//◆◆▽◇▽◆// ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆// 原油 77ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半 原油.◆押さえ.77ドル台
8.8
米ドル/円 157.76 - 157.84
ユーロ/円 182.36 - 182.44
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1559
英ポンド/円 212.81 - 213.01
豪ドル/円 111.50 - 111.57
スイスフラン/円 195.20 - 195.41
WTIC原油先物 77.08 -0.21 (-0.27%)
⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒◆押さえ
※▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台
8.7
米ドル/円 158.49 - 158.53
ユーロ/円 182.58 - 182.66
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1523
英ポンド/円 213.14 - 213.27
豪ドル/円 111.42 - 111.47
スイスフラン/円 194.96 - 195.14
WTIC原油先物 78.13 +0.84 (+1.09%)
⇒▲Bear&Low ⇒◆nr ⇒▽反発
※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1554
英ポンド/円 212.31 - 212.40
豪ドル/円 111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42
WTIC原油先物 75.08 -0.14 (-0.19%)
⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear&Low ⇒◆nr
//◇◆▽◇◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆// 原油 77ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半 原油.◆押さえ.77ドル台
8.8
米ドル/円 157.76 - 157.84
ユーロ/円 182.36 - 182.44
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1559
英ポンド/円 212.81 - 213.01
豪ドル/円 111.50 - 111.57
スイスフラン/円 195.20 - 195.41
WTIC原油先物 77.08 -0.21 (-0.27%)
⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒◆押さえ
※▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台
8.7
米ドル/円 158.49 - 158.53
ユーロ/円 182.58 - 182.66
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1523
英ポンド/円 213.14 - 213.27
豪ドル/円 111.42 - 111.47
スイスフラン/円 194.96 - 195.14
WTIC原油先物 78.13 +0.84 (+1.09%)
⇒▲Bear&Low ⇒◆nr ⇒▽反発
※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1554
英ポンド/円 212.31 - 212.40
豪ドル/円 111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42
WTIC原油先物 75.08 -0.14 (-0.19%)
⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear&Low ⇒◆nr
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
8.7
NYダウ 54,037 +151.83 +0.28%
S&P500 7,757.64 +47.68 +0.61%
NASDAQ 26,690.61 +342.26 +1.29%
--------------------------------------------------------------
8.6
NYダウ 53,885 -464.02 -0.85%
S&P500 7,709.96 -13.59 -0.17%
NASDAQ 26,348.35 -15.08 -0.05%
--------------------------------------------------------------
8.5
NYダウ 54,349 +263.24 +0.49%
S&P500 7,723.55 -12.97 -0.16%
NASDAQ 26,363.43 -221.55 -0.83%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒△High3.高値圏 ⇒▲Cog.調整 ⇒◇入首.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒◆押さえ.調整 ⇒◆nr.調整2 ⇒◇nr反発.様子見
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲かぶせ.調整 ⇒-◇nr.調整 ⇒◇反発.高値圏
【 SOX指数 】
12,415.50 +324.5 (+2.68%)
⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA
【 VIX恐怖指数 】
14.9 -0.25 (-1.65%)
⇒▲下げ ⇒▲下げ ⇒◆下げ
⇒ -1.65P 14台
⇒ -4.17P 15台
⇒ (-4.18P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し151ドル高 早期利上げ観測の後退 S&P500種は最高値 ⇒
