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2026年4月11日土曜日

◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台 原油.◆吞込み.95ドル台 令和8.4.11.Sat

//◇◆◆▲◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆ 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台 原油.◆吞込み.95ドル台  
4.11
米ドル/円    159.19 - 159.30
ユーロ/円    186.67 - 186.72
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1728
英ポンド/円   214.37 - 214.51
豪ドル/円    112.46 - 112.53
スイスフラン/円 201.84 - 201.88

WTIC原油先物  95.63   -2.24  (-2.29%)
 ⇒▲Wr.20MA割れ  ⇒◇はらみ反発  ⇒◆吞込み

◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半 原油.◇はらみ反発.97ドル台  
4.10
米ドル/円    158.96 - 159.02
ユーロ/円    186.00 - 186.10
ユーロ/米ドル   1.1701 - 1.1703
英ポンド/円   213.45 - 213.69
豪ドル/円    112.56 - 112.63
スイスフラン/円 201.11 - 201.32

WTIC原油先物  97.98   +0.11  (+0.11%)
 ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ  ⇒◇はらみ反発

▲ドル弱い ▽円強含む 158円半ば 原油.▲Wr.20MA割れ.96 ドル台
4.9
米ドル/円    158.50 - 158.61
ユーロ/円    184.84 - 185.11
ユーロ/米ドル   1.1665 - 1.1667
英ポンド/円   212.34 - 212.70
豪ドル/円    111.64 - 111.84
スイスフラン/円 200.18 - 200.63

WTIC原油先物  96.6   +−16.46  (−14.56%)
 ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.10
NYダウ    47,917  -269.23  -0.56%
S&P500   6,816.89  -7.77  -0.11%
NASDAQ   22,902.89  +80.47  +0.35%
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4.9
NYダウ    48,186  +275.88  +0.58%
S&P500   6,824.66  +41.85  +0.61%
NASDAQ   22,822.41  +187.42  +0.82%
--------------------------------------------------------------
4.8
NYダウ    47,910  +1325.46  +2.85%
S&P500   6,782.81  +165.96  +2.5%
NASDAQ   22,634.99  +617.14  +2.8%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▽High.test50MA  ⇒◇切り上げ.50MA突破  ⇒◆Cog調整.Sup50MA

S&P500(SPX)
 ⇒◇High.50MA突破  ⇒◇High2.Sup50MA  ⇒◆nr押さえ.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+High.50MA突破  ⇒◇拍子木.Sup50MA  ⇒+◆nr.様子見


【 SOX指数 】
8,889.83 +200.29 (+2.31%)
 ⇒+High.高値圏  ⇒▽High2.高値圏  ⇒▽High3.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
19.23 +-0.26 (-1.33%)
 ⇒◆急落  ⇒▲吞込み  ⇒◆切下げ

 ⇒ -1.33P  19台
 ⇒ -7.37P  19台
 ⇒ -18.39P  21台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し269ドル安 米イランの協議控え警戒感広がる ナスダックは8日続伸  ⇒
◆Cog調整.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は8日続伸
・ イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わった。米国とイランが停戦に合意した後もイスラエルがレバノン攻撃を続け、交渉の妨げになるとの懸念があったため、好感した買いが入った。

+◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は7日続伸
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。


NYダウは269.23ドル安、イラン停戦協議控え神経質な展開  ⇒

・ 最新の消費者物価指数(CPI)コア指数が予想を下回り、イラン戦争による物価上昇が限定的となった証拠を好感し、寄り付き後、まちまち。

・ トランプ大統領が協議決裂の場合、攻撃再開の準備があると警告すると原油や長期金利が上昇、ダウは続落した。

・ ナスダックは半導体が支え終日堅調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ 米国とイランは現地時間11日、パキスタンで戦闘終結に向けて交渉する。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放やイランによるウラン濃縮の是非などについて話し合うとみられる。トランプ米大統領は米東部時間10日午後、「イラン人は交渉材料がないことを理解していないようだ」と自身のSNSに投稿し、イランをけん制した。

・ 市場では「停戦合意に向けて双方が歩み寄ることができるかは不透明だ」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。米国とイランは2週間の停戦で合意したものの、ホルムズ海峡の船舶の往来がなお低水準にとどまっている。停戦期間中にもかかわらず、イスラエルがレバノンを空爆したことに対し、イランは反発している。

・ 中東での軍事衝突が米国の景況感に悪影響を与えているとの見方も相場の重荷だった。ミシガン大学が10日に公表した4月の米消費者態度指数(速報値)は47.6と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(52.0)を下回った。データを遡れる1952年以降で最低となった。1年先の予想インフレ率は4.8%と前月(3.8%)から大幅に上昇。

・ 同日発表の3月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で0.9%上昇し、市場予想に並んだ。食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.2%上昇と、市場予想(0.3%上昇)を下回った。

・ おおむね市場予想通りの内容だったものの、市場では「米連邦準備理事会(FRB)が当面、利下げに踏み切る余地はないだろう」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があり、株買いにつながりにくかった。

・ ダウ平均は9日までの2日間で1600ドル上昇していた。短期間で大きく上げた後で、持ち高調整の売りも出やすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやナイキ、IBMが売られた。ベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズも下落した。半面、エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーが高かった。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 食・生活必需品小売下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.55%   38.5
◇ インテル
【 半導体 】
 1.07%   61.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.46%   790.67
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 0.45%   43.96
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.45%   171.26
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -3.14%   43.83
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.71%   42.62
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.19%   230.76
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 -1.97%   46.04
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.83%   -4.27
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.34%   126.77
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.29%   313.5
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・ エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーが高かった。
・ アマゾン(AMZN)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ 人工知能(AI)に特化したクラウドサービス提供するコアウィーブ(CRWV)はAI開発新興企業のアンソロピックと契約を締結、Claudeに同社のAIコンピューティング能力を供給していく計画が明らかになり、上昇。


・ セールスフォースやナイキ、IBMが売られた。
・ ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)はアナリストが競争激化を指摘し投資判断を引下げ下落。
・ ベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズも下落。
・ スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。


3.
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.55%  184.42
◇ インテル
【 半導体 】
 1.07%  61.48
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.21%  123.66
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.22%  376.54
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.55%  238.96
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.69%  361.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.4%  371.55
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.89%  370.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.24%  263.66
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.24%  1.68
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.42%  71.56
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.25%  399.49
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【米国市況】   S&P500が小反落、和平協議を警戒-CPI受け序盤は堅調  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台
//◆◆▲◇◇

・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ コアCPIの前年同月比での上昇率が予想を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)への金融引き締め圧力が和らいだことを受けてドル売りが優勢になった。
・ 円は対ドルで下落。おおむね1ドル=159円台前半で推移したが、CPI発表直後に158円94銭まで上げる場面もあった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥159.28 ¥0.32 +0.20%
⇒¥159.01 ¥0.44 +0.28%
⇒¥158.60 -¥1.02 -0.64%

4.10
クレディ・アグリコルのバレンティン・マリノフ氏は

・ ドルについて、「イラン戦争の開始以降、全般的に名目金利面で不利な状況にある」と指摘し、「この日のCPI統計がその状況をさらに悪化させる可能性がある」と。
・ さらに「為替市場の値動きは、週末に予定されている米国とイランの協議がなお全てだ」と。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の外為ストラテジスト、リー・ハードマン氏は

・ 中東で攻撃が続いていることは「長期的な和平合意への道のりにはなお大きな障害があり、ホルムズ海峡を通るエネルギー供給がどの程度の速さで再開されるかもまだ明確ではないとのリスクを浮き彫りにしている」と指摘。
・ 「こうした不確実性が残る中では、高ベータ通貨の短期的な一段の上昇が抑えられる可能性がある」と。


【米国株】
◆もみあい
//◇◇▽◇◆

・ 10日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反落。
・ 米国とイランの協議を控えて、原油価格が乱高下する中、株式は不安定な動きとなった。交渉の行方が、脆弱な停戦の先行きを左右するとみられている。

・ 2週間の停戦合意は中東全域でおおむね維持されているが、ホルムズ海峡の封鎖継続や、レバノンでの親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエルの戦闘が協議を複雑化させる可能性がある。

4.10
ベテランのストラテジスト、ルイス・ナベリエ氏は

・ 「短期的な焦点は引き続きイランで何が起きるかだ。事態が再び悪化し、ミサイル攻撃が再開されれば、再び下方向での荒い値動きに見舞われるだろう」と。

” イラン戦争によるエネルギー高騰を反映した最初のインフレ統計である消費者物価指数(CPI)は前月比で2022年以来の大幅な伸びとなったものの、食品とエネルギーを除くコアインフレは比較的落ち着いた水準にとどまった。 ”
  LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

・ 「戦争前から、インフレ圧力は特に医療や金融サービス分野で強かった。実質的な改善にはまだかなり時間がかかる」と。

アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は

・ 「エネルギー価格の高騰がコアインフレに波及している兆候はまだ見られない。当面、企業が衝撃の大部分を吸収するため、その影響が表れるには時間がかかるかもしれない」と。

トレードステーションのデービッド・ラッセル氏は

・世界的な情勢や堅調な利益成長を踏まえ、現在のインフレ指標を管理可能な範囲と受け止め、エネルギー価格の圧力も和らぐと見込む投資家もいるかもしれないと指摘。「ただ、改善にはホルムズ海峡を巡る危機の解決が鍵となる」と。


【米国債】
▲下落
//◇▽◇◇▲

・ 米国債相場は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ イラン戦争に起因するインフレ加速と、さらなるエスカレーションの可能性を背景に、年内の米利下げ観測が後退し、売りが出た。

・米10年債利回り
⇒4.32% 4.0 +0.93%
⇒4.28% -1.6 -0.37%
⇒4.30% -0.6 -0.14%

4.10
アリアンツ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、チャーリー・リプリー氏は

・ 「FRBは年内、金利を維持するとみているが、ホルムズ海峡での商業輸送の再開やエネルギー価格の低下が見られなければ、短期的にはインフレ圧力がより大きな問題になるだろう」と。

【原油】
◆下落
//◇◆▲◇◆

・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの直接交渉を控え、商いが低調な中で不安定な値動きとなった。
・ イラン戦争を巡るニュースに敏感に反応しており、商いも低調な中で不安定な値動きとなった。

・ 原油相場はイラン戦争開始以降、極めて不安定な状態が続いており、価格は依然として戦争前の水準を30%余り上回っている。市場の関心は停戦がどの程度持続するか、ホルムズ海峡の再開につながるような恒久的な和平が実現するかに移りつつある。海上輸送の要衝である同海峡の通航は今も、イランに関連する船舶にほぼ限られている。

⇒WTI先物5月限は前日比1.30ドル(◆1.3%)安の1バレル=96.57 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比3.46ドル(3.7%)高の1バレル=97.87 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比18.54ドル(▲約16%)安の1バレル=94.41 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は前日比0.72ドル(◆0.75%)安の1バレル=95.20 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は1.17ドル(1.2%)高の95.92 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14.52ドル(▲約13%)安の94.75 ドル。



4.10
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 「ホルムズ海峡経由の供給量に関する現実が再び意識されている。依然として正常化からは程遠く、短期間で急回復する公算は小さい」と。


【NY金】
◆もみあい
//◇◇▽◇◆

・ 金スポット相場はもみ合い。
・ 週末に米国とイランの直接協議を控えるなか、脆弱(ぜいじゃく)な停戦合意の行方を巡って売り買いが交錯した。

・ 一時は1.7%高の1オンス=4801.17ドルまで買われた。イスラエルがレバノンと直接交渉に合意したと伝わったことが追い風となった。イランはイスラエルによるレバノン攻撃継続を停戦合意違反だと主張しており、交渉の火種となっている。その後、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンでの攻撃を継続すると話すと、上げ幅を削った。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時57分現在、前日比◆5.84ドル安の1オンス=4761.05 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比◇64.10ドル高の1オンス=4783.25 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時27分現在、前日比▽3.69ドル高の1オンス=4710.20 ドル。

⇒金先物6月限は、前日比30.60ドル(◆0.6%)安の4787.40 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比40.80ドル(◇0.85%)高の4818.00 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比92.50ドル(▽2%)高の4777.20 ドル。

>>4.9
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンゼイ氏

・ 「金はニュースに敏感に反応する展開だ。地政学リスクが解消しておらず、停戦も不安定なため、短期的にボラティリティーが高い状態が続いている」と。
・ 「一方で、中央銀行による継続的な買いや外貨準備の分散、実質金利が長期的に抑制的な水準にとどまらないとの見方に支えられ、中長期的な見通しは引き続き力強い」と。


【欧州市況】   株上昇、ウクライナでの和平合意進展を好感-国債は下落  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽Wr逆立.Sup50MA  ⇒◆nr高値.様子見  ⇒-nr.様子見
独DAX
 ⇒◇High.test50MA  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◆nr.様子見
仏CAC40
 ⇒▽High.50MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
4.10
英FTSETM100  10,600.53  -2.95  -0.03%
独DAX     23,803.95  -3.04  -0.01%
仏CAC40     8,259.60  +13.8  +0.17%
--------------------------------------------------------------
4.9
英FTSETM100  10,603.48  -5.4  -0.05%
独DAX     23,806.99  -273.64  -1.14%
仏CAC40     8,245.80  -18.07  -0.22%
--------------------------------------------------------------
4.8
英FTSETM100  10,608.88  +260.09  +2.51%
独DAX     24,080.63  +1159.04  +5.06%
仏CAC40     8,263.87  +355.13  +4.49%
--------------------------------------------------------------

◇上昇
//_▲▽◆◇
・ 10日の欧州株は上昇。
・ ウクライナでの和平合意に向けた進展の兆しが好感されたほか、週末に予定されている米国とイランによる停戦をめぐる協議にも期待が集まっている。
・ ストックス欧州600指数は0.4%上昇。
” 週間ベースのストックス600指数は3.1%上昇と、3週連続高。米国とイランの停戦報道を手掛かりに株価が上昇し、イスラエルのネタニヤフ首相が、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除を焦点としてレバノンとの直接交渉を行うと合意したことで、上げはさらに拡大した。 ”

【欧州債】
▲下落
//_▲▽◆▲
・ 欧州債市場では、ドイツ債が総じて下落。
・ 米・イラン協議を控え、トレーダーは欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を引き上げた。
・ 国債も安い。トレーダーはイングランド銀行(英中央銀行)による年内の利上げ見通しを一時9bp引き上げた。

・ 独国債10年物
 ⇒3.06% +0.07
 ⇒2.98% +0.04
 ⇒2.94% -0.14
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.84% +0.09
 ⇒4.75% +0.04
 ⇒4.71% -0.19
---------------------------
10日 【日本市況】 ⇒
4.10
日経平均   56,924  +1028.79  +1.84%
TOPIX     3,739.85  -1.62  -0.04%
日経平均VI    32.61  -1.24  -3.66%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Wrクアトロ.50MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒▽逆立

