20日 【日本市況】 ⇒
4.20
日経平均 58,825 +348.99 +0.6%
TOPIX 3,777.02 +16.21 +0.43%
日経平均VI 32.89 +4.49 +15.81%
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日経平均
⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▲Cog.調整 ⇒◇はらみ.様子見
TOPIX
⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▲Cog.調整 ⇒+◆はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.89 +4.49 +15.81% ⇒▽上げ大 32台
日経平均VI 28.4 -0.18 -0.63% ⇒▲吞込み 28台
日経平均VI 28.58 +1.12 +4.08% ⇒+▼上げ 28台
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20日、株が反発、米・イラン協議の進展を意識-円は159円前後 ⇒
・ 20日の東京株式相場は反発。
・ 電機や機械、自動車などの輸出関連やソフトバンクグループなどの情報・通信株、医薬品などが上昇した。
・ 電気・ガスや鉱業、海運や非鉄金属は売られた。
大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは
・ 中東情勢を巡り週末にさまざまな動きが出たが、市場が17日の時点で懸念していたような「大崩れの方向にはならなかった」ため、いったん落ち着いていると。
野村証券の北岡智哉チーフ・エクイティ・ストラテジストら
・ 原油価格90ドルの前提なら、値上げ効果や自社株買いによる株数減少などにより、26年度のTOPIX企業の1株当たり利益(EPS)は前年度比で2桁増を確保できると試算。
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日経平均は反発、買い優勢も上げ幅限定的 ⇒
・ 20日の日経平均は反発で取引を開始。
・ 前週末の米株高やナスダックの最高値更新を背景に、寄り付きからハイテク株を中心に買いが先行した。
・ その後は再度59000円台に乗せたが、買いは続かずやや失速して取引を終了した。
・ 短期的な上昇に対する利益確定売りが出やすい水準のなか、イランの革命防衛隊によるホルムズ海峡の再封鎖宣言や2回目の和平協議への参加拒否報道も出ているなど、引き続き中東情勢の状況は懸念点となっているか。
・ そのほか、今週から国内主要企業の3月期決算発表が本格化することから、主要企業の決算内容を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比348.99円高の58,824.89 円。
・ 機械、空運業、繊維製品などが上昇。
・ 鉱業、海運業、石油・石炭製品などが下落。
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【個別銘柄】ディスコ、石油資源、中外薬 など ⇒
▽ディスコ 72950 +50 小反発。
・ 26年3月期営業利益は前期比8%増の1800億円強になったもようとの観測報道が伝わった。6年連続で過去最高を更新し、会社計画である1721億円も上回ったとみられている。AI半導体向けの製造装置や消耗品が想定以上に好調だったようだ。
・ 先に単体売上速報を発表していること、市場コンセンサス並みの数値であることからサプライズは限定的とみられるが、本日は半導体関連に買いが優勢の中、安心材料に。
▲石油資源 2168 -180 大幅続落。
・ 先週末のNY原油先物相場は大幅安、6月限は前営業日比9.41%下落の82.59ドルで通常取引を終了。イランのアラグチ外相がホルムズ海峡の開放を表明したことが売り材料視される形に。
・ その後、イランの革命防衛隊が再び海峡を封鎖すると表明しているが、中東情勢の改善期待は根強く、現在の時間外取引でも87ドル台水準で推移、先週末の日本時間で93ドル台だった水準からは大きく低下している。
▽中外薬 8844 +495 大幅反発。
・ 同社は肥満症薬「オルフォグリプロン」の全世界での開発権と販売権を米イーライ・リリーに導出しており、同薬は米FDAから販売承認を取得している。
・ イーライ・リリーは16日に、オルフォグリプロンの有効性と安全性を評価する第3相試験結果を発表、インスリングラルギンと比較し有害な心血管イベンのリスクが非劣等であることを示し、主要評価項目を満たしているもよう。手掛かり材料につながったとみられる。
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4.20
日経平均 58,825 +348.99 +0.6%
TOPIX 3,777.02 +16.21 +0.43%
日経平均VI 32.89 +4.49 +15.81%
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日経平均
⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▲Cog.調整 ⇒◇はらみ.様子見
TOPIX
⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▲Cog.調整 ⇒+◆はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.89 +4.49 +15.81% ⇒▽上げ大 32台
