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2026年7月2日木曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台半ば 原油.▲切下げ.68ドル台 令和8.7.2.Thus

2日 【日本市況】 ⇒
7.2
日経平均   68,733  -1741.81  -2.47%
TOPIX     4,014.98  +3.48  +0.09%
日経平均VI    39.56  +5.78  +17.11%
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日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒▲Zone&10MA割れ.調整

TOPIX
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.56  +5.78 +17.11%  ⇒▲吞込み大  39台
日経平均VI  38.7  +0.4 +1.04%  ⇒◇上げ  38台
日経平均VI  38.3  -5.06 -11.67%  ⇒▲下げ  38台
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2日、日経平均は4日ぶり反落、AI関連株安で 出遅れ銘柄には買いも  ⇒

・ 2日 の東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反落。
・ 前日の米半導体株安の流れを引き継いで、東京株式市場でも関連銘柄に売りが出た。
・ 一方、出遅れ感のある銘柄を買う動きも見られ、相場全体では底堅い地合いとなった。
・ TOPIXは相対的に底堅く推移したほか、プライム市場では8割近くの銘柄​が値上がりした。AI・半導体関連に売りが出る中で、資金循環がみられた。

マネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト、吉野貴晶氏は

- AI・半導体株は新材料の登場がないため買いづらい状況です。
- 原油価格の安定により、割安株への関心が高まっています。
- 吉野氏は、AI関連株は次の決算発表まで様子見となり、日経平均は7万円前後で推移すると予測しています。


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日経平均は大幅反落、売り優勢で終日軟調推移  ⇒

・ 2日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となるなか、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが先行した。
・ 雇用統計を控えた手仕舞い売りも重荷となり、寄り付き後は東エレク<8035>やアドバンテ<6857>、キオクシアHD<285A>など値がさハイテク株が指数を押し下げた。

・ 売り一巡後は下げ幅を縮小する動きも見せたが、後場以降は再度次第に下げ幅を広げ、安値付近で取引を終了した。
・ 米メタがAI用の計算資源を外部提供する事業の立ち上げを検討していると一部で伝わったことも警戒を強めたようだ。

・ 一方、出遅れていたバリュー株には物色が向かった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,741.81円安の68,733.15 円。

・ 空運業、保険業、情報・通信業などが上昇。
・ 非鉄金属、海運業、不動産業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、ラクス、大塚HD、カプコン、JAL など  ⇒


▲ キオクシアHD 76260 -11870 急落。

・ 米国市場ではSOX指数が6%強の下落となるなど、半導体株に利益確定の動きが優勢となり、東京市場でも同社など半導体関連に売りが集まる展開となった。サンディスクも10%超の下落に。
・ 実質2026年の下期相場入りとなり、上半期に大幅高となった半導体株などのハイテク株から、出遅れ銘柄への資金シフトが強まったものとみられる。ウォーシュFRB議長が「物価が高すぎる」などと発言したこともマイナス視。

▽ ラクス 1006 +80.3 大幅反発。

・ 本日は同社やマネーフォワード、サイボウズなどのSaaS関連をはじめ、情報サービスセクターの銘柄群が上昇率上位に顔を連ねている。
・ 米国市場でも半導体関連が売られる一方で、SaaS関連銘柄などが上昇、下半期入りに伴う資金シフトの動きなども想定される状況に。それぞれ投資判断格上げの動きもあったセールスフォースが4%超、サービスナウも6%超の上昇に。

▽ 大塚HD 11595 +930 大幅反発。

・ 大塚製薬及び米子会社の大塚ファーマシューティカルD&Cによる、成人患者を対象としたIgA腎症治療薬シベプレンリマブのフェーズ3試験に関して、24カ月間の全試験期間にわたる試験結果が良好だったと発表している。
・ 今後の成長期待製品でもあり、ポジティブな反応となっているようだ。詳細データは10月のASN学会待ちとなるようだが、そこに向けての期待感なども先取りする動きへ。

▽ カプコン 3216 +197 大幅続伸。

・ シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売日を9月4日へ前倒しすると発表している。これまでは9月25日を予定していた。
・ 鬼武者シリーズは、2001年の第1作発売以降、シリーズ累計で910万本を販売している人気タイトルであり、業績へのインパクトを期待する動きが優勢となっている。本日はAI・半導体株安の中で資金が向かいやすいことも追い風に。

▽ JAL 3011 +157 大幅続伸。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も2600円から3700円に引き上げた。米国とイランが停戦に向けた基本合意を締結したことで燃料価格が低下傾向にあるほか、28年3月期から国内旅客に燃料サーチャージを導入することで、為替、燃料高リスクも縮小するとみている。
・ 加えて、不採算路線の便数減による収益性の改善、訪日客の増加など国際旅客の成長継続も評価としている。


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チャート照合へ ⇒

07/02 13:25 前場 動いた株・出来た株
4180
◇Appier Group<4180> 870 +76 ⇒
情報サービスセクターへの資金シフトの流れ強まり。

3923
◇ラクス<3923> 1010 +84.3 ⇒
米SaaS関連株上昇で情報サービスセクターが強い。

8338
◇筑波銀行<8338> 637 +52 ⇒
銀行株高背景に押し目買いの動き強まる。

4385
◇メルカリ<4385> 4268 +339 ⇒
内需株への資金シフトもあり高値奪回目指す動き。

7003
◇三井E&S<7003> 4435 +334 ⇒
AI・半導体株下落で出遅れ銘柄への資金シフトも。

9201
◇日本航空<9201> 3075 +221 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。

4578
◇大塚HD<4578> 11480 +815 ⇒
IgA腎症治療薬シベプレンリマブの良好な試験結果を受け。

546A
◇MIRAINI<546A> 2512 +178 ⇒
業績・配当予想の上方修正を引き続き材料視。

9697
◇カプコン<9697> 3249 +230 ⇒
鬼武者シリーズ最新作を前倒し発売と。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 2372 +165 ⇒
決算など嫌気し直近大幅下落の反動も。

4307
◇野村総合研究所<4307> 4889 +338 ⇒
米ソフトウェア関連株の上昇につれ高。

6532
◇ベイカレント<6532> 6727 +439 ⇒
前日にはゴールドマン・サックス証券が新規買い推奨。

4443
◇Sansan<4443> 1678 +106 ⇒
SaaS関連株上昇の流れに乗る。

3697
◇SHIFT<3697> 681.1 +42.6 ⇒
情報サービスセクター株高で。

285A
◆キオクシアHD<285A> 78000 -10130 ⇒
米サンディスクは10%超の下落に。

6728
◆アルバック<6728> 10100 -1030 ⇒
SOX指数が6%超下落で半導体関連売られる。

5706
◆三井金属<5706> 39210 -3950 ⇒
米国ではAIインフラ関連が総じて売り優勢に。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10460 -960 ⇒
足元はサムスン電子関連として強い動き目立ったが。

268A
◆リガク<268A> 2471 -215 ⇒
前日は大幅高も半導体関連株安で。

4062
◆イビデン<4062> 23745 -2040 ⇒
AI・半導体関連株安に押される。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 16060 -1330 ⇒
半導体関連の一角として売り優勢の流れに。

7717
◆ブイ・テクノロジー<7717> 8210 -670 ⇒
1万円大台乗せ以降は達成感も強まり。

6997
◆日本ケミコン<6997> 5370 -420 ⇒
MLCC関連含めてAI関連株安で。

6981
◆村田製作所<6981> 11060 -830 ⇒
AI関連株安で利食い売りの動き強まる。

6264
◆マルマエ<6264> 2723 -211 ⇒
半導体製造装置株安の流れが波及。

6779
◆日本電波工業<6779> 3490 -270 ⇒
水晶銘柄もAI関連株安の影響強まり。

6146
◆ディスコ<6146> 78610 -5910 ⇒
大手半導体製造装置はそろって大きく下げる。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4830 -360 ⇒
半導体株安の影響受ける格好に。

3110
◆日東紡績<3110> 3690 -260 ⇒
分割権利落ち直後の急騰の反動も続く。

6857
◆アドバンテスト<6857> 29925 -2075 ⇒
半導体製造装置は総じて下落。

6315
◆TOWA<6315> 3315 -225 ⇒
大手半導体製造装置銘柄の株安で。

5801
◆古河電気工業<5801> 4078 -273 ⇒
AI関連の中心核の一角として売り集まる。

3905
◆データセク<3905> 3225 -195 ⇒
前日まで4日続落の売り地合いが継続。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月2日 at 5:57 JST

①. メタのクラウド事業

米メタ・プラットフォームズは、AI向けの計算資源やAIモデルへのアクセスを提供するクラウドインフラ事業の立ち上げを計画している。関係者が明らかにした。実現すれば、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)やマイクロソフトのアジュール、グーグル・クラウドといった業界大手との競争を繰り広げることになる。メタは自社のAI戦略を支えるため、データセンターなどのインフラ整備を急いでいる一方、余剰となった計算資源を外部向けに提供して収益化する事業の立ち上げも進めているという。

②. ウォーシュ議長講演

ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、インフレリスクはここ数週間で低下したとの認識を示した上で、インフレ率を目標の2%に戻すための決意をあらためて表明した。物価安定の実現に向けた戦術や戦略などについては「今後明らかにしていく」と付け加えた。欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムでの発言。将来的な金利政策に関して「フォワードガイダンス」を示さない考えを再び示し、FRBの政策運営が大きく転換しつつあることを印象づけた。トランプ米大統領が利下げを一貫して要求するなか、ウォーシュ氏は適切な金融政策判断を行う上でのFRBの独立性も強調した。

③. カカクコム買収提案

LINEヤフーと米投資ファンドのベインキャピタル連合は、「食べログ」を運営するカカクコムに対し、総額6700億円規模の正式な買収提案を行ったと発表した。カカクコムを巡っては欧州系の投資会社EQTも買収を目指しているが、LINEヤフー・ベイン連合が提案価格で上回った。LINEヤフー・ベイン連合の提案では、株式公開買い付け(TOB)によって株を買い取り、カカクコムを非公開化する。TOB価格は1株当たり3384円とした。今後の焦点は、価格で劣るEQTがTOB価格を引き上げてくるかどうかに移る。

