6日 【日本市況】 ⇒
8.6
日経平均 65,683 -617.18 -0.93%
TOPIX 4,055.85 +9.68 +0.24%
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45%
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日経平均
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見
TOPIX
⇒◇nr.様子見 ⇒▽逆立.50/20MA突破 ⇒◇nr切上げ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45% ⇒◆下げ 31台
日経平均VI 32.21 -2.06 -6.01% ⇒▲下げ 32台
日経平均VI 34.87 -0.63 -1.77% ⇒◆nr下げ 34台
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6日、日経平均は3日ぶり反落、米半導体株安を嫌気 バリュー株に物色 ⇒
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比0.93%安の6万5683円26銭。半導体株安や韓国株の弱い値動きが嫌気され、国内関連株の多くが軟調となった。決算などを手掛かりにした個別物色も活発だった。
東京海上アセットマネジメントの若山哲志株式運用部シニアファンドマネージャーは
- 市場では「日米の協調介入は歴史的にシンボリックなイベント。過去にはトレンドが転換したケースもあり、円高への警戒感は晴れていない」。
- 目先はあす発表予定の7月米雇用統計に関心が寄せられている。「日米の中央銀行の会合が終わったばかりでもあり(8月後半に予定される世界の中銀総裁などが金融政策を議論する)ジャクソンホール会議あたりまでは相場が大きく振れることはないのではないか」(若山氏)と。
ガマ・アセット・マネジメントのグローバル・マクロ・ポートフォリオ・マネジャー、ラジーブ・デメロ氏は
- 「投資家は依然としてAI投資サイクルがもたらす影響を見極めかねている」と。
- 設備投資の先行きや中国企業による競争圧力がどこまで深刻化するのかなどの懸念材料がより明確になるまでは、AI関連セクターの不安定な値動きが続く可能性が高いとみている。
野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは
- 足元では7割超の企業の四半期決算が市場予想を超えており、マクロの材料を欠く中、個別物色となりやすいとみている。
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日経平均は反落、半導体関連中心に売り優勢で終日軟調な展開 ⇒
・ 6日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米国でナスダックが下落に転じた流れを引き継ぎ、前日急伸した東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など指数寄与度の大きい値がさ半導体株に利益確定の売りが先行した。
・ 根強い米利上げ観測を背景とした長期金利の上昇も重荷となるなか、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大し、一時65000円を割る水準まで切り下げた。
・ ただ、後場以降は軟調もみ合い展開となり、65,500円を超えて推移した。
・ 決算を手掛かりとした個別物色は活発で、好業績銘柄への資金流入が相場の下支え要因となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比617.18円安の65,683.26 円。
・ 繊維製品、医薬品、その他製品などが上昇。
・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。
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【個別銘柄】東海カーボ、オムロン、 メルカリ、花王、日東紡、太陽誘電 など ⇒
▽ 東海カーボ 1757 +135 大幅続伸。
・ 前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は88億円で前年同期比30.6%増となり、市場予想を50億円近く上回った。通期予想は従来の280億円から350億円に上方修正し、通期コンセンサスは310億円弱であったもよう。
・ メモリ市場向けを中心にSolid SiCフォーカスリングが堅調に推移しているほか、アルミ製錬用カソードブロックや高炉ブロックの出荷なども想定以上に好調のようだ。
▽ オムロン 6819 +888 急騰。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比3.3倍、60億円程度の市場予想を大幅に上振れている。つれて、通期予想は従来の620億円から800億円に引き上げ、700億円程度のコンセンサスを大きく上回っている。
・ 駆け込み需要なども一部あったもようだが、部材調達への懸念なども拭い切れなかった中、想定以上の好決算に買い安心感が強まる展開。
▽ メルカリ 4921 +511 急伸。
・ 前日に26年6月期の決算を発表、営業利益は439億円で前期比57.7%増となり、市場予想を小幅に上回ったとみられる。一方、27年6月期コア営業利益は450億円で同1.9%増の見通し。コンセンサスを下回る水準だが、最低限の数値とされており、ネガティブに捉える動きが限定的。
・ 一方、発行済み株式数の2.4%に当たる400万株、100億円を上限とする自社株買いの実施を発表、初の自社株買いとなる。
▽ 花王 3597 +409 急伸。
・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は509億円で前年同期比33.0%増となり、市場予想を70億円ほど上回っている。価格転嫁の進展や電子材料の好調などが背景。
・ 通期予想は1820億円から1900億円、前期比15.8%増に上方修正。原材料価格上昇を織り込んだうえでの上振れとなる。また、同社製品を贈呈する株主優待の新設も発表している。
