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2026年6月18日木曜日

◇ドル強含み ◆円安維持 160円半ば 原油.◇nrもみあい.76ドル 令和8.6.18.Thus

18日 【日本市況】 ⇒
6.18
日経平均   71,053  +1151.24  +1.65%
TOPIX     4,068.18  +54.95  +1.37%
日経平均VI    30.53  +1.42  +4.88%
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日経平均
  ⇒◇nr.高値様子見   ⇒◇呑込み.高値更新   ⇒◇GapBull.高値更新

TOPIX
  ⇒-◇nrはらみ様子見   ⇒◇Gap.高値更新   ⇒▽High.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.53  +1.42 +4.88%  ⇒+◆はらみ上げ  30台
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒+◆陰上げ  32台
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒▲下げ大  32台
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18日、株価初の7万円台、中東和平でAI高-円は対ドル160円半ば  ⇒

・ 18日 の日経平均終値は1151円(1.6%)高の7万1053円、東証株価指数(TOPIX)も史上最高値を更新。
・ 中東情勢を巡る過度な警戒感が後退したことを受けて、ハイテク株や銀行株中心に買いが入り、相場を押し上げた。
・ TOPIX構成銘柄の約6割が上昇して、村田製作所や東京エレクトロン、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループ、ソフトバンクグループが指数押し上げに寄与した。


ペッパーストーン・グループでクロスアセット市場を担当するリサーチストラテジスト、ディリン・ウー氏は

・ 輸入石油の依存が高い日本はエネルギー価格の動向が企業の利益率に直結すると指摘。ホルムズ海峡に関する合意は「日経平均が7万円台を突破するためのロケット燃料のようなもの」と。
・ 市場は戦争が終わりつつあるという見通しを織り込むものの、石油供給の正常化は秋ごろまでかかるということまでは十分に織り込んでおらず、次の上昇局面には別の原動力が必要だと。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 「米国の金利上昇バイアスが少し強くなったことを反映している」と述べた上で、中長期的に日本でも利上げがしやすい環境になっており、将来的にインフレが抑制されれば景気拡大に沿った利上げになり、銀行には追い風だとなると。

伊藤忠総研の武内浩二マクロ経済センター長は

・FRBのインフレ見通しを巡っては一定の警戒感があり、それが円安に反映されているものの、AI需要に対する強い楽観論は依然として続いており、半導体株の上昇基調は揺らいでいないと。
・ 株式市場の全体的な環境は「リスクオン」に有利な方向へと向かっており、中東で予期せぬ事態が最善しない限り、当面は堅調な市場心理が続くだろうと。
  

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日経平均は6日大幅続伸、投資家心理強気に傾く  ⇒

・ 18日 の日経平均は6日続伸して取引を開始。

・ 前日の米株安を受けて上値の重さも意識されたが、寄り付き後は半導体関連株や電子部品株を中心に買いが先行した。
・ FOMC後の米金利上昇警戒は残るものの、米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理がさらに改善すると株価指数先物にも買いが向かい、指数を押し上げた。

・ 指数は前場中盤に上げ幅を拡大、日経平均は71000円台に乗せると、その後は高値圏で横ばい推移となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,151.24円高の71,053.49 円。

・ 銀行業、サービス業、電気機器などが上昇。
・ 非鉄金属、石油・石炭製品、海運業などが下落。

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【個別銘柄】村田製、 イビデン、三菱重、リクルートHD、スクリーンHD など  ⇒


▽ 村田製 11745 +880 大幅続伸。

・ SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も4000円から13400円にまで引き上げた。高い競争優位性を背景にデータセンター用MLCC拡大が利益成長のドライバーになるとの見方を強めている。
・28年3月期営業利益は6100億円を予想、コンセンサスを約1000億円上回るとみている。キャッシュフロー創出力や還元膂力も一段と向上と。なお、同証券では太陽誘電は格下げしている。

▽ イビデン 25715 +1715 大幅続伸。

・ 一部で特集記事が報じられ、好材料視される形にもなったようだ。IRを通じて海外投資家を開拓し、高い業績期待をつなぎ留めていることも、株高が続く背景と指摘されている。
・ 河島社長が24年の就任にあわせてIR活動を経営の重点施策に掲げ、27年3月期は3年前の約5倍に当たる、のべ2100社と面談する計画のもよう。長期業績の解像度の高まりが、高いPERの許容につながっているとの見方も示された。

▽ 三菱重 3968 +108 大幅続伸。

・ 「防衛ドローン」の開発を急いでいると報じられている。同社では、飛来してきた敵ドローンを味方のドローンで撃ち落とす「迎撃ドローン」の量産型試作機を開発したと明かしており、防衛省への採用・提案を目指しているともされている。
・ また、迎撃型に加え、攻撃型も開発中であることが小泉防衛相のSNS投稿で明らかになったとも伝えられている。防衛関連としての位置づけがより高まる形にも。

▽ リクルートHD 11165 +645 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も8000円から16000円にまで引き上げた。
・ Indeed Premium広告プランの好調さを踏まえ、米国平均単価の中期見通しを引き上げたもよう。また、同広告プランがin-person領域で伸びており、バリュエーションも高まる方向とみている。さらに、4年累計の自己株式取得前提も2.9兆円から3.3兆円に引き上げたようだ。

▽ スクリーンHD 16425 +1105 大幅続伸。

・ JPモルガン証券では目標株価を11500円から18000円に引き上げた。WFE市場見通しの上方修正に加えて、DRAMでのプレゼンス向上などを予想している。
・ DRAM比率は相対的に低かったものの、洗浄工程の技術難易度が増す中、DRAMシェアは拡大しているもよう。27年3月期営業益予想は1510億円から1665億円に、28年3月期は1680億円から2035億円に引き上げた。


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チャート照合へ ⇒

06/18 13:39 前場 動いた株・出来た株
7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7780 +1000 ⇒
半導体製造装置関連の出遅れとして物色向かうか。

6981
◇村田製作所<6981> 12275 +1410 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

3687
◇フィックスターズ<3687> 2718 +276 ⇒
調整一巡感からのリバウンドが継続。

4062
◇イビデン<4062> 26010 +2010 ⇒
積極的なIR活動に対する特集記事なども材料視。

6407
◇CKD<6407> 8010 +560 ⇒
半導体関連として上値追いが継続。

2802
◇味の素<2802> 5735 +395 ⇒
ABFトップ企業としての評価が続く。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2659.5 +179.5 ⇒
直近で開けた窓埋め意識の動きにも。

6264
◇マルマエ<6264> 2740 +185 ⇒
足元の決算評価の動きも継続で。

7735
◇スクリーンHD<7735> 16320 +1000 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

6098
◇リクルートHD<6098> 11205 +685 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。

6997
◇日本ケミコン<6997> 5580 +340 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価大幅引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4842 +288 ⇒
米SOX指数上昇などは支援。

6728
◇アルバック<6728> 9945 +589 ⇒
半導体製造装置関連の一角はしっかり。

4203
◇住友ベークライト<4203> 7414 +431 ⇒
半導体関連株高の流れに乗る。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 4760 -650 ⇒
前日にかけて自律反発も戻り売り優勢に。

9766
◆コナミグループ<9766> 17735 -1295 ⇒
ゲームセクターが本日は軟調に。

9697
◆カプコン<9697> 2842 -118 ⇒
前日は投資判断格上げの動きで急伸も。

3110
◆日東紡績<3110> 19790 -1380 ⇒
リバウンドも25日線レベルが上値抑える。

6966
◆三井ハイテック<6966> 1245 -75 ⇒
決算評価の動きにも一巡感。

9519
◆レノバ<9519> 845 -38 ⇒
原油安で再生エネ関連は軟調。

2432
◆ディー・エヌ・エー<2432> 2548 -99.5 ⇒
GOが上場初値後は軟調な動きを続け。

4385
◆メルカリ<4385> 3814 -124 ⇒
前日はJPモルガン証券の投資判断格上げで上昇も。

3863
◆日本製紙<3863> 1204 -38 ⇒
JPモルガン証券では目標株価引き下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月18日 at 6:23 JST

①. FOMC利上げ巡り予想割れる

連邦公開市場委員会(FOMC)は4会合連続で政策金利の据え置きを決定。年内の利上げ見通しを巡っては9人が少なくとも0.25ポイントの利上げを1回実施すると予想。うち6人は少なくとも2回の利上げを見込んだ。一方、別の9人は据え置き、または利下げを予想した。フォワードガイダンスに批判的なウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長は自身の金利見通しの提出を見送った。声明では緩和バイアスの文言は削除され、市場では10月までの利上げが完全に織り込まれた。就任後初の会見となったウォーシュ議長はFRB改革に向けて複数の作業部会を設置すると発表した。

②. イラン合意への批判一蹴

トランプ米大統領はイランとの暫定和平合意の意義を強調し、早ければ18日にも署名される可能性があるとの見方を示した。イランが多額の経済的利益を得るなどとして、共和党内の対イラン強硬派から出ている批判については退けた。軍事的なエスカレーションが「世界的な大恐慌を引き起こす恐れがあった」と述べ、戦争終結を決断した背景に、深刻な経済危機への懸念があったことを示唆。株価上昇と原油価格下落を挙げ、「市場はこれまで見たことがないほど今回の合意を歓迎している」と述べた。

③. 小泉防衛相

小泉進次郎防衛相は中国政府が公表する国防費について「本当に事実に基づいていて、根拠があって、透明性が高いものでしょうか」と、ブルームバーグのインタビューで疑問を呈した。日本が「新型軍国主義」を追求していると主張しながら軍拡を進める中国の姿勢を批判。一方で「どれだけ中国と立場が違っても対話を求める」とも述べた。米国が求める国防費の対国内総生産(GDP)比3.5%への引き上げを巡っては明言を避けたが、ドローンや人工知能(AI)などを活用した「新しい戦い方」の実現に資する分野を重視すると述べた。

④. レアアース巡り合意

主要7カ国(G7)はレアアース(希土類)の輸入について、2030年までに単一国からの供給割合が60%を超えないようにすることで合意した。中国への依存軽減を図る。レアアースおよび永久磁石が対象。2030年以降は依存度をさらに引き下げ、できるだけ早期に50%まで抑えることを目指す。一方、高市早苗首相はG7首脳会議後の会見で、ホルムズ海峡の航行安全確保を目的とした自衛隊派遣について、「現時点で何ら具体的に決まったものはない」と述べ、米国とイランの合意締結後の情勢を見極める考えを示した。

⑤. 依存ゼロに

アラブ首長国連邦(UAE)ゼイユーディ貿易担当相は、イラン戦争後に事実上の封鎖状態に陥ったホルムズ海峡への依存をゼロにする野心的な計画を明らかにした。同国はすでに、既存のパイプラインを利用することで海峡を迂回し、東海岸の港湾経由で原油の一部輸送を続けている。計画の中核はオマーン湾に面しホルムズ海峡の外側に位置するディバ、フジャイラ、ホール・ファッカーン3港の大規模拡張だ。新たなパイプラインや鉄道網、道路網への大規模投資も行われるという。
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//◆◆◇◇◆◇//▲◇◇◇ ドル円 160円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲//_▲▲◇ 原油 76ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安維持 160円半ば 原油.◇nrもみあい.75ドル台 
6.18
米ドル/円    160.57 - 160.60
ユーロ/円    184.67 - 184.72
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1502
英ポンド/円   213.38 - 213.50
豪ドル/円    112.59 - 112.66
スイスフラン/円 200.79 - 200.85

WTIC原油先物  76.13   +0.08  (+0.11%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒▲切下げ大  ⇒◇nrもみあい

◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台 原油.▲切下げ大.75ドル台
6.17
米ドル/円    160.34 - 160.43
ユーロ/円    186.19 - 186.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   215.29 - 215.52
豪ドル/円    113.25 - 113.50
スイスフラン/円 202.07 - 202.38

WTIC原油先物  75.66   -4.1  (-5.08%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲切下げ大

◇ドル反発 ◆円下落 160円台 原油.▲Gap下げ.81ドル台  
6.16
米ドル/円    160.32 - 160.36
ユーロ/円    185.78 - 185.84
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1589
英ポンド/円   214.92 - 215.12
豪ドル/円    113.30 - 113.50
スイスフラン/円 201.66 - 201.81

