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2026年5月29日金曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◆bear.88ドル台 令和8.5.29.Fri

29日 【日本市況】 ⇒
5.29
日経平均   66,330  +1636.38  +2.53%
TOPIX     3,957.17  +55.16  +1.41%
日経平均VI    26.04  -0.91  -3.38%
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日経平均
  ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◆Gap.調整   ⇒▽逆立.高値更新

TOPIX
  ⇒◆吞込み.調整   ⇒◆Gap.調整   ⇒▽逆立.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.04  -0.91 -3.38%  ⇒▽上げ大  26台
日経平均VI  26.95  -4.19 -13.46%  ⇒▲吞込み  26台
日経平均VI  32.73  +3.37 +11.48%  ⇒◇はらみ上げ  32台
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29日、株式最高値、米・イランの暫定合意を好感-長期金利低下  ⇒

・ 29日 のTOPIXは週間で昨年5月以来の5週連続高。

・ 人工知能(AI)サーバー向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)への期待が高まっている村田製作所や太陽誘電、TDKなどの電子部品株が連日の大幅高となり、キオクシアホールディングスやソフトバンクグループも上昇。
・ AI関連でもフジクラやアドバンテストなど半導体製造装置の一角は軟調だった。


富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 電子部品株について、メモリー半導体などと同様に製品価格の上昇による利益拡大が材料視されていると指摘。中東情勢の進展で日本企業全体の業績下振れ懸念は後退しているとしつつ、株価指数の強さについては「スピードが早いのは気になる」と。


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日経平均は大幅反発、買い優勢で最高値更新  ⇒

・ 29日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米ナスダック最高値更新や半導体関連株高を好感し、寄り付きからハイテク株を中心に買いが先行、その後はじりじりと上げ幅を広げ、結果的に最高値を更新した。

・ 出遅れ感のあった電気機器や素材関連に物色が向かったほか、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進んでいることを背景とした地政学リスク後退や原油価格の安定は市場心理の支援材料となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,636.38円高の66,329.50 円。

・ 金属製品、空運業、繊維製品などが上昇。
・ 鉱業、パルプ・紙、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】富士通、ソフトバンクG、キオクシアHD、SUMCO、野村、大林組 など  ⇒


▲ 富士通 3368 -145 大幅反落。

・ 前日に中長期経営ビジョン2035を公表、説明会を実施した。数値目標としては、年平均売上高成長率6-9%、EPS成長率15%超、ROE20%超、総還元性向60%目安など。
・ 新たな事業領域創出で3兆円程度のビジネス獲得を目指すなどとしている。メモリ価格高騰による短期的な影響、AIとの競争激化による先行き不透明感などを後退させるものにつながった。ただ、連騰警戒感から終盤は利食い売り優勢に。

▽ ソフトバンクG 7491 +366 大幅反発。

・ 前日の米国市場ではハイテク株が上昇、参加企業である英アームHDの株価も10%超の上昇となっている。ストレートに同社株の買い材料につながる形となっている。
・ 短期的な過熱警戒感に加えて、27日の米国市場でアームが5%超の下落となったことを背景に、同社株は昨日高値から前日安値まで一時15%近い株価調整を強いられていたため、押し目買いの動きが集まる展開。

◇ キオクシアHD 65850 +4570 大幅続伸。

・ UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を79000円としている。NAND市況のピークは1年半後となり、今後6四半期にわたり価格上昇が続くとみている。
・ また、水平方向の微細化技術への傾注戦略が奏功してコスト優位性が強まっており、今期から来期にかけてコンセンサスを上回る営業利益水準を予想しているようだ。なお、本日の東京市場では、AI・半導体関連は高安まちまちの動きになっている。

▽ SUMCO 3994 +646 急騰。

・ 野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を2270円から4100円に引き上げた。GPU/HBM向けの需要が強く、AI需要が学習から推論にシフトすることで、CPU/NAND向けの需要も拡大しているとして、27年以降の300ミリウエーハの需要見通しを引き上げているようだ。
・ 長期契約の更改時に契約価格が引き上がる余地もあり、27年12月期、28年12月期に大幅な損益改善を予想としている。

▽ 野村 1285 +34.5 大幅反発。

・ 前日に、2030年に向けた経営ビジョンの目標水準引き上げを発表している。税前利益の目標は従来の5000億円超から7500億円超に、ROEは8-10%から10-12%に引き上げ。
・ 足元の良好な業績モメンタムを反映させているようだ。また、足元の状況として、ホールセールは1-3月期を大きく上回るペースなどともしている。なお、配当性向は40%以上の水準を据え置いている。

▲ 大林組 3245 -117 大幅反落。

・ 野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に、目標株価も4720円から3700円に引下げた。インフレ影響による発注抑制で民間建築の売上成長鈍化が見込まれるとしているほか、海外事業拡大に向け自己資本増強の必要性が示唆されたことで、資本効率の改善ペースが鈍化する見込みと。
・ 同社の建築売上は関西中心に地方案件が多く、賃上げが進みにくい地方での建築需要の減速影響を受けやすいとみている。


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チャート照合へ ⇒

5.29 前場 動いた株・出来た株
◇ 武蔵精密工業<7220> 9410 +1450 ⇒ 上値追いの動き止まらず。

◇ SUMCO<3436> 3943 +595 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。

◇ 村田製作所<6981> 9824 +1286 ⇒ MLCC関連の物色続く。

◇ 太陽誘電<6976> 14790 +1780 ⇒ 村田製作所同様にMLCC市場拡大期待で。

◇ Sansan<4443> 1717 +163 ⇒ SaaS関連の一角には見直し買い向かう。

◇ TDK<6762> 4141 +345 ⇒ AI関連として電子部品セクターの大幅上昇続く。

◇ イビデン<4062> 21245 +1505 ⇒ 電子部品株一斉高の流れとなっており。

◇ 大同特殊鋼<5471> 2097.5 +142 ⇒ レアアース関連としての関心が再燃も。

◆ TOWA<6315> 2891 -234 ⇒ 半導体関連は全般上値重い動きで。

◆ フジクラ<5803> 4700 -317 ⇒ AI関連の主力処は一部上値重い動き。

◆ 古河電気工業<5801> 50040 -1960 ⇒ フジクラなどAI関連の一角は軟調。

◆ 三井E&S<7003> 4386 -175 ⇒ 信用需給面なども重しか。

◆ 日本製紙<3863> 1315 -52 ⇒ 前日には中期経営計画を発表。

◆ 東洋エンジニアリング<6330> 2029 -80 ⇒ 戻り鈍く手仕舞い売りが優勢。

◆ 三井海洋開発<6269> 10075 -395 ⇒ 下値めど見出しにくく処分売り優勢。

◆ 石油資源開発<1662> 1805 -63 ⇒ 原油価格の先安感映す。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月29日 at 5:58" "JST

①. 米・イラン停戦延長で暫定合意

米国とイランは60日間の停戦延長と、イランの核開発計画を巡ってさらなる協議を開始することで暫定合意に達した。事情に詳しい米当局者が明らかにした。3カ月に及ぶ紛争が解決に近づいているとの期待が高まっている。ニュースサイトのアクシオスはこれより先、両国が停戦を60日間延長し、イランの核開発計画をめぐる交渉を再開することで合意したと報じた。同当局者はこの報道の内容を確認した。合意にはトランプ米大統領の承認がなお必要で、同氏は「数日間」の検討時間を求めたという。

②. PCE価格指数2023年以来の高水準

4月の米個人消費支出(PCE)は実質ベースでわずかに増加した。イラン戦争でエネルギー価格が高騰し、PCE価格指標は前年同月比で2023年以来の高い伸びとなった。連邦準備制度理事会(FRB)当局者の間で、次の金利変更が利下げではない可能性を示唆すべきだとの声が広がりそうだ。1-3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は年率1.6%増と、速報値(2.0%増)から下方修正。在庫投資と個人消費の下方修正が影響した。企業利益は0.9%増にとどまり、前期の6%増から伸びが鈍化した。

③. アンソロピック企業価値

人工知能(AI)開発のスタートアップ、アンソロピックは最新の資金調達で企業価値9650億ドル(約154兆円)と評価された。「ChatGPT」開発元のOpenAIを初めて上回った。650億ドルを調達した今回の大型資金調達は数週間でまとまり、「Claude」を手掛けるアンソロピックに対する投資家需要の強さを示した。同社はまた、主力のAIモデルの更新版「Opus 4.8」を前回リリースからわずか1カ月余りで投入する。コーディングのほか、金融分析や人間の推論過程を模したタスクへの対応力を高めたとしている。

④. マイクロン

米半導体大手マイクロン・テクノロジーは今年、S&P500種株価指数構成銘柄の値上がり率で第3位だが、最も割安な銘柄の1つでもある。一見すると強気材料に映るこのねじれは、投資家にとって買いシグナルではなく、むしろ警告サインかもしれない。予想株価収益率(PER)は10倍で、フィラデルフィア半導体株指数の中で群を抜いて低い。AI関連部品への旺盛な需要を踏まえれば、魅力的な投資先に思えるかもしれない。しかし、こうした低バリュエーションは利益の伸びがピークに達したことを示唆している可能性がある。

⑤. 南シナ海で中・蘭が対立

中国人民解放軍は、南シナ海の西沙諸島(パラセル諸島)周辺でオランダの軍艦を排除したと発表した。オランダ海軍のフリゲート艦「デ・ロイテル」が中国の「領空」に入るヘリコプターを繰り返し発進させたとして、海軍と空軍が「音声による警告や警戒的な電子妨害を含む必要な措置」を取ったという。中国とオランダの対立という異例の事態は、南シナ海を巡る緊張の高まりを改めて浮き彫りにした。オランダ国防省はブルームバーグに対し、同フリゲート艦は領海内に入っておらず、計画通りの航路を航行し続けていると回答した。
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//◆◇◇◆◇◇//◆◇◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◇//◇◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆◆//_▲◆◆ 原油 88ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◆bear.88ドル台  
5.29
米ドル/円    159.23 - 159.24
ユーロ/円    185.50 - 185.59
ユーロ/米ドル   1.1647 - 1.1657
英ポンド/円   214.01 - 214.22
豪ドル/円    114.07 - 114.12
スイスフラン/円 203.10 - 203.19

WTIC原油先物  88.55   -0.13  (-0.14%)
 ⇒▲Low  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▲Bear.89ドル台  
5.28
米ドル/円    159.45 - 159.48
ユーロ/円    185.41 - 185.48
ユーロ/米ドル   1.1628 - 1.1630
英ポンド/円   214.09 - 214.18
豪ドル/円    113.83 - 113.87
スイスフラン/円 202.55 - 202.82

WTIC原油先物  89.52   -4.37  (-4.66%)
 ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low  ⇒▲Bear

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.◆Low.93ドル台
5.27
米ドル/円    159.30 - 159.31
ユーロ/円    185.28 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.1631 - 1.1633
英ポンド/円   214.19 - 214.24
豪ドル/円    114.15 - 114.21
スイスフラン/円 202.67 - 202.81

WTIC原油先物  93.56   -3.04  (-3.14%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.28
NYダウ    50,669  +24.69  +0.05%
S&P500   7,563.63  +43.27  +0.57%
NASDAQ   26,917.47  +242.73  +0.91%
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5.27
NYダウ    50,644  +182.6  +0.36%
S&P500   7,520.36  +1.24  +0.01%
NASDAQ   26,674.73  +18.55  +0.07%
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5.26
NYダウ    50,462  -118.02  -0.23%
S&P500   7,519.12  +45.65  +0.61%
NASDAQ   26,656.18  +312.21  +1.18%
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5.25 休場
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲かぶせ.高値圏  ⇒◇はらみ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒+◆nr.高値更新  ⇒◇クアトロ.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇クアトロ.高値更新  ⇒+◆nr.高値更新  ⇒◇クアトロ.高値圏


【 SOX指数 】
12,829.14 +126.96 (+1.00%)
 ⇒▽High2.高値更新  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◇はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.74 -0.55 (-3.38%)
 ⇒◇nr.上げ  ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -3.38P  15台
 ⇒ -4.23P  16台
 ⇒ +2.53P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し24ドル高 米イランの交渉進展観測で 主要3指数が連日高値  ⇒
◇Gap.高値圏
ダウ工業株30種平均は小幅に続伸
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進んでいるとの観測が引き続き相場を支えた。半面、主力株の一角に利益確定売りが出て、指数は下落する場面があった。

