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2026年8月5日水曜日

▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台 令和8.8.5.Wed

5日 【日本市況】 ⇒
8.5
日経平均   66,300  +2342.91  +3.66%
TOPIX     4,046.17  +84.39  +2.13%
日経平均VI    32.21  -2.06  -6.01%
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日経平均
  ⇒◆上はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.20MA突破

TOPIX
  ⇒◆下はらみ.様子見   ⇒◇nr.様子見   ⇒▽逆立.50/20MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.21  -2.06 -6.01%  ⇒▲下げ  32台
日経平均VI  34.87  -0.63 -1.77%  ⇒◆nr下げ  34台
日経平均VI  35.5  +6.12 +20.83%  ⇒+▼上げ大  35台
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5日、日経平均は続伸、米株高受け好決算のハイテク株を物色  ⇒

(AI要約)
- 日経平均株価は続伸し、前日比3.66%(2342円91銭)高の6万6300円44銭で取引終了した。
- 米国株式市場の堅調を受けて買いが優勢となり、値動きは堅調に推移した。
- 円高が一服し、原油価格の軟化も株価上昇の要因となった。
- ハイテク株など好決算銘柄への買いが目立った。

- 前日の米株高を背景に、朝の株式市場は幅広く買いが優勢となった。
- 特にAIや半導体関連株が堅調で、フィラデルフィア半導体株指数が6%超上昇した。
- 原油価格の下落と円高の一服も安心感をもたらし、市場を支えた。
- 午後には好決算銘柄を中心に買い直しが入り、日経平均は高値を更新しじり高となった。

SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏は

(AI要約)
- AIや半導体株の下落は、4~6月の急騰の反動と考えられる。
- 売りが一巡した後、好業績が決算発表で確認され、株価が買い直されている可能性がある。
- 市場ではハイテク株の物色が再び活発になっている状況が見られる。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは

(AI要約)
- 米国株の上昇と中東情勢への警戒感の後退により、投資家のリスク選好が改善した。
- 日経平均は調整局面を経て割高感が薄れ、押し目買いが入りやすくなった。

和キャピタルの村松一之運用本部部長は

(AI要約)
- 米ハイパースケーラーの決算により、今後のAI設備投資への安心感が高まっている。
- 7月の半導体関連株の調整は終息したと見られている。
- 日本企業の業績は半導体や銀行など多くの業種で好調で、投資材料となっている。


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日経平均は大幅続伸、投資家心理改善で買い優勢の展開  ⇒

・ 5日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、ベッセント財務長官が対イラン和平合意に楽観的見解を示したことによる原油安や米金利低下を背景に、ダウが連日で過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、東京市場では指数寄与度の大きい値がさ株に買いが集中した。
・ 好決算銘柄への物色も相場全体を刺激し、日経平均は早々に上げ幅を拡大。

・ 投資家心理が改善するなか、前場中盤には66,000円台を回復し、その後も高値圏で推移した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,342.91円高の66,300.44 円。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、情報・通信業などが上昇。
・ 海運業、鉱業、倉庫・運輸関連業などが下落。

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【個別銘柄】イビデン、ヤマハ発、ソフトバンクG、横河電、ダイキン工、日清食HD など  ⇒


▽ イビデン 20330 +4000 ストップ高。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は269億円で前年同期比52.4%増となり、市場予想の210億円を大幅に上回っている。通期予想は従来の900億円から1270億円、前期比2.0倍の水準に上方修正。
・ 通期コンセンサスは1050億円程度であったとみられ、期待以上の上方修正に。電子セグメントを主に上方修正、販売単価の上昇などが進んでいるものとみられる。

▽ ヤマハ発 1805 +294 急騰。

・ 前日の取引時間中に第2四半期の決算を発表、その後は上値追いが続く格好となっている。4-6月期営業利益は958億円で前年同期比2.4倍と急拡大、480億円程度の市場予想を大幅に上振れている。
・ 通期予想も従来の1800億円から2600億円、前期比2.1倍に上方修正している。コンセンサスは1850億円程度であったとみられる。二輪やマリンでの収益性改善が進んでいるようだ。

▽ ソフトバンクG 5958 +730 急伸。

・ 米国ハイテク株高の流れを好感している。ナスダック指数は約2.6%の上昇、SOX指数は6.5%の上昇となっている。とりわけ、足元ではハイパースケーラーの株価上昇が目立つなど、AI過剰投資への警戒感などが後退していることで買い安心感が強まっているもよう。
・ 同社株価との連動性が強まっているアームに関しても、前日は17%超の急騰となっている。

▲ 横河電 5302 -592 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は165億円で前年同期比1.8%増となり、市場予想は5億円程度の下振れとみられる。一方、受注高はAIデータセンター関連需要の伸長などを背景に好調に推移している。
・ 今回、会社側では通期予想を据え置き、営業利益は850億円、前期比3.0%増としている。コンセンサスは900億円超のレベルにあり、計画据え置きを受けて見切り売りが優勢となっているもよう。

▲ ダイキン工 22265 -1500 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1306億円で前年同期比7.6%増となり、ほぼ市場予想通りの着地とみられる。また、通期予想は4360億円、前期比5.1%増を据え置き。コンセンサスは会社計画を100億円強上回る水準。
・ 欧州における猛暑効果への期待が事前に高まっていたとみられ、サプライズの乏しい決算を受けて売りが先行の形。なお、欧州の住宅用は前年並みと伸び悩む状況となっている。

▲ 日清食HD 2775 -195 大幅反落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、その後は買い優勢となったが、本日は一転して発表前水準を割り込む動きに。既存事業コア営業益は197億円で前年同期比13.5%増、会社計画を60億円ほど上振れ、市場予想も上回った。
・ ただ、上振れには費用の期ずれや引当金の影響など一過性要因も含まれる。また、中東情勢のコスト増影響は第1四半期の18億円に対し、7-9月期は40-50億円程度発生のようだ。


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チャート照合へ ⇒

08/05 13:48 前場 動いた株・出来た株
4062
◇イビデン<4062> 20330 +4000 ⇒
通期予想は想定以上の上方修正に。

7272
◇ヤマハ発動機<7272> 1784.5 +273.5 ⇒
4-6月期実績・通期予想ともにコンセンサス大幅上振れ。

6278
◇ユニオンツール<6278> 19110 +2760 ⇒
イビデンの好決算も思惑材料に。

4022
◇ラサ工業<4022> 2270 +235 ⇒
AI関連リバウンドの流れに乗る。

3110
◇日東紡績<3110> 3530 +360 ⇒
売り込まれてきたAI関連としてリバウンド。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5803 +575 ⇒
アームなど海外ハイテク株高の流れを好感。

5801
◇古河電気工業<5801> 3940 +374 ⇒
光ファイバーや光ファイバーケーブルの生産能力を増強と発表。

4004
◇レゾナック<4004> 16215 +1530 ⇒
AI関連の主力処で強い動き目立つ。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 15870 +1440 ⇒
米SOX指数の上昇などで買い安心感。

7245
◇大同メタル工業<7245> 1539 +137 ⇒
DC向け発電機用エンジン軸受の生産能力増強を引き続き材料視も。

5802
◇住友電気工業<5802> 2365 +203.5 ⇒
コーニング急騰なども刺激。

6779
◇日本電波工業<6779> 2945 +249 ⇒
AIインフラ関連が本日は強い動きで。

6981
◇村田製作所<6981> 7785 +656 ⇒
米ハイテク株高の流れ支援にリバウンド継続。

5706
◇三井金属<5706> 34800 +2900 ⇒
AI関連の主力処に見直し買い向かい。

6999
◇KOA<6999> 2638 +212 ⇒
好決算発表後の急落からリバウンド続く。

7220
◇武蔵精密工業<7220> 3565 +280 ⇒
売り込まれたAI関連見直す動きにも。

6841
◆横河電機<6841> 5447 -447 ⇒
通期予想据え置きで手じまい売り優勢に。

6367
◆ダイキン工業<6367> 22000 -1765 ⇒
決算サプライズ乏しく猛暑効果期待の反動も。

2897
◆日清食品HD<2897> 2767 -203 ⇒
第1四半期上振れも先行き不透明感拭えず。

6141
◆DMG森精機<6141> 3712 -195 ⇒
上方修正幅が小幅にとどまっており。

6472
◆NTN<6472> 381.7 -18.6 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサス下振れ。

9024
◆西武HD<9024> 3194 -145 ⇒
リバウンド一巡感からの手じまい売りが優勢に。

9602
◆東宝<9602> 1424 -60.5 ⇒
AI関連株への資金シフトの影響で。

9107
◆川崎汽船<9107> 2750 -113 ⇒
上方修正済みで決算発表が出尽くし感に。

4980
◆デクセリアルズ<4980> 3333 -134 ⇒
通期据え置きなど決算サプライズが乏しく。

6644
◆大崎電気工業<6644> 1552 -57 ⇒
前日は好決算受けて大幅高。

9962
◆ミスミグループ本社<9962> 3921 -130 ⇒
7月高値近辺では戻り売り優勢に。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 5, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 日本支援へ「何でもする」

ベッセント米財務長官は、円安が日本のインフレを押し上げる要因となるほか、アジアで競争的な通貨切り下げを招く恐れがあるとの認識を示した。「円相場の安定は米国だけでなくアジア全体にとって極めて重要だ」と、CNBCとのインタビューで発言。為替相場の安定化に向けた取り組みを米国として支持する姿勢を改めて表明した。追加の円買い介入については、日本と緊密に連絡を取り合っていると説明。米国の利益と世界経済の安定につながる形であれば「日本を支えるために必要なことは何でもする」と語った。

②. イラン譲歩か

米国とイランがホルムズ海峡の再開を巡る合意に近づいているとの期待が高まっている。仲介役のカタールは合意案が当事者間で回覧されていると明らかにし、ベッセント米財務長官も「きょう明日にも」合意に達する可能性があるとの見方を示した。また、イランが欧州諸国によるホルムズ海峡での機雷除去活動を認める方向で検討していることが分かった。事情に詳しい外交筋によると、外国による機雷除去を認めない従来方針をここ数週間の非公開協議で軟化させており、海峡における海上輸送の正常化や、米国との和平交渉の進展を目指す合意に向けた譲歩となる可能性がある。

③. スペースX決算

イーロン・マスク氏率いる米スペースXは、6月の大型IPO後で初めてとなる四半期決算を発表し、売上高が市場予想を上回った。4-6月(第2四半期)の売上高は78億ドルに対し、アナリスト予想の平均は68億1000万ドルだった。AI事業の営業損益は12億6000万ドルの赤字。ただ赤字幅は市場予想の23億9000万ドルより小幅だった。

④. 介入の形跡なし

日本銀行が公表した当座預金増減要因からは、3日の円急伸局面で政府・日銀による大規模な円買い介入を実施した形跡は確認されなかった。介入規模と推定される日銀当座預金増減要因と短資会社予想平均との差は約8800億円。セントラル短資総合企画部の芝山幸昭副部長は、この差は「予想値のブレの範囲内」として基本的に介入はなかったとの見方を示し、仮に介入があったとしても5000億-1兆円程度の比較的小規模なものだった可能性があると指摘した。

