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2026年8月18日火曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 令和8.8.18.Tue

18日 【日本市況】 ⇒
8.18
日経平均   67,461  -1759.52  -2.54%
TOPIX     4,140.22  -43.89  -1.05%
日経平均VI    30.51  +1.04  +3.53%
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日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒◇nrクアトロ.出来減   ⇒▲Cog.調整

TOPIX
  ⇒◇Bull.8up   ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.51  +1.04 +3.53%  ⇒▽上げ大  30台
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
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18日、日経平均は5日続伸、AI・半導体株押し上げ TOPIXは小幅安  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は6日ぶりに反落し、前日比2.54%(1759円52銭)安の67460円73銭で取引を終了。

- 米国株安の影響を受け、売りが優勢で始まり、金利上昇への懸念から下値を模索する展開に。

- 韓国のKOSPI安が影響し、半導体関連株が下げを先導。

- 一方で、好業績銘柄は上昇し、日経平均の下落率は最大でも2.67%にとどまる。

- 国内長期金利が約30年ぶりの高水準に達し、インフレ圧力への警戒感が強まる。

- 前日までの5日間で日経平均が大幅に上昇していたため、利益確定売りが出やすい状況に。


- 朝方、AI・半導体関連株が上昇し、全体の下値を支える状況だった。

- 韓国のKOSPIが軟化するにつれ、これらの銘柄も崩れ始めた。

- 後場に入ると全般的に下げ幅が拡大し、日経平均はさらに下げを加速した。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が多かったが、値がさの半導体関連株の下げが影響したと考えられる。


- 中東情勢が市況に影響を与え、コンテナ輸送の拡大期待から海運株が買われている。

- 不動産株の一部は年初来安値を更新しており、物色面ではインフレ懸念が反映されている。

- 今後の市場展開は中東情勢に左右される可能性が高い。


- TOPIXは1.05%下落し、4140.22ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も1.05%下落し、2135.57ポイント。

- プライム市場の売買代金は9兆1854億1200万円。

- 東証33業種のうち、25業種が値上がりし、輸送用機器、ゴム製品、サービスが好調。

- 8業種が値下がりし、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器が影響を受けた。

- 半導体銘柄のキオクシアHDやアドバンテストが下落。

- 三菱地所は年初来安値を更新。

- 日本郵船は年初来高値を更新し、トヨタ自動車も上昇。
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日経平均は大幅反落、金利高が重しとなり67500円割れ  ⇒

・ 18日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 前日の米国株安と長期金利の上昇を受け、値がさの半導体関連に売りが先行し、指数は寄り付き後も下げ幅を広げた。
・ その後も下値を模索する展開が続き、後場に入っても下げ止まらず67,500円を下回って安値圏で取引を終了。

・ 国内の長期金利が一時2.945%に上昇して30年ぶりの高さとなるなか、中東情勢の先行き不透明感も投資家心理の重しとなった。
・ ただ、業績発表が一巡し、原油高を背景に鉱業や石油・石炭製品、海運が買われたほか、医薬品などディフェンシブ関連にも資金が向かった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,759.52円安の67,460.73 円。

・ 海運業、鉱業、石油・石炭製品 などが上昇。
・ 電気機器、金属製品、ガラス・土石製品 などが下落。

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【個別銘柄】三井金属、ソフトバンクG、郵船、東レ など  ⇒


▲ 三井金属 30060 -1530 買い先行も大幅反落。

前日に2030年以降の銅箔生産能力増強の展望について発表。2030年以降もAI・半導体市場の継続的な急成長が見込まれるなか、31年以降に高周波基板用電解銅箔「VSP」で月産1,200t、キャリア付極薄銅箔「MicroThin」で月産400万平方メートルの能力を持つ新拠点を設立する計画。
・ 中長期の需要取り込み期待から買い先行で始まったが、AI関連株が総崩れのなか、同社株も追随。

◆ ソフトバンクG 5830 -56反落。

・ 米オープンAIは17日、ソフトバンクG傘下のSBエナジーが開発するオハイオ州のデータセンターについて20年間のリース契約を結び、米エヌビディアはSBエナジーに15億ドルを出資すると発表。
・ この材料をポジティブに捉える動きが先行し、一時1カ月ぶりに6000円台を回復したものの、AI関連株が下落すなか、次第に利食い売りが増える展開に。

▽ 郵船 6784 +294 大幅続伸。

・ 国内証券が投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を5,800円から7,700円に引き上げた。定期船事業は米国向けコンテナ荷動きが下期も底堅く推移するとみているようだ。
・ NSユナイテッド海運のTOBも表明しており、更なる上振れに期待しているという。そのほか、中東情勢を巡る先行き不透明感が拭えていないため、海運運賃の上昇による業績拡大への期待も支援材料に。

▽ 東レ 1344 +11 反発。

・ SMBC日興証券は同社の投資評価「1」を継続、目標株価を1,300円から1,700円に引き上げた。27年3月期1Q決算で炭素繊維複合材料が想定以上の大幅増益となり好印象と分析。
・ 航空機向けをはじめ主用途が全般的に伸びたほか、AI浸透を追い風にMLCC用PETフィルムやパワーインダクタ用コイルの貢献も拡大。主力事業の成長、経営施策の進展に引き続き期待できると考えている。


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チャート照合へ ⇒

08/18 13:12 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 3760 +400 ⇒
買戻し優勢で上げ幅広げる。

8343
◇秋田銀行<8343> 9140 +370 ⇒
連日買い優勢で上げ幅広げる。

6191
◇エアトリ<6191> 845 +0 ⇒
自社株買い実施を発表も軟調推移。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 57210 -2880 ⇒
米株安横目に売り優勢の展開。

5706
◆三井金属<5706> 30080 -1510 ⇒
2030年以降の銅箔生産能力増強の展望について発表。

6920
◆レーザーテック<6920> 37460 -1800 ⇒
半導体関連として軟調推移。

5803
◆フジクラ<5803> 5954 -124 ⇒
買い先行も上値の重い展開。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 18, 2026 at 6:05 AM  JST

①. 合意急がず

中東和平の見通しに新たな暗雲が広がっている。トランプ米大統領は、米海軍によるイラン港湾の封鎖が同国に圧力をかけているとし、紛争終結の期限は設けていないと述べた。FOXニュースとの電話インタビューで語った。また、オマーンが「邪魔をすれば、徹底的に爆撃してやる」とも述べた。米国とイランが6月に署名した、より恒久的な和平合意を目指す覚書は17日が期限だが、停戦違反が繰り返され、双方はすでに失効したとの認識を示している。原油は上昇し、北海ブレント先物は1バレル=90ドルを上回った。

②. AI投資の巨額社債

AI投資を急拡大する巨大テクノロジー企業の社債発行が、米国債を含む市場全体の金利を押し上げるとの見方が出ている。今年の投資適格社債の発行額は約1兆5000億ドル(約240兆円)と前年同期比36%増加。野村証券によると、巨大テック企業だけで約2000億ドルを調達し、米財務省による民間向け中長期国債の純発行額の約25%に相当する。政府の巨額赤字や底堅い景気、イラン戦争によるインフレ圧力ですでに金利が高止まりする中、AI向け借り入れの一段の拡大が資金獲得競争を激化させ、調達コストをさらに押し上げる可能性がある。

③. 金利上昇

17日の米債券市場で、30年利回りが約20年ぶりの水準に上昇した。政府債務の膨張や相次ぐAI関連の長期社債発行に加え、過去5年間にわたり米連邦準備制度理事会(FRB)の目標を上回り続けているインフレに対する投資家の懸念を反映している。米30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の5.31%と、2007年以来の高水準。カナダの30年国債利回りも2010年以来の高水準を記録したほか、欧州でも同様の動きがみられる。世界的に長期金利の上昇が鮮明になっている。

④. エヌビディア

エヌビディアは、OpenAIが賃借予定の米オハイオ州の大規模データセンター拠点を支援するため最大1050億ドル(約16兆7100億円)を拠出することで合意した。OpenAIは同施設から最大約8ギガワットのコンピューティング能力を確保する契約を結んだ。最初の800メガワットは2028年までに稼働する見通し。エヌビディアは賃借料と電力料金の一部を支援する。これとは別に、同社はオハイオ州の施設を建設・所有・運営するソフトバンクグループ出資の開発会社SBエナジーに15億ドルを投資することでも合意した。

⑤. 評価額半減

AI新興グロックは、企業価値35億ドル(約5570億円)の評価で3億5000万ドル(約557億円)を調達した。企業価値は昨年9月のピーク時の69億ドルからほぼ半減した。今回の資金調達は投資会社ディスラプティブが主導し、エヌビディアも出資する予定。グロックはエヌビディアとのライセンス契約後、AIの推論需要に対応するデータセンター運営会社への転換を進めている。来年にはデータセンターの総容量を200メガワット超に拡大する計画だ。
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//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 
8.18
米ドル/円    159.40 - 159.45
ユーロ/円    184.49 - 184.67
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1580
英ポンド/円   215.81 - 215.98
豪ドル/円    113.19 - 113.32
スイスフラン/円 196.55 - 196.63

