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2026年9月17日木曜日

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半 令和8.9.17.Thus

17日 【日本市況】 ⇒
9.17
日経平均   64,136  +213.25  +0.33%
TOPIX     4,094.19  +32.47  +0.8%
日経平均VI    28.93  +0.49  +1.72%
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日経平均
  ⇒-△下げ.様子見   ⇒◇反発.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒+◆nr.20MAもみあい

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.93  +0.49 +1.72%  ⇒◇nr上げ  28台
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲nr下げ  28台
日経平均VI  30.88  -0.18 -0.58%  ⇒◆nr下げ  30台
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17日、日経平均は続伸、米FOMC波乱なく通過で 方向感は乏しく  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は前営業日比0.33%高の64,136円25銭で取引を終了。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過により安心感が広がる。
- 半導体関連株の一部が下落し、上値が重い状況。
- 日銀会合の結果発表を控え、様子見ムードが広がり、指数の方向感が出にくい。
- 日経平均は寄り付き時に1.13%高となるも、買いの勢いが続かず上げ幅を縮小。
- 原油価格の下落が投資家心理を支え、プライム市場全体では値上がり銘柄が多かった。
- 一部のAI・半導体関連株が売られ、指数に影響を与える。
- 後場は小幅高でのもみ合いが続き、終盤には小幅安に転じる場面も。
- ゲーム関連や医薬品株が堅調で、ディフェンシブ株が買われる傾向。
- 第2次高市改造内閣の閣僚人事が発表されたが、特段のサプライズはなく、株式相場の反応は限定的。

・ 東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は「FOMCを波乱なく通過し、ひとまず安堵している投資家は多いだろう。ただ、きょうの物色をみていると買い安心感のある銘柄が堅調で、ディフェンシブ色が強い」と指摘する。
米国のAI開発ペース鈍化懸念がくすぶる中、半導体関連株は上値を抑えられやすく、日経平均は横ばい圏での推移が続くとみられている。
市場の‌関心は日⁠銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。

- TOPIXは0.8%上昇し、4094.19ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も0.8%上昇し、2111.92ポイント。
- プライム市場の売買代金は7兆1538億1800万円。
- 33業種中、28業種が値上がり(海運、医薬品など)、5業種が値下がり(鉱業、非鉄金属など)。
- 東証グロース市場250指数は2.34%上昇し、789.35ポイントで反発。
- 新規上場のSkyfallは公開価格を17.33%上回る1760円で初値を付け、最終的に1523円で取引終了。
- 任天堂、コナミグループ、バンダイナムコが堅調で、東京ゲームショウ2026の影響も見られた。
- アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスは下落。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1289銘柄(82%)、値下がり235銘柄(15%)、変わらず30銘柄(1%)。

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日経平均は続伸、売り買い交錯で上値の重い展開  

( AI要約 )
- 17日の日経平均は64643.58円で取引を開始し、720.58円高となったが、上げ幅は縮小。

- FOMCの利上げ決定と年内の追加利上げ予想により、金融政策への警戒感が影響。

- 大引けの日経平均は前営業日比213.25円高の64136.25円。

- 東証プライム市場の売買高は19億5,662万株、売買代金は7兆1,538円。

- 業種別では海運業、その他製品、医薬品が上昇し、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業が下落。

- 値上がり銘柄は82.9%、値下がり銘柄は15.1%。

- 上昇銘柄にはファーストリテ、リクルートHD、任天堂など。

- 下落銘柄にはアドバンテ、東エレク、ファナックなど。

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【個別銘柄】INPEX、ベイカレント、三菱重、浜ゴム、富士通、東京計器 など  ⇒

( AI要約 )
▲ INPEX 3929 -131 大幅反落。

- NY原油先物が大幅に反落し、原油高メリット銘柄に戻り売りが優勢。
- WTI10月限は前日比3.5%安で通常取引を終了。
- サウジアラビアがオマーン経由での原油積み出しを拡大するとの報道があり、供給不安が後退。
- 米原油在庫が市場予想ほど減少しなかったことが原油相場反落の要因。
- FOMCの利上げ決定が原油相場を下押ししたと考えられる。

▽ ベイカレント 7840 +267 大幅反発。

- SMBC日興証券は新規投資判断を「1」に設定。
- 目標株価は9500円。
- AIの進展により、業務改革や全社展開の需要が拡大する見込み。
- AIによる業務代替が進む一方で、コンサルタントの専門能力向上やAI専門人材の採用が重要。
- 需要の変化を成長機会として捉える姿勢。
- サイバーセキュリティや防衛領域も成長分野として注目。

▽ 三菱重 3887 +150 大幅続伸。

- 三菱UFJ銀行が防衛関連企業への融資基準を設ける方針を発表。
- これまでの慎重な姿勢から転換し、日本政府の安全保障政策に合致する場合は融資を検討。
- 他のメガバンクも同様の方針を採る可能性が高い。
- 防衛関連銘柄に対する買いが進行中で、日製鋼や東京計器などが注目されている。
- 三菱UFJ銀行はプリファードに100億円を出資し、防衛向け国産AIの共同開発を計画。

▽ 浜ゴム 6878 +159 大幅続伸。

- 中国の新工場でタイヤの量産を開始し、国内市場でのシェア拡大を目指す。
- 工場の立ち上げ期間は従来の半分以下で、効率的な運営を実現。
- 生産コストは3割低減し、競争力を強化。
- 日本車の中国販売が減少する中、中国車のサプライチェーンを強化。
- 原油市況の反落が原油高のデメリットを軽減し、安心感を提供。
- 米国の利上げが円高を抑制し、自動車関連セクターにプラスの影響を与える。

▽ 富士通 4008 +74 大幅反発。

- 前日にIRデイを開催。 - CPU「MONAKA」の2028年3月期売上高は350億円を見込む。
- 「MONAKA」は来年4月に出荷開始予定。
- 欧州各国の米国依存低下を目指す需要が強い。
- 2028年3月期から2031年3月期累計で2500億円の売上を見込む。
- AIサーバ「MONAKA Server」は2028年3月期から2031年3月期累計で6万台の販売を目指す。

▽ 東京計器 7390 +590 大幅続伸。

- 丸三証券は投資判断「買い」を継続。- 目標株価を13300円に引き上げ。
- 船舶港湾機器や防衛・通信機器の成長により、通期会社計画を上方修正。
- 中期的には無人アセット関連や豪州次期汎用フリゲート向けが収益成長を牽引する見込み。
- 防衛関連銘柄への買いが支援材料となる。


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チャート照合へ ⇒

09/17 13:13 前場 動いた株・出来た株
7721
◇東京計器<7721> 7320 +520 ⇒
丸三証券では目標株価を引き上げ。

7003
◇三井E&S<7003> 4377 +232 ⇒
船舶向けに高精度な「推力計測システム」開発と前日伝わる。

5631
◇日本製鋼所<5631> 7468 +361 ⇒
三菱UFJ銀行が防衛産業に融資と伝わる。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1585 +67.5 ⇒
前日に大きく売り込まれた反動高も。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3675 +155 ⇒
国策銘柄の一角に資金が向かう。

6532
◇ベイカレント<6532> 7889 +316 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を新規に買い推奨。

3697
◇SHIFT<3697> 891.3 +35.7 ⇒
SAAS関連が総じて堅調な動き。

8136
◇サンリオ<8136> 1240.5 +49.5 ⇒
エンタメ関連株に本日は関心向かう。

7974
◇任天堂<7974> 8455 +329 ⇒
本日から東京ゲームショウが開催で。

7867
◇タカラトミー<7867> 4020 +142 ⇒
エンタメ関連に幅広く物色向かう。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 3310 +110 ⇒
ゲーム関連株上昇の流れなど支援にも。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 1995.5 +71.5 ⇒
シティグループ証券では買い推奨を継続。

7011
◇三菱重工業<7011> 3871 +134 ⇒
プリファードに100億円出資し防衛向け国産AIを共同開発と。

6976
◆太陽誘電<6976> 8962 -402 ⇒
AI・半導体関連株は総じて失速の動きに。

5706
◆三井金属<5706> 21790 -970 ⇒
AI関連銘柄の上値が重く。

4062
◆イビデン<4062> 18145 -805 ⇒
半導体株安の流れが逆風。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8179 -333 ⇒
半導体製造装置も総じて軟調に。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3585 -145 ⇒
半導体製造装置株がさえない動きで。

268A
◆リガク<268A> 1534 -59 ⇒
キオクシア株なども失速の動きとなっており。

6323
◆ローツェ<6323> 3356 -127 ⇒
半導体製造装置関連の一角には売り優勢で。

7735
◆SCREEN<7735> 12215 -455 ⇒
米利上げ受けて半導体株は上値が重い。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12450 -410 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

4004
◆レゾナック<4004> 13705 -425 ⇒
AI関連株は全般軟調な動き目立つ。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 9355 -345 ⇒
米国の利上げ決定による金相場の先行き懸念で。

1662
◆石油資源開発<1662> 1930 -62 ⇒
原油相場反落で原油高メリット銘柄売り優勢。

1605
◆INPEX<1605> 3935 -125 ⇒
NY原油先物相場の反落で戻り売り。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 17, 2026 at 6:08 AM  JST

①. 米利上げ継続を示唆

米連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ3.75-4%とした。利上げは2023年7月以来で、全会一致の決定だった。最新の金利見通しでは2026年末の政策金利予想中央値が6月時点の3.8%から4.1%に上昇し、当局者16人が年内に少なくともあと1回の追加利上げを予想した。声明は今回の措置について、インフレ率の2%目標への「より速やかな回帰を後押しする」と説明した。ウォーシュ議長は「金融・信用環境をわれわれの最終的な目標により整合させるため、緩和の度合いを幾分縮小した」と会見で指摘。「基調的な傾向が目立って改善したとは考えていない」とし、インフレへの懸念を改めて表明した。

②. 「人間らしさ」に警鐘

マイクロソフトのAI部門責任者ムスタファ・スレイマン氏は、アンソロピックのAIモデル「Claude」のようなツールに人間らしい特性を持たせることは、システムが制御不能になるリスクを高めると警告した。AIに意識や感情があるかのような振る舞いを学習させれば、自らに権利や利益があると考える存在のように振る舞い、制御が不可能になりかねないと指摘した。一方、ジ・インフォメーションは、アップルが自社製チップを使った企業向けAIサーバーを開発しており、ネットワーク機器の採用を巡ってエヌビディアとも協議したと報じた。

③. サウジ東西パイプライン -数日以内に半分

サウジアラビアは、先週のドローン攻撃で稼働が停止している東西石油パイプラインについて、輸送能力のおよそ半分を数日以内に回復させることを目指していると、関係者が明らかにした。国営石油会社サウジアラムコは損傷区間を迂回(うかい)して部分復旧を進め、約6週間での全面復旧を目指す。イラン戦争でホルムズ海峡の通航が大幅に滞る中、同パイプラインは海峡を迂回する原油輸出の生命線となっている。サウジはパイプライン停止後、ホルムズ海峡の外側で引き渡す原油の販売を拡大している。

④. 習氏の訪米同行団 -米国を刺激も

中国当局は、24日に予定される習近平国家主席の訪米に同行する企業代表団の候補として、電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)を検討していると、関係者が明らかにした。創業者の王伝福氏が加われば、中国製EVに100%の関税を課し、BYDを「中国軍事企業」に指定している米側を刺激する恐れがある。代表団はまだ最終決定しておらず、直前に変更される可能性がある。中国自動車メーカーの米市場参入につながる案件が実現すれば、中国勢を事実上排除してきた米自動車市場にとって大きな転機となり得る。

