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2026年5月6日水曜日

◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半 原油.◆はらみ下げ.102ドル半ば 令和8.5.6.Wed

※ 【 5.7 ~ 5.8 更新なし ( 休暇 ) 】
//◇◆▽◆◇//◆◇◇ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆//_▽◆ 原油 102ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半 原油.◆はらみ下げ.102ドル半ば  
5.6
米ドル/円    157.84 - 157.91
ユーロ/円    184.56 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.1693 - 1.1694
英ポンド/円   213.64 - 213.95
豪ドル/円    113.33 - 113.44
スイスフラン/円 201.61 - 201.72

WTIC原油先物  102.66   -3.76  (-3.64%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み  ⇒◆はらみ下げ

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台  
5.5
米ドル/円    157.23 - 157.24
ユーロ/円    183.79 - 183.84
ユーロ/米ドル   1.169 - 1.1691
英ポンド/円   212.69 - 212.75
豪ドル/円    112.65 - 112.72
スイスフラン/円 200.52 - 200.56

WTIC原油先物  105.14   +3.2  (+3.14%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば ( 原油.◆切下げ.102ドル台 )
5.4
米ドル/円    156.69 - 156.80
ユーロ/円    184.15 - 184.26
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1730
英ポンド/円   213.19 - 213.31
豪ドル/円    112.98 - 113.27
スイスフラン/円 200.20 - 201.52

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.5
NYダウ    49,298  +356.35  +0.73%
S&P500   7,259.22  +58.47  +0.81%
NASDAQ   25,326.12  +258.32  +1.03%
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5.4
NYダウ    48,942  -557.37  -1.13%
S&P500   7,200.75  -29.37  -0.4%
NASDAQ   25,067.80  -46.64  -0.18%
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5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲押さえ.調整  ⇒▲Gap.10MA割れ  ⇒◇はらみ反発.test10MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆Gap.調整2  ⇒◇nr.QUAD.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇nr.High.高値圏


【 SOX指数 】
10,980.58 +445.92 (+4.23%)
 ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◆押さえ.調整  ⇒▽High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
17.38 -0.91 (-4.98%)
 ⇒◇上げ  ⇒▽上げ  ⇒◆はらみ下げ

 ⇒ -4.98P  17台
 ⇒ +7.65P  18台
 ⇒ +0.59P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し356ドル高 原油高の一服が支え ナスダックとS&P500種は最高値更新  ⇒
◇はらみ反発.test10MA
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 原油高に一服感が出たことが株買いの追い風となった。半導体関連株や景気敏感株など、幅広い銘柄に買いが進んだ。ダウ平均は一時400ドル超上げた。

◇nr.High.高値圏
ナスダック総合株価指数は反発
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは6.9%下げた。--- 投資指標面でみた割高感が意識され、売り。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益は予想を上回ったほか、第2四半期売上高見通しも予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは356.35ドル高、イラン停戦維持を好感  ⇒

・ へグセス国防長官が停戦維持を確認したため安心感に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落を好感した買いや、金利の低下、半導体インテル(INTC)がけん引し、相場は続伸。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ ヘグセス米国防長官は5日朝の記者会見で、「現時点では(イランとの)停戦は確かに維持されている」と語った。米国が戦闘の再開を望んでいない考えも示し、市場では、「情勢が激化して原油相場が一段高になることへの懸念を抑えた」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声が聞かれた。

・ 同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル102.27ドルと前日終値を3.9%下回った。アラブ首長国連邦(UAE)がイランからドローン(無人機)攻撃を受けて前日に原油先物が上昇していたあとで、5日は持ち高調整の売りが優勢となった。原油高の一服は株式相場の支えとなった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが12.9%高となった。アップルが自社製品向け半導体の生産委託を巡ってインテルなどと予備的な協議を行っているとブルームバーグ通信が4日報じた。収益拡大の期待から買いが入った。

・ 5日発表の3月の米雇用動態調査(JOLTS)で非農業部門の求人件数(季節調整済み)は前月比0.8%減の686万6000件と、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(680万件)を上回った。「全体的に労働市場の底堅さを示す内容だったが、他の雇用指標と比べてタイムラグがあるため、原油高の経済への影響を評価するにはあまり適していない」(エバコアISIのマルコ・カシラギ氏)と受け止められた。

・ 米サプライマネジメント協会(ISM)が同日発表した4月の非製造業(サービス業)景況感指数は53.6と前月から0.4ポイント低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.3)も下回った。個別項目では「新規受注」が低下した一方、「雇用」が上昇した。3月のJOLTSとあわせて「労働市場の動向を巡る見方を変えるほどではなかった」(ゴールドマン・サックス)との指摘があり、相場への影響は限られた。

・ その他のダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやアップル、シスコシステムズが買われた。アムジェンとボーイングも上昇した。半面、ユナイテッドヘルス・グループやビザ、エヌビディアは下げた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ ソフトウエア・サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 12.92%   100.51
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.41%   888.1
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.64%   276.9
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.8%   921.33
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 1.77%   322.25
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.73%   909.73
--------------------------------------------------------------
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.86%   918.89
◆ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 -1.47%   363.87
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 】
 -1.02%   322.03
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.82%   411.38
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア  】
 -0.54%   100.48
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.48%   実装済みソフトウェア
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・ 半導体インテル(INTC)は携帯端末のアップル(AAPL)が自社製端末の主要プロセッサー製造につき同社、および韓国のサムスン電子と協議を行ったとの報道を受け、潜在的な売り上げ増期待に、上昇。
・ キャタピラーやアップル、シスコシステムズが買われた。
・ アムジェンとボーイングも上昇した。
・ ディスカウント小売のターゲット(TGT)は、今月の第1四半期決算で業績底入れの可能性を指摘し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。


・ ユナイテッドヘルス・グループやビザ、エヌビディアは下げた。
・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は業績見通しが冴えず、下落。

3.
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは6.9%下げた。--- 投資指標面でみた割高感が意識され、売り。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益は予想を上回ったほか、第2四半期売上高見通しも予想を上回り、時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 12.92%  100.51
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.03%  199.3
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 11.06%  609.47
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.02%  105.81
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 10.79%  167.65
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.62%  97.65
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.11%  102.67
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.6%  168.75
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -1.79%  427.36
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.79%  3.2
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.36%  275.8
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 1.92%  98.48
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【米国市況】
  S&P500が最高値、停戦維持で原油下落-円は介入後の安値  ⇒

【NY外為】
◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半
//◆◇▽▲◇//◇◇

・ 外国為替市場では円が対ドルで3営業日続落。
・ 円は他の主要通貨に対しても全面安となった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は小幅安。

ドル円相場は 米東部時間 16時 38 分
⇒¥157.89 ¥0.65 +0.41%
⇒¥157.23 ¥0.22 +0.14%
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%

5.5 ( AI要約 )
ウエストパック銀行の通貨戦略責任者、リチャード・フラヌロビッチ氏は

・日本当局が為替介入を行った際、ドル・円相場は比較的安定した範囲内で推移しており、市場の水準に敏感に反応していると指摘されています。ただし、過去の介入と同様に、ドルは今後も対円で新たな高値を付ける可能性が高いと予測されています。特に、広い経済環境を考慮すると、その傾向はさらに強まると考えられています。

コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・ 日米の金利差やエネルギー価格の高止まりがドルの円に対する上昇圧力を引き続きかけているため、為替介入の必要性が高まる可能性があります。専門家は、ドルは近く先週の下落分を取り戻すと予測しており、その結果、日本の財務省は再び為替介入を余儀なくされる可能性があると指摘しています。


【米国株】
◇反発
//◇◆◆▽◇//◆◇

・ 5日の米株式相場は反発。
・ 米国とイランの停戦が維持されている兆候を受けて本格的な戦争への懸念が和らぎ、市場はひとまず落ち着きを取り戻した。
・ S&P500種株価指数は再び最高値を更新。
・ テクノロジー銘柄が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%高と、こちらも最高値を付けた。

・ ホルムズ海峡での衝突やアラブ首長国連邦(UAE)へのミサイル攻撃などでイラン情勢は前日に再び緊張が高まったが、米国は本格的な戦闘再開にはつながらないとの見方を示した。

5.5 ( AI要約 )
ウルフ・リサーチのクリス・セニェック氏は

・ 米国とイランの間で短期的に緊張が緩和し、ホルムズ海峡の航行再開によりエネルギー価格が下落する見込みです。このシナリオは、市場や経済にとって基本的な見通しとされています。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏は

・ モメンタム投資家は株価の上昇を期待していますが、中東情勢の緊張により原油価格や金利が上昇しており、市場は経済の現実的な状況を示しています。これは、投資家の楽観的な見通しと、現実の地政学的リスクやマクロ経済の動きとの間にギャップがあることを示しています。

ゴールドマン・サックス・グループの米国株式戦略責任者ベン・スナイダー氏は

・ 一部の銘柄だけが支えとなり、最高値更新の上昇が起きていることが指摘されています。これは、かつてのドットコム・バブル前夜の状況を一部に似ていると見られています。全体の市場よりも特定の銘柄に偏った動きが、過熱感や危険性を示唆している可能性があります。

ミスラフ・マテイカ氏率いるJPモルガン・チェースのストラテジストは

・ イラン戦争による株価の下落は底を打ったものの、回復は限定的な範囲にとどまっています。今後、わずかな好材料が出ることで、株価の上昇が広がる可能性があると期待されています。


