*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年7月14日火曜日

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台 令和8.7.14.Tue

14日 【日本市況】 ⇒
7.14
日経平均   67,744  +500.77  +0.74%
TOPIX     4,038.98  +31.49  +0.79%
日経平均VI    35.39  -1.84  -4.94%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇Bull.買戻し   ⇒▲Zone.窓埋め調整   ⇒◇入首.様子見

TOPIX
  ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▲吞込み.10/20MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.39  -1.84 -4.94%  ⇒ー◇はらみ下げ  35台
日経平均VI  37.23  -0.9 -2.36%  ⇒ー◇下げ  37台
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
--------------------------------------------------------------
14日、反発、AI・半導体株の一角に買い戻し  ⇒

・ 14日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 朝方は米株安や中東情勢を巡る懸念から利益確定売りが先行したが、時間外取引での米株先物指数や韓国の総合株価指数(KOSPI)の持ち直しを受け、指数寄与度の高‌い人工知能(AI)や半導体関連株の一角が切り返し、日経平均を押し上げた。
・ 市場では、決算発表を控え、業績改善への期待が相場を支えているとの声も聞かれた。

三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは

- 景気敏感株や内需株の循環物色が一巡しつつある。
- 今月下旬の決算発表で堅調な業績が期待され、AIや半導体株への資金流入が再び始まる可能性がある。
- 6万7000円が心理的な節目となり、この水準では押し目買いが入りやすいと見られている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は

- 米国の消費者物価指数(CPI)発表やFRB議長の証言を控え、投資家は慎重になっている。
- しかし、多くの銘柄や業種で値上がりが見られ、全体の市場の雰囲気は堅調。
- 投資家は様子見ながらも、市場の強さは維持されている。

りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

- 中東リスクに関係なく、ハイテク株は今後も成長が期待されている。
- 投資家は押し目買いの意欲を持ち続けている。
- 中間選挙を控え、トランプ大統領は戦争を続けたくないと市場は見ており、中東情勢に対して楽観的な見方もある。


------------------------------------------------------
日経平均は反発、売り先行も持ち直す展開  ⇒

・ 14日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株や電線株に売りが先行し、下げ幅を拡大する展開となった。

・ ホルムズ海峡封鎖再開を巡る原油価格の上昇や、ウォラーFRB理事の利上げ言及を受けた米長期金利の上昇も投資家心理の重しとなった。
・ 一方、後場からは押し目買いが向かって下げ幅を縮小してプラス圏に浮上、本日高値付近で取引を終了。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)の持ち直しや原油高の一服が下支え要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比500.77円高の67,743.50 円。

・ 鉱業、海運業、化学などが上昇。
・ 非鉄金属、機械、ガラス・土石製品などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】Sansan、コジマ、さくらインターネット、OLC など  ⇒


▽ Sansan 1850 +155 大幅反発。

・ 前日に26年5月期決算を発表、調整後営業益は84.3億円で前期比2.4倍となり、従来予想80.4-86.4億円のレンジ内で着地。27年5月期は127-147億円のレンジ予想と大幅増益を見込む。「Bill One」の通期黒字化を想定。
・ ガイダンスのレンジ中央値はコンセンサスを小幅に上回るとみられる。また、29年5月期まで3年間の調整後営業利益率を25%-30%とする中期財務方針を掲げる。

▽ コジマ 1312 +35 大幅続伸。

・ 前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は74億円で前年同期比34.1%増となり、上半期の同18.4%増から増益率は拡大。決算数値自体はエアコン販売の好調から想定線と。
・ 一方、配当方針変更とともに年間配当金を従来計画の24円から28円に引き上げるとしているほか、50万株、9億円を上限とする自社株買いの実施も発表。さらに、株主優待の拡充も発表し、還元策拡充を評価の動きになった。

▽ さくらインターネット 2973 +139 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も3093円から3685円に引き上げた。日本におけるGPU計算資源の需給改善を反映、契約更新時にGPUインフラサービスの実勢価格上昇が続くと想定し、27年3月期営業益は会社計画を上回ると予想。
・ また、29年3月期まで3年累計の圧縮記帳前のGPU投資額予想を290億円から410億円へ増額、それに伴い中期利益予想も上方修正した。

▽ OLC 2745 +95 大幅続伸。

・ 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのチケット上限価格を10月から引き上げると報じられている。「1デーパスポート」大人の上限価格を1万2400円と1500円高くなどするようだ。引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなる。値上げによる収益改善を期待する動きが先行。
・ 価格改定への期待は高かったとみられるが、AI・半導体株からの資金シフトも追い風にポジティブな反応が優勢のようだ。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/14 13:28 前場 動いた株・出来た株
4443
◇Sansan<4443> 1796 +101 ⇒
連続大幅増益見通しを受けて買い安心感。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3000 +166 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。

4661
◇オリエンタルランド<4661> 2805 +155 ⇒
チケット上限価格の引き上げが伝わる。

4911
◇資生堂<4911> 2938 +138 ⇒
ディフェンシブへの資金シフトも強まる状況か。

8136
◇サンリオ<8136> 1215 +54 ⇒
ワンダープラネットと新作ゲーム共同開発へ。

3105
◇日清紡HD<3105> 2249 +98.5 ⇒
古野電気の好決算が刺激にも。

4324
◇電通グループ<4324> 3508 +152 ⇒
特に材料ないが資金シフトの流れ強まるか。

1377
◇サカタのタネ<1377> 4575 +190 ⇒
堅調決算や株主還元策を好感へ。

6098
◇リクルートHD<6098> 12850 +500 ⇒
AI・半導体関連からの資金シフトも。

6506
◆安川電機<6506> 5273 -699 ⇒
引き続き第1四半期の2ケタ減益決算を嫌気。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9818 -802 ⇒
サムスン電子の株価伸び悩みなどマイナス視。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3320 -270 ⇒
AI関連株の軟調推移が続く。

6323
◆ローツェ<6323> 4341 -343 ⇒
昨日は半導体関連の中でも底堅い動きだったが。

3994
◆マネーフォワード<3994> 4720 -351 ⇒
3-5月期の営業赤字をマイナス視。

5803
◆フジクラ<5803> 4698 -309 ⇒
AI関連の中心銘柄として売りが続く。

5801
◆古河電気工業<5801> 3448 -141 ⇒
フジクラ同様にAI関連株安に押される。

8366
◆滋賀銀行<8366> 2695 -172 ⇒
銀行株買いにも一巡感で利食い売り圧力強まる。

6779
◆日本電波工業<6779> 3015 -185 ⇒
AI株安で下落トレンドが続く。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5340 -290 ⇒
半導体株安の地合いに押される。

6752
◆パナHD<6752> 4195 -224 ⇒
ハイテク株安で利食い売りも集まる。

5706
◆三井金属<5706> 33760 -1520 ⇒
AI関連の一角として売り対象に。

6141
◆DMG森精機<6141> 3488 -151 ⇒
安川電機ショックが設備投資関連に幅広く波及も。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15870 -680 ⇒
半導体株安で戻り売りが優勢。

6273
◆SMC<6273> 70850 -2970 ⇒
安川電機ショックの流れが波及も。

6976
◆太陽誘電<6976> 11435 -465 ⇒
AI・半導体株安で引き続き売り優勢。

4062
◆イビデン<4062> 17960 -730 ⇒
半導体株引き続き上値重く。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月13日 at 6:04  JST

①. ホルムズ通航に20%の対価要求

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を航行するイラン船舶に対する封鎖を復活させるとともに、同海峡を通過するその他全ての貨物について20%の対価を支払うよう求めた。自身のSNSに「米国は今後、『ホルムズ海峡の守護者』として知られることになる。その立場と公平性の観点から、世界でも特に不安定なこの海域の安全と治安を確保するために必要な全ての費用について、輸送される全ての貨物の20%相当の対価を受け取る」と投稿した。一方で、国営イラン通信(IRNA)によると、イランは将来、自国船舶の通航のために「敵」に身代金のような支払いを強いられることがないようホルムズ海峡を防衛すると、イラン最高指導者の顧問、モハンマド・モフベル氏が述べた。

②. 近く利上げ必要に

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、基調的なインフレが広範な物価上昇圧力を引き続き示唆する場合、FRBは近い時期に利上げが必要となる可能性があるとの見解を示した。ニューヨークでのイベントで「今週発表されるコアインフレ指標がまたも強い内容となった場合、連邦公開市場委員会(FOMC)は近い時期の金融政策引き締めを検討する必要があるだろう」と述べた。また、労働市場は安定しており、個人消費は堅調だとして、米経済が良好な状態にあるとの見方も示した。6月の米消費者物価指数(CPI)は14日発表予定。

③. ウォール街決算

ウォール街の金融機関ではトレーディング部門の好調が続いている。米銀大手5行が14日に4-6月(第2四半期)決算を発表し、本格化する決算シーズンの幕を開ける。市場の変動が大きかったここ数カ月、取引を望む顧客の売買が活発化し、大手銀行はその恩恵を受けている。JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカ(BofA)、シティグループ、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレーの5行の4-6月トレーディング収入は、合計390億ドル(約6兆3300億円)近くに達するとアナリストは予想する。

