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2026年5月19日火曜日

◇ドルもみあい ◆円安 158円後半 原油.▽bull.107ドル台 令和8.5.19.Tue


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月19日 at 5:50 JST

①. トランプ氏がイラン攻撃中止

トランプ米大統領は19日にイラン攻撃を予定していたものの、複数の中東諸国からの要請を受けてこれを取りやめたと明らかにした。戦争終結を目指した「真剣な交渉が行われている」ことを理由にしている。トランプ氏はカタールとサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)から攻撃中止の要請を受けたと述べた。同時に、イランが核兵器保有を断念することを含む合意が成立する可能性について、改めて楽観的な見通しを示した。その上で、「受け入れ可能なディールが成立しない場合に備え、即座にイランへの大規模な全面攻撃に移れるよう」、国防総省の幹部らに指示したことを明らかにした。

②. 片山氏が補正予算の資金面手当に言及

フランス・パリを訪問中の片山さつき財務相は現地時間18日、補正予算の編成を含め検討するよう求めた高市早苗首相の指示について、「リスクの最小化という観点から、全体的に見て資金面の手当てをするのが総理の指示であり、われわれのやるべきことと考えている」と述べた。現地で開かれている主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の初日の討議後、記者団の取材に応じた。現在の金融市場の変動について、中東情勢と投機的な動きが背景にあるとの認識を改めて示した。G7会合の場でも、各国が現状に懸念を示したという。

③. 国債売りの理由

世界的に債券が売られ、借り入れコストが数年ぶりの高水準に上昇している。戦争に伴うインフレや政府支出への懸念が強まっていることが背景にある。アポロ・マネジメントのトーステン・スロック氏は「金利はより長期にわたって、より高い水準にとどまるだろう。投資家はそれを前提に対応を考えるべきだ」と述べた。投資家が国債売りを進めている背景を米・イラン戦争、人工知能(AI)投資ブーム、政府債務の膨張、利上げ、力強い米経済、構造的な変化というアングルでまとめた。

④. AIで半導体に危機

AIインフラ投資の加速により、半導体メモリーの需給が「かつてない危機」に直面している。データセンター向けの高帯域幅メモリー(HBM)に生産が集中する一方、スマホやPC、自動車向けは深刻な供給不足に。HPはノートPCの材料費に占めるメモリー比率が15%から35%へ倍増したと明かし、デルやアップルも収益圧迫への警戒を強めている。生産能力の転換には時間を要するため、インテルなどは不足が2028年まで続くと予測する。

⑤. 政府武器化の被害者補償

米司法省はいわゆる「政府の武器化」被害者の賠償請求に応じるため、18億ドル(約2900億円)の基金を創設すると明らかにした。基金創設は、トランプ大統領が米内国歳入庁(IRS)を相手取って起こした訴訟の和解に基づく。トランプ氏は個人の税務情報が漏えいされたとして、IRSに100億ドルの損害賠償を求めていたが、この訴訟の取り下げを申請した。この取り決めの下、バイデン前大統領政権下で「政府の武器化」の被害を受けたと主張する当事者が、賠償を請求できる。下院民主党トップのジェフリーズ院内総務率いる民主党議員グループは「これは紛れもない詐欺であり、白昼堂々の強奪だ」と非難する声明を18日に発表した。
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//◆◇ ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽ 原油 107ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.▽bull.107ドル台  
5.19
米ドル/円    158.75 - 158.86
ユーロ/円    184.98 - 185.18
ユーロ/米ドル   1.1653 - 1.1657
英ポンド/円   213.11 - 213.44
豪ドル/円    113.80 - 113.92
スイスフラン/円 202.24 - 202.68

WTIC原油先物  107.35   +1.93  (+1.83%)
 ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD  ⇒▽bull

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台)  
5.18
米ドル/円    158.70 - 158.81
ユーロ/円    184.30 - 184.62
ユーロ/米ドル   1.1619 - 1.1623
英ポンド/円   211.30 - 211.67
豪ドル/円    113.49 - 113.67
スイスフラン/円 201.50 - 202.04

WTIC原油先物  105.56   +4.39  (+4.34%)
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD

◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台
5.16
米ドル/円    158.72 - 158.82
ユーロ/円    184.56 - 184.63
ユーロ/米ドル   1.1623 - 1.1630
英ポンド/円   211.48 - 211.65
豪ドル/円    113.48 - 113.58
スイスフラン/円 201.63 - 201.84

WTIC原油先物  105.56   +4.39  (+4.34%)
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.18
NYダウ    49,686  +159.95  +0.32%
S&P500   7,403.05  -5.45  -0.07%
NASDAQ   26,090.73  -134.41  -0.51%
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5.15
NYダウ    49,526  -537.29  -1.07%
S&P500   7,408.50  -92.74  -1.23%
NASDAQ   26,225.14  -410.07  -1.54%
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5.14
NYダウ    50,063  +370.26  +0.75%
S&P500   7,501.24  +56.99  +0.76%
NASDAQ   26,635.22  +232.87  +0.88%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽逆立.高値圏  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◇差し込み.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◆切下げ.調整2


【 SOX指数 】
11,302.52 -285.95 (-2.47%)
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▲2Gap.調整  ⇒▲吞込み.調整2

【 VIX恐怖指数 】
17.82 -0.61 (-3.31%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大  ⇒▲吞込み

 ⇒ -3.31P  17台
 ⇒ +6.78P  18台
 ⇒ -3.41P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し159ドル高 ソフトウエア株や消費株に買い ナスダックは続落  ⇒
◇差し込み.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ ソフトウエア株や消費関連株の一角に買いが入り、指数を支えた。半面、半導体関連株には売りが目立った。

◆切下げ.調整2
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコム、マーベル・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ アナリストが投資判断を引き下げた半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も安かった。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は続落し、前週末比2.4%安。


NYダウは159.95ドル高、イラン合意への不透明感を警戒  ⇒

・ 最終合意まで対イラン原油制裁の一時免除の可能性が報じられ、原油価格の下落で、寄り付き後、小幅高。

・ 同時に、トランプ大統領が週末のソーシャルメディア投稿で、「時間切れが近づいている」とイランに警告、合意の行方が依然警戒され、売りにおされ下落に転じた。

・ 原油価格が上昇に転じ終日戻りの鈍い展開。
・ 終盤にかけ、トランンプ大統領が計画していた明日の対イラン攻撃を中東諸国からの要請により中止した事を明らかにすると、ダウはプラス圏を回復、ナスダックは下げ幅を縮小し、まちまちで終了。
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1.
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航している。米ニュースサイトのアクシオスは18日、イランが仲介国のパキスタンを通じて米国に示した新たな提案について、「米政府高官が提案には改善がみられず合意には不十分な内容だとの認識を示した」と報じた。

・ 18日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物は1バレル108ドル台と前週末に比べ3%上昇した。市場では「原油高を嫌気して、堅調だった半導体株に利益確定売りが出る一方で、他の銘柄に資金が移動した」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

・ トランプ米大統領は18日午後、自身のSNSへの投稿で中東3カ国の首脳からの要請を受け、19日に予定していたイランへの攻撃を中止したと明らかにした。投稿の後に原油先物相場が伸び悩み、株式相場の支えになった面もあった。

・ ダウ平均は下落する場面があった。エネルギー価格の上昇を受け、米国のインフレが再燃するとの懸念が強まっている。米金利の先高観が意識されやすく、株式の売りを誘った。

・ ダウ平均の構成銘柄ではスリーエム(3M)やセールスフォース、シェブロンが上昇した。マクドナルドとナイキも高かった。半面、エヌビディアやキャタピラー、アップルが下落した。ユナイテッドヘルス・グループにも売りが出た。前週末に投資会社バークシャー・ハザウェイが保有株を全て手放したことが明らかとなり、材料視された。

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2.セクター別では
・ 商業・専門サービス、保険、エネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 4.32%   146.6
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.44%   172.89
☆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.63%   191.17
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.2%   306.32
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 2.12%   324.43
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.08%   299.95
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★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.74%   305.99
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -0.8%   863.95
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -0.69%   297.84
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.59%   -0.6
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.55%   324.39
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -0.49%   108.17
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・ スリーエム(3M)やセールスフォース、シェブロンが上昇。
・ マクドナルドとナイキも高かった。
・ 百貨店のメーシーズ(M)や航空会社のデルタ(DAL)は保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)による新規株式取得が当局への報告で明らかになり、それぞれ小幅高。


・ エヌビディアやキャタピラー、アップルが下落。
・ ユナイテッドヘルス・グループにも売りが出た。---前週末に投資会社バークシャー・ハザウェイが保有株を全て手放したことが明らかとなり、材料視。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコム、マーベル・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ アナリストが投資判断を引き下げた半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も安かった。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は続落し、前週末比2.4%安。

SOX 出来高上位24チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -0.55%  113.51
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.33%  229.82
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.95%  750.46
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.73%  210.68
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -4.5%  181.77
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.07%  206.82
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.05%  203.64
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.25%  420.71
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.08%  109.43
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.08%  -2.78
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -4.47%  92.76
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.37%  59.35
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SOX 出来高中位12チャート
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.28%  277.96
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 2.66%  413.57
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.7%  70.35
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.26%  300.6
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.13%  418.58
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -4.98%  66.04
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.06%  321.05
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -4.4%  291.68
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.53%  127.21
◇ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 1.37%  123.15
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -1.96%  16.24
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 -7.67%  1472.39
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【米国市況】
  S&P500小幅安、原油は引け後に下落-トランプ氏投稿受け  ⇒

【NY外為】
◇ドルもみあい ◆円安 158円後半
//◇◇◇◇◇//◇

・ 外国為替市場でブルームバーグ・ドル指数は6営業日ぶりに下落。
・ 米国債急落の流れが一服したことなどが材料視された。
・ 円は対ドルで6日続落。

ドル円相場は 米東部時間 16時 39 分
⇒¥158.85 ¥0.11 +0.07%
⇒¥158.75 ¥0.38 +0.24%
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%

5.18 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ 円は本来もっと強くなるべきだと考えているものの、財政政策の乱れが為替相場に悪影響を与える可能性が高いです。そのため、追加の為替介入が必要になる可能性があると指摘しています。


【米国株】
◆続落
//◇◆◇◇▲//◆

・ 18日の米金融市場では、S&P500種株価指数が続落。
・ 米国とイランの交渉合意の見通しを巡る強弱入り交じる材料が意識され、株式相場と原油相場は値動きの荒い取引が続いた。
・ S&P500は小幅安で取引を終えた。同日午後にトランプ米大統領が「19日に予定されていたイラン攻撃を実行しないことにした」とソーシャルメディアに投稿すると、下げ幅を縮小した。

5.18 ( AI要約 )
ベテランのウォール街ストラテジスト、ルイス・ナベリエ氏は

・ イラン情勢の不安定さが続く限り、市場の変動は激しい状態が続くと指摘されています。特に、ホルムズ海峡での輸送が1か月後も正常化しなければ、エネルギー価格はさらに上昇し、その結果、インフレや金利の上昇につながる可能性が高いと予測されています。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

・ 市場の安心感を取り戻すには、原油市場と債券市場が安定し、広範な銘柄に買いが入ることが必要です。また、賃金の伸びが引き続きインフレ率を上回ることも重要な要素とされています。これらの条件が揃うことで、市場の信頼回復につながると考えられています。


シタデル・セキュリティーズのスコット・ルブナー氏は

・ 米国株は過去最高値圏に達した後、資金流入の勢いが鈍化し始めています。専門家のルブナー氏は、現在の市場環境ではより慎重な投資が必要だと述べており、株高を支えた資金流入には一巡感が見られると指摘しています。また、長期金利の上昇により債券の魅力が増しており、株式市場から資金が流出する可能性も指摘されています。


【米国債】
◇もみあい
//▽◆◆◆▲//◇

・ 米国債は もみあい。( 利回り、下落 )

・ 米国債市場では長期債利回りが上昇。
・ トランプ氏が「19日に予定されていたイラン攻撃を実行しないことにした」とソーシャルメディアに投稿すると、利回りは上昇幅を縮小する場面もあった。
・ 投資家の間では、インフレへの警戒感がある一方で、米国とイランが最終的には戦闘終結に向けた合意で前進するとの期待もある。


・米10年債利回り
⇒4.59% -0.7 -0.15%
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%

5.18 ( AI要約 )
BNPパリバの米金利戦略責任者、グニート・ディングラ氏は

・ 米国の長期債利回りが5%を超える水準で上昇を抑える材料が見つかっていません。専門家は、顧客に対して米国30年債の取引レンジを5.25%から5.5%と想定するよう助言しています。また、超長期の米国債を保有する投資家は、価格変動に対してより敏感になっていると指摘しています。


【原油】
▽続伸
//▽▽◆◇▽//▽

・ 原油相場は3営業日続伸。
・ ホルムズ海峡の通航再開を目指す和平協議を巡り、米国・イラン双方から新たな不透明要因が浮上したことで上昇。

・ トランプ米大統領は19日にイラン攻撃を予定していたものの、複数の中東諸国からの要請を受けてこれを取りやめたと明らかにした。この発言が伝わった後、原油相場は上げ幅をやや縮小した。


⇒WTI先物6月限は、前日比3.24ドル(▽3.1%)高い1バレル=108.66 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比4.25ドル(▽4.2%)高い1バレル=105.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は▽2.6%上昇の112.10 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は3.54ドル(▽3.35%)上昇の109.26 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。