【米国債】
▽上昇
//▲◆▲▽◇//▲▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債は上昇。
・ 10年債利回りは一時4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、4.40%を付けた。原油価格の下落などが背景。


・米10年債利回り
⇒4.42% -1.4 -0.32%
⇒4.43% 6.4 +1.47%
⇒4.37% -0.1 -0.02%

5.5 ( AI要約 )
オールスプリングの債券担当シニアポートフォリオマネジャー、アンリエッタ・パックマン氏は

・ 中東の石油インフラへの損害やエネルギー供給の混乱が拡大すると、金利の利回りが現在の範囲を超えて上昇する可能性があります。また、米国で人工知能(AI)を中心とした成長が加速すれば、中央銀行の金融政策の対応を促し、利回りの上昇要因となることも指摘されています。


【原油】
▲下落
//◇▽▽▲▲//▽▲

・ 原油は下落。
・ 中東で4週間続く停戦がこの日も維持され、前日にホルムズ海峡での衝突やアラブ首長国連邦(UAE)への攻撃で上昇した動きは一服した。
・ 北海ブレント原油は4%下落し、1バレル=110ドルを下回って取引を終えた。前日の上昇分をほぼ帳消しにした。先行き不透明感とボラティリティーの高まりを受けて様子見姿勢が強まり、建玉(未決済約定)は8月以来の低水準となった。
・ イランがペルシャ湾の船舶やUAEを攻撃し、停戦が揺らぐとの懸念が広がったが、米国はイランとの本格的な戦争再開の可能性は低いとの見方を示した。ケイン米統合参謀本部議長は5日、こうした攻撃は停戦違反には当たらないとの認識を示した。


⇒WTI先物6月限は、前日比4.15ドル(▲3.9%)安の1バレル=102.27 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比4.48ドル(▽4.4%)高の1バレル=106.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は4.57ドル(▲4%)下落して109.87 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は6.27ドル(▽5.8%)上昇して114.44 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。



5.5 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニアエネルギートレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 前日の出来事は停戦違反とみなされる水準には達していないとされ、緊張の高まりを抑える要因となっています。物流の再開はまだ進んでいませんが、市場では短期的に安心感が広がっているという状況です。


【NY金】
◇上昇
//◆▲◆▽◇//▲◇

・ 金は上昇。
・ 米国とイランの停戦が維持され、本格的な戦闘再開への懸念が後退した。原油高によるインフレ加速への警戒が和らぎ、買いが優勢になった。
・ 米国とイランが早期に事態を解決できれば、エネルギー価格は落ち着き、インフレ圧力も和らぐ公算が大きい。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施する必要性は低下する可能性がある。利回りを生まない資産である金にとって、低金利環境は追い風となる。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比39.96ドル(◇0.9%)高の1オンス=4561.87 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前営業日比94.50ドル(▲2.1%)安の1オンス=4519.71 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。



⇒金先物6月限は35.20ドル(◇0.8%)高の4568.50 ドル。

⇒金先物6月限は111.20ドル(▲2.4%)安の4533.30 ドル。

⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。


5.5 ( AI要約 )
アカーシュ・ドーシ氏らステート・ストリート・インベストメント・マネジメントのアナリストはリポートは

・ FRBが金利を据え置いても、市場や当局の将来の利下げ予測がある場合、金価格には上昇の余地があるとされています。たとえFRBのタカ派姿勢により金がさらに下落したとしても、1オンス=4000ドル前後で下支えされる可能性が高いと指摘されています。



【欧州市況】   株上昇、堅調な決算を好感-英30年債利回り大幅上昇  ⇒


5.5
英FTSETM100  10,219.11  -144.82  -1.4%
独DAX     24,401.70  +410.43  +1.71%
仏CAC40     8,062.31  +86.19  +1.08%
--------------------------------------------------------------
5.4
( 休場 ) 英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
独DAX     23,991.27  -301.11  -1.24%
仏CAC40     7,976.12  -138.72  -1.71%
--------------------------------------------------------------
5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr高はらみ.調整  ⇒(休場)  ⇒▲Gap下げ.調整大

独DAX
 ⇒(休場)  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▽逆立.10MA突破

仏CAC40
 ⇒(休場)  ⇒◆拍子木.調整  ⇒▽切り込み反発
--------------------------------------------------------------

▽上昇
//◆◆▲▽◆//▲▽

・ 5日の欧州株は上昇。
・ 中東の停戦維持をめぐり懸念があるものの、底堅い企業業績が買い材料となった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・ 「バドワイザー」などのビールブランドを展開するアンハイザー・ブッシュ(AB)インベブは9%と、2021年以来の大幅高を記録した。主力商品のビール「ミケロブ」や「コロナ」が好調で、2023年以降で初めて販売量が増加。
・ 英銀大手HSBCは5.7%下落。第1四半期の利益が予想を下回ったことが嫌気された。手数料収入が好調さだったが、コスト増や減損処理がこれを相殺した。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆▽◇//◆◆

・ 欧州債市場では、祝日明けの英国市場で同国債が急落。
・ 前日の世界的な債券安に追随する形となり、長期債利回りが大幅に上昇。
・ 英30年債利回りは一時13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して5.78%と、1998年以来の高水準となった。10年債利回りは5%を上回った。


・ 独国債10年物
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% +0.05
 ⇒3.04% 0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06% +0.10
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
-----------------------------------------------------------
1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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2026年5月5日火曜日

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台 令和8.5(こどもの日).5.Tue

//◇◆▽◆◇//◆◇ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆//_▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台  
5.5
米ドル/円    157.23 - 157.24
ユーロ/円    183.79 - 183.84
ユーロ/米ドル   1.169 - 1.1691
英ポンド/円   212.69 - 212.75
豪ドル/円    112.65 - 112.72
スイスフラン/円 200.52 - 200.56

WTIC原油先物  105.14   +3.2  (+3.14%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば ( 原油.◆切下げ.102ドル台 )
5.4
米ドル/円    156.69 - 156.80
ユーロ/円    184.15 - 184.26
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1730
英ポンド/円   213.19 - 213.31
豪ドル/円    112.98 - 113.27
スイスフラン/円 200.20 - 201.52

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台  
5.2
米ドル/円    157.02 - 157.09
ユーロ/円    184.04 - 184.13
ユーロ/米ドル   1.1717 - 1.1724
英ポンド/円   213.12 - 213.30
豪ドル/円    113.11 - 113.22
スイスフラン/円 200.75 - 201.00

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.4
NYダウ    48,942  -557.37  -1.13%
S&P500   7,200.75  -29.37  -0.4%
NASDAQ   25,067.80  -46.64  -0.18%
--------------------------------------------------------------
5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
--------------------------------------------------------------
4.30
NYダウ    49,652  +790.33  +1.62%
S&P500   7,209.01  +73.06  +1.02%
NASDAQ   24,892.31  +219.07  +0.88%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽wr反発.Sup20MA  ⇒▲押さえ.調整  ⇒▲Gap.10MA割れ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆Gap.調整2

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◆nrはらみ.様子見


【 SOX指数 】
10,534.66 -60.68 (-0.57%)
 ⇒▽Gap.窓埋め  ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◆押さえ.調整

【 VIX恐怖指数 】
18.29 1.3 (+7.65%)
 ⇒▲下げ大  ⇒◇上げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +7.65P  18台
 ⇒ +0.59P  16台
 ⇒ -10.21P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し557ドル安 イランのUAE攻撃を嫌気 ナスダック反落  ⇒
▲Gap.10MA割れ
ダウ工業株30種平均は続落
・ アラブ首長国連邦(UAE)がイランから攻撃を受けたと明らかにした。中東情勢の不透明感から主力株に売りが出た。ホルムズ海峡を巡る懸念で原油先物相場が上昇したのも投資家心理を冷やした。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ 中東情勢への警戒感からテック株にも売りが出た。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、アーム・ホールディングスが下げた。


NYダウは557.37ドル安、イラン情勢の悪化を警戒  ⇒

・ イラン情勢の緊迫で原油高を嫌気し、寄り付き後、下落。

・ イランによるアラブ首長国連邦(UAE)の石油輸出拠点や商業船舶攻撃が報じられ、和平への期待が大幅に後退し、一段安となった。

・ 終盤にかけ、インフレ懸念の再燃で金利高も嫌気され、下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ UAE国防省は4日、イランからミサイルやドローン(無人機)による攻撃を受けたとSNSに投稿した。発射を探知した4発のミサイルのうち、3発を迎撃し1発は海に落下したという。ドローン攻撃により、UAEの主要な原油輸出拠点であるフジャイラにある石油関連施設で火災が発生したとも伝わった。

・ イランメディアは4日、ホルムズ海峡を通航しようとした米軍艦艇をイランがミサイルで攻撃したと報じた。その後、米中央軍はX(旧ツイッター)で報道を否定した。

・ 一方、米中央軍のクーパー司令官は4日、米軍がイランの小型船舶に損害を与え、イランのミサイルやドローンを迎撃したと明らかにした。米国とイランは停戦状態にあるものの、イランによるUAEへの攻撃やホルムズ海峡での対立により停戦合意が揺らぐリスクがあるとの見方が強まった。