④. 独VWが5万人削減

フォルクスワーゲン(VW)のオリバー・ブルーメ最高経営責任者(CEO)は、コスト削減に向けた抜本的な改革の一環として、世界で最大5万人の追加人員削減を行う計画を社内に示した。ブルーメ氏は、VWの間接費は競合他社より約2割高いと説明し、他社並みに引き下げるには「理論上」約5万人の人員削減が必要になると語った。VWが2024年に開始したコスト削減策には同程度の人員削減が含まれているが、上乗せして実施するものという。6月には、同氏はドイツで自動車を開発・生産し輸出するというVWのビジネスモデルは、もはや成り立たなくなっているとの認識を示していた。

⑤. 円に弱気

半導体メーカーの価格決定力に限界が見え始めているとして、モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのリサ・シャレット最高投資責任者(CIO)は半導体株に慎重な姿勢を取るよう投資家に促した。AI投資への期待を背景に、株価の上昇が行き過ぎた可能性があると指摘した。「AIデータセンターのシステム構成は、より安価な独自設計チップを採用する方向へ変わり始めている」とブルームバーグテレビジョンで述べた。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◇▽◆▲//◇▽ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽ 原油 77ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台  
7.14
米ドル/円    162.45 - 162.46
ユーロ/円    184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1387
英ポンド/円   216.66 - 217.06
豪ドル/円    112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55

WTIC原油先物  77.95   +6.54  (-9.16%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 
7.13
米ドル/円    161.78 - 161.80
ユーロ/円    184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1408
英ポンド/円   216.54 - 216.63
豪ドル/円    112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10

WTIC原油先物  73.47   +1.39  (+1.93%)
 ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ  ⇒◇反発

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台
7.11
米ドル/円    161.64 - 161.75
ユーロ/円    184.54 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1416
英ポンド/円   216.75 - 216.84
豪ドル/円    112.37 - 112.46
スイスフラン/円 199.94 - 200.02

WTIC原油先物  71.46   -0.62  (-0.85%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.13
NYダウ    52,499  -138.37  -0.26%
S&P500   7,515.34  -60.05  -0.79%
NASDAQ   25,873.17  -408.43  -1.55%
--------------------------------------------------------------
7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒◆吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ.3up  ⇒▲Cog.調整


【 SOX指数 】
12,457.00 -594 (-4.55%)
 ⇒+◆上げ.買い戻し  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zoen.50MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
17.16 +2.13 (+14.17%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +14.17P  17台
 ⇒ -5.11P  15台
 ⇒ -6.27P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し138ドル安 中東不安で売り ナスダック1.5%安  ⇒
◆吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ ホルムズ海峡の通航を巡る不透明感から米原油先物が上昇し、株式相場の重荷となった。半導体関連に売りが膨らみ、投資家心理が悪化した面もあった。

▲Cog.調整
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ 韓国の半導体大手のSKハイニックスは一時9.9%安と急落。
・ 他の半導体関連株にも売りが及び、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコム、アーム・ホールディングスの下げが目立った。
・ テスラやスペースX、アプライドマテリアルズも下落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%安。


NYダウは138.37ドル安、原油高やAI懸念が再燃  ⇒

・ 対イラン和平の行方が不透明で、寄り付き後、まちまち。

・ 先週ナスダック市場に上場した韓国の半導体メモリー、SKハイニックスの下落が同セクターの重しとなり、相場の売り圧力となった。

・ さらに、ホルムズ海峡でのイラン船舶航行封鎖を再開するトランプ大統領の宣言を受け原油価格が上昇、また、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利上げの可能性に言及し金利の上昇もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は13日、イランに対する海上封鎖を再開するとSNSに投稿した。ホルムズ海峡を通航する船舶に対し、全貨物の20%に相当する金額を対価として受け取るとも表明した。米中央軍は米東部時間14日午後4時から海上封鎖を始めると発表した。

・ イランメディアは12日、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を再封鎖したと報じていた。米国とイランの攻撃の応酬も続いている。エネルギー輸送の停滞や両国の関係悪化が意識され、13日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は1バレル78ドル台と、前週末比で9%あまり上昇した。

・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は13日の講演で、今週発表される物価指標でインフレ率の上振れが確認されれば「米連邦公開市場委員会(FOMC)は近い将来利上げを検討する必要がある」と語った。インフレ懸念や米利上げ観測を背景に、米長期金利は一時4.62%まで上昇し、米2年物国債利回りは一時2025年2月以来の高水準を付けた。投資家心理が弱気に傾き、株式には売りが優勢になった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、10日に米預託証券(ADR)を上場した韓国の半導体大手のSKハイニックスは一時9.9%安と急落した。他の半導体関連株にも売りが及び、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落した。市場では「人工知能(AI)関連の巨額投資の持続性を巡る懸念が半導体株の重荷となっている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声があった。

・ ダウ平均は朝方に上昇する場面があった。高性能の人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの懸念で出遅れてきたソフト株に買いが入った。もっともイラン情勢を巡る先行き不透明感が高まり、株式相場は押し戻された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアやボーイング、ハネウェル・テクノロジーズが下落した。キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポも売られた。一方、セールスフォースやビザ、アマゾン・ドット・コムは上昇した。シェブロンやマイクロソフト、ユナイテッドヘルス・グループにも買いが入った。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.84%   165.92
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.62%   29.56
☆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 3.29%   179.02
☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 2.52%   42.85
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.53%   387.73
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.33%   42.66
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -6.12%   42.68
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.05%   103.12
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -2.2%   215.51
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.84%   -6.19
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.8%   222.25
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.7%   337.11
--------------------------------------------------------------

・ AIがソフトウエアを代替するとの懸念で出遅れてきたソフト株に買いが入った。
・ セールスフォースやビザ、アマゾン・ドット・コムは上昇。
・ シェブロンやマイクロソフト、ユナイテッドヘルス・グループにも買いが入った。
・ アメリカン・エキスプレス(AXP)や携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。


・ エヌビディアやボーイング、ハネウェル・テクノロジーズが下落。
・ キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポも売られた。

3.
・ 韓国の半導体大手のSKハイニックスは一時9.9%安と急落。
・ 他の半導体関連株にも売りが及び、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコム、アーム・ホールディングスの下げが目立った。
・ テスラやスペースX、アプライドマテリアルズも下落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%安。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.52%   208.54
★ インテル
【 半導体 】
 -6.12%   105.96
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.32%   929
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.75%   395.75
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.21%   537.57
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.98%   393.48
--------------------------------------------------------------
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.89%   384.05
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.74%   421.58
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -4.92%   183.98
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.83%   -9.27
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4%   329.92
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -5.83%   222.25
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  反落、イラン情勢巡る懸念でリスク選好後退 ハイテク株安  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 162円半ば
//▽◇▽◆▲//▽

・ 米国とイランの緊張の高まりのほか、米連邦準備理事会(FRB)当局者のタカ派的な発言を背景に、ドルがユーロや円などの主要通貨に対し小幅高で推移。
・ 円は、政府は年金基金の資産配分を直ちに変更する計画はないとロイターが報じたことが引き続き重荷になっている。

7.13 ( AI要約 )
ウォラーFRB理事は

- 今後発表される経済指標でインフレ率が高止まりする可能性が示唆された。
- これにより、近い将来に利上げが必要になる可能性があると指摘された。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲反落
//▽▲◆▽▽//▲

・ 国株式市場は反落。
・ トランプ米大統領がイランに対する海上封鎖を再開すると表明したことを受けて原油価格が急騰し、リスク選好が後退した。
・ 投資家は、企業決算や経‌済指標、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が相次ぐ波乱含みの週を控えて身構えた。

>>7.9 ( AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲◆▽▲//▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇。
・ 米国とイランの対立激化を受け原油価格が急騰する中、インフレ圧力の高まりが米連邦準備理事会(FRB)の金融政策運営に及ぼす影響が意識され、10年債利回りは約2カ月ぶり、2年債利回りは2025年2月以来の高水準を付けた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.618% +0.049 +1.07%
⇒4.560% +0.021 +0.46%
⇒4.549% -0.018 -0.39%

>>7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
▽急騰
//◆▽▽▲◆//▽

・ 原油先物は9%超急騰。
・ 米国がイランに対する海上封鎖を再開すると表明したことを受け、ホルムズ海峡におけるエネルギー輸送への懸念が再燃。


⇒米WTI先物が6.73ドル(▽9.42%)高の78.14 ドル。

⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。

⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海⁠ブレント先物が7.29ドル(▽9.59%)高の1バレル=83.30 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。



>>7.10 ( AI要約 )
プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は

- ホルムズ海峡が再び封鎖されたが、米軍は長期封鎖を許さないと確信している。
- そのため、市場は封鎖の影響を懸念しつつも、下落している。
- この動きは、封鎖の事実と米軍の対応に対する市場の見方の違いを示している。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
▲下落
//◆◆◆▽◆//▲

・ トランプ米大統領がイランへの海上封鎖を再開すると表明したことを受け、原油価格が急騰し、インフレ懸念や米国の高金利長期化観測が強まったことで、金相場は3%下落。
・ 中東情勢の悪化による原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米金融政策の引き締め観測が高まる。

・ 米国とイランの緊張再燃が主因とされ、投資家は金や⁠銀の保有を控える傾向が強まっている。

⇒スポット金は▲2営業日連続で下落し、1オンス=3996.76 ドル。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は▲2.6%安の4005.7 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。

⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。


>>7.10 ( AI要約 )
CMEフェドウォッチによると

- 9月の利上げ確率は約69%と市場が見込んでいる。
- FRBの6月会合の議事要旨ではインフレへの警戒感が示された。
- 来週のインフレ指標の発表とウォーシュ議長の証言が注目されている。