⑤. 株強気派の下方修正

ウォール街屈指の株式強気派として知られるエド・ヤルデニ氏は、今後3-6カ月にS&P500種株価指数が下振れするリスクが高まっているとして、年末目標を8400から7900に引き下げた。新たな目標は15日終値から4.1%の上昇余地を示す。最近の金利上昇を踏まえ、年末時点の予想株価収益率(PER)を19.8倍から18.6倍に下方修正したことに伴う措置と説明した。一方、米経済が2020年代末まで景気後退入りせず成長を続けるとの見方と、同年代末のS&P500種の目標1万は維持した。
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//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲ 原油 101ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円    156.22 - 156.27
ユーロ/円    179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1469
英ポンド/円   208.96 - 209.12
豪ドル/円    110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33

WTIC原油先物  101.89   -3.94  (-3.73%)
 ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull  ⇒▲Bear

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 
9.15
米ドル/円    154.33 - 154.34
ユーロ/円    178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1555
英ポンド/円   208.28 - 208.45
豪ドル/円    110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89

WTIC原油先物  102.91   +1.96  (+1.96%)
 ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.16
NYダウ    51,462  -631.21  -1.21%
S&P500   7,551.81  -33.92  -0.44%
NASDAQ   25,978.42  -3.14  -0.01%
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9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
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9.14
NYダウ    52,421  -152.09  -0.29%
S&P500   7,619.98  -37  -0.48%
NASDAQ   26,186.41  -146.62  -0.55%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整大

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲クアトロ.50MA割れ  ⇒▲切下げ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲切り落し.Sup50MA  ⇒◆bear.様子見

【 SOX指数 】
11,359.50 +68.5 (+0.61%)
 ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.71 +0.51 (+2.97%)
 ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽吞込み

 ⇒ +2.97P  17台
 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し631ドル安 3カ月ぶり安値 追加利上げを警戒 ナスダックは小幅続落 ⇒

( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万1461ドル90セント(前日比631ドル21セント安、1.21%下落)で、6月中旬以来の安値。

- 米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を0.25%引き上げ、2023年7月以来の利上げとなった。

- FRBのドットチャートでは、2026年末の政策金利見通しが0.25%の利上げ1回分に相当する水準。

- ウォーシュ議長はインフレの高止まりを警戒し、利上げが続くとの懸念が強まった。

- 短期国債の利回りが上昇し、特に2年債は4.73%に達し、株式市場に影響を与えた。

- ダウ平均の構成銘柄ではIBM、ゴールドマン・サックス、ボーイングが下落し、ハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディア、メルクが上昇。

- ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落し、終値は2万5978.425(前日比3.146ポイント安、0.01%下落)。

- インテルは上昇し、韓国のSKハイニックスとの半導体生産に関する協議が材料視された。


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▲切下げ.調整大
日経平均は反発、売り買い交錯も高値引け
・ 6月中旬以来3カ月ぶりの安値だった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決めた。市場では追加利上げの可能性も意識され、株売りが優勢となった。ダウ平均の下げ幅は一時900ドルを超えた。


◆bear.様子見
ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。

・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。

・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。

・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。



NYダウは631.21ドル安、利上げを嫌気  ⇒

・ 原油価格の反落や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、寄り付き後、まちまち。

・ FOMCが想定通り3年ぶりの利上げを決定したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が会見で想定外のタカ派姿勢を示し、さらに、参加者の年内の追加利上げ予想が明らかになると、相場は大きく下落に転じた。

・ その後、ハイテクが支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ エネルギーや銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.03%   101.4
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 2.07%   204.85
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.78%   143.96
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.77%   335.48
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 0.54%   106.48
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 0.32%   332.42
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★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -4.38%   332.41
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -3.96%   237.49
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -3.7%   937.98
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.69%   -1.69
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -3.28%   201.96
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.86%   49.76
--------------------------------------------------------------

・ ハネウェル・テクノロジーズやエヌビディア、メルクが上昇。


・ IBMやゴールドマン・サックス、ボーイングが下落。
・ アメリカン・エキスプレスやシスコシステムズ、シェブロンも安かった。
  ・ ゴールドマンサックス(GS)はバークレイズ銀主催カンファレンスでソロモン最高経営責任者(CEO)が、コスト高やフィクストインカムトレーディングの収益減を警告し、下落。
  ・ 物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)はモルガン・スタンレー主催のカンファレンスで、最高財務責任者(CFO)がディ―ゼル燃料価格や運転手のコスト高による業績鈍化を警告し、大幅下落。
・ 住宅建設会社のDRホートン(DHI)、KBホーム(KBH)は住宅市場指数が予想以上に落ち込んだため、売り上げ減懸念にそれぞれ下落。
・ 住宅建設会社のレナー(LEN)は取引終了後に四半期決算を発表。総じて予想を下回る内容が嫌気され、時間外取引で売られている。

3.
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。

・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。

・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。

・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.03%  101.4
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.82%  214.14
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.07%  342.72
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.65%  74.42
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.11%  935.23
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -9.02%  74.33
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.61%  66.6
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.23%  229.71
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%  417.72
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.58%  -1.64
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.61%  85.59
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.66%  269.23
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【米国市況】
  FRB利上げ、ドル上昇・国債利回り上昇 株続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円続落 156円台
//▲◆◆▽◆//▽▽▽

( AI要約 )
- ドルが主要通貨バスケットに対して上昇、米FRBの利上げと追加利上げ見通しが影響。

- FRBはFOMCでFF金利を0.25%引き上げ、3.75-4.00%に設定、全会一致で決定。

- 18人の政策当局者のうち16人が年内にさらに1回の利上げを予想。

- ウォーシュFRB議長は見通しの公表を見送る。

- カール・シャモッタ氏は利上げ決定がドル相場の重しを取り除くと指摘。

- ドル指数は0.3%上昇し、約5週間ぶりの高値99.961を記録。

- ユーロ/ドルは0.3%安、ポンド/ドルは0.5%安。

- イングランド銀行は金融政策決定会合を開くが、据え置き観測が優勢。

- ドル/円は0.3%高の155.49円、日銀の利上げ観測が高まる。

- デビッド・A・マイヤー氏は円相場が金利差に影響されると指摘し、ドル/円の見通しを155円に修正。

- ビットコインはほぼ横ばいの75,809ドル、米上院の暗号資産法案否決で4%下落。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//_▲▲▲◇//◆▲▲

( AI要約 )
- 株式市場は乱高下の後、続落して取引を終えた。

- 米連邦準備理事会(FRB)が約3年ぶりに政策金利を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%に設定した。

- FRBは今後数カ月で追加利上げの可能性を示唆。

- FRB議長は米経済が強さを増しているが、インフレ動向には改善が見られないと述べた。

- 小売売上高は堅調で、消費者支出が続いていることを示唆。

- 中東の紛争が拡大し、サウジアラビアとイエメンの攻撃が報告された。

- 原油価格は下落、サウジが追加の原油供給を行っているとの報道が影響。

- S&Pの情報技術セクターが最大の上昇率を記録、一方エネルギーセクターは3.0%安。

- 半導体株は0.6%上昇し、ハイテク株を押し上げた。

- ロビンフッドは5.5%安、米上院の暗号資産法案審議の失敗が影響。

- インテルは4.0%高、SKハイニックスとの協議が報じられた。

- IBMは4.4%安、半導体部門が資金提供契約を締結したと発表。

- ボーイングは3.7%安、737MAXの生産ペース安定に時間がかかるとCEOが述べた。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲▲

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決定し、国債利回りが上昇。

- 2年債利回りは一時4.744%に達し、2024年7月以来の高水準。

- FRBはFOMCでフェデラルファンド金利を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%に設定。

- 利上げは2023年7月以来、3年2カ月ぶりの実施。

- 市場は次回FOMCでの利上げ確率を約50%と予測、発表前の54%から低下。

- 2年債利回りは6.2ベーシスポイント上昇し4.738%、10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し5.006%。

- 30年債利回りは1.3ベーシスポイント低下し5.35%。

- 2年債と10年債の利回り格差は27.9ベーシスポイントに縮小。

- 物価連動国債と通常の国債の利回り差から期待インフレを示すブレーク・イーブン・インフレ率は、5年物が2.361%、10年物が2.337%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.023% +0.015 +0.30%
⇒4.992% +0.031 +0.62%
⇒4.986% +0.023 +0.46%


【原油】  ⇒
▲Bear
//_▽▽▽◆//◇▽▲

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が下落。

- サウジアラビアがオマーン経由で原油を追加供給しているとの報道が影響。

- 中東の供給混乱に対する懸念が和らいだ。

- 米原油在庫の減少幅が予想を下回り、下押し圧力が強まった。

- 北海ブレント先物は2.92ドル(2.7%)安の105.83ドル、米WTI先物は3.40ドル(3.2%)安の102.43ドル。

- サウジアラビアはオマーンのソハール港沖での船から船への積み替えを通じて、アジアの製油業者向けに原油の積み出しを増加させている。

- 東西パイプラインへの攻撃による供給への影響が軽減された。


⇒米WTI先物は3.40ドル(▲3.2%)安の102.43ドル。

⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が2.92ドル(▲2.7%)安の1バレル=105.83ドル。

⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。

⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆◆◆

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を3.75-4.00%に引き上げ、追加利上げの可能性を示唆。

- これにより金相場は1%超下落。

- ドル高が進行し、利息を生まない金の魅力が低下。

- スポット金は1910GMT時点で1オンス=4240.1ドル(1.2%安)。

- 日中高値は4365.57ドルからの下落。

- 米金先物12月限の清算値は1.3%高の4387.50ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は◇1.3%高の4387.50ドル。

⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。

⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。



【欧州市況】
  株・国債上昇、利上げ観測後退-市場の関心はFOMCに集中  ⇒

9.16
英FTSETM100  10,688.47  +30.34  +0.28%
独DAX     25,537.75  +135.47  +0.53%
仏CAC40     8,140.59  +50.31  +0.62%
--------------------------------------------------------------
9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
--------------------------------------------------------------
9.14
英FTSETM100  10,697.57  +47.13  +0.44%
独DAX     25,440.81  -127.75  -0.5%
仏CAC40     8,117.78  -61.99  -0.76%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Cog.買戻し  ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇はらみ.様子見

独DAX
 ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒◇nr反発.買い戻し

仏CAC40
 ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒▽反発.買い戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◆◆▲▲◇//▲◆◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は3営業日ぶりに小幅反発し、取引を終了。

- 原油先物価格の上昇が一服し、買い注文が優勢となった。

- 国債利回りは高水準で推移しつつも低下。

- 主要地域指数はすべて上昇。

- ユーロ圏の2026年4-6月期の賃金上昇は鈍化傾向が続く。

- 労使交渉による賃上げ幅は2027年も小幅にとどまる見通し。

- 物価上昇が抑制されていることがECB政策担当者にとって安心材料。

- 中東での供給混乱が続く中、米原油在庫が予想以上に増加し、原油先物価格が下落。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.56%安。

- 旅行・娯楽関連株指数は1.19%上昇。

- 銀行株指数は0.45%高。

- フランスの半導体材料大手ソイテックは13.4%高、JPモルガンの投資判断引き上げを受けて。

- 英住宅建設大手バラット・レッドロウは11.7%高。


【欧州債】
◇bull
//▲◇▲▲◆//◆◆◇

( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが17年ぶりの高水準から小幅低下し、3.504%となった。

- 原油価格が下落し、供給混乱への懸念が和らいだことが影響。

- サウジアラビアがオマーン経由で追加の原油輸送を提供するとの報道があった。

- 北海ブレント先物は3%安の1バレル=105ドルに下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定に市場が注目している。

