30日 【日本市況】 ⇒
4.30
日経平均 59,285 -632.54 -1.06%
TOPIX 3,727.21 -44.98 -1.19%
日経平均VI 28.58 -3.13 -9.87%
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日経平均
⇒▽High.高値更新 ⇒▲拍子木.調整へ ⇒▲Gap.10MA割れ
TOPIX
⇒▽Cog反発.Sup20MA ⇒▽Gap.Bull.10MA突破 ⇒▲2Gap.10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 28.58 -3.13 -9.87% ⇒▲吞込み 28台
日経平均VI 31.71 +2.16 +7.31% ⇒◇2Gap上げ 31台
日経平均VI 29.55 -0.04 -0.14% ⇒◆nr下げ 29台
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30日、超長期金利が大幅上昇、原油高で円は安値更新-株式下落 ⇒
・ 30日 の東京株式相場は下落。
・ 米軍司令官が新たな対イラン軍事選択肢をトランプ氏に説明するとの報道を受けて原油がさらに上昇し、中東情勢の緊迫化が意識された。
みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは
・ 中東情勢が一段と緊迫化することへの警戒感から午後に売りが広がったと説明。日本市場は大型連休に入るため、いったんロング(買い)ポジションもショート(売り)ポジションも落としていく投資家が多いと。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、米利下げ観測の後退や原油高で投資家心理悪化 ⇒
・ 30日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 朝方に下げ幅を広げた後は、59,200円を挟んで軟調もみ合い展開となった。
・ 米利下げ観測の後退に加えて、ホルムズ海峡の通航制限が長期化するとの見方が強まり、海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことが株価を抑える要因となった。
・ また、日経平均は一昨日28日に3日ぶりに下落したものの、依然高値警戒感があり、利益確定売りが出やすかった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比632.54円安の59,284.92 円。
・ 石油・石炭製品、食料品、金属製品などが上昇。
・ 陸運業、電気・ガス業、建設業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】 SUMCO、TDK、マキタ、富士通、OLC 、JR東海 など ⇒
∇SUMCO 2476 +128.5 大幅反発。
・ 一昨日に信越化学が決算を発表、4-6月期以降のシリコンウエハの需要は、年末年始の想定を上回る見通しと示している。中東情勢を契機に顧客が在庫を積み増す動きも起きているようだ。
・ また、SEMIでは昨日、世界の第1四半期シリコンウエハ出荷量が前年同期比13.1%増加と発表、AIデータセンターに関連する需要は引き続き強いとしている。シリコンウエハ専業大手の同社にとってポジティブな見方が優勢に。
▽TDK 2890.5 +213.5 大幅反発。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表。1-3月期営業益は417億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を40億円強上回った。
・ 一方、27年3月期営業益は2950億円で前期比8.3%増の見通しとしており、コンセンサスは小幅に下振れだが、1ドル=150円の為替想定などから、保守的な見方と評価されたようだ。小型電池に対する会社側の自信やHDDヘッド数量見通しの上振れなどポジティブ視されている。
▽きんでん 7932 +1000 ストップ高比例配分。
・ 前日に26年3月期決算を発表。営業益は903億円で前期比48.0%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の840億円を上回る。年間配当金も引き上げた。
・ 27年3月期は970億円で同7.5%の増益を見込み、950億円レベルの市場予想を超過。特別配当実施で、年間配当金は前期比110円増の240円と計画。発行済み株式総数の17%に当たる3350万株を上限に自社株TOBも。
▽マキタ 5868 +416 大幅続伸。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表。営業利益は1047億円で前期比2.2%減となり、市場予想を20億円強上回った。また、27年3月期は1100億円で同5.1%増の見通し。
・ コンセンサスをやや上回る水準で、ガイダンスリスクが意識されていた中で、買い安心感が高まった。また、中期財務目標を初めて開示し、配当性向を50%以上に引き上げ、機動的に自己株式取得を実施するという資本政策も発表した。
▲富士通 3180 -513 急落。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表、調整後営業利益は3905億円で市場予想並みの水準で着地。一方、27年3月期は4250億円の見通しで、コンセンサスを100億円近く下回る。
・ 国内ITサービスは順調推移を見込むが、海外ITサービスや、ハード、PCなどは減益見通しになっている。DRAM価格上昇の影響懸念など強まる形のようだ。なお、1億株、1500億円を上限とした自社株買い実施を発表している。
▲OLC 2188.5 -246 急落。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は1684億円で前期比2.1%減と減益に転じた。1-3月期は270億円で前年同期比27.2%減と大幅減で、市場予想を80億円強下振れた。
・ テーマパーク事業の利益率が低下した。また、27年3月期は1608億円で前期比4.5%減を見込み、コンセンサスは1900億円強で、大幅な下振れとなる形に。経費や人件費増などで、テーマパークやホテル事業の減益を見込む。
