*かぶとうし塾


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2026年8月29日土曜日

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台 令和8.8.29.Sat

//◆▽◇◇◇▽// ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆// 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 
8.28
米ドル/円    159.37 - 159.39
ユーロ/円    185.68 - 185.77
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1655
英ポンド/円   216.44 - 216.88
豪ドル/円    114.66 - 114.68
スイスフラン/円 198.23 - 198.34

WTIC原油先物  83.57   +1.34  (+1.63%)
 ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台
8.27
米ドル/円    159.28 - 159.29
ユーロ/円    185.59 - 185.64
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1654
英ポンド/円   216.51 - 216.57
豪ドル/円    114.30 - 114.39
スイスフラン/円 197.74 - 198.07

WTIC原油先物  82.03   -0.33  (-0.40%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------
8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆Gap.20MAもみあい  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 SOX指数 】
11,490.50 -407 (-3.42%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
14.43 -0.08 (-0.55%)
 ⇒◆切り下げ  ⇒▲下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台
 ⇒ -1.55P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小反落し9ドル安 米早期利上げ観測で ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- 28日の米株式市場でダウ平均は小幅反落し、終値は5万3559ドル99セント(前日比9ドル45セント安)。

- FRBのウォーシュ議長がインフレ懸念を示し、米長期金利が上昇。これが株式市場に影響を与えた。

- 長期金利は一時4.73%に達し、株式の割高感が強まり、売りが出た

- 半導体株が特に売られ、マーベル・テクノロジーは10.2%安。フィラデルフィア半導体株指数は3.4%安。

- アマゾン・ドット・コムなどの超大型テック株は上昇し、資金が半導体株から移動したとの見方。

- 消費関連株やディフェンシブ銘柄の買い直しが見られ、マクドナルドやウォルト・ディズニーが買われた。

- ダウ平均は週間で282ドル高となり、3週間ぶりに上昇。

- ナスダック総合株価指数は反落し、終値は2万6402.423(前日比138.929ポイント安)。週間では0.8%高。


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◆nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反落
・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を受けて米長期金利が上昇し、株式相場の重荷だった。もっとも、超大型テック株の一角には買いが入り、ダウ平均は下げ渋った。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。
・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。
・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。


NYダウは9.45ドル安、ウォーシュFRB議長が利上げの可能性示唆  ⇒

・ ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控え、寄り付き後、まちまち。


・ シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。


・ ウォーシュ議長はインフレに鈍化が見られず、FRBが政策でインフレ対処に焦点を当てるべきだと主張した事が信頼回復につながり一時買われたが、終盤にかけハイテク中心に利上げを警戒し売られ、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 3.02%   38.71
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
 1.9%   261.33
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.68%   505.33
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.63%   50.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.57%   250.47
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.36%   49.55
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.85%   50.1
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.51%   89.47
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -2.05%   174.34
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.98%   -2.96
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.34%   109.93
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.34%   217.43
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・ アナリストが目標株価を引き上げたアマゾン・ドット・コムの上昇が目立った。

・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。

・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、ナイキが買われた。---消費関連株やディフェンシブ銘柄を買い直す動きもみられた。

・ セールスフォースやシェブロンが上昇。

・ JPモルガン・チェースも上げた。


・ 半導体株から超大型テック株に資金が移動。

・ エヌビディアが4.5%安。

・ スリーエム(3M)やキャタピラー、シスコシステムズが売られた。

・ IBMとハネウェル・テクノロジーズも安かった。


3.
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。

・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。

・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.57%  227.33
★ インテル
【 半導体 】
 -2.85%  90.27
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -10.28%  225.31
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.27%  478.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.74%  373.52
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.33%  472.52
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.39%  465.58
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4.48%  72.93
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.29%  175.54
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.29%  -0.59
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.36%  301.9
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.93%  164.19
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【米国市況】
  米国株式市場=主要3指数反落、FRB議長発言受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して上昇

- ドル/円は終盤で0.48%高の160.15円。

- ドル指数は0.59%高の99.69、一時99.727に達し8月17日以来の高水準。

- ウォーシュFRB議長はジャクソンホール会議で基調的なインフレ率の鈍化が確認されなければ利上げの必要性を示唆

- 現在のFRBの焦点は物価に置かれるべきとの発言。

- CMEフェドウオッチによると、9月のFOMCでの0.25%ポイントの利上げ確率が57.5%に上昇。

- ハマッククリーブランド地区連銀総裁も超低金利時代の例外性を指摘し、利上げの必要性を強調。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//◆◇◆▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、株式市場に慎重姿勢が強まる。

- 米FRBのウォーシュ議長がインフレ抑制を重視し、利上げ観測が高まる

- ウォーシュ氏はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 次回のFOMCで利上げが決定される確率は約50%。

- バンク・オブ・アメリカのエコノミストは、ウォーシュ氏が実際に利上げを行わなければ市場の信頼を失う可能性があると指摘。

- エヌビディアは利益確定の売りにより4.6%下落。

- マーベル・テクノロジーは売上高見通しを引き上げたが、収益計上時期への懸念から10.3%下落。

- アルファベットやアップル、セールスフォースはそれぞれ上昇。

- ペイパルは買収検討の断念により12.7%下落。

- ギャップはCEOの起用と通期利益見通しの引き上げを好感され、約13%上昇。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが急上昇し、特に金利に敏感な2年債利回りが1カ月超ぶりの高水準に達した。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しているとの確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と発言し、9月の利上げ観測が高まった。

- TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は市場がタカ派的に受け止め、一段の利上げ織り込みが進んだと述べた。

- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBの9月15-16日の会合での利上げ確率が57%に上昇し、ウォーシュ議長の発言前の35%から増加した。

- 2年債利回りは11.97ベーシスポイント(bp)上昇し4.352%となり、7月24日以来の高水準を記録。1日の上昇幅としては3月以来最大。

- 米国債の指標である10年債利回りは5.6bp上昇し4.728%となり、1週間ぶりの高水準を達成。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.4bpとなり、7月29日以来最もフラットな水準。

- 9月の利上げは、8月の雇用統計と消費者物価データに依存する可能性があり、いずれもFRBの会合前に発表される。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%
⇒4.649% +0.01 +0.22%


【原油】  ⇒
◆bear
//▲▲◆▽◆//

( AI要約 )
- 米原油先物は下落して取引を終え、週間でも下落傾向が続いた。

- トレーダーは、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の年内利上げの可能性に関する発言に注目している。

- ホルムズ海峡を巡る合意の可能性も市場の関心を集めている

- 清算値は、北海ブレント先物が89.31ドル(0.39ドル安、0.43%減)、米WTI先物が83.40ドル(0.13ドル安、0.16%減)。

- 週間では、北海ブレントが5%超、米WTIが4%超の下落を記録した。


⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。

⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//

( AI要約 )
- FRBの利上げ観測が強まり、金相場が反落

- スポット金は2.9%下落し、1オンス=4567.23ドルで8月20日以来の安値を記録。

- 米金先物12月限の清算値も2.9%下落し、4529.9ドルとなった。

- ウォーシュ議長の発言により、9月の米利上げ確率が58%に上昇(発言前は36%)

- 12月の利上げ確率も89%に達した。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。


⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。


【欧州市況】
  短期債に売り、FRB議長講演受け-株は5カ月連続上昇  ⇒

8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------
8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見

独DAX
 ⇒▽切上げl.Sup10MA  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新

仏CAC40
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽Bull
//◆◇◆▲▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、取引を終了した。

- フランスのCAC40指数は0.98%上昇し、買い戻しが入った。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで0.15%上昇し、3週ぶりに反発。

- フランスの銀行クレディ・アグリコルは1.0%上昇、BNPパリバとソシエテ・ジェネラルはそれぞれ1.9%上昇。

- STOXX欧州高級品株10種指数は1.99%上昇。

- エシロールルックスオティカは自社株買い計画を発表し、2.4%上昇。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.34%上昇、自動車・部品株指数は2.48%上昇。

- ドイツのBMWは4.5%値上がり。

- 中東情勢に伴うエネルギー価格の高止まりを受け、ECBの利上げ観測が強まっている

- フランスの2026年4-6月期のGDP確報値は前期から横ばいで、速報値から下方改定された。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//

( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが15年ぶりの高水準に上昇

- インフレの持続性と財政圧力に対する投資家の懸念が影響。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が金利見通しについて発言。

- ウォーシュ議長の発言は欧州債券市場に限定的な影響。

- 市場はイラン戦争がインフレや欧州中央銀行(ECB)の政策に与える影響に注目。

- 独2年債利回りは2.5bp上昇し、2.873%に。

- トレーダーはECBの中銀預金金利が2027年3月までに2.80%に達すると予想。

- ECBが27年末までに3%まで利上げする確率は約60%。

- 独10年債利回りはほぼ横ばいで3.25%、一時3.2858%に達する。

- 独仏スプレッドは84.5bp、フランスの年次予算協議が難航する中で86.60bpを記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
 ⇒3.23% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
 ⇒5.03% +0.04
---------------------------
28日 【日本市況】 ⇒
8.28
日経平均   66,406  +273.58  +0.41%
TOPIX     4,146.71  +29.49  +0.72%
日経平均VI    23.25  -4.78  -17.05%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽切上げ.50MA突破   ⇒◆押さえ.Reg10MA   ⇒◇nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒◇Gap上げ.test10MA   ⇒+◆nr.10MA突破   ⇒▽吞込み反発.窓埋に

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
--------------------------------------------------------------
28日、日経平均は反発、FRB議長講演控え中盤から伸び悩み  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は反発し、前営業日比0.41%(273円58銭)高の66,405円56銭で取引を終了。

- 前日の米株高を受けて上昇スタートも、ジャクソンホール会議でのFRB議長の講演を待つムードが強まり、中盤からは見送り気分が広がる

- 商いは全体的に低調で、後場に入ってじり安となるも、終盤にかけて小幅に戻す。

- 米国株式市場の上昇やエヌビディアの強気な売上高見通しが一部半導体関連株に好影響を与え、堅調な展開を見せる。

- しかし、買い一巡後は方向感に乏しく、週末の影響で参加者が少なく、物色面でも特徴的な動きが見られず商いは低調

- プライム市場では値上がり銘柄が多く、崩れる雰囲気はないが、上値を積極的に狙う動きは見られない。


市場では「ジャクソンホール会議の内容で相場の流れが大きく変わるとは思えず、日米ともに利上げを警戒しつつ、しばらく‌はもみ合⁠うのではないか。当面は、米中会談、米中間選挙などを意識して方向性を探る動きになるとみている」(日東フィナンシャルグループ代表の中島肇氏)と。


- TOPIXは0.72%上昇し、4146.71ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.72%上昇し、2138.53ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆1223億1600万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、太陽誘電が堅調。

- リクルートホールディングスは最高値を更新。

- ソフトバンクグループは小幅安、キオクシアホールディングスは大幅安。

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日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開  

・ 28日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高を受けながらも、寄り付き直後は前日終値近辺での小動きにとどまった。

・ 米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連を中心に買いが優勢となり、次第に指数は上げ幅を拡大。


