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2026年8月8日土曜日

◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半 原油.◆押さえ.77ドル台 令和8.8.8.Sat

//◆◆▽◇▽◆// ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆// 原油 77ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半 原油.◆押さえ.77ドル台  
8.8
米ドル/円    157.76 - 157.84
ユーロ/円    182.36 - 182.44
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1559
英ポンド/円   212.81 - 213.01
豪ドル/円    111.50 - 111.57
スイスフラン/円 195.20 - 195.41

WTIC原油先物  77.08   -0.21  (-0.27%)
 ⇒◆nr  ⇒▽反発  ⇒◆押さえ

▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台 
8.7
米ドル/円    158.49 - 158.53
ユーロ/円    182.58 - 182.66
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1523
英ポンド/円   213.14 - 213.27
豪ドル/円    111.42 - 111.47
スイスフラン/円 194.96 - 195.14

WTIC原油先物  78.13   +0.84  (+1.09%)
 ⇒▲Bear&Low  ⇒◆nr  ⇒▽反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円    157.71 - 157.72
ユーロ/円    182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1554
英ポンド/円   212.31 - 212.40
豪ドル/円    111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42

WTIC原油先物  75.08   -0.14  (-0.19%)
 ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear&Low  ⇒◆nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.7
NYダウ    54,037  +151.83  +0.28%
S&P500   7,757.64  +47.68  +0.61%
NASDAQ   26,690.61  +342.26  +1.29%
--------------------------------------------------------------
8.6
NYダウ    53,885  -464.02  -0.85%
S&P500   7,709.96  -13.59  -0.17%
NASDAQ   26,348.35  -15.08  -0.05%
--------------------------------------------------------------
8.5
NYダウ    54,349  +263.24  +0.49%
S&P500   7,723.55  -12.97  -0.16%
NASDAQ   26,363.43  -221.55  -0.83%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒△High3.高値圏  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆押さえ.調整  ⇒◆nr.調整2  ⇒◇nr反発.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒-◇nr.調整  ⇒◇反発.高値圏


【 SOX指数 】
12,415.50 +324.5 (+2.68%)
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒◇nr.Sup20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.9 -0.25 (-1.65%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -1.65P  14台
 ⇒ -4.17P  15台
 ⇒ (-4.18P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し151ドル高 早期利上げ観測の後退 S&P500種は最高値  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ 7日発表の7月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。ハイテクや半導体関連株の一角を中心に買いが入った。

◇反発.高値圏
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやスペースXが買われた。
・ 半導体のマイクロチップ・テクノロジーの上昇も目立った。--- 6日発表の決算が好感された。



NYダウは151.83ドル高、早期利上げ警戒感が後退  ⇒

・ 雇用統計で予想外の減速が示され、寄り付き後、まちまち。

・ 労働市場や成長鈍化を警戒した売りにダウの上値が抑制されたが、早期利上げへの警戒感が後退し金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移。

・ 終盤にかけ、相場は上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 7月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(8万3000人増)に反して減少した。5月と6月分は計10万3000人下方修正された。7月の平均時給は前年同月比3.2%上昇し、伸び率は市場予想(3.5%)を下回った。

・ 市場では「労働市場がインフレ圧力を強める主な要因ではないことをより裏付ける」(ピムコのティファニー・ワイルディング氏)との受け止めがあった。FRBが利上げを急がず、インフレ動向を見極める余地が広がるとの見方につながった。

・ 米金利先物市場の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」では7日夕時点で、FRBが次回9月会合で政策金利を据え置く確率は6割近くとなり、前日(4割強)から上昇した。米金利が低下し、株式の相対的な割高感が薄れた。投資家が運用リスクを取りやすくなり、主力株への買いが広がった。

・ 決算を発表した銘柄への買いも目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、クラウドサービスのクラウドフレアが大幅高となった。6日発表の2026年4〜6月期決算が市場予想を上回り、26年12月期通期の収益見通しも上方修正した。同様に6日発表の決算が好感されたソフトのアトラシアンは3割強上昇し、関連株に買いが波及した。

・ ダウ平均は下げる場面もあった。5日に最高値を付け、週末とあって持ち高調整や利益を確定する売りも出た。来週には7月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。「金融政策を見極めるうえで、物価指標に注目が増している」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との声も聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやエヌビディア、IBMが買われた。アマゾン・ドット・コムやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、アムジェンも高かった。半面、ビザやキャタピラー、シェブロンは下落した。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇。
・ 不動産管理開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.2%   191.09
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 2.27%   240.55
◇ インテル
【 半導体  】
 1.84%   102.34
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 1.75%   411.6
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.65%   235.38
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.51%   405.3
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.17%   410.95
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -2.15%   29.34
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -1.72%   362.5
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.41%   -1.18
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.8%   186.56
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -0.71%   145.79
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやエヌビディア、IBMが買われた。
・ アマゾン・ドット・コムやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、アムジェンも高かった。
・ クラウドサービスのクラウドフレアが大幅高となった。--- 6日発表の2026年4〜6月期決算が市場予想を上回り、26年12月期通期の収益見通しも上方修正。
・ 6日発表の決算が好感されたソフトのアトラシアンは3割強上昇し、関連株に買いが波及した。
・ 化粧品小売りチェーンのアルタ・ビューティ(ULTA)は韓国化粧品の売り上げが強く、収益増期待に買われた。

・ ビザやキャタピラー、シェブロンは下落。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやスペースXが買われた。
・ 半導体のマイクロチップ・テクノロジーの上昇も目立った。--- 6日発表の決算が好感された。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.27%  221.59
◇ インテル
【 半導体 】
 1.84%  102.34
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.44%  904.65
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.21%  85.97
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.89%  219.19
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 13.89%  81.84
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.71%  84.69
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.44%  427.76
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 4.66%  420.04
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 4.66%  4.89
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 2.53%  81.17
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.76%  198.11
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【米国市況】
  S&P最高値、ドル対主要通貨で下落 利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半
//◆▽◇▽◆//

( AI要約 )

為替市場の動向(7月米雇用統計発表後)

ドル下落:

円やユーロなどの主要通貨に対してドルが下落した。
終盤の取引でドル/円は0.57%安の157.56円。
週間ベースでは約0.10%上昇したが、ここ数日の上昇分は失われた。
主要通貨に対するドル指数は0.44%安の99.50。週間では0.31%下落し、2週連続の下落。

下落の要因:

7月の米雇用統計で雇用者数が予想に反して減少した。
米景気の先行きへの懸念が強まった。
FRBによる利上げ観測が後退した。

7月米雇用統計の詳細:

非農業部門雇用者数は前月比2万3000人減(市場予想は増加)。5カ月ぶりに減少に転じた。
過去2カ月分の雇用者数も大幅下方改定された。
失業率は4.1%(6月から低下)。
労働参加率は61.4%(約5年半ぶりの低水準に迫る)。
これは26万4000人が労働市場から離脱したことが背景。

FRBの金融政策:

7月FOMCで金利据え置きを決定(5会合連続)。
9月FOMCでの金利据え置き確率は56%(前日から上昇)。

その他通貨ペア:

ユーロ/ドルは0.39%高の1.1568ドル。



チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇反発
//▽▽◇▲◇//

( AI要約 )

S&P 500が過去最高値で取引を終了

予想外に軟調な雇用統計により、FRBの9月利上げ観測が後退。
CMEフェドウオッチによると、9月FOMCでの利上げ確率は約44%に低下(前週比で低下)。

主要3指数が週間で大幅上昇

AI関連企業の巨額支出への懸念が和らぎ、主要3指数はいずれも4月中旬以来最大の上昇率を記録。
週間騰落率:S&P 500種 +3.58%、ナスダック総合 +5.19%、ダウ工業株30種 +2.96%。

個別銘柄の動向

スペースX (SPCX.O):15.8%急伸(ロックアップ解除)。
アトラシアン (TEAM.O):35.3%急騰(四半期売上高見通しが予想を上回る)。
マイクロチップ・テクノロジー (MCHP.O):13.9%上昇(四半期売上高見通しが予想を上回る)。
エアビーアンドビー (ABNB.O):17.4%上昇(第2四半期決算の売上高が市場予想を上回る)。

市場全体の状況

ニューヨーク証券取引所:値上がり銘柄数 vs 値下がり銘柄数 = 2.49対1。
ナスダック:値上がり銘柄数 vs 値下がり銘柄数 = 2.07対1。
米取引所の合算出来高:169億4000万株(直近20営業日平均は175億6000万株)。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//▽▽◇▲▽//

( AI要約 )
国債利回りの低下

7月の雇用統計が予想外に軟調だったことを受け、FRBの9月利上げ観測が後退。
FF金利先物市場が織り込む9月のFOMCでの利上げ確率は55%から44%に低下。
年内利上げは引き続き織り込まれており、12月までの利上げ確率は77%。
雇用情勢の悪化はFRBの政策姿勢がハト派に傾くとの観測につながる可能性。

来週発表の7月米消費者物価指数(CPI)が物価圧力の悪化を示せば、状況は複雑化する恐れ。
来週は12日にCPI、13日に米卸売物価指数(PPI)が発表予定。
2年債利回りは4.35bp低下し4.202%。一時4.1536%と7月17日以来の低水準を記録。
10年債利回りは1.44bp低下し4.656%。
2年債と10年債の利回り格差は46bpに拡大。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.647% -0.023 -0.49%
⇒4.679% +0.003 +0.06%
⇒4.618% -0.009 -0.19%


【原油】  ⇒
◇もみあい
//▲▲◆▽◇//

( AI要約 )

原油先物価格の上昇要因:

ホルムズ海峡の支配権や再開を巡る交渉の不透明感が継続。
前日は、イランが敵対的船舶のホルムズ海峡通航禁止法案を審議しているとの報道で3ドル超上昇。

終値:

北海ブレント先物: 1バレル=83.55ドル(1.06ドル高、1.3%高)。
米WTI先物: 1バレル=78.18ドル(0.89ドル高、1.15%高)。

紛争の状況:

米国とイスラエルによるイラン共同攻撃から6カ月目に突入。
和平の可能性に関する観測が交錯。

週間見通し:

北海ブレント: 8%超の下落見込み。
WTI: 7%超の下落見込み。


⇒ 米WTI先物: 1バレル=78.18ドル(0.89ドル高、1.15%高)。

⇒米WTI先物は2.07ドル(▽2.75%)高の77.29ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物: 1バレル=83.55ドル(1.06ドル高、1.3%高)。

⇒北海ブレント先物が3.04ドル(▽3.83%)高の1バレル=82.49ドル。

⇒北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//◆◇▽◆▽//

( AI要約 )
金相場急騰の要因:

7月の米非農業部門雇用者数が予想外に2万3000人減少したことを受けて。

金現物の動向:

7週間ぶりの高値(6月17日以来)を付けた。
東部夏時間午後2時42分時点で1オンス=4336.02ドル(2.3%上昇)。

米国の金先物の動向:

2.3%高の4399.70ドルで取引を終えた。

週間の金地金の上昇率:

今週7%超上昇しており、1月19日以来最大の上昇率となる見通し。

その他の貴金属の動向:

銀現物: 1オンス=63.29ドル(3%高)、週間で上昇の見通し。
プラチナ: 1747.60ドル(1.1%高)、週間で上昇の見通し。
パラジウム: 1381.61ドル(0.8%高)、週間で上昇の見通し。

⇒金現物は東部夏時間午後2時42分(日本時間午前3時42分)時点で1オンス=4336.02ドルと▽2.3%上昇。

⇒スポット金は1850GMT(日⁠本時間午前3時50分)時点で1オンス=4244.29ドルと◆ほぼ横ばい。

⇒金現物は午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で4.4%高の1オンス=4253.36ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物は▽2.3%高の4399.70ドル。

