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2026年3月14日土曜日

◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台 令和8.3.14.Sat

//◇◇▲◇◇//▽◆◇▽◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇▽//▽▲▲▽▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台 
3.14
米ドル/円    159.71 - 159.75
ユーロ/円    182.32 - 182.39
ユーロ/米ドル   1.1416 - 1.1417
英ポンド/円   211.17 - 211.35
豪ドル/円    111.48 - 111.54
スイスフラン/円 201.76 - 201.91

WTIC原油先物  99.31   +3.58  (+3.74%)
 ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇bull

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台 
3.13
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル   1.1514 - 1.1516
英ポンド/円   212.64 - 212.71
豪ドル/円    112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79

WTIC原油先物  96.97   +1.24  (+1.30%)
 ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 158円台 原油.◇2Gap上げ.高値圏.88ドル台
3.12
米ドル/円    158.86 - 158.96
ユーロ/円    183.76 - 183.85
ユーロ/米ドル   1.1566 - 1.1568
英ポンド/円   212.98 - 213.27
豪ドル/円    113.60 - 113.65
スイスフラン/円 203.51 - 203.81

WTIC原油先物  88.41   +4.96  (+5.94%)
 ⇒▲押さえ.高値圏  ⇒◆2Gap下げ  ⇒◇2Gap上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.13
NYダウ    46,558  -119.38  -0.26%
S&P500   6,632.19  -40.43  -0.6%
NASDAQ   22,105.35  -206.62  -0.92%
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3.12
NYダウ    46,678  -739.42  -1.56%
S&P500   6,672.62  -103.18  -1.52%
NASDAQ   22,311.97  -404.15  -1.77%
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3.11
NYダウ    47,417  -289.24  -0.61%
S&P500   6,775.80  -5.68  -0.08%
NASDAQ   22,716.13  +19.03  +0.08%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒◆Low2.売り

S&P500(SPX)
 ⇒▲nr切下げ.調整  ⇒▲Gap.売り  ⇒◆切下げ.売り

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▲Gap.調整ぎみ  ⇒▲切下げ.売り


【 SOX指数 】
7,646.64 +3.46 (+0.05%)
 ⇒+nr.様子見  ⇒▲Zone.調整ぎみ  ⇒+▼はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
27.19 +-0.1 (-0.37%)
 ⇒▲nr下げ  ⇒▽上げ  ⇒+◆上げ

 ⇒ -0.37P  27台
 ⇒ +12.63P  27台
 ⇒ -2.81P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し119ドル安 中東警戒で原油高止まり ナスダックも続落  ⇒
◆Low2.売り
ダウ工業株30種平均は4日続落
・ 中東情勢を巡る不透明感が根強い。原油相場が高止まりし、リスク回避の株売りが優勢だった。大型ハイテク株の下げが目立った。

▲切下げ.売り
ナスダック総合株価指数は続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。


NYダウは119.38ドル安、利下げ期待の後退や根強い原油先高観  ⇒

・ 原油価格が伸び悩んだため、寄り付き後、上昇。

・ 10-12月期の国内総生産(GDP)が政府機関閉鎖により予想を下回ったため売りに転じた。

・ また、コア個人消費支出価格(PCE)指数の加速で年内の利下げ期待が後退、さらに、イラン戦争の激化でホルムズ海峡の閉鎖長期化観測で原油価格が上昇に転じるに連れ、相場は続落。
・ 終盤にかけて下落幅を拡大し、終了。
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1.
・ 米国防総省が中東地域に艦隊を追加派遣すると米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日に報じた。トランプ米大統領は来週にかけてイランに対する攻勢を強める考えを示しており、武力衝突が激化することへの懸念が続いた。週末に事態が悪化することへの警戒もあり、取引終盤にやや株売りの勢いが強まった。

・ 中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上封鎖されており、原油供給が停滞している。13日のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の期近4月物は1バレル98.71ドルと前日に比べ3.1%上昇した。

・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落した。市場では「中東の地政学リスクの高まりや米金利の上昇を受け、持ち高を減らす動きが広がった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

・ ダウ平均は高く始まり、一時400ドルあまり上昇した。12日にロシア産石油に対する制裁の一時的な解除を決めるなど米政権は原油価格の抑制策を打ち出している。原油先物価格が下落する場面では株式を買い直す動きが出やすかった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落した。半面、ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇した。

