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2026年2月10日火曜日

▲ドル下落 ▽円強含む 155円後半 原油.▽吞込み.64ドル台 令和8.2.10.Tue

10日 【日本市況】 ⇒
2.10
日経平均   57,651  +1286.6  +2.28%
TOPIX     3,855.28  +71.71  +1.9%
日経平均VI    35.41  -0.41  -1.14%
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日経平均
  ⇒◆2Gap.調整   ⇒▽切込み反発   ⇒☆High.高値更新   ⇒▽High2.高値更新

TOPIX
  ⇒◆nrかぶせ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High2.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.41  -0.41 -1.14%  ⇒◆下げ  35台
日経平均VI  35.38  -3.65 -9.35%  ⇒-◇下げ大  35台
日経平均VI  38.78  +2.62 +7.25%  ⇒◇BigUp  38台
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10日、株が連日の最高値、政策期待や半導体株高-債券大幅上昇  ⇒

・10日の日経平均株価は終値ベースで初めて5万7000円台を付け、2日間の上昇率は2025年10月以来の大きさとなった。

・米ハイテク株高を追い風に、ソフトバンクグループや東京エレクトロンなど人工知能(AI)・半導体関連株が高く、銀行や機械、非鉄などの上昇も目立った。
・TOPIXは3営業日連続で終値ベースの史上最高値を更新した。
・前週に広がったAI普及によるソフトウエアの需要減に対する懸念が後退し、国内の関連銘柄も持ち直した。

大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジスト

「米市場と国内要因の2つが支え」ときょうの上昇を説明。米国でAI関連株の下落に歯止めがかかったことが寄与していると話す。
高市政権が掲げる17分野への成長戦略が予定通りに進む可能性が高まり、景況感の改善や資金需要拡大への期待から銀行株は買われていると。

野村証券の北岡智哉チーフ・エクイティ・ストラテジスト

適度な財政拡大の範囲内で成長戦略を実行できるとの期待が高まると、早ければ今後3カ月で海外勢の買越額が10兆円規模に達する可能性があると予想。

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日経平均は大幅続伸、高市政権への期待を追い風に最高値更新  ⇒

・10日の日経平均は続伸して取引を開始。

・前日の米株高や国内の政局安定を背景に、寄付きからリスク選好の動きが鮮明となり、衆院選を経て政権基盤を固めた高市首相による成長戦略への期待感が市場を席捲している。

・「責任ある積極財政」を掲げる新政権下で、先端技術や危機管理への投資が加速するとの見方が強まり、日経平均は目先筋の利食い売りをこなしながら一貫して水準を切り上げた。
・市場では、米ハイテク株高の流れから半導体関連やソフトウェア銘柄に強気な買いが入ったほか、AIインフラ需要を背景とした電線・資本財セクターも急騰。

・5万8000円に迫る勢いで上昇し、終日を通して買い優勢となった。
・大引けの日経平均は前日比1,286.60円高の57,650.54円。

・非鉄金属、その他金融業、不動産業などが上昇。
・空運業、食料品、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】古河電工、デクセリアルズ、楽天銀行、五洋建 など  ⇒


▽古河電工 21500 +4000 ストップ高。

前日後場に決算を発表、その後ストップ高まで急伸し、本日も一段高の展開になった。26年3月期営業利益は従来予想の530億円から560億円に上方修正した。自動車や情報通信セグメントを引き上げた。年間配当金も120円から160円に増額した。
とりわけ、注目度の高い光関連製品に関しては、年度後半にかけて急速な利益の上積みを見込んでいるもようであり、ポジティブな反応が強まる形に。

▲デクセリアルズ 2487 -608 暴落。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は105億円で前年同期比10.7%増となり、市場予想は10億円超下振れた。通期予想は390億円、前期比1.8%減を据え置き。コンセンサスは会社計画をやや上回る水準となっている。
前回の決算発表ではポジティブインパクトが強まっただけに、サプライズの乏しい決算に売りで反応。中国自動車業界向け競争激化やメモリー価格高騰の影響なども拭い切れず。

▽楽天銀行 8400 +722 大幅反発。

前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は531億円で前年同期比51.0%増となり、通期予想は従来の643億円から713億円、前期比40.3%増に上方修正している。700億円程度のコンセンサス水準も上回る修正幅に。
12月の利上げ効果を反映したほか、足元でのアセットの増加なども上振れ要因のもよう。足元の株価がやや伸び悩んでいたことからも、上方修正に対するポジティブ反応が先行。

▽五洋建 2111.5 +181.5 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は185億円で前年同期185億円の赤字からは急改善。100億円程度の市場予想も大幅に上回った。国内大型案件における利益率の向上が市場想定比上振れの主因。
通期予想は従来の395億円から505億円に上方修正した。コンセンサスは450億円程度であったとみられる。なお、通期の単体受注高予想も7005億円から8205億円に引き上げた。

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チャート照合へ ⇒

2.10 動いた株・出来た株
◇古河電気工業<5801> 21380 +3880
 ⇒ 光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く。

◇古河機械金属<5715> 5830 +640
 ⇒ 業績上方修正と増配を発表で。

◇ソフトバンクグループ<9984> 4726 +475
 ⇒ ChatGPT月間成長率上昇をポジティブ視も。

◇Sansan<4443> 1298 +120
 ⇒ 米ソフトウェア関連株の上昇で買い戻し優勢か。

◇東邦亜鉛<5707> 1681 +145
 ⇒ 銀先物など非鉄市況が上昇で。

◇楽天銀行<5838> 8400 +722
 ⇒ 利上げ効果なども反映して業績予想を上方修正。

◇ネットプロHD<7383> 493 +42
 ⇒ 本日はグロース市場も大きく上昇しており。

◇五洋建設<1893> 2105.5 +175.5
 ⇒ 市場予想上回る水準にまで業績上方修正。

◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2725 +225
 ⇒ 通期業績上方修正を買い材料視。

◇日本電気<6701> 4910 +402
 ⇒ 自社株買い発表やソフトウェア株上昇で。

◇オリックス<8591> 5404 +372
 ⇒ 第3四半期純利益は通期計画に対して好進捗。

◇住友金属鉱山<5713> 10150 +692
 ⇒ 株主還元策の強化を好材料視。

◆デクセリアルズ<4980> 2523 -572
 ⇒ 決算サプライズ乏しく売り材料に。

◆大阪ソーダ<4046> 2307 -110
 ⇒ 決算サプライズ乏しく出尽くし感先行か。

◆SBI新生銀行<8303> 2037 -54
 ⇒ 前日の高値更新でいったん達成感も。

◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3025 -78
 ⇒ 決算評価の動きにも一服感で。

◆第一稀元素化学工業<4082> 2728 -70
 ⇒ レアアース関連は本日もさえない動き続く。

◆東京応化工業<4186> 8224 -208
 ⇒ 前日は決算発表後に急騰も。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月10日 at 5:52 JST

①. 中国は対日対応でジレンマ

高市早苗首相の衆院選勝利は、中国の習近平国家主席にジレンマを突き付けている。戦後最も強い支持を得た日本の指導者と関係を構築するのか、それともアジアにおいて米国の最も重要な同盟国との深刻な冷え込みを続けるのかという選択だ。中国指導部は今、日本に対する経済的圧力を維持するのか、それとも対立からの出口戦略を探るのか、判断を迫られている。

②. アルファベット大型起債

グーグルの親会社アルファベットは、人工知能(AI)覇権争いに向けた巨額投資を賄うため、世界で大型起債に乗り出した。ドル建て社債の発行で200億ドルを調達する見通しで、調達額は当初想定の150億ドルから上積みとなる。関係者によると、ピーク時で1000億ドルを超える旺盛な需要が集まった。同社初となるスイスと英国での起債についても準備を進めており、英ポンド建ては、テクノロジー企業としてはITブームだった1990年代後半以来となる100年債の発行も含まれる見通しだ。

③. 米株ショート積み増し

ヘッジファンドは先週、米国株のショートポジションを積み増した。AIが企業のビジネスモデルを破壊するとの懸念が広がる中で売り越した格好だ。ゴールドマン・サックスのプライムブローカレッジ部門によると、ヘッジファンドによる先週の個別株の空売りは、2016年までさかのぼる同行データで最大になった。複数業界での業務自動化に向けたアンソロピックの新ツール発表をきっかけにした株売りで、ソフトウエアや金融サービス、資産運用の各セクターに属する164銘柄は、先週だけで時価総額が6110億ドル減少した。

④. 仏中銀総裁が退任へ

欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのビルロワドガロー・フランス銀行(中銀)総裁は、2027年10月の任期満了を待たずに、今年6月に退任すると発表した。後任の指名は次期大統領ではなく、現職のマクロン大統領が行うことになる。辞任の決定は「個人的な」理由だとしている。ECBでは比較的ハト派とされる意見の一つが失われる見通し。2027年にはラガルド総裁の任期終了も控えていることから、ECBの政策決定は転換期を迎えている。

⑤. 英政局

政治生命の危機に瀕しているスターマー英首相に、主要閣僚らが相次いで支持を表明した。性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏と交流があったとされる元上院(貴族院)議員を駐米大使に任命した判断を巡り、首相には与党内からも辞任要求が強まっていた。「スターマーおろし」はいったん後退する可能性があるが、政権幹部2人が相次ぎ辞職するなど、まだ危機は完全には去っていない。
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//◇▽◇▽◇◇//◇▲ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇▽◆◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▽▽▲◇//_▽  原油 64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円強含む 155円後半 原油.▽吞込み.64ドル台 
2.10
米ドル/円    155.87 - 155.94
ユーロ/円    185.75 - 185.78
ユーロ/米ドル   1.1915 - 1.1916
英ポンド/円   213.52 - 213.63
豪ドル/円    110.56 - 110.63
スイスフラン/円 203.39 - 203.54

WTIC原油先物  64.42   +0.87  (+1.37%)
 ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ  ⇒▽差し込み  ⇒▽吞込み

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台
2.9
米ドル/円    157.32 - 157.42
ユーロ/円    186.33 - 186.40
ユーロ/米ドル   1.1814 - 1.1816
英ポンド/円   214.15 - 214.25
豪ドル/円    110.38 - 110.53
スイスフラン/円 203.05 - 203.09

WTIC原油先物  63.49  +0.2  (+0.32%)
 ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ  ⇒▽差し込み

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台
2.7
米ドル/円    157.20 - 157.23
ユーロ/円    185.75 - 185.81
ユーロ/米ドル   1.1813 - 1.1820
英ポンド/円   213.93 - 214.12
豪ドル/円    110.28 - 110.34
スイスフラン/円 202.63 - 202.69

WTIC原油先物  63.49  +0.2  (+0.32%)
 ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ  ⇒▽差し込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.6
NYダウ    50,116  +1206.95  +2.47%
S&P500   6,932.30  +133.9  +1.96%
NASDAQ   23,031.21  +490.62  +2.17%
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2.5
NYダウ    48,909  -592.58  -1.2%
S&P500   6,798.40  -84.32  -1.22%
NASDAQ   22,540.58  -363.99  -1.58%
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2.9
NYダウ    50,136  +20.2  +0.04%
S&P500   6,964.82  +32.52  +0.46%
NASDAQ   23,238.67  +207.45  +0.9%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇nr.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.安値  ⇒▽Cog反発.50MA突破  ⇒◇切り上げ.20MA突破

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲切下げ.調整大  ⇒▲Low.安値  ⇒▽Cog反発  ⇒▽切り上げ


【 SOX指数 】
8,162.58 +113.96 (+1.42%)
 ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒-△入首.様子見  ⇒▽買戻し.20MA突破  ⇒▽切り上げ

【 VIX恐怖指数 】
17.36 +-0.4 (-2.25%)
 ⇒▽切上げ  ⇒▽切上げ  ⇒▲下げ大  ⇒◆下げ

 ⇒ -2.25P  17台
 ⇒ -18.42P  17台
 ⇒ +16.79P  21台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し20ドル高 連日の最高値 半導体やソフトウエアに買い  ⇒
◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に続伸
・半導体株やソフトウエア株に買いが入り、指数を支えた。半面、持ち高調整の売りが出て、ダウ平均は下げる場面があった。

▽切り上げ
ナスダック総合株価指数は続伸
・テスラは続伸。
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体株の上昇も目立った。


NYダウは20.20ドル高、ハイテクが回復 ⇒

・国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。

・ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。

・終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。
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1.
・市場では「代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの下落が一服し、半導体株やソフトウエア株を買い直す動きが出ている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘があった。ダウ平均の構成銘柄では、マイクロソフトやエヌビディア、セールスフォースが上昇した。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、オラクルが9.6%高だった。米投資銀行のDAダビッドソンが投資判断を引き上げ、材料視された。ソフトウエア銘柄を中心に組み入れた上場投資信託(ETF)「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター」は続伸し、3.1%上昇した。

・ダウ平均は270ドルあまり下げる場面があった。前週末に1206ドル高と大幅に上昇し、初めて5万ドル台に乗せた後で、主力株の一角には持ち高調整の売りが出やすかった。「中国当局が中国の銀行に米国債保有を抑制するように勧告している」とブルームバーグ通信が9日に伝え、投資家のリスク回避につながったとの見方もあった。

・売り買いが一巡した後、ダウ平均は方向感を欠いた。10日に2025年12月の米小売売上高、11日に26年1月の米雇用統計と経済指標の発表が相次ぐ。内容を見極めたい雰囲気があった。

・そのほかのダウ平均の構成銘柄では、シスコシステムズやゴールドマン・サックス、キャタピラーが上昇した。半面、メルクやトラベラーズが下落した。

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2.セクター別では
・ソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇。
・保険が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.11%   404.8
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.31%   84.56
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.19%   724.5
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.6%   195.2
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.53%   46.16
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.4%   189.3
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★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -3.51%   194.03
★ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -2.88%   117.65
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -2.36%   292.82
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.21%   -6
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.81%   375.82
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.65%   325.58
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・マイクロソフトやエヌビディア、セールスフォースが上昇。
・シスコシステムズやゴールドマン・サックス、キャタピラーが上昇。
・オラクル(ORCL)は対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAI の資金調達ペースが予想を上回っており、その恩恵を同社が最も受けると、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・エヌビディア(NVDA)もオープンAIが同社などと競争するよりも、提携する必要があることを認識しているとアナリストが指摘し、買われた。


