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2026年6月26日金曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台 令和8.6.26.Fri

26日 【日本市況】 ⇒
6.26
日経平均   69,361  -3005.46  -4.15%
TOPIX     3,963.36  -53.11  -1.32%
日経平均VI    33.12  +2.35  +7.64%
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日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

TOPIX
  ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
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26日、日経平均3000円安、ソフトバンクGなどAI株急落-債券上昇  ⇒

・ 26日 の東京株式市場で株式が大幅反落。
・ 短期間での急上昇で高値警戒感が指摘される中、ソフトバンクグループなど前日に大幅高となったAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。
・ 日経平均株価は3005円安と歴代3位の下げ幅となった。前日に急伸して終値の最高値を更新したため、過熱感が意識されやすかった。
・ 米OpenAIが新規株式公開(IPO)を2027年まで先送りする可能性があるとの報道や、半導体メモリー不足を受けた米アップルの製品値上げなども売りにつながった。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・OpenAIの報道が投資家心理を冷やし、上昇相場の反動が出るきっかけになったとの見方。

ロンバー・オディエのストラテジスト、ホミン・リー氏は

・ アップルでさえ半導体価格の急騰を吸収できなくなっており、「テック分野の供給制約を背景とした相場がいつまで続くのか、さらにその影響が米国のインフレや金融政策まで波及するのかという議論が活発化している」と指摘。
・ アジアの半導体などハードウエア・テック企業の業績に対する市場評価は不安定な状態が続くだろうと。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

・ 「4-6月の株価上昇を踏まえれば、期末のリバランスに伴う売りはもともと出やすかった。今日の売り自体はそれほど不自然ではない」と指摘。日本株全体では上昇銘柄の方が多く、市場から資金が抜けているようなリスクオフの地合いには見えないと。


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日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で7万円割れ  ⇒

・ 26日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ メモリー価格の高騰でAI投資が減速しかねないとの懸念を横目に、東京市場でも値がさハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 前場中盤にかけて先物主導の売りが強まり日経平均は7万円を割り、後場始めには一時68600円台まで下げ幅を拡大。
・ 終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の日経平均が3200円近く上昇したことから、短期的な利益確定売りが出やすかった。
・ また、米OpenAIが2026年後半に計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期することを検討しているとの報道もあり、投資家心理の悪化につながった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3005.46円安の69,360.88 円。

・ 石油・石炭製品、鉱業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】伊勢化、ルネサス、ソフトバンクG、SGホールディングス など  ⇒


▽ 伊勢化 4385 +700 ストップ高。

・ 米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約を締結したと発表している。米Select社が保有する油田かん水からヨウ素を抽出し、商業化する権利を同社が取得するようだ。
・ 米国内における新たなヨウ素供給源を確立することにより、今後のヨウ素需要拡大などに対応していく。目標生産量は年間約3000メトリックトン(MT)であり、現在のグループ生産数量4005MTは9割近く拡大することになる。

◆ ルネサス 4800 -44もみ合い。

・ 前日のキャピタル・マーケット・デー開催を受け、野村證券では目標株価を4100円から5300円に引き上げた。成長牽引役の時間軸をAIインフラ、フィジカル AI、ヒューマノイドロボットの順で捉え、方向性がより明確化されたと評価している。
・ AIインフラ領域では、GPU好調に加え、ASICとCPUがそれ以上に伸び、デジタルパワー市場を超える成長が見込めると会社側ではコメントしている。

▲ ソフトバンクG 6226 -892急落。

・ 米紙では、オープンAIが計画中のIPOを27年に延期することを検討していると報じている。上場時期は決定していないとされてきたが、市場では年内上場との見方が強かったとみられる。
・ 株式市場が不安定であるため、時価総額の目標達成が不透明なことが一因とされているようだ。主要な出資先である同社にとっては、グループの企業価値が早期に向上するとの期待が後退する展開になっているもよう。

▽ SGホールディングス 1560.5 +71大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1550円から1800円に引き上げた。業績予想並びにバリュエーションを見直した。
・ 27年3月期営業利益は会社計画の970億円を上回る988億円を予想。これまではデリバリー事業の上振れを予想していたが、グローバル物流事業も上振れ要因になるとの見方へ変更した。着実な構造改革実行による効果発現に期待しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

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06/26 13:33 前場 動いた株・出来た株
7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 9780 +870 ⇒
半導体株では逆行高だがショートカバーなどが優勢か。

3769
◇GMOペイメントゲートウェイ<3769> 8798 +521 ⇒
マッコーリー証券では新規に買い推奨観測。

8136
◇サンリオ<8136> 1068 +62.5 ⇒
23日発表の決算見直しの動きにも。

8078
◇阪和興業<8078> 1778 +104 ⇒
大和証券では投資判断を格上げ。

8237
◇松屋<8237> 1738 +95 ⇒
足元では百貨店株の強い動きが目立ってきており。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 5110 +266 ⇒
Capital Market Day 開催受けて評価高まる。

4452
◇花王<4452> 6564 +323 ⇒
ディフェンシブ銘柄としての関心も高まるか。

9143
◇SGホールディングス<9143> 1549 +59.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

4091
◇日本酸素HD<4091> 5862 +189 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

5463
◇丸一鋼管<5463> 1702 +54.5 ⇒
インド関連株として関心が向かう。

7733
◇オリンパス<7733> 1686 +50.5 ⇒
ハイテクセクター内ではディフェンシブ性も意識。

6976
◆太陽誘電<6976> 16505 -2315 ⇒
AI関連軟化で前日大幅高の反動強まる。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6246 -872 ⇒
オープンAIがIPOを27年に延期と伝わる。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2371 -317 ⇒
AI関連株が全般的に売られる展開で。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 4545 -476 ⇒
5000円超レベルでの上値の重さも意識される。

6857
◆アドバンテスト<6857> 32540 -3360 ⇒
米半導体関連株は時間外で下落。

285A
◆キオクシアHD<285A> 94170 -9680 ⇒
米サンディスクも時間外取引で大幅安。

268A
◆リガク<268A> 2601 -180 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4395 -430 ⇒
半導体株安の流れに押される。

6762
◆TDK<6762> 3588 -320 ⇒
MLCC関連は総じてきつい下げに。

6981
◆村田製作所<6981> 11010 -815 ⇒
本日はMLCC関連の下げ目立つ。

6146
◆ディスコ<6146> 79530 -6440 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて軟化。

5706
◆三井金属<5706> 43020 -3370 ⇒
AI関連株下落の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 46420 -3500 ⇒
米ハイパースケーラーの株価下落で。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7390 -510 ⇒
本日はフィジカルAI関連にも売りが優勢。

4107
◇伊勢化<4107> 4385 +700 ⇒
米国でヨウ素抽出権取得契約を締結。

6227
◆AIメカテック<6227> 6490 -900 ⇒
半導体関連株下落につれ安。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月26日 at 6:07  JST

①. ホルムズ海峡で船舶に攻撃

エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、船舶1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けた。複数の貨物船が引き返してから数時間後の出来事で、米イランの暫定合意に伴い急速に進んでいた通航再開の流れに水を差す可能性がある。英国海事貿易機構(UKMTO)が明らかにしたところによると、貨物船はオマーンのダヒト南東沖で船体側面に飛翔体が命中し、船橋が損傷した。死傷者は報告されていないという。UKMTOは船舶に対し、「注意して航行するよう」伝えた。これを受けて、原油価格は上昇に転じた。

②. 米PCE価格と消費支出

米個人消費支出(PCE)は5月、実質ベースで前月比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。イラン戦争の影響が広がる中でも、消費者は支出を維持していることが示唆された。PCE総合価格指数は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.5%上昇)ほど伸びなかった。一方、前年同月比では4.1%上昇と、2023年4月以来の高い伸びを記録した。1ー3月期の実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率2.1%増と、改定値(1.6%増)から上方修正された。ただ、主因は輸入の下方修正。一方、個人消費は0.5%増と、改定値(1.4%増)から下方修正され、4年ぶりの低い伸びとなった。

③. アップル値上げ

アップルはメモリーチップとストレージの深刻な供給不足に伴うコスト上昇を相殺するため、MacやiPad、ホームデバイス、Vision Proの価格を一斉に引き上げる異例の措置に踏み切った。値上げは世界で実施する。iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格は今回据え置いたものの、今後さらに多くの製品で価格を見直す可能性を示唆した。アップル株は一時6.6%安と、取引時間中としては2025年4月以来の大幅な下げを記録した。

④. JPモルガンCEO後任争いで新局面

JPモルガン・チェースの次期最高経営責任者(CEO)争いが新たな局面を迎えた。コンシューマーバンキング部門トップだったマリアンヌ・レーク氏が突然退任。同行は商業・投資銀行部門の共同CEOであるトロイ・ロールボー、ダグ・ペトノ両氏を共同社長に指名し、この両氏がジェイミー・ダイモン現CEOの後継を争う構図が鮮明になった。後継候補と目される幹部はこれまでにも次々と台頭したが、2006年からJPモルガンを率いるダイモン氏が強い指導力を維持する中、その多くは同行を去っていった。

⑤. 自動車部品マレリの資産取得協議

日産自動車とステランティスが、経営難に陥っている自動車部品大手マレリホールディングスの一部資産の取得に向け、協議していることが分かった。関係者によると、ステランティスは、イタリアやポーランド、ブラジル、メキシコなどでのマレリのサスペンション事業の取得について協議している。一方、日産は日本にある同社のコックピット事業資産に関心を示しているという。マレリは昨年、米国で連邦破産法11条の適用を申請しており、今回の協議は同社再建を目指す包括的な交渉の一環だと、関係者は話した。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽◆◇◆ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲◆◆◇ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台
6.24
米ドル/円    161.51 - 161.56
ユーロ/円    183.83 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1384
英ポンド/円   213.23 - 213.34
豪ドル/円    111.68 - 111.75
スイスフラン/円 199.40 - 199.56

WTIC原油先物  73.02   -0.84  (-1.13%)
 ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
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6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------
6.23
NYダウ    51,667  -45.87  -0.09%
S&P500   7,365.46  -107.33  -1.43%
NASDAQ   25,587.03  -579.56  -2.21%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-△BigDn.Sup50MA  ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
13,940.87 +482.68 (+3.59%)
 ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.89 +0.26 (+1.40%)
 ⇒+◆上げ大  ⇒▲下げ  ⇒▽反発

 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台
 ⇒ +12.79P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し71ドル高 マイクロン急伸 アップルは大幅安  ⇒
+▲nr.様子見
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 人工知能(AI)投資の恩恵を受ける銘柄が買われた。一時は5万2000ドル台に乗せ、16日に付けた最高値(5万1999ドル)を上回ったものの、午後に伸び悩んだ。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は4日続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズの下げが目立った。
・ メモリー・ストレージ関連や半導体製造装置などが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は急成長する人工知能(AI)データセンター半導体売上高の見通しが好感され、上昇。
・ フラッシュメモリの製造・販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は第3四半期決算で、内容が軒並み予想を大幅上回り、続伸。


NYダウは71.72ドル高、原油の反発を警戒  ⇒

・ PCEコア価格指数を受けたインフレ懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。

・ その後、携帯端末のアップル(AAPL)が重しとなったほか、イランによるホルムズ海峡の船舶攻撃が報じられ、対イラン和平が脆弱との見方に原油が反発するに連れ、相場は失速。

・ ダウは1-3月期国内総生産(GDP)確報値が予想外に上方修正されたほか雇用関連指標を好感し底堅く、まちまちで終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが15%高となった。前日に発表した四半期決算と見通しが市場予想を大幅に上回り、ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)などによる高水準のAIインフラ投資が続くとの見方が強まった。ダウ平均の構成銘柄ではデータセンター向け発電設備などを手掛けるキャタピラーが大幅高となった。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・ 25日朝発表の5月の米個人消費支出(PCE)物価指数でエネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比3.4%上昇と4月から加速したものの、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。過度のインフレ懸念が薄れ、株式相場の支えとなった。

