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2026年7月8日水曜日

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台 令和8.7.8.Wed

8日 【日本市況】 ⇒
7.8
日経平均   66,819  -1437.91  -2.11%
TOPIX     4,006.43  -55.83  -1.37%
日経平均VI    43.65  +13.95  +46.97%
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日経平均
  ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▲Zone割れ.20MA割れ   ⇒▲Low

TOPIX
  ⇒▽High2.高値更新   ⇒▲吞込み.調整   ⇒▲Gap.調整2

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
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8日、日経平均は3日続落、6万7000円割れ AI・半導体株の調整継続  ⇒

・ 8日 の東京株式市場で日経平均は3日続落。
・ 前日の米国市場での半導体株安や、中東情勢を警戒した原油高を嫌気した売りが出た。韓国株の軟調‌な動きも重しとなった。
・ 指数寄与度の大きい人工知能(AI)・半導体関連の調整が続いたが、出遅れ銘柄への買いもみられた。

東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は

- 日経平均株価は25日移動平均線を下回り、調整局面に入ったと考えられる。
- 企業決算シーズンを迎え、株価が反転する可能性もある。
- 今後の動きは、7万2000円台を超えて最高値を更新するか、失速するかを見極める必要がある。


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日経平均は大幅続落、中東情勢の再緊迫化で投資家心理悪化  ⇒

・ 8日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 寄り付き後は、昨日の日経平均が1500円近く下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすくプラス圏に浮上する場面も見られた。

・ ただ、買いは続かず再度マイナス圏に転落すると、後場半ばからじりじりと下げ幅広げる展開となり、安値引けとなった。
・ 米国株安に加え、サムスン電子決算を受けた半導体株売りが波及し、東京市場でも人工知能(AI)関連株や半導体関連株などが下落した。
・ また、ホルムズ海峡付近を通航中の商船がミサイル攻撃を受けたと伝わり、原油先物価格が上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,437.91円安の66,819.05 円。

・ 鉱業、海運業、パルプ・紙などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、機械などが下落。

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【個別銘柄】INPEX、日製鋼所 など  ⇒


▽ INPEX 3388 +107 大幅反発。

・ 前日のNY原油相場ではWTI先物8月限が5.3%の上昇となり、同社など石油関連株の反発材料となっている。
・ ホルムズ海峡でのタンカーへの攻撃を受け、米財務省がイランへの原油販売を認める適用除外を撤回する方針と伝わったほか、カタールのLNGタンカーがイランに攻撃されたなどとも報じられる。米国でもイランに対し先月下旬以来となる一連の攻撃を開始と発表している。

◆ 日製鋼所 8253 -19 続落。

・ 29年3月期を最終年度とする5カ年中期経営計画のアップデートを前日に発表。売上高は当初計画の3800円から4000億円に、営業利益は370億円から400億円にそれぞれ引き上げ。防衛関連機器、電子デバイス、素形材エンジニアリングなどの分野で市況が改善しているもよう。
・ とりわけ、防衛関連機器、素形材の売上目標を大きく引き上げた。買い先行スタートするも、全般の地合い悪化に引きずられる形に。


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チャート照合へ ⇒

07/08 13:13 前場 動いた株・出来た株
7389
◇あいちFG<7389> 1536 +64 ⇒
国内長期金利上昇で銀行株買い続く。

1605
◇INPEX<1605> 3401 +120 ⇒
ホルムズ海峡での緊張再燃で原油価格が上昇。

9501
◇東京電力HD<9501> 476.5 +14.2 ⇒
資本提携の行方見極めへ買い戻しも。

6976
◆太陽誘電<6976> 15230 -1125 ⇒
AI関連には全般売り優勢の流れ継続。

6622
◆ダイヘン<6622> 15060 -940 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。

6315
◆TOWA<6315> 2947 -158 ⇒
半導体関連も引き続き上値重い。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 4250 -220 ⇒
半導体関連として地合い悪化の影響反映。

6055
◆ジャパンマテリアル<6055> 2512 -128 ⇒
中小型の半導体関連として売り。

6632
◆JVCケンウッド<6632> 1102 -54 ⇒
戻り売りなどの需給要因が中心。

1801
◆大成建設<1801> 14180 -690 ⇒
中東情勢再緊迫化でゼネコン株にも売り。

546A
◆MIRAINI<546A> 2224 -106 ⇒
上値到達感も広がり見切り売り優勢続く。

6966
◆三井ハイテック<6966> 942 -44 ⇒
短期リバウンド一巡であらためて手仕舞い売り優勢。

9519
◆レノバ<9519> 936 -42 ⇒
1000円超レベルでは上値の重さも意識。

1803
◆清水建設<1803> 2526 -113 ⇒
大手ゼネコンの一角が軟調な動きに。

6264
◆マルマエ<6264> 2184 -97 ⇒
半導体株安の流れに押される形。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3550 -155 ⇒
AIインフラ関連株安の影響が続く。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9830 -410 ⇒
サムスン電子の株安をマイナス視続く。

268A
◆リガク<268A> 2196 -90 ⇒
AI・半導体関連株安の影響受ける。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月8日 at 6:06  JST

①. 石油販売認める措置撤回

米財務省は、ホルムズ海峡でタンカーに対する新たな攻撃が起きたことを受け、イラン産原油の販売を認めた適用除外措置を取り消した。ホルムズ海峡では7日、3隻の船舶が攻撃を受けた。関係者によると、カタールのLNGタンカー「アル・レカイヤット」が同日未明に攻撃を受けた。サウジアラビアの原油タンカー1隻もホルムズ海峡を出る際に損傷を受けたと、別の関係者が明らかにした。詳細は分かっていない。同地域に展開する海軍部隊は、特定されていないタンカー1隻に対する3件目の攻撃があったとする報告を公表。1日当たりの攻撃件数として、先月の米イランの暫定和平合意発効後で最多となった。原油相場は上昇した。

②. スペースX株に強気

スペースX株のカバレッジをモルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス・グループ、JPモルガン・チェースなど十数社の米銀大手が一斉に開始した。いずれも「買い」に相当する判断を付与した。史上最大規模となった同社の新規株式公開(IPO)では、1株当たり135ドルで投資家に株式を販売したが、そのわずか数週間後に各行は目標株価を平均236ドルに設定した。レイモンド・ジェームズは最も強気で、「強い買い」推奨でカバレッジを開始。目標株価をウォール街で最高となる800ドルと、IPO価格を約500%上回る水準に設定した。

③. SKハイニックス

韓国SKハイニックスの280億ドル(約4兆5300億円)規模の米国株式市場への上場は、9日の価格決定を前に、募集の数倍に上る応募が集まっている。関係者が明らかにした。世界のロングオンリー運用ファンドやテクノロジー分野に特化した投資家からの強い需要があり、6日には約1000社の機関投資家が経営陣による投資家向け説明会に参加したという。外国企業による米国上場では過去最大規模となる見通しだ。

④. アマゾン起債へ

アマゾン・ドット・コムはドル建て社債の発行で少なくとも250億ドル(約4兆500億円)を調達する方針だ。AIインフラへの投資拡大を進める中で、最新の資金調達に乗り出す。関係者によると、投資家の需要次第では発行額を拡大する可能性もあるが、最終決定には至っていない。償還期間3年から40年までの最大8本立てで発行する予定で、最長年限2066年償還債の発行条件は米国債利回りに約1.45ポイントの上乗せが当初の目安となっているという。

⑤. 米インフレ期待

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、エネルギー価格の下落により、今後数カ月で全般的なインフレは低下するとの見通しを明らかにした。FRBの政策は今のところ良好な位置にあるとの認識もあらためて示した。FOXビジネスのインタビューで「エネルギー価格は今後下落すると見込まれるため、短期的なインフレ見通しについてやや楽観を強めている」と述べた。同連銀調査によると、米消費者の1年先インフレ期待は6月に3.7%と、前月の3.5%から上昇した。3年先は3.3%と、2022年6月以来の高水準となった。医療費や家賃の大幅な上昇予想を背景に、短・中期のインフレ期待が上昇した。
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//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽ 原油 72ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台
7.8
米ドル/円    162.10 - 162.20
ユーロ/円    184.88 - 185.02
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1407
英ポンド/円   216.52 - 216.70
豪ドル/円    112.21 - 112.34
スイスフラン/円 200.40 - 200.62

WTIC原油先物  72.22   +3.67  (+5.35%)
 ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.7
NYダウ    52,925  -130.76  -0.25%
S&P500   7,503.85  -33.58  -0.44%
NASDAQ   25,818.69  -302.47  -1.15%
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7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
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7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒▲Cog.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒◆nr.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽反発.Sup50MA  ⇒◆nr.調整


【 SOX指数 】
12,288.50 -701 (-5.40%)
 ⇒▲Low.調整大  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
16.13 +0.56 (+3.60%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +3.60P  16台
 ⇒ -1.52P  15台
 ⇒ -2.65P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し130ドル安 AI・半導体関連が下落 ナスダックも反落  ⇒
▲Cog.調整
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)や半導体関連の銘柄が下落し、相場の重荷となった。米原油先物相場が上昇したことも、主力株への売りにつながった。

◆nr.調整
ナスダック総合株価指数は反落
・ アジア市場でのAI・半導体株への売りが米国の関連銘柄に波及。
・ マイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。
・ テスラが下落。
・ スペースXは7%近く下げた。
・ 導体サムソン電子の下落に連れる形で、AI関連、フラッシュメモリ製造・販売するマイクロン・テクノロジー(MU)、サンディスク(SNDK)は売られた。