・ トランプ米大統領は3日、ホルムズ海峡で足止めされている船舶と乗組員を安全に脱出させるために護衛を始めるとSNSで表明した。護衛行為が妨害されれば「力ずくで対処する」との考えも示した。

・ イラン情勢やホルムズ海峡を巡る不透明感から、4日早朝の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が一時1バレル107ドル台半ばと、前週末終値に比べ5%あまり高い水準を付けた。エネルギー価格の高止まりにより企業や家計の負担が膨らむとの警戒感も株式の売りを促した。

・ ダウ平均の構成銘柄では、ホーム・デポやナイキ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連の売りが目立った。ゴールドマン・サックスやボーイング、アムジェンも売られた。一方、セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、メルクは上昇した。

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2.セクター別では
・ エネルギー、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 運輸が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 0.9%   184.24
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 0.87%   190.85
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.85%   91.85
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.85%   370.83
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.72%   40.74
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.53%   368.55
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★ インテル
【 半導体  】
 -3.84%   370.75
★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -3.54%   95.78
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -2.95%   312.42
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.67%   -3.84
★ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.61%   221.3
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.21%   143.42
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、メルクが上昇。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は物流事業拡大計画を発表し、上昇。
・ 電子商取引会社のイーベイ(EBAY)はゲーム販売会社のゲームストップ(GME)が同社に560億ドル規模の買収案を提示し、上昇。
・ 格安航空会社のジェットブルー・エアウエイズ(JBLU)やフロンティア・グループ・ホールディングス(ULCC)は、定期航空便サービス提供のスピリット・アビエーション・ホールディングスが運営するスピリット航空の運航停止を受け、競争緩和期待に、それぞれ買われた。


・ ホーム・デポやナイキ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連の売りが目立った。
・ ゴールドマン・サックスやボーイング、アムジェンも売られた。
・ 運送会社のフェデックス(FDX)は競争激化が懸念され、下落。
・ クルーズ船運営のノルウエージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は第1四半期決算で収益減、需要低迷や燃料費上昇で通期見通しを引下げ下落。同業カーニバル(CCL)も警戒感に売られた。

3.
・ 中東情勢への警戒感からテック株にも売りが出た。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、アーム・ホールディングスが下げた。
・ パランティア・テクノロジー(PLTR)は取引終了後に四半期決算を発表。政府からの需要拡大が支援し調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げ、時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.02%  199.54
★ インテル
【 半導体 】
 -3.84%  99.17
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.31%  560.88
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.27%  105
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.89%  177.22
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.95%  104.88
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.13%  102.04
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.78%  416.5
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 0.99%  163.66
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.99%  1.93
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.75%  95.3
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.18%  258.57
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【米国市況】
  株・国債ともに下落、中東緊張が重し-円は対ドル小幅安  ⇒

【NY外為】
◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台
//◆◇▽▲◇//◇

・ 外国為替市場では、ドルが他の主要通貨の大半に対して上昇。
・ 原油高を背景に、資源国通貨であるノルウェー・クローネは対ドルで上げた。
・ 円は対ドルで小幅安。ニューヨーク市場午後に一時、急上昇して156円50銭台を付ける場面もあったが、その後は再び売りに押され、157円台前半での推移となった。
・ アジア時間には一時0.8%高の155円72銭を付けていた。市場の警戒感は引き続き強く、次の円買い介入の兆しがないかを注視している状況。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥157.23 ¥0.22 +0.14%
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%
⇒¥156.60 -¥3.81 -2.38%

>>5.1 ( AI要約 )
コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・財務省は160円が円の防衛ラインと考えており、ドル円相場はイラン情勢の緊迫や日銀の利上げへの慎重姿勢を背景に、今後持ち直す可能性が高いと予測しています。

XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は

・ 円の長期的な支援には継続的な介入が必要とされるが、過去の失敗例から円の上昇は持続しにくく、ドルが再び上昇する可能性もあると指摘されている。

TJMヨーロッパの為替営業・取引部門マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏は

・ 専門家は、現在の介入額ではドル・円の上昇を抑える効果が不十分だと指摘しています。さらに、1000億ドル規模のドル売り・円買いの介入があれば、為替相場の流れを変えることができると述べています。


【米国株】
◆下落
//◇◆◆▽◇//◆

・ 4日の米金融市場では、原油価格の上昇を受けて株式と債券がいずれも下落。
・ ホルムズ海峡を巡る衝突の激化がエネルギーコスト高止まりにつながり、世界的なインフレリスクが強まるとの懸念が背景。
・ 北海ブレント原油は一時6%超える上げで、1バレル=115ドルを上回った。米国とイランはこの日、ペルシャ湾で交戦し、アラブ首長国連邦(UAE)も巻き込む形で衝突が再び強まった。4週間続いていた停戦の行方に疑問が生じている。

・ アップルが堅調な見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上げを主導した。
・ 中東での戦争終結に向けた米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道に反応し、米国産原油は1バレル=102ドル前後まで下落。

5.4 ( AI要約 )
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのダレル・クロンク氏は

・ 短期的な紛争が収まっても、その影響は長引くと予想されています。特にエネルギー価格や産業活動、地政学的リスクプレミアムには、すぐには回復しないと指摘されています。これらの影響はしばらく続く可能性が高いです。

エドワード・ジョーンズのジェームズ・マッキャン氏は

・ 現在の状況では、外交的な解決策が最も可能性が高いと考えられています。しかし、長期的または大規模なエネルギー市場の混乱が起こるリスクには引き続き注意が必要です。これにより、安定したエネルギー供給を確保するための警戒が求められています。

モルガン・スタンレー傘下のEトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は

・ 先週の相場動向を振り返ると、中東からの予期しない悪材料を避けることが重要です。また、好調な決算が投資家の心理を支え続けているため、これらの要素が短期的な相場の上昇に必要な条件とされています。


【米国債】
▲下落
//▲◆▲▽◇//▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は全ての年限で下落。
・ ホルムズ海峡を巡る軍事衝突の激化を受け、原油価格が上昇したのに連れる形で利回りが上昇した。


・米10年債利回り
⇒4.43% 6.4 +1.47%
⇒4.37% -0.1 -0.02%
⇒4.37% -6.0 -1.36%

5.4 ( AI要約 )
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、アンドリュー・シチュロウスキ氏は

・ 債券市場の動きを見ると、紛争の長期化やインフレの進行に対して、投資家の懸念が高まっていることがわかります。これにより、市場は不安定さやリスクの増加を反映していると考えられます。

シタデル・セキュリティーズの欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域債券セールス責任者、ノーシャド・シャー氏は

・ イラン戦争の終息に楽観的な見方が広がっており、短期的には債券や株式市場を支えると予想されています。しかし、堅調な経済成長の中での原油価格の上昇は、インフレ圧力やインフレ期待の高まりを引き起こすリスクも指摘されています。また、中央銀行や市場がこのシナリオを過小評価している可能性も示唆されています。


【原油】
▽反発
//◇▽▽▲▲//▽

・ 原油相場は反発。
・ 中東で重要なエネルギーインフラやタンカーが再び攻撃を受けるなど、米国とイランの対立が一段と激化した。約4週間にわたる停戦が揺らぐ懸念が強まった。
・ ホルムズ海峡でタンカーが攻撃を受けたとの報告が相次いだことも、原油相場の押し上げ材料となっている。
・ こうした攻撃は、米国とイランが4月初旬に停戦で合意して以降で最も顕著な緊張の高まりとなっている。主要な海上輸送路が封鎖された状態が続く限り、市場では1日当たり数百万バレル規模の石油供給が失われ、世界的な景気後退への懸念が強まっている。


⇒WTI先物6月限は、前営業日比4.48ドル(▽4.4%)高の1バレル=106.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比▲1.7%安の1バレル=105.07 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は6.27ドル(▽5.8%)上昇して114.44 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は▲3%余り下落し、1バレル=114.01 ドル。



5.4 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 市場の再開は順調に進むわけではなく、さまざまな困難や不確実性が伴うことが明らかになっています。また、ホルムズ海峡の再開時期も当初の見通しより遅れ、6月から7月初旬へと延期される見込みです。これらの状況は、今後の市場や地域の動きに影響を与える可能性があります。


【NY金】
▲下落
//◆▲◆▽◇//▲

・ 金価格は下落。
・ 中東での緊張激化により米国とイランの停戦が揺らぐリスクが意識され、エネルギー価格が高止まりし、インフレリスクが強まった。
・ 金スポットは一時約2.5%下落した。イランがホルムズ海峡への掌握を強めていると警告する一方、アラブ首長国連邦(UAE)はイランからのミサイル攻撃に対し、防空システムが対応していると明らかにした。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前営業日比94.50ドル(▲2.1%)安の1オンス=4519.71 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時53分現在、前日比75ドル(▽1.7%)高の1オンス=4622.95 ドル。


⇒金先物6月限は111.20ドル(▲2.4%)安の4533.30 ドル。

⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。

⇒金先物6月限は68.10ドル(▽1.5%)高の4629.60 ドル。


5.4 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのコモディティー戦略グローバル責任者、バート・メレク氏は

・ エネルギー価格の急騰や肥料などの原材料不足がインフレ圧力を高めており、これが食品価格やコアインフレに影響を与える可能性があります。これらの要因が続く場合、米連邦準備制度(FRB)は利上げを検討する可能性が高まると指摘されています。



