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2026年10月21日水曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◆bear.99ドル前半 令和8.10.21.Wed

21日 【日本市況】 ⇒
10.21
日経平均   64,621  +545.82  +0.85%
TOPIX     4,043.73  +34.52  +0.86%
日経平均VI    35.10  +2.92  +9.07%
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日経平均
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▲QUAD.売り  ⇒+◆自立反発.様子見

TOPIX
 ⇒◇長下ひげ.買戻し  ⇒▲逆立.調整  ⇒+◆自立反発.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.1  +2.92 +9.07%  ⇒◇上げ大  35台
日経平均VI  32.18  +0.95 +3.04%  ⇒+◆はらみ上げ  32台
日経平均VI  31.23  -0.94 -2.92%  ⇒▲吞込み  31台
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21日、日経平均は反発、AI・半導体株中心に幅広く物色  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は反発し、前営業日比0.85%(545円82銭)高の64,621円24銭で取引を終了。

- 下落に対する突っ込み警戒感が生じ、AI・半導体関連株を中心に幅広く買いが誘発。

- 上値を追う材料が不足し、中盤からは伸び悩む展開。

- 原油価格の高止まりによりインフレ懸念が残るが、米国のハイテク企業の好決算が買い材料として注目される。

- 特にスペースXの決算が予想以上に好調で、AI・半導体関連株に安心感をもたらした。

- 韓国のKOSPIの上昇もプラス要因として影響。


・ ただ、「目先的には材料となるイベントが見当たらず、国内では上半期の決算発表待ち。それを見極めたいとのムードもあり、全体的に上値追いとならない」(国内証券ストラテジスト)との指摘もあり、中盤からは伸び悩む展開となった。

・ 市場では「地合いは回復したものの、このまま調整が深かったAI株を買っていいのか、バリュー株を狙うのか物色面で迷いが‌生じてい⁠るようだ。決算発表の数値を見てからとの雰囲気もあり、物色の柱が定まるのはそれからになりそうだ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)と。


- OPIXは0.86%上昇し、4043.73ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.86%上昇し、2083.96ポイント。

- プライム市場の売買代金は6兆9265億6900万円。

- 東証33業種のうち、24業種が値上がり(非鉄金属、銀行業、保険業など)、9業種が値下がり(小売業、パルプ・紙など)。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、イビデン、ソフトバンクグループが堅調。あいちフィナンシャルグループなど地銀株も上昇。一方、トヨタ自動車は低迷。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.79%上昇し、766.69ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり982銘柄(63%)、値下がり521銘柄(33%)、変わらず50銘柄(3%)。

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日経平均は3日ぶり反発、朝方急伸も後場は伸び悩む  ⇒

( AI要約 )
- 20日の米国株式市場はまちまちで、ダウ平均は大幅反発したが、ナスダック総合指数は小幅安となった。

- 中東情勢の緊張緩和期待から原油相場が下落し、企業の好決算がダウを支えた。


- 21日の日経平均は810.53円高の64,885.95円で取引を開始し、一時1300円超の上昇を記録した。

- 韓国株の反発も日経平均を支えたが、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、前引けには65000円を下回った。

- 大引けの日経平均は前日比545.82円高の64,621.24円で、売買高は21億7,903万株、売買代金は6兆9,265億円。

- 業種別では非鉄金属、銀行業、保険業が上昇し、小売業、パルプ・紙、鉱業が下落した。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が63.2%、値下がり銘柄が33.5%を占めた。

- 上昇した個別銘柄にはアドバンテ、ソフトバンクG、イビデン、東エレクなど。

- 下落した銘柄にはKDDI、ファーストリテ、ニトリHD、花王など。

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【個別銘柄】 アステリア、東応化、キオクシアHD、ファナック など  ⇒

▽ アステリア 1027 +66 大幅反発。

・ 米スペースXが7-9月期の決算を発表、最終損益は44億ドルの黒字となり、上場後の決算で初の黒字転換を果たしている。前年同期は10.5億ドルの赤字であった。生成AI「グロック」などを手がけるAI事業が牽引役となっている。
・ これを受けて株価は時間外取引で急伸する形に。スペースXへの出資企業とされる同社など、関連銘柄への注目度も高まる状況のようだ。

▽ 東応化 8291 +381 大幅反発。

・ AIメカテックとの合弁会社設立を発表している。同社が51%を出資予定で、10月31日の設立を予定している。
・ 先端半導体パッケージ市場における三次元実装技術の進展を見据え、同社の材料技術とAIメカテックの装置技術を組み合わせ、材料、装置およびプロセスを一体化したソリューションの開発・評価・最適化を進めるとしている。期待感が先行する形となり、AIメカテックとともに買いが優勢の展開。

▽ キオクシアHD 13510 +370 大幅反発。

・ 本日はAI・半導体関連銘柄が一斉に買い上げられる展開となっている。スペースXが7-9月期の決算を受けて時間外取引で大幅高となっているほか、スーパーマイクロも売上高見通しの大幅な上振れを受けて時間外で急伸。
・ 米AI関連銘柄の好業績期待が国内関連株にも波及しているようだ。なお、米コアウイーブも前日は下げ渋りの動きとなり、安心感につながる。

▽ ファナック 5823 +35 反発。

・ ロボットや工作機械など工場内の様々な産業機械のデータを生成AIで分析するシステムを開発したと報じられている。プログラミングなどの専門知識を持たない人や企業でも稼働データを活用した業務効率化などがしやすくするようだ。
・ フィジカルAI分野での優位性などがあらためて認識される状況にもなっているようだ。同社では今週末に決算発表を予定している。

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チャート照合へ ⇒

10/20 14:04 前場 動いた株・出来た株
チャート照合へ ⇒

10/21 13:54 前場 動いた株・出来た株
3853
◇アステリア<3853> 1040 +79 ⇒
決算受けてスペースXが時間外取引で上昇。

6768
◇タムラ製作所<6768> 886 +61 ⇒
スペースX関連の一角としても関心か。

4186
◇東京応化工業<4186> 8421 +511 ⇒
AIメカテックとの合弁設立を発表。

6869
◇シスメックス<6869> 1982 +111.5 ⇒
中国の診療報酬改定によるマイナス影響限定的とも。

5805
◇SWCC<5805> 2395 +116 ⇒
足元では大手電線株安につれ安していたが。

5838
◇楽天銀行<5838> 6146 +282 ⇒
本日は銀行株が全般買い優勢の展開で。

4062
◇イビデン<4062> 9605 +438 ⇒
米AI関連企業の決算期待で国内AI・半導体関連買い先行。

3110
◇日東紡績<3110> 3040 +128 ⇒
AI関連銘柄の一角として買いが優勢に。

3962
◆チェンジHD<3962> 946 -39 ⇒
不正アクセスによる個人情報流出を発表。

2379
◆ディップ<2379> 1467 -54 ⇒
業績下方修正をネガティブ視の動きが継続。

3048
◆ビックカメラ<3048> 1710 -56 ⇒
本日は小売株に売りが集まる展開で。

7649
◆スギHD<7649> 1253 -37 ⇒
戻りの鈍さを嫌気して見切り売り優勢。

3391
◆ツルハHD<3391> 2199 -59.5 ⇒
ドラッグストア株など全般低調で。

9861
◆吉野家HD<9861> 4365 -99 ⇒
外食企業支援策への期待で上昇続いたが。

8267
◆イオン<8267> 1135.5 -24 ⇒
みずほ証券では目標株価引き下げ。

3563
◆F&LC<3563> 5889 -127 ⇒
直近高値水準では戻り売り圧力も。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 21, 2026 at 6:12 AM

①. AI投資は選別局面

ここ数年はAI関連に幅広く資金が流入していたが、世界の市場では一転、より厳しく選別する動きが強まっている。特に厳しい目を向けられているのが、巨額の資金を投じてデータセンターを建設し、AI向けの計算能力を提供する「ネオクラウド」だ。韓国のエリスはソウル市場での上場初日に32%急落し、新たに投資家の信頼低下を象徴する存在となった。一方、AI需要そのものはなお堅調だ。投資家の熱狂が冷める中、今後はアンソロピックの上場時期と成否が、AIブームの持続性を占う重要な試金石となる。

②. フランス国債に売り圧力-再び節目抜ける

フランス債のリスクを示す指標であるフランス10年債とドイツ10年債との利回り差が節目の150bpを抜け一時154bpと、今月2日以降で最大の開きとなった。政治・財政面の圧力が強まる中、多くの投資家がフランス債のポジションを解消し、同スプレッドは今月、一時159bpまで拡大した。JPモルガン・アセット・マネジメントのストラテジストは「債券市場では今、投資先の選択肢がはるかに増えている。融資先の政府や企業、セクターを信用できなければ、より高い金利を要求することになる」との見通しを示した。フランス抗議活動はほぼ沈静化しているものの、今週後半には再びデモが行われる予定だ。

③. 注目の決算

イーロン・マスク氏が率いるスペースXの7-9月(第3四半期)決算では、売上高と利益が市場予想を上回った。AIと衛星インターネット事業の大幅な成長が寄与した。7-9月期の純利益は44億ドルと、アナリスト予想平均の18億8000万ドルを大幅に上回った。売上高は前年同期比161%増加し、市場予想も上回った。米Netflixが発表した7-9月(第3四半期)決算では、利益が市場予想を上回った。一方、売上高の伸びは4四半期連続で鈍化する見通しを示した。業績を巡る懸念が強まる可能性がある。

④. 威嚇停止が前提

イランのペゼシュキアン大統領は、テヘランでパキスタンのムニール陸軍元帥と会談し、米国と対話の用意があることに変わりはないが、協議するには「米国がまず威嚇を停止し、制裁を解除する必要がある」と述べた。タスニム通信が報じた。これとは別に、交渉に関与する外交官は、米国とイランの協議は続いているものの、合意が近いとの報道は不正確だと述べた。両国の交渉状況を巡って情報が行き交ったのを受け、原油相場は値動きの荒い展開となった。

⑤. 資産1500億円失う

ニデック創業者の永守重信氏は、この1カ月弱で約1500億円の資産を失った。ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、永守氏の20日時点での純資産は約33億ドル(約5220億円)。このうち約44%を占めるのが保有するニデック株だ。同社の株価は、今春の不正会計に関する報告書の公表後回復基調にあったが、9月末に巨額の減損処理や経営の混乱が報じられたことをきっかけに急落。永守氏の個人資産の目減りにつながっている。公表された役員責任調査委員会の報告書では、調査対象としたほとんどの事案で同社創業者の永守氏が任務懈怠があったと認定した。
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//◇▽◆◆◇//◆◇ ドル円 158円半ば( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▽▽//_◇ 原油 103ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◆bear.99ドル前半  
10.21
米ドル/円    158.12 - 158.22
ユーロ/円    177.67 - 177.77
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1238
英ポンド/円   211.48 - 211.63
豪ドル/円    110.79 - 110.84
スイスフラン/円 191.57 - 191.82

WTIC原油先物  99.17   -0.37  (-0.38%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇Bull  ⇒◆bear

※◇ドル強含み ◆円弱含み 158円半ば 原油.◇Bull.103ドル台
10.20
米ドル/円    158.44 - 158.54
ユーロ/円    177.66 - 177.80
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1215
英ポンド/円   210.82 - 210.97
豪ドル/円    110.59 - 110.68
スイスフラン/円 191.63 - 191.87

WTIC原油先物  103.37   +1.96  (+1.93%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒◇Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 ( 原油.▽Bull.101ドル台 )
10.19
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    176.84 - 177.01
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1249
英ポンド/円   210.18 - 210.43
豪ドル/円    109.97 - 110.14
スイスフラン/円 191.33 - 191.70

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.20
NYダウ    52,496  +529.85  +1.02%
S&P500   7,712.57  +21.84  +0.28%
NASDAQ   26,424.81  -6.06  -0.02%
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10.19
NYダウ    51,966  -36.38  -0.07%
S&P500   7,690.73  +31.29  +0.4%
NASDAQ   26,430.88  +290.85  +1.11%
--------------------------------------------------------------
10.16
NYダウ    52,002  -175.28  -0.34%
S&P500   7,659.44  -84.62  -1.09%
NASDAQ   26,140.03  -572.99  -2.14%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲かぶせ.Reg50MA  ⇒◆nr.様子見  ⇒◇QUAD.反発

