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2026年9月2日水曜日

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半 令和8.9.2.Wed


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月2日 at 6:10  JST

①. イラン攻撃再開

米中央軍はイランの革命防衛隊(IRGC)関連の標的に対する攻撃を開始したと発表した。ホルムズ海峡の支配を巡り、双方とも譲歩を拒む中で、攻撃の応酬が続いている。イランのタスニム通信は、同国軍が米軍による攻撃への対抗措置として「断固たる作戦」を開始したと伝えた。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は7月下旬以来初めて1バレル=90ドルを上回った。ベッセント米財務長官はペルシャ湾岸の原油が近くパイプラインで輸送されるようになるとし、「2年たてばホルムズ海峡は無価値な水域のようなものになる」と話した。

②. ベッセント氏の支持

ベッセント米財務長官は8月30日、日銀の植田和男総裁と20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて会談し、「円の大幅な過小評価」に対処するために日本当局が講じた「断固とした市場措置と金融政策上の対応に強い支持」を表明した。米財務省が公表した声明で明らかになった。一方、ECB政策委員会メンバーでドイツ連銀のナーゲル総裁は、米国が最近ユーロ売り・円買い介入を実施したことについて、欧州側との協議はなく寝耳に水だったと語った。

③. 片山財務相の見解

片山さつき財務相は「金融市場と対話を続けていく」と強調。強い経済の構築と財政健全化の両立を図る高市早苗政権の方針に変わりはないと述べた。G20財務相・中央銀行総裁会議出席のため訪米中に記者団の取材に応じた。1日の日本市場で10年債利回りは3%に上昇し、1996年以来の高水準を更新した。政府は2026年度の当初予算編成時、国債利払い費を見積もる際の積算金利を3.0%としており、年度前半という異例の速さで想定を超えた。長く超低金利が続いた日本で3%の大台に乗せたことで、政府は一段と厳しい財政運営を余儀なくされる。

④. バーFRB理事

米連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事はインフレが鈍化しなければ、利上げに踏み切る用意を整えるべきだとの考えを示した。インフレ率が5年以上にわたり目標を上回る中、物価上昇圧力が定着するリスクがあると警告した。ただ、今後発表される経済指標がインフレ鈍化を示すようであれば、時間をかけて対応を見極める余裕があるとも述べた。

⑤. 米経済指標

8月の米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数は54.6と、前月の4年ぶり高水準からわずかに低下した。ただ、8カ月連続で50を上回り、活動拡大を示した。生産指数は2021年終盤以降で2番目の高水準となった。新規受注指数は3月以来の低水準。7月の求人件数は727万1000件に小幅増加し、レイオフ件数は減少した。労働需要は抑制された水準ながらも安定していることが示された。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
--------------------------------------------------------------
8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------
8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲QUAD.調整  ⇒▲Low

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒▲bear.窓埋め調整  ⇒▲Low

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒ー△Bear.様子見

【 SOX指数 】
11,305.50 -243.5 (-2.11%)
 ⇒▲Cog.窓埋め  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆Low

【 VIX恐怖指数 】
16.34 +1.42 (+9.52%)
 ⇒◆下げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +9.52P  16台
 ⇒ +3.40P  14台
 ⇒ -0.55P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し374ドル安 原油高と米金利上昇で ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万2766ドル88セント(前日比419ドル02セント安、0.78%下落)。

- 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆し、米原油先物が大幅高に。エネルギー高によるインフレ懸念が金利上昇を引き起こし、投資家心理が悪化。

- トランプ大統領はイランへの報復に対し、さらなる攻撃を警告。

- 中東情勢では、サウジアラビア産原油を積んだタンカーが攻撃を受け、エネルギー輸送の停滞が懸念される。

- WTI原油先物は1バレル90ドル台に達し、7月下旬以来の高値。

- 米長期金利は4.80%に上昇し、FRBのバー理事は利上げの可能性を示唆。

- ISMの製造業景況感指数は54.6で市場予想を下回るも、相場への影響は限定的。

- ダウ平均構成銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、キャタピラーが下落。アップルとシェブロンは上昇。

- ナスダック総合株価指数も3日続落し、終値は2万6099.774(前日比271.115ポイント安、1.02%下落)。

- テスラやアーム・ホールディングスが下落。


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▲Low
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆したと同日発表し、米原油先物が大幅高となった。エネルギー高によるインフレ懸念で世界的に金利の上昇(債券価格の下落)が進み、投資家心理が悪化。

ー△Bear.様子見
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ テスラやアーム・ホールディングス、アプライドマテリアルズが下落。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスへの売りが目立った。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは419.02ドル安、対イラン紛争激化による原油高を警戒  ⇒

・ 弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。


・中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的の攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は続落。


・ 終日軟調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ テクノロジー・ハード・機器やエネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 2.61%   316.98
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.38%   209
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.01%   270.83
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.92%   151.68
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.77%   392.08
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.42%   150.23
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◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.46%   149.86
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.3%   319.77
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -1.81%   779.16
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.8%   -6.7
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.77%   1002.56
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.66%   372.67
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・ アップルとシェブロンは上昇。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やアムジェンなどディフェンシブ株にも買いが入った。
・ アップル(AAPL)はターナス新最高経営責任者(CEO)が就任したことに加え、来週の新商品イベントでの折りたたみ式アイフォーン発表が期待され、買われた。
・ 医療診断および治療器具メーカーのメドトロニック(MDT)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、キャタピラーが下落。
・ アマゾン・ドット・コムやゴールドマン・サックス、エヌビディアも売られた。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発スタートアップのアンソロピックやAIクラウド提供Lambdaとのディ―ルが循環型ファイナンスとの投資家の警戒感となり、下落。

3.
・ テスラやアーム・ホールディングス、アプライドマテリアルズが下落。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスへの売りが目立った。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。
SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  216.61
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.6%  86.9
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.64%  939.48
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.6%  461.5
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.18%  364.36
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.36%  459.3
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -2.6%  459.61
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.78%  170.89
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.27%  71.41
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.27%  -1.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.32%  290.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.94%  414
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、ダウ419ドル安 債券売りや原油急騰が圧迫  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//◆▽

( AI要約 )
- ドルが上昇し、米国とイランの緊張再燃が影響

- 原油価格が4%超上昇し、インフレ懸念が再燃。

- 米国がイランのIRGC拠点に対する空爆を発表。

- 米10年債利回りが2025年1月以来の高水準に達する。

- Corpayのカール・シャモッタ氏がインフレリスクの再浮上と利上げの可能性を指摘。

- 世界の債券市場で売りが強まり、ドルが上昇

- 円は対ドルで0.3%下落し、1ドル=160.19円。

- 米財務省が日銀に対し、健全な金融政策を求める発言を明らかに。

- 日米間の金利差がドル優位の状況を維持。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◆◇◆▽◆//▲▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、世界的な債券売りと米国・イラン間の戦争の早期収束期待の薄れが影響

- 原油価格の急騰が相場を圧迫し、季節的な弱さが投資家心理に影響を与えている可能性。

- フィッシャー・インベストメンツによると、1926年以降、9月は平均リターンがマイナスの唯一の月。

- 米軍はホルムズ海峡周辺のイランの標的に対し新たな攻撃を開始。

- ベセント米財務長官は、対イラン経済制裁として銀行を対象とした制裁を発表する見込み。

- イランは湾岸からの石油輸出を阻止すると警告。

- S&P総合500種ではエネルギー業種が原油高を受けて上昇したが、一般消費財業種は下落。

- フィラデルフィア半導体指数は2.1%下落し、全構成銘柄が下落。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//◆▲

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、米国によるイラン攻撃再開が原油価格を押し上げ、インフレ懸念を再燃させた。

- 原油価格は4%以上上昇し、週末には攻撃の応酬が発生。

- 米軍はホルムズ海峡近くのイランの標的を攻撃した。

- 米10年債利回りは一時4.798%に達し、最終的に3.4ベーシスポイント上昇の4.792%となった。

- 30年債利回りは5.288%まで上昇し、最終的に1.4ベーシスポイント上昇の5.263%となった。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.1ベーシスポイント。

- 2年債利回りは一時4.392%に達し、最終的に3.9ベーシスポイント上昇の4.389%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.801% +0.043 +0.90%
⇒4.763% +0.005 +0.11%
⇒4.722% +0.05 +1.07%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▲▲◆▽◆//▽▽

( AI要約 )
- 原油先物が4ドル超急騰し、5週間ぶりの高値で清算。

- 米国とイランの戦闘再開により、中東地域からの原油供給への影響が懸念される。

- 清算値は、北海ブレント先物が4.16ドル(4.6%)高の1バレル=94.65ドル、米WTI先物が4.46ドル(5.2%)高の90.22ドル。

- 北海ブレントは7月24日以来、WTIは7月23日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。

⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//◆▲

( AI要約 )
- 米長期金利の上昇とドル高が影響し、金相場が2%超下落

- スポット金は2.4%安の1オンス=4342.20ドルで取引終了。

- 一時、8月19日以来の安値4362.89ドルを記録。

- 米金先物の清算値は1.9%安の4396.40ドル。

- 金価格は8月28日に200日移動平均線(約4528ドル)を下回り、テクニカルな売りを誘発。


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⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。

⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。



【欧州市況】
  株と国債下落、英30年債利回りは一時1998年来の高水準  ⇒

9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------
8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------
8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.Sup10MA

独DAX
 ⇒◇High.高値更新  ⇒▲2Gap.窓埋め調整  ⇒▲Low

仏CAC40
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◇◆▲▽//▲▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約1カ月ぶりの安値を記録。

