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2026年4月30日木曜日

▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台 令和8.4.30.Thus

30日 【日本市況】 ⇒
4.30
日経平均   59,285  -632.54  -1.06%
TOPIX     3,727.21  -44.98  -1.19%
日経平均VI    28.58  -3.13  -9.87%
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日経平均
  ⇒▽High.高値更新   ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ

TOPIX
  ⇒▽Cog反発.Sup20MA   ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
日経平均VI  29.55  -0.04 -0.14%  ⇒◆nr下げ  29台
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30日、超長期金利が大幅上昇、原油高で円は安値更新-株式下落  ⇒

・ 30日 の東京株式相場は下落。

・ 米軍司令官が新たな対イラン軍事選択肢をトランプ氏に説明するとの報道を受けて原油がさらに上昇し、中東情勢の緊迫化が意識された。


みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは

・ 中東情勢が一段と緊迫化することへの警戒感から午後に売りが広がったと説明。日本市場は大型連休に入るため、いったんロング(買い)ポジションもショート(売り)ポジションも落としていく投資家が多いと。


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日経平均は大幅続落、米利下げ観測の後退や原油高で投資家心理悪化  ⇒

・ 30日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 朝方に下げ幅を広げた後は、59,200円を挟んで軟調もみ合い展開となった。

・ 米利下げ観測の後退に加えて、ホルムズ海峡の通航制限が長期化するとの見方が強まり、海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことが株価を抑える要因となった。
・ また、日経平均は一昨日28日に3日ぶりに下落したものの、依然高値警戒感があり、利益確定売りが出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比632.54円安の59,284.92 円。

・ 石油・石炭製品、食料品、金属製品などが上昇。
・ 陸運業、電気・ガス業、建設業などが下落。

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【個別銘柄】 SUMCO、TDK、マキタ、富士通、OLC 、JR東海 など  ⇒


∇SUMCO 2476 +128.5 大幅反発。

・ 一昨日に信越化学が決算を発表、4-6月期以降のシリコンウエハの需要は、年末年始の想定を上回る見通しと示している。中東情勢を契機に顧客が在庫を積み増す動きも起きているようだ。
・ また、SEMIでは昨日、世界の第1四半期シリコンウエハ出荷量が前年同期比13.1%増加と発表、AIデータセンターに関連する需要は引き続き強いとしている。シリコンウエハ専業大手の同社にとってポジティブな見方が優勢に。

▽TDK 2890.5 +213.5 大幅反発。

・ 一昨日に26年3月期決算を発表。1-3月期営業益は417億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を40億円強上回った。
・ 一方、27年3月期営業益は2950億円で前期比8.3%増の見通しとしており、コンセンサスは小幅に下振れだが、1ドル=150円の為替想定などから、保守的な見方と評価されたようだ。小型電池に対する会社側の自信やHDDヘッド数量見通しの上振れなどポジティブ視されている。

▽きんでん 7932 +1000 ストップ高比例配分。

・ 前日に26年3月期決算を発表。営業益は903億円で前期比48.0%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の840億円を上回る。年間配当金も引き上げた。
・ 27年3月期は970億円で同7.5%の増益を見込み、950億円レベルの市場予想を超過。特別配当実施で、年間配当金は前期比110円増の240円と計画。発行済み株式総数の17%に当たる3350万株を上限に自社株TOBも。

▽マキタ 5868 +416 大幅続伸。

・ 一昨日に26年3月期決算を発表。営業利益は1047億円で前期比2.2%減となり、市場予想を20億円強上回った。また、27年3月期は1100億円で同5.1%増の見通し。
・ コンセンサスをやや上回る水準で、ガイダンスリスクが意識されていた中で、買い安心感が高まった。また、中期財務目標を初めて開示し、配当性向を50%以上に引き上げ、機動的に自己株式取得を実施するという資本政策も発表した。

▲富士通 3180 -513 急落。

・ 一昨日に26年3月期決算を発表、調整後営業利益は3905億円で市場予想並みの水準で着地。一方、27年3月期は4250億円の見通しで、コンセンサスを100億円近く下回る。
・ 国内ITサービスは順調推移を見込むが、海外ITサービスや、ハード、PCなどは減益見通しになっている。DRAM価格上昇の影響懸念など強まる形のようだ。なお、1億株、1500億円を上限とした自社株買い実施を発表している。

▲OLC 2188.5 -246 急落。

・ 一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は1684億円で前期比2.1%減と減益に転じた。1-3月期は270億円で前年同期比27.2%減と大幅減で、市場予想を80億円強下振れた。
・ テーマパーク事業の利益率が低下した。また、27年3月期は1608億円で前期比4.5%減を見込み、コンセンサスは1900億円強で、大幅な下振れとなる形に。経費や人件費増などで、テーマパークやホテル事業の減益を見込む。

▲JR東海 3744 -325 大幅反落。

・ 一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は8302億円で前期比18.1%増となり、市場予想を300億円程度上振れた。一方、27年3月期は7020億円で同15.4%減を見込み、コンセンサスは7800億円程度だったようだ。
・ 保守的な計画とはみられるものの、下振れ幅が大きくネガティブな反応が先行。また、650万株、200億円上限の自社株買いを発表も、水準は市場期待を下回っているようだ。


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チャート照合へ ⇒

4.30 前場 動いた株・出来た株
◇SUMCO<3436> 2704.5 +357 ⇒
シリコンウエハの需要拡大期待が優勢に。

◇ルネサス<6723> 3218 +305 ⇒
決算発表後は売りが先行していたが。

◇TDK<6762> 2870 +193 ⇒
底堅い決算受けて買い安心感が優勢に。

◇マキタ<6586> 5830 +378 ⇒
増益ガイダンスを受けて買い安心感。

◇イビデン<4062> 13375 +815 ⇒
米インテルの株価上昇が刺激にも。

◇TOWA<6315> 3045 +175 ⇒
一昨日から半導体関連の中で強い動きが目立つ。

◇東海カーボン<5301> 1110.5 +58.5 ⇒
韓国子会社の好決算などポジティブ視も。

◇オムロン<6645> 5572 +271 ⇒
FA関連銘柄には先高期待が強い状況で。

◇アイシン<7259> 2419 +114 ⇒
増益ガイダンスや自社株買いを引き続き評価。

◇トクヤマ<4043> 3893 +176 ⇒
シリコンウエハ関連として買いが向かう。

◆富士通<6702> 3198 -495 ⇒
今期のガイダンスは市場コンセンサスを下振れ。

◆NEC<6701> 4120 -324 ⇒
今期ガイダンスをマイナス視が優勢に。

◆ソシオネクスト<6526> 1897 -112.5 ⇒
今期業績見通しはコンセンサスを下振れ。

◆OLC<4661> 2206 -228.5 ⇒
実績値・ガイダンスともに市場予想を下振れ。

◆JR東海<9022> 3731 -338 ⇒
今期の大幅減益ガイダンスを嫌気。

◆ARCHION<543A> 303 -23 ⇒
短期資金の手じまい売り圧力が続く格好か。
◆鹿島<1812> 6097 -402 ⇒
一昨日に急伸で戻り売り優勢。

◆清水建<1803> 3013 -175 ⇒
一昨日に上げ目立ったゼネコン株には戻り売り。

◆大林組<1802> 3636 -208 ⇒
大手ゼネコン株安の流れに押される。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
News 2026年4月30日 at 6:09 JST

①. FOMC決定に4人が異議

米連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを3.50-3.75%に据え置くことを決めた。ただ、決定には4人が異議を唱えた。4人の反対が出たのは1992年10月以来。中東での紛争に伴う不確実性の高まりを背景に、政策見通しを巡る意見の相違が深まっている状況が明らかになった。反対した4人のうち、クリーブランド連銀のハマック総裁、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、ダラス連銀のローガン総裁の3人は、政策金利の据え置きは支持したが、声明文に盛り込まれた将来的な利下げ再開を示唆する文言に異議を唱えた。マイラン理事は0.25ポイントの利下げを主張した。

②. パウエルFRB議長は理事として職務継続

パウエルFRB議長は記者会見で、「5月15日に議長としての任期が終了した後も、理事として職務を続ける。期間は未定だ」と述べた。また「理事としては目立たない形で職務を果たすつもりだ」とした上で、「FRBに議長は常に1人しかいない。ケビン・ウォーシュ氏が承認され、正式に就任すれば、彼が議長になる」と語った。米上院銀行委員会はトランプ大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ元FRB理事を、賛成多数で承認した。これにより5月15日までに、上院本会議での採決が行われる見通しとなった。

③. トランプ氏がイラン提案拒否

トランプ米大統領はイランの核開発問題に対処する合意を引き出すまで、同国の港湾に対する海上封鎖を解除しない方針を示した。ニュースサイトのアクシオスが報じた。世界的なエネルギー危機を引き起こしているホルムズ海峡を巡る対立は、さらに長引くことになる。トランプ氏は封鎖を維持する考えを示す一方、米軍司令官らはイランへの圧力を高めるため、短期間で一連の強力な攻撃を実施する計画を準備しているという。一方、イランのガリバフ国会議長は、トランプ氏が経済的圧力と国内の分断を通じて降伏を迫ろうとしていると非難した。準国営タスニム通信が報じた。

④. 160円47銭に下落

ニューヨーク時間29日の外国為替市場で、円が対ドルで下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに心理的節目の160円台に下落した。日本当局が円の下支えに向け介入に踏み切るリスクが高まった。円は一時0.5%安の1ドル=160円47銭を付け、2024年7月以来の安値水準となった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は上げ幅を拡大した。今週の日本銀行の金融政策決定会合以降、円には下押し圧力がかかっている。中東情勢の不透明感を背景にドルが支えられ、原油価格は高止まりしており、その結果、日本ではインフレ圧力が強まる一方で、景気の下振れリスクも高まっている。

⑤. 大手ハイテク決算

通常取引後には大手ハイテク企業が決算を発表した。マイクロソフトの1-3月(第3四半期)決算では、クラウド事業がアナリスト予想をわずかに上回る成長にとどまった。人工知能(AI)サービス需要を十分に取り込めていないと懸念する投資家を失望させた。グーグルの親会社アルファベットが発表した1-3月(第1四半期)の売上高と利益は市場予想を上回った。クラウド部門の力強い成長が寄与し、AIインフラへの大規模な投資が収益に結び付き始めていることが示された。メタ・プラットフォームズは通期の設備投資予測を引き上げた。
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//◇◆▽◆◇◆//◇◆▽ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_◇▽ 原油 108ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台
4.30
米ドル/円    160.33 - 160.40
ユーロ/円    187.14 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.1672 - 1.1681
英ポンド/円   216.06 - 216.32
豪ドル/円    114.04 - 114.11
スイスフラン/円 202.51 - 203.06

WTIC原油先物  108.62   +8.59  (+8.59%)
 ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High

◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.99ドル台  
4.29
米ドル/円    159.58 - 159.59
ユーロ/円    186.90 - 186.98
ユーロ/米ドル   1.1712 - 1.1716
英ポンド/円   215.62 - 215.81
豪ドル/円    114.56 - 114.59
スイスフラン/円 202.03 - 202.35

WTIC原油先物  99.59   +3.21  (+3.33%)
 ⇒▲押さえ.Reg20MA  ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破

◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台 原油.◇nr反発.test20MA.96ドル台  
4.28
米ドル/円    159.36 - 159.47
ユーロ/円    186.77 - 186.95
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1723
英ポンド/円   215.66 - 215.95
豪ドル/円    114.52 - 114.61
スイスフラン/円 202.77 - 203.25

WTIC原油先物  96.68   +2.28  (+2.42%)
 ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA  ⇒◇nr反発.test20MA

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.29
NYダウ    48,862  -280.12  -0.57%
S&P500   7,135.95  -2.85  -0.03%
NASDAQ   24,673.24  +9.44  +0.03%
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4.28
NYダウ    49,142  -25.86  -0.05%
S&P500   7,138.80  -35.11  -0.48%
NASDAQ   24,663.79  -223.3  -0.89%
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4.27
NYダウ    49,168  -62.92  -0.13%
S&P500   7,173.91  +8.83  +0.12%
NASDAQ   24,887.10  +50.5  +0.2%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲逆立.調整2

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr.切り上げ.様子見  ⇒-◇nr.2Gap調整  ⇒-◇nr.2Gap調整2

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr.切り上げ.様子見  ⇒-◇nr.2Gap調整  ⇒◇nr反発.様子見


【 SOX指数 】
10,271.30 +235.72 (+2.35%)
 ⇒◆吞込み.調整に  ⇒-◇nr.Zone調整  ⇒◇nr反発

【 VIX恐怖指数 】
18.81 0.98 (+5.50%)
 ⇒◆吞込み  ⇒◆切下げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +5.50P  18台
 ⇒ -1.05P  17台
 ⇒ -3.69P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し280ドル安 金融政策の不透明感で ナスダックは小反発  ⇒
▲逆立.調整2
ダウ工業株30種平均は5日続落
・ 5日続落は昨年10月以来。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、金融政策の不透明感が意識された。原油価格の上昇も株式の売りを誘い、ダウ平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。