▲ 日東紡 2918 -637 急落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は79.4億円で前年同期比84.8%増となり、上半期予想は従来の126億円から153億円に、通期では260億円から300億円にそれぞれ上方修正した。スペシャルガラスの販売好調、価格改定効果などが業績上振れの主因に。
・ ただ、通期市場予想は280億円程度で上振れ期待は反映済み。本日はAI関連株全般が低調推移の中で、出尽くし感が強まる状況に。
▲ 太陽誘電 9939 -1226 急落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は48.2億円で前年同期比53.3%増となり、70億円超の市場予想を下振れ。工場稼働の制約による稼働率の低下が背景。
・ 一方、通期予想は従来の300億円から450億円に上方修正し、410億円程度のコンセンサスを上回る水準ともなっている。ただ、売上増効果や円安効果を考慮すると、利益率水準にはややネガティブな見方も。AI関連株安の中で出尽くし感も強まった。
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8.6
日経平均 65,683 -617.18 -0.93%
TOPIX 4,055.85 +9.68 +0.24%
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45%
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日経平均
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見
TOPIX
⇒◇nr.様子見 ⇒▽逆立.50/20MA突破 ⇒◇nr切上げ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45% ⇒◆下げ 31台
日経平均VI 32.21 -2.06 -6.01% ⇒▲下げ 32台
日経平均VI 34.87 -0.63 -1.77% ⇒◆nr下げ 34台
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6日、日経平均は3日ぶり反落、米半導体株安を嫌気 バリュー株に物色 ⇒
- 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比0.93%安の6万5683円26銭。半導体株安や韓国株の弱い値動きが嫌気され、国内関連株の多くが軟調となった。決算などを手掛かりにした個別物色も活発だった。
東京海上アセットマネジメントの若山哲志株式運用部シニアファンドマネージャーは
- 市場では「日米の協調介入は歴史的にシンボリックなイベント。過去にはトレンドが転換したケースもあり、円高への警戒感は晴れていない」。
- 目先はあす発表予定の7月米雇用統計に関心が寄せられている。「日米の中央銀行の会合が終わったばかりでもあり(8月後半に予定される世界の中銀総裁などが金融政策を議論する)ジャクソンホール会議あたりまでは相場が大きく振れることはないのではないか」(若山氏)と。
ガマ・アセット・マネジメントのグローバル・マクロ・ポートフォリオ・マネジャー、ラジーブ・デメロ氏は
- 「投資家は依然としてAI投資サイクルがもたらす影響を見極めかねている」と。
- 設備投資の先行きや中国企業による競争圧力がどこまで深刻化するのかなどの懸念材料がより明確になるまでは、AI関連セクターの不安定な値動きが続く可能性が高いとみている。
野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは
- 足元では7割超の企業の四半期決算が市場予想を超えており、マクロの材料を欠く中、個別物色となりやすいとみている。
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日経平均は反落、半導体関連中心に売り優勢で終日軟調な展開 ⇒
・ 6日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米国でナスダックが下落に転じた流れを引き継ぎ、前日急伸した東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など指数寄与度の大きい値がさ半導体株に利益確定の売りが先行した。
・ 根強い米利上げ観測を背景とした長期金利の上昇も重荷となるなか、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大し、一時65000円を割る水準まで切り下げた。
・ ただ、後場以降は軟調もみ合い展開となり、65,500円を超えて推移した。
・ 決算を手掛かりとした個別物色は活発で、好業績銘柄への資金流入が相場の下支え要因となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比617.18円安の65,683.26 円。
・ 繊維製品、医薬品、その他製品などが上昇。
・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。
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【個別銘柄】東海カーボ、オムロン、 メルカリ、花王、日東紡、太陽誘電 など ⇒
▽ 東海カーボ 1757 +135 大幅続伸。
・ 前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は88億円で前年同期比30.6%増となり、市場予想を50億円近く上回った。通期予想は従来の280億円から350億円に上方修正し、通期コンセンサスは310億円弱であったもよう。
・ メモリ市場向けを中心にSolid SiCフォーカスリングが堅調に推移しているほか、アルミ製錬用カソードブロックや高炉ブロックの出荷なども想定以上に好調のようだ。
▽ オムロン 6819 +888 急騰。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比3.3倍、60億円程度の市場予想を大幅に上振れている。つれて、通期予想は従来の620億円から800億円に引き上げ、700億円程度のコンセンサスを大きく上回っている。
