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2026年7月16日木曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台 原油.◇bull.80ドル台 令和8.7.16.Thus

16日 【日本市況】 ⇒
7.16
日経平均   66,836  -1915.97  -2.79%
TOPIX     4,028.79  -59.33  -1.45%
日経平均VI    33.57  +1.57  +4.91%
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日経平均
  ⇒◇入首.様子見   ⇒◇bull.10MA突破   ⇒▲逆立.窓埋め

TOPIX
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲2Gap.窓埋め

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.57  +1.57 +4.91%  ⇒◇上げ  33台
日経平均VI  32.14  -3.25 -9.18%  ⇒◆Zone下げ  32台
日経平均VI  35.39  -1.84 -4.94%  ⇒ー◇はらみ下げ  35台
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16日、日経平均は反落、AI株調整で 韓国株安など重し  ⇒

・ 16日 の東京株式市場で日経平均は反落。
・ 前日の米半導体株安の流れを引き継いだほか、韓国株の急落が重しとなり、日経平均は一時3.28%(2252円02銭)安となった。
・ 指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導‌体株の売りが強まり、相場を押し下げた。
・ 日経平均は軟調な動きとなったが、決算を手掛かりにした物色も引き続きみられ、内需関連への買いが相​場を下支えした。

岡三証券のシニアストラテジ‌スト⁠・大下莉奈氏は

- 今月末から3月期決算の業績発表が始まるため、市場には調整の動きが見られる。
- 投資家は決算内容を見極めるため、短期的な動きは様子見となる可能性が高い。
- これにより、日経平均はしばらく様子見の状態が続くと予想される。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフ・ストラテジストは

- 米国の半導体需給逼迫が半導体関連株に追い風となっている。
- 一方、ハイパースケーラー企業の株価は逆風を受けている。
- 日本株と韓国株は米国半導体株と連動しやすく、今後も株価は上下を繰り返すと予測されている。


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日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅拡大  ⇒

・ 16日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 米株高にもかかわらず、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株に売りが集中し、寄り付き直後から下げ幅を拡大、下げ幅は一時2200円を超えた。
・ その後も買い戻す動きは限定的で、安値圏での軟調もみ合い展開となった。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)の下落率が7%超となる場面では、東京市場でも半導体関連への売り圧力が強まった。

・ 午後にTSMCが2026年4〜6月期決算を発表し、純利益が前年同期比で大幅に増えて市場予想を上回ったが、投資家心理は改善しなかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,915.97円安の66,835.54 円。

・ 輸送用機器、パルプ・紙、小売業などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、ニチレイ、東宝 など  ⇒


▲ キオクシアHD 62110 -10990 急落。

・ 前日のNY市場でSOX指数は2%超安、マイクロンやサンディスクが8%安など、メモリー株が売り優勢となり、東京市場でも半導体株が売り優勢となっている。韓国市場でもサムスン電子に売りが先行、7%超の株価下落に。
・ なお、米国市場では、半導体株からハイパースケーラーに資金がシフトする状況となっているもようで、アルファベットやアマゾンなどは3%超の上昇だった。

▽ ニチレイ 2026.5 +86.5 大幅反発。

・ 前日は株価が急落、不正アクセスによるシステム障害が発生したと発表し、業績への悪影響を警戒した売りが優勢になった。
・ ただ本日は、7月17日より、外部のセキュリティ専門会社と安全対策を講じたうえで、ニチレイロジグループ各社冷蔵倉庫の入出庫業務、並びに、ニチレイフーズ冷凍食品出荷業務の開始予定と発表しており、過度な業績への影響懸念は後退する状況となった。第1四半期決算発表も予定通り実施予定。

▽ 東宝 1397.5 +52.5 大幅反発。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は139億円で前年同期比28.3%減となっており、市場予想を50億円近く下回っている。ただ、IP・アニメ事業における連結調整の影響が60億円ほどマイナス要因として影響しており、実質的にはコンセンサス水準を上回る状況と捉えられる。
・ また、会社側では政策保有株式の一部売却に言及しており、株主還元の改善期待などにもつながっているようだ。


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チャート照合へ ⇒

07/16 13:16 前場 動いた株・出来た株
3994
◇マネーフォワード<3994> 5375 +411 ⇒
SAAS関連には押し目買いが優勢に。

6532
◇ベイカレント<6532> 6878 +495 ⇒
第1四半期好決算をポジティブ視へ。

2871
◇ニチレイ<2871> 2055 +115 ⇒
不正アクセスによる過度な影響懸念は後退へ。

7453
◇良品計画<7453> 4383 +217 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6701
◇日本電気<6701> 4466 +196 ⇒
前日はIBMショックで大幅安となったが。

4443
◇Sansan<4443> 1844 +71 ⇒
情報サービスセクターは全般リバウンド。

9602
◇東宝<9602> 1400.5 +55.5 ⇒
第1四半期は実質的に市場想定上回る推移。

9956
◇バローHD<9956> 3370 +120 ⇒
本日受渡期日で今後の需給改善期待。

285A
◆キオクシアHD<285A> 62530 -10570 ⇒
海外メモリー株安の流れに押される。

4062
◆イビデン<4062> 17640 -1700 ⇒
米SOX指数下落で戻り売り。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9918 -932 ⇒
韓国サムスン電子の株価下落などで。

3436
◆SUMCO<3436> 4655 -419 ⇒
半導体関連株には総じて売り優勢。

5706
◆三井金属<5706> 32180 -2800 ⇒
AI・半導体株安の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 3479 -287 ⇒
AI関連全般戻り売りが優勢となる。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5230 -430 ⇒
半導体製造装置株安で。

5016
◆JX金属<5016> 3827 -307 ⇒
他のAI関連株同様に売り圧力。

5802
◆住友電気工業<5802> 2344.5 -187.5 ⇒
AI関連として大手電線株も軟調。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5910 -450 ⇒
孫氏の講演以降は出尽くしムードも。

6361
◆荏原製作所<6361> 5795 -435 ⇒
半導体関連の一角として売りが波及。

6920
◆レーザーテック<6920> 46230 -3460 ⇒
ASML株の伸び悩みなどもマイナス視。

3110
◆日東紡績<3110> 3310 -245 ⇒
AI・半導体関連株安に押される。

4004
◆レゾナック<4004> 14900 -1050 ⇒
半導体関連の一角として売りが波及。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 15, 2026 at 6:00 AM JST

①. エヌビディアCEO来日

来日中の米エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、「今週はジャパンAIの幕開けの週になる」と述べ、日本の大手企業との提携発表を16日に控えていると予告した。15日夜には神田の居酒屋を訪れ、日本の経営者らと懇談した。新しいジャケットを身にまとったフアン氏は15日夕方、東京都内で開いた自社イベントに登場。記者団に対して「非常にエキサイティングな発表が多数ある」と意気込みを述べた。日本には半導体製造において世界トップクラスの技術があると礼賛し、日本人は「それを誇りに思うべきだ」と熱弁をふるった。

②. 追加攻撃

米軍はイラン時間15日午後、同国に対する追加空爆を実施した。トランプ米大統領は、イランがホルムズ海峡での船舶攻撃を停止し、同海峡の航行再開に応じるまで、空爆を強化し続ける考えを示した。米国による攻撃は5日連続となった。約1カ月前に合意された米国とイランの暫定和平は、この1週間で事実上崩壊した。14日夜に放映されたFOXニュースのインタビューでは、トランプ氏は「来週になれば、イランにとって状況はさらに厳しくなる。次は発電所を標的にするからだ」と語った。また、国際海事機関(IMO)は、ホルムズ海峡は依然として商船が航行するには非常に危険な状況だとの認識を示した。

③. スペースX

イーロン・マスク氏率いるスペースXの株価は、上場以来の最安値に下落した。ロケットや人工衛星、AI事業への期待を背景に高まった投資家の熱狂は、取引開始からわずか1カ月で急速にしぼんだ。スペースX株は15日に一時、前日比で3%近く下落して132ドル台前半をつけ、新規株式公開(IPO)価格135ドルを下回った。株価にはなお下押し圧力がかかる公算が大きい。初期投資家による売却を制限してきた複数のロックアップ期間のうち、最初の期間は四半期決算の発表後に解除される予定だ。決算は数週間以内に公表される見通し。

④. バフェット氏

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、長年率いていた保険・投資会社バークシャー・ハサウェイによるアルファベットへの投資について、自身の判断で始めたと明らかにした。米CNBCのインタビューで語った。同社によるAIへの積極投資への支持を示したものだ。バークシャーは昨年からアルファベット株の取得を始め、14日の市場終了時点で約210億ドル(約3兆4100億円)相当を保有している。また、同氏は自身の後継であるグレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)について、「私が承認しない決定を彼が下すことはないし、その逆もない」と述べた。

⑤. アンソロピックIPO

AIスタートアップの米アンソロピックは、計画している大型の新規株式公開(IPO)を控え、今後数週間に投資家と会合を開く見通しだ。IPOの主幹事を務める銀行団が会合を設定しているという。ブルームバーグはこれまで、アンソロピックが早ければ10月にもIPOを実施する方向で検討していると報じている。アンソロピックがIPOに踏み切れば、競合のOpenAIに先んじて上場することになる。ブルームバーグは、OpenAIが当初予定していた2026年秋から計画を変更し、現在は2027年の上場を目指していると報じた。
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//◆▽◇▽◆▲//◇▽◆◆ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽▽◇ 原油 80ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台 原油.◇bull.80ドル台 
7.16
米ドル/円    162.13 - 162.16
ユーロ/円    185.83 - 185.95
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1467
英ポンド/円   219.39 - 219.56
豪ドル/円    113.57 - 113.61
スイスフラン/円 201.35 - 201.47

WTIC原油先物  80.28   +0.94  (+1.19%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽bull  ⇒◇bull

