*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年7月1日水曜日

▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば 原油.◆nr.70ドル台 令和8.7(文月).1.Wed

1日 【日本市況】 ⇒
7.1
日経平均   70,475  +412.64  +0.59%
TOPIX     4,011.50  +16.74  +0.42%
日経平均VI    38.70  +0.4  +1.04%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.7  +0.4 +1.04%  ⇒◇上げ  38台
日経平均VI  38.3  -5.06 -11.67%  ⇒▲下げ  38台
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
--------------------------------------------------------------
1日、円安進み163円視野、財務官発言で一時買いも-株は堅調  ⇒

・ 1日 の日経平均株価は続伸。
・ 前日の米国株高の流れを受けて太陽誘電や村田製作所などAI関連銘柄が買われている。
・ 韓国株相場の下げ一服も日本株の支えになっている。
・ 個別では半導体材料などの成長戦略を示した味の素株が大幅高。
・ 一方、第1四半期の営業減益を発表したJ.フロントリテイリング株や、公募増資などを検討していると伝わった川崎重工業株は急落。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジストは

- AIや半導体関連の市場は依然として高い変動性が続いている。
- 半導体をテーマとしたグローバルETFには日本と韓国の銘柄が含まれている。
- これらの市場は互いに連動しやすい傾向がある。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

- 6月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の景況感が約8年ぶりに高水準となった。
- この好調が株式市場の支えとなった。
- 市場は企業の景況感が想定以上に強く、エネルギー価格上昇の業績への影響は限定的と見ている。


------------------------------------------------------
日経平均は3日続伸、買い先行後は上げ幅縮小も終日プラス圏で推移  ⇒

・ 1日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 米国株高やハイテク株の上昇を受け、東京市場でも半導体関連や電子部品株に買いが先行した。
・ また、取引開始前に発表された日銀短観(6月調査)で、大企業製造業の業況判断DIが前回3月調査から改善したことも株価下支え要因となった。

・ 一方、日経平均は朝方に72,000円手前まで迫った後、短期的な利益確定売りに押され、前場中盤にかけて上げ幅を縮小。
・ その後は、70,500円付近で堅調もみ合い展開となって推移した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比412.64円高の70,474.96 円。

・ 金属製品、電気機器、機械などが上昇。
・ 非鉄金属、海運業、不動産業などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】Jフロント、味の素、住友化、ベイカレント、マネックスG など  ⇒


▲ Jフロント 3342 -275 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、事業利益は141億円で前年同期比1.7%増となっている。据え置きの上半期予想は220億円で同21.9%減の見通しであり、計画を上回る進捗と捉えられる。
・ しかし、前日発表の高島屋の増益率と比較すると伸びは限定的で、固定資産売却益の一巡などで営業益は2ケタ減。足元で株価の上昇ピッチが強まっていた中、サプライズは限定的で利食い売りが優勢となっているもよう。

▽ 味の素 6175 +302 大幅続伸。

・ 前日に電子材料事業の説明会が開催されたもようで、評価材料につながっているようだ。新製品や高付加価値品の上市に伴い利益率がもう一段高まる可能性が示唆されたほか、今期計画に対しては期初から想定を上回る状況にあることなどが示されたもよう。
・ また、ABFや周辺材料においては、有機インターポーザーへの展開の可能性、次世代パッケージへの開発・展開なども説明されてたようだ。

▽ 住友化 522.2 +8.7 大幅反発。

・ みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も620円から720円に引き上げている。短期の好材料の発生には期待しないものの、半導体材料や新規除草剤及び新規除菌剤の拡販に加え、構造改革の進捗などを考慮すると、株価は割安な水準に達したと評価しているようだ。
・ 長期では構造改革進捗や住友ファーマ株売却に伴う財務体質の健全化にも期待としている。