- FRBが利上げを行い、追加引き締めを示唆する可能性があるとの見方が広がっている。

- ドイツ2年債利回りは3.203%に低下。

- フランス10年債利回りは4.468%に低下。

- 独仏10年債利回り格差は96bp、前日は98.15bpまで拡大していた。

- イタリア10年債利回りは4.38%に低下し、独伊10年債利回り格差は86bp。


・ 独国債10年物
 ⇒3.50% -0.03
 ⇒3.53% +0.02
 ⇒3.51% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.30% -0.09
 ⇒5.39% +0.02
 ⇒5.37% +0.02
---------------------------

2026年9月16日水曜日

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台 令和8.9.16.Wed

16日 【日本市況】 ⇒
9.16
日経平均   63,923  +438.9  +0.69%
TOPIX     4,061.72  +24.56  +0.61%
日経平均VI    28.44  -2.24  -7.3%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒-△下げ.様子見   ⇒◇反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◇2Gap.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲nr下げ  28台
日経平均VI  30.88  -0.18 -0.58%  ⇒◆nr下げ  30台
日経平均VI  31.42  +1.62 +5.44%  ⇒+▼上げ  31台
--------------------------------------------------------------
16日、日経平均は4日ぶり反発し高値引け、模様眺めで金利上昇一服好感  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は、前営業日比438円90銭高の63,923円00銭で取引を終え、4日ぶりに反発。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、模様眺めムードが広がり商いは細り気味

- 金利上昇が一服したことが好感され、前日までの下げに対する自律的な切り返しが見られた。

- TOPIXは伸び悩む一方で、日経平均は高値引けとなった。

- 15日の米国株式市場では主要3指数が下落し、中東情勢の不透明感が原油価格や米長期金利の上昇を招いている。

- 日経平均は直近3日間で1800円幅の下げを経験し、自律反発の動きが見られた。

- FOMCを前に模様眺めムードが強く、韓国市場のKOSPI高により半導体関連株が買われたが、一段の上値追いには至らなかった。

・ 市場では「FOMCでの利上げは織り込まれたとされるが、逆の目が出る可能性が十分あるため、見極めたい‌とのムー⁠ドが高まった。きょうは同一業種内でも銘柄の高安がまちまちで方向感がまったく感じられない」(SBI証券・投資情報部長の鈴木英之氏)と。

- TOPIXは0.61%上昇し、4061.72ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.61%上昇し、2095.2ポイント。

- プライム市場の売買代金は6兆7075億1500万円。

- 東証33業種のうち、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、アドバンテストは堅調だが、キオクシアホールディングスは不調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちで、日立製作所と信越化学工業は堅調、三菱UFJフィナンシャル・グループは小安い。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.27%下落し、771.3ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1048銘柄(67%)、値下がり452銘柄(29%)、変わらず53銘柄(3%)。

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日経平均は反発、売り買い交錯も高値引け  

( AI要約 )
- 15日の米国株式市場は続落し、原油価格の上昇とAI開発の減速懸念が影響。

- 9月のFOMCでの利上げ観測が強まり、10年債利回りが2007年以来の高水準に達した。

- 16日の日経平均は188.03円高の63,672.13円で取引を開始し、原油高を背景に石油関連株が買われたが、すぐにマイナス圏に転じた。

- 日米の長期金利上昇や原油高が投資家の買い控えを招き、AI開発の懸念も影響し、前日終値近辺での小幅なもみ合いが続いた。

- 韓国総合株価指数の上昇を受け、後場から買い戻しが広がり、日経平均は63,923.00円で大引け、前営業日比438.90円高。

- 東証プライム市場の売買高は17億6,909万株、売買代金は6兆7,075億円。

- 業種別では、石油・石炭製品、鉱業、繊維製品が上昇し、医薬品、情報・通信業、空運業が下落。

- 値上がり銘柄は67.4%、値下がり銘柄は29.0%

- 上昇した銘柄は、東エレク、アドバンテ、ファーストリテなど。

- 下落した銘柄は、ソフトバンクG、キオクシアHD、コナミGなど。

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【個別銘柄】ENEOS、三井化学、信越化、アスクル など  ⇒

( AI要約 )
▽ ENEOS 1474 +70 大幅反発。

- NY原油先物相場が上昇し、WTI先物は1バレル=105.5ドルに達し、4%超の上昇を記録。
- 一時106ドル台に上昇し、4カ月ぶりの高値水準となった。
- サウジアラビアの原油輸送パイプラインが攻撃を受け、復旧には3-5週間かかる見込み。
- 紅海やバーブルマンデブ海峡周辺でフーシ派の攻勢が強まっている。
- 原油相場の先高感が強く、石油関連銘柄への関心が高まっている。

▽ 三井化学 2198 +78.5 大幅続伸。

- SMBC日興証券は、投資判断「1」を維持し、目標株価を2300円から3000円に引き上げた。
- 国内石化業界では、三菱ケミカルの石化事業分社化検討により再編の動きが強まっている。
- エチレンプラントを2基有する同社の役割と変化が重要視されている。
- 将来的には、同事業が非連結化され、同社はスペシャリティケミカル企業として評価される見込み。

▽ 信越化 5820 +127 大幅反発。

- 9月16日に創立100周年を迎える企業が20円の記念配当を発表。
- 中間期配当金は従来予想の58円から78円に増加。
- 年間配当金は136円で、前期比30円の増配。
- 増配幅は市場の期待を上回り、ポジティブな反応が見られる。
- 記念配当を通じて、28年3月期以降の配当水準の向上が期待される。

▽ アスクル 1252 +24 大幅反発。

- 第1四半期の決算発表において、営業損益は4.2億円の赤字。
- 前年同期比で14.7億円の損益悪化が見られる。
- ランサムウェア被害からの回復は依然として進行中。
- 会社計画に対してはおおむね想定通りの推移。
- 月次売上は回復傾向を強めている。
- 第2四半期以降の回復に期待が高まっている


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チャート照合へ ⇒

09/16 13:46 前場 動いた株・出来た株
5019
◇出光興産<5019> 1688.5 +87.5 ⇒
原油相場の上昇で石油関連株が高い。

5020
◇ENEOS<5020> 1472 +68 ⇒
原油相場が上昇して4カ月ぶりの高値水準に。

1662
◇石油資源開発<1662> 1987 +77 ⇒
原油高メリット銘柄の一角として買い。

1605
◇INPEX<1605> 4074 +138 ⇒
原油高メリット銘柄の代表株として買われる。

3105
◇日清紡HD<3105> 2363 +108 ⇒
防衛予算の拡大恩恵期待なども。

6674
◇GSユアサ<6674> 5451 +224 ⇒
調整一巡感強まる中での25日線突破で。

8524
◇北洋銀行<8524> 1345 +44 ⇒
日銀の利上げ期待などが優勢の格好か。

4188
◇三菱ケミカルグループ<4188> 1192.5 +38.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価1750円に上げ。

4183
◇三井化学<4183> 2187 +67.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

4506
◆住友ファーマ<4506> 1494 -88.5 ⇒
目立った材料なく戻り売りに押される展開。

4578
◆大塚HD<4578> 10800 -625 ⇒
競合企業の試験データなどマイナス視か。

4392
◆FIG<4392> 940 -41 ⇒
前日上昇による戻り売り。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49690 -2060 ⇒
東芝の保有比率低下など伝わっており。

268A
◆リガク<268A> 1560 -58 ⇒
キオクシアの株安で連れ安へ。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6080 -199 ⇒
前日の急反発受けて戻り売り優勢。

3038
◆神戸物産<3038> 3067 -99 ⇒
ドル円相場の底打ち反転などマイナス視。

9843
◆ニトリHD<9843> 3088 -90 ⇒
円高メリット銘柄には戻り売りが優勢。

5726
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2339 -65 ⇒
売出株還流後は売り優勢の展開続く。

4062
◆イビデン<4062> 18670 -445 ⇒
東海東京証券では目標株価引き下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月16日 at 6:05  JST

①. 米国の円買い介入「ごくわずか」

ベッセント米財務長官は、日本との協調円買い介入で米国が投入したのは「ごくわずかな額」だったと述べ、米国の利益にもかなう措置だったとの見解を示した。「円高は米国の輸出にとって好都合だ」とし、円が強くなれば、日本政府が為替介入の資金を捻出するために米国資産を売却する必要もなくなると米下院金融委員会で説明。介入によって「数千万ドルの利益を上げた」とも述べた。また今週末、中国の何立峰副首相と会談し、イラン戦争に関連する制裁について協議したいと述べた。米中間選挙で共和党が議会の多数派を維持した場合、米国の成人に5000ドル(77万5400円)の小切手を送るというトランプ大統領の構想については、支持する考えを表明した。

②. 競合と協力模索

OpenAIは、AIの安全性を巡る対応について、主要な競合であるアンソロピック、グーグル・ディープマインドと数週間前から協議している。グローバル政策責任者のクリス・リヘイン氏が明らかにした。最先端AIの開発抑制を求める声が強まる中、3社は安全性での協力を模索しており、リヘイン氏は反トラスト法(独占禁止法)の適用除外は必要ないとの認識を示した。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、AIの安全性を巡る新たな規制は不要との見解を示し、市場原理の下で安全性と技術革新を両立できると主張した。安全性と開発スピードのどちらかを選ぶ必要があるとの考えは「誤った二者択一」だと述べた。

③. 債券売り続く

米10年国債利回りが一時5.04%と2007年以来の高水準に上昇した。中東情勢の悪化による原油高でインフレ懸念が強まる一方、AI投資を賄う企業の借り入れや財政赤字を背景とした国債発行増で債券供給も膨らんでおり、世界的に債券売りが強まった。市場では16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で2023年7月以来の利上げが予想されているが、据え置きや想定よりハト派的な姿勢が示されれば、投資家がより高い利回りを求める可能性もある。UBSグループは、実体経済に弱さが見られない一方、海外公的投資家を中心に米国債への構造的な需要が弱まっており、長期金利の低下余地は限られているとみている。

④. 成長だけでは無理

ベッセント米財務長官は、実質3%程度の経済成長を実現すれば巨額の政府債務を克服できると主張しているが、国債利回りの急上昇で困難さが増している。高齢化に伴う社会保障・医療費が増加する一方、地政学的緊張の高まりを背景に国防費の増額圧力も強まっている。金利上昇で利払い負担も膨らんでいる。ベッセント氏はAIブームによる成長加速に期待するが、エコノミストや国際通貨基金(IMF)は2027、28年の米成長率を2%強と予想しており、専門家からは「成長だけでは解決できない」との見方が出ている。

⑤. 金利上昇の影響注視

金融庁は、金利上昇に伴う金融機関の行動変化が金融システムに及ぼす影響への監視を強める。銀行などの預金獲得競争や資産・負債の総合管理(ALM)に加え、最長50年など償還期間が著しく長い住宅ローンも重点的に監視する。来年6月末までの「2026事務年度金融行政方針」に盛り込んだ。金利上昇や企業の資金需要の増加を背景に金融機関の資金調達や運用に変化がみられると指摘し、金利環境の変化に伴う流動性や金利リスクを重点的にモニタリングするとしている。
--------------------------------------------------------------

//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 
9.15
米ドル/円    154.33 - 154.34
ユーロ/円    178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1555
英ポンド/円   208.28 - 208.45
豪ドル/円    110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89

WTIC原油先物  102.91   +1.96  (+1.96%)
 ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 )
9.14
米ドル/円    153.42 - 153.53
ユーロ/円    177.78 - 178.07
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1596
英ポンド/円   207.43 - 207.78
豪ドル/円    109.84 - 110.06
スイスフラン/円 187.67 - 188.30

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
--------------------------------------------------------------
9.14
NYダウ    52,421  -152.09  -0.29%
S&P500   7,619.98  -37  -0.48%
NASDAQ   26,186.41  -146.62  -0.55%
--------------------------------------------------------------
9.11
NYダウ    52,573  +509.19  +0.98%
S&P500   7,656.98  +65.28  +0.85%
NASDAQ   26,333.03  +251.31  +0.96%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▲Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲クアトロ.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲切り落し.Sup50MA

