*かぶとうし塾


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2026年9月7日月曜日

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台 令和8.9.7.Mon

7日 【日本市況】 ⇒
9.7
日経平均   66,400  +1378.9  +2.12%
TOPIX     4,125.80  +22.57  +0.55%
日経平均VI    21.86  -5.33  -19.6%
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日経平均
  ⇒◆切下げ.売り   ⇒◇反発.買戻し   ⇒▽Bull.10MA突破

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒▽2Gap.10MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
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7日、日経平均は続伸、半導体株高が支え 一巡後は小動き  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比2.12%(1378円90銭)高の66,399円84銭で取引を終了。

- 前週末の米半導体株高の影響を受け、関連株が堅調に推移し相場を支えた。

- 日経平均は一時1600円超高となる場面があったが、買い一巡後は小動きに。

- 日経平均は前営業日比0.89%高でスタートし、前場後半には一時2.53%(1647円)高の66,668円71銭まで上昇。

- 米マイクロン・テクノロジーの先端メモリー増産報道を受け、AI・半導体株が大幅高。

- 後場に入ると買いの勢いが鈍化し、66,200円台を中心にもみ合いが続く。

- プライム市場では5割超の銘柄が下落し、全体的に上値の重さが意識された。


・ 市場では「半導体株は良い材料が出ると好感する買いが入る一方、足元の金利の上昇基調は資金調達コストが高まるとの思惑で重しとなりやすい。強弱材料が混ざる中、トレンドとしてどんどん買い上がるのは難しいのではないか」(マネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト・吉野貴晶氏)との指摘。
・ また、今週は米消費者物価指数(CPI)の公表を控えていることから、「積極的に動きづらく、日経平均は横ばい圏となりそうだ」(吉野氏)という。

- TOPIXは0.55%上昇し、4125.8ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は0.57%上昇し、2128.36ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆0377億4000万円。

- 東証グロース市場250指数は0.65%下落し、791.61ポイント。

- KOKUSAI ELECTRICとJX金属は大幅高で、日経平均への新規採用が影響。

- Sansanとマネーフォワードは大幅安、米市場のソフトウェア関連株の下落を受けた。

- ソフトバンクグループは11%超の上昇、キオクシアホールディングスも大幅高。

- アドバンテストと東京エレクトロンも堅調な動き。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり633銘柄(40%)、値下がり885銘柄(56%)、変わらず37銘柄(2%)。

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日経平均は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 前週末の米国市場ではダウ平均が軟調推移し、原油価格の上昇と強い雇用統計を受けて金利が再上昇した。

- 9月の利上げ観測が強まり、米株安が影響し、日経平均は579.48円高の65,600.42円で取引を開始。

- 半導体関連株に買いが集中し、寄り付きから買いが先行。原油価格上昇を背景に海運や非鉄金属にも資金が流入。

- 日経平均は前場中ごろに66,600円台まで上昇し、その後は高値圏でのもみ合いとなった。

- 週末に発表されるCPIが9月の利上げに影響を与える可能性があり、上値では戻り待ちの売りも出やすいとの見方。

- 大引けの日経平均は前営業日比1,378.90円高の66,399.84円。売買高は20億2,987万株、売買代金は8兆377億円。

- 業種別では海運業、ガラス・土石製品、電気機器が上昇。一方、水産・農林業、医薬品、銀行業は下落。

- 値上がり銘柄は40.7%、値下がり銘柄は56.9%。

- 上昇した個別銘柄にはアドバンテ、ソフトバンクG、東エレク、イビデンなど。

- 下落した銘柄にはソニーG、コナミG、バンナムHD、中外薬、リクルートHDなど。

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【個別銘柄】 KOKUSAI、キオクシアHD、Sansan、NEC、くら寿司 など  ⇒

( AI要約 )
▽ KOKUSAI 8929 +634 大幅反発。

- 日経平均定期銘柄入れ替えが発表され、JX金属とカプコンが新規採用される。
- 新規採用により、約2500万株の買い需要が見込まれる。
- 一部試算では、買い入れインパクトは約3日分と予想されている。
- 新規採用は市場予想通りとされている。
- 本日はAI・半導体関連株の上昇が目立ち、その影響を受けている印象が強い。
- カプコンの上昇率は相対的に意外感があったが、限定的にとどまった。

▽ キキオクシアHD 59530 +5070 大幅続伸。

- 先週末の米国株は、雇用統計の上振れにより9月の利上げ観測が高まり、全体的に軟調な動きとなった。
- 半導体株はメモリー株を中心に上昇し、SOX指数は3.3%以上の上昇を記録。
- マイクロンはHBMの生産能力倍増計画が報じられ、株価が6%上昇。
- マイクロンと共同で工場を運営するサンディスクは、約12%の急伸を見せた。
- 米メモリー株の上昇が他の関連株にも波及している。

▲ Sansan 2040 -188 大幅反落。

- 同社、マネーフォワード、ラクスなどのSAAS関連銘柄が全体的に下落。
- 他の情報サービス関連にも影響が広がっている。
- AI・半導体関連に資金が再び流入している。
- 資金シフトの動きが強まっている。
- オープンAIが新モデル「GPT-6 Astra」を発表(3日)。
- SAASビジネスの先行きに対する懸念が再浮上。

▲ NEC 4610 -218 大幅反落。

- 量子コンピューターの実機開発を中止したとの報道。
- 実用化に時間がかかり、投資に対する収益が見込めないと判断。
- 今後は量子力学を活用した計算技術やサービスの開発に注力する方針。
- 情報サービスセクターの株価下落が影響を与えている。

▲ くら寿司 1696 -44 大幅反落。

- 人気漫画「ちいかわ」とのコラボキャンペーンが6日から中止される。
- 予定されていた開催期間は8月21日から9月30日までだった。
- ゲームの景品や限定メニューの提供が中止される。
- 「メルカリ」に景品が大量出品されたことを受け、8月下旬から調査を実施。
- 調査の結果、従業員による景品の横領が確認された。


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チャート照合へ ⇒

09/07 13:33 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 36400 +3220 ⇒
本日は半導体株への資金流入が活発化で。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6052 +462 ⇒
アーム株上昇やオープンAIの新モデル期待などで。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8967 +672 ⇒
日経平均構成銘柄に新規採用。

4062
◇イビデン<4062> 22125 +1650 ⇒
AI・半導体関連株高の流れが波及へ。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2668 +192 ⇒
上昇する25日線など下値支持として意識も。

285A
◇キオクシアHD<285A> 58600 +4140 ⇒
サンディスクなど米メモリー株上昇を映す。

268A
◇リガク<268A> 1733 +108 ⇒
キオクシアの株価上昇なども刺激となる。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 12730 +790 ⇒
半導体関連株は総じて上昇へ。

6963
◇ローム<6963> 5180 +315 ⇒
半導体関連株高の流れが波及する。

3687
◇フィックスターズ<3687> 2243 +135 ⇒
一部ユーチューブなどで紹介されているもよう。

6146
◇ディスコ<6146> 57580 +3120 ⇒
米SOX指数は3.3%の上昇で。

5471
◇大同特殊鋼<5471> 2393.5 +124 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

4043
◇トクヤマ<4043> 4105 +207 ⇒
日経平均への継続採用で買い戻し優勢。

5301
◇東海カーボン<5301> 1912 +92.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

4443
◆Sansan<4443> 2074 -154 ⇒
SAAS関連の代表銘柄が軒並み安へ。

3923
◆ラクス<3923> 1058 -69.5 ⇒
セールスフォースなど米SAAS関連の株安で。

3994
◆マネーフォワード<3994> 6315 -395 ⇒
AI・半導体関連への資金シフトでSAAS銘柄売られる。

4373
◆シンプレクスHD<4373> 1145 -60 ⇒
情報サービスセクター株安で。

3563
◆F&LC<3563> 5737 -285 ⇒
日経平均新規採用期待の剥落で。

4902
◆コニカミノルタ<4902> 627.5 -31 ⇒
日経平均採用銘柄からの除外が発表。

4307
◆野村総合研究所<4307> 5003 -241 ⇒
情報サービス関連銘柄は総じて売り優勢に。

4704
◆トレンドマイクロ<4704> 5840 -260 ⇒
オープンAIの新モデルなどに警戒も。

6701
◆日本電気<6701> 4638 -190 ⇒
量子コンピューターの実機開発中止が報じられる。

2413
◆エムスリー<2413> 1719 -70.5 ⇒
AI・半導体関連銘柄へと資金シフトの動き。

7936
◆アシックス<7936> 4099 -167 ⇒
日経平均新規採用の見送りで。

6532
◆ベイカレント<6532> 7564 -260 ⇒
SAAS関連株安の流れが波及。

3697
◆SHIFT<3697> 876.6 -29.9 ⇒
SAAS関連の一角として売り圧力。

2695
◆くら寿司<2695> 1685 -55 ⇒
従業員の景品横領事実判明で「ちいかわ」コラボ中止。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 7, 2026 at 6:00 AM  JST

①. ウクライナ-長期化を覚悟

ウクライナ戦争開始後で初めて、米国のスティーブ・ウィトコフ、ジャレッド・クシュナー両特使が、首都キーウを訪れた。ゼレンスキー大統領と両特使が会談した後、英国とフランス、ドイツの国家安全保障担当の高官が協議に加わった。欧州3カ国の高官の出席はこれまで明らかにされていなかった。協議終了後、ゼレンスキー氏は記者団に対し、ウクライナはロシアとの戦争が次の厳しい冬を越えて、さらに長期化することを覚悟しているとの認識を示した。ロシアがウクライナに全面侵攻してから4年半が経過。和平に向けた米政府の取り組みが戦争終結につながるかについては、懐疑的な見方も根強い。

②. 米イラン情勢-攻撃の応酬

イランは、この週末に米国がイランのタンカーを攻撃したことへの報復として、ホルムズ海峡で石油タンカー3隻のほか、米国と関係のある複数の船舶を標的にしたと明らかにした。これに先立ち、米軍はイランの原油タンカー3隻を攻撃し、うち1隻を撃沈したと発表。イスラム革命防衛隊が米海軍の艦船2隻に向けて弾道ミサイルを発射したことへの対抗措置だと説明した。相次ぐ報復攻撃は、イラン戦争の早期終結見通しが乏しいことを示唆している。