日経平均VI 28.4 -0.18 -0.63% ⇒▲吞込み 28台
日経平均VI 28.58 +1.12 +4.08% ⇒+▼上げ 28台
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20日、株が反発、米・イラン協議の進展を意識-円は159円前後 ⇒
・ 20日の東京株式相場は反発。
・ 電機や機械、自動車などの輸出関連やソフトバンクグループなどの情報・通信株、医薬品などが上昇した。
・ 電気・ガスや鉱業、海運や非鉄金属は売られた。
大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは
・ 中東情勢を巡り週末にさまざまな動きが出たが、市場が17日の時点で懸念していたような「大崩れの方向にはならなかった」ため、いったん落ち着いていると。
野村証券の北岡智哉チーフ・エクイティ・ストラテジストら
・ 原油価格90ドルの前提なら、値上げ効果や自社株買いによる株数減少などにより、26年度のTOPIX企業の1株当たり利益(EPS)は前年度比で2桁増を確保できると試算。
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日経平均は反発、買い優勢も上げ幅限定的 ⇒
・ 20日の日経平均は反発で取引を開始。
・ 前週末の米株高やナスダックの最高値更新を背景に、寄り付きからハイテク株を中心に買いが先行した。
・ その後は再度59000円台に乗せたが、買いは続かずやや失速して取引を終了した。
・ 短期的な上昇に対する利益確定売りが出やすい水準のなか、イランの革命防衛隊によるホルムズ海峡の再封鎖宣言や2回目の和平協議への参加拒否報道も出ているなど、引き続き中東情勢の状況は懸念点となっているか。
・ そのほか、今週から国内主要企業の3月期決算発表が本格化することから、主要企業の決算内容を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比348.99円高の58,824.89 円。
・ 機械、空運業、繊維製品などが上昇。
・ 鉱業、海運業、石油・石炭製品などが下落。
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【個別銘柄】ディスコ、石油資源、中外薬 など ⇒
▽ディスコ 72950 +50 小反発。
・ 26年3月期営業利益は前期比8%増の1800億円強になったもようとの観測報道が伝わった。6年連続で過去最高を更新し、会社計画である1721億円も上回ったとみられている。AI半導体向けの製造装置や消耗品が想定以上に好調だったようだ。
・ 先に単体売上速報を発表していること、市場コンセンサス並みの数値であることからサプライズは限定的とみられるが、本日は半導体関連に買いが優勢の中、安心材料に。
▲石油資源 2168 -180 大幅続落。
・ 先週末のNY原油先物相場は大幅安、6月限は前営業日比9.41%下落の82.59ドルで通常取引を終了。イランのアラグチ外相がホルムズ海峡の開放を表明したことが売り材料視される形に。
・ その後、イランの革命防衛隊が再び海峡を封鎖すると表明しているが、中東情勢の改善期待は根強く、現在の時間外取引でも87ドル台水準で推移、先週末の日本時間で93ドル台だった水準からは大きく低下している。
▽中外薬 8844 +495 大幅反発。
・ 同社は肥満症薬「オルフォグリプロン」の全世界での開発権と販売権を米イーライ・リリーに導出しており、同薬は米FDAから販売承認を取得している。
・ イーライ・リリーは16日に、オルフォグリプロンの有効性と安全性を評価する第3相試験結果を発表、インスリングラルギンと比較し有害な心血管イベンのリスクが非劣等であることを示し、主要評価項目を満たしているもよう。手掛かり材料につながったとみられる。
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チャート照合へ ⇒
4.20 前場 動いた株・出来た株
◇ニデック<6594> 2430 +162 ⇒
第三者委員会の最終報告書受領であく抜け感も。
◇安川電機<6506> 5496 +309 ⇒
足元も受注好調を評価の動き続く。
◇中外製薬<4519> 8821 +472 ⇒
「オルフォグリプロン」の良好な試験結果など手掛かりに。
◇レーザーテック<6920> 42200 +2250 ⇒
ブラックロックの保有比率が上昇。
◇ソフトバンクグループ<9984> 4752 +225 ⇒
英アームの上値追い継続など支援に。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2731 +124 ⇒
リスク選好地合いでは資金向かいやすく。
◇ファナック<6954> 6498 +270 ⇒
決算発表への期待感なども高まる。
◇三菱電機<6503> 6045 +246 ⇒
防衛関連やフィジカルAI関連の側面などで。
◇三菱重工業<7011> 4539 +168 ⇒
防衛関連の一角には押し目買い優勢。
◇ダイキン工業<6367> 22170 +855 ⇒
エリオットの大量保有を引き続き材料視で。
◇村田製作所<6981> 4776 +176 ⇒
MLCCの需要拡大期待など継続。
◇ユニチカ<3103> 3785 +700 ⇒
仕手化の様相。
◆石油資源開発<1662> 2164 -184 ⇒
先週末にかけての原油相場下落が手掛かり。
◆住友ファーマ<4506> 2077.5 -126.5 ⇒