・メルクやトラベラーズが下落。


3.
・テスラは続伸。
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体株の上昇も目立った。
・半導体のオンセミコンダクター(ON)は取引終了後、四半期決算を発表。内容が予想を下回り時間外取引で売られている。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.5%  184.1
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.69%  49.56
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.63%  206.81
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.84%  359.59
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.44%  330.77
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.88%  348.76
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.58%  355.41
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.1%  82.35
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -0.15%  74.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.15%  -1.73
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.75%  138.93
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.21%  229.28
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【米国市況】   S&P500種は過去最高値に接近、円は対ドル155円台に上昇  ⇒

【NY外為】 ▲ドル下落 ▽円強含む 155円後半
//▽◇▽◇◇//▲

・外国為替市場ではドルは主要通貨に対して全面安。
・中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告しているとの、ブルームバーグ報道が影響した。
・ドル売りが優勢となる中、円は対ドルで一時1%強上げ、155円52銭をつけた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 32 分
⇒¥155.90 -¥1.32 -0.84%
⇒¥157.19 +¥0.15 +0.10%
⇒¥157.05 ¥0.19 +0.12%

2.8
スコシアバンクのチーフ外国為替ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏

高市首相が選挙後にトーンを抑制しており、財政計画に対する市場の不安を鎮める方向のようだと。
「財政見通しについてもっと建設的な見解が示されれば、ドル・円は155円を付ける、あるいはそれを割り込む可能性もある」と。

【米国株】
◇続伸
//▽▲▲▲▽//◇

・9日の米金融市場で米国株は続伸。
・先週は人工知能(AI)脅威論が市場を揺らしたが、ハイテク株が再び買われ上昇を主導した。
・今週は重要経済統計の発表があり、連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策見通しに影響するとみられる。

・半導体株指数は1.4%上昇、ソフトウエア株に重点を置く上場投資信託(ETF)は続伸。オラクルは急伸し9.6%高で引けた。
・13日に発表される消費者物価指数(CPI)では、インフレ下降トレンドを再確認できるかが注目点だ。10日に発表される12月の小売売上高は、前月に続く堅調な数字が予想されている。

2.9
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのサミーア・サマナ氏

「ハイテク株の一角が売りを浴びると、後に反射的な戻りが起きることが多い」と指摘。「もう一度試す必要があるのか、それとも十分な価値が生まれたのかは、時間がたたないと分からない」と。

モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏

「雇用統計がまずまずの内容ならば、大きなインパクトにはならない。しかし弱い数字を材料に株価が戻ると期待するトレーダーは、不安定な相場環境では良いニュースは素直に良いニュース、悪いニュースは悪いニュースと受け止められる可能性を考えなくてはならない」と

【米国債】
◇もみあい
//▲◇◆▽◆//◇
< br /> ・米国債はもみあい。( 利回り、下降 )

・米国債市場は強弱まちまち。午前の取引ではハセット米国家経済会議(NEC)委員長の発言を受けて、中・短期債が長期債をやや上回るパフォーマンスとなった。

・米10年債利回り
⇒4.20% -0.6 -0.14%
⇒4.20% 2.4 +0.57%
⇒4.19% -8.8 -2.05%
  
2.9
マッコーリー・グループのストラテジスト、ギャレス・ベリー氏

「パターン形成の兆候が新たに示された。構造的なドル離れが長期的に進行するとの見方は、単なる幻想ではないというサインだ」と。

アメリベット・セキュリティーズの米金利トレーディング・戦略責任者、グレゴリー・ファラネロ氏はハセット氏

「短期物が動いたのは間違いない」と話す。「雇用統計の発表前にわざわざコメントした事実に意味がある」と述べ、投資家はこれで11日に弱い数字が出ると予想するだろうと。

【原油】
▽続伸
//▲▽▽▲◇//▽ 
< br /> ・ニューヨーク原油相場は続伸。
・米国がホルムズ海峡を航行する船舶に対し、イラン近海を避けるよう勧告したことから、リスクプレミアムが再び意識された。イランと米国の間で核協議が行われたことを背景に、リスクプレミアムは過去数日に後退していた。

⇒WTI先物3月限は、前営業日比81セント(▽1.3%)高の1バレル=64.36ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比26セント(◇0.4%)高の1バレル=63.55ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.85ドル(▲2.8%)安の1バレル=63.29ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は99セント(▽1.5%)上昇の69.04ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は50セント(◇0.7%)上昇の68.05ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▲2.75%下げて67.55ドル。

2.9
INGグループの商品戦略責任者ウォーレン・パターソン氏

「米国とインドの貿易合意を受けてインドがロシア産原油の購入を停止すれば、ロシアは代替の買い手を見つけるため、値引き幅を拡大する必要があるだろう」と。

【NY金】
▽続伸
//◆▽◇▲◇//▽
< br /> ・金スポット相場は続伸し、1オンス=5000ドルを再び上回った。
・先週異例のボラティリティーに見舞われた市場に、押し目買いの動きが戻った。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前営業日比112.42ドル(▽2.3%)高の1オンス=5076.78ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時3分現在、前日比183.06ドル(▽3.8%)高の1オンス=4962.11ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時1分現在、前日比103.12ドル(▲2.1%)安の1オンス=4861.81ドル。

⇒金先物4月限は99.60ドル(▽2%)上昇し5079.40ドル。
⇒金先物4月限は90.30ドル(▽1.85%)上昇し4979.80ドル。
⇒金先物4月限は61.30ドル(▲1.2%)下げて4889.50ドル。

2.9
ペッパーストーン・グループのアナリスト、アフマド・アシリ氏

5000ドル台で安定できるかどうかが、「急落後の反動としての一時的上昇にとどまるのか、より持続的な上昇へ移行できるのかを左右する」と。


【欧州市況】
  ドイツ債上げ消す、英国債は上昇拡大-ノボ株は反発  ⇒

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲拍子木.調整  ⇒▽切り込み反発  ⇒◇nr切り上げ
独DAX
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog反発  ⇒▽Bull.20MA突破
仏CAC40
 ⇒◇クアトロ浮上  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▽切り込み反発  ⇒◇High --------------------------------------------------------------
2.9
英FTSETM100  10,386.23  +16.48  +0.16%
独DAX     25,014.87  +293.41  +1.19%
仏CAC40     8,323.28  +49.44  +0.6%
--------------------------------------------------------------
2.6
英FTSETM100  10,369.75  +60.53  +0.59%
独DAX     24,721.46  +230.4  +0.94%
仏CAC40     8,273.84  +35.67  +0.43%
--------------------------------------------------------------
2.5
英FTSETM100  10,309.22  -93.12  -0.9%
独DAX     24,491.06  -111.98  -0.46%
仏CAC40     8,238.17  -23.99  -0.29%
--------------------------------------------------------------

◇上昇
//▽◆◇▲▽//◇
・欧州株は上昇。
・ストックス欧州600種指数は0.7%上昇。
・鉱業セクターが最も好調だった。工業株も堅調に推移した。
・パーソナルケアや食品・飲料株は下落。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◇◇◆//◆ 
・9日の欧州債券市場は、英国のスターマー政権の存続が危ぶまれ、英国債が乱高下した。
・英10年債利回りは一時8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。

・独国債10年物
 ⇒2.84% 0.00
 ⇒2.84% +0.00
 ⇒2.84% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.53% +0.01
 ⇒4.51% -0.05
 ⇒4.56% +0.01
---------------------------

2026年2月9日月曜日

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台 令和8.2.9.Mon

9日 【日本市況】 ⇒
2.9
日経平均   56,364  +2110.26  +3.89%
TOPIX     3,783.57  +84.57  +2.29%
日経平均VI    35.38  -3.65  -9.35%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒◆2Gap.調整   ⇒▽切込み反発   ⇒☆High.高値更新

TOPIX
  ⇒◇nr.様子見   ⇒◆nrかぶせ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▽High.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.38  -3.65 -9.35%  ⇒-◇下げ大  35台
日経平均VI  38.78  +2.62 +7.25%  ⇒◇BigUp  38台
日経平均VI  36.16  +0.36 +1.01%  ⇒◇nr上げ  36台
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9日、日経平均一時5万7000円台、自民大勝で政策期待-円堅調  ⇒

・9日の東京株式市場で日経平均株価は初の5万7000円台に上昇し、上げ幅は一時3000円を超えた。

・衆院選で与党が圧勝したことを受け、政治が安定し高市早苗政権の積極財政政策の推進力が増すとの見方から買いが勢いづいた。
・高市政権の経済政策の恩恵を受ける小売りや防衛が買われているほか、業種別では非鉄金属や不動産、機械などの上昇が目立つ。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト

「アベノミクスの再来をマーケットは意識する」と話す。財政拡張と強いリーダーシップのもとで政策がスピード感をもって進んでいくことへの期待から海外投資家が日本株を買う動きになるとの見方。

JPモルガン証券の西原里江チーフ日本株ストラテジスト

日経平均の年末目標を6万1000円に引き上げた。選挙結果を受けて高市政権の長期化と、責任ある積極財政の推進や企業改革の推進など「サナエノミクス」の加速を展望。外需シクリカル(景気敏感)株などを選好すると。

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日経平均は急伸、自民党大勝で財政拡張政策への期待から一段高  ⇒

・9日の日経平均は大幅続伸で取引を開始。

・寄り付きから史上初の55000円台にのせた後も、上げ幅を広げて56000円台に突入する強い展開となった。

・注目されていた衆議院選挙では、自民党が単独で確保する大勝し、政策実行力を期待した資金が市場に流入した。
・また、海外勢は結果判明までは積極的な売買を手控えていたと考えられ、高市政権の長期安定期待から物色が広がった。

・大引けの日経平均は前営業日比2,110.26円高の56,363.94円。

・非鉄金属、不動産業、機械などが上昇。
・輸送用機器、海運業、鉄鋼の3業種のみ下落。

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【個別銘柄】KDDI、武蔵精密、洋エンジ、太陽誘電、東精密 など  ⇒


▲KDDI 2541 -258 大幅反落。

ビッグローブとその子会社のジー・プランにおける不適切取引の内容と業績への影響を先週末に公表。業績影響は24年3月期以前の営業利益80億円、外部流出引当50億円、25年3月期170億円、110億円、26年3月期250億円、170億円となっている。
現在、特別調査委員会で調査を続けており、第3四半期決算の正式発表は調査を終える来月末まで延期するという。影響は想定以上に大きいとの見方。

▲武蔵精密 2509 -432 急落。

先週末に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は41.8億円で前年同期比1.0%減となり、50億円程度の市場予想を下振れた。ホンダの減産などの影響が響いたとみられる。また、通期予想は従来の210億円から180億円に下方修正した。
キャパシタの出荷期ずれなども反映されたとみられる。通期コンセンサスは220億円程度であった。なお、年間配当金の50円から40円に引き下げもネガティブ視。

▲洋エンジ 6220 -630 大幅反落。

中国当局が1月に軍民両用品目の対日輸出規制を強化した後、レアアースの対日輸出を複数許可したことが分かったと報じられている。日米欧がレアアース調達で中国依存脱却の動きを加速していることを警戒し、全面禁輸には至っていないようだ。
同社などのレアアース関連の一角にとっては利食い売りを促す材料とされる形に。本日は第一稀元素などにも売りが先行している。

▽太陽誘電 3901 +370 急伸。

先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は75億円で前年同期比9.1倍となり、市場予想を10億円強上回ったとみられる。つれて、通期予想は従来の180億円から210億円、前期比2.0倍の水準にまで上方修正。
コンセンサスは190億円程度であった。円安効果を主因として、コンデンサやインダクタなどが上振れるようだ。また、通信デバイス事業の追加構造改革実施もポジティブ視へ。

▽東精密 15820 +1975 急伸。

先週末に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は62.2億円で前年同期比9.6%増となり、ほぼ市場予想線上での着地となった。一方、通期予想は315億円から320億円に小幅に上方修正。
10-12月期の受注高は市場想定をやや下回ったもようだが、AIロジック向けなど第4四半期には増加の見方となっている。なお、本日は米ハイテク株高に伴うAI・半導体関連の株高も大きな支援材料に。

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チャート照合へ ⇒

2.9 動いた株・出来た株
◇アドバンテスト<6857> 27990 +3460
 ⇒ 米ハイテク株高や自民党の衆院選圧勝でコア銘柄が上昇。

◇東京精密<7729> 15775 +1930
 ⇒ 小幅ながらも通期業績予想を上方修正。

◇日本マイクロニクス<6871> 10070 +1120
 ⇒ 半導体株高の流れが支援に。

◇住友電気工業<5802> 8386 +846
 ⇒ AI関連株には買い安心感が強まる展開へ。

◇三井金属<5706> 23000 +2215
 ⇒ AI関連の一角として買い安心感が波及。

◇オムロン<6645> 5001 +469
 ⇒ 第3四半期決算ポジティブ視の動きが続く。

◇太陽誘電<6976> 3887 +356
 ⇒ コンセンサス上回る水準に業績上方修正。

◇ディスコ<6146> 72140 +6340
 ⇒ 先週末のSOX指数は5.7%の上昇となっており。

◇ソフトバンクグループ<9984> 4311 +312
 ⇒ エヌビディアCEO発言でAI関連に買い安心感。

◇フジクラ<5803> 24135 +1740
 ⇒ AI関連株には買い安心感が強まり。

◆武蔵精密工業<7220> 2551 -390
 ⇒ 通期業績・配当予想の引き下げを嫌気。

◆東洋エンジニアリング<6330> 6260 -590
 ⇒ 中国がレアアース対日輸出を複数許可などと伝わり。

◆第一稀元素化学工業<4082> 2770 -186
 ⇒ 本日はレアアース関連の代表格に売り集まる。

◆KDDI<9433> 2583.5 -215.5
 ⇒ 不適切取引の業績影響などを公表。

◆SUBARU<7270> 3112 -230
 ⇒ 第3四半期下振れ決算を引き続きマイナス視。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月9日 at 5:54 JST

①. 衆院選は自民が歴史的勝利

衆院選では、自民党が単独で定数465議席の3分の2に当たる310議席以上を確保することが確実になった。国内主要メディアが報じた。選挙前の勢力は自民が198、連立を組む日本維新の会が34だった。衆院選「圧勝」により、高市早苗首相の政権基盤は強まる。与党は参院で過半数割れしているが、衆院で3分の2を確保すれば参院で否決された法案の再可決も可能となり、与党主導で国会審議を進めやすくなる。「責任ある積極財政」の下、物価高対策で与野党が主張した消費税減税などの実現に取り組む。

②. 「高市トレード」再始動へ

衆院選で与党の勝利が確実となり、日本市場では「高市トレード」が再び意識されそうだ。積極的な財政政策と成長重視の経済運営に対する期待から株式には追い風となる半面、円や債券では売り圧力になるとの警戒感が高まっている。選挙前から、政権の枠組み維持と政策の継続を期待する形で日本株買い、円安と日本国債売りが優勢だった。6日に過去最高値で引けた東証株価指数(TOPIX)は年初来8%超上昇しており、世界株式全体の値動きを示すMSCIワールド指数の約2%高を上回っている。