▽ ベイカレント 6288 +252 大幅反発。

・ ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」、目標株価8100円でカバレッジを開始している。高い採用力や柔軟なアサイン体制と高稼働率の維持、AI導入支援やセキュリティ対策など新たなコンサルティングニーズの拡大などを踏まえ、今後3年間の営業利益年平均成長率は25%を予想しているもよう。
・ AI代替懸念は同社業績に対し影響限定的とも捉えているようだ。

▽ マネックスG 660 +36 大幅続伸。

・ 前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが5.15%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は純投資としている。
・ 企業価値の向上や株主還元の強化に向けた要求などを思惑視する動きが優勢になっているもよう。なお、オアシス・マネジメントの保有比率は、23年9月の時点で5.08%から4.07%に低下していた。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/01 13:22 前場 動いた株・出来た株
6976
◇太陽誘電<6976> 23165 +3015 ⇒
マッコーリー証券では目標株価引き上げ観測も。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5180 +560 ⇒
本日は半導体関連に買いが集まり。

3436
◇SUMCO<3436> 4471 +442 ⇒
半導体株高地合いに乗る。

546A
◇MIRAINIホールディングス<546A> 2444 +202 ⇒
業績・配当予想の上方修正を引き続き材料視。

4062
◇イビデン<4062> 25920 +2105 ⇒
半導体株上昇につれ高。

7735
◇SCREEN<7735> 19290 +1485 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き上げ。

6315
◇TOWA<6315> 3590 +250 ⇒
米SOX指数は4%近い上昇に。

6971
◇京セラ<6971> 3816 +255 ⇒
半導体関連の一角として買いが向かう。

268A
◇リガク<268A> 2676 +176 ⇒
半導体関連の一角として買い。

7245
◇大同メタル工業<7245> 1790 +114 ⇒
値動き軽く値幅取りの動き。

4446
◇Link-U グループ<4446> 916 +56 ⇒
経産省「流通プラットフォーム拡大支援」区分採択を引き続き材料視。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 11465 +610 ⇒
韓国半導体大手の大型投資を引き続き材料視。

8698
◇マネックスグループ<8698> 658 +34 ⇒
オアシス・マネジメントが大量保有。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 17510 +870 ⇒
半導体株高で資金が向かう。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 4555 +225 ⇒
半導体関連の一角として買い。

6323
◇ローツェ<6323> 5085 +245 ⇒
マッコーリー証券では目標株価を引き上げ。

6981
◇村田製作所<6981> 11960 +565 ⇒
一部外資系証券で目標株価引き上げ観測も。

6779
◇日本電波工業<6779> 3585 +160 ⇒
本日は水晶メーカーにも買い。

3086
◆J.フロント リテイリング<3086> 3212 -405 ⇒
堅調な決算発表もサプライズ乏しく出尽くし感先行。

3110
◆日東紡績<3110> 3835 -480 ⇒
分割権利落ちで買い先行後は処分売り優勢。

3656
◆KLab<3656> 192 -18 ⇒
安値更新で見切り売り優勢。

5801
◆古河電気工業<5801> 4325 -405 ⇒
大手電線株は総じて売り優勢に。

7012
◆川崎重工業<7012> 2710 -212.5 ⇒
ファイナンス実施で最終調整と報じられる。

2501
◆サッポロHD<2501> 1923.5 -106.5 ⇒
高値圏での上値の重さ意識も。

3697
◆SHIFT<3697> 640.4 -33.6 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では新規「中立」判断。

5803
◆フジクラ<5803> 5930 -308 ⇒
本日は電線株に売りが優勢で。

6753
◆シャープ<6753> 623.4 -27.9 ⇒
戻り売りなど需給要因中心。

9843
◆ニトリHD<9843> 2311.5 -103 ⇒
円安の進行をマイナス視続く。

9412
◆スカパーJSAT<9412> 2566 -111 ⇒
特に材料もなく戻り売り優勢。

5016
◆JX金属<5016> 4217 -181 ⇒
AI関連の一角にはさえない動きも目立つ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月1日 at 6:04 JST

