17日 【日本市況】 ⇒
9.17
日経平均 64,136 +213.25 +0.33%
TOPIX 4,094.19 +32.47 +0.8%
日経平均VI 28.93 +0.49 +1.72%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒-△下げ.様子見 ⇒◇反発.買戻し ⇒+◆押さえ.様子見
TOPIX
⇒+◆はらみ.様子見 ⇒◇2Gap.買戻し ⇒+◆nr.20MAもみあい
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 28.93 +0.49 +1.72% ⇒◇nr上げ 28台
日経平均VI 28.44 -2.24 -7.3% ⇒▲nr下げ 28台
日経平均VI 30.88 -0.18 -0.58% ⇒◆nr下げ 30台
--------------------------------------------------------------
17日、日経平均は続伸、米FOMC波乱なく通過で 方向感は乏しく ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は前営業日比0.33%高の64,136円25銭で取引を終了。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過により安心感が広がる。
- 半導体関連株の一部が下落し、上値が重い状況。
- 日銀会合の結果発表を控え、様子見ムードが広がり、指数の方向感が出にくい。
- 日経平均は寄り付き時に1.13%高となるも、買いの勢いが続かず上げ幅を縮小。
- 原油価格の下落が投資家心理を支え、プライム市場全体では値上がり銘柄が多かった。
- 一部のAI・半導体関連株が売られ、指数に影響を与える。
- 後場は小幅高でのもみ合いが続き、終盤には小幅安に転じる場面も。
- ゲーム関連や医薬品株が堅調で、ディフェンシブ株が買われる傾向。
- 第2次高市改造内閣の閣僚人事が発表されたが、特段のサプライズはなく、株式相場の反応は限定的。
・ 東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は「FOMCを波乱なく通過し、ひとまず安堵している投資家は多いだろう。ただ、きょうの物色をみていると買い安心感のある銘柄が堅調で、ディフェンシブ色が強い」と指摘する。
米国のAI開発ペース鈍化懸念がくすぶる中、半導体関連株は上値を抑えられやすく、日経平均は横ばい圏での推移が続くとみられている。
市場の関心は日銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。
- TOPIXは0.8%上昇し、4094.19ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も0.8%上昇し、2111.92ポイント。
- プライム市場の売買代金は7兆1538億1800万円。
- 33業種中、28業種が値上がり(海運、医薬品など)、5業種が値下がり(鉱業、非鉄金属など)。
- 東証グロース市場250指数は2.34%上昇し、789.35ポイントで反発。
- 新規上場のSkyfallは公開価格を17.33%上回る1760円で初値を付け、最終的に1523円で取引終了。
- 任天堂、コナミグループ、バンダイナムコが堅調で、東京ゲームショウ2026の影響も見られた。
- アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスは下落。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1289銘柄(82%)、値下がり235銘柄(15%)、変わらず30銘柄(1%)。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、売り買い交錯で上値の重い展開 ⇒
( AI要約 )
- 17日の日経平均は64643.58円で取引を開始し、720.58円高となったが、上げ幅は縮小。
- FOMCの利上げ決定と年内の追加利上げ予想により、金融政策への警戒感が影響。
- 大引けの日経平均は前営業日比213.25円高の64136.25円。
- 東証プライム市場の売買高は19億5,662万株、売買代金は7兆1,538円。
- 業種別では海運業、その他製品、医薬品が上昇し、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業が下落。
- 値上がり銘柄は82.9%、値下がり銘柄は15.1%。
- 上昇銘柄にはファーストリテ、リクルートHD、任天堂など。
- 下落銘柄にはアドバンテ、東エレク、ファナックなど。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】INPEX、ベイカレント、三菱重、浜ゴム、富士通、東京計器 など ⇒
( AI要約 )
▲ INPEX 3929 -131 大幅反落。
- NY原油先物が大幅に反落し、原油高メリット銘柄に戻り売りが優勢。
- WTI10月限は前日比3.5%安で通常取引を終了。
- サウジアラビアがオマーン経由での原油積み出しを拡大するとの報道があり、供給不安が後退。
- 米原油在庫が市場予想ほど減少しなかったことが原油相場反落の要因。
- FOMCの利上げ決定が原油相場を下押ししたと考えられる。
▽ ベイカレント 7840 +267 大幅反発。
- SMBC日興証券は新規投資判断を「1」に設定。
- 目標株価は9500円。
- AIの進展により、業務改革や全社展開の需要が拡大する見込み。
- AIによる業務代替が進む一方で、コンサルタントの専門能力向上やAI専門人材の採用が重要。
- 需要の変化を成長機会として捉える姿勢。
- サイバーセキュリティや防衛領域も成長分野として注目。
▽ 三菱重 3887 +150 大幅続伸。
- 三菱UFJ銀行が防衛関連企業への融資基準を設ける方針を発表。
- これまでの慎重な姿勢から転換し、日本政府の安全保障政策に合致する場合は融資を検討。
- 他のメガバンクも同様の方針を採る可能性が高い。
- 防衛関連銘柄に対する買いが進行中で、日製鋼や東京計器などが注目されている。
- 三菱UFJ銀行はプリファードに100億円を出資し、防衛向け国産AIの共同開発を計画。
▽ 浜ゴム 6878 +159 大幅続伸。
- 中国の新工場でタイヤの量産を開始し、国内市場でのシェア拡大を目指す。
- 工場の立ち上げ期間は従来の半分以下で、効率的な運営を実現。
- 生産コストは3割低減し、競争力を強化。
- 日本車の中国販売が減少する中、中国車のサプライチェーンを強化。
- 原油市況の反落が原油高のデメリットを軽減し、安心感を提供。
- 米国の利上げが円高を抑制し、自動車関連セクターにプラスの影響を与える。
▽ 富士通 4008 +74 大幅反発。
- 前日にIRデイを開催。 - CPU「MONAKA」の2028年3月期売上高は350億円を見込む。
- 「MONAKA」は来年4月に出荷開始予定。
- 欧州各国の米国依存低下を目指す需要が強い。
- 2028年3月期から2031年3月期累計で2500億円の売上を見込む。