③. ドイツ州議会選-極右が躍進

ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の州議会選挙が6日に行われ、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が第1党となった。既成政治に対する国民の不満が強まる中で支持を伸ばしたが、単独で政権を担うのに必要な過半数には届かない見通しだ。公共放送ARDが伝えた出口調査によると、AfDの得票率は44.5%。長年にわたって州政府を運営してきたキリスト教民主同盟(CDU)は18.5%にとどまった。開票作業は現地時間の夜にかけて続くため、得票率は変わる可能性がある。

④. 中国景気下支え-8兆円注入

中国は同国大手の銀行や保険会社に約8兆円規模の資本を注入する。景気が減速する中、金融機関の財務基盤を強化し、経済成長を下支えする狙いがある。取引所への届け出と新華社の報道によると、少なくとも8社の金融機関が計3600億元(約8兆3800億円)の資本増強を目指しており、資金の80%以上を財政省が拠出する。中国の大手国有銀は十分な資本余力を確保しているものの、低利融資を通じて経済成長の下支えを図る政府の取り組みにより、収益性が低下している。

⑤. ブルー・アウル-疑念浮き彫り

米ブルー・アウル・キャピタルの個人投資家向けプライベートクレジット・ファンドは、粘着材用剥離紙メーカーの米ロパレックスへの融資について「ノンアクルーアル(利息収入が見込めなくなった不良債権)」扱いとした。元利金の全額回収に疑義が生じた場合に取られる措置だ。昨年末の時点では、返済順位が最も高い融資が1ドル当たり100セントと評価され、第2順位の担保付き債務も90セントをやや下回る水準だった。1兆8000億ドル(約280兆円)規模のプライベートクレジット市場を巡る疑念があらためて浮き彫りになった。
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//◇◆▽◆▲◇//◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台
9.7
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    181.15 - 181.33
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   210.96 - 211.10
豪ドル/円    112.38 - 112.51
スイスフラン/円 192.50 - 192.90

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台  
9.5
米ドル/円    156.21 - 156.30
ユーロ/円    181.44 - 181.47
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   211.25 - 211.31
豪ドル/円    112.52 - 112.55
スイスフラン/円 192.94 - 193.02

WTIC原油先物  91.2   -0.1  (-0.11%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◆押さえ

▲急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 
9.4
米ドル/円    155.81 - 155.91
ユーロ/円    181.18 - 181.25
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   210.71 - 210.92
豪ドル/円    112.18 - 112.21
スイスフラン/円 192.98 - 193.15

WTIC原油先物  91.68   +0.67  (+0.74%)
 ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
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9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
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9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 SOX指数 】
11,769.00 +404 (+3.55%)
 ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.53 +0.21 (+1.47%)
 ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ  ⇒◇入首

 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し271ドル安 米雇用統計が早期利上げ観測強める ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は5万3414ドル25セント(前日比271ドル86セント安)。

- 8月の米雇用統計が市場予想を上回り、FRBの早期利上げ観測が広がり株売りを誘発

- 非農業部門の雇用者数は前月比16万2000人増、失業率は4.1%、平均時給の伸び率は0.3%で市場予想と一致。

- 来週発表の米物価指標がFOMCでの政策金利決定に影響を与えるとの見方が強い。

- フェドウオッチによると、9月の利上げ確率は58%に上昇。

- 10年債利回りは一時4.81%に達し、2年債利回りも高水準を記録。

- クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレが高すぎるとの見解を示す。

- 半導体関連株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーは6.0%高。

- ダウ平均の個別銘柄では、アップルやマイクロソフトが下げ、キャタピラーやエヌビディアが買われた。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、テスラが5.9%安となった。


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◆はらみ調整
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 朝発表の8月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が広がったことが株売りを誘った。


◆はらみ調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。


NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃  ⇒

・ 原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ 9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービス、自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%   92.36
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.72%   802.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.95%   207.06
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.94%   110.35
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.83%   209.44
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.54%   109.64
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.03%   109.2
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.51%   29.44
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.04%   319.97
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.97%   -1.85
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.73%   259.23
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.55%   105.31
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・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディアは買われた。


・ アップルやマイクロソフト、セールスフォースが下げた。
・ アムジェンとトラベラーズも売られた。
・ アップル(AAPL)は来週に新製品発表イベント開催を控え、折りたたみ式アイフォーンがかなり積極的な価格設定になるとの報道で、下落。

3.
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.84%  231.14
☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%  92.36
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.1%  971.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.21%  478.83
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.05%  211.77
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.69%  462
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.32%  477.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.85%  185.6
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.99%  428.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.99%  14.99
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.12%  168.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  307.65
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【米国市況】
  米国株式市場=反落、雇用統計受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円戻す 156円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆▲◇//

( AI要約 )
- 8月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行うとの観測が高まり、ドルが主要通貨に対して上昇

- ドルは序盤の上げ幅を縮小し、ドル/円は0.26%高の156.19円で取引。

- 8月の非農業部門雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回る結果に。

- 失業率は4.1%で横ばい、時間当たり賃金は前年比3.1%増と鈍化。

- ウォラー理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、政策金利の据え置きを支持する意向を示す。

- 市場は来週発表される卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)に注目。

- 9月の会合での利上げ確率は57%に上昇、雇用統計発表前は50%だった。

- 円は日銀の利上げペース加速観測を背景に急伸し、1ドル=155.21円を試す展開。

- 三村淳財務官は為替対応について「臨戦態勢を維持」と発言し、米国の通貨当局と連絡を継続。

- 日本国債利回り上昇を受け、日本の投資家が米国債から日本国債へ資金をシフトする可能性が指摘される。

- 終盤のドル指数は0.21%高の99.17、ユーロ/ドルは0.12%安の1.1611ドル。

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▲▲◇▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、取引を終了。
- 8月の雇用統計を受け、FRBの利上げ観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がる

- S&P500の11業種の中で、一般消費財株が最も大きく下落

- 資本財株と情報技術株は小幅上昇。
- 半導体株指数は3.4%上昇も、四半期ベースでは17.8%下落。

- ソフトウエア・サービス株指数は2.1%下落、四半期ベースでは約24%上昇。

- ルルレモン・アスレティカが17.4%急落、通期見通しの下方修正が影響。

- アドビは6.7%安、CEO交代発表が嫌気される。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。

- ナスダック市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る。

- 米取引所の合算出来高は131億4000万株、直近20営業日の平均は148億9000万株。

- 来週7日はレーバーデーのため、米国株式市場は休場。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇したのは、米雇用統計が予想以上に強かったため

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、来週の消費者物価指数(CPI)発表を控え市場参加者は慎重になっている。

- FRBが9月15-16日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は依然として不透明。

- 2年債利回りが上昇を牽引し、終盤で4.37%に達した。

- 週初からの債券売りの影響で、利回りは一時4.4246%と2025年1月以来の高水準を記録。

- 雇用統計発表後、フェデラルファンド(FF)金利先物市場での利上げ確率は約65%に上昇したが、午後には57%に低下。

- 10年債利回りは一時4.812%まで上昇し、終盤で約2bp上昇の4.78%前後。

- 30年債利回りはほぼ変わらず5.24%。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.37bpで、短期債利回りの上昇により2.7bp縮小。

- レーバーデーの祝日のため、米国株式市場は休場。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%


【原油】  ⇒
◇bull
//▽▽◇◇◇//

( AI要約 )
- 米国とイランの紛争が7カ月目に入り、軍事衝突の再燃が懸念されている。

- 北海ブレント先物は1バレル92.68ドルで、0.76ドル(0.8%)上昇。

- 米WTI先物は1バレル91.48ドルで、0.18ドル(0.20%)上昇。

- 週間ベースで北海ブレントは7.6%、米WTIは約10%の上昇を記録。

- 中東における供給ルートは依然として紛争の影響で阻害されている


⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 米国の雇用統計が予想を上回り、利上げ観測が強化された。

- これにより金相場は下落し、週間でも小幅な下げが見込まれる。

- 金現物価格は1オンス=4419.09ドルで1.2%の下落。

- 雇用統計発表後、一時的に2%超の下落を記録し、4364.99ドルまで下がった

- 米金先物12月限の清算値は1オンス=4476.60ドルで1.4%の下落。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。



【欧州市況】
  週間で株下落、雇用統計で米利上げ観測強まる  ⇒

9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------
9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------
9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.買戻し  ⇒△bull.teat20MA

仏CAC40
 ⇒◆Gap.調整小  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲▲◆◇◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続伸し、取引を終えたが、週間では0.81%下落。

- 中東情勢の緊迫化により原油先物価格が上昇し、インフレ懸念が高まった

- 債券金利の上昇が投資家心理に影響を与えた。

- ドイツのDAX指数は前日比0.17%高。

- STOXX欧州600種自動車・部品株指数は1.10%上昇。

- フォルクスワーゲンは5.9%高で、再建策の承認が影響。

- 8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅増、FRBの利上げ観測が強まる。

- 来週発表の米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。

- 欧州中央銀行(ECB)の理事会も注目され、25ベーシスポイントの利上げが予想されている。

- JPモルガンとBNPパリバは、今年12月の追加利上げを予想。


【欧州債】
◇bull
//▲◆◆◇◇//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは小幅に低下したが、エネルギー価格の上昇と景気の堅調さがECBに利上げ圧力をかけている

- ドイツの10年債利回りは2bp低下し3.334%となったが、インフレと政府の借り入れ拡大への懸念から、週間では6bp上昇する見通し。

- 米国の8月の雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回った。

- 統計発表後、米国債利回りは急上昇したが、欧州市場への影響は限定的だった。

- ドイツの2年債利回りは2bp低下し2.932%となり、トレーダーは2026年のECBの追加利上げ幅を47bpと見込んでいる。

- エコノミストは、ECBが9月10日に2回目で最後の利上げを行う可能性が高いと予測しており、これが実現すれば過去15年間で最も短い利上げ局面となる。

- 独仏10年債利回りの格差は85bpとなっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% -0.00
 ⇒3.34% ‐0.03
 ⇒3.37% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.23% +0.01
---------------------------