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲吞込み.50MA割れ  ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒◇呑込み.test20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲たすき.50MA割れ  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

【 SOX指数 】
11,368.50 -16 (-0.14%)
 ⇒▲クアトロ.安値圏  ⇒+◆自立反発.様子見  ⇒ー◇あて首.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.31 -1.13 (-6.13%)
 ⇒▽吞込み大  ⇒ー◇下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.13P  17台
 ⇒ -7.75P  18台
 ⇒ +21.45P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し529ドル高 スリーエムが大幅高 ナスダックは小反落  ⇒

( AI要約 )
- 20日の米株式市場でダウ平均は3営業日ぶりに反発し、終値は5万2495ドル88セント(前日比1.01%高)。

- ヘルスケアや消費関連株が中心に買われ、米原油先物相場の下落が主力株への買いを誘発。

- スリーエム(3M)は決算が市場予想を上回り、株価が6%近く上昇。アマゾンとの提携も期待される。

- ユナイテッドヘルス・グループやアムジェン、メルクなどのヘルスケア株がダウ平均を押し上げた。

- 米原油先物相場の下落により、消費や経済成長への懸念が後退し、ウォルト・ディズニーやナイキも上昇。

- 米長期金利の低下が株式の割高感を薄め、主力株に買いが入った。

- 一部のAI関連銘柄が上昇に転じ、過剰債務や投資回収の懸念から下値を拾う動きが見られた。

- 韓国市場では新規上場のネオクラウドが急落し、AI投資の収益化に対する懸念が影響。

- ゼネラル・モーターズ(GM)は決算が市場予想を上回るも、原材料費高の懸念から大幅安。

- ナスダック総合株価指数は小幅に反落し、メタプラットフォームズやネットフリックスが下げたが、テスラやバイオ製薬関連が支えた。


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◇QUAD.反発
⇒ ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 決算を発表した銘柄のほか、ヘルスケアや消費関連株などを中心に買いが入った。米原油先物相場が下げに転じたことも、主力株への買いを誘った。

ー◇下げ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に反落
・ メタプラットフォームズや、20日夕に決算発表を控えていたネットフリックスが下げた。

・ テスラやバイオ製薬関連が買われたことは指数の下値を支えた。 

・ 航空宇宙・宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は第3四半期の1株当たり利益が予想を上回り、買われている。



NYダウは529.85ドル高、原油安や良好な企業決算が支える  ⇒

・ 対イラン交渉で合意に近いとの報道で原油安が支え、寄り付き後、まちまち。

・ ダウは低調な住宅関連指標にもかかわらず10月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ警戒感が後退、金利安や主要企業の良好な決算を好感し、続伸。

・ 一方、人工知能(AI)関連は依然慎重な取引が続き、ナスダックは小幅安にとどまり、まちまちで終了。
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2. セクター別では  ⇒
・ 医薬品・バイオテックが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 5.78%   163
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.29%   425.58
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.25%   146.29
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 3.04%   242.53
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.67%   388.67
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.34%   236.08
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◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1%   241.92
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -0.72%   339.5
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -0.5%   117.85
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.37%   -1.65
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.31%   91.69
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -0.08%   531.87
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▽
・ ユナイテッドヘルス・グループやアムジェン、メルクといったヘルスケア関連株が買われた。

・ ウォルト・ディズニーやナイキなど消費関連株も高かった。

・ ゴールドマン・サックスとシスコシステムズが上昇。

・ 3M(MMM)は第3四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げ、さらに、オンライン小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)傘下のAWSとデータセンター用材料・部品供給契約締結が好感され、上昇。


▲
・ アルファベットやアップル、ボーイングは安かった。

・ ゼネラル・モーターズ(GM)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、最高経営責任者(CEO)が逆風を警告、また、利益見通しレンジを縮小し、下落。

・ ユナイテッド(UAL)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。


3.
・ メタプラットフォームズや、20日夕に決算発表を控えていたネットフリックスが下げた。

・ テスラやバイオ製薬関連が買われたことは指数の下値を支えた。 

・ 航空宇宙・宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は第3四半期の1株当たり利益が予想を上回り、買われている。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◆ インテル
【 半導体 】
 -0.37%  90.65
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.29%  215.98
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.98%  884.13
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.4%  548.11
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.07%  334.28
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.62%  530.02
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -2.8%  534.74
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.16%  161.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 1.92%  425.08
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.92%  -8.75
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -3.21%  75.62
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.59%  263.45
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【米国市況】
  株はダウ主導で上昇、ドル下落 長期債利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半
//▽◆◆◆◇//◇◆

( AI要約 )
- ドルは円やユーロなどの主要通貨に対して下落。

- 原油価格と米長期債利回りの低下に伴い、ドルが下落。

- 米国とイランの対立激化やAI関連企業への資本流入が市場で注目されている。

- 終盤の取引で、円は対ドルで0.21%高の158.14円。

- 日本の20年利付国債入札で応札倍率が5.84倍と過去最高を記録し、円を支援。

- ユーロは対ドルで上昇したが、フランスの財政状況悪化や抗議活動への警戒感から慎重な見方が続く。

- スウェーデンのハンデルスバンケンのストラテジストは、フランスに対する懸念が解消されないと指摘し、ユーロのさらなる下落余地を示唆。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//◇◆▲◇▲//◇◇

( AI要約 )
- ダウ工業株30種が1%上昇し、S&P総合500種を上回る値上がりを記録。

- ヘルスケア株が相場を押し上げ、S&P500の主要11業種で上昇率首位。

- イーライリリーがS&P500への寄与度で首位、ユナイテッドヘルス、メルク、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アムジェンもダウの上昇に寄与。

- スペースXが第3四半期利益を市場予想を大幅に上回り、時間外取引で株価が4%上昇。

- ネットフリックスは第4四半期の利益見通しが市場予想を下回り、株価が6%下落。

- メタとテスラは21日に決算発表を予定。

- ゼネラル・モーターズは6.8%急落、コモディティー価格の上昇とトラック販売の減少が業績に影響する見通し。


【米国債】 ⇒
◇bull
//_◇◇▽◆//▲◇

( AI要約 )
- 長期債利回りが低下し、米株式相場はAI関連株の回復により上昇。

- 株式市場全体の上昇に伴い、利回りは低下幅を縮小。

- 米10年債利回りは1.5ベーシスポイント低下し、5.121%に。

- 一時的に5.073%まで低下した。

- CMEのフェドウオッチによると、FRBの利上げ確率は17.2%に減少。

- 30年債利回りは4.2ベーシスポイント低下し、5.431%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.12% -0.02  (-0.37%)
⇒5.14% +0.04  (+0.75%)
⇒5.10% +0.01  (+0.18%)


【原油】  ⇒
◆bear
//▽◇◇▽▽//◇◆

( AI要約 )
- 米原油先物は取引時間中に5カ月ぶりの高値を記録した後、反落して取引を終了。

- イランのペゼシュキアン大統領とパキスタン軍トップの会談が影響を与えた。

- イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアのインフラ攻撃が続いている。

- 湾岸での船舶攻撃に関する報道も市場に影響を及ぼした。

- 北海ブレント先物は0.76ドル(0.69%)安の1バレル=108.79ドルで清算。

- 取引中、一時期近物が111.99ドルに達し、5カ月ぶりの高値を記録。

- 米WTI先物11月限は1.87ドル(1.8%)安の101.79ドルで清算。

- 一時、110.48ドルの高値を付け、期近物として4月以来の高水準。

- 取引が活発な12月限は0.72ドル安の97.82ドルで取引終了。


⇒米WTI先物11月限は1.87ドル(◆1.8%)安の101.79ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前日比2.25ドル(▽2.2%)高の1バレル=103.66ドル。

⇒米WTI先物は3.44ドル(▽3.5%)高の101.41ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.76ドル(◆0.69%)安の1バレル=108.79ドル。

⇒北海ブレント先物は0.31ドル(◇0.3%)安の109.55ドル。


⇒北海ブレント先物が3.94ドル(▽3.7%)高の109.86ドル。


【NY金】  ⇒
◆bear
//◆◆▲◇◇//◆◆

( AI要約 )
- 年内の追加利上げ観測が高まり、金相場が下落。

- 中心限月12月物の清算値は前日比0.4%安の1オンス=4142.60ドル。

- スポット金は午後2時5分(日本時間午前3時5分)時点で0.3%安の1オンス=4125.90ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒⁠中心限月12月物の清算値は前日比◆0.4%安の1オンス=4142.60ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比◆0.5%安の1オンス=4160.10ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は◇0.3%高の1オンス=4181.10ドル。



【欧州市況】
  軟調 英独仏そろって下落 原油高など嫌気  ⇒

10.20
英FTSETM100  10,733.00  -31.69  -0.29%
独DAX     25,304.42  -15.35  -0.06%
仏CAC40     7,838.49  -29.56  -0.38%
--------------------------------------------------------------
10.19
英FTSETM100  10,764.69  -117.21  -1.08%
独DAX     25,319.77  -302.84  -1.18%
仏CAC40     7,868.05  -88.65  -1.11%
--------------------------------------------------------------
10.16
英FTSETM100  10,881.90  +41.55  +0.38%
独DAX     25,622.61  +239.99  +0.95%
仏CAC40     7,956.70  +22  +0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.高値圏  ⇒▲Cog.調整へ  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◇High.+test50MA  ⇒▲たすき.窓埋め調整  ⇒ー◇あて首.様子見

仏CAC40
 ⇒+◆nr.20MAもみあい  ⇒▲bear.調整  ⇒◆nr.調整

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◇◆◇▽◇//▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、特に工業株に売り注文が集中した。

- フランスのCAC40指数は0.38%下落し、経済停滞や財政悪化に対する懸念が影響。

- フランスでは激しい抗議デモが発生しており、約半年後の大統領選を控え投資家の警戒感が高まっている。

- STOXX欧州600種工業株指数は1.43%下落。

- スイスのABBは5.0%下落、シュナイダー・エレクトリックは3.3%下落。

- 一方、フランスのOVHクラウドは18.0%上昇し、財務指標の改善が要因。

- コメット・ホールディングも4.7%上昇し、増収の四半期決算が好感された。

- 市場では、欧州中央銀行(ECB)が今月の理事会で金利を据え置いた後、12月に利上げを決定する可能性が高いと見られている。


【欧州債】
▽bull
//◇◇◆▽◆//▲▽

( AI要約 )
- フランス国債利回りが24年ぶりの高水準に達し、抗議デモの影響で大幅上昇。

- フランス10年国債(OAT)利回りは終盤に3ベーシスポイント低下し4.88%に。

- 一時4.9877%まで上昇し、2002年7月以来の高水準に迫る。

- 独仏10年債利回り格差は約2.5ベーシスポイント拡大し150ベーシポイントに。

- ゴールドマン・サックスのストラテジストは、経済への影響は限定的としつつも、混乱の広がりに警鐘を鳴らす。

- ドイツ国債利回りは低下したが、エネルギー価格の上昇圧力が続いている。

- ドイツ10年国債利回りは7ベーシスポイント低下し3.385%に。

- ドイツ2年国債利回りは5ベーシポイント低下し3.045%に。

- 独伊10年債利回り格差は1.57ベーシポイント縮小し109.5ベーシポイントに。


・ 独国債10年物
 ⇒3.40% -0.05
 ⇒3.45% +0.03
 ⇒3.42% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.41% -0.02
 ⇒5.43% +0.06
 ⇒5.37% -0.00
---------------------------

2026年10月20日火曜日

◇ドル強含み ◆円弱含み 158円半ば 原油.◇Bull.103ドル台 令和8.10.20.Tue

20日 【日本市況】 ⇒
10.20
日経平均   64,075  -841.28  -1.3%
TOPIX     4,009.21  -58.27  -1.43%
日経平均VI    32.18  +0.95  +3.04%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▲QUAD.売り