⇒米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。

⇒金先物は▽3.7%高の1オンス=4305.20ドルル。



【欧州市況】
  債券上昇、米雇用統計で利上げ期待後退-株4週連続上昇  ⇒


8.7
英FTSETM100  10,901.09  +33.2  +0.31%
独DAX     26,319.45  +179.32  +0.69%
仏CAC40     8,714.93  +15.22  +0.17%
--------------------------------------------------------------
8.6
英FTSETM100  10,867.89  -20.41  -0.19%
独DAX     26,140.13  +13.83  +0.05%
仏CAC40     8,699.71  +30.41  +0.35%
--------------------------------------------------------------
8.5
英FTSETM100  10,888.30  +8.92  +0.08%
独DAX     26,126.30  -76.05  -0.29%
仏CAC40     8,669.30  +2.67  +0.03%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr_Bull  ⇒◆nr_調整  ⇒◇反発.高値圏

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◇nr_様子見  ⇒◇反発.高値圏

仏CAC40
 ⇒◆押さえ.調整  ⇒+◆nr_押さえ調整  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◇◇◆◇◆//◇◇◇◇

( AI要約 )

市場概況:

欧州株式市場は続伸し、STOXX欧州600種指数は終値としての最高値を4日連続で更新。
週間では1.70%高となり、4週連続の上昇を記録。

市場心理を後押しした要因:

7月の米雇用統計発表を受け、FRBによる9月の利上げ観測が後退。
米イラン間の戦闘終結に向けた合意への期待感。

セクター別動向:

テクノロジー株:
テクノロジー株指数は前日比1.90%高、週間では6.15%上昇。

ヘルスケア株:
ヘルスケア株指数は前日比1.16%高。
ジェンマブ(GMAB.CO)は通期業績見通し引き上げにより6.5%高。
ノボノルディスク(NOVOb.CO)は3.9%上昇。
アビバックス(ABVX.PA)は3.5%上昇。

資源株:
堅調な金属価格を受け、資源株指数は0.32%高。

個別銘柄の動向:
キングスパン・グループ(KSP.I)はデータセンター需要による利益見通し引き上げで17.8%の大幅高。
CSG(CSG.AS)は2026年1-6月期の売上高が市場予想を上回ったものの、8.0%下落。

企業決算見通し:
STOXX欧州600構成企業の26年4-6月期決算における利益の伸び率は22%超が見込まれ、22年7-9月期以来の高水準。

【欧州債】
◆もみあい
//▽▽▲▲//▽▽◆◆

( AI要約 )

域内国債利回りの低下:

米国の軟調な雇用統計発表を受け、FRBの利上げ観測が後退したことが要因。

米国雇用統計の概要:
7月の非農業部門雇用者数が予想外に2万3000人減少。
過去2ヶ月分の雇用者数も大幅に下方修正。
失業率は4.1%(6月は4.2%)に低下。

市場の反応と波及効果:
欧州では米雇用統計が注目されるが、域内債券市場の動きは米国より小幅。
投資家はユーロ圏への波及効果を限定的と見ている。

ECBの利上げ観測:
米雇用統計発表後も、ECBの利上げに対する市場の見方に大きな変化なし。
年内利上げ織り込みは発表前の37bpから36bpへ小幅低下。
ECBの利上げ観測は主に原油価格に左右される。

主要債券利回りの動き:
独2年債利回り: 1bp低下し2.724%。
独10年債利回り: 0.5bp低下し3.121%。週間では6月末以来最大の低下幅となる見通し。
イタリア10年債利回り: 1bp低下し3.9%。週間では5月以来最大の低下幅となる見込み。


・ 独国債10年物
 ⇒3.13% -0.01
 ⇒3.14% +0.03
 ⇒3.11% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.92%% -0.02
 ⇒4.94% +0.05
 ⇒4.89% -0.01
---------------------------
7日 【日本市況】 ⇒
8.7
日経平均   65,607  -76.55  -0.12%
TOPIX     4,074.93  +19.08  +0.47%
日経平均VI    30.96  +1.18  +3.96%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽QUAD.20MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽逆立.50/20MA突破   ⇒◇nr切上げ.様子見   ⇒◇nr.4up

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.96  +1.18 +3.96%  ⇒◇上げ  30台
日経平均VI  31.93  -1.14 -3.45%  ⇒◆下げ  31台
日経平均VI  32.21  -2.06 -6.01%  ⇒▲下げ  32台
--------------------------------------------------------------
7日、日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調  ⇒

( AI要約 )

日経平均株価の動向
前営業日比0.12%安(76円55銭安)の6万5606円71銭で取引を終了し、続落。
一時0.47%高(307円46銭高)の6万5990円72銭まで上昇する場面もあった。
米雇用統計の公表を控え、見送りムードが強まった。

市場の要因

下落要因:
直近で買われた半導体関連株の利益確定売り。
指数寄与度の大きいAI・半導体関連株の週末前の利益確定売り。
軟調な韓国株の影響。
原油価格上昇への警戒感(朝方)。

上昇要因:
好業績株への強い物色意欲。
原油価格上昇による資源エネルギー関連株の堅調な動き。

TOPIXの動向
堅調に推移し、0.47%高の4074.93ポイントで取引を終了。
東証プライム市場指数も0.46%高の2101.83ポイントで終了。

市場全体の状況
東証プライム市場の騰落数は、終始値上がりが値下がりを上回る状態が続いた。
プライム市場の売買代金は10兆8960億5900万円。

業種別動向(東証33業種)
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。

個別銘柄の動向
堅調: レゾナックHD、任天堂(好決算発表銘柄)。
さえない: ソフトバンクグループ、キオクシアHLDG。

市場関係者の見解
イラン情勢への懸念から原油価格が上昇し日本株を圧迫したが、半導体関連株を除くと値上がり銘柄が多く、相場の方向性を大きく示す動きではないとの指摘(野村証券ストラテジスト 澤田麻希氏)。


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日経平均は小幅安、軟調推移も大引けにかけて下げ幅縮小  ⇒

・ 7日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、早々に売りが優勢となり、下落へ転じた。
・ 米国でFRB高官の発言を受けた早期利上げ観測の強まりが投資家心理を圧迫し、値がさ半導体株に売りが継続。

・ 決算が失望されたレーザーテック<6920>やソフトバンクG<9984>の下落も相場の重荷となり、一時65000円を下回る場面も見られた。
・ ただ、午後からは下げ幅を縮小する動きとなり、フジクラ<5803>が2027年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したのをきっかけに日経平均も急速に下げ渋った。
・ 好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識された。

・ 大引けの日経平均は前営業日比76.55円安の65,606.71 円。

・ 石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】三菱マ、メイコー、エムスリー、富士フイルム、レーザーテック、JX金属、ロート薬、バンナムHD など  ⇒


▽ 三菱マ 5157 +700 ストップ高比例配分。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は519億円となり、前年同期の赤字から黒字転換。通期予想は従来の730億円から1800億円、前期比84.5%増に上方修正している。通期予想はコンセンサスの2倍近い水準となっており、ポジティブなサプライズが先行。
・ タングステン市況の高騰が大幅上方修正の主因とみられるなど、銅も含めて金属市況上昇に大きく恩恵を受ける格好に。

▲ メイコー 18790 -5000 ストップ安。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。
・ 衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。

▲ エムスリー 1530 -311 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は181億円で前年同期比8.6%減となり、市場予想を60億円程度下回ったとみられる。ほとんどのセグメントは計画通りとしているが、海外は想定よりもスローな滑り出しとなっているようだ。
・ 製薬マーケ支援は第2四半期以降の回復期待が高いものの、5月以降株価の水準訂正が進んだこともあって、減益決算をネガティブ視する動きが先行。

▲ 富士フイルム 3236 -642 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。
・ セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。

▲ レーザーテック 37460 -5870 急落。

・ 前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。
・ また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。

▲ JX金属 3886 -256 大幅続落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。
・ ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。

▽ ロート薬 2862.5 +500 ストップ高。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は137億円で前年同期比16.8%増となり、120億円程度の市場予想を上回る着地になっている。通期予想は従来の438億円から450億円、前期比9.4%増に上方修正。コンセンサスレベルを上回る水準への増額となる。
・ 日本やアジアが想定以上に好調推移となっているもよう。なお、上方修正値もやや保守的なものとしているようだ。

▽ バンナムHD 5398 +513 急伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。
・ なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。


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チャート照合へ ⇒

08/07 16:10 前場 動いた株・出来た株
5803
◇フジクラ<5803> 5185 +589 ⇒
27年3月期業績予想を上方修正。

1979
◆大気社<1979> 4055 -310 ⇒
第1四半期営業利益11.0%減。

5711
◇三菱マテリアル<5711> 5157カ - ⇒
大幅上方修正にポジティブサプライズ。

4527
◇ロート製薬<4527> 2827.5 +465 ⇒
第1四半期2ケタ増益で市場予想上振れ。

2681
◇ゲオHD<2681> 2289 +237 ⇒
第1四半期大幅増益決算を買い材料視。

8088
◇岩谷産業<8088> 2269.5 +215.5 ⇒
第1四半期大幅増益で好進捗。

7832
◇バンナムHD<7832> 5365 +480 ⇒
第1四半期市場予想上振れで上半期業績上方修正。

5021
◇コスモエネHD<5021> 4061 +250 ⇒
第1四半期業績はコンセンサス上振れ。

4911
◇資生堂<4911> 3611 +220 ⇒
上半期好決算評価の流れが続く。

3697
◇SHIFT<3697> 880.6 +53.6 ⇒
情報サービスセクターは総じてしっかり。

8136
◇サンリオ<8136> 1385.5 +74 ⇒
AI関連株安でエンタメの一角に資金シフトも。

5831
◇しずおかFG<5831> 3450 +183 ⇒
通期業績上方修正や自社株買い発表で。

6787
◆メイコー<6787> 18800 -4990 ⇒
第1四半期営業益は1ケタ台の増益にとどまり。

2413
◆エムスリー<2413> 1466 -375 ⇒
第1四半期の減益決算を嫌気。

4901
◆富士フイルム<4901> 3248 -630 ⇒
第1四半期は想定外の大幅減益に。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 3605 -690 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサス下振れ。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4285 -695 ⇒
第1四半期減益決算改めて嫌気。

6920
◆レーザーテック<6920> 37370 -5960 ⇒
今期ガイダンスをネガティブ視。

3656
◆KLab<3656> 218 -30 ⇒
上半期経常損益は赤字継続。

6315
◆TOWA<6315> 2517 -343 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサスをやや下振れ。

6278
◆ユニオンツール<6278> 16080 -2150 ⇒
業績上方修正も出尽くし感が優勢に。

5105
◆TOYO TIRE<5105> 3812 -387 ⇒
上期下振れで通期予想を下方修正。

6941
◆山一電機<6941> 7960 -670 ⇒
業績上方修正後は出尽くし感が続く。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13510 -1130 ⇒
半導体株軟調な流れに押される。

5016
◆JX金属<5016> 3823 -319 ⇒
通期上方修正もコンセンサス水準には未達で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年8月7日 at 6:04  JST

①. ホルムズ再開に暗雲

イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に賠償を求める構えだ。ファルス通信は、イスラエル関連貨物の全面通航禁止や保険・環境対策費用などのサービス関連の料金体系も含まれており、現在イラン議会で審議されていると報じた。これに対し、米当局者は暫定航路はいかなる承認や通行料、手数料の対象にもならないと強調した。米国とイランの当局者は最近、ホルムズ海峡を巡る何らかの合意が近いとの認識を示しているが、実現するかは依然として不透明だ。

②. 円売り再び

円が対ドルで一時0.5%下落し、1ドル=158円55銭と7月31日以来の安値を付けた。ホルムズ海峡を巡る楽観ムードが後退し、原油価格の上昇が円相場の重しとなったほか、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)がウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後公表されるインフレ指標が強ければ9月の利上げを辞さない構えだと報じたことでドル買いが優勢となった。市場では7日の米雇用統計を前にヘッジ需要が高まり、ブルームバーグ・ドル・スポット指数に連動する1日物オプションのコストは7月30日以来の高水準に上昇した。