・ ダウ平均は午後に入ると上げ幅を縮小した。メモリー価格の高騰を背景にアップルが25日にタブレット型端末「アイパッド」やノート型パソコン「マックブック」などを値上げした。マイクロソフトも家庭用ゲーム機「Xbox」の値上げを決めた。アップルが6%あまり下げ、マイクロソフトも売られた。

・ 米原油先物相場が2%あまり上昇したことも市場心理の重荷となった。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月物は早朝に期近物として2月27日以来の安値を付ける場面があった。その後、ホルムズ海峡で貨物船が攻撃を受けたことなどが伝わると、原油輸送の正常化に時間がかかるとの懸念から上げに転じた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではメルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ株が上昇した。ハネウェル・インターナショナルとスリーエム(3M)も買われた。半面、アマゾン・ドット・コムが下げた。ウォルト・ディズニーやナイキなどの消費関連銘柄も売られた。

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2.セクター別では
・ 資本財、半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフト・ウエアサービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 6.29%   1024.64
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 4.02%   121.63
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.4%   406.65
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.68%   169.76
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.61%   241.27
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.24%   167.17
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★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -6.15%   167.97
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.45%   275.15
★ マクドナルド
【 飲食店 】
 -3.41%   352.83
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.04%   -3.23
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -2.71%   98.05
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.33%   115.78
--------------------------------------------------------------

・ データセンター向け発電設備などを手掛けるキャタピラーが大幅高。
・ JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。---ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表。
・ メルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ株が上昇。
・ ハネウェル・インターナショナルとスリーエム(3M)も買われた。
・ 清涼飲料メーカーのキューリグ・ドクターペッパー(KDP)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ 携帯端末のアップル(AAPL)はメモリー価格高騰への対処でマックやアイパッドの2、3割値上げを発表し、下落。
・ マイクロソフトも売られた。---家庭用ゲーム機「Xbox」の値上げを決めた。
・ アマゾン・ドット・コムが下げた。
・ ウォルト・ディズニーやナイキなどの消費関連銘柄も売られた。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズの下げが目立った。
・ メモリー・ストレージ関連や半導体製造装置などが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は急成長する人工知能(AI)データセンター半導体売上高の見通しが好感され、上昇。
・ フラッシュメモリの製造・販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は第3四半期決算で、内容が軒並み予想を大幅上回り、続伸。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  200.08
◇ インテル
【 半導体 】
 0.73%  139.67
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 15.81%  1233.35
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.65%  550.88
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.84%  218.8
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.6%  543.93
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.83%  532.57
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 7.2%  378.91
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
 13.42%  401.82
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 13.42%  18.32
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.62%  434.99
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.71%  258.8
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.87%  94.12
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.56%  311.81
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 10.47%  118.74
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.15%  471.96
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 3.45%  417.93
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.11%  85.62
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 4.19%  69.94
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 1.45%  47.79
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.83%  298.64
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.4%  176.28
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.19%  1841.18
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.86%  144.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//◇◇◇▽_//▽◆◇◆

・ ニューヨーク外為市場では、米経済指標を受け利上げ観測が後退したことを受け、ドルがユーロなどに対し小ドルは対円ではやや上昇し、引き続き161円台後半で推移。

6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//▽◇▲◇_//◆▲◆◆

・ 米国株式市場はナスダック総合指数が大型ハイテク株の下落に押されて続落。
・ 投資家が新たな経済指標を消化する中、S&P総合500種は小幅安、ダウ工業株30種は上昇。
・ ハイテク株は序盤の上昇から‌一転して下落し、ナスダックの重しとなった。

・ 投資家は大手ハイテク企業による人工知能(AI)への投資と、その負担を誰が引き受けるのかを巡って警戒感を強めた。こうした懸念が、マイクロン・テクノロジーやクアルコムが示したAI需要を巡る明るい兆候を相殺した。
・ メモリー半導体メーカーのサンディスクも22%急騰した。クアルコム、ウエスタンデジタル、シーゲイト・テクノロジーも軒並み上‌昇。


6.25( AI要約 )
BMOファミリーオフィスの最高投資責任者(CIO)、キャロル・シュライフ氏は

- ある企業の好決算と売上高増加は、他者がその代償を払っている可能性を市場が認識している。
- マイクロンの高利益と売上高は、誰かの犠牲によって成り立っていると指摘されている。
- これは、企業の好調が必ずしも全体の利益につながっていないことを示唆している。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◆▽_//◆▽◇◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 国債利回りが低下。
・ この日発表され⁠た5月のインフレ指標の内容が懸念していたほどではなかったとの受け止めから、FRB当局者が物価抑制に向けて利上げの必要性を見極める中、市場に安堵感が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%
⇒4.459% -0.029 -0.65%

6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▽上昇
//▲▲◇◆_//▲◆▲▽

・ 原油輸送の要衝ホルムズ海峡に近いオマーン沖で貨物船が攻撃を受けたことを受け約2%上昇。
・ イラン戦争の開戦前以来の安値で取引を終えた。ホルムズ海峡で立ち往生していた多くのタンカーが出航し、供給懸念が緩和した。


⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比0.65ドル(◆0.9%)安の73.21 ドル。


⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.82ドル(◆1.1%)安の1バレル=77.085 ドル。



6.25 ( AI要約 )
エネルギー調査会社リスタッド・エナジーのアナリストは

- 湾岸地域の貯蔵タンクの充填率は50〜60%である。
- ホルムズ海峡を通過するタンカーの数が回復しないと、産油国は生産量を抑制せざるを得ない。
- 供給の本格的な回復は来年にずれ込む可能性が高いと予測されている。


【NY金】  ⇒
◇反発
//▽◇▲▲_//◇▲▲◇

・ 米国のインフレ指標が予想通りとなり、FRBの利上げ観測がやや後退したことで、金相場は反発。
・ ウォーシュFRB新議長のインフレ抑制に向けた強い姿勢を受け、12月の利上げ確率は86%に上昇。

・ 米ドル高は海外投資家にとって金の割高感を強めた。


⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4131.24ドルと前日比▲1.4%安 ドル。


⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は▲1.3%安の4149.40 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  株上昇、ハイテク株高い-国債は利回り曲線スティープ化  ⇒


6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------
6.23
英FTSETM100  10,428.85  -9  -0.09%
独DAX     24,893.58  -246.11  -0.98%
仏CAC40     8,340.71  -59.4  -0.71%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ

独DAX
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破

仏CAC40
 ⇒-◇下げ.Sup20MA.  ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽上昇
//◇◇_◆◆//◇◆◇▽

・ 25日の欧州株は上昇。
・ AIトレードに対する信頼感が回復し、テクノロジー株が買いを集めた。
・ ストックス欧州600指数は0.8%高。
・ インフィニオンテクノロジーズやASMLホールディングなど半導体関連銘柄はいずれも上昇。
・ テクノロジー株指数は0.34%安。
・ 米マイクロン・テクノロジーの良好な見通しが材料視された。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇_◆▲//◇◇◇◇

・ 欧州債市場では利回り曲線がスティープ化した。
・ 米国で発表されたインフレ統計を受け、利上げ観測が後退。
・ スワップ市場は欧州中央銀行(ECB)が年末までに26ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを実施することを織り込んでいる。前日は30bpだった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
 ⇒2.92% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
 ⇒4.75% -0.05
---------------------------

2026年6月25日木曜日

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 令和8.6.25.Thus

25日 【日本市況】 ⇒
6.25
日経平均   72,366  +3191.37  +4.61%
TOPIX     4,016.47  +52.71  +1.33%
日経平均VI    30.77  -8.92  -22.47%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破

TOPIX
  ⇒▲吞込み.調整大   ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
日経平均VI  31.34  +1.91 +6.49%  ⇒+◆上げ  31台
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25日、日経平均は大幅反発、終値最高値 米マイクロンの決算好感でAI株上昇  ⇒

・ 25日 の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。
・ 米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算内容を好感する形で、AI(人工知能)・半導体株が幅広く買われた。
・ 原油価格の下落も好感され、⁠幅広いセクターで買いが先行。プライム市場では7割近くの銘柄が値上がりした。
・ 韓国半導体大手SKハイニックス(000660.KS), opens new tabが、投資家層の拡大と人工知能(AI)用チップの生産能力増強を図るため、米国預託証券(ADR)の上場を通じて最大45兆4500億ウォン(294億3000万ドル)を調達する計画だと前日に発表したことも好感された。


極東証券経済研究所の代表取締役社長・佐藤俊郎氏は

・ 「米マイクロンの決算を受けて半導体・AI需要に対する懸念が後退し、関連銘柄を買い戻す動きが強まった」と。
・ 目先については、引き続きAI関連が買われやすい一方で、「政府の戦略17分野への投‌資の材料⁠もあり、国策に絡むセクターにも関心が向かいやすいのではないか」と。


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日経平均は急反発、半導体関連株を中心に上げ幅拡大  ⇒

・ 25日 の日経平均は939.12円高の70114.09円と反発して取引を開始。

・ 米株市場の取引終了後に発表された米マイクロン・テクノロジーの3-5月期決算を受け、同社株が米市場の時間外取引で上昇したことが東京市場で人工知能(AI)株や半導体関連株などの株価支援要因となった。
・ また、海外市場で原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが安心感となった。

・ 日本政府が人工知能(AI)・半導体などの戦略17分野を巡り、2040年度までに官民で総額370兆円超を投資する計画をまとめたことから関連銘柄への関心が高まっている。
・ 寄り付き後は半導体関連の値がさ株中心に買いが広がり、先物主導の買いも加わって終日上げ幅を拡大する展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3191.37円高の72366.34 円。

・ 電気機器、情報・通信業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 鉱業、海運業、保険業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、JX金属、東京きらぼし、住友鉱、住友ベーク、三井住友トラ など  ⇒


▽ キオクシアHD 103850 +11350 急伸。

・ 前日に米マイクロンが3-5月期の決算を発表、実績純利益は市場予想の235億ドルを上回る282億ドルとなったほか、6-8月期の売上高見通しも、435億ドル程度の市場予想を上回る500億ドル前後になりそうだと発表。
・ 想定以上の好決算がサプライズとなって、時間外取引では14%ほどの上昇となっている。他のメモリー関連株の刺激ともなり、サンディスクも10%強の上昇、国内関連銘柄にも買いが波及へ。

▽ X金属 4887 +254 大幅反発。

・ 半導体の検査部品向け金属材料について、生産能力を28年度までに25年度比2倍以上に高めると発表している。増産するのは、貴金属を使った「ロジウムめっき液」であり、これは半導体の検査に使う「プローブカード」に用いられるもの。
・ AI普及で半導体製造が増え、検査の需要も高まっていることに対応。子会社のJX金属商事において生産を増強するようだ。本日はAI関連株リバウンドの流れも支援となっている。

▽ 東京きらぼし 13910 +580 大幅続伸。

・ 前日に提出された大量保有報告書によると、ありあけキャピタルが5.24%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は純投資としているほか、状況等を踏まえ資本政策、組織再編、その他の経営施策に関する提案を行うことがあるとしている。
・ありあけキャピタルでは地銀投資を加速しているが、業界再編の流れにつながったケースも多く、再編思惑などが強まりやすくなっているもよう。

▲ 住友鉱 7653 -302 大幅続落。

・ 金相場の価格が弱材料視される形になっている。NY金先物価格は一時1トロイオンス4000ドルを割り込んでおり、25年11月以来約7カ月ぶりの安値をつけている。
・ これまで対照的な動きとなっていた原油相場は下落しているものの、利上げ観測の高まりに伴うドル相場の上昇が金価格の重しとなっているもよう。金価格見通しの下方修正が相次いでいるといった報道も伝わっている。