③. AI脅威論で揺れる米株

人工知能(AI)が多くの企業の存続を脅かすとの懸念が広がり、投資家は先週、幅広い銘柄の売りに動いた。ソフトウエア、金融サービス、資産運用分野の164銘柄は、先週1週間で時価総額6110億ドル(約96兆円)を失った。フューチュラム・グループのダニエル・ニューマン最高経営責任者(CEO)は「新しいソフトやツールが毎週、いや毎日のように市場に投入されている。AIの影響を受ける可能性のある企業の範囲は日々拡大していくだろう」と述べた。

④. タイ総選挙

タイ下院総選挙では、少数与党の保守政党「タイの誇り党」が予想外の勝利を収めた。王党派エスタブリッシュメント寄りの政党としては今世紀初の勝利となった一方、事前の世論調査でリードしていた革新派勢力は敗北を喫することとなった。タイの誇り党を率いるアヌティン首相は、勝利は確実だとの認識を示しつつ、連立政権樹立については、公式な選挙結果を待ってから取り組む考えを示した。

⑤. 英首相に打撃

スターマー英首相の首席補佐官モーガン・マクスウィーニー氏が辞任した。側近のピーター・マンデルソン元上院(貴族院)議員を駐米大使に任命した判断を巡り、批判が相次いでいた。マクスウィーニー氏の辞任は、スターマー首相にとって打撃だ。首相は数日前、マクスウィーニー氏について「私のチームに不可欠な存在だ」と述べていた。与党議員の間ではスターマー氏の後継候補を探る動きが出ており、ストリーティング保健・社会福祉相やレイナー前副首相が取り沙汰されている。
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//◇▽◇▽◇◇//◇ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇▽◆◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▽▽▲◇//_  原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台
2.9
米ドル/円    157.32 - 157.42
ユーロ/円    186.33 - 186.40
ユーロ/米ドル   1.1814 - 1.1816
英ポンド/円   214.15 - 214.25
豪ドル/円    110.38 - 110.53
スイスフラン/円 203.05 - 203.09

WTIC原油先物  63.49  +0.2  (+0.32%)
 ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ  ⇒▽差し込み

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台
2.7
米ドル/円    157.20 - 157.23
ユーロ/円    185.75 - 185.81
ユーロ/米ドル   1.1813 - 1.1820
英ポンド/円   213.93 - 214.12
豪ドル/円    110.28 - 110.34
スイスフラン/円 202.63 - 202.69

WTIC原油先物  63.49  +0.2  (+0.32%)
 ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ  ⇒▽差し込み

◇ドル強い ◆円安すすむ 157円台 原油.▲Cog下げ.63ドル台 
2.6
米ドル/円    157.03 - 157.06
ユーロ/円    184.95 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.1778 - 1.1782
英ポンド/円   212.63 - 212.72
豪ドル/円    108.84 - 108.91
スイスフラン/円 201.71 - 201.93

WTIC原油先物  63.12  -2.02  (-3.10%)
 ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.6
NYダウ    50,116  +1206.95  +2.47%
S&P500   6,932.30  +133.9  +1.96%
NASDAQ   23,031.21  +490.62  +2.17%
--------------------------------------------------------------
2.5
NYダウ    48,909  -592.58  -1.2%
S&P500   6,798.40  -84.32  -1.22%
NASDAQ   22,540.58  -363.99  -1.58%
--------------------------------------------------------------
2.4
NYダウ    49,501  +260.31  +0.53%
S&P500   6,882.72  -35.09  -0.5%
NASDAQ   22,904.57  -350.6  -1.5%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒▽逆立.10MA突破

S&P500(SPX)
 ⇒▲拍子木.調整大  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.安値  ⇒▽Cog反発.50MA突破

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒▲Low.安値  ⇒▽Cog反発


【 SOX指数 】
8,048.62 +433.99 (+5.70%)
 ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒-△入首.様子見  ⇒▽買戻し.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
17.76 +-4.01 (-18.42%)
 ⇒▽差し込み  ⇒▽切上げ  ⇒▽切上げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -18.42P  17台
 ⇒ +16.79P  21台
 ⇒ +3.56P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ大幅反発し1206ドル高 初の5万ドル台 ナスダックは2%上昇  ⇒
▽逆立.10MA突破
ダウ工業株30種平均は大幅反発
・4週間ぶりに最高値を更新し、初めて節目の5万ドル台に乗せた。今週下げが目立っていたソフトウエア株の売りが一服したことなどで投資家心理が改善し、半導体株などを中心に買いが広がった。

▽Cog反発
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・テスラの上げが目立った。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズも高い。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ラムリサーチなどの上昇が目立った。


NYダウは1206.95ドル高、良好な景気見通しが支援 ⇒

・エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。
・ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。

・イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。

・終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は1日の上げ幅としては2025年4月9日以来の大きさとなった。週間では1200ドルあまり上昇し、上げ幅は昨年11月下旬以来の大きさだった。

・人工知能(AI)が業務用ソフトを代替するといった見方から前日にかけて速いペースで下落していたソフトウエア関連株の売りにいったん歯止めがかかった。今週は暗号資産(仮想通貨)相場の急落も投資家のリスク回避姿勢につながっていたが、代表的な仮想通貨のビットコイン価格は米東部時間5日夜の6万ドル近辺から6日は7万ドル前後まで持ち直した。

・「信用取引の持ち高を手じまうための売りなどが膨らんだ前日までの下げは行き過ぎだった」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。「恐怖指数」とも呼ばれる米国株の変動性指数(VIX)は前日の21台から17台に低下し、不安心理が高まった状態とされる20を下回った。

・半導体関連の物色が活発だった。ソフトウエアから売りが波及するかたちで今週は半導体株も軟調に推移していたため、押し目買いの好機と受け止められた。アマゾン・ドット・コムやアルファベットが前日までに設備投資を大幅に積み増す計画を明らかにし、半導体や半導体製造装置の需要が拡大するとの見方が意識された。

・ダウ平均ではエヌビディアが8%近く上昇した。ダウ平均の構成銘柄以外ではブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ラムリサーチなどの上昇が目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上昇。

・米経済指標の改善も好感された。ミシガン大学が6日に公表した2月の米消費者態度指数(速報値)が57.3と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(55.0)を上回った。1年先の予想インフレ率は3.5%と前月(4.0%)から低下。

・5日発表の雇用関連指標が失業増などを示したことで労働市場の先行きへの不透明感が再燃していた。過度の景気懸念が薄れるとともに米連邦準備理事会(FRB)が利下げをしやすい環境にあると受け止められた。

・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではキャタピラーが約7%高だった。スリーエム(3M)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスの上昇も目立った。一方、アマゾンは5%あまり下げた。5日夕発表の四半期決算で1株利益が市場予想に届かず、設備投資拡大も懸念された。ベライゾン・コミュニケーションズも売られた。

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2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 7.06%   692.57
☆ インテル
【 半導体 】
 4.87%   49.06
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 4.59%   166.98
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.49%   324.25
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 4.31%   907.87
☆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 3.95%   314.71
--------------------------------------------------------------
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.68%   322.4
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・エヌビディアが8%近く上昇。
・キャタピラーが約7%高。
・スリーエム(3M)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスの上昇も目立った。
・製薬会社のイーライリリー(LLY)は食品医薬品局(FDA)がテレヘルスのヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)の肥満治療薬の安価模倣品の販売を阻止する可能性を警告したため、競争激化懸念の後退で、上昇。


・アマゾンは5%あまり下げた。---AI関連の投資見通しが市場の予想を大幅に上回ったことを警戒した売りが継続。
・ベライゾン・コミュニケーションズも売られた。
・化粧品メーカーのコティ(COTY)は第3四半期の既存店売上見通しが予想を大きく下回り、下落。
・マネージドケア・サービス会社、モリーナ・ヘルス(MOH)はトランプ政権の低所得者・障害者向け医療扶助制度(メディケア)価格引き下げの動きを受け、通期業績見通しが予想を下回り、下落。


3.
・テスラの上げが目立った。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズも高い。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ラムリサーチなどの上昇が目立った。
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上昇した。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 7.92%  176.69
☆ インテル
【 半導体 】
 4.87%  49.06
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 8.28%  197.13
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.08%  80.75
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 7.22%  320.22
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 8.18%  76.7
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.6%  80.28
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.48%  76.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.76%  348.85
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.76%  2.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.33%  231.01
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.13%  65.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   株は急反発、ダウ平均初の5万ドル突破-押し目買い優勢  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 157円台
//▽◇▽◇◇//

・ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が下落。---週間では4週間ぶりのプラスとなった。
・米国株が反発するなどリスク資産への買い意欲が高まり、ドルは主要通貨の大半に対して下落。
・衆院選を前に、円は対ドルでほぼ横ばい。売り買いが交錯し、156円台後半から157円台前半の値動きとなった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 40 分
⇒¥157.19 +¥0.15 +0.10%
⇒¥157.05 ¥0.19 +0.12%
⇒¥156.92 ¥1.17 +0.75%

2.6
バノックバーン・グローバルのチーフ・マーケット・ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏

「今週のドル上昇は主にテクニカル要因によるものと考えられる。1月下旬に見られた強力な下落トレンドは、(次期FRB議長に)ウォーシュ元理事が指名されたことで歯止めがかかった」と。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)の市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏

8日の衆院選後のドル・円相場について、円高・ドル安を見込んだ取引を推奨した。高市早苗首相の財政刺激策を巡る懸念は誇張されていると。
「日本の名目国内総生産(GDP)成長率は約4%で推移しており、先行指標も明るい成長見通しを示している。一方、10年物国債利回りは2.2%近辺だ」とリポートで指摘。「成長率が借り入れコストを十分に上回っているため、日本は基礎的財政収支が赤字でも、債務比率を上昇軌道に乗せることなく状態を維持できる」と。

【米国株】
▽反発
//▽▲▲▲▽//

・6日の米金融市場では、米主要株価3指数がそろって反発。
・足元の急落を受けて、押し目買いが優勢となった。
・前日は弱い雇用指標が相次いだが、米ミシガン大学がこの日発表した2月の消費者マインド指数(速報値)は予想外に上昇し、半年ぶり高水準となった。

・アンソロピックの新人工知能(AI)ツールで売り込まれていたソフトウエア株も回復。
・エヌビディア株は7.8%急伸。時価総額は3250億ドル押し上げられた。同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)はCNBCに対し、AI需要は「驚くほど強い」と発言。過剰投資との見方を否定。

2.6
スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏

「個人的な見解では、これは行き過ぎだ」と話す。「冷静さを保つべき局面で、パニックに陥る時ではない。長期投資家にとってはまさに買いの好機だ。多くの資産が割安になっている」と。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏

今週起きたようなレバレッジ解消を伴う感情的な売りは「不安をかき立てる」ものの、「正常で健全な調整」だと述べた。株価は永遠に上がり続けるものではないという点で、「木は天まで伸びぬ」の格言を思い起こさせると。
その上で「現時点では、マクロ環境や企業収益の状況は依然として良好だ。今回の動きは、ファンダメンタルズに揺らぎが生じたというより、ポジション調整やテクニカル面での一服を反映したものだ」と

ヤルデニ・リサーチの創業者であるエド・ヤルデニ氏

少なくとも今年に限れば、これらハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)を顧客に抱える企業に多額の売上高と利益をもたらすとの見方。
これだけの設備投資は経済全体にも大きな押し上げ効果をもたらすとも指摘し、今週のテクノロジー株の急落については「テック株崩壊」の始まりとは考えていないと。

【米国債】
◆下落
//▲◇◆▽◆//
< br /> ・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・前日はリスク資産の急落で逃避買いが膨らんでいたが、この日は強い消費者マインド指標を受けて、一転して売りが優勢となった。

・米10年債利回り
⇒4.20% 2.4 +0.57%
⇒4.19% -8.8 -2.05%
⇒4.28% 1.2 +0.28%
  
>>2.5
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

今回のデータは「市場のムードを変え、来週予定されている雇用統計に対する期待を弱めた」と。

スタイフェル・ニコラウスのストラテジスト、クリス・アーレンス氏

「現時点で、FRBは様子見の姿勢と受け止められている」としながらも、「労働市場データの軟化が鮮明になってくれば、市場はパウエル体制下の残り数カ月で追加利下げが行われる可能性を少なくとも織り込もうとするだろう」と。

【原油】
◇小幅反発
//▲▽▽▲◇// 
< br /> ・ニューヨーク原油先物相場は小幅反発。
・市場が米国とイランの核協議の行方を見極めようとする中、値動きの荒い展開となった。
・世界の原油の約3分の1を供給する中東での緊張の高まりで、指標原油価格にはリスクプレミアムが上乗せされている。トレーダーの間では、地政学的緊張と供給過剰の見通しの両方が意識されている。

⇒WTI先物3月限は、前日比26セント(◇0.4%)高の1バレル=63.55ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.85ドル(▲2.8%)安の1バレル=63.29ドル。
⇒WTI先物3月限は1.93ドル(▽3.1%)高の1バレル=65.14ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は50セント(◇0.7%)上昇の68.05ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▲2.75%下げて67.55ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▽3.2%上げて69.46ドル。

2.5
シェルのワエル・サワン最高経営責任者

「現時点では確かに多少の供給過剰が見られるが、地政学的な課題に伴う大きな不確実性で相殺されている」と指摘。
「その不確実性とボラティリティーには、プレミアムが付いている」と。

【NY金】
▽反発
//◆▽◇▲◇//
< br /> ・金と銀の相場は反発。
・どちらもアジア時間に一時大きく下げた後に切り返し、ニューヨーク時間には上昇幅を拡大。
・銀スポットはアジア時間に1オンス=64ドル付近まで急落した後にプラスに転じ、ニューヨーク時間には一時10%余り上昇して78ドルを超えた。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時3分現在、前日比183.06ドル(▽3.8%)高の1オンス=4962.11ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時1分現在、前日比103.12ドル(▲2.1%)安の1オンス=4861.81ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比◆57セント安の1オンス=4946.19ドル。

⇒金先物4月限は90.30ドル(▽1.85%)上昇し4979.80ドル。
⇒金先物4月限は61.30ドル(▲1.2%)下げて4889.50ドル。
⇒金先物4月限は15.80ドル(◇0.3%)上昇して4950.80ドル。

2.6
フィデリティ・インターナショナルのファンドマネジャー

再び買う用意があるとの見方を示したほか、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は金の上昇基調は維持されているとの見解。