③. 異例の接触

トランプ米大統領はウォーシュFRB議長の就任後、同氏と断続的に電話で協議している。複数の関係者によると、トランプ氏はウォーシュ氏の経済見通しや考え方について質問しているが、特定の政策対応は求めていないという。金融政策が話題になったかどうかは明らかになっていない。歴代の米大統領とFRB議長が電話や会談を行った例はあるものの、こうした接触は異例。かねて利下げを求めてきたトランプ氏が、FRBへの影響力を強めようとしている兆候を改めて示す動きだ。

④. AI債人気が復活

アルファベットは、今年最大級となる社債発行で手厚い利回りプレミアムを提示し、AI関連社債への旺盛な需要を引き出した。関係者によると、想定発行額最大250億ドルに対し約1150億ドルの需要が集まり、4倍超の応募超過となった。年限2―40年の最大10本立てで、最長40年債の利回り上乗せ幅は米国債比1.3ポイントとなった。新発債プレミアムは最大0.15ポイントで、今年の米投資適格社債発行の平均(0.04ポイント未満)を大きく上回った。7月には起債ラッシュやAI巨額投資への懸念からテック企業の社債が売られていたが、今回の旺盛な需要は市場心理が変化したことを浮き彫りにした。

⑤. 日銀の正常化

国際通貨基金(IMF)のナンバー2であるダン・カッツ筆頭副専務理事は、日本経済の回復を背景に、日本銀行には金融政策の正常化を進める余地があるとの見方を示した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、日本は「極めて重要な長期的変革」の途上にあり、安倍晋三元首相の下で始まった構造改革がようやく実を結び始めていると指摘。その上で、日銀は約30年続いた超低金利体制から脱却し、金融政策の正常化を進めていると評価した。「インフレ率はなお目標をやや上回っている。そのため、政策正常化は引き続き進むと予想している」と述べた。
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2026年8月7日金曜日

▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台 令和8.8.7.Fri

7日 【日本市況】 ⇒
8.7
日経平均   65,607  -76.55  -0.12%
TOPIX     4,074.93  +19.08  +0.47%
日経平均VI    30.96  +1.18  +3.96%
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日経平均
  ⇒▽QUAD.20MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽逆立.50/20MA突破   ⇒◇nr切上げ.様子見   ⇒◇nr.4up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.96  +1.18 +3.96%  ⇒◇上げ  30台
日経平均VI  31.93  -1.14 -3.45%  ⇒◆下げ  31台
日経平均VI  32.21  -2.06 -6.01%  ⇒▲下げ  32台
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7日、日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調  ⇒

( AI要約 )

日経平均株価の動向
前営業日比0.12%安(76円55銭安)の6万5606円71銭で取引を終了し、続落。
一時0.47%高(307円46銭高)の6万5990円72銭まで上昇する場面もあった。
米雇用統計の公表を控え、見送りムードが強まった。

市場の要因

下落要因:
直近で買われた半導体関連株の利益確定売り。
指数寄与度の大きいAI・半導体関連株の週末前の利益確定売り。
軟調な韓国株の影響。
原油価格上昇への警戒感(朝方)。

上昇要因:
好業績株への強い物色意欲。
原油価格上昇による資源エネルギー関連株の堅調な動き。

TOPIXの動向
堅調に推移し、0.47%高の4074.93ポイントで取引を終了。
東証プライム市場指数も0.46%高の2101.83ポイントで終了。

市場全体の状況
東証プライム市場の騰落数は、終始値上がりが値下がりを上回る状態が続いた。
プライム市場の売買代金は10兆8960億5900万円。

業種別動向(東証33業種)
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。

個別銘柄の動向
堅調: レゾナックHD、任天堂(好決算発表銘柄)。
さえない: ソフトバンクグループ、キオクシアHLDG。

市場関係者の見解
イラン情勢への懸念から原油価格が上昇し日本株を圧迫したが、半導体関連株を除くと値上がり銘柄が多く、相場の方向性を大きく示す動きではないとの指摘(野村証券ストラテジスト 澤田麻希氏)。


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日経平均は小幅安、軟調推移も大引けにかけて下げ幅縮小  ⇒

・ 7日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、早々に売りが優勢となり、下落へ転じた。
・ 米国でFRB高官の発言を受けた早期利上げ観測の強まりが投資家心理を圧迫し、値がさ半導体株に売りが継続。

・ 決算が失望されたレーザーテック<6920>やソフトバンクG<9984>の下落も相場の重荷となり、一時65000円を下回る場面も見られた。
・ ただ、午後からは下げ幅を縮小する動きとなり、フジクラ<5803>が2027年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したのをきっかけに日経平均も急速に下げ渋った。
・ 好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識された。

・ 大引けの日経平均は前営業日比76.55円安の65,606.71 円。

・ 石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】三菱マ、メイコー、エムスリー、富士フイルム、レーザーテック、JX金属、ロート薬、バンナムHD など  ⇒


▽ 三菱マ 5157 +700 ストップ高比例配分。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は519億円となり、前年同期の赤字から黒字転換。通期予想は従来の730億円から1800億円、前期比84.5%増に上方修正している。通期予想はコンセンサスの2倍近い水準となっており、ポジティブなサプライズが先行。
・ タングステン市況の高騰が大幅上方修正の主因とみられるなど、銅も含めて金属市況上昇に大きく恩恵を受ける格好に。

▲ メイコー 18790 -5000 ストップ安。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。
・ 衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。

▲ エムスリー 1530 -311 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は181億円で前年同期比8.6%減となり、市場予想を60億円程度下回ったとみられる。ほとんどのセグメントは計画通りとしているが、海外は想定よりもスローな滑り出しとなっているようだ。
・ 製薬マーケ支援は第2四半期以降の回復期待が高いものの、5月以降株価の水準訂正が進んだこともあって、減益決算をネガティブ視する動きが先行。

▲ 富士フイルム 3236 -642 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。
・ セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。

▲ レーザーテック 37460 -5870 急落。

・ 前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。
・ また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。

▲ JX金属 3886 -256 大幅続落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。
・ ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。

▽ ロート薬 2862.5 +500 ストップ高。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は137億円で前年同期比16.8%増となり、120億円程度の市場予想を上回る着地になっている。通期予想は従来の438億円から450億円、前期比9.4%増に上方修正。コンセンサスレベルを上回る水準への増額となる。
・ 日本やアジアが想定以上に好調推移となっているもよう。なお、上方修正値もやや保守的なものとしているようだ。

▽ バンナムHD 5398 +513 急伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。
・ なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。


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チャート照合へ ⇒

08/07 16:10 前場 動いた株・出来た株
5803
◇フジクラ<5803> 5185 +589 ⇒
27年3月期業績予想を上方修正。

1979
◆大気社<1979> 4055 -310 ⇒
第1四半期営業利益11.0%減。

5711
◇三菱マテリアル<5711> 5157カ - ⇒
大幅上方修正にポジティブサプライズ。

4527
◇ロート製薬<4527> 2827.5 +465 ⇒
第1四半期2ケタ増益で市場予想上振れ。

2681
◇ゲオHD<2681> 2289 +237 ⇒
第1四半期大幅増益決算を買い材料視。

8088
◇岩谷産業<8088> 2269.5 +215.5 ⇒
第1四半期大幅増益で好進捗。

7832
◇バンナムHD<7832> 5365 +480 ⇒
第1四半期市場予想上振れで上半期業績上方修正。

5021
◇コスモエネHD<5021> 4061 +250 ⇒
第1四半期業績はコンセンサス上振れ。

4911
◇資生堂<4911> 3611 +220 ⇒
上半期好決算評価の流れが続く。

3697
◇SHIFT<3697> 880.6 +53.6 ⇒
情報サービスセクターは総じてしっかり。

8136
◇サンリオ<8136> 1385.5 +74 ⇒
AI関連株安でエンタメの一角に資金シフトも。

5831
◇しずおかFG<5831> 3450 +183 ⇒
通期業績上方修正や自社株買い発表で。

6787
◆メイコー<6787> 18800 -4990 ⇒
第1四半期営業益は1ケタ台の増益にとどまり。

2413
◆エムスリー<2413> 1466 -375 ⇒
第1四半期の減益決算を嫌気。

4901
◆富士フイルム<4901> 3248 -630 ⇒
第1四半期は想定外の大幅減益に。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 3605 -690 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサス下振れ。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4285 -695 ⇒
第1四半期減益決算改めて嫌気。

6920
◆レーザーテック<6920> 37370 -5960 ⇒
今期ガイダンスをネガティブ視。

3656
◆KLab<3656> 218 -30 ⇒
上半期経常損益は赤字継続。

6315
◆TOWA<6315> 2517 -343 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサスをやや下振れ。

6278
◆ユニオンツール<6278> 16080 -2150 ⇒
業績上方修正も出尽くし感が優勢に。

5105
◆TOYO TIRE<5105> 3812 -387 ⇒
上期下振れで通期予想を下方修正。

6941
◆山一電機<6941> 7960 -670 ⇒
業績上方修正後は出尽くし感が続く。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13510 -1130 ⇒
半導体株軟調な流れに押される。

5016
◆JX金属<5016> 3823 -319 ⇒
通期上方修正もコンセンサス水準には未達で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年8月7日 at 6:04  JST

①. ホルムズ再開に暗雲

イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に賠償を求める構えだ。ファルス通信は、イスラエル関連貨物の全面通航禁止や保険・環境対策費用などのサービス関連の料金体系も含まれており、現在イラン議会で審議されていると報じた。これに対し、米当局者は暫定航路はいかなる承認や通行料、手数料の対象にもならないと強調した。米国とイランの当局者は最近、ホルムズ海峡を巡る何らかの合意が近いとの認識を示しているが、実現するかは依然として不透明だ。

②. 円売り再び

円が対ドルで一時0.5%下落し、1ドル=158円55銭と7月31日以来の安値を付けた。ホルムズ海峡を巡る楽観ムードが後退し、原油価格の上昇が円相場の重しとなったほか、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)がウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後公表されるインフレ指標が強ければ9月の利上げを辞さない構えだと報じたことでドル買いが優勢となった。市場では7日の米雇用統計を前にヘッジ需要が高まり、ブルームバーグ・ドル・スポット指数に連動する1日物オプションのコストは7月30日以来の高水準に上昇した。

③. 異例の接触

トランプ米大統領はウォーシュFRB議長の就任後、同氏と断続的に電話で協議している。複数の関係者によると、トランプ氏はウォーシュ氏の経済見通しや考え方について質問しているが、特定の政策対応は求めていないという。金融政策が話題になったかどうかは明らかになっていない。歴代の米大統領とFRB議長が電話や会談を行った例はあるものの、こうした接触は異例。かねて利下げを求めてきたトランプ氏が、FRBへの影響力を強めようとしている兆候を改めて示す動きだ。

④. AI債人気が復活

アルファベットは、今年最大級となる社債発行で手厚い利回りプレミアムを提示し、AI関連社債への旺盛な需要を引き出した。関係者によると、想定発行額最大250億ドルに対し約1150億ドルの需要が集まり、4倍超の応募超過となった。年限2―40年の最大10本立てで、最長40年債の利回り上乗せ幅は米国債比1.3ポイントとなった。新発債プレミアムは最大0.15ポイントで、今年の米投資適格社債発行の平均(0.04ポイント未満)を大きく上回った。7月には起債ラッシュやAI巨額投資への懸念からテック企業の社債が売られていたが、今回の旺盛な需要は市場心理が変化したことを浮き彫りにした。

