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2026年9月4日金曜日

▲ドル急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 令和8.9.4.Fri


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 4, 2026 at 6:08 AM  JST

①. 円急騰-155円台前半

円相場は2日連続で急騰。対ドルで一時2%余り上昇し、1ドル=155円30銭を付けた。当局による再度の介入への警戒が強まっている。複数の関係者によると、日銀は今月の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%とする公算だ。物価の上振れリスクが引き続き意識される中、利上げペースも柔軟に対応する。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成見直し観測も円上昇の背景にある。

②. ウォラーFRB理事-据え置き支持に傾く

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は次回の政策判断について、来週発表される8月のインフレデータに「大きく左右される」と述べた。講演で「インフレが強い内容となれば、利上げを検討するだろう」と話し、利上げ支持に傾いていることを示唆した。しかし、その後の質疑応答ではトーンを和らげ、今後発表される消費者物価と生産者物価は「妥当な」数字になるとの見通しを示した。インフレが低下する局面で利上げに踏み切るリスクも指摘。「少なくとも、ここは様子を見てみよう」と述べ、インフレ改善が続けば金利据え置きを支持する姿勢を示した。

③. 償還制限

ブラックストーンは投資家が持ち分の10%の償還を求めたことを受け、主力プライベートクレジットファンドからの償還を再び制限した。クリフウォーターの主力プライベート・クレジット・ファンドも株式総数の約16%に相当する解約請求を受け、7-9月期(第3四半期)も償還上限を5%に設定した。

④. エヌビディアが買収

エヌビディアはAIスタートアップの米ハギングフェイスを約130億ドル(約2兆円で買収することで合意したと発表した。エヌビディアは、ハギングフェイスのプラットフォームの開放性を保ち、従来の運営方針を維持するとしている。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、AIが少数の大企業の技術に寡占されないよう、オープンソースモデルの普及を後押しする方針を掲げている。ハギングフェイスは2016年創業。3年前の資金調達ラウンドで、企業価値は45億ドルと評価された。

⑤. OpenAI次世代技術-AGI実現への節目

OpenAIは、汎用人工知能(AGI)の実現を目指して10年にわたり進めてきた取り組みの重要な節目と位置付ける新世代技術「GPT-6」を投入した。同社は3日、一部の法人顧客向けに「GPT-6 Astra」の提供を開始したと明らかにした。最先端モデルの利用を認められた「デイブレーク」プログラムの参加者が対象となる。サイバーセキュリティー面の安全対策を強化したモデルも、有料版ChatGPTの利用者向けに提供する計画だ。いずれのモデルにも、最先端のサイバーセキュリティー能力を利用できないよう安全対策が施されている。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆▽◆▲ ドル円 155円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇◇◆▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽▽◇◇ 原油 91ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 
9.4
米ドル/円    155.81 - 155.91
ユーロ/円    181.18 - 181.25
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   210.71 - 210.92
豪ドル/円    112.18 - 112.21
スイスフラン/円 192.98 - 193.15

WTIC原油先物  91.68   +0.67  (+0.74%)
 ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽吞込み

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば
9.3
米ドル/円   
ユーロ/円   
ユーロ/米ドル  
英ポンド/円  
豪ドル/円   
スイスフラン/円

WTIC原油先物  90.68   +0.46  (+0.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
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9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
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9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒ー△Bear.様子見  ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破

【 SOX指数 】
11,357.00 +7 (+0.06%)
 ⇒◆Low  ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
14.32 -0.88 (-5.79%)
 ⇒▽上げ  ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ

 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台
 ⇒ +9.52P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し624ドル高 早期利上げ観測の後退で  ナスダックも続伸  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は624ドル16セント(1.17%)上昇し、5万3686ドル11セントで取引を終えた。

- FRBのウォラー理事がインフレ鈍化の兆しを示し、早期利上げ観測が後退した。

- 米長期金利が低下し、株式市場に買いが優勢となった。

- スノーフレイクの決算が市場予想を上回り、株価が16.5%上昇。AI関連製品への需要が確認された。

- マイクロソフトやセールスフォースなど、他のソフトウエア銘柄にも買いが波及した。

- 9月のFOMCでの利上げの可能性については意見が分かれ、雇用統計の発表を前に様子見の雰囲気もあった。

- ナスダック総合株価指数は366.232ポイント(1.39%)上昇し、2万6584.060で取引を終えた。

- テスラやメタプラットフォームズが上昇した一方、ブロードコムは下落した。


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▽Cog.20MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の講演を受けて早期利上げ観測が後退した。米長期金利が低下し、株式には買いが優勢となった。

▽Cog.20MA突破
ナスダック総合株価指数は続伸
・ ロボタクシー(自動運転タクシー)専用車両「サイバーキャブ」のイベントを前に、テスラが上昇。
・ メタプラットフォームズも高かった。
・ 前日に四半期決算を発表した半導体のブロードコムは下落。


NYダウは624.16ドル高、年内利上げリスクが後退  ⇒

・ 連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させたため長期金利低下が好感され、寄り付き後、上昇。


・ 年内の利上げリスク後退で、相場は続伸。


・ 終日堅調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 3.34%   1013.5
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.92%   261.98
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.68%   502.14
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.23%   92.37
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.2%   106.45
◇ インテル
【 半導体  】
 1.8%   89.35
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.94%   91.67
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.77%   30.36
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -0.76%   108.61
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.51%   -0.72
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.49%   259.63
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.26%   146.92
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・ 景気敏感株や超大型テック株に買いが入る。
・ マイクロソフトやセールスフォースの買いが目立った。
・ エヌビディア(NVDA)はオープン人工知能(AI)ソースプラットフォームを供給するハギングフェイス買収を正式に発表し、AI強化期待に、続伸。
・ ゴールドマン・サックスやトラベラーズ、ウォルマートが買われた。


・ シスコシステムズやマクドナルドが下落。
・ 会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセール(COST)は8月の国内売り上げが予想を下回り、売られた。
・ ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は取引終了後に四半期決算を発表。既存店売上が予想を大幅に下回ったほか、今年2回目となる見通し引下げが嫌気され、時間外取引で売られている。

3.
・ ロボタクシー(自動運転タクシー)専用車両「サイバーキャブ」のイベントを前に、テスラが上昇。
・ メタプラットフォームズも高かった。
・ 前日に四半期決算を発表した半導体のブロードコムは下落。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.8%  226.02
◇ インテル
【 半導体 】
 1.8%  89.35
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.74%  351.62
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.22%  459.77
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.14%  204.11
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.2%  452.7
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.81%  456.16
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.36%  73.65
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 1.51%  417.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.51%  0.68
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.39%  168.57
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.58%  172.94
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【米国市況】
  米国株式市場=主要3指数1%超上昇、FRB理事発言で利上げ観測後退  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル急落 ▽円急進に 155円後半
//▽◇◇◇▽//◆▽◆▲

( AI要約 )
- 日銀の利上げ観測が強まり、円が対ドルで急伸

- 円は一時2.08%高の155.47円に達し、7月下旬の日米協調介入後の高値に接近。

- 円高の背景には、日米金利差やエネルギー価格の再上昇があったが、急騰は日銀の追加利上げ観測によるもの

- ウォラーFRB理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の緩和が確認されれば、次回のFOMCで金利据え置きを支持する意向を示した。

- インフレ率が2%目標に向けて進展すれば、政策金利を現行水準に据え置くことを支持する準備があると発言。

- インフレ指標が予想以上に強い場合は、利上げを検討する可能性も示唆。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//◆◇◆▽◆//▲▲◇▽

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会のウォラー理事がインフレ圧力の緩和を示唆し、FF金利の据え置きを支持する意向を表明。

- 投資家は利上げ観測を後退させ、主要3株価指数が1%超上昇

- ナスダック総合指数はAI関連の「マグニフィセント・セブン」により押し上げられた。

- エヌビディアは1.8%上昇し、ハギングフェイスを129億3000万ドルで買収することを発表。

- ブロードコムは2.7%下落し、第4四半期の売上高見通しが市場予想を下回ったことが影響。

- スノーフレークは通期売上高見通しの引き上げを受けて16.6%急伸し、ソフトウェア分野全体を支えた。

- サービスナウ、セールスフォース、アドビは2.1%から6.5%の範囲で上昇。


【米国債】 ⇒
▽Bull
//◇◇◆◆▲//◆▲◇▽

( AI要約 )
- 国債利回りが低下し、連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の発言が影響を与えた。

- ウォラー理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きを支持する意向を示した。

- この発言により、9月半ばのFRB会合での利上げ観測が後退し、CMEフェドウォッチによる利上げ確率は63.2%から50.4%に低下した。

- 米10年債利回りは3.8ベーシスポイント(bp)低下し、4.756%となり、8月25日以来の大幅な低下を記録。

- 30年債利回りは2.8bp低下し、5.239%に。

- 2年債利回りは5.6bp低下し、4.33%となり、8月13日以来の大幅な低下を示した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%
⇒4.801% +0.043 +0.90%


【原油】  ⇒
◇bull
//▲▲◆▽◆//▽▽◇◇

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物はまちまちの動き。

- 米国のイラン攻撃により、中東の供給混乱への懸念が再燃し、価格を支える要因となった。

- 一方、ロシアのプーチン大統領がウクライナとの和平交渉に前向きな姿勢を示し、価格に圧迫要因をもたらした。

- 清算値は、北海ブレント先物が0.11ドル(0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

- 米WTI先物は0.29ドル(0.32%)高の91.30ドル。

- 両指標は取引時間中に一時、6週間ぶりの高値を記録。


⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

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⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。



【NY金】  ⇒
▽Bull
//◇◆◆◇▲//◆▲◇▽

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会のウォラー理事がインフレ圧力の緩和を確認すれば金利を据え置く意向を示した。

- これにより、9月の利上げ観測が後退し、金相場は続伸した。

- 中心限月の清算値は前日比2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

- スポット金は2.3%高の1オンス=4488.54ドルに上昇し、8月28日以来の高値を記録。

- トレーダー間での9月15-16日の政策会合での利上げ確率は54%に低下。

- 米長期金利の低下とドル安が金相場を支援し、金の保有コストが下がったことで海外投資家の需要が増加


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⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。