- ドイツのDAX指数は1.10%、フランスのCAC40指数は0.39%それぞれ下落。

- 米イランの攻撃応酬により、欧州の天然ガス価格が急騰し、国債利回りも上昇

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は3%を超え、ECBの利上げ観測が強まる。

- 原油先物の値上がりに伴い、STOXX欧州600種石油・ガス株指数は1.77%上昇。

- BPは5.2%、シェルは2.6%それぞれ値上がり。

- スイスの製薬大手ノバルティスは6.3%上昇、多発性硬化症治療薬の治験結果が好材料。

- 経営トップの辞任を発表したスイスのパートナーズ・グループは7.3%下落。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//▲◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが小幅上昇し、数年ぶりの高水準に達した。

- 世界的な債券売りの動きが影響し、欧州中央銀行(ECB)の9月利上げ観測が強まった。

- 中東紛争によるエネルギー価格の上昇が物価上昇の懸念を引き起こし、中央銀行の追加利上げ圧力が高まっている

- 東京円債市場では、新発10年債利回りが一時3.00%に達し、1996年以来の高水準となった。

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)は前年比3.3%上昇し、エネルギーコストの影響が大きい。

- ドイツ10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し、3.33%に達し、一時3.36%に達した。

- ドイツ2年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、2.94%となった。

- ドイツ30年債利回りは0.5ベーシスポイント低下し、3.80%に留まったが、一時3.84%に達した。

- フランス10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、4.19%に達した。

- イタリア10年債利回りは4.22%に達し、2023年以来の高水準となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% +0.02
 ⇒3.32% +0.05
 ⇒3.28% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.22% +0.16
 ⇒5.14% +0.08
 ⇒5.06% +0.03
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
9.1
日経平均   66,215  -96.59  -0.15%
TOPIX     4,181.86  +25.57  +0.62%
日経平均VI    26.55  -1.28  -4.6%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇nrはらみ.様子見   ⇒ー◇bear.様子見   ⇒ー◇はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒▽吞込み反発.窓埋に   ⇒▽切上げ   ⇒◇切上げ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
--------------------------------------------------------------
1日、日経平均は小幅続落、売り一巡後下げ渋る TOPIX小幅高  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.15%(96円59銭)安の66,215円34銭で取引を終了。

- 米市場での原油高・金利高を受けた売りが先行し、朝方は軟調な展開。

- 日経平均は一時1.11%(735円)安の65,576円61銭まで下落したが、その後下げ幅を縮小。

- バリュー株の物色が見られ、TOPIXは小幅高となる。

- 電力株や商社株が上昇し、AI・半導体関連株はまちまちの動き。

- 債券市場では長期金利が約30年ぶりに3%を超える場面があった。


- いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「金利が上昇すると株式に対する要求リターンも高まるので、金利高自体は嫌気されやすい。ただ、足元は売りが強まる展開ではなく底堅い印象もある」と話す。堅調な企業業績を背景に、売り圧力は限定的となっているという。

目先については、「AI・半導体株の積極的な買いが一巡してい‌るた⁠め、指数は上がりにくい。日経平均は横ばい圏の推移が続くとみている」(及川氏)という。


- TOPIXは0.62%上昇し、4181.86ポイントで取引を終了。9日連続の上昇。

- 東証プライム市場指数も0.62%上昇し、2156.66ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5016億5300万円。

- 東証33業種のうち、26業種が値上がり。特に電気・ガス、鉱業、石油・石炭製品が好調。

- 7業種が値下がり、サービス、非鉄金属、小売が影響を受けた。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が1.47%下落し、800.09ポイント。

- スクウェア・エニックス・ホールディングスが大幅高。電力株も上昇、九州電力と東京電力ホールディングスが好調。

- メガバンク株は小幅高、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループが上昇。

- 半導体関連では、東京エレクトロンとアドバンテストが下落。キオクシアホールディングスは買われた。

- プライム市場の騰落数は、値上がり845銘柄(54%)、値下がり662銘柄(42%)、変わらず49銘柄(3%)。

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日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 8月31日の米国株式市場は続落し、ダウ平均は374.09ドル安、ナスダックは31.53ポイント安で取引を終了。

- 対イラン紛争の激化が影響し、寄り付き後に下落。原油高や長期金利の上昇も警戒され、終日軟調な推移。

- 9月1日の日本の日経平均は426.46円安で取引を開始。米国株安を受けて寄り付きから売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、資源・エネルギー関連や商社に買いが入り、相場を下支え。

- 日経平均は66000円台を回復後、前日終値付近でもみ合う展開。

- 大引けの日経平均は前営業日比96.59円安の66,215.34円。

- 東証プライム市場の売買高は22億7,826万株、売買代金は7兆5,016億円。

- 業種別では電気・ガス業、鉱業、石油・石炭製品が上昇、一方でサービス業、非鉄金属、小売業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が54.3%、値下がり銘柄が42.5%。

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【個別銘柄】スクエニHD、 INPEX、パーク24、日本製鉄 など  ⇒


▽ スクエニHD 3161 +206 大幅続伸。

・ 非公開化観測が一部の月刊誌報道で伝わった。実現性の程度などは不明であるが、買収プレミアムを期待する動きが先行する形になった。
・ 同社に対しては現在、3Dインベストメントが18.5%程度の株式を保有しているとみられ、経営改善要求資料などの公表も行っている。また、過去にも、複数の買い手候補が同社に対して関心を示していると報じられた経緯があり、当時は会社側で否定的なコメントをリリースしていた。

▽ INPEX 4112 +155 大幅続伸。

・ 前日のNY原油先物相場は反発、WTI10月物は2.8%の上昇となり、1バレル85.76ドルで取引を終えている。米軍が30日にイランを攻撃し、イランも中東の米軍施設を報復攻撃。中東情勢を巡る不透明感が一段とと強まってきていることが背景。
・ トランプ米大統領は「彼らを激しく攻撃する。報復措置をとる」と発言している。原油高メリット銘柄として関心が向かい、5月20日以来の4000円台を回復。

▽ パーク24 2076 +69 大幅続伸。

・ 前日に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は117億円で前年同期比27.6%増となり、上半期の同9.6%増から増益率は拡大する形に。
・ 市場予想も10億円ほど上振れたとみられる。第3四半期累計では289億円で同16.2%増となり、据え置きの通期予想425億円、前期比13.1%増に対して順調な進捗に。カーシェアは下振れ傾向となっているが、国内駐車場が順調に推移しているようだ。

▽ 日本製鉄 700.3 +30.5 大幅反発。

・ 同社に関しては、UBS証券が投資判断「バイ」継続で、目標株価を840円から940円に引き上げた。
・ 「支給材価格」に関する先の報道通りであれば、27年3月期下期の鋼材価格は4年ぶりの本格値上げになるとしており、メタルスプレッド正常化に向けた転換とも位置付けているもよう。28年3月期事業利益は市場予想の7240億円に対し、8950億円としている。


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チャート照合へ ⇒

09/01 13:41 前場 動いた株・出来た株
9684
◇スクエニHD<9684> 3199 +244 ⇒
一部月刊誌報道で非公開化観測が伝わる。

9508
◇九州電力<9508> 2166.5 +139.5 ⇒
電力株が上昇率トップ、月替わりでセクターローテーションか。

1942
◇関電工<1942> 5771 +280 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9501
◇東京電力HD<9501> 564.6 +26.5 ⇒
電力株一斉高の流れに乗る。

9509
◇北海道電力<9509> 1154 +50.5 ⇒
本日は電力株に資金が向かう。

5563
◇新日本電工<5563> 461 +20 ⇒
日本製鉄の株価上昇なども刺激。

9503
◇関西電力<9503> 2937.5 +127 ⇒
使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画の事前了解受領を引き続き材料視。

9505
◇北陸電力<9505> 1063 +44 ⇒
電力株は前日からの関西電力株の大幅高なども刺激。

4631
◇DIC<4631> 5251 +212 ⇒
5000円割れで調整一巡感も。

8136
◇サンリオ<8136> 1338 +51.5 ⇒
8月急落時の窓埋め意識の動き。

5401
◇日本製鉄<5401> 696.1 +26.3 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

9502
◇中部電力<9502> 2985 +111.5 ⇒
電力株全面高の流れに乗る。

9504
◇中国電力<9504> 1047.5 +39 ⇒
電力株が全面高で。

9507
◇四国電力<9507> 2043.5 +75.5 ⇒
電力大手9社は軒並み2.5%以上の上昇に。

4005
◇住友化学<4005> 593.7 +21.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

5411
◇JFE<5411> 1916.5 +69.5 ⇒
電力株のほか鉄鋼株にも資金が向かう。

9506
◇東北電力<9506> 1379.5 +49.5 ⇒
電力株高の流れに乗る。

6787
◆メイコー<6787> 18040 -1810 ⇒
20000円レベルでは戻り売り圧力が強まり。

6058
◆ベクトル<6058> 2010 -178 ⇒
前日に急騰の反動で利食い売り優勢。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3005 -230 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1144 -71 ⇒
短期資金の戻り売りが優勢に。

4082
◆第一稀元素化学工業<4082> 2510 -148 ⇒
直近で急騰した反動で手仕舞い売りが優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 3829 -191 ⇒
AI・半導体関連は上値の重いものが目立つ。

3436
◆SUMCO<3436> 3248 -152 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き下げ。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12330 -510 ⇒
半導体関連株は総じてさえない動きで。