◇nr反発.様子見
ナスダック総合株価指数は小幅に反発
・ シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)は好決算を受け、上昇。
・ ウエスタンデジタルやマイクロン・テクノロジーなどのメモリー関連銘柄も連れ高した。
・ 半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は第2四半期の見通しが予想に満たず、下落。
・ 取引終了後、検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は四半期決算を発表。クラウドの伸びが強く、増配を発表し、買われている。


NYダウは280.12ドル安、原油高止まりで年内利下げ期待が後退  ⇒

・ トランプ大統領がイラン提示の和平案を拒否したとの報道でイラン和平合意期待の後退で、原油価格の一段の上昇が嫌気され、寄り付き後、下落。

・ 金利上昇も嫌気され、相場は終日軟調に推移した。

・ 連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策を据え置き3人の参加者が緩和バイアス文言に異議を唱えるタカ派な結果を受け金利先高観が一段と強まり、ダウは一段と売られたが、ハイテクが買われ、ナスダックはかろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。
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1.
・ 米連邦準備理事会(FRB)は29日のFOMCで市場の予想通り政策金利を3.50〜3.75%で据え置くことを決めた。3人が政策金利の据え置きに賛成する一方で、声明文に緩和方向の姿勢を示す文言を残すことに反対した。FRB内で追加利下げに慎重な見方があることを示唆し、株売りにつながった。

・ パウエル議長は記者会見で5月15日に議長としての任期を終えた後も当面はFRB理事にとどまる考えを示した。パウエル氏が理事を辞任すれば、トランプ米大統領が利下げに積極的な理事を充てる可能性があった。市場では「現時点で株式相場の動きは目立っておらず、中立的な反応だ」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)と指摘があった。

・ トランプ氏は28日にシェブロンなどエネルギー大手の幹部と会談し、イランに対する港湾封鎖が数カ月に及んだ場合の対応策について協議したとロイター通信が29日に伝えた。米ニュースサイトのアクシオスは29日、トランプ氏がイランの提案を拒否し、イランの港湾封鎖を続ける方針を明らかにしたと報じた。

・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行正常化を巡る不透明感が根強く、29日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物は1バレル106ドル台と前日から7%ほど上昇した。原油高を受け、リスク回避目的の株売りが出た面もあった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやIBM、トラベラーズが下落した。ゴールドマン・サックスとシャーウィン・ウィリアムズも安かった。半面、ビザが8.2%高で終えた。29日朝に発表した2026年1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回り、買いを集めた。シスコシステムズとアマゾン・ドット・コムも上昇した。

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2.セクター別では
・ 商業・専門サービスやエネルギーが上昇。
・ 家庭・パーソナル用品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 12.06%   86.14
☆ ビザ
【 ビジネスサービス 】
 8.26%   336.4
☆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 4.05%   38.59
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.1%   370.84
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.05%   190.13
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.08%   366
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★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.86%   370.74
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.55%   224.11
★ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 -2.51%   227.1
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.26%   322.81
◆ ホームデポ
【 小売業  】
 -1.9%   905.6
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -1.82%   建材
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・ ビザが8.2%高。--- 1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回り、買いを集めた。
・ シスコシステムズとアマゾン・ドット・コムも上昇。
・ 通信のTモバイル(TMUS)は第1四半期の決算が強く、業績見通しを引き上げ、上昇。
・ シェブロンも上昇。


・ ボーイングやIBM、トラベラーズが下落。
・ ゴールドマン・サックスとシャーウィン・ウィリアムズも安かった。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は売り上げが予想を上回ったが、資本支出の拡大が懸念され、時間外取引で売られている。

3.
・ シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)は好決算を受け、上昇。
・ ウエスタンデジタルやマイクロン・テクノロジーなどのメモリー関連銘柄も連れ高した。
・ 半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は第2四半期の見通しが予想に満たず、下落。
・ 取引終了後、検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は四半期決算を発表。クラウドの伸びが強く、増配を発表し、買われている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 12.06%  86.14
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.79%  212.72
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.3%  326.58
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.81%  157.21
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4%  151.45
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.17%  153.77
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -19.41%  156.57
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 7.01%  306.33
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 5.98%  90.17
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 5.98%  58.93
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 25.59%  405.45
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.38%  289.25
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【米国市況】
  円が終盤に一段安、年初来安値を更新-原油高で国債下落  ⇒

【NY外為】
▽ドル強い ▲円弱い 160円前半
//◆▽◆◇◆//◆◇▽

・ 外国為替市場ではドル指数が上昇。
・ 米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を据え置いたものの、中東紛争を巡る不確実性の中で政策見通しを巡る意見の対立が深まっていることが示され、上げ幅を拡大。
・ 円は対ドルで、節目の1ドル=160円を下回った。終盤に一段安となり、2024年7月以来の安値となる160円47銭に下落。

ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥160.14 ¥0.52 +0.33%
⇒¥159.60 ¥0.18 +0.11%
⇒¥159.39 ¥0.01 -0.01%

4.29
マネックスの外国為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・日本当局はドル円相場が160円を超えても、上昇がゆっくりであれば介入を控える可能性が高いと指摘されています。現在、162円付近が新たな介入の目安ラインとなりつつあります。162円に近づくと、為替レートの確認や「口先介入」が行われ、その水準を超えると実際の円買い介入に踏み切る可能性。

CIBCキャピタル・マーケッツのサラ・イング、ノア・バファム両氏は

・ FRBの利下げは遅れる可能性があるが、次の政策は利下げと予想されている。政策の動向は戦争の展開に大きく影響されるため、市 ・ 「日銀がタカ派的な現状維持を決めたにもかかわらず、円は下落した」と指摘。「イラン情勢の不確実性が依然高いため、日銀(および主要中銀)が今週、なぜ政策を維持する可能性が高いかを理解できる」と。


【米国株】
◆下落
//◆◆▽◆◇//◇◆◆

・ 株式は不安定な動きとなり、S&P500種株価指数はほぼ変わらず。
・ 大半の構成銘柄が下落したものの、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの決算発表を控え、テクノロジー株は相対的に堅調だった。

・ 時間外取引では、メタが下落。支出見通しを引き上げたことが嫌気された。
・ アルファベットは売上高が予想を上回り、株価は上昇。

>>4.28
モンティス・ファイナンシャルのデニス・フォルマー氏は

・ 株価以上に企業業績の期待が急速に高まっている市場では、人工知能(AI)関連の需要や設備投資を巡るわずかなつまずきでも、この1カ月の上昇の持続性に対する見方が揺らぐ可能性があると指摘。「投資家にとって最も重要な問いは、AIという追い風が市場を引き続き押し上げられるかどうかだ」と。


【米国債】
▲下落
//◆▲◆◆◇//▲◆▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 国債は下落。10年債利回りは1カ月ぶり高水準となった。FOMCが金利を据え置き、イラン戦争が経済見通しを曇らせているとの認識を示したことを受け、売りが優勢になった。。
・ 中東紛争の終結が見通せない中、短期金融市場では年内の利下げ観測がほぼ消滅し、2027年の利上げの可能性を織り込み始めた。


・米10年債利回り
⇒4.39% 4.6 +1.06%
⇒4.34% 0.1 +0.03%
⇒4.34% 3.7 +0.86%

4.29
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

・ FRB内の3人のメンバーが声明文に反対し、インフレが長期間高止まりする可能性を懸念していることが示された。これにより、ややタカ派寄りの姿勢が浮き彫りになっている。今後数カ月は、紛争の状況を注視しつつ、金利据え置きの方針を維持すると見られている。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

・ パウエル議長のもとで、3人の地区連銀総裁が金利決定の伝え方に異議を唱えたことは異例の展開です。金利自体の決定には反対していませんが、情報発信の方法に対する意見の相違が表面化しました。新たなFRB議長が政策枠組みを刷新しようとする中で、今後さらに内部の緊張が高まる可能性が指摘されています。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ FRBは当初、2026年までに利下げを進める計画だったが、イラン戦争の影響で原油価格が急騰したため、その計画が困難になっている。原油価格の上昇がインフレ圧力を強め、利下げを妨げている状況だ。これによりFRBは難しい立場に追い込まれている。。

グレンミードのジェイソン・プライド氏は

・ 紛争が緩和しエネルギー価格がコアインフレに大きく影響しなければ、年後半に1〜2回の利下げが行われる可能性が高いと述べられています。ただし、経済見通しには不確実性が増しており、幅広いシナリオが考えられることも指摘されています。これが基本的な見通しの枠組みとなっています。


【原油】
▽続伸
//◇▽▽▽◆//◇▽▽

・ 原油相場は続伸し、北海ブレントは2022年6月以来の高値に急騰。
・ 米国とイランの紛争終結のめどが立たず、ホルムズ海峡を通るエネルギーの流れも遮断された状態が続いている。急速に縮小する世界の供給余力への懸念が強まっている。


⇒WTI先物6月限は、前日比6.95ドル(▽7%)高の1バレル=106.88 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.56ドル(▽3.7%)高の1バレル=99.93 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比1.97ドル(◇2.1%)高の1バレル=96.37 ドル。


⇒ロンドンICEの先物6月限は6.77ドル(▽6.1%)上昇し118.03 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は3.03ドル(▽2.8%)上昇し111.26 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は2.9ドル(◇2.8%)上昇し108.23 ドル。



4.29
みずほセキュリティーズのエネルギー先物部門ディレクター、ロバート・ヨーガー氏は

・ イラン戦争に関する混乱が終わるか、ホルムズ海峡の通行が再開される具体的な計画が示されない限り、原油市場の価格は上昇し続けると指摘されている。これは、ホルムズ海峡が原油輸送の重要なルートであるため、紛争が続くと供給不安が高まるためである。市場の動向は地政学的リスクに大きく影響されていることが示されている。

調査会社ケプラーの政策・地政学リスク責任者ミシェル・ブルアール氏は

・ 米国とイランの緊張状態は数週間続く可能性があると指摘されている。最終的には、世界市場がトランプ氏に石油不足の解消を求めるか、イランが石油輸出再開の意思を示すかのどちらかになると予想されている。石油供給問題が今後の焦点となっている。


【NY金】
◆続落
//◆▲◇◆◇//◆▲◆

・ 金は3日続落。
・ 投資家の関心は依然として米国とイランの協議の可能性に集まっている。
・ ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が続き、インフレリスクを高めていることを受けて、FRBは経済見通しが不透明になっていると示唆。

・ エネルギー価格の高騰でインフレ懸念が強まり、中央銀行が政策金利をより長く据え置く、あるいは引き上げる可能性が高まっている。この状況は、利回りを生まない金にとって逆風となる。
・ 債券利回りの上昇も、金の保有に伴う機会費用を押し上げている。2月末に紛争が始まって以降、原油が急騰している一方で、金は約13%下落した。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比63.74ドル(◆1.4%)安の1オンス=4533.01 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比85.42ドル(▲1.8%)安の1オンス=4596.66 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時8分現在、前営業日比28.41ドル(◆0.6%)安の1オンス=4681.09 ドル。


⇒金先物6月限は46.90ドル(◆1.0%)安の4561.50 ドル。

⇒金先物6月限は85.30ドル(▲1.8%)安の4608.40 ドル。

⇒金先物6月限は47.20ドル(◆1.0%)安の4693.70 ドル。


4.29
サクソ銀行のコモディティ戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

・ 直近の支持水準である4650ドル付近を下回ったことで、テクニカル要因による売りが発生した。市場の注目は仲介の取り組みに集まっている。ホルムズ海峡の再開とそれに伴う原油価格の下落が、金価格の短期的な最大の上昇要因になると見られている。



【欧州市況】   国債、株式とも続落-海上封鎖長期化見通しで原油高  ⇒


4.29
英FTSETM100  10,213.11  -119.68  -1.16%
独DAX     23,954.56  -63.7  -0.27%
仏CAC40     8,072.13  -31.96  -0.39%
--------------------------------------------------------------
4.28
英FTSETM100  10,332.79  +11.7  +0.11%
独DAX     24,018.26  -65.27  -0.27%
仏CAC40     8,104.09  -37.83  -0.46%
--------------------------------------------------------------
4.27
英FTSETM100  10,321.09  -57.99  -0.56%
独DAX     24,083.53  -45.45  -0.19%
仏CAC40     8,141.92  -15.9  -0.19%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整6  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲wrクアトロ.Low

独DAX
 ⇒◆切下げ.調整2  ⇒◆切下げ.調整3  ⇒◆吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒◆切下げ.調整2  ⇒◆切下げ.50MA割れ  ⇒◆bear.調整4
--------------------------------------------------------------

▲続落
//◆▲◆◆◆//◆◆▲

・ 株式は下落。
・ 決算発表はまちまちだったが、海上封鎖長期化の見通しがリスク志向を冷やした。
・ ストックス600指数は0.6%安。
・ 公益や小売りが下げを主導。
・ ドイツ銀行が1.8%安。--- 貸倒引当金が膨らみ、財務の健全性を示す主要指標が市場予想を下回った。

