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2026年3月18日水曜日

◆ドル続落 ◇円戻す 158円後半 原油.◆もみあい.高値圏.95ドル 令和8.3.18.Wed

18日 【日本市況】 ⇒
3.18
日経平均   55,239  +1539.01  +2.87%
TOPIX     3,717.41  +90.34  +2.49%
日経平均VI    32.44  -0.56  -1.7%
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日経平均
  ⇒-△Gap.様子見   ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▽クアトロ.10/50MA突破

TOPIX
  ⇒◆はらみ.様子見   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒▽QUAD.10/50MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.44  -0.56 -1.7%  ⇒▲切下げ  32台
日経平均VI  33  -9.5 -22.35%  ⇒▲下げ大  33台
日経平均VI  42.5  -3.3 -7.21%  ⇒▲下げ  42台
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18日、株式が大幅高、中東懸念和らぎ原油下落-債券と円も上昇  ⇒

・ 18日の日経平均は1週間ぶりに5万5000円台に乗せた。TOPIX構成銘柄の9割超が上昇するなどほぼ全面高で、商社や銀行、機械への買いが相場を押し上げた。

・ 海運や電気・ガス、非鉄の上げも大きかった。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジストは

・ トランプ大統領がNATOなどの協力は不要と発言したことについて、「全面的な戦争に広がらないという意味では安心感につながった」と指摘。
・ 半導体関連株が上昇していることからも、「リスクオフがやや和らいだということ」と。

野村証券の小高貴久シニア・ストラテジストは

・ 中東情勢を巡る緊張は続くが、今以上に状況が大幅に悪化することはないとの見方が広がりつつあると話す。
・ 「原油先物が下がってきており、過度なインフレ懸念が後退した」ことで、日本株は午後に上げ幅を広げたと。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ イラン紛争を巡り新たな悪材料が出なかったことで、株式市場は「鬼の居ぬ間に買い場探し」の状況だと語った。
・ 高市早苗首相が18日から米国を訪問し、日米首脳会談で資源調達の多様化が進むとの期待も心理的な支えだと。

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日経平均は大幅反発、買い優勢の展開で高値引け  ⇒

・ 18日の日経平均は反発して取引を開始。

・ 買い先行で始まった後も上げ幅を広げる展開となった。
・ 節目の55,000円を超えた後は横ばい推移となったものの、高値引けで本日の取引を終了。

・ 昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことに加え、日経平均は昨日までの4日続落で1300円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。
・ また、中東情勢の悪化による原油の供給不安が一時後退したことも投資家心理の改善につながり、幅広い銘柄に物色が向かった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,539.01円高の55,239.40 円。

・ 海運業、電気・ガス業、石油・石炭製品を筆頭に全業種が上昇。
・ 下落セクターなし。

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【個別銘柄】東京電力HD、三菱マ、パーク24 など  ⇒


▽東京電力HD 713.4 +100 ストップ高。

経営再建計画の柱とする外部企業との資本提携について、国内外の投資ファンドや事業会社など数十社が関心を示していることがわかったと一部で伝わった。同社では年内にも提携先を絞り込んでいくもよう。
国が議決権の過半を握る状況は継続を前提とし、株式の非上場化も視野に入れているとされ、TOBプレミアムなどへの期待が高まる方向に。米投資ファンドのKKRやベインキャピタルも名乗りとされている。

▽三菱マ 5603 +700 ストップ高。

日米両政府は19日の首脳会談において、レアアースやリチウム、銅の共同開発で合意すると報じられている。米国内で日本企業が参加する事業を推進するとされている。
同社はインディアナ州でのレアアース精錬事業に出資・参加を調整、「廃永久磁石」などからレアアースやレアメタルを回収して利用する。加えて、銅の製錬計画も予定、使用済み電子基板を原料として生産する英社を通じて協力する計画のようだ。

▽パーク24 2090.5 +185.5 大幅続伸。

英国事業の清算を踏まえた業績予想の修正を発表している。売上高は4450億円から4100億円に下方修正も、純利益は240億円から260億円に上方修正。法人税等調整額が益金として算入されることが背景。
長年の課題であった事業の整理が進むこともあって、ポジティブな反応へとつながっている。また、想定以上に期末の株主資本が積み上がることになるため、株主還元策の拡充も意識されているようだ。

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チャート照合へ ⇒

3.18 前場 動いた株・出来た株
◇ユニチカ<3103> 1473 +224 ⇒ ガラス繊維事業の期待感が再燃も。

◇東京電力HD<9501> 713.4 +100 ⇒ 資本提携による非上場化も視野にと伝わる。

◇三菱マテリアル<5711> 5603 +700 ⇒ 「日米重要鉱物プロジェクト」に参画と伝わる。

◇東洋エンジニアリング<6330> 3470 +375 ⇒ レアアース・肥料関連として関心続く。

◇商船三井<9104> 7036 +760 ⇒ エリオットの株式取得が伝わる。

◇三井E&S<7003> 6738 +428 ⇒ 海運株高の流れが波及も。

◇パーク24<4666> 2105.5 +200.5 ⇒ 英国事業清算に伴う業績修正をポジティブ視く。

◇三菱商事<8058> 5719 +422 ⇒ 石炭価格の上昇報道などを材料視も。

◇リガク<268A> 1908 +120 ⇒ キオクシアの株価上昇など刺激。

◇三井物産<8031> 6614 +409 ⇒ ノースカロライナ州のリチウム鉱山開発参加を検討と伝わる。

◇岩谷産業<8088> 2082 +117 ⇒ 水素エネルギー関連としての関心が続く形で。

◆中外製薬<4519> 8939 -379 ⇒ 米イーライリリーの株価下落が影響も。

◆ANYCOLOR<5032> 3325 -110 ⇒ 業績下方修正の嫌気売りがあらためて強まる格好にも。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月18日 at 6:10 JST

①. 日本などの支援不要とトランプ氏

トランプ米大統領は長年の同盟国を激しく批判した。イラン戦争への支援要請を多くの国が事実上拒否していることを受け、北大西洋条約機構(NATO)と日本、オーストラリア、韓国の支援は必要としていないとソーシャルメディアに投稿した。トランプ氏はその後、記者団の前で特にNATOを厳しく批判。NATOの同盟国が米国の軍事行動に加わらないのは「愚かな過ち」だと述べた。同氏のあからさまな不満は、単独で戦争に突き進んだ代償の大きさを示す。

②. イラン安保責任者を殺害

イラン最高安全保障委員会(SNSC)のラリジャニ事務局長を殺害したと、イスラエルが発表した。イラン準国営タスニム通信によると、イラン側もラリジャニ氏が死亡したことを確認した。戦争初日に殺害された最高指導者ハメネイ師(当時)に続き、イランは最高位クラスの要人を失ったことになる。イスラエルのカッツ国防相は、ラリジャニ氏と民兵組織バシジ(人民動員軍)の司令官を「抹殺した」と述べた。

③. 戦争への抗議で辞任

米国家テロ対策センターのジョー・ケント所長は、イランとの戦争に対する抗議のため辞任すると発表した。同氏は過去に連邦議会選でトランプ大統領の支持を2度受けた経歴を持つ。ケント氏は、トランプ氏がイスラエル高官や米メディアによって、イランが差し迫った脅威であると誤認させられたと主張。Xへの投稿で「良心に照らして、現在進行中のイランとの戦争を支持することはできない」とし、「イランは米国にとって差し迫った脅威ではなかった」と述べた。

④. 米中首脳会談「仕切り直す」

トランプ大統領は、中国の習近平国家主席との会談は延期されると述べた。ホワイトハウスで「会談を仕切り直す」と発言。「中国側と協議しており、彼らも了承している」とし、「およそ5-6週間」後に開催されるとの見通しを示した。ただ具体的な日程については明らかにしていない。トランプ氏は当初3月31日から4月2日にかけて中国を訪問し、習主席と会談する予定だった。首脳会談の延期は、対イラン戦争がトランプ政権の外交政策を混乱させている状況を浮き彫りにした。

⑤. 米航空券予約

米国の航空券予約状況は業界史上でも異例の好調さとなっている。燃料コスト上昇で運賃の値上がりが見込まれる中、富裕層のレジャー客や出張者が航空券購入を急いでいる。デルタ航空は3月までの売上高の成長率見通しを1桁台後半と予想。従来の伸び率予想は5-7%だった。一方、アメリカン航空は1-3月期について、売上高が10%余り拡大する見込みだとした。強気の見通しは、イラン戦争を背景とするコスト急騰にも、航空各社が対応策を見いだしていることを示す。
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//▽◆◇▽◇//▽◆◆ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆//◇▽▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇▲◆ 原油 94ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル続落 ◇円戻す 158円後半 原油.◆もみあい.高値圏.95ドル台 
3.18
米ドル/円    158.97 - 159.05
ユーロ/円    183.37 - 183.51
ユーロ/米ドル   1.1536 - 1.1539
英ポンド/円   212.32 - 212.54
豪ドル/円    112.88 - 112.99
スイスフラン/円 202.43 - 202.71

WTIC原油先物  95.31   -0.22  (-0.23%)
 ⇒◇bull  ⇒▲吞込み.高値圏  ⇒◆もみあい.高値圏

◆ドル下落 ◇円安戻す 159円台 原油.▲吞込み.高値圏.94ドル台 
3.17
米ドル/円    159.07 - 159.12
ユーロ/円    183.04 - 183.13
ユーロ/米ドル   1.1503 - 1.1513
英ポンド/円   211.77 - 212.00
豪ドル/円    112.41 - 112.50
スイスフラン/円 201.87 - 202.06

WTIC原油先物  94.22   -4.49  (-4.55%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇bull  ⇒▲吞込み.高値圏

▽ドル強い ▲円安進む 159円後半 原油.◇bull.高値圏.101ドル台
3.16
米ドル/円    159.73 - 159.74
ユーロ/円    182.36 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.1417 - 1.1424
英ポンド/円   211.29 - 211.34
豪ドル/円    111.64 - 111.74
スイスフラン/円 201.76 - 202.13

WTIC原油先物  101   +2.29  (+2.32%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.17
NYダウ    46,993  +46.85  +0.1%
S&P500   6,716.09  +16.71  +0.24%
NASDAQ   22,479.52  +105.35  +0.47%
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3.16
NYダウ    46,946  +387.94  +0.83%
S&P500   6,699.38  +67.19  +1.01%
NASDAQ   22,374.17  +268.81  +1.21%
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3.13
NYダウ    46,558  -119.38  -0.26%
S&P500   6,632.19  -40.43  -0.6%
NASDAQ   22,105.35  -206.62  -0.92%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◆Low2.売り  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒+◆上げ.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒◆切下げ.売り  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒+◆上げ.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲切下げ.売り  ⇒▽はらみ.買戻し  ⇒◇上げ.買戻し


【 SOX指数 】
7,836.83 +40.58 (+0.52%)
 ⇒+▼はらみ.様子見  ⇒+◆2Gap.様子見  ⇒+◆はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
22.37 +-1.14 (-4.85%)
 ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ大  ⇒▲切り下げ

 ⇒ -4.85P  22台
 ⇒ -13.53P  23台
 ⇒ -0.37P  27台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し46ドル高 金利上昇の一服は支え ナスダックも続伸  ⇒
+◆上げ.様子見
ダウ工業株30種平均は続伸
・ ダウ平均は前週まで水準を切り下げた後で、主力株を買い直す動きが続いた。米長期金利の上昇が一服するなか、一部のハイテク株や景気敏感株が買われた。

◇上げ.買戻し
ナスダック総合株価指数は続伸
・ アルファベットやテスラが上昇した。
・ ソフトウエア株に買いが優勢だった。
・ 半導体のマイクロン・テクノロジーへの買いが目立った。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は200億ドル規模の自社株買い計画を発表し、上昇。


NYダウは46.85ドル高、原油相場やクレジット市場の警戒感が緩和  ⇒

・ 原油相場が高値から反落後、安定したため安心感から、寄り付き後、上昇。



・ 住宅関連指標が予想を上回ったほか、原油動向に連れたインフレ懸念の緩和で長期金利が低下、さらに、プライベートクレジット関連株の回復も手伝い、終日堅調に推移し、終了。
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1.
・ 中東からのエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を巡り、米国家経済会議(NEC)のハセット委員長は17日の米CNBCの番組でタンカーが同海峡を通過し始めていると話した。前日にはベッセント米財務長官が同様の認識を示しており、一部のエネルギー輸送は確保できるとの観測は市場心理を支えた。

・ ダウ平均は前週末に昨年11月以来の安値を付けていた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前週末、チャート分析で長期トレンドを示す200日移動平均近辺まで下がったが「前日は持ち直し、テクニカルな観点から17日も買いが入りやすかった面がある」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声も聞かれた。

・ 米国・イスラエルとイランの武力衝突に伴う原油高で、インフレ圧力が強まるとの懸念から米債券には売りが出て長期金利は上昇傾向にあった。今週は上昇が一服し、17日は一時4.2%を下回り、前週末終値(4.27%)から水準を切り下げた。株式の相対的な割高感が薄れるとの観測につながった。

・ ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えたが、主力株への買いが一巡した後は伸び悩んだ。イランはアラブ首長国連邦(UAE)など中東産油国のエネルギー拠点などへの攻撃を続けていると伝わった。石油輸出の回復には時間がかかる可能性も意識されている。

・ ニューヨーク原油先物市場では、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は1バレル96ドル台前半と、前日終値(93ドル台半ば)を上回って取引を終えた。中東情勢の先行きが見通せない状況で原油価格の先高観は根強く、投資家心理の重荷となった。

・ 米連邦準備理事会(FRB)は17〜18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開いている。市場は政策金利の据え置きを決めるとみているが、18日に結果とあわせて公表するFOMC参加者の政策金利見通しのほか、会合後のパウエル議長の記者会見の内容を見極めたい雰囲気も強かった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMやウォルト・ディズニー、アマゾン・ドット・コムが上昇した。ゴールドマン・サックスとアメリカン・エキスプレスも高い。半面、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルは下落。