NYダウは130.76ドル安、イラン情勢懸念やハイテクが重し  ⇒

・ 様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。

・ 貿易赤字が拡大し1年ぶり最高水準に達したためダウは成長懸念に過去最高値付近から売りに転じた。
・ また、韓国の半導体サムスン電子が過去最高益を記録も市場の期待には満たず世界的な同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移。

・ イランがホルムズ海峡で商船にミサイル発射したなどの報道でイラン情勢への懸念も高まり、戻りなく終了。
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1.
・ 7日の韓国株式市場でサムスン電子が大幅に下げた。7日発表した2026年4〜6月期業績の速報値は好調だったが、材料出尽くし感からの売りに押された。アジア市場でのAI・半導体株への売りが米国の関連銘柄に波及した。

・ 市場では「好業績への反応が乏しく、(年前半に)急上昇した半導体・メモリー関連の将来の収益成長余地に対する株価の適正水準を巡る不透明感が意識された」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方があった。ダウ平均の構成銘柄ではないがマイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。

・ ロイター通信は7日、中国のAI新興のDeepSeek(ディープシーク)がAI半導体を開発していると報じた。エヌビディアなどの半導体への依存を減らす狙いがあるという。米半導体株の売りにつながり、投資家心理の重荷となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.6%下げた。

・ 中東情勢を巡る不透明感が改めて意識されたことも、主力株の売りを促した。イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃したと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが7日までに報じた。7日には米財務省がイラン産原油などの販売を許可していたライセンスを取り消すと発表。

・ 米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は一時1バレル72ドル台半ばと前日終値(68ドル台半ば)を上回った。ニューヨーク連銀が7日発表した6月の消費者調査で1年先の予想物価上昇率は3.7%と23年9月以来の高水準となった。物価高の企業収益への影響も懸念されやすかった。

・ 米債券市場では長期金利が上昇し、相対的にみた株式の割高感も意識された。ダウ平均は前日に最高値を更新した後とあって、主力株の一角には目先の利益を確定する売りが出やすかった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあり、下値は堅かった。「半導体株を売り、投資資金が他のセクターに向かっている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。ディフェンシブ株のほか、シェブロンやセールスフォースが買われた。

・ ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレスが売られた。半面、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やユナイテッドヘルス・グループが高い。IBMやマクドナルド、マイクロソフトも上昇した。




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2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.79%   27.55
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 3.52%   170.14
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.05%   264.89
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.44%   153.48
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.34%   169.22
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.3%   152.66
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★ インテル
【 半導体  】
 -9.66%   152.75
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.07%   110.39
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.65%   940.12
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.92%   -6.45
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.81%   111.79
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.55%   349.58
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・ 半導体株を売り、投資資金が他のセクターに向かっている。
・ ディフェンシブ株のほか、シェブロンやセールスフォースが買われた。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やユナイテッドヘルス・グループが高い。
・ IBMやマクドナルド、マイクロソフトも上昇。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)はドル建て社債の発行により人工知能(AI)インフラ投資用で250億ドル以上の資金調達を目指す方針を示し、上昇。
・ ウォルマート(WMT)は牛ひき肉15%引き下げなど多くの商品の大幅値下げを発表、トランプ大統領が称賛し、上昇。


・ キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレスが売られた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。
・ テスラが下落。
・ スペースXは7%近く下げた。
・ 導体サムソン電子の下落に連れる形で、AI関連、フラッシュメモリ製造・販売するマイクロン・テクノロジー(MU)、サンディスク(SNDK)は売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -9.66%  116.22
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.71%  192.37
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.71%  922.84
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.45%  372.96
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -6.51%  516.08
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.83%  366.56
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -7.22%  370.78
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.88%  216.47
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -6.87%  182.97
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -6.87%  -3.44
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.93%  432.57
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.46%  84.15
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SOX 出来高中位12チャート
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.79%  554.5
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -3.36%  91.1
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -9.59%  293.3
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -8.79%  343.11
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -3.47%  36
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.51%  59.76
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.52%  65.33
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.62%  379.03
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -6.95%  273.15
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -4.89%  135.08
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4.26%  130.6
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -5.45%  1747.28
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【米国市況】
  米国株反落、ドル/円161円台後半、10年債利回り4週間ぶり高水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含む ◆円弱い 161円台
//▽▽◆▲_//▽◇

・ ニューヨーク外為市場では、ドルがユーロや英ポンドなどの主要通貨に対しやや上昇。
・ 円は対ドルで161円台後半と、引き続き約40年ぶりの円安・ドル高水準で推移。

7.7 ( AI要約 )
バノックバーン・キャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の チーフ市場ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は

- 停戦にはほころびが生じることがあるが、必ずしも戦闘終結を意味しない。
- 米国とイランは戦闘拡大を望んでおらず、市場はその点に安心感を持っている。
- そのため、相場はレンジ内でのもみ合いが続くと予測されている。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲反落‌
//▽▽◆▽_//▽▲

・ 米国株式市場は反落‌。
・ ナスダック総合指数は1%超の下げとなった。人工知能(AI)主導の株高の持続性を巡る懸念が強まる中、マイクロン・テクノロジーをはじめとする半導体株が下落し、相場を圧迫した。
・ マイクロンは4.7%安、サンディスクは7.3%安。フィラデルフィア半導体株指数は4.65%下落。
・ 中国のAI新興企業ディープシークが独自のAIチップを開発しているとロイターが報じたことも、半導体株の高値警戒感に拍車をかけた。

・ メモリー半導体メーカーや他のAI関連銘柄を巡っては、AIデータセンターの構築に関連して株価​が急伸したことで割高になり過ぎているのではないかとの‌懸念が広がる中、ボラティリティーが高まっている。

>>7.6( AI要約 )
ジャン・ボワバン氏率いるブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)のチームは

- AIブームの議論は、現在のバリュエーションよりも将来の利益の持続性に焦点を当てている。
- AIが希少性を将来の豊かさに変えられるかが重要で、市場はその実現を期待している。
- 市場はAIによる生産性向上と経済成長を見込み、高水準の利益維持を予測している。
- バリュエーションの過去との比較よりも、利益の持続性が投資判断の鍵となる。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのマーク・ヘーフェル氏は

- 最近のテクノロジー株の値動きが落ち着くかどうかが今週の注目点です。
- ハイパースケーラー株への売り圧力がAI関連の設備投資に対する見方を変える可能性もあります。 - これらの動きが市場の今後の動向に影響を与えると見られています。

HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

- AIインフラへの投資が数千億ドル規模で行われ、利益も出せることが示された。
- これにより、ハイパースケーラー株を敬遠していた投資家が市場に戻り始めている。
- 7月から8月にかけて、夏場の上昇相場が期待されている。
- 5月から6月にかけてハイパースケーラー株は20%下落したが、その下げは行き過ぎだったと指摘されている。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- 過去30年間で、景気と株価が同時に良好だった時期は少ないと指摘。
- 企業業績は市場予想を上回り、株価の評価も適正水準に近づいている。
- インフレ期待が和らぎ、景気は過熱せずに堅調に推移している。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 米金融・債券市場では国債利回りが上昇し、10年債と30年‌債の利回りが一時4週間ぶりの高水準を付けた。
・ 原油輸送の要衝ホルムズ海峡でタンカーが攻撃を受けたと伝わったことで原油価格が上昇する中、市場では地政学的緊張の高まりが再び意識されている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.554% +0.075 +1.67%
⇒4.469% -0.010 -0.22%
⇒4.470% -0.008 -0.18%

7.7( AI要約 )
エバーコア(ニューヨーク)の債券ストラテジスト、スタン・シプリー氏は

- 原油価格の上昇によりインフレ懸念が高まった。
- これに伴い、米国債の利回りが急激に上昇した。
- イランを巡る動向が米国債市場の投資心理に影響を与えたと考えられる。


【原油】  ⇒
▽上昇
//◇▲▲◇_//◆▽

・ 米国時間の原油先物は3%上昇。
・ 米国がイラン産原油の販売を認めていたライセンスを撤回したことや、ホルムズ海⁠峡付近で船舶への攻撃が報じられたことで、タンカー輸送の混乱を巡る懸念が再燃した。
・ サウジの価格引き下げは、ペルシャ湾の外に運び出される原油が増え、世界的に供給が増加する中で、買い手獲得競争が激化していることを示す。


⇒米WTI先物が1.89ドル(▽2.76%)高の70.44 ドル。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.17ドル(▽3.01%)高の1バレル=74.16 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。



7.6 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの上席商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 商品投資顧問業者(CTA)は、原油価格は今後も抑制されたポジションにとどまると予測している。
- ガソリンについては、今週ロングポジションを9%増やす可能性が高いと示唆している。
- ヒーティングオイル(暖房油)についても、追加の買いが入る見込みを示している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆

・ 金は下落。
・ 米連邦準備理事会(FRB)の6月会合議事要旨の公表を控え、金融政策の見通しに注目が集まっている。
・ 市場関係者は米金利の先行きを見極めようとしており、8日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17日開催分)が政策判断の手掛かりになるのではとみている。


⇒現物金は日本時間午前3時(1800GMT)時点で◆0.5%安、1オンス=4144.36ドル ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。


⇒米金先物8月限は◆0.3%安の4157.40 ドル。

⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。

⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。


7.7 ( AI要約 )
ザ⁠ナー・メタルズのピーター・グラント副社長兼シニアメタルストラテジストは

- FRBは引き続きインフレ抑制に注力していることが実感されている。
- 金融政策の継続的な努力が市場や経済に影響を与えている。
- インフレ抑制の取り組みが経済の動向に重要な役割を果たしている。



【欧州市況】  欧州株式市場、小幅に続落 -ユーロ圏債券、域内国債利回りが上昇 ⇒

7.7
英FTSETM100  10,665.88  +14.11  +0.13%
独DAX     25,465.25  -352.64  -1.37%
仏CAC40     8,436.24  -43.63  -0.51%
--------------------------------------------------------------
7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------
7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nr.様子見

