*かぶとうし塾


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2026年9月19日土曜日

▽ドル強い ▲円安に 156円後半 原油.▲bear.99ドル半ば 令和8.9.19.Sat

//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽▽◆▽// ドル円 156円後半( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲◆▲// 原油 99ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安に 156円後半 原油.▲bear.99ドル半ば  
9.19
米ドル/円    156.85 - 156.93
ユーロ/円    180.12 - 180.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1485
英ポンド/円   210.08 - 210.21
豪ドル/円    111.64 - 111.74
スイスフラン/円 190.71 - 190.93

WTIC原油先物  99.57   -2.34  (-2.29%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒▲bear

◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半 原油.◆bear.101ドル台 
9.18
米ドル/円    155.98 - 156.00
ユーロ/円    178.99 - 179.04
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1477
英ポンド/円   208.33 - 208.40
豪ドル/円    110.89 - 110.92
スイスフラン/円 189.09 - 189.18

WTIC原油先物  101   -1.43  (-1.40%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円    156.22 - 156.27
ユーロ/円    179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1469
英ポンド/円   208.96 - 209.12
豪ドル/円    110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33

WTIC原油先物  101.89   -3.94  (-3.73%)
 ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull  ⇒▲Bear

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.18
NYダウ    51,683  -95.4  -0.18%
S&P500   7,650.50  +12.74  +0.16%
NASDAQ   26,522.54  +104.24  +0.39%
--------------------------------------------------------------
9.17
NYダウ    51,778  +316.14  +0.61%
S&P500   7,637.76  +85.95  +1.13%
NASDAQ   26,418.29  +439.87  +1.69%
--------------------------------------------------------------
9.16
NYダウ    51,462  -631.21  -1.21%
S&P500   7,551.81  -33.92  -0.44%
NASDAQ   25,978.42  -3.14  -0.01%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲切下げ.調整大  ⇒+◆反発.様子見  ⇒◆Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒◇Zone反発.50MA突破  ⇒+◆押さえ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆bear.様子見  ⇒◇Zone反発.20/50MA突破  ⇒▽Bull.sup20MA

【 SOX指数 】
11,930.50 +208 (+1.77%)
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇2Gap.20MA突破  ⇒▽Bull.50MA突破

【 VIX恐怖指数 】
14.81 -0.63 (-4.08%)
 ⇒▽吞込み  ⇒▲下落  ⇒▲下落

 ⇒ -4.08P  14台
 ⇒ -12.82P  15台
 ⇒ +2.97P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し95ドル安 米長期金利上昇が重荷 ナスダック続伸  ⇒

( AI要約 )
- 18日の米株式市場でダウ平均は反落し、終値は5万1682ドル64セント(前日比95ドル40セント安)。

- 米長期金利が上昇し、株式の割高感が意識される。

- 米債券市場では長期金利が5%近辺に上昇、原油高がFRBの追加利上げ観測を高める要因に。

- 日本政府・日銀の円買い介入への警戒感が強まり、米国債が売られるとの見方が浮上。

- 外国為替市場では円安・ドル高が進行、日銀が市場参加者にレートチェックを実施。

- 景気敏感株や消費関連株が売られ、ダウ平均ではウォルト・ディズニーやナイキが下落。

- ダウ平均は280ドル下落後、下げ幅を縮小。原油先物相場の下落が投資家心理を支える。

- エヌビディアのCEOが半導体販売の増加を予測し、AI関連銘柄への買いが相場を支える。

- ダウ平均は3週連続で下落し、週間では890ドル安、下げ幅は3月中旬以来の大きさ。

- ナスダック総合株価指数は続伸し、終値は2万6522.545(前日比104.247ポイント高)。

- 半導体関連銘柄が買われる一方、ネットフリックスは投資判断引き下げで大幅安。


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◆Gap.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 米長期金利の上昇で株式の相対的な割高感が意識された。


▽Bull.sup20MA
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 週間では2週ぶりに上昇。

・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)や、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジー、サンディスクなどが買われた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストが投資判断を引下げ、下落。

・ 開発中のロケット「スターシップ」の14回目の飛行試験を延期したスペースXも安かった。



NYダウは95.40ドル安、金利高を警戒  ⇒

・ 金利の上昇が警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ ダウは終日軟調に推移、原油価格が下落に転じ下げ止まった。

・ ハイテクは堅調で、まちまちで終了。
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2.セクター別では
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 1.55%   378.51
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.3%   800.79
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 0.72%   163.8
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.61%   88.29
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.45%   375.29
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 0.22%   87.8
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -3.45%   88.25
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.58%   229.55
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -2.54%   28.73
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.34%   -4.93
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.03%   35.51
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.28%   237.92
--------------------------------------------------------------

・ エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが上昇。
・ アムジェンとキャタピラーも上げた。


・ 米長期金利の先高観から景気敏感株や消費関連株が売られた。
・ ウォルト・ディズニーやナイキが下げた。
  ・ セールスフォースやIBMも売られた。
・ スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は人気サッカー選手のギリアン・エムバペ氏が契約更新せず、20年にわたる協力関係が終了した事が嫌気され、下落。
・ 住宅建設会社のレナー(LEN)は低調な四半期決算を受け、アナリストが目標株価を引き下げ、下落。

3.
・ 週間では2週ぶりに上昇。
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)や、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジー、サンディスクなどが買われた。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストが投資判断を引下げ、下落。
・ 開発中のロケット「スターシップ」の14回目の飛行試験を延期したスペースXも安かった。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.34%  219.35
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.18%  109.84
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -5.82%  191.61
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.97%  559.91
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.92%  981.71
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.7%  547.56
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.45%  559.82
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.8%  244.25
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 2.46%  88.76
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 2.46%  18.8
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 6.98%  176.99
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.29%  288.11
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【米国市況】
  ドル対円で上昇、株まちまち 利回り上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 156円後半
//▲◆◆▽◆//▽▽▽◆▽//

( AI要約 )
- ドルが対円で上昇し、156.725円で取引され、一時158.05円に達した。

- 日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げることを決定したが、2名の委員が反対票を投じた

- 日銀の「レートチェック」実施により、ドルの上げ幅が縮小する場面もあった。

- ドル指数は週間で1.2%上昇し、7週間ぶりの高値に達した。

- 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを発表し、追加利上げの可能性が高まっている。

- CMEのフェドウオッチによると、来月のFOMCでの利上げ確率は約55%に上昇した。

- ユーロは0.5%高の1.1481ドル、週間では1%安の見通し。

- 英ポンドは0.3%高の1.3391ドル。

- ビットコインは5.9%高の8万1000ドルで、3日連続の上昇。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//_▲▲▲◇//◆▲▲▽◆//

( AI要約 )
- 株式市場はまちまちで、ナスダックとS&P500は半導体関連株の上昇により押し上げられたが、ダウ工業株は反落。

- 今週は米連邦準備理事会が3年2カ月ぶりの利上げを決定し、インフレ懸念が高まる中、原油先物は1バレル100ドル超で取引。

- サウジアラビアの働きかけにより、中国がイランに対しフーシ派の抑制を要請したとの報道があった。

- S&P500の業種別では、情報技術が最も上昇し、公益事業が最も下落。

- バークシャー・ハサウェイは小幅安で、ウォーレン・バフェット氏が会長を退任し名誉会長に就任。

- キセノン・ファーマスーティカルスは治験薬の副作用報告を受け、新規患者の組み入れを一時停止し、株価が30.7%急落。

- ビットコインの急騰により、コインベース、ストラテジー、ロビンフッドの株価が9.1%から16.4%上昇。

- NYSEでは値下がり銘柄が値上がり銘柄を1.78対1で上回り、ナスダックでも1.42対1で値下がり銘柄が優勢

- 米取引所の合算出来高は252億9000万株で、直近20営業日の平均は161億9000万株。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲▲▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、特に2年債利回りは2024年7月以来の高水準に達した。

- 米連邦準備理事会(FRB)が3年ぶりの利上げを実施し、投資家は金利見通しを注視している。

- インフレ懸念が高まり、世界的な金融引き締めサイクルの到来が注目されている

- CMEのフェドウオッチによると、次回のFOMCでの追加利上げ確率は55%超と予測されている。

- 2年債と10年債の利回り格差は25.5bpで、一時23.8bpまで縮小した。

- 2年債利回りの上昇が10年債を上回っているのは、追加利上げ観測が影響している。

- 長期債はFRBのインフレ抑制姿勢により、比較的抑制されている。

- 米10年債利回りは5.3bp上昇し5.000%、15日には2007年以来の高水準5.041%を記録。

- 2年債利回りは5.3bp上昇し4.743%、一時4.7475%に達した。

- 30年債利回りは3.6bp上昇し5.332%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.998% +0.051 +1.03%
⇒4.937% +0.067 +1.34%
⇒5.023% +0.015 +0.30%


【原油】  ⇒
▲bear
//_▽▽▽◆//◇▽▲◆▲//

( AI要約 )
- サウジアラビアの働きかけにより、中国がイランにフーシ派の抑制を要請。

- 北海ブレント先物は1バレル104.87ドルで0.95ドル(0.93%)下落。

- 米WTI先物は1バレル100.30ドルで1.61ドル(1.58%)下落。

- 原油価格は米国とイランの攻撃再開、フーシ派の軍事活動強化により上昇傾向。

- 世界的な精製能力の問題が影響し、ディーゼルなどの主要燃料価格が高騰。


⇒米WTI先物は1.61ドル(▲1.58%)安の100.30ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.52ドル(◆0.5%)安の101.91ドル。

⇒米WTI先物は3.40ドル(▲3.2%)安の102.43ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.95ドル(◆0.93%)安の1バレル=104.87ドル。

⇒北海ブレント先物は1.01ドル(◆0.95%)安の104.82ドル。

⇒北海ブレント先物が2.92ドル(▲2.7%)安の1バレル=105.83ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//_▲◇▲◇//◆◆◆◇◇//

( AI要約 )
- 原油安によるインフレ懸念の後退が金先物価格を押し上げ、約1週間ぶりの高値を記録。

- 金現物価格は1オンス=4390.11ドルで、1.2%の上昇を示し、9月11日以来の高値。

- 今週の金価格は1%上昇し、4週間ぶりの週間ベースでの上昇が見込まれる。

- 米金先物の清算値は4424.90ドルで、0.6%の上昇。

- 米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を引き上げ、追加利上げの可能性を示唆したことでドル高が進行し、他通貨建ての金の割高感が強まった


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は◇0.6%高の4424.90ドル。

⇒米金先物12月限は◇0.3%高の4399.70ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◇1.3%高の4387.50ドル。



【欧州市況】
  株下落、VW見通し引き下げで自動車株安い-仏債下落  ⇒

9.18
英FTSETM100  10,659.13  -157.01  -1.45%
独DAX     25,304.06  -412.65  -1.6%
仏CAC40     8,065.02  -121.91  -1.49%
--------------------------------------------------------------
9.17
英FTSETM100  10,816.14  +127.67  +1.19%
独DAX     25,716.71  +178.96  +0.7%
仏CAC40     8,186.93  +46.34  +0.57%
--------------------------------------------------------------
9.16
英FTSETM100  10,688.47  +30.34  +0.28%
独DAX     25,537.75  +135.47  +0.53%
仏CAC40     8,140.59  +50.31  +0.62%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▽bull.50/20MA突破  ⇒▲拍子木.調整大

