*かぶとうし塾


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2026年8月15日土曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台 令和8.8.15.Sat

//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽◆▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円    159.43 - 159.49
ユーロ/円    183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1526
英ポンド/円   215.10 - 215.19
豪ドル/円    112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04

WTIC原油先物  82.7   -0.5  (-0.61%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整


【 SOX指数 】
12,443.00 -54 (-0.43%)
 ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.25 -0.38 (-2.60%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し107ドル安 市場予想下回る経済指標で ナスダックも反落  ⇒
◆nr吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

◆nrかぶせ.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。


NYダウは107.58ドル安、消費や景気減速懸念が浮上  ⇒

・ 小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。

・ ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。

・ 原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。
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1.
・ 14日発表の7月の米小売売上高は前月比0.6%減少した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)に反して落ち込んだ。ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は51.0と、市場予想(54.5)を大きく下回った。米個人消費が勢いを失っている可能性が意識された。

・ ベッセント米財務長官は13日、米保守系メディアのニュースマックスに対しイランへの経済制裁の強化を来週にも発表する考えを示した。中東情勢の不透明感から、14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。原油価格の上昇も株売りを誘った。

・ 主力株に売りが一巡した後、ダウ平均は底堅く推移した。市場では「低調な消費関連指標は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がない理由になる」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。下値では押し目買いが入り、相場を支えた。

・ ダウ平均は3週ぶりに下落し、週間では304ドル安だった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。半面、ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.34%   30.69
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 1.96%   104.99
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.16%   198.87
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.67%   48.61
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.58%   231.63
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.54%   48.46
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.56%   48.48
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.97%   196.21
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%   102.5
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.21%   -2.82
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.19%   40.73
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.83%   234.32
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・ ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。

・ セールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落。
・ ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。

3.
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -1.97%  104.5
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.06%  226.8
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -5.94%  411.96
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.3%  223.52
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.5%  487.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.07%  221.4
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.12%  222.02
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.91%  507.18
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.38%  79.17
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.38%  -4.14
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.96%  203.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.61%  426.35
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【米国市況】
  米国株式市場=S&P反落、半導体銘柄が安い アプライド5%超安  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//▽◆◇◇◆//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して下落。
- 7月の米小売売上高が予想外に減少し、FRBの9月利上げ観測が後退。
- 終盤の取引で円は対ドルで0.08%高の159.37円。
- 円相場は上昇したが、7月末の日米協調の円買い介入の効果が薄れ、週間ベースで約1%下落。
- 円安を食い止めるには日銀の追加利上げや新たな円買い介入が必要との見方。
- 日銀は9月17-18日の金融政策決定会合で1.25%への利上げを想定しているとの報道。
- 円相場は7月の協調介入前に1ドル=164円近辺まで下落。
- 再介入の引き金となる水準として1ドル=160円が意識されている。
- 7月の米小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりの減少。
- 7月のCPIとPPIは軟調で、雇用統計も非農業部門雇用者数が5カ月ぶりに減少。
- 9月のFOMCでの利上げ決定確率は31%、12月までの利上げ実施確率は69%。
- 終盤のドル指数は0.25%低下の99.67、ユーロ/ドルは0.32%高の1.1564ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//◆▲◇▽◆//

( AI要約 )
- S&P総合500種指数は反落し、前日の過去最高値を更新した後の取引を終えた。
- 半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは5.1%下落し、売上高見通しは市場予想を上回るも期待には届かなかった。
- AIデータセンター関連の需要が旺盛で、同社の株価は2026年に入って倍増している。
- 他の半導体銘柄も下落し、ブロードコムは5.9%、インテルは2%それぞれ下げた。
- S&P500種エネルギー株指数は原油価格の上昇を受けて1.4%上昇した。
- 7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスとなった。
- 市場ではFRBが9月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっており、金利据え置きの確率は67%とされている。

- オンライン掲示板運営のレディットは約13%急伸し、S&P500種に組み入れられた。
- ワークデイは3.8%下落し、シルバー・レイクが同社の買収に向けて協議中との報道があった。
- ドローン関連銘柄は上昇し、レッド・キャットは8.8%、アンユージュアル・マシーンズは25%上昇した。

- S&P総合500種では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.1対1の比率で上回った。
- 米取引所の合算出来高は96億株で、直近20営業日の平均は174億株。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇。米小売売上高の予想を下回る結果を受け、一時的に低下したが、その後回復。
- 中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇し、市場は神経質な状況が続いている。
- 米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスを記録。下げ幅は14カ月ぶりの大きさ。
- 2年債利回りは一時低水準を付けた後、終盤で3.1ベーシスポイント上昇し4.17%。週間では3.1ベーシスポイント低下。
- 10年債利回りは4.9ベーシスポイント上昇し4.69%、30年債利回りは4.7ベーシスポイント上昇し5.258%。過去4週間中3週上昇。
- 2・10年債の利回り格差は51.5ベーシスポイントに拡大。小売売上高発表後には52.9ベーシスポイントに達する場面も。
- CMEのフェドウオッチによると、9月のFOMCでの利上げ確率は29%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%


【原油】  ⇒
▽反発
//▽▽◇▲▽//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡でのタンカー攻撃や米・イラン和平合意の進展不足が影響し、原油価格が上昇。
- 北海ブレント先物は1.45ドル(1.67%)高の88.52ドル、米WTI先物は1.15ドル(1.42%)高の82.40ドルで清算。
- アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)が、同社の船舶2隻がホルムズ海峡で攻撃を受けたと発表。
- UAEはこの攻撃をイランによるものと非難。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を必要な限り継続できる戦力を持っているとの認識を示す。


⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格はドル安の影響を受けて上昇し、週間ベースでも上昇の見通し。
- 米インフレ指標が市場予想と一致し、FRBの利上げ見送りの見方が強まる。
- 中心限月の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4437.30ドル。
- 金現物価格は0.7%高の4379.95ドルで推移。
- 前日は利益確定売りにより1.3%下落したが、週間では約0.9%の上昇を記録。

--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。



【欧州市況】
  株は最高値付近、資金流入活発-仏独債利回りは急伸  ⇒


8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------
8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、取引を終えた。
- 原油価格の高止まりと地政学的緊張が投資家心理に影響を与えた。
- STOXX欧州600種指数は週間で0.36%下落し、5週ぶりの減少となった。
- ただし、8月7日までの4週間では約3%上昇していた。
- エネルギーや素材関連企業が市場をけん引している。
- 2026年4─6月期決算では、STOXX欧州600種構成企業の総利益が前年同期比23.4%の伸びが見込まれている。
- イランと米国のホルムズ海峡を巡る対立が続き、原油価格は交戦開始前の水準を上回る見込み。
- 業績や経済への長期的な影響に対する不確実性が高まっている。

- STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は前日比1.50%下落。
- 航空宇宙・防衛株指数は1.25%上昇。
- 米プライベートエクイティ大手シルバー・レイクがワークデイの買収協議を進めているとの報道。
- ソフトウエア関連企業への関心が高まり、ドイツのSAPは2.7%、スイスのテメノスは1.8%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは8.8%の上昇を記録。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が続き、ユーロ圏国債利回りが上昇。
- 原油価格は需要低迷の影響で上値が重く、最近2週間の下落を経て今週は5%上昇。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を継続できると発言。
- トランプ大統領はホルムズ海峡の掌握を主張し、イランは同海峡の管理権を主張。
- 北海ブレント先物は1%上昇し、1バレル=88.20ドルで推移。
- 金融市場は、欧州中央銀行(ECB)が年内に約40ベーシスポイントの追加利上げを予想。
- ドイツ10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.19%に達する。
- ドイツ2年債利回りは2.5ベーシスポイント上昇し、2.79%の見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
---------------------------
14日 【日本市況】 ⇒
8.14
日経平均   68,714  +405.21  +0.59%
TOPIX     4,197.20  +21.16  +0.51%
日経平均VI    32.32  +0.67  +2.12%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.50MA突破   ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
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14日、日経平均は4日続伸、米株高が支援 週末要因や高値警戒で利益確定も  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続伸し、前営業日比0.59%(405円21銭)高の68,713円80銭で取引を終了。
- 前日の米株高を背景に買いが優勢となり、一時69,000円を回復。
- 週末要因や7万円接近による高値警戒から利益確定売りが上値を抑制。
- TOPIXは連日で最高値を更新し、取引時間中に初めて4,200ポイントを達成。

- 日経平均は一時1.9%(1299円)上昇し、69,608円に達した。
- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI・半導体関連株が市場を牽引。
- 米サンディスクのIR説明会が好感され、キオクシアホールディングスも急伸。
- 市場関係者は「決算内容を踏まえ、増益モメンタムの強い銘柄が中心に買われた」との見解を示した。

- 週末の影響で日経平均は買いが一巡した後、利益確定売りに押される。
- 午後にかけて日経平均の上げ幅が徐々に縮小。
- AI・半導体関連株はボラティリティーを伴いながら上昇している。

- 浅岡氏は、これらの銘柄が一本調子で上昇するかは不透明であるとの見解を示す。

- 決算を手掛かりにした個別銘柄の物色が活発化。
- メドレー(4480.T)が初の配当実施を発表し、年初来高値を更新。
- ネクソン(3659.T)は年間配当予想を前期の10倍超に引き上げ、ストップ高比例配分となった。
- アサヒグループホールディングス(2502.T)やアシックス(7936.T)など、決算発表後に急騰する銘柄も見られた。
- 一方、東京エレクトロン(8035.T)は米アプライド・マテリアルズの決算後の株安に影響を受け、株価が低迷。
- トレンドマイクロ(4704.T)は業績予想を下方修正し、ストップ安となった。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.01%上昇し、758.00ポイントに達した。
- 東証プライム市場では、値上がり1124銘柄(72%)、値下がり401銘柄(25%)、変わらず31銘柄(1%)の結果。

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日経平均は4日続伸、買い先行も上値の重い値動き  ⇒

・ 14日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 朝方に一時69500円を超えた後は、やや上げ幅を縮小。
・ 前場中ごろには69000円を下回り、その後はプラス圏で推移するも上値の重い展開となった。