【 SOX指数 】
11,292.50 +53.5 (+0.48%)
 ⇒◇反発.20MA突破  ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.2 +0.1 (+0.58%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ

 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台
 ⇒ -11.21P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し328ドル安 原油高や長期金利の上昇が重荷 ナスダックも続落 ⇒

( AI要約 )
- 15日の米株式市場でダウ平均は続落し、終値は5万2093ドル11セント(前日比0.62%安)。

- 米原油先物相場の上昇が投資家心理を悪化させ、主力株に売りが出た。

- 米長期金利も上昇し、株式市場に重荷となった。

- サウジアラビアの紅海側で原油の積み込み作業が停止、出荷の取り消しや延期が報じられた。

- リビアの国営石油会社が一部油田の操業を停止、フォースマジュールの可能性も示唆。

- WTI原油価格が一時106ドル台後半に上昇、イラン情勢の不透明感が影響。

- 原油価格の高止まりが米国のインフレ圧力を高めるとの見方が強い。

- 米債券市場では長期金利が5.04%に上昇、2007年7月以来の高水準。

- FRBは16日にFOMCの結果を公表予定、0.25%の利上げが予想される。

- ダウ平均構成銘柄ではナイキ、アマゾン、ウォルト・ディズニーが売られ、シェブロンやエヌビディアが上昇。

- ナスダック総合株価指数も続落し、終値は2万5981.571(前日比0.78%安)。シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルが下落。


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▲Gap.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米原油先物相場の上昇で投資家心理が悪化し、主力株に売りが出た。米長期金利も上昇し、株式相場の重荷だった。ダウ平均の下げ幅は一時540ドルを超えた。


▲切り落し.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は続落
・ シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルの下げが目立った。



NYダウは328.09ドル安、利上げを警戒  ⇒

・ 原油価格が続伸したほか、人工知能(AI)開発減速懸念が引き続き売り圧力となり、寄り付き後、下落。

・ 9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まり、10年債利回りが2007年来の高水準に達し警戒感に続落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ エネルギーが上昇。
・ 消費者サービス、小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 3.29%   29.01
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.64%   212.89
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.64%   162.32
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.02%   147.22
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.67%   351
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.37%   144.78
--------------------------------------------------------------
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.24%   146.67
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2%   36.22
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.99%   106.42
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.83%   -5.39
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.73%   252.78
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.64%   305.48
--------------------------------------------------------------

・ シェブロンやスリーエム(3M)、エヌビディアが上昇。
・ エヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発を巡る懸念をファン最高経営責任者(CEO)が「新たな法律不要」と一蹴し、買い戻された。
・ 銀行のJPモルガン(JPM)はバークレイズ銀主催カンファレンスで幹部が第3四半期業績を巡り、M&Aの活発化による手数料収入の増加など楽観的な見通しを示し、上昇。
・ エネルギー会社、マラソン・ペトロリアム(MPC)は原油高で収益増期待に上昇。


・ ナイキやアマゾン・ドット・コム、ウォルト・ディズニーが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとマクドナルドも安かった。
  ・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)、金融取引プラットフォーム提供のロビンフッド・マーケット(HOOD)など、上院が採決で、暗号資産市場に包括的な規制枠組みを設けることを目的とした法案「クラリティ法」を可決できず、失望感にそれぞれ売られた。

3.
・ シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルの下げが目立った。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.57%  213.09
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.05%  98.84
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.58%  346.02
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.39%  190.06
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.19%  501.13
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.25%  181.08
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 13.55%  187.8
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.32%  90
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 2.16%  221.7
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.16%  -2.62
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.96%  413.75
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.63%  270.87
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ドル小幅高、10年債利回り5%台 株続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円続落 155円台
//▲◆◆▽◆//▽▽

( AI要約 )
- ドルは主要通貨に対して小幅高、米国債利回りが上昇。

- 原油価格の急騰が背景にあり、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まる。

- 米10年債利回りは2007年以来の高水準に達する。

- 市場は16-17日のFOMCでの利上げ確率を95%と見込む。

- 投資家はボラティリティの高い局面に備える必要があるとの指摘。

- FRBの利上げがドルにとっての好材料は既に織り込み済みの可能性。

- ドル指数は約2週間ぶりの高水準99.631を記録。

- 株価下落によりリスク回避姿勢が強まり、ドルを支える要因に。

- ドル/円は0.5%高、円は一時154円台に下落。

- 日銀の9月会合での25ベーシスポイントの利上げ予想がある。

- ユーロ/ドルは0.1%安、ポンド/ドルは0.2%安。

- ビットコインは5%下落し、75,320ドルに。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//_▲▲▲◇//◆▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、米国債利回りの上昇や債務問題への懸念、原油価格の高騰が影響

- 主要株価3指数は前日の下げ幅を拡大し、リスク回避の動きが強まる。

- エネルギーセクターを除くほぼ全てのセクターが売られた。

- チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は、燃料価格の上昇や利上げの見通しから市場への積極的な投資が難しいと指摘。

- 連邦準備理事会(FRB)は15-16日に政策金利を決定し、0.25%の利上げが予想される。

- マーフィー・アンド・シルベストのポール・ノルテ氏は、利上げが一回限りではなく、原油価格がインフレの源であると述べた。

- 世界的に債券利回りが上昇し、米長期金利は2007年以来の高水準に達した。

- 株式市場を牽引してきたフィラデルフィア半導体指数は、急落からの回復が鈍く、わずか0.4%の上昇にとどまる。

- S&P500の一般消費財セクターは最大の下落率を記録し、エネルギーセクターは原油高を受けて2.3%上昇。

- ビットコイン市場は軟調で、米上院が暗号資産関連法案の審議を否決したことがデジタル資産企業に影響を与えた。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲

( AI要約 )
- 米国の10年債利回りが再び5%台に達し、2007年7月以来の高水準を記録。

- FRBがインフレ抑制のために利上げを行う可能性が高まっており、国債利回りが上昇中。

- 10年債利回りは一時5.041%に達し、取引終盤では5.004%に

- 30年債利回りも5.401%に上昇し、2007年6月以来の高水準を更新。

- 原油高による物価圧力が各国の中央銀行の利上げを促すとの見方が広がる。

- ブリン・マウアー・トラストのジム・バーンズ氏は、利回り上昇を和らげる要因が見当たらないと指摘。

- FRBの利上げ観測が強まり、次回のFOMCで0.25%の利上げが決定される確率は92.3%。

- 市場は今後1年で約1%の利上げを織り込んでいる。

- バンク・オブ・アメリカのアディティヤ・バベ氏は、年内に0.75%の利上げが実施されるとの見方を維持。

- モルガン・スタンレーのマイケル・ゲイペン氏は、9月と12月のFOMCでそれぞれ0.25%の利上げを予想。

- 2年債利回りは一時4.688%に上昇し、取引終盤では4.667%に。

- 2年債と10年債の利回り格差は33.5bp。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.992% +0.031 +0.62%
⇒4.986% +0.023 +0.46%
⇒4.972% +0.028 +0.57%


【原油】  ⇒
▽Bull
//_▽▽▽◆//◇▽

( AI要約 )
- 原油先物は3ドル上昇して取引を終了。

- サウジアラビアのヤンブー港で原油の積み込みが停止。

- サウジ政府が欧州向けの一部原油積み荷を取り消した。

- 重要な原油輸出ルートの混乱が数週間続くとの懸念が強まる。

- サウジの供給問題により、投資家が米国産原油に集中。

- 米WTI先物の上昇幅が北海ブレントを上回る。

- 欧州の製油業者が米国産原油に切り替えるとの見方が強まる。


⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。

⇒米WTI先物が2.43ドル(◆2.37%)安の100.05ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。

⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。

⇒北海ブレント先物が3.02ドル(◆2.81%)安の1バレル=104.61ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆◆

( AI要約 )
- 金相場は米ドル高と米国債利回りの上昇により下落

- 原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる。

- スポット金は1オンス4293.29ドルで、前日は8月7日以来の安値を記録。

- 米金先物の清算値は4332.80ドルで、0.4%の下落。

- ストーンXのダニエル・パビロニス氏は、エネルギー価格の上昇がインフレを加速し、さらなる利上げにつながる可能性があると指摘。これは金にとってマイナス材料。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。

⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。

⇒米金先物の清算値はほぼ横ばいの1オンス=4408.90ドル。



【欧州市況】
  独債が5日続落、英30年債利回りは6%に迫る  ⇒

9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
--------------------------------------------------------------
9.14
英FTSETM100  10,697.57  +47.13  +0.44%
独DAX     25,440.81  -127.75  -0.5%
仏CAC40     8,117.78  -61.99  -0.76%
--------------------------------------------------------------
9.11
英FTSETM100  10,650.44  +41.52  +0.39%
独DAX     25,568.56  +207.41  +0.82%
仏CAC40     8,179.77  +63.01  +0.78%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.買戻し  ⇒▲拍子木.調整

独DAX
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◆◆▲▲◇//▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約3カ月ぶりの安値を記録。

- 金融株が売られ、特に銀行株指数は0.91%、金融サービス株指数は1.89%下落。

- スイスの金融大手UBSは3.4%の下落。

- 高級品株指数は1.86%下落し、フランスのLVMHは2.6%の下落を記録。

- LVMHは時価総額でロレアルに抜かれ、フランス市場での最大企業の座を失った。

- 石油・ガス株指数は1.32%上昇。

- 米連邦準備理事会(FRB)が16日に利上げを決定する可能性は90%超と予想されている。

- イングランド銀行は17日に金利据え置きを決定する見通し。


【欧州債】
◆bear
//▲◇▲▲◆//◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の指標金利である独10年債利回りが17年ぶりの高水準に上昇。

- 中東の紛争により原油価格が上昇し、米国債利回りも急上昇。

- フランス30年債利回りは5.2%近辺で2002年以来の高水準、ドイツ30年債利回りも一時3.9%を超え15年ぶりの高水準。

- 米国債利回りは5.041%に達し、2007年以来の高水準。

- SEBのエコノミスト、マーカス・ワイデン氏は、米国の動きが主導しており、FRBの短期的な見通しが超長期債の利回り上昇の要因と指摘。

- 利回りの上昇はエネルギー価格の上昇と直接結びついているとの見解。

- 独10年債利回りは一時3.572%に達し、その後上昇幅を縮小。

- ドイツ2年債利回りは3.25%に低下、前日は一時3.31%を超え3年ぶりの高水準。

- 独仏10年債利回り格差は98bp超に拡大し、2012年以来の水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.53% +0.02
 ⇒3.51% +0.01
 ⇒3.50% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.39% +0.02
 ⇒5.37% +0.02
 ⇒5.34% -0.03
---------------------------

2026年9月15日火曜日

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 令和8.9.15.Tue

15日 【日本市況】 ⇒
9.15
日経平均   63,484  -8.89  -0.01%
TOPIX     4,037.16  -21.05  -0.52%
日経平均VI    30.88  -0.18  -0.58%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲QUAD.窓埋め   ⇒◆nr.様子見   ⇒-△下げ.様子見

TOPIX
  ⇒-△下げ.様子見   ⇒▽反発.買戻し   ⇒+◆はらみ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.88  -0.18 -0.58%  ⇒◆nr下げ  30台
日経平均VI  31.42  +1.62 +5.44%  ⇒+▼上げ  31台
日経平均VI  31.54  +0.99 +3.24%  ⇒◇呑込み  31台
--------------------------------------------------------------
15日、日経平均は3日続落、一部AI株に買い戻しも中銀会合控え方向感出ず  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.01%安の6万3484円10銭で取引を終了。