WTIC原油先物  81.19   -3.69  (-4.35%)
 ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.17
NYダウ    51,493  -507.12  -0.98%
S&P500   7,420.10  -91.25  -1.21%
NASDAQ   26,021.65  -354.68  -1.34%
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6.16
NYダウ    52,000  +328.64  +0.64%
S&P500   7,511.35  -42.94  -0.56%
NASDAQ   26,376.34  -307.59  -1.15%
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6.15
NYダウ    51,671  +468.77  +0.92%
S&P500   7,554.29  +122.83  +1.65%
NASDAQ   26,683.94  +795.09  +3.07%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.高値更新  ⇒▽Bull.4up高値更新  ⇒▲Cog.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整  ⇒▲切下げ.窓埋め調整2

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整  ⇒▲切下げ.窓埋め調整2


【 SOX指数 】
13,477.07 +182.85 (+1.38%)
 ⇒◇High.高値更新  ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒+◆はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.44 +2.03 (+12.37%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒◇nr上げ

 ⇒ +12.37P  18台
 ⇒ +1.30P  16台
 ⇒ -8.37P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し507ドル安 FRBが利下げに消極的との見方 ナスダックは続落  ⇒
▲Cog.調整
ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落
・ 午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利見通しや新議長の記者会見を受け、主力株に売りが優勢になった。

▲切下げ.窓埋め調整2
ナスダック総合株価指数は続落
・ 上場4日目のスペースXは反落。
・ メタプラットフォームズやアルファベットなど巨大ハイテク株も下げた。
・ 半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はアナリストによる目標株価引き上げで、上昇。
・ ブロードコム(AVGO)はアナリストが投資判断を据え置き、上昇。


NYダウは507.12ドル安、利上げを警戒  ⇒

・ 対イラン和平署名控え期待感に、寄り付き後、上昇。

・ その後、イランが覚書に違反した場合、トランプ大統領が再攻撃の可能性を警告したため原油価格の反発を嫌気し、相場は失速した。

・ 連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策金利の据え置きを決定したものの声明や予測で委員会がインフレへの懸念を強めていることが明かになり、年内の利上げを警戒し売りに転じた。
・ 終盤にかけ、下げ幅を拡大し終了。
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1.
・ 米連邦準備理事会(FRB)は17日まで開いたFOMCで市場の予想通り政策金利を4会合連続で据え置いた。参加者の政策金利見通しでは、2026年末の予想の中央値が据え置きと0.25%の利上げ1回分に相当する水準となった。前回は利上げ予想はゼロだった。

・ ウォーシュ氏は議長就任後初めての記者会見で「物価の安定の実現」を強調した。市場では「想定ほど金融緩和に前向きではない可能性が意識された」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声が聞かれた。政策金利見通しとあわせてタカ派的な会合との受け止めがあり、株式には売りが出やすかった。

・声明文は前回の半分程度に短くなり、金融政策の先行き指針(フォワードガイダンス)にあたる文言を削除した。ウォーシュ氏は会見で自身の政策金利の見通しを提出しなかったと述べ、今後の会合後の会見開催を含めて政策運営の見直しを進める姿勢も示した。新議長のもとでの運営を巡る変化を見極めたい雰囲気があった。

・ イラン情勢の不透明感が投資家心理の重荷となる面もあった。トランプ米大統領は17日、イランとの戦闘終結に向けた合意案についてまだ最終決定ではないとの見解を示した。17日の米原油先物相場が上昇したことも、主力株への売りにつながった。

・ ダウ平均は上げる場面があった。17日朝発表の5月の米小売売上高は前月比0.9%増え、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.5%増)を上回った。販売価格の上昇が押し上げた面があるものの、インフレ下でも米消費は底堅いとの見方につながった。

・ 前日に下げが目立った半導体関連の一角が17日は買われたことも市場心理を支えた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが3%高となった。前日に最先端の半導体生産技術を使った製品を試験的に生産する段階に入ったと発表し、材料視された。アナリストが目標株価を上げた複数の半導体や製造装置関連も買われた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、IBMの下げが目立った。ホーム・デポとシャーウィン・ウィリアムズも安い。半面、キャタピラーやゴールドマン・サックス、メルクは買われた。

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2.セクター別では
・ 資本財が小幅高。
・ ソフトウエアサービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.46%   121.84
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.11%   956.98
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 0.78%   1098.46
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.7%   390.37
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -4.14%   160.25
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.79%   390.25
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -3.12%   378.91
★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.85%   262.35
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 -2.4%   327.48
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.99%   -0.89
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.9%   399.53
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.89%   45.84
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・ キャタピラーやゴールドマン・サックス、メルクは買われた。
・ インテルが3%高。---最先端の半導体生産技術を使った製品を試験的に生産する段階に入ったと発表し、材料視された。


・ セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、IBMの下げが目立った。
・ ホーム・デポとシャーウィン・ウィリアムズも安い。

3.
・ 上場4日目のスペースXは反落。
・ メタプラットフォームズやアルファベットなど巨大ハイテク株も下げた。
・ 半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はアナリストによる目標株価引き上げで、上昇。
・ ブロードコム(AVGO)はアナリストが投資判断を据え置き、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.33%  208.53
☆ インテル
【 半導体 】
 3.46%  121.84
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.9%  292.89
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.2%  532.5
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.3%  388.71
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.02%  529.71
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.59%  512.48
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -4.51%  238.73
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -0.51%  112.92
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.51%  6.32
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.48%  592.92
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.31%  432.15
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.59%  374.18
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.14%  94.11
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 8.2%  86.43
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.25%  48.69
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.86%  301.88
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.19%  69.38
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.37%  408.56
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.55%  414.45
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 3.78%  298.2
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 3.54%  157.34
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -2.52%  1867.83
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -3.37%  139.86
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【米国市況】
  円が2024年7月来の安値、160円台後半-10月米利上げ観測  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含み ◆円安維持 160円半ば
//◆◇◇◆◇//◇◇◇

・ 米連邦公開市場委員会(FOMC)はイラン戦争によるインフレへの影響を見極める中、利上げの可能性を示唆した。短期金融市場では10月までの利上げが完全に織り込まれた。
・ 円相場は対ドルで160円80銭を付け、2024年7月以来の安値まで下落。

6.17 ( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 今回の決定で重要だったのは政策金利の見通しである。
- 市場は金利上昇に備えていたが、FOMCの予測は当局者がよりタカ派的な姿勢を維持することを示している。
- これにより、投資家の想定以上に金利が上昇する可能性が示唆されている。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は

- 最近のFRBのタカ派シフトはエネルギー価格上昇だけが理由ではないと確認された。
- 原油価格が下落しているにもかかわらず、多くのFOMC参加者は年内の利上げを見込んでいる。
- これは労働市場とインフレデータの強さを背景にしている。

プリンシパル・アセット・マネジメントのシーマ・シャー氏は

- 今回のFOMCはタカ派的な見方が強まったと指摘されている。
- 参加者の半数が年内の利上げを見込んでいる。
- インフレ見通しも引き上げられ、今後もインフレや雇用指標が良好なら利上げの可能性がある。

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は

- FRBの声明はタカ派色を強めたが、次の一手は利下げの可能性が高いと予測されている。
- しかし、インフレ率が十分に低下し、行動の余地ができるまでには時間がかかる見込み。

エドワード・ジョーンズのジェームズ・マッキャン氏は

- 中東情勢の緊張緩和と原油価格の下落がインフレリスクを抑制している。
- FRBは年内に政策金利を据え置く見通しを維持している。
- 今回の会合により、利上げのハードルが下がったと指摘されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲下落
//◇◇▲▽◇//▽◇▲

・ 米株式相場は下落。
・ FRBの利上げ観測が高まる中、S&P500種株価指数は続落。
・ 大型ハイテク株で構成するナスダック100指数は約1%値下がりした。

・ 朝方発表された5月の米小売売上高は前月に比べて伸びが加速した。ガソリン価格の上昇にもかかわらず、消費需要が底堅いことを示した。


6.17( AI要約 )
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

- 5月の米小売売上高は、インフレや借り入れコストの上昇にも関わらず、個人消費が堅調であることを示している。
- 原油価格の下落により、ガソリン価格の負担軽減が期待される。
- 労働市場の改善により、今後も消費支出が安定して推移する見通しである。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◆◇◆◇◆//◆▽◆

・ 国債相場は 下落(利回りは 上昇)

・ 米国債利回りは上昇。
・ 金融政策に敏感な2年債利回りは一時約16ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.21%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.485% +0.028 +0.63%
⇒4.44% -3.5 -0.79%
⇒4.472% +0.007 +0.16%

6.17( AI要約 )
HSBCセキュリティーズの米金利ストラテジスト、ディラジ・ナルラ氏は

- FOMC声明とドットプロットは、市場予想よりもタカ派的な内容だった。
- これにより、短期金利が直後に上昇した。
- タカ派的な内容とは、金利引き上げや金融引き締めの意向を示すもの。

JPモルガン・アセット・マネジメントのボブ・マイケル氏は

- FOMCの金利据え置き決定は「タカ派的」と評価されている。
- 当局者は借り入れコスト上昇の可能性を市場に示唆している。
- 半数のFOMC参加者が年内の利上げを見込んでおり、市場に対する強い警告となっている。

チャールズ・シュワブUKのマネジングディレクター、リチャード・フリン氏は

- FRBはデータ重視の政策運営を継続する方針を再確認した。
- この決定は、金融市場や債券投資家に安心感をもたらすと期待されている。


【原油】  ⇒
◇もみあい
//◇▲▽▲▲//▲▲◇

・ ニューヨーク原油相場は5営業日ぶりに反発。
・ ただ、米国とイランの暫定合意が近づいており、合意実現ならホルムズ海峡が再開され、大量の原油が市場に戻るとの観測から上値は抑えられた。


⇒WTI先物7月限は、前日比74セント(◇1%)高の1バレル=76.79 ドル。

⇒WTI先物7月限は、4.70ドル(▲5.8%)安の76.05 ドル。

⇒米WTI先物が4.13ドル(▲4.87%)安の80.75 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は59セント(◇0.75%)上昇して79.55 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は前日比4.21ドル(▲5.1%)安の1バレル=78.96 ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▲4.76%)安の1バレル=83.17 ドル。



6.17 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

- 市場は正常化に関するニュースに注目し、リスクプレミアムを低下させている。
- これにより、原油価格の上昇が抑えられている。
- 一方、現物市場では需給が予想以上に締まっていると指摘されている。

マルタイン・ラッツ氏らモルガン・スタンレーのアナリストは

- 交渉が必要でリスクも残るが、合意は緊張緩和と原油輸出拡大に重要な一歩と評価されている。
- 生産は9月までに50%、12月までに80%まで回復すると予測されており、従来より早いペースで回復が見込まれている。


【NY金】  ⇒
▲反落
//◇▲▲◇◇//▽◇▲

・ 金スポット相場は反落。
・ FOMCが政策金利の据え置きを決めた一方、年内利上げの可能性を示唆したことが嫌気された。
・ スポット価格は一時2.6%下落した。FOMC決定発表後には米国債利回りやドル指数が大幅に上昇した。金利上昇は通常、利息の付かない金の投資妙味を低下させる。

・ 金価格は、米国とイスラエルが2月末にイランへの攻撃を開始して以降、なお約18%下落している。戦争期間中、金は原油とおおむね逆相関で推移した。エネルギー価格の上昇がインフレを加速させ、中銀に高金利の長期維持を促したことで、利息を生まない貴金属の投資妙味が薄れたためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時10分現在、前日比78.08ドル(▲1.8%)安の1オンス=4253.13 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比28.30ドル(◇0.7%)高の1オンス=4339.99 ドル。

⇒スポット金は日本時間午前2時30分時点で▽2.6%高の1オンス=4327.82ドル。


⇒金先物8月限は、FOMC決定前に27ドル(▲0.6%)高の4381.40 ドル。

⇒金先物8月限は2.80ドル(◇0.1%)上昇し、4354.40 ドル。

⇒米金先物の清算値は▽2.7%高の4351.6 ドル。


>>6.16 ( AI要約 )
JPモルガン・プライベート・バンクのアレックス・ウルフ氏は

- 米国とイランの合意により、金価格に追い風となると予測されている。
- 紛争による逆風(エネルギー価格上昇、債券利回り上昇、ドル高、中東の金購入減少)が和らぎつつある。
- これにより、中銀の買い増しやドル資産からの分散投資、アジア・中東の需要が金相場を支えると期待されている。



