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2026年6月29日月曜日

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台)  令和8.6.29.Mon

29日 【日本市況】 ⇒
6.29
日経平均   69,468  +107.23  +0.15%
TOPIX     3,982.00  +18.64  +0.47%
日経平均VI    41.40  +8.28  +25%
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日経平均
  ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
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29日、日経平均は小幅反発、内需株に買い AI関連が重し  ⇒

・ 29日 の東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比107円23銭高の6万9468円11銭で取引を終えた。
・ 中東情勢を巡る警戒感が後退する中、出遅‌れていた内需株に買いが向かった。
・ 一方、人工知能(AI)や半導⁠体関連銘柄の一角には利益確定売りが出て、指数の上値は重かった。

三井住友信託銀行の瀬良礼子シ‌ニアマーケットストラテジストは

・ このところの日経平均の乱高下について「四半期末の持ち‌高調整やFRBの年内利上げ観測が重しとなる一方、日経平均の7万2000円台定着への期待や乗り遅れる恐怖(FOMO)⁠も強く、売り買いが拮抗している」と。
・ 一方、景気敏感株の一角には買いが入っており、「日本政府の370兆円規模の成長戦略が打ち出される中、株式全般への先高期待は根強い」と。


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日経平均は小反発、売り買い交錯でもみ合い展開  ⇒

・ 29日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方は寄与度の大きいAI・半導体関連の銘柄がやや弱い動きとなるなか、早い段階でマイナスに転じた後、再びプラス圏に浮上するなど指数は方向感に欠ける展開となった。

・ 前場中ごろ以降は、軟調もみ合い展開が続き、終盤にかけて下げ幅を縮小して小反発で取引を終了した。
・ 月末・四半期末を控えたリバランス需要も意識され、機関投資家から持ち高調整の売りが出ているとの観測も聞かれた。
・ 一方で、医薬品や保険など内需・ディフェンシブ関連には資金流入が続き、東証プライム市場の値上がり銘柄数は6割超えとなっており、相場全体では業種間の物色の違いが鮮明となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比107.23円高の69,468.11 円。

・ その他製品、倉庫・運輸関連業、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】Sansan、UNEXT、上組 など  ⇒


▽ Sansan 1566 +183 急伸。

・ 先週末の米国市場では、AI・半導体関連株が下落する一方、AI代替懸念で下落していた情報ソフト関連株などが上昇している。
・ SaaS関連の中心格とされるセールスフォースが5%超の上昇となったほか、サービスナウも10%近い上昇となっている。こうした流れを受けて、東京市場でも同社のほか、SHIFT、ベイカレント、ラクス、マネーフォワードなどが揃って上昇率上位に。

▽ UNEXT 1675 +95 大幅続伸。

・ TBSHDとの資本業務提携を発表。TBSHDでは創業者保有の1162万7900株を市場外の相対取引で取得。発行済み株式数の6.45%に相当し、従来保有株と合わせて保有比率は8.03%となる。
・ これまでも動画配信サービスなどで協業してきたが、世界市場向けの独自コンテンツの制作・配信する合弁会社の取り組みを推進するほか、業務用カラオケ「JOYSOUND」と映像コンテンツの連携などを想定。

▽ 上組 5179 +401 大幅続伸。

・ 発行済み株式数の4.25%に当たる420万株、150億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は7月1日から27年2月24日まで。
・ 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを取得目的としている。同社の自社株買いは、3月にかけて上限130億円を取得して以来。安値圏にある株価の押し上げ材料につながるとの期待が優勢。


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チャート照合へ ⇒

06/29 14:08 前場 動いた株・出来た株
4443
◇Sansan<4443> 1546 +163 ⇒
米SaaS関連株の上昇で国内関連株も上昇。

4180
◇Appier Group<4180> 794 +74 ⇒
情報サービス関連の一角で強い動き目立つ。

3697
◇SHIFT<3697> 675.8 +58.8 ⇒
情報サービス関連が米国関連株高で上昇。

3923
◇ラクス<3923> 960.3 +75.2 ⇒
SaaS関連銘柄の上昇につれ高。

6532
◇ベイカレント<6532> 6000 +469 ⇒
情報サービスセクターへの資金流入で。

3110
◇日東紡績<3110> 4255 +329 ⇒
1:5の株式分割権利落ちで流動性向上期待。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 2267 +170 ⇒
底値到達感も手伝ってリバウンドの動きに。

6976
◇太陽誘電<6976> 18100 +1320 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2083 +147 ⇒
政府が南鳥島沖の海底レアアース開発計画で産業規模での実証に着手と伝わる。

3994
◇マネーフォワード<3994> 4290 +274 ⇒
米サービスナウなど10%近い上昇で。

4704
◇トレンドマイクロ<4704> 5948 +358 ⇒
情報サービスセクター上昇の流れに乗る。

4307
◇野村総合研究所<4307> 4573 +272 ⇒
情報サービスセクターでは大手の一角も強い動き。

9418
◇U-NEXT HOLDINGS<9418> 1672 +92 ⇒
TBSHDとの資本業務提携が発表される。

6779
◆日本電波工業<6779> 3585 -305 ⇒
AI関連には全般売りが優勢。

285A
◆キオクシアHD<285A> 85210 -6970 ⇒
先週末は米サンディスクが大幅下落。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 16000 -1150 ⇒
AI・半導体関連株安の流れに押される。

5803
◆フジクラ<5803> 5728 -403 ⇒
AI関連の中核として売り圧力。

4022
◆ラサ工業<4022> 2071 -144 ⇒
AI関連株安の流れに押される形。

6315
◆TOWA<6315> 2983 -192 ⇒
半導体製造装置株も総じて軟調推移。

4047
◆関東電化工業<4047> 3485 -215 ⇒
高値もみ合い下放れの兆しで。

5802
◆住友電気工業<5802> 2815.5 -168.5 ⇒
大手電線株もさえない動きとなり。

6752
◆パナHD<6752> 4306 -234 ⇒
高値圏で利食い売り圧力も強まる。

6264
◆マルマエ<6264> 2591 -140 ⇒
半導体製造装置株下落の流れで。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3800 -205 ⇒
AI関連株安につれ安。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5910 -316 ⇒
オープンAIのIPOずれ込み観測を引き続きマイナス視。

//◇▽◆◇◆◆//◇ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月29日 at 6:09  JST

①. 米イランが連日の攻撃応酬

米国とイランによる攻撃の応酬が続いている。緊張緩和に向けた動きは見られず、和平協議の前提となっている停戦を揺るがしている。イランの革命防衛隊は28日、クウェートのアリアルサレム空軍基地と、バーレーン・サルマン港にある米第5艦隊基地に向けてミサイルとドローンを発射したと発表した。米中央軍は27日、「ホルムズ海峡の商船航行は継続している」と表明。一方、革命防衛隊は覚書に基づき、「ホルムズ海峡の航行管理はイランが担う。今後は違反する船舶に対し、従来よりも強力に対処する」と表明した。

②. 骨太方針に金融政策巡り新たな文言

日本政府は近く策定する経済財政運営の指針「骨太の方針」で、高市早苗政権が目指す「強い経済」の実現に向け、「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要」との文言を明記する方針だ。日本銀行に対し、政府の方向性に歩調を合わせることを改めて求める。ブルームバーグが骨太の方針原案を入手した。日銀による「適切な金融政策運営」を巡っては、昨年の方針にはなかった「非常に重要」との文言が加わった。今後の議論で原案が修正・変更される可能性もある。

③. アラムコのヘリ墜落

サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコが運航するヘリコプターが28日、同国東部ラスタヌラで墜落し、搭乗していた14人全員が死亡した。国営サウジ通信が報じたところによると、事故は現地時間午前6時(日本時間正午)に発生した。墜落原因には触れておらず、関係当局が調査を進めているという。搭乗者14人が全員サウジアラビア国籍だったこと以外、犠牲者の身元は明らかになっていない。ラスタヌラは同国最大の製油所と原油輸出拠点を擁する。

④. AI特需でIPOブーム

AIブームは電力不足という課題に直面しており、ウォール街はその解決策を提供すると期待される電力企業に多額の資金を賭けている。一部の技術はなお開発途上にあるにもかかわらずだ。今年に入って電力インフラとクリーンテクノロジー企業、少なくとも10社が新規株式公開(IPO)を実施。地熱発電のファーボ・エナジーは上場初日の終値が、IPO価格比35%高と急伸した。もっとも、この熱狂はリスクも伴う。TDカウエンのジェフ・オズボーン氏は「勝者も一部に生まれるが、淘汰される企業も出てくるだろう」と話す。

⑤. 記録的な猛暑の影響

異例の熱波が欧州各国を襲う中、フランスでは先週、平時と比べた死亡者の多さを示す「超過死亡」が約1000人に達した。フランス公衆衛生庁の声明文によると、記録的な猛暑の影響で、25日および26日の1日当たりの死亡者数は1400人を超え、4-5月の1日当たり900-1000人から増加した。24日以降に記録された死亡者の85%は65歳以上だったという。データは、全国の死亡者数の通常60%程度を占める電子死亡診断書に基づく集計であり、今後さらに上方修正される可能性が高いとしている。
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チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
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6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
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6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見


【 SOX指数 】
13,203.57 -737.3 (-5.29%)
 ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
18.41 -0.48 (-2.54%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽反発  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し44ドル安 AI投資を巡る懸念が重荷 ナスダックは5日続落  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)関連や半導体銘柄に売りが出て、株式相場の重荷となった。半面、エネルギー輸送の正常化が進むとの期待から原油先物が下げ、投資家心理を下支えした。