独DAX
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zone.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲下落
//◆▽◆▽◇//◆▲

・ ハイテク株が売られ、相⁠場の重荷となった。
・ オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングは7.3%安。
・ 欧州半導体大手STマイクロエレクトロニクスは8.1%下落。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◆◆◆//◆▲

・ 域内国債利回りが上昇した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.05
 ⇒2.95% +0.01
 ⇒2.93% +.003
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.85% +0.06
 ⇒4.79% +0.01
 ⇒4.78% +0.01
---------------------------

2026年7月7日火曜日

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台 令和8.7.14.Tue

7日 【日本市況】 ⇒
7.7
日経平均   68,257  -1480.73  -2.12%
TOPIX     4,062.26  -39.7  -0.97%
日経平均VI    36.77  -0.59  -1.58%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽反発.SUp20MA   ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▲Zone割れ.20MA割れ

TOPIX
  ⇒▽QUAD.Sup10MA   ⇒▽High2.高値更新   ⇒▲吞込み.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
--------------------------------------------------------------
7日、株下落、サムスン安受け半導体売り-債券安・円162円付近  ⇒

・ 7日 の日本市場では株式が下落。
・ 韓国で暫定決算を発表したサムスン電子株が下落し、日本でも半導体関連株の一角に売りが広がった。
・ サムスン電子が7日発表した4-6月(第2四半期)の営業利益は89兆4000億ウォン(9兆4700億円)と市場予想の84兆2000億ウォンを上振れた。投資家の期待値が高かったことなどから、株価は下落した。国内ではキオクシアホールディングスなどが売られ、ハイテク株の比率が高い日経平均の重しになった。

野村証券の沢田麻希ストラテジストは

- 韓国株や台湾株が軟調で、投資家心理が悪化している。
- AI銘柄以外にも売りが広がり、全体的に株価が下落している。
- ホルムズ海峡での船舶攻撃報道が株式市場の神経質な動きの要因となっている。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは

- サムスンの良好な決算発表にもかかわらず株価が下落していることは意外とされている。
- これは、テクノロジーセクター全体で利益確定売りが増えていることを示している。
- 利益確定売りの流れが株価下落の主な要因と考えられている。

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジストは

- 大手メーカーがメモリー株の生産能力を拡大している。
- これにより需給環境が緩和され、利益率の低下が懸念されている。
- 今後は出遅れていたセクターに投資家の関心が集まる可能性が高い。


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日経平均は大幅続落、韓国サムスン株の急落横目に国内半導体関連株に売り波及  ⇒

・ 7日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高は支えとなったが、前場は半導体関連や電子部品株への売りが優勢となった。

・ 値がさ株の下落が指数を押し下げ、後場中ごろにかけて下げ幅を拡大、その後も戻りは鈍くマイナス圏で軟調推移となった。
・ 韓国のサムスン電子が決算を発表して市場予想を上回る内容だったが株価は急落しており、投資家心理の悪化からAI・半導体関連株への売りが東京市場にも波及したようだ。
・ また、国内長期金利が上昇していることが株価の重しとなったほか、今週は8日と10日にETF(上場投資信託)分配金捻出のための売り需要が発生すると見られており、これを警戒する向きもあった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,480.73円安の68,256.96 円。

・ サービス業、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、機械などが下落。

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【個別銘柄】ディスコ、キオクシアHD、ゼンショーHD、楽天銀行、7&iHD など  ⇒


▲ ディスコ 71900 -6100 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の個別売上高を公表している。単体売上高は950億円で前四半期比9.4%減となっているが、864億円の会社計画は上振れ。装置が上振れとなったほか、円安も上振れに寄与したもよう。
・ ただ、単体売上高から想定される連結営業利益はコンセンサス上と推定され、サプライズは大きくないようだ。本日もAI関連株への売りがやや優勢となっている中、売り材料と捉えられているもよう。

▲ キオクシアHD 72400 -9190急落。

・ 韓国サムスン電子が4-6月期の暫定決算を発表、営業利益は89兆4000億ウォン(約9兆円)となり、市場予想を5兆ウォンほど上回った。AIデータセンター向けにメモリーの需給が逼迫しており、DRAM、NANDともに価格が大きく上昇している。
・ ただ、暫定決算発表後の株価は5%超値下がりしており、AI関連銘柄への過熱警戒感があらためて意識された。国内でも同社などのAI関連株軟化につながった。

▽ ゼンショーHD 9032 +286 大幅続伸。

・ JPモルガン証券では投資判断「オーバーウェイト」、目標株価10100円でカバレッジを開始している。今期ガイダンスはネガティブに捉えられたものの、はま寿司とすき家をドライバーに堅調な業績推移を予想としている。
・ 中期的に卸売り先の開拓余地は残っているとみられ、足元の株価水準の割安感には投資妙味としている。今後3年間のEBITDAの年平均成長率は11%とみている。

▽ 楽天銀行 5646 +221 大幅続伸。

・ 本日は銀行セクターが業種別上昇率のトップになっている。前日の国内債券市場では、新発10年物国債利回りが2.83%にまで上昇し、約30年ぶりの高水準となっている。高市政権の積極財政による財政悪化リスクを意識した債券売りが続く形に。
・ 銀行株にとって長期金利の上昇は、貸出金利の上昇に伴う利ざやの拡大につながる。とりわけ同行などは、金利上昇メリットが大きい銘柄とも位置付けられている。

▲ 7&iHD 2057 -26 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に、目標株価も2500円から2300円に引き下げた。グロースドライバーと位置付けられる北米コンビニの業績モメンタムは、27年2月期上半期がピークになりうる可能性などを考慮としている。
・ 付加価値の源泉となる商品売上と粗利益率の見通しを、国内・海外共に引き下げたことでマルチプルも引き下げたとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/07 13:17 前場 動いた株・出来た株
8366
◇滋賀銀行<8366> 2806 +158 ⇒
地銀株には国内長期金利上昇メリット期待も。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 4955 +245 ⇒
特に材料ないがセクター内でのリバランスの動きか。

4527
◇ロート製薬<4527> 2530 +123.5 ⇒
特に材料なくディフェンシブへの資金シフトが強まるか。

3697
◇SHIFT<3697> 718 +33.9 ⇒
SaaS関連は総じて堅調推移に。

5838
◇楽天銀行<5838> 5689 +264 ⇒
長期金利上昇による利ザヤ拡大期待が続く。

6055
◇ジャパンマテリアル<6055> 2561 +110 ⇒
三井住友トラスト・アセットの保有比率上昇。

7453
◇良品計画<7453> 3834 +164 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9843
◇ニトリHD<9843> 2470 +95 ⇒
ドル円相場の下落が支援にも。

8308
◇りそなHD<8308> 2373.5 +90.5 ⇒
国内長期金利の上昇で銀行株が高い。

6501
◇日立製作所<6501> 4984 +179 ⇒
シティグループ証券では目標株価を引き上げ。

7419
◇ノジマ<7419> 1359 +48 ⇒
調整一巡感からの押し目買い優勢か。

8306
◇三菱UFJ<8306> 3491 +121 ⇒
社長インタビュー報道などもポジティブ視へ。

6997
◆日本ケミコン<6997> 4355 -665 ⇒
AI関連として急騰してきた反動強まる。

285A
◆キオクシアHD<285A> 72500 -9090 ⇒
想定以上の暫定決算発表したサムスンの株価下落で。

6264
◆マルマエ<6264> 2332 -273 ⇒
決算発表後は出尽くし感優勢の流れ続く。

3656
◆KLab<3656> 217 -24 ⇒
前日に急伸の反動から戻り売りが優勢。

7717
◆ブイ・テクノロジー<7717> 7090 -740 ⇒
半導体株安の中で処分売り圧力が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8070 -820 ⇒
地合い悪化に流されて利食い売り優勢。

3436
◆SUMCO<3436> 4694 -477 ⇒
半導体株安の中、高値圏で利食い優勢に。

6976
◆太陽誘電<6976> 16785 -1600 ⇒
MLCC関連には引き続き売りが優勢で。

7721
◆東京計器<7721> 6710 -600 ⇒
前日大幅高となった反動も強まり。

6779
◆日本電波工業<6779> 3365 -300 ⇒
水晶メーカーもAI関連株安に押される。

6146
◆ディスコ<6146> 72290 -5710 ⇒
第1四半期個別売上高公表もインパクト乏しく。

6981
◆村田製作所<6981> 9506 -744 ⇒
AIインフラ関連は引き続き低調推移に。

6920
◆レーザーテック<6920> 43750 -3290 ⇒
半導体関連株も総じてさえない動きに。

6996
◆ニチコン<6996> 3740 -270 ⇒
AI関連の電子部品株が軟調。

268A
◆リガク<268A> 2254 -140 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4430 -270 ⇒
サムスン電子の株価下落が響く形。

4022
◆ラサ工業<4022> 1898 -112 ⇒
AI関連株の軟調地合いに押される。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月7日 at 6:06 JST

①. 世界トップ5目指すとMUFG社長

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の半沢淳一社長は、稼ぐ力を示す自己資本利益率(ROE)を中長期的に10%台半ばにまで引き上げるとの意欲を示した。時価総額で世界トップ5入りを目指し、構造改革を加速させる。ブルームバーグとのインタビューで、世界のトップ銀行のROE水準は10%台半ばだと言及し「そこはひとつ、やはり意識する」と述べた。具体的な達成時期は示さなかった。今期(2027年3月期)目標は12%程度。前期(26年3月期)実績は11.3%だった。時価総額でのトップ5入りはMUFGが05年10月に発足した際に掲げた目標でもあり、「20年前に目指すと言ったものを実現したいというのが自分の思いだ」と力を込めた。