5803
◆フジクラ<5803> 5289 -215 ⇒
AI関連の中心銘柄として関連株軟調な地合いに押される。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8461 -326 ⇒
半導体関連株の上値の重い動きに追随。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3830 -144 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。

2026年9月1日火曜日

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 令和8.9( 長月 ).1.Tue

1日 【日本市況】 ⇒
9.1
日経平均   66,215  -96.59  -0.15%
TOPIX     4,181.86  +25.57  +0.62%
日経平均VI    26.55  -1.28  -4.6%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇nrはらみ.様子見   ⇒ー◇bear.様子見   ⇒ー◇はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒▽吞込み反発.窓埋に   ⇒▽切上げ   ⇒◇切上げ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
--------------------------------------------------------------
1日、日経平均は小幅続落、売り一巡後下げ渋る TOPIX小幅高  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.15%(96円59銭)安の66,215円34銭で取引を終了。

- 米市場での原油高・金利高を受けた売りが先行し、朝方は軟調な展開。

- 日経平均は一時1.11%(735円)安の65,576円61銭まで下落したが、その後下げ幅を縮小。

- バリュー株の物色が見られ、TOPIXは小幅高となる。

- 電力株や商社株が上昇し、AI・半導体関連株はまちまちの動き。

- 債券市場では長期金利が約30年ぶりに3%を超える場面があった。


- いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「金利が上昇すると株式に対する要求リターンも高まるので、金利高自体は嫌気されやすい。ただ、足元は売りが強まる展開ではなく底堅い印象もある」と話す。堅調な企業業績を背景に、売り圧力は限定的となっているという。

目先については、「AI・半導体株の積極的な買いが一巡してい‌るた⁠め、指数は上がりにくい。日経平均は横ばい圏の推移が続くとみている」(及川氏)という。


- TOPIXは0.62%上昇し、4181.86ポイントで取引を終了。9日連続の上昇。

- 東証プライム市場指数も0.62%上昇し、2156.66ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5016億5300万円。

- 東証33業種のうち、26業種が値上がり。特に電気・ガス、鉱業、石油・石炭製品が好調。

- 7業種が値下がり、サービス、非鉄金属、小売が影響を受けた。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が1.47%下落し、800.09ポイント。

- スクウェア・エニックス・ホールディングスが大幅高。電力株も上昇、九州電力と東京電力ホールディングスが好調。

- メガバンク株は小幅高、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループが上昇。

- 半導体関連では、東京エレクトロンとアドバンテストが下落。キオクシアホールディングスは買われた。

- プライム市場の騰落数は、値上がり845銘柄(54%)、値下がり662銘柄(42%)、変わらず49銘柄(3%)。

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日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 8月31日の米国株式市場は続落し、ダウ平均は374.09ドル安、ナスダックは31.53ポイント安で取引を終了。

- 対イラン紛争の激化が影響し、寄り付き後に下落。原油高や長期金利の上昇も警戒され、終日軟調な推移。

- 9月1日の日本の日経平均は426.46円安で取引を開始。米国株安を受けて寄り付きから売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、資源・エネルギー関連や商社に買いが入り、相場を下支え。

- 日経平均は66000円台を回復後、前日終値付近でもみ合う展開。

- 大引けの日経平均は前営業日比96.59円安の66,215.34円。

- 東証プライム市場の売買高は22億7,826万株、売買代金は7兆5,016億円。

- 業種別では電気・ガス業、鉱業、石油・石炭製品が上昇、一方でサービス業、非鉄金属、小売業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が54.3%、値下がり銘柄が42.5%。

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【個別銘柄】スクエニHD、 INPEX、パーク24、日本製鉄 など  ⇒


▽ スクエニHD 3161 +206 大幅続伸。

・ 非公開化観測が一部の月刊誌報道で伝わった。実現性の程度などは不明であるが、買収プレミアムを期待する動きが先行する形になった。
・ 同社に対しては現在、3Dインベストメントが18.5%程度の株式を保有しているとみられ、経営改善要求資料などの公表も行っている。また、過去にも、複数の買い手候補が同社に対して関心を示していると報じられた経緯があり、当時は会社側で否定的なコメントをリリースしていた。

▽ INPEX 4112 +155 大幅続伸。

・ 前日のNY原油先物相場は反発、WTI10月物は2.8%の上昇となり、1バレル85.76ドルで取引を終えている。米軍が30日にイランを攻撃し、イランも中東の米軍施設を報復攻撃。中東情勢を巡る不透明感が一段とと強まってきていることが背景。
・ トランプ米大統領は「彼らを激しく攻撃する。報復措置をとる」と発言している。原油高メリット銘柄として関心が向かい、5月20日以来の4000円台を回復。

▽ パーク24 2076 +69 大幅続伸。

・ 前日に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は117億円で前年同期比27.6%増となり、上半期の同9.6%増から増益率は拡大する形に。
・ 市場予想も10億円ほど上振れたとみられる。第3四半期累計では289億円で同16.2%増となり、据え置きの通期予想425億円、前期比13.1%増に対して順調な進捗に。カーシェアは下振れ傾向となっているが、国内駐車場が順調に推移しているようだ。

▽ 日本製鉄 700.3 +30.5 大幅反発。

・ 同社に関しては、UBS証券が投資判断「バイ」継続で、目標株価を840円から940円に引き上げた。
・ 「支給材価格」に関する先の報道通りであれば、27年3月期下期の鋼材価格は4年ぶりの本格値上げになるとしており、メタルスプレッド正常化に向けた転換とも位置付けているもよう。28年3月期事業利益は市場予想の7240億円に対し、8950億円としている。


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チャート照合へ ⇒

09/01 13:41 前場 動いた株・出来た株
9684
◇スクエニHD<9684> 3199 +244 ⇒
一部月刊誌報道で非公開化観測が伝わる。

9508
◇九州電力<9508> 2166.5 +139.5 ⇒
電力株が上昇率トップ、月替わりでセクターローテーションか。

1942
◇関電工<1942> 5771 +280 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9501
◇東京電力HD<9501> 564.6 +26.5 ⇒
電力株一斉高の流れに乗る。

9509
◇北海道電力<9509> 1154 +50.5 ⇒
本日は電力株に資金が向かう。

5563
◇新日本電工<5563> 461 +20 ⇒
日本製鉄の株価上昇なども刺激。

9503
◇関西電力<9503> 2937.5 +127 ⇒
使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画の事前了解受領を引き続き材料視。

9505
◇北陸電力<9505> 1063 +44 ⇒
電力株は前日からの関西電力株の大幅高なども刺激。

4631
◇DIC<4631> 5251 +212 ⇒
5000円割れで調整一巡感も。

8136
◇サンリオ<8136> 1338 +51.5 ⇒
8月急落時の窓埋め意識の動き。

5401
◇日本製鉄<5401> 696.1 +26.3 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

9502
◇中部電力<9502> 2985 +111.5 ⇒
電力株全面高の流れに乗る。

9504
◇中国電力<9504> 1047.5 +39 ⇒
電力株が全面高で。

9507
◇四国電力<9507> 2043.5 +75.5 ⇒
電力大手9社は軒並み2.5%以上の上昇に。

4005
◇住友化学<4005> 593.7 +21.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

5411
◇JFE<5411> 1916.5 +69.5 ⇒
電力株のほか鉄鋼株にも資金が向かう。

9506
◇東北電力<9506> 1379.5 +49.5 ⇒
電力株高の流れに乗る。

6787
◆メイコー<6787> 18040 -1810 ⇒
20000円レベルでは戻り売り圧力が強まり。

6058
◆ベクトル<6058> 2010 -178 ⇒
前日に急騰の反動で利食い売り優勢。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3005 -230 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1144 -71 ⇒
短期資金の戻り売りが優勢に。

4082
◆第一稀元素化学工業<4082> 2510 -148 ⇒
直近で急騰した反動で手仕舞い売りが優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 3829 -191 ⇒
AI・半導体関連は上値の重いものが目立つ。

3436
◆SUMCO<3436> 3248 -152 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き下げ。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12330 -510 ⇒
半導体関連株は総じてさえない動きで。

5803
◆フジクラ<5803> 5289 -215 ⇒
AI関連の中心銘柄として関連株軟調な地合いに押される。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8461 -326 ⇒
半導体関連株の上値の重い動きに追随。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3830 -144 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 1, 2026 at 5:59 AM  JST

①. ベッセント氏見解

ベッセント米財務長官はCNBCとのインタビューで、「日本政府と日本銀行が、より強い円につながる措置を講じると確信している」と語った。それは利上げを行うという意味かと問われると「市場は現在、それを織り込んでいるところなのだと思う」と答えた。最近の債券市場への介入を批判したかつての師、著名投資家スタンレー・ドラッケンミラー氏については、その後話したことを明らかにした。その上で、8月に米国債が好調だったのは、自身の介入が奏功したためかもしれないとの見方を示した。

②. エヌビディアが投資

エヌビディアは台湾の半導体メーカー、聯発科技(メディアテック)に35億ドル(約5600億円)を投資する。メディアテック株に転換可能な債券を購入する形を取る。データセンターのエコシステムに、より多くの企業を取り込む動きの一環としてメディアテックとの協力関係を深める。エヌビディアが米国外で行う直接投資としては、同社最大の規模となる。今回の投資により両社の提携は拡大し、メディアテックはデータセンター内で各種部品がより円滑に通信できるよう、エヌビディアの新しい技術を使用する。メディアテックはデータセンター事業者による独自の部品開発を支援することで、ブロードコムやマーベル・テクノロジーに対抗しようとしている。

