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2026年9月2日水曜日

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半 令和8.9.2.Wed

2日 【日本市況】 ⇒
9.2
日経平均   64,326  -1889.7  -2.85%
TOPIX     4,081.60  -100.26  -2.4%
日経平均VI    25.55  -0.43  -1.66%
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日経平均
  ⇒ー◇bear.様子見   ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒▲Low.売り

TOPIX
  ⇒▽切上げ   ⇒◇切上げ   ⇒▲Cog.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
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2日、日経平均は大幅に3日続落、原油高・金利高を嫌気 TOPIX連騰途切れる  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が3日続落。

- 前営業日比で2.85%(1889円70銭)安の64,325円64銭で取引終了。

- 原油価格の上昇と世界的な金利上昇が影響し、売りが優勢。

- プライム市場の90%以上の銘柄が下落し、全面安の状況。

- TOPIXの連騰は9日間で途切れた。


- 「長期金利が3%を超え、風景が変わってきた。投資家はやや構えているようだ」としんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンド・マネージャーは話す。しんきんAMの藤原氏は、鍵を握るのは原油価格だとみる。
WTI先物は過去1カ月ほど70─90ドルのレンジで推移していたが「ボックス圏から明確に上抜けないか注意が必要」という。


- 日経平均は前営業日比1.54%安でスタートし、午後には一時3.0%(1999円)安の64,215円に下落。

- AI・半導体関連株の下落が日経平均の下げを主導し、東証プライム市場では90%以上の銘柄が売られ、全33業種が下落。

- 原油高が内需セクターや素材株に悪影響を及ぼし、金利上昇による景気懸念から銀行株も売られた。

- ディフェンシブ銘柄には物色が見られた。

- 米国とイランの戦闘再開を受けて原油価格が上昇し、米WTI先物は90ドル台で推移。

- 原油高によるインフレ懸念で米長期金利は4.8%台で高止まりし、国内の長期金利も30年ぶりの高水準を更新。

- 日銀の高田創審議委員のタカ派寄りの発言があったが、株価への直接的な影響は限定的。


- TOPIXは2.4%下落し、4081.6ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も2.4%下落し、2104.96ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆0344億3100万円。

- 東証33業種すべてが値下がりし、特に非鉄金属、サービス、ガラス・土石製品が下落率上位。

- リクルートホールディングス、ソフトバンクグループ、トヨタ自動車は大幅安。

- 第一三共はディフェンシブ銘柄として堅調。

- 伊藤園は決算好感で年初来高値を更新。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が3日続落し、2.83%下落の777.48ポイント。

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日経平均は大幅続落、原油高や金利高横目に売り優勢の展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、弱い経済指標や対イラン紛争の不透明感が影響

- 中央軍のイラン革命防衛隊への攻撃発表が原油高と金利上昇を警戒させ、売り圧力が強まる

- 日経平均は前日比1019.91円安の65195.43円で取引開始、地政学リスクから幅広い銘柄に売りが広がる。

- 国内長期金利が3.015%に上昇し、1996年9月以来の高水準。

- 日経平均は大引けで前営業日比1889.70円安の64325.64円、全業種が下落。

- 売買高は24億1,905万株、売買代金は8兆344億円。

- 値上がり銘柄は6.4%、値下がり銘柄は92.3%。

- 上昇した銘柄には塩野義、第一三共、住友ファーマなどが含まれる。

- 下落した銘柄にはソフトバンクG、東エレク、アドバンテなどが含まれる。

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【個別銘柄】伊藤園、松屋、住友鉱 など  ⇒


▽ 伊藤園 3273 +262 大幅反発。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比22.0%増となり、市場予想を40億円ほど上振れる着地になっている。会社計画も30億円前後上振れているようだ。
・ 構造改革効果などで自販機事業の収益が改善、国内飲料も販売数量が伸び悩む中で収益は底堅く推移。通期予想の200億円、前期比7.8%減は据え置いているが、大幅な上振れを意識する展開になっているもよう。

▲ 松屋 2058 -218 大幅反落。

・ 前日に8月の月次動向を発表している。銀座本店の売上高は前年同月比11.0%減となり、7月の同1.1%増からは大きく落ち込む格好となっている。5カ月ぶりのマイナスに転じ、2ケタ減は1月以来7カ月ぶりとなる。
・ 免税売上高、ならびに、免税を除く国内顧客の売上高においても、前年同期のラグジュアリーブランド大型催事の売上の対比が影響したことなどで売上が減少しているようだ。