TOPIX
 ⇒◇たすき.様子見  ⇒◇長下ひげ.買戻し  ⇒▲逆立.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.18  +0.95 +3.04%  ⇒+◆はらみ上げ  32台
日経平均VI  31.23  -0.94 -2.92%  ⇒▲吞込み  31台
日経平均VI  33.18  -2.95 -8.16%  ⇒◆nrはらみ  33台
--------------------------------------------------------------
20日、日経平均は続落、AI株含め全体的に低調 安値もみ合いに終始  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は続落し、前営業日比1.30%(841円28銭)安の64,075円42銭で取引を終了。

- 米コアウィーブに対する懸念が影響し、AI・半導体関連株が中心に売りが優勢。

- 原油高の影響で景気敏感株も含め、全体的に物色面は低調でTOPIXも軟調。

- 買い材料が不足し、売りが一巡した後も安値もみ合いが続く。

- 前日の米国株式市場ではナスダック総合が堅調だったが、AI・半導体関連株は売り先行で始まる。

- 値ごろ感からの買い直しがあったものの、原油価格の高止まりが影響し、景気敏感株も軟調な銘柄が目立つ。

・ AI関連、景気敏感のバリュー株がそろって軟調となり、地合いが悪化したとの指摘がある。「日経平均、TOPIXがパラレルに推移したことで、ある意味分かりやすい相場だった」(国内証券ストラテジスト)という。

・ 市場では「米コアウィーブを巡る懸念がくすぶる中、引き続きAI関連株が厳しいが、この7月がそうだったように、ハ‌イパース⁠ケーラー(大規模クラウド事業者)や日本の半導体関連企業の決算発表で流れが変わる可能性もある」(SBI証券・投資情報部長の鈴木英之氏)と。


- TOPIXは1.43%下落し、4009.21ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は1.44%下落し、2066.1ポイント。

- プライム市場の売買代金は6兆7992億3400万円。

- 東証33業種のうち、値上がりは9業種(その他製造、小売業など)、値下がりは24業種(非鉄金属、銀行業、ガラス・土石製品など)。

- 個別銘柄では、キオクシア、ソフトバンクグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、東京電力ホールディングスが軟調に推移。

- ファーストリテイリングは高いパフォーマンスを示した。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.74%下落し、745.91ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり335銘柄(21%)、値下がり1181銘柄(76%)、変わらず37銘柄(2%)。

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日経平均は続落、AI関連株中心に売り優勢で終日軟調推移  ⇒

( AI要約 )
- 19日の米国株式市場はまちまちで、ナスダックはAIインフラ投資への懸念が後退し堅調に推移。

- ダウは金利高と低調な住宅市場指数を嫌気し続落、最終的にプラス圏を維持できず。


- 20日の日経平均は161.21円安の64,755.49円で取引を開始し、AI・半導体関連銘柄への売りが広がる。

- 後場に入って再度下げ幅を拡大し、15時過ぎには63,807.15円の安値を記録、一時1,100円超の下げ幅。

- 大引けの日経平均は前日比841.28円安の64,075.42円、売買高は21億4,872万株、売買代金は6兆7,992億円。

- 業種別では、その他製品、小売業、医薬品が上昇、一方で非鉄金属、銀行業、ガラス・土石製品が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が21.5%、値下がり銘柄が76.0%。

- 上昇銘柄にはファーストリテ、テルモ、コナミG、バンナムHDなど。

- 下落銘柄にはソフトバンクG、東エレク、アドバンテ、フジクラなど。

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【個別銘柄】コーエーテクモ、ソフトバンクG、東宝、日本製鉄、吉野家HD、ファーストリテ など  ⇒

▽ コーエーテクモ 1741.5 +63 大幅反発。

・ 前日に上半期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の70億円から115億円、前年同期比44.4%増に引き上げ。前年度に発売の大型タイトルやバックカタログの販売が想定以上に好調に推移しているもよう。
・ また、営業外収支の改善を受けて、経常利益は120億円から250億円、同40.5%増にまで引き上げ。通期予想は据え置いているが、先行きの上方修正など想定される格好にも。

▲ ソフトバンクG 4554 -291 大幅続落。

・ 前日の米国市場ではナスダックが反発、SOX指数も1.6%の上昇となっている。ただ、こうした動きは前日の東京市場において織り込み済み、本日の東京市場では同社をはじめAI・半導体関連が総じてさえない展開になっている。
・ 動向が注目されている米コアウイーブだが、ゴールドマン・サックス証券の投資判断格上げを受けて一時上昇したが、結局伸び悩んで取引を終える形になっている。

▽ 東宝 1714 +80.5 大幅続伸。

・ 上半期の市場予想も下回る大幅減益決算を受けて先週末は売り先行となっていたものの、その後は大きく切り返す展開に。説明会を受けた見直しの動きが進んでいる。
・ 来月公開を控える映画「ゴジラ-0.0」や来期配給ラインナップ等に対する会社側の自信に加えて、中長期視点で企業価値最大化を志向する経営陣の姿勢なども確認できたと評価が高まっている。今後の業績モメンタムの反転が意識される状況に。。

▽ 日本製鉄 663.5 +12.6   大幅続伸。

・ 米国の鋼材価格が前週に約4年半ぶりの高値を更新と伝わった。トランプ政権の高関税政策とAI普及に伴うインフラ需要がけん引し、買収したUSスチールの業績貢献など期待される展開に。
・ また、「米鉄鋼価格、トランプ関税が追い風で5割高」などと報じられたが、ここで共和党議員による「米国は防衛産業基盤を再構築する必要がある。日鉄とUSスチールのパートナーシップも密接に関連する」との発言も紹介された。

▽ 吉野家HD 4464 +181 大幅続伸。

・ 高市首相が外食業界への需要喚起策を検討の意向と伝わっていることで、足元では外食業界の堅調な株価推移も目立っている。
・ 外食業界の一角として同社も上値追いの展開に。なお、本日はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「アンダーウェイト」継続ながら、目標株価を2800円から3200円に引き上げ。既存店増収率見通しの引き上げなどによって、業績予想を上方修正しているようだ。

▽ ファーストリテ 75360 +1510 大幅反発。

・ ユニクロが一部の商品やサービスを値上げすると発表している。国内のユニクロが対象で、原材料費の上昇や円安によるコスト増を価格に転嫁するもよう。11月に値上げするのは11商品。
・ 「感動ジャケット」は税込み6990円が7990円に、「感動パンツ」は3990円から4990円などとなる。秋冬商品全体で平均約4%の値上げとなるようだ。収益向上につながるとの期待感が先行へ。

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チャート照合へ ⇒

10/20 14:04 前場 動いた株・出来た株
3635
◇コーエーテクモ<3635> 1735.5 +57 ⇒
上半期業績予想を上方修正。

9602
◇東宝<9602> 1686 +52.5 ⇒
決算説明会を受けた見直しの動きが続く。

9861
◇吉野家HD<9861> 4396 +113 ⇒
外食業界への需要喚起策に期待が続く。

6841
◇横河電機<6841> 4559 +115 ⇒
売り込まれた半導体関連の一角として自律反発。

5401
◇日本製鉄<5401> 663.8 +12.9 ⇒
米国の鋼材価格上昇基調などを材料視も。

3132
◆マクニカHD<3132> 4244 -256 ⇒
5000円台乗せ後は達成感も強まる展開で。

4004
◆レゾナック<4004> 14690 -865 ⇒
AI関連銘柄が全般的にさえない動きを続け。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 4591 -254 ⇒
米ナスダックやSOX指数反発もAI関連はさえない動きに。

5803
◆フジクラ<5803> 4282 -200 ⇒
コアウィーブの失速などでAI関連は総じて軟調。

5805
◆SWCC<5805> 2357 -101 ⇒
大手電線株の軟調な動きに追随も。

3697
◆SHIFT<3697> 1066.5 -49.5 ⇒
連日の株価急伸で過熱感強まる。

6376
◆日機装<6376> 3225 -145 ⇒
特に新規材料も見当たらず需給要因か。

8343
◆秋田銀行<8343> 1468 -73 ⇒
欧州銀行株安などが国内銀行株にも波及か。

8338
◆筑波銀行<8338> 691 -30 ⇒
地銀株安の流れに押される。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
2026年10月20日 at 6:03

①. 仏当局不手際認める

フランス当局は週末の大規模抗議デモを受け、当局の対応に不手際があったことを認めた。生活費高騰への抗議活動は暴力行為や破壊、略奪に発展した。マルセイユではデモが禁止され、リールなど北部の都市では午後8時からの夜間外出禁止令が出された。パリでも一部地域で午後11時から夜間外出禁止令が導入された。ルコルニュ首相は「これは明らかな犯罪行為、略奪行為であり、これ以上続くことは断じて容認できない」と述べた。フランス国債は欧州の大半の国債を下回るパフォーマンスとなり、10年債利回りは13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し4.94%となった。ユーロも一時0.5%下落した。

②. 盗品販売か

フランスを最大級の市場とする中古品オンライン売買のプラットフォーム「Vinted」では、週末に同国各地で暴動が発生した後、略奪品の疑いがある出品が相次いでいる。同社の広報担当者は発表文で、「略奪に関連する出品を特定・削除するため直ちに措置をとった」とし、「不審な出品に対する監視を強化している」と説明した。ソーシャルメディア上で拡散されている動画には、ルイ・ヴィトンやバーバリー、セリーヌなどの高級ブランド店が略奪されているらしき様子が映っている。化粧品小売り大手のセフォラは発表文で、複数の店舗がデモ参加者の襲撃を受けたと明らかにした。

③. 当面制限

親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃が続く中、首都リヤドのキング・ハーリド国際空港は、政府が規制を延長したことを受け、全ての着陸と出発に事前の許可が必要になると航空各社に通知した。緊急時の代替空港としての利用もできないとしている。同空港はここ数週間、激しい攻撃により建物が損傷したほか、少なくとも航空機1機が破壊された。サウジ主導の連合部隊とフーシ派との戦闘は週末も続き、リヤドでは複数回にわたり空襲警報が発令されたほか、イエメン国境付近では死者も報告された。サウジは、11月に開催予定だった国際投資会議「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(FII)」を2027年に延期することを決めた。

④. 1人1株

スペースXの最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏は、米国の全ての子供にスペースX株を1株ずつ贈ると表明した。同氏は、自身が所有するソーシャルメディア「X」への投稿で「これは第1弾だ」と述べた。米国勢調査局の推計によると、米国には約7200万人の子供がおり、現在の1株146ドルで計算すると、贈与額は約105億ドル(約1兆6600億円)に上る。この投稿に先立ち、AI分野で競合するアンソロピックは公益のために自社株の一部を拠出すると発表していた。マスク氏はこれまでも、実現に至らなかった構想を打ち出したり、後になって冗談だったと説明する計画を提案したりしてきた。

⑤. デモの余波

フランス各地で週末、大規模な抗議デモが行われ、警察と参加者の衝突に発展した。略奪や著名な建造物への放火も起き、ここ数年で最悪とも言える騒乱となった。同国はその余波への対応に追われている。17日の抗議活動には全国で50万人以上が参加。当初は学校・病院の劣悪な環境や生活費高騰への不満を訴える平和的なデモだったが、すぐに事態は悪化した。ヌニェス内相によると、全国で2000人以上が逮捕され、このうちパリでは855人に上った。18日にもパリの共和国広場では無許可の集会が行われた。
--------------------------------------------------------------

//◇▽◆◆◇//◆◇ ドル円 158円半ば( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▽▽//_◇ 原油 103ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◇ドル強含み ◆円弱含み 158円半ば 原油.◇Bull.103ドル台
10.20
米ドル/円    158.44 - 158.54
ユーロ/円    177.66 - 177.80
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1215
英ポンド/円   210.82 - 210.97
豪ドル/円    110.59 - 110.68
スイスフラン/円 191.63 - 191.87

WTIC原油先物  103.37   +1.96  (+1.93%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒◇Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 ( 原油.▽Bull.101ドル台 )
10.19
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    176.84 - 177.01
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1249
英ポンド/円   210.18 - 210.43
豪ドル/円    109.97 - 110.14
スイスフラン/円 191.33 - 191.70