【欧州市況】  株は小幅続伸、債券も上昇-米イラン合意署名見通し好感  ⇒


6.16
英FTSETM100  10,494.21  +63.59  +0.61%
独DAX     24,910.41  +16.4  +0.07%
仏CAC40     8,447.27  +63.26  +0.75%
--------------------------------------------------------------
6.15
英FTSETM100  10,430.62  -41.1  -0.39%
独DAX     24,894.01  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,384.01  +33.14  +0.4%
--------------------------------------------------------------
6.12
英FTSETM100  10,471.72  +167.84  +1.63%
独DAX     24,635.30  +425.59  +1.76%
仏CAC40     8,350.87  +150.07  +1.83%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Wr.20/10MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ

独DAX
 ⇒▽Gap.test10MA  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆陰はらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒▽High.高値圏  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇はらみ.様子見
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◇上昇
//◆◆◆◇▽//◇◇

・ 16日の欧州株式市場は、指標のストックス欧州600指数が小幅に続伸。
・ ホルムズ海峡の通航が週後半に再開されるとの見方から、リスク志向が優勢。
・ ストックス欧州600指数は0.2%高。
・ 銀行や工業が買われた。
・ 通信やテクノロジーは下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇//◇◇

・ 債券も上昇。とりわけ長期債が買われた。
・ 米イランの合意署名を19日に控え、原油価格が一段安となったことが好感された。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% -0.02
 ⇒2.95% -0.04
 ⇒2.99% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.79% -0.02
 ⇒4.81% -0.02
 ⇒4.83% -0.07
---------------------------

2026年6月17日水曜日

◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台 原油.▲切下げ大.75ドル台 令和8.6.17.Wed

17日 【日本市況】 ⇒
6.17
日経平均   69,902  +497.75  +0.72%
TOPIX     4,013.23  +22.09  +0.55%
日経平均VI    32.28  +1.19  +3.83%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇nr.高値様子見   ⇒◇呑込み.高値更新

TOPIX
  ⇒▽Bull.高値圏   ⇒-◇nrはらみ様子見   ⇒◇Gap.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒+◆陰上げ  32台
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒▲下げ大  32台
日経平均VI  34.78  -2.5 -6.71%  ⇒◆押さえ  34台
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17日、原油安好感で株上昇、金利が急低下-円は160円台前半  ⇒

・ 17日 の株式は午後の取引で一時上げ幅を広げ、TOPIXと日経平均は共に取引時間中の最高値を更新。
・ 銀行や機械のほか、建設や医薬品、ガラス・土石製品なども上昇。
・ 半面、海運や情報・通信、鉄鋼、陸運などは下落。
・ 売買代金上位ではレーザーテックやイビデン、みずほフィナンシャルグループ、川崎重工業が高く、ソフトバンクグループやJX金属、商船三井は安い。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 「中東懸念の後退と原油安を織り込んでTOPIXは堅調になっている」と指摘。銀行株は前日売られたものの、日銀の利上げ路線は変わらないこともあり、押し目買いが入っているとの見方。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフ・ストラテジストは

・ 半導体製造装置や電子部品、素材などのAI関連株について「ファンダメンタルズと株価水準を踏まえると、米ハイテク株と比べ投資妙味があると海外投資家の資金が入ってきている」と。


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日経平均は5日続伸、売り先行も買い戻し広がり上げ幅拡大  ⇒

・ 17日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 米ナスダック安を受けて寄り付きは売りが先行したものの、その後は半導体関連や電子部品株を中心に買い戻しが入り、指数は上昇に転じた。
・ 原油安と米金利低下が投資家心理を支え、前場中盤から後場始めにかけて上げ幅を拡大、日経平均は昨日に続き一時7万円台まで水準を切り上げた。

・ 大引けにかけて、短期的な過熱感が意識されて株価の重しとなったほか、米国で今晩発表される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きも広がった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比497.75円高の69,902.25 円。

・ ガラス・土石製品、機械、精密機器などが上昇。
・ 海運業、鉄鋼、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】ZOZO、 アステリア、レーザーテック、メルカリ、きんでん、住友大阪、 など  ⇒


▽ ZOZO 1142.5 +51.5 大幅反発。

・ 発行済み株式数の4.86%に当たる4300万株、300億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は6月17日から12月30日まで。
・総還元性向について、24年3月期以降の5年平均で80%超を目指すとの還元方針を公表しており、こうした方針を踏まえたものとしている。取得した株式は全株、27年1月29日に消却を行うともしている。

▽ アステリア 1462 +42 大幅反発。

・ 5月26日の高値2753円をピークに株価は調整を続けてきたが、5月上昇前の水準にまで下落したことで、押し目買いの動きが強まる形になった。
・ 同社は出資企業の一社として、スペースX上場に向けて期待感が高まる状況となっていたが、足元ではIPO通過による出尽くし感なども強まっていた。ただ、スペースXは12日の上場後も上値追いの動きを続けており、見直しの動きへとつながったようだ。

▽ レーザーテック 52700 +6130 急伸。

・ 一部のテレビ番組において、蘭ASML幹部へのインタビュー報道が伝わっている。世界的なAI開発競争などを背景に「非常に力強い需要があり、生産能力を拡大している」ことなどを明らかにしているもよう。
・ 同社はフォトマスク検査装置で世界高シェアを占め、とりわけ、ASMLの最先端EUV露光装置向けで強い関係にある。ASMLの生産能力拡大でストレートにメリットを受けるとして期待感が波及のようだ。

▽ メルカリ 3938 +170 大幅続伸。

・ JPモルガン証券では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も3200円から5000円に引き上げている。29年6月期までのコア営業利益成長率を年率10%から12%に引き上げ、バリュエーションも引き上げているもよう。
・ マーケットプレイス事業におけるアパレル領域などの成長率拡大の兆しに注目のようだ。足元で株価は弱含みで推移しており、投資妙味は高いと判断。

▽ きんでん 7737 +442 大幅反発。

・ 大和証券では投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ、目標株価も5500円から10200円にまで引き上げている。
・ 大規模な自己株式取得によるEPS押し上げ効果、5月半ば以降の株価下落、業績予想の上方修正によって、予想PER水準は大きく低下したとしている。大和証券では、27年3月期営業利益を1080億円、前期比19.7%増と予想、保守的な会社計画970億円を大きく上回るとみている。

▽ 住友大阪 6144 +415 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も5400円から7060円に引き上げた。セメント再値上げによる利益改善、半導体用静電チャックの販売見通し引き上げなどにより、28年3月期以降の業績予想を増額修正した。
・ また、半導体向け成長期待の高まりで、バリュエーションも引き上げた。半導体用静電チャックは、NAND向けが多く29年3月期にかけ販売拡大を想定している。


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チャート照合へ ⇒

06/17 13:41 前場 動いた株・出来た株
7740
◇タムロン<7740> 1256 +223 ⇒
次期中期計画や増配を発表。

6966
◇三井ハイテック<6966> 1315 +207 ⇒
好決算評価の動きが続く。

6997
◇日本ケミコン<6997> 5240 +700 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を大幅引き上げ。

6779
◇日本電波工業<6779> 4360 +460 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7800 +800 ⇒
ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。

6920
◇レーザーテック<6920> 51890 +5320 ⇒
ASML幹部インタビュー報道を材料視。

7245
◇大同メタル工業<7245> 1395 +134 ⇒
DC向け拡大期待など再燃か。

7220
◇武蔵精密工業<7220> 5300 +505 ⇒
目先の調整一巡感でリバウンド狙いの動きにも。

5631
◇日本製鋼所<5631> 8368 +621 ⇒
景気敏感株への資金シフトも期待で防衛関連など買われる。

6996
◇ニチコン<6996> 4530 +330 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

6464
◇ツバキ・ナカシマ<6464> 418 +30 ⇒
景気敏感株への資金シフトの流れも。

7012
◇川崎重工業<7012> 3250 +219 ⇒
景気敏感株への資金シフト期待も。

3853
◇アステリア<3853> 1516 +96 ⇒
スペースXの上昇続き見直しの動きに。

4385
◇メルカリ<4385> 4000 +232 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6854 -248 ⇒
英アームは約4%の下落に。

8795
◆T&DHD<8795> 4755 -147 ⇒
5000円大台乗せで達成感も。

3563
◆FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 9884 -266 ⇒
短期的な需給要因が中心か。

9101
◆日本郵船<9101> 5337 -129 ⇒
中東情勢改善による海運市況ピークアウト懸念も。

9107
◆川崎汽船<9107> 2535.5 -59.5 ⇒
本日は大手海運株に売りが向かう。

4666
◆パーク24<4666> 2118 -44.5 ⇒
想定外の上方修正で前日は大幅高も。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月17日 at 6:00  JST

①. 米合意はイラン経済に追い風

イランは米国との和平合意の一環として、原油輸出の即時再開や3000億ドル(約48兆1350億円)規模の開発基金の活用、さらに凍結資産への将来的なアクセスなど、幅広い経済的恩恵を受ける見通しだ。最終版に近い草案をブルームバーグが確認した。関係者によると、詳細について実務レベルでの調整が続いており、文言が今後変更される可能性がある。合意の条件では、米財務省は覚書の署名直後に、イラン産の原油や石油化学製品、および派生品の輸出に関する免除措置を発令する。米国は海上封鎖を解除し、両国はホルムズ海峡の通航量を30日以内に戦争前の水準に戻すため協力する。

②. スペースX上場3日目も快進撃

米宇宙開発企業スペースXは人工知能(AI)コーディングの新興企業、カーソルの買収で正式に合意した。企業価値を600億ドル(約9兆6200億円)と評価した取引で、カーソルの投資家は持ち分相当額のスペースX株式を受け取る権利を得る。買収は今年7-9月(第3四半期)に完了する見込み。16日の米国株式市場でスペースXの株価は再び急伸。時価総額は上場3日目で、アマゾン・ドット・コムを抜き、世界第5位に浮上した。

③. アップル新製品ラッシュ

アップルのカメラ搭載ワイヤレスイヤホン「AirPods」は、2027年後半に投入される見通しだ。アップルが人工知能(AI)デバイス市場へ本格参入する第一弾である同製品のほかにも、大型新製品ラッシュが見込まれている。事情に詳しい関係者によると、アップルはこの製品を、次世代の折り畳み式「iPhone」と、iPhone発売20周年記念モデルとほぼ同時期に発売することを目指している。9月1日に最高経営責任者(CEO)に就任するジョン・ターナス氏の新体制に、追い風となる見通しだ。

④. いつの間にか富裕層

大手証券各社が上場企業の持ち株会に属する従業員の取り込みでしのぎを削っている。世界的な株価の上昇を背景に将来富裕層入りする可能性を持つ層と重なり、各社は顧客として取り込もうと、野村証券が過半のシェアを握るこの分野で新たな組織を設けるなどの動きが相次いでいる。市場では日経平均株価が16日に初めて一時7万円台に乗せるなど株高が続いている。野村総合研究所は2025年2月、株高を追い風に気がつけば金融資産1億円以上を築いた層を「いつの間にか富裕層」として定義した。

⑤. 米軍の封鎖を試す

イラン産原油輸送への関与を理由に制裁対象となっている大型タンカーが、位置情報信号を送るトランスポンダーを作動させたまま、ペルシャ湾に向かっている。4月中旬から続く米国の封鎖措置を試す形だ。スーパータンカー「Tejas」は15日、位置情報を知らせながらオマーン湾に接近しているのが確認された。米国とイランがホルムズ海峡の再開を目指す暫定的な和平合意に達して以降、トランスポンダーを作動させた状態で同海域に接近した制裁対象船舶は、これが最初の事例となる。喫水の浅さから判断すると、貨物は積載していないとみられる。
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//◆◆◇◇◆◇//▲◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲//_▲▲ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台 原油.▲切下げ大.75ドル台
6.17
米ドル/円    160.34 - 160.43
ユーロ/円    186.19 - 186.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   215.29 - 215.52
豪ドル/円    113.25 - 113.50
スイスフラン/円 202.07 - 202.38

WTIC原油先物  75.66   -4.1  (-5.08%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲切下げ大

◇ドル反発 ◆円下落 160円台 原油.▲Gap下げ.81ドル台  
6.16
米ドル/円    160.32 - 160.36
ユーロ/円    185.78 - 185.84
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1589
英ポンド/円   214.92 - 215.12
豪ドル/円    113.30 - 113.50
スイスフラン/円 201.66 - 201.81

WTIC原油先物  81.19   -3.69  (-4.35%)
 ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ

▲ドル下落 ◇円反発 159円後半 ( 原油.▲Gap下げ.84ドル台 ) 
6.15
米ドル/円    159.82 - 159.85
ユーロ/円    185.39 - 185.55
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1603
英ポンド/円   214.46 - 214.66
豪ドル/円    113.10 - 113.19
スイスフラン/円 201.08 - 201.15

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.16
NYダウ    52,000  +328.64  +0.64%
S&P500   7,511.35  -42.94  -0.56%
NASDAQ   26,376.34  -307.59  -1.15%
--------------------------------------------------------------
6.15
NYダウ    51,671  +468.77  +0.92%
S&P500   7,554.29  +122.83  +1.65%
NASDAQ   26,683.94  +795.09  +3.07%
--------------------------------------------------------------
6.12
NYダウ    51,202  +353.51  +0.7%
S&P500   7,431.46  +37.16  +0.5%
NASDAQ   25,888.84  +79.18  +0.3%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.高値もみあい  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒▽Bull.4up高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整


【 SOX指数 】
13,294.23 -805.4 (-5.71%)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇High.高値更新  ⇒▲Cog.窓埋め調整

【 VIX恐怖指数 】
16.41 +0.21 (+1.30%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▲Gap下げ  ⇒◇nr上げ

 ⇒ +1.30P  16台
 ⇒ -8.37P  16台
 ⇒ +1.52P  13371台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し328ドル高 原油安で買い続く ナスダックは反落  ⇒
▽Bull.4up高値更新
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 米国とイランの戦闘終結の合意を受けた原油価格の下落が続き、株式に買いが入った。ダウ平均の上げ幅は一時500ドルを超えた。

▲Cog.調整
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ スペースXは4.8%高。---投資家が堅調なスペースX株を買うためにハイテク株に換金目的の売りを出しているとの見方。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.7%安。


NYダウは328.64ドル高、イラン和平合意好感もハイテクで利益確定売り  ⇒

・ イラン和平暫定合意を好感し、寄り付き後、堅調。

・ 原油価格の下落や金利の低下を好感し、ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新。

・ ハイテク関連では利益確定売りが目立ち、ナスダックは終日売られ、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国とイランは戦闘終結に向けた覚書に合意し、19日に調印式を開く予定。トランプ米大統領はイランが核兵器を保有しないことを明記したとしている。16日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は1バレル75.52ドルと、期近物として3月上旬以来の安値を付ける場面があった。

・ 原油高に伴う景気悪化の懸念が薄れ、景気敏感株や消費関連株に買いが入った。原油価格の下落を受け、16日の米債券市場では長期金利が前日から低下している。金利の低下で株式の相対的な割高感が薄れるとの見方も株式の買いを促した。

・ 一方、エヌビディアなどハイテク株は下げが目立った。市場では「17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、持ち高調整の売りが出た」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、上場3日目のスペースXは4.8%高で終えた。投資家が堅調なスペースX株を買うためにハイテク株に換金目的の売りを出しているとの見方もあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、JPモルガン・チェースやビザ、ホーム・デポが上昇した。スリーエム(3M)とアメリカン・エキスプレスも高かった。半面、セールスフォースやマイクロソフトが下落。

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2.セクター別では
・ 銀行が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
 3.68%   324.3
☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
 2.87%   325.69
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.2%   331.91
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 2.15%   1097.2
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.6%   336.83
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.35%   1086
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -8.45%   1090.67
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.73%   117.05
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.48%   161.71
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.82%   -0.27
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -0.81%   407.65
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -0.78%   32.96
--------------------------------------------------------------

・ JPモルガン・チェースやビザ、ホーム・デポが上昇。
・ スリーエム(3M)とアメリカン・エキスプレスも高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)はインフルエンザのワクチンMRNA-1010を巡る治験結果で有効性が確認され、上昇。


・ エヌビディアなどハイテク株は下げが目立った。
・ セールスフォースやマイクロソフトが下落。

3.
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ スペースXは4.8%高。---投資家が堅調なスペースX株を買うためにハイテク株に換金目的の売りを出しているとの見方。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.7%安。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -8.45%  125.11
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.37%  211.12
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.78%  299.13
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.18%  548.95
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.37%  390.21
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.3%  546.89
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.05%  507.29
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 1.3%  214.07
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -7.44%  86.55
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.44%  -19.58
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.03%  95.63
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -3%  369.34
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -6.08%  568.23
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.53%  118.25
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.44%  425.83
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -8.33%  305.71
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -6.35%  45
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.71%  71.42
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -4.11%  416
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -5.33%  302.89
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -6.92%  409.35
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4.69%  151.61
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.69%  1803.89
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -9.29%  143.48
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ダウ最高値、ドル下落 利回り1カ月ぶり低水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台
//◆◇◇◆◇//◇◇

・ 外国為替市場で円は対ドルで小幅安。
・ 日銀の利上げ決定を挟んで東京時間から欧州時間にはほぼプラス圏で推移していたが、ニューヨーク時間に入って1ドル=160円48銭までじりじり売られた。

6.16 ( AI要約 )
LMAXグループの市場ストラテジスト、ジョエル・クルーガー氏は

- 金融引き締めだけでは円の持続的な回復は難しいと指摘されている。
- 日銀の利上げ決定がその見方を裏付けた。
- 緩やかな引き締めでは円の価値向上に十分ではないと示唆されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇もみあい
//◇◇▲▽◇//▽◇

・ 16日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反落。
・ ウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長の下で初となる政策決定を翌日に控え、最高値圏で失速。
・ 原油相場が続落する中、米国債利回りは低下。一方、円は対ドルで小幅下落し、1ドル=160円台半ば近辺まで売られた。
・ 景気敏感株への資金シフトが進む中、これまで堅調な推移が続いていた半導体関連銘柄が売られ、S&P500種の重しとなった。
・ フィラデルフィア半導体株指数は5.7%急落。大型テクノロジー株で構成するナスダック100指数は1.9%下げた。

・ スペースXは再び急伸。上場3日目で、時価総額はアマゾン・ドット・コムを抜き、世界5位に浮上。


6.16 ( AI要約 )
エドワード・ジョーンズのモナ・マハジャン氏は

- 市場は、新たな引き締めサイクルよりも、金利が長期間高水準にとどまるシナリオの方が株価を支援すると考えている。
- 特に、経済成長が底堅く、インフレ圧力が緩やかに緩和される場合、その影響はより顕著となる。

eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 今週のFOMC会合で、ウォーシュ氏がインフレ対策について初めて明確なシグナルを示す可能性がある。
- 市場は新議長の初の会合で、見解の修正や今後の金融政策の方向性を見極めようとしている。
- 近頃の市場の関心は、利下げよりも利上げの可能性に移っている。
- ウォーシュ氏は、原油価格の下落に言及しつつも、インフレ圧力に対して慎重な姿勢を維持している。

- FOMC会合のトーン次第で市場の動きが大きく変わる可能性がある。
- 投資家の期待に応じて、市場のテーマや方向性が修正されることが予想される。
- これにより、決算シーズン本格化までの数週間、市場の動きに影響を与える可能性がある。

TDセキュリティーズのストラテジストは

- FOMC声明から緩和バイアスの表現が削除される見込みです。
- インフレ見通しは上方修正されると予想されています。
- 政策金利の見通し(ドットプロット)では、2027年まで利下げの兆候は示されないと考えられています。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆◇◆◇◆//◆▽

・ 国債相場は 上昇(利回りは 下落)

・ 米国とイランの戦争終結期待を受けて、原油価格が一段と下落したことが背景。
・ 紛争勃発後に高まっていたインフレ懸念が和らいだ。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.44% -3.5 -0.79%
⇒4.472% +0.007 +0.16%
⇒4.459% -0.081 

6.16 ( AI要約 )
TJMインスティテューショナル・サービシズの金利ストラテジスト、デービッド・ロビン氏は

- 原油価格は短期的に大きく下落している。
- 市場は短期的な効果と長期的なインフレへの影響のどちらが重要か判断できていない。
- そのため、原油価格の変動が金利市場に与える影響は限定的とされている。


【原油】  ⇒
▲続落
//◇▲▽▲▲//▲▲

・ 米国とイランがホルムズ海峡の再開に向けた暫定合意を発表したことを受けて、原油は今年最長の連続安となった。
・ 原油の供給回復見通しが高まり、ウォール街の主要銀行は相次ぎ、価格予想を引き下げた。
・ 暫定合意は19日にスイスで署名される予定だが、米国、イランともに現時点で覚書の文面を公表していない。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、この合意によりイランは直ちに原油を販売できるようになると報じたことも売り材料となった。


⇒WTI先物7月限は、4.70ドル(▲5.8%)安の76.05 ドル。

⇒米WTI先物が4.13ドル(▲4.87%)安の80.75 ドル。

⇒WTI先物7月限は、2.83ドル(▲3.2%)安の1バレル=84.88 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は前日比4.21ドル(▲5.1%)安の1バレル=78.96 ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▲4.76%)安の1バレル=83.17 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は前日比▲3.4%安の87.33 ドル。



6.16 ( AI要約 )
モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループは

- 今後数四半期の原油価格見通しを引き下げた。
- ゴールドマンはペルシャ湾からの原油輸出が7月末までに戦争前の水準に回復すると予測。
- これにより、原油価格の見通しが従来よりも早く改善される見込み。

マルタイン・ラッツ氏らモルガン・スタンレーのアナリストは

- 交渉が必要でリスクも残るが、合意は緊張緩和と原油輸出拡大に重要な一歩と評価されている。
- 生産は9月までに50%、12月までに80%まで回復すると予測されており、従来より早いペースで回復が見込まれている。


【NY金】  ⇒
◇4営業日続伸
//◇▲▲◇◇//▽◇

・ 金スポットは4営業日続伸。
・ トランプ米大統領がホルムズ海峡は19日にも再開される可能性があるとの見方を示し、エネルギー価格の高騰とインフレショックが和らぐとの見方が広がった。

・ 金価格は、米国とイスラエルが2月末にイランへの攻撃を開始して以降、なお約18%下落している。戦争期間中、金は原油とおおむね逆相関で推移した。エネルギー価格の上昇がインフレを加速させ、中銀に高金利の長期維持を促したことで、利息を生まない貴金属の投資妙味が薄れたためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比28.30ドル(◇0.7%)高の1オンス=4339.99 ドル。

⇒スポット金は日本時間午前2時30分時点で▽2.6%高の1オンス=4327.82ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比14.28ドル(◇0.3%)高の1オンス=4226.54 ドル。


⇒金先物8月限は2.80ドル(◇0.1%)上昇し、4354.40 ドル。

⇒米金先物の清算値は▽2.7%高の4351.6 ドル。

⇒金先物8月限は124.80ドル(▽3%)上昇し、4238.80 ドル。


6.16 ( AI要約 )
JPモルガン・プライベート・バンクのアレックス・ウルフ氏は

- 米国とイランの合意により、金価格に追い風となると予測されている。
- 紛争による逆風(エネルギー価格上昇、債券利回り上昇、ドル高、中東の金購入減少)が和らぎつつある。
- これにより、中銀の買い増しやドル資産からの分散投資、アジア・中東の需要が金相場を支えると期待されている。



【欧州市況】  株は小幅続伸、債券も上昇-米イラン合意署名見通し好感  ⇒


6.16
英FTSETM100  10,494.21  +63.59  +0.61%
独DAX     24,910.41  +16.4  +0.07%
仏CAC40     8,447.27  +63.26  +0.75%
--------------------------------------------------------------
6.15
英FTSETM100  10,430.62  -41.1  -0.39%
独DAX     24,894.01  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,384.01  +33.14  +0.4%
--------------------------------------------------------------
6.12
英FTSETM100  10,471.72  +167.84  +1.63%
独DAX     24,635.30  +425.59  +1.76%
仏CAC40     8,350.87  +150.07  +1.83%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Wr.20/10MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ

独DAX
 ⇒▽Gap.test10MA  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆陰はらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒▽High.高値圏  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◇上昇
//◆◆◆◇▽//◇◇

・ 16日の欧州株式市場は、指標のストックス欧州600指数が小幅に続伸。
・ ホルムズ海峡の通航が週後半に再開されるとの見方から、リスク志向が優勢。
・ ストックス欧州600指数は0.2%高。
・ 銀行や工業が買われた。
・ 通信やテクノロジーは下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇//◇◇