▲ 住友鉱 10035 -1310 急落。

・ 前日のNY金先物相場で12月物は前日比1.9%安と3日続落。米長期金利が25年1月以来の水準に上昇する場面もあり、金の売り材料につながる格好となっている。金関連銘柄と位置付けられる同社株の売り材料に。
・ また、海外市場では銀や銅、ニッケルなど他の非鉄金属市況も軟化している。同社のほか、三菱マテリアル、三井金属、東邦亜鉛など、非鉄大手の下げが総じて目立つ展開に。


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チャート照合へ ⇒

09/02 13:17 前場 動いた株・出来た株
2593
◇伊藤園<2593> 3255 +244 ⇒
第1四半期営業利益は市場予想を超過。

2157
◇コシダカHD<2157> 1042 +21 ⇒
心理的な節目接近で買い戻し優勢か。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1621 +31 ⇒
7月の戻り高値更新でリバウンド余地広がり。

2492
◇インフォマート<2492> 646 +10 ⇒
オアシスマネジメントの大量取得を引き続き材料視。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 3370 -605 ⇒
資源関連株下落につれ安へ。

4151
◆協和キリン<4151> 2383.5 -303.5 ⇒
米と薬価下げで合意などと伝わっている。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 10235 -1110 ⇒
金相場の続落などで非鉄大手が軟調。

8237
◆松屋<8237> 2056 -220 ⇒
8月の銀座本店の売上高は前年比2ケタ減に。

5711
◆三菱マテリアル<5711> 5359 -567 ⇒
非鉄金属大手が揃って売られる。

5706
◆三井金属<5706> 26275 -2550 ⇒
SBI証券では目標株価を引き下げ。

5707
◆東邦亜鉛<5707> 1000 -97 ⇒
銀市況の下落を売り材料視。

4385
◆メルカリ<4385> 4240 -379 ⇒
世界的な長期金利上昇で内需グロース株にも売り。

5714
◆DOWA<5714> 9415 -785 ⇒
非鉄金属セクターは業種別下落率トップに。

4082
◆第一稀元素化学工業<4082> 2535 -191 ⇒
先週急伸した反動の動きが続く形に。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 2897 -198 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価下げ。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2063 -131 ⇒
個別材料もなく需給要因中心で。

6762
◆TDK<6762> 2891 -188 ⇒
Investor Day2026を開催しているが。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 4953 -309 ⇒
米半導体安でアーム株なども下落。

6269
◆三井海洋開発<6269> 9291 -549 ⇒
信用買い残など高水準で需給面重し。

3132
◆マクニカHD<3132> 3539 -207 ⇒
半導体関連軟調で戻り売りが優勢か。

6981
◆村田製作所<6981> 6884 -406 ⇒
AI関連の主力株もほぼ全面安の展開で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月2日 at 6:10  JST

①. イラン攻撃再開

米中央軍はイランの革命防衛隊(IRGC)関連の標的に対する攻撃を開始したと発表した。ホルムズ海峡の支配を巡り、双方とも譲歩を拒む中で、攻撃の応酬が続いている。イランのタスニム通信は、同国軍が米軍による攻撃への対抗措置として「断固たる作戦」を開始したと伝えた。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は7月下旬以来初めて1バレル=90ドルを上回った。ベッセント米財務長官はペルシャ湾岸の原油が近くパイプラインで輸送されるようになるとし、「2年たてばホルムズ海峡は無価値な水域のようなものになる」と話した。

②. ベッセント氏の支持

ベッセント米財務長官は8月30日、日銀の植田和男総裁と20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて会談し、「円の大幅な過小評価」に対処するために日本当局が講じた「断固とした市場措置と金融政策上の対応に強い支持」を表明した。米財務省が公表した声明で明らかになった。一方、ECB政策委員会メンバーでドイツ連銀のナーゲル総裁は、米国が最近ユーロ売り・円買い介入を実施したことについて、欧州側との協議はなく寝耳に水だったと語った。

③. 片山財務相の見解

片山さつき財務相は「金融市場と対話を続けていく」と強調。強い経済の構築と財政健全化の両立を図る高市早苗政権の方針に変わりはないと述べた。G20財務相・中央銀行総裁会議出席のため訪米中に記者団の取材に応じた。1日の日本市場で10年債利回りは3%に上昇し、1996年以来の高水準を更新した。政府は2026年度の当初予算編成時、国債利払い費を見積もる際の積算金利を3.0%としており、年度前半という異例の速さで想定を超えた。長く超低金利が続いた日本で3%の大台に乗せたことで、政府は一段と厳しい財政運営を余儀なくされる。

④. バーFRB理事

米連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事はインフレが鈍化しなければ、利上げに踏み切る用意を整えるべきだとの考えを示した。インフレ率が5年以上にわたり目標を上回る中、物価上昇圧力が定着するリスクがあると警告した。ただ、今後発表される経済指標がインフレ鈍化を示すようであれば、時間をかけて対応を見極める余裕があるとも述べた。

