13日 【日本市況】 ⇒
3.13
日経平均 53,820 -633.35 -1.16%
TOPIX 3,629.03 -20.82 -0.57%
日経平均VI 45.80 +1.43 +3.22%
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日経平均
⇒◇bull.50MA突破 ⇒-△2Gap.調整 ⇒-△2Gap.調整
TOPIX
⇒◇bull.50MA突破 ⇒▲GapZone.調整 ⇒-△Gap.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 45.8 +1.43 +3.22% ⇒+▼上げ 45台
日経平均VI 44.37 +1.43 +3.33% ⇒+▼上げ 44台
日経平均VI 42.94 +10.39 +31.92% ⇒▽上げ大 42台
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13日、円1年超ぶり安値、原油高や利上げ困難の見方-株式続落 ⇒
・ 13日の東京株式相場は続落。
・ 原油高によりインフレと景気停滞が同時に進むスタグフレーションのリスクが警戒され、業種別では輸送用機器やゴム製品、電機、機械など輸出セクターを中心に空運、海運株も安い。
・ 個別では電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴う巨額の損失計上を発表したホンダ、ジェフリーズ証券が投資判断を引き下げたソフトバンクグループの下げが目立った。
・ 一方、小売りや食料品、倉庫・運輸など内需セクターの一角、鉱業や卸売り、石油などエネルギー関連は高く、相場全体を下支えした。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは
ホルムズ海峡の通行量が回復するまでは原油は高止まりすると分析。日本株もボラタイルな動きが続くとみており、備蓄の放出も短期的な対症療法に過ぎず、不安は払拭されないとの見方。
アバディーン・ジャパンの荒川久志取締役兼運用部長は
中東情勢に関するポジティブなカタリストがあれば相場は急騰する可能性があり、過度に悲観的になることはリスクだと指摘。造船株や半導体、出遅れている内需株など下がったタイミングで押し目買いを入れていると。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、リスク回避の売り続く ⇒
・ 13日の日経平均は続落して取引を開始。
・ 前場中ごろにかけてじりじりと下げ幅を縮小したが買いは続かず、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・ また、国内外で長期金利が上昇するなか、中東情勢や原油価格の先行き不透明感が継続し、投資家心理を慎重にさせた。
・ そのほか、短期的な値幅調整を意識した買い戻しが入る動きも限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比633.35円安の53,819.61 円。
・ 鉱業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・ 輸送用機器、空運業、ゴム製品などが下落。
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【個別銘柄】ホンダ、東洋エンジニアリング など ⇒
▲ホンダ 1368 -80.5 大幅続落。
EV戦略を見直し、ゼロシリーズの「サルーン」やSUV、「アキュラRSX」などの開発を中止。今後はHVの拡大など戦略再構築を急いでいく。これに伴い、27年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表。
26年3月期純利益は従来予想の3600億円から、3600-6300億円の赤字レンジ予想に下方修正。なお、年間配当金70円は据え置き、27年3月期も同水準を維持したい意向と。
▽東洋エンジニアリング 2731 +214 大幅反発。
市況の上昇期待が高まりつつある肥料関連銘柄として物色されているもよう。足元では片倉コープやOATアグリオなどが急伸、本日も同社のほか、丸紅や住友化学などが買い優勢となっている。
ホルムズ海峡の閉鎖で、尿素や硫黄など計98万トン規模の肥料を積んだ船21隻がペルシャ湾内で待機していることがわかったと伝わっており、2022年に発生した「肥料ショック」の再来懸念が浮上しているようだ。
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3.13
日経平均 53,820 -633.35 -1.16%
TOPIX 3,629.03 -20.82 -0.57%
日経平均VI 45.80 +1.43 +3.22%
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日経平均
⇒◇bull.50MA突破 ⇒-△2Gap.調整 ⇒-△2Gap.調整
TOPIX
⇒◇bull.50MA突破 ⇒▲GapZone.調整 ⇒-△Gap.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 45.8 +1.43 +3.22% ⇒+▼上げ 45台
日経平均VI 44.37 +1.43 +3.33% ⇒+▼上げ 44台
日経平均VI 42.94 +10.39 +31.92% ⇒▽上げ大 42台