5.18 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 相場の動きの主な要因はニュースの見出しですが、供給混乱の規模に比べて市場のストレスは予想より小さくなっています。そのため、投資家はファンダメンタルズ(基本的な経済指標や企業の状況)に徐々に注目し始めています。


【NY金】
◇もみあい
//◇▲◆◆▲//◇

・ 金スポット価格は上げ幅を縮小する展開。
・ エネルギー価格の高止まりで、主要中央銀行の高金利政策が長期化する可能性が意識された。

・ 中東の石油供給が正常に戻るめどが立たない状況で、世界的に国債利回りが上昇した。ドルは3月以降で最長の上昇局面にあり、ドル建てで取引される商品相場全般を圧迫している。借り入れコストの上昇は景気を冷やし、銅などの金属需要を減退させる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前週末比11.35ドル(◇0.25%)高の1オンス=4551.43 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時14分現在、前日比90.76ドル(▲2%)下げて1オンス=4561.22 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。



⇒金先物6月限は3.90ドル(◆0.1%)安の4558 ドル。

⇒金先物6月限は、123.40ドル(▲2.6%)安の4561.90 ドル。

⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。


5.18 ( AI要約 )
グレゴリー・シアラー氏らJPモルガン・チェースのアナリストは

・ 金利の上昇により、貴金属への新規投資需要はほとんどなくなっていると報告されています。需要を回復させるには紛争の解決が必要とされており、金市場は中央銀行の買い支えによって支えられる可能性が高いと予測されています。



【欧州市況】   英国債が上げ拡大、次期首相候補の発言を好感-株も上昇  ⇒


5.18
英FTSETM100  10,323.75  +128.38  +1.26%
独DAX     24,307.92  +357.35  +1.49%
仏CAC40     7,987.49  +34.94  +0.44%
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5.15
英FTSETM100  10,195.37  -177.56  -1.71%
独DAX     23,950.57  -505.69  -2.07%
仏CAC40     7,952.55  -129.72  -1.6%
--------------------------------------------------------------
5.14
英FTSETM100  10,372.93  +47.58  +0.46%
独DAX     24,456.26  +319.45  +1.32%
仏CAC40     8,082.27  +74.3  +0.93%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽トリプル.50MA突破  ⇒▲Cog.調整大  ⇒▽切り込み.Test50MA

独DAX
 ⇒▽トリプル.10/20MA突破  ⇒▲2Gap.20/10MA割れ  ⇒▽吞込み.Test20MA

仏CAC40
 ⇒▽2Gap.50MA突破  ⇒▲逆立.Low  ⇒▽切り込み.Test50MA
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▽上昇
//◇▲◇◇▲//▽

・ 株式も上昇。
・ 米国がイラン産原油に対する制裁の一時免除を提案したとのタスニム通信の報道を受け、中東の緊張緩和に対する期待が浮上。
・ ストックス欧州600指数は0.5%高。
・ 朝方には0.9%安となった場面もあったが、切り返した。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◇▽▲//▽

・ 18日の欧州債券市場は、取引終盤に英国債が上げを拡大。
・ 英国の次期首相として有力視されるバーナム・マンチェスター市長が現政府の財政規則を尊重する方針を示したことが好感された。
・ 英国債利回りは全年限で7-8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。30年債利回りは8bp低下して5.77%となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.15% -0.02
 ⇒3.17% +0.12
 ⇒3.04% -0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.10% -0.07
 ⇒5.17% +0.18
 ⇒4.99% -0.07
---------------------------
18日 【日本市況】 ⇒
5.18
日経平均   60,816  -593.34  -0.97%
TOPIX     3,826.51  -37.46  -0.97%
日経平均VI    33.65  +3.94  +13.26%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2   ⇒▲Gap下げ.調整3

TOPIX
  ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2   ⇒▲Gap下げ.調整3

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.65  +3.94 +13.26%  ⇒▽上げ大  33台
日経平均VI  29.71  +0.04 +0.13%  ⇒◇上げ  29台
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
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18日、超長期金利最高、世界的債券売りー円・株とのトリプル安  ⇒

・ 18日 の株式は続落。

・ インフレ懸念や前週末の米国株安で投資家がリスク資産への投資に慎重になり、トヨタ自動車やホンダなどの自動車株を中心に、SUMCOやフジクラ、ディスコなど半導体、人工知能(AI)関連銘柄株の一角も安い。
・ 商社を含む卸売り、金利上昇が有利子負債の重しになる不動産、建設なども下落。
・ 今期売上高計画が市場予想を上回ったリクルートホールディングスが急騰するなどサービス業は高い。


三菱UFJアセットマネジメントの石金淳エグゼクティブチーフファンドマネジャーは

・ 「長期金利が2.5%を明確に超え、これ以上上がると経済を圧迫するとの見方が株式市場の重しになっている」と指摘。加えて、日本を含め世界的にAI関連株が急騰してきた経緯があり、過熱感があったことも株安の要因だと。

大和証券の津田遼太シニアストラテジストは

・ 世界的なインフレ警戒による金利の上昇は「バリュエーションの高い銘柄に逆風」と。


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日経平均は続落、長期金利上昇が投資家心理の重しに  ⇒

・ 18日 の日経平均は109.42円安の61299.87円と続落して取引を開始。

・ 前週末の米株安やナスダック下落を受けて、寄り付きから主力ハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 押し目買いの動きも見られたが、原油高や長期金利上昇への警戒感も投資家心理の重荷となり、積極的に買い進む動きは乏しく、全体では終日軟調な地合いが続いた。

・ 国内の決算発表は一巡しているが、通常であれば好決算銘柄などを改めて評価し直すタイミングではあるものの、中東情勢の混乱長期化や長期金利上昇が意識される中では、こうした動きも限られたものとなった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比593.34円安の60,815.95 円。

・ サービス業、精密機器、海運業などが上昇。
・ 輸送用機器、繊維製品、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】 キオクシアHD、リクルートHD など  ⇒


▽ キオクシアHD 51450 +7000 ストップ高比例配分。

・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は8704億円で前期比92.7%増。1-3月期営業利益は5968億円で前年同期比16.1倍と急拡大。
・ 営業利益の会社計画上限は5300億円。4-6月期ガイダンスは営業利益が1兆3000億円、1兆円程度まで高まっていた市場期待も大きく上回り、想定以上の単価上昇効果がサプライズにつながった。

▽ リクルートHD 9122 +1297 急騰。

・ 先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は6306億円で前期比28.5%増となり、27年3月期は7870億円で同24.8%増の見通しとしている。今期計画は市場コンセンサスの7200億円を大きく上回っており、ポジティブな反応が先行している。
・ 米国では求人投稿当たりの単価が上昇しているもよう。会社側では、AIの進化はテクノロジー事業の付加価値向上に繋がる見通しなども示しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.18 前場 動いた株・出来た株
◇ キオクシアHD<285A> 51450カ - ⇒ 単価上昇効果により想定以上の好決算に。

◇ リクルートHD<6098> 9171 +1346 ⇒ 今期ガイダンスは市場予想を大きく上振れ。

◇ エアトリ<6191> 769 +100 ⇒ 業績上方修正や自社株買いを評価。

◇ デクセリアルズ<4980> 4189 +340 ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。

◇ 楽天銀行<5838> 6527 +527 ⇒ みずほFGが出資方向で調整と伝わり。

◆ サワイグループHD<4887> 1753.5 -279 ⇒ 前期税前利益は市場予想を大きく下振れ。

◆ 日鉄鉱業<1515> 2323 -285 ⇒ 非鉄市況下落など弱材料視か。

◆ みずほ<8411> 6414 -498 ⇒ 自社株買い規模などは市場想定を下振れか。

◆ ニコン<7731> 2103 -162.5 ⇒ 再編観測で直近急騰の反動も。

◆ SUBARU<7270> 2386.5 -181 ⇒ 先週末は決算受けて大幅上昇。

◆ 五洋建設<1893> 1812 -131 ⇒ 決算発表受けた買い一巡後は処分売り圧力強まる。

2026年5月18日月曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台) 令和8.5.18.Mon

18日 【日本市況】 ⇒
5.18
日経平均   60,816  -593.34  -0.97%
TOPIX     3,826.51  -37.46  -0.97%
日経平均VI    33.65  +3.94  +13.26%
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日経平均
  ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2   ⇒▲Gap下げ.調整3

TOPIX
  ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2   ⇒▲Gap下げ.調整3

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.65  +3.94 +13.26%  ⇒▽上げ大  33台
日経平均VI  29.71  +0.04 +0.13%  ⇒◇上げ  29台
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
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18日、超長期金利最高、世界的債券売りー円・株とのトリプル安  ⇒

・ 18日 の株式は続落。

・ インフレ懸念や前週末の米国株安で投資家がリスク資産への投資に慎重になり、トヨタ自動車やホンダなどの自動車株を中心に、SUMCOやフジクラ、ディスコなど半導体、人工知能(AI)関連銘柄株の一角も安い。
・ 商社を含む卸売り、金利上昇が有利子負債の重しになる不動産、建設なども下落。
・ 今期売上高計画が市場予想を上回ったリクルートホールディングスが急騰するなどサービス業は高い。


三菱UFJアセットマネジメントの石金淳エグゼクティブチーフファンドマネジャーは

・ 「長期金利が2.5%を明確に超え、これ以上上がると経済を圧迫するとの見方が株式市場の重しになっている」と指摘。加えて、日本を含め世界的にAI関連株が急騰してきた経緯があり、過熱感があったことも株安の要因だと。

大和証券の津田遼太シニアストラテジストは

・ 世界的なインフレ警戒による金利の上昇は「バリュエーションの高い銘柄に逆風」と。


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日経平均は続落、長期金利上昇が投資家心理の重しに  ⇒

・ 18日 の日経平均は109.42円安の61299.87円と続落して取引を開始。

・ 前週末の米株安やナスダック下落を受けて、寄り付きから主力ハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 押し目買いの動きも見られたが、原油高や長期金利上昇への警戒感も投資家心理の重荷となり、積極的に買い進む動きは乏しく、全体では終日軟調な地合いが続いた。

・ 国内の決算発表は一巡しているが、通常であれば好決算銘柄などを改めて評価し直すタイミングではあるものの、中東情勢の混乱長期化や長期金利上昇が意識される中では、こうした動きも限られたものとなった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比593.34円安の60,815.95 円。

・ サービス業、精密機器、海運業などが上昇。
・ 輸送用機器、繊維製品、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】 キオクシアHD、リクルートHD など  ⇒


▽ キオクシアHD 51450 +7000 ストップ高比例配分。

・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は8704億円で前期比92.7%増。1-3月期営業利益は5968億円で前年同期比16.1倍と急拡大。
・ 営業利益の会社計画上限は5300億円。4-6月期ガイダンスは営業利益が1兆3000億円、1兆円程度まで高まっていた市場期待も大きく上回り、想定以上の単価上昇効果がサプライズにつながった。

▽ リクルートHD 9122 +1297 急騰。

・ 先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は6306億円で前期比28.5%増となり、27年3月期は7870億円で同24.8%増の見通しとしている。今期計画は市場コンセンサスの7200億円を大きく上回っており、ポジティブな反応が先行している。
・ 米国では求人投稿当たりの単価が上昇しているもよう。会社側では、AIの進化はテクノロジー事業の付加価値向上に繋がる見通しなども示しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.18 前場 動いた株・出来た株
◇ キオクシアHD<285A> 51450カ - ⇒ 単価上昇効果により想定以上の好決算に。

◇ リクルートHD<6098> 9171 +1346 ⇒ 今期ガイダンスは市場予想を大きく上振れ。

◇ エアトリ<6191> 769 +100 ⇒ 業績上方修正や自社株買いを評価。

◇ デクセリアルズ<4980> 4189 +340 ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。

◇ 楽天銀行<5838> 6527 +527 ⇒ みずほFGが出資方向で調整と伝わり。

◆ サワイグループHD<4887> 1753.5 -279 ⇒ 前期税前利益は市場予想を大きく下振れ。

◆ 日鉄鉱業<1515> 2323 -285 ⇒ 非鉄市況下落など弱材料視か。

◆ みずほ<8411> 6414 -498 ⇒ 自社株買い規模などは市場想定を下振れか。

◆ ニコン<7731> 2103 -162.5 ⇒ 再編観測で直近急騰の反動も。

◆ SUBARU<7270> 2386.5 -181 ⇒ 先週末は決算受けて大幅上昇。

◆ 五洋建設<1893> 1812 -131 ⇒ 決算発表受けた買い一巡後は処分売り圧力強まる。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月18日 at 6:01 JST

①. 米中首脳会談の合意内容

中国は2028年まで、毎年少なくとも170億ドル(約2兆7000億円)の農産品を米国から購入することに同意したと、ホワイトハウスが米中首脳会談の詳細をまとめたファクトシートの中で明らかにした。一方、中国は一部品目の関税引き下げで米国と合意したと発表した。ただ、詳細については現在も両国の交渉チームが協議中だとして、具体的内容は明らかにしなかった。

②. イラン情勢が膠着

戦争終結とホルムズ海峡の再開に向けた合意を巡り、米国とイランの隔たりはなお大きい。トランプ米大統領はイランに対し「時間は刻一刻と過ぎている」と警告した。アラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所でドローン攻撃により火災が発生したが、放射線安全性への影響はなかった。イランのファルス通信は、米国が和平合意に向けて5つの主要条件を提示したと報じた。14-15日の米中首脳会談では、ホルムズ海峡について、航行再開が必要との認識では一致したものの、その実現に向けた具体的進展は見られなかった。

