16日 【日本市況】 ⇒
3.16
日経平均 53,751 -68.46 -0.13%
TOPIX 3,610.73 -18.3 -0.5%
日経平均VI 42.50 -3.3 -7.21%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒-△2Gap.調整 ⇒-△2Gap.調整 ⇒-△Gap.様子見
TOPIX
⇒▲GapZone.調整 ⇒-△Gap.様子見 ⇒◆はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 42.5 -3.3 -7.21% ⇒▲下げ 42台
日経平均VI 45.8 +1.43 +3.22% ⇒+▼上げ 45台
日経平均VI 44.37 +1.43 +3.33% ⇒+▼上げ 44台
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16日、円安一服、原油が方向感欠く-株下落、超長期金利が上昇 ⇒
・ 16日の東京株式相場は下落。
・ イラン紛争と原油価格の高止まりが長期化するとの懸念が重しとなった。
・ 電機や機械、自動車といった輸出関連や銀行、非鉄などへの売りが相場を押し下げた。
・ 原油価格が1バレル=100ドル前後で推移する中、企業業績が悪化するとの警戒感が強い。
・ 一方で人工知能(AI)・半導体関連の一角などは堅調。主要指数は午後に入り下げ幅を縮めた。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は
19日に予定される日米首脳会談までは投資家のリスク回避姿勢が続きそうだと予想。足元では輸出企業の追い風となる円安が進んでいるものの原油高を踏まえると「現時点で自動車セクターなどへの投資は難しい」と。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジストは
原油高の広範な影響を背景に物色がより選別されるようになると指摘。「従来から見たディフェンシブというだけではなく、その中でも原油価格の上昇による影響が限定的なセクター」が選別されやすいとし、国内のコミュニケーション・ITなどを挙げる。
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日経平均は続落、後場から押し目買いの動き広がり下げ幅縮小 ⇒
・ 16日の日経平均は続落で取引を開始。
・ 原油先物相場が再び節目の100ドルを超えて景気悪化リスクが改めて意識されて、前引けにかけて売り優勢の展開となると下げ幅も広げた。
・ ただ、値ごろ感に着目した買いや内需系銘柄への買いも入り、後場からは下げ幅を縮小する動きになった。
・ トランプ政権が早ければ今週にも、ホルムズ海峡を航行する船舶の護衛に複数の国が合意したことを発表すると米紙が報じたことも伝わっており、依然情勢は不透明ながら、序盤はわずかながら日経平均はプラスに転じる場面も見られた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比68.46円安の53,751.15 円。
・ 水産・農林業、食料品、情報・通信業などが上昇。
・ 非鉄金属、石油・石炭製品、ゴム製品、などが下落。
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【個別銘柄】神戸物産、東洋エンジニアリング、東京電力HD など ⇒
▽東洋エンジニアリング 3235 +504 ストップ高。
先週末は、ホルムズ海峡の閉鎖による「肥料ショック」の再来懸念で、関連銘柄として買いが優勢となっていた。本日は市況の上昇期待が続いているほか、レアアース関連としての期待も再度盛り上がってきているようだ。
19日に開催予定の日米首脳会談において、南鳥島周辺の海底にあるレアアース開発をめぐる協力について協議する方向で調整と報じられている。
▲神戸物産 3598 -165 大幅続落。
先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は109億円で前年同期比19.6%増となり、市場予想の100億円を上回った。PB商品の値上げ効果などで収益性が想定以上に改善したもよう。
ただ、為替予約による評価損が計上されたことで経常利益は同43.5%の大幅減益になっていること、足元における再度の円安進行によって第2四半期以降の収益性に不透明感が残ることから、ポジティブな反応にはつながらず。
▲東京電力HD 610 -30.5 大幅続落。
柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が鳴り、発電と送電を停止したと発表。実際の漏電の有無や警報システムの異常などの調査に時間が掛かるようなら、原子炉を止める判断も必要としている。
18日に予定していた営業運転開始は遅れる見通しとなる。同6号機は1月21日に再稼働、警報トラブルでの原子炉停止などを経て3月3日にフル稼働状態になっていた。相次ぐトラブル発生による今後の展開を警戒視する動きに。
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3.16
日経平均 53,751 -68.46 -0.13%
TOPIX 3,610.73 -18.3 -0.5%
日経平均VI 42.50 -3.3 -7.21%
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日経平均
⇒-△2Gap.調整 ⇒-△2Gap.調整 ⇒-△Gap.様子見
TOPIX
⇒▲GapZone.調整 ⇒-△Gap.様子見 ⇒◆はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 42.5 -3.3 -7.21% ⇒▲下げ 42台
日経平均VI 45.8 +1.43 +3.22% ⇒+▼上げ 45台
日経平均VI 44.37 +1.43 +3.33% ⇒+▼上げ 44台