・ 債券も上昇。とりわけ長期債が買われた。
・ 米イランの合意署名を19日に控え、原油価格が一段安となったことが好感された。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% -0.02
 ⇒2.95% -0.04
 ⇒2.99% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.79% -0.02
 ⇒4.81% -0.02
 ⇒4.83% -0.07
---------------------------

2026年6月16日火曜日

◇ドル反発 ◆円下落 160円台 原油.▲Gap下げ.81ドル台 令和8.6.16.Tue

16日 【日本市況】 ⇒
6.16
日経平均   69,405  +87  +0.13%
TOPIX     3,991.14  -8.46  -0.21%
日経平均VI    31.09  -3.69  -10.61%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽反発.Zone突破   ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇nr.高値様子見

TOPIX
  ⇒▽反発.test20MA   ⇒▽Bull.高値圏   ⇒-◇nrはらみ様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.09  -3.69 -10.61%  ⇒▲下げ大  31台
日経平均VI  34.78  -2.5 -6.71%  ⇒◆押さえ  34台
日経平均VI  39.43  +1.21 +3.17%  ⇒ー◇下げ  39台
-----------------------------------------------------------
16日、日経平均一時7万円、日銀決定通過で安心感-債券下げ拡大  ⇒

・ 16日 の日経平均株価は日銀の結果発表後に上昇に転じ、初の7万円台に乗せる場面があった。
・ 株式は午後の取引で、アドバンテストやキオクシアホールディングス、フジクラ、村田製作所などAI関連株への買いを背景に日経平均が一時騰勢を強めた。
・ 半面、商社や自動車、不動産などは下げ幅を広げ、TOPIXは下落して終了。
・ 日経平均も7万台に乗せた後、上げ幅を縮めた。


ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・ 「大きな波乱なく無難に日銀イベントを消化したことで買いポジションが入った」と指摘。今後の利上げペースは緩やかになると予想される中、「人工知能(AI)相場は今後も継続することが見込まれ、日経平均7万円突破はあくまで通過点」だと。

富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 「日銀の声明からはインフレを抑え込む姿勢があまり感じられない」とした上で、アセットクラス間での比較では株式が選好されやすい内容だろうと。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは

・ 日経平均7万円の達成感に加え、内田日銀副総裁の会見を見極めたいとの雰囲気もあり、取引終盤にかけては再び売りが広がったと。


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日経平均は小幅続伸、一時7万円突破  ⇒

・ 16日 の日経平均は4日ぶり反落して取引を開始。

・ 前日の米株高や原油安は支援材料となったものの、前日に急騰した反動から利益確定売りが先行した。
・ 先週末12日と昨日の2営業日で日経平均が5100円上昇していることから、短期的な過熱感が意識されて株価の重しとなった。

・ ただ、朝方にはプラス圏に浮上する場面も見られ、後場始めには取引時間中には初の7万円台をつける場面もあった。
・ 日銀は4会合ぶりの利上げを発表、31年ぶりに政策金利は1%に到達した。
・ 想定通りの発表を受けて、目先の主要イベントを通過した安心感から買いが強まった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比87.00円高の69,404.50 円。

・ 非鉄金属、その他金融業、空運業などが上昇。
・ 鉱業、卸売業、建設業などが下落。

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【個別銘柄】JX金属、 パーク24、住友ファーマ、SWCC、IHI など  ⇒


▽ JX金属 4466 +700 ストップ高。

・ 1200億円を投じて光通信に使う半導体材料の生産能力を最大10倍に引き上げると伝わった。増産するのは「インジウムリン基板」、既存設備を増強する他、新工場も建設、生産能力を25年度比で7-10倍に高めるようだ。
・インジウムリンは電気信号と光信号を相互に変換できる特性を持ち、電力消費を抑える光通信技術として注目されている。同社では30年度に営業利益数百億円規模の貢献を見込んでいるようだ。

▽ パーク24 2162.5 +298急騰。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、2-4月期営業利益は81億円で前年同期比25.4%増、第1四半期の減益から増益転換。市場予想の74億円も上回っている。
・ つれて、通期予想は従来の415億円から425億円、前期比13.1%増に上方修正。コンセンサスは従来の会社計画下振れ水準であった。駐車場の国内、海外ともに小幅上方修正、コスト増なども想定以上に抑制されている。

▽ 住友ファーマ 1487 +68.5 大幅続伸。

・ SMBC日興証券では、目標株価を2600円から2000円に引き下げた半面、投資判断は「2」から「1」に格上げした。株価は年初来で約40%下落、一時的な下押し圧力の影響が大きいとみられ、投資妙味が高まったと判断。
・ 株価のアップサイドとして、オルゴビクスの売上上振れによる来期の販売マイルストンへ期待が高まること、開発提携による血液がん治療薬のパイプライン価値が織り込まれることなどを挙げる。

▽ SWCC 13740 +920 大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も11730円から16020円に引き上げた。営業利益は今後年平均2ケタ成長と拡大が想定され、ROEも18-19%の高水準が維持可能とみられる中、株価は決算発表前の高値から約4割下落し、割安感が出てきたと分析。
・ 構造改革進展や戦略製品の成長期待などから、通信・コンポーネンツ事業が中期的に伸びていくシナリオの解像度は高まっていると。

▽ IHI 2774.5 +69.5 大幅続伸。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に、目標株価も3150円から3300円に引き上げた。投資負担に対する市場の懸念は、直近の大幅な株価調整を経て相当程度織り込まれたと判断。
・ 今後は、民間航空機エンジンのアフターマーケットにおける構造的成長、防衛分野や原子力関連分野での新たな需要拡大など、中長期的な利益構成の変化に再注目としている。


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チャート照合へ ⇒

06/16 13:53 前場 動いた株・出来た株
5016
◇JX金属<5016> 4466 +700 ⇒
光通信の半導体材料増産報道が伝わる。

6787
◇メイコー<6787> 35250 +4850 ⇒
AI関連では相対的に戻り鈍かったが。

4666
◇パーク24<4666> 2159 +294.5 ⇒
市場予想に反して通期業績予想を上方修正。

6966
◇三井ハイテック<6966> 1108 +150 ⇒
シティグループ証券では目標株価を引き上げ。

3110
◇日東紡績<3110> 21960 +2500 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

3687
◇フィックスターズ<3687> 2372 +245 ⇒
突っ込み警戒感からの自律反発へ。

5726
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2960 +221 ⇒
米ボーイングの株価上昇など手掛かりにも。

5805
◇SWCC<5805> 13750 +930 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

5803
◇フジクラ<5803> 4623 +277 ⇒
AI関連の中心銘柄として見直し買い。

5802
◇住友電気工業<5802> 12220 +690 ⇒
本日は電線大手に買いが先行。

5801
◇古河電気工業<5801> 46130 +2160 ⇒
大手電線株に本日は資金が向かう。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5000 +270 ⇒
半導体製造装置では短期的な出遅れ感意識。

5706
◇三井金属<5706> 47070 +2380 ⇒
SBI証券やみずほ証券で目標株価引き上げ。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1491 +72.5 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 4260 +190 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

7012
◇川崎重工業<7012> 3036 +130.5 ⇒
本日は重工大手に資金向かう。

6264
◆マルマエ<6264> 2528 -132 ⇒
連日の株価急伸で利食い売り優勢に。

3064
◆MonotaRO<3064> 1726 -85 ⇒
5月増収率鈍化など引き続きマイナス視も。

6146
◆ディスコ<6146> 81640 -3610 ⇒
半導体製造装置の一角には利食い優勢。

3436
◆SUMCO<3436> 4138 -167 ⇒
直近高値水準では戻り売り圧力も。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月16日 at 6:00  JST

①. 19日の署名でホルムズ海峡の封鎖解除へ

米国とイランはホルムズ海峡を再開させる暫定的な和平合意に達した。イランの核開発計画を巡る協議開始でも一致し、60日間の交渉に道が開かれる。合意文書はすでに、トランプ米大統領とバンス副大統領、イラン議会のガリバフ議長によって電子的に署名されている。覚書は19日にスイスで署名される予定。一方、フランスで開幕した主要7カ国(G7)首脳会議では、欧州の同盟国がトランプ氏ほど楽観的ではないことが浮き彫りになっている。欧州各国は、トランプ氏が約束するような航行再開に懐疑的な見方を崩していない。

②. エヌビディアが大型起債

米半導体大手エヌビディアは、投資適格級社債の発行で250億ドル(約4兆円)を調達する見通しだ。募集に対して3倍超の注文を集め、人工知能(AI)ブームに関連した投資家の旺盛な需要を浮き彫りにした。事情に詳しい関係者によれば、エヌビディアは償還期限2年から30年の7本立てで社債を発行する。同社の起債は5年ぶり。発行額は2020年と21年に実施した過去2回の社債発行時に比べ、それぞれ4倍以上大きい。

③. スペースX株確保失敗で当局調査

スペースXの新規株式公開(IPO)で、韓国の未来アセット証券が私募形式でプロ投資家から資金を集めながら、最終的に1株も確保できなかった問題を受け、同国の金融監督院(FSS)は未来アセットへの調査範囲を拡大した。当局は当初、申し込んだ投資家がプロ投資家の適格要件を満たしていたかを調査していたが、株式配分がゼロとなった経緯についても追究する。未来アセットの募集枠は3億ドル分が1分で完売するなど、需要は極めて強かったが、投資家は期待したスペースX株を取得できなかった。

④. 日伊首脳会談

高市早苗首相とイタリアのメローニ首相はローマで会談し、日英伊3カ国の次期戦闘機開発「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」について、主要な計画は予定通り進んでいるとの認識を示した。英国の財政的制約により、同計画は遅延の可能性が懸念されている。メローニ氏はGCAPについて「今やようやく実行段階に入った」と述べたが、それ以上の詳細は明らかにしなかった。高市氏は日本とイタリアの関係の強さを改めて確認し、両国が「GCAP計画を加速させるため、引き続き協力していく」と述べた。

⑤. 米軍の封鎖を試す

イラン産原油輸送への関与を理由に制裁対象となっている大型タンカーが、位置情報信号を送るトランスポンダーを作動させたまま、ペルシャ湾に向かっている。4月中旬から続く米国の封鎖措置を試す形だ。スーパータンカー「Tejas」は15日、位置情報を知らせながらオマーン湾に接近しているのが確認された。米国とイランがホルムズ海峡の再開を目指す暫定的な和平合意に達して以降、トランスポンダーを作動させた状態で同海域に接近した制裁対象船舶は、これが最初の事例となる。喫水の浅さから判断すると、貨物は積載していないとみられる。
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//◆◆◇◇◆◇//▲ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲//_ 原油 84ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円下落 160円台 原油.▲Gap下げ.81ドル台  
6.16
米ドル/円    160.32 - 160.36
ユーロ/円    185.78 - 185.84
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1589
英ポンド/円   214.92 - 215.12
豪ドル/円    113.30 - 113.50
スイスフラン/円 201.66 - 201.81

WTIC原油先物  81.19   -3.69  (-4.35%)
 ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ

▲ドル下落 ◇円反発 159円後半 ( 原油.▲Gap下げ.84ドル台 ) 
6.15
米ドル/円    159.82 - 159.85
ユーロ/円    185.39 - 185.55
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1603
英ポンド/円   214.46 - 214.66
豪ドル/円    113.10 - 113.19
スイスフラン/円 201.08 - 201.15

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

◇ドル反発 ◆円安転換 160円台 原油.▲Gap下げ.84ドル台
6.13
米ドル/円    160.20 - 160.27
ユーロ/円    185.33 - 185.38
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1574
英ポンド/円   214.78 - 214.87
豪ドル/円    112.84 - 112.95
スイスフラン/円 200.92 - 201.08

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.15
NYダウ    51,671  +468.77  +0.92%
S&P500   7,554.29  +122.83  +1.65%
NASDAQ   26,683.94  +795.09  +3.07%
--------------------------------------------------------------
6.12
NYダウ    51,202  +353.51  +0.7%
S&P500   7,431.46  +37.16  +0.5%
NASDAQ   25,888.84  +79.18  +0.3%
--------------------------------------------------------------
6.11
NYダウ    50,849  +929.97  +1.86%
S&P500   7,394.30  +127.31  +1.75%
NASDAQ   25,809.66  +640.15  +2.54%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽拍子木.反発  ⇒◇nr.高値もみあい  ⇒▽Bull.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◇nr.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull.20MA突破