①. 40年ぶり円安の先

円が対ドルで約40年ぶりの安値圏まで下落したことで、市場の関心は政府・日本銀行が為替介入に踏み切るかどうかから、日本の通貨当局が次にどの水準を防衛ラインと見なすのかへと移りつつある。円相場は対ドルで1986年以来の安値となる1ドル=162円を割り込み、米国時間帯には162円60銭台まで下げ幅を拡大した。市場では次に注目すべき水準として163円台、さらにその先を挙げる声が増えている。一方、財務省は直近1カ月の為替介入額がゼロだったと公表した。

②. 高市首相の長期戦略

高市早苗首相は2040年度に国内民間設備投資230兆円、名目国内総生産(GDP)で1100兆円に迫る経済の実現を目指す考えを経済財政諮問会議で明らかにした。「総合的な国力を徹底的に強くしていく」ことが自らの内閣の使命だと強調。危機管理・成長投資を進めるとした。財政運営の目標は債務残高対GDP比の安定的低下を中核に位置付けるとも述べた。名目GDPは25年度で約670兆円。

③. 米イラン和平交渉

カタールは米国とイランの和平交渉のため、米国のウィトコフ特使とトランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏がドーハに到着したと発表した。仲介役を務めるカタールは、両氏がイラン側の交渉担当者と直接会談する予定はないと明らかにし、戦争を恒久的に終結させるためのこの交渉で、大きな進展がある可能性について慎重な見方を示した。凍結されている数十億ドル規模のイラン資産の解除について、カタール外務省は現時点でイランへの資金移転は行われていないとしている。一方、イラン政府は、調整が「順調に進んでいる」と述べ、この問題について当局者らが7月1日にカタール側と協議する可能性が高いとしている。

④. 米経済統計

6月の米消費者信頼感指数は小幅に上昇した。ガソリン価格の下落が労働市場への懸念を相殺した。現況指数は3ポイント低下の116.4。今後6カ月の見通しを示す期待指数は74.4に上昇した。エコノミストが注視する労働市場に対する認識を示す指標は、5年超ぶりの低水準に落ち込んだ。5月の求人件数は前月比でほぼ変わらず。雇用者数の伸びが足元で持ち直す中、労働需要が安定していることが示唆された。

⑤. 米最高裁判断

暗号資産(仮想通貨)ビットコインに連動する米国の上場投資信託(ETF)は、2年前の運用開始以来、月間ベースで最大の資金流出となる見通しだ。ブルームバーグが集計したデータによると、6月には13本のファンドから41億ドル(約6640億円)超の資金が流出した。2024年1月の取引開始以来、月間で最大の純流出となる。このうち、運用資産残高が最大の米ブラックロックのビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト」(IBIT)だけで約30億ドルを占めた。ビットコインは今月に入って18%超下落し、先週に6万ドルを割り込んで以降、おおむね6万ドル前後で推移している。
--------------------------------------------------------------

//◇▽◆◇◆◆//◇▽▽ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_◇◆ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば 原油.◆nr.70ドル台
7.1
米ドル/円    162.56 - 162.58
ユーロ/円    185.64 - 185.75
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1424
英ポンド/円   215.47 - 215.69
豪ドル/円    112.34 - 112.57
スイスフラン/円 201.05 - 201.16

WTIC原油先物  70.05   -0.73  (-0.99%)
 ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ  ⇒◆nr

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台  
6.30
米ドル/円    161.91 - 161.93
ユーロ/円    184.98 - 185.04
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1427
英ポンド/円   214.63 - 214.72
豪ドル/円    111.56 - 111.59
スイスフラン/円 200.43 - 200.51

