*かぶとうし塾


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2026年9月1日火曜日

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 令和8.9( 長月 ).1.Tue

1日 【日本市況】 ⇒
9.1
日経平均   66,215  -96.59  -0.15%
TOPIX     4,181.86  +25.57  +0.62%
日経平均VI    26.55  -1.28  -4.6%
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日経平均
  ⇒◇nrはらみ.様子見   ⇒ー◇bear.様子見   ⇒ー◇はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒▽吞込み反発.窓埋に   ⇒▽切上げ   ⇒◇切上げ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.55  -1.28 -4.6%  ⇒ー△下げ  26台
日経平均VI  27.34  +4.09 +17.59%  ⇒+▼上げ  27台
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
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1日、日経平均は小幅続落、売り一巡後下げ渋る TOPIX小幅高  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.15%(96円59銭)安の66,215円34銭で取引を終了。

- 米市場での原油高・金利高を受けた売りが先行し、朝方は軟調な展開。

- 日経平均は一時1.11%(735円)安の65,576円61銭まで下落したが、その後下げ幅を縮小。

- バリュー株の物色が見られ、TOPIXは小幅高となる。

- 電力株や商社株が上昇し、AI・半導体関連株はまちまちの動き。

- 債券市場では長期金利が約30年ぶりに3%を超える場面があった。


- いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「金利が上昇すると株式に対する要求リターンも高まるので、金利高自体は嫌気されやすい。ただ、足元は売りが強まる展開ではなく底堅い印象もある」と話す。堅調な企業業績を背景に、売り圧力は限定的となっているという。

目先については、「AI・半導体株の積極的な買いが一巡してい‌るた⁠め、指数は上がりにくい。日経平均は横ばい圏の推移が続くとみている」(及川氏)という。


- TOPIXは0.62%上昇し、4181.86ポイントで取引を終了。9日連続の上昇。

- 東証プライム市場指数も0.62%上昇し、2156.66ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆5016億5300万円。

- 東証33業種のうち、26業種が値上がり。特に電気・ガス、鉱業、石油・石炭製品が好調。

- 7業種が値下がり、サービス、非鉄金属、小売が影響を受けた。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が1.47%下落し、800.09ポイント。

- スクウェア・エニックス・ホールディングスが大幅高。電力株も上昇、九州電力と東京電力ホールディングスが好調。

- メガバンク株は小幅高、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループが上昇。

- 半導体関連では、東京エレクトロンとアドバンテストが下落。キオクシアホールディングスは買われた。

- プライム市場の騰落数は、値上がり845銘柄(54%)、値下がり662銘柄(42%)、変わらず49銘柄(3%)。

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日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 8月31日の米国株式市場は続落し、ダウ平均は374.09ドル安、ナスダックは31.53ポイント安で取引を終了。

- 対イラン紛争の激化が影響し、寄り付き後に下落。原油高や長期金利の上昇も警戒され、終日軟調な推移。

- 9月1日の日本の日経平均は426.46円安で取引を開始。米国株安を受けて寄り付きから売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、資源・エネルギー関連や商社に買いが入り、相場を下支え。

- 日経平均は66000円台を回復後、前日終値付近でもみ合う展開。

- 大引けの日経平均は前営業日比96.59円安の66,215.34円。

- 東証プライム市場の売買高は22億7,826万株、売買代金は7兆5,016億円。

- 業種別では電気・ガス業、鉱業、石油・石炭製品が上昇、一方でサービス業、非鉄金属、小売業が下落。

- 東証プライム市場では値上がり銘柄が54.3%、値下がり銘柄が42.5%。

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【個別銘柄】スクエニHD、 INPEX、パーク24、日本製鉄 など  ⇒


▽ スクエニHD 3161 +206 大幅続伸。

・ 非公開化観測が一部の月刊誌報道で伝わった。実現性の程度などは不明であるが、買収プレミアムを期待する動きが先行する形になった。
・ 同社に対しては現在、3Dインベストメントが18.5%程度の株式を保有しているとみられ、経営改善要求資料などの公表も行っている。また、過去にも、複数の買い手候補が同社に対して関心を示していると報じられた経緯があり、当時は会社側で否定的なコメントをリリースしていた。

▽ INPEX 4112 +155 大幅続伸。

・ 前日のNY原油先物相場は反発、WTI10月物は2.8%の上昇となり、1バレル85.76ドルで取引を終えている。米軍が30日にイランを攻撃し、イランも中東の米軍施設を報復攻撃。中東情勢を巡る不透明感が一段とと強まってきていることが背景。
・ トランプ米大統領は「彼らを激しく攻撃する。報復措置をとる」と発言している。原油高メリット銘柄として関心が向かい、5月20日以来の4000円台を回復。

