*かぶとうし塾


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2026年9月3日木曜日

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば 令和8.9.3.Thus

3日 【日本市況】 ⇒
9.3
日経平均   64,214  -111.16  -0.17%
TOPIX     4,102.04  +20.44  +0.5%
日経平均VI    28.11  +2.56  +10.02%
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日経平均
  ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒▲Low.売り   ⇒◆切下げ.売り

TOPIX
  ⇒◇切上げ   ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
日経平均VI  25.55  -0.43 -1.66%  ⇒◇上げ  25台
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
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3日、日経平均は4日続落、金利上昇などを警戒 一時6万4000円割れ  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続落し、前営業日比0.17%(111円16銭)安の64,214円48銭で取引を終了。

- 米株高から反発してスタートしたが、金利先高観と円高が影響し、後場に下げ幅を拡大

- 一時的に前営業日比0.86%(552円84銭)安の63,772円80銭まで下落し、1カ月ぶりに64,000円を割り込む。

- TOPIXは堅調な展開を維持

- 日米ともに金利上昇への警戒感が強まり、円高も懸念され、株価に影響を与えている。

- 米ISM非製造業景気指数や米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが広がる。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀政策決定会合を控え、需給面でも動きにくい状況。

- AI・半導体関連株には下がれば買う動きが見られ、金利上昇や月末の配当取りを意識した銘柄が買われる傾向


- 市場では「9月はアノマリーでは下げやすい時期となるうえ、FOMCなどビッグイベントを控えている。金利上昇、円安など環境面‌は厳⁠しい一方で、需給面では9月中間配当を取る動きも出そうで、強弱感が対立し、当面は動きづらい状況が続きそうだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が聞かれた。

- TOPIXは0.5%上昇し、4102.04ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.5%上昇し、2115.54ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5770億0900万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ファーストリテイリングが大幅安。

- アドバンテストはさえない動き、一方でキオクシアHDは堅調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちの状況。

- 日本製鉄、みずほフィナンシャルグループ、NTTなどが年初来高値を更新。

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日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 米国株式市場は反発し、雇用関連指標の弱さを受けて寄り付き後はまちまちの動き。

- 原油価格の伸び悩みとNY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言により長期金利が低下し、相場は上昇。

- ハイテク株が牽引し、米株式市場の動向を受けて3日の日経平均は反発して取引開始

- 米長期金利の低下と米国株高を背景に、主力株に買い戻しが先行。

- バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資意欲を示し、投資家心理を後押し。

- しかし、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小し、原油価格の不透明感が影響。

- 結果的に日経平均は64,400円付近でのもみ合いとなり、小幅安で取引終了。

- 大引けの日経平均は前営業日比111.16円安の64,214.48円。

- 東証プライム市場の売買高は21億8,832万株、売買代金は7兆5,770億円。

- 業種別では卸売業、石油・電気・ガス業、海運業が上昇、一方で鉱業、非鉄金属、食料品が下落。

- 値上がり銘柄は51.7%、値下がり銘柄は44.0%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、東エレク、三菱商、豊田通商など。

- 下落した銘柄にはファーストリテ、アドバンテ、イビデン、フジクラなど。

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【個別銘柄】 ニトリHD、ニチコン、ファーストリテ、三菱商事、商船三井、三菱重 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ニトリHD 3275 +254 大幅反発。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比4.4%増。
- 2カ月連続でプラス成長を達成。
- 客数は前年同月比3.3%増加、客単価も1.1%上昇。
- 夏の感謝祭やテーマ型セール、TVCMの効果により、特定商品(ダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品)の売上が好調。
- 為替市場でのドル安円高反転がプラス要因となっている。

▲ ニチコン 2497 -104 大幅続落。

- 2031年満期のユーロ円CB(転換社債)の発行を発表。
- 調達資金は約220億円で、用途は以下の通り:
- 設備投資資金:約170億円
- 自己株式取得資金:約50億円
- 転換価額は3433円で、前日終値比のアップ率は31.99%。
- 潜在株式数の比率は発行済み株式数の9.54%。
- 本日の立会外取引で192万2300株の自己株式を取得予定。

▲ ファーストリテ 68000 -2400 続落。

- 8月の月次動向が発表され、既存店売上高は前年同月比1.3%減少。
- 2カ月ぶりのマイナス成長。
- 客単価は同8.6%上昇したが、客数は同9.1%減少。
- 低い気温や天候不順が夏物商品の需要に影響を与えた。
- 他の衣料品専門店と比較して、成長が鈍化している状況。
- 26年8月期トータルでは前期比5.1%の増加を記録。