・ 原油価格の下落や米PPIの結果を受けた利上げ警戒感の後退、長期金利の低下を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ株への買いが継続した。
・ また、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。
・ ただ、週末要因に加え、連日の上昇に対する高値警戒感から戻り待ちの売りも出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比405.21円高の68,713.80 円。

・ その他製品、海運業、鉱業などが上昇。
・ 医薬品、証券・商品先物取引業、サービス業などが下落。

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【個別銘柄】 トレンド、三越伊勢丹 など  ⇒


▲ トレンド 5851 -1000 ストップ安比例配分。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は62.3億円で前年同期比53.7%減となり、第1四半期の増益からモメンタムが急速に悪化。通期予想は従来の564億円から444億円、前期比23.2%減に下方修正している。
・ コンセンサスは550億円程度であったとみられる。AI関連費用が想定以上に膨らんでいるもよう。純利益の下振れによる配当金水準の低下も意識。

▲ 三越伊勢丹 3548 -147 大幅反落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比20.6%増となり、計画を15億円、市場予想を10億円程度上振れた。百貨店事業の好調が主因。通期予想は従来の815億円から840億円に上方修正し、ほぼコンセンサス水準と捉えられた。
・ ただ、円安一服により今後は免税売上のスローダウンが想定される状況下、短期的な出尽くし感が先行する形となった。


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チャート照合へ ⇒

08/13 13:30 前場 動いた株 08/14 13:44 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 3690 +540 ⇒
第1四半期好決算確認で買い戻しが続く。

4022
◇ラサ工業<4022> 2379 +208 ⇒
第1四半期好決算見直す動きか。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6411 +537 ⇒
米国ではセールスフォースなど大幅高で。

3968
◇セグエグループ<3968> 643 +53 ⇒
4-6月期も大幅増益で通期予想を上方修正。

3697
◇SHIFT<3697> 948.7 +59.9 ⇒
SAAS関連銘柄は総じて堅調。

7974
◇任天堂<7974> 8874 +549 ⇒
「スイッチ2」をインドネシアで発売と伝わる。

5715
◇古河機械金属<5715> 4295 +265 ⇒
第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。

6258
◇平田機工<6258> 3870 +230 ⇒
決算評価の動き続き押し目買い優勢。

3923
◇ラクス<3923> 1159.5 +65.5 ⇒
SAAS関連の一角で強い動き目立つ。

4443
◇Sansan<4443> 2099 +111 ⇒
米セールスフォース上昇が刺激。

6758
◇ソニーグループ<6758> 3898 +198 ⇒
任天堂などゲーム株上昇が刺激か。

4704
◆トレンド<4704> 5851ウ - ⇒
業績下方修正で大幅減益見通しに。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3501 -194 ⇒
第1四半期堅調決算も出尽くし感が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6460 -290 ⇒
FA関連は全般上値重い。

268A
◆リガク<268A> 2083 -91 ⇒
キオクシアなども買い先行後上値重く。

4062
◆イビデン<4062> 20680 -880 ⇒
リバウンド一服感から戻り売りが優勢に。

4971
◆メック<4971> 7550 -310 ⇒
決算発表後の出尽くし感続く。

4519
◆中外製薬<4519> 6906 -269 ⇒
メリルリンチ日本証券では目標株価引き下げ観測。

6920
◆レーザーテック<6920> 39100 -1390 ⇒
米アプライドマテリアルズは時間外で下落。

3110
◆日東紡績<3110> 3140 -95 ⇒
自律反発一巡感で戻り売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 14, 2026 at 5:54 AM  JST

①. 円買い続かず

円相場は下落し、対ドル159円台半ばで推移。高市早苗政権が日本銀行による利上げを支持していると伝えられた後も円買いは続かず、重要な160円の水準が依然視野に入っている。みずほ銀行の中島将行シニアストラテジストは「市場の関心は9月日銀利上げの有無から、その後の引き締めペースに移った」と述べた。INGグループのストラテジスト、フランチェスコ・ペソーレ氏は円が再び下げ、少なくとも対ドル160円を付けるとみているが、米利上げ観測の後退が今後数週間の円を支えると見込む。

②. 米PPI伸び低調

7月の米生産者物価指数(PPI)は前年同月比で予想以上に鈍化した。エネルギー価格が前月比3.1%下落し、2カ月連続のマイナス。食品価格は年初来最大の下げとなった。PPIを構成する複数の項目は、連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数の算出に反映されるため、特に注目度が高い。これらの項目はまちまちな内容となった。また、今回の統計ではデータセンターを巡る物価上昇圧力が続いていることも示された。

③. FRB高官の見解

クリーブランド連銀のハマック総裁は、最近みられるインフレ鈍化の兆しが今後も続くかどうかに疑問を示し、今すぐに利上げを実施すべきだと改めて表明した。一方、リッチモンド連銀のバーキン総裁は、インフレ鈍化の兆しを踏まえ、金利据え置きには根拠があるとの見方を示した。ただ、一部の物価上昇圧力が根強く残ることで、金融当局が最終的に政策引き締めを迫られるリスクがあることも認めた。

④. シタデル

シタデルは、一部のアナリストを含む投資部門の社員に対し、最長2年間の競業避止契約を求めている。同業他社への転職を禁じるもので、マルチストラテジー型ヘッジファンド業界でも特に厳しい条件となっている。関係者によると、転職を禁じる期間は社員の報酬総額に連動する。ポートフォリオマネジャーやアナリストは報酬が高いほど、その期間も長くなる。これは異例の措置だ。アナリストは最低でも1年間、同業他社への転職を禁じられる。

⑤. スペースX株

スペースX株は8月6日のロックアップ期間終了後に急騰し、わずか5営業日で35%上昇。時価総額は約5000億ドル(約79兆7000億円)増加し、135ドルの新規株式公開(IPO)価格を再び上回った。この急騰は、大量売りが迫っているとの懸念を打ち消し、今後のロックアップ解除も心配されていたほど大きな痛手にはならないとの楽観を投資家にもたらした。上場直後に急騰した後、8月初めまでに1兆ドル以上の時価総額を失っていた。
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2026年8月14日金曜日

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 令和8.8.14.Fri

14日 【日本市況】 ⇒
8.14
日経平均   68,714  +405.21  +0.59%
TOPIX     4,197.20  +21.16  +0.51%
日経平均VI    32.32  +0.67  +2.12%
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日経平均
  ⇒▽Bull.50MA突破   ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
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14日、日経平均は4日続伸、米株高が支援 週末要因や高値警戒で利益確定も  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続伸し、前営業日比0.59%(405円21銭)高の68,713円80銭で取引を終了。
- 前日の米株高を背景に買いが優勢となり、一時69,000円を回復。
- 週末要因や7万円接近による高値警戒から利益確定売りが上値を抑制。
- TOPIXは連日で最高値を更新し、取引時間中に初めて4,200ポイントを達成。

- 日経平均は一時1.9%(1299円)上昇し、69,608円に達した。
- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI・半導体関連株が市場を牽引。
- 米サンディスクのIR説明会が好感され、キオクシアホールディングスも急伸。
- 市場関係者は「決算内容を踏まえ、増益モメンタムの強い銘柄が中心に買われた」との見解を示した。

- 週末の影響で日経平均は買いが一巡した後、利益確定売りに押される。
- 午後にかけて日経平均の上げ幅が徐々に縮小。
- AI・半導体関連株はボラティリティーを伴いながら上昇している。

- 浅岡氏は、これらの銘柄が一本調子で上昇するかは不透明であるとの見解を示す。

- 決算を手掛かりにした個別銘柄の物色が活発化。
- メドレー(4480.T)が初の配当実施を発表し、年初来高値を更新。
- ネクソン(3659.T)は年間配当予想を前期の10倍超に引き上げ、ストップ高比例配分となった。
- アサヒグループホールディングス(2502.T)やアシックス(7936.T)など、決算発表後に急騰する銘柄も見られた。
- 一方、東京エレクトロン(8035.T)は米アプライド・マテリアルズの決算後の株安に影響を受け、株価が低迷。
- トレンドマイクロ(4704.T)は業績予想を下方修正し、ストップ安となった。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.01%上昇し、758.00ポイントに達した。
- 東証プライム市場では、値上がり1124銘柄(72%)、値下がり401銘柄(25%)、変わらず31銘柄(1%)の結果。

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日経平均は4日続伸、買い先行も上値の重い値動き  ⇒

・ 14日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 朝方に一時69500円を超えた後は、やや上げ幅を縮小。
・ 前場中ごろには69000円を下回り、その後はプラス圏で推移するも上値の重い展開となった。

・ 原油価格の下落や米PPIの結果を受けた利上げ警戒感の後退、長期金利の低下を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ株への買いが継続した。
・ また、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。
・ ただ、週末要因に加え、連日の上昇に対する高値警戒感から戻り待ちの売りも出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比405.21円高の68,713.80 円。

・ その他製品、海運業、鉱業などが上昇。
・ 医薬品、証券・商品先物取引業、サービス業などが下落。

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【個別銘柄】 トレンド、三越伊勢丹 など  ⇒


▲ トレンド 5851 -1000 ストップ安比例配分。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は62.3億円で前年同期比53.7%減となり、第1四半期の増益からモメンタムが急速に悪化。通期予想は従来の564億円から444億円、前期比23.2%減に下方修正している。
・ コンセンサスは550億円程度であったとみられる。AI関連費用が想定以上に膨らんでいるもよう。純利益の下振れによる配当金水準の低下も意識。

▲ 三越伊勢丹 3548 -147 大幅反落。

・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比20.6%増となり、計画を15億円、市場予想を10億円程度上振れた。百貨店事業の好調が主因。通期予想は従来の815億円から840億円に上方修正し、ほぼコンセンサス水準と捉えられた。
・ ただ、円安一服により今後は免税売上のスローダウンが想定される状況下、短期的な出尽くし感が先行する形となった。


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チャート照合へ ⇒

08/13 13:30 前場 動いた株 08/14 13:44 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 3690 +540 ⇒
第1四半期好決算確認で買い戻しが続く。

4022
◇ラサ工業<4022> 2379 +208 ⇒
第1四半期好決算見直す動きか。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6411 +537 ⇒
米国ではセールスフォースなど大幅高で。