◆ドル下落 ◇円安維持 162円台 原油.▽bull.79ドル台
7.15
米ドル/円    162.16 - 162.27
ユーロ/円    185.17 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1421
英ポンド/円   217.05 - 217.30
豪ドル/円    113.06 - 113.15
スイスフラン/円 200.22 - 200.71

WTIC原油先物  79.74   +1.6  (+2.04%)
 ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大  ⇒▽bull

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台  
7.14
米ドル/円    162.45 - 162.46
ユーロ/円    184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1387
英ポンド/円   216.66 - 217.06
豪ドル/円    112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55

WTIC原油先物  77.95   +6.54  (-9.16%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.15
NYダウ    52,659  +150.37  +0.29%
S&P500   7,572.40  +28.81  +0.38%
NASDAQ   26,269.22  +162.21  +0.62%
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7.14
NYダウ    52,508  +9.63  +0.02%
S&P500   7,543.59  +28.25  +0.37%
NASDAQ   26,107.00  +233.83  +0.9%
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7.13
NYダウ    52,499  -138.37  -0.26%
S&P500   7,515.34  -60.05  -0.79%
NASDAQ   25,873.17  -408.43  -1.55%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇bull.10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▽Bull

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇nr反発.買戻し  ⇒◇bull.20MA突破


【 SOX指数 】
12,319.00 -436.5 (-3.42%)
 ⇒▲Zoen.50MA割れ  ⇒+◆nr.買戻し  ⇒◆切り下げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.67 -0.83 (-5.03%)
 ⇒▽上げ大  ⇒◆はらみ下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -5.03P  15台
 ⇒ -3.85P  16台
 ⇒ +14.17P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し150ドル高 PPI受け利上げ観測後退 大型ハイテクに買い  ⇒
◇bull.10MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 同日発表の6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回った。米連邦準備理事会(FRB)による早期の利上げ観測が一段と後退し、大型ハイテク株などに買いが入った。

◇bull.20MA突破
ナスダック総合株価指数は続伸
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株に売りが広がり、投資家心理の重荷。
・ SKハイニックスの米預託証券(ADR)は9%安。
・ スペースXは6月の上場以来初めて公開価格を割り込む場面があった。
・ メタプラットフォームズなどが上昇。


NYダウは150.37ドル高、良好な金融決算やインフレ鈍化を好感  ⇒

・ 好調な銀行決算や国内インフレ鈍化を好感し、寄り付き後、上昇。

・ 消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)が鈍化したことに加え、NY連銀のウィリアムズ総裁もタカ派色を弱め年内の利上げ観測がさらに後退し金利低下に連れ相場は続伸。

・ 一時、対イラン攻撃継続で原油高を嫌気し売りに転じたが、終盤にかけ相場は再び買われ、終了。
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1.
・ 6月の米PPIは前月比0.3%低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(横ばい)を下回った。前日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)に続き、市場予想を下回った。

・ 米短期金利先物の値動きから金融政策を予想する「フェドウオッチ」ではFRBが9月までに利上げする確率が前日から低下した。15日の米債券市場では長期金利が低下(債券価格は上昇)した。株式の相対的な割高感が薄れ、株式相場を支えた。

・ ダウ平均は下落する場面があった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株に売りが広がり、投資家心理の重荷となった。市場では「半導体関連株は不安定な値動きが続いているため、利益確定目的の売りが出やすい」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との指摘があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではアルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムといった大型ハイテク株の上昇が目立った。半導体関連株から大型ハイテク株に資金を移す動きが出ているとの見方があった。アップルは最高値を更新した。中国での人工知能(AI)サービス利用が承認されたと伝わり、買いが入った。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではスリーエムやメルク、プロクター・アンド・ギャンブルが上昇した。半面、シスコシステムズとキャタピラーが下落した。前日に急落したIBMにも売りが続いた。15日に四半期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソンも安かった。

・ ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。終値は前日比162.219ポイント(0.62%)高の2万6269.227(速報値)だった。メタプラットフォームズなどが上昇した。一方、韓国半導体大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)は9%安で終えた。スペースXは6月の上場以来初めて公開価格を割り込む場面があった。


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2.セクター別では
・ メディア・娯楽、小売が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 4.01%   317.63
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.78%   387.8
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 2.52%   157.65
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.34%   97.9
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.35%   145.28
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.34%   96.1
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★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.54%   97.15
★ インテル
【 半導体  】
 -4.43%   111.77
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -2.7%   102.99
★ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.69%   -7.64
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -2.27%   247.02
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.04%   329.19
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・ アルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムといった大型ハイテク株の上昇が目立った。
・ アップル(AAPL)は中国当局が同社のAI(人工知能)ツール、アップル・インテリジェンス登録完了を発表、同国での売り上げ回復期待に上昇。
・ スリーエムやメルク、プロクター・アンド・ギャンブルが上昇。


・ シスコシステムズとキャタピラーが下落。
・ 前日に急落したIBMにも売りが続いた。
・ 15日に四半期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソンも安かった。
・ 航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、燃料コスト高が嫌気され時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株に売りが広がり、投資家心理の重荷。
・ SKハイニックスの米預託証券(ADR)は9%安。
・ スペースXは6月の上場以来初めて公開価格を割り込む場面があった。
・ メタプラットフォームズなどが上昇。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -4.43%  109.3
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.33%  212.01
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.02%  975.81
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.46%  428.88
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.27%  222.35
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.22%  425.75
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.33%  419.48
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.27%  394.28
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -2.55%  92.54
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.55%  -0.12
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.07%  335.43
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.73%  177.98
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.98%  579.43
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.43%  86.26
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.64%  301.19
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.23%  57.51
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.65%  1815.27
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.71%  67.64
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 2.3%  279.01
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -3.15%  35.1
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.46%  342.12
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.38%  390.96
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.08%  138.69
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.37%  132.46
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【米国市況】
  米国株式市場=続伸、インフレ鈍化と好調な企業決算受け  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台
//▽◇▽◆▲//▽◆◆

・ ドルが主要通貨に対して下落。---米卸売物価指数(PPI)でインフレ鈍化の兆しが示されたことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が金利政策を巡って様子見の姿勢を維持できるとの見方が広がった。
・ ドルは対円で0.2%下落し、161.90円となった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//▽▲◆▽▽//▲◇◇

・ 米国株式市場は続伸。
・ インフレ指標の鈍化に加え、第2・四半期の米企業決算シーズンが好調な滑り出しとなっていることが、投資家心理を支えた。
・ 半‌導体株は下落したものの、主要株価3指数はいずれも小幅高で取引を終えた。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◇▲◆▽▲//▲◇◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

・ 国債利回りが低下。
・ 米国の経済指標で物価上昇圧力の緩和が2日連続で示されたことを受け、連邦準備理事会(FRB)による足元の⁠利上げ観測が一段と後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.552% -0.033 -0.72%
⇒4.589% -0.021 -0.46%
⇒4.618% +0.049 +1.07%


【原油】  ⇒
◇小幅上昇
//◆▽▽▲◆//▽▽◇

・ 米国によるイラン軍事施設への新たな攻撃をほぼ消化し、予想を上回る在庫統計に反応して小幅上昇。


⇒米WTI先物は0.26ドル(◇0.33%)高の1バレル=79.60 ドル。

⇒米WTI先物は1.20ドル(▽1.5%)高の79.34 ドル。

⇒米WTI先物が6.73ドル(▽9.42%)高の78.14 ドル。


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⇒北⁠海ブレント先物は0.22ドル(◇0.26%)高の84.95 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.43ドル(▽1.7%)高の1バレル=84.73 ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が7.29ドル(▽9.59%)高の1バレル=83.30 ドル。



【NY金】  ⇒
◆もみあい
//◆◆◆▽◆//▲▽◆

・ 米国の生産者物価指数(PPI)が6月に予想外の下落となったことを受けて下げを縮小し、ほぼ横ばいで推移。

⇒⁠スポット金の価格は、米東部時間午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=◆4057.34 ドル。

⇒スポット価格も一時▽4063.78 ドル。

⇒スポット金は▲2営業日連続で下落し、1オンス=3996.76 ドル。

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⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4051.80 ドル。

⇒中心限月の清算値は前日比▽1.6%高の1オンス=4069.70 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲2.6%安の4005.7 ドル。




【欧州市況】  利上げ観測後退で債券上昇-株は方向感欠く展開

7.15
英FTSETM100  10,515.92  -13.47  -0.13%
独DAX     24,999.53  -147.5  -0.59%
仏CAC40     8,382.43  +15.58  +0.19%
--------------------------------------------------------------
7.14
英FTSETM100  10,529.39  +31.1  +0.3%
独DAX     25,147.03  +32.78  +0.13%
仏CAC40     8,366.85  +2.2  +0.03%
--------------------------------------------------------------
7.13
英FTSETM100  10,498.29  +1  +0.01%
独DAX     25,114.25  +47.16  +0.19%
仏CAC40     8,364.65  +25.68  +0.31%
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英FTSE100
 ⇒◇nr.買戻し  ⇒▽吞込み.3up  ⇒◆かぶせ.様子見

独DAX
 ⇒◇吞込み.買戻し  ⇒◇吞込み  ⇒-◇nrはらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇吞込み.買戻し  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr.test20MA
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇小幅に続伸
//◆▲▲▽◆//◆◇◇

・ 小幅に続伸。
・ 決算シーズンを迎える中、高級品株が買われ、相場を支えた。
・ 米軍がイランに再攻撃したほか、イランもエネルギー輸送を遮断する姿勢を示し、中東情勢が相場の重荷となった。

【欧州債】
◆もみあい
//◆▲▲◇◇//◆◆◆

・ 域内国債利回りが小幅上昇。
・ 前日は、中東での米・イランの敵対行為の再燃と米インフレ指標の発表を受けて乱高下していた。
・ 15日は原油価格も比較的落ち着き、北海ブレント先物は1%安で推移している。 欧州中央銀行(ECB)の政策金利見通しに敏感な独2年債利回りは1ベーシスポイント(bp)上昇の2.731%となっ⁠た。


