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2026年6月8日月曜日

◆ドルもみあい ◇円安一服 160円台 (原油.▲Gap.調整2.90ドル台) 令和8.6.8.Mon

8日 【日本市況】 ⇒
6.8
日経平均   64,025  -2563.52  -3.85%
TOPIX     3,852.38  -96.71  -2.45%
日経平均VI    38.85  +10.48  +36.94%
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日経平均
  ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整   ⇒▲Gap.10MA割れ

TOPIX
  ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整   ⇒▲Zone.10/20MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.85  +10.48 +36.94%  ⇒▽上げ超  38台
日経平均VI  28.37  -1.09 -3.7%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
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8日、日経平均3000円安、米利上げと中東警戒-長期金利が上昇  ⇒

・ 8日 の日本市場は株式が大幅安し、日経平均株価の下げ幅は一時3000円超えた。
・ 予想を上回る雇用統計を材料に前週末の米国市場で利上げ観測が強まったほか、中東和平の行方も依然不透明で、リスク回避の売りがテクノロジー株中心に。
・ 業種別では人工知能(AI)関連銘柄を含むセクターの下げが目立ち、下落率上位は非鉄金属や電機、機械、化学、精密機器、情報・通信など。


オルタス・アドバイザーズのアンドリュー・ジャクソン日本株式戦略責任者は

・ 足元で上昇を支える材料を見通すには不確定要素が多く判断が難しいと指摘。現金化して市場から距離を置き、相場が反発する適切なタイミングを見極めようとする投資家が多いとの見方。


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日経平均は大幅続落、米利上げ観測台頭、一時3100円安  ⇒

・ 8日 の日経平均は大幅に3日続落して取引を開始。

・ 5日のSOX指数が10%超安と急落したこともあって、キオクシアHD<285A>やソフトバンクG<9984>など半導体やAI関連株中心に東京市場でも売られ、朝方から下げ幅を大きく広げた。
・ 先物主導の売りも加わって日経平均は下げ幅を3,100円超まで大きく広げる展開となり、その後は64,000円付近で軟調もみ合い展開となった。

・ 米国で5月米雇用統計が労働市場の強さを示したことで、FRBの年内利上げ観測が再び意識されて投資家心理が悪化、米長期金利の先高感が投資家心理の重しとなったほか、中東情勢を巡る不透明感もネガティブに働いた可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,563.52円安の64,024.60 円。

・ 保険業、食料品、小売業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】ソフトバンクG、キオクシアHD、カナモト、住友ファーマ、東宝、SUMCO など  ⇒


▲ ソフトバンクG 6976 -450 大幅反落。

・ 先週末の米国市場では半導体関連を中心にハイテク株が下落し、ナスダック指数は4%超の大幅下落となっている。同指数との連動性が強い同社にも売りが先行する展開へ。
・ 先週末に発表された米雇用統計では、雇用者数が市場予想を大幅に上振れ、想定以上に強い雇用情勢を受けて、FOMCの年内利上げ観測が一気に台頭、長期金利上昇に伴いグロース株には先安感が意識される状況となっている。 。

▲ キオクシアHD 71880 -6260 大幅反落。

・ 先週末の米国市場ではSOX指数が10%超の急落となっており、東京市場でも半導体・AI関連株に売りが波及する展開となっている。
・ 雇用統計が大幅に上振れたことで米国では利上げ観測が台頭、ここまで過熱警戒感も強まってきていた同関連株には利食い売りの動きが集まる形となっている。同社株との連動性が高いとされるサンディスクも、先週末は11%超の株価下落になっている。

▽ カナモト 5360 +220 大幅続伸。

・ 先週末に上半期決算を発表、営業利益は104億円で前年同期比22.1%増となり、6月1日の上方修正水準で着地。通期予想は204億円で前期比17.4%増だが、これも上方修正済み。
・ 一方、年間配当計画は従来の100円から110円に増額する。さらに、自己株式取得枠の増額も発表。これまでの90万株、30億円上限から、130万株、50億円上限に変更、取得期間も11月30日まで延長した。

▽ 住友ファーマ 1514.5 +77.5 大幅続伸。

・ 大和証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を1900円から2600円に引き上げた。
・ 財務の柔軟性が上昇している中、研究開発などの成長投資に充当可能な資金規模は想定より大幅に多くなっているとみられ、研究開発が順調なら、中長期的な収益創出力や株主還元力への評価は改善していくと考えている。前立腺がん治療剤オルゴビクスや過活動膀胱治療剤ジェムテサなどの売上を増額し、業績予想も引き上げた。

▽ 東宝 1280.5 +81.5 大幅反発。

・ UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を1590円に設定したもよう。市場では短期的な利益見通しを基に同社を評価しているが、今後はIPとアニメが牽引した利益とバリュエーションが再評価される可能性があると判断しているようだ。
・ IP・アニメ事業の利益寄与は、26年2月期の約25%から29年2月期には約33%まで拡大余地があると分析。短期的には「ゴジラ-0.0」がカタリストとも。

▲ SUMCO 3522 -519 急落。

・ みずほ証券では、目標株価を1700円から4500円に引き上げているものの、投資判断は「買い」から「中立」に格下げしている。年初からの株価大幅上昇に伴って、上昇余地は乏しくなったとの判断のようだ。
・ 一方、AI関連投資の高まりなどを反映して、想定長期成長率なども引き上げているもよう。27年12月期営業利益は200億円の黒字転換予想、28年12月期は760億円までの拡大を予想している。


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チャート照合へ ⇒

6.8 前場 動いた株・出来た株
9602
◇東宝<9602> 1273.5 +74.5 ⇒
UBS証券では新規に買い推奨へ。

2607
◇不二製油<2607> 3844 +182 ⇒
先週末に引き続きスモールミーティングの内容を評価。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1507.5 +70.5 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

2730
◇エディオン<2730> 2562 +96 ⇒
引き続き統合プレミアムへの期待が先行。

7550
◇ゼンショーHD<7550> 7815 +279 ⇒
ディフェンシブ物色の流れか。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2935 -700 ⇒
前日にかけての急伸に過熱警戒感。

3915
◆テラスカイ<3915> 2830 -545 ⇒
量子アルゴリズム開発成功で急伸の反動が続く。

268A
◆リガク<268A> 2680 -360 ⇒
キオクシアHDの株安など影響も。

3436
◆SUMCO<3436> 3571 -470 ⇒
みずほ証券では投資判断を格下げ。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 4107 -461 ⇒
SOX指数10%超安で半導体関連売られる。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 3932 -437 ⇒
半導体関連の一角として売りが波及。

6526
◆ソシオネクスト<6526> 2459 -271.5 ⇒
半導体関連株安の流れに押される。

6762
◆TDK<6762> 3715 -396 ⇒
直近上昇目立ったAI関連に売りで。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 7410 -780 ⇒
SOX指数大幅下落でAI関連にも売り。

3110
◆日東紡績<3110> 18390 -1860 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き下げ。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7289 -733 ⇒
半導体株安で売りが優勢。

5706
◆三井金属<5706> 40550 -3940 ⇒
AI関連の一角として売り圧力が波及。

285A
◆キオクシアHD<285A> 71450 -6690 ⇒
米サンディスクも先週末は11%超の急落に。

6965
◆浜松ホトニクス<6965> 2621 -243 ⇒
地合い悪化で高値もみ合い下放れ。

6981
◆村田製作所<6981> 8873 -822 ⇒
足元で水準訂正強まったMLCC関連にも売り。

6754
◆アンリツ<6754> 4292 -397 ⇒
地合い悪化から高値圏での利食い売りが優勢となる。

6955
◇FDK<6955> 674 +100 ⇒
蓄電池関連として人気化続く。

8105
◇Bitcoin Japan<8105> 275 +37 ⇒
定款変更で先端素材やロボット事業を新設。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月8日" "JST

①. 攻撃再開

イスラエルは、イランから発射されたミサイルをすべて迎撃したと発表した。イランは敵対勢力の拠点に向けて複数のミサイルを発射したと、ファルス通信が報じた。米国とイランの和平に向けた協議は、戦争開始から100日を迎えてもほとんど進展がみられない。新たな攻撃が相次ぐなか、不安定な停戦は一段と揺らいでいる。米国とイランの交渉は、凍結されている数十億ドル規模のイラン資産の扱いを巡って難航。レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエルの戦闘も、和平協議の足かせとなっている。

②. AIとの競争

人工知能(AI)の普及が進むなか、金融業界を目指す学生たちは採用選考の段階からAIとの競争に直面。金融機関の経営陣の多くは、AIの導入に伴って雇用が減少するとの認識で一致している。JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、AIが「仕事をなくす」と発言。スタンダードチャータードのビル・ウィンターズCEOは「価値の低い人的資本を、われわれが投入している金融資本や投資資本に置き換えるということだ」と述べ、物議を醸した。管理職など上位職であっても、将来的にAIに仕事を奪われるリスクは高まっているとの見方も出ている。

③. 利上げは誤り

トランプ米大統領は、5月の米雇用統計が予想以上に強かったことを受けて連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切るのは誤りだとの考えを示した。一方で、ウォーシュFRB新議長に影響を与える意図はないと強調した。NBCのインタビューで「最近は良い経済指標が発表されると、市場は下落する。金利が引き上げられると考えるからだ」と指摘。「利上げを実施する理由はない」とし、「むしろ利下げすべきだ」と述べた。ウォーシュ氏を大いに尊敬しているとしつつ「国の経済が好調な時に直ちに利上げをして罰を与えるようなことはすべきではない」と語った。

④. 供給を承認

米エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、同社のAIアクセラレーター向け最先端広帯域メモリー(HBM)について、半導体メモリー大手3社を認定したことを明らかにした。韓国のサムスン電子とSKハイニックス、米マイクロン・テクノロジーに対し、次世代AIプラットフォーム「ベラ・ルービン」に不可欠なHBM4の供給を承認した。一方、フアン氏は同社の新型中央演算処理装置(CPU)「ベラ」にSKハイニックス製DRAMを採用することも明らかにした。両社は今後1年間に取引を拡大する方針だという。

⑤. 7年ぶり訪問

中国の習近平国家主席は、8日から2日間の日程で北朝鮮を訪問する。核戦力の増強を進め、ロシアとの同盟関係を深める金正恩朝鮮労働党総書記に対し、中国の影響力を改めて示す狙いがあるとみられる。習氏にとって平壌訪問は7年ぶり。トランプ大統領とロシアのプーチン大統領を北京に相次いで迎えてから数週間後のタイミングとなる。北朝鮮がロシアとの防衛協力を通じて外交的な選択肢を広げるなかでも、中国が依然として最も重要な政治的後ろ盾であり、経済面の生命線であることを、国際社会や金氏に改めて示す意味合いを持つ。
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//◇◇◇◇◇//◆ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲▲//_ 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安一服 160円台 (原油.▲Gap.調整2.90ドル台) 
6.8
米ドル/円    160.24 - 160.32
ユーロ/円    184.44 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1512
英ポンド/円   213.31 - 213.77
豪ドル/円    112.54 - 112.70
スイスフラン/円 201.15 - 201.28

WTIC原油先物  90.26   -2.78  (-2.99%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▲Gap.調整2.90ドル台
6.6
米ドル/円    160.29 - 160.34
ユーロ/円    184.64 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1523
英ポンド/円   213.81 - 213.94
豪ドル/円    112.92 - 113.02
スイスフラン/円 201.27 - 201.38

WTIC原油先物  90.26   -2.78  (-2.99%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2

◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台  
6.5
米ドル/円    159.98 - 159.99
ユーロ/円    185.78 - 185.83
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1615
英ポンド/円   214.77 - 214.88
豪ドル/円    114.11 - 114.17
スイスフラン/円 202.69 - 202.72