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.101ドル後半  
10.17
米ドル/円    157.99 - 158.05
ユーロ/円    177.56 - 177.64
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1243
英ポンド/円   210.57 - 210.67
豪ドル/円    109.71 - 109.84
スイスフラン/円 191.74 - 191.82

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.19
NYダウ    51,966  -36.38  -0.07%
S&P500   7,690.73  +31.29  +0.4%
NASDAQ   26,430.88  +290.85  +1.11%
--------------------------------------------------------------
10.16
NYダウ    52,002  -175.28  -0.34%
S&P500   7,659.44  -84.62  -1.09%
NASDAQ   26,140.03  -572.99  -2.14%
--------------------------------------------------------------
10.15
NYダウ    52,178  +556.21  +1.08%
S&P500   7,744.06  +25.12  +0.32%
NASDAQ   26,713.02  +20.15  +0.07%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽2Gap反発  ⇒▲かぶせ.Reg50MA  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽差し込み.買戻し  ⇒▲吞込み.50MA割れ  ⇒+◆はらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽入首.買戻し  ⇒▲たすき.50MA割れ  ⇒◇はらみ.様子見

【 SOX指数 】
11,394.50 +184.5 (+1.65%)
 ⇒ー◇あて首.様子見  ⇒▲クアトロ.安値圏  ⇒+◆自立反発.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.44 -1.55 (-7.75%)
 ⇒▲かぶせ下げ  ⇒▽吞込み大  ⇒ー◇下げ

 ⇒ -7.75P  18台
 ⇒ +21.45P  19台
 ⇒ -2.43P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し36ドル安 ディフェンシブや消費関連に売り 半導体株は上昇  ⇒

( AI要約 )
- 19日のダウ工業株30種平均は小幅続落し、終値は5万1966ドル03セント(前週末比36ドル38セント安、0.06%下落)。

- ディフェンシブ銘柄や景気敏感株に売りが出た一方、AI関連銘柄には押し目買いが入り、株式相場を支えた。

- アムジェン、スリーエム、P&Gなどの構成銘柄が下落。リスク回避姿勢が強まる中でディフェンシブ銘柄に売りが出た。

- AIインフラ企業コアウィーブはゴールドマン・サックスの投資判断引き上げにもかかわらず下落。AI銘柄への懸念が強いとの声。

- 中東の軍事衝突拡大により、WTI原油先物が1カ月ぶりの高値を記録。資源高が米景気への懸念を引き起こし、株式売りを促進。 - ダウ平均は一時上昇。マイクロン・テクノロジーやサンディスクが大幅高。エヌビディアも上昇し、フィラデルフィア半導体株指数も反発。

- 中国の長鑫存儲技術が2026年の売上高が前年同期比8倍以上になる見込みを発表し、メモリー関連株に買い材料。

- JPモルガン・チェース、メルク、シャーウィン・ウィリアムズなどが下落。トラベラーズ、ウォルト・ディズニー、シスコシステムズも下げた。

- アマゾン・ドット・コムはクラウド事業の成長期待から大幅上昇。IBM、ユナイテッドヘルス・グループ、アルファベットも買われた。

- ナスダック総合株価指数は反発し、終値は2万6430.886(前週末比290.852ポイント高、1.11%上昇)。マーベル・テクノロジー、パランティア・テクノロジーズ、テスラが上昇。インテルもJPモルガンの投資判断引き上げで上昇。


--------------------------------------------------------------
◆nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ ディフェンシブ銘柄や景気敏感株の一部に売りが出て、指数を下押しした。前週に下げが目立った半導体関連など人工知能(AI)銘柄の一角に押し目買いが入り、株式相場を支えた。

◇はらみ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は大幅反落
・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクが大幅高となった。

・ マーベル・テクノロジーやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズ、テスラが上昇。 

・ インテル(INTC)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。

・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は、同社のAIインフラ向け巨額負債を擁護する見解が多々見られたほか、アナリストが投資判断を引き上げたが、小幅安。



NYダウは36.38ドル安、ハイテクの回復がけん引  ⇒

・ 人工知能(AI)過剰負債への懸念が後退し、寄り付き後、まちまち。

・ ハイテクの回復でナスダックは終日堅調に推移。

・ ダウは金利高や低調な住宅市場指数を嫌気し続落し、終盤にかけて回復もプラス圏を維持できず、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 小売や自動車・自動車部品が上昇。
・ 銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

◇ インテル
【 半導体 】
 2.43%   94.53
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 1.83%   230.68
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.36%   399.69
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 0.9%   243.01
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.84%   528.74
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.73%   238.48
--------------------------------------------------------------
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.82%   242.45
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.75%   333.53
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -1.66%   424.94
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.59%   -0.64
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.43%   143.63
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.05%   44.15
--------------------------------------------------------------
▽
・ アマゾン・ドット・コムが大幅に上昇した。---クラウド事業の成長期待などを理由にモルガン・スタンレーが最も買いを推奨する銘柄に選定。

・ IBMやユナイテッドヘルス・グループ、アルファベットも買われた。

・ エヌビディア(NVDA)は同社が出資する英のAIクラウド企業、エヌスケールがAI開発スタートアップのアンソロピックにコンピューティング能力を提供する追加契約を巡り交渉していると報じられ、買われた。

・ 鉄鋼メーカー、クリーブランド・クリフス(CLF)は第3四半期決算で鉄鋼価格が4倍に跳ね上がり、調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、2027年業績で楽観的な見通しが好感され、上昇。


▲
・ JPモルガン・チェースやメルク、シャーウィン・ウィリアムズが下落。

・ トラベラーズやウォルト・ディズニー、シスコシステムズも下げた。


3.
・ マイクロン・テクノロジーやサンディスクが大幅高となった。

・ マーベル・テクノロジーやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズ、テスラが上昇。 

・ インテル(INTC)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。

・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は、同社のAIインフラ向け巨額負債を擁護する見解が多々見られたほか、アナリストが投資判断を引き上げたが、小幅安。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

◇ インテル
【 半導体 】
 2.43%  94.53
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.38%  218.01
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.97%  913.01
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.76%  340.2
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.06%  240.1
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.78%  338.78
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.84%  334.59
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.4%  420.22
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.83%  166.4
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.83%  8.26
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.13%  74.43
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.12%  272.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 ユーロ下落、ナスダック1%超高 利回り上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円弱含み 158円半ば
//▽◆◆◆◇//◇

( AI要約 )
- ユーロが対ドルで下落し、現在のレートは1.1212ドル。

- フランスでの暴動が財政見通しへの懸念を強め、政府は夜間外出禁止令を発令。

- 暴動は極右政党「国民連合」のマリーヌ・ルペン氏の大統領選勝利の可能性を高めるとの見方。



- 独仏10年債利回り格差が147bpに拡大し、2011-12年の欧州債務危機以来の高水準。

- ドルはAI関連株の反発を受けて上昇、先週の急落から回復。

- 円は対ドルで0.35%下落し、1ドル=158.49円。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//◇◆▲◇▲//◇

( AI要約 )
- ナスダック総合指数は1%超上昇し、ハイテク株の比重が影響。

- 半導体やAI関連株に買い戻しが見られ、投資家は主要企業の決算発表を待機中。

- メタ・プラットフォームズは0.5%下落、テスラと共に21日に決算を発表予定。

- ダウ工業株30種は小幅下落、S&P総合500種は小幅上昇。

- 相場の上昇は大型株に依存し、取引中に高値から水準を切り下げた。

- 原油価格の変動がエネルギー市場からの支援材料を減少させた。

- コアウィーブは債務負担への懸念から先週25%超急落、ゴールドマン・サックスの投資判断引き上げ後も0.4%下落で取引終了。


【米国債】 ⇒
▲bear
//_◇◇▽◆//▲

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、安全資産への資金流入が一服した。

- AI関連株に対する高金利の影響への懸念が和らいだ。

- 先週、AI関連インフラ銘柄への投資鈍化の懸念から株式市場で大幅な売りが発生。

- 米国債への需要が高まり、指標10年債利回りは先週14.6ベーシスポイント低下。

- 株式市場でAI関連株が持ち直し、ナスダック総合指数は1%超上昇。

- 終盤の取引で、10年債利回りは4.2ベーシスポイント上昇し5.14%に。

- 30年債利回りは4ベーシスポイント上昇し5.477%に。

- 2年債利回りは2.5ベーシスポイント上昇し4.761%に。

- 2年債と10年債の利回り格差は37.5ベーシスポイント。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.14% +0.04  (+0.75%)
⇒5.10% +0.01  (+0.18%)
⇒5.09% -0.10  (-1.95%)


【原油】  ⇒
◇Bull
//▽◇◇▽▽//◇

( AI要約 )
- イランが支援するフーシによるイエメン軍訓練キャンプへの攻撃や、サウジアラビアのエネルギー施設への攻撃再開が影響。

- 米WTI先物は前日比2.25ドル(2.2%)高の103.66ドルで、9月15日以来の高値を記録。

- 北海ブレント先物は0.31ドル(0.3%)安の109.55ドルで清算。

- 前週の高値からの反動で利益確定売りが先行し、取引序盤には3ドル超下落する場面もあった。

- WTIは10月20日の期近限月の期限切れを前に商いが低調で、流動性の高い12月物に取引が集中。

- 12月物の売買高は19万5000枚超、11月物は約2万6000枚にとどまった。

- 12月物の清算値は0.5%安の98.54ドル。


⇒米WTI先物の清算値は、前日比2.25ドル(▽2.2%)高の1バレル=103.66ドル。

⇒米WTI先物は3.44ドル(▽3.5%)高の101.41ドル。

⇒米WTI先⁠物は、米原油在庫の大幅な取り崩しが相場を支え、2.88ドル(▽3.03%)高の97.97ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.31ドル(◇0.3%)安の109.55ドル。


⇒北海ブレント先物が3.94ドル(▽3.7%)高の109.86ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値(終値に相当)は前日比0.14ドル(◆0.13%)安の1バレル=105.92ドル。


【NY金】  ⇒
◆bear
//◆◆▲◇◇//◆

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)の政策決定を控えている。

- ドル高と米長期金利の上昇が金相場に影響を与えている。

- 金先物の中心限月12月物の清算値は前日比0.5%安の1オンス=4160.10ドル。

- 現物金価格も0.4%安の4147.87ドルとなった。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は前日比◆0.5%安の1オンス=4160.10ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は◇0.3%高の1オンス=4181.10ドル。

⇒中心限月12月物の清算値(終値に相当)は前日比◇1.5%高の1オンス=4170.10ドル。⁠スポット価格も1.2%高の4153.42ドル。



【欧州市況】
  フランス債急落、ドイツ債との利回り差拡大-株も安い  ⇒

10.19
英FTSETM100  10,764.69  -117.21  -1.08%
独DAX     25,319.77  -302.84  -1.18%
仏CAC40     7,868.05  -88.65  -1.11%
--------------------------------------------------------------
10.16
英FTSETM100  10,881.90  +41.55  +0.38%
独DAX     25,622.61  +239.99  +0.95%
仏CAC40     7,956.70  +22  +0.28%
--------------------------------------------------------------
10.15
英FTSETM100  10,840.35  +115.49  +1.08%
独DAX     25,382.62  +84.01  +0.33%
仏CAC40     7,934.70  +61.59  +0.78%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒◇bull.高値圏  ⇒▲Cog.調整へ

独DAX
 ⇒▽吞込み.20MA突破  ⇒◇High.+test50MA  ⇒▲たすき.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒▽切上げ.Sup10MA  ⇒+◆nr.20MAもみあい  ⇒▲bear.調整

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲bear
//◇◆◇▽◇//▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は4営業日ぶりに反落。

- フランスでは物価高や公共サービスの悪化に抗議するデモが拡大し、政局が混迷。



- フランスのCAC40指数は1.11%下落。

- スペインのIBEX指数も政治的不透明感から1.49%安。



- フランスの金融機関(BNPパリバ、クレディ・アグリコル、ソシエテ・ジェネラル)は2.5~3.4%下落。



- 小売大手カルフールは2.2%、ウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールドは2.1%それぞれ値下がり。