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16日、円安一服、原油が方向感欠く-株下落、超長期金利が上昇 ⇒
・ 16日の東京株式相場は下落。
・ イラン紛争と原油価格の高止まりが長期化するとの懸念が重しとなった。
・ 電機や機械、自動車といった輸出関連や銀行、非鉄などへの売りが相場を押し下げた。
・ 原油価格が1バレル=100ドル前後で推移する中、企業業績が悪化するとの警戒感が強い。
・ 一方で人工知能(AI)・半導体関連の一角などは堅調。主要指数は午後に入り下げ幅を縮めた。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は
19日に予定される日米首脳会談までは投資家のリスク回避姿勢が続きそうだと予想。足元では輸出企業の追い風となる円安が進んでいるものの原油高を踏まえると「現時点で自動車セクターなどへの投資は難しい」と。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジストは
原油高の広範な影響を背景に物色がより選別されるようになると指摘。「従来から見たディフェンシブというだけではなく、その中でも原油価格の上昇による影響が限定的なセクター」が選別されやすいとし、国内のコミュニケーション・ITなどを挙げる。
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日経平均は続落、後場から押し目買いの動き広がり下げ幅縮小 ⇒
・ 16日の日経平均は続落で取引を開始。
・ 原油先物相場が再び節目の100ドルを超えて景気悪化リスクが改めて意識されて、前引けにかけて売り優勢の展開となると下げ幅も広げた。
・ ただ、値ごろ感に着目した買いや内需系銘柄への買いも入り、後場からは下げ幅を縮小する動きになった。
・ トランプ政権が早ければ今週にも、ホルムズ海峡を航行する船舶の護衛に複数の国が合意したことを発表すると米紙が報じたことも伝わっており、依然情勢は不透明ながら、序盤はわずかながら日経平均はプラスに転じる場面も見られた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比68.46円安の53,751.15 円。
・ 水産・農林業、食料品、情報・通信業などが上昇。
・ 非鉄金属、石油・石炭製品、ゴム製品、などが下落。
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【個別銘柄】神戸物産、東洋エンジニアリング、東京電力HD など ⇒
▽東洋エンジニアリング 3235 +504 ストップ高。
先週末は、ホルムズ海峡の閉鎖による「肥料ショック」の再来懸念で、関連銘柄として買いが優勢となっていた。本日は市況の上昇期待が続いているほか、レアアース関連としての期待も再度盛り上がってきているようだ。
19日に開催予定の日米首脳会談において、南鳥島周辺の海底にあるレアアース開発をめぐる協力について協議する方向で調整と報じられている。
▲神戸物産 3598 -165 大幅続落。
先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は109億円で前年同期比19.6%増となり、市場予想の100億円を上回った。PB商品の値上げ効果などで収益性が想定以上に改善したもよう。
ただ、為替予約による評価損が計上されたことで経常利益は同43.5%の大幅減益になっていること、足元における再度の円安進行によって第2四半期以降の収益性に不透明感が残ることから、ポジティブな反応にはつながらず。
▲東京電力HD 610 -30.5 大幅続落。
柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が鳴り、発電と送電を停止したと発表。実際の漏電の有無や警報システムの異常などの調査に時間が掛かるようなら、原子炉を止める判断も必要としている。
18日に予定していた営業運転開始は遅れる見通しとなる。同6号機は1月21日に再稼働、警報トラブルでの原子炉停止などを経て3月3日にフル稼働状態になっていた。相次ぐトラブル発生による今後の展開を警戒視する動きに。
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チャート照合へ ⇒
3.16 前場 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 3235 +504 ⇒ 日米首脳会談でレアアース開発での協力協議とも伝わる。
◇三井海洋開発<6269> 14210 +620 ⇒ レアアース関連の一角として買われる。
◇レノバ<9519> 805 +23 ⇒ 原油高に伴って再生エネ関連見直しの動き続く。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2412 -189 ⇒ ボーイング株反発も非鉄株安などで。
◆古河電気工業<5801> 28620 -2070 ⇒ 米ハイテク株軟化から高値圏での利食い売り優勢。
◆フジクラ<5803> 24755 -1765 ⇒ AI関連株は全般的に上値重い展開に。
◆住友電気工業<5802> 9929 -461 ⇒ 電線株安の流れに押される形にも。
◆東京電力HD<9501> 600.5 -40 ⇒ 漏電警報受けて柏崎刈羽原発の発送電停止と伝わる。
◆日鉄鉱業<1515> 2812 -171 ⇒ 銅価格の下落などは逆風に。
◆住友金属鉱山<5713> 9398 -531 ⇒ 金など非鉄市況の下落を売り材料視。
◆DOWAホールディングス<5714> 9412 -446 ⇒ 非鉄金属価格下落で非鉄セクターは軟調。
◆神戸物産<3038> 3567 -196 ⇒ 第1四半期営業益は上振れも大幅経常減益などマイナス視。
◆くら寿司<2695> 3400 -185 ⇒ 第1四半期好決算も海外低迷などを警戒視。