- AIサーバ「MONAKA Server」は2028年3月期から2031年3月期累計で6万台の販売を目指す。
▽ 東京計器 7390 +590 大幅続伸。
- 丸三証券は投資判断「買い」を継続。- 目標株価を13300円に引き上げ。
- 船舶港湾機器や防衛・通信機器の成長により、通期会社計画を上方修正。
- 中期的には無人アセット関連や豪州次期汎用フリゲート向けが収益成長を牽引する見込み。
- 防衛関連銘柄への買いが支援材料となる。
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9.17
日経平均 64,136 +213.25 +0.33%
TOPIX 4,094.19 +32.47 +0.8%
日経平均VI 28.93 +0.49 +1.72%
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日経平均
⇒-△下げ.様子見 ⇒◇反発.買戻し ⇒+◆押さえ.様子見
TOPIX
⇒+◆はらみ.様子見 ⇒◇2Gap.買戻し ⇒+◆nr.20MAもみあい
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 28.93 +0.49 +1.72% ⇒◇nr上げ 28台
日経平均VI 28.44 -2.24 -7.3% ⇒▲nr下げ 28台
日経平均VI 30.88 -0.18 -0.58% ⇒◆nr下げ 30台
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17日、日経平均は続伸、米FOMC波乱なく通過で 方向感は乏しく ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は前営業日比0.33%高の64,136円25銭で取引を終了。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過により安心感が広がる。
- 半導体関連株の一部が下落し、上値が重い状況。
- 日銀会合の結果発表を控え、様子見ムードが広がり、指数の方向感が出にくい。
- 日経平均は寄り付き時に1.13%高となるも、買いの勢いが続かず上げ幅を縮小。
- 原油価格の下落が投資家心理を支え、プライム市場全体では値上がり銘柄が多かった。
- 一部のAI・半導体関連株が売られ、指数に影響を与える。
- 後場は小幅高でのもみ合いが続き、終盤には小幅安に転じる場面も。
- ゲーム関連や医薬品株が堅調で、ディフェンシブ株が買われる傾向。
- 第2次高市改造内閣の閣僚人事が発表されたが、特段のサプライズはなく、株式相場の反応は限定的。
・ 東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は「FOMCを波乱なく通過し、ひとまず安堵している投資家は多いだろう。ただ、きょうの物色をみていると買い安心感のある銘柄が堅調で、ディフェンシブ色が強い」と指摘する。
米国のAI開発ペース鈍化懸念がくすぶる中、半導体関連株は上値を抑えられやすく、日経平均は横ばい圏での推移が続くとみられている。
市場の関心は日銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。
- TOPIXは0.8%上昇し、4094.19ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も0.8%上昇し、2111.92ポイント。
- プライム市場の売買代金は7兆1538億1800万円。
- 33業種中、28業種が値上がり(海運、医薬品など)、5業種が値下がり(鉱業、非鉄金属など)。
- 東証グロース市場250指数は2.34%上昇し、789.35ポイントで反発。
- 新規上場のSkyfallは公開価格を17.33%上回る1760円で初値を付け、最終的に1523円で取引終了。
- 任天堂、コナミグループ、バンダイナムコが堅調で、東京ゲームショウ2026の影響も見られた。
- アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスは下落。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1289銘柄(82%)、値下がり235銘柄(15%)、変わらず30銘柄(1%)。
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日経平均は続伸、売り買い交錯で上値の重い展開 ⇒
( AI要約 )
- 17日の日経平均は64643.58円で取引を開始し、720.58円高となったが、上げ幅は縮小。
- FOMCの利上げ決定と年内の追加利上げ予想により、金融政策への警戒感が影響。
- 大引けの日経平均は前営業日比213.25円高の64136.25円。
- 東証プライム市場の売買高は19億5,662万株、売買代金は7兆1,538円。
- 業種別では海運業、その他製品、医薬品が上昇し、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業が下落。
- 値上がり銘柄は82.9%、値下がり銘柄は15.1%。
- 上昇銘柄にはファーストリテ、リクルートHD、任天堂など。
- 下落銘柄にはアドバンテ、東エレク、ファナックなど。
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【個別銘柄】INPEX、ベイカレント、三菱重、浜ゴム、富士通、東京計器 など ⇒
( AI要約 )
▲ INPEX 3929 -131 大幅反落。
- NY原油先物が大幅に反落し、原油高メリット銘柄に戻り売りが優勢。
- WTI10月限は前日比3.5%安で通常取引を終了。
- サウジアラビアがオマーン経由での原油積み出しを拡大するとの報道があり、供給不安が後退。
- 米原油在庫が市場予想ほど減少しなかったことが原油相場反落の要因。
- FOMCの利上げ決定が原油相場を下押ししたと考えられる。
▽ ベイカレント 7840 +267 大幅反発。
- SMBC日興証券は新規投資判断を「1」に設定。
- 目標株価は9500円。
- AIの進展により、業務改革や全社展開の需要が拡大する見込み。
- AIによる業務代替が進む一方で、コンサルタントの専門能力向上やAI専門人材の採用が重要。
- 需要の変化を成長機会として捉える姿勢。
- サイバーセキュリティや防衛領域も成長分野として注目。
▽ 三菱重 3887 +150 大幅続伸。
- 三菱UFJ銀行が防衛関連企業への融資基準を設ける方針を発表。
- これまでの慎重な姿勢から転換し、日本政府の安全保障政策に合致する場合は融資を検討。
- 他のメガバンクも同様の方針を採る可能性が高い。
- 防衛関連銘柄に対する買いが進行中で、日製鋼や東京計器などが注目されている。
- 三菱UFJ銀行はプリファードに100億円を出資し、防衛向け国産AIの共同開発を計画。
▽ 浜ゴム 6878 +159 大幅続伸。
- 中国の新工場でタイヤの量産を開始し、国内市場でのシェア拡大を目指す。
- 工場の立ち上げ期間は従来の半分以下で、効率的な運営を実現。
- 生産コストは3割低減し、競争力を強化。