▲JR東海 3744 -325 大幅反落。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は8302億円で前期比18.1%増となり、市場予想を300億円程度上振れた。一方、27年3月期は7020億円で同15.4%減を見込み、コンセンサスは7800億円程度だったようだ。
・ 保守的な計画とはみられるものの、下振れ幅が大きくネガティブな反応が先行。また、650万株、200億円上限の自社株買いを発表も、水準は市場期待を下回っているようだ。
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4.30
日経平均 59,285 -632.54 -1.06%
TOPIX 3,727.21 -44.98 -1.19%
日経平均VI 28.58 -3.13 -9.87%
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日経平均
⇒▽High.高値更新 ⇒▲拍子木.調整へ ⇒▲Gap.10MA割れ
TOPIX
⇒▽Cog反発.Sup20MA ⇒▽Gap.Bull.10MA突破 ⇒▲2Gap.10MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 28.58 -3.13 -9.87% ⇒▲吞込み 28台
日経平均VI 31.71 +2.16 +7.31% ⇒◇2Gap上げ 31台
日経平均VI 29.55 -0.04 -0.14% ⇒◆nr下げ 29台
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30日、超長期金利が大幅上昇、原油高で円は安値更新-株式下落 ⇒
・ 30日 の東京株式相場は下落。
・ 米軍司令官が新たな対イラン軍事選択肢をトランプ氏に説明するとの報道を受けて原油がさらに上昇し、中東情勢の緊迫化が意識された。
みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは
・ 中東情勢が一段と緊迫化することへの警戒感から午後に売りが広がったと説明。日本市場は大型連休に入るため、いったんロング(買い)ポジションもショート(売り)ポジションも落としていく投資家が多いと。
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日経平均は大幅続落、米利下げ観測の後退や原油高で投資家心理悪化 ⇒
・ 30日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 朝方に下げ幅を広げた後は、59,200円を挟んで軟調もみ合い展開となった。
・ 米利下げ観測の後退に加えて、ホルムズ海峡の通航制限が長期化するとの見方が強まり、海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことが株価を抑える要因となった。
・ また、日経平均は一昨日28日に3日ぶりに下落したものの、依然高値警戒感があり、利益確定売りが出やすかった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比632.54円安の59,284.92 円。
・ 石油・石炭製品、食料品、金属製品などが上昇。
・ 陸運業、電気・ガス業、建設業などが下落。
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【個別銘柄】 SUMCO、TDK、マキタ、富士通、OLC 、JR東海 など ⇒
∇SUMCO 2476 +128.5 大幅反発。
・ 一昨日に信越化学が決算を発表、4-6月期以降のシリコンウエハの需要は、年末年始の想定を上回る見通しと示している。中東情勢を契機に顧客が在庫を積み増す動きも起きているようだ。
・ また、SEMIでは昨日、世界の第1四半期シリコンウエハ出荷量が前年同期比13.1%増加と発表、AIデータセンターに関連する需要は引き続き強いとしている。シリコンウエハ専業大手の同社にとってポジティブな見方が優勢に。
▽TDK 2890.5 +213.5 大幅反発。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表。1-3月期営業益は417億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を40億円強上回った。
・ 一方、27年3月期営業益は2950億円で前期比8.3%増の見通しとしており、コンセンサスは小幅に下振れだが、1ドル=150円の為替想定などから、保守的な見方と評価されたようだ。小型電池に対する会社側の自信やHDDヘッド数量見通しの上振れなどポジティブ視されている。
▽きんでん 7932 +1000 ストップ高比例配分。
・ 前日に26年3月期決算を発表。営業益は903億円で前期比48.0%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の840億円を上回る。年間配当金も引き上げた。
・ 27年3月期は970億円で同7.5%の増益を見込み、950億円レベルの市場予想を超過。特別配当実施で、年間配当金は前期比110円増の240円と計画。発行済み株式総数の17%に当たる3350万株を上限に自社株TOBも。
▽マキタ 5868 +416 大幅続伸。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表。営業利益は1047億円で前期比2.2%減となり、市場予想を20億円強上回った。また、27年3月期は1100億円で同5.1%増の見通し。
・ コンセンサスをやや上回る水準で、ガイダンスリスクが意識されていた中で、買い安心感が高まった。また、中期財務目標を初めて開示し、配当性向を50%以上に引き上げ、機動的に自己株式取得を実施するという資本政策も発表した。
▲富士通 3180 -513 急落。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表、調整後営業利益は3905億円で市場予想並みの水準で着地。一方、27年3月期は4250億円の見通しで、コンセンサスを100億円近く下回る。
