*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年10月12日月曜日

◇ドル強含み ◆円安続く 158円前半 ( 原油.◇nr.91ドル半ば ) 令和8.10.12( スポーツの日 ).Mon

//◆▽◆◆▽//◇ ドル円 158円前半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇▽//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇//_ 原油 91ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◇ドル強含み ◆円安続く 158円前半 ( 原油.◇nr.91ドル半ば )
10.12
米ドル/円    158.28 - 158.37
ユーロ/円    177.08 - 177.30
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1195
英ポンド/円   209.28 - 209.65
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 190.29 - 190.95

WTIC原油先物  91.62   +0.13  (+0.15%)
 ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

※▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇nr.91ドル半ば  
10.10
米ドル/円    158.26 - 158.36
ユーロ/円    177.32 - 177.41
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1206
英ポンド/円   209.46 - 209.57
豪ドル/円    110.53 - 110.66
スイスフラン/円 190.64 - 190.77

WTIC原油先物  91.62   +0.13  (+0.15%)
 ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

※◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.91ドル台
10.9
米ドル/円    157.84 - 157.85
ユーロ/円    176.95 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1213
英ポンド/円   208.79 - 208.87
豪ドル/円    109.83 - 109.85
スイスフラン/円 189.71 - 189.88

WTIC原油先物  91   +2.72  (+3.08%)
 ⇒◇差し込み  ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.9
NYダウ    51,655  +423.31  +0.83%
S&P500   7,811.54  +46.18  +0.59%
NASDAQ   27,366.17  +172.83  +0.63%
--------------------------------------------------------------
10.8
NYダウ    51,232  +51.77  +0.1%
S&P500   7,765.36  -36.41  -0.46%
NASDAQ   27,193.34  -345.35  -1.25%
--------------------------------------------------------------
10.7
NYダウ    51,180  -341.41  -0.66%
S&P500   7,801.77  -17.16  -0.21%
NASDAQ   27,538.69  -61.19  -0.22%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽Bull.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒▽2Gap_Bull

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒+◆はらみ上.買戻し

【 SOX指数 】
12,632.50 -89 (-0.70%)
 ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 VIX恐怖指数 】
14.84 -0.57 (-3.70%)
 ⇒+◆はらみ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -3.70P  14台
 ⇒ +2.19P  15台
 ⇒ +0.47P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し423ドル高 ハイテク株に買い直し ナスダックは反発  ⇒

( AI要約 )
- 9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は423ドル31セント(0.82%)上昇し、5万1654ドル95セントで取引を終えた。

- ハイテク株に買いが入り、主力企業の決算発表への期待が相場を支えた。

- 前日、オープンAIの売上高に関する観測報道が影響し、AI関連銘柄が下落したが、9日は買い直しの動きが見られた。

- ダウ平均の構成銘柄ではアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが上昇し、指数を押し上げた。

- 銀行を中心に米主要企業の四半期決算発表が来週から本格化する。

- 金利高や原油高の逆風がある中でも、米企業の収益予想は良好で株式相場を支えているとの見方があった。

- 金融、景気敏感株、ヘルスケア株にも買いが入り、ダウ平均は一時500ドル超の上昇を記録した。

- アップルはスマートフォン部品生産の減少をサプライヤーに伝え、株価が下落した。

- スペースXは低周波帯の免許取得を発表し株価が上昇、一方でAT&Tやベライゾンは大幅に下落した。

- シスコシステムズ、ビザ、ユナイテッドヘルス・グループ、メルクが上昇し、スリーエム、ホーム・デポ、マクドナルドは下落した。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、テスラやアルファベットが買われた。

- S&P500種株価指数も3日ぶりに反発し、一時は最高値を上回る場面があった。


--------------------------------------------------------------
▽Bull.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ 前日に下げが目立ったハイテク株に買いが入った。米主力企業の決算発表への高い期待もあり、相場上昇を支えた。

+◆はらみ上.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・ スペースXが上昇。---携帯電話通信に使う低周波帯の免許を取得すると8日発表し、材料視された。

・ テスラやアルファベットが買われた。

・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズとサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスの上昇。



NYダウは423.31ドル高、AIや原油高懸念が後退  ⇒

・ 早期の対イラン攻撃再開による原油高懸念の後退や人工知能(AI)開発スタートアップ、オープンAIの売上高を巡る警戒感が緩和し、寄り付き後、上昇。

・ ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が10月連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策据え置きの可能性を示唆したため相場は続伸。

・ 終盤にかけて、中間選挙を控え、トランプ大統領がプーチン大統領とロシアの軽油供給で合意したため、燃料価格の下落を期待し、相場は上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.05%   116.77
☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
 2.76%   375.79
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.38%   528.24
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.26%   261.6
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.25%   373.94
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.93%   255.09
--------------------------------------------------------------
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -8.75%   261.44
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.22%   41.65
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -2.21%   104.7
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.6%   -3.78
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.11%   290.74
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.7%   336.64
--------------------------------------------------------------
▽
・ 9日は売られすぎたとの見方から主力ハイテク株を買い直す動き。

・ アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが買われた。

・ シスコシステムズやビザ、ユナイテッドヘルス・グループ、メルクが高かった。

・ アムジェンやゴールドマン・サックス、ボーイングも上昇。

・ バイオのモデルナ(MRNA)やメルク(MRK)は国立衛生研究所(NIH)が官民共同でがん治療ワクチンの開発や治験を迅速に進める計画が報じられ、それぞれ上昇。

▲
・ アップルは下落。新製品の需要を巡る不透明感が意識され、売り。---スマートフォンの上位機種向けの部品生産を減らすように一部のサプライヤーに伝えたと。

・ 競争激化への懸念から、AT&Tやベライゾン・コミュニケーションズなど通信株は大幅に下げた。

・ スリーエム(3M)やホーム・デポ、マクドナルドは下落。


3.
・ スペースXが上昇。---携帯電話通信に使う低周波帯の免許を取得すると8日発表し、材料視された。

・ テスラやアルファベットが買われた。

・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズとサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスの上昇。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.52%  233.88
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.22%  108.38
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.66%  1052.51
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.39%  626.5
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.25%  279.26
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.03%  625.54
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.37%  608.1
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.02%  77.53
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
 -5.45%  453.31
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.45%  -0.51
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.29%  75.55
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.58%  175.5
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ドル堅調、株・利回り上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 158円前半
//◇▽◆◆▽//

( AI要約 )
- ドルは円やユーロに対してやや上昇し、対円で0.25%高の158.25円となった。

- 円は対ドルで4週連続で下落し、ユーロは対ドルで0.1%安の1.1198ドルで、週間ベースで約0.5%下落。

- ユーロはフランスの公的債務に対する懸念から、1.1161ドルと1年5カ月ぶりの安値を更新。

- 世界の債券市場は売りが優勢だったが、トランプ大統領の発言により原油価格が下落し、落ち着きを取り戻した。

- CMEフェドウオッチによると、27-28日のFOMCでの0.25%ポイントの利上げ確率は19.4%、12月の利上げ確率は85.8%。

- ウォーシュFRB議長は16日にバンコクでIMF年次総会で講演予定。

- 主要通貨に対するドル指数は0.13%高の102.25で、週間ベースで約0.3%上昇し、4週連続の上昇。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//◇◇▲◆▽//

( AI要約 )
- 主要3指数が上昇し、取引を終えた。投資家は第3・四半期決算発表やインフレ指標に注目。

- 週間で主要3指数はプラスだが、小型株のラッセル2000指数は前週末終値を下回った。

- 第3・四半期決算発表シーズンが来週本格化し、米大手銀が決算を発表予定。

- アナリストはS&P500構成企業の7-9月期利益が前年比30.6%増加すると予想。エネルギーセクターは123%、テクノロジーは66.5%の増益率が見込まれる。

- S&P500の11セクターのうち、下落したのはコミュニケーション・サービスのみ。

- 人工知能関連銘柄は上昇し、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETFは1%上昇。

- スペースXが全米をカバーする低周波数帯の利用権を取得し、通信大手は8.8-13.3%下落。

- アップルは1.1%下落し、部品生産を削減するよう指示したとの報道。

- NYSEでは値上がり銘柄が値下がり銘柄を1.65対1で上回り、ナスダックでは1.38対1で上回った。

- 米取引所の合計出来高は143億7000万株で、直近20営業日の平均を下回った。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◆▽◆◇◆//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、今週前半の低下分を一部打ち消した。

- 投資家は来週発表されるインフレ指標に注目している。

- 連邦準備理事会(FRB)が10月27-28日のFOMCでの金利決定の手掛かりを探っている。

- 10年債利回りは2.8ベーシスポイント上昇し5.261%、週間では3.5ベーシスポイント低下。

- 2年債利回りは4.4ベーシスポイント上昇し4.799%。

- 30年債利回りは5.608%と小幅に上昇、週間では2.9ベーシスポイント低下。

- 2年債と10年債の利回り格差は45.5ベーシスポイントに縮小。

- 消費者物価指数(CPI)は14日、卸売物価指数(PPI)は15日に発表予定。

- 金利先物市場では、FRBが今月のFOMCで金利を据え置く確率が80%と見込まれている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.24% +0.01  (+0.25%)
⇒5.23% -0.05  (-0.87%)
⇒5.28% +0.01  (+0.15%)


【原油】  ⇒
◇bull
//▲◇◆▽◇//

( AI要約 )
- 米原油先物は反発し、取引を終えた。

- ハリケーン「イサイアス」の影響で、メキシコ湾北部の原油生産が70%以上停止。

- 清算値は、北海ブレント先物が1バレル104.72ドル(0.44ドル高)、米WTI先物が91.85ドル(0.36ドル高)。

- 取引序盤では原油価格が下落していた。

- トランプ米大統領がイランへの攻撃を実施しないと表明し、米中間選挙前の緊張緩和を示唆。

- トランプ氏はディーゼル燃料に関する発表を予告し、連邦ガソリン税の一時停止を検討中。

- 週間ベースでは、ブレントとWTIともに上昇の見通し。


⇒米WTI先物は0.36ドル(◇0.39%)高の91.85ドル。

⇒米WTI先物は3.21ドル(▽3.6%)上⁠昇の91.49ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前日比1.16ドル(◆1.3%)安の1バレル=88.28ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.44ドル(◇0.42%)高の1バレル=104.72ドル。

⇒北海ブレント先物が4.08ドル(▽4.1%)高の1バレル=104.28ドル。

⇒北海ブレント先物は0.38ドル(◆0.38%)安の100.20ドル。



【NY金】  ⇒
▽Bull
//◆◇▲◇▽//

( AI要約 )
- 金先物は続伸し、1週間ぶりの高値を記録。

- 中心限月の清算値は1オンス4216.3ドル。

- 金現物は1.5%上昇し、4194.36ドルに達した。

- 今週はドル高と米長期金利の上昇により、一時2カ月ぶりの安値を付けた。

- その後、安値拾いの買いが入り、週末にかけて約1.3%の上昇を見せた。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値(終値に相当)は1オンス=4216.3ドル。

⇒米金先物12月限は◇0.4%高の4157ドル。

⇒米金先物12月物の清算値は▲1.1%安の4140.70ドル。



【欧州市況】
  長期金利の上昇が一服し、大半の業種で買い注文が優勢  ⇒

10.9
英FTSETM100  10,552.05  +110.45  +1.06%
独DAX     25,087.27  +280.3  +1.13%
仏CAC40     7,803.33  +73.64  +0.95%
--------------------------------------------------------------
10.8
英FTSETM100  10,441.60  -16.9  -0.16%
独DAX     24,806.97  -297.39  -1.18%
仏CAC40     7,729.69  -39.52  -0.51%
--------------------------------------------------------------
10.7
英FTSETM100  10,458.50  -83.19  -0.79%
独DAX     25,104.36  -344.83  -1.35%
仏CAC40     7,769.21  -95.86  -1.22%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◆nr.調整  ⇒▽Bull.買戻し

独DAX
 ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒▲Low.売り  ⇒▽2Gap.買戻し

仏CAC40
 ⇒▲Low.売り  ⇒ー△下げ.様子見  ⇒◇Gap.買戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽bull
//◇◇▲▲▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は3日ぶりに反発し、取引を終えた。

- 長期金利の上昇が一服し、大半の業種で買い注文が優勢となった。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで0.03%上昇。

- トランプ米大統領が中間選挙前にイランを攻撃しないと発言し、原油価格は一時軟調に推移。

- ユーロ圏の長期金利の上昇も一服した。

- STOXX欧州600種自動車・部品株指数は前日比1.46%上昇。

- 欧州委員が中国との合意により、ハイブリッド車の輸出半減と市場アクセス改善を発表。

- 通信株指数は2.93%下落し、ドイツテレコムの株価は7.9%下落。

- スペースXが米国の低周波数帯の利用権を取得し、競争激化が懸念される。

- 英ボーダフォン、スペインのテレフォニカ、フランスのオレンジの株価もそれぞれ下落。

- 来週から上場企業の決算発表シーズンが始まる。


【欧州債】
◇bull
//◆◇◆◆◇//

( AI要約 )
- フランスとイタリアの対独スプレッドが縮小する見通し。

- 投資家は財政・政治リスクに対する利回りを求める前に新たな手掛かりを探している。

- 欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測と2027年の大統領選挙に伴う政治的不透明感がフランス国債に売り圧力をかけている。