④. 米経済指標

米経済指標では、ADP民間雇用者数が6月も堅調に増加した。過去3カ月間の伸びとしては、1年余りで最大。雇用は数カ月にわたって強弱入り交じる状況だったが、今回の統計は労働市場が底堅さを増しているとの見方を裏付けた。2日発表の6月雇用統計は、非農業部門雇用者数の市場予想が前月比11万5000人増となっている。 米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業総合景況指数は小幅低下したが、活動拡大を示した。50を上回るのは6カ月連続。2022年以来で最も長い活動拡大局面にあることを示している。。

⑤. 北米貿易協定

米政府は自由貿易協定の米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を更新しない方針を決定した。USMCAはいずれの加盟国も離脱を決めなければ今後10年間は効力を維持するが、見直しを毎年実施することになり、北米で生産を手掛ける企業にとって不透明感が高まる恐れがある。グリアUSTR代表はブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、同協定には「重大な問題があると考えている」としたうえで、不均衡を是正するには協定に複数の変更が必要だとの認識を示した。
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//◇▽◆◇◆◆//◇▽▽◆ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_◇◆▲ 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台半ば 原油.▲切下げ.68ドル台 
7.2
米ドル/円    162.52 - 162.60
ユーロ/円    184.87 - 185.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1382
英ポンド/円   215.65 - 215.90
豪ドル/円    112.03 - 112.15
スイスフラン/円 200.74 - 200.94

WTIC原油先物  68.14   -1.36  (-1.95%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆nr  ⇒▲切下げ

▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば 原油.◆nr.70ドル台
7.1
米ドル/円    162.56 - 162.58
ユーロ/円    185.64 - 185.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1424
英ポンド/円   215.47 - 215.69
豪ドル/円    112.34 - 112.57
スイスフラン/円 201.05 - 201.16

WTIC原油先物  70.05   -0.73  (-0.99%)
 ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ  ⇒◆nr

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台  
6.30
米ドル/円    161.91 - 161.93
ユーロ/円    184.98 - 185.04
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1427
英ポンド/円   214.63 - 214.72
豪ドル/円    111.56 - 111.59
スイスフラン/円 200.43 - 200.51

WTIC原油先物  70.42   +1.19  (+1.71%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
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6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
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6.29
NYダウ    52,183  +306.63  +0.59%
S&P500   7,440.43  +86.41  +1.17%
NASDAQ   25,820.14  +522.52  +2.06%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽逆立  ⇒▽切上げ  ⇒-◇nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇逆立.test20MA  ⇒▽切上げ.20MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇Zone突破.test50MA  ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見


【 SOX指数 】
13,353.28 -893.68 (-6.27%)
 ⇒▽2Gap.20MA突破  ⇒▽切上げ.Zone突破  ⇒▲2GapZone.調整

【 VIX恐怖指数 】
16.59 +0.14 (+0.85%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ

 ⇒ +0.85P  16台
 ⇒ -6.80P  16台
 ⇒ -4.13P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し13ドル安 半導体株に売り 米利上げ観測の後退は支え  ⇒
-◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)・半導体関連株が大幅安となり、投資家心理の重荷となった。前日に最高値を付けるなど高値警戒感が意識され、持ち高調整の売りも出た。一方、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことは相場を支えた。

-◇nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・ マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株が大幅安となった。
・ メタがAIインフラ事業への参入を検討しているとの報道で新興クラウド事業者のコアウィーブやネビウス・グループが急落。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアーム・ホールディングス、サンディスクも大幅安。


NYダウは13.96ドル安、弱い経済指標やハイテクが重し  ⇒

・ 予想を下回る弱い経済指標を嫌気し、寄り付き後、下落。

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のウォ―シュ新議長がインフレ鈍化を示唆すると、下げ止まった。

・ しかし、ハイテクが重しとなったほか、雇用統計の発表を控えた手仕舞い売りに押され、終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株が大幅安となった。年前半に急騰していたAI関連や半導体株に持ち高調整や利益確定目的の売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6.2%安と急落。

・ メタプラットフォームズがAI向けの計算資源を外部提供する事業の立ち上げを検討していると伝わった。「ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)によるAI投資が過剰との思惑が浮上し、半導体株の売りを促した」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声があった。収益が改善するとの期待でメタは大幅に上昇。

・ 一方、ダウ平均は400ドルあまり上昇する場面があった。FRBのウォーシュ議長は1日、欧州中央銀行(ECB)主催の「ECBフォーラム」の討論会で、「(議長就任後の4週間で)インフレ期待やインフレリスクが低下した」との認識を示した。FRBは利上げを急がないとの思惑が高まって株買いを促した。株価上昇が目立っていた半導体株を売り、他の出遅れ銘柄に資金を振り向ける動きもみられた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではキャタピラーやウォルマート、メルクが下落した。エヌビディアやスリーエム(3M)も売られた。半面、アナリストが投資判断を引き上げたセールスフォースや前日に四半期決算を発表したナイキが上昇した。マイクロソフトやアメリカン・エキスプレスにも買いが入った。


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2.セクター別では
・ ソフトウエアサービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 4.9%   41.4
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.19%   162.22
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 3.02%   380.83
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.88%   353.36
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.62%   417.11
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 2.33%   344.56
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -9.03%   351.08
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -6.9%   127.02
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 -3.92%   991.41
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.44%   -0.34
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.24%   125.37
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.2%   27.02
--------------------------------------------------------------

・ アナリストが投資判断を引き上げたセールスフォースや前日に四半期決算を発表したナイキが上昇。
・ マイクロソフトやアメリカン・エキスプレスにも買いが入った。


・ キャタピラーやウォルマート、メルクが下落。
・ エヌビディアやスリーエム(3M)も売られた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株が大幅安となった。
・ メタがAIインフラ事業への参入を検討しているとの報道で新興クラウド事業者のコアウィーブやネビウス・グループが急落。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアーム・ホールディングス、サンディスクも大幅安。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.25%  196.17
★ インテル
【 半導体 】
 -9.03%  135
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -10.57%  1082.08
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -8.67%  373.75
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -6.89%  557.53
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.23%  371.79
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -11.77%  369.34
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.55%  266.19
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -6.98%  181.92
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -6.98%  0.09
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.1%  391.26
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -9.97%  94.63
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.75%  650.91
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.11%  88.69
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.76%  298.41
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.06%  65.93
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -11.68%  388.98
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.16%  427.34
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.24%  165.19
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -0.66%  79.99
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -7.65%  279.18
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -7.36%  44.56
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -4.35%  1843.04
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -3.66%  146.3
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株の大半値上がり、FRB議長発言が後押し-円は一時上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台半ば
//▽◆◇◆◆//▽▽◆

・ 外国為替市場ではドル指数が続伸。ウォーシュ議長の発言後に上げを大幅に縮小する場面があったが、その後はやや持ち直した。
・ 円はニューヨーク時間の朝方に1ドル=162円70銭台で軟調に推移していたが、ウォーシュ氏の発言後に上昇に転じ、162円30銭近辺を付けた。その後は上げ幅を徐々に縮小して162円台後半と、ニューヨーク前日終値比で小幅安での推移。

>>6.30 ( AI要約 )
みずほ銀行のストラテジストは

- 日本当局が円を支える介入を行わない場合、円の対ドル相場は170円台に下落する可能性があると指摘された。
- 円安の進行は、政府や中央銀行の介入次第で変動する可能性がある。
- 現状の為替動向は、円の価値が相対的に下がるリスクを示唆している。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲◆◆◆//▽▽◆

・ 1日の米株式相場は反落したものの、S&P500種株価指数の構成銘柄は大半が上昇して終えた。
・ 景気の底堅さと物価上昇圧力の緩和を示す経済指標に加え、インフレリスクは後退したというウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が材料視された。
・ 景気動向に敏感な銘柄の値上がりが目立った。
・ 米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業総合景況指数は、6カ月連続で活動拡大を示した。

・ 2日に発表される6月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比11万5000人増が予想されている。

7.1( AI要約 )
エバコアのクリシュナ・グーハ氏は

- ウォーシュ議長の発言は、7月の利上げ観測を強めるものではなかった。
- ウォーシュ氏は、会合ごとに選択肢を持ちながらも、現時点で利上げの必要性を感じていないと見られている。

キャピタル・エコノミクスのアリアン・カーティス氏は

- 原油価格はイラン戦争前の水準に戻っている。
- 6月に低下した仕入れ価格指数には、今後さらに下がる可能性がある。
- これらの動きは、原油市場の価格動向に影響を与えると考えられる。

セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏は

- 雇用者数の増加は10万人をやや超え、失業率は安定している。
- この状況は市場にとって理想的であり、米経済の堅調な成長を示している。
- しかし、利上げの可能性を高める要因にはならないと指摘されている。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆▽◇◇▽//◇▲▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 2年債利回りはウォーシュ議長の発言を受けて一時低下していたが、取引終盤になって再び小幅上昇に転じた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.474% +0.052 +1.18%
⇒4.467% +0.045 +1.02%
⇒4.375% -0.002 -0.05%

7.1( AI要約 )
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジェナディ・ゴールドバーグ氏とモリー・ブルックス氏は

- 市場はフォワードガイダンスに依存しており、不確実性が低下し、ポジションが集中していた。
- しかし、フォワードガイダンスがなくなると、市場のボラティリティーが高まり、タームプレミアムも上昇すると予測されている。


【原油】  ⇒
▲下落
//▲◆▲▽▲//◇▲▲

・ 原油相場は続落。
・ ホルムズ海峡の通航が回復し、イランとの戦争による影響も薄れつつある中、供給過剰への懸念が強まっている。
・ 米エネルギー省の統計を受けて、原油先物は一段安となった。原油在庫は減少したものの、その減少幅は米石油協会(API)が見込んでいた水準を約200万バレル下回った。


⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。

⇒WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(◇2.2%)高の1バレル=70.75 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.6%)上昇して73.15 ドル。



7.1 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 在庫は依然として低水準だが、ピークを過ぎた可能性に注目されている。
- 市場は在庫取り崩しのピークを過ぎて、供給過剰への移行を予想し始めている。
- 供給バランスの変化により、市場の見通しが変化している。