⑤. 日銀の正常化

国際通貨基金(IMF)のナンバー2であるダン・カッツ筆頭副専務理事は、日本経済の回復を背景に、日本銀行には金融政策の正常化を進める余地があるとの見方を示した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、日本は「極めて重要な長期的変革」の途上にあり、安倍晋三元首相の下で始まった構造改革がようやく実を結び始めていると指摘。その上で、日銀は約30年続いた超低金利体制から脱却し、金融政策の正常化を進めていると評価した。「インフレ率はなお目標をやや上回っている。そのため、政策正常化は引き続き進むと予想している」と述べた。
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//◆◇◇◆▲▲//◆◆▽◇▽ ドル円 158円半ば( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲◆▽ 原油 78ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台 
8.7
米ドル/円    158.49 - 158.53
ユーロ/円    182.58 - 182.66
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1523
英ポンド/円   213.14 - 213.27
豪ドル/円    111.42 - 111.47
スイスフラン/円 194.96 - 195.14

WTIC原油先物  78.13   +0.84  (+1.09%)
 ⇒▲Bear&Low  ⇒◆nr  ⇒▽反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円    157.71 - 157.72
ユーロ/円    182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1554
英ポンド/円   212.31 - 212.40
豪ドル/円    111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42

WTIC原油先物  75.08   -0.14  (-0.19%)
 ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear&Low  ⇒◆nr

▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台  
8.5
米ドル/円    157.70 - 157.78
ユーロ/円    181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1531
英ポンド/円   212.03 - 212.26
豪ドル/円    111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03

WTIC原油先物  75.29   -5.05  (-6.29%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear_Low

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.6
NYダウ    53,885  -464.02  -0.85%
S&P500   7,709.96  -13.59  -0.17%
NASDAQ   26,348.35  -15.08  -0.05%
--------------------------------------------------------------
8.5
NYダウ    54,349  +263.24  +0.49%
S&P500   7,723.55  -12.97  -0.16%
NASDAQ   26,363.43  -221.55  -0.83%
--------------------------------------------------------------
8.4
NYダウ    54,086  +907.47  +1.71%
S&P500   7,736.52  +136.02  +1.78%
NASDAQ   26,584.99  +671.09  +2.59%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽High2.高値圏  ⇒△High3.高値圏  ⇒▲Cog.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Bull大.高値圏  ⇒◆押さえ.調整  ⇒◆nr.調整2

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Bull大.50MA突破  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒-◇nr.調整


【 SOX指数 】
12,132.50 +66.5 (+0.55%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒◇差し込み.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.15 -0.66 (-4.17%)
 ⇒▽反発  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -4.17P  15台
 ⇒ (-4.18P  15台
 ⇒ +4.04P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し464ドル安 中東の不透明感や原油高が重荷 ナスダックは小幅続落  ⇒
▲Cog.調整
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・ 中東情勢への不透明感がくすぶり、原油相場が上昇したことが投資家心理の重荷となった。ダウ平均の高値更新が続いた後で主力株の一角には利益確定売りも出た。ダウ平均は一時500ドルあまり下げた。

-◇nr.調整
ナスダック総合株価指数は小幅に続落
・ サンディスクが下げた。---7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。
・ ウエスタンデジタルの下げも大きかった。---5日夕に四半期決算を発表。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムなど半導体株の一角が買われた。
・ スペースXも反発。


NYダウは464.02ドル安、対イラン協議の不透明感や早期利上げ観測が強まる  ⇒

・ 対イラン協議を巡る不透明感に原油高が嫌気され、寄り付き後、下落。

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が利上げ支持する意向を示したほか、英紙報道でウォーシュFRB議長がインフレ高進なら利上げの用意があると報じられたため早期利上げ観測がさらなる売り圧力となった。

・ 相場は終日軟調に推移し終了。
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1.
・ ホルムズ海峡の開放に向けた交渉を巡って、イランとオマーンの案はイランがホルムズ海峡を管理する仕組みを目指しているとされる。イランの国会議員が作成した草案に米国とイスラエルの船舶の航行を認めない内容が含まれ、米国が拒否したとの報道もあった。

・ 市場には「合意発表を待っているがまったく見通せない状況だ」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声がある。イエメンの親イラン武装組織フーシがサウジアラビア軍を攻撃したとも伝わる。米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が4%あまり上昇する場面があった。

・ ダウ平均は前日までの5日間で2700ドルあまり上昇していた。短期間に大きく上げた銘柄もあり、利益確定や持ち高調整の売りが出た。原油高を受けて米長期金利が上昇したことも株式の相対的な割高感につながった。

・ ダウ平均ではセールスフォースの下げが目立った。5日に幹部人事の変更を公表し、経営体制への不透明感につながったとの見方があった。6日までに2026年4〜6月期決算を発表した顧客情報管理(CRM)のハブスポットなどのソフトウエア株が急落したことも重荷となった。

・ ボーイングやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスも下げた。社債発行を検討していると伝わったアルファベットも売られた。

・ ダウ平均は高く始まり、前日に付けた最高値(5万4349ドル)を上回る場面があった。個別ではウォルト・ディズニーやマイクロソフト、シェブロンが高かった。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 電気通信サービスやエネルギーが上昇。
・ 銀行が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 2.87%   102.54
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.54%   488.89
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 2.12%   30
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.51%   386.59
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.12%   47.2
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 0.93%   385.4
--------------------------------------------------------------
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.33%   386
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.22%   232.19
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.97%   186.77
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.62%   -8.78
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.13%   1032.58
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.83%   403.97
--------------------------------------------------------------

・ ウォルト・ディズニーやマイクロソフト、シェブロンが高かった。
・ ラルフローレン(RL)は第1四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、第2四半期業績見通しを引き上げ、上昇。
・ 旅行情報・予約サイト運営のエアビー・アンド・ビー(ABNB)は取引終了後に第2四半期決算を発表。予約状況が強く1株当たり利益が予想を上回ったほか、第3四半期見通しを引き上げ、時間外取引で買われてい。


・ セールスフォースの下げが目立った。--- 幹部人事の変更を公表し、経営体制への不透明感につながったとの見方。-- 顧客情報管理(CRM)のハブスポットなどのソフトウエア株が急落したことも重荷。
・ ボーイングやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスも下げた。
・ アルファベット(GOOG)は起債による最大250億ドル規模の資金調達計画を発表し、下落。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は創業者のベゾス氏による保有株売却が当局の報告で明らかになり、小幅安。

3.
・ サンディスクが下げた。---7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。
・ ウエスタンデジタルの下げも大きかった。---5日夕に四半期決算を発表。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムなど半導体株の一角が買われた。
・ スペースXも反発。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.1%  221.53
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.24%  98.22
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.31%  843.11
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.5%  79.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.23%  205.57
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.41%  76.62
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.55%  74.36
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.22%  420.57
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 1.01%  193.22
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.01%  2.86
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.82%  78.33
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.54%  160.39
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【米国市況】
  米国株式市場=下落、米イラン情勢や企業決算見極め  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば
//◇◇◆▲▲//◆▽◇▽

( AI要約 )

ドル高の背景:
米国とイランの戦闘終結に向けた協議。
7日に発表される7月の雇用統計への注目。
安全資産としてのドルへの買い。

ドル/円相場の動向:
ニューヨーク時間取引で0.41%高の158.41円を記録。
雇用統計の重要性:
FRBの今後の金融政策の手がかりとなるため注目。
予想を上回る強い内容の場合、投機筋によるドル買い・円売りポジションの積み増しが再燃する可能性。

FRBの金融政策:
7月FOMCで金利据え置きを決定(9対3)。
パウエル議長はインフレ抑制への強い姿勢を示し、9月の利上げの可能性を排除せず。

専門家の見解 (INGの為替ストラテジスト、フランチェスコ・ペソレ氏):
7月のFOMC後に発表される経済指標は全て極めて重要。
7月の雇用統計はドル/円相場に大きな影響を与える可能性。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲下落
//◇◇▲▽▽//▽▽◇▲

( AI要約 )

主要株式指数は下落
企業決算の消化と、米国・イラン間の和平合意進展の見極めが背景。
原油価格上昇、 イラン議会委員会で、ホルムズ海峡における敵対的船舶の通航禁止法案草案が審議されているとの報道が影響。
スペースX (SPCX.O) ロックアップ解除による売り圧力の懸念があったが、取引時間中の下げから反発し、6.1%高で取引を終えた。
ウエスタンデジタル (WDC.O) および サンディスク (SNDK.O) 四半期決算を受け、それぞれ13%安、6.8%安となった。
両社とも今年に入って大幅に上昇しており、サンディスクは400%超、ウエスタンデジタルは約160%の上昇率を記録。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▽▲▲▲//▽▽◇▲

( AI要約 )

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

国債利回り上昇の要因: ホルムズ海峡の通航を巡る懸念による原油価格の上昇。
市場の注目点: 7日発表の米雇用統計。

専門家の見解 (ウィル・コンパーノル氏): 海峡の開通は望ましい。
応酬の長期化はインフレ期待の重しとなり、成長の足かせとなる。

7月雇用統計の予想:
非農業部門雇用者数: 8万人増。
失業率: 4.2% (横ばい)。

債券利回り:
2年債利回り: 4.252% (7.26bp上昇)。
10年債利回り: 4.674% (5.67bp上昇)。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.679% +0.003 +0.06%
⇒4.618% -0.009 -0.19%
⇒4.618% -0.066 -1.41%


【原油】  ⇒
▽反発
//▲▲▽◆▽//▲▲◆▽

( AI要約 )

原油先物価格の上昇:
北海ブレント先物:1バレル=82.49ドル(3.04ドル高、3.83%上昇)。
米WTI先物:1バレル=77.29ドル(2.07ドル高、2.75%上昇)。
価格上昇の要因:
イラン議会委員会で、米国・イスラエル船舶のホルムズ海峡通航禁止法案の草案が審議されているとの報道。
法案草案の詳細:
「敵対的」な船舶(米国・イスラエル船舶を含む)のホルムズ海峡通航を禁止。
違反船舶に対し、積み荷価値の最大20%に相当する罰金を科す案も含まれる。



⇒米WTI先物は2.07ドル(▽2.75%)高の77.29ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドル。

⇒米WTI先物は4.57ドル(▲5.7%)安の75.77ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.04ドル(▽3.83%)高の1バレル=82.49ドル。

⇒北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドル。

⇒北海ブレント先物は4.41ドル(▲5.3%)安の1バレル79.36ドル。



【NY金】  ⇒
◆もみあい
//◇▲▽◇▲//◆◇▽◆

( AI要約 )

金相場は落ち着いた値動き。
イランがホルムズ海峡で「敵対的」な船舶の通航を禁止する法案を検討しているとの報道で原油価格が上昇したが、金相場は前日の上昇分を削った。
スポット金は1850GMT時点で1オンス=4244.29ドルとほぼ横ばい。
前日は6月18日以来の高値を付け、4%超上昇し、2月以来最大の上げ幅を記録した。
米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。


⇒スポット金は1850GMT(日⁠本時間午前3時50分)時点で1オンス=4244.29ドルと◆ほぼ横ばい。

⇒金現物は午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で4.4%高の1オンス=4253.36ドル。

⇒⁠スポット金は午後2時20分時点で◇0.8%高の1オンス=4086.36ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。

⇒金先物は▽3.7%高の1オンス=4305.20ドルル。

⇒米金先物は◇1.5%高の4152.60ドル。




【欧州市況】
  債券売られる、米イラン合意期待が後退-株は4日続伸  ⇒


8.6
英FTSETM100  10,867.89  -20.41  -0.19%
独DAX     26,140.13  +13.83  +0.05%
仏CAC40     8,699.71  +30.41  +0.35%
--------------------------------------------------------------
8.5
英FTSETM100  10,888.30  +8.92  +0.08%
独DAX     26,126.30  -76.05  -0.29%
仏CAC40     8,669.30  +2.67  +0.03%
--------------------------------------------------------------
8.4
英FTSETM100  10,879.38  +21.68  +0.2%
独DAX     26,202.35  +201.04  +0.77%
仏CAC40     8,666.63  +52.81  +0.61%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr反発  ⇒◇nr_Bull  ⇒◆nr_調整

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◇nr_様子見

仏CAC40
 ⇒◇nr.4up  ⇒◆押さえ.調整  ⇒+◆nr_押さえ調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◇◇◆◇◆//◇◇◇◇

