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2026年6月30日火曜日

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台 令和8.6.30.Tue

30日 【日本市況】 ⇒
6.30
日経平均   70,062  +594.21  +0.86%
TOPIX     3,994.76  +12.76  +0.32%
日経平均VI    38.30  -5.06  -11.67%
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日経平均
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.3  -5.06 -11.67%  ⇒▲下げ  38台
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
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30日、日経平均7万円回復、AI相場再開-超長期金利が急上昇  ⇒

・ 30日 の日経平均株価は7万円台を回復。
・ 米株高を受けてAI・半導体関連の一角に買いが入っている。
・ 東京エレクトロンや太陽誘電、フジクラなどが上昇。
・ 原油をはじめとするエネルギー価格が落ち着き始めており、収益拡大が期待できる業界や企業に投資資金が向かっている。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは

・ マクロ面では原油価格の落ち着きを受け、原材料高を通じたインフレという景気を巡る一番の心配要因は緩和する方向と指摘。
・ 企業業績の上向きが意識されると話す。韓国の大規模投資は製造装置の需要増につながることから、好感され関連株が物色されていると。


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日経平均は続伸、7万円台に回復  ⇒

・ 30日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 前日の米国市場で主要指数が反発し、ナスダックが大幅高となった流れを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが先行した。

・ 月末・四半期末に伴う需給調整も残るなか、日経平均は70000円台を回復した後は上げ幅を縮小する動きも見られたが、後場以降は高値圏で売り買いが交錯、株価の下値の堅さが意識されてプラス圏を維持した。
・ 外国為替市場では円相場が1ドル=162円台と39年半ぶりの円安・ドル高水準となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比594.21円高の70,062.32 円。

・ 非鉄金属、電気機器、金属製品などが上昇。
・ その他製品、小売業、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】古河電工、KOKUSAI、ニトリHD、楽天グループ など  ⇒


▽ 古河電工 4730 +311 大幅反発。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も4281円から5440円に引き上げた。
・ 中期経営計画で示された成長シナリオは非常に意欲的であったものの、情報・コンポーネント事業、持分法適用会社であるアジア・バーチャル・コンポーネンツなどの見方には保守的な要素もあると考えている。また、仮にエクイティ・ファイナンスが実行された場合でも、ネガティブな意見は早期に和らぐとみている。

▽ KOKUSAI 10855 +878 大幅反発。

・ 韓国政府が「大韓民国大飛躍3大メガプロジェクト」を発表、国内でのメモリー半導体の生産能力を今後5年以内に倍増させ、半導体やAIデータセンター、フィジカルAIの3項目を柱に民間投資と政府支援を進めると強調している。
・ サムスン電子とSKハイニックスは国内に半導体工場を計4工場建設するとも発表。同社はサムスン電子とのつながりが深い半導体製造装置メーカーと位置付けられ、ポジティブな影響を期待。

▲ ニトリHD 2414.5 -68 大幅反落。

・ 東京外国為替市場でドル・円相場が一時1ドル=162円台にまで上昇している。1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安・ドル高水準となる形に。
・ インフレ再燃懸念から米国の利上げ観測が根強くなっており、円買い介入観測が残る中でも、ドル買いニーズが勝る状況のようだ。円安デメリット銘柄として位置づけられている同社などの売り材料につながっている。

▽ 楽天グループ 753.4 +38.9 大幅続伸。

・ 日本企業が手がける衛星との直接通信を資金補助する総務省の事業の対象が同社連合に決まる見通しとなったと報じられている。衛星の打ち上げなどの費用として3年間で計1500億円を支援するようだ。
・ 出資先の米衛星通信ASTスペースモバイルと組んで日本国内で事業を展開、複数の低軌道衛星を連携させる「衛星コンステレーション」に必要な機材調達と打ち上げ、地上施設の整備などの費用補助となる見通し。


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チャート照合へ ⇒

06/30 13:56 前場 動いた株・出来た株
6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10890 +913 ⇒
サムスン電子などの大型投資計画を材料視。

6976
◇太陽誘電<6976> 20200 +1590 ⇒
電線株やMLCC関連には本日見直し買い。

3105
◇日清紡HD<3105> 2598.5 +190.5 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4848 +333 ⇒
半導体製造装置株上昇の流れで。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7600 +480 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

6264
◇マルマエ<6264> 2842 +179 ⇒
半導体株高で押し目買い優勢。

5801
◇古河電気工業<5801> 4712 +293 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

6315
◇TOWA<6315> 3320 +180 ⇒
半導体製造装置株は本日総じて強い。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 4550 +245 ⇒
半導体製造装置株の上昇に追随。

6981
◇村田製作所<6981> 11340 +600 ⇒
シティグループ証券では投資判断を格上げ。

4755
◇楽天グループ<4755> 753.3 +38.8 ⇒
自前衛星通信への総務省補助事業対象にと伝わる。

4385
◇メルカリ<4385> 4164 +204 ⇒
新規材料も見当たらず需給要因中心か。

7735
◇SCREEN<7735> 17620 +855 ⇒
米SOX指数は4%近い上昇に。

5803
◇フジクラ<5803> 6177 +292 ⇒
建築資材のカーライルがコーニングに買収提案とも伝わり。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 77910 +3210 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

3110
◆日東紡績<3110> 4155 -425 ⇒
前日は分割権利落ち手掛かりにAI関連で逆行高も。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2004 -151 ⇒
前日大幅高も戻り売り優勢。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2356 -146 ⇒
商いも減少し見切り売り優勢。

6703
◆沖電気工業<6703> 3575 -190 ⇒
「目視判定AI技術」開発などで前日反発も。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1807 -80 ⇒
再編期待などで直近上昇の反動も。

3563
◆FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 4863 -192 ⇒
分割権利落ち後の買いにも一巡感か。

9843
◆ニトリHD<9843> 2390 -92.5 ⇒
ドル・円相場が162円台にまで上昇。

6779
◆日本電波工業<6779> 3500 -120 ⇒
AI関連の一角には換金売り優勢の動きも。

6966
◆三井ハイテック<6966> 959 -32 ⇒
決算評価一巡後は処分売りの流れ継続。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月30日 at 5:59 JST

①. 円が40年ぶり安値

円が対ドルで約40年ぶりの安値に下落した。当局が円相場を支えるために介入するリスクが高まっている。円は一時1ドル=161円98銭と、2024年7月に記録した161円95銭を下回り、1986年12月以来の安値水準を付けた。米国の利上げ観測が高まっていることに加え、中東で停戦合意が難航し先行き不透明感が強まっていることを背景に、安全資産とされるドルが買われている。円安は輸出企業の収益を押し上げ、日本株は史上最高値圏で推移。一方、ドル建てで取引される原油や天然ガスなどの輸入コストは膨らみ、食品からガソリンまで幅広い価格上昇を通じて家計を圧迫している。

②. 米イラン協議

トランプ米大統領は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に「イランから会談の要請があった。明日、ドーハで会談が行われる」と投稿した。米政府当局者は、双方が当面攻撃を停止し、船舶はホルムズ海峡を自由に航行できるようになるとしている。トランプ氏の投稿に先立ち、イランの準国営タスニム通信は、ガリババディ外務次官の発言を引用し、今週は米国との実務者協議が行われる予定はなく、開催地がカタールの首都ドーハになることも確認できていないと報じていた。原油価格は、米国とイランが攻撃の停止で合意したことを受け、それまでの上昇幅を縮小した。

③. FRBの独立性

米連邦最高裁判所は、トランプ大統領によるクック連邦準備制度理事会(FRB)理事の即時解任を求める申し立てを退け、中央銀行の独立性を改めて確認した。トランプ氏は立証されていない住宅ローン詐欺疑惑を理由にクック氏の解任を求めており、クック氏はこれを不服として提訴している。最高裁は訴訟の審理が続く間、職務を続行することを認める判断を下した。決定は5対4で、ロバーツ長官とカバノー判事が、リベラル派の判事3人とともに多数派に加わった。

④. ウォール街沸く

米スペースXによる過去最大の新規株式公開(IPO)とグーグル親会社アルファベットによる大型増資を受けて、ウォール街は高揚感に包まれており、2026年下期のディール案件に対する期待が高まっている。ブルームバーグがまとめたデータによると、米国のIPOと株式売却による調達額は、6月26日時点で累計2510億ドル(約40兆6500億円)に達し、2021年の新株発行ラッシュ時に記録した上半期ベースの過去最高額を上回った。

⑤. ビットコインETFから資金流出

暗号資産(仮想通貨)ビットコインに連動する米国の上場投資信託(ETF)は、2年前の運用開始以来、月間ベースで最大の資金流出となる見通しだ。ブルームバーグが集計したデータによると、6月には13本のファンドから41億ドル(約6640億円)超の資金が流出した。2024年1月の取引開始以来、月間で最大の純流出となる。このうち、運用資産残高が最大の米ブラックロックのビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト」(IBIT)だけで約30億ドルを占めた。ビットコインは今月に入って18%超下落し、先週に6万ドルを割り込んで以降、おおむね6万ドル前後で推移している。
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//◇▽◆◇◆◆//◇▽ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_◇ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台  
6.30
米ドル/円    161.91 - 161.93
ユーロ/円    184.98 - 185.04
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1427
英ポンド/円   214.63 - 214.72
豪ドル/円    111.56 - 111.59
スイスフラン/円 200.43 - 200.51

WTIC原油先物  70.42   +1.19  (+1.71%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.29
NYダウ    52,183  +306.63  +0.59%
S&P500   7,440.43  +86.41  +1.17%
NASDAQ   25,820.14  +522.52  +2.06%
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6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
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6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽逆立