ゴールドマン・サックス・グループのグローバル商品調査部門の共同責任者、サマンサ・ダート氏は

- 紛争は7月末までに終結すると見込まれている。
- ホルムズ海峡の物流が正常化すれば、供給過剰になると予測されている。


【NY金】  ⇒
▽反発
//◇▲▲◇◇//▲◆▽

・ 金相場は上昇。
・ 金スポットは一時2.7%上昇した。
・ ウォーシュ議長の発言を受け、ドルが伸び悩み、米国債利回りが上げ幅を縮小したため、金買いが優勢になった。

- 1月に金相場は過去最高値を記録したが、その後軟調に推移している。
- 米国とイランの暫定的な和平合意によりエネルギー価格は下落した。
- 一方、根強いインフレ対策としてFRBが年内に利上げを行うとの見通しが金価格の重しとなっている。
- 利回りのない金は、借り入れコストの上昇による逆風を受けている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前週末比71.19ドル(▲1.7%)安の1オンス=4017.55 ドル。


⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。

⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。

⇒金先物8月限は57.40ドル(▲1.4%)安の4038.90 ドル。


7.1 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの商品戦略グローバル責任者、バート・メレク氏は

- ウォーシュ議長は従来の金融政策のメッセージを維持している。
- そのため、金相場は安定している。
- 一部では、議長がややタカ派的な姿勢を示す可能性も懸念されている。



【欧州市況】  利上げ見通し後退、短期債買われる-株は下げ幅縮小⇒

7.1
英FTSETM100  10,478.34  -18.78  -0.18%
独DAX     25,040.28  +44.47  +0.18%
仏CAC40     8,337.29  -66.7  -0.79%
--------------------------------------------------------------
6.30
英FTSETM100  10,497.12  +12.9  +0.12%
独DAX     24,995.81  +368.92  +1.5%
仏CAC40     8,403.99  +36.66  +0.44%
--------------------------------------------------------------
6.29
英FTSETM100  10,484.22  -23.8  -0.23%
独DAX     24,626.89  -44.33  -0.18%
仏CAC40     8,367.33  -17.54  -0.21%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆切下げ.nr調整  ⇒△はらみ.様子見  ⇒▲2Gap.調整

独DAX
 ⇒◆切下げ.nr調整  ⇒▽反発.10/20MA突破  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒◆Gap.nr調整  ⇒▽反発.test10MA  ⇒▲逆立.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◆◇▽◆//◆▽◆

・ 欧州株は、一時は0.7%安まで下げたものの、ECBの利上げ観測の後退を受け反発。
・ ストックス欧州600指数は0.4%安。
・ 自動車株とメディア株が最も堅調た。
・ 公益事業株、テクノロジー株、エネルギー株は軟調。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◇◇◇//◆◆◆

・ 1日の欧州債券市場は、短期債が買われてドイツ債のイールドカーブがツイスト・スティープ化した。
・ ポルトガル・シントラで開催中の欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムに出席した政策当局者らが利上げを急がない姿勢を示したことで、利上げ観測が若干後退したためだ。
・ 英国債は前日の下落分を戻し、イールドカーブがツイスト・スティープ化した。市場ではイングランド銀行(英中央銀行)の年内利上げ幅を19bpと予想しており、前日の22bpからは縮小した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.88% +0.02
 ⇒2.86% +.000
 ⇒2.86% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.76% -0.00
 ⇒4.76% +0.04
 ⇒4.72% -0.02
---------------------------

2026年7月1日水曜日

▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば 原油.◆nr.70ドル台 令和8.7(文月).1.Wed

1日 【日本市況】 ⇒
7.1
日経平均   70,475  +412.64  +0.59%
TOPIX     4,011.50  +16.74  +0.42%
日経平均VI    38.70  +0.4  +1.04%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.7  +0.4 +1.04%  ⇒◇上げ  38台
日経平均VI  38.3  -5.06 -11.67%  ⇒▲下げ  38台
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
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1日、円安進み163円視野、財務官発言で一時買いも-株は堅調  ⇒

・ 1日 の日経平均株価は続伸。
・ 前日の米国株高の流れを受けて太陽誘電や村田製作所などAI関連銘柄が買われている。
・ 韓国株相場の下げ一服も日本株の支えになっている。
・ 個別では半導体材料などの成長戦略を示した味の素株が大幅高。
・ 一方、第1四半期の営業減益を発表したJ.フロントリテイリング株や、公募増資などを検討していると伝わった川崎重工業株は急落。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジストは

- AIや半導体関連の市場は依然として高い変動性が続いている。
- 半導体をテーマとしたグローバルETFには日本と韓国の銘柄が含まれている。
- これらの市場は互いに連動しやすい傾向がある。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

- 6月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の景況感が約8年ぶりに高水準となった。
- この好調が株式市場の支えとなった。
- 市場は企業の景況感が想定以上に強く、エネルギー価格上昇の業績への影響は限定的と見ている。


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日経平均は3日続伸、買い先行後は上げ幅縮小も終日プラス圏で推移  ⇒

・ 1日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 米国株高やハイテク株の上昇を受け、東京市場でも半導体関連や電子部品株に買いが先行した。
・ また、取引開始前に発表された日銀短観(6月調査)で、大企業製造業の業況判断DIが前回3月調査から改善したことも株価下支え要因となった。

・ 一方、日経平均は朝方に72,000円手前まで迫った後、短期的な利益確定売りに押され、前場中盤にかけて上げ幅を縮小。
・ その後は、70,500円付近で堅調もみ合い展開となって推移した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比412.64円高の70,474.96 円。

・ 金属製品、電気機器、機械などが上昇。
・ 非鉄金属、海運業、不動産業などが下落。

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【個別銘柄】Jフロント、味の素、住友化、ベイカレント、マネックスG など  ⇒


▲ Jフロント 3342 -275 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、事業利益は141億円で前年同期比1.7%増となっている。据え置きの上半期予想は220億円で同21.9%減の見通しであり、計画を上回る進捗と捉えられる。
・ しかし、前日発表の高島屋の増益率と比較すると伸びは限定的で、固定資産売却益の一巡などで営業益は2ケタ減。足元で株価の上昇ピッチが強まっていた中、サプライズは限定的で利食い売りが優勢となっているもよう。

▽ 味の素 6175 +302 大幅続伸。

・ 前日に電子材料事業の説明会が開催されたもようで、評価材料につながっているようだ。新製品や高付加価値品の上市に伴い利益率がもう一段高まる可能性が示唆されたほか、今期計画に対しては期初から想定を上回る状況にあることなどが示されたもよう。
・ また、ABFや周辺材料においては、有機インターポーザーへの展開の可能性、次世代パッケージへの開発・展開なども説明されてたようだ。

▽ 住友化 522.2 +8.7 大幅反発。

・ みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も620円から720円に引き上げている。短期の好材料の発生には期待しないものの、半導体材料や新規除草剤及び新規除菌剤の拡販に加え、構造改革の進捗などを考慮すると、株価は割安な水準に達したと評価しているようだ。
・ 長期では構造改革進捗や住友ファーマ株売却に伴う財務体質の健全化にも期待としている。

▽ ベイカレント 6288 +252 大幅反発。

・ ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」、目標株価8100円でカバレッジを開始している。高い採用力や柔軟なアサイン体制と高稼働率の維持、AI導入支援やセキュリティ対策など新たなコンサルティングニーズの拡大などを踏まえ、今後3年間の営業利益年平均成長率は25%を予想しているもよう。
・ AI代替懸念は同社業績に対し影響限定的とも捉えているようだ。

▽ マネックスG 660 +36 大幅続伸。

・ 前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが5.15%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は純投資としている。
・ 企業価値の向上や株主還元の強化に向けた要求などを思惑視する動きが優勢になっているもよう。なお、オアシス・マネジメントの保有比率は、23年9月の時点で5.08%から4.07%に低下していた。


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チャート照合へ ⇒

07/01 13:22 前場 動いた株・出来た株
6976
◇太陽誘電<6976> 23165 +3015 ⇒
マッコーリー証券では目標株価引き上げ観測も。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5180 +560 ⇒
本日は半導体関連に買いが集まり。

3436
◇SUMCO<3436> 4471 +442 ⇒
半導体株高地合いに乗る。

546A
◇MIRAINIホールディングス<546A> 2444 +202 ⇒
業績・配当予想の上方修正を引き続き材料視。

4062
◇イビデン<4062> 25920 +2105 ⇒
半導体株上昇につれ高。

7735
◇SCREEN<7735> 19290 +1485 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き上げ。

6315
◇TOWA<6315> 3590 +250 ⇒
米SOX指数は4%近い上昇に。

6971
◇京セラ<6971> 3816 +255 ⇒
半導体関連の一角として買いが向かう。

268A
◇リガク<268A> 2676 +176 ⇒
半導体関連の一角として買い。

7245
◇大同メタル工業<7245> 1790 +114 ⇒
値動き軽く値幅取りの動き。

4446
◇Link-U グループ<4446> 916 +56 ⇒
経産省「流通プラットフォーム拡大支援」区分採択を引き続き材料視。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 11465 +610 ⇒
韓国半導体大手の大型投資を引き続き材料視。

8698
◇マネックスグループ<8698> 658 +34 ⇒
オアシス・マネジメントが大量保有。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 17510 +870 ⇒
半導体株高で資金が向かう。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 4555 +225 ⇒
半導体関連の一角として買い。

6323
◇ローツェ<6323> 5085 +245 ⇒
マッコーリー証券では目標株価を引き上げ。

6981
◇村田製作所<6981> 11960 +565 ⇒
一部外資系証券で目標株価引き上げ観測も。

6779
◇日本電波工業<6779> 3585 +160 ⇒
本日は水晶メーカーにも買い。

3086
◆J.フロント リテイリング<3086> 3212 -405 ⇒
堅調な決算発表もサプライズ乏しく出尽くし感先行。

3110
◆日東紡績<3110> 3835 -480 ⇒
分割権利落ちで買い先行後は処分売り優勢。

3656
◆KLab<3656> 192 -18 ⇒
安値更新で見切り売り優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 4325 -405 ⇒
大手電線株は総じて売り優勢に。

7012
◆川崎重工業<7012> 2710 -212.5 ⇒
ファイナンス実施で最終調整と報じられる。

2501
◆サッポロHD<2501> 1923.5 -106.5 ⇒
高値圏での上値の重さ意識も。

3697
◆SHIFT<3697> 640.4 -33.6 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では新規「中立」判断。