( AI要約 )

欧州株式市場、続伸し最高値更新
STOXX欧州600種指数は終値としての最高値を3日連続で更新。
スペインIBEX指数、フランスCAC40指数、イタリアFTSE MIB指数も終値としての最高値を記録。
市場の関心は米イランの戦闘終結合意見通しとホルムズ海峡再開に向けた進展に集まる。
堅調な企業業績が相場を支える要因となった。
セクター別動向

通信株:
STOXX欧州600種通信株指数は2.89%上昇。
ドイツテレコムは自社株買い計画拡充により6.3%高。
メディア株:
メディア株指数は3.01%上昇。
広告大手WPPは事業安定化計画の進展への期待から28.6%急伸。
航空宇宙・防衛株:
航空宇宙・防衛株指数は0.76%下落。
ドイツの防衛大手ラインメタルは通期売上高見通し引き下げにより3.5%下落。
レンクは2026年4-6月期の受注が市場予想を上回り5.8%上昇。


【欧州債】
◆もみあい
//▽▽▲▲//▽▽◆◆

( AI要約 )

ユーロ圏債券市場の動向
ホルムズ海峡再開の可能性を示す兆候を受け、域内国債利回りが小幅上昇。
エネルギー価格が戦前の水準を大きく上回る中、海上輸送合意の一時的終了の可能性も指摘されている。

ホルムズ海峡合意案の概要
イランとオマーンの間で提案されている合意案は、ホルムズ海峡を通じたペルシャ湾への船舶管理権をイランに与える内容。
エネルギー価格の低下は、インフレ高進リスクを抑制し、債券にとってプラス材料となる。

主要国の国債利回り動向

ドイツ:

10年債利回り: 3.12% (1.7bp上昇)
2年債利回り: 2.73% (1.6bp上昇) - ECB政策金利見通しに敏感
フランス:

2年債利回り: 2.909% (1ヶ月前比約20bp上昇)
10年債利回り: 3.91% (1.9bp上昇)
約80億ユーロの10年債入札は底堅い需要を集めた。
スペイン:

10年債利回り: 3.56% (1.4bp上昇)
約20億ユーロの10年債入札を実施、平均利回りは3.542%。



・ 独国債10年物
 ⇒3.14% +0.03
 ⇒3.11% +0.00
 ⇒3.10% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.94% +0.05
 ⇒4.89% -0.01
 ⇒4.90%% -0.06
---------------------------

2026年8月6日木曜日

◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台 令和8.8.6.Thus

6日 【日本市況】 ⇒
8.6
日経平均   65,683  -617.18  -0.93%
TOPIX     4,055.85  +9.68  +0.24%
日経平均VI    31.93  -1.14  -3.45%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.20MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒◇nr.様子見   ⇒▽逆立.50/20MA突破   ⇒◇nr切上げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.93  -1.14 -3.45%  ⇒◆下げ  31台
日経平均VI  32.21  -2.06 -6.01%  ⇒▲下げ  32台
日経平均VI  34.87  -0.63 -1.77%  ⇒◆nr下げ  34台
--------------------------------------------------------------
6日、日経平均は3日ぶり反落、米半導体株安を嫌気 バリュー株に物色  ⇒

- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比0.93%安の6万5683円26銭。半導体株安や韓国株の弱い値動きが嫌気され、国内関連株の多くが軟調となった。決算などを手掛かりにした個別物色も活発だった。

東京海上アセットマネジメントの若山哲志株式運用部シニアファンドマネージャーは

- 市場では「日米の協調介入は歴史的にシンボリックなイベント。過去にはトレンドが転換したケースもあり、円高への警戒感は晴れていない」。
- 目先はあす発表予定の7月米雇用統計に関心が寄せられている。「日米の中央銀行の会合が終わったばかりでもあり(8月後半に予定される世界の中銀総裁などが金融政策を議論する)ジャクソンホール会議あたりまでは相場が大きく振れることはないのではないか」(若山氏)と。

ガマ・アセット・マネジメントのグローバル・マクロ・ポートフォリオ・マネジャー、ラジーブ・デメロ氏は

- 「投資家は依然としてAI投資サイクルがもたらす影響を見極めかねている」と。
- 設備投資の先行きや中国企業による競争圧力がどこまで深刻化するのかなどの懸念材料がより明確になるまでは、AI関連セクターの不安定な値動きが続く可能性が高いとみている。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは

- 足元では7割超の企業の四半期決算が市場予想を超えており、マクロの材料を欠く中、個別物色となりやすいとみている。


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日経平均は反落、半導体関連中心に売り優勢で終日軟調な展開  ⇒

・ 6日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米国でナスダックが下落に転じた流れを引き継ぎ、前日急伸した東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など指数寄与度の大きい値がさ半導体株に利益確定の売りが先行した。
・ 根強い米利上げ観測を背景とした長期金利の上昇も重荷となるなか、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大し、一時65000円を割る水準まで切り下げた。

・ ただ、後場以降は軟調もみ合い展開となり、65,500円を超えて推移した。
・ 決算を手掛かりとした個別物色は活発で、好業績銘柄への資金流入が相場の下支え要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比617.18円安の65,683.26 円。

・ 繊維製品、医薬品、その他製品などが上昇。
・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】東海カーボ、オムロン、 メルカリ、花王、日東紡、太陽誘電 など  ⇒


▽ 東海カーボ 1757 +135 大幅続伸。

・ 前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は88億円で前年同期比30.6%増となり、市場予想を50億円近く上回った。通期予想は従来の280億円から350億円に上方修正し、通期コンセンサスは310億円弱であったもよう。
・ メモリ市場向けを中心にSolid SiCフォーカスリングが堅調に推移しているほか、アルミ製錬用カソードブロックや高炉ブロックの出荷なども想定以上に好調のようだ。

▽ オムロン 6819 +888 急騰。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比3.3倍、60億円程度の市場予想を大幅に上振れている。つれて、通期予想は従来の620億円から800億円に引き上げ、700億円程度のコンセンサスを大きく上回っている。
・ 駆け込み需要なども一部あったもようだが、部材調達への懸念なども拭い切れなかった中、想定以上の好決算に買い安心感が強まる展開。

▽ メルカリ 4921 +511 急伸。

・ 前日に26年6月期の決算を発表、営業利益は439億円で前期比57.7%増となり、市場予想を小幅に上回ったとみられる。一方、27年6月期コア営業利益は450億円で同1.9%増の見通し。コンセンサスを下回る水準だが、最低限の数値とされており、ネガティブに捉える動きが限定的。
・ 一方、発行済み株式数の2.4%に当たる400万株、100億円を上限とする自社株買いの実施を発表、初の自社株買いとなる。

▽ 花王 3597 +409 急伸。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は509億円で前年同期比33.0%増となり、市場予想を70億円ほど上回っている。価格転嫁の進展や電子材料の好調などが背景。
・ 通期予想は1820億円から1900億円、前期比15.8%増に上方修正。原材料価格上昇を織り込んだうえでの上振れとなる。また、同社製品を贈呈する株主優待の新設も発表している。

▲ 日東紡 2918 -637 急落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は79.4億円で前年同期比84.8%増となり、上半期予想は従来の126億円から153億円に、通期では260億円から300億円にそれぞれ上方修正した。スペシャルガラスの販売好調、価格改定効果などが業績上振れの主因に。
・ ただ、通期市場予想は280億円程度で上振れ期待は反映済み。本日はAI関連株全般が低調推移の中で、出尽くし感が強まる状況に。

▲ 太陽誘電 9939 -1226 急落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は48.2億円で前年同期比53.3%増となり、70億円超の市場予想を下振れ。工場稼働の制約による稼働率の低下が背景。
・ 一方、通期予想は従来の300億円から450億円に上方修正し、410億円程度のコンセンサスを上回る水準ともなっている。ただ、売上増効果や円安効果を考慮すると、利益率水準にはややネガティブな見方も。AI関連株安の中で出尽くし感も強まった。


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チャート照合へ ⇒

08/06 13:32 前場 動いた株・出来た株
6645
◇オムロン<6645> 6911 +980 ⇒
4-6月期実績・通期予想ともにコンセンサス大幅上振れ。

5301
◇東海カーボン<5301> 1813.5 +191.5 ⇒
4-6月期は想定以上の着地で通期予想を上方修正。

2801
◇キッコーマン<2801> 1781.5 +187.5 ⇒
第1四半期は市場予想を上回る好決算に。

4483
◇JMDC<4483> 3430 +360 ⇒
第1四半期好決算や上半期ガイダンスを評価。

4452
◇花王<4452> 3555 +367 ⇒
業績上方修正や株主優待の新設を発表。

4385
◇メルカリ<4385> 4894 +484 ⇒
初めての自社株買い実施を発表。

2269
◇明治HD<2269> 3937 +327 ⇒
第1四半期は想定以上の好スタートに。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 9068 +505 ⇒
非鉄市況の上昇が手掛かりに。

6363
◇酉島製作所<6363> 3240 +170 ⇒
第1四半期の経常黒字浮上を好感。

4503
◇アステラス製薬<4503> 2262.5 +103.5 ⇒
第1四半期大幅増益決算を評価。

5857
◇AREHD<5857> 3445 +155 ⇒
金価格の上昇を買い材料視。

3110
◆日東紡績<3110> 2955 -600 ⇒
業績上方修正も地合い悪の中で出尽くし感先行。

6941
◆山一電機<6941> 8780 -1480 ⇒
業績・配当予想上方修正も出尽くし感優勢に。

8056
◆BIPROGY<8056> 4111 -625 ⇒
第1四半期の大幅減益決算で。

6976
◆太陽誘電<6976> 9826 -1339 ⇒
業績上方修正も利益率水準をネガティブ視も。

6674
◆GSユアサ<6674> 5445 -565 ⇒
通期上方修正で前日は買い優勢も。

6996
◆ニチコン<6996> 2974 -306 ⇒
MLCC関連の株価下落につれ安も。

5801
◆古河電気工業<5801> 3557 -362 ⇒
本日決算発表を予定しているが。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49420 -4880 ⇒
米サンディスクが時間外で急落。

6754
◆アンリツ<6754> 3501 -332 ⇒
AI関連株安で戻り売り。

6997
◆日本ケミコン<6997> 3245 -305 ⇒
大手MLCC関連の株価下落で。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2286 -214 ⇒
前日は決算受けて後場に買い優勢となるが。

6981
◆村田製作所<6981> 7164 -665 ⇒
太陽誘電が決算発表後に急落で。

5803
◆フジクラ<5803> 4648 -425 ⇒
AI関連株安で代表格の同社にも売り。

6323
◆ローツェ<6323> 4160 -338 ⇒
米SOX指数の下落などで半導体株も安い。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 14760 -1160 ⇒
半導体株安の流れに押される。

5802
◆住友電気工業<5802> 2204 -167.5 ⇒
電線大手そろって軟調。

3436
◆SUMCO<3436> 3509 -247 ⇒
本日はAI・半導体株安で。

5706
◆三井金属<5706> 33100 -2280 ⇒
AIインフラ関連株が本日は総じて崩れ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 6, 2026 at 6:02 AM  JST

①. ホルムズ開放に向け前進

イランとオマーンはホルムズ海峡における航路案について合意したと、イラン外務省の報道官が明らかにした。共同声明は最終文案の作成段階にあり、両国の交渉は「専門的」かつ「前向きに進展している」という。ただ、イラン国営テレビは、合意が直ちにホルムズ海峡の航行再開を意味するわけではなく、再開には「米国の行動の変化」が条件になると報じた。航行再開への期待が高まるなか、原油価格は小動き。北海ブレント原油は1バレル=79ドル近辺で推移した。

②. ウォール街にサイバー攻撃

ウォール街の大手資産運用会社がここ数日、高度なサイバー攻撃の標的となっていたことが分かった。関係者によると、ハッカー集団はAIを活用した「ボイスフィッシング」の手口でポイント72・アセット・マネジメントやシタデル、複数のPEファンドの情報システムへの侵入を試みた。現時点で顧客情報流出の形跡などは確認されていない。専門家は、AIの普及で「なりすまし音声」を使った大規模攻撃が低コストで可能となり、ウォール街を狙う攻撃が急増していると指摘している。