WTIC原油先物  84.88   +2.48  (+3.01%)
 ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.17
NYダウ    53,460  -272.63  -0.51%
S&P500   7,745.06  -40.7  -0.52%
NASDAQ   26,644.91  -84.25  -0.31%
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8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
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8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整  ⇒▲Gap.窓埋め調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整


【 SOX指数 】
12,666.50 +215.5 (+1.73%)
 ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇Gap.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
15.19 +0.94 (+6.60%)
 ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +6.60P  15台
 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し272ドル安 中東の不透明感が重荷 半導体株は上昇  ⇒
▲Gap.窓埋め調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 中東情勢の不透明感から原油価格が上昇し、株式相場の重荷となった。ダウ平均の下げ幅は一時300ドルを超えた。

▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズやネットフリックスが下落した。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は当局への届け出で、主要機関投資会社数社の同社株式保有が報告され、買われた。
・ フラッシュメモリ、半導体部品製造、販売するマイクロン・テクノロジー(MU)はラトニック商務長官が「トランプ政権は携帯端末のアップル(APPL)が中国からメモリーチップを購入することを望まない」とメディアに語り、買われた。


NYダウは272.63ドル安、対イラン和平交渉行き詰まりで原油や金利の上昇を嫌気  ⇒

・ 対イラン和平協議が行き詰まり原油高が嫌気されたが、半導体が支え、寄り付き後、まちまち。

・ ただ、長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、ナスダックも下落に転じた。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は17日、自身のSNSに「最大の目標はイランにいかなる形であれ核兵器を持たせないことだ」と投稿した。トランプ氏は米国はイランとの覚書の延長を求めていないと述べたとロイター通信が同日に伝えた。

・ 米国とイランの戦闘終結に向けた協議の不透明感から、17日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。インフレ圧力が高まるとの見方から米債券市場では長期金利が前週末から水準を切り上げた。金利上昇で株式の相対的な割高感も意識されやすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体のマイクロン・テクノロジーが4.1%高となった。米政権がアップルに中国から半導体メモリーを調達しないように求めたと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが14日に伝えた。中国企業との競争が激化するとの懸念が薄れ、メモリーやストレージの関連銘柄に買いが入った。

・ 主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.6%上昇した。市場では「大型ハイテク株から半導体株への資金の移動が進んだ」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘があった。半導体株の一角が買われる一方で、マイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムが下落した。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではナイキやウォルト・ディズニー、マクドナルドが下落した。セールスフォースやシャーウィン・ウィリアムズも安かった。半面、キャタピラーやシェブロン、ゴールドマン・サックスが上昇した。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 2.93%   864.03
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 1.35%   200.73
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.14%   1040.79
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.09%   105.97
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1%   412.98
◇ インテル
【 半導体  】
 0.97%   103.7
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★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -4.03%   103.49
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -3.14%   39.09
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -3.04%   103.5
★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2.68%   -5.24
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.67%   265.53
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.47%   190.97
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・ キャタピラーやシェブロン、ゴールドマン・サックスが上昇。

・ マイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムが下落。
・ ナイキやウォルト・ディズニー、マクドナルドが下落。
・ セールスフォースやシャーウィン・ウィリアムズも安かった。
・ セールスフォース(CRM)はソロスファンドが同社株保有を減らした事が当局への報告で明らかになり、下落。
・ アップル(AAPL)は小幅安。

3.
・ メタプラットフォームズやネットフリックスが下落した。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は当局への届け出で、主要機関投資会社数社の同社株式保有が報告され、買われた。
・ フラッシュメモリ、半導体部品製造、販売するマイクロン・テクノロジー(MU)はラトニック商務長官が「トランプ政権は携帯端末のアップル(APPL)が中国からメモリーチップを購入することを望まない」とメディアに語り、買われた。

SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 0.97%  103.7
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.07%  226.02
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.13%  998.67
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 5.54%  517.3
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.14%  397.08
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.63%  513.81
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.18%  506
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 5.55%  162.18
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 1.38%  535.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.38%  2.04
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1%  343.84
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.08%  205.76
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、小売決算に注目 米イラン交渉停滞で原油上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//▽◆◇◇◆//◇

( AI要約 )
- ドルは対ユーロと対スイスフランで小幅下落。

- 米経済指標の軟化により、トレーダーが利上げ観測を後退。

- ユーロは2カ月ぶりの高値を記録し、約1.1578ドルで前日比0.08%高。

- 来週のジャクソンホール経済シンポジウムを控え、市場は見込みの見直しを実施。

- 投資家は経済指標に対する政策当局者の解釈を探る予定。

- 円は序盤の上昇を削り、約159.49円で0.11%安。

- 日米の協調的な取り組みが為替市場に影響を与え、日銀の利上げの可能性が注目されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆続落
//◆▲◇▽◆//▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、消費者支出動向を見極めるために大手小売企業の四半期決算に注目が集まっている。

- 米・イランの戦闘終結に向けた交渉が停滞し、原油価格が上昇した。

- 7月の小売売上高と雇用統計が弱い結果となり、市場は小売り各社の決算発表を前に慎重なムードに。

- ホーム・デポは18日、ウォルマートは20日にそれぞれ決算発表を予定。

- 半導体株は上昇したが、ソフトウェア関連株の下落が相殺し、フィラデルフィア半導体指数は1.6%上昇、S&P500ソフトウェア&サービス指数は2.8%下落。

- マイクロソフトとメタ・プラットフォームズはそれぞれ3%超下落し、S&P500に影響を与えた。

- 半導体のマイクロン・テクノロジーは約4%、アプライド・マテリアルズは5.5%上昇した。


【米国債】 ⇒
◆下落
//▲◇◇▽▲//◆

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、特に10年債は4.728%に達し、30年債は5.314%となり、約20年ぶりの高水準を記録。

- 中東情勢が市場に影響を与えており、特に米国とイランの関係が注目されている。

- 米連邦準備理事会(FRB)が7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を19日に公表予定。

- イラン当局者が「防衛」から「全面的な攻勢」への転換を示唆し、米国はイランとの覚書の延長を求めていないと発表。

- トランプ大統領はイランに「降伏」を要求し、オマーンに対しても警告を発している。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.725% +0.029 +0.62%
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%


【原油】  ⇒
▽続伸
//▽▽◇▲▽//▽

( AI要約 )
- 米原油先物価格が世界的な供給懸念を背景に2%以上上昇。

- トランプ米大統領がイランに降伏を要求し、オマーンへの爆撃を示唆。

- 米国とイランの和平に向けた外交努力に対する悲観的な見方が強まる。

- 清算値: 北海ブレント先物が2.35ドル(2.65%)高の1バレル=90.87ドル、米WTI先物が2.10ドル(2.55%)高の84.50ドル。

- 米国とイランは6月17日に戦闘終結に向けた覚書を交わしたが、イラン当局者は「防衛」から「全面的な攻勢」への転換を示唆。

- トランプ大統領はオマーンがホルムズ海峡の航行に関する協議を進めていることに関連し、オマーンに対して警告を発した。


⇒米WTI先物が2.10ドル(▽2.55%)高の84.50ドル。

⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▽2.65%)高の1バレル=90.87ドル。

⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//◇

( AI要約 )
- 米ドル安と米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測の後退が金相場の上昇を促進。

- 現物金は午後1時34分(米東部時間)時点で0.9%上昇し、1オンス=4417.24ドル。

- 米12月物先物は0.8%上昇し、4473.70ドルで取引を終了。

--------------------------------------------------------------
⇒米12月物先物は◇0.8%上昇し、4473.70ドル。

⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。



【欧州市況】
  超長期国債が下落、仏30年債は18年ぶり安値-株は小幅安  ⇒


8.17
英FTSETM100  10,720.30  -29.81  -0.28%
独DAX     26,338.61  -101.7  -0.38%
仏CAC40     8,579.60  -57.2  -0.66%
--------------------------------------------------------------
8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整  ⇒▲Gap.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は4営業日続落し、米イラン間の緊張が投資家心理を抑制。

- 高級品株が特に下落し、STOXX欧州高級品株10種指数は1.96%安。

- フランスの高級ブランドLVMHは2.7%、ケリングは4.3%それぞれ下落。

- マクロ経済や地政学的動向への関心が高まり、米小売売上高の発表を受けてFRBが9月に金利を据え置くとの見方が強まる。

- 欧州中央銀行(ECB)は9月理事会で25ベーシスポイントの利上げを決定する確率が約84%と予想されている。

- スイスの容器メーカーSIGグループはCEO交代を受けて17.6%下落。

- 貴金属価格の堅調を受けて資源株指数は0.69%高、ヘルスケア株指数は0.83%上昇。

- 欧州のバイオ医薬品会社アルジェニクスは臨床試験の良好な結果を受けて17.1%上昇。

- ゴールドマン・サックスはSTOXX欧州600種指数の12カ月先目標を660から695に引き上げ、堅調な企業業績と経済を要因とした。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//▲