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2.セクター別では
・ 電気通信サービスが上昇。
・ ソフトウエア・サービスや不動産管理開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 2.51%   205
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 1.82%   278.06
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.48%   50.95
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.25%   126.69
◇ インテル
【 半導体  】
 1.15%   45.95
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.95%   125.46
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.24%   126.52
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.55%   192.83
◆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 -2.21%   36.62
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.58%   -6.7
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -0.96%   395.55
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -0.67%   693.99
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・ ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)は国防総省と4つの契約、総額約24.88憶ドルを締結し、上昇。
・ 防衛のRTX(RTX)はミサイル防衛庁と2.669億ドルの契約締結で上昇。
・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)は暗号資産市場の回復期待に連れ、上昇。


・ セールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落。
・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を下回ったほか、通期の成長鈍化見通しに失望し、下落。


3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.59%  184.91
◇ インテル
【 半導体 】
 1.15%  45.95
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.13%  413.75
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.2%  344.51
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.13%  337.73
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.48%  343.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.15%  338.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.29%  87.86
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.01%  212.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.01%  -0.79
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.26%  58.55
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.26%  61.94
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【米国市況】   株下落、円は2024年以来の安値-ブレント原油100ドル台  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円後半
//◇▽▲◇◇//◆◇▽◇◇

・ 外国為替市場ではドルが上昇し、ドル指数は年初来の高値となった。
・ 原油価格の高止まりによるインフレ懸念に加え、イラン戦争に伴う逃避需要にも支えられた。
・ ドルは対円では、米経済指標の発表を受けて一時下げていたが、再び上げに転し、一時159円75銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.73 ¥0.38 +0.24%
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%
⇒¥158.95 ¥0.90 +0.57%

3.13
パイオニア・インベストメンツのストラテジスト、パレシュ・ウパダヤ氏は

・ 「中東から断続的に伝わる地政学的な悪材料が、安全通貨としてのドルの魅力を高めている」と指摘。「紛争終結の兆しが見られない中、短期的にこの動きが止まるとは考えにくい」と。

ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は

・ PCE統計について、「基調的なインフレ圧力の強さを示している」と指摘。「FRBが今後数回の会合で政策金利を据え置くとの見方を補強する。利下げのタイミングは年後半の遅い時期に後ずれするだろう」と。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は

・ 「米国でのスタグフレーションリスク上昇は、ドルにとってプラス材料ではない」と指摘。「しかしホルムズ海峡の事実上封鎖が続く限り、ドルは安全逃避先としての買い需要で引き続き恩恵を受ける可能性がある」と。

【米国株】
▲下落
//◇▲▽▲▲//▽◆▲▲▲

・ 13日の米株式相場は続落。
・ イランでの戦争が激化する中、北海ブレント原油は3年ぶり高値を付けた。インフレ懸念を背景に米長期債は下落。

・ S&P500種株価指数は朝方に一時0.9%上昇する場面もあった。米経済指標の発表を受けて、利下げ観測が高まったことが背景にある。しかし米国はイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと明らかにした。戦争は開始から約2週間になるが、収束に向かう兆しは見られない。
・大型ハイテク7銘柄で構成するマグニフィセント・セブン指数は、最高値からの下げが10%を超えた。

3.13
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 「現時点で市場には2つのシナリオがある。より望ましいのは戦争が短期間で終わるシナリオの方だ」と指摘。「軍事衝突が想定以上に長期化すれば、市場への悪影響はさらに拡大する可能性がある」と。

ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は

・ 「市場は引き続き『ニュース主導』の展開となる可能性が高い」と指摘。「投資家は中東情勢が長期化し、経済に影響を及ぼす可能性を懸念し始めている」と。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏は

・ 原油価格の急騰にプライベートクレジット(ノンバンク融資)を巡る深刻な懸念が重なり、現在の市場動向は金融危機前夜を想起させると。

【米国債】
◆下落
//▲◆◆◆◇//▽▲▲◆◆

・ 米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債は総じて下落。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力が強まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が再び後退。
・ 今週、原油価格が急騰する前の時点では、少なくとも1回の0.25ポイント利下げが織り込まれていた。

・米10年債利回り
⇒4.28% 1.8 +0.42%
⇒4.26% 3.3 +0.79%
⇒4.23% 7.0 +1.68%

3.13
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのポートフォリオマネジャー、ジョン・ロイド氏は