TOPIX
  ⇒▽High.50MA突破   ⇒◆かぶせ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.61  -1.24 -3.66%  ⇒◆下げ  32台
日経平均VI  33.85  -2.24 -6.21%  ⇒◆下げ大  33台
日経平均VI  36.09  -3.66 -9.21%  ⇒◆BigDn  36台
-----------------------------------------------------------
10日、日経平均反発、停戦期待やファストリ急伸-債券と円下落  ⇒

・ 10日の東京株式相場は日経平均株価が反発し、前日比1000円超高で終えた。

・ イラン戦争の停戦継続への期待が高まったほか、決算発表を受けたファーストリテイリング株の急騰も相場を押し上げた。
・ 米ハイテク株高の流れを受け、電機や機械、半導体関連株が買われたことも日経平均の上昇につながった。


アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・トランプ米大統領の発言で相場がひっくり返ることから安心しきれず、投資家は「身構えながら楽観を織り込みにいっている」と。

 りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

・ 指数への寄与が高い大型銘柄が強含み、日経平均は大きく上昇したと指摘。ただ、全体としては様子見姿勢が強く、「積極的に買っていける状況ではないことがTOPIXに表れている」と。

------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、一時57,000円を超える展開  ⇒

・ 10日の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方に上げ幅を広げると、その後は高値圏での堅調推移となった。

・ 前日に今期の業績予想を上方修正したファーストリテ<9983>が上場来高値を更新し、指数を押し上げた。
・ また、半導体関連株が総じて堅調に推移したほか、為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなった。
・ そのほか、イスラエルがレバノンと直接協議する方針を示したことも投資家心理の支援材料となった。

・ 上げ幅は一時1100円を超え、一時は57,000円を超える場面も見られた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,028.79円高の56,924.11 円。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、小売業などが上昇。
・ 鉱業、卸売業、情報・通信業などが下落。

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【個別銘柄】ファーストリテ、ローツェ、古野電気、ラクス、ファナック など  ⇒


▽ファーストリテ 75540 +8090 急伸。

・ 前日に第2四半期決算を発表、12-2月期営業利益は1898億円で前年同期比29.4%増となり、1600億円程度の市場予想を大幅に上回った。国内ユニクロに加えて、海外も想定を上振れへ。つれて、通期予想は従来の6500億円から7000億円に上方修正した。
・ 通期コンセンサスはほぼ従来会社計画線レベルであった。中東情勢リスクの影響に関しては、26年8月期は限定的ともみているもよう。

▽ローツェ 3969 +700 ストップ高。

・ 前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は312億円で前期比2.7%減となり、会社計画はやや上振れる着地となっている。一方、27年2月期は381億円で同22.3%増の見通しとしており、350億円程度のコンセンサスを上回る水準となっている。
・ 年間配当金も前期比3円増の20円を計画。12-2月期の受注高は前四半期比48%増と過去最高を記録するなど、半導体関連装置の売上拡大を見込んでいる。

▽古野電気 7720 +930 急騰。

・ 前日に26年2月期決算を発表、営業利益は162億円で前期比23.3%増となり、従来会社計画線上で着地。年間配当金は従来計画から10円引き上げの160円に。27年2月期営業利益は170億円で同4.6%増の見通し。
・ 舶用事業は堅調な需要を背景に安定成長、産業用事業も時刻同期製品や防衛装備品の販売が拡大の見通し。コンセンサスは180億円レベルだが、保守的な傾向が強く、増益ガイダンスを評価。

▲ラクス 751.8 -43.5 大幅続落。

・ 本日は同社のほか、マネーフォワード、SHIFT、ベイカレント、インフォマート、カカクコム、NECなど、情報サービスセクターに売りが集まる状況となっている。米国市場では、パランティアが7%超安と連日の急落になっているほか、サービスナウやセールスフォースなども下落。
・ あらためて情報ソフト関連には、AIとの競争激化による先行き懸念が強まる状況のようだ。

▽ファナック 6249 +354 大幅反発。

・ 前日に日本工作機械工業会が発表した3月の工作機械受注額は前年同月比28%増の1935億円、9カ月連続のプラスとなったほか、月別受注額では過去最高になったもよう。中東情勢悪化による設備投資への影響も懸念されたなか、ポジティブなインパクトにつながっている。
・ また、本日は安川電機の決算発表が予定されており、同社やTHKなどには期待感の連想も働いているとみられる。

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チャート照合へ ⇒

4.10 前場 動いた株・出来た株
◇ローツェ<6323> 3969 +700 ⇒ 半導体関連装置の受注拡大で今期は大幅増益見通し。

◇古野電気<6814> 7650 +860 ⇒ 増益ガイダンスをポジティブ視の動きに。

◇フジクラ<5803> 5598 +570 ⇒ 全体株高の中でAI・半導体関連に買いが集中。

◇ファーストリテイリング<9983> 73850 +6400 ⇒ 想定以上の業績上方修正を好感。

◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6823 +569 ⇒ SOX指数2%超の上昇で半導体関連高い。

◇CKD<6407> 5470 +350 ⇒ 本日は半導体関連やFA関連が強い動きで。

◇TOWA<6315> 2697 +169 ⇒ 半導体製造装置株高に連れ高。

◇キオクシアHD<285A> 29205 +1505 ⇒ 米サンディスクは9%超の上昇に。

◇ファナック<6954> 6197 +302 ⇒ 工作機械受注好調や安川電機の決算期待で。

◇レーザーテック<6920> 40670 +1970 ⇒ 1月高値奪回に向けた動きも強まる。

◇スルガ銀行<8358> 2267 +108 ⇒ SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

◇SUMCO<3436> 2045 +95.5 ⇒ 半導体関連株高に追随。

◇SCREEN<7735> 10640 +490 ⇒ 主力の半導体製造装置関連では強い動き目立つ。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3575 +150 ⇒ 半導体関連の一角として物色向かう。

◇ユニチカ<3103> 1374 +211 ⇒ AI関連としてガラス繊維事業への期待再燃も。

◆カカクコム<2371> 1960 -224.5 ⇒ 前日にはSMBC日興証券が目標株価下げ。

◆ラクス<3923> 752.9 -42.4 ⇒ 米ソフト関連株の下落に押されてSaaS系安い。

◆Appier Group<4180> 861 -47 ⇒ 米国の情報ソフト株下落に連れ安。

◆SHIFT<3697> 631.8 -33.4 ⇒ ソフトウェア株下落の流れに押される。

◆メルカリ<4385> 3629 -169 ⇒ 情報ソフト株下落で内需グロースも全般売り。

◆ネーフォワード<3994> 3696 -164 ⇒ 本日はSaaS関連に再度売り圧力。

◆トレンドマイクロ<4704> 5130 -226 ⇒ 米情報サービスセクターの株価下落に連れ安。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月10日 at 6:00 JST

①. イスラエルとレバノン直接交渉へ

イスラエルのネタニヤフ首相は、レバノンと直接交渉することに合意したと明らかにした。ネタニヤフ氏は、レバノンからの度重なる要請を受け、「可能な限り早期にレバノンとの直接交渉を開始するよう指示した」と説明した。交渉では、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除と、イスラエルとレバノンの平和的関係の確立が焦点になるという。 米国とイランは7日に停戦合意を発表したが、双方が合意違反を非難。停戦がレバノンにも適用されるかどうかを巡る解釈の相違が、合意を崩壊させかねない主要な争点に浮上している。

②. ホルムズなお閉鎖

ホルムズ海峡は、米国とイランの停戦合意後も事実上の封鎖がなお続いている。8日にホルムズ海峡を通過してペルシャ湾から出た船舶はわずか7隻で、いずれもイランと何らかの関係を持つ船舶に限られた。イランの港湾海事当局は2つの安全航路を公表。通常航路に機雷が存在する可能性を回避するために必要だと説明している。最高指導者モジタバ・ハメネイ師は声明で、「ホルムズ海峡の管理を新たな段階へ引き上げる」と述べた。

③. 米経済指標

2月の個人消費支出(PCE)は前月比0.1%増と、わずかな伸びにとどまった。PCEコア価格指数は前月比0.4%上昇、前年比では3%上昇と、イラン戦争が始まる前もインフレが根強く続いていたことが示された。昨年10-12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP、確報値)は前期比年率0.5%増と、改定値から下方修正され、市場予想も下回った。失業保険統計では、継続受給者数が約2年ぶり低水準に減少。新規申請件数は増加した。

④. カーライルも解約制限

カーライル・グループが運用する70億ドル規模の「カーライル・タクティカル・プライベート・クレジット・ファンド」は、第1四半期に投資家から持ち分の15.7%に相当する解約請求を受け、解約上限を5%に設定したことが分かった。投資家向け書簡によれば、投資家への実際の払い戻し額は請求の3分の1未満にとどまった。1兆8000億ドル規模のプライベートクレジット市場に対する不安が高まっており、ブルー・アウル・キャピタルなどの運用会社が手がけるプライベートクレジット商品からは今年、投資家が数十億ドル規模の資金を引き揚げている。

⑤. コアウィーブがメタと大型契約

コアウィーブは、メタ・プラットフォームズとの間で総額210億ドル(約3兆3400億円)の大型契約を締結した。コアウィーブは人工知能(AI)に特化したクラウドサービスを提供する新興企業で、AIモデル開発競争で巻き返しを狙うメタとの関係を一段と深める。コアウィーブはエヌビディアのAI半導体「Rubin」を一部に採用した複数のデータセンターから、2032年12月までメタにAIクラウド容量を提供する。メタとの契約総額は350億ドルに達し、同社はコアウィーブにとって最大級の顧客になったという。
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2026年4月10日金曜日

◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半 原油.◇はらみ反発.97ドル台 令和8.4.10.Fri

10日 【日本市況】 ⇒
4.10
日経平均   56,924  +1028.79  +1.84%
TOPIX     3,739.85  -1.62  -0.04%
日経平均VI    32.61  -1.24  -3.66%
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日経平均
  ⇒▽Wrクアトロ.50MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒▽逆立

TOPIX
  ⇒▽High.50MA突破   ⇒◆かぶせ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.61  -1.24 -3.66%  ⇒◆下げ  32台
日経平均VI  33.85  -2.24 -6.21%  ⇒◆下げ大  33台
日経平均VI  36.09  -3.66 -9.21%  ⇒◆BigDn  36台
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10日、日経平均反発、停戦期待やファストリ急伸-債券と円下落  ⇒

・ 10日の東京株式相場は日経平均株価が反発し、前日比1000円超高で終えた。

・ イラン戦争の停戦継続への期待が高まったほか、決算発表を受けたファーストリテイリング株の急騰も相場を押し上げた。
・ 米ハイテク株高の流れを受け、電機や機械、半導体関連株が買われたことも日経平均の上昇につながった。


アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・トランプ米大統領の発言で相場がひっくり返ることから安心しきれず、投資家は「身構えながら楽観を織り込みにいっている」と。

 りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

・ 指数への寄与が高い大型銘柄が強含み、日経平均は大きく上昇したと指摘。ただ、全体としては様子見姿勢が強く、「積極的に買っていける状況ではないことがTOPIXに表れている」と。

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日経平均は大幅反発、一時57,000円を超える展開  ⇒

・ 10日の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方に上げ幅を広げると、その後は高値圏での堅調推移となった。

・ 前日に今期の業績予想を上方修正したファーストリテ<9983>が上場来高値を更新し、指数を押し上げた。
・ また、半導体関連株が総じて堅調に推移したほか、為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなった。
・ そのほか、イスラエルがレバノンと直接協議する方針を示したことも投資家心理の支援材料となった。

・ 上げ幅は一時1100円を超え、一時は57,000円を超える場面も見られた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,028.79円高の56,924.11 円。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、小売業などが上昇。
・ 鉱業、卸売業、情報・通信業などが下落。

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【個別銘柄】ファーストリテ、ローツェ、古野電気、ラクス、ファナック など  ⇒


▽ファーストリテ 75540 +8090 急伸。

・ 前日に第2四半期決算を発表、12-2月期営業利益は1898億円で前年同期比29.4%増となり、1600億円程度の市場予想を大幅に上回った。国内ユニクロに加えて、海外も想定を上振れへ。つれて、通期予想は従来の6500億円から7000億円に上方修正した。
・ 通期コンセンサスはほぼ従来会社計画線レベルであった。中東情勢リスクの影響に関しては、26年8月期は限定的ともみているもよう。

▽ローツェ 3969 +700 ストップ高。

・ 前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は312億円で前期比2.7%減となり、会社計画はやや上振れる着地となっている。一方、27年2月期は381億円で同22.3%増の見通しとしており、350億円程度のコンセンサスを上回る水準となっている。
・ 年間配当金も前期比3円増の20円を計画。12-2月期の受注高は前四半期比48%増と過去最高を記録するなど、半導体関連装置の売上拡大を見込んでいる。

▽古野電気 7720 +930 急騰。

・ 前日に26年2月期決算を発表、営業利益は162億円で前期比23.3%増となり、従来会社計画線上で着地。年間配当金は従来計画から10円引き上げの160円に。27年2月期営業利益は170億円で同4.6%増の見通し。
・ 舶用事業は堅調な需要を背景に安定成長、産業用事業も時刻同期製品や防衛装備品の販売が拡大の見通し。コンセンサスは180億円レベルだが、保守的な傾向が強く、増益ガイダンスを評価。

▲ラクス 751.8 -43.5 大幅続落。

・ 本日は同社のほか、マネーフォワード、SHIFT、ベイカレント、インフォマート、カカクコム、NECなど、情報サービスセクターに売りが集まる状況となっている。米国市場では、パランティアが7%超安と連日の急落になっているほか、サービスナウやセールスフォースなども下落。
・ あらためて情報ソフト関連には、AIとの競争激化による先行き懸念が強まる状況のようだ。

▽ファナック 6249 +354 大幅反発。

・ 前日に日本工作機械工業会が発表した3月の工作機械受注額は前年同月比28%増の1935億円、9カ月連続のプラスとなったほか、月別受注額では過去最高になったもよう。中東情勢悪化による設備投資への影響も懸念されたなか、ポジティブなインパクトにつながっている。
・ また、本日は安川電機の決算発表が予定されており、同社やTHKなどには期待感の連想も働いているとみられる。

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チャート照合へ ⇒

4.10 前場 動いた株・出来た株
◇ローツェ<6323> 3969 +700 ⇒ 半導体関連装置の受注拡大で今期は大幅増益見通し。

◇古野電気<6814> 7650 +860 ⇒ 増益ガイダンスをポジティブ視の動きに。

◇フジクラ<5803> 5598 +570 ⇒ 全体株高の中でAI・半導体関連に買いが集中。

◇ファーストリテイリング<9983> 73850 +6400 ⇒ 想定以上の業績上方修正を好感。

◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6823 +569 ⇒ SOX指数2%超の上昇で半導体関連高い。

