*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年7月28日火曜日

◇ドル強い ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.50MA割れ.81ドル台 令和8.7.28.Tue

28日 【日本市況】 ⇒
7.28
日経平均   62,365  -2566.27  -3.95%
TOPIX     3,963.59  -102.48  -2.52%
日経平均VI    42.22  +9.81  +30.27%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲逆立.調整   ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒▲Low.安値圏

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒▽逆立.10/20MA突破   ⇒▲逆立.50MASup

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  42.22  +9.81 +30.27%  ⇒▽急騰  42台
日経平均VI  32.41  -0.47 -1.43%  ⇒▲下げ  32台
日経平均VI  39.73  +4.91 +14.1%  ⇒▽上げ大  39台
--------------------------------------------------------------
28日、日経平均は大幅反落、一時6万2000円割れ AI・半導体株が下げ主導  ⇒

・ 28日 の東京株式市場で日経平均は大幅反落。
・ 前日の米半導体株安の流れを引き継いだほか、中国勢の台頭による半導体メモリーの競争​激化が意識され、人工知能(AI)関連銘柄が売られた。

三菱UFJアセットマネジメントの‌エグゼクティブファンドマネージャー・石金淳氏

(AI要約)
- 中国企業の半導体競争が注目されているが、調整圧力も強まっている。
- 日本株は約1ヶ月で1万円以上下落し、短期的には上値が重い展開が予想される。
- 中期的には株高ラリーは一時休止と見られ、数ヶ月から1年程度の調整期間が想定されている。


------------------------------------------------------
日経平均は急落、半導体関連株中心に売り殺到  ⇒

・ 28日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米半導体製造装置株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが殺到。
・ 中国勢の参入による競争激化への警戒に加え、韓国株式市場で韓国総合株価指数が急落するなど投資家心理が後退した。

・ 朝方に下げ幅を大きく広げた後は、一時62000円を割り込み、終日安値圏で軟調もみ合い展開となった。
・ テクニカル面では、日経平均は75日移動平均線を大きく下回った。
・ 一方、対イラン戦闘休止による原油価格の下落は投資家心理の支えとなるほか、引き続き内需・ディフェンシブ系には資金が向かっていた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,566.27円安の62,364.92 円。

・ 小売業、空運業、陸運業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 円谷フィHD、キオクシアHD、マクニカHD、、レーザーテック など  ⇒


▽ 円谷フィHD 1930 +400   ストップ高比例配分。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業益は68.8億円で前年同期比11.9%減となったが、通期予想は従来の190億円から225億円に引き上げた。
・ アミューズメント事業で第2-3四半期納品予定機種完売や構造的な収益性向上、コンテンツ&デジタル事業で国内自社MD・ライセンス事業の堅調推移、中国市場の回復などが背景。また、特別配当の実施を発表、年間配当金も従来の70円から140円に増額。

▲ キオクシアHD 44550 -10000 ストップ安。

・ 前日の米国市場ではSOX指数が2%超の下落、中国政府系企業がDUV露光装置の製造を開始したと報じられ、半導体製造装置銘柄が売られたほか、エヌビディアなども約5%の下落となっている。
・ 同社との連動性が強いとされるサンディスクも11%強の下落とメモリー関連株も大幅安。また、本日の韓国市場でもサムスン電子などに売りが先行。東京市場でも同社を筆頭にAI・半導体関連が総じて売り優勢に。

◆ マクニカHD 3082 -497 急落。

・ 前日の後場に決算を発表、その後は買い優勢となったが、本日は一転して売りが優勢となり、決算発表直前の株価水準を大きく割り込んだ。第1四半期営業利益は165億円で前年同期比2倍の水準に、据え置きの通期予想520億円に対しても順調な進捗となった。半導体需要の回復などが大幅増益の主因に。
・ ただ、本日は半導体関連が大幅安となる中、目先の出尽くし感がクローズアップされる状況に。

▲ キヤノン 4478 -272 大幅反落。

・ 前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業益は1592億円で前年同期比35.2%増となり、市場予想を550億円程度上振れた。通期予想は従来の4560億円から4650億円に上方修正した。
・ ただ、還付も含めた関税の影響が580億円ほどプラス寄与しており、足元の為替状況からは円安効果も織り込まれつつあったとみられる。むしろ、メモリー価格高騰による押し下げ要因などがあらためて懸念視される形に。

▲ レーザーテック 37440 -6120 急落。

・ 中国が国内で開発したDUV露光装置の製造を開始したと報じられている。同装置は蘭の半導体製造装置大手ASMLが市場を独占してきた分野であり、将来的には中国市場でASMLの立場を脅かす可能性があるともされている。
・ これを受けてASMLは前日に8.4%の下落となっている。同社はEUV関連市場においてASMLと強固な協業関係にあり、マイナス影響の波及が警戒されている。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/28 13:36 前場 動いた株・出来た株
2767
◇円谷フィHD<2767> 1930カ - ⇒
業績上方修正や大幅増配を発表。

3697
◇SHIFT<3697> 919.2 +37 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

6702
◇富士通<6702> 3620 +138 ⇒
米情報サービス関連の株高で。

8136
◇サンリオ<8136> 1294 +48.5 ⇒
エンタメ関連株への関心が続く。

3038
◇神戸物産<3038> 2791.5 +101.5 ⇒
円高メリット株の一角にも資金向かう。

2871
◇ニチレイ<2871> 2275.5 +80 ⇒
食料品の消費減税に期待感か。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2753.5 +89.5 ⇒
円谷フィールズの好決算発表も刺激。

9843
◇ニトリHD<9843> 2599 +83 ⇒
円安進行の一服感から見直し買いも。

3088
◇マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2576.5 +71 ⇒
ディフェンシブ性に資金が向かう形にも。

285A
◆キオクシアHD<285A> 44670 -9880 ⇒
サンディスクなど海外半導体関連株安で。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7322 -1239 ⇒
韓国サムスン電子なども大幅安に。

3436
◆SUMCO<3436> 3226 -536 ⇒
米SOX指数は2%超の下落に。

6323
◆ローツェ<6323> 3883 -629 ⇒
半導体製造装置株安で見切り売り加速。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12770 -2040 ⇒
半導体関連株安の影響強まる。

3132
◆マクニカHD<3132> 3100 -479 ⇒
半導体株安で前日の好決算も材料出尽くしムードに。

4062
◆イビデン<4062> 14605 -2095 ⇒
米インテルの軟調な株価推移も続き。

6920
◆レーザーテック<6920> 38140 -5420 ⇒
中国のDUV露光装置製造開始でASML株が下落。

6779
◆日本電波工業<6779> 2446 -328 ⇒
AIインフラ関連引き続き軟調で。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2824 -376 ⇒
村田製作所の株安などに追随も。

6146
◆ディスコ<6146> 55420 -7230 ⇒
3月以降の下値支持線も明確に割込み。

6981
◆村田製作所<6981> 7197 -905 ⇒
AI関連株安の流れが継続で。

7735
◆SCREEN<7735> 14150 -1745 ⇒
サムスン電子など海外半導体株安で。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 55960 -6840 ⇒
主力の半導体製造装置株は総じて安い。

6315
◆TOWA<6315> 2553 -305 ⇒
半導体製造装置株安の流れ波及。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4600 -540 ⇒
半導体製造装置の一角として売り。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5910 -680 ⇒
FA関連株なども総じて安い。

6857
◆アドバンテスト<6857> 25455 -2925 ⇒
エヌビディア株安もあって半導体製造装置売りの流れに押される。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 28, 2026 at 5:56 AM  JST

①. 中国の半導体製造装置

中国の政府系企業が液浸型紫外線(DUV)露光装置の製造を開始したと、ジ・インフォメーションが報じた。液浸型DUV装置は半導体メーカーが製造工程で使用する重要な装置の一つ。今年、中芯国際集成電路製造(SMIC)や華虹宏力半導体のほか、メモリー大手の長鑫存儲技術(CXMT)など中国国内の半導体メーカーに納入されるという。欧州市場ではオランダのASMLホールディング株が急落。米市場でもアプライド・マテリアルズなどに売りが出た。DUV露光装置はニコンやキヤノンも主な供給元となっている。

②. イラン合意「可能性十分」

トランプ米大統領は米国とイランが中東での紛争終結に向けた外交協議を進めていると明らかにした。大統領専用機エアフォース・ワン内で記者団に「何かがまとまる可能性は十分ある。そうなれば、それでいい。まとまらなければ、われわれはこれまでしきたことを再開するだけだ」と続けた。トランプ氏はこれまで、イランへの「大規模」攻撃を繰り返し警告してきた。もっとも、同氏はこれまでも「協議は進展しており、合意は近い」と繰り返し述べてきたが、その後も戦闘は続いた。一方でイランとオマーンの交渉担当者は、ホルムズ海峡の航行再開に向けた合意を目指し、協議を重ねている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

③. エヌビディア「循環」

エヌビディアは韓国SKグループとの5000億ドル超のAIプロジェクトや、OpenAI向けに最大2500億ドルの保証を協議するなど、総額7500億ドルを超えるAIインフラ投資を進めている。一方で、投資先や支援先がその資金でエヌビディア製半導体を購入・利用する「循環的」な資金の流れは、需要や企業価値を人為的に押し上げるとの懸念が投資家や市場関係者から強まっている。ジェンスン・フアンCEOは、こうした投資は市場全体から見れば一部に過ぎず、自社事業と投資収益の双方に貢献するもので、「循環的」との批判は当たらないと反論している。

④. 高市首相

高市早苗首相は記者会見で、飲食料品の消費税減税を含む中低所得層の負担軽減策について「最後の最後まで知恵を出し合いたい」と述べ、国民会議の結論を先取りせず最終判断は明言しなかった。また、日本経済は「今はインフレの状況」にあるが「デフレを脱却したと言える状況ではない」とし、中東情勢を注視する必要性を指摘したほか、経済成長と財政の持続可能性の両立を目指す考えを示した。今国会の反省点は特にないが、市場への発信はより重要だったとの認識を示した。

⑤. CXMT賞与

中国の半導体メモリー大手CXMTを傘下に持つ長鑫科技集団が上海証券取引所に上場し、株価急騰で朱一明会長の資産が約139億ドルに膨らんだ。同氏は保有株約7億6790万株(約56億ドル相当)を従業員向けボーナスとして譲渡し、人材定着を図る方針を示した。ボーナスは3年後から10年かけて段階的に支給される予定だ。朱氏自身も保有株を10年間売却しないことを約束するなど、中国本土市場に上場する企業の歴史の中でも異例の姿勢を見せた。
--------------------------------------------------------------