【欧州市況】
  ドイツ債上げ消す、英国債は上昇拡大-ノボ株は反発  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆押さえ.調整  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲拍子木.調整  ⇒▽切り込み反発
独DAX
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog反発
仏CAC40
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▽切り込み反発 --------------------------------------------------------------
2.6
英FTSETM100  10,369.75  +60.53  +0.59%
独DAX     24,721.46  +230.4  +0.94%
仏CAC40     8,273.84  +35.67  +0.43%
--------------------------------------------------------------
2.5
英FTSETM100  10,309.22  -93.12  -0.9%
独DAX     24,491.06  -111.98  -0.46%
仏CAC40     8,238.17  -23.99  -0.29%
--------------------------------------------------------------
2.4
英FTSETM100  10,402.34  +87.75  +0.85%
独DAX     24,603.04  -177.75  -0.72%
仏CAC40     8,262.16  +82.66  +1.01%
--------------------------------------------------------------

▽反発
//▽◆◇▲▽//
・株式は反発。
・ストックス欧州600指数は0.9%上昇。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◇◇◆// 
・6日の欧州債市場では、取引終盤にドイツ債が上げを消した。---米国債の下落に追随した。
・英国債は上げを拡大。--- イングランド銀行(英中央銀行)が来月に利下げを決定するとの期待が後押しした。

・独国債10年物
 ⇒2.84% +0.00
 ⇒2.84% -0.02
 ⇒2.86% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.51% -0.05
 ⇒4.56% +0.01
 ⇒4.54% +0.03
---------------------------

2026年2月7日土曜日

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台 令和8.2.7.Sat

//◇▽◇▽◇◇// ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇▽◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//--▲▽▽▲◇//  原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 157円台 原油.▽差し込み.63ドル台
2.7
米ドル/円    157.20 - 157.23
ユーロ/円    185.75 - 185.81
ユーロ/米ドル   1.1813 - 1.1820
英ポンド/円   213.93 - 214.12
豪ドル/円    110.28 - 110.34
スイスフラン/円 202.63 - 202.69

WTIC原油先物  63.49  +0.2  (+0.32%)
 ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ  ⇒▽差し込み

◇ドル強い ◆円安すすむ 157円台 原油.▲Cog下げ.63ドル台 
2.6
米ドル/円    157.03 - 157.06
ユーロ/円    184.95 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.1778 - 1.1782
英ポンド/円   212.63 - 212.72
豪ドル/円    108.84 - 108.91
スイスフラン/円 201.71 - 201.93

WTIC原油先物  63.12  -2.02  (-3.10%)
 ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ

▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半 原油.▽切上げ.64ドル台
2.5
米ドル/円    156.81 - 156.88
ユーロ/円    185.18 - 185.26
ユーロ/米ドル   1.1805 - 1.1810
英ポンド/円   214.10 - 214.30
豪ドル/円    109.75 - 109.81
スイスフラン/円 201.68 - 201.89

WTIC原油先物  64.47  +1.26  (+1.99%)
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.6
NYダウ    50,116  +1206.95  +2.47%
S&P500   6,932.30  +133.9  +1.96%
NASDAQ   23,031.21  +490.62  +2.17%
--------------------------------------------------------------
2.5
NYダウ    48,909  -592.58  -1.2%
S&P500   6,798.40  -84.32  -1.22%
NASDAQ   22,540.58  -363.99  -1.58%
--------------------------------------------------------------
2.4
NYダウ    49,501  +260.31  +0.53%
S&P500   6,882.72  -35.09  -0.5%
NASDAQ   22,904.57  -350.6  -1.5%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒▽逆立.10MA突破

S&P500(SPX)
 ⇒▲拍子木.調整大  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.安値  ⇒▽Cog反発.50MA突破

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒▲Low.安値  ⇒▽Cog反発


【 SOX指数 】
8,048.62 +433.99 (+5.70%)
 ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒-△入首.様子見  ⇒▽買戻し.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
17.76 +-4.01 (-18.42%)
 ⇒▽差し込み  ⇒▽切上げ  ⇒▽切上げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -18.42P  17台
 ⇒ +16.79P  21台
 ⇒ +3.56P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ大幅反発し1206ドル高 初の5万ドル台 ナスダックは2%上昇  ⇒
▽逆立.10MA突破
ダウ工業株30種平均は大幅反発
・4週間ぶりに最高値を更新し、初めて節目の5万ドル台に乗せた。今週下げが目立っていたソフトウエア株の売りが一服したことなどで投資家心理が改善し、半導体株などを中心に買いが広がった。

▽Cog反発
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・テスラの上げが目立った。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズも高い。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ラムリサーチなどの上昇が目立った。


NYダウは1206.95ドル高、良好な景気見通しが支援 ⇒

・エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。
・ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。

・イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。

・終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は1日の上げ幅としては2025年4月9日以来の大きさとなった。週間では1200ドルあまり上昇し、上げ幅は昨年11月下旬以来の大きさだった。

・人工知能(AI)が業務用ソフトを代替するといった見方から前日にかけて速いペースで下落していたソフトウエア関連株の売りにいったん歯止めがかかった。今週は暗号資産(仮想通貨)相場の急落も投資家のリスク回避姿勢につながっていたが、代表的な仮想通貨のビットコイン価格は米東部時間5日夜の6万ドル近辺から6日は7万ドル前後まで持ち直した。

・「信用取引の持ち高を手じまうための売りなどが膨らんだ前日までの下げは行き過ぎだった」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。「恐怖指数」とも呼ばれる米国株の変動性指数(VIX)は前日の21台から17台に低下し、不安心理が高まった状態とされる20を下回った。

・半導体関連の物色が活発だった。ソフトウエアから売りが波及するかたちで今週は半導体株も軟調に推移していたため、押し目買いの好機と受け止められた。アマゾン・ドット・コムやアルファベットが前日までに設備投資を大幅に積み増す計画を明らかにし、半導体や半導体製造装置の需要が拡大するとの見方が意識された。

・ダウ平均ではエヌビディアが8%近く上昇した。ダウ平均の構成銘柄以外ではブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ラムリサーチなどの上昇が目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上昇。

・米経済指標の改善も好感された。ミシガン大学が6日に公表した2月の米消費者態度指数(速報値)が57.3と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(55.0)を上回った。1年先の予想インフレ率は3.5%と前月(4.0%)から低下。

・5日発表の雇用関連指標が失業増などを示したことで労働市場の先行きへの不透明感が再燃していた。過度の景気懸念が薄れるとともに米連邦準備理事会(FRB)が利下げをしやすい環境にあると受け止められた。

・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではキャタピラーが約7%高だった。スリーエム(3M)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスの上昇も目立った。一方、アマゾンは5%あまり下げた。5日夕発表の四半期決算で1株利益が市場予想に届かず、設備投資拡大も懸念された。ベライゾン・コミュニケーションズも売られた。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 7.06%   692.57
☆ インテル
【 半導体 】
 4.87%   49.06
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 4.59%   166.98
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.49%   324.25
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 4.31%   907.87
☆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 3.95%   314.71
--------------------------------------------------------------
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.68%   322.4
  --------------------------------------------------------------

・エヌビディアが8%近く上昇。
・キャタピラーが約7%高。
・スリーエム(3M)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスの上昇も目立った。
・製薬会社のイーライリリー(LLY)は食品医薬品局(FDA)がテレヘルスのヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)の肥満治療薬の安価模倣品の販売を阻止する可能性を警告したため、競争激化懸念の後退で、上昇。


・アマゾンは5%あまり下げた。---AI関連の投資見通しが市場の予想を大幅に上回ったことを警戒した売りが継続。
・ベライゾン・コミュニケーションズも売られた。
・化粧品メーカーのコティ(COTY)は第3四半期の既存店売上見通しが予想を大きく下回り、下落。
・マネージドケア・サービス会社、モリーナ・ヘルス(MOH)はトランプ政権の低所得者・障害者向け医療扶助制度(メディケア)価格引き下げの動きを受け、通期業績見通しが予想を下回り、下落。


3.
・テスラの上げが目立った。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズも高い。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ラムリサーチなどの上昇が目立った。
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上昇した。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 7.92%  176.69
☆ インテル
【 半導体 】
 4.87%  49.06
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 8.28%  197.13
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.08%  80.75
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 7.22%  320.22
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 8.18%  76.7
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.6%  80.28
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.48%  76.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.76%  348.85
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.76%  2.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.33%  231.01
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.13%  65.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   株は急反発、ダウ平均初の5万ドル突破-押し目買い優勢  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 157円台
//▽◇▽◇◇//

・ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が下落。---週間では4週間ぶりのプラスとなった。
・米国株が反発するなどリスク資産への買い意欲が高まり、ドルは主要通貨の大半に対して下落。
・衆院選を前に、円は対ドルでほぼ横ばい。売り買いが交錯し、156円台後半から157円台前半の値動きとなった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 40 分
⇒¥157.19 +¥0.15 +0.10%
⇒¥157.05 ¥0.19 +0.12%
⇒¥156.92 ¥1.17 +0.75%

2.6
バノックバーン・グローバルのチーフ・マーケット・ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏

「今週のドル上昇は主にテクニカル要因によるものと考えられる。1月下旬に見られた強力な下落トレンドは、(次期FRB議長に)ウォーシュ元理事が指名されたことで歯止めがかかった」と。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)の市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏

8日の衆院選後のドル・円相場について、円高・ドル安を見込んだ取引を推奨した。高市早苗首相の財政刺激策を巡る懸念は誇張されていると。
「日本の名目国内総生産(GDP)成長率は約4%で推移しており、先行指標も明るい成長見通しを示している。一方、10年物国債利回りは2.2%近辺だ」とリポートで指摘。「成長率が借り入れコストを十分に上回っているため、日本は基礎的財政収支が赤字でも、債務比率を上昇軌道に乗せることなく状態を維持できる」と。

【米国株】
▽反発
//▽▲▲▲▽//

・6日の米金融市場では、米主要株価3指数がそろって反発。
・足元の急落を受けて、押し目買いが優勢となった。
・前日は弱い雇用指標が相次いだが、米ミシガン大学がこの日発表した2月の消費者マインド指数(速報値)は予想外に上昇し、半年ぶり高水準となった。

・アンソロピックの新人工知能(AI)ツールで売り込まれていたソフトウエア株も回復。
・エヌビディア株は7.8%急伸。時価総額は3250億ドル押し上げられた。同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)はCNBCに対し、AI需要は「驚くほど強い」と発言。過剰投資との見方を否定。

2.6
スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏

「個人的な見解では、これは行き過ぎだ」と話す。「冷静さを保つべき局面で、パニックに陥る時ではない。長期投資家にとってはまさに買いの好機だ。多くの資産が割安になっている」と。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏

今週起きたようなレバレッジ解消を伴う感情的な売りは「不安をかき立てる」ものの、「正常で健全な調整」だと述べた。株価は永遠に上がり続けるものではないという点で、「木は天まで伸びぬ」の格言を思い起こさせると。
その上で「現時点では、マクロ環境や企業収益の状況は依然として良好だ。今回の動きは、ファンダメンタルズに揺らぎが生じたというより、ポジション調整やテクニカル面での一服を反映したものだ」と

ヤルデニ・リサーチの創業者であるエド・ヤルデニ氏

少なくとも今年に限れば、これらハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)を顧客に抱える企業に多額の売上高と利益をもたらすとの見方。
これだけの設備投資は経済全体にも大きな押し上げ効果をもたらすとも指摘し、今週のテクノロジー株の急落については「テック株崩壊」の始まりとは考えていないと。

【米国債】
◆下落
//▲◇◆▽◆//
< br /> ・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・前日はリスク資産の急落で逃避買いが膨らんでいたが、この日は強い消費者マインド指標を受けて、一転して売りが優勢となった。

・米10年債利回り
⇒4.20% 2.4 +0.57%
⇒4.19% -8.8 -2.05%
⇒4.28% 1.2 +0.28%
  
>>2.5
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

今回のデータは「市場のムードを変え、来週予定されている雇用統計に対する期待を弱めた」と。

スタイフェル・ニコラウスのストラテジスト、クリス・アーレンス氏

「現時点で、FRBは様子見の姿勢と受け止められている」としながらも、「労働市場データの軟化が鮮明になってくれば、市場はパウエル体制下の残り数カ月で追加利下げが行われる可能性を少なくとも織り込もうとするだろう」と。

【原油】
◇小幅反発
//▲▽▽▲◇// 
< br /> ・ニューヨーク原油先物相場は小幅反発。
・市場が米国とイランの核協議の行方を見極めようとする中、値動きの荒い展開となった。
・世界の原油の約3分の1を供給する中東での緊張の高まりで、指標原油価格にはリスクプレミアムが上乗せされている。トレーダーの間では、地政学的緊張と供給過剰の見通しの両方が意識されている。

⇒WTI先物3月限は、前日比26セント(◇0.4%)高の1バレル=63.55ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.85ドル(▲2.8%)安の1バレル=63.29ドル。
⇒WTI先物3月限は1.93ドル(▽3.1%)高の1バレル=65.14ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は50セント(◇0.7%)上昇の68.05ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▲2.75%下げて67.55ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▽3.2%上げて69.46ドル。

2.5
シェルのワエル・サワン最高経営責任者

「現時点では確かに多少の供給過剰が見られるが、地政学的な課題に伴う大きな不確実性で相殺されている」と指摘。
「その不確実性とボラティリティーには、プレミアムが付いている」と。

【NY金】
▽反発
//◆▽◇▲◇//
< br /> ・金と銀の相場は反発。
・どちらもアジア時間に一時大きく下げた後に切り返し、ニューヨーク時間には上昇幅を拡大。
・銀スポットはアジア時間に1オンス=64ドル付近まで急落した後にプラスに転じ、ニューヨーク時間には一時10%余り上昇して78ドルを超えた。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時3分現在、前日比183.06ドル(▽3.8%)高の1オンス=4962.11ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時1分現在、前日比103.12ドル(▲2.1%)安の1オンス=4861.81ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比◆57セント安の1オンス=4946.19ドル。

⇒金先物4月限は90.30ドル(▽1.85%)上昇し4979.80ドル。
⇒金先物4月限は61.30ドル(▲1.2%)下げて4889.50ドル。
⇒金先物4月限は15.80ドル(◇0.3%)上昇して4950.80ドル。

2.6
フィデリティ・インターナショナルのファンドマネジャー

再び買う用意があるとの見方を示したほか、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は金の上昇基調は維持されているとの見解。