⑤. 日本国債に弱気

日本国債をアンダーウエートにする、あるいは保有を避けることで、世界の債券ベンチマークを上回る超過収益(アルファ)を獲得できると、JPモルガン・チェースが指摘した。グローバル・アグリゲート債券部門責任者、マイルズ・ブラッドショー氏は、日銀は金融政策正常化で依然後手に回っており、為替介入だけでは円安のファンダメンタルズを変えるのは難しいと指摘。市場が織り込む6カ月ごとの利上げを上回るペースで日銀が利上げを進めるかどうかが「投資家にとって最大の注目点」になると述べた。
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//◆◇◇◆▲▲//◆◆▽ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台  
8.5
米ドル/円    157.70 - 157.78
ユーロ/円    181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1531
英ポンド/円   212.03 - 212.26
豪ドル/円    111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03

WTIC原油先物  75.29   -5.05  (-6.29%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒▲Bear_Low

◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台 
8.4
米ドル/円    157.19 - 157.21
ユーロ/円    180.91 - 180.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1512
英ポンド/円   211.07 - 211.21
豪ドル/円    110.02 - 110.08
スイスフラン/円 193.97 - 194.06

WTIC原油先物  80.01   -4.66  (-5.51%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台
8.3
米ドル/円    157.52 - 157.53
ユーロ/円    181.86 - 181.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1552
英ポンド/円   212.53 - 212.62
豪ドル/円    110.93 - 110.95
スイスフラン/円 195.10 - 195.18

WTIC原油先物  79.41   -4.18  (-5.01%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.4
NYダウ    54,086  +907.47  +1.71%
S&P500   7,736.52  +136.02  +1.78%
NASDAQ   26,584.99  +671.09  +2.59%
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8.3
NYダウ    53,178  +693.38  +1.32%
S&P500   7,600.50  +110.78  +1.47%
NASDAQ   25,913.89  +540.04  +2.12%
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7.31
NYダウ    52,485  +276.97  +0.53%
S&P500   7,489.72  +52.09  +0.7%
NASDAQ   25,373.85  +251.67  +1%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽High.高値圏  ⇒▽High2.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Bull.50/20MA突破  ⇒▽Bull大.高値圏  ⇒▽Bull大.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇bull.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽Bull大.50MA突破


【 SOX指数 】
12,246.00 +762.5 (+6.64%)
 ⇒+◆上げ.買戻し  ⇒◇入首.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
16.5 +0.64 (+4.04%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆下げ  ⇒▽反発

 ⇒ +4.04P  16台
 ⇒ -0.81P  15台
 ⇒ -6.44P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し907ドル高 中東不安が後退 S&P500種は2カ月ぶりに最高値更新  ⇒
▽High2.高値圏
ダウ工業株30種平均は4日続伸
・ 中東情勢を巡る不安が後退し、株式を買う動きが広がった。同日に決算を発表したキャタピラーが上昇したことも指数を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時1000ドルを超えた。

▽Bull大.50MA突破
ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが29.4%高。---4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回ったうえ、収益見通しを引き上げ、好感した買い。
・ 半導体のオン・セミコンダクター(ON)やテクノロジー・ソーシャルメディア・サービス会社のスナップ(SNAP)は四半期決算の結果を好感した買いが続いた。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の見通しに失望し、時間外取引で売られている。


NYダウは907.47ドル高、イラン和平合意期待や企業決算を好感  ⇒

・ 良好な企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。

・ ベッセント財務長官が対イラン和平合意に楽観的見解を示し原油安、金利の低下も好感され、相場は終日堅調に推移した。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、ダウは連日過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ ベッセント米財務長官は4日の米CNBCの番組でホルムズ海峡の開放などでイランとの合意が近いとの認識を示した。イランが欧州各国に対して同海峡の機雷除去を認めることを検討しているとブルームバーグ通信が同日伝えた。

・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行の正常化が進むとの見方から4日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は1バレル75ドル台と前日に比べ5.7%下落した。原油価格の高止まりが米経済や企業収益の重荷になるとの懸念が和らいだ。

・ キャタピラーは5.6%上昇した。4日朝に発表した2026年4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回った。人工知能(AI)データセンター関連の旺盛な需要が確認されたことで買いが入った。

・ 7月に大幅に下落していた半導体関連銘柄を買い直す動きが広がったことも、投資家心理を支えた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6.5%高で終えた。

・ 市場では「イラン情勢に対する不安の後退に加え、ハイテク株に投資資金が戻っていることで株高の勢いが強まっている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘があった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズやIBM、エヌビディアが上昇した。セールスフォースやホーム・デポ、ゴールドマン・サックスも高かった。半面、アナリストが投資判断を引き下げたナイキが下落した。創業者による株式の売却が明らかになったアマゾン・ドット・コムも安かった。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 10.84%   95.32
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 5.6%   922
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.08%   119.39
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 3.91%   191.29
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.94%   380.27
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.71%   183.09
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.52%   190.99
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★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.6%   1052.98
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.88%   41.53
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.44%   -0.48
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.01%   190.4
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -0.35%   46.88
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・ キャタピラー(CAT)は第2四半期決算でデータセンター建設ブームがけん引し売り上げ高が予想を上回ったほか、機械設備の受注残は過去最高を記録し、上昇。
・ シスコシステムズやIBM、エヌビディアが上昇。
・ セールスフォースやホーム・デポ、ゴールドマン・サックスも高かった。
・ 銀行のJPモルガン(JPM)はクオンツ金融部門に人工知能(AI)専門のニューヨーク大教授の採用決定が好感され、上昇。


・ ナイキ(NKE)はアナリストが投資判断を引下げ下落。
・ アマゾン(AMZN)はニュージャージー州が同社を「デリバリー・サービス・パートナー(DSP)」プログラムを通じた独禁法違反で提訴した事が嫌気され、下落。

3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが29.4%高。---4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回ったうえ、収益見通しを引き上げ、好感した買い。
・ 半導体のオン・セミコンダクター(ON)やテクノロジー・ソーシャルメディア・サービス会社のスナップ(SNAP)は四半期決算の結果を好感した買いが続いた。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の見通しに失望し、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.56%  211.49
☆ インテル
【 半導体 】
 10.84%  95.32
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7%  504.24
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 7.62%  422.07
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 12.81%  209.8
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 6.61%  402.97
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.47%  418.16
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 7.25%  80.78
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 7.32%  80.67
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 7.32%  12.7
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 6.95%  317.74
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.72%  195.45
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【米国市況】
  ダウ・S&P最高値、キャタピラー好決算や米イラン合意への期待で  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半
//◇◇◆▲▲//◆▽

(AI要約)
- 円はドルとユーロに対して下落したが、先週の協調介入による上昇分はほぼ維持されている。
- 日米両政府は約40年ぶりの円安・ドル高を防ぐために協調介入を実施し、円相場は過去3営業日で最大5%上昇した。
- 現在の円相場は、協調介入前の約40年ぶり安値よりも高い水準を維持している。
- ただし、ニューヨーク市場では円は対ドルで0.25%安の157.56円、対ユーロで0.33%安の181.36円となった。

- ベセント米財務長官は、日本の通貨安定支援に必要な措置を取る意向を表明した。
- 円の過小評価が経済や国際競争に悪影響を及ぼす恐れがあると指摘した。
- 競争的な通貨切り下げが引き起こされる可能性についても懸念を示した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽▽//▽▽

(AI要約)
- 米国株式市場は大幅に上昇し、ダウ工業株30種とS&P500が最高値を更新した。
- AI関連企業の好決算や米イラン和平期待が株価上昇を促進した。
- パランティアは売上見通し引き上げで29.5%急伸し、キャタピラーも5.6%上昇した。
- AIデータセンター需要増や原油価格の下落も市場の好材料となった。

- スペースXは上場後初の決算発表を控えている。
- 株価は通常取引で9.4%上昇した。
- 決算発表後の時間外取引では約4%下落した。
- イーロン・マスク氏率いる企業の株価動向が注目されている。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▽▲▲▲//▽▽

(AI要約)
・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

- 2年債利回りが約2週間ぶりに低下し、米連邦準備理事会の金融政策見通しに敏感に反応した。
- 米国とイランの戦闘終結に向けた合意期待により原油価格が下落した。
- これにより、9月の次回FOMC会合での利上げ観測が後退した。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.618% -0.066 -1.41%
⇒4.684% -0.061 -1.29%
⇒4.738% +0.075 +1.61%


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲▽◆▽//▲▲

(AI要約)
- 米原油先物が約3週間ぶりの安値を付け、5%以上下落した。
- 原因は米・イラン協議の進展に関する報道によるもの。
- 北海ブレント先物は4.41ドル(5.3%)安の1バレル79.36ドル、米WTI先物は4.57ドル(5.7%)安の75.77ドルとなった。


⇒米WTI先物は4.57ドル(▲5.7%)安の75.77ドル。

⇒米WTI先物が4.33ドル(▲5.1%)安の80.34ドル。

⇒米WTI先物は1.08ドル(▽1.3%)高の1バレル=84.67ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は4.41ドル(▲5.3%)安の1バレル79.36ドル。

⇒北海ブレント先物が6.35ドル(▲7.0%)安の1バレル=83.77ドル。

⇒北海ブレント先物が1バレル=1.09ドル(▽1.2%)高の90.12ドル。



【NY金】  ⇒
◇反発
//◇▲▽◇▲//◆◇

(AI要約)
- 原油価格の急落によりインフレ懸念が和らぎ、米国の利上げ観測が後退したため、金価格は1%上昇した。
- スポット金は午後2時20分時点で0.8%高の1オンス=4086.36ドル、米金先物は1.5%高の4152.60ドルで取引された。
- 原油価格は、カタールと米国の発言を背景にイラン戦争の外交解決期待が高まり、ホルムズ海峡の油流通改善観測から3週間ぶりの安値まで5%超下落した。

⇒⁠スポット金は午後2時20分時点で◇0.8%高の1オンス=4086.36ドル。

⇒スポット金は午後2時時点で◆0.3%安の1オンス=4030.34ドル。

⇒金現物は午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=4049.83ドルと▲1.3%安。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物は◇1.5%高の4152.60ドル。

⇒米金先物8月渡しは◆0.4%安の4090.50ドル。

⇒金先物8月限は▲1.3%安の4107ドル。




【欧州市況】
  堅調 英独仏そろって上昇 ラインメタルなど高い  ⇒


8.4
英FTSETM100  10,879.38  +21.68  +0.2%
独DAX     26,202.35  +201.04  +0.77%
仏CAC40     8,666.63  +52.81  +0.61%
--------------------------------------------------------------
8.3
英FTSETM100  10,857.70  -10.35  -0.1%
独DAX     26,001.31  +372.07  +1.45%
仏CAC40     8,613.82  +104.18  +1.22%
--------------------------------------------------------------
7.31
英FTSETM100  10,868.05  -29.22  -0.27%
独DAX     25,629.24  +17.21  +0.07%
仏CAC40     8,509.64  +24  +0.28%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整3  ⇒◇nr反発

独DAX
 ⇒+◆押さえ.高値圏  ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒◇Bull.高値圏  ⇒◇nr.4up
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◇◇◆◇◆//◇◇


(AI要約)
- 欧州株式市場は続伸し、特にハイテク株が買われ、STOXX Europe 600指数は最高値を更新した。
- テクノロジー株指数は2.77%上昇し、半導体関連企業も好調だった。
- 金属価格の上昇や好決算により、資源株は3.55%上昇した一方、原油先物の下落で石油・ガス株は1.69%下落した。
- 小売株はやや下落し、ドイツの衣料通販大手ザランドは売り込まれた。