【欧州市況】
  株は上昇、米当局者発言で利上げ観測後退  ⇒

9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------
9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------
9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲吞込み.Sup10MA  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.20MA突破

独DAX
 ⇒▲Low  ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒◆切下げ  ⇒◆Gap.調整小  ⇒◇差し込み.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//◆◇◆▲▽//▲▲◆◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は4営業日ぶりに反発し、取引を終了した。

- 世界的な債券売り圧力が和らぎ、ユーロ圏の債券利回りの上昇も一服し、投資家心理が改善

- 地域別の指数の大部分がプラス圏で推移。

- フランスの半導体材料大手ソイテックは売上高見通しを引き上げ、10.3%上昇。

- ドイツのコメルツ銀行は自社株買い計画を発表し、2.3%上昇。

- ドイツテレコムは米エリオット・インベストメント・マネジメントの株式取得を受けて1.1%上昇。

- 一方、STOXX欧州高級品株10種指数は2.07%下落。

- フランスの高級ブランドLVMH、ケリング、エルメスはそれぞれ1.8%、2.0%、3.3%下落。

- 市場では、欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で政策金利を引き上げ、2027年半ばまでにさらに2回の利上げが行われるとの見方が強い。


【欧州債】
◇bull
//◇▽◆◆◆//▲◆◆◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下し、特にドイツの10年債利回りは2.8ベーシスポイント下がり3.349%となった。

- 天然ガス価格の下落により、インフレ懸念が後退したことが影響している。

- ノルデアのアナリストは、債券市場がエネルギー価格に依存していると指摘。

- 天然ガスの先物価格は一時高騰したが、最近は下落傾向にある。

- トランプ大統領の発言が、イランに対する軍事作戦の長期化を否定し、エネルギー価格に影響を与えた。

- 中央銀行の金融引き締め観測が強まり、特にECBによる利上げが期待されている。

- 短期金融市場では、次回のECB理事会で0.25%の利上げが織り込まれており、政策金利は2.5%に達する見込み。

- ドイツの2年債利回りは3.2ベーシスポイント下がり2.951%に、30年債利回りは1.4ベーシスポイント下がり3.826%に。

- 英国債利回りも同様に低下し、10年債利回りは5.14%に達した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% ‐0.03
 ⇒3.37% +0.03
 ⇒3.34% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.23% +0.01
 ⇒5.22% +0.16
---------------------------
3日 【日本市況】 ⇒
9.3
日経平均   64,214  -111.16  -0.17%
TOPIX     4,102.04  +20.44  +0.5%
日経平均VI    28.11  +2.56  +10.02%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒▲Low.売り   ⇒◆切下げ.売り

TOPIX
  ⇒◇切上げ   ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
--------------------------------------------------------------
3日、日経平均は4日続落、金利上昇などを警戒 一時6万4000円割れ  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続落し、前営業日比0.17%(111円16銭)安の64,214円48銭で取引を終了。

- 米株高から反発してスタートしたが、金利先高観と円高が影響し、後場に下げ幅を拡大

- 一時的に前営業日比0.86%(552円84銭)安の63,772円80銭まで下落し、1カ月ぶりに64,000円を割り込む。

- TOPIXは堅調な展開を維持

- 日米ともに金利上昇への警戒感が強まり、円高も懸念され、株価に影響を与えている。

- 米ISM非製造業景気指数や米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが広がる。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀政策決定会合を控え、需給面でも動きにくい状況。

- AI・半導体関連株には下がれば買う動きが見られ、金利上昇や月末の配当取りを意識した銘柄が買われる傾向


- 市場では「9月はアノマリーでは下げやすい時期となるうえ、FOMCなどビッグイベントを控えている。金利上昇、円安など環境面‌は厳⁠しい一方で、需給面では9月中間配当を取る動きも出そうで、強弱感が対立し、当面は動きづらい状況が続きそうだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が聞かれた。

- TOPIXは0.5%上昇し、4102.04ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.5%上昇し、2115.54ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5770億0900万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ファーストリテイリングが大幅安。

- アドバンテストはさえない動き、一方でキオクシアHDは堅調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちの状況。

- 日本製鉄、みずほフィナンシャルグループ、NTTなどが年初来高値を更新。

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日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は反発し、雇用関連指標の弱さを受けて寄り付き後はまちまちの動き。

- 原油価格の伸び悩みとNY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言により長期金利が低下し、相場は上昇。

- ハイテク株が牽引し、米株式市場の動向を受けて3日の日経平均は反発して取引開始

- 米長期金利の低下と米国株高を背景に、主力株に買い戻しが先行。

- バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資意欲を示し、投資家心理を後押し。

- しかし、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小し、原油価格の不透明感が影響。

- 結果的に日経平均は64,400円付近でのもみ合いとなり、小幅安で取引終了。

- 大引けの日経平均は前営業日比111.16円安の64,214.48円。

- 東証プライム市場の売買高は21億8,832万株、売買代金は7兆5,770億円。

- 業種別では卸売業、石油・電気・ガス業、海運業が上昇、一方で鉱業、非鉄金属、食料品が下落。

- 値上がり銘柄は51.7%、値下がり銘柄は44.0%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、東エレク、三菱商、豊田通商など。

- 下落した銘柄にはファーストリテ、アドバンテ、イビデン、フジクラなど。

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【個別銘柄】 ニトリHD、ニチコン、ファーストリテ、三菱商事、商船三井、三菱重 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ニトリHD 3275 +254 大幅反発。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比4.4%増。
- 2カ月連続でプラス成長を達成。
- 客数は前年同月比3.3%増加、客単価も1.1%上昇。
- 夏の感謝祭やテーマ型セール、TVCMの効果により、特定商品(ダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品)の売上が好調。
- 為替市場でのドル安円高反転がプラス要因となっている。

▲ ニチコン 2497 -104 大幅続落。

- 2031年満期のユーロ円CB(転換社債)の発行を発表。
- 調達資金は約220億円で、用途は以下の通り:
- 設備投資資金:約170億円
- 自己株式取得資金:約50億円
- 転換価額は3433円で、前日終値比のアップ率は31.99%。
- 潜在株式数の比率は発行済み株式数の9.54%。
- 本日の立会外取引で192万2300株の自己株式を取得予定。

▲ ファーストリテ 68000 -2400 続落。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比1.3%減少。
- 2カ月ぶりのマイナス成長。
- 客単価は同8.6%上昇したが、客数は同9.1%減少。
- 低い気温や天候不順が夏物商品の需要に影響を与えた。
- 他の衣料品専門店と比較して、成長が鈍化している状況。
- 26年8月期トータルでは前期比5.1%の増加を記録。

▽ 三菱商事 5059 +199 大幅反発。

- バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベルCEOがインタビューで発言。
- 同社は日本の5大商社にそれぞれ10%超を出資している。
- 商社株を「何十年も」保有する意向を示す。
- 本日、5大商社の株が揃って買い優勢となっている。

▽ 商船三井 7190 +152 反発。

- CFOのインタビューで、サプライチェーンの再構築が新たな海上輸送の需要を生むと述べられた。
- 2027年3月期の通期業績は米国の景気に依存しているが、上方修正の可能性が示唆されている。
- ホルムズ海峡の航行正常化に伴う原油在庫の積み増し需要は、業績予想に反映されていない。
- 業績上振れを意識する動きが強まっている。

▽ 三菱重 3795 +71 反発。

- NECが防衛分野での戦略的提携に向けた覚書を締結。
- これまでの協業に加え、今後は防衛ドローンを中心にAIを活用した指揮統制システムや作戦計画においても連携を強化。
- 「新しい戦い方」に対応する方針を明確化。
- 防衛関連企業としての位置づけが再確認され、注目を集めている。
- AI関連株からの資金シフトに対する期待が高まっている。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/03 13:30 前場 動いた株・出来た株
9843
◇ニトリHD<9843> 3246 +225 ⇒
8月の月次動向や円高反転の動きを材料視。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3580 +220 ⇒
前日に大幅安からの反転高へ。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 3755 +205 ⇒
イーストスプリング・インベの大量保有が明らかに。

4082
◇第一稀元素化学工業<4082> 2615 +141 ⇒
スピード調整一巡感で押し目買い優勢。

4180
◇Appier Group<4180> 1397 +68 ⇒
情報ソフト関連の堅調な動きなども支援。

7003
◇三井E&S<7003> 4315 +201 ⇒
景気敏感株高から安値圏で押し目買い優勢。

268A
◇リガク<268A> 1592 +74 ⇒
値頃感からの押し目買いが優勢か。

8058
◇三菱商事<8058> 5095 +235 ⇒
バークシャーCEOが大手商社株の長期保有姿勢を明らかに。

8053
◇住友商事<8053> 1869 +81 ⇒
本日は総合商社株が軒並み高に。

8031
◇三井物産<8031> 5330 +211 ⇒
バークシャーCEO発言伝わり商社株に買い。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2608 +109 ⇒
レアアース関連として押し目買いも優勢に。

5021
◇コスモエネHD<5021> 4431 +165 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

6305
◇日立建機<6305> 6038 +224 ⇒
米キャタピラーなども堅調推移で。

8591
◇オリックス<8591> 6526 +240 ⇒
利上げメリット銘柄として物色か。

6326
◇クボタ<6326> 3064 +112.5 ⇒
AI・半導体関連から景気敏感株への資金シフトも。

5401
◇日本製鉄<5401> 717.8 +26.3 ⇒
鋼材値上げによる収益増への期待続く。

8338
◇筑波銀行<8338> 773 +29 ⇒
日銀の利上げ期待で銀行株はしっかり。

5838
◇楽天銀行<5838> 6523 +235 ⇒
日銀の利上げ期待の高まりなど背景か。

9504
◇中国電力<9504> 1061.5 +40 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

9507
◇四国電力<9507> 2111.5 +75.5 ⇒
本日も電力株に資金流入が続く。

9508
◇九州電力<9508> 2200 +77 ⇒
電力セクターは連日で強い動き目立つ。

6996
◆ニチコン<6996> 2482 -119 ⇒
CB発行による潜在的な希薄化をマイナス視。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 68030 -2370 ⇒
8月既存店は2カ月ぶりマイナスに。