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13日、円1年超ぶり安値、原油高や利上げ困難の見方-株式続落 ⇒
・ 13日の東京株式相場は続落。
・ 原油高によりインフレと景気停滞が同時に進むスタグフレーションのリスクが警戒され、業種別では輸送用機器やゴム製品、電機、機械など輸出セクターを中心に空運、海運株も安い。
・ 個別では電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴う巨額の損失計上を発表したホンダ、ジェフリーズ証券が投資判断を引き下げたソフトバンクグループの下げが目立った。
・ 一方、小売りや食料品、倉庫・運輸など内需セクターの一角、鉱業や卸売り、石油などエネルギー関連は高く、相場全体を下支えした。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは
ホルムズ海峡の通行量が回復するまでは原油は高止まりすると分析。日本株もボラタイルな動きが続くとみており、備蓄の放出も短期的な対症療法に過ぎず、不安は払拭されないとの見方。
アバディーン・ジャパンの荒川久志取締役兼運用部長は
中東情勢に関するポジティブなカタリストがあれば相場は急騰する可能性があり、過度に悲観的になることはリスクだと指摘。造船株や半導体、出遅れている内需株など下がったタイミングで押し目買いを入れていると。
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日経平均は大幅続落、リスク回避の売り続く ⇒
・ 13日の日経平均は続落して取引を開始。
・ 前場中ごろにかけてじりじりと下げ幅を縮小したが買いは続かず、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・ また、国内外で長期金利が上昇するなか、中東情勢や原油価格の先行き不透明感が継続し、投資家心理を慎重にさせた。
・ そのほか、短期的な値幅調整を意識した買い戻しが入る動きも限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比633.35円安の53,819.61 円。
・ 鉱業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・ 輸送用機器、空運業、ゴム製品などが下落。
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【個別銘柄】ホンダ、東洋エンジニアリング など ⇒
▲ホンダ 1368 -80.5 大幅続落。
EV戦略を見直し、ゼロシリーズの「サルーン」やSUV、「アキュラRSX」などの開発を中止。今後はHVの拡大など戦略再構築を急いでいく。これに伴い、27年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表。
26年3月期純利益は従来予想の3600億円から、3600-6300億円の赤字レンジ予想に下方修正。なお、年間配当金70円は据え置き、27年3月期も同水準を維持したい意向と。
▽東洋エンジニアリング 2731 +214 大幅反発。
市況の上昇期待が高まりつつある肥料関連銘柄として物色されているもよう。足元では片倉コープやOATアグリオなどが急伸、本日も同社のほか、丸紅や住友化学などが買い優勢となっている。
ホルムズ海峡の閉鎖で、尿素や硫黄など計98万トン規模の肥料を積んだ船21隻がペルシャ湾内で待機していることがわかったと伝わっており、2022年に発生した「肥料ショック」の再来懸念が浮上しているようだ。
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チャート照合へ ⇒
3.13 動いた株・出来た株
前場
◇東洋エンジニアリング<6330> 2691 +174 ⇒ 肥料ショック再来懸念で関連銘柄が買われる。
◇住友化学<4005> 509.5 +27 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。
◇しまむら<8227> 3521 +185 ⇒ 現預金水準下げて成長投資や株主還元に充当と伝わる。
◇レノバ<9519> 774 +37 ⇒ 原油相場上昇で再生エネルギーの重要性意識高まり。
◇三井海洋開発<6269> 13365 +630 ⇒ 原油の需給逼迫懸念などが手掛かり材料にも。
◇スカパーJSATホールディングス<9412> 3065 +141 ⇒ 「ゴールデンドーム構想」受けて宇宙関連銘柄として。
◇岩谷産業<8088> 1889.5 +76.5 ⇒ 新エネルギーとして水素への関心も高まる。
◇丸紅<8002> 5585 +210 ⇒ 肥料関連の一角として関心向かう形にも。
◇石油資源開発<1662> 2585 +90 ⇒ 原油相場の上昇を買い材料視で。
◆本田技研工業<7267> 1361.5 -87 ⇒ EV戦略の見直し並びに最終赤字転落を発表。
◆日産自動車<7201> 362.8 -18.6 ⇒ ホンダの大幅赤字決算で警戒感が波及も。
◆SUMCO<3436> 1526 -97 ⇒ 半導体関連株下落など重し。
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5267 -302 ⇒ 米SOX指数の下落などが売り材料視される。
◆荏原製作所<6361> 4824 -262 ⇒ 半導体株安の流れが影響へ。