WTIC原油先物  92.94   -3.08  (-3.20%)
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.5
NYダウ    50,867  -695.15  -1.35%
S&P500   7,383.74  -200.57  -2.64%
NASDAQ   25,709.43  -1121.52  -4.18%
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6.4
NYダウ    51,562  +874.86  +1.73%
S&P500   7,584.31  +30.63  +0.4%
NASDAQ   26,830.95  -23.01  -0.08%
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6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▲吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲逆立.10/20MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒▲逆立Low.10/20MA割れ


【 SOX指数 】
13,617.50 -299.46 (-2.15%)
 ⇒◇High2.高値更新  ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒▲2Gap_Zone.調整大

【 VIX恐怖指数 】
13617.5 -299.46 (-2.15%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み  ⇒▽上げ超

 ⇒ -2.15P  13617台
 ⇒ -2.15P  13617台
 ⇒ +1.84P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し695ドル安 金利高を嫌気 ナスダックは大幅続落  ⇒
▲吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 同日発表の5月の米雇用統計は市場予想を上回る伸びを示し、米労働市場の改善を示す内容だと受け止められた。米連邦準備理事会(FRB)が当面、政策金利を現行の水準で維持するとの見方が一段と強まり、売りが優勢だった。ダウ平均の下げ幅は700ドルを超える場面があった。

▲逆立Low.10/20MA割れ
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ 1日の下落率は2025年4月以来の大きさだった。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。


NYダウは695.15ドル安、利上げを警戒  ⇒

・ 5月雇用統計が労働市場の強さを示したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げを警戒した売りに寄り付き後、下落。

・ 特に、ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重しとなったほか、宇宙ベンチャーのスペースXの新規株式公開(IPO)を控え、資金調達のための利益確定売りに拍車がかかったとの見解も見られ、終日売られた。

・ 終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 5月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比17万2000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(8万人増)を上回った。3月と4月分は上方修正された。失業率は4.3%と前月から変わらず、市場予想に一致した。

・ 米国では原油価格の高止まりによるインフレ再燃への懸念があるなかで、労働市場の悪化が一服し改善方向にあるとの見方が出ている。FRBが政策金利を据え置き、「年内に利上げに踏み切る可能性が浮上した」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。

・ 5日の米債券市場では長期金利が一時、前日終値に比べ0.08%高い(債券価格は安い)4.55%と、5月下旬以来の高水準を付けた。金利の上昇で、株式の相対的な割高感が意識された。

・ 人工知能(AI)関連銘柄の下げも目立った。米新興アンソロピックは4日に公開したブログで、AIの自律的な性能の向上が進んでいると指摘した。「AIの開発を減速したり、一時的に停止する選択肢を世界が持つことが好ましいと考えている」との考えを示した。社会制度などが技術の進歩に追いつく時間を確保できるからだとしている。

・ AI開発による半導体需要の拡大期待から、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前年末から4日終値時点で90%あまり上昇していた。市場では「期待が高く、失望を誘うような材料が出ると売りで反応しやすい」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。

・ 来週にはスペースXの新規株式公開(IPO)を控える。資金調達額は過去最大規模になるとみられ、投資家が必要な資金を確保するためにAI関連銘柄を売ったとの声も聞かれた。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラーが売られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではIBMやゴールドマン・サックス、マイクロソフトが売られた。ハネウェル・インターナショナルとナイキも安い。半面、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラが上昇した。

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2.セクター別では
・ 家庭・パーソナル用品が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
 4.09%   142.22
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 3.46%   77.51
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 3.35%   295.71
☆ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.61%   356.5
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.02%   230
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.15%   348.68
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★ インテル
【 半導体  】
 -11.28%   349.58
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -6.43%   99.17
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -5.61%   121.64
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -4.94%   -36.2
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.85%   1038.68
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.66%   904.28
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・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラが上昇。
・ 消費者メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やディスカウント小売のウォルマート(WMT)など、インフレ懸念がくすぶるなか、生活必需品の需要は安定との見方にそれぞれ上昇。


・ エヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラーが売られた。
・ IBMやゴールドマン・サックス、マイクロソフトが売られた。
・ ハネウェル・インターナショナルとナイキも安い。
・ スポーツ衣料のルルレモン・アスレティカが8.5%安。---27年1月期通期の収益見通しを前回予想から下方修正したことが嫌気。

3.
・ ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重し。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -6.2%  214.43
★ インテル
【 半導体 】
 -11.28%  106.41
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -16.74%  299.43
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -13.25%  505.62
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -7.92%  407.56
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -10.86%  499.12
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -10.98%  466.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -11.05%  215.94
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -6.69%  117.26
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  -33.13
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -9.85%  88.34
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -9.71%  303.28
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.65%  453.01
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -8.15%  285.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -17.89%  295.96
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -6.38%  55.06
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -7.96%  401.39
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -12.02%  73.57
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -12.03%  64.95
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -10.34%  357.93
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -10.76%  125.41
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -6.59%  135.57
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -9.47%  1641.74
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 -9.71%  1929.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株は大幅安、強い雇用統計で利上げ観測-160円前半に下落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 160円台
//◇◇◇◆◇//

・ 外国為替市場では、ドルが主要通貨に対して上昇。ドル指数は3月20日以来の大幅高となった。
・ 円は午前中に159円75銭まで上げるなど荒い値動きとなったが、午後は160円台前半で推移。

6.5 ( AI要約 )
JPモルガンの通貨ストラテジスト、パット・ロック氏

- 米経済は例外的に強いと認識されている。
- この見方は当面変わらないと予測されている。
- 強い経済状況はドル相場を支える要因となる。

CIBCキャピタル・マーケッツのストラテジスト、ノア・バッファム氏は

- ドルが上昇しやすい環境にあると指摘されている。
- 今回の雇用統計は米国例外主義シナリオの重要な試金石となった。
- インフレが目標を超えているにもかかわらず、米経済は勢いを増している。

ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

- 市場関係者はドルの上昇傾向を追い続けざるを得ない状況にある。
- FRBの利上げは基本シナリオではないが、最近の経済データを考慮するとリスクとして浮上している。
- これにより、ドルの動きに対する不確実性が高まっている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲大幅安
//◇◇▲◇▲//

・ 5日の米株式相場は大幅安。
・ 堅調な米雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の政策変更は利上げになるとの見方が強まる中、ハイテク株を中心に売りが膨らんだ。
・ 国債利回りの上昇も株式相場を圧迫した。
・ FRBの政策金利見通しが修正され、今年の安値から相場上昇を主導してきた人工知能(AI)関連銘柄が急落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は10%下落。
・ メタ・プラットフォームズは5.5%安。同社が大規模な増資を検討しているとする英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道が嫌気された。


6.5 ( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- AI関連企業の決算は好調だったが、成長率がピークに達した可能性が指摘されている。
- 投資家の間では、今後の成長持続性に懸念が広がっている。
- これにより、今後の投資判断や市場動向に影響を与える可能性がある。

ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は

- ハイテク株が再び大きく調整されている。
- 半導体株で利益確定売りが増加している。
- 金利上昇が株式市場の重荷となっている。
- 強い雇用統計により、FRBの利下げ期待が後退した。

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は

- 米国の雇用統計は予想を上回り、経済の底堅さを示した。
- しかし、FRBと市場は引き続きインフレ圧力に注目している。
- これにより、今後の金融政策の動向が注目される。

ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏は

- FOMCが雇用拡大を理由に利上げを行っても、株式市場に必ずしも悪影響ではないと考えられる。
- スタグフレーションは株式にとって悪いが、インフレを伴う景気拡大は必ずしも悪いわけではない。
- 景気が良くインフレが進む局面は、株式市場にとって一定の好材料となる可能性がある。

プリンシパル・アセット・マネジメントのシーマ・シャー氏は

- ウォーシュ議長が最初のFOMCで利下げを主張すると、証拠に反する行為となる。
- 当社の基本シナリオは、年内の金利を据え置く方針を維持している。
- しかし、5月の雇用統計と同様の推移が続けば、年内に利上げの可能性が高まる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆◇▲◇▲//

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ FRBが年内に利上げを実施するとの見方が完全に織り込まれ、利回りが大幅に上昇した。
・ 金融政策に最も敏感な2年債利回りは一時13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.17%と、2025年4月にトランプ米大統領が大規模な関税措置を発表して市場を動揺させて以来の大幅な上昇となった。


・米国債10年物
⇒4.534% +0.057 +1.27%
⇒4.47% -0.005 -0.11%
⇒4.49% +4.9 +1.11%

6.5 ( AI要約 )
ブラックロックのシニア・ポートフォリオ・マネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- FRBの動きが市場の予想より先か、市場がFRBに影響を与えるかが問題となっている。
- 現時点では、市場がFRBを動かそうとしている状況だと指摘されている。


【原油】  ⇒
▲続落
//▽◇▽▲▲//

・ 原油相場は続落。
・ 市場では米国とイランの和平協議の行方をにらみながら、景気減速や高値による需要減退の兆候を見極める動きが広がった。

・ 市場では、高騰する原油価格や在庫の減少を背景に、需要破壊への警戒も強まっている。中国の5月の原油輸入量は10年ぶりの低水準に落ち込み、今後数カ月も低迷が見込まれる。世界最大の原油輸入国である同国は、イラン戦争の影響に対応するため製油所の稼働を減らし、輸出も抑制している。今年は世界の石油需要の伸びが鈍化する異例の年になるとの予想もある。


⇒WTI先物7月限は、2.5ドル(▲2.7%)安の1バレル=90.54 ドル。

⇒WTI先物が2.98ドル(▲3.1%)安の93.04 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.94ドル(▲2.0%)安の93.09 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.78ドル(▲2.84%)安の1バレル=95.03 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。



6.5 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- 世界的に需要の減少が続いていると指摘されている。
- 原油価格は供給不足と需要減少の両方の影響を受けている。
- 最終的には和平合意の実現により価格が安定する可能性が高いと予測されている。


【NY金】  ⇒
▲大幅安
//▲◇▲◇▲//

・ 金相場は2カ月超ぶりの大幅安となり、今年の上昇分を失った。
・ 堅調な米雇用統計を受けて、FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が強まり、金相場の重荷となった。
・ 金スポットは一時3.5%下落した。5月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が全ての市場予想を上回る伸びとなったことを受け、米国債利回りとドルが上昇した。

・ 労働市場の底堅さに加え、中東情勢の緊張によるエネルギー価格の上昇を受け、市場ではFRBが追加利上げに踏み切る可能性が意識されている。利子を生まない金にとって、金利上昇は一般に逆風となる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比149.98ドル(▲3.4%)安の1オンス=4324.82 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4476.85ドルと前日比◇1%高。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。



⇒金先物8月限は139.70ドル(▲3.1%)下落し、4365.30 ドル。

⇒8月渡しの米金先物は◇0.9%高の4505 ドル。

⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。


6.5 ( AI要約 )
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は

- 金は実質利回りの上昇とドル高の影響で逆風に直面している。
- 200日移動平均線を割り込んだことで、金の下落リスクが高まっていると指摘されている。



【欧州市況】  株下落、米雇用統計で金利敏感セクター安い-国債は下落  ⇒


6.5
英FTSETM100  10,368.05  +7.73  +0.07%
独DAX     24,759.05  -185.9  -0.75%
仏CAC40     8,218.24  -26.05  -0.32%
--------------------------------------------------------------
6.4
英FTSETM100  10,360.32  +28.02  +0.27%
独DAX     24,944.95  +149.01  +0.6%
仏CAC40     8,244.29  +93.87  +1.15%
--------------------------------------------------------------
6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nr切り上げ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.test10MA  ⇒◆2Gap.Sup20MA