3110
◆日東紡績<3110> 3025 -115 ⇒
AI関連の一角は上値重い。

4062
◆イビデン<4062> 19555 -650 ⇒
AI・半導体関連の一角は戻り鈍い。

7762
◆シチズン時計<7762> 2637 -91 ⇒
高値更新前に失速で見切り売り優勢。

6952
◆カシオ計算機<6952> 2356 -77 ⇒
特に材料なく高値圏で利食い売り優勢。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3204 -104 ⇒
8月月次発表後は売り優勢の流れ続く。

2593
◆伊藤園<2593> 3180 -93 ⇒
好決算発表で前日は大幅高も。

2282
◆日本ハム<2282> 6158 -168 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

1605
◆INPEX<1605> 3948 -103 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格下げ。

2026年9月3日木曜日

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば 令和8.9.3.Thus

3日 【日本市況】 ⇒
9.3
日経平均   64,214  -111.16  -0.17%
TOPIX     4,102.04  +20.44  +0.5%
日経平均VI    28.11  +2.56  +10.02%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒▲Low.売り   ⇒◆切下げ.売り

TOPIX
  ⇒◇切上げ   ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
--------------------------------------------------------------
3日、日経平均は4日続落、金利上昇などを警戒 一時6万4000円割れ  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続落し、前営業日比0.17%(111円16銭)安の64,214円48銭で取引を終了。

- 米株高から反発してスタートしたが、金利先高観と円高が影響し、後場に下げ幅を拡大

- 一時的に前営業日比0.86%(552円84銭)安の63,772円80銭まで下落し、1カ月ぶりに64,000円を割り込む。

- TOPIXは堅調な展開を維持

- 日米ともに金利上昇への警戒感が強まり、円高も懸念され、株価に影響を与えている。

- 米ISM非製造業景気指数や米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが広がる。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀政策決定会合を控え、需給面でも動きにくい状況。

- AI・半導体関連株には下がれば買う動きが見られ、金利上昇や月末の配当取りを意識した銘柄が買われる傾向


- 市場では「9月はアノマリーでは下げやすい時期となるうえ、FOMCなどビッグイベントを控えている。金利上昇、円安など環境面‌は厳⁠しい一方で、需給面では9月中間配当を取る動きも出そうで、強弱感が対立し、当面は動きづらい状況が続きそうだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が聞かれた。

- TOPIXは0.5%上昇し、4102.04ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.5%上昇し、2115.54ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5770億0900万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ファーストリテイリングが大幅安。

- アドバンテストはさえない動き、一方でキオクシアHDは堅調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちの状況。

- 日本製鉄、みずほフィナンシャルグループ、NTTなどが年初来高値を更新。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は反発し、雇用関連指標の弱さを受けて寄り付き後はまちまちの動き。

- 原油価格の伸び悩みとNY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言により長期金利が低下し、相場は上昇。

- ハイテク株が牽引し、米株式市場の動向を受けて3日の日経平均は反発して取引開始

- 米長期金利の低下と米国株高を背景に、主力株に買い戻しが先行。

- バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資意欲を示し、投資家心理を後押し。

- しかし、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小し、原油価格の不透明感が影響。

- 結果的に日経平均は64,400円付近でのもみ合いとなり、小幅安で取引終了。

- 大引けの日経平均は前営業日比111.16円安の64,214.48円。

- 東証プライム市場の売買高は21億8,832万株、売買代金は7兆5,770億円。

- 業種別では卸売業、石油・電気・ガス業、海運業が上昇、一方で鉱業、非鉄金属、食料品が下落。

- 値上がり銘柄は51.7%、値下がり銘柄は44.0%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、東エレク、三菱商、豊田通商など。

- 下落した銘柄にはファーストリテ、アドバンテ、イビデン、フジクラなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】 ニトリHD、ニチコン、ファーストリテ、三菱商事、商船三井、三菱重 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ニトリHD 3275 +254 大幅反発。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比4.4%増。
- 2カ月連続でプラス成長を達成。
- 客数は前年同月比3.3%増加、客単価も1.1%上昇。
- 夏の感謝祭やテーマ型セール、TVCMの効果により、特定商品(ダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品)の売上が好調。
- 為替市場でのドル安円高反転がプラス要因となっている。

▲ ニチコン 2497 -104 大幅続落。

- 2031年満期のユーロ円CB(転換社債)の発行を発表。
- 調達資金は約220億円で、用途は以下の通り:
- 設備投資資金:約170億円
- 自己株式取得資金:約50億円
- 転換価額は3433円で、前日終値比のアップ率は31.99%。
- 潜在株式数の比率は発行済み株式数の9.54%。
- 本日の立会外取引で192万2300株の自己株式を取得予定。

▲ ファーストリテ 68000 -2400 続落。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比1.3%減少。
- 2カ月ぶりのマイナス成長。
- 客単価は同8.6%上昇したが、客数は同9.1%減少。
- 低い気温や天候不順が夏物商品の需要に影響を与えた。
- 他の衣料品専門店と比較して、成長が鈍化している状況。
- 26年8月期トータルでは前期比5.1%の増加を記録。

▽ 三菱商事 5059 +199 大幅反発。

- バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベルCEOがインタビューで発言。
- 同社は日本の5大商社にそれぞれ10%超を出資している。
- 商社株を「何十年も」保有する意向を示す。
- 本日、5大商社の株が揃って買い優勢となっている。

▽ 商船三井 7190 +152 反発。

- CFOのインタビューで、サプライチェーンの再構築が新たな海上輸送の需要を生むと述べられた。
- 2027年3月期の通期業績は米国の景気に依存しているが、上方修正の可能性が示唆されている。
- ホルムズ海峡の航行正常化に伴う原油在庫の積み増し需要は、業績予想に反映されていない。
- 業績上振れを意識する動きが強まっている。

▽ 三菱重 3795 +71 反発。

- NECが防衛分野での戦略的提携に向けた覚書を締結。
- これまでの協業に加え、今後は防衛ドローンを中心にAIを活用した指揮統制システムや作戦計画においても連携を強化。
- 「新しい戦い方」に対応する方針を明確化。
- 防衛関連企業としての位置づけが再確認され、注目を集めている。
- AI関連株からの資金シフトに対する期待が高まっている。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/03 13:30 前場 動いた株・出来た株
9843
◇ニトリHD<9843> 3246 +225 ⇒
8月の月次動向や円高反転の動きを材料視。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3580 +220 ⇒
前日に大幅安からの反転高へ。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 3755 +205 ⇒
イーストスプリング・インベの大量保有が明らかに。

4082
◇第一稀元素化学工業<4082> 2615 +141 ⇒
スピード調整一巡感で押し目買い優勢。

4180
◇Appier Group<4180> 1397 +68 ⇒
情報ソフト関連の堅調な動きなども支援。

7003
◇三井E&S<7003> 4315 +201 ⇒
景気敏感株高から安値圏で押し目買い優勢。

268A
◇リガク<268A> 1592 +74 ⇒
値頃感からの押し目買いが優勢か。

8058
◇三菱商事<8058> 5095 +235 ⇒
バークシャーCEOが大手商社株の長期保有姿勢を明らかに。

8053
◇住友商事<8053> 1869 +81 ⇒
本日は総合商社株が軒並み高に。

8031
◇三井物産<8031> 5330 +211 ⇒
バークシャーCEO発言伝わり商社株に買い。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2608 +109 ⇒
レアアース関連として押し目買いも優勢に。

5021
◇コスモエネHD<5021> 4431 +165 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

6305
◇日立建機<6305> 6038 +224 ⇒
米キャタピラーなども堅調推移で。

8591
◇オリックス<8591> 6526 +240 ⇒
利上げメリット銘柄として物色か。

6326
◇クボタ<6326> 3064 +112.5 ⇒
AI・半導体関連から景気敏感株への資金シフトも。

5401
◇日本製鉄<5401> 717.8 +26.3 ⇒
鋼材値上げによる収益増への期待続く。

8338
◇筑波銀行<8338> 773 +29 ⇒
日銀の利上げ期待で銀行株はしっかり。

5838
◇楽天銀行<5838> 6523 +235 ⇒
日銀の利上げ期待の高まりなど背景か。

9504
◇中国電力<9504> 1061.5 +40 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

9507
◇四国電力<9507> 2111.5 +75.5 ⇒
本日も電力株に資金流入が続く。

9508
◇九州電力<9508> 2200 +77 ⇒
電力セクターは連日で強い動き目立つ。

6996
◆ニチコン<6996> 2482 -119 ⇒
CB発行による潜在的な希薄化をマイナス視。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 68030 -2370 ⇒
8月既存店は2カ月ぶりマイナスに。

3110
◆日東紡績<3110> 3025 -115 ⇒
AI関連の一角は上値重い。

4062
◆イビデン<4062> 19555 -650 ⇒
AI・半導体関連の一角は戻り鈍い。

7762
◆シチズン時計<7762> 2637 -91 ⇒
高値更新前に失速で見切り売り優勢。

6952
◆カシオ計算機<6952> 2356 -77 ⇒
特に材料なく高値圏で利食い売り優勢。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3204 -104 ⇒
8月月次発表後は売り優勢の流れ続く。

2593
◆伊藤園<2593> 3180 -93 ⇒
好決算発表で前日は大幅高も。

2282
◆日本ハム<2282> 6158 -168 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

1605
◆INPEX<1605> 3948 -103 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 3, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 円急伸-介入警戒感

ニューヨーク外為市場で、円が対ドルで午前中に急伸した。一時は1.2%高の1ドル=158円22銭まで買われた。TDセキュリティーズのストラテジスト、ハワード・ドゥ氏は「今朝の円の動きが、介入によるものだとはみていない」と指摘。「値動きの大きさも、過去にレートチェックが行われた局面と比べて小さい」と述べた。ベッセント米財務長官は8月30日、日銀の植田和男総裁が金融政策で「正しい判断をする」と期待していると述べ、公然と圧力をかけている。