▽ 三菱商事 5059 +199 大幅反発。

- バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベルCEOがインタビューで発言。
- 同社は日本の5大商社にそれぞれ10%超を出資している。
- 商社株を「何十年も」保有する意向を示す。
- 本日、5大商社の株が揃って買い優勢となっている。

▽ 商船三井 7190 +152 反発。

- CFOのインタビューで、サプライチェーンの再構築が新たな海上輸送の需要を生むと述べられた。
- 2027年3月期の通期業績は米国の景気に依存しているが、上方修正の可能性が示唆されている。
- ホルムズ海峡の航行正常化に伴う原油在庫の積み増し需要は、業績予想に反映されていない。
- 業績上振れを意識する動きが強まっている。

▽ 三菱重 3795 +71 反発。

- NECが防衛分野での戦略的提携に向けた覚書を締結。
- これまでの協業に加え、今後は防衛ドローンを中心にAIを活用した指揮統制システムや作戦計画においても連携を強化。
- 「新しい戦い方」に対応する方針を明確化。
- 防衛関連企業としての位置づけが再確認され、注目を集めている。
- AI関連株からの資金シフトに対する期待が高まっている。

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チャート照合へ ⇒

09/03 13:30 前場 動いた株・出来た株
9843
◇ニトリHD<9843> 3246 +225 ⇒
8月の月次動向や円高反転の動きを材料視。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3580 +220 ⇒
前日に大幅安からの反転高へ。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 3755 +205 ⇒
イーストスプリング・インベの大量保有が明らかに。

4082
◇第一稀元素化学工業<4082> 2615 +141 ⇒
スピード調整一巡感で押し目買い優勢。

4180
◇Appier Group<4180> 1397 +68 ⇒
情報ソフト関連の堅調な動きなども支援。

7003
◇三井E&S<7003> 4315 +201 ⇒
景気敏感株高から安値圏で押し目買い優勢。

268A
◇リガク<268A> 1592 +74 ⇒
値頃感からの押し目買いが優勢か。

8058
◇三菱商事<8058> 5095 +235 ⇒
バークシャーCEOが大手商社株の長期保有姿勢を明らかに。

8053
◇住友商事<8053> 1869 +81 ⇒
本日は総合商社株が軒並み高に。

8031
◇三井物産<8031> 5330 +211 ⇒
バークシャーCEO発言伝わり商社株に買い。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2608 +109 ⇒
レアアース関連として押し目買いも優勢に。

5021
◇コスモエネHD<5021> 4431 +165 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

6305
◇日立建機<6305> 6038 +224 ⇒
米キャタピラーなども堅調推移で。

8591
◇オリックス<8591> 6526 +240 ⇒
利上げメリット銘柄として物色か。

6326
◇クボタ<6326> 3064 +112.5 ⇒
AI・半導体関連から景気敏感株への資金シフトも。

5401
◇日本製鉄<5401> 717.8 +26.3 ⇒
鋼材値上げによる収益増への期待続く。

8338
◇筑波銀行<8338> 773 +29 ⇒
日銀の利上げ期待で銀行株はしっかり。

5838
◇楽天銀行<5838> 6523 +235 ⇒
日銀の利上げ期待の高まりなど背景か。

9504
◇中国電力<9504> 1061.5 +40 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

9507
◇四国電力<9507> 2111.5 +75.5 ⇒
本日も電力株に資金流入が続く。

9508
◇九州電力<9508> 2200 +77 ⇒
電力セクターは連日で強い動き目立つ。

6996
◆ニチコン<6996> 2482 -119 ⇒
CB発行による潜在的な希薄化をマイナス視。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 68030 -2370 ⇒
8月既存店は2カ月ぶりマイナスに。

3110
◆日東紡績<3110> 3025 -115 ⇒
AI関連の一角は上値重い。

4062
◆イビデン<4062> 19555 -650 ⇒
AI・半導体関連の一角は戻り鈍い。

7762
◆シチズン時計<7762> 2637 -91 ⇒
高値更新前に失速で見切り売り優勢。

6952
◆カシオ計算機<6952> 2356 -77 ⇒
特に材料なく高値圏で利食い売り優勢。

3099
◆三越伊勢丹<3099> 3204 -104 ⇒
8月月次発表後は売り優勢の流れ続く。

2593
◆伊藤園<2593> 3180 -93 ⇒
好決算発表で前日は大幅高も。

2282
◆日本ハム<2282> 6158 -168 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

1605
◆INPEX<1605> 3948 -103 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 3, 2026 at 6:00 AM  JST