2026年9月5日土曜日

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台 令和8.9.5.Sat

//◇◆▽◆▲◇// ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆// 原油 91ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台  
9.5
米ドル/円    156.21 - 156.30
ユーロ/円    181.44 - 181.47
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   211.25 - 211.31
豪ドル/円    112.52 - 112.55
スイスフラン/円 192.94 - 193.02

WTIC原油先物  91.2   -0.1  (-0.11%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◆押さえ

▲急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 
9.4
米ドル/円    155.81 - 155.91
ユーロ/円    181.18 - 181.25
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   210.71 - 210.92
豪ドル/円    112.18 - 112.21
スイスフラン/円 192.98 - 193.15

WTIC原油先物  91.68   +0.67  (+0.74%)
 ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽吞込み

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば
9.3
米ドル/円   
ユーロ/円   
ユーロ/米ドル  
英ポンド/円  
豪ドル/円   
スイスフラン/円

WTIC原油先物  90.68   +0.46  (+0.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
--------------------------------------------------------------
9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
--------------------------------------------------------------
9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 SOX指数 】
11,769.00 +404 (+3.55%)
 ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.53 +0.21 (+1.47%)
 ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ  ⇒◇入首

 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し271ドル安 米雇用統計が早期利上げ観測強める ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は5万3414ドル25セント(前日比271ドル86セント安)。

- 8月の米雇用統計が市場予想を上回り、FRBの早期利上げ観測が広がり株売りを誘発

- 非農業部門の雇用者数は前月比16万2000人増、失業率は4.1%、平均時給の伸び率は0.3%で市場予想と一致。

- 来週発表の米物価指標がFOMCでの政策金利決定に影響を与えるとの見方が強い。

- フェドウオッチによると、9月の利上げ確率は58%に上昇。

- 10年債利回りは一時4.81%に達し、2年債利回りも高水準を記録。

- クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレが高すぎるとの見解を示す。

- 半導体関連株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーは6.0%高。

- ダウ平均の個別銘柄では、アップルやマイクロソフトが下げ、キャタピラーやエヌビディアが買われた。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、テスラが5.9%安となった。


--------------------------------------------------------------
◆はらみ調整
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 朝発表の8月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が広がったことが株売りを誘った。


◆はらみ調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。


NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃  ⇒

・ 原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ 9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービス、自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%   92.36
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.72%   802.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.95%   207.06
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.94%   110.35
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.83%   209.44
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.54%   109.64
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.03%   109.2
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.51%   29.44
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.04%   319.97
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.97%   -1.85
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.73%   259.23
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.55%   105.31
--------------------------------------------------------------

・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディアは買われた。


・ アップルやマイクロソフト、セールスフォースが下げた。
・ アムジェンとトラベラーズも売られた。
・ アップル(AAPL)は来週に新製品発表イベント開催を控え、折りたたみ式アイフォーンがかなり積極的な価格設定になるとの報道で、下落。

3.
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.84%  231.14
☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%  92.36
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.1%  971.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.21%  478.83
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.05%  211.77
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.69%  462
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.32%  477.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.85%  185.6
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.99%  428.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.99%  14.99
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.12%  168.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  307.65
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=反落、雇用統計受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円戻す 156円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆▲◇//

( AI要約 )
- 8月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行うとの観測が高まり、ドルが主要通貨に対して上昇

- ドルは序盤の上げ幅を縮小し、ドル/円は0.26%高の156.19円で取引。

- 8月の非農業部門雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回る結果に。

- 失業率は4.1%で横ばい、時間当たり賃金は前年比3.1%増と鈍化。

- ウォラー理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、政策金利の据え置きを支持する意向を示す。

- 市場は来週発表される卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)に注目。

- 9月の会合での利上げ確率は57%に上昇、雇用統計発表前は50%だった。

- 円は日銀の利上げペース加速観測を背景に急伸し、1ドル=155.21円を試す展開。

- 三村淳財務官は為替対応について「臨戦態勢を維持」と発言し、米国の通貨当局と連絡を継続。

- 日本国債利回り上昇を受け、日本の投資家が米国債から日本国債へ資金をシフトする可能性が指摘される。

- 終盤のドル指数は0.21%高の99.17、ユーロ/ドルは0.12%安の1.1611ドル。

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▲▲◇▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、取引を終了。
- 8月の雇用統計を受け、FRBの利上げ観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がる

- S&P500の11業種の中で、一般消費財株が最も大きく下落

- 資本財株と情報技術株は小幅上昇。
- 半導体株指数は3.4%上昇も、四半期ベースでは17.8%下落。

- ソフトウエア・サービス株指数は2.1%下落、四半期ベースでは約24%上昇。

- ルルレモン・アスレティカが17.4%急落、通期見通しの下方修正が影響。

- アドビは6.7%安、CEO交代発表が嫌気される。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。

- ナスダック市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る。

- 米取引所の合算出来高は131億4000万株、直近20営業日の平均は148億9000万株。

- 来週7日はレーバーデーのため、米国株式市場は休場。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇したのは、米雇用統計が予想以上に強かったため

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、来週の消費者物価指数(CPI)発表を控え市場参加者は慎重になっている。

- FRBが9月15-16日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は依然として不透明。

- 2年債利回りが上昇を牽引し、終盤で4.37%に達した。

- 週初からの債券売りの影響で、利回りは一時4.4246%と2025年1月以来の高水準を記録。

- 雇用統計発表後、フェデラルファンド(FF)金利先物市場での利上げ確率は約65%に上昇したが、午後には57%に低下。

- 10年債利回りは一時4.812%まで上昇し、終盤で約2bp上昇の4.78%前後。

- 30年債利回りはほぼ変わらず5.24%。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.37bpで、短期債利回りの上昇により2.7bp縮小。

- レーバーデーの祝日のため、米国株式市場は休場。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%


【原油】  ⇒
◇bull
//▽▽◇◇◇//

( AI要約 )
- 米国とイランの紛争が7カ月目に入り、軍事衝突の再燃が懸念されている。

- 北海ブレント先物は1バレル92.68ドルで、0.76ドル(0.8%)上昇。

- 米WTI先物は1バレル91.48ドルで、0.18ドル(0.20%)上昇。

- 週間ベースで北海ブレントは7.6%、米WTIは約10%の上昇を記録。

- 中東における供給ルートは依然として紛争の影響で阻害されている


⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 米国の雇用統計が予想を上回り、利上げ観測が強化された。

- これにより金相場は下落し、週間でも小幅な下げが見込まれる。

- 金現物価格は1オンス=4419.09ドルで1.2%の下落。

- 雇用統計発表後、一時的に2%超の下落を記録し、4364.99ドルまで下がった

- 米金先物12月限の清算値は1オンス=4476.60ドルで1.4%の下落。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。



【欧州市況】
  週間で株下落、雇用統計で米利上げ観測強まる  ⇒

9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------
9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------
9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.買戻し  ⇒△bull.teat20MA

仏CAC40
 ⇒◆Gap.調整小  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲▲◆◇◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続伸し、取引を終えたが、週間では0.81%下落。

- 中東情勢の緊迫化により原油先物価格が上昇し、インフレ懸念が高まった

- 債券金利の上昇が投資家心理に影響を与えた。

- ドイツのDAX指数は前日比0.17%高。

- STOXX欧州600種自動車・部品株指数は1.10%上昇。

- フォルクスワーゲンは5.9%高で、再建策の承認が影響。

- 8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅増、FRBの利上げ観測が強まる。

- 来週発表の米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。

- 欧州中央銀行(ECB)の理事会も注目され、25ベーシスポイントの利上げが予想されている。

- JPモルガンとBNPパリバは、今年12月の追加利上げを予想。


【欧州債】
◇bull
//▲◆◆◇◇//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは小幅に低下したが、エネルギー価格の上昇と景気の堅調さがECBに利上げ圧力をかけている

- ドイツの10年債利回りは2bp低下し3.334%となったが、インフレと政府の借り入れ拡大への懸念から、週間では6bp上昇する見通し。

- 米国の8月の雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回った。

- 統計発表後、米国債利回りは急上昇したが、欧州市場への影響は限定的だった。

- ドイツの2年債利回りは2bp低下し2.932%となり、トレーダーは2026年のECBの追加利上げ幅を47bpと見込んでいる。

- エコノミストは、ECBが9月10日に2回目で最後の利上げを行う可能性が高いと予測しており、これが実現すれば過去15年間で最も短い利上げ局面となる。

- 独仏10年債利回りの格差は85bpとなっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% -0.00
 ⇒3.34% ‐0.03
 ⇒3.37% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.23% +0.01
---------------------------
4日 【日本市況】 ⇒
9.4
日経平均   65,021  +806.46  +1.26%
TOPIX     4,103.23  +1.19  +0.03%
日経平均VI    27.36  -0.96  -3.39%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low.売り   ⇒◆切下げ.売り   ⇒◇反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
--------------------------------------------------------------
4日、東京株式市場・大引け=5日ぶり反発、金利低下が支え 一部AI株堅調  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は5営業日ぶりに反発し、前営業日比1.26%(806円46銭)高の65,020円94銭で取引を終了。
- 金利の上昇が一服したことを背景に、AI・半導体関連株が買われ、相場を押し上げた。
- 前日に堅調だったバリュー株の一部は売られ、循環的な動きが見られた。
- 日経平均は前営業日比0.44%高でスタートしたが、後場に入ってからはしっかりした展開となり、一時1.51%(967円)高の65,182円45銭まで上昇。
- 日米の金利低下を好感し、一部ハイテク株が大幅高となり、相場を押し上げた。
- 大引けにかけては65,000円近辺でもみ合う展開が続いた。
- 今晩の米国での雇用統計公表を控え、全体では様子見姿勢が広がった。
- 外為市場ではドルが一時155円前半まで下落し、円高が進行。円高メリットとされる銘柄群が買われた。