- AI・半導体関連株に買い戻しが見られたが、金利上昇と日米中銀イベントを控えた様子見ムードが影響。

- 日経平均は前営業日比0.48%安でスタート後、プラス転換し、前場終盤には0.96%高まで上昇。

- ソフトバンクグループが大幅上昇し、相場を支えたが、後場は買いの勢いが弱まり一進一退の展開。

- しかし、後場に入ると買いの勢いは弱まり、前営業日終値を挟んで一進一退が続いた。日米の中銀イベントを控え「ポジションを傾けづらい」(国内証券)との声が聞かれた。
いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「例年9月は株価のパフォーマンスがさえないが、アノマリー通りとなっている。特に今年は中東情勢のリスクやAI株の調整も重なり、上値の重い展開が続きそうだ」と指摘する。国内では今週末から連休を控えており、「日経平均は動き‌が出ると⁠すれば来月以降になるとみている」(及川氏)と。

- TOPIXは0.52%安の4037.16ポイント、東証プライム市場指数も同様に0.52%安の2082.5ポイントで取引を終了。

- プライム市場の売買代金は7兆4384億8200万円。

- 33業種中、情報・通信、医薬品、サービスなど9業種が値上がり、石油・石炭製品、銀行、証券など24業種が値下がり。

- 新興株式市場では東証グロース市場250指数が0.49%高の789.20ポイントで続伸。

- 個別銘柄ではキオクシアホールディングス、村田製作所、太陽誘電が堅調、一方アドバンテストやフジクラは下落。

- 銀行株はみずほフィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャル・グループが値下がり、地銀株の下げも目立つ。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり800銘柄(51%)、値下がり685銘柄(44%)、変わらず68銘柄(4%)。

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日経平均は小幅安、国内長期金利上昇や原油高が重しに  

( AI要約 )
- 14日の米国株式市場は反落し、AI開発会社のCEOが過剰な開発の危険性を訴え、政府に規制強化を要請したことが影響。

- 原油高や9月のFOMCでの利上げ警戒感が売り材料となった。

- 15日の日経平均は302.62円安の63,190.37円で取引を開始し、寄り付きは売りが先行。

- 売り一巡後、買い戻しが優勢となり、64,000円台を回復したが、長期金利の上昇や金融政策への警戒から後場は再度売り優勢に

- 大引けの日経平均は前営業日比8.89円安の63,484.10円で終了。

- 東証プライム市場の売買高は18億8,588万株、売買代金は7兆4,384億円。

- 業種別では、情報・通信業、医薬品、サービス業が上昇、一方で石油・石炭製品、銀行業、証券・商品先物取引業が下落。

- 値上がり銘柄は51.5%、値下がり銘柄は44.1%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、リクルートHD、キオクシアHDなどが含まれる。

- 下落した銘柄にはアドバンテ、東エレク、ファーストリテなどが含まれる。

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【個別銘柄】レオパレス21 など  ⇒

( AI要約 )
▽ レオパレス21 791 +100 ストップ高比例配分。

- 光通信が株式非公開化に向けたTOBを実施することを発表。
- 買収にはMBKパートナーズ、NECキャピタルソリューション系ファンドの3社が参加。
- 買収主体の共同出資会社は光通信が34%を保有。
- TOB価格は1000円で、前日終値を約45%上回る。
- TOB期間は本日から来月末まで。
- 同社はTOBへの応募を推奨。
- 発表前にもかかわらず、前日寄り付きから株価が急伸。


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チャート照合へ ⇒

09/15 13:22 前場 動いた株・出来た株
9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6372 +533 ⇒
SBエナジーの米国上場が伝わっている。

6997
◇日本ケミコン<6997> 2802 +198 ⇒
AI関連には全般押し目買いの動き。

6787
◇メイコー<6787> 21110 +1440 ⇒
AI関連株上昇の流れに乗る。

5301
◇東海カーボン<5301> 2073.5 +130.5 ⇒
MLCC関連の一角としても関心続く。

6976
◇太陽誘電<6976> 9294 +580 ⇒
MLCC関連にも本日は買いが優勢。

6779
◇日本電波工業<6779> 3005 +170 ⇒
AI関連の一角としてリバウンドの流れに乗る。

4392
◇FIG<4392> 1002 +52 ⇒
1000円割れ水準では底堅さも意識。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8432 +432 ⇒
AI・半導体関連株には押し目買いが優勢。

6981
◇村田製作所<6981> 7507 +340 ⇒
AI関連株押し目買いの動きに乗る。

6920
◇レーザーテック<6920> 36050 +1570 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。

3110
◇日東紡績<3110> 2980 +129 ⇒
調整が進んだAI関連として物色か。

4004
◇レゾナック<4004> 14030 +590 ⇒
AI関連株上昇の流れに乗る。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2754 +103 ⇒
25日線レベルを支持線として意識も。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 12640 +460 ⇒
半導体株高で押し目買い優勢。

5726
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2356 -107 ⇒
売出株還流後は需給悪化が鮮明化で。

9279
◆ギフトHD<9279> 2123 -56 ⇒
好決算発表もサプライズ限定的で出尽くし感。

7011
◆三菱重工業<7011> 3667 -94 ⇒
本日はAI・半導体関連に資金シフトか。

8308
◆りそなHD<8308> 2483 -62.5 ⇒
金融関連株に本日は売りが集まる展開で。

8630
◆SOMPO<8630> 6816 -152 ⇒
金融関連株軟調な地合いに押される。

8316
◆三井住友<8316> 6891 -139 ⇒
本日は金融関連株に売りが優勢で。

9843
◆ニトリHD<9843> 3168 -90 ⇒
円相場の上昇一服で見切り売り優勢か。

3064
◆MonotaRO<3064> 1952.5 -40 ⇒
ドル円相場の下落が一服で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月15日 at 6:04  JST

①. 5%の節目突破-米長期金利5%突破

米10年債利回りが一時5.01%と、2023年10月以来初めて節目の5%を突破した。原油高騰を背景とするインフレ懸念に加え、政府や企業の借り入れ需要拡大が金利を押し上げている。3年前と同様、5%到達が金利上昇に歯止めをかける節目となるかに投資家は注目している。世界の国債や社債、米住宅ローン金利の指標となる米10年債利回りの上昇は、景気を減速させ、割高感が強い株式相場の重しとなりかねない。米中間選挙まで2カ月を切る中、10年債利回りはイラン戦争開始前の水準を1ポイント余り上回っている。

②. AI開発巡り余波続く

AI開発を巡り、アンソロピックやOpenAIなど主要企業が業界全体で開発ペースを落とすよう求め、規制強化に否定的なトランプ政権との対立が鮮明になっている。安全性や人類存亡リスクへの懸念を背景にした減速論はハイテク株の売りを誘い、世界的なデータセンター投資の持続性にも疑問を投げかけている。トランプ大統領はこうした動きを「病的な陰謀」と批判し、中国だけが利益を得ると主張。中国当局も米ハイテク幹部による減速論を「恐怖をあおるもの」と退けた。一方、マイクロソフトは「AIより人間が重要」とする新原則を公表し、慎重なAI開発姿勢で足並みをそろえた。

③. キオクシア-1.5兆円調達も

半導体フラッシュメモリー大手のキオクシアホールディングスは、計画中の米国預託証券(ADR)上場で少なくとも100億ドル(約1兆5440億円)規模の資金調達を検討している。バンク・オブ・アメリカ(BofA)やゴールドマン・サックス・グループ、JPモルガン・チェースなどと協議中だ。8月に8000億円の自社株買いを実施しており、主に米国市場での流動性獲得を念頭に置いていると、関係者は述べた。大規模なADR発行を通じ、米主要半導体株指数への組み入れも視野に入れているという。

④. 仏親会社が売却検討

仏自動車部品大手フォルヴィアは、旧クラリオンを母体とする車載電子機器事業フォルシアクラリオン・エレクトロニクス(埼玉県さいたま市)の売却を検討している。債務削減と事業ポートフォリオ見直しの一環で、保有全株の売却も視野に入れる。買い手候補には国内企業のほか、中国の海信集団や韓国のサムスン電子などが浮上している。日本の車載電子機器を巡っては、パナソニックの車載事業やパイオニアなど、海外企業の傘下に入るケースが続いている。

⑤. 「純正ごま油」製造元にTOB

国内投資ファンドのインテグラルは、「純正ごま油」で知られるかどや製油に1株2514円で株式公開買い付け(TOB)を実施し、非公開化する。かどや製油は賛同を表明し、一般株主に応募を推奨した。TOB期間は15日から10月30日で、インテグラルの出資額は約580億円。筆頭株主の三菱商事と2位株主の三井物産がTOBに応募せず自己株買いに応じる場合、一般株主向けTOB価格は最大2760円まで引き上げられる。かどや製油は対抗提案が出る可能性にも言及している。
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//◆▲◆◆▽◆//◆▽ ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 
9.15
米ドル/円    154.33 - 154.34
ユーロ/円    178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1555
英ポンド/円   208.28 - 208.45
豪ドル/円    110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89

WTIC原油先物  102.91   +1.96  (+1.96%)
 ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 )
9.14
米ドル/円    153.42 - 153.53
ユーロ/円    177.78 - 178.07
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1596
英ポンド/円   207.43 - 207.78
豪ドル/円    109.84 - 110.06
スイスフラン/円 187.67 - 188.30

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

◆ドル下落 ◇円高方向に 153円半ば 原油.◆かぶせ.100ドル台  
9.12
米ドル/円    153.62 - 153.65
ユーロ/円    178.08 - 178.15
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1602
英ポンド/円   207.56 - 207.61
豪ドル/円    110.06 - 110.13
スイスフラン/円 188.00 - 188.15

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.14
NYダウ    52,421  -152.09  -0.29%
S&P500   7,619.98  -37  -0.48%
NASDAQ   26,186.41  -146.62  -0.55%
--------------------------------------------------------------
9.11
NYダウ    52,573  +509.19  +0.98%
S&P500   7,656.98  +65.28  +0.85%
NASDAQ   26,333.03  +251.31  +0.96%
--------------------------------------------------------------
9.10
NYダウ    52,064  -316.56  -0.6%
S&P500   7,591.70  -44.66  -0.58%
NASDAQ   26,081.72  -171.61  -0.65%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low2.売り  ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆かぶせ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆Low.50MA割れ  ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇下げ.Sup50MA  ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見

【 SOX指数 】
11,148.00 -679.5 (-5.75%)
 ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒◇反発.20MA突破  ⇒▲Low.20MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
17.1 +1.26 (+7.95%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒+▼上げ

 ⇒ +7.95P  17台
 ⇒ -11.21P  15台
 ⇒ +8.38P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し152ドル安 AI開発の減速を警戒 ナスダックも反落 ⇒

( AI要約 )
- 14日の米株式市場でダウ平均は152ドル09セント(0.28%)下落し、5万2421ドル20セントで取引を終えた。

- AI開発のペース鈍化に対する懸念から、半導体関連銘柄が売られた。

- 米原油先物相場は中東のエネルギー供給不安から上昇し、投資家心理に影響を与えた。

- アンソロピックのCEOがAIモデルの開発減速を提唱し、オープンAIのCEOやイーロン・マスクも賛同した。

- ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアやキャタピラーが下落し、フィラデルフィア半導体株指数は5.8%安で終えた。

- それでも米株式市場は底堅く推移し、設備投資の高水準維持が期待されている。

- サウジアラビアの原油パイプライン攻撃が影響し、米原油先物市場でWTIが高値を記録した。

- バンク・オブ・アメリカの下落が目立ち、他の金融株にも売りが波及した。

- ナスダック総合株価指数は146.622ポイント(0.55%)下落し、2万6186.413で取引を終えた。

- 半導体関連株やAI向けクラウドサービスの企業が大幅に下落した。


--------------------------------------------------------------
◆かぶせ.様子見
ダウ工業株30種平均は反落
・ 人工知能(AI)の開発ペースが鈍化するとの懸念で、半導体関連などAIインフラ銘柄の売りが優勢だった。中東のエネルギー供給を巡る警戒感から米原油先物相場が上昇したのも、投資家心理の重荷となった。