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2.セクター別では
・ 運輸、消費者サービスが上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.75%   250.51
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.53%   36.18
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.66%   99.17
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.54%   306.29
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.73%   287.8
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 0.69%   303.86
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★ インテル
【 半導体  】
 -3.72%   300.27
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.09%   44.06
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.53%   238.11
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.4%   -3.09
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.32%   361.13
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.24%   231.42
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・ IBMやウォルト・ディズニー、アマゾン・ドット・コムが上昇。
・ ゴールドマン・サックスとアメリカン・エキスプレスも高い。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やアメリカン(AAL)は燃料コスト上昇を背景とした運賃値上げ前の駆け込み需要急増で、予約が好調との見解を示し、それぞれ、上昇。
・ 配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)やリフト(LYFT)はそれぞれ半導体エヌビディア(NVDA)と自動運転を巡り契約締結を発表し、上昇。


・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルは下落。
・ 製薬会社のイーライ・リリー(LLY)はアナリストが当社株の投資判断を引下げ、下落。


3.
・ アルファベットやテスラが上昇した。
・ ソフトウエア株に買いが優勢だった。
・ 半導体のマイクロン・テクノロジーへの買いが目立った。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は200億ドル規模の自社株買い計画を発表し、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.69%   185.05
★ インテル
【 半導体 】
 -3.72%   46.08
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.5%   452.54
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.11%   93.44
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.14%   196.68
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.86%   92.11
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◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.98%   90.79
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.7%   345.98
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 3.22%   131.59
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.19%   6.28
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.81%   64.59
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.84%   352.46
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【米国市況】   慎重ムードながらも株続伸、WTI原油96ドル台で高止まり  ⇒

【NY外為】 ◆ドル続落 ◇円戻す 158円後半
//◆◇▽◇◇//◆◆

・ 外国為替市場では、ドルが下落。
・ 対円では一時158円72銭まで売られた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 59 分
⇒¥159.05 -¥0.02 -0.01%
⇒¥159.07 -¥0.66 -0.41%
⇒¥159.73 ¥0.38 +0.24%

3.17
バノックバーン・グローバルのチーフ市場ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は

・ホルムズ海峡でのタンカー護衛への協力を求めたトランプ氏の要請を多くのNATO加盟国が拒否していることについて「グリーンランドを巡る脅しの際とやや同様の反応を招いている可能性がある」と指摘。

TDセキュリティーズの市場ストラテジストは

・イラン紛争を背景に連邦準備制度理事会(FRB)が3月会合でインフレ見通しを引き上げ、年内の金融緩和はゼロとの予想を示すリスクがあると指摘。そうなれば、米国債利回りとドルを押し上げる可能性があるとの見方。

TDのオスカー・ムニョス氏らは

・「FRBがインフレリスクを優先する一方、他の主要中銀が成長鈍化と高インフレという二重の課題に直面する場合、金利差の拡大がドル高を支える可能性がある」と。

【米国株】
◇上昇
//▽◆▲▲▲//▽◇

・ 17日の米金融市場では株式相場が慎重ムードながらも続伸。
・ 原油価格は高止まりしているものの、株式への底堅い需要と堅調な業績見通しへの期待が相場を下支えしているとの指摘が聞かれた。

・ S&P500種株価指数は小幅上昇。大半の構成銘柄が値上がりした。
・ 米航空株が高い。燃料費の上昇が見込まれる中、運賃値上がり前の駆け込み需要による予約状況が好調だと、一部の経営陣が指摘。

3.17
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏

・ 「市場は足元の緊張には過剰反応せず、先を見ようとしているようだ」と指摘。「それでも、過度に楽観に傾いているわけではない。紛争が長期化すれば、株式市場への下押し圧力が再び強まるリスクがある」と。

ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 原油高にもかかわらず市場が買いへの意欲を示しているのは、株式への強い需要や、堅調な企業収益および経済成長が続くとの期待を反映していると。
・ 「エネルギー情勢が安定するまでは変動の大きい展開を想定するべきだ」とし、「エネルギー市場の『正常』回帰が明確になれば、安心感による上昇局面(リリーフラリー)が見込まれる。イラン紛争の解決は早ければ早いほど望ましい」と。

RGAインベストメンツのリック・ガードナー氏は

・ 株式市場は底入れを模索しているとの見方を示した。紛争はしばらく続く可能性があるものの、株式が必ずしもそれに追随するとは限らないという。
・ 「株式は戦争などさまざまなイベントに先行して動く傾向があり、終結を待たずに上昇することが多い」と同氏は指摘。「株式のバリュエーションは依然として魅力的で、新たな資金を投じようとする投資家にとって妙味ある参入機会となり得る」と。

【米国債】
▽上昇
//▽▲▲◆◆//▽▽

・ 米国債は上昇。( 利回り、低下 )

・ 原油価格にやや落ち着きの兆候が見られる中、FOMCの政策発表を控え、利下げ観測が再び強まる可能性がある。

・米10年債利回り
⇒4.20% -1.6 -0.37%
⇒4.22% -5.5 -1.28%
⇒4.28% 1.8 +0.42%

3.17
ソーンバーグ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、アリ・ハッサン氏は

・「現時点で市場は、紛争の長期化ではなく、数カ月内あるいは早期の終結を織り込んでいる」と指摘。「イランの紛争が数週間で収束すれば、年内に2-3回の利下げが実施される可能性が高い」と。

バークレイズの金利ストラテジストは

・FOMCは今回の会合で雇用と物価の両面のリスクを強調するとの見方を示した。また、市場は原油ショックが中期的に労働市場やインフレを悪化させる可能性について「油断しつつある」と指摘。

【原油】
◇反発
//▲▲▽▽▽//▲◇

・ 原油先物は反発。
・ 投資家はホルムズ海峡などイラン情勢に引き続き神経質になっている。
・ イランはペルシャ湾周辺のエネルギーインフラへの攻撃を継続し、イスラエルはイラン高官を殺害したと発表した。

⇒WTI先物4月限は、前日比2.71ドル(◇2.9%)高の1バレル=96.21 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比5.21ドル(▲5.3%)安の1バレル=93.50 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比2.98ドル(▽3.1%)高の1バレル=98.71 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比3.21ドル(◇3.2%)高の同103.42 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.93ドル(▲2.8%)安の1バレル=100.21 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.68ドル(▽2.7%)高の1バレル=103.14 ドル。
3.17
TDセキュリティーズの商品ストラテジスト、ダン・ガリ氏は

・「これほど大きな穴を埋める手立てはない」と指摘。「今回の局面に限らず、中東の不安定な状況が長期化する可能性は高まっている」と。

【NY金】
◆もみあい
//▲▽◆▲▲//▲◆

・ 金相場はもみ合い。
・ 市場では、中東戦争に伴う原油供給混乱への対応と、インフレ懸念の両方が意識されている。

・ 米国とイスラエルによる対イラン戦争が3週目に入り、エネルギー価格の上昇がインフレ懸念を高める中、米利下げ観測が後退。
・ 17-18日のFOMC会合で利下げが決まる可能性はほぼないと市場ではみられている。金利上昇は利子を生まない金にとって通常は下押し要因となる。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時現在、前日比4.58ドル(◆0.1%)安の1オンス=5001.83 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比28.32ドル(▲0.6%)安の1オンス=4991.17 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時52分現在、前日比67.45ドル(▲1.3%)安の1オンス=5011.76 ドル。

⇒金先物4月限は同6ドル(◇0.1%)高の5008.20 ドル。
⇒金先物4月限は同59.50ドル(▲1.2%)安の5002.20 ドル。
⇒金先物4月限は同64.10ドル(▲1.25%)安の5061.70 ドル。

3.17
UBSグループのストラテジスト、ジョニ・テベス氏は

・ 市場参加者は金利上昇の可能性に注目しているが、これは「全体の一部にすぎない」とリポートで指摘。景気減速が財政・金融の刺激策を促せば金の上昇余地につながり得るほか、地政学リスクの高まりも安全資産需要を支えるとの見方。


【欧州市況】
  株2日連続上昇、エネルギー株がけん引-債券も買われる  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整3  ⇒▽Cog反発.買戻し  ⇒▽切上げ.50MA突破
独DAX
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒◇Gap反発.買戻し  ⇒▽切上げ.10MA突破
仏CAC40
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒◇Gap反発.買戻し  ⇒▽切上げ.買戻し
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3.17
英FTSETM100  10,403.60  +85.91  +0.83%
独DAX     23,730.92  +166.91  +0.71%
仏CAC40     7,974.49  +38.52  +0.49%
--------------------------------------------------------------
3.16
英FTSETM100  10,317.69  +56.54  +0.55%
独DAX     23,564.01  +116.72  +0.5%
仏CAC40     7,935.97  +24.44  +0.31%
--------------------------------------------------------------
3.13
英FTSETM100  10,261.15  -44  -0.43%
独DAX     23,447.29  -142.36  -0.6%
仏CAC40     7,911.53  -72.91  -0.91%
--------------------------------------------------------------

▽上昇
//◆▽◆◆◆//▽▽
・ 欧州株は、原油価格の上昇を受け、前日に続き上昇。
・ ストックス欧州600種指数は0.7%高。
・ トタルエナジーズやシェルなどエネルギー株が上昇をけん引した。
・ エネルギー株は8日連続で上昇し、過去最高値を更新した。

【欧州債】
▽上昇
//◆◇▲◆◆//▽▽
・ 17日の欧州債券市場は、原油価格の上昇幅が縮小する中、ドイツ債が他の国債と同様に反発した。
・ 英国債はイールドカーブ全体で5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)以上上昇した。
・ イタリア債とフランス債はドイツ債を上回るパフォーマンスだった。ドイツ10年債との利回り差(スプレッド)は、イタリア債が2bp、フランス債が1bp縮小した。

・ 独国債10年物
 ⇒2.91% -0.05
 ⇒2.95% -0.03
 ⇒2.98% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.69% -0.08
 ⇒4.77% -0.06
 ⇒4.82% +0.05
---------------------------

2026年3月17日火曜日

◆ドル下落 ◇円安戻す 159円台 原油.▲吞込み.高値圏.94ドル台 令和8.3.17.Tue

17日 【日本市況】 ⇒
3.17
日経平均   53,700  -50.76  -0.09%
TOPIX     3,627.07  +16.34  +0.45%
日経平均VI    33.00  -9.5  -22.35%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒-△2Gap.調整   ⇒-△Gap.様子見   ⇒◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒-△Gap.様子見   ⇒◆はらみ.様子見   ⇒+◆押さえ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33  -9.5 -22.35%  ⇒▲下げ大  33台
日経平均VI  42.5  -3.3 -7.21%  ⇒▲下げ  42台
日経平均VI  45.8  +1.43 +3.22%  ⇒+▼上げ  45台
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17日、TOPIX反発、資源高で商社に買い-原油再び上昇し円軟調  ⇒

・ 17日の東京株式相場は石油や商社、海運株が高く、TOPIX採用銘柄のうち値上がり銘柄は1000超と値下がり銘柄を上回った。

・ 半面、イラン情勢の先行き不透明感は依然として強く、米国株先物はマイナス圏で推移。TOPIXも朝方に1%以上上げた後、上げ幅を縮小した。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは

原油価格が本格的に落ち着かなければ、株価上昇の持続性には不安が残ると話す。卸売りなどが買われ、資源価格の高止まりを意識した物色になっていると指摘。

ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト、リンゼイ・チェン氏は

ホルムズ海峡の通航が再開されたとしても「コンテナ運賃の正常化には数カ月かかるだろう」と指摘。日本の海運会社は、コンテナやタンカーの運賃上昇の恩恵を大きく受けるとみられていると。

ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

トランプ米大統領からホルムズ海峡を巡り協力要請が出ることが想定されるが、法的には難しいとみられており、首脳会談は株式市場にとって「カタリスト」ではなく「ダウンサイド・リスク」が警戒されるイベントだと。

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日経平均は小幅続落、原油高横目にマイナス圏に転落  ⇒

・ 17日の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方に買い先行となったが、次第に上げ幅を縮小して上値の重い展開となり、原油高を受けて売り圧力が強まりマイナス圏に転落した。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことに加え、日経平均は昨日までの3日続落で1200円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。

・ また、19日に日米首脳会談を控え、「日米政府による戦略的投資イニシアティブ」への期待感などが高まりやすかった。
・ ただ、引き続き中東情勢や原油価格の先行き不透明感が意識され、株価の重しとなった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比50.76円安の53,700.39 円。

・ 海運業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇。
・ 非鉄金属、その他製品、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】川崎船、コマツ など  ⇒


▽川崎船 2813 +167.5 大幅続伸。

本日は海運大手3社が上昇率上位にランクインした。原油価格の高騰を受けて、3社が出資するコンテナ船の事業会社「オーシャン ネットワーク エクスプレス」が運賃に上乗せする燃料サーチャージを、24日から導入することになったと報じられた。
原油価格上昇によるコスト負担増がカバーできるとして、ポジティブ材料につながったようだ。一方、需給逼迫に伴うコンテナ船運賃の上昇期待は続く状況とみられる。

▲コマツ 6597 -296 大幅続落。

SMBC日興証券では、目標株価を5000円から5600円に引き上げているものの、投資判断は「2」から「3」に格下げしている。株価は年初来で約40%上昇しているものの、国内レアアース採掘による建機需要増加やコモディティ価格上昇による期待感などは楽観視できないとしている。
また、27年3月期はインドネシア低迷と米国関税影響で営業減益を予想、歴史的にみてもバリュエーションは高位にあると指摘。

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チャート照合へ ⇒

3.17 前場 動いた株・出来た株
◇川崎汽船<9107> 2893 +247.5 ⇒ ONEがコンテナ運賃に燃料サーチャージ導入へと伝わる。

◇日本郵船<9101> 6076 +452 ⇒ 燃料サーチャージ導入によるコスト増懸念の低下で。

◇商船三井<9104> 6374 +335 ⇒ 海運大手3社は揃って上昇へ。

◇第一三共<4568> 2950 +176.5 ⇒ 特に材料なく安値圏で買い戻し優勢か。

◇三井物産<8031> 6307 +333 ⇒ SBI証券では目標株価を引き上げ。

◇INPEX<1605> 4569 +199 ⇒ 原油価格の先高期待が依然として続く。

◇ナブテスコ<6268> 4467 +194 ⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

◇SBI<8473> 3114 +130 ⇒ 実質増配計画を評価の動き続く。

◇石油資源開発<1662> 2672 +110 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。

◇イビデン<4062> 8468 +319 ⇒ 設備投資資金の前受金調達などが前日には伝わり。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4625 -250 ⇒ 半導体関連が全般軟化する動きとなり。