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇逆立.test20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇Zone突破.test50MA


【 SOX指数 】
13,709.66 +506.09 (+3.83%)
 ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ  ⇒▽2Gap.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
17.65 -0.76 (-4.13%)
 ⇒▽反発  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -4.13P  17台
 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し306ドル高 最高値更新で5万2000ドル台 ナスダック2%高  ⇒
▽逆立
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2週間ぶりに最高値を更新した。終値で初めて5万2000ドル台に乗せた。このところ調整が続いていたハイテク株を買い直す動きが広がった。

◇Zone突破.test50MA
ナスダック総合は6営業日ぶりに反発
・ テスラが上昇。
・ スペースXは7.1%高。---スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はラッセル1000指数の構成銘柄採用が好感され、上昇。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイスといった半導体株も買われた。
・スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はエヌビディア製半導体の中国への密輸疑惑を巡る捜査拡大で、同社の台湾事務所が台湾当局による家宅捜査を受けたことが関係筋の話で明らかになり、下落。


NYダウは306.63ドル高、ハイテク回復が支援  ⇒

・ トランプ大統領が30日にイランとドーハで会合を開催する計画を発表したため和平前進期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格や金利の上昇で伸び悩んだが、ハイテクの回復が支援し、相場は終日堅調に推移し終了。
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1.
・ 人工知能(AI)投資の収益性を巡る懸念などからAI関連株や半導体関連株に売りが目立ち、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は前週に4.6%下落していた。29日はハイテク株を買い直す動きが広がり、ダウ平均の構成銘柄ではアマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。

・ 29日からダウ平均の構成銘柄となったアルファベットが4.8%高で終えた。傘下のグーグルがメタプラットフォームズ向けのAIモデル「ジェミニ」の利用を制限していると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が28日伝えた。AI需要の強さを示唆したと受け止められた。

・ 戦闘終結に向けた協議を進める米国とイランが今後数日以内にカタールのドーハで実務レベルの会合を開くとロイター通信が29日報じた。前週末にかけて攻撃の応酬が続いていた両国の関係が一段と悪化することへの警戒が和らぎ、株式の買い材料となった。

・ イランは米国との会合予定を否定していると伝わるが、市場では「米国とイランの軍事衝突が拡大していないことが投資家心理の支えとなっている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との受け止めがあった。

・ その他のダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやIBM、エヌビディアが上昇した。ビザやナイキも高かった。半面、ハネウェル・テクノロジーズやユナイテッドヘルス・グループが下げた。


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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.58%   998.41
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.45%   114.98
☆ インテル
【 半導体  】
 2.65%   126.98
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.35%   345.8
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.79%   41.14
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.61%   338.27
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★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -6.41%   341.65
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -5.24%   227.8
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -3.86%   44.1
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.89%   -2.59
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.51%   419.82
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.18%   168.47
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・ ハイテク株を買い直す動き。
・ アマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。
・ ダウ平均の構成銘柄となったアルファベットが4.8%高。
・ キャタピラーやIBM、エヌビディアが上昇。
・ ビザやナイキも高かった。


・ ハネウェル・テクノロジーズやユナイテッドヘルス・グループが下げた。
・ ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は下落。

3.
・ テスラが上昇。
・ スペースXは7.1%高。---スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はラッセル1000指数の構成銘柄採用が好感され、上昇。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイスといった半導体株も買われた。
・スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はエヌビディア製半導体の中国への密輸疑惑を巡る捜査拡大で、同社の台湾事務所が台湾当局による家宅捜査を受けたことが関係筋の話で明らかになり、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.27%  193.79
☆ インテル
【 半導体 】
 2.65%  126.98
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.14%  1128.7
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.12%  376.21
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.43%  522.83
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.04%  373.52
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.29%  372.45
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.35%  88.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 5.26%  188.72
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 5.26%  67.8
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 10.82%  278.39
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 8.39%  694.64
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SOX 出来高中位12チャート
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.02%  410.91
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.29%  285.48
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.6%  89.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.76%  82.34
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 6.03%  44.24
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.26%  463.21
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -0.43%  391.78
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.49%  67.71
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.95%  278.37
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 5.78%  171.04
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.93%  146.78
◆ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -0.04%  1883.11
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【米国市況】
  円が歴史的安値に下落-株は反発、ハイテク銘柄買われる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半
//▽◆◇◆◆//▽

・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は3営業日続落。
・ ドル・円はニューヨーク時間午前に161円96銭を付けて節目を突破。

6.29 ( AI要約 )
マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

- 為替相場が速やかに反転しない場合、為替介入の可能性が高まると指摘されている。
- しかし、介入だけでは根本的な問題である日米の金利差を解決できず、一時しのぎに過ぎないと指摘されている。

スコシアバンクの為替戦略責任者、ショーン・オズボーン氏は

- 円相場が重要な節目を下回ったことにより、注目が集まっている。
- 日本銀行はその動向を慎重に見守っていると述べている。
- 為替の動きが経済や金融政策に影響を与える可能性がある。

ノルディン・ナーム氏ら同社の通貨ストラテジストは

- 市場はすでにFRBのタカ派姿勢の変化を織り込んでいる。
- そのため、今後のドル高には限界があると指摘されている。
- 好材料は既に株価や為替に反映されていると考えられる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//◆▲◆◆◆//▽

・ 米国株は反発。
・ 大型ハイテク株の一角が上昇した。
・ 先週はAI銘柄が売られたものの、AIを巡る投資ブームは今後も堅調な企業業績を支えるとの見方を背景に、下げ局面は買い場との見方が広がった。


6.29( AI要約 )
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- 強気派にとって、足元の反発は好材料と捉えられている。
- テクノロジーセクターの動きが、今後も株式市場の主要な推進力になると予測されている。
- S&P500のテクノロジーセクターは比重が大きいため、大きなアウトパフォームは必須ではないと指摘。
- セクターの大幅下落を避けることが重要であると強調。
- もし下落が避けられなければ、個人投資家は現金にシフトする可能性がある。
- 最近の市場はバブルの懸念が高まっており、その動きが加速する恐れも示唆されている。

Cboeグローバル・マーケッツのJJ・キナハン氏は

- 今週は四半期末と上期末にあたり、投資家のリバランスが進むと予想される。
- これにより、市場のボラティリティーが一時的に高まる可能性がある。
- しかし、相場の不安定さを過度に気にする必要はないと指摘されている。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◇◇▽//◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債市場は中・短期ゾーンが下落。年限が長い国債は買われ、利回り曲線がフラット化した。
・ 原油高と大型ハイテク株の反発を受けて、短期債の利回りが上昇。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.375% -0.002 -0.05%
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%

6.29( AI要約 )
グレンミードのマイケル・レイノルズ氏は

- FRBが政治的意向に左右されると、ドル建て資産に長期的なリスクプレミアムが上乗せされる可能性がある。
- 市場はそのリスクを十分に織り込んでいなかったが、リスクが取り除かれたことで長期金利の安定につながると指摘されている。
- これにより、長期的な金利の見通しにとっては、ささやかながらも良い材料となる。


【原油】  ⇒
◇反発
//▲◆▲▽▲//◇

・ 原油は反発。
・ ホルムズ海峡では週末、原油を積載した超大型タンカーへの攻撃などで緊張が再び高まった。一方、市場では米国とイランによる和平協議の再開に注目が集まった。
・ 週末にはホルムズ海峡を通過する船舶数の減少が確認された。世界の投資家や船主、保険会社は、海上交通の要衝である同海峡の動向を注視している。


⇒WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(◇2.2%)高の1バレル=70.75 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.6%)上昇して73.15 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。



6.29 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- ホルムズ海峡の船舶の往来は続いているが、不安定な情勢の影響で減少している。
- 供給減少が市場に織り込まれており、原油先物は売られ過ぎていたため、価格が大きく回復する可能性がある。


【NY金】  ⇒
▲反落
//◇▲▲◇◇//▲

・ 金相場は反落。
・ 金スポットは一時2.2%安となり、1オンス=4000ドル近辺まで下落。
・ 世界的なインフレ圧力を高めてきたイラン戦争を巡り、報復の応酬で揺らいだ停戦を経て、米国とイランが相互の攻撃停止で合意したことが材料視された。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前週末比71.19ドル(▲1.7%)安の1オンス=4017.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。


⇒金先物8月限は57.40ドル(▲1.4%)安の4038.90 ドル。

⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。


6.29 ( AI要約 )
グローバルX・ETFsオーストラリアの投資ストラテジスト、ジャスティン・リン氏は

- ホルムズ海峡の緊張再燃にもかかわらず、金価格は1オンス=4000ドルを超えて推移している。
- 投資家の押し目買いが入り、価格を支える動きが見られる。
- 金は年初来の上昇分を失い、短期投資家の売買も一巡したと考えられる。
- 中東情勢の変動に対する金の耐性が高まる可能性が示唆されている。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.29
英FTSETM100  10,484.22  -23.8  -0.23%
独DAX     24,626.89  -44.33  -0.18%
仏CAC40     8,367.33  -17.54  -0.21%
--------------------------------------------------------------
6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整  ⇒◆切下げ.nr調整

独DAX
 ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ  ⇒◆切下げ.nr調整

仏CAC40
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ  ⇒◆Gap.nr調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◇◆◇▽◆//◆

・ 欧州株はほぼ横ばいだった。
・ 投資家は米国とイランの戦闘停止の先行きを見極めようとしている。
・ ブルームバーグが、スペースXとチャーター・コミュニケーションズが一般消費者向け携帯電話サービスでの提携について協議していると報じたことを受け、ドイツテレコムが5.4%安となるなど、通信株が下落。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◇◇◇//◆