◇クアトロ.高値圏
ナスダック総合株価指数は6日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ クアルコムなどの半導体株も上昇。
・ 半導体のアーム・ホールディングス(ARM)はアナリストによる目標株価引き上げを受け急伸。
・ PCメーカーのデル(DELL)は市場予想を大きく上回る好決算と強気な見通しを受け、時間外取引で急伸している。売上高は2018年の再上場以来、最大の伸びを記録。
・ ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)が急騰。前日引け後に発表した決算で通期見通しを上方修正したことやアマゾン・ドット・コムとの提携拡大が好感されたほか、目標株価の引き上げも追い風となった。


NYダウは24.69ドル高、ハイテク株が急伸  ⇒

・ 連日の上昇で利益確定やポジション調整の売りが出やすく寄り付き後、下落。

・ 4月PCE価格指数がインフレ圧力の緩和を示したことやアメリカとイランが停戦の延長を巡り合意したと伝わり相場を支えた。

・ ナスダックはスノーフレークの急騰とそれに伴う半導体・ソフトウエア関連銘柄の上昇にけん引される形で堅調に推移し最高値を更新。
・ ダウは小幅に上昇して取引を終えた。
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1.
・ 米ニュースサイトのアクシオスは28日、米国とイランが停戦期間を60日間延長し、イランの核問題を協議する覚書を交わすことで合意したと伝えた。覚書にはホルムズ海峡を通過する船舶の航行は「制限されない」との内容などが盛り込まれ、トランプ米大統領の最終的な承認を待っている段階だという。

・ アクシオスの報道を受け、28日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は下落する場面があった。市場では「戦闘が終結に向かうとの期待が高まっている」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との指摘があった。米債券市場では長期金利が低下(債券価格が上昇)し、株式の買いを促した面があった。

・ 取引開始直後にダウ平均は一時300ドルあまり下落した。前日に米軍がイランの軍事施設を攻撃し、イランが報復したと伝わった。両国の交渉が停滞しているとの観測が重荷となっていた。米株式市場の主要3指数はそろって最高値圏にあり、主力株の一角に持ち高調整や利益確定の売りが出やすかった面もある。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMやマイクロソフト、ナイキが上昇した。ボーイングとゴールドマン・サックスも高かった。半面、キャタピラーやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落した。

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2.セクター別では
・ ソフトウエア・サービスや医薬品・バイオテク、半導体・同製造装置。
・ 運輸、保険、公益事業が下げた。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.53%   261
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.47%   412.98
☆ ナイキ
【 製靴メーカー  】
 3.02%   45.97
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2%   321.87
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.19%   986.42
◇ ホームデポ
【 小売業  】
 1.06%   317.45
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◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.45%   建材
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.88%   887.67
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -1.5%   294.31
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.48%   -1.58
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -1.07%   80.41
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.05%   145.91
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・ IBMやマイクロソフト、ナイキが上昇。
・ IBMは量子コンピューティングに今後5年間で100億ドルを投じる計画を発表し、買われた。
・ ボーイングとゴールドマン・サックスも高かった。
・ ディスカウントストアを展開するダラー・ツリー(DLTR)は通期の業績見通しを上方修正し、市場予想を上回ったことから上昇。


・ キャタピラーやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落。
3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ クアルコムなどの半導体株も上昇。
・ 半導体のアーム・ホールディングス(ARM)はアナリストによる目標株価引き上げを受け急伸。
・ PCメーカーのデル(DELL)は市場予想を大きく上回る好決算と強気な見通しを受け、時間外取引で急伸している。売上高は2018年の再上場以来、最大の伸びを記録。
・ ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)が急騰。前日引け後に発表した決算で通期見通しを上方修正したことやアマゾン・ドット・コムとの提携拡大が好感されたほか、目標株価の引き上げも追い風となった。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.78%  211.28
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.72%  121.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.09%  198.75
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.53%  429.68
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.55%  498.67
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.12%  421.14
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.24%  426.58
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.5%  243.29
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -0.29%  424.86
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.29%  -1.12
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.9%  96.04
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 2.83%  123.77
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SOX 出来高中位12チャート
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.47%  65.05
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.32%  315.95
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 3.47%  449.68
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.51%  81.41
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.32%  419.01
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.23%  330.28
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 1.81%  70.58
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.11%  382.65
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -0.41%  138.44
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 5.39%  147.31
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.2%  22.49
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 2.42%  87.07
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【米国市況】
  株と国債が上昇、米・イラン戦争に外交的解決の期待  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//◇◇◆◇◇//_◇◇◆

・ 外国為替市場ではドルが全ての主要通貨に対して下落。---米国とイランが停戦延長で暫定合意したと、米政府の関係者が述べた。
・ ドルは対円で一時159円12銭まで下げた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.25 -¥0.27 -0.17%
⇒¥159.53 ¥0.23 +0.14%
⇒¥159.31 ¥0.40 +0.25%

5.28 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ 米国とイランの合意が実現すれば、ドルの価値に下落圧力がかかる可能性が高まると指摘されています。これは、合意によって市場の不確実性が減少し、ドルの需要が減少することが影響していると考えられます。

ソシエテ・ジェネラルの為替戦略責任者キット・ジャックス氏は

・ 市場は何度も失望してきたものの、投資家は依然として明るいニュースを期待しています。今回の動きは、両国の強硬派の要求を満たすことに成功した可能性があり、為替市場は良い知らせを信じたいと考えています。

クレディ・アグリコルのヴァレンティン・マリノフ氏は

・ 覚書の内容が確認されることで、金融環境の締め付けが緩和される可能性があります。これにより、利上げ観測が後退し、リスク志向が高まることで、G10通貨などリスクと相関性の高い通貨が支えられると予測されています。ただし、戦争前の状況に戻るには時間がかかり、エネルギー価格はしばらく高止まりする可能性も指摘されています。
・ 低利回りの通貨(円やユーロ)は、最終的にパフォーマンスが悪化する可能性が指摘されています。一方、米国とイランの合意やキャリートレードの需要が高まっても、ドルは高利回り通貨として相対的に強さを保つと予測されています。


【米国株】
◇上昇
//◆◆▽◇◇//_◇◇◇

・ 28日の米金融市場では、イラン戦争が外交的に解決されるとの期待で、株式が最高値を更新。
・ 米国債は値上がりした。一方、原油は上げ幅を削る展開となった。
・ ニュースサイトのアクシオスが米・イランの暫定和平合意を伝えると、株式相場は上昇に転じた。S&P500種株価指数は6日続伸し、連日の最高値更新となった。


5.28 ( AI要約 )
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのエリアス・ハダッド氏は

・ 市場はイラン戦争に関する不安の変化に影響を受け続けていますが、両国は最終的にホルムズ海峡の航行正常化に向けた合意を目指して交渉を続けており、そのためリスクを取る姿勢は保たれると予測されています。

シタデル・セキュリティーズのフランク・フライト氏は

・ ホルムズ海峡の再開により、金融市場にリリーフラリーが期待されているものの、投資家はその影響を過小評価している可能性があります。また、イランのインターネット接続は紛争前の86%まで回復しており、イラン政府は紛争の沈静化を見込んでいる可能性も示唆されています。

ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は

・ 供給混乱の危機が迫っているため、ホルムズ海峡の航行再開がわずか60日間でも、市場に安心感をもたらし、価格が上昇する可能性があると指摘されています。これにより、短期間の航行再開でも市場に影響を与えることが予想されます。


【米国債】
▽上昇
//◇▲▽◇◇//_▽△▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債市場では、利回りが年限を問わず低下。
・ 米国債利回りは原油価格と歩調を合わせて下げたが、トランプ氏がまだ暫定合意を承認していないと伝えられたことから、市場の反応は限られた。


・米10年債利回り
⇒4.45% -3.4 -0.75%
⇒4.48% -0.4 -0.09%
⇒4.49% -7.1 -1.56%

5.28 ( AI要約 )
ドイツ銀行の米国担当チーフエコノミスト、マシュー・ルゼッティ氏は

・ FRBは現在、利上げを行う段階にはないと述べています。 また、インフレ率が低下するまでの時間が十分にあると指摘しています。 これにより、今後しばらくは金利の引き上げが見送られる可能性が高いことが示唆されています。


【原油】
◆下落
//▽◆▲◆◇//_◇▲◆

・ 方向感に乏しい展開。
・ 米国とイランが停戦延長と核開発を巡る追加協議の開始で暫定合意に達したとの報道を消化する中で、プラス圏とマイナス圏を行き来する不安定な値動きとなった。


⇒WTI先物7月限は、前日比22セント(◇0.3%)高の1バレル=88.90 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比5.21ドル(▲5.6%)安の1バレル=88.68 ドル。

⇒WTI先物7月限は前営業日比2.71ドル(◆2.8%)安の1バレル=93.89 ドル。


⇒北海ブレント北海ブレント先物7月限は58セント(◆0.6%)安の93.71 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は5.29ドル(▲5.3%)安の94.29 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は▽約3.6%上昇し、1バレル=99.58 ドル。



5.28 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

・ 合意成立の可能性については慎重に見ており、実際に合意や通航増加が確認されるかどうかを見極めたいと述べています。一方で、合意の成否に関わらず、在庫の減少は数か月続くと予測しています。


【NY金】
▽反発
//◆◇▲◇◆//_◆▲▽

・ 金相場は反発。
・ イランと米国が停戦延長と戦争終結に向けた取り決めで合意したとのニュースサイト、アクシオスの報道が好感された。ただ、トランプ氏の最終承認が必要だという。

・ 金相場は戦争開始直後に急落して以降、狭いレンジで推移している。米国とイランの停戦協議の進展を巡る相反するシグナルを見極めようとしているためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時36分現在、前日比▽47.99ドル高の1オンス=4501.97 ドル。

⇒スポット相場はニューヨーク時間午後2時9分現在、前日比▲59.71ドル安の1オンス=4448.18 ドル。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時19分現在、前営業日比◆80.72ドル下落し、1オンス=4489.78 ドル。



⇒金先物8月限は50.90ドル(▽1.1%)上昇し4532.40 ドル。

⇒金先物8月限は53.50ドル(▲1.2%)下落し4481.50 ドル。

⇒金先物8月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4535.00 ドル。


5.28 ( AI要約 )
MKSパンプの金属戦略責任者、ニッキー・シールズ氏は

・ アクシオスの報道により、投資家がリスクを取りやすくなり、市場が上昇する可能性が高まっています。この動きは金価格の下支えとなり、重要な支持線を下回るのを防ぐ効果も期待されています。
・ それでも金相場は引き続き、合意進展や決裂を巡るニュースに振り回される展開が続くと、シールズ氏はみている。その上で、夏場にかけては現物需要が弱く、機関投資家も積極姿勢を取っていないため、「金相場に強気でいることは難しい」と指摘。短期的には1オンス=4500ドル近辺で値固めの展開になるだろうと付け加えた。



【欧州市況】   国債上昇、米イラン合意報道を好感-株式は下落  ⇒


5.28
英FTSETM100  10,425.96  -79.05  -0.75%
独DAX     25,092.25  -85.55  -0.34%
仏CAC40     8,188.87  -19.02  -0.23%
--------------------------------------------------------------
5.27
英FTSETM100  10,505.01  +13.62  +0.13%
独DAX     25,177.80  -7.09  -0.03%
仏CAC40     8,207.89  +34.78  +0.43%
--------------------------------------------------------------
5.26
英FTSETM100  10,491.39  +25.13  +0.24%
独DAX     25,184.89  -204.21  -0.8%
仏CAC40     8,173.11  -85.15  -1.03%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.6up  ⇒◇bull.7up  ⇒▲Cog.調整
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◆bear.調整2  ⇒ー△Gap.様子見
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇bはらみ.様子見  ⇒ー△2Gap.様子見
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◆もみあい
//▽◇▽◇◇//▽▲◆

・ 株式は下落。--- アクシオス報道で下げを縮小したが、解消するには至らなかった。
・ ストックス欧州600指数は0.5%安。

【欧州債】
▽上昇
//▽▲▽◆▽//◇◆◆▽

・ 28日の欧州市場は、国債が上昇。
・ イランと米国が停戦延長に合意したとのアクシオス報道が好感された。
・ この報道で、北海ブレント原油は1バレル=94ドル付近まで下落。報道が伝わる前には、合意に悲観的な見方が支配的で、原油価格は上昇していた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.96% -0.03
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.98% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.81% -0.04
 ⇒4.86% -0.02
 ⇒4.87% -0.02
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2026年5月28日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▲Bear.89ドル台 令和8.5.28.Thus

28日 【日本市況】 ⇒
5.28
日経平均   64,693  -306.29  -0.47%
TOPIX     3,902.01  -16  -0.41%
日経平均VI    26.95  -4.19  -13.46%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆もみあい.様子見   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◆Gap.調整