【欧州債】
◆続落
//◆◆◆◆◇//◆◆◆

・ 29日の欧州市場では、短期物を中心に国債利回りが上昇。
・ 原油価格はイラン戦争開始後のピークに近づいた。
・ トランプ米大統領がホルムズ海峡再開のイラン提案を拒否する意向を示したとニュースサイトのアクシオスが報じた後、欧州国債は下げを拡大。
・ 英2年債利回りは11ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)、同年限のイタリア債利回りは10bp、ドイツ債利回りは9bpそれぞれ上昇した。
・ ECBは年内3回の利上げが完全に織り込まれた。英中銀についても、1カ月ぶりに年内3回の利上げが示唆された。


・ 独国債10年物
 ⇒3.11% +0.04
 ⇒3.07% +0.03
 ⇒3.03% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.07% +0.07
 ⇒5.01% +0.03
 ⇒4.97% +0.06
---------------------------

2026年4月29日水曜日

◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.99ドル台 令和8.4.29(昭和の日).Wed

//◇◆▽◆◇◆//◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_◇ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.99ドル台  
4.29
米ドル/円    159.58 - 159.59
ユーロ/円    186.90 - 186.98
ユーロ/米ドル   1.1712 - 1.1716
英ポンド/円   215.62 - 215.81
豪ドル/円    114.56 - 114.59
スイスフラン/円 202.03 - 202.35

WTIC原油先物  99.59   +3.21  (+3.33%)
 ⇒▲押さえ.Reg20MA  ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破

◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台 原油.◇nr反発.test20MA.96ドル台  
4.28
米ドル/円    159.36 - 159.47
ユーロ/円    186.77 - 186.95
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1723
英ポンド/円   215.66 - 215.95
豪ドル/円    114.52 - 114.61
スイスフラン/円 202.77 - 203.25

WTIC原油先物  96.68   +2.28  (+2.42%)
 ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA  ⇒◇nr反発.test20MA

◇ドルもみあい ◆円もみあい 159円半ば 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台
4.27
米ドル/円    159.51 - 159.59
ユーロ/円    186.80 - 186.86
ユーロ/米ドル   1.1707 - 1.1710
英ポンド/円   215.53 - 215.71
豪ドル/円    113.96 - 113.98
スイスフラン/円 202.90 - 203.20

WTIC原油先物  95.17   -0.68  (-0.71%)
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.28
NYダウ    49,142  -25.86  -0.05%
S&P500   7,138.80  -35.11  -0.48%
NASDAQ   24,663.79  -223.3  -0.89%
--------------------------------------------------------------
4.27
NYダウ    49,168  -62.92  -0.13%
S&P500   7,173.91  +8.83  +0.12%
NASDAQ   24,887.10  +50.5  +0.2%
--------------------------------------------------------------
4.24
NYダウ    49,231  -79.61  -0.16%
S&P500   7,165.08  +56.68  +0.79%
NASDAQ   24,836.59  +398.09  +1.62%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒-◇nr.様子見  ⇒◆nrかぶせ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇逆立.高値更新  ⇒◇nr.切り上げ.様子見  ⇒-◇nr.2Gap調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇逆立.高値更新  ⇒◇nr.切り上げ.様子見  ⇒-◇nr.2Gap調整


【 SOX指数 】
10,035.58 -372.46 (-3.58%)
 ⇒◇High3.高値更新  ⇒◆吞込み.調整に  ⇒-◇nr.Zone調整

【 VIX恐怖指数 】
17.83 -0.19 (-1.05%)
 ⇒◆下げ  ⇒◆吞込み  ⇒◆切下げ

 ⇒ -1.05P  17台
 ⇒ -3.69P  18台
 ⇒ -3.11P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し25ドル安 半導体関連が全面安、オープンAIの収益懸念で  ⇒
◆nrかぶせ.調整
ダウ工業株30種平均は4日続落
・ 半導体関連株が全般に売られ、相場の重荷となった。同日に四半期決算を発表したコカ・コーラなどディフェンシブ株の一角は上昇し、ダウ平均を支えた。

-◇nr.2Gap調整
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・ 半導体や半導体製造装置に加えてメモリーやストレージなどAIインフラ関連銘柄の下げが目立った。
・ オラクル(ORCL)や半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は提携しているAI開発企業のオープンAIが新規ユーザー獲得や売り上げの社内目標を達成できなかったとの報道を嫌気し、下落。
・ 半導体製造装置株の下げも大きかった。米商務省が先週、アプライドマテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ、KLAなどに対して中国の半導体製造委託、華虹半導体に一部製品の販売を禁止したと。


NYダウは25.86ドル安、原油高でインフレ懸念が再燃  ⇒

・ 原油や金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。



・ 人工知能(AI)需要を巡る懸念が重しとなったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、相場は終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版が27日、人工知能(AI)開発のオープンAIが利用者数や売上高において社内で設定した目標を達成できていないと報じた。サラ・フライア最高財務責任者(CFO)は売り上げが伸びず、将来的に半導体やクラウドサービスといった計算能力を巡る契約の支払いが出来なくなる可能性を懸念しているという。

・ オープンAIと契約を結んでいる銘柄の一部が売られた。エヌビディアが下げ、ダウ平均の構成銘柄ではないがクラウド事業を手掛けるオラクルや半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ブロードコムなどに売りが膨らんだ。

・ 半導体製造装置株の下げも大きかった。米商務省が先週、アプライドマテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ、KLAなどに対して中国の半導体製造委託、華虹半導体に一部製品の販売を禁止したと、ロイター通信が28日報じた。ロイターによると華虹半導体はAI向けに使用可能な先端半導体製造技術を開発したという。

・ AIエージェント導入の動きがAIインフラ需要の拡大につながるとの見方などから、足元で半導体関連株の多くが大幅に上昇していた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前週末にかけて18日続伸し、エヌビディアは27日に半年ぶりに上場来高値を更新した。半導体セクターの過熱感は強く、利益確定や持ち高調整の売りが広がった。

・ 原油高も投資家心理を冷やした。米とイランの戦闘終結に向けた交渉への不透明感から、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が一時1バレル101ドル台後半に上昇した。イランが提示した案にトランプ米大統領が懐疑的な見方を示したと伝わった。米CNNによるとイランは2〜3日以内に新たな提案を出す可能性があるという。対話は続いているが、交渉が長期化する可能性が意識された。

・ ダウ平均の構成銘柄では同日発表した四半期決算で、中東不安を背景に需要への不透明感とコスト上昇見通しを示したシャーウィン・ウィリアムズも売られた。

・ ダウ平均は上げる場面もあった。コカ・コーラが上昇した。28日朝に発表した2026年1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回り、通期の利益見通しを引き上げた。前週までに決算発表を終えたユナイテッドヘルス・グループにも買いが入った。シェブロンや、アナリストが目標株価を引き上げたアップルも買われた。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 食品・飲料・タバコ、エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 3.86%   79.52
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 3.41%   356.84
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.19%   230.5
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.07%   273.22
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.94%   188.28
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.15%   272.34
--------------------------------------------------------------
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.59%   270.71
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -1.32%   86.86
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -1.2%   817.87
◆ ホームデポ
【 小売業  】
 -0.98%   315.9
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融  】
 -0.92%   建材
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.86%   消費者サービス
--------------------------------------------------------------

・ 飲料メーカーのコカ・コーラは第1四半期決算で売上が強く、上昇。
・ 前週までに決算発表を終えたユナイテッドヘルス・グループにも買いが入った。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアップルが買われた。
・ シェブロンも買われた。


・ 中東不安を背景に需要への不透明感とコスト上昇見通しを示したシャーウィン・ウィリアムズが売られた。

3.
・ 半導体や半導体製造装置に加えてメモリーやストレージなどAIインフラ関連銘柄の下げが目立った。
・ オラクル(ORCL)や半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は提携しているAI開発企業のオープンAIが新規ユーザー獲得や売り上げの社内目標を達成できなかったとの報道を嫌気し、下落。
・ 半導体製造装置株の下げも大きかった。米商務省が先週、アプライドマテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ、KLAなどに対して中国の半導体製造委託、華虹半導体に一部製品の販売を禁止したと。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  209.51
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.55%  81.28
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.86%  503.99
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.37%  405.81
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.15%  147.74
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.39%  400.31
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.21%  399.83
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.12%  150
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.97%  392.34
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.97%  -4.74
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -4.83%  251.23
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.87%  93.3
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株下落、OpenAI報道でAI投資の行方を懸念-159円台後半  ⇒

【NY外為】
◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば
//◆▽◆◇◆//◆◇

・ 外国為替市場では、ドル指数が国債利回りと共に上昇。
・ 原油価格の上昇で米利下げ観測が後退し、日銀の金融政策決定を受けていったん強含んでいた円は下げに転じた。
・ 対ドルの円相場はニューヨーク時間午前8時前に1ドル=159円79銭まで下げた後、159円台半ばから後半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥159.60 ¥0.18 +0.11%
⇒¥159.39 ¥0.01 -0.01%
⇒¥159.41 -¥0.30 -0.19%

4.28
クレディ・アグリコルのG10通貨調査責任者、バレンティン・マリノフ氏は

・「中東情勢が再び激化するとの懸念が強まる中、アラブ首長国連邦(UAE)の石油輸出国機構(OPEC)脱退の決定は、市場の不透明感を一段と高める可能性がある」と。
「市場の不安がなお拡大する中、ドルはごく短期的には引き続き下支えされる可能性がある」と。

マン・グループのクリスティーナ・フーパー氏は

・ 「戦争が5月末までに終結しない可能性や、ダメージの解消にさらに時間がかかるのではないかと懸念している」と。

バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ 「日銀がタカ派的な現状維持を決めたにもかかわらず、円は下落した」と指摘。「イラン情勢の不確実性が依然高いため、日銀(および主要中銀)が今週、なぜ政策を維持する可能性が高いかを理解できる」と。


【米国株】
◆下落
//◆◆▽◆◇//◇◆

・ 28日の米株式相場は下落。
・ テクノロジー大手の売りが相場全体を押し下げた。
・ 人工知能(AI)への巨額投資が見合う成果を生むのかとの懸念が再燃する中、大型株の決算発表を控えて慎重な動きとなった。

・ OpenAIが新規ユーザー獲得や売り上げ目標を達成できなかったとの報道を受けて下落した。これにより、AIインフラへの巨額投資を継続できなくなる可能性を巡り、社内で懸念が高まっているという。
・ オラクルやコアウィーブといったパートナー企業も値下がり。
・ ウォール・ストリート・ジャーナルによると、OpenAIは競合のアンソロピックがコーディングや企業向け市場で存在感を高める中、2026年に複数の月で売上高目標を下回った。

4.28
モンティス・ファイナンシャルのデニス・フォルマー氏は

・ 株価以上に企業業績の期待が急速に高まっている市場では、人工知能(AI)関連の需要や設備投資を巡るわずかなつまずきでも、この1カ月の上昇の持続性に対する見方が揺らぐ可能性があると指摘。「投資家にとって最も重要な問いは、AIという追い風が市場を引き続き押し上げられるかどうかだ」と。


【米国債】
◆下落
//◆▲◆◆◇//▲◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 国債は下落。原油価格の持ち直しがインフレ期待を押し上げ、利下げ観測を後退させた。
・ 来年末までの利下げ観測が弱まり、短中期債の利回りが上昇した。


・米10年債利回り
⇒4.34% 0.1 +0.03%
⇒4.34% 3.7 +0.86%
⇒4.30% -2.1 -0.48%

4.28
BMOキャピタル・マーケッツの米金利戦略責任者、イアン・リンジェン氏は

・ 「エネルギー価格の上昇が引き続き米金利の方向性を左右している」と指摘。原油価格は「インフレへの懸念が高まる転換点に近づいている。その結果、米国債市場の地合いはやや弱気だが、値動き自体は比較的落ち着いている」と。

ネッドグループ・インベストメンツの債券部門責任者、デービッド・ロバーツ氏は

・ 「パウエル議長が退任すれば、ウォーシュ氏はFOMCを利下げに向かわせる可能性が高い」と述べた。金利低下への期待により、主要7カ国(G7)の国債利回りは約30〜50ベーシスポイント低下する可能性があると。


【原油】
▽上昇
//◇▽▽▽◆//◇▽

・ 原油相場は上昇し、米国とイランの停戦合意直前以来の高水準となった。
・ 市場は、戦争終結とホルムズ海峡再開に向けたイランの提案への米国の対応を見極めようとしている。


⇒WTI先物6月限は、前日比3.56ドル(▽3.7%)高の1バレル=99.93 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比1.97ドル(◇2.1%)高の1バレル=96.37 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.45ドル(◆1.5%)安の1バレル=94.40 ドル。