②. SKハイニックス米上場へ

韓国の半導体大手SKハイニックスは、米国での上場に向け正式なマーケティングを開始した。好調なメモリーチップ市場を背景に高まる投資家需要を取り込む狙いだ。米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、普通株約1779万株に相当する米国預託証券(ADR)の売り出しを目指す。3日のソウル市場での株価終値を基にすると、売り出し規模は約280億ドル(約4兆5400億円)となる見込み。SKハイニックスの株価は年初から約260%上昇し、時価総額は1兆ドルを突破した。ブルームバーグ・ニュースが確認した文書によると、今回の売り出しは既に募集するADR数を上回る注文を集めている。

③. 米株見通し

モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏率いるストラテジストチームは、投資家が今年大きく上昇したテクノロジー株の一部から資金を移す中で、米国株は伸び悩むとの見方を示した。AIのハイパースケーラーなど出遅れていた銘柄へ資金が向かっており、半導体株の勢いが弱まっていると指摘。マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズといったハイパースケーラーについて、主力事業が堅調なため、AI関連銘柄の中でも魅力的だと述べた。もっとも「指数構成比の大きい企業の一部で、モメンタムの巻き戻しが起きている」として、主要な米国株価指数は短期的に上値の重い展開が続くと予想した。

④. サウジ原油値下げ

サウジアラビアはアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大幅な引き下げとした。世界的な供給急増によって、買い手獲得競争が激化している。ブルームバーグが確認した価格表によると、国営石油会社サウジアラムコはアジア向けアラビアン・ライトの8月積み公式販売価格を、指標となる中東産原油価格に対して1バレル当たり1.50ドルのディスカウントとし、前月から11ドル引き下げる。ブルームバーグ調査では、8ドルの値下げが予想されていた。。

⑤. ホルムズ脱出へ

商船三井が管理する少なくとも8隻の船舶が、イランに近い航路を使ってホルムズ海峡からの脱出を進めている。これらの船舶は、イラン戦争の開始以来、同海峡内に足止めされていた。対象となる船舶には、原油をそれぞれ200万バレル積載できる超大型タンカー5隻、化学品タンカー2隻、自動車運搬船1隻が含まれる。一部の船舶はこれまでにも海峡からの退出を試みたが、航行を断念していた。通過を完了すれば、開戦時にペルシャ湾内に閉じ込められていた大型石油タンカーの数は、3月初めの100隻超から数隻程度まで減ることになる。
--------------------------------------------------------------

//◇▽▽◆▲◇//◆▽ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆ 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
--------------------------------------------------------------
7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
--------------------------------------------------------------
7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽反発.Sup50MA


【 SOX指数 】
12,984.00 +261.5 (+2.06%)
 ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.57 -0.24 (-1.52%)
 ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲切下げ

 ⇒ -1.52P  15台
 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し155ドル高 初の5万3000ドル台 半導体関連に買い  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 連日で最高値を更新した。終値で初めて5万3000ドル台に乗せた。前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がった。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ テスラとメタプラットフォームズが上昇。
・ スペースXは売られた。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高。
・ ブロードコムも買われた。---アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。
・ クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。


NYダウは155.84ドル高、ハイテク回復が支援  ⇒

・ 中東情勢安定を背景とした原油安を好感し、寄り付き後、上昇。

・ その後、6月ISM非製造業景況指数やPMI確定値の低調な結果を受けてダウは一時下落に転じた。 一方、ハイテク回復でナスダックは続伸し終日堅調に推移し相場を支援。

・ 終盤にかけ、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高で終えた。ブロードコムも買われた。アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。

・ 市場では「四半期末を挟んだ前週は半導体関連株に持ち高調整の売りが出やすかったが、6日は買い直す動きが優勢だった」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.1%上昇。

・ 半導体関連以外のハイテク株にも買いが広がり、ダウ平均の構成銘柄ではアップルとアルファベット、アマゾン・ドット・コムも上昇し、指数を支えた。

・ ダウ平均は200ドルあまり下落する場面があった。最高値圏で推移するなかで、短期的な過熱感や高値警戒感が意識されやすく、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株の下げが目立った。

・ 米サプライマネジメント協会(ISM)が6日発表した6月の非製造業(サービス業)景況感指数は54.0とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.3)を下回った。個別項目では「価格」が低下する一方、「雇用」が上昇した。米経済に対する見方を大きく変えるほどではないとして株式相場への影響は限られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アナリストが目標株価を引き上げたIBMが上昇した。ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズも高かった。半面、メルクやアムジェン、ウォルト・ディズニーが下げた。ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も売られた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 3.55%   227.15
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.45%   288.35
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 3.36%   1029.88
◇ インテル
【 半導体  】
 1.54%   314.18
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.43%   335
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.31%   307.68
--------------------------------------------------------------
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.15%   312.66
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.1%   126.78
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.06%   97.41
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.03%   -7.37
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.73%   350.65
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.7%   417.99
--------------------------------------------------------------

・ 前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がった。
・ アップルとアルファベット、アマゾン・ドット・コムも上昇。
・ アナリストが目標株価を引き上げたIBMが上昇。
・ ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズも高かった。
・ ビッドコインマイニング施設を所有、運営するテラウルフ(WULF)はAI開発新興企業のアンソロピックと、データセンター供給で合意し、上昇。


・ ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株の下げが目立った。
・ メルクやアムジェン、ウォルト・ディズニーが下げた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も売られた。

3.
・ テスラとメタプラットフォームズが上昇。
・ スペースXは売られた。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高。
・ ブロードコムも買われた。---アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。
・ クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.37%  194.39
◇ インテル
【 半導体 】
 1.54%  122.57
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.94%  1007
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.61%  383.16
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.62%  254.89
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.73%  374
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.8%  373.9
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.06%  186.48
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.95%  451.79
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.95%  3.47
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.8%  350.2
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.7%  94.69
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.49%  592.79
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.56%  87.59
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 0.33%  303.5
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.09%  69.88
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.04%  388.83
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -1.33%  61.91
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 2.83%  39.47
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 2.62%  379.52
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.02%  280.51
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.57%  145.17
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 3.15%  137.31
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -0.5%  1825.07
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株上昇、AIトレード復活で半導体株に買い-162円台前半  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円全面安 162円台
//▽▽◆▲_//▽

・ 外国為替市場で、円はドルに対し下落。
・ 円は一時は1ドル=162円43銭まで下げたが、その後は162円04銭前後まで下げ渋った。

>>7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽上昇
//▽▽◆▽_//▽

・ 6日の米株式相場は上昇。
・ AI関連銘柄がけん引してきた強気相場にはなお上昇余地があるとの見方から、主要テクノロジー株に買いが入った。
・ 2営業日続落していたフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発。
・ エヌビディアは、次世代AIサーバーラックシステムに遅れが生じるとのリポートでアジア市場のテクノロジー株が動揺したが、「当社のロードマップに変更はない」と表明。
・ ブロードコムは2031年まで続くアップルとの契約を拡大すると発表し、株価が上昇。

・ 7日に発表されるサムスン電子の決算に注目が集まっている。

7.6( AI要約 )
ジャン・ボワバン氏率いるブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)のチームは

- AIブームの議論は、現在のバリュエーションよりも将来の利益の持続性に焦点を当てている。
- AIが希少性を将来の豊かさに変えられるかが重要で、市場はその実現を期待している。
- 市場はAIによる生産性向上と経済成長を見込み、高水準の利益維持を予測している。
- バリュエーションの過去との比較よりも、利益の持続性が投資判断の鍵となる。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのマーク・ヘーフェル氏は

- 最近のテクノロジー株の値動きが落ち着くかどうかが今週の注目点です。
- ハイパースケーラー株への売り圧力がAI関連の設備投資に対する見方を変える可能性もあります。 - これらの動きが市場の今後の動向に影響を与えると見られています。

HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

- AIインフラへの投資が数千億ドル規模で行われ、利益も出せることが示された。
- これにより、ハイパースケーラー株を敬遠していた投資家が市場に戻り始めている。
- 7月から8月にかけて、夏場の上昇相場が期待されている。
- 5月から6月にかけてハイパースケーラー株は20%下落したが、その下げは行き過ぎだったと指摘されている。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- 過去30年間で、景気と株価が同時に良好だった時期は少ないと指摘。
- 企業業績は市場予想を上回り、株価の評価も適正水準に近づいている。
- インフレ期待が和らぎ、景気は過熱せずに堅調に推移している。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//◇▲▲▽_//◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 米国債相場は小幅まちまち。薄商いの中でイールドカーブがスティープ化した。
・ 原油相場が落ち着いた動きとなり、金融政策見通しに大きな変化がなかったこともあり、短期ゾーンが相対的に堅調だった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.469% -0.010 -0.22%
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%

>>7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◆もみあい
//◇▲▲◇_//◆

・ 原油相場は、2月下旬以来の安値。
・ サウジアラビアがアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大きさで引き下げ、世界市場の供給過剰感があらためて示されたことが背景。
・ サウジの価格引き下げは、ペルシャ湾の外に運び出される原油が増え、世界的に供給が増加する中で、買い手獲得競争が激化していることを示す。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。



7.6 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの上席商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 商品投資顧問業者(CTA)は、原油価格は今後も抑制されたポジションにとどまると予測している。
- ガソリンについては、今週ロングポジションを9%増やす可能性が高いと示唆している。
- ヒーティングオイル(暖房油)についても、追加の買いが入る見込みを示している。