【欧州市況】
  ドイツ債上げ消す、英国債は上昇拡大-ノボ株は反発  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆押さえ.調整  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲拍子木.調整  ⇒▽切り込み反発
独DAX
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog反発
仏CAC40
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▽切り込み反発 --------------------------------------------------------------
2.6
英FTSETM100  10,369.75  +60.53  +0.59%
独DAX     24,721.46  +230.4  +0.94%
仏CAC40     8,273.84  +35.67  +0.43%
--------------------------------------------------------------
2.5
英FTSETM100  10,309.22  -93.12  -0.9%
独DAX     24,491.06  -111.98  -0.46%
仏CAC40     8,238.17  -23.99  -0.29%
--------------------------------------------------------------
2.4
英FTSETM100  10,402.34  +87.75  +0.85%
独DAX     24,603.04  -177.75  -0.72%
仏CAC40     8,262.16  +82.66  +1.01%
--------------------------------------------------------------

▽反発
//▽◆◇▲▽//
・株式は反発。
・ストックス欧州600指数は0.9%上昇。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◇◇◆// 
・6日の欧州債市場では、取引終盤にドイツ債が上げを消した。---米国債の下落に追随した。
・英国債は上げを拡大。--- イングランド銀行(英中央銀行)が来月に利下げを決定するとの期待が後押しした。

・独国債10年物
 ⇒2.84% +0.00
 ⇒2.84% -0.02
 ⇒2.86% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.51% -0.05
 ⇒4.56% +0.01
 ⇒4.54% +0.03
---------------------------
6日 【日本市況】 ⇒
2.6
日経平均   54,254  +435.64  +0.81%
TOPIX     3,699.00  +46.59  +1.28%
日経平均VI    38.78  +2.62  +7.25%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽QUAD.高値更新   ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒◆2Gap.調整   ⇒▽切込み反発

TOPIX
  ⇒▽クアトロ浮上   ⇒◇nr.様子見   ⇒◆nrかぶせ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.78  +2.62 +7.25%  ⇒◇BigUp  38台
日経平均VI  36.16  +0.36 +1.01%  ⇒◇nr上げ  36台
日経平均VI  35.46  -0.37 -1.03%  ⇒◆かぶせ  35台
--------------------------------------------------------------
6日、円が上昇、衆院選前にリスクオフ-株は好業績銘柄に買い  ⇒

・6日の東京株式市場で日経平均株価は一時860円超下落後に持ち直した。

・好決算を材料に個別物色が広がったうえ、衆院選で与党が台頭するとの観測も相場を下支えた。
・味の素が一時10%超値上がりした。今期(26年3月期)連結純利益予想を5日に上方修正して業績拡大への期待から買いが集まった。
・三菱自動車も決算発表を受けて大幅高に。
・一方でAIスタートアップの米アンソロピックは、法務業務向けのツールに続き、金融リサーチに特化したAIモデルを5日に発表した。AIの普及が既存産業の需要に悪影響をもたらすとの見方から、国内市場ではSansan株やベイカレント株などソフトフェア関連株が大幅安。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジスト

米国市場ではリスクオフの動きが比較的大きく「本来であれば、もっと大きく下げてもおかしくない局面」と。
ただ、自民党が大幅に議席を増やす可能性があるとの観測報道を受け、衆院選への期待が相場を下支えていると。

------------------------------------------------------
日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢  ⇒

・6日の日経平均は3日続落して取引を開始。

・ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。

・米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。
・また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。

・ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。
・テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。
・大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54,253.68円。

・鉱業、銀行業、建設業などが上昇。
・パルプ・紙、医薬品、その他製品などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】味の素、三菱自、清水建、リコー、オムロン、 ソニーG、ニコン など  ⇒


▽味の素 4099 +484 急伸。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は592億円で前年同期比15%増益となっている。7-9月期は減益となり、その後の株価下落につながっていたため、2ケタ増益への回帰をポジティブに捉える動きが先行。
市場予想も上回ったものとみられる。ABFや調味料食品の販売好調などが好業績の要因となるようだ。通期予想は1800億円から1810億円に、小幅ではあるが上方修正を行っている。

▽三菱自 437.9 +39.7 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は144億円で前年同期比3.8%増、市場予想は10億円近く下振れたものの、上半期の同81.0%減からは増益に転じ、会社計画も上振れ推移となったようだ。
通期予想700億円は据え置いたが、計画達成の可能性が高まったことは安心感につながったようだ。ベトナムで新型「デスティネーター」が受注計画を大きく超過など、新型モデルの貢献も今後の期待に。

▽清水建 3319 +149 大幅続伸。

前日の取引時間中に第3四半期決算を発表、その後に買い優勢となったが、本日も一段高の展開になった。10-12月期営業利益は356億円で前年同期比97.6%増となり、200億円程度のコンセンサスを上振れ。
通期予想は従来の780億円から1100億円にまで上方修正した。コンセンサスは890億円程度。粗利益率の上昇が大きく寄与。年間配当金も従来計画44円から65円にまで増額した。

▽リコー 1502.5 +72 大幅反発。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は346億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を100億円強上回る水準となっている。通期予想も従来の800億円から900億円、前期比41.0%増に上方修正。
コンセンサスは840億円程度であったとみられる。為替の円安効果が業績上振れの主因とはなっているが、着実な業績モメンタムの改善を評価する動きが先行しているようだ。

▽オムロン 4532 +333 大幅続伸。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は161億円で前年同期比3.2%減となり、市場予想をやや下振れる着地になったとみられる。ただ、新製品投入やAI需要拡大などが寄与して制御機器事業の受注が改善しており、ポジティブに捉える動きが優勢となっている。
通期予想は600億円、前期比11.0%増を据え置きだが、電子部品を下方修正する一方で、制御機器は上方修正しているもよう。

▽ソニーG 3507 +159 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、その後は急伸して伸び悩んだが、本日はあらためて買い優勢の展開に。10-12月期営業益は5150億円で前年同期比21.8%増、市場予想を400億円強上振れた。通期予想も1兆4300億円から1兆5400億円に上方修正。
ただ、未実現利益音楽事業での再評価益計上など一過性要因が中心で、インパクトは限定的。一方、安値圏での追加自社株買いなどを本日は見直す動きに。

▲ニコン 1848.5 -88.5 大幅続落。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業損益は988億円の赤字となり、通期予想は従来の140億円の黒字から一転、1000億円の赤字になる見通しと下方修正している。
主因は買収企業SLMの減損損失計上となるが、これまで収益の下支えとなっていた映像事業も下方修正する形になっている。また、大幅下方修正に伴い、年間配当金も50円から40円に引き下げている。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

2.6 動いた株・出来た株
◇味の素<2802> 3977 +362
 ⇒ 10-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。

◇三菱自動車工業<7211> 435.8 +37.6
 ⇒ 10-12月期は営業増益に転じる。

◇オムロン<6645> 4568 +369
 ⇒ 制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。

◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 2933.5 +167
 ⇒ 10-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。

◇IHI<7013> 3925 +220
 ⇒ 衆院選開票控えて防衛関連には買いか。

◇川崎重工業<7012> 14330 +650
 ⇒ 防衛関連の一角で強い動き目立つ。

◇清水建設<1803> 3354 +184
 ⇒ 想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。

◇スクエニHD<9684> 2699 +144.5
 ⇒ 10-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。

◇ローツェ<6323> 3364 +177
 ⇒ 岡三証券では投資判断を格上げ。

◇ソニーグループ<6758> 3523 +175
 ⇒ 決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。

◇東洋エンジニアリング<6330> 6430 +310
 ⇒ 米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。

◇古野電気<6814> 7040 +320
 ⇒ レアアース関連の一角として押し目買い。


◆ニコン<7731> 1801.5 -135.5
 ⇒ 減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。

◆日東紡績<3110> 16110 -1070
 ⇒ 業績上方修正もコンセンサスには届かずか。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月6日 at 6:00 JST

①. アンソロピックが金融調査に進出

アンソロピックは同社最強の人工知能(AI)モデルを刷新し、金融リサーチ能力を備えたバージョン「クロード・オーパス4.6」をリリースしている。同社が法務サービス分野に進出し、既存ソフトウエアメーカーの株価を動揺させてから、数日しかたっていない。企業データや規制当局への提出書類、市場情報を精査し、人間であれば通常、数日を要する詳細な財務分析を作成できるという。発表を受けて米株式市場では、ファクトセット・リサーチ・システムズが一時10%下げた。S&Pグローバルとムーディーズ、ナスダックも下落に転じ、大幅安となった。

②. 高市首相がホワイトハウス訪問へ

トランプ米大統領は高市早苗首相を3月19日にホワイトハウスに迎えると、ソーシャルメディアで明らかにした。8日に投開票を迎える衆議院選挙について、高市氏が率いる連立与党を支持するとも表明した。トランプ氏は「高市首相は本人および連立政権が取り組んでいる仕事で高い評価を受けるに値する人物だ」と投稿。「この選挙の結果は、日本の将来にとって極めて重要だ」と続けた。

③. ビットコイン売り止まらず

暗号資産(仮想通貨)ビットコイン価格が下げを拡大し、6万5000ドルを割り込んだ。LMAXグループのジョエル・クルーガー氏は「あきらめの売りが多く出ている兆しが今やいくつも見られている」と指摘した。交換大手ジェミニ・スペース・ステーションは、従業員の最大25%を削減するとともに、英国と欧州連合(EU)、オーストラリアでの事業を段階的に終了する。共同創業者のタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏は、「組織や業務の複雑さがコスト構造を押し上げ、事業のスピードを鈍らせている」と説明した。

④. 米雇用失速

米企業が発表した1月の人員削減は10万8435人と、前年同月比で118%増加し、同月としては金融危機の最悪期にあった2009年以来の多さとなった。発表元チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのアンディ・チャレンジャー氏は「雇用主が2026年の見通しにあまり楽観的ではないことを示している」と指摘した。米新規失業保険申請件数は先週、予想以上に増えて23万1000件。米国の大半の地域が厳しい寒波に見舞われたことが背景にある。一方の求人件数は、2025年12月に予想外に前月から減少し654万件。2020年以来の少なさだった。レイオフが増加し、労働力需要が失速している新たな兆候となった。

⑤. FRB議長提訴説の真偽

トランプ大統領が次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名するウォーシュ元理事について、ベッセント米財務長官は大統領の意向通りに利下げを行わなかった場合に提訴するかどうかは「大統領次第だ」と述べた。上院銀行委員会の公聴会でウォーシュ氏が提訴や捜査の対象にならないと確約するよう議員に求められ、回答した。報道によるとトランプ氏は週末に開かれた夕食会の席で、利下げしなければウォーシュ氏を訴えると冗談を言ったとされている。
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2026年2月6日金曜日

◇ドル強い ◆円安すすむ 157円台 原油.▲Cog下げ.63ドル台 令和8.2.6.Fri

6日 【日本市況】 ⇒
2.6
日経平均   54,254  +435.64  +0.81%
TOPIX     3,699.00  +46.59  +1.28%
日経平均VI    38.78  +2.62  +7.25%
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日経平均
  ⇒▽QUAD.高値更新   ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒◆2Gap.調整   ⇒▽切込み反発

TOPIX
  ⇒▽クアトロ浮上   ⇒◇nr.様子見   ⇒◆nrかぶせ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.78  +2.62 +7.25%  ⇒◇BigUp  38台
日経平均VI  36.16  +0.36 +1.01%  ⇒◇nr上げ  36台
日経平均VI  35.46  -0.37 -1.03%  ⇒◆かぶせ  35台
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6日、円が上昇、衆院選前にリスクオフ-株は好業績銘柄に買い  ⇒

・6日の東京株式市場で日経平均株価は一時860円超下落後に持ち直した。

・好決算を材料に個別物色が広がったうえ、衆院選で与党が台頭するとの観測も相場を下支えた。
・味の素が一時10%超値上がりした。今期(26年3月期)連結純利益予想を5日に上方修正して業績拡大への期待から買いが集まった。
・三菱自動車も決算発表を受けて大幅高に。
・一方でAIスタートアップの米アンソロピックは、法務業務向けのツールに続き、金融リサーチに特化したAIモデルを5日に発表した。AIの普及が既存産業の需要に悪影響をもたらすとの見方から、国内市場ではSansan株やベイカレント株などソフトフェア関連株が大幅安。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジスト

米国市場ではリスクオフの動きが比較的大きく「本来であれば、もっと大きく下げてもおかしくない局面」と。
ただ、自民党が大幅に議席を増やす可能性があるとの観測報道を受け、衆院選への期待が相場を下支えていると。

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日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢  ⇒

・6日の日経平均は3日続落して取引を開始。

・ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。

・米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。
・また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。

・ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。
・テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。
・大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54,253.68円。

・鉱業、銀行業、建設業などが上昇。
・パルプ・紙、医薬品、その他製品などが下落。

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【個別銘柄】味の素、三菱自、清水建、リコー、オムロン、 ソニーG、ニコン など  ⇒


▽味の素 4099 +484 急伸。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は592億円で前年同期比15%増益となっている。7-9月期は減益となり、その後の株価下落につながっていたため、2ケタ増益への回帰をポジティブに捉える動きが先行。
市場予想も上回ったものとみられる。ABFや調味料食品の販売好調などが好業績の要因となるようだ。通期予想は1800億円から1810億円に、小幅ではあるが上方修正を行っている。

▽三菱自 437.9 +39.7 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は144億円で前年同期比3.8%増、市場予想は10億円近く下振れたものの、上半期の同81.0%減からは増益に転じ、会社計画も上振れ推移となったようだ。
通期予想700億円は据え置いたが、計画達成の可能性が高まったことは安心感につながったようだ。ベトナムで新型「デスティネーター」が受注計画を大きく超過など、新型モデルの貢献も今後の期待に。

▽清水建 3319 +149 大幅続伸。

前日の取引時間中に第3四半期決算を発表、その後に買い優勢となったが、本日も一段高の展開になった。10-12月期営業利益は356億円で前年同期比97.6%増となり、200億円程度のコンセンサスを上振れ。
通期予想は従来の780億円から1100億円にまで上方修正した。コンセンサスは890億円程度。粗利益率の上昇が大きく寄与。年間配当金も従来計画44円から65円にまで増額した。

▽リコー 1502.5 +72 大幅反発。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は346億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を100億円強上回る水準となっている。通期予想も従来の800億円から900億円、前期比41.0%増に上方修正。
コンセンサスは840億円程度であったとみられる。為替の円安効果が業績上振れの主因とはなっているが、着実な業績モメンタムの改善を評価する動きが先行しているようだ。