【欧州市況】   株と国債ともに下落、イラン巡る緊張が重し-英国は休場  ⇒


5.4
( 休場 ) 英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
独DAX     23,991.27  -301.11  -1.24%
仏CAC40     7,976.12  -138.72  -1.71%
--------------------------------------------------------------
5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.30
英FTSETM100  10,378.82  +165.71  +1.62%
独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◆nr高はらみ.調整  ⇒(休場)

独DAX
 ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒(休場)  ⇒◆nrはらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒(休場)  ⇒◆拍子木.調整
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▲下落
//◆◆▲▽◆//▲

・ 4日の欧州株式相場は下落。
・ ホルムズ海峡を巡る緊張再燃で原油価格が押し上げられたことが響いた。
・ アラブ首長国連邦(UAE)が同日、米国とイランの停戦が約1カ月前に発効して以来初めて、ミサイル脅威に関する警告を発したことが影響した。
・ トランプ米大統領が先週末、欧州連合(EU)から輸入される自動車とトラックの関税を25%に引き上げると表明したことで、自動車株が売られた。
・ ストックス600指数は1%安。
・ 個別銘柄ではBMWが終値で2.4%安、メルセデス・ベンツ・グループが3.3%安で引けた。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆▽◇//◆

・ 欧州債は下落(利回り上昇)した。
・ イランによるドローン攻撃で、UAEのフジャイラにある主要な石油関連施設で火災が発生。これを受けて原油相場が上昇し、インフレ期待が高まった。
・ ドイツ2年債利回りは9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.73%と、最近の最高水準に近づいた。独10年債利回りは5bp上昇し、3.09%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.08% +0.05
 ⇒3.04% 0.00
 ⇒3.04% -0.07
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
 ⇒5.07% +0.07
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
-----------------------------------------------------------
1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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2026年5月4日月曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば ( 原油.◆切下げ.102ドル台 ) 令和8.5.4【 みどりの日 】.Mon

//◇◆▽◆◇//◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆//_ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば ( 原油.◆切下げ.102ドル台 )
5.4
米ドル/円    156.69 - 156.80
ユーロ/円    184.15 - 184.26
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1730
英ポンド/円   213.19 - 213.31
豪ドル/円    112.98 - 113.27
スイスフラン/円 200.20 - 201.52

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台  
5.2
米ドル/円    157.02 - 157.09
ユーロ/円    184.04 - 184.13
ユーロ/米ドル   1.1717 - 1.1724
英ポンド/円   213.12 - 213.30
豪ドル/円    113.11 - 113.22
スイスフラン/円 200.75 - 201.00

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

▲ドル下落 ▽円急騰 156円半ば 原油.◆かぶせ.105ドル台  
5.1
米ドル/円    156.57 - 156.63
ユーロ/円    183.66 - 183.77
ユーロ/米ドル   1.173 - 1.1733
英ポンド/円   212.94 - 213.06
豪ドル/円    112.67 - 112.73
スイスフラン/円 200.14 - 200.32

WTIC原油先物  105.44   -1.44  (-1.35%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
--------------------------------------------------------------
4.30
NYダウ    49,652  +790.33  +1.62%
S&P500   7,209.01  +73.06  +1.02%
NASDAQ   24,892.31  +219.07  +0.88%
--------------------------------------------------------------
4.29
NYダウ    48,862  -280.12  -0.57%
S&P500   7,135.95  -2.85  -0.03%
NASDAQ   24,673.24  +9.44  +0.03%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲逆立.調整2  ⇒▽wr反発.Sup20MA  ⇒▲押さえ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nr.2Gap調整2  ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒◇Gap.高値圏


【 SOX指数 】
10,595.34 +91.64 (+0.87%)
 ⇒◇nr反発  ⇒▽Gap.窓埋め  ⇒▽切上げ.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
16.99 0.1 (+0.59%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.59P  16台
 ⇒ -10.21P  16台
 ⇒ +5.50P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し152ドル安 利益確定売り ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
▲押さえ.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 週末を控えて利益確定や持ち高調整の売りが主力株の一部に出て、指数の重荷となった。前日夕に四半期決算を発表したアップルは買われ、ダウ平均を下支えした。

◇Gap.高値圏
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の一角が買われた。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーの、サンディスク(SNDK)は、第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


NYダウは152.87ドル安  ⇒

・ イランが和平に向け新提案をパキスタンに提示したとの報で、合意期待に寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落や携帯端末アップル(AAPL)決算を好感し、相場は中盤にかけ、堅調に推移した。

・ その後、トランプ大統領が満足いく内容ではなく、合意するかどうかわからないと否定的な見解を示すと、ダウは下落に転じた。
・ ナスダックはハイテク決算を好感した買いに、堅調推移を維持し連日で過去最高値を更新し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 前日には多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数とハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数がそろって最高値を更新した。ダウ平均も大幅に反発した後で、1日は週末を控えて主力株の一部に持ち高調整や目先の利益を確定する売りが出やすかった。

・ イラン情勢を巡る不透明感も続いた。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡り、イランが4月30日に仲介国であるパキスタンに新しい提案を示したとイラン国営通信が米東部時間5月1日朝に報じた。一方、トランプ米大統領は1日、新提案を巡り「彼らは合意を望んでいるが、私は満足していない」と記者団に対して答えた。

・ 1日午前に発表された4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数は52.7と前月から横ばいとなり、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた(53.0)を下回った。個別指数では「雇用」や「生産」が低下した一方、「価格」は2022年4月以来の高水準となった。

・ 市場では「景気の先行き不透明感と高インフレが懸念された」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との受け止めがあった。景気敏感株や消費関連株の一角には売りが出やすかった。

・ ダウ平均は高く始まり、上げ幅は300ドルを超える場面があった。アップルが3%あまり上昇した。前日夕に発表した26年1〜3月期決算は市場予想を上回る増収増益だった。4〜6月期見通しでは売上高成長率が市場予想を上回るなど、好業績を評価した買いが入った。前日に四半期決算を発表したメルクも買われた。

・ 1日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前日終値を5%あまり下回る1バレル99ドル台に下落する場面があった。原油先物相場の上昇一服も、株式市場の投資家心理を支えた。

・ 個別銘柄では前日夕に四半期決算を発表したアムジェンが売られた。スリーエム(3M)やマクドナルド、ホーム・デポ、シェブロンも下落した。半面、前日に売られたマイクロソフトやセールスフォースは上昇した。アマゾン・ドット・コムとIBMも高い。

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2.セクター別では
・ テクノロジー・ハード・機器、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.44%   93.2
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.13%   182.19
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.24%   278.94
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.73%   235.84
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.63%   412.8
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.53%   234.55
--------------------------------------------------------------
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -4.75%   232.2
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.74%   329.82
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -2.37%   142.5
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.5%   -2.68
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.39%   323.88
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.16%   190.63
--------------------------------------------------------------

・ 携帯端末のアップル(AAPL)は四半期決算で、売上高成長率見通しが予想を上回り、メモリーコスト拡大への懸念を相殺し、買われた。
・ 前日に売られたマイクロソフトやセールスフォースは上昇。
・ アマゾン・ドット・コムとIBMも高い。
・ 業務管理ソフトウエアを手掛けるアトラシアンが3割近く上昇した。前日夕発表の四半期決算が市場予想を上回り、26年6月期通期の増収率見通しを市場予想を上回る水準に引き上げた。人工知能(AI)が業務ソフトを代替するとの過度な懸念が後退し、他のソフト関連株にも買いが波及。
・ 化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、2026年通期の業績見通しを引き上げ、さらに、業務再編で追加従業員削減計画を発表し、上昇。


・ 四半期決算を発表したアムジェンが売られた。
・ スリーエム(3M)やマクドナルド、ホーム・デポ、シェブロンも下落。
・ 石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)、エネルギー会社のシェブロン(CVX)は四半期決算でイラン戦争による原油高が奏功し内容が予想を上回ったが、生産が低迷したほか、原油安でそれぞれ下落。

3.
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の一角が買われた。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーの、サンディスク(SNDK)は、第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.44%  93.2
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.56%  201.28
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.84%  511.78
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.71%  166.39
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.43%  179.55
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.12%  162.35
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.92%  164.95
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 1.92%  421.28
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 0.41%  71.09
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.41%  7.23
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 24.48%  103.03
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.44%  36.76
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500は連日の最高値、戦争終結期待で-ドルは157円台  ⇒

【NY外為】
◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台
//◆◇▽▲◇//

・ 外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小幅高。
・ 朝方にはISM製造業景況指数が予想を下回ったことを受けて下げ幅を拡大し、この日の安値水準を付けたが、午後に上げに転じた。
・ 円は対ドルで小反落。日本時間に1ドル=155円台半ばまで急伸する場面があったが、ニューヨーク時間の午前中は主に156円台半ばで推移。午後に157円近辺に下げた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%
⇒¥156.60 -¥3.81 -2.38%
⇒¥160.14 ¥0.52 +0.33%

5.1 ( AI要約 )
コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・財務省は160円が円の防衛ラインと考えており、ドル円相場はイラン情勢の緊迫や日銀の利上げへの慎重姿勢を背景に、今後持ち直す可能性が高いと予測しています。

XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は

・ 円の長期的な支援には継続的な介入が必要とされるが、過去の失敗例から円の上昇は持続しにくく、ドルが再び上昇する可能性もあると指摘されている。

TJMヨーロッパの為替営業・取引部門マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏は

・ 専門家は、現在の介入額ではドル・円の上昇を抑える効果が不十分だと指摘しています。さらに、1000億ドル規模のドル売り・円買いの介入があれば、為替相場の流れを変えることができると述べています。


【米国株】
◇もみあい
//◇◆◆▽◇//

・ 1日の米株式市場では、S&P500種株価指数が続伸し、連日で過去最高値を更新した。
・ イラン戦争の終結に向けた合意への期待から、買いが優勢になった。
・ 堅調な企業業績と経済統計も支援材料となり、週間では5週連続で上昇、2024年以降で最長の連続高となった。

・ アップルが堅調な見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上げを主導した。
・ 中東での戦争終結に向けた米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道に反応し、米国産原油は1バレル=102ドル前後まで下落。

5.1 ( AI要約 )
セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏は

・ 米国とイランの関係では、停戦合意が成立すれば市場に良い影響を与えますが、攻撃が再開されると市場に悪影響を及ぼす可能性があります。つまり、状況の安定が投資にとって重要です。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は

・ 決算とガイダンスは良好で、テック株の好調に加え、消費の堅さや景気の回復兆しが利益拡大を支えています。これにより、さまざまな分野で業績が伸びていることが示されています。


【米国債】
◇もみあい
//▲◆▲▽◇//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は高安まちまち。超長期債が小幅に上昇した一方、長期債を除いて小幅安となった。


・米10年債利回り
⇒4.37% -0.1 -0.02%
⇒4.37% -6.0 -1.36%
⇒4.39% 4.6 +1.06%

>>4.29
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

・ FRB内の3人のメンバーが声明文に反対し、インフレが長期間高止まりする可能性を懸念していることが示された。これにより、ややタカ派寄りの姿勢が浮き彫りになっている。今後数カ月は、紛争の状況を注視しつつ、金利据え置きの方針を維持すると見られている。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

・ パウエル議長のもとで、3人の地区連銀総裁が金利決定の伝え方に異議を唱えたことは異例の展開です。金利自体の決定には反対していませんが、情報発信の方法に対する意見の相違が表面化しました。新たなFRB議長が政策枠組みを刷新しようとする中で、今後さらに内部の緊張が高まる可能性が指摘されています。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ FRBは当初、2026年までに利下げを進める計画だったが、イラン戦争の影響で原油価格が急騰したため、その計画が困難になっている。原油価格の上昇がインフレ圧力を強め、利下げを妨げている状況だ。これによりFRBは難しい立場に追い込まれている。。

グレンミードのジェイソン・プライド氏は

・ 紛争が緩和しエネルギー価格がコアインフレに大きく影響しなければ、年後半に1〜2回の利下げが行われる可能性が高いと述べられています。ただし、経済見通しには不確実性が増しており、幅広いシナリオが考えられることも指摘されています。これが基本的な見通しの枠組みとなっています。


【原油】
▲続落
//◇▽▽▲▲//

・ ニューヨーク原油相場は続落。
・ 米国とイランの和平交渉は行き詰まってはいるが、決裂はしていない。市場では薄商いの中、週末を前にリスクを減らす動きとなった。


⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比▲1.7%安の1バレル=105.07 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比6.95ドル(▽7%)高の1バレル=106.88 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は▲3%余り下落し、1バレル=114.01 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は6.77ドル(▽6.1%)上昇し118.03 ドル。



5.1 ( AI要約 )
ダンスケ銀行のストラテジスト、イェンス・ナービグ・ペデルセン氏は

・ 市場は原油の海峡通過再開に時間がかかる可能性を認識し始めている。これにより、在庫が減少し続け、需要抑制につながる価格上昇が必要になると指摘されている。


【NY金】
◇もみあい
//◆▲◆▽◇//

・ 金先物相場は続伸。
・ 米国とイランの対立終結に向けた合意への期待が背景にある。両国の対立は世界的な利下げ観測の後退につながっている。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時53分現在、前日比75ドル(▽1.7%)高の1オンス=4622.95 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比63.74ドル(◆1.4%)安の1オンス=4533.01 ドル。



⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。

⇒金先物6月限は68.10ドル(▽1.5%)高の4629.60 ドル。

⇒金先物6月限は46.90ドル(◆1.0%)安の4561.50 ドル。


5.1 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースの貴金属・ベースメタル調査責任者グレゴリー・シェアラー氏は

・ 短期的な相場の動きには確信が持てませんが、中期的には強気の見方が優勢だとしています。当社もこの見解に同意しています。



【欧州市況】   英国債上昇、大半は休場-来週は政治不安再燃のリスク  ⇒


5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.30
英FTSETM100  10,378.82  +165.71  +1.62%
独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.29
英FTSETM100  10,213.11  -119.68  -1.16%
独DAX     23,954.56  -63.7  -0.27%
仏CAC40     8,072.13  -31.96  -0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲wrクアトロ.Low  ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◆nr高はらみ.調整

独DAX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒( 休場 )

仏CAC40
 ⇒◆bear.調整4  ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒( 休場 )
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◆もみあい
//◆◆▲▽◆//

・ 株式市場は欧州の大半が休場だった。
・ トランプ米大統領が欧州連合(EU)から輸入される自動車とトラックに対する関税を25%に引き上げると表明し、米国市場で取引される欧州自動車メーカーの米国預託証券(ADR)が下落。
・ ステランティスは一時3.6%安、フェラーリは2.3%安、フォルクスワーゲンは2%安、メルセデス・ベンツは3.5%安までそれぞれ下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆▽◇//

・ 1日の欧州市場は大半が休場となる中で、英国債が上昇。
・ ただ、同国の投資家の関心は金融政策から来週行われる地方選挙に移りつつあり、この選挙が新たな政治混乱の引き金を引き、国債売りにつながる恐れもある。
・ 英10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して4.96%、30年債利回りは4bp低下して5.64%。いずれも週間では利回りが上昇し、30年債利回りは主要先進国のうち最も高い水準で高止まりしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% 0.00
 ⇒3.04% -0.07
 ⇒3.11% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
 ⇒5.07% +0.07
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
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1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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2026年5月2日土曜日

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台 令和8.5.2.Sat

//◇◆▽◆◇// ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆// 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台  
5.2
米ドル/円    157.02 - 157.09
ユーロ/円    184.04 - 184.13
ユーロ/米ドル   1.1717 - 1.1724
英ポンド/円   213.12 - 213.30
豪ドル/円    113.11 - 113.22
スイスフラン/円 200.75 - 201.00

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

▲ドル下落 ▽円急騰 156円半ば 原油.◆かぶせ.105ドル台  
5.1
米ドル/円    156.57 - 156.63
ユーロ/円    183.66 - 183.77
ユーロ/米ドル   1.173 - 1.1733
英ポンド/円   212.94 - 213.06
豪ドル/円    112.67 - 112.73
スイスフラン/円 200.14 - 200.32

WTIC原油先物  105.44   -1.44  (-1.35%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ

▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台
4.30
米ドル/円    160.33 - 160.40
ユーロ/円    187.14 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.1672 - 1.1681
英ポンド/円   216.06 - 216.32
豪ドル/円    114.04 - 114.11
スイスフラン/円 202.51 - 203.06

WTIC原油先物  108.62   +8.59  (+8.59%)
 ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
--------------------------------------------------------------
4.30
NYダウ    49,652  +790.33  +1.62%
S&P500   7,209.01  +73.06  +1.02%
NASDAQ   24,892.31  +219.07  +0.88%
--------------------------------------------------------------
4.29
NYダウ    48,862  -280.12  -0.57%
S&P500   7,135.95  -2.85  -0.03%
NASDAQ   24,673.24  +9.44  +0.03%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲逆立.調整2  ⇒▽wr反発.Sup20MA  ⇒▲押さえ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nr.2Gap調整2  ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒◇Gap.高値圏


【 SOX指数 】
10,595.34 +91.64 (+0.87%)
 ⇒◇nr反発  ⇒▽Gap.窓埋め  ⇒▽切上げ.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
16.99 0.1 (+0.59%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.59P  16台
 ⇒ -10.21P  16台
 ⇒ +5.50P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し152ドル安 利益確定売り ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
▲押さえ.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 週末を控えて利益確定や持ち高調整の売りが主力株の一部に出て、指数の重荷となった。前日夕に四半期決算を発表したアップルは買われ、ダウ平均を下支えした。

◇Gap.高値圏
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の一角が買われた。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーの、サンディスク(SNDK)は、第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


NYダウは152.87ドル安  ⇒

・ イランが和平に向け新提案をパキスタンに提示したとの報で、合意期待に寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落や携帯端末アップル(AAPL)決算を好感し、相場は中盤にかけ、堅調に推移した。

・ その後、トランプ大統領が満足いく内容ではなく、合意するかどうかわからないと否定的な見解を示すと、ダウは下落に転じた。
・ ナスダックはハイテク決算を好感した買いに、堅調推移を維持し連日で過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・ 前日には多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数とハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数がそろって最高値を更新した。ダウ平均も大幅に反発した後で、1日は週末を控えて主力株の一部に持ち高調整や目先の利益を確定する売りが出やすかった。