( AI要約 )
- ユーロ圏の長期国債利回りが数年ぶりの高水準に達し、中東地域の紛争の長期化が影響。

- インフレ圧力が想定以上に持続する懸念が高まり、地政学的緊張による防衛費増加が国債発行を拡大させる可能性がある。

- ドイツの10年国債利回りは3.21%に上昇し、一時3.2158%に達した。

- フランス国債は財政改善の見込みが低く、10年物利回りは4.05%に上昇、一時4.0581%に達した。

- 独仏10年債利回り格差は84bpで、25年10月以来の高水準に近い。

- 短期金融市場では、2027年3月のECB預金金利が2.76%に上昇する見込み。

- ジェフリーズのエコノミストは、ECBの利上げは最大1回と予測し、原油価格が低いため複数回の利上げは不要と述べた。

- イタリアの10年物国債利回りは4.0%、30年物は4.8254%に達し、23年11月以来の高水準。

- 独伊10年債利回り格差は77bpで、イラン攻撃前の2月は63bpだったが、3月下旬には103.62bpに達した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.22% +0.02
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06%% +0.02
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
---------------------------

2026年8月17日月曜日

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 ) 令和8.8.17.Mon

17日 【日本市況】 ⇒
8.17
日経平均   69,220  +506.45  +0.74%
TOPIX     4,184.11  -13.09  -0.31%
日経平均VI    31.17  +0.21  +0.68%
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日経平均
  ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見   ⇒◇nrクアトロ.出来減

TOPIX
  ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up   ⇒▲Cog.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
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17日、日経平均は5日続伸、AI・半導体株押し上げ TOPIXは小幅安  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.74%(506円45銭)高の69,220円25銭となり、5日続伸。
- 人工知能(AI)・半導体関連株が堅調で相場を押し上げたが、決算発表後の材料難で上値追いの勢いは限られた。
- 日経平均は一時マイナスに転じる場面もあり、前場中盤には0.32%(221円)安の68,492円04銭まで下落。
- 国内金利上昇が上値を抑制したとの指摘もあり。
- 後場に入ると売りが一巡し、日経平均は終盤に0.74%(511円)高の69,225円57銭まで上昇。
- 内需関連セクターは弱含みとなった。
- 内閣府が発表した2026年4─6月期のGDP速報値は、実質ベースで前期比0.3%増。
- 個人消費は8四半期ぶりにマイナスとなり、小売関連の上値を抑えた可能性が指摘された。


- 日経平均は底堅さを示したが、TOPIXは9営業日ぶりに下落。
- 市場関係者は、前週のTOPIXの8連騰を受けて、日本株は半導体株以外の銘柄が牽引していたが、今日は小休止と見ている。

- 丸三証券の丸田氏は、日経平均の地合いは悪くないとし、6万9000円台での値固めを見極めたいと述べた。
- TOPIXは0.31%安の4184.11ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も前営業日比0.31%安の2158.13ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆9492億9000万円。
- 東証33業種の中で、非鉄金属、海運、ガラス・土石製品など8業種が値上がり。
- パルプ・紙、医薬品、卸売など25業種は値下がり。

- キオクシアホールディングスが15%の大幅上昇を記録。
- シチズン時計が決算発表後、上場来高値を更新。
- 半導体関連株のアドバンテストが堅調で、フジクラ、住友電気工業、三井金属も上昇。
- ファーストリテイリングは小幅安、ソニーグループや日立製作所などの主力株も売られる。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄が627(40%)、値下がり銘柄が890(57%)、変わらずが39(2%)。
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日経平均は5日続伸、買い優勢で6万9000円台に回復  ⇒

・ 17日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き直後は買いが先行したが、前引けにかけて戻り売りに押される展開となり上げ幅を縮小。
・ 一時マイナス圏に転落する場面も見られ、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

・ ただ、後場からは再度買いが集まり上げ幅をじりじりと広げる展開となり、6万9000円台に回復して高値付近で取引を終了した。
・ 市場では米消費関連指標の下振れを受けた景気減速懸念が意識される一方、値がさの半導体関連には引き続き資金が向かい、指数を下支えする構図となった。
・ また、主要企業による決算発表が一巡するなか、引き続き好材料の銘柄には物色が向かっていた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比506.45円高の69,220.25 円。

・ 非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ パルプ・紙、医薬品、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】 MS&AD、楽天グループ、アルバック など  ⇒


▽ MS&AD 4925 +89 大幅反発。

・前週末大引け後、2027年3月期第1四半期決算を発表した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,286億円(前年同期比33.4%増)で着地、国内損害保険事業は料率改定効果や損害率改善、海外事業は増収による保険サービス損益の増加、国内生命保険事業は不利な契約に係る損失が減少したことなどが寄与した。
・ 27年3月期純利益は4250億円(前期比16.8%減)の見通しとなる。

▽ 楽天グループ 777.4 +13.6 続伸。

・ 楽天Gは独防衛スタートアップヘルシングと提携する、と一部で伝わった。ヘルシングは足元の推定企業価値が180億ドル(約2.9兆円)と欧州最大級のデカコーン(推定企業価値が100億ドル以上の未上場企業)で、AI搭載の攻撃能力を持つ自律型ドローンを開発しウクライナに供給する。
・ ヘルシングは日本での実績がなく、楽天が窓口となり同社の攻撃型ドローンを陸自向けに提案するなど日本導入を支援する。

▲ アルバック 7870 -1500 ストップ安。

・ 前週末14日の大引け後、2026年6月期決算を発表。営業利益は195.98億円(前期比26.1%減)で着地した。2027年6月期の営業利益は280億円(同42.9%増)を見込む。市場コンセンサスに届かず物足りないとの見方からネガティブ視された。
・ 真空機器事業において半導体・電子部品製造装置は増収を見込む半面、ディスプレー・エネルギー関連製造装置は反動減となる見通し。


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チャート照合へ ⇒

08/17 15:03 前場 動いた株・出来た株
4392
◇FIG<4392> 1241 +191 ⇒
前週末に続いて買い優勢の展開。

3660
◇アイスタイル<3660> 562 +45 ⇒
好決算発表で引き続き物色向かう。

7267
◇ホンダ<7267> 1680 +22 ⇒
シティG証券が目標株価上げ。

8725
◇MS&AD<8725> 4945 +109 ⇒
第1四半期純利益は2桁増。

7762
◇シチズン時計<7762> 2760 +9 ⇒
27年3月期業績と配当予想を上方修正。

4755
◇楽天グループ<4755> 768.9 +5.1 ⇒
「攻撃型ドローン陸自配備と国産化推進」報道。

6363
◇酉島製作所<6363> 3300 +140 ⇒
買い優勢で上げ幅広げる展開。

285A
◇キオクシアHD<285A> 56800 +3060 ⇒
米サンディクスが連日大幅高で追い風。

6728
◆アルバック<6728> 7870 -1500 ⇒
ストップ安、27年6月期営業益43%増に物足りない印象。

6361
◆荏原製作所<6361> 5345 -515 ⇒
1~6月期営業増益も市場予想下回る。

4324
◆電通グループ<4324> 3469 -309 ⇒
1~6月営業黒字でも「海外厳しい」との声広がる。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 17, 2026 at 6:20 AM JST

①. レバノン空爆

レバノンでは週末、ここ数カ月で最も多くの死者を出す戦闘が起きた。イスラエル国防軍(IDF)は、レバノン南部への攻撃で親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラ軍事部門の上級司令官を殺害したと発表。AFP通信によると、空爆で子どもを含む11人が死亡した。米国とイランの暫定停戦合意は17日に期限を迎えるが、両国間の交渉は行き詰まっており、レバノンでの戦闘激化が協議を一段と複雑化する可能性がある。

②. ドローン攻撃

ウクライナがロシアのモスクワ首都圏一帯に、最近では最大規模の一つとなるドローン攻撃を実施した。モスクワ近郊にあるロシア通販大手ワイルドベリーズの配送センターでは火災が発生した。ロシア国防省によると、全土では一晩に過去最多のドローン822機を迎撃した。一方、ロシア軍もキーウやオデーサなどをミサイルやドローンで攻撃した。

③. アリババのAI

アリババのオープンウエートAIモデル群「Qwen(千問)」は、世界で過去6カ月間のダウンロード数が30億回を超え、メタやアルファベット、中国の同業他社を上回り世界首位となった。Qwenは460を超えるモデルをオープンソース化しており、そのエコシステムから30万を超える派生モデルが生まれている。ハギングフェイスによると、2026年のダウンロード数はアルファベット傘下のグーグルが4億1800万回、メタが2億2700万回だった。