【欧州債】
▽続伸
//▽▽▲▲//▽▽


(AI要約)
ユーロ圏の国債利回りは、原油価格の下落と中東紛争の外交的解決への期待から低下しています。
特に、米国・イラン戦争終結に向けた交渉の進展や米国の発言が原油価格を下げ、債券利回りも約15年ぶりの高水準から低下しています。
ドイツ10年債の利回りは3.11%台に下がり、他の欧州国債も同様に低下傾向を示しています。
ただし、今後の動きには具体的な好材料や政治情勢の変化が影響すると見られています。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% -0.04
 ⇒3.15% -0.05
 ⇒3.20% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90%% -0.06
 ⇒4.95% -0.10
 ⇒5.05% +0.06
---------------------------

2026年8月4日火曜日

◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台 令和8.8.4.Tue

4日 【日本市況】 ⇒
8.4
日経平均   63,958  +202.63  +0.32%
TOPIX     3,961.78  +1.75  +0.04%
日経平均VI    34.87  -0.63  -1.77%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.買戻し   ⇒◆上はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽Bull.買戻し   ⇒◆下はらみ.様子見   ⇒◇nr.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  34.87  -0.63 -1.77%  ⇒◆nr下げ  34台
日経平均VI  35.5  +6.12 +20.83%  ⇒+▼上げ大  35台
日経平均VI  29.38  -10.41 -26.16%  ⇒▲下げ大  29台
--------------------------------------------------------------
4日、日経平均は小反発、好決算銘柄への買いが支え 円高警戒は続く  ⇒

(AI要約)
- 日経平均株価は小幅に反発し、前日比0.32%高の6万3957円53銭で取引終了した。
- 企業の好決算銘柄に買いが入り、相場を支えた一方、円高警戒や為替介入の懸念で上値は重かった。
- 米株高を背景に一時上昇したが、その後は円高や為替警戒で下落し、方向感は乏しかった。
- 個別銘柄の物色は活発で、特に好決算銘柄への買いが後場に再び株価を押し上げた。
- トヨタ自動車は予想を下回る純利益予想のため1%以上下落した。

SMBC信託銀行の投資調査部長・山口真弘氏は

(AI要約)
- 為替市場では、追加の介入により円高が進むリスクがあり、輸出関連株は上値が重くなる可能性がある。
- 円高は企業業績にとって重荷になりやすいが、全体的には企業の業績は堅調な印象がある。
- AIや半導体株の調整が一服すれば、AI関連銘柄を牽引に日経平均株価は再び上昇を目指す展望がある。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは

(AI要約)
- 日本と米国の協調による為替介入や日銀の利上げ観測が市場の重しとなっている。
- しかし、現時点では懸念が先行しているものの、業績への影響は限定的と見られている。

東海東京インテリジェンス・ラボの山藤将太エクイティマーケットアナリストは

(AI要約)
- 為替介入により先物取引を中心とした売りが出ていると考えられる。
- しかし、円安の大きな流れは変わらず、自動車株などは押し目買いの好機と見られている。


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日経平均は反発、売り買い交錯でもみ合う展開  ⇒

・ 4日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米国株高の流れを引き継ぎ、買いが先行した。
・ ただ、64000円手前では戻り待ちの売りが厚く、上値の重さが確認されると次第に売りが優勢となった。
・ 片山財務相とベッセント米財務長官が、外為市場でさらなる協調介入に躊躇しない姿勢を示していることが株式市場でも警戒材料となった。

・ 値がさ株への利益確定売りが指数を圧迫し、早々に下落へ転じ、一時63000円を下回った。
・ 決算を手掛かりとした個別物色は活発で、好業績銘柄への資金流入が下支え要因として意識された可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比202.63円高の63,957.53 円。

・ 非鉄金属、機械、精密機器などが上昇。
・ 陸運業、水産・農林業、情報・通信業などが下落。

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【個別銘柄】FUJI、三井E&S、ヤマトHD、JVCKW、大塚商会、大塚HD など  ⇒


▽ FUJI 8143 +698 大幅続伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は152億円で前年同期比2.9倍となり、通期予想は従来の436億円から600億円、前期比2.0倍の水準に上方修正している。通期コンセンサスはほぼ会社計画線であったため、ポジティブなインパクトが強まっているもよう。
・ サーバー、サーバー関連機器などの売上が大幅に増加。なお、第1四半期受注高はほぼ倍増、前四半期比でも3割超の拡大となっている。

▲ 三井E&S 4070 -355 大幅続落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比14.4%増となり、通期予想を従来の320億円から340億円、前期比9.7%減に上方修正している。
・ 物流システム事業を増額させている。ただ、通期の市場コンセンサスは420億円程度であり、修正幅は想定よりも小さいとの見方が優勢となっているもよう。保守的な要素は強いとみられるが、ネガティブな反応が続いている。

▲ ヤマトHD 1915.5 -125.5 大幅続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は48.7億円の赤字で前年同期比16億円の損益改善となっている。通期予想の420億円、前期比48.4%増は据え置き。平均単価は上昇しているものの、法人部門の数量などは伸び悩んでいるもよう。
・ 通期計画に対して第1四半期での収益改善幅は小さく、依然として下振れ懸念はぬぐえない状況のようだ。先週半ばにかけて株価が大きく上昇してきた反動も強まる形。

▲ JVCKW 930.1 -209.9 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は15.3億円で前年同期比65.0%減となっている。据え置きの通期計画206億円、前期比0.3%増に対して、極めて低調なスタートとなる形に。想定以上のメモリーなど部品価格の高騰、人件費などの固定費増加が大幅減益の背景。
・ 発行済み株式数の2.12%に当たる300万株、30億円を上限とする自社株買いを発表しているものの、下支えにはなっていない。

▽ 大塚商会 3434 +215 大幅反発。

・ 前日に上半期決算を発表、営業利益は531億円で前年同期比8.0%増となり、従来予想の487億円を上振れた。4-6月期も296億円で同5.7%増を確保、更新需要によって高水準だった前年同期を上回っていることに、ポジティブインパクト。
・ 通期予想は従来の900億円から943億円に上方修正。コンセンサスは910億円程度だったとみられる。年間配当金も従来計画の95円から105円に引き上げた。

▽ 大塚HD 12015 +515 大幅続伸。

・ GlomCon Hawaii 2026において、成人のIgA腎症治療薬シベプレンリマブにおけるフェーズ3試験の新たなデータを発表。プラセボと比較してeGFRを改善し、疾患進行リスクを有するIgA腎症の成人患者において、2年間にわたり腎機能の安定化に寄与したことを示しているようだ。
・ 同社では同薬を今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付けており、ポジティブな反応が強まる状況となっている。


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チャート照合へ ⇒

08/04 13:31 前場 動いた株・出来た株
5801
◇古河電気工業<5801> 3541 +341 ⇒
米ハイパースケーラーの株高などで。

6134
◇FUJI<6134> 8192 +747 ⇒
第1四半期大幅増益で通期予想も大幅上方修正。

9110
◇NSユナイテッド海運<9110> 10480 +940 ⇒
日本郵船によるTOB価格にサヤ寄せ続く。

3110
◇日東紡績<3110> 3040 +265 ⇒
AI関連の一角には押し目買いが優勢。

4578
◇大塚HD<4578> 12435 +935 ⇒
IgA腎症治療薬のフェーズ3試験データを公開。

4768
◇大塚商会<4768> 3448 +229 ⇒
4-6月期営業増益確保で通期予想を上方修正。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6780 +450 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4225 +250 ⇒
半導体製造装置の一角がしっかり。

4228
◇積水化成品工業<4228> 580 +34 ⇒
引き続き上半期上方修正を評価で。

5803
◇フジクラ<5803> 4554 +264 ⇒
電線大手の一角が本日は高い。

6407
◇CKD<6407> 6230 +360 ⇒
半導体株への売り圧力にも一巡感でリバウンド続く。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3280 +175 ⇒
好業績評価の動きが強まるか。

4022
◇ラサ工業<4022> 1998 +105 ⇒
AI関連の一角としてリバウンドが続く。

3132
◇マクニカHD<3132> 3438 +176 ⇒
好決算見直す動きが強まる形に。

6632
◆JVCケンウッド<6632> 998.9 -141.1 ⇒
第1四半期の大幅減益決算を嫌気。

7003
◆三井E&S<7003> 4043 -382 ⇒
通期上方修正もコンセンサス水準は依然下回る。

2282
◆日本ハム<2282> 5794 -534 ⇒
加工事業の回復などには懸念も残す。

9064
◆ヤマトHD<9064> 1902 -139 ⇒
第1四半期の収益改善幅はやや限定的。

8002
◆丸紅<8002> 4885 -247 ⇒
前日は決算直後に買い優勢も、その後は伸び悩み。

4784
◆GMOインターネット<4784> 552 -24 ⇒
直近高値水準では戻り売り優勢。

4661
◆オリエンタルランド<4661> 2960 -127 ⇒
短期的な過熱感で利食い売り優勢。

2501
◆サッポロビール<2501> 1910 -74 ⇒
目先の買戻しなどにも一巡感か。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5193 -200 ⇒
アームの株価などは伸び悩んでおり。

4506
◆住友ファーマ<4506> 1224 -46.5 ⇒
直近ではモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価引き下げ。

4005
◆住友化学<4005> 494.1 -18.5 ⇒
本日決算発表予定となっているが。

3407
◆旭化成<3407> 1590.5 -57 ⇒
決算発表後は売り優勢の展開続く。

6857
◆アドバンテスト<6857> 30370 -1060 ⇒
決算発表受けて直近で急伸の反動も。

2801
◆キッコーマン<2801> 1567.5 -52.5 ⇒
目先の上値到達感なども広がるか。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 4, 2026 at 6:02 AM JST

①. 最後のチャンス

トランプ米大統領は「イランへの大規模攻撃」計画を中止した後、自身が改めて呼び掛けた対話はイランにとって「最後のチャンス」になると述べた。 ホワイトハウスの大統領執務室で記者団に「斬首する前に最後の機会をすべて与えたい」と自身の考えを表現。「きょうか明日には分かる」と話した。トランプ氏がどの交渉を指していたのか、また誰が交渉に関与していたのかは明らかではない。イランは米国と交渉している事実はないとした一方、ホルムズ海峡の船舶通航を増やすため、オマーンとの協議は進展していると表明した。

②. 介入後の円

日米通貨当局による再介入の可能性に身構えるニューヨーク外為市場では、円が上げ幅を縮小し、対ドル156円台後半で推移。今回の協調介入は日本銀行が利上げペースを加速させることを条件に合意されたとの見方も広がっているが、仏銀ソシエテ・ジェネラルの金利ストラテジストはその見方を否定する。スティーブン・スプラット、レオ・サキダ両氏は「当社はその見方を支持しない。日本当局はこれまでも、為替介入を日銀の金融引き締めペースを抑える手段と見なしてきた」とリポートで指摘した。両氏は日銀による次回の25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)利上げ時期を10月と予想。「日銀会合前にドル・円相場が165円に近づけば、9月の利上げもあり得る」と続けた。

③. アマゾン時価総額

アマゾン・ドット・コムの株価は、先週発表した好調な第2四半期決算を受けた買いが続き、時価総額は初めて3兆ドル(約470兆円)に乗せた。背景には、クラウド事業AWSの売上高が2021年以降で最大の伸びを記録したことがある。これにより同社はエヌビディア、アルファベット、マイクロソフト、アップルに続く5社目の「時価総額3兆ドル企業」となった。株価は今後1年間で約14%の上昇余地があるとして、ウォール街でも強気な見方が続いている。