-△あて首.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・ 週間では4.6%安だった。
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。


米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し  ⇒

・ 人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日 売り買いが交錯。

・ ダウは小幅安で終了。
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1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、オープンAIが計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期する方向で検討していると伝えた。株式市場が不安定で、目標としていた時価総額1兆ドルの達成が見通しにくくなったことが一因だという。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・オープンAIを巡る報道を受け、AIへの巨額投資の収益性を巡る懸念が高まった。市場では「AI関連銘柄への物色に慎重な見方が広がった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。

・ 24日には半導体のマイクロン・テクノロジーが市場予想を大幅に上回る四半期決算と収益見通しを発表したことを受け、前日にはAI投資の恩恵を受ける銘柄が買われていた。26日はその反動で利益確定の売りが出やすかったとの指摘もあった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあった。ロイター通信は26日、サウジアラビアの国有石油会社であるサウジアラムコがペルシャ湾岸にあるラス・タヌラ港での原油積み込みを約4カ月ぶりに再開したと報じた。

・ 停滞していたエネルギー輸送が正常化に向かうとの見方から、26日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比3.7%安の1バレル69.23ドルで通常取引を終えた。原油高による景気悪化への懸念が薄れ、相場を支えた。

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。「幅広いセクターに買いが入っており、相場は依然として底堅い」(シーポート・セキュリティーズのテッド・ウィーズバーグ氏)との見方があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。半面、マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。

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2.セクター別では
・ ソフトウエアサービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.71%   357.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.45%   151.49
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 5.17%   258.94
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.99%   427.81
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.14%   275
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.97%   416.16
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -5.63%   427.89
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.37%   997.47
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -4.27%   113.77
★ インテル
【 半導体  】
 -3.42%   -3.96
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.36%   128.32
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.81%   164.01
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・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。
・ マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)は新インフルエンザ対抗ワクチンの当局承認が近いとの報道で、大幅高。
・ 携帯端末アップル(AAPL)は、スマート眼鏡や複合現実(MR)ヘッドセット「ビジョン・プロ」の開発責任者がAI開発会社のオープンAIに移籍することが発表されたが、買戻しが優勢となった。


・ エヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。
・ ゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。
・ スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。

3.
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.64%  193.11
★ インテル
【 半導体 】
 -3.42%  128.7
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  1139.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.06%  274.2
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -23.66%  98.09
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.15%  268.37
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.67%  266.77
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -7.57%  365.02
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -6.58%  189.39
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.58%  -41.16
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.16%  285.43
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.93%  626.84
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.66%  248.64
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.61%  379.09
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.42%  432.35
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -7.44%  386.91
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.81%  436.86
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.77%  45.97
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -7.24%  68
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.06%  277.02
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.42%  78.72
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.77%  161.43
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -8.69%  138.76
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.53%  1313.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//▽◆◇◆◆//

・ 外国為替市場では、ドル指数が続落。---ホルムズ海峡の通航が回復して原油価格が下落し、今後数カ月の利上げ観測が後退したことがドル売りにつながった。
・ 円は対ドルで小幅高。1ドル=161円70銭を中心にもみ合いとなった。

>>6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲◆◆◆

・ 26日の米株式市場で、S&P500種株価指数はほぼ横ばいで終えた。
・ AI相場をけん引してきた半導体メーカー株から、景気拡大の恩恵が期待される他の業種へ物色対象が引き続きシフトした。
・ S&P500種を構成する銘柄の大半が上昇した。今週は景気の底堅さを示す指標が相次ぎ、米企業の利益拡大が今後も続くとの見方が強まった。


6.26( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- ハイテク株の下落と資金シフトにより投資家の心理は弱気になっているが、市場全体は異なる動きを見せている。
- 現在は本格的な下落局面ではなく、調整段階と考えられる。
- 個人消費や企業投資は堅調で、業績見通しも改善しており、基本的な経済状況に大きな変化はない。
- ハイテク株の値動きは不安定だが、これが次の強気相場への準備段階となる可能性もある。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

- AI関連銘柄の株価が大幅に上昇し、投資家は割高感やインフラコスト増に敏感になっている。
- 利益確定売りは避けられなかった可能性がある。
- 現在の株価動向は、実態以上に期待が先行しすぎているとの疑問が投げかけられている。

ガベリ・ファンズのジョン・ベルトン氏は

- 足元のハイテク株の値動きは、一時的な調整局面と捉えられている。
- 売り相場ではなく、長期的な成長基盤を築いていると考えられている。
- ハイパースケーラーはAI時代に取り残されることなく、今後も経済全体へのAI普及を促進すると見込まれている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▽◇◇▽//

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債相場は短期ゾーンを中心に概ね上昇。
・ 前日に公表された5月のPCE総合価格指数が前月比で市場予想に届かず、今後数カ月の追加利上げ観測が後退。
・ ニューヨーク原油が70ドルを割り込んだこともあり、買いが優勢になった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%

>>6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▲反落
//▲◆▲▽▲//

・ 原油相場は反落。
・ 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はイラン戦争開始以降の上昇分をほぼ全て失った。
・ ホルムズ海峡の通航が増える中、ペルシャ湾岸からの原油輸出が急回復し、市場が供給過剰に転じるとの見方が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。



6.26 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 原油相場には依然として下落圧力が強い。
- ホルムズ海峡の通航改善が弱材料となっている。
- 船舶への攻撃により通航量は減少しているが、完全に停止していない。


【NY金】  ⇒
◇続伸
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポット相場は続伸。
・ アジア時間に一時1オンス=4000ドルを割り込んだが、再び同水準を回復した。
・ の米インフレ指標を受けて利上げ観測が後退したことが引き続き支援材料となった。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。


⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。


6.26 ( AI要約 )
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は

- 成長株への投資が売り圧力にさらされると、投資家は売りやすい資産を売る傾向がある。
- 金は過去1年で大きな利益をもたらしたため、リスク軽減のために売却対象になりやすい。
- 投資家は、売りたい資産ではなく売却しやすい資産を選ぶ傾向がある。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◆◇▽◆//

・ 26日の欧州株は下落。
・ AIやテクノロジー関連銘柄に対するセンチメントが変化しつつあり、売りが優勢になった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ テクノロジー株は今週3.9%値下がりし、3月以来の大幅安。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇◇◇◇//

・ 欧州債は償還期限が短めの国債が総じてアウトパフォームした。
・ 原油価格のさらなる下落によって、金融引き締めはそれほど積極的に実施されないとの見方が強まった。
・ 欧州中央銀行(ECB)は来週、ポルトガルのシントラで年次会合を行う。追加利上げの可能性を示唆するかどうかに注目が集まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
---------------------------

2026年6月27日土曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台 令和8.6.27.Sat

//◇▽◆◇◆◆// ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆// 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
--------------------------------------------------------------
6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------
6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見


【 SOX指数 】
13,203.57 -737.3 (-5.29%)
 ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
18.41 -0.48 (-2.54%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽反発  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し44ドル安 AI投資を巡る懸念が重荷 ナスダックは5日続落  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)関連や半導体銘柄に売りが出て、株式相場の重荷となった。半面、エネルギー輸送の正常化が進むとの期待から原油先物が下げ、投資家心理を下支えした。

-△あて首.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・ 週間では4.6%安だった。
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。


米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し  ⇒

・ 人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日 売り買いが交錯。

・ ダウは小幅安で終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、オープンAIが計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期する方向で検討していると伝えた。株式市場が不安定で、目標としていた時価総額1兆ドルの達成が見通しにくくなったことが一因だという。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・オープンAIを巡る報道を受け、AIへの巨額投資の収益性を巡る懸念が高まった。市場では「AI関連銘柄への物色に慎重な見方が広がった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。

・ 24日には半導体のマイクロン・テクノロジーが市場予想を大幅に上回る四半期決算と収益見通しを発表したことを受け、前日にはAI投資の恩恵を受ける銘柄が買われていた。26日はその反動で利益確定の売りが出やすかったとの指摘もあった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあった。ロイター通信は26日、サウジアラビアの国有石油会社であるサウジアラムコがペルシャ湾岸にあるラス・タヌラ港での原油積み込みを約4カ月ぶりに再開したと報じた。

・ 停滞していたエネルギー輸送が正常化に向かうとの見方から、26日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比3.7%安の1バレル69.23ドルで通常取引を終えた。原油高による景気悪化への懸念が薄れ、相場を支えた。

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。「幅広いセクターに買いが入っており、相場は依然として底堅い」(シーポート・セキュリティーズのテッド・ウィーズバーグ氏)との見方があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。半面、マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ ソフトウエアサービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.71%   357.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.45%   151.49
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 5.17%   258.94
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.99%   427.81
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.14%   275
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.97%   416.16
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -5.63%   427.89
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.37%   997.47
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -4.27%   113.77
★ インテル
【 半導体  】
 -3.42%   -3.96
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.36%   128.32
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.81%   164.01
--------------------------------------------------------------

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。
・ マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)は新インフルエンザ対抗ワクチンの当局承認が近いとの報道で、大幅高。
・ 携帯端末アップル(AAPL)は、スマート眼鏡や複合現実(MR)ヘッドセット「ビジョン・プロ」の開発責任者がAI開発会社のオープンAIに移籍することが発表されたが、買戻しが優勢となった。


・ エヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。
・ ゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。
・ スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。