②. NY連銀総裁-金利は適切

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、関税の影響が薄れる中でインフレは引き続き鈍化している兆候があり、エネルギー価格上昇の影響も他のサービス分野には波及していないとの見解を示した。一方、ウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長は先週のワイオミング州ジャクソンホールでの基調講演で、米経済を判断する上で重視する主な経済指標の一部を示した。金融政策運営に対するアプローチをさらに詳しく知る手がかりとなり得る。

③. ベージュブック-緩慢に拡大

FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は過去2カ月に緩慢なペースで拡大した。特にデータセンター需要が成長をけん引した。経済の先行きは「明るい」との報告が寄せられる一方、エネルギー価格や地政学を巡る不透明感を背景に、業種ごとの景況感にはばらつきがみられた。高額商品の消費は堅調だった一方、消費者がより価格に敏感になっているとの報告もあった。製造業は防衛やデータセンター関連の受注を背景に、FRBの大半の地区で活動が拡大した。雇用は全米で小幅に増加した。一方、物価上昇ペースは大半の地区で緩やかに加速した。

④. バークシャーの日本投資-今後何十年も

バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)はCNBCのインタビューに日本から応じ、日本の大手商社5社への投資を長く続ける方針を明らかにした。基礎的な利益が今後も伸び続け、増配や自社株買いの拡大も期待できるとの見方を示した。「これはまさに長期投資であり、今後何十年にもわたって保有するつもりだ」と述べた。バークシャーは6年前、5社への投資を開始し、出資比率をそれぞれ10%超に引き上げた。円建て債も定期的に発行している。

⑤. トランプ氏のイラン見通し-長期化しない

トランプ米大統領は、イランへの新たな攻撃は短期間で終わる公算が大きいとの認識を示し、米国がホルムズ海峡を掌握していると改めて主張した。イランへの攻撃がどのくらい続く可能性があるかと記者団から問われ、「それほど長くはならないと思う」と答えた。米軍は昨晩、3日間で2回目となる攻撃を実施。イラン南部沿岸のレーダーシステムや機雷敷設能力を標的とした。イランはこれに対し、中東各地の米軍基地を無人機やミサイルで相次ぎ攻撃した。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◇◇◇▽//◇◆▽◆ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽▽◇ 原油 90ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.68   +0.46  (+0.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
--------------------------------------------------------------
9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
--------------------------------------------------------------
8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲QUAD.調整  ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲bear.窓埋め調整  ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲bear.調整  ⇒ー△Bear.様子見  ⇒◇反発.買戻し

【 SOX指数 】
11,349.00 +42.5 (+0.38%)
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆Low  ⇒◇呑込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.2 -1.14 (-6.98%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▽上げ  ⇒▲下げ.拍子木

 ⇒ -6.98P  15台
 ⇒ +9.52P  16台
 ⇒ +3.40P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し295ドル高 戻り期待の買い エヌビディア3%高  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は5万3061ドル95セント(前日比295ドル07セント高)。

- エヌビディアがAI新興企業の買収観測を受けて3.2%上昇。

- 投資家の打診買いが相場を支え、前日までの3営業日で800ドル下げた後の反発。

- デル・テクノロジーズが四半期決算を上回り、通期の収益見通しを引き上げ、AI関連需要が強いとの見方から買いが波及。

- 米利上げ観測が強まらず、投資家心理を支える要因に。

- アメリカン・エキスプレス、ウォルト・ディズニー、ビザなどの消費関連銘柄が買われ、アルファベットも上昇。

- ダウ平均は一時460ドル高となったが、上げ幅を縮小。

- WTI原油先物は前日比0.9%高の91ドル台で終え、インフレ圧力への警戒が続く。

- 米債券市場では長期金利が4.81%に上昇し、株式の割高感や資金調達コストの懸念が強まる。

- ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、終値は2万6217.828(前日比118.054ポイント高)。

- サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやモンゴDBに売りが膨らむ。


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◇反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆したと同日発表し、米原油先物が大幅高となった。エネルギー高によるインフレ懸念で世界的に金利の上昇(債券価格の下落)が進み、投資家心理が悪化。

◇反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ メタプラットフォームズや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが高い。
・ 1日に決算を発表したサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータベースのモンゴDB、通信機器のクレド・テクノロジー・グループ・ホールディングに売りが膨らんだ。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、AI向けサーバーの需要急増で通期見通しを引き上げ、続伸。
・ ソフトウエア・ソリューション会社のスノーフレーク(SNOW)は第2四半期決算を発表。見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)も四半期決算の内容が予想を上回り、買われている。


NYダウは295.07ドル高、ハイテクがけん引  ⇒

・ 雇用関連指標が弱く寄り付き後、まちまち。


・原油価格が伸び悩んだほか、NY連銀のウィリアムズ総裁のハト派発言を受けて長期金利が低下したため、相場は上昇。


・ ハイテクがけん引し終日堅調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.69%   30.26
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 1.79%   326.06
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.68%   778.51
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.66%   380.17
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.56%   207
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.54%   374.01
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◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.86%   378.4
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.88%   206.07
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -0.84%   168.75
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.46%   -1.26
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.39%   256.93
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.26%   318.51
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・ 主力株の一角に短期的な戻りを見込んだ買いが入った。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)供給するHugging Face Inc買収するとの報道で、AI強化が期待され、買われた。
・ アメリカン・エキスプレス(アメックス)やウォルト・ディズニー、ビザといった消費関連銘柄が買われた。
・ キャタピラーやボーイングなどの景気敏感株も買われた。
・ アルファベット(GOOG)は独禁法違反訴訟の是正措置で裁判官が広告技術部門の変更を命じ、広告事業売却が回避されたた事が好感され、買われた。


・ ハネウェル・テクノロジーズやマイクロソフト、スリーエム(3M)などが売られた。

3.
・ メタプラットフォームズや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが高い。
・ 1日に決算を発表したサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータベースのモンゴDB、通信機器のクレド・テクノロジー・グループ・ホールディングに売りが膨らんだ。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、AI向けサーバーの需要急増で通期見通しを引き上げ、続伸。
・ ソフトウエア・ソリューション会社のスノーフレーク(SNOW)は第2四半期決算を発表。見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)も四半期決算の内容が予想を上回り、買われている。
SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.21%  218.79
◇ インテル
【 半導体 】
 1.21%  88.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.66%  369.68
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.43%  462.21
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.86%  205.55
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.55%  458.45
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 6.32%  457.06
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.01%  71.67
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -0.43%  169.96
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.43%  1.37
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.8%  438.46
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.36%  172.26
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【米国市況】
  米国株式市場=4日ぶり反発、売られ過ぎ銘柄に買い  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆

( AI要約 )
- 円が対ドルで急伸し、終盤で1ドル=158.92円となり、0.79%の上昇を記録。

- 急伸の理由は明確ではないが、円は7月末の異例の日米協調介入前に40年ぶりの安値を付けた。

- 大和キャピタル・マーケッツ・ヨーロッパのクリス・シクルナ氏は、今回の動きはレートチェックの可能性が高いと指摘。

- 日銀の高田創審議委員は、インフレ圧力に対抗するために機動的な利上げが必要と述べた。

- アナリストは、円上昇が介入の可能性を示唆する要因があるものの、動きの規模は限られていると分析。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//◆◇◆▽◆//▲▲◇

( AI要約 )
- 株式市場は4営業日ぶりに反発し、取引を終了。

- リスク回避の動きの中で、売られ過ぎと見られる銘柄やセクターに買いが入った

- 主要3株価指数はすべて上昇し、小型株中心のラッセル2000が大型株を上回るパフォーマンスを示した。

- 上昇を牽引したセクターには、航空、金・銀鉱山、地方銀行が含まれる。

- ソフトウェア・サービスセクターはパフォーマンスが振るわなかった。

- 半導体大手ブロードコムの決算発表を控え、フィラデルフィア半導体指数はプラス圏で終了。

- エヌビディアは3.2%、マイクロンは2.4%、クアルコムは2.0%それぞれ上昇。

- デル・テクノロジーズは15.8%急伸し、通期の売上高と利益の見通しを引き上げたことが好感された。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◇◇◆◆▲//◆▲◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りは一時上昇したが、その後は上げ幅を縮小。

- 10年債利回りは0.2ベーシスポイント低下し、4.794%で取引を終えた。

- 30年債利回りは5.267%で横ばい、一時5.296%まで上昇。

- 8月の全米雇用報告では、民間雇用者数が前月比3万8000人増加し、予想を下回る結果に。

- 7月の製造業新規受注は前月比0.9%増加し、エコノミスト予想を上回る。

- 2年債利回りは1ベーシスポイント低下し、4.384%で取引を終えた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.780% -0.014 -0.29%
⇒4.801% +0.043 +0.90%
⇒4.763% +0.005 +0.11%


【原油】  ⇒
◇bull
//▲▲◆▽◆//▽▽◇

( AI要約 )
- 米国とイランの攻撃の応酬により、原油供給への懸念が高まっている

- 北海ブレント先物は1バレルあたり95.63ドルで、0.98ドル(1%)上昇。

- 米WTI先物は91.01ドルで、0.79ドル(0.9%)上昇。

- 両先物は、値動きが荒い中で一時7月24日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。

⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◇◆◆◇▲//◆▲◇

( AI要約 )
- ドルと米国債利回りが直近の高値から下落した影響で、金相場が反発

- 約1カ月ぶりの安値からの回復を示す。

- 中心限月12月物の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

- スポット価格は一時1.1%高の4376.41ドルまで上昇。


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⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。

⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。



【欧州市況】
  ドイツ10年債は6日続落、英国債下げ縮小  ⇒

9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
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9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------
8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.Sup10MA  ⇒▲切下げ.調整

独DAX
 ⇒▲2Gap.窓埋め調整  ⇒▲Low  ⇒▲Gap.調整

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ  ⇒◆Gap.調整小
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◆◇◆▲▽//▲▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、エネルギー価格の高騰によるインフレ懸念が影響。

- ドイツのDAX指数は0.50%、フランスのCAC40指数は0.26%下落。

- ドイツの10年債利回りは2011年4月以来の高水準を記録。

- 欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で政策金利を25ベーシスポイント引き上げる見込み。