・ 駆け込み需要なども一部あったもようだが、部材調達への懸念なども拭い切れなかった中、想定以上の好決算に買い安心感が強まる展開。
▽ メルカリ 4921 +511 急伸。
・ 前日に26年6月期の決算を発表、営業利益は439億円で前期比57.7%増となり、市場予想を小幅に上回ったとみられる。一方、27年6月期コア営業利益は450億円で同1.9%増の見通し。コンセンサスを下回る水準だが、最低限の数値とされており、ネガティブに捉える動きが限定的。
・ 一方、発行済み株式数の2.4%に当たる400万株、100億円を上限とする自社株買いの実施を発表、初の自社株買いとなる。
▽ 花王 3597 +409 急伸。
・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は509億円で前年同期比33.0%増となり、市場予想を70億円ほど上回っている。価格転嫁の進展や電子材料の好調などが背景。
・ 通期予想は1820億円から1900億円、前期比15.8%増に上方修正。原材料価格上昇を織り込んだうえでの上振れとなる。また、同社製品を贈呈する株主優待の新設も発表している。
▲ 日東紡 2918 -637 急落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は79.4億円で前年同期比84.8%増となり、上半期予想は従来の126億円から153億円に、通期では260億円から300億円にそれぞれ上方修正した。スペシャルガラスの販売好調、価格改定効果などが業績上振れの主因に。
・ ただ、通期市場予想は280億円程度で上振れ期待は反映済み。本日はAI関連株全般が低調推移の中で、出尽くし感が強まる状況に。
▲ 太陽誘電 9939 -1226 急落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は48.2億円で前年同期比53.3%増となり、70億円超の市場予想を下振れ。工場稼働の制約による稼働率の低下が背景。
・ 一方、通期予想は従来の300億円から450億円に上方修正し、410億円程度のコンセンサスを上回る水準ともなっている。ただ、売上増効果や円安効果を考慮すると、利益率水準にはややネガティブな見方も。AI関連株安の中で出尽くし感も強まった。
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チャート照合へ ⇒
08/06 13:32 前場 動いた株・出来た株
6645
◇オムロン<6645> 6911 +980 ⇒
4-6月期実績・通期予想ともにコンセンサス大幅上振れ。
5301
◇東海カーボン<5301> 1813.5 +191.5 ⇒
4-6月期は想定以上の着地で通期予想を上方修正。
2801
◇キッコーマン<2801> 1781.5 +187.5 ⇒
第1四半期は市場予想を上回る好決算に。
4483
◇JMDC<4483> 3430 +360 ⇒
第1四半期好決算や上半期ガイダンスを評価。
4452
◇花王<4452> 3555 +367 ⇒
業績上方修正や株主優待の新設を発表。
4385
◇メルカリ<4385> 4894 +484 ⇒
初めての自社株買い実施を発表。
2269
◇明治HD<2269> 3937 +327 ⇒
第1四半期は想定以上の好スタートに。
5713
◇住友金属鉱山<5713> 9068 +505 ⇒
非鉄市況の上昇が手掛かりに。
6363
◇酉島製作所<6363> 3240 +170 ⇒
第1四半期の経常黒字浮上を好感。
4503
◇アステラス製薬<4503> 2262.5 +103.5 ⇒
第1四半期大幅増益決算を評価。
5857
◇AREHD<5857> 3445 +155 ⇒
金価格の上昇を買い材料視。
3110
◆日東紡績<3110> 2955 -600 ⇒
業績上方修正も地合い悪の中で出尽くし感先行。
6941
◆山一電機<6941> 8780 -1480 ⇒
業績・配当予想上方修正も出尽くし感優勢に。
8056
◆BIPROGY<8056> 4111 -625 ⇒
第1四半期の大幅減益決算で。
6976
◆太陽誘電<6976> 9826 -1339 ⇒
業績上方修正も利益率水準をネガティブ視も。
6674
◆GSユアサ<6674> 5445 -565 ⇒
通期上方修正で前日は買い優勢も。
6996
◆ニチコン<6996> 2974 -306 ⇒
MLCC関連の株価下落につれ安も。
5801
◆古河電気工業<5801> 3557 -362 ⇒
本日決算発表を予定しているが。
285A
◆キオクシアHD<285A> 49420 -4880 ⇒
米サンディスクが時間外で急落。
6754
◆アンリツ<6754> 3501 -332 ⇒
AI関連株安で戻り売り。
6997
◆日本ケミコン<6997> 3245 -305 ⇒
大手MLCC関連の株価下落で。
9412
◆スカパーJSAT<9412> 2286 -214 ⇒
前日は決算受けて後場に買い優勢となるが。
6981
◆村田製作所<6981> 7164 -665 ⇒
太陽誘電が決算発表後に急落で。
5803
◆フジクラ<5803> 4648 -425 ⇒
AI関連株安で代表格の同社にも売り。
6323
◆ローツェ<6323> 4160 -338 ⇒
米SOX指数の下落などで半導体株も安い。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 14760 -1160 ⇒
半導体株安の流れに押される。
5802
◆住友電気工業<5802> 2204 -167.5 ⇒
電線大手そろって軟調。
3436
◆SUMCO<3436> 3509 -247 ⇒
本日はAI・半導体株安で。
5706
◆三井金属<5706> 33100 -2280 ⇒
AIインフラ関連株が本日は総じて崩れ。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News August 6, 2026 at 6:02 AM JST
①. ホルムズ開放に向け前進