本日から公募価格の決定期間入り。
◆東京瓦斯<9531> 6653 -261 ⇒
ディフェンシブセクターに資金向かわず。
◆三井海洋開発<6269> 13315 -475 ⇒
原油相場下落をマイナス視か。
◆良品計画<7453> 3811 -131 ⇒
決算評価の動きにも一巡感で。
◆日揮HD<1963> 2450.5 -82 ⇒
原油相場の下落など売り材料視か。
◆中部電力<9502> 2802 -90.5 ⇒
大手電力株は全面安に。
◆TDK<6762> 2534.5 -81.5 ⇒
戻り売りなど需給要因か。
◆リガク<268A> 2249 -72 ⇒
引き続き利食い売り優勢の流れで。
◆川崎汽船<9107> 2580.5 -79 ⇒
先週のSCFI伸び悩みもあって。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年4月20日 at 6:02 JST
①. 米軍がイラン貨物船拿捕とトランプ氏
トランプ米大統領はイランとの2回目の協議を週内にイスラマバードで早期開催する意向を表明した。一方、協議が不首尾に終わった場合はイランの全ての発電所と橋を攻撃するとあらためて威嚇した。イラン側は協議参加について明確な意思を示していない。準国営タスニム通信は、米国による海上封鎖が続く限り、協議には応じない方針だと報じた。トランプ氏はその後、米海軍がイラン船籍の貨物船をオマーン湾で拿捕(だほ)したと投稿した。米海軍の艦船が「機関室に穴を開けて動きを止めた」としている。
②. ホルムズ海峡の通航止まる
ホルムズ海峡を通過する商業船舶の動きが止まっている。ブルームバーグがまとめた航跡データによると、19日はロンドン時間午後早い時点で海峡を通航した船は確認されていない。18日には一時的に増加したが、同海域で一部船舶が銃撃を受けたほか、イランが通航に警告を発していることで緊張が高まった。18日には少なくとも13隻の石油タンカーがペルシャ湾側へ引き返した。
③. 米大手ハイテク株復調
米国の大型テクノロジー株が持ち直し、S&P500種株価指数を過去最高値へ押し上げている。イランとの戦争に伴うリスクは残るものの、足元の相場上昇は続く余地があるとの見方が投資家の間で広がっている。同指数が3月30日に今年の安値を付けて以降、テクノロジー株は指数内で最悪のセクターから一転し、最も好調な分野となった。最近の上昇の半分超は、エヌビディアとアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、ブロードコム、アルファベット、メタ・プラットフォームズ、アップルのわずか7社によるものだ。
④. ベッセント長官への不満
ベッセント米財務長官は内政に追われるあまり、主要7カ国(G7)や20カ国・地域(G20)などとの協議を軽視している。国際通貨基金(IMF)と世界銀行の春季会合の場で、一部の財務当局者が非公式にこうした不満を漏らした。同氏を含む米政府当局者は、全面的に関与するのではなく対外的な接触を選別しているように映った。米国主導の対イラン戦争の影響や石油ショックといった重要問題の議論には消極的にみえた。
⑤. 航空各社が減便
航空各社はジェット燃料価格急騰への対応で、減便や運航停止を拡大しており、乗客は向こう数カ月にわたり不便を強いられそうだ。KLMオランダ航空はアムステルダムのスキポール空港で来月、80往復便を取りやめると発表した。ユナイテッド、ルフトハンザ、キャセイパシフィック航空も同様に運航計画を縮小している。調査会社シリウムによると、主要航空会社20社のうち1社を除く全てが減便に踏み切るなど、5月の世界の輸送能力は約3ポイント減少する。
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//◇◆◇◇▲//◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲◆▽▲//_ 原油 85ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含む ◆円もみあい 158円後半 原油.▲wr.逆立.85ドル台
4.20
米ドル/円 158.79 - 158.80
ユーロ/円 186.39 - 186.49
ユーロ/米ドル 1.1738 - 1.1744
英ポンド/円 214.16 - 214.24
豪ドル/円 113.19 - 113.21
スイスフラン/円 203.08 - 203.28
WTIC原油先物 85.2 -9.49 (-10.02%)
⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲wr.逆立
※▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば 原油.▲wr.逆立.85ドル台
4.18
米ドル/円 158.58 - 158.67
ユーロ/円 186.56 - 186.66
ユーロ/米ドル 1.1761 - 1.1766
英ポンド/円 214.35 - 214.49
豪ドル/円 113.66 - 113.76
スイスフラン/円 202.83 - 202.97
WTIC原油先物 85.2 -9.49 (-10.02%)
⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲wr.逆立
※▽ドル強含む ◆円ドルのみ下落 159円前半 原油.▽反発.93ドル台
4.17
米ドル/円 159.11 - 159.20
ユーロ/円 187.42 - 187.60
ユーロ/米ドル 1.1779 - 1.1784