- フランス国債と独国債の利回り格差は136ベーシスポイント(bp)で、先週は158.67bpの高水準を記録。

- 来年のフランス大統領選で首位のマリーヌ・ルペン氏が歳出削減を表明し、債務残高抑制に取り組む姿勢を示した。

- 独10年債利回りは1bp低下し3.48%、独2年債利回りは横ばいの3.08%。

- 独伊10年債利回り格差は109bpで、週間では縮小する見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.48% -0.01
 ⇒3.49% +0.02
 ⇒3.47% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.44% +0.04
 ⇒5.48% +0.04
 ⇒5.44% +0.07
---------------------------
9日 【日本市況】 ⇒
10.9
日経平均   69,031  -11.19  -0.02%
TOPIX     4,104.81  +13.35  +0.33%
日経平均VI    30.14  +0.55  +1.86%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◆はらみ.調整  ⇒▲Cog.調整2  ⇒ー△であい線.様子見

TOPIX
 ⇒◆はらみ下.調整  ⇒▲Zone.調整2  ⇒◇入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.14  +0.55 +1.86%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  29.65  -3.08 -9.41%  ⇒◆BigDn  29台
日経平均VI  28.82  -0.38 -1.3%  ⇒◆nr下げ  28台
--------------------------------------------------------------
9日、日経平均は小幅安、AI・半導体に買い戻しも  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.02%(11円19銭)安の69,030円92銭で取引を終了。

- 米国株安を受けて売り優勢で始まり、一時1.29%(892円09銭)安の68,150円02銭まで下落。

- AI・半導体関連株が買い直され、後半にはプラスの場面も見られた。

- ローツェ(6323.T)が業績予想を上方修正し、注目を集めた。

- 前場は米国株式市場の安さと原油先物価格の上昇が影響し、売りが優勢に。

- 英フィナンシャル・タイムズがオープンAIの年換算売上高が予想を下回ると報じ、ソフトバンクグループ(9984.T)やファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。

- 後場に入るとAI・半導体関連株が買い直され、日経平均は一時プラスに転じ、TOPIXはプラスで終了。


・ 市場では「ローツェの上方修正が材料として大きい。これで、今月下‌旬のAI・半⁠導体関連企業が発表する中間決算が好調と読めるようになり、買い安心感を広げるきっかけとなった」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)と。

- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.02%(11円19銭)安の69,030円92銭で取引を終了。

- 米国株安を受けて売り優勢で始まり、一時1.29%(892円09銭)安の68,150円02銭まで下落。

- AI・半導体関連株が買い直され、後半にはプラスの場面も見られた。

- ローツェ(6323.T)が業績予想を上方修正し、注目を集めた。

- 前場は米国株式市場の安さと原油先物価格の上昇が影響し、売りが優勢に。

- 英フィナンシャル・タイムズがオープンAIの年換算売上高が予想を下回ると報じ、ソフトバンクグループ(9984.T)やファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。

- 後場に入るとAI・半導体関連株が買い直され、日経平均は一時プラスに転じ、TOPIXはプラスで終了。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅続落、売り先行も下げ幅を縮小する展開  ⇒

( AI要約 )
- 8日の米国株式市場は高安まちまちで、NYダウは小幅反発、ナスダック総合指数は続落。

- 米長期金利の低下がNYダウを支えたが、中東情勢の緊迫化と原油高が影響。


- 9日の日経平均は393.61円安で取引を開始し、一時900円近く下げ幅を広げた。

- 前引けにかけて下げ渋り、後場には一時プラス圏に浮上する場面もあった。

- 2日間で1600円超下落した反動で押し目買いが下値を支えた。

- 中東情勢の不透明感から積極的な買いを見送る向きもあった。

- 大引けの日経平均は前日比11.19円安の69,030.92円。

- 東証プライム市場の売買高は22億9,519万株、売買代金は7兆8,454億円。

- 業種別では海運業、その他製品、サービス業が上昇、銀行業、非鉄金属、小売業が下落。

- 値上がり銘柄は76.9%、値下がり銘柄は21.3%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、東エレク、リクルートHD、ソニーGなど。

- 下落銘柄にはファーストリテ、ソフトバンクG、TDK、村田製など。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】ソフトバンクG、ローツェ、テルモ、ファーストリテ、吉野家HD など  ⇒

▲ ソフトバンクG 5803 -237 大幅続落。

・ 英紙では、オープンAIの年換算売上高がこれまで示唆されていた水準を約200億ドル下回ると報じている。オープンAIでは9月末時点の年換算売上高が500億ドルに近づいていると説明しているもようだ。これは9月下旬に各報道機関が伝えた700億ドルを大幅に下回る水準となっている。
・ オープンAIへの出資企業として売りが先行する展開になっている。なお、本日はAI関連株に総じて売りが優勢。

▽ ローツェ 5134 +700 ストップ高。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は231億円で前年同期比42.4%増となり、27年2月期通期予想は従来の381億円から531億円、前期比70.4%増に上方修正している。旺盛な半導体需要を背景に、売上高見通しが想定を上回る推移となっているもよう。
・ 市場コンセンサスの450億円レベルも上回る水準への上方修正に。また、業績の上振れに伴って、年間配当金も従来計画の20円から28円に引き上げ。

▲ テルモ 2284 -24.5 大幅続落。

・ 米製薬大手CSLベーリング子会社への血漿採取装置の供給契約を解除すると発表。これに伴い、減損損失などを含め総額約6億1000万ドルの損失が生じることになるもよう。
・ 供給先が一部の拠点で他社製への乗り換え意向を表明したことが背景。つれて、通期業績予想も下方修正、調整後営業利益は据え置いたが、営業利益は従来予想の2575億円から1600億円に引き下げた。

▲ ファーストリテ 71780 -3020 大幅反落。

・ 前日に26年8月期決算を発表。営業益は7431億円で前期比31.7%増となり、従来計画の7300億円を上振れたが、市場予想との比較ではほぼインライン。27年8月期は8300億円を計画し、コンセンサスと比べ小幅な上振れとみられる。前期配当金は従来計画640円から850円に増配、今期は900円の計画。
・ プラスサプライズは限定的とみられ、本日は日経平均の下落に押される展開へ。

▲ 吉野家HD 3950 +203 大幅続伸。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は57.8億円で前年同期比30.3%増となり、従来予想の46億円を大きく上回る着地になっている。つれて、通期予想は従来の85億円から100億円、前期比23.6%増に上方修正している。
・ 商品施策や各種キャンペーン等の客数獲得施策が奏功したほか、適正なコスト管理や経営効率化などの効果も顕在化のもよう。年間配当金も従来計画の22円から24円に引き上げ。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

10/09 16:10 前場 動いた株・出来た株
6323
◇ローツェ<6323> 5134 +700 ⇒
市場想定を上回る水準まで業績上方修正。

4552
◇JCRファーマ<4552> 529 +46 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

3040
◇ソリトンシステムズ<3040> 3095 +191 ⇒
プライム市場ではネットセキュリティ関連上昇続く。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5663 +322 ⇒
ネットセキュリティ関連分野の拡大期待で。

4768
◇大塚商会<4768> 4022 +180 ⇒
引き続きネットセキュリティ関連として関心。

9861
◇吉野家HD<9861> 3928 +181 ⇒
上半期上振れ着地で通期予想を上方修正。

3498
◇霞ヶ関キャピタル<3498> 7980 +360 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

2914
◇日本たばこ産業<2914> 7281 +321 ⇒
米国市場でフィリップモリスなど上昇。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6766 +459 ⇒
AI関連株安地合いでSAAS関連株が買われる。

3923
◇ラクス<3923> 1131.5 +48 ⇒
AI関連下落でSAAS関連に資金向かう。

4443
◇Sansan<4443> 2226 +93 ⇒
SAAS関連株が堅調な動きとなり。

6532
◇ベイカレント<6532> 8707 +361 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6981
◆村田製作所<6981> 7829 -438 ⇒
AI・半導体株安で売り先行の展開に。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5739 -301 ⇒
オープンAIの売上高下振れ報道を受け。

5801
◆古河電気工業<5801> 4015 -205 ⇒
AI関連株軟化で大手電線株は総じて下落。

5802
◆住友電気工業<5802> 2329 -69 ⇒
大手電線株軟化の流れに押される。

6963
◆ローム<6963> 4881 -215 ⇒
AI・半導体株安の地合いに押される。

6594
◆ニデック<6594> 2055 -85 ⇒
UBS証券では投資判断を格下げ。

4062
◆イビデン<4062> 11340 -470 ⇒
エヌビディアなど米SOX指数の下落で。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3602 -148 ⇒
米SOX指数下落で半導体関連には売り。

285A
◆キオクシアHD<285A> 17220 -680 ⇒
米サンディスクは約5%の下落に。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 72000 -2800 ⇒
決算サプライズ限定的で地合い悪に押される。

6762
◆TDK<6762> 3231 -122 ⇒
本日はAI・半導体関連株から資金流出。

3110
◆日東紡績<3110> 3400 -125 ⇒
AI関連株下落で戻り売りが優勢。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1590 -47 ⇒
金利低下で地銀株はさえない動きに。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
2026年10月9日 at 6:00 JST

①. イラン攻撃せず

トランプ米大統領は11月3日に行われる米中間選挙より前にイランを攻撃することはないと、ソーシャルメディアに投稿した。イランとの間で「建設的な協議」が行われているとした。これに先立ち一部報道では、トランプ氏が選挙前のイラン攻撃を検討しているほか、ホワイトハウスが国防総省に対し、実施可能な攻撃の選択肢を準備するよう求めたと伝えられていた。トランプ氏はこれまでも、イランと建設的な協議を行っていると繰り返し述べてきたが、成果にはつながっていない。また、イランへの軍事攻撃を強化すると繰り返し警告する一方、実際には新たな攻撃を命じないこともあった。

②. OpenAI売上高-推計下回る

OpenAIは現在の業績を基にすると、売上高が年率換算で約500億ドル(約7兆9000億円)に達するペースとなっている。関係者が明らかにした。前年からは増加したものの、最近報じられた700億ドル近くという一部の推計を下回る。新たな売上高の推計については、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じた。同社やアンソロピックなどのAI企業は、短期間の売上高を基に年間の売上高を推計する「年間換算売上高」を、成長を示す重要な指標としてしばしば強調している。

③. ビザ厳格化

トランプ米政権は、就労ビザ制度が広範に悪用されているとして、マイクロソフトを含む複数のテクノロジー企業を対象に、移民関連プログラムの適用を停止すると発表した。バンス副大統領は「残念ながら米国企業の中で、マイクロソフトほどこの制度を悪用してきた企業はない」と述べた。永住権取得に必要な労働認定プログラムの適用停止対象には、インフォシスやタタも含まれる。シリコンバレーが外国人労働者に依存していることは、移民を巡る議論の大きな争点となっている。トランプ政権やその支持者はテクノロジー大手に対し、米国人労働者の育成を進め、採用を増やすよう求めている。

④. チポトレ急伸-外食最大級

米株式市場でメキシコ料理チェーンのチポトレ・メキシカン・グリル株が急伸。コーヒーチェーン大手スターバックスが、同社への買収提案を検討しているとの英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道が材料視された。2024年からスターバックスの最高経営責任者(CEO)を務めるブライアン・ニコル氏は、それ以前の6年間にチポトレのトップを務め、同社の急成長を主導してきた。チポトレ株は一時8.6%高まで買われた。過去1年では約20%下落している。チポトレの時価総額は約410億ドルで、買収が実現すれば外食業界で過去最大級の案件となる。

⑤. ゴールドマン-特別報酬

ゴールドマン・サックス・グループの経営幹部らは、これまで支給された中でも最大級となる特別ボーナスを受け取る見通しだ。関係者によると、約20人の幹部に対する株式報酬は現在の株価に基づく総額が5億ドル(約790億円)を超えそうだ。ゴールドマンがここ5年間で大半の競合他社を上回る実績を上げた結果を反映した。デービッド・ソロモンCEOの受取額が最大となる見通しで、1億ドルを超える。
--------------------------------------------------------------

2026年10月10日土曜日

▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇nr.91ドル半ば 令和8.10.10.Sat

//◆▽◆◆▽ ドル円 158円前半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇ 原油 91ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇nr.91ドル半ば  
10.10
米ドル/円    158.26 - 158.36
ユーロ/円    177.32 - 177.41
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1206
英ポンド/円   209.46 - 209.57
豪ドル/円    110.53 - 110.66
スイスフラン/円 190.64 - 190.77