▽ パーク24 2076 +69 大幅続伸。

・ 前日に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は117億円で前年同期比27.6%増となり、上半期の同9.6%増から増益率は拡大する形に。
・ 市場予想も10億円ほど上振れたとみられる。第3四半期累計では289億円で同16.2%増となり、据え置きの通期予想425億円、前期比13.1%増に対して順調な進捗に。カーシェアは下振れ傾向となっているが、国内駐車場が順調に推移しているようだ。

▽ 日本製鉄 700.3 +30.5 大幅反発。

・ 同社に関しては、UBS証券が投資判断「バイ」継続で、目標株価を840円から940円に引き上げた。
・ 「支給材価格」に関する先の報道通りであれば、27年3月期下期の鋼材価格は4年ぶりの本格値上げになるとしており、メタルスプレッド正常化に向けた転換とも位置付けているもよう。28年3月期事業利益は市場予想の7240億円に対し、8950億円としている。


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チャート照合へ ⇒

09/01 13:41 前場 動いた株・出来た株
9684
◇スクエニHD<9684> 3199 +244 ⇒
一部月刊誌報道で非公開化観測が伝わる。

9508
◇九州電力<9508> 2166.5 +139.5 ⇒
電力株が上昇率トップ、月替わりでセクターローテーションか。

1942
◇関電工<1942> 5771 +280 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9501
◇東京電力HD<9501> 564.6 +26.5 ⇒
電力株一斉高の流れに乗る。

9509
◇北海道電力<9509> 1154 +50.5 ⇒
本日は電力株に資金が向かう。

5563
◇新日本電工<5563> 461 +20 ⇒
日本製鉄の株価上昇なども刺激。

9503
◇関西電力<9503> 2937.5 +127 ⇒
使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画の事前了解受領を引き続き材料視。

9505
◇北陸電力<9505> 1063 +44 ⇒
電力株は前日からの関西電力株の大幅高なども刺激。

4631
◇DIC<4631> 5251 +212 ⇒
5000円割れで調整一巡感も。

8136
◇サンリオ<8136> 1338 +51.5 ⇒
8月急落時の窓埋め意識の動き。

5401
◇日本製鉄<5401> 696.1 +26.3 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

9502
◇中部電力<9502> 2985 +111.5 ⇒
電力株全面高の流れに乗る。

9504
◇中国電力<9504> 1047.5 +39 ⇒
電力株が全面高で。

9507
◇四国電力<9507> 2043.5 +75.5 ⇒
電力大手9社は軒並み2.5%以上の上昇に。

4005
◇住友化学<4005> 593.7 +21.5 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

5411
◇JFE<5411> 1916.5 +69.5 ⇒
電力株のほか鉄鋼株にも資金が向かう。

9506
◇東北電力<9506> 1379.5 +49.5 ⇒
電力株高の流れに乗る。

6787
◆メイコー<6787> 18040 -1810 ⇒
20000円レベルでは戻り売り圧力が強まり。

6058
◆ベクトル<6058> 2010 -178 ⇒
前日に急騰の反動で利食い売り優勢。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3005 -230 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き下げ。

4392
◆FIG<4392> 1144 -71 ⇒
短期資金の戻り売りが優勢に。

4082
◆第一稀元素化学工業<4082> 2510 -148 ⇒
直近で急騰した反動で手仕舞い売りが優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 3829 -191 ⇒
AI・半導体関連は上値の重いものが目立つ。

3436
◆SUMCO<3436> 3248 -152 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き下げ。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12330 -510 ⇒
半導体関連株は総じてさえない動きで。

5803
◆フジクラ<5803> 5289 -215 ⇒
AI関連の中心銘柄として関連株軟調な地合いに押される。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8461 -326 ⇒
半導体関連株の上値の重い動きに追随。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3830 -144 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 1, 2026 at 5:59 AM  JST

①. ベッセント氏見解

ベッセント米財務長官はCNBCとのインタビューで、「日本政府と日本銀行が、より強い円につながる措置を講じると確信している」と語った。それは利上げを行うという意味かと問われると「市場は現在、それを織り込んでいるところなのだと思う」と答えた。最近の債券市場への介入を批判したかつての師、著名投資家スタンレー・ドラッケンミラー氏については、その後話したことを明らかにした。その上で、8月に米国債が好調だったのは、自身の介入が奏功したためかもしれないとの見方を示した。