◆ソフトバンクグループ<9984> 3568 -180 ⇒ ジェフリーズ証券では投資判断を格下げ。
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4565 -205 ⇒ 半導体株安の流れに引きずられる。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2606 -111 ⇒ 米ボーイングの株価下落もマイナス材料視で。
◆日本マイクロニクス<6871> 10590 -410 ⇒ 半導体株安の流れが波及する。
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3.13 動いた株・出来た株
前場
◇東洋エンジニアリング<6330> 2691 +174 ⇒ 肥料ショック再来懸念で関連銘柄が買われる。
◇住友化学<4005> 509.5 +27 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。
◇しまむら<8227> 3521 +185 ⇒ 現預金水準下げて成長投資や株主還元に充当と伝わる。
◇レノバ<9519> 774 +37 ⇒ 原油相場上昇で再生エネルギーの重要性意識高まり。
◇三井海洋開発<6269> 13365 +630 ⇒ 原油の需給逼迫懸念などが手掛かり材料にも。
◇スカパーJSATホールディングス<9412> 3065 +141 ⇒ 「ゴールデンドーム構想」受けて宇宙関連銘柄として。
◇岩谷産業<8088> 1889.5 +76.5 ⇒ 新エネルギーとして水素への関心も高まる。
◇丸紅<8002> 5585 +210 ⇒ 肥料関連の一角として関心向かう形にも。
◇石油資源開発<1662> 2585 +90 ⇒ 原油相場の上昇を買い材料視で。
◆本田技研工業<7267> 1361.5 -87 ⇒ EV戦略の見直し並びに最終赤字転落を発表。
◆日産自動車<7201> 362.8 -18.6 ⇒ ホンダの大幅赤字決算で警戒感が波及も。
◆SUMCO<3436> 1526 -97 ⇒ 半導体関連株下落など重し。
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5267 -302 ⇒ 米SOX指数の下落などが売り材料視される。
◆荏原製作所<6361> 4824 -262 ⇒ 半導体株安の流れが影響へ。
◆ソフトバンクグループ<9984> 3568 -180 ⇒ ジェフリーズ証券では投資判断を格下げ。
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4565 -205 ⇒ 半導体株安の流れに引きずられる。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2606 -111 ⇒ 米ボーイングの株価下落もマイナス材料視で。
◆日本マイクロニクス<6871> 10590 -410 ⇒ 半導体株安の流れが波及する。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月13日 at 6:03 JST
①. 過去最大規模の備蓄放出をIEA承認
イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、ホルムズ海峡の閉鎖を継続するべきだと主張し、米国とイスラエルが攻撃を続けるなら他の戦線を開く意思があると明らかにした。父の後を継ぎ、最高指導者に就任して以来初めて声明を発表で明らかにした。一方、トランプ米大統領は自身のSNSに 「大統領としてより重大な関心事で重要なのは、悪の帝国であるイランの核兵器保有と、中東そして世界の破壊を阻止することだ」と投稿した。
②. 米国が原油輸送の船舶規制を緩和
米政権は米国内の港湾間輸送に米国製船舶の使用を義務付ける「商船法(ジョーンズ法)」の適用を一時停止する見通しだ。高騰する原油価格を抑制する狙いがある。関係者が明らかにした。これにより、一般的に安価な外国籍タンカーによる輸送が可能になる。また、ライト米エネルギー長官は、米海軍が今月末までにホルムズ海峡でタンカーの護衛を開始する可能性があるとの考えを示した。原油相場は上昇し、北海ブレントは終値で1バレル=100ドルを超えた。
③. PayPay米デビュー
ソフトバンクグループ傘下のPayPay(ペイペイ)は12日、米国市場に新規上場した。初日の終値は1株18.16ドルと、公開株価の16ドルを14%上回った。初値は19ドルだった。新規株式公開(IPO)に伴う調達額は8億7980万ドル(約1400億円)と、日本企業による米国証券取引所での上場としては、この10年で最大規模となった。公開価格は仮条件レンジの1株17-20ドルを下回ったが、IPOでは機関投資家から募集枠を数倍上回る需要を集めた。
④. ブルー・アウル保証否定
米ブルー・アウル・キャピタルは、3本のファンドから先月売却した14億ドル(約2220億円)相当のローン債権について、保証や隠れたインセンティブは含まれていないと説明した。同社のクレイグ・パッカー共同社長は、投資家向けに行われた非公開の電話会議で「隠れた経済的条件やディスカウントはない」と述べた。プライベートクレジット(ノンバンク融資)市場の先行きを巡る見方が揺らぐなか、同社は市場の調整を見込む投資家の主要な標的となっているが反論した。
⑤. ドイツ銀に間接リスク