- 年内に追加利上げの可能性が高く、フランスやイタリアの債務に注目が集まる。

- 物価高に対する懸念が短期的な不透明感を増加させているとの声も。

- STOXX欧州600種小売株指数は2.32%下落、一方で銀行株指数は0.57%上昇。

- INGグループの株価は2.4%上昇、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げたため。

- フォルクスワーゲンの株価は3.2%下落し、ユーロSTOXX50種から外れることが発表された。

- フィンランドのノキアがユーロSTOXX50種に復帰することが発表された。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//▲◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏債券の利回りが6営業日連続で上昇

- 中東情勢の緊迫化により原油価格が再上昇し、インフレ懸念が強まる

- 世界的な国債売りが続き、国債の下落が拡大

- エネルギー価格の高騰がインフレや政府債務への懸念を引き起こし、利回りは数十年ぶりの高水準に達する。

- ウニクレディトのフランチェスコ・マリア・ディ・ベッラ氏は、利回り上昇の要因としてエネルギーショック、中央銀行のタカ派姿勢、堅調な経済指標、財政支出の拡大、AI分野の民間投資、マクロ経済および地政学的な不確実性を挙げる。

- ドイツの10年債利回りは一時3.395%に達し、2011年以来の高水準を記録。

- 独2年債利回りは4bp上昇し2.987%に、3%を一時超える。

- 市場はECBが月内に利上げを実施する確率をほぼ100%と見込んでおり、年内のさらなる利上げの可能性も高い。

- 英10年債利回りは一時5.294%に達し、07年8月以来の高水準を記録したが、バーナム首相の財政規律維持方針により低下。

- 英5年債利回りは23年9月以来の高水準、英30年債利回りは約30年ぶりの高水準を記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.37% +0.03
 ⇒3.34% +0.02
 ⇒3.32% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.23% +0.01
 ⇒5.22% +0.16
 ⇒5.14% +0.08
---------------------------

2026年9月2日水曜日

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半 令和8.9.2.Wed

2日 【日本市況】 ⇒
9.2
日経平均   64,326  -1889.7  -2.85%
TOPIX     4,081.60  -100.26  -2.4%
日経平均VI    25.55  -0.43  -1.66%
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日経平均
  ⇒ー◇bear.様子見   ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒▲Low.売り

TOPIX
  ⇒▽切上げ   ⇒◇切上げ   ⇒▲Cog.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
--------------------------------------------------------------
2日、日経平均は大幅に3日続落、原油高・金利高を嫌気 TOPIX連騰途切れる  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が3日続落。

- 前営業日比で2.85%(1889円70銭)安の64,325円64銭で取引終了。

- 原油価格の上昇と世界的な金利上昇が影響し、売りが優勢。

- プライム市場の90%以上の銘柄が下落し、全面安の状況。

- TOPIXの連騰は9日間で途切れた。


- 「長期金利が3%を超え、風景が変わってきた。投資家はやや構えているようだ」としんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンド・マネージャーは話す。しんきんAMの藤原氏は、鍵を握るのは原油価格だとみる。
WTI先物は過去1カ月ほど70─90ドルのレンジで推移していたが「ボックス圏から明確に上抜けないか注意が必要」という。


- 日経平均は前営業日比1.54%安でスタートし、午後には一時3.0%(1999円)安の64,215円に下落。

- AI・半導体関連株の下落が日経平均の下げを主導し、東証プライム市場では90%以上の銘柄が売られ、全33業種が下落。

- 原油高が内需セクターや素材株に悪影響を及ぼし、金利上昇による景気懸念から銀行株も売られた。

- ディフェンシブ銘柄には物色が見られた。

- 米国とイランの戦闘再開を受けて原油価格が上昇し、米WTI先物は90ドル台で推移。

- 原油高によるインフレ懸念で米長期金利は4.8%台で高止まりし、国内の長期金利も30年ぶりの高水準を更新。

- 日銀の高田創審議委員のタカ派寄りの発言があったが、株価への直接的な影響は限定的。


- TOPIXは2.4%下落し、4081.6ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も2.4%下落し、2104.96ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆0344億3100万円。

- 東証33業種すべてが値下がりし、特に非鉄金属、サービス、ガラス・土石製品が下落率上位。

- リクルートホールディングス、ソフトバンクグループ、トヨタ自動車は大幅安。

- 第一三共はディフェンシブ銘柄として堅調。

- 伊藤園は決算好感で年初来高値を更新。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が3日続落し、2.83%下落の777.48ポイント。

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日経平均は大幅続落、原油高や金利高横目に売り優勢の展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、弱い経済指標や対イラン紛争の不透明感が影響

- 中央軍のイラン革命防衛隊への攻撃発表が原油高と金利上昇を警戒させ、売り圧力が強まる

- 日経平均は前日比1019.91円安の65195.43円で取引開始、地政学リスクから幅広い銘柄に売りが広がる。

- 国内長期金利が3.015%に上昇し、1996年9月以来の高水準。

- 日経平均は大引けで前営業日比1889.70円安の64325.64円、全業種が下落。

- 売買高は24億1,905万株、売買代金は8兆344億円。

- 値上がり銘柄は6.4%、値下がり銘柄は92.3%。

- 上昇した銘柄には塩野義、第一三共、住友ファーマなどが含まれる。

- 下落した銘柄にはソフトバンクG、東エレク、アドバンテなどが含まれる。

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【個別銘柄】伊藤園、松屋、住友鉱 など  ⇒


▽ 伊藤園 3273 +262 大幅反発。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比22.0%増となり、市場予想を40億円ほど上振れる着地になっている。会社計画も30億円前後上振れているようだ。
・ 構造改革効果などで自販機事業の収益が改善、国内飲料も販売数量が伸び悩む中で収益は底堅く推移。通期予想の200億円、前期比7.8%減は据え置いているが、大幅な上振れを意識する展開になっているもよう。

▲ 松屋 2058 -218 大幅反落。

・ 前日に8月の月次動向を発表している。銀座本店の売上高は前年同月比11.0%減となり、7月の同1.1%増からは大きく落ち込む格好となっている。5カ月ぶりのマイナスに転じ、2ケタ減は1月以来7カ月ぶりとなる。
・ 免税売上高、ならびに、免税を除く国内顧客の売上高においても、前年同期のラグジュアリーブランド大型催事の売上の対比が影響したことなどで売上が減少しているようだ。

▲ 住友鉱 10035 -1310 急落。

・ 前日のNY金先物相場で12月物は前日比1.9%安と3日続落。米長期金利が25年1月以来の水準に上昇する場面もあり、金の売り材料につながる格好となっている。金関連銘柄と位置付けられる同社株の売り材料に。
・ また、海外市場では銀や銅、ニッケルなど他の非鉄金属市況も軟化している。同社のほか、三菱マテリアル、三井金属、東邦亜鉛など、非鉄大手の下げが総じて目立つ展開に。


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チャート照合へ ⇒

09/02 13:17 前場 動いた株・出来た株
2593
◇伊藤園<2593> 3255 +244 ⇒
第1四半期営業利益は市場予想を超過。

2157
◇コシダカHD<2157> 1042 +21 ⇒
心理的な節目接近で買い戻し優勢か。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1621 +31 ⇒
7月の戻り高値更新でリバウンド余地広がり。

2492
◇インフォマート<2492> 646 +10 ⇒
オアシスマネジメントの大量取得を引き続き材料視。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 3370 -605 ⇒
資源関連株下落につれ安へ。

4151
◆協和キリン<4151> 2383.5 -303.5 ⇒
米と薬価下げで合意などと伝わっている。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 10235 -1110 ⇒
金相場の続落などで非鉄大手が軟調。

8237
◆松屋<8237> 2056 -220 ⇒
8月の銀座本店の売上高は前年比2ケタ減に。

5711
◆三菱マテリアル<5711> 5359 -567 ⇒
非鉄金属大手が揃って売られる。

5706
◆三井金属<5706> 26275 -2550 ⇒
SBI証券では目標株価を引き下げ。

5707
◆東邦亜鉛<5707> 1000 -97 ⇒
銀市況の下落を売り材料視。

4385
◆メルカリ<4385> 4240 -379 ⇒
世界的な長期金利上昇で内需グロース株にも売り。

5714
◆DOWA<5714> 9415 -785 ⇒
非鉄金属セクターは業種別下落率トップに。

4082
◆第一稀元素化学工業<4082> 2535 -191 ⇒
先週急伸した反動の動きが続く形に。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 2897 -198 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価下げ。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2063 -131 ⇒
個別材料もなく需給要因中心で。

6762
◆TDK<6762> 2891 -188 ⇒
Investor Day2026を開催しているが。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 4953 -309 ⇒
米半導体安でアーム株なども下落。

6269
◆三井海洋開発<6269> 9291 -549 ⇒
信用買い残など高水準で需給面重し。

3132
◆マクニカHD<3132> 3539 -207 ⇒
半導体関連軟調で戻り売りが優勢か。

6981
◆村田製作所<6981> 6884 -406 ⇒
AI関連の主力株もほぼ全面安の展開で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月2日 at 6:10  JST

①. イラン攻撃再開

米中央軍はイランの革命防衛隊(IRGC)関連の標的に対する攻撃を開始したと発表した。ホルムズ海峡の支配を巡り、双方とも譲歩を拒む中で、攻撃の応酬が続いている。イランのタスニム通信は、同国軍が米軍による攻撃への対抗措置として「断固たる作戦」を開始したと伝えた。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は7月下旬以来初めて1バレル=90ドルを上回った。ベッセント米財務長官はペルシャ湾岸の原油が近くパイプラインで輸送されるようになるとし、「2年たてばホルムズ海峡は無価値な水域のようなものになる」と話した。

②. ベッセント氏の支持

ベッセント米財務長官は8月30日、日銀の植田和男総裁と20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて会談し、「円の大幅な過小評価」に対処するために日本当局が講じた「断固とした市場措置と金融政策上の対応に強い支持」を表明した。米財務省が公表した声明で明らかになった。一方、ECB政策委員会メンバーでドイツ連銀のナーゲル総裁は、米国が最近ユーロ売り・円買い介入を実施したことについて、欧州側との協議はなく寝耳に水だったと語った。