【 SOX指数 】
14,099.62 +728.15 (+5.45%)
 ⇒▽反発.Sup20MA  ⇒▽切上げ  ⇒◇High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.2 -1.48 (-8.37%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ大  ⇒▲Gap下げ

 ⇒ -8.37P  16台
 ⇒ +1.52P  13371台
 ⇒ -12.51P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し353ドル高 米とイランの合意期待、スペースXは時価総額2兆ドル  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 1週間半ぶりに最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結で合意し、株式には買い安心感が広がった。

▽Bull.20MA突破
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーが10%超高となるなど人工知能(AI)・半導体株などへの物色が活発だった。
・ アルファベットやメタプラットフォームズも高かった。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は2021年以来となる社債市場での資金調達で200億ドル規模の社債発行計画を発表、強い需要が報じられ、上昇。
・ 宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は新規株式公開(IPO)直後の投資家需要が続いたほか、マスク氏の強気な成長見通しを受け、続伸。


NYダウは468.77ドル高、イラン和平の暫定合意を好感  ⇒

・ イラン和平の暫定合意を好感し、寄り付き後、上昇。

・ トランプ大統領は19日の署名と同時にホルムズ海峡が完全に再開されると発言、原油価格が下落しインフレ懸念も後退、相場は続伸。

・ 終日堅調に推移し、ダウは過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領が14日に自身のSNSでイランと戦闘終結に向けた合意を完了したと発表した。15日には米政府高官が記者団に、米国とイランの両国が戦闘終結に向けた覚書に署名したことを明らかにした。19日にスイスで調印式を開き、バンス米副大統領が出席するようだ。

・ 15日に主要7カ国首脳会議(G7サミット)に出席するために開催国のフランスに到着したトランプ氏は「覚書はすべて署名され、ホルムズ海峡はすでに部分的に開放されている」などと述べた。覚書の詳細の公表が19日より後になる可能性も示唆した。覚書にはホルムズ海峡の即時開放や米軍による海上封鎖の解除などが含まれるとみられる。

・ 原油輸送の回復期待から15日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は前週末比で6%あまり下げ、期近物としては3カ月ぶりに1バレル80ドルを割り込む場面があった。インフレ懸念や米利上げ観測が後退し、米長期金利は一時、前週末比0.06%低い(債券価格は高い)4.42%を付けた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが12日に上場したスペースXは19%高で終えた。「スペースX株の売り出しが問題なく吸収され、新規株式公開(IPO)が成功したことが好感されている」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。株式市場の地合いの良さを示唆していると受け止められた。

・ ダウ平均ではボーイングの上昇が目立った。アマゾン・ドット・コムやエヌビディア、マイクロソフトなど巨大テック株も上げた。ハネウェル・インターナショナルやアメリカン・エキスプレス、キャタピラーなども高い。一方、シェブロンが売られた。メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などディフェンシブ株の一角も安かった。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 4.52%   225.3
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 3.22%   227
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 3.05%   329.7
☆ インテル
【 半導体  】
 2.64%   401.75
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.57%   935
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.31%   396.8
--------------------------------------------------------------
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -3.64%   399.76
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.79%   180.4
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.16%   114.9
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.16%   -0.62
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.83%   47.07
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.44%   33.23
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・ ボーイングの上昇が目立った。
・ アマゾン・ドット・コムやエヌビディア、マイクロソフトなど巨大テック株も上げた。
・ ハネウェル・インターナショナルやアメリカン・エキスプレス、キャタピラーなども高い。


・ 石油会社のエクソンモービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油価格の下落で収益減懸念に、それぞれ売られた。
・ メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などディフェンシブ株の一角も安かった。

3.
・ アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーが10%超高となるなど人工知能(AI)・半導体株などへの物色が活発だった。
・ アルファベットやメタプラットフォームズも高かった。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は2021年以来となる社債市場での資金調達で200億ドル規模の社債発行計画を発表、強い需要が報じられ、上昇。
・ 宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は新規株式公開(IPO)直後の投資家需要が続いたほか、マスク氏の強気な成長見通しを受け、続伸。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.54%  208.86
☆ インテル
【 半導体 】
 2.64%  129.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 10.43%  296.71
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 10.84%  396.2
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.98%  535.75
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.11%  395.8
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.74%  393.94
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.29%  256.42
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 6.03%  220.81
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 6.03%  5.08
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 5.33%  585.78
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.12%  100.32
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SOX 出来高中位12チャート
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 7.8%  441.4
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 13.79%  125.9
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 4.06%  49.09
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 3.21%  313.34
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 8.22%  85.44
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 7.24%  162.89
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 3.1%  432.41
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.34%  76.26
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 3.61%  427.58
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.56%  315.88
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 3.07%  1892.66
☆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 6.29%  148.97
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【米国市況】
  ダウ最高値、ドル下落 利回り1カ月ぶり低水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円下落 160円台
//◆◇◇◆◇//◇

・ 米国とイランが戦闘終結に向けた覚書(MOU)を交わすことで合意したことを受け、ドルが円やユーロなどの主要通貨に対し下落。
・ 市場では米連邦準備理事会(FRB)などの主要中銀が週内に開く政策決定会合が注目されている。
・ 円は対ドル で0.03%安の160.25円。政府・日銀による為替介入が警戒される水準にとどまっている。

>>6.12 ( AI要約 )
クレディ・アグリコルのG10通貨調査・戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏は

- 投資家は中東情勢の今後の動向を見極めるまで、積極的なリスクを取る取引を控えると予想される。
- そのため、市場は慎重な姿勢を維持し、リスクオンの取引は減少する可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽◇//▽

・ 米国株式市場は主要株価3指数が3営業日続伸。
・ ダウ工業株30種は終値で過去最高値を更新、ナスダック総合は3%の大幅高。
・ 米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことを好感したほか、これに伴う原油価格の下‌落でインフレ懸念が後退。
・ 原油先物が3カ月ぶりの安値に下落したことを受け、エネルギー価格の影響を受けやすい航空会社やクルーズ船運航会社の株価が上昇。
・ エネルギー関連株は下落。

・ 注目のスペースXは初日の取引を19%高で終えた。時価総額は2兆ドルを超えた。


6.15 ( AI要約 )
セテラ・インベストメント・マネジメントのジーン・ゴールドマン最高投資責任者は

- 市場は安心感から反発し、上昇しました。
- 米イラン合意により原油価格が急落し、インフレ懸念が和らぎました。
- これにより、ハイテク株などのリスク資産への投資が増えました。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◆◇◆◇◆//◆

・ 国債相場は 下落(利回りは 上昇)

・ 10年債利回りは4.4197%と、5月12日以来の低水準を付けた。終盤は1.4ベーシスポイント(bp)低下の4.471%となった。
・ 米とイランが戦争終結に向けた合意を発表し、原油価格⁠が下落したことが背景。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.472% +0.007 +0.16%
⇒4.459% -0.081 
⇒4.554% +0.026 

6.15 ( AI要約 )
DRWトレーディングのマーケットストラテジスト、ルー・ブライエン氏は

- 多くのアナリストは、FRBがフェデラルファンド金利の誘導目標を維持すると予測している。
- 公式声明から緩和的な表現を削除する可能性も指摘されている。
- 新議長の行動次第で市場の見通しが不透明になるとの見方もある。


【原油】  ⇒
▲続落
//◇▲▽▲▲//▲

・ 原油先物は、1バレル当たり4ドル安と急落し、3カ⁠月ぶり安値で取引を終えた。
・ トランプ米大統領が、米国とイランがイラン戦争の終結とホルムズ海峡の再開を目指す覚書に署名したと表明したことを受けた。
・ 複数の高官によると、米国とイランはホルムズ海峡の再開に向けた合意に近づいており、来週開催される主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、署名される可能性がある。


⇒米WTI先物が4.13ドル(▲4.87%)安の80.75 ドル。

⇒WTI先物7月限は、2.83ドル(▲3.2%)安の1バレル=84.88 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.32ドル(▲2.6%)安の1バレル=87.71 ドル。


⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▲4.76%)安の1バレル=83.17 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は前日比▲3.4%安の87.33 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は▲2.9%安の90.38 ドル。



>>6.12 ( AI要約 )
USバンクのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は

- 暫定的な和平合意とホルムズ海峡の再開があっても、供給には制約が残る可能性が高い。
- 供給の安定には時間や追加の対策が必要となる見込み。
- これにより、エネルギー供給や輸送に影響が続く可能性がある。
ハワース氏によると、ホルムズ海峡を通ってアジアへ向かう船舶は、往復に約2カ月を要する。アジアはペルシャ湾岸の産油国にとって最大の市場だ。

ICAPのエネルギー専門家、スコット・シェルトン氏は

- 多くの国はペルシャ湾産原油よりも米国産原油を選ぶ傾向が高まると予測される。
- 市場は当面、ペルシャ湾産原油への依存を減らす動きを続けるだろう。
- その背景には、イランがホルムズ海峡の封鎖が容易であることを示したことがある。


【NY金】  ⇒
▽上昇
//◇▲▲◇◇//▽

・ イランと米国が戦争終結の条件で合意したと発表されたことを受け、金相場は3営業日連続で上昇。
・ 1カ月ぶりの大幅高となった。世界の金融市場を揺るがしているイラン戦争について、外交的解決への期待が高まった。
・ 米ドル指数は0.2%下落し、ドル建ての金属が他通貨保有者にとって割安となった。


⇒スポット金は日本時間午前2時30分時点で▽2.6%高の1オンス=4327.82ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比14.28ドル(◇0.3%)高の1オンス=4226.54 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比83.53ドル(▽2.1%)高の1オンス=4155.84 ドル。


⇒米金先物の清算値は▽2.7%高の4351.6 ドル。

⇒金先物8月限は124.80ドル(▽3%)上昇し、4238.80 ドル。

⇒金先物8月限は19.30ドル(◆0.5%)下落し、4114.00 ドル。


>>6.12 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 原油価格は下落材料が出ているが、金利は高止まりし、利上げ観測が強いため金相場の上昇は抑えられている。
- 合意に向けた協議への期待により、原油価格は一時的に抑制され、4000ドル付近の売り注文が控えられる可能性がある。



【欧州市況】  株は小幅高、朝方の上げを大きく縮小-国債は堅調  ⇒


6.15
英FTSETM100  10,430.62  -41.1  -0.39%
独DAX     24,894.01  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,384.01  +33.14  +0.4%
--------------------------------------------------------------
6.12
英FTSETM100  10,471.72  +167.84  +1.63%
独DAX     24,635.30  +425.59  +1.76%
仏CAC40     8,350.87  +150.07  +1.83%
--------------------------------------------------------------
6.11
英FTSETM100  10,303.88  +49.07  +0.48%
独DAX     24,209.71  +14.4  +0.06%
仏CAC40     8,200.80  +38.97  +0.48%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull  ⇒▽Wr.20/10MA突破  ⇒◆押さえ.様子見

独DAX
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽Gap.test10MA  ⇒+◆上げ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇切り込み  ⇒▽High.高値圏  ⇒+◆上げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◇上昇
//◆◆◆◇▽//◇

・ 15日の欧州株式市場は小幅高。---ホルムズ海峡再開で米国とイランが暫定合意し、朝方には大きく上昇する場面もあったが、上げの大半を削った。
・ ストックス欧州600指数は0.2%高。
・ 原油価格が下落し、インフレや経済成長に対する懸念が後退したため、自動車や建設、旅行・レジャーが買われた。
・ 3月以来の安値に沈んだ北海ブレント原油の値動きに連動し、サブ指数のエネルギーは3%下落。
・ 公益や通信などのディフェンシブ銘柄も売り圧力。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇//◇

・ 欧州債は買い優勢で、利回り曲線はブルスティープ化した。
・ ドイツ2年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.57%。
・ 英2年債利回りは6bp低下して4.17%。一時は9bp低下した。短期金融市場は年内のイングランド銀行(英中央銀行)利上げ幅を31bp、欧州中央銀行(ECB)の利上げ幅を32bpと織り込んでいる。


・ 独国債10年物
 ⇒2.95% -0.04
 ⇒2.99% -0.04
 ⇒3.03% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.81% -0.02
 ⇒4.83% -0.07
 ⇒4.90% -0.03
---------------------------