//_◇▽◆▽◇//◆◇ ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//▲▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.50MA割れ.81ドル台 
7.28
米ドル/円    163.70 - 163.75
ユーロ/円    186.13 - 186.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1374
英ポンド/円   217.51 - 217.80
豪ドル/円    114.41 - 114.49
スイスフラン/円 199.88 - 200.01

WTIC原油先物  81.97   -8.57  (-9.40%)
 ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▲吞込み大.84ドル台
7.27
米ドル/円    163.57 - 163.66
ユーロ/円    186.28 - 186.52
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1391
英ポンド/円   218.07 - 218.48
豪ドル/円    114.55 - 114.60
スイスフラン/円 200.56 - 200.65

WTIC原油先物  84.68   -7.51  (-8.15%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲吞込み大

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.◆押さえ.90ドル台  
7.25
米ドル/円    163.84 - 163.86
ユーロ/円    186.24 - 186.29
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1369
英ポンド/円   218.22 - 218.39
豪ドル/円    114.34 - 114.42
スイスフラン/円 200.24 - 200.29

WTIC原油先物  90.42   -1.77  (-1.92%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.27
NYダウ    52,210  +262.83  +0.51%
S&P500   7,413.18  +1.2  +0.01%
NASDAQ   24,932.08  -43.74  -0.17%
--------------------------------------------------------------
7.24
NYダウ    51,947  +235.6  +0.46%
S&P500   7,411.98  +3.68  +0.04%
NASDAQ   24,975.82  -161.86  -0.64%
--------------------------------------------------------------
7.23
NYダウ    51,712  -506.93  -0.97%
S&P500   7,408.30  -90.66  -1.2%
NASDAQ   25,137.69  -553.21  -2.15%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒◇自立反発.買戻し  ⇒◇bull.窓埋め

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇自立反発.買戻し  ⇒+◆押さえ.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low.安値圏  ⇒▲Low2.安値圏  ⇒◆吞込み.安値圏


【 SOX指数 】
11,619.00 -256.5 (-2.16%)
 ⇒ー◇はらみ.様子見  ⇒▲逆立.窓埋め  ⇒▼切下げ

【 VIX恐怖指数 】
18.67 +0.09 (+0.48%)
 ⇒▽上げ大  ⇒◆押さえ  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.48P  18台
 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.38P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し262ドル高 原油安が支え 半導体株に売り  ⇒
◇bull.窓埋め
ダウ工業株30種平均は続伸
・ イラン情勢悪化への懸念がやや後退したことで、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。もっとも人工知能(AI)インフラの資金調達を巡る警戒から半導体関連株には売りが優勢になり、ダウ平均の上値を抑えた。

◆吞込み.安値圏
ナスダック総合株価指数は4日続落
・ アプライドマテリアルズやラムリサーチなど半導体製造装置株の売りも目立った。---中国の政府系企業が深紫外線(DUV)露光装置の製造を始めたと。
・ 露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングの逆風になるとして同社株が売られ、他の装置銘柄にも売りが波及した。
・ エヌビディアが一時5%あまり下落。---資金調達や過剰投資を巡る懸念から売りが出た。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下落。
・ マイクロン・テクノロジーとマーベル・テクノロジーにも売りが出た。


NYダウは262.83ドル高、対イラン和平交渉や原油安を好感も半導体が重し  ⇒

・ 対イラン戦闘休止で原油価格の下落が好感され、寄り付き後、上昇。

・ 中国政府系企業が液浸型深紫外線(DUV)露光装置の製造を開始したとの報道を受け半導体製造装置銘柄が売られ、ナウダックは下落に転じ、終日軟調に推移した。

・ ダウは金利の低下やトランプ大統領が和平合意の可能性を指摘すると続伸し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、トランプ米大統領は検討してきたイランへの大規模攻撃を当面見送る方針だと報じた。ロイター通信は26日、イラン高官が米国の攻撃停止が続く間はイランも攻撃を控えると語ったと伝えた。

・ 米国とイランによる攻撃の応酬が一服したことで、27日の米原油先物市場で期近9月物は一時1バレル82ドルちょうど近辺と、前週末比8%安を付けた。資源高が個人消費や企業業績を圧迫するとの懸念が薄れて株式の買いを誘い、ダウ平均は660ドル高となる場面があった。

・ もっともダウ平均は伸び悩んだ。エヌビディアが一時5%あまり下落した。米オープンAIに対して、約2500億ドルの資金保証をすることで協議していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが26日に報じた。AIデータセンターをリース契約で利用できるよう資金面で支援するという。資金調達や過剰投資を巡る懸念から売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アプライドマテリアルズやラムリサーチなど半導体製造装置株の売りも目立った。米ニュースサイトのジ・インフォメーションが27日、中国の政府系企業が深紫外線(DUV)露光装置の製造を始めたと報じた。露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングの逆風になるとして同社株が売られ、他の装置銘柄にも売りが波及した。

・ 主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.2%下落した。市場では「投資家はAI関連の設備投資や循環的な資金調達に疑問を抱き始めており、半導体関連には利益確定を目的とした売りが当面続きやすい」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ その他の構成銘柄ではセールスフォースやアメリカン・エキスプレス、スリーエム(3M)が上昇した。アルファベットやマイクロソフト、アップルも買われた。一方、シェブロンやキャタピラー、ゴールドマン・サックスは下落した。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 消費者サービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 6.07%   168
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 3.25%   175.16
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.83%   331.5
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.23%   112.5
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 2.21%   83.08
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.07%   109.96
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.65%   111.74
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.46%   28.75
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -1.74%   190
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.22%   -3.1
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.74%   1048.23
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.7%   417.64
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやアメリカン・エキスプレス、スリーエム(3M)が上昇。
・ アルファベットやマイクロソフト、アップルも買われた。 ・ 自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)やフォード(F)はアナリストの投資判断引き上げで、それぞれ上昇。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド(UAL)、クルーズ船運営のカーニバル(CCL)はそれぞれ燃料コストの下落を好感し、収益増期待に上昇。
・ アルファベット(GOOG)はメディアのコムキャスト(CMCSA)との提携拡大で、同社のユーチュ―プ・プレミアムがNBCピーコックでもアクセスが可能となると発表し、上昇。


・ シェブロンやキャタピラー、ゴールドマン・サックスは下落。

3.
・ アプライドマテリアルズやラムリサーチなど半導体製造装置株の売りも目立った。---中国の政府系企業が深紫外線(DUV)露光装置の製造を始めたと。
・ 露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングの逆風になるとして同社株が売られ、他の装置銘柄にも売りが波及した。
・ エヌビディアが一時5%あまり下落。---資金調達や過剰投資を巡る懸念から売りが出た。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下落。
・ マイクロン・テクノロジーとマーベル・テクノロジーにも売りが出た。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.99%  208.11
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.7%  92.46
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.25%  932.45
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.17%  389.84
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.61%  198.72
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.34%  389.82
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.07%  383.22
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.46%  399.09
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -3.4%  291.61
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.4%  -0.96
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.22%  60.71
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.84%  77.9
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=まちまち、ハイテク決算見極め 利上げ警戒感も  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 163円後半
//◇▽◆▽◇//◇

・ ニューヨーク外為市場では、米国がイランに対する攻撃を一時停止したことを受け原油価格が下落したことなどを背景に、ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して軟調に推移。
・ 終盤の取引でドル/円は0.1%安の163.74円。前週は一時163.98円まで上昇。

ゴールドマン・サックスの米国担当チーフエコノミスト、デービッド・メリクル氏は

- FRBはFOMC声明で、地政学的対立の再燃によるインフレ上振れリスクに言及する可能性がある。
- ウォーシュ議長も記者会見で同様の見解を示す可能性が高いと予想されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//◆▽◆▲◇//◇

・ 米国株式市場はまちまち。
・ ハイテク大手の業績見通しが引き続き注視されている。

USバンク・アセット・マネジメント・グループの資本市場調査・ポートフォリオ構築部門責任者ビル・マーツ氏は

- 現在の相場は、これまで続いてきた循環物色の流れを維持している。
- 一部の市場反応は、利上げの可能性に対する懸念と関連している可能性がある。

【米国債】 ⇒
▽反発
//◆▲▲▲▽//◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

・ 原油相場が急落する中、債券買いが優勢となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.632% -0.008 -0.17%
⇒4.678% -0.025 -0.53%
⇒4.698% -0.041 +0.88%


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▽▽▽▲//▲

・ 米国時間の原油先物は急落し、1週間超ぶりの安値で終了。
・ 米国が‌週末に対イラン攻撃を停止したことを受け、ホルムズ海峡の再開につながる外交的解決への期待が高まった。


⇒米WTI先物は6.70ドル(▲7.5%)安の82.61 ドル。

⇒米WTI先物は2.88ドル(▲3.12%)安の1バレル=89.31 ドル。

⇒米WTI先物は5.36ドル(▽6.2%)高⁠の92.19ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北⁠海ブレント先物が8.42ドル(▲8.7%)安の1バレル=88.36 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.91ドル(▲3.88%)安の96.78 ドル。

⇒北海ブレント先物が6.62ドル(▽7.0%)高の100.69ドル。



【NY金】  ⇒
◇続伸
//◆▽▽▲◇//◇

・ 金先物相場は、中東情勢の緊張緩和を背景とした米長期金利の低下やドル安を受けて買われ、続伸した。

⇒金現物 (データなし)

⇒金現物は、米東部時間24日午後4時10分(日本時間25日午前5時10分)時点で、前日比◇0.1%高の1オンス=4052.78ドル。

⇒⁠スポット金は21時10分(日本時間午前10時10分)時点で前日比▲2.1%安の1オンス=4043.14ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前週末比6.20ドル(◇0.15%)高の1オンス=4077.00 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は◇0.5%高の1オンス=4070.80 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▲2.5%安の4050.20ドル。




【欧州市況】
  米イランの戦闘停止続き、債券上昇-株はASML急落が重し  ⇒


7.27
英FTSETM100  10,781.75  +45.52  +0.42%
独DAX     25,361.03  +262.03  +1.04%
仏CAC40     8,406.06  +33.78  +0.4%
--------------------------------------------------------------
7.24
英FTSETM100  10,736.23  +97.06  +0.91%
独DAX     25,099.00  +335.88  +1.36%
仏CAC40     8,372.28  +73.19  +0.88%
--------------------------------------------------------------
7.23
英FTSETM100  10,639.17  -77.8  -0.73%
独DAX     24,763.12  -392.29  -1.56%
仏CAC40     8,299.09  -138.8  -1.64%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▽拍子木.高値圏  ⇒◇Bull.高値圏

独DAX
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.test20MA  ⇒+◆High.高値圏

仏CAC40
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▽拍子木.Sup50MA  ⇒+◆押さえ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆◇▽▲▽//◇