・ 国内ITサービスは順調推移を見込むが、海外ITサービスや、ハード、PCなどは減益見通しになっている。DRAM価格上昇の影響懸念など強まる形のようだ。なお、1億株、1500億円を上限とした自社株買い実施を発表している。
▲OLC 2188.5 -246 急落。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は1684億円で前期比2.1%減と減益に転じた。1-3月期は270億円で前年同期比27.2%減と大幅減で、市場予想を80億円強下振れた。
・ テーマパーク事業の利益率が低下した。また、27年3月期は1608億円で前期比4.5%減を見込み、コンセンサスは1900億円強で、大幅な下振れとなる形に。経費や人件費増などで、テーマパークやホテル事業の減益を見込む。
▲JR東海 3744 -325 大幅反落。
・ 一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は8302億円で前期比18.1%増となり、市場予想を300億円程度上振れた。一方、27年3月期は7020億円で同15.4%減を見込み、コンセンサスは7800億円程度だったようだ。
・ 保守的な計画とはみられるものの、下振れ幅が大きくネガティブな反応が先行。また、650万株、200億円上限の自社株買いを発表も、水準は市場期待を下回っているようだ。
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チャート照合へ ⇒
4.30 前場 動いた株・出来た株
◇SUMCO<3436> 2704.5 +357 ⇒
シリコンウエハの需要拡大期待が優勢に。
◇ルネサス<6723> 3218 +305 ⇒
決算発表後は売りが先行していたが。
◇TDK<6762> 2870 +193 ⇒
底堅い決算受けて買い安心感が優勢に。
◇マキタ<6586> 5830 +378 ⇒
増益ガイダンスを受けて買い安心感。
◇イビデン<4062> 13375 +815 ⇒
米インテルの株価上昇が刺激にも。
◇TOWA<6315> 3045 +175 ⇒
一昨日から半導体関連の中で強い動きが目立つ。
◇東海カーボン<5301> 1110.5 +58.5 ⇒
韓国子会社の好決算などポジティブ視も。
◇オムロン<6645> 5572 +271 ⇒
FA関連銘柄には先高期待が強い状況で。
◇アイシン<7259> 2419 +114 ⇒
増益ガイダンスや自社株買いを引き続き評価。
◇トクヤマ<4043> 3893 +176 ⇒
シリコンウエハ関連として買いが向かう。
◆富士通<6702> 3198 -495 ⇒
今期のガイダンスは市場コンセンサスを下振れ。
◆NEC<6701> 4120 -324 ⇒
今期ガイダンスをマイナス視が優勢に。
◆ソシオネクスト<6526> 1897 -112.5 ⇒
今期業績見通しはコンセンサスを下振れ。
◆OLC<4661> 2206 -228.5 ⇒
実績値・ガイダンスともに市場予想を下振れ。
◆JR東海<9022> 3731 -338 ⇒
今期の大幅減益ガイダンスを嫌気。
◆ARCHION<543A> 303 -23 ⇒
短期資金の手じまい売り圧力が続く格好か。
◆鹿島<1812> 6097 -402 ⇒
一昨日に急伸で戻り売り優勢。
◆清水建<1803> 3013 -175 ⇒
一昨日に上げ目立ったゼネコン株には戻り売り。
◆大林組<1802> 3636 -208 ⇒
大手ゼネコン株安の流れに押される。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
News 2026年4月30日 at 6:09 JST
①. FOMC決定に4人が異議
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを3.50-3.75%に据え置くことを決めた。ただ、決定には4人が異議を唱えた。4人の反対が出たのは1992年10月以来。中東での紛争に伴う不確実性の高まりを背景に、政策見通しを巡る意見の相違が深まっている状況が明らかになった。反対した4人のうち、クリーブランド連銀のハマック総裁、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、ダラス連銀のローガン総裁の3人は、政策金利の据え置きは支持したが、声明文に盛り込まれた将来的な利下げ再開を示唆する文言に異議を唱えた。マイラン理事は0.25ポイントの利下げを主張した。
②. パウエルFRB議長は理事として職務継続
パウエルFRB議長は記者会見で、「5月15日に議長としての任期が終了した後も、理事として職務を続ける。期間は未定だ」と述べた。また「理事としては目立たない形で職務を果たすつもりだ」とした上で、「FRBに議長は常に1人しかいない。ケビン・ウォーシュ氏が承認され、正式に就任すれば、彼が議長になる」と語った。米上院銀行委員会はトランプ大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ元FRB理事を、賛成多数で承認した。これにより5月15日までに、上院本会議での採決が行われる見通しとなった。
③. トランプ氏がイラン提案拒否
トランプ米大統領はイランの核開発問題に対処する合意を引き出すまで、同国の港湾に対する海上封鎖を解除しない方針を示した。ニュースサイトのアクシオスが報じた。世界的なエネルギー危機を引き起こしているホルムズ海峡を巡る対立は、さらに長引くことになる。トランプ氏は封鎖を維持する考えを示す一方、米軍司令官らはイランへの圧力を高めるため、短期間で一連の強力な攻撃を実施する計画を準備しているという。一方、イランのガリバフ国会議長は、トランプ氏が経済的圧力と国内の分断を通じて降伏を迫ろうとしていると非難した。準国営タスニム通信が報じた。
④. 160円47銭に下落
ニューヨーク時間29日の外国為替市場で、円が対ドルで下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに心理的節目の160円台に下落した。日本当局が円の下支えに向け介入に踏み切るリスクが高まった。円は一時0.5%安の1ドル=160円47銭を付け、2024年7月以来の安値水準となった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は上げ幅を拡大した。今週の日本銀行の金融政策決定会合以降、円には下押し圧力がかかっている。中東情勢の不透明感を背景にドルが支えられ、原油価格は高止まりしており、その結果、日本ではインフレ圧力が強まる一方で、景気の下振れリスクも高まっている。