・ ソフトウエア関連や内需の一角にも資金が向かい、幅広く買いが向かって一時66,800円台に到達した。

・ ただ、その後は上げ幅を縮小する展開となり、後場は上値の重い展開となった。

・ 今晩にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これを見極めたいとして戻り待ちの売りも出やすかった。


・ 大引けの日経平均は前営業日比273.58円高の66,405.56 円。

・ サービス業、海運業、その他製品などが上昇。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通 など  ⇒


▲ キオクシアHD 47900 -4600 大幅反落。

・ 米エヌビディアが決算を発表、決算発表後は売りが先行したものの、説明会の内容が好感される形で、時間外取引では上昇している。ただし、東京市場では半導体関連は高安まちまち、エヌビディア関連の側面が強い同社はやや下げが目立つ状況ともなっている。
・ また、サンディスクとのパートナーシップをさらに強化するものにもなるとしている。ただ、本日の株式市場では、過剰投資への警戒感につながっているようだ。

▽ 富士通 3904 +151 大幅続伸。

・ SaaS・情報ソフト関連株が大型株から中小型株まで総じて買い優勢の展開に。米セールスフォースが好決算を発表して急騰したことが刺激に。セールスフォースは前日に22.5%の上昇、同業のサービスナウも10%超上昇。
・ 同社に関しては、海上自衛隊が27年度からUAVの運用を開始するにあたり、システム整備や部品管理を担うことを検討、国内での無人航空機の維持整備で米大手と覚書を交わしたとも伝わった。


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チャート照合へ ⇒

08/28 13:57 前場 動いた株・出来た株
3778
◇さくら<3778> 3975 +320 ⇒
新規材料観測されないが買い戻しが優勢と観測。

4443
◇Sansan<4443> 2329 +150 ⇒
米SAAS関連株上昇に連動高。

6997
◇日ケミコン<6997> 2882 +181 ⇒
MLCC関連は朝方から買い先行で。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6825 +397 ⇒
SAAS関連の国内代表銘柄の一角で。

4704
◇トレンド<4704> 6026 +315 ⇒
クラウドストライク急騰など刺激。

6268
◇ナブテスコ<6268> 4803 +222 ⇒
SMBC日興証券では目標株価引き上げ。

4684
◇オービック<4684> 5043 +225 ⇒
情報サービス株には全般ショートカバー優勢に。

3923
◇ラクス<3923> 1190 +53 ⇒
SAAS関連は一斉高で。

6996
◇ニチコン<6996> 2767 +123 ⇒
MLCC関連の一角は強い動きに。

7003
◇三井E&S<7003> 4595 +199 ⇒
特に目立った材料ないが出遅れ感は強く。

6702
◇富士通<6702> 3921 +168 ⇒
米SAAS関連大手の株価急騰が刺激。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5255 +209 ⇒
情報サービスセクターの強い動きに連動。

2413
◇エムスリー<2413> 1852 +73.5 ⇒
情報ソフト株上昇の流れに乗る格好。

6701
◇NEC<6701> 4929 +194 ⇒
情報サービスセクターでは大手も強い動きとなり。

8237
◆松屋<8237> 2792 -243 ⇒
権利落ちの影響で下落している銘柄多く。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49990 -2510 ⇒
サンディスクとの5兆円投資計画を発表。

7513
◆コジマ<7513> 1391 -68 ⇒
株主優待権利落ちで。

3046
◆JINSHD<3046> 6020 -190 ⇒
8月本決算権利落ちで。

8233
◆高島屋<8233> 2390.5 -73.5 ⇒
権利落ちで処分売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 28, 2026 at 6:05 AM  JST

①. SKハイニックスとキオクシア

SKハイニックスの郭魯正最高経営責任者(CEO)は、キオクシアホールディングスとの協力関係深化に意欲を示した。「決まった計画は何もない」としつつ、NAND型フラッシュメモリー市場の発展に共同で取り組む方法を慎重に検討したいと述べた。SKハイニックスは、キオクシアの筆頭株主となったベインキャピタル系投資会社の「実質的に全ての」議決権に転換可能な債券を保有している。2018年のキオクシア買収にもベイン主導の企業連合の一員として参加したが、投資条件により、キオクシアの同意がない限り、2028年まで議決権比率を15%以下に維持することになっている。

②. 米加

グリア米通商代表部(USTR)代表は、カナダが米国産酒類の販売禁止や一部米国製自動車の輸入上限、州政府調達からの米国製品・サービスの排除といった措置を取っているとして、米国も一部のカナダ産品の輸入禁止を検討する必要があるかもしれないと述べた。グリア氏は現在、カナダ側との協議について「扉は開かれていない」とし、通商対立がさらに激化する可能性を示した。トランプ米大統領はオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名した。さらに大西洋または太平洋の名称変更も検討する可能性があると述べた。

③. アルファベット

アルファベット株は最高値から15%下落し、時価総額6920億ドル(約110兆円)が失われた。AIブームの勝ち組との期待から5月までの12カ月で150%余り上昇したが、有力AI人材の相次ぐ流出や最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」の開発遅延、AIインフラへの巨額投資とフリーキャッシュフロー悪化への懸念から、売りがかさんだ。一方で同社には独自開発のテンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)と巨大な計算資源という強みがあり、人材の入れ替わりを前向きに見る声もあるため、競争力が失われたとの見方はまだ一様ではない。今後の焦点は、AIへの巨額投資とモデル開発を実際の利益成長につなげられるかどうかとなる。

④. 米地区連銀総裁

米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁とクリーブランド連銀のハマック総裁は、物価上昇圧力を抑えるため金融引き締めが必要との認識を示した。個人消費支出(PCE)価格指数が前年比3.7%上昇するなどインフレ率が目標の2%を上回り続ける中、現在の政策金利は景気抑制的ではないとの見方だ。7月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が5会合連続で据え置かれたものの、3人が利上げを支持して反対票を投じた。今年のFOMCで投票権を持たないシュミッド総裁も「どちらかと言えば、そちらの立場だ」と表明。ハマック総裁もインフレ率が目標を上回る状態が長引くほど、目標への引き下げはそれだけ難しくなるとして、政策当局者は行動すべき時だと改めて主張した。

⑤. ホルムズ

イランによる船舶攻撃の脅威が続く中でも、ホルムズ海峡を通過する原油の量は日量600万-800万バレル程度まで緩やかに増えている。中東の主要産油国はシャトル船を使った積み替えなどで輸送を拡大しており、原油価格の上昇を抑えている。危険な海峡通過を後押ししているのは、超大型タンカー市場の高収益で、サウジアラビアやイラク、カタール、クウェートでも積み出し増加の兆しがみられる。それでも輸送量は戦争前の約半分にとどまり、増加した原油が全て世界市場に供給されているのか、このペースを持続できるのかも不明だ。
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2026年8月28日金曜日

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 令和8.8.28.Fri

28日 【日本市況】 ⇒
8.28
日経平均   66,406  +273.58  +0.41%
TOPIX     4,146.71  +29.49  +0.72%
日経平均VI    23.25  -4.78  -17.05%
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日経平均
  ⇒▽切上げ.50MA突破   ⇒◆押さえ.Reg10MA   ⇒◇nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒◇Gap上げ.test10MA   ⇒+◆nr.10MA突破   ⇒▽吞込み反発.窓埋に

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
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28日、日経平均は反発、FRB議長講演控え中盤から伸び悩み  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は反発し、前営業日比0.41%(273円58銭)高の66,405円56銭で取引を終了。

- 前日の米株高を受けて上昇スタートも、ジャクソンホール会議でのFRB議長の講演を待つムードが強まり、中盤からは見送り気分が広がる

- 商いは全体的に低調で、後場に入ってじり安となるも、終盤にかけて小幅に戻す。

- 米国株式市場の上昇やエヌビディアの強気な売上高見通しが一部半導体関連株に好影響を与え、堅調な展開を見せる。

- しかし、買い一巡後は方向感に乏しく、週末の影響で参加者が少なく、物色面でも特徴的な動きが見られず商いは低調

- プライム市場では値上がり銘柄が多く、崩れる雰囲気はないが、上値を積極的に狙う動きは見られない。


市場では「ジャクソンホール会議の内容で相場の流れが大きく変わるとは思えず、日米ともに利上げを警戒しつつ、しばらく‌はもみ合⁠うのではないか。当面は、米中会談、米中間選挙などを意識して方向性を探る動きになるとみている」(日東フィナンシャルグループ代表の中島肇氏)と。


- TOPIXは0.72%上昇し、4146.71ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.72%上昇し、2138.53ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆1223億1600万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、太陽誘電が堅調。

- リクルートホールディングスは最高値を更新。

- ソフトバンクグループは小幅安、キオクシアホールディングスは大幅安。

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日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開  

・ 28日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高を受けながらも、寄り付き直後は前日終値近辺での小動きにとどまった。

・ 米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連を中心に買いが優勢となり、次第に指数は上げ幅を拡大。


・ ソフトウエア関連や内需の一角にも資金が向かい、幅広く買いが向かって一時66,800円台に到達した。

・ ただ、その後は上げ幅を縮小する展開となり、後場は上値の重い展開となった。

・ 今晩にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これを見極めたいとして戻り待ちの売りも出やすかった。


・ 大引けの日経平均は前営業日比273.58円高の66,405.56 円。

・ サービス業、海運業、その他製品などが上昇。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通 など  ⇒


▲ キオクシアHD 47900 -4600 大幅反落。

・ 米エヌビディアが決算を発表、決算発表後は売りが先行したものの、説明会の内容が好感される形で、時間外取引では上昇している。ただし、東京市場では半導体関連は高安まちまち、エヌビディア関連の側面が強い同社はやや下げが目立つ状況ともなっている。
・ また、サンディスクとのパートナーシップをさらに強化するものにもなるとしている。ただ、本日の株式市場では、過剰投資への警戒感につながっているようだ。

▽ 富士通 3904 +151 大幅続伸。

・ SaaS・情報ソフト関連株が大型株から中小型株まで総じて買い優勢の展開に。米セールスフォースが好決算を発表して急騰したことが刺激に。セールスフォースは前日に22.5%の上昇、同業のサービスナウも10%超上昇。
・ 同社に関しては、海上自衛隊が27年度からUAVの運用を開始するにあたり、システム整備や部品管理を担うことを検討、国内での無人航空機の維持整備で米大手と覚書を交わしたとも伝わった。


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チャート照合へ ⇒

08/28 13:57 前場 動いた株・出来た株
3778
◇さくら<3778> 3975 +320 ⇒
新規材料観測されないが買い戻しが優勢と観測。

4443
◇Sansan<4443> 2329 +150 ⇒
米SAAS関連株上昇に連動高。

6997
◇日ケミコン<6997> 2882 +181 ⇒
MLCC関連は朝方から買い先行で。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6825 +397 ⇒
SAAS関連の国内代表銘柄の一角で。

