13日 【日本市況】 ⇒
2.13
日経平均 57,076 -563.72 -0.98%
TOPIX 3,824.01 -58.15 -1.5%
日経平均VI 34.54 +0.44 +1.29%
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日経平均
⇒☆High.高値更新 ⇒▽High2.高値更新 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▲Bear.調整2
TOPIX
⇒▽High.高値更新 ⇒▽High2.高値更新 ⇒◇nr.様子見 ⇒▲Zone.調整へ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.54 +0.44 +1.29% ⇒△入首 34台
日経平均VI 34.1 -1.67 -4.67% ⇒▲下げ 34台
日経平均VI 35.41 -0.41 -1.14% ⇒◆下げ 35台
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13日、株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半 ⇒
・13日の東京株式相場はTOPIX構成銘柄の約8割が下落。
・人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が大幅安となった上、衆院選後の株高による短期的な過熱感もあって売りが優勢だった。
・米欧市場で「AI脅威論」から物流関連株が売られた流れが波及し、NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)やヤマトホールディングスが下げた。NECや野村総合研究所などソフトウエア関連も売りが膨らんだ。
・強い業績見通しを示したキオクシアホールディングスやアシックスは大幅高だった。
・午後にはトランプ米政権が鉄鋼・アルミニウム製品に対する一部関税を縮小する計画との報道を受け、米国事業にマイナスの影響が出るとの見方から日本製鉄や大和工業が大幅安となった。
岩井コスモ証券の菅原拓アナリスト
米関税はこれまで鉄鋼メーカーの米国事業にプラスだとみられていた分、関税縮小による悪影響が懸念されていると。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト
目先は政策期待や堅調な業績から上昇相場が続くとみるが、企業が4-5月に発表する来期業績見通しには注意が必要だと指摘。
日本企業は来期2桁増益との見方が多い一方、今期業績が想定以上に堅調なため発射台が上がっており、「来期ガイダンスが期待に届かず失望されることはあり得る」と。
りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジスト
日本株について「選挙後の株高の反動に加え、米テクノロジー株からの資金引き揚げが重しになっている」と。
一方で下出氏は、衆院選後に「海外投資家の間で日本版FOMO(取り残される恐怖)の心理が働いている」と言い、海外株が大崩れしなければ堅調な相場が続くとみる。高市早苗政権の政策や経済成長の道筋が明確になれば、海外勢の資金が数十兆円単位で流入する余地があるとの見方も。
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日経平均は大幅続落、直近の上昇に対する利食い売り優勢 ⇒
・13日の日経平均は続落して取引を開始。
・朝方に下げ幅を広げた後はやや底堅い値動きとなったが、終日マイナス圏での推移が続いた。
・昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・また、日経平均は昨日小幅に下落したが、東京市場は高値警戒感が強く、今日は週末ということもあり利益確定売りが出やすかった。
・そのほか、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きも広がった可能性がある。
・大引けの日経平均は前営業日比697.87円安の56,941.97円。
・輸送用機器、医薬品、空運業などが上昇。
・鉱業、鉄鋼、サービス業などが下落。
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【個別銘柄】洋エンジ、サンリオ、ソフトバンクG、キオクシアHD、INPEX など ⇒
▲洋エンジ 4150 -1000 ストップ安比例配分。
前日は前引け後の決算発表を受けて後場はストップ安まで急落、本日も引き続き売り優勢の展開に。10-12月期の営業損益は168億円の赤字、前四半期49億円の赤字からさらに赤字幅が拡大。通期では15億円の黒字予想から200億円の赤字に下方修正した。配当予想も無配となっている。
ブラジル関連案件、国内バイオマス案件などで損失が拡大のもよう。なお、受注高に関しては想定を上回る推移に。
▽サンリオ 5464 +700ストップ 高比例配分。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は232億円で前年同期比32.6%増となり、200億円程度の市場予想を上振れ。物販事業拡大など日本事業が牽引。通期予想も従来の702億円から751億円に上方修正した。
コンセンサスは720億円程度であったが、一部では下方修正などを懸念する見方もあったもようで、大幅上方修正にはサプライズ先行。年間配当金も62円から66円に増額。
▲ソフトバンクG 4390 -427 大幅反落。
前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。
決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。
▽キオクシアHD 22845 +1670 大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。
中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。
▲INPEX 3473 -525 急落。