・ 29日の欧州債券市場は、ドイツ債のイールドカーブがわずかにベアフラット化した。
・ 今週予定されている米・イラン和平協議の再開を前にエネルギー価格が上昇したことで、先週続いていた上昇トレンドに歯止めがかかった。
・ 英国債はイールドカーブがツイストフラット化した。原油価格の上昇を背景に短期債が売られた一方、リスクプレミアムの低下で長期債は買われた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% +0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.72% -0.02
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
---------------------------

2026年6月29日月曜日

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台)  令和8.6.29.Mon

29日 【日本市況】 ⇒
6.29
日経平均   69,468  +107.23  +0.15%
TOPIX     3,982.00  +18.64  +0.47%
日経平均VI    41.40  +8.28  +25%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
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29日、日経平均は小幅反発、内需株に買い AI関連が重し  ⇒

・ 29日 の東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比107円23銭高の6万9468円11銭で取引を終えた。
・ 中東情勢を巡る警戒感が後退する中、出遅‌れていた内需株に買いが向かった。
・ 一方、人工知能(AI)や半導⁠体関連銘柄の一角には利益確定売りが出て、指数の上値は重かった。

三井住友信託銀行の瀬良礼子シ‌ニアマーケットストラテジストは

・ このところの日経平均の乱高下について「四半期末の持ち‌高調整やFRBの年内利上げ観測が重しとなる一方、日経平均の7万2000円台定着への期待や乗り遅れる恐怖(FOMO)⁠も強く、売り買いが拮抗している」と。
・ 一方、景気敏感株の一角には買いが入っており、「日本政府の370兆円規模の成長戦略が打ち出される中、株式全般への先高期待は根強い」と。


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日経平均は小反発、売り買い交錯でもみ合い展開  ⇒

・ 29日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方は寄与度の大きいAI・半導体関連の銘柄がやや弱い動きとなるなか、早い段階でマイナスに転じた後、再びプラス圏に浮上するなど指数は方向感に欠ける展開となった。

・ 前場中ごろ以降は、軟調もみ合い展開が続き、終盤にかけて下げ幅を縮小して小反発で取引を終了した。
・ 月末・四半期末を控えたリバランス需要も意識され、機関投資家から持ち高調整の売りが出ているとの観測も聞かれた。
・ 一方で、医薬品や保険など内需・ディフェンシブ関連には資金流入が続き、東証プライム市場の値上がり銘柄数は6割超えとなっており、相場全体では業種間の物色の違いが鮮明となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比107.23円高の69,468.11 円。

・ その他製品、倉庫・運輸関連業、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】Sansan、UNEXT、上組 など  ⇒


▽ Sansan 1566 +183 急伸。

・ 先週末の米国市場では、AI・半導体関連株が下落する一方、AI代替懸念で下落していた情報ソフト関連株などが上昇している。
・ SaaS関連の中心格とされるセールスフォースが5%超の上昇となったほか、サービスナウも10%近い上昇となっている。こうした流れを受けて、東京市場でも同社のほか、SHIFT、ベイカレント、ラクス、マネーフォワードなどが揃って上昇率上位に。

▽ UNEXT 1675 +95 大幅続伸。

・ TBSHDとの資本業務提携を発表。TBSHDでは創業者保有の1162万7900株を市場外の相対取引で取得。発行済み株式数の6.45%に相当し、従来保有株と合わせて保有比率は8.03%となる。
・ これまでも動画配信サービスなどで協業してきたが、世界市場向けの独自コンテンツの制作・配信する合弁会社の取り組みを推進するほか、業務用カラオケ「JOYSOUND」と映像コンテンツの連携などを想定。

▽ 上組 5179 +401 大幅続伸。

・ 発行済み株式数の4.25%に当たる420万株、150億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は7月1日から27年2月24日まで。
・ 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを取得目的としている。同社の自社株買いは、3月にかけて上限130億円を取得して以来。安値圏にある株価の押し上げ材料につながるとの期待が優勢。


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チャート照合へ ⇒

06/29 14:08 前場 動いた株・出来た株
4443
◇Sansan<4443> 1546 +163 ⇒
米SaaS関連株の上昇で国内関連株も上昇。

4180
◇Appier Group<4180> 794 +74 ⇒
情報サービス関連の一角で強い動き目立つ。

3697
◇SHIFT<3697> 675.8 +58.8 ⇒
情報サービス関連が米国関連株高で上昇。

3923
◇ラクス<3923> 960.3 +75.2 ⇒
SaaS関連銘柄の上昇につれ高。

6532
◇ベイカレント<6532> 6000 +469 ⇒
情報サービスセクターへの資金流入で。

3110
◇日東紡績<3110> 4255 +329 ⇒
1:5の株式分割権利落ちで流動性向上期待。

5032
◇ANYCOLOR<5032> 2267 +170 ⇒
底値到達感も手伝ってリバウンドの動きに。

6976
◇太陽誘電<6976> 18100 +1320 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2083 +147 ⇒
政府が南鳥島沖の海底レアアース開発計画で産業規模での実証に着手と伝わる。

3994
◇マネーフォワード<3994> 4290 +274 ⇒
米サービスナウなど10%近い上昇で。

4704
◇トレンドマイクロ<4704> 5948 +358 ⇒
情報サービスセクター上昇の流れに乗る。

4307
◇野村総合研究所<4307> 4573 +272 ⇒
情報サービスセクターでは大手の一角も強い動き。

9418
◇U-NEXT HOLDINGS<9418> 1672 +92 ⇒
TBSHDとの資本業務提携が発表される。

6779
◆日本電波工業<6779> 3585 -305 ⇒
AI関連には全般売りが優勢。

285A
◆キオクシアHD<285A> 85210 -6970 ⇒
先週末は米サンディスクが大幅下落。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 16000 -1150 ⇒
AI・半導体関連株安の流れに押される。

5803
◆フジクラ<5803> 5728 -403 ⇒
AI関連の中核として売り圧力。

4022
◆ラサ工業<4022> 2071 -144 ⇒
AI関連株安の流れに押される形。

6315
◆TOWA<6315> 2983 -192 ⇒
半導体製造装置株も総じて軟調推移。

4047
◆関東電化工業<4047> 3485 -215 ⇒
高値もみ合い下放れの兆しで。

5802
◆住友電気工業<5802> 2815.5 -168.5 ⇒
大手電線株もさえない動きとなり。

6752
◆パナHD<6752> 4306 -234 ⇒
高値圏で利食い売り圧力も強まる。

6264
◆マルマエ<6264> 2591 -140 ⇒
半導体製造装置株下落の流れで。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3800 -205 ⇒
AI関連株安につれ安。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5910 -316 ⇒
オープンAIのIPOずれ込み観測を引き続きマイナス視。

//◇▽◆◇◆◆//◇ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月29日 at 6:09  JST

①. 米イランが連日の攻撃応酬

米国とイランによる攻撃の応酬が続いている。緊張緩和に向けた動きは見られず、和平協議の前提となっている停戦を揺るがしている。イランの革命防衛隊は28日、クウェートのアリアルサレム空軍基地と、バーレーン・サルマン港にある米第5艦隊基地に向けてミサイルとドローンを発射したと発表した。米中央軍は27日、「ホルムズ海峡の商船航行は継続している」と表明。一方、革命防衛隊は覚書に基づき、「ホルムズ海峡の航行管理はイランが担う。今後は違反する船舶に対し、従来よりも強力に対処する」と表明した。

②. 骨太方針に金融政策巡り新たな文言

日本政府は近く策定する経済財政運営の指針「骨太の方針」で、高市早苗政権が目指す「強い経済」の実現に向け、「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要」との文言を明記する方針だ。日本銀行に対し、政府の方向性に歩調を合わせることを改めて求める。ブルームバーグが骨太の方針原案を入手した。日銀による「適切な金融政策運営」を巡っては、昨年の方針にはなかった「非常に重要」との文言が加わった。今後の議論で原案が修正・変更される可能性もある。

③. アラムコのヘリ墜落

サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコが運航するヘリコプターが28日、同国東部ラスタヌラで墜落し、搭乗していた14人全員が死亡した。国営サウジ通信が報じたところによると、事故は現地時間午前6時(日本時間正午)に発生した。墜落原因には触れておらず、関係当局が調査を進めているという。搭乗者14人が全員サウジアラビア国籍だったこと以外、犠牲者の身元は明らかになっていない。ラスタヌラは同国最大の製油所と原油輸出拠点を擁する。

④. AI特需でIPOブーム

AIブームは電力不足という課題に直面しており、ウォール街はその解決策を提供すると期待される電力企業に多額の資金を賭けている。一部の技術はなお開発途上にあるにもかかわらずだ。今年に入って電力インフラとクリーンテクノロジー企業、少なくとも10社が新規株式公開(IPO)を実施。地熱発電のファーボ・エナジーは上場初日の終値が、IPO価格比35%高と急伸した。もっとも、この熱狂はリスクも伴う。TDカウエンのジェフ・オズボーン氏は「勝者も一部に生まれるが、淘汰される企業も出てくるだろう」と話す。

⑤. 記録的な猛暑の影響

異例の熱波が欧州各国を襲う中、フランスでは先週、平時と比べた死亡者の多さを示す「超過死亡」が約1000人に達した。フランス公衆衛生庁の声明文によると、記録的な猛暑の影響で、25日および26日の1日当たりの死亡者数は1400人を超え、4-5月の1日当たり900-1000人から増加した。24日以降に記録された死亡者の85%は65歳以上だったという。データは、全国の死亡者数の通常60%程度を占める電子死亡診断書に基づく集計であり、今後さらに上方修正される可能性が高いとしている。
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チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
--------------------------------------------------------------
6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------
6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見