3.
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.64%  193.11
★ インテル
【 半導体 】
 -3.42%  128.7
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  1139.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.06%  274.2
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -23.66%  98.09
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.15%  268.37
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.67%  266.77
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -7.57%  365.02
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -6.58%  189.39
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.58%  -41.16
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.16%  285.43
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.93%  626.84
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.66%  248.64
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.61%  379.09
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.42%  432.35
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -7.44%  386.91
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.81%  436.86
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.77%  45.97
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -7.24%  68
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.06%  277.02
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.42%  78.72
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.77%  161.43
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -8.69%  138.76
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.53%  1313.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//▽◆◇◆◆//

・ 外国為替市場では、ドル指数が続落。---ホルムズ海峡の通航が回復して原油価格が下落し、今後数カ月の利上げ観測が後退したことがドル売りにつながった。
・ 円は対ドルで小幅高。1ドル=161円70銭を中心にもみ合いとなった。

>>6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲◆◆◆

・ 26日の米株式市場で、S&P500種株価指数はほぼ横ばいで終えた。
・ AI相場をけん引してきた半導体メーカー株から、景気拡大の恩恵が期待される他の業種へ物色対象が引き続きシフトした。
・ S&P500種を構成する銘柄の大半が上昇した。今週は景気の底堅さを示す指標が相次ぎ、米企業の利益拡大が今後も続くとの見方が強まった。


6.26( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- ハイテク株の下落と資金シフトにより投資家の心理は弱気になっているが、市場全体は異なる動きを見せている。
- 現在は本格的な下落局面ではなく、調整段階と考えられる。
- 個人消費や企業投資は堅調で、業績見通しも改善しており、基本的な経済状況に大きな変化はない。
- ハイテク株の値動きは不安定だが、これが次の強気相場への準備段階となる可能性もある。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

- AI関連銘柄の株価が大幅に上昇し、投資家は割高感やインフラコスト増に敏感になっている。
- 利益確定売りは避けられなかった可能性がある。
- 現在の株価動向は、実態以上に期待が先行しすぎているとの疑問が投げかけられている。

ガベリ・ファンズのジョン・ベルトン氏は

- 足元のハイテク株の値動きは、一時的な調整局面と捉えられている。
- 売り相場ではなく、長期的な成長基盤を築いていると考えられている。
- ハイパースケーラーはAI時代に取り残されることなく、今後も経済全体へのAI普及を促進すると見込まれている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▽◇◇▽//

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債相場は短期ゾーンを中心に概ね上昇。
・ 前日に公表された5月のPCE総合価格指数が前月比で市場予想に届かず、今後数カ月の追加利上げ観測が後退。
・ ニューヨーク原油が70ドルを割り込んだこともあり、買いが優勢になった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%

>>6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▲反落
//▲◆▲▽▲//

・ 原油相場は反落。
・ 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はイラン戦争開始以降の上昇分をほぼ全て失った。
・ ホルムズ海峡の通航が増える中、ペルシャ湾岸からの原油輸出が急回復し、市場が供給過剰に転じるとの見方が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。



6.26 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 原油相場には依然として下落圧力が強い。
- ホルムズ海峡の通航改善が弱材料となっている。
- 船舶への攻撃により通航量は減少しているが、完全に停止していない。


【NY金】  ⇒
◇続伸
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポット相場は続伸。
・ アジア時間に一時1オンス=4000ドルを割り込んだが、再び同水準を回復した。
・ の米インフレ指標を受けて利上げ観測が後退したことが引き続き支援材料となった。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。


⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。


6.26 ( AI要約 )
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は

- 成長株への投資が売り圧力にさらされると、投資家は売りやすい資産を売る傾向がある。
- 金は過去1年で大きな利益をもたらしたため、リスク軽減のために売却対象になりやすい。
- 投資家は、売りたい資産ではなく売却しやすい資産を選ぶ傾向がある。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◆◇▽◆//

・ 26日の欧州株は下落。
・ AIやテクノロジー関連銘柄に対するセンチメントが変化しつつあり、売りが優勢になった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ テクノロジー株は今週3.9%値下がりし、3月以来の大幅安。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇◇◇◇//

・ 欧州債は償還期限が短めの国債が総じてアウトパフォームした。
・ 原油価格のさらなる下落によって、金融引き締めはそれほど積極的に実施されないとの見方が強まった。
・ 欧州中央銀行(ECB)は来週、ポルトガルのシントラで年次会合を行う。追加利上げの可能性を示唆するかどうかに注目が集まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
---------------------------
26日 【日本市況】 ⇒
6.26
日経平均   69,361  -3005.46  -4.15%
TOPIX     3,963.36  -53.11  -1.32%
日経平均VI    33.12  +2.35  +7.64%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

TOPIX
  ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
-----------------------------------------------------------
26日、日経平均3000円安、ソフトバンクGなどAI株急落-債券上昇  ⇒

・ 26日 の東京株式市場で株式が大幅反落。
・ 短期間での急上昇で高値警戒感が指摘される中、ソフトバンクグループなど前日に大幅高となったAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。
・ 日経平均株価は3005円安と歴代3位の下げ幅となった。前日に急伸して終値の最高値を更新したため、過熱感が意識されやすかった。
・ 米OpenAIが新規株式公開(IPO)を2027年まで先送りする可能性があるとの報道や、半導体メモリー不足を受けた米アップルの製品値上げなども売りにつながった。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・OpenAIの報道が投資家心理を冷やし、上昇相場の反動が出るきっかけになったとの見方。

ロンバー・オディエのストラテジスト、ホミン・リー氏は

・ アップルでさえ半導体価格の急騰を吸収できなくなっており、「テック分野の供給制約を背景とした相場がいつまで続くのか、さらにその影響が米国のインフレや金融政策まで波及するのかという議論が活発化している」と指摘。
・ アジアの半導体などハードウエア・テック企業の業績に対する市場評価は不安定な状態が続くだろうと。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

・ 「4-6月の株価上昇を踏まえれば、期末のリバランスに伴う売りはもともと出やすかった。今日の売り自体はそれほど不自然ではない」と指摘。日本株全体では上昇銘柄の方が多く、市場から資金が抜けているようなリスクオフの地合いには見えないと。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で7万円割れ  ⇒

・ 26日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ メモリー価格の高騰でAI投資が減速しかねないとの懸念を横目に、東京市場でも値がさハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 前場中盤にかけて先物主導の売りが強まり日経平均は7万円を割り、後場始めには一時68600円台まで下げ幅を拡大。
・ 終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の日経平均が3200円近く上昇したことから、短期的な利益確定売りが出やすかった。
・ また、米OpenAIが2026年後半に計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期することを検討しているとの報道もあり、投資家心理の悪化につながった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3005.46円安の69,360.88 円。

・ 石油・石炭製品、鉱業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】伊勢化、ルネサス、ソフトバンクG、SGホールディングス など  ⇒


▽ 伊勢化 4385 +700 ストップ高。

・ 米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約を締結したと発表している。米Select社が保有する油田かん水からヨウ素を抽出し、商業化する権利を同社が取得するようだ。
・ 米国内における新たなヨウ素供給源を確立することにより、今後のヨウ素需要拡大などに対応していく。目標生産量は年間約3000メトリックトン(MT)であり、現在のグループ生産数量4005MTは9割近く拡大することになる。

◆ ルネサス 4800 -44もみ合い。

・ 前日のキャピタル・マーケット・デー開催を受け、野村證券では目標株価を4100円から5300円に引き上げた。成長牽引役の時間軸をAIインフラ、フィジカル AI、ヒューマノイドロボットの順で捉え、方向性がより明確化されたと評価している。
・ AIインフラ領域では、GPU好調に加え、ASICとCPUがそれ以上に伸び、デジタルパワー市場を超える成長が見込めると会社側ではコメントしている。

▲ ソフトバンクG 6226 -892急落。

・ 米紙では、オープンAIが計画中のIPOを27年に延期することを検討していると報じている。上場時期は決定していないとされてきたが、市場では年内上場との見方が強かったとみられる。
・ 株式市場が不安定であるため、時価総額の目標達成が不透明なことが一因とされているようだ。主要な出資先である同社にとっては、グループの企業価値が早期に向上するとの期待が後退する展開になっているもよう。

▽ SGホールディングス 1560.5 +71大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1550円から1800円に引き上げた。業績予想並びにバリュエーションを見直した。
・ 27年3月期営業利益は会社計画の970億円を上回る988億円を予想。これまではデリバリー事業の上振れを予想していたが、グローバル物流事業も上振れ要因になるとの見方へ変更した。着実な構造改革実行による効果発現に期待しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/26 13:33 前場 動いた株・出来た株
7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 9780 +870 ⇒
半導体株では逆行高だがショートカバーなどが優勢か。

3769
◇GMOペイメントゲートウェイ<3769> 8798 +521 ⇒
マッコーリー証券では新規に買い推奨観測。

8136
◇サンリオ<8136> 1068 +62.5 ⇒
23日発表の決算見直しの動きにも。

8078
◇阪和興業<8078> 1778 +104 ⇒
大和証券では投資判断を格上げ。

8237
◇松屋<8237> 1738 +95 ⇒
足元では百貨店株の強い動きが目立ってきており。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 5110 +266 ⇒
Capital Market Day 開催受けて評価高まる。

4452
◇花王<4452> 6564 +323 ⇒
ディフェンシブ銘柄としての関心も高まるか。

9143
◇SGホールディングス<9143> 1549 +59.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

4091
◇日本酸素HD<4091> 5862 +189 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