・ 独国債10年物
 ⇒+3.12% +0.01
 ⇒3.11% +0.01
 ⇒3.11% +.004
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.94% -0.04
 ⇒4.97% +0.01
 ⇒3.62% +0.02
---------------------------

2026年7月15日水曜日

◆ドル下落 ◇円安維持 162円台 原油.▽bull.79ドル台 令和8.7.15.Wed

15日 【日本市況】 ⇒
7.15
日経平均   68,752  +1008.01  +1.49%
TOPIX     4,088.12  +49.14  +1.22%
日経平均VI    32.14  -3.25  -9.18%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Zone.窓埋め調整   ⇒◇入首.様子見   ⇒◇bull.10MA突破

TOPIX
  ⇒▲吞込み.10/20MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽Zone突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.14  -3.25 -9.18%  ⇒◆Zone下げ  32台
日経平均VI  35.39  -1.84 -4.94%  ⇒ー◇はらみ下げ  35台
日経平均VI  37.23  -0.9 -2.36%  ⇒ー◇下げ  37台
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15日、日経平均は続伸、AI・半導体株上昇 ASML好決算支え  ⇒

・ 15日 の東京株式市場で日経平均は続伸。
・ 前日の米ハイテク株高を好感する形で前場からしっかりの展開となった。
・ 特に指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株への買い戻しが継続‌し、相場を押し上げた。
・ オランダの半導体製造装置大手ASMLが市場予想を上回る好決算を公表したことも関連株の支えとなった。

フィリップ証券のアナリスト・笹木和弘氏は

- 日本株は先週の調整が一服し、半導体関連株に買い戻しが見られる。
- 一方、AIの進展により企業のITやDX投資の優先順位が下がる可能性があり、ソフトウェア関連には逆風となっている。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

- 市場はAIと銀行を日本株の主要な柱と見ている。
- 将来の金利上昇や資金需要の増加により、成長が期待でき投資しやすいとされている。
- 一方、オランダの半導体装置大手ASMLの決算や日本企業の4-6月期決算発表を控え、積極的な買いは控えられている。


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日経平均は続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移  ⇒

・ 15日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 米長期金利低下を横目に、東京市場でも半導体関連を中心に買いが先行し、日経平均は寄り付き後に上げ幅を1000円超へ拡大。
・ その後は高値警戒感から利益確定売りが出て68000円前後まで伸び悩んだが、韓国株高も支えとなり半導体株への買いは継続。

・ オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの2026年4〜6月期決算が市場予想を上回ったことが好感されたほか、国内主要企業の3-5月期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,008.01円高の68,751.51 円。

・ 非鉄金属、証券・商品先物取引業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 鉱業、情報・通信業、小売業などが下落。

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【個別銘柄】不二越、NEC など  ⇒


▲ 不二越 6490 -100 大幅反落。

・ 前日の15:00に上半期決算を発表、直後は急伸したが、本日は一転急速に伸び悩む展開となった。上半期営業利益は67.7億円で前年同期比60.7%増、通期予想は従来の121億円から153億円に上方修正した。
・ コンセンサスは従来会社計画をやや下回る水準だった。本日の大幅反落には意外感もあるが、安川電機の決算以降はFA関連が全般さえない動きで、出尽くしムードは強まりやすいようだ。

▲ NEC 4270 -193 大幅反落。

・ 本日は同社のほか、野村総研、富士通など情報サービス大手、ラクスやSansanなどのSaaS関連銘柄が総じて売り優勢となっている。米国市場でIBMが急落したことを受け、国内の情報サービス関連銘柄に売りが波及しているようだ。
・ 前日のNY市場でIBMは25%超の暴落、決算発表に先立って業績を開示したが、複数の受注案件が予定通り成立しなかったとして、売上高、利益は市場予想を下回る結果に。


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チャート照合へ ⇒

07/15 13:15 前場 動いた株・出来た株
268A
◇リガク<268A> 2617 +224 ⇒
キオクシアの株価上昇など刺激にも。

4392
◇FIG<4392> 1128 +96 ⇒
半導体株高支援にリバウンド。

6920
◇レーザーテック<6920> 49180 +4080 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6976
◇太陽誘電<6976> 12640 +785 ⇒
短期的な突っ込み警戒感もあって自律反発。

4062
◇イビデン<4062> 19125 +1145 ⇒
SOX指数上昇などで半導体関連に買い。

285A
◇キオクシアHD<285A> 73350 +4250 ⇒
米国市場でのSKハイニックス株高などを材料視。

5803
◇フジクラ<5803> 5056 +256 ⇒
AI・半導体株高で押し目買いが優勢に。

6323
◇ローツェ<6323> 4719 +227 ⇒
半導体株高の流れに乗る。

6361
◇荏原製作所<6361> 6171 +290 ⇒
IR Dayを開催している。

5801
◇古河電気工業<5801> 3690 +170 ⇒
本日は大手電線株にも買いが向かう。

7389
◇あいちFG<7389> 1572 +77 ⇒
米銀の決算など銀行株の追い風に。

6701
◆日本電気<6701> 4220 -243 ⇒
米IBMの株価暴落の影響が波及。

6532
◆ベイカレント<6532> 6484 -364 ⇒
SAAS関連株安の影響で。

4307
◆野村総合研究所<4307> 4800 -263 ⇒
米IBM大幅安の影響強まる。

6702
◆富士通<6702> 3211 -167 ⇒
情報サービス大手が総じて売り優勢に。

3923
◆ラクス<3923> 991.7 -45.3 ⇒
米情報サービス株安でSAAS関連売られる。

3697
◆SHIFT<3697> 695 -31.2 ⇒
SAAS関連の中小型成長株安い。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7250 -290 ⇒
FA関連には引き続き安川電機ショックが残り。

3626
◆TISI<3626> 3357 -121 ⇒
情報サービス株安の流れに押される。

4661
◆オリエンタルランド<4661> 2650 -95 ⇒
前日はTDRチケット値上げ報道で上昇も。

4443
◆Sansan<4443> 1790 -60 ⇒
SAAS関連が総じて軟調。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6362 -212 ⇒
孫氏のイベント講演通過し。

2871
◆ニチレイ<2871> 2006 -106.5 ⇒
ニチレイロジグループが不正アクセスによるシステム障害。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 15, 2026 at 6:00 AM JST

①. 20%通航料撤回

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を通過する全ての貨物輸送に20%の通航料を課す計画を撤回した。実現性に乏しいとの批判が相次いだことを受けた。料金構想を打ち出してわずか1日で方針を転換した。見込んでいた歳入は湾岸諸国による今後の対米直接投資で代替する考えを示した。ただ、投資額や参加する国については明らかにしなかった。トランプ氏は、「20%の『米国補償料(United States Reimbursement Fee)』を、湾岸諸国が米国に対して実施する貿易・投資ディールに置き換えることを決定した」とSNSに投稿した。

②. FRB議長の議会証言

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は、就任後初となる議会証言に臨んだ。高止まりするインフレを容認しないと述べ、この5年間続いてきた高インフレを抑え込む決意を改めて示した。「連邦公開市場委員会(FOMC)参加者は、高止まりするインフレを長期にわたって容認することはない」とし、「われわれは物価安定の回復に向け、揺るぎない決意を共有している」と強調した。今回の証言原稿は、6月の米消費者物価指数(CPI)が公表される前に準備された。最近では、複数のFRB当局者がインフレ抑制には追加利上げが必要となる可能性があると警告している。

③. IBM株大幅安

IBMの株価は一時約60年ぶりの大幅下落となった。4-6月期の暫定売上高が市場予想に届かなかったため。AI需要を背景に半導体やサーバーの供給逼迫が続く中、顧客がIBMの主力製品であるメインフレームやソフトウエアではなく、こうした分野への支出を優先した。4-6月期の暫定売上高は172億ドル(約2兆7850億円)と、市場予想の179億ドルを下回った。ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリストはリポートで「裁量的なIT支出は一段と落ち込んでおり、多くのソフトウエア企業が決算を発表する中で、この問題が共通のテーマになる可能性が高い」と指摘した。

④. バフェット氏

米バークシャー・ハサウェイを長年率いたウォーレン・バフェット氏(95)は、保有する同社の全株式について、今後8年以内にすべて手放す方針を示した。同氏は、3人の子どもが運営する慈善団体へのバークシャー株の年間寄付を増やしている。「もちろん寿命は予測できないが、私が保有する残りの株式は、いずれにせよ2034年12月31日までに4つの財団へ寄付される」と述べた。各財団への年間助成額を毎年増やしていくことが目標だという。同氏は昨年、自身の死後に子どもたちが遺産をより円滑に処分できるよう、これらの財団への寄付を前倒しで進めたいと表明していた。

⑤. 中国AIのIPO

中国のAIスタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)は、新規株式公開(IPO)の準備に着手している。早ければ年内にも上場申請を行う可能性がある。実現すれば、中国テクノロジー業界にとって注目の大型上場となる。中国本土でのIPOを計画しており、2027年の上場を視野に年内にも上場申請を行うことを目指している。関係者によると、IPOに先立ち、非公開市場で追加の資金調達も進めており、数週間前に70億ドル(約1兆14000億円)の資金調達ラウンドを完了したばかりだという。
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//◆▽◇▽◆▲//◇▽◆ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽▽ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円安維持 162円台 原油.▽bull.79ドル台
7.15
米ドル/円    162.16 - 162.27
ユーロ/円    185.17 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1421
英ポンド/円   217.05 - 217.30
豪ドル/円    113.06 - 113.15
スイスフラン/円 200.22 - 200.71

WTIC原油先物  79.74   +1.6  (+2.04%)
 ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大  ⇒▽bull