前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。
油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。
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2.13
日経平均 57,076 -563.72 -0.98%
TOPIX 3,824.01 -58.15 -1.5%
日経平均VI 34.54 +0.44 +1.29%
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日経平均
⇒☆High.高値更新 ⇒▽High2.高値更新 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▲Bear.調整2
TOPIX
⇒▽High.高値更新 ⇒▽High2.高値更新 ⇒◇nr.様子見 ⇒▲Zone.調整へ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.54 +0.44 +1.29% ⇒△入首 34台
日経平均VI 34.1 -1.67 -4.67% ⇒▲下げ 34台
日経平均VI 35.41 -0.41 -1.14% ⇒◆下げ 35台
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13日、株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半 ⇒
・13日の東京株式相場はTOPIX構成銘柄の約8割が下落。
・人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が大幅安となった上、衆院選後の株高による短期的な過熱感もあって売りが優勢だった。
・米欧市場で「AI脅威論」から物流関連株が売られた流れが波及し、NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)やヤマトホールディングスが下げた。NECや野村総合研究所などソフトウエア関連も売りが膨らんだ。
・強い業績見通しを示したキオクシアホールディングスやアシックスは大幅高だった。
・午後にはトランプ米政権が鉄鋼・アルミニウム製品に対する一部関税を縮小する計画との報道を受け、米国事業にマイナスの影響が出るとの見方から日本製鉄や大和工業が大幅安となった。
岩井コスモ証券の菅原拓アナリスト
米関税はこれまで鉄鋼メーカーの米国事業にプラスだとみられていた分、関税縮小による悪影響が懸念されていると。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト
目先は政策期待や堅調な業績から上昇相場が続くとみるが、企業が4-5月に発表する来期業績見通しには注意が必要だと指摘。
日本企業は来期2桁増益との見方が多い一方、今期業績が想定以上に堅調なため発射台が上がっており、「来期ガイダンスが期待に届かず失望されることはあり得る」と。
りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジスト
日本株について「選挙後の株高の反動に加え、米テクノロジー株からの資金引き揚げが重しになっている」と。
一方で下出氏は、衆院選後に「海外投資家の間で日本版FOMO(取り残される恐怖)の心理が働いている」と言い、海外株が大崩れしなければ堅調な相場が続くとみる。高市早苗政権の政策や経済成長の道筋が明確になれば、海外勢の資金が数十兆円単位で流入する余地があるとの見方も。
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日経平均は大幅続落、直近の上昇に対する利食い売り優勢 ⇒
・13日の日経平均は続落して取引を開始。
・朝方に下げ幅を広げた後はやや底堅い値動きとなったが、終日マイナス圏での推移が続いた。
・昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・また、日経平均は昨日小幅に下落したが、東京市場は高値警戒感が強く、今日は週末ということもあり利益確定売りが出やすかった。
・そのほか、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きも広がった可能性がある。
・大引けの日経平均は前営業日比697.87円安の56,941.97円。
・輸送用機器、医薬品、空運業などが上昇。
・鉱業、鉄鋼、サービス業などが下落。
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【個別銘柄】洋エンジ、サンリオ、ソフトバンクG、キオクシアHD、INPEX など ⇒
▲洋エンジ 4150 -1000 ストップ安比例配分。
前日は前引け後の決算発表を受けて後場はストップ安まで急落、本日も引き続き売り優勢の展開に。10-12月期の営業損益は168億円の赤字、前四半期49億円の赤字からさらに赤字幅が拡大。通期では15億円の黒字予想から200億円の赤字に下方修正した。配当予想も無配となっている。
ブラジル関連案件、国内バイオマス案件などで損失が拡大のもよう。なお、受注高に関しては想定を上回る推移に。
▽サンリオ 5464 +700ストップ 高比例配分。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は232億円で前年同期比32.6%増となり、200億円程度の市場予想を上振れ。物販事業拡大など日本事業が牽引。通期予想も従来の702億円から751億円に上方修正した。
コンセンサスは720億円程度であったが、一部では下方修正などを懸念する見方もあったもようで、大幅上方修正にはサプライズ先行。年間配当金も62円から66円に増額。
▲ソフトバンクG 4390 -427 大幅反落。
前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。
決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。