-◇bear.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ 半導体のマイクロン・テクノロジーやブロードコム、半導体設計のアーム・ホールディングスが大幅安となった。

・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルも売られた。

・ 光学部品のルメンタム・ホールディングスやAI向けクラウドサービスのコアウィーブも下げた。
・ サイバーセキュリティ製品会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)、ネットワーク用セキュリティー・ソリューションのプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)、ソフトウエアのマイクロソフト(MSFT)などは、AI開発減速要請などの動きが高まっているため、競争激化懸念の後退で、買い戻された。


NYダウは152.09ドル安、原油高やAI減速を警戒  ⇒

・ 人工知能(AI)開発会社の最高経営責任者(CEO)達が相次いで過剰に速やかな開発の危険性を訴え、政府に規制強化を要請したため、関連企業の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 原油高や9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ警戒感がさらなる売り材料となり、相場は続落した。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ ソフトウエア・サービス、メディア・娯楽が上昇。
・ 銀行、半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.73%   255.75
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.38%   249.41
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.97%   497.5
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 1.96%   109.74
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.91%   107.09
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.8%   108.1
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -5.59%   109.08
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -4.22%   97.19
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -3.96%   784
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.85%   -2.95
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.79%   110.06
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.71%   162.02
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやアルファベット、IBMは上昇。
・ マイクロソフトやウォルマート、ウォルト・ディズニーも上昇。
・ マイクロソフト(MSFT)などは、AI開発減速要請などの動きが高まっているため、競争激化懸念の後退で、買い戻された。


・ エヌビディアやデータセンター向け発電機器を手掛けるキャタピラーの下げが目立った。
・ スリーエム(3M)やシスコシステムズ、アマゾン・ドット・コムが下落。<>  ・ 銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は最高経営責任者(CEO)がbr同業バークレイズのコンファレンスで第3四半期の投資銀行部門の収入減少や、トレーディング収入が「ほぼ横ばい」との比較的慎重な見通しを示し、下落。
・ 同業のJPモルガン(JPM)、シティグループ(C)なども警戒感に下落。

3.
・ 半導体のマイクロン・テクノロジーやブロードコム、半導体設計のアーム・ホールディングスが大幅安となった。

・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルも売られた。

・ 光学部品のルメンタム・ホールディングスやAI向けクラウドサービスのコアウィーブも下げた。
・ サイバーセキュリティ製品会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)、ネットワーク用セキュリティー・ソリューションのプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)、ソフトウエアのマイクロソフト(MSFT)などは、AI開発減速要請などの動きが高まっているため、競争激化懸念の後退で、買い戻された。
SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.36%  211.08
★ インテル
【 半導体 】
 -5.59%  95.72
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.77%  349.46
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.25%  224.1
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.4%  486.13
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.32%  216.04
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.52%  218.82
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1%  418.01
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -8.29%  180.15
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -8.29%  -11.55
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -6.39%  71.65
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -10.29%  169.09
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=反落、AI減速論で半導体株売り 長期金利5%も重荷  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円下落 154円台
//▲◆◆▽◆//▽

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが全面高となり、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まる。

- 中東情勢の緊迫化と原油高が安全資産としてのドルへの資金流入を促進。

- 円は対ドルで特に軟調で、ドル/円は154.355円に達する。

- 市場は日銀の金融政策決定会合での利上げを織り込んでいるが、今後の利上げの継続については不透明感が残る。

- FRBの連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は約90%に上昇。

- MUFGのアナリストはドルの緩やかな上昇を指摘し、ハト派的な利上げがドルに悪影響を及ぼす可能性を警告。

- イングランド銀行は金利据え置きを決定する見込みだが、年内の利上げ観測が強まる。

- 米国、欧州、日本で国債利回りが高水準に上昇するも、外国為替相場への影響は限定的。

- ドル指数は0.3%高の99.41に上昇し、ユーロ/ドルは約1カ月ぶりの安値を更新。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆Bear
//_▲▲▲◇//◆

( AI要約 )
- 米国株式市場は反落し、特に半導体株が下落した。

- 人工知能(AI)関連企業のトップが安全性への懸念を示し、AI開発の減速を呼びかけたことが影響。

- エヌビディアは3.4%、マイクロン・テクノロジーは5%超下落、フィラデルフィア半導体指数は5.9%急落。

- 米10年債利回りが5%を突破し、投資家の神経質な反応を引き起こした。

- 高インフレや借り入れの増加が米国債利回りの上昇を促進。

- FRBが利上げを行う確率が90%とされ、経済への影響が懸念されている。

- S&P500の11業種中8業種が下落し、情報技術が最も大きく下げた。

- ソフトウェア株はAI企業との競争懸念から売られたが、一部は上昇した。

- バンク・オブ・アメリカは5.1%急落し、投資銀行業務手数料の減少見通しを示した。

- S&P500は予想利益の19倍で取引され、割安水準となっている。


【米国債】 ⇒
◆bear
//_◇▲◆◆//◆

( AI要約 )
- 14日のニューヨーク金融・債券市場で、10年物米国債利回りが約3年ぶりに5%台に達した。

- 原油相場の高騰がインフレ懸念を強め、FRBの利上げ観測が広がり、債券売りが増加した。

- NYMEXの原油先物市場で、WTIは前週末比1.34ドル高の101.39ドルで取引を終えた。

- イランとオマーンがホルムズ海峡の通航管理会議の延期を発表し、サウジアラビアの原油パイプライン稼働停止が影響を与えた。

- 10年債利回りは一時5.01%に上昇したが、トランプ大統領の発言を受けて一時4.93%に低下した。

- 取引終盤には利回りが4.99%に反発した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.986% +0.023 +0.46%
⇒4.972% +0.028 +0.57%
⇒4.968% +0.07 +0.14%


【原油】  ⇒
◇bull
//_▽▽▽◆//◇

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が約1%上昇。

- サウジアラビアのエネルギー関連施設への攻撃や中東での船舶への攻撃が影響し、エネルギー供給に対する懸念が高まる。

- 北海ブレント先物は1.07ドル(1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドルに。

- 米WTI先物は1.34ドル(1.3%)上昇し、101.39ドルに。

- 両先物は一時ほぼ5%急伸したが、トランプ米大統領の発言により上げ幅を縮小。


⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。

⇒米WTI先物が2.43ドル(◆2.37%)安の100.05ドル。

⇒WTIは6.43ド⁠ル(▽6.69%)高の1バレル=102.48ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。

⇒北海ブレント先物が3.02ドル(◆2.81%)安の1バレル=104.61ドル。

⇒⁠北海ブレントは6.42ドル(▽6.34%)高の1バレル=107.63ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆

( AI要約 )
- NY金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。

- 取引レンジは4,293.50ドルから4,396.70ドル。

- 米イラン紛争の長期化により原油価格が上昇し、8月のPPI・CPIがインフレ加速を示す。

- 短期金融市場では、16-17日のFOMCでの利上げが9割近く織り込まれる状況。

- 米長期金利の上昇とドル買いが進行し、金利のつかない金に対する売りが優勢。

- 通常取引終了後の時間外取引では、主に4,330ドルを挟んだ水準で推移。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。

⇒米金先物の清算値はほぼ横ばいの1オンス=4408.90ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.2%安の4407.30ドル。



【欧州市況】
  株下落、AI関連銘柄に売り-英中銀・ECB利上げ観測加速  ⇒

9.14
英FTSETM100  10,697.57  +47.13  +0.44%
独DAX     25,440.81  -127.75  -0.5%
仏CAC40     8,117.78  -61.99  -0.76%
--------------------------------------------------------------
9.11
英FTSETM100  10,650.44  +41.52  +0.39%
独DAX     25,568.56  +207.41  +0.82%
仏CAC40     8,179.77  +63.01  +0.78%
--------------------------------------------------------------
9.10
英FTSETM100  10,608.92  -61.14  -0.57%
独DAX     25,361.15  -215.3  -0.84%
仏CAC40     8,116.76  -39.91  -0.49%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Bear  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.買戻し

独DAX
 ⇒▲Bear  ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Bear.安値圏  ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◆▲▲◇//▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、取引を終えた。

- 原油高によるインフレ懸念と債券利回りの上昇が相場に影響。

- テクノロジー株指数は2.12%下落し、特にフランスの半導体材料大手ソイテックは12.6%の下落。

- 一方、キャップジェミニは6.6%、セージ・グループは5.3%、レレックスは5.2%上昇。

- 資源株指数は2.52%下落し、石油・ガス株指数も0.76%安。

- ヘルスケア株指数は2.74%上昇し、GSKは4.7%高。肺がん治療薬の試験結果が好評。

- 主要中央銀行の年内利上げ観測が高まり、特にECBはユーロ圏のインフレ率が予測を上回る可能性を指摘。

- FRBも今週の会合で利上げするとの見方が強まっている。


【欧州債】
◆bear
//▲◇▲▲◆//◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが上昇し、特にドイツの10年債利回りは2009年半ば以来の高水準に達した。

- 原油価格の上昇とインフレ加速により、世界の債券市場は圧力を受けており、利回りは過去数年での高水準を更新している。

- ドイツの10年債利回りは先週、16ベーシスポイント上昇し、イラン戦争開戦直後の3月第1週以来の上昇幅を記録。

- 14日にはさらに4ベーシスポイント上昇し、3.5544%に達し、17年超ぶりの高水準となった。

- 今週、米連邦準備理事会(FRB)、日銀、イングランド銀行などの主要中央銀行が金融政策を決定予定で、市場の注目が集まっている。

- 市場はFRBと日銀が利上げを行うと予想しているが、英中銀は政策据え置きの可能性が高い。

- 金融市場は年内にECBが少なくとも1回の利上げを実施すると予想し、2027年2月までに25ベーシスポイントの利上げを2回行う見通しを織り込んでいる。

- ドイツの2年債利回りは13ベーシスポイント上昇し、3.3%に達し、23年終盤以来の高水準。

- イタリアの2年債利回りも14ベーシスポイント上昇し、3.533%に達した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.51% +0.01
 ⇒3.50% +0.01
 ⇒3.50% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% +0.02
 ⇒5.34% -0.03
 ⇒5.37% +0.11
---------------------------

2026年9月14日月曜日

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 ) 令和8.9.14.Mon

14日 【日本市況】 ⇒
9.14
日経平均   63,493  -518.35  -0.81%
TOPIX     4,058.21  +29.91  +0.74%
日経平均VI    31.42  +1.62  +5.44%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇呑込み反発   ⇒▲QUAD.窓埋め   ⇒◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇呑込み反発   ⇒-△下げ.様子見   ⇒▽反発.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.42  +1.62 +5.44%  ⇒+▼上げ  31台
日経平均VI  31.54  +0.99 +3.24%  ⇒◇呑込み  31台
日経平均VI  30.55  -1 -3.17%  ⇒◆下げ  30台
--------------------------------------------------------------
14日、日経平均は続落、半導体が下げ主導 利上げ織り込みでTOPIX堅調  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比0.81%(518円35銭)安の63,492円99銭で取引を終了。

- 日米の利上げ観測が強まる中、原油価格の上昇や米国のAI開発ペースの鈍化が市場に圧迫材料として影響。

- 半導体関連株が下げを主導する展開となったが、主力銘柄の多くは買いが先行し、TOPIXは堅調に推移。

- 米消費者物価指数(CPI)は9月の利上げ観測を高める結果となり、ホルムズ海峡での攻撃激化が原油高の要因に。

- AI関連株の下落は、オープンAIのCEOが2026年中の上場はないと発言したことが影響。

- 金融、商社、通信などの主力銘柄は幅広く買われ、TOPIXは終始堅調だった。


・ 市場で‌は「日米⁠当局による金融政策決定会合を控えているが、利上げに関してはある程度は織り込んでいる。そのため材料難となって方向感がつかみにくく、模様眺めとなった」(野村証券・投資情報部ストラテジストの秋山渉氏)と。