3968
◇セグエグループ<3968> 643 +53 ⇒
4-6月期も大幅増益で通期予想を上方修正。

3697
◇SHIFT<3697> 948.7 +59.9 ⇒
SAAS関連銘柄は総じて堅調。

7974
◇任天堂<7974> 8874 +549 ⇒
「スイッチ2」をインドネシアで発売と伝わる。

5715
◇古河機械金属<5715> 4295 +265 ⇒
第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。

6258
◇平田機工<6258> 3870 +230 ⇒
決算評価の動き続き押し目買い優勢。

3923
◇ラクス<3923> 1159.5 +65.5 ⇒
SAAS関連の一角で強い動き目立つ。

4443
◇Sansan<4443> 2099 +111 ⇒
米セールスフォース上昇が刺激。

6758
◇ソニーグループ<6758> 3898 +198 ⇒
任天堂などゲーム株上昇が刺激か。

4704
◆トレンド<4704> 5851ウ - ⇒
業績下方修正で大幅減益見通しに。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3501 -194 ⇒
第1四半期堅調決算も出尽くし感が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6460 -290 ⇒
FA関連は全般上値重い。

268A
◆リガク<268A> 2083 -91 ⇒
キオクシアなども買い先行後上値重く。

4062
◆イビデン<4062> 20680 -880 ⇒
リバウンド一服感から戻り売りが優勢に。

4971
◆メック<4971> 7550 -310 ⇒
決算発表後の出尽くし感続く。

4519
◆中外製薬<4519> 6906 -269 ⇒
メリルリンチ日本証券では目標株価引き下げ観測。

6920
◆レーザーテック<6920> 39100 -1390 ⇒
米アプライドマテリアルズは時間外で下落。

3110
◆日東紡績<3110> 3140 -95 ⇒
自律反発一巡感で戻り売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 14, 2026 at 5:54 AM  JST

①. 円買い続かず

円相場は下落し、対ドル159円台半ばで推移。高市早苗政権が日本銀行による利上げを支持していると伝えられた後も円買いは続かず、重要な160円の水準が依然視野に入っている。みずほ銀行の中島将行シニアストラテジストは「市場の関心は9月日銀利上げの有無から、その後の引き締めペースに移った」と述べた。INGグループのストラテジスト、フランチェスコ・ペソーレ氏は円が再び下げ、少なくとも対ドル160円を付けるとみているが、米利上げ観測の後退が今後数週間の円を支えると見込む。

②. 米PPI伸び低調

7月の米生産者物価指数(PPI)は前年同月比で予想以上に鈍化した。エネルギー価格が前月比3.1%下落し、2カ月連続のマイナス。食品価格は年初来最大の下げとなった。PPIを構成する複数の項目は、連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数の算出に反映されるため、特に注目度が高い。これらの項目はまちまちな内容となった。また、今回の統計ではデータセンターを巡る物価上昇圧力が続いていることも示された。

③. FRB高官の見解

クリーブランド連銀のハマック総裁は、最近みられるインフレ鈍化の兆しが今後も続くかどうかに疑問を示し、今すぐに利上げを実施すべきだと改めて表明した。一方、リッチモンド連銀のバーキン総裁は、インフレ鈍化の兆しを踏まえ、金利据え置きには根拠があるとの見方を示した。ただ、一部の物価上昇圧力が根強く残ることで、金融当局が最終的に政策引き締めを迫られるリスクがあることも認めた。

④. シタデル

シタデルは、一部のアナリストを含む投資部門の社員に対し、最長2年間の競業避止契約を求めている。同業他社への転職を禁じるもので、マルチストラテジー型ヘッジファンド業界でも特に厳しい条件となっている。関係者によると、転職を禁じる期間は社員の報酬総額に連動する。ポートフォリオマネジャーやアナリストは報酬が高いほど、その期間も長くなる。これは異例の措置だ。アナリストは最低でも1年間、同業他社への転職を禁じられる。

⑤. スペースX株

スペースX株は8月6日のロックアップ期間終了後に急騰し、わずか5営業日で35%上昇。時価総額は約5000億ドル(約79兆7000億円)増加し、135ドルの新規株式公開(IPO)価格を再び上回った。この急騰は、大量売りが迫っているとの懸念を打ち消し、今後のロックアップ解除も心配されていたほど大きな痛手にはならないとの楽観を投資家にもたらした。上場直後に急騰した後、8月初めまでに1兆ドル以上の時価総額を失っていた。
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//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽◆▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円    159.43 - 159.49
ユーロ/円    183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1526
英ポンド/円   215.10 - 215.19
豪ドル/円    112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04

WTIC原油先物  82.7   -0.5  (-0.61%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台  
8.12
米ドル/円    159.27 - 159.34
ユーロ/円    183.75 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1544
英ポンド/円   215.08 - 215.32
豪ドル/円    112.42 - 112.50
スイスフラン/円 196.33 - 196.50

WTIC原油先物  83.45   +1.32  (+1.64%)
 ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
--------------------------------------------------------------
8.11
NYダウ    53,792  -184.13  -0.34%
S&P500   7,728.20  -24.91  -0.32%
NASDAQ   26,445.44  -159.91  -0.6%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD


【 SOX指数 】
12,506.00 +67 (+0.54%)
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
14.63 +0.08 (+0.55%)
 ⇒◆nr下げ  ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ

 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台
 ⇒ -1.16P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し69ドル高 PPI受け早期利上げ観測後退 S&P500種は最高値  ⇒
◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に3日続落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

▽QUAD
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 半導体関連株の一角が買われた。
・ 半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇。--- 投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。
・ マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ レノボが13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。
・ テスラとメタプラットフォームズも上げた。
・ ネットフリックス(NFLX)は著名投資家アックマン氏が運用するパーシングスクエアが同社投資を明らかにし、上昇。
・ 半導体関連会社のアプライド・マテリアルズ(APP)は取引終了後に四半期決算を発表。AI普及が需要を引き続き押し上げ調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、サプライズなく利益確定売りに、時間外取引で売られている。


NYダウは69.72ドル高、原油安やPPIを好感  ⇒

・ 原油価格の下落や生産者物価指数(PPI)の結果を好感し、寄り付き後、上昇。

・ 雇用関連指標が冴えず、ダウは一時下落に転じた。

・ 長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し、ダウも終盤にかけて持ち直し、終了。
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1.
・ 7月のPPIは前月比横ばいと、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.2%上昇)を下回った。前年同月比では4.7%上昇し、伸び率は6月(5.5%)から縮小した。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)も市場予想並みの上昇率だった。米連邦準備理事会(FRB)が9月に政策金利を据え置くとの観測が高まった。

・ AI関連銘柄への買いが目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇した。13日に開いた投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。

・ 中国のパソコンの聯想集団(レノボ)が13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。前日にはサーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターが決算を材料に急伸するなど、AI関連のハードウエア製品を手掛ける企業の業績期待が高まった。

・ ダウ平均の上値は重かった。シスコシステムズが8%ほど下げた。12日発表の2026年5〜7月期決算で売上高などは市場予想を上回ったが、売上高総利益率の低下が嫌気された。株価は前日までに昨年末比6割上昇した後で、材料出尽くし感からの売りも出やすかった。

・ ダウ平均は前週に最高値を更新した。13日も5万4000台に乗せる場面があり、高値圏で推移するなか「主力株の一部には利益確定売りも出やすい」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声も聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやメルク、ナイキ、ビザが買われた。アップルやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアも上昇した。一方、ユナイテッドヘルス・グループやマクドナルド、アマゾン・ドット・コムは下落した。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品やソフトウエア・サービスが上昇。
・ 素材が小幅下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.16%   196.84
☆ インテル
【 半導体 】
 3.58%   101.49
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 2.64%   47.03
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.98%   365.45
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.78%   40.74
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.68%   363.7
--------------------------------------------------------------
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -8.4%   365.45
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.61%   113.47
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -1.25%   399.06
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -0.69%   -1.13
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.61%   30.36
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.57%   182.65
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやメルク、ナイキ、ビザが買われた。
・ アップルやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアも上昇。

・ シスコシステムズが8%ほど下げた。--- 2026年5〜7月期決算で売上高などは市場予想を上回ったが、売上高総利益率の低下が嫌気された。---材料出尽くし感からの売りも出やすかった。
・ ユナイテッドヘルス・グループやマクドナルド、アマゾン・ドット・コムは下落。

3.
・ 半導体関連株の一角が買われた。
・ 半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇。--- 投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。
・ マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ レノボが13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。
・ テスラとメタプラットフォームズも上げた。
・ ネットフリックス(NFLX)は著名投資家アックマン氏が運用するパーシングスクエアが同社投資を明らかにし、上昇。
・ 半導体関連会社のアプライド・マテリアルズ(APP)は取引終了後に四半期決算を発表。AI普及が需要を引き続き押し上げ調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、サプライズなく利益確定売りに、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.58%  101.49
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.54%  225.06
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.23%  912.9
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.35%  424.92
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.02%  483.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.43%  415.81
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.48%  417.82
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.34%  534.54
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 0.54%  337.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.54%  1.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.05%  430.49
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.2%  164.79
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=S&P終値で最高値、PPI鈍化で利上げ懸念後退  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安に 159円半ば
//◆▽◇▽◆//▽◆◇◇

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルはまちまちの動き。
- 7月の卸売物価指数(PPI)は前月比で横ばい、前年比では4.7%上昇も伸びは鈍化し市場予想を下回る。
- 連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退。

- ステート・ストリートのノエル・ディクソン氏は、PPIの構成品目が個人消費支出(PCE)価格指数に良好に反映されると指摘。
- PPIと消費者物価指数(CPI)の内容がFRBの9月金利据え置きの根拠になるとの見解。
- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、9月の利上げ確率が35%に低下。
- ドル指数は0.02%高の99.96、PPI発表後に99.80まで下落する場面も。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽S&Pとナスダック強い
//▽▽◇▲◇//◆▲◇▽