③. 台湾問題

台湾の頼清徳総統は17日夜、「台湾が犠牲になったり、取引されたりすることは決してない」と表明。台湾はインド太平洋地域の安全保障や世界のサプライチェーン、特に人工知能(AI)や半導体分野で中核的役割を担っており、その安定は民主主義諸国に共通する利益だと強調した。トランプ米大統領は15日、台湾向けの武器売却計画について、中国との交渉材料になり得るとの考えを示していた。米中首脳会談で習近平国家主席は、台湾問題への対応を誤れば衝突に発展する可能性があると警告した。

④. 世界的な債券売りがG7の焦点に

イラン戦争終結に向けた進展が見られない中、インフレ懸念から世界中で債券売りが広がっている。米10年債利回りは4.5%を上回り、日本の30年国債利回りは初めて4%に達したほか、英国の超長期国債利回りは28年ぶりの高水準に上昇した。これは借り入れコストが高止まりする新たな局面の到来を示唆している。18-19日にパリで開かれる主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では、債券売りが焦点となる見通しだ。

⑤. スペースXが株式分割

イーロン・マスク氏率いる宇宙開発会社スペースXは、5対1の株式分割を実施すると株主に通知した。これにより、近く予定される新規株式公開(IPO)で投資家が購入する1株当たり価格は引き下げられる。ブルームバーグは15日、スペースXが20日にもIPO関連書類を公開提出する方向で準備を進めていると報じた。スペースXは非開示でIPOを申請しており、企業価値2兆ドル(約318兆円)超で最大750億ドルを調達することを目指している。実現すれば史上最大のIPOとなる。
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//◆◇◇◇◇◇// ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◇▽// 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台)  
5.18
米ドル/円    158.70 - 158.81
ユーロ/円    184.30 - 184.62
ユーロ/米ドル   1.1619 - 1.1623
英ポンド/円   211.30 - 211.67
豪ドル/円    113.49 - 113.67
スイスフラン/円 201.50 - 202.04

WTIC原油先物  105.56   +4.39  (+4.34%)
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD

◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台
5.16
米ドル/円    158.72 - 158.82
ユーロ/円    184.56 - 184.63
ユーロ/米ドル   1.1623 - 1.1630
英ポンド/円   211.48 - 211.65
豪ドル/円    113.48 - 113.58
スイスフラン/円 201.63 - 201.84

WTIC原油先物  105.56   +4.39  (+4.34%)
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台  
5.15
米ドル/円    158.35 - 158.38
ユーロ/円    184.76 - 184.86
ユーロ/米ドル   1.1668 - 1.1672
英ポンド/円   212.14 - 212.39
豪ドル/円    114.30 - 114.38
スイスフラン/円 202.05 - 202.12

WTIC原油先物  102.05   +1.03  (+1.02%)
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.15
NYダウ    49,526  -537.29  -1.07%
S&P500   7,408.50  -92.74  -1.23%
NASDAQ   26,225.14  -410.07  -1.54%
--------------------------------------------------------------
5.14
NYダウ    50,063  +370.26  +0.75%
S&P500   7,501.24  +56.99  +0.76%
NASDAQ   26,635.22  +232.87  +0.88%
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5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値圏  ⇒▲2Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整


【 SOX指数 】
11,588.46 -485.32 (-4.02%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▲2Gap.調整

【 VIX恐怖指数 】
18.43 +1.17 (+6.78%)
 ⇒◆下げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +6.78P  18台
 ⇒ -3.41P  17台
 ⇒ -0.67P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し537ドル安 原油高や米金利上昇を警戒 ナスダックも反落  ⇒
▲2Gap.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ インフレ上昇懸念を背景に米長期金利が上昇し、株式の割高感が意識された。半導体関連への売りも相場を押し下げた。

▲2Gap.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」と。
・ 半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は同社のAI向け半導体「H200」に関する中国企業への販売を巡り不透明性が依然存続し、下落。
・ 同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)も期待感の後退で売られた。
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどが売られた。


NYダウは537.29ドル安、米中首脳会談の失望感やインフレ懸念  ⇒

・ 米中首脳会談からサプライズなく失望感が優先し、寄り付き後、下落。

・ イラン戦争を巡る合意なく、戦争長期化懸念を受けた原油高、金利先高観もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移した。

・ 終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前日比4.2%高の1バレル105.42ドルで終えた。トランプ米大統領は14日夜、米FOXニュースの番組に出演し、イランに対する忍耐が切れ始めているとし、「彼らは(戦闘終結に向けて)合意するべきだ」と語った。イランのアラグチ外相は15日、米国への不信感を示した。

・ 市場では「米国とイランの交渉が停滞し、ホルムズ海峡が(事実上)封鎖されたままなのは懸念材料だ」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。

・ 欧州では原油価格の高止まりによるインフレ懸念などを受けて、主要国の債券利回りが上昇した。15日の米債券市場でも米長期金利は前日と比べて0.11%高い(債券価格は安い)4.59%を付ける場面があり、約1年ぶりの高水準となった。

・ 半導体関連銘柄に売りが出たのも指数の重荷だった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5月14日終値時点で3月末に比べ6割近く上げていた。市場では「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが4.4%安で終えた。

・ ダウ平均は14日に3カ月ぶりに5万ドル台を回復したほか、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は最高値を更新していた。株式相場の高値警戒感や短期的な過熱感が意識されやすく、利益確定や持ち高調整の売りが出た面もあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではボーイングやキャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズが売られた。ウォルト・ディズニーとホーム・デポも安かった。半面、セールスフォースとシェブロンが上げた。マイクロソフトも高かった。著名投資家のビル・アックマン氏が15日朝のX(旧ツイッター)への投稿で、同社株を取得したと明らかにしたことが材料視された。

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2.セクター別では
・ エネルギー、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.54%   169.25
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.05%   414.41
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.39%   188.6
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.32%   146.86
◇ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 1%   324
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 0.76%   144.38
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★ インテル
【 半導体  】
 -6.18%   146.22
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.8%   108.77
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -3.47%   220.49
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 -2.95%   -2.7
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.56%   医薬製剤
◆ ホームデポ
【 小売業  】
 -2.25%   102.72
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースとシェブロンが上げた。
・ マイクロソフト(MSFT)は著名投資家のアックマン氏が運営するヘッジファンド、パーシングスクウエアによる同社株購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。
・ ソフトウエアソリューションのフィグマ(FIG)は第1四半期決算の内容が強く、通期の業績見通しを引き上げ、上昇。


・ ボーイングやキャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズが売られた。
・ ウォルト・ディズニーとホーム・デポも安かった。

3.
・ 「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」と。
・ 半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は同社のAI向け半導体「H200」に関する中国企業への販売を巡り不透明性が依然存続し、下落。
・ 同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)も期待感の後退で売られた。
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどが売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.42%  229.75
★ インテル
【 半導体 】
 -6.18%  109.79
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.62%  732.39
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.69%  182.12
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.7%  201.65
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.12%  174
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.32%  176.89
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.89%  425.19
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -3.2%  436.62
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.2%  -7.83
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -11.19%  113.11
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.82%  62.13
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500下落、インフレ懸念が再燃-国債利回りは上昇  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 158円後半
//◇◇◇◇◇//

・ 外国為替市場でドル指数は5日続伸。
・ 中東からの原油供給の早期正常化への期待が後退するなか、世界的に債券市場で売りが先行し、ドルは買われた。
・ ここ数週間、円がドルに対して突然急騰した後、すぐに反落する展開が繰り返されており、市場関係者の間では背景を巡り議論が広がっている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥158.75 ¥0.38 +0.24%
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%

5.15 ( AI要約 )
マッコーリー・グループのストラテジスト、ガレス・ベリー氏は

・ 財務省は、160円を超える円安を不快に感じており、その水準への再接近を防ぐために積極的に動いていると考えられます。実際に160円に達する前から、先制的な警告や市場への揺さぶりを行うなど、円安を抑制しようとする姿勢が見られます。これらの動きは、当局が円安の進行を抑えたい意図を示していると理解されています。


【米国株】
▲下落
//◇◆◇◇▲//

・ 15日の米金融市場で、S&P500種株価指数は下落。
・ 世界的な国債利回り上昇を受けて、株式相場は売りが先行した。
・ 原油価格の高止まりが続き、インフレ抑制のため中央銀行が金融引き締めを迫られるとの懸念が強まっている。

・ イランでの戦争を受けた安値圏からの急反発をけん引してきたハイテク株を中心に売られた。
・ フィラデルフィア半導体株指数は4%下落。

5.15 ( AI要約 )
ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのフロリアン・イエルポ氏は

・ 地政学的な状況が改善すれば、短期的には市場の支援材料となる可能性があります。しかし、インフレの沈静化にはまだ時間がかかると指摘されています。これにより、経済の安定には時間と慎重な対応が必要であることが示されています。

ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 世界的に債券の利回りが上昇しており、これが投資家の心理を冷やしています。背景には、インフレ懸念や中央銀行の利上げ期待、さらにエネルギー価格の上昇による政府債務への懸念が影響しています。これらの要因が複合的に投資環境を悪化させている状況です。


RBCキャピタル・マーケッツのロリ・カルバシナ氏は

・ 米10年債の利回りが5%に達すると、株式市場に対して慎重な見方が必要になるとブルームバーグテレビは指摘しています。この水準は株価収益率(PER)を低下させ、市場の不安定さを引き起こす可能性があると述べられています。つまり、金利の上昇が株価に悪影響を及ぼす懸念が示されています。


【米国債】
▲下落
//▽◆◆◆▲//

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 世界的な国債売りの流れを受けた。
・ 利回りは終盤にかけて上昇幅を拡大する展開だった。
・ イラン戦争がインフレを押し上げ、中央銀行が利上げを余儀なくされるとの見方が強まっている。


・米10年債利回り
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%

5.15 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルの調査責任者を務めるスバドラ・ラジャッパ氏は

・ 債券利回りが不安定な動きを見せていることに対し、市場はFRBや議会に対して警鐘を鳴らしています。高金利が長引くと、資金調達コストが上昇し、経済に影響を与える可能性が指摘されています。


【原油】
▽急伸
//▽▽◆◇▽//

・ ニューヨーク原油相場は急伸。
・ トランプ米大統領は中国の習近平国家主席と会談したが、ホルムズ海峡の航行正常化については何ら有意な協議をせずに中国を後にした。世界のエネルギー供給混乱がさらに深刻化するとの懸念が再燃した。

・ 今週は米中首脳会談に対する失望感だけでなく、紛争に関し懸念を深めるようなニュースが続いた。停戦の維持が危ぶまれる中、トレーダーらは戦闘再開の可能性に神経を尖らせている。ホルムズ海峡近くで船舶が拿捕されたと報じられており、同海峡を通じた輸送量は再び減少している。


⇒WTI先物6月限は、前日比4.25ドル(▽4.2%)高い1バレル=105.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は3.54ドル(▽3.35%)上昇の109.26 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。



5.15 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ トレーダーは、米中首脳会談で具体的な内容やイランへの圧力に関する進展がなかったことに注目しています。会談後には相反する発言もあり、市場はその真意を見極めようとしている状況です。

BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏は

・ 中国とイランの関係には今のところ大きな動きはなく、中国がイランに圧力をかけない場合、米国とイスラエルはイランへの制裁や措置を強化する可能性があります。これにより、短期的には原油価格が上昇する可能性が高いと予測されています。


【NY金】
▲大幅安
//◇▲◆◆▲//

・ ニューヨーク金相場は大幅安。
・ イラン戦争に起因するインフレ加速で、世界的に利上げが相次ぎ、経済成長への重しが続くとの観測が広がった。金融市場全般に広がる売りは、金や銅の価格を押し下げた。

・ 中東の石油供給が正常に戻るめどが立たない状況で、世界的に国債利回りが上昇した。ドルは3月以降で最長の上昇局面にあり、ドル建てで取引される商品相場全般を圧迫している。借り入れコストの上昇は景気を冷やし、銅などの金属需要を減退させる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時14分現在、前日比90.76ドル(▲2%)下げて1オンス=4561.22 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。



⇒金先物6月限は、123.40ドル(▲2.6%)安の4561.90 ドル。

⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。

⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。


5.15 ( AI要約 )
ANZグループ・ホールディングスのダニエル・ハインズ、ソニ・クマリ両アナリストは

・ インフレ期待や利回りの上昇、ドル高が金価格にマイナスの影響を与え続ける見通しです。ANZは、金の価格目標であるオンス6000ドルの達成時期を、当初予想の2024年前半から2027年中盤に延期しました。これらの要因が金市場の上昇を抑制している状況です。



【欧州市況】   英30年債利回り、98年以来の水準-リスク回避で株も安い  ⇒


5.15
英FTSETM100  10,195.37  -177.56  -1.71%
独DAX     23,950.57  -505.69  -2.07%
仏CAC40     7,952.55  -129.72  -1.6%
--------------------------------------------------------------
5.14
英FTSETM100  10,372.93  +47.58  +0.46%
独DAX     24,456.26  +319.45  +1.32%
仏CAC40     8,082.27  +74.3  +0.93%
--------------------------------------------------------------
5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.10MA突破  ⇒▽トリプル.50MA突破  ⇒▲Cog.調整大