▽ 住友ベーク 7592 +313 大幅反発。

・ 半導体封止材の中国グループ会社において、生産ラインを追加して生産能力を増強すると発表している。約30%の生産能力増強を行い、稼働開始は28年12月頃を予定しているもよう。
・ 25年にも新工場を稼働するなど中国市場で生産能力を増強してきたが、特に生成AIの急速な普及に伴って、AIデータセンター向けに半導体需要が飛躍的に増加しているようだ。

▽ 三井住友トラ 5979 +90 大幅反発。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も5300円から7800円に引き上げている。貯蓄から投資への流れが強くなっていることは、信託専業である同社にとってポジティブなトレンドと評価。
・ 同社が掲げる、資金・資産・資本の好循環が生まれつつあるとみているもよう。なお、SBI証券ではカバレッジしている銀行セクター16社をすべて買い推奨格付けとしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/25 13:23 前場 動いた株・出来た株
6857
◇アドバンテスト<6857> 35170 +3970 ⇒
好決算発表のマイクロン時間外急伸で半導体株に買い。

4078
◇堺化学工業<4078> 5040 +555 ⇒
MLCC関連として押し目買い優勢に。

6976
◇太陽誘電<6976> 18685 +1760 ⇒
MLCC関連として押し目買いの動き強まる。

6703
◇沖電気工業<6703> 3860 +355 ⇒
AI・防衛関連として水準訂正の動きが続く。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 17580 +1590 ⇒
JX金属の材料増産報道でプローブカード関連に買い。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 8740 +750 ⇒
半導体製造装置株高が支援に。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9969 +841 ⇒
半導体製造装置株は軒並み上昇率上位に。

6315
◇TOWA<6315> 3435 +270 ⇒
半導体製造装置関連の一角として買い。

6323
◇ローツェ<6323> 4821 +368 ⇒
半導体製造装置株高に追随。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 75640 +5740 ⇒
米半導体株時間外上昇で同関連株に関心。

6146
◇ディスコ<6146> 86150 +6410 ⇒
大手半導体製造装置株として資金向かう。

6963
◇ローム<6963> 5702 +424 ⇒
株主総会受けパワー半導体統合に向けた進展期待。

285A
◇キオクシアHD<285A> 99930 +7430 ⇒
マイクロンが想定以上の好決算発表し時間外で急伸。

8233
◇高島屋<8233> 2597.5 +180.5 ⇒
前日から百貨店株の強い動きが目立つが。

7735
◇SCREEN<7735> 17260 +1130 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて高く。

6753
◆シャープ<6753> 608.8 -56.7 ⇒
鴻海精密工業との新規事業における戦略的協業で前日大幅高も。

4392
◆FIG<4392> 1122 -81 ⇒
前日反発となったがすかさす戻り売り。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2626 -168 ⇒
スペースX株のさえない動きを意識で。

5857
◆AREHD<5857> 2941 -149 ⇒
金価格の下落をマイナス視。

6269
◆三井海洋開発<6269> 9686 -474 ⇒
25日線レベルが上値を抑制へ。

8725
◆MS&AD<8725> 4289 -161 ⇒
大株主による保有株売却観測で。

1605
◆INPEX<1605> 3286 -115 ⇒
NY原油相場の下落を売り材料視。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 7686 -269 ⇒
金相場の下落を弱材料視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月25日 at 6:00 JST

①. AI人材流出続く

アルファベット傘下グーグルのAIモデル「Gemini(ジェミニ)」開発で中核的な役割を担ってきた有力研究者2人が、競合のアンソロピックへ移籍する見通しだと、関係者が明らかにした。AIコーディング関連プロジェクトに携わったヨナス・アドラー氏と、AIシステムの学習を担当したアレクサンダー・プリッツェル氏が同社を去るという。グーグルでは最近、ノーベル化学賞受賞者のジョン・ジャンパー氏がアンソロピックへの移籍を明らかにしたほか、著名研究者のノーム・シャジール氏もOpenAIへの移籍を発表しており、一連の人材流出は、新規株式公開(IPO)を視野に入れる2社からグーグルが受けている競争圧力の大きさを浮き彫りにしている。

②. 米国上場を申請

韓国の半導体大手SKハイニックスは、45兆4500億ウォン(約4兆7500億円)の調達を目指し、米国市場への上場を申請した。為替レート次第では、2019年のサウジアラムコのIPOに匹敵する規模になる可能性がある。AIインフラ投資ブームが続く中、今回の案件は投資家需要や、市場が新株ラッシュを吸収できるかを測る試金石となりそうだ。SKハイニックスはAI向け高帯域幅メモリー(HBM)の最大手で、調達資金は生産能力の増強と、極端紫外線(EUV)露光装置の購入に充てる方針だ。取引開始は7月10日の予定。

③. 首位返り咲き視野

トヨタ自動車が米国販売で首位を奪還する可能性が出てきた。ハイブリッド車の需要拡大が追い風となっている。調査会社コックス・オートモーティブによると、トヨタの米市場シェアは上半期に15.8%へ上昇する見通し。一方、GMは約1ポイント低下の16.8%と予想されており、消費者の燃費重視が続けば、トヨタが今年首位に浮上する可能性がある。コックスのシニアエコノミスト、チャーリー・チェスブロー氏は「消費者はハイブリッド車に関心を示しているが、GMは競争できていない」と指摘。ただ、GMは販売奨励策を活用するなどして簡単には首位の座を譲らないとの見方を示した。

④. 「青天井」シナリオ

JPモルガン・チェースは、予想を上回る企業利益の伸びや米国とイランの和平合意への期待を背景に、米国株が最も強気な「青天井」シナリオに近づきつつあるとの見方を示した。同行はS&P500種株価指数の年末目標を7600から7800に引き上げた。ストラテジストのドゥブラフコ・ラコスブハス氏は、AI関連の設備投資計画がほぼ倍増する中、企業の利益見通しが異例のペースで上方修正されていると指摘。こうした「ポジティブなショック」に加え、中東情勢の改善が相場の追い風になるとみている。

⑤. 供給過剰の兆し

戦争終結に向けた米国とイランの暫定合意を受け、ホルムズ海峡を通過する原油輸送が増加し、原油市場では供給過剰の兆しが強まっている。アンゴラ産原油は約10年ぶりの大幅ディスカウントで取引されており、中東産原油市場では供給過剰を示唆するコンタンゴがみられる。北海ブレント原油はイラン戦争開始以来初めて1バレル=75ドルを下回った。また国際海事機関(IMO)は、中東で足止めされている1万1000人超の船員の退避に向け、ホルムズ海峡を通航する船舶向けの安全な航路を確保したと明らかにした。船舶はイランが調整するルート、またはオマーンと米国が調整するルートを利用できる。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽◆ ドル円 161円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲◆ 原油 73ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台
6.24
米ドル/円    161.51 - 161.56
ユーロ/円    183.83 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1384
英ポンド/円   213.23 - 213.34
豪ドル/円    111.68 - 111.75
スイスフラン/円 199.40 - 199.56

WTIC原油先物  73.02   -0.84  (-1.13%)
 ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ

▽ドル強い ◆円安進む 161円台半ば 原油.▲2Gap下げ.74ドル台  
6.23
米ドル/円    161.53 - 161.57
ユーロ/円    184.60 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1429
英ポンド/円   213.99 - 214.14
豪ドル/円    113.10 - 113.15
スイスフラン/円 199.72 - 199.81

WTIC原油先物  74.03   -2.57  (-3.35%)
 ⇒-◇nrもみあい  ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------
6.23
NYダウ    51,667  -45.87  -0.09%
S&P500   7,365.46  -107.33  -1.43%
NASDAQ   25,587.03  -579.56  -2.21%
--------------------------------------------------------------
6.22
NYダウ    51,713  +148.01  +0.29%
S&P500   7,472.79  -27.79  -0.37%
NASDAQ   26,166.60  -351.33  -1.32%
--------------------------------------------------------------
6.20 休場
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nrもみあい.様子見  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇2Gapもみあい.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒-△BigDn.Sup50MA  ⇒◆nr吞込み.様子見


【 SOX指数 】
13,458.19 -24.31 (-0.18%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.Sup50MA

【 VIX恐怖指数 】
18.63 -0.86 (-4.41%)
 ⇒+◆上げ  ⇒+◆上げ大  ⇒▲下げ

 ⇒ -4.41P  18台
 ⇒ +12.79P  19台
 ⇒ +2.98P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し182ドル高 原油安で買い優勢 ナスダックは続落  ⇒
◇2Gapもみあい.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ 原油価格の下落を手がかりに株式に買いが入った。半導体などハイテク株の一角に売りが出たため、ダウ平均の上値は限られた。

◆nr吞込み.様子見
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが下落。
・ マイクロンやクアルコムといった半導体株も下げた。
・ スペースXは反落し、1%安。
・ アルファベット(GOOG)は同社の人工知能(AI)モデル「ジェミニ」開発に携わった中核研究者2人が競合のアンソロピックに移籍する事が明らかになり、下落。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)はAI開発スタートアップのオープンAIと共同でLLMチップ開発すると発表し、上昇。
・ フラッシュメモリ製造、販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に第3四半期決算を発表。売上高急増で次期四半期の見通しが予想を上回り時間外取引で買われている。


NYダウは182.06ドル高、原油安で景気見通しが改善  ⇒

・ 原油安を好感し、寄り付き後、堅調。

・ 国内の成長見通し改善でダウは終日堅調に推移した。

・ 一方、ハイテクは高値から利益確定売りに押され下落に転じ、まちまちで終了。
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1.
・ 24日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は一時1バレル69ドル台と、期近物として3月上旬以来の安値を付けた。国連の国際海事機関(IMO)によると、ホルムズ海峡を航行する船舶が出始めたとロイター通信が同日伝えた。エネルギー輸送の停滞が解消に向かうとの見方が広がった。

・ 市場では「原油安で米国のインフレが収束に向かうとの期待につながっている」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との指摘があった。24日の米債券市場では長期金利が4.4%前後と、前日(4.49%)を下回る水準で推移した。金利低下で株式の相対的な割高感が薄れるとの見方が株買いを誘った。

・ 消費関連株や景気敏感株などに買いが入り、ダウ平均の上昇幅は500ドルを超え、5万2200ドル台まで上昇する場面があった。

・ もっとも、ダウ平均は次第に伸び悩んだ。24日の通常取引終了後に半導体のマイクロン・テクノロジーが四半期決算を発表するのを控えて、半導体株やソフトウエア株には持ち高調整の売りが出た。ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアやマイクロソフトが下落。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム(3M)が上昇した。ハネウェル・インターナショナルも高かった。半面、シェブロンやウォルト・ディズニーが下落した。29日にダウ平均の構成銘柄から除外されることになったベライゾン・コミュニケーションズも売られた。

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2.セクター別では
・ 耐久消費財・アパレルが上昇。
・ エネルギー、ソフト・ウエアサービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 5.67%   329.12
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 2.51%   162.45
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.27%   223.82
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.63%   354.42
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.42%   336.84
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.27%   348
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.13%   351.43
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.57%   29.38
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -2.33%   171.45
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.27%   -1.05
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.25%   365.46
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.6%   45.68
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・ 消費関連株や景気敏感株などに買い。
・ ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム(3M)が上昇。
・ ハネウェル・インターナショナルも高かった。
・ クルーズ船運営のカーニバル(CCL)やノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)、航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド(UAL)は原油安で燃料費削減期待にそれぞれ上昇。
・ 小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は恒例の大型セール「プライムデー」初日の国内オンライン売上高が好調との調査結果を好感し、上昇。
・ 建設会社のKBホームズ(KBH)は第2四半期決算で強い利益率が好感されたほか、超党派住宅法案可決が好感され、買われた。