・ 小幅に続伸。
・ 米イラン間の緊張が和らいだものの、ハイテク株が売られ相場は伸び悩んだ。
・ ASMLが強みとする液浸型深紫外線(DUV)露光装置について中国企業が製造を開始したと伝わった。

【欧州債】
▽続伸
//◇◆◆▲▽//▽

・ 域内国債利回りが低下。
・ トランプ米大統領がイランへの攻撃を停止すると決定したことを受けて原油価格が下落、短期的なインフレ懸念が和らいだ。


・ 独国債10年物
 ⇒3.13% -0.04
 ⇒3.17% –0.03
 ⇒3.20% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.99% -0.04
 ⇒5.03%% -0.07
 ⇒5.10% +0.07
---------------------------

2026年7月27日月曜日

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▲吞込み大.84ドル台 令和8.7.27.Mon

27日 【日本市況】 ⇒
7.27
日経平均   64,931  +320.04  +0.5%
TOPIX     4,066.07  +54.76  +1.37%
日経平均VI    32.41  -0.47  -1.43%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆もみあい.様子見   ⇒▲逆立.調整   ⇒+◆はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒△nr.3up   ⇒▲Cog.調整   ⇒▽逆立.10/20MA突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.41  -0.47 -1.43%  ⇒▲下げ  32台
日経平均VI  39.73  +4.91 +14.1%  ⇒▽上げ大  39台
日経平均VI  37.32  +4.73 +14.51%  ⇒+◆上げ大  37台
--------------------------------------------------------------
27日、日経平均は反発、景気敏感株が支え AI・半導体の一角は軟調  ⇒

・ 27日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 米国によるイラン攻撃の一時停止を受けた原油安を背景に景気敏感株が買われた一方、人工知能(AI)や半導体関連株の一角は軟調だった。
・ 日経平均は方向感を欠き、小幅なレンジ内での推移が続いたが、TOPIXは終日底堅く推移。
・ 米WTI原油先物が83ドル台に下落する中、景⁠気敏感株に買いが入った。
・ 週後半に米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政​策決定会合を控え、金融政策を巡る思惑から金融株もしっかりだった。

大和証券の橋詰大輔シニアストラテジストは

(AI要約)
- 半導体の先行き不安からリスクオフの流れが続いている。
- 投資家は景気敏感株へのローテーションを進めている。
- 今週は米国のハイパースケーラーや日韓のメモリーメーカーの決算発表が控えており、慎重な姿勢が強まっている。
- 投資判断は実績や見通しを見極めてから行いたいというムードが広がっている。

岩井コスモ証券の川崎朝映シニアアナリストは

(AI要約)
- AIや半導体株の過熱感に対して警戒が続いている。
- 投資家は割安な銘柄を探している。
- ゲーム株などは株価の遅れや物色の広がり、半導体株の調整を背景に買い戻されている。


------------------------------------------------------
日経平均は反発、半導体関連株の下落が重し  ⇒

・ 27日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、原油価格が下落したことが投資家心理の支えとなり、前週末に大きく売られた銘柄を中心に買い戻しが先行した。
・ ゲーム株や内需系グロース株など半導体以外への物色が広がっており、東証プライム市場の値上がり銘柄数は9割に迫る水準で下支え要因となった。

・ ただ、米国でナスダックが軟調に推移した流れを受け、半導体関連の一角には売りが継続。
・ 買い一巡後の日経平均は上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に転落する場面も見られた。
・ その後プラス圏に浮上したが、65000円を下回る水準でもみ合う展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比320.04円高の64,931.19 円。

・ 空運業、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、化学などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 信越化、キヤノンMJ、川崎船、7&iHD、JAL など  ⇒


▲ 信越化 6146 -556 大幅続落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は1738億円で前年同期比4.2%増となり、ほぼ市場予想線上での着地となった。一方、通期予想は7000億円で前期比10.2%増の見通しとしているが、これは7600億円程度のコンセンサスを下回り、売り材料視される形となった。
・ シリコンウエハーはタイトな状況となっているが、シンテックをはじめとした生活環境基盤材料の見方が市場想定より慎重なもよう。

◆ キヤノンMJ 3557 -17 売り先行。

・ 先週末に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は140億円で前年同期比1.4%減となり、おおむね計画通りとなったもようだが、市場予想の147億円はやや下振れた。一部で不採算案件の発生などがあったようだ。
・ 通期予想は従来の600億円から630億円に上方修正。第1四半期の上振れ分が反映されたもようだがコンセンサス線上にとどまる。なお、年間配当金も90円から95円に引き上げた。

◇ 川崎船 2850 +44 大幅続伸。

・ 先週末に通期業績予想の上方修正を発表。上半期経常利益は従来予想の350億円から800億円に、通期では1000億円から1350億円に引き上げた。ドライバルクの市況好調、コンテナ船事業の上振れなどが背景となっている。
・ 通期予想はコンセンサスを上回るが、実質下半期は下方修正の形ともなっており、不透明な外部環境と合わせて、上値追いの動きを抑制させている。

◆ 7&iHD 2134.5 -11.5 下落。

・ ポーランドのコンビニエンスストア最大手ジャプカ・グループへの出資を断念したと発表している。条件での合意が得られなかったとしており、出資額などの面で折り合いがつかなかったとみられる。
・ 欧州は海外展開の最優先市場と位置づけており、足元では出資報道を受けてポジティブな動きが優勢となっていた。ただ、過剰な資金負担増への懸念などは後退、大きく売り込まれる展開にはなっていない。

▽ JAL 2934 +147 大幅反発。

・ 本日は空運セクターが業種別上昇率のトップになっている。トランプ米大統領が検討してきたイランへの大規模攻撃を当面見送る方針と報じられている。ミサイルの在庫枯渇や戦火拡大の懸念を背景としているもよう。
・ これを受けて、NY原油相場は時間外取引で85ドル台にまで下落している。過度なコスト増への懸念後退、運航の正常化への期待などが先行する形に。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/27 13:44 前場 動いた株・出来た株
6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2104 +220 ⇒
地熱発電次世代型で「循環型」実証と伝わっている。

4911
◇資生堂<4911> 3273 +228 ⇒
AI関連がさえない中でディフェンシブに資金逃避も。

6532
◇ベイカレント<6532> 6989 +467 ⇒
米国ではセールスフォースやサービスナウが上昇で。

8136
◇サンリオ<8136> 1241.5 +82 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

3697
◇SHIFT<3697> 863 +56 ⇒
情報サービスセクター株高の流れが追い風。

4684
◇オービック<4684> 4458 +266 ⇒
情報サービスセクターへの資金シフトで好決算見直しも。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2664 +144 ⇒
先週末にはマッコーリー証券が投資判断を格上げ。

7974
◇任天堂<7974> 7368 +399 ⇒
本日は再度ゲーム関連に資金シフトが強まる。

7832
◇バンナムHD<7832> 4345 +234 ⇒
ゲーム関連の大手銘柄はそろって上昇。

4180
◇Appier Group<4180> 900 +48 ⇒
中小型の情報サービス株が上昇。

9697
◇カプコン<9697> 3552 +188 ⇒
明日には決算発表も控え。

3923
◇ラクス<3923> 1012 +51.2 ⇒
米セールスフォースなどの上昇が刺激。

4901
◇富士フイルム<4901> 3815 +189 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

4063
◆信越化学工業<4063> 6193 -509 ⇒
通期業績見通しはコンセンサスを下振れ。

6999
◆KOA<6999> 2577 -205 ⇒
業績上方修正で先週末に急伸も。

4519
◆中外製薬<4519> 6967 -449 ⇒
4-6月期業績は市場予想をやや下振れ。

5803
◆フジクラ<5803> 4293 -300 ⇒
AIインフラ関連は総じて売り先行へ。

5802
◆住友電気工業<5802> 2343 -126 ⇒
大手電線株は全面安の展開に。

5801
◆古河電気工業<5801> 3222 -166 ⇒
大手電線株には引き続き売り優勢。

285A
◆キオクシアHD<285A> 53170 -2840 ⇒
高水準の信用買い残にも警戒感。

4004
◆レゾナック<4004> 13780 -725 ⇒
米半導体株安でAI関連売られる。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 14680 -680 ⇒
米SOX指数は4%超の下落で。

4062
◆イビデン<4062> 16600 -770 ⇒
米インテルの大幅下落を売り材料視。

3110
◆日東紡績<3110> 3065 -130 ⇒
AI関連株軟調な流れに押される。

5706
◆三井金属<5706> 30760 -1150 ⇒
AI関連の代表格の一角として売り。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月27日 at 6:04 JST

①. 米イランの攻撃止まる

米国は約2週間続けた対イラン空爆を停止し、2夜連続で攻撃を見送ったもようだ。ただ、説明や発表はなく、トランプ米大統領が次にどのような対応を行うのか疑問が生じている。これに対し、イラン軍報道官は報復作戦を休止したと明らかにする一方、米国が戦争と空爆を継続すれば戦域は拡大すると警告した。ウォルツ米国連大使は、トランプ大統領は事態のエスカレーションを排除したわけではなく、あらゆる選択肢を維持しながら交渉に一定の余地を与えていると説明。実務者から首脳レベルまで米イラン協議は継続していると述べた。戦闘が小康状態となる中、イランはオマーン当局者とホルムズ海峡を巡る問題について協議した。

②. 資金調達を当面見合わせ

中国のAIスタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)は、第2回資金調達ラウンドを当面見合わせる方針を、一部の出資を検討している投資家に伝えた。関係者によると、数日以内に予定していた投資契約の締結は延期される見通しで、今後あらためて資金調達手続きを再開する可能性もある。背景には、6月に完了した70億ドルの資金調達時に創業者の梁文峰氏が出資者へ語った内容とされる記録がインターネット上で拡散し、同氏が不満を抱いていたことがあるという。ブルームバーグは投稿の真正性を確認しておらず、DeepSeekも資金調達や関連する記録についてコメントしていない。

③. CXMTが上海上場へ

中国の半導体メモリー大手、長鑫存儲科技(CXMT)を傘下に持つ長鑫科技集団(CXMT Corp.)が27日に上海市場に上場する。666億元を調達した新規株式公開(IPO)は、中国本土市場で2010年の農業銀行に次ぐ過去2番目の規模となった。相対的に割安なバリュエーションやIPOへの旺盛な需要、さらに非公式市場での取引動向を踏まえると、初値が公開価格を大幅に上回り、上場初日に中国本土市場で時価総額トップに浮上するとの見方が出ている。一方、サムスン電子は2000億ドル超の半導体受託生産で、ブロードコムと契約を締結した。期間は2030年までの5年間で、2ナノメートル以下の先端プロセスを中心に製造する。