独DAX
 ⇒◇nr反発.買い戻し  ⇒◇Bull.50test  ⇒▲逆立.10MA割れ

仏CAC40
 ⇒▽反発.買い戻し  ⇒◇bull.買戻し  ⇒▲逆立.10MA割れ

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◆▲▲◇//▲◆◇▽▲//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は3日ぶりに反落し、取引を終了。

- 自動車関連銘柄が広く売られ、ドイツのDAX指数は1.60%下落。

- STOXX欧州600種指数は週間で0.57%の下落。

- 自動車・部品株指数は前日比3.38%安。

- フォルクスワーゲンは業績見通しの下方修正により5.6%下落。

- ポルシェは3.3%安で、高級車メーカーへの出資関連の一時費用や中国市場の低迷が影響。

- 通信株指数は3.29%下落、エアテル・アフリカは11.3%の大幅下落。

- エアテル・アフリカの傘下企業のIPO資金調達が目標を下回る見通しが売りを誘発。

- 食品・飲料株指数は1.86%下落、ネスレはロシアによる現地資産接収を受けて2.6%下落。

- 石油・ガス株指数は0.68%の下落。


【欧州債】
▲Bear
//▲◇▲▲◆//◆◆◇◇▲//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが上昇し、特に独仏10年債利回りの格差が2012年以来の高水準に達した。

- 今週は債券利回りが数年ぶりの高水準を記録し、変動が激しい状況となった。

- 世界の中央銀行がインフレ対策を強化しており、ECBに続きFRBや日銀が利上げを実施

- イングランド銀行は利上げを見送ったが、中東紛争によるエネルギー価格の上昇がインフレを悪化させる可能性がある。

- フランスの10年債利回りは13ベーシスポイント上昇し、4.573%に達した。

- 独仏10年債利回りの格差は100ベーシスポイントに達し、2012年7月以来の水準。

- フランスの2年債利回りは15ベーシスポイント上昇し、3.536%となった。

- フランスの5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は41.5ベーシスポイントで、昨年4月以来の高水準。

- ドイツの10年債利回りは4ベーシスポイント上昇し、3.52%に。

- ドイツの2年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.263%となり、6週連続で上昇。

- イタリアの10年債利回りは9ベーシスポイント上昇し、4.43%に達した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.51% +0.04
 ⇒3.47% -0.03
 ⇒3.50% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.29% +0.02
 ⇒5.22% -0.07
 ⇒5.30% -0.09
---------------------------
18日 【日本市況】 ⇒
9.18
日経平均   65,019  +882.7  +1.38%
TOPIX     4,091.14  -3.05  -0.07%
日経平均VI    27.42  -0.73  -2.59%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇反発.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◇クアトロ.10MA突破

TOPIX
  ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒+◆nr.20MAもみあい   ⇒◆押さえ.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.42  -0.73 -2.59%  ⇒◆nr下げ  27台
日経平均VI  28.93  +0.49 +1.72%  ⇒◇nr上げ  28台
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲下げ  28台
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18日、日経平均は3日続伸、日銀会合通過で安心感 6万5000円回復  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比882円70銭高の65,018円95銭で取引を終了。

- 日銀の金融政策決定会合での利上げ後、後場に1300円32銭高の65,436円57銭まで上昇し、終値で65,000円を回復。

- イベント通過による安心感と円安進行が市場に好影響を与えた。

- 5連休を控え、見送り気分が強まり、大引けにかけてこう着状態に。

- 日米の利上げ後の安心感とドル/円相場の円安が好感された。

- 半導体関連が中心に買われたが、全体的には値下がり銘柄が多く、日経平均とTOPIXは対照的な動き。

・ こうした動きについて「これまで売られていた半導体関連、買われていた主力株の一角で手じまいの動きがともに活発化した。指数寄与度が高い半導体株の影響で両指数の動きにかい離が生じた」(国内証券ストラテジスト)と。

全体としては、大引け後の植田日銀総裁の会見を見極めたいとの見方も加わり、会合直後の後場寄り付きに急伸した後は小動きに終始した。

市場の‌関心は日⁠銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。

・ 野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏は「5連休前とあって模様眺め。‌手じま⁠いが商いの中心になった様子だ。大きな流れは変わっていないが、今後は日米金融当局が次回も利上げをするか否かのスタンスをめぐり相場が動くことになりそうだ」と。


- TOPIXは0.07%安の4091.14ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.06%安の2110.6ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆3969億9900万円。

- 東証33業種では、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクグループが堅調。半導体関連株(キオクシアホールディングス、アドバンテストなど)が高い。

- トヨタ自動車、伊藤忠商事、三菱UFJフィナンシャル・グループは軟調に推移。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.49%高の808.98ポイントと上昇。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり511銘柄(32%)、値下がり1003銘柄(64%)、変わらず40銘柄(2%)。
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日経平均は大幅に3日続伸、日銀利上げ通過で65,000円台を回復  

( AI要約 )
- 18日の日経平均は545.30円高の64,681.55円で取引を開始し、続伸。

- 米国市場での半導体関連株の上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが先行。

- 米国とイランの対立に対する警戒感が後退し、原油価格や米長期金利の上昇が一服。

- 日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢が強まり、寄り付き時の上げ幅が縮小。

- 大引けの日経平均は前日比882.70円高の65,018.95円で、65,000円を回復。

- TOPIXは3日ぶりに小反落し、同3.05ポイント安の4,091.14ポイント。

- 日銀が政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%に決定し、市場コンセンサス通りの結果。

- 後場は買いが優勢となり、午後には65,436.57円まで上昇。

- 為替市場は1ドル=157円10銭台で円安方向に推移。

- 東証プライム市場の売買高は28億6,228万株、売買代金は10兆3,969億円。

- 値上がり率上位は非鉄金属、電気機器、金属製品、値下がり率上位は電気・ガス業、石油・石炭製品、水産・農林業。 - 値上がり銘柄は32.9%、値下がり銘柄は64.5%。

- 上昇銘柄にはアドバンテスト、東エレク、キオクシアHD、ソフトバンクGなど。

- 下落銘柄にはKDDI、テルモ、リクルートHD、ソニーGなど。

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【個別銘柄】アドバンテスト、ANYCOLOR など  ⇒

( AI要約 )
▽ アドバンテス 32050 +1810 大幅反発。

- 半導体関連株が全般的に買い優勢。
- 原油価格の続落により米長期金利が低下。
- 米国市場でハイテク株に買い安心感が強まる。
- エヌビディアのCEOが今後1年間の販売倍増の見通しを示し、株価が上昇。
- 米SOX指数は3%超の上昇を記録。
- FOMCの利上げに対するマイナス視の動きに一巡感が見られる。

▲ ANYCOLOR 3110 -205 大幅反落。

- モルガン・スタンレーMUFG証券は目標株価を3000円から3100円に引き上げた。
- 投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
- 株価の上昇を反映した判断と考えられる。
- 中長期的には、国内VTuberファンの裾野拡大に成熟が見られる。
- 新人タレントやユニットの人気上昇が持続的な成長につながるかの確信は薄い。


--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/18 16:58 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 38860 +2900 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

7826
◇フルヤ金属<7826> 10640 +700 ⇒
前日に大きく伸び悩んだ反動も。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 13310 +690 ⇒
半導体株高で物色向かう。

6857
◇アドバンテスト<6857> 31810 +1570 ⇒
米半導体株高で国内関連銘柄も上昇。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8684 +400 ⇒
米半導体株高で半導体製造装置買い優勢。

3110
◇日東紡績<3110> 3000 +124 ⇒
AI・半導体関連上昇の流れに乗る。

6779
◇日本電波工業<6779> 3180 +130 ⇒
AI関連株の上昇が刺激。

285A
◇キオクシアHD<285A> 51960 +2080 ⇒
米サンディスクなども6%超の上昇となり。

4062
◇イビデン<4062> 19245 +770 ⇒
半導体株高で買われる。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3740 +145 ⇒
他の半導体製造装置同様に買いが優勢。

5706
◇三井金属<5706> 22070 +835 ⇒
AI関連株の一角として買われる。

6594
◇ニデック<6594> 2828 +104 ⇒
オアシスの保有比率上昇を引き続き材料視。

6323
◇ローツェ<6323> 3492 +127 ⇒
半導体製造装置株高で。

3436
◇SUMCO<3436> 2970 +102.5 ⇒
半導体株高に乗る。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 3145 -170 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

9507
◆四国電力<9507> 2171.5 -105.5 ⇒
電力株からは本日資金流出が目立つ。

9506
◆東北電力<9506> 1395 -60 ⇒
電力株全面安に押される。

9504
◆中国電力<9504> 1083.5 -40 ⇒
本日は電力株の下げが全般きつい。

9508
◆九州電力<9508> 2110 -65 ⇒
電力株は総じて下落率の上位に名を連ねる。

9503
◆関西電力<9503> 2891 -88.5 ⇒
美浜原発3号機がまた運転停止と。

9502
◆中部電力<9502> 2882 -83.5 ⇒
浜岡原発のデータ不正問題に懸念続く。

9509
◆北海道電力<9509> 1124.5 -31.5 ⇒
電力セクターは業種別下落率トップに。

1414
◆ショーボンド<1414> 1263.5 -36 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断格下げ観測。

1332
◆ニッスイ<1332> 1162.5 -42.5 ⇒
JPモルガン証券では新規「中立」判断に。

9843
◆ニトリHD<9843> 3009 -109 ⇒
円安の進行をマイナス視の動きに。

4689
◆LINE ヤフー<4689> 537.2 -16.6 ⇒
月初の高値更新後は達成感も強まり。

4543
◆テルモ<4543> 2230 -61.5 ⇒
自律反発の動きにも一巡感。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月18日 at 6:03  JST

①. 米国債利回り低下

米国債相場は上昇した。3年ぶりの利上げがFRBの信認を支えると、トレーダーは受け止めた。英国債相場の上昇もセンチメント改善に寄与したほか、原油価格の下落も国債利回りの低下を後押しした。米10年債利回りは一時9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。8営業日連続の上昇に終止符が打たれた。2年債利回りも低下。前日には2024年以来の高水準に達していた。

②. 英中銀は据え置き

イングランド銀行(英中央銀行)は、政策金利を3.75%に据え置いた。市場も据え置きを予想していた。一方、中東紛争の長期化でインフレ圧力が強まれば、利上げが必要になる可能性を指摘した。英中銀はまた、長期国債の売却計画を撤回し、4880億ポンド(約101兆8000億円)規模の国債保有残高を2034年9月までに縮小すると明らかにした。この計画は英国債市場に安心感を与え、30年債利回りは10bp余り低下。下げ幅は5月20日以降で最大となった。

③. AI安全試験-厳格な安全試験を

AIのあり方を話し合う会合がチャールズ英国王の呼びかけで開かれ、エヌビディアのジェンスン・フアンCEOらAI業界の大物が複数出席した。スコットランドでの同会合に出席した経営幹部らは、具体的な変更を公には約束しなかったものの、一部はAIの安全性への懸念に言及。フアン氏は「AIを開発するわれわれは、システムを厳格にテストしなければならない。製品の安全性が十分でない場合は、世に出すのを見送るべきだ」と語った。同氏は、AIの活用が幅広い業界に広がる中、同社の半導体販売が今後1年間に倍増すると予想している。

④. 米労働市場は安定

先週の米新規失業保険申請件数は、7月以来の低水準に減少した。レーバーデーや新学年の開始に伴う季節的な変動が影響した可能性があるが、全体的な傾向からは経済全般でレイオフが低水準にとどまっていることがうかがえる。継続受給者数も2年超ぶりの低水準となり、労働市場の安定を示す新たな材料となった。この他の経済指標では、 8月の米住宅着工件数は減少。集合住宅の急減が響いた格好だ。