・ イラン情勢を巡る不透明感も続いた。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡り、イランが4月30日に仲介国であるパキスタンに新しい提案を示したとイラン国営通信が米東部時間5月1日朝に報じた。一方、トランプ米大統領は1日、新提案を巡り「彼らは合意を望んでいるが、私は満足していない」と記者団に対して答えた。

・ 1日午前に発表された4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数は52.7と前月から横ばいとなり、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた(53.0)を下回った。個別指数では「雇用」や「生産」が低下した一方、「価格」は2022年4月以来の高水準となった。

・ 市場では「景気の先行き不透明感と高インフレが懸念された」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との受け止めがあった。景気敏感株や消費関連株の一角には売りが出やすかった。

・ ダウ平均は高く始まり、上げ幅は300ドルを超える場面があった。アップルが3%あまり上昇した。前日夕に発表した26年1〜3月期決算は市場予想を上回る増収増益だった。4〜6月期見通しでは売上高成長率が市場予想を上回るなど、好業績を評価した買いが入った。前日に四半期決算を発表したメルクも買われた。

・ 1日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前日終値を5%あまり下回る1バレル99ドル台に下落する場面があった。原油先物相場の上昇一服も、株式市場の投資家心理を支えた。

・ 個別銘柄では前日夕に四半期決算を発表したアムジェンが売られた。スリーエム(3M)やマクドナルド、ホーム・デポ、シェブロンも下落した。半面、前日に売られたマイクロソフトやセールスフォースは上昇した。アマゾン・ドット・コムとIBMも高い。

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2.セクター別では
・ テクノロジー・ハード・機器、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.44%   93.2
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.13%   182.19
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.24%   278.94
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.73%   235.84
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.63%   412.8
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.53%   234.55
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★ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -4.75%   232.2
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.74%   329.82
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -2.37%   142.5
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.5%   -2.68
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.39%   323.88
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.16%   190.63
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・ 携帯端末のアップル(AAPL)は四半期決算で、売上高成長率見通しが予想を上回り、メモリーコスト拡大への懸念を相殺し、買われた。
・ 前日に売られたマイクロソフトやセールスフォースは上昇。
・ アマゾン・ドット・コムとIBMも高い。
・ 業務管理ソフトウエアを手掛けるアトラシアンが3割近く上昇した。前日夕発表の四半期決算が市場予想を上回り、26年6月期通期の増収率見通しを市場予想を上回る水準に引き上げた。人工知能(AI)が業務ソフトを代替するとの過度な懸念が後退し、他のソフト関連株にも買いが波及。
・ 化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、2026年通期の業績見通しを引き上げ、さらに、業務再編で追加従業員削減計画を発表し、上昇。


・ 四半期決算を発表したアムジェンが売られた。
・ スリーエム(3M)やマクドナルド、ホーム・デポ、シェブロンも下落。
・ 石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)、エネルギー会社のシェブロン(CVX)は四半期決算でイラン戦争による原油高が奏功し内容が予想を上回ったが、生産が低迷したほか、原油安でそれぞれ下落。

3.
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の一角が買われた。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーの、サンディスク(SNDK)は、第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.44%  93.2
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.56%  201.28
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.84%  511.78
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.71%  166.39
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.43%  179.55
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.12%  162.35
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.92%  164.95
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 1.92%  421.28
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 0.41%  71.09
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.41%  7.23
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 24.48%  103.03
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.44%  36.76
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【米国市況】
  S&P500は連日の最高値、戦争終結期待で-ドルは157円台  ⇒

【NY外為】
◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台
//◆◇▽▲◇//

・ 外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小幅高。
・ 朝方にはISM製造業景況指数が予想を下回ったことを受けて下げ幅を拡大し、この日の安値水準を付けたが、午後に上げに転じた。
・ 円は対ドルで小反落。日本時間に1ドル=155円台半ばまで急伸する場面があったが、ニューヨーク時間の午前中は主に156円台半ばで推移。午後に157円近辺に下げた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%
⇒¥156.60 -¥3.81 -2.38%
⇒¥160.14 ¥0.52 +0.33%

5.1 ( AI要約 )
コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・財務省は160円が円の防衛ラインと考えており、ドル円相場はイラン情勢の緊迫や日銀の利上げへの慎重姿勢を背景に、今後持ち直す可能性が高いと予測しています。

XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は

・ 円の長期的な支援には継続的な介入が必要とされるが、過去の失敗例から円の上昇は持続しにくく、ドルが再び上昇する可能性もあると指摘されている。

TJMヨーロッパの為替営業・取引部門マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏は

・ 専門家は、現在の介入額ではドル・円の上昇を抑える効果が不十分だと指摘しています。さらに、1000億ドル規模のドル売り・円買いの介入があれば、為替相場の流れを変えることができると述べています。


【米国株】
◇もみあい
//◇◆◆▽◇//

・ 1日の米株式市場では、S&P500種株価指数が続伸し、連日で過去最高値を更新した。
・ イラン戦争の終結に向けた合意への期待から、買いが優勢になった。
・ 堅調な企業業績と経済統計も支援材料となり、週間では5週連続で上昇、2024年以降で最長の連続高となった。

・ アップルが堅調な見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上げを主導した。
・ 中東での戦争終結に向けた米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道に反応し、米国産原油は1バレル=102ドル前後まで下落。

5.1 ( AI要約 )
セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏は

・ 米国とイランの関係では、停戦合意が成立すれば市場に良い影響を与えますが、攻撃が再開されると市場に悪影響を及ぼす可能性があります。つまり、状況の安定が投資にとって重要です。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は

・ 決算とガイダンスは良好で、テック株の好調に加え、消費の堅さや景気の回復兆しが利益拡大を支えています。これにより、さまざまな分野で業績が伸びていることが示されています。


【米国債】
◇もみあい
//▲◆▲▽◇//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は高安まちまち。超長期債が小幅に上昇した一方、長期債を除いて小幅安となった。


・米10年債利回り
⇒4.37% -0.1 -0.02%
⇒4.37% -6.0 -1.36%
⇒4.39% 4.6 +1.06%

>>4.29
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

・ FRB内の3人のメンバーが声明文に反対し、インフレが長期間高止まりする可能性を懸念していることが示された。これにより、ややタカ派寄りの姿勢が浮き彫りになっている。今後数カ月は、紛争の状況を注視しつつ、金利据え置きの方針を維持すると見られている。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

・ パウエル議長のもとで、3人の地区連銀総裁が金利決定の伝え方に異議を唱えたことは異例の展開です。金利自体の決定には反対していませんが、情報発信の方法に対する意見の相違が表面化しました。新たなFRB議長が政策枠組みを刷新しようとする中で、今後さらに内部の緊張が高まる可能性が指摘されています。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ FRBは当初、2026年までに利下げを進める計画だったが、イラン戦争の影響で原油価格が急騰したため、その計画が困難になっている。原油価格の上昇がインフレ圧力を強め、利下げを妨げている状況だ。これによりFRBは難しい立場に追い込まれている。。

グレンミードのジェイソン・プライド氏は

・ 紛争が緩和しエネルギー価格がコアインフレに大きく影響しなければ、年後半に1〜2回の利下げが行われる可能性が高いと述べられています。ただし、経済見通しには不確実性が増しており、幅広いシナリオが考えられることも指摘されています。これが基本的な見通しの枠組みとなっています。


【原油】
▲続落
//◇▽▽▲▲//

・ ニューヨーク原油相場は続落。
・ 米国とイランの和平交渉は行き詰まってはいるが、決裂はしていない。市場では薄商いの中、週末を前にリスクを減らす動きとなった。


⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比▲1.7%安の1バレル=105.07 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比6.95ドル(▽7%)高の1バレル=106.88 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は▲3%余り下落し、1バレル=114.01 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は6.77ドル(▽6.1%)上昇し118.03 ドル。



5.1 ( AI要約 )
ダンスケ銀行のストラテジスト、イェンス・ナービグ・ペデルセン氏は

・ 市場は原油の海峡通過再開に時間がかかる可能性を認識し始めている。これにより、在庫が減少し続け、需要抑制につながる価格上昇が必要になると指摘されている。


【NY金】
◇もみあい
//◆▲◆▽◇//

・ 金先物相場は続伸。
・ 米国とイランの対立終結に向けた合意への期待が背景にある。両国の対立は世界的な利下げ観測の後退につながっている。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時53分現在、前日比75ドル(▽1.7%)高の1オンス=4622.95 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比63.74ドル(◆1.4%)安の1オンス=4533.01 ドル。



⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。

⇒金先物6月限は68.10ドル(▽1.5%)高の4629.60 ドル。

⇒金先物6月限は46.90ドル(◆1.0%)安の4561.50 ドル。


5.1 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースの貴金属・ベースメタル調査責任者グレゴリー・シェアラー氏は

・ 短期的な相場の動きには確信が持てませんが、中期的には強気の見方が優勢だとしています。当社もこの見解に同意しています。



【欧州市況】   英国債上昇、大半は休場-来週は政治不安再燃のリスク  ⇒


5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
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4.30
英FTSETM100  10,378.82  +165.71  +1.62%
独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.29
英FTSETM100  10,213.11  -119.68  -1.16%
独DAX     23,954.56  -63.7  -0.27%
仏CAC40     8,072.13  -31.96  -0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲wrクアトロ.Low  ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◆nr高はらみ.調整