◇入首.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ 7日発表の7月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。ハイテクや半導体関連株の一角を中心に買いが入った。
◇反発.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやスペースXが買われた。
・ 半導体のマイクロチップ・テクノロジーの上昇も目立った。--- 6日発表の決算が好感された。
8.7
NYダウ 54,037 +151.83 +0.28%
S&P500 7,757.64 +47.68 +0.61%
NASDAQ 26,690.61 +342.26 +1.29%
--------------------------------------------------------------
8.6
NYダウ 53,885 -464.02 -0.85%
S&P500 7,709.96 -13.59 -0.17%
NASDAQ 26,348.35 -15.08 -0.05%
--------------------------------------------------------------
8.5
NYダウ 54,349 +263.24 +0.49%
S&P500 7,723.55 -12.97 -0.16%
NASDAQ 26,363.43 -221.55 -0.83%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒△High3.高値圏 ⇒▲Cog.調整 ⇒◇入首.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒◆押さえ.調整 ⇒◆nr.調整2 ⇒◇nr反発.様子見
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲かぶせ.調整 ⇒-◇nr.調整 ⇒◇反発.高値圏
【 SOX指数 】
12,415.50 +324.5 (+2.68%)
⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA
【 VIX恐怖指数 】
14.9 -0.25 (-1.65%)
⇒▲下げ ⇒▲下げ ⇒◆下げ
⇒ -1.65P 14台
⇒ -4.17P 15台
⇒ (-4.18P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し151ドル高 早期利上げ観測の後退 S&P500種は最高値 ⇒
◇入首.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ 7日発表の7月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。ハイテクや半導体関連株の一角を中心に買いが入った。
◇反発.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやスペースXが買われた。
・ 半導体のマイクロチップ・テクノロジーの上昇も目立った。--- 6日発表の決算が好感された。
NYダウは151.83ドル高、早期利上げ警戒感が後退 ⇒
・ 雇用統計で予想外の減速が示され、寄り付き後、まちまち。
・ 労働市場や成長鈍化を警戒した売りにダウの上値が抑制されたが、早期利上げへの警戒感が後退し金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移。
・ 終盤にかけ、相場は上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 7月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(8万3000人増)に反して減少した。5月と6月分は計10万3000人下方修正された。7月の平均時給は前年同月比3.2%上昇し、伸び率は市場予想(3.5%)を下回った。
・ 市場では「労働市場がインフレ圧力を強める主な要因ではないことをより裏付ける」(ピムコのティファニー・ワイルディング氏)との受け止めがあった。FRBが利上げを急がず、インフレ動向を見極める余地が広がるとの見方につながった。
・ 米金利先物市場の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」では7日夕時点で、FRBが次回9月会合で政策金利を据え置く確率は6割近くとなり、前日(4割強)から上昇した。米金利が低下し、株式の相対的な割高感が薄れた。投資家が運用リスクを取りやすくなり、主力株への買いが広がった。
・ 決算を発表した銘柄への買いも目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウドサービスのクラウドフレアが大幅高となった。6日発表の2026年4〜6月期決算が市場予想を上回り、26年12月期通期の収益見通しも上方修正した。同様に6日発表の決算が好感されたソフトのアトラシアンは3割強上昇し、関連株に買いが波及した。
・ ダウ平均は下げる場面もあった。5日に最高値を付け、週末とあって持ち高調整や利益を確定する売りも出た。来週には7月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。「金融政策を見極めるうえで、物価指標に注目が増している」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との声も聞かれた。
・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやエヌビディア、IBMが買われた。アマゾン・ドット・コムやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、アムジェンも高かった。半面、ビザやキャタピラー、シェブロンは下落した。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
セクター別 — 米国 ⇒
・ 自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇。
・ 不動産管理開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
3.2% 191.09