- 市場では「金利の上昇一服で、昨日までのバリュー株を買う動きからグロース株を物色する流れになった」(岩井コスモ証券の投資調査部フェロー・有沢正一氏)との声が聞かれた。
一方、金利水準は依然高く、AI・半‌導体関連⁠株が指数をけん引する相場展開は一巡すると予想され、「日経平均は6万6000円―6万7000円程度で、横ばい圏での動きが続きそうだ」(有沢氏)という。

- TOPIXは0.03%上昇し、4103.23ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数は0.04%上昇し、2116.39ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆3282億5000万円。
- 33業種中、情報・通信、証券、商品先物取引、非鉄金属など11業種が値上がり。
- 鉱業、海運など22業種は値下がり。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.67%上昇し、796.82ポイント。
- ソフトバンクグループが11%超の大幅上昇。
- ファーストリテイリング、キオクシアホールディングス、ファナックも上昇。
- 前日買われた商社株は軟調で、三菱商事、三井物産が下落。
- トヨタ自動車も売られた。
------------------------------------------------------
日経平均は反発、買い優勢でじりじりと上げ幅広げる展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は続伸し、FRBのウォラー理事のタカ派姿勢緩和により長期金利が低下。

- 日経平均は284.46円高の64,498.94円で取引を開始し、米国株の影響で投資家心理が改善。

- 日経平均は4日続落後の反発で、65,000円を上回る高値圏で取引を終了。

- 大引けの日経平均は800.46円高の65,020.94円、売買高は22億1,033万株、売買代金は8兆3,282億円。

- 業種別では情報・通信業、証券・商品先物取引業、非鉄金属が上昇、鉱業、海運業、電気・ガス業が下落。

- 値上がり銘柄は50.6%、値下がり銘柄は45.7%。

- 上昇銘柄にはソフトバンクG、ファーストリテ、キオクシアHD、TDK、ファナックなど。

- 下落銘柄には豊田通商、三菱商、三井物、レーザテック、京セラ、ダイキンなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 ソフトバンクG、キオクシアHD、酉島製、三井物産 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ソフトバンクG 5590 +589 急伸。

- 早期利上げ観測の後退が米ハイテク株の上昇を促進。
- 英アームの株価は約3.3%上昇し、買い安心材料となっている。
- 米オープンAIが新型AIモデル「GPT-6 Astra」の提供を一部企業に開始。
- 「GPT-6 Astra」は2025年8月以来の基盤技術の大型更新と見なされている。
- オープンAIとアームHDが保有資産の7割超を占めている。

▽ キオクシアHD 54460 +2790 大幅続伸。

- 半導体メモリー技術説明会が開催された。
- NAND型フラッシュメモリーの処理速度向上を目指す。
- 一時保存のDRAMの代替を狙っている。
- AI処理向けの「CXLモジュール」を紹介。
- DRAMの一部を置き換えることで、容量を2倍、性能を3割向上可能。
- DRAM代替品の確立により、収益基盤の安定化が期待される。

▽ 酉島製 2990 +131 大幅続伸。

- 東海東京インテリジェンス・ラボが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ。
- 目標株価を2580円から3580円に引き上げ。
- 国内河川や米州の発電インフラ向けにポンプ需要の増加が予想される。
- 中東や北アフリカでの水関連投資のポテンシャルが高いと評価。
- 生産能力不足が徐々に解消されつつあることも評価材料。

▲ 三井物産 5019 -234 大幅反落。

- JPモルガン証券が投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に変更。
- 目標株価を6650円から5700円に引き下げ。
- 株価水準には割高感はないが、カタリストが不足しているとの評価。
- 新中計では資本政策を含む成長戦略が不明瞭。
- 第1四半期決算では懸念が解消されなかったと分析。
- 今後の資源価格全般が低下傾向と予想され、強気な見通しが難しい要因。


--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/04 13:45 前場 動いた株・出来た株
9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5515 +514 ⇒
アーム上昇やオープンAIの新型モデル提供発表で。

6976
◇太陽誘電<6976> 9529 +672 ⇒
米ハイテク株高の中、底値圏で自律反発。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6623 +451 ⇒
ジェフリーズ証券では投資判断格上げ観測。

4180
◇Appier Group<4180> 1520 +102 ⇒
米情報ソフト関連株上昇の流れで。

4784
◇GMOインターネット<4784> 567 +31 ⇒
情報ソフト関連株高で安心感。

3697
◇SHIFT<3697> 917.1 +36.8 ⇒
米情報ソフト株上昇が支援。

2492
◇インフォマート<2492> 701 +36 ⇒
オアシスマネジメントの買い増しを引き続き材料視。

3038
◇神戸物産<3038> 3048 +148 ⇒
円相場の大幅上昇で円高メリット銘柄に関心。

285A
◇キオクシアHD<285A> 54220 +2550 ⇒
前日に技術説明会を開催などと報じられる。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5680 +250 ⇒
フィジカルAI関連の一角として見直し。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3980 +165 ⇒
半導体関連が総じて堅調な動きで。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 3325 -215 ⇒
本日は資源関連株が軟化で。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2463 -146 ⇒
週末要因で短期資金のポジション整理も。

4005
◆住友化学<4005> 596.6 -30.1 ⇒
短期的な上昇ピッチの速さに警戒感も。

8031
◆三井物産<8031> 5026 -227 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格下げ。

8058
◆三菱商事<8058> 4894 -165 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き下げ。

4527
◆ロート製薬<4527> 2926.5 -130.5 ⇒
みずほ証券では「中立」を継続。

5711
◆三菱マテリアル<5711> 5170 -227 ⇒
本日は資源関連株に売りが向かう。

5707
◆東邦亜鉛<5707> 1018 -41 ⇒
資源関連株安に押される。

4183
◆三井化学<4183> 2215 -92.5 ⇒
化学大手が揃って軟化、ハイテクに資金シフトか。

4188
◆三菱ケミカルグループ<4188> 1241.5 -41.5 ⇒
総合化学大手には総じて利食い売り優勢。

9104
◆商船三井<9104> 6904 -286 ⇒
本日は海運セクターが業種別下落率トップに。

9107
◆川崎汽船<9107> 3288 -131 ⇒
海運株安の地合いに押される。

9507
◆四国電力<9507> 2046 -77.5 ⇒
上昇目立った電力株には利食い売り。

6632
◆JVCケンウッド<6632> 988.8 -33.7 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 4, 2026 at 6:08 AM  JST

①. 円急騰-155円台前半

円相場は2日連続で急騰。対ドルで一時2%余り上昇し、1ドル=155円30銭を付けた。当局による再度の介入への警戒が強まっている。複数の関係者によると、日銀は今月の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%とする公算だ。物価の上振れリスクが引き続き意識される中、利上げペースも柔軟に対応する。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成見直し観測も円上昇の背景にある。

②. ウォラーFRB理事-据え置き支持に傾く

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は次回の政策判断について、来週発表される8月のインフレデータに「大きく左右される」と述べた。講演で「インフレが強い内容となれば、利上げを検討するだろう」と話し、利上げ支持に傾いていることを示唆した。しかし、その後の質疑応答ではトーンを和らげ、今後発表される消費者物価と生産者物価は「妥当な」数字になるとの見通しを示した。インフレが低下する局面で利上げに踏み切るリスクも指摘。「少なくとも、ここは様子を見てみよう」と述べ、インフレ改善が続けば金利据え置きを支持する姿勢を示した。

③. 償還制限

ブラックストーンは投資家が持ち分の10%の償還を求めたことを受け、主力プライベートクレジットファンドからの償還を再び制限した。クリフウォーターの主力プライベート・クレジット・ファンドも株式総数の約16%に相当する解約請求を受け、7-9月期(第3四半期)も償還上限を5%に設定した。

④. エヌビディアが買収

エヌビディアはAIスタートアップの米ハギングフェイスを約130億ドル(約2兆円で買収することで合意したと発表した。エヌビディアは、ハギングフェイスのプラットフォームの開放性を保ち、従来の運営方針を維持するとしている。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、AIが少数の大企業の技術に寡占されないよう、オープンソースモデルの普及を後押しする方針を掲げている。ハギングフェイスは2016年創業。3年前の資金調達ラウンドで、企業価値は45億ドルと評価された。

⑤. OpenAI次世代技術-AGI実現への節目

OpenAIは、汎用人工知能(AGI)の実現を目指して10年にわたり進めてきた取り組みの重要な節目と位置付ける新世代技術「GPT-6」を投入した。同社は3日、一部の法人顧客向けに「GPT-6 Astra」の提供を開始したと明らかにした。最先端モデルの利用を認められた「デイブレーク」プログラムの参加者が対象となる。サイバーセキュリティー面の安全対策を強化したモデルも、有料版ChatGPTの利用者向けに提供する計画だ。いずれのモデルにも、最先端のサイバーセキュリティー能力を利用できないよう安全対策が施されている。
--------------------------------------------------------------

2026年9月4日金曜日

▲ドル急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 令和8.9.4.Fri

4日 【日本市況】 ⇒
9.4
日経平均   65,021  +806.46  +1.26%
TOPIX     4,103.23  +1.19  +0.03%
日経平均VI    27.36  -0.96  -3.39%
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日経平均
  ⇒▲Low.売り   ⇒◆切下げ.売り   ⇒◇反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
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4日、東京株式市場・大引け=5日ぶり反発、金利低下が支え 一部AI株堅調  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は5営業日ぶりに反発し、前営業日比1.26%(806円46銭)高の65,020円94銭で取引を終了。
- 金利の上昇が一服したことを背景に、AI・半導体関連株が買われ、相場を押し上げた。
- 前日に堅調だったバリュー株の一部は売られ、循環的な動きが見られた。
- 日経平均は前営業日比0.44%高でスタートしたが、後場に入ってからはしっかりした展開となり、一時1.51%(967円)高の65,182円45銭まで上昇。
- 日米の金利低下を好感し、一部ハイテク株が大幅高となり、相場を押し上げた。
- 大引けにかけては65,000円近辺でもみ合う展開が続いた。
- 今晩の米国での雇用統計公表を控え、全体では様子見姿勢が広がった。
- 外為市場ではドルが一時155円前半まで下落し、円高が進行。円高メリットとされる銘柄群が買われた。