独DAX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒( 休場 )

仏CAC40
 ⇒◆bear.調整4  ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒( 休場 )
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◆もみあい
//◆◆▲▽◆//

・ 株式市場は欧州の大半が休場だった。
・ トランプ米大統領が欧州連合(EU)から輸入される自動車とトラックに対する関税を25%に引き上げると表明し、米国市場で取引される欧州自動車メーカーの米国預託証券(ADR)が下落。
・ ステランティスは一時3.6%安、フェラーリは2.3%安、フォルクスワーゲンは2%安、メルセデス・ベンツは3.5%安までそれぞれ下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆▽◇//

・ 1日の欧州市場は大半が休場となる中で、英国債が上昇。
・ ただ、同国の投資家の関心は金融政策から来週行われる地方選挙に移りつつあり、この選挙が新たな政治混乱の引き金を引き、国債売りにつながる恐れもある。
・ 英10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して4.96%、30年債利回りは4bp低下して5.64%。いずれも週間では利回りが上昇し、30年債利回りは主要先進国のうち最も高い水準で高止まりしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% 0.00
 ⇒3.04% -0.07
 ⇒3.11% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
 ⇒5.07% +0.07
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
-----------------------------------------------------------
1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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2026年5月1日金曜日

▲ドル下落 ▽円急騰 156円半ば 原油.◆かぶせ.105ドル台 令和8.5(皐月).1.Fri

1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
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日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
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1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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//◇◆▽◆◇◆//◇◆▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_◇▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円急騰 156円半ば 原油.◆かぶせ.105ドル台  
5.1
米ドル/円    156.57 - 156.63
ユーロ/円    183.66 - 183.77
ユーロ/米ドル   1.173 - 1.1733
英ポンド/円   212.94 - 213.06
豪ドル/円    112.67 - 112.73
スイスフラン/円 200.14 - 200.32

WTIC原油先物  105.44   -1.44  (-1.35%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ

▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台
4.30
米ドル/円    160.33 - 160.40
ユーロ/円    187.14 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.1672 - 1.1681
英ポンド/円   216.06 - 216.32
豪ドル/円    114.04 - 114.11
スイスフラン/円 202.51 - 203.06

WTIC原油先物  108.62   +8.59  (+8.59%)
 ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High

◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.99ドル台  
4.29
米ドル/円    159.58 - 159.59
ユーロ/円    186.90 - 186.98
ユーロ/米ドル   1.1712 - 1.1716
英ポンド/円   215.62 - 215.81
豪ドル/円    114.56 - 114.59
スイスフラン/円 202.03 - 202.35

WTIC原油先物  99.59   +3.21  (+3.33%)
 ⇒▲押さえ.Reg20MA  ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.30
NYダウ    49,652  +790.33  +1.62%
S&P500   7,209.01  +73.06  +1.02%
NASDAQ   24,892.31  +219.07  +0.88%
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4.29
NYダウ    48,862  -280.12  -0.57%
S&P500   7,135.95  -2.85  -0.03%
NASDAQ   24,673.24  +9.44  +0.03%
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4.28
NYダウ    49,142  -25.86  -0.05%
S&P500   7,138.80  -35.11  -0.48%
NASDAQ   24,663.79  -223.3  -0.89%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲逆立.調整2  ⇒▽wr反発.Sup20MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nr.2Gap調整  ⇒-◇nr.2Gap調整2  ⇒▽wr反発.Sup10MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nr.2Gap調整  ⇒◇nr反発.様子見  ⇒▽wr反発.Sup10MA


【 SOX指数 】
10,503.70 +232.4 (+2.26%)
 ⇒-◇nr.Zone調整  ⇒◇nr反発  ⇒▽Gap.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
16.89 -1.92 (-10.21%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -10.21P  16台
 ⇒ +5.50P  18台
 ⇒ -1.05P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し790ドル高 決算受けキャタピラー高 ナスダックとS&P500は最高値  ⇒
▽wr反発.Sup20MA
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発
・ 四半期決算を発表した銘柄の一部が上昇し、相場全体を押し上げた。原油価格や長期金利の上昇が一服したことも投資家心理を支えた。ダウ平均の上げ幅は800ドルを超える場面があった。

▽wr反発.Sup10MA
ナスダック総合株価指数は続伸
・ テスラやブロードコムの上昇が目立った。
・ 半導体のクアルコム(QCOM)は中国の需要回復、データセンター市場への参入が好感され、上昇。
・ アルファベットが一時10%高となり、最高値を更新。--- 26年1〜3月期決算で売上高が市場予想以上となった。クラウド事業の大幅な伸びに加え、増配を発表。
・ メタプラットフォームズは設備投資の増額を発表し、売りに押された。


NYダウは790.33ドル高、原油や金利安を好感  ⇒

・ 労働市場が底堅く、経済の堅調な指標を受けて寄り付き後、上昇。

・ 原油価格が高値を更新後、利益確定売りに下落したほか、長期金利の低下で投資家心理が改善し続伸。

・ また、主要企業決算への期待を受けた買いに終盤にかけ上げ幅を拡大、ナスダックは過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ キャタピラーが9.8%高だった。30日朝発表の2026年1〜3月期決算で売上高と特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った。26年12月期通期の収益見通しも引き上げ、好感した買いを誘った。29日夕に四半期決算を発表したアマゾン・ドット・コムも上昇した。

・ 一方、マイクロソフトは6%超売られる場面があった。29日夕に発表した26年1〜3月期決算は市場予想を上回る内容だったものの、4〜6月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。26年暦年の設備投資計画を引き上げたことも嫌気された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アルファベットが一時10%高となり、最高値を更新した。29日夕発表の26年1〜3月期決算で売上高が市場予想以上となった。クラウド事業の大幅な伸びに加え、増配を発表したことも前向きに受け止められた。半面、29日夕に26年1〜3月期決算を発表したメタプラットフォームズは設備投資の増額を発表し、売りに押された。

・ 米債券市場では長期金利が低下(債券価格は上昇)し、株式相場を支えた。ディフェンシブ株や景気敏感株など幅広い銘柄に断続的な買いが入り、指数は次第に上げ幅を広げる展開だった。

・ 30日朝発表の26年1〜3月期の米実質国内総生産(GDP)は前期比の年率換算で2.0%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.2%増)を下回った。週間の米新規失業保険申請件数は18万9000件と市場予想(21万2000件)より少なかった。3月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比3.5%上昇した。2月(2.8%上昇)から伸びが加速したが、市場予想と一致した。

・ 強弱入り交じる内容で、相場への影響は限られた。市場では、1〜3月期の米実質GDPと3月の米PCE物価指数について「いずれも米経済の加速を示すが、動きは一様ではない」(ボルヴィン・ウェルス・マネジメント・グループのジーナ・ボルヴィン氏)との受け止めがあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ウォルマートやアムジェン、ウォルト・ディズニーが上げた。アメリカン・エキスプレスとボーイングも高かった。半面、エヌビディアやセールスフォース、メルクが下げた。

・ ダウ平均は月間で3310ドル上昇した。1カ月ぶりに上昇し、月間の上昇幅は22年10月以来の大きさとなった。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が停戦状態にあり、過度なリスク回避が後退したことに加え、米企業の四半期決算を受け業績の底堅さを好感した買いが支えとなった。

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2.セクター別では
・ メディア・娯楽、医薬品・バイオテクが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 9.88%   856.63
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 3.06%   128.02
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 3.05%   46.86
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 2.43%   40.85
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.42%   100.91
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 2.38%   39.4
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★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア  】
 -3.93%   40.49
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア  】
 -2.59%   実装済みソフトウェア
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 】
 -1.6%   実装済みソフトウェア
◆ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 -1.5%   -0.27
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.28%   329.84
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -0.14%   94.48
--------------------------------------------------------------

・ 建設機器メーカーのキャタピラ(CAT)は四半期決算で人工知能(AI)ブームが奏功し、長期見通しを引き上げ、上昇。
・ 四半期決算を発表したアマゾン・ドット・コムも上昇。
・ ウォルマートやアムジェン、ウォルト・ディズニーが上げた。
・ アメリカン・エキスプレスとボーイングも高かった。
・ 製薬会社のイーライリリー(LLY)は四半期決算で、肥満治療薬の売り上げが強く、通期の見通しを引き上げ、上昇。
・ レンタカー会社のハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)と無人タクシーサービスなどを巡る提携を発表し、上昇。ウーバーテクノロジー(UBER)も上昇した。


・ マイクロソフトは6%超売られる場面があった。--- 26年1〜3月期決算は市場予想を上回る内容だったものの、4〜6月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。
・ エヌビディアやセールスフォース、メルクが下げた。
・ 取引終了後、携帯端末のアップル(AAPL)は四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配、自社株買いを発表したが、時間外取引で売りが優勢。