④. 米国債ガイダンス

ベッセント長官率いる米財務省は、当面は中長期国債の発行額を据え置く現行ガイダンスを維持し、ウォール街が求める方針修正を見送る公算が大きい。背景には、中間選挙を控えて国債利回りの上昇を避けたい政権の思惑があり、資金調達は低コストな短期国債(Tビル)への依存を続ける見通しだ。市場では中長期債の発行増額は2027年以降にずれ込むとの見方が広がっている。

⑤. AI資金調達

シタデル・セキュリティーズは、AIキャンパス向け半導体への投資拡大に伴い、2028年までに公募・私募市場で5000億ドル(約78兆4400億円)超の新たな資金調達が行われると予測した。発行される債券の多くは半導体の耐用年数に合わせた3~5年程度の短期債となる見通しで、同社はこの予測は控えめである可能性もあり、半導体向け資金調達は投資適格債市場で前例のない規模の新たなセクターへ成長する可能性があるとしている。
--------------------------------------------------------------

//◆◇◇◆▲▲//◆◆ ドル円 157円前半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆ 原油 80ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半 原油.◆Bear.20MA割れ.80ドル台 
8.4
米ドル/円    157.19 - 157.21
ユーロ/円    180.91 - 180.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1512
英ポンド/円   211.07 - 211.21
豪ドル/円    110.02 - 110.08
スイスフラン/円 193.97 - 194.06

WTIC原油先物  80.01   -4.66  (-5.51%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒◆Bear.20MA割れ

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台
8.3
米ドル/円    157.52 - 157.53
ユーロ/円    181.86 - 181.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1552
英ポンド/円   212.53 - 212.62
豪ドル/円    110.93 - 110.95
スイスフラン/円 195.10 - 195.18

WTIC原油先物  79.41   -4.18  (-5.01%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ

▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半 原油.▽Bull.86ドル台  
8.1
米ドル/円    157.81 - 157.82
ユーロ/円    181.63 - 181.70
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   212.40 - 212.49
豪ドル/円    110.63 - 110.71
スイスフラン/円 195.08 - 195.19

WTIC原油先物  86.42   +2.83  (+3.39%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.3
NYダウ    53,178  +693.38  +1.32%
S&P500   7,600.50  +110.78  +1.47%
NASDAQ   25,913.89  +540.04  +2.12%
--------------------------------------------------------------
7.31
NYダウ    52,485  +276.97  +0.53%
S&P500   7,489.72  +52.09  +0.7%
NASDAQ   25,373.85  +251.67  +1%
--------------------------------------------------------------
7.30
NYダウ    52,208  +613.92  +1.19%
S&P500   7,437.63  +121.48  +1.66%
NASDAQ   25,122.17  +679.23  +2.77%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽nrはらみ.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽High.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽切抜け.買戻し  ⇒▽Bull.50/20MA突破  ⇒▽Bull大.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒◇bull.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破


【 SOX指数 】
11,496.00 +124 (+1.09%)
 ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒+◆上げ.買戻し  ⇒◇入首.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.86 -0.13 (-0.81%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.81P  15台
 ⇒ -6.44P  15台
 ⇒ -17.28P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し693ドル高 最高値を更新 ナスダック続伸  ⇒
▽High.高値圏
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 約1カ月ぶりに最高値を付けた。トランプ米大統領がイランへの攻撃を停止すると明らかにした。米原油先物が下落し、投資家心理が改善した。収益成長が好感された超大型テック株に資金が流入し相場上昇につながった。

▽Bull.20MA突破
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ メタプラットフォームズやテスラ、スペースXが上昇。
・ クラウド事業を手掛けるコアウィーブやネビウス・グループが大幅高となった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 半導体メーカーのオン・セミコンダクター(ON)も決算内容が好感され、買われている。


NYダウは693.38ドル高、対イラン和平交渉再開を好感  ⇒

・ トランプ大統領が週末に予定していた対イラン大規模攻撃を中止、協議を再開することを発表したため投資家心理が改善し、寄り付き後、上昇。

・ ISM製造業指数が上昇したことを好感した買いに加え、原油安や金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ大統領は1日、イランに対する攻撃を停止すると自身のSNSに投稿した。前週末には米国がイランのエネルギー施設への大規模攻撃を検討しているとの報道があったが見送った。トランプ氏は2日にイランと3日に交渉すると語った。イラン情勢が悪化するとの警戒感が後退した。

・ 3日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は1バレル78ドル台と、前週末比7%あまり下落する場面があった。原油安を受けてインフレ懸念が後退し、同日の米長期金利は低下した。原油安や金利の低下を背景に、投資家の運用リスクを取る姿勢が戻った。

・ ダウ平均の構成銘柄ではマイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなど超大型テックの上昇が目立った。市場では「2026年4〜6月期決算でクラウド事業などが市場の期待を上回る成長となり、投資収益率(ROI)への過度な懸念が和らいだ」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。人工知能(AI)関連投資の拡大は懸念されるが、順調に収益を生み出しているとの見方から見直し買いが優勢になった。

・ その他の構成銘柄では、米当局から開発中の新型機「737MAX7」の認証を得たと伝わったボーイングが大幅に上昇した。エヌビディアやアメリカン・エキスプレス、ナイキが上げた。ホーム・デポやキャタピラー、ウォルト・ディズニーも買われた。一方、シェブロンやメルク、アップルは下落した。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ メディア・娯楽やソフトウエア・サービスが上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 8.03%   221
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.93%   476.4
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.52%   340.9
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.43%   99.05
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.23%   42.57
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.03%   97.62
--------------------------------------------------------------
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2%   98.14
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.87%   265.23
◆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 -1.85%   127.77
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.78%   -6.29
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.63%   303.42
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.32%   378.87
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・ ボーイング(BA)は737マックス-10を連邦航空局が認証し、上昇。
・ エヌビディアやアメリカン・エキスプレス、ナイキが上げた。
・ ホーム・デポやキャタピラー、ウォルト・ディズニーも買われた。
・ 防衛会社のノースロップ・グラマン(NOC)やロッキード・マーチン(LMT)は、防衛省との生産拡大の契約が好感され、それぞれ買われた。


・ シェブロンやメルク、アップルは下落。
・ ホテル運営会社のマリオット(MAR)は、中東混乱の影響がワールドカップなどによる売り上げを相殺したとし、第3四半期の見通しが予想を下回り、下落。

3.
・ メタプラットフォームズやテスラ、スペースXが上昇。
・ クラウド事業を手掛けるコアウィーブやネビウス・グループが大幅高となった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 半導体メーカーのオン・セミコンダクター(ON)も決算内容が好感され、買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 0.89%  88.4
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
 0.79%  786.36
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.78%  461.79
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.31%  83.66
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.76%  384.41
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.48%  79.85
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.68%  80.4
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.46%  151.57
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.04%  406.11
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.04%  0.93
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.25%  294.61
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.43%  75.22
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【米国市況】
  米国株式市場は続伸、対イラン和平交渉再開を好感  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル続落 ◇円全面高 157円前半
//◇◇◆▲▲//◆

(AI要約)
- 7月31日に日本と米国が協調して円買い介入を行ったと発表され、市場では追加介入の可能性が注目されている。
- 円はドルやユーロ、ポンドに対して上昇し、対ドルでは約3ヶ月ぶりの高値を記録した。
- 日本政府と米国財務省は今後も協調介入に意欲を示しており、市場の円高圧力を抑制しようとしている。
- 一方、介入のコストや実施の可能性について専門家の意見も出ており、今後の動向が注目されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽▽//▽

(AI要約)
- 米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種は最高値を更新、8月の取引が好調にスタートした。
- 米イラン緊張緩和の兆しやトランプ大統領の協議発表により、原油先物と米国債利回りが下落した。
- アマゾンの時価総額が初めて3兆ドルを突破し、株価上昇を牽引した。
- 市場では中東の長期化に伴うFRBの利上げ可能性も意識されている。
- 主要業種では通信サービスが好調、エネルギーは下落し、原油価格と長期金利の動きが市場の注目点となっている。


【米国債】 ⇒
▽反発
//◇▽▲▲▲//▽

(AI要約)
・ 米国債相場は 反発(利回りは 下落 )

- 米中東の戦闘エスカレーション回避期待で原油価格が下落し、国債利回りも低下したが、長期化リスクには注意が必要。
- トランプ大統領はイランとの協議を示唆したが、イラン側は関与を否定し、交渉は進んでいないと明言。
- トランプ氏はイランと協議中としつつ、合意なき場合は攻撃の可能性を示唆している。
- 専門家は戦闘再開や長期化のリスクを警戒し、長期的な原油供給制約が市場に重荷となる恐れを指摘。
- 中東情勢による原油高がFRBの利上げ圧力を高めており、7月のFOMCでは据え置きも一部の委員は利上げを主張した。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.684% -0.061 -1.29%
⇒4.738% +0.075 +1.61%
⇒4.675% +0.053 +1.15%


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲▽◆▽//▲

- 北海ブレント原油先物が約3週間ぶりの安値を記録し、7%下落した。
- トランプ米大統領がイランの核開発停止とホルムズ海峡の再開放に合意が成立すれば攻撃を見送る意向を示したことが影響した。


⇒米WTI先物が4.33ドル(▲5.1%)安の80.34ドル。

⇒米WTI先物は1.08ドル(▽1.3%)高の1バレル=84.67ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.87ドル(◆1.03%)安の1バレル=83.59 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が6.35ドル(▲7.0%)安の1バレル=83.77ドル。

⇒北海ブレント先物が1バレル=1.09ドル(▽1.2%)高の90.12ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は1.71ドル(◆1.88%)安の89.03 ドル。



【NY金】  ⇒
◆下落
//◇▲▽◇▲//◆

- 中東の戦争やインフレ懸念が続く中、米国の雇用統計発表を控え、金相場は小幅に下落した。
⇒スポット金は午後2時時点で◆0.3%安の1オンス=4030.34ドル。

⇒金現物は午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=4049.83ドルと▲1.3%安。

⇒⁠現物は◇1%高の1オンス=4104.59ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月渡しは◆0.4%安の4090.50ドル。

⇒金先物8月限は▲1.3%安の4107ドル。

⇒8月限の清算値は◇1.6%高の1オンス=4160.60ドル。




【欧州市況】
  まちまち 英はマイナス転換 アストラゼネカなど安い  ⇒


8.3
英FTSETM100  10,857.70  -10.35  -0.1%
独DAX     26,001.31  +372.07  +1.45%
仏CAC40     8,613.82  +104.18  +1.22%
--------------------------------------------------------------
7.31
英FTSETM100  10,868.05  -29.22  -0.27%
独DAX     25,629.24  +17.21  +0.07%
仏CAC40     8,509.64  +24  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.29
英FTSETM100  10,908.41  +37.39  +0.34%
独DAX     25,460.48  -3.53  -0.01%
仏CAC40     8,408.27  -50.51  -0.6%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整  ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整3

独DAX
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒+◆押さえ.高値圏  ⇒▽クアトロ.高値圏

仏CAC40
 ⇒▽はらみ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏  ⇒◇Bull.高値圏
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇上昇
//◇◇◆◇◆//◇


(AI要約)
- 米イラン情勢の緊張緩和期待から、主要株価指数は高値付近で推移し、多くの地域指数が上昇した。
- トランプ大統領はイランへの攻撃見送りを示し、これにより原油価格は下落した。
- 旅行・娯楽株と航空宇宙・防衛株は上昇、一方ヘルスケア株は下落し、アストラゼネカやBMSの株価も大きく下落した。
- 一部企業の合併や買収に関する動きや投資判断の引き下げも市場に影響した。
- 欧州中央銀行は中東情勢悪化による消費心理の悪化と経済リスクの高まりを報告した。