▽オムロン 4532 +333 大幅続伸。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は161億円で前年同期比3.2%減となり、市場予想をやや下振れる着地になったとみられる。ただ、新製品投入やAI需要拡大などが寄与して制御機器事業の受注が改善しており、ポジティブに捉える動きが優勢となっている。
通期予想は600億円、前期比11.0%増を据え置きだが、電子部品を下方修正する一方で、制御機器は上方修正しているもよう。

▽ソニーG 3507 +159 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、その後は急伸して伸び悩んだが、本日はあらためて買い優勢の展開に。10-12月期営業益は5150億円で前年同期比21.8%増、市場予想を400億円強上振れた。通期予想も1兆4300億円から1兆5400億円に上方修正。
ただ、未実現利益音楽事業での再評価益計上など一過性要因が中心で、インパクトは限定的。一方、安値圏での追加自社株買いなどを本日は見直す動きに。

▲ニコン 1848.5 -88.5 大幅続落。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業損益は988億円の赤字となり、通期予想は従来の140億円の黒字から一転、1000億円の赤字になる見通しと下方修正している。
主因は買収企業SLMの減損損失計上となるが、これまで収益の下支えとなっていた映像事業も下方修正する形になっている。また、大幅下方修正に伴い、年間配当金も50円から40円に引き下げている。

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チャート照合へ ⇒

2.6 動いた株・出来た株
◇味の素<2802> 3977 +362
 ⇒ 10-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。

◇三菱自動車工業<7211> 435.8 +37.6
 ⇒ 10-12月期は営業増益に転じる。

◇オムロン<6645> 4568 +369
 ⇒ 制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。

◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 2933.5 +167
 ⇒ 10-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。

◇IHI<7013> 3925 +220
 ⇒ 衆院選開票控えて防衛関連には買いか。

◇川崎重工業<7012> 14330 +650
 ⇒ 防衛関連の一角で強い動き目立つ。

◇清水建設<1803> 3354 +184
 ⇒ 想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。

◇スクエニHD<9684> 2699 +144.5
 ⇒ 10-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。

◇ローツェ<6323> 3364 +177
 ⇒ 岡三証券では投資判断を格上げ。

◇ソニーグループ<6758> 3523 +175
 ⇒ 決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。

◇東洋エンジニアリング<6330> 6430 +310
 ⇒ 米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。

◇古野電気<6814> 7040 +320
 ⇒ レアアース関連の一角として押し目買い。


◆ニコン<7731> 1801.5 -135.5
 ⇒ 減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。

◆日東紡績<3110> 16110 -1070
 ⇒ 業績上方修正もコンセンサスには届かずか。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月6日 at 6:00 JST

①. アンソロピックが金融調査に進出

アンソロピックは同社最強の人工知能(AI)モデルを刷新し、金融リサーチ能力を備えたバージョン「クロード・オーパス4.6」をリリースしている。同社が法務サービス分野に進出し、既存ソフトウエアメーカーの株価を動揺させてから、数日しかたっていない。企業データや規制当局への提出書類、市場情報を精査し、人間であれば通常、数日を要する詳細な財務分析を作成できるという。発表を受けて米株式市場では、ファクトセット・リサーチ・システムズが一時10%下げた。S&Pグローバルとムーディーズ、ナスダックも下落に転じ、大幅安となった。

②. 高市首相がホワイトハウス訪問へ

トランプ米大統領は高市早苗首相を3月19日にホワイトハウスに迎えると、ソーシャルメディアで明らかにした。8日に投開票を迎える衆議院選挙について、高市氏が率いる連立与党を支持するとも表明した。トランプ氏は「高市首相は本人および連立政権が取り組んでいる仕事で高い評価を受けるに値する人物だ」と投稿。「この選挙の結果は、日本の将来にとって極めて重要だ」と続けた。

③. ビットコイン売り止まらず

暗号資産(仮想通貨)ビットコイン価格が下げを拡大し、6万5000ドルを割り込んだ。LMAXグループのジョエル・クルーガー氏は「あきらめの売りが多く出ている兆しが今やいくつも見られている」と指摘した。交換大手ジェミニ・スペース・ステーションは、従業員の最大25%を削減するとともに、英国と欧州連合(EU)、オーストラリアでの事業を段階的に終了する。共同創業者のタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏は、「組織や業務の複雑さがコスト構造を押し上げ、事業のスピードを鈍らせている」と説明した。

④. 米雇用失速

米企業が発表した1月の人員削減は10万8435人と、前年同月比で118%増加し、同月としては金融危機の最悪期にあった2009年以来の多さとなった。発表元チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのアンディ・チャレンジャー氏は「雇用主が2026年の見通しにあまり楽観的ではないことを示している」と指摘した。米新規失業保険申請件数は先週、予想以上に増えて23万1000件。米国の大半の地域が厳しい寒波に見舞われたことが背景にある。一方の求人件数は、2025年12月に予想外に前月から減少し654万件。2020年以来の少なさだった。レイオフが増加し、労働力需要が失速している新たな兆候となった。

⑤. FRB議長提訴説の真偽

トランプ大統領が次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名するウォーシュ元理事について、ベッセント米財務長官は大統領の意向通りに利下げを行わなかった場合に提訴するかどうかは「大統領次第だ」と述べた。上院銀行委員会の公聴会でウォーシュ氏が提訴や捜査の対象にならないと確約するよう議員に求められ、回答した。報道によるとトランプ氏は週末に開かれた夕食会の席で、利下げしなければウォーシュ氏を訴えると冗談を言ったとされている。
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//▲▲★▽◆▽//◇▽◇▽◇ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//▲▲◇◇◇◇//◇◇◇▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//--◆▽▽▽◇//--▲▽▽▲  原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安すすむ 157円台 原油.▲Cog下げ.63ドル台 
2.6
米ドル/円    157.03 - 157.06
ユーロ/円    184.95 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.1778 - 1.1782
英ポンド/円   212.63 - 212.72
豪ドル/円    108.84 - 108.91
スイスフラン/円 201.71 - 201.93

WTIC原油先物  63.12  -2.02  (-3.10%)
 ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog下げ

▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半 原油.▽切上げ.64ドル台
2.5
米ドル/円    156.81 - 156.88
ユーロ/円    185.18 - 185.26
ユーロ/米ドル   1.1805 - 1.1810
英ポンド/円   214.10 - 214.30
豪ドル/円    109.75 - 109.81
スイスフラン/円 201.68 - 201.89

WTIC原油先物  64.47  +1.26  (+1.99%)
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ

◇ドル強い ◆円安維持 155円後半 原油.▽はらみ反発.63ドル台
2.4
米ドル/円    155.73 - 155.77
ユーロ/円    184.04 - 184.12
ユーロ/米ドル   1.1815 - 1.1822
英ポンド/円   213.30 - 213.39
豪ドル/円    109.35 - 109.40
スイスフラン/円 200.81 - 201.02

WTIC原油先物  63.85  +1.71  (+2.75%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.5
NYダウ    48,909  -592.58  -1.2%
S&P500   6,798.40  -84.32  -1.22%
NASDAQ   22,540.58  -363.99  -1.58%
--------------------------------------------------------------
2.4
NYダウ    49,501  +260.31  +0.53%
S&P500   6,882.72  -35.09  -0.5%
NASDAQ   22,904.57  -350.6  -1.5%
--------------------------------------------------------------
2.3
NYダウ    49,241  -166.67  -0.34%
S&P500   6,917.81  -58.63  -0.84%
NASDAQ   23,255.18  -336.92  -1.42%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▽逆立.10/20MA突破  ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲逆立.10MA割れ

S&P500(SPX)
 ⇒▽Cog反発.10/20MA突破  ⇒▲拍子木.調整大  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.安値

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽Cog反発.10/20MA突破  ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒▲Low.安値


【 SOX指数 】
7,614.64 +-4.52 (-0.06%)
 ⇒▽反発.Sup20MA  ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒-△入首.様子見

【 VIX恐怖指数 】
21.77 +3.13 (+16.79%)
 ⇒▲吞込み  ⇒▽差し込み  ⇒▽切上げ  ⇒▽切上げ

 ⇒ +16.79P  21台
 ⇒ +3.56P  18台
 ⇒ +10.16P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し592ドル安 ハイテク株売り続く ナスダックは続落  ⇒
▲逆立.10MA割れ
ダウ工業株30種平均は反落
・ハイテク株が下げ止まらず、投資家がリスク回避姿勢に傾いた。代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコインの下落も、市場心理の重荷となった。

▲Low.安値
ナスダック総合株価指数は3日続落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやクラウド監視・分析のデータドッグなどが売られた。


NYダウは592.58ドル安、労働市場の減速を警戒 ⇒

・1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、寄り付き後、下落。
・その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず、相場は続落となった。

・ビットコインなど暗号資産市場の急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られ、相場のさらなる重しとなった。

・終盤にかけて相場は下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ソフトウエア関連を中心に売りが続いた。5日には人工知能(AI)開発新興のアンソロピックがコーディング機能を高めたAIモデルの最新版を発表。オープンAIも同日、AIエージェントの構築などを支援する新たな法人向けサービスを発表した。ソフトウエアの事業モデルを揺るがしかねないとの懸念につながった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、アルファベットが下落した。4日夕に発表した2025年10〜12月期決算はAIを支えに売上高などが市場予想を上回ったが、26年12月期通期の設備投資計画が市場予想を大きく超えたことが不安視された。AI投資を巡る不透明感から他の主力ハイテク株にも売りが波及した面がある。

・情報サイトのコインデスクによると、5日のビットコイン価格は前日夕の7万ドル台から6万2000ドル台に水準を切り下げる場面があった。ニューヨーク商品取引所では金先物が売られ、銀先物価格(3月物)は1割あまり下げる場面があった。仮想通貨や貴金属の不安定な値動きも、リスク回避姿勢につながった。

・米労働市場を巡る不透明感も相場の重荷になった。5日発表の週間の米新規失業保険申請件数は前の週から増え、市場予想を上回った。5日に公表された25年12月の米雇用動態調査(JOLTS)では、求人件数が20年9月以来の低水準となった。

・米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスは5日、米企業や政府機関が計画する1月の人員削減数が同月として09年以来の高水準と発表した。「季節要因や今後の傾向を見極めたいが雇用の先行き懸念は心理を湿らせた」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)という。

・ダウ平均の下げ幅は670ドルを超える場面があった。市場の不安心理を映し「恐怖指数」とも呼ばれる米国株の変動性指数(VIX)は5日、前日比16%あまり高い21台と不安が高まった状態とされる20を超えた。

・ダウ平均の構成銘柄ではアナリストが投資判断を引き下げたマイクロソフトのほか、セールスフォースの下げが目立った。5日夕に決算発表を控えていたアマゾン・ドット・コムも売られた。ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、ナイキも安い。半面、トラベラーズやコカ・コーラは上昇した。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ヘルス機器・サービスが上昇。
・ソフトウエアサービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 1.72%   296.07
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 1.5%   77.82
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.48%   80.81
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.42%   159.65
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.2%   118.31
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.11%   158.84
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -5.56%   158.61
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -4.95%   30.6
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -4.75%   393.67
★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.67%   -22.89
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.51%   268.55
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.37%   890.41
  --------------------------------------------------------------

・トラベラーズやコカ・コーラは上昇。
・バイオのブリストルマイヤーズスクイブ(BMY)は2026年の業績見通しが市場予想を上回り、上昇 。
・ヘルスケアのカーディナルヘルス(CAH)は四半期決算で示した通期調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り、買われた。


・アナリストが投資判断を引き下げたマイクロソフトのほか、セールスフォースの下げが目立った。
・ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、ナイキも安い。
・製薬会社のイーライ・リリー(LLY)はテレヘルス(遠隔医療)企業ヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)が肥満治療薬「ウゴービ」の安価模倣品を販売する計画を発表したため競争激化を警戒し売られた。
・アマゾン・ドット・コム(AMZN)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回ったほか設備投資額予測が市場予想を大幅に上回ったことが嫌気され、時間外取引で売られている。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやクラウド監視・分析のデータドッグなどが売られた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.33%  174.93
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.74%  47.54
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.84%  201.86
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.8%  139.33
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.85%  369.92
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -8.46%  132.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.65%  136.3
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.53%  74.21
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -0.24%  330.73
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.24%  3.53
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.68%  223.98
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.68%  213.31
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   下落、ソフト株への売り止まず-弱い指標で金利低下  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安すすむ 157円台
//▲★▽◆▽//▽◇▽◇

・ニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要通貨の大半に対して上昇。
・弱い米指標が重しとなったものの、貴金属が売られ、ドルの追い風となった。
・円は対ドルで売り買いが交錯。総じて156円台半ばから157円台前半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 32 分
⇒¥157.05 ¥0.19 +0.12%
⇒¥156.92 ¥1.17 +0.75%
⇒¥155.74 +¥0.11 +0.07%

2.5
ソシエテ・ジェネラルで調査責任者を務めるスバドラ・ラジャッパ氏

「チャレンジャーの弱いデータに、新規失業保険申請件数の増加が重なり、市場の関心が再び労働市場に向かった」と。

バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏

「ドルが上昇しているのは、米経済が好調だからではない。むしろ、株式や暗号資産、銀など他のリスク資産が下落する中で、純粋なリスク回避の動きのように感じられる」と。

【米国株】
▲続落
//▽◇◆◇◆//▽▲▲

・5日の米金融市場では、主要株価3指数がそろって下落。
・ソフトウエア株と暗号資産(仮想通貨)が再び売り込まれたほか、弱い雇用指標が重なり、不安定な値動きとなった。

・SS&P500種株価指数は1.2%下落。構成銘柄のうち300余りが値下がりした。ソフト株は下げ止まらず、iシェアーズ拡大テック・ソフトウエア上場投資信託(ETF)は5%下落。
・アンソロピックは金融リサーチ能力を備えた新たな人工知能(AI)モデル「クロード・オーパス4.6」を発表。これを受けて金融サービス企業の株価が打撃を受けた。
・ビットコインは10%余り下げ、6万5000ドルを割り込んだ。

2.5
エドワード・ジョーンズのモナ・マハジャン氏

「相場上昇を主導してきた分野に資金を大きく振り向けていた投資家にとって、今週は厳しい状況だ」と指摘。
「まず思い浮かぶのはテクノロジーやAIだが、足元では金などの貴金属、さらにビットコインをはじめ暗号資産(仮想通貨)全体でも売りが出ている」と。

eToroのブレット・ケンウェル氏

「直近の雇用指標は、米雇用市場が万全ではないことを改めて示した。今後さらに悪化するようなら、連邦準備制度理事会(FRB)と投資家にとって真剣に受け止めるべきリスクだ」と指摘。
「とりわけ目先の不透明感が強まれば、振れの大きい展開が続くだろう」と。

インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏

「労働市場が悪化しているとの懸念と、巨額のAI投資が株主の許容範囲を超えつつあるのではないかという不安が重なり、株式が激しい売りを浴びている」と。

【米国債】
▽上昇
//◇◆◇▽◆//▲◇◆▽
< br /> ・米国債は上昇。( 利回り、下落 )

・弱い労働関連指標が相次ぎ、年内の利下げ観測が強まった。
・株式やビットコインが再び売られたほか、金・銀の不安定な値動きも続き、安全資産とされる米国債の妙味が相対的に増した。

・米10年債利回り
⇒4.19% -8.8 -2.05%
⇒4.28% 1.2 +0.28%
⇒4.27% -1.2 -0.28%
  
2.5
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

今回のデータは「市場のムードを変え、来週予定されている雇用統計に対する期待を弱めた」と。

スタイフェル・ニコラウスのストラテジスト、クリス・アーレンス氏

「現時点で、FRBは様子見の姿勢と受け止められている」としながらも、「労働市場データの軟化が鮮明になってくれば、市場はパウエル体制下の残り数カ月で追加利下げが行われる可能性を少なくとも織り込もうとするだろう」と。

【原油】
▲反落
//◆▽▽▽◆//▲▽▽▲ 
< br /> ・ニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反落。
・イランが米国と協議を行うと確認し、軍事衝突や供給混乱の差し迫ったリスクが後退。
・5日の午前中には一時下げを拡大した。米企業による人員削減発表の統計を受け、景気減速や原油需要鈍化への懸念が再燃。

⇒WTI先物3月限は、前日比1.85ドル(▲2.8%)安の1バレル=63.29ドル。
⇒WTI先物3月限は1.93ドル(▽3.1%)高の1バレル=65.14ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.07ドル(▽1.7%)高の1バレル=63.21ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▲2.75%下げて67.55ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▽3.2%上げて69.46ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.03ドル(▽1.55%)上げて67.33ドル。

2.5
シェルのワエル・サワン最高経営責任者

「現時点では確かに多少の供給過剰が見られるが、地政学的な課題に伴う大きな不確実性で相殺されている」と指摘。
「その不確実性とボラティリティーには、プレミアムが付いている」と。

【NY金】
▲下落
//▽◆▽◇▲//◆▽◇▲
< br /> ・金と銀の相場は下落。
・銀はアジア時間に急落し、その後ニューヨーク時間も軟調に推移した。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時1分現在、前日比103.12ドル(▲2.1%)安の1オンス=4861.81ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比◆57セント安の1オンス=4946.19ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時22分現在、前日比261.91ドル(▽5.6%)上昇の1オンス=4923.29ドル。

⇒金先物4月限は61.30ドル(▲1.2%)下げて4889.50ドル。
⇒金先物4月限は15.80ドル(◇0.3%)上昇して4950.80ドル。
⇒金先物4月限は、282.40ドル(▽6.1%)高の4935ドル。

2.5
メタルズ・デイリー誌のロス・ノーマン最高経営責任者

特に中国での投機が「貴金属の価格形成プロセスを混乱させている」と指摘。
貴金属のボラティリティーは実物市場やその要因から切り離され、自律的に拡大していると。


【欧州市況】
  英国債が上昇、英中銀の3月利下げ見通し強まる-株下落  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽High.高値更新  ⇒◆押さえ.調整  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒▲拍子木.調整
独DAX
 ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲切下げ.調整
仏CAC40
 ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ浮上  ⇒◆押さえ.様子見 --------------------------------------------------------------
2.5
英FTSETM100  10,309.22  -93.12  -0.9%
独DAX     24,491.06  -111.98  -0.46%
仏CAC40     8,238.17  -23.99  -0.29%
--------------------------------------------------------------
2.4
英FTSETM100  10,402.34  +87.75  +0.85%
独DAX     24,603.04  -177.75  -0.72%
仏CAC40     8,262.16  +82.66  +1.01%
--------------------------------------------------------------
2.3
英FTSETM100  10,314.59  -26.97  -0.26%
独DAX     24,780.79  -16.73  -0.07%
仏CAC40     8,179.50  -1.67  -0.02%
--------------------------------------------------------------

▲下落
//◇◇▲▲▽//▽◆◇▲
・ストックス欧州600指数が1%下落。---米国の軟調な雇用データが売りを促した。
・鉱業株の下げが目立った。---銀価格の急落が響いた。
・デンマークの製薬大手ノボノルディスクは主力の肥満症治療薬「ウゴービ」の安価な模倣品が米国で発売されたことが嫌気され、7.9%安となった。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇◇◆//◇◆◇◇ 
・5日の欧州市場では、英国債が上昇。---イングランド銀行(英中央銀行)のベイリー総裁は、3月の利下げ確率を50%とする市場の見方に同意した様子を見せた。
・ドイツ債はほぼ変わらずだった。

・独国債10年物
 ⇒2.84% -0.02
 ⇒2.86% -0.03
 ⇒2.89% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.56% +0.01
 ⇒4.54% +0.03
 ⇒4.52% +0.01
---------------------------

2026年2月5日木曜日

▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半 原油.▽切上げ.64ドル台 令和8.2.5.Thus

5日 【日本市況】 ⇒
2.5
日経平均   53,818  -475.32  -0.88%
TOPIX     3,652.41  -3.17  -0.09%
日経平均VI    36.16  +0.36  +1.01%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒▽QUAD.高値更新   ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒◆2Gap.調整

TOPIX
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒▽クアトロ浮上   ⇒◇nr.様子見   ⇒◆nrかぶせ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.16  +0.36 +1.01%  ⇒◇nr上げ  36台
日経平均VI  35.46  -0.37 -1.03%  ⇒◆かぶせ  35台
日経平均VI  35.83  -0.49 -1.35%  ⇒-◇はらみ  35台
--------------------------------------------------------------
5日、日経平均は続落、半導体関連株が押し下げ 決算は支え  ⇒

・5日の東京株式市場で日経平均は続落。

・世界的に半導体関連株が軟調に推移した流れを受けて、指数寄与度の高いハイテク株が指数を押し下げた。
・好決算などを受けた個別銘柄の物色は支えとなった。
・日経平均は4円安と横ばい圏で寄り付いた後、プラス転換し、165円高の5万4459円08銭まで上昇したが、再びマイナス圏に転落。
・主力株では、アドバンテスト(6857.T)が4%超安、ソフトバンクグループ(9984.T)が7%安となったほか、東京エレクトロン(8035.T)が1%超安。

大和証券の細井秀司シニアストラテジスト

「前日のアンソロピック・ショックの余波に加え、米国株式市場で半導体関連株が軒並み売られた流れを引き継いだ」と分析する。特にこれまで急騰していたメモリー関連株の調整が世界的に広がっており、アジア株を押し下げていると。

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日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整  ⇒

・5日の日経平均は続落して取引を開始。

・寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。

・為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。

・一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。
・大引けの日経平均は前日比475.32円安の53,818.04円。

・医薬品、空運業、小売業などが上昇。
・非鉄金属、海運業、機械などが下落。

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【個別銘柄】ローム、ダイキン工業、アステラス薬、パナHD、ふくおかフィナンシャルグループ など  ⇒


▲ローム 2487.5 -247.5 大幅反落。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は20.5億円で50億円弱の市場予想を下振れている。
通期計画は再度の上方修正、営業利益は従来予想の50億円から60億円に引き上げているものの(前期は401億円の赤字)、120億円程度である市場予想の水準には開きがあり、マイナス反応が先行する形に。SiCの品質保証コスト、評価減などを通期計画に追加的に織り込んでいるもよう。

▲ダイキン工業 17935 -1440 大幅続落。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は613億円で前年同期比15.0%減となり、通期予想は従来の4350億円から4130億円、前期比2.8%増に下方修正している。
コンセンサスは従来会社計画をやや上回る水準であった。米州における需要の悪化が想定以上のもようで下方修正の主因となっているようだ。固定費減や為替のプラス影響が打ち消される形に。

▽アステラス薬 2421 +173.5 大幅続伸。

前日に第3四半期の決算を発表、コア営業利益は累計で4421億円、前年同期比48.6%増となり、通期予想は従来予想の4900億円から5200億円、前期比32.5%増へ再度の上方修正を行っている。
イクスタンジ・ミラベトリックの上振れ、コスト削減の進展などが上振れの要因となっているもよう。高い進捗率からはさらなる上振れも想定されているようだ。

▽パナHD 2378.5 +184.5 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は72億円の赤字となり、650億円程度の市場予想を大きく下振れた。ただ、構造改革費用の計上が主因。
調整後営業利益1591億円、同5.9%増は、コネクトやインダストリーを中心に市場期待を上回ったともよう。構造改革費用の積み増しで通期営業利益も3200億円から2900億円に下方修正だが、27年3月期以降の構造改革効果は積み増しされている。

▽ふくおかフィナンシャルグループ 6676 +622 急伸。

前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は703億円で前年同期比15.8%増となり、通期予想は従来の800億円から850億円、前期比17.8%増に上方修正している。
有価証券関連の資金利益の上振れが主因となっているもよう。上方修正の発表には意外感も強かったようだ。また、業績上振れに伴って年間配当金も従来計画の170円から180円に引き上げ、前期比45円の増配となる。

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チャート照合へ ⇒

2.5 動いた株・出来た株
◇アステラス製薬<4503> 2472 +224.5
 ⇒ 通期業績予想は再度の上方修正に。

◇パナソニックホールディングス<6752> 2399.00 +205
 ⇒ 構造改革費用積み増しも実質は上振れ推移。

◇ふくおかフィナンシャルグループ<8354> 6596.00 +542
 ⇒ 想定以上の業績進捗や増配を好感。

◇中外製薬<4519> 9312.00 +610
 ⇒ イーライリリーが好決算発表で大幅高に。

◇三越伊勢丹<3099> 2823.50 +151.5
 ⇒ 1月の販売動向などポジティブ視続く。


◆ローム<6963> 2506.5 -228.5
 ⇒ 上方修正値はコンセンサスに届かず。

◆ダイキン工業<6367> 18030 -1345
 ⇒ 米州の需要減を背景に業績下方修正。

◆キオクシアホールディングス<285A> 19480.00 -1420
 ⇒ サンディスクが大幅安となっており。

◆日本電気<6701> 4413.00 -309
 ⇒ 前日に急落受けた狼狽売りも。

◆ソフトバンクグループ<9984> 3938.00 -269
 ⇒ 英アームが決算発表後に売り優勢となり。

◆エムスリー<2413> 1772.00 -116.5
 ⇒ 製薬マーケ支援事業の成長率伸び悩みをマイナス視。

◆住友電工<5802> 7401.00 -432
 ⇒ 米AIインフラ関連の株価下落で。

◆東邦亜鉛<5707> 1544 -89
 ⇒ 銀相場の下落を売り材料視。

◆アドバンテスト<6857> 24275 -1200
 ⇒ AMD急落などで半導体関連は軟化。

◆ディスコ<6146> 65090 -3050
 ⇒ SOX指数は4%超の大幅下落に。

◆KOKUSAIELECTRIC<6525> 6087.00 -272
 ⇒ 米半導体関連株下落に連れ安。

◆三井金属<5706> 21080 -935
 ⇒ AI関連株下落の流れに引きずられる。

◆古河電工<5801> 14650 -640
 ⇒ 他の電線株同様に米AI関連株下落で。

◆フジクラ<5803> 21865 -945
 ⇒ 米AI関連株下落で電線株が安い。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月5日 at 6:00 JST

①. トランプ氏がイランに新たな警告

トランプ米大統領はNBCニュースとのインタビューで、イランの最高指導者ハメネイ師について問われ「とても心配しているはずだ。心配して当然だろう」と述べた。米軍の配備集中で緊張が高まる中東情勢について、新たな警告を発した。一方、イランのアラグチ外相はXへの投稿で、米国との核協議が6日にオマーンで行われることを確認した。関係者によれば協議にはアラグチ氏、米国のウィトコフ特使、トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が出席する見通しだ。

②. 米中首脳が台湾問題など電話協議

トランプ米大統領が上院民主党と交渉してまとめた歳出法案は、両党の一部から出ていた反対を乗り越え、下院を通過した。政府機関の一部閉鎖は3日に終了する運びとなった。トランプ氏は法案が承認されれば直ちに署名し成立させる意向を示している。ただし国土安全保障省の予算は2月13日までしか手当てされておらず、今回可決された法案は完全ではない。民主党は移民・税関捜査局(ICE)による不法移民摘発の手法を巡り、新たな抑制措置を要求している。

③. ミネアポリス一部撤収

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、貿易や台湾を含む地政学上の懸案について電話で協議した。中国による米国産大豆の輸入拡大や、石油・ガスの購入に加え「航空機エンジンの納入」についても話し合ったとトランプ氏は述べた。4月に計画されているトランプ氏の訪中、幅広い貿易問題、ロシアによるウクライナ侵攻、台湾問題も協議し、いずれも「極めて前向きだった」と評価した。一方で、習氏は台湾についての議論を提起し、特に台湾への武器売却については「最大限の慎重さ」をもって対処するよう米国に要求。中国政府は台湾の分離・独立を決して容認しないとあらためて述べたと、国営新華社通信は伝えた。

④. 要鉱物会合

米国土安全保障省はミネアポリスから連邦捜査官700人を即時撤収する。トランプ政権で国境管理・移民排除を統括するトム・ホーマン氏によれば、今後はよりターゲットを絞った取り締まりへと方針を転換する。今回の撤収後もミネソタ州には約2000人の連邦移民捜査官が残る。一斉摘発時からは減少するものの、通常同州に配備される約150人を大きく上回ることに変わりはない。ミネアポリスでは連邦捜査官によって米市民2人が殺害された後、住民の反発が激化している。

⑤. ウォーシュ氏の人心掌握力

トランプ大統領に次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補に指名された、ケビン・ウォーシュ元FRB理事は、冷静な交渉力と調整力に定評がある。一方でFRBを離れていた間に「体制の変革」の必要性を訴え、FRBを厳しく批判してきた経緯があるため、今後はその人心掌握力が試される。利下げを望むトランプ氏と歩調を合わせる姿勢を示す同氏には、FRB経験者やエコノミストから懐疑的な声が挙がっている。一方で金融危機時の仲介役としての実績や幅広い人脈、政治手腕を評価する声もある。
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//▲▲★▽◆▽//◇▽◇▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//▲▲◇◇◇◇//◇◇◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//--◆▽▽▽◇//--▲▽▽  原油 64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半 原油.▽切上げ.64ドル台
2.5
米ドル/円    156.81 - 156.88
ユーロ/円    185.18 - 185.26
ユーロ/米ドル   1.1805 - 1.1810
英ポンド/円   214.10 - 214.30
豪ドル/円    109.75 - 109.81
スイスフラン/円 201.68 - 201.89