③. 中東情勢

米国とイランが約1カ月ぶりに相互に攻撃を加え、中東情勢が再び緊迫している。トランプ米大統領はイランによる米軍への攻撃に米国は対応するとFOXニュースに語ったが、詳細には触れなかった。イランのメディアは、当局が南部のバンダルアバス港近くでばら積み貨物船を拿捕(だほ)したと報道。31日朝には、ホルムズ海峡を通過しようとしていた大型石油タンカーが機雷に接触したとも伝えた。一方、米中央軍は同日、ホルムズ海峡で機雷に接触した船舶はないとソーシャルメディアに投稿した。

④. MUFGとブラックロック

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、米資産運用大手ブラックロックと連携し、日本企業によるM&Aなどへの資金供給を担うプライベートクレジット事業の枠組みを作る。外資大手と組むことで海外マネーを呼び込み、大型・多様化する投資案件を資金面から支える。週内にも協業の検討開始を発表するが、具体的な仕組みや金額は今後詰めるという。

⑤. 不明者急増

ネパールと中国の国境周辺で発生した洪水や土砂災害では、救助活動が6日目に入る中、行方不明者が約4800人に急増している。これまでに少なくとも919人が死亡が確認された。ネパール軍のゴータム報道官によると、軍は複数の水力発電事業のトンネル内に取り残された人々の救助活動を続けている。中国、インド、南アフリカのチームが各地で軍の活動を支援しているという。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◇◇◇▽//◇◆ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------
8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲QUAD.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒▲bear.窓埋め調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲bear.調整

【 SOX指数 】
11,549.00 +60.5 (+0.53%)
 ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.92 +0.49 (+3.40%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆下げ  ⇒+▼上げ

 ⇒ +3.40P  14台
 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し374ドル安 原油高と米金利上昇で ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万3185ドル90セント(前週末比374ドル09セント安、0.69%下落)。

- 米軍のイラン攻撃により中東情勢の緊張が高まり、投資家心理に影響。

- 原油価格の上昇と米金利の上昇が主力株への売りを促進。

- 米軍はイランのロケット発射装置を破壊し、イランの報復攻撃が報じられる。

- WTI原油先物は一時1バレル86ドル台に達し、経済や企業収益への悪影響が懸念される。

- 米債券市場では長期金利が4.76%に上昇し、株式の割高感が意識される。

- ウォーシュFRB議長の講演を受けて利上げ観測が高まり、インフレ懸念が強調される。

- ダウ平均ではアマゾン、アルファベット、シャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム、ナイキが下落。一方、シェブロン、ウォルマート、エヌビディアは上昇。

- ダウ平均は月間で700ドル高となり、5カ月連続で上昇。

- ナスダック総合株価指数は続落し、終値は2万6370.889(前週末比31.534ポイント安、0.11%下落)。

- テスラ、マイクロン・テクノロジー、クアルコムなど半導体関連株が買われ、サイバーセキュリティー関連株も上昇。

- ナスダックは月間で3.9%高となり、3カ月ぶりに上昇。


--------------------------------------------------------------
▲QUAD.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米軍が30日にイランを攻撃し、中東情勢を巡る緊張の高まりが投資家心理の重荷となった。原油高に加え、米金利の上昇も主力株への売りを促した。

▲bear.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズが下落。
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやクアルコムなど半導体関連の一角が買われた。
・ サイバーセキュリティー関連株のクラウドストライク・ホールディングスは、5%あまり上昇。---グーグルやエヌビディアなどとの提携を発表。


NYダウは374.09ドル安、対イラン紛争の長期化を警戒  ⇒

・ 対イラン紛争激化を嫌気し、寄り付き後、下落。


・ 原油高や長期金利の上昇を警戒し、相場は続落。


・ 終日軟調に推移し、終了。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.12%   206.08
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 1.73%   103.08
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.19%   30.55
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.93%   111.36
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.6%   254.39
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.51%   110.13
--------------------------------------------------------------
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.79%   110.49
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.44%   213.53
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -1.36%   171.83
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.22%   -0.99
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.1%   507.29
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.07%   88.67
--------------------------------------------------------------

・ 原油高を受けてシェブロンが高かった。
・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。
・ ウォルマートとエヌビディアも上昇。
・ 化粧品メーカーのe.l.fビューティー(ELF)は「ロード」美容ブランド商品がセフォーラのオンラインショップで購入可能となるほか、9月末から欧州19カ国販売拡大計画発表を受け、上昇。


・ アマゾン・ドット・コムとアルファベットの下げが目立った。
・ シャーウィン・ウィリアムズやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。
・ マイクロソフトとアップルも下落。
・ 電力会社GEベルノバ(GEV)は下落。

3.
・ メタプラットフォームズが下落。
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやクアルコムなど半導体関連の一角が買われた。
・ サイバーセキュリティー関連株のクラウドストライク・ホールディングスは、5%あまり上昇。---グーグルやエヌビディアなどとの提携を発表。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.48%  218.86
◇ インテル
【 半導体 】
 0.04%  90
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.29%  216.13
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.77%  67.7
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.42%  369.46
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.85%  66.43
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.83%  67.01
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.1%  170.48
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.05%  470.72
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.05%  -0.41
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.14%  73.45
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.53%  301.49
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=続落、原油高でインフレ懸念再燃 月間では上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半
//▽◇◇◇▽//◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが円やユーロに対してやや下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の発言により、9月の利上げ観測が強まる。

- 終盤の取引で円は対ドルで0.2%高の159.77円に回復。

- ベセント財務長官の発言が円高を促進。

- ウォーシュ議長はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 金利先物市場では9月の利上げ確率が64%に上昇。

- 労働省が9月4日に発表する8月の雇用統計に市場が注目。

- 8月の非農業部門雇用者数の予想は5万5000人増。

- 雇用者数が減少すれば、FRBの利上げは難しくなる可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◆◇◆▽◆//▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、イラン情勢による原油相場の上昇がインフレ懸念を再燃させ、利上げの可能性が高まった。

- 原油価格の上昇は投資家のリスク選好を弱め、米国債利回りを押し上げた。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長のタカ派的発言が影響し、9月の利上げ予想が優勢になっている。

- 主要3指数は月間で上昇したが、この日は幅広い銘柄に売りが出た。

- ナスダック総合指数はAI関連銘柄の物色が続く中、8月の上昇率が最大となった。

- ダウ工業株30種は5カ月連続でプラスを記録。

- エネルギー価格の上昇圧力が広範かつ構造的なインフレに拡大し、FRBが9月に利上げを迫られる懸念が高まっている。

- CMEのフェドウオッチによると、9月の会合で25ベーシスポイントの利上げを実施する確率は65%を超えている。

- S&P総合500種ではエネルギー株が原油高を追い風に上昇し、ハリバートンとバレロ・エナジーがそれぞれ1.9%上昇。

- 公益事業セクターは軟調で、カリフォルニア州の電力大手PG&Eが20.1%急落した。

- ゲームストップは2.9%上昇し、債務交換の一部を手元資金で支払うことを明らかにし、株式希薄化を回避した。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◇◇◆◆▲//◆

( AI要約 )
- 31日の米国債券相場は長期ゾーンで4日続落。

- 10年物国債の表面利率は4.625%、利回りは前営業日比0.03%上昇し4.75%で終了。

- 中東情勢の緊張が高まり、WTI原油先物相場が上昇。

- インフレ懸念から債券売りが発生。

- 利回りは一時4.7660%に達し、昨年1月以来の高水準。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.763% +0.005 +0.11%
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▲▲◆▽◆//▽

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が2.5%以上上昇。

- 米国とイランの軍事行動再開により、供給混乱への懸念が再燃。

- 両国の紛争は6カ月目に突入。

- 北海ブレント先物は2.39ドル(2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

- 米WTI先物は2.36ドル(2.83%)高の85.76ドル。

- ブレントは取引中に一時91.52ドルまで上昇し、8月25日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。



【NY金】  ⇒
◆Bear
//◇◆◆◇▲//◆

( AI要約 )
- 31日のニューヨーク金先物相場は続落し、12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

- 米長期金利の上昇が金先物への売り圧力を強め、持ち高調整の買い戻しは一時的だった。

- 外国為替市場でドルが弱含んだが、米金利の上昇圧力が影響し、全体的に上値が重い展開が続いた。

- 今後の見通しでは、ジャクソンホール会議のタカ派的発言が米金利の高止まりを警戒させている。

- 金価格は利下げ期待の後退や金利上昇局面で売り圧力を受けやすい状況。

- ドルの上値が重く、下値での買い戻し圧力が下支え要因となるため、4500ドルの節目を意識した神経質な値動きが予想される。


--------------------------------------------------------------
⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。



【欧州市況】
  米国とイランの新たな軍事衝突を受け、原油価格と債券利回りが上昇  ⇒

8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------
8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒( 休場 )

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新  ⇒▲2Gap.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◇◆▲▽//▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、米国とイランの軍事衝突を受けて売り注文が優勢となった。