ドイツ銀行は、プライベートクレジット分野への260億ユーロ(約4兆7700億円)のエクスポージャーを公表した。年次報告書で、非銀行系金融機関に関連する「重大なリスク」にはさらされていないと説明。ただし、相互接続されたポートフォリオや取引相手を通じ、間接的な信用リスクに直面する可能性があると付記した。同行の株価はフランクフルト市場で、一時7.6%安と昨年4月以来の大幅下落となった。
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//◇◇▲◇◇//▽◆◇▽◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇▽//▽▲▲▽▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台
3.13
米ドル/円 159.34 - 159.38
ユーロ/円 183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル 1.1514 - 1.1516
英ポンド/円 212.64 - 212.71
豪ドル/円 112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79
WTIC原油先物 96.97 +1.24 (+1.30%)
⇒◆2Gap下げ ⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull
※▽ドル強い ▲円安進む 158円台 原油.◇2Gap上げ.高値圏.88ドル台
3.12
米ドル/円 158.86 - 158.96
ユーロ/円 183.76 - 183.85
ユーロ/米ドル 1.1566 - 1.1568
英ポンド/円 212.98 - 213.27
豪ドル/円 113.60 - 113.65
スイスフラン/円 203.51 - 203.81
WTIC原油先物 88.41 +4.96 (+5.94%)
⇒▲押さえ.高値圏 ⇒◆2Gap下げ ⇒◇2Gap上げ
※◇ドル強含み ◆円安転換 158円台 原油.◆2Gap下げ.86ドル台
3.11
米ドル/円 158.12 - 158.17
ユーロ/円 183.54 - 183.61
ユーロ/米ドル 1.1607 - 1.1610
英ポンド/円 212.08 - 212.16
豪ドル/円 112.49 - 112.54
スイスフラン/円 203.07 - 203.12
WTIC原油先物 86.39 -8.38 (-8.84%)
⇒▽切上げ大.高値圏 ⇒▲押さえ.高値圏 ⇒◆2Gap下げ
//◇◇◆◇◇//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇▽//▽▲▲▽▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台
3.13
米ドル/円 159.34 - 159.38
ユーロ/円 183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル 1.1514 - 1.1516
英ポンド/円 212.64 - 212.71
豪ドル/円 112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79
WTIC原油先物 96.97 +1.24 (+1.30%)
⇒◆2Gap下げ ⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull
※▽ドル強い ▲円安進む 158円台 原油.◇2Gap上げ.高値圏.88ドル台
3.12
米ドル/円 158.86 - 158.96
ユーロ/円 183.76 - 183.85
ユーロ/米ドル 1.1566 - 1.1568
英ポンド/円 212.98 - 213.27
豪ドル/円 113.60 - 113.65
スイスフラン/円 203.51 - 203.81
WTIC原油先物 88.41 +4.96 (+5.94%)
⇒▲押さえ.高値圏 ⇒◆2Gap下げ ⇒◇2Gap上げ
※◇ドル強含み ◆円安転換 158円台 原油.◆2Gap下げ.86ドル台
3.11
米ドル/円 158.12 - 158.17
ユーロ/円 183.54 - 183.61
ユーロ/米ドル 1.1607 - 1.1610
英ポンド/円 212.08 - 212.16
豪ドル/円 112.49 - 112.54
スイスフラン/円 203.07 - 203.12
WTIC原油先物 86.39 -8.38 (-8.84%)
⇒▽切上げ大.高値圏 ⇒▲押さえ.高値圏 ⇒◆2Gap下げ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
3.12
NYダウ 46,678 -739.42 -1.56%
S&P500 6,672.62 -103.18 -1.52%
NASDAQ 22,311.97 -404.15 -1.77%
--------------------------------------------------------------
3.11
NYダウ 47,417 -289.24 -0.61%
S&P500 6,775.80 -5.68 -0.08%
NASDAQ 22,716.13 +19.03 +0.08%
--------------------------------------------------------------
3.10
NYダウ 47,707 -34.29 -0.07%
S&P500 6,781.48 -14.51 -0.21%