TOPIX
  ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒◆吞込み.調整   ⇒◆Gap.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.95  -4.19 -13.46%  ⇒▲吞込み  26台
日経平均VI  32.73  +3.37 +11.48%  ⇒◇はらみ上げ  32台
日経平均VI  29.36  -0.34 -1.14%  ⇒▲吞込み  29台
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28日、円が一時介入以来の安値、米が攻撃続ける-株式は下落  ⇒

・ 28日 の株式は下落。

・ ペルシャ湾で新たな攻撃があり、中東情勢を巡る警戒が強まった。
・ 日経平均株価は午後に1100円超下げる場面があった。
・ 銀行や情報・通信、非鉄金属が安い。
・ 電気機器、サービスや輸送用機器、小売りは買われている。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・「米イランの合意期待の後退が売り材料になっている」と指摘。特にホルムズ海峡封鎖の解除が見通せなくなってきたことが株価の重しになっていると。
「ホルムズ海峡封鎖の長期化によって、世界的にインフレ圧力が高まることをマーケットは警戒している」と。

KCMトレードのチーフマーケットアナリスト、ティム・ウォタラー氏は

・ 中東情勢は進展と停滞を繰り返す状況だとして「投資家の忍耐も徐々に限界に近づいており、その結果として利益確定売りやアジア市場全体でのディフェンシブな動きが見られている」と指摘。「合意が成立していないことに加え、攻撃が継続していることで株式相場は下方向に動きやすい状況となっている」と。


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日経平均は反落、再度の中東情勢緊迫化で売り広がる  ⇒

・ 28日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米国市場で半導体関連株の一角に利益確定売りが見られた流れを受け、寄り付きは軟調に推移した。

・ その後は押し目買い意欲もありプラス圏に浮上する局面もあったが、後場では、米国とイランの軍事応酬が伝わり再度の中東情勢緊迫化からリスク回避ムードが広がり下げ幅を広げた。
・ そのほか、昨日の日経平均が朝方の大幅高の後に伸び悩んだことから、上値での売り圧力の強さが意識された可能性もある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比306.29円安の64,693.12 円。

・ 金属製品、パルプ・紙、小売業などが上昇。
・ 非鉄金属、保険業、電気・ガス業などが下落。

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【個別銘柄】スクエニHD、ヒロセ電、INPEX、村田製、ソフトバンクG、高砂熱、大阪チタ など  ⇒


▲ スクエニHD 2565 -139.5 大幅続落。

・ 「ドラクエ」シリーズの最新作について、開発体制を一新しタイトルを「ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ」に変更すると発表。発売時期、対応ゲーム機などは明らかにしていない。
・ 「12」は21年5月のイベントで、「選ばれし運命の炎」のサブタイトルで制作が発表されていたが、5年ぶりの続報として開発体制の刷新が公表された形。発売時期は市場の期待から大きくずれ込むとのネガティブな見方が先行。

▽ ヒロセ電 27205 +2470 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も26700円から32500円に引き上げ。買収企業のプローブ応用製品の潜在成長性を評価すること、一般産機向けコネクタは半導体製造措置向け増加で今後3年間は年率10%超成長が続くと予想されることなどが格上げの背景。
・ また、懸念されているスマホ向けも、米・韓・中におけるハイエンド顧客のシェア拡大で今後減収を避けられるとみている。

◇ INPEX 3693 +4もみ合い。

・ 前日のNY原油相場では、WTI先物7月限は5.5%安と続落、一時87ドル台にまで下落し、終値も1カ月ぶり90ドル割れで取引を終えている。原油高メリット銘柄と位置付けられる同社には逆風となる。
・ 米国とイランの覚書の草案が一部で報じられており、イランがホルムズ海峡の商船の航行を1カ月以内に軍事衝突前の水準まで回復させ、海上封鎖を解除するとしている。ホルムズ海峡正常化への期待が優勢のようだ。

▽ 村田製 8538 +718 大幅反発。

・ 前日にはスモールミーティングが開催されているもよう。AI投資のピークは従来28年と想定していたが、30年頃までは続きそうだと説明されている。また、顧客は価格よりも数量確保を優先しており、需給はタイトな状況となっているようだ。
・ 追加投資800億円の効果は主に来年度に貢献し需要増へ対応、28年度以降にさらなる需要が拡大した場合、建屋を含む投資が必要としている。

▲ ソフトバンクG 7125 -147 大幅続落。

・ ソフトバンクが設けた国産AI開発の新会社に対して、30社程度が出資を検討していることが分かったと伝わっている。ただ、前日の米国市場ではアームが5.7%超の株価下落となっており、引き続き4月以降の株価上昇に対する利食い売りが優勢の展開に。
・ また、SBI証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、手控え材料にもつながっているとみられる。

▽ 高砂熱 4704 +134 大幅続伸。

・ 前日には野村證券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げしており、見直しの動きが強まる格好になっている。空調工事では原油関連の使用部材への依存度は限定的で、業界全体での工事遅延も見られていないと指摘。
・ 大型の半導体、DC案件などによる中期的な増収効果に期待としている。本日はSMBC日興証券でも、下半期以降増収増益に回復するとして、買い推奨を継続している。

▽ 大阪チタ 2696 +308 急伸。

・ ボーイングのオートバーグCEOが、FAAと協議した上で、737型機の生産を月産42機から47機に引き上げると明らかにしたと伝わっている。順調に生産を進めており、今後数カ月で達成できるとしているもよう。
・ また、開発が遅れていた機種の認証取得が近づいていること、防衛需要拡大による追い風などで、25年以降の業績見通しに自信も示しているようだ。ボーイング関連銘柄として同社にも関心が向かう展開へ。


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チャート照合へ ⇒

5.28 前場 動いた株・出来た株
◇ 太陽誘電<6976> 13355 +2235 ⇒ 説明会受けた村田製作所の株価上昇が刺激。

◇ 村田製作所<6981> 8899 +1079 ⇒ 前日にスモールミーティングを開催。

◇ ヒロセ電機<6806> 27100 +2365 ⇒ 野村證券では投資判断を格上げ。

◇ TDK<6762> 3910 +302 ⇒ 大手電子部品株に全般関心が向かう形で。

◇ 高砂熱学工業<1969> 4916 +346 ⇒ 前日には野村證券が投資判断を格上げ。

◇ 芝浦メカトロニクス<6590> 5210 +355 ⇒ 特に材料ないが半導体関連軟調な中で逆行高。

◇ 武蔵精密工業<7220> 8030 +530 ⇒ AI関連として市場の関心が続く。

◇ 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2550 +162 ⇒ ボーイングの増産報道なども伝わっており。

◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8232 +462 ⇒ 岩井コスモ証券では投資判断を格上げ。

◆ レノバ<9519> 1183 -105 ⇒ 高値もみ合い下放れで追随売り圧力も。

◆ 富士電機<6504> 15205 -1110 ⇒ 前日には事業戦略説明会を開催も。

◆ 古河電気工業<5801> 52390 -3720 ⇒ AI関連物色は電子部品株にシフトで。

◆ スクエニHD<9684> 2557.5 -147 ⇒ ドラクエの開発体制リスタートを発表。

◆ カプコン<9697> 3077 -128 ⇒ スクエニHDの株安なども警戒視。

◆ 住友金属鉱山<5713> 9098 -510 ⇒ 前日は金属市況が低調推移に。

◆ SHIFT<3697> 665.1 -32.5 ⇒ 米セールスフォースは売上見通しが市場予想下振れ。

◆ さくらインターネット<3778> 2972 -128 ⇒ 直近で大幅上昇の反動安が続く格好。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月28日 at 6:00" "JST

①. 米大統領がホルムズ海峡での譲歩否定

トランプ米大統領は、約3カ月に及ぶイランとの戦争終結に向けた交渉について「満足していない」と述べた。「彼らは非常に合意を望んでいる。しかし、まだそこには至っていない」とホワイトハウスで発言。「彼らは消耗し切った状態で交渉している」と続けた。また、ホルムズ海峡を単独で支配する国はないとの認識を示し、同海峡の管理を求めるイラン側の主張をけん制した。「海峡は全ての国に開かれる」とした上で、米国が「監視に当たる」と語った。原油相場は下落。市場では合意が視野に入ったとの楽観が残っている。

②. 米銀のトレーディング活況

米銀JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカ(BofA)は、第2四半期(4-6月)もトレーディング部門が再び活況を呈すると見込んでいる。BofAは4-6月にセールス・アンド・トレーディング部門の収入が前年同期比で約15%増加すると予想。ブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)が明らかにした。JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは、マーケッツ部門の収入が11%増加し、同事業にとって四半期ベースで過去2番目の高水準になるとの見通しを示した。

③. 米株のバブル懸念退け

ゴールドマン・サックス・グループのベン・スナイダー氏率いるストラテジストチームは、「極めて強い」第1四半期(1-3月)の企業業績を受け、S&P500種株価指数の年末目標を7600から8000に引き上げた。年間上昇率は17%と想定されている。著名市場ストラテジストのエド・ヤルデニ氏は、米国株がバブル状態にあるとの懸念を退け、現在の上昇相場は投機ではなく「素晴らしい利益モメンタム」に支えられていると指摘。「大きな違いは利益だ」と述べた。同氏の年末予想は8250。

④. 人口制限案でスイス国民投票

スイスで6月14日、人口を1000万人に制限する案の是非を問う国民投票が実施される。スイスの人口はすでに910万人超。この提案が可決された場合、2050年までの年間移民数を従来の半分未満に抑える必要がある。数十万人規模で国外から人材を受け入れてきた製造業、銀行、テクノロジー企業など、幅広い業界が影響を受けることになる。高い賃金と生活水準により、スイスは外国人労働者に魅力的な国とされるが、世論調査では賛否がほぼ拮抗している。人口制限案の可決は、現実的な可能性となりつつある。

⑤. TSMCボーナス

半導体の受託生産大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家CEOは、従業員に対し、今年の利益分配ボーナスが平均で30%超増加するとの見通しを示した。利益拡大を背景に従業員向けインセンティブ制度を拡充する。関係者によると、増加率は前年を上回るという。同社の報酬制度を巡っては、一部社員からオンライン上で不満の声が上がっていた。人工知能(AI)開発の歴史的拡大による恩恵を受ける企業に対し、従業員にも利益還元を求める圧力が強まっていることを浮き彫りにする。
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//◆◇◇◆◇◇//◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◇//◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆◆//_▲◆ 原油 93ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▲Bear.89ドル台  
5.28
米ドル/円    159.45 - 159.48
ユーロ/円    185.41 - 185.48
ユーロ/米ドル   1.1628 - 1.1630
英ポンド/円   214.09 - 214.18
豪ドル/円    113.83 - 113.87
スイスフラン/円 202.55 - 202.82

WTIC原油先物  89.52   -4.37  (-4.66%)
 ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low  ⇒▲Bear

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.◆Low.93ドル台
5.27
米ドル/円    159.30 - 159.31
ユーロ/円    185.28 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.1631 - 1.1633
英ポンド/円   214.19 - 214.24
豪ドル/円    114.15 - 114.21
スイスフラン/円 202.67 - 202.81

WTIC原油先物  93.56   -3.04  (-3.14%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.▲Low.90ドル台  
5.26
米ドル/円    158.84 - 158.94
ユーロ/円    184.83 - 184.97
ユーロ/米ドル   1.1636 - 1.1638
英ポンド/円   214.47 - 214.65
豪ドル/円    113.89 - 113.99
スイスフラン/円 202.76 - 203.07

WTIC原油先物  90.3   -6.3  (-6.52%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.27
NYダウ    50,644  +182.6  +0.36%
S&P500   7,520.36  +1.24  +0.01%
NASDAQ   26,674.73  +18.55  +0.07%
--------------------------------------------------------------
5.26
NYダウ    50,462  -118.02  -0.23%
S&P500   7,519.12  +45.65  +0.61%
NASDAQ   26,656.18  +312.21  +1.18%
--------------------------------------------------------------
5.25 休場
--------------------------------------------------------------
5.22
NYダウ    50,580  +294.04  +0.58%
S&P500   7,473.47  +27.75  +0.37%
NASDAQ   26,343.97  +50.87  +0.19%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒▲かぶせ.高値圏  ⇒◇はらみ.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒◇nr.高値更新  ⇒+◆nr.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr押さえ  ⇒◇クアトロ.高値更新  ⇒+◆nr.高値更新