◆スカパーJSATホールディングス<9412> 2943 -152 ⇒ 先週末の大幅高受けて利食い売りが優勢。
◆TDK<6762> 2056 -98 ⇒ 個別材料ないがハイテク株安の地合いに押され。
◆京セラ<6971> 2427 -106 ⇒ 米ハイテク株安で電子部品の一角にも売り。
◆JMDC<4483> 3290 -155 ⇒ 25日線割れ後は処分売りの動き強まる流れで。
◆荏原製作所<6361> 4621 -214 ⇒ 半導体関連株のさえない動きが重し。
◆いすゞ自動車<7202> 2388 -106.5 ⇒ 中東への輸出減少を警戒する動きに。
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3.16 前場 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 3235 +504 ⇒ 日米首脳会談でレアアース開発での協力協議とも伝わる。
◇三井海洋開発<6269> 14210 +620 ⇒ レアアース関連の一角として買われる。
◇レノバ<9519> 805 +23 ⇒ 原油高に伴って再生エネ関連見直しの動き続く。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2412 -189 ⇒ ボーイング株反発も非鉄株安などで。
◆古河電気工業<5801> 28620 -2070 ⇒ 米ハイテク株軟化から高値圏での利食い売り優勢。
◆フジクラ<5803> 24755 -1765 ⇒ AI関連株は全般的に上値重い展開に。
◆住友電気工業<5802> 9929 -461 ⇒ 電線株安の流れに押される形にも。
◆東京電力HD<9501> 600.5 -40 ⇒ 漏電警報受けて柏崎刈羽原発の発送電停止と伝わる。
◆日鉄鉱業<1515> 2812 -171 ⇒ 銅価格の下落などは逆風に。
◆住友金属鉱山<5713> 9398 -531 ⇒ 金など非鉄市況の下落を売り材料視。
◆DOWAホールディングス<5714> 9412 -446 ⇒ 非鉄金属価格下落で非鉄セクターは軟調。
◆神戸物産<3038> 3567 -196 ⇒ 第1四半期営業益は上振れも大幅経常減益などマイナス視。
◆くら寿司<2695> 3400 -185 ⇒ 第1四半期好決算も海外低迷などを警戒視。
◆スカパーJSATホールディングス<9412> 2943 -152 ⇒ 先週末の大幅高受けて利食い売りが優勢。
◆TDK<6762> 2056 -98 ⇒ 個別材料ないがハイテク株安の地合いに押され。
◆京セラ<6971> 2427 -106 ⇒ 米ハイテク株安で電子部品の一角にも売り。
◆JMDC<4483> 3290 -155 ⇒ 25日線割れ後は処分売りの動き強まる流れで。
◆荏原製作所<6361> 4621 -214 ⇒ 半導体関連株のさえない動きが重し。
◆いすゞ自動車<7202> 2388 -106.5 ⇒ 中東への輸出減少を警戒する動きに。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月16日 at 5:55 JST
①. 原油価格は一段高の可能性
原油市場は再び波乱含みとなりそうだ。米軍は、イランの石油輸出拠点であるカーグ島で軍事目標を空爆。イランは同島のエネルギー施設が攻撃を受ければ、中東にある米国関連のエネルギー施設に報復攻撃を行うと警告した。紛争が市場に及ぼす影響は日を追うごとに強まっている。コンサルティング会社ショーク・グループのスティーブン・ショーク氏は「高速道路の追い越し車線を猛スピードで走り続けているようなもので、いつ出口に向かって減速できるのか見通せない」と指摘。週明けに北海ブレント原油が117ドルを上回って始まっても驚きではないと述べた。
②. イランが停戦に応じる用意とトランプ氏
トランプ米大統領は、イランが戦争終結に向けた合意に応じる用意があるとNBCに対して述べた。その上で「条件がまだ十分に良くないため私は応じたくない」と語り、紛争が当面収束しない可能性を示唆した。これに対し、イランのアラグチ外相は、同国が交渉や停戦を求めた事実はないと発言。15日に放映されたCBSのインタビューで、「われわれが米国と交渉すべき理由など一切見当たらない。米国はわれわれと協議をしながら攻撃を決断したのだ。しかも2度にわたって」と語った。
③. 対イラン戦争「最長6週」
米国防総省は対イラン戦争の完了には4-6週間かかるとみていると、トランプ大統領の側近であるハセット国家経済会議(NEC)委員長が明らかにした。また、ライト米エネルギー長官は「この紛争は今後数週間で確実に終わると考える。それより早まる可能性もある」と発言。原油について「その後は供給が回復し、価格は押し下げられるだろう」と述べた。トランプ氏は週末、日本や中国、韓国、英国、フランスに対し、ホルムズ海峡の安全確保のために艦船を派遣するよう呼び掛けた。
④. 米中閣僚協議
米中首脳会談の枠組み策定に向け、両国の交渉担当者がパリで協議を開始した。米国側はベッセント財務長官とグリア通商代表部(USTR)代表、中国側は何立峰副首相が率いる。両国は今回、昨年11月に合意した貿易休戦の現状を点検するほか、イランでの戦争や中国による対米投資などの議題について協議するとみられる。トランプ大統領が3月31日から4月2日に予定する中国訪問に向けた地ならしとなる。初日は現地時間15日午後6時ごろに終了。16日に再び会談予定となっている。
⑤. プライベートクレジット
ブルー・アウル・キャピタルのプライベートクレジットファンドは投資家に、ヘッジファンド運営会社サバ・キャピタル・マネジメントから提示された持ち分取得の提案に応じないよう訴えた。取得額が低過ぎるというのが理由。サバは2月、ブルー・アウルのビジネス開発会社(BDC)3社について、持ち分を取得する計画を発表した。融資ポートフォリオの価値が報告されている純資産価値を下回る可能性があるため、一部の投資家は持ち分を売って直ちに現金化することを望むと、サバ側はみている。