( AI要約 )
- 米国株式市場はS&P500指数が続伸し、終値ベースで過去最高値を更新。
- 半導体メーカーのサンディスクやマイクロン・テクノロジーなどのハイテク株が上昇し、相場を押し上げた。
- 7月の米卸売物価指数(PPI)の伸びが鈍化し、FRBが9月に利上げを見送るとの観測が強まる。
- サンディスクは13.7%、マイクロン・テクノロジーは4.2%上昇。マイクロソフトは約1%、メタ・プラットフォームズは2.8%上昇。
- 人工知能クラウド企業コアウィーブは1.3%下落。前日に19%急伸した。
- マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムの強気な業績見通しが、AIデータセンターへの投資家の懸念を和らげる。
- インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズのCEOは「AI決算主導のハイテクブームが続いている」と指摘し、業績によるブームであると述べた。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//▽▽◇▲▽//▲◇◇▽

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが低下し、インフレ圧力の緩和が示された。
- 7月の卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、予想の4.9%を下回る。
- PPIの伸びは6月の5.5%から鈍化し、前月比では横ばい。
- グレン・スミス氏は、PPIだけでFRBの政策が変わることはないと指摘。
- 中東情勢の改善やパイプライン網の整備がインフレ抑制の鍵とされ、FRBの影響力は限られている。
- FRBは年末まで政策金利を据え置く可能性が高いとの見方。

- ビル・メルツ氏は、インフレ鈍化が進行しているが、個人消費は抑制されていないと述べる。
- 7月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、伸びは6月の3.5%から鈍化。
- 金融先物市場では、9月のFOMCでの利上げ確率が35%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%
⇒4.692% -0.006 -0.13%


【原油】  ⇒
▲下落
//▲▲◆▽◇//▽▽◇▲

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が2%超下落し、1週間の上昇局面から反転。
- 世界的な需要減速の兆候と米原油在庫の急増が影響。
- 北海ブレント先物は1.91ドル(2.15%)安の1バレル=87.07ドルで、6営業日続伸から反落。
- 米WTI先物は2.02ドル(2.4%)安の81.25ドルで、5営業日続伸から反落。
- 取引序盤に一時3.5%超下落したが、終盤にかけて下げ幅を縮小。
- イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラムコの製油所攻撃報道が供給混乱への懸念を再燃させた。


⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

⇒米WTI先物は1.07ドル(▽1.3%)高の83.20ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。

⇒北海ブレント先物は1.19ドル(▽1.4%)高の88.91ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//◆◇▽◆▽//◇◇◇▲

( AI要約 )
- 金相場は1%超下落し、スポット金は1.2%安の1オンス=4354.58ドルとなった。
- 米インフレ統計が予想通りであったため、米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退。
- 一時、金相場は6月5日以来の高値4449.39ドルを記録したが、その後利益確定の売りに押された。
- 米金先物の清算値は1.1%安の4420.40ドル。
- CMEフェドウォッチによると、9月の利上げ確率は35%に低下した。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。

⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。



【欧州市況】
  株ほぼ変わらず、夏場で薄商い-米PPIで英独債上昇  ⇒


8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------
8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
--------------------------------------------------------------
8.11
英FTSETM100  10,844.19  -18.31  -0.17%
独DAX     26,391.42  +67.54  +0.26%
仏CAC40     8,714.94  -11.09  -0.13%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大

独DAX
 ⇒◇2Gap.高値圏  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2

仏CAC40
 ⇒◆nr押さえ.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◇◇◇◇◇//◇◆▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、エネルギーや資源株の下落が影響。
- 中東情勢の不透明感が続き、投資家は慎重な姿勢を示す。
- 米国とイランの対立がホルムズ海峡の支配を巡り、影響を及ぼす。
- 世界の石油需要見通しの引き下げや米原油在庫の増加により、ブレント原油先物価格は上昇が一服。
- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.84%下落、資源株指数は3.03%下落。
- 一方、食品・飲料株指数は1.30%、通信株指数は1.03%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは通期業績見通しの上方修正を受けて9.4%上昇。
- オランダの決済サービス会社アディエンも通期売上高見通しの引き上げで16.4%上昇。
- 市場は14日に発表されるユーロ圏のインフレデータを注視している。

【欧州債】
▽上昇
//▽▽◆◆◇//▲◇◇▽

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下した背景には、原油価格の下落と米国のインフレ指標の発表がある。
- 米国の7月の卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、6月の5.5%から鈍化した。
- 市場では、米連邦準備理事会(FRB)が来月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっている。
- 米国のインフレ指標は、経済規模やFRBの影響力から注目されている。
- 欧州中央銀行(ECB)は来月の理事会で25ベーシスポイントの追加利上げを実施する確率が約90%とされている。
- ユーロ圏のインフレ率はエネルギー高の影響でECBの目標である2%を大きく上回っている。
- 中東情勢も市場の注目を集めており、米国とイランの対立が激化している。
- 13日の北海ブレント原油は約2%安の1バレル87.20ドルで、開戦前と比べて約45%高い水準。
- ドイツの10年債利回りは2.6bp低下し3.13%、2年債利回りは約1bp低下し2.759%となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
 ⇒3.16% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
 ⇒4.96% -0.02
---------------------------

2026年8月13日木曜日

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台 令和8.8.13.Thus

13日 【日本市況】 ⇒
8.13
日経平均   68,309  +784.53  +1.16%
TOPIX     4,176.04  +37.04  +0.89%
日経平均VI    32.38  +0.32  +1%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽QUAD.test50MA   ⇒▽Bull.50MA突破   ⇒◇Bull.3up

TOPIX
  ⇒◇Bull.5up   ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇Bull.7up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  24.99  -4.89 -16.37%  ⇒▲吞込み大  24台
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13日、日経平均は3日続伸、半導体関連株がリード TOPIXは連日の最高値  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比1.16%(784円53銭)高の68,308円59銭で取引を終了。
- 米国株式市場でのハイテク株の上昇や韓国KOSPIの上昇が日本株に好影響を与え、半導体関連株が主導。
- TOPIXは連日の最高値を更新。
- 買い一巡後は夏休みシーズンを意識し、模様眺め気分が強まり高値もみあいに。
- 米国の7月CPIが前年比3.4%上昇でインフレ懸念が和らぎ、株価上昇に寄与。
- 米フィラデルフィア半導体指数(SOX)が2.5%高で、半導体関連株が活況。
- 4-6月期決算発表で堅調な業績が確認され、上昇要因となる。

- 買い一巡後、市場は高値圏で一進一退の動き。
- 旧盆休みの影響で手控えムードが広がっている。
- 半導体関連株に利益確定売りが出ており、上値を抑制。
- 日銀の利上げ観測が市場に影響を与えている。
- 半導体関連株が市場をリードしており、これらの動きが指数に直結。
- 米アプライドマテリアルズの決算発表が市場の期待に影響を与える可能性が高い。

- 東証33業種のうち、25業種が値上がりし、輸送用機器、ゴム製品、サービスが好調。
- 8業種が値下がりし、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器が影響を受けた。
- アドバンテスト(6857.T)が上場来高値を更新。
- リクルートHD(6098.T)も連日の最高値を記録。
- キオクシアHD(285A.T)は堅調だが、フジクラ(5803.T)は朝高から値を消した。
- 東証グロース市場の250指数は0.35%下落し、743.1ポイントとなった。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄が1010(64%)、値下がり銘柄が498(32%)、変わらずが48(3%)だった。

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日経平均は続伸、買い優勢続いて終日堅調に推移  ⇒

・ 13日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米CPIの低い伸びを受けた利上げ警戒感の後退やハイテク企業の好決算を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に買いが集中した。
・ また、主要企業の4-6月期決算発表が続いており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となるなか、電子部品・半導体関連にも買いが広がり、68500円を上回って推移した。

・ 一方、急ピッチの上昇に対する高値警戒感から利益確定売りも出やすく、週末要因も相まって買い一巡後は上値の重い展開となった。
・ 東証株価指数(TOPIX)は7日続伸し、連日で最高値を更新。

・ 大引けの日経平均は前営業日比784.53円高の68,308.59 円。

・ 銀行業、ガラス・土石製品、電気機器などが上昇。
・ ゴム製品、鉄鋼、その他製品などが下落。

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【個別銘柄】 KOKUSAI、DMG森精機 など  ⇒


▽ KOKUSAI 9015 +358 続伸。

・ MSCIでは「グローバルスタンダード指数」構成銘柄の定期見直しを発表、日本株では同社のみが新規採用となっている。想定通りでサプライズは限定的ながら、今後の需給イベントを先取りする動きが先行の形に。
・ 1100万株程度の買いインパクトが想定されているもようで、8月末にリバランスが実施される。JFE、西武HDが除外となっており、こちらも想定線とみられるが、西武HDには売りが先行している。

▲ DMG森精機 3280 -381 急落。

・ 海外市場で新株式を発行すると発表。発行する株式は1500万株で、発行済み株式数の約10.5%にあたる水準。株式価値の希薄化をネガティブ視する動きが優勢に。
・ 約482億円を調達し、工場への投資や研究開発拠点、M&A待機資金などに充当するもよう。発行価格は12日から13日までの間に決定。海外投資家向けIRを積極展開していることで、海外の機関投資家の理解が進んでいるとも判断しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

08/13 13:30 前場 動いた株・出来た株
6976
◇太陽誘電<6976> 11600 +1335 ⇒
AI・半導体関連株高の地合いに乗る。

6779
◇日電波<6779> 3200 +340 ⇒
本日はAIインフラ関連全般に買いが向かい。

6981
◇村田製<6981> 8426 +888 ⇒
AI関連の中心格の一角として物色。

285A
◇キオクシアHD<285A> 55200 +5330 ⇒
米サンディスクなども上昇しており。

4062
◇イビデン<4062> 22450 +1970 ⇒
AI・半導体関連株上昇の流れに乗る。

6525
◇KOKUSAI<6525> 9338 +681 ⇒
MSCIへの新規採用が伝わる。

3436
◇SUMCO<3436> 3911 +264 ⇒
半導体株上昇でリバウンド狙いの買い続く。

6323
◇ローツェ<6323> 4379 +279 ⇒
半導体製造装置株は総じて高く。

3778
◇さくら<3778> 3675 +235 ⇒
AI関連株上昇で買い安心感。

6997
◇日ケミコン<6997> 3140 +184 ⇒
MLCC関連株上昇などが刺激に。

3110
◇日東紡<3110> 3225 +175 ⇒
AI関連の出遅れとしてリバウンド期待も。

6920
◇レーザーテク<6920> 41500 +2520 ⇒
SOX指数上昇などで買い安心感。

6141
◆DMG森精機<6141> 3301 -360 ⇒
海外市場での新株発行を発表。

9024
◆西武HD<9024> 3258 -154 ⇒
MSCIからの除外が発表される。

3697
◆SHIFT<3697> 879.1 -37.1 ⇒
米国市場ではSAAS関連など軟調で。

9616
◆共立メンテ<9616> 3222 -136 ⇒
上値到達感から利食い売りが優勢に。

9684
◆スクエニHD<9684> 2864 -110 ⇒
前日は決算発表受けて買い先行も。

6460
◆セガサミーHD<6460> 2654.5 -107.5 ⇒
ゲーム関連株安に押される。

9697
◆カプコン<9697> 4011 -136 ⇒
ゲーム株安で利食い売り優勢に。

4612
◆日ペHD<4612> 1229 -40.5 ⇒
純利益下方修正など改めてマイナス視か。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 13, 2026 at 6:02 AM JST