【 SOX指数 】
13,203.57 -737.3 (-5.29%)
 ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
18.41 -0.48 (-2.54%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽反発  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し44ドル安 AI投資を巡る懸念が重荷 ナスダックは5日続落  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)関連や半導体銘柄に売りが出て、株式相場の重荷となった。半面、エネルギー輸送の正常化が進むとの期待から原油先物が下げ、投資家心理を下支えした。

-△あて首.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・ 週間では4.6%安だった。
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。


米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し  ⇒

・ 人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日 売り買いが交錯。

・ ダウは小幅安で終了。
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1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、オープンAIが計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期する方向で検討していると伝えた。株式市場が不安定で、目標としていた時価総額1兆ドルの達成が見通しにくくなったことが一因だという。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・オープンAIを巡る報道を受け、AIへの巨額投資の収益性を巡る懸念が高まった。市場では「AI関連銘柄への物色に慎重な見方が広がった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。

・ 24日には半導体のマイクロン・テクノロジーが市場予想を大幅に上回る四半期決算と収益見通しを発表したことを受け、前日にはAI投資の恩恵を受ける銘柄が買われていた。26日はその反動で利益確定の売りが出やすかったとの指摘もあった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあった。ロイター通信は26日、サウジアラビアの国有石油会社であるサウジアラムコがペルシャ湾岸にあるラス・タヌラ港での原油積み込みを約4カ月ぶりに再開したと報じた。

・ 停滞していたエネルギー輸送が正常化に向かうとの見方から、26日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比3.7%安の1バレル69.23ドルで通常取引を終えた。原油高による景気悪化への懸念が薄れ、相場を支えた。

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。「幅広いセクターに買いが入っており、相場は依然として底堅い」(シーポート・セキュリティーズのテッド・ウィーズバーグ氏)との見方があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。半面、マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ ソフトウエアサービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.71%   357.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.45%   151.49
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 5.17%   258.94
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.99%   427.81
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.14%   275
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.97%   416.16
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -5.63%   427.89
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.37%   997.47
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -4.27%   113.77
★ インテル
【 半導体  】
 -3.42%   -3.96
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.36%   128.32
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.81%   164.01
--------------------------------------------------------------

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。
・ マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)は新インフルエンザ対抗ワクチンの当局承認が近いとの報道で、大幅高。
・ 携帯端末アップル(AAPL)は、スマート眼鏡や複合現実(MR)ヘッドセット「ビジョン・プロ」の開発責任者がAI開発会社のオープンAIに移籍することが発表されたが、買戻しが優勢となった。


・ エヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。
・ ゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。
・ スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。

3.
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.64%  193.11
★ インテル
【 半導体 】
 -3.42%  128.7
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  1139.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.06%  274.2
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -23.66%  98.09
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.15%  268.37
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.67%  266.77
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -7.57%  365.02
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -6.58%  189.39
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.58%  -41.16
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.16%  285.43
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.93%  626.84
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.66%  248.64
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.61%  379.09
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.42%  432.35
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -7.44%  386.91
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.81%  436.86
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.77%  45.97
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -7.24%  68
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.06%  277.02
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.42%  78.72
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.77%  161.43
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -8.69%  138.76
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.53%  1313.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//▽◆◇◆◆//

・ 外国為替市場では、ドル指数が続落。---ホルムズ海峡の通航が回復して原油価格が下落し、今後数カ月の利上げ観測が後退したことがドル売りにつながった。
・ 円は対ドルで小幅高。1ドル=161円70銭を中心にもみ合いとなった。

>>6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲◆◆◆

・ 26日の米株式市場で、S&P500種株価指数はほぼ横ばいで終えた。
・ AI相場をけん引してきた半導体メーカー株から、景気拡大の恩恵が期待される他の業種へ物色対象が引き続きシフトした。
・ S&P500種を構成する銘柄の大半が上昇した。今週は景気の底堅さを示す指標が相次ぎ、米企業の利益拡大が今後も続くとの見方が強まった。


6.26( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- ハイテク株の下落と資金シフトにより投資家の心理は弱気になっているが、市場全体は異なる動きを見せている。
- 現在は本格的な下落局面ではなく、調整段階と考えられる。
- 個人消費や企業投資は堅調で、業績見通しも改善しており、基本的な経済状況に大きな変化はない。
- ハイテク株の値動きは不安定だが、これが次の強気相場への準備段階となる可能性もある。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

- AI関連銘柄の株価が大幅に上昇し、投資家は割高感やインフラコスト増に敏感になっている。
- 利益確定売りは避けられなかった可能性がある。
- 現在の株価動向は、実態以上に期待が先行しすぎているとの疑問が投げかけられている。

ガベリ・ファンズのジョン・ベルトン氏は

- 足元のハイテク株の値動きは、一時的な調整局面と捉えられている。
- 売り相場ではなく、長期的な成長基盤を築いていると考えられている。
- ハイパースケーラーはAI時代に取り残されることなく、今後も経済全体へのAI普及を促進すると見込まれている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▽◇◇▽//

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債相場は短期ゾーンを中心に概ね上昇。
・ 前日に公表された5月のPCE総合価格指数が前月比で市場予想に届かず、今後数カ月の追加利上げ観測が後退。
・ ニューヨーク原油が70ドルを割り込んだこともあり、買いが優勢になった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%

>>6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▲反落
//▲◆▲▽▲//

・ 原油相場は反落。
・ 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はイラン戦争開始以降の上昇分をほぼ全て失った。
・ ホルムズ海峡の通航が増える中、ペルシャ湾岸からの原油輸出が急回復し、市場が供給過剰に転じるとの見方が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。



6.26 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 原油相場には依然として下落圧力が強い。
- ホルムズ海峡の通航改善が弱材料となっている。
- 船舶への攻撃により通航量は減少しているが、完全に停止していない。


【NY金】  ⇒
◇続伸
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポット相場は続伸。
・ アジア時間に一時1オンス=4000ドルを割り込んだが、再び同水準を回復した。
・ の米インフレ指標を受けて利上げ観測が後退したことが引き続き支援材料となった。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。


⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。


6.26 ( AI要約 )
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は

- 成長株への投資が売り圧力にさらされると、投資家は売りやすい資産を売る傾向がある。
- 金は過去1年で大きな利益をもたらしたため、リスク軽減のために売却対象になりやすい。
- 投資家は、売りたい資産ではなく売却しやすい資産を選ぶ傾向がある。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◆◇▽◆//

・ 26日の欧州株は下落。
・ AIやテクノロジー関連銘柄に対するセンチメントが変化しつつあり、売りが優勢になった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ テクノロジー株は今週3.9%値下がりし、3月以来の大幅安。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇◇◇◇//

・ 欧州債は償還期限が短めの国債が総じてアウトパフォームした。
・ 原油価格のさらなる下落によって、金融引き締めはそれほど積極的に実施されないとの見方が強まった。
・ 欧州中央銀行(ECB)は来週、ポルトガルのシントラで年次会合を行う。追加利上げの可能性を示唆するかどうかに注目が集まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
---------------------------

2026年6月27日土曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台 令和8.6.27.Sat

//◇▽◆◇◆◆// ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆// 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
--------------------------------------------------------------
6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------
6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見


【 SOX指数 】
13,203.57 -737.3 (-5.29%)
 ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
18.41 -0.48 (-2.54%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽反発  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し44ドル安 AI投資を巡る懸念が重荷 ナスダックは5日続落  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)関連や半導体銘柄に売りが出て、株式相場の重荷となった。半面、エネルギー輸送の正常化が進むとの期待から原油先物が下げ、投資家心理を下支えした。

-△あて首.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・ 週間では4.6%安だった。
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。


米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し  ⇒

・ 人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日 売り買いが交錯。

・ ダウは小幅安で終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、オープンAIが計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期する方向で検討していると伝えた。株式市場が不安定で、目標としていた時価総額1兆ドルの達成が見通しにくくなったことが一因だという。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・オープンAIを巡る報道を受け、AIへの巨額投資の収益性を巡る懸念が高まった。市場では「AI関連銘柄への物色に慎重な見方が広がった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。

・ 24日には半導体のマイクロン・テクノロジーが市場予想を大幅に上回る四半期決算と収益見通しを発表したことを受け、前日にはAI投資の恩恵を受ける銘柄が買われていた。26日はその反動で利益確定の売りが出やすかったとの指摘もあった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあった。ロイター通信は26日、サウジアラビアの国有石油会社であるサウジアラムコがペルシャ湾岸にあるラス・タヌラ港での原油積み込みを約4カ月ぶりに再開したと報じた。

・ 停滞していたエネルギー輸送が正常化に向かうとの見方から、26日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比3.7%安の1バレル69.23ドルで通常取引を終えた。原油高による景気悪化への懸念が薄れ、相場を支えた。

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。「幅広いセクターに買いが入っており、相場は依然として底堅い」(シーポート・セキュリティーズのテッド・ウィーズバーグ氏)との見方があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。半面、マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ ソフトウエアサービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.71%   357.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.45%   151.49
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 5.17%   258.94
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.99%   427.81
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.14%   275
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.97%   416.16
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -5.63%   427.89
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.37%   997.47
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -4.27%   113.77
★ インテル
【 半導体  】
 -3.42%   -3.96
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.36%   128.32
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.81%   164.01
--------------------------------------------------------------