イランとオマーンはホルムズ海峡における航路案について合意したと、イラン外務省の報道官が明らかにした。共同声明は最終文案の作成段階にあり、両国の交渉は「専門的」かつ「前向きに進展している」という。ただ、イラン国営テレビは、合意が直ちにホルムズ海峡の航行再開を意味するわけではなく、再開には「米国の行動の変化」が条件になると報じた。航行再開への期待が高まるなか、原油価格は小動き。北海ブレント原油は1バレル=79ドル近辺で推移した。
②. ウォール街にサイバー攻撃
ウォール街の大手資産運用会社がここ数日、高度なサイバー攻撃の標的となっていたことが分かった。関係者によると、ハッカー集団はAIを活用した「ボイスフィッシング」の手口でポイント72・アセット・マネジメントやシタデル、複数のPEファンドの情報システムへの侵入を試みた。現時点で顧客情報流出の形跡などは確認されていない。専門家は、AIの普及で「なりすまし音声」を使った大規模攻撃が低コストで可能となり、ウォール街を狙う攻撃が急増していると指摘している。
③. 利上げ主張
トランプ米大統領は、輸入ポリシリコンに関税と最低価格を導入する準備を進めている。ポリシリコンの国内生産を拡大するとともに、これを原料とする米国製の半導体や太陽光パネルの生産を後押しする狙いがある。早ければ6日にも発表される可能性があると、事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。
④. トランプ関税
米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、依然高止まりするインフレを抑制するため、米連邦準備制度理事会(FRB)は直ちに段階的な利上げを開始するべきだとの考えを示した。同氏は先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、政策金利据え置きの決定に反対票を投じた3人の当局者のうちの1人。CNBCとのインタビューで、「今後発表される経済指標を見極めながら、今こそ緩やかな利上げを開始するべき時だ」と述べた。
⑤. 日本の財政規律
ベッセント米財務長官は日本の財政規律が改善に向かっているとの認識を示していると、片山さつき財務相が臨時閣議後の記者会見で明らかにした。米国からは消費税減税による財政不安を懸念する声も伝わっているとの質問に対し、ベッセント氏の最近の発言からは「日本が財政規律の方向に向かっている」との認識が示されていると指摘。日本が適切に政策運営をしているからこそ、為替市場への介入で米国の協力を得られたと語った。
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//◆◇◇◆▲▲//◆◆▽◇ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲◆ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1554
英ポンド/円 212.31 - 212.40
豪ドル/円 111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42
WTIC原油先物 75.08 -0.14 (-0.19%)
⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear&Low ⇒◆nr
※▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台
8.5
米ドル/円 157.70 - 157.78
ユーロ/円 181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1531
英ポンド/円 212.03 - 212.26
豪ドル/円 111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03
WTIC原油先物 75.29 -5.05 (-6.29%)
⇒▲Bear.50MA割れ ⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear_Low
※◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台
8.4
米ドル/円 157.19 - 157.21
ユーロ/円 180.91 - 180.98
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1512
英ポンド/円 211.07 - 211.21
豪ドル/円 110.02 - 110.08
スイスフラン/円 193.97 - 194.06
WTIC原油先物 80.01 -4.66 (-5.51%)
⇒◆nrもみあい ⇒▲Bear.50MA割れ ⇒◆Bear.20MA割れ
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲◆ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1554
英ポンド/円 212.31 - 212.40
豪ドル/円 111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42
WTIC原油先物 75.08 -0.14 (-0.19%)
⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear&Low ⇒◆nr
※▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台
8.5
米ドル/円 157.70 - 157.78
ユーロ/円 181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1531
英ポンド/円 212.03 - 212.26
豪ドル/円 111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03
WTIC原油先物 75.29 -5.05 (-6.29%)
⇒▲Bear.50MA割れ ⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear_Low
※◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台
8.4
米ドル/円 157.19 - 157.21
ユーロ/円 180.91 - 180.98
