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2026年7月10日金曜日

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台 令和8.7.10.Fri

10日 【日本市況】 ⇒
7.10
日経平均   68,558  +813.88  +1.2%
TOPIX     4,036.08  +15.71  +0.39%
日経平均VI    38.13  -5.69  -12.98%
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日経平均
  ⇒▲Low   ⇒◇nr反発.買戻し   ⇒◇Bull.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Gap.調整2   ⇒◇入首.様子見   ⇒+◆上げ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
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10日、日経平均は続伸、AI・半導体株けん引 ETF換金警戒で伸び悩み  ⇒

・ 10日 の東京株式市場で日経平均は続伸。
・ 米国市場での半導体株高の流れを受け、人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入った。
・ 引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感から、徐々に上げ幅を縮めた。
・ 韓国のKOSPI指数の急伸を受けて投⁠資家心理が改善したことに加え、片山金融相の国内投資促進に関する発言で円金利が低下し、株価を支援した。

大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは

- 片山氏の発言により、債券・為替・株式の三市場が同時に上昇する可能性が示された。
- GPIFが日本資産への投資比率を増やすと推測されており、その影響は大きいと考えられる。
- これらの要因から、今後も堅調な相場が続く可能性が指摘されている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

- GPIFの動きが他の年金基金に影響を与える可能性がある。
- 現時点では具体的な詳細は不明。
- 市場の予想と異なる展開になれば、反動が生じる可能性がある。


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日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い値動き  ⇒

・ 10日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 買い先行後は上げ幅を広げ、69000円を上回った。

・ ただ、週末要因も広がる中、積極的に上げ幅を広げる動きは限定的で、後場は上値の重い値動きとなった。
・ 米ナスダックの上昇と金利低下を受け、値がさの半導体・AI関連株に買いが向かった。
・ また、中東情勢の不透明感は継続しているが、昨日の海外市場で原油先物価格が落ち着いた動きだったことが株式市場で安心感となった。
・ ただ、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも需給面での重荷となったほか、日経平均は25日移動平均線が上値抵抗線として意識され始めており、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比813.88円高の68,557.73 円。

・ 金属製品、非鉄金属、情報・通信業などが上昇。
・ 海運業、小売業、保険業などが下落。

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【個別銘柄】スギHD、ファーストリテ、三菱自、 ローツェ、7&iHD など  ⇒


▲ スギHD 2922 -256 大幅続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は122億円で前年同期比10.9%増となり、市場予想線上での着地となっている。ただ、物販粗利などが伸び悩み、会社計画は若干の未達となったようだ。
・ 持分法投資損失計上などで経常増益率も小幅にとどまっている。また、グローバルファンドを割当先とする第三者割当増資も発表、議決権数に対する希薄化率は2.81%となるもよう。

▲ ファーストリテ 82110 -3060 大幅続落。

・ 前日に第3四半期決算を発表、3-5月期営業利益は2137億円で前年同期比45.7%増となり、コンセンサスを400億円近く上回ったとみられる。通期計画は従来の7000億円から7300億円に上方修正し、コンセンサス水準も上回っている。
・ ただ、第4四半期は増益率鈍化の見通しになっているほか、27年8月期のガイダンスリスクも高まっているもようで、目先の出尽くし感が徐々に優勢に。

▽ 三菱自 361.8 +31.2 大幅反発。

・ 国内工場でヒト型ロボットの量産を始めると発表している。出資している東京大学発スタートアップのハイランダーズと共同開発したロボットを2027年にも生産、まずは自社工場に導入し、将来は外販も検討して新たな収益源に育てていく方針のようだ。
・ 自動車の生産現場には溶接や物流など色々な作業があり、ヒト型ロボットを導入する余地は大きいと考えているもよう。

▽ ローツェ 4655 +69 続伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比21.2%増となっている。据え置きの上半期予想191億円、同17.7%増に対しても順調な進捗に。半導体関連装置の売上拡大に加えて、円安効果なども寄与のもよう。
・ また、受注高は420億円で過去最高を更新した前四半期比から80億円増加、中国・米国が大幅に増加しているようだ。本日は半導体株の上昇地合いもフォローに。

▲ 7&iHD 2021.5 -7.5 続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1050億円で前年同期比61.4%の大幅増益となり、680億円程度の市場予想を大幅に上振れ。通期予想は従来の4050億円から4250億円、前期比0.5%増に上方修正。海外の上期計画を増額している。ただ
・ ただ、上振れはガソリンの粗利が主因であり、これは中東情勢悪化による一過性要因とも捉えられる。ポジティブな反応にはつながっていない。


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チャート照合へ ⇒

07/10 13:30 前場 動いた株・出来た株
3436
◇SUMCO<3436> 5244 +700 ⇒
米SOX指数は3%の上昇に。

6278
◇ユニオンツール<6278> 21790 +2610 ⇒
プリント基板関連に本日は買いが向かう。

268A
◇リガク<268A> 2495 +282 ⇒
半導体株上昇につれ高。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5950 +650 ⇒
半導体株高で値幅取りの動きも。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6423 +666 ⇒
英アームは9%の上昇に。

6941
◇山一電機<6941> 9500 +980 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

6779
◇日本電波工業<6779> 3465 +330 ⇒
AIインフラ関連も本日は幅広く買われる。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7280 +690 ⇒
半導体製造装置株高の流れに乗る。

4022
◇ラサ工業<4022> 1979 +185 ⇒
AI・半導体株高が刺激。

7211
◇三菱自動車工業<7211> 362.1 +31.5 ⇒
ヒト型ロボット量産開始と発表。

5803
◇フジクラ<5803> 5358 +420 ⇒
AIインフラ関連の代表格として物色。

6134
◇FUJI<6134> 8421 +651 ⇒
AI関連として押し目買い優勢。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2886 +222.5 ⇒
半導体株高に乗る。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8110 +600 ⇒
本日の安川電機決算発表も期待材料か。

5802
◇住友電気工業<5802> 2585 +184 ⇒
大手電線株一斉高で。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4645 +305 ⇒
サムスン電子株高も支援。

9716
◇乃村工藝社<9716> 1166 +73 ⇒
万博効果一巡で大幅減益も織り込み済み。

5801
◇古河電気工業<5801> 3779 +236 ⇒
大手電線株は一斉高に。

7649
◆スギHD<7649> 2876 -302 ⇒
粗利率伸び悩みなどで第1四半期営業益は計画やや下振れ。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 81800 -3370 ⇒
3-5月期は想定以上の好決算も出尽くし感優勢に。

2501
◆サッポロビール<2501> 1991.5 -78.5 ⇒
直近は北欧大手との資本提携など評価も。

8766
◆東京海上<8766> 7606 -264 ⇒
5月高値接近で戻り売り圧力も。

3391
◆ツルハHD<3391> 2283 -77.5 ⇒
第1四半期決算評価の動きにも一巡感。

2897
◆日清食HD<2897> 2801.5 -94.5 ⇒
食品セクターの一角で下げ目立つ。

2579
◆コカBJH<2579> 4058 -134 ⇒
ディフェンシブ株には売り優勢。

2503
◆キリンHD<2503> 2831 -89.5 ⇒
食品大手はAI関連一極集中の影響も。

3088
◆マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2417 -75 ⇒
決算発表のスギHDの株価下落をマイナス視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月10日 at 6:11  JST

①. SKハイニックス米公募価格149ドル

韓国のメモリー半導体大手、SKハイニックスは米国での米国預託証券(ADR)上場に際し、公募価格を1ADR当たり149ドルに設定した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。ブルームバーグが集計したデータによると、この価格は9日のソウル市場での普通株終値を約3.1%上回る。調達額は約265億ドル(約4兆3000億円)となる見込みで、中国のアリババ・グループ・ホールディングが記録した250億ドルを上回り、外国企業による米国でのIPOとして過去最大となる。

②. 米イラン応酬

米国とイランが攻撃と報復を応酬し、戦争への逆戻りを懸念する声が強まっている。外交的解決に向けた取り組みはほとんど進展していない。トランプ米大統領は大統領専用機「エアフォース・ワン」で記者団に対し、米国とイランが全面戦争に逆戻りするのかと問われ、「分からない。だが、そうなればわれわれは極めて短期間で勝利するだろう。勝つ方法はいくらでもある」と述べた。イランのプレスTVによれば、同国の革命防衛隊は、さらに攻撃を拡大する可能性があると警告した。

③. マイクロン投資増額

米マイクロン・テクノロジーは米国内の新工場への投資計画を2500億ドル(約40兆6000億円)に引き上げると発表。AIインフラの急速な拡大を背景にメモリーチップ需要が急増していることに対応する。同社はこれまで、米国内の半導体生産拡大に向けて2000億ドルを投じる計画を公表しており、今回新たに500億ドルを積み増す。対象はニューヨーク、アイダホ、バージニアの各州で進めるプロジェクトで、投資は2035年までを見込む。

④. NY連銀総裁

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、米国のインフレ要因の中でAIが押し上げる需要を最も注視していると語った。その需要が持続すれば、FRBは利上げを迫られる可能性があると述べた。ニューヨーク連銀主催のイベントで「これが供給に対して需要を持続的に押し上げ、インフレ圧力につながるのであれば、そうした状況を一時的なものとして見過ごすことはできない」と述べた。インフレ率が自身の基本シナリオよりも持続的かつ大幅に高くなれば「金融政策で対応する必要がある」と語った。

⑤. メタが課金制

メタは最先端AIモデル「ミューズ・スパーク1.1」を発表し、開発者向け有料プランを導入した。同社が企業向けにモデル利用料を課金するのは初めてで、新たな収益源となる。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)によると、最大の進化はAIエージェント機能で、「最先端、またはそれに極めて近い」推論能力とツール利用能力を備え、コーディング性能も大幅に改善した。リリース前のインタビューで同氏は「価格設定は非常に魅力的なものになる」と語った。
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//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇▽◆ ドル円 162円前半( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽▽▲ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台  
7.10
米ドル/円    162.35 - 162.40
ユーロ/円    185.57 - 185.67
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1433
英ポンド/円   217.60 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.72
スイスフラン/円 201.15 - 201.36

WTIC原油先物  71.79   -1.73  (-2.35%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA

▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば 原油.▽Bull.74ドル台 
7.9
米ドル/円    162.58 - 162.62
ユーロ/円    185.57 - 185.71
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1420
英ポンド/円   217.65 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.73
スイスフラン/円 201.04 - 201.19