⑤. 大手ハイテク決算
通常取引後には大手ハイテク企業が決算を発表した。マイクロソフトの1-3月(第3四半期)決算では、クラウド事業がアナリスト予想をわずかに上回る成長にとどまった。人工知能(AI)サービス需要を十分に取り込めていないと懸念する投資家を失望させた。グーグルの親会社アルファベットが発表した1-3月(第1四半期)の売上高と利益は市場予想を上回った。クラウド部門の力強い成長が寄与し、AIインフラへの大規模な投資が収益に結び付き始めていることが示された。メタ・プラットフォームズは通期の設備投資予測を引き上げた。
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//◇◆▽◆◇◆//◇◆▽ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_◇▽ 原油 108ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台
4.30
米ドル/円 160.33 - 160.40
ユーロ/円 187.14 - 187.36
ユーロ/米ドル 1.1672 - 1.1681
英ポンド/円 216.06 - 216.32
豪ドル/円 114.04 - 114.11
スイスフラン/円 202.51 - 203.06
WTIC原油先物 108.62 +8.59 (+8.59%)
⇒◇nr反発.test20MA ⇒▽Bull.20MA突破 ⇒▽wr.Bull.High
※◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.99ドル台
4.29
米ドル/円 159.58 - 159.59
ユーロ/円 186.90 - 186.98
ユーロ/米ドル 1.1712 - 1.1716
英ポンド/円 215.62 - 215.81
豪ドル/円 114.56 - 114.59
スイスフラン/円 202.03 - 202.35
WTIC原油先物 99.59 +3.21 (+3.33%)
⇒▲押さえ.Reg20MA ⇒◇nr反発.test20MA ⇒▽Bull.20MA突破
※◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台 原油.◇nr反発.test20MA.96ドル台
4.28
米ドル/円 159.36 - 159.47
ユーロ/円 186.77 - 186.95
ユーロ/米ドル 1.172 - 1.1723
英ポンド/円 215.66 - 215.95
豪ドル/円 114.52 - 114.61
スイスフラン/円 202.77 - 203.25
WTIC原油先物 96.68 +2.28 (+2.42%)
⇒▽切上げ3 ⇒▲押さえ.Reg20MA ⇒◇nr反発.test20MA
//◆◇◇◆◆◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//_◇▽ 原油 108ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台
4.30
米ドル/円 160.33 - 160.40
ユーロ/円 187.14 - 187.36
ユーロ/米ドル 1.1672 - 1.1681
英ポンド/円 216.06 - 216.32
豪ドル/円 114.04 - 114.11
スイスフラン/円 202.51 - 203.06
WTIC原油先物 108.62 +8.59 (+8.59%)
⇒◇nr反発.test20MA ⇒▽Bull.20MA突破 ⇒▽wr.Bull.High
※◇ドル反発 ◆円弱含み 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.99ドル台
4.29
米ドル/円 159.58 - 159.59
ユーロ/円 186.90 - 186.98
ユーロ/米ドル 1.1712 - 1.1716
英ポンド/円 215.62 - 215.81
豪ドル/円 114.56 - 114.59
スイスフラン/円 202.03 - 202.35
WTIC原油先物 99.59 +3.21 (+3.33%)
⇒▲押さえ.Reg20MA ⇒◇nr反発.test20MA ⇒▽Bull.20MA突破
※◆ドル弱含み ◇円戻す 159円台 原油.◇nr反発.test20MA.96ドル台
4.28
米ドル/円 159.36 - 159.47
ユーロ/円 186.77 - 186.95
ユーロ/米ドル 1.172 - 1.1723
英ポンド/円 215.66 - 215.95
豪ドル/円 114.52 - 114.61
スイスフラン/円 202.77 - 203.25
WTIC原油先物 96.68 +2.28 (+2.42%)
⇒▽切上げ3 ⇒▲押さえ.Reg20MA ⇒◇nr反発.test20MA
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
4.29
NYダウ 48,862 -280.12 -0.57%
S&P500 7,135.95 -2.85 -0.03%
NASDAQ 24,673.24 +9.44 +0.03%
--------------------------------------------------------------
4.28
NYダウ 49,142 -25.86 -0.05%
S&P500 7,138.80 -35.11 -0.48%
NASDAQ 24,663.79 -223.3 -0.89%
--------------------------------------------------------------
4.27
NYダウ 49,168 -62.92 -0.13%
S&P500 7,173.91 +8.83 +0.12%