4704
◇トレンド<4704> 6026 +315 ⇒
クラウドストライク急騰など刺激。

6268
◇ナブテスコ<6268> 4803 +222 ⇒
SMBC日興証券では目標株価引き上げ。

4684
◇オービック<4684> 5043 +225 ⇒
情報サービス株には全般ショートカバー優勢に。

3923
◇ラクス<3923> 1190 +53 ⇒
SAAS関連は一斉高で。

6996
◇ニチコン<6996> 2767 +123 ⇒
MLCC関連の一角は強い動きに。

7003
◇三井E&S<7003> 4595 +199 ⇒
特に目立った材料ないが出遅れ感は強く。

6702
◇富士通<6702> 3921 +168 ⇒
米SAAS関連大手の株価急騰が刺激。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5255 +209 ⇒
情報サービスセクターの強い動きに連動。

2413
◇エムスリー<2413> 1852 +73.5 ⇒
情報ソフト株上昇の流れに乗る格好。

6701
◇NEC<6701> 4929 +194 ⇒
情報サービスセクターでは大手も強い動きとなり。

8237
◆松屋<8237> 2792 -243 ⇒
権利落ちの影響で下落している銘柄多く。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49990 -2510 ⇒
サンディスクとの5兆円投資計画を発表。

7513
◆コジマ<7513> 1391 -68 ⇒
株主優待権利落ちで。

3046
◆JINSHD<3046> 6020 -190 ⇒
8月本決算権利落ちで。

8233
◆高島屋<8233> 2390.5 -73.5 ⇒
権利落ちで処分売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 28, 2026 at 6:05 AM  JST

①. SKハイニックスとキオクシア

SKハイニックスの郭魯正最高経営責任者(CEO)は、キオクシアホールディングスとの協力関係深化に意欲を示した。「決まった計画は何もない」としつつ、NAND型フラッシュメモリー市場の発展に共同で取り組む方法を慎重に検討したいと述べた。SKハイニックスは、キオクシアの筆頭株主となったベインキャピタル系投資会社の「実質的に全ての」議決権に転換可能な債券を保有している。2018年のキオクシア買収にもベイン主導の企業連合の一員として参加したが、投資条件により、キオクシアの同意がない限り、2028年まで議決権比率を15%以下に維持することになっている。

②. 米加

グリア米通商代表部(USTR)代表は、カナダが米国産酒類の販売禁止や一部米国製自動車の輸入上限、州政府調達からの米国製品・サービスの排除といった措置を取っているとして、米国も一部のカナダ産品の輸入禁止を検討する必要があるかもしれないと述べた。グリア氏は現在、カナダ側との協議について「扉は開かれていない」とし、通商対立がさらに激化する可能性を示した。トランプ米大統領はオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名した。さらに大西洋または太平洋の名称変更も検討する可能性があると述べた。

③. アルファベット

アルファベット株は最高値から15%下落し、時価総額6920億ドル(約110兆円)が失われた。AIブームの勝ち組との期待から5月までの12カ月で150%余り上昇したが、有力AI人材の相次ぐ流出や最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」の開発遅延、AIインフラへの巨額投資とフリーキャッシュフロー悪化への懸念から、売りがかさんだ。一方で同社には独自開発のテンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)と巨大な計算資源という強みがあり、人材の入れ替わりを前向きに見る声もあるため、競争力が失われたとの見方はまだ一様ではない。今後の焦点は、AIへの巨額投資とモデル開発を実際の利益成長につなげられるかどうかとなる。

④. 米地区連銀総裁

米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁とクリーブランド連銀のハマック総裁は、物価上昇圧力を抑えるため金融引き締めが必要との認識を示した。個人消費支出(PCE)価格指数が前年比3.7%上昇するなどインフレ率が目標の2%を上回り続ける中、現在の政策金利は景気抑制的ではないとの見方だ。7月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が5会合連続で据え置かれたものの、3人が利上げを支持して反対票を投じた。今年のFOMCで投票権を持たないシュミッド総裁も「どちらかと言えば、そちらの立場だ」と表明。ハマック総裁もインフレ率が目標を上回る状態が長引くほど、目標への引き下げはそれだけ難しくなるとして、政策当局者は行動すべき時だと改めて主張した。

⑤. ホルムズ

イランによる船舶攻撃の脅威が続く中でも、ホルムズ海峡を通過する原油の量は日量600万-800万バレル程度まで緩やかに増えている。中東の主要産油国はシャトル船を使った積み替えなどで輸送を拡大しており、原油価格の上昇を抑えている。危険な海峡通過を後押ししているのは、超大型タンカー市場の高収益で、サウジアラビアやイラク、カタール、クウェートでも積み出し増加の兆しがみられる。それでも輸送量は戦争前の約半分にとどまり、増加した原油が全て世界市場に供給されているのか、このペースを持続できるのかも不明だ。
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//◇◇▲◇◆//◆▽◇◇◇ ドル円 159円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆//◆◆◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽◇◇▽◆//_▲▲◆▽ 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 
8.28
米ドル/円    159.37 - 159.39
ユーロ/円    185.68 - 185.77
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1655
英ポンド/円   216.44 - 216.88
豪ドル/円    114.66 - 114.68
スイスフラン/円 198.23 - 198.34

WTIC原油先物  83.57   +1.34  (+1.63%)
 ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台
8.27
米ドル/円    159.28 - 159.29
ユーロ/円    185.59 - 185.64
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1654
英ポンド/円   216.51 - 216.57
豪ドル/円    114.30 - 114.39
スイスフラン/円 197.74 - 198.07

WTIC原油先物  82.03   -0.33  (-0.40%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ

◇ドル強含み ▲円安進む 159円台 原油.▲Bear.81ドル台  
8.26
米ドル/円    159.20 - 159.24
ユーロ/円    185.85 - 185.94
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1676
英ポンド/円   217.26 - 217.34
豪ドル/円    114.02 - 114.09
スイスフラン/円 198.63 - 198.79

WTIC原油先物  81.22   -3.79  (-4.46%)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------
8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
--------------------------------------------------------------
8.25
NYダウ    53,577  +160.24  +0.3%
S&P500   7,677.28  +24.42  +0.31%
NASDAQ   26,151.30  +171.1  +0.65%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒◆Gap.20MAもみあい  ⇒+◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破

【 SOX指数 】
11,888.00 +259 (+2.23%)
 ⇒+◆反発.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Zone.Reg20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.51 -0.7 (-4.60%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆切り下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ (-4.60P  14台
 ⇒ -1.55P  15台
 ⇒ -2.52P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し105ドル高 エヌビディアとセールスフォース急伸 ナスダック1.5%上昇  ⇒
+◆nr.様子見
米株式市場でダウ工業株30種平均は反発
・ 前日夕に四半期決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われた。半面、消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げ、ダウ平均は下げる場面もあった。

▽High.20MA突破
ナスダック総合株価指数は反落
・ ブロードコムやインテルなど半導体株の一部も買われた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などが売られた。---トランプ米政権が半導体や電子機器の一部への追加関税を検討していると。
・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスや企業向けID管理システムのオクタ、半導体設計ソフトのシノプシスなどが急伸した。
・ ソフトウエア関連株への物色が活発になり、サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズなどの上昇も目立った。
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に決算を発表。見通しが予想に満たず時間外取引で売られている。


NYダウは105.56ドル高、AIへの期待再燃でハイテクがけん引  ⇒

・ 半導体エヌビディア(NVDA)の決算を好感した株価の上昇がけん引し寄り付き後、上昇。


・ 雇用関連指標も強くダウを押し上げたほか、セールスフォースの決算を好感しソフトウエア関連も強く、相場は続伸。


・ 終日堅調に推移し、終了。

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( AI要約 )
- 27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、終値は5万3569ドル44セント(前日比+105ドル56セント、+0.19%)。

- エヌビディアとセールスフォースが好決算を発表し、株価が上昇。

- エヌビディアは8.7%高で、AIインフラ需要の強さが評価され、2026年の売上高見通しが市場予想を上回る。

- セールスフォースは22%上昇し、収益見通しを上方修正。

- 消費関連株やディフェンシブ銘柄は下落し、ダウ平均は一時下げる場面も。

- トランプ政権が半導体への追加関税を検討しているとの報道がAMDなどの株価に影響。

- 原油高によるインフレ懸念と米長期金利の上昇が株式市場に影響を与えた。

- ナスダック総合株価指数は反発し、終値は2万6541.352(前日比+411.155ポイント、+1.57%)。

- サイバーセキュリティー関連株やソフトウェア関連株が急伸。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置やソフトウエア・サービスが上昇。
・ 消費者サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 22.58%   230.05
☆ インテル
【 半導体 】
 4.36%   89.95
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 3.88%   232.8
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.75%   1052.4
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 0.36%   310.55
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 0.04%   1041.68
--------------------------------------------------------------
★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2.57%   1040.87
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.56%   260.06
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.33%   106.82
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.86%   -1.71
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.64%   328.61
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.57%   102.63
--------------------------------------------------------------

・ 四半期決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われた。

・ エヌビディアは8.7%高。--- 8〜10月期の売上高見通しは市場予想を上回ったうえ、28年1月期通期も7割増収になるとの見方を示した。

・ セールスフォースは22%あまり上昇。---27年1月期通期の収益見通しを上方修正した。アンソロピックとの提携拡大なども好感された。

・ IBMやマイクロソフトが買われた。

・ カジュアル衣料小売りのギャップ(GAP)は一株当たり利益が予想を上回り、買われている。


・ 消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げた。

・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、メルクが下げた。

・ ホーム・デポやウォルマート、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も売られた。


3.
・ ブロードコムやインテルなど半導体株の一部も買われた。

・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などが売られた。---トランプ米政権が半導体や電子機器の一部への追加関税を検討していると。

・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスや企業向けID管理システムのオクタ、半導体設計ソフトのシノプシスなどが急伸した。

・ ソフトウエア関連株への物色が活発になり、サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズなどの上昇も目立った。

・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に決算を発表。見通しが予想に満たず時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 8.74%  222.59
☆ インテル
【 半導体 】
 4.36%  89.95
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.49%  253.41
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.32%  483
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.49%  361.77
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.89%  482
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.65%  476.67
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.3%  164.78
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 1.94%  427.3
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.94%  -0.06
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.03%  318.58
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.16%  183.77
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=反発、ナスダック1.6%高 エヌビディア見通しを好感  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば
//◇◇▲◇◆//▽◇◇◇

( AI要約 )
- 米経済指標の発表後、ドルは円やユーロに対して横ばいで推移。

- ウォーシュFRB議長の28日の講演が市場で注目されている。

- ドル/円は0.09%高の159.45円で取引終了。

- 日銀の氷見野副総裁は利上げのペースやタイミングについて慎重な姿勢を示す。

- 市場では9月の利上げが織り込まれているが、具体的なコメントは控えた。

- ウォーシュ議長の講演が米国債利回りの上昇に対する政策運営の手掛かりとなる可能性がある。

- エリック・ブレガー氏は、ウォーシュ氏が債券市場のシグナルを明確にする必要があると指摘。

- ジェフ・ユー氏は、過去3年間のジャクソンホール会議でドル売りが続く傾向があると述べる。

- ジャクソンホール会議は3日間の日程で開催され、初日にインフレ見通しに関する懸念が表明された。

- 終盤のドル指数は0.05%高の99.18、ユーロ/ドルは0.03%安の1.1646ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//▲▲◇▲▽//◆◇◆▽