WTIC原油先物  91.62   +0.13  (+0.15%)
 ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

※◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.91ドル台
10.9
米ドル/円    157.84 - 157.85
ユーロ/円    176.95 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1213
英ポンド/円   208.79 - 208.87
豪ドル/円    109.83 - 109.85
スイスフラン/円 189.71 - 189.88

WTIC原油先物  91   +2.72  (+3.08%)
 ⇒◇差し込み  ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 原油.◆吞込み.88ドル後半
10.8
米ドル/円    157.98 - 158.01
ユーロ/円    176.94 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1202
英ポンド/円   208.75 - 208.86
豪ドル/円    109.99 - 110.07
スイスフラン/円 189.65 - 189.73

WTIC原油先物  88.97   -0.47  (-0.52%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇差し込み  ⇒◆吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.9
NYダウ    51,655  +423.31  +0.83%
S&P500   7,811.54  +46.18  +0.59%
NASDAQ   27,366.17  +172.83  +0.63%
--------------------------------------------------------------
10.8
NYダウ    51,232  +51.77  +0.1%
S&P500   7,765.36  -36.41  -0.46%
NASDAQ   27,193.34  -345.35  -1.25%
--------------------------------------------------------------
10.7
NYダウ    51,180  -341.41  -0.66%
S&P500   7,801.77  -17.16  -0.21%
NASDAQ   27,538.69  -61.19  -0.22%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽Bull.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒▽2Gap_Bull

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒+◆はらみ上.買戻し

【 SOX指数 】
12,632.50 -89 (-0.70%)
 ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 VIX恐怖指数 】
14.84 -0.57 (-3.70%)
 ⇒+◆はらみ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -3.70P  14台
 ⇒ +2.19P  15台
 ⇒ +0.47P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し423ドル高 ハイテク株に買い直し ナスダックは反発  ⇒

( AI要約 )
- 9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は423ドル31セント(0.82%)上昇し、5万1654ドル95セントで取引を終えた。

- ハイテク株に買いが入り、主力企業の決算発表への期待が相場を支えた。

- 前日、オープンAIの売上高に関する観測報道が影響し、AI関連銘柄が下落したが、9日は買い直しの動きが見られた。

- ダウ平均の構成銘柄ではアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが上昇し、指数を押し上げた。

- 銀行を中心に米主要企業の四半期決算発表が来週から本格化する。

- 金利高や原油高の逆風がある中でも、米企業の収益予想は良好で株式相場を支えているとの見方があった。

- 金融、景気敏感株、ヘルスケア株にも買いが入り、ダウ平均は一時500ドル超の上昇を記録した。

- アップルはスマートフォン部品生産の減少をサプライヤーに伝え、株価が下落した。

- スペースXは低周波帯の免許取得を発表し株価が上昇、一方でAT&Tやベライゾンは大幅に下落した。

- シスコシステムズ、ビザ、ユナイテッドヘルス・グループ、メルクが上昇し、スリーエム、ホーム・デポ、マクドナルドは下落した。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、テスラやアルファベットが買われた。

- S&P500種株価指数も3日ぶりに反発し、一時は最高値を上回る場面があった。


--------------------------------------------------------------
▽Bull.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ 前日に下げが目立ったハイテク株に買いが入った。米主力企業の決算発表への高い期待もあり、相場上昇を支えた。

+◆はらみ上.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・ スペースXが上昇。---携帯電話通信に使う低周波帯の免許を取得すると8日発表し、材料視された。

・ テスラやアルファベットが買われた。

・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズとサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスの上昇。



NYダウは423.31ドル高、AIや原油高懸念が後退  ⇒

・ 早期の対イラン攻撃再開による原油高懸念の後退や人工知能(AI)開発スタートアップ、オープンAIの売上高を巡る警戒感が緩和し、寄り付き後、上昇。

・ ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が10月連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策据え置きの可能性を示唆したため相場は続伸。

・ 終盤にかけて、中間選挙を控え、トランプ大統領がプーチン大統領とロシアの軽油供給で合意したため、燃料価格の下落を期待し、相場は上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.05%   116.77
☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
 2.76%   375.79
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.38%   528.24
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.26%   261.6
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.25%   373.94
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.93%   255.09
--------------------------------------------------------------
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -8.75%   261.44
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.22%   41.65
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -2.21%   104.7
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.6%   -3.78
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.11%   290.74
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.7%   336.64
--------------------------------------------------------------
▽
・ 9日は売られすぎたとの見方から主力ハイテク株を買い直す動き。

・ アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが買われた。

・ シスコシステムズやビザ、ユナイテッドヘルス・グループ、メルクが高かった。

・ アムジェンやゴールドマン・サックス、ボーイングも上昇。

・ バイオのモデルナ(MRNA)やメルク(MRK)は国立衛生研究所(NIH)が官民共同でがん治療ワクチンの開発や治験を迅速に進める計画が報じられ、それぞれ上昇。

▲
・ アップルは下落。新製品の需要を巡る不透明感が意識され、売り。---スマートフォンの上位機種向けの部品生産を減らすように一部のサプライヤーに伝えたと。

・ 競争激化への懸念から、AT&Tやベライゾン・コミュニケーションズなど通信株は大幅に下げた。

・ スリーエム(3M)やホーム・デポ、マクドナルドは下落。


3.
・ スペースXが上昇。---携帯電話通信に使う低周波帯の免許を取得すると8日発表し、材料視された。

・ テスラやアルファベットが買われた。

・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズとサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスの上昇。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.52%  233.88
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.22%  108.38
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.66%  1052.51
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.39%  626.5
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.25%  279.26
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.03%  625.54
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.37%  608.1
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.02%  77.53
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
 -5.45%  453.31
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.45%  -0.51
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.29%  75.55
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.58%  175.5
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ドル堅調、株・利回り上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 158円前半
//◇▽◆◆▽//

( AI要約 )
- ドルは円やユーロに対してやや上昇し、対円で0.25%高の158.25円となった。

- 円は対ドルで4週連続で下落し、ユーロは対ドルで0.1%安の1.1198ドルで、週間ベースで約0.5%下落。

- ユーロはフランスの公的債務に対する懸念から、1.1161ドルと1年5カ月ぶりの安値を更新。

- 世界の債券市場は売りが優勢だったが、トランプ大統領の発言により原油価格が下落し、落ち着きを取り戻した。

- CMEフェドウオッチによると、27-28日のFOMCでの0.25%ポイントの利上げ確率は19.4%、12月の利上げ確率は85.8%。

- ウォーシュFRB議長は16日にバンコクでIMF年次総会で講演予定。

- 主要通貨に対するドル指数は0.13%高の102.25で、週間ベースで約0.3%上昇し、4週連続の上昇。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//◇◇▲◆▽//

( AI要約 )
- 主要3指数が上昇し、取引を終えた。投資家は第3・四半期決算発表やインフレ指標に注目。

- 週間で主要3指数はプラスだが、小型株のラッセル2000指数は前週末終値を下回った。

- 第3・四半期決算発表シーズンが来週本格化し、米大手銀が決算を発表予定。

- アナリストはS&P500構成企業の7-9月期利益が前年比30.6%増加すると予想。エネルギーセクターは123%、テクノロジーは66.5%の増益率が見込まれる。

- S&P500の11セクターのうち、下落したのはコミュニケーション・サービスのみ。

- 人工知能関連銘柄は上昇し、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETFは1%上昇。

- スペースXが全米をカバーする低周波数帯の利用権を取得し、通信大手は8.8-13.3%下落。

- アップルは1.1%下落し、部品生産を削減するよう指示したとの報道。

- NYSEでは値上がり銘柄が値下がり銘柄を1.65対1で上回り、ナスダックでは1.38対1で上回った。

- 米取引所の合計出来高は143億7000万株で、直近20営業日の平均を下回った。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◆▽◆◇◆//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、今週前半の低下分を一部打ち消した。

- 投資家は来週発表されるインフレ指標に注目している。

- 連邦準備理事会(FRB)が10月27-28日のFOMCでの金利決定の手掛かりを探っている。

- 10年債利回りは2.8ベーシスポイント上昇し5.261%、週間では3.5ベーシスポイント低下。

- 2年債利回りは4.4ベーシスポイント上昇し4.799%。

- 30年債利回りは5.608%と小幅に上昇、週間では2.9ベーシスポイント低下。

- 2年債と10年債の利回り格差は45.5ベーシスポイントに縮小。

- 消費者物価指数(CPI)は14日、卸売物価指数(PPI)は15日に発表予定。

- 金利先物市場では、FRBが今月のFOMCで金利を据え置く確率が80%と見込まれている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.24% +0.01  (+0.25%)
⇒5.23% -0.05  (-0.87%)
⇒5.28% +0.01  (+0.15%)


【原油】  ⇒
◇bull
//▲◇◆▽◇//

( AI要約 )
- 米原油先物は反発し、取引を終えた。

- ハリケーン「イサイアス」の影響で、メキシコ湾北部の原油生産が70%以上停止。

- 清算値は、北海ブレント先物が1バレル104.72ドル(0.44ドル高)、米WTI先物が91.85ドル(0.36ドル高)。

- 取引序盤では原油価格が下落していた。

- トランプ米大統領がイランへの攻撃を実施しないと表明し、米中間選挙前の緊張緩和を示唆。

- トランプ氏はディーゼル燃料に関する発表を予告し、連邦ガソリン税の一時停止を検討中。

- 週間ベースでは、ブレントとWTIともに上昇の見通し。


⇒米WTI先物は0.36ドル(◇0.39%)高の91.85ドル。

⇒米WTI先物は3.21ドル(▽3.6%)上⁠昇の91.49ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前日比1.16ドル(◆1.3%)安の1バレル=88.28ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.44ドル(◇0.42%)高の1バレル=104.72ドル。

⇒北海ブレント先物が4.08ドル(▽4.1%)高の1バレル=104.28ドル。

⇒北海ブレント先物は0.38ドル(◆0.38%)安の100.20ドル。



【NY金】  ⇒
▽Bull
//◆◇▲◇▽//

( AI要約 )
- 金先物は続伸し、1週間ぶりの高値を記録。

- 中心限月の清算値は1オンス4216.3ドル。

- 金現物は1.5%上昇し、4194.36ドルに達した。

- 今週はドル高と米長期金利の上昇により、一時2カ月ぶりの安値を付けた。

- その後、安値拾いの買いが入り、週末にかけて約1.3%の上昇を見せた。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値(終値に相当)は1オンス=4216.3ドル。

⇒米金先物12月限は◇0.4%高の4157ドル。

⇒米金先物12月物の清算値は▲1.1%安の4140.70ドル。



【欧州市況】
  長期金利の上昇が一服し、大半の業種で買い注文が優勢  ⇒

10.9
英FTSETM100  10,552.05  +110.45  +1.06%
独DAX     25,087.27  +280.3  +1.13%
仏CAC40     7,803.33  +73.64  +0.95%
--------------------------------------------------------------
10.8
英FTSETM100  10,441.60  -16.9  -0.16%
独DAX     24,806.97  -297.39  -1.18%
仏CAC40     7,729.69  -39.52  -0.51%
--------------------------------------------------------------
10.7
英FTSETM100  10,458.50  -83.19  -0.79%
独DAX     25,104.36  -344.83  -1.35%
仏CAC40     7,769.21  -95.86  -1.22%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◆nr.調整  ⇒▽Bull.買戻し

独DAX
 ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒▲Low.売り  ⇒▽2Gap.買戻し

仏CAC40
 ⇒▲Low.売り  ⇒ー△下げ.様子見  ⇒◇Gap.買戻し

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽bull
//◇◇▲▲▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は3日ぶりに反発し、取引を終えた。

- 長期金利の上昇が一服し、大半の業種で買い注文が優勢となった。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで0.03%上昇。

- トランプ米大統領が中間選挙前にイランを攻撃しないと発言し、原油価格は一時軟調に推移。

- ユーロ圏の長期金利の上昇も一服した。

- STOXX欧州600種自動車・部品株指数は前日比1.46%上昇。

- 欧州委員が中国との合意により、ハイブリッド車の輸出半減と市場アクセス改善を発表。

- 通信株指数は2.93%下落し、ドイツテレコムの株価は7.9%下落。

- スペースXが米国の低周波数帯の利用権を取得し、競争激化が懸念される。

- 英ボーダフォン、スペインのテレフォニカ、フランスのオレンジの株価もそれぞれ下落。

- 来週から上場企業の決算発表シーズンが始まる。


【欧州債】
◇bull
//◆◇◆◆◇//

( AI要約 )
- フランスとイタリアの対独スプレッドが縮小する見通し。

- 投資家は財政・政治リスクに対する利回りを求める前に新たな手掛かりを探している。

- 欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測と2027年の大統領選挙に伴う政治的不透明感がフランス国債に売り圧力をかけている。