◆古河電気工業<5801> 28185 -1220 ⇒ 本日はAI・半導体関連がさえない動きに。

◆住友電気工業<5802> 9760 -390 ⇒ 電線株も半導体株同様に弱い動きとなる。

◆日本マイクロニクス<6871> 10700 -430 ⇒ 半導体関連株安が響く。

◆日東紡績<3110> 21120 -760 ⇒ 半導体関連株安が重し。

◆古河機械金属<5715> 4825 -130 ⇒ 前日はレアアース関連物色の流れにも乗ったが。

◆東洋エンジニアリング<6330> 3155 -80 ⇒ 前日の急騰を受けて戻り売り優勢。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月17日 at 6:09 JST

①. 一部船舶の海峡通過で原油下落

原油相場はニューヨーク時間帯に下落した。北海ブレントは3営業日連続で1バレル=100ドル超で取引を終えたが、日中には99ドル台に下落する場面があった。WTI先物は90ドル台前半に下げた。一部の船舶がホルムズ海峡を通過し始めていることで、重要な石油輸送ルートである同海峡の航行状況が改善するとの期待が高まった。国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、必要なら石油備蓄のさらなる放出が可能だとの認識を示した。

②. カーグ島石油施設攻撃改めて警告

トランプ米大統領はイランの主要原油輸出拠点であるカーグ島の石油インフラへの攻撃について、依然として選択肢だとの考えを示した。イランがホルムズ海峡を通過する船舶の航行を妨害すれば、石油インフラを攻撃するとあらためて警告した。トランプ氏がホルムズ海峡の航行再開に向けて艦船の派遣を各国に求めているが、同盟国は戦争激化への懸念から慎重な姿勢を示している。

③. 東京駅前ビル売却検討

シンガポール政府投資公社(GIC)が、東京駅に隣接する高層ビル「パシフィックセンチュリープレイス丸の内(PCP)」の持ち分全ての売却を検討していることが分かった。売却額は少なくとも数千億円規模に上るとみられる。事情に詳しい複数の関係者が匿名で明らかにした。売却対象はGICが保有するPCPの全オフィスフロアに当たる8階から31階部分。オフィス仲介大手のジョーンズ・ラング・ラサールとみずほ信託銀行が仲介業者として選定された。外資系不動産ファンドや、事業会社などに入札参加の打診を始めている。

④. エヌビディアが最新予測

米半導体大手エヌビディアは人工知能(AI)半導体「ブラックウェル」と「ルービン」の売上高が、2027年末までに1兆ドル(約159兆円)以上になると見込んでいる。AIブームの中心に位置する同社はこれまで、2026年末までに5000億ドルの売上高を見込んでいた。同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が自社イベントで最新予測を明らかにした。予測の対象期間は2年に延長されている。発表を受けてエヌビディア株は取引時間中に一時、前週末比4.8%上昇した。

⑤. ベッセント長官

ベッセント米財務長官は、今月末に予定されているトランプ大統領の中国訪問が延期される可能性について、大きな意味合いはないとの見解を示した。トランプ氏が中国にホルムズ海峡再開に協力するよう求めていることが延期の理由だとの見方があることについて、「事実に反する。仮に予定が変更される場合でも、日程調整などの実務的な事情によるものだ」とCNBCの番組で語った。「トランプ大統領は戦争対応の調整でワシントンにとどまりたいと考えており、このような状況での外国訪問は得策とは言えない」とも述べた。トランプ氏は訪中を1カ月ほど延期するよう要請したと、16日遅くに明らかにした。
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//▽◆◇▽◇//▽◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆//◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇▲ 原油 94ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円安戻す 159円台 原油.▲吞込み.高値圏.94ドル台 
3.17
米ドル/円    159.07 - 159.12
ユーロ/円    183.04 - 183.13
ユーロ/米ドル   1.1503 - 1.1513
英ポンド/円   211.77 - 212.00
豪ドル/円    112.41 - 112.50
スイスフラン/円 201.87 - 202.06

WTIC原油先物  94.22   -4.49  (-4.55%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇bull  ⇒▲吞込み.高値圏

▽ドル強い ▲円安進む 159円後半 原油.◇bull.高値圏.101ドル台
3.16
米ドル/円    159.73 - 159.74
ユーロ/円    182.36 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.1417 - 1.1424
英ポンド/円   211.29 - 211.34
豪ドル/円    111.64 - 111.74
スイスフラン/円 201.76 - 202.13

WTIC原油先物  101   +2.29  (+2.32%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台 
3.14
米ドル/円    159.71 - 159.75
ユーロ/円    182.32 - 182.39
ユーロ/米ドル   1.1416 - 1.1417
英ポンド/円   211.17 - 211.35
豪ドル/円    111.48 - 111.54
スイスフラン/円 201.76 - 201.91

WTIC原油先物  99.31   +3.58  (+3.74%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.16
NYダウ    46,946  +387.94  +0.83%
S&P500   6,699.38  +67.19  +1.01%
NASDAQ   22,374.17  +268.81  +1.21%
--------------------------------------------------------------
3.13
NYダウ    46,558  -119.38  -0.26%
S&P500   6,632.19  -40.43  -0.6%
NASDAQ   22,105.35  -206.62  -0.92%
--------------------------------------------------------------
3.12
NYダウ    46,678  -739.42  -1.56%
S&P500   6,672.62  -103.18  -1.52%
NASDAQ   22,311.97  -404.15  -1.77%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▲Low.売り  ⇒◆Low2.売り  ⇒▽2Gap.買戻し

S&P500(SPX)
 ⇒▲Gap.売り  ⇒◆切下げ.売り  ⇒▽2Gap.買戻し

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲Gap.調整ぎみ  ⇒▲切下げ.売り  ⇒▽はらみ.買戻し


【 SOX指数 】
7,796.24 +149.61 (+1.96%)
 ⇒▲Zone.調整ぎみ  ⇒+▼はらみ.様子見  ⇒+◆2Gap.様子見

【 VIX恐怖指数 】
23.51 +-3.68 (-13.53%)
 ⇒▽上げ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -13.53P  23台
 ⇒ -0.37P  27台
 ⇒ +12.63P  27台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し387ドル高 原油高一服が支え ナスダックも反発  ⇒
▽2Gap.買戻し
ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発
・ 原油先物相場の上昇が一服し、幅広い銘柄を買い直す動きが出た。ダウ平均の上げ幅は一時600ドルを超えた。

▽はらみ.買戻し
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ マイクロン・テクノロジー(MU)は台湾でのチップ工場建設を発表したほか、アナリストが目標株価を引き上げ、さらに、今週発表される決算への期待に上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は膨れ上がる人工知能(AI)コストを相殺するための大規模従業員削減の可能性が報じられ、上昇。


NYダウは387.94ドル高、原油価格の下落や金利安を好感  ⇒

・ アラブ首長国連合(UAE)の主要港の再開に加え、トランプ政権がホルムズ海峡の燃料輸送を支援するため各国に協力要請したことなどを受け段階的な流通再開期待に原油価格の下落で安心感が広がり、寄り付き後、上昇。

・ 金利の低下も手伝ったほか、半導体のエヌビディア(NVDA)のイベントへの期待が相場を支援した。

・ 終日堅調に推移し、終盤にかけイランとトランプ政権の直接的接触が報じられ、上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ベッセント米財務長官は16日の米CNBCの番組で「イランの船舶はすでに(ホルムズ海峡を)通過し始めており、我々はそれを容認している」と述べた。敵対するイランの船舶の航行を認め、エネルギー供給を優先する姿勢を示した。トランプ米大統領は13日にイランの石油輸出拠点であるカーグ島の軍事目標を攻撃したと明らかにしていた。

・ 石油の供給が停滞するとの懸念がいったん後退し、16日のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は前週末比5.3%安い1バレル93.50ドルで終えた。米東部時間15日夜の取引では100ドル台に乗せる場面があったが、原油相場の上昇が一服し、投資家心理を支えた。

・ ダウ平均は前週末までの4営業日で1182ドル下落し、昨年11月以来の安値を付けていた。短期的に売られすぎとみた買いが入りやすかった。市場では「米海軍によるホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛の準備も進んでいるとみられ、過度の悲観が薄れている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。

・ 主力株への買いが一巡した後、ダウ平均は伸び悩む場面があった。米国・イスラエルとイランの武力衝突は続いており、情勢が悪化することへの警戒がある。紛争が長期化することへの懸念もあり、投資家の慎重姿勢は根強かった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやボーイング、アマゾン・ドット・コムが上昇した。16日から開発者会議(GTC)が始まったエヌビディアにも買いが入った。半面、ベライゾン・コミュニケーションズとスリーエム(3M)が下落した。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、小売が上昇。
・ 食・生活必需品小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.86%   195.15
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
 1.71%   210.75
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.61%   792
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.5%   252.18
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.21%   283.98
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.21%   247.87
--------------------------------------------------------------
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.69%   249.25
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.8%   36
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -0.67%   50.97
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.63%   -1.76
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -0.59%   98.66
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -0.42%   298.2
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやボーイング、アマゾン・ドット・コムが上昇。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)はGTC(GPU Technology Conference)を開催、ファン最高経営責任者(CEO)がAI半導体売り上げが少なくとも27年までに1兆ドルに達すると楽観的な見通しを示したほか、新製品への期待に買われた。


・ ベライゾン・コミュニケーションズとスリーエム(3M)が下落。
・ 肥料メーカーのモザイク(MOS)などはホルムズ海峡の船舶航行の改善で価格高騰により織り込まれていた売り上げ大幅増加期待を受けた買いが後退し、下落。


3.
・ マイクロン・テクノロジー(MU)は台湾でのチップ工場建設を発表したほか、アナリストが目標株価を引き上げ、さらに、今週発表される決算への期待に上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は膨れ上がる人工知能(AI)コストを相殺するための大規模従業員削減の可能性が報じられ、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.65%  182.97
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.02%  47.92
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.68%  446.16
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.86%  92.51
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.65%  194.85
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.23%  89.22
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.57%  91.58
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.39%  340.23
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -0.33%  219.4
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.33%  1.33
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.27%  63.83
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 1.76%  59.88
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   原油下落、株と国債は上昇-ドル軟調で159円台前半  ⇒

【NY外為】 ◆ドル下落 ◇円安戻す 159円台
//◆◇▽◇◇//◆

・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ ホルムズ海峡での航行の状況が改善するという楽観的な見方を背景に、リスク選好が回復したことを反映している。
・ 円は対ドルで上昇し、一時158円85銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.07 -¥0.66 -0.41%
⇒¥159.73 ¥0.38 +0.24%
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%

3.16
クレディ・アグリコルのG10為替調査責任者、バレンティン・マリノフ氏は

・ 「きょうはリスクセンチメントが慎重ながら持ち直した。相場がこうした動きを見せたのは、トランプ大統領が北大西洋条約機構(NATO)に対し、ホルムズ海峡での航行維持に向けた米国の取り組みを支援するよう求めたことが理由の一つだ」と。
その上で、「これまでのところ同盟国の反応は鈍く、トランプ氏としては原油価格の急騰を抑え込むための選択肢が尽きつつある可能性を示唆している。中間選挙を控え、原油高は既に共和党の支持率にも打撃を与えている」と。

【米国株】
▽上昇
//▽◆▲▲▲//▽

・ 16日の米金融市場では、原油相場が下落する一方で株式と債券は上昇。
・ ホルムズ海峡の航行状況が改善するとの期待に加え、先進国が原油備蓄を追加放出する可能性が示されたことも安心材料となった。

・ テクノロジー銘柄が上げを主導した。エヌビディアは1.6%高。同社は人工知能(AI)半導体「ブラックウェル」と「ルービン」の売上高が、2027年末までに1兆ドル(約159兆円)以上になると見込んでいる。

3.16
トレジャリー・パートナーズのリチャード・サパースティーン氏は

・ 「短期的には原油価格が1バレル=100ドルを超える可能性はあるが、その水準が長期間続くとはみていない」と指摘。「緊張が和らぎ、原油供給が危機前の水準に戻れば、原油価格は下落するだろう」。

モルガン・スタンレー傘下のEトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は

・ 「中東情勢が顕著に悪化しなければ市場は一定の安心感を得る可能性があるが、原油価格の沈静化につながる出口戦略の明確な兆しがなければ、株式の反発は短命に終わるリスクがある」と。
国際決済銀行(BIS)は、中東戦争が長期化してインフレ期待を揺るがした場合、最終的に金融市場の混乱や財政問題につながる可能性があると指摘。

JPモルガン・チェースのミスラフ・マテイカ氏は

・ 地政学的緊張に伴う原油主導の市場変動は金融引き締めを正当化しない可能性があり、投資家は株式下落局面で買いに動くべきだと。

エバコアのクリシュナ・グハ氏は

・ エネルギーショックの期間に対する不確実性や雇用データの軟化を踏まえ、FOMCは大きな見通し変更を避ける可能性が高い。これは、引き続きインフレと雇用のリスクのバランスを取る必要があることを示していると。
グハ氏は、FOMCの経済予測は「タカ派寄りに傾く」可能性がある一方、金利予測の中央値では今年と来年1回ずつの利下げが引き続き示されると見込んでいる。

【米国債】
▽上昇
//▽▲▲◆◆//▽

・ 米国債は上昇。( 利回り、低下 )

・ 原油価格が最近の高値から下落したことが手掛かり。エネルギー価格上昇によるインフレ加速懸念がいくらか和らいだ一方、原油価格は依然として高水準にあり、エネルギー高が経済成長を鈍化させるとの不安は残っている。