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1512
英ポンド/円 211.07 - 211.21
豪ドル/円 110.02 - 110.08
スイスフラン/円 193.97 - 194.06
WTIC原油先物 80.01 -4.66 (-5.51%)
⇒◆nrもみあい ⇒▲Bear.50MA割れ ⇒◆Bear.20MA割れ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
8.5
NYダウ 54,349 +263.24 +0.49%
S&P500 7,723.55 -12.97 -0.16%
NASDAQ 26,363.43 -221.55 -0.83%
--------------------------------------------------------------
8.4
NYダウ 54,086 +907.47 +1.71%
S&P500 7,736.52 +136.02 +1.78%
NASDAQ 26,584.99 +671.09 +2.59%
--------------------------------------------------------------
8.3
NYダウ 53,178 +693.38 +1.32%
S&P500 7,600.50 +110.78 +1.47%
NASDAQ 25,913.89 +540.04 +2.12%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値圏 ⇒△High3.高値圏
【 S&P500(SPX)】
⇒▽Bull大.高値圏 ⇒▽Bull大.高値圏 ⇒◆押さえ.調整
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒▽Bull大.50MA突破 ⇒▲かぶせ.調整
【 SOX指数 】
12,108.50 -126 (-1.03%)
⇒◇入首.買戻し ⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆はらみ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.81 -0.69 (-4.18%)
⇒◆下げ ⇒▽反発 ⇒▲下げ
⇒ (-4.18P 15台
⇒ +4.04P 16台
⇒ -0.81P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し263ドル高 好決算銘柄に買い入り連日の最高値 ナスダックは反落 ⇒
△High3.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は5日続伸
・ 米国とイランの交渉が進展するとの観測から原油先物価格が下落した。投資家心理の改善につながり、主力株に買いが入った。市場予想を上回る四半期決算を発表した銘柄にも買いが入った。
▲かぶせ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落
・ 4日夕に四半期決算を発表したアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とスペースXが下げた。サンディスクも安かった。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上場後初となる決算で、内容が予想を下回り、大幅安。
・ フラッシュメモリー半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は、第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の見通しが予想を下回り、時間外取引で売りが先行。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)はスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の最高経営責任者(CEO)マスク氏が人工知能(AI)のデータセンター投資で、半導体を「今後エヌビディア製品独占で採用する」と述べ、買われた。
8.5
NYダウ 54,349 +263.24 +0.49%
S&P500 7,723.55 -12.97 -0.16%
NASDAQ 26,363.43 -221.55 -0.83%
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8.4
NYダウ 54,086 +907.47 +1.71%
S&P500 7,736.52 +136.02 +1.78%
NASDAQ 26,584.99 +671.09 +2.59%
--------------------------------------------------------------
8.3
NYダウ 53,178 +693.38 +1.32%
S&P500 7,600.50 +110.78 +1.47%
NASDAQ 25,913.89 +540.04 +2.12%
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【 NYダウ(INDU) 】
⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値圏 ⇒△High3.高値圏
【 S&P500(SPX)】
⇒▽Bull大.高値圏 ⇒▽Bull大.高値圏 ⇒◆押さえ.調整
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒▽Bull大.50MA突破 ⇒▲かぶせ.調整
【 SOX指数 】
12,108.50 -126 (-1.03%)
⇒◇入首.買戻し ⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆はらみ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.81 -0.69 (-4.18%)
⇒◆下げ ⇒▽反発 ⇒▲下げ
⇒ (-4.18P 15台
⇒ +4.04P 16台
