.6%  ⇒+◆上げ  37台
日経平均VI  36.86  +4.59 +14.22%  ⇒▽上げ大  36台
--------------------------------------------------------------
22日、日経平均は小反落、AI株高で一時6万7000円回復 次第に伸び悩み  ⇒

・ 22日 の東京株式市場で日経平均は小反落。
・ 前日の米ハイテク株高の流れを引き継いで、指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株の一角が堅調に推移し、一時6万7000円台を回復。ただ、後場に入ると戻‌り待ちの売りに押され、日経平均は小幅安で推移した。

マネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト、吉野貴晶氏は

(AI要約)
- AI関連株は、ハイパースケーラーの設備投資に対して過剰警戒と楽観の見方が交錯し、上値が重い状況です。
- 中東情勢の不透明感と原油価格の上昇も株価の重しとなっています。
- これらの要因により、今後の企業業績予想も保守的になる可能性があります。


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日経平均は小反落、買い先行も戻り待ちの売りでマイナス圏に転落  ⇒

・ 22日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、AI関連企業の回復を背景とした米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に買いが集中した。
・ 朝方に上げ幅を広げて67000円台を回復、前場は高値圏で推移した。

・ ただ、円安・ドル高進行の加速や中東情勢の緊迫化で原油価格の動向に懸念が集まる中、戻り待ちの売りも出やすく、午後に入ると急速に伸び悩み上げ幅をじりじりと縮小。
・ 大引けにかけてマイナス圏に転落して小幅安で取引を終了。

・ 大引けの日経平均は前営業日比116.59円安の66,115.60 円。

・ 非鉄金属、銀行業、卸売業などが上昇。
・ サービス業、空運業、小売業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、名村造船、三菱商事、太平洋セメ など  ⇒


▽ キオクシアHD 64270 +3210 大幅続伸。

・ 米国半導体株の上昇を受けて、本日はAI・半導体関連株が全般買い先行。米SOX指数は5.2%の上昇となっており、とりわけ、マイクロンが12%高、サンディスクが14%高など、メモリー株の急伸が目立っている。
・ 本日は韓国市場でもサムスン電子などが買い先行。東京市場でも同社への関心がより高まる格好となっている。直近の株安に伴う追い証発生などの過度な需給懸念も後退する方向に。

▽ 名村造船 4160 +265 大幅続伸。

・ 完全子会社である佐世保重工が、船舶エンジンの主要部品であるクランクシャフトを今年度に前年比3割増産すると報じられている。
・ 政府が国内造船の建造量倍増を掲げているほか、世界的にも造船の建造量が増加しており、こうした活況な需要に対応していくもよう。国内でクランクシャフト製造を手掛ける企業は限られているもよう。同社連結業績の押し上げにつながるとの期待感などが先行。

▽ 三菱商事 4888 +224 大幅続伸。

・ みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も3800円から6190円に引き上げた。
・ 米国シェールガス事業、LNGカナダのフル生産、原料炭や銅などの金属資源などが牽引役となっているほか、中東情勢悪化に伴うLNG需要や米国データセンターへの電力需要が高まるなど、プラス要因が多いと判断している。現在の事業環境において恩恵を享受しやすいとして、商社セクターのトップピックと評価。

▽ 太平洋セメ 4203 +111 大幅続伸。

・ 固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上、業績予想の修正を発表している。8月26日を引渡日として遊休地を18737百万円で譲渡する。つれて、27年3月期純利益予想を従来の480億円から630億円に引き上げている。
・ 売上高やその他の利益項目は据え置き。経営資源の再配分ならびに持続的な成長に向けた投資資金の確保を目的としており、株主還元の強化なども意識されているようだ。


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チャート照合へ ⇒

07/22 13:32 前場 動いた株・出来た株
6976
◇太陽誘電<6976> 13440 +1695 ⇒
スーパーマイクロの時間外急伸なども手掛かりに。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 16860 +1890 ⇒
前日にはSBI証券が新規買い推奨。

5706
◇三井金属<5706> 34980 +3690 ⇒
AIインフラ関連はほぼ全面高に。

6323
◇ローツェ<6323> 4844 +501 ⇒
米SOX指数は5%超の上昇で。

285A
◇キオクシアHD<285A> 67830 +6770 ⇒
海外半導体メモリー株の上昇に追随。

4004
◇レゾナック<4004> 16100 +1520 ⇒
AI・半導体関連株上昇の流れに乗る。

4062
◇イビデン<4062> 19195 +1780 ⇒
前日にはSMBC証券が投資判断を格上げ。

4047
◇関東電化工業<4047> 3055 +260 ⇒
調整一巡感も強まっていた中での半導体株高で。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7150 +580 ⇒
直近はAI関連株同様に調整が進んでいたが。

5802
◇住友電気工業<5802> 2559 +222.5 ⇒
大手電線株も本日は全面高。

5801
◇古河電気工業<5801> 3720 +301 ⇒
大手電線株はそろって強い動きに。

5803
◇フジクラ<5803> 5022 +350 ⇒
AI関連株の代表格として買いが優勢。

6779
◇日本電波工業<6779> 3010 +243 ⇒
AIインフラ関連として他の関連株同様に上昇。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 4380 +345 ⇒
半導体株上昇でリバウンド期待。