WTIC原油先物  74.57   +4.13  (+5.86%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大  ⇒▽Bull

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台
7.8
米ドル/円    162.10 - 162.20
ユーロ/円    184.88 - 185.02
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1407
英ポンド/円   216.52 - 216.70
豪ドル/円    112.21 - 112.34
スイスフラン/円 200.40 - 200.62

WTIC原油先物  72.22   +3.67  (+5.35%)
 ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
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7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
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7.7
NYダウ    52,925  -130.76  -0.25%
S&P500   7,503.85  -33.58  -0.44%
NASDAQ   25,818.69  -302.47  -1.15%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.調整  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA


【 SOX指数 】
13,050.00 +375 (+2.96%)
 ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇呑込み.買い戻し  ⇒+◆上げ.買い戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.84 -1.06 (-6.27%)
 ⇒◇上げ  ⇒◇上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.27P  15台
 ⇒ +4.77P  16台
 ⇒ +3.60P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し139ドル高 AI・半導体関連上昇、原油相場下落が支え  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 米国がイランへの追加攻撃を終了し、原油相場が下落したことが投資家心理を支えた。人工知能(AI)・半導体関連株への物色が活発だった。

▽反発.Sup10/20MA
ナスダック総合株価指数は続伸
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マーベル・テクノロジーが買われた。
・ テスラやスペースXも上げた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はメモリー需要が強く国内の設備投資拡大計画を発表し、上昇。
・ サンディスク(SNDK)も韓国の同業SKハイニックスのナスダック市場上場を控え、上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は自社製チップ製造計画が好感され、上昇。
・ 恩恵を受けると、半導体ウエハー製造装置と部品の開発・製造のアプライド・マテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ(LRCX)も上昇。


NYダウは139.02ドル高、原油安や金利の低下を好感  ⇒

・ 対イラン和平協議の再開期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落が好感され、相場は終日堅調に推移。

・ ナスダックは金利安に加え、ハイテク回復が支援し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 米中央軍は8日、イランへの攻撃を完了したと発表した。ホルムズ海峡を航行する船舶にイランが攻撃する能力を落とすために7日から8日にかけて多数の標的を攻撃していた。トランプ米大統領は8日に記者団に対し、イランが「必死に合意を結びたがっている」などと話した。

・ 「前日の中東緊迫への警戒感や相場の反応はやや行き過ぎだった。米イランの交渉は続く」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。9日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の8月物は1バレル72ドル台前半と前日から2%下落した。インフレ懸念が後退し、米長期金利も低下(債券価格は上昇)した。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇した。9日に米国の半導体サプライチェーン(供給網)強化に最大30億ドルを投資すると発表した。韓国のSKハイニックスが10日に米市場に上場させる米預託証券(ADR)への需要が非常に強いとの報道もメモリー関連株の買いを誘った。

・ 9日はメタプラットフォームズが社内メモで自社設計半導体の生産を始め、来年の計算能力を今年から倍増させる計画を示したと伝わった。高水準のAIインフラ投資が続くとの見方が強まり、恩恵を受ける半導体や半導体製造装置などの銘柄も買われた。メタも4%あまり上昇して終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズが買われた。アメリカン・エキスプレス(アメックス)とアップルも高い。来週四半期決算を発表するゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースも上昇した。

・ 一方、アナリストが投資判断を引き下げたセールスフォースが売られた。IBMも下げた。スターバックスがIBMやマイクロソフトの社内向けソフトウエアを代替する自社ツールを開発していると伝わったことが重荷だった。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とコカ・コーラも下落。


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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.94%   115.5
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 3.07%   337.01
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.56%   1055
◇ インテル
【 半導体  】
 2.09%   434.3
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.47%   331.46
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.43%   427.11
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◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.45%   431.68
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.23%   162.5
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -1.83%   295.3
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.63%   -4.37
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.19%   259.1
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.09%   363.62
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・ シスコシステムズが買われた。
・ アメリカン・エキスプレス(アメックス)とアップルも高い。
・ 来週四半期決算を発表するゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースも上昇。


・ アナリストが投資判断を引き下げたセールスフォースが売られた。
・ IBMはコーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)が同社のソフトウエアへの依存度を減らすために、独自の人工知能(AI)ツールを開発中と報じられ、下落。
・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とコカ・コーラも下落。

3.
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マーベル・テクノロジーが買われた。
・ テスラやスペースXも上げた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はメモリー需要が強く国内の設備投資拡大計画を発表し、上昇。
・ サンディスク(SNDK)も韓国の同業SKハイニックスのナスダック市場上場を控え、上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は自社製チップ製造計画が好感され、上昇。
・ 恩恵を受けると、半導体ウエハー製造装置と部品の開発・製造のアプライド・マテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ(LRCX)も上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.66%  204.46
◇ インテル
【 半導体 】
 2.09%  114.86
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.52%  1016.51
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.2%  251.7
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 5.67%  537.33
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.99%  246.52
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 3.18%  243.27
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.77%  588.66
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 4.35%  229.52
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.35%  20.02
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 6.01%  191.11
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0%  353.17
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.24%  436.96
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.39%  88.26
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 7.85%  308.53
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 2.5%  72.16
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 3.18%  59.95
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 2.34%  362.75
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 3.88%  290.54
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.14%  37.25
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.32%  393.64
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.01%  146.1
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 1.88%  1804.25
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 5.32%  85.45
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【米国市況】
  S&P500反発、ハイテク株がけん引-原油下落で懸念弱まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半
//▽▽◆▲_//▽◇▽◆

・ 外国為替市場では、ドル指数が下落。---原油安を背景にドル売りが優勢になった。
・ 円はドルに対して小反発。1ドル=162円前半でしっかり。

>>7.8 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

- 市場の反応は予想通りで、影響は小さかった。
- 反応が限定的であることから、大きな変動や動きは見られなかった。
- これは、投資家や市場参加者の期待に沿った結果と考えられる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//▽▽◆▽_//▽▲◆▽

・ 9日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反発。
・ 大手半導体株がけん引役となった。
・ 米国とイランの間で新たな敵対行為が発生したものの、原油価格が下落したことで懸念が後退。
・ ナスダック100指数は1.6%高。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.1%上昇した。

7.9 AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▲▲▽_//◇▲◆▽

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 米国債相場は上昇。
・ 原油価格が落ち着いたことを受け、幅広い年限の国債利回りがこの日の高水準から低下した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.549% -0.018 -0.39%
⇒4.582% +0.015 +0.33%
⇒4.554% +0.075 +1.67%

7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▲▲◇_//◆▽▽▲

・ 原油相場は下落。
・ 市場では、米国とイランの軍事衝突は限定的な規模にとどまるとの見方が広がり、イランのエネルギーインフラが再び攻撃対象になるとの当初の懸念が和らいだ。
・ 米国が2日連続でイランを攻撃したことを受け、ホルムズ海峡では9日、確認された船舶の往来が大幅に減った。それでも、市場では米国がイランのエネルギーインフラを攻撃対象から外したことが安心材料となり、船舶の往来は近く回復するとの見方が広がった。


⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。

⇒米WTI先物が1.89ドル(▽2.76%)高の70.44 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.17ドル(▽3.01%)高の1バレル=74.16 ドル。



7.9 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 一夜明けて情勢はやや緩やかになり、攻撃も限定的だったと指摘されている。
- 投資家は状況が徐々に正常化するとの見方を維持している。
- 最近の展開によりシナリオの遅れの可能性はあるが、基本的な見通しは変わっていない。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
▽反発
//▲◆▽▽_//◆◆◆▽

・ 金相場は反発。
・ 前日には、イラン情勢の緊迫化を受けた原油高を背景に、インフレ加速に伴う利上げリスクが強く意識され、金に売り圧力がかかっていた。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

⇒現物金は日本時間午前3時(1800GMT)時点で◆0.5%安、1オンス=4144.36ドル ドル。

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⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。

⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。

⇒米金先物8月限は◆0.3%安の4157.40 ドル。


7.9 ( AI要約 )
サクソ銀行のコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

- 金相場はドル安と米国債利回りの低下を背景に持ち直している。
- 過去24時間の値動きから、投げ売り局面を脱し、持ち合い局面に移行しつつあると見られている。
- これにより、金の価格安定化や反発の兆しが示唆されている。



【欧州市況】  株は反発、ハイテクや鉱業銘柄に買い-国債は上昇 ⇒

7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------
7.7
英FTSETM100  10,665.88  +14.11  +0.13%
独DAX     25,465.25  -352.64  -1.37%
仏CAC40     8,436.24  -43.63  -0.51%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒▲Zone.窓埋め調整  ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見

仏CAC40
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽反発
//◆▽◆▽◇//◆▲▲▽

・ 9日の欧州株は反発。
・ ストックス欧州600指数は0.8%上昇。
・ 中東での緊張が続く中、鉱業株やテクノロジー銘柄が買われた。英製薬大手アストラゼネカは下落。臨床試験結果が振るわず嫌気された。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◆◆◆//◆▲▲▽

・ 欧州債は上昇。
・ 前日の下げを一部戻す展開となった。原油が下落し、利上げ観測が後退した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.08% -0.01
 ⇒3.09% +.010
 ⇒2.99% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% -0.08
 ⇒4.97% +0.13
 ⇒4.85% +0.06
---------------------------

2026年7月9日木曜日

▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば 原油.▽Bull.74ドル台 令和8.7.9.Thurs

9日 【日本市況】 ⇒
7.9
日経平均   67,744  +924.8  +1.38%
TOPIX     4,020.37  +13.94  +0.35%
日経平均VI    43.82  +0.17  +0.39%
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日経平均
  ⇒▲Zone割れ.20MA割れ   ⇒▲Low   ⇒◇nr反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒▲Gap.調整2   ⇒◇入首.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
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9日、日経平均は反発、AI・半導体株に買い戻し 換金売りへの警戒も  ⇒

・ 9日 の東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発。
・ 前日の米国株式市場で半導体関連株が堅調だった流れを引き継いで買いが優勢となった。
・ 一方、中東情勢への警戒‌がくすぶる中、景気敏感株の一角は軟調だった。
・ あすに見込まれる上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感もあり、午後には伸び悩んだ。
・ 中国が米エヌ⁠ビディア(NVDA.O), opens new tab製のAI向け半導体「H200」について、国内の主要AI企業に限定的な購入を認める方針と伝わって米国市場で半導体株高となったことが好感された。
・ メタ・プラットフォームズ(META.O), opens new tabがカナダに大規模データセンターを建設するとの報道も関連株の支援材料になった。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは

- 中東情勢は気がかりだが、市場は株式から全面的に退避する状況ではないと見られている。
- 長期的に高いリターンが期待できるAIや半導体への投資は続けて良いと判断されている。

三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは

- 市場は中東情勢の悪化が一時的で、最終的には自然に収束すると見込んでいる。
- 日経平均は調整局面に入り、下落が進んだ。
- 現在、AI・半導体株とバリュー株の間で投資の循環が起きている。


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日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう  ⇒

・ 9日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ その後も上げ幅を広げて68,500円を手前に失速するも、終日プラス圏で推移した。

・ ナスダックやSOX指数の上昇が、東京市場で人工知能(AI)関連株や主力半導体関連株の株価の支えとなった。
・ また、日経平均は昨日までの3日続落で3000円近く下げたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。
・ 米軍がイランへの追加攻撃を早期に終えたことも投資家心理の悪化を和らげたほか、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比924.80円高の67,743.85 円。

・ 電気機器、非鉄金属、精密機器などが上昇。
・ 空運業、輸送用機器、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】三菱マ、住友ゴム、キオクシアHD、JX金属、ツルハHD など  ⇒


▲ 三菱マ 3960 -294 大幅続落。

・ 2030年満期、並びに32年満期のCBを計700億円発行すると発表。欧州やアジアを中心とする海外市場で募集する。調達資金は金属リサイクル事業を中心とする事業構造への転換に必要な投資に充てる。
・ 転換価額はそれぞれ、5275円、5105円で、アップ率は24.00%、20.00%となる。潜在株式の比率は10.3%。希薄化を抑制するスキームにはなっているが、潜在的な希薄化を懸念する動きに。

▲ 住友ゴム 2193.5 -86 大幅続落。

・ 前日のNY原油相場でWTI先物8月限は前日比6.32%高と続伸。ホルムズ海峡航行船舶への攻撃を受け、米軍がイランに対する新たな攻撃を実施、トランプ大統領は戦闘終結に向けた停戦覚書は「終わった」ともコメントしている。
・ ホルムズ海峡の正常な運航に対する不透明感が高まり、今後の原油需給ひっ迫懸念が再燃する形に。原油高でデメリットを受けるタイヤセクターには警戒感が改めて強まる状況へ。

▽ キオクシアHD 77860 +5990 大幅反発。

・ 前日の米国市場ではSOX指数が大幅反発、国内半導体関連の押し目買いにつながっている。米サンディスクも6.8%高となり、韓国サムスン電子も本日は約3%の上昇となっている。
・ 米国市場では、エヌビディアがアナリストの投資判断引き上げで上昇したほか、アップルとのカスタム半導体開発契約の拡大見通しでブロードコムも上昇。中東情勢悪化で原油相場が上昇していることも、半導体関連に資金を向かわせている。

▽ JX金属 3870 +189 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も4500円から4800円に引き上げた。InP基板の生産能力を最大10倍に拡大する投資が決定されたことで、半導体材料の営業利益予想を大幅に増額したもよう。
・ 光デバイスのボトルネックとなっているInP基板を増産する意義は大きく、販売価格上昇も株価に織り込まれる余地があると指摘。本日はAI・半導体関連株上昇の流れも支援に。

▽ ツルハHD 2360.5 +66 大幅反発。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は242億円で前年同期比94.3%増となった。市場コンセンサスは205億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をポジティブ視。会社計画も20-30億円ほど上振れたもようで、主に販管費の抑制が進んだとみられる。
・ 通期予想994億円、前期比57.7%増は据え置いているが、進捗は順調と捉えられる。通期コンセンサスは会社計画未達の水準であった。


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チャート照合へ ⇒

07/09 13:16 前場 動いた株・出来た株
6871
◇日本マイクロニクス<6871> 16390 +1430 ⇒
半導体株高で押し目買いが優勢に。

285A
◇キオクシアHD<285A> 77940 +6070 ⇒
米サンディスクも6.8%の大幅上昇に。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10630 +796 ⇒
韓国サムスン電子の株高で買い安心感。

6857
◇アドバンテスト<6857> 29585 +2040 ⇒
エヌビディア上昇で関連株として物色向かう。

6323
◇ローツェ<6323> 4633 +289 ⇒
本日は決算発表の予定ともなっているが。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 71200 +3850 ⇒
半導体装置「納期を半減」などとも伝わっている。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 4923 +261 ⇒
半導体株高の地合いに乗る格好で。

6963
◇ローム<6963> 5628 +296 ⇒
新SiCパッケージを開発などとも発表。

7735
◇SCREEN<7735> 17735 +845 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6146
◇ディスコ<6146> 71590 +3360 ⇒
米半導体株上昇で国内関連株も反発強める。

5803
◇フジクラ<5803> 5059 +235 ⇒
半導体株高の流れはAIインフラ関連にも波及。

6506
◇安川電機<6506> 6958 +322 ⇒
明日の決算発表に対する期待感も。

6981
◇村田製作所<6981> 9460 +433 ⇒
AI・半導体関連株高で押し目買い優勢。

4062
◇イビデン<4062> 19970 +870 ⇒
突っ込み警戒感も強まっていた中で押し目買い優勢。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2703.5 +106 ⇒
半導体関連の一角として買われる。

5711
◆三菱マテリアル<5711> 3979 -275 ⇒
CB発行による潜在的な希薄化を警戒視。

4392
◆FIG<4392> 1041 -61 ⇒
もみ合い下放れで下値不安も強まる。

2585
◆ライフドリンク カンパニー<2585> 1512 -68 ⇒
本日はディフェンシブからAI関連に資金シフトで。

5101
◆横浜ゴム<5101> 7466 -310 ⇒
原油相場の上昇をマイナス視。

5110
◆住友ゴム工業<5110> 2188.5 -91 ⇒
原油相場上昇でタイヤセクターに売り。

8136
◆サンリオ<8136> 1133.5 -44 ⇒
AI関連株への資金シフトでリバウンド一巡感。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1758 -64 ⇒
ハイテクへの資金シフトで銀行株はさえない。

9501
◆東京電力HD<9501> 463.1 -16.8 ⇒
福島2原発もテロ対策に不備などと伝わる。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月9日 at 6:06  JST

①. 威嚇強める

トランプ米大統領は、イランに追加攻撃を加える可能性があるほか、同国の港湾に対する海上封鎖措置の再開もあり得るとの考えを示した。北大西洋条約機構(NATO)首脳会議出席のため訪れているトルコのアンカラで、「われわれは昨夜、イランに非常に激しい攻撃を加えた」とし、「おそらく今夜も激しく攻撃するだろう」と続けた。米軍はその後、イランに対する追加の空爆を開始したと発表した。トランプ氏は戦争が再開すると思うかとの質問に対し、「再び始まるとは思わない」とも語った。イラン最高指導者の顧問はX(旧ツイッター)への投稿で、イランは米国に対し「即時対応」を取ると表明した。北海ブレント原油先物は一時1バレル=80ドルを上回った。

②. FOMC議事要旨

6月16、17日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、数人の当局者が同会合で政策金利を引き上げる論拠があるとみていたことが議事要旨で分かった。ただ、最終的には据え置きの決定を支持した。労働市場を巡る当局者の懸念がやや後退する一方で、インフレに対する警戒感は強まっていたことも示された。「参加者は総じて、物価安定に対する上振れリスクが引き続き高い一方、最大限の雇用を達成する上での下振れリスクはやや和らいだことを、前回会合後に得られた情報が示唆していると指摘した」と記した。

③. テック起債

AI投資の原資確保を急ぐ巨大テック企業にとって、250億ドル(約4兆670億円)以上の起債が事実上の標準となった。アマゾン・ドット・コム、アルファベット、エヌビディア、メタ・プラットフォームズ、オラクル、スペースXの6社は、今年これまでに投資適格級のドル建て社債発行で計1820億ドルを調達。2026年の米ドル建て社債発行総額の約15%を占め、発行額の増加分の半分以上を占める。もっとも、ウォール街では需要の鈍化を示す兆しも見え始めている。ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)は超大型起債で巨額の資金を一度に調達できる一方、投資家は保有余力の限界に近づきつつある。

④. BofA姿勢転換

米銀バンク・オブ・アメリカ(BofA)はOpenAIに対し、ここ数週間で5億2000万ドル(約846億円)の融資枠を供与した。関係者が明らかにした。同行は以前、OpenAIによる融資要請を断っていた。同行幹部は昨年時点でも、巨額の資本支出を続けるこうした企業が事業モデルを持続できるかについて懐疑的な見方を示していた。しかし、OpenAIが新規株式公開(IPO)の準備を進めていることがBofAの判断に影響を与えたという。今回の融資枠は、競合行が既に設定していた与信枠の未実行分に上乗せされる形となり、OpenAIが利用できる資金は50億ドル超に増加した。

⑤. 世界成長見通し

国際通貨基金(IMF)は最新の「世界経済見通し(WEO)」で、今年の世界経済成長率見通しをおおむね据え置いた。AIブームによる経済押し上げ効果が、中東情勢悪化による影響を相殺するとみている。2026年の世界経済成長率は3.0%と予測。4月時点の3.1%から小幅に引き下げた。過去2年間の平均である3.5%も下回る見通しだ。インフレ率の低下に向けた進展も足踏みしていると警告した。一方、2027年の世界経済成長率見通しは3.4%とし、4月時点の3.2%から引き上げた。
--------------------------------------------------------------

//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇▽ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽▽ 原油 74ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば 原油.▽Bull.74ドル台 
7.9
米ドル/円    162.58 - 162.62
ユーロ/円    185.57 - 185.71
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1420
英ポンド/円   217.65 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.73
スイスフラン/円 201.04 - 201.19

WTIC原油先物  74.57   +4.13  (+5.86%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大  ⇒▽Bull

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台
7.8
米ドル/円    162.10 - 162.20
ユーロ/円    184.88 - 185.02
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1407
英ポンド/円   216.52 - 216.70
豪ドル/円    112.21 - 112.34
スイスフラン/円 200.40 - 200.62