◇CKD<6407> 5470 +350 ⇒ 本日は半導体関連やFA関連が強い動きで。

◇TOWA<6315> 2697 +169 ⇒ 半導体製造装置株高に連れ高。

◇キオクシアHD<285A> 29205 +1505 ⇒ 米サンディスクは9%超の上昇に。

◇ファナック<6954> 6197 +302 ⇒ 工作機械受注好調や安川電機の決算期待で。

◇レーザーテック<6920> 40670 +1970 ⇒ 1月高値奪回に向けた動きも強まる。

◇スルガ銀行<8358> 2267 +108 ⇒ SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

◇SUMCO<3436> 2045 +95.5 ⇒ 半導体関連株高に追随。

◇SCREEN<7735> 10640 +490 ⇒ 主力の半導体製造装置関連では強い動き目立つ。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3575 +150 ⇒ 半導体関連の一角として物色向かう。

◇ユニチカ<3103> 1374 +211 ⇒ AI関連としてガラス繊維事業への期待再燃も。

◆カカクコム<2371> 1960 -224.5 ⇒ 前日にはSMBC日興証券が目標株価下げ。

◆ラクス<3923> 752.9 -42.4 ⇒ 米ソフト関連株の下落に押されてSaaS系安い。

◆Appier Group<4180> 861 -47 ⇒ 米国の情報ソフト株下落に連れ安。

◆SHIFT<3697> 631.8 -33.4 ⇒ ソフトウェア株下落の流れに押される。

◆メルカリ<4385> 3629 -169 ⇒ 情報ソフト株下落で内需グロースも全般売り。

◆ネーフォワード<3994> 3696 -164 ⇒ 本日はSaaS関連に再度売り圧力。

◆トレンドマイクロ<4704> 5130 -226 ⇒ 米情報サービスセクターの株価下落に連れ安。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月10日 at 6:00 JST

①. イスラエルとレバノン直接交渉へ

イスラエルのネタニヤフ首相は、レバノンと直接交渉することに合意したと明らかにした。ネタニヤフ氏は、レバノンからの度重なる要請を受け、「可能な限り早期にレバノンとの直接交渉を開始するよう指示した」と説明した。交渉では、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除と、イスラエルとレバノンの平和的関係の確立が焦点になるという。 米国とイランは7日に停戦合意を発表したが、双方が合意違反を非難。停戦がレバノンにも適用されるかどうかを巡る解釈の相違が、合意を崩壊させかねない主要な争点に浮上している。

②. ホルムズなお閉鎖

ホルムズ海峡は、米国とイランの停戦合意後も事実上の封鎖がなお続いている。8日にホルムズ海峡を通過してペルシャ湾から出た船舶はわずか7隻で、いずれもイランと何らかの関係を持つ船舶に限られた。イランの港湾海事当局は2つの安全航路を公表。通常航路に機雷が存在する可能性を回避するために必要だと説明している。最高指導者モジタバ・ハメネイ師は声明で、「ホルムズ海峡の管理を新たな段階へ引き上げる」と述べた。

③. 米経済指標

2月の個人消費支出(PCE)は前月比0.1%増と、わずかな伸びにとどまった。PCEコア価格指数は前月比0.4%上昇、前年比では3%上昇と、イラン戦争が始まる前もインフレが根強く続いていたことが示された。昨年10-12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP、確報値)は前期比年率0.5%増と、改定値から下方修正され、市場予想も下回った。失業保険統計では、継続受給者数が約2年ぶり低水準に減少。新規申請件数は増加した。

④. カーライルも解約制限

カーライル・グループが運用する70億ドル規模の「カーライル・タクティカル・プライベート・クレジット・ファンド」は、第1四半期に投資家から持ち分の15.7%に相当する解約請求を受け、解約上限を5%に設定したことが分かった。投資家向け書簡によれば、投資家への実際の払い戻し額は請求の3分の1未満にとどまった。1兆8000億ドル規模のプライベートクレジット市場に対する不安が高まっており、ブルー・アウル・キャピタルなどの運用会社が手がけるプライベートクレジット商品からは今年、投資家が数十億ドル規模の資金を引き揚げている。

⑤. コアウィーブがメタと大型契約

コアウィーブは、メタ・プラットフォームズとの間で総額210億ドル(約3兆3400億円)の大型契約を締結した。コアウィーブは人工知能(AI)に特化したクラウドサービスを提供する新興企業で、AIモデル開発競争で巻き返しを狙うメタとの関係を一段と深める。コアウィーブはエヌビディアのAI半導体「Rubin」を一部に採用した複数のデータセンターから、2032年12月までメタにAIクラウド容量を提供する。メタとの契約総額は350億ドルに達し、同社はコアウィーブにとって最大級の顧客になったという。
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//◆◆▲◆◇//◇◆◆▲◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆//◆◇◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_◇◆▲◇ 原油 97ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半 原油.◇はらみ反発.97ドル台  
4.10
米ドル/円    158.96 - 159.02
ユーロ/円    186.00 - 186.10
ユーロ/米ドル   1.1701 - 1.1703
英ポンド/円   213.45 - 213.69
豪ドル/円    112.56 - 112.63
スイスフラン/円 201.11 - 201.32

WTIC原油先物  97.98   +0.11  (+0.11%)
 ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ  ⇒◇はらみ反発

▲ドル弱い ▽円強含む 158円半ば 原油.▲Wr.20MA割れ.96 ドル台
4.9
米ドル/円    158.50 - 158.61
ユーロ/円    184.84 - 185.11
ユーロ/米ドル   1.1665 - 1.1667
英ポンド/円   212.34 - 212.70
豪ドル/円    111.64 - 111.84
スイスフラン/円 200.18 - 200.63

WTIC原油先物  96.6   +−16.46  (−14.56%)
 ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ

◆ドル弱含み ◇円もみあい 159円半ば 原油.▲nr.様子見.110ドル台  
4.8
米ドル/円    159.54 - 159.62
ユーロ/円    184.96 - 185.25
ユーロ/米ドル   1.1598 - 1.1600
英ポンド/円   212.10 - 212.39
豪ドル/円    111.19 - 111.50
スイスフラン/円 199.82 - 200.39

WTIC原油先物  110.34   +−2.07  (−1.84%)
 ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.9
NYダウ    48,186  +275.88  +0.58%
S&P500   6,824.66  +41.85  +0.61%
NASDAQ   22,822.41  +187.42  +0.82%
--------------------------------------------------------------
4.8
NYダウ    47,910  +1325.46  +2.85%
S&P500   6,782.81  +165.96  +2.5%
NASDAQ   22,634.99  +617.14  +2.8%
--------------------------------------------------------------
4.7
NYダウ    46,584  -85.42  -0.18%
S&P500   6,616.85  +5.02  +0.07%
NASDAQ   22,017.84  +21.51  +0.09%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▽High.test50MA  ⇒◇切り上げ.50MA突破

S&P500(SPX)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.50MA突破  ⇒◇High2.Sup50MA

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◇nr吞込み.様子見  ⇒+High.50MA突破  ⇒◇拍子木.Sup50MA


【 SOX指数 】
8,689.53 +178.62 (+2.10%)
 ⇒▽クアトロ.50MA突破  ⇒+High.高値圏  ⇒▽High2.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
19.49 +-1.55 (-7.37%)
 ⇒◇反発  ⇒◆急落  ⇒▲吞込み

 ⇒ -7.37P  19台
 ⇒ -18.39P  21台
 ⇒ +6.66P  25台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し275ドル高 中東関連報道で、ナスダック7日続伸  ⇒
◇切り上げ.50MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わった。米国とイランが停戦に合意した後もイスラエルがレバノン攻撃を続け、交渉の妨げになるとの懸念があったため、好感した買いが入った。

◇拍子木.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は7日続伸
・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株が買われた。
・ AIの躍進が逆風になるとの見方からデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやソフト関連全般、サイバーセキュリティー株などが売られた。


NYダウは275.88ドル高、停戦維持に期待  ⇒

・ 停戦が脆弱で原油価格が再び上昇したため、寄り付き後、下落。

・ 中盤にかけイスラエルとレバノンが直接交渉で合意したとの報道を受け、イラン停戦も維持される可能性が強まり原油価格が反落、投資家心理改善に伴い相場は上昇に転じた。

・ 長期金利の低下も好感され、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ イスラエルのネタニヤフ首相が早期にレバノンと直接交渉を始めることを内閣に指示したと9日に複数メディアが報じた。米ニュースサイトのアクシオスによると、協議は来週に米首都ワシントンで始まるという。トランプ米大統領がネタニヤフ氏との8日の電話協議で、レバノン空爆を控えるよう求めていたと米NBCニュースは報じた。

・ イランがイスラエルの停戦条件違反を強く非難しており、2週間の停戦合意が維持されない可能性や交渉の障害になることが警戒されていた。「米・イスラエルとイランの軍事衝突が再び激化する事態が回避され、好意的に受け止められた」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。

・ ダウ平均は下げて始まり、一時は200ドル安となった。上げに転じた後も上値が重くなる場面があった。イスラエルがレバノン攻撃を停止していないと伝わるなど中東情勢悪化への警戒は強かった。

・ パキスタンで現地時間11日に開かれる米とイランの和平協議を見極めたい市場参加者も多い。「投機筋のような短期売買の投資家以外は取引しにくい」(インガルズ・アンド・スナイダーのティム・グリスキー氏)との声があった。

・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡ではイランの実効支配が続く。9日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物が前日比3.7%高の1バレル97.87ドルで終えた。一時102ドル台に上昇した後、イスラエルとレバノンの和平交渉の可能性が報じられると95ドル台に伸び悩む場面があった。

・ ダウ平均ではアマゾン・ドット・コムの上げが目立った。アンディ・ジャシー最高経営責任者(CEO)が株主宛ての書簡で、人工知能(AI)向けクラウドサービスや自社開発半導体の売上高の成長が加速していることを明らかにした。アムジェンとキャタピラーも上昇した。

・ セールスフォースやIBMは下げた。AI開発のアンソロピックが7日に最新のAIモデルを一部の大手テック企業に限って公開したことが材料視された。性能が一段と高まり、サイバー攻撃に悪用される可能性などを懸念したといい、AIが既存事業を代替するとの見方からソフトウエア株などが売られた。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 小売や耐久消費財・アパレルが上昇。
・ エネルギー、ソフトウエアサービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.7%   58.44
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 2.02%   43.22
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.01%   773
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.66%   129.69
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.54%   230.68
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.47%   127.3
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.16%   129.13
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.89%   38.04
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -1.89%   170.85
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.31%   -0.53
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.63%   190.36
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.54%   83.17
--------------------------------------------------------------

・ アマゾン・ドット・コムの上げが目立った。---ジャシー最高経営責任者(CEO)が投資家向け書簡の中で、自社開発の半導体を他社に販売することを検討していることを明らかにし期待感に、上昇。
・ アムジェンとキャタピラーも上昇。
・ ウォルト・ディズニー・カンパニー(DIS)は新最高経営責任者(CEO)がコスト削減の一環で雇用削減を計画していると報じられ、上昇。


・ セールスフォースやIBMは下げた。---AIが既存事業を代替するとの見方からソフトウエア株などが売られた。
・ ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)はアナリストが競争激化を指摘し投資判断を引下げ下落。


3.
・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株が買われた。
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ AIの躍進が逆風になるとの見方からデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやソフト関連全般、サイバーセキュリティー株などが売られた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.7%  58.44
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.01%  181.84
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.63%  407.61
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.79%  358.69
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.08%  233.01
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.22%  352.3
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 4.98%  354.91
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.11%  258.76
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.19%  365.49
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.19%  0.11
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.16%  71.22
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 3.13%  68.49
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   S&P500は7日続伸、停戦維持の期待で-原油は上げ幅縮小  ⇒

【NY外為】 ◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半
//◆▲◆▽◇//◆◆▲◇

・ 外国為替市場では、ドル指数が4日続落。
・ イスラエルとレバノンが直接交渉で合意したと明らかになり、この日の安値水準に下げた。
・ 円は対ドルで1ドル=159円30銭まで下げたが、直接交渉のニュースが伝わると、158円台後半まで下げ渋った。

ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥159.01 ¥0.44 +0.28%
⇒¥158.60 -¥1.02 -0.64%
⇒¥159.63 -¥0.05 -0.03%

>>4.8
ロード・アベットのポートフォリオマネジャー、リア・トラウブ氏は

・ 「今回は純粋な安心感による上昇であり、特に先週初めに(中東情勢が)エスカレートした後ではなおさらだ」と述べた。
・ 「戦争やエネルギーショックが偏って影響を及ぼしていることを踏まえれば、米国以外の市場で相場がより大きく上昇しているのは十分に理解できる」と。

マネックスの外為トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・ 「停戦のニュースに加え、エネルギー危機への懸念後退を受けて、ドルには強い下押し圧力がかかっている」と。
・ 「今後数日間の最大の焦点は、『ホルムズ海峡を通じた海運がどの程度回復するのか、そしてそれが持続的な緊張緩和につながるのかどうか』という点だ」と指摘。


【米国株】
◇続伸
//◆▽◇◇_//◇◇▽◇

・ 9日の米株式相場は続伸。
・ イスラエルがレバノンとの直接協議に応じたことで原油相場の上昇が一服し、米国とイランの停戦合意が維持されるとの期待から、主な株価指数は上げに転じた。

・ S&P500種株価指数は7営業日続伸し、昨年10月以来の長期上昇局面となった。ただ、ソフトウエア株は再び売られた。

4.9
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのブラッドフォード・スミス氏は

・ 「市場にとって重要なのは、停戦がどれだけ持続するか、ホルムズ海峡を通過する輸送量、そして最終的に正式な恒久的合意が成立するかどうかに尽きる」と。

  LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

・ 「戦争前から、インフレ圧力は特に医療や金融サービス分野で強かった。実質的な改善にはまだかなり時間がかかる」と。

  eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

・ この日の統計には足元のエネルギー価格の急騰は反映されていないが、10日に発表される消費者物価指数(CPI)にはその影響の一部が表れるとの見方。
” エコノミストは0.9%上昇を予想しており、実際にそうなれば2022年以降で最大の伸びとなる。 ”

・ ローチ氏は「失業保険の申請件数は依然として低水準にある。景気減速の中でも労働市場は安定しており、米連邦準備制度理事会(FRB)には様子を見ながら、二大責務に対応する時間的余裕がある」と。

【米国債】
◇上昇
//▽◇◆◇▲//◇▽◇◇

・ 米国債相場は上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は荒い値動きとなった後、終盤に持ち直した。
・ 中東での戦争を巡る動きを受けて原油価格がこの日の高値から下げたことが背景にある。

・米10年債利回り
⇒4.28% -1.6 -0.37%
⇒4.30% -0.6 -0.14%
⇒4.30% -3.2 -0.73%

>>4.8
ナティクシスの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏は

・ 「3月の入札データは1カ月分に過ぎず、この説を裏付けることも否定することもできないが、外国向け保管残高の減少は、その可能性を示唆している」と指摘。
・ さらに、今週の入札結果から結論を導くのは時期尚早だと付け加えた。

【原油】
◇上昇
//▽◆◆▽_//◇◆▲◇

・ 米原油先物は上昇。
・ 中東での供給減少の兆しが意識されたほか、ホルムズ海峡の実質封鎖が続いていることも支援した。
・ イラン戦争を巡るニュースに敏感に反応しており、商いも低調な中で不安定な値動きとなった。