③. 片山財務相の見解

片山さつき財務相は「金融市場と対話を続けていく」と強調。強い経済の構築と財政健全化の両立を図る高市早苗政権の方針に変わりはないと述べた。G20財務相・中央銀行総裁会議出席のため訪米中に記者団の取材に応じた。1日の日本市場で10年債利回りは3%に上昇し、1996年以来の高水準を更新した。政府は2026年度の当初予算編成時、国債利払い費を見積もる際の積算金利を3.0%としており、年度前半という異例の速さで想定を超えた。長く超低金利が続いた日本で3%の大台に乗せたことで、政府は一段と厳しい財政運営を余儀なくされる。

④. バーFRB理事

米連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事はインフレが鈍化しなければ、利上げに踏み切る用意を整えるべきだとの考えを示した。インフレ率が5年以上にわたり目標を上回る中、物価上昇圧力が定着するリスクがあると警告した。ただ、今後発表される経済指標がインフレ鈍化を示すようであれば、時間をかけて対応を見極める余裕があるとも述べた。

⑤. 米経済指標

8月の米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数は54.6と、前月の4年ぶり高水準からわずかに低下した。ただ、8カ月連続で50を上回り、活動拡大を示した。生産指数は2021年終盤以降で2番目の高水準となった。新規受注指数は3月以来の低水準。7月の求人件数は727万1000件に小幅増加し、レイオフ件数は減少した。労働需要は抑制された水準ながらも安定していることが示された。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
--------------------------------------------------------------
8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------
8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲QUAD.調整  ⇒▲Low

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒▲bear.窓埋め調整  ⇒▲Low

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒ー△Bear.様子見

【 SOX指数 】
11,305.50 -243.5 (-2.11%)
 ⇒▲Cog.窓埋め  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆Low

【 VIX恐怖指数 】
16.34 +1.42 (+9.52%)
 ⇒◆下げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +9.52P  16台
 ⇒ +3.40P  14台
 ⇒ -0.55P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し374ドル安 原油高と米金利上昇で ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万2766ドル88セント(前日比419ドル02セント安、0.78%下落)。

- 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆し、米原油先物が大幅高に。エネルギー高によるインフレ懸念が金利上昇を引き起こし、投資家心理が悪化。

- トランプ大統領はイランへの報復に対し、さらなる攻撃を警告。

- 中東情勢では、サウジアラビア産原油を積んだタンカーが攻撃を受け、エネルギー輸送の停滞が懸念される。

- WTI原油先物は1バレル90ドル台に達し、7月下旬以来の高値。

- 米長期金利は4.80%に上昇し、FRBのバー理事は利上げの可能性を示唆。

- ISMの製造業景況感指数は54.6で市場予想を下回るも、相場への影響は限定的。

- ダウ平均構成銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、キャタピラーが下落。アップルとシェブロンは上昇。

- ナスダック総合株価指数も3日続落し、終値は2万6099.774(前日比271.115ポイント安、1.02%下落)。

- テスラやアーム・ホールディングスが下落。


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▲Low
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆したと同日発表し、米原油先物が大幅高となった。エネルギー高によるインフレ懸念で世界的に金利の上昇(債券価格の下落)が進み、投資家心理が悪化。

ー△Bear.様子見
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ テスラやアーム・ホールディングス、アプライドマテリアルズが下落。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスへの売りが目立った。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは419.02ドル安、対イラン紛争激化による原油高を警戒  ⇒

・ 弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。


・中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的の攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は続落。


・ 終日軟調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ テクノロジー・ハード・機器やエネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 2.61%   316.98
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.38%   209
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.01%   270.83
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.92%   151.68
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.77%   392.08
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.42%   150.23
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◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.46%   149.86
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.3%   319.77
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -1.81%   779.16
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.8%   -6.7
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.77%   1002.56
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.66%   372.67
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・ アップルとシェブロンは上昇。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やアムジェンなどディフェンシブ株にも買いが入った。
・ アップル(AAPL)はターナス新最高経営責任者(CEO)が就任したことに加え、来週の新商品イベントでの折りたたみ式アイフォーン発表が期待され、買われた。
・ 医療診断および治療器具メーカーのメドトロニック(MDT)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、キャタピラーが下落。
・ アマゾン・ドット・コムやゴールドマン・サックス、エヌビディアも売られた。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発スタートアップのアンソロピックやAIクラウド提供Lambdaとのディ―ルが循環型ファイナンスとの投資家の警戒感となり、下落。

3.
・ テスラやアーム・ホールディングス、アプライドマテリアルズが下落。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスへの売りが目立った。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。
SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  216.61
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.6%  86.9
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.64%  939.48
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.6%  461.5
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.18%  364.36
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.36%  459.3
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -2.6%  459.61
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.78%  170.89
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.27%  71.41
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.27%  -1.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.32%  290.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.94%  414
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、ダウ419ドル安 債券売りや原油急騰が圧迫  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//◆▽

( AI要約 )
- ドルが上昇し、米国とイランの緊張再燃が影響

- 原油価格が4%超上昇し、インフレ懸念が再燃。

- 米国がイランのIRGC拠点に対する空爆を発表。

- 米10年債利回りが2025年1月以来の高水準に達する。

- Corpayのカール・シャモッタ氏がインフレリスクの再浮上と利上げの可能性を指摘。

- 世界の債券市場で売りが強まり、ドルが上昇

- 円は対ドルで0.3%下落し、1ドル=160.19円。

- 米財務省が日銀に対し、健全な金融政策を求める発言を明らかに。

- 日米間の金利差がドル優位の状況を維持。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◆◇◆▽◆//▲▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、世界的な債券売りと米国・イラン間の戦争の早期収束期待の薄れが影響

- 原油価格の急騰が相場を圧迫し、季節的な弱さが投資家心理に影響を与えている可能性。

- フィッシャー・インベストメンツによると、1926年以降、9月は平均リターンがマイナスの唯一の月。

- 米軍はホルムズ海峡周辺のイランの標的に対し新たな攻撃を開始。

- ベセント米財務長官は、対イラン経済制裁として銀行を対象とした制裁を発表する見込み。

- イランは湾岸からの石油輸出を阻止すると警告。

- S&P総合500種ではエネルギー業種が原油高を受けて上昇したが、一般消費財業種は下落。

- フィラデルフィア半導体指数は2.1%下落し、全構成銘柄が下落。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//◆▲

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、米国によるイラン攻撃再開が原油価格を押し上げ、インフレ懸念を再燃させた。

- 原油価格は4%以上上昇し、週末には攻撃の応酬が発生。

- 米軍はホルムズ海峡近くのイランの標的を攻撃した。

- 米10年債利回りは一時4.798%に達し、最終的に3.4ベーシスポイント上昇の4.792%となった。

- 30年債利回りは5.288%まで上昇し、最終的に1.4ベーシスポイント上昇の5.263%となった。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.1ベーシスポイント。

- 2年債利回りは一時4.392%に達し、最終的に3.9ベーシスポイント上昇の4.389%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.801% +0.043 +0.90%
⇒4.763% +0.005 +0.11%
⇒4.722% +0.05 +1.07%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▲▲◆▽◆//▽▽

( AI要約 )
- 原油先物が4ドル超急騰し、5週間ぶりの高値で清算。

- 米国とイランの戦闘再開により、中東地域からの原油供給への影響が懸念される。

- 清算値は、北海ブレント先物が4.16ドル(4.6%)高の1バレル=94.65ドル、米WTI先物が4.46ドル(5.2%)高の90.22ドル。

- 北海ブレントは7月24日以来、WTIは7月23日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。

⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//◆▲

( AI要約 )
- 米長期金利の上昇とドル高が影響し、金相場が2%超下落

- スポット金は2.4%安の1オンス=4342.20ドルで取引終了。

- 一時、8月19日以来の安値4362.89ドルを記録。

- 米金先物の清算値は1.9%安の4396.40ドル。

- 金価格は8月28日に200日移動平均線(約4528ドル)を下回り、テクニカルな売りを誘発。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。

⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。



【欧州市況】
  株と国債下落、英30年債利回りは一時1998年来の高水準  ⇒

9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------
8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------
8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.Sup10MA

独DAX
 ⇒◇High.高値更新  ⇒▲2Gap.窓埋め調整  ⇒▲Low

仏CAC40
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◇◆▲▽//▲▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約1カ月ぶりの安値を記録。

- ドイツのDAX指数は1.10%、フランスのCAC40指数は0.39%それぞれ下落。

- 米イランの攻撃応酬により、欧州の天然ガス価格が急騰し、国債利回りも上昇

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は3%を超え、ECBの利上げ観測が強まる。

- 原油先物の値上がりに伴い、STOXX欧州600種石油・ガス株指数は1.77%上昇。

- BPは5.2%、シェルは2.6%それぞれ値上がり。

- スイスの製薬大手ノバルティスは6.3%上昇、多発性硬化症治療薬の治験結果が好材料。

- 経営トップの辞任を発表したスイスのパートナーズ・グループは7.3%下落。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//▲◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが小幅上昇し、数年ぶりの高水準に達した。

- 世界的な債券売りの動きが影響し、欧州中央銀行(ECB)の9月利上げ観測が強まった。

- 中東紛争によるエネルギー価格の上昇が物価上昇の懸念を引き起こし、中央銀行の追加利上げ圧力が高まっている

- 東京円債市場では、新発10年債利回りが一時3.00%に達し、1996年以来の高水準となった。

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)は前年比3.3%上昇し、エネルギーコストの影響が大きい。

- ドイツ10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し、3.33%に達し、一時3.36%に達した。

- ドイツ2年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、2.94%となった。

- ドイツ30年債利回りは0.5ベーシスポイント低下し、3.80%に留まったが、一時3.84%に達した。

- フランス10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、4.19%に達した。

- イタリア10年債利回りは4.22%に達し、2023年以来の高水準となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% +0.02
 ⇒3.32% +0.05
 ⇒3.28% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.22% +0.16
 ⇒5.14% +0.08
 ⇒5.06% +0.03
---------------------------