④. 人気銘柄の新取引ツール

CMEグループは27日、米国の主要50社超を対象とする単一株先物(シングルストック先物)の取引を開始する。投資家にとっては、エヌビディアやスペースXなど人気銘柄へのエクスポージャーを得る新たな手段となる。個別株の価格変動に対するヘッジや投機が可能で、オプションほど複雑ではない形でレバレッジを活用できるのが特徴だ。決済は対象株式の終値を基に現金で行われる。CMEは、個人投資家による売買の拡大に加え、人気のIPO銘柄の流通株数が限られる現在の市場環境が追い風になるとみており、24年前の初導入時には米国で普及しなかった単一株先物が今回は定着すると期待している。

⑤. 対中鉄鋼関税で足並み

米国はメキシコに対し、中国製の鉄鋼・アルミニウムへの関税措置で足並みをそろえるよう求めている。関係者によると、北米域外からの輸入品に対し、米国が通商拡大法232条に基づいて発動した関税に準じる措置を講じるよう要請した。米国は米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)域内で生産された鉄鋼の優遇措置を維持する一方、中国に対する共通の関税障壁の構築を目指している。メキシコはUSMCA見直し協議に絡む包括合意に向けた交渉の一環として、この要請に前向きな姿勢を示しているという。
--------------------------------------------------------------

//_◇▽◆▽◇//◆ ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//▲ 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▲吞込み大.84ドル台
7.27
米ドル/円    163.57 - 163.66
ユーロ/円    186.28 - 186.52
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1391
英ポンド/円   218.07 - 218.48
豪ドル/円    114.55 - 114.60
スイスフラン/円 200.56 - 200.65

WTIC原油先物  84.68   -7.51  (-8.15%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲吞込み大

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.◆押さえ.90ドル台  
7.25
米ドル/円    163.84 - 163.86
ユーロ/円    186.24 - 186.29
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1369
英ポンド/円   218.22 - 218.39
豪ドル/円    114.34 - 114.42
スイスフラン/円 200.24 - 200.29

WTIC原油先物  90.42   -1.77  (-1.92%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒◆押さえ

▽ドル強い ▲円安に 163円後半 原油.▽Bull..高値圏.92ドル台 
7.24
米ドル/円    163.79 - 163.82
ユーロ/円    186.36 - 186.44
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1381
英ポンド/円   218.07 - 218.16
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 200.53 - 200.59

WTIC原油先物  92.4   +5.57  (+6.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.24
NYダウ    51,947  +235.6  +0.46%
S&P500   7,411.98  +3.68  +0.04%
NASDAQ   24,975.82  -161.86  -0.64%
--------------------------------------------------------------
7.23
NYダウ    51,712  -506.93  -0.97%
S&P500   7,408.30  -90.66  -1.2%
NASDAQ   25,137.69  -553.21  -2.15%
--------------------------------------------------------------
7.22
NYダウ    52,219  -6.06  -0.01%
S&P500   7,498.96  -10.24  -0.13%
NASDAQ   25,690.90  -146.3  -0.56%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒◇自立反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇自立反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆2Gap.調整.Reg20MA  ⇒▲Low.安値圏  ⇒▲Low2.安値圏


【 SOX指数 】
11,860.00 -550 (-4.43%)
 ⇒▽吞込み.買戻し  ⇒ー◇はらみ.様子見  ⇒▲逆立.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
18.58 -0.12 (-0.64%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▽上げ大  ⇒◆押さえ

 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.38P  18台
 ⇒ -2.40P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し235ドル高 米イラン交渉再開への期待で ナスダックは3日続落  ⇒
◇自立反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が再開するとの期待が広がり、主力株に買いが入った。

▲Low2.安値圏
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ 週間では2.1%安となり、2週連続で下落。
・ サンディスクやマイクロン・テクノロジーの下げが目立った。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げが悪天候により再び延期されたことが嫌気され下落。


NYダウは235.60ドル高、対イラン協議の再開期待  ⇒

・ 「ロテーショントレード」が続き寄り付き後、まちまち。

・ 新築住宅販売件数の良好な結果や対イラン和平協議の再開を仲介国が模索していると報じられ原油価格の下落も好感され、ダウは続伸した。

・ ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ロイター通信は24日、パキスタンが、中断していた米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の仲介を模索していると伝えた。中国からの働きかけがあったとしている。市場では「相場が方向感を探るなかで伝わった報道だったため、投資家心理の改善につながった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。

・ 24日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が前日比3.1%安の1バレル89.31ドルで終えた。原油高の一服を好感した買いも入り、ダウ平均は400ドルあまり上昇する場面があった。

・ このところ米国とイランの攻撃の応酬が続いていた。23日にはイエメンの親イラン武装組織フーシが紅海でサウジアラビア関連の石油タンカーを攻撃していた。これを受けて、トランプ米大統領は大規模な軍事報復を実施する考えを示していた。

・ 一方、ダウ平均の上値は重かった。アメリカン・エキスプレスが4.3%安だった。24日発表の2026年4〜6月期決算では売上高が市場予想を下回った。26年12月期通期の収益見通しも市場予想に届かず、売りが出た。

・ 半導体株への売りも目立った。インテルが7.8%安で終えた。23日夕に発表した26年4〜6月期決算は売上高などが市場予想を上回ったものの、市場では「人工知能(AI)需要を巡る好材料はすでに織り込まれており、決算を受けて売りが出やすかった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘が聞かれた。エヌビディアなど、他の半導体株にも売りが広がった。

・ 来週は、アマゾン・ドット・コムやメタプラットフォームズなど大型ハイテク企業が四半期決算を発表する。米連邦準備理事会(FRB)は28〜29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。「年後半の相場の方向性を決める最も重要な週になりそうだ」(ミラー・タバックのマリー氏)との見方があり、週末を前に持ち高調整目的の売りも出やすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやIBM、アップルが買われた。トラベラーズとホーム・デポも高かった。半面、ハネウェル・テクノロジーズやゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループが下落した。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 電気通信サービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 5.84%   44.08
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.29%   160.38
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 3.65%   209.28
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.53%   333.46
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.89%   378.53
☆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.55%   325.07
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -7.89%   332.98
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -4.3%   92.32
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -3.43%   326.17
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.27%   -13.49
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.26%   243.15
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.67%   1061.23
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやIBM、アップルが買われた。
・ IBMは値ごろ感から買われた。 ・ クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)は退役軍人省との契約で売上増期待に上昇。
・ トラベラーズとホーム・デポも高かった。


・ クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレス(AMEX)は四半期決算で見通しが冴えず、下落。
・ 半導体株への売りも目立った。インテルが7.8%安。---好材料はすでに織り込まれており、決算を受けて売りが出やすかった。
・ ハネウェル・テクノロジーズやゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループが下落。

3.
・ サンディスクやマイクロン・テクノロジーの下げが目立った。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げが悪天候により再び延期されたことが嫌気され下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -7.89%  100.39
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.92%  207.56
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.99%  959.03
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.29%  389.27
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.21%  202.91
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.69%  387.93
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.93%  381.92
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.75%  403.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.42%  210.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.42%  -0.37
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.57%  305.21
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.06%  64.96
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=まちまち、AI投資巡る懸念でナスダック続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半
//◇▽◆▽◇//

・ ドルが買われやすい地合いが続き、対円ではやや下落したものの、なお163円台後半で推移。
・ 市場では来週の日米中銀の政策決定会合が注目されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇ダウ反発
//◆▽◆▲◇//

・ 米国株式市場はまちまちで取引を終えた。
・ 人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念 から半導体株が売られる中、ナスダック総合は続落。

アンダーセン・キャピタル・マネジメント 創業者のピーター・アン⁠ダーセン氏は

- 投資家はAIによる成長期待からハイテク株に資金を投入している。
- しかし、AIに必要な設備投資の拡大を懸念し始めている。
- 投資家は巨額の支出をどう理解し、利益に結びつくまで我慢できるかを考えている。
- 乗り遅れる恐怖(FOMO)が過剰投資への不安に変わりつつある。

【米国債】 ⇒
▽反発
//◆▲▲▲▽//

・ 米国債相場は 反発(利回りは 下落 )

・ 10年債利回りが18カ月ぶり高水準から低下した。原油価格が下落し、1バレル=100ドルの水準を割り込んだことが背景にある。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.678% -0.025 -0.53%
⇒4.698% -0.041 +0.88%
⇒4.665% +0.037 +0.80%


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▽▽▽▲//

・ 米国とイランの和平協議再開に向け中国が仲介に動き出したと関係筋が伝えたことを受けて売られ、4%超下落した。
・ 今週は米国とイランの攻撃の応酬や、イエメンの親イラン武装組織フーシ⁠による紅海での船​舶攻撃を受け、原油相場は上昇していた。


⇒米WTI先物は2.88ドル(▲3.12%)安の1バレル=89.31 ドル。

⇒米WTI先物は5.36ドル(▽6.2%)高⁠の92.19ドル。

⇒ 米WTI先物は2.49ドル(▽2.95%)高の86.83 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.91ドル(▲3.88%)安の96.78 ドル。

⇒北海ブレント先物が6.62ドル(▽7.0%)高の100.69ドル。

⇒北海ブレント先物が3.06ドル(▽3.36%)高の1バレル=94.07 ドル。



【NY金】  ⇒
◇もみあい
//◆▽▽▲◇//

・ 中東情勢の動向やインフレへの影響を見極める動きが強まる中、金は小幅に上昇。
・ 米連邦準備理事会(FRB)の政策決定を来週に控え、投資家は会合結果を注視している。CMEのフェドウォッチによると、市場では9月⁠の米利上げ確率が約82%と見込まれている。

⇒金現物は、米東部時間24日午後4時10分(日本時間25日午前5時10分)時点で、前日比◇0.1%高の1オンス=4052.78ドル。

⇒⁠スポット金は21時10分(日本時間午前10時10分)時点で前日比▲2.1%安の1オンス=4043.14ドル。

⇒金現物は(▽1.7%高)1オンス=4145.24ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月限の清算値は◇0.5%高の1オンス=4070.80 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▲2.5%安の4050.20ドル。

⇒米8月物金先物の清算値は▽1.9%高の4151.90 ドル。




【欧州市況】
  英国債など債券軒並み上昇、原油反落を好感  ⇒


7.24
英FTSETM100  10,736.23  +97.06  +0.91%
独DAX     25,099.00  +335.88  +1.36%
仏CAC40     8,372.28  +73.19  +0.88%
--------------------------------------------------------------
7.23
英FTSETM100  10,639.17  -77.8  -0.73%
独DAX     24,763.12  -392.29  -1.56%
仏CAC40     8,299.09  -138.8  -1.64%
--------------------------------------------------------------
7.22
英FTSETM100  10,716.97  +131.06  +1.24%
独DAX     25,155.41  +144.06  +0.58%
仏CAC40     8,437.89  +74.75  +0.89%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽QUAD.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▽拍子木.高値圏