・ サウジアラビアの石油生産能力は、エネルギー施設やパイプライン、製油所への相次ぐ攻撃により日量60万バレル近く減少したと、国営通信が伝えた。

⇒WTI先物5月限は前日比3.46ドル(3.7%)高の1バレル=97.87 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比18.54ドル(▲約16%)安の1バレル=94.41 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比54セント(◇0.5%)高の1バレル=112.95 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は1.17ドル(1.2%)高の95.92 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14.52ドル(▲約13%)安の94.75 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は50セント(◆0.5%)下落して109.27 ドル。



4.9
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 「実際の原油の受け渡しを伴わない取引については全面的な海峡再開を先回りして織り込む傾向があるが、現物の流れは段階的にしか回復せず、まだ本格的に始まっていない」と。


【NY金】
◇続伸
//◇▽◇◆_//◇◇▽◇

・ 金スポット相場は3営業日続伸。
・ 米国とイランの停戦合意は脆弱(ぜいじゃく)ながらも維持されており、戦争の外交的解決が意識された。

・ 一時は1.7%高の1オンス=4801.17ドルまで買われた。イスラエルがレバノンと直接交渉に合意したと伝わったことが追い風となった。イランはイスラエルによるレバノン攻撃継続を停戦合意違反だと主張しており、交渉の火種となっている。その後、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンでの攻撃を継続すると話すと、上げ幅を削った。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比◇64.10ドル高の1オンス=4783.25 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時27分現在、前日比▽3.69ドル高の1オンス=4710.20 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時12分現在、前日比◇30.92ドル高の1オンス=4680.77 ドル。

⇒金先物6月限は、前日比40.80ドル(◇0.85%)高の4818.00 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比92.50ドル(▽2%)高の4777.20 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比変わらずの4684.70 ドル。

4.9
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンゼイ氏

・ 「金はニュースに敏感に反応する展開だ。地政学リスクが解消しておらず、停戦も不安定なため、短期的にボラティリティーが高い状態が続いている」と。
・ 「一方で、中央銀行による継続的な買いや外貨準備の分散、実質金利が長期的に抑制的な水準にとどまらないとの見方に支えられ、中長期的な見通しは引き続き力強い」と。


【欧州市況】   米・イスラエルとイランの停戦が崩れることへの懸念が相場の重荷  ⇒

英FTSE100
 ⇒▲Cog吞込み.調整  ⇒▽Wr逆立.Sup50MA  ⇒◆nr高値.様子見
独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◇High.test50MA  ⇒▲2Gap.調整
仏CAC40
 ⇒▲押さえ.調整  ⇒▽High.50MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
4.9
英FTSETM100  10,603.48  -5.4  -0.05%
独DAX     23,806.99  -273.64  -1.14%
仏CAC40     8,245.80  -18.07  -0.22%
--------------------------------------------------------------
4.8
英FTSETM100  10,608.88  +260.09  +2.51%
独DAX     24,080.63  +1159.04  +5.06%
仏CAC40     8,263.87  +355.13  +4.49%
--------------------------------------------------------------
4.7
英FTSETM100  10,348.79  -87.5  -0.84%
独DAX     22,921.59  -246.49  -1.06%
仏CAC40     7,908.74  -53.65  -0.67%
--------------------------------------------------------------

◆反落
//▽◇▽◆_//_▲▽◆
・ 反落。
・ イスラエルはレバノンでの軍事作戦を続け、イランもホルムズ海峡を封鎖状態にしていることから、原油価格やインフレ高進への警戒感が強まった。
・ ストックス欧州600指数は0.15%安。

【欧州債】
◆下落
//▽◇▽◆_//_▲▽◆
・ 域内国債利回りが上昇し、前日の急低下の一部を打ち消した。
・ ドイツ10年国債利回りは8.5ベーシスポイント(bp)上昇の2.9866%。

・ 独国債10年物
 ⇒2.98% +0.04
 ⇒2.94% -0.14
 ⇒3.08% +0.09
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.75% +0.04
 ⇒4.71% -0.19
 ⇒4.90% +0.07
---------------------------

2026年4月9日木曜日

▲ドル弱い ▽円強含む 158円半ば 原油.▲Wr.20MA割れ.96ドル台 令和8.4.9.Thus

9日 【日本市況】 ⇒
4.9
日経平均   55,895  -413.1  -0.73%
TOPIX     3,741.47  -33.83  -0.9%
日経平均VI    33.85  -2.24  -6.21%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆陰上げ.様子見   ⇒▽Wrクアトロ.50MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒+◆陰上げ.様子見   ⇒▽High.50MA突破   ⇒◆かぶせ.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.85  -2.24 -6.21%  ⇒◆下げ大  33台
日経平均VI  36.09  -3.66 -9.21%  ⇒◆BigDn  36台
日経平均VI  40.03  +1.43 +3.7%  ⇒◇吞込み  40台
-----------------------------------------------------------
9日、株と債券反落、停戦合意実効性に懸念-原油反発で円軟調  ⇒

・ 9日の東京株式相場は前日の急騰から反落。

・ 中東情勢の先行き不透明感が意識される中、米株先物がアジア時間の取引で軟調に推移したことも心理的な重しとなった。
・ 銀行や保険など金融株や小売り、自動車や半導体・人工知能(AI)関連の一角などへの売りが相場を押し下げた。
・ 電線を中心に非鉄金属、海運などは買われた。
・ 個別では決算を受けてサイゼリヤやイオンが大幅安となった。


ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは

・ 「ホルムズ海峡の動向やイラン、イスラエルの動きなど中東情勢はまだ五里霧中」とした上で、「前日に大きく上げた分の利益確定の動きが出た」と。
・ 今後もニュースフローに一喜一憂しながら、一定の値幅を伴う展開が続くとの見方。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 「昨日はサプライズ的に合意があって買われたが、ここからはその推移を見守るモードに入るのではないか」と言い、「出てくるニュースにもきな臭さが残っている」と。

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日経平均は5日ぶり反落、56,000円付近で軟調もみ合い展開  ⇒

・ 9日の日経平均は5日ぶり反落して取引を開始。

・ 朝方に一時プラス圏に浮上したが買いは続かず、再度マイナス圏に転落すると56000円付近で軟調もみ合い展開となった。

・ 米国とイランが停戦で合意したが、両国の主張の隔たりは大きいと見られ、最終的な和平に向かうかどうかは不透明とする見方も多かった。
・ また、WTI原油先物価格が90ドル台半ばで下げ止まっていることが重しとなったほか、日経平均が昨日までの4日続伸で3800円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比413.10円安の55,895.32 円。

・ 非鉄金属、海運業、鉱業などが上昇。
・ 空運業、小売業、不動産業などが下落。

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【個別銘柄】サイゼリヤ、住友ファーマ など  ⇒


▲サイゼリヤ 5820 -920 急落。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、12-2月期営業利益は40億円で前年同期比76.2%増となり、32億円程度の市場予想を上回る着地になっている。一方、通期予想は従来の190億円から182億円、前期比17.4%増に下方修正。
・ コンセンサスは従来会社計画並みであり、好調な既存店動向などが確認されていた中、ネガティブに捉えられている。円安の進行や原材料費の上昇など、原価率の上昇を見込んでいるもよう。

▲住友ファーマ 2083 -47 大幅反落。

・ 5130万4400株の公募増資、並びに、769万5600株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。最大1164億円の資金を調達し、新薬開発などの成長投資や財務基盤の強化に充てる。
・ 増加する株式数は発行済み株式数の14.8%の水準となる。3月2日には新株式発行に係る発行登録を行っており、ファイナンス実施は想定されていたが、あらためて株式価値希薄化をマイナス視。

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4.9 前場 動いた株・出来た株
◇Link-U グループ<4446> 799 +73 ⇒ 特に材料なく安値圏での打診買い。

◇日東紡績<3110> 26170 +1320 ⇒ 主力のAI関連株上昇に追随。

◇横河電機<6841> 5686 +253 ⇒ 中東地域での復旧需要に対する期待感も。

◇日本マイクロニクス<6871> 12400 +530 ⇒ 米メモリー関連の株価上昇も刺激で。

◇日揮HD<1963> 2844.5 +121 ⇒ 今後のLNGプラント需要の拡大を期待で。

◇フジクラ<5803> 5054 +178 ⇒ UBS証券では目標株価を引き上げ。

◇古河電気工業<5801> 44880 +1940 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。

◇レノバ<9519> 955 +29 ⇒ 代替エネルギー関連として関心が続く。

◆サイゼリヤ<7581> 5850 -890 ⇒ 通期業績の下方修正がネガティブインパクトに。

◆イオンフィナンシャルサービス<8570> 1526 -142 ⇒ 今期の大幅減益計画を嫌気。

◆ARCHION<543A> 411 -21 ⇒ HDとして上場後の大幅高の反動が続く。

◆SHIFT<3697> 662.3 -32 ⇒ 情報ソフト関連は総じて戻り売り優勢に。

◆住友金属鉱山<5713> 9927 -428 ⇒ 原油価格下げ止まりで前日上昇の反動。

◆ディスコ<6146> 64690 -2760 ⇒ 前日は好地合いに乗って急反発となったが。

◆ソシオネクスト<6526> 1854.5 -76.5 ⇒ 半導体関連の一角ではさえない動きも。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月9日 at 6:01 JST

①. イランと11日協議と米政権

ホワイトハウスは、米国がイランと、パキスタンの首都イスラマバードで直接協議を行うと発表した。初回協議は現地時間11日午前に実施される。米代表団はバンス副大統領が率い、ウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏も参加するという。一方、中東地域全体では散発的な戦闘が続き、イランによる湾岸諸国への攻撃も発生した。ホルムズ海峡は依然として事実上閉鎖された状態にあり、ブルームバーグがまとめたデータによると、8日に同海峡を通過してペルシャ湾から出た船はわずか3隻だった。

②. 米国との停戦合意破られたとガリバフ氏

イランのガリバフ国会議長は、米国との停戦合意は破られたと主張。停戦提案の3項目でこれまでに違反があったとXに投稿した。「交渉の実行可能な基盤」は交渉が始まる前から既に公然と、また明確に破られているとし、こうした状況下では、二国間での停戦や交渉は合理性を持たないと述べた。イスラエルはレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラとの間で続けている戦闘は今回の停戦合意に含まれないと主張し、8日もレバノン南部での攻撃を続けた。最近の作戦開始後、ヒズボラのインフラを標的とした最大規模の攻撃となった。

③. FOMC議事要旨

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月17-18日開催分)によると、イラン戦争勃発を受けた米経済の先行きについて、利下げもしくは利上げが必要になるという、大きく異なるシナリオを巡り、金融当局が判断に苦慮していたことが分かった。戦争がインフレを押し上げかねず、利上げの検討が必要になる可能性を会合後に明確に打ち出すべきだとの意見が増えていたことが明らかになった。一方、大部分の当局者は戦争が労働市場に悪影響を及ぼし、利下げが必要となる可能性を懸念していた。

④. 予測市場で再び疑問浮上

米国とイランの停戦合意が発表される前、予測市場プラットフォームのポリマーケットに停戦を予想する大量の賭け金が流入していた。流入額は1億7000万ドル(約270億円)に上り、地政学関連の賭けとしては同市場で過去最大規模に上った。内部情報を基に賭けている参加者がいるのではないかとの疑問が再び浮上している。野心に見合うインフラがまだ完成していない業界の問題もあらためて浮き彫りになった。ポリマーケットはコメントの要請に対し、現時点で回答していない。

⑤. メタがクローズド型モデル

米メタ・プラットフォームズは最新の人工知能(AI)モデル「Muse Spark(ミューズ・スパーク)」を発表した。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が競合に対抗するため巨額を投じてAI組織の刷新に乗り出して以来、初のモデルとなる。Muse Sparkは、高額報酬で採用されたAI研究者らで構成する新組織「メタ・スーパーインテリジェンス・ラボ(MSL)」が開発。従来のオープンソース戦略から転換し、設計やコードを公開しないクローズド型を採用した。
--------------------------------------------------------------

//◆◆▲◆◇//◇◆◆▲ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆//◆◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_◇◆▲ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル弱い ▽円強含む 158円半ば 原油.▲Wr.20MA割れ.96 ドル台
4.9
米ドル/円    158.50 - 158.61
ユーロ/円    184.84 - 185.11
ユーロ/米ドル   1.1665 - 1.1667
英ポンド/円   212.34 - 212.70
豪ドル/円    111.64 - 111.84
スイスフラン/円 200.18 - 200.63

WTIC原油先物  96.6   +−16.46  (−14.56%)
 ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ

◆ドル弱含み ◇円もみあい 159円半ば 原油.▲nr.様子見.110ドル台  
4.8
米ドル/円    159.54 - 159.62
ユーロ/円    184.96 - 185.25
ユーロ/米ドル   1.1598 - 1.1600
英ポンド/円   212.10 - 212.39
豪ドル/円    111.19 - 111.50
スイスフラン/円 199.82 - 200.39

WTIC原油先物  110.34   +−2.07  (−1.84%)
 ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見

◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば 原油.+◆nr押さえ.様子見.112ドル台  
4.7
米ドル/円    159.66 - 159.71
ユーロ/円    184.23 - 184.42
ユーロ/米ドル   1.1539 - 1.1547
英ポンド/円   211.28 - 211.52
豪ドル/円    110.45 - 110.54
スイスフラン/円 200.05 - 200.26

WTIC原油先物  112.33   +0.79  (+0.71%)
 ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.8
NYダウ    47,910  +1325.46  +2.85%
S&P500   6,782.81  +165.96  +2.5%
NASDAQ   22,634.99  +617.14  +2.8%
--------------------------------------------------------------
4.7
NYダウ    46,584  -85.42  -0.18%
S&P500   6,616.85  +5.02  +0.07%
NASDAQ   22,017.84  +21.51  +0.09%
--------------------------------------------------------------
4.6
NYダウ    46,670  +165.21  +0.36%
S&P500   6,611.83  +29.14  +0.44%
NASDAQ   21,996.33  +117.15  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.3
グッドフライデーで株や商品は休場
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▽High.test50MA

S&P500(SPX)
 ⇒◇Gap.20MAもみあい  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.50MA突破

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◇Gap.20MAもみあい  ⇒◇nr吞込み.様子見  ⇒+High.50MA突破


【 SOX指数 】
8,510.92 +507.05 (+6.34%)
 ⇒◇Gap_nr.test50MA  ⇒▽クアトロ.50MA突破  ⇒+High.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
21.04 +-4.74 (-18.39%)
 ⇒+◆はらみ  ⇒◇反発  ⇒◆急落

 ⇒ -18.39P  21台
 ⇒ +6.66P  25台
 ⇒ +1.26P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ急反発し1325ドル高 1カ月ぶり高値 米イランの停戦で  ⇒
▽High.test50MA
ダウ工業株30種平均は急反発
・ 3月5日以来1カ月ぶりの高値。ダウ平均の上げ幅は2025年4月9日以来、1年ぶりの大きさだった。米国とイランが2週間の停戦に合意し、幅広い銘柄に買いが入った。