①. 米CPI予想通り

7月の米消費者物価指数(CPI)は食品とエネルギーを除くコア指数が前月比で小幅な伸びにとどまった。米連邦準備制度理事会(FRB)への利上げ圧力は和らぐ可能性が高い。エネルギーとガソリンの価格は2カ月連続で下落。食料品価格は3月以来の下落となった。エネルギーと家賃を除くサービス価格は、前月の低下に続き、0.2%の小幅上昇。FRBは9月の会合で利上げの是非を検討する際、インフレ圧力と最近の雇用鈍化をより慎重に見極めることができそうだ。短期金融市場が織り込む9月の利上げ確率は約40%に低下した。

②. 円介入警戒続く

円相場は重要な節目となる1ドル=160円近辺での推移を続けており、投資家は当局による追加介入を警戒している。ニューヨーク時間では一時159円54銭まで下げ、7月末の日米協調介入後の安値を更新した。8月に入ってからは1%余り下落しており、協調介入による上昇分は半分が失われた。マニュライフ・インベストメント・マネジメントのネイサン・スフト氏は介入警戒の「解除宣言」は時期尚早だと話した。

③. イランが軍再編

米国との停戦協議がこう着状態に陥る中で、イランは軍の再編を進め、対外的に強硬な姿勢を強めている。最高指導者モジタバ・ハメネイ師による一連の軍トップ人事は、「攻撃的ドクトリン」への転換を示していると、イスラム革命防衛隊新司令官の顧問を務めるモハンマド・レザ・ナクディ氏は述べた。イランでは戦争への対応を巡って数週間にわたり激しい内紛が公然と繰り広げられており、ペゼシュキアン大統領は暗礁に乗り上げた米国との和平合意を支持しているとして、強硬派から辞任を要求されている。

④. AI需要堅調

中国テンセント・ホールディングス(騰訊)の4-6月(第2四半期)決算は、売上高が市場予想を上回る11%増の2048億元(約4兆8300億円)となった。多額の費用を要するAIサービスやインフラの整備に必要な資金を確保する上で求められる、安定した成長ペースを維持した。台湾の鴻海精密工業の四半期利益は予想を上回る伸びを示し、AIハードウエアに対する世界的な需要が堅調であることを示した。純利益は前年同期比35%増の600億台湾ドル(約3000億円)。アナリスト予想の584億台湾ドルを上回った。

⑤. 市場の日銀観

日本銀行に対する市場の見方に変化がみられると、ソシエテ・ジェネラルは指摘した。同行のスティーブン・スプラット氏は「市場はイールドカーブの短期ゾーンに『ハンプ(hump=山型に盛り上がる形状)』を織り込み始めている」とし、「これは、日銀が『後手に回っている』との見方から、必要なら政策金利を中立金利かそれ以上の水準に引き上げるとの認識へ、市場の日銀観が根本的に転換していることを示している」と述べた。
--------------------------------------------------------------

//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽ 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円    159.43 - 159.49
ユーロ/円    183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1526
英ポンド/円   215.10 - 215.19
豪ドル/円    112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04

WTIC原油先物  82.7   -0.5  (-0.61%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台  
8.12
米ドル/円    159.27 - 159.34
ユーロ/円    183.75 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1544
英ポンド/円   215.08 - 215.32
豪ドル/円    112.42 - 112.50
スイスフラン/円 196.33 - 196.50

WTIC原油先物  83.45   +1.32  (+1.64%)
 ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

▽ドル反発 ▲円安に 159円台 原油.▽Bull.50MA突破.82ドル台 
8.11
米ドル/円    159.27 - 159.33
ユーロ/円    183.79 - 183.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1546
英ポンド/円   215.11 - 215.21
豪ドル/円    112.34 - 112.41
スイスフラン/円 196.54 - 196.65

WTIC原油先物  82.38   +4.2  (+5.38%)
 ⇒◆押さえ  ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
--------------------------------------------------------------
8.11
NYダウ    53,792  -184.13  -0.34%
S&P500   7,728.20  -24.91  -0.32%
NASDAQ   26,445.44  -159.91  -0.6%
--------------------------------------------------------------
8.10
NYダウ    53,976  -60.95  -0.11%
S&P500   7,753.11  -4.53  -0.05%
NASDAQ   26,605.35  -85.25  -0.31%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整3

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒+◆nr.様子見


【 SOX指数 】
12,437.50 +302.5 (+2.49%)
 ⇒▲吞込み.窓埋め調整  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
14.55 -0.73 (-4.78%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆nr下げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -4.78P  14台
 ⇒ -1.16P  15台
 ⇒ +3.76P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ小幅続落し21ドル安 持ち高調整売りで 利上げ観測後退は支え ナスダックは反発  ⇒
▲Gap.調整3
ダウ工業株30種平均は小幅に3日続落
・ 大型ハイテク株の一角に持ち高調整の売りが出て、指数を下押しした。半面、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことは相場を支えた。

+◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株が上昇。


NYダウは21.58ドル安、ハイテク企業決算やCPI好感も原油高を嫌気  ⇒

・ 消費者物価指数(CPI)が低い伸びに留まり、利上げ警戒感の後退に、寄り付き後、上昇。

・ ハイテク企業決算を好感し、ナスダックは終日堅調に推移。

・ ダウは原油価格の上昇を警戒し終盤にかけ、下落に転じ、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではマイクロソフトが売られた。四半期決算発表後に株価水準が大きく切り上がった後で利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。セールスフォースとアマゾン・ドット・コムも下落。

・ ホーム・デポは3.1%安で終えた。最高経営責任者(CEO)が病気療養のため数カ月間休暇に入ると12日発表した。当面は暫定的な経営体制となることを不安視した売りが出た。

・ ダウ平均は高く推移する場面が目立った。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致し、6月(3.5%上昇)から鈍化した。食品とエネルギーを除くコアも前年同月比2.5%上昇と予想と同じだった。

・ CPIが市場予想並みの結果にとどまり、FRBが利上げを急がないとの見方につながった。市場では「インフレ鈍化を好感した買いが入った」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。もっとも、買い一巡後は13日発表の7月の米卸売物価指数(PPI)や米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行きを見極めたい雰囲気が広がった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、人工知能(AI)向けクラウドサービスのコアウィーブは19.2%上昇した。11日発表の2026年4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回り、好感した買いを集めた。決算を受け、サーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターも大幅高となった。AIインフラに対する旺盛な需要が確認できたとの受け止めも投資家心理の支えとなった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではナイキやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落した。半面、エヌビディアやシスコシステムズが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置や不動産管理・開発が上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.32%   101.33
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.86%   122.98
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.43%   112.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.27%   871.2
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.92%   130.25
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.45%   866
--------------------------------------------------------------
★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -3.12%   855.6
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.26%   343.43
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -2.21%   492.43
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.1%   -0.81
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.96%   193.32
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.45%   40.51
--------------------------------------------------------------

・ エヌビディアが上昇。
・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は第2四半期決算でAIブームが奏功し強い需要に売上高が倍増し見通しを引き上げが好感され、上昇。
・ クラウド・コンピューティングを供給するネビウス・グループ(NBIS)は第2四半期の売上高が予想を上回り、上昇。
・ サーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターも大幅高。

・ マイクロソフトが売られた。--- 四半期決算発表後に株価水準が大きく切り上がった後で利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。
・ セールスフォースとアマゾン・ドット・コムも下落。
・ ナイキやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落。
・ ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は最高経営責任者(CEO)が短期病気療養入りを発表し、下落。
・ シスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。通期の見通しが予想を大幅に上回ったが利益率が嫌気されたと見られ、時間外取引で売りに転じている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株が上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.32%  101.33
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.03%  221.04
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.92%  912.94
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.25%  426.5
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.82%  488.8
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.01%  426.26
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.88%  416.05
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.72%  208.25
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -1.95%  83.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.95%  0.39
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.24%  429.15
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 4.72%  163.07
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=S&P・ナスダック反発、AI関連企業の好決算受け  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば
//◆▽◇▽◆//▽◆◇

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが円やユーロに対して上昇。
- 7月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想と一致。
- 米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測は後退したが、ドル売りは持続せず。
- 円は対ドルで0.1%安の159.45円、日米協調介入後の上昇分を一部失う。

- 三菱UFJフィナンシャル・グループのリー・ハードマン氏が、投機筋が円売り持ち高を大幅に解消したと指摘。
- ファンダメンタルズに変化がなければ、投機筋は円の売り持ち高を再び増加させる可能性がある。
- 7月のCPIは前年比3.4%上昇、コアCPIは前年比2.5%上昇。 - FRBの次回会合での利上げ確率は約40%に低下、CPI発表前の44%、1週間前の55%から減少。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇もみあい
//▽▽◇▲◇//◆▲◇

( AI要約 )
- 米国株式市場は反発し、S&P 500種とナスダック総合が上昇。
- 人工知能(AI)インフラ企業の好決算が市場を後押し。
- 7月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、前月の3.5%から鈍化。市場予想と一致。
- ガソリン価格が2カ月連続で下落し、基調的なインフレも落ち着き。