2026年9月1日火曜日

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 令和8.9( 長月 ).1.Tue

1日 【日本市況】 ⇒
9.1
日経平均   66,215  -96.59  -0.15%
TOPIX     4,181.86  +25.57  +0.62%
日経平均VI    26.55  -1.28  -4.6%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇nrはらみ.様子見   ⇒ー◇bear.様子見   ⇒ー◇はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒▽吞込み反発.窓埋に   ⇒▽切上げ   ⇒◇切上げ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
--------------------------------------------------------------
1日、日経平均は小幅続落、売り一巡後下げ渋る TOPIX小幅高  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.15%(96円59銭)安の66,215円34銭で取引を終了。

- 米市場での原油高・金利高を受けた売りが先行し、朝方は軟調な展開。

- 日経平均は一時1.11%(735円)安の65,576円61銭まで下落したが、その後下げ幅を縮小。

- バリュー株の物色が見られ、TOPIXは小幅高となる。

- 電力株や商社株が上昇し、AI・半導体関連株はまちまちの動き。

- 債券市場では長期金利が約30年ぶりに3%を超える場面があった。


- いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「金利が上昇すると株式に対する要求リターンも高まるので、金利高自体は嫌気されやすい。ただ、足元は売りが強まる展開ではなく底堅い印象もある」と話す。堅調な企業業績を背景に、売り圧力は限定的となっているという。

目先については、「AI・半導体株の積極的な買いが一巡してい‌るた⁠め、指数は上がりにくい。日経平均は横ばい圏の推移が続くとみている」(及川氏)という。


- TOPIXは0.62%上昇し、4181.86ポイントで取引を終了。9日連続の上昇。

- 東証プライム市場指数も0.62%上昇し、2156.66ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5016億5300万円。

- 東証33業種のうち、26業種が値上がり。特に電気・ガス、鉱業、石油・石炭製品が好調。

- 7業種が値下がり、サービス、非鉄金属、小売が影響を受けた。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が1.47%下落し、800.09ポイント。

- スクウェア・エニックス・ホールディングスが大幅高。電力株も上昇、九州電力と東京電力ホールディングスが好調。

- メガバンク株は小幅高、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループが上昇。

- 半導体関連では、東京エレクトロンとアドバンテストが下落。キオクシアホールディングスは買われた。

- プライム市場の騰落数は、値上がり845銘柄(54%)、値下がり662銘柄(42%)、変わらず49銘柄(3%)。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 8月31日の米国株式市場は続落し、ダウ平均は374.09ドル安、ナスダックは31.53ポイント安で取引を終了。

- 対イラン紛争の激化が影響し、寄り付き後に下落。原油高や長期金利の上昇も警戒され、終日軟調な推移。

- 9月1日の日本の日経平均は426.46円安で取引を開始。米国株安を受けて寄り付きから売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、資源・エネルギー関連や商社に買いが入り、相場を下支え。

- 日経平均は66000円台を回復後、前日終値付近でもみ合う展開。

- 大引けの日経平均は前営業日比96.59円安の66,215.34円。

- 東証プライム市場の売買高は22億7,826万株、売買代金は7兆5,016億円。

- 業種別では電気・ガス業、鉱業、石油・石炭製品が上昇、一方でサービス業、非鉄金属、小売業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が54.3%、値下がり銘柄が42.5%。

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【個別銘柄】スクエニHD、 INPEX、パーク24、日本製鉄 など  ⇒


▽ スクエニHD 3161 +206 大幅続伸。

・ 非公開化観測が一部の月刊誌報道で伝わった。実現性の程度などは不明であるが、買収プレミアムを期待する動きが先行する形になった。
・ 同社に対しては現在、3Dインベストメントが18.5%程度の株式を保有しているとみられ、経営改善要求資料などの公表も行っている。また、過去にも、複数の買い手候補が同社に対して関心を示していると報じられた経緯があり、当時は会社側で否定的なコメントをリリースしていた。

▽ INPEX 4112 +155 大幅続伸。

・ 前日のNY原油先物相場は反発、WTI10月物は2.8%の上昇となり、1バレル85.76ドルで取引を終えている。米軍が30日にイランを攻撃し、イランも中東の米軍施設を報復攻撃。中東情勢を巡る不透明感が一段とと強まってきていることが背景。
・ トランプ米大統領は「彼らを激しく攻撃する。報復措置をとる」と発言している。原油高メリット銘柄として関心が向かい、5月20日以来の4000円台を回復。

▽ パーク24 2076 +69 大幅続伸。

・ 前日に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は117億円で前年同期比27.6%増となり、上半期の同9.6%増から増益率は拡大する形に。
・ 市場予想も10億円ほど上振れたとみられる。第3四半期累計では289億円で同16.2%増となり、据え置きの通期予想425億円、前期比13.1%増に対して順調な進捗に。カーシェアは下振れ傾向となっているが、国内駐車場が順調に推移しているようだ。

▽ 日本製鉄 700.3 +30.5 大幅反発。

・ 同社に関しては、UBS証券が投資判断「バイ」継続で、目標株価を840円から940円に引き上げた。
・ 「支給材価格」に関する先の報道通りであれば、27年3月期下期の鋼材価格は4年ぶりの本格値上げになるとしており、メタルスプレッド正常化に向けた転換とも位置付けているもよう。28年3月期事業利益は市場予想の7240億円に対し、8950億円としている。


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チャート照合へ ⇒

09/01 13:41 前場 動いた株・出来た株
9684
◇スクエニHD<9684> 3199 +244 ⇒
一部月刊誌報道で非公開化観測が伝わる。

9508
◇九州電力<9508> 2166.5 +139.5 ⇒
電力株が上昇率トップ、月替わりでセクターローテーションか。

1942
◇関電工<1942> 5771 +280 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9501
◇東京電力HD<9501> 564.6 +26.5 ⇒
電力株一斉高の流れに乗る。

9509
◇北海道電力<9509> 1154 +50.5 ⇒
本日は電力株に資金が向かう。

5563
◇新日本電工<5563> 461 +20 ⇒
日本製鉄の株価上昇なども刺激。

9503
◇関西電力<9503> 2937.5 +127 ⇒
使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画の事前了解受領を引き続き材料視。

9505
◇北陸電力<9505> 1063 +44 ⇒
電力株は前日からの関西電力株の大幅高なども刺激。

4631
◇DIC<4631> 5251 +212 ⇒
5000円割れで調整一巡感も。

8136
◇サンリオ<8136> 1338 +51.5 ⇒
8月急落時の窓埋め意識の動き。

5401
◇日本製鉄<5401> 696.1 +26.3 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

9502
◇中部電力<9502> 2985 +111.5 ⇒
電力株全面高の流れに乗る。

9504
◇中国電力<9504> 1047.5 +39 ⇒
電力株が全面高で。

9507
◇四国電力<9507> 2043.5 +75.5 ⇒
電力大手9社は軒並み2.5%以上の上昇に。

4005
◇住友化学<4005> 593.7 +21.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

5411
◇JFE<5411> 1916.5 +69.5 ⇒
電力株のほか鉄鋼株にも資金が向かう。

9506
◇東北電力<9506> 1379.5 +49.5 ⇒
電力株高の流れに乗る。

6787
◆メイコー<6787> 18040 -1810 ⇒
20000円レベルでは戻り売り圧力が強まり。

6058
◆ベクトル<6058> 2010 -178 ⇒
前日に急騰の反動で利食い売り優勢。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3005 -230 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1144 -71 ⇒
短期資金の戻り売りが優勢に。

4082
◆第一稀元素化学工業<4082> 2510 -148 ⇒
直近で急騰した反動で手仕舞い売りが優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 3829 -191 ⇒
AI・半導体関連は上値の重いものが目立つ。

3436
◆SUMCO<3436> 3248 -152 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き下げ。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12330 -510 ⇒
半導体関連株は総じてさえない動きで。

5803
◆フジクラ<5803> 5289 -215 ⇒
AI関連の中心銘柄として関連株軟調な地合いに押される。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8461 -326 ⇒
半導体関連株の上値の重い動きに追随。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3830 -144 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 1, 2026 at 5:59 AM  JST

①. ベッセント氏見解

ベッセント米財務長官はCNBCとのインタビューで、「日本政府と日本銀行が、より強い円につながる措置を講じると確信している」と語った。それは利上げを行うという意味かと問われると「市場は現在、それを織り込んでいるところなのだと思う」と答えた。最近の債券市場への介入を批判したかつての師、著名投資家スタンレー・ドラッケンミラー氏については、その後話したことを明らかにした。その上で、8月に米国債が好調だったのは、自身の介入が奏功したためかもしれないとの見方を示した。

②. エヌビディアが投資

エヌビディアは台湾の半導体メーカー、聯発科技(メディアテック)に35億ドル(約5600億円)を投資する。メディアテック株に転換可能な債券を購入する形を取る。データセンターのエコシステムに、より多くの企業を取り込む動きの一環としてメディアテックとの協力関係を深める。エヌビディアが米国外で行う直接投資としては、同社最大の規模となる。今回の投資により両社の提携は拡大し、メディアテックはデータセンター内で各種部品がより円滑に通信できるよう、エヌビディアの新しい技術を使用する。メディアテックはデータセンター事業者による独自の部品開発を支援することで、ブロードコムやマーベル・テクノロジーに対抗しようとしている。

③. 中東情勢

米国とイランが約1カ月ぶりに相互に攻撃を加え、中東情勢が再び緊迫している。トランプ米大統領はイランによる米軍への攻撃に米国は対応するとFOXニュースに語ったが、詳細には触れなかった。イランのメディアは、当局が南部のバンダルアバス港近くでばら積み貨物船を拿捕(だほ)したと報道。31日朝には、ホルムズ海峡を通過しようとしていた大型石油タンカーが機雷に接触したとも伝えた。一方、米中央軍は同日、ホルムズ海峡で機雷に接触した船舶はないとソーシャルメディアに投稿した。