+High.50MA突破
ナスダック総合株価指数は6日続伸
・ 新しい人工知能(AI)モデルを発表したメタプラットフォームズが6.4%高。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株の上昇も目立った。


NYダウは1325.46ドル高、停戦合意を好感  ⇒

・ 停戦合意を好感した買いに、寄り付き後、大幅高。

・ 原油価格が高値から大幅反落したほか、長期金利も低下、さらに、ホルムズ海峡再開によるサプライチェーンひっ迫懸念の後退で半導体関連も回復し相場を支援し、終日買われた。

・ 終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 仲介国であるパキスタンのシャリフ首相が米東部時間7日夜、X(旧ツイッター)で米国とイランが即時停戦に合意したことを明らかにした。トランプ米大統領も7日、ホルムズ海峡の開放を条件に2週間のイランへの攻撃停止を表明した。イランのアラグチ外相は2週間の間ホルムズ海峡の安全な航行が可能になるとSNSに投稿した。

・ トランプ氏は8日朝のSNSへの投稿で、イランに対する経済制裁の解除についても協議する考えを示した。米国がイランに提示した15項目の和平計画について「多くはすでに合意に至っている」と主張した。

・ 原油供給の停滞が改善に向かうとの見方から、8日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル94ドル台と前日に比べ16%あまり下落した。インフレ再燃への警戒が薄れたことで、米債券市場では長期金利が低下(債券価格は上昇)する場面があった。

・ ダウ平均は朝方に一時1400ドルあまり上昇した。その後は伸び悩む場面があった。イランのガリバフ国会議長は米国が停戦合意に違反していると非難した。市場では「停戦合意が破られ、武力衝突が激化することになれば、株式相場には下押し圧力が強まる」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。中東情勢の先行きを見極めたい雰囲気もあった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズやキャタピラー、ホーム・デポが上昇した。ゴールドマン・サックスとウォルマートも高かった。半面、シェブロンやセールスフォース、IBMが下落。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 素材や半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 11.42%   55.27
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 6.51%   764.62
☆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 5.46%   333.26
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 4.81%   232.49
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 3.89%   122.17
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 3.86%   229.53
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -5.14%   232.47
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -4.29%   39.28
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -3.6%   192.89
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.36%   -0.58
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.19%   241.74
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.57%   48.04
--------------------------------------------------------------

・ シャーウィン・ウィリアムズやキャタピラー、ホーム・デポが上昇。
・ ゴールドマン・サックスとウォルマートも高かった。
・ 航空会社のデルタ(DAL)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益や売上が予想を上回ったほか、第2四半期の見通しも予想を上回り、上昇。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は遅延の可能性が報じられていた折り畳み式IPhoneを計画通り9月に発売すると確認し、買い戻された。
・ クルーズ船運営のロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)や航空会社のユナイテッド(UAL)は燃料コスト上昇懸念の後退で、それぞれ上昇。


・ シェブロンやセールスフォース、IBMが下落。
・ 石油会社のエクソン・モービル(XOM)は原油価格の下落に連れ、売られた。
・ 資産運用会社のブルー・アウル・キャピタル(OWL)は格付け会社のムーディーズ・レーティングスが同業他社を大きく上回る解約請求があったことを理由に同社運営の主力プライベートクレジットファンドの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げたため、下落。


3.
・ 新しい人工知能(AI)モデルを発表したメタプラットフォームズが6.4%高。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株の上昇も目立った。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 11.42%  55.27
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.23%  184.45
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 7.72%  415.13
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.64%  115.66
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.99%  351.66
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.64%  113.97
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.96%  114.45
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 4.77%  365.9
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.77%  70.73
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.77%  4.59
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 7.2%  246.49
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 4.59%  68.38
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   株上昇、米・イラン停戦で原油急落-ドルは今年の上げ失う  ⇒

【NY外為】 ▲ドル弱い ▽円強含む 158円半ば
//◆▲◆▽◇//◆◆▲

・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ イランと米国の間で停戦が成立し、原油価格が急落、安全通貨としての地位が弱まった。
・ 円は対ドルで一時、1ドル=157円89銭まで上昇した。ただ、イラン側が米国との停戦合意が破られたと主張するなど状況は不安定で、円は158円台後半まで伸び悩んだ。

ドル円相場は 米東部時間 16時 49 分
⇒¥158.60 -¥1.02 -0.64%
⇒¥159.63 -¥0.05 -0.03%
⇒¥159.69 ¥0.02 0.01%

4.8
ロード・アベットのポートフォリオマネジャー、リア・トラウブ氏は

・ 「今回は純粋な安心感による上昇であり、特に先週初めに(中東情勢が)エスカレートした後ではなおさらだ」と述べた。
・ 「戦争やエネルギーショックが偏って影響を及ぼしていることを踏まえれば、米国以外の市場で相場がより大きく上昇しているのは十分に理解できる」と。

マネックスの外為トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・ 「停戦のニュースに加え、エネルギー危機への懸念後退を受けて、ドルには強い下押し圧力がかかっている」と。
・ 「今後数日間の最大の焦点は、『ホルムズ海峡を通じた海運がどの程度回復するのか、そしてそれが持続的な緊張緩和につながるのかどうか』という点だ」と指摘。


【米国株】
▽急騰
//◆▽◇◇_//◇◇▽

・ 8日の米金融市場では、株式が上昇する一方で原油は約6年ぶりの大幅下落となった。
・ 米国とイランが停戦合意に達したことを受け、楽観ムードが広がった。

・ 米株式市場の「恐怖指数」として知られるシカゴ・オプション取引所(Cboe)ボラティリティー指数(VIX)はイラン戦争前の水準に低下した。
・ 燃料価格急騰への懸念から売り込まれていた航空株は急騰した。

4.8
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 「マクロ経済の典型的な動きだった。リスク資産には買いが入り、原油は下落し、ドルは安全資産としてのプレミアムのかなりの部分を失った」と。
・ ラザクザダ氏は「原油価格がさらに落ち着き、ホルムズ海峡が再び開通して、2週間の停戦期間後も開いた状態が続くことを投資家は期待している」と。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

・ 「停戦は明確な好材料だが、問題が解決したわけではなく、不確実性が消えたわけでもない」と指摘。
・ 注目すべきは、圧力が和らぐと相場がいかに急速に反転したかだ。ポジションがこれほど偏ると、ちょっとしたきっかけで反転が起きる」と。

CFRAリサーチのサム・ストーバル氏によると

・ 一時的な停戦により、世界の投資家は長期的な戦闘停止を見越してポートフォリオの再構築やけん引セクターの変更を検討し始めることが可能になった。

・ 同氏は、1990年のイラクによるクウェート侵攻に伴うリセッション(景気後退)と弱気相場の後に市場が示した反応が参考になる可能性があると語った。原油価格がピークをつけてから3カ月後に、S&P500種は12.4%上昇した。
・ストーバル氏は、その際「主導するセクターがディフェンシブ銘柄から景気敏感株へと移った」と指摘。「停戦が維持されれば、今回も同様のローテーションが起こる可能性がある」と。

【米国債】
◇上昇
//▽◇◆◇▲//◇▽◇

・ 米国債相場は上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は上昇後に伸び悩む展開。
・ 日中を通じて米国とイランの停戦を巡る楽観が後退する中で上値が重くなった。イラン当局者が停戦合意が破られたと主張した後、その動きは一段と加速した。

・米10年債利回り
⇒4.30% -0.6 -0.14%
⇒4.30% -3.2 -0.73%
⇒4.33% -0.6 -0.14%

4.8
ナティクシスの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏は

・ 「3月の入札データは1カ月分に過ぎず、この説を裏付けることも否定することもできないが、外国向け保管残高の減少は、その可能性を示唆している」と指摘。
・ さらに、今週の入札結果から結論を導くのは時期尚早だと付け加えた。

【原油】
▲大幅安
//▽◆◆▽_//◇◆▲

・ 原油先物相場は大幅安。
・ 米国とイランが2週間の停戦で合意したのに続き、ホワイトハウスが米国とイランが直接協議を行うと発表したことが背景。

・ 現時点で米・イラン停戦合意後もホルムズ海峡の実質封鎖は続いているもようだ。午前の取引では、イスラエルによるレバノン攻撃を受け、ホルムズ海峡の石油タンカー航行が停止されたと、イラン準国営ファルス通信が報道。これを受けて、相場は下げ幅を縮めた。

⇒WTI先物5月限は前日比18.54ドル(▲約16%)安の1バレル=94.41 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比54セント(◇0.5%)高の1バレル=112.95 ドル。
⇒WTI先物5月限は前営業日比87セント(◇0.8%)高の1バレル=112.41 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14.52ドル(▲約13%)安の94.75 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は50セント(◆0.5%)下落して109.27 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は74セント(◇0.7%)上昇して109.77 ドル。



4.8
英ロイズ市場協会の海運・航空部門責任者、ニール・ロバーツ氏は

・ 停戦は歓迎されるものの、「ペルシャ湾岸地域の貿易がすぐに再開される可能性は極めて低い」と指摘。
・ 「根本的な緊張が何一つ解消されておらず、この地域は依然として高いリスクにさらされている」と。


【NY金】
▽上昇
//◇▽◇◆_//◇◇▽

・ 金スポット価格は上昇。
・ ただ、イランのガリバフ国会議長が米国との停戦合意が破られたと主張し、上げ幅を削った。

・ 原油下落でインフレ懸念が和らぎ、年内の米利下げ観測が再び高まった。金は利息を生まないため、金利低下は追い風となる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時27分現在、前日比▽3.69ドル高の1オンス=4710.20 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時12分現在、前日比◇30.92ドル高の1オンス=4680.77 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比21.86ドル(◇0.5%)安の1オンス=4654.90 ドル。

⇒金先物6月限は、前日比92.50ドル(▽2%)高の4777.20 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比変わらずの4684.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同5ドル(◇0.1%)高の4684.70 ドル。

>>4.6
JPモルガン・チェースの元貴金属トレーダーで、現在はコメンテーターのロバート・ゴットリーブ氏は

・ 「投資家は資産を守るため、持ち高を落として現金化している」と。


【欧州市況】   株は4年ぶり大幅高、国債も軒並み上昇-停戦合意を好感  ⇒

英FTSE100
 ⇒休場  ⇒▲Cog吞込み.調整  ⇒▽Wr逆立.Sup50MA
独DAX
 ⇒休場  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◇High.test50MA
仏CAC40
 ⇒休場  ⇒▲押さえ.調整  ⇒▽High.50MA突破
--------------------------------------------------------------
4.8
英FTSETM100  10,608.88  +260.09  +2.51%
独DAX     24,080.63  +1159.04  +5.06%
仏CAC40     8,263.87  +355.13  +4.49%
--------------------------------------------------------------
4.7
英FTSETM100  10,348.79  -87.5  -0.84%
独DAX     22,921.59  -246.49  -1.06%
仏CAC40     7,908.74  -53.65  -0.67%
--------------------------------------------------------------
4.2
英FTSETM100  10,436.29  +71.5  +0.69%
独DAX     23,168.08  -130.81  -0.56%
仏CAC40     7,962.39  -18.88  -0.24%
--------------------------------------------------------------

▽上昇
//▽◇▽◆_//_▲▽
・ 8日の欧州株は上昇。
・ 約4年ぶりの大幅高となった。米国とイランによる2週間の停戦合意を好感し、買いが膨らんだた。
・ ストックス欧州600指数は3.9%高。
・ イラン戦争の開始から急落していた銘柄の一部は大幅高を付けた。
・ 旅行・観光関連株が上げをけん引し、格安航空会社イージージェットは一時10%を超える上昇率を付けた。

【欧州債】
▽上昇
//▽◇▽◆_//_▲▽
・ 欧州債は総じて堅調。
・ トレーダーはイングランド銀行(英中央銀行)と欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を後退させた。
・ 英国とドイツの2年債利回りは一時、24ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、イタリアは同28bp下げた。

・ 独国債10年物
 ⇒2.94% -0.14
 ⇒3.08% +0.09
 ⇒2.99% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.71% -0.19
 ⇒4.90% +0.07
 ⇒4.83% +0.00
---------------------------

2026年4月8日水曜日

◆ドル弱含み ◇円もみあい 159円半ば 原油.▲nr.様子見.110ドル台 令和8.4.8.wed

8日 【日本市況】 ⇒
4.8
日経平均   56,308  +2878.86  +5.39%
TOPIX     3,775.30  +121.28  +3.32%
日経平均VI    36.09  -3.66  -9.21%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇Gap.test20MA   ⇒+◆陰上げ.様子見   ⇒▽Wrクアトロ.50MA突破

TOPIX
  ⇒◆nr押さえ.20MAもみあい   ⇒+◆陰上げ.様子見   ⇒▽High.50MA突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.09  -3.66 -9.21%  ⇒◆BigDn  36台
日経平均VI  40.03  +1.43 +3.7%  ⇒◇吞込み  40台
日経平均VI  39.08  +11.91 +43.84%  ⇒▽急騰  39台
-----------------------------------------------------------
8日、株5%超急騰などトリプル高、米・イラン2週間停戦を好感  ⇒

・ 8日の東京株式相場は大幅続伸。

・ TOPIXと日経平均は共に約1カ月ぶりの高値を付けた。
・ 電機や機械、輸送用機器など輸出関連、非鉄金属など素材関連、証券や銀行など金融株中心に29業種が上昇。
・ 原油や運賃高騰を背景に買われていた鉱業や海運など4業種は下げた。
・ 個別では上場来初の配当実施を検討するとの報道を受けたキオクシアホールディングス、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げた古河電気工業の急騰が目立った。


豪ウィルソン・アセット・マネジメントでファンドマネジャーを務めるマシュー・ハウプト氏は

・米国とイランの合意について、最悪のシナリオを含め他の選択肢を考えると良い結果であり、何かを成し遂げようとする意欲が示されていると評価。

アストリス・アドバイザリー・ジャパンの投資戦略責任者、ニール・ニューマン氏は

・ ショートポジション(売り持ち高)を巻き戻すリリーフラリーとなったが、現時点でそれが続く確信性に乏しいと指摘。
・ 停戦が維持されるかどうかにかかるが、短期的にはボラティリティーが高止まる可能性が高いと。

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日経平均は急伸、投資家心理改善で買い優勢の展開  ⇒

・ 8日の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 為替の円安基調や先物主導の買いが優勢となり、寄り付き後は急速に上げ幅を拡大した。

・ イランと米国が即時停戦に合意したのを受けて投資家心理が改善したため、特に半導体関連や値がさ株への資金流入が目立ち、指数を強く押し上げた。
・ また、原油価格の下落に加えて、短期筋の買い戻しも加わり上昇基調が強まっており、終日高値圏で推移し、ほぼ高値引けとなった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,878.86円高の56,308.42 円。

・ 石非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが上昇。
・ 鉱業、海運業、石油・石炭製品などが下落。

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【個別銘柄】INPEX、アドバンテス、古河電工、キオクシアHD、古野電気 など  ⇒