独DAX
 ⇒▽2Gap反発.test10MA  ⇒▽トリプル.10/20MA突破  ⇒▲2Gap.20/10MA割れ

仏CAC40
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▽2Gap.50MA突破  ⇒▲逆立.Low
--------------------------------------------------------------

▲下落
//◇▲◇◇▲//

・ 世界的な債券売りの加速を受け、リスク選好の勢いが失速したため、欧州株も大きく下落した。
・ ストックス600指数は1.5%安。
・ 銀行、公益事業、不動産など金利に敏感なセクターは広範囲にわたり軟調。
・ 金から銅に至るまでの金属価格の下落を受け、これまで好調だった鉱業株も下落。
・ エネルギー株のほか、投資家がディフェンシブ銘柄を好んだことから、ヘルスケアや生活必需品セクターも市場平均を上回るパフォーマンスだっ。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◇▽▲//

・ 15日の欧州債券市場は、原油価格の急騰がインフレ懸念を強めたことを受け、下落した。
・ ドイツ、フランス、英国などの債券市場は、2月下旬にイランとの戦争が始まって以来、週ベースで最も低い水準となっている。
・ 英国では政治危機により超長期債の利回りが約30年ぶりの高水準に達するなど、英国債は他の国債に比べてパフォーマンスが劣った。
・ ドイツ10年債の利回りは最大12ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して3.16%となり、2011年以来の高水準だった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.17% +0.12
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% 0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.17% +0.18
 ⇒4.99% -0.07
 ⇒5.07% -0.04
---------------------------

2026年5月16日土曜日

◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台 令和8.5.16.Sat

//◆◇◇◇◇◇// ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◇▽// 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台
5.16
米ドル/円    158.72 - 158.82
ユーロ/円    184.56 - 184.63
ユーロ/米ドル   1.1623 - 1.1630
英ポンド/円   211.48 - 211.65
豪ドル/円    113.48 - 113.58
スイスフラン/円 201.63 - 201.84

WTIC原油先物  105.56   +4.39  (+4.34%)
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台  
5.15
米ドル/円    158.35 - 158.38
ユーロ/円    184.76 - 184.86
ユーロ/米ドル   1.1668 - 1.1672
英ポンド/円   212.14 - 212.39
豪ドル/円    114.30 - 114.38
スイスフラン/円 202.05 - 202.12

WTIC原油先物  102.05   +1.03  (+1.02%)
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台  
5.14
米ドル/円    157.84 - 157.86
ユーロ/円    184.91 - 184.96
ユーロ/米ドル   1.1715 - 1.1717
英ポンド/円   213.43 - 213.52
豪ドル/円    114.58 - 114.61
スイスフラン/円 201.84 - 201.97

WTIC原油先物  100.97   -1.21  (-1.18%)
 ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.15
NYダウ    49,526  -537.29  -1.07%
S&P500   7,408.50  -92.74  -1.23%
NASDAQ   26,225.14  -410.07  -1.54%
--------------------------------------------------------------
5.14
NYダウ    50,063  +370.26  +0.75%
S&P500   7,501.24  +56.99  +0.76%
NASDAQ   26,635.22  +232.87  +0.88%
--------------------------------------------------------------
5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値圏  ⇒▲2Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整


【 SOX指数 】
11,588.46 -485.32 (-4.02%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▲2Gap.調整

【 VIX恐怖指数 】
18.43 +1.17 (+6.78%)
 ⇒◆下げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +6.78P  18台
 ⇒ -3.41P  17台
 ⇒ -0.67P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し537ドル安 原油高や米金利上昇を警戒 ナスダックも反落  ⇒
▲2Gap.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ インフレ上昇懸念を背景に米長期金利が上昇し、株式の割高感が意識された。半導体関連への売りも相場を押し下げた。

▲2Gap.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」と。
・ 半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は同社のAI向け半導体「H200」に関する中国企業への販売を巡り不透明性が依然存続し、下落。
・ 同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)も期待感の後退で売られた。
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどが売られた。


NYダウは537.29ドル安、米中首脳会談の失望感やインフレ懸念  ⇒

・ 米中首脳会談からサプライズなく失望感が優先し、寄り付き後、下落。

・ イラン戦争を巡る合意なく、戦争長期化懸念を受けた原油高、金利先高観もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移した。

・ 終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前日比4.2%高の1バレル105.42ドルで終えた。トランプ米大統領は14日夜、米FOXニュースの番組に出演し、イランに対する忍耐が切れ始めているとし、「彼らは(戦闘終結に向けて)合意するべきだ」と語った。イランのアラグチ外相は15日、米国への不信感を示した。

・ 市場では「米国とイランの交渉が停滞し、ホルムズ海峡が(事実上)封鎖されたままなのは懸念材料だ」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。

・ 欧州では原油価格の高止まりによるインフレ懸念などを受けて、主要国の債券利回りが上昇した。15日の米債券市場でも米長期金利は前日と比べて0.11%高い(債券価格は安い)4.59%を付ける場面があり、約1年ぶりの高水準となった。

・ 半導体関連銘柄に売りが出たのも指数の重荷だった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5月14日終値時点で3月末に比べ6割近く上げていた。市場では「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが4.4%安で終えた。

・ ダウ平均は14日に3カ月ぶりに5万ドル台を回復したほか、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は最高値を更新していた。株式相場の高値警戒感や短期的な過熱感が意識されやすく、利益確定や持ち高調整の売りが出た面もあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではボーイングやキャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズが売られた。ウォルト・ディズニーとホーム・デポも安かった。半面、セールスフォースとシェブロンが上げた。マイクロソフトも高かった。著名投資家のビル・アックマン氏が15日朝のX(旧ツイッター)への投稿で、同社株を取得したと明らかにしたことが材料視された。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ エネルギー、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.54%   169.25
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.05%   414.41
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.39%   188.6
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.32%   146.86
◇ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 1%   324
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 0.76%   144.38
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -6.18%   146.22
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.8%   108.77
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -3.47%   220.49
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 -2.95%   -2.7
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.56%   医薬製剤
◆ ホームデポ
【 小売業  】
 -2.25%   102.72
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースとシェブロンが上げた。
・ マイクロソフト(MSFT)は著名投資家のアックマン氏が運営するヘッジファンド、パーシングスクウエアによる同社株購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。
・ ソフトウエアソリューションのフィグマ(FIG)は第1四半期決算の内容が強く、通期の業績見通しを引き上げ、上昇。


・ ボーイングやキャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズが売られた。
・ ウォルト・ディズニーとホーム・デポも安かった。

3.
・ 「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」と。
・ 半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は同社のAI向け半導体「H200」に関する中国企業への販売を巡り不透明性が依然存続し、下落。
・ 同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)も期待感の後退で売られた。
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどが売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.42%  229.75
★ インテル
【 半導体 】
 -6.18%  109.79
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.62%  732.39
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.69%  182.12
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.7%  201.65
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.12%  174
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.32%  176.89
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.89%  425.19
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -3.2%  436.62
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.2%  -7.83
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -11.19%  113.11
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.82%  62.13
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500下落、インフレ懸念が再燃-国債利回りは上昇  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 158円後半
//◇◇◇◇◇//

・ 外国為替市場でドル指数は5日続伸。
・ 中東からの原油供給の早期正常化への期待が後退するなか、世界的に債券市場で売りが先行し、ドルは買われた。
・ ここ数週間、円がドルに対して突然急騰した後、すぐに反落する展開が繰り返されており、市場関係者の間では背景を巡り議論が広がっている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥158.75 ¥0.38 +0.24%
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%

5.15 ( AI要約 )
マッコーリー・グループのストラテジスト、ガレス・ベリー氏は

・ 財務省は、160円を超える円安を不快に感じており、その水準への再接近を防ぐために積極的に動いていると考えられます。実際に160円に達する前から、先制的な警告や市場への揺さぶりを行うなど、円安を抑制しようとする姿勢が見られます。これらの動きは、当局が円安の進行を抑えたい意図を示していると理解されています。


【米国株】
▲下落
//◇◆◇◇▲//

・ 15日の米金融市場で、S&P500種株価指数は下落。
・ 世界的な国債利回り上昇を受けて、株式相場は売りが先行した。
・ 原油価格の高止まりが続き、インフレ抑制のため中央銀行が金融引き締めを迫られるとの懸念が強まっている。

・ イランでの戦争を受けた安値圏からの急反発をけん引してきたハイテク株を中心に売られた。
・ フィラデルフィア半導体株指数は4%下落。

5.15 ( AI要約 )
ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのフロリアン・イエルポ氏は

・ 地政学的な状況が改善すれば、短期的には市場の支援材料となる可能性があります。しかし、インフレの沈静化にはまだ時間がかかると指摘されています。これにより、経済の安定には時間と慎重な対応が必要であることが示されています。

ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 世界的に債券の利回りが上昇しており、これが投資家の心理を冷やしています。背景には、インフレ懸念や中央銀行の利上げ期待、さらにエネルギー価格の上昇による政府債務への懸念が影響しています。これらの要因が複合的に投資環境を悪化させている状況です。


RBCキャピタル・マーケッツのロリ・カルバシナ氏は

・ 米10年債の利回りが5%に達すると、株式市場に対して慎重な見方が必要になるとブルームバーグテレビは指摘しています。この水準は株価収益率(PER)を低下させ、市場の不安定さを引き起こす可能性があると述べられています。つまり、金利の上昇が株価に悪影響を及ぼす懸念が示されています。


【米国債】
▲下落
//▽◆◆◆▲//

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 世界的な国債売りの流れを受けた。
・ 利回りは終盤にかけて上昇幅を拡大する展開だった。
・ イラン戦争がインフレを押し上げ、中央銀行が利上げを余儀なくされるとの見方が強まっている。


・米10年債利回り
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%

5.15 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルの調査責任者を務めるスバドラ・ラジャッパ氏は

・ 債券利回りが不安定な動きを見せていることに対し、市場はFRBや議会に対して警鐘を鳴らしています。高金利が長引くと、資金調達コストが上昇し、経済に影響を与える可能性が指摘されています。


【原油】
▽急伸
//▽▽◆◇▽//

・ ニューヨーク原油相場は急伸。
・ トランプ米大統領は中国の習近平国家主席と会談したが、ホルムズ海峡の航行正常化については何ら有意な協議をせずに中国を後にした。世界のエネルギー供給混乱がさらに深刻化するとの懸念が再燃した。

・ 今週は米中首脳会談に対する失望感だけでなく、紛争に関し懸念を深めるようなニュースが続いた。停戦の維持が危ぶまれる中、トレーダーらは戦闘再開の可能性に神経を尖らせている。ホルムズ海峡近くで船舶が拿捕されたと報じられており、同海峡を通じた輸送量は再び減少している。


⇒WTI先物6月限は、前日比4.25ドル(▽4.2%)高い1バレル=105.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は3.54ドル(▽3.35%)上昇の109.26 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。



5.15 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ トレーダーは、米中首脳会談で具体的な内容やイランへの圧力に関する進展がなかったことに注目しています。会談後には相反する発言もあり、市場はその真意を見極めようとしている状況です。

BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏は

・ 中国とイランの関係には今のところ大きな動きはなく、中国がイランに圧力をかけない場合、米国とイスラエルはイランへの制裁や措置を強化する可能性があります。これにより、短期的には原油価格が上昇する可能性が高いと予測されています。


【NY金】
▲大幅安
//◇▲◆◆▲//

・ ニューヨーク金相場は大幅安。
・ イラン戦争に起因するインフレ加速で、世界的に利上げが相次ぎ、経済成長への重しが続くとの観測が広がった。金融市場全般に広がる売りは、金や銅の価格を押し下げた。

・ 中東の石油供給が正常に戻るめどが立たない状況で、世界的に国債利回りが上昇した。ドルは3月以降で最長の上昇局面にあり、ドル建てで取引される商品相場全般を圧迫している。借り入れコストの上昇は景気を冷やし、銅などの金属需要を減退させる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時14分現在、前日比90.76ドル(▲2%)下げて1オンス=4561.22 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。



⇒金先物6月限は、123.40ドル(▲2.6%)安の4561.90 ドル。

⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。

⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。


5.15 ( AI要約 )
ANZグループ・ホールディングスのダニエル・ハインズ、ソニ・クマリ両アナリストは

・ インフレ期待や利回りの上昇、ドル高が金価格にマイナスの影響を与え続ける見通しです。ANZは、金の価格目標であるオンス6000ドルの達成時期を、当初予想の2024年前半から2027年中盤に延期しました。これらの要因が金市場の上昇を抑制している状況です。



【欧州市況】   英30年債利回り、98年以来の水準-リスク回避で株も安い  ⇒


5.15
英FTSETM100  10,195.37  -177.56  -1.71%
独DAX     23,950.57  -505.69  -2.07%
仏CAC40     7,952.55  -129.72  -1.6%
--------------------------------------------------------------
5.14
英FTSETM100  10,372.93  +47.58  +0.46%
独DAX     24,456.26  +319.45  +1.32%
仏CAC40     8,082.27  +74.3  +0.93%
--------------------------------------------------------------
5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.10MA突破  ⇒▽トリプル.50MA突破  ⇒▲Cog.調整大

独DAX
 ⇒▽2Gap反発.test10MA  ⇒▽トリプル.10/20MA突破  ⇒▲2Gap.20/10MA割れ

仏CAC40
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▽2Gap.50MA突破  ⇒▲逆立.Low
--------------------------------------------------------------