②. エヌビディアが投資

エヌビディアは台湾の半導体メーカー、聯発科技(メディアテック)に35億ドル(約5600億円)を投資する。メディアテック株に転換可能な債券を購入する形を取る。データセンターのエコシステムに、より多くの企業を取り込む動きの一環としてメディアテックとの協力関係を深める。エヌビディアが米国外で行う直接投資としては、同社最大の規模となる。今回の投資により両社の提携は拡大し、メディアテックはデータセンター内で各種部品がより円滑に通信できるよう、エヌビディアの新しい技術を使用する。メディアテックはデータセンター事業者による独自の部品開発を支援することで、ブロードコムやマーベル・テクノロジーに対抗しようとしている。

③. 中東情勢

米国とイランが約1カ月ぶりに相互に攻撃を加え、中東情勢が再び緊迫している。トランプ米大統領はイランによる米軍への攻撃に米国は対応するとFOXニュースに語ったが、詳細には触れなかった。イランのメディアは、当局が南部のバンダルアバス港近くでばら積み貨物船を拿捕(だほ)したと報道。31日朝には、ホルムズ海峡を通過しようとしていた大型石油タンカーが機雷に接触したとも伝えた。一方、米中央軍は同日、ホルムズ海峡で機雷に接触した船舶はないとソーシャルメディアに投稿した。

④. MUFGとブラックロック

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、米資産運用大手ブラックロックと連携し、日本企業によるM&Aなどへの資金供給を担うプライベートクレジット事業の枠組みを作る。外資大手と組むことで海外マネーを呼び込み、大型・多様化する投資案件を資金面から支える。週内にも協業の検討開始を発表するが、具体的な仕組みや金額は今後詰めるという。

⑤. 不明者急増

ネパールと中国の国境周辺で発生した洪水や土砂災害では、救助活動が6日目に入る中、行方不明者が約4800人に急増している。これまでに少なくとも919人が死亡が確認された。ネパール軍のゴータム報道官によると、軍は複数の水力発電事業のトンネル内に取り残された人々の救助活動を続けている。中国、インド、南アフリカのチームが各地で軍の活動を支援しているという。
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//◆▽◇◇◇▽//◇◆ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆//◇▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半 原油.▽Bull.86ドル台 
9.1
米ドル/円    159.71 - 159.76
ユーロ/円    185.49 - 185.73
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1619
英ポンド/円   216.43 - 216.60
豪ドル/円    114.46 - 114.51
スイスフラン/円 197.54 - 197.78

WTIC原油先物  86.11   +2.71  (+3.25%)
 ⇒▽反発.20MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽Bull.85ドル台
8.31
米ドル/円    160.06 - 160.09
ユーロ/円    185.32 - 185.45
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1584
英ポンド/円   216.59 - 216.75
豪ドル/円    114.59 - 114.67
スイスフラン/円 197.51 - 198.11

WTIC原油先物  85.58   +2.05  (+2.45%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破 (  ⇒◆押さえ )  ⇒▽Bull

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.31
NYダウ    53,186  -374.09  -0.7%
S&P500   7,686.14  -25.62  -0.33%
NASDAQ   26,370.88  -31.53  -0.11%
--------------------------------------------------------------
8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲QUAD.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒▲bear.窓埋め調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲bear.調整

【 SOX指数 】
11,549.00 +60.5 (+0.53%)
 ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.92 +0.49 (+3.40%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆下げ  ⇒+▼上げ

 ⇒ +3.40P  14台
 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し374ドル安 原油高と米金利上昇で ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万3185ドル90セント(前週末比374ドル09セント安、0.69%下落)。

- 米軍のイラン攻撃により中東情勢の緊張が高まり、投資家心理に影響。

- 原油価格の上昇と米金利の上昇が主力株への売りを促進。

- 米軍はイランのロケット発射装置を破壊し、イランの報復攻撃が報じられる。

- WTI原油先物は一時1バレル86ドル台に達し、経済や企業収益への悪影響が懸念される。

- 米債券市場では長期金利が4.76%に上昇し、株式の割高感が意識される。

- ウォーシュFRB議長の講演を受けて利上げ観測が高まり、インフレ懸念が強調される。

- ダウ平均ではアマゾン、アルファベット、シャーウィン・ウィリアムズ、スリーエム、ナイキが下落。一方、シェブロン、ウォルマート、エヌビディアは上昇。

- ダウ平均は月間で700ドル高となり、5カ月連続で上昇。

- ナスダック総合株価指数は続落し、終値は2万6370.889(前週末比31.534ポイント安、0.11%下落)。

- テスラ、マイクロン・テクノロジー、クアルコムなど半導体関連株が買われ、サイバーセキュリティー関連株も上昇。

- ナスダックは月間で3.9%高となり、3カ月ぶりに上昇。


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▲QUAD.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米軍が30日にイランを攻撃し、中東情勢を巡る緊張の高まりが投資家心理の重荷となった。原油高に加え、米金利の上昇も主力株への売りを促した。