【欧州債】
▽反発
//▽▽▲▲//▽


(AI要約)
- トランプ大統領がイランとの協議開始を示唆し、原油価格が下落、国債利回りも低下した。
- しかし、イラン外務省は米国との協議や交渉の予定はないと否定した。
- 独10年国債利回りは約15年ぶりの高水準から低下し、3.149%に。
- 独2年債利回りやイタリア10年債利回りも低下し、市場の不透明感が影響している。


・ 独国債10年物
 ⇒3.15% -0.05
 ⇒3.20% +0.05
 ⇒3.16% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.95% -0.10
 ⇒5.05% +0.06
 ⇒5.03%% +0.09
---------------------------

2026年8月3日月曜日

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台 令和8.8.3.Mon

3日 【日本市況】 ⇒
8.3
日経平均   63,755  -607.12  -0.94%
TOPIX     3,960.03  -43.27  -1.08%
日経平均VI    35.50  +6.12  +20.83%
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日経平均
  ⇒◇差し込み.様子見   ⇒▽Bull.買戻し   ⇒◆上はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒ー◇nr下げ.様子見   ⇒▽Bull.買戻し   ⇒◆下はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.5  +6.12 +20.83%  ⇒+▼上げ大  35台
日経平均VI  29.38  -10.41 -26.16%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  39.79  +0.27 +0.68%  ⇒◇nr上げ  39台
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3日、日経平均は反落、円高警戒で売り優勢 後半下げ渋る  ⇒

(AI要約)
- 東京株式市場の日経平均は3営業日ぶりに反落し、607円12銭(0.94%)安の6万3754円90銭で取引終了した。
- 急速な円高により輸出関連株が売られ、日中は一時2.58%(1658円55銭)安の6万2703円47銭まで下落した。
- 輸出企業の業績見通しに警戒感が広がり、特にAIや半導体株に売りが集中した。
- 一方、米株先物の堅調な動きが後半の下げ渋りを促し、市場のセンチメントは徐々に改善した。
- 好決算の輸出関連銘柄も円高の影響で下落したが、後場には下げ幅を縮める動きとなった。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

(AI要約)
- 日米の協調介入は日本単独の介入と異なる効果を持つ。
- 市場は円高の進行度合いを見極められず、不透明感が高まっている。
- 日本株は円安を背景に上昇してきたが、現在は円相場の不透明さから売り圧力が強まっている。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

(AI要約)
- 企業の想定為替レートは150円から155円程度で、これが業績の下押し要因にはならないと分析されている。
- 現在の株価下落は機械的な売りによるものであり、日本株全体への投資控えの動きは見込みにくい。


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日経平均は反落、円相場急騰で投資家心理悪化  ⇒

・ 3日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、前週末に2400円を超える急伸となった反動から利益確定の売りが先行。
・ また、日米両政府が円買いの協調介入を実施したことで円高が進行、円高による業績悪化が懸念されたトヨタ<7203>やスズキ<7269>など自動車株にも売りが広がり投資家心理を圧迫した。

・ そのほか、FRBのタカ派発言を背景とした米金利上昇も重荷となり、終日軟調に推移した。
・ 一方、トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を宣言したことはポジティブに働いたほか、キオクシアHD<285A>など半導体の一角は堅調だったが、指数を支えきれなかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比607.12円安の63,754.90 円。

・ 精密機器、空運業、金属製品などが上昇。
・ 不動産業、輸送用機器、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、ファナック、日電硝、TOTO、三菱電、JR東 など  ⇒


▽ キオクシアHD 49160 +2660 大幅続伸。

・ 先週末に第1四半期決算を発表。Non-GAAP営業利益は1兆3262億円で、従来ガイダンスの1兆3000億円レベルで着地。また、7-9月期見通しは1兆9000億円。コンセンサス並みだが、足元での期待値の高まりからはやや下振れた印象も。
・ 一方、発行済み株式数の5.5%に当たる3000万株、8000億円を上限に自社株買いを実施と発表。想定以上に早いタイミングでの株主還元実施をポジティブ視。

▲ ファナック 6114 -1021 急落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は535億円で前年同期比26.1%増となり、市場予想は10億円程度の下振れ。一方、受注高は2819億円で同36.9%増、市場予想を400-500億円程度上回ったとみられる。
・ ただ、通期予想を上方修正したものの、営業利益は2122億円から2180億円と小幅にとどまり、コンセンサス水準には未達。部材の調達コスト上昇などが織り込まれたもよう。

▲ 日電硝 4394 -929 一時ストップ安。

・ 先週末に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は48.9億円で前年同期比44.2%減となり、65億円程度の市場予想を下振れ。通期予想は従来の330億円から200億円、前期比41.4%減にまで下方修正している。
・ コンセンサスは従来会社予想並みの水準であった。ディスプレイ用ガラスの数量減、原燃材料コストの悪化、並びに、複合材の生産性改善効果の下振れなどが要因。

▲ TOTO 6171 -839   急落。

・ 先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は80.7億円で前年同期比1.6%減となり、市場予想を30億円近く下回ったとみられる。中東情勢の影響が約30億円マイナスとなったもよう。セラミック事業では出荷の期ずれも発生したようだ。
・ 通期計画の600億円、前期比11.6%増は据え置き、コンセンサスは620億円程度と会社計画を上回る水準となっている。

▲ 三菱電 5536 -376 大幅反落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業益は1395億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を150億円ほど上振れ。通期の調整後営業利益は従来予想の5900億円から6200億円に上方修正。主に第1四半期の上振れを反映したようだ。
・ インフラ事業における防衛の上振れ、インダストリー事業におけるAI・半導体関連需要の好調が背景。ただ、上方修正数値はコンセンサス水準にやや未達で出尽くし感が先行。

▲ JR東 3422 -254 大幅続落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は1255億円で前年同期比9.4%増となり、市場予想を30-40億円ほど上振れた。運賃改定効果で鉄道運輸収入が順調に拡大、値上げによる利用者数の減少はみられなかった。
・ 一方、通期予想は4290億円で前期比3.6%増を据え置いた。コンセンサスは4400億円程度とみられる。全般的に決算サプライズは限定的で、先週半ばにかけて上昇してきた反動が強まる形に。


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チャート照合へ ⇒

08/03 13:28 前場 動いた株・出来た株
9110
◇NSユナイテッド海運<9110> 9540カ - ⇒
日本郵船が非上場化に向けてTOB実施。

6952
◇カシオ計算機<6952> 2164.5 +400 ⇒
第1四半期業績は市場予想を大幅に上振れ。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 3904 +462 ⇒
4-6月期は想定以上の好決算に。

6920
◇レーザーテック<6920> 41210 +3300 ⇒
半導体製造装置株は相対的に強い動き目立つ。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7965 +543 ⇒
先週末にストップ高の好地合い引き継ぐ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 49690 +3190 ⇒
決算は想定線も自社株買いの実施発表を好感。

6508
◇明電舎<6508> 10180 +560 ⇒
通期業績予想を上方修正へ。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2005.5 +93 ⇒
先週末は半導体株高の中で高寄り後伸び悩んだが。

6146
◇ディスコ<6146> 61140 +2660 ⇒
半導体製造装置の一角では強い動き続く。

5214
◆日本電気硝子<5214> 4370 -953 ⇒
第2四半期業績下振れで通期予想を大幅下方修正。

6954
◆ファナック<6954> 6044 -1091 ⇒
受注高は拡大も営業利益はコンセンサス未達。

5332
◆TOTO<5332> 6263 -747 ⇒
第1四半期は市場予想を下回り営業減益に。

9301
◆三菱倉庫<9301> 1469 -134 ⇒
第1四半期営業減益決算を嫌気。

5802
◆住友電気工業<5802> 2008 -176 ⇒
決算発表後の出尽くし感が続く。

6503
◆三菱電機<6503> 5472 -440 ⇒
上方修正もインパクト乏しく出尽くし感先行。

7269
◆スズキ<7269> 1938 -148 ⇒
自動車株は円高反転の動きをマイナス視。

9020
◆東日本旅客鉄道<9020> 3437 -239 ⇒
決算サプライズ乏しく見切り売り優勢。

5101
◆横浜ゴム<5101> 7213 -456 ⇒
自動車関連には円高の進行が懸念。

4523
◆エーザイ<4523> 4545 -283 ⇒
本日決算発表予定となっているが。

6758
◆ソニーグループ<6758> 3567 -220 ⇒
先週末は決算発受けて後場に買い先行。

4188
◆三菱ケミカルグループ<4188> 1120 -68 ⇒
先週末は決算発表後に買い優勢となっていたが。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 3, 2026 at 6:04 AM JST

①. 介入警戒

外為市場では、週明けのアジア取引で日米当局が再び円安是正に動く可能性への警戒感が高まっている。日米の通貨当局が先週、円安是正に向けてこれまでになく緊密に連携し、円が急反発したことで、投機筋にとって円売りを続けるリスクは一段と高まった。関係者によると、片山さつき財務相は早ければ3日朝にも、両国が共同で取り組みを進めている措置について説明する見込み。ベッセント米財務長官もメディアを通じ、間接的に強い言葉で日本への支持を示しており、両国の連携を一段と印象付けている。3日早朝のシドニー市場では、円が対ドルで小幅高。157円27銭前後で推移している。

②. イラン攻撃取りやめ

トランプ米大統領は1日、米国としてイランへの新たな攻撃を見送ると表明した。イランと中東の他の国々から合意に向けた取り組みを進めているとの説明を受けたとしている。一方、イランのアラグチ外相は自身のテレグラムへの投稿で、ホルムズ海峡の管理を巡るイランとオマーンの交渉は進展しており、最終段階に入っていると明らかにした。

③. 米国債利回り

債券投資家は、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、経済情勢の変化に当局者がどのように対応するのかについて市場に明確な見通しを示しておらず、米国債相場には一段安のリスクが高まっているとみている。ニューヨーク・タイムズは7月31日、ウォーシュ議長がFOMC定例政策会合の開催頻度を減らすことを検討していると報じた。

④. 製薬大手統合観測

英製薬大手アストラゼネカは、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブの買収を検討していたことが、事情に詳しい関係者への取材で分かった。実現すれば、世界有数の製薬会社が誕生する大型買収となる。関係者によると、両社は経営統合に向けた初期段階の協議を行った。案件が非公表であることを理由に匿名を条件に明らかにした。関係者は、協議が現在も続いているかどうか、実際の取引成立につながるかどうかは不明だと注意を促した。

⑤. OPECプラス増産

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成するOPECプラスは、生産枠の小幅な追加引き上げを承認した。これにより、2023年に実施した減産の段階的な巻き戻しは理論上完了し、中東での戦争終結後には増産の余地が生まれる。OPECプラスは2日のオンライン会合後に発表した声明で、サウジアラビアとロシアが主導する7カ国が、9月の生産目標を日量18万8000バレル引き上げることで合意したと明らかにした。
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//◆◇◇◆▲▲//◆ ドル円 157円半ば( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台
8.3
米ドル/円    157.52 - 157.53
ユーロ/円    181.86 - 181.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1552
英ポンド/円   212.53 - 212.62
豪ドル/円    110.93 - 110.95
スイスフラン/円 195.10 - 195.18

WTIC原油先物  79.41   -4.18  (-5.01%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ

▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半 原油.▽Bull.86ドル台  
8.1
米ドル/円    157.81 - 157.82
ユーロ/円    181.63 - 181.70
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   212.40 - 212.49
豪ドル/円    110.63 - 110.71
スイスフラン/円 195.08 - 195.19

WTIC原油先物  86.42   +2.83  (+3.39%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