▲INPEX 4201 -279 大幅続落。

・ トランプ米大統領がイランへの大規模攻撃を2週間停止することに同意と伝わっている。イランがホルムズ海峡の即時開放に同意することを条件とし、2週間あれば合意は成立に至るだろうとも言及。
・ イランのアラグチ外相も、攻撃が停止されれば応戦しないと表明し、2週間はホルムズ海峡の安全な通航が可能と強調しているもよう。110ドル超の水準であった原油相場は一時91ドル台半ばにまで急落している。

▽アドバンテス 25220 +3020急伸。

・ 米国によるイランの発電施設への大規模攻撃が停止され、戦争の終結への期待も一気に高まってきたことで、本日の東京株式市場は大幅高の展開になっている。
・ とりわけ、先高期待の高まりによって、物色の矛先は半導体関連やAI関連の主力株に集まる状況となっており、同関連銘柄が上昇率の上位に多くランクインする形に。前日の米SOX指数の上昇なども追い風とみられる。

▽古河電工 42940 +6430 急騰。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に、目標株価も9750円から46000円に引き上げた。
・ AIデータセンター向け光配線材やDFBレーザーチップの拡販に加え、DC向け水冷モジュールの投資効果刈り取りが主な収益ドライバーとなり、28年度にかけて営業益の年平均成長率は46.8%になると予想している。相対的な光ファイバーの生産余力も評価と。

▽キオクシアHD 27600 +4330 急騰。

・ 上場来初の配当実施を検討し始めたと報じられている。半導体メモリーの価格高騰で27年3月期業績は急拡大する見通しであり、積み上がる利益を株主還元に振り向ける構えのようだ。
・ 会社側でも安定配当の方針を議論していると語っている。本日は全体地合い改善に伴う半導体株高の流れにも乗っている。なお、米サンディスクも時間外で株価が高騰している状況。

▽古野電気 7150 +450 大幅高。

・ 29年2月期に防衛装備品の事業売上高を26年2月期推定比1.5倍の70億円に引き上げると報じられている。22年2月期売上高は20億円に満たなかったようだ。
・ 当面は市場の拡大が続くとみて商品群を強化、無人水中航走体や無人水上航走体向けの防衛装備品など、ソナー技術を生かして電波が届きにくい海中で物体の位置を把握できる機器を開発、供給していくとしている。

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4.8 前場 動いた株・出来た株
◇古河電気工業<5801> 42380 +5870 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。

◇キオクシアHD<285A> 26935 +3665 ⇒ 上場来初配当の実施検討とも伝わる。

◇東邦チタニウム<5727> 2920 +321 ⇒ JX金属の株価上昇に連れ高。

◇JX金属<5016> 4184 +457 ⇒ 先高期待高まり半導体・AI関連に物色向かう。

◇住友電気工業<5802> 10310 +1119 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では電線株に強気継続。

◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2874 +294 ⇒ ボラティリティの高いリスク選好銘柄として。

◇日東紡績<3110> 24070 +2410 ⇒ 半導体関連株が総じて上昇率上位にランクインし。

◇アドバンテスト<6857> 24660 +2460 ⇒ 地合い改善に伴い半導体関連は注目されやすく。

◇フジクラ<5803> 4836 +466 ⇒ AI関連として大手電線株は全面高。

◇三井金属<5706> 34880 +3330 ⇒ 主力のAI関連株上昇の流れに乗る。

◇東京応化工業<4186> 8584 +816 ⇒ 半導体関連の一角として地合いの改善に乗る。

◇ローツェ<6323> 3188 +297 ⇒ 半導体製造装置株上昇で連れ高。

◇イビデン<4062> 9600 +882 ⇒ 他の半導体関連同様に上昇が目立つ動き。

v ◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 2541 +228.5 ⇒ 半導体関連が一斉に大幅高となり。

◇太陽誘電<6976> 5012 +431 ⇒ 電子部品株も地合い改善に乗って大幅高。

◇荏原製作所<6361> 4994 +428 ⇒ 半導体関連の一角として資金向かう。

◇TOWA<6315> 2486 +207 ⇒ 半導体関連株高に追随買い。

◇三井化学<4183> 2083.5 +173 ⇒ 油相場の下落で石化各社にも安心感。

◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5611 +463 ⇒ SBI証券では新規に買い推奨。

◆日本コークス工業<3315> 109 -9 ⇒ 石炭価格の過度な上昇懸念は後退へ。

◆INPEX<1605> 4194 -286 ⇒ 米・イランの2週間停戦合意が伝わり原油相場が急落。

◆川崎汽船<9107> 2622.5 -127.5 ⇒ ホルムズ海峡の封鎖一時解除で海運株には売り。

◆ARCHION<543A> 421 -20 ⇒ HDとして上場後の大幅高の反動が続く。

◆出光興産<5019> 1588 -71 ⇒ 原油市況の下落で石油関連株には売り圧力も。

◆商船三井<9104> 6615 -255 ⇒ 海運市況の一段の上昇期待が後退で。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月8日 at 6:02 JST

①. 文明滅ぶと警告

トランプ米大統領はイランが戦争終結に向けた米国の条件に応じない場合、「一つの文明全体が今夜滅び、二度と戻ることはないだろう」とSNSに投稿した。事情に詳しい関係者によると、イランはトランプ氏の投稿を受け、停戦協議への参加を停止した。トランプ氏が設定した期限を数時間後に控え、仲介国は土壇場での交渉立て直しに奔走しているという。パキスタンは米国に対して2週間の交渉期限延長、イランに対して同期間のホルムズ海峡の開放を求めたことを明らかにした。アクシオスはホワイトハウスのレビット報道官の話として、トランプ氏がパキスタンの提案について認識していると伝えた。

②. アップル折りたたみ式スマホ

アップルが初めて手がける折りたたみ式スマートフォンは、通常のiPhone発表時期に合わせて投入される見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。新型iPhone「18 Pro」および「Pro Max」と同時に、9月に発表する予定だという。日経アジアは7日、折りたたみ式スマホがエンジニアリング試験段階で課題に直面しており、生産や出荷スケジュールが延期される恐れがあると伝えていた。

③. 米株上昇の前触れか

シタデル・セキュリティーズによると、最も強気な層の一つとされてきた個人トレーダーが先週、米国株およびオプションでネットの売り手に転じた。個人投資家の勢いが鈍化する局面は、歴史的に米国株の短期リターンの回復と関連しており、S&P500種株価指数はこのシグナルが見られてから2カ月以内に約82%の確率で上昇し、その上昇率は平均4.1%となっているという。

④. 基調インフレは安定とNY連銀総裁

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、イランとの戦争に伴うエネルギーコストの上昇が全体のインフレ率を押し上げるとの見方を示しつつも、基調的なインフレを巡る「状況はそれほど変わっていない」と発言。食品とエネルギーを除くコアインフレ率は、0.1~0.2ポイント程度の上昇にとどまるとの見方を示した。2026年の米経済成長率の見通しについては、2-2.5%に下方修正したことを明らかにした。戦争前は2.5-2.75%を見込んでいた。政策金利については、変更を検討する必要はないとの認識を示した。

⑤. ソフトウエア債のショート奏功

ドイツ銀行の米ディストレスト商品部門は1-3月(第1四半期)に純利益を倍以上に伸ばした。ソフトウエア企業の債務バスケットをショートにした取引が奏功したと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。第1四半期には米国とイスラエルがイランとの戦争を開始し、原油価格の上昇とインフレ懸念を引き起こし、トレーダーや投資家にとって混乱した時期が含まれる。一方で、人工知能(AI)の急速な進展でソフトウエア企業の株や社債、融資債権に売りが広がった時期と重なる。
--------------------------------------------------------------

//◆◆▲◆◇//◇◆◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_◇◆ 原油 110ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含み ◇円もみあい 159円半ば 原油.▲nr.様子見.110ドル台  
4.8
米ドル/円    159.54 - 159.62
ユーロ/円    184.96 - 185.25
ユーロ/米ドル   1.1598 - 1.1600
英ポンド/円   212.10 - 212.39
豪ドル/円    111.19 - 111.50
スイスフラン/円 199.82 - 200.39

WTIC原油先物  110.34   +−2.07  (−1.84%)
 ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見

◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば 原油.+◆nr押さえ.様子見.112ドル台  
4.7
米ドル/円    159.66 - 159.71
ユーロ/円    184.23 - 184.42
ユーロ/米ドル   1.1539 - 1.1547
英ポンド/円   211.28 - 211.52
豪ドル/円    110.45 - 110.54
スイスフラン/円 200.05 - 200.26

WTIC原油先物  112.33   +0.79  (+0.71%)
 ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.6
米ドル/円    159.70 - 159.73
ユーロ/円    183.97 - 184.04
ユーロ/米ドル   1.152 - 1.1522
英ポンド/円   210.58 - 210.81
豪ドル/円    109.95 - 110.04
スイスフラン/円 199.55 - 199.89

WTIC原油先物  112.06   +11.94  (+11.93%)
 ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.7
NYダウ    46,584  -85.42  -0.18%
S&P500   6,616.85  +5.02  +0.07%
NASDAQ   22,017.84  +21.51  +0.09%
--------------------------------------------------------------
4.6
NYダウ    46,670  +165.21  +0.36%
S&P500   6,611.83  +29.14  +0.44%
NASDAQ   21,996.33  +117.15  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.3
グッドフライデーで株や商品は休場
--------------------------------------------------------------
4.2
NYダウ    46,505  -61.07  -0.13%
S&P500   6,582.69  +7.37  +0.11%
NASDAQ   21,879.18  +38.23  +0.17%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▽吞込み.test20MA  ⇒◇Gap.20MAもみあい  ⇒◇nr.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽吞込み.test20MA  ⇒◇Gap.20MAもみあい  ⇒◇nr吞込み.様子見


【 SOX指数 】
8,003.87 +87.76 (+1.11%)
 ⇒▽吞込み.20MAもみあい  ⇒◇Gap_nr.test50MA  ⇒▽クアトロ.50MA突破

【 VIX恐怖指数 】
25.78 +1.61 (+6.66%)
 ⇒◆吞込み  ⇒+◆はらみ  ⇒◇反発

 ⇒ +6.66P  25台
 ⇒ +1.26P  24台
 ⇒ (-2.73P  23台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し85ドル安 米・イラン交渉期限前に売り 協議延長の思惑で買いも  ⇒
◆nr.様子見
ダウ工業株30種平均は反落
・ 米国とイランの停戦交渉を巡る不透明感が根強く、持ち高調整の売りが出た。トランプ米大統領が設定した交渉期限が米東部時間7日20時に迫るなか、交渉が延期される可能性が意識されてダウ平均は下げ渋った。

◇nr吞込み.様子見
ナスダック総合株価指数は小幅に5日続伸
・ ブロードコムやインテル、アルファベットが上昇。
・ テスラとアーム・ホールディングスが下げた。


NYダウは85.42ドル安、イラン合意期限控え神経質な展開  ⇒

・ 東部時間7日夜の合意期限を控えたトランプ大統領の最後通告で原油価格が上昇したため、寄り付き後、下落。

・ イランがトランプ政権との直接交渉を拒否したとの報道で、合意に悲観的な見方がさらに広がりイラン戦争の激化・長期化懸念に一段安となった。

・ 終盤にかけて、仲介のパキスタンが米国とイランに2週間の停戦案を提示との報道を受け、原油価格の上昇が一段落するに連れ、売りが後退。
・ ナスダックはプラス圏を回復し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ氏は7日朝、自身のSNSに「今夜一つの文明が滅び、二度と復活することはない」と投稿し、イランに対して米側の提案を受け入れるよう迫った。米国がイランの主要な原油輸出拠点であるカーグ島の軍事施設を攻撃したと、複数の米メディアが7日報じるなど、交渉期限を前に軍事衝突が続いた。

・ 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は7日、イランが米国との直接的な停戦交渉を打ち切ったと伝えた。米紙ニューヨーク・タイムズはイランが仲介役のパキスタンに対して、これ以上停戦協議に参加しないと示唆したと報じた。期限までに交渉がまとまらない可能性があるとして、リスク回避の株売りが先行した。

・ 7日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は一時1バレル117ドル台後半と、前日に比べ約4%上昇する場面があった。中東情勢が緊迫化し、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された状況が長期化するとの警戒感がある。原油高も株式相場の重荷だった。

・ もっともダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を縮めた。パキスタンのシャリフ首相は7日、トランプ氏に対して「期限を2週間延長するよう要請する」と自身のSNSに投稿した。イランに対してはこの間にホルムズ海峡を開放するよう求めるという。

・ トランプ氏はイランとの交渉期限を繰り返し延長してきた経緯があり、今回も期限を延ばすのではないかとの思惑が意識された。市場では「交渉がまとまらかった場合、トランプ氏の宣言通りに米国が本当にイラン攻撃を激化させるかを見極めたい」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声があった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、ウォルマートやホーム・デポ、ナイキが下落した。折り畳み型の「iPhone」に技術的な問題が生じ、出荷遅延が遅れる可能性があると報じられたアップルが売られた。

・ 一方、ユナイテッドヘルス・グループが大幅に上昇した。米政府が2027年の医療保険の公的負担を引き上げ、市場予想を上回る水準だったことから買いが集まった。シェブロンやJPモルガン・チェース、アマゾン・ドット・コムも上げた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 耐久消費財・アパレルが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 9.37%   308.85
☆ インテル
【 半導体 】
 4.19%   51.91
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 2.1%   40.84
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.35%   725.73
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.66%   293.14
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.44%   719.59
--------------------------------------------------------------
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -3.39%   724.44
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -3.04%   122.49
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 -2.41%   42.69
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.07%   -4.37
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.91%   253.5
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.7%   223.84
--------------------------------------------------------------

・ ユナイテッドヘルス・グループが大幅に上昇。--- 米政府が2027年の医療保険の公的負担を引き上げ、市場予想を上回る水準だったことから買いが集まった。
・ シェブロンやJPモルガン・チェース、アマゾン・ドット・コムも上げた。
・ インテル(INTC)は電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)の最高経営責任者(CEO)マスク氏が主導するAI半導体製造プロジェクト「Terafab」への参画を発表し、上昇。
・ ジーンズなどの衣料品メーカー、リーバイ・ストラウス(LEVI)は、取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期の見通しを引き上げ、時間外取引で買われている。


・ ウォルマートやホーム・デポ、ナイキが下落。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は折り畳み式iPhoneの生産が遅れ、発表遅延の可能性が報じられ、大幅安。
・ 住宅建設会社のレナー(LEN)やDRホートン(DHI)は材料コストの上昇に加え、住宅ローン金利が再び上昇したため売り上げ鈍化で利益率低迷が懸念され、それぞれ売られた。


3.
・ ブロードコムやインテル、アルファベットが上昇。
・ テスラとアーム・ホールディングスが下げた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.26%  175.65
☆ インテル
【 半導体 】
 4.19%  51.91
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.05%  374.13
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 6.21%  110.12
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.61%  218.26
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.12%  108.21
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.32%  109.38
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.68%  124.07
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 0.43%  224.35
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.43%  0.3
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.47%  345.32
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.16%  63.79
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   外交への期待が急浮上、米株上昇に転じる-原油は一段安  ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱含み ◇円もみあい 159円半ば
//◆▲◆▽◇//◆◆