- フランス国債と独国債の利回り格差は136ベーシスポイント(bp)で、先週は158.67bpの高水準を記録。

- 来年のフランス大統領選で首位のマリーヌ・ルペン氏が歳出削減を表明し、債務残高抑制に取り組む姿勢を示した。

- 独10年債利回りは1bp低下し3.48%、独2年債利回りは横ばいの3.08%。

- 独伊10年債利回り格差は109bpで、週間では縮小する見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.48% -0.01
 ⇒3.49% +0.02
 ⇒3.47% -0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.44% +0.04
 ⇒5.48% +0.04
 ⇒5.44% +0.07
---------------------------
9日 【日本市況】 ⇒
10.9
日経平均   69,031  -11.19  -0.02%
TOPIX     4,104.81  +13.35  +0.33%
日経平均VI    30.14  +0.55  +1.86%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◆はらみ.調整  ⇒▲Cog.調整2  ⇒ー△であい線.様子見

TOPIX
 ⇒◆はらみ下.調整  ⇒▲Zone.調整2  ⇒◇入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.14  +0.55 +1.86%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  29.65  -3.08 -9.41%  ⇒◆BigDn  29台
日経平均VI  28.82  -0.38 -1.3%  ⇒◆nr下げ  28台
--------------------------------------------------------------
9日、日経平均は小幅安、AI・半導体に買い戻しも  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.02%(11円19銭)安の69,030円92銭で取引を終了。

- 米国株安を受けて売り優勢で始まり、一時1.29%(892円09銭)安の68,150円02銭まで下落。

- AI・半導体関連株が買い直され、後半にはプラスの場面も見られた。

- ローツェ(6323.T)が業績予想を上方修正し、注目を集めた。

- 前場は米国株式市場の安さと原油先物価格の上昇が影響し、売りが優勢に。

- 英フィナンシャル・タイムズがオープンAIの年換算売上高が予想を下回ると報じ、ソフトバンクグループ(9984.T)やファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。

- 後場に入るとAI・半導体関連株が買い直され、日経平均は一時プラスに転じ、TOPIXはプラスで終了。


・ 市場では「ローツェの上方修正が材料として大きい。これで、今月下‌旬のAI・半⁠導体関連企業が発表する中間決算が好調と読めるようになり、買い安心感を広げるきっかけとなった」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)と。

- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.02%(11円19銭)安の69,030円92銭で取引を終了。

- 米国株安を受けて売り優勢で始まり、一時1.29%(892円09銭)安の68,150円02銭まで下落。

- AI・半導体関連株が買い直され、後半にはプラスの場面も見られた。

- ローツェ(6323.T)が業績予想を上方修正し、注目を集めた。

- 前場は米国株式市場の安さと原油先物価格の上昇が影響し、売りが優勢に。

- 英フィナンシャル・タイムズがオープンAIの年換算売上高が予想を下回ると報じ、ソフトバンクグループ(9984.T)やファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。

- 後場に入るとAI・半導体関連株が買い直され、日経平均は一時プラスに転じ、TOPIXはプラスで終了。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅続落、売り先行も下げ幅を縮小する展開  ⇒

( AI要約 )
- 8日の米国株式市場は高安まちまちで、NYダウは小幅反発、ナスダック総合指数は続落。

- 米長期金利の低下がNYダウを支えたが、中東情勢の緊迫化と原油高が影響。


- 9日の日経平均は393.61円安で取引を開始し、一時900円近く下げ幅を広げた。

- 前引けにかけて下げ渋り、後場には一時プラス圏に浮上する場面もあった。

- 2日間で1600円超下落した反動で押し目買いが下値を支えた。

- 中東情勢の不透明感から積極的な買いを見送る向きもあった。

- 大引けの日経平均は前日比11.19円安の69,030.92円。

- 東証プライム市場の売買高は22億9,519万株、売買代金は7兆8,454億円。

- 業種別では海運業、その他製品、サービス業が上昇、銀行業、非鉄金属、小売業が下落。

- 値上がり銘柄は76.9%、値下がり銘柄は21.3%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、東エレク、リクルートHD、ソニーGなど。

- 下落銘柄にはファーストリテ、ソフトバンクG、TDK、村田製など。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】ソフトバンクG、ローツェ、テルモ、ファーストリテ、吉野家HD など  ⇒

▲ ソフトバンクG 5803 -237 大幅続落。

・ 英紙では、オープンAIの年換算売上高がこれまで示唆されていた水準を約200億ドル下回ると報じている。オープンAIでは9月末時点の年換算売上高が500億ドルに近づいていると説明しているもようだ。これは9月下旬に各報道機関が伝えた700億ドルを大幅に下回る水準となっている。
・ オープンAIへの出資企業として売りが先行する展開になっている。なお、本日はAI関連株に総じて売りが優勢。

▽ ローツェ 5134 +700 ストップ高。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は231億円で前年同期比42.4%増となり、27年2月期通期予想は従来の381億円から531億円、前期比70.4%増に上方修正している。旺盛な半導体需要を背景に、売上高見通しが想定を上回る推移となっているもよう。
・ 市場コンセンサスの450億円レベルも上回る水準への上方修正に。また、業績の上振れに伴って、年間配当金も従来計画の20円から28円に引き上げ。

▲ テルモ 2284 -24.5 大幅続落。

・ 米製薬大手CSLベーリング子会社への血漿採取装置の供給契約を解除すると発表。これに伴い、減損損失などを含め総額約6億1000万ドルの損失が生じることになるもよう。
・ 供給先が一部の拠点で他社製への乗り換え意向を表明したことが背景。つれて、通期業績予想も下方修正、調整後営業利益は据え置いたが、営業利益は従来予想の2575億円から1600億円に引き下げた。

▲ ファーストリテ 71780 -3020 大幅反落。

・ 前日に26年8月期決算を発表。営業益は7431億円で前期比31.7%増となり、従来計画の7300億円を上振れたが、市場予想との比較ではほぼインライン。27年8月期は8300億円を計画し、コンセンサスと比べ小幅な上振れとみられる。前期配当金は従来計画640円から850円に増配、今期は900円の計画。
・ プラスサプライズは限定的とみられ、本日は日経平均の下落に押される展開へ。

▲ 吉野家HD 3950 +203 大幅続伸。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は57.8億円で前年同期比30.3%増となり、従来予想の46億円を大きく上回る着地になっている。つれて、通期予想は従来の85億円から100億円、前期比23.6%増に上方修正している。
・ 商品施策や各種キャンペーン等の客数獲得施策が奏功したほか、適正なコスト管理や経営効率化などの効果も顕在化のもよう。年間配当金も従来計画の22円から24円に引き上げ。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

10/09 16:10 前場 動いた株・出来た株
6323
◇ローツェ<6323> 5134 +700 ⇒
市場想定を上回る水準まで業績上方修正。

4552
◇JCRファーマ<4552> 529 +46 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

3040
◇ソリトンシステムズ<3040> 3095 +191 ⇒
プライム市場ではネットセキュリティ関連上昇続く。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5663 +322 ⇒
ネットセキュリティ関連分野の拡大期待で。

4768
◇大塚商会<4768> 4022 +180 ⇒
引き続きネットセキュリティ関連として関心。

9861
◇吉野家HD<9861> 3928 +181 ⇒
上半期上振れ着地で通期予想を上方修正。

3498
◇霞ヶ関キャピタル<3498> 7980 +360 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

2914
◇日本たばこ産業<2914> 7281 +321 ⇒
米国市場でフィリップモリスなど上昇。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6766 +459 ⇒
AI関連株安地合いでSAAS関連株が買われる。

3923
◇ラクス<3923> 1131.5 +48 ⇒
AI関連下落でSAAS関連に資金向かう。

4443
◇Sansan<4443> 2226 +93 ⇒
SAAS関連株が堅調な動きとなり。

6532
◇ベイカレント<6532> 8707 +361 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6981
◆村田製作所<6981> 7829 -438 ⇒
AI・半導体株安で売り先行の展開に。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5739 -301 ⇒
オープンAIの売上高下振れ報道を受け。

5801
◆古河電気工業<5801> 4015 -205 ⇒
AI関連株軟化で大手電線株は総じて下落。

5802
◆住友電気工業<5802> 2329 -69 ⇒
大手電線株軟化の流れに押される。

6963
◆ローム<6963> 4881 -215 ⇒
AI・半導体株安の地合いに押される。

6594
◆ニデック<6594> 2055 -85 ⇒
UBS証券では投資判断を格下げ。

4062
◆イビデン<4062> 11340 -470 ⇒
エヌビディアなど米SOX指数の下落で。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3602 -148 ⇒
米SOX指数下落で半導体関連には売り。

285A
◆キオクシアHD<285A> 17220 -680 ⇒
米サンディスクは約5%の下落に。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 72000 -2800 ⇒
決算サプライズ限定的で地合い悪に押される。

6762
◆TDK<6762> 3231 -122 ⇒
本日はAI・半導体関連株から資金流出。

3110
◆日東紡績<3110> 3400 -125 ⇒
AI関連株下落で戻り売りが優勢。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1590 -47 ⇒
金利低下で地銀株はさえない動きに。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
2026年10月9日 at 6:00 JST

①. イラン攻撃せず

トランプ米大統領は11月3日に行われる米中間選挙より前にイランを攻撃することはないと、ソーシャルメディアに投稿した。イランとの間で「建設的な協議」が行われているとした。これに先立ち一部報道では、トランプ氏が選挙前のイラン攻撃を検討しているほか、ホワイトハウスが国防総省に対し、実施可能な攻撃の選択肢を準備するよう求めたと伝えられていた。トランプ氏はこれまでも、イランと建設的な協議を行っていると繰り返し述べてきたが、成果にはつながっていない。また、イランへの軍事攻撃を強化すると繰り返し警告する一方、実際には新たな攻撃を命じないこともあった。

②. OpenAI売上高-推計下回る

OpenAIは現在の業績を基にすると、売上高が年率換算で約500億ドル(約7兆9000億円)に達するペースとなっている。関係者が明らかにした。前年からは増加したものの、最近報じられた700億ドル近くという一部の推計を下回る。新たな売上高の推計については、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じた。同社やアンソロピックなどのAI企業は、短期間の売上高を基に年間の売上高を推計する「年間換算売上高」を、成長を示す重要な指標としてしばしば強調している。

③. ビザ厳格化

トランプ米政権は、就労ビザ制度が広範に悪用されているとして、マイクロソフトを含む複数のテクノロジー企業を対象に、移民関連プログラムの適用を停止すると発表した。バンス副大統領は「残念ながら米国企業の中で、マイクロソフトほどこの制度を悪用してきた企業はない」と述べた。永住権取得に必要な労働認定プログラムの適用停止対象には、インフォシスやタタも含まれる。シリコンバレーが外国人労働者に依存していることは、移民を巡る議論の大きな争点となっている。トランプ政権やその支持者はテクノロジー大手に対し、米国人労働者の育成を進め、採用を増やすよう求めている。

④. チポトレ急伸-外食最大級

米株式市場でメキシコ料理チェーンのチポトレ・メキシカン・グリル株が急伸。コーヒーチェーン大手スターバックスが、同社への買収提案を検討しているとの英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道が材料視された。2024年からスターバックスの最高経営責任者(CEO)を務めるブライアン・ニコル氏は、それ以前の6年間にチポトレのトップを務め、同社の急成長を主導してきた。チポトレ株は一時8.6%高まで買われた。過去1年では約20%下落している。チポトレの時価総額は約410億ドルで、買収が実現すれば外食業界で過去最大級の案件となる。

⑤. ゴールドマン-特別報酬

ゴールドマン・サックス・グループの経営幹部らは、これまで支給された中でも最大級となる特別ボーナスを受け取る見通しだ。関係者によると、約20人の幹部に対する株式報酬は現在の株価に基づく総額が5億ドル(約790億円)を超えそうだ。ゴールドマンがここ5年間で大半の競合他社を上回る実績を上げた結果を反映した。デービッド・ソロモンCEOの受取額が最大となる見通しで、1億ドルを超える。
--------------------------------------------------------------

2026年10月9日金曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.91ドル台 令和8.10.9.Fri

9日 【日本市況】 ⇒
10.9
日経平均   69,031  -11.19  -0.02%
TOPIX     4,104.81  +13.35  +0.33%
日経平均VI    30.14  +0.55  +1.86%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◆はらみ.調整  ⇒▲Cog.調整2  ⇒ー△であい線.様子見

TOPIX
 ⇒◆はらみ下.調整  ⇒▲Zone.調整2  ⇒◇入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.14  +0.55 +1.86%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  29.65  -3.08 -9.41%  ⇒◆BigDn  29台
日経平均VI  28.82  -0.38 -1.3%  ⇒◆nr下げ  28台
--------------------------------------------------------------
9日、日経平均は小幅安、AI・半導体に買い戻しも  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.02%(11円19銭)安の69,030円92銭で取引を終了。