5463
◇丸一鋼管<5463> 1702 +54.5 ⇒
インド関連株として関心が向かう。

7733
◇オリンパス<7733> 1686 +50.5 ⇒
ハイテクセクター内ではディフェンシブ性も意識。

6976
◆太陽誘電<6976> 16505 -2315 ⇒
AI関連軟化で前日大幅高の反動強まる。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6246 -872 ⇒
オープンAIがIPOを27年に延期と伝わる。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2371 -317 ⇒
AI関連株が全般的に売られる展開で。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 4545 -476 ⇒
5000円超レベルでの上値の重さも意識される。

6857
◆アドバンテスト<6857> 32540 -3360 ⇒
米半導体関連株は時間外で下落。

285A
◆キオクシアHD<285A> 94170 -9680 ⇒
米サンディスクも時間外取引で大幅安。

268A
◆リガク<268A> 2601 -180 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4395 -430 ⇒
半導体株安の流れに押される。

6762
◆TDK<6762> 3588 -320 ⇒
MLCC関連は総じてきつい下げに。

6981
◆村田製作所<6981> 11010 -815 ⇒
本日はMLCC関連の下げ目立つ。

6146
◆ディスコ<6146> 79530 -6440 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて軟化。

5706
◆三井金属<5706> 43020 -3370 ⇒
AI関連株下落の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 46420 -3500 ⇒
米ハイパースケーラーの株価下落で。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7390 -510 ⇒
本日はフィジカルAI関連にも売りが優勢。

4107
◇伊勢化<4107> 4385 +700 ⇒
米国でヨウ素抽出権取得契約を締結。

6227
◆AIメカテック<6227> 6490 -900 ⇒
半導体関連株下落につれ安。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月26日 at 6:07  JST

①. ホルムズ海峡で船舶に攻撃

エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、船舶1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けた。複数の貨物船が引き返してから数時間後の出来事で、米イランの暫定合意に伴い急速に進んでいた通航再開の流れに水を差す可能性がある。英国海事貿易機構(UKMTO)が明らかにしたところによると、貨物船はオマーンのダヒト南東沖で船体側面に飛翔体が命中し、船橋が損傷した。死傷者は報告されていないという。UKMTOは船舶に対し、「注意して航行するよう」伝えた。これを受けて、原油価格は上昇に転じた。

②. 米PCE価格と消費支出

米個人消費支出(PCE)は5月、実質ベースで前月比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。イラン戦争の影響が広がる中でも、消費者は支出を維持していることが示唆された。PCE総合価格指数は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.5%上昇)ほど伸びなかった。一方、前年同月比では4.1%上昇と、2023年4月以来の高い伸びを記録した。1ー3月期の実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率2.1%増と、改定値(1.6%増)から上方修正された。ただ、主因は輸入の下方修正。一方、個人消費は0.5%増と、改定値(1.4%増)から下方修正され、4年ぶりの低い伸びとなった。

③. アップル値上げ

アップルはメモリーチップとストレージの深刻な供給不足に伴うコスト上昇を相殺するため、MacやiPad、ホームデバイス、Vision Proの価格を一斉に引き上げる異例の措置に踏み切った。値上げは世界で実施する。iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格は今回据え置いたものの、今後さらに多くの製品で価格を見直す可能性を示唆した。アップル株は一時6.6%安と、取引時間中としては2025年4月以来の大幅な下げを記録した。

④. JPモルガンCEO後任争いで新局面

JPモルガン・チェースの次期最高経営責任者(CEO)争いが新たな局面を迎えた。コンシューマーバンキング部門トップだったマリアンヌ・レーク氏が突然退任。同行は商業・投資銀行部門の共同CEOであるトロイ・ロールボー、ダグ・ペトノ両氏を共同社長に指名し、この両氏がジェイミー・ダイモン現CEOの後継を争う構図が鮮明になった。後継候補と目される幹部はこれまでにも次々と台頭したが、2006年からJPモルガンを率いるダイモン氏が強い指導力を維持する中、その多くは同行を去っていった。

⑤. 自動車部品マレリの資産取得協議

日産自動車とステランティスが、経営難に陥っている自動車部品大手マレリホールディングスの一部資産の取得に向け、協議していることが分かった。関係者によると、ステランティスは、イタリアやポーランド、ブラジル、メキシコなどでのマレリのサスペンション事業の取得について協議している。一方、日産は日本にある同社のコックピット事業資産に関心を示しているという。マレリは昨年、米国で連邦破産法11条の適用を申請しており、今回の協議は同社再建を目指す包括的な交渉の一環だと、関係者は話した。
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2026年6月26日金曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台 令和8.6.26.Fri

26日 【日本市況】 ⇒
6.26
日経平均   69,361  -3005.46  -4.15%
TOPIX     3,963.36  -53.11  -1.32%
日経平均VI    33.12  +2.35  +7.64%
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日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

TOPIX
  ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
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26日、日経平均3000円安、ソフトバンクGなどAI株急落-債券上昇  ⇒

・ 26日 の東京株式市場で株式が大幅反落。
・ 短期間での急上昇で高値警戒感が指摘される中、ソフトバンクグループなど前日に大幅高となったAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。
・ 日経平均株価は3005円安と歴代3位の下げ幅となった。前日に急伸して終値の最高値を更新したため、過熱感が意識されやすかった。
・ 米OpenAIが新規株式公開(IPO)を2027年まで先送りする可能性があるとの報道や、半導体メモリー不足を受けた米アップルの製品値上げなども売りにつながった。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・OpenAIの報道が投資家心理を冷やし、上昇相場の反動が出るきっかけになったとの見方。

ロンバー・オディエのストラテジスト、ホミン・リー氏は

・ アップルでさえ半導体価格の急騰を吸収できなくなっており、「テック分野の供給制約を背景とした相場がいつまで続くのか、さらにその影響が米国のインフレや金融政策まで波及するのかという議論が活発化している」と指摘。
・ アジアの半導体などハードウエア・テック企業の業績に対する市場評価は不安定な状態が続くだろうと。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

・ 「4-6月の株価上昇を踏まえれば、期末のリバランスに伴う売りはもともと出やすかった。今日の売り自体はそれほど不自然ではない」と指摘。日本株全体では上昇銘柄の方が多く、市場から資金が抜けているようなリスクオフの地合いには見えないと。


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日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で7万円割れ  ⇒

・ 26日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ メモリー価格の高騰でAI投資が減速しかねないとの懸念を横目に、東京市場でも値がさハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 前場中盤にかけて先物主導の売りが強まり日経平均は7万円を割り、後場始めには一時68600円台まで下げ幅を拡大。
・ 終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の日経平均が3200円近く上昇したことから、短期的な利益確定売りが出やすかった。
・ また、米OpenAIが2026年後半に計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期することを検討しているとの報道もあり、投資家心理の悪化につながった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3005.46円安の69,360.88 円。

・ 石油・石炭製品、鉱業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】伊勢化、ルネサス、ソフトバンクG、SGホールディングス など  ⇒


▽ 伊勢化 4385 +700 ストップ高。

・ 米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約を締結したと発表している。米Select社が保有する油田かん水からヨウ素を抽出し、商業化する権利を同社が取得するようだ。
・ 米国内における新たなヨウ素供給源を確立することにより、今後のヨウ素需要拡大などに対応していく。目標生産量は年間約3000メトリックトン(MT)であり、現在のグループ生産数量4005MTは9割近く拡大することになる。

◆ ルネサス 4800 -44もみ合い。

・ 前日のキャピタル・マーケット・デー開催を受け、野村證券では目標株価を4100円から5300円に引き上げた。成長牽引役の時間軸をAIインフラ、フィジカル AI、ヒューマノイドロボットの順で捉え、方向性がより明確化されたと評価している。
・ AIインフラ領域では、GPU好調に加え、ASICとCPUがそれ以上に伸び、デジタルパワー市場を超える成長が見込めると会社側ではコメントしている。

▲ ソフトバンクG 6226 -892急落。

・ 米紙では、オープンAIが計画中のIPOを27年に延期することを検討していると報じている。上場時期は決定していないとされてきたが、市場では年内上場との見方が強かったとみられる。
・ 株式市場が不安定であるため、時価総額の目標達成が不透明なことが一因とされているようだ。主要な出資先である同社にとっては、グループの企業価値が早期に向上するとの期待が後退する展開になっているもよう。

▽ SGホールディングス 1560.5 +71大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1550円から1800円に引き上げた。業績予想並びにバリュエーションを見直した。
・ 27年3月期営業利益は会社計画の970億円を上回る988億円を予想。これまではデリバリー事業の上振れを予想していたが、グローバル物流事業も上振れ要因になるとの見方へ変更した。着実な構造改革実行による効果発現に期待しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/26 13:33 前場 動いた株・出来た株
7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 9780 +870 ⇒
半導体株では逆行高だがショートカバーなどが優勢か。

3769
◇GMOペイメントゲートウェイ<3769> 8798 +521 ⇒
マッコーリー証券では新規に買い推奨観測。

8136
◇サンリオ<8136> 1068 +62.5 ⇒
23日発表の決算見直しの動きにも。

8078
◇阪和興業<8078> 1778 +104 ⇒
大和証券では投資判断を格上げ。

8237
◇松屋<8237> 1738 +95 ⇒
足元では百貨店株の強い動きが目立ってきており。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 5110 +266 ⇒
Capital Market Day 開催受けて評価高まる。

4452
◇花王<4452> 6564 +323 ⇒
ディフェンシブ銘柄としての関心も高まるか。

9143
◇SGホールディングス<9143> 1549 +59.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

4091
◇日本酸素HD<4091> 5862 +189 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