⇒ロンドンICEの先物6月限は3.03ドル(▽2.8%)上昇し111.26 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は2.9ドル(◇2.8%)上昇し108.23 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は26セント(◆0.25%)上昇し、105.33 ドル。



4.28
ブルームバーグ・インテリジェンスのシニアアナリスト、サリフ・ユルマズ氏は

・ 「短期的には、金融市場はホルムズ海峡の状況と原油現物の供給逼迫(ひっぱく)に引き続き注目するだろう」と。その上で、「ホルムズ海峡が再開され、さらにUAEがどの程度の速さで増産するか次第で、ようやく注目はファンダメンタルズへと戻るとみている」と。

キャピタル・エコノミクスのチーフ・コモディティーズ・エコノミスト、デービッド・オクスリー氏は

・ 「サウジアラビアやロシアといった主要産油国も増産に踏み切れば、世界の原油市場に大きな波及効果をもたらす可能性がある」と。また、「最終的には、原油価格の下押し要因となる一方で、今後数十年にわたって原油市場の変動性を高める可能性がある」と。


【NY金】
▲下落
//◆▲◇◆◇//◆▲

・ 金は下落。
・ 米国とイランの戦争を巡り交渉による解決を探る動きが続く中でも、ホルムズ海峡は依然として航行の大半が閉ざされた状態にある。エネルギー供給の逼迫(ひっぱく)が長期化し、インフレリスクを高めるとの懸念が意識された。

・ 8週間に及ぶ紛争によるエネルギー供給ショックはインフレリスクを一段と高め、中央銀行が政策金利をより長く据え置く、あるいは引き上げる可能性を押し上げている。これは利回りを生まない金にとって逆風となる。金は2月末に紛争が始まって以降、13%超下落している。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比85.42ドル(▲1.8%)安の1オンス=4596.66 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時8分現在、前営業日比28.41ドル(◆0.6%)安の1オンス=4681.09 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時26分現在、26.45ドル(◇0.6%)高の1オンス=4720.59 ドル。



⇒金先物6月限は85.30ドル(▲1.8%)安の4608.40 ドル。

⇒金先物6月限は47.20ドル(◆1.0%)安の4693.70 ドル。

⇒金先物6月限は16.90ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.90 ドル。


4.28
コメルツ銀行のアナリストは

・ 「原油価格の上昇が続けば、市場参加者は3月中旬と同様に、再び利上げを織り込む可能性すらある」と。
「その場合、金価格は当時と同様、1トロイオンス当たり4500ドルに向かって下落する可能性がある」と。



【欧州市況】   国債利回りが戦争開始以降のピークに接近、テック株売り  ⇒


4.28
英FTSETM100  10,332.79  +11.7  +0.11%
独DAX     24,018.26  -65.27  -0.27%
仏CAC40     8,104.09  -37.83  -0.46%
--------------------------------------------------------------
4.27
英FTSETM100  10,321.09  -57.99  -0.56%
独DAX     24,083.53  -45.45  -0.19%
仏CAC40     8,141.92  -15.9  -0.19%
--------------------------------------------------------------
4.24
英FTSETM100  10,379.08  -77.93  -0.75%
独DAX     24,128.98  -26.47  -0.11%
仏CAC40     8,157.82  -69.5  -0.84%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整5  ⇒▲切下げ.調整6  ⇒◇差し込み.様子見

独DAX
 ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒◆切下げ.調整2  ⇒◆切下げ.調整3

仏CAC40
 ⇒◆2Gap.Sup50MA  ⇒◆切下げ.調整2  ⇒◆切下げ.50MA割れ
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◆続落
//◆▲◆◆◆//◆◆

・ 株式は続落。
・ エネルギーが力強く上昇した一方、インフレ懸念やテクノロジー関連株の売りが打ち消した。
・ ストックス600指数は0.4%下落。--- テクニカル的に重要な水準である50日移動平均線を割り込んで引けた。
・ テクノロジー株指数は1.8%下落。--- OpenAIが新規ユーザー数と収入の社内目標を達成できなかったと米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じたことを受け、オランダのBEセミコンダクター・インダストリーズやASMインターナショナル、ASMLホールディングなどAI関連全般に売りが広がった。
・ 決算が予想を上回った英BPは1.1%高。原油高に連動し、シェルやトタルエナジーズなど他のエネルギー株も上昇。

【欧州債】
◆続落
//◆◆◆◆◇//◆◆

・ 28日の欧州市場では、欧州国債が続落。
・ 米国とイランの交渉に実質的な進展がないまま、また1日が過ぎ、国債利回りは戦争開始以降のピークに近づいた。
・ 短期金融市場では、欧州中央銀行(ECB)の利上げ見通しが拡大。年内の利上げ幅は71bp、30日の政策判断で0.25ポイントの利上げがある確率は10%とみられている。
・ 原油相場は上昇し、北海ブレント原油は約3%高の1バレル=111ドル前後で取引されている。イランができるだけ早くホルムズ海峡を再開させたがっているとトランプ米大統領がソーシャルメディアに投稿したが、市場はほとんど反応しなかった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.07% +0.03
 ⇒3.03% +0.04
 ⇒2.99% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.01% +0.03
 ⇒4.97% +0.06
 ⇒4.91% -0.03
---------------------------
28日 【日本市況】 ⇒
4.28
日経平均   59,917  -619.9  -1.02%
TOPIX     3,772.19  +36.91  +0.99%
日経平均VI    31.71  +2.16  +7.31%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇反発.様子見   ⇒▽High.高値更新   ⇒▲拍子木.調整へ

TOPIX
  ⇒+◆陰はらみ.様子見   ⇒▽Cog反発.Sup20MA   ⇒▽Gap.Bull.10MA突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
日経平均VI  29.55  -0.04 -0.14%  ⇒◆nr下げ  29台
日経平均VI  32.4  +5.28 +19.47%  ⇒+◆Gap上げ  32台
-----------------------------------------------------------
28日、円一転上昇、日銀6月利上げ観測-中期債安、株6万円割れ  ⇒

・ 28日 の東京株式相場は日経平均が前日に最高値を更新して過熱感が意識される中、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の19営業日ぶり反落を受けて、半導体関連株中心に下げ、ソフトバンクグループなど人工知能(AI)関連株も売られた。

・ 決算を材料にした物色も顕著で、今期(2027年3月期)営業利益が市場予想を下回ったアドバンテストは一時6.9%安まで下落。
・ 日銀決定会合を受けて銀行株は上げ幅を広げ、東証株価指数(TOPIX)はプラスで取引を終えた。


大和証券の津田遼太シニアストラテジストは

・ 銀行株について、ここまで相場が強い中で若干軟調に推移していたため、日銀会合をきっかけに見直し買いが入っていると。利ざや改善による収益拡大の見通しが続けば、銀行株にとってはポジティブと。


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日経平均は3日ぶり反落、日銀の早期利上げ観測など受けて6万円割れ  ⇒

・ 28日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 朝方に下げ幅を広げた後は、前場は60,200円付近で軟調もみ合い展開となった。
・ その後もじりじりと下げ幅を広げ、6万円を下回って取引を終了した。

・ 国内主要企業の3月期決算発表が増えており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、日経平均株価の上げをけん引してきた半導体やAI関連株に利益確定売りが広がった。
・ また、日銀が金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、「経済・物価情勢の見通し」では据え置きへの反対票が増えたため、早期の追加利上げへの思惑が強まったことも投資家心理にネガティブに働いた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比619.90円安の59,917.46 円。

・ 建設業、鉱業などが上昇。
・ 情報・通信業、電気機器、空運業の3業種のみが下落。

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【個別銘柄】 アドバンテス、アンリツ、きんでん、オリックス、日立、日東電 など  ⇒


▲アドバンテス 29750 -1750 大幅反落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は4991億円で前期比2.2倍となり、市場予想を400億円ほど上振れた。一方、27年3月期は6275億円で同25.7%増の見通しとしており、同予想を200億円程度下回る。
・ 利益率低下を想定のようだ。足元の上昇ピッチも速かったため、利食い売り優勢の動きに。なお、今年度のテスタ市場規模見通しは、従来の85-95億ドルから87-95億ドルとしている。

▽アンリツ 3974 +219 大幅続伸。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は148億円で前期比22.3%増となったほか、27年3月期も200億円で同34.9%増と連続2ケタ増益の見通しとなっている。
・ 今期見通しは中計と同水準であるが、市場コンセンサスは175億円程度であったため、ポジティブな反応が先行する形になっている。データセンター向け計測需要の拡大などが背景。為替も1ドル150円想定など保守的な前提となっている。

▽きんでん 7932 +1000 ストップ高比例配分。

・ 前日に26年3月期決算を発表。営業益は903億円で前期比48.0%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の840億円を上回る。年間配当金も引き上げた。
・ 27年3月期は970億円で同7.5%の増益を見込み、950億円レベルの市場予想を超過。特別配当実施で、年間配当金は前期比110円増の240円と計画。発行済み株式総数の17%に当たる3350万株を上限に自社株TOBも。

▽オリックス 5350 +479 大幅続伸。

・ オリックス銀行の株式100%を大和証券グループへ譲渡すると発表。売却額は3700億円で、27年3月期に売却益約1242億円を計上するもよう。
・ オリックス銀行の9月末純資産は2502億円、預金ベータが高く金利上昇の恩恵が限られていたとの見方もあり、非常に好条件での売却と評価されているもよう。余剰資本の積み上がりによる投資や株主還元の拡充なども想定される状況に。

▲日立 5047 -309 大幅反落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、調整後営業益は1.2兆円で前期比23.4%増となり、市場予想を300億円ほど上振れた。一方、27年3月期は1.32兆円で同9.6%増を見込む。
・ 市場予想を300億円ほど下回り、ネガティブ反応に。中東情勢悪化による直接的な影響として、売上高400億円程度が織り込まれたもよう。なお、発行済み株式数の3.56%に当たる1.6億株を上限に自社株買いも発表。

▲日東電 3003 -299 大幅反落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は1836億円で前期比1.1%減となり、市場予想は30億円程度下振れた。27年3月期は1930億円で同5.1%増の見通しとなっている。
・ 27年3月期は1930億円で同5.1%増の見通しとなっている。コンセンサスは1950億円程度だったとみられる。サプライズは限定的も、前期下振れ、ガイダンスのコンセンサス未達をマイナス視の動きが優勢。なお、為替前提は保守的な面がある一方、中東情勢の影響は織り込んでいないもよう。


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チャート照合へ ⇒

4.28 前場 動いた株・出来た株
◇きんでん<1944> 7932カ - ⇒
想定以上の好決算や大幅増配計画を好感。

◇オリックス<8591> 5327 +456 ⇒
オリックス銀行の売却をポジティブ視。

◇関電工<1942> 6460 +478 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

◇五洋建設<1893> 1812.5 +133.5 ⇒
光海底ケーブル関連の一角として関心も。

◇大成建設<1801> 17500 +1200 ⇒
清水建設の上方修正などでゼネコン株見直しか。

◇鹿島建設<1812> 6376 +422 ⇒
大手ゼネコン株の強い動きが目立つ。

◇清水建設<1803> 3112 +198.5 ⇒
前日にはみずほ証券が投資判断を格上げ。

◇三井金属<5706> 41570 +2270 ⇒
上値の節目突破で買い戻し優勢か。

◇アンリツ<6754> 3968 +213 ⇒
今期はコンセンサス水準上回る大幅増益見通しに。

◇岩谷産業<8088> 1989 +104.5 ⇒
みずほ証券では新規に買い推奨。

◆GMOインターネット<4784> 602 -63 ⇒
本日は公募株の受渡期日で。

◆日東電工<6988> 3059 -243 ⇒
コンセンサスをやや下回る業績推移マイナス視。

◆ソフトバンクグループ<9984> 5420 -424 ⇒
アームの大幅下落を売り材料視。

◆日立製作所<6501> 5093 -263 ⇒
ガイダンスはコンセンサスを小幅に下振れ。

◆住友ファーマ<4506> 1844.5 -90.5 ⇒
公募株還流後もあく抜け感は強まらず。
◆ソシオネクスト<6526> 2002 -98 ⇒
前日までのリバウンドで戻り売りが優勢。

◆デンソー<6902> 1802 -81.5 ⇒
今期の減益ガイダンスを売り材料視。

◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 2991.5 -132.5 ⇒
決算発表後は見切り売り優勢の流れで。

◆大和証券グループ本社<8601> 1460 -56.5 ⇒
オリックス銀行の買収をやや警戒視。

◆アドバンテスト<6857> 30340 -1160 ⇒
ガイダンスがコンセンサス下振れで利食い売り先行。

◆ニデック<6594> 2366 -82 ⇒
決算発表を延期するとしている。

◆富士電機<6504> 12635 -405 ⇒
前日大幅高の反動も強まる。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4725 -150 ⇒
主力の半導体関連は総じてさえない動きで。

◆アステラス製薬<4503> 2313 -72.5 ⇒
決算サプライズ乏しく売りで反応へ。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月28日 at 6:00 JST