・米10年債利回り
⇒4.22% -5.5 -1.28%
⇒4.28% 1.8 +0.42%
⇒4.26% 3.3 +0.79%

3.16
TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディ・ゴールドバーグ氏は

・「原油価格が高い水準で推移する中、リスク資産にも持ち直しの兆しが見られ、米国債には安定の初期兆候が表れているようだ」と分析。「先週は市場の利下げ期待が極端に後退した。今週に入り原油価格がやや安定したことで、行き過ぎた織り込みを一部巻き戻す動きにつながっている可能性がある」と。

【原油】
▲反落
//▲▲▽▽▽//▲

・ 原油先物相場は反落。
・ WTI先物は一時5.8%下落した。イラン戦争に起因する供給混乱への警戒感は続いているものの、米国の石油備蓄放出が早期に始まる兆候などが意識された。
・ 国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、必要なら石油備蓄のさらなる放出が可能だとの認識を示した。ビロル氏によれば、中東へのエネルギー依存が極めて強く、供給不足の影響が最も深刻なアジアでは、既に放出された石油が市場に流入し始めている。

⇒WTI先物4月限は、前日比5.21ドル(▲5.3%)安の1バレル=93.50 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比2.98ドル(▽3.1%)高の1バレル=98.71 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.93ドル(▲2.8%)安の1バレル=100.21 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.68ドル(▽2.7%)高の1バレル=103.14 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。

3.16
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 「限られた数でも船舶が再び海峡を通り始めている兆しがあれば、市場は極めて敏感に反応する。イラン産以外の原油や石油製品を積んでいる場合は特にそうだ」と指摘。
「原油輸送を一部でも確保できるような取り決めをイランと結ぶ国が増えれば、最悪のシナリオは回避可能との安心感を市場に与える」と。

【NY金】
▲続落
//▲▽◆▲▲//▲

・ 金相場は続落。
・ スポット価格は1オンス=5000ドル付近で推移した。投資家は原油高がインフレに及ぼす影響を見極めようとしている。

・ イラン戦争に伴うエネルギー価格の上昇により、米利下げ観測が後退。トレーダーの間では、17、18両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利下げが決まる可能性はほぼないとみられている。金利の上昇は利子を生まない金の投資妙味を相対的に下げる。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比28.32ドル(▲0.6%)安の1オンス=4991.17 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時52分現在、前日比67.45ドル(▲1.3%)安の1オンス=5011.76 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。

⇒金先物4月限は同59.50ドル(▲1.2%)安の5002.20 ドル。
⇒金先物4月限は同64.10ドル(▲1.25%)安の5061.70 ドル。
⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。

3.16
トロント・ドミニオン銀行のシニア商品ストラテジスト、ダニエル・ガリ氏は

・ 「今回の紛争では、ドルが究極の安全資産となっている」と指摘。「過去1年間、金は究極の安全資産とみなされてきただけに、この状況は金にとって不利だ」と。
一方、景気減速と高インフレが同時に進むスタグフレーションへの懸念が、長期的には価値の保存手段として金への投資を促す可能性がある。

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントは16日のリポートで

・ 「金は戦争自体への備えというより、紛争が経済などに及ぼす広範な影響に対するヘッジとしての傾向が強い」と指摘。エネルギー価格上昇やインフレ懸念が金相場の重しとなっているものの、「金は主に、通貨安や財政赤字拡大、景気減速など、地政学リスクによって生じ得る金融リスクから資産を守る役割を持つ」と。


【欧州市況】
  原油価格下落で債券、株上昇-UAE主要港の再開受け  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整2  ⇒◆nr.調整3  ⇒▽Cog反発.買戻し
独DAX
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒-◇nr.様子見  ⇒◇Gap反発.買戻し
仏CAC40
 ⇒◆nrクアトロ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒◇Gap反発.買戻し
--------------------------------------------------------------
3.16
英FTSETM100  10,317.69  +56.54  +0.55%
独DAX     23,564.01  +116.72  +0.5%
仏CAC40     7,935.97  +24.44  +0.31%
--------------------------------------------------------------
3.13
英FTSETM100  10,261.15  -44  -0.43%
独DAX     23,447.29  -142.36  -0.6%
仏CAC40     7,911.53  -72.91  -0.91%
--------------------------------------------------------------
3.12
英FTSETM100  10,305.15  -48.62  -0.47%
独DAX     23,589.65  -50.38  -0.21%
仏CAC40     7,984.44  -57.37  -0.71%
--------------------------------------------------------------

▽上昇
//◆▽◆◆◆//▽
・ 欧州株は上昇。---ドローン攻撃で停止していたアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ石油ターミナルが再稼働したことを受け、エネルギー供給の混乱への懸念が若干和らいだ。
・ ストックス欧州600指数は、0.4%高。
・ イランを巡る中東での戦争が想定より長引くとの懸念から、欧州株は今年初めて、週ベースで2週連続下落していたが、16日はやや持ち直した。
・ トランプ米大統領はホルムズ海峡の再開に向けて各国に協力を求める圧力を強めたほか、米国はイランと協議していると述べた。

【欧州債】
▽上昇
//◆◇▲◆◆//▽
・ 16日の欧州債券市場は、原油価格の下落を受け、短期金融市場で2026年の利上げ予想が後退したことから、欧州債は全面高となった。
・ ドイツ10年債利回りは、昨年10月以来となる日中下落幅となった後、3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低い2.95%で取引を終えた。
・ 英国債は長期債を中心に上昇し、30年債利回りが6bp低下して5.44%となった。短期金融市場は2026年のイングランド銀行(英中央銀行)による利上げ予想を10bp縮小し、17bpと見込んでいる。

・ 独国債10年物
 ⇒2.95% ー0.03
 ⇒2.98% +0.03
 ⇒2.95% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.77% -0.06
 ⇒4.82% +0.05
 ⇒4.77% +0.09
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2026年3月16日月曜日

▽ドル強い ▲円安進む 159円後半 原油.◇bull.高値圏.101ドル台 令和8.3.16.Mon

16日 【日本市況】 ⇒
3.16
日経平均   53,751  -68.46  -0.13%
TOPIX     3,610.73  -18.3  -0.5%
日経平均VI    42.50  -3.3  -7.21%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒-△2Gap.調整   ⇒-△2Gap.調整   ⇒-△Gap.様子見

TOPIX
  ⇒▲GapZone.調整   ⇒-△Gap.様子見   ⇒◆はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  42.5  -3.3 -7.21%  ⇒▲下げ  42台
日経平均VI  45.8  +1.43 +3.22%  ⇒+▼上げ  45台
日経平均VI  44.37  +1.43 +3.33%  ⇒+▼上げ  44台
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16日、円安一服、原油が方向感欠く-株下落、超長期金利が上昇  ⇒

・ 16日の東京株式相場は下落。

・ イラン紛争と原油価格の高止まりが長期化するとの懸念が重しとなった。
・ 電機や機械、自動車といった輸出関連や銀行、非鉄などへの売りが相場を押し下げた。
・ 原油価格が1バレル=100ドル前後で推移する中、企業業績が悪化するとの警戒感が強い。
・ 一方で人工知能(AI)・半導体関連の一角などは堅調。主要指数は午後に入り下げ幅を縮めた。

フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は

19日に予定される日米首脳会談までは投資家のリスク回避姿勢が続きそうだと予想。足元では輸出企業の追い風となる円安が進んでいるものの原油高を踏まえると「現時点で自動車セクターなどへの投資は難しい」と。

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジストは

原油高の広範な影響を背景に物色がより選別されるようになると指摘。「従来から見たディフェンシブというだけではなく、その中でも原油価格の上昇による影響が限定的なセクター」が選別されやすいとし、国内のコミュニケーション・ITなどを挙げる。

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日経平均は続落、後場から押し目買いの動き広がり下げ幅縮小  ⇒

・ 16日の日経平均は続落で取引を開始。

・ 原油先物相場が再び節目の100ドルを超えて景気悪化リスクが改めて意識されて、前引けにかけて売り優勢の展開となると下げ幅も広げた。
・ ただ、値ごろ感に着目した買いや内需系銘柄への買いも入り、後場からは下げ幅を縮小する動きになった。

・ トランプ政権が早ければ今週にも、ホルムズ海峡を航行する船舶の護衛に複数の国が合意したことを発表すると米紙が報じたことも伝わっており、依然情勢は不透明ながら、序盤はわずかながら日経平均はプラスに転じる場面も見られた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比68.46円安の53,751.15 円。

・ 水産・農林業、食料品、情報・通信業などが上昇。
・ 非鉄金属、石油・石炭製品、ゴム製品、などが下落。

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【個別銘柄】神戸物産、東洋エンジニアリング、東京電力HD など  ⇒


▽東洋エンジニアリング 3235 +504 ストップ高。

先週末は、ホルムズ海峡の閉鎖による「肥料ショック」の再来懸念で、関連銘柄として買いが優勢となっていた。本日は市況の上昇期待が続いているほか、レアアース関連としての期待も再度盛り上がってきているようだ。
19日に開催予定の日米首脳会談において、南鳥島周辺の海底にあるレアアース開発をめぐる協力について協議する方向で調整と報じられている。

▲神戸物産 3598 -165 大幅続落。

先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は109億円で前年同期比19.6%増となり、市場予想の100億円を上回った。PB商品の値上げ効果などで収益性が想定以上に改善したもよう。
ただ、為替予約による評価損が計上されたことで経常利益は同43.5%の大幅減益になっていること、足元における再度の円安進行によって第2四半期以降の収益性に不透明感が残ることから、ポジティブな反応にはつながらず。

▲東京電力HD 610 -30.5 大幅続落。

柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が鳴り、発電と送電を停止したと発表。実際の漏電の有無や警報システムの異常などの調査に時間が掛かるようなら、原子炉を止める判断も必要としている。
18日に予定していた営業運転開始は遅れる見通しとなる。同6号機は1月21日に再稼働、警報トラブルでの原子炉停止などを経て3月3日にフル稼働状態になっていた。相次ぐトラブル発生による今後の展開を警戒視する動きに。

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チャート照合へ ⇒

3.16 前場 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 3235 +504 ⇒ 日米首脳会談でレアアース開発での協力協議とも伝わる。

◇三井海洋開発<6269> 14210 +620 ⇒ レアアース関連の一角として買われる。

◇レノバ<9519> 805 +23 ⇒ 原油高に伴って再生エネ関連見直しの動き続く。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2412 -189 ⇒ ボーイング株反発も非鉄株安などで。

◆古河電気工業<5801> 28620 -2070 ⇒ 米ハイテク株軟化から高値圏での利食い売り優勢。

◆フジクラ<5803> 24755 -1765 ⇒ AI関連株は全般的に上値重い展開に。

◆住友電気工業<5802> 9929 -461 ⇒ 電線株安の流れに押される形にも。

◆東京電力HD<9501> 600.5 -40 ⇒ 漏電警報受けて柏崎刈羽原発の発送電停止と伝わる。

◆日鉄鉱業<1515> 2812 -171 ⇒ 銅価格の下落などは逆風に。

◆住友金属鉱山<5713> 9398 -531 ⇒ 金など非鉄市況の下落を売り材料視。

◆DOWAホールディングス<5714> 9412 -446 ⇒ 非鉄金属価格下落で非鉄セクターは軟調。

◆神戸物産<3038> 3567 -196 ⇒ 第1四半期営業益は上振れも大幅経常減益などマイナス視。

◆くら寿司<2695> 3400 -185 ⇒ 第1四半期好決算も海外低迷などを警戒視。

◆スカパーJSATホールディングス<9412> 2943 -152 ⇒ 先週末の大幅高受けて利食い売りが優勢。

◆TDK<6762> 2056 -98 ⇒ 個別材料ないがハイテク株安の地合いに押され。

◆京セラ<6971> 2427 -106 ⇒ 米ハイテク株安で電子部品の一角にも売り。

◆JMDC<4483> 3290 -155 ⇒ 25日線割れ後は処分売りの動き強まる流れで。

◆荏原製作所<6361> 4621 -214 ⇒ 半導体関連株のさえない動きが重し。

◆いすゞ自動車<7202> 2388 -106.5 ⇒ 中東への輸出減少を警戒する動きに。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月16日 at 5:55 JST

①. 原油価格は一段高の可能性

原油市場は再び波乱含みとなりそうだ。米軍は、イランの石油輸出拠点であるカーグ島で軍事目標を空爆。イランは同島のエネルギー施設が攻撃を受ければ、中東にある米国関連のエネルギー施設に報復攻撃を行うと警告した。紛争が市場に及ぼす影響は日を追うごとに強まっている。コンサルティング会社ショーク・グループのスティーブン・ショーク氏は「高速道路の追い越し車線を猛スピードで走り続けているようなもので、いつ出口に向かって減速できるのか見通せない」と指摘。週明けに北海ブレント原油が117ドルを上回って始まっても驚きではないと述べた。

②. イランが停戦に応じる用意とトランプ氏

トランプ米大統領は、イランが戦争終結に向けた合意に応じる用意があるとNBCに対して述べた。その上で「条件がまだ十分に良くないため私は応じたくない」と語り、紛争が当面収束しない可能性を示唆した。これに対し、イランのアラグチ外相は、同国が交渉や停戦を求めた事実はないと発言。15日に放映されたCBSのインタビューで、「われわれが米国と交渉すべき理由など一切見当たらない。米国はわれわれと協議をしながら攻撃を決断したのだ。しかも2度にわたって」と語った。

③. 対イラン戦争「最長6週」

米国防総省は対イラン戦争の完了には4-6週間かかるとみていると、トランプ大統領の側近であるハセット国家経済会議(NEC)委員長が明らかにした。また、ライト米エネルギー長官は「この紛争は今後数週間で確実に終わると考える。それより早まる可能性もある」と発言。原油について「その後は供給が回復し、価格は押し下げられるだろう」と述べた。トランプ氏は週末、日本や中国、韓国、英国、フランスに対し、ホルムズ海峡の安全確保のために艦船を派遣するよう呼び掛けた。

④. 米中閣僚協議

米中首脳会談の枠組み策定に向け、両国の交渉担当者がパリで協議を開始した。米国側はベッセント財務長官とグリア通商代表部(USTR)代表、中国側は何立峰副首相が率いる。両国は今回、昨年11月に合意した貿易休戦の現状を点検するほか、イランでの戦争や中国による対米投資などの議題について協議するとみられる。トランプ大統領が3月31日から4月2日に予定する中国訪問に向けた地ならしとなる。初日は現地時間15日午後6時ごろに終了。16日に再び会談予定となっている。