・ 半導体株やソフトウエア株には持ち高調整の売り。
・エヌビディアやマイクロソフトが下落。
・ シェブロンやウォルト・ディズニーが下落。
・ ダウ平均の構成銘柄から除外されることになったベライゾン・コミュニケーションズも売られた。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが下落。
・ マイクロンやクアルコムといった半導体株も下げた。
・ スペースXは反落し、1%安。
・ アルファベット(GOOG)は同社の人工知能(AI)モデル「ジェミニ」開発に携わった中核研究者2人が競合のアンソロピックに移籍する事が明らかになり、下落。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)はAI開発スタートアップのオープンAIと共同でLLMチップ開発すると発表し、上昇。
・ フラッシュメモリ製造、販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に第3四半期決算を発表。売上高急増で次期四半期の見通しが予想を上回り時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.5%  200.07
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.48%  132.92
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.31%  1082.87
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.84%  202.57
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.51%  386.62
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.29%  202.57
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.02%  197.41
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.64%  519.74
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 0.93%  240.48
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.93%  4.44
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.02%  92.48
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.53%  440.83
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SOX 出来高中位12チャート
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.13%  588.97
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.41%  115.74
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.78%  303.11
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -6.22%  71.4
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.45%  45.87
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.57%  413.16
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.96%  82.76
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 1.69%  294.06
◇ エンテグリス
【 半導体  】
 1.93%  427.2
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -2.43%  171.46
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.88%  97.18
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -0.47%  1762.77
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【米国市況】
  ドル続伸、利回り低下 ナスダック・S&P続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半
//◇◇◇▽_//▽◆◇

・ ニューヨーク外為市場では、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを実施するとの見方が強まっていることを背景に、ドルが円やユーロなどの主要通貨に対し引き続き上昇。
・ 対円では161円台後半で推移。161.96円を超えれば、1986年以来約40年ぶりのドル高・円安水準になり、‌政府・日銀による為替介入が警戒されている。

6.24 ( AI要約 )
マネックスUSA(ワシントン)のトレーディング部門責任者、フアン・ペレス氏は

- 物価の過度な上昇が懸念されている。
- FRBは利上げやタカ派的な金融政策を検討中。
- これらの政策見通しとイラン情勢の緊張がドルの優位性を支えている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//▽◇▲◇_//◆▲◆

・ 米国株式市場はナスダック総合とS&P500が続落。一方、ダウ工業株30種は反発。
・ バリュエーションに対する懸念がくすぶる中、ハイテク株の売りが広がった。
・ 原油価格の下落を材料に航空・旅行関連株が上昇した。

・ ハイテク株は軟調で、引け後発表の半導体メーカー、マイクロン・テクノロジー(MU.O), opens new tabの⁠決算への関心が一段と高まった。同社株は年初来200%超上昇しているが、この日は0.3%安で取引を終えた。ただ時間外取引では上昇。第3・四半期(3―5月)の売上高と第4・四半期見通しが市場予想を上回った


6.24( AI要約 )
ファウンダーETFのパートナー兼ポートフォリオマネジャー、‌マイケ⁠ル・モナハン氏

- 中東情勢に関する議論は収束しつつあり、エネルギー価格は下落傾向にある。
- 一方、AI関連の設備投資は引き続き拡大している。
- 市場は支出を受け取る側を好み、支出する側を避ける傾向が続いている。

ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- 米国市場が大きく崩れる必要があると指摘されているが、現状のリスクは過小評価できない。
- 韓国を含む世界的にレバレッジ(借入金などの負債)が増加していることが懸念材料となっている。
- これらの要因から、今後の市場動向には注意が必要とされている。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◆▽_//◆▽◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 国債利回りが低下した。原油価格が4カ月ぶりの安値に下落したことを受けた。ただ、投資家は年内の米連邦準備理事会(FRB)による利上げの可能性を引き続き検討している。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.396% -0.004 -0.09%
⇒4.459% -0.029 -0.65%
⇒4.512% +0.002 +0.04%

6.24( AI要約 )
TDセキュリティーズの米国金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 現在の価格動向は主に原油価格に左右されている。
- 原油価格の変動が市場全体に大きな影響を与えている。
- 他の要因よりも原油価格が最も重要な決定要素となっている。


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲◇◆_//▲◆▲

・ 米国時間の原油先物は急落。
・ イラン戦争の開戦前以来の安値で取引を終えた。ホルムズ海峡で立ち往生していた多くのタンカーが出航し、供給懸念が緩和した。


⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比0.65ドル(◆0.9%)安の73.21 ドル。

⇒WTI先物7月限は前営業日比▲2.3%安の1バレル=74.82 ドル。


⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.82ドル(◆1.1%)安の1バレル=77.085 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は2.67ドル(▲3.3%)下落の77.90 ドル。



>>6.22 ( AI要約 )
スパルタ・コモディティーズのリサーチ責任者ニール・クロスビー氏は

- ホルムズ海峡を通過する輸送量が、今後の原油供給や外交の動向を示す重要な指標となる。
- 現在の状況では、その輸送量が増加傾向にあることが最も注目されている。

ゴールドマン・サックス・グループは

- ペルシャ湾からの石油輸出の正常化時期が従来の8月末から7月末に前倒しされた。
- 生産国は代替輸送ルートを活用しており、ホルムズ海峡を通過する石油の輸送量は戦争前の約7割にとどまる可能性がある。
- これにより、輸送量の回復には時間がかかると予想されている。


【NY金】  ⇒
▲下落
//▽◇▲▲_//◇▲▲

・ 米ドル高や利上げ観測の強まりを背景に、金相場は7カ月超ぶりの安値まで下落。
・ ウォーシュFRB新議長のインフレ抑制に向けた強い姿勢を受け、12月の利上げ確率は86%に上昇。

・ 米ドル高は海外投資家にとって金の割高感を強めた。


⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4131.24ドルと前日比▲1.4%安 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時35分現在、前営業日比24.50ドル(◇0.6%)高の1オンス=4180.21 ドル。


⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は▲1.3%安の4149.40 ドル。

⇒金先物8月限は、43.20ドル(◆1%)安の4202.70 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  国債上昇、原油安で引き締め観測後退  ⇒


6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
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6.23
英FTSETM100  10,428.85  -9  -0.09%
独DAX     24,893.58  -246.11  -0.98%
仏CAC40     8,340.71  -59.4  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.22
英FTSETM100  10,437.85  +74.58  +0.72%
独DAX     25,139.69  +153.87  +0.62%
仏CAC40     8,400.11  -21.03  -0.25%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Zone.買い戻し  ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ

独DAX
 ⇒◇クアトロ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆2Gap.調整

仏CAC40
 ⇒◆切下げ.調整2  ⇒-◇下げ.Sup20MA.  ⇒◇反発
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇反発
//◇◇_◆◆//◇◆◇

・ 小幅に反発。
米イラン協議を巡り、市場には慎重な見方も出ている韓国で始まった世界的なハイテク銘柄の売りが幅広いリスクオフの動きにつながった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%安。
・ 金属や原油価格の値下がりを受けて、資源株指数は2.47%、石油・ガス株指数は2.33%それぞれ下落。
・ テクノロジー株指数は0.34%安。
・ドイツの半導体大手インフィニオン・テクノロジーズ(IFXGn.DE)1.2%、オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディング(ASML.AS)は0.5%、BEセミコンダクター(BESI.AS)は1.3%いずれも下落。

【欧州債】
◇上昇
//◇◇_◆▲//◇◇◇

・ ユーロ圏の指標となるドイツ10年債利回りが3カ月ぶりの低水準を記録。
・ 原油価格のさらなる下落を受けてユーロ圏のインフレが概ね抑制され、欧州中央銀行(ECB)による金融引き締めの必要性が限定されるとの投資家の見方が強まった。
・ 独10年債利回りは4ベーシスポイント(bp)低下して2.87%。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% -0.05
 ⇒2.92% -0.03
 ⇒2.95% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.68% -0.07
 ⇒4.75% -0.05
 ⇒4.81% -0.03
---------------------------

2026年6月24日水曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台 令和8.6.24.Wed

24日 【日本市況】 ⇒
6.24
日経平均   69,175  -613.41  -0.88%
TOPIX     3,963.76  -26.62  -0.67%
日経平均VI    40.26  +8.92  +28.46%
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日経平均
  ⇒▽クアトロ.高値更新   ⇒▲吞込み.調整   ⇒◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽吞込み.高値更新   ⇒▲吞込み.調整大   ⇒◆nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
日経平均VI  31.34  +1.91 +6.49%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  29.43  -0.51 -1.7%  ⇒▲吞込み  29台
-----------------------------------------------------------
24日、株式続落、マイクロン警戒で半導体売り-円安、長期債高  ⇒

・ 24日 の株式は続落。
・ 過熱感やマイクロン決算への警戒が重しとなってAI・半導体関連の一角が売られた。
・ 同時に成長期待は根強く、安値を広う動きも目立った。
・ 東京エレクトロンやディスコなどが売られ、銀行や保険なども下げた。
・ AI関連でもキオクシアホールディングスやソフトバンクグループ、村田製作所などはプラスで終えた。
・ 医薬品や海運なども買われた。


大和アセットマネジメントの建部和礼チーフストラテジストは

・ AI・半導体関連株の強い業績や成長性に対する見方を変える必要はないとする一方、「過熱感がある中で、少しでもネガティブなニュースがあると値幅を伴って下げやすくなっている」と指摘。マイクロン決算は「期待値が相当高いだけに、AI相場に与える影響が警戒されている」と。

東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリストは

・ 「日本でも韓国でも特定の銘柄に資金が集中しているため、何かあると相場全体が大きく下げやすくなっている」と。


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日経平均は続落、利食い売り優勢で軟調もみ合い展開  ⇒

・ 24日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 寄り付き後は、押し目買いからプラス圏に浮上する場面も見られたが、前場中ごろにかけて再度マイナス圏に転落、その後は節目の6万9000円を下回る場面もあり、軟調もみ合い展開が続いた。

・ 半導体関連株を中心に利食い売りが広がったほか、SKハイニックスを巡る報道をきっかけにAI関連需要の伸びに対する警戒が広がったことも指数の重荷となった。
・ また、米国で今晩、米マイクロン・テクノロジーの3-5月期決算が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比613.41円安の69,174.97 円。

・ 医薬品、空運業、海運業などが上昇。
・ 保険業、非鉄金属、石油・石炭製品などが下落。

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【個別銘柄】パナHD、カドカワ、東エレク、サンリオ、神戸物産、武蔵精密 など  ⇒


▽ パナHD 4454 +224 大幅反発。

・ 「スーパーキャパシタ」と呼ばれるAIデータセンター向けの蓄電装置を開発したと報じられている。27年2-3月を目途に、北海道千歳市の工場にラインを増設して量産するもよう。
・ 一時的に電気を蓄える機能を持つ部品であり、コンデンサーと比べて大容量に対応。これまでEVなど電動ブレーキのバックアップ電源などで採用されてきたが、AIデータセンター向けにも出荷するとされている。

▽ カドカワ 3346 +179 大幅反発。

・ 前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントの保有比率が従来の13.76%から15.25%に上昇していることが明らかになっている。市場内での株式取得を進めている形。
・ 3月19日に大量保有が報告されてから、徐々に保有比率が上昇している。同社では本日、定時株主総会を開催する予定だが、オアシスでは社長の解任を求める株主提案を出している。

▲ 東エレク 69900 -3060 大幅続落。

・ 前日の米国市場ではSOX指数が7.9%安と大幅に下落、本日の東京市場でもAI・半導体関連株は全般売りが優勢の展開になっている。
・世界的にAI・半導体関連株への過熱警戒感が強まる状況となっているが、韓国SKハイニックスがHBMチップの生産を抑制と伝わったことが前日の半導体株安の主因とみられている。なお、米国市場で13%超急落したマイクロンは本日決算発表予定。

◆ サンリオ 932 -6.1 伸び悩んで続落。

・ 常務取締役の不適切な報酬受給の疑いを受けて遅延していた26年3月期の決算を前日に発表。営業利益は779億円で前期比50.3%増となり、市場予想は15億円ほど上振れ。27年3月期は895億円で同15.0%増の予想。
・ コンセンサスは20億円ほど上回っているとみられる。ただ、増益率は鈍化見通しでもあり、サプライズは乏しい状況。買い一巡後は出尽くし感からの戻り売りが優勢となっている。