⇒ -0.81P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し263ドル高 好決算銘柄に買い入り連日の最高値 ナスダックは反落 ⇒
△High3.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は5日続伸
・ 米国とイランの交渉が進展するとの観測から原油先物価格が下落した。投資家心理の改善につながり、主力株に買いが入った。市場予想を上回る四半期決算を発表した銘柄にも買いが入った。
▲かぶせ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落
・ 4日夕に四半期決算を発表したアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とスペースXが下げた。サンディスクも安かった。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上場後初となる決算で、内容が予想を下回り、大幅安。
・ フラッシュメモリー半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は、第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の見通しが予想を下回り、時間外取引で売りが先行。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)はスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の最高経営責任者(CEO)マスク氏が人工知能(AI)のデータセンター投資で、半導体を「今後エヌビディア製品独占で採用する」と述べ、買われた。
NYダウは263.24ドル高、ハイテクが重し ⇒
・ 主要企業の好決算や対イラン和平合意期待に、寄り付き後、上昇。
・ 根強い利上げ観測に長期金利が上昇したほか、航空宇宙・宇宙技術会社スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)や半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が重しとなりナスダックは下落に転じた。
・ ダウは終盤にかけ失速も連日過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・ ホルムズ海峡の航行が正常化に向かうとの観測から、5日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は前日から下落した。市場では「合意に至るのか動向を注視する必要はあるが、原油安は株式相場の支えだった」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との指摘があった。
・ ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンが4.5%高だった。4日発表した2026年4〜6月期決算では売上高などが市場予想を上回った。ウォルト・ディズニーも高かった。5日発表の四半期決算では特別項目を除く1株利益が市場予想を上回り、好感した買いが集まった。
・ エヌビディアは3.4%高で終えた。スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が4日、人工知能(AI)インフラ構築にエヌビディア製品だけを使う考えを示したことが材料視された。
・ 5日朝発表の7月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比4万4000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(7万5000人増)を下回った。もっとも市場では「7日発表の7月の米雇用統計の方が注目度が高い」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声が聞かれ、材料視されにくい面があった。
・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズとナイキが高かった。マクドナルドも買われた。半面、アルファベットが下落した。AI開発の研究者が退職すると発表し、AI開発を巡る競争力が低下するとの懸念から売りが出た。アマゾン・ドット・コムとマイクロソフトも安かった。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国 ⇒
・ 消費者サービスが上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
4.57% 393.36
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
3.65% 101.99
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
2.22% 41.65
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
2.11% 354.55
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
1.41% 378.19
◇ ホームデポ
【 小売業 建材 】
1.41% 350.16
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◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-2.18% 353.14
◆ シェブロン
【 総合石油会社 】
-2.1% 29.67
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-1.09% 186.41
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-0.87% -1.21
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-0.82% 46.47
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-0.62% 146.8