( AI要約 )
- ナスダック総合指数が反発し、エヌビディアの強気な売上高見通しがハイテク株の買いを後押し。

- エヌビディアは8.7%上昇し、AIブームの需要が続いていることを示す。

- フィラデルフィア半導体指数は2.3%上昇し、S&P500の情報技術セクターは3.4%の上昇率を記録。

- セールスフォースは22.6%急伸し、通期の売上高と利益見通しを上方修正。

- クラウドストライクも20.5%上昇し、第2四半期の利益が市場予想を上回る。

- セールスフォースとクラウドストライクの決算がソフトウェア株への買い意欲を強化。

- モデルナは20億ドルの転換社債発行を発表し、4.6%下落。

- ヒューレット・パッカードはPC部門の出荷台数と利益率の低下を受けて3%近く下落。

- 市場の関心は、ウォーシュFRB議長のジャクソンホール会議での講演に移行。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◆◇▽◆◆//◇◇◆◆

( AI要約 )
- 米国債利回りは27日に小幅上昇。

- トレーダーは28日のジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演を注視。

- ウォーシュ議長はフォワードガイダンスを控える姿勢を示しており、新たな手掛かりが得られない可能性が高い。

- DRWトレーディングのルー・ブライエン氏は、議長が政策変更を予告しないと述べる。

- トレーダーは9月の利上げ確率を35%、12月までには75%と見込んでいる。

- 2年債利回りは0.59bp上昇し4.23%、10年債利回りは0.83bp上昇し4.672%。

- 2年債と10年債の利回り格差は44bpに拡大。

- 27日の統計では新規失業保険申請件数が2週連続で減少、失業保険継続受給者数も低水準に。

- 7月の雇用者数は予想外に減少したが、労働市場は安定を示す

- FRBはインフレ抑制に注力する余地があると考えられる。

- 米財務省が実施した440億ドルの7年債入札は堅調な需要を確認。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.671% +0.007 +0.15%
⇒4.649% +0.01 +0.22%
⇒4.636% -0.003 -0.06%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽◇◇▽◇//▲▲◆▽

( AI要約 )
- 米国とイランの外交協議進展への期待が後退し、米原油先物が反発。

- 米WTI先物は前日比1.30ドル(1.6%)高の83.53ドルで清算。

- 北海ブレント先物は1.86ドル(2.1%)高の89.70ドル。

- ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ大統領はイランとの覚書の条件に戻る意向がないと報道。

- トランプ政権は仲介国に対し、6月合意の復活に関心がないと繰り返し伝えている。

- これにより、外交努力が難航しているとの見解。


⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

⇒米WTI先物10月物は、前日比2.65ドル(▲3.12%)安の1バレル=82.36ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。

⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▲2.65%)安の86.23ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◇▲▽◇▽//◇◆◆◇

( AI要約 )
- 金先物は米ドル安を背景に小幅高となった。

- 12月限の清算値は前日比0.2%高の1オンス=4664ドル。

- スポット価格は午後1時54分(米東部時間)時点で0.4%高の1オンス=4607.90ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。


⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。

⇒12月物の清算値は前日比3.30ドル(◆0.07%)安の1オンス=4694.50ドル。


【欧州市況】
  株、債券ともに下落-フランス政局への懸念が再燃  ⇒

8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------
8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------
8.25
英FTSETM100  10,886.16  +31.84  +0.29%
独DAX     26,266.14  +159.54  +0.61%
仏CAC40     8,439.20  -13.81  -0.16%
--------------------------------------------------------------


英FTSE100
 ⇒▽bull.6up  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Cog.調整

独DAX
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒▽切上げl.Sup10MA  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒◆吞込み.様子見  ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲逆立Low.売り
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆▲◆◆▽//◆◇◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、フランスのCAC40指数は1.68%下落。

- フランス大統領選に向けた財政運営への懸念が影響。

- ドイツのDAX指数は0.31%上昇。

- ユーロ圏の国債利回り上昇により、公益事業株指数は1.32%、不動産株指数は0.65%下落。

- 銀行株指数は1.71%下落し、クレディ・アグリコルは4.0%、BNPパリバは4.8%、ソシエテ・ジェネラルは5.0%それぞれ下落。

- テクノロジー株指数は1.77%上昇し、エヌビディアの業績見通しが投資家心理を改善。

- 9月のドイツの消費者信頼感調査では、景気や所得の先行きに対する見方が改善。


【欧州債】
◆bear
//▲▲◇◆◇//◇▽◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが小幅上昇。ホルムズ海峡の再開に向けた合意に疑念が生じ、原油価格が持ち直したことが影響。

- ドイツの10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、3.25%で15年ぶりの高水準に近づく。

- 2年債と30年債の利回りも上昇し、それぞれ2.84%、3.75%となった。

- 北海ブレント先物は0.7%上昇し、1バレル88.45ドルに回復。

- 短期金融市場では、欧州中央銀行(ECB)の年内追加利上げ幅が約44ベーシスポイントと織り込まれている。

- ユーロ圏の国債利回りは、インフレと政府支出への懸念から、過去1週間半で一部が10年超ぶりの高水準に上昇。

- ドイツの10年債利回りは先週3.275%に達し、30年債利回りも3.787%に上昇。

- フランスの10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し4.10%だが、先週の4.143%には届かず。

- フランスは予算を巡る攻防に直面しており、来年の大統領選挙を前に各政党が主導権を争っている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.25% +0.02
 ⇒3.23% +0.03
 ⇒3.20% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03% -0.00
 ⇒5.03% +0.04
 ⇒4.99%% -0.07
---------------------------

2026年8月27日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台 令和8.8.27.Thus

27日 【日本市況】 ⇒
8.27
日経平均   66,127  -135.32  -0.2%
TOPIX     4,116.47  +5.45  +0.13%
日経平均VI    30.55  +0.14  +0.46%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇差し込み.様子見   ⇒▽切上げ.50MA突破   ⇒◆押さえ.Reg10MA

TOPIX
  ⇒▽2Gap.Sup20MA   ⇒◇Gap上げ.test10MA   ⇒+◆nr.10MA突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
日経平均VI  30.41  +2.28 +8.11%  ⇒◇はらみ  30台
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27日、日経平均は3日ぶり反落、エヌビディア好決算でもAI株まちまち  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに小幅反落し、前営業日比130円18銭安の66,131円98銭で取引を終了。

- 米半導体大手エヌビディアの決算後の株価上昇を受けて買いが先行したが、出尽くしの売りに押される場面も。

- 日経平均は半導体関連株の上昇により高く始まり、一時1.0%(692円)高の66,954円に達した。

- エヌビディアの5-7月売上高は2倍超に増加し、8-10月の売上高見通しは市場予想を上回る。

- AI関連株ではアドバンテストなどが朝高後にマイナスに転じ、日経平均は一時0.7%(479円)安に下落。

- 前場中盤以降、海外勢による断続的な買いが先物に入り、日経平均は下げ渋るも上値は重く、一進一退の展開が続いた。


市場では「エヌビディア株は時間外取引で上昇したが、(上昇幅に対し)もの足りなさを指摘する声もある」(フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッド)との指摘が聞かれた。直近の株価は金利動向に敏感でもあり、米金融政策を見極め‌る上で重⁠要視されるジャクソンホール会議を前に「積極的な買いは手控えられた」(増沢氏)との見方。


- 日銀の氷見野良三副総裁が「物価の上振れリスクを意識する必要がある」と発言。

- 発言は市場に大きなサプライズを与えず、株価への影響は限定的。

- TOPIXは0.15%上昇し、4117.22ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.15%上昇し、2123.31ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆8700億8300万円。

- 33業種のうち、15業種が値上がり(非鉄金属、石油・石炭製品、繊維製品など)、18業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- キオクシアホールディングスが新製造棟建設の報道で急伸。

- フジクラとソフトバンクグループも大幅高。

- ディスコは株価が冴えず、中部電力は浜岡原発の廃炉作業に関する不正改ざん報道で軟調。

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日経平均は反落、売り買い交錯する展開  

・ 27日の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 米株市場の引け後に発表された半導体エヌビディアの決算を好感し、寄り付き直後は半導体関連を中心に買いが先行した。ただ、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小。

・ 米PCEで根強いインフレが示され金利高が警戒されているうえ、週末にかけての重要日程を前に持ち高調整の売りも出て、前場中盤にはマイナス圏に転じた。


・ その後持ち直したものの、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

・ テクニカル面では、75日移動平均線が上値抵抗線として意識される水準にあり、同水準を明確に上抜けるまでは戻り待ちの売りが出やすいとの見方もあった。


・ 大引けの日経平均は前営業日比130.18円安の66,131.98 円。

・ 非鉄金属、石油・石炭製品、繊維製品などが上昇。

・ その他製品、精密機器、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】アドバンテス、キオクシアHD、マネーフォワード、ヤマハ発、霞ヶ関キャピタル、サンリオ など  ⇒


▲ アドバンテス 34610 -1090 大幅反落。

・ 米エヌビディアが決算を発表、決算発表後は売りが先行したものの、説明会の内容が好感される形で、時間外取引では上昇している。ただし、東京市場では半導体関連は高安まちまち、エヌビディア関連の側面が強い同社はやや下げが目立つ状況ともなっている。
・ 韓国サムスン電子なども高寄り後に軟化しており、AI・半導体関連の過熱感は依然として払拭し切れていない様子。

▽ キオクシアHD 52500 +2500 大幅反発。

岩手県に新たな製造棟を建設すると報じられている。AI普及に伴ってメモリー製品の需要が急増しており、高性能品の増産投資を急ぐようだ。投資額は1兆円を超える見通しとされている。
・ 先行きの需要拡大に対する強気な見方として、増産に伴う一段の業容拡大が期待される状況のようだ。なお、米サンディスクも時間外で一段高となっており、買い安心感へとつながっている。

▽ マネーフォワード 6428 +258 大幅続伸。

・ 同社のほか、Sansan、ラクス、SHIFTなど、SAAS関連とされる銘柄群が一斉高の展開になっている。米国市場では、同関連の中心銘柄となるセールスフォースが前日に決算を発表しており、買い手掛かりにつながっているようだ。
・ セールスフォースでは、通期の売上高と利益見通しを引き上げるとともに、アンソロピックとの提携拡大を発表しており、時間外取引で株価は急騰している。

▲ ヤマハ発 1906.5 -48.5 大幅続落。

・ ヤマハが保有株の売却を発表している。本日、証券会社を通じたブロックトレードによる売却を行っているもよう。売却株式数は発行済み株式数の1.37%に当たる1400万株、保有株比率はこれまでの2.84%から1.46%となる。
・ 株価が高値圏にある中、短期的な需給悪化を意識する動きが優勢となっているもよう。また、残った保有株の追加売却なども想定されているようだ。

▽ 霞ヶ関キャピタル 8090 +300 大幅続伸。

・ 米国子会社が所有するマイアミの開発用地の売買契約を締結したと発表している。これは米国での第一号案件となるようだ。ホテル・レジデンス複合施設であり、敷地面積は約5700平米。
・ 売却価格は非公表であるものの、前年度における売上高の10%に相当する額以上としている。26年8月期業績予想には織り込み済みとしているが、米国事業の着実な進展をポジティブに評価へ。。