◆ 神戸物産 2585.5 -25.5 もみ合い。

・ 前日に5月の月次動向を発表、営業利益は前年同月比16.5%減となり、前月に続く2ケタ減益となっている。
・ ただ、バイオマス発電事業の定期メンテナンスの影響、機内食関連のM&Aに係る費用の発生など一時費用を考慮すれば実質微減益にとどまったとみられ、一段と売り込む材料にはつながっていないもよう。既存店出荷は同1.7%増、3月をボトムとした改善基調が続いている。

▲ 武蔵精密 4035 -495 急落。

・ SBI証券では目標株価を3700円から5100円に引き上げも、投資判断は「買い」から「中立」に格下げした。HSCのポテンシャルは高いが、本格量産時期の遅れに加え、技術面での排他性の薄まりなどを意識と。
・ 年初来株価は大きく上昇し一段の評価余地は乏しくなってきたと判断。HSCと競合のリチウムイオン電池や電気二重層キャパシタも、新たな電源システムとして対応可能との見方が生じ始めてきているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/24 13:56 前場 動いた株・出来た株
3110
◇日東紡績<3110> 20650 +1270 ⇒
株式分割権利取りの動きにも。

6752
◇パナHD<6752> 4505 +275 ⇒
AIデータセンター用蓄電装置を量産と伝わる。

2501
◇サッポロHD<2501> 1991.5 +116 ⇒
上値抵抗線突破で買い戻し優勢に。

4392
◇FIG<4392> 1190 +65 ⇒
調整一巡感からの自律反発へ。

9468
◇KADOKAWA<9468> 3325 +158 ⇒
オアシスの保有比率上昇が明らかに。

4047
◇関東電化工業<4047> 3830 +160 ⇒
半導体材料株として根強い人気。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 8290 +330 ⇒
調整一巡感から押し目買い先行。

7731
◇ニコン<7731> 2190 +84.5 ⇒
取組妙味も強く買い戻し優勢か。

3086
◇J.フロント リテイリング<3086> 3068 +183 ⇒
株高による資産効果期待で百貨店株高い。

3099
◇三越伊勢丹<3099> 4052 +145 ⇒
百貨店株高の中でショートカバー優勢にも。

8233
◇高島屋<8233> 2450.5 +82.5 ⇒
本日は百貨店株に資金が向かう流れに。

4980
◇デクセリアルズ<4980> 5024 +177 ⇒
半導体材料株の一角では底堅い動きも目立つ。

5631
◇日本製鋼所<5631> 8118 +363 ⇒
AI関連株からの資金シフトも。

7013
◇IHI<7013> 2815.5 +98 ⇒
防衛関連株などには資金シフトの動きも。

6701
◇日本電気<6701> 3860 +177 ⇒
米国情報サービス株高で。

6532
◇ベイカレント<6532> 5545 +192 ⇒
AI関連株下落で情報サービス関連に資金向かう。

4443
◇Sansan<4443> 1482 +50 ⇒
情報サービス関連に買い戻しの動き。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 4085 -445 ⇒
SBI証券では投資判断を格下げ。

6584
◆三櫻工業<6584> 1059 -64 ⇒
武蔵精密の株価急落にも連れ安。

8795
◆T&DHD<8795> 4652 -257 ⇒
メリルリンチ日本証券では投資判断格下げ観測。

8750
◆第一ライフグループ<8750> 1738.5 -73.5 ⇒
T&DHDと同様に投資判断格下げ観測で。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2573 -128 ⇒
前日も長い上ヒゲ残して伸び悩む。

8766
◆東京海上<8766> 7050 -238 ⇒
生保株の軟調な動きにも引きずられる。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4430 -225 ⇒
半導体製造装置株安に押される。

268A
◆リガク<268A> 2750 -108 ⇒
半導体関連株軟化の影響で。

2802
◆味の素<2802> 5455 -197 ⇒
半導体株安の中で利食い売りが継続。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 70510 -2450 ⇒
SOX指数大幅下落で国内半導体関連も売り優勢。

6146
◆ディスコ<6146> 80230 -2640 ⇒
大手半導体製造装置銘柄には売り優勢。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4870 -160 ⇒
半導体株安の流れが波及。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News June 24, 2026 at 6:14 JST

①. AIブーム過熱を警戒

S&P500種が続落。アジア時間に韓国のSKハイニックスとサムスン電子がいずれも急落したことを受けて、米国市場でもAIブームの過熱に対する懸念が強まった。半導体株が下げを主導。Nvidiaや24日引け後に決算を発表するマイクロンが売られた。米国債は上昇。世界同時株安で安全資産としての妙味が強まった。円は161円台半ば付近で小動き。前日の日米財務相会談を受けて、円買い介入への警戒感がくすぶっている。ホルムズ海峡の船舶通航が持ち直しつつあり、原油価格は下落した。

②. 「米国が管理」

トランプ米大統領は、対イラン和平協議の一環で解除される凍結資産について、「米国が管理するエスクロー口座」に入れられ、米国産の食料や医療用品の購入にのみ使用されると主張した。また、イランが「最高水準の核査察」を受け入れることで合意したとも説明した。これに対しイラン側は、資金は「適切と判断する方法で自由に」使用できると反論し、核査察を巡る主張も否定。双方が協議は進展していると述べる一方、凍結資産の扱いや核問題を巡る認識の隔たりが改めて浮き彫りとなった。

③. ゴールドマン業績好調

ゴールドマン・サックスの株式トレーディング収入が4-6月期に50億ドルを超え、第1四半期の53億ドルを上回って過去最高を更新する見通しだ。実現すればアナリスト予想を大きく上回り、3四半期連続で業界最高記録を更新することになる。AI関連投資を背景としたヘッジファンドの旺盛な取引需要や、主幹事筆頭の座を獲得したスペースXの大型IPOを巡る市場の活況が追い風となっている。同行は株価の1000ドル突破やM&A助言案件総額1兆ドル到達など、第2四半期に2つの重要なマイルストーンを達成した。

④. スペースX大型起債へ

スペースXが初の投資適格級社債発行で250億ドルを調達する見通しだ。今月実施したIPOは過去最大と、歴史に名を刻んが、債券市場では懐疑的な見方が出ている。関係者によると、5本立てのうち、発行条件の目安となる10年物のスプレッドは、米国債利回りに対する上乗せが1.4ポイントと、同程度の格付けを持つインテル債10年物の取引水準を約0.5ポイント上回った。高い利回りで注文額は約900億ドルに達したが、需要を最も集めたのはリスクが最も低い、最短年限のトランシェだった。

⑤. 一極集中に警鐘

カナダ銀行のマックレム総裁は、米国への過度な資本流入が株式や信用市場のバリュエーションを押し上げており、「痛みを伴う調整」を招くリスクがあると警告した。資金流入が反転した場合、その影響は米国にとどまらず世界の金融システムに波及する可能性があるという。同総裁は、欧州の投資不足や米国の低貯蓄率、中国の消費低迷がこうした不均衡を生み出していると分析。貿易不均衡だけでなく資本フローの不均衡にも目を向けるべきだと訴えた。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽◆ ドル円 161円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲◆ 原油 73ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台
6.24
米ドル/円    161.51 - 161.56
ユーロ/円    183.83 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1384
英ポンド/円   213.23 - 213.34
豪ドル/円    111.68 - 111.75
スイスフラン/円 199.40 - 199.56

WTIC原油先物  73.02   -0.84  (-1.13%)
 ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ

▽ドル強い ◆円安進む 161円台半ば 原油.▲2Gap下げ.74ドル台  
6.23
米ドル/円    161.53 - 161.57
ユーロ/円    184.60 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1429
英ポンド/円   213.99 - 214.14
豪ドル/円    113.10 - 113.15
スイスフラン/円 199.72 - 199.81

WTIC原油先物  74.03   -2.57  (-3.35%)
 ⇒-◇nrもみあい  ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台 原油.◇nrもみあい.75ドル台 
6.22
米ドル/円    161.32 - 161.35
ユーロ/円    184.87 - 185.07
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1465
英ポンド/円   212.81 - 212.97
豪ドル/円    113.09 - 113.12
スイスフラン/円 199.75 - 199.81

WTIC原油先物  77.54   +0.94  (+1.23%)
 ⇒◇nrもみあい  ⇒-◇nrもみあい  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.23
NYダウ    51,667  -45.87  -0.09%
S&P500   7,365.46  -107.33  -1.43%
NASDAQ   25,587.03  -579.56  -2.21%
--------------------------------------------------------------
6.22
NYダウ    51,713  +148.01  +0.29%
S&P500   7,472.79  -27.79  -0.37%
NASDAQ   26,166.60  -351.33  -1.32%
--------------------------------------------------------------
6.20 休場
--------------------------------------------------------------
6.18
NYダウ    51,565  +72.15  +0.14%
S&P500   7,500.58  +80.48  +1.08%
NASDAQ   26,517.93  +496.27  +1.9%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nrもみあい.様子見  ⇒◆nrもみあい.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇上はらみ.反発  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲BigDn.Sup50MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇切抜け反発  ⇒◆2Gap.調整  ⇒-△BigDn.Sup50MA


【 SOX指数 】
13,482.51 -1152.21 (-7.87%)
 ⇒▽High.高値更新  ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲BigDn.Sup50MA

【 VIX恐怖指数 】
19.49 +2.21 (+12.79%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒+◆上げ大

 ⇒ +12.79P  19台
 ⇒ +2.98P  17台
 ⇒ -11.06P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し45ドル安 半導体・AI銘柄に売り ナスダックは続落  ⇒
◆nrもみあい.様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ 半導体を中心に人工知能(AI)関連銘柄の一角が売られ、相場の重荷となった。一方、ディフェンシブ株などには買いが入り、ダウ平均の下値は堅かった。

-△BigDn.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は続落
・ 半導体やメモリー関連株の下げが目立った。エヌビディアが4%安。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、マイクロン・テクノロジー、サンディスクなどが大幅安。
・ テスラが大幅に下げたほか、アルファベットも安かった。
・ 半導体関連株は軒並み売られ、主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は7.8%安。
・ 上場7日目のスペースXは安く始まった後、上昇に転じた。


NYダウは45.87ドル安、AIバブル懸念が再浮上  ⇒

・ 韓国の半導体メーカー、SKハイニックスの人工知能(AI)用メモリーチップの生産の伸びが鈍化したとの報道で、世界的な同セクター売りが加速し、寄り付き後、下落。

・ ダウは良好な経済指標や原油安が支援し一時プラス圏を回復したが、上昇を維持できなかった。

・ ナスダックはハイテクが重しとなり終日売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ これまで相場上昇をけん引してきたAI関連銘柄に売りが出て、半導体やメモリー関連株の下げが目立った。エヌビディアが4%安となった。ダウ平均の構成銘柄以外ではアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、マイクロン・テクノロジー、サンディスクなどが大幅安となった。

・ 半導体やメモリー企業の収益成長を支えているハイテク企業によるAIの巨額投資の持続性を巡って、市場の懸念が高まっている。米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに積極的な「タカ派」に転じたとの観測も、金利の高止まりを通じて企業の借り入れコストの上昇につながるとの警戒につながった。

・ 23日のアジア市場で半導体・AI関連銘柄が売られて韓国総合株価指数(KOSPI)が9.9%安となるなど、世界的なハイテク株売りが米国市場に波及した面もあった。「ハイテクばかりが集中して買われた後で利益確定売りが出た」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声が聞かれた。

・ ダウ平均の下げ幅は400ドルを超える場面があったが、売り一巡後は下げ渋った。半導体関連を売ってディフェンシブ株などを買う動きが出た。23日発表の6月の米購買担当者景気指数(PMI)は製造業とサービス業ともに市場予想を上回った。底堅い経済を背景に景気敏感株や消費関連銘柄の一角も買いが優勢だった。