6997
◇日本ケミコン<6997> 3450 +350 ⇒
本日はMLCC関連の株価上昇も目立ち。

6981
◇村田製作所<6981> 8665 +664 ⇒
下げが目立ったMLCC関連にもリバウンドの動き。

4022
◇ラサ工業<4022> 2010 +141 ⇒
AI関連の一角として好地合いに追随。

4385
◆メルカリ<4385> 4298 -269 ⇒
本日はAI・半導体関連に資金回帰で。

7867
◆タカラトミー<7867> 3478 -212 ⇒
前日にかけ一段高の反動も強まり。

3864
◆三菱製紙<3864> 1157 -69 ⇒
シティインデックスイレブンスの大量保有で前日は急伸。

8233
◆高島屋<8233> 2388 -138.5 ⇒
本日は小売株の下落も目立ち。

3086
◆J.フロント リテイリング<3086> 3136 -170 ⇒
大手小売株の一角でも下げが目立ち。

6098
◆リクルートHD<6098> 12255 -665 ⇒
AI関連への資金シフト強まり、高値圏で利食い優勢に。

4911
◆資生堂<4911> 3066 -147 ⇒
足元ではディフェンシブ銘柄として強い動きだったが。

3923
◆ラクス<3923> 967.4 -43.6 ⇒
SaaS関連銘柄にも本日は売り圧力。

6532
◆ベイカレント<6532> 6203 -254 ⇒
SaaS関連株安の流れに押される。

4307
◆野村総合研究所<4307> 4913 -192 ⇒
AI関連株高で情報サービスセクターは軟化。

4680
◆ラウンドワン<4680> 1193 -77 ⇒
エンタメ関連などからは資金流出の動き。

9602
◆東宝<9602> 1363.5 -71.5 ⇒
エンタメ株からは資金逃避の流れに。

4661
◆オリエンタルランド<4661> 2610 -125 ⇒
エンタメ株売りの流れに押される。

8136
◆サンリオ<8136> 1130.5 -49.5 ⇒
他のエンタメ株同様に資金流出の流れ。

2413
◆エムスリー<2413> 1831 -76.5 ⇒
AI・半導体関連への資金シフトの影響受ける。

3092
◆ZOZO<3092> 1122 -45.5 ⇒
小売セクター軟化の流れで軟調。

3064
◆MonotaRO<3064> 1840.5 -74.5 ⇒
為替の円安進行をマイナス視も。

4324
◆電通グループ<4324> 3336 -129 ⇒
上値の重さも意識され始めていた中で手じまい売り優勢。

9843
◆ニトリHD<9843> 2369.5 -90.5 ⇒
為替相場の円安進行を嫌気。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 22, 2026 at 6:04 AM JST

①. 40年ぶり円安

ニューヨーク外国為替市場で、円が対ドルで下げ幅を拡大し、163円台に乗せた。一時、ニューヨーク前日終値比0.5%ほど安い163円24銭と、1986年12月以来の安値を付けた。原油価格の上昇を背景に、米国債利回りが一段と上昇し、全般的にドル買いが優勢となった。三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店の横田裕矢氏は、ドル・円はストップロスを巻き込む形で163円台まで上昇したと指摘。今後は7月末の日銀会合で為替に対する言及があるかどうかに注目したいとし、「何もなければ、円安が止まらないことにもなりかねない」と述べた。

②. 早期協議に慎重

トランプ米大統領はイランとの早期協議に慎重な姿勢を示した。ホワイトハウスでレバノンのアウン大統領と会談。記者団に対し、「イランは必死に会談を望んでいる。しかし、本気で意味のある協議をする用意が整うまでは、われわれは会うつもりはない」と述べ、攻撃を続ける考えを示した。一方でイランは、さらなる協議を求めているとする米国の主張を否定している。仲介国は暫定和平合意の再建を目指して調整を続けており、イランのモメニ内相はパキスタンを訪問した。

③. ムーンショット

中国のAIスタートアップ、ムーンショットAI(月之暗面)は、香港市場への上場を前に実施する最後の資金調達に向け、8月にも投資家との協議を始める準備を進めている。最新AIモデルへの期待感を追い風に、企業価値を最大500億ドル(約8兆1500億円)とする条件での調達を目指す。ムーンショットは今夏に始めた企業価値315億ドルでの資金調達を数日以内に完了する見通し。その後、直ちに追加の資金調達に向けて投資家との協議を開始する予定だという。

④. アップル新サービス準備

アップルは新たなリースプログラム「アップル・アップグレード」の導入準備を進めている。新しいモデルへの早期乗り換えやリース後の端末の買い取りなどができる仕組みで、同社のデバイス販売方法としては過去最大級の変更となりそうだ。関係者によると、新サービスは7月28日に開始される予定で、iPhone、パソコンの「Mac」、タブレット端末の「iPad」、スマートウォッチ「Apple Watch」の大半のモデルが対象となる。