▽ サンリオ 1248.5 +38.5 大幅反発。

・ JPモルガン証券では投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を1490円としている。相互関税影響の一巡に伴い、27年3月期下半期から北米事業の再成長が本格化すると予想。
・ 中期的にも、キャラクター、商材の双方で多様化が進むことで、継続性の高い利益成長が見込めると判断のもよう。ハローキティ初のハリウッド映画など、複数の映像作品の投入予定なども期待材料と。


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チャート照合へ ⇒

08/27 13:10 前場 動いた株・出来た株
4392
◇FIG<4392> 1138 +137 ⇒
エヌビディア関連としての思惑買いが先行。

6055
◇ジャパンマテリアル<6055> 2178 +143 ⇒
キオクシアの工場建設報道を関連銘柄として思惑視。

285A
◇キオクシアHD<285A> 53090 +3090 ⇒
増産へ向け岩手県に新たな製造棟建設と。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6521 +351 ⇒
米セールスフォース上昇でSAAS関連が高い。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2629 +125 ⇒
南鳥島沖のレアアース開発への政府支援を改めて買い材料視。

3923
◇ラクス<3923> 1138 +50 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 3805 +160 ⇒
エヌビディア時間外上昇で中小型半導体の一角が高い。

3110
◇日東紡績<3110> 3025 +124 ⇒
AI関連株の中での出遅れ感意識。

4443
◇Sansan<4443> 2189 +86 ⇒
セールスフォース株高効果が波及。

5801
◇古河電気工業<5801> 4049 +144 ⇒
電線株は本日総じて買い優勢に。

3697
◇SHIFT<3697> 962.7 +34 ⇒
SAAS関連の一斉高につれ高も。

8237
◇松屋<8237> 3000 +100 ⇒
買い戻し優勢の流れが継続か。

9519
◆レノバ<9519> 915 -61 ⇒
野村證券では目標株価を引き下げ。

7272
◆ヤマハ発動機<7272> 1868 -87 ⇒
ヤマハが保有株の売却を発表で。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 11150 -425 ⇒
非鉄市況が総じて下落となっており。

5741
◆UACJ<5741> 2349 -72 ⇒
非鉄金属株安につれ安へ。

6857
◆アドバンテスト<6857> 34880 -820 ⇒
決算後のエヌビディアは時間外上昇も反応薄。

5707
◆東邦亜鉛<5707> 1200 -32 ⇒
銀や銅などの市況下落をマイナス視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 27, 2026 at 5:55 AM  JST

①. エヌビディア

米エヌビディアは8-10月(第3四半期)の売上高が1080億ドルを中心に上下2%の範囲になるとの見通しを示した。一部の投資家に物足りなさを感じさせ、AI支出の勢いを巡る懸念を強めた。ブルームバーグがまとめたデータによると、アナリスト予想平均は1052億ドルだったが、一部には1100億ドルを超える予想もあった。粗利益率は約74%となる見通し。

②. プーチン氏

ロシアはウクライナとの和平協議の枠組みが事実上全て崩壊し、双方の立場が振り出しに戻ったと判断した。キーウ中心部や他都市のインフラなどを標的に、強力な従来型弾道ミサイルによる攻撃を激化させることを検討している。ロシア大統領府に近い関係者によれば、プーチン大統領は制裁による経済的圧力やウクライナによる石油精製施設・物流網への攻撃を受けても、戦争を終結させる考えはない。外交に進展がない中、ロシアは戦争目標の達成に向けて、一段と攻撃を激化させる以外に選択肢はほとんどないとみている。プーチン氏は週末に国営テレビの記者に対し、ウクライナは「パンドラの箱を開けた」と述べた。

③. 米PCE

7月の米個人消費支出(PCE)コア価格指数は前月比0.2%、前年同月比3.3%上昇と市場予想通りの小幅な伸びとなった。一方でインフレ調整後の実質個人消費支出は前月比横ばいとなり、5、6月の力強い伸びから一服した。PCE総合価格指数は前年同月比3.7%上昇と、連邦準備制度理事会(FRB)の2%目標をなお大きく上回るものの、「基調的なインフレは比較的緩やかで実質支出も低調だった」とエコノミストは指摘した。

④. メタ和解

メタ・プラットフォームズが10代の若者がフェイスブックとインスタグラムに依存するよう意図的に設計したとして、米29州が起こした訴訟で、同社は和解費用として最大167億ドル(約2兆6600億円)を支払うことで合意した。合意では、若者の利用時間制限や、保護者の同意なしで一部の安全設定を解除できない仕組み、年齢確認機能の強化、「いいね」数や美容フィルターへのアクセス制限、独立監査人による監督などの安全対策を義務付ける。一方、メタは責任や不正行為、法令違反を認めていない。和解には裁判官の承認が必要となる。

⑤. イランとオマーン

イランはホルムズ海峡について、オマーンと海峡水域の割り当て分と収益配分で合意したと明らかにした。革命防衛隊(IRGC)報道官の発言をセパ通信が報じた。イラン当局者はこれが直ちに船舶通航の再開を意味するわけではないと強調した。通航正常化には対イラン制裁や海上封鎖、凍結資産の解除など、米国が6月に署名した覚書の条件を履行する必要があるとしており、今回の合意は海峡管理を巡るより広範な合意に向けた動きとなる。一方、トランプ米大統領は海峡の機雷を除去したと改めて主張。ただ、同盟国は懐疑的な見方を示している。
--------------------------------------------------------------

//◇◇▲◇◆//◆▽◇◇ ドル円 159円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆//◆◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽◇◇▽◆//_▲▲◆ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台
8.27
米ドル/円    159.28 - 159.29
ユーロ/円    185.59 - 185.64
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1654
英ポンド/円   216.51 - 216.57
豪ドル/円    114.30 - 114.39
スイスフラン/円 197.74 - 198.07

WTIC原油先物  82.03   -0.33  (-0.40%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ

◇ドル強含み ▲円安進む 159円台 原油.▲Bear.81ドル台  
8.26
米ドル/円    159.20 - 159.24
ユーロ/円    185.85 - 185.94
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1676
英ポンド/円   217.26 - 217.34
豪ドル/円    114.02 - 114.09
スイスフラン/円 198.63 - 198.79

WTIC原油先物  81.22   -3.79  (-4.46%)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear

▽ドル反発 ◆円安転換に 159円台 原油.▲2Gap下げ.84ドル台 
8.25
米ドル/円    159.04 - 159.12
ユーロ/円    185.46 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1669
英ポンド/円   216.69 - 217.14
豪ドル/円    113.67 - 113.80
スイスフラン/円 198.18 - 198.31

WTIC原油先物  84.99   -2.07  (-2.37%)
 ⇒▽Bull  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
--------------------------------------------------------------
8.25
NYダウ    53,577  +160.24  +0.3%
S&P500   7,677.28  +24.42  +0.31%
NASDAQ   26,151.30  +171.1  +0.65%
--------------------------------------------------------------
8.24
NYダウ    53,417  +140.15  +0.26%
S&P500   7,652.86  -21.51  -0.28%
NASDAQ   25,980.19  -200.26  -0.76%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.20MAもみあい  ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒◆Gap.20MAもみあい

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆2gap.sup20MA  ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒-◇Gap.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇2Gap.もみあい  ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒-◇Gap.様子見

【 SOX指数 】
11,635.00 +23 (+0.20%)
 ⇒▲Low.窓埋め  ⇒+◆反発.様子見  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.21 -0.24 (-1.55%)
 ⇒◇上げ  ⇒▲下げ  ⇒◆切り下げ

 ⇒ -1.55P  15台
 ⇒ -2.52P  15台
 ⇒ +4.76P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し113ドル安 PCE物価の上振れで ナスダック小反落  ⇒
◆Gap.20MAもみあい
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 同日発表の7月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を上回った。インフレ懸念を背景に米長期金利が上昇し、株式の売りを促した。

-◇Gap.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ 会計ソフトのインテュイットが下落。---2027年7月期通期の収益見通しが低調だった。高性能AIがソフトウエアの役割を代替するとの懸念で、売りが優勢。
・ アーム・ホールディングスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは上昇。
・ クラウドテクノロジー会社オラクル(ORCL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は子供の安全対策を怠ったとする裁判で、対策強化や180億ドル和解金支払いで当局と合意し、上昇。
・ クラウド型ソフトウエア会社セールスフォース(CRM)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回ったほか、人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックとの提携発表で、時間外取引で買われている。
・ エヌビディア(NVDA)は第2四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の粗利益見通しが期待に達せず、売られている。


NYダウは113.52ドル安、根強いインフレや金利高を嫌気  ⇒

・ 個人消費支出(PCE)で根強いインフレが示され、寄り付き後、軟調。


・ 金利高を嫌気した売りに終日軟調に推移したのの、原油価格の下落で下値も限定的となった。


・ 半導体エヌビディア(NVDA)の決算を引け後に控え、相場は終日調整が続き、終了。

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( AI要約 )
1.
- 26日のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、終値は5万3463ドル88セント(前日比113ドル52セント安、0.21%下落)。

- 7月の米個人消費支出(PCE)物価指数が前月比0.2%上昇し、市場予想(0.1%上昇)を上回った

- インフレ懸念から米長期金利が上昇し、株式市場に売り圧力をかけた。

- PCE物価指数はFRBの早期利上げ観測を高めるものではないが、タカ派のFRB幹部にとってはインフレ率が目標の2%に達していないことを示す材料となる。

- エヌビディアの決算発表を控え、株式相場は方向感に欠ける展開。

- ダウ平均構成銘柄ではナイキ、メルク、IBMが下落し、アップル、ハネウェル・テクノロジーズ、キャタピラーが上昇。

- ナスダック総合株価指数も反落し、終値は2万6130.197(前日比21.103ポイント安、0.08%下落)。

- インテュイットが四半期決算で低調な収益見通しを示し、売りが優勢に。

- アーム・ホールディングスやパランティア・テクノロジーズは上昇、メタプラットフォームズは訴訟和解を発表し株価が上昇。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 2.31%   217.03
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.31%   816.2
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.15%   310.25
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.13%   497.4
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.11%   396.33
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.95%   487.85
--------------------------------------------------------------
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.25%   496.37
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.14%   38.59
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -1.84%   153.1
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.74%   -1.56
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.7%   1040.46
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.46%   90.08
--------------------------------------------------------------

・ アップルやハネウェル・テクノロジーズ、キャタピラーは上昇。

・ シスコシステムズやユナイテッドヘルス・グループ、マイクロソフトも買われた。

・ アップル(AAPL)は9月9日に開催される新製品イベントで折り畳み式アイフォーンの発表が期待され、買われた。

・ カジュアル衣料小売りのアバクロンビー&フィッチ(ANF)は四半期決算で関税還元が支援し調整後の1株当たり利益が市場予想の2倍となったほか、通期利益見通し引き上げで、上昇。