NASDAQ 22,697.10 +1.15 +0.01%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆nrもみあい.様子見 ⇒▲Gap.調整 ⇒▲Low.売り
S&P500(SPX)
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲Gap.売り
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆nrかぶせ.様子見 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整ぎみ
【 SOX指数 】
7,643.17 +-271.39 (-3.43%)
⇒◇nr.様子見 ⇒+nr.様子見 ⇒▲Zone.調整ぎみ
【 VIX恐怖指数 】
27.29 +3.06 (+12.63%)
-△nr下げ ▲nr下げ ▽上げ
⇒ +12.63P 27台
⇒ -2.81P 24台
⇒ -2.24P 24台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し739ドル安 原油高で心理悪化 ナスダックも11月下旬以来の安値 ⇒
▲Low.売り
⇒ ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 昨年11月下旬以来の安値。中東情勢の緊迫を背景に原油先物相場が再び騰勢を強め、投資家心理が悪化した。金融株に売りが広がったことも、指数を押し下げた。
▲Gap.調整ぎみ
⇒ ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株が売られた。
・ メタプラットフォームズとテスラも下げた。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第2四半期の見通しが予想を上回ったが、最高経営責任者(CEO)の退任が発表され、時間外取引で売られている。
3.12
NYダウ 46,678 -739.42 -1.56%
S&P500 6,672.62 -103.18 -1.52%
NASDAQ 22,311.97 -404.15 -1.77%
--------------------------------------------------------------
3.11
NYダウ 47,417 -289.24 -0.61%
S&P500 6,775.80 -5.68 -0.08%
NASDAQ 22,716.13 +19.03 +0.08%
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3.10
NYダウ 47,707 -34.29 -0.07%
S&P500 6,781.48 -14.51 -0.21%
NASDAQ 22,697.10 +1.15 +0.01%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆nrもみあい.様子見 ⇒▲Gap.調整 ⇒▲Low.売り
S&P500(SPX)
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲Gap.売り
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆nrかぶせ.様子見 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整ぎみ
【 SOX指数 】
7,643.17 +-271.39 (-3.43%)
⇒◇nr.様子見 ⇒+nr.様子見 ⇒▲Zone.調整ぎみ
【 VIX恐怖指数 】
27.29 +3.06 (+12.63%)
-△nr下げ ▲nr下げ ▽上げ
⇒ +12.63P 27台
⇒ -2.81P 24台
⇒ -2.24P 24台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し739ドル安 原油高で心理悪化 ナスダックも11月下旬以来の安値 ⇒
▲Low.売り
⇒ ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 昨年11月下旬以来の安値。中東情勢の緊迫を背景に原油先物相場が再び騰勢を強め、投資家心理が悪化した。金融株に売りが広がったことも、指数を押し下げた。
▲Gap.調整ぎみ
⇒ ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株が売られた。
・ メタプラットフォームズとテスラも下げた。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第2四半期の見通しが予想を上回ったが、最高経営責任者(CEO)の退任が発表され、時間外取引で売られている。
NYダウは739.42ドル安、中東紛争の激化・長期化や原油高を警戒 ⇒
・ イラク水域でタンカーがイランの攻撃を受けるなどイラン戦争の激化・長期化が警戒され、寄り付き後、下落。
・ イランの新最高指導者の声明を受け、ホルムズ海峡が当面閉鎖される可能性が強まり原油価格が一段と上昇するに連れ、相場は続落した。