▽キオクシアHD 22845 +1670 大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。
中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。
▲INPEX 3473 -525 急落。
前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。
油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。
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チャート照合へ ⇒
2.13 動いた株・出来た株
◇サンリオ<8136> 5464カ -
⇒ 想定以上の好決算をポジティブ視。
◇キオクシアHD<285A> 22960 +1785
⇒ 1-3月期の売上成長見通しがポジティブなインパクトに。
◇日産自動車<7201> 441.7 +30.7
⇒ 10-12月期営業利益はコンセンサス大幅上振れ。
◇三菱瓦斯化学<4182> 4425 +301
⇒ 業績上方修正を引き続き材料視。
◇ダイフク<6383> 6324 +356
⇒ 今期の受注計画や中計上方修正を評価。
◇日本特殊陶業<5334> 7123 +366
⇒ バリューアクトキャピタルが大株主に浮上。
◇ユニ・チャーム<8113> 1029.5 +64
⇒ 業績回復見通しや総還元性向引き上げなど材料視。
◆東洋エンジニアリング<6330> 4150ウ -
⇒ 大幅営業赤字への下方修正を引き続き嫌気。
◆INPEX<1605> 3559 -439
⇒ 市場想定下回るガイダンスを売り材料視。
◆円谷フィHD<2767> 1641 -182
⇒ 会社計画据え置きなどで出尽くし感も先行か。
◆楽天グループ<4755> 889.6 -94.3
⇒ 想定線だが10-12月期の決算内容を嫌気。
◆GMOインターネット<4784> 808 -85
⇒ 決算サプライズ乏しく戻り売り優勢。
◆リクルートHD<6098> 6183 -622
⇒ 米グロース株安に押される。
◆THK<6481> 4513 -687
⇒ 減配計画がネガティブなインパクトに。
◆TOYO TIRE<5105> 4168 -479
⇒ 今期経常減益見通しマイナス視。
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2.13 動いた株・出来た株
◇サンリオ<8136> 5464カ -
⇒ 想定以上の好決算をポジティブ視。
◇キオクシアHD<285A> 22960 +1785
⇒ 1-3月期の売上成長見通しがポジティブなインパクトに。
◇日産自動車<7201> 441.7 +30.7
⇒ 10-12月期営業利益はコンセンサス大幅上振れ。
◇三菱瓦斯化学<4182> 4425 +301
⇒ 業績上方修正を引き続き材料視。
◇ダイフク<6383> 6324 +356
⇒ 今期の受注計画や中計上方修正を評価。
◇日本特殊陶業<5334> 7123 +366
⇒ バリューアクトキャピタルが大株主に浮上。
◇ユニ・チャーム<8113> 1029.5 +64
⇒ 業績回復見通しや総還元性向引き上げなど材料視。
◆東洋エンジニアリング<6330> 4150ウ -
⇒ 大幅営業赤字への下方修正を引き続き嫌気。
◆INPEX<1605> 3559 -439
⇒ 市場想定下回るガイダンスを売り材料視。
◆円谷フィHD<2767> 1641 -182
⇒ 会社計画据え置きなどで出尽くし感も先行か。
◆楽天グループ<4755> 889.6 -94.3
⇒ 想定線だが10-12月期の決算内容を嫌気。
◆GMOインターネット<4784> 808 -85
⇒ 決算サプライズ乏しく戻り売り優勢。
◆リクルートHD<6098> 6183 -622
⇒ 米グロース株安に押される。
◆THK<6481> 4513 -687
⇒ 減配計画がネガティブなインパクトに。
◆TOYO TIRE<5105> 4168 -479
⇒ 今期経常減益見通しマイナス視。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月13日 at 6:01 JST
①. 「AI脅威論」拡大
米欧株式市場では物流関連銘柄が下落。人工知能(AI)による業界構造の変革を巡る懸念から投資家が同セクターを敬遠しており、「AI脅威論」を背景にした売りが波及した。きっかけとなったのAI企業アルゴリズム・ホールディングスの発表だ。自社の「SemiCab」プラットフォームの導入事例を巡り、顧客企業が運営人員を増やすことなく貨物取扱量を300-400%拡大させたと明らかにした。同社株は急伸。
②. ロシアがドル決済復帰検討
ロシアがトランプ米政権との幅広い経済連携の一環として、ドル建て決済システムへの復帰を検討していることが、ブルームバーグが確認した内部文書で分かった。ロシア政府の方針を大きく転換するもので、世界の金融市場にも劇的な影響を及ぼす可能性がある。だが、関係強化を進めてきた中国の利益に反する計画をプーチン大統領が追求する可能性は低いと、西側政府当局者はみている。文書ではウクライナとの和平合意が成立した後に、米ロの経済的利益が一致し得る分野としてドル決済復帰を含む7項目が列挙されている。
③. PayPayが米上場へ
ソフトバンクグループ傘下のPayPay(ペイペイ)は、米国での新規株式公開(IPO)を米証券取引委員会(SEC)に申請した。実現すれば、日本企業による最大規模の米上場となる可能性がある。ソフトバンクGは今回のIPOで、100億ドル(約1兆5300億円)以上の評価額を目指していると、関係者が明らかにした。ソフトバンクG創業者の孫正義氏はAIへの大型投資を強化しており、保有資産やビジョン・ファンドの投資先を一部現金化する取り組みを進めている。提出書類によると、公開する株式数や価格レンジは後日開示する。上場先はナスダックで、企業コード「PAYP」。
④. AI巨額起債の余波、