・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのディフェンシブ株の一角に買いが入った。
・ マイクロソフトやセールスフォース、IBMが高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)は新インフルエンザ対抗ワクチンの当局承認が近いとの報道で、大幅高。
・ 携帯端末アップル(AAPL)は、スマート眼鏡や複合現実(MR)ヘッドセット「ビジョン・プロ」の開発責任者がAI開発会社のオープンAIに移籍することが発表されたが、買戻しが優勢となった。


・ エヌビディアや、データセンター向け発電機器を手がけるキャタピラーが下げた。
・ ゴールドマン・サックスやシスコシステムズが売られた。
・ スリーエムとJPモルガン・チェースも下げた。

3.
・ 半導体のオン・セミコンダクターが23.6%安。--- 買収を株式交換によって実施すると明らかにしたことで、株式需給が緩むとの警戒感が高まった。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.64%  193.11
★ インテル
【 半導体 】
 -3.42%  128.7
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.69%  1139.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.06%  274.2
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -23.66%  98.09
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.15%  268.37
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.67%  266.77
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -7.57%  365.02
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -6.58%  189.39
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -6.58%  -41.16
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.16%  285.43
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.93%  626.84
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.66%  248.64
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.61%  379.09
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.42%  432.35
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -7.44%  386.91
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.81%  436.86
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.77%  45.97
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -7.24%  68
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.06%  277.02
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -8.42%  78.72
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.77%  161.43
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -8.69%  138.76
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.53%  1313.32
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//▽◆◇◆◆//

・ 外国為替市場では、ドル指数が続落。---ホルムズ海峡の通航が回復して原油価格が下落し、今後数カ月の利上げ観測が後退したことがドル売りにつながった。
・ 円は対ドルで小幅高。1ドル=161円70銭を中心にもみ合いとなった。

>>6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲◆◆◆

・ 26日の米株式市場で、S&P500種株価指数はほぼ横ばいで終えた。
・ AI相場をけん引してきた半導体メーカー株から、景気拡大の恩恵が期待される他の業種へ物色対象が引き続きシフトした。
・ S&P500種を構成する銘柄の大半が上昇した。今週は景気の底堅さを示す指標が相次ぎ、米企業の利益拡大が今後も続くとの見方が強まった。


6.26( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- ハイテク株の下落と資金シフトにより投資家の心理は弱気になっているが、市場全体は異なる動きを見せている。
- 現在は本格的な下落局面ではなく、調整段階と考えられる。
- 個人消費や企業投資は堅調で、業績見通しも改善しており、基本的な経済状況に大きな変化はない。
- ハイテク株の値動きは不安定だが、これが次の強気相場への準備段階となる可能性もある。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

- AI関連銘柄の株価が大幅に上昇し、投資家は割高感やインフラコスト増に敏感になっている。
- 利益確定売りは避けられなかった可能性がある。
- 現在の株価動向は、実態以上に期待が先行しすぎているとの疑問が投げかけられている。

ガベリ・ファンズのジョン・ベルトン氏は

- 足元のハイテク株の値動きは、一時的な調整局面と捉えられている。
- 売り相場ではなく、長期的な成長基盤を築いていると考えられている。
- ハイパースケーラーはAI時代に取り残されることなく、今後も経済全体へのAI普及を促進すると見込まれている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▽◇◇▽//

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債相場は短期ゾーンを中心に概ね上昇。
・ 前日に公表された5月のPCE総合価格指数が前月比で市場予想に届かず、今後数カ月の追加利上げ観測が後退。
・ ニューヨーク原油が70ドルを割り込んだこともあり、買いが優勢になった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%

>>6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▲反落
//▲◆▲▽▲//

・ 原油相場は反落。
・ 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はイラン戦争開始以降の上昇分をほぼ全て失った。
・ ホルムズ海峡の通航が増える中、ペルシャ湾岸からの原油輸出が急回復し、市場が供給過剰に転じるとの見方が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。



6.26 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 原油相場には依然として下落圧力が強い。
- ホルムズ海峡の通航改善が弱材料となっている。
- 船舶への攻撃により通航量は減少しているが、完全に停止していない。


【NY金】  ⇒
◇続伸
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポット相場は続伸。
・ アジア時間に一時1オンス=4000ドルを割り込んだが、再び同水準を回復した。
・ の米インフレ指標を受けて利上げ観測が後退したことが引き続き支援材料となった。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。


⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。


6.26 ( AI要約 )
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は

- 成長株への投資が売り圧力にさらされると、投資家は売りやすい資産を売る傾向がある。
- 金は過去1年で大きな利益をもたらしたため、リスク軽減のために売却対象になりやすい。
- 投資家は、売りたい資産ではなく売却しやすい資産を選ぶ傾向がある。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整

独DAX
 ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◆◇▽◆//

・ 26日の欧州株は下落。
・ AIやテクノロジー関連銘柄に対するセンチメントが変化しつつあり、売りが優勢になった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ テクノロジー株は今週3.9%値下がりし、3月以来の大幅安。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇◇◇◇//

・ 欧州債は償還期限が短めの国債が総じてアウトパフォームした。
・ 原油価格のさらなる下落によって、金融引き締めはそれほど積極的に実施されないとの見方が強まった。
・ 欧州中央銀行(ECB)は来週、ポルトガルのシントラで年次会合を行う。追加利上げの可能性を示唆するかどうかに注目が集まっている。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
---------------------------
26日 【日本市況】 ⇒
6.26
日経平均   69,361  -3005.46  -4.15%
TOPIX     3,963.36  -53.11  -1.32%
日経平均VI    33.12  +2.35  +7.64%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

TOPIX
  ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
-----------------------------------------------------------
26日、日経平均3000円安、ソフトバンクGなどAI株急落-債券上昇  ⇒

・ 26日 の東京株式市場で株式が大幅反落。
・ 短期間での急上昇で高値警戒感が指摘される中、ソフトバンクグループなど前日に大幅高となったAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。
・ 日経平均株価は3005円安と歴代3位の下げ幅となった。前日に急伸して終値の最高値を更新したため、過熱感が意識されやすかった。
・ 米OpenAIが新規株式公開(IPO)を2027年まで先送りする可能性があるとの報道や、半導体メモリー不足を受けた米アップルの製品値上げなども売りにつながった。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・OpenAIの報道が投資家心理を冷やし、上昇相場の反動が出るきっかけになったとの見方。

ロンバー・オディエのストラテジスト、ホミン・リー氏は

・ アップルでさえ半導体価格の急騰を吸収できなくなっており、「テック分野の供給制約を背景とした相場がいつまで続くのか、さらにその影響が米国のインフレや金融政策まで波及するのかという議論が活発化している」と指摘。
・ アジアの半導体などハードウエア・テック企業の業績に対する市場評価は不安定な状態が続くだろうと。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

・ 「4-6月の株価上昇を踏まえれば、期末のリバランスに伴う売りはもともと出やすかった。今日の売り自体はそれほど不自然ではない」と指摘。日本株全体では上昇銘柄の方が多く、市場から資金が抜けているようなリスクオフの地合いには見えないと。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で7万円割れ  ⇒

・ 26日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ メモリー価格の高騰でAI投資が減速しかねないとの懸念を横目に、東京市場でも値がさハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 前場中盤にかけて先物主導の売りが強まり日経平均は7万円を割り、後場始めには一時68600円台まで下げ幅を拡大。
・ 終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の日経平均が3200円近く上昇したことから、短期的な利益確定売りが出やすかった。
・ また、米OpenAIが2026年後半に計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期することを検討しているとの報道もあり、投資家心理の悪化につながった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3005.46円安の69,360.88 円。

・ 石油・石炭製品、鉱業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】伊勢化、ルネサス、ソフトバンクG、SGホールディングス など  ⇒


▽ 伊勢化 4385 +700 ストップ高。

・ 米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約を締結したと発表している。米Select社が保有する油田かん水からヨウ素を抽出し、商業化する権利を同社が取得するようだ。
・ 米国内における新たなヨウ素供給源を確立することにより、今後のヨウ素需要拡大などに対応していく。目標生産量は年間約3000メトリックトン(MT)であり、現在のグループ生産数量4005MTは9割近く拡大することになる。

◆ ルネサス 4800 -44もみ合い。

・ 前日のキャピタル・マーケット・デー開催を受け、野村證券では目標株価を4100円から5300円に引き上げた。成長牽引役の時間軸をAIインフラ、フィジカル AI、ヒューマノイドロボットの順で捉え、方向性がより明確化されたと評価している。
・ AIインフラ領域では、GPU好調に加え、ASICとCPUがそれ以上に伸び、デジタルパワー市場を超える成長が見込めると会社側ではコメントしている。

▲ ソフトバンクG 6226 -892急落。

・ 米紙では、オープンAIが計画中のIPOを27年に延期することを検討していると報じている。上場時期は決定していないとされてきたが、市場では年内上場との見方が強かったとみられる。
・ 株式市場が不安定であるため、時価総額の目標達成が不透明なことが一因とされているようだ。主要な出資先である同社にとっては、グループの企業価値が早期に向上するとの期待が後退する展開になっているもよう。

▽ SGホールディングス 1560.5 +71大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1550円から1800円に引き上げた。業績予想並びにバリュエーションを見直した。
・ 27年3月期営業利益は会社計画の970億円を上回る988億円を予想。これまではデリバリー事業の上振れを予想していたが、グローバル物流事業も上振れ要因になるとの見方へ変更した。着実な構造改革実行による効果発現に期待しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/26 13:33 前場 動いた株・出来た株
7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 9780 +870 ⇒
半導体株では逆行高だがショートカバーなどが優勢か。