- STOXXユーロ圏銀行株指数は2.07%下落。

- STOXX欧州600種航空宇宙・防衛株指数は1.43%安。

- テクノロジー株指数は0.70%上昇。

- 今週、ドイツのSAP、フィンランドのノキア、英バークレイズの決算発表が予定されている。


【欧州債】
▲bear
//◇◇◆▽◆//▲

( AI要約 )
- フランス国債利回りが上昇し、財政赤字削減の困難さが浮き彫りに。

- 17日に生活費高騰と公共サービス低下に抗議するデモが発生し、暴動に発展。

- 約3000店舗が週末の抗議活動で被害を受けた。

- 投資家はフランスが財政を立て直すために予算案の可決が必要と指摘。

- 政治的駆け引きが来年の大統領選を控え、事態を複雑化する可能性。

- SMBのハンク・カレンティ氏は、抗議デモが改革への期待後退を示していると発言。

- フランス10年債利回りは13ベーシスポイント上昇し、4.9%に。

- ドイツの10年債利回りは4ベーシスポイント上昇し、3.45%に。

- イタリア10年債利回りは11ベーシスポイント上昇し、4.58%に。


・ 独国債10年物
 ⇒3.45% +0.03
 ⇒3.42% +0.01
 ⇒3.41% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.43% +0.06
 ⇒5.37% -0.00
 ⇒5.37% -0.05
---------------------------

2026年10月19日月曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 ( 原油.▽Bull.101ドル台 ) 令和8.10.19.Mon

19日 【日本市況】 ⇒
10.19
日経平均   64,917  -407.59  -0.62%
TOPIX     4,067.48  +1.48  +0.04%
日経平均VI    31.23  -0.94  -2.92%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見

TOPIX
 ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇たすき.様子見  ⇒◇長下ひげ.買戻し

--------------------------------------------------------------
19日、日経平均は反落、米コアウィーブ警戒が継続 下値では押し目買いも  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比0.62%(407円59銭)安の64,916円70銭で取引を終了。

- 米国市場でのコアウィーブ株の急落が影響し、AI関連株が売られる展開。

- 一時は節目の64,000円を割り込み、約1カ月ぶりの安値を記録。

- その後、押し目買いが入り、下げ幅を縮小。

- TOPIXは小幅高で取引を終えた。

- フィラデルフィア半導体指標が3.8%安となり、国内関連株に逆風。

- 原油価格の上昇がインフレ懸念を引き起こし、景気敏感株に影響。

- 午後には米株先物や韓国KOSPIの堅調が投資家心理を支える要因となった。

- キオクシアホールディングスはプラスで取引を終えた。

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日経平均は反落、米ハイテク株安で朝方急落も後場に下げ渋る  ⇒

( AI要約 )
- 16日の米国株式市場は反落し、FRBのウォーシュ議長が利上げの可能性を示唆せず、10月FOMCでの利上げ観測が後退。

- AIクラウドサービス会社コアウィーブが再び売られ、AI債務への不安が再燃。


- 19日の日経平均は504.73円安の64,819.56円で取引を開始し、AI投資への懸念と原油価格の上昇が影響。

- 半導体関連やAI関連株の売りが強まり、一時1400円超の下げ幅を記録し、6万4000円台を割り込む。

- 売り一巡後、日経225先物への買い支えで下げ渋り、前場終盤には6万4000円台半ばへ回復。

- 後場は押し目買いが入り、前場に比べて下げ幅を縮小。通信、小売、資源関連は堅調。

- 大引けの日経平均は前日比407.59円安の64,916.70円。売買高は20億6,192万株、売買代金は6兆7,835億円。

- 業種別では鉱業、海運業、石油・石炭製品が上昇、非鉄金属、電気機器、繊維製品が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が40.0%、値下がり銘柄が56.2%。

- 上昇銘柄にはリクルートHD、ベイカレント、キオクシアHD、KDDI、豊田通商など。

- 下落銘柄には東エレク、ファーストリテ、ソフトバンクG、イビデン、レーザーテックなど。

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【個別銘柄】ベイカレント、アドバンテス、ディスコ、サイゼリヤ など  ⇒

▽ ベイカレント 10740 +545 大幅続伸。

・ 大和証券では投資判断「2」を継続して目標株価を7500円から11200円に引き上げている。先週発表された決算は売上高の好調により営業利益が想定を上回っており、高い売上高成長に加えて一段の利益率の引き上げを示した中計及び長期計画もポジティブな内容と評価。
・ コンサルティング業界の需要は、DX投資の実行支援のみならず、サイバーセキュリティ・防衛領域にも拡大していると指摘。

▲ アドバンテス 34450 -80 反落。

・ 先週末の米国市場ではハイテク株に売りが集り、SOX指数は3.8%の大幅下落となっている。東京市場でも同社のほか、AI・半導体関連には総じて売り優勢の流れに。
・ 米国市場では、AIインフラを手がけるコアウィーブがあらためて売り込まれる展開となり、AI過剰投資への懸念が再燃する格好になっている。また、中東情勢の緊迫化に伴う原油相場の上昇継続なども弱材料視される。

▲ ディスコ 53360 -490 反落。

・ 上半期営業利益は前年同期比4割増の1100億円程度になった模様との観測報道が伝わった。会社側従来計画を約80億円上回り、同期間として過去最高を更新したもよう。AI向け半導体の需要増などによって半導体製造装置や消耗品の販売が伸びたようだ。
・ ただ、先に個別速報値も発表しており、観測報道の数値はほぼ想定線と捉えられ、インパクトは限定的。本日はAI・半導体株安の流れを受けて売り先行の格好に。

▽ サイゼリヤ 7570 +550 大幅反発。

・ 足元では国内での値上げ発表が好感材料視されたが、本日は、先週末に高市首相が外食業界への支援として需要喚起策を検討する意向を示したことが追加のプラス材料とされる形へ。プレミアム商品券の活用などに言及のもよう。
・ 消費税減税実施に伴い、減税の影響を受けない外食からは顧客シフトが進んでしまうとの懸念もあったため、過度な警戒感後退の方向に。本日は吉野家やハイデイ日高なども買い先行。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

10/19 13:20 前場 動いた株・出来た株
9602
◇東宝<9602> 1642 +116 ⇒
先週末は決算を受けて売りが優勢となっていたが。

6532
◇ベイカレント<6532> 10835 +640 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

7581
◇サイゼリヤ<7581> 7370 +350 ⇒
高市首相が外食業界への需要喚起策を検討の意向と。

3697
◇SHIFT<3697> 1109 +51 ⇒
足元の好決算など評価の動きが続く。

8267
◇イオン<8267> 1158 +38.5 ⇒
安値圏での自律反発の動きか。

1605
◇INPEX<1605> 3787 +117 ⇒
原油相場は約1か月ぶりの高値圏にまで上昇。

4443
◇Sansan<4443> 2058 +53 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

3563
◇F&LC<3563> 5920 +146 ⇒
外食産業の支援策に期待も。

6976
◆太陽誘電<6976> 9384 -686 ⇒
コアウィーブが再度大幅安でAI関連に警戒感。

6920
◆レーザーテック<6920> 39160 -2040 ⇒
米ハイテク安でAI・半導体関連に売り先行。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 4701 -243 ⇒
米警備最大手のアライド・ユニバーサルの買収を検討と伝わるが。

6264
◆マルマエ<6264> 1911 -96 ⇒
半導体株安の流れに押される。

7735
◆SCREEN<7735> 13205 -610 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では売り推奨を継続。

4385
◆メルカリ<4385> 3658 -163 ⇒
特に新規材料見当たらないが戻り売り優勢に。

8233
◆高島屋<8233> 2072 -86 ⇒
9月の月次動向などマイナス視。

4062
◆イビデン<4062> 9380 -384 ⇒
先週末はエヌビディアなど米半導体株が売られ。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7619 -315 ⇒
半導体関連株は総じて軟調な動きで。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12960 -490 ⇒
半導体関連株安に押される。

6407
◆CKD<6407> 4845 -185 ⇒
AI・半導体株安で売りが先行。

2531
◆宝HD<2531> 3023 -110 ⇒
オアシスマネジメントが大株主に浮上で先週末上昇。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 19, 2026 at 6:04 AM

①. トランプ氏が降伏迫る

ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領がロシアへの降伏を迫っていると非難した。ここ1週間にわたり続いている両首脳の対立は、一段と先鋭化している。ブルームバーグのインタビューに応じたゼレンスキー氏は、高騰する燃料価格の抑制に向けてトランプ氏が求めているロシアの製油所への攻撃停止について、米国製防空システム「パトリオット」向けミサイルの追加供与と引き換えに応じるという新たな提案を示したことを明らかにした。

②. ネオクラウド案件から撤退

マイクロソフトは、新興AIクラウド企業の英エヌスケールと進めていた英国でのデータセンター案件から撤退した。エヌスケールが明らかにした。英東部エセックス州ラフトンでの案件をマイクロソフトが打ち切った具体的な理由については、明示していない。同地のデータセンター計画は、電力供給の制約により遅延に見舞われている。エヌスケールは今月にも新規株式公開(IPO)で最大30億ドル(約4700億円)の調達を目指しており、マイクロソフトの撤退は同社のIPOにとって打撃となる。マイクロソフトの広報担当者はコメントを控えた。

③. 新たな弱点

米テクノロジー株への売りが強まる中、アジアのAI関連銘柄に新たな弱点が浮上している。資金調達コストの上昇でAIブームを支える投資が抑えられ、アジア株高をけん引してきたサプライチェーン全体の業績を圧迫する恐れがある。ハイパースケーラーやネオクラウド事業者が、AIインフラへの投資資金を確保し続けられるのか、巨額の投資に見合うリターンが得られるのかが問われている。TSMCやSKハイニックス、サムスン電子はAIコンピューティングに必要な半導体やメモリーを供給するが、各社の業績は最終的にそうした製品を使うAIインフラへの投資が続くかどうかに左右される。

④. 「公益」に活用

アンソロピックは、株式の5%を新たな基金に拠出する計画を明らかにした。AIが雇用市場に及ぼす影響への対応など、「公益」のための寄付に活用するという。「株主の承認を条件に、まず株式の5%を基金に充てる。その後は、あらかじめ設定した基準から企業価値が50%上昇するごとに、取締役会の裁量でさらに2%を追加する」と発表文で説明した。同社はIPOの準備を進める一方、AIの安全性や予期せぬ影響を巡る懸念の高まりへの対応を迫られている。

⑤. デモの余波

フランス各地で週末、大規模な抗議デモが行われ、警察と参加者の衝突に発展した。略奪や著名な建造物への放火も起き、ここ数年で最悪とも言える騒乱となった。同国はその余波への対応に追われている。17日の抗議活動には全国で50万人以上が参加。当初は学校・病院の劣悪な環境や生活費高騰への不満を訴える平和的なデモだったが、すぐに事態は悪化した。ヌニェス内相によると、全国で2000人以上が逮捕され、このうちパリでは855人に上った。18日にもパリの共和国広場では無許可の集会が行われた。
--------------------------------------------------------------

//◇▽◆◆◇//◆ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▽▽//_ 原油 101ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円強含み 157円後半 ( 原油.▽Bull.101ドル台 )
10.19
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    176.84 - 177.01
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1249
英ポンド/円   210.18 - 210.43
豪ドル/円    109.97 - 110.14
スイスフラン/円 191.33 - 191.70

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.101ドル後半  
10.17
米ドル/円    157.99 - 158.05
ユーロ/円    177.56 - 177.64
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1243
英ポンド/円   210.57 - 210.67
豪ドル/円    109.71 - 109.84
スイスフラン/円 191.74 - 191.82

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.97ドル台
10.16
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    177.24 - 177.28
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1223
英ポンド/円   209.75 - 209.80
豪ドル/円    109.37 - 109.40
スイスフラン/円 191.03 - 191.19