⑤. プライベートクレジット

ブルー・アウル・キャピタルのプライベートクレジットファンドは投資家に、ヘッジファンド運営会社サバ・キャピタル・マネジメントから提示された持ち分取得の提案に応じないよう訴えた。取得額が低過ぎるというのが理由。サバは2月、ブルー・アウルのビジネス開発会社(BDC)3社について、持ち分を取得する計画を発表した。融資ポートフォリオの価値が報告されている純資産価値を下回る可能性があるため、一部の投資家は持ち分を売って直ちに現金化することを望むと、サバ側はみている。
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//▽◆◇▽◇//▽ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇ 原油 101ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 159円後半 原油.◇bull.高値圏.101ドル台
3.16
米ドル/円    159.73 - 159.74
ユーロ/円    182.36 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.1417 - 1.1424
英ポンド/円   211.29 - 211.34
豪ドル/円    111.64 - 111.74
スイスフラン/円 201.76 - 202.13

WTIC原油先物  101   +2.29  (+2.32%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台 
3.14
米ドル/円    159.71 - 159.75
ユーロ/円    182.32 - 182.39
ユーロ/米ドル   1.1416 - 1.1417
英ポンド/円   211.17 - 211.35
豪ドル/円    111.48 - 111.54
スイスフラン/円 201.76 - 201.91

WTIC原油先物  99.31   +3.58  (+3.74%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台 
3.13
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル   1.1514 - 1.1516
英ポンド/円   212.64 - 212.71
豪ドル/円    112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79

WTIC原油先物  96.97   +1.24  (+1.30%)
 ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.13
NYダウ    46,558  -119.38  -0.26%
S&P500   6,632.19  -40.43  -0.6%
NASDAQ   22,105.35  -206.62  -0.92%
--------------------------------------------------------------
3.12
NYダウ    46,678  -739.42  -1.56%
S&P500   6,672.62  -103.18  -1.52%
NASDAQ   22,311.97  -404.15  -1.77%
--------------------------------------------------------------
3.11
NYダウ    47,417  -289.24  -0.61%
S&P500   6,775.80  -5.68  -0.08%
NASDAQ   22,716.13  +19.03  +0.08%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒◆Low2.売り

S&P500(SPX)
 ⇒▲nr切下げ.調整  ⇒▲Gap.売り  ⇒◆切下げ.売り

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▲Gap.調整ぎみ  ⇒▲切下げ.売り


【 SOX指数 】
7,646.64 +3.46 (+0.05%)
 ⇒+nr.様子見  ⇒▲Zone.調整ぎみ  ⇒+▼はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
27.19 +-0.1 (-0.37%)
 ⇒▲nr下げ  ⇒▽上げ  ⇒+◆上げ

 ⇒ -0.37P  27台
 ⇒ +12.63P  27台
 ⇒ -2.81P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し119ドル安 中東警戒で原油高止まり ナスダックも続落  ⇒
◆Low2.売り
ダウ工業株30種平均は4日続落
・ 中東情勢を巡る不透明感が根強い。原油相場が高止まりし、リスク回避の株売りが優勢だった。大型ハイテク株の下げが目立った。

▲切下げ.売り
ナスダック総合株価指数は続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。


NYダウは119.38ドル安、利下げ期待の後退や根強い原油先高観  ⇒

・ 原油価格が伸び悩んだため、寄り付き後、上昇。

・ 10-12月期の国内総生産(GDP)が政府機関閉鎖により予想を下回ったため売りに転じた。

・ また、コア個人消費支出価格(PCE)指数の加速で年内の利下げ期待が後退、さらに、イラン戦争の激化でホルムズ海峡の閉鎖長期化観測で原油価格が上昇に転じるに連れ、相場は続落。
・ 終盤にかけて下落幅を拡大し、終了。
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1.
・ 米国防総省が中東地域に艦隊を追加派遣すると米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日に報じた。トランプ米大統領は来週にかけてイランに対する攻勢を強める考えを示しており、武力衝突が激化することへの懸念が続いた。週末に事態が悪化することへの警戒もあり、取引終盤にやや株売りの勢いが強まった。

・ 中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上封鎖されており、原油供給が停滞している。13日のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の期近4月物は1バレル98.71ドルと前日に比べ3.1%上昇した。

・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落した。市場では「中東の地政学リスクの高まりや米金利の上昇を受け、持ち高を減らす動きが広がった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

・ ダウ平均は高く始まり、一時400ドルあまり上昇した。12日にロシア産石油に対する制裁の一時的な解除を決めるなど米政権は原油価格の抑制策を打ち出している。原油先物価格が下落する場面では株式を買い直す動きが出やすかった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落した。半面、ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇した。

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2.セクター別では
・ 電気通信サービスが上昇。
・ ソフトウエア・サービスや不動産管理開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 2.51%   205
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 1.82%   278.06
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.48%   50.95
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.25%   126.69
◇ インテル
【 半導体  】
 1.15%   45.95
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.95%   125.46
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.24%   126.52
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.55%   192.83
◆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 -2.21%   36.62
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.58%   -6.7
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -0.96%   395.55
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -0.67%   693.99
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・ ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)は国防総省と4つの契約、総額約24.88憶ドルを締結し、上昇。
・ 防衛のRTX(RTX)はミサイル防衛庁と2.669億ドルの契約締結で上昇。
・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)は暗号資産市場の回復期待に連れ、上昇。


・ セールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落。
・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を下回ったほか、通期の成長鈍化見通しに失望し、下落。


3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  184.91
◇ インテル
【 半導体 】
 1.15%  45.95
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.13%  413.75
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.2%  344.51
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.13%  337.73
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.48%  343.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.15%  338.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.29%  87.86
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.01%  212.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.01%  -0.79
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.26%  58.55
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.26%  61.94
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   株下落、円は2024年以来の安値-ブレント原油100ドル台  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円後半
//◆◇▽◇◇//

・ 外国為替市場ではドルが上昇し、ドル指数は年初来の高値となった。
・ 原油価格の高止まりによるインフレ懸念に加え、イラン戦争に伴う逃避需要にも支えられた。
・ ドルは対円では、米経済指標の発表を受けて一時下げていたが、再び上げに転し、一時159円75銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.73 ¥0.38 +0.24%
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%
⇒¥158.95 ¥0.90 +0.57%

3.13
パイオニア・インベストメンツのストラテジスト、パレシュ・ウパダヤ氏は

・ 「中東から断続的に伝わる地政学的な悪材料が、安全通貨としてのドルの魅力を高めている」と指摘。「紛争終結の兆しが見られない中、短期的にこの動きが止まるとは考えにくい」と。

ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は

・ PCE統計について、「基調的なインフレ圧力の強さを示している」と指摘。「FRBが今後数回の会合で政策金利を据え置くとの見方を補強する。利下げのタイミングは年後半の遅い時期に後ずれするだろう」と。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は

・ 「米国でのスタグフレーションリスク上昇は、ドルにとってプラス材料ではない」と指摘。「しかしホルムズ海峡の事実上封鎖が続く限り、ドルは安全逃避先としての買い需要で引き続き恩恵を受ける可能性がある」と。

【米国株】
▲下落
//▽◆▲▲▲//

・ 13日の米株式相場は続落。
・ イランでの戦争が激化する中、北海ブレント原油は3年ぶり高値を付けた。インフレ懸念を背景に米長期債は下落。

・ S&P500種株価指数は朝方に一時0.9%上昇する場面もあった。米経済指標の発表を受けて、利下げ観測が高まったことが背景にある。しかし米国はイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと明らかにした。戦争は開始から約2週間になるが、収束に向かう兆しは見られない。
・大型ハイテク7銘柄で構成するマグニフィセント・セブン指数は、最高値からの下げが10%を超えた。

3.13
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 「現時点で市場には2つのシナリオがある。より望ましいのは戦争が短期間で終わるシナリオの方だ」と指摘。「軍事衝突が想定以上に長期化すれば、市場への悪影響はさらに拡大する可能性がある」と。

ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は

・ 「市場は引き続き『ニュース主導』の展開となる可能性が高い」と指摘。「投資家は中東情勢が長期化し、経済に影響を及ぼす可能性を懸念し始めている」と。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏は

・ 原油価格の急騰にプライベートクレジット(ノンバンク融資)を巡る深刻な懸念が重なり、現在の市場動向は金融危機前夜を想起させると。

【米国債】
◆下落
//▽▲▲◆◆//

・ 米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債は総じて下落。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力が強まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が再び後退。
・ 今週、原油価格が急騰する前の時点では、少なくとも1回の0.25ポイント利下げが織り込まれていた。

・米10年債利回り
⇒4.28% 1.8 +0.42%
⇒4.26% 3.3 +0.79%
⇒4.23% 7.0 +1.68%

3.13
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのポートフォリオマネジャー、ジョン・ロイド氏は

・ 「最近の原油価格急騰は新たな不確実性をもたらし、インフレがより長く高止まりする可能性を高めている」と指摘。「雇用の伸びは鈍化しているものの、インフレの持続はFRBが先手を打つ余地を制限する。市場の想定より長期にわたって、金融政策が景気抑制的な水準にとどまるリスクが高まっている」と。

JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏は

・ 「金利市場はこの2週間、戦争がもたらすインフレのショックに注目してており、イールドカーブは大きくベアフラット化した」と指摘。また、この日の低調なGDPと耐久財受注のデータについて「成長面でも脆弱(ぜいじゃく)性がある可能性を示唆している」と。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 「市場はイベント前後で大きく変動する傾向があり、政策見通しの織り込みでオーバーシュートすることが多い」と指摘。「従って市場は修正に向かい、年内利下げをさらに織り込み始めるだろう」と。

【原油】
▽続伸
//▲▲▽▽▽//

・ 北海ブレントは1バレル=100ドル超で取引を終えた。
・ 2日続けて終値ベースで大台を超えた。中東での戦争を背景に騰勢が続き、過去3年余りの最高値となった。
・ ブレント原油が重要な心理的節目である100ドルを上回る水準で推移すれば、エネルギー費用が急騰する可能性があり、イランとの戦争を早期に終結するようトランプ米大統領に求める圧力が一段と高まり得る。

⇒WTI先物4月限は、前日比2.98ドル(▽3.1%)高の1バレル=98.71 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(▽4.6%)高の1バレル=87.25 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.68ドル(▽2.7%)高の1バレル=103.14 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.8%高の91.98 ドル。

>>3.12
ゴールドマン・サックス・グループは

・ ホルムズ海峡を経由する原油の流れが3月いっぱい低迷したままとなれば、原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告。

【NY金】
▲続落
//▲▽◆▲▲//

・ 金スポット相場は3日続落。
・ 中東での戦争を背景に原油価格が1バレル=100ドル前後で推移し、世界的にインフレ圧力が高まっていることが背景にある。

・ 短期金融市場では、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利が引き下げられる可能性が実質ゼロ、年内1回引き下げられる可能性も80%しか織り込まれていない。金利上昇は通常、利息の付かない金にはマイナスとなる。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時52分現在、前日比67.45ドル(▲1.3%)安の1オンス=5011.76 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時7分現在、前日比18.93ドル(◆0.4%)安の1オンス=5173.05 ドル。

⇒金先物4月限は同64.10ドル(▲1.25%)安の5061.70 ドル。
⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。
⇒金先物4月限は、63ドル(▲1.2%)安の5179.10 ドル。

3.12
コメルツ銀行リサーチの商品アナリスト、バーバラ・ランブレヒト氏は

・ 「金は地政学的な危機の恩恵を受けられない状態が続いている」と13日のリポートで指摘。インフレのリスクが高まっていることから、「各国・地域の中央銀行が対応を余儀なくされる可能性がある」と。


【欧州市況】
  国債続落、ドイツ10年債利回り15年ぶり高水準-株続落  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆押さえ調整  ⇒◆nr.調整2  ⇒◆nr.調整3
独DAX
 ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒-◇nr.様子見  ⇒-◇nr.様子見
仏CAC40
 ⇒-△Gap.様子見  ⇒◆nrクアトロ  ⇒-◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
3.13
英FTSETM100  10,261.15  -44  -0.43%
独DAX     23,447.29  -142.36  -0.6%
仏CAC40     7,911.53  -72.91  -0.91%
--------------------------------------------------------------
3.12
英FTSETM100  10,305.15  -48.62  -0.47%
独DAX     23,589.65  -50.38  -0.21%
仏CAC40     7,984.44  -57.37  -0.71%
--------------------------------------------------------------
3.11
英FTSETM100  10,353.77  -58.47  -0.56%
独DAX     23,640.03  -328.6  -1.37%
仏CAC40     8,041.81  -15.55  -0.19%
--------------------------------------------------------------

◆続落
//◆▽◆◆◆//
・ 株式は上下に振れる展開となったが、下落して取引を終了。---原油価格が再び100ドルを超え、週末を前にトレーダーはリスク縮小に動いた。
・ ストックス欧州600指数は0.5%下落。
・ エネルギーと公益が1%余り上昇。
・ 鉱業などエネルギー消費量の多い景気循環株は売られた。

【欧州債】
◆続落
//◆◇▲◆◆//
・ 欧州市場では国債が続落し、終値でドイツ10年債利回りは15年ぶりの高水準を付けた。
・ 原油高でインフレ懸念がいっそう強まった。
・ 英2年債利回りは取引最終盤の時点で4bp上昇の4.13%。週間で先週は35bp、今週は26bp上昇。

・ 独国債10年物
 ⇒2.98% +0.03
 ⇒2.95% +0.02
 ⇒2.93% +0.10
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.82% +0.05
 ⇒4.77% +0.09
 ⇒4.69% +0.13
---------------------------

2026年3月14日土曜日

◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台 令和8.3.14.Sat

//◇◇▲◇◇//▽◆◇▽◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇▽//▽▲▲▽▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台 
3.14
米ドル/円    159.71 - 159.75
ユーロ/円    182.32 - 182.39
ユーロ/米ドル   1.1416 - 1.1417
英ポンド/円   211.17 - 211.35
豪ドル/円    111.48 - 111.54
スイスフラン/円 201.76 - 201.91