・ ナイキやメルク、IBMが下げた。

・ ゴールドマン・サックスやコカ・コーラ、ウォルト・ディズニーも安い。


3.
・ 会計ソフトのインテュイットが下落。---2027年7月期通期の収益見通しが低調だった。高性能AIがソフトウエアの役割を代替するとの懸念で、売りが優勢。

・ アーム・ホールディングスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは上昇。

・ クラウドテクノロジー会社オラクル(ORCL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。

・ メタ・プラットフォームズ(META)は子供の安全対策を怠ったとする裁判で、対策強化や180億ドル和解金支払いで当局と合意し、上昇。

・ クラウド型ソフトウエア会社セールスフォース(CRM)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回ったほか、人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックとの提携発表で、時間外取引で買われている。

・ エヌビディア(NVDA)は第2四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の粗利益見通しが期待に達せず、売られている。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  212.42
◇ インテル
【 半導体 】
 0.87%  86.83
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.32%  357.24
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.58%  491.12
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.97%  240.1
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.37%  475.04
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.97%  480.93
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.07%  163.72
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 0.75%  417.69
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.75%  -0.3
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.62%  183.83
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.06%  48.4
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=小幅安、物価指標受け エヌビディア決算前に様子見  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//◇◇▲◇◆//▽◇◇

( AI要約 )
- ドルが円やユーロに対して上昇。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に注目が集まる中、インフレ指標の発表を受けて利上げ観測が強まる

- 終盤の取引で円は対ドルで0.13%安の159.37円。

- 米商務省の発表によると、7月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇し、前月比では0.2%上昇。市場予想を上回る結果。

- コンベラのジョージ・ベッシー氏は、経済指標がハト派を抑える程度には強いが、タカ派に明確な勝利を与えるほどではないと指摘。

- 第2四半期の国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期比1.5%増。速報値から変更なし。

- FRBによる利上げ観測が強まり、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%ポイント以上の利上げ確率は40.1%に上昇。

- 27日から29日にかけて開催される「ジャクソンホール会議」でのウォーシュFRB議長の講演に注目が集まるが、具体的な見通しは示されない可能性が高い。

- ゴールドマン・サックスのデービッド・メリクル氏は、ウォーシュ氏がインフレ目標へのコミットメントを再表明する見込みと述べる。

- 終盤のドル指数は0.24%高の99.145。ユーロ/ドルは0.18%安の1.1653ドル、英ポンド/ドルは0.41%安の1.3593ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//▲▲◇▲▽//◆◇◆

( AI要約 )
- 主要株価指数は小幅安で取引を終了。

- 米インフレ指標が予想を上回り、投資家はエヌビディアの決算発表を前に様子見。

- 7月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇、エコノミスト予想の3.6%を上回る。

- 第2四半期のGDP改定値は年率換算で前期比1.5%増。

- 統計はFRBの政策見通しに不透明感を加え、今後の経済指標の重要性が増す。

- ウォーシュFRB議長のジャクソンホール会議での講演に注目が集まる。

- モルガン・スタンレーのエコノミストは、今後の指標次第でFRBの姿勢が変わる可能性を指摘。

- CMEのフェドウオッチによると、9月のFOMCでの利上げ確率は38.1%。

- エヌビディアは1.6%安、クラウドストライクは2%上昇。

- S&P500の業種別ではヘルスケアが1%安、モデルナは5.8%下落。

- メタは1.1%高、SNSに関する訴訟で和解。

- アップルは1.1%高、インテュイットは3.2%下落。

- JMスマッカーは4.3%高、通期の減収見通しが予想より小幅にとどまる。


【米国債】 ⇒
◆Bear
//◆◇▽◆◆//◇◇◆

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、FRBの利上げ観測が強まる背景には、米経済指標の発表がある。

- 商務省の発表によると、7月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇し、前月比では0.2%の上昇を記録。

- コアPCE価格指数は前年比3.3%上昇し、前月比でも0.2%の上昇を示し、インフレ動向がFRBにとって安心材料となる可能性がある。

- 9月のFOMCでの利上げ決定確率は35%、12月までの利上げ確率は75%とされている。

- ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演が注目され、米国債の買い戻し計画についての言及が期待されている。

- 財務省の5年債入札は堅調で、最高落札利回りは4.393%であり、応札倍率は2.37倍と高水準。

- 取引終盤での10年債利回りは4.668%、2年債利回りは4.224%に上昇し、2年債と10年債の利回り格差は43bpに縮小。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.649% +0.01 +0.22%
⇒4.636% -0.003 -0.06%
⇒4.700% -0.038 -0.80%


【原油】  ⇒
◆もみあい
//▽◇◇▽◇//▲▲◆

( AI要約 )
- イランとオマーンによるホルムズ海峡に関する協議の影響が市場に影響を与えた。

- 米原油在庫の増加が市場予想を下回り、方向感に欠ける展開となった。

- 米WTI先物は前日比0.13ドル(0.16%)安の1バレル=82.23ドルで取引を終えた。

- 北海ブレント先物は0.74ドル(0.84%)安の87.84ドルで取引された。

- 取引時間中、ホルムズ海峡の通航増加への期待から安値を付ける場面があった。

- 米エネルギー情報局(EIA)の報告によると、8月21日までの週の原油在庫は9万5000バレル増の4億2890万バレル。

- ロイター調査によるアナリスト予想は59万7000バレル増であった。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

⇒米WTI先物10月物は、前日比2.65ドル(▲3.12%)安の1バレル=82.36ドル。

⇒米WTI先物は2.05ドル(▲2.35%)安の85.01ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▲2.65%)安の86.23ドル。

⇒北海ブレント先物が2.22ドル(▲2.35%)安の92.17ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//◇▲▽◇▽//◇◆◆

( AI要約 )
- 米国のインフレ指標が市場予想通りであった。

- これにより、来月のFRBによる利上げ観測が強まった。

- 金相場は続落し、中心限月の清算値は前日比0.9%安の1オンス=4653.30ドルとなった。

- スポット価格も1.3%安の4595.93ドルまで下落した。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。

⇒12月物の清算値は前日比3.30ドル(◆0.07%)安の1オンス=4694.50ドル。

⇒金先物12月限の清算値は◇0.4%高の4697.80ドル。



【欧州市況】
  債券下落、米国債のPCE後の動きに連動-株は横ばい  ⇒

8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------
8.25
英FTSETM100  10,886.16  +31.84  +0.29%
独DAX     26,266.14  +159.54  +0.61%
仏CAC40     8,439.20  -13.81  -0.16%
--------------------------------------------------------------

8.24
英FTSETM100  10,854.32  +37.76  +0.35%
独DAX     26,106.60  -29.96  -0.11%
仏CAC40     8,453.01  -31.42  -0.37%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽bull.20MA突破  ⇒▽bull.6up  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒-◇はらみ.様子見  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒▽切上げl.Sup10MA

仏CAC40
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒◆吞込み.様子見  ⇒+◆はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆反落
//◆▲◆◆▽//◆◇◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に反落し、取引を終了した。

- イラン情勢や米金融政策が影響し、相場は方向感を欠いた。

- 7月の米個人消費支出(PCE)価格指数が市場予想を上回り、9月の米利上げ観測が強まった。

- ガソリンや石油製品の高止まりが懸念されており、ECBは9月の理事会で利上げの用意があるが、追加利上げには消極的。

- イランとオマーンによるホルムズ海峡の折衝が続いており、米国が合意を受け入れなければ再開されないとの報道。

- STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は1.00%下落。

- テクノロジー株指数は0.84%下落し、エヌビディアの決算発表を控えている。

- ドイツのソフトウェア大手SAPは2.9%下落、UBSの投資判断引き下げが影響。

- STOXXユーロ圏銀行株指数は0.97%上昇。

- ドイツ銀行は4.3%、コメルツ銀行は2.8%上昇。

- ウニクレディトによるコメルツ銀行の買収に関して、ドイツの財務相がウニクレディトのトップと会談する見通し。


【欧州債】
◆Bear
//▲▲◇◆◇//◇▽◆

( AI要約 )
- 域内国債利回りが小幅上昇。米インフレ指標が市場予想を上回った影響。

- 米商務省の発表によると、7月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇、前月比0.2%上昇。

- 市場はホルムズ海峡の再開に関する合意の可能性に注目。原油相場は3営業日続落。

- 26日の北海ブレント先物は1%安の1バレル=87.80ドルで推移。

- イランの高官がホルムズ海峡を巡る合意の詳細について協議が続いていると発表。

- INGのコモディティストラテジストは、合意が原油輸送量を従来水準に回復させることは難しいと指摘。米国の対イラン制裁緩和が必要との見解。


・ 独国債10年物
 ⇒3.23% +0.03
 ⇒3.20% -0.05
 ⇒3.25% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03% +0.04
 ⇒4.99%% -0.07
 ⇒5.06% -0.00
---------------------------

2026年8月26日水曜日

◇ドル強含み ▲円安進む 159円台 原油.▲Bear.81ドル台 令和8.8.26.Wed

26日 【日本市況】 ⇒
8.26
日経平均   66,262  +405.73  +0.62%
TOPIX     4,111.02  +17.35  +0.42%
日経平均VI    30.41  0  0%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆押さえ.調整   ⇒◇差し込み.様子見   ⇒▽切上げ.50MA突破

TOPIX
  ⇒+◆nr上げ.様子見   ⇒▽2Gap.Sup20MA   ⇒◇Gap上げ.test10MA

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
日経平均VI  30.41  +2.28 +8.11%  ⇒◇はらみ  30台
日経平均VI  34.15  +5.77 +20.33%  ⇒▽上げ  34台
--------------------------------------------------------------
26日、日経平均は続伸、米エヌビディア決算待ちで全般は模様眺め  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比0.62%(405円73銭)高の66,262円16銭で取引を終了。

- 米株高や原油価格の下落が市場に好影響を与えたが、エヌビディアの決算発表を控え、様子見の姿勢が強まる。

- 日経平均は一時0.89%(585円91銭)高の66,442円34銭まで上昇したが、引けにかけて伸び悩む。

- 国内金利の低下や好決算銘柄への買いが見られ、プライム市場では値上がり銘柄が多かった。

- 高値もみ合いの展開が続き、上値を追う動きは限定的。

- 中東情勢への懸念は後退したが、国内金利の高止まりが引き続き懸念される。

- 明確な買い材料が不足し、市場関係者は方向感の欠如を指摘、商いは低調。

- エヌビディアの決算発表を控え、半導体関連株では持ち高調整の動きが見られた。


「中東情勢に関して改善の期待が高まり、インフレ懸念が後退するものの、今度は関税問題が市‌場の⁠不安材料として関心を集めそうだ。米加、米中の関税問題の行方が注視されることになろう」(野村証券・投資情報部ストラテジストの秋山渉氏)と。


- TOPIXは0.42%上昇し、4111.02ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.42%上昇し、2120.07ポイント。

- プライム市場の売買代金は6兆7057億1900万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別株では、ソフトバンクグループや三井住友フィナンシャルグループが堅調。

- 半導体関連株では、アドバンテストが上昇、キオクシアHDは軟調。

- 商船三井は値下がり。

- 第一稀元素化学工業がハフニウムの製造技術を確立し、ストップ高となった。

------------------------------------------------------
日経平均は続伸、本日も売り一巡後は買い戻し優勢  

・ 本日の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米国株高を受けながらも、半導体関連の一角に利益確定売りが出て、寄り付き直後は売りが先行した。