▲ドル下落 ▽円全面高に 159円半ば 原油.◆nrもみあい.84ドル台 
7.31
米ドル/円    159.60 - 159.62
ユーロ/円    183.92 - 184.03
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   214.92 - 214.96
豪ドル/円    112.13 - 112.21
スイスフラン/円 198.16 - 198.21

WTIC原油先物  84.21   -0.25  (-0.30%)
 ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.31
NYダウ    52,485  +276.97  +0.53%
S&P500   7,489.72  +52.09  +0.7%
NASDAQ   25,373.85  +251.67  +1%
--------------------------------------------------------------
7.30
NYダウ    52,208  +613.92  +1.19%
S&P500   7,437.63  +121.48  +1.66%
NASDAQ   25,122.17  +679.23  +2.77%
--------------------------------------------------------------
7.29
NYダウ    51,594  -1153.18  -2.19%
S&P500   7,316.15  -112.63  -1.51%
NASDAQ   24,442.94  -433.97  -1.74%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.20MA割れ  ⇒▽nrはらみ.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.Low  ⇒▽切抜け.買戻し  ⇒▽Bull.50/20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲クアトロ.Low  ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒◇bull.買戻し


【 SOX指数 】
11,397.00 +37.5 (+0.33%)
 ⇒◆Low3.底値圏  ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒+◆上げ.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.99 -1.1 (-6.44%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.44P  15台
 ⇒ -17.28P  17台
 ⇒ +13.45P  20台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し276ドル高 アマゾン大幅高 ナスダックも続伸  ⇒
▽Bull.20MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 前日に四半期決算を発表したアマゾン・ドット・コムが大幅高となった。他のハイテク大手にも買いが入り、指数を押し上げた。

◇bull.買戻し
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 前日に売られたメタプラットフォームズが上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株も買われた。


NYダウは276.97ドル高、堅調な経済指標や企業決算を好感  ⇒

・ オンライン小売アマゾン・ドット・コム(AMZN)の好決算を受けて投資家心理が改善し、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の反発や連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派発言を背景とした金利の上昇を嫌気し、一時下げに転じたものの、比較的堅調な経済指標や企業決算を好感した買いに相場は再び上昇。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ アマゾンは一時16%ほど上昇した。30日発表の2026年4〜6月期決算で売上高と営業利益が市場予想を上回った。主力の北米事業が好調だったほか、クラウド事業が高い伸びを示し、好感した買いを集めた。人工知能(AI)投資の収益化を巡る過度な懸念が薄れ、AI投資に積極的なアルファベットとマイクロソフトも買われた。

・ 市場では「ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の決算発表を通過した月末とあって、今月軟調だったハイテク株にショートカバー(売り方の買い戻し)が入った」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。月末と週末を控え、相場は午後に上げ幅を拡大した。

・ 前日に続いて半導体関連やAI関連とされる銘柄の一角が買われた。31日のアジア市場で日本や韓国の半導体関連銘柄が軒並み大幅高となり、米国市場でも関連株の上昇を支えた面があった。

・ アップルは7%安となった。前日発表の26年4〜6月期決算はスマートフォン販売が好調で増収増益だったが、7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。半導体メモリー高が収益を圧迫するとの懸念が強く、売りに押された。

・ ダウ平均は伸び悩む場面があった。米債券市場では長期金利が一時、前日比0.07%高い(債券価格は安い)4.74%と25年1月以来の高水準を付けた。株式の相対的な割高感も意識されやすかった。中東情勢を巡る不透明な要素も多いなか、米原油先物相場は上昇し、積極的に運用リスクを取りにくい雰囲気もあった。

・ 巨大ハイテク株以外のダウ平均の構成銘柄では、シスコシステムズやセールスフォース、IBMが買われた。31日発表した四半期決算が市場予想を上回ったシェブロンも高い。一方、ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズは売られた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売やメディア・娯楽が上昇。
・ テクノロジー・ハード・機器下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.02%   449.59
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.35%   195.11
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.14%   115.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.83%   224.76
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.52%   45.9
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.86%   221.15
--------------------------------------------------------------
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -7.35%   223.65
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.15%   308.91
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.68%   216.14
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.37%   -0.93
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.02%   41.71
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.02%   90.2
--------------------------------------------------------------

・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は四半期決算でクラウドサービス「AWS」の伸びが4年超ぶり最大に達したほか、成果が見られたAI(人工知能)投資拡大計画発表も好感され、上昇。
・ AI投資の収益化を巡る過度な懸念が薄れ、AI投資に積極的なアルファベットとマイクロソフトも買われた。
・ シスコシステムズやセールスフォース、IBMが買われた。
・ 31日発表した四半期決算が市場予想を上回ったシェブロンも高い。


・ アップル(AAPL)は第3四半期決算で売上高・利益が予想を上回ったものの、部品不足が響き需要に対応できず、7-9月期見通しが予想を下回ったため、大きく売られた。
・ ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズは売られた。

3.
・ 前日に売られたメタプラットフォームズが上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株も買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.93%  198.44
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.02%  96.72
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.9%  919.65
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.32%  399.92
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.9%  510.28
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.37%  394.39
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.63%  389.28
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.38%  147.61
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.58%  182.82
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.58%  -0.72
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.96%  404.25
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.08%  74.29
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ドル対円で下落、株続伸 長期債利回り月間上昇へ  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半
//◇◇◆▲▲//

(AI要約)
- ドルは対円で下落し、終盤は0.8%安の158.225円となった。
- 日本政府と日銀は30日に円買い・ドル売りの介入を行い、規模は推計6.4兆円から9.6兆円。
- 米財務省は31日に円相場への介入の可能性を銀行に通知し、日米間で為替介入への警戒感が高まった。
- 日銀は金融政策決定会合で金利を1.0%程度に維持し、今後も物価上昇リスクを警戒しつつ利上げを継続する方針を示した。
- 日本と韓国の当局も自国通貨買いの為替介入を実施し、韓国ウォンは約1%安となった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽▽//

(AI要約)
- 主要3指数は続伸し、株価は上昇した。
- アマゾンの好決算とAI関連投資拡大が投資心理を改善し、株価は15.3%上昇した。
- マイクロソフトも好調な決算とクラウド事業の成長見通しで株価が上昇した。
- 一方、アップルは決算が市場予想を下回り、株価は7.4%下落した。
- 全体として、値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回り、取引高は平均を上回った。


【米国債】 ⇒
▲続落
//◇▽▲▲▲//

(AI要約)
・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

- 長期国債の利回りが月間で上昇し、市場は中東情勢の緊迫化やFRBの政策不透明感を反映している。
- 原油価格は中東情勢の緊迫化により上昇し、米WTI先物は1.39%高、北海ブレント先物も上昇した。
- FOMC後の金利据え置き決定にも関わらず、長期国債利回りは上昇し、特に10年債は2025年1月以来の高水準に達した。
- 30年債と2年債の利回りも上昇し、利回り格差は45ベーシスポイントに拡大、インフレ期待も示している。
- 物価連動国債と通常国債のブレーク・イーブン・インフレ率は、5年物で2.272%、10年物で2.276%と示されている。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.738% +0.075 +1.61%
⇒4.675% +0.053 +1.15%
⇒4.675% +0.071 +1.54%


【原油】  ⇒
▽反発
//▲▲▽◆▽//

・ ホルムズ海峡で複数のタンカーが引き返しを余儀なくさ⁠れたとのイラン側の報道を受け、世界的な原油供給への懸念が高まる中、1ドル超上昇。


⇒米WTI先物は1.08ドル(▽1.3%)高の1バレル=84.67ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.87ドル(◆1.03%)安の1バレル=83.59 ドル。

⇒米WTI先物は5.20ドル(▽6.56%)高の84.46 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が1バレル=1.09ドル(▽1.2%)高の90.12ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は1.71ドル(◆1.88%)安の89.03 ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は前日比6.65ドル(▽7.91%)高の1バレル=90.74 ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//◇▲▽◇▲//

・ 米ドルが前日、2023年1月以来最大の下落となった後、持ち直したことを受け、金は2%下落。

⇒金現物は午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=4049.83ドルと▲1.3%安。

⇒⁠現物は◇1%高の1オンス=4104.59ドル。

⇒金現物は午後2時55分(米東部時間)時点で1オンス=4101.99ドル(▽1.9%高)。

--------------------------------------------------------------
⇒金先物8月限は▲1.3%安の4107ドル。

⇒8月限の清算値は◇1.6%高の1オンス=4160.60ドル。

⇒8月限の米金先物の清算値は◆0.1%安の4036.30 ドル。




【欧州市況】
  債券反落、原油高でインフレ懸念再燃-エルメス株急落  ⇒


7.31
英FTSETM100  10,868.05  -29.22  -0.27%
独DAX     25,629.24  +17.21  +0.07%
仏CAC40     8,509.64  +24  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.29
英FTSETM100  10,908.41  +37.39  +0.34%
独DAX     25,460.48  -3.53  -0.01%
仏CAC40     8,408.27  -50.51  -0.6%
--------------------------------------------------------------
7.28
英FTSETM100  10,871.02  +89.27  +0.83%
独DAX     25,464.01  +102.98  +0.41%
仏CAC40     8,458.78  +52.72  +0.63%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.4up  ⇒◆nr.調整  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒◆押さえ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏  ⇒+◆押さえ.高値圏

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽はらみ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆反落
//◇◇◆◇◆//


(AI要約)
- 欧州株式市場は米利上げ観測やAI投資への懸念で反落し、多くのハイテク株や資源株が下落した。
- 半導体関連企業(インフィニオン、STマイクロ、ASML、アイクストロン)は資金調達コスト増により値下がりした。
- 市場は米FRBや欧州中央銀行の追加利上げを織り込み、利上げ期待が高まっている。
- 貴金属価格の下落により資源株指数は下落した一方、ヘルスケアや食品・飲料株は上昇した。
- 照明機器メーカーのシグニファイは中期目標未達により株価が大きく下落した。

【欧州債】
▲下落
//▽▽▲▲//


(AI要約)
- 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測が後退し、ユーロ圏の域内国債利回りが2日連続で低下した。
- 米国の経済指標が堅調で、FRBのインフレ抑制方針により米債の需要が減少している。
- ユーロ圏の6月PMIは3カ月連続で50を下回り、景気はやや持ち直しつつも依然不況の兆しがある。
- 市場は年末までにユーロ圏金利が約30bp上昇し、次の利上げは10月と予測している。
- 独2年債利回りは低下し、米独2年債利回り格差は拡大、長期債利回りもやや低下している。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.05
 ⇒3.16% +0.06
 ⇒3.10% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.05% +0.06
 ⇒5.03%% +0.09
 ⇒4.94% -0.05
---------------------------

2026年8月1日土曜日

▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半 原油.▽Bull.86ドル台 令和8(葉月).8.1.Sat

//◆◇◇◆▲▲// ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽// 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半 原油.▽Bull.86ドル台  
8.1
米ドル/円    157.81 - 157.82
ユーロ/円    181.63 - 181.70
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   212.40 - 212.49
豪ドル/円    110.63 - 110.71
スイスフラン/円 195.08 - 195.19

WTIC原油先物  86.42   +2.83  (+3.39%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

▲ドル下落 ▽円全面高に 159円半ば 原油.◆nrもみあい.84ドル台 
7.31
米ドル/円    159.60 - 159.62
ユーロ/円    183.92 - 184.03
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   214.92 - 214.96
豪ドル/円    112.13 - 112.21
スイスフラン/円 198.16 - 198.21