WTIC原油先物  99.31   +3.58  (+3.74%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台 
3.13
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル   1.1514 - 1.1516
英ポンド/円   212.64 - 212.71
豪ドル/円    112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79

WTIC原油先物  96.97   +1.24  (+1.30%)
 ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 158円台 原油.◇2Gap上げ.高値圏.88ドル台
3.12
米ドル/円    158.86 - 158.96
ユーロ/円    183.76 - 183.85
ユーロ/米ドル   1.1566 - 1.1568
英ポンド/円   212.98 - 213.27
豪ドル/円    113.60 - 113.65
スイスフラン/円 203.51 - 203.81

WTIC原油先物  88.41   +4.96  (+5.94%)
 ⇒▲押さえ.高値圏  ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.13
NYダウ    46,558  -119.38  -0.26%
S&P500   6,632.19  -40.43  -0.6%
NASDAQ   22,105.35  -206.62  -0.92%
--------------------------------------------------------------
3.12
NYダウ    46,678  -739.42  -1.56%
S&P500   6,672.62  -103.18  -1.52%
NASDAQ   22,311.97  -404.15  -1.77%
--------------------------------------------------------------
3.11
NYダウ    47,417  -289.24  -0.61%
S&P500   6,775.80  -5.68  -0.08%
NASDAQ   22,716.13  +19.03  +0.08%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒◆Low2.売り

S&P500(SPX)
 ⇒▲nr切下げ.調整  ⇒▲Gap.売り  ⇒◆切下げ.売り

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▲Gap.調整ぎみ  ⇒▲切下げ.売り


【 SOX指数 】
7,646.64 +3.46 (+0.05%)
 ⇒+nr.様子見  ⇒▲Zone.調整ぎみ  ⇒+▼はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
27.19 +-0.1 (-0.37%)
 ⇒▲nr下げ  ⇒▽上げ  ⇒+◆上げ

 ⇒ -0.37P  27台
 ⇒ +12.63P  27台
 ⇒ -2.81P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し119ドル安 中東警戒で原油高止まり ナスダックも続落  ⇒
◆Low2.売り
ダウ工業株30種平均は4日続落
・ 中東情勢を巡る不透明感が根強い。原油相場が高止まりし、リスク回避の株売りが優勢だった。大型ハイテク株の下げが目立った。

▲切下げ.売り
ナスダック総合株価指数は続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。


NYダウは119.38ドル安、利下げ期待の後退や根強い原油先高観  ⇒

・ 原油価格が伸び悩んだため、寄り付き後、上昇。

・ 10-12月期の国内総生産(GDP)が政府機関閉鎖により予想を下回ったため売りに転じた。

・ また、コア個人消費支出価格(PCE)指数の加速で年内の利下げ期待が後退、さらに、イラン戦争の激化でホルムズ海峡の閉鎖長期化観測で原油価格が上昇に転じるに連れ、相場は続落。
・ 終盤にかけて下落幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国防総省が中東地域に艦隊を追加派遣すると米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日に報じた。トランプ米大統領は来週にかけてイランに対する攻勢を強める考えを示しており、武力衝突が激化することへの懸念が続いた。週末に事態が悪化することへの警戒もあり、取引終盤にやや株売りの勢いが強まった。

・ 中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上封鎖されており、原油供給が停滞している。13日のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の期近4月物は1バレル98.71ドルと前日に比べ3.1%上昇した。

・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落した。市場では「中東の地政学リスクの高まりや米金利の上昇を受け、持ち高を減らす動きが広がった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

・ ダウ平均は高く始まり、一時400ドルあまり上昇した。12日にロシア産石油に対する制裁の一時的な解除を決めるなど米政権は原油価格の抑制策を打ち出している。原油先物価格が下落する場面では株式を買い直す動きが出やすかった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落した。半面、ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇した。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 電気通信サービスが上昇。
・ ソフトウエア・サービスや不動産管理開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 2.51%   205
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 1.82%   278.06
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.48%   50.95
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.25%   126.69
◇ インテル
【 半導体  】
 1.15%   45.95
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.95%   125.46
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.24%   126.52
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.55%   192.83
◆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 -2.21%   36.62
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.58%   -6.7
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -0.96%   395.55
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -0.67%   693.99
--------------------------------------------------------------

・ ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)は国防総省と4つの契約、総額約24.88憶ドルを締結し、上昇。
・ 防衛のRTX(RTX)はミサイル防衛庁と2.669億ドルの契約締結で上昇。
・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)は暗号資産市場の回復期待に連れ、上昇。


・ セールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落。
・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を下回ったほか、通期の成長鈍化見通しに失望し、下落。


3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  184.91
◇ インテル
【 半導体 】
 1.15%  45.95
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.13%  413.75
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.2%  344.51
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.13%  337.73
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.48%  343.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.15%  338.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.29%  87.86
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.01%  212.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.01%  -0.79
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.26%  58.55
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.26%  61.94
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   株下落、円は2024年以来の安値-ブレント原油100ドル台  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円後半
//◇▽▲◇◇//◆◇▽◇◇

・ 外国為替市場ではドルが上昇し、ドル指数は年初来の高値となった。
・ 原油価格の高止まりによるインフレ懸念に加え、イラン戦争に伴う逃避需要にも支えられた。
・ ドルは対円では、米経済指標の発表を受けて一時下げていたが、再び上げに転し、一時159円75銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.73 ¥0.38 +0.24%
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%
⇒¥158.95 ¥0.90 +0.57%

3.13
パイオニア・インベストメンツのストラテジスト、パレシュ・ウパダヤ氏は

・ 「中東から断続的に伝わる地政学的な悪材料が、安全通貨としてのドルの魅力を高めている」と指摘。「紛争終結の兆しが見られない中、短期的にこの動きが止まるとは考えにくい」と。

ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は

・ PCE統計について、「基調的なインフレ圧力の強さを示している」と指摘。「FRBが今後数回の会合で政策金利を据え置くとの見方を補強する。利下げのタイミングは年後半の遅い時期に後ずれするだろう」と。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は

・ 「米国でのスタグフレーションリスク上昇は、ドルにとってプラス材料ではない」と指摘。「しかしホルムズ海峡の事実上封鎖が続く限り、ドルは安全逃避先としての買い需要で引き続き恩恵を受ける可能性がある」と。

【米国株】
▲下落
//◇▲▽▲▲//▽◆▲▲▲

・ 13日の米株式相場は続落。
・ イランでの戦争が激化する中、北海ブレント原油は3年ぶり高値を付けた。インフレ懸念を背景に米長期債は下落。

・ S&P500種株価指数は朝方に一時0.9%上昇する場面もあった。米経済指標の発表を受けて、利下げ観測が高まったことが背景にある。しかし米国はイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと明らかにした。戦争は開始から約2週間になるが、収束に向かう兆しは見られない。
・大型ハイテク7銘柄で構成するマグニフィセント・セブン指数は、最高値からの下げが10%を超えた。

3.13
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 「現時点で市場には2つのシナリオがある。より望ましいのは戦争が短期間で終わるシナリオの方だ」と指摘。「軍事衝突が想定以上に長期化すれば、市場への悪影響はさらに拡大する可能性がある」と。

ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は

・ 「市場は引き続き『ニュース主導』の展開となる可能性が高い」と指摘。「投資家は中東情勢が長期化し、経済に影響を及ぼす可能性を懸念し始めている」と。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏は

・ 原油価格の急騰にプライベートクレジット(ノンバンク融資)を巡る深刻な懸念が重なり、現在の市場動向は金融危機前夜を想起させると。

【米国債】
◆下落
//▲◆◆◆◇//▽▲▲◆◆

・ 米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債は総じて下落。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力が強まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が再び後退。
・ 今週、原油価格が急騰する前の時点では、少なくとも1回の0.25ポイント利下げが織り込まれていた。

・米10年債利回り
⇒4.28% 1.8 +0.42%
⇒4.26% 3.3 +0.79%
⇒4.23% 7.0 +1.68%

3.13
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのポートフォリオマネジャー、ジョン・ロイド氏は

・ 「最近の原油価格急騰は新たな不確実性をもたらし、インフレがより長く高止まりする可能性を高めている」と指摘。「雇用の伸びは鈍化しているものの、インフレの持続はFRBが先手を打つ余地を制限する。市場の想定より長期にわたって、金融政策が景気抑制的な水準にとどまるリスクが高まっている」と。

JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏は

・ 「金利市場はこの2週間、戦争がもたらすインフレのショックに注目してており、イールドカーブは大きくベアフラット化した」と指摘。また、この日の低調なGDPと耐久財受注のデータについて「成長面でも脆弱(ぜいじゃく)性がある可能性を示唆している」と。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 「市場はイベント前後で大きく変動する傾向があり、政策見通しの織り込みでオーバーシュートすることが多い」と指摘。「従って市場は修正に向かい、年内利下げをさらに織り込み始めるだろう」と。

【原油】
▽続伸
//▽▽◇▽▽//▲▲▽▽▽

・ 北海ブレントは1バレル=100ドル超で取引を終えた。
・ 2日続けて終値ベースで大台を超えた。中東での戦争を背景に騰勢が続き、過去3年余りの最高値となった。
・ ブレント原油が重要な心理的節目である100ドルを上回る水準で推移すれば、エネルギー費用が急騰する可能性があり、イランとの戦争を早期に終結するようトランプ米大統領に求める圧力が一段と高まり得る。

⇒WTI先物4月限は、前日比2.98ドル(▽3.1%)高の1バレル=98.71 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(▽4.6%)高の1バレル=87.25 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.68ドル(▽2.7%)高の1バレル=103.14 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.8%高の91.98 ドル。

>>3.12
ゴールドマン・サックス・グループは

・ ホルムズ海峡を経由する原油の流れが3月いっぱい低迷したままとなれば、原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告。

【NY金】
▲続落
//▽▲▽▲▽//▲▽◆▲▲

・ 金スポット相場は3日続落。
・ 中東での戦争を背景に原油価格が1バレル=100ドル前後で推移し、世界的にインフレ圧力が高まっていることが背景にある。

・ 短期金融市場では、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利が引き下げられる可能性が実質ゼロ、年内1回引き下げられる可能性も80%しか織り込まれていない。金利上昇は通常、利息の付かない金にはマイナスとなる。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時52分現在、前日比67.45ドル(▲1.3%)安の1オンス=5011.76 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時7分現在、前日比18.93ドル(◆0.4%)安の1オンス=5173.05 ドル。

⇒金先物4月限は同64.10ドル(▲1.25%)安の5061.70 ドル。
⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。
⇒金先物4月限は、63ドル(▲1.2%)安の5179.10 ドル。

3.12
コメルツ銀行リサーチの商品アナリスト、バーバラ・ランブレヒト氏は

・ 「金は地政学的な危機の恩恵を受けられない状態が続いている」と13日のリポートで指摘。インフレのリスクが高まっていることから、「各国・地域の中央銀行が対応を余儀なくされる可能性がある」と。


【欧州市況】
  国債続落、ドイツ10年債利回り15年ぶり高水準-株続落  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆押さえ調整  ⇒◆nr.調整2  ⇒◆nr.調整3
独DAX
 ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒-◇nr.様子見  ⇒-◇nr.様子見
仏CAC40
 ⇒-△Gap.様子見  ⇒◆nrクアトロ  ⇒-◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
3.13
英FTSETM100  10,261.15  -44  -0.43%
独DAX     23,447.29  -142.36  -0.6%
仏CAC40     7,911.53  -72.91  -0.91%
--------------------------------------------------------------
3.12
英FTSETM100  10,305.15  -48.62  -0.47%
独DAX     23,589.65  -50.38  -0.21%
仏CAC40     7,984.44  -57.37  -0.71%
--------------------------------------------------------------
3.11
英FTSETM100  10,353.77  -58.47  -0.56%
独DAX     23,640.03  -328.6  -1.37%
仏CAC40     8,041.81  -15.55  -0.19%
--------------------------------------------------------------

◆続落
//▲▲▽▲▲//◆▽◆◆◆
・ 株式は上下に振れる展開となったが、下落して取引を終了。---原油価格が再び100ドルを超え、週末を前にトレーダーはリスク縮小に動いた。
・ ストックス欧州600指数は0.5%下落。
・ エネルギーと公益が1%余り上昇。
・ 鉱業などエネルギー消費量の多い景気循環株は売られた。

【欧州債】
◆続落
//▲◆◇▽◆//◆◇▲◆◆
・ 欧州市場では国債が続落し、終値でドイツ10年債利回りは15年ぶりの高水準を付けた。
・ 原油高でインフレ懸念がいっそう強まった。
・ 英2年債利回りは取引最終盤の時点で4bp上昇の4.13%。週間で先週は35bp、今週は26bp上昇。

・ 独国債10年物
 ⇒2.98% +0.03
 ⇒2.95% +0.02
 ⇒2.93% +0.10
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.82% +0.05
 ⇒4.77% +0.09
 ⇒4.69% +0.13
---------------------------
13日 【日本市況】 ⇒
3.13
日経平均   53,820  -633.35  -1.16%
TOPIX     3,629.03  -20.82  -0.57%
日経平均VI    45.80  +1.43  +3.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇bull.50MA突破   ⇒-△2Gap.調整   ⇒-△2Gap.調整

TOPIX
  ⇒◇bull.50MA突破   ⇒▲GapZone.調整   ⇒-△Gap.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  45.8  +1.43 +3.22%  ⇒+▼上げ  45台
日経平均VI  44.37  +1.43 +3.33%  ⇒+▼上げ  44台
日経平均VI  42.94  +10.39 +31.92%  ⇒▽上げ大  42台
-----------------------------------------------------------
13日、円1年超ぶり安値、原油高や利上げ困難の見方-株式続落  ⇒