5803
◆フジクラ<5803> 5930 -308 ⇒
本日は電線株に売りが優勢で。

6753
◆シャープ<6753> 623.4 -27.9 ⇒
戻り売りなど需給要因中心。

9843
◆ニトリHD<9843> 2311.5 -103 ⇒
円安の進行をマイナス視続く。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2566 -111 ⇒
特に材料もなく戻り売り優勢。

5016
◆JX金属<5016> 4217 -181 ⇒
AI関連の一角にはさえない動きも目立つ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月1日 at 6:04 JST

①. 40年ぶり円安の先

円が対ドルで約40年ぶりの安値圏まで下落したことで、市場の関心は政府・日本銀行が為替介入に踏み切るかどうかから、日本の通貨当局が次にどの水準を防衛ラインと見なすのかへと移りつつある。円相場は対ドルで1986年以来の安値となる1ドル=162円を割り込み、米国時間帯には162円60銭台まで下げ幅を拡大した。市場では次に注目すべき水準として163円台、さらにその先を挙げる声が増えている。一方、財務省は直近1カ月の為替介入額がゼロだったと公表した。

②. 高市首相の長期戦略

高市早苗首相は2040年度に国内民間設備投資230兆円、名目国内総生産(GDP)で1100兆円に迫る経済の実現を目指す考えを経済財政諮問会議で明らかにした。「総合的な国力を徹底的に強くしていく」ことが自らの内閣の使命だと強調。危機管理・成長投資を進めるとした。財政運営の目標は債務残高対GDP比の安定的低下を中核に位置付けるとも述べた。名目GDPは25年度で約670兆円。

③. 米イラン和平交渉

カタールは米国とイランの和平交渉のため、米国のウィトコフ特使とトランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏がドーハに到着したと発表した。仲介役を務めるカタールは、両氏がイラン側の交渉担当者と直接会談する予定はないと明らかにし、戦争を恒久的に終結させるためのこの交渉で、大きな進展がある可能性について慎重な見方を示した。凍結されている数十億ドル規模のイラン資産の解除について、カタール外務省は現時点でイランへの資金移転は行われていないとしている。一方、イラン政府は、調整が「順調に進んでいる」と述べ、この問題について当局者らが7月1日にカタール側と協議する可能性が高いとしている。

④. 米経済統計

6月の米消費者信頼感指数は小幅に上昇した。ガソリン価格の下落が労働市場への懸念を相殺した。現況指数は3ポイント低下の116.4。今後6カ月の見通しを示す期待指数は74.4に上昇した。エコノミストが注視する労働市場に対する認識を示す指標は、5年超ぶりの低水準に落ち込んだ。5月の求人件数は前月比でほぼ変わらず。雇用者数の伸びが足元で持ち直す中、労働需要が安定していることが示唆された。

⑤. 米最高裁判断

暗号資産(仮想通貨)ビットコインに連動する米国の上場投資信託(ETF)は、2年前の運用開始以来、月間ベースで最大の資金流出となる見通しだ。ブルームバーグが集計したデータによると、6月には13本のファンドから41億ドル(約6640億円)超の資金が流出した。2024年1月の取引開始以来、月間で最大の純流出となる。このうち、運用資産残高が最大の米ブラックロックのビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト」(IBIT)だけで約30億ドルを占めた。ビットコインは今月に入って18%超下落し、先週に6万ドルを割り込んで以降、おおむね6万ドル前後で推移している。
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//◇▽◆◇◆◆//◇▽▽ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_◇◆ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば 原油.◆nr.70ドル台
7.1
米ドル/円    162.56 - 162.58
ユーロ/円    185.64 - 185.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1424
英ポンド/円   215.47 - 215.69
豪ドル/円    112.34 - 112.57
スイスフラン/円 201.05 - 201.16

WTIC原油先物  70.05   -0.73  (-0.99%)
 ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ  ⇒◆nr

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台  
6.30
米ドル/円    161.91 - 161.93
ユーロ/円    184.98 - 185.04
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1427
英ポンド/円   214.63 - 214.72
豪ドル/円    111.56 - 111.59
スイスフラン/円 200.43 - 200.51

WTIC原油先物  70.42   +1.19  (+1.71%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
--------------------------------------------------------------
6.29
NYダウ    52,183  +306.63  +0.59%
S&P500   7,440.43  +86.41  +1.17%
NASDAQ   25,820.14  +522.52  +2.06%
--------------------------------------------------------------
6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽逆立  ⇒▽切上げ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇逆立.test20MA  ⇒▽切上げ.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇Zone突破.test50MA  ⇒▽切上げ.50MA突破


【 SOX指数 】
14,246.96 +537.3 (+3.92%)
 ⇒▲Zone.20MA割れ  ⇒▽2Gap.20MA突破  ⇒▽切上げ.Zone突破

【 VIX恐怖指数 】
16.45 -1.2 (-6.80%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.80P  16台
 ⇒ -4.13P  17台
 ⇒ -2.54P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し136ドル高 連日の最高値、ハイテクに買い  ⇒
▽切上げ
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 連日で最高値を更新した。人工知能(AI)・半導体関連株などを中心に買いが優勢だった。

▽切上げ.50MA突破
ナスダック総合株価指数は続伸
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルといった半導体株、KLAなどの半導体製造装置株などへの買いも目立った。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーのサンディスク(SNDK)はアナリストが目標株価を引き上げ上昇。同業マイクロン・テクノロジー(MU)も買われた。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上昇した。


NYダウは136.46ドル高、強い雇用関連指標やハイテクが支援  ⇒

・ 中東情勢の回復期待に、寄り付き後、上昇。

・ 雇用関連指標が良好な結果となり、強い雇用統計を期待した買いやハイテクが引き続き相場を押し上げ、終日堅調に推移した。

・ ダウは連日過去最高値で終了。
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1.
・ AIインフラ投資拡大の恩恵を受けるキャタピラーやエヌビディアなどが買われた。ダウ平均の構成銘柄ではないがアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルといった半導体株、KLAなどの半導体製造装置株などへの買いも目立った。

・ 前週にはAI投資の持続性や投資収益率(ROI)を巡る懸念で半導体を含むテック株が全般に弱含む場面があったが、今週に入って成長期待などから改めて持ち高を増やす動きがみられる。

・ 四半期末で一部の機関投資家が運用成績をよく見せるための「お化粧買い」を入れたとの指摘もあった。「米超大型ハイテク7社『M7』は売られすぎた」(スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏)との声も強まっており、アップルやアルファベットなど巨大テック株にも見直し買いが入った。

・ ダウ平均は寄り付き直後に下げる場面があった。ディフェンシブ株の一角などに利益確定や持ち高調整の売りが出た。米とイランの戦闘終結に向けた次回協議の日程が定まらないなど中東情勢を巡る不透明感が相場の重荷だった。米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、株式の相対的な割高感も意識された。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ハネウェル・テクノロジーズやウォルト・ディズニーが売られた。コカ・コーラやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)なども下げた。


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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 6.01%   132.19
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.07%   1045
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.7%   281.17
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.21%   282.57
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 1.17%   268.2
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.15%   273.21
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★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -3.99%   281.21
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.01%   42.34
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.76%   27.36
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.71%   -1.63
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.67%   223.9
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.67%   96.25
--------------------------------------------------------------

・ AIインフラ投資拡大の恩恵を受けるキャタピラーやエヌビディアなどが買われた
・ アップルやアルファベットなど巨大テック株にも見直し買いが入った。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やアメリカン(AAL)などは燃料コストの下落に加え、強い需要を背景とした収益増加期待に、上昇。


・ ディフェンシブ株の一角などに利益確定や持ち高調整の売りが出た。
・ ハネウェル・テクノロジーズやウォルト・ディズニーが売られた。
・ コカ・コーラやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)なども下げた。

3.
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルといった半導体株、KLAなどの半導体製造装置株などへの買いも目立った。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーのサンディスク(SNDK)はアナリストが目標株価を引き上げ上昇。同業マイクロン・テクノロジー(MU)も買われた。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上昇した。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.63%  197.2
☆ インテル
【 半導体 】
 6.01%  132.19
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.79%  1144.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.25%  379.6
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7.68%  546.61
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.42%  374.79
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.08%  377.75
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 8.38%  184.79
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 6.74%  301.71
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 6.74%  2.14
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.4%  433.33
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 4.08%  91.2
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SOX 出来高中位12チャート
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.94%  723
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 4.41%  477.57
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.38%  298.07
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 9.06%  397.17
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 4.45%  48.25
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.13%  483.84
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.96%  67.8
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.72%  281.03
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.16%  86.23
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 5.65%  179.86
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 4.21%  1989.44
☆ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 5.3%  152.96
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【米国市況】
  円売られ一時162円67銭-株続伸、半導体の快走続く  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば
//▽◆◇◆◆//▽▽

・ 30日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで下落し、約40年ぶりの安値圏で推移した。
・ 円は東京時間に1ドル=162円台に突入した後、ニューヨーク時間に入っても下値を切り下げる展開。取引時間中としては1986年12月以来の安値となる162円67銭まで売られる場面があった。

6.30 ( AI要約 )
みずほ銀行のストラテジストは

- 日本当局が円を支える介入を行わない場合、円の対ドル相場は170円台に下落する可能性があると指摘された。
- 円安の進行は、政府や中央銀行の介入次第で変動する可能性がある。
- 現状の為替動向は、円の価値が相対的に下がるリスクを示唆している。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◆▲◆◆◆//▽▽

・ 米国株式市場は続伸。
・ イラン戦争開始後の安値からの回復をけん引してきた半導体株が好調を維持したほか、堅調な経済指標を受けて企業業績への楽観が広がった。
・ この日もテック株が上昇を主導。ナスダック100指数は1.7%値上がりした。フィラデルフィア半導体株指数は四半期で過去最高のパフォーマンスとなった。
・ この日発表された経済指標は、米景気の底堅さを改めて示した。5月の米求人件数は小幅増となり、伸びは市場予想を上回った。ガソリン価格の下落が下支えとなり、6月の米消費者信頼感指数は小幅に改善した。


6.30( AI要約 )
Cboeグローバル・マーケッツのJJ・キナハン氏は

- 2023年前半は、地政学リスクや値動きの不安定さにもかかわらず、ウォール街にとって驚異的な好調な上半期となった。
- 市場は外部要因を乗り越え、粘り強さを見せており、力強い展開を維持している。
- 急落や戦争などの逆風にもかかわらず、全体的に堅調な動きが続いた。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブックバインダー氏は