WTIC原油先物  97.36   +2.27  (+2.39%)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.16
NYダウ    52,002  -175.28  -0.34%
S&P500   7,659.44  -84.62  -1.09%
NASDAQ   26,140.03  -572.99  -2.14%
--------------------------------------------------------------
10.15
NYダウ    52,178  +556.21  +1.08%
S&P500   7,744.06  +25.12  +0.32%
NASDAQ   26,713.02  +20.15  +0.07%
--------------------------------------------------------------
10.14
NYダウ    51,621  -48.62  -0.09%
S&P500   7,718.94  -86.51  -1.1%
NASDAQ   26,692.86  -511.51  -1.88%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.調整  ⇒▽2Gap反発  ⇒▲かぶせ.Reg50MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.売り  ⇒▽差し込み.買戻し  ⇒▲吞込み.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low.売り  ⇒▽入首.買戻し  ⇒▲たすき.50MA割れ

【 SOX指数 】
11,210.00 -444.5 (-3.81%)
 ⇒▲クアトロ.売り  ⇒ー◇あて首.様子見  ⇒▲クアトロ.安値圏

【 VIX恐怖指数 】
19.99 +3.53 (+21.45%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲かぶせ下げ  ⇒▽吞込み大

 ⇒ +21.45P  19台
 ⇒ -2.43P  16台
 ⇒ +10.48P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し175ドル安 AI投資巡る不透明感で株売り ナスダックは大幅反落  ⇒

( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ平均は反落し、終値は5万2002ドル41セント(0.33%安)。

- AI投資の採算性に対する不透明感から関連銘柄が売られ、原油高も投資家心理に影響。

- AIインフラ企業コアウィーブが11.9%下落し、社債利回りが上昇。

- AI業界全体に対する収益性の懸念が広がる。

- 半導体株も売りが広がり、フィラデルフィア半導体株指数は3.8%安。

- WTI原油価格が101ドル台後半に上昇、中東情勢やロシア・ウクライナの影響。

- FRBのウォーシュ議長が早期利上げ観測を否定し、株買いが入る場面も。

- ダウ平均は週間で347ドル上昇し、2週連続で上昇。

- ナスダック総合株価指数は大幅反落し、終値は2万6140.034(2.14%安)。

- ネットフリックスが経営不透明感から下落、週間で4.5%の下落。


--------------------------------------------------------------
▲かぶせ.Reg50MA
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 人工知能(AI)投資の採算性などを巡る不透明感から関連銘柄への売りが先行し、相場の重荷だった。原油高も投資家心理を冷やした。

▲たすき.50MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は大幅反落
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株にも売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%安で終えた。 

・ クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)は借入金による資金調達依存によるAIインフラ拡充を巡る信用不安に社債が一段安となり、売られた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はコンテンツで視聴者維持に苦戦しており責任者交代を発表、さらに全従業員の6%の雇用削減計画を発表し、下落。



NYダウは175.28ドル安、AI債務不安が再燃  ⇒

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が利上げの可能性を示唆せず、10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退で、寄り付き後、まちまち。

・ ダウは続伸したが、AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)が再び売られ人工知能(AI)債務への不安再燃で、ナスダックは大きく売られた。

・ 終盤にかけ原油高も嫌気され、ダウも下落に転じ、相場は下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.59%   221.85
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 2.07%   92.99
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.47%   370
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.45%   30.15
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.25%   339.45
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.91%   29.93
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -5.79%   29.93
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.45%   89.85
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.24%   240.7
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.93%   -5.24
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.29%   529.05
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.12%   401.43
--------------------------------------------------------------
▽
・ シェブロンやコカ・コーラが上昇。

・ トラベラーズも高かった。

・ 携帯端末のアップル(AAPL)は初の折り畳み式アイフォーン「DUO」の販売を開始、需要が強く出荷が来年1月になるなど入手困難であることが判明し、上昇。

・ エクソンモービル・ホールディングス(XOM)は第3四半期暫定決算の声明の中で、精製マージン増が明らかになり、上昇。


▲
・ エヌビディアが下落。

・ アルファベットやセールスフォース、シスコシステムズが売られた。

・ マイクロソフトとゴールドマン・サックスも安かった。


3.
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株にも売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%安で終えた。 

・ クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)は借入金による資金調達依存によるAIインフラ拡充を巡る信用不安に社債が一段安となり、売られた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はコンテンツで視聴者維持に苦戦しており責任者交代を発表、さらに全従業員の6%の雇用削減計画を発表し、下落。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ インテル
【 半導体 】
 -5.79%  93.46
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.43%  216.56
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.63%  905
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.52%  237.62
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.95%  548.31
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.56%  235.22
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.55%  227.83
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.28%  73.85
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -5%  412.61
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -5%  -13.52
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.87%  172.11
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.28%  263.94
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 10年債利回り週間で大幅低下、ドル軟調 株反落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半
//▽◆◆◆◇//

( AI要約 )
- ドルは円やユーロなど主要通貨に対して下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退し、AI関連銘柄の株安が影響。

- 9月の米消費者物価指数(CPI)と卸売物価指数(PPI)が予想を上回り、一時的に利上げ観測が再燃。

- FRB当局者の発言により、追加利上げを急がない姿勢が示され、ドル相場への支援材料が薄れる。

- AI関連銘柄の大幅下落が影響し、データセンター運営企業の利益確保に対する疑念が広がる。

- ウォーシュFRB議長は米経済の力強さに楽観的な見方を示すも、追加利上げの可能性については明言せず。

- CMEフェドウオッチによると、今月の会合で金利据え置きの確率は83%に上昇。

- 終盤の取引でドル/円は0.08%安の158.11円、ユーロ/ドルは0.08%高の1.1227ドル。

- 主要6通貨に対するドル指数は0.17%安の101.87。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◇◆▲◇▲//

( AI要約 )
- 株式市場は反落し、特にAI関連のハイテク株が売られた。

- コアウィーブは12%下落し、直近5営業日で約25%の下げ幅を記録。

- エヌビディアが出資するコアウィーブの社債は大きく売り込まれ、利回りが15%を超えた。

- ブロードコムは4.5%下落し、フィラデルフィア半導体指数は3.8%安で、2008年以来の8営業日続落。 - ナスダック総合指数は週前半からの下落幅を拡大。

- AIインフラ企業の多額の債務と借り入れコストの上昇が懸念材料となっている。

- S&P500の主要11業種のうち6つが上昇し、エネルギーセクターが2.47%上昇。

- テスラは3.1%下落し、新デザインのスポーツカー「ロードスター」の生産開始を発表。 - ネットフリックスは2.8%下落し、元ディズニー幹部を最高コンテンツ責任者に起用することを発表。

- 来週から第3・四半期決算シーズンが本格化し、テスラやメタ・プラットフォームズなどが決算を控えている。

- アナリストはAI関連の大型株がけん引し、四半期利益が平均で30%超急増すると予想。

- S&P500では値下がり銘柄数と値上がり銘柄数がほぼ拮抗。

- 米取引所の合算出来高は186億株で、直近20営業日の平均は177億株。


【米国債】 ⇒
◆bear
//_◇◇▽◆//

( AI要約 )
- 10年債利回りが週間ベースで1年超ぶりの低下幅を記録する見通し。

- 米連邦準備理事会(FRB)の次回利上げは12月まで見送られるとの見方が強まっている。

- 現在の10年債利回りは5.087%で、一時5.1334%まで上昇。

- 9月の米輸入物価指数は前年比8.1%上昇し、2022年7月以来の大幅な伸びを示す。

- 中東紛争が続く中、インフレ圧力が高まっていることが示唆されている。

- FRBのウォーシュ議長は金利決定について「予断を持たない」と発言。

- 10月27-28日のFOMCで金利据え置きの確率は約83%、12月の利上げ確率は約88%。

- 2年債利回りは4.719%に低下、一時4.783%まで上昇。

- 30年債利回りは5.433%に上昇、一時5.464%を記録。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.6bp。

- 10年物のブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は2.347%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.10% +0.01  (+0.18%)
⇒5.09% -0.10  (-1.95%)
⇒5.19% -0.03  (-0.52%)


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽◇◇▽▽//

( AI要約 )
- 北海ブレント原油先物が一時1バレル=110ドルに達し、5月以来の高値を記録。

- 中東情勢の緊迫化により、供給不足の懸念が高まる。

- ロシアからのディーゼル燃料供給に不透明感が増している。

- 清算値は北海ブレントが3.94ドル(3.7%)高の109.86ドル、米WTIは3.44ドル(3.5%)高の101.41ドル。

- 今週に入ってから、ブレントは4.9%、WTIは10.4%の上昇を見せている。


⇒米WTI先物は3.44ドル(▽3.5%)高の101.41ドル。

⇒米WTI先⁠物は、米原油在庫の大幅な取り崩しが相場を支え、2.88ドル(▽3.03%)高の97.97ドル。

⇒米WTI先物は0.95ドル(◇1.01%)高⁠の95.09ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.94ドル(▽3.7%)高の109.86ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値(終値に相当)は前日比0.14ドル(◆0.13%)安の1バレル=105.92ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.37ドル(◇0.35%)高の1バレル=106.06ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◆◆▲◇◇//

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が強まり、金相場は小動き。

- 12月限の金先物清算値は1オンス4181.10ドルで、前日比0.3%上昇。

- 金現物は1オンス4165.12ドルで、0.1%下落し、週間では0.7%の下落。

- 米卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びを示し、FRBの年内追加利上げの可能性が意識される。

- FRBのウォーシュ議長は米経済の強さに楽観的な見方を示すも、利上げ方針については明言せず。

- 市場では今月の利上げ見送りが大勢を占めるが、12月の利上げ確率は90%とされている。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は◇0.3%高の1オンス=4181.10ドル。

⇒中心限月12月物の清算値(終値に相当)は前日比◇1.5%高の1オンス=4170.10ドル。⁠スポット価格も1.2%高の4153.42ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比▲1.7%安の1オンス=4107.90ドル。



【欧州市況】
  株が上昇、週間で米国株大きく上回るパフォーマンス  ⇒

10.16
英FTSETM100  10,881.90  +41.55  +0.38%
独DAX     25,622.61  +239.99  +0.95%
仏CAC40     7,956.70  +22  +0.28%
--------------------------------------------------------------
10.15
英FTSETM100  10,840.35  +115.49  +1.08%
独DAX     25,382.62  +84.01  +0.33%
仏CAC40     7,934.70  +61.59  +0.78%
--------------------------------------------------------------
10.14
英FTSETM100  10,724.86  +74.53  +0.7%
独DAX     25,298.61  +38.71  +0.15%
仏CAC40     7,873.11  +45.48  +0.58%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.test50MA  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒◇bull.高値圏

独DAX
 ⇒+◆nr様子見.  ⇒▽吞込み.20MA突破  ⇒◇High.+test50MA

仏CAC40
 ⇒◇クアトロ.10MA突破  ⇒▽切上げ.Sup10MA  ⇒+◆nr.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆◇▽◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続伸し、堅調な企業業績を背景に買い注文が優勢。

- STOXX欧州600種指数は週間で2.09%上昇。

- 2026年7-9月期の利益は前年同期比20.7%増と予測されている。

- ドイツの半導体製造装置メーカー、アイクストロンは前日比6.2%高。

- ドイツの風力タービンメーカー、ノルデックスは通期利益率見通しを引き上げ、12.3%高。

- 配電・制御機器大手シュナイダー・エレクトリックは1.8%安。

- STOXX欧州600種テクノロジー株指数は0.06%高、週間では3.39%下落。

- 食品・飲料株指数は前日比1.37%高、ネスレはJPモルガンの投資判断引き上げを受けて1.7%上昇。

- ヘルスケア株指数は0.25%安。


【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◆▽◆//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは横ばいで推移しているが、AI関連企業の巨額支出に対する懸念から国債への安全資産としての需要が高まっている。

- AI関連投資の影響で債務が増加した企業の株式・社債が売られ、投資家は国債に回帰した。

- 世界の国債市場は4カ月ぶりの大幅上昇に向かっており、G7の国債利回りは平均で8.7ベーシスポイント低下し、4.273%となった。

- ソシエテ・ジェネラルのアナリストは、AIブームに対する懸念が国債の投資魅力を高めていると指摘しているが、過去にも同様の局面があったと述べている。

- ドイツの10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し3.42%で推移、週間では約7ベーシスポイント低下。