- 日本車の中国販売が減少する中、中国車のサプライチェーンを強化。
- 原油市況の反落が原油高のデメリットを軽減し、安心感を提供。
- 米国の利上げが円高を抑制し、自動車関連セクターにプラスの影響を与える。
▽ 富士通 4008 +74 大幅反発。
- 前日にIRデイを開催。 - CPU「MONAKA」の2028年3月期売上高は350億円を見込む。
- 「MONAKA」は来年4月に出荷開始予定。
- 欧州各国の米国依存低下を目指す需要が強い。
- 2028年3月期から2031年3月期累計で2500億円の売上を見込む。
- AIサーバ「MONAKA Server」は2028年3月期から2031年3月期累計で6万台の販売を目指す。
▽ 東京計器 7390 +590 大幅続伸。
- 丸三証券は投資判断「買い」を継続。- 目標株価を13300円に引き上げ。
- 船舶港湾機器や防衛・通信機器の成長により、通期会社計画を上方修正。
- 中期的には無人アセット関連や豪州次期汎用フリゲート向けが収益成長を牽引する見込み。
- 防衛関連銘柄への買いが支援材料となる。
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チャート照合へ ⇒
09/17 13:13 前場 動いた株・出来た株
7721
◇東京計器<7721> 7320 +520 ⇒
丸三証券では目標株価を引き上げ。
7003
◇三井E&S<7003> 4377 +232 ⇒
船舶向けに高精度な「推力計測システム」開発と前日伝わる。
5631
◇日本製鋼所<5631> 7468 +361 ⇒
三菱UFJ銀行が防衛産業に融資と伝わる。
4506
◇住友ファーマ<4506> 1585 +67.5 ⇒
前日に大きく売り込まれた反動高も。
3778
◇さくらインターネット<3778> 3675 +155 ⇒
国策銘柄の一角に資金が向かう。
6532
◇ベイカレント<6532> 7889 +316 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を新規に買い推奨。
3697
◇SHIFT<3697> 891.3 +35.7 ⇒
SAAS関連が総じて堅調な動き。
8136
◇サンリオ<8136> 1240.5 +49.5 ⇒
エンタメ関連株に本日は関心向かう。
7974
◇任天堂<7974> 8455 +329 ⇒
本日から東京ゲームショウが開催で。
7867
◇タカラトミー<7867> 4020 +142 ⇒
エンタメ関連に幅広く物色向かう。
5032
◇ANYCOLOR<5032> 3310 +110 ⇒
ゲーム関連株上昇の流れなど支援にも。
6526
◇ソシオネクスト<6526> 1995.5 +71.5 ⇒
シティグループ証券では買い推奨を継続。
7011
◇三菱重工業<7011> 3871 +134 ⇒
プリファードに100億円出資し防衛向け国産AIを共同開発と。
6976
◆太陽誘電<6976> 8962 -402 ⇒
AI・半導体関連株は総じて失速の動きに。
5706
◆三井金属<5706> 21790 -970 ⇒
AI関連銘柄の上値が重く。
4062
◆イビデン<4062> 18145 -805 ⇒
半導体株安の流れが逆風。
6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8179 -333 ⇒
半導体製造装置も総じて軟調に。
6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3585 -145 ⇒
半導体製造装置株がさえない動きで。
268A
◆リガク<268A> 1534 -59 ⇒
キオクシア株なども失速の動きとなっており。
6323
◆ローツェ<6323> 3356 -127 ⇒
半導体製造装置関連の一角には売り優勢で。
7735
◆SCREEN<7735> 12215 -455 ⇒
米利上げ受けて半導体株は上値が重い。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12450 -410 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。
4004
◆レゾナック<4004> 13705 -425 ⇒
AI関連株は全般軟調な動き目立つ。
5713
◆住友金属鉱山<5713> 9355 -345 ⇒
米国の利上げ決定による金相場の先行き懸念で。
1662
◆石油資源開発<1662> 1930 -62 ⇒
原油相場反落で原油高メリット銘柄売り優勢。
1605
◆INPEX<1605> 3935 -125 ⇒
NY原油先物相場の反落で戻り売り。
09/17 13:13 前場 動いた株・出来た株
7721
◇東京計器<7721> 7320 +520 ⇒
丸三証券では目標株価を引き上げ。
7003
◇三井E&S<7003> 4377 +232 ⇒
船舶向けに高精度な「推力計測システム」開発と前日伝わる。
5631
◇日本製鋼所<5631> 7468 +361 ⇒
三菱UFJ銀行が防衛産業に融資と伝わる。
4506
◇住友ファーマ<4506> 1585 +67.5 ⇒
前日に大きく売り込まれた反動高も。
3778
◇さくらインターネット<3778> 3675 +155 ⇒
国策銘柄の一角に資金が向かう。
6532
◇ベイカレント<6532> 7889 +316 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を新規に買い推奨。
3697
◇SHIFT<3697> 891.3 +35.7 ⇒
SAAS関連が総じて堅調な動き。
8136
◇サンリオ<8136> 1240.5 +49.5 ⇒
エンタメ関連株に本日は関心向かう。
7974
◇任天堂<7974> 8455 +329 ⇒
本日から東京ゲームショウが開催で。
7867
◇タカラトミー<7867> 4020 +142 ⇒
エンタメ関連に幅広く物色向かう。
5032
◇ANYCOLOR<5032> 3310 +110 ⇒
ゲーム関連株上昇の流れなど支援にも。
6526
◇ソシオネクスト<6526> 1995.5 +71.5 ⇒
シティグループ証券では買い推奨を継続。
7011
◇三菱重工業<7011> 3871 +134 ⇒
プリファードに100億円出資し防衛向け国産AIを共同開発と。
6976
◆太陽誘電<6976> 8962 -402 ⇒
AI・半導体関連株は総じて失速の動きに。
5706
◆三井金属<5706> 21790 -970 ⇒
AI関連銘柄の上値が重く。
4062
◆イビデン<4062> 18145 -805 ⇒
半導体株安の流れが逆風。
6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8179 -333 ⇒
半導体製造装置も総じて軟調に。
6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3585 -145 ⇒
半導体製造装置株がさえない動きで。
268A
◆リガク<268A> 1534 -59 ⇒
キオクシア株なども失速の動きとなっており。
6323