・ プライベートクレジットを巡る懸念も根強くさらなる売り圧力となり、終日売りが先行。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡を巡り、イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は12日、封鎖を継続すると表明したと伝わった。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続くなか、海峡周辺だけでなく、ペルシャ湾周辺などで船舶への攻撃が相次いで報じられている。
中東からのエネルギー供給の早期回復は難しいとの見方が強まり、米原油先物相場は一段高となった。12日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は1バレル97ドル台前半と、前日終値(87.25ドル)を大幅に上回る場面があった。
原油高がインフレ圧力を強め、米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きにくくなるとの観測も株式相場の重荷となっている。米経済や金融政策を巡る不透明感を背景に景気敏感株や消費関連株の一角に売りが出やすかった。ダウ平均の構成銘柄以外では、原油高の影響を受けやすい空運株やクルーズ船株の下げも目立った。
・ 金融株が軒並み売られたことも、投資家心理の悪化につながった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、モルガン・スタンレーが4%安となった。投資家からの解約請求の増加を背景に、プライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドの1つで引き出しを制限したことを11日に明らかにした。
・ このところノンバンク融資のファンドによる解約制限や融資の厳格化に関する材料が相次いでおり、売りは他の金融株にも波及した。市場では「プライベートクレジットを巡る不透明感も相場の重荷になった」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との声が聞かれた。
・ ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが下げた。ボーイングやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。ユナイテッドヘルス・グループとホーム・デポも安かった。半面、原油高を背景にシェブロンは買われた。セールスフォースも高かった。
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2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 運輸が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
9.34% 35.75
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
2.7% 192.58
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.65% 194.13
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
1.49% 47.43
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
0.87% 295.34
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★ インテル
【 半導体 】
-5.69% 47.36
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-4.4% 45.25
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
-4.36% 787.52
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-3.91% 204.76
★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-2.87% -1.57
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-2.82% 277.05
★ ホームデポ
【 小売業 建材 】
-2.75% 54.13
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・ 原油高を背景にシェブロンは買われた。
・ セールスフォースも高かった。
・ エネルギー資源会社のオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)は原油高の恩恵を受けた収益増期待に加え、アナリストが投資判断を2段階引き上げ、上昇。
・ 肥料メーカーのモザイク(MOS)やCFインダストリーズ・ホールディングス(CF)はホルムズ海峡閉鎖による供給ひっ迫で商品価格が上昇したため利益拡大期待に、それぞれ上昇。
・ ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが下げた。
・ ボーイングやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとホーム・デポも安かった。
・ ディスカウント小売りのダラー・ゼネラル(DG)は四半期決算で示された通期や長期見通しが冴えず、下落。
3.