④. アンソロピック売上高

AI新興企業アンソロピックの2026年第2四半期の暫定売上高は115億ドル(約1兆8300億円)を超え、前年同期の少なくとも14倍に急増したことが投資家向け資料で分かった。前年同期は7億8700万ドル、第1四半期は47億3000万ドルだった。第2四半期には調整後営業損益が黒字化した。数値は今後修正される可能性がある。AIモデル「Claude(クロード)」を手がける同社は、法人顧客の獲得を巡り同業の米OpenAIと競っている。

⑤. 見えない負債

米エヌビディアは、AIインフラ向けの5000億ドル(約79兆7000億円)の資金調達で、米資産運用会社や投資銀行と提携すると発表した。AIインフラ構築に関係する顧客の借り入れに対し、潜在的に数百億ドルの「残存価値の保証(残価保証)」を提供する枠組みで、AI半導体を調達する顧客がエヌビディアの高い信用格付けを頼りにコストを抑制できる。投資家は今回の発表以前から、主要AI企業のバランスシートに計上されていない約700億ドルの「見えない負債」を懸念していた。
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//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整


【 SOX指数 】
12,443.00 -54 (-0.43%)
 ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.25 -0.38 (-2.60%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し107ドル安 市場予想下回る経済指標で ナスダックも反落  ⇒
◆nr吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

◆nrかぶせ.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。


NYダウは107.58ドル安、消費や景気減速懸念が浮上  ⇒

・ 小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。

・ ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。

・ 原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。
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1.
・ 14日発表の7月の米小売売上高は前月比0.6%減少した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)に反して落ち込んだ。ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は51.0と、市場予想(54.5)を大きく下回った。米個人消費が勢いを失っている可能性が意識された。

・ ベッセント米財務長官は13日、米保守系メディアのニュースマックスに対しイランへの経済制裁の強化を来週にも発表する考えを示した。中東情勢の不透明感から、14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。原油価格の上昇も株売りを誘った。

・ 主力株に売りが一巡した後、ダウ平均は底堅く推移した。市場では「低調な消費関連指標は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がない理由になる」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。下値では押し目買いが入り、相場を支えた。

・ ダウ平均は3週ぶりに下落し、週間では304ドル安だった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。半面、ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.34%   30.69
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 1.96%   104.99
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.16%   198.87
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.67%   48.61
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.58%   231.63
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.54%   48.46
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.56%   48.48
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.97%   196.21
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%   102.5
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.21%   -2.82
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.19%   40.73
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.83%   234.32
--------------------------------------------------------------

・ ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。

・ セールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落。
・ ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。

3.
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -1.97%  104.5
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.06%  226.8
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -5.94%  411.96
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.3%  223.52
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.5%  487.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.07%  221.4
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.12%  222.02
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.91%  507.18
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.38%  79.17
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.38%  -4.14
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.96%  203.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.61%  426.35
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=S&P反落、半導体銘柄が安い アプライド5%超安  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//▽◆◇◇◆//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して下落。
- 7月の米小売売上高が予想外に減少し、FRBの9月利上げ観測が後退。
- 終盤の取引で円は対ドルで0.08%高の159.37円。
- 円相場は上昇したが、7月末の日米協調の円買い介入の効果が薄れ、週間ベースで約1%下落。
- 円安を食い止めるには日銀の追加利上げや新たな円買い介入が必要との見方。
- 日銀は9月17-18日の金融政策決定会合で1.25%への利上げを想定しているとの報道。
- 円相場は7月の協調介入前に1ドル=164円近辺まで下落。
- 再介入の引き金となる水準として1ドル=160円が意識されている。
- 7月の米小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりの減少。
- 7月のCPIとPPIは軟調で、雇用統計も非農業部門雇用者数が5カ月ぶりに減少。
- 9月のFOMCでの利上げ決定確率は31%、12月までの利上げ実施確率は69%。
- 終盤のドル指数は0.25%低下の99.67、ユーロ/ドルは0.32%高の1.1564ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//◆▲◇▽◆//

( AI要約 )
- S&P総合500種指数は反落し、前日の過去最高値を更新した後の取引を終えた。
- 半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは5.1%下落し、売上高見通しは市場予想を上回るも期待には届かなかった。
- AIデータセンター関連の需要が旺盛で、同社の株価は2026年に入って倍増している。
- 他の半導体銘柄も下落し、ブロードコムは5.9%、インテルは2%それぞれ下げた。
- S&P500種エネルギー株指数は原油価格の上昇を受けて1.4%上昇した。
- 7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスとなった。
- 市場ではFRBが9月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっており、金利据え置きの確率は67%とされている。

- オンライン掲示板運営のレディットは約13%急伸し、S&P500種に組み入れられた。
- ワークデイは3.8%下落し、シルバー・レイクが同社の買収に向けて協議中との報道があった。
- ドローン関連銘柄は上昇し、レッド・キャットは8.8%、アンユージュアル・マシーンズは25%上昇した。

- S&P総合500種では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.1対1の比率で上回った。
- 米取引所の合算出来高は96億株で、直近20営業日の平均は174億株。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇。米小売売上高の予想を下回る結果を受け、一時的に低下したが、その後回復。
- 中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇し、市場は神経質な状況が続いている。
- 米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスを記録。下げ幅は14カ月ぶりの大きさ。
- 2年債利回りは一時低水準を付けた後、終盤で3.1ベーシスポイント上昇し4.17%。週間では3.1ベーシスポイント低下。
- 10年債利回りは4.9ベーシスポイント上昇し4.69%、30年債利回りは4.7ベーシスポイント上昇し5.258%。過去4週間中3週上昇。
- 2・10年債の利回り格差は51.5ベーシスポイントに拡大。小売売上高発表後には52.9ベーシスポイントに達する場面も。
- CMEのフェドウオッチによると、9月のFOMCでの利上げ確率は29%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%


【原油】  ⇒
▽反発
//▽▽◇▲▽//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡でのタンカー攻撃や米・イラン和平合意の進展不足が影響し、原油価格が上昇。
- 北海ブレント先物は1.45ドル(1.67%)高の88.52ドル、米WTI先物は1.15ドル(1.42%)高の82.40ドルで清算。
- アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)が、同社の船舶2隻がホルムズ海峡で攻撃を受けたと発表。
- UAEはこの攻撃をイランによるものと非難。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を必要な限り継続できる戦力を持っているとの認識を示す。


⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格はドル安の影響を受けて上昇し、週間ベースでも上昇の見通し。
- 米インフレ指標が市場予想と一致し、FRBの利上げ見送りの見方が強まる。
- 中心限月の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4437.30ドル。
- 金現物価格は0.7%高の4379.95ドルで推移。
- 前日は利益確定売りにより1.3%下落したが、週間では約0.9%の上昇を記録。

--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。



【欧州市況】
  株は最高値付近、資金流入活発-仏独債利回りは急伸  ⇒


8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------
8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、取引を終えた。
- 原油価格の高止まりと地政学的緊張が投資家心理に影響を与えた。
- STOXX欧州600種指数は週間で0.36%下落し、5週ぶりの減少となった。
- ただし、8月7日までの4週間では約3%上昇していた。
- エネルギーや素材関連企業が市場をけん引している。
- 2026年4─6月期決算では、STOXX欧州600種構成企業の総利益が前年同期比23.4%の伸びが見込まれている。
- イランと米国のホルムズ海峡を巡る対立が続き、原油価格は交戦開始前の水準を上回る見込み。
- 業績や経済への長期的な影響に対する不確実性が高まっている。

- STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は前日比1.50%下落。
- 航空宇宙・防衛株指数は1.25%上昇。
- 米プライベートエクイティ大手シルバー・レイクがワークデイの買収協議を進めているとの報道。
- ソフトウエア関連企業への関心が高まり、ドイツのSAPは2.7%、スイスのテメノスは1.8%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは8.8%の上昇を記録。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が続き、ユーロ圏国債利回りが上昇。
- 原油価格は需要低迷の影響で上値が重く、最近2週間の下落を経て今週は5%上昇。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を継続できると発言。
- トランプ大統領はホルムズ海峡の掌握を主張し、イランは同海峡の管理権を主張。
- 北海ブレント先物は1%上昇し、1バレル=88.20ドルで推移。
- 金融市場は、欧州中央銀行(ECB)が年内に約40ベーシスポイントの追加利上げを予想。
- ドイツ10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.19%に達する。
- ドイツ2年債利回りは2.5ベーシスポイント上昇し、2.79%の見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
---------------------------

2026年8月15日土曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台 令和8.8.15.Sat

//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽◆▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円    159.43 - 159.49
ユーロ/円    183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1526
英ポンド/円   215.10 - 215.19
豪ドル/円    112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04