英ポンド/円 215.18 - 215.41
豪ドル/円 113.80 - 114.07
スイスフラン/円 203.00 - 203.32
WTIC原油先物 93.41 +2.12 (+2.32%)
⇒▲逆立 ⇒◆nr ⇒▽反発
//◆◇◇◆▲//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲◆▽▲//_ 原油 85ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含む ◆円もみあい 158円後半 原油.▲wr.逆立.85ドル台
4.20
米ドル/円 158.79 - 158.80
ユーロ/円 186.39 - 186.49
ユーロ/米ドル 1.1738 - 1.1744
英ポンド/円 214.16 - 214.24
豪ドル/円 113.19 - 113.21
スイスフラン/円 203.08 - 203.28
WTIC原油先物 85.2 -9.49 (-10.02%)
⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲wr.逆立
※▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば 原油.▲wr.逆立.85ドル台
4.18
米ドル/円 158.58 - 158.67
ユーロ/円 186.56 - 186.66
ユーロ/米ドル 1.1761 - 1.1766
英ポンド/円 214.35 - 214.49
豪ドル/円 113.66 - 113.76
スイスフラン/円 202.83 - 202.97
WTIC原油先物 85.2 -9.49 (-10.02%)
⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲wr.逆立
※▽ドル強含む ◆円ドルのみ下落 159円前半 原油.▽反発.93ドル台
4.17
米ドル/円 159.11 - 159.20
ユーロ/円 187.42 - 187.60
ユーロ/米ドル 1.1779 - 1.1784
英ポンド/円 215.18 - 215.41
豪ドル/円 113.80 - 114.07
スイスフラン/円 203.00 - 203.32
WTIC原油先物 93.41 +2.12 (+2.32%)
⇒▲逆立 ⇒◆nr ⇒▽反発
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
4.17
NYダウ 49,447 +868.71 +1.79%
S&P500 7,126.06 +84.78 +1.2%
NASDAQ 24,468.48 +365.77 +1.51%
--------------------------------------------------------------
4.16
NYダウ 48,579 +115 +0.24%
S&P500 7,041.28 +18.33 +0.26%
NASDAQ 24,102.70 +86.68 +0.36%
--------------------------------------------------------------
4.15
NYダウ 48,464 -72.27 -0.15%
S&P500 7,022.95 +55.57 +0.79%
NASDAQ 24,016.01 +376.93 +1.59%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◆押さえ.調整 ⇒◇nrクアトロ.様子見 ⇒▽wr.High.高値圏
【 S&P500(SPX) 】
⇒◇High2.高値圏 ⇒◇High3.nr高値圏 ⇒▽igh4.nr高値圏
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◇High2.高値圏 ⇒◇High3.nr高値圏 ⇒▽High4.nr高値圏
【 SOX指数 】
9,555.88 +226.54 (+2.43%)
⇒◇High6.高値圏 ⇒▽切り上げ.高値圏 ⇒▽Bull.高値圏
【 VIX恐怖指数 】
17.48 +-0.46 (-2.56%)
⇒◆nr下げ ⇒▲nr下げ ⇒◆吞込み
⇒ -2.56P 17台
⇒ -1.27P 17台
⇒ -1.03P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し115ドル高 和平協議の進展期待、ナスダックは連日最高値 ⇒
▽wr.High.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ イランがホルムズ海峡を開放すると表明した。原油先物が急落して投資家のリスク選好姿勢が強まり、ダウ平均は一時1100ドルあまり上昇。
▽High4.nr高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は13日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが上昇。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)は第2四半期の売上高見通しが予想を下回ったほか、会長兼共同設立者のヘイスティングス氏 が6月に任期が切れる際に理事会の再選を辞退すると発表したことが嫌気され、下落。
4.17
NYダウ 49,447 +868.71 +1.79%
S&P500 7,126.06 +84.78 +1.2%
NASDAQ 24,468.48 +365.77 +1.51%