WTIC原油先物  72.22   +3.67  (+5.35%)
 ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
--------------------------------------------------------------
7.7
NYダウ    52,925  -130.76  -0.25%
S&P500   7,503.85  -33.58  -0.44%
NASDAQ   25,818.69  -302.47  -1.15%
--------------------------------------------------------------
7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽クアトロ  ⇒◆nr.調整  ⇒-◇下げ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽反発.Sup50MA  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇入首.様子見


【 SOX指数 】
12,686.00 +305.5 (+2.47%)
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇呑込み.買い戻し

【 VIX恐怖指数 】
16.9 +0.77 (+4.77%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇上げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +4.77P  16台
 ⇒ +3.60P  16台
 ⇒ -1.52P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し576ドル安 イラン情勢を警戒、原油高も重荷  ⇒
▲Gap.調整2
ダウ工業株30種平均は続落
・ トランプ米大統領がイランとの停戦が終わったとの認識を示した。中東情勢を巡る先行き不透明感から原油先物が急騰して投資家心理が弱気に傾き、一時は800ドルあまり下落した。もっとも下値では押し目買いも入り、ダウ平均は下げ渋った。

◇入首.様子見
ナスダック総合株価指数は反発
・ アップルと半導体供給に関する契約を結んだブロードコムが大幅高。
・ アプライドマテリアルズなど半導体関連株に買いが優勢。


NYダウは576.76ドル安、対イラン戦争再開警戒もハイテクが支える  ⇒

・ トランプ大統領が対イラン停戦終了の可能性を警告したため戦争再開を警戒し、寄り付き後、大幅安。

・ 原油価格や長期金利の上昇を嫌気した売り圧力も強まり、終日軟調に推移。

・ 終盤にかけ、ハイテクが支援しナスダックは上昇に転じ、まちまちで終了。
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1.
・ イランによるホルムズ海峡を航行する商船への攻撃を受け、米中央軍はイランの軍事施設を報復攻撃したと7日発表していた。トランプ氏は8日、イランとの覚書に基づく停戦が「終わったと思う」と語った。イランに対して「今夜再び激しい攻撃をする」とも警告した。

・ 米イランの関係悪化によりホルムズ海峡の通航やエネルギー供給の正常化が遠のくとの観測から、8日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は一時1バレル76ドル台と、期近物として約2週間ぶりの高値を付けた。原油高が米経済や企業収益の重荷になるとして、ホーム・デポなど消費関連株の売りが優勢だった。

・ 原油高でインフレ懸念が高まり、米長期金利は一時4.59%と5月21日以来の高水準となった。エネルギー価格の高騰が続けば米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動く可能性が高まるとの観測も株式相場を下押しした。

・ 一方、ダウ平均は下げ渋った。トランプ氏は8日の記者会見で、イランとの戦闘を再開するかを問われ「再開するとは思わない」と話した。「トランプ氏が当初よりも態度を軟化させたと受け止められた」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方から買いが入った。このところ売りが出ていた人工知能(AI)・半導体関連株に押し目買いが入り、相場を支えた面もあった。

・ FRBは8日、6月16〜17日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。ほとんど全ての参加者が、中東情勢の混迷などで物価が高止まりすれば「インフレ率を2%の目標に戻すための金融引き締めが必要になる可能性が高い」と意見した。もっともインフレ圧力が緩和すれば金利の据え置きや利下げが適切になるとの言及もあり、早期の利上げ観測を高める材料にはならなかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではボーイングやシャーウィン・ウィリアムズ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下落した。アメリカン・エキスプレスやJPモルガン・チェースなど金融株も売られた。アルファベットやスリーエム(3M)、メルクも下げた。

・ 一方、アナリストがバリュエーション(投資尺度)面で割安と指摘したエヌビディアは上昇した。シスコシステムズやウォルマート、シェブロンにも買いが入った。


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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 耐久消費財・アパレルが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 1.82%   111.68
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 1.4%   113.15
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.36%   29.48
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.13%   955
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 0.88%   311.66
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.85%   937.51
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★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -3.77%   948.08
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.9%   336.39
★ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
 -2.85%   224.95
★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.61%   -8.6
★ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -2.54%   336.21
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.23%   330.62
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・ アナリストがバリュエーション(投資尺度)面で割安と指摘したエヌビディアは上昇。
・ シスコシステムズやウォルマート、シェブロンにも買いが入った。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は国内製部品の支出拡大計画の一環として半導体ブロードコム(AVGO)とのカスタム半導体開発契約で300億ドル超拡大する見通しを発表し、上昇。
・ ディスカウント小売のターゲット(TGT)はアナリストが同社の店舗来客数が強く、商品向上などを評価したため、上昇。


・ ボーイングやシャーウィン・ウィリアムズ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下落。
・ アメリカン・エキスプレスやJPモルガン・チェースなど金融株も売られた。
・ アルファベットやスリーエム(3M)、メルクも下げた。

3.
・ アップルと半導体供給に関する契約を結んだブロードコムが大幅高。
・ アプライドマテリアルズなど半導体関連株に買いが優勢。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.65%  195.13
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.14%  108.28
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.11%  902.4
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.83%  522.98
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.44%  225.16
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.25%  504.81
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 2.18%  517.41
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.95%  221.18
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 1.02%  93.79
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.02%  7.02
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.15%  186.56
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.89%  333.15
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SOX 出来高中位12チャート
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.13%  570.5
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.59%  58.49
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.73%  85.49
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 2.42%  301.32
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 3.9%  66.91
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.69%  283.81
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -0.39%  138.72
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 2.47%  35.86
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.68%  351.57
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 1.44%  385.4
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.22%  132.48
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.48%  1768.65
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【米国市況】
  S&P500種が小幅続落、イラン情勢緊迫で原油高・金利上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば
//▽▽◆▲_//▽◇▽

・ 外国為替市場でブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ横ばい。
・ 円は対ドルで下落。一時は1ドル=162円71銭と、1日につけた162円84銭(1986年12月以来の安値)に接近する場面もあった。

7.8 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

- 市場の反応は予想通りで、影響は小さかった。
- 反応が限定的であることから、大きな変動や動きは見られなかった。
- これは、投資家や市場参加者の期待に沿った結果と考えられる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//▽▽◆▽_//▽▲◆

・ 8日の米金融市場では、地政学リスクの再燃を受け、株式と国債が下落‌。
・ S&P500種株価指数の構成銘柄では400銘柄近くが下落した。ただ、トランプ氏が戦争は再開しないとの見方を示したことを受け、同指数は下げ幅を縮小した。
・ 半導体関連株は上昇。

7.8 AI要約 )
フォレックス・ドット・コムの市場アナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は

- 今週の市場は米国とイランの緊張再燃をそれほど深刻に捉えていなかった。
- しかし、今日の状況は変わり、市場の見方が変わった可能性がある。

エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

- 地政学リスクの再燃により短期的にリスク回避の動きが強まる可能性がある。
- 米国とイランは長期的な紛争を望んでいないと見られている。
- 投資家はニュースの変化に敏感になりすぎると、最適なポートフォリオ運用が難しくなることを指摘。
- 原油価格が大幅かつ持続的に上昇しない限り、経済や企業業績の見通しに大きな影響は出にくいと述べている。

ベテラン市場ストラテジストのエド・ヤルデニ氏は

- 米国とイランの停戦交渉が決裂し、インフレの再加速が懸念されている。
- これにより、米連邦準備制度(FRB)が利上げを行う可能性が高まっている。
- インフレ抑制と経済安定のために、FRBの金融政策が重要な焦点となっている。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

- 今後の金融政策は中東情勢に大きく左右されると予測されている。
- FOMCは複数のシナリオを検討しており、経済指標次第で判断を下す方針だ。
- 具体的な方針は、今後の経済指標や情勢次第で決まるため、現時点では明確な決定は示されていない。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◇▲▲▽_//◇▲◆

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 原油価格の上昇でインフレ懸念が再燃し、世界的に債券売りとなった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.582% +0.015 +0.33%
⇒4.554% +0.075 +1.67%
⇒4.469% -0.010 -0.22%

7.8( AI要約 )
シット・インベストメント・アソシエーツの債券ファンドマネジャー、ブライス・ドティ氏は

- 債券投資家は警戒感を強めている。
- 原油価格の上昇が始まった。
- 物価安定のために必要な措置が取られる可能性が示唆されている。
- これにより、債券の利回りがさらに上昇する恐れがある。


【原油】  ⇒
▽続伸
//◇▲▲◇_//◆▽▽

・ 原油相場は続伸。
・ 米国がイランを再び攻撃し、トランプ氏が停戦合意は「終わった」との認識を示したことで、中東からの原油供給が滞るとの懸念が再び強まった。
・ トランプ氏はイランへの追加攻撃を検討していると述べ、対象にはイランの主要原油輸出拠点であるカーグ島の「支配」が含まれるかもしれないと警告。これを受けて原油価格が一段と値上がりする可能性があるとの見方を示した。


⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。

⇒米WTI先物が1.89ドル(▽2.76%)高の70.44 ドル。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.17ドル(▽3.01%)高の1バレル=74.16 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。



7.8 ( AI要約 )
ユーラシア・グループの地政学アナリスト、グレゴリー・ブリュー氏は

- 小競り合いは、覚書の曖昧さとイランのホルムズ海峡での立場の不明確さが原因と指摘されている。
- 今後、衝突は増える可能性があるが、本格的な戦闘には発展しにくいと予測されている。
- ホルムズ海峡の通航量が戦前の水準に戻るには、時間がかかる見込みである。


【NY金】  ⇒
◆続落
//▲◆▽▽_//◆◆◆

・ 金スポット価格は3日続落。
・ イラン情勢の緊迫化を受けた原油高を背景に、インフレ加速に伴う利上げリスクが意識された。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

⇒現物金は日本時間午前3時(1800GMT)時点で◆0.5%安、1オンス=4144.36ドル ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。

⇒米金先物8月限は◆0.3%安の4157.40 ドル。

⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。


7.8 ( AI要約 )
ING銀行のコモディティー担当ストラテジスト、エワ・マンセイ氏は

- 地政学リスクのプレミアムは既に市場に織り込まれており、新たな安全資産買いは起きにくい。
- 今後の金相場はイラン情勢や市場のセンチメント、投資家のポジションに左右される。
- ポジション解消が続けば、金価格は再び4000ドルに近づく可能性がある。
- 4000ドルを下回るには、持ち高解消や実質利回りの上昇、FRBの金融緩和期待の後退が必要となる。