①. 円急伸-介入警戒感

ニューヨーク外為市場で、円が対ドルで午前中に急伸した。一時は1.2%高の1ドル=158円22銭まで買われた。TDセキュリティーズのストラテジスト、ハワード・ドゥ氏は「今朝の円の動きが、介入によるものだとはみていない」と指摘。「値動きの大きさも、過去にレートチェックが行われた局面と比べて小さい」と述べた。ベッセント米財務長官は8月30日、日銀の植田和男総裁が金融政策で「正しい判断をする」と期待していると述べ、公然と圧力をかけている。

②. NY連銀総裁-金利は適切

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、関税の影響が薄れる中でインフレは引き続き鈍化している兆候があり、エネルギー価格上昇の影響も他のサービス分野には波及していないとの見解を示した。一方、ウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長は先週のワイオミング州ジャクソンホールでの基調講演で、米経済を判断する上で重視する主な経済指標の一部を示した。金融政策運営に対するアプローチをさらに詳しく知る手がかりとなり得る。

③. ベージュブック-緩慢に拡大

FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は過去2カ月に緩慢なペースで拡大した。特にデータセンター需要が成長をけん引した。経済の先行きは「明るい」との報告が寄せられる一方、エネルギー価格や地政学を巡る不透明感を背景に、業種ごとの景況感にはばらつきがみられた。高額商品の消費は堅調だった一方、消費者がより価格に敏感になっているとの報告もあった。製造業は防衛やデータセンター関連の受注を背景に、FRBの大半の地区で活動が拡大した。雇用は全米で小幅に増加した。一方、物価上昇ペースは大半の地区で緩やかに加速した。

④. バークシャーの日本投資-今後何十年も

バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)はCNBCのインタビューに日本から応じ、日本の大手商社5社への投資を長く続ける方針を明らかにした。基礎的な利益が今後も伸び続け、増配や自社株買いの拡大も期待できるとの見方を示した。「これはまさに長期投資であり、今後何十年にもわたって保有するつもりだ」と述べた。バークシャーは6年前、5社への投資を開始し、出資比率をそれぞれ10%超に引き上げた。円建て債も定期的に発行している。

⑤. トランプ氏のイラン見通し-長期化しない

トランプ米大統領は、イランへの新たな攻撃は短期間で終わる公算が大きいとの認識を示し、米国がホルムズ海峡を掌握していると改めて主張した。イランへの攻撃がどのくらい続く可能性があるかと記者団から問われ、「それほど長くはならないと思う」と答えた。米軍は昨晩、3日間で2回目となる攻撃を実施。イラン南部沿岸のレーダーシステムや機雷敷設能力を標的とした。イランはこれに対し、中東各地の米軍基地を無人機やミサイルで相次ぎ攻撃した。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆▽◆ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽▽◇ 原油 90ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台 原油.◇nr.様子見.90ドル半ば
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.68   +0.46  (+0.51%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見

▽ドル反発 ▲円安進む 160円台 原油.▽wr_Bull.90ドル後半  
9.2
米ドル/円    160.17 - 160.18
ユーロ/円    185.65 - 185.68
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1592
英ポンド/円   216.41 - 216.53
豪ドル/円    114.35 - 114.50
スイスフラン/円 197.33 - 197.36

WTIC原油先物  90.81   +50.5  (+5.88%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽wr_Bull

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
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9.1
NYダウ    52,767  -419.02  -0.79%
S&P500   7,631.47  -54.67  -0.71%
NASDAQ   26,099.77  -271.11  -1.02%
--------------------------------------------------------------
8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲QUAD.調整  ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲bear.窓埋め調整  ⇒▲Low  ⇒◇反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲bear.調整  ⇒ー△Bear.様子見  ⇒◇反発.買戻し

【 SOX指数 】
11,349.00 +42.5 (+0.38%)
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆Low  ⇒◇呑込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.2 -1.14 (-6.98%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▽上げ  ⇒▲下げ.拍子木

 ⇒ -6.98P  15台
 ⇒ +9.52P  16台
 ⇒ +3.40P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し295ドル高 戻り期待の買い エヌビディア3%高  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は5万3061ドル95セント(前日比295ドル07セント高)。

- エヌビディアがAI新興企業の買収観測を受けて3.2%上昇。

- 投資家の打診買いが相場を支え、前日までの3営業日で800ドル下げた後の反発。

- デル・テクノロジーズが四半期決算を上回り、通期の収益見通しを引き上げ、AI関連需要が強いとの見方から買いが波及。

- 米利上げ観測が強まらず、投資家心理を支える要因に。

- アメリカン・エキスプレス、ウォルト・ディズニー、ビザなどの消費関連銘柄が買われ、アルファベットも上昇。

- ダウ平均は一時460ドル高となったが、上げ幅を縮小。

- WTI原油先物は前日比0.9%高の91ドル台で終え、インフレ圧力への警戒が続く。

- 米債券市場では長期金利が4.81%に上昇し、株式の割高感や資金調達コストの懸念が強まる。

- ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、終値は2万6217.828(前日比118.054ポイント高)。

- サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやモンゴDBに売りが膨らむ。


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◇反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 米軍がイラン革命防衛隊の拠点を空爆したと同日発表し、米原油先物が大幅高となった。エネルギー高によるインフレ懸念で世界的に金利の上昇(債券価格の下落)が進み、投資家心理が悪化。

◇反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ メタプラットフォームズや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが高い。
・ 1日に決算を発表したサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータベースのモンゴDB、通信機器のクレド・テクノロジー・グループ・ホールディングに売りが膨らんだ。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、AI向けサーバーの需要急増で通期見通しを引き上げ、続伸。
・ ソフトウエア・ソリューション会社のスノーフレーク(SNOW)は第2四半期決算を発表。見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)も四半期決算の内容が予想を上回り、買われている。


NYダウは295.07ドル高、ハイテクがけん引  ⇒

・ 雇用関連指標が弱く寄り付き後、まちまち。


・原油価格が伸び悩んだほか、NY連銀のウィリアムズ総裁のハト派発言を受けて長期金利が低下したため、相場は上昇。


・ ハイテクがけん引し終日堅調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.69%   30.26
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 1.79%   326.06
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.68%   778.51
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.66%   380.17
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.56%   207
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.54%   374.01
--------------------------------------------------------------
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.86%   378.4
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.88%   206.07
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -0.84%   168.75
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.46%   -1.26
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.39%   256.93
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.26%   318.51
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・ 主力株の一角に短期的な戻りを見込んだ買いが入った。
・ 半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)供給するHugging Face Inc買収するとの報道で、AI強化が期待され、買われた。
・ アメリカン・エキスプレス(アメックス)やウォルト・ディズニー、ビザといった消費関連銘柄が買われた。
・ キャタピラーやボーイングなどの景気敏感株も買われた。
・ アルファベット(GOOG)は独禁法違反訴訟の是正措置で裁判官が広告技術部門の変更を命じ、広告事業売却が回避されたた事が好感され、買われた。


・ ハネウェル・テクノロジーズやマイクロソフト、スリーエム(3M)などが売られた。

3.
・ メタプラットフォームズや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが高い。
・ 1日に決算を発表したサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータベースのモンゴDB、通信機器のクレド・テクノロジー・グループ・ホールディングに売りが膨らんだ。
・ PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、AI向けサーバーの需要急増で通期見通しを引き上げ、続伸。
・ ソフトウエア・ソリューション会社のスノーフレーク(SNOW)は第2四半期決算を発表。見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
・ 情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)も四半期決算の内容が予想を上回り、買われている。
SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.21%  218.79
◇ インテル
【 半導体 】
 1.21%  88.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.66%  369.68
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.43%  462.21
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.86%  205.55
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.55%  458.45
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 6.32%  457.06
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.01%  71.67
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -0.43%  169.96
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.43%  1.37
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.8%  438.46
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.36%  172.26
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=4日ぶり反発、売られ過ぎ銘柄に買い  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含む ◇円安維持 160円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆

( AI要約 )
- 円が対ドルで急伸し、終盤で1ドル=158.92円となり、0.79%の上昇を記録。

- 急伸の理由は明確ではないが、円は7月末の異例の日米協調介入前に40年ぶりの安値を付けた。

- 大和キャピタル・マーケッツ・ヨーロッパのクリス・シクルナ氏は、今回の動きはレートチェックの可能性が高いと指摘。

- 日銀の高田創審議委員は、インフレ圧力に対抗するために機動的な利上げが必要と述べた。

- アナリストは、円上昇が介入の可能性を示唆する要因があるものの、動きの規模は限られていると分析。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//◆◇◆▽◆//▲▲◇

( AI要約 )
- 株式市場は4営業日ぶりに反発し、取引を終了。

- リスク回避の動きの中で、売られ過ぎと見られる銘柄やセクターに買いが入った

- 主要3株価指数はすべて上昇し、小型株中心のラッセル2000が大型株を上回るパフォーマンスを示した。

- 上昇を牽引したセクターには、航空、金・銀鉱山、地方銀行が含まれる。

- ソフトウェア・サービスセクターはパフォーマンスが振るわなかった。

- 半導体大手ブロードコムの決算発表を控え、フィラデルフィア半導体指数はプラス圏で終了。

- エヌビディアは3.2%、マイクロンは2.4%、クアルコムは2.0%それぞれ上昇。

- デル・テクノロジーズは15.8%急伸し、通期の売上高と利益の見通しを引き上げたことが好感された。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◇◇◆◆▲//◆▲◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りは一時上昇したが、その後は上げ幅を縮小。