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▽
・ アムジェンが4.5%高だった。---4日発表した2026年4〜6月期決算では売上高などが市場予想を上回った。
・ ウォルト・ディズニー・カンパニー(DIS)はストリーミングやテーマパークの売り上げが好調で第3四半期の調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇。
・ シャーウィン・ウィリアムズとナイキが高かった。
・ マクドナルドも買われた。
・ 製薬会社のイーライ・リリー(LLY)は第2四半期決算で糖尿病治療薬「マンジャロ」や肥満治療薬「ゼップバウンド」の売り上げが予想を上回り、通期見通しを引き上げ、上昇。
▲
・ アルファベット(GOOG)は人工知能(AI)チーフサイエンティストの辞任など、人事再編が警戒され、下落。
・ アマゾン・ドット・コムとマイクロソフトも安かった。
3.
・ 4日夕に四半期決算を発表したアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とスペースXが下げた。サンディスクも安かった。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上場後初となる決算で、内容が予想を下回り、大幅安。
・ フラッシュメモリー半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は、第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の見通しが予想を下回り、時間外取引で売りが先行。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)はスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の最高経営責任者(CEO)マスク氏が人工知能(AI)のデータセンター投資で、半導体を「今後エヌビディア製品独占で採用する」と述べ、買われた。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ エヌビディア
【 半導体 】
3.43% 216.86
◇ インテル
【 半導体 】
0.2% 99.58
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-7.04% 484.5
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
0.06% 222.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-4.79% 79.01
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.46% 216
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.03% 211.02
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.76% 418.28
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-1.36% 414
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.36% -2.88
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-3.57% 157.53
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-3.25% 77.79
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☆ エヌビディア
【 半導体 】
3.43% 216.86
◇ インテル
【 半導体 】
0.2% 99.58
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-7.04% 484.5
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
0.06% 222.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-4.79% 79.01
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.46% 216
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.03% 211.02
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.76% 418.28
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-1.36% 414
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.36% -2.88
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-3.57% 157.53
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-3.25% 77.79
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【米国市況】
ダウ連日最高値、ナスダック5日ぶり反落 スペースX大幅安 ⇒
【NY外為】 ⇒
◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半
//◇◇◆▲▲//◆▽
先週の米国と日本の協調為替介入後、円は対ドルで157円台半ばに安定し(足元は0.15%高の157.53円)、一方でドルは米国とイランの戦闘終結への期待で「有事の買い」が後退したことから主要通貨に対して約6週間ぶりの安値圏に沈み、介入直後に対円で3カ月ぶりの安値を付けた後に持ち直したため、市場では為替介入の長期的効果に懐疑的な見方が示唆されている。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