【欧州市況】  株は3日続落、トランプ氏発言でリスク再燃-国債下落 ⇒

7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------
7.7
英FTSETM100  10,665.88  +14.11  +0.13%
独DAX     25,465.25  -352.64  -1.37%
仏CAC40     8,436.24  -43.63  -0.51%
--------------------------------------------------------------
7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲逆立.10MA割れ

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zone.窓埋め調整  ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲下落
//◆▽◆▽◇//◆▲▲

・ 8日の欧州株は下落。
・ トランプ米大統領がイランとの暫定的な停戦は「終わった」との認識を示し、イランに対して追加攻撃の可能性を示したことに反応。
・ ストックス欧州600指数は1.7%安。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◆◆◆//◆▲▲

・ 欧州債は下落。
・ 原油上昇を受け、スワップ市場動向では、欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(英中央銀行)による年末までそれぞれ2回の0.25ポイント利上げが示唆された。


・ 独国債10年物
 ⇒3.09% +.010
 ⇒2.99% +0.05
 ⇒2.95% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.97% +0.13
 ⇒4.85% +0.06
 ⇒4.79% +0.01
---------------------------

2026年7月8日水曜日

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台 令和8.7.8.Wed

8日 【日本市況】 ⇒
7.8
日経平均   66,819  -1437.91  -2.11%
TOPIX     4,006.43  -55.83  -1.37%
日経平均VI    43.65  +13.95  +46.97%
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日経平均
  ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▲Zone割れ.20MA割れ   ⇒▲Low

TOPIX
  ⇒▽High2.高値更新   ⇒▲吞込み.調整   ⇒▲Gap.調整2

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
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8日、日経平均は3日続落、6万7000円割れ AI・半導体株の調整継続  ⇒

・ 8日 の東京株式市場で日経平均は3日続落。
・ 前日の米国市場での半導体株安や、中東情勢を警戒した原油高を嫌気した売りが出た。韓国株の軟調‌な動きも重しとなった。
・ 指数寄与度の大きい人工知能(AI)・半導体関連の調整が続いたが、出遅れ銘柄への買いもみられた。

東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は

- 日経平均株価は25日移動平均線を下回り、調整局面に入ったと考えられる。
- 企業決算シーズンを迎え、株価が反転する可能性もある。
- 今後の動きは、7万2000円台を超えて最高値を更新するか、失速するかを見極める必要がある。


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日経平均は大幅続落、中東情勢の再緊迫化で投資家心理悪化  ⇒

・ 8日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 寄り付き後は、昨日の日経平均が1500円近く下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすくプラス圏に浮上する場面も見られた。

・ ただ、買いは続かず再度マイナス圏に転落すると、後場半ばからじりじりと下げ幅広げる展開となり、安値引けとなった。
・ 米国株安に加え、サムスン電子決算を受けた半導体株売りが波及し、東京市場でも人工知能(AI)関連株や半導体関連株などが下落した。
・ また、ホルムズ海峡付近を通航中の商船がミサイル攻撃を受けたと伝わり、原油先物価格が上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,437.91円安の66,819.05 円。

・ 鉱業、海運業、パルプ・紙などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、機械などが下落。

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【個別銘柄】INPEX、日製鋼所 など  ⇒


▽ INPEX 3388 +107 大幅反発。

・ 前日のNY原油相場ではWTI先物8月限が5.3%の上昇となり、同社など石油関連株の反発材料となっている。
・ ホルムズ海峡でのタンカーへの攻撃を受け、米財務省がイランへの原油販売を認める適用除外を撤回する方針と伝わったほか、カタールのLNGタンカーがイランに攻撃されたなどとも報じられる。米国でもイランに対し先月下旬以来となる一連の攻撃を開始と発表している。

◆ 日製鋼所 8253 -19 続落。

・ 29年3月期を最終年度とする5カ年中期経営計画のアップデートを前日に発表。売上高は当初計画の3800円から4000億円に、営業利益は370億円から400億円にそれぞれ引き上げ。防衛関連機器、電子デバイス、素形材エンジニアリングなどの分野で市況が改善しているもよう。
・ とりわけ、防衛関連機器、素形材の売上目標を大きく引き上げた。買い先行スタートするも、全般の地合い悪化に引きずられる形に。


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チャート照合へ ⇒

07/08 13:13 前場 動いた株・出来た株
7389
◇あいちFG<7389> 1536 +64 ⇒
国内長期金利上昇で銀行株買い続く。

1605
◇INPEX<1605> 3401 +120 ⇒
ホルムズ海峡での緊張再燃で原油価格が上昇。

9501
◇東京電力HD<9501> 476.5 +14.2 ⇒
資本提携の行方見極めへ買い戻しも。

6976
◆太陽誘電<6976> 15230 -1125 ⇒
AI関連には全般売り優勢の流れ継続。

6622
◆ダイヘン<6622> 15060 -940 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。

6315
◆TOWA<6315> 2947 -158 ⇒
半導体関連も引き続き上値重い。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 4250 -220 ⇒
半導体関連として地合い悪化の影響反映。

6055
◆ジャパンマテリアル<6055> 2512 -128 ⇒
中小型の半導体関連として売り。

6632
◆JVCケンウッド<6632> 1102 -54 ⇒
戻り売りなどの需給要因が中心。

1801
◆大成建設<1801> 14180 -690 ⇒
中東情勢再緊迫化でゼネコン株にも売り。

546A
◆MIRAINI<546A> 2224 -106 ⇒
上値到達感も広がり見切り売り優勢続く。

6966
◆三井ハイテック<6966> 942 -44 ⇒
短期リバウンド一巡であらためて手仕舞い売り優勢。

9519
◆レノバ<9519> 936 -42 ⇒
1000円超レベルでは上値の重さも意識。

1803
◆清水建設<1803> 2526 -113 ⇒
大手ゼネコンの一角が軟調な動きに。

6264
◆マルマエ<6264> 2184 -97 ⇒
半導体株安の流れに押される形。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3550 -155 ⇒
AIインフラ関連株安の影響が続く。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9830 -410 ⇒
サムスン電子の株安をマイナス視続く。

268A
◆リガク<268A> 2196 -90 ⇒
AI・半導体関連株安の影響受ける。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月8日 at 6:06  JST

①. 石油販売認める措置撤回

米財務省は、ホルムズ海峡でタンカーに対する新たな攻撃が起きたことを受け、イラン産原油の販売を認めた適用除外措置を取り消した。ホルムズ海峡では7日、3隻の船舶が攻撃を受けた。関係者によると、カタールのLNGタンカー「アル・レカイヤット」が同日未明に攻撃を受けた。サウジアラビアの原油タンカー1隻もホルムズ海峡を出る際に損傷を受けたと、別の関係者が明らかにした。詳細は分かっていない。同地域に展開する海軍部隊は、特定されていないタンカー1隻に対する3件目の攻撃があったとする報告を公表。1日当たりの攻撃件数として、先月の米イランの暫定和平合意発効後で最多となった。原油相場は上昇した。

②. スペースX株に強気

スペースX株のカバレッジをモルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス・グループ、JPモルガン・チェースなど十数社の米銀大手が一斉に開始した。いずれも「買い」に相当する判断を付与した。史上最大規模となった同社の新規株式公開(IPO)では、1株当たり135ドルで投資家に株式を販売したが、そのわずか数週間後に各行は目標株価を平均236ドルに設定した。レイモンド・ジェームズは最も強気で、「強い買い」推奨でカバレッジを開始。目標株価をウォール街で最高となる800ドルと、IPO価格を約500%上回る水準に設定した。

③. SKハイニックス

韓国SKハイニックスの280億ドル(約4兆5300億円)規模の米国株式市場への上場は、9日の価格決定を前に、募集の数倍に上る応募が集まっている。関係者が明らかにした。世界のロングオンリー運用ファンドやテクノロジー分野に特化した投資家からの強い需要があり、6日には約1000社の機関投資家が経営陣による投資家向け説明会に参加したという。外国企業による米国上場では過去最大規模となる見通しだ。

④. アマゾン起債へ

アマゾン・ドット・コムはドル建て社債の発行で少なくとも250億ドル(約4兆500億円)を調達する方針だ。AIインフラへの投資拡大を進める中で、最新の資金調達に乗り出す。関係者によると、投資家の需要次第では発行額を拡大する可能性もあるが、最終決定には至っていない。償還期間3年から40年までの最大8本立てで発行する予定で、最長年限2066年償還債の発行条件は米国債利回りに約1.45ポイントの上乗せが当初の目安となっているという。

⑤. 米インフレ期待

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、エネルギー価格の下落により、今後数カ月で全般的なインフレは低下するとの見通しを明らかにした。FRBの政策は今のところ良好な位置にあるとの認識もあらためて示した。FOXビジネスのインタビューで「エネルギー価格は今後下落すると見込まれるため、短期的なインフレ見通しについてやや楽観を強めている」と述べた。同連銀調査によると、米消費者の1年先インフレ期待は6月に3.7%と、前月の3.5%から上昇した。3年先は3.3%と、2022年6月以来の高水準となった。医療費や家賃の大幅な上昇予想を背景に、短・中期のインフレ期待が上昇した。
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//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽ 原油 72ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台
7.8
米ドル/円    162.10 - 162.20
ユーロ/円    184.88 - 185.02
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1407
英ポンド/円   216.52 - 216.70
豪ドル/円    112.21 - 112.34
スイスフラン/円 200.40 - 200.62

WTIC原油先物  72.22   +3.67  (+5.35%)
 ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.7
NYダウ    52,925  -130.76  -0.25%
S&P500   7,503.85  -33.58  -0.44%
NASDAQ   25,818.69  -302.47  -1.15%
--------------------------------------------------------------
7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
--------------------------------------------------------------
7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒▲Cog.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒◆nr.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽反発.Sup50MA  ⇒◆nr.調整


【 SOX指数 】
12,288.50 -701 (-5.40%)
 ⇒▲Low.調整大  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
16.13 +0.56 (+3.60%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +3.60P  16台
 ⇒ -1.52P  15台
 ⇒ -2.65P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し130ドル安 AI・半導体関連が下落 ナスダックも反落  ⇒
▲Cog.調整
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)や半導体関連の銘柄が下落し、相場の重荷となった。米原油先物相場が上昇したことも、主力株への売りにつながった。

◆nr.調整
ナスダック総合株価指数は反落
・ アジア市場でのAI・半導体株への売りが米国の関連銘柄に波及。
・ マイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。
・ テスラが下落。
・ スペースXは7%近く下げた。
・ 導体サムソン電子の下落に連れる形で、AI関連、フラッシュメモリ製造・販売するマイクロン・テクノロジー(MU)、サンディスク(SNDK)は売られた。