・ また、今晩には米エヌビディアの5-7月期決算の発表が控えているほか、28日にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。


・ ただ、海外市場で原油先物価格の下落と米長期金利の低下が進んだことが安心感となり、売り一巡後は買い戻しの動きが広がった。

・ 指数は前場中盤にプラス圏を回復すると、後場には一時66,400円まで上げ幅を広げた。


・ 大引けの日経平均は前営業日比405.73円高の66,262.16 円。

・ 証券・商品先物取引業、サービス業、保険業などが上昇。
・海運業、石油・石炭製品、金属製品などが下落。

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【個別銘柄】東京海上、大阪チタ、川崎船、SUMCO など  ⇒


▽ 東京海上 7629 +221 続伸。

・ 9月末を基準として、1:15の株式分割を実施すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家層の拡大を図ることが目的。
・ また、株主優待制度の導入も発表している。3月末を基準として、100株以上を3年以上継続して保有している株主が対象。初回は7500円相当の電子マネーなど、翌年以降は継続保有で2500円相当の電子マネーなどを贈呈するもよう。

▲ 大阪チタ 2643 -208 大幅続落。

700万株の公募増資、並びに、105万株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。発行価格は9月1日から4日の間に決定する。
・ 手取概算額約220億円はスポンジチタン製造設備に係る設備投資資金の一部に充当するようだ。発行済み株式数は最大で21.9%増加することになり、株式価値の希薄化をマイナス視する動きが先行へ。

▲ 川崎船 3306 -115 続落。

・ 本日は海運セクターが業種別下落率のトップになっている。トランプ米大統領は「ホルムズ海峡に設置されたすべての機雷が除去されたと軍から報告を受けた」と述べており、海運市況上昇に対する過度な期待感の後退につながっているようだ。
・ 足元では中東情勢の悪化に伴って市況上昇期待が高まり、8月安値から前日高値まで一時33.7%の株価上昇となっていた。

▲ SUMCO 3405 -138 反落。

・ 野村證券では投資判断「バイ」を継続しているが、目標株価は6200円から5000円に引き下げている。27年12月期には大幅な損益改善が見込め、株価には割安感があるとしているが、26年12月期営業損益は従来予想の115億円の赤字から140億円の赤字に下方修正している。
・ 減価償却費の増加や下期以降の電力コスト上昇などを反映させているようだ。


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チャート照合へ ⇒

08/26 13:07 前場 動いた株・出来た株
5707
◇東邦亜鉛<5707> 1269 +116 ⇒
前日下落した非鉄株には押し目買いが全般優勢。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 4075 +365 ⇒
銅関連株として非鉄金属株高が波及。

5711
◇三菱マテリアル<5711> 6022 +394 ⇒
非鉄大手各社に本日は再度資金が向かう。

6376
◇日機装<6376> 3660 +210 ⇒
決算後の売りにも一巡感で見直し買いが向かう。

9501
◇東京電力HD<9501> 542.2 +24.4 ⇒
前日の下げ大きく買い戻しも優勢に。

5714
◇DOWA<5714> 10585 +490 ⇒
非鉄大手の一角として買いが優勢。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 11725 +475 ⇒
非鉄金属株の代表銘柄として関心が続く。

8338
◇筑波銀行<8338> 723 +28 ⇒
銀行株堅調な流れに乗る格好。

4385
◇メルカリ<4385> 4629 +173 ⇒
自社株買い終了発表だが、押し目買いなどの需給要因か。

7936
◆アシックス<7936> 4493 -202 ⇒
米国市場ではスポーツ用品各社が売られる。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3940 -155 ⇒
米SOX指数上昇だが半導体関連は総じて売り先行。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13330 -540 ⇒
半導体株軟調な地合いに押される。

6976
◆太陽誘電<6976> 8910 -360 ⇒
AI・半導体関連株は総じて上値が重い。

3436
◆SUMCO<3436> 3411 -132 ⇒
野村證券では目標株価を引き下げ。

5726
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2762 -89 ⇒
公募増資の実施による希薄化をマイナス視。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2538 -92 ⇒
連日の株価上昇で戻り売り圧力も強まり。

3110
◆日東紡績<3110> 2878 -93 ⇒
AI関連株ではさえない動きのもの目立つ。

2871
◆ニチレイ<2871> 2118.5 -55.5 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断格下げ。

5801
◆古河電気工業<5801> 3903 -97 ⇒
前日大幅上昇の反動で戻り売り優勢。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2155 -54 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き下げ。

1662
◆石油資源開発<1662> 1825 -44 ⇒
原油先物相場の下落を映し。

285A
◆キオクシアHD<285A> 50150 -1110 ⇒
米サンディスクは株価伸び悩みへ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 26, 2026 at 5:55 AM  JST

①. カナダの対決姿勢

カナダのカーニー首相は、トランプ米大統領が発動した対カナダ関税への報復として、年間輸入規模約200億ドルと同規模の対抗措置を発表した。米国産の鉄鋼・アルミニウム製品への関税を50%に倍増するとともに、家具や衣料品、家庭用ゲーム機、スマートフォンなどにも50%の関税を課す。新関税は9月8日に発効予定で、家電やチーズ、魚介類などには25%、機械や産業・農業用工具には15%を適用する。関係改善と合意を目指して譲歩を重ねてきたカーニー氏は、21日の通商協議決裂を受けて対決姿勢に転じた。政府は報復関税に加え、米国の関税で打撃を受けるカナダ企業を支援する75億カナダ・ドル(約8600億円)規模の対策も打ち出した。

②. 中国屈せず

トランプ米政権がイランと取引する中国や香港の企業に制裁を科し、中国の「大手金融機関」も対象に含める意向を示したことに、中国は反発している。イランとの関係で「干渉や妨害を受けるいわれはない」として、自国の利益を守るため「あらゆる必要な措置」を講じる姿勢を示した。イラン産原油の最大の買い手である中国は、米国がイランとの戦争でアジアから資源を移す中、交渉上の優位を強めている。9月の米中首脳会談を前に、習近平国家主席が見返りなくトランプ氏を助ける理由は乏しい。一方、米国の要求を完全に無視すれば、首脳会談を控えてトランプ氏の反感を買う恐れがあるため、中国がイラン産原油の購入削減や軍民両用部品の管理強化など、一定の譲歩に動く可能性もある。

③. ホンダのHV

ホンダは2030年以降のハイブリッド車(HV)ラインアップ拡大に向け、米国で8つ目となる新工場の建設を検討している。貝原典也副社長が米ワシントンでの記者会見で明らかにした。EV化を推進してきた戦略を転換し、30年3月までに北米を主なターゲットとして15車種の新型HVを投入する計画で、燃費効率が高く手頃な価格の車を求める米国の顧客ニーズに対応する。米国では「CR-V」や「アコード」、「シビック」のHV需要が堅調な一方、輸入関税を巡る環境も厳しくなっており、ホンダは新工場の建設に加え、ハイブリッドパワートレインの生産をさらに現地化する方針だ。

④. OpenAI

OpenAIはブロードコムと共同開発したAI向け半導体「Jalapeno(ハラペーニョ)」が、公開ベンチマークを使ったテストでエヌビディアの「GB300」を、消費電力当たりのAI演算量と応答速度で上回ったと発表した。Jalapenoは700ワットという低い消費電力で高い性能を発揮し、学習済みAIモデルが応答やタスクを処理する「推論」向けに設計されているという。OpenAIは今年後半に自社モデルで利用を始める計画。ただ、出荷が始まったばかりのエヌビディアの次世代半導体「Vera Rubin」とは比較テストは行っていない。

⑤. レブロン選手

NBAのスター、レブロン・ジェームズ選手が2018年、レイカーズ移籍の数カ月前に、自身のLLCを通じて米生命保険会社2社から約3億ドルを借り入れていたことが分かった。2049年償還の債券として組成され、ナイキとの生涯スポンサー契約などバスケットボール以外の将来収入を裏付けとしており、当時、保険会社の資産選定を担っていたグッゲンハイム・パートナーズが関与した。ジェームズ氏側は、NBA給与以外の収入や資産を使った一般的な証券化で、第三者の信用格付けも取得したと説明している。グッゲンハイムを率いるマーク・ウォルター氏の事業帝国を巡っては連邦当局の捜査が進んでいるが、ジェームズ氏への融資が捜査と関係していることを示すものはない。
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//◇◇▲◇◆//◆▽◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆//◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽◇◇▽◆//_▲▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ▲円安進む 159円台 原油.▲Bear.81ドル台  
8.26
米ドル/円    159.20 - 159.24
ユーロ/円    185.85 - 185.94
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1676
英ポンド/円   217.26 - 217.34
豪ドル/円    114.02 - 114.09
スイスフラン/円 198.63 - 198.79

WTIC原油先物  81.22   -3.79  (-4.46%)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear

▽ドル反発 ◆円安転換に 159円台 原油.▲2Gap下げ.84ドル台 
8.25
米ドル/円    159.04 - 159.12
ユーロ/円    185.46 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1669
英ポンド/円   216.69 - 217.14
豪ドル/円    113.67 - 113.80
スイスフラン/円 198.18 - 198.31

WTIC原油先物  84.99   -2.07  (-2.37%)
 ⇒▽Bull  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap下げ

◆ドル下落 ◇円高方向へ 158円後半 ( 原油.◆nrはらみ.様子見.86ドル台 )
8.24
米ドル/円    158.83 - 158.93
ユーロ/円    185.47 - 185.63
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1680
英ポンド/円   216.36 - 216.91
豪ドル/円    113.77 - 113.97
スイスフラン/円 198.17 - 198.36

WTIC原油先物  86.64   -0.19  (-0.22%)
 ⇒◇nr.Bull  ⇒▽Bull  ⇒◆nrはらみ.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.25
NYダウ    53,577  +160.24  +0.3%
S&P500   7,677.28  +24.42  +0.31%
NASDAQ   26,151.30  +171.1  +0.65%
--------------------------------------------------------------
8.24
NYダウ    53,417  +140.15  +0.26%
S&P500   7,652.86  -21.51  -0.28%
NASDAQ   25,980.19  -200.26  -0.76%
--------------------------------------------------------------
8.21
NYダウ    53,277  +517.8  +0.98%
S&P500   7,674.37  +33.21  +0.43%
NASDAQ   26,180.45  +113.28  +0.43%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽拍子木.買戻し  ⇒◇nr.20MAもみあい  ⇒◇2Gap.もみあい20MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒◆2gap.sup20MA  ⇒◇2Gap.もみあい20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇2Gap.もみあい  ⇒◇2Gap.もみあい20MA

【 SOX指数 】
11,625.00 +174.5 (+1.52%)
 ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒▲Low.窓埋め  ⇒+◆反発.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.45 -0.4 (-2.52%)
 ⇒▲はらみ下げ  ⇒◇上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.52P  15台
 ⇒ +4.76P  15台
 ⇒ -5.50P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し160ドル高 中東情勢への警戒が後退 ナスダックは反発  ⇒
◇2Gap.もみあい20MA
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 中東情勢に対する過度な警戒が後退し、株式に買いが入った。ダウ平均の上げ幅は一時200ドルを超えた。