--------------------------------------------------------------
4.16
NYダウ 48,579 +115 +0.24%
S&P500 7,041.28 +18.33 +0.26%
NASDAQ 24,102.70 +86.68 +0.36%
--------------------------------------------------------------
4.15
NYダウ 48,464 -72.27 -0.15%
S&P500 7,022.95 +55.57 +0.79%
NASDAQ 24,016.01 +376.93 +1.59%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◆押さえ.調整 ⇒◇nrクアトロ.様子見 ⇒▽wr.High.高値圏
【 S&P500(SPX) 】
⇒◇High2.高値圏 ⇒◇High3.nr高値圏 ⇒▽igh4.nr高値圏
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◇High2.高値圏 ⇒◇High3.nr高値圏 ⇒▽High4.nr高値圏
【 SOX指数 】
9,555.88 +226.54 (+2.43%)
⇒◇High6.高値圏 ⇒▽切り上げ.高値圏 ⇒▽Bull.高値圏
【 VIX恐怖指数 】
17.48 +-0.46 (-2.56%)
⇒◆nr下げ ⇒▲nr下げ ⇒◆吞込み
⇒ -2.56P 17台
⇒ -1.27P 17台
⇒ -1.03P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し115ドル高 和平協議の進展期待、ナスダックは連日最高値 ⇒
▽wr.High.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ イランがホルムズ海峡を開放すると表明した。原油先物が急落して投資家のリスク選好姿勢が強まり、ダウ平均は一時1100ドルあまり上昇。
▽High4.nr高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は13日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが上昇。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)は第2四半期の売上高見通しが予想を下回ったほか、会長兼共同設立者のヘイスティングス氏 が6月に任期が切れる際に理事会の再選を辞退すると発表したことが嫌気され、下落。
NYダウは868.71ドル高、早期の戦争終結期待 ⇒
・ イラン外相が停戦期間中のホルムズ海峡再開を発表、原油価格の下落を好感し、寄り付き後、上昇。
・ トランプ大統領も確認し早期の戦争終結期待に原油価格の一段の下落や金利低下を好感し、相場は続伸。
・ 終盤にかけ、米イラン合意に向けた慎重な見解も浮上し失速したが高値圏を維持、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ イランのアラグチ外相は17日、自身のSNSに「レバノンでの停戦を受け、停戦期間中はすべての商船がホルムズ海峡を通航できるように完全に開放する」と投稿した。トランプ米大統領は17日、「ホルムズ海峡は完全に開放され、すべての船舶の航行が可能だ」とSNSに書き込んだ。
・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行が正常化に向かうとの観測が強まり、17日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル80ドル台と前日に比べ15%近く下落する場面があった。原油高が米国経済を下押ししたり、インフレ圧力を高めたりすることへの警戒が和らいだ。
・ トランプ氏はイランが核開発計画を無期限で停止することに合意したと述べたとブルームバーグ通信が17日伝えた。恒久的な合意に向けた協議は今週末に行われる見通しだという。市場では「紛争終結に向けた楽観が一段と強まっている」(インガルズ・アンド・スナイダーのティム・グリスキー氏)との指摘があった。
・ ダウ平均は3週連続で上昇した。週間の上げ幅は1530ドルと、昨年6月23〜27日(1612ドル)以来の大きさだった。昨年6月はイスラエルとイランの攻撃の応酬が続くなかで、両国が停戦に合意したことが株式市場で好感された。
・ ダウ平均の構成銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、スリーエムが上昇した。ゴールドマン・サックスやキャタピラーも高かった。半面、原油安を受け、シェブロンが下げた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
3.63% 342.84
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
3.13% 115.56
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
2.88% 915.5
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
2.85% 156.38
☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
2.67% 143.41