NYダウは130.76ドル安、イラン情勢懸念やハイテクが重し  ⇒

・ 様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。

・ 貿易赤字が拡大し1年ぶり最高水準に達したためダウは成長懸念に過去最高値付近から売りに転じた。
・ また、韓国の半導体サムスン電子が過去最高益を記録も市場の期待には満たず世界的な同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移。

・ イランがホルムズ海峡で商船にミサイル発射したなどの報道でイラン情勢への懸念も高まり、戻りなく終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 7日の韓国株式市場でサムスン電子が大幅に下げた。7日発表した2026年4〜6月期業績の速報値は好調だったが、材料出尽くし感からの売りに押された。アジア市場でのAI・半導体株への売りが米国の関連銘柄に波及した。

・ 市場では「好業績への反応が乏しく、(年前半に)急上昇した半導体・メモリー関連の将来の収益成長余地に対する株価の適正水準を巡る不透明感が意識された」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方があった。ダウ平均の構成銘柄ではないがマイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。

・ ロイター通信は7日、中国のAI新興のDeepSeek(ディープシーク)がAI半導体を開発していると報じた。エヌビディアなどの半導体への依存を減らす狙いがあるという。米半導体株の売りにつながり、投資家心理の重荷となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.6%下げた。

・ 中東情勢を巡る不透明感が改めて意識されたことも、主力株の売りを促した。イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃したと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが7日までに報じた。7日には米財務省がイラン産原油などの販売を許可していたライセンスを取り消すと発表。

・ 米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は一時1バレル72ドル台半ばと前日終値(68ドル台半ば)を上回った。ニューヨーク連銀が7日発表した6月の消費者調査で1年先の予想物価上昇率は3.7%と23年9月以来の高水準となった。物価高の企業収益への影響も懸念されやすかった。

・ 米債券市場では長期金利が上昇し、相対的にみた株式の割高感も意識された。ダウ平均は前日に最高値を更新した後とあって、主力株の一角には目先の利益を確定する売りが出やすかった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあり、下値は堅かった。「半導体株を売り、投資資金が他のセクターに向かっている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。ディフェンシブ株のほか、シェブロンやセールスフォースが買われた。

・ ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレスが売られた。半面、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やユナイテッドヘルス・グループが高い。IBMやマクドナルド、マイクロソフトも上昇した。




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2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.79%   27.55
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 3.52%   170.14
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.05%   264.89
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.44%   153.48
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.34%   169.22
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.3%   152.66
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -9.66%   152.75
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.07%   110.39
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.65%   940.12
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.92%   -6.45
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.81%   111.79
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.55%   349.58
--------------------------------------------------------------

・ 半導体株を売り、投資資金が他のセクターに向かっている。
・ ディフェンシブ株のほか、シェブロンやセールスフォースが買われた。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やユナイテッドヘルス・グループが高い。
・ IBMやマクドナルド、マイクロソフトも上昇。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)はドル建て社債の発行により人工知能(AI)インフラ投資用で250億ドル以上の資金調達を目指す方針を示し、上昇。
・ ウォルマート(WMT)は牛ひき肉15%引き下げなど多くの商品の大幅値下げを発表、トランプ大統領が称賛し、上昇。


・ キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレスが売られた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。
・ テスラが下落。
・ スペースXは7%近く下げた。
・ 導体サムソン電子の下落に連れる形で、AI関連、フラッシュメモリ製造・販売するマイクロン・テクノロジー(MU)、サンディスク(SNDK)は売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -9.66%  116.22
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.71%  192.37
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.71%  922.84
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.45%  372.96
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -6.51%  516.08
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.83%  366.56
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -7.22%  370.78
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.88%  216.47
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -6.87%  182.97
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -6.87%  -3.44
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.93%  432.57
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.46%  84.15
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.79%  554.5
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -3.36%  91.1
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -9.59%  293.3
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -8.79%  343.11
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -3.47%  36
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.51%  59.76
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.52%  65.33
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.62%  379.03
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -6.95%  273.15
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -4.89%  135.08
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4.26%  130.6
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -5.45%  1747.28
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株反落、ドル/円161円台後半、10年債利回り4週間ぶり高水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含む ◆円弱い 161円台
//▽▽◆▲_//▽◇

・ ニューヨーク外為市場では、ドルがユーロや英ポンドなどの主要通貨に対しやや上昇。
・ 円は対ドルで161円台後半と、引き続き約40年ぶりの円安・ドル高水準で推移。

7.7 ( AI要約 )
バノックバーン・キャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の チーフ市場ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は

- 停戦にはほころびが生じることがあるが、必ずしも戦闘終結を意味しない。
- 米国とイランは戦闘拡大を望んでおらず、市場はその点に安心感を持っている。
- そのため、相場はレンジ内でのもみ合いが続くと予測されている。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲反落‌
//▽▽◆▽_//▽▲

・ 米国株式市場は反落‌。
・ ナスダック総合指数は1%超の下げとなった。人工知能(AI)主導の株高の持続性を巡る懸念が強まる中、マイクロン・テクノロジーをはじめとする半導体株が下落し、相場を圧迫した。
・ マイクロンは4.7%安、サンディスクは7.3%安。フィラデルフィア半導体株指数は4.65%下落。
・ 中国のAI新興企業ディープシークが独自のAIチップを開発しているとロイターが報じたことも、半導体株の高値警戒感に拍車をかけた。

・ メモリー半導体メーカーや他のAI関連銘柄を巡っては、AIデータセンターの構築に関連して株価​が急伸したことで割高になり過ぎているのではないかとの‌懸念が広がる中、ボラティリティーが高まっている。

>>7.6( AI要約 )
ジャン・ボワバン氏率いるブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)のチームは

- AIブームの議論は、現在のバリュエーションよりも将来の利益の持続性に焦点を当てている。
- AIが希少性を将来の豊かさに変えられるかが重要で、市場はその実現を期待している。
- 市場はAIによる生産性向上と経済成長を見込み、高水準の利益維持を予測している。
- バリュエーションの過去との比較よりも、利益の持続性が投資判断の鍵となる。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのマーク・ヘーフェル氏は

- 最近のテクノロジー株の値動きが落ち着くかどうかが今週の注目点です。
- ハイパースケーラー株への売り圧力がAI関連の設備投資に対する見方を変える可能性もあります。 - これらの動きが市場の今後の動向に影響を与えると見られています。

HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

- AIインフラへの投資が数千億ドル規模で行われ、利益も出せることが示された。
- これにより、ハイパースケーラー株を敬遠していた投資家が市場に戻り始めている。
- 7月から8月にかけて、夏場の上昇相場が期待されている。
- 5月から6月にかけてハイパースケーラー株は20%下落したが、その下げは行き過ぎだったと指摘されている。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- 過去30年間で、景気と株価が同時に良好だった時期は少ないと指摘。
- 企業業績は市場予想を上回り、株価の評価も適正水準に近づいている。
- インフレ期待が和らぎ、景気は過熱せずに堅調に推移している。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 米金融・債券市場では国債利回りが上昇し、10年債と30年‌債の利回りが一時4週間ぶりの高水準を付けた。
・ 原油輸送の要衝ホルムズ海峡でタンカーが攻撃を受けたと伝わったことで原油価格が上昇する中、市場では地政学的緊張の高まりが再び意識されている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.554% +0.075 +1.67%
⇒4.469% -0.010 -0.22%
⇒4.470% -0.008 -0.18%

7.7( AI要約 )
エバーコア(ニューヨーク)の債券ストラテジスト、スタン・シプリー氏は

- 原油価格の上昇によりインフレ懸念が高まった。
- これに伴い、米国債の利回りが急激に上昇した。
- イランを巡る動向が米国債市場の投資心理に影響を与えたと考えられる。


【原油】  ⇒
▽上昇
//◇▲▲◇_//◆▽

・ 米国時間の原油先物は3%上昇。
・ 米国がイラン産原油の販売を認めていたライセンスを撤回したことや、ホルムズ海⁠峡付近で船舶への攻撃が報じられたことで、タンカー輸送の混乱を巡る懸念が再燃した。
・ サウジの価格引き下げは、ペルシャ湾の外に運び出される原油が増え、世界的に供給が増加する中で、買い手獲得競争が激化していることを示す。


⇒米WTI先物が1.89ドル(▽2.76%)高の70.44 ドル。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.17ドル(▽3.01%)高の1バレル=74.16 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。



7.6 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの上席商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 商品投資顧問業者(CTA)は、原油価格は今後も抑制されたポジションにとどまると予測している。
- ガソリンについては、今週ロングポジションを9%増やす可能性が高いと示唆している。
- ヒーティングオイル(暖房油)についても、追加の買いが入る見込みを示している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆

・ 金は下落。
・ 米連邦準備理事会(FRB)の6月会合議事要旨の公表を控え、金融政策の見通しに注目が集まっている。
・ 市場関係者は米金利の先行きを見極めようとしており、8日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17日開催分)が政策判断の手掛かりになるのではとみている。


⇒現物金は日本時間午前3時(1800GMT)時点で◆0.5%安、1オンス=4144.36ドル ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。


⇒米金先物8月限は◆0.3%安の4157.40 ドル。

⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。

⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。


7.7 ( AI要約 )
ザ⁠ナー・メタルズのピーター・グラント副社長兼シニアメタルストラテジストは

- FRBは引き続きインフレ抑制に注力していることが実感されている。
- 金融政策の継続的な努力が市場や経済に影響を与えている。
- インフレ抑制の取り組みが経済の動向に重要な役割を果たしている。



【欧州市況】  欧州株式市場、小幅に続落 -ユーロ圏債券、域内国債利回りが上昇 ⇒

7.7
英FTSETM100  10,665.88  +14.11  +0.13%
独DAX     25,465.25  -352.64  -1.37%
仏CAC40     8,436.24  -43.63  -0.51%
--------------------------------------------------------------
7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------
7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nr.様子見

独DAX
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zone.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲下落
//◆▽◆▽◇//◆▲

・ ハイテク株が売られ、相⁠場の重荷となった。
・ オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングは7.3%安。
・ 欧州半導体大手STマイクロエレクトロニクスは8.1%下落。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◆◆◆//◆▲