◆ローツェ<6323> 3356 -127 ⇒
半導体製造装置関連の一角には売り優勢で。
7735
◆SCREEN<7735> 12215 -455 ⇒
米利上げ受けて半導体株は上値が重い。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12450 -410 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。
4004
◆レゾナック<4004> 13705 -425 ⇒
AI関連株は全般軟調な動き目立つ。
5713
◆住友金属鉱山<5713> 9355 -345 ⇒
米国の利上げ決定による金相場の先行き懸念で。
1662
◆石油資源開発<1662> 1930 -62 ⇒
原油相場反落で原油高メリット銘柄売り優勢。
1605
◆INPEX<1605> 3935 -125 ⇒
NY原油先物相場の反落で戻り売り。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News September 17, 2026 at 6:08 AM JST
①. 米利上げ継続を示唆
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ3.75-4%とした。利上げは2023年7月以来で、全会一致の決定だった。最新の金利見通しでは2026年末の政策金利予想中央値が6月時点の3.8%から4.1%に上昇し、当局者16人が年内に少なくともあと1回の追加利上げを予想した。声明は今回の措置について、インフレ率の2%目標への「より速やかな回帰を後押しする」と説明した。ウォーシュ議長は「金融・信用環境をわれわれの最終的な目標により整合させるため、緩和の度合いを幾分縮小した」と会見で指摘。「基調的な傾向が目立って改善したとは考えていない」とし、インフレへの懸念を改めて表明した。
②. 「人間らしさ」に警鐘
マイクロソフトのAI部門責任者ムスタファ・スレイマン氏は、アンソロピックのAIモデル「Claude」のようなツールに人間らしい特性を持たせることは、システムが制御不能になるリスクを高めると警告した。AIに意識や感情があるかのような振る舞いを学習させれば、自らに権利や利益があると考える存在のように振る舞い、制御が不可能になりかねないと指摘した。一方、ジ・インフォメーションは、アップルが自社製チップを使った企業向けAIサーバーを開発しており、ネットワーク機器の採用を巡ってエヌビディアとも協議したと報じた。
③. サウジ東西パイプライン -数日以内に半分
サウジアラビアは、先週のドローン攻撃で稼働が停止している東西石油パイプラインについて、輸送能力のおよそ半分を数日以内に回復させることを目指していると、関係者が明らかにした。国営石油会社サウジアラムコは損傷区間を迂回(うかい)して部分復旧を進め、約6週間での全面復旧を目指す。イラン戦争でホルムズ海峡の通航が大幅に滞る中、同パイプラインは海峡を迂回する原油輸出の生命線となっている。サウジはパイプライン停止後、ホルムズ海峡の外側で引き渡す原油の販売を拡大している。
④. 習氏の訪米同行団 -米国を刺激も
中国当局は、24日に予定される習近平国家主席の訪米に同行する企業代表団の候補として、電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)を検討していると、関係者が明らかにした。創業者の王伝福氏が加われば、中国製EVに100%の関税を課し、BYDを「中国軍事企業」に指定している米側を刺激する恐れがある。代表団はまだ最終決定しておらず、直前に変更される可能性がある。中国自動車メーカーの米市場参入につながる案件が実現すれば、中国勢を事実上排除してきた米自動車市場にとって大きな転機となり得る。
⑤. 株強気派の下方修正
ウォール街屈指の株式強気派として知られるエド・ヤルデニ氏は、今後3-6カ月にS&P500種株価指数が下振れするリスクが高まっているとして、年末目標を8400から7900に引き下げた。新たな目標は15日終値から4.1%の上昇余地を示す。最近の金利上昇を踏まえ、年末時点の予想株価収益率(PER)を19.8倍から18.6倍に下方修正したことに伴う措置と説明した。一方、米経済が2020年代末まで景気後退入りせず成長を続けるとの見方と、同年代末のS&P500種の目標1万は維持した。
--------------------------------------------------------------
//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲ 原油 101ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円 156.22 - 156.27
ユーロ/円 179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1469
英ポンド/円 208.96 - 209.12
豪ドル/円 110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33
WTIC原油先物 101.89 -3.94 (-3.73%)
⇒◇はらみ ⇒▽Bull ⇒▲Bear
※▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台
9.16
米ドル/円 155.05 - 155.15
ユーロ/円 178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1543
英ポンド/円 208.81 - 209.08
豪ドル/円 110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55
WTIC原油先物 105.49 +4.1 (+4.06%)
⇒◆かぶせ ⇒◇はらみ ⇒▽Bull
※▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半
9.15
米ドル/円 154.33 - 154.34
ユーロ/円 178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1555
英ポンド/円 208.28 - 208.45
豪ドル/円 110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89
WTIC原油先物 102.91 +1.96 (+1.96%)
⇒▽Bull.高値 ⇒◆かぶせ ⇒◇はらみ
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲ 原油 101ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円 156.22 - 156.27
ユーロ/円 179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1469
英ポンド/円 208.96 - 209.12
豪ドル/円 110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33