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
2.27% 240.55
◇ インテル
【 半導体 】
1.84% 102.34
◇ ホームデポ
【 小売業 建材 】
1.75% 411.6
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
1.65% 235.38
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.51% 405.3
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-3.17% 410.95
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
-2.15% 29.34
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-1.72% 362.5
◆ シェブロン
【 総合石油会社 】
-1.41% -1.18
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-0.8% 186.56
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-0.71% 145.79
--------------------------------------------------------------
▽
・ セールスフォースやエヌビディア、IBMが買われた。
・ アマゾン・ドット・コムやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、アムジェンも高かった。
・ クラウドサービスのクラウドフレアが大幅高となった。--- 6日発表の2026年4〜6月期決算が市場予想を上回り、26年12月期通期の収益見通しも上方修正。
・ 6日発表の決算が好感されたソフトのアトラシアンは3割強上昇し、関連株に買いが波及した。
・ 化粧品小売りチェーンのアルタ・ビューティ(ULTA)は韓国化粧品の売り上げが強く、収益増期待に買われた。
▲
・ ビザやキャタピラー、シェブロンは下落。
3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやスペースXが買われた。
・ 半導体のマイクロチップ・テクノロジーの上昇も目立った。--- 6日発表の決算が好感された。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
2.27% 221.59
◇ インテル
【 半導体 】
1.84% 102.34
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.44% 904.65
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.21% 85.97
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
3.89% 219.19
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
13.89% 81.84
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.71% 84.69
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.44% 427.76
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
4.66% 420.04
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
4.66% 4.89
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
2.53% 81.17
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
2.76% 198.11
--------------------------------------------------------------
◇ エヌビディア
【 半導体 】
2.27% 221.59
◇ インテル
【 半導体 】
1.84% 102.34
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.44% 904.65
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.21% 85.97
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
3.89% 219.19
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
13.89% 81.84
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.71% 84.69
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.44% 427.76
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
4.66% 420.04
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
4.66% 4.89
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
2.53% 81.17
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
2.76% 198.11
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【米国市況】
S&P最高値、ドル対主要通貨で下落 利回り低下 ⇒
【NY外為】 ⇒
◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半
//◆▽◇▽◆//
( AI要約 )
為替市場の動向(7月米雇用統計発表後)