⑤. スペースX

宇宙開発・AI大手のスペースXは、資本市場の歴史でも最大級となるロックアップ(株式売却制限期間)解除を迎えようとしている。来月には最大1160億ドル(約18兆9000億円)相当の株式が初めて売却可能となる。一部の内部関係者に最大9億1150万株の売却を制限していた措置は、8月6日に解除される売却可能となる株式はこれが始まりに過ぎず、年末までにさらに数十億株が新たに取引可能となる見通しだ。
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//◇▽◆◆◇◇//_◇▽ ドル円 163円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇▽ 原油 84ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ◆円安進む 163円台 原油.▽Bull.84ドル台  
7.22
米ドル/円    163.13 - 163.19
ユーロ/円    185.95 - 186.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1402
英ポンド/円   218.17 - 218.35
豪ドル/円    114.16 - 114.28
スイスフラン/円 200.78 - 200.87

WTIC原油先物  84.6   +2.12  (+2.57%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 
7.21
米ドル/円    162.47 - 162.52
ユーロ/円    185.38 - 185.47
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1412
英ポンド/円   218.07 - 218.23
豪ドル/円    113.60 - 113.73
スイスフラン/円 200.48 - 200.60

WTIC原油先物  82.97   +0.48  (+0.58%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

◇ドルもみあい ◆円安維持 162円台 原油.▽bull.82ドル台
7.18
米ドル/円    162.36 - 162.44
ユーロ/円    185.76 - 185.79
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1440
英ポンド/円   218.46 - 218.53
豪ドル/円    113.35 - 113.44
スイスフラン/円 201.08 - 201.19

WTIC原油先物  82.53   +3.58  (+4.53%)
 ⇒◇bull  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.21
NYダウ    52,225  +385.38  +0.74%
S&P500   7,509.20  +65.92  +0.88%
NASDAQ   25,837.20  +329.13  +1.29%
--------------------------------------------------------------
7.20
NYダウ    51,839  -307.16  -0.59%
S&P500   7,443.28  -14.41  -0.19%
NASDAQ   25,508.07  -12.17  -0.04%
--------------------------------------------------------------
7.17
NYダウ    52,146  -406.55  -0.77%
S&P500   7,457.69  -76.08  -1%
NASDAQ   25,520.24  -361.7  -1.39%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.20MA割れ  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog反発

【 S&P500(SPX)】
 ⇒ー◇BigDn.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽2Gap.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒ー◇Low様子見  ⇒▲押さえ.調整  ⇒▽2Gap.買戻し


【 SOX指数 】
12,390.00 +575 (+4.87%)
 ⇒ー◇Low2  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽2Gap.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
17.05 -1.6 (-8.58%)
 ⇒▽上げ大  ⇒◆下げ  ⇒◆下げ大

 ⇒ -8.58P  17台
 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.19P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し385ドル高 半導体関連に買い ナスダックは1.2%高  ⇒
▽Cog反発
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 半導体関連株を買い直す動きが広がり、投資家心理の支えとなった。収益が堅調と受け止められた銘柄にも買いが入り、ダウ平均は一時500ドルあまり上昇した。

▽2Gap.買戻し
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体株が買われた。
・ SKハイニックスのADRは13.7%高。
・ テスラとスペースXも上昇。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はオープンソースAIモデルがメモリーを相当量必要とするとの分析によりアナリストが同社の投資判断・目標株価を引き上げたほか、同業台湾セミが2027年値上げを検討しているとの報道を受け、上昇。
・ 台湾積体電路製造(TSMC)の米預託証券(ADR)が上昇した。---「2027年に半導体の生産受託価格を最大10%引き上げる」と。


NYダウは385.38ドル高、AI関連の回復が支援  ⇒

・ 人工知能(AI)関連企業の回復や主要企業決算が好感され、寄り付き後、上昇。

・ トランプ大統領が対イラン攻撃継続、拡大する意向を示し原油や長期金利が上昇したが、ハイテクの回復が相殺し、相場は終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、台湾積体電路製造(TSMC)の米預託証券(ADR)が上昇した。「2027年に半導体の生産受託価格を最大10%引き上げる」と日本経済新聞電子版が21日に報じた。収益拡大につながるとの見方から買いが入った。

・ 市場では「半導体需要の底堅さを改めて示した」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との受け止めがあり、他の半導体関連株にも買いが波及した。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.2%上昇。

・ スリーエム(3M)は7.3%高で終えた。21日朝に発表した2026年4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回ったうえ、26年12月期通期の収益見通しを引き上げた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、ゼネラル・モーターズ(GM)も四半期決算が市場予想以上となり、買いが優勢だった。

・ ダウ平均は伸び悩む場面があった。米国とイランの攻撃の応酬が続くなか、中東情勢が一段と悪化することへの警戒が根強い。21日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は前日より2%ほど高い1バレル84ドル台に上昇した。原油高が米経済を下押しするとの見方は相場の重荷となった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやキャタピラー、エヌビディアが上昇した。ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースも高かった。半面、ボーイングやセールスフォース、ウォルマートが下落。


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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 商業・専門サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 8.64%   103.27
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 7.32%   169.09
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 3.51%   422.48
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.97%   345.74
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.89%   1070.07
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.88%   340.12
--------------------------------------------------------------
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.23%   345.23
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.15%   204.8
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 -1.61%   170.06
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.39%   -4.75
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.32%   263.91
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.17%   355.82
--------------------------------------------------------------