独DAX
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.test20MA

仏CAC40
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整  ⇒▽拍子木.Sup50MA
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽反発
//◆◇▽▲▽//

・ 反発。
・ 決算シーズンを迎える⁠中、堅調な業績を公表する企業が相次ぎ、買い安心感が広がった。

【欧州債】
▽反発
//◇◆◆▲▽//

・ 国債利回りが前日の数年ぶり高水準から低下。
・ 原油価格が下‌落し、1バレル=100ド⁠ルの節目を下回る水準となる中、市場はインフレと金利の見通しを見極めようとしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.17% –0.03
 ⇒3.20% +0.03
 ⇒+3.17% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03%% -0.07
 ⇒5.10% +0.07
 ⇒5.03% +0.01
---------------------------

2026年7月25日土曜日

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.◆押さえ.90ドル台 令和8.7.25.Sat

//_◇▽◆▽◇// ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆// 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.◆押さえ.90ドル台  
7.25
米ドル/円    163.84 - 163.86
ユーロ/円    186.24 - 186.29
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1369
英ポンド/円   218.22 - 218.39
豪ドル/円    114.34 - 114.42
スイスフラン/円 200.24 - 200.29

WTIC原油先物  90.42   -1.77  (-1.92%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒◆押さえ

▽ドル強い ▲円安に 163円後半 原油.▽Bull..高値圏.92ドル台 
7.24
米ドル/円    163.79 - 163.82
ユーロ/円    186.36 - 186.44
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1381
英ポンド/円   218.07 - 218.16
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 200.53 - 200.59

WTIC原油先物  92.4   +5.57  (+6.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル台
7.23
米ドル/円    163.10 - 163.14
ユーロ/円    186.05 - 186.14
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1410
英ポンド/円   218.08 - 218.33
豪ドル/円    114.04 - 114.08
スイスフラン/円 200.22 - 200.32

WTIC原油先物  86.49   +2.16  (+2.55%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.24
NYダウ    51,947  +235.6  +0.46%
S&P500   7,411.98  +3.68  +0.04%
NASDAQ   24,975.82  -161.86  -0.64%
--------------------------------------------------------------
7.23
NYダウ    51,712  -506.93  -0.97%
S&P500   7,408.30  -90.66  -1.2%
NASDAQ   25,137.69  -553.21  -2.15%
--------------------------------------------------------------
7.22
NYダウ    52,219  -6.06  -0.01%
S&P500   7,498.96  -10.24  -0.13%
NASDAQ   25,690.90  -146.3  -0.56%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒◇自立反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇自立反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆2Gap.調整.Reg20MA  ⇒▲Low.安値圏  ⇒▲Low2.安値圏


【 SOX指数 】
11,860.00 -550 (-4.43%)
 ⇒▽吞込み.買戻し  ⇒ー◇はらみ.様子見  ⇒▲逆立.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
18.58 -0.12 (-0.64%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▽上げ大  ⇒◆押さえ

 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.38P  18台
 ⇒ -2.40P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し235ドル高 米イラン交渉再開への期待で ナスダックは3日続落  ⇒
◇自立反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が再開するとの期待が広がり、主力株に買いが入った。

▲Low2.安値圏
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ 週間では2.1%安となり、2週連続で下落。
・ サンディスクやマイクロン・テクノロジーの下げが目立った。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げが悪天候により再び延期されたことが嫌気され下落。


NYダウは235.60ドル高、対イラン協議の再開期待  ⇒

・ 「ロテーショントレード」が続き寄り付き後、まちまち。

・ 新築住宅販売件数の良好な結果や対イラン和平協議の再開を仲介国が模索していると報じられ原油価格の下落も好感され、ダウは続伸した。

・ ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ロイター通信は24日、パキスタンが、中断していた米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の仲介を模索していると伝えた。中国からの働きかけがあったとしている。市場では「相場が方向感を探るなかで伝わった報道だったため、投資家心理の改善につながった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。

・ 24日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が前日比3.1%安の1バレル89.31ドルで終えた。原油高の一服を好感した買いも入り、ダウ平均は400ドルあまり上昇する場面があった。

・ このところ米国とイランの攻撃の応酬が続いていた。23日にはイエメンの親イラン武装組織フーシが紅海でサウジアラビア関連の石油タンカーを攻撃していた。これを受けて、トランプ米大統領は大規模な軍事報復を実施する考えを示していた。

・ 一方、ダウ平均の上値は重かった。アメリカン・エキスプレスが4.3%安だった。24日発表の2026年4〜6月期決算では売上高が市場予想を下回った。26年12月期通期の収益見通しも市場予想に届かず、売りが出た。

・ 半導体株への売りも目立った。インテルが7.8%安で終えた。23日夕に発表した26年4〜6月期決算は売上高などが市場予想を上回ったものの、市場では「人工知能(AI)需要を巡る好材料はすでに織り込まれており、決算を受けて売りが出やすかった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘が聞かれた。エヌビディアなど、他の半導体株にも売りが広がった。

・ 来週は、アマゾン・ドット・コムやメタプラットフォームズなど大型ハイテク企業が四半期決算を発表する。米連邦準備理事会(FRB)は28〜29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。「年後半の相場の方向性を決める最も重要な週になりそうだ」(ミラー・タバックのマリー氏)との見方があり、週末を前に持ち高調整目的の売りも出やすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやIBM、アップルが買われた。トラベラーズとホーム・デポも高かった。半面、ハネウェル・テクノロジーズやゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループが下落した。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 電気通信サービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 5.84%   44.08
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.29%   160.38
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 3.65%   209.28
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.53%   333.46
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.89%   378.53
☆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.55%   325.07
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -7.89%   332.98
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -4.3%   92.32
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -3.43%   326.17
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.27%   -13.49
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.26%   243.15
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.67%   1061.23
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやIBM、アップルが買われた。
・ IBMは値ごろ感から買われた。 ・ クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)は退役軍人省との契約で売上増期待に上昇。
・ トラベラーズとホーム・デポも高かった。


・ クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレス(AMEX)は四半期決算で見通しが冴えず、下落。
・ 半導体株への売りも目立った。インテルが7.8%安。---好材料はすでに織り込まれており、決算を受けて売りが出やすかった。
・ ハネウェル・テクノロジーズやゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループが下落。

3.
・ サンディスクやマイクロン・テクノロジーの下げが目立った。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げが悪天候により再び延期されたことが嫌気され下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -7.89%  100.39
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.92%  207.56
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.99%  959.03
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.29%  389.27
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.21%  202.91
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.69%  387.93
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.93%  381.92
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.75%  403.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.42%  210.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.42%  -0.37
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.57%  305.21
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.06%  64.96
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=まちまち、AI投資巡る懸念でナスダック続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半
//◇▽◆▽◇//

・ ドルが買われやすい地合いが続き、対円ではやや下落したものの、なお163円台後半で推移。
・ 市場では来週の日米中銀の政策決定会合が注目されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇ダウ反発
//◆▽◆▲◇//

・ 米国株式市場はまちまちで取引を終えた。
・ 人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念 から半導体株が売られる中、ナスダック総合は続落。

アンダーセン・キャピタル・マネジメント 創業者のピーター・アン⁠ダーセン氏は

- 投資家はAIによる成長期待からハイテク株に資金を投入している。
- しかし、AIに必要な設備投資の拡大を懸念し始めている。
- 投資家は巨額の支出をどう理解し、利益に結びつくまで我慢できるかを考えている。
- 乗り遅れる恐怖(FOMO)が過剰投資への不安に変わりつつある。

【米国債】 ⇒
▽反発
//◆▲▲▲▽//

・ 米国債相場は 反発(利回りは 下落 )

・ 10年債利回りが18カ月ぶり高水準から低下した。原油価格が下落し、1バレル=100ドルの水準を割り込んだことが背景にある。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.678% -0.025 -0.53%
⇒4.698% -0.041 +0.88%
⇒4.665% +0.037 +0.80%


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▽▽▽▲//

・ 米国とイランの和平協議再開に向け中国が仲介に動き出したと関係筋が伝えたことを受けて売られ、4%超下落した。
・ 今週は米国とイランの攻撃の応酬や、イエメンの親イラン武装組織フーシ⁠による紅海での船​舶攻撃を受け、原油相場は上昇していた。


⇒米WTI先物は2.88ドル(▲3.12%)安の1バレル=89.31 ドル。

⇒米WTI先物は5.36ドル(▽6.2%)高⁠の92.19ドル。

⇒ 米WTI先物は2.49ドル(▽2.95%)高の86.83 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.91ドル(▲3.88%)安の96.78 ドル。

⇒北海ブレント先物が6.62ドル(▽7.0%)高の100.69ドル。

⇒北海ブレント先物が3.06ドル(▽3.36%)高の1バレル=94.07 ドル。



【NY金】  ⇒
◇もみあい
//◆▽▽▲◇//

・ 中東情勢の動向やインフレへの影響を見極める動きが強まる中、金は小幅に上昇。
・ 米連邦準備理事会(FRB)の政策決定を来週に控え、投資家は会合結果を注視している。CMEのフェドウォッチによると、市場では9月⁠の米利上げ確率が約82%と見込まれている。

⇒金現物は、米東部時間24日午後4時10分(日本時間25日午前5時10分)時点で、前日比◇0.1%高の1オンス=4052.78ドル。

⇒⁠スポット金は21時10分(日本時間午前10時10分)時点で前日比▲2.1%安の1オンス=4043.14ドル。

⇒金現物は(▽1.7%高)1オンス=4145.24ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月限の清算値は◇0.5%高の1オンス=4070.80 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▲2.5%安の4050.20ドル。

⇒米8月物金先物の清算値は▽1.9%高の4151.90 ドル。




【欧州市況】
  英国債など債券軒並み上昇、原油反落を好感  ⇒


7.24
英FTSETM100  10,736.23  +97.06  +0.91%
独DAX     25,099.00  +335.88  +1.36%
仏CAC40     8,372.28  +73.19  +0.88%
--------------------------------------------------------------
7.23
英FTSETM100  10,639.17  -77.8  -0.73%
独DAX     24,763.12  -392.29  -1.56%
仏CAC40     8,299.09  -138.8  -1.64%
--------------------------------------------------------------
7.22
英FTSETM100  10,716.97  +131.06  +1.24%
独DAX     25,155.41  +144.06  +0.58%
仏CAC40     8,437.89  +74.75  +0.89%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽QUAD.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▽拍子木.高値圏

独DAX
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.test20MA

仏CAC40
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整  ⇒▽拍子木.Sup50MA
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽反発
//◆◇▽▲▽//