・ 13日の東京株式相場は続落。

・ 原油高によりインフレと景気停滞が同時に進むスタグフレーションのリスクが警戒され、業種別では輸送用機器やゴム製品、電機、機械など輸出セクターを中心に空運、海運株も安い。
・ 個別では電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴う巨額の損失計上を発表したホンダ、ジェフリーズ証券が投資判断を引き下げたソフトバンクグループの下げが目立った。
・ 一方、小売りや食料品、倉庫・運輸など内需セクターの一角、鉱業や卸売り、石油などエネルギー関連は高く、相場全体を下支えした。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

ホルムズ海峡の通行量が回復するまでは原油は高止まりすると分析。日本株もボラタイルな動きが続くとみており、備蓄の放出も短期的な対症療法に過ぎず、不安は払拭されないとの見方。

アバディーン・ジャパンの荒川久志取締役兼運用部長は

中東情勢に関するポジティブなカタリストがあれば相場は急騰する可能性があり、過度に悲観的になることはリスクだと指摘。造船株や半導体、出遅れている内需株など下がったタイミングで押し目買いを入れていると。

------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、リスク回避の売り続く  ⇒

・ 13日の日経平均は続落して取引を開始。

・ 前場中ごろにかけてじりじりと下げ幅を縮小したが買いは続かず、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・ また、国内外で長期金利が上昇するなか、中東情勢や原油価格の先行き不透明感が継続し、投資家心理を慎重にさせた。

・ そのほか、短期的な値幅調整を意識した買い戻しが入る動きも限定的だった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比633.35円安の53,819.61 円。

・ 鉱業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・ 輸送用機器、空運業、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】ホンダ、東洋エンジニアリング など  ⇒


▲ホンダ 1368 -80.5 大幅続落。

EV戦略を見直し、ゼロシリーズの「サルーン」やSUV、「アキュラRSX」などの開発を中止。今後はHVの拡大など戦略再構築を急いでいく。これに伴い、27年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表。
26年3月期純利益は従来予想の3600億円から、3600-6300億円の赤字レンジ予想に下方修正。なお、年間配当金70円は据え置き、27年3月期も同水準を維持したい意向と。

▽東洋エンジニアリング 2731 +214 大幅反発。

市況の上昇期待が高まりつつある肥料関連銘柄として物色されているもよう。足元では片倉コープやOATアグリオなどが急伸、本日も同社のほか、丸紅や住友化学などが買い優勢となっている。
ホルムズ海峡の閉鎖で、尿素や硫黄など計98万トン規模の肥料を積んだ船21隻がペルシャ湾内で待機していることがわかったと伝わっており、2022年に発生した「肥料ショック」の再来懸念が浮上しているようだ。

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チャート照合へ ⇒

3.13 動いた株・出来た株
前場
◇東洋エンジニアリング<6330> 2691 +174 ⇒ 肥料ショック再来懸念で関連銘柄が買われる。

◇住友化学<4005> 509.5 +27 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

◇しまむら<8227> 3521 +185 ⇒ 現預金水準下げて成長投資や株主還元に充当と伝わる。

◇レノバ<9519> 774 +37 ⇒ 原油相場上昇で再生エネルギーの重要性意識高まり。

◇三井海洋開発<6269> 13365 +630 ⇒ 原油の需給逼迫懸念などが手掛かり材料にも。

◇スカパーJSATホールディングス<9412> 3065 +141 ⇒ 「ゴールデンドーム構想」受けて宇宙関連銘柄として。

◇岩谷産業<8088> 1889.5 +76.5 ⇒ 新エネルギーとして水素への関心も高まる。

◇丸紅<8002> 5585 +210 ⇒ 肥料関連の一角として関心向かう形にも。

◇石油資源開発<1662> 2585 +90 ⇒ 原油相場の上昇を買い材料視で。

◆本田技研工業<7267> 1361.5 -87 ⇒ EV戦略の見直し並びに最終赤字転落を発表。

◆日産自動車<7201> 362.8 -18.6 ⇒ ホンダの大幅赤字決算で警戒感が波及も。

◆SUMCO<3436> 1526 -97 ⇒ 半導体関連株下落など重し。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5267 -302 ⇒ 米SOX指数の下落などが売り材料視される。

◆荏原製作所<6361> 4824 -262 ⇒ 半導体株安の流れが影響へ。

◆ソフトバンクグループ<9984> 3568 -180 ⇒ ジェフリーズ証券では投資判断を格下げ。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4565 -205 ⇒ 半導体株安の流れに引きずられる。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2606 -111 ⇒ 米ボーイングの株価下落もマイナス材料視で。

◆日本マイクロニクス<6871> 10590 -410 ⇒ 半導体株安の流れが波及する。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月13日 at 6:03 JST

①. 過去最大規模の備蓄放出をIEA承認

イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、ホルムズ海峡の閉鎖を継続するべきだと主張し、米国とイスラエルが攻撃を続けるなら他の戦線を開く意思があると明らかにした。父の後を継ぎ、最高指導者に就任して以来初めて声明を発表で明らかにした。一方、トランプ米大統領は自身のSNSに 「大統領としてより重大な関心事で重要なのは、悪の帝国であるイランの核兵器保有と、中東そして世界の破壊を阻止することだ」と投稿した。

②. 米国が原油輸送の船舶規制を緩和

米政権は米国内の港湾間輸送に米国製船舶の使用を義務付ける「商船法(ジョーンズ法)」の適用を一時停止する見通しだ。高騰する原油価格を抑制する狙いがある。関係者が明らかにした。これにより、一般的に安価な外国籍タンカーによる輸送が可能になる。また、ライト米エネルギー長官は、米海軍が今月末までにホルムズ海峡でタンカーの護衛を開始する可能性があるとの考えを示した。原油相場は上昇し、北海ブレントは終値で1バレル=100ドルを超えた。

③. PayPay米デビュー

ソフトバンクグループ傘下のPayPay(ペイペイ)は12日、米国市場に新規上場した。初日の終値は1株18.16ドルと、公開株価の16ドルを14%上回った。初値は19ドルだった。新規株式公開(IPO)に伴う調達額は8億7980万ドル(約1400億円)と、日本企業による米国証券取引所での上場としては、この10年で最大規模となった。公開価格は仮条件レンジの1株17-20ドルを下回ったが、IPOでは機関投資家から募集枠を数倍上回る需要を集めた。

④. ブルー・アウル保証否定

米ブルー・アウル・キャピタルは、3本のファンドから先月売却した14億ドル(約2220億円)相当のローン債権について、保証や隠れたインセンティブは含まれていないと説明した。同社のクレイグ・パッカー共同社長は、投資家向けに行われた非公開の電話会議で「隠れた経済的条件やディスカウントはない」と述べた。プライベートクレジット(ノンバンク融資)市場の先行きを巡る見方が揺らぐなか、同社は市場の調整を見込む投資家の主要な標的となっているが反論した。

⑤. ドイツ銀に間接リスク

ドイツ銀行は、プライベートクレジット分野への260億ユーロ(約4兆7700億円)のエクスポージャーを公表した。年次報告書で、非銀行系金融機関に関連する「重大なリスク」にはさらされていないと説明。ただし、相互接続されたポートフォリオや取引相手を通じ、間接的な信用リスクに直面する可能性があると付記した。同行の株価はフランクフルト市場で、一時7.6%安と昨年4月以来の大幅下落となった。
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2026年3月13日金曜日

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台 令和8.3.13.Fri

13日 【日本市況】 ⇒
3.13
日経平均   53,820  -633.35  -1.16%
TOPIX     3,629.03  -20.82  -0.57%
日経平均VI    45.80  +1.43  +3.22%
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日経平均
  ⇒◇bull.50MA突破   ⇒-△2Gap.調整   ⇒-△2Gap.調整

TOPIX
  ⇒◇bull.50MA突破   ⇒▲GapZone.調整   ⇒-△Gap.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  45.8  +1.43 +3.22%  ⇒+▼上げ  45台
日経平均VI  44.37  +1.43 +3.33%  ⇒+▼上げ  44台
日経平均VI  42.94  +10.39 +31.92%  ⇒▽上げ大  42台
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13日、円1年超ぶり安値、原油高や利上げ困難の見方-株式続落  ⇒

・ 13日の東京株式相場は続落。

・ 原油高によりインフレと景気停滞が同時に進むスタグフレーションのリスクが警戒され、業種別では輸送用機器やゴム製品、電機、機械など輸出セクターを中心に空運、海運株も安い。
・ 個別では電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴う巨額の損失計上を発表したホンダ、ジェフリーズ証券が投資判断を引き下げたソフトバンクグループの下げが目立った。
・ 一方、小売りや食料品、倉庫・運輸など内需セクターの一角、鉱業や卸売り、石油などエネルギー関連は高く、相場全体を下支えした。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

ホルムズ海峡の通行量が回復するまでは原油は高止まりすると分析。日本株もボラタイルな動きが続くとみており、備蓄の放出も短期的な対症療法に過ぎず、不安は払拭されないとの見方。

アバディーン・ジャパンの荒川久志取締役兼運用部長は

中東情勢に関するポジティブなカタリストがあれば相場は急騰する可能性があり、過度に悲観的になることはリスクだと指摘。造船株や半導体、出遅れている内需株など下がったタイミングで押し目買いを入れていると。

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日経平均は大幅続落、リスク回避の売り続く  ⇒

・ 13日の日経平均は続落して取引を開始。

・ 前場中ごろにかけてじりじりと下げ幅を縮小したが買いは続かず、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・ また、国内外で長期金利が上昇するなか、中東情勢や原油価格の先行き不透明感が継続し、投資家心理を慎重にさせた。

・ そのほか、短期的な値幅調整を意識した買い戻しが入る動きも限定的だった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比633.35円安の53,819.61 円。

・ 鉱業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・ 輸送用機器、空運業、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】ホンダ、東洋エンジニアリング など  ⇒


▲ホンダ 1368 -80.5 大幅続落。

EV戦略を見直し、ゼロシリーズの「サルーン」やSUV、「アキュラRSX」などの開発を中止。今後はHVの拡大など戦略再構築を急いでいく。これに伴い、27年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表。
26年3月期純利益は従来予想の3600億円から、3600-6300億円の赤字レンジ予想に下方修正。なお、年間配当金70円は据え置き、27年3月期も同水準を維持したい意向と。

▽東洋エンジニアリング 2731 +214 大幅反発。

市況の上昇期待が高まりつつある肥料関連銘柄として物色されているもよう。足元では片倉コープやOATアグリオなどが急伸、本日も同社のほか、丸紅や住友化学などが買い優勢となっている。
ホルムズ海峡の閉鎖で、尿素や硫黄など計98万トン規模の肥料を積んだ船21隻がペルシャ湾内で待機していることがわかったと伝わっており、2022年に発生した「肥料ショック」の再来懸念が浮上しているようだ。

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チャート照合へ ⇒

3.13 動いた株・出来た株
前場
◇東洋エンジニアリング<6330> 2691 +174 ⇒ 肥料ショック再来懸念で関連銘柄が買われる。

◇住友化学<4005> 509.5 +27 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

◇しまむら<8227> 3521 +185 ⇒ 現預金水準下げて成長投資や株主還元に充当と伝わる。

◇レノバ<9519> 774 +37 ⇒ 原油相場上昇で再生エネルギーの重要性意識高まり。

◇三井海洋開発<6269> 13365 +630 ⇒ 原油の需給逼迫懸念などが手掛かり材料にも。

◇スカパーJSATホールディングス<9412> 3065 +141 ⇒ 「ゴールデンドーム構想」受けて宇宙関連銘柄として。

◇岩谷産業<8088> 1889.5 +76.5 ⇒ 新エネルギーとして水素への関心も高まる。

◇丸紅<8002> 5585 +210 ⇒ 肥料関連の一角として関心向かう形にも。

◇石油資源開発<1662> 2585 +90 ⇒ 原油相場の上昇を買い材料視で。

◆本田技研工業<7267> 1361.5 -87 ⇒ EV戦略の見直し並びに最終赤字転落を発表。

◆日産自動車<7201> 362.8 -18.6 ⇒ ホンダの大幅赤字決算で警戒感が波及も。

◆SUMCO<3436> 1526 -97 ⇒ 半導体関連株下落など重し。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5267 -302 ⇒ 米SOX指数の下落などが売り材料視される。

◆荏原製作所<6361> 4824 -262 ⇒ 半導体株安の流れが影響へ。

◆ソフトバンクグループ<9984> 3568 -180 ⇒ ジェフリーズ証券では投資判断を格下げ。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4565 -205 ⇒ 半導体株安の流れに引きずられる。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2606 -111 ⇒ 米ボーイングの株価下落もマイナス材料視で。

◆日本マイクロニクス<6871> 10590 -410 ⇒ 半導体株安の流れが波及する。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月13日 at 6:03 JST

①. 過去最大規模の備蓄放出をIEA承認

イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、ホルムズ海峡の閉鎖を継続するべきだと主張し、米国とイスラエルが攻撃を続けるなら他の戦線を開く意思があると明らかにした。父の後を継ぎ、最高指導者に就任して以来初めて声明を発表で明らかにした。一方、トランプ米大統領は自身のSNSに 「大統領としてより重大な関心事で重要なのは、悪の帝国であるイランの核兵器保有と、中東そして世界の破壊を阻止することだ」と投稿した。

②. 米国が原油輸送の船舶規制を緩和

米政権は米国内の港湾間輸送に米国製船舶の使用を義務付ける「商船法(ジョーンズ法)」の適用を一時停止する見通しだ。高騰する原油価格を抑制する狙いがある。関係者が明らかにした。これにより、一般的に安価な外国籍タンカーによる輸送が可能になる。また、ライト米エネルギー長官は、米海軍が今月末までにホルムズ海峡でタンカーの護衛を開始する可能性があるとの考えを示した。原油相場は上昇し、北海ブレントは終値で1バレル=100ドルを超えた。

③. PayPay米デビュー

ソフトバンクグループ傘下のPayPay(ペイペイ)は12日、米国市場に新規上場した。初日の終値は1株18.16ドルと、公開株価の16ドルを14%上回った。初値は19ドルだった。新規株式公開(IPO)に伴う調達額は8億7980万ドル(約1400億円)と、日本企業による米国証券取引所での上場としては、この10年で最大規模となった。公開価格は仮条件レンジの1株17-20ドルを下回ったが、IPOでは機関投資家から募集枠を数倍上回る需要を集めた。