NASDAQ 24,887.10 +50.5 +0.2%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒-◇nr.様子見 ⇒◆nrかぶせ.調整 ⇒▲逆立.調整2
【 S&P500(SPX)】
⇒◇nr.切り上げ.様子見 ⇒-◇nr.2Gap調整 ⇒-◇nr.2Gap調整2
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◇nr.切り上げ.様子見 ⇒-◇nr.2Gap調整 ⇒◇nr反発.様子見
【 SOX指数 】
10,271.30 +235.72 (+2.35%)
⇒◆吞込み.調整に ⇒-◇nr.Zone調整 ⇒◇nr反発
【 VIX恐怖指数 】
18.81 0.98 (+5.50%)
⇒◆吞込み ⇒◆切下げ ⇒▽上げ大
⇒ +5.50P 18台
⇒ -1.05P 17台
⇒ -3.69P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し280ドル安 金融政策の不透明感で ナスダックは小反発 ⇒
▲逆立.調整2
⇒ ダウ工業株30種平均は5日続落
・ 5日続落は昨年10月以来。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、金融政策の不透明感が意識された。原油価格の上昇も株式の売りを誘い、ダウ平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。
◇nr反発.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に反発
・ シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)は好決算を受け、上昇。
・ ウエスタンデジタルやマイクロン・テクノロジーなどのメモリー関連銘柄も連れ高した。
・ 半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は第2四半期の見通しが予想に満たず、下落。
・ 取引終了後、検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は四半期決算を発表。クラウドの伸びが強く、増配を発表し、買われている。
4.29
NYダウ 48,862 -280.12 -0.57%
S&P500 7,135.95 -2.85 -0.03%
NASDAQ 24,673.24 +9.44 +0.03%
--------------------------------------------------------------
4.28
NYダウ 49,142 -25.86 -0.05%
S&P500 7,138.80 -35.11 -0.48%
NASDAQ 24,663.79 -223.3 -0.89%
--------------------------------------------------------------
4.27
NYダウ 49,168 -62.92 -0.13%
S&P500 7,173.91 +8.83 +0.12%
NASDAQ 24,887.10 +50.5 +0.2%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒-◇nr.様子見 ⇒◆nrかぶせ.調整 ⇒▲逆立.調整2
【 S&P500(SPX)】
⇒◇nr.切り上げ.様子見 ⇒-◇nr.2Gap調整 ⇒-◇nr.2Gap調整2
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒◇nr.切り上げ.様子見 ⇒-◇nr.2Gap調整 ⇒◇nr反発.様子見
【 SOX指数 】
10,271.30 +235.72 (+2.35%)
⇒◆吞込み.調整に ⇒-◇nr.Zone調整 ⇒◇nr反発
【 VIX恐怖指数 】
18.81 0.98 (+5.50%)
⇒◆吞込み ⇒◆切下げ ⇒▽上げ大
⇒ +5.50P 18台
⇒ -1.05P 17台
⇒ -3.69P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し280ドル安 金融政策の不透明感で ナスダックは小反発 ⇒
▲逆立.調整2
⇒ ダウ工業株30種平均は5日続落
・ 5日続落は昨年10月以来。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、金融政策の不透明感が意識された。原油価格の上昇も株式の売りを誘い、ダウ平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。
◇nr反発.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に反発
・ シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)は好決算を受け、上昇。
・ ウエスタンデジタルやマイクロン・テクノロジーなどのメモリー関連銘柄も連れ高した。
・ 半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は第2四半期の見通しが予想に満たず、下落。
・ 取引終了後、検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は四半期決算を発表。クラウドの伸びが強く、増配を発表し、買われている。
NYダウは280.12ドル安、原油高止まりで年内利下げ期待が後退 ⇒
・ トランプ大統領がイラン提示の和平案を拒否したとの報道でイラン和平合意期待の後退で、原油価格の一段の上昇が嫌気され、寄り付き後、下落。
・ 金利上昇も嫌気され、相場は終日軟調に推移した。
・ 連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策を据え置き3人の参加者が緩和バイアス文言に異議を唱えるタカ派な結果を受け金利先高観が一段と強まり、ダウは一段と売られたが、ハイテクが買われ、ナスダックはかろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。
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1.