- 独2年債利回りは2ベーシスポイント低下し3.06%となった。

- フランスの10年債利回りは4.79%で横ばい、週間では7ベーシスポイント低下し、8月序盤以来の低下幅となる見通し。

- 独仏10年債利回り格差は約137ベーシスポイントで、今月2日には約160ベーシスポイントと15年ぶりの高水準を記録。

- 市場は今月のECB理事会での利上げを織り込んでいないが、12月には100%の確率で利上げが行われると予想されている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.42% +0.01
 ⇒3.41% -0.05
 ⇒3.46% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.00
 ⇒5.37% -0.05
 ⇒5.42% -0.02
---------------------------

2026年10月17日土曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.101ドル後半 令和8.10.17.Sat

//◇▽◆◆◇// ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▽▽// 原油 101ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.101ドル後半  
10.17
米ドル/円    157.99 - 158.05
ユーロ/円    177.56 - 177.64
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1243
英ポンド/円   210.57 - 210.67
豪ドル/円    109.71 - 109.84
スイスフラン/円 191.74 - 191.82

WTIC原油先物  101.88   +3.91  (+3.99%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

※◆ドル弱含み ◇円もみあい 157円後半 原油.▽Bull.97ドル台
10.16
米ドル/円    157.96 - 158.06
ユーロ/円    177.24 - 177.28
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1223
英ポンド/円   209.75 - 209.80
豪ドル/円    109.37 - 109.40
スイスフラン/円 191.03 - 191.19

WTIC原油先物  97.36   +2.27  (+2.39%)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

※◆ドルもみあい ◇円強含み 158円前半 原油.◇nr.95ドル台
10.15
米ドル/円    158.27 - 158.31
ユーロ/円    176.56 - 176.62
ユーロ/米ドル   1.12 - 1.1157
英ポンド/円   208.80 - 208.85
豪ドル/円    110.32 - 110.37
スイスフラン/円 189.56 - 189.67

WTIC原油先物  95.03   +0.89  (+0.95%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

10.16
NYダウ    52,002  -175.28  -0.34%
S&P500   7,659.44  -84.62  -1.09%
NASDAQ   26,140.03  -572.99  -2.14%
--------------------------------------------------------------
10.15
NYダウ    52,178  +556.21  +1.08%
S&P500   7,744.06  +25.12  +0.32%
NASDAQ   26,713.02  +20.15  +0.07%
--------------------------------------------------------------
10.14
NYダウ    51,621  -48.62  -0.09%
S&P500   7,718.94  -86.51  -1.1%
NASDAQ   26,692.86  -511.51  -1.88%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.調整  ⇒▽2Gap反発  ⇒▲かぶせ.Reg50MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.売り  ⇒▽差し込み.買戻し  ⇒▲吞込み.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low.売り  ⇒▽入首.買戻し  ⇒▲たすき.50MA割れ

【 SOX指数 】
11,210.00 -444.5 (-3.81%)
 ⇒▲クアトロ.売り  ⇒ー◇あて首.様子見  ⇒▲クアトロ.安値圏

【 VIX恐怖指数 】
19.99 +3.53 (+21.45%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲かぶせ下げ  ⇒▽吞込み大

 ⇒ +21.45P  19台
 ⇒ -2.43P  16台
 ⇒ +10.48P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し175ドル安 AI投資巡る不透明感で株売り ナスダックは大幅反落  ⇒

( AI要約 )
- 16日の米株式市場でダウ平均は反落し、終値は5万2002ドル41セント(0.33%安)。

- AI投資の採算性に対する不透明感から関連銘柄が売られ、原油高も投資家心理に影響。

- AIインフラ企業コアウィーブが11.9%下落し、社債利回りが上昇。

- AI業界全体に対する収益性の懸念が広がる。

- 半導体株も売りが広がり、フィラデルフィア半導体株指数は3.8%安。

- WTI原油価格が101ドル台後半に上昇、中東情勢やロシア・ウクライナの影響。

- FRBのウォーシュ議長が早期利上げ観測を否定し、株買いが入る場面も。

- ダウ平均は週間で347ドル上昇し、2週連続で上昇。

- ナスダック総合株価指数は大幅反落し、終値は2万6140.034(2.14%安)。

- ネットフリックスが経営不透明感から下落、週間で4.5%の下落。


--------------------------------------------------------------
▲かぶせ.Reg50MA
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 人工知能(AI)投資の採算性などを巡る不透明感から関連銘柄への売りが先行し、相場の重荷だった。原油高も投資家心理を冷やした。

▲たすき.50MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は大幅反落
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株にも売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%安で終えた。 

・ クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)は借入金による資金調達依存によるAIインフラ拡充を巡る信用不安に社債が一段安となり、売られた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はコンテンツで視聴者維持に苦戦しており責任者交代を発表、さらに全従業員の6%の雇用削減計画を発表し、下落。



NYダウは175.28ドル安、AI債務不安が再燃  ⇒

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が利上げの可能性を示唆せず、10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退で、寄り付き後、まちまち。

・ ダウは続伸したが、AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)が再び売られ人工知能(AI)債務への不安再燃で、ナスダックは大きく売られた。

・ 終盤にかけ原油高も嫌気され、ダウも下落に転じ、相場は下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------

2. セクター別では  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.59%   221.85
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 2.07%   92.99
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.47%   370
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.45%   30.15
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.25%   339.45
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.91%   29.93
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -5.79%   29.93
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.45%   89.85
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.24%   240.7
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.93%   -5.24
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.29%   529.05
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.12%   401.43
--------------------------------------------------------------
▽
・ シェブロンやコカ・コーラが上昇。

・ トラベラーズも高かった。

・ 携帯端末のアップル(AAPL)は初の折り畳み式アイフォーン「DUO」の販売を開始、需要が強く出荷が来年1月になるなど入手困難であることが判明し、上昇。

・ エクソンモービル・ホールディングス(XOM)は第3四半期暫定決算の声明の中で、精製マージン増が明らかになり、上昇。


▲
・ エヌビディアが下落。

・ アルファベットやセールスフォース、シスコシステムズが売られた。

・ マイクロソフトとゴールドマン・サックスも安かった。


3.
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株にも売りが広がり、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%安で終えた。 

・ クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)は借入金による資金調達依存によるAIインフラ拡充を巡る信用不安に社債が一段安となり、売られた。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はコンテンツで視聴者維持に苦戦しており責任者交代を発表、さらに全従業員の6%の雇用削減計画を発表し、下落。


SOX 出来高上位12チャート ⇒

★ インテル
【 半導体 】
 -5.79%  93.46
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.43%  216.56
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.63%  905
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.52%  237.62
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.95%  548.31
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.56%  235.22
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.55%  227.83
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.28%  73.85
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -5%  412.61
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -5%  -13.52
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.87%  172.11
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.28%  263.94
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
 10年債利回り週間で大幅低下、ドル軟調 株反落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円もみあい 157円後半
//▽◆◆◆◇//

( AI要約 )
- ドルは円やユーロなど主要通貨に対して下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が後退し、AI関連銘柄の株安が影響。

- 9月の米消費者物価指数(CPI)と卸売物価指数(PPI)が予想を上回り、一時的に利上げ観測が再燃。

- FRB当局者の発言により、追加利上げを急がない姿勢が示され、ドル相場への支援材料が薄れる。

- AI関連銘柄の大幅下落が影響し、データセンター運営企業の利益確保に対する疑念が広がる。

- ウォーシュFRB議長は米経済の力強さに楽観的な見方を示すも、追加利上げの可能性については明言せず。

- CMEフェドウオッチによると、今月の会合で金利据え置きの確率は83%に上昇。

- 終盤の取引でドル/円は0.08%安の158.11円、ユーロ/ドルは0.08%高の1.1227ドル。

- 主要6通貨に対するドル指数は0.17%安の101.87。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◇◆▲◇▲//

( AI要約 )
- 株式市場は反落し、特にAI関連のハイテク株が売られた。

- コアウィーブは12%下落し、直近5営業日で約25%の下げ幅を記録。

- エヌビディアが出資するコアウィーブの社債は大きく売り込まれ、利回りが15%を超えた。

- ブロードコムは4.5%下落し、フィラデルフィア半導体指数は3.8%安で、2008年以来の8営業日続落。 - ナスダック総合指数は週前半からの下落幅を拡大。

- AIインフラ企業の多額の債務と借り入れコストの上昇が懸念材料となっている。

- S&P500の主要11業種のうち6つが上昇し、エネルギーセクターが2.47%上昇。

- テスラは3.1%下落し、新デザインのスポーツカー「ロードスター」の生産開始を発表。 - ネットフリックスは2.8%下落し、元ディズニー幹部を最高コンテンツ責任者に起用することを発表。

- 来週から第3・四半期決算シーズンが本格化し、テスラやメタ・プラットフォームズなどが決算を控えている。

- アナリストはAI関連の大型株がけん引し、四半期利益が平均で30%超急増すると予想。

- S&P500では値下がり銘柄数と値上がり銘柄数がほぼ拮抗。

- 米取引所の合算出来高は186億株で、直近20営業日の平均は177億株。


【米国債】 ⇒
◆bear
//_◇◇▽◆//

( AI要約 )
- 10年債利回りが週間ベースで1年超ぶりの低下幅を記録する見通し。

- 米連邦準備理事会(FRB)の次回利上げは12月まで見送られるとの見方が強まっている。

- 現在の10年債利回りは5.087%で、一時5.1334%まで上昇。

- 9月の米輸入物価指数は前年比8.1%上昇し、2022年7月以来の大幅な伸びを示す。

- 中東紛争が続く中、インフレ圧力が高まっていることが示唆されている。

- FRBのウォーシュ議長は金利決定について「予断を持たない」と発言。

- 10月27-28日のFOMCで金利据え置きの確率は約83%、12月の利上げ確率は約88%。

- 2年債利回りは4.719%に低下、一時4.783%まで上昇。

- 30年債利回りは5.433%に上昇、一時5.464%を記録。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.6bp。

- 10年物のブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は2.347%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.10% +0.01  (+0.18%)
⇒5.09% -0.10  (-1.95%)
⇒5.19% -0.03  (-0.52%)


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽◇◇▽▽//

( AI要約 )
- 北海ブレント原油先物が一時1バレル=110ドルに達し、5月以来の高値を記録。

- 中東情勢の緊迫化により、供給不足の懸念が高まる。

- ロシアからのディーゼル燃料供給に不透明感が増している。

- 清算値は北海ブレントが3.94ドル(3.7%)高の109.86ドル、米WTIは3.44ドル(3.5%)高の101.41ドル。

- 今週に入ってから、ブレントは4.9%、WTIは10.4%の上昇を見せている。


⇒米WTI先物は3.44ドル(▽3.5%)高の101.41ドル。

⇒米WTI先⁠物は、米原油在庫の大幅な取り崩しが相場を支え、2.88ドル(▽3.03%)高の97.97ドル。

⇒米WTI先物は0.95ドル(◇1.01%)高⁠の95.09ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.94ドル(▽3.7%)高の109.86ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値(終値に相当)は前日比0.14ドル(◆0.13%)安の1バレル=105.92ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.37ドル(◇0.35%)高の1バレル=106.06ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◆◆▲◇◇//

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が強まり、金相場は小動き。

- 12月限の金先物清算値は1オンス4181.10ドルで、前日比0.3%上昇。

- 金現物は1オンス4165.12ドルで、0.1%下落し、週間では0.7%の下落。

- 米卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びを示し、FRBの年内追加利上げの可能性が意識される。

- FRBのウォーシュ議長は米経済の強さに楽観的な見方を示すも、利上げ方針については明言せず。

- 市場では今月の利上げ見送りが大勢を占めるが、12月の利上げ確率は90%とされている。


--------------------------------------------------------------
⇒中心限月12月物の清算値は◇0.3%高の1オンス=4181.10ドル。