①. マイクロソフトがOpenAIの独占契約解消

マイクロソフトはOpenAIの最先端人工知能(AI)モデルをクラウド経由で独占的に顧客に提供する権利を手放した。両社が独占契約の解消を発表した。OpenAIにとっては、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)など他のクラウド事業者を経由してAIモデルを提供する道が開かれる。マイクロソフトはレベニューシェア(収益分配)の支払い義務がなくなる。AIブーム初期には独占販売がマイクロソフトのクラウド売上高の押し上げに寄与していた。

②. 独首相が米政権を痛烈非難

トランプ米大統領はイラン戦争終結に向けた交渉で苦戦しており、イラン指導部から「屈辱」を受けているとドイツのメルツ首相が述べた。メルツ首相は異例の率直な表現で「今の米国はどのような戦略的出口を選択しているのか、分からない」と述べ、イランの交渉担当者が「非常に巧妙に、あるいは実際には交渉しないように事態を進めている」と付け加えた。一方のホワイトハウスはイランからの最新提案を検討しているとする一方、紛争終結に向けた合意では核兵器取得阻止などの明確な一線を維持していると述べた。レビット報道官は「イランに関する大統領のレッドラインは極めて明確だ」と述べ、この問題についてトランプ氏が「まもなく」言及するとした。

③. メタのAI企業買収を中国が阻止

中国政府が米メタ・プラットフォームズによるAIエージェント新興企業マナスの買収阻止に動いた。20億ドル(約3200億円)規模と昨年12月に発表された同案件を巡っては、米国への技術流出を巡って中国国内で批判が出ていた。阻止の理由については法律・規制に基づく決定だとの1行のみで、詳細には触れていない。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は来月、首脳会談を数週間後に控えている。

④. NYで空飛ぶタクシー

米ジョビー・アビエーションは、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)とマンハッタンを結ぶ、ニューヨーク初となる電動垂直離着陸機(eVTOL)の地点間飛行を今週行う。騒音公害に悩むニューヨークで、より静かで排出ガスの少ない航空手段をアピールする狙いがある。今回はパイロットは搭乗するが乗客は乗せない。10日間にわたる複数の飛行を通じ、ニューヨーク住民にeVTOLを周知させる考えだ。

⑤. シェルの戦略

英石油大手のシェルはカナダの同業ARCリソーシズを136億ドル(約2兆1700億円)で買収することで合意した。石油・ガスの埋蔵量と生産を強化する狙いがある。買収は約25%を現金で、残り75%を株式で支払う予定で、ARCの30日加重平均株価に対し20%のプレミアムとなる。シェルは既存の埋蔵量が今後10年の生産継続に十分かどうかが課題となっている。
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2026年4月28日火曜日

◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台 原油.◇nr反発.test20MA.96ドル台 令和8.4.28.Tue

28日 【日本市況】 ⇒
4.28
日経平均   59,917  -619.9  -1.02%
TOPIX     3,772.19  +36.91  +0.99%
日経平均VI    31.71  +2.16  +7.31%
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日経平均
  ⇒◇反発.様子見   ⇒▽High.高値更新   ⇒▲拍子木.調整へ

TOPIX
  ⇒+◆陰はらみ.様子見   ⇒▽Cog反発.Sup20MA   ⇒▽Gap.Bull.10MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
日経平均VI  29.55  -0.04 -0.14%  ⇒◆nr下げ  29台
日経平均VI  32.4  +5.28 +19.47%  ⇒+◆Gap上げ  32台
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28日、円一転上昇、日銀6月利上げ観測-中期債安、株6万円割れ  ⇒

・ 28日 の東京株式相場は日経平均が前日に最高値を更新して過熱感が意識される中、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の19営業日ぶり反落を受けて、半導体関連株中心に下げ、ソフトバンクグループなど人工知能(AI)関連株も売られた。

・ 決算を材料にした物色も顕著で、今期(2027年3月期)営業利益が市場予想を下回ったアドバンテストは一時6.9%安まで下落。
・ 日銀決定会合を受けて銀行株は上げ幅を広げ、東証株価指数(TOPIX)はプラスで取引を終えた。


大和証券の津田遼太シニアストラテジストは

・ 銀行株について、ここまで相場が強い中で若干軟調に推移していたため、日銀会合をきっかけに見直し買いが入っていると。利ざや改善による収益拡大の見通しが続けば、銀行株にとってはポジティブと。


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日経平均は3日ぶり反落、日銀の早期利上げ観測など受けて6万円割れ  ⇒

・ 28日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 朝方に下げ幅を広げた後は、前場は60,200円付近で軟調もみ合い展開となった。
・ その後もじりじりと下げ幅を広げ、6万円を下回って取引を終了した。

・ 国内主要企業の3月期決算発表が増えており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、日経平均株価の上げをけん引してきた半導体やAI関連株に利益確定売りが広がった。
・ また、日銀が金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、「経済・物価情勢の見通し」では据え置きへの反対票が増えたため、早期の追加利上げへの思惑が強まったことも投資家心理にネガティブに働いた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比619.90円安の59,917.46 円。

・ 建設業、鉱業などが上昇。
・ 情報・通信業、電気機器、空運業の3業種のみが下落。

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【個別銘柄】 アドバンテス、アンリツ、きんでん、オリックス、日立、日東電 など  ⇒


▲アドバンテス 29750 -1750 大幅反落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は4991億円で前期比2.2倍となり、市場予想を400億円ほど上振れた。一方、27年3月期は6275億円で同25.7%増の見通しとしており、同予想を200億円程度下回る。
・ 利益率低下を想定のようだ。足元の上昇ピッチも速かったため、利食い売り優勢の動きに。なお、今年度のテスタ市場規模見通しは、従来の85-95億ドルから87-95億ドルとしている。

▽アンリツ 3974 +219 大幅続伸。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は148億円で前期比22.3%増となったほか、27年3月期も200億円で同34.9%増と連続2ケタ増益の見通しとなっている。
・ 今期見通しは中計と同水準であるが、市場コンセンサスは175億円程度であったため、ポジティブな反応が先行する形になっている。データセンター向け計測需要の拡大などが背景。為替も1ドル150円想定など保守的な前提となっている。

▽きんでん 7932 +1000 ストップ高比例配分。

・ 前日に26年3月期決算を発表。営業益は903億円で前期比48.0%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の840億円を上回る。年間配当金も引き上げた。
・ 27年3月期は970億円で同7.5%の増益を見込み、950億円レベルの市場予想を超過。特別配当実施で、年間配当金は前期比110円増の240円と計画。発行済み株式総数の17%に当たる3350万株を上限に自社株TOBも。

▽オリックス 5350 +479 大幅続伸。

・ オリックス銀行の株式100%を大和証券グループへ譲渡すると発表。売却額は3700億円で、27年3月期に売却益約1242億円を計上するもよう。
・ オリックス銀行の9月末純資産は2502億円、預金ベータが高く金利上昇の恩恵が限られていたとの見方もあり、非常に好条件での売却と評価されているもよう。余剰資本の積み上がりによる投資や株主還元の拡充なども想定される状況に。

▲日立 5047 -309 大幅反落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、調整後営業益は1.2兆円で前期比23.4%増となり、市場予想を300億円ほど上振れた。一方、27年3月期は1.32兆円で同9.6%増を見込む。
・ 市場予想を300億円ほど下回り、ネガティブ反応に。中東情勢悪化による直接的な影響として、売上高400億円程度が織り込まれたもよう。なお、発行済み株式数の3.56%に当たる1.6億株を上限に自社株買いも発表。

▲日東電 3003 -299 大幅反落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は1836億円で前期比1.1%減となり、市場予想は30億円程度下振れた。27年3月期は1930億円で同5.1%増の見通しとなっている。
・ 27年3月期は1930億円で同5.1%増の見通しとなっている。コンセンサスは1950億円程度だったとみられる。サプライズは限定的も、前期下振れ、ガイダンスのコンセンサス未達をマイナス視の動きが優勢。なお、為替前提は保守的な面がある一方、中東情勢の影響は織り込んでいないもよう。


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4.28 前場 動いた株・出来た株
◇きんでん<1944> 7932カ - ⇒
想定以上の好決算や大幅増配計画を好感。

◇オリックス<8591> 5327 +456 ⇒
オリックス銀行の売却をポジティブ視。

◇関電工<1942> 6460 +478 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

◇五洋建設<1893> 1812.5 +133.5 ⇒
光海底ケーブル関連の一角として関心も。

◇大成建設<1801> 17500 +1200 ⇒
清水建設の上方修正などでゼネコン株見直しか。

◇鹿島建設<1812> 6376 +422 ⇒
大手ゼネコン株の強い動きが目立つ。

◇清水建設<1803> 3112 +198.5 ⇒
前日にはみずほ証券が投資判断を格上げ。

◇三井金属<5706> 41570 +2270 ⇒
上値の節目突破で買い戻し優勢か。

◇アンリツ<6754> 3968 +213 ⇒
今期はコンセンサス水準上回る大幅増益見通しに。

◇岩谷産業<8088> 1989 +104.5 ⇒
みずほ証券では新規に買い推奨。

◆GMOインターネット<4784> 602 -63 ⇒
本日は公募株の受渡期日で。

◆日東電工<6988> 3059 -243 ⇒
コンセンサスをやや下回る業績推移マイナス視。

◆ソフトバンクグループ<9984> 5420 -424 ⇒
アームの大幅下落を売り材料視。

◆日立製作所<6501> 5093 -263 ⇒
ガイダンスはコンセンサスを小幅に下振れ。

◆住友ファーマ<4506> 1844.5 -90.5 ⇒
公募株還流後もあく抜け感は強まらず。
◆ソシオネクスト<6526> 2002 -98 ⇒
前日までのリバウンドで戻り売りが優勢。

◆デンソー<6902> 1802 -81.5 ⇒
今期の減益ガイダンスを売り材料視。

◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 2991.5 -132.5 ⇒
決算発表後は見切り売り優勢の流れで。

◆大和証券グループ本社<8601> 1460 -56.5 ⇒
オリックス銀行の買収をやや警戒視。

◆アドバンテスト<6857> 30340 -1160 ⇒
ガイダンスがコンセンサス下振れで利食い売り先行。

◆ニデック<6594> 2366 -82 ⇒
決算発表を延期するとしている。

◆富士電機<6504> 12635 -405 ⇒
前日大幅高の反動も強まる。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4725 -150 ⇒
主力の半導体関連は総じてさえない動きで。

◆アステラス製薬<4503> 2313 -72.5 ⇒
決算サプライズ乏しく売りで反応へ。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月28日 at 6:00 JST

①. マイクロソフトがOpenAIの独占契約解消

マイクロソフトはOpenAIの最先端人工知能(AI)モデルをクラウド経由で独占的に顧客に提供する権利を手放した。両社が独占契約の解消を発表した。OpenAIにとっては、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)など他のクラウド事業者を経由してAIモデルを提供する道が開かれる。マイクロソフトはレベニューシェア(収益分配)の支払い義務がなくなる。AIブーム初期には独占販売がマイクロソフトのクラウド売上高の押し上げに寄与していた。

②. 独首相が米政権を痛烈非難

トランプ米大統領はイラン戦争終結に向けた交渉で苦戦しており、イラン指導部から「屈辱」を受けているとドイツのメルツ首相が述べた。メルツ首相は異例の率直な表現で「今の米国はどのような戦略的出口を選択しているのか、分からない」と述べ、イランの交渉担当者が「非常に巧妙に、あるいは実際には交渉しないように事態を進めている」と付け加えた。一方のホワイトハウスはイランからの最新提案を検討しているとする一方、紛争終結に向けた合意では核兵器取得阻止などの明確な一線を維持していると述べた。レビット報道官は「イランに関する大統領のレッドラインは極めて明確だ」と述べ、この問題についてトランプ氏が「まもなく」言及するとした。

③. メタのAI企業買収を中国が阻止

中国政府が米メタ・プラットフォームズによるAIエージェント新興企業マナスの買収阻止に動いた。20億ドル(約3200億円)規模と昨年12月に発表された同案件を巡っては、米国への技術流出を巡って中国国内で批判が出ていた。阻止の理由については法律・規制に基づく決定だとの1行のみで、詳細には触れていない。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は来月、首脳会談を数週間後に控えている。

④. NYで空飛ぶタクシー

米ジョビー・アビエーションは、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)とマンハッタンを結ぶ、ニューヨーク初となる電動垂直離着陸機(eVTOL)の地点間飛行を今週行う。騒音公害に悩むニューヨークで、より静かで排出ガスの少ない航空手段をアピールする狙いがある。今回はパイロットは搭乗するが乗客は乗せない。10日間にわたる複数の飛行を通じ、ニューヨーク住民にeVTOLを周知させる考えだ。