・ 域内国債利回りが上昇した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.05
 ⇒2.95% +0.01
 ⇒2.93% +.003
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.85% +0.06
 ⇒4.79% +0.01
 ⇒4.78% +0.01
---------------------------

2026年7月7日火曜日

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台 令和8.7.14.Tue

7日 【日本市況】 ⇒
7.7
日経平均   68,257  -1480.73  -2.12%
TOPIX     4,062.26  -39.7  -0.97%
日経平均VI    36.77  -0.59  -1.58%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽反発.SUp20MA   ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▲Zone割れ.20MA割れ

TOPIX
  ⇒▽QUAD.Sup10MA   ⇒▽High2.高値更新   ⇒▲吞込み.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
--------------------------------------------------------------
7日、株下落、サムスン安受け半導体売り-債券安・円162円付近  ⇒

・ 7日 の日本市場では株式が下落。
・ 韓国で暫定決算を発表したサムスン電子株が下落し、日本でも半導体関連株の一角に売りが広がった。
・ サムスン電子が7日発表した4-6月(第2四半期)の営業利益は89兆4000億ウォン(9兆4700億円)と市場予想の84兆2000億ウォンを上振れた。投資家の期待値が高かったことなどから、株価は下落した。国内ではキオクシアホールディングスなどが売られ、ハイテク株の比率が高い日経平均の重しになった。

野村証券の沢田麻希ストラテジストは

- 韓国株や台湾株が軟調で、投資家心理が悪化している。
- AI銘柄以外にも売りが広がり、全体的に株価が下落している。
- ホルムズ海峡での船舶攻撃報道が株式市場の神経質な動きの要因となっている。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは

- サムスンの良好な決算発表にもかかわらず株価が下落していることは意外とされている。
- これは、テクノロジーセクター全体で利益確定売りが増えていることを示している。
- 利益確定売りの流れが株価下落の主な要因と考えられている。

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジストは

- 大手メーカーがメモリー株の生産能力を拡大している。
- これにより需給環境が緩和され、利益率の低下が懸念されている。
- 今後は出遅れていたセクターに投資家の関心が集まる可能性が高い。


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日経平均は大幅続落、韓国サムスン株の急落横目に国内半導体関連株に売り波及  ⇒

・ 7日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高は支えとなったが、前場は半導体関連や電子部品株への売りが優勢となった。

・ 値がさ株の下落が指数を押し下げ、後場中ごろにかけて下げ幅を拡大、その後も戻りは鈍くマイナス圏で軟調推移となった。
・ 韓国のサムスン電子が決算を発表して市場予想を上回る内容だったが株価は急落しており、投資家心理の悪化からAI・半導体関連株への売りが東京市場にも波及したようだ。
・ また、国内長期金利が上昇していることが株価の重しとなったほか、今週は8日と10日にETF(上場投資信託)分配金捻出のための売り需要が発生すると見られており、これを警戒する向きもあった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,480.73円安の68,256.96 円。

・ サービス業、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、機械などが下落。

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【個別銘柄】ディスコ、キオクシアHD、ゼンショーHD、楽天銀行、7&iHD など  ⇒


▲ ディスコ 71900 -6100 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の個別売上高を公表している。単体売上高は950億円で前四半期比9.4%減となっているが、864億円の会社計画は上振れ。装置が上振れとなったほか、円安も上振れに寄与したもよう。
・ ただ、単体売上高から想定される連結営業利益はコンセンサス上と推定され、サプライズは大きくないようだ。本日もAI関連株への売りがやや優勢となっている中、売り材料と捉えられているもよう。

▲ キオクシアHD 72400 -9190急落。

・ 韓国サムスン電子が4-6月期の暫定決算を発表、営業利益は89兆4000億ウォン(約9兆円)となり、市場予想を5兆ウォンほど上回った。AIデータセンター向けにメモリーの需給が逼迫しており、DRAM、NANDともに価格が大きく上昇している。
・ ただ、暫定決算発表後の株価は5%超値下がりしており、AI関連銘柄への過熱警戒感があらためて意識された。国内でも同社などのAI関連株軟化につながった。

▽ ゼンショーHD 9032 +286 大幅続伸。

・ JPモルガン証券では投資判断「オーバーウェイト」、目標株価10100円でカバレッジを開始している。今期ガイダンスはネガティブに捉えられたものの、はま寿司とすき家をドライバーに堅調な業績推移を予想としている。
・ 中期的に卸売り先の開拓余地は残っているとみられ、足元の株価水準の割安感には投資妙味としている。今後3年間のEBITDAの年平均成長率は11%とみている。

▽ 楽天銀行 5646 +221 大幅続伸。

・ 本日は銀行セクターが業種別上昇率のトップになっている。前日の国内債券市場では、新発10年物国債利回りが2.83%にまで上昇し、約30年ぶりの高水準となっている。高市政権の積極財政による財政悪化リスクを意識した債券売りが続く形に。
・ 銀行株にとって長期金利の上昇は、貸出金利の上昇に伴う利ざやの拡大につながる。とりわけ同行などは、金利上昇メリットが大きい銘柄とも位置付けられている。

▲ 7&iHD 2057 -26 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に、目標株価も2500円から2300円に引き下げた。グロースドライバーと位置付けられる北米コンビニの業績モメンタムは、27年2月期上半期がピークになりうる可能性などを考慮としている。
・ 付加価値の源泉となる商品売上と粗利益率の見通しを、国内・海外共に引き下げたことでマルチプルも引き下げたとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/07 13:17 前場 動いた株・出来た株
8366
◇滋賀銀行<8366> 2806 +158 ⇒
地銀株には国内長期金利上昇メリット期待も。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 4955 +245 ⇒
特に材料ないがセクター内でのリバランスの動きか。

4527
◇ロート製薬<4527> 2530 +123.5 ⇒
特に材料なくディフェンシブへの資金シフトが強まるか。

3697
◇SHIFT<3697> 718 +33.9 ⇒
SaaS関連は総じて堅調推移に。

5838
◇楽天銀行<5838> 5689 +264 ⇒
長期金利上昇による利ザヤ拡大期待が続く。

6055
◇ジャパンマテリアル<6055> 2561 +110 ⇒
三井住友トラスト・アセットの保有比率上昇。

7453
◇良品計画<7453> 3834 +164 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9843
◇ニトリHD<9843> 2470 +95 ⇒
ドル円相場の下落が支援にも。

8308
◇りそなHD<8308> 2373.5 +90.5 ⇒
国内長期金利の上昇で銀行株が高い。

6501
◇日立製作所<6501> 4984 +179 ⇒
シティグループ証券では目標株価を引き上げ。

7419
◇ノジマ<7419> 1359 +48 ⇒
調整一巡感からの押し目買い優勢か。

8306
◇三菱UFJ<8306> 3491 +121 ⇒
社長インタビュー報道などもポジティブ視へ。

6997
◆日本ケミコン<6997> 4355 -665 ⇒
AI関連として急騰してきた反動強まる。

285A
◆キオクシアHD<285A> 72500 -9090 ⇒
想定以上の暫定決算発表したサムスンの株価下落で。

6264
◆マルマエ<6264> 2332 -273 ⇒
決算発表後は出尽くし感優勢の流れ続く。

3656
◆KLab<3656> 217 -24 ⇒
前日に急伸の反動から戻り売りが優勢。

7717
◆ブイ・テクノロジー<7717> 7090 -740 ⇒
半導体株安の中で処分売り圧力が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8070 -820 ⇒
地合い悪化に流されて利食い売り優勢。

3436
◆SUMCO<3436> 4694 -477 ⇒
半導体株安の中、高値圏で利食い優勢に。

6976
◆太陽誘電<6976> 16785 -1600 ⇒
MLCC関連には引き続き売りが優勢で。

7721
◆東京計器<7721> 6710 -600 ⇒
前日大幅高となった反動も強まり。

6779
◆日本電波工業<6779> 3365 -300 ⇒
水晶メーカーもAI関連株安に押される。

6146
◆ディスコ<6146> 72290 -5710 ⇒
第1四半期個別売上高公表もインパクト乏しく。

6981
◆村田製作所<6981> 9506 -744 ⇒
AIインフラ関連は引き続き低調推移に。

6920
◆レーザーテック<6920> 43750 -3290 ⇒
半導体関連株も総じてさえない動きに。

6996
◆ニチコン<6996> 3740 -270 ⇒
AI関連の電子部品株が軟調。

268A
◆リガク<268A> 2254 -140 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4430 -270 ⇒
サムスン電子の株価下落が響く形。

4022
◆ラサ工業<4022> 1898 -112 ⇒
AI関連株の軟調地合いに押される。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月7日 at 6:06 JST

①. 世界トップ5目指すとMUFG社長

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の半沢淳一社長は、稼ぐ力を示す自己資本利益率(ROE)を中長期的に10%台半ばにまで引き上げるとの意欲を示した。時価総額で世界トップ5入りを目指し、構造改革を加速させる。ブルームバーグとのインタビューで、世界のトップ銀行のROE水準は10%台半ばだと言及し「そこはひとつ、やはり意識する」と述べた。具体的な達成時期は示さなかった。今期(2027年3月期)目標は12%程度。前期(26年3月期)実績は11.3%だった。時価総額でのトップ5入りはMUFGが05年10月に発足した際に掲げた目標でもあり、「20年前に目指すと言ったものを実現したいというのが自分の思いだ」と力を込めた。

②. SKハイニックス米上場へ

韓国の半導体大手SKハイニックスは、米国での上場に向け正式なマーケティングを開始した。好調なメモリーチップ市場を背景に高まる投資家需要を取り込む狙いだ。米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、普通株約1779万株に相当する米国預託証券(ADR)の売り出しを目指す。3日のソウル市場での株価終値を基にすると、売り出し規模は約280億ドル(約4兆5400億円)となる見込み。SKハイニックスの株価は年初から約260%上昇し、時価総額は1兆ドルを突破した。ブルームバーグ・ニュースが確認した文書によると、今回の売り出しは既に募集するADR数を上回る注文を集めている。

③. 米株見通し

モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏率いるストラテジストチームは、投資家が今年大きく上昇したテクノロジー株の一部から資金を移す中で、米国株は伸び悩むとの見方を示した。AIのハイパースケーラーなど出遅れていた銘柄へ資金が向かっており、半導体株の勢いが弱まっていると指摘。マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズといったハイパースケーラーについて、主力事業が堅調なため、AI関連銘柄の中でも魅力的だと述べた。もっとも「指数構成比の大きい企業の一部で、モメンタムの巻き戻しが起きている」として、主要な米国株価指数は短期的に上値の重い展開が続くと予想した。