⑤. 米関税発表を先送りか -先送りの見込み

米国は、貿易相手国・地域の過剰生産能力問題を巡る新たな関税措置の発表を、少なくとも来週予定されている中国の習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談後まで先送りする見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。ブルームバーグはこれまで、米政権が米中首脳会談前に過剰生産能力に関する調査報告書を公表し、中国製品に7.5%の関税を課すよう勧告する方針だと報じていた。7.5%の追加関税が導入されれば、第2次トランプ政権下で中国に課される関税率は約20%に戻ることになる。
--------------------------------------------------------------

2026年9月18日金曜日

◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半 原油.◆bear.101ドル台 令和8.9.18.Fri

18日 【日本市況】 ⇒
9.18
日経平均   65,019  +882.7  +1.38%
TOPIX     4,091.14  -3.05  -0.07%
日経平均VI    27.42  -0.73  -2.59%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇反発.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◇クアトロ.10MA突破

TOPIX
  ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒+◆nr.20MAもみあい   ⇒◆押さえ.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.42  -0.73 -2.59%  ⇒◆nr下げ  27台
日経平均VI  28.93  +0.49 +1.72%  ⇒◇nr上げ  28台
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲下げ  28台
--------------------------------------------------------------
18日、日経平均は3日続伸、日銀会合通過で安心感 6万5000円回復  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比882円70銭高の65,018円95銭で取引を終了。

- 日銀の金融政策決定会合での利上げ後、後場に1300円32銭高の65,436円57銭まで上昇し、終値で65,000円を回復。

- イベント通過による安心感と円安進行が市場に好影響を与えた。

- 5連休を控え、見送り気分が強まり、大引けにかけてこう着状態に。

- 日米の利上げ後の安心感とドル/円相場の円安が好感された。

- 半導体関連が中心に買われたが、全体的には値下がり銘柄が多く、日経平均とTOPIXは対照的な動き。

・ こうした動きについて「これまで売られていた半導体関連、買われていた主力株の一角で手じまいの動きがともに活発化した。指数寄与度が高い半導体株の影響で両指数の動きにかい離が生じた」(国内証券ストラテジスト)と。

全体としては、大引け後の植田日銀総裁の会見を見極めたいとの見方も加わり、会合直後の後場寄り付きに急伸した後は小動きに終始した。

市場の‌関心は日⁠銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。

・ 野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏は「5連休前とあって模様眺め。‌手じま⁠いが商いの中心になった様子だ。大きな流れは変わっていないが、今後は日米金融当局が次回も利上げをするか否かのスタンスをめぐり相場が動くことになりそうだ」と。


- TOPIXは0.07%安の4091.14ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.06%安の2110.6ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆3969億9900万円。

- 東証33業種では、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクグループが堅調。半導体関連株(キオクシアホールディングス、アドバンテストなど)が高い。

- トヨタ自動車、伊藤忠商事、三菱UFJフィナンシャル・グループは軟調に推移。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.49%高の808.98ポイントと上昇。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり511銘柄(32%)、値下がり1003銘柄(64%)、変わらず40銘柄(2%)。
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日経平均は大幅に3日続伸、日銀利上げ通過で65,000円台を回復  

( AI要約 )
- 18日の日経平均は545.30円高の64,681.55円で取引を開始し、続伸。

- 米国市場での半導体関連株の上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが先行。

- 米国とイランの対立に対する警戒感が後退し、原油価格や米長期金利の上昇が一服。

- 日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢が強まり、寄り付き時の上げ幅が縮小。

- 大引けの日経平均は前日比882.70円高の65,018.95円で、65,000円を回復。

- TOPIXは3日ぶりに小反落し、同3.05ポイント安の4,091.14ポイント。

- 日銀が政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%に決定し、市場コンセンサス通りの結果。

- 後場は買いが優勢となり、午後には65,436.57円まで上昇。

- 為替市場は1ドル=157円10銭台で円安方向に推移。

- 東証プライム市場の売買高は28億6,228万株、売買代金は10兆3,969億円。

- 値上がり率上位は非鉄金属、電気機器、金属製品、値下がり率上位は電気・ガス業、石油・石炭製品、水産・農林業。 - 値上がり銘柄は32.9%、値下がり銘柄は64.5%。

- 上昇銘柄にはアドバンテスト、東エレク、キオクシアHD、ソフトバンクGなど。

- 下落銘柄にはKDDI、テルモ、リクルートHD、ソニーGなど。

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【個別銘柄】アドバンテスト、ANYCOLOR など  ⇒

( AI要約 )
▽ アドバンテス 32050 +1810 大幅反発。

- 半導体関連株が全般的に買い優勢。
- 原油価格の続落により米長期金利が低下。
- 米国市場でハイテク株に買い安心感が強まる。
- エヌビディアのCEOが今後1年間の販売倍増の見通しを示し、株価が上昇。
- 米SOX指数は3%超の上昇を記録。
- FOMCの利上げに対するマイナス視の動きに一巡感が見られる。

▲ ANYCOLOR 3110 -205 大幅反落。

- モルガン・スタンレーMUFG証券は目標株価を3000円から3100円に引き上げた。
- 投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
- 株価の上昇を反映した判断と考えられる。
- 中長期的には、国内VTuberファンの裾野拡大に成熟が見られる。
- 新人タレントやユニットの人気上昇が持続的な成長につながるかの確信は薄い。


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チャート照合へ ⇒

09/18 16:58 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 38860 +2900 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

7826
◇フルヤ金属<7826> 10640 +700 ⇒
前日に大きく伸び悩んだ反動も。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 13310 +690 ⇒
半導体株高で物色向かう。

6857
◇アドバンテスト<6857> 31810 +1570 ⇒
米半導体株高で国内関連銘柄も上昇。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8684 +400 ⇒
米半導体株高で半導体製造装置買い優勢。

3110
◇日東紡績<3110> 3000 +124 ⇒
AI・半導体関連上昇の流れに乗る。

6779
◇日本電波工業<6779> 3180 +130 ⇒
AI関連株の上昇が刺激。

285A
◇キオクシアHD<285A> 51960 +2080 ⇒
米サンディスクなども6%超の上昇となり。

4062
◇イビデン<4062> 19245 +770 ⇒
半導体株高で買われる。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3740 +145 ⇒
他の半導体製造装置同様に買いが優勢。

5706
◇三井金属<5706> 22070 +835 ⇒
AI関連株の一角として買われる。

6594
◇ニデック<6594> 2828 +104 ⇒
オアシスの保有比率上昇を引き続き材料視。

6323
◇ローツェ<6323> 3492 +127 ⇒
半導体製造装置株高で。

3436
◇SUMCO<3436> 2970 +102.5 ⇒
半導体株高に乗る。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 3145 -170 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

9507
◆四国電力<9507> 2171.5 -105.5 ⇒
電力株からは本日資金流出が目立つ。

9506
◆東北電力<9506> 1395 -60 ⇒
電力株全面安に押される。

9504
◆中国電力<9504> 1083.5 -40 ⇒
本日は電力株の下げが全般きつい。

9508
◆九州電力<9508> 2110 -65 ⇒
電力株は総じて下落率の上位に名を連ねる。

9503
◆関西電力<9503> 2891 -88.5 ⇒
美浜原発3号機がまた運転停止と。

9502
◆中部電力<9502> 2882 -83.5 ⇒
浜岡原発のデータ不正問題に懸念続く。

9509
◆北海道電力<9509> 1124.5 -31.5 ⇒
電力セクターは業種別下落率トップに。

1414
◆ショーボンド<1414> 1263.5 -36 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断格下げ観測。

1332
◆ニッスイ<1332> 1162.5 -42.5 ⇒
JPモルガン証券では新規「中立」判断に。

9843
◆ニトリHD<9843> 3009 -109 ⇒
円安の進行をマイナス視の動きに。

4689
◆LINE ヤフー<4689> 537.2 -16.6 ⇒
月初の高値更新後は達成感も強まり。

4543
◆テルモ<4543> 2230 -61.5 ⇒
自律反発の動きにも一巡感。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月18日 at 6:03  JST

①. 米国債利回り低下

米国債相場は上昇した。3年ぶりの利上げがFRBの信認を支えると、トレーダーは受け止めた。英国債相場の上昇もセンチメント改善に寄与したほか、原油価格の下落も国債利回りの低下を後押しした。米10年債利回りは一時9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。8営業日連続の上昇に終止符が打たれた。2年債利回りも低下。前日には2024年以来の高水準に達していた。

②. 英中銀は据え置き

イングランド銀行(英中央銀行)は、政策金利を3.75%に据え置いた。市場も据え置きを予想していた。一方、中東紛争の長期化でインフレ圧力が強まれば、利上げが必要になる可能性を指摘した。英中銀はまた、長期国債の売却計画を撤回し、4880億ポンド(約101兆8000億円)規模の国債保有残高を2034年9月までに縮小すると明らかにした。この計画は英国債市場に安心感を与え、30年債利回りは10bp余り低下。下げ幅は5月20日以降で最大となった。

③. AI安全試験-厳格な安全試験を

AIのあり方を話し合う会合がチャールズ英国王の呼びかけで開かれ、エヌビディアのジェンスン・フアンCEOらAI業界の大物が複数出席した。スコットランドでの同会合に出席した経営幹部らは、具体的な変更を公には約束しなかったものの、一部はAIの安全性への懸念に言及。フアン氏は「AIを開発するわれわれは、システムを厳格にテストしなければならない。製品の安全性が十分でない場合は、世に出すのを見送るべきだ」と語った。同氏は、AIの活用が幅広い業界に広がる中、同社の半導体販売が今後1年間に倍増すると予想している。

④. 米労働市場は安定

先週の米新規失業保険申請件数は、7月以来の低水準に減少した。レーバーデーや新学年の開始に伴う季節的な変動が影響した可能性があるが、全体的な傾向からは経済全般でレイオフが低水準にとどまっていることがうかがえる。継続受給者数も2年超ぶりの低水準となり、労働市場の安定を示す新たな材料となった。この他の経済指標では、 8月の米住宅着工件数は減少。集合住宅の急減が響いた格好だ。

⑤. 米関税発表を先送りか -先送りの見込み

米国は、貿易相手国・地域の過剰生産能力問題を巡る新たな関税措置の発表を、少なくとも来週予定されている中国の習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談後まで先送りする見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。ブルームバーグはこれまで、米政権が米中首脳会談前に過剰生産能力に関する調査報告書を公表し、中国製品に7.5%の関税を課すよう勧告する方針だと報じていた。7.5%の追加関税が導入されれば、第2次トランプ政権下で中国に課される関税率は約20%に戻ることになる。
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//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽▽◆ ドル円 155円後半( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲◆ 原油 101ドル前半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半 原油.◆bear.101ドル台 
9.18
米ドル/円    155.98 - 156.00
ユーロ/円    178.99 - 179.04
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1477
英ポンド/円   208.33 - 208.40
豪ドル/円    110.89 - 110.92
スイスフラン/円 189.09 - 189.18

WTIC原油先物  101   -1.43  (-1.40%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円    156.22 - 156.27
ユーロ/円    179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1469
英ポンド/円   208.96 - 209.12
豪ドル/円    110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33

WTIC原油先物  101.89   -3.94  (-3.73%)
 ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull  ⇒▲Bear