WTIC原油先物  84.21   -0.25  (-0.30%)
 ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▽Cog反発.84ドル台
7.30
米ドル/円    163.41 - 163.42
ユーロ/円    187.27 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1464
英ポンド/円   218.29 - 218.47
豪ドル/円    113.58 - 113.63
スイスフラン/円 200.58 - 200.81

WTIC原油先物  84.39   +3.51  (+6.47%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.31
NYダウ    52,485  +276.97  +0.53%
S&P500   7,489.72  +52.09  +0.7%
NASDAQ   25,373.85  +251.67  +1%
--------------------------------------------------------------
7.30
NYダウ    52,208  +613.92  +1.19%
S&P500   7,437.63  +121.48  +1.66%
NASDAQ   25,122.17  +679.23  +2.77%
--------------------------------------------------------------
7.29
NYダウ    51,594  -1153.18  -2.19%
S&P500   7,316.15  -112.63  -1.51%
NASDAQ   24,442.94  -433.97  -1.74%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.20MA割れ  ⇒▽nrはらみ.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.Low  ⇒▽切抜け.買戻し  ⇒▽Bull.50/20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲クアトロ.Low  ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒◇bull.買戻し


【 SOX指数 】
11,397.00 +37.5 (+0.33%)
 ⇒◆Low3.底値圏  ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒+◆上げ.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.99 -1.1 (-6.44%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.44P  15台
 ⇒ -17.28P  17台
 ⇒ +13.45P  20台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し276ドル高 アマゾン大幅高 ナスダックも続伸  ⇒
▽Bull.20MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 前日に四半期決算を発表したアマゾン・ドット・コムが大幅高となった。他のハイテク大手にも買いが入り、指数を押し上げた。

◇bull.買戻し
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 前日に売られたメタプラットフォームズが上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株も買われた。


NYダウは276.97ドル高、堅調な経済指標や企業決算を好感  ⇒

・ オンライン小売アマゾン・ドット・コム(AMZN)の好決算を受けて投資家心理が改善し、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の反発や連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派発言を背景とした金利の上昇を嫌気し、一時下げに転じたものの、比較的堅調な経済指標や企業決算を好感した買いに相場は再び上昇。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ アマゾンは一時16%ほど上昇した。30日発表の2026年4〜6月期決算で売上高と営業利益が市場予想を上回った。主力の北米事業が好調だったほか、クラウド事業が高い伸びを示し、好感した買いを集めた。人工知能(AI)投資の収益化を巡る過度な懸念が薄れ、AI投資に積極的なアルファベットとマイクロソフトも買われた。

・ 市場では「ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の決算発表を通過した月末とあって、今月軟調だったハイテク株にショートカバー(売り方の買い戻し)が入った」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。月末と週末を控え、相場は午後に上げ幅を拡大した。

・ 前日に続いて半導体関連やAI関連とされる銘柄の一角が買われた。31日のアジア市場で日本や韓国の半導体関連銘柄が軒並み大幅高となり、米国市場でも関連株の上昇を支えた面があった。

・ アップルは7%安となった。前日発表の26年4〜6月期決算はスマートフォン販売が好調で増収増益だったが、7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。半導体メモリー高が収益を圧迫するとの懸念が強く、売りに押された。

・ ダウ平均は伸び悩む場面があった。米債券市場では長期金利が一時、前日比0.07%高い(債券価格は安い)4.74%と25年1月以来の高水準を付けた。株式の相対的な割高感も意識されやすかった。中東情勢を巡る不透明な要素も多いなか、米原油先物相場は上昇し、積極的に運用リスクを取りにくい雰囲気もあった。

・ 巨大ハイテク株以外のダウ平均の構成銘柄では、シスコシステムズやセールスフォース、IBMが買われた。31日発表した四半期決算が市場予想を上回ったシェブロンも高い。一方、ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズは売られた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売やメディア・娯楽が上昇。
・ テクノロジー・ハード・機器下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.02%   449.59
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.35%   195.11
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.14%   115.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.83%   224.76
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.52%   45.9
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.86%   221.15
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★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -7.35%   223.65
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.15%   308.91
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.68%   216.14
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.37%   -0.93
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.02%   41.71
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.02%   90.2
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・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は四半期決算でクラウドサービス「AWS」の伸びが4年超ぶり最大に達したほか、成果が見られたAI(人工知能)投資拡大計画発表も好感され、上昇。
・ AI投資の収益化を巡る過度な懸念が薄れ、AI投資に積極的なアルファベットとマイクロソフトも買われた。
・ シスコシステムズやセールスフォース、IBMが買われた。
・ 31日発表した四半期決算が市場予想を上回ったシェブロンも高い。


・ アップル(AAPL)は第3四半期決算で売上高・利益が予想を上回ったものの、部品不足が響き需要に対応できず、7-9月期見通しが予想を下回ったため、大きく売られた。
・ ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズは売られた。

3.
・ 前日に売られたメタプラットフォームズが上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株も買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.93%  198.44
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.02%  96.72
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.9%  919.65
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.32%  399.92
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.9%  510.28
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.37%  394.39
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.63%  389.28
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.38%  147.61
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.58%  182.82
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.58%  -0.72
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.96%  404.25
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.08%  74.29
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ドル対円で下落、株続伸 長期債利回り月間上昇へ  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半
//◇◇◆▲▲//

(AI要約)
- ドルは対円で下落し、終盤は0.8%安の158.225円となった。
- 日本政府と日銀は30日に円買い・ドル売りの介入を行い、規模は推計6.4兆円から9.6兆円。
- 米財務省は31日に円相場への介入の可能性を銀行に通知し、日米間で為替介入への警戒感が高まった。
- 日銀は金融政策決定会合で金利を1.0%程度に維持し、今後も物価上昇リスクを警戒しつつ利上げを継続する方針を示した。
- 日本と韓国の当局も自国通貨買いの為替介入を実施し、韓国ウォンは約1%安となった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽▽//

(AI要約)
- 主要3指数は続伸し、株価は上昇した。
- アマゾンの好決算とAI関連投資拡大が投資心理を改善し、株価は15.3%上昇した。
- マイクロソフトも好調な決算とクラウド事業の成長見通しで株価が上昇した。
- 一方、アップルは決算が市場予想を下回り、株価は7.4%下落した。
- 全体として、値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回り、取引高は平均を上回った。


【米国債】 ⇒
▲続落
//◇▽▲▲▲//

(AI要約)
・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

- 長期国債の利回りが月間で上昇し、市場は中東情勢の緊迫化やFRBの政策不透明感を反映している。
- 原油価格は中東情勢の緊迫化により上昇し、米WTI先物は1.39%高、北海ブレント先物も上昇した。
- FOMC後の金利据え置き決定にも関わらず、長期国債利回りは上昇し、特に10年債は2025年1月以来の高水準に達した。
- 30年債と2年債の利回りも上昇し、利回り格差は45ベーシスポイントに拡大、インフレ期待も示している。
- 物価連動国債と通常国債のブレーク・イーブン・インフレ率は、5年物で2.272%、10年物で2.276%と示されている。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.738% +0.075 +1.61%
⇒4.675% +0.053 +1.15%
⇒4.675% +0.071 +1.54%


【原油】  ⇒
▽反発
//▲▲▽◆▽//

・ ホルムズ海峡で複数のタンカーが引き返しを余儀なくさ⁠れたとのイラン側の報道を受け、世界的な原油供給への懸念が高まる中、1ドル超上昇。


⇒米WTI先物は1.08ドル(▽1.3%)高の1バレル=84.67ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.87ドル(◆1.03%)安の1バレル=83.59 ドル。

⇒米WTI先物は5.20ドル(▽6.56%)高の84.46 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が1バレル=1.09ドル(▽1.2%)高の90.12ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は1.71ドル(◆1.88%)安の89.03 ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は前日比6.65ドル(▽7.91%)高の1バレル=90.74 ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//◇▲▽◇▲//

・ 米ドルが前日、2023年1月以来最大の下落となった後、持ち直したことを受け、金は2%下落。

⇒金現物は午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=4049.83ドルと▲1.3%安。

⇒⁠現物は◇1%高の1オンス=4104.59ドル。

⇒金現物は午後2時55分(米東部時間)時点で1オンス=4101.99ドル(▽1.9%高)。

--------------------------------------------------------------
⇒金先物8月限は▲1.3%安の4107ドル。

⇒8月限の清算値は◇1.6%高の1オンス=4160.60ドル。

⇒8月限の米金先物の清算値は◆0.1%安の4036.30 ドル。




【欧州市況】
  債券反落、原油高でインフレ懸念再燃-エルメス株急落  ⇒


7.31
英FTSETM100  10,868.05  -29.22  -0.27%
独DAX     25,629.24  +17.21  +0.07%
仏CAC40     8,509.64  +24  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.29
英FTSETM100  10,908.41  +37.39  +0.34%
独DAX     25,460.48  -3.53  -0.01%
仏CAC40     8,408.27  -50.51  -0.6%
--------------------------------------------------------------
7.28
英FTSETM100  10,871.02  +89.27  +0.83%
独DAX     25,464.01  +102.98  +0.41%
仏CAC40     8,458.78  +52.72  +0.63%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.4up  ⇒◆nr.調整  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒◆押さえ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏  ⇒+◆押さえ.高値圏

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽はらみ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆反落
//◇◇◆◇◆//


(AI要約)
- 欧州株式市場は米利上げ観測やAI投資への懸念で反落し、多くのハイテク株や資源株が下落した。
- 半導体関連企業(インフィニオン、STマイクロ、ASML、アイクストロン)は資金調達コスト増により値下がりした。
- 市場は米FRBや欧州中央銀行の追加利上げを織り込み、利上げ期待が高まっている。
- 貴金属価格の下落により資源株指数は下落した一方、ヘルスケアや食品・飲料株は上昇した。
- 照明機器メーカーのシグニファイは中期目標未達により株価が大きく下落した。

【欧州債】
▲下落
//▽▽▲▲//


(AI要約)
- 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測が後退し、ユーロ圏の域内国債利回りが2日連続で低下した。
- 米国の経済指標が堅調で、FRBのインフレ抑制方針により米債の需要が減少している。
- ユーロ圏の6月PMIは3カ月連続で50を下回り、景気はやや持ち直しつつも依然不況の兆しがある。
- 市場は年末までにユーロ圏金利が約30bp上昇し、次の利上げは10月と予測している。
- 独2年債利回りは低下し、米独2年債利回り格差は拡大、長期債利回りもやや低下している。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.05
 ⇒3.16% +0.06
 ⇒3.10% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.05% +0.06
 ⇒5.03%% +0.09
 ⇒4.94% -0.05
---------------------------
31日 【日本市況】 ⇒
7.31
日経平均   64,362  +2494.59  +4.03%
TOPIX     4,003.30  +50.8  +1.29%
日経平均VI    29.38  -10.41  -26.16%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low2.安値圏   ⇒◇差し込み.様子見   ⇒▽Bull.買戻し

TOPIX
  ⇒+▼はらみ.買戻し   ⇒ー◇nr下げ.様子見   ⇒▽Bull.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.38  -10.41 -26.16%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  39.79  +0.27 +0.68%  ⇒◇nr上げ  39台
日経平均VI  39.52  -1.62 -3.94%  ⇒▲はらみ  39台
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31日、日経平均は大幅続伸、AI・半導体株高で 好業績が支え  ⇒