・ 米連邦準備理事会(FRB)は29日のFOMCで市場の予想通り政策金利を3.50〜3.75%で据え置くことを決めた。3人が政策金利の据え置きに賛成する一方で、声明文に緩和方向の姿勢を示す文言を残すことに反対した。FRB内で追加利下げに慎重な見方があることを示唆し、株売りにつながった。
・ パウエル議長は記者会見で5月15日に議長としての任期を終えた後も当面はFRB理事にとどまる考えを示した。パウエル氏が理事を辞任すれば、トランプ米大統領が利下げに積極的な理事を充てる可能性があった。市場では「現時点で株式相場の動きは目立っておらず、中立的な反応だ」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)と指摘があった。
・ トランプ氏は28日にシェブロンなどエネルギー大手の幹部と会談し、イランに対する港湾封鎖が数カ月に及んだ場合の対応策について協議したとロイター通信が29日に伝えた。米ニュースサイトのアクシオスは29日、トランプ氏がイランの提案を拒否し、イランの港湾封鎖を続ける方針を明らかにしたと報じた。
・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行正常化を巡る不透明感が根強く、29日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物は1バレル106ドル台と前日から7%ほど上昇した。原油高を受け、リスク回避目的の株売りが出た面もあった。
・ ダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやIBM、トラベラーズが下落した。ゴールドマン・サックスとシャーウィン・ウィリアムズも安かった。半面、ビザが8.2%高で終えた。29日朝に発表した2026年1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回り、買いを集めた。シスコシステムズとアマゾン・ドット・コムも上昇した。
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2.セクター別では
・ 商業・専門サービスやエネルギーが上昇。
・ 家庭・パーソナル用品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
12.06% 86.14
☆ ビザ
【 ビジネスサービス 】
8.26% 336.4
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
4.05% 38.59
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
3.1% 370.84
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
2.05% 190.13
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
1.08% 366
--------------------------------------------------------------
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
-2.86% 370.74
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-2.55% 224.11
★ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
-2.51% 227.1
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-2.26% 322.81
◆ ホームデポ
【 小売業 】
-1.9% 905.6
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-1.82% 建材
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▽
・ ビザが8.2%高。--- 1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回り、買いを集めた。
・ シスコシステムズとアマゾン・ドット・コムも上昇。
・ 通信のTモバイル(TMUS)は第1四半期の決算が強く、業績見通しを引き上げ、上昇。
・ シェブロンも上昇。
▲
・ ボーイングやIBM、トラベラーズが下落。
・ ゴールドマン・サックスとシャーウィン・ウィリアムズも安かった。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は売り上げが予想を上回ったが、資本支出の拡大が懸念され、時間外取引で売られている。
3.
・ シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)は好決算を受け、上昇。
・ ウエスタンデジタルやマイクロン・テクノロジーなどのメモリー関連銘柄も連れ高した。
・ 半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は第2四半期の見通しが予想に満たず、下落。
・ 取引終了後、検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は四半期決算を発表。クラウドの伸びが強く、増配を発表し、買われている。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
12.06% 86.14
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.79% 212.72
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
4.3% 326.58
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.81% 157.21
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
4% 151.45
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.17% 153.77
★ テラダイン
【 電気製品 】
-19.41% 156.57
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
7.01% 306.33
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
5.98% 90.17
☆ ブロードコム
【 半導体 】
5.98% 58.93
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