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.17
NYダウ    51,778  +316.14  +0.61%
S&P500   7,637.76  +85.95  +1.13%
NASDAQ   26,418.29  +439.87  +1.69%
--------------------------------------------------------------
9.16
NYダウ    51,462  -631.21  -1.21%
S&P500   7,551.81  -33.92  -0.44%
NASDAQ   25,978.42  -3.14  -0.01%
--------------------------------------------------------------
9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒+◆反発.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.50MA割れ  ⇒▲切下げ.調整  ⇒◇Zone反発.50MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切り落し.Sup50MA  ⇒◆bear.様子見  ⇒◇Zone反発.20/50MA突破

【 SOX指数 】
11,721.00 +359.5 (+3.16%)
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇2Gap.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
15.44 -2.27 (-12.82%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▽吞込み  ⇒▲下落

 ⇒ -12.82P  15台
 ⇒ +2.97P  17台
 ⇒ +0.58P  17台
【 VIX恐怖指数 】
17.71 +0.51 (+2.97%)
 ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽吞込み

 ⇒ +2.97P  17台
 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し316ドル高 原油高や金利上昇の一服で株買い ナスダックも反発 ⇒

( AI要約 )
- 17日のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は5万1778ドル04セント(前日比316ドル14セント高)。

- 米国とイランの対立に対する警戒感が薄れ、米原油先物相場が下落したことが株買いを後押し。

- 米長期金利の上昇が一服し、株式の相対的な割高感が薄れたことも影響。

- トランプ大統領はイランとの戦闘が「終わりに近づいている」と発言し、合意の可能性を示唆。

- WTI原油先物は前日比0.5%安の1バレル101.91ドルで取引終了、一時100ドルを下回る。

- FRBの追加利上げが物価上昇を抑えるとの観測から、米債券市場で長期金利が低下。

- ダウ平均は一時400ドル超の上昇、主力株には自律反発を見込んだ買いが入る。

- 半導体関連株が上昇、グローバルファウンドリーズが6%高、アーム・ホールディングスも8%高。

- 米新規失業保険申請件数は19万6000件で市場予想を下回り、労働市場の底堅さを示唆。

- ダウ平均構成銘柄ではエヌビディア、シスコ、アマゾンが上昇、セールスフォースやボーイングは下落。

- ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、終値は2万6418.298(前日比439.873ポイント高)。テスラやブロードコムの上昇が目立つ。


--------------------------------------------------------------
+◆反発.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 米国とイランの対立を巡る過度な警戒が薄れたことで米原油先物相場が下落し、株買いを後押しした。米長期金利の上昇が一服したことも株式の買いを誘った。


◇Zone反発.20/50MA突破
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶり反発
・ テスラやブロードコムの上昇が目立った。

・ 半導体受託製造のグローバルファウンドリーズが6%高。

・ 半導体のマーベル・テクノロジーとの生産契約を拡大すると17日に発表し、材料視された。

・ 英半導体設計のアーム・ホールディングスも8%高となった。---自社開発した人工知能(AI)半導体の売上高目標の達成に自信を示し、好感。

・ テスラ(TSLA)はフォーラムモビリティとの提携で、加州で大型車の新たなチャージングステーション設置するなど、インフラ拡大計画が好感され、上昇。


NYダウは316.14ドル高、原油安を好感  ⇒

・ サウジアラビアが主要パイライン修復で進展したとの期待に原油価格が続落、10年債利回りも節目5%を割り込んだため安心感に、寄り付き後、株式相場は上昇。



・ 終日買戻しが続き、終了。
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2.セクター別では
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 7.67%   104.78
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.32%   109.72
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.02%   813.95
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.62%   501.47
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.55%   145.74
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.52%   497.8
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.9%   497.75
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.87%   242.85
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -2.46%   48.33
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.96%   -1.64
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.53%   29.49
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -0.66%   105.35
--------------------------------------------------------------

・ エヌビディアやシスコシステムズ、アマゾン・ドット・コムが高かった。
・ キャタピラーやナイキ、メルクも買われた。
・ エヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)が今後1年間の販売が倍増するとの強い見通しを示し、買われた。
・ 発電機メーカーのジェネラック・ホールディングス(GNRC)は最大80億ドル規模のデータセンター用発電機供給でオンライン小売のアマゾン・ドットコム(AMZN)と合意し、上昇。


・ セールスフォースやボーイング、ウォルマートは売られた。
・ マクドナルド(MCD)はアナリストが売り上げ減を指摘し、目標株価を引き下げ、下落。
 
3.
・ テスラやブロードコムの上昇が目立った。

・ 半導体受託製造のグローバルファウンドリーズが6%高。

・ 半導体のマーベル・テクノロジーとの生産契約を拡大すると17日に発表し、材料視された。

・ 英半導体設計のアーム・ホールディングスも8%高となった。---自社開発した人工知能(AI)半導体の売上高目標の達成に自信を示し、好感。

・ テスラ(TSLA)はフォーラムモビリティとの提携で、加州で大型車の新たなチャージングステーション設置するなど、インフラ拡大計画が好感され、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 7.67%  104.78
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.54%  218.39
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.36%  533.9
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.29%  247.89
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.5%  955
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.81%  240.07
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.55%  240.76
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 3%  68.3
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.09%  430.26
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.09%  1.62
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.97%  269.31
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.77%  168.98
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  10年債利回り4.9%台に低下、ドル下落 株上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半
//▲◆◆▽◆//▽▽▽◆

( AI要約 )
- ドルはユーロに対して下落し、ユーロは0.1%高の1.14755ドルとなった。

- 前日は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを実施し、ユーロに対して3カ月ぶりの大幅な上昇を記録した。

- 17日のドル下落は、前日の急騰からの反動と米国債利回りの低下、原油価格の安定が影響している。

- FRBは市場のタカ派的期待に応えたが、利上げの積極性には疑問が残り、ドルは神経質な動きとなっている。

- 市場の関心は日銀に移り、18日に金利を31年ぶりの高水準に引き上げる予想がある。

- ドルが底堅く推移する中、円相場の上値は限定的で、17日のドル/円は0.2%安の156.055円となった。

- NY外為市場では国債利回りが低下し、10年債利回りは4.9%台に達し、3週間ぶりの大幅な低下幅を記録した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//_▲▲▲◇//◆▲▲▽

( AI要約 )
- 株式市場は反発し、原油価格の下落と米債利回りの低下が影響。

- 労働関連指標の良好な結果が市場に好感され、FRBの利上げ決定を消化。

- 主要株価3指数は全て上昇し、特にナスダック総合指数が上げを牽引。

- S&P500の11業種中、情報技術が最大の上昇率を記録。

- 金融と主要消費財の2業種のみが下落したが、下げ幅はわずか。

- 金・銀鉱山株と半導体株はそれぞれ3%超の上昇を見せ、相場を牽引。

- 住宅建設株は1.1%上昇し、8月の住宅着工件数と中古住宅販売仮契約の増加が影響。

- 暗号資産関連株も上昇し、SECの規制適用免除措置が背景に。サークル・インターネット・グループとロビンフッドはそれぞれ5.8%、5.2%上昇。コインベースも5.8%高。


【米国債】 ⇒
▽Bull
//_◇▲◆◆//◆▲▲▽

( AI要約 )
- 国債利回りが低下し、10年債利回りは4.9%台に達した。

- 一日の低下幅は3週間ぶりの大幅なもので、原油価格の落ち着きが影響している。

- 対イラン戦争に関連した原油価格の急騰がインフレ懸念を高め、利回りを押し上げていた。

- ヘッジファンドなどの投資家が利回り上昇を見込んで利益確定に動いている可能性がある。

- 財務省の買い戻しプログラムが長期債への需要を押し上げている。

- 10年債利回りは6.1bp低下し、4.943%となり、8月25日以来の最大の低下。

- 30年債利回りも5.6bp低下し、5.292%となり、こちらも8月25日以来の最大の低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.937% +0.067 +1.34%
⇒5.023% +0.015 +0.30%
⇒4.992% +0.031 +0.62%


【原油】  ⇒
◆bear
//_▽▽▽◆//◇▽▲◆

( AI要約 )
- 米原油先物は約1%下落し、需給逼迫の緩和観測が影響。

- イエメンの親イラン武装組織フーシによる攻撃が市場に影響を与えた。

- 1バレル=100ドルの節目は維持された。

- 米WTI先物の清算値は前日比0.52ドル(0.5%)安の101.91ドル。

- 北海ブレント先物は1.01ドル(0.95%)安の104.82ドル。

- 両指標は前日も約3%下落していた。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.52ドル(◆0.5%)安の101.91ドル。

⇒米WTI先物は3.40ドル(▲3.2%)安の102.43ドル。

⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.01ドル(◆0.95%)安の104.82ドル。

⇒北海ブレント先物が2.92ドル(▲2.7%)安の1バレル=105.83ドル。

⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//_▲◇▲◇//◆◆◆◇

( AI要約 )
- 金先物は原油価格の下落と米ドル安を背景に反発。

- 安全資産としての需要が高まっている。

- スポット金は午後2時45分(米東部時間)時点で前日比2.3%高の1オンス=4360.36ドル。

- 米金先物12月限は0.3%高の4399.70ドルで取引を終了。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限は◇0.3%高の4399.70ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◇1.3%高の4387.50ドル。

⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。



【欧州市況】
  株上昇、7月上旬来の大幅高-英30年債利回りは大幅低下  ⇒

9.17
英FTSETM100  10,816.14  +127.67  +1.19%
独DAX     25,716.71  +178.96  +0.7%
仏CAC40     8,186.93  +46.34  +0.57%
--------------------------------------------------------------
9.16
英FTSETM100  10,688.47  +30.34  +0.28%
独DAX     25,537.75  +135.47  +0.53%
仏CAC40     8,140.59  +50.31  +0.62%
--------------------------------------------------------------
9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▽bull.50/20MA突破

独DAX
 ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒◇nr反発.買い戻し  ⇒◇Bull.50test

仏CAC40
 ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒▽反発.買い戻し  ⇒◇bull.買戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽Bull
//◆◆▲▲◇//▲◆◇▽

( AI要約 )
- 17日の欧州株式市場は続伸し、原油高の一服と金利低下を好感。

- 主要地域指数の大半が上昇。

- サウジアラビアがオマーン経由の原油積み出しを拡大し、ブレント原油先物は続落も高値圏で推移。

- 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決定し、主要中銀のインフレ抑制への取り組みが強化されるとの見方。

- 米国債利回りは低下。

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)は前年同月比3.2%上昇に下方修正。

- STOXX欧州600種資源株指数は1.96%上昇。

- 自動車・部品株指数は1.61%上昇、BMWは1.7%、ルノーは2.4%、フォルクスワーゲンは2.7%上昇。

- 石油・ガス株指数は0.18%上昇。

- スウェーデンのOMXストックホルム指数は1.06%上昇、首相辞任意向を受けて。


【欧州債】
◇bull
//▲◇▲▲◆//◆◆◇◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは序盤に上昇したが、その後反転して低下。

- 原油価格の下落とイングランド銀行の量的引き締め政策の転換が影響。

- 英国債は国債売却の一時停止決定を受けて急伸。

- 英中銀は政策金利を据え置き、国債の売却を今後6カ月間停止することを発表。

- 英国債利回りは大幅に低下し、域内国債利回りも小幅に低下。

- 市場はエネルギー価格の動向に注目しており、特に原油と天然ガスの高値が懸念されている。

- ノルデア銀行のチーフアナリストは、ECBの追加利上げを回避するためにはエネルギー価格の急速な下落が必要と指摘。

- ドイツの10年債利回りは3ベーシスポイント低下し、3.4817%に。

- 独2年債利回りはほぼ横ばいで3.2096%。

- 米FRBが利上げを実施し、追加利上げの可能性を示唆したため、短期ゾーンの国債利回りは序盤に上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.47% -0.03
 ⇒3.50% -0.03
 ⇒3.53% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.22% -0.07
 ⇒5.30% -0.09
 ⇒5.39% +0.02
---------------------------