【NY金】  ⇒
◆反落
//▲◆▽▽_//◆

・ 金スポット相場は反落。
・ スポット価格は一時、前営業日比1.2%下げ、その後は下げ幅を縮小した。金利スワップ市場では、今月の次回FOMCでの利上げ確率をなお25%織り込んでいる。
・ 市場関係者は米金利の先行きを見極めようとしており、8日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17日開催分)が政策判断の手掛かりになるのではとみている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。


⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。

⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。


7.6 ( AI要約 )
サクソ銀行のコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

- 金市場は短期的な動向について意見が分かれている。
- 利上げの可能性が市場に影響を与え続けている。
- 専門家は利上げの可能性をほぼ否定しているが、市場はリスクを織り込み続けている。
- そのため、金の価格は上値が限定的で、値固めの状態が続くと予測されている。

モティラル・オスワル・フィナンシャル・サービシズの商品アナリスト、マナブ・モディ氏は

- 原油価格の下落により、エネルギーを中心としたインフレ懸念は和らいだ。

- しかし、市場はAI関連投資や天候による供給混乱が引き起こす物価上昇圧力を注視している。
- これらの要因が今後のインフレ動向に影響を与える可能性がある。



【欧州市況】  株は下落、企業買収を材料視-英国・ドイツ債が下落 ⇒

7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------
7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新  ⇒◆かぶせ.調整

独DAX
 ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◆▽◆▽◇//◆

・ 6日の欧州株は下落。
・ この日は企業買収ニュースが材料視された。
・ ストックス欧州600指数は0.4%安。
・ 公益事業株やヘルスケア関連銘柄が特に売られた。
・ 金融サービス、銀行関連銘柄は上昇。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//◆

・ ドイツ債がややベアスティープ化。
・ 長期ゾーンでブレークイーブンレートが上昇した一方、短期ゾーンは安定して推移した。
・ 英国債もベアスティープ化。長期ゾーンのブレークイーブンレートの上昇が響いた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.95% +0.01
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.79% +0.01
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
---------------------------

2026年7月6日月曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 令和8.7.6.Mon

6日 【日本市況】 ⇒
7.6
日経平均   69,738  -6.38  -0.01%
TOPIX     4,101.96  +37.36  +0.92%
日経平均VI    37.04  +2.93  +8.59%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Zone&10MA割れ.調整   ⇒▽反発.SUp20MA   ⇒◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.Sup10MA   ⇒▽High2.高値更新

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
日経平均VI  39.56  +5.78 +17.11%  ⇒▲吞込み大  39台
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6日、日本株はTOPIXが最高値を更新、AI以外に買い  ⇒

・ 6日 の日本市場ではAI関連から機械や自動車に資金が向かい東証株価指数(TOPIX)が上昇、史上最高値を更新。
・ 防衛や輸送機器、機械など幅広い銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。
・ 一方、ソフトバンクグループやキオクシアホールディングス、太陽誘電といったAI・半導体関連は下落、日経平均株価は値下がりした。

フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は

- AI・半導体株の大きな値上がりに伴い、利益確定の動きが見られる。
- 投資家は価格変動が小さく割安なバリュー株に資金を移す傾向がある。
- これは市場の自然な調整やリバランスの一環と考えられる。


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日経平均は小幅安、バリュー株への物色続く  ⇒

・ 6日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 寄り付き直後には心理的な節目の7万円台にのせた。

・ ただ、祝日明け後の米国市場の動向を見極めたいとのムードもあるなか、半導体関連や電子部品株に売りが広がり、マイナス圏に転落した。
・ その後はじりじりとサバは我を縮小する展開となり、小幅安で本日の取引を終了した。
・ 値がさ株の下落が重荷となり、前場中盤にかけて一時68900円台まで下げ幅を拡大していた。

・ 一方、物色はグロース株から景気敏感・バリュー株へ移っており、プライム市場の値上がり銘柄数が7割を超えるなど、東証株価指数(TOPIX)は最高値を更新。
・ 大引けの日経平均は前営業日比6.38円安の69,737.69 円。

・ 海運業、輸送用機器、機械などが上昇。
・ ガラス・土石製品、非鉄金属、精密機器などが下落。

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【個別銘柄】中国塗料、東京計器、京成、サンリオ など  ⇒


▽ 中国塗料 3805 +320 大幅続伸。

・ 未定としていた27年3月期の業績予想を先週末に発表。売上高は1400-1600億円のレンジ予想としていたが、その上限となる1600億円と予想。営業益は175億円で前期比ほぼ横ばい水準とした。
・ 中東情勢の変化等により原材料コストや調達に関するリスクが低減したことで今回業績見通しを公表。船舶用・工業用塗料ともに需要が堅調に推移し、原材料コストの上昇を受けた販売価格の調整も進んだもよう。

▽ 東京計器 7310 +800 急伸。

・ 政府は2027年にも防衛装備品の生産工場を国有化するための法案を国会へ提出する調整に入ったと伝わった。自衛隊で使う装備品を安定的に国内生産するための措置などを含む防衛生産基盤強化法の改正を検討、継戦能力に必要な弾薬などの生産施設を国が取得しやすくする方針のようだ。
・ 国が保有して民間に実際の製造は任せる「国有施設民間操業」の拡大を視野に入れるという。本日は同社など防衛関連株の手掛かり材料に。

▽ 京成 1255 +68 大幅続伸。

・ 成田空港と羽田空港を直接を結ぶ有料の特急列車が2030年代に運行を始めることがわかったと報じられている。同社では28年度に成田空港駅から押上駅の区間で新型の有料特急の運行開始を計画しているようだ。
・ この新型特急を都営浅草線や京急線に乗り入れ、品川、羽田空港まで順次直通運転していくようだ。利用者数の拡大につながるとの期待感が先行する形に。

▽ サンリオ 1155 +67.5 大幅反発。

・ 東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1486円から1600円に引き上げている。
・ 男児向けライセンス展開、中西部/南部への地域拡大、ファンコミュニティへのアクセス強化など、新市場にも切り込む北米成長戦略は有効に機能すると判断しているもよう。また、中国は今後も順調な推移を見込むほか、欧州も中期的な成長を予想するとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/06 13:21 前場 動いた株・出来た株
7003
◇三井E&S<7003> 4883 +472 ⇒
AI関連からの資金シフトも強まるか。

6269
◇三井海洋開発<6269> 10115 +761 ⇒
日印首脳会談受けてレアアース関連に関心も。

4617
◇中国塗料<4617> 3725 +240 ⇒
通期業績見通し公表で買い安心感優勢に。

7721
◇東京計器<7721> 7260 +750 ⇒
防衛装備の工場「国有民営」へ法改正で調整と伝わる。

7011
◇三菱重工業<7011> 4052 +260 ⇒
防衛装備の工場「国有民営」で防衛関連が買われる。

7012
◇川崎重工業<7012> 3005 +185 ⇒
防衛関連として重工3社が買われる。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2177 +110 ⇒
レアアース関連として物色が向かう。

6814
◇古野電気<6814> 6500 +350 ⇒
防衛関連の側面を材料視へ。

7013
◇IHI<7013> 3017 +147.5 ⇒
防衛関連に資金流入の動き強まる。

5631
◇日本製鋼所<5631> 8336 +381 ⇒
防衛関連の一角として買いが向かう。

8136
◇サンリオ<8136> 1156 +68.5 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。

2678
◇アスクル<2678> 1279 +53 ⇒
今期の黒字回復見通しで安心感が先行。

9009
◇京成電鉄<9009> 1238 +51 ⇒
成田-羽田直通の特急を運行へと伝わる。

6264
◆マルマエ<6264> 2551 -411 ⇒
第3四半期好決算も出尽くし感が先行へ。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10790 -1210 ⇒
サムスン電子なども伸び悩む動きに。

6976
◆太陽誘電<6976> 18370 -2190 ⇒
本日はMLCC関連に売りが向かう格好へ。

6981
◆村田製作所<6981> 10000 -1080 ⇒
MLCC関連には戻り売りが優勢。

6996
◆ニチコン<6996> 4015 -420 ⇒
MLCCや電解コンデンサ銘柄がきつい下げ。

6997
◆日本ケミコン<6997> 5120 -450 ⇒
MLCC関連株下落につれ安。

7735
◆SCREEN<7735> 17320 -1620 ⇒
先週末に急速な切り返しとなった反動も。

4062
◆イビデン<4062> 21425 -1920 ⇒
半導体株には全般戻り売り優勢。

6526
◆ソシオネクスト<6526> 2656.5 -217.5 ⇒
半導体関連株安の流れで。

3498
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 6530 -520 ⇒
3-5月期の収益水準鈍化をマイナス視。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15000 -1000 ⇒
他の半導体関連同様に戻り売り優勢。

6323
◆ローツェ<6323> 4635 -305 ⇒
今週には決算発表も予定されているが。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 4500 -275 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

6966
◆三井ハイテック<6966> 1032 -63 ⇒
短期リバウンドにも一巡感。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3890 -235 ⇒
AI関連株には全般優勢で。

285A
◆キオクシアHD<285A> 78600 -4700 ⇒
先週末は急速な切り返し見せたが。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4640 -275 ⇒
韓国半導体関連が軟調。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月6日 at 6:16  JST

①. ホルムズ海峡

米国の護衛下にあるホルムズ海峡の航路では5日、原油・天然ガス輸送の回復を示す動きが見られた。4日には、この重要なエネルギー輸送ルートで複数の船舶が理由不明のUターンや迂回をしていた。オマーン沿岸寄りの航路では、原油・ガス輸送船6隻の航行が確認された。これは確認できた船舶に限られ、実際にはデジタル追跡を避けるためトランスポンダー(位置情報発信装置)の電源を切って航行する船舶も多いとされる。原油市場では、ホルムズ海峡をどの船舶が、どの航路で通航しているかに注目が集まっている。