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株が売られた。
・ メタプラットフォームズとテスラも下げた。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第2四半期の見通しが予想を上回ったが、最高経営責任者(CEO)の退任が発表され、時間外取引で売られている。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.54% 184.05
★ インテル
【 半導体 】
-5.69% 47.36
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-3.19% 410
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-3.46% 346.89
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.64% 337.54
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-5.03% 345.93
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.06% 336.71
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-4.65% 87.67
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-4.29% 62.73
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-4.29% -8.62
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-4.34% 131.15
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-2.62% 190.05
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.54% 184.05
★ インテル
【 半導体 】
-5.69% 47.36
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-3.19% 410
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-3.46% 346.89
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.64% 337.54
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-5.03% 345.93
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.06% 336.71
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-4.65% 87.67
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-4.29% 62.73
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-4.29% -8.62
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-4.34% 131.15
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-2.62% 190.05
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【米国市況】 原油高が市場全体揺さぶる、円は対ドル年初来安値に接近 ⇒
【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円台
//◇▽▲◇◇//◆◇▽◇
・ 外国為替市場ではドルが続伸。
・ ドル指数はほぼ2カ月ぶりの高値で引けた。
・ 円は対ドルで一時159円43銭を付け、年初来安値に接近した。
ドル円相場は 米東部時間 16時 35 分
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%
⇒¥158.95 ¥0.90 +0.57%
⇒¥158.06 ¥0.39 +0.25%
3.12
BMOアセット・マネジメントのビパン・ライ氏は
この日のドル堅調について「クロス資産全般に見られるリスク回避への転換と同時進行しているようだ。米国債利回りは総じてアウトパフォームしている一方で、株式先物は下げている。つまりこの紛争が出口を見いだすには、単なる『雰囲気』以上の何かが市場で必要とされているということだろう」と。
【米国株】
▲下落
//◇▲▽▲▲//▽◆▲▲
・ 米株式市場では主要株価指数が軒並み下落。
・ S&P500種株価指数は1.5%下げ、昨年11月以来の安値で引けた。
・ 銀行株が売られた。戦争長期化によるインフレ懸念と、プライベートクレジットを巡る懸念が嫌気されている。
・トレーダーらは地政学的リスクに目配りすると同時に、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え物価統計からも目が離せない。13日には連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数が発表される。
3.12
ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は
「マーケットが現在直面する一番の問題は、言うまでもなく戦争だ」と話す。「中東での紛争は鎮まる兆候がない。従って原油価格は急騰している。クレジット市場でのストレス増大という問題もある」と。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は
ボラティリティー(変動性)が高い局面で市場から撤退するのは、長期的に最善の戦略とならない可能性が高いと。「予測可能な経費をカバーする流動性を十分に確保しておけば、相場が下げても売りを強制されずに済む可能性がある」と。