2026年9月17日木曜日

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半 令和8.9.17.Thus

17日 【日本市況】 ⇒
9.17
日経平均   64,136  +213.25  +0.33%
TOPIX     4,094.19  +32.47  +0.8%
日経平均VI    28.93  +0.49  +1.72%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒-△下げ.様子見   ⇒◇反発.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒+◆nr.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.93  +0.49 +1.72%  ⇒◇nr上げ  28台
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲nr下げ  28台
日経平均VI  30.88  -0.18 -0.58%  ⇒◆nr下げ  30台
--------------------------------------------------------------
17日、日経平均は続伸、米FOMC波乱なく通過で 方向感は乏しく  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は前営業日比0.33%高の64,136円25銭で取引を終了。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過により安心感が広がる。
- 半導体関連株の一部が下落し、上値が重い状況。
- 日銀会合の結果発表を控え、様子見ムードが広がり、指数の方向感が出にくい。
- 日経平均は寄り付き時に1.13%高となるも、買いの勢いが続かず上げ幅を縮小。
- 原油価格の下落が投資家心理を支え、プライム市場全体では値上がり銘柄が多かった。
- 一部のAI・半導体関連株が売られ、指数に影響を与える。
- 後場は小幅高でのもみ合いが続き、終盤には小幅安に転じる場面も。
- ゲーム関連や医薬品株が堅調で、ディフェンシブ株が買われる傾向。
- 第2次高市改造内閣の閣僚人事が発表されたが、特段のサプライズはなく、株式相場の反応は限定的。

・ 東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は「FOMCを波乱なく通過し、ひとまず安堵している投資家は多いだろう。ただ、きょうの物色をみていると買い安心感のある銘柄が堅調で、ディフェンシブ色が強い」と指摘する。
米国のAI開発ペース鈍化懸念がくすぶる中、半導体関連株は上値を抑えられやすく、日経平均は横ばい圏での推移が続くとみられている。
市場の‌関心は日⁠銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。

- TOPIXは0.8%上昇し、4094.19ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も0.8%上昇し、2111.92ポイント。
- プライム市場の売買代金は7兆1538億1800万円。
- 33業種中、28業種が値上がり(海運、医薬品など)、5業種が値下がり(鉱業、非鉄金属など)。
- 東証グロース市場250指数は2.34%上昇し、789.35ポイントで反発。
- 新規上場のSkyfallは公開価格を17.33%上回る1760円で初値を付け、最終的に1523円で取引終了。
- 任天堂、コナミグループ、バンダイナムコが堅調で、東京ゲームショウ2026の影響も見られた。
- アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスは下落。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1289銘柄(82%)、値下がり235銘柄(15%)、変わらず30銘柄(1%)。

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日経平均は続伸、売り買い交錯で上値の重い展開  

( AI要約 )
- 17日の日経平均は64643.58円で取引を開始し、720.58円高となったが、上げ幅は縮小。

- FOMCの利上げ決定と年内の追加利上げ予想により、金融政策への警戒感が影響。

- 大引けの日経平均は前営業日比213.25円高の64136.25円。

- 東証プライム市場の売買高は19億5,662万株、売買代金は7兆1,538円。

- 業種別では海運業、その他製品、医薬品が上昇し、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業が下落。

- 値上がり銘柄は82.9%、値下がり銘柄は15.1%。

- 上昇銘柄にはファーストリテ、リクルートHD、任天堂など。

- 下落銘柄にはアドバンテ、東エレク、ファナックなど。

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【個別銘柄】INPEX、ベイカレント、三菱重、浜ゴム、富士通、東京計器 など  ⇒

( AI要約 )
▲ INPEX 3929 -131 大幅反落。

- NY原油先物が大幅に反落し、原油高メリット銘柄に戻り売りが優勢。
- WTI10月限は前日比3.5%安で通常取引を終了。
- サウジアラビアがオマーン経由での原油積み出しを拡大するとの報道があり、供給不安が後退。
- 米原油在庫が市場予想ほど減少しなかったことが原油相場反落の要因。
- FOMCの利上げ決定が原油相場を下押ししたと考えられる。

▽ ベイカレント 7840 +267 大幅反発。

- SMBC日興証券は新規投資判断を「1」に設定。
- 目標株価は9500円。
- AIの進展により、業務改革や全社展開の需要が拡大する見込み。
- AIによる業務代替が進む一方で、コンサルタントの専門能力向上やAI専門人材の採用が重要。
- 需要の変化を成長機会として捉える姿勢。
- サイバーセキュリティや防衛領域も成長分野として注目。

▽ 三菱重 3887 +150 大幅続伸。

- 三菱UFJ銀行が防衛関連企業への融資基準を設ける方針を発表。
- これまでの慎重な姿勢から転換し、日本政府の安全保障政策に合致する場合は融資を検討。
- 他のメガバンクも同様の方針を採る可能性が高い。
- 防衛関連銘柄に対する買いが進行中で、日製鋼や東京計器などが注目されている。
- 三菱UFJ銀行はプリファードに100億円を出資し、防衛向け国産AIの共同開発を計画。

▽ 浜ゴム 6878 +159 大幅続伸。

- 中国の新工場でタイヤの量産を開始し、国内市場でのシェア拡大を目指す。
- 工場の立ち上げ期間は従来の半分以下で、効率的な運営を実現。
- 生産コストは3割低減し、競争力を強化。
- 日本車の中国販売が減少する中、中国車のサプライチェーンを強化。
- 原油市況の反落が原油高のデメリットを軽減し、安心感を提供。
- 米国の利上げが円高を抑制し、自動車関連セクターにプラスの影響を与える。

▽ 富士通 4008 +74 大幅反発。

- 前日にIRデイを開催。 - CPU「MONAKA」の2028年3月期売上高は350億円を見込む。
- 「MONAKA」は来年4月に出荷開始予定。
- 欧州各国の米国依存低下を目指す需要が強い。
- 2028年3月期から2031年3月期累計で2500億円の売上を見込む。
- AIサーバ「MONAKA Server」は2028年3月期から2031年3月期累計で6万台の販売を目指す。

▽ 東京計器 7390 +590 大幅続伸。

- 丸三証券は投資判断「買い」を継続。- 目標株価を13300円に引き上げ。
- 船舶港湾機器や防衛・通信機器の成長により、通期会社計画を上方修正。
- 中期的には無人アセット関連や豪州次期汎用フリゲート向けが収益成長を牽引する見込み。
- 防衛関連銘柄への買いが支援材料となる。


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チャート照合へ ⇒

09/17 13:13 前場 動いた株・出来た株
7721
◇東京計器<7721> 7320 +520 ⇒
丸三証券では目標株価を引き上げ。

7003
◇三井E&S<7003> 4377 +232 ⇒
船舶向けに高精度な「推力計測システム」開発と前日伝わる。

5631
◇日本製鋼所<5631> 7468 +361 ⇒
三菱UFJ銀行が防衛産業に融資と伝わる。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1585 +67.5 ⇒
前日に大きく売り込まれた反動高も。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3675 +155 ⇒
国策銘柄の一角に資金が向かう。

6532
◇ベイカレント<6532> 7889 +316 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を新規に買い推奨。

3697
◇SHIFT<3697> 891.3 +35.7 ⇒
SAAS関連が総じて堅調な動き。

8136
◇サンリオ<8136> 1240.5 +49.5 ⇒
エンタメ関連株に本日は関心向かう。

7974
◇任天堂<7974> 8455 +329 ⇒
本日から東京ゲームショウが開催で。

7867
◇タカラトミー<7867> 4020 +142 ⇒
エンタメ関連に幅広く物色向かう。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 3310 +110 ⇒
ゲーム関連株上昇の流れなど支援にも。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 1995.5 +71.5 ⇒
シティグループ証券では買い推奨を継続。

7011
◇三菱重工業<7011> 3871 +134 ⇒
プリファードに100億円出資し防衛向け国産AIを共同開発と。

6976
◆太陽誘電<6976> 8962 -402 ⇒
AI・半導体関連株は総じて失速の動きに。

5706
◆三井金属<5706> 21790 -970 ⇒
AI関連銘柄の上値が重く。

4062
◆イビデン<4062> 18145 -805 ⇒
半導体株安の流れが逆風。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8179 -333 ⇒
半導体製造装置も総じて軟調に。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3585 -145 ⇒
半導体製造装置株がさえない動きで。

268A
◆リガク<268A> 1534 -59 ⇒
キオクシア株なども失速の動きとなっており。

6323
◆ローツェ<6323> 3356 -127 ⇒
半導体製造装置関連の一角には売り優勢で。

7735
◆SCREEN<7735> 12215 -455 ⇒
米利上げ受けて半導体株は上値が重い。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12450 -410 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

4004
◆レゾナック<4004> 13705 -425 ⇒
AI関連株は全般軟調な動き目立つ。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 9355 -345 ⇒
米国の利上げ決定による金相場の先行き懸念で。

1662
◆石油資源開発<1662> 1930 -62 ⇒
原油相場反落で原油高メリット銘柄売り優勢。

1605
◆INPEX<1605> 3935 -125 ⇒
NY原油先物相場の反落で戻り売り。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 17, 2026 at 6:08 AM  JST

①. 米利上げ継続を示唆

米連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ3.75-4%とした。利上げは2023年7月以来で、全会一致の決定だった。最新の金利見通しでは2026年末の政策金利予想中央値が6月時点の3.8%から4.1%に上昇し、当局者16人が年内に少なくともあと1回の追加利上げを予想した。声明は今回の措置について、インフレ率の2%目標への「より速やかな回帰を後押しする」と説明した。ウォーシュ議長は「金融・信用環境をわれわれの最終的な目標により整合させるため、緩和の度合いを幾分縮小した」と会見で指摘。「基調的な傾向が目立って改善したとは考えていない」とし、インフレへの懸念を改めて表明した。

②. 「人間らしさ」に警鐘

マイクロソフトのAI部門責任者ムスタファ・スレイマン氏は、アンソロピックのAIモデル「Claude」のようなツールに人間らしい特性を持たせることは、システムが制御不能になるリスクを高めると警告した。AIに意識や感情があるかのような振る舞いを学習させれば、自らに権利や利益があると考える存在のように振る舞い、制御が不可能になりかねないと指摘した。一方、ジ・インフォメーションは、アップルが自社製チップを使った企業向けAIサーバーを開発しており、ネットワーク機器の採用を巡ってエヌビディアとも協議したと報じた。

③. サウジ東西パイプライン -数日以内に半分

サウジアラビアは、先週のドローン攻撃で稼働が停止している東西石油パイプラインについて、輸送能力のおよそ半分を数日以内に回復させることを目指していると、関係者が明らかにした。国営石油会社サウジアラムコは損傷区間を迂回(うかい)して部分復旧を進め、約6週間での全面復旧を目指す。イラン戦争でホルムズ海峡の通航が大幅に滞る中、同パイプラインは海峡を迂回する原油輸出の生命線となっている。サウジはパイプライン停止後、ホルムズ海峡の外側で引き渡す原油の販売を拡大している。