・ 「最近の原油価格急騰は新たな不確実性をもたらし、インフレがより長く高止まりする可能性を高めている」と指摘。「雇用の伸びは鈍化しているものの、インフレの持続はFRBが先手を打つ余地を制限する。市場の想定より長期にわたって、金融政策が景気抑制的な水準にとどまるリスクが高まっている」と。

JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏は

・ 「金利市場はこの2週間、戦争がもたらすインフレのショックに注目してており、イールドカーブは大きくベアフラット化した」と指摘。また、この日の低調なGDPと耐久財受注のデータについて「成長面でも脆弱(ぜいじゃく)性がある可能性を示唆している」と。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 「市場はイベント前後で大きく変動する傾向があり、政策見通しの織り込みでオーバーシュートすることが多い」と指摘。「従って市場は修正に向かい、年内利下げをさらに織り込み始めるだろう」と。

【原油】
▽続伸
//▽▽◇▽▽//▲▲▽▽▽

・ 北海ブレントは1バレル=100ドル超で取引を終えた。
・ 2日続けて終値ベースで大台を超えた。中東での戦争を背景に騰勢が続き、過去3年余りの最高値となった。
・ ブレント原油が重要な心理的節目である100ドルを上回る水準で推移すれば、エネルギー費用が急騰する可能性があり、イランとの戦争を早期に終結するようトランプ米大統領に求める圧力が一段と高まり得る。

⇒WTI先物4月限は、前日比2.98ドル(▽3.1%)高の1バレル=98.71 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(▽4.6%)高の1バレル=87.25 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.68ドル(▽2.7%)高の1バレル=103.14 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.8%高の91.98 ドル。

>>3.12
ゴールドマン・サックス・グループは

・ ホルムズ海峡を経由する原油の流れが3月いっぱい低迷したままとなれば、原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告。

【NY金】
▲続落
//▽▲▽▲▽//▲▽◆▲▲

・ 金スポット相場は3日続落。
・ 中東での戦争を背景に原油価格が1バレル=100ドル前後で推移し、世界的にインフレ圧力が高まっていることが背景にある。

・ 短期金融市場では、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利が引き下げられる可能性が実質ゼロ、年内1回引き下げられる可能性も80%しか織り込まれていない。金利上昇は通常、利息の付かない金にはマイナスとなる。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時52分現在、前日比67.45ドル(▲1.3%)安の1オンス=5011.76 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時7分現在、前日比18.93ドル(◆0.4%)安の1オンス=5173.05 ドル。

⇒金先物4月限は同64.10ドル(▲1.25%)安の5061.70 ドル。
⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。
⇒金先物4月限は、63ドル(▲1.2%)安の5179.10 ドル。

3.12
コメルツ銀行リサーチの商品アナリスト、バーバラ・ランブレヒト氏は

・ 「金は地政学的な危機の恩恵を受けられない状態が続いている」と13日のリポートで指摘。インフレのリスクが高まっていることから、「各国・地域の中央銀行が対応を余儀なくされる可能性がある」と。


【欧州市況】
  国債続落、ドイツ10年債利回り15年ぶり高水準-株続落  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆押さえ調整  ⇒◆nr.調整2  ⇒◆nr.調整3
独DAX
 ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒-◇nr.様子見  ⇒-◇nr.様子見
仏CAC40
 ⇒-△Gap.様子見  ⇒◆nrクアトロ  ⇒-◇nr.様子見
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3.13
英FTSETM100  10,261.15  -44  -0.43%
独DAX     23,447.29  -142.36  -0.6%
仏CAC40     7,911.53  -72.91  -0.91%
--------------------------------------------------------------
3.12
英FTSETM100  10,305.15  -48.62  -0.47%
独DAX     23,589.65  -50.38  -0.21%
仏CAC40     7,984.44  -57.37  -0.71%
--------------------------------------------------------------
3.11
英FTSETM100  10,353.77  -58.47  -0.56%
独DAX     23,640.03  -328.6  -1.37%
仏CAC40     8,041.81  -15.55  -0.19%
--------------------------------------------------------------

◆続落
//▲▲▽▲▲//◆▽◆◆◆
・ 株式は上下に振れる展開となったが、下落して取引を終了。---原油価格が再び100ドルを超え、週末を前にトレーダーはリスク縮小に動いた。
・ ストックス欧州600指数は0.5%下落。
・ エネルギーと公益が1%余り上昇。
・ 鉱業などエネルギー消費量の多い景気循環株は売られた。