③. 利上げ主張

トランプ米大統領は、輸入ポリシリコンに関税と最低価格を導入する準備を進めている。ポリシリコンの国内生産を拡大するとともに、これを原料とする米国製の半導体や太陽光パネルの生産を後押しする狙いがある。早ければ6日にも発表される可能性があると、事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。

④. トランプ関税

米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、依然高止まりするインフレを抑制するため、米連邦準備制度理事会(FRB)は直ちに段階的な利上げを開始するべきだとの考えを示した。同氏は先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、政策金利据え置きの決定に反対票を投じた3人の当局者のうちの1人。CNBCとのインタビューで、「今後発表される経済指標を見極めながら、今こそ緩やかな利上げを開始するべき時だ」と述べた。

⑤. 日本の財政規律

ベッセント米財務長官は日本の財政規律が改善に向かっているとの認識を示していると、片山さつき財務相が臨時閣議後の記者会見で明らかにした。米国からは消費税減税による財政不安を懸念する声も伝わっているとの質問に対し、ベッセント氏の最近の発言からは「日本が財政規律の方向に向かっている」との認識が示されていると指摘。日本が適切に政策運営をしているからこそ、為替市場への介入で米国の協力を得られたと語った。
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//◆◇◇◆▲▲//◆◆▽◇ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲◆ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円    157.71 - 157.72
ユーロ/円    182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1554
英ポンド/円   212.31 - 212.40
豪ドル/円    111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42

WTIC原油先物  75.08   -0.14  (-0.19%)
 ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear&Low  ⇒◆nr

▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台  
8.5
米ドル/円    157.70 - 157.78
ユーロ/円    181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1531
英ポンド/円   212.03 - 212.26
豪ドル/円    111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03

WTIC原油先物  75.29   -5.05  (-6.29%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear_Low

◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台 
8.4
米ドル/円    157.19 - 157.21
ユーロ/円    180.91 - 180.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1512
英ポンド/円   211.07 - 211.21
豪ドル/円    110.02 - 110.08
スイスフラン/円 193.97 - 194.06

WTIC原油先物  80.01   -4.66  (-5.51%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.5
NYダウ    54,349  +263.24  +0.49%
S&P500   7,723.55  -12.97  -0.16%
NASDAQ   26,363.43  -221.55  -0.83%
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8.4
NYダウ    54,086  +907.47  +1.71%
S&P500   7,736.52  +136.02  +1.78%
NASDAQ   26,584.99  +671.09  +2.59%
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8.3
NYダウ    53,178  +693.38  +1.32%
S&P500   7,600.50  +110.78  +1.47%
NASDAQ   25,913.89  +540.04  +2.12%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▽High2.高値圏  ⇒△High3.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Bull大.高値圏  ⇒▽Bull大.高値圏  ⇒◆押さえ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽Bull大.50MA突破  ⇒▲かぶせ.調整


【 SOX指数 】
12,108.50 -126 (-1.03%)
 ⇒◇入首.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.81 -0.69 (-4.18%)
 ⇒◆下げ  ⇒▽反発  ⇒▲下げ

 ⇒ (-4.18P  15台
 ⇒ +4.04P  16台
 ⇒ -0.81P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し263ドル高 好決算銘柄に買い入り連日の最高値 ナスダックは反落  ⇒
△High3.高値圏
ダウ工業株30種平均は5日続伸
・ 米国とイランの交渉が進展するとの観測から原油先物価格が下落した。投資家心理の改善につながり、主力株に買いが入った。市場予想を上回る四半期決算を発表した銘柄にも買いが入った。

▲かぶせ.調整
ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落
・ 4日夕に四半期決算を発表したアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とスペースXが下げた。サンディスクも安かった。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上場後初となる決算で、内容が予想を下回り、大幅安。
・ フラッシュメモリー半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は、第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の見通しが予想を下回り、時間外取引で売りが先行。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)はスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の最高経営責任者(CEO)マスク氏が人工知能(AI)のデータセンター投資で、半導体を「今後エヌビディア製品独占で採用する」と述べ、買われた。


NYダウは263.24ドル高、ハイテクが重し  ⇒

・ 主要企業の好決算や対イラン和平合意期待に、寄り付き後、上昇。

・ 根強い利上げ観測に長期金利が上昇したほか、航空宇宙・宇宙技術会社スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)や半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が重しとなりナスダックは下落に転じた。

・ ダウは終盤にかけ失速も連日過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・ ホルムズ海峡の航行が正常化に向かうとの観測から、5日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は前日から下落した。市場では「合意に至るのか動向を注視する必要はあるが、原油安は株式相場の支えだった」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との指摘があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンが4.5%高だった。4日発表した2026年4〜6月期決算では売上高などが市場予想を上回った。ウォルト・ディズニーも高かった。5日発表の四半期決算では特別項目を除く1株利益が市場予想を上回り、好感した買いが集まった。

・ エヌビディアは3.4%高で終えた。スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が4日、人工知能(AI)インフラ構築にエヌビディア製品だけを使う考えを示したことが材料視された。

・ 5日朝発表の7月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比4万4000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(7万5000人増)を下回った。もっとも市場では「7日発表の7月の米雇用統計の方が注目度が高い」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声が聞かれ、材料視されにくい面があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズとナイキが高かった。マクドナルドも買われた。半面、アルファベットが下落した。AI開発の研究者が退職すると発表し、AI開発を巡る競争力が低下するとの懸念から売りが出た。アマゾン・ドット・コムとマイクロソフトも安かった。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 消費者サービスが上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 4.57%   393.36
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 3.65%   101.99
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.22%   41.65
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.11%   354.55
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.41%   378.19
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 1.41%   350.16
--------------------------------------------------------------
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.18%   353.14
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.1%   29.67
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.09%   186.41
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.87%   -1.21
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.82%   46.47
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -0.62%   146.8
--------------------------------------------------------------

・ アムジェンが4.5%高だった。---4日発表した2026年4〜6月期決算では売上高などが市場予想を上回った。
・ ウォルト・ディズニー・カンパニー(DIS)はストリーミングやテーマパークの売り上げが好調で第3四半期の調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇。
・ シャーウィン・ウィリアムズとナイキが高かった。
・ マクドナルドも買われた。
・ 製薬会社のイーライ・リリー(LLY)は第2四半期決算で糖尿病治療薬「マンジャロ」や肥満治療薬「ゼップバウンド」の売り上げが予想を上回り、通期見通しを引き上げ、上昇。


・ アルファベット(GOOG)は人工知能(AI)チーフサイエンティストの辞任など、人事再編が警戒され、下落。
・ アマゾン・ドット・コムとマイクロソフトも安かった。

3.
・ 4日夕に四半期決算を発表したアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とスペースXが下げた。サンディスクも安かった。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上場後初となる決算で、内容が予想を下回り、大幅安。
・ フラッシュメモリー半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は、第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の見通しが予想を下回り、時間外取引で売りが先行。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)はスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の最高経営責任者(CEO)マスク氏が人工知能(AI)のデータセンター投資で、半導体を「今後エヌビディア製品独占で採用する」と述べ、買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.43%  216.86
◇ インテル
【 半導体 】
 0.2%  99.58
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.04%  484.5
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.06%  222.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -4.79%  79.01
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.46%  216
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.03%  211.02
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.76%  418.28
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -1.36%  414
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.36%  -2.88
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.57%  157.53
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -3.25%  77.79
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【米国市況】
  ダウ連日最高値、ナスダック5日ぶり反落 スペースX大幅安  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半
//◇◇◆▲▲//◆▽

先週の米国と日本の協調為替介入後、円は対ドルで157円台半ばに安定し(足元は0.15%高の157.53円)、一方でドルは米国とイランの戦闘終結への期待で「有事の買い」が後退したことから主要通貨に対して約6週間ぶりの安値圏に沈み、介入直後に対円で3カ月ぶりの安値を付けた後に持ち直したため、市場では為替介入の長期的効果に懐疑的な見方が示唆されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇もみあい
//◇◇▲▽▽//▽▽◇

- ダウ工業株30種が連日で終値ベースの最高値を更新。
- 米国とイランの和平合意に向けた進展の兆しが買いを誘った。
- スペースXと半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の下落が重しとなり、ナスダック総合は5営業日ぶりに反落。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//◇▽▲▲▲//▽▽◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

- 国債利回りが低下。
- ホルムズ海峡の再開を巡る期待から原油価格が下落する中、市場の関心は7日発表の7月の米雇用統計にシフトしつつある。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.618% -0.009 -0.19%
⇒4.618% -0.066 -1.41%
⇒4.684% -0.061 -1.29%


【原油】  ⇒
◆もみあい
//▲▲▽◆▽//▲▲◆

- 米国と⁠イランの緊張緩和期待が再燃し、ホルムズ海峡の海運や中東の原油供給が正常化するとの見方から売られ、下落。
- 米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドルだった。一方、北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドルと小幅に上昇し、まちまちの展開となった。


⇒米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドル。

⇒米WTI先物は4.57ドル(▲5.7%)安の75.77ドル。

⇒米WTI先物が4.33ドル(▲5.1%)安の80.34ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドル。

⇒北海ブレント先物は4.41ドル(▲5.3%)安の1バレル79.36ドル。

⇒北海ブレント先物が6.35ドル(▲7.0%)安の1バレル=83.77ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//◇▲▽◇▲//◆◇▽

- 米国債利回りの低⁠下やホルムズ海峡の開放進展への期待を背景に、金相場は約7週間ぶりの高値を付け、2月以来最大の単日上昇となった。
- 現物金は米東部時間午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で▽4.4%高の1オンス=4253.36ドルとなり、6月18日以来の高値を付け、50日移動平均線(4160ドル)を上抜けた。米12月物の金先物は3.7%高の1オンス=4305.20ドルで取引を終えた。

⇒金現物は午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で4.4%高の1オンス=4253.36ドル。

⇒⁠スポット金は午後2時20分時点で◇0.8%高の1オンス=4086.36ドル。

⇒スポット金は午後2時時点で◆0.3%安の1オンス=4030.34ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒金先物は▽3.7%高の1オンス=4305.20ドルル。

⇒米金先物は◇1.5%高の4152.60ドル。

⇒米金先物8月渡しは◆0.4%安の4090.50ドル。




【欧州市況】
  株、債券とも横ばい-ホルムズ海峡巡る協議の進展待ち  ⇒


8.5
英FTSETM100  10,888.30  +8.92  +0.08%
独DAX     26,126.30  -76.05  -0.29%
仏CAC40     8,669.30  +2.67  +0.03%
--------------------------------------------------------------
8.4
英FTSETM100  10,879.38  +21.68  +0.2%
独DAX     26,202.35  +201.04  +0.77%
仏CAC40     8,666.63  +52.81  +0.61%
--------------------------------------------------------------
8.3
英FTSETM100  10,857.70  -10.35  -0.1%
独DAX     26,001.31  +372.07  +1.45%
仏CAC40     8,613.82  +104.18  +1.22%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整3  ⇒◇nr反発  ⇒◇nr_Bull

独DAX
 ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒◇Bull.高値圏  ⇒◇nr.4up  ⇒◆押さえ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇もみあい
//◇◇◆◇◆//◇◇◇


- 欧州株式も、前日からの過去最高値圏でほぼ横ばいだった。
- ストックス欧州600指数は、一時0.5%上昇したものの、終値はほぼ横ばいだった。

【欧州債】
◆もみあい
//▽▽▲▲//▽▽◆


・ 5日の欧州債券市場はおおむね横ばいで推移。
・ 市場は、ホルムズ海峡の再開につながる可能性がある、米国とイランの和平協議の進展に関する報道を待っている。
・ ドイツ10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の3.11%で取引を終えた。
・ 英10年債利回りは1bp低い4.89%だった。市場は、イングランド銀行(英中央銀行)による年末までの利上げ幅を24bpと見込んでおり、25bpの利上げが完全に織り込まれるのは12月となっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.11% +0.00
 ⇒3.10% -0.04
 ⇒3.15% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.89% -0.01
 ⇒4.90%% -0.06
 ⇒4.95% -0.10
---------------------------