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台  
7.14
米ドル/円    162.45 - 162.46
ユーロ/円    184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1387
英ポンド/円   216.66 - 217.06
豪ドル/円    112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55

WTIC原油先物  77.95   +6.54  (-9.16%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 
7.13
米ドル/円    161.78 - 161.80
ユーロ/円    184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1408
英ポンド/円   216.54 - 216.63
豪ドル/円    112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10

WTIC原油先物  73.47   +1.39  (+1.93%)
 ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ  ⇒◇反発

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.14
NYダウ    52,508  +9.63  +0.02%
S&P500   7,543.59  +28.25  +0.37%
NASDAQ   26,107.00  +233.83  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.13
NYダウ    52,499  -138.37  -0.26%
S&P500   7,515.34  -60.05  -0.79%
NASDAQ   25,873.17  -408.43  -1.55%
--------------------------------------------------------------
7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇はらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽切上げ.3up  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇nr反発.買戻し


【 SOX指数 】
12,749.50 +310.5 (+2.50%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zoen.50MA割れ  ⇒+◆nr.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
16.5 -0.66 (-3.85%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大  ⇒◆はらみ下げ

 ⇒ -3.85P  16台
 ⇒ +14.17P  17台
 ⇒ -5.11P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小幅反発し9ドル高 早期の利上げ観測が後退 IBMは25%安  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反発
・ 6月の米消費者物価指数(CPI)の発表後に市場の早期利上げ観測が後退し、株買いを促した。一方、IBMが急落し、ソフトウエア株の一角が下げたことはダウ平均の上値を抑えた。

◇nr反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は反発
・ 前日に大幅安となった半導体関連銘柄に自律反発を狙った買いが入った。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズ(AMAT)が上げた。
・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はIBMのCEOが顧客のサイバーセキュリティへの懸念を明らかにしたため、買われた。


NYダウは9.63ドル高、利上げ警戒感が後退  ⇒

・ 対イラン攻撃強化やIBMが重しとなり、寄り付き後、まちまち。

・ 消費者物価指数(CPI)の鈍化で利上げへの警戒感が後退するに連れ相場は持ち直した。

・ 長期金利の低下を好感し、ナスダックは続伸。
・ 終盤にかけ、ダウも上昇に転じ、終了。
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1.
・ 同日朝発表の6月の米CPIは前年同月比3.5%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(3.8%上昇)を下回った。前月比では0.4%低下と市場予想(0.2%低下)を下回り、前月比の低下率が2020年4月以来の大きさだった。食品・エネルギーを除くコア指数は前月比で横ばいと、市場予想(0.2%上昇)以下だった。

・ 市場では、「7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を据え置く可能性を高めた」(CIBCキャピタル・マーケッツのヘレン・ラオ氏)との声が聞かれた。米金利先物の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」では、FRBが7月に利上げする確率は米東部時間14日夕時点で16%台と、前日の4割強から大きく低下した。

・ ウォーシュFRB議長は14日の米連邦議会下院金融サービス委員会で議会証言に初めて臨んだ。インフレの持続的な高まりを「容認しない」と改めて強調した一方、金融政策の方向性には言及しなかった。

・ 「ウォーシュ氏の発言は短期的な『思い切った利上げ』方向には傾いていなかった」(エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏)との指摘があった。6月の米CPIとあわせて市場の早期利上げ観測を後退させ、株買いを誘った。

・ 14日朝に四半期決算を発表した金融株の一角も高かった。ダウ平均の構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが8.9%高となった。26年4〜6月期決算では、スペースXなど大型上場の主幹事を務めたこともあり、株式引き受けが好調だった。1株利益が市場予想を大きく上回ったことも好感された。同四半期の特別項目を除く1株利益が市場予想を上回ったJPモルガン・チェースも上げた。

・ IBMは25.2%安で終えた。14日朝に26年4〜6月期収益の速報値を公表し、特別項目を除く1株利益が2.93ドルと、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(3.01ドル)に届かなかった。このところ顧客が人工知能(AI)インフラの設備投資を優先し、ソフトウエア支出を減らす動きがあるとした。嫌気した売りが広がり、マイクロソフトやセールスフォースといったソフト株に売りが波及した。ダウ平均は下落する場面もあった。

・ トランプ米大統領は14日、自身のSNSへの投稿で、ホルムズ海峡を航行する全ての貨物に対して20%相当の対価を求めるとの提案を撤回した。代わりに中東の湾岸諸国と貿易・投資協定を結ぶとした。一方、イランに入出港する船舶を対象に海上封鎖をする考えも示した。同日はペルシャ湾の島で爆発音が聞こえたとも伝わった。

・ 14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は前日比1.5%高の79.34ドルとなった。中東のエネルギー供給を巡る不透明感はあるものの、「特に目新しい動きはない」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があり、米株相場への影響は限定的だった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアやアルファベット、ボーイングが買われた。半面、メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)といったヘルスケア株が安かった。ナイキとトラベラーズも下げた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ヘルス機器・サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 9%   1085
☆ インテル
【 半導体 】
 4.5%   107.96
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 2.5%   327
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.74%   341.75
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.2%   958
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.19%   339.52
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -25.21%   337.74
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.62%   217.07
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.14%   120.78
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.06%   -2.16
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.81%   42.86
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.55%   117.09
--------------------------------------------------------------

・ ゴールドマン・サックス・グループ(GS)は第2四半期決算で株式トレーディング収入が過去最高を記録するなど好調な内容を好感し、上昇。
・ 1株利益が市場予想を上回ったJPモルガン・チェースも上げた。
・ エヌビディアやアルファベット、ボーイングが買われた。


・ IBMは4-6月期の暫定売上高が市場予想を下回ったほか最高経営責任者(CEO)が投資家向け書簡でインフラビジネスの弱さを指摘し、大幅下落。
・ マイクロソフトやセールスフォースといったソフト株に売りが波及。
・ アップル(AAPL)はアナリストが最近の商品の値上げで売り上げの伸びが圧迫されるとの分析で、投資判断を引下げ、下落。
・ 高級電気自動車メーカーのルーシッド・グループ(LCID)はのちに否定したが、非上場、連邦破産法11条申請などを模索しているとの報道を受け、大幅安。

3.
・ 前日に大幅安となった半導体関連銘柄に自律反発を狙った買いが入った。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズ(AMAT)が上げた。
・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はIBMのCEOが顧客のサイバーセキュリティへの懸念を明らかにしたため、買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.06%  208.2
☆ インテル
【 半導体 】
 4.5%  107.96
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.92%  987.95
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.57%  397.33
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.26%  231.57
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.32%  395.61
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.28%  389.11
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.2%  420.39
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 3.42%  178.1
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 3.42%  8.12
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.65%  346.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.72%  230.37
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 3.53%  93.73
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.34%  595.7
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 6.27%  305.55
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.85%  70.2
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.75%  56.58
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 1.97%  392.75
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.87%  283.87
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 1.96%  1775.64
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 3.55%  34.31
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 3.2%  353.23
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.42%  140.63
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -2.18%  133.91
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ドル下落、株反発 利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円安維持 162円台
//▽◇▽◆▲//▽◆

・ ドルが主要通貨に対して下落。---6月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化したことを受け、連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退。
・ 円は対ドルで0.15%高の1ドル=162.17円と、40年ぶり安値付近で推移。

7.13 ( AI要約 )
ウォラーFRB理事は

- 今後発表される経済指標でインフレ率が高止まりする可能性が示唆された。
- これにより、近い将来に利上げが必要になる可能性があると指摘された。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇反発
//▽▲◆▽▽//▲◇

・ 反発。
・ 米金融大手の好決算や米消費者物価指数(CPI)の鈍化を受け、リスク選好の動きが強まった。
・ 半導体株(.SOX), opens new tabが持ち直したことでナスダック総合の上昇が目立った一方、ダウ工業株30種の上げ幅は比較的小幅にとどまった。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◇▲◆▽▲//▲◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

・ 国債利回りが低下。
・ 6月の消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、連邦準備理事会(FRB)による短期的な利上げ観測が後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.589% -0.021 -0.46%
⇒4.618% +0.049 +1.07%
⇒4.560% +0.021 +0.46%


【原油】  ⇒
▽上昇
//◆▽▽▲◆//▽▽

・ 約2%上昇。
・ 米国がイランに⁠対する海上封鎖を再開したことで、ホルムズ海峡を通る原油供給が減少するとの見方が広がった。


⇒米WTI先物は1.20ドル(▽1.5%)高の79.34 ドル。

⇒米WTI先物が6.73ドル(▽9.42%)高の78.14 ドル。

⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が1.43ドル(▽1.7%)高の1バレル=84.73 ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が7.29ドル(▽9.59%)高の1バレル=83.30 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//◆◆◆▽◆//▲▽

・ 金相場は大幅に上昇。
・ 米国のインフレ指標が予想を下回⁠ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を取るとの見方が強まる。

⇒スポット価格も一時▽4063.78 ドル。

⇒スポット金は▲2営業日連続で下落し、1オンス=3996.76 ドル。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は前日比▽1.6%高の1オンス=4069.70 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲2.6%安の4005.7 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。




【欧州市況】  株上昇、米CPI受け利上げ期待弱まる

7.14
英FTSETM100  10,529.39  +31.1  +0.3%
独DAX     25,147.03  +32.78  +0.13%
仏CAC40     8,366.85  +2.2  +0.03%
--------------------------------------------------------------
7.13
英FTSETM100  10,498.29  +1  +0.01%
独DAX     25,114.25  +47.16  +0.19%
仏CAC40     8,364.65  +25.68  +0.31%
--------------------------------------------------------------
7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽反発  ⇒◇nr.買戻し  ▽吞込み.3up

独DAX
 ⇒◆nr  ⇒◇吞込み.買戻し  ◇吞込み

仏CAC40
 ⇒◇bull  ⇒◇吞込み.買戻し  ◇吞込み
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇反発
//◆▲▲▽◆//◆◇