- 原油価格と債券利回りが上昇し、STOXX欧州600種指数は月間で0.29%上昇し、5カ月連続での上昇を記録。

- ドイツのDAX指数は1.17%下落し、エネルギー価格の高止まりと8月のインフレ率加速が影響。

- ロンドン市場は休場。

- 欧州中央銀行(ECB)の9月利上げがほぼ織り込まれている状況。

- 原油先物価格の上昇により、フランスのトタルエナジーズ、ポーランドのオルレン、オーストリアのOMVが1.2─3.5%上昇。

- フランスのソイテックは6.4%上昇し、複数年の供給契約を確保したと報告。

- ドイツのOHBは6.3%上昇し、EU向けに衛星18基の契約を締結。

- バカーフロストは直近四半期決算後に8.4%下落。

- 今週後半に発表されるユーロ圏のインフレ統計と米雇用統計に注目が集まっている。


【欧州債】
▲Bear
//◇▽◆◆◆//▲

( AI要約 )
- ドイツとフランスの長期国債利回りが15年超ぶりの高水準に達した。

- 原油と天然ガスの価格上昇が影響を与え、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の利上げ示唆発言が市場に影響を及ぼした。

- ウォーシュ議長は、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、FRBには「やるべき仕事がある」と発言。

- 地政学的動向にも注目が集まり、イランが米軍基地を攻撃したことが原油価格を押し上げた。

- ドイツの10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.3233%に達し、2011年5月以来の高水準。

- ドイツの2年債利回りは3ベーシスポイント上昇し、2.9237%に達し、24年7月以来の高水準。

- フランスの10年債利回りは4.5ベーシスポイント上昇し、4.1729%に達し、2008年11月以来の高水準。

- フランスの30年債利回りは4.9408%に達し、2008年9月以来の高水準。

- フランスの2年債利回りも3.1202%に達し、24年夏以来の高水準。

- イタリアの10年債利回りは4.1164%、30年債利回りは4.9355%に達し、それぞれ24年6月以来と23年11月以来の高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.32% +0.05
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.14% +0.08
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
---------------------------

2026年8月31日月曜日

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台 令和8.8.31.Mon

31日 【日本市況】 ⇒
8.31
日経平均   66,254  -151.12  -0.23%
TOPIX     4,155.66  +8.95  +0.22%
日経平均VI    27.34  +4.09  +17.59%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆押さえ.Reg10MA   ⇒◇nrはらみ.様子見   ⇒ー◇bear.様子見

TOPIX
  ⇒+◆nr.10MA突破   ⇒▽吞込み反発.窓埋に   ⇒▽切上げ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
--------------------------------------------------------------
31日、日経平均は小反落、FRB議長発言を嫌気 売り一巡後は買い戻し  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.14%(93円63銭)安の66,311円93銭で取引を終了。

- ジャクソンホール会議でのFRB議長の発言がタカ派的と受け止められ、AI・半導体関連株が幅広く売られた。

- 一時的に心理的節目の65,000円を割り込む場面もあったが、売り一巡後に半導体株の買い戻しが強まった。

- TOPIXはプラスで取引を終えた。

- 朝方はアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどの銘柄が売りに押される。

- 米軍のイラン攻撃報道により原油価格が上昇し、日経平均は一時2.3%(1,573円)安の64,832円に下落。


- 午後にかけて市場での買い戻しが強まった。

- FRB議長のタカ派発言に対し、中間選挙前の利上げに消極的との見方が存在。

- 利上げ期待が高まらないとの楽観が株高を促進し、インフレの長期化を抑制する効果があると考えられる。

- 市場はデータを見極める姿勢を維持する見込み。

- 米金利は議長発言を受けて上昇したが、物価抑制の姿勢が示されたことでFRBへの信認が高まる可能性がある。

- 中期的には金利が低下する効果が生じるとの指摘があった。


- TOPIXは0.23%上昇し、4156.29ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.23%上昇し、2143.46ポイント。

- プライム市場の売買代金は9兆3583億7500万円。

- 33業種のうち、22業種が値上がりし、電気・ガス、鉱業、石油・石炭製品が好調

- 9業種が値下がりし、空運、証券、商品先物取引、海運が下落

・ 「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋(7630.T)がストップ高比例配分となった。ハウス食品グループ本社(2810.T)が同社株の売却を検討しているとの一部報道を受け、将来的な株式公開買い⁠付け(TOB)への思惑から先回り買いが入ったとみられる。

- リクルートホールディングス(6098.T)、ソニーグループ(6758.T)、トヨタ自動車(7203.T)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)は上昇。

- 三菱重工業(7011.T)、日立製作所(6501.T)、村田製作所(6981.T)は軟調。

------------------------------------------------------
日経平均は小反落、売り先行も次第に下げ幅縮小  

( AI要約 )
- 28日の米国市場は軟調で、シカゴPMIや消費者信頼感の悪化が影響。

- ウォーシュFRB議長の講演前にインフレ対策の重要性が強調され、一時的に買いが入るも、終盤にハイテク株が売られた。

- 日経平均は米国の利上げ観測を受けて反落し、特に半導体関連株に売りが先行。

- 月末の機関投資家のリバランスによる売りも影響し、前引け時には1000円超の下落。

- 後場からは買い戻しが広がり、下げ幅を縮小し、前週末終値近くで取引を終了。

- テクニカル面では75日移動平均線を下回り、上値抵抗線として意識される。


- 大引けの日経平均は前営業日比93.63円安の66,311.93円。

- 東証プライム市場の売買高は26億7,487万株、売買代金は9兆3,583億円。

- 業種別では、電気・ガス業、鉱業、石油・石炭製品が上昇。

- 空運業、証券・商品先物取引業、海運業は下落。

- 東証プライム市場の値上がり銘柄は56.6%、値下がり銘柄は40.7%。

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【個別銘柄】アドバンテス など  ⇒


▲ アドバンテス 33690 -1580 大幅反落。

・ ジャクソンホール会議におけるウォーシュFRB議長のタカ派的な講演内容を受けて、米国では早期の利上げ観測が急速に高まる状況となっている。これを受けて先週末の米国市場ではハイテク株が軟化、SOX指数は約3.5%の大幅下落に。
・ エヌビディアも4.5%安と大幅反落の展開となっている。東京市場でも、同社をはじめ半導体関連株には総じて売りが優勢に。


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チャート照合へ ⇒

08/31 13:38 前場 動いた株・出来た株
9503
◇関西電力<9503> 2785.5 +173 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

5301
◇東海カーボン<5301> 1782 +100.5 ⇒
ジェフリーズ証券で投資判断格上げ観測。

3105
◇日清紡HD<3105> 2277 +120 ⇒
自動運転関連の側面などに関心か。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1545.5 +60.5 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

4205
◇日本ゼオン<4205> 2489 +88.5 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。

8237
◆松屋<8237> 2374 -388 ⇒
権利落ち後は利食い売りが集まる展開にも。

5707
◆東邦亜鉛<5707> 1093 -89 ⇒
金市況下落をきっかけに非鉄関連には利食い売り。

5711
◆三菱マテリアル<5711> 5641 -417 ⇒
非鉄関連株には全般利食い売りが向かう。

6857
◆アドバンテスト<6857> 33050 -2220 ⇒
米国の早期利上げ懸念で半導体株が軟化。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2619 -162 ⇒
先週末にかけてのリバウンドにも一巡感で。

5631
◆日本製鋼所<5631> 7374 -445 ⇒
特に材料ないが高値期日も接近で。

6920
◆レーザーテック<6920> 32830 -1810 ⇒
SOX指数の下落で半導体関連株は軟調。

268A
◆リガク<268A> 1605 -79 ⇒
米利上げ観測の高まりで先行きの半導体株には不透明感。

3436
◆SUMCO<3436> 3282 -152 ⇒
半導体関連が軟調な地合いに押される。

6146
◆ディスコ<6146> 56730 -2620 ⇒
大手半導体株は総じて軟調推移に。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 3810 -175 ⇒
非鉄関連株の下落が弱材料視される。

8729
◆ソニーフィナンシャルグループ<8729> 158.6 -7.2 ⇒
金融庁がソニー生命に立ち入り検査検討と。

6981
◆村田製作所<6981> 7079 -318 ⇒
米利上げ懸念で主力のハイテク株は軟調。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12480 -540 ⇒
半導体株軟調な地合いに押され。

8473
◆SBI<8473> 3296 -131 ⇒
短期リバウンドにも一巡感か。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 31, 2026 at 6:04 AM  JST

①. ベネズエラ原油

トランプ米大統領は米国が新たに支配下に置くと主張するベネズエラ産原油を、戦略石油備蓄(SPR)の補充に使用する計画を明らかにし、「ベネズエラから米国民への贈り物」として補充を間もなく始めると表明した。7億バレル超の容量を持つSPRは、トランプ、バイデン両政権による大規模な放出を経て現在2億8970万バレルと容量の4割程度に減少している。トランプ氏はこれに先立ち、米国が民間企業と連携してベネズエラの確認埋蔵量のうち650億バレルを支配下に置くと表明している。ベネズエラ国内では、ロドリゲス暫定大統領が強硬派と反対勢力から激しい反発を受けている。

②. 対イラン経済攻撃

ベッセント米財務長官がイランとその貿易相手国への「経済的な猛攻撃」を宣言してから1週間が過ぎたが、関係国は今のところ米国の威嚇に動じていない。イラン産原油の90%を購入する中国は、米国に強硬な警告を発した。アラブ首長国連邦(UAE)ではイランの銀行支店が営業を続けるなど、米財務省が発表した金融機関への制裁も事前の予想より限定的だった。トランプ政権にとって、中国への圧力を強めなければイランの戦略的判断を変えるほどの圧力にはならないというジレンマがある。トルコやパキスタンなどとの足並みもそろわない。専門家からは、制裁の抜け穴を完全にふさぐことは難しく、今回の取り組みがイランを屈服させるほど状況を大きく変える可能性は低いとの見方が出ている。