④. 習氏の訪米同行団 -米国を刺激も

中国当局は、24日に予定される習近平国家主席の訪米に同行する企業代表団の候補として、電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)を検討していると、関係者が明らかにした。創業者の王伝福氏が加われば、中国製EVに100%の関税を課し、BYDを「中国軍事企業」に指定している米側を刺激する恐れがある。代表団はまだ最終決定しておらず、直前に変更される可能性がある。中国自動車メーカーの米市場参入につながる案件が実現すれば、中国勢を事実上排除してきた米自動車市場にとって大きな転機となり得る。

⑤. 株強気派の下方修正

ウォール街屈指の株式強気派として知られるエド・ヤルデニ氏は、今後3-6カ月にS&P500種株価指数が下振れするリスクが高まっているとして、年末目標を8400から7900に引き下げた。新たな目標は15日終値から4.1%の上昇余地を示す。最近の金利上昇を踏まえ、年末時点の予想株価収益率(PER)を19.8倍から18.6倍に下方修正したことに伴う措置と説明した。一方、米経済が2020年代末まで景気後退入りせず成長を続けるとの見方と、同年代末のS&P500種の目標1万は維持した。
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//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲ 原油 101ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円    156.22 - 156.27
ユーロ/円    179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1469
英ポンド/円   208.96 - 209.12
豪ドル/円    110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33

WTIC原油先物  101.89   -3.94  (-3.73%)
 ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull  ⇒▲Bear

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 
9.15
米ドル/円    154.33 - 154.34
ユーロ/円    178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1555
英ポンド/円   208.28 - 208.45
豪ドル/円    110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89

WTIC原油先物  102.91   +1.96  (+1.96%)
 ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.16
NYダウ    51,462  -631.21  -1.21%
S&P500   7,551.81  -33.92  -0.44%
NASDAQ   25,978.42  -3.14  -0.01%
--------------------------------------------------------------
9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
--------------------------------------------------------------
9.14
NYダウ    52,421  -152.09  -0.29%
S&P500   7,619.98  -37  -0.48%
NASDAQ   26,186.41  -146.62  -0.55%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整大

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲クアトロ.50MA割れ  ⇒▲切下げ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲切り落し.Sup50MA  ⇒◆bear.様子見

【 SOX指数 】
11,359.50 +68.5 (+0.61%)
 ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.71 +0.51 (+2.97%)
 ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽吞込み

 ⇒ +2.97P  17台
 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し631ドル安 3カ月ぶり安値 追加利上げを警戒 ナスダックは小幅続落 ⇒

( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万1461ドル90セント(前日比631ドル21セント安、1.21%下落)で、6月中旬以来の安値。

- 米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を0.25%引き上げ、2023年7月以来の利上げとなった。

- FRBのドットチャートでは、2026年末の政策金利見通しが0.25%の利上げ1回分に相当する水準。

- ウォーシュ議長はインフレの高止まりを警戒し、利上げが続くとの懸念が強まった。

- 短期国債の利回りが上昇し、特に2年債は4.73%に達し、株式市場に影響を与えた。

- ダウ平均の構成銘柄ではIBM、ゴールドマン・サックス、ボーイングが下落し、ハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディア、メルクが上昇。

- ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落し、終値は2万5978.425(前日比3.146ポイント安、0.01%下落)。

- インテルは上昇し、韓国のSKハイニックスとの半導体生産に関する協議が材料視された。


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▲切下げ.調整大
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 6月中旬以来3カ月ぶりの安値だった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決めた。市場では追加利上げの可能性も意識され、株売りが優勢となった。ダウ平均の下げ幅は一時900ドルを超えた。


◆bear.様子見
ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。

・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。

・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。

・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。



NYダウは631.21ドル安、利上げを嫌気  ⇒

・ 原油価格の反落や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、寄り付き後、まちまち。

・ FOMCが想定通り3年ぶりの利上げを決定したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が会見で想定外のタカ派姿勢を示し、さらに、参加者の年内の追加利上げ予想が明らかになると、相場は大きく下落に転じた。

・ その後、ハイテクが支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ エネルギーや銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.03%   101.4
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 2.07%   204.85
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.78%   143.96
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.77%   335.48
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 0.54%   106.48
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 0.32%   332.42
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★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -4.38%   332.41
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -3.96%   237.49
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -3.7%   937.98
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.69%   -1.69
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -3.28%   201.96
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.86%   49.76
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・ ハネウェル・テクノロジーズやエヌビディア、メルクが上昇。


・ IBMやゴールドマン・サックス、ボーイングが下落。
・ アメリカン・エキスプレスやシスコシステムズ、シェブロンも安かった。
  ・ ゴールドマンサックス(GS)はバークレイズ銀主催カンファレンスでソロモン最高経営責任者(CEO)が、コスト高やフィクストインカムトレーディングの収益減を警告し、下落。
  ・ 物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)はモルガン・スタンレー主催のカンファレンスで、最高財務責任者(CFO)がディ―ゼル燃料価格や運転手のコスト高による業績鈍化を警告し、大幅下落。
・ 住宅建設会社のDRホートン(DHI)、KBホーム(KBH)は住宅市場指数が予想以上に落ち込んだため、売り上げ減懸念にそれぞれ下落。
・ 住宅建設会社のレナー(LEN)は取引終了後に四半期決算を発表。総じて予想を下回る内容が嫌気され、時間外取引で売られている。

3.
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。

・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。

・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。

・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.03%  101.4
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.82%  214.14
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.07%  342.72
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.65%  74.42
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.11%  935.23
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -9.02%  74.33
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.61%  66.6
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.23%  229.71
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%  417.72
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.58%  -1.64
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.61%  85.59
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.66%  269.23
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【米国市況】
  FRB利上げ、ドル上昇・国債利回り上昇 株続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円続落 156円台
//▲◆◆▽◆//▽▽▽

( AI要約 )
- ドルが主要通貨バスケットに対して上昇、米FRBの利上げと追加利上げ見通しが影響。

- FRBはFOMCでFF金利を0.25%引き上げ、3.75-4.00%に設定、全会一致で決定。

- 18人の政策当局者のうち16人が年内にさらに1回の利上げを予想。

- ウォーシュFRB議長は見通しの公表を見送る。

- カール・シャモッタ氏は利上げ決定がドル相場の重しを取り除くと指摘。

- ドル指数は0.3%上昇し、約5週間ぶりの高値99.961を記録。

- ユーロ/ドルは0.3%安、ポンド/ドルは0.5%安。

- イングランド銀行は金融政策決定会合を開くが、据え置き観測が優勢。

- ドル/円は0.3%高の155.49円、日銀の利上げ観測が高まる。

- デビッド・A・マイヤー氏は円相場が金利差に影響されると指摘し、ドル/円の見通しを155円に修正。

- ビットコインはほぼ横ばいの75,809ドル、米上院の暗号資産法案否決で4%下落。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//_▲▲▲◇//◆▲▲

( AI要約 )
- 株式市場は乱高下の後、続落して取引を終えた。

- 米連邦準備理事会(FRB)が約3年ぶりに政策金利を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%に設定した。

- FRBは今後数カ月で追加利上げの可能性を示唆。

- FRB議長は米経済が強さを増しているが、インフレ動向には改善が見られないと述べた。

- 小売売上高は堅調で、消費者支出が続いていることを示唆。

- 中東の紛争が拡大し、サウジアラビアとイエメンの攻撃が報告された。

- 原油価格は下落、サウジが追加の原油供給を行っているとの報道が影響。

- S&Pの情報技術セクターが最大の上昇率を記録、一方エネルギーセクターは3.0%安。

- 半導体株は0.6%上昇し、ハイテク株を押し上げた。

- ロビンフッドは5.5%安、米上院の暗号資産法案審議の失敗が影響。

- インテルは4.0%高、SKハイニックスとの協議が報じられた。

- IBMは4.4%安、半導体部門が資金提供契約を締結したと発表。

- ボーイングは3.7%安、737MAXの生産ペース安定に時間がかかるとCEOが述べた。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲▲

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決定し、国債利回りが上昇。

- 2年債利回りは一時4.744%に達し、2024年7月以来の高水準。

- FRBはFOMCでフェデラルファンド金利を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%に設定。

- 利上げは2023年7月以来、3年2カ月ぶりの実施。

- 市場は次回FOMCでの利上げ確率を約50%と予測、発表前の54%から低下。

- 2年債利回りは6.2ベーシスポイント上昇し4.738%、10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し5.006%。

- 30年債利回りは1.3ベーシスポイント低下し5.35%。

- 2年債と10年債の利回り格差は27.9ベーシスポイントに縮小。

- 物価連動国債と通常の国債の利回り差から期待インフレを示すブレーク・イーブン・インフレ率は、5年物が2.361%、10年物が2.337%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.023% +0.015 +0.30%
⇒4.992% +0.031 +0.62%
⇒4.986% +0.023 +0.46%


【原油】  ⇒
▲Bear
//_▽▽▽◆//◇▽▲

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が下落。

- サウジアラビアがオマーン経由で原油を追加供給しているとの報道が影響。

- 中東の供給混乱に対する懸念が和らいだ。

- 米原油在庫の減少幅が予想を下回り、下押し圧力が強まった。

- 北海ブレント先物は2.92ドル(2.7%)安の105.83ドル、米WTI先物は3.40ドル(3.2%)安の102.43ドル。

- サウジアラビアはオマーンのソハール港沖での船から船への積み替えを通じて、アジアの製油業者向けに原油の積み出しを増加させている。

- 東西パイプラインへの攻撃による供給への影響が軽減された。


⇒米WTI先物は3.40ドル(▲3.2%)安の102.43ドル。

⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が2.92ドル(▲2.7%)安の1バレル=105.83ドル。

⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。

⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆◆◆

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を3.75-4.00%に引き上げ、追加利上げの可能性を示唆。

- これにより金相場は1%超下落。

- ドル高が進行し、利息を生まない金の魅力が低下。

- スポット金は1910GMT時点で1オンス=4240.1ドル(1.2%安)。

- 日中高値は4365.57ドルからの下落。

- 米金先物12月限の清算値は1.3%高の4387.50ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は◇1.3%高の4387.50ドル。

⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。

⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。



【欧州市況】
  株・国債上昇、利上げ観測後退-市場の関心はFOMCに集中  ⇒

9.16
英FTSETM100  10,688.47  +30.34  +0.28%
独DAX     25,537.75  +135.47  +0.53%
仏CAC40     8,140.59  +50.31  +0.62%
--------------------------------------------------------------
9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
--------------------------------------------------------------
9.14
英FTSETM100  10,697.57  +47.13  +0.44%
独DAX     25,440.81  -127.75  -0.5%
仏CAC40     8,117.78  -61.99  -0.76%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Cog.買戻し  ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇はらみ.様子見

独DAX
 ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒◇nr反発.買い戻し

仏CAC40
 ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒▽反発.買い戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◆◆▲▲◇//▲◆◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は3営業日ぶりに小幅反発し、取引を終了。

- 原油先物価格の上昇が一服し、買い注文が優勢となった。

- 国債利回りは高水準で推移しつつも低下。

- 主要地域指数はすべて上昇。

- ユーロ圏の2026年4-6月期の賃金上昇は鈍化傾向が続く。

- 労使交渉による賃上げ幅は2027年も小幅にとどまる見通し。

- 物価上昇が抑制されていることがECB政策担当者にとって安心材料。

- 中東での供給混乱が続く中、米原油在庫が予想以上に増加し、原油先物価格が下落。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.56%安。

- 旅行・娯楽関連株指数は1.19%上昇。

- 銀行株指数は0.45%高。

- フランスの半導体材料大手ソイテックは13.4%高、JPモルガンの投資判断引き上げを受けて。

- 英住宅建設大手バラット・レッドロウは11.7%高。


【欧州債】
◇bull
//▲◇▲▲◆//◆◆◇

( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが17年ぶりの高水準から小幅低下し、3.504%となった。