ドル下落:
円やユーロなどの主要通貨に対してドルが下落した。
終盤の取引でドル/円は0.57%安の157.56円。
週間ベースでは約0.10%上昇したが、ここ数日の上昇分は失われた。
主要通貨に対するドル指数は0.44%安の99.50。週間では0.31%下落し、2週連続の下落。
下落の要因:
7月の米雇用統計で雇用者数が予想に反して減少した。
米景気の先行きへの懸念が強まった。
FRBによる利上げ観測が後退した。
7月米雇用統計の詳細:
非農業部門雇用者数は前月比2万3000人減(市場予想は増加)。5カ月ぶりに減少に転じた。
過去2カ月分の雇用者数も大幅下方改定された。
失業率は4.1%(6月から低下)。
労働参加率は61.4%(約5年半ぶりの低水準に迫る)。
これは26万4000人が労働市場から離脱したことが背景。
FRBの金融政策:
7月FOMCで金利据え置きを決定(5会合連続)。
9月FOMCでの金利据え置き確率は56%(前日から上昇)。
その他通貨ペア:
ユーロ/ドルは0.39%高の1.1568ドル。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
◇反発
//▽▽◇▲◇//
( AI要約 )
S&P 500が過去最高値で取引を終了
予想外に軟調な雇用統計により、FRBの9月利上げ観測が後退。
CMEフェドウオッチによると、9月FOMCでの利上げ確率は約44%に低下(前週比で低下)。
主要3指数が週間で大幅上昇
AI関連企業の巨額支出への懸念が和らぎ、主要3指数はいずれも4月中旬以来最大の上昇率を記録。
週間騰落率:S&P 500種 +3.58%、ナスダック総合 +5.19%、ダウ工業株30種 +2.96%。
個別銘柄の動向
スペースX (SPCX.O):15.8%急伸(ロックアップ解除)。
アトラシアン (TEAM.O):35.3%急騰(四半期売上高見通しが予想を上回る)。
マイクロチップ・テクノロジー (MCHP.O):13.9%上昇(四半期売上高見通しが予想を上回る)。
エアビーアンドビー (ABNB.O):17.4%上昇(第2四半期決算の売上高が市場予想を上回る)。
市場全体の状況
ニューヨーク証券取引所:値上がり銘柄数 vs 値下がり銘柄数 = 2.49対1。
ナスダック:値上がり銘柄数 vs 値下がり銘柄数 = 2.07対1。
米取引所の合算出来高:169億4000万株(直近20営業日平均は175億6000万株)。
【米国債】 ⇒
▽上昇
//▽▽◇▲▽//
( AI要約 )
国債利回りの低下
7月の雇用統計が予想外に軟調だったことを受け、FRBの9月利上げ観測が後退。
FF金利先物市場が織り込む9月のFOMCでの利上げ確率は55%から44%に低下。
年内利上げは引き続き織り込まれており、12月までの利上げ確率は77%。
雇用情勢の悪化はFRBの政策姿勢がハト派に傾くとの観測につながる可能性。
来週発表の7月米消費者物価指数(CPI)が物価圧力の悪化を示せば、状況は複雑化する恐れ。
来週は12日にCPI、13日に米卸売物価指数(PPI)が発表予定。
2年債利回りは4.35bp低下し4.202%。一時4.1536%と7月17日以来の低水準を記録。
10年債利回りは1.44bp低下し4.656%。
2年債と10年債の利回り格差は46bpに拡大。
・米国債10年物 ⇒
⇒4.647% -0.023 -0.49%
⇒4.679% +0.003 +0.06%
⇒4.618% -0.009 -0.19%
【原油】 ⇒
◇もみあい
//▲▲◆▽◇//
( AI要約 )
原油先物価格の上昇要因:
ホルムズ海峡の支配権や再開を巡る交渉の不透明感が継続。
前日は、イランが敵対的船舶のホルムズ海峡通航禁止法案を審議しているとの報道で3ドル超上昇。
終値:
北海ブレント先物: 1バレル=83.55ドル(1.06ドル高、1.3%高)。
米WTI先物: 1バレル=78.18ドル(0.89ドル高、1.15%高)。
紛争の状況:
米国とイスラエルによるイラン共同攻撃から6カ月目に突入。
和平の可能性に関する観測が交錯。
週間見通し:
北海ブレント: 8%超の下落見込み。
WTI: 7%超の下落見込み。
⇒ 米WTI先物: 1バレル=78.18ドル(0.89ドル高、1.15%高)。
⇒米WTI先物は2.07ドル(▽2.75%)高の77.29ドル。
⇒米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物: 1バレル=83.55ドル(1.06ドル高、1.3%高)。
⇒北海ブレント先物が3.04ドル(▽3.83%)高の1バレル=82.49ドル。
⇒北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドル。
【NY金】 ⇒
▽上昇
//◆◇▽◆▽//
( AI要約 )
金相場急騰の要因:
7月の米非農業部門雇用者数が予想外に2万3000人減少したことを受けて。
金現物の動向:
7週間ぶりの高値(6月17日以来)を付けた。
東部夏時間午後2時42分時点で1オンス=4336.02ドル(2.3%上昇)。
米国の金先物の動向:
2.3%高の4399.70ドルで取引を終えた。
週間の金地金の上昇率:
今週7%超上昇しており、1月19日以来最大の上昇率となる見通し。
その他の貴金属の動向:
銀現物: 1オンス=63.29ドル(3%高)、週間で上昇の見通し。
プラチナ: 1747.60ドル(1.1%高)、週間で上昇の見通し。
パラジウム: 1381.61ドル(0.8%高)、週間で上昇の見通し。
⇒金現物は東部夏時間午後2時42分(日本時間午前3時42分)時点で1オンス=4336.02ドルと▽2.3%上昇。
⇒スポット金は1850GMT(日本時間午前3時50分)時点で1オンス=4244.29ドルと◆ほぼ横ばい。
⇒金現物は午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で4.4%高の1オンス=4253.36ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒米金先物は▽2.3%高の4399.70ドル。
⇒米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。
⇒金先物は▽3.7%高の1オンス=4305.20ドルル。
【欧州市況】
債券上昇、米雇用統計で利上げ期待後退-株4週連続上昇 ⇒
8.7
英FTSETM100 10,901.09 +33.2 +0.31%