- 市場では「金利の上昇一服で、昨日までのバリュー株を買う動きからグロース株を物色する流れになった」(岩井コスモ証券の投資調査部フェロー・有沢正一氏)との声が聞かれた。
一方、金利水準は依然高く、AI・半‌導体関連⁠株が指数をけん引する相場展開は一巡すると予想され、「日経平均は6万6000円―6万7000円程度で、横ばい圏での動きが続きそうだ」(有沢氏)という。

- TOPIXは0.03%上昇し、4103.23ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数は0.04%上昇し、2116.39ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆3282億5000万円。
- 33業種中、情報・通信、証券、商品先物取引、非鉄金属など11業種が値上がり。
- 鉱業、海運など22業種は値下がり。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.67%上昇し、796.82ポイント。
- ソフトバンクグループが11%超の大幅上昇。
- ファーストリテイリング、キオクシアホールディングス、ファナックも上昇。
- 前日買われた商社株は軟調で、三菱商事、三井物産が下落。
- トヨタ自動車も売られた。
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日経平均は反発、買い優勢でじりじりと上げ幅広げる展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は続伸し、FRBのウォラー理事のタカ派姿勢緩和により長期金利が低下。

- 日経平均は284.46円高の64,498.94円で取引を開始し、米国株の影響で投資家心理が改善。

- 日経平均は4日続落後の反発で、65,000円を上回る高値圏で取引を終了。

- 大引けの日経平均は800.46円高の65,020.94円、売買高は22億1,033万株、売買代金は8兆3,282億円。

- 業種別では情報・通信業、証券・商品先物取引業、非鉄金属が上昇、鉱業、海運業、電気・ガス業が下落。

- 値上がり銘柄は50.6%、値下がり銘柄は45.7%。

- 上昇銘柄にはソフトバンクG、ファーストリテ、キオクシアHD、TDK、ファナックなど。

- 下落銘柄には豊田通商、三菱商、三井物、レーザテック、京セラ、ダイキンなど。

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【個別銘柄】 ソフトバンクG、キオクシアHD、酉島製、三井物産 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ソフトバンクG 5590 +589 急伸。

- 早期利上げ観測の後退が米ハイテク株の上昇を促進。
- 英アームの株価は約3.3%上昇し、買い安心材料となっている。
- 米オープンAIが新型AIモデル「GPT-6 Astra」の提供を一部企業に開始。
- 「GPT-6 Astra」は2025年8月以来の基盤技術の大型更新と見なされている。
- オープンAIとアームHDが保有資産の7割超を占めている。

▽ キオクシアHD 54460 +2790 大幅続伸。

- 半導体メモリー技術説明会が開催された。
- NAND型フラッシュメモリーの処理速度向上を目指す。
- 一時保存のDRAMの代替を狙っている。
- AI処理向けの「CXLモジュール」を紹介。
- DRAMの一部を置き換えることで、容量を2倍、性能を3割向上可能。
- DRAM代替品の確立により、収益基盤の安定化が期待される。

▽ 酉島製 2990 +131 大幅続伸。

- 東海東京インテリジェンス・ラボが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ。
- 目標株価を2580円から3580円に引き上げ。
- 国内河川や米州の発電インフラ向けにポンプ需要の増加が予想される。
- 中東や北アフリカでの水関連投資のポテンシャルが高いと評価。
- 生産能力不足が徐々に解消されつつあることも評価材料。

▲ 三井物産 5019 -234 大幅反落。

- JPモルガン証券が投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に変更。
- 目標株価を6650円から5700円に引き下げ。
- 株価水準には割高感はないが、カタリストが不足しているとの評価。
- 新中計では資本政策を含む成長戦略が不明瞭。
- 第1四半期決算では懸念が解消されなかったと分析。
- 今後の資源価格全般が低下傾向と予想され、強気な見通しが難しい要因。


--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/04 13:45 前場 動いた株・出来た株
9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5515 +514 ⇒
アーム上昇やオープンAIの新型モデル提供発表で。

6976
◇太陽誘電<6976> 9529 +672 ⇒
米ハイテク株高の中、底値圏で自律反発。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6623 +451 ⇒
ジェフリーズ証券では投資判断格上げ観測。

4180
◇Appier Group<4180> 1520 +102 ⇒
米情報ソフト関連株上昇の流れで。

4784
◇GMOインターネット<4784> 567 +31 ⇒
情報ソフト関連株高で安心感。

3697
◇SHIFT<3697> 917.1 +36.8 ⇒
米情報ソフト株上昇が支援。

2492
◇インフォマート<2492> 701 +36 ⇒
オアシスマネジメントの買い増しを引き続き材料視。

3038
◇神戸物産<3038> 3048 +148 ⇒
円相場の大幅上昇で円高メリット銘柄に関心。

285A
◇キオクシアHD<285A> 54220 +2550 ⇒
前日に技術説明会を開催などと報じられる。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5680 +250 ⇒
フィジカルAI関連の一角として見直し。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3980 +165 ⇒
半導体関連が総じて堅調な動きで。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 3325 -215 ⇒
本日は資源関連株が軟化で。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2463 -146 ⇒
週末要因で短期資金のポジション整理も。

4005
◆住友化学<4005> 596.6 -30.1 ⇒
短期的な上昇ピッチの速さに警戒感も。

8031
◆三井物産<8031> 5026 -227 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格下げ。

8058
◆三菱商事<8058> 4894 -165 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き下げ。

4527
◆ロート製薬<4527> 2926.5 -130.5 ⇒
みずほ証券では「中立」を継続。

5711
◆三菱マテリアル<5711> 5170 -227 ⇒
本日は資源関連株に売りが向かう。

5707
◆東邦亜鉛<5707> 1018 -41 ⇒
資源関連株安に押される。

4183
◆三井化学<4183> 2215 -92.5 ⇒
化学大手が揃って軟化、ハイテクに資金シフトか。

4188
◆三菱ケミカルグループ<4188> 1241.5 -41.5 ⇒
総合化学大手には総じて利食い売り優勢。

9104
◆商船三井<9104> 6904 -286 ⇒
本日は海運セクターが業種別下落率トップに。

9107
◆川崎汽船<9107> 3288 -131 ⇒
海運株安の地合いに押される。

9507
◆四国電力<9507> 2046 -77.5 ⇒
上昇目立った電力株には利食い売り。

6632
◆JVCケンウッド<6632> 988.8 -33.7 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 4, 2026 at 6:08 AM  JST

①. 円急騰-155円台前半

円相場は2日連続で急騰。対ドルで一時2%余り上昇し、1ドル=155円30銭を付けた。当局による再度の介入への警戒が強まっている。複数の関係者によると、日銀は今月の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%とする公算だ。物価の上振れリスクが引き続き意識される中、利上げペースも柔軟に対応する。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成見直し観測も円上昇の背景にある。

②. ウォラーFRB理事-据え置き支持に傾く

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は次回の政策判断について、来週発表される8月のインフレデータに「大きく左右される」と述べた。講演で「インフレが強い内容となれば、利上げを検討するだろう」と話し、利上げ支持に傾いていることを示唆した。しかし、その後の質疑応答ではトーンを和らげ、今後発表される消費者物価と生産者物価は「妥当な」数字になるとの見通しを示した。インフレが低下する局面で利上げに踏み切るリスクも指摘。「少なくとも、ここは様子を見てみよう」と述べ、インフレ改善が続けば金利据え置きを支持する姿勢を示した。

③. 償還制限

ブラックストーンは投資家が持ち分の10%の償還を求めたことを受け、主力プライベートクレジットファンドからの償還を再び制限した。クリフウォーターの主力プライベート・クレジット・ファンドも株式総数の約16%に相当する解約請求を受け、7-9月期(第3四半期)も償還上限を5%に設定した。

④. エヌビディアが買収

エヌビディアはAIスタートアップの米ハギングフェイスを約130億ドル(約2兆円で買収することで合意したと発表した。エヌビディアは、ハギングフェイスのプラットフォームの開放性を保ち、従来の運営方針を維持するとしている。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、AIが少数の大企業の技術に寡占されないよう、オープンソースモデルの普及を後押しする方針を掲げている。ハギングフェイスは2016年創業。3年前の資金調達ラウンドで、企業価値は45億ドルと評価された。

⑤. OpenAI次世代技術-AGI実現への節目

OpenAIは、汎用人工知能(AGI)の実現を目指して10年にわたり進めてきた取り組みの重要な節目と位置付ける新世代技術「GPT-6」を投入した。同社は3日、一部の法人顧客向けに「GPT-6 Astra」の提供を開始したと明らかにした。最先端モデルの利用を認められた「デイブレーク」プログラムの参加者が対象となる。サイバーセキュリティー面の安全対策を強化したモデルも、有料版ChatGPTの利用者向けに提供する計画だ。いずれのモデルにも、最先端のサイバーセキュリティー能力を利用できないよう安全対策が施されている。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆▽◆▲ ドル円 155円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇◇◆▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽▽◇◇ 原油 91ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 
9.4
米ドル/円    155.81 - 155.91
ユーロ/円    181.18 - 181.25
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   210.71 - 210.92
豪ドル/円    112.18 - 112.21
スイスフラン/円 192.98 - 193.15

WTIC原油先物  91.68   +0.67  (+0.74%)
 ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽吞込み

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば
9.3
米ドル/円   
ユーロ/円   
ユーロ/米ドル  
英ポンド/円  
豪ドル/円   
スイスフラン/円

WTIC原油先物  90.68   +0.46  (+0.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
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9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
--------------------------------------------------------------
9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒ー△Bear.様子見  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破

【 SOX指数 】
11,357.00 +7 (+0.06%)
 ⇒◆Low  ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
14.32 -0.88 (-5.79%)
 ⇒▽上げ  ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ

 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台
 ⇒ +9.52P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し624ドル高 早期利上げ観測の後退で  ナスダックも続伸  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は624ドル16セント(1.17%)上昇し、5万3686ドル11セントで取引を終えた。