- 米国株安を受けて売り優勢で始まり、一時1.29%(892円09銭)安の68,150円02銭まで下落。

- AI・半導体関連株が買い直され、後半にはプラスの場面も見られた。

- ローツェ(6323.T)が業績予想を上方修正し、注目を集めた。

- 前場は米国株式市場の安さと原油先物価格の上昇が影響し、売りが優勢に。

- 英フィナンシャル・タイムズがオープンAIの年換算売上高が予想を下回ると報じ、ソフトバンクグループ(9984.T)やファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。

- 後場に入るとAI・半導体関連株が買い直され、日経平均は一時プラスに転じ、TOPIXはプラスで終了。


・ 市場では「ローツェの上方修正が材料として大きい。これで、今月下‌旬のAI・半⁠導体関連企業が発表する中間決算が好調と読めるようになり、買い安心感を広げるきっかけとなった」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)と。

- 東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比0.02%(11円19銭)安の69,030円92銭で取引を終了。

- 米国株安を受けて売り優勢で始まり、一時1.29%(892円09銭)安の68,150円02銭まで下落。

- AI・半導体関連株が買い直され、後半にはプラスの場面も見られた。

- ローツェ(6323.T)が業績予想を上方修正し、注目を集めた。

- 前場は米国株式市場の安さと原油先物価格の上昇が影響し、売りが優勢に。

- 英フィナンシャル・タイムズがオープンAIの年換算売上高が予想を下回ると報じ、ソフトバンクグループ(9984.T)やファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。

- 後場に入るとAI・半導体関連株が買い直され、日経平均は一時プラスに転じ、TOPIXはプラスで終了。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅続落、売り先行も下げ幅を縮小する展開  ⇒

( AI要約 )
- 8日の米国株式市場は高安まちまちで、NYダウは小幅反発、ナスダック総合指数は続落。

- 米長期金利の低下がNYダウを支えたが、中東情勢の緊迫化と原油高が影響。


- 9日の日経平均は393.61円安で取引を開始し、一時900円近く下げ幅を広げた。

- 前引けにかけて下げ渋り、後場には一時プラス圏に浮上する場面もあった。

- 2日間で1600円超下落した反動で押し目買いが下値を支えた。

- 中東情勢の不透明感から積極的な買いを見送る向きもあった。

- 大引けの日経平均は前日比11.19円安の69,030.92円。

- 東証プライム市場の売買高は22億9,519万株、売買代金は7兆8,454億円。

- 業種別では海運業、その他製品、サービス業が上昇、銀行業、非鉄金属、小売業が下落。

- 値上がり銘柄は76.9%、値下がり銘柄は21.3%。

- 上昇銘柄にはアドバンテ、東エレク、リクルートHD、ソニーGなど。

- 下落銘柄にはファーストリテ、ソフトバンクG、TDK、村田製など。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】ソフトバンクG、ローツェ、テルモ、ファーストリテ、吉野家HD など  ⇒

▲ ソフトバンクG 5803 -237 大幅続落。

・ 英紙では、オープンAIの年換算売上高がこれまで示唆されていた水準を約200億ドル下回ると報じている。オープンAIでは9月末時点の年換算売上高が500億ドルに近づいていると説明しているもようだ。これは9月下旬に各報道機関が伝えた700億ドルを大幅に下回る水準となっている。
・ オープンAIへの出資企業として売りが先行する展開になっている。なお、本日はAI関連株に総じて売りが優勢。

▽ ローツェ 5134 +700 ストップ高。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は231億円で前年同期比42.4%増となり、27年2月期通期予想は従来の381億円から531億円、前期比70.4%増に上方修正している。旺盛な半導体需要を背景に、売上高見通しが想定を上回る推移となっているもよう。
・ 市場コンセンサスの450億円レベルも上回る水準への上方修正に。また、業績の上振れに伴って、年間配当金も従来計画の20円から28円に引き上げ。

▲ テルモ 2284 -24.5 大幅続落。

・ 米製薬大手CSLベーリング子会社への血漿採取装置の供給契約を解除すると発表。これに伴い、減損損失などを含め総額約6億1000万ドルの損失が生じることになるもよう。
・ 供給先が一部の拠点で他社製への乗り換え意向を表明したことが背景。つれて、通期業績予想も下方修正、調整後営業利益は据え置いたが、営業利益は従来予想の2575億円から1600億円に引き下げた。

▲ ファーストリテ 71780 -3020 大幅反落。

・ 前日に26年8月期決算を発表。営業益は7431億円で前期比31.7%増となり、従来計画の7300億円を上振れたが、市場予想との比較ではほぼインライン。27年8月期は8300億円を計画し、コンセンサスと比べ小幅な上振れとみられる。前期配当金は従来計画640円から850円に増配、今期は900円の計画。
・ プラスサプライズは限定的とみられ、本日は日経平均の下落に押される展開へ。

▲ 吉野家HD 3950 +203 大幅続伸。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は57.8億円で前年同期比30.3%増となり、従来予想の46億円を大きく上回る着地になっている。つれて、通期予想は従来の85億円から100億円、前期比23.6%増に上方修正している。
・ 商品施策や各種キャンペーン等の客数獲得施策が奏功したほか、適正なコスト管理や経営効率化などの効果も顕在化のもよう。年間配当金も従来計画の22円から24円に引き上げ。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

10/09 16:10 前場 動いた株・出来た株
6323
◇ローツェ<6323> 5134 +700 ⇒
市場想定を上回る水準まで業績上方修正。

4552
◇JCRファーマ<4552> 529 +46 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

3040
◇ソリトンシステムズ<3040> 3095 +191 ⇒
プライム市場ではネットセキュリティ関連上昇続く。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5663 +322 ⇒
ネットセキュリティ関連分野の拡大期待で。

4768
◇大塚商会<4768> 4022 +180 ⇒
引き続きネットセキュリティ関連として関心。

9861
◇吉野家HD<9861> 3928 +181 ⇒
上半期上振れ着地で通期予想を上方修正。

3498
◇霞ヶ関キャピタル<3498> 7980 +360 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

2914
◇日本たばこ産業<2914> 7281 +321 ⇒
米国市場でフィリップモリスなど上昇。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6766 +459 ⇒
AI関連株安地合いでSAAS関連株が買われる。

3923
◇ラクス<3923> 1131.5 +48 ⇒
AI関連下落でSAAS関連に資金向かう。

4443
◇Sansan<4443> 2226 +93 ⇒
SAAS関連株が堅調な動きとなり。

6532
◇ベイカレント<6532> 8707 +361 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6981
◆村田製作所<6981> 7829 -438 ⇒
AI・半導体株安で売り先行の展開に。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5739 -301 ⇒
オープンAIの売上高下振れ報道を受け。

5801
◆古河電気工業<5801> 4015 -205 ⇒
AI関連株軟化で大手電線株は総じて下落。

5802
◆住友電気工業<5802> 2329 -69 ⇒
大手電線株軟化の流れに押される。

6963
◆ローム<6963> 4881 -215 ⇒
AI・半導体株安の地合いに押される。

6594
◆ニデック<6594> 2055 -85 ⇒
UBS証券では投資判断を格下げ。

4062
◆イビデン<4062> 11340 -470 ⇒
エヌビディアなど米SOX指数の下落で。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 3602 -148 ⇒
米SOX指数下落で半導体関連には売り。

285A
◆キオクシアHD<285A> 17220 -680 ⇒
米サンディスクは約5%の下落に。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 72000 -2800 ⇒
決算サプライズ限定的で地合い悪に押される。

6762
◆TDK<6762> 3231 -122 ⇒
本日はAI・半導体関連株から資金流出。

3110
◆日東紡績<3110> 3400 -125 ⇒
AI関連株下落で戻り売りが優勢。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1590 -47 ⇒
金利低下で地銀株はさえない動きに。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
2026年10月9日 at 6:00 JST

①. イラン攻撃せず

トランプ米大統領は11月3日に行われる米中間選挙より前にイランを攻撃することはないと、ソーシャルメディアに投稿した。イランとの間で「建設的な協議」が行われているとした。これに先立ち一部報道では、トランプ氏が選挙前のイラン攻撃を検討しているほか、ホワイトハウスが国防総省に対し、実施可能な攻撃の選択肢を準備するよう求めたと伝えられていた。トランプ氏はこれまでも、イランと建設的な協議を行っていると繰り返し述べてきたが、成果にはつながっていない。また、イランへの軍事攻撃を強化すると繰り返し警告する一方、実際には新たな攻撃を命じないこともあった。

②. OpenAI売上高-推計下回る

OpenAIは現在の業績を基にすると、売上高が年率換算で約500億ドル(約7兆9000億円)に達するペースとなっている。関係者が明らかにした。前年からは増加したものの、最近報じられた700億ドル近くという一部の推計を下回る。新たな売上高の推計については、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じた。同社やアンソロピックなどのAI企業は、短期間の売上高を基に年間の売上高を推計する「年間換算売上高」を、成長を示す重要な指標としてしばしば強調している。

③. ビザ厳格化

トランプ米政権は、就労ビザ制度が広範に悪用されているとして、マイクロソフトを含む複数のテクノロジー企業を対象に、移民関連プログラムの適用を停止すると発表した。バンス副大統領は「残念ながら米国企業の中で、マイクロソフトほどこの制度を悪用してきた企業はない」と述べた。永住権取得に必要な労働認定プログラムの適用停止対象には、インフォシスやタタも含まれる。シリコンバレーが外国人労働者に依存していることは、移民を巡る議論の大きな争点となっている。トランプ政権やその支持者はテクノロジー大手に対し、米国人労働者の育成を進め、採用を増やすよう求めている。

④. チポトレ急伸-外食最大級

米株式市場でメキシコ料理チェーンのチポトレ・メキシカン・グリル株が急伸。コーヒーチェーン大手スターバックスが、同社への買収提案を検討しているとの英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道が材料視された。2024年からスターバックスの最高経営責任者(CEO)を務めるブライアン・ニコル氏は、それ以前の6年間にチポトレのトップを務め、同社の急成長を主導してきた。チポトレ株は一時8.6%高まで買われた。過去1年では約20%下落している。チポトレの時価総額は約410億ドルで、買収が実現すれば外食業界で過去最大級の案件となる。

⑤. ゴールドマン-特別報酬

ゴールドマン・サックス・グループの経営幹部らは、これまで支給された中でも最大級となる特別ボーナスを受け取る見通しだ。関係者によると、約20人の幹部に対する株式報酬は現在の株価に基づく総額が5億ドル(約790億円)を超えそうだ。ゴールドマンがここ5年間で大半の競合他社を上回る実績を上げた結果を反映した。デービッド・ソロモンCEOの受取額が最大となる見通しで、1億ドルを超える。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◆◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽ 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.91ドル台
10.9
米ドル/円    157.84 - 157.85
ユーロ/円    176.95 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1213
英ポンド/円   208.79 - 208.87
豪ドル/円    109.83 - 109.85
スイスフラン/円 189.71 - 189.88

WTIC原油先物  91   +2.72  (+3.08%)
 ⇒◇差し込み  ⇒◆吞込み  ⇒▽Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 原油.◆吞込み.88ドル後半
10.8
米ドル/円    157.98 - 158.01
ユーロ/円    176.94 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1202
英ポンド/円   208.75 - 208.86
豪ドル/円    109.99 - 110.07
スイスフラン/円 189.65 - 189.73

WTIC原油先物  88.97   -0.47  (-0.52%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇差し込み  ⇒◆吞込み

※▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇差し込み.89ドル後半  
10.7
米ドル/円    158.13 - 158.17
ユーロ/円    178.04 - 178.12
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1261
英ポンド/円   209.85 - 210.03
豪ドル/円    110.41 - 110.45
スイスフラン/円 190.04 - 190.18

WTIC原油先物  89.75   +0.33  (+0.37%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒▲切下げ  ⇒◇差し込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.8
NYダウ    51,232  +51.77  +0.1%
S&P500   7,765.36  -36.41  -0.46%
NASDAQ   27,193.34  -345.35  -1.25%
--------------------------------------------------------------
10.7
NYダウ    51,180  -341.41  -0.66%
S&P500   7,801.77  -17.16  -0.21%
NASDAQ   27,538.69  -61.19  -0.22%
--------------------------------------------------------------
10.6
NYダウ    51,521  +253.38  +0.49%
S&P500   7,818.93  +44.98  +0.57%
NASDAQ   27,599.79  +122.48  +0.44%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇bull.買戻し  ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇bull.高値圏  ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆bull.様子見  ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整

【 SOX指数 】
12,686.50 -479.5 (-3.64%)
 ⇒+◆bull.様子見  ⇒ー△下げ.様子見  ⇒▲bear.調整

【 VIX恐怖指数 】
15.41 +0.33 (+2.19%)
 ⇒◆下げ  ⇒+◆はらみ  ⇒+◆上げ

 ⇒ +2.19P  15台
 ⇒ +0.47P  15台
 ⇒ -3.29P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し51ドル高 米金利の低下で株買い優勢 ナスダックは続落  ⇒