AI投資に向けて米テック大手が巨額の資金調達に乗り出すなか、その受け皿としてパッシブ型ファンドの存在感が高まっている。だが、指数に連動、あるいは一定の社債バスケットを購入して満期保有といった戦略を掲げるパッシブファンドの画一的な債券購入が、リスク指標をゆがめ市場が混乱すれば、投資家が脆弱(ぜいじゃく)な状況に追い込まれる恐れがある。アルファベット、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトといった高格付け企業による発行増が、クレジット指数全体の構成にどのような影響を及ぼすかという疑問もある。集中リスクはすでに株式市場でも懸念材料となっている。
⑤. アンソロピック評価額58兆円超で資金調達完了
AIスタートアップの米アンソロピックは、評価額3800億ドル(約58兆1100億円)で300億ドルを調達する取引を完了した。競合のOpenAIを追い上げる中、AI企業としての地位を強化する。企業価値は従来からおよそ倍増し、世界の未上場企業の評価額で上位に浮上した。安全性と責任あるAI開発を掲げる同社は数カ月前に130億ドルを調達したばかり。OpenAIも最大1000億ドルの調達を目指しており、主要AI企業への出資を巡る投資家の熱狂ぶりを浮き彫りにする。最近では、ソフトウエア株や金融サービス株の株価急落を招くなど、アンソロピックの技術が世界の金融市場を揺さぶっている。
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//◇▽◇▽◇◇//◇▲◆◆ ドル円 152円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇▽◆◇//◇◆▲◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▽▽▲◇//_▽◆▲ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ▽円全面高 152円後半 原油.▲wr吞込み.62ドル後半
2.13
米ドル/円 152.75 - 152.83
ユーロ/円 181.29 - 181.36
ユーロ/米ドル 1.1865 - 1.1869
英ポンド/円 208.07 - 208.13
豪ドル/円 108.33 - 108.35
スイスフラン/円 198.51 - 198.60
WTIC原油先物 62.98 +-1.65 (-2.55%)
⇒▽吞込み ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ ⇒▲wr吞込み
※◆ドル弱い ▽円巻き戻し 153円前半 原油.▽クアトロ.64ドル後半
2.12
米ドル/円 153.28 - 153.31
ユーロ/円 181.96 - 182.00
ユーロ/米ドル 1.187 - 1.1872
英ポンド/円 208.87 - 208.90
豪ドル/円 109.25 - 109.27
スイスフラン/円 198.59 - 198.70
WTIC原油先物 64.96 +1 (+1.56%)
⇒▽差し込み ⇒▽吞込み ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ
※◆ドル弱い ▽円巻き戻し 154円半ば 原油.◆nr押さえ.64ドル台
2.11
米ドル/円 154.33 - 154.42
ユーロ/円 183.53 - 183.74
ユーロ/米ドル 1.1892 - 1.1899
英ポンド/円 210.52 - 210.75
豪ドル/円 109.05 - 109.31
スイスフラン/円 200.92 - 201.20
WTIC原油先物 64.2 +-0.16 (-0.25%)
⇒▲Cog下げ ⇒▽差し込み ⇒▽吞込み ⇒◆nr押さえ
//◇◇◇▽◆◇//◇◆▲◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▽▽▲◇//_▽◆▲ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ▽円全面高 152円後半 原油.▲wr吞込み.62ドル後半
2.13
米ドル/円 152.75 - 152.83
ユーロ/円 181.29 - 181.36
ユーロ/米ドル 1.1865 - 1.1869
英ポンド/円 208.07 - 208.13
豪ドル/円 108.33 - 108.35
スイスフラン/円 198.51 - 198.60
WTIC原油先物 62.98 +-1.65 (-2.55%)
⇒▽吞込み ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ ⇒▲wr吞込み
※◆ドル弱い ▽円巻き戻し 153円前半 原油.▽クアトロ.64ドル後半
2.12
米ドル/円 153.28 - 153.31
ユーロ/円 181.96 - 182.00
ユーロ/米ドル 1.187 - 1.1872
英ポンド/円 208.87 - 208.90
豪ドル/円 109.25 - 109.27
スイスフラン/円 198.59 - 198.70
WTIC原油先物 64.96 +1 (+1.56%)
⇒▽差し込み ⇒▽吞込み ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ
※◆ドル弱い ▽円巻き戻し 154円半ば 原油.◆nr押さえ.64ドル台
2.11
米ドル/円 154.33 - 154.42
ユーロ/円 183.53 - 183.74
ユーロ/米ドル 1.1892 - 1.1899
英ポンド/円 210.52 - 210.75
豪ドル/円 109.05 - 109.31
スイスフラン/円 200.92 - 201.20
WTIC原油先物 64.2 +-0.16 (-0.25%)
⇒▲Cog下げ ⇒▽差し込み ⇒▽吞込み ⇒◆nr押さえ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
2.12
NYダウ 49,452 -669.42 -1.34%
S&P500 6,832.76 -108.71 -1.56%
NASDAQ 22,597.14 -469.31 -2.03%
--------------------------------------------------------------