⑤. シェルの戦略

英石油大手のシェルはカナダの同業ARCリソーシズを136億ドル(約2兆1700億円)で買収することで合意した。石油・ガスの埋蔵量と生産を強化する狙いがある。買収は約25%を現金で、残り75%を株式で支払う予定で、ARCの30日加重平均株価に対し20%のプレミアムとなる。シェルは既存の埋蔵量が今後10年の生産継続に十分かどうかが課題となっている。
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//◇◆▽◆◇◆//◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_◇ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台 原油.◇nr反発.test20MA.96ドル台  
4.28
米ドル/円    159.36 - 159.47
ユーロ/円    186.77 - 186.95
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1723
英ポンド/円   215.66 - 215.95
豪ドル/円    114.52 - 114.61
スイスフラン/円 202.77 - 203.25

WTIC原油先物  96.68   +2.28  (+2.42%)
 ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA  ⇒◇nr反発.test20MA

◇ドルもみあい ◆円もみあい 159円半ば 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台
4.27
米ドル/円    159.51 - 159.59
ユーロ/円    186.80 - 186.86
ユーロ/米ドル   1.1707 - 1.1710
英ポンド/円   215.53 - 215.71
豪ドル/円    113.96 - 113.98
スイスフラン/円 202.90 - 203.20

WTIC原油先物  95.17   -0.68  (-0.71%)
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA

◆ドル下落 ◇円上昇 159円前半 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台  
4.25
米ドル/円    159.31 - 159.42
ユーロ/円    186.75 - 186.84
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1724
英ポンド/円   215.64 - 215.76
豪ドル/円    113.97 - 114.06
スイスフラン/円 202.95 - 203.07

WTIC原油先物  95.17   -0.68  (-0.71%)
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.27
NYダウ    49,168  -62.92  -0.13%
S&P500   7,173.91  +8.83  +0.12%
NASDAQ   24,887.10  +50.5  +0.2%
--------------------------------------------------------------
4.24
NYダウ    49,231  -79.61  -0.16%
S&P500   7,165.08  +56.68  +0.79%
NASDAQ   24,836.59  +398.09  +1.62%
--------------------------------------------------------------
4.23
NYダウ    49,310  -179.71  -0.36%
S&P500   7,108.40  -29.5  -0.41%
NASDAQ   24,438.50  -219.06  -0.88%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒-◇nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆下げ.調整  ⇒◇逆立.高値更新  ⇒◇nr.切り上げ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆下げ.調整  ⇒◇逆立.高値更新  ⇒◇nr.切り上げ.様子見


【 SOX指数 】
10,408.04 -105.63 (-1.00%)
 ⇒◇High2.高値更新  ⇒◇High3.高値更新  ⇒◆吞込み.調整に

【 VIX恐怖指数 】
18.02 -0.69 (-3.69%)
 ⇒+◆上げ  ⇒◆下げ  ⇒◆吞込み

 ⇒ -3.69P  18台
 ⇒ -3.11P  18台
 ⇒ +2.06P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し62ドル安 中東情勢の不透明感で、エヌビディア最高値  ⇒
-◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞しているとの観測が株式相場の重荷だった。一方、好調な企業収益を評価した買いが相場を支えた。

◇nr.切り上げ.様子見
ナスダック総合株価指数は続伸
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、サンディスクが上昇。
・ アーム・ホールディングスやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マーベル・テクノロジーは下げた。


NYダウは62.92ドル安、原油高を嫌気も主要企業決算への期待が下支え  ⇒

・ イラン和平協議の停滞で原油高を警戒した売りに、寄り付き後、まちまち。

・ ダラス連銀製造業活動指数が予想外のマイナスとなり相場は下落。

・ 中盤にかけ、ナスダックは主要企業決算の発表を今週に控え、期待感に持ち直し上昇に転じ、過去最高値を更新。
・ 終盤にかけ、ダウも下げ幅を縮小し、まちまちで終了。
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1.
・ 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は26日のイランメディアの報道として、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡付近でコンテナ船2隻に乗り込んだと伝えた。海峡の開放には時間を要するとして、27日の米原油先物相場が上昇した。

・ 市場では「米国とイランが戦闘終結で早期に合意できずホルムズ海峡の航行の自由が早期に回復されなければ、エネルギー供給が深刻化し金融資本市場にも影響を与える」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。中東情勢を巡る不確実性や原油高は米株式相場の重荷だった。

・ 米ニュースサイトのアクシオスは26日、イランが仲介国のパキスタンを通じて米国にホルムズ海峡の開放と戦闘終結に向けた新たな案を提出したと報じた。米国とイランの協議は難航しているものの、事態が急激に悪化する様子はみられないとの見方もある。両国の交渉を見極めたいとの投資家も多かった。

・ ダウ平均は上昇する場面があった。足元で主要企業の四半期決算の発表が続いている。ベライゾン・コミュニケーションズが上昇した。27日に発表した1〜3月期決算で携帯電話の個人向けポストペイド(後払い)の新規契約者数が純増し、通期の収益見通しを引き上げたのが好感された。

・ 主要企業の決算は総じて市場予想を上回る内容が目立ち、企業収益は良好だとの見方は買いを誘った。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが上昇し、最高値を約半年ぶりに更新した。人工知能(AI)向けの画像処理半導体(GPU)需要の成長が続くとの見方から買いが入った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、アルファベットが最高値を付けた。主力のテック株に資金が流入し、相場を支えた。

・ その他の構成銘柄では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースが上昇した。ナイキやセールスフォース、トラベラーズも上げた。一方、マクドナルドやウォルマート、メルクが下げた。IBMやコカ・コーラ、アップルは売られた。

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2.セクター別では
・ メディア・娯楽、銀行が上昇。
・ 消費者サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 2.93%   83.61
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 1.55%   47.43
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.52%   313.02
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.18%   312.58
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.13%   178.26
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.09%   306.88
--------------------------------------------------------------
★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -3.06%   311.63
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.79%   290.21
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -1.69%   127.59
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.55%   -1.67
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.49%   75.44
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.45%   110.23
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・ ベライゾン・コミュニケーションズが上昇。--- 27日に発表した1〜3月期決算で携帯電話の個人向けポストペイド(後払い)の新規契約者数が純増し、通期の収益見通しを引き上げたのが好感された。
・ アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースが上昇。
・ ナイキやセールスフォース、トラベラーズも上げた。
・ マイクロソフト(MSFT)はオープンAIとAIを巡る独占契約終了との報道が嫌気されたが、空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏による同社株保有が明らかになり、小幅高。


・ マクドナルドやウォルマート、メルクが下げた。
・ IBMやコカ・コーラ、アップルは売られた。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は競争激化懸念に売られた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、サンディスクが上昇。
・ 半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は人工知能(AI)開発スタートアップのオープンAIとAI搭載スマートフォーン用プロセッサ開発で提携を発表し、上昇。
・ アーム・ホールディングスやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マーベル・テクノロジーは下げた。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)はアナリストの投資判断引き下げで下落。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.01%  209.65
☆ インテル
【 半導体 】
 2.93%  83.61
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.79%  346.56
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.95%  163.45
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.6%  510.56
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.71%  162.13
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.08%  158.21
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.63%  418.2
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.91%  404.98
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.91%  -7.67
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.77%  98.04
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -3.1%  269.5
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【米国市況】
  S&P500最高値、重要イベント相次ぐ週-ドル159円40銭台  ⇒

【NY外為】
◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台
//◆▽◆◇◆//◆

・ 外国為替市場ではドル指数が続落。
・ 米国とイランの和平協議再開に向けた動きが停滞し、原油相場が上昇する中で軟調に推移。
・ 円は対ドルで一時159円10銭近辺まで上昇する場面もあったが、ニューヨーク時間の午後に入って小幅に下げ、159円40銭台での推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥159.39 ¥0.01 -0.01%
⇒¥159.41 -¥0.30 -0.19%
⇒¥159.71 ¥0.23 +0.14%

4.27
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・「イラン紛争が膠着(こうちゃく)状態にある中、原油価格が高止まりしている」と。
「紛争が6月または7月まで長引く場合、市場は世界経済にとって『悪い』シナリオを織り込まざるを得なくなる。それは好ましいことではない」と。

シティグループのアナリストである高島修、ダニエル・トボン、ブライアン・レビン各氏は

・今週の日銀会合について、「今会合で政策金利が据え置かれたとしても、円安のさらなる進行や後手に回るリスクへの懸念を踏まえると、タカ派的な据え置きとなる可能性が高い」とリポートで指摘。「タカ派度合いを見極めるため、各メンバーの投票行動を注視する」と。
また、「日銀が今週の会合で政策を据え置けば、ドル・円は160円を上回る可能性が高い」と予想。


【米国株】
◇反発
//◆◆▽◆◇//◇

・ 27日の米株式市場では、S&P500種株価指数が続伸し、過去最高値を更新。
・ 週内には大手ハイテク企業の決算発表を控えている。
・ イラン戦争が経済に及ぼす影響や主要中央銀行による金融政策決定を見極めたいとのムードが広がる中、同指数は午後に入ってプラス圏で推移。

・ 地政学情勢に明確な見通しが得られない中、市場はハイテク大手の決算発表に備えている。
・ 29日にはアルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズが、翌30日にはアップルがそれぞれ決算を発表する。

4.27
ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 「足元の相場上昇が人工知能(AI)関連の強さに支えられていることからすると、ハイテク7社の『マグニフィセント・セブン』による見通しや投資計画が、勢いを持続できるかどうかの鍵を握る」と。


ウルフ・リサーチのクリス・セニェック氏は

・ 「イランに関する報道が引き続き強弱入り交じる中、投資家の関心は今週、個別企業の業績に移っていくとみている」と指摘。「今週は重要な市場データが『大量に』出てくる」と。

BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏は

・ 「記者会見のトーンは、様子見という慎重姿勢を強調するものになるだろう」と指摘。その上で「FRBがその認識を全面的に伝える可能性は低いものの、エネルギーショックの影響についてFRBがより明確な見解を示すことを投資家が期待する局面に近づいている」と。


【米国債】
▲下落
//◆▲◆◆◇//▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は原油価格の上昇を背景に、下落。
・ 米国とイランが戦争終結の協議を巡って膠着(こうちゃく)状態にあることを受け、利回りは全ての年限で上昇。


・米10年債利回り
⇒4.34% 3.7 +0.86%
⇒4.30% -2.1 -0.48%
⇒4.32% 2.0 +0.46%

4.27
ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジャック・マッキンタイア氏は

・ 「イランと米国に関するニュースや経済データ、主要企業の決算発表と、今週は相場を動かし得る要素が重なる珍しい状況だ」と指摘。「FRBが市場の期待をどちらかの方向に誘導するハードルは高い」と。


【原油】
◇上昇
//◇▽▽▽◆//▽

・ 原油相場は上昇。
・ イラン戦争をめぐる和平協議再開を目指す取り組みが行き詰まり、ホルムズ海峡は事実上封鎖された状態が続いている。供給混乱が長期化するとの見方から、原油価格は上昇。


⇒WTI先物6月限は、前営業日比1.97ドル(◇2.1%)高の1バレル=96.37 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.45ドル(◆1.5%)安の1バレル=94.40 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比2.89ドル(▽3.1%)高の1バレル=95.85 ドル。


⇒ロンドンICEの先物6月限は2.9ドル(◇2.8%)上昇し108.23 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は26セント(◆0.25%)上昇し、105.33 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は3.16ドル(▽3.1%)上昇し、105.07 ドル。



4.27
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏は

・ 米国は引き続きイランの核能力放棄を重視しており、短期的に和平合意が成立する可能性は低いと指摘。「原油価格は先物曲線の期先で一段と高くなっており、供給逼迫(ひっぱく)が長期化するとの見方が強まっている」と。


【NY金】
◆下落
//◆▲◇◆◇//◆

・ 金相場は下落。
・ 米国とイランの和平交渉再開に向けた動きが行き詰まる中、世界市場を混乱させインフレリスクを高めている戦争は開始から2カ月を迎えた状況にある。

>> ・ 金はここ数週間、中東情勢を巡るニュースが相次ぐ中で狭いレンジで推移している。戦争の初期に投資家が現金確保のため金を売却したこともあり、戦争開始以降ではなお約10%下落している。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時8分現在、前営業日比28.41ドル(◆0.6%)安の1オンス=4681.09 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時26分現在、26.45ドル(◇0.6%)高の1オンス=4720.59 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時14分現在、前日比44.14ドル(◆0.9%)安の1オンス=4695.76 ドル。



⇒金先物6月限は47.20ドル(◆1.0%)安の4693.70 ドル。

⇒金先物6月限は16.90ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.90 ドル。

⇒金先物6月限は29ドル(◆0.6%)下落し4724 ドル。


4.27
ペッパーストーン・グループのリサーチストラテジスト、ディリン・ウー氏は

・ 「より持続的な海峡再開、あるいは和平合意に向けた信頼できる道筋が見えない限り、金価格の上昇が再び見られても一時的なものにとどまり、価格はレンジ内での推移が続く可能性が高い」と。

MKS PAMPの金属戦略責任者ニッキー・シールズ氏は

・ 「金はテクニカル的に方向感のない領域にある。確信は乏しく、大口の資金配分は様子見が続き、現物需要もまちまちだ。現在の市場を最も正確に表す言葉は『迷走している』だろう」と。