キャピタル・ドットコムのカイル・ロッダ氏は
「今回もまた、データに対するリスクは非対称になり得る」と指摘。「問題ない数字なら状況は平常通りだ。強い数字なら、エネルギー危機によるインフレ圧力が高まるなか、物価上昇加速への不安が広がるだろう」と。
キャピタル・エコノミクスのスティーブン・ブラウン氏は
「最もタカ派的な結果は、FOMCが声明から緩和バイアスを取り除き、メンバーの予測が今年1回の利下げから利下げなしにシフトすることだろう」と。
【米国債】
◆下落
//▲◆◆◆◇//▽▲▲◆
・ 米国債は下落。( 利回り、上昇 )
・ 米国債相場は総じて下落。原油高騰がインフレを加速させ、利下げをさらに遠のかせたと市場は受け止めた。
・米10年債利回り
⇒4.26% 3.3 +0.79%
⇒4.23% 7.0 +1.68%
⇒4.16% 6.0 +1.46%
3.12
ナティクシスの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏は
「原油に起因するインフレ圧力が懸念されている」として、「今年の利下げ見通しは1回に後退していたが、それが1回未満にさらに後退した」と。
【原油】
▽大幅続伸
//▽▽◇▽▽//▲▲▽▽
・ ニューヨーク原油先物は大幅続伸。
・北海ブレント先物は終値で1バレル=100ドルを上回った。100ドル超で引けるのは2022年8月以来。
・ 事実上封鎖されているホルムズ海峡の通過再開時期を巡っては、依然として見通しが定まっていない。
⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(▽4.6%)高の1バレル=87.25 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比11.32ドル(▲12%)安の1バレル=83.45 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.8%高の91.98 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▲11%安の87.80 ドル。
3.12
ゴールドマン・サックス・グループは
・ ホルムズ海峡を経由する原油の流れが3月いっぱい低迷したままとなれば、原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告。
【NY金】
▲下落
//▽▲▽▲▽//▲▽◆▲
・ 金相場は下落。
・ ドル上昇と米利下げ観測の後退が重しとなった。
・ エネルギー価格の上昇でインフレ懸念が強まるなか、先週の米新規失業保険申請件数が減少したことで、市場ではFRBが利下げを急がないとの見方が改めて広がった。金利上昇は利息を生まない金には逆風となる。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時7分現在、前日比18.93ドル(◆0.4%)安の1オンス=5173.05 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前日比89.06ドル(▽1.7%)高の1オンス=5227.59 ドル。
⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。
⇒金先物4月限は、63ドル(▲1.2%)安の5179.10 ドル。
⇒金先物4月限は、138.40ドル(▽2.7%)上昇して5242.10 ドル。
3.12
トロント・ドミニオン銀行のシニア商品ストラテジスト、ダニエル・ガリ氏は
「特にここ数日の状況を踏まえると、FRBがいったん様子見姿勢を取るのは明白に見える」と指摘。「その様子見がどのくらい続くのかが、実質的な焦点だ」と。
【欧州市況】
トリプル安、ホルムズ海峡閉鎖続くとイラン主張 ⇒
英FTSE100
⇒▽反発.50MA突破 ⇒◆押さえ調整 ⇒◆nr.調整2
独DAX
⇒▽反発.買戻し ⇒▲Gap.窓埋め調整 ⇒-◇nr.様子見
仏CAC40
⇒+▼反発.買戻し ⇒-△Gap.様子見 ⇒◆nrクアトロ
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3.12
英FTSETM100 10,305.15 -48.62 -0.47%
独DAX 23,589.65 -50.38 -0.21%
仏CAC40 7,984.44 -57.37 -0.71%
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3.11
英FTSETM100 10,353.77 -58.47 -0.56%
独DAX 23,640.03 -328.6 -1.37%
仏CAC40 8,041.81 -15.55 -0.19%
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3.10
英FTSETM100 10,412.24 +162.72 +1.59%
独DAX 23,968.63 +559.26 +2.39%
仏CAC40 8,057.36 +142 +1.79%
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◆続落
//▲▲▽▲▲//◆▽◆◆
・ 株式は続落。---イランの新たな最高指導者、モジタバ・ハメネイ師がホルムズ海峡の閉鎖を継続すべきだと主張し、世界の石油供給を巡る懸念が強まった。
・ ストックス欧州600指数は0.6%下落。
・ 銀行が下げを主導。化学や公益が堅調だった。
【欧州債】
◆続落
//▲◆◇▽◆//◆◇▲◆
・ 12日の欧州市場では債券が再び売られ、利回りが上昇した。
・ 原油高がインフレを押し上げるとの懸念が続き、ドイツ10年債利回りはおよそ2年半ぶりの高水準に達した。
・ 英国債は一段と売られた。
・独国債10年物
⇒2.95% +0.02
⇒2.93% +0.10
⇒2.84% -0.02
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・英国債10年物
⇒4.77% +0.09
⇒4.69% +0.13
⇒4.55% -0.09
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