【欧州債】
◆続落
//▲◆◇▽◆//◆◇▲◆◆
・ 欧州市場では国債が続落し、終値でドイツ10年債利回りは15年ぶりの高水準を付けた。
・ 原油高でインフレ懸念がいっそう強まった。
・ 英2年債利回りは取引最終盤の時点で4bp上昇の4.13%。週間で先週は35bp、今週は26bp上昇。

・ 独国債10年物
 ⇒2.98% +0.03
 ⇒2.95% +0.02
 ⇒2.93% +0.10
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.82% +0.05
 ⇒4.77% +0.09
 ⇒4.69% +0.13
---------------------------
13日 【日本市況】 ⇒
3.13
日経平均   53,820  -633.35  -1.16%
TOPIX     3,629.03  -20.82  -0.57%
日経平均VI    45.80  +1.43  +3.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇bull.50MA突破   ⇒-△2Gap.調整   ⇒-△2Gap.調整

TOPIX
  ⇒◇bull.50MA突破   ⇒▲GapZone.調整   ⇒-△Gap.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  45.8  +1.43 +3.22%  ⇒+▼上げ  45台
日経平均VI  44.37  +1.43 +3.33%  ⇒+▼上げ  44台
日経平均VI  42.94  +10.39 +31.92%  ⇒▽上げ大  42台
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13日、円1年超ぶり安値、原油高や利上げ困難の見方-株式続落  ⇒

・ 13日の東京株式相場は続落。

・ 原油高によりインフレと景気停滞が同時に進むスタグフレーションのリスクが警戒され、業種別では輸送用機器やゴム製品、電機、機械など輸出セクターを中心に空運、海運株も安い。
・ 個別では電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴う巨額の損失計上を発表したホンダ、ジェフリーズ証券が投資判断を引き下げたソフトバンクグループの下げが目立った。
・ 一方、小売りや食料品、倉庫・運輸など内需セクターの一角、鉱業や卸売り、石油などエネルギー関連は高く、相場全体を下支えした。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

ホルムズ海峡の通行量が回復するまでは原油は高止まりすると分析。日本株もボラタイルな動きが続くとみており、備蓄の放出も短期的な対症療法に過ぎず、不安は払拭されないとの見方。

アバディーン・ジャパンの荒川久志取締役兼運用部長は

中東情勢に関するポジティブなカタリストがあれば相場は急騰する可能性があり、過度に悲観的になることはリスクだと指摘。造船株や半導体、出遅れている内需株など下がったタイミングで押し目買いを入れていると。

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日経平均は大幅続落、リスク回避の売り続く  ⇒

・ 13日の日経平均は続落して取引を開始。

・ 前場中ごろにかけてじりじりと下げ幅を縮小したが買いは続かず、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。
・ また、国内外で長期金利が上昇するなか、中東情勢や原油価格の先行き不透明感が継続し、投資家心理を慎重にさせた。

・ そのほか、短期的な値幅調整を意識した買い戻しが入る動きも限定的だった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比633.35円安の53,819.61 円。

・ 鉱業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・ 輸送用機器、空運業、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】ホンダ、東洋エンジニアリング など  ⇒


▲ホンダ 1368 -80.5 大幅続落。

EV戦略を見直し、ゼロシリーズの「サルーン」やSUV、「アキュラRSX」などの開発を中止。今後はHVの拡大など戦略再構築を急いでいく。これに伴い、27年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表。
26年3月期純利益は従来予想の3600億円から、3600-6300億円の赤字レンジ予想に下方修正。なお、年間配当金70円は据え置き、27年3月期も同水準を維持したい意向と。

▽東洋エンジニアリング 2731 +214 大幅反発。

市況の上昇期待が高まりつつある肥料関連銘柄として物色されているもよう。足元では片倉コープやOATアグリオなどが急伸、本日も同社のほか、丸紅や住友化学などが買い優勢となっている。
ホルムズ海峡の閉鎖で、尿素や硫黄など計98万トン規模の肥料を積んだ船21隻がペルシャ湾内で待機していることがわかったと伝わっており、2022年に発生した「肥料ショック」の再来懸念が浮上しているようだ。