【 SOX指数 】
12,702.19 -174.72 (-1.36%)
 ⇒◇High.高値更新  ⇒▽High2.高値更新  ⇒▲かぶせ.調整

【 VIX恐怖指数 】
16.29 -0.72 (-4.23%)
 ⇒◆nr下げ  ⇒◇nr.上げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -4.23P  16台
 ⇒ +2.53P  17台
 ⇒ -0.36P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し182ドル高 3指数そろって最高値 原油価格の下落が支え  ⇒
◇はらみ.高値圏
ダウ工業株30種平均は反発
・ 22日以来となる最高値を更新した。米原油先物価格が下落し、株式相場の支えとなった。景気敏感株やディフェンシブ株の一角が買われ、ダウ平均を押し上げた。

+◆nr.高値更新
ナスダック総合株価指数は5日続伸
・ 半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーは3%あまり上昇。
・ メタプラットフォームズとテスラも買われた。
・ 台湾積体電路製造(TSM)は上昇。
・ エヌビディア(NVDA)のフアン最高経営責任者(CEO)が27日、台湾に年間約1500億ドルの投資計画を発表し、今後の業績拡大期待が高まった。
・ ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)は第1四半期決算が市場予想を上回った他、アマゾンとの提携拡大が明らかとなり、時間外取引で急騰している。


NYダウは182.60ドル高、ホルムズ海峡正常化期待が高まる  ⇒

・ ダウは終日堅調な値動き。ナスダックは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
・ 半導体やAI関連株の一角に利益確定売りが出た一方、中東情勢の緩和が相場の支えとなった。

・ イラン国営放送が、米国との紛争終結に向けた覚書草案に「1カ月以内のホルムズ海峡正常化」などが盛り込まれていると伝えたことで原油相場が大幅下落。

・ 景気敏感株などに買いが入り、株式相場を支えた。
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1.
・ ロイター通信は27日、イラン国営テレビの報道を引用し、米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の枠組み案の内容を伝えた。イランはホルムズ海峡の商船の航行を1カ月以内に軍事衝突前の水準まで回復させ、米国はイラン周辺から軍隊を撤収し、海上封鎖を解除するという。

・ ホルムズ海峡の航行正常化への期待を背景に、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は一時1バレル87ドル台と期近物として約1カ月ぶりの安値を付けた。

・ 市場では「原油先物相場が下落し、個人消費を支えるとの観測につながった。このところ上昇が目立っていた半導体関連から、消費関連などに資金が向かった」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。ダウ平均の上げ幅は一時300ドルを超えた。

・ ダウ平均は買い一巡後は伸び悩んだ。米ホワイトハウスはイラン国営メディアが発表した覚書は「完全なでっち上げだ」とX(旧ツイッター)への投稿で主張した。米国とイランの交渉が合意に達するのか不透明感も意識された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではボーイングやホーム・デポ、ナイキが買われた。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラ、ユナイテッドヘルス・グループなどディフェンシブ株も高い。アマゾン・ドット・コムやIBMといったハイテク株の一角も上昇した。

・ JPモルガン・チェースは2%安となった。ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が27日、今後数年間で最大200億ドルほどを買収に投じる可能性などに言及したと伝わった。エヌビディアやマイクロソフト、シェブロンも下落。

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2.セクター別では
・ 家庭・パーソナル用品が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
 3.17%   143.46
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
 2.47%   221.5
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.35%   314.75
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.31%   257.62
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.9%   378.43
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.8%   250.46
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◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -2.43%   255.2
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.24%   299.28
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 -1.61%   34.49
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.42%   -2.31
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.25%   121.77
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.88%   182.4
--------------------------------------------------------------

・ ボーイングやホーム・デポ、ナイキが買われた。
・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラ、ユナイテッドヘルス・グループなどディフェンシブ株も高い。
・ アマゾン・ドット・コムやIBMといったハイテク株の一角も上昇。


・ JPモルガン・チェース(JPM)は下落。ダイモン最高経営責任者(CEO)が、同行が今後数年間で最大200億ドルを企業買収に費やす可能性があると。
・ エヌビディアやマイクロソフト、シェブロンも下落。
・ サイバーセキュリティのゼットスケーラー(ZS)は急落。---前日に通期の業績見通しを引き上げたものの、メモリーコストの上昇などを背景に慎重な上方修正にとどまったことから失望売りが広がった。

3.
・ 半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーは3%あまり上昇。
・ メタプラットフォームズとテスラも買われた。
・ 台湾積体電路製造(TSM)は上昇。
・ エヌビディア(NVDA)のフアン最高経営責任者(CEO)が27日、台湾に年間約1500億ドルの投資計画を発表し、今後の業績拡大期待が高まった。
・ ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)は第1四半期決算が市場予想を上回った他、アマゾンとの提携拡大が明らかとなり、時間外取引で急騰している。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.05%  214.12
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.42%  124.61
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.63%  955.28
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -4.59%  248.27
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.66%  508
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -6.2%  245.43
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.04%  233.4
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -13.93%  421.86
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -1.66%  63.26
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.66%  -1.2
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.22%  422.73
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.16%  96.85
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.29%  318.93
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.73%  317.45
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -5.68%  72.19
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.46%  78.68
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.03%  448.25
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.73%  329.24
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -3.42%  416.88
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.49%  375.83
☆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 3.34%  140
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.62%  86.9
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -3.99%  147.91
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.09%  103.91
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株は騰勢失う、米・イランの姿勢に食い違い-原油は下落  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//◇◇◆◇◇//_◇◇

・ 外国為替市場ではドル指数が小幅上昇。---中東情勢を巡っては、イランと米国からまちまちのシグナルが出ている。
・ 円は対ドルで下落し、一時は159円58銭まで売られた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 38 分
⇒¥159.53 ¥0.23 +0.14%
⇒¥159.31 ¥0.40 +0.25%
⇒¥159.17 ¥0.19 +0.12%

>>5.26 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ ホルムズ海峡の再開に関する合意がまとまる可能性が高いと予想されています。これにより、イランへの戦争被害補償や核開発、制裁などの複雑な問題は一時的に議論から外れる見込みです。今後はまず海峡の問題に焦点を当てる方向です。

マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

・ 投資家の信頼感には夜間の衝突はあまり良い影響を与えませんが、停戦崩壊には至っていません。専門家は、現状では双方とも譲歩の意欲が低く、進展は期待しにくいと見ています。全ての問題を一度に解決する合意は難しいと考えられていますが、問題を先送りすると紛争が再燃するリスクが高まると指摘しています。


【米国株】
◇もみあい
//◆◆▽◇◇//_◇◇

・ 27日の米金融市場では、株式相場がもみあう展開。
・ イランと米国が戦争終結で合意しホルムズ海峡の航行が正常化するとの展望を巡って、まちまちのシグナルが発信されている。
・ トランプ大統領はイランとの戦争終結に向けた交渉について「満足していない」と述べ、合意成立が近いとの期待に水を差した。


5.27 ( AI要約 )
LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏は

・ イランを巡る状況は変動しているものの、和平合意に向けた交渉は進行中です。原油価格の安定には、ホルムズ海峡の航行が再開されることが重要とされています。これにより、地域の緊張緩和と市場の安定化が期待されています。

レゾネート・ウェルス・パートナーズのアレクサンダー・ジュリアーノ氏は

・ 株式市場では、イラン戦争の解決は時間はかかるものの、最終的には実現すると信じられています。最近の株価上昇は急激に見えるかもしれませんが、2ヶ月前に調整局面があり、それが投資家の心理をリセットし、現在の上昇基調を促したと説明されています。

米調査会社ヤルデニ・リサーチの著名市場ストラテジスト、エド・ヤルデニ氏は

・ 米国株の上昇はバブルではなく、企業の堅実な利益に支えられた「素晴らしい利益モメンタム」によるものであると指摘されています。投機的なFOMO(乗り遅れ恐怖症)と区別するために、「FEMO(素晴らしい利益モメンタム)」という新しい言葉も提案されました。現在の相場は期待や熱狂ではなく、実績に裏付けられた堅実な成長に基づいていると説明されています。


【米国債】
△上昇
//◇▲▽◇◇//_▽△

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は朝方の上げを消す展開。
・ イランが報道した暫定和平合意の草案を、ホワイトハウスは事実に反すると否定した。イラン戦争はインフレを押し上げている。


・米10年債利回り
⇒4.48% -0.4 -0.09%
⇒4.49% -7.1 -1.56%
⇒4.56% -1.2 -0.26%

5.27 ( AI要約 )
ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジャック・マッキンタイア氏は

・ 米国とイランの戦争終結の兆候として、米国債の上昇や原油価格の下落が挙げられています。一方、米経済は住宅市場を除き、金利上昇にもかかわらず堅調を維持しており、市場の反応は複雑になっていると指摘されています。


【原油】
▲大幅安
//▽◆▲◆◇//_◇▲

・ 原油先物相場は大幅安。
・ トランプ氏は戦争終結に向けたイランと協議で双方の隔たりがなお大きいことを示唆したが、市場では和平合意に達するとの楽観的な見方が広がった。


⇒WTI先物7月限は、前日比5.21ドル(▲5.6%)安の1バレル=88.68 ドル。

⇒WTI先物7月限は前営業日比2.71ドル(◆2.8%)安の1バレル=93.89 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比25セント(◇0.3%)高の1バレル=96.60 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は5.29ドル(▲5.3%)安の94.29 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は▽約3.6%上昇し、1バレル=99.58 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は96セント(◇0.9%)高の103.54 ドル。



5.27 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 市場では、ポジション解消や売り圧力が強まる一方、押し目買いの動きは鈍くなっています。和平合意の可能性に関する報道については、投資家が詳細を確認する前に売る傾向があり、戦争終結の進展に備えて慎重な姿勢が広がっています。また、CTAなどの投資業者がWTI原油の買い持ち高を大きく減らしたことも、下落を促進しています。


【NY金】
▲下落
//◆◇▲◇◆//_◆▲

・ 金相場は続落。
・ イラン戦争の影響によるインフレ長期化で借り入れコストが高止まりするとの懸念が根強く、米国とイランの和平合意期待を相殺した。

・ 市場では、原油価格の高騰がインフレを持続的に押し上げ、中央銀行が長期にわたり金利を高水準に維持せざるを得なくなるリスクが意識されており、停戦期待だけではこうした懸念を払拭(ふっしょく)するには不十分だ。利息を生まない金にとって、高金利環境は逆風となる。


⇒スポット相場はニューヨーク時間午後2時9分現在、前日比▲59.71ドル安の1オンス=4448.18 ドル。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時19分現在、前営業日比◆80.72ドル下落し、1オンス=4489.78 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時3分現在、前日比37.10ドル(◆0.8%)下落し、1オンス=4505.95 ドル。



⇒金先物8月限は53.50ドル(▲1.2%)下落し4481.50 ドル。

⇒金先物8月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4535.00 ドル。

⇒金先物6月限は19.30ドル(◆0.4%)安の4523.20 ドル。


5.27 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

・ インタビューでは、たとえ今日合意が成立してもインフレがすぐに収まるわけではないと指摘されました。そのため、金(ゴールド)にとっては、望ましくないマクロ経済環境が続く可能性があると考えられています。



【欧州市況】   国債・株とも上げ消す、暫定和平案のイラン報道を米否定  ⇒


5.27
英FTSETM100  10,505.01  +13.62  +0.13%
独DAX     25,177.80  -7.09  -0.03%
仏CAC40     8,207.89  +34.78  +0.43%
--------------------------------------------------------------
5.26
英FTSETM100  10,491.39  +25.13  +0.24%
独DAX     25,184.89  -204.21  -0.8%
仏CAC40     8,173.11  -85.15  -1.03%
--------------------------------------------------------------
5.25
休場 英FTSETM100  10,466.26  +22.79  +0.22%
独DAX     25,389.10  +500.54  +2.01%
仏CAC40     8,258.26  +142.51  +1.76%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒(休場)  ⇒◇bull.6up  ⇒◇bull.7up
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▲拍子木.調整  ⇒◆bear.調整2
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇bはらみ.様子見
--------------------------------------------------------------

◆もみあい
//▽◇▽◇◇//▽▲◆

・ 株式も米国のイラン報道否定で合意への楽観がしぼみ、前日比ほぼ変わらずで引けた。
・ ストックス欧州600指数は0.1%未満の上げ。
・ 公益や、原油安のあおりでエネルギーが下落。
・ 自動車は上昇。欧州自動車工業会(ACEA)が発表した4月の欧州自動車販売台数は3カ月連続の増加で、電気自動車(EV)やハイブリッド車の購入が引き続き拡大した。