・ 反発。
・ 決算シーズンを迎える⁠中、堅調な業績を公表する企業が相次ぎ、買い安心感が広がった。

【欧州債】
▽反発
//◇◆◆▲▽//

・ 国債利回りが前日の数年ぶり高水準から低下。
・ 原油価格が下‌落し、1バレル=100ド⁠ルの節目を下回る水準となる中、市場はインフレと金利の見通しを見極めようとしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.17% –0.03
 ⇒3.20% +0.03
 ⇒+3.17% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03%% -0.07
 ⇒5.10% +0.07
 ⇒5.03% +0.01
---------------------------
24日 【日本市況】 ⇒
7.24
日経平均   64,611  -1811.45  -2.73%
TOPIX     4,011.31  -42.57  -1.05%
日経平均VI    39.73  +4.91  +14.1%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆押さえ.様子見   ⇒+◆もみあい.様子見   ⇒▲逆立.調整

TOPIX
  ⇒△nr.様子見   ⇒△nr.3up   ⇒▲Cog.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.73  +4.91 +14.1%  ⇒▽上げ大  39台
日経平均VI  37.32  +4.73 +14.51%  ⇒+◆上げ大  37台
日経平均VI  32.59  -0.48 -1.45%  ⇒◆下げ  32台
--------------------------------------------------------------
24日、東京株式市場は反落、日米韓のハイテク決算控え持ち高調整 中東懸念も重し  ⇒

・ 24日 の東京株式市場で日経平均は反落。
・ 米国市場での株安や韓国株の軟調な値動きが嫌気された。
・ 中東情勢への懸念が高まる中で原油価格や金利の上昇が警戒され、リスク回避が広がった。
・ 日米韓の主要ハイテ‌ク企業の決算発表を翌週に控えた週末でもあり、持ち高調整も意識された。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

(AI要約)
- 中東情勢は以前は落ち着くとの楽観的見方があったが、原油価格が90ドル台に上昇し、注意が必要になっている。
- 原油価格の上昇が市場の関心を引きつつある。
- 米インテルの好決算にもかかわらず、日本の関連銘柄は割高感から売られており、市場心理の重しとなっている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は

(AI要約)
- 日米の主要企業の決算を控え、投資家がポジションを縮小する動きが見られる。
- 7月末から8月初旬は夏枯れ相場と重要イベントが重なるため、株価が大きく動く可能性が高い。
- この時期は過去にも株価の変動が大きくなる傾向があり、利益確定の動きが出やすい。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落、売り優勢で終日軟調推移  ⇒

・ 24日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、アルファベットやテスラの決算を受けてAI過剰投資懸念が再燃した米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが膨らんだ。
・ FRBの年内利上げ確率上昇や中東情勢を巡る不透明感も投資家心理の重荷となり、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大。

・ 前場中盤には65000円を割り込み、その後も終日安値圏で軟調もみ合い展開となった。
・ 医薬品や保険業、海運業など内需・ディフェンシブ系には資金が向かった一方で、週末要因に加え、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な押し目買いは手控えられやすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,811.45円安の64,611.15 円。

・ 医薬品、鉱業、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 ディスコ、KOA、愛媛銀、ソフトバンクG など  ⇒


▲ ディスコ 60890 -8520 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は490億円で前年同期比42.2%増となったが、個別売上高は先に公表しており、想定の範囲内と捉えられる。一方、7-9月期の計画は559億円の水準となっているが、コンセンサスは600億円強の水準であったため、下振れる格好に。
・ 保守的な傾向に沿ったものとみられてはいるが、本日は半導体株安の流れも逆風となり、ネガティブ反応が先行しているようだ。

▽ KOA 2782 +288 急伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は8.5億円で前年同期比70.2%の大幅増益となり、上半期計画は従来の10.6億円から25.4億円に、通期では28.3億円から53.6億円にそれぞれ上方修正した。
・ 日本、中国およびその他アジア地域における産業機器・AI 関連機器向け需要、欧州産業機器向け需要が想定以上に堅調推移のもよう。年間配当金も従来計画の39円から63円に引き上げた。

▽ 愛媛銀 2794 +286 急伸。

・ いよぎんHDと経営統合に向けて最終調整していることがわかったと報じられている。27年4月にも統合し、持ち株会社に2行がぶら下がる形式を検討しているようだ。両行が注力する船舶融資などを強化する方針のもよう。
・ 会社側では、本日開催の取締役会に付議する予定としている。経営統合自体をポジティブ評価の見方が多いが、いよぎんHDはやや売りが先行と、同行に対する再編プレミアムが期待される状況のようだ。

▲ ソフトバンクG 5500 -418 大幅反落。

・ 前日の米国市場では、決算を発表したアルファベットが7%超の大幅安、AI投資の拡大に対する警戒感が優勢となったもよう。これを受けて、アマゾン、オラクル、メタ、マイクロソフトなど他のハイパースケーラーもそろって大幅下落となっている。
・ こうしたAI過剰投資への警戒感が、東京市場では同社に対して集まる状況となっているもよう。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/24 14:13 前場 動いた株・出来た株
1518
◇三井松島HD<1518> 2237 +284 ⇒
大幅増配発表による利回り妙味が続く。

4733
◇オービックビジネスコンサルタン<4733> 7657 +642 ⇒
一昨日発表の決算評価の流れが強まる。

8541
◇愛媛銀行<8541> 2713 +205 ⇒
いよぎんHDとの経営統合報道が伝わる。

9602
◇東宝<9602> 1424 +65.5 ⇒
映画「ちいかわ」が本日から上映開始。

6532
◇ベイカレント<6532> 6489 +259 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

3697
◇SHIFT<3697> 774.6 +28.8 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

7701
◇島津製作所<7701> 4204 +141 ⇒
円安メリット株として関心も。

4519
◇中外製薬<4519> 7460 +248 ⇒
本日決算発表を控えているが。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2510.5 +79.5 ⇒
マッコーリー証券では投資判断を格上げ。

6146
◆ディスコ<6146> 59680 -9730 ⇒
7-9月期見通しは市場予想を下振れ。

285A
◆キオクシアHD<285A> 55760 -6120 ⇒
東芝の保有比率低下などが明らかになっている。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5504 -414 ⇒
米アルファベットの株価下落が波及へ。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 61490 -4460 ⇒
米ナスダック安を嫌気して半導体関連軟調。

6976
◆太陽誘電<6976> 11340 -815 ⇒
AI・半導体株安の流れで処分売りが優勢。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5050 -360 ⇒
半導体製造装置株が全般軟調で。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15300 -1070 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

7211
◆三菱自動車工業<7211> 349.2 -22.9 ⇒
前日にはSMBC日興証券が目標株価を引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1010 -65 ⇒
半導体株安受けてもみ合い下放れも。

5706
◆三井金属<5706> 31930 -1970 ⇒
ハイパースケーラー全面安でAIインフラ関連が弱い。

6315
◆TOWA<6315> 2832 -173 ⇒
決算発表後のディスコの急落も嫌気。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3958 -241 ⇒
半導体関連株売りの流れが再燃で。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8594 -514 ⇒
韓国サムスン電子なども売りが先行。

6857
◆アドバンテスト<6857> 29130 -1670 ⇒
主力の半導体製造装置株がきつい下げ。

4004
◆レゾナック・HD<4004> 14565 -830 ⇒
AI・半導体関連として売りが優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 24, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 中東さらに緊迫

トランプ米大統領は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃が今後も行われれば、イランに責任を負わせると表明した。ニュースサイトのアクシオスは、トランプ氏が過去になかったような「大規模な攻撃」を検討しており、「近く決断を下す」と述べたと伝えた。終息の兆しが見えない戦争で、米国の関与がさらに拡大する可能性がある。イランの支援を受けるフーシ派は、サウジアラビアの石油タンカー2隻を攻撃したと主張。同組織による攻撃は数カ月ぶりで、米国とイランの対立に新たな戦線が開かれた。

②. 164円接近

米金融市場では、中東情勢の悪化を受けて原油が騰勢を強め、米国債利回りが上昇。有事のドル買いが進み、円は約40年ぶりの安値圏で推移し、一時1ドル=164円に迫った。米連邦準備制度理事会(FRB)が早ければ来週にも利上げに踏み切るとの見方が強まった。ウォーシュ議長の新体制下でFRBが年内に想定より早い時期に利上げに踏みきる可能性が意識されている。スペクトラ・マーケッツのブレント・ドネリー社長は、「市場は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合がタカ派的な内容になることを見込んで、ドル買いを強める公算が大きい」と指摘した。

③. ECB9月利上げか

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2.25%に据え置くことを全会一致で決定した。ただ、ラガルド総裁は9月の利上げに含みを持たせた。「インフレ見通しには上振れリスクがある」と述べ、一部当局者から今行動すべきかどうかの議論が提起されたことも明らかにした。関係者によると、ECB当局者はユーロ圏のインフレ見通しが大幅に改善しない限り、9月に利上げする構えだ。現時点での情報やデータ、特にイラン戦争やその経済的影響を踏まえると、物価上昇圧力を抑制するためには0.25ポイントの追加利上げが必要になる可能性が高いと同関係者は語った。

④. SKハイニックス

韓国SKハイニックスは、国内上場株を米国預託証券(ADR)に転換できる上限を発行済み株式総数の2.5%としている。韓国預託決済院(KSD)が明らかにした。収益機会の大きい裁定取引が制約されることになる。KSDのイ・ユンス最高経営責任者(CEO)は電話取材に対し、この上限は今月実施された265億ドルのADR公募ですでに全て使い切られていると説明。このため、既存のADRが韓国上場株へ転換されて上限枠が空かない限り、投資家は国内上場株をADRに転換できないという。市場では、韓国上場株をADRへ自由に転換できるかどうかに注目が集まっていた。

⑤. ヘッジファンド

アジア特化型のヘッジファンドはAIやテクノロジー・ハードウエア株への熱狂に乗って今年上期には2桁、あるいは3桁のリターンを上げていたが、7月の相場急落を免れることはなかった。関係者によると、王通書氏が率いるWTチャイナ・ファンドは1-6月に120%のリターンを上げていたが、7月は17日まででマイナス17%(手数料除く)と落ち込んでいる。キーストーン・インベスターズのヘッジファンドも上期のリターンが63%に上ったが、7月は同日までで12%のマイナスだという。多くのアジア地域のヘッジファンドは月の途中時点の成績を公表していないため、7月前半のマイナスは想定以上に広い範囲に及んでいると業界関係者らはみている。
--------------------------------------------------------------

2026年7月24日金曜日

▽ドル強い ▲円安に 163円後半 原油.▽Bull..高値圏.92ドル台 令和8.7.24.Fri

24日 【日本市況】 ⇒
7.24
日経平均   64,611  -1811.45  -2.73%
TOPIX     4,011.31  -42.57  -1.05%
日経平均VI    39.73  +4.91  +14.1%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆押さえ.様子見   ⇒+◆もみあい.様子見   ⇒▲逆立.調整