25.59% 405.45
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.38% 289.25
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☆ インテル
【 半導体 】
12.06% 86.14
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.79% 212.72
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
4.3% 326.58
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.81% 157.21
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
4% 151.45
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.17% 153.77
★ テラダイン
【 電気製品 】
-19.41% 156.57
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
7.01% 306.33
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
5.98% 90.17
☆ ブロードコム
【 半導体 】
5.98% 58.93
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
25.59% 405.45
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.38% 289.25
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【米国市況】
円が終盤に一段安、年初来安値を更新-原油高で国債下落 ⇒
【NY外為】
▽ドル強い ▲円弱い 160円前半
//◆▽◆◇◆//◆◇▽
・ 外国為替市場ではドル指数が上昇。
・ 米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を据え置いたものの、中東紛争を巡る不確実性の中で政策見通しを巡る意見の対立が深まっていることが示され、上げ幅を拡大。
・ 円は対ドルで、節目の1ドル=160円を下回った。終盤に一段安となり、2024年7月以来の安値となる160円47銭に下落。
ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥160.14 ¥0.52 +0.33%
⇒¥159.60 ¥0.18 +0.11%
⇒¥159.39 ¥0.01 -0.01%
4.29
マネックスの外国為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は
・日本当局はドル円相場が160円を超えても、上昇がゆっくりであれば介入を控える可能性が高いと指摘されています。現在、162円付近が新たな介入の目安ラインとなりつつあります。162円に近づくと、為替レートの確認や「口先介入」が行われ、その水準を超えると実際の円買い介入に踏み切る可能性。
CIBCキャピタル・マーケッツのサラ・イング、ノア・バファム両氏は
・ FRBの利下げは遅れる可能性があるが、次の政策は利下げと予想されている。政策の動向は戦争の展開に大きく影響されるため、市 ・ 「日銀がタカ派的な現状維持を決めたにもかかわらず、円は下落した」と指摘。「イラン情勢の不確実性が依然高いため、日銀(および主要中銀)が今週、なぜ政策を維持する可能性が高いかを理解できる」と。
【米国株】
◆下落
//◆◆▽◆◇//◇◆◆
・ 株式は不安定な動きとなり、S&P500種株価指数はほぼ変わらず。
・ 大半の構成銘柄が下落したものの、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの決算発表を控え、テクノロジー株は相対的に堅調だった。
・ 時間外取引では、メタが下落。支出見通しを引き上げたことが嫌気された。
・ アルファベットは売上高が予想を上回り、株価は上昇。
>>4.28
モンティス・ファイナンシャルのデニス・フォルマー氏は
・ 株価以上に企業業績の期待が急速に高まっている市場では、人工知能(AI)関連の需要や設備投資を巡るわずかなつまずきでも、この1カ月の上昇の持続性に対する見方が揺らぐ可能性があると指摘。「投資家にとって最も重要な問いは、AIという追い風が市場を引き続き押し上げられるかどうかだ」と。
【米国債】
▲下落
//◆▲◆◆◇//▲◆▲
・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )
・ 国債は下落。10年債利回りは1カ月ぶり高水準となった。FOMCが金利を据え置き、イラン戦争が経済見通しを曇らせているとの認識を示したことを受け、売りが優勢になった。。
・ 中東紛争の終結が見通せない中、短期金融市場では年内の利下げ観測がほぼ消滅し、2027年の利上げの可能性を織り込み始めた。
・米10年債利回り
⇒4.39% 4.6 +1.06%
⇒4.34% 0.1 +0.03%
⇒4.34% 3.7 +0.86%
4.29
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は
・ FRB内の3人のメンバーが声明文に反対し、インフレが長期間高止まりする可能性を懸念していることが示された。これにより、ややタカ派寄りの姿勢が浮き彫りになっている。今後数カ月は、紛争の状況を注視しつつ、金利据え置きの方針を維持すると見られている。
LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は
・ パウエル議長のもとで、3人の地区連銀総裁が金利決定の伝え方に異議を唱えたことは異例の展開です。金利自体の決定には反対していませんが、情報発信の方法に対する意見の相違が表面化しました。新たなFRB議長が政策枠組みを刷新しようとする中で、今後さらに内部の緊張が高まる可能性が指摘されています。
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は
・ FRBは当初、2026年までに利下げを進める計画だったが、イラン戦争の影響で原油価格が急騰したため、その計画が困難になっている。原油価格の上昇がインフレ圧力を強め、利下げを妨げている状況だ。これによりFRBは難しい立場に追い込まれている。。
グレンミードのジェイソン・プライド氏は
・ 紛争が緩和しエネルギー価格がコアインフレに大きく影響しなければ、年後半に1〜2回の利下げが行われる可能性が高いと述べられています。ただし、経済見通しには不確実性が増しており、幅広いシナリオが考えられることも指摘されています。これが基本的な見通しの枠組みとなっています。