2026年6月15日月曜日

▲ドル下落 ◇円反発 159円後半 ( 原油.▲Gap下げ.84ドル台 ) 令和8.6.15.Mon

15日 【日本市況】 ⇒
6.15
日経平均   69,318  +3297.46  +4.99%
TOPIX     3,999.60  +117.64  +3.03%
日経平均VI    34.78  -2.5  -6.71%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇入首.様子見   ⇒▽反発.Zone突破   ⇒▽Bull.高値更新

TOPIX
  ⇒ー◇下げ.様子見   ⇒▽反発.test20MA   ⇒▽Bull.高値圏

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  34.78  -2.5 -6.71%  ⇒◆押さえ  34台
日経平均VI  39.43  +1.21 +3.17%  ⇒ー◇下げ  39台
日経平均VI  38.22  +0.21 +0.55%  ⇒+◆上げ  38台
-----------------------------------------------------------
15日、日経平均急騰し初の6万9000円、米イラン和平合意-債券高  ⇒

・ 15日 の日経平均の上げ幅は一時3600円を超え、7万円も意識されている。ただ、午後に入るとやや上げ幅を縮小している。
・ 中東情勢の改善期待を背景に人工知能(AI)や半導体関連も引き続き強く、建設や自動車、化学などイラン情勢悪化で売られてきた業種にも買い戻しが広がった。
・ TOPIXは構成銘柄の約4分の3が値上がり。
・ 村田製作所やソフトバンクグループ、東京エレクトロンが指数を押し上げ、銀行や商社など高配当利回り銘柄も高い。一方、食料品や海運は安い。


取引プラットフォームであるトラドゥのシニアストラテジスト、ニコス・ツァブーラス氏は

・ 日本は中東産原油への依存度が高く、事態が解決に向かえば大きな懸念材料が取り除かれ、株式相場は一段高となるだろうと述べた。ただ、和平実現の不透明感に加え、日本政府の支出拡大や日本銀行による金融引き締めが重しとなる可能性も指摘。

松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは

・ 「建設や自動車などイラン戦争の悪影響が懸念されてきたセクターが買われ、人工知能(AI)・半導体関連も強いままで、日本株は上昇が加速しやすくなっている」と話す。今後も「AI関連が相場をけん引しやすく、出遅れセクターはショートカバー(売り方の買い戻し)でイラン戦争前の水準に戻るくらいだろう」 との見方。


------------------------------------------------------
日経平均は急伸、投資家心理改善で買い優勢の展開  ⇒

・ 15日 の日経平均は続伸で取引を開始。

・ 前週末の米国株高やイラン和平合意期待、原油安を背景に投資家心理が急速に改善し、寄り付きから買いが先行した。

・ 半導体関連や電子部品株を中心に買い戻しが広がり、指数は前場中盤にかけて上げ幅を急拡大。
・ ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>など値がさ株がけん引し、日経平均は69,600円台まで水準を切り上げた。
・ 幅広い銘柄で物色が広がる中、日経平均は節目の7万円を視野に入れる格好となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比3,297.46円高の69,317.50 円。

・ 空運業、金属製品、建設業などが上昇。
・ 食料品、鉱業、海運業などが下落。

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【個別銘柄】神戸物産、くら寿司 など  ⇒


▲ 神戸物産 2606.5 -109 大幅続落。

・ 先週末に上半期の決算を発表、営業利益は210億円で前年同期比10.2%増となったが、2-4月期は101億円で同1.6%増と増益率が縮小。110億円程度の市場予想も下回っている。
・ 機内食事業のM&Aに係る一時費用の計上なども下振れ要因となったもよう。通期計画の430億円、前期比7.8%増は据え置き。ポジティブインパクト乏しく、決算発表を契機としたリバウンド期待は後退へ。

▲ くら寿司 1550 -89 大幅反落。

・ 先週末に上半期の決算を発表、営業利益は25億円で前年同期比14.7%減となっている。第1四半期の2ケタ増益に対して、2-4月期は38.6%の大幅減益となる形に。
・ 値上げ効果などで北米の赤字は縮小したものの、既存店売上高の減収や経費増などで日本セグメントが減益となったもよう。通期会社予想に沿った着地とはされているが、収益モメンタムの悪化を警戒する動きが優勢。


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チャート照合へ ⇒

06/15 13:51 前場 動いた株・出来た株
6966
◇三井ハイテック<6966> 958カ - ⇒
想定以上の販売増で業績予想を上方修正。

6976
◇太陽誘電<6976> 18570 +2845 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を大幅引き上げ。

6981
◇村田製作所<6981> 10050 +1494 ⇒
UBS証券では買い推奨で投資判断再開。

4062
◇イビデン<4062> 22395 +3290 ⇒
先週末にかけ米インテルは大幅上昇。

3436
◇SUMCO<3436> 4205 +552 ⇒
半導体関連の一角は急ピッチのリバウンドが続く。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 7284 +812 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。

7013
◇IHI<7013> 2719 +289 ⇒
当面の底打ち感からリバウンド意識。

1801
◇大成建設<1801> 14915 +1540 ⇒
米イラン合意で過度なコスト上昇への懸念後退。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 4085 +405 ⇒
TOPPANの半導体関連事業戦略なども材料視か。

6407
◇CKD<6407> 7370 +730 ⇒
半導体関連株高が支援にも。

285A
◇キオクシアHD<285A> 90030 +8830 ⇒
先週末の米サンディスクは5%高に。

6361
◇荏原製作所<6361> 6079 +573 ⇒
半導体製造装置株高が支援に。

6920
◇レーザーテック<6920> 48550 +4550 ⇒
地合い改善の中で半導体製造装置株が買われる。

6762
◇TDK<6762> 3863 +359 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

6363
◇酉島製作所<6363> 2966 +271 ⇒
中東情勢の落ち着きで今後のインフラ投資拡大期待も。

1812
◇鹿島建設<1812> 6068 +547 ⇒
中東和平合意でゼネコン株に買い安心感。

1803
◇清水建設<1803> 2693 +232 ⇒
本日は大手ゼネコン株の上昇が目立つ。

3498
◇霞ヶ関キャピタル<3498> 6320 +540 ⇒
中東情勢の改善など買い材料にも。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9698 +823 ⇒
大手半導体製造装置株上昇の流れで。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 74250 +6250 ⇒
先週末のSOX指数上昇なども支援に半導体関連が上昇。

3853
◆アステリア<3853> 1460 -270 ⇒
スペースX上昇での出尽くし感が先行へ。

9603
◆エイチ・アイ・エス<9603> 921 -98 ⇒
中東情勢緊迫化に伴う影響で業績予想を下方修正。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 3245 -240 ⇒
宇宙関連としてスペースX上場が出尽くし材料視される。

9468
◆KADOKAWA<9468> 3161 -208 ⇒
特に材料見当たらずエンタメ系は換金売りの対象か。

2695
◆くら寿司<2695> 1567 -72 ⇒
2-4月期は国内低迷で大幅減益に。

6779
◆日本電波工業<6779> 3665 -150 ⇒
水晶銘柄の一角には処分売りの動きが継続。

6962
◆大真空<6962> 970 -36 ⇒
日本電波同様に処分売りの動きが優勢で。

4751
◆サイバーエージェント<4751> 1317 -47 ⇒
エンタメ系の一角には換金売り優勢か。

3038
◆神戸物産<3038> 2624.5 -91 ⇒
2-4月期はコンセンサス下回り増益率も鈍化。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月15日 at 6:00 JST

①. 米・イランの暫定合意署名の行方

トランプ米大統領が14日にも署名するとしていたイランとの暫定的な和平合意は、実現が一段と難しい情勢になっている。イスラエルがレバノンの首都ベイルートにある親イラン武装組織ヒズボラの拠点を攻撃したことで、米国とのいかなる合意にもレバノン停戦が含まれるべきだと主張するイランの激しい反発を招いている。合意の実現を急ぐトランプ氏は、イスラエルに攻撃の停止を要求した。中東における米国の緊密な同盟国であるイスラエルとの間で緊張がさらに高まる可能性がある。

②. アンソロピックが先端AI提供停止

米アンソロピックは人工知能(AI)モデル「ミュトス(MYTHOS)5」と「フェイブル(FABLE)5」へのアクセスを、全ての利用者向けに停止した。外国人によるアクセス制限を命じた米政府の措置に従うためとしている。「安全保障」を理由とした米政府の措置に対し、アンソロピックは「回収すべきだという考えには同意できない」とコメントした。テクノロジーニュースサイトのジ・インフォメーションは、アマゾン・ドット・コムのジャシー最高経営責任者(CEO)が米政府高官に、安全保障上のリスクを巡る懸念を伝えたと報じていた。

③. アリアンツが最有力候補に浮上

英HSBCホールディングスのシンガポール保険子会社の買い手として、ドイツのアリアンツが最有力候補に浮上したと、事情に詳しい関係者が明らかにした。アリアンツが提示した買収額は他の候補企業を上回ったという。HSBCはシンガポール保険部門の売却先として、アリアンツのほかに住友生命保険、第一ライフグループを最終候補に絞り込んでいた。カナダのサン・ライフ・ファイナンシャルや日本生命保険などもかつて、候補の一角とされていた。

④. 日英首脳会談

高市早苗首相とスターマー英首相はロンドンで会談し、日英の防衛協力や経済安全保障分野での連携強化を確認した。両首脳は次世代戦闘機の共同開発計画(GCAP)への強い支持を表明したが、今後の国際契約や資金拠出の詳細には触れず、計画の先行きには不透明感も残った。一方で、経済安全保障協力に関する共同宣言を発表し、重要鉱物の供給網強化や依存低減に取り組む方針を示した。さらに、洋上風力、量子技術、原子力、サイバー防衛など幅広い分野で協力を進めることで一致した。

⑤. 日本国債を敬遠

ゴールドマン・サックス・グループのストラテジストらは、人工知能(AI)関連銘柄にはさらなる上昇余地があり、アナリストによる来年のAI関連投資見通しは保守的すぎるとの見方を示した。ライアン・ハモンド氏らのチームは、ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)による設備投資額が、2027年に最大1兆4000億ドル(約225兆円)に拡大すると予想している。潤沢なキャッシュフローと、追加的な投資適格級債務による資金調達が支えになるという。この予想は、現在のアナリスト予想の約9200億ドルを大きく上回る。
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//◆◆◇◇◆◇//▲ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲//_ 原油 84ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ◇円反発 159円後半 ( 原油.▲Gap下げ.84ドル台 ) 
6.15
米ドル/円    159.82 - 159.85
ユーロ/円    185.39 - 185.55
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1603
英ポンド/円   214.46 - 214.66
豪ドル/円    113.10 - 113.19
スイスフラン/円 201.08 - 201.15

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

◇ドル反発 ◆円安転換 160円台 原油.▲Gap下げ.84ドル台
6.13
米ドル/円    160.20 - 160.27
ユーロ/円    185.33 - 185.38
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1574
英ポンド/円   214.78 - 214.87
豪ドル/円    112.84 - 112.95
スイスフラン/円 200.92 - 201.08

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

◆ドル下落 ◇円反転に 159円後半 原油.▲吞込み大.86ドル台  
6.12
米ドル/円    159.94 - 159.99
ユーロ/円    185.13 - 185.30
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1582
英ポンド/円   214.62 - 214.77
豪ドル/円    112.74 - 112.81
スイスフラン/円 201.11 - 201.40

WTIC原油先物  86.45   -3.58  (-3.97%)
 ⇒▲逆立下げ  ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.12
NYダウ    51,202  +353.51  +0.7%
S&P500   7,431.46  +37.16  +0.5%
NASDAQ   25,888.84  +79.18  +0.3%
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6.11
NYダウ    50,849  +929.97  +1.86%
S&P500   7,394.30  +127.31  +1.75%
NASDAQ   25,809.66  +640.15  +2.54%
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6.10
NYダウ    49,919  -953.33  -1.87%
S&P500   7,266.99  -119.66  -1.61%
NASDAQ   25,169.50  -509.32  -1.98%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲クアトロ下落  ⇒▽拍子木.反発  ⇒◇nr.高値もみあい

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Low  ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◇nr.test20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low  ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◇nr.様子見


【 SOX指数 】
13,371.47 +200.03 (+1.52%)
 ⇒▲Gap  ⇒▽反発.Sup20MA  ⇒▽切上げ

【 VIX恐怖指数 】
13371.47 +200.03 (+1.52%)
 ⇒▽上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ +1.52P  13371台
 ⇒ -12.51P  19台
 ⇒ +11.83P  22台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し353ドル高 米とイランの合意期待、スペースXは時価総額2兆ドル  ⇒
◇nr.高値もみあい
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米国とイランが近く戦闘終結に向けて合意するとの期待が強まり、投資家心理を支えた。