3769
◇GMOペイメントゲートウェイ<3769> 8798 +521 ⇒
マッコーリー証券では新規に買い推奨観測。

8136
◇サンリオ<8136> 1068 +62.5 ⇒
23日発表の決算見直しの動きにも。

8078
◇阪和興業<8078> 1778 +104 ⇒
大和証券では投資判断を格上げ。

8237
◇松屋<8237> 1738 +95 ⇒
足元では百貨店株の強い動きが目立ってきており。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 5110 +266 ⇒
Capital Market Day 開催受けて評価高まる。

4452
◇花王<4452> 6564 +323 ⇒
ディフェンシブ銘柄としての関心も高まるか。

9143
◇SGホールディングス<9143> 1549 +59.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

4091
◇日本酸素HD<4091> 5862 +189 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

5463
◇丸一鋼管<5463> 1702 +54.5 ⇒
インド関連株として関心が向かう。

7733
◇オリンパス<7733> 1686 +50.5 ⇒
ハイテクセクター内ではディフェンシブ性も意識。

6976
◆太陽誘電<6976> 16505 -2315 ⇒
AI関連軟化で前日大幅高の反動強まる。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6246 -872 ⇒
オープンAIがIPOを27年に延期と伝わる。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2371 -317 ⇒
AI関連株が全般的に売られる展開で。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 4545 -476 ⇒
5000円超レベルでの上値の重さも意識される。

6857
◆アドバンテスト<6857> 32540 -3360 ⇒
米半導体関連株は時間外で下落。

285A
◆キオクシアHD<285A> 94170 -9680 ⇒
米サンディスクも時間外取引で大幅安。

268A
◆リガク<268A> 2601 -180 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4395 -430 ⇒
半導体株安の流れに押される。

6762
◆TDK<6762> 3588 -320 ⇒
MLCC関連は総じてきつい下げに。

6981
◆村田製作所<6981> 11010 -815 ⇒
本日はMLCC関連の下げ目立つ。

6146
◆ディスコ<6146> 79530 -6440 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて軟化。

5706
◆三井金属<5706> 43020 -3370 ⇒
AI関連株下落の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 46420 -3500 ⇒
米ハイパースケーラーの株価下落で。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7390 -510 ⇒
本日はフィジカルAI関連にも売りが優勢。

4107
◇伊勢化<4107> 4385 +700 ⇒
米国でヨウ素抽出権取得契約を締結。

6227
◆AIメカテック<6227> 6490 -900 ⇒
半導体関連株下落につれ安。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月26日 at 6:07  JST

①. ホルムズ海峡で船舶に攻撃

エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、船舶1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けた。複数の貨物船が引き返してから数時間後の出来事で、米イランの暫定合意に伴い急速に進んでいた通航再開の流れに水を差す可能性がある。英国海事貿易機構(UKMTO)が明らかにしたところによると、貨物船はオマーンのダヒト南東沖で船体側面に飛翔体が命中し、船橋が損傷した。死傷者は報告されていないという。UKMTOは船舶に対し、「注意して航行するよう」伝えた。これを受けて、原油価格は上昇に転じた。

②. 米PCE価格と消費支出

米個人消費支出(PCE)は5月、実質ベースで前月比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。イラン戦争の影響が広がる中でも、消費者は支出を維持していることが示唆された。PCE総合価格指数は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.5%上昇)ほど伸びなかった。一方、前年同月比では4.1%上昇と、2023年4月以来の高い伸びを記録した。1ー3月期の実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率2.1%増と、改定値(1.6%増)から上方修正された。ただ、主因は輸入の下方修正。一方、個人消費は0.5%増と、改定値(1.4%増)から下方修正され、4年ぶりの低い伸びとなった。

③. アップル値上げ

アップルはメモリーチップとストレージの深刻な供給不足に伴うコスト上昇を相殺するため、MacやiPad、ホームデバイス、Vision Proの価格を一斉に引き上げる異例の措置に踏み切った。値上げは世界で実施する。iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格は今回据え置いたものの、今後さらに多くの製品で価格を見直す可能性を示唆した。アップル株は一時6.6%安と、取引時間中としては2025年4月以来の大幅な下げを記録した。

④. JPモルガンCEO後任争いで新局面

JPモルガン・チェースの次期最高経営責任者(CEO)争いが新たな局面を迎えた。コンシューマーバンキング部門トップだったマリアンヌ・レーク氏が突然退任。同行は商業・投資銀行部門の共同CEOであるトロイ・ロールボー、ダグ・ペトノ両氏を共同社長に指名し、この両氏がジェイミー・ダイモン現CEOの後継を争う構図が鮮明になった。後継候補と目される幹部はこれまでにも次々と台頭したが、2006年からJPモルガンを率いるダイモン氏が強い指導力を維持する中、その多くは同行を去っていった。

⑤. 自動車部品マレリの資産取得協議

日産自動車とステランティスが、経営難に陥っている自動車部品大手マレリホールディングスの一部資産の取得に向け、協議していることが分かった。関係者によると、ステランティスは、イタリアやポーランド、ブラジル、メキシコなどでのマレリのサスペンション事業の取得について協議している。一方、日産は日本にある同社のコックピット事業資産に関心を示しているという。マレリは昨年、米国で連邦破産法11条の適用を申請しており、今回の協議は同社再建を目指す包括的な交渉の一環だと、関係者は話した。
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2026年6月26日金曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台 令和8.6.26.Fri

26日 【日本市況】 ⇒
6.26
日経平均   69,361  -3005.46  -4.15%
TOPIX     3,963.36  -53.11  -1.32%
日経平均VI    33.12  +2.35  +7.64%
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日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

TOPIX
  ⇒◆nr.様子見   ⇒◇Zone突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
日経平均VI  30.77  -8.92 -22.47%  ⇒▲下げ大  30台
日経平均VI  40.26  +8.92 +28.46%  ⇒▽上げ大  40台
-----------------------------------------------------------
26日、日経平均3000円安、ソフトバンクGなどAI株急落-債券上昇  ⇒

・ 26日 の東京株式市場で株式が大幅反落。
・ 短期間での急上昇で高値警戒感が指摘される中、ソフトバンクグループなど前日に大幅高となったAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。
・ 日経平均株価は3005円安と歴代3位の下げ幅となった。前日に急伸して終値の最高値を更新したため、過熱感が意識されやすかった。
・ 米OpenAIが新規株式公開(IPO)を2027年まで先送りする可能性があるとの報道や、半導体メモリー不足を受けた米アップルの製品値上げなども売りにつながった。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・OpenAIの報道が投資家心理を冷やし、上昇相場の反動が出るきっかけになったとの見方。

ロンバー・オディエのストラテジスト、ホミン・リー氏は

・ アップルでさえ半導体価格の急騰を吸収できなくなっており、「テック分野の供給制約を背景とした相場がいつまで続くのか、さらにその影響が米国のインフレや金融政策まで波及するのかという議論が活発化している」と指摘。
・ アジアの半導体などハードウエア・テック企業の業績に対する市場評価は不安定な状態が続くだろうと。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

・ 「4-6月の株価上昇を踏まえれば、期末のリバランスに伴う売りはもともと出やすかった。今日の売り自体はそれほど不自然ではない」と指摘。日本株全体では上昇銘柄の方が多く、市場から資金が抜けているようなリスクオフの地合いには見えないと。


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日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で7万円割れ  ⇒

・ 26日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ メモリー価格の高騰でAI投資が減速しかねないとの懸念を横目に、東京市場でも値がさハイテク株を中心に売りが先行した。

・ 前場中盤にかけて先物主導の売りが強まり日経平均は7万円を割り、後場始めには一時68600円台まで下げ幅を拡大。
・ 終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の日経平均が3200円近く上昇したことから、短期的な利益確定売りが出やすかった。
・ また、米OpenAIが2026年後半に計画していた新規株式公開(IPO)を2027年に延期することを検討しているとの報道もあり、投資家心理の悪化につながった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3005.46円安の69,360.88 円。

・ 石油・石炭製品、鉱業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】伊勢化、ルネサス、ソフトバンクG、SGホールディングス など  ⇒


▽ 伊勢化 4385 +700 ストップ高。

・ 米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約を締結したと発表している。米Select社が保有する油田かん水からヨウ素を抽出し、商業化する権利を同社が取得するようだ。
・ 米国内における新たなヨウ素供給源を確立することにより、今後のヨウ素需要拡大などに対応していく。目標生産量は年間約3000メトリックトン(MT)であり、現在のグループ生産数量4005MTは9割近く拡大することになる。

◆ ルネサス 4800 -44もみ合い。

・ 前日のキャピタル・マーケット・デー開催を受け、野村證券では目標株価を4100円から5300円に引き上げた。成長牽引役の時間軸をAIインフラ、フィジカル AI、ヒューマノイドロボットの順で捉え、方向性がより明確化されたと評価している。
・ AIインフラ領域では、GPU好調に加え、ASICとCPUがそれ以上に伸び、デジタルパワー市場を超える成長が見込めると会社側ではコメントしている。

▲ ソフトバンクG 6226 -892急落。

・ 米紙では、オープンAIが計画中のIPOを27年に延期することを検討していると報じている。上場時期は決定していないとされてきたが、市場では年内上場との見方が強かったとみられる。
・ 株式市場が不安定であるため、時価総額の目標達成が不透明なことが一因とされているようだ。主要な出資先である同社にとっては、グループの企業価値が早期に向上するとの期待が後退する展開になっているもよう。