【欧州市況】  債券下落、トランプ氏がイラン再封鎖表明-株もみ合い ⇒

7.13
英FTSETM100  10,498.29  +1  +0.01%
独DAX     25,114.25  +47.16  +0.19%
仏CAC40     8,364.65  +25.68  +0.31%
--------------------------------------------------------------
7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------
7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▽反発  ⇒◇nr.買戻し

独DAX
 ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒◆nr  ⇒◇吞込み.買戻し

仏CAC40
 ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒◇bull  ⇒◇吞込み.買戻し
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◆▲▲▽◆//◆

・ ストックス欧州600指数はほぼ横ばいで取引を終えた。
・ 旅行関連株は、ライアンエアーやインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(IAG)など航空株の下落を受けて軟調だった。
・ テクノロジー株も振るわなかった。SKハイニックス株がソウル市場で過去最大となる17%安をつけ、バリュエーションの過熱感への懸念が強まったためだ。ASMLホールディングやインフィニオン・テクノロジーズの下落が指数の重しとなった。

【欧州債】
◆下落
//◆▲▲◇◇//◆

・ 13日の欧州債券市場は、トランプ米大統領がホルムズ海峡を航行するイラン船舶に対する封鎖を復活させる方針を示し、中東情勢悪化の懸念から原油価格が急騰したことを受け、下落。


・ 独国債10年物
 ⇒3.11% +.004
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒3.62% +0.02
 ⇒4.87% -0.03
 ⇒4.90% -0.08
---------------------------

2026年7月13日月曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 令和8.7.13.Mon

13日 【日本市況】 ⇒
7.13
日経平均   67,243  -1315  -1.92%
TOPIX     4,007.49  -28.59  -0.71%
日経平均VI    37.23  -0.9  -2.36%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇nr反発.買戻し   ⇒◇Bull.買戻し   ⇒▲Zone.窓埋め調整

TOPIX
  ⇒◇入首.様子見   ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▲吞込み.10/20MA割れ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.23  -0.9 -2.36%  ⇒ー◇下げ  37台
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
--------------------------------------------------------------
13日、日経平均は3日ぶり反落、半導体株に利益確定売り ポジション調整も  ⇒

・ 13日 の東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。
・ 人工知能(AI)や半導体関連株の過熱感や割高感が意識され、利益確定売りが広がった。
・ 引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感から、徐々に上げ幅を縮めた。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)が一時9%超安と急落したことも投資家心理の重‌しとなった。

大和証券の津田遼太シニアストラテジストは

- 株価が急騰したため、反動売りが出やすい局面と指摘されている。
- 明確な悪材料はないが、材料出尽くしの売りや決算前のポジション調整が見られる。
- 週末にSKハイニックスやナスダック上場の動き、ASMやTSMCの決算を控えた売りが影響している。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは

- 韓国株の下落により、リスク回避の動きが広がっている。
- 市場の過熱感は完全に解消されておらず、引き続き注意が必要。
- 今週予定されているTSMCやASMLの決算を控え、警戒感が高まっている。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅拡大  ⇒

・ 13日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き直後は米国株高を背景に買いが先行する場面もみられたが、半導体関連株を中心に利益確定売りが広がり、指数は次第に下げ幅を拡大した。

・ 中東情勢を巡る懸念が再燃していることも一部の投資家の重しになっている。
・ 一方で、好決算を発表した小売株や金融株の一角には資金が向かい、相場を下支えした。

・ 大引けの日経平均は前週末比1315.00円安の67242.73 円。

・ 銀行業、その他製品、精密機器などが上昇。
・ 電気機器、非鉄金属、ガラス土石製品などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】良品計画、古野電気、OSG、 竹内製作、安川電 など  ⇒


▽ 良品計画 4233 +610 急騰。

・ 先週末に第3四半期決算を発表、3-5月期営業利益は357億円で前年同期比53.5%増となり、290億円程度の市場予想を大幅に上振れ。通期予想は890億円から980億円に上方修正している。
・ 通期コンセンサスは900億円超の水準であったとみられる。国内や中国で販管費比率の低下が想定以上に進んだもよう。第3四半期累計では808億円となっており、一段の上振れも意識される状況のようだ。

▽ 古野電気 7390 +1000 ストップ高。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は56.8億円で前年同期比65.3%増となり、据え置きの上半期計画100億円、同7.5%増に対して好進捗となっている。
・ 会社側では、上振れ余地を認識しているが、部材調達環境の不確実性を織り込んで通期予想は据え置きとしている。舶用事業では主に中国市場全般における機器の販売が増加、産業用事業ではITS・GNSS、防衛装備品の売上が拡大しているもよう。

▽ OSG 4058 +281 大幅反発。

・ 先週末に上半期決算を発表、営業利益は157億円で前年同期比65.1%増となり、7月2日の上方修正に沿った水準での着地。当時据え置いていた通期予想は今回、従来の220億円から300億円に上方修正している。
・ 主要市場の需要が堅調推移となっているほか、想定以上の円安推移も増額修正の背景。業績上振れに新たなインパクトは限定的だが、年間配当金は従来計画の84円から115円に増配を発表。

▽ 竹内製作 7330 +200 大幅続伸。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は99.8億円で前年同期比9.3%減となり、ほぼ市場コンセンサス水準とみられる。通期予想の373億円、前期比1.0%減も据え置き。一方、受注高は903億円で前年同期比59.2%増と大きく拡大、市場期待も上回ったとみられ、ポジティブ反応へとつながっている。
・ 大手建機レンタル会社の案件規模増加や欧州回復で受注台数が増加したこと、価格転嫁効果などが背景。

▲ 安川電 5972 -1000 ストップ安。

・ 先週末の引け後に第1四半期決算を発表、営業益は85億円で前年同期比19.2%減、市場予想を大幅に下回り、想定外の2ケタ減益となった。売上高は2ケタ増となったが、基幹システムの移行の影響、欧州の事業構造改革費用の計上などが響いたようだ。
・ 受注高は前年同期比29%増と伸長、ロボットを中心に市場予想を上回ったとみられるが、業績上方修正の可能性なども指摘されていたためネガティブな反応が優勢。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/13 13:27 前場 動いた株・出来た株
7453
◇良品計画<7453> 4229 +606 ⇒
第3四半期決算は想定以上の大幅増益に。

6814
◇古野電気<6814> 7390 +1000 ⇒
第1四半期の大幅増益がインパクトに。

6136
◇オーエスジー<6136> 4089 +312 ⇒
通期予想の上方修正や増配を発表。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7540 +490 ⇒
ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。

3563
◇F&LC<3563> 5087 +281 ⇒
一部メディアで特集記事も。

6323
◇ローツェ<6323> 4920 +265 ⇒
引き続き決算評価の動きも継続か。

6920
◇レーザーテック<6920> 46700 +2320 ⇒
伸び悩む動きだがリバウンド先行。

2157
◇コシダカHD<2157> 1019 +49 ⇒
増配や株主優待制度拡充を評価へ。

7211
◇三菱自動車工業<7211> 377.9 +16.1 ⇒
ヒト型ロボット量産開始を引き続き材料視も。

6315
◇TOWA<6315> 3250 +120 ⇒
買い先行も半導体株安で伸び悩む。

6432
◇竹内製作所<6432> 7400 +270 ⇒
第1四半期の受注拡大を評価の動きへ。

6506
◆安川電機<6506> 5972 -1000 ⇒
第1四半期営業益は想定外の2ケタ減益に。

6976
◆太陽誘電<6976> 12835 -1895 ⇒
MLCC関連にはあらためて売りが向かう。

285A
◆キオクシアHD<285A> 70130 -6870 ⇒
韓国半導体株安をマイナス視。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7280 -600 ⇒
安川電機の株価下落をネガティブ視へ。

4062
◆イビデン<4062> 18960 -1340 ⇒
AI関連株安で戻り売りが優勢。

6981
◆村田製作所<6981> 9327 -533 ⇒
AI関連株安で再度売り圧力強まる。

6996
◆ニチコン<6996> 3320 -190 ⇒
MLCC銘柄の下げにつれ安。

6268
◆ナブテスコ<6268> 5139 -289 ⇒
安川電機の急落でFA関連は軟化。

6481
◆THK<6481> 7308 -380 ⇒
決算を受けた安川電機の株安につれ安へ。

9502
◆中部電力<9502> 3050 -158 ⇒
電力株安の中で利食い売り圧力が強まる。

6762
◆TDK<6762> 3226 -163 ⇒
本日は電子部品の大手が一斉安に。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 4547 -215 ⇒
高値圏にある半導体関連として売りが向かう。

4022
◆ラサ工業<4022> 1859 -86 ⇒
AI関連株安に押される。

6997
◆日本ケミコン<6997> 3790 -175 ⇒
大手MLCC関連の株安に追随。

6645
◆オムロン<6645> 5750 -260 ⇒
安川電機の決算受けてFA関連は軟化。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月13日 at 6:04  JST

①. 米イラン応酬激化

米国はこの1週間で3回目となるイランへの攻撃を実施した。これを受け、イランは少なくともアラブ5カ国への報復攻撃に踏み切った。イランは12日未明、クウェートやヨルダン、カタールなど中東の米同盟国に対し、ドローンやミサイルで攻撃した。これまでのところ、被害は軽微で、死傷者は報告されていない。ホルムズ海峡の航行が可能かどうかを巡っては、米国とイランの主張が食い違っている。イラン政府は、ホルムズ海峡を「追って通知があるまで」封鎖すると宣言した。一方、米中央軍はこれを否定。同海峡は引き続き全ての船舶に開放されており、米軍は航行の自由を確保するため、必要な態勢を整えているとした。