2026年8月5日水曜日

▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台 令和8.8.5.Wed

5日 【日本市況】 ⇒
8.5
日経平均   66,300  +2342.91  +3.66%
TOPIX     4,046.17  +84.39  +2.13%
日経平均VI    32.21  -2.06  -6.01%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆上はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.20MA突破

TOPIX
  ⇒◆下はらみ.様子見   ⇒◇nr.様子見   ⇒▽逆立.50/20MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.21  -2.06 -6.01%  ⇒▲下げ  32台
日経平均VI  34.87  -0.63 -1.77%  ⇒◆nr下げ  34台
日経平均VI  35.5  +6.12 +20.83%  ⇒+▼上げ大  35台
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5日、日経平均は続伸、米株高受け好決算のハイテク株を物色  ⇒

(AI要約)
- 日経平均株価は続伸し、前日比3.66%(2342円91銭)高の6万6300円44銭で取引終了した。
- 米国株式市場の堅調を受けて買いが優勢となり、値動きは堅調に推移した。
- 円高が一服し、原油価格の軟化も株価上昇の要因となった。
- ハイテク株など好決算銘柄への買いが目立った。

- 前日の米株高を背景に、朝の株式市場は幅広く買いが優勢となった。
- 特にAIや半導体関連株が堅調で、フィラデルフィア半導体株指数が6%超上昇した。
- 原油価格の下落と円高の一服も安心感をもたらし、市場を支えた。
- 午後には好決算銘柄を中心に買い直しが入り、日経平均は高値を更新しじり高となった。

SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏は

(AI要約)
- AIや半導体株の下落は、4~6月の急騰の反動と考えられる。
- 売りが一巡した後、好業績が決算発表で確認され、株価が買い直されている可能性がある。
- 市場ではハイテク株の物色が再び活発になっている状況が見られる。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは

(AI要約)
- 米国株の上昇と中東情勢への警戒感の後退により、投資家のリスク選好が改善した。
- 日経平均は調整局面を経て割高感が薄れ、押し目買いが入りやすくなった。

和キャピタルの村松一之運用本部部長は

(AI要約)
- 米ハイパースケーラーの決算により、今後のAI設備投資への安心感が高まっている。
- 7月の半導体関連株の調整は終息したと見られている。
- 日本企業の業績は半導体や銀行など多くの業種で好調で、投資材料となっている。


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日経平均は大幅続伸、投資家心理改善で買い優勢の展開  ⇒

・ 5日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、ベッセント財務長官が対イラン和平合意に楽観的見解を示したことによる原油安や米金利低下を背景に、ダウが連日で過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、東京市場では指数寄与度の大きい値がさ株に買いが集中した。
・ 好決算銘柄への物色も相場全体を刺激し、日経平均は早々に上げ幅を拡大。

・ 投資家心理が改善するなか、前場中盤には66,000円台を回復し、その後も高値圏で推移した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,342.91円高の66,300.44 円。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、情報・通信業などが上昇。
・ 海運業、鉱業、倉庫・運輸関連業などが下落。

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【個別銘柄】イビデン、ヤマハ発、ソフトバンクG、横河電、ダイキン工、日清食HD など  ⇒


▽ イビデン 20330 +4000 ストップ高。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は269億円で前年同期比52.4%増となり、市場予想の210億円を大幅に上回っている。通期予想は従来の900億円から1270億円、前期比2.0倍の水準に上方修正。
・ 通期コンセンサスは1050億円程度であったとみられ、期待以上の上方修正に。電子セグメントを主に上方修正、販売単価の上昇などが進んでいるものとみられる。

▽ ヤマハ発 1805 +294 急騰。

・ 前日の取引時間中に第2四半期の決算を発表、その後は上値追いが続く格好となっている。4-6月期営業利益は958億円で前年同期比2.4倍と急拡大、480億円程度の市場予想を大幅に上振れている。
・ 通期予想も従来の1800億円から2600億円、前期比2.1倍に上方修正している。コンセンサスは1850億円程度であったとみられる。二輪やマリンでの収益性改善が進んでいるようだ。

▽ ソフトバンクG 5958 +730 急伸。

・ 米国ハイテク株高の流れを好感している。ナスダック指数は約2.6%の上昇、SOX指数は6.5%の上昇となっている。とりわけ、足元ではハイパースケーラーの株価上昇が目立つなど、AI過剰投資への警戒感などが後退していることで買い安心感が強まっているもよう。
・ 同社株価との連動性が強まっているアームに関しても、前日は17%超の急騰となっている。

▲ 横河電 5302 -592 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は165億円で前年同期比1.8%増となり、市場予想は5億円程度の下振れとみられる。一方、受注高はAIデータセンター関連需要の伸長などを背景に好調に推移している。
・ 今回、会社側では通期予想を据え置き、営業利益は850億円、前期比3.0%増としている。コンセンサスは900億円超のレベルにあり、計画据え置きを受けて見切り売りが優勢となっているもよう。

▲ ダイキン工 22265 -1500 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1306億円で前年同期比7.6%増となり、ほぼ市場予想通りの着地とみられる。また、通期予想は4360億円、前期比5.1%増を据え置き。コンセンサスは会社計画を100億円強上回る水準。
・ 欧州における猛暑効果への期待が事前に高まっていたとみられ、サプライズの乏しい決算を受けて売りが先行の形。なお、欧州の住宅用は前年並みと伸び悩む状況となっている。

▲ 日清食HD 2775 -195 大幅反落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、その後は買い優勢となったが、本日は一転して発表前水準を割り込む動きに。既存事業コア営業益は197億円で前年同期比13.5%増、会社計画を60億円ほど上振れ、市場予想も上回った。
・ ただ、上振れには費用の期ずれや引当金の影響など一過性要因も含まれる。また、中東情勢のコスト増影響は第1四半期の18億円に対し、7-9月期は40-50億円程度発生のようだ。


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チャート照合へ ⇒

08/05 13:48 前場 動いた株・出来た株
4062
◇イビデン<4062> 20330 +4000 ⇒
通期予想は想定以上の上方修正に。

7272
◇ヤマハ発動機<7272> 1784.5 +273.5 ⇒
4-6月期実績・通期予想ともにコンセンサス大幅上振れ。

6278
◇ユニオンツール<6278> 19110 +2760 ⇒
イビデンの好決算も思惑材料に。

4022
◇ラサ工業<4022> 2270 +235 ⇒
AI関連リバウンドの流れに乗る。

3110
◇日東紡績<3110> 3530 +360 ⇒
売り込まれてきたAI関連としてリバウンド。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5803 +575 ⇒
アームなど海外ハイテク株高の流れを好感。

5801
◇古河電気工業<5801> 3940 +374 ⇒
光ファイバーや光ファイバーケーブルの生産能力を増強と発表。

4004
◇レゾナック<4004> 16215 +1530 ⇒
AI関連の主力処で強い動き目立つ。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 15870 +1440 ⇒
米SOX指数の上昇などで買い安心感。

7245
◇大同メタル工業<7245> 1539 +137 ⇒
DC向け発電機用エンジン軸受の生産能力増強を引き続き材料視も。

5802
◇住友電気工業<5802> 2365 +203.5 ⇒
コーニング急騰なども刺激。

6779
◇日本電波工業<6779> 2945 +249 ⇒
AIインフラ関連が本日は強い動きで。

6981
◇村田製作所<6981> 7785 +656 ⇒
米ハイテク株高の流れ支援にリバウンド継続。

5706
◇三井金属<5706> 34800 +2900 ⇒
AI関連の主力処に見直し買い向かい。

6999
◇KOA<6999> 2638 +212 ⇒
好決算発表後の急落からリバウンド続く。

7220
◇武蔵精密工業<7220> 3565 +280 ⇒
売り込まれたAI関連見直す動きにも。

6841
◆横河電機<6841> 5447 -447 ⇒
通期予想据え置きで手じまい売り優勢に。

6367
◆ダイキン工業<6367> 22000 -1765 ⇒
決算サプライズ乏しく猛暑効果期待の反動も。

2897
◆日清食品HD<2897> 2767 -203 ⇒
第1四半期上振れも先行き不透明感拭えず。

6141
◆DMG森精機<6141> 3712 -195 ⇒
上方修正幅が小幅にとどまっており。

6472
◆NTN<6472> 381.7 -18.6 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサス下振れ。

9024
◆西武HD<9024> 3194 -145 ⇒
リバウンド一巡感からの手じまい売りが優勢に。

9602
◆東宝<9602> 1424 -60.5 ⇒
AI関連株への資金シフトの影響で。

9107
◆川崎汽船<9107> 2750 -113 ⇒
上方修正済みで決算発表が出尽くし感に。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 3333 -134 ⇒
通期据え置きなど決算サプライズが乏しく。

6644
◆大崎電気工業<6644> 1552 -57 ⇒
前日は好決算受けて大幅高。

9962
◆ミスミグループ本社<9962> 3921 -130 ⇒
7月高値近辺では戻り売り優勢に。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 5, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 日本支援へ「何でもする」

ベッセント米財務長官は、円安が日本のインフレを押し上げる要因となるほか、アジアで競争的な通貨切り下げを招く恐れがあるとの認識を示した。「円相場の安定は米国だけでなくアジア全体にとって極めて重要だ」と、CNBCとのインタビューで発言。為替相場の安定化に向けた取り組みを米国として支持する姿勢を改めて表明した。追加の円買い介入については、日本と緊密に連絡を取り合っていると説明。米国の利益と世界経済の安定につながる形であれば「日本を支えるために必要なことは何でもする」と語った。

②. イラン譲歩か

米国とイランがホルムズ海峡の再開を巡る合意に近づいているとの期待が高まっている。仲介役のカタールは合意案が当事者間で回覧されていると明らかにし、ベッセント米財務長官も「きょう明日にも」合意に達する可能性があるとの見方を示した。また、イランが欧州諸国によるホルムズ海峡での機雷除去活動を認める方向で検討していることが分かった。事情に詳しい外交筋によると、外国による機雷除去を認めない従来方針をここ数週間の非公開協議で軟化させており、海峡における海上輸送の正常化や、米国との和平交渉の進展を目指す合意に向けた譲歩となる可能性がある。

③. スペースX決算

イーロン・マスク氏率いる米スペースXは、6月の大型IPO後で初めてとなる四半期決算を発表し、売上高が市場予想を上回った。4-6月(第2四半期)の売上高は78億ドルに対し、アナリスト予想の平均は68億1000万ドルだった。AI事業の営業損益は12億6000万ドルの赤字。ただ赤字幅は市場予想の23億9000万ドルより小幅だった。

④. 介入の形跡なし

日本銀行が公表した当座預金増減要因からは、3日の円急伸局面で政府・日銀による大規模な円買い介入を実施した形跡は確認されなかった。介入規模と推定される日銀当座預金増減要因と短資会社予想平均との差は約8800億円。セントラル短資総合企画部の芝山幸昭副部長は、この差は「予想値のブレの範囲内」として基本的に介入はなかったとの見方を示し、仮に介入があったとしても5000億-1兆円程度の比較的小規模なものだった可能性があると指摘した。

⑤. 日本国債に弱気

日本国債をアンダーウエートにする、あるいは保有を避けることで、世界の債券ベンチマークを上回る超過収益(アルファ)を獲得できると、JPモルガン・チェースが指摘した。グローバル・アグリゲート債券部門責任者、マイルズ・ブラッドショー氏は、日銀は金融政策正常化で依然後手に回っており、為替介入だけでは円安のファンダメンタルズを変えるのは難しいと指摘。市場が織り込む6カ月ごとの利上げを上回るペースで日銀が利上げを進めるかどうかが「投資家にとって最大の注目点」になると述べた。
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//◆◇◇◆▲▲//◆◆▽ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台  
8.5
米ドル/円    157.70 - 157.78
ユーロ/円    181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1531
英ポンド/円   212.03 - 212.26
豪ドル/円    111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03