2.11
NYダウ 50,121 -66.74 -0.13%
S&P500 6,941.47 -0.34 0%
NASDAQ 23,066.46 -36 -0.15%
--------------------------------------------------------------
2.10
NYダウ 50,188 +52.27 +0.1%
S&P500 6,941.81 -23.01 -0.33%
NASDAQ 23,102.47 -136.19 -0.58%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◇nr.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◆nr吞込み.調整 ⇒▲切下げ.調整大
S&P500(SPX)
⇒◇切り上げ.20MA突破 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◆bear.調整 ⇒▲切下げ.調整大
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽切り上げ ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◆吞込み.調整 ⇒▲切下げ.調整大
【 SOX指数 】
8,084.70 +-207.16 (-2.50%)
⇒▽切り上げ ⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇逆立 ⇒▲吞込み.調整大
【 VIX恐怖指数 】
20.82 +3.17 (+17.96%)
⇒◆下げ ⇒◇nrはらみ ⇒◆nr下げ ⇒▽Wr.上げ大
⇒ +17.96P 20台
⇒ -0.79P 17台
⇒ +2.48P 17台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し669ドル安 AI代替の懸念で、ナスダック続落 ⇒
▲切下げ.調整大
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。四半期決算の発表が続くなか、業績が期待に届かなかったと受け止められた銘柄が下落し、相場の重荷になった。
▲切下げ.調整大
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
・メタプラットフォームズやブロードコム、テスラが下落。
・広告プラットフォームのアップラビンが大幅安。---AIの普及に伴い競争が激化するとの懸念を払拭できず売り。
2.12
NYダウ 49,452 -669.42 -1.34%
S&P500 6,832.76 -108.71 -1.56%
NASDAQ 22,597.14 -469.31 -2.03%
--------------------------------------------------------------
2.11
NYダウ 50,121 -66.74 -0.13%
S&P500 6,941.47 -0.34 0%
NASDAQ 23,066.46 -36 -0.15%
--------------------------------------------------------------
2.10
NYダウ 50,188 +52.27 +0.1%
S&P500 6,941.81 -23.01 -0.33%
NASDAQ 23,102.47 -136.19 -0.58%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◇nr.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◆nr吞込み.調整 ⇒▲切下げ.調整大
S&P500(SPX)
⇒◇切り上げ.20MA突破 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◆bear.調整 ⇒▲切下げ.調整大
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽切り上げ ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◆吞込み.調整 ⇒▲切下げ.調整大
【 SOX指数 】
8,084.70 +-207.16 (-2.50%)
⇒▽切り上げ ⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇逆立 ⇒▲吞込み.調整大
【 VIX恐怖指数 】
20.82 +3.17 (+17.96%)
⇒◆下げ ⇒◇nrはらみ ⇒◆nr下げ ⇒▽Wr.上げ大
⇒ +17.96P 20台
⇒ -0.79P 17台
⇒ +2.48P 17台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し669ドル安 AI代替の懸念で、ナスダック続落 ⇒
▲切下げ.調整大
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。四半期決算の発表が続くなか、業績が期待に届かなかったと受け止められた銘柄が下落し、相場の重荷になった。
▲切下げ.調整大
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
・メタプラットフォームズやブロードコム、テスラが下落。
・広告プラットフォームのアップラビンが大幅安。---AIの普及に伴い競争が激化するとの懸念を払拭できず売り。
NYダウは669.42ドル安、AIによる混乱懸念が再燃 ⇒
・経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。
・人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じた。
・終日軟調に推移し、終了。
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1.