- ダコタ・ウェルスのロバート・パブリク氏は、結果が予想通りで市場は前向きな反応を示しているとコメント。
- AI向けクラウドサービスのコアウィーブは19%急伸し、設備投資見通しを引き上げた。
- データセンター運営企業も上昇し、IRENは約10%、アプライド・デジタルは4.9%上昇。
- ネビウス・グループは第2四半期決算が予想を上回り、34%急騰。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//▽▽◇▲▽//▲◇◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りはほぼ横ばいで推移。
- 7月の消費者物価指数(CPI)は前年比での伸びが鈍化し、市場予想と一致。
- 前月比ではCPIが0.1%上昇し、ガソリン価格は2カ月連続で下落。
- 基調的なインフレが落ち着いており、FRBの9月の利上げ可能性は低下。
- オールスプリング・グローバル・インベストメンツのジョージ・ボリー氏は、インフレがピークを過ぎた可能性を示唆しつつも、基調的なインフレ指標の高さに注意を促す。
- 金利先物市場では、9月のFOMCでの利上げ確率が38%に低下。
- 財務省の10年債入札は需要が好調で、最高落札利回りは4.683%と19年ぶりの高水準。 - 入札前に米国債はCPI発表後に上昇分を吐き出し、入札締め切り時点で利回りが数ベーシスポイント低下。結果発表後の反応は限定的。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.684% -0.000 -0.00%
⇒4.692% -0.006 -0.13%
⇒4.707% +0.049 +1.05%


【原油】  ⇒
◇もみあい
//▲▲◆▽◇//▽▽◇

( AI要約 )
- 中東での船舶攻撃の継続と米イラン協議の膠着が影響し、米原油先物が小幅に上昇。
- 2026年の世界の石油需要見通しが引き下げられたため、上昇幅は限定的。
- 米WTI先物の清算値は前日比0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。
- 北海ブレント先物は0.07ドル高の88.98ドル。


⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

⇒米WTI先物は1.07ドル(▽1.3%)高の83.20ドル。

⇒米WTI先物が3.95ドル(▽5.05%)高の82.13ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。

⇒北海ブレント先物は1.19ドル(▽1.4%)高の88.91ドル。

⇒北海ブレント先物が4.17ドル(▽4.99%)高の1バレル=87.72ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◆◇▽◆▽//◇◇◇

( AI要約 )
- 金相場は6月5日以来の高値を記録。
- 米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りであったため、FRBが9月の政策金利を据え置くとの見方が強まる。
- スポット金は1オンスあたり4406.64ドルで、100日移動平均を上回る。
- 米金先物の清算値は4467.5ドルで、0.6%の上昇。
- FRBの9月利上げ確率は約40%に低下。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。

⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。



【欧州市況】
  株は8日ぶり下落、英独債変わらず-中東情勢が焦点  ⇒


8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
--------------------------------------------------------------
8.11
英FTSETM100  10,844.19  -18.31  -0.17%
独DAX     26,391.42  +67.54  +0.26%
仏CAC40     8,714.94  -11.09  -0.13%
--------------------------------------------------------------
8.10
英FTSETM100  10,862.50  -38.59  -0.35%
独DAX     26,323.88  +4.43  +0.02%
仏CAC40     8,726.03  +11.1  +0.13%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆拍子木.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整3

独DAX
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◇2Gap.高値圏  ⇒▲吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr押さえ.調整  ⇒▲Gap.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲下落
//◇◇◇◇◇//◇◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、取引を終えた。
- 米イラン間の戦闘終結に向けた協議の進展が見られず、中東情勢への警戒感が相場に影響。
- 前日には終値として過去最高値を記録。
- エネルギー価格の高止まりがインフレ対応の賃上げ要求を引き起こし、欧州企業の利益率を圧迫する可能性が指摘された。
- OPECによる世界石油需要見通しの引き下げを受け、ブレント原油先物価格は0.1%下落。
- 7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比での伸び率が小幅に縮小し、市場予想通り。
- 米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ見通しが後退。
- STOXX欧州高級品株10種指数は2.81%下落、個人・家庭用品株指数は1.87%、ヘルスケア株指数は1.19%それぞれ下落。
- フランスのエシロールルックスオティカは4.3%安、プライバシー保護規定違反で訴えられた影響。
- 地政学的リスクの高まりを受け、航空宇宙・防衛株指数は1.06%上昇。
- ドイツの軍艦建造会社TKMSは通期業績見通しを引き上げ、8.5%上昇。

【欧州債】
◇上昇
//▽▽◆◆◇//▲◇◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下した背景には、原油価格の横ばいと米7月のインフレ率の小幅鈍化がある。
- 米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、前月の3.5%から鈍化。市場予想と一致。

- ゴールドマン・サックスのリンゼイ・ロスナー氏は、9月のFOMC前にもう1回インフレ指標が発表されるため、注意が必要と指摘。
- 米経済指標は世界的に注目され、他の中央銀行の金融政策にも影響を与える可能性がある。
- ホルムズ海峡の再開に向けた協議の詳細を待つ動きが広がり、トランプ大統領は米国の掌握を強調。
- 原油価格は安定し、北海ブレント先物は1バレル88.90ドルで推移。
- 独10年債利回りは2ベーシスポイント低下し3.157%、独2年債利回りは1ベーシスポイント低下し2.774%。
- 市場ではECBによる年内の追加利上げ観測が後退し、利上げ幅は39ベーシスポイントに減少。


・ 独国債10年物
 ⇒3.16% +0.00
 ⇒3.16% -0.02
 ⇒3.18% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.97%% +0.01
 ⇒4.96% -0.02
 ⇒4.99% +0.07
---------------------------

2026年8月12日水曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台 令和8.8.12.Wed

12日 【日本市況】 ⇒
8.12
日経平均   67,524  +553.84  +0.83%
TOPIX     4,139.00  +38.39  +0.94%
日経平均VI    32.44  +7.45  +29.81%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.test50MA   ⇒▽Bull.50MA突破

TOPIX
  ⇒◇nr.4up   ⇒◇Bull.5up   ⇒▽Bull.高値更新

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  24.99  -4.89 -16.37%  ⇒▲吞込み大  24台
日経平均VI  30.96  +1.18 +3.96%  ⇒◇上げ  30台
--------------------------------------------------------------
12日、日経平均は続伸、夏枯れを意識 TOPIXは高値更新  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が続伸し、前営業日比553円84銭高の67,524円06銭で取引を終了。
- 夏休みの影響で市場参加者が少なく、「夏枯れ」が意識される。
- 米消費者物価指数(CPI)の公表を控え、市場は様子見の姿勢を強める。
- 中東情勢に関する楽観論が後退し、投資家の慎重な姿勢が見られる。
- 円金利が上昇する中、金融株は堅調に推移。
- TOPIXは史上最高値を更新。

- 日経平均は朝方に一時マイナスとなったが、人工知能(AI)・半導体関連株や好決算銘柄の物色によりプラスに転じた。
- 昼休み中に韓国のKOSPIが上昇幅を拡大し、それに追随して日経平均も水準を切り上げた。
- テクニカル面では、5日移動平均線が25日線を上抜ける「ゴールデンクロス」が形成され、上昇トレンドへの転換を示唆した。
- ゴールデンクロスの形成は投資家心理を支援する要因となった。

- TOPIXが史上最高値を更新。
- 日銀の早期利上げに対する期待が続く中、銀行や保険株が堅調。
- 日銀トレードの影響が意識される。
- フィリップ証券の増沢丈彦氏は、銀行株の上昇は他に手がかりがないためと指摘。
- 東証プライムの売買代金は10兆円に達せず、参加者が限られている。
- 商いが薄く、需給の影響で価格が変動しやすい状況。

- TOPIXは0.94%上昇し、4139.00ポイントで取引を終え、史上最高値を更新。
- 東証プライム市場指数は0.93%上昇し、2134.73ポイント。
- プライム市場の売買代金は9兆4421億4500万円で、薄商いの状況。
- 東証33業種のうち、21業種が値上がり(非鉄金属、銀行、鉱業など)、12業種が値下がり(ゴム製品、海運、空運など)。
- 韓国メモリー株の堅調を受け、キオクシアホールディングスが大幅高。
- フジクラと三井住友フィナンシャルグループも堅調。
- サンリオは決算発表後に急落、ファーストリテイリングとニトリホールディングスも安値。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が3日続伸し、1.15%上昇の745.68ポイント。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり983銘柄(63%)、値下がり530銘柄(34%)、変わらず43銘柄(2%)。

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日経平均は続伸、買い優勢でじり高基調  ⇒

・ 12日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は上値の重い展開が続いた。
・ 米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、海外市場で原油先物価格や米長期金利が強含みとなっており、投資家心理を慎重にさせた。
・ ただ、下値では東エレク<8035>やリクルートHD<6098>など指数寄与度の大きい銘柄への買いが継続し、指数を下支え。

・ 原油高を背景に鉱業が物色されたほか、決算を手掛かりとした個別物色も活発で、後場からは上げ幅をやや広げる展開となり、日経平均は67,500円台に回復した。
・ そのほか、東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、最高値を更新。

・ 大引けの日経平均は前営業日比553.84円高の67,524.06 円。

・ 非鉄金属、銀行業、鉱業などが上昇。
・ ゴム製品、海運業、空運業などが下落。

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【個別銘柄】 スクエニHD、浜ゴム、エムスリー、サンリオ、楽天グループ など  ⇒


▽ スクエニHD 2974 +103 続伸。

・ 一昨日に第1四半期決算を発表、営業利益は170億円で前年同期比88.6%増となり、市場予想を60億円近く上回る着地になった。
・ HDゲーム事業が大幅に拡大して収益増を牽引、「FF VIIリベレーション」発表に合わせて関連タイトルのリピート販売が伸長。新作「DQスマッシュグロウ」なども貢献したもよう。通期予想は据え置きで490億円を見込むが、上振れの確度は高まったとの見方に。

▽ 浜ゴム 7693 +209 反発。

・ 一昨日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は837億円で前年同期比2.4倍となり、市場予想を130億円ほど上回った。市販タイヤの販売本数が堅調なほか、円安や価格改定効果などが収益を押し上げた。
・ 通期予想は1915億円から1995億円に上方修正も、コンセンサス並みの水準で下期は減額修正。一昨日は決算後に軟化したが、通期予想は保守的な前提とされていることで、本日は見直し買いが優勢に。