・ 反発。
・ 米物価統計でインフレ鈍化が示され、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことで買い注文が優勢だった。
・ ドイツのソフトウエア大手SAPは2.8%安。米IBMが人工知能(AI)ブームがソフトウエア関連支出の圧迫要因になっているとの認識を示したことが響いた。

【欧州債】
◆もみあい
//◆▲▲◇◇//◆◆

・ ドイツ2年債利回りが2024年7月以来‌の高水準⁠を付けた。
・ 域内国債利回りは、6月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、予想を下回ったことを受け、上昇幅を縮小する場面もあった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.11% +0.01
 ⇒3.11% +.004
 ⇒3.06% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.97% +0.01
 ⇒3.62% +0.02
 ⇒4.87% -0.03
---------------------------

2026年7月14日火曜日

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台 令和8.7.14.Tue

14日 【日本市況】 ⇒
7.14
日経平均   67,744  +500.77  +0.74%
TOPIX     4,038.98  +31.49  +0.79%
日経平均VI    35.39  -1.84  -4.94%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇Bull.買戻し   ⇒▲Zone.窓埋め調整   ⇒◇入首.様子見

TOPIX
  ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▲吞込み.10/20MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.39  -1.84 -4.94%  ⇒ー◇はらみ下げ  35台
日経平均VI  37.23  -0.9 -2.36%  ⇒ー◇下げ  37台
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
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14日、反発、AI・半導体株の一角に買い戻し  ⇒

・ 14日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 朝方は米株安や中東情勢を巡る懸念から利益確定売りが先行したが、時間外取引での米株先物指数や韓国の総合株価指数(KOSPI)の持ち直しを受け、指数寄与度の高‌い人工知能(AI)や半導体関連株の一角が切り返し、日経平均を押し上げた。
・ 市場では、決算発表を控え、業績改善への期待が相場を支えているとの声も聞かれた。

三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは

- 景気敏感株や内需株の循環物色が一巡しつつある。
- 今月下旬の決算発表で堅調な業績が期待され、AIや半導体株への資金流入が再び始まる可能性がある。
- 6万7000円が心理的な節目となり、この水準では押し目買いが入りやすいと見られている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は

- 米国の消費者物価指数(CPI)発表やFRB議長の証言を控え、投資家は慎重になっている。
- しかし、多くの銘柄や業種で値上がりが見られ、全体の市場の雰囲気は堅調。
- 投資家は様子見ながらも、市場の強さは維持されている。

りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

- 中東リスクに関係なく、ハイテク株は今後も成長が期待されている。
- 投資家は押し目買いの意欲を持ち続けている。
- 中間選挙を控え、トランプ大統領は戦争を続けたくないと市場は見ており、中東情勢に対して楽観的な見方もある。


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日経平均は反発、売り先行も持ち直す展開  ⇒

・ 14日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株や電線株に売りが先行し、下げ幅を拡大する展開となった。

・ ホルムズ海峡封鎖再開を巡る原油価格の上昇や、ウォラーFRB理事の利上げ言及を受けた米長期金利の上昇も投資家心理の重しとなった。
・ 一方、後場からは押し目買いが向かって下げ幅を縮小してプラス圏に浮上、本日高値付近で取引を終了。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)の持ち直しや原油高の一服が下支え要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比500.77円高の67,743.50 円。

・ 鉱業、海運業、化学などが上昇。
・ 非鉄金属、機械、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】Sansan、コジマ、さくらインターネット、OLC など  ⇒


▽ Sansan 1850 +155 大幅反発。

・ 前日に26年5月期決算を発表、調整後営業益は84.3億円で前期比2.4倍となり、従来予想80.4-86.4億円のレンジ内で着地。27年5月期は127-147億円のレンジ予想と大幅増益を見込む。「Bill One」の通期黒字化を想定。
・ ガイダンスのレンジ中央値はコンセンサスを小幅に上回るとみられる。また、29年5月期まで3年間の調整後営業利益率を25%-30%とする中期財務方針を掲げる。

▽ コジマ 1312 +35 大幅続伸。

・ 前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は74億円で前年同期比34.1%増となり、上半期の同18.4%増から増益率は拡大。決算数値自体はエアコン販売の好調から想定線と。
・ 一方、配当方針変更とともに年間配当金を従来計画の24円から28円に引き上げるとしているほか、50万株、9億円を上限とする自社株買いの実施も発表。さらに、株主優待の拡充も発表し、還元策拡充を評価の動きになった。

▽ さくらインターネット 2973 +139 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も3093円から3685円に引き上げた。日本におけるGPU計算資源の需給改善を反映、契約更新時にGPUインフラサービスの実勢価格上昇が続くと想定し、27年3月期営業益は会社計画を上回ると予想。
・ また、29年3月期まで3年累計の圧縮記帳前のGPU投資額予想を290億円から410億円へ増額、それに伴い中期利益予想も上方修正した。

▽ OLC 2745 +95 大幅続伸。

・ 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのチケット上限価格を10月から引き上げると報じられている。「1デーパスポート」大人の上限価格を1万2400円と1500円高くなどするようだ。引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなる。値上げによる収益改善を期待する動きが先行。
・ 価格改定への期待は高かったとみられるが、AI・半導体株からの資金シフトも追い風にポジティブな反応が優勢のようだ。


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チャート照合へ ⇒

07/14 13:28 前場 動いた株・出来た株
4443
◇Sansan<4443> 1796 +101 ⇒
連続大幅増益見通しを受けて買い安心感。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3000 +166 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。

4661
◇オリエンタルランド<4661> 2805 +155 ⇒
チケット上限価格の引き上げが伝わる。

4911
◇資生堂<4911> 2938 +138 ⇒
ディフェンシブへの資金シフトも強まる状況か。

8136
◇サンリオ<8136> 1215 +54 ⇒
ワンダープラネットと新作ゲーム共同開発へ。

3105
◇日清紡HD<3105> 2249 +98.5 ⇒
古野電気の好決算が刺激にも。

4324
◇電通グループ<4324> 3508 +152 ⇒
特に材料ないが資金シフトの流れ強まるか。

1377
◇サカタのタネ<1377> 4575 +190 ⇒
堅調決算や株主還元策を好感へ。

6098
◇リクルートHD<6098> 12850 +500 ⇒
AI・半導体関連からの資金シフトも。

6506
◆安川電機<6506> 5273 -699 ⇒
引き続き第1四半期の2ケタ減益決算を嫌気。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9818 -802 ⇒
サムスン電子の株価伸び悩みなどマイナス視。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3320 -270 ⇒
AI関連株の軟調推移が続く。

6323
◆ローツェ<6323> 4341 -343 ⇒
昨日は半導体関連の中でも底堅い動きだったが。

3994
◆マネーフォワード<3994> 4720 -351 ⇒
3-5月期の営業赤字をマイナス視。

5803
◆フジクラ<5803> 4698 -309 ⇒
AI関連の中心銘柄として売りが続く。

5801
◆古河電気工業<5801> 3448 -141 ⇒
フジクラ同様にAI関連株安に押される。

8366
◆滋賀銀行<8366> 2695 -172 ⇒
銀行株買いにも一巡感で利食い売り圧力強まる。

6779
◆日本電波工業<6779> 3015 -185 ⇒
AI株安で下落トレンドが続く。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5340 -290 ⇒
半導体株安の地合いに押される。

6752
◆パナHD<6752> 4195 -224 ⇒
ハイテク株安で利食い売りも集まる。

5706
◆三井金属<5706> 33760 -1520 ⇒
AI関連の一角として売り対象に。

6141
◆DMG森精機<6141> 3488 -151 ⇒
安川電機ショックが設備投資関連に幅広く波及も。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15870 -680 ⇒
半導体株安で戻り売りが優勢。

6273
◆SMC<6273> 70850 -2970 ⇒
安川電機ショックの流れが波及も。

6976
◆太陽誘電<6976> 11435 -465 ⇒
AI・半導体株安で引き続き売り優勢。

4062
◆イビデン<4062> 17960 -730 ⇒
半導体株引き続き上値重く。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月13日 at 6:04  JST

①. ホルムズ通航に20%の対価要求

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を航行するイラン船舶に対する封鎖を復活させるとともに、同海峡を通過するその他全ての貨物について20%の対価を支払うよう求めた。自身のSNSに「米国は今後、『ホルムズ海峡の守護者』として知られることになる。その立場と公平性の観点から、世界でも特に不安定なこの海域の安全と治安を確保するために必要な全ての費用について、輸送される全ての貨物の20%相当の対価を受け取る」と投稿した。一方で、国営イラン通信(IRNA)によると、イランは将来、自国船舶の通航のために「敵」に身代金のような支払いを強いられることがないようホルムズ海峡を防衛すると、イラン最高指導者の顧問、モハンマド・モフベル氏が述べた。

②. 近く利上げ必要に

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、基調的なインフレが広範な物価上昇圧力を引き続き示唆する場合、FRBは近い時期に利上げが必要となる可能性があるとの見解を示した。ニューヨークでのイベントで「今週発表されるコアインフレ指標がまたも強い内容となった場合、連邦公開市場委員会(FOMC)は近い時期の金融政策引き締めを検討する必要があるだろう」と述べた。また、労働市場は安定しており、個人消費は堅調だとして、米経済が良好な状態にあるとの見方も示した。6月の米消費者物価指数(CPI)は14日発表予定。

③. ウォール街決算

ウォール街の金融機関ではトレーディング部門の好調が続いている。米銀大手5行が14日に4-6月(第2四半期)決算を発表し、本格化する決算シーズンの幕を開ける。市場の変動が大きかったここ数カ月、取引を望む顧客の売買が活発化し、大手銀行はその恩恵を受けている。JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカ(BofA)、シティグループ、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレーの5行の4-6月トレーディング収入は、合計390億ドル(約6兆3300億円)近くに達するとアナリストは予想する。