◇nr.様子見
ナスダック総合株価指数は続伸
・ シティグループが投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が買われた。
・ インテルも高かった。
・ ソフトウエアソリューション、クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)や半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は、証券取引所運営会社のナスダックが同社100指数の構成銘柄として両社株を採用すると発表し、それぞれ上昇。
・ 宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はナスダック市場に上場。初値がIPO価格を11%上回る好調なスタートを切った。


NYダウは353.51ドル高、イラン和平合意期待が高まる  ⇒

・ イラン和平交渉を睨み、寄り付き後、まちまち。

・ 覚書を巡る報道を受け、トランプ大統領が投稿でイランを非難すると一時期待感が後退し相場が失速する局面もあったが、スペースXの上場で投資家心理が改善し下値を支えた。

・ さらに、中盤にかけ、仲介役のパキスタン首相がイラン和平合意の文書がまとまったことを明らかにすると、合意期待が高まったほか原油安を好感し、相場は続伸し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は11日、週末にもイランとの合意文書に署名する可能性があるとの考えを示した。早ければ14日にもスイスのジュネーブで覚書を交わす可能性があると伝わっている。

・ イランのアラグチ外相は12日午前にX(旧ツイッター)に合意について「これまでにないほど近づいている」と投稿した。仲介国のパキスタンのシャリフ首相もXへの投稿で「合意文書の最終案がまとまり、今後のステップを確定させている」などと述べた。

・ ホルムズ海峡でのエネルギー輸送再開への期待で12日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物が一時5%あまり下げ、4月中旬以来の安値を付けた。過度のインフレ懸念が後退し、投資家がリスク選好姿勢を強めた。

・ ミシガン大学が公表した6月の米消費者態度指数(速報値)が48.9と過去最低水準だった5月(44.8)から改善し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(46.0)を上回った。米国株のファンダメンタルズ(基礎的条件)の良さが確認され、「株高を後押しした」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声もあった。

・ イーロン・マスク氏が率いるスペースXが12日にナスダック市場に上場した。初値は公開価格(135ドル)を11%上回る150ドル、終値は160.95ドルで時価総額が2兆ドルを超えた。スペースXの上場初日の取引が好調で、超大型テック株への需要が強いと受け止められたことも好感された。

・ 米・イランの合意に向けた交渉が難航する可能性が意識され、ダウ平均は取引開始直後には小幅安となる場面があった。トランプ氏が12日午前に自身のSNSで、イランメディアなどが報じた合意案の条件を「我々が受け入れたものとは無関係だ」と否定し、イランの交渉担当者を「不誠実」と非難した。

・ ダウ平均ではゴールドマン・サックスの上昇が目立った。株式の引受手数料収入拡大などを予想し、アナリストが目標株価を引き上げた。ゴールドマンはスペースXの上場で共同主幹事を務めている。JPモルガン・チェースやアメリカン・エキスプレス(アメックス)も上げた。半面、ナイキやアップル、アマゾン・ドット・コムなどが売られた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 6.51%   117.42
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 2.62%   1053
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 2.49%   47.41
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 2.31%   918.98
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.18%   321.8
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.44%   905.24
--------------------------------------------------------------
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.24%   910.57
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.52%   44.93
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.42%   291.13
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.16%   -2.61
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -0.95%   219.05
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.6%   272.24
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・ ゴールドマン・サックスの上昇が目立った。---スペースXの上場で株式の引受手数料収入拡大などを予想し、アナリストが目標株価を引き上げた。
・ JPモルガン・チェースやアメリカン・エキスプレス(アメックス)も上げた。


・ ナイキやアップル、アマゾン・ドット・コムなどが売られた。
・ 建設会社のレナー(LEN)は第2四半期決算の内容が強弱まちまちで、通期見通しを下方修正し、下落。

3.
・ インテルも高かった。
・ ソフトウエアソリューション、クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)や半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は、証券取引所運営会社のナスダックが同社100指数の構成銘柄として両社株を採用すると発表し、それぞれ上昇。
・ 宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はナスダック市場に上場。初値がIPO価格を11%上回る好調なスタートを切った。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 6.51%  117.42
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.16%  204.73
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.36%  269.88
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.43%  384.98
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.73%  499.69
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.91%  383.72
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.32%  382.07
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.68%  211.72
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 1.18%  423.93
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.18%  14.61
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.64%  254.54
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 8.71%  567.25
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.47%  82.78
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.72%  95.24
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -5.27%  116.79
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 1.35%  43.14
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 5.72%  301.12
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.37%  403.2
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -1.89%  417.79
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 3.86%  1863.55
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.7%  150.52
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.76%  73.97
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 1.17%  304.86
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.8%  144.53
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【米国市況】
  株続伸、和平合意への期待で-注目のスペースXは好発進  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円安転換 160円台
//◆◇◇◆◇//

・ ニューヨーク外国為替市場では、ドル指数がほぼ変わらず。
・ 米イラン和平合意への期待で原油が売られ、ドルは当初の上げを消した。原油安でインフレ圧力への懸念が和らぐ中、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ予想は来年に後ずれした。
・ 円は対ドルで下落。総じて160円10-30銭台での推移。

6.12 ( AI要約 )
クレディ・アグリコルのG10通貨調査・戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏は

- 投資家は中東情勢の今後の動向を見極めるまで、積極的なリスクを取る取引を控えると予想される。
- そのため、市場は慎重な姿勢を維持し、リスクオンの取引は減少する可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//◇◇▲▽◇//

・ 12日の米国株式相場は続伸。
・ ナスダック市場に上場したスペースXが新規株式公開(IPO)価格を大きく上回る値上がりとなり、相場を盛り上げた。
・ ホルムズ海峡の再開と戦争終結に向けて、米国とイランが暫定合意に近づいていると伝わったことも追い風となった。
・ 米国は、ホルムズ海峡の再開およびイランの核兵器開発断念を盛り込んだ暫定和平合意が、数日以内にも署名される見通しだとしている。

・ 注目のスペースXは初日の取引を19%高で終えた。時価総額は2兆ドルを超えた。


6.12 ( AI要約 )
セダ・エキスパーツのマネジングディレクター、クレイグ・コーベン氏は

- スペースXのIPOについて、株価の高騰が天井なのか、それとも市場の評価基準を変える転換点なのか議論が分かれている。
- 投資家は、スペースXのIPOが市場に与える影響について意見を持ち分かれている。

LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

- イラン情勢の安定とサプライチェーンの改善が進めば、インフレ圧力は緩和される見込みです。
- しかし、紛争が夏まで続くと、インフレの逆風が強まり、経済成長に悪影響を及ぼす可能性があります。

コーペイのチーフ市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は

- 合意成立の見通しについては慎重に見守る必要があると指摘された。
- ホルムズ海峡の一時的な再開があれば、インフレ圧力が和らぎ、市場の金融引き締め期待が後退する可能性がある。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◆◇◆◇◆//

・ 国債相場は 下落(利回りは 上昇)

・ 米・イラン和平合意への期待から、欧州時間には値上がりしていたが、合意条件を巡るイランのリークに不満を示したトランプ氏の発言を受けて、値を消す展開となった。
・ ただ、合意が近づいているとのイラン外相の発言で、安値からは戻して引けた。利回りは総じて2-3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。


・米国債10年物
⇒4.459%   -0.081%
⇒4.554%   +0.026%
⇒4.52%   -0.03%

6.12 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのベイル・ハートマン氏は

- 原油・天然ガス価格の下落により、短期・長期のインフレ期待は低下傾向にある。
- これは金融政策にとって安心材料となる。
- しかし、インフレ指標は戦前の水準を超えており、長期的にも高止まりしているため注意が必要。


【原油】  ⇒
▲急落
//◇▲▽▲▲//

・ 原油相場は急落。
・ ホルムズ海峡を通過する輸送量の増加や、暫定的な和平合意に向けた進展を受けて売りが膨らみ、北海ブレント原油はイラン戦争初期以来の安値水準。
・ 複数の高官によると、米国とイランはホルムズ海峡の再開に向けた合意に近づいており、来週開催される主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、署名される可能性がある。


⇒WTI先物7月限は、2.83ドル(▲3.2%)安の1バレル=84.88 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.32ドル(▲2.6%)安の1バレル=87.71 ドル。

⇒WTI先物7月限は、1.83ドル(▽2.1%)高の1バレル=90.03 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は前日比▲3.4%安の87.33 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は▲2.9%安の90.38 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は▽1.8%高の93.10 ドル。



6.12 ( AI要約 )
USバンクのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は

- 暫定的な和平合意とホルムズ海峡の再開があっても、供給には制約が残る可能性が高い。
- 供給の安定には時間や追加の対策が必要となる見込み。
- これにより、エネルギー供給や輸送に影響が続く可能性がある。
ハワース氏によると、ホルムズ海峡を通ってアジアへ向かう船舶は、往復に約2カ月を要する。アジアはペルシャ湾岸の産油国にとって最大の市場だ。

ICAPのエネルギー専門家、スコット・シェルトン氏は

- 多くの国はペルシャ湾産原油よりも米国産原油を選ぶ傾向が高まると予測される。
- 市場は当面、ペルシャ湾産原油への依存を減らす動きを続けるだろう。
- その背景には、イランがホルムズ海峡の封鎖が容易であることを示したことがある。


【NY金】  ⇒
◇⁠もみあい
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポットは小幅続伸。---米国とイランが和平合意に至るとの見通しがある一方、米消費者マインド指数が持ち直し、インフレ期待は鈍化したため、もみ合う場面が目立った。
・ 1カ月ぶりの大幅高となった。世界の金融市場を揺るがしているイラン戦争について、外交的解決への期待が高まった。
・ トランプ大統領の発言を受けて米国債利回りが低下し、ドルが下落。利子を生まず、ドル建てで取引される金の支援材料となった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比14.28ドル(◇0.3%)高の1オンス=4226.54 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比83.53ドル(▽2.1%)高の1オンス=4155.84 ドル。


⇒金先物8月限は124.80ドル(▽3%)上昇し、4238.80 ドル。

⇒金先物8月限は19.30ドル(◆0.5%)下落し、4114.00 ドル。

⇒金先物8月限は153.10ドル(▲3.6%)下落し、4133.30 ドル。


6.12 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 原油価格は下落材料が出ているが、金利は高止まりし、利上げ観測が強いため金相場の上昇は抑えられている。
- 合意に向けた協議への期待により、原油価格は一時的に抑制され、4000ドル付近の売り注文が控えられる可能性がある。



【欧州市況】  米イラン合意期待高まり債券上昇-株も最高値圏  ⇒


6.12
英FTSETM100  10,471.72  +167.84  +1.63%
独DAX     24,635.30  +425.59  +1.76%
仏CAC40     8,350.87  +150.07  +1.83%
--------------------------------------------------------------
6.11
英FTSETM100  10,303.88  +49.07  +0.48%
独DAX     24,209.71  +14.4  +0.06%
仏CAC40     8,200.80  +38.97  +0.48%
--------------------------------------------------------------
6.10
英FTSETM100  10,254.81  +27.48  +0.27%
独DAX     24,195.31  -237.75  -0.97%
仏CAC40     8,161.83  -41.6  -0.51%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒◇bull  ⇒▽Wr.20/10MA突破

独DAX
 ⇒▲切り下げ.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽Gap.test10MA

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◇切り込み  ⇒▽High.高値圏
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

▽上昇
//◆◆◆◇▽//

・ 欧州株は週末を前に上昇し、戦争勃発前の2月に付けた最高値に迫った。---原油価格の下落が追い風となった。
・ ストックス欧州600指数は1.9%高。
・ 旅行関連株と銀行株が上昇。
・ エネルギー株は唯一の下落業種。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇//

・ 12日の欧州債券市場は、米国とイランが戦争終結に向けた合意に近づいているとの期待から原油価格が下落し、債券が上昇。
・ ドイツ10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下落し3.0%。
・ 英国債はドイツ債を上回るパフォーマンスを示した。英10年債は7bp低い4.8%。
・ 英国債は全期間で上昇したものの、ドイツ国債には及ばなかった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% -0.04
 ⇒3.03% -0.04
 ⇒3.07% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.83% -0.07
 ⇒4.90% -0.03
 ⇒4.93% +0.03
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