独DAX 26,319.45 +179.32 +0.69%
仏CAC40 8,714.93 +15.22 +0.17%
--------------------------------------------------------------
8.6
英FTSETM100 10,867.89 -20.41 -0.19%
独DAX 26,140.13 +13.83 +0.05%
仏CAC40 8,699.71 +30.41 +0.35%
--------------------------------------------------------------
8.5
英FTSETM100 10,888.30 +8.92 +0.08%
独DAX 26,126.30 -76.05 -0.29%
仏CAC40 8,669.30 +2.67 +0.03%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒◇nr_Bull ⇒◆nr_調整 ⇒◇反発.高値圏
独DAX
⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nr_様子見 ⇒◇反発.高値圏
仏CAC40
⇒◆押さえ.調整 ⇒+◆nr_押さえ調整 ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◇続伸
//◇◇◆◇◆//◇◇◇◇
( AI要約 )
市場概況:
欧州株式市場は続伸し、STOXX欧州600種指数は終値としての最高値を4日連続で更新。
週間では1.70%高となり、4週連続の上昇を記録。
市場心理を後押しした要因:
7月の米雇用統計発表を受け、FRBによる9月の利上げ観測が後退。
米イラン間の戦闘終結に向けた合意への期待感。
セクター別動向:
テクノロジー株:
テクノロジー株指数は前日比1.90%高、週間では6.15%上昇。
ヘルスケア株:
ヘルスケア株指数は前日比1.16%高。
ジェンマブ(GMAB.CO)は通期業績見通し引き上げにより6.5%高。
ノボノルディスク(NOVOb.CO)は3.9%上昇。
アビバックス(ABVX.PA)は3.5%上昇。
資源株:
堅調な金属価格を受け、資源株指数は0.32%高。
個別銘柄の動向:
キングスパン・グループ(KSP.I)はデータセンター需要による利益見通し引き上げで17.8%の大幅高。
CSG(CSG.AS)は2026年1-6月期の売上高が市場予想を上回ったものの、8.0%下落。
企業決算見通し:
STOXX欧州600構成企業の26年4-6月期決算における利益の伸び率は22%超が見込まれ、22年7-9月期以来の高水準。
【欧州債】
◆もみあい
//▽▽▲▲//▽▽◆◆
( AI要約 )
域内国債利回りの低下:
米国の軟調な雇用統計発表を受け、FRBの利上げ観測が後退したことが要因。
米国雇用統計の概要:
7月の非農業部門雇用者数が予想外に2万3000人減少。
過去2ヶ月分の雇用者数も大幅に下方修正。
失業率は4.1%(6月は4.2%)に低下。
市場の反応と波及効果:
欧州では米雇用統計が注目されるが、域内債券市場の動きは米国より小幅。
投資家はユーロ圏への波及効果を限定的と見ている。
ECBの利上げ観測:
米雇用統計発表後も、ECBの利上げに対する市場の見方に大きな変化なし。
年内利上げ織り込みは発表前の37bpから36bpへ小幅低下。
ECBの利上げ観測は主に原油価格に左右される。
主要債券利回りの動き:
独2年債利回り: 1bp低下し2.724%。
独10年債利回り: 0.5bp低下し3.121%。週間では6月末以来最大の低下幅となる見通し。
イタリア10年債利回り: 1bp低下し3.9%。週間では5月以来最大の低下幅となる見込み。
・ 独国債10年物
⇒3.13% -0.01
⇒3.14% +0.03
⇒3.11% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.92%% -0.02
⇒4.94% +0.05
⇒4.89% -0.01
---------------------------
7日 【日本市況】 ⇒
8.7
日経平均 65,607 -76.55 -0.12%
TOPIX 4,074.93 +19.08 +0.47%
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽QUAD.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◆nr.様子見
TOPIX
⇒▽逆立.50/20MA突破 ⇒◇nr切上げ.様子見 ⇒◇nr.4up
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96% ⇒◇上げ 30台
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45% ⇒◆下げ 31台
日経平均VI 32.21 -2.06 -6.01% ⇒▲下げ 32台
--------------------------------------------------------------
7日、日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調 ⇒
( AI要約 )
日経平均株価の動向
前営業日比0.12%安(76円55銭安)の6万5606円71銭で取引を終了し、続落。
一時0.47%高(307円46銭高)の6万5990円72銭まで上昇する場面もあった。
米雇用統計の公表を控え、見送りムードが強まった。
市場の要因
下落要因:
直近で買われた半導体関連株の利益確定売り。
指数寄与度の大きいAI・半導体関連株の週末前の利益確定売り。
軟調な韓国株の影響。
原油価格上昇への警戒感(朝方)。
上昇要因:
好業績株への強い物色意欲。
原油価格上昇による資源エネルギー関連株の堅調な動き。
TOPIXの動向
堅調に推移し、0.47%高の4074.93ポイントで取引を終了。
東証プライム市場指数も0.46%高の2101.83ポイントで終了。
市場全体の状況
東証プライム市場の騰落数は、終始値上がりが値下がりを上回る状態が続いた。
プライム市場の売買代金は10兆8960億5900万円。
業種別動向(東証33業種)
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。
個別銘柄の動向
堅調: レゾナックHD、任天堂(好決算発表銘柄)。