TOPIX
  ⇒△nr.様子見   ⇒△nr.3up   ⇒▲Cog.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.73  +4.91 +14.1%  ⇒▽上げ大  39台
日経平均VI  37.32  +4.73 +14.51%  ⇒+◆上げ大  37台
日経平均VI  32.59  -0.48 -1.45%  ⇒◆下げ  32台
--------------------------------------------------------------
24日、東京株式市場は反落、日米韓のハイテク決算控え持ち高調整 中東懸念も重し  ⇒

・ 24日 の東京株式市場で日経平均は反落。
・ 米国市場での株安や韓国株の軟調な値動きが嫌気された。
・ 中東情勢への懸念が高まる中で原油価格や金利の上昇が警戒され、リスク回避が広がった。
・ 日米韓の主要ハイテ‌ク企業の決算発表を翌週に控えた週末でもあり、持ち高調整も意識された。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

(AI要約)
- 中東情勢は以前は落ち着くとの楽観的見方があったが、原油価格が90ドル台に上昇し、注意が必要になっている。
- 原油価格の上昇が市場の関心を引きつつある。
- 米インテルの好決算にもかかわらず、日本の関連銘柄は割高感から売られており、市場心理の重しとなっている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は

(AI要約)
- 日米の主要企業の決算を控え、投資家がポジションを縮小する動きが見られる。
- 7月末から8月初旬は夏枯れ相場と重要イベントが重なるため、株価が大きく動く可能性が高い。
- この時期は過去にも株価の変動が大きくなる傾向があり、利益確定の動きが出やすい。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落、売り優勢で終日軟調推移  ⇒

・ 24日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、アルファベットやテスラの決算を受けてAI過剰投資懸念が再燃した米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが膨らんだ。
・ FRBの年内利上げ確率上昇や中東情勢を巡る不透明感も投資家心理の重荷となり、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大。

・ 前場中盤には65000円を割り込み、その後も終日安値圏で軟調もみ合い展開となった。
・ 医薬品や保険業、海運業など内需・ディフェンシブ系には資金が向かった一方で、週末要因に加え、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な押し目買いは手控えられやすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,811.45円安の64,611.15 円。

・ 医薬品、鉱業、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 ディスコ、KOA、愛媛銀、ソフトバンクG など  ⇒


▲ ディスコ 60890 -8520 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は490億円で前年同期比42.2%増となったが、個別売上高は先に公表しており、想定の範囲内と捉えられる。一方、7-9月期の計画は559億円の水準となっているが、コンセンサスは600億円強の水準であったため、下振れる格好に。
・ 保守的な傾向に沿ったものとみられてはいるが、本日は半導体株安の流れも逆風となり、ネガティブ反応が先行しているようだ。

▽ KOA 2782 +288 急伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は8.5億円で前年同期比70.2%の大幅増益となり、上半期計画は従来の10.6億円から25.4億円に、通期では28.3億円から53.6億円にそれぞれ上方修正した。
・ 日本、中国およびその他アジア地域における産業機器・AI 関連機器向け需要、欧州産業機器向け需要が想定以上に堅調推移のもよう。年間配当金も従来計画の39円から63円に引き上げた。

▽ 愛媛銀 2794 +286 急伸。

・ いよぎんHDと経営統合に向けて最終調整していることがわかったと報じられている。27年4月にも統合し、持ち株会社に2行がぶら下がる形式を検討しているようだ。両行が注力する船舶融資などを強化する方針のもよう。
・ 会社側では、本日開催の取締役会に付議する予定としている。経営統合自体をポジティブ評価の見方が多いが、いよぎんHDはやや売りが先行と、同行に対する再編プレミアムが期待される状況のようだ。

▲ ソフトバンクG 5500 -418 大幅反落。

・ 前日の米国市場では、決算を発表したアルファベットが7%超の大幅安、AI投資の拡大に対する警戒感が優勢となったもよう。これを受けて、アマゾン、オラクル、メタ、マイクロソフトなど他のハイパースケーラーもそろって大幅下落となっている。
・ こうしたAI過剰投資への警戒感が、東京市場では同社に対して集まる状況となっているもよう。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/24 14:13 前場 動いた株・出来た株
1518
◇三井松島HD<1518> 2237 +284 ⇒
大幅増配発表による利回り妙味が続く。

4733
◇オービックビジネスコンサルタン<4733> 7657 +642 ⇒
一昨日発表の決算評価の流れが強まる。

8541
◇愛媛銀行<8541> 2713 +205 ⇒
いよぎんHDとの経営統合報道が伝わる。

9602
◇東宝<9602> 1424 +65.5 ⇒
映画「ちいかわ」が本日から上映開始。

6532
◇ベイカレント<6532> 6489 +259 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

3697
◇SHIFT<3697> 774.6 +28.8 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

7701
◇島津製作所<7701> 4204 +141 ⇒
円安メリット株として関心も。

4519
◇中外製薬<4519> 7460 +248 ⇒
本日決算発表を控えているが。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2510.5 +79.5 ⇒
マッコーリー証券では投資判断を格上げ。

6146
◆ディスコ<6146> 59680 -9730 ⇒
7-9月期見通しは市場予想を下振れ。

285A
◆キオクシアHD<285A> 55760 -6120 ⇒
東芝の保有比率低下などが明らかになっている。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5504 -414 ⇒
米アルファベットの株価下落が波及へ。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 61490 -4460 ⇒
米ナスダック安を嫌気して半導体関連軟調。

6976
◆太陽誘電<6976> 11340 -815 ⇒
AI・半導体株安の流れで処分売りが優勢。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5050 -360 ⇒
半導体製造装置株が全般軟調で。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15300 -1070 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

7211
◆三菱自動車工業<7211> 349.2 -22.9 ⇒
前日にはSMBC日興証券が目標株価を引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1010 -65 ⇒
半導体株安受けてもみ合い下放れも。

5706
◆三井金属<5706> 31930 -1970 ⇒
ハイパースケーラー全面安でAIインフラ関連が弱い。

6315
◆TOWA<6315> 2832 -173 ⇒
決算発表後のディスコの急落も嫌気。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3958 -241 ⇒
半導体関連株売りの流れが再燃で。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8594 -514 ⇒
韓国サムスン電子なども売りが先行。

6857
◆アドバンテスト<6857> 29130 -1670 ⇒
主力の半導体製造装置株がきつい下げ。

4004
◆レゾナック・HD<4004> 14565 -830 ⇒
AI・半導体関連として売りが優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 24, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 中東さらに緊迫

トランプ米大統領は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃が今後も行われれば、イランに責任を負わせると表明した。ニュースサイトのアクシオスは、トランプ氏が過去になかったような「大規模な攻撃」を検討しており、「近く決断を下す」と述べたと伝えた。終息の兆しが見えない戦争で、米国の関与がさらに拡大する可能性がある。イランの支援を受けるフーシ派は、サウジアラビアの石油タンカー2隻を攻撃したと主張。同組織による攻撃は数カ月ぶりで、米国とイランの対立に新たな戦線が開かれた。

②. 164円接近

米金融市場では、中東情勢の悪化を受けて原油が騰勢を強め、米国債利回りが上昇。有事のドル買いが進み、円は約40年ぶりの安値圏で推移し、一時1ドル=164円に迫った。米連邦準備制度理事会(FRB)が早ければ来週にも利上げに踏み切るとの見方が強まった。ウォーシュ議長の新体制下でFRBが年内に想定より早い時期に利上げに踏みきる可能性が意識されている。スペクトラ・マーケッツのブレント・ドネリー社長は、「市場は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合がタカ派的な内容になることを見込んで、ドル買いを強める公算が大きい」と指摘した。

③. ECB9月利上げか

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2.25%に据え置くことを全会一致で決定した。ただ、ラガルド総裁は9月の利上げに含みを持たせた。「インフレ見通しには上振れリスクがある」と述べ、一部当局者から今行動すべきかどうかの議論が提起されたことも明らかにした。関係者によると、ECB当局者はユーロ圏のインフレ見通しが大幅に改善しない限り、9月に利上げする構えだ。現時点での情報やデータ、特にイラン戦争やその経済的影響を踏まえると、物価上昇圧力を抑制するためには0.25ポイントの追加利上げが必要になる可能性が高いと同関係者は語った。

④. SKハイニックス

韓国SKハイニックスは、国内上場株を米国預託証券(ADR)に転換できる上限を発行済み株式総数の2.5%としている。韓国預託決済院(KSD)が明らかにした。収益機会の大きい裁定取引が制約されることになる。KSDのイ・ユンス最高経営責任者(CEO)は電話取材に対し、この上限は今月実施された265億ドルのADR公募ですでに全て使い切られていると説明。このため、既存のADRが韓国上場株へ転換されて上限枠が空かない限り、投資家は国内上場株をADRに転換できないという。市場では、韓国上場株をADRへ自由に転換できるかどうかに注目が集まっていた。

⑤. ヘッジファンド

アジア特化型のヘッジファンドはAIやテクノロジー・ハードウエア株への熱狂に乗って今年上期には2桁、あるいは3桁のリターンを上げていたが、7月の相場急落を免れることはなかった。関係者によると、王通書氏が率いるWTチャイナ・ファンドは1-6月に120%のリターンを上げていたが、7月は17日まででマイナス17%(手数料除く)と落ち込んでいる。キーストーン・インベスターズのヘッジファンドも上期のリターンが63%に上ったが、7月は同日までで12%のマイナスだという。多くのアジア地域のヘッジファンドは月の途中時点の成績を公表していないため、7月前半のマイナスは想定以上に広い範囲に及んでいると業界関係者らはみている。
--------------------------------------------------------------

//◇▽◆◆◇◇//_◇▽◆▽ ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇▽▽▽ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安に 163円後半 原油.▽Bull..高値圏.92ドル台 
7.24
米ドル/円    163.79 - 163.82
ユーロ/円    186.36 - 186.44
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1381
英ポンド/円   218.07 - 218.16
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 200.53 - 200.59

WTIC原油先物  92.4   +5.57  (+6.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル台
7.23
米ドル/円    163.10 - 163.14
ユーロ/円    186.05 - 186.14
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1410
英ポンド/円   218.08 - 218.33
豪ドル/円    114.04 - 114.08
スイスフラン/円 200.22 - 200.32

WTIC原油先物  86.49   +2.16  (+2.55%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

▽ドル強い ◆円安進む 163円台 原油.▽Bull.84ドル台  
7.22
米ドル/円    163.13 - 163.19
ユーロ/円    185.95 - 186.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1402
英ポンド/円   218.17 - 218.35
豪ドル/円    114.16 - 114.28
スイスフラン/円 200.78 - 200.87