- 原油価格が下落し、供給混乱への懸念が和らいだことが影響。

- サウジアラビアがオマーン経由で追加の原油輸送を提供するとの報道があった。

- 北海ブレント先物は3%安の1バレル=105ドルに下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定に市場が注目している。

- FRBが利上げを行い、追加引き締めを示唆する可能性があるとの見方が広がっている。

- ドイツ2年債利回りは3.203%に低下。

- フランス10年債利回りは4.468%に低下。

- 独仏10年債利回り格差は96bp、前日は98.15bpまで拡大していた。

- イタリア10年債利回りは4.38%に低下し、独伊10年債利回り格差は86bp。


・ 独国債10年物
 ⇒3.50% -0.03
 ⇒3.53% +0.02
 ⇒3.51% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.30% -0.09
 ⇒5.39% +0.02
 ⇒5.37% +0.02
---------------------------

2026年9月16日水曜日

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台 令和8.9.16.Wed

16日 【日本市況】 ⇒
9.16
日経平均   63,923  +438.9  +0.69%
TOPIX     4,061.72  +24.56  +0.61%
日経平均VI    28.44  -2.24  -7.3%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒-△下げ.様子見   ⇒◇反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◇2Gap.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲nr下げ  28台
日経平均VI  30.88  -0.18 -0.58%  ⇒◆nr下げ  30台
日経平均VI  31.42  +1.62 +5.44%  ⇒+▼上げ  31台
--------------------------------------------------------------
16日、日経平均は4日ぶり反発し高値引け、模様眺めで金利上昇一服好感  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は、前営業日比438円90銭高の63,923円00銭で取引を終え、4日ぶりに反発。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、模様眺めムードが広がり商いは細り気味

- 金利上昇が一服したことが好感され、前日までの下げに対する自律的な切り返しが見られた。

- TOPIXは伸び悩む一方で、日経平均は高値引けとなった。

- 15日の米国株式市場では主要3指数が下落し、中東情勢の不透明感が原油価格や米長期金利の上昇を招いている。

- 日経平均は直近3日間で1800円幅の下げを経験し、自律反発の動きが見られた。

- FOMCを前に模様眺めムードが強く、韓国市場のKOSPI高により半導体関連株が買われたが、一段の上値追いには至らなかった。

・ 市場では「FOMCでの利上げは織り込まれたとされるが、逆の目が出る可能性が十分あるため、見極めたい‌とのムー⁠ドが高まった。きょうは同一業種内でも銘柄の高安がまちまちで方向感がまったく感じられない」(SBI証券・投資情報部長の鈴木英之氏)と。

- TOPIXは0.61%上昇し、4061.72ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.61%上昇し、2095.2ポイント。

- プライム市場の売買代金は6兆7075億1500万円。

- 東証33業種のうち、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、アドバンテストは堅調だが、キオクシアホールディングスは不調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちで、日立製作所と信越化学工業は堅調、三菱UFJフィナンシャル・グループは小安い。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.27%下落し、771.3ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1048銘柄(67%)、値下がり452銘柄(29%)、変わらず53銘柄(3%)。

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日経平均は反発、売り買い交錯も高値引け  

( AI要約 )
- 15日の米国株式市場は続落し、原油価格の上昇とAI開発の減速懸念が影響。

- 9月のFOMCでの利上げ観測が強まり、10年債利回りが2007年以来の高水準に達した。

- 16日の日経平均は188.03円高の63,672.13円で取引を開始し、原油高を背景に石油関連株が買われたが、すぐにマイナス圏に転じた。

- 日米の長期金利上昇や原油高が投資家の買い控えを招き、AI開発の懸念も影響し、前日終値近辺での小幅なもみ合いが続いた。

- 韓国総合株価指数の上昇を受け、後場から買い戻しが広がり、日経平均は63,923.00円で大引け、前営業日比438.90円高。

- 東証プライム市場の売買高は17億6,909万株、売買代金は6兆7,075億円。

- 業種別では、石油・石炭製品、鉱業、繊維製品が上昇し、医薬品、情報・通信業、空運業が下落。

- 値上がり銘柄は67.4%、値下がり銘柄は29.0%

- 上昇した銘柄は、東エレク、アドバンテ、ファーストリテなど。

- 下落した銘柄は、ソフトバンクG、キオクシアHD、コナミGなど。

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【個別銘柄】ENEOS、三井化学、信越化、アスクル など  ⇒

( AI要約 )
▽ ENEOS 1474 +70 大幅反発。

- NY原油先物相場が上昇し、WTI先物は1バレル=105.5ドルに達し、4%超の上昇を記録。
- 一時106ドル台に上昇し、4カ月ぶりの高値水準となった。
- サウジアラビアの原油輸送パイプラインが攻撃を受け、復旧には3-5週間かかる見込み。
- 紅海やバーブルマンデブ海峡周辺でフーシ派の攻勢が強まっている。
- 原油相場の先高感が強く、石油関連銘柄への関心が高まっている。

▽ 三井化学 2198 +78.5 大幅続伸。

- SMBC日興証券は、投資判断「1」を維持し、目標株価を2300円から3000円に引き上げた。
- 国内石化業界では、三菱ケミカルの石化事業分社化検討により再編の動きが強まっている。
- エチレンプラントを2基有する同社の役割と変化が重要視されている。
- 将来的には、同事業が非連結化され、同社はスペシャリティケミカル企業として評価される見込み。

▽ 信越化 5820 +127 大幅反発。

- 9月16日に創立100周年を迎える企業が20円の記念配当を発表。
- 中間期配当金は従来予想の58円から78円に増加。
- 年間配当金は136円で、前期比30円の増配。
- 増配幅は市場の期待を上回り、ポジティブな反応が見られる。
- 記念配当を通じて、28年3月期以降の配当水準の向上が期待される。

▽ アスクル 1252 +24 大幅反発。

- 第1四半期の決算発表において、営業損益は4.2億円の赤字。
- 前年同期比で14.7億円の損益悪化が見られる。
- ランサムウェア被害からの回復は依然として進行中。
- 会社計画に対してはおおむね想定通りの推移。
- 月次売上は回復傾向を強めている。
- 第2四半期以降の回復に期待が高まっている


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チャート照合へ ⇒

09/16 13:46 前場 動いた株・出来た株
5019
◇出光興産<5019> 1688.5 +87.5 ⇒
原油相場の上昇で石油関連株が高い。

5020
◇ENEOS<5020> 1472 +68 ⇒
原油相場が上昇して4カ月ぶりの高値水準に。

1662
◇石油資源開発<1662> 1987 +77 ⇒
原油高メリット銘柄の一角として買い。

1605
◇INPEX<1605> 4074 +138 ⇒
原油高メリット銘柄の代表株として買われる。

3105
◇日清紡HD<3105> 2363 +108 ⇒
防衛予算の拡大恩恵期待なども。

6674
◇GSユアサ<6674> 5451 +224 ⇒
調整一巡感強まる中での25日線突破で。

8524
◇北洋銀行<8524> 1345 +44 ⇒
日銀の利上げ期待などが優勢の格好か。

4188
◇三菱ケミカルグループ<4188> 1192.5 +38.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価1750円に上げ。

4183
◇三井化学<4183> 2187 +67.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

4506
◆住友ファーマ<4506> 1494 -88.5 ⇒
目立った材料なく戻り売りに押される展開。

4578
◆大塚HD<4578> 10800 -625 ⇒
競合企業の試験データなどマイナス視か。

4392
◆FIG<4392> 940 -41 ⇒
前日上昇による戻り売り。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49690 -2060 ⇒
東芝の保有比率低下など伝わっており。

268A
◆リガク<268A> 1560 -58 ⇒
キオクシアの株安で連れ安へ。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6080 -199 ⇒
前日の急反発受けて戻り売り優勢。

3038
◆神戸物産<3038> 3067 -99 ⇒
ドル円相場の底打ち反転などマイナス視。

9843
◆ニトリHD<9843> 3088 -90 ⇒
円高メリット銘柄には戻り売りが優勢。

5726
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2339 -65 ⇒
売出株還流後は売り優勢の展開続く。

4062
◆イビデン<4062> 18670 -445 ⇒
東海東京証券では目標株価引き下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月16日 at 6:05  JST

①. 米国の円買い介入「ごくわずか」

ベッセント米財務長官は、日本との協調円買い介入で米国が投入したのは「ごくわずかな額」だったと述べ、米国の利益にもかなう措置だったとの見解を示した。「円高は米国の輸出にとって好都合だ」とし、円が強くなれば、日本政府が為替介入の資金を捻出するために米国資産を売却する必要もなくなると米下院金融委員会で説明。介入によって「数千万ドルの利益を上げた」とも述べた。また今週末、中国の何立峰副首相と会談し、イラン戦争に関連する制裁について協議したいと述べた。米中間選挙で共和党が議会の多数派を維持した場合、米国の成人に5000ドル(77万5400円)の小切手を送るというトランプ大統領の構想については、支持する考えを表明した。

②. 競合と協力模索

OpenAIは、AIの安全性を巡る対応について、主要な競合であるアンソロピック、グーグル・ディープマインドと数週間前から協議している。グローバル政策責任者のクリス・リヘイン氏が明らかにした。最先端AIの開発抑制を求める声が強まる中、3社は安全性での協力を模索しており、リヘイン氏は反トラスト法(独占禁止法)の適用除外は必要ないとの認識を示した。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、AIの安全性を巡る新たな規制は不要との見解を示し、市場原理の下で安全性と技術革新を両立できると主張した。安全性と開発スピードのどちらかを選ぶ必要があるとの考えは「誤った二者択一」だと述べた。

③. 債券売り続く

米10年国債利回りが一時5.04%と2007年以来の高水準に上昇した。中東情勢の悪化による原油高でインフレ懸念が強まる一方、AI投資を賄う企業の借り入れや財政赤字を背景とした国債発行増で債券供給も膨らんでおり、世界的に債券売りが強まった。市場では16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で2023年7月以来の利上げが予想されているが、据え置きや想定よりハト派的な姿勢が示されれば、投資家がより高い利回りを求める可能性もある。UBSグループは、実体経済に弱さが見られない一方、海外公的投資家を中心に米国債への構造的な需要が弱まっており、長期金利の低下余地は限られているとみている。

④. 成長だけでは無理

ベッセント米財務長官は、実質3%程度の経済成長を実現すれば巨額の政府債務を克服できると主張しているが、国債利回りの急上昇で困難さが増している。高齢化に伴う社会保障・医療費が増加する一方、地政学的緊張の高まりを背景に国防費の増額圧力も強まっている。金利上昇で利払い負担も膨らんでいる。ベッセント氏はAIブームによる成長加速に期待するが、エコノミストや国際通貨基金(IMF)は2027、28年の米成長率を2%強と予想しており、専門家からは「成長だけでは解決できない」との見方が出ている。

⑤. 金利上昇の影響注視

金融庁は、金利上昇に伴う金融機関の行動変化が金融システムに及ぼす影響への監視を強める。銀行などの預金獲得競争や資産・負債の総合管理(ALM)に加え、最長50年など償還期間が著しく長い住宅ローンも重点的に監視する。来年6月末までの「2026事務年度金融行政方針」に盛り込んだ。金利上昇や企業の資金需要の増加を背景に金融機関の資金調達や運用に変化がみられると指摘し、金利環境の変化に伴う流動性や金利リスクを重点的にモニタリングするとしている。
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//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 
9.15
米ドル/円    154.33 - 154.34
ユーロ/円    178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1555
英ポンド/円   208.28 - 208.45
豪ドル/円    110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89