WTIC原油先物 101.89 -3.94 (-3.73%)
⇒◇はらみ ⇒▽Bull ⇒▲Bear
※▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台
9.16
米ドル/円 155.05 - 155.15
ユーロ/円 178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1543
英ポンド/円 208.81 - 209.08
豪ドル/円 110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55
WTIC原油先物 105.49 +4.1 (+4.06%)
⇒◆かぶせ ⇒◇はらみ ⇒▽Bull
※▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半
9.15
米ドル/円 154.33 - 154.34
ユーロ/円 178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1555
英ポンド/円 208.28 - 208.45
豪ドル/円 110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89
WTIC原油先物 102.91 +1.96 (+1.96%)
⇒▽Bull.高値 ⇒◆かぶせ ⇒◇はらみ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
9.16
NYダウ 51,462 -631.21 -1.21%
S&P500 7,551.81 -33.92 -0.44%
NASDAQ 25,978.42 -3.14 -0.01%
--------------------------------------------------------------
9.15
NYダウ 52,093 -328.09 -0.63%
S&P500 7,585.73 -34.25 -0.44%
NASDAQ 25,981.57 -204.84 -0.78%
--------------------------------------------------------------
9.14
NYダウ 52,421 -152.09 -0.29%
S&P500 7,619.98 -37 -0.48%
NASDAQ 26,186.41 -146.62 -0.55%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◆かぶせ.様子見 ⇒▲Gap.調整 ⇒▲切下げ.調整大
【 S&P500(SPX)】
⇒-◇bear.様子見 ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒▲切下げ.調整
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒-◇bear.様子見 ⇒▲切り落し.Sup50MA ⇒◆bear.様子見
【 SOX指数 】
11,359.50 +68.5 (+0.61%)
⇒▲Low.20MA割れ ⇒+◆上げ.様子見 ⇒+◆上げ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
17.71 +0.51 (+2.97%)
⇒+▼上げ ⇒+▼上げ ⇒▽吞込み
⇒ +2.97P 17台
⇒ +0.58P 17台
⇒ +7.95P 17台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し631ドル安 3カ月ぶり安値 追加利上げを警戒 ナスダックは小幅続落 ⇒
( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万1461ドル90セント(前日比631ドル21セント安、1.21%下落)で、6月中旬以来の安値。
- 米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を0.25%引き上げ、2023年7月以来の利上げとなった。
- FRBのドットチャートでは、2026年末の政策金利見通しが0.25%の利上げ1回分に相当する水準。
- ウォーシュ議長はインフレの高止まりを警戒し、利上げが続くとの懸念が強まった。
- 短期国債の利回りが上昇し、特に2年債は4.73%に達し、株式市場に影響を与えた。
- ダウ平均の構成銘柄ではIBM、ゴールドマン・サックス、ボーイングが下落し、ハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディア、メルクが上昇。
- ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落し、終値は2万5978.425(前日比3.146ポイント安、0.01%下落)。
- インテルは上昇し、韓国のSKハイニックスとの半導体生産に関する協議が材料視された。
--------------------------------------------------------------
▲切下げ.調整大
⇒ 日経平均は反発、売り買い交錯も高値引け
・ 6月中旬以来3カ月ぶりの安値だった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決めた。市場では追加利上げの可能性も意識され、株売りが優勢となった。ダウ平均の下げ幅は一時900ドルを超えた。
◆bear.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。
・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。
・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。
・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。
9.16
NYダウ 51,462 -631.21 -1.21%
S&P500 7,551.81 -33.92 -0.44%
NASDAQ 25,978.42 -3.14 -0.01%
--------------------------------------------------------------
9.15
NYダウ 52,093 -328.09 -0.63%
S&P500 7,585.73 -34.25 -0.44%
NASDAQ 25,981.57 -204.84 -0.78%
--------------------------------------------------------------
9.14
NYダウ 52,421 -152.09 -0.29%
S&P500 7,619.98 -37 -0.48%
NASDAQ 26,186.41 -146.62 -0.55%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒◆かぶせ.様子見 ⇒▲Gap.調整 ⇒▲切下げ.調整大