②. 鴻海精密工業

エヌビディアのサーバー製造受託企業である鴻海精密工業は、四半期売上高が市場予想を上回る40%増となり、AI需要が一段と拡大しているとの見方を示した。今四半期もAIラックの出荷は勢いを維持する見通しだという。情報通信技術製品の需要は繁忙期に入りつつあると説明。業績全体についても、前四半期比、前年同期比ともに拡大するとの見通しを示した。鴻海はエヌビディアのAIアクセラレーターを搭載するサーバーの組み立てを手掛けることで、AIハードウエア分野の主要企業としての地位を確立している。4-6月の売上高は2兆5100億台湾ドル(約12兆8300億円)と、市場予想平均の2兆3700億台湾ドルを上回った。

③. 4.7兆円の大型上場

今週予定されている韓国SKハイニックスの290億ドル(約4兆6800億円)規模の米国株式市場への上場は、外国企業として過去最大級となる可能性がある。ただ、目的は資金調達だけではない。市場で最も注目を集めるAI向けメモリーチップ分野で存在感を高める狙いもある。SKハイニックスは長年、米国最大の競合であるマイクロン・テクノロジーより低い株式評価で取引されてきた。米国市場への上場によってAI関連銘柄への旺盛な投資資金を取り込めば、株価評価を引き上げられる可能性がある。また、SKハイニックスは調達する資金の約0.5%を、引受銀行団に手数料として支払う方向で検討している。

④. 消費税引き下げ

自民党の小野寺五典税制調査会長はNHKの番組で、食料品の消費税率を2027年4月から2年間1%に引き下げる案を巡り、早く一定の方向を出さないと間に合わないと述べて野党に協力を訴えた。外食産業や農林・漁業への影響が指摘されることについて、農林水産省などが業界団体との協議を始めているとも説明。農産物の出荷時に受け取る消費税が減る一方、肥料などの仕入れでは消費税を負担するため、農林漁業や外食産業への影響は大きいとし「納得いく形での支援をしっかりやっていきたい」と述べた。

⑤. 原油相場一変

原油価格が世界的に下落している。米国とイランの暫定和平合意を受けて供給が急増し、需要を上回る状況となったことで、市場では供給過剰への懸念が再燃している。3カ月足らず前には、世界の主要な原油現物指標が過去最高値を更新し、わずか数週間前には、世界の原油在庫が危機的な低水準にあると業界幹部らが警告していた。しかし、北海ブレント先物は既に同戦争中の上昇分を失い、4月下旬の高値から43%下落した。モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス・グループなどは、市場が来年にかけて供給過剰に陥るリスクがあると警告する。
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//◇▽▽◆▲◇// ドル円 161円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_// 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台 原油.◆nr下げ.68ドル台  
7.3
米ドル/円    161.08 - 161.13
ユーロ/円    184.18 - 184.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1435
英ポンド/円   214.98 - 215.12
豪ドル/円    111.47 - 111.52
スイスフラン/円 200.42 - 200.54

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
--------------------------------------------------------------
7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
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6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽切上げ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽切上げ.20MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
12,626.22 -727.06 (-5.44%)
 ⇒▽切上げ.Zone突破  ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大

【 VIX恐怖指数 】
16.15 -0.44 (-2.65%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台
 ⇒ -6.80P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し594ドル高 最高値 米利上げ観測後退で ナスダックは続落  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2日ぶりに最高値を更新した。6月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。


NYダウは594.83ドル高、利上げへの警戒感が後退  ⇒

・ 雇用統計を受けインフレ懸念が一段と後退し、寄り付き後、上昇。

・ 利上げ警戒感も緩和したほか、新四半期入りで投資資金の流入も支援しダウは終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新。

・ セクターロテーションが目立ち、ナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ 2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比5万7000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万5000人増)ほど伸びなかった。4月と5月の増加数は下方修正された。6月の失業率は4.2%と前月(4.3%)から横ばいを見込んだ市場予想を下回った。

・ 「米経済は依然として良好ながら、FRBは利上げを急ぐ必要はない」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との観測につながった。年前半に騰勢を強めた半導体やメモリー関連株を売って、消費関連や景気敏感、ヘルスケア株などを買う動きが広がった。

・ アップルが4%あまり上げた。メモリー不足の悪影響を受けるなか、米国防総省のブラックリストに掲載されている中国企業からメモリー半導体を調達する交渉を進めているとブルームバーグ通信が1日に報じた。アップル製品の一段の値上げによる需要減退を避ける対応と受け止められた。

・ 3日の米株式市場は独立記念日の振り替え休日で休場となる。休暇をとる市場参加者も多いとみられ「薄商いで相場が振れやすい」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声も聞かれた。ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を拡大した。

・ ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。ボーイングやビザも上昇した。半面、シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。


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2.セクター別では
・ 不動産管理・開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 4.84%   294.09
☆ マクドナルド
【 飲食店 】
 4.16%   271.8
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 3.96%   96.4
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品  】
 3.66%   263.09
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.62%   221
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 3.57%   255.78
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☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 3.55%   医薬製剤
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 3.51%   医薬製剤
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%   84.14
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.69%   -27.88
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.81%   112.69
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.28%   963.53
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・ 消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。
・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。
・ ボーイングやビザも上昇。
・ 防衛会社のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げに加え、カナダの防衛拡大計画が報じられ、売り上げ増加期待に買われた。
・ エネルギーのコンステレーション・エナジー(CEG)は猛暑による売り上げ拡大期待に上昇。


・ シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  197.15
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%  128.92
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.49%  1041.5
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.84%  374
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.26%  538.22
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.41%  365.73
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -11.51%  360.45
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -10.19%  235.55
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.27%  351.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.27%  -3.41
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.6%  176.25
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -7.35%  91.22
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SOX 出来高中位12チャート
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.57%  603.04
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.79%  84.64
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -12.93%  293.08
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.04%  69.65
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -13.63%  377.16
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -11.22%  369.09
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -5.11%  146.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.08%  62.56
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -10.23%  273.36
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4%  40
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -6.68%  1769.32
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -3.64%  136.53
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【米国市況】
  株の大半値上がり、FRB議長発言が後押し-円は一時上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台
//▽▽◆▲_//

・ ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対して雇用統計の発表後に上昇幅を拡大。
---米利上げ観測が後退し、ドル指数が約2カ月ぶりの大幅安となったことなどが背景。
・ 円はドルに対し、雇用統計の発表を受けて一時、ニューヨーク前日終値比1.2%高の160円64銭を付けた。

7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽ダウ強い
//▽▽◆▽_//

・ 2日の米株式市場で、S&P500種株価指数は前日比ほぼ変わらずで終えたが、構成銘柄の大半は上昇。
・ 米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、近い時期の米利上げはないとの見方が広がった。
・ この日はフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が続落し、5.4%安で終了。前日は6.3%安。
・ S&P500種は一時0.8%近く上昇したが、その後は軟調に推移し、最終盤になって前日終値とほぼ同水準に戻した。

・ 米株式市場は3日、独立記念日の振り替え休日に伴い、休場。

7.2( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 低調な雇用統計は市場には悪材料ではなく、リスク資産には追い風となる可能性がある。
- これは、FRBがタカ派姿勢を維持する必要性が薄れるためだ。
- 雇用市場の状況は悪化を示唆していないが、市場の見方をやや修正させる内容だった。
- これにより、FRBは物価上昇抑制だけでなく雇用最大化にもバランスを取る方向に向かう可能性がある。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

- 最近はインフレ対策が注目されているが、雇用最大化も重要な課題となっている。
- そのため、今後は政策金利を据え置く可能性が高まっている。
- 他の条件が変わらなければ、利上げよりも金利据え置きの方が市場にとって好ましいと考えられている。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は

- FRBは年内に政策金利を据え置く可能性があると考えている。
- しかし、インフレが予想以上に上昇すれば、利上げを早めに行う可能性もある。
- FOMCは状況に応じて、利上げのタイミングを調整する方針だ。

アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は

- ウォーシュFRB議長は、労働市場が過熱しておらず、インフレ期待も落ち着いていると指摘した。
- これにより、FRBは夏の間静観でき、利上げや利下げの必要がないと示唆している。
- 市場や政策運営にとって安心材料となる見解である。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▲▲▽_//

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、今後数カ月以内に利上げが実施されるとの見方が後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%
⇒4.467% +0.045 +1.02%

7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◇もみあい
//◇▲▲◇_//

・ 原油価格は小幅反発。
・ イラン戦争前の安値圏で推移したが、米独立記念日の連休を控えショートカバーの買いが入り、引けにかけて持ち直した。
・ 一方、ペルシャ湾からの供給回復が続き、供給過剰への懸念が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。



7.2 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースのコモディティー調査責任者、ナターシャ・カネバ氏は

- 原油の供給が急増していると指摘されている。
- しかし、市場は現時点ではその増加分を必要としていない。
- これは供給過多の状況が生じていることを示している。


【NY金】  ⇒
▽続伸
//▲◆▽▽_//

・ 米雇用統計が低調な内容となり、FRBがインフレ抑制のため年内に利上げに踏み切るとの見方が後退したことを受け、金価格は急伸。
・ 金スポットは統計公表後、一時2.8%上昇。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。


⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。

⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。


7.2 ( AI要約 )
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンセイ氏は

- 予想を下回る雇用統計により、FRBの利下げ観測が強まった。
- これにより米国債利回りとドルは下落し、金価格は上昇した。
- 今後の経済指標次第で、金相場の動きが左右される可能性がある。
- 金は利息を生まないため、金利上昇は逆風となる。