④. MUFGとブラックロック

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、米資産運用大手ブラックロックと連携し、日本企業によるM&Aなどへの資金供給を担うプライベートクレジット事業の枠組みを作る。外資大手と組むことで海外マネーを呼び込み、大型・多様化する投資案件を資金面から支える。週内にも協業の検討開始を発表するが、具体的な仕組みや金額は今後詰めるという。

⑤. 不明者急増

ネパールと中国の国境周辺で発生した洪水や土砂災害では、救助活動が6日目に入る中、行方不明者が約4800人に急増している。これまでに少なくとも919人が死亡が確認された。ネパール軍のゴータム報道官によると、軍は複数の水力発電事業のトンネル内に取り残された人々の救助活動を続けている。中国、インド、南アフリカのチームが各地で軍の活動を支援しているという。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------
8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲QUAD.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒▲bear.窓埋め調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲bear.調整

【 SOX指数 】
11,549.00 +60.5 (+0.53%)
 ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.92 +0.49 (+3.40%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆下げ  ⇒+▼上げ

 ⇒ +3.40P  14台
 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し374ドル安 原油高と米金利上昇で ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万3185ドル90セント(前週末比374ドル09セント安、0.69%下落)。

- 米軍のイラン攻撃により中東情勢の緊張が高まり、投資家心理に影響。

- 原油価格の上昇と米金利の上昇が主力株への売りを促進。

- 米軍はイランのロケット発射装置を破壊し、イランの報復攻撃が報じられる。

- WTI原油先物は一時1バレル86ドル台に達し、経済や企業収益への悪影響が懸念される。

- 米債券市場では長期金利が4.76%に上昇し、株式の割高感が意識される。

- ウォーシュFRB議長の講演を受けて利上げ観測が高まり、インフレ懸念が強調される。

- ダウ平均ではアマゾン、アルファベット、シャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム、ナイキが下落。一方、シェブロン、ウォルマート、エヌビディアは上昇。

- ダウ平均は月間で700ドル高となり、5カ月連続で上昇。

- ナスダック総合株価指数は続落し、終値は2万6370.889(前週末比31.534ポイント安、0.11%下落)。

- テスラ、マイクロン・テクノロジー、クアルコムなど半導体関連株が買われ、サイバーセキュリティー関連株も上昇。

- ナスダックは月間で3.9%高となり、3カ月ぶりに上昇。


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▲QUAD.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米軍が30日にイランを攻撃し、中東情勢を巡る緊張の高まりが投資家心理の重荷となった。原油高に加え、米金利の上昇も主力株への売りを促した。

▲bear.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズが下落。
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやクアルコムなど半導体関連の一角が買われた。
・ サイバーセキュリティー関連株のクラウドストライク・ホールディングスは、5%あまり上昇。---グーグルやエヌビディアなどとの提携を発表。


NYダウは374.09ドル安、対イラン紛争の長期化を警戒  ⇒

・ 対イラン紛争激化を嫌気し、寄り付き後、下落。


・ 原油高や長期金利の上昇を警戒し、相場は続落。


・ 終日軟調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.12%   206.08
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 1.73%   103.08
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.19%   30.55
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.93%   111.36
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.6%   254.39
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.51%   110.13
--------------------------------------------------------------
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.79%   110.49
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.44%   213.53
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -1.36%   171.83
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.22%   -0.99
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.1%   507.29
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.07%   88.67
--------------------------------------------------------------

・ 原油高を受けてシェブロンが高かった。
・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。
・ ウォルマートとエヌビディアも上昇。
・ 化粧品メーカーのe.l.fビューティー(ELF)は「ロード」美容ブランド商品がセフォーラのオンラインショップで購入可能となるほか、9月末から欧州19カ国販売拡大計画発表を受け、上昇。


・ アマゾン・ドット・コムとアルファベットの下げが目立った。
・ シャーウィン・ウィリアムズやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。
・ マイクロソフトとアップルも下落。
・ 電力会社GEベルノバ(GEV)は下落。

3.
・ メタプラットフォームズが下落。
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやクアルコムなど半導体関連の一角が買われた。
・ サイバーセキュリティー関連株のクラウドストライク・ホールディングスは、5%あまり上昇。---グーグルやエヌビディアなどとの提携を発表。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.48%  218.86
◇ インテル
【 半導体 】
 0.04%  90
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.29%  216.13
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.77%  67.7
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.42%  369.46
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.85%  66.43
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.83%  67.01
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.1%  170.48
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.05%  470.72
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.05%  -0.41
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.14%  73.45
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.53%  301.49
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、原油高でインフレ懸念再燃 月間では上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半
//▽◇◇◇▽//◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが円やユーロに対してやや下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の発言により、9月の利上げ観測が強まる。

- 終盤の取引で円は対ドルで0.2%高の159.77円に回復。

- ベセント財務長官の発言が円高を促進。

- ウォーシュ議長はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 金利先物市場では9月の利上げ確率が64%に上昇。

- 労働省が9月4日に発表する8月の雇用統計に市場が注目。

- 8月の非農業部門雇用者数の予想は5万5000人増。

- 雇用者数が減少すれば、FRBの利上げは難しくなる可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◆◇◆▽◆//▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、イラン情勢による原油相場の上昇がインフレ懸念を再燃させ、利上げの可能性が高まった。

- 原油価格の上昇は投資家のリスク選好を弱め、米国債利回りを押し上げた。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長のタカ派的発言が影響し、9月の利上げ予想が優勢になっている。

- 主要3指数は月間で上昇したが、この日は幅広い銘柄に売りが出た。

- ナスダック総合指数はAI関連銘柄の物色が続く中、8月の上昇率が最大となった。

- ダウ工業株30種は5カ月連続でプラスを記録。

- エネルギー価格の上昇圧力が広範かつ構造的なインフレに拡大し、FRBが9月に利上げを迫られる懸念が高まっている。

- CMEのフェドウオッチによると、9月の会合で25ベーシスポイントの利上げを実施する確率は65%を超えている。

- S&P総合500種ではエネルギー株が原油高を追い風に上昇し、ハリバートンとバレロ・エナジーがそれぞれ1.9%上昇。

- 公益事業セクターは軟調で、カリフォルニア州の電力大手PG&Eが20.1%急落した。

- ゲームストップは2.9%上昇し、債務交換の一部を手元資金で支払うことを明らかにし、株式希薄化を回避した。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◇◇◆◆▲//◆

( AI要約 )
- 31日の米国債券相場は長期ゾーンで4日続落。

- 10年物国債の表面利率は4.625%、利回りは前営業日比0.03%上昇し4.75%で終了。

- 中東情勢の緊張が高まり、WTI原油先物相場が上昇。

- インフレ懸念から債券売りが発生。

- 利回りは一時4.7660%に達し、昨年1月以来の高水準。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.763% +0.005 +0.11%
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▲▲◆▽◆//▽

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が2.5%以上上昇。

- 米国とイランの軍事行動再開により、供給混乱への懸念が再燃。

- 両国の紛争は6カ月目に突入。

- 北海ブレント先物は2.39ドル(2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

- 米WTI先物は2.36ドル(2.83%)高の85.76ドル。

- ブレントは取引中に一時91.52ドルまで上昇し、8月25日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。



【NY金】  ⇒
◆Bear
//◇◆◆◇▲//◆

( AI要約 )
- 31日のニューヨーク金先物相場は続落し、12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

- 米長期金利の上昇が金先物への売り圧力を強め、持ち高調整の買い戻しは一時的だった。

- 外国為替市場でドルが弱含んだが、米金利の上昇圧力が影響し、全体的に上値が重い展開が続いた。

- 今後の見通しでは、ジャクソンホール会議のタカ派的発言が米金利の高止まりを警戒させている。

- 金価格は利下げ期待の後退や金利上昇局面で売り圧力を受けやすい状況。

- ドルの上値が重く、下値での買い戻し圧力が下支え要因となるため、4500ドルの節目を意識した神経質な値動きが予想される。


--------------------------------------------------------------
⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。



【欧州市況】
  米国とイランの新たな軍事衝突を受け、原油価格と債券利回りが上昇  ⇒

8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------
8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒( 休場 )

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新  ⇒▲2Gap.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◇◆▲▽//▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、米国とイランの軍事衝突を受けて売り注文が優勢となった。

- 原油価格と債券利回りが上昇し、STOXX欧州600種指数は月間で0.29%上昇し、5カ月連続での上昇を記録。

- ドイツのDAX指数は1.17%下落し、エネルギー価格の高止まりと8月のインフレ率加速が影響。

- ロンドン市場は休場。

- 欧州中央銀行(ECB)の9月利上げがほぼ織り込まれている状況。

- 原油先物価格の上昇により、フランスのトタルエナジーズ、ポーランドのオルレン、オーストリアのOMVが1.2─3.5%上昇。

- フランスのソイテックは6.4%上昇し、複数年の供給契約を確保したと報告。

- ドイツのOHBは6.3%上昇し、EU向けに衛星18基の契約を締結。

- バカーフロストは直近四半期決算後に8.4%下落。

- 今週後半に発表されるユーロ圏のインフレ統計と米雇用統計に注目が集まっている。


【欧州債】
▲Bear
//◇▽◆◆◆//▲

( AI要約 )
- ドイツとフランスの長期国債利回りが15年超ぶりの高水準に達した。

- 原油と天然ガスの価格上昇が影響を与え、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の利上げ示唆発言が市場に影響を及ぼした。

- ウォーシュ議長は、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、FRBには「やるべき仕事がある」と発言。

- 地政学的動向にも注目が集まり、イランが米軍基地を攻撃したことが原油価格を押し上げた。

- ドイツの10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.3233%に達し、2011年5月以来の高水準。

- ドイツの2年債利回りは3ベーシスポイント上昇し、2.9237%に達し、24年7月以来の高水準。

- フランスの10年債利回りは4.5ベーシスポイント上昇し、4.1729%に達し、2008年11月以来の高水準。

- フランスの30年債利回りは4.9408%に達し、2008年9月以来の高水準。

- フランスの2年債利回りも3.1202%に達し、24年夏以来の高水準。

- イタリアの10年債利回りは4.1164%、30年債利回りは4.9355%に達し、それぞれ24年6月以来と23年11月以来の高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.32% +0.05
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.14% +0.08
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
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