▽ エムスリー 1631.5 +93.5 大幅続伸。

・ 一昨日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントの保有比率が5.03%となり、新たに大株主になったことが明らかになっている。
・ 株主提案の実行を通して中長期的な企業価値を向上させ、コーポレート・ガバナンスを改善することを取得目的としている。提案事項には、配当に関する方針の重要な変更、発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止なども含まれているもよう。

▲ サンリオ 1191 -263.5 急落。

・ 一昨日に第1四半期の決算を発表、営業利益は224億円で前年同期比11.1%増となり、市場予想は小幅な下振れで着地とみられる。会社計画比では販管費計上ずれ込みなどでやや上振れ。主力の日本事業の利益貢献が大きかったもよう。
・ 通期計画は895億円で前期比15.0%増を据え置き。決算サプライズは限定的であり、直近で期待感が高まってきた反動が先行する状況となっている。

▲ 楽天グループ 745 -119 急落。

・ 一昨日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は200億円で前年同期比2.3倍となったが、コンセンサスは140億円程度下振れている。物流での減損を170億円ほど計上したことが下振れ要因となっているが、減損計上には一巡感があった中、ネガティブな反応が優勢のようだ。
・ なお、KDDIがローミング提供の縮小を示唆している点に関しては、影響は限定的とコメントしているようだ。


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チャート照合へ ⇒

08/12 13:43 前場 動いた株・出来た株
2413
◇エムスリー<2413> 1699.5 +161.5 ⇒
オアシスマネジメントの大株主浮上が明らかに。

3110
◇日東紡績<3110> 3040 +225 ⇒
シティグループ証券では買い推奨を継続。

8050
◇セイコーグループ<8050> 11400 +730 ⇒
コンセンサス上回る上方修正引き続き評価。

4004
◇レゾナック<4004> 17430 +1095 ⇒
業績上方修正をポジティブ視続く格好か。

3097
◇物語コーポレーション<3097> 5780 +340 ⇒
今期のガイダンスを好感材料視。

268A
◇リガク<268A> 2060 +114 ⇒
上半期大幅減益決算で一昨日に急落も。

5101
◇横浜ゴム<5101> 7920 +436 ⇒
4-6月期好決算を見直しの動き優勢に。

4631
◇DIC<4631> 5677 +299 ⇒
大幅上方修正や自社株買いなど高評価続く。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4020 +200 ⇒
第1四半期大幅減益決算で一昨日大幅安も。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8395 +389 ⇒
サムスン電子の株価上昇など支援に。

1969
◇高砂熱学工業<1969> 4186 +190 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。

4182
◇三菱瓦斯化学<4182> 3995 +180 ⇒
決算発表を受けて一昨日は大幅安も。

9684
◇スクエニHD<9684> 3001 +130 ⇒
第1四半期はコンセンサスを大幅に上振れ。

8136
◆サンリオ<8136> 1199 -255.5 ⇒
決算サプライズ限定的で出尽くし感が優勢。

4971
◆メック<4971> 7480 -1500 ⇒
通期予想は再度の上方修正も出尽くし感先行。

4755
◆楽天グループ<4755> 763 -101 ⇒
減損計上で第2四半期は市場予想を下振れ。

6258
◆平田機工<6258> 3665 -200 ⇒
第1四半期好決算で一昨日に急伸。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 9585 -480 ⇒
業績上方修正で一昨日は買い優勢も。

9843
◆ニトリHD<9843> 2960.5 -139.5 ⇒
円高進行一服を売り材料視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 12, 2026 at 6:00 AM JST

①. 160円に近づく

円相場は前日の下落基調を引き継ぎ、1ドル=159円台前半で推移している。160円の節目まで下げれば、金融当局が市場に再び介入するとの観測が高まりそうだ。160円は、過去にも円安の進行に歯止めがかかった重要な水準。円は10日に1%下落し、2月中旬以来最大の下げとなった。日米が協調して円買い介入を実施した7月31日以降の上昇分のほぼ半分を失った。バンク・オブ・アメリカ(BofA)の外為ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は「追加の政策対応がなければ、この環境では円は弱含みの展開が続く可能性が高い」と指摘した。

②. 米イラン情勢

パキスタンのハワジャ国防相は、ホルムズ海峡を巡る交渉で米国とイランは「何らかの合意に近づいている」と述べた。交渉が長期にわたって膠着する中、双方が強硬姿勢を強めているように見える状況でも、合意に向けた進展があるとの認識を示した。米国では、対イラン戦争で使用したミサイルなどの重要な兵器の在庫が「危険なほど少ない」水準に落ち込んでいる。ブルームバーグ・エコノミクスのリポートで明らかになった。

③. インテルが巨額調達

インテルは、公募増資の規模を引き上げ、200億ドル(約3兆1900億円)を調達した。当初の目標調達額を約3割上回った。発表によると、インテルは公募価格を1株95ドルに設定した。ブルームバーグの算出によると、7日の終値に対して6.5%のディスカウントとなる。事情に詳しい関係者によると、今回の株式公募には1000億ドルを超える需要が集まった。AIサプライチェーンを構成する企業の株式に対する投資家需要の底堅さを示している。

④. アップル

アップルに20年余り在籍し、決済サービス「Apple Pay」や「Wallet」を長く率いてきたジェニファー・ベイリー氏が退職することが分かった。同社では、幹部の世代交代が進んでいる。ベイリー氏は2014年のApple Pay開始以来、同部門のバイスプレジデントを務めてきた。ブルームバーグ・ニュースが確認した社内文書によれば、10月に退職するという。店舗やオンラインで利用できるApple Payは、同社で最も収益性の高いサービスの一つに成長した。関係者によると、ベイリー氏の退職はアップルにとって大きな痛手と受け止められている。

⑤. 欧州市場好調

欧州はイラン戦争でスタグフレーションに陥るとの予想もあったが、それに反して金融市場は力強い上昇を続けている。代表的な株価指標ストックス欧州600指数は年初来で約12%上昇。ドイツ、イタリア、フランスの主要株価指数は過去最高値を更新した。ドイツ国債は米国債を上回るパフォーマンスで、ユーロも対ドルで約2カ月ぶりの高値近辺にある。背景には、企業決算が過去4年間で最も好調だったほか、景気が上向きつつあるものの欧州中央銀行(ECB)当局者を懸念させるほどには過熱していないことがある。
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//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽ 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台  
8.12
米ドル/円    159.27 - 159.34
ユーロ/円    183.75 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1544
英ポンド/円   215.08 - 215.32
豪ドル/円    112.42 - 112.50
スイスフラン/円 196.33 - 196.50

WTIC原油先物  83.45   +1.32  (+1.64%)
 ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

▽ドル反発 ▲円安に 159円台 原油.▽Bull.50MA突破.82ドル台 
8.11
米ドル/円    159.27 - 159.33
ユーロ/円    183.79 - 183.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1546
英ポンド/円   215.11 - 215.21
豪ドル/円    112.34 - 112.41
スイスフラン/円 196.54 - 196.65

WTIC原油先物  82.38   +4.2  (+5.38%)
 ⇒◆押さえ  ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

◆ドルもみあい ◇円強含み 157円半ば ( 原油.◇Bull.79ドル台 )
8.10
米ドル/円    157.69 - 157.73
ユーロ/円    182.15 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1563
英ポンド/円   212.55 - 213.01
豪ドル/円    111.33 - 111.61
スイスフラン/円 194.98 - 195.67

WTIC原油先物  79.08   +1.79  (+2.31%)
 ⇒▽反発  ⇒◆押さえ  ⇒◇Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.11
NYダウ    53,792  -184.13  -0.34%
S&P500   7,728.20  -24.91  -0.32%
NASDAQ   26,445.44  -159.91  -0.6%
--------------------------------------------------------------
8.10
NYダウ    53,976  -60.95  -0.11%
S&P500   7,753.11  -4.53  -0.05%
NASDAQ   26,605.35  -85.25  -0.31%
--------------------------------------------------------------
8.7
NYダウ    54,037  +151.83  +0.28%
S&P500   7,757.64  +47.68  +0.61%
NASDAQ   26,690.61  +342.26  +1.29%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲切下げ.調整


【 SOX指数 】
12,140.00 +96 (+0.80%)
 ⇒◇nr.Sup20MA  ⇒▲吞込み.窓埋め調整  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.28 -0.18 (-1.16%)
 ⇒◆下げ  ⇒◇上げ  ⇒◆nr下げ

 ⇒ -1.16P  15台
 ⇒ +3.76P  15台
 ⇒ -1.65P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し184ドル安 原油上昇、米CPI控え  ⇒
▲Gap.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 原油価格が上昇し、株式相場の重荷となった。12日に7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて持ち高調整の売りも出た。

▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ スペースXが反落し、ブロードコムも売られた。
・ メモリーのサンディスクや半導体製造装置のKLAなどは高かった。
・ サーバーやストレージシステムの設計・製造を行うスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は取引終了後に四半期決算を発表。第1四半期の見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ ビットコイン採掘会社のライオット・プラットフォームズ(RIOT)は人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックと91億ドル相当の契約を締結したとの報道で、上昇。


NYダウは184.13ドル安、原油高やCPIを警戒  ⇒

・ 冴えない雇用関連指標で金利が低下し寄り付き後、堅調。

・ 中盤にかけ、ホルムズ海峡を巡る対イラン交渉が難航し原油価格の上昇を嫌気し売りに転じた。

・ 終盤にかけ、消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感に一段と売られ、下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 11日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は前日比1%あまり上昇した。ホルムズ海峡の開放を巡って米国とイランが互いに賠償を求める姿勢を示している。イエメンの親イラン武装組織フーシによる紅海でのサウジアラビア船舶攻撃で死者が出たことが11日に分かり、中東の緊張緩和やエネルギー輸送の正常化に時間がかかる可能性が意識された。

・ 12日発表の7月の米CPIは前月比の上昇率が6月を上回る一方、前年同月比では伸びが小幅に鈍化するとみられている。CPIが示すインフレの基調が米利上げ観測や米国債利回りに影響するとみられ、注目度が高い。ダウ平均は前週に最高値を更新し、週間の上げ幅が2025年6月以来の大きさとなっていた後で、利益確定の売りも出やすかった。