【原油】
▽続伸
//◇▽▽▽◆//◇▽▽
・ 原油相場は続伸し、北海ブレントは2022年6月以来の高値に急騰。
・ 米国とイランの紛争終結のめどが立たず、ホルムズ海峡を通るエネルギーの流れも遮断された状態が続いている。急速に縮小する世界の供給余力への懸念が強まっている。
⇒WTI先物6月限は、前日比6.95ドル(▽7%)高の1バレル=106.88 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比3.56ドル(▽3.7%)高の1バレル=99.93 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前営業日比1.97ドル(◇2.1%)高の1バレル=96.37 ドル。
⇒ロンドンICEの先物6月限は6.77ドル(▽6.1%)上昇し118.03 ドル。
⇒ロンドンICEの先物6月限は3.03ドル(▽2.8%)上昇し111.26 ドル。
⇒ロンドンICEの先物6月限は2.9ドル(◇2.8%)上昇し108.23 ドル。
4.29
みずほセキュリティーズのエネルギー先物部門ディレクター、ロバート・ヨーガー氏は
・ イラン戦争に関する混乱が終わるか、ホルムズ海峡の通行が再開される具体的な計画が示されない限り、原油市場の価格は上昇し続けると指摘されている。これは、ホルムズ海峡が原油輸送の重要なルートであるため、紛争が続くと供給不安が高まるためである。市場の動向は地政学的リスクに大きく影響されていることが示されている。
調査会社ケプラーの政策・地政学リスク責任者ミシェル・ブルアール氏は
・ 米国とイランの緊張状態は数週間続く可能性があると指摘されている。最終的には、世界市場がトランプ氏に石油不足の解消を求めるか、イランが石油輸出再開の意思を示すかのどちらかになると予想されている。石油供給問題が今後の焦点となっている。
【NY金】
◆続落
//◆▲◇◆◇//◆▲◆
・ 金は3日続落。
・ 投資家の関心は依然として米国とイランの協議の可能性に集まっている。
・ ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が続き、インフレリスクを高めていることを受けて、FRBは経済見通しが不透明になっていると示唆。
・ エネルギー価格の高騰でインフレ懸念が強まり、中央銀行が政策金利をより長く据え置く、あるいは引き上げる可能性が高まっている。この状況は、利回りを生まない金にとって逆風となる。
・ 債券利回りの上昇も、金の保有に伴う機会費用を押し上げている。2月末に紛争が始まって以降、原油が急騰している一方で、金は約13%下落した。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比63.74ドル(◆1.4%)安の1オンス=4533.01 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比85.42ドル(▲1.8%)安の1オンス=4596.66 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時8分現在、前営業日比28.41ドル(◆0.6%)安の1オンス=4681.09 ドル。
⇒金先物6月限は46.90ドル(◆1.0%)安の4561.50 ドル。
⇒金先物6月限は85.30ドル(▲1.8%)安の4608.40 ドル。
⇒金先物6月限は47.20ドル(◆1.0%)安の4693.70 ドル。
4.29
サクソ銀行のコモディティ戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は
・ 直近の支持水準である4650ドル付近を下回ったことで、テクニカル要因による売りが発生した。市場の注目は仲介の取り組みに集まっている。ホルムズ海峡の再開とそれに伴う原油価格の下落が、金価格の短期的な最大の上昇要因になると見られている。
【欧州市況】 国債、株式とも続落-海上封鎖長期化見通しで原油高 ⇒
4.29
英FTSETM100 10,213.11 -119.68 -1.16%
独DAX 23,954.56 -63.7 -0.27%
仏CAC40 8,072.13 -31.96 -0.39%
--------------------------------------------------------------
4.28
英FTSETM100 10,332.79 +11.7 +0.11%
独DAX 24,018.26 -65.27 -0.27%
仏CAC40 8,104.09 -37.83 -0.46%
--------------------------------------------------------------
4.27
英FTSETM100 10,321.09 -57.99 -0.56%
独DAX 24,083.53 -45.45 -0.19%
仏CAC40 8,141.92 -15.9 -0.19%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒▲切下げ.調整6 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▲wrクアトロ.Low
独DAX
⇒◆切下げ.調整2 ⇒◆切下げ.調整3 ⇒◆吞込み.調整
仏CAC40
⇒◆切下げ.調整2 ⇒◆切下げ.50MA割れ ⇒◆bear.調整4
--------------------------------------------------------------
▲続落
//◆▲◆◆◆//◆◆▲
・ 株式は下落。
・ 決算発表はまちまちだったが、海上封鎖長期化の見通しがリスク志向を冷やした。
・ ストックス600指数は0.6%安。
・ 公益や小売りが下げを主導。
・ ドイツ銀行が1.8%安。--- 貸倒引当金が膨らみ、財務の健全性を示す主要指標が市場予想を下回った。
【欧州債】
◆続落
//◆◆◆◆◇//◆◆◆
・ 29日の欧州市場では、短期物を中心に国債利回りが上昇。
・ 原油価格はイラン戦争開始後のピークに近づいた。
・ トランプ米大統領がホルムズ海峡再開のイラン提案を拒否する意向を示したとニュースサイトのアクシオスが報じた後、欧州国債は下げを拡大。
・ 英2年債利回りは11ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)、同年限のイタリア債利回りは10bp、ドイツ債利回りは9bpそれぞれ上昇した。
・ ECBは年内3回の利上げが完全に織り込まれた。英中銀についても、1カ月ぶりに年内3回の利上げが示唆された。
・ 独国債10年物
⇒3.11% +0.04
⇒3.07% +0.03
⇒3.03% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒5.07% +0.07
⇒5.01% +0.03
⇒4.97% +0.06
---------------------------