【欧州市況】   国債下落、英30年債利回りは1カ月ぶり高水準-株も下落  ⇒


4.27
英FTSETM100  10,321.09  -57.99  -0.56%
独DAX     24,083.53  -45.45  -0.19%
仏CAC40     8,141.92  -15.9  -0.19%
--------------------------------------------------------------
4.24
英FTSETM100  10,379.08  -77.93  -0.75%
独DAX     24,128.98  -26.47  -0.11%
仏CAC40     8,157.82  -69.5  -0.84%
--------------------------------------------------------------
4.23
英FTSETM100  10,457.01  -19.45  -0.19%
独DAX     24,155.45  -39.45  -0.16%
仏CAC40     8,227.32  +70.89  +0.87%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整4  ⇒▲切下げ.調整5  ⇒▲切下げ.調整6

独DAX
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒◆切下げ.調整2

仏CAC40
 ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒◆2Gap.Sup50MA  ⇒◆切下げ.調整2
--------------------------------------------------------------

◆下落
//◆▲◆◆◆//◆

・ 株式は引けにかけて売り優勢となり、指標のストックス欧州600指数は下げて引けた。
・ 相次ぐ企業決算や、米国とイランの和平交渉の状況に投資家は神経をとがらせている。
・ ストックス600指数は0.3%下落。
・ 銀行やメディアが上昇。
・ テクノロジーやパーソナルケアは売られた。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◇//◆

・ 27日は欧州国債が下落。
・ 米国とイランの和平協議に進展の兆しは見られず、地合いが冷え込んだ。
・ 北海ブレント原油が1バレル=109ドルに向かって上昇する中で、英30年債利回りは9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して5.67%と、3月27日以来の高水準を付けた。
・ イングランド銀行(英中央銀行)が量的緩和の巻き戻しの一環として実施した長期債入札は、応札倍率が昨年末以来の低水準だった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.03% +0.04
 ⇒2.99% -0.02
 ⇒3.01% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.97% +0.06
 ⇒4.91% -0.03
 ⇒4.94% +0.03
---------------------------

2026年4月27日月曜日

◇ドルもみあい ◆円もみあい 159円前半ば (原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台) 令和8.4.27.Mon

27日 【日本市況】 ⇒
4.27
日経平均   60,537  +821.18  +1.38%
TOPIX     3,735.28  +18.69  +0.5%
日経平均VI    29.55  -0.04  -0.14%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Cog.調整   ⇒◇反発.様子見   ⇒▽High.高値更新

TOPIX
  ⇒◆Gap.調整5   ⇒+◆陰はらみ.様子見   ⇒▽Cog反発.Sup20MA

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.55  -0.04 -0.14%  ⇒◆nr下げ  29台
日経平均VI  32.4  +5.28 +19.47%  ⇒+◆Gap上げ  32台
日経平均VI  32.82  +3.09 +10.39%  ⇒◇2Gap上げ  32台
-----------------------------------------------------------
27日、日経平均終値初の6万円、イラン提案と業績期待-債券安  ⇒

・ 27日の東京株式相場は日経平均が2営業日連続で終値ベースの史上最高値を更新。

・ 日米ハイテク企業への業績期待が強く、人工知能(AI)・半導体関連で買いが優勢だった。。
・ 株主還元方針や好決算を受けてキーエンスやファナックが急伸するなど機械株も高く、銀行や化学なども上げた。
・ 医薬品や商社、海運などは売られた。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ イランによる新提案の報道は「ポジティブで、先物主導で株価を押し上げた」と説明。ただ、報道の真偽や今後の展開を見極める必要があり、「本格的な買いは続きにくい」との見方。


T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

・ 日本株にとって引き続き最大のけん引役はテクノロジー・AI分野で、ファナックのような日本企業の堅調な業績や米国の同業の強さに下支えされていると指摘。
・ 外部環境に左右されにくい安定的な需要が期待されるAIの「長期的な成長ストーリー」は地政学的問題があっても崩れないだろうと。


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日経平均は大幅続伸、AI・半導体関連への物色続き指数押し上げ  ⇒

・ 27日の日経平均は続伸で取引を開始。

・ 前週末のナスダック高や半導体株の強い動きを背景に、寄り付きから買いが先行した。
・ 特に半導体関連株や値がさ株の一角が上昇し指数を押し上げ、後場中盤にかけて上げ幅を拡大した。

・ 前週末に好決算を発表したファナックなどフィジカルAI銘柄への物色も広がった。
・ また、イランが米国に戦闘終結やホルムズ海峡の開放に向けた新たな提案を提示したと伝わり、投資家心理の改善につながった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比821.18円高の60,537.36 円。

・ 電気機器、非鉄金属、機械などが上昇。
・ 海運業、鉱業、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】 ローム、ファナック、SMC、中外薬 など  ⇒


▲ローム 3419 -346 大幅反落。

・ デンソーが買収提案を撤回することがわかったと伝わっている。同社側の賛同を得られなかったことが要因となるもよう。これにより、パワー半導体の再編は同社と東芝、三菱電機の連合を軸に進む可能性が高まる形に。
・ 同社にとっては、TOBプレミアムの後退が株安材料につながる状況となっているようだ。一方、デンソーは買い先行となっており、買収負担増への懸念後退が買い材料となっている。

▽ファナック 7256 +1000 ストップ高。

・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業益は1838億円で前期比15.7%増、27年3月期は2122億円で同15.5%増と見込み、ガイダンスは市場予想の2100億円レベルを上回る。
・ 1-3月期受注高は2520億円で前年同期比19.2%増と想定以上に好調、前四半期比ではロボマシンなどの増加が目立つ。また発行済み株式数の1.07%に当たる1000万株、500億円を上限とする自社株買い実施も。

▽SMC 75480 +5010 大幅続伸。

・ 英投資ファンドのパリサー・キャピタルが同社株を取得したことが分かったと伝わった。パリサーで株式を「相当程度」保有し、6000億円規模の自社株買いを要請する意向とされている。
・ 過去5年間の株価パフォーマンスが同業他社に劣ってきた点を踏まえ、今後2年間で6000億円の自社株買いを実施し、配当性向40%で安定的に維持できる財務余力があるとの見方を示した。本日はFA関連株上昇の流れも支援に。

▲中外薬 7445 -1400 急落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、コア営業利益は1633億円で前年同期比17.1%増となり。ヘムライブラおよびNEMLUVIOなど海外売上増が増益要因に。ただ、据え置きの通期予想6700億円に対する進捗率は24.4%で、サプライズは乏しい状況とみられる。
・ ロシュの第1四半期決算内容からも期待感は先行していた感が強く、やや出尽くし感が先行している形のようだ。


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チャート照合へ ⇒

4.27 前場 動いた株・出来た株
◇ファナック<6954> 7256 +1000 ⇒
想定を上回る好決算や自社株買いを発表。

◇キーエンス<6861> 73180 +10000 ⇒
想定上回る好決算や資本政策の前進を好感。

◇リガク<268A> 2669 +235 ⇒
ジェフリーズ証券では新規に買い推奨。

◇SMC<6273> 76450 +5980 ⇒
英パリサー・キャピタルが自社株買い要請意向と伝わる。

◇日本マイクロニクス<6871> 13490 +950 ⇒
半導体関連株の上昇基調が継続で。

◇ローツェ<6323> 3900 +262 ⇒
ジェフリーズ証券では新規に買い推奨観測。

◇富士電機<6504> 13010 +800 ⇒
パワー半導体業界再編の期待も波及か。

◇安川電機<6506> 5464 +314 ⇒
ファナックが好決算を発表して株価急伸。

◇ナブテスコ<6268> 4956 +268 ⇒
FA関連株の上昇に連れ高する展開へ。

◇JX金属<5016> 4867 +242 ⇒
AI関連として押し目買いの動き優勢に。

◇菊池製作所<3444> 1785 +285 ⇒
主力のFA関連株の上昇も目立ち。

◆中外製薬<4519> 7548 -1297 ⇒
第1四半期の堅調決算発表も出尽くし感が優勢。

◆野村総合研究所<4307> 4467 -625 ⇒
慎重なガイダンスや中計をマイナス視か。

◆ローム<6963> 3495 -270 ⇒
デンソーの買収提案撤回報道が伝わり。

◆野村<8604> 1238.5 -73.5 ⇒
前期最終益はコンセンサス下振れ。

◆日本製紙<3863> 1354 -78 ⇒
上値到達感広がり見切り売りの動きが優勢に。
◆住友ファーマ<4506> 1950.5 -110.5 ⇒
本日は公募株の受渡期日。

◆カカクコム<2371> 2606.5 -143.5 ⇒
EQTによる買収検討報道などで直近急伸。

◆スカパーJSAT<9412> 3115 -170 ⇒
「観測機会最適化システム」開発で先週末に上昇。

◆船三井<9104> 5824 -298 ⇒
本日は海運セクターが業種別下落率トップに。

◆日本郵船<9101> 5634 -240 ⇒
SCFIなどコンテナ運賃も伸び悩み。

◆メルカリ<4385> 3811 -184 ⇒
AI競合懸念などにも警戒か。

◆きんでん<1944> 6937 -276 ⇒
本日決算発表の予定となっているが。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月27日 at 5:55 JST

①. 標的は米政権幹部か

トランプ米大統領が25日に出席したホワイトハウス記者会主催の夕食会の会場で発砲があった事件を巡り、ブランチ司法長官代行は、武装した容疑者が政権幹部を標的にしていた可能性が高いと述べた。ブランチ氏はNBCの番組で、容疑者の男は単独で行動し、夕食会が開かれていたホテル「ワシントン・ヒルトン」に滞在していたとみられると語った。一方で、トランプ氏が標的だったかどうかについては明言を避けた。

②. 次期FRB議長人事

米共和党のティリス上院議員は、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の承認阻止を撤回すると表明した。司法省がパウエル現議長を巡る捜査を打ち切ったことを受けた対応だ。上院銀行委員会で鍵を握る立場にあるティリス氏はこれまで、パウエル氏が捜査対象となっている間はウォーシュ氏の承認を阻止する考えを示していた。今回の翻意により、5月15日に任期満了を迎えるパウエル氏の後任として、ウォーシュ氏の迅速な承認に道が開かれる公算が大きい。

③. ビッグテック決算

S&P500種株価指数を過去最高値へと押し上げてきた大手テクノロジー企業の決算発表が本格化する。29日にはアルファベット、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズが決算を発表し、その翌日にはアップルが続く。これら5社を含む「マグニフィセント・セブン」は、高バリュエーションのテスラを除けば、今後12カ月の予想利益を基にした株価収益率(PER)が25倍となっており、昨年10月時点の29倍から低下した。投資家は各社のクラウド事業や設備投資計画に注目するとみられる。

④. 米・イラン協議停滞

イラン戦争を巡る和平協議再開に向けた動きは停滞している。トランプ大統領は特使派遣を中止し、イランは脅しが続く限り交渉に応じない姿勢を示した。イランのアラグチ外相は26日にオーマンを訪問し、ハイサム国王と会談した。その後、パキスタンの首都イスラマバードに戻り、ロシアへ向かう予定だとイラン国営通信(IRNA)通信が伝えた。準国営メディアであるタスニム通信によると、戦争終結に向けたイラン側の条件を伝える見通しだ。核問題については協議しない方針だという。

⑤. ウォール街の稼ぎ頭はノンバンク

自己勘定トレーディングを手がける米ジェーン・ストリート・グループは、昨年のトレーディング収益でウォール街の記録となる396億ドル(約6兆3130億円)を計上し、驚異的な勢いで業界トップに登り詰めた。事情に詳しい関係者によると、同社は10-12月(第4四半期)だけで155億ドルを稼ぎ、世界的な大手投資銀行に大きく差を付けた。関係者らは非公開の数字であることを理由に、匿名で話した。従業員わずか3500人のジェーン・ストリートは昨年、2位のJPモルガン・チェースを11%上回る収益を上げた。
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//◇◆▽◆◇◆//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_ 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円もみあい 159円前半ば 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台
4.27
米ドル/円    159.51 - 159.59
ユーロ/円    186.80 - 186.86
ユーロ/米ドル   1.1707 - 1.1710
英ポンド/円   215.53 - 215.71
豪ドル/円    113.96 - 113.98
スイスフラン/円 202.90 - 203.20

WTIC原油先物  95.17   -0.68  (-0.71%)
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA

◆ドル下落 ◇円上昇 159円前半 原油.▲押さえ.Reg20MA.95ドル台  
4.25
米ドル/円    159.31 - 159.42
ユーロ/円    186.75 - 186.84
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1724
英ポンド/円   215.64 - 215.76
豪ドル/円    113.97 - 114.06
スイスフラン/円 202.95 - 203.07

WTIC原油先物  95.17   -0.68  (-0.71%)
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒▽切上げ3  ⇒▲押さえ.Reg20MA