②. AI開発競争

AI開発大手3社が、この1週間で相次いで新モデルを発表。いずれも従来モデルを上回る性能をうたうが、当面の最大の売りは性能そのものではなく、利用料金の安さになりそうだ。OpenAIは「GPT-5.6」について、より少ないトークンでより多くの作業をこなせるよう設計したと説明。イーロン・マスク氏が率いるSpaceXAIの「Grok 4.5」は、競合他社の同等モデルの2倍のトークン効率を実現した。メタ・プラットフォームズのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)も「Muse Spark 1.1」の価格設定は「非常に攻めた、魅力的なものになる」と述べた。各社がコストを重視するようになった背景には、企業がAI関連支出を厳しく見直し始めたことがある。

③. グラム上院議員死去

米共和党の重鎮リンゼー・グラム上院議員(サウスカロライナ州選出)が11日、急病のため死去した。71歳だった。グラム氏はトランプ大統領に懐疑的な立場から最も強力な盟友の1人へと転じた外交政策強硬派。同議員の事務所は死因について「突然の病気」とX(旧ツイッター)への投稿で明らかにしたが、詳細には触れていない。グラム氏の急死を受けて、深い保守地盤を持つ同州で後継争いが浮上した。中間選挙まで4カ月を切る中、選挙戦が混乱する恐れがある。

④. アップルが提訴

アップルは営業秘密を盗用したとしてOpenAIを提訴した。OpenAIと同社のハードウエア部門トップが、今後発売予定の製品に関する情報を盗み出すため、組織的な取り組みを展開したと主張している。提訴へのきっかけとなったのは、元従業員がアップル時代の同僚に送った「わはは!」というメッセージだった。訴状によると、iPhoneのエンジニアだったチャン・リウ氏はOpenAIでの勤務開始後も、ソフトウエアのバグにより社内ファイルサーバーへ継続的にアクセスできるという知識を利用し、アップルのプレゼンテーション資料やハードウエア設計などをダウンロードした。

⑤. 半導体株に慎重

半導体メーカーの価格決定力に限界が見え始めているとして、モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのリサ・シャレット最高投資責任者(CIO)は半導体株に慎重な姿勢を取るよう投資家に促した。AI投資への期待を背景に、株価の上昇が行き過ぎた可能性があると指摘した。「AIデータセンターのシステム構成は、より安価な独自設計チップを採用する方向へ変わり始めている」とブルームバーグテレビジョンで述べた。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◇▽◆▲//◇ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 
7.13
米ドル/円    161.78 - 161.80
ユーロ/円    184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1408
英ポンド/円   216.54 - 216.63
豪ドル/円    112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10

WTIC原油先物  73.47   +1.39  (+1.93%)
 ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ  ⇒◇反発

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台
7.11
米ドル/円    161.64 - 161.75
ユーロ/円    184.54 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1416
英ポンド/円   216.75 - 216.84
豪ドル/円    112.37 - 112.46
スイスフラン/円 199.94 - 200.02

WTIC原油先物  71.46   -0.62  (-0.85%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台  
7.10
米ドル/円    162.35 - 162.40
ユーロ/円    185.57 - 185.67
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1433
英ポンド/円   217.60 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.72
スイスフラン/円 201.15 - 201.36

WTIC原油先物  71.79   -1.73  (-2.35%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
--------------------------------------------------------------
7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ.3up


【 SOX指数 】
13,074.00 +20 (+0.15%)
 ⇒◇呑込み.買い戻し  ⇒+◆上げ.買い戻し  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.03 -0.81 (-5.11%)
 ⇒◇上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -5.11P  15台
 ⇒ -6.27P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し149ドル高 原油安が追い風 SKハイニックス上場も好感  ⇒
◇Bull.10MA突破
米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸
・ 原油価格が下落し、株式の買い安心感につながった。韓国の半導体メモリー大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)の米市場上場が投資家心理を改善させたことも支えとなった。ダウ平均は一時220ドルほど上げた。

▽切上げ.3up
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。


NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感  ⇒

・ トランプ大統領が対イラン和平協議継続で合意したことを明らかにし、寄り付き後、上昇。

・ 連邦準備制度理事会(FRB)が公表した半期に一度の金融政策報告を受けた長期金利の上昇を嫌気し一時伸び悩んだ。

・ 終盤にかけて、原油価格の下落を好感した買いや人工知能(AI)関連への買いが再開し相場を一段と押し上げ、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は10日に自身のSNSでイランから協議継続の求めがあり、「同意した」と投稿した。先行き不透明感は残るものの、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比0.9%安の1バレル71.41ドルで終えた。エネルギー価格の高止まりを巡る懸念が薄れ、株買いを誘った。

・ SKハイニックスのADRが10日にナスダック市場に上場し、初値が170ドルと公開価格を14%上回った。終値は公開価格比12%高の168.01ドルだった。市場では、「主要なメモリー銘柄であるSKハイニックスの上場が好調だったことは市場心理を支えた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。次世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高で終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。

・ もっとも、物色の方向感ははっきりしなかった。週末を控えているうえ、来週からは米主要企業による4〜6月期決算が本格的に始まる。主力株の一部には持ち高調整の売りも出て、上値は限られた。

・ 半導体関連銘柄の一部が下落し、主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.05%高にとどまった。SKハイニックスの上場について、「需要の強さは既に織り込み済みだった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との受け止めもあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。半面、IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ
【 製靴メーカー 】
 3.72%   43.42
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.54%   117.63
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.86%   28.78
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.51%   42.44
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.49%   930.68
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.41%   41.61
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.62%   42.12
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.4%   287.56
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.64%   109.84
◆ メルク
【 バイオテクノロジー  】
 -1.22%   256.98
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 -0.82%   医薬製剤
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.68%   医薬製剤
--------------------------------------------------------------

・ ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。
・ キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。


・ IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。
・ 航空会社のデルタ(DAL)は四半期決算で広範な強い需要で内容が予想を上回ったが、見通しが予想に満たず、下落。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は中国の売り上げが冴えず、売られた。

3.
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.03%  201.92
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.4%  109.58
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.24%  965.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.04%  402.44
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.07%  237.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.28%  398.5
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.65%  399.97
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.88%  434.11
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.02%  231.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.02%  13.84
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.35%  350.33
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.37%  602.5
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.95%  88.59
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.95%  95.96
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.72%  311.46
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -5.26%  60.38
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.34%  35.29
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.59%  70.47
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.51%  292.26
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.87%  395.65
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -0.51%  359.6
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.38%  145.35
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.5%  1797.32
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 0.42%  137.44
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば
//▽▽◆▲_//▽◇▽◆▲//

・ 円がドルのほか、ユーロや英ポンドなどに対しても上昇。
・ 円は対ドルで0.44%高の161.67円。一時は161.26円を付けた。

7.10 ( AI要約 )
片山さつき財務相兼金融相

- 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金による国内金融資産への投資拡大を検討中。
- 日本経済の超低金利からの脱却と株式市場の堅調を背景にしている。
- 国民が経済成長の恩恵を受けられるようにすることを目的としている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//▽▽◆▽_//▽▲◆▽▽//

・ S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準で取引を終えた。
・ 来週から本格化する四半期決算シーズンに注目が集まる中、韓国のSKハイニックスがナスダック市場に上場を果たしたことでメモリー半導体メーカーの先行きを巡る楽観が広がった。
・ トランプ大統領が交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランが協議の継続を求めてきたため、それに応じたと述べ、同時に、両国が6月に合意した停戦は「終わった」と発言したことで相場は上げ幅を拡大した。

7.9 AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲◆▽▲//

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇した。
・ 米・イラン間の緊張再燃に伴いホルムズ海峡の航行に混乱が生じる中、原油価格の上昇がインフレ圧力を強めるとの懸念が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.560% +0.021 +0.46%
⇒4.549% -0.018 -0.39%
⇒4.582% +0.015 +0.33%

>>7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
◆下落
//◇▲▲◇_//◆▽▽▲◆//

・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの緊張が最終的には後退し、ホルムズ海峡での輸送が再開されるとの期待が広がった。


⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。

⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。



7.10 ( AI要約 )
プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は

- ホルムズ海峡が再び封鎖されたが、米軍は長期封鎖を許さないと確信している。
- そのため、市場は封鎖の影響を懸念しつつも、下落している。
- この動きは、封鎖の事実と米軍の対応に対する市場の見方の違いを示している。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆◆▽◆//

・ 金相場は下落。
・ 中東情勢の悪化による原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米金融政策の引き締め観測が高まる。

・ 米国とイランの緊張再燃が主因とされ、投資家は金や⁠銀の保有を控える傾向が強まっている。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。

⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。

⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。


7.10 ( AI要約 )
CMEフェドウォッチによると

- 9月の利上げ確率は約69%と市場が見込んでいる。
- FRBの6月会合の議事要旨ではインフレへの警戒感が示された。
- 来週のインフレ指標の発表とウォーシュ議長の証言が注目されている。



【欧州市況】  週間で株は5週ぶり下落、国債も安い-中東懸念強まる ⇒

7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------
7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆▽◆▽◇//◆▲▲▽◆//