WTIC原油先物  82.7   -0.5  (-0.61%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整


【 SOX指数 】
12,443.00 -54 (-0.43%)
 ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.25 -0.38 (-2.60%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し107ドル安 市場予想下回る経済指標で ナスダックも反落  ⇒
◆nr吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

◆nrかぶせ.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。


NYダウは107.58ドル安、消費や景気減速懸念が浮上  ⇒

・ 小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。

・ ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。

・ 原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 14日発表の7月の米小売売上高は前月比0.6%減少した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)に反して落ち込んだ。ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は51.0と、市場予想(54.5)を大きく下回った。米個人消費が勢いを失っている可能性が意識された。

・ ベッセント米財務長官は13日、米保守系メディアのニュースマックスに対しイランへの経済制裁の強化を来週にも発表する考えを示した。中東情勢の不透明感から、14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。原油価格の上昇も株売りを誘った。

・ 主力株に売りが一巡した後、ダウ平均は底堅く推移した。市場では「低調な消費関連指標は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がない理由になる」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。下値では押し目買いが入り、相場を支えた。

・ ダウ平均は3週ぶりに下落し、週間では304ドル安だった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。半面、ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.34%   30.69
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 1.96%   104.99
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.16%   198.87
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.67%   48.61
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.58%   231.63
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.54%   48.46
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.56%   48.48
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.97%   196.21
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%   102.5
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.21%   -2.82
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.19%   40.73
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.83%   234.32
--------------------------------------------------------------

・ ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。

・ セールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落。
・ ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。

3.
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -1.97%  104.5
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.06%  226.8
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -5.94%  411.96
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.3%  223.52
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.5%  487.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.07%  221.4
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.12%  222.02
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.91%  507.18
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.38%  79.17
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.38%  -4.14
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.96%  203.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.61%  426.35
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=S&P反落、半導体銘柄が安い アプライド5%超安  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//▽◆◇◇◆//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して下落。
- 7月の米小売売上高が予想外に減少し、FRBの9月利上げ観測が後退。
- 終盤の取引で円は対ドルで0.08%高の159.37円。
- 円相場は上昇したが、7月末の日米協調の円買い介入の効果が薄れ、週間ベースで約1%下落。
- 円安を食い止めるには日銀の追加利上げや新たな円買い介入が必要との見方。
- 日銀は9月17-18日の金融政策決定会合で1.25%への利上げを想定しているとの報道。
- 円相場は7月の協調介入前に1ドル=164円近辺まで下落。
- 再介入の引き金となる水準として1ドル=160円が意識されている。
- 7月の米小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりの減少。
- 7月のCPIとPPIは軟調で、雇用統計も非農業部門雇用者数が5カ月ぶりに減少。
- 9月のFOMCでの利上げ決定確率は31%、12月までの利上げ実施確率は69%。
- 終盤のドル指数は0.25%低下の99.67、ユーロ/ドルは0.32%高の1.1564ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//◆▲◇▽◆//

( AI要約 )
- S&P総合500種指数は反落し、前日の過去最高値を更新した後の取引を終えた。
- 半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは5.1%下落し、売上高見通しは市場予想を上回るも期待には届かなかった。
- AIデータセンター関連の需要が旺盛で、同社の株価は2026年に入って倍増している。
- 他の半導体銘柄も下落し、ブロードコムは5.9%、インテルは2%それぞれ下げた。
- S&P500種エネルギー株指数は原油価格の上昇を受けて1.4%上昇した。
- 7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスとなった。
- 市場ではFRBが9月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっており、金利据え置きの確率は67%とされている。

- オンライン掲示板運営のレディットは約13%急伸し、S&P500種に組み入れられた。
- ワークデイは3.8%下落し、シルバー・レイクが同社の買収に向けて協議中との報道があった。
- ドローン関連銘柄は上昇し、レッド・キャットは8.8%、アンユージュアル・マシーンズは25%上昇した。

- S&P総合500種では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.1対1の比率で上回った。
- 米取引所の合算出来高は96億株で、直近20営業日の平均は174億株。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇。米小売売上高の予想を下回る結果を受け、一時的に低下したが、その後回復。
- 中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇し、市場は神経質な状況が続いている。
- 米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスを記録。下げ幅は14カ月ぶりの大きさ。
- 2年債利回りは一時低水準を付けた後、終盤で3.1ベーシスポイント上昇し4.17%。週間では3.1ベーシスポイント低下。
- 10年債利回りは4.9ベーシスポイント上昇し4.69%、30年債利回りは4.7ベーシスポイント上昇し5.258%。過去4週間中3週上昇。
- 2・10年債の利回り格差は51.5ベーシスポイントに拡大。小売売上高発表後には52.9ベーシスポイントに達する場面も。
- CMEのフェドウオッチによると、9月のFOMCでの利上げ確率は29%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%


【原油】  ⇒
▽反発
//▽▽◇▲▽//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡でのタンカー攻撃や米・イラン和平合意の進展不足が影響し、原油価格が上昇。
- 北海ブレント先物は1.45ドル(1.67%)高の88.52ドル、米WTI先物は1.15ドル(1.42%)高の82.40ドルで清算。
- アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)が、同社の船舶2隻がホルムズ海峡で攻撃を受けたと発表。
- UAEはこの攻撃をイランによるものと非難。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を必要な限り継続できる戦力を持っているとの認識を示す。


⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格はドル安の影響を受けて上昇し、週間ベースでも上昇の見通し。
- 米インフレ指標が市場予想と一致し、FRBの利上げ見送りの見方が強まる。
- 中心限月の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4437.30ドル。
- 金現物価格は0.7%高の4379.95ドルで推移。
- 前日は利益確定売りにより1.3%下落したが、週間では約0.9%の上昇を記録。

--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。



【欧州市況】
  株は最高値付近、資金流入活発-仏独債利回りは急伸  ⇒


8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------
8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、取引を終えた。
- 原油価格の高止まりと地政学的緊張が投資家心理に影響を与えた。
- STOXX欧州600種指数は週間で0.36%下落し、5週ぶりの減少となった。
- ただし、8月7日までの4週間では約3%上昇していた。
- エネルギーや素材関連企業が市場をけん引している。
- 2026年4─6月期決算では、STOXX欧州600種構成企業の総利益が前年同期比23.4%の伸びが見込まれている。
- イランと米国のホルムズ海峡を巡る対立が続き、原油価格は交戦開始前の水準を上回る見込み。
- 業績や経済への長期的な影響に対する不確実性が高まっている。

- STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は前日比1.50%下落。
- 航空宇宙・防衛株指数は1.25%上昇。
- 米プライベートエクイティ大手シルバー・レイクがワークデイの買収協議を進めているとの報道。
- ソフトウエア関連企業への関心が高まり、ドイツのSAPは2.7%、スイスのテメノスは1.8%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは8.8%の上昇を記録。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が続き、ユーロ圏国債利回りが上昇。
- 原油価格は需要低迷の影響で上値が重く、最近2週間の下落を経て今週は5%上昇。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を継続できると発言。
- トランプ大統領はホルムズ海峡の掌握を主張し、イランは同海峡の管理権を主張。
- 北海ブレント先物は1%上昇し、1バレル=88.20ドルで推移。
- 金融市場は、欧州中央銀行(ECB)が年内に約40ベーシスポイントの追加利上げを予想。
- ドイツ10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.19%に達する。
- ドイツ2年債利回りは2.5ベーシスポイント上昇し、2.79%の見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
---------------------------
14日 【日本市況】 ⇒
8.14
日経平均   68,714  +405.21  +0.59%
TOPIX     4,197.20  +21.16  +0.51%
日経平均VI    32.32  +0.67  +2.12%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.50MA突破   ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
--------------------------------------------------------------
14日、日経平均は4日続伸、米株高が支援 週末要因や高値警戒で利益確定も  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続伸し、前営業日比0.59%(405円21銭)高の68,713円80銭で取引を終了。
- 前日の米株高を背景に買いが優勢となり、一時69,000円を回復。
- 週末要因や7万円接近による高値警戒から利益確定売りが上値を抑制。
- TOPIXは連日で最高値を更新し、取引時間中に初めて4,200ポイントを達成。

- 日経平均は一時1.9%(1299円)上昇し、69,608円に達した。
- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI・半導体関連株が市場を牽引。
- 米サンディスクのIR説明会が好感され、キオクシアホールディングスも急伸。
- 市場関係者は「決算内容を踏まえ、増益モメンタムの強い銘柄が中心に買われた」との見解を示した。

- 週末の影響で日経平均は買いが一巡した後、利益確定売りに押される。
- 午後にかけて日経平均の上げ幅が徐々に縮小。
- AI・半導体関連株はボラティリティーを伴いながら上昇している。