⑤. 米経済指標

8月の米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数は54.6と、前月の4年ぶり高水準からわずかに低下した。ただ、8カ月連続で50を上回り、活動拡大を示した。生産指数は2021年終盤以降で2番目の高水準となった。新規受注指数は3月以来の低水準。7月の求人件数は727万1000件に小幅増加し、レイオフ件数は減少した。労働需要は抑制された水準ながらも安定していることが示された。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
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8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
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8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲QUAD.調整  ⇒▲Low

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒▲bear.窓埋め調整  ⇒▲Low

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲bear.調整  ⇒ー△Bear.様子見

【 SOX指数 】
11,305.50 -243.5 (-2.11%)
 ⇒▲Cog.窓埋め  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆Low

【 VIX恐怖指数 】
16.34 +1.42 (+9.52%)
 ⇒◆下げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +9.52P  16台
 ⇒ +3.40P  14台
 ⇒ -0.55P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し374ドル安 原油高と米金利上昇で ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は5万2766ドル88セント(前日比419ドル02セント安、0.78%下落)。

- 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆し、米原油先物が大幅高に。エネルギー高によるインフレ懸念が金利上昇を引き起こし、投資家心理が悪化。

- トランプ大統領はイランへの報復に対し、さらなる攻撃を警告。

- 中東情勢では、サウジアラビア産原油を積んだタンカーが攻撃を受け、エネルギー輸送の停滞が懸念される。

- WTI原油先物は1バレル90ドル台に達し、7月下旬以来の高値。

- 米長期金利は4.80%に上昇し、FRBのバー理事は利上げの可能性を示唆。

- ISMの製造業景況感指数は54.6で市場予想を下回るも、相場への影響は限定的。

- ダウ平均構成銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、キャタピラーが下落。アップルとシェブロンは上昇。

- ナスダック総合株価指数も3日続落し、終値は2万6099.774(前日比271.115ポイント安、1.02%下落)。

- テスラやアーム・ホールディングスが下落。


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▲Low
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆したと同日発表し、米原油先物が大幅高となった。エネルギー高によるインフレ懸念で世界的に金利の上昇(債券価格の下落)が進み、投資家心理が悪化。

ー△Bear.様子見
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ テスラやアーム・ホールディングス、アプライドマテリアルズが下落。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスへの売りが目立った。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは419.02ドル安、対イラン紛争激化による原油高を警戒  ⇒

・ 弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。


・中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的の攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は続落。


・ 終日軟調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ テクノロジー・ハード・機器やエネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 2.61%   316.98
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.38%   209
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.01%   270.83
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.92%   151.68
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.77%   392.08
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.42%   150.23
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◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.46%   149.86
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.3%   319.77
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -1.81%   779.16
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.8%   -6.7
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.77%   1002.56
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.66%   372.67
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・ アップルとシェブロンは上昇。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やアムジェンなどディフェンシブ株にも買いが入った。
・ アップル(AAPL)はターナス新最高経営責任者(CEO)が就任したことに加え、来週の新商品イベントでの折りたたみ式アイフォーン発表が期待され、買われた。
・ 医療診断および治療器具メーカーのメドトロニック(MDT)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、キャタピラーが下落。
・ アマゾン・ドット・コムやゴールドマン・サックス、エヌビディアも売られた。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発スタートアップのアンソロピックやAIクラウド提供Lambdaとのディ―ルが循環型ファイナンスとの投資家の警戒感となり、下落。

3.
・ テスラやアーム・ホールディングス、アプライドマテリアルズが下落。
・ 情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスやサイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスへの売りが目立った。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。
SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  216.61
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.6%  86.9
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.64%  939.48
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.6%  461.5
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.18%  364.36
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.36%  459.3
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -2.6%  459.61
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.78%  170.89
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.27%  71.41
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.27%  -1.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.32%  290.2
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.94%  414
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、ダウ419ドル安 債券売りや原油急騰が圧迫  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//◆▽

( AI要約 )
- ドルが上昇し、米国とイランの緊張再燃が影響

- 原油価格が4%超上昇し、インフレ懸念が再燃。

- 米国がイランのIRGC拠点に対する空爆を発表。

- 米10年債利回りが2025年1月以来の高水準に達する。

- Corpayのカール・シャモッタ氏がインフレリスクの再浮上と利上げの可能性を指摘。

- 世界の債券市場で売りが強まり、ドルが上昇

- 円は対ドルで0.3%下落し、1ドル=160.19円。

- 米財務省が日銀に対し、健全な金融政策を求める発言を明らかに。

- 日米間の金利差がドル優位の状況を維持。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◆◇◆▽◆//▲▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、世界的な債券売りと米国・イラン間の戦争の早期収束期待の薄れが影響