・ 10日の欧州株市場では、ストックス欧州600指数がほぼ変わらず。
・ ストックス600指数は一時0.3%安まで売られ、その後下げを埋めた。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◆//◆▲▲◇◇//

・ 欧州債は狭いレンジでの値動きとなった。
・ ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して3.07%。週間では13bp上昇と。5月以来の大幅上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% -0.01
 ⇒3.09% +.010
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.87% -0.03
 ⇒4.90% -0.08
 ⇒4.97% +0.13
---------------------------

2026年7月11日土曜日

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台 令和8.7.11.Sat

//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇▽◆▲ ドル円 161円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆▽◆▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽▽▲◆ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台
7.11
米ドル/円    161.64 - 161.75
ユーロ/円    184.54 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1416
英ポンド/円   216.75 - 216.84
豪ドル/円    112.37 - 112.46
スイスフラン/円 199.94 - 200.02

WTIC原油先物  71.46   -0.62  (-0.85%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台  
7.10
米ドル/円    162.35 - 162.40
ユーロ/円    185.57 - 185.67
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1433
英ポンド/円   217.60 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.72
スイスフラン/円 201.15 - 201.36

WTIC原油先物  71.79   -1.73  (-2.35%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA

▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば 原油.▽Bull.74ドル台 
7.9
米ドル/円    162.58 - 162.62
ユーロ/円    185.57 - 185.71
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1420
英ポンド/円   217.65 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.73
スイスフラン/円 201.04 - 201.19

WTIC原油先物  74.57   +4.13  (+5.86%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
--------------------------------------------------------------
7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ.3up


【 SOX指数 】
13,074.00 +20 (+0.15%)
 ⇒◇呑込み.買い戻し  ⇒+◆上げ.買い戻し  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.03 -0.81 (-5.11%)
 ⇒◇上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -5.11P  15台
 ⇒ -6.27P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し149ドル高 原油安が追い風 SKハイニックス上場も好感  ⇒
◇Bull.10MA突破
米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸
・ 原油価格が下落し、株式の買い安心感につながった。韓国の半導体メモリー大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)の米市場上場が投資家心理を改善させたことも支えとなった。ダウ平均は一時220ドルほど上げた。

▽切上げ.3up
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。


NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感  ⇒

・ トランプ大統領が対イラン和平協議継続で合意したことを明らかにし、寄り付き後、上昇。

・ 連邦準備制度理事会(FRB)が公表した半期に一度の金融政策報告を受けた長期金利の上昇を嫌気し一時伸び悩んだ。

・ 終盤にかけて、原油価格の下落を好感した買いや人工知能(AI)関連への買いが再開し相場を一段と押し上げ、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は10日に自身のSNSでイランから協議継続の求めがあり、「同意した」と投稿した。先行き不透明感は残るものの、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比0.9%安の1バレル71.41ドルで終えた。エネルギー価格の高止まりを巡る懸念が薄れ、株買いを誘った。

・ SKハイニックスのADRが10日にナスダック市場に上場し、初値が170ドルと公開価格を14%上回った。終値は公開価格比12%高の168.01ドルだった。市場では、「主要なメモリー銘柄であるSKハイニックスの上場が好調だったことは市場心理を支えた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。次世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高で終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。

・ もっとも、物色の方向感ははっきりしなかった。週末を控えているうえ、来週からは米主要企業による4〜6月期決算が本格的に始まる。主力株の一部には持ち高調整の売りも出て、上値は限られた。

・ 半導体関連銘柄の一部が下落し、主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.05%高にとどまった。SKハイニックスの上場について、「需要の強さは既に織り込み済みだった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との受け止めもあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。半面、IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ
【 製靴メーカー 】
 3.72%   43.42
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.54%   117.63
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.86%   28.78
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.51%   42.44
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.49%   930.68
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.41%   41.61
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.62%   42.12
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.4%   287.56
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.64%   109.84
◆ メルク
【 バイオテクノロジー  】
 -1.22%   256.98
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 -0.82%   医薬製剤
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.68%   医薬製剤
--------------------------------------------------------------

・ ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。
・ キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。


・ IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。
・ 航空会社のデルタ(DAL)は四半期決算で広範な強い需要で内容が予想を上回ったが、見通しが予想に満たず、下落。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は中国の売り上げが冴えず、売られた。

3.
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.03%  201.92
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.4%  109.58
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.24%  965.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.04%  402.44
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.07%  237.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.28%  398.5
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.65%  399.97
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.88%  434.11
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.02%  231.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.02%  13.84
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.35%  350.33
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.37%  602.5
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.95%  88.59
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.95%  95.96
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.72%  311.46
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -5.26%  60.38
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.34%  35.29
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.59%  70.47
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.51%  292.26
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.87%  395.65
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -0.51%  359.6
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.38%  145.35
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.5%  1797.32
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 0.42%  137.44
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば
//▽▽◆▲_//▽◇▽◆▲//

・ 円がドルのほか、ユーロや英ポンドなどに対しても上昇。
・ 円は対ドルで0.44%高の161.67円。一時は161.26円を付けた。

7.10 ( AI要約 )
片山さつき財務相兼金融相

- 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金による国内金融資産への投資拡大を検討中。
- 日本経済の超低金利からの脱却と株式市場の堅調を背景にしている。
- 国民が経済成長の恩恵を受けられるようにすることを目的としている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//▽▽◆▽_//▽▲◆▽▽//

・ S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準で取引を終えた。
・ 来週から本格化する四半期決算シーズンに注目が集まる中、韓国のSKハイニックスがナスダック市場に上場を果たしたことでメモリー半導体メーカーの先行きを巡る楽観が広がった。
・ トランプ大統領が交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランが協議の継続を求めてきたため、それに応じたと述べ、同時に、両国が6月に合意した停戦は「終わった」と発言したことで相場は上げ幅を拡大した。

7.9 AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲◆▽▲//

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇した。
・ 米・イラン間の緊張再燃に伴いホルムズ海峡の航行に混乱が生じる中、原油価格の上昇がインフレ圧力を強めるとの懸念が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.560% +0.021 +0.46%
⇒4.549% -0.018 -0.39%
⇒4.582% +0.015 +0.33%

>>7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
◆下落
//◇▲▲◇_//◆▽▽▲◆//

・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの緊張が最終的には後退し、ホルムズ海峡での輸送が再開されるとの期待が広がった。


⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。

⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。



7.10 ( AI要約 )
プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は

- ホルムズ海峡が再び封鎖されたが、米軍は長期封鎖を許さないと確信している。
- そのため、市場は封鎖の影響を懸念しつつも、下落している。
- この動きは、封鎖の事実と米軍の対応に対する市場の見方の違いを示している。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆◆▽◆//

・ 金相場は下落。
・ 中東情勢の悪化による原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米金融政策の引き締め観測が高まる。

・ 米国とイランの緊張再燃が主因とされ、投資家は金や⁠銀の保有を控える傾向が強まっている。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。

⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。

⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。


7.10 ( AI要約 )
CMEフェドウォッチによると

- 9月の利上げ確率は約69%と市場が見込んでいる。
- FRBの6月会合の議事要旨ではインフレへの警戒感が示された。
- 来週のインフレ指標の発表とウォーシュ議長の証言が注目されている。



【欧州市況】  週間で株は5週ぶり下落、国債も安い-中東懸念強まる ⇒

7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------
7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆▽◆▽◇//◆▲▲▽◆//

・ 10日の欧州株市場では、ストックス欧州600指数がほぼ変わらず。
・ ストックス600指数は一時0.3%安まで売られ、その後下げを埋めた。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◆//◆▲▲◇◇//

・ 欧州債は狭いレンジでの値動きとなった。
・ ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して3.07%。週間では13bp上昇と。5月以来の大幅上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% -0.01
 ⇒3.09% +.010
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.87% -0.03
 ⇒4.90% -0.08
 ⇒4.97% +0.13
---------------------------
10日 【日本市況】 ⇒
7.10
日経平均   68,558  +813.88  +1.2%
TOPIX     4,036.08  +15.71  +0.39%
日経平均VI    38.13  -5.69  -12.98%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low   ⇒◇nr反発.買戻し   ⇒◇Bull.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Gap.調整2   ⇒◇入首.様子見   ⇒+◆上げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
--------------------------------------------------------------
10日、日経平均は続伸、AI・半導体株けん引 ETF換金警戒で伸び悩み  ⇒

・ 10日 の東京株式市場で日経平均は続伸。
・ 米国市場での半導体株高の流れを受け、人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入った。
・ 引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感から、徐々に上げ幅を縮めた。
・ 韓国のKOSPI指数の急伸を受けて投⁠資家心理が改善したことに加え、片山金融相の国内投資促進に関する発言で円金利が低下し、株価を支援した。

大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは

- 片山氏の発言により、債券・為替・株式の三市場が同時に上昇する可能性が示された。
- GPIFが日本資産への投資比率を増やすと推測されており、その影響は大きいと考えられる。
- これらの要因から、今後も堅調な相場が続く可能性が指摘されている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

- GPIFの動きが他の年金基金に影響を与える可能性がある。
- 現時点では具体的な詳細は不明。
- 市場の予想と異なる展開になれば、反動が生じる可能性がある。


------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い値動き  ⇒

・ 10日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 買い先行後は上げ幅を広げ、69000円を上回った。