仏CAC40
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立  ⇒◆押さえ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◆下落
//▲◇▲◇◆//

・ 5日の欧州株は下落。--- テクノロジー銘柄を中心に売りが広がったほか、インフレ懸念がセンチメントを押し下げた。
・ ストックス欧州600指数は0.3%下落。週間ベースでは0.5%安となった。
・ この日は、米国で発表された雇用統計が堅調だったことから、米利上げ観測が強まり、テクノロジー株など金利動向に敏感な銘柄は下落。

【欧州債】
◆下落
//▲◇▲◇◆//

・ 欧州債も米雇用統計を手掛かりに下落。
・ ドイツ2年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.69%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% +0.02
 ⇒3.02% -0.01
 ⇒3.04% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% +0.00
 ⇒4.90% -0.03
 ⇒4.93% +0.07
---------------------------

2026年6月6日土曜日

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▲Gap.調整2.90ドル台 令和8.6.6.Sat

//◇◇◇◇◇// ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲▲// 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▲Gap.調整2.90ドル台
6.6
米ドル/円    160.29 - 160.34
ユーロ/円    184.64 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1523
英ポンド/円   213.81 - 213.94
豪ドル/円    112.92 - 113.02
スイスフラン/円 201.27 - 201.38

WTIC原油先物  90.26   -2.78  (-2.99%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2

◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台  
6.5
米ドル/円    159.98 - 159.99
ユーロ/円    185.78 - 185.83
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1615
英ポンド/円   214.77 - 214.88
豪ドル/円    114.11 - 114.17
スイスフラン/円 202.69 - 202.72

WTIC原油先物  92.94   -3.08  (-3.20%)
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台  
6.4
米ドル/円    160.01 - 160.04
ユーロ/円    185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1601
英ポンド/円   214.62 - 214.74
豪ドル/円    114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12

WTIC原油先物  96.15   +*2.39  (+2.55%)
 ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.5
NYダウ    50,867  -695.15  -1.35%
S&P500   7,383.74  -200.57  -2.64%
NASDAQ   25,709.43  -1121.52  -4.18%
--------------------------------------------------------------
6.4
NYダウ    51,562  +874.86  +1.73%
S&P500   7,584.31  +30.63  +0.4%
NASDAQ   26,830.95  -23.01  -0.08%
--------------------------------------------------------------
6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▲吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲逆立.10/20MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒▲逆立Low.10/20MA割れ


【 SOX指数 】
13,617.50 -299.46 (-2.15%)
 ⇒◇High2.高値更新  ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒▲2Gap_Zone.調整大

【 VIX恐怖指数 】
13617.5 -299.46 (-2.15%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み  ⇒▽上げ超

 ⇒ -2.15P  13617台
 ⇒ -2.15P  13617台
 ⇒ +1.84P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し695ドル安 金利高を嫌気 ナスダックは大幅続落  ⇒
▲吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 同日発表の5月の米雇用統計は市場予想を上回る伸びを示し、米労働市場の改善を示す内容だと受け止められた。米連邦準備理事会(FRB)が当面、政策金利を現行の水準で維持するとの見方が一段と強まり、売りが優勢だった。ダウ平均の下げ幅は700ドルを超える場面があった。

▲逆立Low.10/20MA割れ
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ 1日の下落率は2025年4月以来の大きさだった。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。


NYダウは695.15ドル安、利上げを警戒  ⇒

・ 5月雇用統計が労働市場の強さを示したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げを警戒した売りに寄り付き後、下落。

・ 特に、ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重しとなったほか、宇宙ベンチャーのスペースXの新規株式公開(IPO)を控え、資金調達のための利益確定売りに拍車がかかったとの見解も見られ、終日売られた。

・ 終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 5月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比17万2000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(8万人増)を上回った。3月と4月分は上方修正された。失業率は4.3%と前月から変わらず、市場予想に一致した。

・ 米国では原油価格の高止まりによるインフレ再燃への懸念があるなかで、労働市場の悪化が一服し改善方向にあるとの見方が出ている。FRBが政策金利を据え置き、「年内に利上げに踏み切る可能性が浮上した」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。

・ 5日の米債券市場では長期金利が一時、前日終値に比べ0.08%高い(債券価格は安い)4.55%と、5月下旬以来の高水準を付けた。金利の上昇で、株式の相対的な割高感が意識された。

・ 人工知能(AI)関連銘柄の下げも目立った。米新興アンソロピックは4日に公開したブログで、AIの自律的な性能の向上が進んでいると指摘した。「AIの開発を減速したり、一時的に停止する選択肢を世界が持つことが好ましいと考えている」との考えを示した。社会制度などが技術の進歩に追いつく時間を確保できるからだとしている。

・ AI開発による半導体需要の拡大期待から、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前年末から4日終値時点で90%あまり上昇していた。市場では「期待が高く、失望を誘うような材料が出ると売りで反応しやすい」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。

・ 来週にはスペースXの新規株式公開(IPO)を控える。資金調達額は過去最大規模になるとみられ、投資家が必要な資金を確保するためにAI関連銘柄を売ったとの声も聞かれた。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラーが売られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではIBMやゴールドマン・サックス、マイクロソフトが売られた。ハネウェル・インターナショナルとナイキも安い。半面、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラが上昇した。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 家庭・パーソナル用品が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
 4.09%   142.22
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 3.46%   77.51
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 3.35%   295.71
☆ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.61%   356.5
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.02%   230
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.15%   348.68
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -11.28%   349.58
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -6.43%   99.17
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -5.61%   121.64
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -4.94%   -36.2
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.85%   1038.68
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.66%   904.28
--------------------------------------------------------------

・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラが上昇。
・ 消費者メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やディスカウント小売のウォルマート(WMT)など、インフレ懸念がくすぶるなか、生活必需品の需要は安定との見方にそれぞれ上昇。


・ エヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラーが売られた。
・ IBMやゴールドマン・サックス、マイクロソフトが売られた。
・ ハネウェル・インターナショナルとナイキも安い。
・ スポーツ衣料のルルレモン・アスレティカが8.5%安。---27年1月期通期の収益見通しを前回予想から下方修正したことが嫌気。

3.
・ ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重し。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -6.2%  214.43
★ インテル
【 半導体 】
 -11.28%  106.41
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -16.74%  299.43
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -13.25%  505.62
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -7.92%  407.56
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -10.86%  499.12
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -10.98%  466.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -11.05%  215.94
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -6.69%  117.26
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  -33.13
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -9.85%  88.34
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -9.71%  303.28
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.65%  453.01
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -8.15%  285.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -17.89%  295.96
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -6.38%  55.06
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -7.96%  401.39
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -12.02%  73.57
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -12.03%  64.95
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -10.34%  357.93
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -10.76%  125.41
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -6.59%  135.57
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -9.47%  1641.74
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 -9.71%  1929.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株は大幅安、強い雇用統計で利上げ観測-160円前半に下落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 160円台
//◇◇◇◆◇//

・ 外国為替市場では、ドルが主要通貨に対して上昇。ドル指数は3月20日以来の大幅高となった。
・ 円は午前中に159円75銭まで上げるなど荒い値動きとなったが、午後は160円台前半で推移。

6.5 ( AI要約 )
JPモルガンの通貨ストラテジスト、パット・ロック氏

- 米経済は例外的に強いと認識されている。
- この見方は当面変わらないと予測されている。
- 強い経済状況はドル相場を支える要因となる。

CIBCキャピタル・マーケッツのストラテジスト、ノア・バッファム氏は

- ドルが上昇しやすい環境にあると指摘されている。
- 今回の雇用統計は米国例外主義シナリオの重要な試金石となった。
- インフレが目標を超えているにもかかわらず、米経済は勢いを増している。

ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

- 市場関係者はドルの上昇傾向を追い続けざるを得ない状況にある。
- FRBの利上げは基本シナリオではないが、最近の経済データを考慮するとリスクとして浮上している。
- これにより、ドルの動きに対する不確実性が高まっている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲大幅安
//◇◇▲◇▲//

・ 5日の米株式相場は大幅安。
・ 堅調な米雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の政策変更は利上げになるとの見方が強まる中、ハイテク株を中心に売りが膨らんだ。
・ 国債利回りの上昇も株式相場を圧迫した。
・ FRBの政策金利見通しが修正され、今年の安値から相場上昇を主導してきた人工知能(AI)関連銘柄が急落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は10%下落。
・ メタ・プラットフォームズは5.5%安。同社が大規模な増資を検討しているとする英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道が嫌気された。


6.5 ( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- AI関連企業の決算は好調だったが、成長率がピークに達した可能性が指摘されている。
- 投資家の間では、今後の成長持続性に懸念が広がっている。
- これにより、今後の投資判断や市場動向に影響を与える可能性がある。

ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は

- ハイテク株が再び大きく調整されている。
- 半導体株で利益確定売りが増加している。
- 金利上昇が株式市場の重荷となっている。
- 強い雇用統計により、FRBの利下げ期待が後退した。

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は

- 米国の雇用統計は予想を上回り、経済の底堅さを示した。
- しかし、FRBと市場は引き続きインフレ圧力に注目している。
- これにより、今後の金融政策の動向が注目される。

ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏は

- FOMCが雇用拡大を理由に利上げを行っても、株式市場に必ずしも悪影響ではないと考えられる。
- スタグフレーションは株式にとって悪いが、インフレを伴う景気拡大は必ずしも悪いわけではない。
- 景気が良くインフレが進む局面は、株式市場にとって一定の好材料となる可能性がある。

プリンシパル・アセット・マネジメントのシーマ・シャー氏は

- ウォーシュ議長が最初のFOMCで利下げを主張すると、証拠に反する行為となる。
- 当社の基本シナリオは、年内の金利を据え置く方針を維持している。
- しかし、5月の雇用統計と同様の推移が続けば、年内に利上げの可能性が高まる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆◇▲◇▲//

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ FRBが年内に利上げを実施するとの見方が完全に織り込まれ、利回りが大幅に上昇した。
・ 金融政策に最も敏感な2年債利回りは一時13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.17%と、2025年4月にトランプ米大統領が大規模な関税措置を発表して市場を動揺させて以来の大幅な上昇となった。


・米国債10年物
⇒4.534% +0.057 +1.27%
⇒4.47% -0.005 -0.11%
⇒4.49% +4.9 +1.11%

6.5 ( AI要約 )
ブラックロックのシニア・ポートフォリオ・マネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- FRBの動きが市場の予想より先か、市場がFRBに影響を与えるかが問題となっている。
- 現時点では、市場がFRBを動かそうとしている状況だと指摘されている。


【原油】  ⇒
▲続落
//▽◇▽▲▲//

・ 原油相場は続落。
・ 市場では米国とイランの和平協議の行方をにらみながら、景気減速や高値による需要減退の兆候を見極める動きが広がった。

・ 市場では、高騰する原油価格や在庫の減少を背景に、需要破壊への警戒も強まっている。中国の5月の原油輸入量は10年ぶりの低水準に落ち込み、今後数カ月も低迷が見込まれる。世界最大の原油輸入国である同国は、イラン戦争の影響に対応するため製油所の稼働を減らし、輸出も抑制している。今年は世界の石油需要の伸びが鈍化する異例の年になるとの予想もある。


⇒WTI先物7月限は、2.5ドル(▲2.7%)安の1バレル=90.54 ドル。

⇒WTI先物が2.98ドル(▲3.1%)安の93.04 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.94ドル(▲2.0%)安の93.09 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.78ドル(▲2.84%)安の1バレル=95.03 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。



6.5 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- 世界的に需要の減少が続いていると指摘されている。
- 原油価格は供給不足と需要減少の両方の影響を受けている。
- 最終的には和平合意の実現により価格が安定する可能性が高いと予測されている。