【欧州債】
◆もみあい
//▽▲▽◆▽//◇◆◆

・ 27日の欧州市場では、イラン国営テレビが報じた暫定和平の草案を米国が否定したことを受け、欧州国債が上げを消した。
・ ドイツ2年債利回りは前日比変わらずの2.59%。一時は4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.55%を付けていた。10年債利回りは1bp上昇して2.99%。
・ 英2年債利回りは8bp低下して4.22%と、1カ月ぶりの低水準を付けた場面もあったが、低下幅を削り4.26%で取引を終えた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.98% +0.03
 ⇒2.95% -0.09
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.86% -0.02
 ⇒4.87% -0.02
 ⇒4.90% -0.07
---------------------------

2026年5月27日水曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.▲Low.93ドル台 令和8.5.27.Wed

27日 【日本市況】 ⇒
5.27
日経平均   64,999  +3.32  +0.01%
TOPIX     3,918.01  -20.45  -0.52%
日経平均VI    32.73  +3.37  +11.48%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽High.高値更新   ⇒◆もみあい.様子見   ⇒+◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒▽High.高値更新   ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒◆吞込み.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.73  +3.37 +11.48%  ⇒◇はらみ上げ  32台
日経平均VI  29.36  -0.34 -1.14%  ⇒▲吞込み  29台
日経平均VI  29.7  +1.35 +4.76%  ⇒+◆上げ  29台
-----------------------------------------------------------
27日、高値更新後失速、AI相場継続も中東や高値警戒-債券上昇  ⇒

・ 27日 の株式はTOPIXが下落。

・ 中東情勢を巡る警戒感が重しとなったほか、前日まで大幅な連騰が続いていたソフトバンクGが大きく下落し、指数を押し下げた。
・ 銀行や情報・通信、商社が売られ、電機や非鉄も下落。TOPIX構成銘柄の約半数が下げた。
・ 米国市場で半導体関連株が高かった流れを引き継ぎ、アドバンテストなど関連株は上昇。


りそなアセットマネジメントの下出衛チーフ・ストラテジストは

・ 「短期勢によるAI関連株などのモメンタム(勢い)買いだけが相場を支えている」と指摘。米・イランの武力衝突など中東情勢の不透明感がある中、「相場全体は慎重ムード。長期投資家の買いはほぼ入っていないだろう」と。
米国とイランが合意しても、すぐに株式が一段高となるかは分からないと指摘。「サプライチェーンの混乱収束や世界経済への影響を確認する必要があるほか、合意内容が実行されるかという問題もある」と。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 原油価格を見ると米国とイランの合意への期待は一定程度あるとした上で、「株価指数の上昇が急ピッチだったため、ソフトバンクグループなどを中心に利益確定売りが先行した」と。


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日経平均は小幅高、買い先行も上げ幅を縮小する展開  ⇒

・ 27日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方から買い優勢の展開となり一時66,400円台まで上げ幅を広げたが、その後は次第に上げ幅を縮小する展開となり、小幅高で本日の取引を終了。

・ 前日の米ナスダック上昇や半導体株高を背景に、寄り付きから東京市場でもハイテク株中心に買いが先行した。
・ ただ、ソフトバンクグループ<9984>が朝方の上昇一巡後に利益確定売りに押される展開となり、日経平均を1銘柄で450円程度押し下げた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3.32円高の64,999.41 円。

・ 精密機器、水産・農林業、化学などが上昇。
・ 非鉄金属、その他金融業、情報・通信業などが下落。

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【個別銘柄】東エレク、KOKUSAI、アステラス薬、武蔵精密、信越化 など  ⇒


▽ 東エレク 52500 +1080 大幅反発で高値更新。

・ 本日は半導体関連株が全般的に買い優勢、SOX指数が5%超の上昇となっており、米半導体関連株高の流れが刺激となった。
・ マイクロンがアナリストの目標株価引き上げを受けて20%近く急伸したほか、ファーウェイが独自技術を用いて1.4ナノメートル半導体の製造を開始する方針を示したこと、クアルコムがバイトダンスにAIデータセンター用半導体を供給すると報じられたことなどで米半導体株は上昇。

▽ KOKUSAI 7770 +609 大幅反発。

・ 半導体関連株上昇の流れに乗る格好だが、韓国サムスン電子が6%超の大幅高となっていることも、サムスン関連銘柄と位置付けられる同社株の買い材料につながっているとみられる。
・ サムスン電子とSKハイニックスは、単一銘柄レバレッジETFが上場していること、目標株価の引き上げの動きが観測されていることなどで、それぞれ韓国株式市場で大きく上昇する展開になっている。

▲ アステラス薬 2134 -99.5 大幅続落。

・ 前日に経営計画2026を公表している。サプライズは限定的とみられるものの、一部では自社株買いも同時に発表されると期待されていたため、売り材料につながっているようだ。
・ なお、R&D費控除前コア営業利益は今後5年間累計で4.3兆円以上にするとしているほか、2030年代半ばにおけるパイプラインの売上ポテンシャルは約1兆円などとしている。

▽ 武蔵精密 7500 +680 大幅続伸。

・ 野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を3400円から7700円に引き上げている。
・ HSC事業の引き上げを背景に28年3月期の業績予想を引き上げたこと、HSC事業の量産確度向上で利益成長確度が高まったことからバリュエーションを切り上げたことなどが要因。秋にかけてHSCの受注詳細が見えてくると考えており、28年3月期営業利益は前期比93.5%増の356億円を予想。

▽ 信越化 7406 +384 大幅反発。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」を継続し、目標株価を7200円から8200円に引き上げている。
・ 中東情勢悪化に伴う需給タイト化を背景とした塩ビ事業の収益上乗せ、シリコンウェハやフォトレジストなど想定以上の電子材料の収益拡大見通しなどにより業績予想を上方修正。28年度には22年度以来の経常利益1兆円乗せを予想としている。


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5.27 前場 動いた株・出来た株
◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8067 +906 ⇒ サムスン電子の株高など刺激に。

◇ ラサ工業<4022> 2043 +177 ⇒ AI関連では足元過熱感乏しく。

◇ 武蔵精密工業<7220> 7310 +490 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。

◇ SCREEN<7735> 11430 +715 ⇒ SOX指数は5%超の上昇に。

◇ 東京エレクトロン<8035> 54500 +3080 ⇒ 米半導体株上昇の流れに乗る。

◇ アドバンテスト<6857> 27565 +1490 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

◇ TOTO<5332> 7398 +398 ⇒ みずほ証券が目標株価を引き上げている。

◇ 信越化学工業<4063> 7405 +383 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価上げ。

◇ SHIFT<3697> 691.9 +34.4 ⇒ バックオフィス集約による収益力強化期待も。

◇ HOYA<7741> 27295 +1325 ⇒ みずほ証券では目標株価引き上げ。

◆ 日東紡績<3110> 23950 -1940 ⇒ 上昇ピッチの早かったAI関連の一角には利食い売り優勢。

◆ 浜松ホトニクス<6965> 2746 -186.5 ⇒ 3000円乗せ後は達成感が優勢。

◆ ソシオネクスト<6526> 2685.5 -158.5 ⇒ 高値圏の半導体株の一角には利食い売り。

◆ 古河電気工業<5801> 57000 -3140 ⇒ ソフトバンクGなどAI関連の主力処には利食い売り優勢。

◆ アステラス製薬<4503> 2121 -112.5 ⇒ 前日に中期経営計画を公表も自社株買い発表などなく。

◆ 三井海洋開発<6269> 10525 -490 ⇒ 本日はレアアース関連株に下げ目立つ。

◆ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 4760 -220 ⇒ 高値圏で利食い売りが向かう。

◆ ソフトバンクグループ<9984> 7501 -340 ⇒ 短期的な上昇ピッチが速く。

◆ SBI新生銀行<8303> 1368.5 -60 ⇒ 株安止まらず見切り売り圧力強まる。

◆ 東洋エンジニアリング<6330> 2100 -90 ⇒ 安値圏で処分売り圧力強い。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月27日 at 6:01 JST

①. 米・イランは衝突も和平交渉続く

米国は約3カ月続く戦闘の終結に向けたイランとの和平合意を巡り、協議の進展を強調している。ただ、新たな武力衝突が続くなか、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡る状況には、なお不透明感が強い。25日夜から26日未明にかけても双方の攻撃が続いた。こうした衝突の数時間前にトランプ米大統領は、停戦延長とホルムズ海峡の再開に向けた交渉が進行中だと表明。ルビオ米国務長官は、合意の最終決着には数日かかる可能性が高いとの見方を示した。協議が難航している争点の一つが、240億ドル(約3兆8200億円)に上るイラン凍結資産で、タスニム通信によると、イランは合意署名時にその半分の解除を求めている。ニューヨーク原油相場は上昇した。

②. 「ベッセント・プット」に限界論

ベッセント米財務長官は、金融市場におけるこれまでで最大級の試練に直面している。米10年債利回りの上昇基調が続き、景気への逆風となる中、有効な打開策は限られている。同氏は就任以来、米国債や株式から日本円、アルゼンチン・ペソに至るまで、市場の急激な変動を抑える手腕で評価を得てきた。DWSアメリカズの債券部門責任者、ジョージ・カトランボーン氏は「債券市場は、イランで戦争が起きているという現実を改めて認識し、それを織り込んで厳しい反応を示し始めている」と分析。「ベッセント氏に特効薬があるとは思えない」と述べた。「ベッセント・プット」の限界が浮き彫りになっている。

③. 中国が渡航制限拡大

中国は、アリババグループやDeepSeek(ディープシーク)など民間企業に勤務する人工知能(AI)分野の主要な人材に対し、国外への渡航を制限している。中国が自国のテクノロジーを保護し、重要分野で米国に追いつくべく対応を強化していることがうかがえる。事情に詳しい複数の関係者によると、高度なAI開発に携わり、国家戦略上重要と見なされる人材が対象で、制限対象の通知を受けた業界関係者にはスタートアップ創業者や研究者、経営幹部らが含まれる。対象者は渡航前に関係当局の承認を得る必要があるという。

④. マイクロン時価総額1兆ドル超

米半導体大手マイクロン・テクノロジー株が19%急伸し、終値で時価総額が1兆ドル(約159兆3000億円)を突破した。AIインフラ整備でメモリー半導体が不可欠な存在となっている構図が改めて浮き彫りとなった。2025年の約240%上昇に続き、年初来では210%超値上がりしている。一方、スマートフォン用半導体メーカー大手、米クアルコムは動画投稿アプリ「TikTok」の親会社である中国の字節跳動(バイトダンス)に、AIデータセンター用チップを供給する。関係者によると、バイトダンスはクアルコムのAI向けカスタム半導体(ASIC)数百万個を調達する計画で、同社製ASICの最初の大口顧客になる見通し。

⑤. フェラーリEV

イタリアの高級車メーカー、フェラーリの株価は一時約8%安と急落。同社初の完全電気自動車(EV)モデル「ルーチェ」の全容を明らかにしたが、市場の反応は厳しかった。世界有数の利益率を誇る同社の完全EV発表は、大きく注目されていた。アナリストやソーシャルメディアの間では、テスラなど他のEVに似過ぎているとして、ルーチェが採用した4ドア・5人乗りのデザインに批判が集まった。AIRキャピタルの調査責任者ピエールオリヴィエ・エシグ氏は、ルーチェの販売価格は55万ユーロ(約1億円)からと高額だが、「ホンダ『アコードEV』とテスラの『モデル3』を混ぜた」ような外観だと指摘した。
--------------------------------------------------------------

//◆◇◇◆◇◇//◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◇//◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆◆//_▲◆ 原油 93ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.◆Low.93ドル台
5.27
米ドル/円    159.30 - 159.31
ユーロ/円    185.28 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.1631 - 1.1633
英ポンド/円   214.19 - 214.24
豪ドル/円    114.15 - 114.21
スイスフラン/円 202.67 - 202.81

WTIC原油先物  93.56   -3.04  (-3.14%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.▲Low.90ドル台  
5.26
米ドル/円    158.84 - 158.94
ユーロ/円    184.83 - 184.97
ユーロ/米ドル   1.1636 - 1.1638
英ポンド/円   214.47 - 214.65
豪ドル/円    113.89 - 113.99
スイスフラン/円 202.76 - 203.07

WTIC原油先物  90.3   -6.3  (-6.52%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半 (原油.+◆nrはらみ.97ドル台)  
5.25
米ドル/円    158.82 - 158.90
ユーロ/円    184.76 - 184.90
ユーロ/米ドル   1.1602 - 1.1612
英ポンド/円   213.66 - 213.85
豪ドル/円    113.64 - 113.74
スイスフラン/円 202.47 - 202.63