◇2Gap.もみあい20MA
ナスダック総合株価指数は反発
・ メタプラットフォームズやネットフリックスが上昇。
・ アナリストが投資判断を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイスは4.9%上げた。
・ マーベル・テクノロジーやマイクロン・テクノロジーといった他の半導体株も買われた。
・ 中小企業、会計士向けの業務・財務管理用ソフトウエア・メーカーのインテュィット(INTU)は、取引終了後に四半期決算を発表。通期の調整後1株当たり利益見通しが予想を下回り時間外取引で売られている。


NYダウは160.24ドル高、原油安を好感  ⇒

・ トランプ政権によるイランの貿易相手国に対する新制裁措置の即時実行発表なく、さらに、仲介国が引き続きイラン紛争緊張緩和を目指しているとの報道で原油安を好感し、寄り付き後、上昇。


・ 消費者信頼感指数や新築住宅販売など指標が冴えず、相場は一時失速。


・ しかし、金利低下を受けた買いが支え、相場は終日堅調に推移し、終了。

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( AI要約 )
1.
- 25日のダウ工業株30種平均は3日続伸し、終値は5万3577ドル40セント(前日比160ドル24セント高、0.29%上昇)。

- 中東情勢への警戒感が後退し、株式市場に買いが入った。

- 米国務省はイランとの戦闘開始前後に退避させた外交官を各国大使館に戻す準備を進めている。

- トランプ政権は戦闘が激化するとの見方が薄れている。

- WTI原油先物は1バレル82ドル台で3%下落、原油安がインフレ圧力の懸念を和らげ、米長期金利は低下

- ダウ平均は主力株の買いが一巡した後、伸び悩む場面も。

- 26日にエヌビディアが四半期決算を発表予定で、株価の動きが市場に影響を与える可能性あり。

- 原油価格の下落にもかかわらず、イラン情勢の不確実性が残り、積極的な買いが難しいとの指摘

- ダウ平均構成銘柄では、メルクがアナリストの目標株価引き上げにより上昇。エヌビディア、ゴールドマン・サックス、IBMも高かったが、ナイキは下落。

- ナスダック総合株価指数は反発し、終値は2万6151.300(前日比171.109ポイント高、0.65%上昇)。

- メタプラットフォームズやネットフリックスが上昇し、アドバンスト・マイクロ・デバイスは4.9%上昇。

- フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.4%高で終えた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.84%   151
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 2.18%   1050
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.36%   230
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.9%   111.6
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.8%   112.43
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 0.58%   110.5
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -4.07%   111.25
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -3.12%   30.16
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -1.63%   39.48
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.61%   -3.2
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.58%   205.69
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.04%   199.89
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・ アナリストが目標株価を引き上げたメルクの上昇が目立った。

・ エヌビディアやゴールドマン・サックス、IBMも高かった。

・ 塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。

・ 航空会社のユナイテッド(UAL)は2027年に欧州、アジア圏10都市を新規就航、国際線ネットワークを過去最大規模に拡大する計画を発表し、収益増期待に買われた。

・ デルタ(DAL)やアメリカン(AAL)も燃料コスト高懸念の後退で、それぞれ上昇。

・ クルーズ船運営のノルウエージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)もコスト削減期待に買われた。



・ ナイキが下落。--- 決算を発表したスポーツ用品販売のディックス・スポーティング・グッズの株価が急落し、売りが及んだ。

・ スポーツ用品小売りのディックス・スポーティング・グッズ(DKS)は第2四半期決算でフットロッカー部門が想定外の赤字を計上、通期の見通しを引下げ、大幅安。

・ マクドナルドやセールスフォース、シェブロンも安かった。


3.
・ メタプラットフォームズやネットフリックスが上昇。

・ アナリストが投資判断を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイスは4.9%上げた。

・ マーベル・テクノロジーやマイクロン・テクノロジーといった他の半導体株も買われた。

・ 中小企業、会計士向けの業務・財務管理用ソフトウエア・メーカーのインテュィット(INTU)は、取引終了後に四半期決算を発表。通期の調整後1株当たり利益見通しが予想を下回り時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.19%  211.03
◇ インテル
【 半導体 】
 0.25%  89.9
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.84%  237.36
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.48%  362.99
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.91%  474.6
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.56%  361
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.28%  356.74
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.97%  160.56
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 1.78%  183.34
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.78%  0.58
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.81%  73.5
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.86%  72.51
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【米国市況】
  米国株式市場=上昇、ハイテクが反発 金利低下も支援  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ▲円安進む 159円台
//◇◇▲◇◆//▽◇

( AI要約 )
- 25日のニューヨーク外為市場でドルが上昇、トランプ政権の<b>イラン制裁拡大と対カナダ関税発表が影響

- カナダドルは急落し、対米ドルで0.61%安の1米ドル=1.385カナダドルに。

- トランプ大統領は2027年からカナダ産自動車や鉄鋼に対する関税を50%に引き上げると発表。

- ユーロは0.14%安の1ユーロ=1.1663ドル、英ポンドは0.06%安の1ポンド=1.3632ドル。

- 円は対ドルで0.13%安の1ドル=159.13円。

- ビットコインは2.05%高の78,993.42ドル、前週は大幅な週間上昇率を記録。

- 米財務省は長期債の流動性支援のため、買い戻しオペの規模を2倍に拡大する方針。

- <b>買い戻し拡大がドル安を招く懸念も高まっている


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//▲▲◇▲▽//◆◇

( AI要約 )
- 米国株式市場は主要3指数が上昇し、ハイテク株が反発。

- エヌビディアの決算発表を控え、投資家の安心感が高まる。

- 原油価格と債券利回りの低下が市場に好影響を与える。

- 債券市場の混乱による投資家の懸念が和らぐ可能性。

- 9月に向けて株価の地合いを整える助けとなる。

- ジョー・クインラン氏は米経済の見通しに前向きな見解を示す。

- エヌビディアの決算が企業業績主導の相場上昇の試金石となる。

- 大半の超大型株が上昇し、エヌビディアは2.2%上昇。

- モデルナは目標株価引き上げを受けて14%超急伸。

- ディックス・スポーティング・グッズは通期業績見通しの引き下げで30.7%急落。

- ターゲットはハロウィーンコスチュームの問題で3.8%下落。


【米国債】 ⇒
◇Bull
//◆◇▽◆◆//◇◇

( AI要約 )
- 原油安の影響で債券買いが優勢となった。

- 10年物米国債利回りは前日比0.07%ポイント低下し、4.63%に達した。

- 30年債利回りは0.06%ポイント低下し、5.17%となった。

- 2年債利回りも0.06%ポイント低下し、4.18%に。

- 3カ月物TB利回りは0.0140%ポイント低下し、3.7894%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.636% -0.003 -0.06%
⇒4.700% -0.038 -0.80%
⇒4.735% +0.037 +0.79%


【原油】  ⇒
▲続落
//▽◇◇▽◇//▲▲

( AI要約 )
- NYMEXの原油先物相場が続落。

- 米国の対イラン制裁が戦闘激化につながらないとの見方から売りが強まる。

- WTIの10月物清算値は前日比2.65ドル(3.12%)安の82.36ドル。

- 11月物は2.42ドル安の80.88ドル。


⇒米WTI先物10月物は、前日比2.65ドル(▲3.12%)安の1バレル=82.36ドル。

⇒米WTI先物は2.05ドル(▲2.35%)安の85.01ドル。

⇒米WTI先物は0.23ドル(◇0.26%)高の87.06ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▲2.65%)安の86.23ドル。

⇒北海ブレント先物が2.22ドル(▲2.35%)安の92.17ドル。

⇒北海ブレント先物が0.61ドル(◇0.65%)高の1バレル=94.39ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//◇▲▽◇▽//◇◆

( AI要約 )
- COMEXの金先物相場が5営業日ぶりに反落。

- 利益確定の売りが影響。

- 12月物の清算値は前日比3.30ドル(0.07%)安。

- 現在の金価格は1オンス=4694.50ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒12月物の清算値は前日比3.30ドル(◆0.07%)安の1オンス=4694.50ドル。

⇒金先物12月限の清算値は◇0.4%高の4697.80ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に⁠相当)は前日比▽2.4%高の1オンス=4680.60ドル。



【欧州市況】
  債券ともに上昇-原油価格下落が投資家心理を後押し  ⇒

8.25
英FTSETM100  10,886.16  +31.84  +0.29%
独DAX     26,266.14  +159.54  +0.61%
仏CAC40     8,439.20  -13.81  -0.16%
--------------------------------------------------------------

8.24
英FTSETM100  10,854.32  +37.76  +0.35%
独DAX     26,106.60  -29.96  -0.11%
仏CAC40     8,453.01  -31.42  -0.37%
--------------------------------------------------------------
8.21
英FTSETM100  10,816.56  +68.4  +0.64%
独DAX     26,136.56  +153.52  +0.59%
仏CAC40     8,484.43  +31.34  +0.37%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽bull.10MA突破  ⇒▽bull.20MA突破  ⇒▽bull.6up

独DAX
 ⇒▽Cog.買戻し  ⇒-◇はらみ.様子見  ⇒▽Bull.10MA突破

仏CAC40
 ⇒▽Cog.買戻し  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒◆吞込み.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇反発
//◆▲◆◆▽//◆◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は上昇して取引を終え、医薬品や工業株が相場を押し上げた。

- 米政権の対イラン制裁措置は市場への影響が限定的で、原油先物価格は下落。

- ヘルスケア株指数は1.19%上昇し、ノボノルディスクは2.9%高。

- 工業株指数は1.11%上昇し、メルローズ・インダストリーズは10.4%高。

- ドイツの2026年第2四半期のGDP改定値は上方修正され、8月の業況指数も上昇。

- テクノロジー株指数は0.22%高で、エヌビディアの決算発表を控えている。

- キャップジェミニはグーグルの新ツール発表を受けて1.8%下落。

- 高級品株指数は1.38%下落し、ケリングは3.3%安。


【欧州債】
▽Bull
//▲▲◇◆◇//◇▽

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが数年ぶりの高水準から低下。

- 原油価格の下落と米国の対イラン制裁措置が市場に好影響を与えた。

- トランプ政権がイランとビジネス関係を持つ国に対し、関係断絶を警告。

- 25日の原油価格は北海ブレント先物が2.7%下落し、89.68ドルに。

- ドイツの第2四半期GDP改定値は前期比0.3%増加、速報値から上方修正。

- ドイツの8月業況指数は88.8で、アナリスト予想を上回る。

- 欧州中央銀行(ECB)の年内追加利上げ幅は41ベーシスポイントと予想。

- ドイツ10年債利回りは3.2171%に低下、15年ぶり高水準から減少。

- ドイツ2年債利回りは2.808%、30年債利回りは3.729%に低下。

- フランス30年債利回りは4.86%に低下、前日には18年ぶり高水準を記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% -0.05
 ⇒3.25% -0.00
 ⇒3.26% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.99%% -0.07
 ⇒5.06% -0.00
 ⇒5.06% -0.01
---------------------------
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