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チャート照合へ ⇒

3.13 動いた株・出来た株
前場
◇東洋エンジニアリング<6330> 2691 +174 ⇒ 肥料ショック再来懸念で関連銘柄が買われる。

◇住友化学<4005> 509.5 +27 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

◇しまむら<8227> 3521 +185 ⇒ 現預金水準下げて成長投資や株主還元に充当と伝わる。

◇レノバ<9519> 774 +37 ⇒ 原油相場上昇で再生エネルギーの重要性意識高まり。

◇三井海洋開発<6269> 13365 +630 ⇒ 原油の需給逼迫懸念などが手掛かり材料にも。

◇スカパーJSATホールディングス<9412> 3065 +141 ⇒ 「ゴールデンドーム構想」受けて宇宙関連銘柄として。

◇岩谷産業<8088> 1889.5 +76.5 ⇒ 新エネルギーとして水素への関心も高まる。

◇丸紅<8002> 5585 +210 ⇒ 肥料関連の一角として関心向かう形にも。

◇石油資源開発<1662> 2585 +90 ⇒ 原油相場の上昇を買い材料視で。

◆本田技研工業<7267> 1361.5 -87 ⇒ EV戦略の見直し並びに最終赤字転落を発表。

◆日産自動車<7201> 362.8 -18.6 ⇒ ホンダの大幅赤字決算で警戒感が波及も。

◆SUMCO<3436> 1526 -97 ⇒ 半導体関連株下落など重し。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5267 -302 ⇒ 米SOX指数の下落などが売り材料視される。

◆荏原製作所<6361> 4824 -262 ⇒ 半導体株安の流れが影響へ。

◆ソフトバンクグループ<9984> 3568 -180 ⇒ ジェフリーズ証券では投資判断を格下げ。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4565 -205 ⇒ 半導体株安の流れに引きずられる。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2606 -111 ⇒ 米ボーイングの株価下落もマイナス材料視で。

◆日本マイクロニクス<6871> 10590 -410 ⇒ 半導体株安の流れが波及する。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月13日 at 6:03 JST

①. 過去最大規模の備蓄放出をIEA承認

イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、ホルムズ海峡の閉鎖を継続するべきだと主張し、米国とイスラエルが攻撃を続けるなら他の戦線を開く意思があると明らかにした。父の後を継ぎ、最高指導者に就任して以来初めて声明を発表で明らかにした。一方、トランプ米大統領は自身のSNSに 「大統領としてより重大な関心事で重要なのは、悪の帝国であるイランの核兵器保有と、中東そして世界の破壊を阻止することだ」と投稿した。

②. 米国が原油輸送の船舶規制を緩和

米政権は米国内の港湾間輸送に米国製船舶の使用を義務付ける「商船法(ジョーンズ法)」の適用を一時停止する見通しだ。高騰する原油価格を抑制する狙いがある。関係者が明らかにした。これにより、一般的に安価な外国籍タンカーによる輸送が可能になる。また、ライト米エネルギー長官は、米海軍が今月末までにホルムズ海峡でタンカーの護衛を開始する可能性があるとの考えを示した。原油相場は上昇し、北海ブレントは終値で1バレル=100ドルを超えた。

③. PayPay米デビュー

ソフトバンクグループ傘下のPayPay(ペイペイ)は12日、米国市場に新規上場した。初日の終値は1株18.16ドルと、公開株価の16ドルを14%上回った。初値は19ドルだった。新規株式公開(IPO)に伴う調達額は8億7980万ドル(約1400億円)と、日本企業による米国証券取引所での上場としては、この10年で最大規模となった。公開価格は仮条件レンジの1株17-20ドルを下回ったが、IPOでは機関投資家から募集枠を数倍上回る需要を集めた。

④. ブルー・アウル保証否定

米ブルー・アウル・キャピタルは、3本のファンドから先月売却した14億ドル(約2220億円)相当のローン債権について、保証や隠れたインセンティブは含まれていないと説明した。同社のクレイグ・パッカー共同社長は、投資家向けに行われた非公開の電話会議で「隠れた経済的条件やディスカウントはない」と述べた。プライベートクレジット(ノンバンク融資)市場の先行きを巡る見方が揺らぐなか、同社は市場の調整を見込む投資家の主要な標的となっているが反論した。

⑤. ドイツ銀に間接リスク

ドイツ銀行は、プライベートクレジット分野への260億ユーロ(約4兆7700億円)のエクスポージャーを公表した。年次報告書で、非銀行系金融機関に関連する「重大なリスク」にはさらされていないと説明。ただし、相互接続されたポートフォリオや取引相手を通じ、間接的な信用リスクに直面する可能性があると付記した。同行の株価はフランクフルト市場で、一時7.6%安と昨年4月以来の大幅下落となった。
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