⇒中心限月12月物の清算値(終値に相当)は前日比◇1.5%高の1オンス=4170.10ドル。⁠スポット価格も1.2%高の4153.42ドル。

⇒中心限月12月物の清算値は前日比▲1.7%安の1オンス=4107.90ドル。



【欧州市況】
  株が上昇、週間で米国株大きく上回るパフォーマンス  ⇒

10.16
英FTSETM100  10,881.90  +41.55  +0.38%
独DAX     25,622.61  +239.99  +0.95%
仏CAC40     7,956.70  +22  +0.28%
--------------------------------------------------------------
10.15
英FTSETM100  10,840.35  +115.49  +1.08%
独DAX     25,382.62  +84.01  +0.33%
仏CAC40     7,934.70  +61.59  +0.78%
--------------------------------------------------------------
10.14
英FTSETM100  10,724.86  +74.53  +0.7%
独DAX     25,298.61  +38.71  +0.15%
仏CAC40     7,873.11  +45.48  +0.58%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.test50MA  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒◇bull.高値圏

独DAX
 ⇒+◆nr様子見.  ⇒▽吞込み.20MA突破  ⇒◇High.+test50MA

仏CAC40
 ⇒◇クアトロ.10MA突破  ⇒▽切上げ.Sup10MA  ⇒+◆nr.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◇◆◇▽◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続伸し、堅調な企業業績を背景に買い注文が優勢。

- STOXX欧州600種指数は週間で2.09%上昇。

- 2026年7-9月期の利益は前年同期比20.7%増と予測されている。

- ドイツの半導体製造装置メーカー、アイクストロンは前日比6.2%高。

- ドイツの風力タービンメーカー、ノルデックスは通期利益率見通しを引き上げ、12.3%高。

- 配電・制御機器大手シュナイダー・エレクトリックは1.8%安。

- STOXX欧州600種テクノロジー株指数は0.06%高、週間では3.39%下落。

- 食品・飲料株指数は前日比1.37%高、ネスレはJPモルガンの投資判断引き上げを受けて1.7%上昇。

- ヘルスケア株指数は0.25%安。


【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◆▽◆//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは横ばいで推移しているが、AI関連企業の巨額支出に対する懸念から国債への安全資産としての需要が高まっている。

- AI関連投資の影響で債務が増加した企業の株式・社債が売られ、投資家は国債に回帰した。

- 世界の国債市場は4カ月ぶりの大幅上昇に向かっており、G7の国債利回りは平均で8.7ベーシスポイント低下し、4.273%となった。

- ソシエテ・ジェネラルのアナリストは、AIブームに対する懸念が国債の投資魅力を高めていると指摘しているが、過去にも同様の局面があったと述べている。

- ドイツの10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し3.42%で推移、週間では約7ベーシスポイント低下。

- 独2年債利回りは2ベーシスポイント低下し3.06%となった。

- フランスの10年債利回りは4.79%で横ばい、週間では7ベーシスポイント低下し、8月序盤以来の低下幅となる見通し。

- 独仏10年債利回り格差は約137ベーシスポイントで、今月2日には約160ベーシスポイントと15年ぶりの高水準を記録。

- 市場は今月のECB理事会での利上げを織り込んでいないが、12月には100%の確率で利上げが行われると予想されている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.42% +0.01
 ⇒3.41% -0.05
 ⇒3.46% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.37% -0.00
 ⇒5.37% -0.05
 ⇒5.42% -0.02
---------------------------
16日 【日本市況】 ⇒
10.16
日経平均   65,324  +898.34  +1.39%
TOPIX     4,066.00  +66.66  +1.67%
日経平均VI    33.18  -2.95  -8.16%
--------------------------------------------------------------
日経平均
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇差し込み.様子見

TOPIX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Low.20/50MA割れ  ⇒◇たすき.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.18  -2.95 -8.16%  ⇒◆nrはらみ  33台
日経平均VI  36.13  +8.04 +28.62%  ⇒▽上げ大  36台
日経平均VI  28.23  -2.18 -7.17%  ⇒▲下げ  28台
--------------------------------------------------------------
16日、東京株式(大引け)=898円高と7日ぶり反発、AI株などにリバウンド狙いの買い  ⇒
( AI要約 )
- 16日の東京株式市場で日経平均株価は7日ぶりに反発し、前日比898円34銭高の65,324円29銭で引けた。

- 売買高は約23億7905万株、売買代金は約7兆6686億円。

- 値上がり銘柄数は1292(全体の約83%)、値下がり銘柄数は228、変わらずは32銘柄。

- 前日の米株式市場の反発(NYダウは556ドル高)を受け、買いが先行した。

- AI・半導体関連株にリバウンド狙いの買いが流入し、一時上昇幅は1200円を超えた。

- 6日間で6000円以上下落した日経平均株価に対する値頃感が強まったが、警戒感も残り、大引けにかけて伸び悩んだ。

- 個別銘柄では、キオクシアホールディングス、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、レーザーテックが上昇。

- 一方、ファーストリテイリング、フジクラ、パナソニックホールディングスが下落。

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日経平均は7日ぶり反発、直近の下落に対する買い戻し優勢  ⇒

( AI要約 )
- 15日の米国株式市場は反発し、ダウ平均は556.21ドル高、ナスダック総合指数は20.16pt高で取引を終了。

- 9月の米生産者物価指数(PPI)が上昇し、AI関連企業への投資懸念が残る中、米長期金利の低下が株価を支えた。


- 16日の日経平均は499.34円高の64,925.29円で取引を開始し、急落後の自律反発狙いの買い戻しが広がる。

- 半導体関連株が中心に上昇し、節目の65,500円を回復。

- 大引けの日経平均は898.34円高の65,324.29円、売買高は23億7,905万株、売買代金は7兆6,686億円。

- 業種別では、その他製品、機械、保険業が上昇し、電気・ガス業のみが下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が83.2%、値下がり銘柄は14.6%。

- 上昇銘柄には東エレク、ソフトバンクG、イビデン、アドバンテ、ソニーGなど。

- 下落銘柄にはファーストリテ、フジクラ、京セラ、オムロン、出光興産など。

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【個別銘柄】ベイカレント、SHIFT、東宝 など  ⇒

▽ ベイカレント 10195 +1500 ストップ高。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は299億円で前年同期比28.5%増となり、第1四半期の同18.6%増から増益率は拡大。また、31年2月期に売上高5000億円、EBITDA2000億円、36年2月期に売上高1兆円、EBITDA4500億円を目指す新中計も策定。
・ 資本配分方針も変更、自社株買いは毎年の余剰キャッシュに加え、投資機会や株価水準を勘案して機動的に追加するとしている。

▽ SHIFT 1058 +150 ストップ高。

・ 前日に26年8月期の決算を発表、調整後営業利益は203億円で前期比14.8%増となり、ほぼ従来予想水準で着地も、第3四半期までの減益からは増益転換。稼働率改善やAIの利益率貢献開始などが寄与している。
・ 27年8月期は250億円で同23.4%増の見通しとしている。また、東京瓦斯との総額150億円の共同出資による、投資事業有限責任組合設立にむけた基本合意も発表。

▲ 東宝 1526 -36.5 大幅反落。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は309億円で前年同期比24.8%減となっている。6-8月期は171億円で同21.7%減、第1四半期に続く2割減益となり、市場予想も30億円近く下振れているとみられる。通期予想の620億円、前期比8.7%減は据え置き。
・ IP・アニメ事業は大幅増益となっているほか、映画事業が営業収入減少などトップラインの影響もあり大幅減益であった。

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チャート照合へ ⇒

10/16 13:57 前場 動いた株・出来た株
3915
◇テラスカイ<3915> 2549 +402 ⇒
上半期営業益は2.2倍と拡大へ。

6532
◇ベイカレント<6532> 10195 +1500 ⇒
好決算や新中計などを評価。

3697
◇SHIFT<3697> 1058 +150 ⇒
連続2ケタ増益見通しや東京ガスとのファンド設立を好感。

4403
◇日油<4403> 2860 +192 ⇒
特に材料みあたらないが防衛関連として物色か。

4307
◇野村総合研究所<4307> 6129 +406 ⇒
情報サービスセクターへの資金シフトが進む格好か。

4443
◇Sansan<4443> 2035 +132 ⇒
決算受けての出尽くし売りにも一巡感。

4373
◇シンプレクスHD<4373> 1284 +81 ⇒
情報サービスセクター株高で。

4180
◇Appier Group<4180> 1422 +83 ⇒
情報サービスセクターに関心が向かう流れで。

6702
◇富士通<6702> 4548 +263 ⇒
米情報サービスセクターの株価上昇で。

4344
◆ソースネクスト<4344> 100 -6 ⇒
不正アクセス被害を発表。

6997
◆日本ケミコン<6997> 1815 -41 ⇒
心理的な節目水準割込み下値不安。

6594
◆ニデック<6594> 1779 -40 ⇒
JPモルガン証券では目標株価引き下げ。

9602
◆東宝<9602> 1532.5 -30 ⇒
6-8月期も2割減益続き市場予想も下振れ。

9504
◆中国電力<9504> 997.3 -17.7 ⇒
電力株はほぼ全面安となっており。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News
October 16, 2026 at 6:01 AM 

①. コアウィーブ信用不安-リスク深まる

AIクラウド企業コアウィーブの信用リスクが過去最高水準に達した。借り入れを拡大する計画が嫌気され、高利回り債の下落が続いている。同社の5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のスプレッドは、一時74.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大し、日中で過去最高の1194.5bpとなった。同社が今後5年以内にデフォルトする確率を60%超と市場が織り込んでいることを意味する。同社にAI半導体を提供し、出資もしているエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、「コアウィーブの財務力は日々改善している」と述べ、信頼回復に努めている。コアウィーブ株が直近4営業日で26%余り下落する中、ドイツ銀行のアナリストは、この急落が投資家に買いの好機をもたらしているとの見方を示した。

②. EUが中国締め出し検討

欧州連合(EU)は、中国などがEU経済を攻撃した場合、巨大な単一市場へのアクセスを完全に遮断する貿易上の抑止措置を準備している。計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。15日にブリュッセルで開かれたEU首脳会議では、年内に同措置の草案策定と提示を欧州委員会に求めた。来年に交渉が行われるという。今回の措置は、EUに貿易戦争を仕掛けるのを思いとどまらせるための対抗手段として想定されている。中国政府は、中国企業や製品を標的とした新たな貿易措置や差別的な制限をEUが導入すれば、報復すると警告している。

③. 開催延期

欧州連合(EU)と湾岸協力会議(GCC)は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃により、24日にリヤドで開催予定だった首脳会議を延期すると発表した。会議にはEUの執行機関・欧州委員会のフォンデアライエン委員長、EU加盟国、サウジアラビア、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の首脳が一堂に会し、エネルギーや貿易、安全保障を巡り協議することになっていた。フーシ派によるドローンとミサイル攻撃で、サウジアラビアでは過去1週間に少なくとも18人が死亡、数百人が負傷した。

④. 全て放出

国際エネルギー機関(IEA)加盟国は、世界の石油市場の安定化を目的に3月に決めた備蓄放出について、残る1億バレルを全て放出することで合意した。残る放出分の供給を加速し、ディーゼル2000万バレルも「可能な限り早期に」放出すると明らかにした。3月に当初表明した4億バレルのうち、これまでに3億3000万バレルを放出している。ブルームバーグはこれより先、米国がディーゼル価格の上昇を抑えるため、追加放出を非公式に働きかけていたと報じていた。

⑤. 半分未満

市場調査会社ガートナーの分析によると、AI業界への投資は、それに見合う収益を得られない規模に膨らんでおり、2030年までに3兆5000億ドル(約550兆円)を超えるAIインフラ投資が減損リスクにさらされる可能性がある。AIデータセンター所有者は、設備投資や資金調達コストを賄い、投下資本利益率(ROIC)12%を確保するため、2030年までに累計8兆5000億ドルの収益を生み出す必要があるという。しかし同社は、同期間に企業や消費者向けAIから得られる収益は最大でも3兆6000億ドルと、必要額の半分にも届かないと予測している。
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