- 株式市場は過去3ヶ月間、全体的に上昇基調を維持している。
- 強気姿勢は高まっているが、根拠なき熱狂には達していないと指摘。
- ファンダメンタルズやAIなどのテーマは高いバリュエーションを正当化するが、値動きの安定は保証されない。
- 現在は強気相場の一服局面であり、終焉ではなく成熟した段階と見られる。
- 引き続き株式市場に対して前向きな見方を維持している。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆▽◇◇▽//◇▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 求人件数の上振れが重しとなった。
・ 市場は1日発表のADP民間雇用者数データ、2日発表の雇用統計に注目している。雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想中央値で11万5000人増と、伸びが5月の17万2000人増から鈍化すると見込まれている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.467% +0.045 +1.02%
⇒4.375% -0.002 -0.05%
⇒4.367% -0.022 -0.50%

6.30( AI要約 )
ナティクシス・ノース・アメリカの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏は

- 4〜6月は金利市場にとって波乱の多い四半期だった。
- 6月のFOMCでは、物価安定を重視する姿勢が示された。
- 利上げ観測が強まり、イラン戦争の影響もあった。
- 四半期末に原油価格が急落し、利上げ懸念はやや和らいだが、完全には解消されていない。


【原油】  ⇒
▲下落
//▲◆▲▽▲//◇▲

・ 原油相場は下落。
・ 米国とイランの恒久的な合意への期待から、ホルムズ海峡を通過する船舶の航行が増加したほか、米大手銀モルガン・スタンレーが供給過剰への警戒を改めて示したことが売り材料となった。


⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。

⇒WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(◇2.2%)高の1バレル=70.75 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.6%)上昇して73.15 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。



6.30 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- 原油市場は中東からの供給増とアジアへの燃料輸出増加により、上値が重い状態が続いている。
- 米国のドライブシーズンはあと2週間でピークを迎えるが、この時期に積極的に買う理由はないと指摘されている。


【NY金】  ⇒
◆もみあい
//◇▲▲◇◇//▲◆

・ 金相場は前日からほぼ横ばいの1オンス=4000ドルをわずかに上回る水準で取引された。
・ 相次ぎ発表された米経済指標は、米経済の底堅さを示した。
・ 5月の求人件数は労働需要が安定していることを示唆したうえ、雇用者数の伸びは足元で加速している。6月の消費者信頼感指数も小幅に改善した。

・ こうした経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ動向を見極めるため、当面は政策金利を据え置く余地があるとの見方が広がった。市場では、米国とイランの和平協議の行方にも引き続き注目が集まった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前週末比71.19ドル(▲1.7%)安の1オンス=4017.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。


⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。

⇒金先物8月限は57.40ドル(▲1.4%)安の4038.90 ドル。

⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。


6.30 ( AI要約 )
サクソ銀行のオーレ・ハンセン氏は

- エネルギー価格が下落しても、FRBがタカ派姿勢を維持する懸念がある。
- 金相場は先週の安値から持ち直し、一部市場で安心感が広がった。
- 短期的な底打ちを確認するには、金価格が4100ドルを超える必要がある。



【欧州市況】  株最高値、AI関連銘柄が好調-米経済期待受け英国債下落;⇒

6.30
英FTSETM100  10,497.12  +12.9  +0.12%
独DAX     24,995.81  +368.92  +1.5%
仏CAC40     8,403.99  +36.66  +0.44%
--------------------------------------------------------------
6.29
英FTSETM100  10,484.22  -23.8  -0.23%
独DAX     24,626.89  -44.33  -0.18%
仏CAC40     8,367.33  -17.54  -0.21%
--------------------------------------------------------------
6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整  ⇒◆切下げ.nr調整  ⇒△はらみ.様子見

独DAX
 ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ  ⇒◆切下げ.nr調整  ⇒▽反発.10/20MA突破

仏CAC40
 ⇒◆Cog.10MA割れ  ⇒◆Gap.nr調整  ⇒▽反発.test10MA
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽上昇
//◇◆◇▽◆//◆▽

・ 欧州株は上昇し、過去最高値で取引を終えた。
・ AI関連銘柄への投資が再び活発化したことが相場を押し上げ、4-6月期は2020年後半以来で最高の四半期となった。
・ ストックス欧州600指数は0.9%高。
・ 業種別では、ASMLホールディングが6.8%高とテクノロジー株の上昇をけん引した。
・ 通信や生活必需品・サービスなどのディフェンシブ銘柄は出遅れた。

【欧州債】
◆下落
//◇◇◇◇◇//◆◆

・ 30日の欧州債券市場は、英国債が原油価格の上昇を背景に下落。
・ 米国の5月の雇用動態調査(JOLTS)の求人件数が市場予想を上回ったことで、今週発表の雇用統計を前に米国経済の力強さへの期待が高まり、長期金利が上昇したため。
・ ドイツ債はツイスト・スティープ化した。6月のドイツとフランスのインフレ率が市場予想を下回ったことで、利上げ期待が後退して短期債が買われた一方、長期債は米国債や英国債と歩調を合わせて下落した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% +.000
 ⇒2.86% +0.01
 ⇒2.85% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.76% +0.04
 ⇒4.72% -0.02
 ⇒4.73% +0.03
---------------------------

2026年6月30日火曜日

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台 令和8.6.30.Tue

30日 【日本市況】 ⇒
6.30
日経平均   70,062  +594.21  +0.86%
TOPIX     3,994.76  +12.76  +0.32%
日経平均VI    38.30  -5.06  -11.67%
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日経平均
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.3  -5.06 -11.67%  ⇒▲下げ  38台
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
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30日、日経平均7万円回復、AI相場再開-超長期金利が急上昇  ⇒

・ 30日 の日経平均株価は7万円台を回復。
・ 米株高を受けてAI・半導体関連の一角に買いが入っている。
・ 東京エレクトロンや太陽誘電、フジクラなどが上昇。
・ 原油をはじめとするエネルギー価格が落ち着き始めており、収益拡大が期待できる業界や企業に投資資金が向かっている。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは

・ マクロ面では原油価格の落ち着きを受け、原材料高を通じたインフレという景気を巡る一番の心配要因は緩和する方向と指摘。
・ 企業業績の上向きが意識されると話す。韓国の大規模投資は製造装置の需要増につながることから、好感され関連株が物色されていると。


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日経平均は続伸、7万円台に回復  ⇒

・ 30日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 前日の米国市場で主要指数が反発し、ナスダックが大幅高となった流れを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが先行した。

・ 月末・四半期末に伴う需給調整も残るなか、日経平均は70000円台を回復した後は上げ幅を縮小する動きも見られたが、後場以降は高値圏で売り買いが交錯、株価の下値の堅さが意識されてプラス圏を維持した。
・ 外国為替市場では円相場が1ドル=162円台と39年半ぶりの円安・ドル高水準となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比594.21円高の70,062.32 円。

・ 非鉄金属、電気機器、金属製品などが上昇。
・ その他製品、小売業、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】古河電工、KOKUSAI、ニトリHD、楽天グループ など  ⇒


▽ 古河電工 4730 +311 大幅反発。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も4281円から5440円に引き上げた。
・ 中期経営計画で示された成長シナリオは非常に意欲的であったものの、情報・コンポーネント事業、持分法適用会社であるアジア・バーチャル・コンポーネンツなどの見方には保守的な要素もあると考えている。また、仮にエクイティ・ファイナンスが実行された場合でも、ネガティブな意見は早期に和らぐとみている。

▽ KOKUSAI 10855 +878 大幅反発。

・ 韓国政府が「大韓民国大飛躍3大メガプロジェクト」を発表、国内でのメモリー半導体の生産能力を今後5年以内に倍増させ、半導体やAIデータセンター、フィジカルAIの3項目を柱に民間投資と政府支援を進めると強調している。
・ サムスン電子とSKハイニックスは国内に半導体工場を計4工場建設するとも発表。同社はサムスン電子とのつながりが深い半導体製造装置メーカーと位置付けられ、ポジティブな影響を期待。

▲ ニトリHD 2414.5 -68 大幅反落。

・ 東京外国為替市場でドル・円相場が一時1ドル=162円台にまで上昇している。1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安・ドル高水準となる形に。
・ インフレ再燃懸念から米国の利上げ観測が根強くなっており、円買い介入観測が残る中でも、ドル買いニーズが勝る状況のようだ。円安デメリット銘柄として位置づけられている同社などの売り材料につながっている。

▽ 楽天グループ 753.4 +38.9 大幅続伸。

・ 日本企業が手がける衛星との直接通信を資金補助する総務省の事業の対象が同社連合に決まる見通しとなったと報じられている。衛星の打ち上げなどの費用として3年間で計1500億円を支援するようだ。
・ 出資先の米衛星通信ASTスペースモバイルと組んで日本国内で事業を展開、複数の低軌道衛星を連携させる「衛星コンステレーション」に必要な機材調達と打ち上げ、地上施設の整備などの費用補助となる見通し。


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チャート照合へ ⇒

06/30 13:56 前場 動いた株・出来た株
6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10890 +913 ⇒
サムスン電子などの大型投資計画を材料視。

6976
◇太陽誘電<6976> 20200 +1590 ⇒
電線株やMLCC関連には本日見直し買い。

3105
◇日清紡HD<3105> 2598.5 +190.5 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4848 +333 ⇒
半導体製造装置株上昇の流れで。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7600 +480 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

6264
◇マルマエ<6264> 2842 +179 ⇒
半導体株高で押し目買い優勢。

5801
◇古河電気工業<5801> 4712 +293 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

6315
◇TOWA<6315> 3320 +180 ⇒
半導体製造装置株は本日総じて強い。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 4550 +245 ⇒
半導体製造装置株の上昇に追随。

6981
◇村田製作所<6981> 11340 +600 ⇒
シティグループ証券では投資判断を格上げ。

4755
◇楽天グループ<4755> 753.3 +38.8 ⇒
自前衛星通信への総務省補助事業対象にと伝わる。

4385
◇メルカリ<4385> 4164 +204 ⇒
新規材料も見当たらず需給要因中心か。

7735
◇SCREEN<7735> 17620 +855 ⇒
米SOX指数は4%近い上昇に。

5803
◇フジクラ<5803> 6177 +292 ⇒
建築資材のカーライルがコーニングに買収提案とも伝わり。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 77910 +3210 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