さえない: ソフトバンクグループ、キオクシアHLDG。
市場関係者の見解
イラン情勢への懸念から原油価格が上昇し日本株を圧迫したが、半導体関連株を除くと値上がり銘柄が多く、相場の方向性を大きく示す動きではないとの指摘(野村証券ストラテジスト 澤田麻希氏)。
------------------------------------------------------
日経平均は小幅安、軟調推移も大引けにかけて下げ幅縮小 ⇒
・ 7日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、早々に売りが優勢となり、下落へ転じた。
・ 米国でFRB高官の発言を受けた早期利上げ観測の強まりが投資家心理を圧迫し、値がさ半導体株に売りが継続。
・ 決算が失望されたレーザーテック<6920>やソフトバンクG<9984>の下落も相場の重荷となり、一時65000円を下回る場面も見られた。
・ ただ、午後からは下げ幅を縮小する動きとなり、フジクラ<5803>が2027年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したのをきっかけに日経平均も急速に下げ渋った。
・ 好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識された。
・ 大引けの日経平均は前営業日比76.55円安の65,606.71 円。
・ 石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】三菱マ、メイコー、エムスリー、富士フイルム、レーザーテック、JX金属、ロート薬、バンナムHD など ⇒
▽ 三菱マ 5157 +700 ストップ高比例配分。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は519億円となり、前年同期の赤字から黒字転換。通期予想は従来の730億円から1800億円、前期比84.5%増に上方修正している。通期予想はコンセンサスの2倍近い水準となっており、ポジティブなサプライズが先行。
・ タングステン市況の高騰が大幅上方修正の主因とみられるなど、銅も含めて金属市況上昇に大きく恩恵を受ける格好に。
▲ メイコー 18790 -5000 ストップ安。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。
・ 衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。
▲ エムスリー 1530 -311 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は181億円で前年同期比8.6%減となり、市場予想を60億円程度下回ったとみられる。ほとんどのセグメントは計画通りとしているが、海外は想定よりもスローな滑り出しとなっているようだ。
・ 製薬マーケ支援は第2四半期以降の回復期待が高いものの、5月以降株価の水準訂正が進んだこともあって、減益決算をネガティブ視する動きが先行。
▲ 富士フイルム 3236 -642 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。
・ セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。
▲ レーザーテック 37460 -5870 急落。
・ 前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。
・ また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。
▲ JX金属 3886 -256 大幅続落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。
・ ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。
▽ ロート薬 2862.5 +500 ストップ高。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は137億円で前年同期比16.8%増となり、120億円程度の市場予想を上回る着地になっている。通期予想は従来の438億円から450億円、前期比9.4%増に上方修正。コンセンサスレベルを上回る水準への増額となる。
・ 日本やアジアが想定以上に好調推移となっているもよう。なお、上方修正値もやや保守的なものとしているようだ。
▽ バンナムHD 5398 +513 急伸。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。
・ なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。
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8.7
日経平均 65,607 -76.55 -0.12%
TOPIX 4,074.93 +19.08 +0.47%
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96%
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日経平均
⇒▽QUAD.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◆nr.様子見
TOPIX
⇒▽逆立.50/20MA突破 ⇒◇nr切上げ.様子見 ⇒◇nr.4up
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96% ⇒◇上げ 30台
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45% ⇒◆下げ 31台
日経平均VI 32.21 -2.06 -6.01% ⇒▲下げ 32台
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7日、日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調 ⇒
( AI要約 )
日経平均株価の動向
前営業日比0.12%安(76円55銭安)の6万5606円71銭で取引を終了し、続落。
一時0.47%高(307円46銭高)の6万5990円72銭まで上昇する場面もあった。