・ ユナイテッドヘルス・グループやキャタピラー、エヌビディアが上昇。
・ ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースも高かった。
・ アップル(AAPL)は売り上げ加速を目指し、後払いサービスなどを提供するフィンテック、クラーナ・グループPLC(KLAR)と提携しアイフォーンなどデバイスのリースプログラムを発表し、上昇。
・ ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ(CSCO)はサイバーセキュリティー関連のオープンウェイトAIモデルを発表し、上昇。
・ 自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は第2四半期決算で値上げが奏功し調整後の1株利益が予想を上回り、通期の見通しを引き上げ、買われた。


・ ボーイングやセールスフォース、ウォルマートが下落。
・ セールスフォース(CRM)はアナリストが投資判断を引下げ。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体株が買われた。
・ SKハイニックスのADRは13.7%高。
・ テスラとスペースXも上昇。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はオープンソースAIモデルがメモリーを相当量必要とするとの分析によりアナリストが同社の投資判断・目標株価を引き上げたほか、同業台湾セミが2027年値上げを検討しているとの報道を受け、上昇。
・ 台湾積体電路製造(TSMC)の米預託証券(ADR)が上昇した。---「2027年に半導体の生産受託価格を最大10%引き上げる」と。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.97%  207.54
☆ インテル
【 半導体 】
 8.64%  103.27
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 12.17%  925.35
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 8.11%  425.36
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 6.68%  205.56
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.55%  418.74
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.21%  424.61
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.87%  386.5
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 4.97%  173.5
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 4.97%  9.96
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 4.8%  83.38
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 5.03%  217.56
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【米国市況】
  株反発、半導体株が高い ハイテク大手の決算待ち  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ◆円安進む 163円台
//▽◆◆◇◇//◇▽

・ ューヨーク外為市場では、中東緊迫化を背景にした原油高で米国のインフレが高止まりするとの見方が強まる中、ドルがユーロなどの主要通貨に対して上昇。
・ 対円では一時、1986年12月以来初めて163円を上回‌った。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//▲◇◇▲▲//◆▽

・ 主要3指数が反発。
・ 中東情勢の緊張や関税戦争が影を落としているものの、半導体株が買われ、ナスダック総合指数が上げを主導した。
・ また、人工知能(AI)ブームの先行きを見極め‌ようと、週内に発表されるハイテク大手の決算を待つ動きとなった。
・ このところ売り込まれていた半導体株の上昇が主要3指数を大きく下支えし、フィラデルフィア半導体指数(.SOX)、新しいタブで開きますは5.2%の大幅高となった。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇◆◇//◆▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 10年債利回りが2カ月ぶりの高水準を付けた。
・ イラン紛争を巡る緊張の高まりを受けて原油価格が再び上昇し、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げ観測が強まった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.628% +0.030 +0.65%
⇒4.587% -0.008 -0.17%
⇒4.545% -0.024 -0.53%


【原油】  ⇒
▽上昇
//▽▽◇◆▽//◇▽

・ 約2%上昇し、5週間ぶりの高値をつけた。
・ 米国とイランの攻撃応酬や、イエメンの親イラン武装組織フー⁠シ派によるサウジアラビアに対する海上封鎖表明を受け、中東におけるエネルギー供給の混乱が一段と悪化するとの懸念が広がった。


⇒米WTI先物は1.68ドル(▽2.0%)上昇の84.91 ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.74ドル(◇0.9%)高の1バレル=83.23ドル ドル。

⇒米WTI先物が3.54ドル(▽4.48%)高の同82.49 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が1.79ドル(▽2.0%)高の1バレル=91.01 ドル。

⇒北海ブレント先物は1.12ドル(◇約1.3%)高の89.22 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.87ドル(▽4.59%)高の1バレル=88.10 ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//▲▽◆▲◇//◆▽

・ 米国とイランの外交的進展への期待から、エネルギー価格の緩和や米連邦準備理事会(FRB)‌の金融⁠引き締め観測の後退を受けて上昇。
・ イラン高官は、仲介者から10日間の停戦案を受け取ったと明らかにした。原油供給の混乱による高止まりしたエネルギー価格がインフレ懸念を強め、金相場の重しとなっていたが、短期的な下落トレンドを上抜けたことでテクニカルな⁠買いも入った。

⇒スポット金は午後3時(日本時間午前4時)時点で前日比▽1.6%高、1オンス=4068.29 ドル。

⇒⁠現物金は午後2時50分(日本時間午前3時50分)時点で◆0.2%安の1オンス=4007.91 ドル。

⇒金現物は米東部時間午後2時20分(日本時間午前3時20分)時点で◇1%高の1オンス=4011.29 ドル。

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⇒米金先物8月限の清算値は▽1.5%高の4076.40 ドル。

⇒米金先物8月渡しは◆0.1%安の4015.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は ◇0.7%高の1オンス=4018.80 ドル。




【欧州市況】
  英国債ほぼ変わらず、新首相歓迎ムードなし  ⇒


7.21
英FTSETM100  10,585.91  +61.15  +0.58%
独DAX     25,011.35  +164.66  +0.66%
仏CAC40     8,363.14  +23.03  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.20
--------------------------------------------------------------
7.17
英FTSETM100  10,600.37  +28.13  +0.27%
独DAX     24,830.98  -84.51  -0.34%
仏CAC40     8,338.81  -39.05  -0.47%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull  ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.買戻し