WTIC原油先物  84.6   +2.12  (+2.57%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.23
NYダウ    51,712  -506.93  -0.97%
S&P500   7,408.30  -90.66  -1.2%
NASDAQ   25,137.69  -553.21  -2.15%
--------------------------------------------------------------
7.22
NYダウ    52,219  -6.06  -0.01%
S&P500   7,498.96  -10.24  -0.13%
NASDAQ   25,690.90  -146.3  -0.56%
--------------------------------------------------------------
7.21
NYダウ    52,225  +385.38  +0.74%
S&P500   7,509.20  +65.92  +0.88%
NASDAQ   25,837.20  +329.13  +1.29%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▲Low.Sup50MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒◆2Gap.調整.Reg20MA  ⇒▲Low.安値圏


【 SOX指数 】
12,405.00 -84 (-0.67%)
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒▽吞込み.買戻し  ⇒ー◇はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.7 +2.06 (+12.38%)
 ⇒◆下げ大  ⇒▲下げ大  ⇒▽上げ大

 ⇒ +12.38P  18台
 ⇒ -2.40P  16台
 ⇒ -8.58P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し506ドル安 AI過剰投資や中東懸念で ナスダックは2.1%安  ⇒
▲Low.Sup50MA
ダウ工業株30種平均は続落
・ 決算を発表した主力ハイテク銘柄が大幅に下げ、指数を押し下げた。中東情勢の悪化懸念や原油高も投資家心理の重荷となり、主力株に売りが広がった。

▲Low.安値圏
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズやソフトウエア関連が下げた。
・ テキサス・インスツルメンツ(TI)のほか、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株も下げた。
・ アルファベット(GOOG)は四半期決算で示されたAI投資拡大計画が警戒され売られた。
・ 電気自動車メーカーのテスラもAIを含めた設備投資大幅拡大が警戒され、大幅安。


NYダウは506.93ドル安、AI過剰投資や原油高を懸念  ⇒

・ 検索グーグル運営するアルファベット(GOOG)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)決算を受け人工知能(AI)過剰投資懸念が再燃したほか、トランプ米大統領の対イラン大規模攻撃警告を受けた原油高が警戒され、寄り付き後、下。

・ 雇用関連指標が堅調で連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利上げ確率上昇で相場は続落した。

・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ アルファベットが7%安となった。22日夕発表の2026年4〜6月期決算で売上高などは市場予想を上回った。人工知能(AI)関連需要がけん引し、クラウド事業の成長が加速した。一方、設備投資の拡大などを背景にフリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)は赤字だった。26年12月期通期の設備投資の見通しも引き上げた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、テスラが14%あまり下げた。前日発表の四半期決算では売上高総利益率が前年同期から悪化し、FCFが赤字となった。AIやロボティクス向けに設備投資を増やす方針も示した。

・ 市場では「AI投資のためにFCFが赤字になるほどの設備投資の拡大ペースが懸念を誘った」(ジョーンズ・トレーディングのオルーク氏)との見方があった。AIの過剰投資や投資収益率(ROI)を巡る不透明感が改めて強まり、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどにも売りが波及した。

・ イエメンの親イラン武装組織フーシが23日、サウジアラビア関連の石油タンカー2隻を攻撃したとロイター通信が伝えた。ホルムズ海峡の代替ルートとされる紅海でも原油輸送が滞るとの見方から、米原油先物相場は一時1バレル93ドル台半ばと前日比7%あまり上昇し、期近物として約1カ月半ぶりの高値を付けた。

・ 原油高によるインフレ懸念も強まり、米債券市場で長期金利は一時4.71%と25年1月以来の水準に上昇した。原油高や金利上昇が米経済や企業収益の重荷になるとの懸念も株売りにつながった。金利の先高観を背景に、高PER(株価収益率)銘柄のハイテク株を中心に相対的な割高感を意識した売りが出やすいとの見方もあった。

・ 23日発表の週間の米新規失業保険申請件数は1969年9月以来の低水準となった。労働市場が底堅いなかで物価高に応じるために米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの観測も意識されやすかった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、セールスフォースやウォルト・ディズニー、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが売られた。半面、ハネウェル・テクノロジーズは買われた。23日発表の四半期決算で売上高などが市場予想を上回った。ディフェンシブ銘柄には買いが入りやすく、メルクとアムジェンも高かった。原油高を背景にシェブロンも上昇。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ ヘルスケア、エネルギーなどが上昇。
・ 自動車、テクノロジー、小売りなどが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 5.7%   238
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 2.36%   127.82
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.49%   359.21
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.42%   197.69
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.15%   374
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 0.75%   196.3
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.72%   194.42
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.17%   156.93
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -2.89%   92.83
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.33%   -7.9
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -2.27%   100.23
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.24%   340.84
--------------------------------------------------------------

・ ハネウェル・テクノロジーズは買われた。---23日発表の四半期決算で売上高などが市場予想を上回った。
・ ディフェンシブ銘柄には買いが入りやすく、メルクとアムジェンも高かった。
・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)やRTX(RTX)は対イラン戦争を受けた連邦防衛費増強計画が奏功し、第2四半期決算で内容が予想を上回ったほか、両社とも通期見通しを引き上げ、上昇。
・ 鉄鋼メーカーのクリーブランド・クリフス(CLF)は鉄鋼価格の上昇や需要の改善が奏功し、第2四半期決算での純損失縮小や売り上げ増を好感し、上昇。


・ セールスフォースやウォルト・ディズニー、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが売られた。
・ アルファベット(GOOG)は四半期決算で示されたAI投資拡大計画が警戒され売られた。
・ アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどにも売りが波及。---AIの過剰投資や投資収益率(ROI)を巡る不透明感が改めて強まる。
・ ワイヤレスネットワーク会社のTモバイル(TMUS)は契約者数の伸び鈍化が嫌気され、下落。

3.
・ メタプラットフォームズやソフトウエア関連が下げた。
・ テキサス・インスツルメンツ(TI)のほか、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株も下げた。
・ アルファベット(GOOG)は四半期決算で示されたAI投資拡大計画が警戒され売られた。
・ 電気自動車メーカーのテスラもAIを含めた設備投資大幅拡大が警戒され、大幅安。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -2.33%  101
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.56%  209.4
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.2%  975.23
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.29%  214.56
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.09%  392.19
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.79%  207.62
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -3.13%  209.32
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.32%  284.99
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -1.34%  81.35
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.34%  -2.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.38%  171.11
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.88%  90.13
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  続落、ナスダック2%超安 AI投資懸念と原油高が重し  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 163円後半
//▽◆◆◇◇//◇▽◆▽

・ ドルが対円で 一時163.98円まで上昇。
・ 中東情勢の緊迫化を背景にした原油高。
・ 日銀が主要国の中央銀行に比べて利上げに慎重な姿勢を維持するとの見方が円の重石になっている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲続落
//▲◇◇▲▲//◆▽◆▲

・ 米国株式市場は続落し、ナスダック総合は2%超の下げ。
・ ハイテク大手の決算を受け、人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念が再燃したほか、中東情勢を受けた原油価格の急騰がインフレ懸念をあおった。

・ マニュライフ・ジョン・ハンコック・インベストメンツの共同最高投資ストラテジスト、マット・ミスキン氏は

- 原油価格の急激な上昇は、マクロ経済や市場に重大なリスクをもたらす可能性がある。
- 週間の新規失業保険申請件数が低水準であったことは、FRBにインフレ対策を強化させる要因となる。
- これらの動きは、経済の安定や金融政策の方向性に影響を与えると考えられる。

【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇◆◇//◆▲▲▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 10年債利回りが上昇し、2025年1月以来、18カ月ぶりの高水準を付けた。
・ 原油価格が急騰する中、インフレ再燃や連邦準備理事会(FRB)による利上げを巡る懸念が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.698% -0.041 +0.88%
⇒4.665% +0.037 +0.80%
⇒4.628% +0.030 +0.65%


【原油】  ⇒
▽続伸
//▽▽◇◆▽//◇▽▽▽

・ 大幅に上昇。
・ イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖の一環として紅海で2隻のタ⁠ンカーを攻撃したと表明したことで、原油供給懸念が一段と強まっている。


⇒米WTI先物は5.36ドル(▽6.2%)高⁠の92.19ドル。

⇒ 米WTI先物は2.49ドル(▽2.95%)高の86.83 ドル。

⇒米WTI先物は1.68ドル(▽2.0%)上昇の84.91 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が6.62ドル(▽7.0%)高の100.69ドル。

⇒北海ブレント先物が3.06ドル(▽3.36%)高の1バレル=94.07 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.79ドル(▽2.0%)高の1バレル=91.01 ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//▲▽◆▲◇//◆▽▽▲

・ エルギー価格の上昇を受け、インフレ懸念と米国の利上げ観測が強まったことで金相場は2%超下落。
・ 市場では「原油高がインフレを長引かせ、金利の引き下げが難しくなるとの見方が強まっている」との声が出ている。

⇒⁠スポット金は21時10分(日本時間午前10時10分)時点で前日比▲2.1%安の1オンス=4043.14ドル。

⇒金現物は(▽1.7%高)1オンス=4145.24ドル。

⇒スポット金は午後3時(日本時間午前4時)時点で前日比▽1.6%高、1オンス=4068.29 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月限の清算値は▲2.5%安の4050.20ドル。

⇒米8月物金先物の清算値は▽1.9%高の4151.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▽1.5%高の4076.40 ドル。




【欧州市況】
  欧州株は反落、域内国債利回りが2日連続で低下  ⇒


7.23
英FTSETM100  10,639.17  -77.8  -0.73%
独DAX     24,763.12  -392.29  -1.56%
仏CAC40     8,299.09  -138.8  -1.64%
--------------------------------------------------------------
7.22
英FTSETM100  10,716.97  +131.06  +1.24%
独DAX     25,155.41  +144.06  +0.58%
仏CAC40     8,437.89  +74.75  +0.89%
--------------------------------------------------------------
7.21
英FTSETM100  10,585.91  +61.15  +0.58%
独DAX     25,011.35  +164.66  +0.66%
仏CAC40     8,363.14  +23.03  +0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽反発.買戻し  ⇒▽QUAD.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整

独DAX
 ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整

仏CAC40
 ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲反落
//◆◇◇◇◆//◆◇▽▲

・ 反落。
・ 米利上げ観測のほか、人工知能(AI)関連企業の膨大な投資支出を⁠巡る懸念が相場の重荷となり、ハイテク株など大半の業種がマイナス圏。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◆◆◇//◇◆◆▲

・ 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測が後退する中、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの見方が強まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.03
 ⇒+3.17% +0.01
 ⇒3.16% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.10% +0.07
 ⇒5.03% +0.01
 ⇒5.03%% -0.00
---------------------------
Powered By Blogger