・ 外国為替市場ではドルがマイナス圏でもみ合った後、下げ幅を拡大。
・ パキスタンがトランプ氏に交渉期限の延長を求めたことが明らかになり、相場が動いた。
・ 円は対ドルで上昇に転じ、159円60銭付近。

ドル円相場は 米東部時間 16時 49 分
⇒¥159.63 -¥0.05 -0.03%
⇒¥159.69 ¥0.02 0.01%
⇒¥159.60 ¥0.00 0.00%

>>4.6
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・ 「仕入れ価格指数がこれほど高いのは、インフレ高進の可能性が高いことを示唆している。従って政策金利は引き上げられないとしても、据え置きの可能性が高い。しかし重要なのは、10日に発表される消費者物価指数(CPI)だ」と。


【米国株】
◇続伸
//◆▽◇◇_//◇◇

・ ニューヨーク時間7日の米金融市場では、中東での戦争終結に向けた外交努力への期待が高まり、株はそれまでの下げを埋めた。
・ トランプ米大統領がイランに突きつけた交渉期限が迫る中、原油は一段安となった。

・ ウォール街では神経質な取引が続いていたが、終盤にパキスタンのシャリフ首相によるソーシャルメディア投稿が明らかになると、S&P500種株価指数は1.2%の下げを帳消しにした。パキスタンは米国に対して2週間の交渉期限延長、イランに対して同期間のホルムズ海峡の開放を求めた。

>>4.6
LPLファイナンシャルのジェフリー・ブッフビンダー氏は

・ 「市場関係者はまだまだ、地政学リスクについて考えるのをやめるわけにはいかない」と。
・ 「今のところ最善の行動は、辛抱強く待つことだろう」と。

LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

・ 強弱混在となった統計は大半の企業にとって先行きが見通しにくい状況を浮き彫りにしていると。
・「ホルムズ海峡の問題が5月や6月にずれ込めば、米国だけでなく世界経済の見通しを著しく暗くするだろう」と述べた。「今のところは、3日に発表された雇用統計を踏まえ、金融政策当局は様子見モードを続ける余裕がある」と。

【米国債】
▽上昇
//▽◇◆◇▲//◇▽

・ 米国債相場は上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は上昇。パキスタンによる2週間の交渉期限延長要請が材料視された。
・ パキスタンのシャリフ首相によるソーシャルメディア「X(旧ツイッター)」投稿を受け、米国債先物の取引は活発になり、中・短期債が特に買われた。同首相は和平合意に向けた外交努力が着実に進展しつつあるとも述べた。

・米10年債利回り
⇒4.30% -3.2 -0.73%
⇒4.33% -0.6 -0.14%
⇒4.34% +3.6 +0.83%

4.7
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 「中東で次に何が起きるか、市場は判断に苦労しているようだ」と話した。イランが交渉を打ち切ったとの報道を受け、市場では合意見通しが後退と。

ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルのジョナサン・コーン氏は

・ 「市場のトーンが軟調なのはうなずける」と話す。「政府は市場に向けて口先で対応するしかなく、明確な進展が見られない中では効力がない。そのため不確実性が高まり、リスク回避につながっている」と。

【原油】
◆もみあい
//▽◆◆▽_//◇◆

・ 原油相場は不安定な値動き。
・ トランプ氏が自ら定めたイランとの交渉期限が迫る中、相反するニュースが伝わったことが背景にある。

・ ホルムズ海峡の通航量は足元でイラン戦争初期以来の高水準まで回復してきた。イランとの間で安全な通航に関する合意を取り付ける国が増えている。

⇒WTI先物5月限は前日比54セント(◇0.5%)高の1バレル=112.95 ドル。
⇒WTI先物5月限は前営業日比87セント(◇0.8%)高の1バレル=112.41 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比11.42ドル(▽11.4%)高の1バレル=111.54 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は50セント(◆0.5%)下落して109.27 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は74セント(◇0.7%)上昇して109.77 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は7.87ドル(▽7.8%)上昇して109.03 ドル。



4.7
戦略国際問題研究所(CSIS)の中東プログラム責任者、モナ・ヤクービアン氏は

・ 「ノイズが非常に多く、それらをすべて切り抜けて、どこに真のシグナルがあるのかを理解するのは本当に難しい」と。


【NY金】
◇もみあい
//◇▽◇◆_//◇◇

・ 金スポット価格はもみ合い。
・ トランプ氏が設定したイラン停戦合意の期限を控え、売り買いが交錯した。

・ イラン戦争が始まって以降、金価格は約12%下落。株式など他の資産クラスで生じた損失を補填するために換金売りを余儀なくされるケースも生じており、安全資産としての妙味も薄れている。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時12分現在、前日比◇30.92ドル高の1オンス=4680.77 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比21.86ドル(◇0.5%)安の1オンス=4654.90 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比94.17ドル(◆2%)安の1オンス=4664.40 ドル。

⇒金先物6月限は、前日比変わらずの4684.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同5ドル(◇0.1%)高の4684.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同133.40ドル(◆2.8%)安の4679.70 ドル。

4.6
JPモルガン・チェースの元貴金属トレーダーで、現在はコメンテーターのロバート・ゴットリーブ氏は

・ 「投資家は資産を守るため、持ち高を落として現金化している」と。


【欧州市況】   債券・株式とも大幅安-イラン戦争悪化の見通しを嫌気  ⇒

英FTSE100
 ⇒◇Gap.50MA突破  ⇒休場  ⇒▲Cog吞込み.調整
独DAX
 ⇒-◇陽下げ.様子見  ⇒休場  ⇒▲吞込み.調整
仏CAC40
 ⇒-◇陽下げ.様子見  ⇒休場  ⇒▲押さえ.調整
--------------------------------------------------------------
4.7
英FTSETM100  10,348.79  -87.5  -0.84%
独DAX     22,921.59  -246.49  -1.06%
仏CAC40     7,908.74  -53.65  -0.67%
--------------------------------------------------------------
4.2
英FTSETM100  10,436.29  +71.5  +0.69%
独DAX     23,168.08  -130.81  -0.56%
仏CAC40     7,962.39  -18.88  -0.24%
--------------------------------------------------------------
4.1
英FTSETM100  10,364.79  +188.34  +1.85%
独DAX     23,298.89  +618.85  +2.73%
仏CAC40     7,981.27  +164.33  +2.1%
--------------------------------------------------------------

▲下落
//▽◇▽◆_//_▲
・ 株式は下落。
・ 中東で交戦が続き、トランプ氏がイランに対する合意期限を前に新たなどう喝を発したことが嫌気された。
・ ストックス欧州600指数は1%下落。
・ 米議会で中国向け半導体装置輸出の制限強化が提案されたことを受け、ASMLホールディングが4.1%安と売られた。

【欧州債】
▲下落
//▽◇▽◆_//_▲
・ 7日の欧州債は大きく下落。
・ トランプ米大統領がイランに対して大規模な空爆を実施するとのどう喝を繰り返す一方、イランは停戦協議を打ち切ったと報じられ、ドイツ2年債利回りは2024年7月以来の高水準で引けそうな見通し。
・ 各市場で金融引き締め観測が強まり、スワップ金利は年内の欧州中央銀行(ECB)利上げを82bp、イングランド銀行(英中央銀行)利上げを62bpと織り込んでいる。

・ 独国債10年物
 ⇒3.08% +0.09
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.99% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% +0.07
 ⇒4.83% +0.00
 ⇒4.83% -0.09
---------------------------

2026年4月7日火曜日

◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば 原油.+◆nr押さえ.様子見.112ドル 令和8.4.7.Tue

7日 【日本市況】 ⇒
4.7
日経平均   53,430  +15.88  +0.03%
TOPIX     3,654.02  +9.22  +0.25%
日経平均VI    40.03  +1.43  +3.7%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇はらみ.10MA突破   ⇒◇Gap.test20MA   ⇒+◆陰上げ.様子見

TOPIX
  ⇒◇はらみ.20MA突破   ⇒◆nr押さえ.20MAもみあい   ⇒+◆陰上げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  40.03  +1.43 +3.7%  ⇒◇吞込み  40台
日経平均VI  39.08  +11.91 +43.84%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  38.08  -4.27 -10.08%  ⇒▲急落  38台
-----------------------------------------------------------
7日、株式は小幅高、対イラン期限控え慎重姿勢-円159円後半  ⇒

・ 7日の東京株式相場は小幅高で終えた。

・ 米株高を受けて上昇した後、トランプ米大統領が設けたイラン攻撃の停止期限の終了を前に慎重姿勢が広がり、伸び悩んだ。
・ 非鉄金属や情報・情報通信業が安く、機械株も売られた。
・ イラン情勢への警戒感が強く、日経平均株価は500円超上昇した後、一時200円以上マイナスとなった。
・ 一方、韓国サムスン電子が寄り付き前に発表した1-3月(第1四半期)の暫定ベースの営業利益が約8倍に急増したことを好感し、半導体の一角は買われた。


T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

・ トランプ氏が交渉の余地を与えるため対イラン攻撃を遅らせる可能性はあるものの、交渉の実態は不透明で投資家は積極的に買いにくい状況だとした。
・ 「株価が継続的に上昇するのは難しく、買いは次第に鈍るだろう」と。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジストは

・ 原油価格が高止まりした場合の日本へのダメージは産油国の米国へのダメージと比較にならないと指摘。
・ ホルムズ海峡解放への動きから米国が撤退した場合は日本にとって厳しいシナリオになるとし、「日本株には慎重に構えるのが普通」と。

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日経平均は小幅高、売り買い交錯して前日終値を挟んでもみ合う展開  ⇒

・ 7日の日経平均は3日続伸して取引を開始。

・ 朝方の買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きとなり、前場半ばにマイナス圏に転落した。

・ 後場に入ると一定の買い戻しも広がり指数はプラス圏に浮上したが、買いは続かず、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったが、中東情勢への警戒感は継続しており、原油先物相場の高止まりなど根強い中東情勢の先行き不透明感が重荷になった。
・ また、国内長期金利が上昇していることも投資家心理を悪化させており、終日強弱入り混じる展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比15.88円高の53,429.56 円。

・ 石油・石炭製品、不動産業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、鉱業などが下落。

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【個別銘柄】KOKUSAI、ディスコ など  ⇒


▽KOKUSAI 5148 +157 大幅反発。

・ 韓国サムスン電子が1-3月期の業績速報値を発表、営業利益は前年同期比8.6倍の57兆2000億ウォン、売上高とともに四半期ベースで過去最高となる。AI向け半導体の需要拡大が続いているようだ。
・ 利益率も大きく改善したことで市場予想も大幅に上回る着地となる。同社は国内半導体製造装置メーカーの中でもサムスン電子向けに強みを持つと位置付けられており、ポジティブな反応が波及する形に。

▲ディスコ 62860 -4120 大幅反落。

・ 前日に1-3月期個別売上高を公表。単体売上高は1049億円で前年同期比19.2%増となり、会社計画を100億円超上振れ。出荷額は981億円で同9.0%増となり、こちらも960億円程度の会社想定を上回る。
・ 売上高水準からみて26年3月期業績はコンセンサスも上振れたと推定されるが、出荷額はほぼ想定線と捉えられた。本日はAI関連株の動きがやや低調な中、サプライズは限定的として売り材料に。

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チャート照合へ ⇒

4.7 前場 動いた株・出来た株
◇Appier Group<4180> 895 +39 ⇒ ブラックロックの大株主浮上を引き続き材料視も。

◇サンリオ<8136> 988.8 +39.6 ⇒ 2月の窓埋めも完了して調整一巡感。

◇ラクス<3923> 796 +22.3 ⇒ SAAS関連の一角に関心が向かう。

◇川崎重工業<7012> 3161 +81 ⇒ 防衛関連株は相対的に堅調推移で。

◇カプコン<9697> 3424 +84 ⇒ サウジ皇太子の財団傘下ファンドが買い増し。

◇住友不動産<8830> 4665 +112 ⇒ 直近ではモルガン・スタレーMUFG証券が格上げ。

◇出光興産<5019> 1665.5 +38.5 ⇒ 原油相場上昇などで上値追い。

◇芝浦メカトロニクス<6590> 4175 +95 ⇒ 半導体製造装置株の一角がしっかりとなり。

◆ARCHION<543A> 442 -33 ⇒ 過熱警戒感からの処分売りが引き続き優勢。

◆ディスコ<6146> 63620 -3360 ⇒ 1-3月期の個別売上高・出荷額を公表もサプライズ限定的。

◆フジクラ<5803> 4369 -231 ⇒ 本日はAI関連の主力処に売り優勢。

◆住友電気工業<5802> 9155 -387 ⇒ 電線株は本日総じて軟調に。

◆古河電気工業<5801> 36140 -1160 ⇒ AI関連株軟調で電線大手も全面安。

◆三井金属<5706> 30960 -1000 ⇒ AI関連の一角として資金流出の流れに。

◆メイコー<6787> 24470 -1210 ⇒ 25日線も割り込んで処分売りが優勢。

◆東洋エンジニアリング<6330> 2107 -91 ⇒ 下値不安拭えず見切り売り優勢の流れ続く。

◆三井海洋開発<6269> 15020 -430 ⇒ 上値の節目接近で戻り売りが優勢。

◆スズキ<7269> 1737.5 -65.5 ⇒ シティグループ証券では投資判断を格下げ。

◆ニコン<7731> 1953.5 -65 ⇒ 高値更新での短期的な達成感も。

◆東宝<9602> 1670.5 -55 ⇒ 特に明確な材料なくリバウンド一巡感で戻り売り優勢。

◆レノバ<9519> 882 -26 ⇒ 再生エネ関連の一角には利食い売り優勢。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月7日 at 5:59 JST

①. トランプ氏の強硬姿勢

トランプ米大統領はイランがホルムズ海峡を再開しなければ民間インフラへのさらなる攻撃に直面するとして設定した期限を前に、強硬姿勢を一段と強めた。「一晩で国全体を壊滅させることも可能であり、それは明日の夜になるかもしれない」と述べた。米東部時間7日午後8時に期限を迎える最後通告に言及した発言とみられる。これに先立ち、「彼らは『参った』とは言いたがらないが、いずれそうなる。そうならなければ橋は残らない」と語った。期限を再び延長する可能性については「極めて低い」とした。

②. 停戦巡る攻防

イランはパキスタンを通じ、停戦案を受け入れないとの回答を米国側に示した。国営イラン通信(IRNA)が報じた。IRNAによると、回答は10項目から成り、戦争の恒久的な終結に加え、制裁解除や復興支援、ホルムズ海峡の安全な通航に関する取り決めなどが盛り込まれている。イランによる最新の回答についてトランプ大統領は、「非常に重要な一歩だ」と評価した一方、戦闘終結には不十分との認識を示した。イランとの合意にはホルムズ海峡における航行の自由が含まれる必要があると強調した。