▲下落
//◇▲◇◇▲//

・ 世界的な債券売りの加速を受け、リスク選好の勢いが失速したため、欧州株も大きく下落した。
・ ストックス600指数は1.5%安。
・ 銀行、公益事業、不動産など金利に敏感なセクターは広範囲にわたり軟調。
・ 金から銅に至るまでの金属価格の下落を受け、これまで好調だった鉱業株も下落。
・ エネルギー株のほか、投資家がディフェンシブ銘柄を好んだことから、ヘルスケアや生活必需品セクターも市場平均を上回るパフォーマンスだっ。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◇▽▲//

・ 15日の欧州債券市場は、原油価格の急騰がインフレ懸念を強めたことを受け、下落した。
・ ドイツ、フランス、英国などの債券市場は、2月下旬にイランとの戦争が始まって以来、週ベースで最も低い水準となっている。
・ 英国では政治危機により超長期債の利回りが約30年ぶりの高水準に達するなど、英国債は他の国債に比べてパフォーマンスが劣った。
・ ドイツ10年債の利回りは最大12ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して3.16%となり、2011年以来の高水準だった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.17% +0.12
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% 0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.17% +0.18
 ⇒4.99% -0.07
 ⇒5.07% -0.04
---------------------------
15日 【日本市況】 ⇒
5.15
日経平均   61,409  -1244.76  -1.99%
TOPIX     3,863.97  -15.3  -0.39%
日経平均VI    29.71  +0.04  +0.13%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

TOPIX
  ⇒▽切上げ.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.71  +0.04 +0.13%  ⇒◇上げ  29台
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
-----------------------------------------------------------
15日、金利急騰、インフレや日銀対応遅れ懸念-株と円下落  ⇒

・ 15日 の株式は反発して始まった後失速し、マイナス圏に沈んだ。

・ 取引終了後に決算発表を控えたキオクシアホールディングスのほか、アドバンテストやイビデン、フジクラなど日経平均への寄与度が大きい銘柄の売りが目立った。
・ 自動車や保険などは買われた。


富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 金利が上昇基調にあり「バリュエーションが高い人工知能(AI)関連などの重しになっている」と指摘。今後は負債が大きい企業への警戒も出てくる可能性があるとの見方を示した。一方、「業績が堅調で株価に割安感がある銘柄には買いが入っている」と。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 前日に弱い業績見通しを示して急落したフジクラ株がきょうも下落に転じ、投資家心理が悪化したと説明。「高値圏にあるAI関連株で利益確定売りが膨らんでいる」とし、キオクシアが好決算でもいったん材料出尽くしとなり、週明けはAI一極相場が落ち着く流れになると予想。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、投資家心理悪化で下げ幅を広げる展開  ⇒

・ 15日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米株高やナスダック最高値更新を受けて買いが先行したが、寄り付き後は利益確定売りが強まった。

・ 指数寄与度の高い主力株の一角が下落したほか、不動産株や非鉄関連株への売りも重荷となり、日経平均は次第に下げ幅を拡大、一時61,000円を割り込む展開となった。

・イラン情勢の先行き不透明感が継続し、原油価格が高止まって米長期金利が強含んだことに加えて、国内長期金利が29年ぶりの高水準まで上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,244.76円安の61,409.29 円。

・ 石油・石炭製品、保険業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、化学、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】 浜松ホトニク、フジクラ、DOWA、日揮HD など  ⇒


▽ 浜松ホトニク 2657 +500 ストップ高。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は100億円で前年同期比7.0%減となったが、1-3月期は同2ケタ増益に転じており、13四半期ぶりの増益転換となる形に。つれて、通期予想は従来の172億円から200億円、前期比23.7%増に上方修正している。
・ 半導体製造・検査、半導体故障解析装置、非破壊検査、FA向けなどの見通しを上方修正。業績回復ペースは想定以上と評価される形に。

▲ フジクラ 5819 -536大幅続落。

・ 前日は場中の決算発表後にストップ安まで急落。本日も売り優勢の展開に。26年3月期営業益は1887億円で前期比39.2%増、会社計画の1950億円を下振れ。
・ 27年3月期は2110億円で同11.8%増の見通しだが、コンセンサスは650億円程度下回る。期待が先行していただけに、ネガティブなインパクトが強い状況だ。製造工程で使用される水素発生装置の供給制約といったリスクを考慮しているもよう。

▽ DOWA 11640 +1615 急騰。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は342億円で前期比6.1%増、会社計画270億円を大きく上回る水準に。年間配当金も318円から368円に引き上げ。27年3月期営業利益は530億円で同55.0%増の見通し。
・ 490億円前後のコンセンサス水準を上回る。市況上昇効果によって、亜鉛と銀を生産するティサパ鉱山が収益を押し上げる見通し。中東情勢悪化の影響も50億円ほど織り込んでいるもよう。

▽ 日揮HD 2710.5 +318 急伸。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は354億円で前期115億円の赤字から黒字転換。中東情勢悪化の影響をカバーして、従来計画310億円を上振れ着地。
・ 27年3月期は400億円で同13.0%増の見通し。350億円程度のコンセンサスを大きく上回る水準に。マージンの改善による粗利益率の上昇を想定しているもよう。今期の大幅受注増計画などもポジティブ視される。


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チャート照合へ ⇒

5.15 前場 動いた株・出来た株
◇ 東洋水産<2875> 10800 +455 ⇒ 発行済株式数の3.08%上限の自社株買い発表。

◇ デクセリアルズ<4980> 3849カ - ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。

◇ 浜松ホトニクス<6965> 2657 +500 ⇒ 1-3月期増益転換で通期予想を上方修正。

◇ DOWA<5714> 11815 +1790 ⇒ 想定上回る好業績や増配を高評価。

◇ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 5060 +705 ⇒ 今期の業績急回復見通しを好感。

◇ 岩谷産業<8088> 2111 +215.5 ⇒ 今期は一転大幅増益見通しに。

◇ 日揮HD<1963> 2647.5 +255 ⇒ 前期実績・見通しともに市場予想を上回る。

◆ 第一稀元素化学工業<4082> 2162 -368 ⇒ 今期の大幅経常減益見通しをマイナス視。

◆ 酉島製作所<6363> 2860 -445 ⇒ 今期は2ケタ経常減益見通しに。

◆ SMC<6273> 70290 -9180 ⇒ 前日の決算発表後は売り優勢に。

◆ SUMCO<3436> 3080 -347 ⇒ 決算発表後は売り優勢の流れが続く。

◆ TOYO TIRE<5105> 3470 -378 ⇒ 第1四半期減益決算を嫌気。

◆ 大成建設<1801> 14725 -1320 ⇒ 自社株買い期待の後退など売り材料視か。

◆ ユニチカ<3103> 1415ウ - ⇒ 今期の大幅減益見通しを引き続き嫌気。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月15日 at 6:01 JST

①. 米中首脳会談の焦点

中国の習近平国家主席はトランプ米大統領に対し、台湾問題を巡り対応を誤れば衝突に発展する可能性があると警告した。中国側は両者の会談が続いているさなかにこの発言要旨を公表し、台湾問題を一気に焦点に押し上げた。全てが予定調和的な共産党政治において、この発言は衝撃的だった。一方、米国側の会談要旨では台湾に関する言及は一切なかった。ルビオ米国務長官は「米国側の見解は、力によるいかなる現状変更も、米中いずれにも悪影響を及ぼすだろうということだ」と説明した。

②. 米小売売上高が増加維持

4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、伸びが前月から鈍化したものの、3カ月連続で増加した。ガソリン価格の急騰にもかかわらず、消費の底堅さを示した。今回の統計は、例年より多い税還付が、インフレ圧力に対する家計の緩衝材となった可能性を示している。イラン戦争によってガソリン価格が2022年以来の高水準に押し上げられたため、ガソリンスタンドの売上高は2.8%増加。ガソリンスタンドを除く売上高は3カ月ぶりの低い伸びとなった。

③. 英与党党首の座

英国のストリーティング保健相がスターマー首相に与党・労働党の党首交代を求め、辞任を表明した。党内左派勢力が推すマンチェスター市長のアンディ・バーナム氏も、党首選出馬の可能性に向けて動き始めた。労働党では近く党首選が実施される可能性が高まり、スターマー氏はライバルたちとの争いに直面する見通しだ。党首選の実施を正式に求めるには、スターマー氏の対抗馬となる候補が、労働党議員の20%にあたる81人(現議席ベース)の推薦を得る必要がある。

④. アップルとOpenAIに亀裂

アップルとOpenAIの提携関係が暗礁に乗り上げていると、関係者が明らかにした。OpenAIは2年前に始まった提携で期待していた利益を得られておらず、現在は法的措置を準備している。その選択肢には、まずアップルに契約違反を通知することが含まれ、必ずしも直ちに訴訟を提起するわけではないという。OpenAIはチャットボット「ChatGPT」をアップルのソフトウエアに組み込む提携によって、より多くのユーザーが有料購読に誘導されると考えていた。しかし実際には、アップルの各オペレーティングシステムにおけるOpenAI技術の導入は限定的で、機能も見つけにくい状態にある。

⑤. ボーイング株急落

中国はボーイングから航空機200機を購入することで合意したと、トランプ米大統領がFOXニュースとのインタビューで述べた。中国にとってほぼ10年ぶりとなる米国製商用機の購入は、数十億ドル規模となる見通しだ。しかしトランプ氏が明らかにした中国の発注規模は、事前予想を下回った。中国の航空会社は最大で500機のボーイング「737 MAX」に加え、ワイドボディー機も発注すると見込まれていた。ボーイング株は一時5%余り下げた。トランプ氏が言及した200機の受注に、どの機種が含まれているかは不明。
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2026年5月15日金曜日

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台 令和8.5.15.Fri

15日 【日本市況】 ⇒
5.15
日経平均   61,409  -1244.76  -1.99%
TOPIX     3,863.97  -15.3  -0.39%
日経平均VI    29.71  +0.04  +0.13%
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日経平均
  ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

TOPIX
  ⇒▽切上げ.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.71  +0.04 +0.13%  ⇒◇上げ  29台
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
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15日、金利急騰、インフレや日銀対応遅れ懸念-株と円下落  ⇒

・ 15日 の株式は反発して始まった後失速し、マイナス圏に沈んだ。

・ 取引終了後に決算発表を控えたキオクシアホールディングスのほか、アドバンテストやイビデン、フジクラなど日経平均への寄与度が大きい銘柄の売りが目立った。
・ 自動車や保険などは買われた。


富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 金利が上昇基調にあり「バリュエーションが高い人工知能(AI)関連などの重しになっている」と指摘。今後は負債が大きい企業への警戒も出てくる可能性があるとの見方を示した。一方、「業績が堅調で株価に割安感がある銘柄には買いが入っている」と。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 前日に弱い業績見通しを示して急落したフジクラ株がきょうも下落に転じ、投資家心理が悪化したと説明。「高値圏にあるAI関連株で利益確定売りが膨らんでいる」とし、キオクシアが好決算でもいったん材料出尽くしとなり、週明けはAI一極相場が落ち着く流れになると予想。


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日経平均は大幅続落、投資家心理悪化で下げ幅を広げる展開  ⇒

・ 15日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米株高やナスダック最高値更新を受けて買いが先行したが、寄り付き後は利益確定売りが強まった。

・ 指数寄与度の高い主力株の一角が下落したほか、不動産株や非鉄関連株への売りも重荷となり、日経平均は次第に下げ幅を拡大、一時61,000円を割り込む展開となった。

・イラン情勢の先行き不透明感が継続し、原油価格が高止まって米長期金利が強含んだことに加えて、国内長期金利が29年ぶりの高水準まで上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,244.76円安の61,409.29 円。

・ 石油・石炭製品、保険業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、化学、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】 浜松ホトニク、フジクラ、DOWA、日揮HD など  ⇒


▽ 浜松ホトニク 2657 +500 ストップ高。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は100億円で前年同期比7.0%減となったが、1-3月期は同2ケタ増益に転じており、13四半期ぶりの増益転換となる形に。つれて、通期予想は従来の172億円から200億円、前期比23.7%増に上方修正している。
・ 半導体製造・検査、半導体故障解析装置、非破壊検査、FA向けなどの見通しを上方修正。業績回復ペースは想定以上と評価される形に。

▲ フジクラ 5819 -536大幅続落。

・ 前日は場中の決算発表後にストップ安まで急落。本日も売り優勢の展開に。26年3月期営業益は1887億円で前期比39.2%増、会社計画の1950億円を下振れ。
・ 27年3月期は2110億円で同11.8%増の見通しだが、コンセンサスは650億円程度下回る。期待が先行していただけに、ネガティブなインパクトが強い状況だ。製造工程で使用される水素発生装置の供給制約といったリスクを考慮しているもよう。

▽ DOWA 11640 +1615 急騰。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は342億円で前期比6.1%増、会社計画270億円を大きく上回る水準に。年間配当金も318円から368円に引き上げ。27年3月期営業利益は530億円で同55.0%増の見通し。
・ 490億円前後のコンセンサス水準を上回る。市況上昇効果によって、亜鉛と銀を生産するティサパ鉱山が収益を押し上げる見通し。中東情勢悪化の影響も50億円ほど織り込んでいるもよう。