独DAX
 ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破

仏CAC40
 ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆◇◇◇◆//◆◇

・ 3営業日ぶりに反発。
・ ハイテク株や鉱業株が買われた。

【欧州債】
◆もみあい
//◆◆◆◆◇//◇◆

・ 域内国債利回りが小幅上昇。
・ 北海ブレント原油先物が1バレル=90ドルを突破し、インフレ見通しへの懸念が高まる中、欧州中央銀行(ECB)の追加利⁠上げ観測が強まった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.16% +0.01
 ⇒3.12% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03%% -0.00
 ⇒4.95% -0.02
---------------------------

2026年7月21日火曜日

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 令和8.7.21.Tue

21日 【日本市況】 ⇒
7.21
日経平均   66,068  +1926.79  +3%
TOPIX     4,004.75  +85.54  +2.18%
日経平均VI    37.82  +0.96  +2.6%
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日経平均
  ⇒▲逆立.窓埋め   ⇒▲Low.50MA割れ   ⇒▽反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▲2Gap.窓埋め   ⇒▲Zone割れ.50MA割れ   ⇒▽反発.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.82  +0.96 +2.6%  ⇒+◆上げ  37台
日経平均VI  36.86  +4.59 +14.22%  ⇒▽上げ大  36台
日経平均VI  33.57  +1.57 +4.91%  ⇒◇上げ  33台
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21日、日経平均は大幅反発、6万6000円回復 AI株に買い戻し  ⇒

・ 21日 の東京株式市場で日経平均は大幅反発。
・ 前週末の大幅下落の反動で買い戻しが先行したほか、韓国株の堅調な推移も支えとなった。
・ 特に、AI(人工知能)‌・半導体株が大幅高で、相場を支えた。日経平均は高値引けとなり、節目の6万6000円台を回復。
・ 中東情勢の不透明感も意識され、買い一巡後は伸び悩む展開となったが、後場に入ると再び買いの勢いが強まった。

丸三証券の投資情報部長・丸田知宏氏は

- AI・半導体株について、市場では「底打ちしたかどうかはまだ分からないが、需給整理がある程度進んだとしたら、今後の決算発表で買いで反応してもおかしくはない」と。


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日経平均は大幅反発、買戻し優勢で上げ幅を広げる展開  ⇒

・ 21日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、急ピッチな下げの反動から自律反発を狙った買いが先行し、前週に大きく売られた半導体株の一角が買い戻された。

・ 原油高を背景に鉱業や石油関連が物色されたほか、商社株や保険株など景気敏感・バリュー系にも資金が向かい、日経平均は時間の経過とともに上げ幅を拡大。
・ 韓国株高も横目に、後場以降もじりじりと上げ幅を広げて高値引けとなった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2091.07円高の66232.19 円。

・ 鉱業、保険業、石油・石炭製品などが上昇。
・ その他製品、水産・農林業の2業種のみが下落。

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【個別銘柄】イビデン、住友化、日立、ディスコ、ニコン など  ⇒


▽ イビデン 17415 +1730 急伸。

・ SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も6300円から21500円に引き上げた。
・ 業界全体のバリュエーション水準が切り上がる一方、EMIB-Tの量産化を前提とすれば、生産可能な企業は一段と限定的になると想定され、同社の技術優位性への評価は高まってしかるべきと判断。想定以上のサブストレート価格上昇により、短期業績が引き上がることなどは株価のカタリストになっていくと。

▽ 住友化 536.4 +12.7 大幅反発。

・ 全固体電池向けの新部材を28年度にも量産すると報じられている。量産するのは基幹部材の電解質で、現時点でEV向けとして有望視されている「硫化物系」や「酸化物系」でなく、塩素などを使う「ハロゲン系」となるもよう。
・ 全固体電池は次世代電池の本命としてEVなどでの活用が見込まれており、同社でも新部材を電池材料事業の柱に育てる方針のようだ。将来的な業績寄与に期待する動きも先行。

▽ 日立 4792 +75 大幅反発。

・ データセンターの新増設を背景に送配電設備の需要が急増していると報じられており、買い手掛かり材料とされている。新規発注の場合、中核を担う変圧器の納期について最大3-4年かかるなどとされている。
・ 日立の業績を牽引している日立エナジーの受注残は、25年度末に600億ドルに達し、30年度は1000億ドルほどになる見通し。このような需給逼迫状況は少なくとも30年代まで続くとみているようだ。

▽ ディスコ 66840 +2060 大幅反発。

・ 第1四半期営業利益は前年同期比4割増の450億円強だったもようとの観測報道が伝わっている。会社計画を30億円強上回り、同期間として過去最高を更新したようだ。
・ 生成AI向け需要の拡大が大幅増益の主因、円安も寄与する形になっている。ただ、先に計画を上回る個別売上高を公表しており業績の上振れは想定線、コンセンサス水準と比較しても大きなサプライズは乏しくなっているようだ。

▲ ニコン 2167.5 -31 大幅続落。

・ SBI証券では半導体製造装置セクターのセクター判断を「強気」としてカバレッジを開始、7社のうち5社を買い推奨とする中、同社のみを「売り」としている。目標株価は1600円に設定のようだ。
・ 中期的な業績ドライバが不在との判断。デジカメを扱う映像事業は市場が成熟化、露光装置を扱う精機事業は、半導体用露光装置のシェア低迷の持続、FPD露光装置での価格競争激化がリスクとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/21 13:23 前場 動いた株・出来た株
285A
◇キオクシアHD<285A> 56440 +4330 ⇒
サムスン電子の株価上昇など受けリバウンド。