【 S&P500(SPX)】
⇒-◇bear.様子見 ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒▲切下げ.調整
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒-◇bear.様子見 ⇒▲切り落し.Sup50MA ⇒◆bear.様子見
【 SOX指数 】
11,359.50 +68.5 (+0.61%)
⇒▲Low.20MA割れ ⇒+◆上げ.様子見 ⇒+◆上げ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
17.71 +0.51 (+2.97%)
⇒+▼上げ ⇒+▼上げ ⇒▽吞込み
⇒ +2.97P 17台
⇒ +0.58P 17台
⇒ +7.95P 17台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し631ドル安 3カ月ぶり安値 追加利上げを警戒 ナスダックは小幅続落 ⇒
( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万1461ドル90セント(前日比631ドル21セント安、1.21%下落)で、6月中旬以来の安値。
- 米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を0.25%引き上げ、2023年7月以来の利上げとなった。
- FRBのドットチャートでは、2026年末の政策金利見通しが0.25%の利上げ1回分に相当する水準。
- ウォーシュ議長はインフレの高止まりを警戒し、利上げが続くとの懸念が強まった。
- 短期国債の利回りが上昇し、特に2年債は4.73%に達し、株式市場に影響を与えた。
- ダウ平均の構成銘柄ではIBM、ゴールドマン・サックス、ボーイングが下落し、ハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディア、メルクが上昇。
- ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落し、終値は2万5978.425(前日比3.146ポイント安、0.01%下落)。
- インテルは上昇し、韓国のSKハイニックスとの半導体生産に関する協議が材料視された。
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▲切下げ.調整大
⇒ 日経平均は反発、売り買い交錯も高値引け
・ 6月中旬以来3カ月ぶりの安値だった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決めた。市場では追加利上げの可能性も意識され、株売りが優勢となった。ダウ平均の下げ幅は一時900ドルを超えた。
◆bear.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に3日続落
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。
・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。
・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。
・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。
NYダウは631.21ドル安、利上げを嫌気 ⇒
・ 原油価格の反落や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、寄り付き後、まちまち。
・ FOMCが想定通り3年ぶりの利上げを決定したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が会見で想定外のタカ派姿勢を示し、さらに、参加者の年内の追加利上げ予想が明らかになると、相場は大きく下落に転じた。
・ その後、ハイテクが支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
セクター別 — 米国 ⇒
・ 半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ エネルギーや銀行が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
4.03% 101.4
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
2.07% 204.85
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
0.78% 143.96
◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
0.77% 335.48
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
0.54% 106.48
◇ アップル
【 コンピュータ製造 】
0.32% 332.42
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-4.38% 332.41
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-3.96% 237.49
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-3.7% 937.98
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
-3.69% -1.69
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-3.28% 201.96
★ シェブロン
【 総合石油会社 】
-2.86% 49.76
--------------------------------------------------------------
▽
・ ハネウェル・テクノロジーズやエヌビディア、メルクが上昇。
▲
・ IBMやゴールドマン・サックス、ボーイングが下落。
・ アメリカン・エキスプレスやシスコシステムズ、シェブロンも安かった。
・ ゴールドマンサックス(GS)はバークレイズ銀主催カンファレンスでソロモン最高経営責任者(CEO)が、コスト高やフィクストインカムトレーディングの収益減を警告し、下落。
・ 物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)はモルガン・スタンレー主催のカンファレンスで、最高財務責任者(CFO)がディ―ゼル燃料価格や運転手のコスト高による業績鈍化を警告し、大幅下落。
・ 住宅建設会社のDRホートン(DHI)、KBホーム(KBH)は住宅市場指数が予想以上に落ち込んだため、売り上げ減懸念にそれぞれ下落。
・ 住宅建設会社のレナー(LEN)は取引終了後に四半期決算を発表。総じて予想を下回る内容が嫌気され、時間外取引で売られている。
3.