③. 宇宙望遠鏡

NASAが43億ドルをかけて開発したナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡が、スペースXのファルコンヘビーで打ち上げられ、地球から約161万キロ離れた軌道を目指す5-10年間のミッションが始まった。早ければ12月にも観測を開始し、ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギーが恒星や銀河の形成に及ぼす影響や、宇宙の膨張を調べるほか、太陽系外惑星を探索し、地球に似た惑星の発見も目指す。望遠鏡の名称は、ハッブル宇宙望遠鏡の実現に尽力して「ハッブルの母」と呼ばれたNASA初の主任天文学者ナンシー・グレース・ローマン氏に由来する。計画通り進めば最初の画像は2027年に届く見通しだ。

④. ドジャース会長

ドジャースの筆頭オーナー、マーク・ウォルター氏の投資帝国に当局の捜査が入ったことで、金融界で動揺が広がっている。デラウェア・ライフの格付けを巡る不透明感から、地銀トゥルイスト・ファイナンシャルとフィフス・サード・バンコープは同社商品の販売を停止した。アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンド、ムバダラ・インベストメントが中核投資家として、ウォルター氏の持ち株会社TWGグローバルに100億ドルを投じる計画も、発表から1年3カ月が経過してなお資金の受け渡しが行われていない。当初は保険会社の取引を中心としていた懸念が、銀行との関係や大型資金調達など、ウォルター氏の広範な事業群に波及し始めている。

⑤. EUに傾かず

アイスランドで29日に実施された国民投票で、EU加盟交渉の再開は僅差で否決された。人口40万人弱の同国では、反対派が主権や漁業、農業の管理権への懸念を訴えた一方、支持派はインフレ率や金利の低下、地政学的・経済的な安定性の向上を強調したが、すでに欧州経済地域(EEA)協定を通じてEU単一市場へのアクセスを持つ中、加盟の利点を疑問視する声が上回った。否決はEUにとって打撃となり、グリーンランド領有を巡るトランプ米大統領の動きなど、地政学的情勢が変化しても、アイスランド国民がEU加盟に傾かなかったことが示された。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◇◇◇▽//◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//▽ 原油 85ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 
8.28
米ドル/円    159.37 - 159.39
ユーロ/円    185.68 - 185.77
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1655
英ポンド/円   216.44 - 216.88
豪ドル/円    114.66 - 114.68
スイスフラン/円 198.23 - 198.34

WTIC原油先物  83.57   +1.34  (+1.63%)
 ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------
8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆Gap.20MAもみあい  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 SOX指数 】
11,490.50 -407 (-3.42%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
14.43 -0.08 (-0.55%)
 ⇒◆切り下げ  ⇒▲下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台
 ⇒ -1.55P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ小反落し9ドル安 米早期利上げ観測で ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- 28日の米株式市場でダウ平均は小幅反落し、終値は5万3559ドル99セント(前日比9ドル45セント安)。

- FRBのウォーシュ議長がインフレ懸念を示し、米長期金利が上昇。これが株式市場に影響を与えた。

- 長期金利は一時4.73%に達し、株式の割高感が強まり、売りが出た

- 半導体株が特に売られ、マーベル・テクノロジーは10.2%安。フィラデルフィア半導体株指数は3.4%安。

- アマゾン・ドット・コムなどの超大型テック株は上昇し、資金が半導体株から移動したとの見方。

- 消費関連株やディフェンシブ銘柄の買い直しが見られ、マクドナルドやウォルト・ディズニーが買われた。

- ダウ平均は週間で282ドル高となり、3週間ぶりに上昇。

- ナスダック総合株価指数は反落し、終値は2万6402.423(前日比138.929ポイント安)。週間では0.8%高。


--------------------------------------------------------------
◆nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反落
・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を受けて米長期金利が上昇し、株式相場の重荷だった。もっとも、超大型テック株の一角には買いが入り、ダウ平均は下げ渋った。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。
・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。
・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。


NYダウは9.45ドル安、ウォーシュFRB議長が利上げの可能性示唆  ⇒

・ ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控え、寄り付き後、まちまち。


・ シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。


・ ウォーシュ議長はインフレに鈍化が見られず、FRBが政策でインフレ対処に焦点を当てるべきだと主張した事が信頼回復につながり一時買われたが、終盤にかけハイテク中心に利上げを警戒し売られ、終了。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 3.02%   38.71
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
 1.9%   261.33
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.68%   505.33
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.63%   50.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.57%   250.47
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.36%   49.55
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.85%   50.1
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.51%   89.47
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -2.05%   174.34
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.98%   -2.96
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.34%   109.93
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.34%   217.43
--------------------------------------------------------------

・ アナリストが目標株価を引き上げたアマゾン・ドット・コムの上昇が目立った。

・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。

・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、ナイキが買われた。---消費関連株やディフェンシブ銘柄を買い直す動きもみられた。

・ セールスフォースやシェブロンが上昇。

・ JPモルガン・チェースも上げた。


・ 半導体株から超大型テック株に資金が移動。

・ エヌビディアが4.5%安。

・ スリーエム(3M)やキャタピラー、シスコシステムズが売られた。

・ IBMとハネウェル・テクノロジーズも安かった。


3.
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。

・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。

・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.57%  227.33
★ インテル
【 半導体 】
 -2.85%  90.27
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -10.28%  225.31
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.27%  478.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.74%  373.52
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.33%  472.52
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.39%  465.58
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4.48%  72.93
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.29%  175.54
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.29%  -0.59
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.36%  301.9
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.93%  164.19
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=主要3指数反落、FRB議長発言受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して上昇

- ドル/円は終盤で0.48%高の160.15円。

- ドル指数は0.59%高の99.69、一時99.727に達し8月17日以来の高水準。

- ウォーシュFRB議長はジャクソンホール会議で基調的なインフレ率の鈍化が確認されなければ利上げの必要性を示唆

- 現在のFRBの焦点は物価に置かれるべきとの発言。

- CMEフェドウオッチによると、9月のFOMCでの0.25%ポイントの利上げ確率が57.5%に上昇。

- ハマッククリーブランド地区連銀総裁も超低金利時代の例外性を指摘し、利上げの必要性を強調。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//◆◇◆▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、株式市場に慎重姿勢が強まる。

- 米FRBのウォーシュ議長がインフレ抑制を重視し、利上げ観測が高まる

- ウォーシュ氏はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 次回のFOMCで利上げが決定される確率は約50%。

- バンク・オブ・アメリカのエコノミストは、ウォーシュ氏が実際に利上げを行わなければ市場の信頼を失う可能性があると指摘。

- エヌビディアは利益確定の売りにより4.6%下落。

- マーベル・テクノロジーは売上高見通しを引き上げたが、収益計上時期への懸念から10.3%下落。

- アルファベットやアップル、セールスフォースはそれぞれ上昇。

- ペイパルは買収検討の断念により12.7%下落。

- ギャップはCEOの起用と通期利益見通しの引き上げを好感され、約13%上昇。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが急上昇し、特に金利に敏感な2年債利回りが1カ月超ぶりの高水準に達した。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しているとの確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と発言し、9月の利上げ観測が高まった。

- TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は市場がタカ派的に受け止め、一段の利上げ織り込みが進んだと述べた。

- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBの9月15-16日の会合での利上げ確率が57%に上昇し、ウォーシュ議長の発言前の35%から増加した。

- 2年債利回りは11.97ベーシスポイント(bp)上昇し4.352%となり、7月24日以来の高水準を記録。1日の上昇幅としては3月以来最大。

- 米国債の指標である10年債利回りは5.6bp上昇し4.728%となり、1週間ぶりの高水準を達成。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.4bpとなり、7月29日以来最もフラットな水準。

- 9月の利上げは、8月の雇用統計と消費者物価データに依存する可能性があり、いずれもFRBの会合前に発表される。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%
⇒4.649% +0.01 +0.22%


【原油】  ⇒
◆bear
//▲▲◆▽◆//

( AI要約 )
- 米原油先物は下落して取引を終え、週間でも下落傾向が続いた。

- トレーダーは、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の年内利上げの可能性に関する発言に注目している。

- ホルムズ海峡を巡る合意の可能性も市場の関心を集めている

- 清算値は、北海ブレント先物が89.31ドル(0.39ドル安、0.43%減)、米WTI先物が83.40ドル(0.13ドル安、0.16%減)。

- 週間では、北海ブレントが5%超、米WTIが4%超の下落を記録した。


⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。

⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//

( AI要約 )
- FRBの利上げ観測が強まり、金相場が反落

- スポット金は2.9%下落し、1オンス=4567.23ドルで8月20日以来の安値を記録。

- 米金先物12月限の清算値も2.9%下落し、4529.9ドルとなった。

- ウォーシュ議長の発言により、9月の米利上げ確率が58%に上昇(発言前は36%)

- 12月の利上げ確率も89%に達した。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。


⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。


【欧州市況】
  短期債に売り、FRB議長講演受け-株は5カ月連続上昇  ⇒

8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------
8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見

独DAX
 ⇒▽切上げl.Sup10MA  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新

仏CAC40
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽Bull
//◆◇◆▲▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、取引を終了した。

- フランスのCAC40指数は0.98%上昇し、買い戻しが入った。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで0.15%上昇し、3週ぶりに反発。

- フランスの銀行クレディ・アグリコルは1.0%上昇、BNPパリバとソシエテ・ジェネラルはそれぞれ1.9%上昇。

- STOXX欧州高級品株10種指数は1.99%上昇。

- エシロールルックスオティカは自社株買い計画を発表し、2.4%上昇。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.34%上昇、自動車・部品株指数は2.48%上昇。