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//▽◆◇▽◇//▽ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇ 原油 101ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円安進む 159円後半 原油.◇bull.高値圏.101ドル台
3.16
米ドル/円 159.73 - 159.74
ユーロ/円 182.36 - 182.49
ユーロ/米ドル 1.1417 - 1.1424
英ポンド/円 211.29 - 211.34
豪ドル/円 111.64 - 111.74
スイスフラン/円 201.76 - 202.13
WTIC原油先物 101 +2.29 (+2.32%)
⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull ⇒◇bull
※◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台
3.14
米ドル/円 159.71 - 159.75
ユーロ/円 182.32 - 182.39
ユーロ/米ドル 1.1416 - 1.1417
英ポンド/円 211.17 - 211.35
豪ドル/円 111.48 - 111.54
スイスフラン/円 201.76 - 201.91
WTIC原油先物 99.31 +3.58 (+3.74%)
⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull ⇒◇bull
※◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台
3.13
米ドル/円 159.34 - 159.38
ユーロ/円 183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル 1.1514 - 1.1516
英ポンド/円 212.64 - 212.71
豪ドル/円 112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79
WTIC原油先物 96.97 +1.24 (+1.30%)
⇒◆2Gap下げ ⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull
//◆◇◇◇◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇ 原油 101ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円安進む 159円後半 原油.◇bull.高値圏.101ドル台
3.16
米ドル/円 159.73 - 159.74
ユーロ/円 182.36 - 182.49
ユーロ/米ドル 1.1417 - 1.1424
英ポンド/円 211.29 - 211.34
豪ドル/円 111.64 - 111.74
スイスフラン/円 201.76 - 202.13
WTIC原油先物 101 +2.29 (+2.32%)
⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull ⇒◇bull
※◇ドル強い ◆円安維持 159円後半 原油.◇bull.高値圏.99ドル台
3.14
米ドル/円 159.71 - 159.75
ユーロ/円 182.32 - 182.39
ユーロ/米ドル 1.1416 - 1.1417
英ポンド/円 211.17 - 211.35
豪ドル/円 111.48 - 111.54
スイスフラン/円 201.76 - 201.91
WTIC原油先物 99.31 +3.58 (+3.74%)
⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull ⇒◇bull
※◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.▽Bull.高値圏.96ドル台
3.13
米ドル/円 159.34 - 159.38
ユーロ/円 183.46 - 183.54
ユーロ/米ドル 1.1514 - 1.1516
英ポンド/円 212.64 - 212.71
豪ドル/円 112.65 - 112.75
スイスフラン/円 202.62 - 202.79
WTIC原油先物 96.97 +1.24 (+1.30%)
⇒◆2Gap下げ ⇒◇2Gap上げ ⇒▽Bull
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
3.13
NYダウ 46,558 -119.38 -0.26%
S&P500 6,632.19 -40.43 -0.6%
NASDAQ 22,105.35 -206.62 -0.92%
--------------------------------------------------------------
3.12
NYダウ 46,678 -739.42 -1.56%
S&P500 6,672.62 -103.18 -1.52%
NASDAQ 22,311.97 -404.15 -1.77%
--------------------------------------------------------------
3.11
NYダウ 47,417 -289.24 -0.61%
S&P500 6,775.80 -5.68 -0.08%
NASDAQ 22,716.13 +19.03 +0.08%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Gap.調整 ⇒▲Low.売り ⇒◆Low2.売り
S&P500(SPX)
⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲Gap.売り ⇒◆切下げ.売り
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整ぎみ ⇒▲切下げ.売り
【 SOX指数 】
7,646.64 +3.46 (+0.05%)
⇒+nr.様子見 ⇒▲Zone.調整ぎみ ⇒+▼はらみ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
27.19 +-0.1 (-0.37%)
⇒▲nr下げ ⇒▽上げ ⇒+◆上げ
⇒ -0.37P 27台
⇒ +12.63P 27台
⇒ -2.81P 24台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し119ドル安 中東警戒で原油高止まり ナスダックも続落 ⇒
◆Low2.売り
⇒ ダウ工業株30種平均は4日続落
・ 中東情勢を巡る不透明感が根強い。原油相場が高止まりし、リスク回避の株売りが優勢だった。大型ハイテク株の下げが目立った。
▲切下げ.売り
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。
3.13
NYダウ 46,558 -119.38 -0.26%
S&P500 6,632.19 -40.43 -0.6%
NASDAQ 22,105.35 -206.62 -0.92%
--------------------------------------------------------------
3.12
NYダウ 46,678 -739.42 -1.56%
S&P500 6,672.62 -103.18 -1.52%
NASDAQ 22,311.97 -404.15 -1.77%
--------------------------------------------------------------
3.11
NYダウ 47,417 -289.24 -0.61%
S&P500 6,775.80 -5.68 -0.08%
NASDAQ 22,716.13 +19.03 +0.08%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Gap.調整 ⇒▲Low.売り ⇒◆Low2.売り
S&P500(SPX)
⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲Gap.売り ⇒◆切下げ.売り
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整ぎみ ⇒▲切下げ.売り
【 SOX指数 】
7,646.64 +3.46 (+0.05%)
⇒+nr.様子見 ⇒▲Zone.調整ぎみ ⇒+▼はらみ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
27.19 +-0.1 (-0.37%)
⇒▲nr下げ ⇒▽上げ ⇒+◆上げ
⇒ -0.37P 27台
⇒ +12.63P 27台
⇒ -2.81P 24台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し119ドル安 中東警戒で原油高止まり ナスダックも続落 ⇒
◆Low2.売り
⇒ ダウ工業株30種平均は4日続落
・ 中東情勢を巡る不透明感が根強い。原油相場が高止まりし、リスク回避の株売りが優勢だった。大型ハイテク株の下げが目立った。
▲切下げ.売り
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。
NYダウは119.38ドル安、利下げ期待の後退や根強い原油先高観 ⇒
・ 原油価格が伸び悩んだため、寄り付き後、上昇。
・ 10-12月期の国内総生産(GDP)が政府機関閉鎖により予想を下回ったため売りに転じた。
・ また、コア個人消費支出価格(PCE)指数の加速で年内の利下げ期待が後退、さらに、イラン戦争の激化でホルムズ海峡の閉鎖長期化観測で原油価格が上昇に転じるに連れ、相場は続落。
・ 終盤にかけて下落幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国防総省が中東地域に艦隊を追加派遣すると米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日に報じた。トランプ米大統領は来週にかけてイランに対する攻勢を強める考えを示しており、武力衝突が激化することへの懸念が続いた。週末に事態が悪化することへの警戒もあり、取引終盤にやや株売りの勢いが強まった。
・ 中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上封鎖されており、原油供給が停滞している。13日のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の期近4月物は1バレル98.71ドルと前日に比べ3.1%上昇した。
・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落した。市場では「中東の地政学リスクの高まりや米金利の上昇を受け、持ち高を減らす動きが広がった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。
・ ダウ平均は高く始まり、一時400ドルあまり上昇した。12日にロシア産石油に対する制裁の一時的な解除を決めるなど米政権は原油価格の抑制策を打ち出している。原油先物価格が下落する場面では株式を買い直す動きが出やすかった。
・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落した。半面、ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇した。