米雇用統計の公表を控え、見送りムードが強まった。
市場の要因
下落要因:
直近で買われた半導体関連株の利益確定売り。
指数寄与度の大きいAI・半導体関連株の週末前の利益確定売り。
軟調な韓国株の影響。
原油価格上昇への警戒感(朝方)。
上昇要因:
好業績株への強い物色意欲。
原油価格上昇による資源エネルギー関連株の堅調な動き。
TOPIXの動向
堅調に推移し、0.47%高の4074.93ポイントで取引を終了。
東証プライム市場指数も0.46%高の2101.83ポイントで終了。
市場全体の状況
東証プライム市場の騰落数は、終始値上がりが値下がりを上回る状態が続いた。
プライム市場の売買代金は10兆8960億5900万円。
業種別動向(東証33業種)
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。
個別銘柄の動向
堅調: レゾナックHD、任天堂(好決算発表銘柄)。
さえない: ソフトバンクグループ、キオクシアHLDG。
市場関係者の見解
イラン情勢への懸念から原油価格が上昇し日本株を圧迫したが、半導体関連株を除くと値上がり銘柄が多く、相場の方向性を大きく示す動きではないとの指摘(野村証券ストラテジスト 澤田麻希氏)。
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日経平均は小幅安、軟調推移も大引けにかけて下げ幅縮小 ⇒
・ 7日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、早々に売りが優勢となり、下落へ転じた。
・ 米国でFRB高官の発言を受けた早期利上げ観測の強まりが投資家心理を圧迫し、値がさ半導体株に売りが継続。
・ 決算が失望されたレーザーテック<6920>やソフトバンクG<9984>の下落も相場の重荷となり、一時65000円を下回る場面も見られた。
・ ただ、午後からは下げ幅を縮小する動きとなり、フジクラ<5803>が2027年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したのをきっかけに日経平均も急速に下げ渋った。
・ 好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識された。
・ 大引けの日経平均は前営業日比76.55円安の65,606.71 円。
・ 石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。
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【個別銘柄】三菱マ、メイコー、エムスリー、富士フイルム、レーザーテック、JX金属、ロート薬、バンナムHD など ⇒
▽ 三菱マ 5157 +700 ストップ高比例配分。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は519億円となり、前年同期の赤字から黒字転換。通期予想は従来の730億円から1800億円、前期比84.5%増に上方修正している。通期予想はコンセンサスの2倍近い水準となっており、ポジティブなサプライズが先行。
・ タングステン市況の高騰が大幅上方修正の主因とみられるなど、銅も含めて金属市況上昇に大きく恩恵を受ける格好に。
▲ メイコー 18790 -5000 ストップ安。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。
・ 衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。
▲ エムスリー 1530 -311 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は181億円で前年同期比8.6%減となり、市場予想を60億円程度下回ったとみられる。ほとんどのセグメントは計画通りとしているが、海外は想定よりもスローな滑り出しとなっているようだ。
・ 製薬マーケ支援は第2四半期以降の回復期待が高いものの、5月以降株価の水準訂正が進んだこともあって、減益決算をネガティブ視する動きが先行。
▲ 富士フイルム 3236 -642 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。
・ セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。
▲ レーザーテック 37460 -5870 急落。
・ 前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。
・ また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。
▲ JX金属 3886 -256 大幅続落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。
・ ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。
▽ ロート薬 2862.5 +500 ストップ高。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は137億円で前年同期比16.8%増となり、120億円程度の市場予想を上回る着地になっている。通期予想は従来の438億円から450億円、前期比9.4%増に上方修正。コンセンサスレベルを上回る水準への増額となる。
・ 日本やアジアが想定以上に好調推移となっているもよう。なお、上方修正値もやや保守的なものとしているようだ。
▽ バンナムHD 5398 +513 急伸。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。
・ なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。
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チャート照合へ ⇒
08/07 16:10 前場 動いた株・出来た株
5803
◇フジクラ<5803> 5185 +589 ⇒
27年3月期業績予想を上方修正。
1979
◆大気社<1979> 4055 -310 ⇒
第1四半期営業利益11.0%減。
5711
◇三菱マテリアル<5711> 5157カ - ⇒