WTIC原油先物  102.91   +1.96  (+1.96%)
 ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 )
9.14
米ドル/円    153.42 - 153.53
ユーロ/円    177.78 - 178.07
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1596
英ポンド/円   207.43 - 207.78
豪ドル/円    109.84 - 110.06
スイスフラン/円 187.67 - 188.30

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
--------------------------------------------------------------
9.14
NYダウ    52,421  -152.09  -0.29%
S&P500   7,619.98  -37  -0.48%
NASDAQ   26,186.41  -146.62  -0.55%
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9.11
NYダウ    52,573  +509.19  +0.98%
S&P500   7,656.98  +65.28  +0.85%
NASDAQ   26,333.03  +251.31  +0.96%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▲Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲クアトロ.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲切り落し.Sup50MA

【 SOX指数 】
11,292.50 +53.5 (+0.48%)
 ⇒◇反発.20MA突破  ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.2 +0.1 (+0.58%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ

 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台
 ⇒ -11.21P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し328ドル安 原油高や長期金利の上昇が重荷 ナスダックも続落 ⇒

( AI要約 )
- 15日の米株式市場でダウ平均は続落し、終値は5万2093ドル11セント(前日比0.62%安)。

- 米原油先物相場の上昇が投資家心理を悪化させ、主力株に売りが出た。

- 米長期金利も上昇し、株式市場に重荷となった。

- サウジアラビアの紅海側で原油の積み込み作業が停止、出荷の取り消しや延期が報じられた。

- リビアの国営石油会社が一部油田の操業を停止、フォースマジュールの可能性も示唆。

- WTI原油価格が一時106ドル台後半に上昇、イラン情勢の不透明感が影響。

- 原油価格の高止まりが米国のインフレ圧力を高めるとの見方が強い。

- 米債券市場では長期金利が5.04%に上昇、2007年7月以来の高水準。

- FRBは16日にFOMCの結果を公表予定、0.25%の利上げが予想される。

- ダウ平均構成銘柄ではナイキ、アマゾン、ウォルト・ディズニーが売られ、シェブロンやエヌビディアが上昇。

- ナスダック総合株価指数も続落し、終値は2万5981.571(前日比0.78%安)。シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルが下落。


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▲Gap.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米原油先物相場の上昇で投資家心理が悪化し、主力株に売りが出た。米長期金利も上昇し、株式相場の重荷だった。ダウ平均の下げ幅は一時540ドルを超えた。


▲切り落し.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は続落
・ シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルの下げが目立った。



NYダウは328.09ドル安、利上げを警戒  ⇒

・ 原油価格が続伸したほか、人工知能(AI)開発減速懸念が引き続き売り圧力となり、寄り付き後、下落。

・ 9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まり、10年債利回りが2007年来の高水準に達し警戒感に続落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ エネルギーが上昇。
・ 消費者サービス、小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 3.29%   29.01
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.64%   212.89
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.64%   162.32
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.02%   147.22
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.67%   351
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.37%   144.78
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◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.24%   146.67
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2%   36.22
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.99%   106.42
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.83%   -5.39
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.73%   252.78
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.64%   305.48
--------------------------------------------------------------

・ シェブロンやスリーエム(3M)、エヌビディアが上昇。
・ エヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発を巡る懸念をファン最高経営責任者(CEO)が「新たな法律不要」と一蹴し、買い戻された。
・ 銀行のJPモルガン(JPM)はバークレイズ銀主催カンファレンスで幹部が第3四半期業績を巡り、M&Aの活発化による手数料収入の増加など楽観的な見通しを示し、上昇。
・ エネルギー会社、マラソン・ペトロリアム(MPC)は原油高で収益増期待に上昇。


・ ナイキやアマゾン・ドット・コム、ウォルト・ディズニーが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとマクドナルドも安かった。
  ・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)、金融取引プラットフォーム提供のロビンフッド・マーケット(HOOD)など、上院が採決で、暗号資産市場に包括的な規制枠組みを設けることを目的とした法案「クラリティ法」を可決できず、失望感にそれぞれ売られた。

3.
・ シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルの下げが目立った。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.57%  213.09
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.05%  98.84
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.58%  346.02
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.39%  190.06
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.19%  501.13
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.25%  181.08
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 13.55%  187.8
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.32%  90
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 2.16%  221.7
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.16%  -2.62
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.96%  413.75
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.63%  270.87
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ドル小幅高、10年債利回り5%台 株続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円続落 155円台
//▲◆◆▽◆//▽▽

( AI要約 )
- ドルは主要通貨に対して小幅高、米国債利回りが上昇。

- 原油価格の急騰が背景にあり、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まる。

- 米10年債利回りは2007年以来の高水準に達する。

- 市場は16-17日のFOMCでの利上げ確率を95%と見込む。

- 投資家はボラティリティの高い局面に備える必要があるとの指摘。

- FRBの利上げがドルにとっての好材料は既に織り込み済みの可能性。

- ドル指数は約2週間ぶりの高水準99.631を記録。

- 株価下落によりリスク回避姿勢が強まり、ドルを支える要因に。

- ドル/円は0.5%高、円は一時154円台に下落。

- 日銀の9月会合での25ベーシスポイントの利上げ予想がある。

- ユーロ/ドルは0.1%安、ポンド/ドルは0.2%安。

- ビットコインは5%下落し、75,320ドルに。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//_▲▲▲◇//◆▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、米国債利回りの上昇や債務問題への懸念、原油価格の高騰が影響

- 主要株価3指数は前日の下げ幅を拡大し、リスク回避の動きが強まる。

- エネルギーセクターを除くほぼ全てのセクターが売られた。

- チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は、燃料価格の上昇や利上げの見通しから市場への積極的な投資が難しいと指摘。

- 連邦準備理事会(FRB)は15-16日に政策金利を決定し、0.25%の利上げが予想される。

- マーフィー・アンド・シルベストのポール・ノルテ氏は、利上げが一回限りではなく、原油価格がインフレの源であると述べた。

- 世界的に債券利回りが上昇し、米長期金利は2007年以来の高水準に達した。

- 株式市場を牽引してきたフィラデルフィア半導体指数は、急落からの回復が鈍く、わずか0.4%の上昇にとどまる。

- S&P500の一般消費財セクターは最大の下落率を記録し、エネルギーセクターは原油高を受けて2.3%上昇。

- ビットコイン市場は軟調で、米上院が暗号資産関連法案の審議を否決したことがデジタル資産企業に影響を与えた。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲

( AI要約 )
- 米国の10年債利回りが再び5%台に達し、2007年7月以来の高水準を記録。

- FRBがインフレ抑制のために利上げを行う可能性が高まっており、国債利回りが上昇中。

- 10年債利回りは一時5.041%に達し、取引終盤では5.004%に

- 30年債利回りも5.401%に上昇し、2007年6月以来の高水準を更新。

- 原油高による物価圧力が各国の中央銀行の利上げを促すとの見方が広がる。

- ブリン・マウアー・トラストのジム・バーンズ氏は、利回り上昇を和らげる要因が見当たらないと指摘。

- FRBの利上げ観測が強まり、次回のFOMCで0.25%の利上げが決定される確率は92.3%。

- 市場は今後1年で約1%の利上げを織り込んでいる。

- バンク・オブ・アメリカのアディティヤ・バベ氏は、年内に0.75%の利上げが実施されるとの見方を維持。

- モルガン・スタンレーのマイケル・ゲイペン氏は、9月と12月のFOMCでそれぞれ0.25%の利上げを予想。

- 2年債利回りは一時4.688%に上昇し、取引終盤では4.667%に。

- 2年債と10年債の利回り格差は33.5bp。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.992% +0.031 +0.62%
⇒4.986% +0.023 +0.46%
⇒4.972% +0.028 +0.57%


【原油】  ⇒
▽Bull
//_▽▽▽◆//◇▽

( AI要約 )
- 原油先物は3ドル上昇して取引を終了。

- サウジアラビアのヤンブー港で原油の積み込みが停止。

- サウジ政府が欧州向けの一部原油積み荷を取り消した。

- 重要な原油輸出ルートの混乱が数週間続くとの懸念が強まる。

- サウジの供給問題により、投資家が米国産原油に集中。

- 米WTI先物の上昇幅が北海ブレントを上回る。

- 欧州の製油業者が米国産原油に切り替えるとの見方が強まる。


⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。

⇒米WTI先物が2.43ドル(◆2.37%)安の100.05ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。

⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。

⇒北海ブレント先物が3.02ドル(◆2.81%)安の1バレル=104.61ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆◆

( AI要約 )
- 金相場は米ドル高と米国債利回りの上昇により下落

- 原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる。

- スポット金は1オンス4293.29ドルで、前日は8月7日以来の安値を記録。

- 米金先物の清算値は4332.80ドルで、0.4%の下落。

- ストーンXのダニエル・パビロニス氏は、エネルギー価格の上昇がインフレを加速し、さらなる利上げにつながる可能性があると指摘。これは金にとってマイナス材料。


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⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。

⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。

⇒米金先物の清算値はほぼ横ばいの1オンス=4408.90ドル。



【欧州市況】
  独債が5日続落、英30年債利回りは6%に迫る  ⇒

9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
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9.14
英FTSETM100  10,697.57  +47.13  +0.44%
独DAX     25,440.81  -127.75  -0.5%
仏CAC40     8,117.78  -61.99  -0.76%
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9.11
英FTSETM100  10,650.44  +41.52  +0.39%
独DAX     25,568.56  +207.41  +0.82%
仏CAC40     8,179.77  +63.01  +0.78%
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英FTSE100
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.買戻し  ⇒▲拍子木.調整

独DAX
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
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( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約3カ月ぶりの安値を記録。

- 金融株が売られ、特に銀行株指数は0.91%、金融サービス株指数は1.89%下落。

- スイスの金融大手UBSは3.4%の下落。

- 高級品株指数は1.86%下落し、フランスのLVMHは2.6%の下落を記録。

- LVMHは時価総額でロレアルに抜かれ、フランス市場での最大企業の座を失った。

- 石油・ガス株指数は1.32%上昇。

- 米連邦準備理事会(FRB)が16日に利上げを決定する可能性は90%超と予想されている。

- イングランド銀行は17日に金利据え置きを決定する見通し。


【欧州債】
◆bear
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( AI要約 )
- ユーロ圏の指標金利である独10年債利回りが17年ぶりの高水準に上昇。

- 中東の紛争により原油価格が上昇し、米国債利回りも急上昇。

- フランス30年債利回りは5.2%近辺で2002年以来の高水準、ドイツ30年債利回りも一時3.9%を超え15年ぶりの高水準。

- 米国債利回りは5.041%に達し、2007年以来の高水準。

- SEBのエコノミスト、マーカス・ワイデン氏は、米国の動きが主導しており、FRBの短期的な見通しが超長期債の利回り上昇の要因と指摘。

- 利回りの上昇はエネルギー価格の上昇と直接結びついているとの見解。

- 独10年債利回りは一時3.572%に達し、その後上昇幅を縮小。

- ドイツ2年債利回りは3.25%に低下、前日は一時3.31%を超え3年ぶりの高水準。

- 独仏10年債利回り格差は98bp超に拡大し、2012年以来の水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.53% +0.02
 ⇒3.51% +0.01
 ⇒3.50% +0.01
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・ 英国債10年物
 ⇒5.39% +0.02
 ⇒5.37% +0.02
 ⇒5.34% -0.03
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