◇もみあい
//◇◇▲▽▽//▽▽◇
- ダウ工業株30種が連日で終値ベースの最高値を更新。
- 米国とイランの和平合意に向けた進展の兆しが買いを誘った。
- スペースXと半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の下落が重しとなり、ナスダック総合は5営業日ぶりに反落。
【米国債】 ⇒
◇もみあい
//◇▽▲▲▲//▽▽◇
・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )
- 国債利回りが低下。
- ホルムズ海峡の再開を巡る期待から原油価格が下落する中、市場の関心は7日発表の7月の米雇用統計にシフトしつつある。
・米国債10年物 ⇒
⇒4.618% -0.009 -0.19%
⇒4.618% -0.066 -1.41%
⇒4.684% -0.061 -1.29%
【原油】 ⇒
◆もみあい
//▲▲▽◆▽//▲▲◆
- 米国とイランの緊張緩和期待が再燃し、ホルムズ海峡の海運や中東の原油供給が正常化するとの見方から売られ、下落。
- 米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドルだった。一方、北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドルと小幅に上昇し、まちまちの展開となった。
⇒米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドル。
⇒米WTI先物は4.57ドル(▲5.7%)安の75.77ドル。
⇒米WTI先物が4.33ドル(▲5.1%)安の80.34ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドル。
⇒北海ブレント先物は4.41ドル(▲5.3%)安の1バレル79.36ドル。
⇒北海ブレント先物が6.35ドル(▲7.0%)安の1バレル=83.77ドル。
【NY金】 ⇒
▽上昇
//◇▲▽◇▲//◆◇▽
- 米国債利回りの低下やホルムズ海峡の開放進展への期待を背景に、金相場は約7週間ぶりの高値を付け、2月以来最大の単日上昇となった。
- 現物金は米東部時間午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で▽4.4%高の1オンス=4253.36ドルとなり、6月18日以来の高値を付け、50日移動平均線(4160ドル)を上抜けた。米12月物の金先物は3.7%高の1オンス=4305.20ドルで取引を終えた。
⇒金現物は午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で4.4%高の1オンス=4253.36ドル。
⇒スポット金は午後2時20分時点で◇0.8%高の1オンス=4086.36ドル。
⇒スポット金は午後2時時点で◆0.3%安の1オンス=4030.34ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒金先物は▽3.7%高の1オンス=4305.20ドルル。
⇒米金先物は◇1.5%高の4152.60ドル。
⇒米金先物8月渡しは◆0.4%安の4090.50ドル。
【欧州市況】
株、債券とも横ばい-ホルムズ海峡巡る協議の進展待ち ⇒
8.5
英FTSETM100 10,888.30 +8.92 +0.08%
独DAX 26,126.30 -76.05 -0.29%
仏CAC40 8,669.30 +2.67 +0.03%
--------------------------------------------------------------
8.4
英FTSETM100 10,879.38 +21.68 +0.2%
独DAX 26,202.35 +201.04 +0.77%
仏CAC40 8,666.63 +52.81 +0.61%
--------------------------------------------------------------
8.3
英FTSETM100 10,857.70 -10.35 -0.1%
独DAX 26,001.31 +372.07 +1.45%
仏CAC40 8,613.82 +104.18 +1.22%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒◆Gap.調整3 ⇒◇nr反発 ⇒◇nr_Bull
独DAX
⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒◇nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整
仏CAC40
⇒◇Bull.高値圏 ⇒◇nr.4up ⇒◆押さえ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◇もみあい
//◇◇◆◇◆//◇◇◇
- 欧州株式も、前日からの過去最高値圏でほぼ横ばいだった。
- ストックス欧州600指数は、一時0.5%上昇したものの、終値はほぼ横ばいだった。
【欧州債】
◆もみあい
//▽▽▲▲//▽▽◆
・ 5日の欧州債券市場はおおむね横ばいで推移。
・ 市場は、ホルムズ海峡の再開につながる可能性がある、米国とイランの和平協議の進展に関する報道を待っている。
・ ドイツ10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の3.11%で取引を終えた。
・ 英10年債利回りは1bp低い4.89%だった。市場は、イングランド銀行(英中央銀行)による年末までの利上げ幅を24bpと見込んでおり、25bpの利上げが完全に織り込まれるのは12月となっている。
・ 独国債10年物
⇒3.11% +0.00
⇒3.10% -0.04
⇒3.15% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.89% -0.01
⇒4.90%% -0.06
⇒4.95% -0.10
---------------------------