◇ドル強含み ◆円下落 159円後半 原油.▽切上げ3.96ドル台  
4.24
米ドル/円    159.66 - 159.70
ユーロ/円    186.51 - 186.64
ユーロ/米ドル   1.1682 - 1.1687
英ポンド/円   214.89 - 215.15
豪ドル/円    113.81 - 113.87
スイスフラン/円 203.05 - 203.23

WTIC原油先物  96.53   +3.57  (+3.84%)
 ⇒▽吞込み.Sup50MA  ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒▽切上げ3

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.24
NYダウ    49,231  -79.61  -0.16%
S&P500   7,165.08  +56.68  +0.79%
NASDAQ   24,836.59  +398.09  +1.62%
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4.23
NYダウ    49,310  -179.71  -0.36%
S&P500   7,108.40  -29.5  -0.41%
NASDAQ   24,438.50  -219.06  -0.88%
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4.22
NYダウ    49,490  +340.65  +0.69%
S&P500   7,137.90  +73.89  +1.04%
NASDAQ   24,657.56  +397.6  +1.63%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.高種圏  ⇒◆下げ.調整  ⇒◇逆立.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇High.高種圏  ⇒◆下げ.調整  ⇒◇逆立.高値更新


【 SOX指数 】
10,513.66 +435.09 (+4.32%)
 ⇒▽High.高値更新  ⇒◇High2.高値更新  ⇒◇High3.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
18.71 -0.6 (-3.11%)
 ⇒◆下げ  ⇒+◆上げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -3.11P  18台
 ⇒ +2.06P  19台
 ⇒ -2.97P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し79ドル安 米イラン交渉を見極め ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
◆nr.様子見
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を見極めようと警戒感が広がり、週末を前に主力株に売りが出た。半導体関連や大型テック株には買いが入り、相場を支えた。

◇逆立.高値更新
ナスダック総合株価指数は反発
・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。
・ マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)とAWS グラビトンプロセッサの利用に関する合意書に署名し、大幅な提携拡大を明らかにし、上昇。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが上げた。
・ アルファベットも高かった。


NYダウは79.61ドル安、イラン再協議期待やハイテクが支援  ⇒

・ 半導体インテルの好決算を好感した買いが支え、寄り付き後、まちまち。

・ 4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込み、ダウは続落。

・ 中盤にかけ、トランプ大統領がパキスタンに交渉団を派遣し週末のイラン和平再協議の開催が明らかになり、原油価格が一段と下落すると下げ幅を縮小。
・ ナスダックは終日堅調に推移し、過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・ レビット米大統領報道官は24日、ウィットコフ中東担当特使とトランプ米大統領の娘婿クシュナー氏が25日にパキスタンを訪れ、イランと直接協議を行うと発表した。イランのアラグチ外相は同日、停戦協議の仲介役であるパキスタンの首都イスラマバードを訪問するとX(旧ツイッター)で明らかにしていた。

・ 米イランの双方に歩み寄りの姿勢を示しているとの見方から、24日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は前日比1.5%安の1バレル94.40ドルで取引を終えた。ただ市場では「週末の間に何が起こるかわからず、不透明感は根強い」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との指摘が聞かれた。主力株の一部に持ち高調整の売りが出やすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルは23%高で終えた。23日夕に発表した2026年1〜3月期決算では、売上高などが市場予想を上回った。26年4〜6月期の収益見通しについても市場予想以上だった。「経営の立て直しが良い方向に進んでいる」(UBS)との声が聞かれた。

・ 大型テック株への買いも集まった。アマゾン・ドット・コムは3%高だった。「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を通じて、メタプラットフォームズに自社半導体「グラビトン」を提供し、人工知能(AI)サービスを支援すると24日発表した。グーグルは最大400億ドルを米新興アンソロピックに投資する計画だと、ブルームバーグ通信が同日伝えた。

・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。エヌビディアは約半年ぶりの高値を付け、時価総額が5兆ドル台を回復した。ダウ平均以外では、マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇した。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではメルクやシェブロン、ベライゾン・コミュニケーションズが売られた。ウォルマートとトラベラーズも下げた。半面、シスコシステムズやセールスフォースが高かった。24日朝に発表した26年1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回ったプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上げた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 23.6%   82.13
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.8%   175.62
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.46%   152.01
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.13%   89.73
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 0.79%   144.41
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.47%   87.41
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◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.37%   89.01
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.78%   111.9
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 -1.6%   46.38
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.5%   -4.47
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.4%   302.73
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.37%   314.08
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・ 半導体メーカーのインテル(INTC)は第1四半期決算の結果や第2四半期の見通しが予想を上回り、上昇。
・ アマゾン・ドット・コムは3%高。「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を通じて、メタプラットフォームズに自社半導体「グラビトン」を提供し、人工知能(AI)サービスを支援すると24日発表した。
・ シスコシステムズやセールスフォースが高かった。
・ 消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は四半期決算で売上高の伸びが予想を上回り、上昇。


・ メルクやシェブロン、ベライゾン・コミュニケーションズが売られた。
・ ウォルマートとトラベラーズも下げた。
・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)は第1四半期決算で純売上が予想を下回ったほか、弾丸増産によるネガティブキャッシュフローが嫌気され、下落。

3.
・ AI関連需要の力強さが意識され、半導体株への関心が高まっている。
・ マイクロン・テクノロジーやクアルコムが上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)とAWS グラビトンプロセッサの利用に関する合意書に署名し、大幅な提携拡大を明らかにし、上昇。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが上げた。
・ アルファベットも高かった。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 23.6%  82.13
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.32%  199.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 13.91%  336.84
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.76%  151.54
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.11%  496.1
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 11.12%  145.48
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.67%  148.85
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.17%  422.76
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
 -1.8%  402.46
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.8%  9.22
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.57%  98.4
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.32%  267.78
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【米国市況】
  S&P500最高値、米イラン協議再開に期待-ドル159円前半  ⇒

【NY外為】
◆ドル下落 ◇円上昇 159円前半
//◆▽◆◇◆//

・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ 対円では一時1ドル=159円31銭まで売られた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 40 分
⇒¥159.41 -¥0.30 -0.19%
⇒¥159.71 ¥0.23 +0.14%
⇒¥159.49 ¥0.12 +0.08%

4.24
DZバンクのFXアナリスト、アンディ・コッサー氏は

・「週末を通じて、市場参加者は中東情勢を注視し、今の『戦争でも平和でもない』状態がどちらに転ぶのか見極めることになる」と。


【米国株】
◇反発
//◆◆▽◆◇//

・ 24日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反発し、最高値を更新。
・ 米国とイランによる和平協議が再開されるとの期待が高まった。
・ インテルが市場予想を大きく上回る売上高見通しを示したことや、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事捜査の終了も、相場を押し上げた。

・ 和平交渉が再開され、ホルムズ海峡の封鎖解除につながることを期待し、トレーダーらは米・イラン双方の動向を注視していた。この日の株式相場は地政学的リスクが続いているものの、好調な決算となお堅調な経済に押し上げられた。

4.23
インタラクティブ・ブローカーズのシニアエコノミスト、ホセ・トーレス氏は

・ 「ウォール街は前日の下げから持ち直している。投資家は企業業績や地政学、金融政策に関するニュースを好感している」と指摘。
・ 「さらに、インテルの好調な四半期決算が半導体株の歴史的な上昇を後押ししており、人工知能(AI)革命の成長余地はなお大きいとの確信が強まっている」と。


エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

・ 地政学的なニュースや原油価格の変動に対する市場の反応が鈍くなってきていると指摘。
・ 企業業績の力強い伸びが主な理由だとの見方。


【米国債】
◇上昇
//◆▲◆◆◇//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、低下 )

・ ウォーシュ氏が議長に就任すれば、利下げを推進するとの期待がある。


・米10年債利回り
⇒4.30% -2.1 -0.48%
⇒4.32% 2.0 +0.46%
⇒4.30% 1.3 +0.30%

4.24
TDセキュリティーズの金利ストラテジスト、ヤン・ネブルジ氏は

・ 「市場はケビン・ウォーシュ氏への移行を織り込みつつある」と指摘。
・ 「同氏がよりハト派的な姿勢を打ち出すとの見方が前提となっている」としつつ、「就任するまでは何ら目新しい重要材料は出てこないだろう」とし、相場のは限定される可能性があると。

PGIMのチーフ投資ストラテジスト兼グローバル債券責任者ロバート・ティップ氏は

・ 「ウォーシュ氏の発言がバランスが取れたもので、証拠に基づくものだったことから、議長に就任すれば、データを踏まえて必要な対応を取り、周囲の要求に流されることはないとの見方が広がった」と。


【原油】
◆下落
//◇▽▽▽◆//

・ 原油相場は5日ぶりに下落。
・ 米国とイランの和平協議が実現する可能性が浮上し、ホルムズ海峡を通るエネルギー輸送再開への期待が高まった。


⇒WTI先物6月限は、前日比1.45ドル(◆1.5%)安の1バレル=94.40 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比2.89ドル(▽3.1%)高の1バレル=95.85 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.29ドル(▽3.7%)高の1バレル=92.96 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は26セント(◆0.25%)上昇し、105.33 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は3.16ドル(▽3.1%)上昇し、105.07 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は3.43ドル(▽3.5%)上昇して101.91 ドル。



4.24
マッコーリー・グループのグローバル通貨・金利ストラテジスト、ティエリー・ウィズマン氏は

・ 「米・イラン紛争においては実際の戦闘段階が終わりつつある、あるいは既に終わり、経済戦争の色彩が強まり始めたとの見方を、市場は徐々に受け入れている」と。


【NY金】
◇反発
//◆▲◇◆◇//

・ 金相場は反発。
・ 米国とイランが和平協議に向かうとの期待が高まった。また、司法省がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長を巡る捜査を打ち切ったことを受け、市場では政策金利の見通しも意識された。

・ 金はここ数週間、中東情勢を巡るニュースが相次ぐ中で狭いレンジで推移している。戦争の初期に投資家が現金確保のため金を売却したこともあり、戦争開始以降ではなお約10%下落している。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時26分現在、26.45ドル(◇0.6%)高の1オンス=4720.59 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時14分現在、前日比44.14ドル(◆0.9%)安の1オンス=4695.76 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時9分現在、前日比20.76ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.80 ドル。


⇒金先物6月限は16.90ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.90 ドル。

⇒金先物6月限は29ドル(◆0.6%)下落し4724 ドル。

⇒金先物6月限は33.40ドル(◇0.7%)上昇し、4753.00 ドル。


>>4.23
ストーンXグループで欧州・中東・アフリカおよびアジアの市場分析責任者を務めるローナ・オコネル氏は

・ 貴金属市場は「引き続き慎重かつ不安定な展開となるだろう」とリポートで指摘。「こうした緊迫した地政学環境では、専門のトレーディング企業は引き続き大きなポジションの構築に消極的だ」と。



【欧州市況】   米イラン協議再開の期待で債券小幅上昇-株は下落  ⇒


4.24
英FTSETM100  10,379.08  -77.93  -0.75%
独DAX     24,128.98  -26.47  -0.11%
仏CAC40     8,157.82  -69.5  -0.84%
--------------------------------------------------------------
4.23
英FTSETM100  10,457.01  -19.45  -0.19%
独DAX     24,155.45  -39.45  -0.16%
仏CAC40     8,227.32  +70.89  +0.87%
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4.22
英FTSETM100  10,476.46  -21.63  -0.21%
独DAX     24,194.90  -75.97  -0.31%
仏CAC40     8,156.43  -79.29  -0.96%
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英FTSE100
 ⇒◆nr.調整3  ⇒◆nr.調整4  ⇒▲切下げ.調整5

独DAX
 ⇒◆切下げ.調整2  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒◆かぶせ.様子見

仏CAC40
 ⇒▲wr切下げ.調整2  ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒◆2Gap.Sup50MA
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◆下落
//◆▲◆◆◆//

・ 欧州株は下落。--- ホルムズ海峡を巡る対立が続く中、市場は米国とイランの和平協議の動向を見極めようとしている。
・ ストックス欧州600指数は0.6%下落。
・ 一時は1%下落したものの、米国とイランの協議が行われるとの情報を受け、下げ幅を縮小した。
・ テクノロジー株とエネルギー株が比較的堅調だった。
・ ヘルスケア、自動車、鉱業株が下げた。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◇//

・ 24日の欧州債券市場は、ドイツ債と英国債が小幅に上昇。
・ イラン戦争の終結に向けた協議のため、米国の特使がパキスタンに派遣されるとの報道を受け、市場心理が回復した。
・ ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.99%となった。日中は一時3.04%まで上昇。
・ 英10年債利回りは、一時4.99%まで上昇した後、前日より3bp低い4.91%で取引を終えた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% -0.02
 ⇒3.01% +0.00
 ⇒3.01% +0.00
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・ 英国債10年物
 ⇒4.91% -0.03
 ⇒4.94% +0.03
 ⇒4.91% +0.03
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