・ ネットフリックスや半導体製造装置のアプライドマテリアルズが下落。
・ インテル(INTC)は韓国の半導体メモリー製造SKハイニックスと国内生産で協力する可能性が報じられ、上昇。
・ エヌビディア(NVDA)はソフトウエアソリューションのコアウエーブ(CRWV)が同社のVERA RUBN NVL72システム搭載を明らかにしたほか、携帯端末のアップル(AAPL)も同社製製品の利用を検討している事が報じられ、上昇。
・ コアウエーブ(CRWV)やアップル(AAPL)もそれぞれ買われた。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
4.03% 101.4
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.82% 214.14
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.07% 342.72
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
1.65% 74.42
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.11% 935.23
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-9.02% 74.33
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
3.61% 66.6
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.23% 229.71
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.58% 417.72
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-1.58% -1.64
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-0.61% 85.59
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.66% 269.23
--------------------------------------------------------------
☆ インテル
【 半導体 】
4.03% 101.4
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.82% 214.14
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.07% 342.72
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
1.65% 74.42
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.11% 935.23
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-9.02% 74.33
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
3.61% 66.6
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.23% 229.71
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.58% 417.72
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-1.58% -1.64
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-0.61% 85.59
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.66% 269.23
--------------------------------------------------------------
【米国市況】
FRB利上げ、ドル上昇・国債利回り上昇 株続落 ⇒
【NY外為】 ⇒
▽ドル強い ▲円続落 156円台
//▲◆◆▽◆//▽▽▽
( AI要約 )
- ドルが主要通貨バスケットに対して上昇、米FRBの利上げと追加利上げ見通しが影響。
- FRBはFOMCでFF金利を0.25%引き上げ、3.75-4.00%に設定、全会一致で決定。
- 18人の政策当局者のうち16人が年内にさらに1回の利上げを予想。
- ウォーシュFRB議長は見通しの公表を見送る。
- カール・シャモッタ氏は利上げ決定がドル相場の重しを取り除くと指摘。
- ドル指数は0.3%上昇し、約5週間ぶりの高値99.961を記録。
- ユーロ/ドルは0.3%安、ポンド/ドルは0.5%安。
- イングランド銀行は金融政策決定会合を開くが、据え置き観測が優勢。
- ドル/円は0.3%高の155.49円、日銀の利上げ観測が高まる。
- デビッド・A・マイヤー氏は円相場が金利差に影響されると指摘し、ドル/円の見通しを155円に修正。
- ビットコインはほぼ横ばいの75,809ドル、米上院の暗号資産法案否決で4%下落。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
▲Bear
//_▲▲▲◇//◆▲▲
( AI要約 )
- 株式市場は乱高下の後、続落して取引を終えた。
- 米連邦準備理事会(FRB)が約3年ぶりに政策金利を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%に設定した。
- FRBは今後数カ月で追加利上げの可能性を示唆。
- FRB議長は米経済が強さを増しているが、インフレ動向には改善が見られないと述べた。
- 小売売上高は堅調で、消費者支出が続いていることを示唆。
- 中東の紛争が拡大し、サウジアラビアとイエメンの攻撃が報告された。
- 原油価格は下落、サウジが追加の原油供給を行っているとの報道が影響。
- S&Pの情報技術セクターが最大の上昇率を記録、一方エネルギーセクターは3.0%安。
- 半導体株は0.6%上昇し、ハイテク株を押し上げた。
- ロビンフッドは5.5%安、米上院の暗号資産法案審議の失敗が影響。
- インテルは4.0%高、SKハイニックスとの協議が報じられた。
- IBMは4.4%安、半導体部門が資金提供契約を締結したと発表。
- ボーイングは3.7%安、737MAXの生産ペース安定に時間がかかるとCEOが述べた。
【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲▲
( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決定し、国債利回りが上昇。
- 2年債利回りは一時4.744%に達し、2024年7月以来の高水準。
- FRBはFOMCでフェデラルファンド金利を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%に設定。