▽ SGホールディングス 1560.5 +71大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1550円から1800円に引き上げた。業績予想並びにバリュエーションを見直した。
・ 27年3月期営業利益は会社計画の970億円を上回る988億円を予想。これまではデリバリー事業の上振れを予想していたが、グローバル物流事業も上振れ要因になるとの見方へ変更した。着実な構造改革実行による効果発現に期待しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

06/26 13:33 前場 動いた株・出来た株
7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 9780 +870 ⇒
半導体株では逆行高だがショートカバーなどが優勢か。

3769
◇GMOペイメントゲートウェイ<3769> 8798 +521 ⇒
マッコーリー証券では新規に買い推奨観測。

8136
◇サンリオ<8136> 1068 +62.5 ⇒
23日発表の決算見直しの動きにも。

8078
◇阪和興業<8078> 1778 +104 ⇒
大和証券では投資判断を格上げ。

8237
◇松屋<8237> 1738 +95 ⇒
足元では百貨店株の強い動きが目立ってきており。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 5110 +266 ⇒
Capital Market Day 開催受けて評価高まる。

4452
◇花王<4452> 6564 +323 ⇒
ディフェンシブ銘柄としての関心も高まるか。

9143
◇SGホールディングス<9143> 1549 +59.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

4091
◇日本酸素HD<4091> 5862 +189 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

5463
◇丸一鋼管<5463> 1702 +54.5 ⇒
インド関連株として関心が向かう。

7733
◇オリンパス<7733> 1686 +50.5 ⇒
ハイテクセクター内ではディフェンシブ性も意識。

6976
◆太陽誘電<6976> 16505 -2315 ⇒
AI関連軟化で前日大幅高の反動強まる。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6246 -872 ⇒
オープンAIがIPOを27年に延期と伝わる。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2371 -317 ⇒
AI関連株が全般的に売られる展開で。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 4545 -476 ⇒
5000円超レベルでの上値の重さも意識される。

6857
◆アドバンテスト<6857> 32540 -3360 ⇒
米半導体関連株は時間外で下落。

285A
◆キオクシアHD<285A> 94170 -9680 ⇒
米サンディスクも時間外取引で大幅安。

268A
◆リガク<268A> 2601 -180 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4395 -430 ⇒
半導体株安の流れに押される。

6762
◆TDK<6762> 3588 -320 ⇒
MLCC関連は総じてきつい下げに。

6981
◆村田製作所<6981> 11010 -815 ⇒
本日はMLCC関連の下げ目立つ。

6146
◆ディスコ<6146> 79530 -6440 ⇒
大手半導体製造装置株は総じて軟化。

5706
◆三井金属<5706> 43020 -3370 ⇒
AI関連株下落の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 46420 -3500 ⇒
米ハイパースケーラーの株価下落で。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7390 -510 ⇒
本日はフィジカルAI関連にも売りが優勢。

4107
◇伊勢化<4107> 4385 +700 ⇒
米国でヨウ素抽出権取得契約を締結。

6227
◆AIメカテック<6227> 6490 -900 ⇒
半導体関連株下落につれ安。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月26日 at 6:07  JST

①. ホルムズ海峡で船舶に攻撃

エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、船舶1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けた。複数の貨物船が引き返してから数時間後の出来事で、米イランの暫定合意に伴い急速に進んでいた通航再開の流れに水を差す可能性がある。英国海事貿易機構(UKMTO)が明らかにしたところによると、貨物船はオマーンのダヒト南東沖で船体側面に飛翔体が命中し、船橋が損傷した。死傷者は報告されていないという。UKMTOは船舶に対し、「注意して航行するよう」伝えた。これを受けて、原油価格は上昇に転じた。

②. 米PCE価格と消費支出

米個人消費支出(PCE)は5月、実質ベースで前月比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。イラン戦争の影響が広がる中でも、消費者は支出を維持していることが示唆された。PCE総合価格指数は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.5%上昇)ほど伸びなかった。一方、前年同月比では4.1%上昇と、2023年4月以来の高い伸びを記録した。1ー3月期の実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率2.1%増と、改定値(1.6%増)から上方修正された。ただ、主因は輸入の下方修正。一方、個人消費は0.5%増と、改定値(1.4%増)から下方修正され、4年ぶりの低い伸びとなった。

③. アップル値上げ

アップルはメモリーチップとストレージの深刻な供給不足に伴うコスト上昇を相殺するため、MacやiPad、ホームデバイス、Vision Proの価格を一斉に引き上げる異例の措置に踏み切った。値上げは世界で実施する。iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格は今回据え置いたものの、今後さらに多くの製品で価格を見直す可能性を示唆した。アップル株は一時6.6%安と、取引時間中としては2025年4月以来の大幅な下げを記録した。

④. JPモルガンCEO後任争いで新局面

JPモルガン・チェースの次期最高経営責任者(CEO)争いが新たな局面を迎えた。コンシューマーバンキング部門トップだったマリアンヌ・レーク氏が突然退任。同行は商業・投資銀行部門の共同CEOであるトロイ・ロールボー、ダグ・ペトノ両氏を共同社長に指名し、この両氏がジェイミー・ダイモン現CEOの後継を争う構図が鮮明になった。後継候補と目される幹部はこれまでにも次々と台頭したが、2006年からJPモルガンを率いるダイモン氏が強い指導力を維持する中、その多くは同行を去っていった。

⑤. 自動車部品マレリの資産取得協議

日産自動車とステランティスが、経営難に陥っている自動車部品大手マレリホールディングスの一部資産の取得に向け、協議していることが分かった。関係者によると、ステランティスは、イタリアやポーランド、ブラジル、メキシコなどでのマレリのサスペンション事業の取得について協議している。一方、日産は日本にある同社のコックピット事業資産に関心を示しているという。マレリは昨年、米国で連邦破産法11条の適用を申請しており、今回の協議は同社再建を目指す包括的な交渉の一環だと、関係者は話した。
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//▲◇◇◇▽◆//◇▽◆◇◆ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆◇◇//◆◆◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◇◆_//◇▲◆◆◇ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◇はらみ.71ドル台  
6.26
米ドル/円    161.76 - 161.85
ユーロ/円    183.97 - 184.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1375
英ポンド/円   213.49 - 213.87
豪ドル/円    111.71 - 111.90
スイスフラン/円 199.70 - 199.88

WTIC原油先物  71.41   +1.07  (+1.52%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 原油.▲切下げ.69ドル台 
6.25
米ドル/円    161.77 - 161.78
ユーロ/円    183.69 - 183.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1358
英ポンド/円   212.94 - 213.11
豪ドル/円    111.64 - 111.66
スイスフラン/円 199.00 - 199.24

WTIC原油先物  69.79   -3.42  (-4.67%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ  ⇒▲切下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台半ば 原油.◆切下げ.73ドル台
6.24
米ドル/円    161.51 - 161.56
ユーロ/円    183.83 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1384
英ポンド/円   213.23 - 213.34
豪ドル/円    111.68 - 111.75
スイスフラン/円 199.40 - 199.56

WTIC原油先物  73.02   -0.84  (-1.13%)
 ⇒◇nr  ⇒▲2Gap下げ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
--------------------------------------------------------------
6.24
NYダウ    51,849  +182.06  +0.35%
S&P500   7,358.22  -7.24  -0.09%
NASDAQ   25,476.63  -110.4  -0.43%
--------------------------------------------------------------
6.23
NYダウ    51,667  -45.87  -0.09%
S&P500   7,365.46  -107.33  -1.43%
NASDAQ   25,587.03  -579.56  -2.21%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇2Gapもみあい.様子見  ⇒+▲nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◆押さえ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-△BigDn.Sup50MA  ⇒◆nr吞込み.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
13,940.87 +482.68 (+3.59%)
 ⇒▲BigDn.Sup50MA  ⇒◆nrもみあい.Sup50MA  ⇒+▼上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.89 +0.26 (+1.40%)
 ⇒+◆上げ大  ⇒▲下げ  ⇒▽反発

 ⇒ +1.40P  18台
 ⇒ -4.41P  18台
 ⇒ +12.79P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し71ドル高 マイクロン急伸 アップルは大幅安  ⇒
+▲nr.様子見
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 人工知能(AI)投資の恩恵を受ける銘柄が買われた。一時は5万2000ドル台に乗せ、16日に付けた最高値(5万1999ドル)を上回ったものの、午後に伸び悩んだ。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は4日続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズの下げが目立った。
・ メモリー・ストレージ関連や半導体製造装置などが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は急成長する人工知能(AI)データセンター半導体売上高の見通しが好感され、上昇。
・ フラッシュメモリの製造・販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は第3四半期決算で、内容が軒並み予想を大幅上回り、続伸。


NYダウは71.72ドル高、原油の反発を警戒  ⇒

・ PCEコア価格指数を受けたインフレ懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。

・ その後、携帯端末のアップル(AAPL)が重しとなったほか、イランによるホルムズ海峡の船舶攻撃が報じられ、対イラン和平が脆弱との見方に原油が反発するに連れ、相場は失速。

・ ダウは1-3月期国内総生産(GDP)確報値が予想外に上方修正されたほか雇用関連指標を好感し底堅く、まちまちで終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが15%高となった。前日に発表した四半期決算と見通しが市場予想を大幅に上回り、ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)などによる高水準のAIインフラ投資が続くとの見方が強まった。ダウ平均の構成銘柄ではデータセンター向け発電設備などを手掛けるキャタピラーが大幅高となった。

・ ダウ平均は一時800ドルあまり上昇した。JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕に米銀32行を対象に実施したストレステスト(健全性審査)で世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価した。ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表した。