( AI要約 )
- 8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、終値は5万1231ドル64セント(前日比51ドル77セント高)。

- 米長期金利が低下し、消費関連株が買われる一方、半導体関連株は売られた。

- トランプ大統領がイラン攻撃の意向を示さなかったことで中東情勢への警戒が後退。

- 米財務省の30年債入札が順調に通過し、債券市場に好影響を与えた。

- ハイテク株からディフェンシブ銘柄への資金移動が見られ、トラベラーズやマクドナルドが買われた。

- エヌビディアなど半導体関連株が一時3%安となり、オープンAIの売上高予想が市場予想を下回った。

- 中東情勢の不透明感が根強く、原油価格が上昇し、株式市場に影響を与えた。

- ナスダック総合株価指数は続落し、終値は2万7193.340(前日比345.351ポイント安)。

- スターバックスは一時6%安となり、チポトレの買収検討が影響した。


--------------------------------------------------------------
◇入首.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ 米長期金利が低下(債券価格は上昇)し、消費関連株を中心に買いが入った。半導体関連は売られ、相場の上値は重かった。ダウ平均は午前に下落する場面があった。

▲bear.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ エヌビディアが一時3%安になるなど、半導体関連株が軒並み下げた。---オープンAIの年換算ベースの売上高が9月末時点で市場が見込んでいた予想をおよそ200億ドル下回ったもようだと。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ブロードコムといった半導体株の下げが目立った。

・ メタ・プラットフォームズ(META)や検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)はAI期待の後退で、それぞれ売られた。

・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウド・ストライク・ホールディングス(CRWD)はAI開発スタートアップ、アンソロピックがオープンソースAIサイバーセキュリティ製品を供給すると発表したため、競争激化を警戒し、下落。

・ ハードディスクドライブ(HDD)のシーゲイト・テクノロジーや半導体製造装置のラムリサーチも下げた。

・ 産業用コネクターのアンフェノールや特殊ガラスのコーニングといったAIインフラ銘柄も売られた。


NYダウは341.41ドル安、高金利を警戒  ⇒

・ 原油高でインフレ懸念が強まり、寄り付き後、下落。

・ 債券利回りの上昇を警戒した売りや、金融が売られ、また、建設・工業機器メーカーのキャタピラー(CAT)が弱くダウを押し下げ、終日軟調に推移。

・ 終盤にかけ、原油価格が下落に転じたほか、国内10年債入札の好調な結果を受け長期金利も伸び悩み、下げ幅を縮小し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 3.39%   284.53
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 3.12%   209.32
☆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 2.95%   28.26
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.77%   237.5
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.68%   360.63
☆ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.61%   231.21
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -5.34%   236.9
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.17%   107.08
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.13%   796.18
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.37%   -7.15
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.35%   407.44
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.34%   522.61
--------------------------------------------------------------
▽
・ 生活必需品株などディフェンシブ銘柄への資金移動の動きがあった。

・ トラベラーズやマクドナルドが買われた。

・ ホーム・デポやウォルマートといった消費関連株も高かった。

・ シェブロンやIBM、コカ・コーラが上げた。

・ アップル(AAPL)はターナス新最高経営責任者(CEO)のもと、新M&A部門責任者が任命されたほか、13日のイベント開催への期待感に上昇。

▲
・ キャタピラー(CAT)、同業ディア(DE)などは、連邦取引委員会(FTC)と農務省が反競争的行為の疑惑で農業機械の製造・流通について調査していることを明らかにし、それぞれ下落。

・ ハネウェル・テクノロジーズやシャーウィン・ウィリアムズ、シェブロン、ゴールドマン・サックスなどが下げた。

・ アメリカン・エキスプレス(AXP)はアナリストが目標株価を引下げ、下落。


3.
・ エヌビディアが一時3%安になるなど、半導体関連株が軒並み下げた。---オープンAIの年換算ベースの売上高が9月末時点で市場が見込んでいた予想をおよそ200億ドル下回ったもようだと。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ブロードコムといった半導体株の下げが目立った。

・ メタ・プラットフォームズ(META)や検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)はAI期待の後退で、それぞれ売られた。

・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウド・ストライク・ホールディングス(CRWD)はAI開発スタートアップ、アンソロピックがオープンソースAIサイバーセキュリティ製品を供給すると発表したため、競争激化を警戒し、下落。

・ ハードディスクドライブ(HDD)のシーゲイト・テクノロジーや半導体製造装置のラムリサーチも下げた。

・ 産業用コネクターのアンフェノールや特殊ガラスのコーニングといったAIインフラ銘柄も売られた。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ インテル
【 半導体 】
 -5.34%  110.38
★ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.94%  234.93
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.79%  1077.38
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.52%  643.85
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.35%  370.73
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.9%  639.2
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -1.12%  620.68
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.01%  31.02
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -3.76%  457.99
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.76%  -0.11
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.06%  75.52
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.63%  196.72
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ドル軟調、利回り低下 S&P・ナスダック下落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 157円後半
//◇◆◇▽◆//◇▽◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回り上昇に伴い、ユーロ売り・ドル買いの動きが一時的に収束し、ドルは軟調に推移。

- 米連邦準備理事会(FRB)の金利見通しは年内でおおむね維持されている。

- 原油価格の急騰によりインフレ懸念が高まり、ユーロ圏の国債利回りが再度大幅に上昇。

- フランスやイタリアなどの高債務国の国債に売りが集中。

- シムコープのクリストフ・ション氏は、ユーロに影響を与える要因としてフランスとスペインの政治危機を指摘。

- FRBの10月27-28日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測は依然として低い。

- FRBのウォラー理事は、インフレ率を目標の2%に引き下げるために追加の利上げが必要と述べるも、利上げのペースには「柔軟性」があると強調。

- 9月のFOMC議事要旨では、利上げの理由について当局者の見解が分かれていた。

- ドル指数は0.08%安の102.17、対円では0.12%安の157.88円。

- 日銀は原材料コスト上昇によるインフレ圧力の拡大を懸念。

- ユーロは0.08%高の1.1204ドル、英ポンドは0.07%高の1.3219ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆Bear
//▲◆◆◇◇//◇◇▲◆

( AI要約 )
- 米国株式市場はS&P500種とナスダック総合が下落し、特にナスダックは大きな下落率を記録。

- 中東情勢の緊迫化と米国の原油生産減少が原油価格を急上昇させ、インフレや利上げへの懸念が強まる。

- 半導体株は80%以上の上昇から3.4%下落し、オープンAIの売上高予測の下方修正が影響。

- テリー・サンドベン氏は市場が第3・四半期決算シーズンを前に横ばいで推移していると指摘。

- 原油価格はホルムズ海峡での攻撃やハリケーンによる生産減少懸念から急伸。

- S&P500の業種別ではエネルギーが上昇率トップ、情報技術が最大の下落率を記録。

- サムスン電子は過去最高の四半期営業益を見込むも株価は下落、マイクロン・テクノロジーも4.8%下落。

- ブロードコムとオラクルがAI半導体向けの資金調達を進めており、債券発行の競争が激化する懸念。

- ペプシコはコア利益見通しを引き下げつつも株価は3.7%上昇、スターバックスは0.4%下落。

- チポトレ・メキシカン・グリルは6.2%急伸し、スターバックスの買収検討が影響。


【米国債】 ⇒
◇bull
//▲▲▲◇◆//◆▽◆◇

( AI要約 )
- 国債利回りが低下し、30年債入札で堅調な需要が確認された。

- 投資家は長期国債の買い意欲を維持している。

- 原油高が米国債相場に影響を与えたが、トランプ大統領の発言で原油価格が小幅に回復。

- 30年債入札の最高落札利回りは5.618%で、予想を下回った。

- 応札倍率は2.54倍で、過去6回の平均を上回る。

- インフラストラクチャー・キャピタル・マネジメントのCEOは、10年債利回りがピークを付けたと考えている。

- 10年債利回りは5.227%、30年債利回りは5.602%に低下。

- 2年債利回りは4.751%で、利回り格差は47.1bp。

- FRBのウォラー理事は、インフレ率を目標の2%に引き下げるために追加の利上げが必要と発言。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.23% -0.05  (-0.87%)
⇒5.28% +0.01  (+0.15%)
⇒5.27% -0.04  (-0.79%)


【原油】  ⇒
▽Bull
//◇▲◇▽◆//▲◇◆▽

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物は4%上昇して取引を終了。

- 中東での紛争継続に対する懸念が再燃。

- メキシコ湾岸に接近するハリケーンによる供給混乱の可能性が意識される。

- 北海ブレント先物は4.08ドル(4.1%)高の1バレル=104.28ドル。

- 米WTI先物は3.21ドル(3.6%)上昇の91.49ドル。

- 米国による対イラン攻撃の可能性が懸念される。

- ハリケーン「イサイアス」が9日に上陸する見通し。

- 両指標とも一時5ドル超上昇する場面があった。

- ブレントは9月29日以来の高値を記録。

- トランプ大統領がイランとの「建設的」協議を示唆し、攻撃は実施しないとの考えを表明したため、価格は高値から押し戻された。


⇒米WTI先物は3.21ドル(▽3.6%)上⁠昇の91.49ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前日比1.16ドル(◆1.3%)安の1バレル=88.28ドル。

⇒米WTI先物は◇0.01ドル高の89.44ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が4.08ドル(▽4.1%)高の1バレル=104.28ドル。

⇒北海ブレント先物は0.38ドル(◆0.38%)安の100.20ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.26ドル(◇0.3%)高の1バレル=100.58ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//▲◇◇◇▲//◆◇▲◇

( AI要約 )
- 金先物は前日に約2カ月ぶりの安値を付けた後、小幅に上昇。

- 金現物は0.4%上昇し、1オンス=4126.78ドルに達した。

- 米金先物12月限も0.4%上昇し、4157ドルで取引を終了。

- 米ドルと米10年債利回りは2日連続で高水準を維持。

- ウィズダムツリーのニテシュ・シャー氏は、高水準の債務への懸念から金が法定通貨や政府資産の対極として選好されやすいと指摘。

- FRBの9月のFOMC議事要旨では、利上げの必要性について政策当局者の意見が分かれたことが示された。

- 市場では10月の利上げ確率が17%、12月は81%と予想されている。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限は◇0.4%高の4157ドル。

⇒米金先物12月物の清算値は▲1.1%安の4140.70ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比◇0.7%高の1オンス=4187.10ドル。



【欧州市況】
  株が続落、銀行株は4カ月ぶり安値-ドイツ債下落  ⇒

10.8
英FTSETM100  10,441.60  -16.9  -0.16%
独DAX     24,806.97  -297.39  -1.18%
仏CAC40     7,729.69  -39.52  -0.51%
--------------------------------------------------------------
10.7
英FTSETM100  10,458.50  -83.19  -0.79%
独DAX     25,104.36  -344.83  -1.35%
仏CAC40     7,769.21  -95.86  -1.22%
--------------------------------------------------------------
10.6
英FTSETM100  10,541.69  +43.75  +0.42%
独DAX     25,449.19  +194.98  +0.77%
仏CAC40     7,865.07  +30.97  +0.4%
--------------------------------------------------------------
10.5

英FTSE100
 ⇒▽Bull.買戻し  ⇒▲Cog.調整  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◇bull.20MA突破  ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒▲Low.売り

仏CAC40
 ⇒◇nr.買戻し  ⇒▲Low.売り  ⇒ー△下げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲bear
//◇◆▲▲◇//◇◇▲▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約4カ月ぶりの安値を記録。

- 原油高によるインフレ懸念と長期金利上昇が市場に影響を与え、銀行株を含む大半の業種が下落。

- フランスのCAC40指数は0.51%安で、約半年ぶりの安値を更新。

- 銀行株指数は2.04%下落し、ドイツ銀行は0.7%、ソシエテ・ジェネラルは2.3%、サンタンデールは2.9%、ウニクレディトは3.1%それぞれ下落。

- ヘルスケア株指数は2.47%安で、アルジェニクスは15.9%下落。シェーグレン病の臨床試験中止が影響。

- 原油先物価格の上昇により、石油・ガス株指数は2.42%上昇。


【欧州債】
◆bear
//◆◇◇◇◇//◆◇◆◆

( AI要約 )
- 原油価格の急騰により、インフレ懸念が高まり、ユーロ圏の国債利回りが上昇。

- フランスやイタリアなど、債務残高が大きい国の国債売りが一時的に手控えられる動きが見られた。

- 8日の北海ブレント先物は一時5%高の1バレル=105ドルに達し、1週間ぶりの高値を記録。

- 米・イラン戦争や中東の紛争が原油供給の不安を引き起こしている。

- エネルギー価格の上昇により、欧州中央銀行(ECB)による追加利上げの観測が強まる。

- ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、3.50%に。

- ECBの政策金利に敏感な独2年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.08%に。

- フランス10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、4.88%。取引序盤には9ベーシスポイント上昇する場面も。