WTIC原油先物  64.47  +1.26  (+1.99%)
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ

◇ドル強い ◆円安維持 155円後半 原油.▽はらみ反発.63ドル台
2.4
米ドル/円    155.73 - 155.77
ユーロ/円    184.04 - 184.12
ユーロ/米ドル   1.1815 - 1.1822
英ポンド/円   213.30 - 213.39
豪ドル/円    109.35 - 109.40
スイスフラン/円 200.81 - 201.02

WTIC原油先物  63.85  +1.71  (+2.75%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発

▽ドル強い ◆円安方向 155円半ば 原油.▲Cog.下げ大.62ドル台 
2.3
米ドル/円    155.60 - 155.63
ユーロ/円    183.42 - 183.52
ユーロ/米ドル   1.1786 - 1.1794
英ポンド/円   212.61 - 212.75
豪ドル/円    108.16 - 108.21
スイスフラン/円 199.44 - 199.65

WTIC原油先物  62.28  -2.93  (-4.49%)
 ⇒▽切上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.4
NYダウ    49,501  +260.31  +0.53%
S&P500   6,882.72  -35.09  -0.5%
NASDAQ   22,904.57  -350.6  -1.5%
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2.3
NYダウ    49,241  -166.67  -0.34%
S&P500   6,917.81  -58.63  -0.84%
NASDAQ   23,255.18  -336.92  -1.42%
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2.2
NYダウ    49,408  +515.19  +1.05%
S&P500   6,976.44  +37.41  +0.53%
NASDAQ   23,592.10  +130.29  +0.55%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒▽逆立.10/20MA突破  ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒◇クアトロ浮上

S&P500(SPX)
 ⇒◆nr.調整  ⇒▽Cog反発.10/20MA突破  ⇒▲拍子木.調整大  ⇒▲切下げ.調整

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◆bear.調整  ⇒▽Cog反発.10/20MA突破  ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲切下げ.調整大


【 SOX指数 】
7,619.16 +-347.18 (-4.36%)
 ⇒◆bear.調整  ⇒▽反発.Sup20MA  ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲Low.Sup50MA

【 VIX恐怖指数 】
18.64 +0.64 (+3.56%)
 ⇒+▼上げる  ⇒▲吞込み  ⇒▽差し込み  ⇒▽切上げ

 ⇒ +3.56P  18台
 ⇒ +10.16P  18台
 ⇒ -6.31P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し260ドル高 ディフェンシブ銘柄に買い ナスダック続落  ⇒
◇クアトロ浮上
ダウ工業株30種平均は反発
・消費関連や医薬品などディフェンシブ銘柄に買いが入った。一時は4万9649ドルと1月12日に付けた最高値(4万9590ドル)を上回る場面があった。もっとも半導体や一部のソフトウエア関連銘柄には売りが出て、投資家心理の重荷となった。

▲切下げ.調整大
ナスダック総合株価指数は続落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやマイクロン・テクノロジー、ブロードコムが下落。
・メタプラットフォームズやアルファベット、テスラも売られた。


NYダウは260.31ドル高、AI発展によるハイテク競争激化を警戒 ⇒

・景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。

・ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇。
・対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。

・ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ダウ平均の構成銘柄では四半期決算を発表したアムジェンのほか、メルクが上昇した。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株も上昇した。「ハイテク株が軟調に推移するなかで、出遅れていた銘柄や小型株など投資家の買い持ちが膨らんでいない株に資金を移す動きが優勢になった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が17.3%安だった。3日に四半期決算とあわせて公表した2026年1〜3月期の収益予想が一部の投資家の高い期待を超えられなかったとして、売りが出た。エヌビディアなど他の半導体株に売りが波及し、相場の重荷となった。

・人工知能(AI)がソフトウエアの機能を代替するとの見方から、一部のソフトウエア関連株への売りが続いた。ソフトウエア関連銘柄で構成する上場投資信託(ETF)「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター」は一時4%あまり下げる場面があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではナイキやスリーエム(3M)、ウォルト・ディズニーが上昇した。アップルやシェブロン、ホーム・デポも買われた。ハネウェル・インターナショナルといった株価指標面で割安な銘柄にも買いが入った。一方、ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下げた。アマゾン・ドット・コムとIBM、キャタピラーも下落した。

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2.セクター別では
・医薬品・バイオテクが上昇。
・不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 8.15%   353.99
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 6.26%   31.01
☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 5.4%   61.72
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 5.21%   278.95
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.72%   104.2
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.6%   272.31
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★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.91%   276.49
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.74%   275.92
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.35%   913.3
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.79%   -11.07
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -1.57%   289.05
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.32%   691.82
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・四半期決算を発表したアムジェンのほか、メルクが上昇。
・プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株も上昇。
・ナイキやスリーエム(3M)、ウォルト・ディズニーが上昇。
・アップルやシェブロン、ホーム・デポも買われた。
・ハネウェル・インターナショナルといった株価指標面で割安な銘柄にも買いが入った。
・建設会社のKBホームズ(KBH)やレナー(LEN)などは建設許可規制の緩和や連邦助成金などを含む購入しやすい(アフォーダビリティー)住宅建設案をトランプ政権に提示したと報じられ、それぞれ上昇。


・ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下げた。
・アマゾン・ドット・コムとIBM、キャタピラーも下落。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやマイクロン・テクノロジー、ブロードコムが下落。
・メタプラットフォームズやアルファベット、テスラも売られた。
・半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は四半期決算で示した1-3月売り上げ高見通しが投資家の期待に満たず、続落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.41%  179.46
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.32%  49.54
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -17.31%  215.44
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -9.55%  231.11
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.83%  319.25
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -8.83%  230.29
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.16%  209.78
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.98%  148.89
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 -2.4%  325.74
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.4%  -2.29
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.02%  297.6
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.05%  222.92
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【米国市況】   S&P500続落、大型ハイテク株に売り-衆院選前に円下落  ⇒

【NY外為】 ▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半
//▲★▽◆▽//▽◇▽

・ニューヨーク外国為替市場で、ドルは主要通貨に対して全面高。---米財務省の四半期定例入札に関する発表を受けて、長期利回りが上昇したことが追い風となった。
・円は対ドルで一時、0.8%安の156円95銭と、1月23日以来の安値をつけた。---衆院選で高市早苗首相率いる自民党の勝利が予想されていることが背景。

ドル円相場は 米東部時間 16時 25 分
⇒¥156.92 ¥1.17 +0.75%
⇒¥155.74 +¥0.11 +0.07%
⇒¥155.58 ¥0.80  +0.52%

2.4
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのマーケット戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏

「短期的にドルは最近の下げの一部を埋める余地がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和の再開を急がず、年内の利下げ幅は市場予想の50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)を下回るリスクがあるためだ」としたうえで、「上昇局面は売りの機会になるだろう」と。
「FRBは依然として追加緩和の余地を残す一方、他の主要中央銀行の大半は利下げを終えたか、利上げを開始している」と同氏は指摘。
一方で「ドルは通商および安全保障政策への信頼低下、FRBの政治化、財政への信認悪化という重大な構造的重圧にも直面している」と。

TJMヨーロッパのセールス・トレーディング担当マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏

「市場参加者はレートチェック・トレードから高市トレードへと移行している。つまり、ドル・円のショートポジションを解消し、慎重ながらもロングポジションの形成に動いている」と。

【米国株】
▲続落
//▽◇◆◇◆//▽▲▲

・4日の米金融市場では、S&P500種株価指数が続落。
・大型ハイテク株が売られ、幅広い銘柄へのローテーションが加速した。

・S&P500種は0.5%安。いったんは暗礁に乗り上げたと伝わった米国とイランの核協議が、予定通り開催される見通しとなったことで株価は下げ幅を縮めた。
・ナスダック100種指数は1.8%安。100日移動平均線を下抜けた。
・半導体の下げもきつく、前日引け後の決算でさえない見通しを示したアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は17%急落した。

2.4
キャピタル・ドット・コムのアナリスト、カイル・ロッダ氏

株式市場の動きについて「コップが半分満たされている、あるいはコップの半分しか満たされていないとの両方の見方が存在するかもしれない」と指摘。
「ハイテク株のバリュエーションが高過ぎる可能性がある一方、堅調な指標に裏付けられたファンダメンタルズ改善の兆しを受けて、市場の裾野は広がっている」と。

ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのマクロ責任者、フロリアン・イエルポ氏

「米経済の成長の勢いは堅調なようだ」と指摘。
「(ISMデータで)雇用指数の低下は注視すべきだが、まだ危険信号の点灯には至っていない。今のところは『ゴルディロックス(適温)』と言える」と。

eToroのブレット・ケンウェル氏

「AIが事業を浸食するのではとの懸念から、ソフトウエア株は壊滅的な打撃を受けている」と指摘。
「長期的な影響はなお不透明な部分があるものの、ソフトウエア企業の多くは引き続き底堅い利益と売上高を生み出しており、アナリストの収益見通しも切り上がっている」と。
ソフトウエア銘柄は「売られ過ぎ」の領域に急速に接近しており、「ほぼ降伏」状態である可能性が高いという。 その上で「投資家は現時点で、価値がどこにあるかを精査しないまま、無差別にソフトウエア株を投げ売りしている」と。
一方で、長期的なリスクはバリュエーションにあると同氏は予想。売りが一巡して持ち直した時に、「株価に新たな上限が形成されないかどうか」が問題だと述べた。仮にそうなれば、優良企業かどうかにかかわらず、ソフトウエア株の上値余地と回復期間が制限される公算が大きいと。

【米国債】
◆下落
//◇◆◇▽◆//▲◇◆
< br /> ・米国債は小幅下落。( 利回り、上昇 )

・米国債相場は短期ゾーンがアウトパフォーム。長期ゾーンの利回りには上昇圧力がかかった。

・米10年債利回り
⇒4.28% 1.2 +0.28%
⇒4.27% -1.2 -0.28%
⇒4.28% 4.4 1.04%
  
2.4
ドイツ銀行の金利ストラテジスト、スティーブン・ゼン氏

「発表を前に期待が高まっていたようだ。さらに強力な債務管理手法を見込む向きもあったが、それは実現しなかった」と述べた。その上で「長期金利の上昇とスワップスプレッドの縮小は、この失望感を反映している」と。

【原油】
▽上昇
//◆▽▽▽◆//▲▽▽ 
< br /> ・ニューヨーク原油先物相場は上昇。
・米国とイランの核協議の状況について相反する報道が伝わる中、米国が対イラン軍事攻撃に踏み切るのかどうか先行きが不透明になっている。
・トレーダーは、米国がイランに軍事介入するリスクを注視してきた。実際に介入となれば、主要な海上輸送路が混乱するほか、日量約330万バレルに上る同国の原油生産が妨げられる恐れがある。

⇒WTI先物3月限は1.93ドル(▽3.1%)高の1バレル=65.14ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.07ドル(▽1.7%)高の1バレル=63.21ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比3.07ドル(▲4.7%)安の1バレル=62.14ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▽3.2%上げて69.46ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.03ドル(▽1.55%)上げて67.33ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は3.02ドル(▲4.4%)下げて66.30ドル。

2.4
ノルウェーのエネルギー大手エクイノールのトルグリム・レイタン最高財務責任者

「まさに地政学的緊張が相場を動かしている」と指摘。
「需給の基調からすれば現在より低い価格が妥当だが、さまざまな要因が重なる中でどこに落ち着くかを見通すのは非常に難しい」と。

【NY金】
◇上昇
//▽◆▽◇▲//◆▽◇
< br /> ・金スポット相場はほぼ変わらず。
・先週に歴史的な急落を記録した金だが、相場を支える新たな材料には乏しい状況。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比◆57セント安の1オンス=4946.19ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時22分現在、前日比261.91ドル(▽5.6%)上昇の1オンス=4923.29ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時3分現在、前営業日比249.31ドル(▲5.1%)安の1オンス=4644.92ドル。

⇒金先物4月限は15.80ドル(◇0.3%)上昇して4950.80ドル。
⇒金先物4月限は、282.40ドル(▽6.1%)高の4935ドル。
⇒金先物4月限は92.50ドル(◆1.95%)下げて4652.60ドル。

2.4
INGバンクの商品ストラテジスト、エワ・マンシー氏

「こうした変動は短期的に続く見通しだ」と分析。「市場はポジション調整を続け、ここ数週間に見られたような直線的な動きにはならないだろう」と。

TDセキュリティーズのコモディティー戦略グローバル責任者、バート・メレク氏

金が5000ドル超の水準を維持するには「材料が必要だ」と指摘。今後数週間はレンジ内での取引が続くとの見方。


【欧州市況】
  ユーロ圏国債が上昇、インフレ率低下で-ノボ株は17%安  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽反発  ⇒▽High.高値更新  ⇒◆押さえ.調整  ⇒◇クアトロ浮上
独DAX
 ⇒◇はらみ.買戻し  ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整
仏CAC40
 ⇒▽拍子木.買戻し  ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ浮上 --------------------------------------------------------------
2.4
英FTSETM100  10,402.34  +87.75  +0.85%
独DAX     24,603.04  -177.75  -0.72%
仏CAC40     8,262.16  +82.66  +1.01%
--------------------------------------------------------------
2.3
英FTSETM100  10,314.59  -26.97  -0.26%
独DAX     24,780.79  -16.73  -0.07%
仏CAC40     8,179.50  -1.67  -0.02%
--------------------------------------------------------------
2.2
英FTSETM100  10,341.56  +118.02  +1.15%
独DAX     24,797.52  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,181.17  +54.64  +0.67%
--------------------------------------------------------------

◇もみあい
//◇◇▲▲▽//▽◆◇
・ストックス欧州600指数がほぼ変わらず。
・自動車や化学など景気循環株が買われた。
・テクノロジー株が下落。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇◇◆//◇◆◇ 
・4日の欧州市場では、ユーロ圏国債が軒並み上昇。
・ユーロ圏のインフレ率低下が明らかになり、欧州中央銀行(ECB)が5日の政策発表時にややハト派的なトーンを打ち出す可能性が意識された。
・英国債は下落。30年物利回りは4bp上昇して5.33%と、昨年11月以来の水準に達した。2年物利回りはほぼ変わらず。

・独国債10年物
 ⇒2.86% -0.03
 ⇒2.89% +0.02
 ⇒2.87% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.54% +0.03
 ⇒4.52% +0.01
 ⇒4.51% -0.01
---------------------------
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