WTIC原油先物  97.07   +0.72  (+0.75%)
 ⇒▲QUAD下げ  ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.26
NYダウ    50,462  -118.02  -0.23%
S&P500   7,519.12  +45.65  +0.61%
NASDAQ   26,656.18  +312.21  +1.18%
--------------------------------------------------------------
5.25 休場
--------------------------------------------------------------
5.22
NYダウ    50,580  +294.04  +0.58%
S&P500   7,473.47  +27.75  +0.37%
NASDAQ   26,343.97  +50.87  +0.19%
--------------------------------------------------------------
5.21
NYダウ    50,286  +276.31  +0.55%
S&P500   7,445.72  +12.75  +0.17%
NASDAQ   26,293.09  +22.73  +0.08%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒▲かぶせ.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇切り上げ  ⇒◇nr.高値圏  ⇒◇nr.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇切り上げ  ⇒+◆nr押さえ  ⇒◇クアトロ.高値更新


【 SOX指数 】
12,876.91 +674.36 (+5.53%)
 ⇒◇Gap.3up  ⇒◇High.高値更新  ⇒▽High2.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
17.01 +0.42 (+2.53%)
 ⇒◆下げ  ⇒◆nr下げ  ⇒◇nr.上げ

 ⇒ +2.53P  17台
 ⇒ -0.36P  16台
 ⇒ -3.90P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し118ドル安 持ち高調整売り ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
▲かぶせ.高値圏
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとして、主力株に持ち高調整の売りが出た。一方、人工知能(AI)向け需要が収益を押し上げると期待される半導体関連などが買われ、相場を支えた。

◇クアトロ.高値更新
ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ マイクロン・テクノロジーが急伸した。---AI需要を背景に半導体メモリーの長期契約が定着しているとして、UBSが目標株価を大幅に引き上げた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やラムリサーチなど他の半導体関連銘柄に買いが波及。
・ マーベル・テクノロジーが高かった。---アナリストが投資判断を引き上げた。
・ アーム・ホールディングスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も買われた。


NYダウは118.02ドル安、テクノロジー株がけん引  ⇒

・ 寄り付き後、上昇。
・ アメリカがイラン南部で攻撃を実施したと発表したが、イランとの和平交渉を妨げないとの見方が優勢となった。

・ アナリストらの強気な見方を背景にマイクロン株が急騰、半導体株が追随したナスダックは大きく上昇した。

・ 一方でハイテクの恩恵が薄いダウは終日軟調に推移。
・ 引けにかけて下げ幅を縮小させたが、小幅に下落し取引を終えた。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米中央軍は25日、自衛のためにイランのミサイル発射基地や機雷敷設を試みたイランの船舶を攻撃したと発表した。米イランの交渉が続く中で攻撃が判明し、イラン情勢の先行き不透明感が意識された。両国が合意に至るか予断を許さず、持ち高調整を目的とした売りが出た。

・ ダウ平均は上昇する場面もあった。日本経済新聞電子版は26日、米イランの交渉を巡り「停戦を60日延長し、最初の30日の間にホルムズ海峡の機雷を掃海するという計画が判明した」と報じた。トランプ米大統領は25日、自身のSNSで「(交渉は)順調に進んでいる」と主張した。ホルムズ海峡の通航の正常化が近づいているとの思惑で買いが先行したが、次第に売りの勢いが増した。

・ ダウ平均の個別銘柄ではないが、マイクロン・テクノロジーが急伸した。AI需要を背景に半導体メモリーの長期契約が定着しているとして、UBSが目標株価を大幅に引き上げた。時価総額は1兆ドル台に乗せた。マイクロンの急伸を受けてアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やラムリサーチなど他の半導体関連銘柄に買いが波及した。

・ 市場では「中東不安という不確実性の解消が近づいているなら、巨額のAI投資がハイテク企業の収益を押し上げるという展開を素直に織り込むことができる」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。

・ ダウ平均の構成銘柄では原油先物の下落を受けてシェブロンが下げた。ユナイテッドヘルス・グループやシスコシステムズ、メルクが下落した。ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ホーム・デポなど消費関連も売られた。一方、キャタピラーやハネウェル・インターナショナル、スリーエム(3M)が上昇した。

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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品。
・ 食・生活必需品小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.26%   884.95
☆ インテル
【 半導体 】
 3.07%   122.11
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.67%   232.78
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.04%   48.69
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 0.6%   44.7
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.29%   48.29
--------------------------------------------------------------
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -3.51%   48.49
★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.99%   184.71
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.2%   376.86
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.03%   -2.08
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.73%   35.28
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.41%   118.33
--------------------------------------------------------------

・ キャタピラーやハネウェル・インターナショナル、スリーエム(3M)が上昇。
・ 原子力エネルギー企業のオクロ(OKLO)が上昇。--- 米エネルギー省(DOE)の余剰プルトニウム利用プログラムにおいて交渉の対象企業に選定されたと発表。


・ 原油先物の下落を受けてシェブロンが下げた。
・ ユナイテッドヘルス・グループやシスコシステムズ、メルクが下落。
・ ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ホーム・デポなど消費関連も売られた。
・ 自動車関連商品を販売するオートゾーン(AZO)が決算を受け下落。海外事業の低迷が嫌気され、また売上高が市場予想を下回った。

3.
・ マイクロン・テクノロジーが急伸した。---AI需要を背景に半導体メモリーの長期契約が定着しているとして、UBSが目標株価を大幅に引き上げた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やラムリサーチなど他の半導体関連銘柄に買いが波及。
・ マーベル・テクノロジーが高かった。---アナリストが投資判断を引き上げた。
・ アーム・ホールディングスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も買われた。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.22%  216.58
☆ インテル
【 半導体 】
 3.07%  122.11
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 19.29%  820.5
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 6.08%  257.9
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7.78%  484.71
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.48%  240.72
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.9%  248.82
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 9.29%  422.01
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 4.94%  127
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 4.94%  7.8
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.93%  73.5
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.68%  412.32
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 11.73%  322.68
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 5.07%  73.46
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 5.26%  324.89
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.21%  454.89
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 5.76%  83.42
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 5.12%  419.94
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 8.56%  332.67
☆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 18.69%  389.14
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.06%  84.09
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 4.98%  142.12
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.05%  150.35
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 1.69%  1632.03
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500種は最高値を更新、イラン和平への期待根強く  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円台
//◇◇◆◇◇//_◇

・ 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、一時0.2%上昇した。
・ 外国為替市場では、円が対ドルで下落し、一時159円38銭まで下げた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥159.31 ¥0.40 +0.25%
⇒¥159.17 ¥0.19 +0.12%
⇒¥158.98 ¥0.06 +0.04%

5.26 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ ホルムズ海峡の再開に関する合意がまとまる可能性が高いと予想されています。これにより、イランへの戦争被害補償や核開発、制裁などの複雑な問題は一時的に議論から外れる見込みです。今後はまず海峡の問題に焦点を当てる方向です。

マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

・ 投資家の信頼感には夜間の衝突はあまり良い影響を与えませんが、停戦崩壊には至っていません。専門家は、現状では双方とも譲歩の意欲が低く、進展は期待しにくいと見ています。全ての問題を一度に解決する合意は難しいと考えられていますが、問題を先送りすると紛争が再燃するリスクが高まると指摘しています。


【米国株】
◇続伸
//◆◆▽◇◇//_◇

・ 連休明け26日の米金融市場は、株式と米国債が上昇。
・ 米国とイランがホルムズ海峡付近で衝突したものの、中東紛争の終結に向けた交渉に影響しないと、投資家は楽観を維持している。
・ 約3カ月に及ぶ戦争の終結に向け、米国は交渉の進展を強調しており、トランプ大統領は停戦延長とホルムズ海峡 再開に向けた協議は順調だと述べた。一方でルビオ国務長官は、いかなる合意も最終決定までに数日を要する可能性が高いと慎重な見方を示している。


5.26 ( AI要約 )
キャピタル・ドットコムのカイル・ロッダ氏は

・ 市場参加者は、和平が成立すると期待しており、そのために好調な株式の基本的な価値を信じて積極的に買いを入れています。これは、平和実現が経済や株価に良い影響を与えるとの見方から来ていると考えられます。

セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏は

・ 和平合意が成立してもすぐに株価が大きく上昇するわけではありませんが、障害が取り除かれることで投資家は企業の強い業績や安定した成長に注目でき、相場の潜在的な上昇余地が高まると説明しています。ただし、株式や債券の安定した上昇には、経済成長が堅調でインフレが急激に進まないことが前提条件です。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

・ 物価の上昇による信頼感の低下を予想していたが、実際には消費者は年末までに雇用環境が改善すると感じていると述べています。つまり、経済の先行きに対して楽観的な見方が広がっていることがわかります。


【米国債】
▽上昇
//◇▲▽◇◇//_▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は上昇。
・ 中東情勢の緊張は依然高いものの、トランプ氏はイランとの和平交渉が順調に進んでいると述べた。原油価格はこの1カ月での安値付近にある。


・米10年債利回り
⇒4.49% -7.1 -1.56%
⇒4.56% -1.2 -0.26%
⇒4.57% -1.8 -0.39%

5.26 ( AI要約 )
トロント・ドミニオン銀行の英国・欧州金利担当シニアストラテジスト、プージャ・クムラ氏は

・ 米国債への買いは、実際の合意よりも合意の概念に基づいて進んでいると指摘されています。しかし、実際に合意が成立しない限り、現在の安心感に支えられた相場の上昇が長続きするかは不確かだと述べられています。


【原油】
◇反発
//▽◆▲◆◇//_◇

・ 北海ブレントが反発。
・ 米国とイランが再びペルシャ湾で衝突し、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡の再開に向けた暫定合意の先行きが不透明になった。

・ 両国は約2カ月間の停戦延長と、米国による海上封鎖解除、およびイランによるホルムズ海峡再開を柱とする合意に向けて協議を続けている。ただ、争点はなお未解決のままだ。イランは海峡を通過する船舶の管理権限を主張しているが、自由な船舶の航行を求める米国やアラブ諸国、欧州は容認できないとの立場を示している。


⇒WTI先物7月限は前営業日比2.71ドル(◆2.8%)安の1バレル=93.89 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比25セント(◇0.3%)高の1バレル=96.60 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.91ドル(◆1.9%)安い1バレル=96.35 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は▽約3.6%上昇し、1バレル=99.58 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は96セント(◇0.9%)高の103.54 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は2.44ドル(◆2.3%)安の102.58 ドル。



5.26 ( AI要約 )
MSTマーキーの上級エネルギーアナリスト、ソール・カボニック氏は

・ 現在の状況では、和平合意が成立したり守られたりする可能性は低いと指摘されています。双方は最近数ヶ月間、交渉や海峡の再開について話し合ってきましたが、実現には至っていません。


【NY金】
◆下落
//◆◇▲◇◆//_◆

・ 金相場は下落。
・ 米国とイランがホルムズ海峡付近で衝突したことで和平合意への期待が後退し、インフレ長期化に伴う金利高止まりが改めて意識された。ドル高も重しとなった。

・ 利息の付かない金は通常、金利上昇局面で圧迫される。


⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時19分現在、前営業日比◆80.72ドル下落し、1オンス=4489.78 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時3分現在、前日比37.10ドル(◆0.8%)下落し、1オンス=4505.95 ドル。

⇒スポット相場はニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比64.58ドル(◇1.4%)上昇し、1オンス=4547.19 ドル。



⇒金先物8月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4535.00 ドル。

⇒金先物6月限は19.30ドル(◆0.4%)安の4523.20 ドル。

⇒金先物6月限は24.10ドル(◇0.5%)高の4535.30 ドル。


5.26 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア・コモディティー・ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

・ 米国とイランの合意に対する期待はあるものの、状況は依然として不安定で緊張が続いています。インフレ懸念も投資環境に逆風をもたらしています。また、トレンドフォロー型の投資家は金の売りに回っており、金価格は今後下落する可能性が高いと指摘されています。

ワールドゴールドカウンシル(WGC)のチーフストラテジスト、ジョン・リード氏は

・ 金相場が持続的に回復するには、リスク資産との連動を断つ必要があります。戦争が終わってもエネルギー需給の調整には時間がかかるため、金価格は年末に向けて回復する可能性が高いと予測されています。