【NY金】  ⇒
▲大幅安
//▲◇▲◇▲//

・ 金相場は2カ月超ぶりの大幅安となり、今年の上昇分を失った。
・ 堅調な米雇用統計を受けて、FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が強まり、金相場の重荷となった。
・ 金スポットは一時3.5%下落した。5月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が全ての市場予想を上回る伸びとなったことを受け、米国債利回りとドルが上昇した。

・ 労働市場の底堅さに加え、中東情勢の緊張によるエネルギー価格の上昇を受け、市場ではFRBが追加利上げに踏み切る可能性が意識されている。利子を生まない金にとって、金利上昇は一般に逆風となる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比149.98ドル(▲3.4%)安の1オンス=4324.82 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4476.85ドルと前日比◇1%高。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。



⇒金先物8月限は139.70ドル(▲3.1%)下落し、4365.30 ドル。

⇒8月渡しの米金先物は◇0.9%高の4505 ドル。

⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。


6.5 ( AI要約 )
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は

- 金は実質利回りの上昇とドル高の影響で逆風に直面している。
- 200日移動平均線を割り込んだことで、金の下落リスクが高まっていると指摘されている。



【欧州市況】  株下落、米雇用統計で金利敏感セクター安い-国債は下落  ⇒


6.5
英FTSETM100  10,368.05  +7.73  +0.07%
独DAX     24,759.05  -185.9  -0.75%
仏CAC40     8,218.24  -26.05  -0.32%
--------------------------------------------------------------
6.4
英FTSETM100  10,360.32  +28.02  +0.27%
独DAX     24,944.95  +149.01  +0.6%
仏CAC40     8,244.29  +93.87  +1.15%
--------------------------------------------------------------
6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nr切り上げ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.test10MA  ⇒◆2Gap.Sup20MA

仏CAC40
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立  ⇒◆押さえ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◆下落
//▲◇▲◇◆//

・ 5日の欧州株は下落。--- テクノロジー銘柄を中心に売りが広がったほか、インフレ懸念がセンチメントを押し下げた。
・ ストックス欧州600指数は0.3%下落。週間ベースでは0.5%安となった。
・ この日は、米国で発表された雇用統計が堅調だったことから、米利上げ観測が強まり、テクノロジー株など金利動向に敏感な銘柄は下落。

【欧州債】
◆下落
//▲◇▲◇◆//

・ 欧州債も米雇用統計を手掛かりに下落。
・ ドイツ2年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.69%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% +0.02
 ⇒3.02% -0.01
 ⇒3.04% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% +0.00
 ⇒4.90% -0.03
 ⇒4.93% +0.07
---------------------------
5日 【日本市況】 ⇒
6.5
日経平均   66,588  -882.57  -1.31%
TOPIX     3,949.09  -2.76  -0.07%
日経平均VI    28.37  -1.09  -3.7%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整

TOPIX
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.37  -1.09 -3.7%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
-----------------------------------------------------------
5日、日経平均一時1600円安、AI相場息切れ警戒-円は159円後半  ⇒

・ 5日 の日本市場では株式が続落し、日経平均株価の下げ幅は一時1600円を超えた。
・ 米国で人工知能(AI)相場への懸念が高まり、ハイテク株が下落した流れを引き継いでいる。
・ TOPIX構成銘柄の約8割が上昇しているものの、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株への売りが相場を押し下げている。
・ 東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンなどAI・半導体関連の下げが目立つ。
・ 銀行や保険、防衛関連やゲーム株などは高く、TOPIXは上昇する場面も。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 「AI関連株は米スペースXの大型新規株式公開(IPO)を前にした換金売りなど需給面の重しもあり、高値圏で売られやすくなっている」と。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

・ 「日本銀行の先々の連続利上げを市場が順調に織り込みつつあり、銀行株に追い風だ」と。

アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・ AI関連株について「上昇のスピードが速かったので、いったん利益確定売りが出ている」と指摘。ただ、業績の裏付けがあるため「割高な部分を時々調整しながら買われる流れが続く」と。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、AI・半導体関連株の利益確定売りが重し  ⇒

・ 5日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 東京市場でも値がさハイテク株に売りが先行、半導体関連株や電子部品株への売りが強まり、下げ幅を拡大した。
・ 前場中盤にかけて先物主導の売りも加わり、日経平均は一時66000円を下回る展開となった。

・ 後場以降はやや下げ幅を縮小したが、終日軟調推移となった。
・ 原油価格の下落と米金利低下は一定の支援材料だが、米国とイランを巡る交渉はなお不透明で、地政学リスクの再燃には警戒が残る。
・ 週末の中東情勢の状況変化への警戒感から積極的な買いを手控える向きもあったか。

・ ただ、TOPIXは一時プラス圏に浮上しており、プライム市場の値上がり銘柄数は76%と業種別では海運や保険、内需株などが堅調で、出遅れていた銘柄に見直し買いが向かったようだ。
・ 大引けの日経平均は前営業日比882.57円安の66,588.12 円。

・ 海運業、その他製品、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】トレンド、日製鋼所、積水ハウス など  ⇒


▽ トレンド 6678 +453 大幅反発。

・ 米アンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」を利用できる企業連合「プロジェクト・グラスウイング」に加入、サイバーセキュリティ製品に活用すると発表している。
・ ミュトスは従来型AIと比べシステムの脆弱性を見つける能力が高いとされており、プラス効果が高いと期待されているもよう。同連合はこれまで、米企業中心の約50社・組織や米政府機関の一部に限られていたようだ。 。

▽ 日製鋼所 7930 +654大幅反発。

・ 政府は原発を40年代までに最大5基建て替えるとの目標を掲げると報じられている。設備容量は最大550万キロワットと、既存原発のおよそ2割に相当するようだ。
・ 総合資源エネルギー調査会の小委員会で、原子力政策に関する行動指針の改定案として示すもよう。なお、50年代までに9基を追加して計11-14基、1270-1600万キロワットを目指すとも明記するとされている。

▲ 積水ハウス 3203 -91 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は761億円で前年同期比26.2%増となり、据え置きの通期計画3500億円、前期比2.5%増に対して好調なスタートとなっている。680億円程度の市場予想も上振れ。
・ ただ、不動産売却益の計上タイミングなどがこの要因とみられ、ポジティブに評価する動きは限定的のようだ。とりわけ、米国戸建ては引き渡し、受注ともに低迷が続く形となっている。


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チャート照合へ ⇒

6.5 前場 動いた株・出来た株
5631
◇ 日本製鋼所<5631> 7943 +667 ⇒
政府の原発建て替え目標受けて原発関連として買い。

4704
◇ トレンドマイクロ<4704> 6718 +493 ⇒
アンソロピックのAIモデル活用を発表。

6269
◇ 三井海洋開発<6269> 10530 +687 ⇒
10000円割れ水準では下げ止まる動きにもなり。

9104
◇ 商船三井<9104> 5820 +286 ⇒
米国の洋上LNGプラントに出資と伝わる。

7974
◇ 任天堂<7974> 7624 +352 ⇒
半導体株下落で資金が向かう形に。

9412
◇ スカパーJSAT<9412> 3580 +165 ⇒
突っ込み警戒感から押し目買い。

3436
◆ SUMCO<3436> 4005 -361 ⇒
半導体株安で利食い売りが向かう。

4062
◆ イビデン<4062> 18750 -1405 ⇒
半導体株安で利食い売り優勢。

8035
◆ 東京エレクトロン<8035> 59710 -3950 ⇒
米SOX指数は2%の下落となり。

6723
◆ ルネサスエレクトロニクス<6723> 4548 -290 ⇒
半導体株安の流れが波及。

6525
◆ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7996 -471 ⇒
前日は半導体関連の中でも強い動き目立ち。

6055
◆ ジャパンマテリアル<6055> 2291 -131 ⇒
前日に大幅高の反動で利食い売り優勢。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8340 -470 ⇒
直近で急伸のAI関連にも利食い向かう。

6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2732 -146.5 ⇒
半導体株安で換金売り圧力。

7735
◆ SCREEN<7735> 12800 -640 ⇒
大手半導体株は総じて安い。

4043
◆ トクヤマ<4043> 5360 -257 ⇒
シリコンウエハ関連が本日は安い。

6857
◆ アドバンテスト<6857> 26900 -1270 ⇒
半導体関連の大手は軟調で。

4063
◆ 信越化学工業<4063> 7327 -314 ⇒
半導体関連株下落の影響強まり。

5201
◆ AGC<5201> 7790 -327 ⇒
短期的な過熱警戒感も強まっており。

268A
◆ リガク<268A> 2958 -112 ⇒
キオクシアの上値も重く利食い売り優勢。

6963
◆ ローム<6963> 5309 -188 ⇒
半導体株安の中で利食い売りが優勢に。

6752
◆ パナHD<6752> 3671 -129 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月5日 at 5:55" "JST

①. ヒズボラがレバノン停戦合意を拒否

和平合意に向けた米国とイランの協議は膠着(こうちゃく)状態に陥っており、進展の兆しは見られない。米国が仲介したイスラエルとレバノンの停戦合意を巡っても、ヒズボラ指導者のナイム・カセム師は合意を「ばかげている」として、停戦条件に従わないと表明した。交戦は続いているが、投資家の間では、米国によるレバノン停戦合意の発表を受けて楽観的な見方が広がった。原油価格は下落し、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は前日比3%超下げて取引を終えた。

②. ブラックストーンが償還制限

ブラックストーンは、投資家から発行済み株式の10%に相当する償還請求を受けたとして、主力のプライベートクレジット・ファンドで初めて償還制限を発動した。届け出資料によると、790億ドル(約12兆6400億円)規模のブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド(BCRED)は、発行済み持分の5%分に限定して払い戻しに応じると投資家に通知した。最近では、投資家の資金流出が続く中、引き出し制限を設けるファンドが増えている。クリフウォーターも今週、投資家から発行済み持分の17%に相当する買い戻し請求を受けたことから、償還を5%に制限した。

③. テック業界の人員削減

米テック企業による人員削減計画が5月、約2年ぶりの高水準となった。人工知能(AI)への投資拡大が背景にある。米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのデータによると、テクノロジー業界は5月、2024年8月以来最多となる計3万8242人の削減を発表した。今年に入ってから発表された人員削減数は計12万3653人に達し、2025年の同時期と比べて65%超増えている。また、米労働省が発表した先週の米新規失業保険申請件数は増加し、2月以来の高水準となった。だが、失業保険の継続受給者数は減少した。

④. MBS市場と「ビースト」

米国債市場で、住宅ローン担保証券(MBS)投資家による「コンベクシティー・ヘッジ」が再び注目を集めている。インフレ再燃や金利上昇を背景に、MBS保有者が一段安リスクへの備えを強めており、そのヘッジ取引が米国債相場の変動を増幅する可能性がある。この現象は市場関係者の間で「ビースト(Beast)」と呼ばれ、米国債市場の新たな波乱要因として警戒されている。バークレイズのストラテジスト、アムルート・ナシカー氏はMBS市場の構造変化に言及し、「金利市場を不安定化させる可能性がどの程度あるのか、市場で過小評価されている」と語った。

⑤. 米経済の不確実性

米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、金融政策は現時点で適切な位置にあるとした上で、経済の先行きを巡る不確実性が非常に大きいため、政策金利の方向性について明確な見通しを示せないと述べた。また、「今後起こり得ることについてフォワードガイダンスをこれ以上示しても、結局は誤った方向に導くことになりかねない。経済の推移をただ見極めるほかない」と発言した。一方で、米リッチモンド連銀のバーキン総裁は米労働市場について、需給が均衡した状態にあるようだとの認識を示し、労働需要が全般的に強まっているとはみていないと述べた。
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2026年6月5日金曜日

◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台 令和8.6.5.Fri

5日 【日本市況】 ⇒
6.5
日経平均   66,588  -882.57  -1.31%
TOPIX     3,949.09  -2.76  -0.07%
日経平均VI    28.37  -1.09  -3.7%
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日経平均
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整

TOPIX
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.37  -1.09 -3.7%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
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5日、日経平均一時1600円安、AI相場息切れ警戒-円は159円後半  ⇒

・ 5日 の日本市場では株式が続落し、日経平均株価の下げ幅は一時1600円を超えた。
・ 米国で人工知能(AI)相場への懸念が高まり、ハイテク株が下落した流れを引き継いでいる。
・ TOPIX構成銘柄の約8割が上昇しているものの、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株への売りが相場を押し下げている。
・ 東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンなどAI・半導体関連の下げが目立つ。
・ 銀行や保険、防衛関連やゲーム株などは高く、TOPIXは上昇する場面も。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 「AI関連株は米スペースXの大型新規株式公開(IPO)を前にした換金売りなど需給面の重しもあり、高値圏で売られやすくなっている」と。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

・ 「日本銀行の先々の連続利上げを市場が順調に織り込みつつあり、銀行株に追い風だ」と。

アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・ AI関連株について「上昇のスピードが速かったので、いったん利益確定売りが出ている」と指摘。ただ、業績の裏付けがあるため「割高な部分を時々調整しながら買われる流れが続く」と。


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日経平均は大幅続落、AI・半導体関連株の利益確定売りが重し  ⇒

・ 5日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 東京市場でも値がさハイテク株に売りが先行、半導体関連株や電子部品株への売りが強まり、下げ幅を拡大した。
・ 前場中盤にかけて先物主導の売りも加わり、日経平均は一時66000円を下回る展開となった。

・ 後場以降はやや下げ幅を縮小したが、終日軟調推移となった。
・ 原油価格の下落と米金利低下は一定の支援材料だが、米国とイランを巡る交渉はなお不透明で、地政学リスクの再燃には警戒が残る。
・ 週末の中東情勢の状況変化への警戒感から積極的な買いを手控える向きもあったか。

・ ただ、TOPIXは一時プラス圏に浮上しており、プライム市場の値上がり銘柄数は76%と業種別では海運や保険、内需株などが堅調で、出遅れていた銘柄に見直し買いが向かったようだ。
・ 大引けの日経平均は前営業日比882.57円安の66,588.12 円。

・ 海運業、その他製品、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。

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【個別銘柄】トレンド、日製鋼所、積水ハウス など  ⇒


▽ トレンド 6678 +453 大幅反発。

・ 米アンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」を利用できる企業連合「プロジェクト・グラスウイング」に加入、サイバーセキュリティ製品に活用すると発表している。
・ ミュトスは従来型AIと比べシステムの脆弱性を見つける能力が高いとされており、プラス効果が高いと期待されているもよう。同連合はこれまで、米企業中心の約50社・組織や米政府機関の一部に限られていたようだ。 。

▽ 日製鋼所 7930 +654大幅反発。

・ 政府は原発を40年代までに最大5基建て替えるとの目標を掲げると報じられている。設備容量は最大550万キロワットと、既存原発のおよそ2割に相当するようだ。
・ 総合資源エネルギー調査会の小委員会で、原子力政策に関する行動指針の改定案として示すもよう。なお、50年代までに9基を追加して計11-14基、1270-1600万キロワットを目指すとも明記するとされている。

▲ 積水ハウス 3203 -91 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は761億円で前年同期比26.2%増となり、据え置きの通期計画3500億円、前期比2.5%増に対して好調なスタートとなっている。680億円程度の市場予想も上振れ。
・ ただ、不動産売却益の計上タイミングなどがこの要因とみられ、ポジティブに評価する動きは限定的のようだ。とりわけ、米国戸建ては引き渡し、受注ともに低迷が続く形となっている。


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チャート照合へ ⇒

6.5 前場 動いた株・出来た株
06/05nbsp;前場 動いた株・出来た株
2607
◇ 不二製油<2607> 3779 +386 ⇒
前日のスモールミーティングが評価材料に。

4676
◇ フジHD<4676> 4209 +371 ⇒
不動産売却に1兆円超応札相次ぐと伝わる。

5631
◇ 日本製鋼所<5631> 7943 +667 ⇒
政府の原発建て替え目標受けて原発関連として買い。

9247
◇ TREホールディングス<9247> 1875 +155 ⇒
東芝への出資企業として関心とも。

4704
◇ トレンドマイクロ<4704> 6718 +493 ⇒
アンソロピックのAIモデル活用を発表。

544A
◇ GMSグループ<544A> 378 +27 ⇒
清原達郎氏の保有比率7.61%を材料視。

3687
◇ フィックスターズ<3687> 3440 +240 ⇒
量子コンピュータ関連として関心が続く。

262A
◇ インターメスティック<262A> 1999 +139 ⇒
41カ月連続で既存店プラス成長。

6269
◇ 三井海洋開発<6269> 10530 +687 ⇒
10000円割れ水準では下げ止まる動きにもなり。

8795
◇ T&DHD<8795> 4369 +244 ⇒
自社株買い実施やT&Dフィナンシャル生命の株式譲渡を発表。

4565
◇ ネクセラファーマ<4565> 987 +53 ⇒
特に材料ないが突っ込み警戒感も強まり。

9104
◇ 商船三井<9104> 5820 +286 ⇒
米国の洋上LNGプラントに出資と伝わる。

4078
◇ 堺化学工業<4078> 5420 +260 ⇒
連日の株価急落で押し目買いも。

7974
◇ 任天堂<7974> 7624 +352 ⇒
半導体株下落で資金が向かう形に。

9412
◇ スカパーJSAT<9412> 3580 +165 ⇒
突っ込み警戒感から押し目買い。

3436
◆ SUMCO<3436> 4005 -361 ⇒
半導体株安で利食い売りが向かう。

4022
◆ ラサ工業<4022> 2289 -183 ⇒
前日は高値更新後に長い上ヒゲ。

4062
◆ イビデン<4062> 18750 -1405 ⇒
半導体株安で利食い売り優勢。

8035
◆ 東京エレクトロン<8035> 59710 -3950 ⇒
米SOX指数は2%の下落となり。

6723
◆ ルネサスエレクトロニクス<6723> 4548 -290 ⇒
半導体株安の流れが波及。

6525
◆ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7996 -471 ⇒
前日は半導体関連の中でも強い動き目立ち。

6055
◆ ジャパンマテリアル<6055> 2291 -131 ⇒
前日に大幅高の反動で利食い売り優勢。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8340 -470 ⇒
直近で急伸のAI関連にも利食い向かう。

6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2732 -146.5 ⇒
半導体株安で換金売り圧力。

7735
◆ SCREEN<7735> 12800 -640 ⇒
大手半導体株は総じて安い。

4061
◆ デンカ<4061> 4021 -199 ⇒
MLCC関連として足元で大幅高の反動。

4043
◆ トクヤマ<4043> 5360 -257 ⇒
シリコンウエハ関連が本日は安い。

6857
◆ アドバンテスト<6857> 26900 -1270 ⇒
半導体関連の大手は軟調で。

4063
◆ 信越化学工業<4063> 7327 -314 ⇒
半導体関連株下落の影響強まり。

5201
◆ AGC<5201> 7790 -327 ⇒
短期的な過熱警戒感も強まっており。

3915
◆ テラスカイ<3915> 3345 -140 ⇒
量子アルゴリズム開発成功で連日急伸の反動。

268A
◆ リガク<268A> 2958 -112 ⇒
キオクシアの上値も重く利食い売り優勢。

6963
◆ ローム<6963> 5309 -188 ⇒
半導体株安の中で利食い売りが優勢に。

6752
◆ パナHD<6752> 3671 -129 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断格下げ。

6775
◇ TBグループ<6775> 153 +31 ⇒
食品減税関連として思惑買いか。

6955
◇ FDK<6955> 574 +80 ⇒
蓄電池関連として人気化続く。

7711
◇ 助川電気<7711> 5570 +510 ⇒
原発関連の一角として関心向かう。

8105
◆ Bitcoin Japan<8105> 235 -41 ⇒
一昨日にかけて急伸の反動が続く。

5574
◇ ABEJA<5574> 2428 +72 ⇒
NEDO公募の開発事業に採択。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月5日 at 5:55" "JST

①. ヒズボラがレバノン停戦合意を拒否

和平合意に向けた米国とイランの協議は膠着(こうちゃく)状態に陥っており、進展の兆しは見られない。米国が仲介したイスラエルとレバノンの停戦合意を巡っても、ヒズボラ指導者のナイム・カセム師は合意を「ばかげている」として、停戦条件に従わないと表明した。交戦は続いているが、投資家の間では、米国によるレバノン停戦合意の発表を受けて楽観的な見方が広がった。原油価格は下落し、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は前日比3%超下げて取引を終えた。

②. ブラックストーンが償還制限

ブラックストーンは、投資家から発行済み株式の10%に相当する償還請求を受けたとして、主力のプライベートクレジット・ファンドで初めて償還制限を発動した。届け出資料によると、790億ドル(約12兆6400億円)規模のブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド(BCRED)は、発行済み持分の5%分に限定して払い戻しに応じると投資家に通知した。最近では、投資家の資金流出が続く中、引き出し制限を設けるファンドが増えている。クリフウォーターも今週、投資家から発行済み持分の17%に相当する買い戻し請求を受けたことから、償還を5%に制限した。

③. テック業界の人員削減

米テック企業による人員削減計画が5月、約2年ぶりの高水準となった。人工知能(AI)への投資拡大が背景にある。米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのデータによると、テクノロジー業界は5月、2024年8月以来最多となる計3万8242人の削減を発表した。今年に入ってから発表された人員削減数は計12万3653人に達し、2025年の同時期と比べて65%超増えている。また、米労働省が発表した先週の米新規失業保険申請件数は増加し、2月以来の高水準となった。だが、失業保険の継続受給者数は減少した。

④. MBS市場と「ビースト」

米国債市場で、住宅ローン担保証券(MBS)投資家による「コンベクシティー・ヘッジ」が再び注目を集めている。インフレ再燃や金利上昇を背景に、MBS保有者が一段安リスクへの備えを強めており、そのヘッジ取引が米国債相場の変動を増幅する可能性がある。この現象は市場関係者の間で「ビースト(Beast)」と呼ばれ、米国債市場の新たな波乱要因として警戒されている。バークレイズのストラテジスト、アムルート・ナシカー氏はMBS市場の構造変化に言及し、「金利市場を不安定化させる可能性がどの程度あるのか、市場で過小評価されている」と語った。

⑤. 米経済の不確実性

米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、金融政策は現時点で適切な位置にあるとした上で、経済の先行きを巡る不確実性が非常に大きいため、政策金利の方向性について明確な見通しを示せないと述べた。また、「今後起こり得ることについてフォワードガイダンスをこれ以上示しても、結局は誤った方向に導くことになりかねない。経済の推移をただ見極めるほかない」と発言した。一方で、米リッチモンド連銀のバーキン総裁は米労働市場について、需給が均衡した状態にあるようだとの認識を示し、労働需要が全般的に強まっているとはみていないと述べた。
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//◆◇◇◇//◇◇◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽◇▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台  
6.5
米ドル/円    159.98 - 159.99
ユーロ/円    185.78 - 185.83
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1615
英ポンド/円   214.77 - 214.88
豪ドル/円    114.11 - 114.17
スイスフラン/円 202.69 - 202.72

WTIC原油先物  92.94   -3.08  (-3.20%)
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台  
6.4
米ドル/円    160.01 - 160.04
ユーロ/円    185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1601
英ポンド/円   214.62 - 214.74
豪ドル/円    114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12