7389
◇あいちFG<7389> 1805 +118 ⇒
本日は銀行株が全面高の展開に。

4911
◇資生堂<4911> 3269 +209 ⇒
ディフェンシブへの資金シフトの流れ継続か。

7013
◇IHI<7013> 2824 +157.5 ⇒
29年度以降株主還元拡大フェーズとの一部特集記事も。

6703
◇沖電気工業<6703> 3235 +175 ⇒
目立った材料ないが防衛関連として押し目買いか。

8366
◇滋賀銀行<8366> 2687 +145 ⇒
地銀株で強い動きが目立つ。

8015
◇豊田通商<8015> 6408 +332 ⇒
特に材料もなくショートカバー優勢など需給要因か。

8346
◇東邦銀行<8346> 857 +44 ⇒
利上げ期待など根強いか、地銀株の一角が上昇。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 7150 +356 ⇒
金相場の底打ち期待なども強まるか。

1605
◇INPEX<1605> 3577 +176 ⇒
中東情勢緊迫化によるNY原油相場の上昇で。

3436
◆SUMCO<3436> 3653 -261 ⇒
先週末にかけての大幅安で追随売り優勢。

6323
◆ローツェ<6323> 4228 -175 ⇒
半導体製造装置も上値重いもの目立つ。

7974
◆任天堂<7974> 7007 -287 ⇒
メモリー価格上昇への警戒感が継続。

268A
◆リガク<268A> 2186 -80 ⇒
半導体関連の一角はまだ上値重い。

6779
◆日本電波工業<6779> 2631 -88 ⇒
AIインフラ関連の一角は引き続き軟調推移。

7581
◆サイゼリヤ<7581> 7390 -210 ⇒
連日の株価急騰で過熱警戒感も。

7731
◆ニコン<7731> 2140.5 -58 ⇒
SBI証券では新規に売り推奨。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 17, 2026 at 6:03 AM JST

①. イランに警告

トランプ米大統領は過去数日で米兵3人が死亡したことを受け、イランは「報いを受けることになる」と警告した。「イランが米兵を殺害するたび、その代償は何倍にもなって返ってくる」とSNSに投稿した。一方、仲介国は情勢沈静化に向け、新たな停戦案を提示。イラン学生通信(ISNA)によると、仲介役のカタールとパキスタンは、戦闘が激化した7月9日以前の状態に米国とイランが戻ることを目指している。ロイター通信はイラン当局者を引用し、暫定合意の復活に向けた方策を探るため、10日間の停戦などが提案されていると伝えた。

②. バーナム英首相就任

英与党・労働党のアンディ・バーナム党首が首相に就任した。インフラ投資の拡大に向けて追加の借り入れを行う可能性を記者団に問われ、「私は財政ルールを順守すると述べてきた。それは現行の財政ルールのことで、その範囲内で認められる柔軟性は当然活用する」と語った。発言後に英国債利回りは上昇し、10年債利回りは一時8bp上げた。ポンドは対ドルで日中安値を付けた。

③. 英財務相人事

バーナム新首相は市場が注目してきた財務相に、前政権で国防相を務めたジョン・ヒーリー氏を指名した。事前には内相を務めたマフムード氏やエネルギー相のミリバンド氏が有力視されていたため、予想外の人事となった。自身の政策を実行する財務相を求め、独自路線を打ち出す人物は望まないというバーナム氏の意向を反映したとみられる。マフムード氏は内相に留任。外相にはミリバンド氏が指名された。

④. ワーナー買収を一時差し止め

米メディア大手パラマウント・スカイダンスによる同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に対し、米連邦地裁が14日間の手続き一時差し止めを命じた。1100億ドル(約17兆8700億円)規模のこの買収を巡っては、カリフォルニア州をはじめとする12州が差し止めを求めて提訴していた。ハリウッドの大手スタジオ5社のうち2社を統合するこの大型合併は、映画やケーブルテレビ番組の市場競争を損なうと、原告は主張している。差し止めを無期限に延長するかどうかを判断する審理は、8月3日に設定された。

⑤. 過去最大で削減

ヘッジファンドは過去2カ月間に米ハイテク株の保有を過去最大ペースで減らしたと、ゴールドマン・サックス・グループが指摘した。ヘッジファンドは過去8週間のうち6週間で同セクターを売り越したという。市場価値ベースの保有残高は累計で約10%減少し、10年以上前に同集計を開始して以降で最大の縮小幅となったとしている。ベン・スナイダー氏ら同社ストラテジストは「人気のあるAIインフラ関連銘柄で、痛みを伴うほど大きなボラティリティー」が生じたことで、投資家の関心は再び他のセクターに向かっていると述べた。
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//◇▽◆◆◇◇//_◇ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 
7.21
米ドル/円    162.47 - 162.52
ユーロ/円    185.38 - 185.47
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1412
英ポンド/円   218.07 - 218.23
豪ドル/円    113.60 - 113.73
スイスフラン/円 200.48 - 200.60

WTIC原油先物  82.97   +0.48  (+0.58%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