・ 25日朝発表の5月の米個人消費支出(PCE)物価指数でエネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比3.4%上昇と4月から加速したものの、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。過度のインフレ懸念が薄れ、株式相場の支えとなった。

・ ダウ平均は午後に入ると上げ幅を縮小した。メモリー価格の高騰を背景にアップルが25日にタブレット型端末「アイパッド」やノート型パソコン「マックブック」などを値上げした。マイクロソフトも家庭用ゲーム機「Xbox」の値上げを決めた。アップルが6%あまり下げ、マイクロソフトも売られた。

・ 米原油先物相場が2%あまり上昇したことも市場心理の重荷となった。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月物は早朝に期近物として2月27日以来の安値を付ける場面があった。その後、ホルムズ海峡で貨物船が攻撃を受けたことなどが伝わると、原油輸送の正常化に時間がかかるとの懸念から上げに転じた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではメルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ株が上昇した。ハネウェル・インターナショナルとスリーエム(3M)も買われた。半面、アマゾン・ドット・コムが下げた。ウォルト・ディズニーやナイキなどの消費関連銘柄も売られた。

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2.セクター別では
・ 資本財、半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフト・ウエアサービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 6.29%   1024.64
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 4.02%   121.63
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.4%   406.65
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.68%   169.76
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.61%   241.27
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.24%   167.17
--------------------------------------------------------------
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -6.15%   167.97
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.45%   275.15
★ マクドナルド
【 飲食店 】
 -3.41%   352.83
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.04%   -3.23
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -2.71%   98.05
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.33%   115.78
--------------------------------------------------------------

・ データセンター向け発電設備などを手掛けるキャタピラーが大幅高。
・ JPモルガン・チェースなど金融株も買われた。---ストレステストの結果を受けて多数の米銀が増配や自社株買いを発表。
・ メルクやユナイテッドヘルス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのディフェンシブ株が上昇。
・ ハネウェル・インターナショナルとスリーエム(3M)も買われた。
・ 清涼飲料メーカーのキューリグ・ドクターペッパー(KDP)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ 携帯端末のアップル(AAPL)はメモリー価格高騰への対処でマックやアイパッドの2、3割値上げを発表し、下落。
・ マイクロソフトも売られた。---家庭用ゲーム機「Xbox」の値上げを決めた。
・ アマゾン・ドット・コムが下げた。
・ ウォルト・ディズニーやナイキなどの消費関連銘柄も売られた。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズの下げが目立った。
・ メモリー・ストレージ関連や半導体製造装置などが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は急成長する人工知能(AI)データセンター半導体売上高の見通しが好感され、上昇。
・ フラッシュメモリの製造・販売のマイクロン・テクノロジー(MU)は第3四半期決算で、内容が軒並み予想を大幅上回り、続伸。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  200.08
◇ インテル
【 半導体 】
 0.73%  139.67
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 15.81%  1233.35
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.65%  550.88
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.84%  218.8
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.6%  543.93
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.83%  532.57
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 7.2%  378.91
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
 13.42%  401.82
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 13.42%  18.32
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.62%  434.99
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.71%  258.8
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.87%  94.12
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.56%  311.81
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 10.47%  118.74
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.15%  471.96
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 3.45%  417.93
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.11%  85.62
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 4.19%  69.94
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 1.45%  47.79
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.83%  298.64
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.4%  176.28
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.19%  1841.18
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.86%  144.2
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  まちまち、大型ハイテク安が半導体の明るい見通しを相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半
//◇◇◇▽_//▽◆◇◆

・ ニューヨーク外為市場では、米経済指標を受け利上げ観測が後退したことを受け、ドルがユーロなどに対し小ドルは対円ではやや上昇し、引き続き161円台後半で推移。

6.25 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのアナリストは

- 現時点では市場は深刻に受け止める必要はないと考えられている。
- しかし、財政リスクは解消されたわけではなく、先送りされただけである。
- 時間の経過とともに、財政リスクがより重要なテーマになる可能性が高い。

アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は

- インフレ高進と物価高に対する消費者の懸念は、最悪期を脱した可能性がある。
- インフレ期待は、半導体価格よりもガソリン価格に影響されやすい。
- ガソリン価格の下落が続く限り、インフレ期待も低下する見込み。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//▽◇▲◇_//◆▲◆◆

・ 米国株式市場はナスダック総合指数が大型ハイテク株の下落に押されて続落。
・ 投資家が新たな経済指標を消化する中、S&P総合500種は小幅安、ダウ工業株30種は上昇。
・ ハイテク株は序盤の上昇から‌一転して下落し、ナスダックの重しとなった。

・ 投資家は大手ハイテク企業による人工知能(AI)への投資と、その負担を誰が引き受けるのかを巡って警戒感を強めた。こうした懸念が、マイクロン・テクノロジーやクアルコムが示したAI需要を巡る明るい兆候を相殺した。
・ メモリー半導体メーカーのサンディスクも22%急騰した。クアルコム、ウエスタンデジタル、シーゲイト・テクノロジーも軒並み上‌昇。


6.25( AI要約 )
BMOファミリーオフィスの最高投資責任者(CIO)、キャロル・シュライフ氏は

- ある企業の好決算と売上高増加は、他者がその代償を払っている可能性を市場が認識している。
- マイクロンの高利益と売上高は、誰かの犠牲によって成り立っていると指摘されている。
- これは、企業の好調が必ずしも全体の利益につながっていないことを示唆している。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◆▽_//◆▽◇◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 国債利回りが低下。
・ この日発表され⁠た5月のインフレ指標の内容が懸念していたほどではなかったとの受け止めから、FRB当局者が物価抑制に向けて利上げの必要性を見極める中、市場に安堵感が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.389% -0.005 -0.09%
⇒4.396% -0.004 -0.09%
⇒4.459% -0.029 -0.65%

6.25( AI要約 )
ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバス氏は

- 今日の経済指標は大きな懸念材料ではないと指摘されている。
- ただし、エネルギー価格の上昇がコアインフレに影響を与える可能性は残っている。
- その影響の全体像を把握するには、7月か8月までかかる見込み。
- 現時点では、予想ほど悪い状況ではないと評価されている。


【原油】  ⇒
▽上昇
//▲▲◇◆_//▲◆▲▽

・ 原油輸送の要衝ホルムズ海峡に近いオマーン沖で貨物船が攻撃を受けたことを受け約2%上昇。
・ イラン戦争の開戦前以来の安値で取引を終えた。ホルムズ海峡で立ち往生していた多くのタンカーが出航し、供給懸念が緩和した。


⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。

⇒WTI先物は2.87ドル(▲3.9%)安の70.34 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比0.65ドル(◆0.9%)安の73.21 ドル。


⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.34ドル(▲4.3%)安の1バレル=73.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.82ドル(◆1.1%)安の1バレル=77.085 ドル。



6.25 ( AI要約 )
エネルギー調査会社リスタッド・エナジーのアナリストは

- 湾岸地域の貯蔵タンクの充填率は50〜60%である。
- ホルムズ海峡を通過するタンカーの数が回復しないと、産油国は生産量を抑制せざるを得ない。
- 供給の本格的な回復は来年にずれ込む可能性が高いと予測されている。


【NY金】  ⇒
◇反発
//▽◇▲▲_//◇▲▲◇

・ 米国のインフレ指標が予想通りとなり、FRBの利上げ観測がやや後退したことで、金相場は反発。
・ ウォーシュFRB新議長のインフレ抑制に向けた強い姿勢を受け、12月の利上げ確率は86%に上昇。

・ 米ドル高は海外投資家にとって金の割高感を強めた。


⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。

⇒スポット金は米東部時間24日午後2時(日本時間25日午前3時)時点で▲3.3%安の3973.79 ドル。

⇒スポット金は1オンス=4131.24ドルと前日比▲1.4%安 ドル。


⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲3.4%安の4008.80 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は▲1.3%安の4149.40 ドル。


>>6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  株上昇、ハイテク株高い-国債は利回り曲線スティープ化  ⇒


6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------
6.24
英FTSETM100  10,461.63  +32.78  +0.31%
独DAX     24,740.36  -153.22  -0.62%
仏CAC40     8,385.49  +44.78  +0.54%
--------------------------------------------------------------
6.23
英FTSETM100  10,428.85  -9  -0.09%
独DAX     24,893.58  -246.11  -0.98%
仏CAC40     8,340.71  -59.4  -0.71%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ  ⇒▽切上げ

独DAX
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆2Gap.調整  ⇒▽逆立ち.10MA突破

仏CAC40
 ⇒-◇下げ.Sup20MA.  ⇒◇反発  ⇒▽切上げ.10MA突破
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽上昇
//◇◇_◆◆//◇◆◇▽

・ 25日の欧州株は上昇。
・ AIトレードに対する信頼感が回復し、テクノロジー株が買いを集めた。
・ ストックス欧州600指数は0.8%高。
・ インフィニオンテクノロジーズやASMLホールディングなど半導体関連銘柄はいずれも上昇。
・ テクノロジー株指数は0.34%安。
・ 米マイクロン・テクノロジーの良好な見通しが材料視された。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇_◆▲//◇◇◇◇

・ 欧州債市場では利回り曲線がスティープ化した。
・ 米国で発表されたインフレ統計を受け、利上げ観測が後退。
・ スワップ市場は欧州中央銀行(ECB)が年末までに26ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを実施することを織り込んでいる。前日は30bpだった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.86% -0.05
 ⇒2.92% -0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.70% +0.02
 ⇒4.68% -0.07
 ⇒4.75% -0.05
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