【欧州市況】  利上げ観測後退し短期債に買い-株は過去最高値更新⇒

7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------
7.1
英FTSETM100  10,478.34  -18.78  -0.18%
独DAX     25,040.28  +44.47  +0.18%
仏CAC40     8,337.29  -66.7  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新

仏CAC40
 ⇒▲逆立.調整  ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆▽◆▽◇//

・ 続伸して取引を終えた。
・ 景気敏感株の上昇が支えとなったほか、米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退したことも追い風となった。
・ ストックス欧州600指数も0.68%高。
・ 米市場が休場で商いが薄い中、景気敏感株や大型株を中心に幅広く買いが入った。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//

・ ドイツ10年国債利回りが約1カ月ぶりに週間ベースで上昇する見通しとなった。
・ 米・イラン合意を受けて当初は利回りが⁠低下していたが、トレーダーがポジションを調整。
・ ホルムズ海峡の通航再開につながった米・イラン合意により、原油価格は1バレル=70ドル近辺まで下落し、トレーダーは年内に欧州中央銀行(ECB)が連続利上げに踏み切るとの見⁠方を後退させた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
 ⇒2.88% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
 ⇒4.76% -0.00
---------------------------

2026年7月4日土曜日

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 令和8.7.4.Sat

//◇▽▽◆▲◇// ドル円 161円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_// 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台 原油.◆nr下げ.68ドル台  
7.3
米ドル/円    161.08 - 161.13
ユーロ/円    184.18 - 184.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1435
英ポンド/円   214.98 - 215.12
豪ドル/円    111.47 - 111.52
スイスフラン/円 200.42 - 200.54

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台半ば 原油.▲切下げ.68ドル台 
7.2
米ドル/円    162.52 - 162.60
ユーロ/円    184.87 - 185.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1382
英ポンド/円   215.65 - 215.90
豪ドル/円    112.03 - 112.15
スイスフラン/円 200.74 - 200.94

WTIC原油先物  68.14   -1.36  (-1.95%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆nr  ⇒▲切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
--------------------------------------------------------------
7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
--------------------------------------------------------------
6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽切上げ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽切上げ.20MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
12,626.22 -727.06 (-5.44%)
 ⇒▽切上げ.Zone突破  ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大

【 VIX恐怖指数 】
16.15 -0.44 (-2.65%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台
 ⇒ -6.80P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し594ドル高 最高値 米利上げ観測後退で ナスダックは続落  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2日ぶりに最高値を更新した。6月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。


NYダウは594.83ドル高、利上げへの警戒感が後退  ⇒

・ 雇用統計を受けインフレ懸念が一段と後退し、寄り付き後、上昇。

・ 利上げ警戒感も緩和したほか、新四半期入りで投資資金の流入も支援しダウは終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新。

・ セクターロテーションが目立ち、ナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比5万7000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万5000人増)ほど伸びなかった。4月と5月の増加数は下方修正された。6月の失業率は4.2%と前月(4.3%)から横ばいを見込んだ市場予想を下回った。

・ 「米経済は依然として良好ながら、FRBは利上げを急ぐ必要はない」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との観測につながった。年前半に騰勢を強めた半導体やメモリー関連株を売って、消費関連や景気敏感、ヘルスケア株などを買う動きが広がった。

・ アップルが4%あまり上げた。メモリー不足の悪影響を受けるなか、米国防総省のブラックリストに掲載されている中国企業からメモリー半導体を調達する交渉を進めているとブルームバーグ通信が1日に報じた。アップル製品の一段の値上げによる需要減退を避ける対応と受け止められた。

・ 3日の米株式市場は独立記念日の振り替え休日で休場となる。休暇をとる市場参加者も多いとみられ「薄商いで相場が振れやすい」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声も聞かれた。ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を拡大した。

・ ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。ボーイングやビザも上昇した。半面、シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。


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2.セクター別では
・ 不動産管理・開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 4.84%   294.09
☆ マクドナルド
【 飲食店 】
 4.16%   271.8
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 3.96%   96.4
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品  】
 3.66%   263.09
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.62%   221
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 3.57%   255.78
--------------------------------------------------------------
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 3.55%   医薬製剤
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 3.51%   医薬製剤
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%   84.14
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.69%   -27.88
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.81%   112.69
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.28%   963.53
--------------------------------------------------------------

・ 消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。
・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。
・ ボーイングやビザも上昇。
・ 防衛会社のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げに加え、カナダの防衛拡大計画が報じられ、売り上げ増加期待に買われた。
・ エネルギーのコンステレーション・エナジー(CEG)は猛暑による売り上げ拡大期待に上昇。


・ シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  197.15
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%  128.92
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.49%  1041.5
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.84%  374
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.26%  538.22
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.41%  365.73
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -11.51%  360.45
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -10.19%  235.55
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.27%  351.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.27%  -3.41
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.6%  176.25
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -7.35%  91.22
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.57%  603.04
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.79%  84.64
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -12.93%  293.08
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.04%  69.65
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -13.63%  377.16
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -11.22%  369.09
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -5.11%  146.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.08%  62.56
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -10.23%  273.36
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4%  40
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -6.68%  1769.32
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -3.64%  136.53
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株の大半値上がり、FRB議長発言が後押し-円は一時上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台
//▽▽◆▲_//

・ ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対して雇用統計の発表後に上昇幅を拡大。
---米利上げ観測が後退し、ドル指数が約2カ月ぶりの大幅安となったことなどが背景。
・ 円はドルに対し、雇用統計の発表を受けて一時、ニューヨーク前日終値比1.2%高の160円64銭を付けた。

7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽ダウ強い
//▽▽◆▽_//

・ 2日の米株式市場で、S&P500種株価指数は前日比ほぼ変わらずで終えたが、構成銘柄の大半は上昇。
・ 米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、近い時期の米利上げはないとの見方が広がった。
・ この日はフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が続落し、5.4%安で終了。前日は6.3%安。
・ S&P500種は一時0.8%近く上昇したが、その後は軟調に推移し、最終盤になって前日終値とほぼ同水準に戻した。

・ 米株式市場は3日、独立記念日の振り替え休日に伴い、休場。

7.2( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 低調な雇用統計は市場には悪材料ではなく、リスク資産には追い風となる可能性がある。
- これは、FRBがタカ派姿勢を維持する必要性が薄れるためだ。
- 雇用市場の状況は悪化を示唆していないが、市場の見方をやや修正させる内容だった。
- これにより、FRBは物価上昇抑制だけでなく雇用最大化にもバランスを取る方向に向かう可能性がある。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

- 最近はインフレ対策が注目されているが、雇用最大化も重要な課題となっている。
- そのため、今後は政策金利を据え置く可能性が高まっている。
- 他の条件が変わらなければ、利上げよりも金利据え置きの方が市場にとって好ましいと考えられている。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は

- FRBは年内に政策金利を据え置く可能性があると考えている。
- しかし、インフレが予想以上に上昇すれば、利上げを早めに行う可能性もある。
- FOMCは状況に応じて、利上げのタイミングを調整する方針だ。

アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は

- ウォーシュFRB議長は、労働市場が過熱しておらず、インフレ期待も落ち着いていると指摘した。
- これにより、FRBは夏の間静観でき、利上げや利下げの必要がないと示唆している。
- 市場や政策運営にとって安心材料となる見解である。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▲▲▽_//

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、今後数カ月以内に利上げが実施されるとの見方が後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%
⇒4.467% +0.045 +1.02%

7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◇もみあい
//◇▲▲◇_//

・ 原油価格は小幅反発。
・ イラン戦争前の安値圏で推移したが、米独立記念日の連休を控えショートカバーの買いが入り、引けにかけて持ち直した。
・ 一方、ペルシャ湾からの供給回復が続き、供給過剰への懸念が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。



7.2 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースのコモディティー調査責任者、ナターシャ・カネバ氏は

- 原油の供給が急増していると指摘されている。
- しかし、市場は現時点ではその増加分を必要としていない。
- これは供給過多の状況が生じていることを示している。


【NY金】  ⇒
▽続伸
//▲◆▽▽_//

・ 米雇用統計が低調な内容となり、FRBがインフレ抑制のため年内に利上げに踏み切るとの見方が後退したことを受け、金価格は急伸。
・ 金スポットは統計公表後、一時2.8%上昇。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。


⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。

⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。


7.2 ( AI要約 )
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンセイ氏は

- 予想を下回る雇用統計により、FRBの利下げ観測が強まった。
- これにより米国債利回りとドルは下落し、金価格は上昇した。
- 今後の経済指標次第で、金相場の動きが左右される可能性がある。
- 金は利息を生まないため、金利上昇は逆風となる。



【欧州市況】  利上げ観測後退し短期債に買い-株は過去最高値更新⇒

7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------
7.1
英FTSETM100  10,478.34  -18.78  -0.18%
独DAX     25,040.28  +44.47  +0.18%
仏CAC40     8,337.29  -66.7  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新

仏CAC40
 ⇒▲逆立.調整  ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆▽◆▽◇//

・ 続伸して取引を終えた。
・ 景気敏感株の上昇が支えとなったほか、米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退したことも追い風となった。
・ ストックス欧州600指数も0.68%高。
・ 米市場が休場で商いが薄い中、景気敏感株や大型株を中心に幅広く買いが入った。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//

・ ドイツ10年国債利回りが約1カ月ぶりに週間ベースで上昇する見通しとなった。
・ 米・イラン合意を受けて当初は利回りが⁠低下していたが、トレーダーがポジションを調整。
・ ホルムズ海峡の通航再開につながった米・イラン合意により、原油価格は1バレル=70ドル近辺まで下落し、トレーダーは年内に欧州中央銀行(ECB)が連続利上げに踏み切るとの見⁠方を後退させた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
 ⇒2.88% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
 ⇒4.76% -0.00
---------------------------
3日 【日本市況】 ⇒
7.3
日経平均   69,744  +1010.92  +1.47%
TOPIX     4,064.60  +49.62  +1.24%
日経平均VI    34.11  +9.37  +37.87%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒▲Zone&10MA割れ.調整   ⇒▽反発.SUp20MA