WTIC原油先物  96.15   +*2.39  (+2.55%)
 ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台
6.3
米ドル/円    159.89 - 159.90
ユーロ/円    185.95 - 186.01
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1633
英ポンド/円   215.21 - 215.37
豪ドル/円    114.79 - 114.82
スイスフラン/円 203.16 - 203.25

WTIC原油先物  93.76   +1.6  (+1.74%)
 ⇒◆Gap  ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.4
NYダウ    51,562  +874.86  +1.73%
S&P500   7,584.31  +30.63  +0.4%
NASDAQ   26,830.95  -23.01  -0.08%
--------------------------------------------------------------
6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
--------------------------------------------------------------
6.2
NYダウ    51,308  +228.91  +0.45%
S&P500   7,609.78  +9.82  +0.12%
NASDAQ   27,093.90  +7.09  +0.02%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽吞込み.高値更新  ⇒▲切り落し.調整  ⇒▽逆立.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇差し込み.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇入首.様子見


【 SOX指数 】
13,617.50 -299.46 (-2.15%)
 ⇒▽High.高値更新  ⇒◇High2.高値更新  ⇒ー◇下げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
13617.5 -299.46 (-2.15%)
 ⇒◆吞込み  ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み

 ⇒ -2.15P  13617台
 ⇒ +1.84P  16台
 ⇒ -1.74P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し874ドル高 2日ぶり最高値 インフレ懸念の後退で ナスダックは続落  ⇒
▽逆立.高値更新
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2日ぶりに最高値を更新した。原油相場が下落し、過度なインフレ懸念の後退が株式の追い風となった。ヘルスケアや金融などの分野に買いが入った。

◇入首.様子見
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連が売られた。
・ ブロードコムが12%安。--- 日夕発表の26年2〜4月期決算と併せて示した5〜7月期の売上高総利益率見通しが市場予想を下回った。人工知能(AI)半導体の売上高見通しを据え置いたことも嫌気された。
・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが3%安。--- 3日夕に発表した26年5〜7月期の収益見通しは市場予想にほぼ並んだが、市場では物足りない内容との受け止めが広がった。


NYダウは874.86ドル高、原油安や金利低下が支援もハイテクが重し  ⇒

・ 原油価格の下落で、寄り付き後、まちまち。

・ ナスダックは半導体のブロードコム(AVGO)が重しとなり、下落で始まった。

・ ダウは金融やヘルスケアが押し上げ、続伸。
・ ナスダックも金利の低下を好感し、中盤にかけ、一時上昇に転じたが、プラス圏を保てず。
・ ダウは過去最高値を更新し、まちまちで、終了。 --------------------------------------------------------------
1.
・ 米国務省がレバノンとイスラエルが停戦で合意したと米東部時間3日夜に発表した。中東情勢への警戒が薄れ、4日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は1バレル93.04ドルと前日終値を3.1%下回った。

・ 原油高に伴うインフレへの警戒がいったん薄れ、景気敏感株や消費関連株への買いが目立った。市場では「ハイテク株からほかの分野に循環物色が広がった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。

・ 朝発表の2026年1〜3月期の米労働生産性指数(改定値)で企業の賃金負担を示す単位労働コストは前期比の上昇率が年率1.8%と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(同2.4%)を下回った。市場では「足元のインフレは引き続き落ち着いた傾向となるだろう」(エバコアISI)との受け止めがあり、株式相場の支えになった面があった。

・ 一方、半導体株の一角が下げた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、ブロードコムが12%安で終えた。3日夕発表の26年2〜4月期決算と併せて示した5〜7月期の売上高総利益率見通しが市場予想を下回った。27年10月期通期の人工知能(AI)半導体の売上高見通しを据え置いたことも嫌気された。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6営業日ぶりに反落し、2.1%安で終えた。

・ 4日発表の週間の米新規失業保険申請件数は22万5000件と、市場予想(21万5000件)以上だった。ただ、前週は祝日があった影響を受けたとの見方があり、主な相場の取引材料にはなりにくかった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが5%高となった。バンク・オブ・アメリカが投資判断や目標株価を引き上げ、買い材料視された。メルクやゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも高かった。半面、ベライゾン・コミュニケーションズやハネウェル・インターナショナル、セールスフォースが売られた。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 銀行、ヘルスケア機器・サービスが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 5.16%   390
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 4.96%   1052.87
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.85%   117.16
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 3.98%   221.6
☆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 3.34%   305.74
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.25%   213
--------------------------------------------------------------
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -3.82%   217.42
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -2.52%   44.87
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 -2.46%   217.64
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.72%   -3.86
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.26%   34.79
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.98%   301.77
--------------------------------------------------------------

・ ユナイテッドヘルス・グループが5%高。---バンク・オブ・アメリカが投資判断や目標株価を引き上げ、買い材料視。
・ メルクやゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも高かった。
・ 宇宙インフラ会社のレッドワイヤー(RDW)や国家安全保障・宇宙ソリューション会社のボイジャー・テクノロジーズ(VOYG)はイーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャーのスペースXの過去最大規模の新規株式公開(IPO)を控えセクターへの期待感に、それぞれ上昇。
・ 低硫黄質軟炭のピーボディ・エナジー(BTU)や石炭会社のアライアンスリソース・パートナーズ(ARLP)はトランプ政権が石炭火力発電および石炭輸出への約7億ドルの出資を発表する見通しが報じられ、それぞれ上昇。


・ ハネウェル・インターナショナル、セールスフォースが売られた。
・ ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は取引終了後に四半期決算を発表。第2四半期、通期の見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連が売られた。
・ ブロードコムが12%安。--- 日夕発表の26年2〜4月期決算と併せて示した5〜7月期の売上高総利益率見通しが市場予想を下回った。人工知能(AI)半導体の売上高見通しを据え置いたことも嫌気された。
・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが3%安。--- 3日夕に発表した26年5〜7月期の収益見通しは市場予想にほぼ並んだが、市場では物足りない内容との受け止めが広がった。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.82%  213.91
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 4.9%  282.95
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -12.59%  409.17
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.83%  532.19
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.74%  1007.1
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.56%  515.11
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.98%  523.2
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.88%  242.57
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -1.58%  444.92
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.58%  -7.3
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.12%  96.3
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.04%  336.41
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 8.74%  305.37
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.19%  67.06
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.84%  501.7
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.69%  73.82
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -0.91%  406.86
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.04%  79.93
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.11%  428.76
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -0.32%  322.22
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.8%  139.88
★ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 -4.4%  1757.47
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.73%  22.84
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.28%  151.92
--------------------------------------------------------------

【NY市場サマリー】
  ダウ874ドル高で最高値、円160円台 利回り低下  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半
//_◇◇◆◇//◇◇◇◆

・ レバノンでの停戦合意への楽観が広がる中、ドルは前日付けた2カ月ぶり高値から下落。
・ 円は節目の1ドル=160円に下落し、市場介入の可能性が意識された。

6.4 ( AI要約 )
INGバンクのストラテジスト、フランチェスコ・ペソレ氏は

・ 現在の状況では、ドル高の流れに逆らうのは難しいと指摘されています。米国の経済指標は依然として堅調さを示しており、これがドルの強さを支えています。また、和平協議に関する懸念もドルの上昇要因となっています。


【米国株】
◇まちまち
//_◇◇◇◇//◇◇▲◇

・ まちまち。イランでの戦闘終結に向けた進展が投資家のセンチメントを後押しする中、ダウ工業株30種は終値での最高値を更新。
・ 期待外れに終わったブロードコムの決算を受けて半導体株が売られ、ナスダック総合は続落。
・ ナスダック100指数はこの日0.3%下落。ソフトウエア株が2営業日続けて下げたことが重しとなった。
・ 半導体銘柄ではマーベル・テクノロジー が4.9%上昇した一方、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、 マイクロン・テクノロジー、クア‌ルコムは2.6─7.7%下落。
・ 金融株はプライベートクレジットを巡る懸念再燃を受けた前日の急落から反発。


>>6.3 ( AI要約 )
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 中東情勢の緊張が続いており、市場のリスク環境に悪影響を与えています。特に、米国とイランの間で新たな軍事衝突が起きたことで、停戦合意の長続きに対する懸念が高まっています。これにより、投資や経済活動に不安が広がっています。

投資・取引プラットフォームIGのチーフマーケットアナリスト、クリス・ビューチャンプ氏は

・ 現在の状況は、不安定な停戦ではなく、低強度の紛争に近い状態だと指摘されています。この状態は、重要な石油供給の問題を未解決のまま残し、原油在庫や世界経済が危機的な状況に近づいていることを意味しています。


【米国債】
◇上昇
//_▽△▽◇//◆◇▲◇

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 国債利回りが低下。---米国の労働指標の軟化や原油価格の下落が背景。
・ イランと米・イスラエルの戦争終結に向けた合意⁠が成立するとの期待が再び高まったことで、米WTI先物は3.1%下落した。
指標となる米国10年国債の利回りは2ベーシスポイント(bp)低下し、4.471%となった。


・米国債10年物
⇒4.47% -0.005 -0.11%
⇒4.49% +4.9 +1.11%
⇒4.45% -0.2 -0.04%

>>6.3 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 今朝のADP統計は、労働市場が安定している兆候とされています。5日の雇用統計では、非農業部門の雇用者数の伸びが鈍化すると予想されていますが、市場の関心は引き続きインフレに向けられています。市場が大きく動くには、予想を大きく下回る結果が必要と見られています。


【原油】
▲下落
//_◇▲◆▲//▽◇▽▲

・ 約3%下落して取引を終えた。
・ イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、イラン紛争終⁠結とそれに伴うホルムズ海峡再開への期待が意識された。

・ レバノンとイスラエルは3日、停戦を実施することで再び合意した。これを受け、米・イランの和平合意成立への期待が高まった。


⇒WTI先物が2.98ドル(▲3.1%)安の93.04 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.60ドル(◇1.7%)高の1バレル=93.76 ドル。


⇒北海ブレント先物が2.78ドル(▲2.84%)安の1バレル=95.03 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.02ドル(◇1.1%)高の96 ドル。



>>6.3 ( AI要約 )
ラボバンクのエネルギーストラテジスト、フローレンス・シュミット氏は

・ 現在の市場は不確実性に包まれており、イランの高濃縮ウラン問題やホルムズ海峡、レバノンに関する合意が得られない限り、信頼できる和平合意の実現は難しいと指摘されています。これらの懸念が市場の不安定さを引き起こしていることが示されています。

" ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国軍がサンクトペテルブルク石油ターミナル、レニングラード州のクロンシュタット海軍基地にある「純粋に軍事的な目標」を攻撃したと明らかにした。 "

・ シュミット氏は、ロシアの石油インフラへの攻撃が原油供給を下押しするとの見通しを強めていると述べた。


【NY金】
◇上昇
//_◆▲▽▽//▲◇▲◇

・ イラン情勢の進展期待や原油安を背景に、安全資産としての需要が高まり、金相場は上昇。
・ イスラエルとレバノンが停⁠戦合意に至ったとの報道を受け、ドルと米国債利回りが下落し、金は200日移動平均線を上回る水準を維持。


⇒スポット金は1オンス=4476.85ドルと前日比◇1%高。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時5分現在、前日比3.91ドル(◇0.1%)高の1オンス=4488.89 ドル。



⇒8月渡しの米金先物は◇0.9%高の4505 ドル。

⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。

⇒金先物8月限は13.60ドル(◇0.3%)上昇し、4519.90 ドル。


>>6.3 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループの市場ストラテジスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中東情勢が依然として不安定であり、頻繁に変動するニュースが短期的な市場の感情に影響を与えています。緊張と緩和が繰り返されているため、金のリスク水準を正確に評価するのは難しい状況です。