▽ 日揮HD 2710.5 +318 急伸。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は354億円で前期115億円の赤字から黒字転換。中東情勢悪化の影響をカバーして、従来計画310億円を上振れ着地。
・ 27年3月期は400億円で同13.0%増の見通し。350億円程度のコンセンサスを大きく上回る水準に。マージンの改善による粗利益率の上昇を想定しているもよう。今期の大幅受注増計画などもポジティブ視される。


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チャート照合へ ⇒

5.15 前場 動いた株・出来た株
◇ 東洋水産<2875> 10800 +455 ⇒ 発行済株式数の3.08%上限の自社株買い発表。

◇ デクセリアルズ<4980> 3849カ - ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。

◇ 浜松ホトニクス<6965> 2657 +500 ⇒ 1-3月期増益転換で通期予想を上方修正。

◇ DOWA<5714> 11815 +1790 ⇒ 想定上回る好業績や増配を高評価。

◇ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 5060 +705 ⇒ 今期の業績急回復見通しを好感。

◇ 岩谷産業<8088> 2111 +215.5 ⇒ 今期は一転大幅増益見通しに。

◇ 日揮HD<1963> 2647.5 +255 ⇒ 前期実績・見通しともに市場予想を上回る。

◆ 第一稀元素化学工業<4082> 2162 -368 ⇒ 今期の大幅経常減益見通しをマイナス視。

◆ 酉島製作所<6363> 2860 -445 ⇒ 今期は2ケタ経常減益見通しに。

◆ SMC<6273> 70290 -9180 ⇒ 前日の決算発表後は売り優勢に。

◆ SUMCO<3436> 3080 -347 ⇒ 決算発表後は売り優勢の流れが続く。

◆ TOYO TIRE<5105> 3470 -378 ⇒ 第1四半期減益決算を嫌気。

◆ 大成建設<1801> 14725 -1320 ⇒ 自社株買い期待の後退など売り材料視か。

◆ ユニチカ<3103> 1415ウ - ⇒ 今期の大幅減益見通しを引き続き嫌気。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月15日 at 6:01 JST

①. 米中首脳会談の焦点

中国の習近平国家主席はトランプ米大統領に対し、台湾問題を巡り対応を誤れば衝突に発展する可能性があると警告した。中国側は両者の会談が続いているさなかにこの発言要旨を公表し、台湾問題を一気に焦点に押し上げた。全てが予定調和的な共産党政治において、この発言は衝撃的だった。一方、米国側の会談要旨では台湾に関する言及は一切なかった。ルビオ米国務長官は「米国側の見解は、力によるいかなる現状変更も、米中いずれにも悪影響を及ぼすだろうということだ」と説明した。

②. 米小売売上高が増加維持

4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、伸びが前月から鈍化したものの、3カ月連続で増加した。ガソリン価格の急騰にもかかわらず、消費の底堅さを示した。今回の統計は、例年より多い税還付が、インフレ圧力に対する家計の緩衝材となった可能性を示している。イラン戦争によってガソリン価格が2022年以来の高水準に押し上げられたため、ガソリンスタンドの売上高は2.8%増加。ガソリンスタンドを除く売上高は3カ月ぶりの低い伸びとなった。

③. 英与党党首の座

英国のストリーティング保健相がスターマー首相に与党・労働党の党首交代を求め、辞任を表明した。党内左派勢力が推すマンチェスター市長のアンディ・バーナム氏も、党首選出馬の可能性に向けて動き始めた。労働党では近く党首選が実施される可能性が高まり、スターマー氏はライバルたちとの争いに直面する見通しだ。党首選の実施を正式に求めるには、スターマー氏の対抗馬となる候補が、労働党議員の20%にあたる81人(現議席ベース)の推薦を得る必要がある。

④. アップルとOpenAIに亀裂

アップルとOpenAIの提携関係が暗礁に乗り上げていると、関係者が明らかにした。OpenAIは2年前に始まった提携で期待していた利益を得られておらず、現在は法的措置を準備している。その選択肢には、まずアップルに契約違反を通知することが含まれ、必ずしも直ちに訴訟を提起するわけではないという。OpenAIはチャットボット「ChatGPT」をアップルのソフトウエアに組み込む提携によって、より多くのユーザーが有料購読に誘導されると考えていた。しかし実際には、アップルの各オペレーティングシステムにおけるOpenAI技術の導入は限定的で、機能も見つけにくい状態にある。

⑤. ボーイング株急落

中国はボーイングから航空機200機を購入することで合意したと、トランプ米大統領がFOXニュースとのインタビューで述べた。中国にとってほぼ10年ぶりとなる米国製商用機の購入は、数十億ドル規模となる見通しだ。しかしトランプ氏が明らかにした中国の発注規模は、事前予想を下回った。中国の航空会社は最大で500機のボーイング「737 MAX」に加え、ワイドボディー機も発注すると見込まれていた。ボーイング株は一時5%余り下げた。トランプ氏が言及した200機の受注に、どの機種が含まれているかは不明。
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//◆◇◇◇◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◇ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台  
5.15
米ドル/円    158.35 - 158.38
ユーロ/円    184.76 - 184.86
ユーロ/米ドル   1.1668 - 1.1672
英ポンド/円   212.14 - 212.39
豪ドル/円    114.30 - 114.38
スイスフラン/円 202.05 - 202.12

WTIC原油先物  102.05   +1.03  (+1.02%)
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台  
5.14
米ドル/円    157.84 - 157.86
ユーロ/円    184.91 - 184.96
ユーロ/米ドル   1.1715 - 1.1717
英ポンド/円   213.43 - 213.52
豪ドル/円    114.58 - 114.61
スイスフラン/円 201.84 - 201.97

WTIC原油先物  100.97   -1.21  (-1.18%)
 ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば 原油.▽Bull.10MA突破.102ドル台
5.13
米ドル/円    157.60 - 157.62
ユーロ/円    184.98 - 185.01
ユーロ/米ドル   1.1737 - 1.1738
英ポンド/円   213.33 - 213.46
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 201.79 - 201.97

WTIC原油先物  102.05   +3.98  (+4.06%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.14
NYダウ    50,063  +370.26  +0.75%
S&P500   7,501.24  +56.99  +0.76%
NASDAQ   26,635.22  +232.87  +0.88%
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5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
--------------------------------------------------------------
5.12
NYダウ    49,761  +56.09  +0.11%
S&P500   7,400.96  -11.88  -0.16%
NASDAQ   26,088.20  -185.92  -0.7%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新


【 SOX指数 】
12,073.78 +55.8 (+0.46%)
 ⇒◆Cog.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
17.26 -0.61 (-3.41%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -3.41P  17台
 ⇒ -0.67P  17台
 ⇒ -2.12P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し370ドル高 シスコとエヌビディアに買い ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
▽逆立.高値圏
ダウ工業株30種平均は反発
・ 5万ドル台で終えるのは2月11日以来、3カ月ぶり。個別材料の出たシスコシステムズやエヌビディアに買いが入り、指数を押し上げた。一時は500ドル超上げ、2月10日に付けた最高値(5万0188ドル)を上回った。

▽Gap.高値更新
ナスダック総合株価指数は続伸
・ ブロードコムやパランティア・テクノロジーズが上げた。
・ AI向け半導体の新興企業セレブラス・システムズ(CBRS)は14日、ナスダック市場に上場、IPO価格185ドルを70%上回る好調なスタートをきった。
・ エヌビディア(NVDA)は政府が同社のAI向け半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を許可したほか、ファン最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領の訪中に同行、記者団に会合がうまくいったと言及したことなど好感され、買われた。
・ 半導体のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは370.26ドル高、AI期待が後押し  ⇒

・ 中国がイランを巡り協力を申し出るなど首脳会談の結果を好感した買いに寄り付き後、上昇。

・ 人工知能(AI)関連企業の年内最大規模となった新規株式公開(IPO)で投資家心理が改善し、相場は続伸。

・ 半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが相場をさらに押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。
・ ナスダックは連日過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ シスコは13.4%高となった。13日夕に発表した四半期決算では売上高などが市場予想を上回った。ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)からの人工知能(AI)インフラ需要が強く、26年7月期通期の収益見通しを引き上げたことも好感された。

・ エヌビディアは4.3%高で終えた。米政府が約10社の中国企業に対し、AI向け半導体「H200」の購入を許可したとロイター通信が14日に報じた。トランプ米大統領の訪中にジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)も同行している。H200の対中の出荷実績はないとされるものの、中国向け輸出への期待などから買いを集めた。

・ 市場では、「米国の主要企業の経営陣が参加するなか、世界の経済2大国がAIや製造業など重要分野での提携を拡大させるとの期待が投資家心理を支えた」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。AI関連の需要を意識した買いが半導体関連やソフトウエア株の一角に入った。

・ 14日朝発表の4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想に一致した。週間の米新規失業保険申請件数は21万1000件と市場予想(20万5000件)を上回った。株式相場への影響は限定的だった。ただ、「前日までにインフレ懸念を高めた物価指標が続いたあとで、米長期金利が一段と上昇せず、株買いにつながった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声も聞かれた。

・ 暗号資産(仮想通貨)関連銘柄も高かった。米連邦議会上院の銀行委員会は14日、仮想通貨市場を包括的に規制する「クラリティー法案」を審議した。同法案は委員会を通過し、今後は上院本会議や下院で審議される見通し。ダウ平均の構成銘柄ではないが、法案の成立に一歩近づいたとして、仮想通貨交換業のコインベース・グローバルやネット証券のロビンフッド・マーケッツがそれぞれ5%超上げた。

・ そのほかのダウ平均の個別銘柄では、キャタピラーやIBM、トラベラーズが買われた。半面、ボーイングやナイキ、アマゾン・ドット・コムが売られた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 13.41%   117.55
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.99%   910
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.74%   215.55
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.42%   169.35
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.11%   296.91
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.05%   166
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★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -4.73%   167.58
★ インテル
【 半導体  】
 -3.62%   229.21
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -1.35%   115.93
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -0.76%   -2.07
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.52%   42.02
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.32%   399.09
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・ キャタピラーやIBM、トラベラーズが買われた。
・ シスコは13.4%高となった。13日夕に発表した四半期決算では売上高などが市場予想を上回った。---26年7月期通期の収益見通しを引き上げたことも好感された。


・ ボーイングやナイキ、アマゾン・ドット・コムが売られた。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)はAI開発新興企業のオープンAIとの関係に亀裂が生まれ、提携転じて法的な戦いとなる可能性が報じられ、下落。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)はトランプ大統領がTVインタビューで中国が同社の航空機200機購入する計画を明らかにしたが、詳細が不明で下落。

3.
・ ブロードコムやパランティア・テクノロジーズが上げた。
・ AI向け半導体の新興企業セレブラス・システムズ(CBRS)は14日、ナスダック市場に上場、IPO価格185ドルを70%上回る好調なスタートをきった。
・ エヌビディア(NVDA)は政府が同社のAI向け半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を許可したほか、ファン最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領の訪中に同行、記者団に会合がうまくいったと言及したことなど好感され、買われた。
・ 半導体のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.39%   229.73
★ インテル
【 半導体 】
 -3.62%   114.65
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.44%   787.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.6%   209.44
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.94%   440.95
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -6.14%   208.32
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☆ ブロードコム
【 半導体  】
 5.52%   200.08
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.48%   439.79
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
 11.76%   417.72
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.9%   2.66
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.3%   440.56
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.34%   118.37
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【米国市況】
  S&P500は初の7500超、ハイテク主導-ドル円は荒い値動き  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 158円台
//◇◇◇◇

・ 外国為替市場でドル指数は4日続伸。
・ 円相場は対ドルで4日続落。ニューヨーク時間午前には、一時対ドルで1円近く上昇して、前日終値比0.3%高の157円32銭を付ける場面もあった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 48 分
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%
⇒¥157.66 ¥0.47 +0.30%

5.14 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ これまでのドル・円の値動きからは、その日の動きが日本財務省の円買い介入だったとは考えにくいと指摘されています。ただし、財務省が介入の戦略を変えている可能性もあるため、その点は注意が必要です。


【米国株】
◇続伸
//◇◆◇◇

・ 14日の米金融市場で、S&P500種株価指数が続伸。
・ 人工知能(AI)関連取引の復活が相場を押し上げた。
・ 朝方発表された小売り指標は、エネルギー価格の高騰にもかかわらず、消費の底堅さを示し、相場の支援材料となった。

・ 4月の米小売売上高は市場予想と一致し、3カ月連続で増加した。前月の1.6%増(改定値)に続き、0.5%増となった。
・ イラン戦争に伴うガソリン価格の急騰にもかかわらず、消費の底堅さが確認された。

5.14 ( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

・ 4月の小売売上高は、企業の決算説明会で示された内容と一致し、ガソリン価格の上昇にもかかわらず米国の消費は堅調であることを示しています。一方、株式市場は消費よりもテクノロジー株が主導している状況です。

ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 不透明な市場環境では、基本的な業績が良い銘柄を持つことがリスクヘッジに有効です。特に、データセンターやAI関連企業は受注残が増加しており、次の四半期の利益も堅調に推移する見込みです。これらの企業は今後の成長が期待できるため、投資先として注目されています。


ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏は

・ 米企業はさまざまな経済状況に適応する力を高めており、投資家に対しては、イラン戦争による株安局面で逃した資金を今からでも投資することを勧めています。株式市場は依然として不安定な状況にあり、熱狂的ではなく、懐疑的な見方も多いため、今後も上昇余地があると示唆しています。