3110
◆日東紡績<3110> 4155 -425 ⇒
前日は分割権利落ち手掛かりにAI関連で逆行高も。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2004 -151 ⇒
前日大幅高も戻り売り優勢。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2356 -146 ⇒
商いも減少し見切り売り優勢。

6703
◆沖電気工業<6703> 3575 -190 ⇒
「目視判定AI技術」開発などで前日反発も。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1807 -80 ⇒
再編期待などで直近上昇の反動も。

3563
◆FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 4863 -192 ⇒
分割権利落ち後の買いにも一巡感か。

9843
◆ニトリHD<9843> 2390 -92.5 ⇒
ドル・円相場が162円台にまで上昇。

6779
◆日本電波工業<6779> 3500 -120 ⇒
AI関連の一角には換金売り優勢の動きも。

6966
◆三井ハイテック<6966> 959 -32 ⇒
決算評価一巡後は処分売りの流れ継続。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月30日 at 5:59 JST

①. 円が40年ぶり安値

円が対ドルで約40年ぶりの安値に下落した。当局が円相場を支えるために介入するリスクが高まっている。円は一時1ドル=161円98銭と、2024年7月に記録した161円95銭を下回り、1986年12月以来の安値水準を付けた。米国の利上げ観測が高まっていることに加え、中東で停戦合意が難航し先行き不透明感が強まっていることを背景に、安全資産とされるドルが買われている。円安は輸出企業の収益を押し上げ、日本株は史上最高値圏で推移。一方、ドル建てで取引される原油や天然ガスなどの輸入コストは膨らみ、食品からガソリンまで幅広い価格上昇を通じて家計を圧迫している。

②. 米イラン協議

トランプ米大統領は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に「イランから会談の要請があった。明日、ドーハで会談が行われる」と投稿した。米政府当局者は、双方が当面攻撃を停止し、船舶はホルムズ海峡を自由に航行できるようになるとしている。トランプ氏の投稿に先立ち、イランの準国営タスニム通信は、ガリババディ外務次官の発言を引用し、今週は米国との実務者協議が行われる予定はなく、開催地がカタールの首都ドーハになることも確認できていないと報じていた。原油価格は、米国とイランが攻撃の停止で合意したことを受け、それまでの上昇幅を縮小した。

③. FRBの独立性

米連邦最高裁判所は、トランプ大統領によるクック連邦準備制度理事会(FRB)理事の即時解任を求める申し立てを退け、中央銀行の独立性を改めて確認した。トランプ氏は立証されていない住宅ローン詐欺疑惑を理由にクック氏の解任を求めており、クック氏はこれを不服として提訴している。最高裁は訴訟の審理が続く間、職務を続行することを認める判断を下した。決定は5対4で、ロバーツ長官とカバノー判事が、リベラル派の判事3人とともに多数派に加わった。

④. ウォール街沸く

米スペースXによる過去最大の新規株式公開(IPO)とグーグル親会社アルファベットによる大型増資を受けて、ウォール街は高揚感に包まれており、2026年下期のディール案件に対する期待が高まっている。ブルームバーグがまとめたデータによると、米国のIPOと株式売却による調達額は、6月26日時点で累計2510億ドル(約40兆6500億円)に達し、2021年の新株発行ラッシュ時に記録した上半期ベースの過去最高額を上回った。

⑤. ビットコインETFから資金流出

暗号資産(仮想通貨)ビットコインに連動する米国の上場投資信託(ETF)は、2年前の運用開始以来、月間ベースで最大の資金流出となる見通しだ。ブルームバーグが集計したデータによると、6月には13本のファンドから41億ドル(約6640億円)超の資金が流出した。2024年1月の取引開始以来、月間で最大の純流出となる。このうち、運用資産残高が最大の米ブラックロックのビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト」(IBIT)だけで約30億ドルを占めた。ビットコインは今月に入って18%超下落し、先週に6万ドルを割り込んで以降、おおむね6万ドル前後で推移している。
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//◇▽◆◇◆◆//◇▽ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_◇ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台  
6.30
米ドル/円    161.91 - 161.93
ユーロ/円    184.98 - 185.04
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1427
英ポンド/円   214.63 - 214.72
豪ドル/円    111.56 - 111.59
スイスフラン/円 200.43 - 200.51

WTIC原油先物  70.42   +1.19  (+1.71%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.29
NYダウ    52,183  +306.63  +0.59%
S&P500   7,440.43  +86.41  +1.17%
NASDAQ   25,820.14  +522.52  +2.06%
--------------------------------------------------------------
6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
--------------------------------------------------------------
6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽逆立

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇逆立.test20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇Zone突破.test50MA


【 SOX指数 】
13,709.66 +506.09 (+3.83%)
 ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ  ⇒▽2Gap.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
17.65 -0.76 (-4.13%)
 ⇒▽反発  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -4.13P  17台
 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し306ドル高 最高値更新で5万2000ドル台 ナスダック2%高  ⇒
▽逆立
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2週間ぶりに最高値を更新した。終値で初めて5万2000ドル台に乗せた。このところ調整が続いていたハイテク株を買い直す動きが広がった。

◇Zone突破.test50MA
ナスダック総合は6営業日ぶりに反発
・ テスラが上昇。
・ スペースXは7.1%高。---スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はラッセル1000指数の構成銘柄採用が好感され、上昇。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイスといった半導体株も買われた。
・スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はエヌビディア製半導体の中国への密輸疑惑を巡る捜査拡大で、同社の台湾事務所が台湾当局による家宅捜査を受けたことが関係筋の話で明らかになり、下落。


NYダウは306.63ドル高、ハイテク回復が支援  ⇒

・ トランプ大統領が30日にイランとドーハで会合を開催する計画を発表したため和平前進期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格や金利の上昇で伸び悩んだが、ハイテクの回復が支援し、相場は終日堅調に推移し終了。
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1.
・ 人工知能(AI)投資の収益性を巡る懸念などからAI関連株や半導体関連株に売りが目立ち、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は前週に4.6%下落していた。29日はハイテク株を買い直す動きが広がり、ダウ平均の構成銘柄ではアマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。

・ 29日からダウ平均の構成銘柄となったアルファベットが4.8%高で終えた。傘下のグーグルがメタプラットフォームズ向けのAIモデル「ジェミニ」の利用を制限していると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が28日伝えた。AI需要の強さを示唆したと受け止められた。

・ 戦闘終結に向けた協議を進める米国とイランが今後数日以内にカタールのドーハで実務レベルの会合を開くとロイター通信が29日報じた。前週末にかけて攻撃の応酬が続いていた両国の関係が一段と悪化することへの警戒が和らぎ、株式の買い材料となった。

・ イランは米国との会合予定を否定していると伝わるが、市場では「米国とイランの軍事衝突が拡大していないことが投資家心理の支えとなっている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との受け止めがあった。

・ その他のダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやIBM、エヌビディアが上昇した。ビザやナイキも高かった。半面、ハネウェル・テクノロジーズやユナイテッドヘルス・グループが下げた。


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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.58%   998.41
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.45%   114.98
☆ インテル
【 半導体  】
 2.65%   126.98
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.35%   345.8
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.79%   41.14
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.61%   338.27
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★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -6.41%   341.65
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -5.24%   227.8
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -3.86%   44.1
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.89%   -2.59
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.51%   419.82
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.18%   168.47
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・ ハイテク株を買い直す動き。
・ アマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。
・ ダウ平均の構成銘柄となったアルファベットが4.8%高。
・ キャタピラーやIBM、エヌビディアが上昇。
・ ビザやナイキも高かった。


・ ハネウェル・テクノロジーズやユナイテッドヘルス・グループが下げた。
・ ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は下落。

3.
・ テスラが上昇。
・ スペースXは7.1%高。---スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はラッセル1000指数の構成銘柄採用が好感され、上昇。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイスといった半導体株も買われた。
・スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はエヌビディア製半導体の中国への密輸疑惑を巡る捜査拡大で、同社の台湾事務所が台湾当局による家宅捜査を受けたことが関係筋の話で明らかになり、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.27%  193.79
☆ インテル
【 半導体 】
 2.65%  126.98
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.14%  1128.7
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.12%  376.21
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.43%  522.83
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.04%  373.52
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.29%  372.45
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.35%  88.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 5.26%  188.72
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 5.26%  67.8
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 10.82%  278.39
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 8.39%  694.64
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SOX 出来高中位12チャート
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.02%  410.91
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.29%  285.48
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.6%  89.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.76%  82.34
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 6.03%  44.24
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.26%  463.21
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -0.43%  391.78
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.49%  67.71
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.95%  278.37
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 5.78%  171.04
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.93%  146.78
◆ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -0.04%  1883.11
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【米国市況】
  円が歴史的安値に下落-株は反発、ハイテク銘柄買われる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半
//▽◆◇◆◆//▽

・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は3営業日続落。
・ ドル・円はニューヨーク時間午前に161円96銭を付けて節目を突破。

6.29 ( AI要約 )
マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

- 為替相場が速やかに反転しない場合、為替介入の可能性が高まると指摘されている。
- しかし、介入だけでは根本的な問題である日米の金利差を解決できず、一時しのぎに過ぎないと指摘されている。

スコシアバンクの為替戦略責任者、ショーン・オズボーン氏は

- 円相場が重要な節目を下回ったことにより、注目が集まっている。
- 日本銀行はその動向を慎重に見守っていると述べている。
- 為替の動きが経済や金融政策に影響を与える可能性がある。

ノルディン・ナーム氏ら同社の通貨ストラテジストは

- 市場はすでにFRBのタカ派姿勢の変化を織り込んでいる。
- そのため、今後のドル高には限界があると指摘されている。
- 好材料は既に株価や為替に反映されていると考えられる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//◆▲◆◆◆//▽

・ 米国株は反発。
・ 大型ハイテク株の一角が上昇した。
・ 先週はAI銘柄が売られたものの、AIを巡る投資ブームは今後も堅調な企業業績を支えるとの見方を背景に、下げ局面は買い場との見方が広がった。