・ ダウ平均は上げる場面もあった。米国とイランが何らかの合意に近づいていると仲介国パキスタンのハワジャ国防相が11日に米ブルームバーグ通信に語った。原油相場が下落する場面があり、株式相場を支えた。

・ エヌビディアが10日夕にアポロ・グローバル・マネジメントなど金融大手6社と人工知能(AI)インフラ構築を支援する仕組みを作ると公表した。エヌビディアの半導体の販売を後押しするとみられ、グーグル親会社のアルファベットやアマゾン・ドット・コムといった自社設計のAI半導体を手掛けるハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)などが売られた。

・ ハネウェル・テクノロジーズやナイキ、シスコシステムズも下げた。エヌビディアは小幅安だった。一方、ホーム・デポやIBM、シェブロンは上げた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 公益事業やエネルギーが上昇。
・ メディア・娯楽、小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.22%   30.41
◇ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 1.05%   352.29
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 0.9%   194.25
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.89%   363.12
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.69%   850
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.63%   360.05
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★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -5.27%   362.04
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.88%   230.12
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.75%   41.32
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.6%   -3.35
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.09%   402.19
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.84%   304.91
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・ ホーム・デポやIBM、シェブロンは上げた。
・ 投資会社のブラックストーン(BX)やアポロ・グローバル・マネジメント(APO)などは半導体メーカーエヌビディア(NVDA)と同社のAIインフラ投資を巡る提携に期待感が強まり、それぞれ買われた。

・ アルファベットやアマゾン・ドット・コムといった自社設計のAI半導体を手掛けるハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)などが売られた。
・ アップル(AAPL)は決済サービスの責任者が10月で退職するとの発表を嫌気し、下落。
・ トラベラーズやシャーウィン・ウィリアムズ、ウォルト・ディズニーが下落。
・ ハネウェル・テクノロジーズやナイキ、シスコシステムズも下げた。
・ エヌビディアは小幅安。

3.
・ スペースXが反落し、ブロードコムも売られた。
・ メモリーのサンディスクや半導体製造装置のKLAなどは高かった。
・ サーバーやストレージシステムの設計・製造を行うスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は取引終了後に四半期決算を発表。第1四半期の見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ ビットコイン採掘会社のライオット・プラットフォームズ(RIOT)は人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックと91億ドル相当の契約を締結したとの報道で、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 0.19%  96.75
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.02%  222.15
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.87%  871.8
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.01%  212.66
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.5%  426.46
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.8%  212.12
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.86%  212.31
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 4.01%  422.06
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 1.64%  200.47
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.64%  0.51
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.31%  525.61
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.45%  162.68
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、中東情勢巡る楽観論後退 アマゾン・アルファベットが安い  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//◆▽◇▽◆//▽◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対して横ばいで推移。
- 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に関する注目が高まっており、7月の米消費者物価指数(CPI)の発表が待たれている。
- 円は対ドルで0.01%高の159.28円で取引されている。
- 日米両政府は円の対ドル安を受けて協調介入を実施したが、円相場の先行きには不透明感が残る。
- 経済ファンダメンタルズの改善がない限り、円の軟調状態からの脱却は難しいとの見方がある。
- スコシアバンクのエリック・セオレ氏は、良好なファンダメンタルズが示されるまで円相場は下落を続けると指摘。
- ラボバンクのジェーン・フォーリー氏は、7月の米CPIが市場予想を下回る場合、ドル相場が下落する可能性があると述べた。
- 米国の7月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想外に減少し、FRBの9月利上げ観測が後退。
- 金利先物市場では、次回の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率が50%に低下。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲下落
//▽▽◇▲◇//◆▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、中東情勢の不安定さが影響。
- イランの最高安全保障委員会のレザイ事務局長が、米国が条件を受け入れない限りホルムズ海峡の封鎖は解除されないと発言。
- 北海ブレント原油先物は不安定な動きの中、約1週間ぶりの高値付近で推移。
- S&P 500エネルギー株指数は1.1%上昇。
- ベアードのロス・メイフィールド氏が、合意形成の難しさと原油価格の上昇を指摘。
- アマゾンは2.1%、アルファベットは3.8%下落し、S&P総合500種とナスダック総合を押し下げた。
- スペースXは約4%下落。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//▽▽◇▲▽//▲◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが低下したが、イラン当局者の発言によりその低下幅は縮小した。
- パキスタンの国防相が米国とイランの合意の可能性を示唆したことで、原油先物価格が下落した。
- イランの最高安全保障委員会の事務局長が米国の行動変更を求めたため、利回りは再び縮小し、原油価格は上昇に転じた。
- 市場は米消費者物価指数(CPI)の発表に注目しており、これが米債利回りに影響を与えると見込まれている。
- エバコアISIのスタン・シプリー氏は、原油価格とCPIの動向が米債利回りを左右すると述べた。
- 7月の米CPIは前月比0.1%上昇、前年比では3.4%の伸びが予想されている。
- 午後の取引で、10年債利回りは約1ベーシスポイント低下し、4.690%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.692% -0.006 -0.13%
⇒4.707% +0.049 +1.05%
⇒4.647% -0.023 -0.49%


【原油】  ⇒
▽上昇
//▲▲◆▽◇//▽▽

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が約1週間ぶりの高値を記録。
- 米国とイランの和平合意への期待が後退し、供給混乱の懸念が原油価格を押し上げている。
- 北海ブレント先物は1.19ドル(1.4%)高の88.91ドル、米WTI先物は1.07ドル(1.3%)高の83.20ドルで、いずれも7月31日以来の高値を更新。
- イランの最高安全保障委員会のレザイ事務局長が、米国がイランの条件を受け入れない限りホルムズ海峡の封鎖は解除されないと発言。
- バベルマンデブ海峡でイエメンの親イラン武装組織フーシ派がエジプト企業の貨物船を攻撃し、乗組員4人が死亡。
- オマーン湾ではパナマ船籍のコンテナ船が米軍の攻撃を受けたとの情報もあり。


⇒米WTI先物は1.07ドル(▽1.3%)高の83.20ドル。

⇒米WTI先物が3.95ドル(▽5.05%)高の82.13ドル。

⇒ 米WTI先物: 1バレル=78.18ドル(0.89ドル高、1.15%高)。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.19ドル(▽1.4%)高の88.91ドル。

⇒北海ブレント先物が4.17ドル(▽4.99%)高の1バレル=87.72ドル。

⇒北海ブレント先物: 1バレル=83.55ドル(1.06ドル高、1.3%高)。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◆◇▽◆▽//◇◇

( AI要約 )
- 金相場は下落したが、2カ月超ぶりの高値付近で推移。
- 現在のスポット金価格は1オンス=4376.31ドルで、取引序盤には4434.84ドルの高値を記録。
- 100日移動平均(4387.92ドル)を一時上回る場面もあった。
- 米金先物の清算値は4441.10ドルで、0.5%の上昇。
- ザナー・メタルズのピーター・グラント副社長は、インフレが抑制されれば金相場に支援材料となると指摘。
- 米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ確率は50%、12月は79%と予測されている。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。

⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。

⇒米金先物は▽2.3%高の4399.70ドル。



【欧州市況】
  株はほぼ変わらず、中東情勢を注視-英・独債は上昇  ⇒


8.11
英FTSETM100  10,844.19  -18.31  -0.17%
独DAX     26,391.42  +67.54  +0.26%
仏CAC40     8,714.94  -11.09  -0.13%
--------------------------------------------------------------
8.10
英FTSETM100  10,862.50  -38.59  -0.35%
独DAX     26,323.88  +4.43  +0.02%
仏CAC40     8,726.03  +11.1  +0.13%
--------------------------------------------------------------
8.7
英FTSETM100  10,901.09  +33.2  +0.31%
独DAX     26,319.45  +179.32  +0.69%
仏CAC40     8,714.93  +15.22  +0.17%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇反発.高値圏  ⇒◆拍子木.調整  ⇒▲Gap.調整

独DAX
 ⇒◇反発.高値圏  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◇2Gap.高値圏

仏CAC40
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr押さえ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◇◇◇◇◇//◇◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。
- エネルギー供給に対する警戒感があるが、堅調な決算シーズンへの期待が相場を支えた。
- STOXX欧州600種指数は最高値付近で推移。
- LSEGの推計によると、2026年4-6月期の利益伸び率は約22%だが、エネルギーセクターを除くと11.5%にとどまる見込み。
- ホルムズ海峡周辺の混乱が長期化するとインフレ懸念が高まり、金融緩和の見通しに影響を与える可能性がある。
- 原油先物価格の上昇により、石油・ガス株指数は1.72%上昇。
- テクノロジー株指数は1.05%上昇。
- スイスのアルコンは業績見通しの引き上げを受けて4.7%上昇。
- デンマークのISSは市場予想を上回る業績を発表し4.4%上昇。
- スパイラックス・グループは通期見通しを据え置き、5.6%下落。
- 保険株指数は0.98%安で、UBSが投資判断を引き下げたリーガル&ジェネラルは3.1%下落。

【欧州債】
◇反発
//▽▽◆◆◇//▲◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下し、前日の上昇から反転。
- カタール外務省報道官の発言により、ホルムズ海峡の船舶通航に関するオマーンとイランの協議が進展しているとの情報が原油価格の下落を引き起こす。
- 11日の原油価格は北海ブレント先物が2%安の1バレル=86.80ドルで推移。
- 前日はホルムズ海峡での早期合意の見通しが後退し、原油価格が5%上昇していた。
- 中東のエネルギー供給の混乱が続き、紅海のバベルマンデブ海峡での攻撃により小型貨物船の乗組員3人が死亡。
- ドイツの10年債利回りは2ベーシスポイント低下し3.15%、前日は5ベーシスポイント上昇。
- ドイツの2年債利回りは2ベーシスポイント低下し2.77%、前日は5ベーシスポイント上昇。
- イタリアとフランスの10年債利回りもそれぞれ2ベーシスポイント低下。
- 金融市場は、欧州中央銀行(ECB)による年内の追加利上げ幅が計39ベーシスポイントになるとの見方を織り込んでいる。


・ 独国債10年物
 ⇒3.16% -0.02
 ⇒3.18% +0.05
 ⇒3.13% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.96% -0.02
 ⇒4.99% +0.07
 ⇒4.92%% -0.02
---------------------------
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