【欧州市場サマリー】    ⇒


6.4
英FTSETM100  10,360.32  +28.02  +0.27%
独DAX     24,944.95  +149.01  +0.6%
仏CAC40     8,244.29  +93.87  +1.15%
--------------------------------------------------------------
6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.2
英FTSETM100  10,373.51  +34.56  +0.33%
独DAX     25,124.17  +121.13  +0.48%
仏CAC40     8,209.09  +62.5  +0.77%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み反発.様子見.  ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇nrはらみ.様子見
 ⇒+◆上げ.様子見.  ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.test10MA
 ⇒◇反発.2Gap  ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立
--------------------------------------------------------------

◇反発
//▽▲◆◇//▲◇▲◇

・ 反発。--- イスラエルとレバノンの停戦合意を受けたブレント⁠原油先物の下落を好感し、買い注文が優勢だった。ただ、合意の持続性を巡っては警戒感もある。
・ ストックス欧州600指数は+0.52%。
・ 欧州600種ヘルスケア株指数は2.97%高。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◆▽◇//▲◇▲◇

・ 域内国債利‌回りが低⁠下したものの、週間では引き続き上昇の見込み。
・ 市場は、イスラエルとレバノンの新たな停戦合意や、再燃する中東情勢を見極めようとしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.02% -0.01
 ⇒3.04% +0.06
 ⇒2.98% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% -0.03
 ⇒4.93% +0.07
 ⇒4.86% -0.04
---------------------------

2026年6月4日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台 令和8.6.4.Thus

4日 【日本市況】 ⇒
6.4
日経平均   67,471  -931.44  -1.36%
TOPIX     3,951.85  -44.35  -1.11%
日経平均VI    32.84  +3.53  +12.04%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒-◇はらみ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整

TOPIX
  ⇒-◇陽下げ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  33.68  +5.14 +18.01%  ⇒▽上げ大  33台
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4日、株式下落、米・イラン再衝突でAI売り-円が上げ一時拡大  ⇒

・ 4日 の株式は下落。
・ 株式相場は中東情勢を巡る不確実性の高まりを背景とする原油価格の高止まりを嫌気した。
・ 当局による円買い介入への警戒感も相場の重しとなった。
・ 米国務省は3日、イスラエルとレバノンが停戦の実施で合意したと声明で発表したが、市場への影響は限定的にとどまった。
・ 三菱UFJフィナンシャル・グループ株が一時2.3%高で上場来高値を付けるなど、利上げ観測の高まりから銀行株が午後の取引で上昇。


野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは

・ ドル・円相場で円が一時160円を突破し、介入警戒感から株式投資家は積極的に買いづらいと。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 相場に過熱感があったところに中東情勢を巡る緊張が高まり、短期筋が売りに出ているようだと指摘。イスラエルとレバノンの停戦合意が発表されたものの、原油価格の下落も限定的で、市場参加者は信じ切れていないのではないかと。


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日経平均は大幅反落、直近の上昇に対する過熱感強まる  ⇒

・ 4日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを受け、東京市場でも売りが先行した。

・ 日経平均は昨日1600円を超す上げとなり過熱感が強まっており、一段の上値追いに慎重な向きもあった。
・ また、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇や米長期金利の先高観が投資家心理を冷やし、半導体関連株や電子部品株を中心に幅広い銘柄が売られた。
・ 前場中盤以降は先物主導の売りが加わり、その後は67,500円を下回って軟調推移となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比931.44円安の67,470.69 円。

・ 海運業、銀行業、機械などが上昇。
・ 情報・通信業、非鉄金属、石油・石炭製品などが下落。

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【個別銘柄】エディオン、パナHD、KOKUSAI、スカパーJSAT など  ⇒


▽ エディオン 2667 +293 急伸。

・ ヤマダHDとの経営統合報道が伝わった。持ち株会社を設立して傘下に両社がぶら下がる案を軸に検討、週内にも基本合意する見通しとされている。単純合算売上高は2兆5000億円規模となり、1兆円規模のビックカメラの2倍以上となる家電量販チェーンが誕生となる。
・ 両社では経営統合について検討していることは事実としている。統合比率などは未定だが、相対的に同社のプレミアム余地は大きいともみられているようだ。

▲ パナHD 3800 -116 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では、目標株価を3000円から3900円に引き上げているものの、投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
・ 今後数年間、AIインフレ関連事業が利益成長を牽引するとの見方に変更はないが、ここまでの相対的な株価上昇で、こうした見方はすでにコンセンサスと指摘。車載電池事業の不確実性、メモリコスト上昇懸念などのリスク要因も残るとしている。

▽ KOKUSAI 8467 +480 大幅続伸。

・ みずほ証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を10000円から13000円に引き上げている。
・ NAND、DRAM、先端ロジックと業績牽引役が増えてくること、成膜市場において東京エレクに対しシェアを高めていること、技術競争力を背景とした価格戦略に伴い利益率改善が見込めることなどを要因とし、半導体部品製造装置セクターでは今回サイクルにおいてトップピックとの見方。

▲ スカパーJSAT 3415 -305大幅続落。

・ みずほ証券では、目標株価を3500円から4000円に引き上げたものの、投資判断は「買い」から「中立」に格下げした。バリュエーションは防衛関連企業対比で過熱感が出始めており、一定の利益成長は株価に織り込まれたと判断。
・ また、衛星通信業界の競争激化見通しも考慮としている。会社側の中期計画における非防衛向けの事業計画はやや強気過ぎる印象として、中期的な利益予想を若干引き下げているようだ。


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チャート照合へ ⇒

6.4 前場 動いた株・出来た株
2730
◇ エディオン<2730> 2626 +252 ⇒
ヤマダHDとの経営統合報道が伝わる。

9831
◇ ヤマダHD<9831> 634.2 +20.5 ⇒
エディオンとの経営統合報道を好材料視。

9843
◇ ニトリHD<9843> 2756 +107.5 ⇒
引き続き5月の月次動向ポジティブ視。

6315
◇ TOWA<6315> 3220 +220 ⇒
SOX指数上昇で半導体関連の一角が高い。

6055
◇ ジャパンマテリアル<6055> 2231 +114 ⇒
半導体関連として根強い人気も。

7011
◇ 三菱重工業<7011> 3757 +184 ⇒
本日は防衛関連に資金シフトの動きも。

7013
◇ IHI<7013> 2599.5 +113 ⇒
防衛関連の一角として資金が向かう流れか。

6525
◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8348 +361 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6146
◇ ディスコ<6146> 71340 +2630 ⇒
SOX指数上昇で半導体関連の一角はしっかり。

6323
◇ ローツェ<6323> 4357 +141 ⇒
高値更新での上値妙味も。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8530 -1210 ⇒
前日の急反発から戻り売り優勢。

9412
◆ スカパーJSAT<9412> 3310 -410 ⇒
みずほ証券では投資判断を格下げ。

9984
◆ ソフトバンクグループ<9984> 7449 -866 ⇒
地合い悪化で利食い売りが優勢。

3110
◆ 日東紡績<3110> 19830 -1940 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き下げ。

4062
◆ イビデン<4062> 20160 -1780 ⇒
全体地合い悪化の中で利食い売りが優勢。

3563
◆ FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 9717 -728 ⇒
特に材料ないが5月月次評価も一巡し。

6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2810.5 -209.5 ⇒
前日は上ヒゲ残して伸び悩み。

5201
◆ AGC<5201> 7703 -518 ⇒
連日の株価急伸で過熱感も。

4443
◆ Sansan<4443> 1560 -92 ⇒
米セールスフォースなど株安で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月4日 at 6:08 " "JST

①. スペースXのIPO調達目標は12兆円

イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発企業スペースXは、予定する新規株式公開(IPO)で1株135ドルで株式を売却し、750億ドル(約12兆円)の調達を目指している。マーケティング段階に先立ち固定価格を設定するのは異例で、ウォール街の慣行に従わないマスク氏の姿勢が鮮明になっている。IPOが計画通り実現すれば、2019年にサウジアラムコが記録した294億ドルの過去最大IPOを大幅に上回る規模となる。また、IPO価格が1株135ドルの場合、マスク氏の資産は1兆ドルにわずかに届かないものの、今後条件が引き上げられれば、世界初の1兆ドル資産保有者(トリリオネア)となる可能性がある。

②. AI市場「バブルの兆候」ダリオ氏

ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者であるレイ・ダリオ氏は、急成長する人工知能(AI)市場に、いずれ崩壊するバブルの兆候が見られると語った。ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「あらゆる大きな技術革新はバブルを生み出す」と述べた。AI企業の収益性をめぐる懸念に言及した上で、投資で得た富を現金化する段階でバブルは崩壊するとし、現在のAI主導の市場について「素晴らしい技術であるにもかかわらず、まさにそうした道筋をたどっている」との見方を示した。

③. 米国経済堅調

米ADP民間雇用者数は5月に堅調に増加し、2025年1月以来の大幅な増加となった。イラン戦争をきっかけとしたエネルギーコスト上昇にもかかわらず、労働市場に勢いが戻りつつある可能性を示した。今回の統計は、求人件数が増加し、レイオフも低水準にとどまり、労働市場が底堅さを増しつつあることを裏付けた。また、米供給管理協会(ISM)が発表した5月の非製造業総合景況指数は上昇し、サービス業活動の拡大を示した。一方、仕入れ価格指数は約4年ぶりの高水準となった。

④. アンソロピックの主幹事

対話型AI「Claude(クロード)」を手掛ける米アンソロピックは、IPOの主幹事にモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループを起用することを決めた。事情に詳しい関係者が明らかにした。競合するOpenAIに先駆けて上場することを目指している。ブルームバーグ・ニュースは先に、アンソロピックが早ければ10月の上場を検討しており、既に非公開でIPO申請書類を提出したと報じている。最近実施した資金調達ラウンドでは、企業価値が9650億ドル(約154兆円)と評価され、「ChatGPT」の開発元であるOpenAIを初めて上回った。

⑤. 日銀「利上げの是非議論」

日本銀行の植田和男総裁は、先行きの金融政策運営について、物価の上振れリスクが高まれば利上げの是非に関する議論が必要だとし、早期実施に前向きな姿勢を示した。植田氏は、中東情勢が不透明な状況でも、経済の下振れリスクに比べ、物価の上振れリスクが高まると判断される場合には「利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」と語った。同氏の発言を受けて、アジア・欧州の取引時間帯では、円が1ドル=159円30銭台まで上昇する場面もあったが、ニューヨーク時間では下落に転じ、一時160円09銭を付けた。
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//◆◇◇◇//◇◇◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽◇▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台  
6.4
米ドル/円    160.01 - 160.04
ユーロ/円    185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1601
英ポンド/円   214.62 - 214.74
豪ドル/円    114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12

WTIC原油先物  96.15   +*2.39  (+2.55%)
 ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台
6.3
米ドル/円    159.89 - 159.90
ユーロ/円    185.95 - 186.01
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1633
英ポンド/円   215.21 - 215.37
豪ドル/円    114.79 - 114.82
スイスフラン/円 203.16 - 203.25

WTIC原油先物  93.76   +1.6  (+1.74%)
 ⇒◆Gap  ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽反発大.92ドル台  
6.2
米ドル/円    159.61 - 159.63
ユーロ/円    185.69 - 185.78
ユーロ/米ドル   1.1634 - 1.1638
英ポンド/円   214.80 - 214.91
豪ドル/円    114.30 - 114.41
スイスフラン/円 202.94 - 202.99