- 浅岡氏は、これらの銘柄が一本調子で上昇するかは不透明であるとの見解を示す。

- 決算を手掛かりにした個別銘柄の物色が活発化。
- メドレー(4480.T)が初の配当実施を発表し、年初来高値を更新。
- ネクソン(3659.T)は年間配当予想を前期の10倍超に引き上げ、ストップ高比例配分となった。
- アサヒグループホールディングス(2502.T)やアシックス(7936.T)など、決算発表後に急騰する銘柄も見られた。
- 一方、東京エレクトロン(8035.T)は米アプライド・マテリアルズの決算後の株安に影響を受け、株価が低迷。
- トレンドマイクロ(4704.T)は業績予想を下方修正し、ストップ安となった。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.01%上昇し、758.00ポイントに達した。
- 東証プライム市場では、値上がり1124銘柄(72%)、値下がり401銘柄(25%)、変わらず31銘柄(1%)の結果。

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日経平均は4日続伸、買い先行も上値の重い値動き  ⇒

・ 14日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 朝方に一時69500円を超えた後は、やや上げ幅を縮小。
・ 前場中ごろには69000円を下回り、その後はプラス圏で推移するも上値の重い展開となった。

・ 原油価格の下落や米PPIの結果を受けた利上げ警戒感の後退、長期金利の低下を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ株への買いが継続した。
・ また、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。
・ ただ、週末要因に加え、連日の上昇に対する高値警戒感から戻り待ちの売りも出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比405.21円高の68,713.80 円。

・ その他製品、海運業、鉱業などが上昇。
・ 医薬品、証券・商品先物取引業、サービス業などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 トレンド、三越伊勢丹 など  ⇒


▲ トレンド 5851 -1000 ストップ安比例配分。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は62.3億円で前年同期比53.7%減となり、第1四半期の増益からモメンタムが急速に悪化。通期予想は従来の564億円から444億円、前期比23.2%減に下方修正している。
・ コンセンサスは550億円程度であったとみられる。AI関連費用が想定以上に膨らんでいるもよう。純利益の下振れによる配当金水準の低下も意識。

▲ 三越伊勢丹 3548 -147 大幅反落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比20.6%増となり、計画を15億円、市場予想を10億円程度上振れた。百貨店事業の好調が主因。通期予想は従来の815億円から840億円に上方修正し、ほぼコンセンサス水準と捉えられた。
・ ただ、円安一服により今後は免税売上のスローダウンが想定される状況下、短期的な出尽くし感が先行する形となった。


--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

08/13 13:30 前場 動いた株 08/14 13:44 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 3690 +540 ⇒
第1四半期好決算確認で買い戻しが続く。

4022
◇ラサ工業<4022> 2379 +208 ⇒
第1四半期好決算見直す動きか。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6411 +537 ⇒
米国ではセールスフォースなど大幅高で。

3968
◇セグエグループ<3968> 643 +53 ⇒
4-6月期も大幅増益で通期予想を上方修正。

3697
◇SHIFT<3697> 948.7 +59.9 ⇒
SAAS関連銘柄は総じて堅調。

7974
◇任天堂<7974> 8874 +549 ⇒
「スイッチ2」をインドネシアで発売と伝わる。

5715
◇古河機械金属<5715> 4295 +265 ⇒
第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。

6258
◇平田機工<6258> 3870 +230 ⇒
決算評価の動き続き押し目買い優勢。

3923
◇ラクス<3923> 1159.5 +65.5 ⇒
SAAS関連の一角で強い動き目立つ。

4443
◇Sansan<4443> 2099 +111 ⇒
米セールスフォース上昇が刺激。

6758
◇ソニーグループ<6758> 3898 +198 ⇒
任天堂などゲーム株上昇が刺激か。

4704
◆トレンド<4704> 5851ウ - ⇒
業績下方修正で大幅減益見通しに。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3501 -194 ⇒
第1四半期堅調決算も出尽くし感が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6460 -290 ⇒
FA関連は全般上値重い。

268A
◆リガク<268A> 2083 -91 ⇒
キオクシアなども買い先行後上値重く。

4062
◆イビデン<4062> 20680 -880 ⇒
リバウンド一服感から戻り売りが優勢に。

4971
◆メック<4971> 7550 -310 ⇒
決算発表後の出尽くし感続く。

4519
◆中外製薬<4519> 6906 -269 ⇒
メリルリンチ日本証券では目標株価引き下げ観測。

6920
◆レーザーテック<6920> 39100 -1390 ⇒
米アプライドマテリアルズは時間外で下落。

3110
◆日東紡績<3110> 3140 -95 ⇒
自律反発一巡感で戻り売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 14, 2026 at 5:54 AM  JST

①. 円買い続かず

円相場は下落し、対ドル159円台半ばで推移。高市早苗政権が日本銀行による利上げを支持していると伝えられた後も円買いは続かず、重要な160円の水準が依然視野に入っている。みずほ銀行の中島将行シニアストラテジストは「市場の関心は9月日銀利上げの有無から、その後の引き締めペースに移った」と述べた。INGグループのストラテジスト、フランチェスコ・ペソーレ氏は円が再び下げ、少なくとも対ドル160円を付けるとみているが、米利上げ観測の後退が今後数週間の円を支えると見込む。

②. 米PPI伸び低調

7月の米生産者物価指数(PPI)は前年同月比で予想以上に鈍化した。エネルギー価格が前月比3.1%下落し、2カ月連続のマイナス。食品価格は年初来最大の下げとなった。PPIを構成する複数の項目は、連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数の算出に反映されるため、特に注目度が高い。これらの項目はまちまちな内容となった。また、今回の統計ではデータセンターを巡る物価上昇圧力が続いていることも示された。

③. FRB高官の見解

クリーブランド連銀のハマック総裁は、最近みられるインフレ鈍化の兆しが今後も続くかどうかに疑問を示し、今すぐに利上げを実施すべきだと改めて表明した。一方、リッチモンド連銀のバーキン総裁は、インフレ鈍化の兆しを踏まえ、金利据え置きには根拠があるとの見方を示した。ただ、一部の物価上昇圧力が根強く残ることで、金融当局が最終的に政策引き締めを迫られるリスクがあることも認めた。

④. シタデル

シタデルは、一部のアナリストを含む投資部門の社員に対し、最長2年間の競業避止契約を求めている。同業他社への転職を禁じるもので、マルチストラテジー型ヘッジファンド業界でも特に厳しい条件となっている。関係者によると、転職を禁じる期間は社員の報酬総額に連動する。ポートフォリオマネジャーやアナリストは報酬が高いほど、その期間も長くなる。これは異例の措置だ。アナリストは最低でも1年間、同業他社への転職を禁じられる。

⑤. スペースX株

スペースX株は8月6日のロックアップ期間終了後に急騰し、わずか5営業日で35%上昇。時価総額は約5000億ドル(約79兆7000億円)増加し、135ドルの新規株式公開(IPO)価格を再び上回った。この急騰は、大量売りが迫っているとの懸念を打ち消し、今後のロックアップ解除も心配されていたほど大きな痛手にはならないとの楽観を投資家にもたらした。上場直後に急騰した後、8月初めまでに1兆ドル以上の時価総額を失っていた。
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2026年8月14日金曜日

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 令和8.8.14.Fri

14日 【日本市況】 ⇒
8.14
日経平均   68,714  +405.21  +0.59%
TOPIX     4,197.20  +21.16  +0.51%
日経平均VI    32.32  +0.67  +2.12%
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日経平均
  ⇒▽Bull.50MA突破   ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
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14日、日経平均は4日続伸、米株高が支援 週末要因や高値警戒で利益確定も  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続伸し、前営業日比0.59%(405円21銭)高の68,713円80銭で取引を終了。
- 前日の米株高を背景に買いが優勢となり、一時69,000円を回復。
- 週末要因や7万円接近による高値警戒から利益確定売りが上値を抑制。
- TOPIXは連日で最高値を更新し、取引時間中に初めて4,200ポイントを達成。

- 日経平均は一時1.9%(1299円)上昇し、69,608円に達した。
- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI・半導体関連株が市場を牽引。
- 米サンディスクのIR説明会が好感され、キオクシアホールディングスも急伸。
- 市場関係者は「決算内容を踏まえ、増益モメンタムの強い銘柄が中心に買われた」との見解を示した。

- 週末の影響で日経平均は買いが一巡した後、利益確定売りに押される。
- 午後にかけて日経平均の上げ幅が徐々に縮小。
- AI・半導体関連株はボラティリティーを伴いながら上昇している。