WTIC原油先物  70.42   +1.19  (+1.71%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
--------------------------------------------------------------
6.29
NYダウ    52,183  +306.63  +0.59%
S&P500   7,440.43  +86.41  +1.17%
NASDAQ   25,820.14  +522.52  +2.06%
--------------------------------------------------------------
6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽逆立  ⇒▽切上げ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇逆立.test20MA  ⇒▽切上げ.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇Zone突破.test50MA  ⇒▽切上げ.50MA突破


【 SOX指数 】
14,246.96 +537.3 (+3.92%)
 ⇒▲Zone.20MA割れ  ⇒▽2Gap.20MA突破  ⇒▽切上げ.Zone突破

【 VIX恐怖指数 】
16.45 -1.2 (-6.80%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.80P  16台
 ⇒ -4.13P  17台
 ⇒ -2.54P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し136ドル高 連日の最高値、ハイテクに買い  ⇒
▽切上げ
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 連日で最高値を更新した。人工知能(AI)・半導体関連株などを中心に買いが優勢だった。

▽切上げ.50MA突破
ナスダック総合株価指数は続伸
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルといった半導体株、KLAなどの半導体製造装置株などへの買いも目立った。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーのサンディスク(SNDK)はアナリストが目標株価を引き上げ上昇。同業マイクロン・テクノロジー(MU)も買われた。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上昇した。


NYダウは136.46ドル高、強い雇用関連指標やハイテクが支援  ⇒

・ 中東情勢の回復期待に、寄り付き後、上昇。

・ 雇用関連指標が良好な結果となり、強い雇用統計を期待した買いやハイテクが引き続き相場を押し上げ、終日堅調に推移した。

・ ダウは連日過去最高値で終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ AIインフラ投資拡大の恩恵を受けるキャタピラーやエヌビディアなどが買われた。ダウ平均の構成銘柄ではないがアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルといった半導体株、KLAなどの半導体製造装置株などへの買いも目立った。

・ 前週にはAI投資の持続性や投資収益率(ROI)を巡る懸念で半導体を含むテック株が全般に弱含む場面があったが、今週に入って成長期待などから改めて持ち高を増やす動きがみられる。

・ 四半期末で一部の機関投資家が運用成績をよく見せるための「お化粧買い」を入れたとの指摘もあった。「米超大型ハイテク7社『M7』は売られすぎた」(スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏)との声も強まっており、アップルやアルファベットなど巨大テック株にも見直し買いが入った。

・ ダウ平均は寄り付き直後に下げる場面があった。ディフェンシブ株の一角などに利益確定や持ち高調整の売りが出た。米とイランの戦闘終結に向けた次回協議の日程が定まらないなど中東情勢を巡る不透明感が相場の重荷だった。米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、株式の相対的な割高感も意識された。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ハネウェル・テクノロジーズやウォルト・ディズニーが売られた。コカ・コーラやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)なども下げた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 6.01%   132.19
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.07%   1045
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.7%   281.17
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.21%   282.57
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 1.17%   268.2
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.15%   273.21
--------------------------------------------------------------
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -3.99%   281.21
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.01%   42.34
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.76%   27.36
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.71%   -1.63
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.67%   223.9
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.67%   96.25
--------------------------------------------------------------

・ AIインフラ投資拡大の恩恵を受けるキャタピラーやエヌビディアなどが買われた
・ アップルやアルファベットなど巨大テック株にも見直し買いが入った。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やアメリカン(AAL)などは燃料コストの下落に加え、強い需要を背景とした収益増加期待に、上昇。


・ ディフェンシブ株の一角などに利益確定や持ち高調整の売りが出た。
・ ハネウェル・テクノロジーズやウォルト・ディズニーが売られた。
・ コカ・コーラやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)なども下げた。