- 10年債利回りは0.2ベーシスポイント低下し、4.794%で取引を終えた。

- 30年債利回りは5.267%で横ばい、一時5.296%まで上昇。

- 8月の全米雇用報告では、民間雇用者数が前月比3万8000人増加し、予想を下回る結果に。

- 7月の製造業新規受注は前月比0.9%増加し、エコノミスト予想を上回る。

- 2年債利回りは1ベーシスポイント低下し、4.384%で取引を終えた。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.780% -0.014 -0.29%
⇒4.801% +0.043 +0.90%
⇒4.763% +0.005 +0.11%


【原油】  ⇒
◇bull
//▲▲◆▽◆//▽▽◇

( AI要約 )
- 米国とイランの攻撃の応酬により、原油供給への懸念が高まっている

- 北海ブレント先物は1バレルあたり95.63ドルで、0.98ドル(1%)上昇。

- 米WTI先物は91.01ドルで、0.79ドル(0.9%)上昇。

- 両先物は、値動きが荒い中で一時7月24日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

⇒米WTI先物 が4.46ドル(▽5.2%)高の90.22ドル。

⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▽4.6%)高の1バレル=94.65ドル。

⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◇◆◆◇▲//◆▲◇

( AI要約 )
- ドルと米国債利回りが直近の高値から下落した影響で、金相場が反発

- 約1カ月ぶりの安値からの回復を示す。

- 中心限月12月物の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

- スポット価格は一時1.1%高の4376.41ドルまで上昇。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.9%安の4396.40ドル。

⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。



【欧州市況】
  ドイツ10年債は6日続落、英国債下げ縮小  ⇒

9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------
9.1
英FTSETM100  10,789.28  -34.98  -0.32%
独DAX     25,970.11  -288  -1.1%
仏CAC40     8,301.85  -32.65  -0.39%
--------------------------------------------------------------
8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.Sup10MA  ⇒▲切下げ.調整

独DAX
 ⇒▲2Gap.窓埋め調整  ⇒▲Low  ⇒▲Gap.調整

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ  ⇒◆Gap.調整小
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◆◇◆▲▽//▲▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、エネルギー価格の高騰によるインフレ懸念が影響。

- ドイツのDAX指数は0.50%、フランスのCAC40指数は0.26%下落。

- ドイツの10年債利回りは2011年4月以来の高水準を記録。

- 欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で政策金利を25ベーシスポイント引き上げる見込み。

- 年内に追加利上げの可能性が高く、フランスやイタリアの債務に注目が集まる。

- 物価高に対する懸念が短期的な不透明感を増加させているとの声も。

- STOXX欧州600種小売株指数は2.32%下落、一方で銀行株指数は0.57%上昇。

- INGグループの株価は2.4%上昇、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げたため。

- フォルクスワーゲンの株価は3.2%下落し、ユーロSTOXX50種から外れることが発表された。

- フィンランドのノキアがユーロSTOXX50種に復帰することが発表された。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//▲◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏債券の利回りが6営業日連続で上昇

- 中東情勢の緊迫化により原油価格が再上昇し、インフレ懸念が強まる

- 世界的な国債売りが続き、国債の下落が拡大

- エネルギー価格の高騰がインフレや政府債務への懸念を引き起こし、利回りは数十年ぶりの高水準に達する。

- ウニクレディトのフランチェスコ・マリア・ディ・ベッラ氏は、利回り上昇の要因としてエネルギーショック、中央銀行のタカ派姿勢、堅調な経済指標、財政支出の拡大、AI分野の民間投資、マクロ経済および地政学的な不確実性を挙げる。

- ドイツの10年債利回りは一時3.395%に達し、2011年以来の高水準を記録。

- 独2年債利回りは4bp上昇し2.987%に、3%を一時超える。

- 市場はECBが月内に利上げを実施する確率をほぼ100%と見込んでおり、年内のさらなる利上げの可能性も高い。

- 英10年債利回りは一時5.294%に達し、07年8月以来の高水準を記録したが、バーナム首相の財政規律維持方針により低下。

- 英5年債利回りは23年9月以来の高水準、英30年債利回りは約30年ぶりの高水準を記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.37% +0.03
 ⇒3.34% +0.02
 ⇒3.32% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.23% +0.01
 ⇒5.22% +0.16
 ⇒5.14% +0.08
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