- 浅岡氏は、これらの銘柄が一本調子で上昇するかは不透明であるとの見解を示す。

- 決算を手掛かりにした個別銘柄の物色が活発化。
- メドレー(4480.T)が初の配当実施を発表し、年初来高値を更新。
- ネクソン(3659.T)は年間配当予想を前期の10倍超に引き上げ、ストップ高比例配分となった。
- アサヒグループホールディングス(2502.T)やアシックス(7936.T)など、決算発表後に急騰する銘柄も見られた。
- 一方、東京エレクトロン(8035.T)は米アプライド・マテリアルズの決算後の株安に影響を受け、株価が低迷。
- トレンドマイクロ(4704.T)は業績予想を下方修正し、ストップ安となった。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.01%上昇し、758.00ポイントに達した。
- 東証プライム市場では、値上がり1124銘柄(72%)、値下がり401銘柄(25%)、変わらず31銘柄(1%)の結果。

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日経平均は4日続伸、買い先行も上値の重い値動き  ⇒

・ 14日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 朝方に一時69500円を超えた後は、やや上げ幅を縮小。
・ 前場中ごろには69000円を下回り、その後はプラス圏で推移するも上値の重い展開となった。

・ 原油価格の下落や米PPIの結果を受けた利上げ警戒感の後退、長期金利の低下を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ株への買いが継続した。
・ また、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。
・ ただ、週末要因に加え、連日の上昇に対する高値警戒感から戻り待ちの売りも出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比405.21円高の68,713.80 円。

・ その他製品、海運業、鉱業などが上昇。
・ 医薬品、証券・商品先物取引業、サービス業などが下落。

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【個別銘柄】 トレンド、三越伊勢丹 など  ⇒


▲ トレンド 5851 -1000 ストップ安比例配分。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は62.3億円で前年同期比53.7%減となり、第1四半期の増益からモメンタムが急速に悪化。通期予想は従来の564億円から444億円、前期比23.2%減に下方修正している。
・ コンセンサスは550億円程度であったとみられる。AI関連費用が想定以上に膨らんでいるもよう。純利益の下振れによる配当金水準の低下も意識。

▲ 三越伊勢丹 3548 -147 大幅反落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比20.6%増となり、計画を15億円、市場予想を10億円程度上振れた。百貨店事業の好調が主因。通期予想は従来の815億円から840億円に上方修正し、ほぼコンセンサス水準と捉えられた。
・ ただ、円安一服により今後は免税売上のスローダウンが想定される状況下、短期的な出尽くし感が先行する形となった。


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チャート照合へ ⇒

08/13 13:30 前場 動いた株 08/14 13:44 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 3690 +540 ⇒
第1四半期好決算確認で買い戻しが続く。

4022
◇ラサ工業<4022> 2379 +208 ⇒
第1四半期好決算見直す動きか。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6411 +537 ⇒
米国ではセールスフォースなど大幅高で。

3968
◇セグエグループ<3968> 643 +53 ⇒
4-6月期も大幅増益で通期予想を上方修正。

3697
◇SHIFT<3697> 948.7 +59.9 ⇒
SAAS関連銘柄は総じて堅調。

7974
◇任天堂<7974> 8874 +549 ⇒
「スイッチ2」をインドネシアで発売と伝わる。

5715
◇古河機械金属<5715> 4295 +265 ⇒
第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。

6258
◇平田機工<6258> 3870 +230 ⇒
決算評価の動き続き押し目買い優勢。

3923
◇ラクス<3923> 1159.5 +65.5 ⇒
SAAS関連の一角で強い動き目立つ。

4443
◇Sansan<4443> 2099 +111 ⇒
米セールスフォース上昇が刺激。

6758
◇ソニーグループ<6758> 3898 +198 ⇒
任天堂などゲーム株上昇が刺激か。

4704
◆トレンド<4704> 5851ウ - ⇒
業績下方修正で大幅減益見通しに。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3501 -194 ⇒
第1四半期堅調決算も出尽くし感が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6460 -290 ⇒
FA関連は全般上値重い。

268A
◆リガク<268A> 2083 -91 ⇒
キオクシアなども買い先行後上値重く。

4062
◆イビデン<4062> 20680 -880 ⇒
リバウンド一服感から戻り売りが優勢に。

4971
◆メック<4971> 7550 -310 ⇒
決算発表後の出尽くし感続く。

4519
◆中外製薬<4519> 6906 -269 ⇒
メリルリンチ日本証券では目標株価引き下げ観測。

6920
◆レーザーテック<6920> 39100 -1390 ⇒
米アプライドマテリアルズは時間外で下落。

3110
◆日東紡績<3110> 3140 -95 ⇒
自律反発一巡感で戻り売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
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①. 円買い続かず

円相場は下落し、対ドル159円台半ばで推移。高市早苗政権が日本銀行による利上げを支持していると伝えられた後も円買いは続かず、重要な160円の水準が依然視野に入っている。みずほ銀行の中島将行シニアストラテジストは「市場の関心は9月日銀利上げの有無から、その後の引き締めペースに移った」と述べた。INGグループのストラテジスト、フランチェスコ・ペソーレ氏は円が再び下げ、少なくとも対ドル160円を付けるとみているが、米利上げ観測の後退が今後数週間の円を支えると見込む。

②. 米PPI伸び低調

7月の米生産者物価指数(PPI)は前年同月比で予想以上に鈍化した。エネルギー価格が前月比3.1%下落し、2カ月連続のマイナス。食品価格は年初来最大の下げとなった。PPIを構成する複数の項目は、連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数の算出に反映されるため、特に注目度が高い。これらの項目はまちまちな内容となった。また、今回の統計ではデータセンターを巡る物価上昇圧力が続いていることも示された。

③. FRB高官の見解

クリーブランド連銀のハマック総裁は、最近みられるインフレ鈍化の兆しが今後も続くかどうかに疑問を示し、今すぐに利上げを実施すべきだと改めて表明した。一方、リッチモンド連銀のバーキン総裁は、インフレ鈍化の兆しを踏まえ、金利据え置きには根拠があるとの見方を示した。ただ、一部の物価上昇圧力が根強く残ることで、金融当局が最終的に政策引き締めを迫られるリスクがあることも認めた。

④. シタデル

シタデルは、一部のアナリストを含む投資部門の社員に対し、最長2年間の競業避止契約を求めている。同業他社への転職を禁じるもので、マルチストラテジー型ヘッジファンド業界でも特に厳しい条件となっている。関係者によると、転職を禁じる期間は社員の報酬総額に連動する。ポートフォリオマネジャーやアナリストは報酬が高いほど、その期間も長くなる。これは異例の措置だ。アナリストは最低でも1年間、同業他社への転職を禁じられる。

⑤. スペースX株

スペースX株は8月6日のロックアップ期間終了後に急騰し、わずか5営業日で35%上昇。時価総額は約5000億ドル(約79兆7000億円)増加し、135ドルの新規株式公開(IPO)価格を再び上回った。この急騰は、大量売りが迫っているとの懸念を打ち消し、今後のロックアップ解除も心配されていたほど大きな痛手にはならないとの楽観を投資家にもたらした。上場直後に急騰した後、8月初めまでに1兆ドル以上の時価総額を失っていた。
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//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽◆▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円    159.43 - 159.49
ユーロ/円    183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1526
英ポンド/円   215.10 - 215.19
豪ドル/円    112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04

WTIC原油先物  82.7   -0.5  (-0.61%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台  
8.12
米ドル/円    159.27 - 159.34
ユーロ/円    183.75 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1544
英ポンド/円   215.08 - 215.32
豪ドル/円    112.42 - 112.50
スイスフラン/円 196.33 - 196.50

WTIC原油先物  83.45   +1.32  (+1.64%)
 ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
--------------------------------------------------------------
8.11
NYダウ    53,792  -184.13  -0.34%
S&P500   7,728.20  -24.91  -0.32%
NASDAQ   26,445.44  -159.91  -0.6%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD


【 SOX指数 】
12,506.00 +67 (+0.54%)
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
14.63 +0.08 (+0.55%)
 ⇒◆nr下げ  ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ

 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台
 ⇒ -1.16P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し69ドル高 PPI受け早期利上げ観測後退 S&P500種は最高値  ⇒
◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に3日続落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

▽QUAD
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 半導体関連株の一角が買われた。
・ 半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇。--- 投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。
・ マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ レノボが13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。
・ テスラとメタプラットフォームズも上げた。
・ ネットフリックス(NFLX)は著名投資家アックマン氏が運用するパーシングスクエアが同社投資を明らかにし、上昇。
・ 半導体関連会社のアプライド・マテリアルズ(APP)は取引終了後に四半期決算を発表。AI普及が需要を引き続き押し上げ調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、サプライズなく利益確定売りに、時間外取引で売られている。


NYダウは69.72ドル高、原油安やPPIを好感  ⇒

・ 原油価格の下落や生産者物価指数(PPI)の結果を好感し、寄り付き後、上昇。

・ 雇用関連指標が冴えず、ダウは一時下落に転じた。

・ 長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し、ダウも終盤にかけて持ち直し、終了。
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1.
・ 7月のPPIは前月比横ばいと、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.2%上昇)を下回った。前年同月比では4.7%上昇し、伸び率は6月(5.5%)から縮小した。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)も市場予想並みの上昇率だった。米連邦準備理事会(FRB)が9月に政策金利を据え置くとの観測が高まった。