・ ただ、週末要因も広がる中、積極的に上げ幅を広げる動きは限定的で、後場は上値の重い値動きとなった。
・ 米ナスダックの上昇と金利低下を受け、値がさの半導体・AI関連株に買いが向かった。
・ また、中東情勢の不透明感は継続しているが、昨日の海外市場で原油先物価格が落ち着いた動きだったことが株式市場で安心感となった。
・ ただ、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも需給面での重荷となったほか、日経平均は25日移動平均線が上値抵抗線として意識され始めており、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比813.88円高の68,557.73 円。

・ 金属製品、非鉄金属、情報・通信業などが上昇。
・ 海運業、小売業、保険業などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】スギHD、ファーストリテ、三菱自、 ローツェ、7&iHD など  ⇒


▲ スギHD 2922 -256 大幅続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は122億円で前年同期比10.9%増となり、市場予想線上での着地となっている。ただ、物販粗利などが伸び悩み、会社計画は若干の未達となったようだ。
・ 持分法投資損失計上などで経常増益率も小幅にとどまっている。また、グローバルファンドを割当先とする第三者割当増資も発表、議決権数に対する希薄化率は2.81%となるもよう。

▲ ファーストリテ 82110 -3060 大幅続落。

・ 前日に第3四半期決算を発表、3-5月期営業利益は2137億円で前年同期比45.7%増となり、コンセンサスを400億円近く上回ったとみられる。通期計画は従来の7000億円から7300億円に上方修正し、コンセンサス水準も上回っている。
・ ただ、第4四半期は増益率鈍化の見通しになっているほか、27年8月期のガイダンスリスクも高まっているもようで、目先の出尽くし感が徐々に優勢に。

▽ 三菱自 361.8 +31.2 大幅反発。

・ 国内工場でヒト型ロボットの量産を始めると発表している。出資している東京大学発スタートアップのハイランダーズと共同開発したロボットを2027年にも生産、まずは自社工場に導入し、将来は外販も検討して新たな収益源に育てていく方針のようだ。
・ 自動車の生産現場には溶接や物流など色々な作業があり、ヒト型ロボットを導入する余地は大きいと考えているもよう。

▽ ローツェ 4655 +69 続伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比21.2%増となっている。据え置きの上半期予想191億円、同17.7%増に対しても順調な進捗に。半導体関連装置の売上拡大に加えて、円安効果なども寄与のもよう。
・ また、受注高は420億円で過去最高を更新した前四半期比から80億円増加、中国・米国が大幅に増加しているようだ。本日は半導体株の上昇地合いもフォローに。

▲ 7&iHD 2021.5 -7.5 続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1050億円で前年同期比61.4%の大幅増益となり、680億円程度の市場予想を大幅に上振れ。通期予想は従来の4050億円から4250億円、前期比0.5%増に上方修正。海外の上期計画を増額している。ただ
・ ただ、上振れはガソリンの粗利が主因であり、これは中東情勢悪化による一過性要因とも捉えられる。ポジティブな反応にはつながっていない。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/10 13:30 前場 動いた株・出来た株
3436
◇SUMCO<3436> 5244 +700 ⇒
米SOX指数は3%の上昇に。

6278
◇ユニオンツール<6278> 21790 +2610 ⇒
プリント基板関連に本日は買いが向かう。

268A
◇リガク<268A> 2495 +282 ⇒
半導体株上昇につれ高。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5950 +650 ⇒
半導体株高で値幅取りの動きも。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6423 +666 ⇒
英アームは9%の上昇に。

6941
◇山一電機<6941> 9500 +980 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

6779
◇日本電波工業<6779> 3465 +330 ⇒
AIインフラ関連も本日は幅広く買われる。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7280 +690 ⇒
半導体製造装置株高の流れに乗る。

4022
◇ラサ工業<4022> 1979 +185 ⇒
AI・半導体株高が刺激。

7211
◇三菱自動車工業<7211> 362.1 +31.5 ⇒
ヒト型ロボット量産開始と発表。

5803
◇フジクラ<5803> 5358 +420 ⇒
AIインフラ関連の代表格として物色。

6134
◇FUJI<6134> 8421 +651 ⇒
AI関連として押し目買い優勢。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2886 +222.5 ⇒
半導体株高に乗る。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8110 +600 ⇒
本日の安川電機決算発表も期待材料か。

5802
◇住友電気工業<5802> 2585 +184 ⇒
大手電線株一斉高で。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4645 +305 ⇒
サムスン電子株高も支援。

9716
◇乃村工藝社<9716> 1166 +73 ⇒
万博効果一巡で大幅減益も織り込み済み。

5801
◇古河電気工業<5801> 3779 +236 ⇒
大手電線株は一斉高に。

7649
◆スギHD<7649> 2876 -302 ⇒
粗利率伸び悩みなどで第1四半期営業益は計画やや下振れ。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 81800 -3370 ⇒
3-5月期は想定以上の好決算も出尽くし感優勢に。

2501
◆サッポロビール<2501> 1991.5 -78.5 ⇒
直近は北欧大手との資本提携など評価も。

8766
◆東京海上<8766> 7606 -264 ⇒
5月高値接近で戻り売り圧力も。

3391
◆ツルハHD<3391> 2283 -77.5 ⇒
第1四半期決算評価の動きにも一巡感。

2897
◆日清食HD<2897> 2801.5 -94.5 ⇒
食品セクターの一角で下げ目立つ。

2579
◆コカBJH<2579> 4058 -134 ⇒
ディフェンシブ株には売り優勢。

2503
◆キリンHD<2503> 2831 -89.5 ⇒
食品大手はAI関連一極集中の影響も。

3088
◆マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2417 -75 ⇒
決算発表のスギHDの株価下落をマイナス視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月10日 at 6:11  JST

①. SKハイニックス米公募価格149ドル

韓国のメモリー半導体大手、SKハイニックスは米国での米国預託証券(ADR)上場に際し、公募価格を1ADR当たり149ドルに設定した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。ブルームバーグが集計したデータによると、この価格は9日のソウル市場での普通株終値を約3.1%上回る。調達額は約265億ドル(約4兆3000億円)となる見込みで、中国のアリババ・グループ・ホールディングが記録した250億ドルを上回り、外国企業による米国でのIPOとして過去最大となる。

②. 米イラン応酬

米国とイランが攻撃と報復を応酬し、戦争への逆戻りを懸念する声が強まっている。外交的解決に向けた取り組みはほとんど進展していない。トランプ米大統領は大統領専用機「エアフォース・ワン」で記者団に対し、米国とイランが全面戦争に逆戻りするのかと問われ、「分からない。だが、そうなればわれわれは極めて短期間で勝利するだろう。勝つ方法はいくらでもある」と述べた。イランのプレスTVによれば、同国の革命防衛隊は、さらに攻撃を拡大する可能性があると警告した。

③. マイクロン投資増額

米マイクロン・テクノロジーは米国内の新工場への投資計画を2500億ドル(約40兆6000億円)に引き上げると発表。AIインフラの急速な拡大を背景にメモリーチップ需要が急増していることに対応する。同社はこれまで、米国内の半導体生産拡大に向けて2000億ドルを投じる計画を公表しており、今回新たに500億ドルを積み増す。対象はニューヨーク、アイダホ、バージニアの各州で進めるプロジェクトで、投資は2035年までを見込む。

④. NY連銀総裁

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、米国のインフレ要因の中でAIが押し上げる需要を最も注視していると語った。その需要が持続すれば、FRBは利上げを迫られる可能性があると述べた。ニューヨーク連銀主催のイベントで「これが供給に対して需要を持続的に押し上げ、インフレ圧力につながるのであれば、そうした状況を一時的なものとして見過ごすことはできない」と述べた。インフレ率が自身の基本シナリオよりも持続的かつ大幅に高くなれば「金融政策で対応する必要がある」と語った。

⑤. メタが課金制

メタは最先端AIモデル「ミューズ・スパーク1.1」を発表し、開発者向け有料プランを導入した。同社が企業向けにモデル利用料を課金するのは初めてで、新たな収益源となる。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)によると、最大の進化はAIエージェント機能で、「最先端、またはそれに極めて近い」推論能力とツール利用能力を備え、コーディング性能も大幅に改善した。リリース前のインタビューで同氏は「価格設定は非常に魅力的なものになる」と語った。
--------------------------------------------------------------

2026年7月10日金曜日

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台 令和8.7.10.Fri

10日 【日本市況】 ⇒
7.10
日経平均   68,558  +813.88  +1.2%
TOPIX     4,036.08  +15.71  +0.39%
日経平均VI    38.13  -5.69  -12.98%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low   ⇒◇nr反発.買戻し   ⇒◇Bull.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Gap.調整2   ⇒◇入首.様子見   ⇒+◆上げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
--------------------------------------------------------------
10日、日経平均は続伸、AI・半導体株けん引 ETF換金警戒で伸び悩み  ⇒

・ 10日 の東京株式市場で日経平均は続伸。
・ 米国市場での半導体株高の流れを受け、人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入った。
・ 引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感から、徐々に上げ幅を縮めた。
・ 韓国のKOSPI指数の急伸を受けて投⁠資家心理が改善したことに加え、片山金融相の国内投資促進に関する発言で円金利が低下し、株価を支援した。