・ 31日 の東京株式市場で日経平均は大幅続伸。
・ 好決算を公表したAI(人工知能)・半導体株や主力株の上昇が指数を押し上げ、日経平均は一時5%超高に上値を伸ばした。
・ 日銀の金融政策決定会合では政策金利の据‌え置きが決まったが、市場の予想通りの結果で、波乱なく通過した。
・ 前日の米半導体株高の流れを引き継ぐ形で、指数寄与度の大きいAI関連株が大幅高となり、指数を押し上げた。
・ 後場に入ると、やや上げ幅を縮小したものの、堅調な地合いは継続。
・ 好決算を発表した⁠銘柄への物色が活発で、相場を支えた。ハイテク株は堅調に推移した半面、足元で上昇が目立っていた銘柄には売りが出るなど、循環的な動きもみられた。

岩井コスモ証券の投資調査部フェロー・有沢正一氏は

(AI要約)
- 日銀の政策金利据え置きは市場に織り込み済みで、大きな影響はなかった。
- 主要企業の決算が好調で、日本株の基礎的な状況は良好と確認されている。
- 半導体株の調整は一段落し、今後の目先の日経平均は6万5000円前後で推移すると予想されている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

(AI要約)
- 企業は想定為替レートが実勢より円高であるため、今後業績が上向く可能性があると考えている。
- 為替介入による円高進行でも、株式市場への影響は限定的と見られている。


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日経平均は大幅続伸、AI・半導体関連株に見直し買い広がる  ⇒

・ 31日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、マイクロソフトの好決算や米早期利上げ警戒の後退を背景としたナスダックの大幅高を受け、指数寄与度の大きい半導体・AI関連株に買いが広がった。
・ 日経平均は時間の経過とともに急速に上げ幅を拡大、一時65000円台に回復した。

・ その後はやや上げ幅を縮小したが、終日プラス圏で堅調推移となった。
・ 引き続き決算発表が本格化するなか、好業績銘柄への資金流入が相場全体の支えとなった。
・ そのほか、日本銀行は政策金利1.0%に据え置き決定した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,494.59円高の64,362.02 円。

・ 非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 医薬品、不動産業、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、パナHD、村田製、東エレク、NRI、富士通 など  ⇒


▽ キオクシアHD 46500 +7000 ストップ高比例配分。

・ 米半導体株の上昇が買い手掛かり材料。SOX指数は約8.2%の上昇、とりわけ、メモリー関連株の上昇が目立っており、サンディスクが26%の急騰、マイクロンやSKハイニックスなども18%高となっている。
・ 決算を好感したマイクロソフトの急伸などをきっかけに、リバウンド狙いの動きが活発化したようだ。高値から大きく売り込まれてきた同社をはじめ、国内でもAI・半導体関連に買いが殺到。

▽ パナHD 4284 +700 ストップ高比例配分。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1825億円で前年同期比2.1倍の水準となり、1250億円程度であったコンセンサスを大幅に上振れ。
・ 通期予想も従来の5500億円から5900億円、前期比2.5倍に上方修正。第1四半期の段階で、5800億円程度のコンセンサスを上回る水準に引き上げていることがポジティブなサプライズにつながる。AI関連製品が予想以上に収益拡大に貢献する形へ。

▽ 村田製 7416 +1000 ストップ高比例配分。

・ 米ハイテク株高を背景に、本日の東京市場ではAI・半導体関連株が一斉高の展開となっている。とりわけ、これまで大きく調整してきた銘柄にリバウンド狙いの買いが集まる状況となっている。
・ 同社は6月22日高値12895円から前々日安値5861円まで、一時55%の株価下落となっていた。本日は同社のほか、キオクシア、太陽誘電、イビデン、KOKUSAIなどもストップ高買い気配となっている。

▽ 東エレク 55500 +3260 大幅続伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は2114億円で前年同期比46.1%増となり、ほぼ市場予想通りの着地に。上半期計画は従来の4310億円から4580億円に上方修正。
・ 通期計画は引き続き未定としているが、1兆円が視野に入ってきているとコメントされているもよう。通期コンセンサスは9300億円程度とみられる。なお、本日は半導体関連が一斉高している状況にあり、大きな株価押し上げ要因に。

▲ NRI 4686 -890 急落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は417億円で前年同期比12.0%増となり、市場予想は小幅に上回ったとみられるが、据え置きの通期計画1750億円からみてサプライズは限定的と捉えられた。
・ 金融ITソリューションやIT基盤サービスなどが好調であった。ただ、AI関連株からの資金シフトで足元株価が上昇していたこと、本日は全般AI関連に資金回帰していることで、目先の出尽くし感が強まる形に。

▲ 富士通 3659 -243 大幅反落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業益は525億円で前年同期比56.9%増となり、400億円程度の市場予想を上回ったが、土地の売却益が100億円強計上されているもようで、実質的には小幅な上振れにとどまる形に。
・ 国内ITサービス事業が好調だったもよう。AIとの競争激化による影響なども見られていない。ただ、NECの決算などと比較するとインパクトは乏しく、本日はAI関連株への資金シフトも逆風に。


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チャート照合へ ⇒

07/31 13:24 前場 動いた株・出来た株
285A
◇キオクシアHD<285A> 46500カ - ⇒
米半導体株の上昇でリバウンド期待。

4062
◇イビデン<4062> 16650カ - ⇒
米インテルも11%超の株価上昇で。

6525
◇KOKUSAI<6525> 7422カ - ⇒
サムスン電子も20%超の株価上昇に。

6752
◇パナHD<6752> 4284カ - ⇒
第1四半期業績は市場予想を大幅上振れ。

6981
◇村田製<6981> 7416カ - ⇒
大幅調整銘柄の一角にはリバウンド狙いの買い。

6976
◇太陽誘電<6976> 10225カ - ⇒
村田製などとともに売られ過ぎからのリバウンド。

3436
◇SUMCO<3436> 3357 +500.5 ⇒
半導体関連株高につれ高へ。

6857
◇アドバンテスト<6857> 32670 +4735 ⇒
米SOX指数は8%超の上昇に。

5706
◇三井金属<5706> 31330 +4235 ⇒
マイクロソフト決算でAI関連には安心感。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 13780 +1850 ⇒
半導体株高でリバウンド目指す。

6407
◇CKD<6407> 6050 +800 ⇒
中小型半導体株として見直し買い。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5322 +700 ⇒
アームなどの株価も大幅上昇で。

5016
◇JX金属<5016> 3826 +486 ⇒
AI関連株がほぼ全面高で。

4099
◇四国化HD<4099> 2711 +343 ⇒
半導体材料銘柄として半導体株高に乗る。

6997
◇日本ケミコン<6997> 3000 +372 ⇒
MLCC関連株の上昇が刺激。

6323
◇ローツェ<6323> 3888 +482 ⇒
半導体製造装置株は一斉高。

5801
◇古河電気工業<5801> 3168 +390.5 ⇒
大手電線株も総じて上昇へ。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4030 +480 ⇒
半導体関連の一角として買い向かう。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6220 +720 ⇒
AI関連株に連動する動きで。

6146
◇ディスコ<6146> 58560 +6690 ⇒
決算発表後は一段安となっていたが。

5803
◇フジクラ<5803> 4199 +479 ⇒
AI関連株全般上昇で。

6920
◇レーザーテック<6920> 37890 +4270 ⇒
半導体製造装置株は総じて大幅高。

6315
◇TOWA<6315> 2623 +292 ⇒
半導体製造装置株高の流れで。

4004
◇レゾナック<4004> 13600 +1475 ⇒
AI関連の中心格の一角として。

6361
◇荏原製作所<6361> 5552 +599 ⇒
半導体製造装置株の一角として。

6504
◇富士電機<6504> 14230 +1535 ⇒
通期業績予想を上方修正。

6963
◇ローム<6963> 4358 +467 ⇒
半導体株上昇に追随。

4307
◆野村総合研究所<4307> 4689 -887 ⇒
決算サプライズ限定的で出尽くし感が優勢に。

4902
◆コニカミノルタ<4902> 596.3 -94.5 ⇒
関税還付効果など考慮なら厳しい決算に。

2579
◆コカBJH<2579> 3883 -608 ⇒
高水準の自社株買い発表も出尽くし感に。

6702
◆富士通<6702> 3536 -366 ⇒
第1四半期決算は相対的にインパクト乏しく。

2413
◆エムスリー<2413> 1753 -178 ⇒
AI関連株への資金シフトが影響。

6902
◆デンソー<6902> 2018 -179.5 ⇒
第1四半期大幅減益決算で。

2811
◆カゴメ<2811> 2638.5 -194 ⇒
業績下方修正で一転減益見通しへ。

4911
◆資生堂<4911> 3146 -214 ⇒
ここまでAI関連株からの資金シフトが続いたが。

2267
◆ヤクルト本社<2267> 2735 -168 ⇒
本日決算発表を予定しているが。

7974
◆任天堂<7974> 7706 -439 ⇒
AI関連への資金シフトでゲーム株の一角がさえない。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 31, 2026 at 5:54 AM  JST

①. 円急騰で介入観測

円相場はニューヨーク市場で対ドル3%超急騰し、一時1ドル=157円98銭まで上昇した。市場では政府・日銀による円買い介入観測が急速に強まった。背景にはFOMC後のドル売りや日銀の追加利上げ期待もあり、専門家からは「典型的な為替介入の兆候」との見方が出る一方、過去の介入でも円高効果は一時的だったため、その持続性には懐疑的な声も上がっている。日本経済新聞オンライン版は関係者情報として、政府・日銀が介入に動いたほか、米通貨当局が「レートチェック」をしたと報じた。

②. アマゾン決算

アマゾン・ドット・コムの4-6月(第2四半期)決算で、クラウド事業の売上高が市場予想を上回った。クラウド部門アマゾンウェブサービス(AWS)の売上高は前年同期比37%増の422億ドルだった。2021年10-12月(第4四半期)以来、最も高い増収率となった。アップルの4-6月(第3四半期)決算では、中国事業とサービス事業の売上高がアナリスト予想を下回り、同社の2つの重要市場を巡る懸念が広がった。

③. OpenAI出身者のファンド

OpenAI元研究者レオポルド・アッシェンブレナー氏が設立したヘッジファンド「シチュエーショナル・アウェアネス」は、AI関連株の急落で損失を被り、一部ポジションを清算して保有株の大半をシタデルに売却した。その結果、運用資産は200億ドル超から約100億ドルへ半減した。一方で、レバレッジ返済を完了し、アルケゴスのような破綻は回避したとみられ、約50億ドル相当とされるアンソロピックなど非公開企業への投資は維持している。同ファンドの投資先にはSKハイニックスやネビウス、コアウィーブなどAI関連企業が含まれ、AI株急落の影響を大きく受けた。

④. 中東で戦火拡大

米国とイランは空爆の応酬で約5カ月に及ぶ戦闘が再び激化した。米軍はイラン軍の数十カ所を攻撃、イランはヨルダンやクウェートの基地を標的に報復したほか、エジプトではLNG運搬船2隻がドローン攻撃を受けるなど、戦火は中東全域へ拡大している。停戦交渉は継続しているものの両国の隔たりは大きく、ホルムズ海峡は閉鎖状態が続き、原油・LNG供給の減少やエネルギー価格の上昇、地域経済への深刻な影響が広がっている。

⑤. 米GDP

2026年4-6月期の米実質国内総生産(GDP)は、前期比年率1.5%増に減速。市場予想を下回った。ただ個人消費は3.2%増加し、企業の設備投資もAI関連を中心に堅調で、基調的な内需は力強さを維持した。一方、FRBが重視する個人消費支出(PCE)価格指数は6月に低下し、インフレ圧力の緩和も示された。
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