【欧州市況】   英国債が上昇、2年債利回りは約1カ月ぶり低水準-株反落  ⇒


5.26
英FTSETM100  10,491.39  +25.13  +0.24%
独DAX     25,184.89  -204.21  -0.8%
仏CAC40     8,173.11  -85.15  -1.03%
--------------------------------------------------------------
5.25
休場 英FTSETM100  10,466.26  +22.79  +0.22%
独DAX     25,389.10  +500.54  +2.01%
仏CAC40     8,258.26  +142.51  +1.76%
--------------------------------------------------------------
5.22
英FTSETM100  10,466.26  +22.79  +0.22%
独DAX     24,888.56  +281.79  +1.15%
仏CAC40     8,115.75  +29.75  +0.37%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒(休場)  ⇒◇bull.6up
 ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒▽High.高値圏  ⇒▲拍子木.調整
 ⇒+◆nr押さえ  ⇒▽High.高値圏  ⇒▲切り落し.調整
--------------------------------------------------------------

▲下落
//▽◇▽◇◇//▽▲

・ 26日の欧州株式市場では、指標のストックス欧州600指数が7営業日ぶりに下落。
・ イランと米国との間で再び軍事衝突があったと報じられ、北海ブレント原油は反発。
・ トランプ米大統領は停戦交渉が「順調に進んでいる」と述べたが、その数時間後にホルムズ海峡での衝突が伝えられ、なおも緊張が続いていることを浮き彫りにした。
・ ストックス600は0.6%安。
・ 自動車やテクノロジー、ヘルスケアが大きく売られた。
・ 鉱業は堅調。

【欧州債】
◆下落
//▽▲▽◆▽//◇◆

・ ユーロ圏国債は反落。前日に11bp低下したドイツ2年債利回りは6bp上昇し、2.59%となった。
・ 債券は英国債が米国債とともに上昇。
・ 英2年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して4.30%と、4月22日以来の低水準を付けた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.98% +0.03
 ⇒2.95% -0.09
 ⇒3.04% -0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.87% -0.02
 ⇒4.90% -0.07
 ⇒4.97% -0.02
---------------------------

2026年5月26日火曜日

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.▲Low.90ドル台 令和8.5.26.Tue

26日 【日本市況】 ⇒
5.26
日経平均   64,996  -162.1  -0.25%
TOPIX     3,938.46  -4.11  -0.1%
日経平均VI    29.36  -0.34  -1.14%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.10MA突破   ⇒▽High.高値更新   ⇒◆もみあい.様子見

TOPIX
  ⇒▽Bull.10MA突破   ⇒▽High.高値更新   ⇒◆nrはらみ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.36  -0.34 -1.14%  ⇒▲吞込み  29台
日経平均VI  29.7  +1.35 +4.76%  ⇒+◆上げ  29台
日経平均VI  28.35  +0.37 +1.32%  ⇒+◆はらみ上げ  28台
-----------------------------------------------------------
26日、株式反落、米イランの合意期待が後退-長期金利は上昇  ⇒

・ 26日 の株式は反落。

・ 米軍によるイラン攻撃を受けて両国間の早期合意への期待が後退、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた。
・ これまでパフォーマンスが良好だったAI関連株が下げる一方、建設や情報・通信、不動産などは買われた。
・ アナリストによる目標株価の引き上げがあったソフトバンクグループ株が4日連騰。
・ IHIや川崎重工業なども買われた。


岩井コスモ証券の清水範一アナリストは

・ AIとその他で起きていた相場の二極化が少しずつ修正されてきていると指摘。
・ 防衛関連株に関しては、防衛費増や海外への防衛装備品移転など業界への追い風が当面続くことから、見直し買いの良いタイミングに来たのではないかと。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは

・ テクノロジー株主導のモメンタム相場の巻き戻しに警戒し、グロース(成長)株だけでなくバリュー(割安)株も持つべきだとみている。
・ 特に国内ではコーポレートガバナンス(企業統治)コードの改訂などバリュー物色の「起爆剤」になる材料があると指摘。

大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは

・ AI・半導体以外では割安感のあるセクターは多く、ホルムズ海峡の状況が落ち着けば輸送用機器や商社、建設などが買い戻されやすいと予想。


------------------------------------------------------
日経平均は反落、直近の上昇に対する利食い売り優勢  ⇒

・ 26日 の日経平均は小幅に続伸して取引を開始。

・ 前日の欧州市場上昇や前場までの先物高を背景に、寄り付きは買いが先行した。

・ ただ、その後は日経平均が連日4桁の上昇となり、昨日までの3日間で5300円を超す上げとなったことから目先の高値警戒感が意識され、利益確定売りが出やすかった。
・ 日経平均はマイナス圏に転落後は、軟調もみ合い展開となった。

・ 半導体関連株の一角に売りが広がったほか、電線株や商社株にも利益確定売りが波及し、日経平均は64,600円台まで水準を切り下げた。
・ ただ、ソフトバンクG<9984>が1銘柄で620円押し上げており、指数を下支えした。
・ 大引けの日経平均は前営業日比162.10円安の64,996.09 円。

・ 情報・通信業、建設業、不動産業などが上昇。
・ 医薬品、非鉄金属、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】エーザイ、ダイキン工、ソフトバンクG など  ⇒


▲ エーザイ 3980 -163 大幅続落。

・ 前日に経営戦略説明会を実施、29年3月期の数値目標として売上収益1兆円、営業利益900億円などの目標を掲げた。27年3月期見通しはそれぞれ、8835億円、700億円に。
・ レンビマの売上収益減少を認知症薬や不眠症治療薬などの販売増でカバーしていく見通し。なお、3年間で1兆円規模を成長投資に振り向ける方針となっており、目先の収益成長への負担増、株主還元余力の低下などが意識されているもよう。

▲ ダイキン工 23135 -1335 大幅反落。

・ 大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も22000円から21000円に引き下げている。自己株式取得発表により株価は上昇したが、取得枠などを考慮すると、来年度以降に同規模の実施は期待し難いとしている。
・ また、新たな中期計画はやや迫力に欠け、これを受けて、足元の株価に織り込まれている以上に業績の期待成長率が高まった印象はないともしている。

▽ ソフトバンクG 7841 +771 急伸。

・ SMBC日興証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を5200円から8500円に引き上げている。アーム株の上昇を反映させたもよう。
・ オープンAIに関しては企業価値想定に変化はないが、IPOが近づくに伴って株式市場での評価を意識した事業シフトを強めるとみられることで、同社の株価評価ディスカウントを縮小させる要因になりうるとみている。


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チャート照合へ ⇒

5.26 前場 動いた株・出来た株
◇ ソフトバンクグループ<9984> 7677 +607 ⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

◇ IHI<7013> 3059 +219.5 ⇒ 半導体株からの資金シフトも強まるか。

◇ 川崎重工業<7012> 3423 +229 ⇒ フィジカルAI関連としての関心も続く形。

◇ TOWA<6315> 3105 +207 ⇒ 特に材料観測されないが半導体関連では逆行高。

◇ 太陽誘電<6976> 11260 +655 ⇒ MLCC事業への期待が続く形に。。

◇ 大成建設<1801> 15205 +1010 ⇒ 資材高懸念後退か建設株が高い。

◇ 鹿島建設<1812> 6020 +364 ⇒ 大手ゼネコン株に買いが向かう。

◇ 清水建設<1803> 2814 +157.5 ⇒ ゼネコン株高に追随。

◇ 五洋建設<1893> 1890 +105.5 ⇒ 建設セクターが上昇率トップに。

◇ 日鉄鉱業<1515> 2592 +144 ⇒ 銅価格の上昇などがリバウンドの手掛かりか。

◆ KLab<3656> 273 -37 ⇒ リバウンド一巡感から手じまい売りが優勢にも。

◆ ARCHION<543A> 374 -29 ⇒ 急ピッチのリバウンドにも一巡感で。

◆ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7131 -516 ⇒ 半導体関連は本日総じて軟調。

◆ レノバ<9519> 1253 -82 ⇒ 高値圏で利食い売りが優勢か。

◆ メイコー<6787> 40150 -2600 ⇒ 高値圏での利食い売りが優勢に。

◆ 中外製薬<4519> 7662 -455 ⇒ 目立った材料もなく需給要因中心とみられるが。

◆ アドバンテスト<6857> 26235 -1520 ⇒ 半導体関連株安の流れに押される。

◆ キオクシアHD<285A> 62170 -3280 ⇒ 半導体株安で利食い売りが優勢。

◆ フジクラ<5803> 5285 -265 ⇒ AI関連株の勢い鈍化で戻り売り。

◆ 芝浦メカトロニクス<6590> 5190 -230 ⇒ 半導体製造装置株は総じて軟調。

◆ トレンドマイクロ<4704> 6090 -266 ⇒ 4月の戻り高値更新で一旦達成感。

◆ さくらインターネット<3778> 3100 -135 ⇒ 前日大幅上昇の反動安にも。

◆ ニコン<7731> 1941 -84.5 ⇒ 自律反発にも一巡感。

◆ 安川電機<6506> 7188 -293 ⇒ 中計評価で前日にかけ一段高も。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月26日 at 5:51 JST

①. 海峡の再開を巡る交渉「順調」

トランプ米大統領は、停戦延長とホルムズ海峡の再開を巡るイランとの暫定合意に向けた交渉について、「順調に進んでいる」と述べた。これを受けて原油は売られ、北海ブレントは1バレル=97ドルを割り込んだ。またトランプ氏は、サウジアラビア、カタールなどに対して、イスラエルとアラブ諸国の関係を正常化する「アブラハム合意」に加わるようにも要請した。仲介国であるパキスタンのムニール陸軍元帥は、中国の王毅外相と会談し、米イランの合意は「成立間近だ」と伝えた。中国外務省が声明を発表した。

②. ローマ教皇がAIの「武装解除」訴え

ローマ教皇レオ14世は、就任後初となる公的書簡「回勅(かいちょく)」を発表し、人工知能(AI)は人類を危険から守るために「武装解除」されるべきだと訴えた。世界を変えつつあるAI技術を各国政府がどこまで規制すべきかを巡る激しい議論に、一石を投じた形だ。AIをより「人間に優しい」ものにする必要があるとも指摘。AIは独占的な支配から解放され、地政学的な目的や商業的利益を追求する手段として使われるべきではないと主張した。

③. 3兆円強の補正編成

政府は中東情勢を受け、経済活動や国民生活への支援を目的に、追加歳出3兆円強の2026年度補正予算案を国債の市中発行額を増やさずに編成する。高市早苗首相が記者団に表明した。財源には赤字国債を充てるが、2025年度の発行減額分を活用し、市中発行額は増やさない方針だ。25年度は税収の上振れなどを背景に約3兆円が減額できる見通しで、国債市場に影響与えず実行可能と首相は説明した。来週にも国会に提出する。

④. 1日で資産4分の1消失

中国のオンライン証券大手、富途控股(フートゥー・ホールディングス)の創業者は、当局がクロスボーダーの株取引の取り締まりを強化したことを受けて、1日で資産の4分の1余りを失った。ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、富途の最高経営責任者(CEO)でもある李華氏の資産は22日時点で17億ドル(約2700億円)減の47億ドルとなった。101億ドルだった昨年10月末時点からは半分未満に落ち込んだ。中国証券監督管理委員会(証監会)は、無許可で中国本土で事業を展開していたとして、富途控股のほか、老虎証券、長橋証券への処分を計画していると表明し、取り締まりに着手した。

⑤. 米利下げ正当化の材料

米資産運用大手ブラックロックは、米連邦準備制度理事会(FRB)がウォーシュ新議長体制で、利上げより利下げを選ぶ可能性があるとの見方を示した。グローバル債券アジア太平洋地域責任者のナヴィン・サイガル氏は、ブルームバーグテレビジョンで「先行きを見ると、労働市場には一定の圧力がかかる見通しで、それは据え置きまたは利下げを示唆するものになり得る」と語った。サイガル氏の発言は、イラン戦争による燃料や原材料価格の上昇でインフレ期待が高まり、物価抑制に向けた利上げ観測が強まる債券市場の見方とは対照的だ。
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//◆◇◇◆◇◇//◆◇ ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◇//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆◆//_▲ 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.▲Low.90ドル台  
5.26
米ドル/円    158.84 - 158.94
ユーロ/円    184.83 - 184.97
ユーロ/米ドル   1.1636 - 1.1638
英ポンド/円   214.47 - 214.65
豪ドル/円    113.89 - 113.99
スイスフラン/円 202.76 - 203.07

WTIC原油先物  90.3   -6.3  (-6.52%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半 (原油.+◆nrはらみ.97ドル台)  
5.25
米ドル/円    158.82 - 158.90
ユーロ/円    184.76 - 184.90
ユーロ/米ドル   1.1602 - 1.1612
英ポンド/円   213.66 - 213.85
豪ドル/円    113.64 - 113.74
スイスフラン/円 202.47 - 202.63