5463
◇丸一鋼管<5463> 1702 +54.5 ⇒
インド関連株として関心が向かう。

7733
◇オリンパス<7733> 1686 +50.5 ⇒
ハイテクセクター内ではディフェンシブ性も意識。

6976
◆太陽誘電<6976> 16505 -2315 ⇒
AI関連軟化で前日大幅高の反動強まる。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6246 -872 ⇒
オープンAIがIPOを27年に延期と伝わる。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2371 -317 ⇒
AI関連株が全般的に売られる展開で。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 4545 -476 ⇒
5000円超レベルでの上値の重さも意識される。

6857
◆アドバンテスト<6857> 32540 -3360 ⇒
米半導体関連株は時間外で下落。

285A
◆キオクシアHD<285A> 94170 -9680 ⇒
米サンディスクも時間外取引で大幅安。

268A
◆リガク<268A> 2601 -180 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4395 -430 ⇒
半導体株安の流れに押される。

6762
◆TDK<6762> 3588 -320 ⇒
MLCC関連は総じてきつい下げに。

6981
◆村田製作所<6981> 11010 -815 ⇒
本日はMLCC関連の下げ目立つ。

6146
◆ディスコ<6146> 79530 -6440 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて軟化。

5706
◆三井金属<5706> 43020 -3370 ⇒
AI関連株下落の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 46420 -3500 ⇒
米ハイパースケーラーの株価下落で。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7390 -510 ⇒
本日はフィジカルAI関連にも売りが優勢。

4107
◇伊勢化<4107> 4385 +700 ⇒
米国でヨウ素抽出権取得契約を締結。

6227
◆AIメカテック<6227> 6490 -900 ⇒
半導体関連株下落につれ安。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月26日 at 6:07  JST

①. ホルムズ海峡で船舶に攻撃

エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、船舶1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けた。複数の貨物船が引き返してから数時間後の出来事で、米イランの暫定合意に伴い急速に進んでいた通航再開の流れに水を差す可能性がある。英国海事貿易機構(UKMTO)が明らかにしたところによると、貨物船はオマーンのダヒト南東沖で船体側面に飛翔体が命中し、船橋が損傷した。死傷者は報告されていないという。UKMTOは船舶に対し、「注意して航行するよう」伝えた。これを受けて、原油価格は上昇に転じた。

②. 米PCE価格と消費支出

米個人消費支出(PCE)は5月、実質ベースで前月比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。イラン戦争の影響が広がる中でも、消費者は支出を維持していることが示唆された。PCE総合価格指数は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.5%上昇)ほど伸びなかった。一方、前年同月比では4.1%上昇と、2023年4月以来の高い伸びを記録した。1ー3月期の実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率2.1%増と、改定値(1.6%増)から上方修正された。ただ、主因は輸入の下方修正。一方、個人消費は0.5%増と、改定値(1.4%増)から下方修正され、4年ぶりの低い伸びとなった。

③. アップル値上げ

アップルはメモリーチップとストレージの深刻な供給不足に伴うコスト上昇を相殺するため、MacやiPad、ホームデバイス、Vision Proの価格を一斉に引き上げる異例の措置に踏み切った。値上げは世界で実施する。iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格は今回据え置いたものの、今後さらに多くの製品で価格を見直す可能性を示唆した。アップル株は一時6.6%安と、取引時間中としては2025年4月以来の大幅な下げを記録した。

④. JPモルガンCEO後任争いで新局面

JPモルガン・チェースの次期最高経営責任者(CEO)争いが新たな局面を迎えた。コンシューマーバンキング部門トップだったマリアンヌ・レーク氏が突然退任。同行は商業・投資銀行部門の共同CEOであるトロイ・ロールボー、ダグ・ペトノ両氏を共同社長に指名し、この両氏がジェイミー・ダイモン現CEOの後継を争う構図が鮮明になった。後継候補と目される幹部はこれまでにも次々と台頭したが、2006年からJPモルガンを率いるダイモン氏が強い指導力を維持する中、その多くは同行を去っていった。

⑤. 自動車部品マレリの資産取得協議

日産自動車とステランティスが、経営難に陥っている自動車部品大手マレリホールディングスの一部資産の取得に向け、協議していることが分かった。関係者によると、ステランティスは、イタリアやポーランド、ブラジル、メキシコなどでのマレリのサスペンション事業の取得について協議している。一方、日産は日本にある同社のコックピット事業資産に関心を示しているという。マレリは昨年、米国で連邦破産法11条の適用を申請しており、今回の協議は同社再建を目指す包括的な交渉の一環だと、関係者は話した。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽◆◇◆ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲◆◆◇ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台
6.24
米ドル/円    161.51 - 161.56
ユーロ/円    183.83 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1384
英ポンド/円   213.23 - 213.34
豪ドル/円    111.68 - 111.75
スイスフラン/円 199.40 - 199.56

WTIC原油先物  73.02   -0.84  (-1.13%)
 ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------
6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------
6.23
NYダウ    51,667  -45.87  -0.09%
S&P500   7,365.46  -107.33  -1.43%
NASDAQ   25,587.03  -579.56  -2.21%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-△BigDn.Sup50MA  ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
13,940.87 +482.68 (+3.59%)
 ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.89 +0.26 (+1.40%)
 ⇒+◆上げ大  ⇒▲下げ  ⇒▽反発

 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台
 ⇒ +12.79P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し71ドル高 マイクロン急伸 アップルは大幅安  ⇒
+▲nr.様子見
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 人工知能(AI)投資の恩恵を受ける銘柄が買われた。一時は5万2000ドル台に乗せ、16日に付けた最高値(5万1999ドル)を上回ったものの、午後に伸び悩んだ。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は4日続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズの下げが目立った。
・ メモリー・ストレージ関連や半導体製造装置などが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は急成長する人工知能(AI)データセンター半導体売上高の見通しが好感され、上昇。
・ フラッシュメモリの製造・販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は第3四半期決算で、内容が軒並み予想を大幅上回り、続伸。


NYダウは71.72ドル高、原油の反発を警戒  ⇒

・ PCEコア価格指数を受けたインフレ懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。

・ その後、携帯端末のアップル(AAPL)が重しとなったほか、イランによるホルムズ海峡の船舶攻撃が報じられ、対イラン和平が脆弱との見方に原油が反発するに連れ、相場は失速。

・ ダウは1-3月期国内総生産(GDP)確報値が予想外に上方修正されたほか雇用関連指標を好感し底堅く、まちまちで終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが15%高となった。前日に発表した四半期決算と見通しが市場予想を大幅に上回り、ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)などによる高水準のAIインフラ投資が続くとの見方が強まった。ダウ平均の構成銘柄ではデータセンター向け発電設備などを手掛けるキャタピラーが大幅高となった。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・ 25日朝発表の5月の米個人消費支出(PCE)物価指数でエネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比3.4%上昇と4月から加速したものの、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。過度のインフレ懸念が薄れ、株式相場の支えとなった。

・ ダウ平均は午後に入ると上げ幅を縮小した。メモリー価格の高騰を背景にアップルが25日にタブレット型端末「アイパッド」やノート型パソコン「マックブック」などを値上げした。マイクロソフトも家庭用ゲーム機「Xbox」の値上げを決めた。アップルが6%あまり下げ、マイクロソフトも売られた。

・ 米原油先物相場が2%あまり上昇したことも市場心理の重荷となった。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月物は早朝に期近物として2月27日以来の安値を付ける場面があった。その後、ホルムズ海峡で貨物船が攻撃を受けたことなどが伝わると、原油輸送の正常化に時間がかかるとの懸念から上げに転じた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではメルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ株が上昇した。ハネウェル・インターナショナルとスリーエム(3M)も買われた。半面、アマゾン・ドット・コムが下げた。ウォルト・ディズニーやナイキなどの消費関連銘柄も売られた。

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2.セクター別では
・ 資本財、半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフト・ウエアサービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 6.29%   1024.64
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 4.02%   121.63
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.4%   406.65
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.68%   169.76
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.61%   241.27
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.24%   167.17
--------------------------------------------------------------
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -6.15%   167.97
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.45%   275.15
★ マクドナルド
【 飲食店 】
 -3.41%   352.83
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.04%   -3.23
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -2.71%   98.05
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.33%   115.78
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・ データセンター向け発電設備などを手掛けるキャタピラーが大幅高。
・ JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。---ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表。
・ メルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ株が上昇。
・ ハネウェル・インターナショナルとスリーエム(3M)も買われた。
・ 清涼飲料メーカーのキューリグ・ドクターペッパー(KDP)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ 携帯端末のアップル(AAPL)はメモリー価格高騰への対処でマックやアイパッドの2、3割値上げを発表し、下落。
・ マイクロソフトも売られた。---家庭用ゲーム機「Xbox」の値上げを決めた。
・ アマゾン・ドット・コムが下げた。
・ ウォルト・ディズニーやナイキなどの消費関連銘柄も売られた。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズの下げが目立った。
・ メモリー・ストレージ関連や半導体製造装置などが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は急成長する人工知能(AI)データセンター半導体売上高の見通しが好感され、上昇。
・ フラッシュメモリの製造・販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は第3四半期決算で、内容が軒並み予想を大幅上回り、続伸。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  200.08
◇ インテル
【 半導体 】
 0.73%  139.67
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 15.81%  1233.35
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.65%  550.88
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.84%  218.8
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.6%  543.93
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.83%  532.57
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 7.2%  378.91
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
 13.42%  401.82
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 13.42%  18.32
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.62%  434.99
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.71%  258.8
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.87%  94.12
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.56%  311.81
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 10.47%  118.74
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.15%  471.96
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 3.45%  417.93
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.11%  85.62
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 4.19%  69.94
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 1.45%  47.79
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.83%  298.64
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.4%  176.28
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.19%  1841.18
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.86%  144.2
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【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//◇◇◇▽_//▽◆◇◆