④. サウジ原油値下げ

サウジアラビアはアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大幅な引き下げとした。世界的な供給急増によって、買い手獲得競争が激化している。ブルームバーグが確認した価格表によると、国営石油会社サウジアラムコはアジア向けアラビアン・ライトの8月積み公式販売価格を、指標となる中東産原油価格に対して1バレル当たり1.50ドルのディスカウントとし、前月から11ドル引き下げる。ブルームバーグ調査では、8ドルの値下げが予想されていた。。

⑤. ホルムズ脱出へ

商船三井が管理する少なくとも8隻の船舶が、イランに近い航路を使ってホルムズ海峡からの脱出を進めている。これらの船舶は、イラン戦争の開始以来、同海峡内に足止めされていた。対象となる船舶には、原油をそれぞれ200万バレル積載できる超大型タンカー5隻、化学品タンカー2隻、自動車運搬船1隻が含まれる。一部の船舶はこれまでにも海峡からの退出を試みたが、航行を断念していた。通過を完了すれば、開戦時にペルシャ湾内に閉じ込められていた大型石油タンカーの数は、3月初めの100隻超から数隻程度まで減ることになる。
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//◇▽▽◆▲◇//◆▽ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆ 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
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7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
--------------------------------------------------------------
7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽反発.Sup50MA


【 SOX指数 】
12,984.00 +261.5 (+2.06%)
 ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.57 -0.24 (-1.52%)
 ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲切下げ

 ⇒ -1.52P  15台
 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し155ドル高 初の5万3000ドル台 半導体関連に買い  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 連日で最高値を更新した。終値で初めて5万3000ドル台に乗せた。前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がった。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ テスラとメタプラットフォームズが上昇。
・ スペースXは売られた。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高。
・ ブロードコムも買われた。---アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。
・ クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。


NYダウは155.84ドル高、ハイテク回復が支援  ⇒

・ 中東情勢安定を背景とした原油安を好感し、寄り付き後、上昇。

・ その後、6月ISM非製造業景況指数やPMI確定値の低調な結果を受けてダウは一時下落に転じた。 一方、ハイテク回復でナスダックは続伸し終日堅調に推移し相場を支援。

・ 終盤にかけ、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高で終えた。ブロードコムも買われた。アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。

・ 市場では「四半期末を挟んだ前週は半導体関連株に持ち高調整の売りが出やすかったが、6日は買い直す動きが優勢だった」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.1%上昇。

・ 半導体関連以外のハイテク株にも買いが広がり、ダウ平均の構成銘柄ではアップルとアルファベット、アマゾン・ドット・コムも上昇し、指数を支えた。

・ ダウ平均は200ドルあまり下落する場面があった。最高値圏で推移するなかで、短期的な過熱感や高値警戒感が意識されやすく、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株の下げが目立った。

・ 米サプライマネジメント協会(ISM)が6日発表した6月の非製造業(サービス業)景況感指数は54.0とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.3)を下回った。個別項目では「価格」が低下する一方、「雇用」が上昇した。米経済に対する見方を大きく変えるほどではないとして株式相場への影響は限られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アナリストが目標株価を引き上げたIBMが上昇した。ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズも高かった。半面、メルクやアムジェン、ウォルト・ディズニーが下げた。ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も売られた。


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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 3.55%   227.15
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.45%   288.35
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 3.36%   1029.88
◇ インテル
【 半導体  】
 1.54%   314.18
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.43%   335
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.31%   307.68
--------------------------------------------------------------
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.15%   312.66
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.1%   126.78
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.06%   97.41
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.03%   -7.37
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.73%   350.65
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.7%   417.99
--------------------------------------------------------------

・ 前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がった。
・ アップルとアルファベット、アマゾン・ドット・コムも上昇。
・ アナリストが目標株価を引き上げたIBMが上昇。
・ ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズも高かった。
・ ビッドコインマイニング施設を所有、運営するテラウルフ(WULF)はAI開発新興企業のアンソロピックと、データセンター供給で合意し、上昇。


・ ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株の下げが目立った。
・ メルクやアムジェン、ウォルト・ディズニーが下げた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も売られた。

3.
・ テスラとメタプラットフォームズが上昇。
・ スペースXは売られた。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高。
・ ブロードコムも買われた。---アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。
・ クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.37%  194.39
◇ インテル
【 半導体 】
 1.54%  122.57
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.94%  1007
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.61%  383.16
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.62%  254.89
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.73%  374
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.8%  373.9
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.06%  186.48
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.95%  451.79
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.95%  3.47
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.8%  350.2
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.7%  94.69
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SOX 出来高中位12チャート
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.49%  592.79
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.56%  87.59
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 0.33%  303.5
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.09%  69.88
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.04%  388.83
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -1.33%  61.91
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 2.83%  39.47
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 2.62%  379.52
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.02%  280.51
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.57%  145.17
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 3.15%  137.31
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -0.5%  1825.07
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【米国市況】
  株上昇、AIトレード復活で半導体株に買い-162円台前半  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円全面安 162円台
//▽▽◆▲_//▽

・ 外国為替市場で、円はドルに対し下落。
・ 円は一時は1ドル=162円43銭まで下げたが、その後は162円04銭前後まで下げ渋った。

>>7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽上昇
//▽▽◆▽_//▽

・ 6日の米株式相場は上昇。
・ AI関連銘柄がけん引してきた強気相場にはなお上昇余地があるとの見方から、主要テクノロジー株に買いが入った。
・ 2営業日続落していたフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発。
・ エヌビディアは、次世代AIサーバーラックシステムに遅れが生じるとのリポートでアジア市場のテクノロジー株が動揺したが、「当社のロードマップに変更はない」と表明。
・ ブロードコムは2031年まで続くアップルとの契約を拡大すると発表し、株価が上昇。

・ 7日に発表されるサムスン電子の決算に注目が集まっている。

7.6( AI要約 )
ジャン・ボワバン氏率いるブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)のチームは

- AIブームの議論は、現在のバリュエーションよりも将来の利益の持続性に焦点を当てている。
- AIが希少性を将来の豊かさに変えられるかが重要で、市場はその実現を期待している。
- 市場はAIによる生産性向上と経済成長を見込み、高水準の利益維持を予測している。
- バリュエーションの過去との比較よりも、利益の持続性が投資判断の鍵となる。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのマーク・ヘーフェル氏は

- 最近のテクノロジー株の値動きが落ち着くかどうかが今週の注目点です。
- ハイパースケーラー株への売り圧力がAI関連の設備投資に対する見方を変える可能性もあります。 - これらの動きが市場の今後の動向に影響を与えると見られています。

HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

- AIインフラへの投資が数千億ドル規模で行われ、利益も出せることが示された。
- これにより、ハイパースケーラー株を敬遠していた投資家が市場に戻り始めている。
- 7月から8月にかけて、夏場の上昇相場が期待されている。
- 5月から6月にかけてハイパースケーラー株は20%下落したが、その下げは行き過ぎだったと指摘されている。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- 過去30年間で、景気と株価が同時に良好だった時期は少ないと指摘。
- 企業業績は市場予想を上回り、株価の評価も適正水準に近づいている。
- インフレ期待が和らぎ、景気は過熱せずに堅調に推移している。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//◇▲▲▽_//◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 米国債相場は小幅まちまち。薄商いの中でイールドカーブがスティープ化した。
・ 原油相場が落ち着いた動きとなり、金融政策見通しに大きな変化がなかったこともあり、短期ゾーンが相対的に堅調だった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.469% -0.010 -0.22%
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%

>>7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◆もみあい
//◇▲▲◇_//◆

・ 原油相場は、2月下旬以来の安値。
・ サウジアラビアがアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大きさで引き下げ、世界市場の供給過剰感があらためて示されたことが背景。
・ サウジの価格引き下げは、ペルシャ湾の外に運び出される原油が増え、世界的に供給が増加する中で、買い手獲得競争が激化していることを示す。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。



7.6 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの上席商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 商品投資顧問業者(CTA)は、原油価格は今後も抑制されたポジションにとどまると予測している。
- ガソリンについては、今週ロングポジションを9%増やす可能性が高いと示唆している。
- ヒーティングオイル(暖房油)についても、追加の買いが入る見込みを示している。


【NY金】  ⇒
◆反落
//▲◆▽▽_//◆

・ 金スポット相場は反落。
・ スポット価格は一時、前営業日比1.2%下げ、その後は下げ幅を縮小した。金利スワップ市場では、今月の次回FOMCでの利上げ確率をなお25%織り込んでいる。
・ 市場関係者は米金利の先行きを見極めようとしており、8日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17日開催分)が政策判断の手掛かりになるのではとみている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。


⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。

⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。


7.6 ( AI要約 )
サクソ銀行のコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

- 金市場は短期的な動向について意見が分かれている。
- 利上げの可能性が市場に影響を与え続けている。
- 専門家は利上げの可能性をほぼ否定しているが、市場はリスクを織り込み続けている。
- そのため、金の価格は上値が限定的で、値固めの状態が続くと予測されている。

モティラル・オスワル・フィナンシャル・サービシズの商品アナリスト、マナブ・モディ氏は

- 原油価格の下落により、エネルギーを中心としたインフレ懸念は和らいだ。

- しかし、市場はAI関連投資や天候による供給混乱が引き起こす物価上昇圧力を注視している。
- これらの要因が今後のインフレ動向に影響を与える可能性がある。



【欧州市況】  株は下落、企業買収を材料視-英国・ドイツ債が下落 ⇒

7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------
7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新  ⇒◆かぶせ.調整

独DAX
 ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◆▽◆▽◇//◆

・ 6日の欧州株は下落。
・ この日は企業買収ニュースが材料視された。
・ ストックス欧州600指数は0.4%安。
・ 公益事業株やヘルスケア関連銘柄が特に売られた。
・ 金融サービス、銀行関連銘柄は上昇。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//◆

・ ドイツ債がややベアスティープ化。
・ 長期ゾーンでブレークイーブンレートが上昇した一方、短期ゾーンは安定して推移した。
・ 英国債もベアスティープ化。長期ゾーンのブレークイーブンレートの上昇が響いた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.95% +0.01
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.79% +0.01
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
---------------------------
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