- FRBのウォラー理事がインフレ鈍化の兆しを示し、早期利上げ観測が後退した。

- 米長期金利が低下し、株式市場に買いが優勢となった。

- スノーフレイクの決算が市場予想を上回り、株価が16.5%上昇。AI関連製品への需要が確認された。

- マイクロソフトやセールスフォースなど、他のソフトウエア銘柄にも買いが波及した。

- 9月のFOMCでの利上げの可能性については意見が分かれ、雇用統計の発表を前に様子見の雰囲気もあった。

- ナスダック総合株価指数は366.232ポイント(1.39%)上昇し、2万6584.060で取引を終えた。

- テスラやメタプラットフォームズが上昇した一方、ブロードコムは下落した。


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▽Cog.20MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の講演を受けて早期利上げ観測が後退した。米長期金利が低下し、株式には買いが優勢となった。

▽Cog.20MA突破
ナスダック総合株価指数は続伸
・ ロボタクシー(自動運転タクシー)専用車両「サイバーキャブ」のイベントを前に、テスラが上昇。
・ メタプラットフォームズも高かった。
・ 前日に四半期決算を発表した半導体のブロードコムは下落。


NYダウは624.16ドル高、年内利上げリスクが後退  ⇒

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させたため長期金利低下が好感され、寄り付き後、上昇。


・ 年内の利上げリスク後退で、相場は続伸。


・ 終日堅調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 3.34%   1013.5
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.92%   261.98
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.68%   502.14
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.23%   92.37
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.2%   106.45
◇ インテル
【 半導体  】
 1.8%   89.35
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.94%   91.67
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.77%   30.36
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -0.76%   108.61
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.51%   -0.72
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.49%   259.63
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.26%   146.92
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・ 景気敏感株や超大型テック株に買いが入る。
・ マイクロソフトやセールスフォースの買いが目立った。
・ エヌビディア(NVDA)はオープン人工知能(AI)ソースプラットフォームを供給するハギングフェイス買収を正式に発表し、AI強化期待に、続伸。
・ ゴールドマン・サックスやトラベラーズ、ウォルマートが買われた。


・ シスコシステムズやマクドナルドが下落。
・ 会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセール(COST)は8月の国内売り上げが予想を下回り、売られた。
・ ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は取引終了後に四半期決算を発表。既存店売上が予想を大幅に下回ったほか、今年2回目となる見通し引下げが嫌気され、時間外取引で売られている。

3.
・ ロボタクシー(自動運転タクシー)専用車両「サイバーキャブ」のイベントを前に、テスラが上昇。
・ メタプラットフォームズも高かった。
・ 前日に四半期決算を発表した半導体のブロードコムは下落。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.8%  226.02
◇ インテル
【 半導体 】
 1.8%  89.35
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.74%  351.62
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.22%  459.77
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.14%  204.11
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.2%  452.7
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.81%  456.16
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.36%  73.65
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 1.51%  417.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.51%  0.68
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.39%  168.57
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.58%  172.94
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【米国市況】
  米国株式市場=主要3指数1%超上昇、FRB理事発言で利上げ観測後退  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル急落 ▽円急進に 155円後半
//▽◇◇◇▽//◆▽◆▲

( AI要約 )
- 日銀の利上げ観測が強まり、円が対ドルで急伸

- 円は一時2.08%高の155.47円に達し、7月下旬の日米協調介入後の高値に接近。

- 円高の背景には、日米金利差やエネルギー価格の再上昇があったが、急騰は日銀の追加利上げ観測によるもの

- ウォラーFRB理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の緩和が確認されれば、次回のFOMCで金利据え置きを支持する意向を示した。

- インフレ率が2%目標に向けて進展すれば、政策金利を現行水準に据え置くことを支持する準備があると発言。

- インフレ指標が予想以上に強い場合は、利上げを検討する可能性も示唆。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//◆◇◆▽◆//▲▲◇▽

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会のウォラー理事がインフレ圧力の緩和を示唆し、FF金利の据え置きを支持する意向を表明。

- 投資家は利上げ観測を後退させ、主要3株価指数が1%超上昇

- ナスダック総合指数はAI関連の「マグニフィセント・セブン」により押し上げられた。

- エヌビディアは1.8%上昇し、ハギングフェイスを129億3000万ドルで買収することを発表。

- ブロードコムは2.7%下落し、第4四半期の売上高見通しが市場予想を下回ったことが影響。

- スノーフレークは通期売上高見通しの引き上げを受けて16.6%急伸し、ソフトウェア分野全体を支えた。

- サービスナウ、セールスフォース、アドビは2.1%から6.5%の範囲で上昇。


【米国債】 ⇒
▽Bull
//◇◇◆◆▲//◆▲◇▽

( AI要約 )
- 国債利回りが低下し、連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の発言が影響を与えた。

- ウォラー理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きを支持する意向を示した。

- この発言により、9月半ばのFRB会合での利上げ観測が後退し、CMEフェドウォッチによる利上げ確率は63.2%から50.4%に低下した。

- 米10年債利回りは3.8ベーシスポイント(bp)低下し、4.756%となり、8月25日以来の大幅な低下を記録。

- 30年債利回りは2.8bp低下し、5.239%に。

- 2年債利回りは5.6bp低下し、4.33%となり、8月13日以来の大幅な低下を示した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%
⇒4.801% +0.043 +0.90%


【原油】  ⇒
◇bull
//▲▲◆▽◆//▽▽◇◇

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物はまちまちの動き。

- 米国のイラン攻撃により、中東の供給混乱への懸念が再燃し、価格を支える要因となった。

- 一方、ロシアのプーチン大統領がウクライナとの和平交渉に前向きな姿勢を示し、価格に圧迫要因をもたらした。

- 清算値は、北海ブレント先物が0.11ドル(0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

- 米WTI先物は0.29ドル(0.32%)高の91.30ドル。

- 両指標は取引時間中に一時、6週間ぶりの高値を記録。


⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。



【NY金】  ⇒
▽Bull
//◇◆◆◇▲//◆▲◇▽

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会のウォラー理事がインフレ圧力の緩和を確認すれば金利を据え置く意向を示した。

- これにより、9月の利上げ観測が後退し、金相場は続伸した。

- 中心限月の清算値は前日比2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

- スポット金は2.3%高の1オンス=4488.54ドルに上昇し、8月28日以来の高値を記録。

- トレーダー間での9月15-16日の政策会合での利上げ確率は54%に低下。

- 米長期金利の低下とドル安が金相場を支援し、金の保有コストが下がったことで海外投資家の需要が増加


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。



【欧州市況】
  株は上昇、米当局者発言で利上げ観測後退  ⇒

9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------
9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------
9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲吞込み.Sup10MA  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.20MA突破

独DAX
 ⇒▲Low  ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒◆切下げ  ⇒◆Gap.調整小  ⇒◇差し込み.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◆◇◆▲▽//▲▲◆◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は4営業日ぶりに反発し、取引を終了した。

- 世界的な債券売り圧力が和らぎ、ユーロ圏の債券利回りの上昇も一服し、投資家心理が改善

- 地域別の指数の大部分がプラス圏で推移。

- フランスの半導体材料大手ソイテックは売上高見通しを引き上げ、10.3%上昇。

- ドイツのコメルツ銀行は自社株買い計画を発表し、2.3%上昇。

- ドイツテレコムは米エリオット・インベストメント・マネジメントの株式取得を受けて1.1%上昇。

- 一方、STOXX欧州高級品株10種指数は2.07%下落。

- フランスの高級ブランドLVMH、ケリング、エルメスはそれぞれ1.8%、2.0%、3.3%下落。

- 市場では、欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で政策金利を引き上げ、2027年半ばまでにさらに2回の利上げが行われるとの見方が強い。


【欧州債】
◇bull
//◇▽◆◆◆//▲◆◆◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下し、特にドイツの10年債利回りは2.8ベーシスポイント下がり3.349%となった。

- 天然ガス価格の下落により、インフレ懸念が後退したことが影響している。

- ノルデアのアナリストは、債券市場がエネルギー価格に依存していると指摘。

- 天然ガスの先物価格は一時高騰したが、最近は下落傾向にある。

- トランプ大統領の発言が、イランに対する軍事作戦の長期化を否定し、エネルギー価格に影響を与えた。

- 中央銀行の金融引き締め観測が強まり、特にECBによる利上げが期待されている。

- 短期金融市場では、次回のECB理事会で0.25%の利上げが織り込まれており、政策金利は2.5%に達する見込み。

- ドイツの2年債利回りは3.2ベーシスポイント下がり2.951%に、30年債利回りは1.4ベーシスポイント下がり3.826%に。

- 英国債利回りも同様に低下し、10年債利回りは5.14%に達した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% ‐0.03
 ⇒3.37% +0.03
 ⇒3.34% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.23% +0.01
 ⇒5.22% +0.16
---------------------------

2026年9月3日木曜日

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば 令和8.9.3.Thus

3日 【日本市況】 ⇒
9.3
日経平均   64,214  -111.16  -0.17%
TOPIX     4,102.04  +20.44  +0.5%
日経平均VI    28.11  +2.56  +10.02%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒▲Low.売り   ⇒◆切下げ.売り

TOPIX
  ⇒◇切上げ   ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
--------------------------------------------------------------
3日、日経平均は4日続落、金利上昇などを警戒 一時6万4000円割れ  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続落し、前営業日比0.17%(111円16銭)安の64,214円48銭で取引を終了。

- 米株高から反発してスタートしたが、金利先高観と円高が影響し、後場に下げ幅を拡大

- 一時的に前営業日比0.86%(552円84銭)安の63,772円80銭まで下落し、1カ月ぶりに64,000円を割り込む。

- TOPIXは堅調な展開を維持

- 日米ともに金利上昇への警戒感が強まり、円高も懸念され、株価に影響を与えている。

- 米ISM非製造業景気指数や米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが広がる。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀政策決定会合を控え、需給面でも動きにくい状況。