大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは

- 片山氏の発言により、債券・為替・株式の三市場が同時に上昇する可能性が示された。
- GPIFが日本資産への投資比率を増やすと推測されており、その影響は大きいと考えられる。
- これらの要因から、今後も堅調な相場が続く可能性が指摘されている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

- GPIFの動きが他の年金基金に影響を与える可能性がある。
- 現時点では具体的な詳細は不明。
- 市場の予想と異なる展開になれば、反動が生じる可能性がある。


------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い値動き  ⇒

・ 10日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 買い先行後は上げ幅を広げ、69000円を上回った。

・ ただ、週末要因も広がる中、積極的に上げ幅を広げる動きは限定的で、後場は上値の重い値動きとなった。
・ 米ナスダックの上昇と金利低下を受け、値がさの半導体・AI関連株に買いが向かった。
・ また、中東情勢の不透明感は継続しているが、昨日の海外市場で原油先物価格が落ち着いた動きだったことが株式市場で安心感となった。
・ ただ、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも需給面での重荷となったほか、日経平均は25日移動平均線が上値抵抗線として意識され始めており、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比813.88円高の68,557.73 円。

・ 金属製品、非鉄金属、情報・通信業などが上昇。
・ 海運業、小売業、保険業などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】スギHD、ファーストリテ、三菱自、 ローツェ、7&iHD など  ⇒


▲ スギHD 2922 -256 大幅続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は122億円で前年同期比10.9%増となり、市場予想線上での着地となっている。ただ、物販粗利などが伸び悩み、会社計画は若干の未達となったようだ。
・ 持分法投資損失計上などで経常増益率も小幅にとどまっている。また、グローバルファンドを割当先とする第三者割当増資も発表、議決権数に対する希薄化率は2.81%となるもよう。

▲ ファーストリテ 82110 -3060 大幅続落。

・ 前日に第3四半期決算を発表、3-5月期営業利益は2137億円で前年同期比45.7%増となり、コンセンサスを400億円近く上回ったとみられる。通期計画は従来の7000億円から7300億円に上方修正し、コンセンサス水準も上回っている。
・ ただ、第4四半期は増益率鈍化の見通しになっているほか、27年8月期のガイダンスリスクも高まっているもようで、目先の出尽くし感が徐々に優勢に。

▽ 三菱自 361.8 +31.2 大幅反発。

・ 国内工場でヒト型ロボットの量産を始めると発表している。出資している東京大学発スタートアップのハイランダーズと共同開発したロボットを2027年にも生産、まずは自社工場に導入し、将来は外販も検討して新たな収益源に育てていく方針のようだ。
・ 自動車の生産現場には溶接や物流など色々な作業があり、ヒト型ロボットを導入する余地は大きいと考えているもよう。

▽ ローツェ 4655 +69 続伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比21.2%増となっている。据え置きの上半期予想191億円、同17.7%増に対しても順調な進捗に。半導体関連装置の売上拡大に加えて、円安効果なども寄与のもよう。
・ また、受注高は420億円で過去最高を更新した前四半期比から80億円増加、中国・米国が大幅に増加しているようだ。本日は半導体株の上昇地合いもフォローに。

▲ 7&iHD 2021.5 -7.5 続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1050億円で前年同期比61.4%の大幅増益となり、680億円程度の市場予想を大幅に上振れ。通期予想は従来の4050億円から4250億円、前期比0.5%増に上方修正。海外の上期計画を増額している。ただ
・ ただ、上振れはガソリンの粗利が主因であり、これは中東情勢悪化による一過性要因とも捉えられる。ポジティブな反応にはつながっていない。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/10 13:30 前場 動いた株・出来た株
3436
◇SUMCO<3436> 5244 +700 ⇒
米SOX指数は3%の上昇に。

6278
◇ユニオンツール<6278> 21790 +2610 ⇒
プリント基板関連に本日は買いが向かう。

268A
◇リガク<268A> 2495 +282 ⇒
半導体株上昇につれ高。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5950 +650 ⇒
半導体株高で値幅取りの動きも。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6423 +666 ⇒
英アームは9%の上昇に。

6941
◇山一電機<6941> 9500 +980 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

6779
◇日本電波工業<6779> 3465 +330 ⇒
AIインフラ関連も本日は幅広く買われる。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7280 +690 ⇒
半導体製造装置株高の流れに乗る。

4022
◇ラサ工業<4022> 1979 +185 ⇒
AI・半導体株高が刺激。

7211
◇三菱自動車工業<7211> 362.1 +31.5 ⇒
ヒト型ロボット量産開始と発表。

5803
◇フジクラ<5803> 5358 +420 ⇒
AIインフラ関連の代表格として物色。

6134
◇FUJI<6134> 8421 +651 ⇒
AI関連として押し目買い優勢。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2886 +222.5 ⇒
半導体株高に乗る。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8110 +600 ⇒
本日の安川電機決算発表も期待材料か。

5802
◇住友電気工業<5802> 2585 +184 ⇒
大手電線株一斉高で。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4645 +305 ⇒
サムスン電子株高も支援。

9716
◇乃村工藝社<9716> 1166 +73 ⇒
万博効果一巡で大幅減益も織り込み済み。

5801
◇古河電気工業<5801> 3779 +236 ⇒
大手電線株は一斉高に。

7649
◆スギHD<7649> 2876 -302 ⇒
粗利率伸び悩みなどで第1四半期営業益は計画やや下振れ。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 81800 -3370 ⇒
3-5月期は想定以上の好決算も出尽くし感優勢に。

2501
◆サッポロビール<2501> 1991.5 -78.5 ⇒
直近は北欧大手との資本提携など評価も。

8766
◆東京海上<8766> 7606 -264 ⇒
5月高値接近で戻り売り圧力も。

3391
◆ツルハHD<3391> 2283 -77.5 ⇒
第1四半期決算評価の動きにも一巡感。

2897
◆日清食HD<2897> 2801.5 -94.5 ⇒
食品セクターの一角で下げ目立つ。

2579
◆コカBJH<2579> 4058 -134 ⇒
ディフェンシブ株には売り優勢。

2503
◆キリンHD<2503> 2831 -89.5 ⇒
食品大手はAI関連一極集中の影響も。

3088
◆マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2417 -75 ⇒
決算発表のスギHDの株価下落をマイナス視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月10日 at 6:11  JST

①. SKハイニックス米公募価格149ドル

韓国のメモリー半導体大手、SKハイニックスは米国での米国預託証券(ADR)上場に際し、公募価格を1ADR当たり149ドルに設定した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。ブルームバーグが集計したデータによると、この価格は9日のソウル市場での普通株終値を約3.1%上回る。調達額は約265億ドル(約4兆3000億円)となる見込みで、中国のアリババ・グループ・ホールディングが記録した250億ドルを上回り、外国企業による米国でのIPOとして過去最大となる。

②. 米イラン応酬

米国とイランが攻撃と報復を応酬し、戦争への逆戻りを懸念する声が強まっている。外交的解決に向けた取り組みはほとんど進展していない。トランプ米大統領は大統領専用機「エアフォース・ワン」で記者団に対し、米国とイランが全面戦争に逆戻りするのかと問われ、「分からない。だが、そうなればわれわれは極めて短期間で勝利するだろう。勝つ方法はいくらでもある」と述べた。イランのプレスTVによれば、同国の革命防衛隊は、さらに攻撃を拡大する可能性があると警告した。

③. マイクロン投資増額

米マイクロン・テクノロジーは米国内の新工場への投資計画を2500億ドル(約40兆6000億円)に引き上げると発表。AIインフラの急速な拡大を背景にメモリーチップ需要が急増していることに対応する。同社はこれまで、米国内の半導体生産拡大に向けて2000億ドルを投じる計画を公表しており、今回新たに500億ドルを積み増す。対象はニューヨーク、アイダホ、バージニアの各州で進めるプロジェクトで、投資は2035年までを見込む。

④. NY連銀総裁

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、米国のインフレ要因の中でAIが押し上げる需要を最も注視していると語った。その需要が持続すれば、FRBは利上げを迫られる可能性があると述べた。ニューヨーク連銀主催のイベントで「これが供給に対して需要を持続的に押し上げ、インフレ圧力につながるのであれば、そうした状況を一時的なものとして見過ごすことはできない」と述べた。インフレ率が自身の基本シナリオよりも持続的かつ大幅に高くなれば「金融政策で対応する必要がある」と語った。

⑤. メタが課金制

メタは最先端AIモデル「ミューズ・スパーク1.1」を発表し、開発者向け有料プランを導入した。同社が企業向けにモデル利用料を課金するのは初めてで、新たな収益源となる。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)によると、最大の進化はAIエージェント機能で、「最先端、またはそれに極めて近い」推論能力とツール利用能力を備え、コーディング性能も大幅に改善した。リリース前のインタビューで同氏は「価格設定は非常に魅力的なものになる」と語った。
--------------------------------------------------------------

//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇▽◆ ドル円 162円前半( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽▽▲ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台  
7.10
米ドル/円    162.35 - 162.40
ユーロ/円    185.57 - 185.67
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1433
英ポンド/円   217.60 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.72
スイスフラン/円 201.15 - 201.36

WTIC原油先物  71.79   -1.73  (-2.35%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA

▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば 原油.▽Bull.74ドル台 
7.9
米ドル/円    162.58 - 162.62
ユーロ/円    185.57 - 185.71
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1420
英ポンド/円   217.65 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.73
スイスフラン/円 201.04 - 201.19