TOPIX
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.Sup10MA

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
日経平均VI  39.56  +5.78 +17.11%  ⇒▲吞込み大  39台
日経平均VI  38.7  +0.4 +1.04%  ⇒◇上げ  38台
--------------------------------------------------------------
3日、日経平均は反発、朝安後プラス転換 一部半導体株に押し目買い  ⇒

・ 3日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 前場はAI(人工知能)・半導体株が軟調で、一時1.63%(1123円66銭)安となる場面があったが、次第に下げ渋りプラス圏に浮上した。
・ 指数寄与度の大きいAI・半導体株が売られ、相場を押し下げた。ただ、その後は下げ渋り、後場は底堅い地合いが継続。
・ 物色面では、前日に引き続き割安感のある出遅れ銘柄に買いが広がった。プライム市場では8割近くの銘柄が上昇するなど、底堅さが確認された。
・ 個別では、キオクシアホールディングス(285A.T)が朝安後プラス転換し、9%超高となった。
・ ローム(6963.T)が大⁠幅高となったほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが堅調だった。
・ ソフトバンクグループ(9984.T)、レーザーテック(6920.T)は軟調。
・ 主力のトヨタ自動車(7203.T)、ソ⁠ニーグループ (6758.T)はしっかりだった。

岩井コスモ証券の投資調査部フェロー・有沢正一氏は

- 半導体関連は急騰後に割高感が意識されているが、下落局面では押し目買いが入りやすい。
- 目先はAI株が指数のリード役を続ける見込み。
- 日経平均が上値を追うのは、企業決算が本格化する時期と予想されている。


------------------------------------------------------
日経平均は反発、米利上げ観測後退で投資家心理改善  ⇒

・ 3日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅下落するなか、東京市場で人工知能(AI)や半導体関連株の株価の重しとなった。
・ 一方、米雇用統計を受けたインフレ懸念後退や利上げ警戒の緩和が支えとなり、寄り付き後は内需株や医薬品、商社株に買いが広がった。

・ ファーストリテ<9983>、キオクシアHD<285A>の上昇も指数を押し上げ、日経平均はプラス圏に転じた。
・ その後も買い手優位の状況が続いて、上げ幅をじりじりと広げる展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,010.92円高の69,744.07 円。

・ 金属製品、繊維製品、不動産業などを筆頭に全業種が上昇。
・ 下落セクターなし。

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【個別銘柄】住友化、OSG、良品計画 など  ⇒


▽ 住友化 554 +32.2 大幅反発。

・ 韓国サムスン電機と次世代の半導体パッケージ基板「ガラスコア基板」事業で合弁会社を設立すると発表。
・ サムスン電機が66%、同社子会社で半導体やディスプレー材料を手がける韓国の東友ファインケムが34%出資するもようで、26年中の設立を予定しているようだ。AI半導体向けの需要拡大を見据え、次世代基板の量産体制を整える方針。成長期待の高いAI分野における積極展開をポジティブに捉える動きが先行。

▽ ラクス 1006 +80.3 大幅反発。

・ 本日は同社やマネーフォワード、サイボウズなどのSaaS関連をはじめ、情報サービスセクターの銘柄群が上昇率上位に顔を連ねている。
・ 米国市場でも半導体関連が売られる一方で、SaaS関連銘柄などが上昇、下半期入りに伴う資金シフトの動きなども想定される状況に。それぞれ投資判断格上げの動きもあったセールスフォースが4%超、サービスナウも6%超の上昇に。

▽ OSG 4101 +379 急伸。

・ 上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来の104億円から156億円、前年同期比64.5%増にまで引き上げ。為替相場の円安進行や超硬工具の収益性向上などが背景のもよう。
・ 海外での需要が好調となっているようだ。第1四半期からさらに増益率は拡大している状況にあり、今回据え置いている通期予想220億円、前期比8.2%増も今後上方修正される可能性が高いとみられているようだ。

▽ 良品計画 3615 +105 大幅続伸。

・ 前日に6月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比8.1%減となり、6か月ぶりの前年割れとなった。部門別では、衣服・雑貨が同12.4%減と落ち込んだほか、生活雑貨、食品ともにマイナスへ。
・ ただ、カレンダー要因も2ポイントほどの押し下げ要因となったほか、前年は観測史上最も暑い6月だったため、その反動が衣料品各社で顕在化した。7月にはセールも開催予定であり、目先のあく抜け感が優勢に。


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07/03 13:14 前場 動いた株・出来た株
285A
◇キオクシアHD<285A> 81790 +5530 ⇒
第10世代の新製品をサンプル出荷開始と発表。

6963
◇ローム<6963> 5574 +363 ⇒
JPモルガン証券では目標株価引き上げ。

4005
◇住友化学<4005> 556.1 +34.3 ⇒
サムスン電機とガラス基板で合弁設立と発表。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 11105 +675 ⇒
サムスン電子の株価上昇が刺激。

7453
◇良品計画<7453> 3725 +215 ⇒
6月の月次は落ち込むがあく抜け感も優勢に。

6136
◇オーエスジー<6136> 3946 +224 ⇒
上半期業績予想を上方修正。

3401
◇帝人<3401> 1734 +94.5 ⇒
機関投資家のリバランス買いなど需要要因か。

4324
◇電通グループ<4324> 3279 +174 ⇒
グループ再編の動きをポジティブ材料視か。

4680
◇ラウンドワン<4680> 1253.5 +62.5 ⇒
取組妙味強く買い戻し優勢か。

8267
◇イオン<8267> 1424 +70 ⇒
小売セクター強くセクターリバランスの動きなども。

6966
◇三井ハイテック<6966> 1053 +49 ⇒
調整一巡感からのリバウンドが強まる形に。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1562.5 +72.5 ⇒
住友化学の上昇も手掛かりに。

9412
◇スカパーJSAT<9412> 2736 +126 ⇒
調整一巡感から緩やかなリバウンドが続く。

9509
◇北海道電力<9509> 975.2 +44.9 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では買い推奨を継続。

4062
◆イビデン<4062> 22470 -950 ⇒
米インテルは前日に5%超の下落。

4004
◆レゾナック<4004> 17245 -655 ⇒
AI関連は総じて売り優勢の展開続く。

3110
◆日東紡績<3110> 3515 -120 ⇒
処分売り優勢の動きが継続。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15300 -520 ⇒
AI・半導体関連として見切り売りが優勢。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5997 -198 ⇒
オープンAIへの追加出資もIPO延期観測が出ている中では。

6920
◆レーザーテック<6920> 46250 -1490 ⇒
半導体関連も上値の重い動きが目立ち。

6055
◆ジャパンマテリアル<6055> 2421 -69 ⇒
半導体関連の中小型株は売り優勢。

5803
◆フジクラ<5803> 5240 -128 ⇒
AIインフラ関連には売り優勢の流れが続く。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月3日 at 6:05  JST

①. 米雇用統計

6月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比5万7000人増加し、失業率は4.2%に低下した。過去2カ月の雇用者数は7万4000人下方修正された。業種別では特に娯楽(レジャー)・ホスピタリティーの雇用者数が2020年以来の大幅減少となった。6月に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)が、このセクターの雇用を押し上げるとの期待が一部エコノミストの間ではあった。

②. 海峡通航料

欧州の一部主要国は、ホルムズ海峡を通航する船舶が、イランとオマーンに通航手数料を支払わざるを得なくなるとの見方を受け入れつつあると、関係者が明らかにした。関係者2人は、イラン戦争後に何らかの手数料が導入されることについては既定路線との認識を示した。手数料の種類や金額は依然として明らかではない。一方、米国と湾岸アラブ諸国はいかなる料金も課すことはできないとの立場を維持している。国際海事法との整合性に加え、他国が別の海峡や水路でも料金を徴収する前例になりかねないとの懸念がある。

③. インサイダー疑惑

中国政府による越境証券取引への取り締まり強化の前に行われたとされるオプション取引疑惑について、米司法省は、インサイダー取引によって関係者が1億ドル(約162億円)の利益を得たというサスケハナ・インターナショナル・グループの訴えを捜査している。サスケハナは6月30日、この疑惑について、氏名不詳の被告100人を相手取ってニューヨーク連邦地裁に提訴。訴状によると、問題となった取引の大半でサスケハナが取引相手であり、この取引で約7000万ドル以上の損失を被ったという。

④. AIチップ製造パートナー

対話型AI「Claude(クロード)」を展開する米アンソロピックがAIチップの製造パートナーとして、サムスン電子と協議していると、テクノロジーニュースサイトのジ・インフォメーションが計画に詳しい関係者らの話として報じた。アンソロピックの計画はまだ初期段階で、現在、同社のプロセッサーにどのような機能を持たせるか、どの程度の性能が必要か、サーバーにどのように組み込むかを検討しているという。

⑤. キーウ攻撃

ロシアがウクライナの首都キーウにミサイルとドローン(無人機)で大規模な攻撃を仕掛け、これまでに20人の死亡が確認された。ウクライナは発射されたミサイル74発のうち48発、ドローン496機のうち476機を撃墜したと、軍のデータは示している。ゼレンスキー大統領は「弾道ミサイル迎撃能力の生産に関する合意の履行で前進することが、とりわけ重要だ」とX(旧ツイッター)に投稿し、「(迎撃ミサイルシステムの)パトリオットのライセンス供与やその他の形での協力について、米国が決断を下すことにも大きな期待を寄せている」と続けた。
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