・AIの進化がソフトウエア企業の収益機会を奪うとの見方が改めて広がり、IBMが下落した。ソフトウエア関連株への売りが優勢になると、アマゾン・ドット・コムやエヌビディアなどにも売りが出て、主力ハイテク株の持ち高を減らす動きが加速した。
・AIがさまざまな企業の事業モデルの脅威になるとの観測もあった。ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株の下げが目立った。AIの発展で資産運用など金融関連サービスの収益が目減りするとの思惑が意識された。
・シスコシステムズが急落した。11日に四半期決算とあわせて公表した2026年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回った。半導体メモリーの価格高騰が収益を圧迫する見込みとなり失望した売りが膨らんだ。半導体価格の上昇はハードウエア企業の業績を下押しするとの連想から、アップルも売られた。
・ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株は上昇した。「AIの悪影響を受ける銘柄を売る半面、ディフェンシブ株に資金を移動させる投資家が多い」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が出ていた。
・ダウ平均は上昇する場面もあった。11日発表の1月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を上回り、米労働市場を巡る過度な警戒感が和らいだ。12日発表の週間の新規失業保険申請件数が前の週から減るなど、米雇用が底堅いとの見方は株式相場の支えだった。
・その他では、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、キャタピラーが下落した。ナイキやシェブロン、エヌビディアも売られた。一方、マクドナルドやユナイテッドヘルス・グループ、ボーイングが上昇した。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とスリーエム(3M)も高かった。
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2.セクター別では
・食・生活必需品小売や公益事業が上昇。
・不動産管理・開発、テクノロジー・ハード・機器が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
3.78% 129.38
☆ マクドナルド
【 飲食店 】
2.74% 329.83
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
1.96% 278.16
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.53% 177.39
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
1.31% 239.26
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
1.02% 173.39
--------------------------------------------------------------
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
-12.32% 174.61
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
-5.31% 75
★ アップル
【 コンピュータ製造 】
-5% 102.38
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-4.87% -40.04
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-4.24% 259.52
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-3.97% 904.55
--------------------------------------------------------------
・ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株は上昇。---AIの悪影響を受ける銘柄を売る半面、ディフェンシブ株に資金を移動させる投資家が多い。
・マクドナルドやユナイテッドヘルス・グループ、ボーイングが上昇。
・ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とスリーエム(3M)も高かった。
・運送会社のフェデックス(FDX)は投資判断引き上げで、上昇。
・AIの進化がソフトウエア企業の収益機会を奪うとの見方が改めて広がり、IBMが下落。
・アマゾン・ドット・コムやエヌビディアなどにも売り。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株の下げが目立った。---AIの発展で資産運用など金融関連サービスの収益が目減りするとの思惑。
・ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、キャタピラーが下落。
・ナイキやシェブロン、エヌビディアも売られた。
・シスコシステムズ(CSCO)は第2四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったが、第3四半期の見通しでAIが支援した強い売り上げ予想にもかかわらず、半導体メモリー価格の高騰がひびき利益率見通しが予想に満たず、下落。
・アップルも売られた。---半導体価格の上昇はハードウエア企業の業績を下押しするとの連想。
3.