WTIC原油先物  97.07   +0.72  (+0.75%)
 ⇒▲QUAD下げ  ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.+◆nrはらみ.97ドル台
5.23
米ドル/円    159.19 - 159.22
ユーロ/円    184.69 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1602 - 1.1604
英ポンド/円   213.74 - 213.90
豪ドル/円    113.41 - 113.52
スイスフラン/円 202.71 - 202.91

WTIC原油先物  97.07   +0.72  (+0.75%)
 ⇒▲QUAD下げ  ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.25 休場
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5.22
NYダウ    50,580  +294.04  +0.58%
S&P500   7,473.47  +27.75  +0.37%
NASDAQ   26,343.97  +50.87  +0.19%
--------------------------------------------------------------
5.21
NYダウ    50,286  +276.31  +0.55%
S&P500   7,445.72  +12.75  +0.17%
NASDAQ   26,293.09  +22.73  +0.08%
--------------------------------------------------------------
5.20
NYダウ    50,009  +645.47  +1.31%
S&P500   7,432.97  +79.36  +1.07%
NASDAQ   26,270.35  +399.65  +1.54%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽逆立.20/10MA突破  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Cog.10MA突破  ⇒◇切り上げ  ⇒◇nr.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Cog.10MA突破  ⇒◇切り上げ  ⇒+◆nr押さえ


【 SOX指数 】
12,202.54 +238.46 (+1.99%)
 ⇒▽bull  ⇒◇Gap.3up  ⇒◇High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.7 -0.06 (-0.36%)
 ⇒◆下げ  ⇒◆下げ  ⇒◆nr下げ

 ⇒ -0.36P  16台
 ⇒ -3.90P  16台
 ⇒ -3.43P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し294ドル高 2日連続の最高値 ナスダックも続伸  ⇒
◇Gap.高値圏
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 2日連続で最高値を更新した。米国とイランの交渉が進展しているとの見方から幅広い銘柄が買われた。半導体株の一角に買いが入り、相場を支えた。ダウ平均の上げ幅は一時、500ドルを超えた。

+◆nr押さえ
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ 半導体の供給が逼迫していることが明らかになり、半導体株に注目。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は最高経営責任者(CEO)がCPUの需要が今後数年間、増加を続けると楽観的見解を示し、上昇。
・ アナリストが投資判断を引き上げた半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)も買われた。
・ クアルコムは11.5%高、マーベル・テクノロジーは2.9%高。


NYダウは294.04ドル高、AIやイラン戦争終結期待  ⇒

・ イラン戦争終結期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落や長期金利の低下が好感されたほか、人工知能(AI)開発会社のオープンAIや宇宙開発企業、スペースXなど大型IPOを控えハイテクも買われ、終日堅調に推移した。

・ ダウは連日、過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ ルビオ米国務長官は22日、米国とイランの交渉が「わずかに前進した」と話したと複数メディアが報道した。仲介国であるパキスタン当局は22日、同国のムニール陸軍元帥がイランの首都テヘランに到着したと明らかにした。戦闘終結に向けてイランと詰めの調整に入る可能性があるという。

・ 22日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の7月物が前日比0.3%高の1バレル96.60ドルと、100ドルを下回って終えた。市場では「100ドルを下回る水準で推移していることが安心材料だとして受け止められた」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声が聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が3.9%高で終えた。リサ・スー最高経営責任者(CEO)がCPU(中央演算処理装置)の需要が想定を上回っていたことを受け、台湾の企業と協力して生産能力を拡大する方針を示したと、ロイター通信が22日に伝えた。

・ 市場では「半導体の供給が逼迫していることが明らかになり、半導体株に注目が改めて集まった」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。人工知能(AI)関連銘柄に資金が向かっているとの指摘も聞かれた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、クアルコムは11.5%高、マーベル・テクノロジーは2.9%高で終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではメルクやセールスフォース、シスコシステムズが買われた。ハネウェル・インターナショナルとキャタピラーも高かった。半面、ウォルマートやアマゾン・ドット・コムが売られた。ビザも安かった。

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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品。
・ 食・生活必需品小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 5.64%   120.55
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.13%   179.84
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.87%   118.46
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.84%   390.54
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.61%   878
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.57%   381.92
--------------------------------------------------------------
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -0.88%   388.47
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -0.68%   120.27
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -0.67%   328.88
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.56%   -0.59
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -0.27%   103
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -0.25%   219.02
--------------------------------------------------------------

・ メルクやセールスフォース、シスコシステムズが買われた。
・ ハネウェル・インターナショナルとキャタピラーも高かった。
・ コンピューターメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は数社のアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。
・ 化粧品メーカーのエスティローダー(EL)はスペインのファッション・フレグランス企業のプーチ・ブランズとの合併協議が決裂したことを好感し、上昇。


・ ウォルマートやアマゾン・ドット・コムが売られた。
・ ビザも安かった。

3.
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は最高経営責任者(CEO)がCPUの需要が今後数年間、増加を続けると楽観的見解を示し、上昇。
・ アナリストが投資判断を引き上げた半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)も買われた。
・ クアルコムは11.5%高、マーベル・テクノロジーは2.9%高。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.9%  220.9
◇ インテル
【 半導体 】
 1.13%  120.3
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.46%  756.82
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.99%  198.4
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 11.6%  214.42
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.96%  194.61
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.1%  196.33
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 0.56%  414.14
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 2.55%  69.89
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.55%  3.11
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.03%  116.2
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.65%  305.35
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.63%  404.52
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.23%  309.21
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 12.08%  65.75
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.35%  82.42
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.12%  397.07
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 5.71%  432.16
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 1.41%  316.47
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.96%  358.44
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.78%  135.28
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.57%  143.22
☆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 8.89%  1632.9
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.52%  106.43
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500続伸、週間で2023年以来最長の連騰-戦争終結期待  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円台
//◇◇◆◇◇//_

・ 外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小幅高。
・ ウォラー氏の発言や、ミシガン大学調査のインフレ期待が市場予想を上回ったことを受け、利上げ観測が強まった。
・ 円相場は対ドルで一時158円90銭台まで上昇する場面もあったが、総じて159円台前半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 21 分
⇒¥159.17 ¥0.19 +0.12%
⇒¥158.98 ¥0.06 +0.04%
⇒¥158.88 -¥0.19 -0.12%

5.22 ( AI要約 )
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のEMEAグローバル市場調査責任者、デレク・ハルペニー氏は

・ 米国の短期金利は他国と比べてさらに上昇する可能性があり、その結果、短期的にドルの価値が高まる傾向が続くと予測されています。これにより、ドルの為替レートが上昇しやすくなると考えられます。


【米国株】
◇3日続
//◆◆▽◇◇//_

・ 22日の米金融市場では、S&P500種株価指数が3日続伸。
・ 米国とイランの交渉進展への期待が相場を支えた。
・ 一方、交渉の行方を見極めようとするムードも強く、原油相場は方向感に乏しい展開となった。


5.22 ( AI要約 )
インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティーブ・ソスニック氏は

・ 米国の株式相場は、3連休を控えているにもかかわらず上昇しており、投資家のリスクを取る姿勢が強まっていることを示しています。通常、リスク回避の局面では投資家は持ち高を減らす傾向がありますが、今回は買い持ちを増やす動きが見られ、和平成立による相場上昇を逃したくない心理が働いていると分析されています。

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は

・ イラン戦争によるエネルギーショックで物価が上昇する中、FRBは今後の政策金利について、利下げだけでなく利上げも選択肢として検討すべきだと示唆しています。これにより、インフレ抑制や経済の安定を目的とした柔軟な金融政策の必要性が強調されています。

エバーコアのクリシュナ・グハ氏は

・ ウォラー氏の最近の発言は、FRBのタカ派的な姿勢への支持を示していると指摘されています。しかし、彼の全体的な政策運営の姿勢はそれほど強硬ではなく、現時点では状況を見極めながら柔軟に対応する意向も示しています。


【米国債】
◇上昇
//◇▲▽◇◇//_

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債市場では短期債利回りが上昇。
・ ウォラー氏が政策金利に関するFRBの次の動きについて、利上げの可能性を排除せず、緩和バイアスを示す文言を削除することを支持する姿勢を示したことが背景。


・米10年債利回り
⇒4.56% -1.2 -0.26%
⇒4.57% -1.8 -0.39%
⇒4.57% -9.3 -1.99%

5.22 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏は

・ 米国とイランの間には依然として大きな意見の違いがあるものの、対話が続いていることは安心材料となっています。一方、3連休を控え、中東情勢に関するリスクは依然として高いと指摘されています。


【原油】
◇小反発
//▽◆▲◆◇//_

・ ニューヨーク原油相場は小反発。
・ 戦闘終結に向けた米国とイランの交渉の行方を見極めたいとのムードが強く、上げ下げを繰り返す展開で方向感は乏しかった。

・ アラブ首長国連邦(UAE)はここ数日、イランとの戦争終結に向けた働きかけを強めており、サウジアラビアやカタールとともに、トランプ米大統領に交渉による解決を続けるよう促している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


⇒WTI先物7月限は、前日比25セント(◇0.3%)高の1バレル=96.60 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.91ドル(◆1.9%)安い1バレル=96.35 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比5.89ドル(▲5.7%)安い1バレル=98.26 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は96セント(◇0.9%)高の103.54 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は2.44ドル(◆2.3%)安の102.58 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は6.26ドル(▲5.6%)安の105.02 ドル。



5.22 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏は

・ ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油価格は100ドルを下回り、原油先物は短期的に合意の可能性を織り込んでいるようです。ただし、トレーダーは交渉に関するニュースの見出しに対して反応しにくくなってきていると指摘されています。

バルバラ・ランブレヒト、カルステン・フリッチュ両氏らコメルツ銀行のアナリストは

・ 紛争当事者間で合意が成立しない場合、ホルムズ海峡の通航制限が続く可能性が高まります。その結果、原油や商品在庫の水準に対する関心がより一層高まると予測されています。


【NY金】
◆下落
//◆◇▲◇◆//_

・ 金相場は下落。ドルが上昇する中、金スポット価格は一時1.1%下げた。
・ ウォラーFRB理事の発言を受け、短期金融市場で利上げの織り込みが進んだことが材料視された。

・ 利息の付かない金は通常、金利上昇局面で圧迫される。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時3分現在、前日比37.10ドル(◆0.8%)下落し、1オンス=4505.95 ドル。

⇒スポット相場はニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比64.58ドル(◇1.4%)上昇し、1オンス=4547.19 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時22分現在、前日比75.64ドル(▲1.7%)安の1オンス=4491.03 ドル。



⇒金先物6月限は19.30ドル(◆0.4%)安の4523.20 ドル。

⇒金先物6月限は24.10ドル(◇0.5%)高の4535.30 ドル。

⇒金先物6月限は46.80ドル(▲1%)安の4511.20 ドル。


>>5.21 ( AI要約 )
ケニー・フー氏らシティグループのアナリストは

・ ホルムズ海峡の状況が改善すれば、マクロ経済の逆風が和らぎ、金価格は底打ちする可能性が高いと予測されています。一方、封鎖が長期化すると、市場の懸念がスタグフレーションに移行し、貴金属は堅調に推移する傾向があると指摘されています。



【欧州市況】   株・債券とも上昇、デリバリー・ヒーローが急伸  ⇒


5.25
休場 英FTSETM100  10,466.26  +22.79  +0.22%
独DAX     25,389.10  +500.54  +2.01%
仏CAC40     8,258.26  +142.51  +1.76%
--------------------------------------------------------------
5.22
英FTSETM100  10,466.26  +22.79  +0.22%
独DAX     24,888.56  +281.79  +1.15%
仏CAC40     8,115.75  +29.75  +0.37%
--------------------------------------------------------------
5.21
英FTSETM100  10,443.47  +11.13  +0.11%
独DAX     24,606.77  -130.47  -0.53%
仏CAC40     8,086.00  -31.42  -0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒(休場)
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒▽High.高値圏
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒+◆nr押さえ  ⇒▽High.高値圏
--------------------------------------------------------------

▽上昇
//▽◇▽◇◇//▽

・ 欧州株は上昇。
・ 米国とイランが戦争終結に近づきつつあるとの見方から原油価格が下落したことが追い風となった。
・ ストックス欧州600指数は6営業日続伸。
・ 北海ブレント原油が一時6.4%安の1バレル=96.90ドルまで下落し、エネルギー株はアンダーパフォームした。

【欧州債】
◇上昇
//▽▲▽◆▽//◇

・ ユーロ圏債券も総じて上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒2.95% -0.09
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% -0.07
 ⇒4.97% -0.02
 ⇒4.90% -0.07
---------------------------
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