- 独仏10年債利回りの格差は138ベーシスポイントに拡大。

- イタリア10年債利回りは1ベーシスポイント低下し、4.63%となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.49% +0.02
 ⇒3.47% -0.00
 ⇒3.47% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.48% +0.04
 ⇒5.44% +0.07
 ⇒5.37% -0.04
---------------------------

2026年10月8日木曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 原油.◆吞込み.88ドル後半 令和8.10.8.Thus

8日 【日本市況】 ⇒
10.8
日経平均   69,221  -814.65  -1.16%
TOPIX     4,097.41  -56.7  -1.36%
日経平均VI    29.65  -3.08  -9.41%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◇切上げ.高値圏  ⇒◆はらみ.調整  ⇒▲Cog.調整2

TOPIX
 ⇒◇High.高値圏  ⇒◆はらみ下.調整  ⇒▲Zone.調整2

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.65  -3.08 -9.41%  ⇒◆BigDn  29台
日経平均VI  28.82  -0.38 -1.3%  ⇒◆nr下げ  28台
日経平均VI  29.1  +6.23 +27.24%  ⇒▽BigUp  29台
--------------------------------------------------------------
8日、日経平均は続落、利益確定売り 金利先高観も重し  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比1.42%(993円60銭)安の69,042円11銭で取引を終了。

- AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが発生し、金利の先高観が影響し、幅広い銘柄が値下がり。

- 日経平均は小幅安でスタート後、下げ幅を拡大し、前日の米株安の影響を受けた。

- 韓国サムスン電子の好決算により前場中盤は下げ渋ったが、後場に入ると再び売りが強まった。

- AI関連株、機械株、銀行株の下げが目立つ。

- 台湾積体電路製造(TSMC)の第3四半期売上高が過去最高に達したが、相場の反応は限定的。


・ 市場では、金利の先高観が株価の上値を抑制しているとの見方もあった。フランスの財政懸念を背景に金利が急上昇し、「世界的に長期金利を中心に上昇圧力が強まるとの懸念が相場の重しとなっている」(国内証券・ストラテジスト)と。

・ いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「AI関連株に関しては、6月にかけての急騰後の調整を見た後なので、上がったところでは利益確定売りを出したいという投資家も多いのではな‌いか」⁠と話している。
日経平均は目先、7万円前後で推移すると予想され、「企業決算が本格化するタイミングでは上方向を試す動きとなりそうだ」(及川氏)と。

- TOPIXは1.51%下落し、4091.46ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も1.51%下落し、2109.48ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆6133億9300万円。

- 33業種中、海運、サービス、ゴム製品など7業種が値上がり。

- 非鉄金属、ガラス・土石製品、銀行など26業種は値下がり。

- 東証グロース市場250指数は2.29%下落し、794.75ポイント。

- 個別銘柄では、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、フジクラ、TDKが軟調。

- リクルートホールディングス、トレンドマイクロは上昇。

- ツルハホールディングスは決算発表後にしっかりした動き。

- キオクシアホールディングスは買われたが、終値は前日比横ばい。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり327銘柄(21%)、値下がり1182銘柄(76%)、変わらず43銘柄(2%)。

------------------------------------------------------
日経平均は続落、終日売り優勢で安値引け  ⇒

( AI要約 )
- 7日の米国株式市場は反落し、原油高によるインフレ懸念が影響。

- 寄り付き後に下落し、債券利回りの上昇を警戒した売りが発生。

- キャタピラー(CAT)の弱さがダウを押し下げた。

- 終盤に原油価格が下落し、国内10年債入札の好調で長期金利も伸び悩み、下げ幅を縮小。


- 8日の日経平均は195.07円安の69,840.64円で取引を開始し、売りが先行。

- 日経平均は69000円台まで下落し、70000円を下回って安値引け。

- 大引けの日経平均は前日比993.60円安の69,042.11円。

- 東証プライム市場の売買高は23億2,915万株、売買代金は7兆6,133億円。

- 業種別では海運業、サービス業、ゴム製品が上昇、非鉄金属、ガラス・土石製品、機械が下落。

- 値上がり銘柄は21.0%、値下がり銘柄は76.1%。

- 上昇した個別銘柄にはリクルートHD、KDDI、トレンド、バンナムHDなど。

- 下落した個別銘柄にはソフトバンクG、東エレク、TDK、アドバンテなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】CKD、ニッスイ、キオクシアHD、カプコン、コマツ など  ⇒

▲ CKD 5630 -300 大幅続落。

・ 357万800株の株式売出、並びに、53万5500株を上限としたオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。売出人は、三井住友信託や三井住友海上など、大株主である7つの金融機関。売出価格は10月19日から22日の間までに決定。
・ 目先の需給悪化を警戒する動きに。発行済み株式数の1.94%に当たる130万株、50億円上限の自社株買いも発表しており、株価下落の歯止めにつながるとの見方も。

▲ ニッスイ 1082.5 -24 大幅反落。

・ グループの低温物流会社である日水物流でシステム障害が発生したと発表、日水物流が全17カ所の倉庫で扱うニッスイや顧客の商品の入出荷ができない状況となっているもよう。
・ 日水物流が利用する委託先のデータセンターへの第三者による不正アクセスが障害の原因とみられている。短期的な業績への影響が警戒される形のようだ。なお、グループが管理する個人情報や顧客データの外部への流出については確認中と。

◇ キオクシアHD 17900 0前日比変わらず。

・ 韓国サムスン電子が本日7-9月期の決算速報値を発表。営業利益は前年同期比8.8倍の107兆4000億ウォンで初の100兆ウォン超え、4四半期連続で過去最高を更新している。半導体メモリー価格の上昇継続が背景であり、国内メモリーメーカーの同社にも波及効果が表れているようだ。
・ また、FFWの引き上げが決定されており、10月末のTOPIXリバランスによる買い需要なども意識へ。

▲ カプコン 4300 -121 大幅続落。

・ 野村證券では、目標株価を4200円から4400円に引き上げているものの、投資判断は「バイ」から「ニュートラル」に格下げしている。同社株価は過去3か月で30%強上昇しており、バリュエーション面での割安感が解消されたと判断。
・ 第2四半期の利益予想を上方修正しているが、下半期の新作発売が抑制される可能性があるとみて、27年3月期通期予想は微調整に留めているようだ。

▲ コマツ 7397 -432 大幅反落。

・ 本日は同社のほか、クボタ、タダノ、竹内製作所など建設機械株の下げが目立っている。前日の米国市場では、キャタピラーが5.8%の下落、ディアも3.8%の下落と大幅安になっている。
・ 米連邦取引委員会と米農務省が農機業界で反競争的な慣行がないかを調べるため、情報収集を始めたことが分かったとされ、警戒感が先行する形になったもよう。国内の建機・農機関連もつれ安する状況となっているようだ。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

10/08 13:20 前場 動いた株・出来た株
4704
◇トレンドマイクロ<4704> 7369 +408 ⇒
不正アクセス被害相次ぎネットセキュリティ関連に関心。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5306 +117 ⇒
ネットセキュリティ関連株として物色か。

3040
◇ソリトンシステムズ<3040> 2899 +58 ⇒
ネットセキュリティ関連の一角として押し目買い優勢。

285A
◇キオクシアHD<285A> 18450 +550 ⇒
サムスン電子の好業績発表などで波及効果。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10050 +220 ⇒
サムスン電子好業績受けて半導体製造装置の一角はしっかり。

3391
◇ツルハHD<3391> 2128.5 +43.5 ⇒
上半期業績は従来想定を上回る着地に。

6098
◇リクルートHD<6098> 17350 +350 ⇒
ジェフリーズ証券では目標株価引き上げ観測。

br>
◇SCREEN7735.T> 16185 +270 ⇒
サムスン電子の業績速報値が買い材料視される。

6326
◆クボタ<6326> 2574 -201 ⇒
米FTCなどが反競争的行為の可能性を含む農機製造・流通市場の調査開始と。

6301
◆小松製作所<6301> 7315 -514 ⇒
米キャタピラー下落で建設機械関連売られる。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 3040 -165 ⇒
非鉄金属セクターが業種別下落率トップで。

5805
◆SWCC<5805> 2801 -145 ⇒
大手電線株もそろって下落となっており。

6407
◆CKD<6407> 5640 -290 ⇒
株式売出による短期的な需給悪化を警戒視。

8343
◆秋田銀行<8343> 1817 -99 ⇒
国内長期金利低下などで銀行株軟調。

8550
◆栃木銀行<8550> 1127 -54 ⇒
地銀株は総じてさえない動きとなり。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
2026年10月8日 at 6:00 JST

①. FOMC議事要旨-タカ派一色

9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、19人の参加者全員が利上げ決定を支持した。このうち多くはインフレ圧力が強まるリスクに備えての支持だという。議事要旨によると、別の当局者グループはそれぞれの経済見通しに基づいて利上げが必要だとしており、根強いインフレへの懸念が強まっていることが示唆された。要旨には「大部分の参加者は、FF金利の誘導目標レンジを年末までにもう一度引き上げるのが適切になる可能性が高いと判断した」と記されている。9月の会合では0.25ポイントの利上げを全会一致で決定し、FF金利誘導目標レンジは3.75-4%となった。政策金利の引き上げは2023年7月以来だった。

②. ニデックに要請-非公開化を要請

物言う株主として知られる香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントは、株式を保有するニデックに対して非公開化に向けた初期的な検討を速やかに始めるよう求めた。発表資料によれば、社外取締役が独立して財務アドバイザーを起用し、国内外の事業会社や投資会社から法的拘束力のない初期的な提案を募るよう要請。従業員や顧客、株主を保護するための具体的な選択肢を確保すべきだとした。ニデックの時価総額は約2兆6000億円で、仮に完全買収となれば近年では巨額の案件になる可能性がある。

③. スペースX-高リスク

米宇宙開発企業スペースXの信用リスクを示す指標が過去最高を更新し、同社の社債は流通市場で急落した。米エヌビディア製の先端半導体購入に向け、400億ドル(約6兆3300億円)の資金調達を目指していると関係者が明らかにした。5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の保証コストは、一時0.162ポイント(16.2ベーシスポイント=bp)上昇し、年率約197.1bpとなった。保証コストは投資家の信用不安が強まるほど上昇する。インパックス・アセットマネジメントのトニー・トシチンカ氏は、多額の追加債務を引き受ける投資家を呼び込むには、スペースXはより高い利回りを提示する必要があると指摘した。

④. 欧州銀行株-下落は好機

政治的混乱への懸念の高まりで債券利回りが上昇する中、欧州銀行株は再び売りに見舞われた。ソシエテ・ジェネラルやドイツ銀行は、一時5%超下落。ユーロ・ストックス銀行株指数は一時4%下落し、同指数を構成する全銘柄が下落している。同指数はここ数日の下落で、8月の高値から8%超下げた。ただ、JPモルガン・チェースのストラテジストは、ユーロ圏、特にフランスの銀行株の下落について、ファンダメンタルズではなく投資家心理によるもので、同セクターに再び投資する好機が生じているとの見方を示した。

⑤. ポルシェ-高級志向

ドイツの高級車メーカー、ポルシェは、低迷する利益の立て直しに向け、最上位スポーツカーの価格を平均20%引き上げる計画だ。長年にわたり旗艦モデルだった「911」を上回る位置付けの新モデルも投入する。高級感や希少性を一段と重視する方針の背景には、電動化戦略での多額のコストを伴うつまずきや、中国での販売急減がある。説明資料によると、2030年までに最上位モデルの平均価格を33万ユーロ(約5800万円)超に引き上げる。ポルシェ株は7日、一時5.1%上昇した。年初来では6.7%下落している。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆ 原油 88ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 原油.◆吞込み.88ドル後半
10.8
米ドル/円    157.98 - 158.01
ユーロ/円    176.94 - 177.00
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1202
英ポンド/円   208.75 - 208.86
豪ドル/円    109.99 - 110.07
スイスフラン/円 189.65 - 189.73

WTIC原油先物  88.97   -0.47  (-0.52%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇差し込み  ⇒◆吞込み

※▽ドル強い ▲円安に 158円前半 原油.◇差し込み.89ドル後半  
10.7
米ドル/円    158.13 - 158.17
ユーロ/円    178.04 - 178.12
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1261
英ポンド/円   209.85 - 210.03
豪ドル/円    110.41 - 110.45
スイスフラン/円 190.04 - 190.18

WTIC原油先物  89.75   +0.33  (+0.37%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒▲切下げ  ⇒◇差し込み

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▲切下げ.89ドル後半
10.6
米ドル/円    157.89 - 157.99
ユーロ/円    177.12 - 177.36
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1226
英ポンド/円   208.68 - 208.94
豪ドル/円    110.07 - 110.23
スイスフラン/円 189.91 - 190.21