▲bear.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズが下落。
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやクアルコムなど半導体関連の一角が買われた。
・ サイバーセキュリティー関連株のクラウドストライク・ホールディングスは、5%あまり上昇。---グーグルやエヌビディアなどとの提携を発表。


NYダウは374.09ドル安、対イラン紛争の長期化を警戒  ⇒

・ 対イラン紛争激化を嫌気し、寄り付き後、下落。


・ 原油高や長期金利の上昇を警戒し、相場は続落。


・ 終日軟調に推移し、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.12%   206.08
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 1.73%   103.08
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.19%   30.55
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.93%   111.36
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.6%   254.39
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.51%   110.13
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◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.79%   110.49
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.44%   213.53
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -1.36%   171.83
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.22%   -0.99
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.1%   507.29
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.07%   88.67
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・ 原油高を受けてシェブロンが高かった。
・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。
・ ウォルマートとエヌビディアも上昇。
・ 化粧品メーカーのe.l.fビューティー(ELF)は「ロード」美容ブランド商品がセフォーラのオンラインショップで購入可能となるほか、9月末から欧州19カ国販売拡大計画発表を受け、上昇。


・ アマゾン・ドット・コムとアルファベットの下げが目立った。
・ シャーウィン・ウィリアムズやスリーエム(3M)、ナイキも売られた。
・ マイクロソフトとアップルも下落。
・ 電力会社GEベルノバ(GEV)は下落。

3.
・ メタプラットフォームズが下落。
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやクアルコムなど半導体関連の一角が買われた。
・ サイバーセキュリティー関連株のクラウドストライク・ホールディングスは、5%あまり上昇。---グーグルやエヌビディアなどとの提携を発表。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.48%  218.86
◇ インテル
【 半導体 】
 0.04%  90
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.29%  216.13
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.77%  67.7
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.42%  369.46
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.85%  66.43
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.83%  67.01
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.1%  170.48
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.05%  470.72
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.05%  -0.41
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.14%  73.45
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.53%  301.49
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=続落、原油高でインフレ懸念再燃 月間では上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル弱含む ◇円安維持 159円後半
//▽◇◇◇▽//◆

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが円やユーロに対してやや下落。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の発言により、9月の利上げ観測が強まる。

- 終盤の取引で円は対ドルで0.2%高の159.77円に回復。

- ベセント財務長官の発言が円高を促進。

- ウォーシュ議長はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 金利先物市場では9月の利上げ確率が64%に上昇。

- 労働省が9月4日に発表する8月の雇用統計に市場が注目。

- 8月の非農業部門雇用者数の予想は5万5000人増。

- 雇用者数が減少すれば、FRBの利上げは難しくなる可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//◆◇◆▽◆//▲

( AI要約 )
- 米国株式市場は続落し、イラン情勢による原油相場の上昇がインフレ懸念を再燃させ、利上げの可能性が高まった。

- 原油価格の上昇は投資家のリスク選好を弱め、米国債利回りを押し上げた。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長のタカ派的発言が影響し、9月の利上げ予想が優勢になっている。

- 主要3指数は月間で上昇したが、この日は幅広い銘柄に売りが出た。

- ナスダック総合指数はAI関連銘柄の物色が続く中、8月の上昇率が最大となった。

- ダウ工業株30種は5カ月連続でプラスを記録。

- エネルギー価格の上昇圧力が広範かつ構造的なインフレに拡大し、FRBが9月に利上げを迫られる懸念が高まっている。

- CMEのフェドウオッチによると、9月の会合で25ベーシスポイントの利上げを実施する確率は65%を超えている。

- S&P総合500種ではエネルギー株が原油高を追い風に上昇し、ハリバートンとバレロ・エナジーがそれぞれ1.9%上昇。

- 公益事業セクターは軟調で、カリフォルニア州の電力大手PG&Eが20.1%急落した。

- ゲームストップは2.9%上昇し、債務交換の一部を手元資金で支払うことを明らかにし、株式希薄化を回避した。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◇◇◆◆▲//◆