6.29( AI要約 )
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- 強気派にとって、足元の反発は好材料と捉えられている。
- テクノロジーセクターの動きが、今後も株式市場の主要な推進力になると予測されている。
- S&P500のテクノロジーセクターは比重が大きいため、大きなアウトパフォームは必須ではないと指摘。
- セクターの大幅下落を避けることが重要であると強調。
- もし下落が避けられなければ、個人投資家は現金にシフトする可能性がある。
- 最近の市場はバブルの懸念が高まっており、その動きが加速する恐れも示唆されている。

Cboeグローバル・マーケッツのJJ・キナハン氏は

- 今週は四半期末と上期末にあたり、投資家のリバランスが進むと予想される。
- これにより、市場のボラティリティーが一時的に高まる可能性がある。
- しかし、相場の不安定さを過度に気にする必要はないと指摘されている。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◇◇▽//◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債市場は中・短期ゾーンが下落。年限が長い国債は買われ、利回り曲線がフラット化した。
・ 原油高と大型ハイテク株の反発を受けて、短期債の利回りが上昇。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.375% -0.002 -0.05%
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%

6.29( AI要約 )
グレンミードのマイケル・レイノルズ氏は

- FRBが政治的意向に左右されると、ドル建て資産に長期的なリスクプレミアムが上乗せされる可能性がある。
- 市場はそのリスクを十分に織り込んでいなかったが、リスクが取り除かれたことで長期金利の安定につながると指摘されている。
- これにより、長期的な金利の見通しにとっては、ささやかながらも良い材料となる。


【原油】  ⇒
◇反発
//▲◆▲▽▲//◇

・ 原油は反発。
・ ホルムズ海峡では週末、原油を積載した超大型タンカーへの攻撃などで緊張が再び高まった。一方、市場では米国とイランによる和平協議の再開に注目が集まった。
・ 週末にはホルムズ海峡を通過する船舶数の減少が確認された。世界の投資家や船主、保険会社は、海上交通の要衝である同海峡の動向を注視している。


⇒WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(◇2.2%)高の1バレル=70.75 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.6%)上昇して73.15 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。



6.29 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- ホルムズ海峡の船舶の往来は続いているが、不安定な情勢の影響で減少している。
- 供給減少が市場に織り込まれており、原油先物は売られ過ぎていたため、価格が大きく回復する可能性がある。


【NY金】  ⇒
▲反落
//◇▲▲◇◇//▲

・ 金相場は反落。
・ 金スポットは一時2.2%安となり、1オンス=4000ドル近辺まで下落。
・ 世界的なインフレ圧力を高めてきたイラン戦争を巡り、報復の応酬で揺らいだ停戦を経て、米国とイランが相互の攻撃停止で合意したことが材料視された。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前週末比71.19ドル(▲1.7%)安の1オンス=4017.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。


⇒金先物8月限は57.40ドル(▲1.4%)安の4038.90 ドル。

⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。


6.29 ( AI要約 )
グローバルX・ETFsオーストラリアの投資ストラテジスト、ジャスティン・リン氏は

- ホルムズ海峡の緊張再燃にもかかわらず、金価格は1オンス=4000ドルを超えて推移している。
- 投資家の押し目買いが入り、価格を支える動きが見られる。
- 金は年初来の上昇分を失い、短期投資家の売買も一巡したと考えられる。
- 中東情勢の変動に対する金の耐性が高まる可能性が示唆されている。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.29
英FTSETM100  10,484.22  -23.8  -0.23%
独DAX     24,626.89  -44.33  -0.18%
仏CAC40     8,367.33  -17.54  -0.21%
--------------------------------------------------------------
6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整  ⇒◆切下げ.nr調整

独DAX
 ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ  ⇒◆切下げ.nr調整

仏CAC40
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ  ⇒◆Gap.nr調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◇◆◇▽◆//◆

・ 欧州株はほぼ横ばいだった。
・ 投資家は米国とイランの戦闘停止の先行きを見極めようとしている。
・ ブルームバーグが、スペースXとチャーター・コミュニケーションズが一般消費者向け携帯電話サービスでの提携について協議していると報じたことを受け、ドイツテレコムが5.4%安となるなど、通信株が下落。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◇◇◇//◆

・ 29日の欧州債券市場は、ドイツ債のイールドカーブがわずかにベアフラット化した。
・ 今週予定されている米・イラン和平協議の再開を前にエネルギー価格が上昇したことで、先週続いていた上昇トレンドに歯止めがかかった。
・ 英国債はイールドカーブがツイストフラット化した。原油価格の上昇を背景に短期債が売られた一方、リスクプレミアムの低下で長期債は買われた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% +0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.72% -0.02
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
---------------------------

2026年6月29日月曜日

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台)  令和8.6.29.Mon

29日 【日本市況】 ⇒
6.29
日経平均   69,468  +107.23  +0.15%
TOPIX     3,982.00  +18.64  +0.47%
日経平均VI    41.40  +8.28  +25%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
-----------------------------------------------------------
29日、日経平均は小幅反発、内需株に買い AI関連が重し  ⇒

・ 29日 の東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比107円23銭高の6万9468円11銭で取引を終えた。
・ 中東情勢を巡る警戒感が後退する中、出遅‌れていた内需株に買いが向かった。
・ 一方、人工知能(AI)や半導⁠体関連銘柄の一角には利益確定売りが出て、指数の上値は重かった。

三井住友信託銀行の瀬良礼子シ‌ニアマーケットストラテジストは

・ このところの日経平均の乱高下について「四半期末の持ち‌高調整やFRBの年内利上げ観測が重しとなる一方、日経平均の7万2000円台定着への期待や乗り遅れる恐怖(FOMO)⁠も強く、売り買いが拮抗している」と。
・ 一方、景気敏感株の一角には買いが入っており、「日本政府の370兆円規模の成長戦略が打ち出される中、株式全般への先高期待は根強い」と。


------------------------------------------------------
日経平均は小反発、売り買い交錯でもみ合い展開  ⇒

・ 29日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方は寄与度の大きいAI・半導体関連の銘柄がやや弱い動きとなるなか、早い段階でマイナスに転じた後、再びプラス圏に浮上するなど指数は方向感に欠ける展開となった。

・ 前場中ごろ以降は、軟調もみ合い展開が続き、終盤にかけて下げ幅を縮小して小反発で取引を終了した。
・ 月末・四半期末を控えたリバランス需要も意識され、機関投資家から持ち高調整の売りが出ているとの観測も聞かれた。
・ 一方で、医薬品や保険など内需・ディフェンシブ関連には資金流入が続き、東証プライム市場の値上がり銘柄数は6割超えとなっており、相場全体では業種間の物色の違いが鮮明となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比107.23円高の69,468.11 円。

・ その他製品、倉庫・運輸関連業、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】Sansan、UNEXT、上組 など  ⇒


▽ Sansan 1566 +183 急伸。

・ 先週末の米国市場では、AI・半導体関連株が下落する一方、AI代替懸念で下落していた情報ソフト関連株などが上昇している。
・ SaaS関連の中心格とされるセールスフォースが5%超の上昇となったほか、サービスナウも10%近い上昇となっている。こうした流れを受けて、東京市場でも同社のほか、SHIFT、ベイカレント、ラクス、マネーフォワードなどが揃って上昇率上位に。

▽ UNEXT 1675 +95 大幅続伸。

・ TBSHDとの資本業務提携を発表。TBSHDでは創業者保有の1162万7900株を市場外の相対取引で取得。発行済み株式数の6.45%に相当し、従来保有株と合わせて保有比率は8.03%となる。
・ これまでも動画配信サービスなどで協業してきたが、世界市場向けの独自コンテンツの制作・配信する合弁会社の取り組みを推進するほか、業務用カラオケ「JOYSOUND」と映像コンテンツの連携などを想定。

▽ 上組 5179 +401 大幅続伸。

・ 発行済み株式数の4.25%に当たる420万株、150億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は7月1日から27年2月24日まで。
・ 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを取得目的としている。同社の自社株買いは、3月にかけて上限130億円を取得して以来。安値圏にある株価の押し上げ材料につながるとの期待が優勢。


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チャート照合へ ⇒

06/29 14:08 前場 動いた株・出来た株
4443
◇Sansan<4443> 1546 +163 ⇒
米SaaS関連株の上昇で国内関連株も上昇。

4180
◇Appier Group<4180> 794 +74 ⇒
情報サービス関連の一角で強い動き目立つ。

3697
◇SHIFT<3697> 675.8 +58.8 ⇒
情報サービス関連が米国関連株高で上昇。

3923
◇ラクス<3923> 960.3 +75.2 ⇒
SaaS関連銘柄の上昇につれ高。

6532
◇ベイカレント<6532> 6000 +469 ⇒
情報サービスセクターへの資金流入で。

3110
◇日東紡績<3110> 4255 +329 ⇒
1:5の株式分割権利落ちで流動性向上期待。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 2267 +170 ⇒
底値到達感も手伝ってリバウンドの動きに。

6976
◇太陽誘電<6976> 18100 +1320 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2083 +147 ⇒
政府が南鳥島沖の海底レアアース開発計画で産業規模での実証に着手と伝わる。

3994
◇マネーフォワード<3994> 4290 +274 ⇒
米サービスナウなど10%近い上昇で。

4704
◇トレンドマイクロ<4704> 5948 +358 ⇒
情報サービスセクター上昇の流れに乗る。

4307
◇野村総合研究所<4307> 4573 +272 ⇒
情報サービスセクターでは大手の一角も強い動き。

9418
◇U-NEXT HOLDINGS<9418> 1672 +92 ⇒
TBSHDとの資本業務提携が発表される。

6779
◆日本電波工業<6779> 3585 -305 ⇒
AI関連には全般売りが優勢。

285A
◆キオクシアHD<285A> 85210 -6970 ⇒
先週末は米サンディスクが大幅下落。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 16000 -1150 ⇒
AI・半導体関連株安の流れに押される。

5803
◆フジクラ<5803> 5728 -403 ⇒
AI関連の中核として売り圧力。

4022
◆ラサ工業<4022> 2071 -144 ⇒
AI関連株安の流れに押される形。

6315
◆TOWA<6315> 2983 -192 ⇒
半導体製造装置株も総じて軟調推移。

4047
◆関東電化工業<4047> 3485 -215 ⇒
高値もみ合い下放れの兆しで。

5802
◆住友電気工業<5802> 2815.5 -168.5 ⇒
大手電線株もさえない動きとなり。

6752
◆パナHD<6752> 4306 -234 ⇒
高値圏で利食い売り圧力も強まる。

6264
◆マルマエ<6264> 2591 -140 ⇒
半導体製造装置株下落の流れで。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3800 -205 ⇒
AI関連株安につれ安。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5910 -316 ⇒
オープンAIのIPOずれ込み観測を引き続きマイナス視。