・ ニューヨーク外為市場では、米経済指標を受け利上げ観測が後退したことを受け、ドルがユーロなどに対し小ドルは対円ではやや上昇し、引き続き161円台後半で推移。

6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//▽◇▲◇_//◆▲◆◆

・ 米国株式市場はナスダック総合指数が大型ハイテク株の下落に押されて続落。
・ 投資家が新たな経済指標を消化する中、S&P総合500種は小幅安、ダウ工業株30種は上昇。
・ ハイテク株は序盤の上昇から‌一転して下落し、ナスダックの重しとなった。

・ 投資家は大手ハイテク企業による人工知能(AI)への投資と、その負担を誰が引き受けるのかを巡って警戒感を強めた。こうした懸念が、マイクロン・テクノロジーやクアルコムが示したAI需要を巡る明るい兆候を相殺した。
・ メモリー半導体メーカーのサンディスクも22%急騰した。クアルコム、ウエスタンデジタル、シーゲイト・テクノロジーも軒並み上‌昇。


6.25( AI要約 )
BMOファミリーオフィスの最高投資責任者(CIO)、キャロル・シュライフ氏は

- ある企業の好決算と売上高増加は、他者がその代償を払っている可能性を市場が認識している。
- マイクロンの高利益と売上高は、誰かの犠牲によって成り立っていると指摘されている。
- これは、企業の好調が必ずしも全体の利益につながっていないことを示唆している。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◆▽_//◆▽◇◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 国債利回りが低下。
・ この日発表され⁠た5月のインフレ指標の内容が懸念していたほどではなかったとの受け止めから、FRB当局者が物価抑制に向けて利上げの必要性を見極める中、市場に安堵感が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%
⇒4.459% -0.029 -0.65%

6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▽上昇
//▲▲◇◆_//▲◆▲▽

・ 原油輸送の要衝ホルムズ海峡に近いオマーン沖で貨物船が攻撃を受けたことを受け約2%上昇。
・ イラン戦争の開戦前以来の安値で取引を終えた。ホルムズ海峡で立ち往生していた多くのタンカーが出航し、供給懸念が緩和した。


⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比0.65ドル(◆0.9%)安の73.21 ドル。


⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.82ドル(◆1.1%)安の1バレル=77.085 ドル。



6.25 ( AI要約 )
エネルギー調査会社リスタッド・エナジーのアナリストは

- 湾岸地域の貯蔵タンクの充填率は50〜60%である。
- ホルムズ海峡を通過するタンカーの数が回復しないと、産油国は生産量を抑制せざるを得ない。
- 供給の本格的な回復は来年にずれ込む可能性が高いと予測されている。


【NY金】  ⇒
◇反発
//▽◇▲▲_//◇▲▲◇

・ 米国のインフレ指標が予想通りとなり、FRBの利上げ観測がやや後退したことで、金相場は反発。
・ ウォーシュFRB新議長のインフレ抑制に向けた強い姿勢を受け、12月の利上げ確率は86%に上昇。

・ 米ドル高は海外投資家にとって金の割高感を強めた。


⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4131.24ドルと前日比▲1.4%安 ドル。


⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は▲1.3%安の4149.40 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  株上昇、ハイテク株高い-国債は利回り曲線スティープ化  ⇒


6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------
6.23
英FTSETM100  10,428.85  -9  -0.09%
独DAX     24,893.58  -246.11  -0.98%
仏CAC40     8,340.71  -59.4  -0.71%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ

独DAX
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破

仏CAC40
 ⇒-◇下げ.Sup20MA.  ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽上昇
//◇◇_◆◆//◇◆◇▽

・ 25日の欧州株は上昇。
・ AIトレードに対する信頼感が回復し、テクノロジー株が買いを集めた。
・ ストックス欧州600指数は0.8%高。
・ インフィニオンテクノロジーズやASMLホールディングなど半導体関連銘柄はいずれも上昇。
・ テクノロジー株指数は0.34%安。
・ 米マイクロン・テクノロジーの良好な見通しが材料視された。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇_◆▲//◇◇◇◇

・ 欧州債市場では利回り曲線がスティープ化した。
・ 米国で発表されたインフレ統計を受け、利上げ観測が後退。
・ スワップ市場は欧州中央銀行(ECB)が年末までに26ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを実施することを織り込んでいる。前日は30bpだった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
 ⇒2.92% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
 ⇒4.75% -0.05
---------------------------

2026年6月25日木曜日

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 令和8.6.25.Thus

25日 【日本市況】 ⇒
6.25
日経平均   72,366  +3191.37  +4.61%
TOPIX     4,016.47  +52.71  +1.33%
日経平均VI    30.77  -8.92  -22.47%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破

TOPIX
  ⇒▲吞込み.調整大   ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
日経平均VI  31.34  +1.91 +6.49%  ⇒+◆上げ  31台
-----------------------------------------------------------
25日、日経平均は大幅反発、終値最高値 米マイクロンの決算好感でAI株上昇  ⇒

・ 25日 の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。
・ 米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算内容を好感する形で、AI(人工知能)・半導体株が幅広く買われた。
・ 原油価格の下落も好感され、⁠幅広いセクターで買いが先行。プライム市場では7割近くの銘柄が値上がりした。
・ 韓国半導体大手SKハイニックス(000660.KS), opens new tabが、投資家層の拡大と人工知能(AI)用チップの生産能力増強を図るため、米国預託証券(ADR)の上場を通じて最大45兆4500億ウォン(294億3000万ドル)を調達する計画だと前日に発表したことも好感された。


極東証券経済研究所の代表取締役社長・佐藤俊郎氏は

・ 「米マイクロンの決算を受けて半導体・AI需要に対する懸念が後退し、関連銘柄を買い戻す動きが強まった」と。
・ 目先については、引き続きAI関連が買われやすい一方で、「政府の戦略17分野への投‌資の材料⁠もあり、国策に絡むセクターにも関心が向かいやすいのではないか」と。


------------------------------------------------------
日経平均は急反発、半導体関連株を中心に上げ幅拡大  ⇒

・ 25日 の日経平均は939.12円高の70114.09円と反発して取引を開始。

・ 米株市場の取引終了後に発表された米マイクロン・テクノロジーの3-5月期決算を受け、同社株が米市場の時間外取引で上昇したことが東京市場で人工知能(AI)株や半導体関連株などの株価支援要因となった。
・ また、海外市場で原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが安心感となった。

・ 日本政府が人工知能(AI)・半導体などの戦略17分野を巡り、2040年度までに官民で総額370兆円超を投資する計画をまとめたことから関連銘柄への関心が高まっている。
・ 寄り付き後は半導体関連の値がさ株中心に買いが広がり、先物主導の買いも加わって終日上げ幅を拡大する展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3191.37円高の72366.34 円。

・ 電気機器、情報・通信業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 鉱業、海運業、保険業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、JX金属、東京きらぼし、住友鉱、住友ベーク、三井住友トラ など  ⇒


▽ キオクシアHD 103850 +11350 急伸。

・ 前日に米マイクロンが3-5月期の決算を発表、実績純利益は市場予想の235億ドルを上回る282億ドルとなったほか、6-8月期の売上高見通しも、435億ドル程度の市場予想を上回る500億ドル前後になりそうだと発表。
・ 想定以上の好決算がサプライズとなって、時間外取引では14%ほどの上昇となっている。他のメモリー関連株の刺激ともなり、サンディスクも10%強の上昇、国内関連銘柄にも買いが波及へ。

▽ X金属 4887 +254 大幅反発。

・ 半導体の検査部品向け金属材料について、生産能力を28年度までに25年度比2倍以上に高めると発表している。増産するのは、貴金属を使った「ロジウムめっき液」であり、これは半導体の検査に使う「プローブカード」に用いられるもの。
・ AI普及で半導体製造が増え、検査の需要も高まっていることに対応。子会社のJX金属商事において生産を増強するようだ。本日はAI関連株リバウンドの流れも支援となっている。

▽ 東京きらぼし 13910 +580 大幅続伸。

・ 前日に提出された大量保有報告書によると、ありあけキャピタルが5.24%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は純投資としているほか、状況等を踏まえ資本政策、組織再編、その他の経営施策に関する提案を行うことがあるとしている。
・ありあけキャピタルでは地銀投資を加速しているが、業界再編の流れにつながったケースも多く、再編思惑などが強まりやすくなっているもよう。

▲ 住友鉱 7653 -302 大幅続落。

・ 金相場の価格が弱材料視される形になっている。NY金先物価格は一時1トロイオンス4000ドルを割り込んでおり、25年11月以来約7カ月ぶりの安値をつけている。
・ これまで対照的な動きとなっていた原油相場は下落しているものの、利上げ観測の高まりに伴うドル相場の上昇が金価格の重しとなっているもよう。金価格見通しの下方修正が相次いでいるといった報道も伝わっている。

▽ 住友ベーク 7592 +313 大幅反発。

・ 半導体封止材の中国グループ会社において、生産ラインを追加して生産能力を増強すると発表している。約30%の生産能力増強を行い、稼働開始は28年12月頃を予定しているもよう。
・ 25年にも新工場を稼働するなど中国市場で生産能力を増強してきたが、特に生成AIの急速な普及に伴って、AIデータセンター向けに半導体需要が飛躍的に増加しているようだ。