◇ドルもみあい ◆円安維持 162円台 原油.▽bull.82ドル台
7.18
米ドル/円    162.36 - 162.44
ユーロ/円    185.76 - 185.79
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1440
英ポンド/円   218.46 - 218.53
豪ドル/円    113.35 - 113.44
スイスフラン/円 201.08 - 201.19

WTIC原油先物  82.53   +3.58  (+4.53%)
 ⇒◇bull  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

◇ドル反発 ◆円安に 162円前半 原油.◆nrもみあい.79ドル台  
7.17
米ドル/円    162.35 - 162.41
ユーロ/円    185.74 - 185.85
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   218.72 - 218.96
豪ドル/円    113.58 - 113.72
スイスフラン/円 200.70 - 200.88

WTIC原油先物  79.59   -0.01  (-0.01%)
 ⇒▽bull  ⇒◇bull  ⇒◆nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.20
NYダウ    51,839  -307.16  -0.59%
S&P500   7,443.28  -14.41  -0.19%
NASDAQ   25,508.07  -12.17  -0.04%
--------------------------------------------------------------
7.17
NYダウ    52,146  -406.55  -0.77%
S&P500   7,457.69  -76.08  -1%
NASDAQ   25,520.24  -361.7  -1.39%
--------------------------------------------------------------
7.16
NYダウ    52,553  -105.67  -0.2%
S&P500   7,533.77  -38.63  -0.51%
NASDAQ   25,881.94  -387.28  -1.47%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Gap.20MA割れ  ⇒▲切下げ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆2Gap.窓埋め調整  ⇒ー◇BigDn.様子見  ⇒▲吞込み.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆2Gap.50MA割れ  ⇒ー◇Low様子見  ⇒▲押さえ.調整


【 SOX指数 】
11,815.00 +54.5 (+0.46%)
 ⇒▲Low.売り  ⇒ー◇Low2  ⇒+◆押さえ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.65 -0.12 (-0.64%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▽上げ大  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.19P  18台
 ⇒ +6.76P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し307ドル安 イラン情勢を懸念、半導体伸び悩み  ⇒
▲切下げ.調整
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 米国とイランの対立激化やエネルギー価格の高止まりへの懸念が相場の重荷となった。足元で売られていた人工知能(AI)・半導体関連株の一角は買われたが上値は重かった。

▲押さえ.調整
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ テスラやスペースXが下げた。
・ 半導体銘柄に物色が入ってフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発し、0.59%高。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はテクノロジー会社のマイクロソフト(MSFT)が提携拡大により、同社の初のラック「Helios」次世代人工知能(AI)システムを導入すると発表し、上昇。
・ アルファベット(GOOG)は生成AIモデル「ジェミニ」向けに最適化した独自のサーバー用半導体を開発していると報じられ、上昇。


NYダウは307.16ドル安、対イラン対立激化で原油高を警戒  ⇒

・ 対イラン攻撃中も交渉継続で和平期待に、寄り付き後、上昇。

・ その後、親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖を発表したほか、トランプ大統領が報復攻撃を激化させる可能性を警告し原油高が嫌気され、ダウは下落に転じた。

・ 今週決算を控えるハイテクが買われナスダックは終日堅調に推移したが終盤にかけ利食い売りに押され、相場は続落し終了。
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1.
・ 米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は前週末の1バレル82ドル台半ばから83ドル台前半に上昇して終えた。イエメンの親イラン武装組織フーシが20日にサウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言したことが伝わった。

・ トランプ米大統領はイランとの戦闘で米兵が死亡したことについて20日に自身のSNSに、「イランが米兵を殺害するたびに、その代償を何倍にもして支払わせる」と投稿した。20日は米イランの戦闘終結に向けた協議の仲介国が10日間の攻撃停止を提案したとの報道もあったが、米イランが再び全面的に衝突するリスクが意識された。

・ ダウ平均は一時360ドルあまり下げた。消費関連や景気敏感株、ディフェンシブ株などが売られた。ダウ平均ではメルクやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、キャタピラー、ホーム・デポ、ウォルマートなどが下落した。今月に入って上げが目立っていたアップルにも持ち高調整の売りが出た。

・ AI・半導体関連の一角には買いが入った。ダウ平均の構成銘柄ではないがアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上昇した。マイクロソフトのクラウド基盤「アジュール」向けに半導体を提供すると発表し、材料視された。

・ ブロードコムやインテル、マーベル・テクノロジーも上げた。マイクロン・テクノロジーなどのメモリー・ストレージ関連も高かった。ただ、「AIへの過剰投資を巡る不透明感は根強い」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があり、買いが一巡すると伸び悩んだ。

・ ダウ平均では傘下のグーグルが計算資源の逼迫改善につながる半導体を開発していると伝わったアルファベットが上昇した。マイクロソフトやセールスフォース、アマゾン・ドット・コム、シェブロンも高かった。