・ 個別銘柄ではAI投資の恩恵を受けやすいキャタピラーの下げが目立った。ハネウェル・インターナショナルやナイキ、ボーイングも売られた。アップルも下落。

・ IBMは5%高となった。トランプ米大統領が22日、量子コンピューターの開発促進に向けた大統領令に署名し、開発が進むとの期待につながった。アナリストによる投資判断引き上げも材料視された。メルクやウォルマート、シャーウィン・ウィリアムズも高い。足元で下げが目立ったマイクロソフトとセールスフォースも上昇した。

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2.セクター別では
・ 家庭・パーソナル用品が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 5.04%   261.58
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.57%   116.53
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.37%   235.64
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 3.02%   151.37
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.2%   151.65
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.15%   149.66
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -6.14%   150.86
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.72%   132.28
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.52%   984.24
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.88%   -4.12
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.87%   42.38
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.49%   216.71
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・ IBMは5%高。---量子コンピューティングの本格展開に向け準備してるとの報道やアナリストの目標株価引き上げで、上昇。
・ メルクやウォルマート、シャーウィン・ウィリアムズも高い。
・ 足元で下げが目立ったマイクロソフトとセールスフォースも上昇。
・ 企業向け情報技術管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ディスカウント小売のターゲット(TGT)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ AI投資の恩恵を受けやすいキャタピラーの下げが目立った。
・ ハネウェル・インターナショナルやナイキ、ボーイングも売られた。
・ アップルも下落。
・スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はアナリストが目先の見通し悪化を指摘し、投資判断を引下げたため、売られた。
・ 運送会社のフェデックス(FDX)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、コストの上昇が指摘され、時間外取引で売られている。

3.
・ 半導体やメモリー関連株の下げが目立った。エヌビディアが4%安。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、マイクロン・テクノロジー、サンディスクなどが大幅安。
・ テスラが大幅に下げたほか、アルファベットも安かった。
・ 半導体関連株は軒並み売られ、主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は7.8%安。
・ 上場7日目のスペースXは安く始まった後、上昇に転じた。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.13%  202.16
★ インテル
【 半導体 】
 -6.14%  129.73
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -13.18%  1080.24
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.36%  528.49
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.06%  377.87
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.76%  508.58
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -8.01%  519.85
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -9.17%  204.13
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -6.69%  244.49
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  -38.21
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -9.33%  93.26
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -11.01%  371.33
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -8.48%  117.06
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -8.4%  585.88
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -3.6%  304.36
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -8.07%  73.44
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -8.58%  420.12
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.3%  407.26
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -7.21%  86.72
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.58%  299.94
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -7.66%  168.22
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -7.82%  48.91
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -2.33%  1778.46
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -7.42%  99.6
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【米国市況】
  S&P500種が下落、AIブーム過大評価への懸念強まる-半導体に売り  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば
//◇◇◇▽_//▽◆

・ 外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が続伸。
・ 円は逃避需要を受け、対ドルで一時上昇していたが、その後、ニューヨーク前日終値比ほぼ変わらずで推移している。

>>6.22 ( AI要約 )
三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は

- 日米財務相会談の報道により、ドル・円が162円台に向けて上昇した背景には、日本の通貨当局のけん制があった可能性が指摘されている。
- 会談内容から日米の連携を示唆し、背後に日本の通貨当局がいるとの見方もある。
- 現在、イラン情勢の不透明さや米金融当局のタカ派姿勢により、ドル・円は再び162円を目指す動きが続く可能性が高い。
- 円安とドル高の両方の要因が重なっており、短期的に為替レートを抑えるのは難しいと予測されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲下落
//▽◇▲◇_//◆▲

・ 23日の米株式市場では、S&P500種株価指数が下落。
・ 世界の大手テクノロジー企業の株価が大きく下げたことで、強気相場を支えてきたAIブームが過大評価されていたのではないかとの懸念が広がっている。
・ ここ3カ月近く続いたリスク資産の上昇を受けて、過熱したバリュエーションへの懸念が高まり、市場のボラティリティーが上昇している。
・ ナスダック100指数は一時3.4%安。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は同7.85%下げた。
・ スペースX株は一時4.8%下げて、初値の150ドルを割り込んだが、その後は持ち直してプラス圏で推移している。

・ 市場の関心は、24日の通常取引終了後に発表されるマイクロン・テクノロジーの四半期決算に移る見通しだ。同社決算は、AIインフラへの需要が依然として強く、今年の相場上昇を支えるのに十分かどうかを見極める上で重要な試金石になるとみられている。


6.23( AI要約 )
FHNフィナンシャルのクリス・ロウ氏は

- 地政学的情勢が今後も市場の変動要因となる見込みです。
- AI関連株の動きの持続性に対する投資家の信頼感も相場に影響を与える可能性があります。
- これらの要因により、引き続き市場のボラティリティが高まると予想されます。

ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- 米国市場が大きく崩れる必要があると指摘されているが、現状のリスクは過小評価できない。
- 韓国を含む世界的にレバレッジ(借入金などの負債)が増加していることが懸念材料となっている。
- これらの要因から、今後の市場動向には注意が必要とされている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▽◆▽_//◆▽

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 安全資産を求める動きを背景に、米国債は上昇(利回り低下)している。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.459% -0.029 -0.65%
⇒4.512% +0.002 +0.04%
⇒4.464% +0.023 +0.50%

>>6.22( AI要約 )
シタデル・セキュリティーズは

- FRB議長はインフレ抑制に強い姿勢を示している。
- これにより、FRBの信頼性が高まると期待されている。
- 長期国債利回りの安定やタームプレミアムの低下が見込まれる。

シタデルで欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域の債券営業部門責任者を務めるノーシャド・シャー氏は

- 中央銀行はデータに基づき積極的に政策金利を調整すべきだと指摘されている。
- これにより、インフレの長期化や期待インフレの不安定化、経済の大きな事故のリスクを低減できる。
- 金利変動率は低下し、信頼性の向上によりタームプレミアムは縮小する見込みだ。


【原油】  ⇒
◆下落
//▲▲◇◆_//▲◆

・ 米国時間の原油先物は1%安。
・ 米国とイランの和平交渉に進展の兆しが見える中、投資家はホルムズ海⁠峡を通る原油の流れを注視している。


⇒WTI先物7月限は、前日比0.65ドル(◆0.9%)安の73.21 ドル。

⇒WTI先物7月限は前営業日比▲2.3%安の1バレル=74.82 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比19セント(◆0.25%)安の1バレル=76.60 ドル。


⇒北海ブレント先物が0.82ドル(◆1.1%)安の1バレル=77.085 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は2.67ドル(▲3.3%)下落の77.90 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は30セント(◇0.4%)上昇して79.85 ドル。



>>6.22 ( AI要約 )
スパルタ・コモディティーズのリサーチ責任者ニール・クロスビー氏は

- ホルムズ海峡を通過する輸送量が、今後の原油供給や外交の動向を示す重要な指標となる。
- 現在の状況では、その輸送量が増加傾向にあることが最も注目されている。

ゴールドマン・サックス・グループは

- ペルシャ湾からの石油輸出の正常化時期が従来の8月末から7月末に前倒しされた。
- 生産国は代替輸送ルートを活用しており、ホルムズ海峡を通過する石油の輸送量は戦争前の約7割にとどまる可能性がある。
- これにより、輸送量の回復には時間がかかると予想されている。


【NY金】  ⇒
▲下落
//▽◇▲▲_//◇▲

・ 連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まり、米ドルが1年ぶり高⁠値を付けたことで金相場は下落。
・ ウォーシュFRB新議長のインフレ抑制に向けた強い姿勢を受け、12月の利上げ確率は86%に上昇。

・ 米ドル高は海外投資家にとって金の割高感を強めた。


⇒スポット金は1オンス=4131.24ドルと前日比▲1.4%安 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時35分現在、前営業日比24.50ドル(◇0.6%)高の1オンス=4180.21 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時54分現在、前日比▲24.41ドル安の1オンス=4232.52ドル。


⇒米金先物8月物の清算値は▲1.3%安の4149.40 ドル。

⇒金先物8月限は、43.20ドル(◆1%)安の4202.70 ドル。

⇒金先物8月限は、135.50ドル(▲3.1%)安の4245.90 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  株下落、ハイテク銘柄売りでリスク回避-国債上昇  ⇒


6.23
英FTSETM100  10,428.85  -9  -0.09%
独DAX     24,893.58  -246.11  -0.98%
仏CAC40     8,340.71  -59.4  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.22
英FTSETM100  10,437.85  +74.58  +0.72%
独DAX     25,139.69  +153.87  +0.62%
仏CAC40     8,400.11  -21.03  -0.25%
--------------------------------------------------------------
6.19
英FTSETM100  10,363.27  -36.43  -0.35%
独DAX     24,985.82  -40.98  -0.16%
仏CAC40     8,421.14  -46.84  -0.55%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整2  ⇒▽Zone.買い戻し  ⇒◆nr押さえ.様子見

独DAX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇クアトロ  ⇒-◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ.調整2  ⇒-◇下げ.Sup20MA.
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◇_◆◆//◇◆

・ 23日の欧州株は下落。
・ 韓国で始まった世界的なハイテク銘柄の売りが幅広いリスクオフの動きにつながった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%安。
・ ドイツのスポーツ用品メーカー、プーマは下落。---アナリストが同社の第2四半期売上高に慎重な見方を示したことが嫌気された。
・ 欧州株の下げは、半導体株に強い売り圧力がかかった世界の他の株式市場と比べると、比較的小幅にとどまった。

【欧州債】
◇上昇
//◇◇_◆▲//◇◇

・ 欧州債は上昇。
・ 株式市場でリスク回避が広がったほか、原油価格のさらなる下落がこの先のインフレ圧力の鈍化を示唆。
・ 英国債利回りは総じて低下。


・ 独国債10年物
 ⇒2.92% -0.03
 ⇒2.95% -0.03
 ⇒2.98% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.75% -0.05
 ⇒4.81% -0.03
 ⇒4.84% +0.09
---------------------------

2026年6月23日火曜日

▽ドル強い ◆円安進む 161円台半ば 原油.▲2Gap下げ.74ドル台 令和8.6.23.Tue

23日 【日本市況】 ⇒
6.23
日経平均   69,788  -2565.58  -3.55%
TOPIX     3,990.38  -104.67  -2.56%
日経平均VI    31.34  +1.91  +6.49%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆押さえ.高値   ⇒▽クアトロ.高値更新   ⇒▲吞込み.調整

TOPIX
  ⇒◆はらみ.様子見   ⇒▽吞込み.高値更新   ⇒▲吞込み.調整大

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.34  +1.91 +6.49%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  29.43  -0.51 -1.7%  ⇒▲吞込み  29台
日経平均VI  33.9  +3.37 +11.04%  ⇒◇上げ  33台
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23日、日経平均2500円安で7万円割れ、AI株警戒-円は161円後半  ⇒

・ 23日 の株式は大幅反落。
・ 日経平均株価の下げ幅は2500円を超え、7万円の大台を下回った。
・ 投資指標面やテクニカル分析から見た過熱感が意識され、人工知能(AI)関連銘柄への売り圧力が強まった。
・ 電機や機械、情報・通信、非鉄金属などAI関連企業が多く含まれるセクターの下げが大きく、銀行など金融セクターも安い。
・ 水産・農林や陸運など内需・ディフェンシブの一角は高い。


松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは

・ 米国市場でもハイパースケーラー株が軟調だったとし、AIへの過剰投資懸念があると。オープンAIへ投資をするソフトバンクGの下げが大きくなり、日経平均の足を引っ張ったと。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは

・ 日経平均はテクニカルとバリュエーションの両面で過熱感があると指摘。為替介入やマイクロンの決算発表をきっかけに、相場が下落する可能性に警戒感を示していた。


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日経平均は大幅反落、下げ幅を大きく広げて7万円割れ  ⇒

・ 23日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 寄り付き後はやや買いが先行したものの、ナスダック安や金利先高観が重荷となり、即座に売り優勢に転じた。

・ 日経平均は昨日までの8日続伸で8100円を超す上げとなっていることから過熱感が強まり、指数を押し下げた。
・ 後場は韓国株の急落も投資家心理を悪化させたようで、大引けにかけても先物への手じまい売りが加速、終日売り優勢の展開となり下げ幅を大きく拡大して7万円を割って本日の取引を終了した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,565.58円安の69,788.38 円。

・ 水産・農林業、陸運業、海運業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが下落。

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【個別銘柄】ファナック、TOTO、 Jフロント、東京電力HD など  ⇒


▽ 中部電力 2902.5 +40 大幅続伸。

・ 国内火力最大手のJERAが、米国で大型ガス火力発電所を新設すると報じられている。データセンターに併設、規模は原発1基に相当し、投資額は5000億円規模とみられるようだ。
・ JERAは東京電力HDと同社が折半出資で15年に設立、両社の火力発電部門を統合した企業となる。米IT大手による異次元のAI投資で急増する電力需要の取り込みを期待する動きが先行。

▽ フジクラ 6487 +326 大幅続伸。

・ 先週の上方修正発表後に株価は連日のストップ高、本日の高値まで3営業日で株価は58%の上昇となっている。野村證券では投資判断「バイ」を継続して、目標株価を5500円から7000円にまで引き上げ。
・ 光ファイバの生産能力にあまり依存しない光コンポーネント製品などの伸長で評価を高めているもよう。会社計画を上回る業績拡大が徐々に認識されることで、株価はさらなる上昇を想定しているようだ。

▲ ソフトバンクG 6513 -731 急落。

・ 本日はAI関連全般に利食い売りの動きが優勢となっており、同社もアームの7%超株価下落を映して軟調な展開となっている。
・また、マイクロンがアンソロピックにメモリおよびストレージ製品を供給する契約を締結発表、ノーベル賞を受賞したAI研究者がグーグルを退職してアンソロピックに入社とも伝わり、出資企業であるオープンAIの競争激化も懸念されているようだ。

▲ スカパーJSAT 2863 -372 急落。

・ スペースXの株価下落を受けて、米国市場では他の宇宙関連銘柄にも売りが波及、東京市場でも同社など宇宙関連のほか、アステリアなどスペースX関連銘柄が軟調な動きになっている。
・ スペースXの株価は前日に16%超と大幅安、3営業日続落となって上場初値を割り込んでいる。IPO直後の個人投資家らの買いが一巡し、今後のロックアップ解除など需給悪化を懸念する状況にもなっている。


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チャート照合へ ⇒

06/23 13:58 前場 動いた株・出来た株
5803
◇フジクラ<5803> 6650 +489 ⇒
上方修正きっかけとした上値追いが続く。

4088
◇エア・ウォーター<4088> 2664 +169 ⇒
オアシスの大量保有を材料視。

6754
◇アンリツ<6754> 4567 +245 ⇒
メリルリンチ日本証券では投資判断2段階格上げ。

8088
◇岩谷産業<8088> 1921.5 +83 ⇒
新コスモス電機と米国に新会社を設立。

3687
◇フィックスターズ<3687> 2940 +105 ⇒
トランプ大統領が量子コンピューター開発推進に向けた大統領令に署名。

2269
◇明治HD<2269> 3675 +97 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

3915
◇テラスカイ<3915> 2636 +67 ⇒
量子コンピューター関連の一角として物色。

5801
◆古河電気工業<5801> 52390 -5610 ⇒
本日はAI関連に幅広く利食い売りが優勢。

6779
◆日本電波工業<6779> 4135 -380 ⇒
高値更新しきれず手仕舞い売りが優勢。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6680 -564 ⇒
AI関連軟調地合いの中でアーム株安も重し。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2967 -268 ⇒
スペースXの株価下落を材料視。

3853
◆アステリア<3853> 1211 -98 ⇒
スペースX株の急落が重しとなる。

7383
◆ネットプロHD<7383> 354 -26 ⇒
前日は野村證券の買い推奨で大幅高も。

9449
◆GMOインターネットグループ<9449> 3302 -240 ⇒
高水準の自社株買い発表で前日は大幅高。

6787
◆メイコー<6787> 34550 -2500 ⇒
40000円一時回復以降は戻り達成感も。

6315
◆TOWA<6315> 3325 -215 ⇒
半導体関連株も総じてさえない動きに。

5741
◆UACJ<5741> 2730 -165 ⇒
アルミ市況など非鉄相場の上値も重く。

2802
◆味の素<2802> 5833 -327 ⇒
直近の上昇ピッチの速さに過熱感も。

5706
◆三井金属<5706> 48940 -3990 ⇒
他のAI関連株同様に高寄り後は伸び悩み。

285A
◆キオクシアHD<285A> 103200 -5500 ⇒
AI関連株総じて伸び悩みの流れに押される。

6981
◆村田製作所<6981> 11660 -590 ⇒
AI関連株下落の中で利食い売り優勢。

5016
◆JX金属<5016> 5090 -245 ⇒
連日強い動き目立ったがAI関連株軟化で。

6268
◆ナブテスコ<6268> 5430 -277 ⇒
前日はフィジカルAI関連株高の流れに乗ったが。

7012
◆川崎重工業<7012> 3100 -143 ⇒
ロボット関連株下落の影響も。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8190 -520 ⇒
前日はフィジカルAI関連として強い動きにも。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月23日 at 5:57 JST

①. 円が乱高下

ニューヨーク外国為替市場で、円相場は対ドルで乱高下した。早い時間の取引では、円はじりじり安値を切り下げ、1ドル=161円93銭まで下落。2024年7月に記録した161円95銭の安値に迫り、そこから一気に70銭余り円高・ドル安に振れる場面があった。この水準を超えて円安が進むと1986年12月以来およそ40年ぶりの安値更新となる。片山さつき財務相がベッセント米財務長官とオンラインで会談を行ったと報じられると、日中高値となる161円08銭を付けた。 片山氏はこれに先立ち、「足元の為替動向についてはコメントを控える」としつつも、「必要に応じていつでも適切に対応する」と、改めて円安をけん制していた。

②. イラン原油販売容認

米国がイラン産原油の国際市場での販売を60日間認めると発表した。対イラン制裁政策の大きな転換で、米ドル建て決済も容認される。イラン産エネルギー製品の対米輸出が数十年ぶりに再開される道が開かれた。米・イラン両国は恒久的な和平合意に向けた協議を続けており、バンス米副大統領は核査察受け入れで進展があったと評価した。一方、イラン側はその主張に異議を唱えており、ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡る隔たりはなお残っている。

③. 急転直下の退場

スターマー英首相が辞任を表明した。2024年の総選挙で労働党を政権復帰に導いてから約2年での急転直下の退場となる。後継党首を選ぶ労働党党首選には元マンチェスター市長のアンディ・バーナム議員が名乗りを上げた。有力対抗馬とみられていたストリーティング元保健相が支持を表明しており、無投票での選出観測も浮上している。党首選は7月9日に始まり、9月1日までに新党首が選出される予定で、スターマー氏は後任決定まで首相職にとどまる。市場の反応は限定的で、英10年債利回りは一時2bp低下。ポンドは下落後に回復した。

④. マエストロ逝く

米連邦準備制度理事会(FRB)元議長のアラン・グリーンスパン氏が100歳で死去した。歴代2番目の長さとなる18年にわたりFRBを率い、長期の景気拡大を支えたことから「マエストロ」と称された。1996年には株価の過熱を「根拠なき熱狂」と表現して注目を集め、市場急落時にFRBが支援に動くとの見方は「グリーンスパン・プット」と呼ばれた。一方、退任から2年足らずで金融危機が発生し、その評価は揺らいだ。FRBが2005年までに住宅バブルの兆候を認識していたにもかかわらず、リスクを過小評価していたとの批判も受けた。

⑤. AI投資加速へ

スペースX株が下落。初の投資適格級社債の発行に乗り出すと伝わったことが嫌気された。ブルームバーグが先週報じたところによると、同社は少なくとも200億ドルの調達を目指している。22日に投資家向け説明会を開き、その後5-30年債を発行する見込み。750億ドル規模の新規株式公開(IPO)を終えた同社は、AI事業への投資を加速させる方針だ。IPOの過程で投資適格級の格付けをアピールしてきたこともあり、今後は株主やマスク氏自身の持ち分の希薄化につながる株式市場ではなく、債券市場を活用した資金調達を検討する。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽ ドル円 161円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲ 原油 74ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ◆円安進む 161円台半ば 原油.▲2Gap下げ.74ドル台  
6.23
米ドル/円    161.53 - 161.57
ユーロ/円    184.60 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1429
英ポンド/円   213.99 - 214.14
豪ドル/円    113.10 - 113.15
スイスフラン/円 199.72 - 199.81

WTIC原油先物  74.03   -2.57  (-3.35%)
 ⇒-◇nrもみあい  ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台 原油.◇nrもみあい.75ドル台 
6.22
米ドル/円    161.32 - 161.35
ユーロ/円    184.87 - 185.07
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1465
英ポンド/円   212.81 - 212.97
豪ドル/円    113.09 - 113.12
スイスフラン/円 199.75 - 199.81

WTIC原油先物  77.54   +0.94  (+1.23%)
 ⇒◇nrもみあい  ⇒-◇nrもみあい  ⇒◇nr

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台 ( 原油.-◇nrもみあい.76ドル台 )
6.20
米ドル/円    161.27 - 161.35
ユーロ/円    184.96 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1477
英ポンド/円   213.41 - 213.54
豪ドル/円    113.07 - 113.17
スイスフラン/円 199.83 - 199.91

WTIC原油先物  76.42   -0.37  (-0.48%)
 ⇒▲切下げ大  ⇒◇nrもみあい  ⇒-◇nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.22
NYダウ    51,713  +148.01  +0.29%
S&P500   7,472.79  -27.79  -0.37%
NASDAQ   26,166.60  -351.33  -1.32%
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6.20 休場
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6.18
NYダウ    51,565  +72.15  +0.14%
S&P500   7,500.58  +80.48  +1.08%
NASDAQ   26,517.93  +496.27  +1.9%
--------------------------------------------------------------
6.17
NYダウ    51,493  -507.12  -0.98%
S&P500   7,420.10  -91.25  -1.21%
NASDAQ   26,021.65  -354.68  -1.34%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nrもみあい.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切下げ.窓埋め調整2  ⇒◇上はらみ.反発  ⇒◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切下げ.窓埋め調整2  ⇒◇切抜け反発  ⇒◆2Gap.調整


【 SOX指数 】
14,634.72 +292.94 (+2.04%)
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▽High.高値更新  ⇒◇nr.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
17.28 +0.5 (+2.98%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ

 ⇒ +2.98P  17台
 ⇒ -11.06P  16台
 ⇒ +12.37P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し148ドル高 中東情勢の懸念後退で テック株には売り  ⇒
◇nrもみあい.様子見
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米国とイランの交渉が進展しているとの見方から買いが優勢になった。一方、主力の大型ハイテク株の一角に売りが出て、相場全体の重荷となった。

◆2Gap.調整
ナスダック総合株価指数は反落
・ アーム・ホールディングスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズ、ブロードコムが下落。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は人工知能(AI)事業用に200億ドル規模の資金調達を目指した投資適格級社債発行計画が発表され、売られた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はAI開発のスタートアップ、アンソロピックとAIインフラを巡り戦略的提携拡大を発表し、上昇。
・ アルファベット(GOOG)はAIリサーチ部門の人材の競合移籍が明らかになり、下落。