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2.セクター別では
・ 電気通信サービスが上昇。
・ ソフトウエア・サービスや不動産管理開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
2.51% 205
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
1.82% 278.06
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
1.48% 50.95
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
1.25% 126.69
◇ インテル
【 半導体 】
1.15% 45.95
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
0.95% 125.46
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-3.24% 126.52
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-2.55% 192.83
◆ アップル
【 コンピュータ製造 】
-2.21% 36.62
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-1.58% -6.7
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-0.96% 395.55
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-0.67% 693.99
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・ ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)は国防総省と4つの契約、総額約24.88憶ドルを締結し、上昇。
・ 防衛のRTX(RTX)はミサイル防衛庁と2.669億ドルの契約締結で上昇。
・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)は暗号資産市場の回復期待に連れ、上昇。
・ セールスフォースやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが下落。
・ アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった大型ハイテク株が軒並み下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を下回ったほか、通期の成長鈍化見通しに失望し、下落。
3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。
・ 前日に四半期決算を発表したアドビは7.5%安。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.59% 184.91
◇ インテル
【 半導体 】
1.15% 45.95
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
5.13% 413.75
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-2.2% 344.51
★ ブロードコム
【 半導体 】
-4.13% 337.73
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.48% 343.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.15% 338.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
1.29% 87.86
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.01% 212.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.01% -0.79
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.26% 58.55
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
1.26% 61.94
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.59% 184.91
◇ インテル
【 半導体 】
1.15% 45.95
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
5.13% 413.75
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-2.2% 344.51
★ ブロードコム
【 半導体 】
-4.13% 337.73
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.48% 343.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.15% 338.31
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
1.29% 87.86
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.01% 212.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.01% -0.79