- 利上げは2023年7月以来、3年2カ月ぶりの実施。
- 市場は次回FOMCでの利上げ確率を約50%と予測、発表前の54%から低下。
- 2年債利回りは6.2ベーシスポイント上昇し4.738%、10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し5.006%。
- 30年債利回りは1.3ベーシスポイント低下し5.35%。
- 2年債と10年債の利回り格差は27.9ベーシスポイントに縮小。
- 物価連動国債と通常の国債の利回り差から期待インフレを示すブレーク・イーブン・インフレ率は、5年物が2.361%、10年物が2.337%。
・米国債10年物 ⇒
⇒5.023% +0.015 +0.30%
⇒4.992% +0.031 +0.62%
⇒4.986% +0.023 +0.46%
【原油】 ⇒
▲Bear
//_▽▽▽◆//◇▽▲
( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が下落。
- サウジアラビアがオマーン経由で原油を追加供給しているとの報道が影響。
- 中東の供給混乱に対する懸念が和らいだ。
- 米原油在庫の減少幅が予想を下回り、下押し圧力が強まった。
- 北海ブレント先物は2.92ドル(2.7%)安の105.83ドル、米WTI先物は3.40ドル(3.2%)安の102.43ドル。
- サウジアラビアはオマーンのソハール港沖での船から船への積み替えを通じて、アジアの製油業者向けに原油の積み出しを増加させている。
- 東西パイプラインへの攻撃による供給への影響が軽減された。
⇒米WTI先物は3.40ドル(▲3.2%)安の102.43ドル。
⇒WTIは4.18ドル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。
⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が2.92ドル(▲2.7%)安の1バレル=105.83ドル。
⇒北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。
⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。
【NY金】 ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆◆◆
( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を3.75-4.00%に引き上げ、追加利上げの可能性を示唆。
- これにより金相場は1%超下落。
- ドル高が進行し、利息を生まない金の魅力が低下。
- スポット金は1910GMT時点で1オンス=4240.1ドル(1.2%安)。
- 日中高値は4365.57ドルからの下落。
- 米金先物12月限の清算値は1.3%高の4387.50ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は◇1.3%高の4387.50ドル。
⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。
⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。
【欧州市況】
株・国債上昇、利上げ観測後退-市場の関心はFOMCに集中 ⇒
9.16
英FTSETM100 10,688.47 +30.34 +0.28%
独DAX 25,537.75 +135.47 +0.53%
仏CAC40 8,140.59 +50.31 +0.62%
--------------------------------------------------------------
9.15
英FTSETM100 10,658.13 -39.44 -0.37%
独DAX 25,402.28 -38.53 -0.15%
仏CAC40 8,090.28 -27.5 -0.34%
--------------------------------------------------------------
9.14
英FTSETM100 10,697.57 +47.13 +0.44%
独DAX 25,440.81 -127.75 -0.5%
仏CAC40 8,117.78 -61.99 -0.76%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒▽Cog.買戻し ⇒▲拍子木.調整 ⇒◇はらみ.様子見
独DAX
⇒◆2Gap.様子見 ⇒ー◇下げ.様子見 ⇒◇nr反発.買い戻し
仏CAC40
⇒◆2Gap.様子見 ⇒ー◇下げ.様子見 ⇒▽反発.買い戻し
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◇bull
//◆◆▲▲◇//▲◆◇
( AI要約 )
- 欧州株式市場は3営業日ぶりに小幅反発し、取引を終了。
- 原油先物価格の上昇が一服し、買い注文が優勢となった。
- 国債利回りは高水準で推移しつつも低下。
- 主要地域指数はすべて上昇。
- ユーロ圏の2026年4-6月期の賃金上昇は鈍化傾向が続く。
- 労使交渉による賃上げ幅は2027年も小幅にとどまる見通し。
- 物価上昇が抑制されていることがECB政策担当者にとって安心材料。
- 中東での供給混乱が続く中、米原油在庫が予想以上に増加し、原油先物価格が下落。
- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.56%安。
- 旅行・娯楽関連株指数は1.19%上昇。
- 銀行株指数は0.45%高。
- フランスの半導体材料大手ソイテックは13.4%高、JPモルガンの投資判断引き上げを受けて。
- 英住宅建設大手バラット・レッドロウは11.7%高。
【欧州債】
◇bull
//▲◇▲▲◆//◆◆◇
( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが17年ぶりの高水準から小幅低下し、3.504%となった。
- 原油価格が下落し、供給混乱への懸念が和らいだことが影響。
- サウジアラビアがオマーン経由で追加の原油輸送を提供するとの報道があった。
- 北海ブレント先物は3%安の1バレル=105ドルに下落。
- 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定に市場が注目している。
- FRBが利上げを行い、追加引き締めを示唆する可能性があるとの見方が広がっている。
- ドイツ2年債利回りは3.203%に低下。
- フランス10年債利回りは4.468%に低下。
- 独仏10年債利回り格差は96bp、前日は98.15bpまで拡大していた。
- イタリア10年債利回りは4.38%に低下し、独伊10年債利回り格差は86bp。
・ 独国債10年物
⇒3.50% -0.03
⇒3.53% +0.02
⇒3.51% +0.01
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・ 英国債10年物
⇒5.30% -0.09
⇒5.39% +0.02
⇒5.37% +0.02
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