④. 独VWが5万人削減

フォルクスワーゲン(VW)のオリバー・ブルーメ最高経営責任者(CEO)は、コスト削減に向けた抜本的な改革の一環として、世界で最大5万人の追加人員削減を行う計画を社内に示した。ブルーメ氏は、VWの間接費は競合他社より約2割高いと説明し、他社並みに引き下げるには「理論上」約5万人の人員削減が必要になると語った。VWが2024年に開始したコスト削減策には同程度の人員削減が含まれているが、上乗せして実施するものという。6月には、同氏はドイツで自動車を開発・生産し輸出するというVWのビジネスモデルは、もはや成り立たなくなっているとの認識を示していた。

⑤. 円に弱気(内容訂正)


世界のポートフォリオマネジャーは円に対し、約4年ぶりの弱気姿勢になっている。日本の財政・金融政策を巡るリスクが為替介入への警戒感を上回ると見ていることが、BofAの調査で明らかになった。同行のチームは「投資家の円相場に対する姿勢は2022年以来の弱気に傾いている」と10日付のリポートで指摘。「この見方の主な要因は、金融政策と財政政策を巡るリスクだ」と分析した。調査に応じたトレーダーのうち40%が、財政政策と日銀政策を巡るリスクを理由に円相場に弱気と回答し、その割合は6月の35%から上昇した。一方で金利差の縮小を理由に円相場に強気との回答は10%で、6月の12%から低下した。
--------------------------------------------------------------

//◆▽◇▽◆▲//◇▽ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽ 原油 77ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台  
7.14
米ドル/円    162.45 - 162.46
ユーロ/円    184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1387
英ポンド/円   216.66 - 217.06
豪ドル/円    112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55

WTIC原油先物  77.95   +6.54  (-9.16%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 
7.13
米ドル/円    161.78 - 161.80
ユーロ/円    184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1408
英ポンド/円   216.54 - 216.63
豪ドル/円    112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10

WTIC原油先物  73.47   +1.39  (+1.93%)
 ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ  ⇒◇反発

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台
7.11
米ドル/円    161.64 - 161.75
ユーロ/円    184.54 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1416
英ポンド/円   216.75 - 216.84
豪ドル/円    112.37 - 112.46
スイスフラン/円 199.94 - 200.02

WTIC原油先物  71.46   -0.62  (-0.85%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.13
NYダウ    52,499  -138.37  -0.26%
S&P500   7,515.34  -60.05  -0.79%
NASDAQ   25,873.17  -408.43  -1.55%
--------------------------------------------------------------
7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒◆吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ  ⇒▲Cog.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ.3up  ⇒▲Cog.調整


【 SOX指数 】
12,457.00 -594 (-4.55%)
 ⇒+◆上げ.買い戻し  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zoen.50MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
17.16 +2.13 (+14.17%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +14.17P  17台
 ⇒ -5.11P  15台
 ⇒ -6.27P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し138ドル安 中東不安で売り ナスダック1.5%安  ⇒
◆吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ ホルムズ海峡の通航を巡る不透明感から米原油先物が上昇し、株式相場の重荷となった。半導体関連に売りが膨らみ、投資家心理が悪化した面もあった。

▲Cog.調整
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ 韓国の半導体大手のSKハイニックスは一時9.9%安と急落。
・ 他の半導体関連株にも売りが及び、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコム、アーム・ホールディングスの下げが目立った。
・ テスラやスペースX、アプライドマテリアルズも下落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%安。


NYダウは138.37ドル安、原油高やAI懸念が再燃  ⇒

・ 対イラン和平の行方が不透明で、寄り付き後、まちまち。

・ 先週ナスダック市場に上場した韓国の半導体メモリー、SKハイニックスの下落が同セクターの重しとなり、相場の売り圧力となった。

・ さらに、ホルムズ海峡でのイラン船舶航行封鎖を再開するトランプ大統領の宣言を受け原油価格が上昇、また、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利上げの可能性に言及し金利の上昇もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は13日、イランに対する海上封鎖を再開するとSNSに投稿した。ホルムズ海峡を通航する船舶に対し、全貨物の20%に相当する金額を対価として受け取るとも表明した。米中央軍は米東部時間14日午後4時から海上封鎖を始めると発表した。

・ イランメディアは12日、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を再封鎖したと報じていた。米国とイランの攻撃の応酬も続いている。エネルギー輸送の停滞や両国の関係悪化が意識され、13日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は1バレル78ドル台と、前週末比で9%あまり上昇した。

・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は13日の講演で、今週発表される物価指標でインフレ率の上振れが確認されれば「米連邦公開市場委員会(FOMC)は近い将来利上げを検討する必要がある」と語った。インフレ懸念や米利上げ観測を背景に、米長期金利は一時4.62%まで上昇し、米2年物国債利回りは一時2025年2月以来の高水準を付けた。投資家心理が弱気に傾き、株式には売りが優勢になった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、10日に米預託証券(ADR)を上場した韓国の半導体大手のSKハイニックスは一時9.9%安と急落した。他の半導体関連株にも売りが及び、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落した。市場では「人工知能(AI)関連の巨額投資の持続性を巡る懸念が半導体株の重荷となっている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声があった。

・ ダウ平均は朝方に上昇する場面があった。高性能の人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの懸念で出遅れてきたソフト株に買いが入った。もっともイラン情勢を巡る先行き不透明感が高まり、株式相場は押し戻された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアやボーイング、ハネウェル・テクノロジーズが下落した。キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポも売られた。一方、セールスフォースやビザ、アマゾン・ドット・コムは上昇した。シェブロンやマイクロソフト、ユナイテッドヘルス・グループにも買いが入った。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.84%   165.92
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.62%   29.56
☆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 3.29%   179.02
☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 2.52%   42.85
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.53%   387.73
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.33%   42.66
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -6.12%   42.68
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.05%   103.12
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -2.2%   215.51
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.84%   -6.19
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.8%   222.25
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.7%   337.11
--------------------------------------------------------------

・ AIがソフトウエアを代替するとの懸念で出遅れてきたソフト株に買いが入った。
・ セールスフォースやビザ、アマゾン・ドット・コムは上昇。
・ シェブロンやマイクロソフト、ユナイテッドヘルス・グループにも買いが入った。
・ アメリカン・エキスプレス(AXP)や携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。


・ エヌビディアやボーイング、ハネウェル・テクノロジーズが下落。
・ キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポも売られた。

3.
・ 韓国の半導体大手のSKハイニックスは一時9.9%安と急落。
・ 他の半導体関連株にも売りが及び、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコム、アーム・ホールディングスの下げが目立った。
・ テスラやスペースX、アプライドマテリアルズも下落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%安。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.52%   208.54
★ インテル
【 半導体 】
 -6.12%   105.96
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.32%   929
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.75%   395.75
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.21%   537.57
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.98%   393.48
--------------------------------------------------------------
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.89%   384.05
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.74%   421.58
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -4.92%   183.98
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.83%   -9.27
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4%   329.92
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -5.83%   222.25
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  反落、イラン情勢巡る懸念でリスク選好後退 ハイテク株安  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安に 162円半ば
//▽◇▽◆▲//▽

・ 米国とイランの緊張の高まりのほか、米連邦準備理事会(FRB)当局者のタカ派的な発言を背景に、ドルがユーロや円などの主要通貨に対し小幅高で推移。
・ 円は、政府は年金基金の資産配分を直ちに変更する計画はないとロイターが報じたことが引き続き重荷になっている。

7.13 ( AI要約 )
ウォラーFRB理事は

- 今後発表される経済指標でインフレ率が高止まりする可能性が示唆された。
- これにより、近い将来に利上げが必要になる可能性があると指摘された。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲反落
//▽▲◆▽▽//▲

・ 国株式市場は反落。
・ トランプ米大統領がイランに対する海上封鎖を再開すると表明したことを受けて原油価格が急騰し、リスク選好が後退した。
・ 投資家は、企業決算や経‌済指標、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が相次ぐ波乱含みの週を控えて身構えた。

>>7.9 ( AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲◆▽▲//▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇。
・ 米国とイランの対立激化を受け原油価格が急騰する中、インフレ圧力の高まりが米連邦準備理事会(FRB)の金融政策運営に及ぼす影響が意識され、10年債利回りは約2カ月ぶり、2年債利回りは2025年2月以来の高水準を付けた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.618% +0.049 +1.07%
⇒4.560% +0.021 +0.46%
⇒4.549% -0.018 -0.39%

>>7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
▽急騰
//◆▽▽▲◆//▽

・ 原油先物は9%超急騰。
・ 米国がイランに対する海上封鎖を再開すると表明したことを受け、ホルムズ海峡におけるエネルギー輸送への懸念が再燃。


⇒米WTI先物が6.73ドル(▽9.42%)高の78.14 ドル。

⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。

⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海⁠ブレント先物が7.29ドル(▽9.59%)高の1バレル=83.30 ドル。

⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。



>>7.10 ( AI要約 )
プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は

- ホルムズ海峡が再び封鎖されたが、米軍は長期封鎖を許さないと確信している。
- そのため、市場は封鎖の影響を懸念しつつも、下落している。
- この動きは、封鎖の事実と米軍の対応に対する市場の見方の違いを示している。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
▲下落
//◆◆◆▽◆//▲

・ トランプ米大統領がイランへの海上封鎖を再開すると表明したことを受け、原油価格が急騰し、インフレ懸念や米国の高金利長期化観測が強まったことで、金相場は3%下落。
・ 中東情勢の悪化による原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米金融政策の引き締め観測が高まる。

・ 米国とイランの緊張再燃が主因とされ、投資家は金や⁠銀の保有を控える傾向が強まっている。

⇒スポット金は▲2営業日連続で下落し、1オンス=3996.76 ドル。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は▲2.6%安の4005.7 ドル。

⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。

⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。


>>7.10 ( AI要約 )
CMEフェドウォッチによると

- 9月の利上げ確率は約69%と市場が見込んでいる。
- FRBの6月会合の議事要旨ではインフレへの警戒感が示された。
- 来週のインフレ指標の発表とウォーシュ議長の証言が注目されている。



【欧州市況】  債券下落、トランプ氏がイラン再封鎖表明-株もみ合い ⇒

7.13
英FTSETM100  10,498.29  +1  +0.01%
独DAX     25,114.25  +47.16  +0.19%
仏CAC40     8,364.65  +25.68  +0.31%
--------------------------------------------------------------
7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------
7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▽反発  ⇒◇nr.買戻し

独DAX
 ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒◆nr  ⇒◇吞込み.買戻し

仏CAC40
 ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒◇bull  ⇒◇吞込み.買戻し
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◆▲▲▽◆//◆

・ ストックス欧州600指数はほぼ横ばいで取引を終えた。
・ 旅行関連株は、ライアンエアーやインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(IAG)など航空株の下落を受けて軟調だった。
・ テクノロジー株も振るわなかった。SKハイニックス株がソウル市場で過去最大となる17%安をつけ、バリュエーションの過熱感への懸念が強まったためだ。ASMLホールディングやインフィニオン・テクノロジーズの下落が指数の重しとなった。

【欧州債】
◆下落
//◆▲▲◇◇//◆

・ 13日の欧州債券市場は、トランプ米大統領がホルムズ海峡を航行するイラン船舶に対する封鎖を復活させる方針を示し、中東情勢悪化の懸念から原油価格が急騰したことを受け、下落。


・ 独国債10年物
 ⇒3.11% +.004
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒3.62% +0.02
 ⇒4.87% -0.03
 ⇒4.90% -0.08
---------------------------

2026年7月13日月曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 令和8.7.13.Mon

13日 【日本市況】 ⇒
7.13
日経平均   67,243  -1315  -1.92%
TOPIX     4,007.49  -28.59  -0.71%
日経平均VI    37.23  -0.9  -2.36%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇nr反発.買戻し   ⇒◇Bull.買戻し   ⇒▲Zone.窓埋め調整

TOPIX
  ⇒◇入首.様子見   ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▲吞込み.10/20MA割れ

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.23  -0.9 -2.36%  ⇒ー◇下げ  37台
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
--------------------------------------------------------------
13日、日経平均は3日ぶり反落、半導体株に利益確定売り ポジション調整も  ⇒

・ 13日 の東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。
・ 人工知能(AI)や半導体関連株の過熱感や割高感が意識され、利益確定売りが広がった。
・ 引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感から、徐々に上げ幅を縮めた。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)が一時9%超安と急落したことも投資家心理の重‌しとなった。

大和証券の津田遼太シニアストラテジストは

- 株価が急騰したため、反動売りが出やすい局面と指摘されている。
- 明確な悪材料はないが、材料出尽くしの売りや決算前のポジション調整が見られる。
- 週末にSKハイニックスやナスダック上場の動き、ASMやTSMCの決算を控えた売りが影響している。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは

- 韓国株の下落により、リスク回避の動きが広がっている。
- 市場の過熱感は完全に解消されておらず、引き続き注意が必要。
- 今週予定されているTSMCやASMLの決算を控え、警戒感が高まっている。


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日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅拡大  ⇒

・ 13日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き直後は米国株高を背景に買いが先行する場面もみられたが、半導体関連株を中心に利益確定売りが広がり、指数は次第に下げ幅を拡大した。

・ 中東情勢を巡る懸念が再燃していることも一部の投資家の重しになっている。
・ 一方で、好決算を発表した小売株や金融株の一角には資金が向かい、相場を下支えした。

・ 大引けの日経平均は前週末比1315.00円安の67242.73 円。

・ 銀行業、その他製品、精密機器などが上昇。
・ 電気機器、非鉄金属、ガラス土石製品などが下落。

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【個別銘柄】良品計画、古野電気、OSG、 竹内製作、安川電 など  ⇒


▽ 良品計画 4233 +610 急騰。

・ 先週末に第3四半期決算を発表、3-5月期営業利益は357億円で前年同期比53.5%増となり、290億円程度の市場予想を大幅に上振れ。通期予想は890億円から980億円に上方修正している。
・ 通期コンセンサスは900億円超の水準であったとみられる。国内や中国で販管費比率の低下が想定以上に進んだもよう。第3四半期累計では808億円となっており、一段の上振れも意識される状況のようだ。

▽ 古野電気 7390 +1000 ストップ高。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は56.8億円で前年同期比65.3%増となり、据え置きの上半期計画100億円、同7.5%増に対して好進捗となっている。
・ 会社側では、上振れ余地を認識しているが、部材調達環境の不確実性を織り込んで通期予想は据え置きとしている。舶用事業では主に中国市場全般における機器の販売が増加、産業用事業ではITS・GNSS、防衛装備品の売上が拡大しているもよう。

▽ OSG 4058 +281 大幅反発。

・ 先週末に上半期決算を発表、営業利益は157億円で前年同期比65.1%増となり、7月2日の上方修正に沿った水準での着地。当時据え置いていた通期予想は今回、従来の220億円から300億円に上方修正している。
・ 主要市場の需要が堅調推移となっているほか、想定以上の円安推移も増額修正の背景。業績上振れに新たなインパクトは限定的だが、年間配当金は従来計画の84円から115円に増配を発表。

▽ 竹内製作 7330 +200 大幅続伸。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は99.8億円で前年同期比9.3%減となり、ほぼ市場コンセンサス水準とみられる。通期予想の373億円、前期比1.0%減も据え置き。一方、受注高は903億円で前年同期比59.2%増と大きく拡大、市場期待も上回ったとみられ、ポジティブ反応へとつながっている。
・ 大手建機レンタル会社の案件規模増加や欧州回復で受注台数が増加したこと、価格転嫁効果などが背景。

▲ 安川電 5972 -1000 ストップ安。

・ 先週末の引け後に第1四半期決算を発表、営業益は85億円で前年同期比19.2%減、市場予想を大幅に下回り、想定外の2ケタ減益となった。売上高は2ケタ増となったが、基幹システムの移行の影響、欧州の事業構造改革費用の計上などが響いたようだ。
・ 受注高は前年同期比29%増と伸長、ロボットを中心に市場予想を上回ったとみられるが、業績上方修正の可能性なども指摘されていたためネガティブな反応が優勢。


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チャート照合へ ⇒

07/13 13:27 前場 動いた株・出来た株
7453
◇良品計画<7453> 4229 +606 ⇒
第3四半期決算は想定以上の大幅増益に。

6814
◇古野電気<6814> 7390 +1000 ⇒
第1四半期の大幅増益がインパクトに。

6136
◇オーエスジー<6136> 4089 +312 ⇒
通期予想の上方修正や増配を発表。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7540 +490 ⇒
ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。

3563
◇F&LC<3563> 5087 +281 ⇒
一部メディアで特集記事も。

6323
◇ローツェ<6323> 4920 +265 ⇒
引き続き決算評価の動きも継続か。

6920
◇レーザーテック<6920> 46700 +2320 ⇒
伸び悩む動きだがリバウンド先行。

2157
◇コシダカHD<2157> 1019 +49 ⇒
増配や株主優待制度拡充を評価へ。

7211
◇三菱自動車工業<7211> 377.9 +16.1 ⇒
ヒト型ロボット量産開始を引き続き材料視も。

6315
◇TOWA<6315> 3250 +120 ⇒
買い先行も半導体株安で伸び悩む。

6432
◇竹内製作所<6432> 7400 +270 ⇒
第1四半期の受注拡大を評価の動きへ。

6506
◆安川電機<6506> 5972 -1000 ⇒
第1四半期営業益は想定外の2ケタ減益に。

6976
◆太陽誘電<6976> 12835 -1895 ⇒
MLCC関連にはあらためて売りが向かう。

285A
◆キオクシアHD<285A> 70130 -6870 ⇒
韓国半導体株安をマイナス視。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7280 -600 ⇒
安川電機の株価下落をネガティブ視へ。

4062
◆イビデン<4062> 18960 -1340 ⇒
AI関連株安で戻り売りが優勢。

6981
◆村田製作所<6981> 9327 -533 ⇒
AI関連株安で再度売り圧力強まる。

6996
◆ニチコン<6996> 3320 -190 ⇒
MLCC銘柄の下げにつれ安。

6268
◆ナブテスコ<6268> 5139 -289 ⇒
安川電機の急落でFA関連は軟化。

6481
◆THK<6481> 7308 -380 ⇒
決算を受けた安川電機の株安につれ安へ。

9502
◆中部電力<9502> 3050 -158 ⇒
電力株安の中で利食い売り圧力が強まる。

6762
◆TDK<6762> 3226 -163 ⇒
本日は電子部品の大手が一斉安に。

6723
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 4547 -215 ⇒
高値圏にある半導体関連として売りが向かう。

4022
◆ラサ工業<4022> 1859 -86 ⇒
AI関連株安に押される。

6997
◆日本ケミコン<6997> 3790 -175 ⇒
大手MLCC関連の株安に追随。

6645
◆オムロン<6645> 5750 -260 ⇒
安川電機の決算受けてFA関連は軟化。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月13日 at 6:04  JST

①. 米イラン応酬激化

米国はこの1週間で3回目となるイランへの攻撃を実施した。これを受け、イランは少なくともアラブ5カ国への報復攻撃に踏み切った。イランは12日未明、クウェートやヨルダン、カタールなど中東の米同盟国に対し、ドローンやミサイルで攻撃した。これまでのところ、被害は軽微で、死傷者は報告されていない。ホルムズ海峡の航行が可能かどうかを巡っては、米国とイランの主張が食い違っている。イラン政府は、ホルムズ海峡を「追って通知があるまで」封鎖すると宣言した。一方、米中央軍はこれを否定。同海峡は引き続き全ての船舶に開放されており、米軍は航行の自由を確保するため、必要な態勢を整えているとした。