④. ブルー・アウル保証否定

米ブルー・アウル・キャピタルは、3本のファンドから先月売却した14億ドル(約2220億円)相当のローン債権について、保証や隠れたインセンティブは含まれていないと説明した。同社のクレイグ・パッカー共同社長は、投資家向けに行われた非公開の電話会議で「隠れた経済的条件やディスカウントはない」と述べた。プライベートクレジット(ノンバンク融資)市場の先行きを巡る見方が揺らぐなか、同社は市場の調整を見込む投資家の主要な標的となっているが反論した。

⑤. ドイツ銀に間接リスク

ドイツ銀行は、プライベートクレジット分野への260億ユーロ(約4兆7700億円)のエクスポージャーを公表した。年次報告書で、非銀行系金融機関に関連する「重大なリスク」にはさらされていないと説明。ただし、相互接続されたポートフォリオや取引相手を通じ、間接的な信用リスクに直面する可能性があると付記した。同行の株価はフランクフルト市場で、一時7.6%安と昨年4月以来の大幅下落となった。
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//◇◇▲◇◇//▽◆◇▽◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇▽//▽▲▲▽▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台 
3.13
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル   1.1514 - 1.1516
英ポンド/円   212.64 - 212.71
豪ドル/円    112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79

WTIC原油先物  96.97   +1.24  (+1.30%)
 ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 158円台 原油.◇2Gap上げ.高値圏.88ドル台
3.12
米ドル/円    158.86 - 158.96
ユーロ/円    183.76 - 183.85
ユーロ/米ドル   1.1566 - 1.1568
英ポンド/円   212.98 - 213.27
豪ドル/円    113.60 - 113.65
スイスフラン/円 203.51 - 203.81

WTIC原油先物  88.41   +4.96  (+5.94%)
 ⇒▲押さえ.高値圏  ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ

◇ドル強含み ◆円安転換 158円台 原油.◆2Gap下げ.86ドル台 
3.11
米ドル/円    158.12 - 158.17
ユーロ/円    183.54 - 183.61
ユーロ/米ドル   1.1607 - 1.1610
英ポンド/円   212.08 - 212.16
豪ドル/円    112.49 - 112.54
スイスフラン/円 203.07 - 203.12

WTIC原油先物  86.39   -8.38  (-8.84%)
 ⇒▽切上げ大.高値圏  ⇒▲押さえ.高値圏  ⇒◆2Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.12
NYダウ    46,678  -739.42  -1.56%
S&P500   6,672.62  -103.18  -1.52%
NASDAQ   22,311.97  -404.15  -1.77%
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3.11
NYダウ    47,417  -289.24  -0.61%
S&P500   6,775.80  -5.68  -0.08%
NASDAQ   22,716.13  +19.03  +0.08%
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3.10
NYダウ    47,707  -34.29  -0.07%
S&P500   6,781.48  -14.51  -0.21%
NASDAQ   22,697.10  +1.15  +0.01%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.売り

S&P500(SPX)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲nr切下げ.調整  ⇒▲Gap.売り

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+◆nrかぶせ.様子見  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▲Gap.調整ぎみ


【 SOX指数 】
7,643.17 +-271.39 (-3.43%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒+nr.様子見  ⇒▲Zone.調整ぎみ

【 VIX恐怖指数 】
27.29 +3.06 (+12.63%)
 -△nr下げ  ▲nr下げ  ▽上げ

 ⇒ +12.63P  27台
 ⇒ -2.81P  24台
 ⇒ -2.24P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し739ドル安 原油高で心理悪化 ナスダックも11月下旬以来の安値  ⇒
▲Low.売り
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 昨年11月下旬以来の安値。中東情勢の緊迫を背景に原油先物相場が再び騰勢を強め、投資家心理が悪化した。金融株に売りが広がったことも、指数を押し下げた。

▲Gap.調整ぎみ
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株が売られた。
・ メタプラットフォームズとテスラも下げた。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第2四半期の見通しが予想を上回ったが、最高経営責任者(CEO)の退任が発表され、時間外取引で売られている。


NYダウは739.42ドル安、中東紛争の激化・長期化や原油高を警戒  ⇒

・ イラク水域でタンカーがイランの攻撃を受けるなどイラン戦争の激化・長期化が警戒され、寄り付き後、下落。

・ イランの新最高指導者の声明を受け、ホルムズ海峡が当面閉鎖される可能性が強まり原油価格が一段と上昇するに連れ、相場は続落した。

・ プライベートクレジットを巡る懸念も根強くさらなる売り圧力となり、終日売りが先行。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了。
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1.
事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡を巡り、イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は12日、封鎖を継続すると表明したと伝わった。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続くなか、海峡周辺だけでなく、ペルシャ湾周辺などで船舶への攻撃が相次いで報じられている。

中東からのエネルギー供給の早期回復は難しいとの見方が強まり、米原油先物相場は一段高となった。12日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は1バレル97ドル台前半と、前日終値(87.25ドル)を大幅に上回る場面があった。

原油高がインフレ圧力を強め、米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きにくくなるとの観測も株式相場の重荷となっている。米経済や金融政策を巡る不透明感を背景に景気敏感株や消費関連株の一角に売りが出やすかった。ダウ平均の構成銘柄以外では、原油高の影響を受けやすい空運株やクルーズ船株の下げも目立った。

・ 金融株が軒並み売られたことも、投資家心理の悪化につながった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、モルガン・スタンレーが4%安となった。投資家からの解約請求の増加を背景に、プライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドの1つで引き出しを制限したことを11日に明らかにした。

・ このところノンバンク融資のファンドによる解約制限や融資の厳格化に関する材料が相次いでおり、売りは他の金融株にも波及した。市場では「プライベートクレジットを巡る不透明感も相場の重荷になった」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との声が聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが下げた。ボーイングやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。ユナイテッドヘルス・グループとホーム・デポも安かった。半面、原油高を背景にシェブロンは買われた。セールスフォースも高かった。

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2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 運輸が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 9.34%   35.75
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.7%   192.58
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.65%   194.13
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.49%   47.43
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 0.87%   295.34
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★ インテル
【 半導体  】
 -5.69%   47.36
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -4.4%   45.25
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -4.36%   787.52
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -3.91%   204.76
★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.87%   -1.57
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.82%   277.05
★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.75%   54.13
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・ 原油高を背景にシェブロンは買われた。
・ セールスフォースも高かった。
・ エネルギー資源会社のオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)は原油高の恩恵を受けた収益増期待に加え、アナリストが投資判断を2段階引き上げ、上昇。
・ 肥料メーカーのモザイク(MOS)やCFインダストリーズ・ホールディングス(CF)はホルムズ海峡閉鎖による供給ひっ迫で商品価格が上昇したため利益拡大期待に、それぞれ上昇。


・ ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが下げた。
・ ボーイングやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとホーム・デポも安かった。
・ ディスカウント小売りのダラー・ゼネラル(DG)は四半期決算で示された通期や長期見通しが冴えず、下落。


3.
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株が売られた。
・ メタプラットフォームズとテスラも下げた。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第2四半期の見通しが予想を上回ったが、最高経営責任者(CEO)の退任が発表され、時間外取引で売られている。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.54%  184.05
★ インテル
【 半導体 】
 -5.69%  47.36
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.19%  410
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.46%  346.89
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.64%  337.54
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -5.03%  345.93
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.06%  336.71
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.65%  87.67
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -4.29%  62.73
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.29%  -8.62
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -4.34%  131.15
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.62%  190.05
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【米国市況】   原油高が市場全体揺さぶる、円は対ドル年初来安値に接近  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円台
//◇▽▲◇◇//◆◇▽◇

・ 外国為替市場ではドルが続伸。
・ ドル指数はほぼ2カ月ぶりの高値で引けた。
・ 円は対ドルで一時159円43銭を付け、年初来安値に接近した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 35 分
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%
⇒¥158.95 ¥0.90 +0.57%
⇒¥158.06 ¥0.39 +0.25%

3.12
BMOアセット・マネジメントのビパン・ライ氏は

この日のドル堅調について「クロス資産全般に見られるリスク回避への転換と同時進行しているようだ。米国債利回りは総じてアウトパフォームしている一方で、株式先物は下げている。つまりこの紛争が出口を見いだすには、単なる『雰囲気』以上の何かが市場で必要とされているということだろう」と。

【米国株】
▲下落
//◇▲▽▲▲//▽◆▲▲

・ 米株式市場では主要株価指数が軒並み下落。
・ S&P500種株価指数は1.5%下げ、昨年11月以来の安値で引けた。

・ 銀行株が売られた。戦争長期化によるインフレ懸念と、プライベートクレジットを巡る懸念が嫌気されている。
・トレーダーらは地政学的リスクに目配りすると同時に、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え物価統計からも目が離せない。13日には連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数が発表される。

3.12
ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は

「マーケットが現在直面する一番の問題は、言うまでもなく戦争だ」と話す。「中東での紛争は鎮まる兆候がない。従って原油価格は急騰している。クレジット市場でのストレス増大という問題もある」と。

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は

ボラティリティー(変動性)が高い局面で市場から撤退するのは、長期的に最善の戦略とならない可能性が高いと。「予測可能な経費をカバーする流動性を十分に確保しておけば、相場が下げても売りを強制されずに済む可能性がある」と。

キャピタル・ドットコムのカイル・ロッダ氏は

「今回もまた、データに対するリスクは非対称になり得る」と指摘。「問題ない数字なら状況は平常通りだ。強い数字なら、エネルギー危機によるインフレ圧力が高まるなか、物価上昇加速への不安が広がるだろう」と。

キャピタル・エコノミクスのスティーブン・ブラウン氏は

「最もタカ派的な結果は、FOMCが声明から緩和バイアスを取り除き、メンバーの予測が今年1回の利下げから利下げなしにシフトすることだろう」と。

【米国債】
◆下落
//▲◆◆◆◇//▽▲▲◆

・ 米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は総じて下落。原油高騰がインフレを加速させ、利下げをさらに遠のかせたと市場は受け止めた。

・米10年債利回り
⇒4.26% 3.3 +0.79%
⇒4.23% 7.0 +1.68%
⇒4.16% 6.0 +1.46%

3.12
ナティクシスの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏は

「原油に起因するインフレ圧力が懸念されている」として、「今年の利下げ見通しは1回に後退していたが、それが1回未満にさらに後退した」と。

【原油】
▽大幅続伸
//▽▽◇▽▽//▲▲▽▽

・ ニューヨーク原油先物は大幅続伸。
・北海ブレント先物は終値で1バレル=100ドルを上回った。100ドル超で引けるのは2022年8月以来。
・ 事実上封鎖されているホルムズ海峡の通過再開時期を巡っては、依然として見通しが定まっていない。

⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(▽4.6%)高の1バレル=87.25 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比11.32ドル(▲12%)安の1バレル=83.45 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.8%高の91.98 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▲11%安の87.80 ドル。

3.12
ゴールドマン・サックス・グループは

・ ホルムズ海峡を経由する原油の流れが3月いっぱい低迷したままとなれば、原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告。

【NY金】
▲下落
//▽▲▽▲▽//▲▽◆▲

・ 金相場は下落。
・ ドル上昇と米利下げ観測の後退が重しとなった。
・ エネルギー価格の上昇でインフレ懸念が強まるなか、先週の米新規失業保険申請件数が減少したことで、市場ではFRBが利下げを急がないとの見方が改めて広がった。金利上昇は利息を生まない金には逆風となる。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時7分現在、前日比18.93ドル(◆0.4%)安の1オンス=5173.05 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前日比89.06ドル(▽1.7%)高の1オンス=5227.59 ドル。

⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。
⇒金先物4月限は、63ドル(▲1.2%)安の5179.10 ドル。
⇒金先物4月限は、138.40ドル(▽2.7%)上昇して5242.10 ドル。

3.12
トロント・ドミニオン銀行のシニア商品ストラテジスト、ダニエル・ガリ氏は

「特にここ数日の状況を踏まえると、FRBがいったん様子見姿勢を取るのは明白に見える」と指摘。「その様子見がどのくらい続くのかが、実質的な焦点だ」と。


【欧州市況】
  トリプル安、ホルムズ海峡閉鎖続くとイラン主張  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽反発.50MA突破  ⇒◆押さえ調整  ⇒◆nr.調整2
独DAX
 ⇒▽反発.買戻し  ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒-◇nr.様子見
仏CAC40
 ⇒+▼反発.買戻し  ⇒-△Gap.様子見  ⇒◆nrクアトロ
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3.12
英FTSETM100  10,305.15  -48.62  -0.47%
独DAX     23,589.65  -50.38  -0.21%
仏CAC40     7,984.44  -57.37  -0.71%
--------------------------------------------------------------
3.11
英FTSETM100  10,353.77  -58.47  -0.56%
独DAX     23,640.03  -328.6  -1.37%
仏CAC40     8,041.81  -15.55  -0.19%
--------------------------------------------------------------
3.10
英FTSETM100  10,412.24  +162.72  +1.59%
独DAX     23,968.63  +559.26  +2.39%
仏CAC40     8,057.36  +142  +1.79%
--------------------------------------------------------------

◆続落
//▲▲▽▲▲//◆▽◆◆
・ 株式は続落。---イランの新たな最高指導者、モジタバ・ハメネイ師がホルムズ海峡の閉鎖を継続すべきだと主張し、世界の石油供給を巡る懸念が強まった。
・ ストックス欧州600指数は0.6%下落。
・ 銀行が下げを主導。化学や公益が堅調だった。

【欧州債】
◆続落
//▲◆◇▽◆//◆◇▲◆
・ 12日の欧州市場では債券が再び売られ、利回りが上昇した。
・ 原油高がインフレを押し上げるとの懸念が続き、ドイツ10年債利回りはおよそ2年半ぶりの高水準に達した。
・ 英国債は一段と売られた。

・独国債10年物
 ⇒2.95% +0.02
 ⇒2.93% +0.10
 ⇒2.84% -0.02
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・英国債10年物
 ⇒4.77% +0.09
 ⇒4.69% +0.13
 ⇒4.55% -0.09
---------------------------
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