- AI・半導体関連株には下がれば買う動きが見られ、金利上昇や月末の配当取りを意識した銘柄が買われる傾向


- 市場では「9月はアノマリーでは下げやすい時期となるうえ、FOMCなどビッグイベントを控えている。金利上昇、円安など環境面‌は厳⁠しい一方で、需給面では9月中間配当を取る動きも出そうで、強弱感が対立し、当面は動きづらい状況が続きそうだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が聞かれた。

- TOPIXは0.5%上昇し、4102.04ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.5%上昇し、2115.54ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5770億0900万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ファーストリテイリングが大幅安。

- アドバンテストはさえない動き、一方でキオクシアHDは堅調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちの状況。

- 日本製鉄、みずほフィナンシャルグループ、NTTなどが年初来高値を更新。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は反発し、雇用関連指標の弱さを受けて寄り付き後はまちまちの動き。

- 原油価格の伸び悩みとNY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言により長期金利が低下し、相場は上昇。

- ハイテク株が牽引し、米株式市場の動向を受けて3日の日経平均は反発して取引開始

- 米長期金利の低下と米国株高を背景に、主力株に買い戻しが先行。

- バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資意欲を示し、投資家心理を後押し。

- しかし、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小し、原油価格の不透明感が影響。

- 結果的に日経平均は64,400円付近でのもみ合いとなり、小幅安で取引終了。

- 大引けの日経平均は前営業日比111.16円安の64,214.48円。

- 東証プライム市場の売買高は21億8,832万株、売買代金は7兆5,770億円。

- 業種別では卸売業、石油・電気・ガス業、海運業が上昇、一方で鉱業、非鉄金属、食料品が下落。

- 値上がり銘柄は51.7%、値下がり銘柄は44.0%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、東エレク、三菱商、豊田通商など。

- 下落した銘柄にはファーストリテ、アドバンテ、イビデン、フジクラなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 ニトリHD、ニチコン、ファーストリテ、三菱商事、商船三井、三菱重 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ニトリHD 3275 +254 大幅反発。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比4.4%増。
- 2カ月連続でプラス成長を達成。
- 客数は前年同月比3.3%増加、客単価も1.1%上昇。
- 夏の感謝祭やテーマ型セール、TVCMの効果により、特定商品(ダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品)の売上が好調。
- 為替市場でのドル安円高反転がプラス要因となっている。

▲ ニチコン 2497 -104 大幅続落。

- 2031年満期のユーロ円CB(転換社債)の発行を発表。
- 調達資金は約220億円で、用途は以下の通り:
- 設備投資資金:約170億円
- 自己株式取得資金:約50億円
- 転換価額は3433円で、前日終値比のアップ率は31.99%。
- 潜在株式数の比率は発行済み株式数の9.54%。
- 本日の立会外取引で192万2300株の自己株式を取得予定。

▲ ファーストリテ 68000 -2400 続落。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比1.3%減少。
- 2カ月ぶりのマイナス成長。
- 客単価は同8.6%上昇したが、客数は同9.1%減少。
- 低い気温や天候不順が夏物商品の需要に影響を与えた。
- 他の衣料品専門店と比較して、成長が鈍化している状況。
- 26年8月期トータルでは前期比5.1%の増加を記録。

▽ 三菱商事 5059 +199 大幅反発。

- バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベルCEOがインタビューで発言。
- 同社は日本の5大商社にそれぞれ10%超を出資している。
- 商社株を「何十年も」保有する意向を示す。
- 本日、5大商社の株が揃って買い優勢となっている。

▽ 商船三井 7190 +152 反発。

- CFOのインタビューで、サプライチェーンの再構築が新たな海上輸送の需要を生むと述べられた。
- 2027年3月期の通期業績は米国の景気に依存しているが、上方修正の可能性が示唆されている。
- ホルムズ海峡の航行正常化に伴う原油在庫の積み増し需要は、業績予想に反映されていない。
- 業績上振れを意識する動きが強まっている。

▽ 三菱重 3795 +71 反発。

- NECが防衛分野での戦略的提携に向けた覚書を締結。
- これまでの協業に加え、今後は防衛ドローンを中心にAIを活用した指揮統制システムや作戦計画においても連携を強化。
- 「新しい戦い方」に対応する方針を明確化。
- 防衛関連企業としての位置づけが再確認され、注目を集めている。
- AI関連株からの資金シフトに対する期待が高まっている。

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チャート照合へ ⇒

09/03 13:30 前場 動いた株・出来た株
9843
◇ニトリHD<9843> 3246 +225 ⇒
8月の月次動向や円高反転の動きを材料視。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3580 +220 ⇒
前日に大幅安からの反転高へ。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 3755 +205 ⇒
イーストスプリング・インベの大量保有が明らかに。

4082
◇第一稀元素化学工業<4082> 2615 +141 ⇒
スピード調整一巡感で押し目買い優勢。

4180
◇Appier Group<4180> 1397 +68 ⇒
情報ソフト関連の堅調な動きなども支援。

7003
◇三井E&S<7003> 4315 +201 ⇒
景気敏感株高から安値圏で押し目買い優勢。

268A
◇リガク<268A> 1592 +74 ⇒
値頃感からの押し目買いが優勢か。

8058
◇三菱商事<8058> 5095 +235 ⇒
バークシャーCEOが大手商社株の長期保有姿勢を明らかに。

8053
◇住友商事<8053> 1869 +81 ⇒
本日は総合商社株が軒並み高に。

8031
◇三井物産<8031> 5330 +211 ⇒
バークシャーCEO発言伝わり商社株に買い。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2608 +109 ⇒
レアアース関連として押し目買いも優勢に。

5021
◇コスモエネHD<5021> 4431 +165 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

6305
◇日立建機<6305> 6038 +224 ⇒
米キャタピラーなども堅調推移で。

8591
◇オリックス<8591> 6526 +240 ⇒
利上げメリット銘柄として物色か。

6326
◇クボタ<6326> 3064 +112.5 ⇒
AI・半導体関連から景気敏感株への資金シフトも。

5401
◇日本製鉄<5401> 717.8 +26.3 ⇒
鋼材値上げによる収益増への期待続く。

8338
◇筑波銀行<8338> 773 +29 ⇒
日銀の利上げ期待で銀行株はしっかり。

5838
◇楽天銀行<5838> 6523 +235 ⇒
日銀の利上げ期待の高まりなど背景か。

9504
◇中国電力<9504> 1061.5 +40 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

9507
◇四国電力<9507> 2111.5 +75.5 ⇒
本日も電力株に資金流入が続く。

9508
◇九州電力<9508> 2200 +77 ⇒
電力セクターは連日で強い動き目立つ。

6996
◆ニチコン<6996> 2482 -119 ⇒
CB発行による潜在的な希薄化をマイナス視。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 68030 -2370 ⇒
8月既存店は2カ月ぶりマイナスに。

3110
◆日東紡績<3110> 3025 -115 ⇒
AI関連の一角は上値重い。

4062
◆イビデン<4062> 19555 -650 ⇒
AI・半導体関連の一角は戻り鈍い。

7762
◆シチズン時計<7762> 2637 -91 ⇒
高値更新前に失速で見切り売り優勢。

6952
◆カシオ計算機<6952> 2356 -77 ⇒
特に材料なく高値圏で利食い売り優勢。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3204 -104 ⇒
8月月次発表後は売り優勢の流れ続く。

2593
◆伊藤園<2593> 3180 -93 ⇒
好決算発表で前日は大幅高も。

2282
◆日本ハム<2282> 6158 -168 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

1605
◆INPEX<1605> 3948 -103 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 3, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 円急伸-介入警戒感

ニューヨーク外為市場で、円が対ドルで午前中に急伸した。一時は1.2%高の1ドル=158円22銭まで買われた。TDセキュリティーズのストラテジスト、ハワード・ドゥ氏は「今朝の円の動きが、介入によるものだとはみていない」と指摘。「値動きの大きさも、過去にレートチェックが行われた局面と比べて小さい」と述べた。ベッセント米財務長官は8月30日、日銀の植田和男総裁が金融政策で「正しい判断をする」と期待していると述べ、公然と圧力をかけている。

②. NY連銀総裁-金利は適切

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、関税の影響が薄れる中でインフレは引き続き鈍化している兆候があり、エネルギー価格上昇の影響も他のサービス分野には波及していないとの見解を示した。一方、ウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長は先週のワイオミング州ジャクソンホールでの基調講演で、米経済を判断する上で重視する主な経済指標の一部を示した。金融政策運営に対するアプローチをさらに詳しく知る手がかりとなり得る。

③. ベージュブック-緩慢に拡大

FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は過去2カ月に緩慢なペースで拡大した。特にデータセンター需要が成長をけん引した。経済の先行きは「明るい」との報告が寄せられる一方、エネルギー価格や地政学を巡る不透明感を背景に、業種ごとの景況感にはばらつきがみられた。高額商品の消費は堅調だった一方、消費者がより価格に敏感になっているとの報告もあった。製造業は防衛やデータセンター関連の受注を背景に、FRBの大半の地区で活動が拡大した。雇用は全米で小幅に増加した。一方、物価上昇ペースは大半の地区で緩やかに加速した。

④. バークシャーの日本投資-今後何十年も

バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)はCNBCのインタビューに日本から応じ、日本の大手商社5社への投資を長く続ける方針を明らかにした。基礎的な利益が今後も伸び続け、増配や自社株買いの拡大も期待できるとの見方を示した。「これはまさに長期投資であり、今後何十年にもわたって保有するつもりだ」と述べた。バークシャーは6年前、5社への投資を開始し、出資比率をそれぞれ10%超に引き上げた。円建て債も定期的に発行している。

⑤. トランプ氏のイラン見通し-長期化しない

トランプ米大統領は、イランへの新たな攻撃は短期間で終わる公算が大きいとの認識を示し、米国がホルムズ海峡を掌握していると改めて主張した。イランへの攻撃がどのくらい続く可能性があるかと記者団から問われ、「それほど長くはならないと思う」と答えた。米軍は昨晩、3日間で2回目となる攻撃を実施。イラン南部沿岸のレーダーシステムや機雷敷設能力を標的とした。イランはこれに対し、中東各地の米軍基地を無人機やミサイルで相次ぎ攻撃した。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆▽◆ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽▽◇ 原油 90ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.68   +0.46  (+0.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
--------------------------------------------------------------
9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
--------------------------------------------------------------
8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲QUAD.調整  ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲bear.窓埋め調整  ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲bear.調整  ⇒ー△Bear.様子見  ⇒◇反発.買戻し