NYダウは148.01ドル高、対イラン協議進展を好感もハイテクが重し  ⇒

・ 対イラン協議進展を好感し、寄り付き後、まちまち。

・ 戦争終了への期待にダウは終日堅調に推移したものの、ナスダックは金利先高観やスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の下落が重しとなり、続落。

・ 終盤にかけてダウは失速し、まちまちで終了。
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1.
・ 米国とイランの仲介役であるパキスタンとカタールは22日、60日以内の最終合意に向けた行程表に米イランが合意したと明らかにした。パキスタンとカタールの共同声明によると、ホルムズ海峡での安全な航行に向けて、関係国が連絡体制を構築するという。

・ イスラエルによる親イラン組織ヒズボラへの攻撃を受け、20日にはイラン軍がホルムズ海峡を再封鎖すると宣言していた。米イランが行程表に合意したことで、米国とイランによる戦闘終結やホルムズ海峡の航行の正常化が近づいているとの観測が高まった。

・ 22日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は1バレル74ドル台後半と、前営業日の終値(76.60ドル)を下回った。中東情勢を受けて原油安が進み、米景気の先行き不透明感が和らいで株式の買いを誘った。

・ 一方、上値は重かった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、アルファベットが大幅安となった。傘下の人工知能(AI)開発部門「グーグル・ディープマインド」の研究者が退社し、AI開発のアンソロピックに移ることが分かった。AI開発の競争激化が意識されるなか、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)株に売りが出た。

・ 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測を背景に、米長期金利は一時4.51%と18日終値(4.45%)から上昇して株式相場の重荷となった。「株式市場では、ホルムズ海峡の通航が正常化して原油価格が緩やかに下落すれば、インフレ圧力は緩和すると期待する投資家が多い」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやユナイテッドヘルス・グループ、アムジェンが上昇した。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックス、トラベラーズも上げた。一方、ナイキやマクドナルド、ホーム・デポが下落した。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とウォルト・ディズニーも下げた。セールスフォースは14日続落した。

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2.セクター別では
・ 銀行が上昇。
・ 小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.19%   139.21
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.7%   999.28
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.11%   337.65
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.92%   163.55
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.66%   119.6
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.63%   161.03
--------------------------------------------------------------
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -4.45%   163.22
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.18%   43.19
★ マクドナルド
【 飲食店 】
 -3.05%   367.34
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.96%   -7.66
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.29%   30.79
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -1.8%   326.62
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・ キャタピラーやユナイテッドヘルス・グループ、アムジェンが上昇。
・ イJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックス、トラベラーズも上げた。
・ エネルギー会社のシェブロン(CVX)はテクノロジー会社のマイクロソフト(MSFT)とテキサス州データセンター向け天然ガス火力発電による電力供給する20年間契約締結を発表し、上昇。
・ バイオ医薬品メーカーのアッヴィ(ABBV)は同業でアトピー性皮膚炎治療など開発するアポジー・セラピューティックス(APGE)の買収を発表し、上昇。


・ ナイキやマクドナルド、ホーム・デポが下落。
・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とウォルト・ディズニーも下げた。
・ AI開発の競争激化が意識されるなか、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)株に売りが出た。
・ セールスフォースは14日続落。

3.
・ アーム・ホールディングスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズ、ブロードコムが下落。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は人工知能(AI)事業用に200億ドル規模の資金調達を目指した投資適格級社債発行計画が発表され、売られた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はAI開発のスタートアップ、アンソロピックとAIインフラを巡り戦略的提携拡大を発表し、上昇。
・ アルファベット(GOOG)はAIリサーチ部門の人材の競合移籍が明らかになり、下落。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.19%  139.21
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.97%  211.45
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.82%  1196.19
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.88%  414.56
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.65%  545.5
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.67%  413.66
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.86%  392.13
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.27%  221.9
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 1.2%  409.54
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.2%  9.6
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.7%  131.55
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 3.74%  269.16
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SOX 出来高中位12チャート
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.95%  640.18
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.92%  102.71
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 5.15%  332.28
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 3.42%  76.18
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -7.73%  93.55
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 4.36%  52.97
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.54%  457
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 3.18%  445.48
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.93%  323.24
☆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 3.62%  184
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 1.01%  101.98
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.02%  155.27
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【米国市況】
  円が対ドルで乱高下、一時40年ぶり安値接近-S&P500反落  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ◆円安進む 161円台半ば
//◇◇◇▽_//▽

・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は反発。米・イラン和平合意の見通しを見極める展開の中で、ドルが買いを集めた。
・ 22日のニューヨーク外国為替市場で、円はドルに対して乱高下した。

6.22 ( AI要約 )
三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は

- 日米財務相会談の報道により、ドル・円が162円台に向けて上昇した背景には、日本の通貨当局のけん制があった可能性が指摘されている。
- 会談内容から日米の連携を示唆し、背後に日本の通貨当局がいるとの見方もある。
- 現在、イラン情勢の不透明さや米金融当局のタカ派姿勢により、ドル・円は再び162円を目指す動きが続く可能性が高い。
- 円安とドル高の両方の要因が重なっており、短期的に為替レートを抑えるのは難しいと予測されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆反落
//▽◇▲◇_//◆

・ 米株式市場ではS&P500種株価指数が反落。
・ 米・イラン和平協議が一定の進展を示しているとの楽観は広がったが、一部のテクノロジー銘柄の下げが重しとなった。
・ アルファベットが5%安で終了。---人工知能(AI)分野の著名研究者が競合企業へ移籍する動きが続いていることが嫌気された。
・ スペースXは16%安。これで3営業日続落。---大規模な借り入れ拡大の第一歩として、初めて投資適格級社債の発行に乗り出すことが嫌気。


6.22( AI要約 )
UBSチーフ・インベストメント・オフィスのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は

- 地政学的情勢が今後も市場の変動要因となる見込みです。
- AI関連株の動きの持続性に対する投資家の信頼感も相場に影響を与える可能性があります。
- これらの要因により、引き続き市場のボラティリティが高まると予想されます。

ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- ハイパースケーラー企業はAIに多額の投資をしているが、リターンは低い。
- 投資の効果が十分でないことが懸念されている。
- 企業間の循環投資により、出資や製品購入の相互約束が問題視されている。

コロンビア・スレッドニードル・インベストメンツのティファニー・ウェイド氏は

- AIインフラへの投資が過去2年間を上回るペースで増加している。
- テクノロジー株は今後数四半期にわたり上昇を続けると予想されている。
- これらの見通しはブルームバーグテレビジョンによるものである。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◆▽◆▽_//◆

・ 国債相場は 下落( 利回りは 上昇 )

・ 先週19日が祝日だったため現物債市場は休場だったが、欧州市場ではその間に利回りが上昇しており、それを織り込む動きとなった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.512% +0.002 +0.04%
⇒4.464% +0.023 +0.50%
⇒4.485% +0.028 +0.63%

6.22( AI要約 )
シタデル・セキュリティーズは

- FRB議長はインフレ抑制に強い姿勢を示している。
- これにより、FRBの信頼性が高まると期待されている。
- 長期国債利回りの安定やタームプレミアムの低下が見込まれる。

シタデルで欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域の債券営業部門責任者を務めるノーシャド・シャー氏は

- 中央銀行はデータに基づき積極的に政策金利を調整すべきだと指摘されている。
- これにより、インフレの長期化や期待インフレの不安定化、経済の大きな事故のリスクを低減できる。
- 金利変動率は低下し、信頼性の向上によりタームプレミアムは縮小する見込みだ。


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲◇◆_//▲

・ 原油相場は下落。
・ 米国とイランの和平協議に進展の兆しが見られ、対イラン石油制裁の一部適用除外も合意の一環に含まれる中、ペルシャ湾からの原油供給回復が続くとの期待が高まった。


⇒WTI先物7月限は前営業日比▲2.3%安の1バレル=74.82 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比19セント(◆0.25%)安の1バレル=76.60 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比74セント(◇1%)高の1バレル=76.79 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は2.67ドル(▲3.3%)下落の77.90 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は30セント(◇0.4%)上昇して79.85 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は59セント(◇0.75%)上昇して79.55 ドル。



6.22 ( AI要約 )
スパルタ・コモディティーズのリサーチ責任者ニール・クロスビー氏は

- ホルムズ海峡を通過する輸送量が、今後の原油供給や外交の動向を示す重要な指標となる。
- 現在の状況では、その輸送量が増加傾向にあることが最も注目されている。

ゴールドマン・サックス・グループは

- ペルシャ湾からの石油輸出の正常化時期が従来の8月末から7月末に前倒しされた。
- 生産国は代替輸送ルートを活用しており、ホルムズ海峡を通過する石油の輸送量は戦争前の約7割にとどまる可能性がある。
- これにより、輸送量の回復には時間がかかると予想されている。


【NY金】  ⇒
◇反発
//▽◇▲▲_//◇

・ 金スポット相場は反発。
・ 米国とイランの協議進展を背景に、買いが強まった。
・ バンス米副大統領は、週末に行われたイランとの協議について「非常に良好だった」と述べた。イラン側も「大きな進展」があったと明らかにした。

・ 金スポットは週間ベースで先週まで3週連続で下落しており、2月末の戦争開始以降では約20%値下がりしている。ホルムズ海峡がほぼ封鎖され、原油や天然ガスの輸送が滞りエネルギー価格が上昇したことで、インフレ抑制に向けて各国・地域中銀が利上げに動く可能性が高まった。利息を生まない金などの貴金属にとって、金利上昇は逆風となる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時35分現在、前営業日比24.50ドル(◇0.6%)高の1オンス=4180.21 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時54分現在、前日比▲24.41ドル安の1オンス=4232.52ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時10分現在、前日比78.08ドル(▲1.8%)安の1オンス=4253.13 ドル。


⇒金先物8月限は、43.20ドル(◆1%)安の4202.70 ドル。

⇒金先物8月限は、135.50ドル(▲3.1%)安の4245.90 ドル。

⇒金先物8月限は、FOMC決定前に27ドル(▲0.6%)高の4381.40 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  株上昇、米・イラン協議を注視-英国債は総じて上昇  ⇒


6.22
英FTSETM100  10,437.85  +74.58  +0.72%
独DAX     25,139.69  +153.87  +0.62%
仏CAC40     8,400.11  -21.03  -0.25%
--------------------------------------------------------------
6.19
英FTSETM100  10,363.27  -36.43  -0.35%
独DAX     24,985.82  -40.98  -0.16%
仏CAC40     8,421.14  -46.84  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.18
英FTSETM100  10,399.70  -108.91  -1.04%
独DAX     25,026.80  +92.13  +0.37%
仏CAC40     8,467.98  +37.19  +0.44%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆nr.調整2  ⇒▽Zone.買い戻し

独DAX
 ⇒◇Gap反発  ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇クアトロ

仏CAC40
 ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ.調整2
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇上昇
//◇◇_◆◆//◇

・ 22日の欧州株は上昇。
・ 市場は米国とイランの協議にさらなる進展の兆候を探った。
・ ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・ 銀行株が上昇。
・ メディア関連銘柄は売られた。

【欧州債】
◇上昇
//◇◇_◆▲//◇

・ 欧州債市場では英国債が総じて上昇。
・ バーナム氏の最大の対抗馬とみられていたウェス・ストリーティング元保健相が、バーナム氏支持を表明したことで不透明感が払拭された。
・ 英10年債利回りは約4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて4.81%。広く予想されていたスターマー氏の辞任表明直後の相場はほぼ変わらずだった。
・ ドイツ債はブルスティープ化の動きを広げた。中東の戦争による影響に対して、欧州中央銀行(ECB)がさらなる強力な対応を取る必要はないとの見解をラガルド総裁が示したことに反応し、利上げ観測が後退。


・ 独国債10年物
 ⇒2.95% -0.03
 ⇒2.98% +0.06
 ⇒2.93% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.81% -0.03
 ⇒4.84% +0.09
 ⇒4.75% +0.00
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