3.
・ テスラやブロードコムの上昇が目立った。
・ 半導体のクアルコム(QCOM)は中国の需要回復、データセンター市場への参入が好感され、上昇。
・ アルファベットが一時10%高となり、最高値を更新。--- 26年1〜3月期決算で売上高が市場予想以上となった。クラウド事業の大幅な伸びに加え、増配を発表。
・ メタプラットフォームズは設備投資の増額を発表し、売りに押された。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.63%  209.94
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.28%  95.65
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 15.12%  171.86
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 5.16%  418.38
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.25%  529.74
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.95%  415.52
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 5.48%  417.43
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.57%  165.15
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
 4.41%  396.06
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.41%  9.11
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.66%  69.75
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.97%  257.86
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【米国市況】
  円が一時155円台、介入観測広がる-S&P500種は最高値  ⇒

【NY外為】
▲ドル下落 ▽円急騰 156円半ば
//◆▽◆◇◆//◆◇▽▲

・ 外国為替市場では円が対ドルで大幅に上昇。
・ 日中ベースでほぼ2年ぶりの大幅高となった。日本当局が為替市場に介入したとの観測が広がった。
・ 円は対ドルで一時1ドル=155円57銭に上昇し、2月末以来の高値を付けた。その後は157円10銭台から156円20銭台の比較的狭いレンジでの推移が続いている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥156.60 -¥3.81 -2.38%
⇒¥160.14 ¥0.52 +0.33%
⇒¥159.60 ¥0.18 +0.11%

4.30 ( AI要約 )
TJMヨーロッパの通貨セールス・トレーディング担当マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏は

・財務省が日銀に対し、円安対策としてドルを売るよう指示したとみられ、その状況は警鐘が鳴らされた瞬間だったと指摘されています。これは為替市場や経済に大きな影響を与える可能性がある重要な出来事です。

三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店資金証券室のシニアバイスプレジデント、横田裕矢氏は

・ 日本当局は連休中の流動性が低い時期に円安を防ぐために動き、けん制発言を繰り返したと考えられます。もし介入をしなかった場合、ドル・円の水準がさらに上昇する可能性もあったと指摘しています。実際に介入を行ったことで、160円付近に介入の目標があることを市場に示した可能性があります。

INGのグローバル市場責任者、クリス・ターナー氏は

・ 為替介入では、日本の円買い支えに米国が関与するかどうかが重要なポイントです。米国の関与は、市場に強いシグナルとなり、投機筋の反応も注目されます。専門家は、日本の経済状況やドル需要を考慮すると、円安の持続は難しいと分析しています。最大の不確定要素は、米財務省の関与の有無です。


【米国株】
▽反発
//◆◆▽◆◇//◇◆◆▽

・ 株式相場は反発。
・ S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。
・ 人工知能(AI)主導の大規模な企業設備投資の拡大に支えられ、1-3月期(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)の伸びが加速したことを受け、買いが優勢になった。

・ 時間外取引では、メタが下落。支出見通しを引き上げたことが嫌気された。
・ アルファベットは売上高が予想を上回り、株価は上昇。

4.30 ( AI要約 )
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 経済成長や企業の利益拡大により、エネルギー価格やインフレが高くても株価は上昇し続ける可能性があります。ただし、戦争が長引くと市場の懸念が高まり、株価に調整が入る可能性も指摘されています。

eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

・ 株式市場は第1四半期の安値から回復しているが、エネルギー価格が高止まりした場合の持続性が懸念されている。投資家は、FRBの金融政策や対応にも注目しており、特にハト派的な議長のリーダーシップが市場に影響を与える可能性がある。今後は、市場の基本的な状況とFRBの政策動向が重要なポイントとなる。


【米国債】
▽上昇
//◆▲◆◆◇//▲◆▲▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は上昇。原油価格の下落を受けて、買いが入った。


・米10年債利回り
⇒4.37% -6.0 -1.36%
⇒4.39% 4.6 +1.06%
⇒4.34% 0.1 +0.03%

>>4.29
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

・ FRB内の3人のメンバーが声明文に反対し、インフレが長期間高止まりする可能性を懸念していることが示された。これにより、ややタカ派寄りの姿勢が浮き彫りになっている。今後数カ月は、紛争の状況を注視しつつ、金利据え置きの方針を維持すると見られている。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

・ パウエル議長のもとで、3人の地区連銀総裁が金利決定の伝え方に異議を唱えたことは異例の展開です。金利自体の決定には反対していませんが、情報発信の方法に対する意見の相違が表面化しました。新たなFRB議長が政策枠組みを刷新しようとする中で、今後さらに内部の緊張が高まる可能性が指摘されています。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ FRBは当初、2026年までに利下げを進める計画だったが、イラン戦争の影響で原油価格が急騰したため、その計画が困難になっている。原油価格の上昇がインフレ圧力を強め、利下げを妨げている状況だ。これによりFRBは難しい立場に追い込まれている。。

グレンミードのジェイソン・プライド氏は

・ 紛争が緩和しエネルギー価格がコアインフレに大きく影響しなければ、年後半に1〜2回の利下げが行われる可能性が高いと述べられています。ただし、経済見通しには不確実性が増しており、幅広いシナリオが考えられることも指摘されています。これが基本的な見通しの枠組みとなっています。


【原油】
▲下落
//◇▽▽▽◆//◇▽▽▲

・ 原油先物相場では、北海ブレントが4年ぶりの高値から下げに転じた。
・ 薄商いの中で自動売買が取引を主導する展開となった。


⇒WTI先物6月限は、前営業日比▲1.7%安の1バレル=105.07 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比6.95ドル(▽7%)高の1バレル=106.88 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.56ドル(▽3.7%)高の1バレル=99.93 ドル。


⇒ロンドンICEの先物6月限は▲3%余り下落し、1バレル=114.01 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は6.77ドル(▽6.1%)上昇し118.03 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は3.03ドル(▽2.8%)上昇し111.26 ドル。



4.30 ( AI要約 )
TP ICAPグループのエネルギー専門家、スコット・シェルトン氏は

・ 市場の流動性が非常に低く、顧客の取引関心も減少しているため、市場は予想通りに動きにくい状況です。人間の参加者が少なく、代わりにアルゴリズム取引が主導しています。

TDセキュリティーズの商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

・ エネルギー市場では時間が重要であり、ホルムズ海峡の閉鎖が続く限り、原油の需給は逼迫し続けると指摘しています。イラン産の供給減少も状況を悪化させており、在庫は数年ぶりの低水準に落ち込み、今夏には最低稼働水準に達する可能性があると予測しています。


【NY金】
▽反発
//◆▲◇◆◇//◆▲◆▽

・ 金相場は4日ぶりに上昇。
・ ドル安が進み、米国のイランにおける新たな軍事関与の可能性を見極めるなかで買いが入った。

・ 金は2月下旬の戦争開始以降、約13%下落している。エネルギー価格の上昇によるインフレ圧力を抑えるため、中央銀行が借り入れコストを高水準に維持する必要があるとの見方にトレーダーが傾いているためだ。この状況は、利回りを生まない金にとって逆風となる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時53分現在、前日比75ドル(▽1.7%)高の1オンス=4622.95 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比63.74ドル(◆1.4%)安の1オンス=4533.01 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比85.42ドル(▲1.8%)安の1オンス=4596.66 ドル。



⇒金先物6月限は68.10ドル(▽1.5%)高の4629.60 ドル。

⇒金先物6月限は46.90ドル(◆1.0%)安の4561.50 ドル。

⇒金先物6月限は85.30ドル(▲1.8%)安の4608.40 ドル。


4.30 ( AI要約 )
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏

・ 原油価格が下がらない限り、金価格は慎重に見守る必要があります。一方、中銀の需要や外貨準備の分散による資金フローが、金の中期的な価格支えとなっています。



【欧州市況】   短期物中心に国債上昇、ECBと英中銀の利上げ見通し後退  ⇒


4.30
英FTSETM100  10,378.82  +165.71  +1.62%
独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
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4.29
英FTSETM100  10,213.11  -119.68  -1.16%
独DAX     23,954.56  -63.7  -0.27%
仏CAC40     8,072.13  -31.96  -0.39%
--------------------------------------------------------------
4.28
英FTSETM100  10,332.79  +11.7  +0.11%
独DAX     24,018.26  -65.27  -0.27%
仏CAC40     8,104.09  -37.83  -0.46%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲wrクアトロ.Low  ⇒▽wr反発.買戻し

独DAX
 ⇒◆切下げ.調整3  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽吞込み反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒◆切下げ.50MA割れ  ⇒◆bear.調整4  ⇒▽吞込み反発.買戻し
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▽上昇
//◆▲◆◆◆//◆◆▲▽

・ 株式は上昇。
・ 原油価格が朝方の上昇から下げに転じたほか、英中銀とECBの利上げ見通し後退が追い風となった。
・ ストックス600指数は1.3%高。
・ ヘルスケアや工業、鉱業などが買われた。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◆◆◇//◆◆◆▽

・ 30日の欧州市場では、国債が全般的に上昇。
・ 原油価格の下落のほか、エネルギーコストの上昇にもかかわらず中央銀行が金利据え置きを決めたことが好感された。
・ イングランド銀行(英中央銀行)が金利据え置きを発表し、ベイリー総裁がこの判断が「妥当」との認識を示すと、英国債は上げを拡大。
・ 欧州中央銀行(ECB)も金利を据え置き、イタリア2年債利回りは11bp、ドイツ2年債利回りは10bp低下した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% -0.07
 ⇒3.11% +0.04
 ⇒3.07% +0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒5.01% -0.06
 ⇒5.07% +0.07
 ⇒5.01% +0.03
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