( AI要約 )
- 31日の米国債券相場は長期ゾーンで4日続落。

- 10年物国債の表面利率は4.625%、利回りは前営業日比0.03%上昇し4.75%で終了。

- 中東情勢の緊張が高まり、WTI原油先物相場が上昇。

- インフレ懸念から債券売りが発生。

- 利回りは一時4.7660%に達し、昨年1月以来の高水準。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.763% +0.005 +0.11%
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▲▲◆▽◆//▽

( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が2.5%以上上昇。

- 米国とイランの軍事行動再開により、供給混乱への懸念が再燃。

- 両国の紛争は6カ月目に突入。

- 北海ブレント先物は2.39ドル(2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

- 米WTI先物は2.36ドル(2.83%)高の85.76ドル。

- ブレントは取引中に一時91.52ドルまで上昇し、8月25日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物は2.36ドル(▽2.83%)高の85.76ドル。

⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は2.39ドル(▽2.71%)高の1バレル=90.49ドル。

⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。



【NY金】  ⇒
◆Bear
//◇◆◆◇▲//◆

( AI要約 )
- 31日のニューヨーク金先物相場は続落し、12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

- 米長期金利の上昇が金先物への売り圧力を強め、持ち高調整の買い戻しは一時的だった。

- 外国為替市場でドルが弱含んだが、米金利の上昇圧力が影響し、全体的に上値が重い展開が続いた。

- 今後の見通しでは、ジャクソンホール会議のタカ派的発言が米金利の高止まりを警戒させている。

- 金価格は利下げ期待の後退や金利上昇局面で売り圧力を受けやすい状況。

- ドルの上値が重く、下値での買い戻し圧力が下支え要因となるため、4500ドルの節目を意識した神経質な値動きが予想される。


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⇒12月限の終値は4481.5ドルで前日比48.4ドル安。

⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。



【欧州市況】
  米国とイランの新たな軍事衝突を受け、原油価格と債券利回りが上昇  ⇒

8.31
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,258.11  -311.88  -1.17%
仏CAC40     8,334.50  -66.68  -0.79%
--------------------------------------------------------------
8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒( 休場 )

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新  ⇒▲2Gap.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆◇◆▲▽//▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、米国とイランの軍事衝突を受けて売り注文が優勢となった。

- 原油価格と債券利回りが上昇し、STOXX欧州600種指数は月間で0.29%上昇し、5カ月連続での上昇を記録。

- ドイツのDAX指数は1.17%下落し、エネルギー価格の高止まりと8月のインフレ率加速が影響。

- ロンドン市場は休場。

- 欧州中央銀行(ECB)の9月利上げがほぼ織り込まれている状況。

- 原油先物価格の上昇により、フランスのトタルエナジーズ、ポーランドのオルレン、オーストリアのOMVが1.2─3.5%上昇。

- フランスのソイテックは6.4%上昇し、複数年の供給契約を確保したと報告。

- ドイツのOHBは6.3%上昇し、EU向けに衛星18基の契約を締結。

- バカーフロストは直近四半期決算後に8.4%下落。

- 今週後半に発表されるユーロ圏のインフレ統計と米雇用統計に注目が集まっている。


【欧州債】
▲Bear
//◇▽◆◆◆//▲

( AI要約 )
- ドイツとフランスの長期国債利回りが15年超ぶりの高水準に達した。

- 原油と天然ガスの価格上昇が影響を与え、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の利上げ示唆発言が市場に影響を及ぼした。

- ウォーシュ議長は、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、FRBには「やるべき仕事がある」と発言。

- 地政学的動向にも注目が集まり、イランが米軍基地を攻撃したことが原油価格を押し上げた。

- ドイツの10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.3233%に達し、2011年5月以来の高水準。

- ドイツの2年債利回りは3ベーシスポイント上昇し、2.9237%に達し、24年7月以来の高水準。

- フランスの10年債利回りは4.5ベーシスポイント上昇し、4.1729%に達し、2008年11月以来の高水準。

- フランスの30年債利回りは4.9408%に達し、2008年9月以来の高水準。

- フランスの2年債利回りも3.1202%に達し、24年夏以来の高水準。

- イタリアの10年債利回りは4.1164%、30年債利回りは4.9355%に達し、それぞれ24年6月以来と23年11月以来の高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.32% +0.05
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
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・ 英国債10年物
 ⇒5.14% +0.08
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
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