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
2.66% 152.84
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-10.82% 154.55
◆ シェブロン
【 総合石油会社 】
-2.21% 35.6
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-0.49% 183.99
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-0.15% 0
--------------------------------------------------------------
▽
・ シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、スリーエムが上昇。
・ ゴールドマン・サックスやキャタピラーも高かった。
・ アップル(AAPL)は第1四半期の中国スマートフォーン市場が冷え込む中、アイフォーン売り上げが前年同期比20%増加し、上昇。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド(UAL)は燃料コスト上昇への不安後退でそれぞれ買われた。
▲
・ 石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油安に連れ、それぞれ下落。
3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが上昇。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)は第2四半期の売上高見通しが予想を下回ったほか、会長兼共同設立者のヘイスティングス氏 が6月に任期が切れる際に理事会の再選を辞退すると発表したことが嫌気され、下落。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.68% 199.88
◇ インテル
【 半導体 】
0% 68.84
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
0.05% 278.64
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.47% 406.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
4.74% 134.88
◇ ブロードコム
【 半導体 】
2.03% 400.9
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.97% 406.54
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
3.85% 370.5
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
2.46% 83.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
2.46% 6.64
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.54% 136.2
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
3.01% 267.6
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◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.68% 199.88
◇ インテル
【 半導体 】
0% 68.84
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
0.05% 278.64
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.47% 406.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
4.74% 134.88
◇ ブロードコム
【 半導体 】
2.03% 400.9
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.97% 406.54
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
3.85% 370.5
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
2.46% 83.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
2.46% 6.64
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.54% 136.2
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
3.01% 267.6
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【米国市況】
株続伸、イラン戦争終結期待で-ドル一時157円台に下落 ⇒
【NY外為】
▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば
//◆◆◇▽▲//
・ 外国為替市場ではドルが下落。--- 中東情勢の緊張緩和で安全資産としての妙味が薄れた。
・ 円はドルに対して3日ぶりに反発。米国とイランの和平合意への期待からドルが売られ、円は一時、対ドルで約1%高の157円59銭まで買われる場面があった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥158.63 -¥0.54 -0.34%
⇒¥159.17 ¥0.17 +0.11%
⇒¥158.97 ¥0.18 +0.11%
4.17
TDセキュリティーズの為替戦略責任者ジャヤティ・バラドワジ氏は
・ 「安全資産としての需要はすでに弱まり始めている」とし、「そのためドルは下落している」と。
バンク・オブ・アメリカの為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は
・ 「停戦を巡る不安定さは依然として残っており、当面はニュースに左右される展開となるだろう」と。
・ 一方、「原油価格の上昇がどの程度インフレに波及するかが重要な注目点だ」と。
【米国株】
◇続伸
//◇▽◇◇▽//
・ 17日の米金融市場では、イラン戦争が終結に向かうとの期待から世界的にリスク選好ムードが高まり、米国株は続伸。
・ 中東紛争を巡る相次ぐ報道を消化する展開となった。
・ イランが商業船舶に対してホルムズ海峡は「完全に開かれている」と発表したことで、リスクオンのムードがウォール街を席巻した。
・ イラン戦争開始後もじり高基調が続いていた株式相場にとって、ホルムズ海峡開放のニュースは最後の大きな足かせを取り除く格好となった。
・ ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は11%急落し、1バレル=85ドルを割り込んだ。だが、米国とイランの合意の具体像はなお不透明なまま。
・ 人工知能(AI)を巡る期待の高まりや予想を上回る企業決算に加え、年内に米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げに踏み切るとの見方が強まっており、S&P500種はすでに月間で2020年以来の大幅高となる勢いだ。
4.17
クロスマーク・グローバルのチーフ市場ストラテジスト、ビクトリア・フェルナンデス氏は
・ 「こうした見出しに基づいて取引することはしない」と。
・ 「今後の進展を見極め、その上で来週からポートフォリオのリスクをやや高めるような調整を始めればよい」と。
エバーコアISIのサラ・ビアンキ氏は
・ イランの核開発計画の行方など、長期的なリスクはくすぶると。
元通商当局者のビアンキ氏は
・ 「イラン危機は暫定的で脆弱(ぜいじゃく)な解決に向かっているもようで、短期的には市場の重しをいくらか軽減するものの、仮に合意に至ったとしても、多くの核心的問題は未解決のまま残るだろう」と。
EFGアセット・マネジメントのダニエル・マレー副最高投資責任者(CIO)は
・ 「中東情勢が落ち着きつつある中、市場の関心は再びファンダメンタルズ、特に始まったばかりの決算に向かうだろう」と。
・ 「利益見通しは好調で、堅調なマクロ基調と整合的だ」と。
【米国債】
▽上昇
//◇▽◆◆▽//
・ 米国債は 上昇。( 利回り、低下 )
・ イランがイスラエルとヒズボラの停戦期間中はホルムズ海峡の開放を続けると表明したことで、広範な和平合意への期待が高まった。これを受けて、利回りは年限全般で低下した。
・ トランプ米大統領が当面はホルムズ海峡での海上封鎖を維持すると発言したことを受けて、債券は上げ幅を縮小する場面もあった。
・米10年債利回り
⇒4.24% -6.7 -1.56%
⇒4.31% 3.0 +0.70%
⇒4.28% 3.2 +0.74%
4.17
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏は
・ 「ホルムズ海峡開放など、湾岸地域からの前向きな材料が世界的な利回り低下を後押ししている」と。
・ 「まだ戦争は終わっていないとの見方が支配的だが、ニュースの見出しからは楽観できる理由は十分にある」と。
TDセキュリティーズの米国金利戦略責任者、ジェナディー・ゴールドバーグ氏は
・ 「中東情勢の不透明感を巡る材料に対して、市場がいかに敏感に反応してきたかを示している」と。
・ 「多くの投資家は、この進展が持続し週末で状況が反転しないよう確認するため、様子見姿勢を維持するだろう」と。
【原油】
▲急落
//◇▲◆▽▲//
・ 原油先物相場は急落。--- イランのアラグチ外相がホルムズ海峡について「完全に開放されている」と述べたことを受けて、米国とイランの紛争が終結に向かい、世界のエネルギー市場の混乱が緩和されるとの楽観が広がった。
・ アラグチ氏はX(旧ツイッター)への投稿で「レバノンの停戦に合わせ、停戦の残りの期間はあらゆる商船のホルムズ海峡通航を完全に開放すると宣言する」とした。
⇒WTI北海ブレント先物6月限は9.01ドル(▲9.1%)安の90.38 ドル。
⇒WTI先物5月限は、前日比3.40ドル(▽3.7%)高の1バレル=94.69 ドル。
⇒WTI先物5月限は、前日比ほぼ横ばいの1バレル=+91.29 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.57ドル(▲4.6%)安の94.79 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.46ドル(▽4.7%)高の99.39 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14セント高の◇94.93 ドル。