- 原油価格の急騰が相場を圧迫し、季節的な弱さが投資家心理に影響を与えている可能性。

- フィッシャー・インベストメンツによると、1926年以降、9月は平均リターンがマイナスの唯一の月。

- 米軍はホルムズ海峡周辺のイランの標的に対し新たな攻撃を開始。

- ベセント米財務長官は、対イラン経済制裁として銀行を対象とした制裁を発表する見込み。

- イランは湾岸からの石油輸出を阻止すると警告。

- S&P総合500種ではエネルギー業種が原油高を受けて上昇したが、一般消費財業種は下落。

- フィラデルフィア半導体指数は2.1%下落し、全構成銘柄が下落。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//◆▲

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、米国によるイラン攻撃再開が原油価格を押し上げ、インフレ懸念を再燃させた。

- 原油価格は4%以上上昇し、週末には攻撃の応酬が発生。

- 米軍はホルムズ海峡近くのイランの標的を攻撃した。

- 米10年債利回りは一時4.798%に達し、最終的に3.4ベーシスポイント上昇の4.792%となった。

- 30年債利回りは5.288%まで上昇し、最終的に1.4ベーシスポイント上昇の5.263%となった。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.1ベーシスポイント。

- 2年債利回りは一時4.392%に達し、最終的に3.9ベーシスポイント上昇の4.389%となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.801% +0.043 +0.90%
⇒4.763% +0.005 +0.11%
⇒4.722% +0.05 +1.07%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▲▲◆▽◆//▽▽

( AI要約 )
- 原油先物が4ドル超急騰し、5週間ぶりの高値で清算。

- 米国とイランの戦闘再開により、中東地域からの原油供給への影響が懸念される。

- 清算値は、北海ブレント先物が4.16ドル(4.6%)高の1バレル=94.65ドル、米WTI先物が4.46ドル(5.2%)高の90.22ドル。

- 北海ブレントは7月24日以来、WTIは7月23日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

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⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。

⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//◆▲

( AI要約 )
- 米長期金利の上昇とドル高が影響し、金相場が2%超下落

- スポット金は2.4%安の1オンス=4342.20ドルで取引終了。

- 一時、8月19日以来の安値4362.89ドルを記録。

- 米金先物の清算値は1.9%安の4396.40ドル。

- 金価格は8月28日に200日移動平均線(約4528ドル)を下回り、テクニカルな売りを誘発。


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⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。

⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。



【欧州市況】
  株と国債下落、英30年債利回りは一時1998年来の高水準  ⇒

9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------
8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------
8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.Sup10MA

独DAX
 ⇒◇High.高値更新  ⇒▲2Gap.窓埋め調整  ⇒▲Low

仏CAC40
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◇◆▲▽//▲▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約1カ月ぶりの安値を記録。

- ドイツのDAX指数は1.10%、フランスのCAC40指数は0.39%それぞれ下落。

- 米イランの攻撃応酬により、欧州の天然ガス価格が急騰し、国債利回りも上昇

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は3%を超え、ECBの利上げ観測が強まる。

- 原油先物の値上がりに伴い、STOXX欧州600種石油・ガス株指数は1.77%上昇。

- BPは5.2%、シェルは2.6%それぞれ値上がり。

- スイスの製薬大手ノバルティスは6.3%上昇、多発性硬化症治療薬の治験結果が好材料。

- 経営トップの辞任を発表したスイスのパートナーズ・グループは7.3%下落。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//▲◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが小幅上昇し、数年ぶりの高水準に達した。

- 世界的な債券売りの動きが影響し、欧州中央銀行(ECB)の9月利上げ観測が強まった。

- 中東紛争によるエネルギー価格の上昇が物価上昇の懸念を引き起こし、中央銀行の追加利上げ圧力が高まっている

- 東京円債市場では、新発10年債利回りが一時3.00%に達し、1996年以来の高水準となった。

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)は前年比3.3%上昇し、エネルギーコストの影響が大きい。

- ドイツ10年債利回りは1ベーシスポイント上昇し、3.33%に達し、一時3.36%に達した。

- ドイツ2年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、2.94%となった。

- ドイツ30年債利回りは0.5ベーシスポイント低下し、3.80%に留まったが、一時3.84%に達した。

- フランス10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、4.19%に達した。

- イタリア10年債利回りは4.22%に達し、2023年以来の高水準となった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% +0.02
 ⇒3.32% +0.05
 ⇒3.28% +0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒5.22% +0.16
 ⇒5.14% +0.08
 ⇒5.06% +0.03
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