- TOPIXは0.74%上昇し、4058.21ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.74%上昇し、2093.38ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆2866億6000万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクG、イビデン、キオクシアホールディングスが軟調。

- 日立製作所、NECは堅調で、伊藤忠商事は上場来高値を更新。

- NTTも年初来高値を更新。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.26%上昇し、785.32ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1221銘柄(78%)、値下がり309銘柄(19%)、変わらず23銘柄(1%)。

------------------------------------------------------
日経平均は続落、AI・半導体関連の下落が指数押し下げ  

( AI要約 )
- 日経平均は続落し、前日比518.35円安の63,492.99円で取引を終了。

- 米国市場では消費者物価指数(CPI)の影響で早期利上げ観測が強まるも、原油価格の反落により安心感が広がった。

- 14日の取引開始時、日経平均は351.81円安の63,659.53円でスタート。

- AI関連や半導体関連の株に売りが集中し、投資家心理が悪化。

- 東証プライム市場では、売買高が19億7,480万株、売買代金は7兆2,866億円。

- 業種別では、サービス業、保険業、その他製品が上昇した一方、非鉄金属、情報・通信業、ゴム製品が下落。

- 値上がり銘柄は78.5%、値下がり銘柄は19.8%。

- 上昇した個別銘柄にはリクルートHD、ソニーG、ファーストリテなどが含まれる。

- 下落した銘柄にはソフトバンクG、アドバンテ、東エレクなどが含まれる。

- 中銀イベントを控え、全般的に様子見ムードが強まる傾向。

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【個別銘柄】ソフトバンクG、フジクラ、マネーフォワード、神戸物産、エアトリ など  ⇒

( AI要約 )
▲ ソフトバンクG 5839 -701 急落。

- オープンAIのサム・アルトマンCEOは、2026年中の上場はないと明言。
- 上場を見送る理由として、AIに関する安全上の懸念を挙げている。
- 現時点での上場は賢明ではないとの判断。
- 同社には多額の出資が行われており、投資資金回収の遅れが懸念されている。
- 米紙でもオープンAIのIPOが来年まで延期される可能性が報じられている。

▲ フジクラ 4834 -148 大幅続落。

- 米アンソロピックのダリオCEOがAI業界に対し、最先端のAI開発の減速を呼びかけている。
- AIによる「暴走事故」のリスクが高まっていることを懸念している。
- オープンAIのサム・アルトマンCEOやスペースXのイーロン・マスクCEOもこの意見に賛同している。
- AI投資の減速が意識され、AI関連株の売り材料となっている。

▽ マネーフォワード 6365 +424 大幅反発。

- 同社、Sansan、ラクスなどのSaaS関連銘柄が上昇。
- NECや富士通などの情報サービスセクター大手も上昇傾向。
- AIの進化による競争激化の懸念が依然として存在。
- アンソロピックCEOがAI開発の減速を呼びかけ、プラス材料とされる。
- AI関連株からの資金シフトが進行中。

▽ 神戸物産 3167 +201.5 大幅反発。

- 第3四半期の決算を発表、5-7月期の営業利益は103億円。
- 営業利益は前年同期比で8.7%減少し、110億円の市場予想を下回る。
- 先に発表された単体の営業利益速報値により、下振れは予想内とされる。
- 円安の進行がPB商品の採算を悪化させ、減益の要因となっている。
- 円高の反転による来年度の業績回復期待が高まっている。
- 目先の悪材料が出尽くしたとの見方も強まっている。

▽ エアトリ 1665 +592 急騰。

- 3営業日ぶりにザラバで寄り付き状況となった。
- ここ3営業日での上昇率は一時2.3倍に達した。
- 10日に発表された配当計画が引き続き注目されている。
- 25年9月期の年間配当は10円、26年9月期は160円を計画。
- 28年9月期まで税引後営業利益に対する100%配当を予定。
- 発表時点での配当利回りは20.7%、現株価でも9.6%の高水準。


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チャート照合へ ⇒

09/14 13:38 前場 動いた株・出来た株
6191
◇エアトリ<6191> 1714 +641 ⇒
大幅増配による利回り妙味が依然として続く。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6360 +419 ⇒
SAAS関連はAI開発減速呼びかけをプラス材料視。

3923
◇ラクス<3923> 1084.5 +63 ⇒
SAAS関連の代表銘柄が揃って上昇。

4443
◇Sansan<4443> 2081 +120 ⇒
SAAS関連の一角として買いが優勢に。

4180
◇Appier Group<4180> 1503 +83 ⇒
情報サービスセクターの株価上昇が追い風。

6701
◇日本電気<6701> 4801 +265 ⇒
情報サービスセクターでは大手にも買いが向かう。

6702
◇富士通<6702> 3937 +188 ⇒
NECや野村総研など情報サービス銘柄が上昇で。

4704
◇トレンドマイクロ<4704> 6072 +259 ⇒
AI投資の減速期待でサイバーセキュリティ関連にも買い。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5155 +254 ⇒
情報サービスセクターの株価上昇に追随。

3697
◇SHIFT<3697> 877.6 +43.1 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ観測。

6532
◇ベイカレント<6532> 7664 +327 ⇒
SAAS関連銘柄の大幅高が刺激。

4373
◇シンプレクスHD<4373> 1154 +47 ⇒
情報通信セクター株高で。

6098
◇リクルートHD<6098> 16340 +840 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

1893
◇五洋建設<1893> 1515 +77 ⇒
沖縄県知事選の結果を材料視とも。

3038
◇神戸物産<3038> 3118 +152.5 ⇒
5-7月期営業減益もあく抜け感優勢。

7867
◇タカラトミー<7867> 3817 +178 ⇒
エンタメ関連株へ資金シフトの動きか。

6460
◇セガサミーHD<6460> 3355 +161 ⇒
ゲーム関連の一角にも資金が向かう。

3064
◇MonotaRO<3064> 1999 +92.5 ⇒
円高メリット銘柄の一角として関心。

7832
◇バンナムHD<7832> 5616 +257 ⇒
東海東京証券では投資判断を格上げ。

5631
◇日本製鋼所<5631> 7275 +309 ⇒
原発関連は主力株にも資金が向かう。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5846 -694 ⇒
オープンAIのCEOが年内上場を否定。

285A
◆キオクシアHD<285A> 50510 -3520 ⇒
AI投資減速懸念で半導体関連も売り先行。

4004
◆レゾナック<4004> 13395 -900 ⇒
AI関連株軟化の流れに押される。

6976
◆太陽誘電<6976> 8708 -501 ⇒
アンソロピックCEOがAI開発減速を呼びかけ。

6981
◆村田製作所<6981> 7108 -244 ⇒
DC投資の先行き鈍化懸念など映す。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2565 -109 ⇒
AI関連として電子部品株も総じて軟調。

4062
◆イビデン<4062> 18575 -985 ⇒
AI・半導体関連株安に押される。

4392
◆FIG<4392> 938 -42 ⇒
半導体関連株の軟化で短期資金の処分売りが優勢。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3648 -161 ⇒
先週末には事業説明会開催も。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12220 -460 ⇒
半導体株安の流れに追随。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3655 -135 ⇒
半導体株安の影響で。

6963
◆ローム<6963> 4444 -133 ⇒
半導体関連の一角として売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月14日 at 6:05  JST

①. トランプ氏低金利を要請-世界最低金利

トランプ米大統領は、米国の金利は世界で最も低くあるべきだとの考えを改めて示した。連邦準備制度理事会(FRB)が今週の会合で利上げするかについては「分からない」と述べた。8月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想を上回ったことを受け、9月利上げの市場予想確率は86%に上昇し、年末までに計2回の利上げが織り込まれている。こうした中、トランプ氏はここ数週間、ウォーシュFRB議長の政策運営への不満を示している。

②. IPO先送り-IPOより安全

米OpenAIは予定していた年内の新規株式公開(IPO)を見送り、AIの安全性を巡る懸念への対応に集中する。サム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は米経済誌フォーチュンとのインタビューで、今年は上場の「賢明なタイミングではない」と述べた。IPOは2027年以降になるとの見通し。同社は6月に米証券取引委員会(SEC)へIPO申請書類を非公開で提出していた。一方、競合のアンソロピックも非公開で申請済みで、数週間以内に書類を一般公開し、正式な上場申請手続きに入る準備を進めているもようだ。

③. AI株に重し

世界的なAI企業の経営トップからAI開発の減速を求める声が相次ぎ、週明け14日の株式市場では半導体メーカーやサプライチェーン関連など、AI関連株の重しとなる可能性がある。ただ、市場関係者は堅調な投資需要を背景に、長期的な影響は限定的とみている。米アンソロピックのダリオ・アモデイCEOは12日、AIが人類に「深刻な」リスクを及ぼすとの懸念を示し、AI業界は新たなモデルの開発ペースを落とす必要があると訴えた。競合するOpenAIのサム・アルトマンCEOや、xAIを率いるイーロン・マスク氏もアモデイ氏の訴えに賛同した。

④. 会合延期-イラン会合延期

オマーンは、14日に予定されていたイランと湾岸諸国の会合が延期されたと明らかにした。イランは同日、ホルムズ海峡を通る新たな暫定航路を巡るオマーンとの合意案を湾岸諸国に正式提示する計画だった。オマーンのブサイディ外相はXへの投稿で、会合の延期は「合意形成を図るため」だと説明した。イラン大統領とUAEアブダビ首長国の皇太子が異例の会談を行うなど、同海峡の通航再開に向けた外交活動が活発化している。

⑤. オラクル株-株式売却撤回

米オラクルのラリー・エリソン会長は、時価75億ドル(約1兆1500億円)相当の保有株最大5000万株の売却を取りやめた。同社が計画を開示した翌日の撤回で、売却は行われていない。オラクルはOpenAIなどの顧客に関連するAI事業に巨額を投じており、バランスシートへの負担を巡って投資家の懸念が強まっている。エリソン氏の売却撤回は、こうした懸念をある程度和らげる可能性がある。
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//◆▲◆◆▽◆//◆ ドル円 153円半ば( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_ 原油 100ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 )
9.14
米ドル/円    153.42 - 153.53
ユーロ/円    177.78 - 178.07
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1596
英ポンド/円   207.43 - 207.78
豪ドル/円    109.84 - 110.06
スイスフラン/円 187.67 - 188.30

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

◆ドル下落 ◇円高方向に 153円半ば 原油.◆かぶせ.100ドル台  
9.12
米ドル/円    153.62 - 153.65
ユーロ/円    178.08 - 178.15
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1602
英ポンド/円   207.56 - 207.61
豪ドル/円    110.06 - 110.13
スイスフラン/円 188.00 - 188.15

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

▽ドル反発 ▲円下落 154円半ば 原油.◇nr.104ドル台 
9.11
米ドル/円    154.47 - 154.49
ユーロ/円    179.29 - 179.36
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1610
英ポンド/円   208.67 - 208.76
豪ドル/円    110.54 - 110.58
スイスフラン/円 189.88 - 190.00

WTIC原油先物  104.15   +8.1  (+8.43%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.11
NYダウ    52,573  +509.19  +0.98%
S&P500   7,656.98  +65.28  +0.85%
NASDAQ   26,333.03  +251.31  +0.96%
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9.10
NYダウ    52,064  -316.56  -0.6%
S&P500   7,591.70  -44.66  -0.58%
NASDAQ   26,081.72  -171.61  -0.65%
--------------------------------------------------------------
9.9
NYダウ    52,381  -405.41  -0.77%
S&P500   7,636.36  -37.16  -0.48%
NASDAQ   26,253.34  -168.07  -0.63%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒▲Low2.売り  ⇒◇反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Gap.Su50MA  ⇒◆Low.50MA割れ  ⇒◇反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Gap.20MA割れ  ⇒-◇下げ.Sup50MA  ⇒◇反発.買戻し