【米国債】
◆下落
//▽◆◆◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は総じて下落。
・ 利回りは終盤にかけて上昇幅を拡大する展開だった。
・ 指標となる10年債利回りは13日に4.5%を上回り、昨年6月以来の水準を付けていた。この日は一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて4.43%を付ける場面があったが、その後、上昇に転じた。


・米10年債利回り
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%

5.14 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのストラテジスト、イアン・リンジェン氏は

・ 10年債の利回りは現在4.5%が一つの目安とされていますが、市場はこれを超える高い利回りを試す前の調整段階にある可能性も指摘されています。つまり、4.5%は重要なポイントですが、今後も上昇の余地があると見られています。

TDセキュリティーズのストラテジストは

・ FRBは今年中に利下げを行う見通しを見直しましたが、2027年には3回の0.25ポイントの利下げが予想されています。これは、労働市場の加速リスクが低く、インフレ期待も抑えられているため、現時点では利下げの必要性が低いと判断されたためです。


【原油】
◇もみあい
//▽▽◆◇

・ ニューヨーク原油先物相場は前日とほぼ変わらず。
・ トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、イラン戦争や原油貿易について協議した。

・ ホワイトハウスによると、米中は両国間の原油貿易拡大について話し合ったほか、イランの核兵器保有を認めないことでも合意した。


⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比4.11ドル(▽4.2%)高い1バレル=102.18 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同3.56ドル(▽3.4%)上昇して107.77 ドル。



5.14 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 現在の状況では、紛争の激化よりも外交的な解決に向けた努力が進んでいるため、市場はホルムズ海峡の通航再開に関心を持っています。ただし、その再開時期は遅れる可能性があると指摘されています。


【NY金】
◆下落
//◇▲◆◆

・ ニューヨーク金相場は下落。
・ インフレ再燃で政策金利が高止まりする可能性が意識されている。
・ 金スポット価格はオンス当たり4700ドルを下回った。前日は4月の米生産者物価指数(PPI)統計を受けて、0.6%下落していた。10年債利回りが7月以来の水準に上昇し、利息を生まない金投資を圧迫した。

・ 金はイラン戦争初期に急落した後、狭いレンジで推移している。紛争が長期化する中で、投資家がインフレリスクと成長懸念の間で揺れ動いているためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時46分現在、前日比57.32ドル(▲1.2%)安い1オンス=4678.85 ドル。



⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。

⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。

⇒金先物6月限は42ドル(▲0.9%)安い4686.70 ドル。


5.14 ( AI要約 )
ABCリファイナリーの機関投資家向け世界責任者、ニコラス・フラッペル氏は

・ 市場は中東紛争の終結とホルムズ海峡の完全再開の可能性に注目しています。海峡封鎖が解除されると、ドル安や中央銀行の引き締め姿勢の緩和が進み、金相場にとって追い風となると予想されています。



【欧州市況】   英国債、閣僚辞任でさらに上昇-テック主導で株2日続伸  ⇒


5.14
英FTSETM100  10,372.93  +47.58  +0.46%
独DAX     24,456.26  +319.45  +1.32%
仏CAC40     8,082.27  +74.3  +0.93%
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5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
--------------------------------------------------------------
5.12
英FTSETM100  10,265.32  -4.11  -0.04%
独DAX     23,954.93  -395.35  -1.62%
仏CAC40     7,979.92  -76.46  -0.95%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▽クアトロ.10MA突破  ⇒▽トリプル.50MA突破

独DAX
 ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ  ⇒▽2Gap反発.test10MA  ⇒▽トリプル.10/20MA突破

仏CAC40
 ⇒-△下げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▽2Gap.50MA突破
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◇続伸
//◇▲◇◇

・ 欧州株は2日続伸。---テクノロジー株が上げを主導した。
・ ストックス欧州600指数は0.8%上昇。
・ ASMLホールディングが、米テック企業の好決算の影響で3%上昇。
・ シーメンスは伊メル・メックから複数の事業を買収することで合意し、2.6%上昇。
・ 鉱業株と金融サービス株は出遅れた。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◇▽

・ 14日の欧州債券市場は、世界的な原油価格の下落を受け、上昇幅を広げた。
・ 市場に比較的友好的な姿勢で知られる英国のストリーティング保健相が、スターマー首相に党首選実施を求めて辞任したことを受け、英国債は他国債を上回るパフォーマンスとなった。
・ ドイツ2年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.66%となった。イールドカーブはわずかにブル・スティープ化した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% 0.00
 ⇒3.10% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.99% -0.07
 ⇒5.07% -0.04
 ⇒5.10% +0.10
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2026年5月14日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台 令和8.5.14.Thus

14日 【日本市況】 ⇒
5.14
日経平均   62,654  -618.06  -0.98%
TOPIX     3,879.27  -40.21  -1.03%
日経平均VI    29.67  -1.55  -4.96%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▲はらみ.調整

TOPIX
  ⇒▽Gap.高値圏   ⇒▽切上げ.高値圏   ⇒▲はらみ.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
日経平均VI  31.85  +0.1 +0.31%  ⇒◇上げ  31台
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14日、財政警戒し超長期金利が急騰、円は一時急伸-株式反落  ⇒

・ 14日 の株式は反落。
・ 午前中に取引時間中の最高値を更新した日経平均も下げて終えた。

・ 金利上昇が重しになったほか、企業の決算発表がおおむね一巡して利益確定売りが優勢になった。

・ 非鉄金属や機械、不動産、銀行などが下落。
・ 自動車や化学は高く、人工知能(AI)関連の期待からファナックやTDKなども買われた。
・ 決算発表のあった銘柄の取引が膨らみ、東証プライム市場の売買代金は概算で約12兆円の大商いになった。


T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

・ 30年債金利がこれだけ高くなれば、債券のウエートが小さくなることで、国内の年金や保険会社によるポートフォリオのリバランスが発生しやすいと話す。高値にある株を売り、金利の上昇が収まったタイミングで超長期債を買う戦略は魅力的になる可能性があると。


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日経平均は続伸、後場中ごろからマイナス圏に転落して下げ幅広げる  ⇒

・ 14日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米ナスダック高や半導体株高を背景に、寄り付き後はハイテク株を中心に買いが先行した。

・ 特に半導体関連や電子部品関連株への物色が強まったほか、国内では主要企業の3月決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。

・ 一方、国内長期金利は一時2.620%と、約29年ぶりの高水準を付け、金利上昇で株式の相対的な割高感も意識された。
・ また、フジクラ<5803>が決算発表後に急落するなど、AI関連にも利益確定売りの圧力が強まり、指数はマイナス圏に転落して下げ幅を広げて終了した。
・ 大引けの日経平均は前営業日比618.06円安の62,654.05 円。

・ 水産・農林業、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇。
・ 非鉄金属、不動産業、建設業などが下落。

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【個別銘柄】 デクセリアルズ、スクリーンHD、東海カーボ など  ⇒


▽ デクセリアルズ 3149 +500.5 ストップ高比例配分。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は381億円で前期比4.1%減、ほぼ市場予想通りの着地に。27年3月期は385億円で同1.1%増の見通し。コンセンサスは10億円ほど下振れる形に。
・ 一方、中期計画の引き上げがポジティブに捉えられた。29年3月期事業利益は500億円の従来計画から630億円に引き上げ。為替前提の変更も要因となるが、フォトニクス事業を大幅に上方修正した。

▽スクリーンHD 12205 +990 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は1225億円で前期比9.7%減となったが、市場予想は40億円ほど上振れた。
・ 一方、27年3月期は1500億円で同22.4%増を見込むが、コンセンサスは20億円程度下振れる水準に。ただ、前期第4四半期にかけての利益率改善から、やや保守的な計画とも想定されたようだ。なお、27年3月期年間配当金は175円で、実質前期比28.5円の増配となる。

▽東海カーボ 1585 +247 急騰。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は63億円で前年同期比8.9%減となり、市場予想は小幅に下振れた。つれて、上半期予想は従来の119億円から103億円に下方修正したが、通期では260億円から280億円に上方修正。
・ ファインカーボンや工業炉及び関連製品事業での販売拡大に加え、中東紛争を契機としたアルミニウム製錬炉の巻替え需要取り込みなども寄与するもよう。年間配当金も30円から40円に増額。


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チャート照合へ ⇒

5.14 前場 動いた株・出来た株
◇ デクセリアルズ<4980> 3149カ - ⇒ 中計目標値の引き上げを材料視。

◇ 日本マイクロニクス<6871> 17090 +2590 ⇒ 上半期業績予想を上方修正。

◇ 芝浦メカトロニクス<6590> 5920 +850 ⇒ 前日発表の決算見直しが優勢に。

◇ 東海カーボン<5301> 1550 +212 ⇒ 通期予想は上方修正で増配も発表。

◇ ローム<6963> 4513 +513 ⇒ 前日には決算説明会を開催へ。

◇ 住友大阪セメント<5232> 5144 +531 ⇒ 静電チャックの回復基調などを評価。

◇ SCREEN<7735> 12440 +1225 ⇒ 前期業績上振れ着地や増配計画など評価。

◇ ニデック<6594> 2681 +246 ⇒ 品質不正問題を受けて前日は大幅安。

◇ ファナック<6954> 8422 +742 ⇒ 前日には新技術説明会を開催。

◆ 三菱マテリアル<5711> 5385 -715 ⇒ 構造改革実施で今期は大幅減益見通し。

◆ 三井不動産<8801> 1543 -154.5 ⇒ コンセンサス下振れのガイダンスをマイナス視。

◆ 三井金属<5706> 50570 -4330 ⇒ 大幅減益見通しをマイナス視。

◆ 日本製鋼所<5631> 8117 -689 ⇒ 今期ガイダンスは市場想定を下回る。

◆ 東ソー<4042> 2556 -212.5 ⇒ ガイダンス未定で不透明感残す。

◆ 住友不動産<8830> 4521 -349 ⇒ 堅調決算も自社株買い期待などは後退か。

◆ テクセンドフォトマスク<429A> 4430 -325 ⇒ 今期増益見通しだがコンセンサス下振れ。

◆ カプコン<9697> 3072 -224 ⇒ 業績見通しはコンセンサスを下振れ。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月14日 at 6:00 JST

①. 米国株が最高値更新

米株式市場ではS&P500種株価指数とナスダック100指数が最高値を更新。インフレ圧力の高まりにもかかわらず、大型ハイテク株を中心に買いが膨らんだ。エヌビディアやテスラ、アップルなど、トップがトランプ大統領の訪中に随行している企業の上げが目立った。モルガン・スタンレーは、好調な企業業績と堅調な経済を背景に強気相場が続くとし、S&P500種は向こう1年間で8300に到達するとの予想を示した。現行水準から12%ほど上昇するとの見方だ。

②. 米PPI加速

4月の米生産者物価指数(PPI)は前月比1.4%上昇と、2022年以来の大幅な伸びとなった。背景には、イラン戦争に伴うエネルギー価格の高騰が輸送コストを押し上げたことがある。12日公表された4月の消費者物価指数(CPI)統計でも、総合CPIが2023年以来の大きな伸びとなっていた。イラン戦争の終結が見通せない中、企業がエネルギーや輸送費の高騰を価格に転嫁しようとすることで、他の財やサービスも値上がりするリスクがある。

③. トランプ氏北京到着

トランプ大統領が13日、北京に到着した。米大統領が国賓として中国を訪問するのは9年ぶり。同氏はエヌビディアやテスラなどの幹部を多数同行させている。ロイター通信が関係者の話として報じたところによると、米中は安全保障上の利益を損なわない範囲で関税を緩和できる対象として、それぞれ約300億ドル分の品目を特定する枠組みを検討している。14、15両日の米中首脳会談に向けた地ならしとして、ベッセント米財務長官と中国の何立峰副首相がそれぞれ率いる代表団が、韓国・ソウルで協議を行った。

④. FRB議長人事承認

米上院は次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているケビン・ウォーシュ氏の就任を承認した。採決結果は54対45と、FRB議長人事としては最も僅差での承認となった。議会における政治の二極化に加え、トランプ大統領の早期利下げ要求にウォーシュ氏が屈するのではないかとの民主党側の懸念を反映している。今後はウォーシュ氏の下でFRBの独立性が維持されるのかが試される。

⑤. セレブラスに買収打診も実現せず

ソフトバンクグループと傘下の英アーム・ホールディングスは、数週間後に新規株式公開(IPO)を控えていた人工知能(AI)向け半導体メーカーの米セレブラス・システムズに買収を打診していた。事情に詳しい複数の関係者が匿名を条件に明らかにした。ソフトバンクGとアームはセレブラス買収に初期的な関心を示したが、同社はこれを拒否したという。セレブラスは年初来で最大の上場案件になると見込まれている。同社は3000万株を売却し、約48億ドルを調達する見通しで、半導体企業としては過去最大のIPOとなった2023年のアームに迫る規模だ。
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//◆◇◇ ドル円 157円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台  
5.14
米ドル/円    157.84 - 157.86
ユーロ/円    184.91 - 184.96
ユーロ/米ドル   1.1715 - 1.1717
英ポンド/円   213.43 - 213.52
豪ドル/円    114.58 - 114.61
スイスフラン/円 201.84 - 201.97

WTIC原油先物  100.97   -1.21  (-1.18%)
 ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば 原油.▽Bull.10MA突破.102ドル台
5.13
米ドル/円    157.60 - 157.62
ユーロ/円    184.98 - 185.01
ユーロ/米ドル   1.1737 - 1.1738
英ポンド/円   213.33 - 213.46
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 201.79 - 201.97