③. ホルムズ海峡の状況

ホルムズ海峡を通過する船舶が増加しており、イラン戦争の初期以来の高水準に達した。イランとの間で安全な通航に関する合意を取り付ける国が増えている。一方、カタールからLNGを積んだタンカー2隻が、目的地をパキスタンに変更した。ホルムズ海峡経由でペルシャ湾を抜ける試みは、いったん断念したとみられている。

④. ISM非製造業指数

米供給管理協会(ISM)が発表した3月の非製造業総合景況指数は54.0と、引き続き拡大圏ながらも前月からは低下した。仕入れ価格指数は7.7ポイント上昇し、22年10月以来の高水準。イラン戦争に伴い、エネルギーや他の投入コストが急激に上昇している。一方で雇用指数は6.6ポイント低下。低下幅は新型コロナ禍後で上位に入る大きさとなった。

⑤. プライベートクレジットファンドの解約請求

ゴールドマンのプライベートクレジットファンドは、1-3月に投資家から資金の5%弱に相当する解約請求があったと明らかにした。一方でベアリングスは、投資家から持ち分の11.3%に相当する解約請求が合ったことを受け、償還を制限する。解約はあったものの、同ファンドはポートフォリオの信用の質について引き続き「強固」だとしている。
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//◆◆▲◆◇//◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_◇ 原油 112ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば 原油.+◆nr押さえ.様子見.112ドル台  
4.7
米ドル/円    159.66 - 159.71
ユーロ/円    184.23 - 184.42
ユーロ/米ドル   1.1539 - 1.1547
英ポンド/円   211.28 - 211.52
豪ドル/円    110.45 - 110.54
スイスフラン/円 200.05 - 200.26

WTIC原油先物  112.33   +0.79  (+0.71%)
 ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.6
米ドル/円    159.70 - 159.73
ユーロ/円    183.97 - 184.04
ユーロ/米ドル   1.152 - 1.1522
英ポンド/円   210.58 - 210.81
豪ドル/円    109.95 - 110.04
スイスフラン/円 199.55 - 199.89

WTIC原油先物  112.06   +11.94  (+11.93%)
 ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏

◇ドル高値もみあい ◆円安維持 159円半ば (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)  
4.4
米ドル/円    159.57 - 159.66
ユーロ/円    183.73 - 183.85
ユーロ/米ドル   1.1513 - 1.1524
英ポンド/円   210.44 - 210.65
豪ドル/円    109.94 - 110.00
スイスフラン/円 199.15 - 199.31

WTIC原油先物  112.06   +11.94  (+11.93%)
 ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.6
NYダウ    46,670  +165.21  +0.36%
S&P500   6,611.83  +29.14  +0.44%
NASDAQ   21,996.33  +117.15  +0.53%
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4.3
グッドフライデーで株や商品は休場
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4.2
NYダウ    46,505  -61.07  -0.13%
S&P500   6,582.69  +7.37  +0.11%
NASDAQ   21,879.18  +38.23  +0.17%
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4.1
NYダウ    46,566  +224.23  +0.48%
S&P500   6,575.32  +46.8  +0.71%
NASDAQ   21,840.94  +250.31  +1.15%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nr反発.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒△nr.test20MA  ⇒▽吞込み.test20MA  ⇒◇Gap.20MAもみあい

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒△nr.test20MA  ⇒▽吞込み.test20MA  ⇒◇Gap.20MAもみあい


【 SOX指数 】
7,916.10 +82.72 (+1.06%)
 ⇒▽トリプル.test50MA  ⇒▽吞込み.20MAもみあい  ⇒◇Gap_nr.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
24.17 +0.3 (+1.26%)
 ⇒◆nr下げ  ⇒◆吞込み  ⇒+◆はらみ

 ⇒ +1.26P  24台
 ⇒ (-2.73P  23台
 ⇒ -2.81P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し61ドル安 ホルムズ海峡巡る思惑で下げ渋り ナスダックは続伸  ⇒
◇nr反発.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ 米国とイランの停戦に向けた協議が進むとの見方から、買いが優勢となった。協議を巡る不透明感は根強く、上値は重かった。

◇Gap.20MAもみあい
ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ アナリストが高い評価を示したマイクロン・テクノロジーが3.1%高。
・ テスラ(TSLA)は納車台数見通しが予想を下回ったことを背景に、アナリストが株価に弱気の見通しを示し、下落。


NYダウは165.21ドル高、原油価格や金利の安定を好感  ⇒

・ トランプ大統領が明日期限までの合意なければイランのインフラ攻撃を警告したため原油価格の上昇を警戒し、寄り付き後、まちまち。

・ 3月ISM非製造業景況指数の低下でダウは伸び悩んだものの、金利の低下に連れ底堅く推移。

・ ナスダックは終日堅調に推移し、終了。
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1.
・ 米国やイラン、複数の仲介国が45日間の停戦条件について協議していると米ニュースサイトのアクシオスが5日報じた。ロイター通信は6日、米国とイランが紛争の終結に向けた計画の枠組みを検討していると伝えた。トランプ米大統領は同日の記者会見で、イランとの交渉が「うまくいっている」と話した。

・ 6日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は前営業日の終値と比べ0.8%高い1バレル112ドル台で取引を終えた。米東部時間5日夜の取引で115ドル台を付けた後は伸び悩み、株式相場の支えとなった。

・ もっとも、ダウ平均の上値は限られた。トランプ氏は事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡の開放を求めている。記者会見では、米東部時間7日夜とする交渉期限までにイランが応じなければ、すべての橋と発電所を破壊する意向を示した。「イランは一夜で制圧できる」とも語り、7日夜にもその可能性があると示唆した。

・ イランメディアは6日、パキスタンを通じて停戦案を拒否したと報じた。10項目の対案を提示し、恒久的な戦闘終結やホルムズ海峡の安全な航行の保証を求めた。これに対しトランプ氏は「重大な提案だが十分ではない」と述べた。

・ トランプ氏が求める期限が近づくなか、交渉の先行きが見通せないことから、株式には積極的な買いが入りにくかった。市場では、「原油価格が上昇したにもかかわらず株式には買いが集まったが、不確実性を背景に(株式の)取引量は少ない」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声が聞かれた。

・ 6日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した3月のサービス業景況感指数は54.0と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(55.4)を下回り、2月(56.1)から低下した。個別項目では「企業活動・生産」や「雇用」が減速した一方、「価格」は上昇した。

・ 株式市場が休場だった3日に発表された3月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比17万8000人増と、市場予想(5万9000人増)以上だった。併せて市場では「米連邦準備理事会(FRB)は様子見の姿勢を維持する余裕がある」(LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏)と受け止められた。

・ 個別では、ボーイングやアメリカン・エキスプレス、ホーム・デポが買われた。アマゾン・ドット・コムとアップルも高かった。半面、アムジェンやセールスフォース、IBMは売られた。

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2.セクター別では
・ 消費者サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
 1.96%   207.37
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 1.85%   298.76
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.79%   79.23
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 1.56%   262.16
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.48%   277.88
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.15%   256.96
--------------------------------------------------------------
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.03%   258.86
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.54%   40.56
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.15%   342.57
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.85%   -1.42
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -0.57%   240.97
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.54%   246.74
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・ ボーイングやアメリカン・エキスプレス、ホーム・デポが買われた。
・ アマゾン・ドット・コムとアップルも高かった。
・ 画館運営のAMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)は復活祭(イースター)連休の週末売り上げが週末として年初来で最高を記録し、買われた。
・ テクノロジー会社のアップラビン(APP)は好決算を受け、アナリストが目標株価を引き上げ、上昇。


・ アムジェンやセールスフォース、IBMは売られた。
・ アムジェンとナイキも安い。


3.
・ アナリストが高い評価を示したマイクロン・テクノロジーが3.1%高。
・ テスラ(TSLA)は納車台数見通しが予想を下回ったことを背景に、アナリストが株価に弱気の見通しを示し、下落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.14%  177.16
◇ インテル
【 半導体 】
 0.79%  50.88
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.15%  373.3
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.23%  316.35
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.24%  109.42
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.04%  315.04
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.84%  314.43
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.8%  125.73
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 2.47%  341.76
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.47%  4.55
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.33%  63.49
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.01%  199.42
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【米国市況】   原油上昇、トランプ氏の記者会見受け-円はほぼ変わらず  ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば
//◆▲◆▽◇//◆

・ ドルは小幅安。
・ 投資家の関心は、米国とイランの停戦交渉の進展具合に集中している。
・ ドル・円はほぼ変わらず。

ドル円相場は 米東部時間 16時 38 分
⇒¥159.69 ¥0.02 0.01%
⇒¥159.60 ¥0.00 0.00%
⇒¥158.78 ¥0.06 +0.04%

4.6
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・ 「仕入れ価格指数がこれほど高いのは、インフレ高進の可能性が高いことを示唆している。従って政策金利は引き上げられないとしても、据え置きの可能性が高い。しかし重要なのは、10日に発表される消費者物価指数(CPI)だ」と。


【米国株】
◇続伸
//◆▽◇◇_//◇

・ 米国株は不安定な相場となったが、小幅な上昇を維持。

・ トレーダーは地政学的な状況から目が離せないが、今週は重要なインフレ統計が控えている。米供給管理協会(ISM)がこの日発表した3月の非製造業総合景況指数は、引き続き拡大圏ながらも前月から低下した。雇用の指数が2023年以来の低水準となった。一方、仕入れ価格指数は急上昇した。

4.6
LPLファイナンシャルのジェフリー・ブッフビンダー氏は

・ 「市場関係者はまだまだ、地政学リスクについて考えるのをやめるわけにはいかない」と。
・ 「今のところ最善の行動は、辛抱強く待つことだろう」と。

LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

・ 強弱混在となった統計は大半の企業にとって先行きが見通しにくい状況を浮き彫りにしていると。
・「ホルムズ海峡の問題が5月や6月にずれ込めば、米国だけでなく世界経済の見通しを著しく暗くするだろう」と述べた。「今のところは、3日に発表された雇用統計を踏まえ、金融政策当局は様子見モードを続ける余裕がある」と。

【米国債】
◇上昇
//▽◇◆◇▲//◇

・ 米国債相場は上昇。( 利回り、下落 )

・ 国債相場はトランプ氏が記者会見でイランへの威嚇を一段と強める間も、小幅な上昇を維持した。債券市場では米政策金利が年内は据え置かれると見込まれている。

・米10年債利回り
⇒4.33% -0.6 -0.14%
⇒4.34% +3.6 +0.83%
⇒4.30% -1.4 -0.32%

4.6
TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディ・ゴールドバーグ氏は

・ 「米国債市場は比較的落ち着いている。これまでに期限は何度も延期されており、もう一度延期される可能性は高いとみているからだ」と。

【原油】
◇上昇
//▽◆◆▽_//◇

・ 原油相場は上昇。
・ トランプ氏が対イラン攻撃の一段の激化は7日にもあり得るとの認識を示したことを受け、ホルムズ海峡再開への進展が停滞するとの見方が強まった。

・ ホルムズ海峡の通航量は足元でイラン戦争初期以来の高水準まで回復してきた。イランとの間で安全な通航に関する合意を取り付ける国が増えている。

⇒WTI先物5月限は前営業日比87セント(◇0.8%)高の1バレル=112.41 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比11.42ドル(▽11.4%)高の1バレル=111.54 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.26ドル(◆1.2%)安い1バレル=100.12 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は74セント(◇0.7%)上昇して109.77 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は7.87ドル(▽7.8%)上昇して109.03 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は◆2.7%下げて101.16 ドル。



4.6
A/Sグローバル・リスク・マネジメントのチーフアナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏は

・ 「今の状況は、山を転がり落ちる雪玉が加速しているのではなく、雪崩の様相を呈している」と指摘。
・ 「原油や石油製品の市場の焦点は供給途絶リスク、すなわち地政学リスクプレミアムから、実際の現物市場の需給状況、いわゆる現物プレミアムへと移りつつある」と。


【NY金】
◇もみあい
//◇▽◇◆_//◇

・ 金相場は方向感に欠ける展開。
・ 欧州やアジアの複数市場が休場で薄商いとなるなか、金相場は比較的小幅な上昇と下落の間で振れた。

・ イランがホルムズ海峡の通航監視のため、オマーンと協定案を策定しているとのニュースが流れた後、金相場は一時下げを縮小する場面があった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比21.86ドル(◇0.5%)安の1オンス=4654.90 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比94.17ドル(◆2%)安の1オンス=4664.40 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時33分現在、前日比89.99ドル(◇1.9%)高の1オンス=4758.05 ドル。

⇒金先物6月限は、同5ドル(◇0.1%)高の4684.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同133.40ドル(◆2.8%)安の4679.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同134.50(◇2.9%)高い4813.10 ドル。

4.6
JPモルガン・チェースの元貴金属トレーダーで、現在はコメンテーターのロバート・ゴットリーブ氏は

・ 「投資家は資産を守るため、持ち高を落として現金化している」と。


【欧州市況】   株・債券とも下げ縮小、週間で株式指数は1年ぶり大幅高  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽wrトリプル.20MA突破  ⇒◇Gap.50MA突破  ⇒休場
独DAX
 ⇒+▼Bigup.様子見  ⇒-◇陽下げ.様子見  ⇒休場
仏CAC40
 ⇒+▼Bigup.様子見  ⇒-◇陽下げ.様子見  ⇒休場
--------------------------------------------------------------
4.2
英FTSETM100  10,436.29  +71.5  +0.69%
独DAX     23,168.08  -130.81  -0.56%
仏CAC40     7,962.39  -18.88  -0.24%
--------------------------------------------------------------
4.1
英FTSETM100  10,364.79  +188.34  +1.85%
独DAX     23,298.89  +618.85  +2.73%
仏CAC40     7,981.27  +164.33  +2.1%
--------------------------------------------------------------
3.31
英FTSETM100  10,176.45  +48.49  +0.48%
独DAX     22,680.04  +117.16  +0.52%
仏CAC40     7,816.94  +44.49  +0.57%
--------------------------------------------------------------

◆もみあい
//▽◇▽◆_//
・ 2日の欧州株は下げを大きく縮小。
・ 国営イラン通信(IRNA)がホルムズ海峡を巡るイランの計画を報じ、取引時間の最終盤にヘルスケアや不動産など複数の業種が上げに転じた。
・ ストックス欧州600指数は0.2%下落。
・ エネルギーや公益は上げを保った。石油メジャーのシェルは2.9%高、BPは2.6%高と堅調で、指数を押し上げた。
・ UBSグループの欧州航空株バスケットは低迷で、ドイツのルフトハンザ航空は3.4%安。中東の戦争により燃料コストが高止まりするリスクがあるとして、モルガン・スタンレーは同社株の投資判断を引き下げた。

【欧州債】
◆もみあい
//▽◇▽◆_//
・ 欧州債も下げを縮小。
・ 英国債は午前の下げをほぼ埋めた。イランのホルムズ海峡通航についての計画が同様に好感された。
・ ドイツと英国の10年債は朝方に大きく売られたが、終盤にほぼ変わらずまで持ち直した。

・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.99% -0.02
 ⇒3.00% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.83% +0.00
 ⇒4.83% -0.09
 ⇒4.91% -0.02
---------------------------
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