・ AI関連銘柄への買いが目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇した。13日に開いた投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。

・ 中国のパソコンの聯想集団(レノボ)が13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。前日にはサーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターが決算を材料に急伸するなど、AI関連のハードウエア製品を手掛ける企業の業績期待が高まった。

・ ダウ平均の上値は重かった。シスコシステムズが8%ほど下げた。12日発表の2026年5〜7月期決算で売上高などは市場予想を上回ったが、売上高総利益率の低下が嫌気された。株価は前日までに昨年末比6割上昇した後で、材料出尽くし感からの売りも出やすかった。

・ ダウ平均は前週に最高値を更新した。13日も5万4000台に乗せる場面があり、高値圏で推移するなか「主力株の一部には利益確定売りも出やすい」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声も聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやメルク、ナイキ、ビザが買われた。アップルやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアも上昇した。一方、ユナイテッドヘルス・グループやマクドナルド、アマゾン・ドット・コムは下落した。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品やソフトウエア・サービスが上昇。
・ 素材が小幅下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.16%   196.84
☆ インテル
【 半導体 】
 3.58%   101.49
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 2.64%   47.03
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.98%   365.45
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.78%   40.74
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.68%   363.7
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★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -8.4%   365.45
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.61%   113.47
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -1.25%   399.06
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -0.69%   -1.13
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.61%   30.36
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.57%   182.65
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやメルク、ナイキ、ビザが買われた。
・ アップルやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアも上昇。

・ シスコシステムズが8%ほど下げた。--- 2026年5〜7月期決算で売上高などは市場予想を上回ったが、売上高総利益率の低下が嫌気された。---材料出尽くし感からの売りも出やすかった。
・ ユナイテッドヘルス・グループやマクドナルド、アマゾン・ドット・コムは下落。

3.
・ 半導体関連株の一角が買われた。
・ 半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇。--- 投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。
・ マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ レノボが13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。
・ テスラとメタプラットフォームズも上げた。
・ ネットフリックス(NFLX)は著名投資家アックマン氏が運用するパーシングスクエアが同社投資を明らかにし、上昇。
・ 半導体関連会社のアプライド・マテリアルズ(APP)は取引終了後に四半期決算を発表。AI普及が需要を引き続き押し上げ調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、サプライズなく利益確定売りに、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.58%  101.49
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.54%  225.06
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.23%  912.9
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.35%  424.92
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.02%  483.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.43%  415.81
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.48%  417.82
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.34%  534.54
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 0.54%  337.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.54%  1.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.05%  430.49
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.2%  164.79
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【米国市況】
  米国株式市場=S&P終値で最高値、PPI鈍化で利上げ懸念後退  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安に 159円半ば
//◆▽◇▽◆//▽◆◇◇

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルはまちまちの動き。
- 7月の卸売物価指数(PPI)は前月比で横ばい、前年比では4.7%上昇も伸びは鈍化し市場予想を下回る。
- 連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退。

- ステート・ストリートのノエル・ディクソン氏は、PPIの構成品目が個人消費支出(PCE)価格指数に良好に反映されると指摘。
- PPIと消費者物価指数(CPI)の内容がFRBの9月金利据え置きの根拠になるとの見解。
- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、9月の利上げ確率が35%に低下。
- ドル指数は0.02%高の99.96、PPI発表後に99.80まで下落する場面も。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽S&Pとナスダック強い
//▽▽◇▲◇//◆▲◇▽

( AI要約 )
- 米国株式市場はS&P500指数が続伸し、終値ベースで過去最高値を更新。
- 半導体メーカーのサンディスクやマイクロン・テクノロジーなどのハイテク株が上昇し、相場を押し上げた。
- 7月の米卸売物価指数(PPI)の伸びが鈍化し、FRBが9月に利上げを見送るとの観測が強まる。
- サンディスクは13.7%、マイクロン・テクノロジーは4.2%上昇。マイクロソフトは約1%、メタ・プラットフォームズは2.8%上昇。
- 人工知能クラウド企業コアウィーブは1.3%下落。前日に19%急伸した。
- マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムの強気な業績見通しが、AIデータセンターへの投資家の懸念を和らげる。
- インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズのCEOは「AI決算主導のハイテクブームが続いている」と指摘し、業績によるブームであると述べた。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//▽▽◇▲▽//▲◇◇▽

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが低下し、インフレ圧力の緩和が示された。
- 7月の卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、予想の4.9%を下回る。
- PPIの伸びは6月の5.5%から鈍化し、前月比では横ばい。
- グレン・スミス氏は、PPIだけでFRBの政策が変わることはないと指摘。
- 中東情勢の改善やパイプライン網の整備がインフレ抑制の鍵とされ、FRBの影響力は限られている。
- FRBは年末まで政策金利を据え置く可能性が高いとの見方。

- ビル・メルツ氏は、インフレ鈍化が進行しているが、個人消費は抑制されていないと述べる。
- 7月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、伸びは6月の3.5%から鈍化。
- 金融先物市場では、9月のFOMCでの利上げ確率が35%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%
⇒4.692% -0.006 -0.13%


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲◆▽◇//▽▽◇▲

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が2%超下落し、1週間の上昇局面から反転。
- 世界的な需要減速の兆候と米原油在庫の急増が影響。
- 北海ブレント先物は1.91ドル(2.15%)安の1バレル=87.07ドルで、6営業日続伸から反落。
- 米WTI先物は2.02ドル(2.4%)安の81.25ドルで、5営業日続伸から反落。
- 取引序盤に一時3.5%超下落したが、終盤にかけて下げ幅を縮小。
- イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラムコの製油所攻撃報道が供給混乱への懸念を再燃させた。


⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

⇒米WTI先物は1.07ドル(▽1.3%)高の83.20ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。

⇒北海ブレント先物は1.19ドル(▽1.4%)高の88.91ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//◆◇▽◆▽//◇◇◇▲

( AI要約 )
- 金相場は1%超下落し、スポット金は1.2%安の1オンス=4354.58ドルとなった。
- 米インフレ統計が予想通りであったため、米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退。
- 一時、金相場は6月5日以来の高値4449.39ドルを記録したが、その後利益確定の売りに押された。
- 米金先物の清算値は1.1%安の4420.40ドル。
- CMEフェドウォッチによると、9月の利上げ確率は35%に低下した。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。

⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。



【欧州市況】
  株ほぼ変わらず、夏場で薄商い-米PPIで英独債上昇  ⇒


8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------
8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
--------------------------------------------------------------
8.11
英FTSETM100  10,844.19  -18.31  -0.17%
独DAX     26,391.42  +67.54  +0.26%
仏CAC40     8,714.94  -11.09  -0.13%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大

独DAX
 ⇒◇2Gap.高値圏  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2

仏CAC40
 ⇒◆nr押さえ.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◇◇◇◇//◇◆▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、エネルギーや資源株の下落が影響。
- 中東情勢の不透明感が続き、投資家は慎重な姿勢を示す。
- 米国とイランの対立がホルムズ海峡の支配を巡り、影響を及ぼす。
- 世界の石油需要見通しの引き下げや米原油在庫の増加により、ブレント原油先物価格は上昇が一服。
- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.84%下落、資源株指数は3.03%下落。
- 一方、食品・飲料株指数は1.30%、通信株指数は1.03%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは通期業績見通しの上方修正を受けて9.4%上昇。
- オランダの決済サービス会社アディエンも通期売上高見通しの引き上げで16.4%上昇。
- 市場は14日に発表されるユーロ圏のインフレデータを注視している。

【欧州債】
▽上昇
//▽▽◆◆◇//▲◇◇▽

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下した背景には、原油価格の下落と米国のインフレ指標の発表がある。
- 米国の7月の卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、6月の5.5%から鈍化した。
- 市場では、米連邦準備理事会(FRB)が来月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっている。
- 米国のインフレ指標は、経済規模やFRBの影響力から注目されている。
- 欧州中央銀行(ECB)は来月の理事会で25ベーシスポイントの追加利上げを実施する確率が約90%とされている。
- ユーロ圏のインフレ率はエネルギー高の影響でECBの目標である2%を大きく上回っている。
- 中東情勢も市場の注目を集めており、米国とイランの対立が激化している。
- 13日の北海ブレント原油は約2%安の1バレル87.20ドルで、開戦前と比べて約45%高い水準。
- ドイツの10年債利回りは2.6bp低下し3.13%、2年債利回りは約1bp低下し2.759%となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
 ⇒3.16% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
 ⇒4.96% -0.02
---------------------------
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