3.
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルといった半導体株、KLAなどの半導体製造装置株などへの買いも目立った。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーのサンディスク(SNDK)はアナリストが目標株価を引き上げ上昇。同業マイクロン・テクノロジー(MU)も買われた。
・ スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)は上昇した。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.63%  197.2
☆ インテル
【 半導体 】
 6.01%  132.19
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.79%  1144.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.25%  379.6
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7.68%  546.61
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.42%  374.79
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.08%  377.75
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 8.38%  184.79
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 6.74%  301.71
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 6.74%  2.14
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.4%  433.33
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 4.08%  91.2
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.94%  723
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 4.41%  477.57
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.38%  298.07
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 9.06%  397.17
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 4.45%  48.25
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.13%  483.84
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.96%  67.8
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.72%  281.03
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.16%  86.23
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 5.65%  179.86
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 4.21%  1989.44
☆ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 5.3%  152.96
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  円売られ一時162円67銭-株続伸、半導体の快走続く  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 162円台半ば
//▽◆◇◆◆//▽▽

・ 30日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで下落し、約40年ぶりの安値圏で推移した。
・ 円は東京時間に1ドル=162円台に突入した後、ニューヨーク時間に入っても下値を切り下げる展開。取引時間中としては1986年12月以来の安値となる162円67銭まで売られる場面があった。

6.30 ( AI要約 )
みずほ銀行のストラテジストは

- 日本当局が円を支える介入を行わない場合、円の対ドル相場は170円台に下落する可能性があると指摘された。
- 円安の進行は、政府や中央銀行の介入次第で変動する可能性がある。
- 現状の為替動向は、円の価値が相対的に下がるリスクを示唆している。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◆▲◆◆◆//▽▽

・ 米国株式市場は続伸。
・ イラン戦争開始後の安値からの回復をけん引してきた半導体株が好調を維持したほか、堅調な経済指標を受けて企業業績への楽観が広がった。
・ この日もテック株が上昇を主導。ナスダック100指数は1.7%値上がりした。フィラデルフィア半導体株指数は四半期で過去最高のパフォーマンスとなった。
・ この日発表された経済指標は、米景気の底堅さを改めて示した。5月の米求人件数は小幅増となり、伸びは市場予想を上回った。ガソリン価格の下落が下支えとなり、6月の米消費者信頼感指数は小幅に改善した。


6.30( AI要約 )
Cboeグローバル・マーケッツのJJ・キナハン氏は

- 2023年前半は、地政学リスクや値動きの不安定さにもかかわらず、ウォール街にとって驚異的な好調な上半期となった。
- 市場は外部要因を乗り越え、粘り強さを見せており、力強い展開を維持している。
- 急落や戦争などの逆風にもかかわらず、全体的に堅調な動きが続いた。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブックバインダー氏は

- 株式市場は過去3ヶ月間、全体的に上昇基調を維持している。
- 強気姿勢は高まっているが、根拠なき熱狂には達していないと指摘。
- ファンダメンタルズやAIなどのテーマは高いバリュエーションを正当化するが、値動きの安定は保証されない。
- 現在は強気相場の一服局面であり、終焉ではなく成熟した段階と見られる。
- 引き続き株式市場に対して前向きな見方を維持している。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆▽◇◇▽//◇▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 求人件数の上振れが重しとなった。
・ 市場は1日発表のADP民間雇用者数データ、2日発表の雇用統計に注目している。雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想中央値で11万5000人増と、伸びが5月の17万2000人増から鈍化すると見込まれている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.467% +0.045 +1.02%
⇒4.375% -0.002 -0.05%
⇒4.367% -0.022 -0.50%

6.30( AI要約 )
ナティクシス・ノース・アメリカの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏は

- 4〜6月は金利市場にとって波乱の多い四半期だった。
- 6月のFOMCでは、物価安定を重視する姿勢が示された。
- 利上げ観測が強まり、イラン戦争の影響もあった。
- 四半期末に原油価格が急落し、利上げ懸念はやや和らいだが、完全には解消されていない。