//◇▽◆◇◆◆//◇ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月29日 at 6:09  JST

①. 米イランが連日の攻撃応酬

米国とイランによる攻撃の応酬が続いている。緊張緩和に向けた動きは見られず、和平協議の前提となっている停戦を揺るがしている。イランの革命防衛隊は28日、クウェートのアリアルサレム空軍基地と、バーレーン・サルマン港にある米第5艦隊基地に向けてミサイルとドローンを発射したと発表した。米中央軍は27日、「ホルムズ海峡の商船航行は継続している」と表明。一方、革命防衛隊は覚書に基づき、「ホルムズ海峡の航行管理はイランが担う。今後は違反する船舶に対し、従来よりも強力に対処する」と表明した。

②. 骨太方針に金融政策巡り新たな文言

日本政府は近く策定する経済財政運営の指針「骨太の方針」で、高市早苗政権が目指す「強い経済」の実現に向け、「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要」との文言を明記する方針だ。日本銀行に対し、政府の方向性に歩調を合わせることを改めて求める。ブルームバーグが骨太の方針原案を入手した。日銀による「適切な金融政策運営」を巡っては、昨年の方針にはなかった「非常に重要」との文言が加わった。今後の議論で原案が修正・変更される可能性もある。

③. アラムコのヘリ墜落

サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコが運航するヘリコプターが28日、同国東部ラスタヌラで墜落し、搭乗していた14人全員が死亡した。国営サウジ通信が報じたところによると、事故は現地時間午前6時(日本時間正午)に発生した。墜落原因には触れておらず、関係当局が調査を進めているという。搭乗者14人が全員サウジアラビア国籍だったこと以外、犠牲者の身元は明らかになっていない。ラスタヌラは同国最大の製油所と原油輸出拠点を擁する。

④. AI特需でIPOブーム

AIブームは電力不足という課題に直面しており、ウォール街はその解決策を提供すると期待される電力企業に多額の資金を賭けている。一部の技術はなお開発途上にあるにもかかわらずだ。今年に入って電力インフラとクリーンテクノロジー企業、少なくとも10社が新規株式公開(IPO)を実施。地熱発電のファーボ・エナジーは上場初日の終値が、IPO価格比35%高と急伸した。もっとも、この熱狂はリスクも伴う。TDカウエンのジェフ・オズボーン氏は「勝者も一部に生まれるが、淘汰される企業も出てくるだろう」と話す。

⑤. 記録的な猛暑の影響

異例の熱波が欧州各国を襲う中、フランスでは先週、平時と比べた死亡者の多さを示す「超過死亡」が約1000人に達した。フランス公衆衛生庁の声明文によると、記録的な猛暑の影響で、25日および26日の1日当たりの死亡者数は1400人を超え、4-5月の1日当たり900-1000人から増加した。24日以降に記録された死亡者の85%は65歳以上だったという。データは、全国の死亡者数の通常60%程度を占める電子死亡診断書に基づく集計であり、今後さらに上方修正される可能性が高いとしている。
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チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
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6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------
6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見


【 SOX指数 】
13,203.57 -737.3 (-5.29%)
 ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
18.41 -0.48 (-2.54%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽反発  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し44ドル安 AI投資を巡る懸念が重荷 ナスダックは5日続落  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)関連や半導体銘柄に売りが出て、株式相場の重荷となった。半面、エネルギー輸送の正常化が進むとの期待から原油先物が下げ、投資家心理を下支えした。

-△あて首.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・ 週間では4.6%安だった。
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。


米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し  ⇒

・ 人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日 売り買いが交錯。

・ ダウは小幅安で終了。
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1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、オープンAIが計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期する方向で検討していると伝えた。株式市場が不安定で、目標としていた時価総額1兆ドルの達成が見通しにくくなったことが一因だという。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・オープンAIを巡る報道を受け、AIへの巨額投資の収益性を巡る懸念が高まった。市場では「AI関連銘柄への物色に慎重な見方が広がった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。

・ 24日には半導体のマイクロン・テクノロジーが市場予想を大幅に上回る四半期決算と収益見通しを発表したことを受け、前日にはAI投資の恩恵を受ける銘柄が買われていた。26日はその反動で利益確定の売りが出やすかったとの指摘もあった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあった。ロイター通信は26日、サウジアラビアの国有石油会社であるサウジアラムコがペルシャ湾岸にあるラス・タヌラ港での原油積み込みを約4カ月ぶりに再開したと報じた。

・ 停滞していたエネルギー輸送が正常化に向かうとの見方から、26日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比3.7%安の1バレル69.23ドルで通常取引を終えた。原油高による景気悪化への懸念が薄れ、相場を支えた。

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。「幅広いセクターに買いが入っており、相場は依然として底堅い」(シーポート・セキュリティーズのテッド・ウィーズバーグ氏)との見方があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。半面、マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ ソフトウエアサービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.71%   357.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.45%   151.49
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 5.17%   258.94
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.99%   427.81
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.14%   275
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.97%   416.16
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -5.63%   427.89
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.37%   997.47
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -4.27%   113.77
★ インテル
【 半導体  】
 -3.42%   -3.96
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.36%   128.32
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.81%   164.01
--------------------------------------------------------------

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。
・ マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)は新インフルエンザ対抗ワクチンの当局承認が近いとの報道で、大幅高。
・ 携帯端末アップル(AAPL)は、スマート眼鏡や複合現実(MR)ヘッドセット「ビジョン・プロ」の開発責任者がAI開発会社のオープンAIに移籍することが発表されたが、買戻しが優勢となった。


・ エヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。
・ ゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。
・ スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。

3.
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.64%  193.11
★ インテル
【 半導体 】
 -3.42%  128.7
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  1139.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.06%  274.2
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -23.66%  98.09
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.15%  268.37
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.67%  266.77
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -7.57%  365.02
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -6.58%  189.39
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.58%  -41.16
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.16%  285.43
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.93%  626.84
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.66%  248.64
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.61%  379.09
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.42%  432.35
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -7.44%  386.91
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.81%  436.86
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.77%  45.97
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -7.24%  68
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.06%  277.02
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.42%  78.72
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.77%  161.43
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -8.69%  138.76
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.53%  1313.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//▽◆◇◆◆//

・ 外国為替市場では、ドル指数が続落。---ホルムズ海峡の通航が回復して原油価格が下落し、今後数カ月の利上げ観測が後退したことがドル売りにつながった。
・ 円は対ドルで小幅高。1ドル=161円70銭を中心にもみ合いとなった。

>>6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲◆◆◆

・ 26日の米株式市場で、S&P500種株価指数はほぼ横ばいで終えた。
・ AI相場をけん引してきた半導体メーカー株から、景気拡大の恩恵が期待される他の業種へ物色対象が引き続きシフトした。
・ S&P500種を構成する銘柄の大半が上昇した。今週は景気の底堅さを示す指標が相次ぎ、米企業の利益拡大が今後も続くとの見方が強まった。


6.26( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- ハイテク株の下落と資金シフトにより投資家の心理は弱気になっているが、市場全体は異なる動きを見せている。
- 現在は本格的な下落局面ではなく、調整段階と考えられる。
- 個人消費や企業投資は堅調で、業績見通しも改善しており、基本的な経済状況に大きな変化はない。
- ハイテク株の値動きは不安定だが、これが次の強気相場への準備段階となる可能性もある。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

- AI関連銘柄の株価が大幅に上昇し、投資家は割高感やインフラコスト増に敏感になっている。
- 利益確定売りは避けられなかった可能性がある。
- 現在の株価動向は、実態以上に期待が先行しすぎているとの疑問が投げかけられている。

ガベリ・ファンズのジョン・ベルトン氏は

- 足元のハイテク株の値動きは、一時的な調整局面と捉えられている。
- 売り相場ではなく、長期的な成長基盤を築いていると考えられている。
- ハイパースケーラーはAI時代に取り残されることなく、今後も経済全体へのAI普及を促進すると見込まれている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▽◇◇▽//

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債相場は短期ゾーンを中心に概ね上昇。
・ 前日に公表された5月のPCE総合価格指数が前月比で市場予想に届かず、今後数カ月の追加利上げ観測が後退。
・ ニューヨーク原油が70ドルを割り込んだこともあり、買いが優勢になった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%

>>6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▲反落
//▲◆▲▽▲//

・ 原油相場は反落。
・ 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はイラン戦争開始以降の上昇分をほぼ全て失った。
・ ホルムズ海峡の通航が増える中、ペルシャ湾岸からの原油輸出が急回復し、市場が供給過剰に転じるとの見方が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。



6.26 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 原油相場には依然として下落圧力が強い。
- ホルムズ海峡の通航改善が弱材料となっている。
- 船舶への攻撃により通航量は減少しているが、完全に停止していない。


【NY金】  ⇒
◇続伸
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポット相場は続伸。
・ アジア時間に一時1オンス=4000ドルを割り込んだが、再び同水準を回復した。
・ の米インフレ指標を受けて利上げ観測が後退したことが引き続き支援材料となった。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。


⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。


6.26 ( AI要約 )
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は

- 成長株への投資が売り圧力にさらされると、投資家は売りやすい資産を売る傾向がある。
- 金は過去1年で大きな利益をもたらしたため、リスク軽減のために売却対象になりやすい。
- 投資家は、売りたい資産ではなく売却しやすい資産を選ぶ傾向がある。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◆◇▽◆//

・ 26日の欧州株は下落。
・ AIやテクノロジー関連銘柄に対するセンチメントが変化しつつあり、売りが優勢になった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ テクノロジー株は今週3.9%値下がりし、3月以来の大幅安。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇◇◇◇//

・ 欧州債は償還期限が短めの国債が総じてアウトパフォームした。
・ 原油価格のさらなる下落によって、金融引き締めはそれほど積極的に実施されないとの見方が強まった。
・ 欧州中央銀行(ECB)は来週、ポルトガルのシントラで年次会合を行う。追加利上げの可能性を示唆するかどうかに注目が集まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
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