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2.セクター別では
・ 不動産管理開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.15%   391.1
◇ インテル
【 半導体 】
 2.13%   97.62
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.77%   167.86
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.5%   82.37
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.24%   186.29
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 0.69%   81.55
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◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.43%   82.12
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.14%   124.4
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -2.13%   326.59
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.79%   -5.83
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.72%   112.2
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.67%   333.04
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・ グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は生成AIモデル「ジェミニ」向けに最適化した独自のサーバー用半導体を開発していると報じられ、上昇。
・ マイクロソフトやセールスフォース、アマゾン・ドット・コム、シェブロンも高かった。
・ 半導体のインテル(INTC)はコスト削減の一環で従業員削減計画を発表し、上昇。
・ 映画館運営のAMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)は第2四半期決算で調整後の予想外の黒字を計上したほか、通期の見通しも強く、さらに、新作映画の週末興行収入が好調で、買われた。


・ 消費関連や景気敏感株、ディフェンシブ株などが売られた。
・ メルクやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、キャタピラー、ホーム・デポ、ウォルマートなどが下落。
・ マイクロソフトも下げた。
・ アップルにも持ち高調整の売りが出た。

3.
・ テスラやスペースXが下げた。
・ 半導体銘柄に物色が入ってフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発し、0.59%高。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はテクノロジー会社のマイクロソフト(MSFT)が提携拡大により、同社の初のラック「Helios」次世代人工知能(AI)システムを導入すると発表し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 2.13%  97.62
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.23%  206.04
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.94%  885.57
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.32%  383.59
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.58%  517
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.98%  378.76
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.99%  378.16
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.85%  402.3
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -2.42%  170.32
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.42%  -0.45
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.56%  306.76
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.75%  80.51
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【米国市況】
  株続落、ドル小幅高 利回り上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安に 162円半ば
//▽◆◆◇◇//_◇

・ イラン情勢をにらみ、ドルが小幅上昇。
・ ドル/円は0.03%高の162.42円。日本が海の日の祝日で、流動性は低かった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆続落
//▲◇◇▲▲//_◆

・ 主要3指数が続落。
・ イラン情勢や週内に発表されるハイテク大手の四半期決算を注視する動きとなった。
・ ハイテク株比率の高いナスダック総合の下げはS&P総合500種やダウ工業株30種より小幅にとどまった。
・ 半導体セクターが前週の下落分を一部取り戻したほか、通信サービスや情報技術など成長セクターがエネルギー株とともに上昇。


【米国債】 ⇒
◆下落
//▲◇◇◆◇//_◆

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇。
・ 米国とイランの攻撃の応酬で原油価格がさらに押し上げられ、最終的に米国の消費者物価に影響が波及するか見極めようとする動きが広がっている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.587% -0.008 -0.17%
⇒4.545% -0.024 -0.53%
⇒4.554% +0.009 +0.20%


【原油】  ⇒
c上昇
//▽▽◇◆▽//_◇

・ 米国とイランの再交渉へ⁠の期待と、イエメンの親イラン武装組織フーシによるサウジアラビアへの海上封鎖の動きが交錯し、荒い値動きの中で1%超上昇。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.74ドル(◇0.9%)高の1バレル=83.23ドル ドル。

⇒米WTI先物が3.54ドル(▽4.48%)高の同82.49 ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.65ドル(◆0.8%)安の1バレル=78.95 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.12ドル(◇約1.3%)高の89.22 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.87ドル(▽4.59%)高の1バレル=88.10 ドル。

⇒北海ブレント先物⁠は0.72ドル(◆約0.9%)安の84.23 ドル。



【NY金】  ⇒
◆小幅に下落
//▲▽◆▲◇//_◆

・ 米国とイランの対立激⁠化を受けてエネルギー価格が上昇し、米国の金利見通しが不透明となったことから、金相場は小幅に下落。

⇒⁠現物金は午後2時50分(日本時間午前3時50分)時点で◆0.2%安の1オンス=4007.91 ドル。

⇒金現物は米東部時間午後2時20分(日本時間午前3時20分)時点で◇1%高の1オンス=4011.29 ドル。

⇒スポット金は1オンス=3984.64ドル。

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⇒米金先物8月渡しは◆0.1%安の4015.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は ◇0.7%高の1オンス=4018.80 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.5%安の3992.10ドル ドル。




【欧州市況】  中国AI懸念-安全資産需要で超長期債上昇

7.17
英FTSETM100  10,600.37  +28.13  +0.27%
独DAX     24,830.98  -84.51  -0.34%
仏CAC40     8,338.81  -39.05  -0.47%
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7.16
英FTSETM100  10,572.24  +56.32  +0.54%
独DAX     24,915.49  -84.04  -0.34%
仏CAC40     8,377.86  -4.57  -0.05%
--------------------------------------------------------------
7.15
英FTSETM100  10,515.92  -13.47  -0.13%
独DAX     24,999.53  -147.5  -0.59%
仏CAC40     8,382.43  +15.58  +0.19%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒◇bull

独DAX
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒ー◇下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒◆nr.test20/10MA  ⇒ー◇下げ.様子見
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆◇◇◇◆//

・ 小幅に反落。
・ 世界的なハイテク株売りが波及し、相場の重荷となった。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◆◆◇//

・ 域内国債利回りが週間で上昇。
・ 市場では、中東での戦闘再燃による原油価格の上昇を受け、欧州中央銀行(ECB)が年内に複数回の追加利上げに踏み切るとの見方が強まった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.12% -0.01
 ⇒3.13% +0.01
 ⇒3.12% +0.01
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・ 英国債10年物
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.96% +0.03
 ⇒4.94% -0.04
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