【 SOX指数 】
11,349.00 +42.5 (+0.38%)
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆Low  ⇒◇呑込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.2 -1.14 (-6.98%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▽上げ  ⇒▲下げ.拍子木

 ⇒ -6.98P  15台
 ⇒ +9.52P  16台
 ⇒ +3.40P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し295ドル高 戻り期待の買い エヌビディア3%高  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は5万3061ドル95セント(前日比295ドル07セント高)。

- エヌビディアがAI新興企業の買収観測を受けて3.2%上昇。

- 投資家の打診買いが相場を支え、前日までの3営業日で800ドル下げた後の反発。

- デル・テクノロジーズが四半期決算を上回り、通期の収益見通しを引き上げ、AI関連需要が強いとの見方から買いが波及。

- 米利上げ観測が強まらず、投資家心理を支える要因に。

- アメリカン・エキスプレス、ウォルト・ディズニー、ビザなどの消費関連銘柄が買われ、アルファベットも上昇。

- ダウ平均は一時460ドル高となったが、上げ幅を縮小。

- WTI原油先物は前日比0.9%高の91ドル台で終え、インフレ圧力への警戒が続く。

- 米債券市場では長期金利が4.81%に上昇し、株式の割高感や資金調達コストの懸念が強まる。

- ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、終値は2万6217.828(前日比118.054ポイント高)。

- サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやモンゴDBに売りが膨らむ。


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◇反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆したと同日発表し、米原油先物が大幅高となった。エネルギー高によるインフレ懸念で世界的に金利の上昇(債券価格の下落)が進み、投資家心理が悪化。

◇反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ メタプラットフォームズや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが高い。
・ 1日に決算を発表したサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータベースのモンゴDB、通信機器のクレド・テクノロジー・グループ・ホールディングに売りが膨らんだ。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、AI向けサーバーの需要急増で通期見通しを引き上げ、続伸。
・ ソフトウエア・ソリューション会社のスノーフレーク(SNOW)は第2四半期決算を発表。見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)も四半期決算の内容が予想を上回り、買われている。


NYダウは295.07ドル高、ハイテクがけん引  ⇒

・ 雇用関連指標が弱く寄り付き後、まちまち。


・原油価格が伸び悩んだほか、NY連銀のウィリアムズ総裁のハト派発言を受けて長期金利が低下したため、相場は上昇。


・ ハイテクがけん引し終日堅調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.69%   30.26
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 1.79%   326.06
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.68%   778.51
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.66%   380.17
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.56%   207
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.54%   374.01
--------------------------------------------------------------
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.86%   378.4
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.88%   206.07
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -0.84%   168.75
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.46%   -1.26
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.39%   256.93
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.26%   318.51
--------------------------------------------------------------

・ 主力株の一角に短期的な戻りを見込んだ買いが入った。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)供給するHugging Face Inc買収するとの報道で、AI強化が期待され、買われた。
・ アメリカン・エキスプレス(アメックス)やウォルト・ディズニー、ビザといった消費関連銘柄が買われた。
・ キャタピラーやボーイングなどの景気敏感株も買われた。
・ アルファベット(GOOG)は独禁法違反訴訟の是正措置で裁判官が広告技術部門の変更を命じ、広告事業売却が回避されたた事が好感され、買われた。


・ ハネウェル・テクノロジーズやマイクロソフト、スリーエム(3M)などが売られた。

3.
・ メタプラットフォームズや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが高い。
・ 1日に決算を発表したサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータベースのモンゴDB、通信機器のクレド・テクノロジー・グループ・ホールディングに売りが膨らんだ。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、AI向けサーバーの需要急増で通期見通しを引き上げ、続伸。
・ ソフトウエア・ソリューション会社のスノーフレーク(SNOW)は第2四半期決算を発表。見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)も四半期決算の内容が予想を上回り、買われている。
SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.21%  218.79
◇ インテル
【 半導体 】
 1.21%  88.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.66%  369.68
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.43%  462.21
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.86%  205.55
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.55%  458.45
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 6.32%  457.06
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.01%  71.67
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -0.43%  169.96
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.43%  1.37
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.8%  438.46
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.36%  172.26
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=4日ぶり反発、売られ過ぎ銘柄に買い  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆

( AI要約 )
- 円が対ドルで急伸し、終盤で1ドル=158.92円となり、0.79%の上昇を記録。

- 急伸の理由は明確ではないが、円は7月末の異例の日米協調介入前に40年ぶりの安値を付けた。

- 大和キャピタル・マーケッツ・ヨーロッパのクリス・シクルナ氏は、今回の動きはレートチェックの可能性が高いと指摘。

- 日銀の高田創審議委員は、インフレ圧力に対抗するために機動的な利上げが必要と述べた。

- アナリストは、円上昇が介入の可能性を示唆する要因があるものの、動きの規模は限られていると分析。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//◆◇◆▽◆//▲▲◇

( AI要約 )
- 株式市場は4営業日ぶりに反発し、取引を終了。

- リスク回避の動きの中で、売られ過ぎと見られる銘柄やセクターに買いが入った

- 主要3株価指数はすべて上昇し、小型株中心のラッセル2000が大型株を上回るパフォーマンスを示した。

- 上昇を牽引したセクターには、航空、金・銀鉱山、地方銀行が含まれる。

- ソフトウェア・サービスセクターはパフォーマンスが振るわなかった。

- 半導体大手ブロードコムの決算発表を控え、フィラデルフィア半導体指数はプラス圏で終了。

- エヌビディアは3.2%、マイクロンは2.4%、クアルコムは2.0%それぞれ上昇。

- デル・テクノロジーズは15.8%急伸し、通期の売上高と利益の見通しを引き上げたことが好感された。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◇◇◆◆▲//◆▲◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りは一時上昇したが、その後は上げ幅を縮小。

- 10年債利回りは0.2ベーシスポイント低下し、4.794%で取引を終えた。

- 30年債利回りは5.267%で横ばい、一時5.296%まで上昇。

- 8月の全米雇用報告では、民間雇用者数が前月比3万8000人増加し、予想を下回る結果に。

- 7月の製造業新規受注は前月比0.9%増加し、エコノミスト予想を上回る。

- 2年債利回りは1ベーシスポイント低下し、4.384%で取引を終えた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.780% -0.014 -0.29%
⇒4.801% +0.043 +0.90%
⇒4.763% +0.005 +0.11%


【原油】  ⇒
◇bull
//▲▲◆▽◆//▽▽◇

( AI要約 )
- 米国とイランの攻撃の応酬により、原油供給への懸念が高まっている

- 北海ブレント先物は1バレルあたり95.63ドルで、0.98ドル(1%)上昇。

- 米WTI先物は91.01ドルで、0.79ドル(0.9%)上昇。

- 両先物は、値動きが荒い中で一時7月24日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。

⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◇◆◆◇▲//◆▲◇

( AI要約 )
- ドルと米国債利回りが直近の高値から下落した影響で、金相場が反発

- 約1カ月ぶりの安値からの回復を示す。

- 中心限月12月物の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

- スポット価格は一時1.1%高の4376.41ドルまで上昇。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。

⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。



【欧州市況】
  ドイツ10年債は6日続落、英国債下げ縮小  ⇒

9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------
9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------
8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.Sup10MA  ⇒▲切下げ.調整

独DAX
 ⇒▲2Gap.窓埋め調整  ⇒▲Low  ⇒▲Gap.調整

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ  ⇒◆Gap.調整小
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◆◇◆▲▽//▲▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、エネルギー価格の高騰によるインフレ懸念が影響。

- ドイツのDAX指数は0.50%、フランスのCAC40指数は0.26%下落。

- ドイツの10年債利回りは2011年4月以来の高水準を記録。

- 欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で政策金利を25ベーシスポイント引き上げる見込み。

- 年内に追加利上げの可能性が高く、フランスやイタリアの債務に注目が集まる。

- 物価高に対する懸念が短期的な不透明感を増加させているとの声も。

- STOXX欧州600種小売株指数は2.32%下落、一方で銀行株指数は0.57%上昇。

- INGグループの株価は2.4%上昇、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げたため。

- フォルクスワーゲンの株価は3.2%下落し、ユーロSTOXX50種から外れることが発表された。

- フィンランドのノキアがユーロSTOXX50種に復帰することが発表された。


【欧州債】
◆bear
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( AI要約 )
- ユーロ圏債券の利回りが6営業日連続で上昇

- 中東情勢の緊迫化により原油価格が再上昇し、インフレ懸念が強まる

- 世界的な国債売りが続き、国債の下落が拡大

- エネルギー価格の高騰がインフレや政府債務への懸念を引き起こし、利回りは数十年ぶりの高水準に達する。

- ウニクレディトのフランチェスコ・マリア・ディ・ベッラ氏は、利回り上昇の要因としてエネルギーショック、中央銀行のタカ派姿勢、堅調な経済指標、財政支出の拡大、AI分野の民間投資、マクロ経済および地政学的な不確実性を挙げる。

- ドイツの10年債利回りは一時3.395%に達し、2011年以来の高水準を記録。

- 独2年債利回りは4bp上昇し2.987%に、3%を一時超える。

- 市場はECBが月内に利上げを実施する確率をほぼ100%と見込んでおり、年内のさらなる利上げの可能性も高い。

- 英10年債利回りは一時5.294%に達し、07年8月以来の高水準を記録したが、バーナム首相の財政規律維持方針により低下。

- 英5年債利回りは23年9月以来の高水準、英30年債利回りは約30年ぶりの高水準を記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.37% +0.03
 ⇒3.34% +0.02
 ⇒3.32% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.23% +0.01
 ⇒5.22% +0.16
 ⇒5.14% +0.08
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