大幅上方修正にポジティブサプライズ。
4527
◇ロート製薬<4527> 2827.5 +465 ⇒
第1四半期2ケタ増益で市場予想上振れ。
2681
◇ゲオHD<2681> 2289 +237 ⇒
第1四半期大幅増益決算を買い材料視。
8088
◇岩谷産業<8088> 2269.5 +215.5 ⇒
第1四半期大幅増益で好進捗。
7832
◇バンナムHD<7832> 5365 +480 ⇒
第1四半期市場予想上振れで上半期業績上方修正。
5021
◇コスモエネHD<5021> 4061 +250 ⇒
第1四半期業績はコンセンサス上振れ。
4911
◇資生堂<4911> 3611 +220 ⇒
上半期好決算評価の流れが続く。
3697
◇SHIFT<3697> 880.6 +53.6 ⇒
情報サービスセクターは総じてしっかり。
8136
◇サンリオ<8136> 1385.5 +74 ⇒
AI関連株安でエンタメの一角に資金シフトも。
5831
◇しずおかFG<5831> 3450 +183 ⇒
通期業績上方修正や自社株買い発表で。
6787
◆メイコー<6787> 18800 -4990 ⇒
第1四半期営業益は1ケタ台の増益にとどまり。
2413
◆エムスリー<2413> 1466 -375 ⇒
第1四半期の減益決算を嫌気。
4901
◆富士フイルム<4901> 3248 -630 ⇒
第1四半期は想定外の大幅減益に。
429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 3605 -690 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサス下振れ。
6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4285 -695 ⇒
第1四半期減益決算改めて嫌気。
6920
◆レーザーテック<6920> 37370 -5960 ⇒
今期ガイダンスをネガティブ視。
3656
◆KLab<3656> 218 -30 ⇒
上半期経常損益は赤字継続。
6315
◆TOWA<6315> 2517 -343 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサスをやや下振れ。
6278
◆ユニオンツール<6278> 16080 -2150 ⇒
業績上方修正も出尽くし感が優勢に。
5105
◆TOYO TIRE<5105> 3812 -387 ⇒
上期下振れで通期予想を下方修正。
6941
◆山一電機<6941> 7960 -670 ⇒
業績上方修正後は出尽くし感が続く。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13510 -1130 ⇒
半導体株軟調な流れに押される。
5016
◆JX金属<5016> 3823 -319 ⇒
通期上方修正もコンセンサス水準には未達で。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年8月7日 at 6:04 JST
①. ホルムズ再開に暗雲
イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に賠償を求める構えだ。ファルス通信は、イスラエル関連貨物の全面通航禁止や保険・環境対策費用などのサービス関連の料金体系も含まれており、現在イラン議会で審議されていると報じた。これに対し、米当局者は暫定航路はいかなる承認や通行料、手数料の対象にもならないと強調した。米国とイランの当局者は最近、ホルムズ海峡を巡る何らかの合意が近いとの認識を示しているが、実現するかは依然として不透明だ。
②. 円売り再び
円が対ドルで一時0.5%下落し、1ドル=158円55銭と7月31日以来の安値を付けた。ホルムズ海峡を巡る楽観ムードが後退し、原油価格の上昇が円相場の重しとなったほか、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)がウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後公表されるインフレ指標が強ければ9月の利上げを辞さない構えだと報じたことでドル買いが優勢となった。市場では7日の米雇用統計を前にヘッジ需要が高まり、ブルームバーグ・ドル・スポット指数に連動する1日物オプションのコストは7月30日以来の高水準に上昇した。
③. 異例の接触
トランプ米大統領はウォーシュFRB議長の就任後、同氏と断続的に電話で協議している。複数の関係者によると、トランプ氏はウォーシュ氏の経済見通しや考え方について質問しているが、特定の政策対応は求めていないという。金融政策が話題になったかどうかは明らかになっていない。歴代の米大統領とFRB議長が電話や会談を行った例はあるものの、こうした接触は異例。かねて利下げを求めてきたトランプ氏が、FRBへの影響力を強めようとしている兆候を改めて示す動きだ。
④. AI債人気が復活
アルファベットは、今年最大級となる社債発行で手厚い利回りプレミアムを提示し、AI関連社債への旺盛な需要を引き出した。関係者によると、想定発行額最大250億ドルに対し約1150億ドルの需要が集まり、4倍超の応募超過となった。年限2―40年の最大10本立てで、最長40年債の利回り上乗せ幅は米国債比1.3ポイントとなった。新発債プレミアムは最大0.15ポイントで、今年の米投資適格社債発行の平均(0.04ポイント未満)を大きく上回った。7月には起債ラッシュやAI巨額投資への懸念からテック企業の社債が売られていたが、今回の旺盛な需要は市場心理が変化したことを浮き彫りにした。
⑤. 日銀の正常化
国際通貨基金(IMF)のナンバー2であるダン・カッツ筆頭副専務理事は、日本経済の回復を背景に、日本銀行には金融政策の正常化を進める余地があるとの見方を示した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、日本は「極めて重要な長期的変革」の途上にあり、安倍晋三元首相の下で始まった構造改革がようやく実を結び始めていると指摘。その上で、日銀は約30年続いた超低金利体制から脱却し、金融政策の正常化を進めていると評価した。「インフレ率はなお目標をやや上回っている。そのため、政策正常化は引き続き進むと予想している」と述べた。
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