▽ 三井住友トラ 5979 +90 大幅反発。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も5300円から7800円に引き上げている。貯蓄から投資への流れが強くなっていることは、信託専業である同社にとってポジティブなトレンドと評価。
・ 同社が掲げる、資金・資産・資本の好循環が生まれつつあるとみているもよう。なお、SBI証券ではカバレッジしている銀行セクター16社をすべて買い推奨格付けとしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/25 13:23 前場 動いた株・出来た株
6857
◇アドバンテスト<6857> 35170 +3970 ⇒
好決算発表のマイクロン時間外急伸で半導体株に買い。

4078
◇堺化学工業<4078> 5040 +555 ⇒
MLCC関連として押し目買い優勢に。

6976
◇太陽誘電<6976> 18685 +1760 ⇒
MLCC関連として押し目買いの動き強まる。

6703
◇沖電気工業<6703> 3860 +355 ⇒
AI・防衛関連として水準訂正の動きが続く。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 17580 +1590 ⇒
JX金属の材料増産報道でプローブカード関連に買い。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 8740 +750 ⇒
半導体製造装置株高が支援に。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9969 +841 ⇒
半導体製造装置株は軒並み上昇率上位に。

6315
◇TOWA<6315> 3435 +270 ⇒
半導体製造装置関連の一角として買い。

6323
◇ローツェ<6323> 4821 +368 ⇒
半導体製造装置株高に追随。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 75640 +5740 ⇒
米半導体株時間外上昇で同関連株に関心。

6146
◇ディスコ<6146> 86150 +6410 ⇒
大手半導体製造装置株として資金向かう。

6963
◇ローム<6963> 5702 +424 ⇒
株主総会受けパワー半導体統合に向けた進展期待。

285A
◇キオクシアHD<285A> 99930 +7430 ⇒
マイクロンが想定以上の好決算発表し時間外で急伸。

8233
◇高島屋<8233> 2597.5 +180.5 ⇒
前日から百貨店株の強い動きが目立つが。

7735
◇SCREEN<7735> 17260 +1130 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて高く。

6753
◆シャープ<6753> 608.8 -56.7 ⇒
鴻海精密工業との新規事業における戦略的協業で前日大幅高も。

4392
◆FIG<4392> 1122 -81 ⇒
前日反発となったがすかさす戻り売り。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2626 -168 ⇒
スペースX株のさえない動きを意識で。

5857
◆AREHD<5857> 2941 -149 ⇒
金価格の下落をマイナス視。

6269
◆三井海洋開発<6269> 9686 -474 ⇒
25日線レベルが上値を抑制へ。

8725
◆MS&AD<8725> 4289 -161 ⇒
大株主による保有株売却観測で。

1605
◆INPEX<1605> 3286 -115 ⇒
NY原油相場の下落を売り材料視。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 7686 -269 ⇒
金相場の下落を弱材料視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月25日 at 6:00 JST

①. AI人材流出続く

アルファベット傘下グーグルのAIモデル「Gemini(ジェミニ)」開発で中核的な役割を担ってきた有力研究者2人が、競合のアンソロピックへ移籍する見通しだと、関係者が明らかにした。AIコーディング関連プロジェクトに携わったヨナス・アドラー氏と、AIシステムの学習を担当したアレクサンダー・プリッツェル氏が同社を去るという。グーグルでは最近、ノーベル化学賞受賞者のジョン・ジャンパー氏がアンソロピックへの移籍を明らかにしたほか、著名研究者のノーム・シャジール氏もOpenAIへの移籍を発表しており、一連の人材流出は、新規株式公開(IPO)を視野に入れる2社からグーグルが受けている競争圧力の大きさを浮き彫りにしている。

②. 米国上場を申請

韓国の半導体大手SKハイニックスは、45兆4500億ウォン(約4兆7500億円)の調達を目指し、米国市場への上場を申請した。為替レート次第では、2019年のサウジアラムコのIPOに匹敵する規模になる可能性がある。AIインフラ投資ブームが続く中、今回の案件は投資家需要や、市場が新株ラッシュを吸収できるかを測る試金石となりそうだ。SKハイニックスはAI向け高帯域幅メモリー(HBM)の最大手で、調達資金は生産能力の増強と、極端紫外線(EUV)露光装置の購入に充てる方針だ。取引開始は7月10日の予定。

③. 首位返り咲き視野

トヨタ自動車が米国販売で首位を奪還する可能性が出てきた。ハイブリッド車の需要拡大が追い風となっている。調査会社コックス・オートモーティブによると、トヨタの米市場シェアは上半期に15.8%へ上昇する見通し。一方、GMは約1ポイント低下の16.8%と予想されており、消費者の燃費重視が続けば、トヨタが今年首位に浮上する可能性がある。コックスのシニアエコノミスト、チャーリー・チェスブロー氏は「消費者はハイブリッド車に関心を示しているが、GMは競争できていない」と指摘。ただ、GMは販売奨励策を活用するなどして簡単には首位の座を譲らないとの見方を示した。

④. 「青天井」シナリオ

JPモルガン・チェースは、予想を上回る企業利益の伸びや米国とイランの和平合意への期待を背景に、米国株が最も強気な「青天井」シナリオに近づきつつあるとの見方を示した。同行はS&P500種株価指数の年末目標を7600から7800に引き上げた。ストラテジストのドゥブラフコ・ラコスブハス氏は、AI関連の設備投資計画がほぼ倍増する中、企業の利益見通しが異例のペースで上方修正されていると指摘。こうした「ポジティブなショック」に加え、中東情勢の改善が相場の追い風になるとみている。

⑤. 供給過剰の兆し

戦争終結に向けた米国とイランの暫定合意を受け、ホルムズ海峡を通過する原油輸送が増加し、原油市場では供給過剰の兆しが強まっている。アンゴラ産原油は約10年ぶりの大幅ディスカウントで取引されており、中東産原油市場では供給過剰を示唆するコンタンゴがみられる。北海ブレント原油はイラン戦争開始以来初めて1バレル=75ドルを下回った。また国際海事機関(IMO)は、中東で足止めされている1万1000人超の船員の退避に向け、ホルムズ海峡を通航する船舶向けの安全な航路を確保したと明らかにした。船舶はイランが調整するルート、またはオマーンと米国が調整するルートを利用できる。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽◆ ドル円 161円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲◆ 原油 73ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台
6.24
米ドル/円    161.51 - 161.56
ユーロ/円    183.83 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1384
英ポンド/円   213.23 - 213.34
豪ドル/円    111.68 - 111.75
スイスフラン/円 199.40 - 199.56

WTIC原油先物  73.02   -0.84  (-1.13%)
 ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ

▽ドル強い ◆円安進む 161円台半ば 原油.▲2Gap下げ.74ドル台  
6.23
米ドル/円    161.53 - 161.57
ユーロ/円    184.60 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1429
英ポンド/円   213.99 - 214.14
豪ドル/円    113.10 - 113.15
スイスフラン/円 199.72 - 199.81

WTIC原油先物  74.03   -2.57  (-3.35%)
 ⇒-◇nrもみあい  ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
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6.23
NYダウ    51,667  -45.87  -0.09%
S&P500   7,365.46  -107.33  -1.43%
NASDAQ   25,587.03  -579.56  -2.21%
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6.22
NYダウ    51,713  +148.01  +0.29%
S&P500   7,472.79  -27.79  -0.37%
NASDAQ   26,166.60  -351.33  -1.32%
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6.20 休場
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nrもみあい.様子見  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇2Gapもみあい.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒-△BigDn.Sup50MA  ⇒◆nr吞込み.様子見


【 SOX指数 】
13,458.19 -24.31 (-0.18%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.Sup50MA

【 VIX恐怖指数 】
18.63 -0.86 (-4.41%)
 ⇒+◆上げ  ⇒+◆上げ大  ⇒▲下げ

 ⇒ -4.41P  18台
 ⇒ +12.79P  19台
 ⇒ +2.98P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し182ドル高 原油安で買い優勢 ナスダックは続落  ⇒
◇2Gapもみあい.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ 原油価格の下落を手がかりに株式に買いが入った。半導体などハイテク株の一角に売りが出たため、ダウ平均の上値は限られた。

◆nr吞込み.様子見
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが下落。
・ マイクロンやクアルコムといった半導体株も下げた。
・ スペースXは反落し、1%安。
・ アルファベット(GOOG)は同社の人工知能(AI)モデル「ジェミニ」開発に携わった中核研究者2人が競合のアンソロピックに移籍する事が明らかになり、下落。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)はAI開発スタートアップのオープンAIと共同でLLMチップ開発すると発表し、上昇。
・ フラッシュメモリ製造、販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に第3四半期決算を発表。売上高急増で次期四半期の見通しが予想を上回り時間外取引で買われている。


NYダウは182.06ドル高、原油安で景気見通しが改善  ⇒

・ 原油安を好感し、寄り付き後、堅調。

・ 国内の成長見通し改善でダウは終日堅調に推移した。

・ 一方、ハイテクは高値から利益確定売りに押され下落に転じ、まちまちで終了。
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1.
・ 24日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は一時1バレル69ドル台と、期近物として3月上旬以来の安値を付けた。国連の国際海事機関(IMO)によると、ホルムズ海峡を航行する船舶が出始めたとロイター通信が同日伝えた。エネルギー輸送の停滞が解消に向かうとの見方が広がった。

・ 市場では「原油安で米国のインフレが収束に向かうとの期待につながっている」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との指摘があった。24日の米債券市場では長期金利が4.4%前後と、前日(4.49%)を下回る水準で推移した。金利低下で株式の相対的な割高感が薄れるとの見方が株買いを誘った。