WTIC原油先物  92.52   +5.16  (+5.91%)
 ⇒◆bear  ⇒◆Gap  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
--------------------------------------------------------------
6.2
NYダウ    51,308  +228.91  +0.45%
S&P500   7,609.78  +9.82  +0.12%
NASDAQ   27,093.90  +7.09  +0.02%
--------------------------------------------------------------
6.1
NYダウ    51,079  +46.42  +0.09%
S&P500   7,599.96  +19.9  +0.26%
NASDAQ   27,086.80  +114.18  +0.42%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽吞込み.高値更新  ⇒▲切り落し.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整


【 SOX指数 】
13,916.96 +190.69 (+1.39%)
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▽High.高値更新  ⇒◇High2.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.06 +0.29 (+1.84%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み  ⇒◇上げ

 ⇒ +1.84P  16台
 ⇒ -1.74P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し620ドル安 中東不安が重荷 SOXは連日の最高値  ⇒
▲切り落し.調整
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・ 下落幅は3月27日以来、約2カ月ぶりの大きさだった。中東情勢を巡る不透明感から米原油先物が上昇し、株式に売りが出た。米長期金利の上昇で株式の割高感が意識された。株価上昇が続いた後で、利益確定の売りが出やすかった。

▲切り落し.調整
ナスダック総合株価指数は10営業日ぶりに反落
・ 2日夕に四半期決算を発表した情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスに売りが膨らんだ。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやアマゾン・ドット・コムも売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はカンファレンスで、メッセンジャーやインスタグラムなどを通じ顧客対応する「人工知能(AI)ビジネスエージェント」を発表し、上昇。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが冴えず、時間外取引で売られている。


NYダウは620.72ドル安、関税や中東リスクが再燃  ⇒

・ 対イラン衝突激化で和平合意期待が後退し、寄り付き後、下落。

・ トランプ政権があらたに計60に及ぶ貿易相手国・地域からの輸入品に少なくとも10%の関税を課す案を提示したことも懸念材料になった。

・ イスラエル首相が必要とあれば再攻撃の可能性に言及したため原油価格が上昇、金利先高観に相場は終日軟調に推移。
・ 終盤にかけ一段と売られ、終了。
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1.
・ 米中央軍は2日、イランの石油積み出し拠点カーグ島に向かった船舶を攻撃し、航行不能にしたと明らかにした。一方、イランはクウェートやバーレーンに対してミサイル攻撃を実施したと伝わった。イランはクウェート国際空港の旅客ターミナルをドローン(無人機)で攻撃したとも報じられた。

・ 米国とイランの攻撃の応酬が続き、両国の戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方が広がった。3日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は前日に比べ2%あまり上昇した。原油高が米景気を下押しするとの懸念で米国株に売りが出た。

・ 米長期金利は前日比0.06%高い4.50%まで上昇する場面があった。原油高でインフレ懸念が意識された。3日発表の5月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比12万2000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万人増)を上回った。労働市場の堅調さを示す内容で、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を当面据え置くとの観測も金利上昇を促した。債券に対する株式の割高感が強まるとして、株売りにつながった。

・ ダウ平均は前日まで5日続伸したほか、主要な株価指数は連日で最高値を更新していた。短期的に過熱感が強いとの見方があり、利益確定や持ち高調整の売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、ブラックストーンなど投資会社の株が下落した。スイスの投資会社パートナーズ・グループがプライベートエクイティ(PE=未公開株)ファンドの解約を制限したことが明らかになった。ファンドの運用環境の悪化が懸念され、関連銘柄に売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMやセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルの下げが目立った。エヌビディアやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、マイクロソフトも下落した。一方、ウォルマートやアムジェン、キャタピラーは上昇した。

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2.セクター別では
・ 食・生活必需品小売やエネルギーが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.43%   116.4
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 3.39%   113.1
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.03%   327.98
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.96%   191.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.8%   914.43
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.15%   188.89
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -7.17%   189.71
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -5.09%   305.63
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -5.09%   190.61
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -3.34%   -7.12
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.27%   300.57
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.17%   210.58
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・ ウォルマートやアムジェン、キャタピラーは上昇。
・ 百貨店のメーシーズ(M)は通期の調整後1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。
・ ディスカウント小売のウォルマート(WMT)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ IBMやセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルの下げが目立った。
・ エヌビディアやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、マイクロソフトも下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は業績見通し下方修正が嫌気され、下落。

3.
・ 2日夕に四半期決算を発表した情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスに売りが膨らんだ。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやアマゾン・ドット・コムも売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はカンファレンスで、メッセンジャーやインスタグラムなどを通じ顧客対応する「人工知能(AI)ビジネスエージェント」を発表し、上昇。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが冴えず、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.62%  221.69
☆ インテル
【 半導体 】
 4.43%  116.4
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.73%  318.05
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  546.15
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.49%  494.79
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.02%  533.82
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.81%  542.52
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.42%  250.01
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 4.11%  96.55
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.11%  9.3
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.78%  436.69
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.19%  343.71
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 1%  500.77
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.15%  61.67
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.42%  308.59
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 0.62%  437.67
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.95%  75.2
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 4.34%  80.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -0.54%  409.67
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.81%  321.88
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.23%  140.33
◆ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 -0.28%  1726.36
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.15%  121.62
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 1.94%  154.6
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  円は160円台に下落-中東情勢悪化で原油高、株・国債売り  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 160円台
//_◇◇◆◇//◇◇◇

・ 3日の外国為替市場では円が対ドルで下落。節目の1ドル=160円を割り込んだ。
・ 植田総裁の発言後に円は一時159円37銭まで買われた。その後は上げ幅を失い、ニューヨーク時間の取引終盤には160円09銭まで下落。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥160.08 ¥0.17 +0.11%
⇒¥159.92 ¥0.26 +0.16%
⇒¥159.67 ¥0.40 +0.25%

6.3 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ 日銀が6月の利上げを検討していると指摘されています。既に市場では利上げの可能性が織り込まれているため、植田総裁の講演がドル・円相場の大きな変動をもたらす可能性は低いと予測されています。


【米国株】
▲反落
//_◇◇◇◇//◇◇▲

・ 米株式市場では、S&P500種株価指数が反落。
・ 米国とイランの衝突激化受けて原油価格は上昇。株式と国債はともに売られた。また底堅い指標で米利上げの可能性が改めて意識された。
・ ナスダック100指数はこの日0.3%下落。ソフトウエア株が2営業日続けて下げたことが重しとなった。

・ 米国とイランは2日夜、再び衝突した。4月上旬に停戦が発効して以来、最も深刻な緊張激化となり、クウェートとバーレーンもその影響を受けた。


6.3 ( AI要約 )
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 中東情勢の緊張が続いており、市場のリスク環境に悪影響を与えています。特に、米国とイランの間で新たな軍事衝突が起きたことで、停戦合意の長続きに対する懸念が高まっています。これにより、投資や経済活動に不安が広がっています。

投資・取引プラットフォームIGのチーフマーケットアナリスト、クリス・ビューチャンプ氏は

・ 現在の状況は、不安定な停戦ではなく、低強度の紛争に近い状態だと指摘されています。この状態は、重要な石油供給の問題を未解決のまま残し、原油在庫や世界経済が危機的な状況に近づいていることを意味しています。


【米国債】
▲下落
//_▽△▽◇//◆◇▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ 民間部門の雇用者数の伸びを示す指標を受けて、FRBが年内に利上げを実施するとの見方との見方を支えた。
・  5月の民間雇用者数は12万2000人増加し、エコノミスト予想の中央値をやや上回った。2日に公表された4月の求人件数も市場予想を上回った。5日には5月の雇用統計が発表される予定。


・米10年債利回り
⇒4.49% +4.9 +1.11%
⇒4.45% -0.2 -0.04%
⇒4.46% +2.0 +0.44%

6.3 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 今朝のADP統計は、労働市場が安定している兆候とされています。5日の雇用統計では、非農業部門の雇用者数の伸びが鈍化すると予想されていますが、市場の関心は引き続きインフレに向けられています。市場が大きく動くには、予想を大きく下回る結果が必要と見られています。


【原油】
▽続伸
//_◇▲◆▲//▽◇▽

・ ニューヨーク原油相場は3日続伸。
・ 米国とイラン双方が攻撃し合っていることを受け、ホルムズ海峡の再開につながる和平合意の実現に懐疑的な見方が広がった。

・ 米軍はイランに向かっていた空の石油タンカーを2日に攻撃した後、ミサイルと無人機(ドローン)による攻撃を受けたと発表。イランはバーレーンにある米海軍第5艦隊司令部と、クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地を標的にした。


⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.60ドル(◇1.7%)高の1バレル=93.76 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前週末比4.80ドル(▽5.5%)高の1バレル=92.16 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.02ドル(◇1.1%)高の96 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.86ドル(▽4.2%)高の94.98 ドル。



6.3 ( AI要約 )
ラボバンクのエネルギーストラテジスト、フローレンス・シュミット氏は

・ 現在の市場は不確実性に包まれており、イランの高濃縮ウラン問題やホルムズ海峡、レバノンに関する合意が得られない限り、信頼できる和平合意の実現は難しいと指摘されています。これらの懸念が市場の不安定さを引き起こしていることが示されています。

" ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国軍がサンクトペテルブルク石油ターミナル、レニングラード州のクロンシュタット海軍基地にある「純粋に軍事的な目標」を攻撃したと明らかにした。 "

・ シュミット氏は、ロシアの石油インフラへの攻撃が原油供給を下押しするとの見通しを強めていると述べた。


【NY金】
▲反落
//_◆▲▽▽//▲◇▲

・ 金スポット相場は反落。
・ 米・イラン和平合意実現に懐疑的な見方が広がり、エネルギー価格の高止まりが意識されたことが重しになった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時5分現在、前日比3.91ドル(◇0.1%)高の1オンス=4488.89 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時44分現在、前週末比56.48ドル(▲1.2%)安の1オンス=4483.78 ドル。



⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。

⇒金先物8月限は13.60ドル(◇0.3%)上昇し、4519.90 ドル。

⇒金先物8月限は86.70ドル(▲1.9%)下落し、4506.30 ドル。


6.3 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループの市場ストラテジスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中東情勢が依然として不安定であり、頻繁に変動するニュースが短期的な市場の感情に影響を与えています。緊張と緩和が繰り返されているため、金のリスク水準を正確に評価するのは難しい状況です。



【欧州市況】  株下落、中東情勢のリスクを材料視-国債は総じて下落  ⇒


6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.2
英FTSETM100  10,373.51  +34.56  +0.33%
独DAX     25,124.17  +121.13  +0.48%
仏CAC40     8,209.09  +62.5  +0.77%
--------------------------------------------------------------
6.1
英FTSETM100  10,338.95  -70.33  -0.68%
独DAX     25,003.04  -101.66  -0.4%
仏CAC40     8,146.59  -36.75  -0.45%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整大  ⇒◇差し込み反発.様子見.  ⇒▲拍子木.調整
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒+◆上げ.様子見.  ⇒▲Gap.調整
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇反発.2Gap  ⇒▲2Gap.調整
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▲下落
//▽▲◆◇//▲◇▲

・ 3日の欧州株は下落。--- 中東で再び米国とイランが衝突し、原油価格と債券利回りが上昇。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ 不安定な停戦合意が試されている中、ブレント原油は1バレル当たり98ドルを上回った。

【欧州債】
▲下落
//◇◆◆▽◇//▲◇▲

・ 欧州債は総じて下落。
・ 原油上昇によって、インフレ圧力が高まる懸念があらためて示された。
・ ドイツ2年債利回りは一時6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.67%と、5月21日以来の高水準。
・ 英2年債利回りは5bp上昇して4.36%、30年債利回りは6bp上昇の5.61%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% +0.06
 ⇒2.98% -0.03
 ⇒3.00% +0.07
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・ 英国債10年物
 ⇒4.93% +0.07
 ⇒4.86% -0.04
 ⇒4.90% +0.09
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