WTIC原油先物  74.57   +4.13  (+5.86%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大  ⇒▽Bull

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台
7.8
米ドル/円    162.10 - 162.20
ユーロ/円    184.88 - 185.02
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1407
英ポンド/円   216.52 - 216.70
豪ドル/円    112.21 - 112.34
スイスフラン/円 200.40 - 200.62

WTIC原油先物  72.22   +3.67  (+5.35%)
 ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
--------------------------------------------------------------
7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
--------------------------------------------------------------
7.7
NYダウ    52,925  -130.76  -0.25%
S&P500   7,503.85  -33.58  -0.44%
NASDAQ   25,818.69  -302.47  -1.15%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.調整  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA


【 SOX指数 】
13,050.00 +375 (+2.96%)
 ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇呑込み.買い戻し  ⇒+◆上げ.買い戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.84 -1.06 (-6.27%)
 ⇒◇上げ  ⇒◇上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.27P  15台
 ⇒ +4.77P  16台
 ⇒ +3.60P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し139ドル高 AI・半導体関連上昇、原油相場下落が支え  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 米国がイランへの追加攻撃を終了し、原油相場が下落したことが投資家心理を支えた。人工知能(AI)・半導体関連株への物色が活発だった。

▽反発.Sup10/20MA
ナスダック総合株価指数は続伸
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マーベル・テクノロジーが買われた。
・ テスラやスペースXも上げた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はメモリー需要が強く国内の設備投資拡大計画を発表し、上昇。
・ サンディスク(SNDK)も韓国の同業SKハイニックスのナスダック市場上場を控え、上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は自社製チップ製造計画が好感され、上昇。
・ 恩恵を受けると、半導体ウエハー製造装置と部品の開発・製造のアプライド・マテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ(LRCX)も上昇。


NYダウは139.02ドル高、原油安や金利の低下を好感  ⇒

・ 対イラン和平協議の再開期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落が好感され、相場は終日堅調に推移。

・ ナスダックは金利安に加え、ハイテク回復が支援し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米中央軍は8日、イランへの攻撃を完了したと発表した。ホルムズ海峡を航行する船舶にイランが攻撃する能力を落とすために7日から8日にかけて多数の標的を攻撃していた。トランプ米大統領は8日に記者団に対し、イランが「必死に合意を結びたがっている」などと話した。

・ 「前日の中東緊迫への警戒感や相場の反応はやや行き過ぎだった。米イランの交渉は続く」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。9日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の8月物は1バレル72ドル台前半と前日から2%下落した。インフレ懸念が後退し、米長期金利も低下(債券価格は上昇)した。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇した。9日に米国の半導体サプライチェーン(供給網)強化に最大30億ドルを投資すると発表した。韓国のSKハイニックスが10日に米市場に上場させる米預託証券(ADR)への需要が非常に強いとの報道もメモリー関連株の買いを誘った。

・ 9日はメタプラットフォームズが社内メモで自社設計半導体の生産を始め、来年の計算能力を今年から倍増させる計画を示したと伝わった。高水準のAIインフラ投資が続くとの見方が強まり、恩恵を受ける半導体や半導体製造装置などの銘柄も買われた。メタも4%あまり上昇して終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズが買われた。アメリカン・エキスプレス(アメックス)とアップルも高い。来週四半期決算を発表するゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースも上昇した。

・ 一方、アナリストが投資判断を引き下げたセールスフォースが売られた。IBMも下げた。スターバックスがIBMやマイクロソフトの社内向けソフトウエアを代替する自社ツールを開発していると伝わったことが重荷だった。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とコカ・コーラも下落。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.94%   115.5
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 3.07%   337.01
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.56%   1055
◇ インテル
【 半導体  】
 2.09%   434.3
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.47%   331.46
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.43%   427.11
--------------------------------------------------------------
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.45%   431.68
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.23%   162.5
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -1.83%   295.3
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.63%   -4.37
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.19%   259.1
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.09%   363.62
--------------------------------------------------------------

・ シスコシステムズが買われた。
・ アメリカン・エキスプレス(アメックス)とアップルも高い。
・ 来週四半期決算を発表するゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースも上昇。


・ アナリストが投資判断を引き下げたセールスフォースが売られた。
・ IBMはコーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)が同社のソフトウエアへの依存度を減らすために、独自の人工知能(AI)ツールを開発中と報じられ、下落。
・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とコカ・コーラも下落。

3.
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マーベル・テクノロジーが買われた。
・ テスラやスペースXも上げた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)はメモリー需要が強く国内の設備投資拡大計画を発表し、上昇。
・ サンディスク(SNDK)も韓国の同業SKハイニックスのナスダック市場上場を控え、上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は自社製チップ製造計画が好感され、上昇。
・ 恩恵を受けると、半導体ウエハー製造装置と部品の開発・製造のアプライド・マテリアルズ(AMAT)やラムリサーチ(LRCX)も上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.66%  204.46
◇ インテル
【 半導体 】
 2.09%  114.86
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.52%  1016.51
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.2%  251.7
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 5.67%  537.33
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.99%  246.52
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 3.18%  243.27
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.77%  588.66
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 4.35%  229.52
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.35%  20.02
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 6.01%  191.11
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0%  353.17
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.24%  436.96
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.39%  88.26
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 7.85%  308.53
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 2.5%  72.16
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 3.18%  59.95
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 2.34%  362.75
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 3.88%  290.54
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.14%  37.25
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.32%  393.64
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.01%  146.1
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 1.88%  1804.25
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 5.32%  85.45
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500反発、ハイテク株がけん引-原油下落で懸念弱まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半
//▽▽◆▲_//▽◇▽◆

・ 外国為替市場では、ドル指数が下落。---原油安を背景にドル売りが優勢になった。
・ 円はドルに対して小反発。1ドル=162円前半でしっかり。

>>7.8 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

- 市場の反応は予想通りで、影響は小さかった。
- 反応が限定的であることから、大きな変動や動きは見られなかった。
- これは、投資家や市場参加者の期待に沿った結果と考えられる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//▽▽◆▽_//▽▲◆▽

・ 9日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反発。
・ 大手半導体株がけん引役となった。
・ 米国とイランの間で新たな敵対行為が発生したものの、原油価格が下落したことで懸念が後退。
・ ナスダック100指数は1.6%高。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.1%上昇した。

7.9 AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▲▲▽_//◇▲◆▽

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 米国債相場は上昇。
・ 原油価格が落ち着いたことを受け、幅広い年限の国債利回りがこの日の高水準から低下した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.549% -0.018 -0.39%
⇒4.582% +0.015 +0.33%
⇒4.554% +0.075 +1.67%

7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▲▲◇_//◆▽▽▲

・ 原油相場は下落。
・ 市場では、米国とイランの軍事衝突は限定的な規模にとどまるとの見方が広がり、イランのエネルギーインフラが再び攻撃対象になるとの当初の懸念が和らいだ。
・ 米国が2日連続でイランを攻撃したことを受け、ホルムズ海峡では9日、確認された船舶の往来が大幅に減った。それでも、市場では米国がイランのエネルギーインフラを攻撃対象から外したことが安心材料となり、船舶の往来は近く回復するとの見方が広がった。


⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。

⇒米WTI先物が1.89ドル(▽2.76%)高の70.44 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.17ドル(▽3.01%)高の1バレル=74.16 ドル。



7.9 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 一夜明けて情勢はやや緩やかになり、攻撃も限定的だったと指摘されている。
- 投資家は状況が徐々に正常化するとの見方を維持している。
- 最近の展開によりシナリオの遅れの可能性はあるが、基本的な見通しは変わっていない。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
▽反発
//▲◆▽▽_//◆◆◆▽

・ 金相場は反発。
・ 前日には、イラン情勢の緊迫化を受けた原油高を背景に、インフレ加速に伴う利上げリスクが強く意識され、金に売り圧力がかかっていた。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

⇒現物金は日本時間午前3時(1800GMT)時点で◆0.5%安、1オンス=4144.36ドル ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。

⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。

⇒米金先物8月限は◆0.3%安の4157.40 ドル。


7.9 ( AI要約 )
サクソ銀行のコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

- 金相場はドル安と米国債利回りの低下を背景に持ち直している。
- 過去24時間の値動きから、投げ売り局面を脱し、持ち合い局面に移行しつつあると見られている。
- これにより、金の価格安定化や反発の兆しが示唆されている。



【欧州市況】  株は反発、ハイテクや鉱業銘柄に買い-国債は上昇 ⇒

7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------
7.7
英FTSETM100  10,665.88  +14.11  +0.13%
独DAX     25,465.25  -352.64  -1.37%
仏CAC40     8,436.24  -43.63  -0.51%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒▲Zone.窓埋め調整  ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見

仏CAC40
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽反発
//◆▽◆▽◇//◆▲▲▽

・ 9日の欧州株は反発。
・ ストックス欧州600指数は0.8%上昇。
・ 中東での緊張が続く中、鉱業株やテクノロジー銘柄が買われた。英製薬大手アストラゼネカは下落。臨床試験結果が振るわず嫌気された。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◆◆◆//◆▲▲▽

・ 欧州債は上昇。
・ 前日の下げを一部戻す展開となった。原油が下落し、利上げ観測が後退した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.08% -0.01
 ⇒3.09% +.010
 ⇒2.99% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% -0.08
 ⇒4.97% +0.13
 ⇒4.85% +0.06
---------------------------
Powered By Blogger