【 SOX指数 】
11,831.00 +207 (+1.78%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒◇反発.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
15.84 -2 (-11.21%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -11.21P  15台
 ⇒ +8.38P  17台
 ⇒ +4.71P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し509ドル高 原油高の一服受け ナスダックも反発 ⇒

( AI要約 )
- 11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は5万2573ドル29セント(前日比509ドル19セント、0.97%高)。

- 原油価格の上昇が一服し、株式に買いが優勢となった。

- ダウ平均は前日に7月下旬以来の安値を付けており、自律反発を見込んだ買いが入りやすかった。

- 英紙フィナンシャル・タイムズによると、湾岸諸国とイランが外相会合を開き、ホルムズ海峡の航行について協議予定。

- 米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇、コア指数は前月比0.3%上昇し、市場予想を上回る。

- 15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まる。

- 利上げが実施されれば、FRBの信認が高まりインフレ懸念が和らぐとの見方。

- ダウ平均は原油高や金利高の影響で直近4営業日で1600ドル以上下落していたが、11日は押し目買いが入りやすかった。

- ダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズ、IBM、ボーイングが買われ、ユナイテッドヘルス・グループ、アムジェン、メルクは下落。

- ナスダック総合株価指数も5営業日ぶりに反発し、終値は2万6333.035(前日比251.310ポイント、0.96%高)。

- 半導体株のマーベル・テクノロジーやインテル、メタプラットフォームズが上昇。


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◇反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発
・ 原油価格の上昇が一服し、株式に買いが優勢となった。ダウ平均は前日に7月下旬以来の安値を付けていたため、自律反発を見込んだ買いも入りやすかった。


◇反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発
・ マーベル・テクノロジーやインテルなど半導体株が買われた。

・ メタプラットフォームズも上昇。

・ デル・テクノロジーズ(DELL)や、ソフトウエアプラットフォームを提供するパランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇。
・ オラクル(ORCL)は人工知能(AI)支出が警戒され、下落。


NYダウは509.19ドル高、原油安を好感  ⇒

・ 消費者物価指数(CPI)がインフレ加速の証拠となり早期利上げ観測が強まったものの、原油価格の反落で安心感が台頭し、寄り付き後、上昇。



・終日堅調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ テクノロジー・ハード・機器、耐久消費財・アパレルが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 4.37%   108.75
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.96%   235.78
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2.76%   207.56
☆ インテル
【 半導体  】
 2.61%   250.55
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.08%   370.57
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.94%   242.02
--------------------------------------------------------------
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.37%   247.72
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.06%   379.09
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.34%   29.03
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.54%   -0.77
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.29%   143.93
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.21%   265.58
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・ シスコシステムズやIBM、ボーイングが買われた。
・ セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、アルファベットも高い。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回った事が好感され、上昇。
・ 発電設備メーカーのブルーム・エナジー(BE)はS&P500種指数構成銘柄への21日の正式採用への期待感に、買われた。


・ ユナイテッドヘルス・グループやアムジェン、メルクは下落。

3.
・ マーベル・テクノロジーやインテルなど半導体株が買われた。

・ メタプラットフォームズも上昇。

・ デル・テクノロジーズ(DELL)や、ソフトウエアプラットフォームを提供するパランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇。
・ オラクル(ORCL)は人工知能(AI)支出が警戒され、下落。
SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.03%  221.25
☆ インテル
【 半導体 】
 2.61%  102.47
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.22%  993.25
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.32%  240.2
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.49%  511.19
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.03%  234.67
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.88%  236.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 8.51%  181.97
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
 5.14%  76.14
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.14%  0.21
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.07%  433.24
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.66%  298.22
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【米国市況】
  株反発、原油安でインフレ懸念後退-円買われ153円台後半  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円高方向に 153円半ば
//◆▽◆▲◇//▲◆◆▽◆//

( AI要約 )
- ドルはユーロとスイスフランに対して小幅上昇。

- 米インフレ指標の発表により、FRBの利上げ観測が強まる

- 8月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇、7月の0.1%から加速。

- ユーロは0.13%安で、1ユーロ=1.15950ドル。週間では下落見通し。

- ドルはスイスフランに対して0.47%上昇し、0.817スイスフラン。3週連続の上昇見込み。

- CMEのフェドウオッチによると、0.25%の利上げ確率は約86%に上昇。

- ドル指数は横ばいの99.12で、週間では0.16%下落見通し。

- 円は対ドルで2週連続の上昇見込み、1ドル=153.69円

- 日銀は来週の政策決定会合で利上げを決定する見通し

- ユーロは対円で0.59%安の178.22円。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//▲▲◇▽◆//_▲▲▲◇//

( AI要約 )
- 株式市場は反発し、原油価格の下落と米消費者物価指数(CPI)の堅調さが影響

- 8月のCPIは前年比3.4%上昇、物価の前月比は0.4%上昇し、コア指数も4カ月ぶりに大幅な伸びを記録。

- CMEのフェドウォッチによると、来週のFOMCでの利上げ確率は約90%。

- GLObALTインベストメンツのトーマス・マーティン氏は、利上げが「ほぼ確実」と指摘し、FRBの適切な行動を期待。

- 北海ブレント原油先物は約3%下落も、1バレル=100ドル台を維持。中東情勢の緊迫化で供給懸念が高まり、週間では8%超の上昇見通し。

- デル・テクノロジーズは過去最高値を更新し、オラクルの好決算がヒューレット・パッカード・エンタープライズやヒューレット・パッカードを押し上げたが、オラクル株は下落。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◆▲◇▽▲//_◇▲◆◆//

( AI要約 )
- 8月の米消費者物価指数(CPI)の発表を受け、連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が高まる。

- 10年債利回りは一時4.99%台に上昇し、5%の節目に接近

- CPIは前年比3.4%上昇、前月比は0.4%上昇し、コア指数は前月比0.3%上昇。

- FRBの次回会合で0.25%ポイントの利上げが決定される確率は86.8%に上昇

- 金融機関はFRBが利上げに踏み切ると予想し、複数回の利上げが必要との見解も。

- 市場関係者は、インフレ率が目標の2%に低下するまで10年債利回りが5%に達する余地があると考えている。

- 10年債利回りの5%台乗せは国債の投資魅力を高める可能性があると指摘されている。

- 2年債利回りは4.636%に上昇し、10年債利回りとの格差は32.9bpに縮小。

- 30年債利回りは5.35%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.972% +0.028 +0.57%
⇒4.968% +0.07 +0.14%
⇒4.842% +0.038 +0.79%


【原油】  ⇒
◆bear
//▽▽◇◇◇//_▽▽▽◆//

( AI要約 )
- 北海ブレント先物と米WTI先物は共に1バレル=100ドルを超える水準で推移。

- 中東の海上輸送ルートを巡る攻撃が供給混乱を引き起こし、原油価格は週間で約8%上昇。

- 原油高の影響で、米国のディーゼル価格は過去最高値を更新。

- 清算値は北海ブレント先物が1バレル=104.61ドル(3.02ドル安、2.81%減)、米WTI先物が1バレル=100.05ドル(2.43ドル安、2.37%減)。


⇒米WTI先物が2.43ドル(◆2.37%)安の100.05ドル。

⇒WTIは6.43ド⁠ル(▽6.69%)高の1バレル=102.48ドル。

⇒米WTI先物は3.02ドル(▽3.25%)高の96.05ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.02ドル(◆2.81%)安の1バレル=104.61ドル。

⇒⁠北海ブレントは6.42ドル(▽6.34%)高の1バレル=107.63ドル。

⇒北海ブレント先物が3.29ドル(▽3.4%)高の1バレル=101.21ドル。



【NY金】  ⇒
◇反発
//◆▲◇▽▲//_▲◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格が1%超上昇し、最近の下落から反発。

- スポット金は午後1時40分(米東部時間)時点で1オンス=4363.01ドル、1.1%の上昇。

- 週間では約1.5%の下落を記録。

- 米金先物の清算値はほぼ横ばいで1オンス=4408.90ドル。


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⇒米金先物の清算値はほぼ横ばいの1オンス=4408.90ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.2%安の4407.30ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◇0.5%高の4458.80ドル。



【欧州市況】
  利上げ観測やや後退、短・中期債買われる-株は上昇  ⇒

9.11
英FTSETM100  10,650.44  +41.52  +0.39%
独DAX     25,568.56  +207.41  +0.82%
仏CAC40     8,179.77  +63.01  +0.78%
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9.10
英FTSETM100  10,608.92  -61.14  -0.57%
独DAX     25,361.15  -215.3  -0.84%
仏CAC40     8,116.76  -39.91  -0.49%
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9.9
英FTSETM100  10,670.06  -141.6  -1.31%
独DAX     25,576.45  -431.18  -1.66%
仏CAC40     8,156.67  -161.31  -1.94%
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英FTSE100
 ⇒▲Wr逆立.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒◇反発.買戻し

独DAX
 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒◇反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒▲Low.売り  ⇒▲Bear.安値圏  ⇒◇反発.買戻し
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲▲◆◇◇//◆◆▲▲◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に反発して取引を終えた。

- 原油価格の上昇が一服し、買い注文が優勢となった。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで1.66%下落。

- ユーロ圏でのインフレ懸念再燃と債券利回りの上昇が相場に影響。

- 8月の米消費者物価指数(CPI)が前月比で加速し、コア指数も大幅に上昇。

- 米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が強まる。

- フランスの経済・財務相が2026年成長率予想を0.7%から0.5%に引き下げ。

- フランスのCAC40指数は前日比0.78%高。

- STOXX欧州600種通信株指数は1.48%、銀行株指数は1.47%それぞれ上昇。

- ドイツのオンライン証券会社フラテックスデジーロは7.9%安、監査役会会長の辞任発表が影響。


【欧州債】
◆もみあい
//▲◆◆◇◇//▲◇▲▲◆//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りの上昇が一服するも、世界の債券市場はイランとの戦争開始以来最悪のパフォーマンスを示している。

- エネルギー価格の急騰により、中央銀行はインフレ抑制のため迅速な行動を迫られている。

- 欧州中央銀行(ECB)は政策金利を0.25%ポイント引き上げ、インフレ見通しを上方修正、成長見通しを引き下げた。

- 米国では、8月の消費者物価指数(CPI)の加速を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行うとの観測が強まっている。

- 主要7カ国(G7)の国債利回りは、イランとの戦争開始以来最大の上昇幅を記録。特に2年債が大きく売られた。

- ドイツの2年債利回りは3.19%でほぼ変わらず、一時約3bp上昇。今週は25bp以上上昇し、3月初旬以来の大きな上昇幅。

- ドイツの10年債利回りは今週18bp近く上昇し、前日比1.7bp高の3.5136%で取引された。

- 短期金融市場では、ECBが来年半ばまでに少なくとも3回の利上げを行うとの見方が広がっている。

- イタリアの2年債はG7中で最悪のパフォーマンスを示し、利回りは一時2.6bp低下の3.41%。10年債利回りはほぼ変わらずの4.37%。

- フランス国債は財政情勢の複雑化の中で持ち直したが、依然として軟調。2年債利回りは前日比1.7bp上昇の3.404%で、今週は約28bp上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.50% +0.01
 ⇒3.50% +0.06
 ⇒3.44% +0.08
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・ 英国債10年物
 ⇒5.34% -0.03
 ⇒5.37% +0.11
 ⇒5.26% +0.09
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