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.26% 58.55
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
1.26% 61.94
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【米国市況】 株下落、円は2024年以来の安値-ブレント原油100ドル台 ⇒
【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円後半
//◆◇▽◇◇//
・ 外国為替市場ではドルが上昇し、ドル指数は年初来の高値となった。
・ 原油価格の高止まりによるインフレ懸念に加え、イラン戦争に伴う逃避需要にも支えられた。
・ ドルは対円では、米経済指標の発表を受けて一時下げていたが、再び上げに転し、一時159円75銭を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.73 ¥0.38 +0.24%
⇒¥159.36 ¥0.41 +0.26%
⇒¥158.95 ¥0.90 +0.57%
3.13
パイオニア・インベストメンツのストラテジスト、パレシュ・ウパダヤ氏は
・ 「中東から断続的に伝わる地政学的な悪材料が、安全通貨としてのドルの魅力を高めている」と指摘。「紛争終結の兆しが見られない中、短期的にこの動きが止まるとは考えにくい」と。
ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は
・ PCE統計について、「基調的なインフレ圧力の強さを示している」と指摘。「FRBが今後数回の会合で政策金利を据え置くとの見方を補強する。利下げのタイミングは年後半の遅い時期に後ずれするだろう」と。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は
・ 「米国でのスタグフレーションリスク上昇は、ドルにとってプラス材料ではない」と指摘。「しかしホルムズ海峡の事実上封鎖が続く限り、ドルは安全逃避先としての買い需要で引き続き恩恵を受ける可能性がある」と。
【米国株】
▲下落
//▽◆▲▲▲//
・ 13日の米株式相場は続落。
・ イランでの戦争が激化する中、北海ブレント原油は3年ぶり高値を付けた。インフレ懸念を背景に米長期債は下落。
・ S&P500種株価指数は朝方に一時0.9%上昇する場面もあった。米経済指標の発表を受けて、利下げ観測が高まったことが背景にある。しかし米国はイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと明らかにした。戦争は開始から約2週間になるが、収束に向かう兆しは見られない。
・大型ハイテク7銘柄で構成するマグニフィセント・セブン指数は、最高値からの下げが10%を超えた。
3.13
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は
・ 「現時点で市場には2つのシナリオがある。より望ましいのは戦争が短期間で終わるシナリオの方だ」と指摘。「軍事衝突が想定以上に長期化すれば、市場への悪影響はさらに拡大する可能性がある」と。
ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は
・ 「市場は引き続き『ニュース主導』の展開となる可能性が高い」と指摘。「投資家は中東情勢が長期化し、経済に影響を及ぼす可能性を懸念し始めている」と。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏は
・ 原油価格の急騰にプライベートクレジット(ノンバンク融資)を巡る深刻な懸念が重なり、現在の市場動向は金融危機前夜を想起させると。
【米国債】
◆下落
//▽▲▲◆◆//
・ 米国債は下落。( 利回り、上昇 )
・ 米国債は総じて下落。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力が強まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が再び後退。
・ 今週、原油価格が急騰する前の時点では、少なくとも1回の0.25ポイント利下げが織り込まれていた。
・米10年債利回り
⇒4.28% 1.8 +0.42%
⇒4.26% 3.3 +0.79%
⇒4.23% 7.0 +1.68%
3.13
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのポートフォリオマネジャー、ジョン・ロイド氏は
・ 「最近の原油価格急騰は新たな不確実性をもたらし、インフレがより長く高止まりする可能性を高めている」と指摘。「雇用の伸びは鈍化しているものの、インフレの持続はFRBが先手を打つ余地を制限する。市場の想定より長期にわたって、金融政策が景気抑制的な水準にとどまるリスクが高まっている」と。
JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏は
・ 「金利市場はこの2週間、戦争がもたらすインフレのショックに注目してており、イールドカーブは大きくベアフラット化した」と指摘。また、この日の低調なGDPと耐久財受注のデータについて「成長面でも脆弱(ぜいじゃく)性がある可能性を示唆している」と。
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は
・ 「市場はイベント前後で大きく変動する傾向があり、政策見通しの織り込みでオーバーシュートすることが多い」と指摘。「従って市場は修正に向かい、年内利下げをさらに織り込み始めるだろう」と。
【原油】
▽続伸
//▲▲▽▽▽//
・ 北海ブレントは1バレル=100ドル超で取引を終えた。