- ドイツのBMWは4.5%値上がり。

- 中東情勢に伴うエネルギー価格の高止まりを受け、ECBの利上げ観測が強まっている

- フランスの2026年4-6月期のGDP確報値は前期から横ばいで、速報値から下方改定された。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//

( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが15年ぶりの高水準に上昇

- インフレの持続性と財政圧力に対する投資家の懸念が影響。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が金利見通しについて発言。

- ウォーシュ議長の発言は欧州債券市場に限定的な影響。

- 市場はイラン戦争がインフレや欧州中央銀行(ECB)の政策に与える影響に注目。

- 独2年債利回りは2.5bp上昇し、2.873%に。

- トレーダーはECBの中銀預金金利が2027年3月までに2.80%に達すると予想。

- ECBが27年末までに3%まで利上げする確率は約60%。

- 独10年債利回りはほぼ横ばいで3.25%、一時3.2858%に達する。

- 独仏スプレッドは84.5bp、フランスの年次予算協議が難航する中で86.60bpを記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
 ⇒3.23% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
 ⇒5.03% +0.04
---------------------------

2026年8月29日土曜日

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台 令和8.8.29.Sat

//◆▽◇◇◇▽// ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆// 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 
8.28
米ドル/円    159.37 - 159.39
ユーロ/円    185.68 - 185.77
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1655
英ポンド/円   216.44 - 216.88
豪ドル/円    114.66 - 114.68
スイスフラン/円 198.23 - 198.34

WTIC原油先物  83.57   +1.34  (+1.63%)
 ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台
8.27
米ドル/円    159.28 - 159.29
ユーロ/円    185.59 - 185.64
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1654
英ポンド/円   216.51 - 216.57
豪ドル/円    114.30 - 114.39
スイスフラン/円 197.74 - 198.07

WTIC原油先物  82.03   -0.33  (-0.40%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------
8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆Gap.20MAもみあい  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 SOX指数 】
11,490.50 -407 (-3.42%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
14.43 -0.08 (-0.55%)
 ⇒◆切り下げ  ⇒▲下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台
 ⇒ -1.55P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ小反落し9ドル安 米早期利上げ観測で ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- 28日の米株式市場でダウ平均は小幅反落し、終値は5万3559ドル99セント(前日比9ドル45セント安)。

- FRBのウォーシュ議長がインフレ懸念を示し、米長期金利が上昇。これが株式市場に影響を与えた。

- 長期金利は一時4.73%に達し、株式の割高感が強まり、売りが出た

- 半導体株が特に売られ、マーベル・テクノロジーは10.2%安。フィラデルフィア半導体株指数は3.4%安。

- アマゾン・ドット・コムなどの超大型テック株は上昇し、資金が半導体株から移動したとの見方。

- 消費関連株やディフェンシブ銘柄の買い直しが見られ、マクドナルドやウォルト・ディズニーが買われた。

- ダウ平均は週間で282ドル高となり、3週間ぶりに上昇。

- ナスダック総合株価指数は反落し、終値は2万6402.423(前日比138.929ポイント安)。週間では0.8%高。


--------------------------------------------------------------
◆nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反落
・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を受けて米長期金利が上昇し、株式相場の重荷だった。もっとも、超大型テック株の一角には買いが入り、ダウ平均は下げ渋った。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。
・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。
・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。


NYダウは9.45ドル安、ウォーシュFRB議長が利上げの可能性示唆  ⇒

・ ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控え、寄り付き後、まちまち。


・ シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。


・ ウォーシュ議長はインフレに鈍化が見られず、FRBが政策でインフレ対処に焦点を当てるべきだと主張した事が信頼回復につながり一時買われたが、終盤にかけハイテク中心に利上げを警戒し売られ、終了。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 3.02%   38.71
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
 1.9%   261.33
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.68%   505.33
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.63%   50.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.57%   250.47
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.36%   49.55
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.85%   50.1
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.51%   89.47
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -2.05%   174.34
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.98%   -2.96
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.34%   109.93
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.34%   217.43
--------------------------------------------------------------

・ アナリストが目標株価を引き上げたアマゾン・ドット・コムの上昇が目立った。

・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。

・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、ナイキが買われた。---消費関連株やディフェンシブ銘柄を買い直す動きもみられた。

・ セールスフォースやシェブロンが上昇。

・ JPモルガン・チェースも上げた。


・ 半導体株から超大型テック株に資金が移動。

・ エヌビディアが4.5%安。

・ スリーエム(3M)やキャタピラー、シスコシステムズが売られた。

・ IBMとハネウェル・テクノロジーズも安かった。


3.
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。

・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。

・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.57%  227.33
★ インテル
【 半導体 】
 -2.85%  90.27
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -10.28%  225.31
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.27%  478.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.74%  373.52
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.33%  472.52
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.39%  465.58
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4.48%  72.93
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.29%  175.54
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.29%  -0.59
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.36%  301.9
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.93%  164.19
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=主要3指数反落、FRB議長発言受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して上昇

- ドル/円は終盤で0.48%高の160.15円。

- ドル指数は0.59%高の99.69、一時99.727に達し8月17日以来の高水準。

- ウォーシュFRB議長はジャクソンホール会議で基調的なインフレ率の鈍化が確認されなければ利上げの必要性を示唆

- 現在のFRBの焦点は物価に置かれるべきとの発言。

- CMEフェドウオッチによると、9月のFOMCでの0.25%ポイントの利上げ確率が57.5%に上昇。

- ハマッククリーブランド地区連銀総裁も超低金利時代の例外性を指摘し、利上げの必要性を強調。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//◆◇◆▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、株式市場に慎重姿勢が強まる。

- 米FRBのウォーシュ議長がインフレ抑制を重視し、利上げ観測が高まる

- ウォーシュ氏はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 次回のFOMCで利上げが決定される確率は約50%。

- バンク・オブ・アメリカのエコノミストは、ウォーシュ氏が実際に利上げを行わなければ市場の信頼を失う可能性があると指摘。

- エヌビディアは利益確定の売りにより4.6%下落。

- マーベル・テクノロジーは売上高見通しを引き上げたが、収益計上時期への懸念から10.3%下落。

- アルファベットやアップル、セールスフォースはそれぞれ上昇。

- ペイパルは買収検討の断念により12.7%下落。

- ギャップはCEOの起用と通期利益見通しの引き上げを好感され、約13%上昇。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが急上昇し、特に金利に敏感な2年債利回りが1カ月超ぶりの高水準に達した。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しているとの確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と発言し、9月の利上げ観測が高まった。

- TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は市場がタカ派的に受け止め、一段の利上げ織り込みが進んだと述べた。

- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBの9月15-16日の会合での利上げ確率が57%に上昇し、ウォーシュ議長の発言前の35%から増加した。

- 2年債利回りは11.97ベーシスポイント(bp)上昇し4.352%となり、7月24日以来の高水準を記録。1日の上昇幅としては3月以来最大。

- 米国債の指標である10年債利回りは5.6bp上昇し4.728%となり、1週間ぶりの高水準を達成。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.4bpとなり、7月29日以来最もフラットな水準。

- 9月の利上げは、8月の雇用統計と消費者物価データに依存する可能性があり、いずれもFRBの会合前に発表される。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%
⇒4.649% +0.01 +0.22%


【原油】  ⇒
◆bear
//▲▲◆▽◆//

( AI要約 )
- 米原油先物は下落して取引を終え、週間でも下落傾向が続いた。

- トレーダーは、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の年内利上げの可能性に関する発言に注目している。

- ホルムズ海峡を巡る合意の可能性も市場の関心を集めている

- 清算値は、北海ブレント先物が89.31ドル(0.39ドル安、0.43%減)、米WTI先物が83.40ドル(0.13ドル安、0.16%減)。

- 週間では、北海ブレントが5%超、米WTIが4%超の下落を記録した。


⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。

⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//

( AI要約 )
- FRBの利上げ観測が強まり、金相場が反落

- スポット金は2.9%下落し、1オンス=4567.23ドルで8月20日以来の安値を記録。

- 米金先物12月限の清算値も2.9%下落し、4529.9ドルとなった。

- ウォーシュ議長の発言により、9月の米利上げ確率が58%に上昇(発言前は36%)

- 12月の利上げ確率も89%に達した。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。


⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。


【欧州市況】
  短期債に売り、FRB議長講演受け-株は5カ月連続上昇  ⇒

8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------
8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見

独DAX
 ⇒▽切上げl.Sup10MA  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新

仏CAC40
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽Bull
//◆◇◆▲▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、取引を終了した。

- フランスのCAC40指数は0.98%上昇し、買い戻しが入った。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで0.15%上昇し、3週ぶりに反発。

- フランスの銀行クレディ・アグリコルは1.0%上昇、BNPパリバとソシエテ・ジェネラルはそれぞれ1.9%上昇。

- STOXX欧州高級品株10種指数は1.99%上昇。

- エシロールルックスオティカは自社株買い計画を発表し、2.4%上昇。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.34%上昇、自動車・部品株指数は2.48%上昇。

- ドイツのBMWは4.5%値上がり。

- 中東情勢に伴うエネルギー価格の高止まりを受け、ECBの利上げ観測が強まっている

- フランスの2026年4-6月期のGDP確報値は前期から横ばいで、速報値から下方改定された。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//

( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが15年ぶりの高水準に上昇

- インフレの持続性と財政圧力に対する投資家の懸念が影響。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が金利見通しについて発言。