【原油】  ⇒
▲下落
//▲◆▲▽▲//◇▲

・ 原油相場は下落。
・ 米国とイランの恒久的な合意への期待から、ホルムズ海峡を通過する船舶の航行が増加したほか、米大手銀モルガン・スタンレーが供給過剰への警戒を改めて示したことが売り材料となった。


⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。

⇒WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(◇2.2%)高の1バレル=70.75 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.6%)上昇して73.15 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。



6.30 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- 原油市場は中東からの供給増とアジアへの燃料輸出増加により、上値が重い状態が続いている。
- 米国のドライブシーズンはあと2週間でピークを迎えるが、この時期に積極的に買う理由はないと指摘されている。


【NY金】  ⇒
◆もみあい
//◇▲▲◇◇//▲◆

・ 金相場は前日からほぼ横ばいの1オンス=4000ドルをわずかに上回る水準で取引された。
・ 相次ぎ発表された米経済指標は、米経済の底堅さを示した。
・ 5月の求人件数は労働需要が安定していることを示唆したうえ、雇用者数の伸びは足元で加速している。6月の消費者信頼感指数も小幅に改善した。

・ こうした経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ動向を見極めるため、当面は政策金利を据え置く余地があるとの見方が広がった。市場では、米国とイランの和平協議の行方にも引き続き注目が集まった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前週末比71.19ドル(▲1.7%)安の1オンス=4017.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。


⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。

⇒金先物8月限は57.40ドル(▲1.4%)安の4038.90 ドル。

⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。


6.30 ( AI要約 )
サクソ銀行のオーレ・ハンセン氏は

- エネルギー価格が下落しても、FRBがタカ派姿勢を維持する懸念がある。
- 金相場は先週の安値から持ち直し、一部市場で安心感が広がった。
- 短期的な底打ちを確認するには、金価格が4100ドルを超える必要がある。



【欧州市況】  株最高値、AI関連銘柄が好調-米経済期待受け英国債下落;⇒

6.30
英FTSETM100  10,497.12  +12.9  +0.12%
独DAX     24,995.81  +368.92  +1.5%
仏CAC40     8,403.99  +36.66  +0.44%
--------------------------------------------------------------
6.29
英FTSETM100  10,484.22  -23.8  -0.23%
独DAX     24,626.89  -44.33  -0.18%
仏CAC40     8,367.33  -17.54  -0.21%
--------------------------------------------------------------
6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.調整  ⇒◆切下げ.nr調整  ⇒△はらみ.様子見

独DAX
 ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ  ⇒◆切下げ.nr調整  ⇒▽反発.10/20MA突破

仏CAC40
 ⇒◆Cog.10MA割れ  ⇒◆Gap.nr調整  ⇒▽反発.test10MA
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽上昇
//◇◆◇▽◆//◆▽

・ 欧州株は上昇し、過去最高値で取引を終えた。
・ AI関連銘柄への投資が再び活発化したことが相場を押し上げ、4-6月期は2020年後半以来で最高の四半期となった。
・ ストックス欧州600指数は0.9%高。
・ 業種別では、ASMLホールディングが6.8%高とテクノロジー株の上昇をけん引した。
・ 通信や生活必需品・サービスなどのディフェンシブ銘柄は出遅れた。

【欧州債】
◆下落
//◇◇◇◇◇//◆◆

・ 30日の欧州債券市場は、英国債が原油価格の上昇を背景に下落。
・ 米国の5月の雇用動態調査(JOLTS)の求人件数が市場予想を上回ったことで、今週発表の雇用統計を前に米国経済の力強さへの期待が高まり、長期金利が上昇したため。
・ ドイツ債はツイスト・スティープ化した。6月のドイツとフランスのインフレ率が市場予想を下回ったことで、利上げ期待が後退して短期債が買われた一方、長期債は米国債や英国債と歩調を合わせて下落した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% +.000
 ⇒2.86% +0.01
 ⇒2.85% -0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.76% +0.04
 ⇒4.72% -0.02
 ⇒4.73% +0.03
---------------------------
Powered By Blogger