WTIC原油先物  102.05   +3.98  (+4.06%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破

◇ドル反発 ◆円安ぎみ 157円台 原油.◇nr上げ大.98ドル台  
5.12
米ドル/円    157.15 - 157.24
ユーロ/円    185.12 - 185.31
ユーロ/米ドル   1.178 - 1.1785
英ポンド/円   213.77 - 214.04
豪ドル/円    113.92 - 114.01
スイスフラン/円 201.81 - 202.26

WTIC原油先物  98.32   +2.9  (+3.04%)
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
--------------------------------------------------------------
5.12
NYダウ    49,761  +56.09  +0.11%
S&P500   7,400.96  -11.88  -0.16%
NASDAQ   26,088.20  -185.92  -0.7%
--------------------------------------------------------------
5.11
NYダウ    49,704  +95.31  +0.19%
S&P500   7,412.84  +13.91  +0.18%
NASDAQ   26,274.12  +27.04  +0.1%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr吞込み.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒-◇nr下げ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇逆立.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値更新


【 SOX指数 】
12,017.98 +300.72 (+2.57%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒◆Cog.調整  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.87 -0.12 (-0.67%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▲吞込み  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.67P  17台
 ⇒ -2.12P  17台
 ⇒ +6.92P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し67ドル安 インフレ懸念重荷、エヌビディアなどに買い  ⇒
-◇nr下げ.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 同日発表の4月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回るなどインフレ懸念が相場の重荷となった。14日の米中首脳会談の行方を見極めたい市場参加者が多く、下げ渋って終えた。

▽逆立.高値更新
ナスダック総合株価指数は反発
・ アルファベットやテスラ、メタプラットフォームズが買われた。
・ AI投資拡大の恩恵を受けるとされる半導体関連株の一角も物色された。
・ 12日に利益確定売りで下げていた半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどに買い。


NYダウは67.36ドル安、インフレ加速もハイテクが支援  ⇒

・ PPIが約3年ぶりとなる大幅な伸びとなったためインフレ警戒感がさらに高まり、寄り付き後、まちまち。

・ 半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが支え、ナスダックは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新。

・ 中盤にかけ、原油価格が下落するとダウも回復し、終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了。
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1.
・ PPIは前月比で1.4%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.5%上昇)を大きく上回る伸びとなった。前年同月比では6.0%上昇した。イラン情勢の緊迫化でエネルギー価格が高騰し、輸送コストを押し上げた。

・ 12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)も前年同月比で3.8%上昇と高い伸びだった。米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げに動くとの観測も浮上しており、10年債利回りは一時4.50%と昨年6月以来の高水準を付けた。金利上昇が逆風になりやすい公益サービスや不動産、金融などへの売りが目立った。

・ ダウ平均は300ドルあまり下落した後、下げ幅を縮小した。トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が現地時間の14日に会談する。トランプ氏は米東部時間12日夜にSNSに「習氏に市場開放をお願いする」などと投稿した。「なんらかの合意や取引が発表される可能性が意識された」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ トランプ氏の訪中にはエヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)など多数の大手企業幹部が同行しており、中国事業拡大につながるとの期待もあった。エヌビディアは6日続伸し、ダウ平均を下支えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、IBMの下げが目立った。一方、スリーエム(3M)が上昇した。12日に人工知能(AI)データセンターの次世代光接続技術を推進する企業連合に参画すると発表したことなどが買い材料視された可能性がある。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とシスコシステムズも買われた。

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2.セクター別では
・ メディア・娯楽、自動車・自動車部品が上昇。
・ 銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 】
 2.75%   225.82
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 2.72%   147.01
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.6%   99.4
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.57%   404.15
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.38%   293.63
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.2%   396.5
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア  】
 -3.19%   401.16
★ ホームデポ
【 小売業  】
 -2.55%   実装済みソフトウェア
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -2.09%   建材
◆ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 -1.87%   -4.63
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.52%   320.31
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融  】
 -1.5%   300.25
--------------------------------------------------------------

・ スリーエム(3M)が上昇。--- AIデータセンターの次世代光接続技術を推進する企業連合に参画すると発表したことなどが買い材料視された。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とシスコシステムズも買われた。
・ ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。年内の人工知能(AI)受注見通し引き上げなどが好感され、時間外取引で買われている。


・金利上昇が逆風になりやすい公益サービスや不動産、金融などへの売りが目立った。
・ セールスフォースやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、IBMの下げが目立った。
・ 住宅建設会社のDRホートン(DHI)やKBホーム(KBH)などは、国内30年物固定住宅金利の上昇を背景に、売上減が警戒され、それぞれ売られた。

3.
・ アルファベットやテスラ、メタプラットフォームズが買われた。
・ AI投資拡大の恩恵を受けるとされる半導体関連株の一角も物色された。
・ 12日に利益確定売りで下げていた半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどに買い。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.29%  224.93
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.27%  124.09
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.83%  813.33
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 16.53%  459.5
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 8.18%  169.27
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.62%  457.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.36%  445.5
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 11.14%  213.17
◆ ブロードコム
【 半導体 】
 -0.6%  115.71
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.6%  -0.99
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.01%  399.8
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.78%  96.71
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500最高値、ハイテク株けん引-円は介入後安値に迫る  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 157円後半
//◇◇◇

・ 外国為替市場でドル指数は3日続伸。 --- PPIが総合、コア共に市場予想を上回ったことが材料視された。ドルは主要10通貨(G10)の大半に対して上昇。
・ 円は対ドルで3日続落。ニューヨーク時間には157円台後半で推移し、一時0.2%安の1ドル=157円93銭と、政府・日本銀行による円買い介入後の安値(157円94銭)に迫った。

ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%
⇒¥157.66 ¥0.47 +0.30%
⇒¥157.21 ¥0.53 +0.34%

5.13 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ 消費者物価指数(CPI)は今後さらに上昇する可能性が指摘されています。上昇の程度は、企業の生産者物価指数(PPI)の上昇がどれだけ消費者価格に反映されるかに依存しています。つまり、PPIの上昇が続けば、CPIもさらに上昇するリスクがあると考えられます。


【米国株】
◇反発
//◇◆◇

・ 13日の米金融市場では、S&P500種株価指数が反発し、過去最高値を更新。
・ 大型ハイテク株の一角が上昇し、相場を押し上げた。

・ 米生産者物価指数(PPI)が上振れし、連邦準備制度理事会(FRB)が高金利をより長く維持するとの見方が強まったものの、相場上昇の勢いが勝った。
・ 原油価格の下落も投資家心理の改善に寄与した。米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は1%余り下げて1バレル=101ドル台で取引を終了。米国債市場では長期債利回りが上昇した。

5.13 ( AI要約 )
HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

・ 企業の業績が回復し、投資家の持ち高が低いため、債券の利回り上昇による逆風を相殺しています。その結果、株式市場にはさらに上昇の余地があると期待されています。これにより、株価の上昇が見込まれる状況が示されています。

モルガン・スタンレーのストラテジストは

・ 好調な企業決算と堅調な米経済が強気相場の継続を支えるとの見方から、米国株に対して一段と強気になっている。マイク・ウィルソン氏率いるチームは、S&P500種株価指数が今後12カ月で8300に達すると予想する。足元では7450前後で推移している。
ウィルソン氏は、「地政学リスクやプライベートクレジットへの懸念、人工知能(AI)がもたらすディスラプション(破壊的な変化)といった要因があるにもかかわらず、企業業績データが底堅さを保っていることが、われわれの見方を支えている」と述べた。


ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏

・ PPI(生産者物価指数)は高水準にあり、原油価格の上昇(1バレル100ドル)により生産コストが増加しています。これにより、企業のコスト負担が重くなっていることが示されています。また、FRB(連邦準備制度)はインフレ問題に直面していると指摘されています。


ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのゲーリー・シュロスバーグ氏は

・ PPIの一部の構成項目は、FRBが重視するインフレ指標であるPCE価格指数に反映されるため、注目されています。これらの項目の上昇は、他の分野の物価上昇と比べると比較的穏やかであったと指摘されています。

FHNフィナンシャルのクリス・ロウ氏は

・ 企業は現在、コストの増加分を消費者に一律に転嫁していない状況です。しかし、企業の投入コストは大きく上昇しており、今後はコストを価格に反映させる動きが強まる可能性が高いと指摘されています。


【米国債】
◆下落
//▽◆◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は長期債が下落。
・ 4月のPPIが2022年以来の高い伸びとなり、物価上昇圧力が意識された。
・ 指標となる10年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り上昇して4.50%と、昨年6月以来の高水準となった。


・米10年債利回り
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%
⇒4.41% 5.5 +1.27%

5.13 ( AI要約 )
ブリーン・キャピタルの債券戦略責任者、スコット・ブクタ氏は

・ 現在の利回りは、インフレと原油価格の変動に影響を受けています。市場は、インフレ率の上昇を織り込む段階に入っていると指摘されています。これにより、今後の金利や投資環境に変化が予想されます。

スティーフル・ファイナンシャルのチーフエコノミスト、リンゼー・ピエグザ氏は

・ FRBは今後、利上げに関する議論が動き出す可能性はあるものの、まずは声明で緩和的な姿勢を一部取り除き、様子を見る方針を示すと予想されています。また、今朝発表されたPPI(生産者物価指数)が示すように、経済の痛みはまだ完全には出尽くしていない可能性があり、今後の経済動向に注意が必要です。


【原油】
◆反落
//▽▽◆

・ ニューヨーク原油相場は反落。
・ 米中首脳会談の結果が待たれ、方向感が定まらない商いとなった。

・ 米統計では在庫水準がまだ危険な領域まで減少していないことが示唆された。


⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比4.11ドル(▽4.2%)高い1バレル=102.18 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比2.65ドル(▽2.8%)高の1バレル=98.07 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同3.56ドル(▽3.4%)上昇して107.77 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は2.92ドル(▽2.9%)上昇して104.21 ドル。



5.13 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 相場の下落要因として、EIAのデータによる供給や需要の変動が挙げられますが、トレーダーは米中首脳会談を控え、リスクを積み上げたくないと考えています。特に、100ドルを超える水準では上値追いに慎重になり、価格がその水準で変動し始めるとボラティリティーが高まり、様子見の動きが強まる傾向があります。


【NY金】
◆もみあい
//◇▲◆

・ ニューヨーク金は下落。
・ 米PPIでインフレ再燃が示され、高い政策金利が維持されるとの見方が補強された。
・ PPI統計を受けて、金は一時1%下落。米長期債利回りが上昇し、トレーダーはタカ派的な金融政策への賭けを強めた。金利上昇は利息を生まない金投資にはマイナスに作用する。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時46分現在、前日比57.32ドル(▲1.2%)安い1オンス=4678.85 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時54分現在、前営業日比◇10.89ドル高の1オンス=4726.15 ドル。



⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。

⇒金先物6月限は42ドル(▲0.9%)安い4686.70 ドル。

⇒金先物6月限は2.00ドル(◆0.1%未満)安の4728.70 ドル。


>>5.12 ( AI要約 )
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は

・ 金の値動きは、安全資産としてだけでなく、石油価格やインフレ、米連邦準備制度(FRB)の政策、ドルの為替動向、そして市場のリスク志向の変化など、多くのマクロ経済要因の影響を受けていると説明されています。これらの要素が複合的に絡み合い、金の価格は変動していることがわかります。



【欧州市況】   企業決算好調、テックに追随し株上昇-英国債は反発  ⇒


5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
--------------------------------------------------------------
5.12
英FTSETM100  10,265.32  -4.11  -0.04%
独DAX     23,954.93  -395.35  -1.62%
仏CAC40     7,979.92  -76.46  -0.95%
--------------------------------------------------------------
5.11
英FTSETM100  10,269.43  +36.36  +0.36%
独DAX     24,350.28  +11.65  +0.05%
仏CAC40     8,056.38  -56.19  -0.69%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▽クアトロ.10MA突破

独DAX
 ⇒◇nr入首.様子見  ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ  ⇒▽2Gap反発.test10MA

仏CAC40
 ⇒◆Gap下げ.調整  ⇒-△下げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見
--------------------------------------------------------------

◇上昇
//◇▲◇

・ 欧州株は、投資家が企業の決算報告を精査する中、テック株の広範な上昇に追随する形で買いが先行した。
・ ストックス欧州600種指数は0.8%高。
・ メルクは、ライフサイエンス部門の好調な勢いが決算に表れたことで6.8%急伸。
・ 韓国半導体メーカー株の上昇に追随して、ASMLホールディングは4.8%上昇。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◇

・ 13日の欧州債券市場は、英国債が上昇した一方、他の欧州債はほぼ横ばいだった。
・ 英国のストリーティング保健相が、労働党党首を目指しスターマー首相に挑戦する準備を進めているとの観測が広がった。
・ 英国の国債市場は、政治的先行き不透明感が続く中で乱高下しているが、ジュピター・アセット・マネジメントのポートフォリオ・マネージャーは、仮にスターマー氏の後任に左派寄りの首相が就任したとしても、国債市場が支出の急増を抑制するとの見通しを示した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% 0.00
 ⇒3.10% +0.06
 ⇒3.04% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.07% -0.04
 ⇒5.10% +0.10
 ⇒5.00% +0.09
---------------------------
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