- ウォーシュ議長の発言は欧州債券市場に限定的な影響。

- 市場はイラン戦争がインフレや欧州中央銀行(ECB)の政策に与える影響に注目。

- 独2年債利回りは2.5bp上昇し、2.873%に。

- トレーダーはECBの中銀預金金利が2027年3月までに2.80%に達すると予想。

- ECBが27年末までに3%まで利上げする確率は約60%。

- 独10年債利回りはほぼ横ばいで3.25%、一時3.2858%に達する。

- 独仏スプレッドは84.5bp、フランスの年次予算協議が難航する中で86.60bpを記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
 ⇒3.23% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
 ⇒5.03% +0.04
---------------------------
28日 【日本市況】 ⇒
8.28
日経平均   66,406  +273.58  +0.41%
TOPIX     4,146.71  +29.49  +0.72%
日経平均VI    23.25  -4.78  -17.05%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽切上げ.50MA突破   ⇒◆押さえ.Reg10MA   ⇒◇nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒◇Gap上げ.test10MA   ⇒+◆nr.10MA突破   ⇒▽吞込み反発.窓埋に

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
--------------------------------------------------------------
28日、日経平均は反発、FRB議長講演控え中盤から伸び悩み  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は反発し、前営業日比0.41%(273円58銭)高の66,405円56銭で取引を終了。

- 前日の米株高を受けて上昇スタートも、ジャクソンホール会議でのFRB議長の講演を待つムードが強まり、中盤からは見送り気分が広がる

- 商いは全体的に低調で、後場に入ってじり安となるも、終盤にかけて小幅に戻す。

- 米国株式市場の上昇やエヌビディアの強気な売上高見通しが一部半導体関連株に好影響を与え、堅調な展開を見せる。

- しかし、買い一巡後は方向感に乏しく、週末の影響で参加者が少なく、物色面でも特徴的な動きが見られず商いは低調

- プライム市場では値上がり銘柄が多く、崩れる雰囲気はないが、上値を積極的に狙う動きは見られない。


市場では「ジャクソンホール会議の内容で相場の流れが大きく変わるとは思えず、日米ともに利上げを警戒しつつ、しばらく‌はもみ合⁠うのではないか。当面は、米中会談、米中間選挙などを意識して方向性を探る動きになるとみている」(日東フィナンシャルグループ代表の中島肇氏)と。


- TOPIXは0.72%上昇し、4146.71ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.72%上昇し、2138.53ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆1223億1600万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、太陽誘電が堅調。

- リクルートホールディングスは最高値を更新。

- ソフトバンクグループは小幅安、キオクシアホールディングスは大幅安。

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日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開  

・ 28日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高を受けながらも、寄り付き直後は前日終値近辺での小動きにとどまった。

・ 米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連を中心に買いが優勢となり、次第に指数は上げ幅を拡大。


・ ソフトウエア関連や内需の一角にも資金が向かい、幅広く買いが向かって一時66,800円台に到達した。

・ ただ、その後は上げ幅を縮小する展開となり、後場は上値の重い展開となった。

・ 今晩にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これを見極めたいとして戻り待ちの売りも出やすかった。


・ 大引けの日経平均は前営業日比273.58円高の66,405.56 円。

・ サービス業、海運業、その他製品などが上昇。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通 など  ⇒


▲ キオクシアHD 47900 -4600 大幅反落。

・ 米エヌビディアが決算を発表、決算発表後は売りが先行したものの、説明会の内容が好感される形で、時間外取引では上昇している。ただし、東京市場では半導体関連は高安まちまち、エヌビディア関連の側面が強い同社はやや下げが目立つ状況ともなっている。
・ また、サンディスクとのパートナーシップをさらに強化するものにもなるとしている。ただ、本日の株式市場では、過剰投資への警戒感につながっているようだ。

▽ 富士通 3904 +151 大幅続伸。

・ SaaS・情報ソフト関連株が大型株から中小型株まで総じて買い優勢の展開に。米セールスフォースが好決算を発表して急騰したことが刺激に。セールスフォースは前日に22.5%の上昇、同業のサービスナウも10%超上昇。
・ 同社に関しては、海上自衛隊が27年度からUAVの運用を開始するにあたり、システム整備や部品管理を担うことを検討、国内での無人航空機の維持整備で米大手と覚書を交わしたとも伝わった。


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チャート照合へ ⇒

08/28 13:57 前場 動いた株・出来た株
3778
◇さくら<3778> 3975 +320 ⇒
新規材料観測されないが買い戻しが優勢と観測。

4443
◇Sansan<4443> 2329 +150 ⇒
米SAAS関連株上昇に連動高。

6997
◇日ケミコン<6997> 2882 +181 ⇒
MLCC関連は朝方から買い先行で。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6825 +397 ⇒
SAAS関連の国内代表銘柄の一角で。

4704
◇トレンド<4704> 6026 +315 ⇒
クラウドストライク急騰など刺激。

6268
◇ナブテスコ<6268> 4803 +222 ⇒
SMBC日興証券では目標株価引き上げ。

4684
◇オービック<4684> 5043 +225 ⇒
情報サービス株には全般ショートカバー優勢に。

3923
◇ラクス<3923> 1190 +53 ⇒
SAAS関連は一斉高で。

6996
◇ニチコン<6996> 2767 +123 ⇒
MLCC関連の一角は強い動きに。

7003
◇三井E&S<7003> 4595 +199 ⇒
特に目立った材料ないが出遅れ感は強く。

6702
◇富士通<6702> 3921 +168 ⇒
米SAAS関連大手の株価急騰が刺激。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5255 +209 ⇒
情報サービスセクターの強い動きに連動。

2413
◇エムスリー<2413> 1852 +73.5 ⇒
情報ソフト株上昇の流れに乗る格好。

6701
◇NEC<6701> 4929 +194 ⇒
情報サービスセクターでは大手も強い動きとなり。

8237
◆松屋<8237> 2792 -243 ⇒
権利落ちの影響で下落している銘柄多く。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49990 -2510 ⇒
サンディスクとの5兆円投資計画を発表。

7513
◆コジマ<7513> 1391 -68 ⇒
株主優待権利落ちで。

3046
◆JINSHD<3046> 6020 -190 ⇒
8月本決算権利落ちで。

8233
◆高島屋<8233> 2390.5 -73.5 ⇒
権利落ちで処分売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 28, 2026 at 6:05 AM  JST

①. SKハイニックスとキオクシア

SKハイニックスの郭魯正最高経営責任者(CEO)は、キオクシアホールディングスとの協力関係深化に意欲を示した。「決まった計画は何もない」としつつ、NAND型フラッシュメモリー市場の発展に共同で取り組む方法を慎重に検討したいと述べた。SKハイニックスは、キオクシアの筆頭株主となったベインキャピタル系投資会社の「実質的に全ての」議決権に転換可能な債券を保有している。2018年のキオクシア買収にもベイン主導の企業連合の一員として参加したが、投資条件により、キオクシアの同意がない限り、2028年まで議決権比率を15%以下に維持することになっている。

②. 米加

グリア米通商代表部(USTR)代表は、カナダが米国産酒類の販売禁止や一部米国製自動車の輸入上限、州政府調達からの米国製品・サービスの排除といった措置を取っているとして、米国も一部のカナダ産品の輸入禁止を検討する必要があるかもしれないと述べた。グリア氏は現在、カナダ側との協議について「扉は開かれていない」とし、通商対立がさらに激化する可能性を示した。トランプ米大統領はオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名した。さらに大西洋または太平洋の名称変更も検討する可能性があると述べた。

③. アルファベット

アルファベット株は最高値から15%下落し、時価総額6920億ドル(約110兆円)が失われた。AIブームの勝ち組との期待から5月までの12カ月で150%余り上昇したが、有力AI人材の相次ぐ流出や最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」の開発遅延、AIインフラへの巨額投資とフリーキャッシュフロー悪化への懸念から、売りがかさんだ。一方で同社には独自開発のテンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)と巨大な計算資源という強みがあり、人材の入れ替わりを前向きに見る声もあるため、競争力が失われたとの見方はまだ一様ではない。今後の焦点は、AIへの巨額投資とモデル開発を実際の利益成長につなげられるかどうかとなる。

④. 米地区連銀総裁

米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁とクリーブランド連銀のハマック総裁は、物価上昇圧力を抑えるため金融引き締めが必要との認識を示した。個人消費支出(PCE)価格指数が前年比3.7%上昇するなどインフレ率が目標の2%を上回り続ける中、現在の政策金利は景気抑制的ではないとの見方だ。7月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が5会合連続で据え置かれたものの、3人が利上げを支持して反対票を投じた。今年のFOMCで投票権を持たないシュミッド総裁も「どちらかと言えば、そちらの立場だ」と表明。ハマック総裁もインフレ率が目標を上回る状態が長引くほど、目標への引き下げはそれだけ難しくなるとして、政策当局者は行動すべき時だと改めて主張した。

⑤. ホルムズ

イランによる船舶攻撃の脅威が続く中でも、ホルムズ海峡を通過する原油の量は日量600万-800万バレル程度まで緩やかに増えている。中東の主要産油国はシャトル船を使った積み替えなどで輸送を拡大しており、原油価格の上昇を抑えている。危険な海峡通過を後押ししているのは、超大型タンカー市場の高収益で、サウジアラビアやイラク、カタール、クウェートでも積み出し増加の兆しがみられる。それでも輸送量は戦争前の約半分にとどまり、増加した原油が全て世界市場に供給されているのか、このペースを持続できるのかも不明だ。
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