WTIC原油先物  89.26   -1.98  (-2.03%)
 ⇒▽BULL  ⇒◆かぶせ  ⇒▲切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.7
NYダウ    51,180  -341.41  -0.66%
S&P500   7,801.77  -17.16  -0.21%
NASDAQ   27,538.69  -61.19  -0.22%
--------------------------------------------------------------
10.6
NYダウ    51,521  +253.38  +0.49%
S&P500   7,818.93  +44.98  +0.57%
NASDAQ   27,599.79  +122.48  +0.44%
--------------------------------------------------------------
10.5
NYダウ    51,268  +90.94  +0.18%
S&P500   7,773.95  +51.23  +0.66%
NASDAQ   27,477.31  +286.44  +1.05%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.買戻し  ⇒▲Cog.窓埋め調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽クアトロ.Sup10MA  ⇒◇bull.高値圏  ⇒ー△下げ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒+◆bull.様子見  ⇒ー△下げ.様子見

【 SOX指数 】
13,173.50 -146.5 (-1.10%)
 ⇒◇High2.様子見  ⇒+◆bull.様子見  ⇒ー△下げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.08 +0.07 (+0.47%)
 ⇒+◆上げ  ⇒◆下げ  ⇒+◆はらみ

 ⇒ +0.47P  15台
 ⇒ -3.29P  15台
 ⇒ +1.37P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し341ドル安 キャタピラーは5.7%安 ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- 7日の米株式市場でダウ平均は5営業日ぶりに反落し、341ドル41セント(0.66%)安の5万1179ドル87セントで取引を終えた。

- 米長期金利が24年ぶりの高水準に上昇し、株式の割高感や景気の不透明感が影響した。

- 米10年債利回りは一時5.36%に達し、エネルギー供給の不透明感から原油先物相場も上昇した。

- 高金利や原油高が消費や投資を抑制し、景気敏感株が下落、ダウ平均は一時600ドル以上下落した。

- キャタピラー株は5.7%下落し、ダウ平均を約300ドル押し下げた。

- 大型ハイテク株にも利益確定の売りが出て、ナスダック総合株価指数は反落した。

- 米長期金利が一時低下し、株式相場は下げ幅を縮小した。

- FRBの議事要旨では、利上げ観測が後退したことが示された。

- 国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄の放出を支持し、原油相場が下落に転じた。

- ダウ平均構成銘柄では、ハネウェルやシェブロンが下げ、アムジェンやジョンソン・エンド・ジョンソンが買われた。

- ナスダック総合株価指数は61.195ポイント(0.22%)安の2万7538.691で取引を終えた。

- スペースXはエヌビディア製半導体購入のために400億ドルを資金調達すると報じられ、株価が下落した。

- マイクロン・テクノロジーはアナリストの目標株価引き上げを受けて買われ、インテルも上昇した。


--------------------------------------------------------------
▲Cog.窓埋め調整
⇒ ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落
・ 米長期金利が朝方に24年ぶりの水準に上昇(債券価格は下落)し、株式の相対的な割高感や米景気の先行き不透明感につながった。

ー△下げ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はエヌビディア(NVDA)半導体購入用の400億ドル資金調達を模索しているとの報道で信用リスクの上昇が警戒され、下落。

・ マイクロン・テクノロジー(MU)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。

・ インテルも上げた。イーロン・マスク氏の人工知能(AI)半導体量産構想「テラファブ」を巡り、インテルのリップブー・タン最高経営責任者(CEO)が引き続き協力する考えを示したことが買い材料。


NYダウは341.41ドル安、高金利を警戒  ⇒

・ 原油高でインフレ懸念が強まり、寄り付き後、下落。

・ 債券利回りの上昇を警戒した売りや、金融が売られ、また、建設・工業機器メーカーのキャタピラー(CAT)が弱くダウを押し下げ、終日軟調に推移。

・ 終盤にかけ、原油価格が下落に転じたほか、国内10年債入札の好調な結果を受け長期金利も伸び悩み、下げ幅を縮小し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 医薬品・バイオテク、小売が上昇。
・ 資本財が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 2.6%   403.06
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 1.44%   256.21
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 0.91%   337.02
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.9%   144.15
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 0.69%   103.48
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.6%   142.03
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -5.75%   142.79
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -2.24%   813.83
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -1.38%   208.11
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.17%   -9.97
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.11%   205.15
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.93%   887.21
--------------------------------------------------------------
▽
・ アムジェンやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)といったディフェンシブ株が買われた。

・ アマゾン・ドット・コムやアップルも高かった。

・ アップル(AAPL)は近く本格化させるスマートホーム機器事業で韓国のLGと共同開発する計画が報じられ、上昇。

・ 衣料品メーカー、リーバイ・ストラウス(LEVI)は取引終了後に決算を発表。第3四半期の調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、関税の払い戻しなどで通期の見通しを引き上げ、時間外取引でいったん買われている。

▲
・ キャタピラー(CAT)、同業ディア(DE)などは、連邦取引委員会(FTC)と農務省が反競争的行為の疑惑で農業機械の製造・流通について調査していることを明らかにし、それぞれ下落。

・ ハネウェル・テクノロジーズやシャーウィン・ウィリアムズ、シェブロン、ゴールドマン・サックスなどが下げた。

・ アメリカン・エキスプレス(AXP)はアナリストが目標株価を引下げ、下落。


3.
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はエヌビディア(NVDA)半導体購入用の400億ドル資金調達を模索しているとの報道で信用リスクの上昇が警戒され、下落。

・ マイクロン・テクノロジー(MU)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。

・ インテルも上げた。イーロン・マスク氏の人工知能(AI)半導体量産構想「テラファブ」を巡り、インテルのリップブー・タン最高経営責任者(CEO)が引き続き協力する考えを示したことが買い材料。

SOX 出来高上位12チャート ⇒

◇ インテル
【 半導体 】
 0.55%  111.75
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.74%  237.68
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.06%  1017.37
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.81%  376.97
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.55%  634.39
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.19%  372.48
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -4.4%  376.51
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.77%  82.51
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -3.99%  83.43
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.99%  -10.1
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.09%  177.12
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.32%  472.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 米国株反落、ユーロ急落、利回り24年ぶり高水準から戻す  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半
//◇◆◇▽◆//◇▽◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でユーロが急落し、フランス国債の売り圧力が影響。

- ユーロは0.53%安の1.1198ドルに下落し、17カ月ぶりの安値に迫る。

- ユーロ圏の金融・債券市場では、フランスとイタリアの国債利回りが急上昇。

- マネックスUSAのフアン・ペレス氏は、欧州の歳出増加と歳入の伸び悩みが問題であると指摘。

- ドル指数は0.32%高の102.24で、FOMC議事要旨公表後に一時的に上昇幅を縮めたが、その後持ち直す。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//▲◆◆◇◇//◇◇▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は反落し、S&P500とダウは5営業日ぶり、ナスダックは6営業日ぶりの下落を記録。

- 米長期債利回りが上昇し、インフレと債務拡大に対する懸念が再燃。

- 小型株のラッセル2000は1.3%下落し、大型株を下回るパフォーマンス。

- 北海ブレント先物は1バレル=100ドルを超え、長期債利回りは24年ぶりの高水準に達する。

- イラン戦争による供給懸念が原油価格を押し上げ、インフレ懸念が再び高まる。

- 中央銀行の利上げサイクルの長期化が予想され、企業や政府の債務拡大が影響を及ぼしている。

- これらの要因が世界的な債券売りを引き起こし、各国市場に影響を与えている。


【米国債】 ⇒
◆bear
//▲▲▲◇◆//◆▽◆

( AI要約 )
- 米国債市場では国債利回りが高水準から低下した。

- 原油価格の下落と390億ドル規模の10年債入札の好調が投資家に安心感を与えた。

- 取引序盤では売り圧力が強まり、インフレ懸念が再燃した。

- 10年債と30年債の利回りは24年ぶりの高水準を更新。

- 10年債入札の好調により、米国債市場全体に買いが入った。

- 財政赤字拡大への懸念が一部投資家の需要低調への懸念を引き起こしていた。

- レイモンド・ジェームズのビニー・ブロー氏は、良好な入札結果を評価し、買い手の存在を心強く感じていると述べた。

- 午後の取引で10年債利回りは5.284%に上昇、一時5.364%の24年ぶり高水準を記録。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.28% +0.01  (+0.15%)
⇒5.27% -0.04  (-0.79%)
⇒5.31% +0.03 +0.64%


【原油】  ⇒
◆bear
//◇▲◇▽◆//▲◇◆

( AI要約 )
- 米原油先物価格が不安定な動きの後に下落。

- 国際エネルギー機関(IEA)が中東情勢を受けて、燃料価格高騰と供給混乱に対応するため、戦略石油備蓄の放出を加速する方針を発表。

- ディーゼル(軽油)の備蓄放出を優先することに合意。

- 米WTI先物の清算値は前日比1.16ドル(1.3%)安の1バレル=88.28ドル。

- 北海ブレント先物は0.38ドル(0.38%)安の100.20ドル。


⇒米WTI先物の清算値は、前日比1.16ドル(◆1.3%)安の1バレル=88.28ドル。

⇒米WTI先物は◇0.01ドル高の89.44ドル。

⇒米WTI先物は1.68ドル(▲1.84%)安の89.43ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.38ドル(◆0.38%)安の100.20ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.26ドル(◇0.3%)高の1バレル=100.58ドル。


⇒北海ブレント先物が1.93ドル(▲1.89%)安の1バレル=100.32ドル。


【NY金】  ⇒
▲bear
//▲◇◇◇▲//◆◇▲

( AI要約 )
- 金相場は2カ月ぶりの安値に下落。

- 背景にはドル高と米金利の高止まりがある。

- 現在のスポット金価格は1オンス=4113.89ドル(1.2%安)。

- これは8月5日以来の安値。

- 米金先物12月物の清算値は4140.70ドル(1.1%安)。

- ドル指数は0.4%上昇し、ドル建て金が他通貨保有者にとって割高に。

- 米10年債利回りは20年以上ぶりの高水準。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月物の清算値は▲1.1%安の4140.70ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比◇0.7%高の1オンス=4187.10ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◆0.1%安の4156.8ドル。



【欧州市況】
  ユーロストックス50が下落、フランス懸念で銀行株に売り  ⇒

10.7
英FTSETM100  10,458.50  -83.19  -0.79%
独DAX     25,104.36  -344.83  -1.35%
仏CAC40     7,769.21  -95.86  -1.22%
--------------------------------------------------------------
10.6
英FTSETM100  10,541.69  +43.75  +0.42%
独DAX     25,449.19  +194.98  +0.77%
仏CAC40     7,865.07  +30.97  +0.4%
--------------------------------------------------------------
10.5
英FTSETM100  10,497.94  +35.99  +0.34%
独DAX     25,254.21  +23.01  +0.09%
仏CAC40     7,834.10  -63.09  -0.8%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.買戻し  ⇒▽Bull.買戻し  ⇒▲Cog.調整

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.20MA突破  ⇒▲Cog.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒◆nr.様子見  ⇒◇nr.買戻し  ⇒▲Low.売り

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲bear
//◇◆▲▲◇//◇◇▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は4営業日ぶりに反落し、長期金利の上昇が影響。

- ドイツの10年債利回りは一時3.5279%に達し、投資家のリスク回避姿勢が強まる。

- フランスの財政に対する懸念が続いている。

- 銀行株指数は3.31%、テクノロジー株指数は1.89%それぞれ下落。

- UBSが投資判断を引き下げたオランダの半導体組立装置メーカーBESIは8.5%安。

- 自動車・部品株指数は0.33%安で、EUが中国製ハイブリッド車の輸入制限を検討中。

- ペノン・グループは新株発行と配当減を発表し、20.1%安となった。

- マイクロン・テクノロジーはアナリストの目標株価引き上げを受けて買われ、インテルも上昇。

- インテルのCEOがイーロン・マスク氏のAI半導体量産構想「テラファブ」に協力する意向を示した。


【欧州債】
◆bear
//◆◇◇◇◇//◆◇◆

( AI要約 )
- フランスとイタリアの国債利回りが急上昇し、フランス10年債利回りは4.87%に達し、取引中には18bp上昇する場面もあった。

- エネルギー価格の上昇が背景にあり、ユーロ圏の高水準の債務に対する懸念が強まっている。

- フランスの財政赤字はGDP比5%を超え、来年の大統領選挙に対する投資家の懸念が影響している。

- 独仏10年債利回り格差は136bpに拡大し、先週には約160bpに達した。

- イタリア10年債利回りは4.646%に上昇し、23年10月以来の高水準に迫っている。

- ドイツの10年債利回りは3.484%で横ばいを維持しているが、独2年債利回りは4bp低下し3.042%となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.47% -0.00
 ⇒3.47% -0.01
 ⇒3.49% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.44% +0.07
 ⇒5.37% -0.04
 ⇒5.42% +0.05
---------------------------
Powered By Blogger