②. AI開発競争

AI開発大手3社が、この1週間で相次いで新モデルを発表。いずれも従来モデルを上回る性能をうたうが、当面の最大の売りは性能そのものではなく、利用料金の安さになりそうだ。OpenAIは「GPT-5.6」について、より少ないトークンでより多くの作業をこなせるよう設計したと説明。イーロン・マスク氏が率いるSpaceXAIの「Grok 4.5」は、競合他社の同等モデルの2倍のトークン効率を実現した。メタ・プラットフォームズのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)も「Muse Spark 1.1」の価格設定は「非常に攻めた、魅力的なものになる」と述べた。各社がコストを重視するようになった背景には、企業がAI関連支出を厳しく見直し始めたことがある。

③. グラム上院議員死去

米共和党の重鎮リンゼー・グラム上院議員(サウスカロライナ州選出)が11日、急病のため死去した。71歳だった。グラム氏はトランプ大統領に懐疑的な立場から最も強力な盟友の1人へと転じた外交政策強硬派。同議員の事務所は死因について「突然の病気」とX(旧ツイッター)への投稿で明らかにしたが、詳細には触れていない。グラム氏の急死を受けて、深い保守地盤を持つ同州で後継争いが浮上した。中間選挙まで4カ月を切る中、選挙戦が混乱する恐れがある。

④. アップルが提訴

アップルは営業秘密を盗用したとしてOpenAIを提訴した。OpenAIと同社のハードウエア部門トップが、今後発売予定の製品に関する情報を盗み出すため、組織的な取り組みを展開したと主張している。提訴へのきっかけとなったのは、元従業員がアップル時代の同僚に送った「わはは!」というメッセージだった。訴状によると、iPhoneのエンジニアだったチャン・リウ氏はOpenAIでの勤務開始後も、ソフトウエアのバグにより社内ファイルサーバーへ継続的にアクセスできるという知識を利用し、アップルのプレゼンテーション資料やハードウエア設計などをダウンロードした。

⑤. 半導体株に慎重

半導体メーカーの価格決定力に限界が見え始めているとして、モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのリサ・シャレット最高投資責任者(CIO)は半導体株に慎重な姿勢を取るよう投資家に促した。AI投資への期待を背景に、株価の上昇が行き過ぎた可能性があると指摘した。「AIデータセンターのシステム構成は、より安価な独自設計チップを採用する方向へ変わり始めている」とブルームバーグテレビジョンで述べた。
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//◆▽◇▽◆▲//◇ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台 
7.13
米ドル/円    161.78 - 161.80
ユーロ/円    184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1408
英ポンド/円   216.54 - 216.63
豪ドル/円    112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10

WTIC原油先物  73.47   +1.39  (+1.93%)
 ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ  ⇒◇反発

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台
7.11
米ドル/円    161.64 - 161.75
ユーロ/円    184.54 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1416
英ポンド/円   216.75 - 216.84
豪ドル/円    112.37 - 112.46
スイスフラン/円 199.94 - 200.02

WTIC原油先物  71.46   -0.62  (-0.85%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台  
7.10
米ドル/円    162.35 - 162.40
ユーロ/円    185.57 - 185.67
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1433
英ポンド/円   217.60 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.72
スイスフラン/円 201.15 - 201.36

WTIC原油先物  71.79   -1.73  (-2.35%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
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7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ.3up


【 SOX指数 】
13,074.00 +20 (+0.15%)
 ⇒◇呑込み.買い戻し  ⇒+◆上げ.買い戻し  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.03 -0.81 (-5.11%)
 ⇒◇上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -5.11P  15台
 ⇒ -6.27P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し149ドル高 原油安が追い風 SKハイニックス上場も好感  ⇒
◇Bull.10MA突破
米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸
・ 原油価格が下落し、株式の買い安心感につながった。韓国の半導体メモリー大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)の米市場上場が投資家心理を改善させたことも支えとなった。ダウ平均は一時220ドルほど上げた。

▽切上げ.3up
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。


NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感  ⇒

・ トランプ大統領が対イラン和平協議継続で合意したことを明らかにし、寄り付き後、上昇。

・ 連邦準備制度理事会(FRB)が公表した半期に一度の金融政策報告を受けた長期金利の上昇を嫌気し一時伸び悩んだ。

・ 終盤にかけて、原油価格の下落を好感した買いや人工知能(AI)関連への買いが再開し相場を一段と押し上げ、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は10日に自身のSNSでイランから協議継続の求めがあり、「同意した」と投稿した。先行き不透明感は残るものの、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比0.9%安の1バレル71.41ドルで終えた。エネルギー価格の高止まりを巡る懸念が薄れ、株買いを誘った。

・ SKハイニックスのADRが10日にナスダック市場に上場し、初値が170ドルと公開価格を14%上回った。終値は公開価格比12%高の168.01ドルだった。市場では、「主要なメモリー銘柄であるSKハイニックスの上場が好調だったことは市場心理を支えた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。次世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高で終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。

・ もっとも、物色の方向感ははっきりしなかった。週末を控えているうえ、来週からは米主要企業による4〜6月期決算が本格的に始まる。主力株の一部には持ち高調整の売りも出て、上値は限られた。

・ 半導体関連銘柄の一部が下落し、主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.05%高にとどまった。SKハイニックスの上場について、「需要の強さは既に織り込み済みだった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との受け止めもあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。半面、IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。


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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ
【 製靴メーカー 】
 3.72%   43.42
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.54%   117.63
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.86%   28.78
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.51%   42.44
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.49%   930.68
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.41%   41.61
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★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.62%   42.12
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.4%   287.56
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.64%   109.84
◆ メルク
【 バイオテクノロジー  】
 -1.22%   256.98
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 -0.82%   医薬製剤
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.68%   医薬製剤
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・ ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。
・ キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。


・ IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。
・ 航空会社のデルタ(DAL)は四半期決算で広範な強い需要で内容が予想を上回ったが、見通しが予想に満たず、下落。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は中国の売り上げが冴えず、売られた。

3.
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.03%  201.92
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.4%  109.58
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.24%  965.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.04%  402.44
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.07%  237.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.28%  398.5
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.65%  399.97
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.88%  434.11
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.02%  231.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.02%  13.84
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.35%  350.33
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.37%  602.5
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.95%  88.59
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.95%  95.96
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.72%  311.46
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -5.26%  60.38
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.34%  35.29
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.59%  70.47
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.51%  292.26
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.87%  395.65
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -0.51%  359.6
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.38%  145.35
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.5%  1797.32
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 0.42%  137.44
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【米国市況】
  S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば
//▽▽◆▲_//▽◇▽◆▲//

・ 円がドルのほか、ユーロや英ポンドなどに対しても上昇。
・ 円は対ドルで0.44%高の161.67円。一時は161.26円を付けた。

7.10 ( AI要約 )
片山さつき財務相兼金融相

- 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金による国内金融資産への投資拡大を検討中。
- 日本経済の超低金利からの脱却と株式市場の堅調を背景にしている。
- 国民が経済成長の恩恵を受けられるようにすることを目的としている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//▽▽◆▽_//▽▲◆▽▽//

・ S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準で取引を終えた。
・ 来週から本格化する四半期決算シーズンに注目が集まる中、韓国のSKハイニックスがナスダック市場に上場を果たしたことでメモリー半導体メーカーの先行きを巡る楽観が広がった。
・ トランプ大統領が交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランが協議の継続を求めてきたため、それに応じたと述べ、同時に、両国が6月に合意した停戦は「終わった」と発言したことで相場は上げ幅を拡大した。

7.9 AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲◆▽▲//

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇した。
・ 米・イラン間の緊張再燃に伴いホルムズ海峡の航行に混乱が生じる中、原油価格の上昇がインフレ圧力を強めるとの懸念が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.560% +0.021 +0.46%
⇒4.549% -0.018 -0.39%
⇒4.582% +0.015 +0.33%

>>7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
◆下落
//◇▲▲◇_//◆▽▽▲◆//

・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの緊張が最終的には後退し、ホルムズ海峡での輸送が再開されるとの期待が広がった。


⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。

⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。



7.10 ( AI要約 )
プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は

- ホルムズ海峡が再び封鎖されたが、米軍は長期封鎖を許さないと確信している。
- そのため、市場は封鎖の影響を懸念しつつも、下落している。
- この動きは、封鎖の事実と米軍の対応に対する市場の見方の違いを示している。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆◆▽◆//

・ 金相場は下落。
・ 中東情勢の悪化による原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米金融政策の引き締め観測が高まる。

・ 米国とイランの緊張再燃が主因とされ、投資家は金や⁠銀の保有を控える傾向が強まっている。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。

⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。

⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。


7.10 ( AI要約 )
CMEフェドウォッチによると

- 9月の利上げ確率は約69%と市場が見込んでいる。
- FRBの6月会合の議事要旨ではインフレへの警戒感が示された。
- 来週のインフレ指標の発表とウォーシュ議長の証言が注目されている。



【欧州市況】  週間で株は5週ぶり下落、国債も安い-中東懸念強まる ⇒

7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------
7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆▽◆▽◇//◆▲▲▽◆//

・ 10日の欧州株市場では、ストックス欧州600指数がほぼ変わらず。
・ ストックス600指数は一時0.3%安まで売られ、その後下げを埋めた。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◆//◆▲▲◇◇//

・ 欧州債は狭いレンジでの値動きとなった。
・ ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して3.07%。週間では13bp上昇と。5月以来の大幅上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% -0.01
 ⇒3.09% +.010
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.87% -0.03
 ⇒4.90% -0.08
 ⇒4.97% +0.13
---------------------------
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