WTIC原油先物  75.29   -5.05  (-6.29%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear_Low

◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台 
8.4
米ドル/円    157.19 - 157.21
ユーロ/円    180.91 - 180.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1512
英ポンド/円   211.07 - 211.21
豪ドル/円    110.02 - 110.08
スイスフラン/円 193.97 - 194.06

WTIC原油先物  80.01   -4.66  (-5.51%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台
8.3
米ドル/円    157.52 - 157.53
ユーロ/円    181.86 - 181.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1552
英ポンド/円   212.53 - 212.62
豪ドル/円    110.93 - 110.95
スイスフラン/円 195.10 - 195.18

WTIC原油先物  79.41   -4.18  (-5.01%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.4
NYダウ    54,086  +907.47  +1.71%
S&P500   7,736.52  +136.02  +1.78%
NASDAQ   26,584.99  +671.09  +2.59%
--------------------------------------------------------------
8.3
NYダウ    53,178  +693.38  +1.32%
S&P500   7,600.50  +110.78  +1.47%
NASDAQ   25,913.89  +540.04  +2.12%
--------------------------------------------------------------
7.31
NYダウ    52,485  +276.97  +0.53%
S&P500   7,489.72  +52.09  +0.7%
NASDAQ   25,373.85  +251.67  +1%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽High.高値圏  ⇒▽High2.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Bull.50/20MA突破  ⇒▽Bull大.高値圏  ⇒▽Bull大.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇bull.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽Bull大.50MA突破


【 SOX指数 】
12,246.00 +762.5 (+6.64%)
 ⇒+◆上げ.買戻し  ⇒◇入首.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
16.5 +0.64 (+4.04%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆下げ  ⇒▽反発

 ⇒ +4.04P  16台
 ⇒ -0.81P  15台
 ⇒ -6.44P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し907ドル高 中東不安が後退 S&P500種は2カ月ぶりに最高値更新  ⇒
▽High2.高値圏
ダウ工業株30種平均は4日続伸
・ 中東情勢を巡る不安が後退し、株式を買う動きが広がった。同日に決算を発表したキャタピラーが上昇したことも指数を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時1000ドルを超えた。

▽Bull大.50MA突破
ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが29.4%高。---4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回ったうえ、収益見通しを引き上げ、好感した買い。
・ 半導体のオン・セミコンダクター(ON)やテクノロジー・ソーシャルメディア・サービス会社のスナップ(SNAP)は四半期決算の結果を好感した買いが続いた。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の見通しに失望し、時間外取引で売られている。


NYダウは907.47ドル高、イラン和平合意期待や企業決算を好感  ⇒

・ 良好な企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。

・ ベッセント財務長官が対イラン和平合意に楽観的見解を示し原油安、金利の低下も好感され、相場は終日堅調に推移した。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、ダウは連日過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ ベッセント米財務長官は4日の米CNBCの番組でホルムズ海峡の開放などでイランとの合意が近いとの認識を示した。イランが欧州各国に対して同海峡の機雷除去を認めることを検討しているとブルームバーグ通信が同日伝えた。

・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行の正常化が進むとの見方から4日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は1バレル75ドル台と前日に比べ5.7%下落した。原油価格の高止まりが米経済や企業収益の重荷になるとの懸念が和らいだ。

・ キャタピラーは5.6%上昇した。4日朝に発表した2026年4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回った。人工知能(AI)データセンター関連の旺盛な需要が確認されたことで買いが入った。

・ 7月に大幅に下落していた半導体関連銘柄を買い直す動きが広がったことも、投資家心理を支えた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6.5%高で終えた。

・ 市場では「イラン情勢に対する不安の後退に加え、ハイテク株に投資資金が戻っていることで株高の勢いが強まっている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズやIBM、エヌビディアが上昇した。セールスフォースやホーム・デポ、ゴールドマン・サックスも高かった。半面、アナリストが投資判断を引き下げたナイキが下落した。創業者による株式の売却が明らかになったアマゾン・ドット・コムも安かった。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 10.84%   95.32
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 5.6%   922
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.08%   119.39
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 3.91%   191.29
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.94%   380.27
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.71%   183.09
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.52%   190.99
--------------------------------------------------------------
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.6%   1052.98
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.88%   41.53
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.44%   -0.48
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.01%   190.4
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -0.35%   46.88
--------------------------------------------------------------

・ キャタピラー(CAT)は第2四半期決算でデータセンター建設ブームがけん引し売り上げ高が予想を上回ったほか、機械設備の受注残は過去最高を記録し、上昇。
・ シスコシステムズやIBM、エヌビディアが上昇。
・ セールスフォースやホーム・デポ、ゴールドマン・サックスも高かった。
・ 銀行のJPモルガン(JPM)はクオンツ金融部門に人工知能(AI)専門のニューヨーク大教授の採用決定が好感され、上昇。


・ ナイキ(NKE)はアナリストが投資判断を引下げ下落。
・ アマゾン(AMZN)はニュージャージー州が同社を「デリバリー・サービス・パートナー(DSP)」プログラムを通じた独禁法違反で提訴した事が嫌気され、下落。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが29.4%高。---4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回ったうえ、収益見通しを引き上げ、好感した買い。
・ 半導体のオン・セミコンダクター(ON)やテクノロジー・ソーシャルメディア・サービス会社のスナップ(SNAP)は四半期決算の結果を好感した買いが続いた。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の見通しに失望し、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.56%  211.49
☆ インテル
【 半導体 】
 10.84%  95.32
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7%  504.24
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 7.62%  422.07
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 12.81%  209.8
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 6.61%  402.97
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.47%  418.16
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 7.25%  80.78
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 7.32%  80.67
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 7.32%  12.7
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 6.95%  317.74
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.72%  195.45
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ダウ・S&P最高値、キャタピラー好決算や米イラン合意への期待で  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半
//◇◇◆▲▲//◆▽

(AI要約)
- 円はドルとユーロに対して下落したが、先週の協調介入による上昇分はほぼ維持されている。
- 日米両政府は約40年ぶりの円安・ドル高を防ぐために協調介入を実施し、円相場は過去3営業日で最大5%上昇した。
- 現在の円相場は、協調介入前の約40年ぶり安値よりも高い水準を維持している。
- ただし、ニューヨーク市場では円は対ドルで0.25%安の157.56円、対ユーロで0.33%安の181.36円となった。

- ベセント米財務長官は、日本の通貨安定支援に必要な措置を取る意向を表明した。
- 円の過小評価が経済や国際競争に悪影響を及ぼす恐れがあると指摘した。
- 競争的な通貨切り下げが引き起こされる可能性についても懸念を示した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽▽//▽▽

(AI要約)
- 米国株式市場は大幅に上昇し、ダウ工業株30種とS&P500が最高値を更新した。
- AI関連企業の好決算や米イラン和平期待が株価上昇を促進した。
- パランティアは売上見通し引き上げで29.5%急伸し、キャタピラーも5.6%上昇した。
- AIデータセンター需要増や原油価格の下落も市場の好材料となった。

- スペースXは上場後初の決算発表を控えている。
- 株価は通常取引で9.4%上昇した。
- 決算発表後の時間外取引では約4%下落した。
- イーロン・マスク氏率いる企業の株価動向が注目されている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▽▲▲▲//▽▽

(AI要約)
・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

- 2年債利回りが約2週間ぶりに低下し、米連邦準備理事会の金融政策見通しに敏感に反応した。
- 米国とイランの戦闘終結に向けた合意期待により原油価格が下落した。
- これにより、9月の次回FOMC会合での利上げ観測が後退した。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.618% -0.066 -1.41%
⇒4.684% -0.061 -1.29%
⇒4.738% +0.075 +1.61%


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲▽◆▽//▲▲

(AI要約)
- 米原油先物が約3週間ぶりの安値を付け、5%以上下落した。
- 原因は米・イラン協議の進展に関する報道によるもの。
- 北海ブレント先物は4.41ドル(5.3%)安の1バレル79.36ドル、米WTI先物は4.57ドル(5.7%)安の75.77ドルとなった。


⇒米WTI先物は4.57ドル(▲5.7%)安の75.77ドル。

⇒米WTI先物が4.33ドル(▲5.1%)安の80.34ドル。

⇒米WTI先物は1.08ドル(▽1.3%)高の1バレル=84.67ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は4.41ドル(▲5.3%)安の1バレル79.36ドル。

⇒北海ブレント先物が6.35ドル(▲7.0%)安の1バレル=83.77ドル。

⇒北海ブレント先物が1バレル=1.09ドル(▽1.2%)高の90.12ドル。



【NY金】  ⇒
◇反発
//◇▲▽◇▲//◆◇

(AI要約)
- 原油価格の急落によりインフレ懸念が和らぎ、米国の利上げ観測が後退したため、金価格は1%上昇した。
- スポット金は午後2時20分時点で0.8%高の1オンス=4086.36ドル、米金先物は1.5%高の4152.60ドルで取引された。
- 原油価格は、カタールと米国の発言を背景にイラン戦争の外交解決期待が高まり、ホルムズ海峡の油流通改善観測から3週間ぶりの安値まで5%超下落した。

⇒⁠スポット金は午後2時20分時点で◇0.8%高の1オンス=4086.36ドル。

⇒スポット金は午後2時時点で◆0.3%安の1オンス=4030.34ドル。

⇒金現物は午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=4049.83ドルと▲1.3%安。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物は◇1.5%高の4152.60ドル。

⇒米金先物8月渡しは◆0.4%安の4090.50ドル。

⇒金先物8月限は▲1.3%安の4107ドル。




【欧州市況】
  堅調 英独仏そろって上昇 ラインメタルなど高い  ⇒


8.4
英FTSETM100  10,879.38  +21.68  +0.2%
独DAX     26,202.35  +201.04  +0.77%
仏CAC40     8,666.63  +52.81  +0.61%
--------------------------------------------------------------
8.3
英FTSETM100  10,857.70  -10.35  -0.1%
独DAX     26,001.31  +372.07  +1.45%
仏CAC40     8,613.82  +104.18  +1.22%
--------------------------------------------------------------
7.31
英FTSETM100  10,868.05  -29.22  -0.27%
独DAX     25,629.24  +17.21  +0.07%
仏CAC40     8,509.64  +24  +0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整3  ⇒◇nr反発

独DAX
 ⇒+◆押さえ.高値圏  ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒◇Bull.高値圏  ⇒◇nr.4up
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◇◇◆◇◆//◇◇


(AI要約)
- 欧州株式市場は続伸し、特にハイテク株が買われ、STOXX Europe 600指数は最高値を更新した。
- テクノロジー株指数は2.77%上昇し、半導体関連企業も好調だった。
- 金属価格の上昇や好決算により、資源株は3.55%上昇した一方、原油先物の下落で石油・ガス株は1.69%下落した。
- 小売株はやや下落し、ドイツの衣料通販大手ザランドは売り込まれた。

【欧州債】
▽続伸
//▽▽▲▲//▽▽


(AI要約)
ユーロ圏の国債利回りは、原油価格の下落と中東紛争の外交的解決への期待から低下しています。
特に、米国・イラン戦争終結に向けた交渉の進展や米国の発言が原油価格を下げ、債券利回りも約15年ぶりの高水準から低下しています。
ドイツ10年債の利回りは3.11%台に下がり、他の欧州国債も同様に低下傾向を示しています。
ただし、今後の動きには具体的な好材料や政治情勢の変化が影響すると見られています。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% -0.04
 ⇒3.15% -0.05
 ⇒3.20% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90%% -0.06
 ⇒4.95% -0.10
 ⇒5.05% +0.06
---------------------------
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