・ 消費関連株や景気敏感株などに買いが入り、ダウ平均の上昇幅は500ドルを超え、5万2200ドル台まで上昇する場面があった。

・ もっとも、ダウ平均は次第に伸び悩んだ。24日の通常取引終了後に半導体のマイクロン・テクノロジーが四半期決算を発表するのを控えて、半導体株やソフトウエア株には持ち高調整の売りが出た。ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアやマイクロソフトが下落。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム(3M)が上昇した。ハネウェル・インターナショナルも高かった。半面、シェブロンやウォルト・ディズニーが下落した。29日にダウ平均の構成銘柄から除外されることになったベライゾン・コミュニケーションズも売られた。

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2.セクター別では
・ 耐久消費財・アパレルが上昇。
・ エネルギー、ソフト・ウエアサービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 5.67%   329.12
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 2.51%   162.45
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.27%   223.82
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.63%   354.42
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.42%   336.84
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.27%   348
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.13%   351.43
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.57%   29.38
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -2.33%   171.45
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.27%   -1.05
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.25%   365.46
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.6%   45.68
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・ 消費関連株や景気敏感株などに買い。
・ ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム(3M)が上昇。
・ ハネウェル・インターナショナルも高かった。
・ クルーズ船運営のカーニバル(CCL)やノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)、航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド(UAL)は原油安で燃料費削減期待にそれぞれ上昇。
・ 小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は恒例の大型セール「プライムデー」初日の国内オンライン売上高が好調との調査結果を好感し、上昇。
・ 建設会社のKBホームズ(KBH)は第2四半期決算で強い利益率が好感されたほか、超党派住宅法案可決が好感され、買われた。


・ 半導体株やソフトウエア株には持ち高調整の売り。
・エヌビディアやマイクロソフトが下落。
・ シェブロンやウォルト・ディズニーが下落。
・ ダウ平均の構成銘柄から除外されることになったベライゾン・コミュニケーションズも売られた。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが下落。
・ マイクロンやクアルコムといった半導体株も下げた。
・ スペースXは反落し、1%安。
・ アルファベット(GOOG)は同社の人工知能(AI)モデル「ジェミニ」開発に携わった中核研究者2人が競合のアンソロピックに移籍する事が明らかになり、下落。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)はAI開発スタートアップのオープンAIと共同でLLMチップ開発すると発表し、上昇。
・ フラッシュメモリ製造、販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に第3四半期決算を発表。売上高急増で次期四半期の見通しが予想を上回り時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.5%  200.07
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.48%  132.92
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.31%  1082.87
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.84%  202.57
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.51%  386.62
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.29%  202.57
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.02%  197.41
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.64%  519.74
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 0.93%  240.48
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.93%  4.44
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.02%  92.48
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.53%  440.83
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SOX 出来高中位12チャート
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.13%  588.97
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.41%  115.74
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.78%  303.11
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -6.22%  71.4
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.45%  45.87
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.57%  413.16
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.96%  82.76
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 1.69%  294.06
◇ エンテグリス
【 半導体  】
 1.93%  427.2
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -2.43%  171.46
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.88%  97.18
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -0.47%  1762.77
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【米国市況】
  ドル続伸、利回り低下 ナスダック・S&P続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半
//◇◇◇▽_//▽◆◇

・ ニューヨーク外為市場では、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを実施するとの見方が強まっていることを背景に、ドルが円やユーロなどの主要通貨に対し引き続き上昇。
・ 対円では161円台後半で推移。161.96円を超えれば、1986年以来約40年ぶりのドル高・円安水準になり、‌政府・日銀による為替介入が警戒されている。

6.24 ( AI要約 )
マネックスUSA(ワシントン)のトレーディング部門責任者、フアン・ペレス氏は

- 物価の過度な上昇が懸念されている。
- FRBは利上げやタカ派的な金融政策を検討中。
- これらの政策見通しとイラン情勢の緊張がドルの優位性を支えている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//▽◇▲◇_//◆▲◆

・ 米国株式市場はナスダック総合とS&P500が続落。一方、ダウ工業株30種は反発。
・ バリュエーションに対する懸念がくすぶる中、ハイテク株の売りが広がった。
・ 原油価格の下落を材料に航空・旅行関連株が上昇した。

・ ハイテク株は軟調で、引け後発表の半導体メーカー、マイクロン・テクノロジー(MU.O), opens new tabの⁠決算への関心が一段と高まった。同社株は年初来200%超上昇しているが、この日は0.3%安で取引を終えた。ただ時間外取引では上昇。第3・四半期(3―5月)の売上高と第4・四半期見通しが市場予想を上回った


6.24( AI要約 )
ファウンダーETFのパートナー兼ポートフォリオマネジャー、‌マイケ⁠ル・モナハン氏

- 中東情勢に関する議論は収束しつつあり、エネルギー価格は下落傾向にある。
- 一方、AI関連の設備投資は引き続き拡大している。
- 市場は支出を受け取る側を好み、支出する側を避ける傾向が続いている。

ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- 米国市場が大きく崩れる必要があると指摘されているが、現状のリスクは過小評価できない。
- 韓国を含む世界的にレバレッジ(借入金などの負債)が増加していることが懸念材料となっている。
- これらの要因から、今後の市場動向には注意が必要とされている。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◆▽_//◆▽◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 国債利回りが低下した。原油価格が4カ月ぶりの安値に下落したことを受けた。ただ、投資家は年内の米連邦準備理事会(FRB)による利上げの可能性を引き続き検討している。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.396% -0.004 -0.09%
⇒4.459% -0.029 -0.65%
⇒4.512% +0.002 +0.04%

6.24( AI要約 )
TDセキュリティーズの米国金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 現在の価格動向は主に原油価格に左右されている。
- 原油価格の変動が市場全体に大きな影響を与えている。
- 他の要因よりも原油価格が最も重要な決定要素となっている。


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲◇◆_//▲◆▲

・ 米国時間の原油先物は急落。
・ イラン戦争の開戦前以来の安値で取引を終えた。ホルムズ海峡で立ち往生していた多くのタンカーが出航し、供給懸念が緩和した。


⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比0.65ドル(◆0.9%)安の73.21 ドル。

⇒WTI先物7月限は前営業日比▲2.3%安の1バレル=74.82 ドル。


⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.82ドル(◆1.1%)安の1バレル=77.085 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は2.67ドル(▲3.3%)下落の77.90 ドル。



>>6.22 ( AI要約 )
スパルタ・コモディティーズのリサーチ責任者ニール・クロスビー氏は

- ホルムズ海峡を通過する輸送量が、今後の原油供給や外交の動向を示す重要な指標となる。
- 現在の状況では、その輸送量が増加傾向にあることが最も注目されている。

ゴールドマン・サックス・グループは

- ペルシャ湾からの石油輸出の正常化時期が従来の8月末から7月末に前倒しされた。
- 生産国は代替輸送ルートを活用しており、ホルムズ海峡を通過する石油の輸送量は戦争前の約7割にとどまる可能性がある。
- これにより、輸送量の回復には時間がかかると予想されている。


【NY金】  ⇒
▲下落
//▽◇▲▲_//◇▲▲

・ 米ドル高や利上げ観測の強まりを背景に、金相場は7カ月超ぶりの安値まで下落。
・ ウォーシュFRB新議長のインフレ抑制に向けた強い姿勢を受け、12月の利上げ確率は86%に上昇。

・ 米ドル高は海外投資家にとって金の割高感を強めた。


⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4131.24ドルと前日比▲1.4%安 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時35分現在、前営業日比24.50ドル(◇0.6%)高の1オンス=4180.21 ドル。


⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は▲1.3%安の4149.40 ドル。

⇒金先物8月限は、43.20ドル(◆1%)安の4202.70 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  国債上昇、原油安で引き締め観測後退  ⇒


6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------
6.23
英FTSETM100  10,428.85  -9  -0.09%
独DAX     24,893.58  -246.11  -0.98%
仏CAC40     8,340.71  -59.4  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.22
英FTSETM100  10,437.85  +74.58  +0.72%
独DAX     25,139.69  +153.87  +0.62%
仏CAC40     8,400.11  -21.03  -0.25%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Zone.買い戻し  ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ

独DAX
 ⇒◇クアトロ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆2Gap.調整

仏CAC40
 ⇒◆切下げ.調整2  ⇒-◇下げ.Sup20MA.  ⇒◇反発
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇反発
//◇◇_◆◆//◇◆◇

・ 小幅に反発。
米イラン協議を巡り、市場には慎重な見方も出ている韓国で始まった世界的なハイテク銘柄の売りが幅広いリスクオフの動きにつながった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%安。
・ 金属や原油価格の値下がりを受けて、資源株指数は2.47%、石油・ガス株指数は2.33%それぞれ下落。
・ テクノロジー株指数は0.34%安。
・ドイツの半導体大手インフィニオン・テクノロジーズ(IFXGn.DE)1.2%、オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディング(ASML.AS)は0.5%、BEセミコンダクター(BESI.AS)は1.3%いずれも下落。

【欧州債】
◇上昇
//◇◇_◆▲//◇◇◇

・ ユーロ圏の指標となるドイツ10年債利回りが3カ月ぶりの低水準を記録。
・ 原油価格のさらなる下落を受けてユーロ圏のインフレが概ね抑制され、欧州中央銀行(ECB)による金融引き締めの必要性が限定されるとの投資家の見方が強まった。
・ 独10年債利回りは4ベーシスポイント(bp)低下して2.87%。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% -0.05
 ⇒2.92% -0.03
 ⇒2.95% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.68% -0.07
 ⇒4.75% -0.05
 ⇒4.81% -0.03
---------------------------
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