・ 2日続けて終値ベースで大台を超えた。中東での戦争を背景に騰勢が続き、過去3年余りの最高値となった。
・ ブレント原油が重要な心理的節目である100ドルを上回る水準で推移すれば、エネルギー費用が急騰する可能性があり、イランとの戦争を早期に終結するようトランプ米大統領に求める圧力が一段と高まり得る。
⇒WTI先物4月限は、前日比2.98ドル(▽3.1%)高の1バレル=98.71 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(▽9.7%)高の1バレル=95.73 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(▽4.6%)高の1バレル=87.25 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比2.68ドル(▽2.7%)高の1バレル=103.14 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽9.2%高の100.46 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.8%高の91.98 ドル。
>>3.12
ゴールドマン・サックス・グループは
・ ホルムズ海峡を経由する原油の流れが3月いっぱい低迷したままとなれば、原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告。
【NY金】
▲続落
//▲▽◆▲▲//
・ 金スポット相場は3日続落。
・ 中東での戦争を背景に原油価格が1バレル=100ドル前後で推移し、世界的にインフレ圧力が高まっていることが背景にある。
・ 短期金融市場では、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利が引き下げられる可能性が実質ゼロ、年内1回引き下げられる可能性も80%しか織り込まれていない。金利上昇は通常、利息の付かない金にはマイナスとなる。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時52分現在、前日比67.45ドル(▲1.3%)安の1オンス=5011.76 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時5分現在、前日比66.05ドル(▲1.3%)安の1オンス=5110.41 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時7分現在、前日比18.93ドル(◆0.4%)安の1オンス=5173.05 ドル。
⇒金先物4月限は同64.10ドル(▲1.25%)安の5061.70 ドル。
⇒金先物4月限は同53.30ドル(▲1%)安の5125.80 ドル。
⇒金先物4月限は、63ドル(▲1.2%)安の5179.10 ドル。
3.12
コメルツ銀行リサーチの商品アナリスト、バーバラ・ランブレヒト氏は
・ 「金は地政学的な危機の恩恵を受けられない状態が続いている」と13日のリポートで指摘。インフレのリスクが高まっていることから、「各国・地域の中央銀行が対応を余儀なくされる可能性がある」と。
【欧州市況】
国債続落、ドイツ10年債利回り15年ぶり高水準-株続落 ⇒
英FTSE100
⇒◆押さえ調整 ⇒◆nr.調整2 ⇒◆nr.調整3
独DAX
⇒▲Gap.窓埋め調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見
仏CAC40
⇒-△Gap.様子見 ⇒◆nrクアトロ ⇒-◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
3.13
英FTSETM100 10,261.15 -44 -0.43%
独DAX 23,447.29 -142.36 -0.6%
仏CAC40 7,911.53 -72.91 -0.91%
--------------------------------------------------------------
3.12
英FTSETM100 10,305.15 -48.62 -0.47%
独DAX 23,589.65 -50.38 -0.21%
仏CAC40 7,984.44 -57.37 -0.71%
--------------------------------------------------------------
3.11
英FTSETM100 10,353.77 -58.47 -0.56%
独DAX 23,640.03 -328.6 -1.37%
仏CAC40 8,041.81 -15.55 -0.19%
--------------------------------------------------------------
◆続落
//◆▽◆◆◆//
・ 株式は上下に振れる展開となったが、下落して取引を終了。---原油価格が再び100ドルを超え、週末を前にトレーダーはリスク縮小に動いた。
・ ストックス欧州600指数は0.5%下落。
・ エネルギーと公益が1%余り上昇。
・ 鉱業などエネルギー消費量の多い景気循環株は売られた。
【欧州債】
◆続落
//◆◇▲◆◆//
・ 欧州市場では国債が続落し、終値でドイツ10年債利回りは15年ぶりの高水準を付けた。
・ 原油高でインフレ懸念がいっそう強まった。
・ 英2年債利回りは取引最終盤の時点で4bp上昇の4.13%。週間で先週は35bp、今週は26bp上昇。
・ 独国債10年物
⇒2.98% +0.03
⇒2.95% +0.02
⇒2.93% +0.10
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.82% +0.05
⇒4.77% +0.09
⇒4.69% +0.13
---------------------------