4.17
A/Sグローバル・リスク・マネジメントのチーフアナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏は
・ 「市場は現在、戦争および海峡閉鎖の終結を織り込みつつある」と。
・ 「もっとも、対象はイラン沿岸を航行する船舶に限られている点にわれわれは留意している。全面的な開放ではない可能性もある」と。
ラピダン・エナジー・グループの最高経営責任者(CEO)で元米中央情報局(CIA)職員のスコット・モデル氏は
・ 「今後数週間で合意に至ったとしても、ホルムズ海峡を通じた輸送が完全に再開されるのは6月、あるいは7月になる」と。
・ 「その行方は、イランの核開発計画を巡る主要な対立点で米国とイランが折り合えるかどうかに左右される。高濃縮ウランの扱い、イランによるウラン濃縮凍結の期間、最終的なホルムズ海峡の取り扱いなどだ」と。
【NY金】
▽反発
//◆▽◆◆▽//
・ スポット相場は反発し、約1か月ぶりの高値となった。銀は4.2%上昇した。
・ イランがホルムズ海峡は商船に「完全に開放」されたと発表したことに反応した。
・ 発表を受けてドルと米国債利回りが低下する中、金は一時2.1%高となった。ドル安と金利低下は、ドル建てで利息を生まない金にとっては追い風となる。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比69.80ドル(▽1.5%)高の1オンス=4859.86 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時46分現在、前日比1.31ドル(◆0.1%未満)安の1オンス=4789.73 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比45.82ドル(◆0.95%)安の1オンス=4795.93 ドル。
⇒金先物6月限は、同71.30ドル(▽1.5%)高の4879.60 ドル。
⇒金先物6月限は、同15.30ドル(◆0.3%)安の4808.30 ドル。
⇒金先物6月限は、同26.50ドル(◆0.55%)安の4823.60 ドル。
4.17
MKS PAMPの金属戦略責任者ニッキー・シールズ氏は
・ 「戦争開始以降、金は原油やドルとは逆方向に動き、リスク資産とは相関関係にあった。そのため、和平に関するニュースは上昇の勢いをもたらす」と。
【欧州市況】 ユーロ圏国債上昇、英国債は逆行安-株価は上げ消す ⇒
英FTSE100
⇒◆吞込み.調整 ⇒◇はらみ反発.様子見 ⇒▽Cog反発
独DAX
⇒+nr.50MAもみあい ⇒◇nr.High.様子見 ⇒▽wr.Bull.高値圏
仏CAC40
⇒◆はらみ.調整 ⇒◆吞込み.調整2 ⇒▽QUAD.高値圏
--------------------------------------------------------------
4.17
英FTSETM100 10,667.63 +77.64 +0.73%
独DAX 24,702.24 +547.77 +2.27%
仏CAC40 8,425.13 +162.43 +1.97%
--------------------------------------------------------------
4.16
英FTSETM100 10,589.99 +30.41 +0.29%
独DAX 24,154.47 +87.77 +0.36%
仏CAC40 8,262.70 -11.87 -0.14%
--------------------------------------------------------------
4.15
英FTSETM100 10,559.58 -49.48 -0.47%
独DAX 24,066.70 +22.48 +0.09%
仏CAC40 8,274.57 -53.29 -0.64%
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▽続伸
//◆▽◆=▽//
・ 株式は指標のストックス欧州600指数が4日続伸。--- イランによるホルムズ海峡再開の発表で、中東の戦争が終わりに近づいているとの楽観が台頭。
・ ストックス欧州600指数は1.6%高。
・ 旅行・レジャーや航空関連を筆頭に、大半の業種が上昇。
・ エネルギーは逆行安。--- 指数寄与度の高いシェルやBPが売られ、業種別指数を押し下げた。
・ 通信も下落。--- 1-3月(第1四半期)の業績が低調だったスウェーデンの通信機器メーカー、エリクソンが4.1%安に沈んだ。
【欧州債】
▽上昇
//◆▽◆◇▽//
・ 17日は欧州国債が上昇。
・ ホルムズ海峡は商船の航行に「完全に開放されている」とイランが発表し、原油価格や欧州の天然ガス価格は急落。
・ イタリア債が上げを主導。同国債は期間2年から10年までの利回りがそれぞれ13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。
・ ドイツ2年債利回りは11bp低下して2.41%と、1カ月ぶりの低水準。英2年債利回りは10bp低下して4.12%となった。
・ 独国債10年物
⇒2.96% -0.07
⇒3.03% -0.01
⇒3.04% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.76% -0.09
⇒4.85% +0.03
⇒4.81% +0.03
---------------------------