・メタプラットフォームズやブロードコム、テスラが下落。
・広告プラットフォームのアップラビンが大幅安。---AIの普及に伴い競争が激化するとの懸念を払拭できず売り。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.61% 193.03
★ インテル
【 半導体 】
-3.75% 47.8
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
0.88% 422.89
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-3.58% 379.69
★ ブロードコム
【 半導体 】
-3.38% 344.5
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-1.6% 379
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.82% 368.1
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.77% 78.23
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.27% 70.63
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-2.27% -3.83
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.63% 138.47
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-3.38% 231.29
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.61% 193.03
★ インテル
【 半導体 】
-3.75% 47.8
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
0.88% 422.89
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-3.58% 379.69
★ ブロードコム
【 半導体 】
-3.38% 344.5
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-1.6% 379
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.82% 368.1
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.77% 78.23
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.27% 70.63
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-2.27% -3.83
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.63% 138.47
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-3.38% 231.29
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【米国市況】 ハイテク集中売りでナスダック2%安、円は対ドル4日連騰 ⇒
【NY外為】 ◆ドル弱い ▽円全面高 152円後半
//▽◇▽◇◇//▲◆◆◆
・外国為替市場のドルは下げを埋める展開。
・円は対ドルで一時153円76銭まで売られた後、上昇に転じた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 36 分
⇒¥152.76 -¥0.50 -0.33%
⇒¥153.26 -¥1.13 -0.73%
⇒¥154.37 -¥1.51 -0.97%
>>2.11
三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役
円が下げから切り返した動きについて「レートチェックは実弾が入らないので、レートチェックをしたと市場に積極的に伝えないとあまり効果がない。前回は米銀などからそうした声が聞こえてきたが、今回はない」と指摘。「水準的にもレートチェックに入る状況ではないように思う」と。
衆院選後の値動きについて、山本氏は「円サイドは引き続き、高市自民党の圧勝を経て買われている。もともとIMM通貨先物ポジションでも、短期筋は円ショートにしていたようなので、その逆回転が出ているのかなと思っている」と。
【米国株】
▲下落
//▽▲▲▲▽//◇◆◆▲
・12日の米金融市場では株が下落。
・ハイテク株の比重が高いナスダック100指数は、2%下落。
・シスコシステムズは12%安。同社の弱気な利幅見通しは、半導体メモリー価格高騰による悪影響を示唆した。
・ソフトウエア企業に重点を置いた上場投資信託(ETF)は2.7%安で引けた。
・人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックは評価額3800億ドル(約58兆1100億円)で投資家から300億ドルを調達する取引を完了した。AI脅威論による懸念は、物流や商業不動産にも広がった。
2.12
セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏
「ここではっきりと強調しておきたいのは、3年前に強気相場が始まってから、これがAIに関する見通しとしては最も不透明なものだということだ」と述べた。「それはテックがこれまでのように回復しないという意味ではない。しかしこの弱さを『よくある路上のでこぼこ』として片付けるのはどうかと思う」と。
インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏
この数週間、特にここ数日の市場環境を「AIの地雷でいっぱいだ」と表現する。ソフトウエアに始まり、保険ブローカー、資産運用、不動産仲介が次々とAIによるビジネスモデル破壊への不安に包まれた。
著しくネガティブな反応は、モメンタム主導の市場が良いニュースだけでなく、悪いニュースにも過剰反応する可能性を証明していると、ソスニック氏は指摘。また市場心理が極めて大きく変化し得ることも証明したと。
「この3年間をほぼ通じて、投資家はAIに対して『コップは半分満たされている』のアプローチだった」とソスニック氏は話す。「かつては、ビジネスや業界の効率を上げるうえでAIに何ができるかというのが関心事だった。今では、ビジネスや業界の利益モデルをAIはどうやって破壊するのだろう、という疑問が関心を集めている。投資家が見つけようとしているのは勝ち組ではなく、負け組になりそうな銘柄だ」と。
バイタル・ナレッジのアダム・クリサフリ氏
「AIは巨額の設備投資と生産性向上を通して景気を押し上げるかもしれないが、株式市場にとっては最終マイナスになりつつある」と指摘。AIは既存産業の株価を「破壊している」と。
【米国債】
▽大幅反発
//▲◇◆▽◆//◇▽◆▽
< br /> ・米国債は大幅反発。( 利回り、下落 )
・米国債相場は大幅反発。
・株価と商品相場が下げ、米景気減速の兆候との見方が広がったところ、30年債入札が記録的な需要。
・米10年債利回り
⇒4.10% -7.2 -1.74%
⇒4.17% 2.8 +0.67%
⇒4.14% -6.1 -1.46%
2.12
TDセキュリティーズの米国金利戦略責任者、ジェナディー・ゴールドバーグ氏
「典型的な質への逃避が見られる。株式は大きく下げ、利回りもブルスティープニングの形で急低下中だ」と。
JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏
「今年は株価が下げると米国債に買いが入っている」と指摘。「株式市場では人工知能(AI)銘柄から景気循環株へのローテーションが進行中で、これが米国債を有益なヘッジとして機能させている」と。
【原油】
▲反落
//▲▽▽▲◇//▽◆▽▲
< br /> ・ニューヨーク原油相場は反落。
・世界的にリスク回避のセンチメントが広がる中、米国とイランを巡る最新動向も意識された。こうした地政学的な緊張は供給見通しを引き続き曇らせている。
・トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡る交渉について、最長1カ月に及ぶ可能性があるとの見方を示した。一方、合意に至らなければイランにとって「非常に深刻な事態になる」と述べた。市場では、軍事攻撃に発展する可能性や中東の供給リスクへの懸念がくすぶっている。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.79ドル(▲2.8%)安の1バレル=62.84ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比67セント(▽1.1%)高の1バレル=64.63ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比40セント(◆0.6%)安の1バレル=63.96ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.88ドル(▲2.7%)下落の67.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は60セント(▽0.9%)上昇の69.40ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は24セント(◆0.4%)下落の68.80ドル。
2.12
バンダ・インサイツの創業者、バンダナ・ハリ氏
価格は当面レンジ内で推移する可能性が高いと指摘。持続的な合意に向けては大きな政治的障害があるため、外交面で進展があっても下押しは限定的にとどまるとの見方。
その上で、「さらなる敵対的発言や軍事的な示威行動はリスクプレミアムを押し上げる可能性があるが、米国によるイラン攻撃が差し迫っているという状況にならない限り、上昇余地は限られる公算が大きい」と。
【NY金】
▲反落
//◆▽◇▲◇//▽◆▽▲
< br /> ・金スポット相場は反落。
・金融市場全般に突如売りが広がる中、株式での損失を補おうと金属を売却する動きが見られた。銀や銅も値下がりした。
・金価格は一時4.1%安。銀の下落率は一時11%に達した。ロンドン金属取引所(LME)の銅相場も下げた。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時39分現在、前日比137.08ドル(▲2.7%)安の1オンス=4947.31ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時39分現在、前日比60.51ドル(▽1.2%)高の1オンス=5085.96ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時半現在、前日比29.55ドル(◆0.6%)安の1オンス=5028.25ドル。
⇒金先物4月限は150.10ドル(▲2.9%)安の4948.40ドル。
⇒金先物4月限は67.50ドル(▽1.3%)高の5098.50ドル。
⇒金先物4月限は48.40ドル(◆0.95%)安の5031ドル。
2.12
MKS PAMPの金属戦略責任者ニッキー・シールズ氏
「すべてが一気に起きた。『リスク回避』の動きのようだ」と指摘。市場が極度のストレス状態に陥る局面では、流動性を必要とする投資家によって金のような安全資産も売られると。
サクソ銀行のコモディティーストラテジスト、オーレ・ハンセン氏
「金と銀のトレーディングはかなりの部分が引き続きセンチメントやモメンタムに左右されている。こうした展開では上値が重くなる」と。
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏
この日の金急落について、「持続的な下降トレンド入りを示すものではない」と指摘。「短期的にボラティリティーが続く可能性は高まる。市場は下値にたまっていた大量の売り注文をすでに消化したため、次の動きは主要なテクニカル水準付近での値動き次第になる」と。
【欧州市況】
ドイツ債7営業日連続上昇-AIへの懸念続き、株は下落 ⇒
英FTSE100
⇒◇nr切り上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲かぶせ.調整
独DAX
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒-◇nrはらみ.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◆Bear.調整
仏CAC40
⇒◇High ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲切下げ.調整 ⇒+◆押さえ.様子見 --------------------------------------------------------------
2.12
英FTSETM100 10,402.44 -69.67 -0.67%
独DAX 24,852.69 -3.46 -0.01%
仏CAC40 8,340.56 +27.32 +0.33%
--------------------------------------------------------------
2.11
英FTSETM100 10,472.11 +118.27 +1.14%
独DAX 24,856.15 -131.7 -0.53%
仏CAC40 8,313.24 -14.64 -0.18%
--------------------------------------------------------------
2.10
英FTSETM100 10,353.84 -32.39 -0.31%
独DAX 24,987.85 -27.02 -0.11%
仏CAC40 8,327.88 +4.6 +0.06%
--------------------------------------------------------------
2.9
英FTSETM100 10,386.23 +16.48 +0.16%
独DAX 25,014.87 +293.41 +1.19%
仏CAC40 8,323.28 +49.44 +0.6%
--------------------------------------------------------------
▲反落
//▽◆◇▲▽//◇◆▽▲
・欧州株は反落。---人工知能(AI)がビジネスモデルに混乱をもたらす懸念が広がる中、米国株の下落に追随した。
・ストックス欧州600指数は0.5%安。
・ビットコイン、金、原油価格も下落。
・銀行、鉱業、テックなど景気に敏感なセクターが大きく下落。
・通信やパーソナルケアなどのディフェンシブ株は堅調だった。
【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇◇◆//◆◇◆◇
・12日の欧州債券市場は、ドイツ債が7営業日連続で上昇。
・英国債は3日連続で上昇し、ここ1カ月では最長の上昇局面となった。
・独国債10年物
⇒2.78% -0.01
⇒2.81% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.45% -0.02
⇒
⇒4.51% -0.02
---------------------------
