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2026年6月30日火曜日

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台 令和8.6.30.Tue

30日 【日本市況】 ⇒
6.30
日経平均   70,062  +594.21  +0.86%
TOPIX     3,994.76  +12.76  +0.32%
日経平均VI    38.30  -5.06  -11.67%
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日経平均
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▲逆立.10MA割れ   ⇒◇はらみ.様子見   ⇒+◆nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.3  -5.06 -11.67%  ⇒▲下げ  38台
日経平均VI  41.4  +8.28 +25%  ⇒⁺▼上げ大  41台
日経平均VI  33.12  +2.35 +7.64%  ⇒⁺▼上げ  33台
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30日、日経平均7万円回復、AI相場再開-超長期金利が急上昇  ⇒

・ 30日 の日経平均株価は7万円台を回復。
・ 米株高を受けてAI・半導体関連の一角に買いが入っている。
・ 東京エレクトロンや太陽誘電、フジクラなどが上昇。
・ 原油をはじめとするエネルギー価格が落ち着き始めており、収益拡大が期待できる業界や企業に投資資金が向かっている。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは

・ マクロ面では原油価格の落ち着きを受け、原材料高を通じたインフレという景気を巡る一番の心配要因は緩和する方向と指摘。
・ 企業業績の上向きが意識されると話す。韓国の大規模投資は製造装置の需要増につながることから、好感され関連株が物色されていると。


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日経平均は続伸、7万円台に回復  ⇒

・ 30日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 前日の米国市場で主要指数が反発し、ナスダックが大幅高となった流れを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが先行した。

・ 月末・四半期末に伴う需給調整も残るなか、日経平均は70000円台を回復した後は上げ幅を縮小する動きも見られたが、後場以降は高値圏で売り買いが交錯、株価の下値の堅さが意識されてプラス圏を維持した。
・ 外国為替市場では円相場が1ドル=162円台と39年半ぶりの円安・ドル高水準となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比594.21円高の70,062.32 円。

・ 非鉄金属、電気機器、金属製品などが上昇。
・ その他製品、小売業、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】古河電工、KOKUSAI、ニトリHD、楽天グループ など  ⇒


▽ 古河電工 4730 +311 大幅反発。

・ SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も4281円から5440円に引き上げた。
・ 中期経営計画で示された成長シナリオは非常に意欲的であったものの、情報・コンポーネント事業、持分法適用会社であるアジア・バーチャル・コンポーネンツなどの見方には保守的な要素もあると考えている。また、仮にエクイティ・ファイナンスが実行された場合でも、ネガティブな意見は早期に和らぐとみている。

▽ KOKUSAI 10855 +878 大幅反発。

・ 韓国政府が「大韓民国大飛躍3大メガプロジェクト」を発表、国内でのメモリー半導体の生産能力を今後5年以内に倍増させ、半導体やAIデータセンター、フィジカルAIの3項目を柱に民間投資と政府支援を進めると強調している。
・ サムスン電子とSKハイニックスは国内に半導体工場を計4工場建設するとも発表。同社はサムスン電子とのつながりが深い半導体製造装置メーカーと位置付けられ、ポジティブな影響を期待。

▲ ニトリHD 2414.5 -68 大幅反落。

・ 東京外国為替市場でドル・円相場が一時1ドル=162円台にまで上昇している。1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安・ドル高水準となる形に。
・ インフレ再燃懸念から米国の利上げ観測が根強くなっており、円買い介入観測が残る中でも、ドル買いニーズが勝る状況のようだ。円安デメリット銘柄として位置づけられている同社などの売り材料につながっている。

▽ 楽天グループ 753.4 +38.9 大幅続伸。

・ 日本企業が手がける衛星との直接通信を資金補助する総務省の事業の対象が同社連合に決まる見通しとなったと報じられている。衛星の打ち上げなどの費用として3年間で計1500億円を支援するようだ。
・ 出資先の米衛星通信ASTスペースモバイルと組んで日本国内で事業を展開、複数の低軌道衛星を連携させる「衛星コンステレーション」に必要な機材調達と打ち上げ、地上施設の整備などの費用補助となる見通し。


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チャート照合へ ⇒

06/30 13:56 前場 動いた株・出来た株
6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10890 +913 ⇒
サムスン電子などの大型投資計画を材料視。

6976
◇太陽誘電<6976> 20200 +1590 ⇒
電線株やMLCC関連には本日見直し買い。

3105
◇日清紡HD<3105> 2598.5 +190.5 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4848 +333 ⇒
半導体製造装置株上昇の流れで。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7600 +480 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

6264
◇マルマエ<6264> 2842 +179 ⇒
半導体株高で押し目買い優勢。

5801
◇古河電気工業<5801> 4712 +293 ⇒
SBI証券では投資判断を格上げ。

6315
◇TOWA<6315> 3320 +180 ⇒
半導体製造装置株は本日総じて強い。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 4550 +245 ⇒
半導体製造装置株の上昇に追随。

6981
◇村田製作所<6981> 11340 +600 ⇒
シティグループ証券では投資判断を格上げ。

4755
◇楽天グループ<4755> 753.3 +38.8 ⇒
自前衛星通信への総務省補助事業対象にと伝わる。

4385
◇メルカリ<4385> 4164 +204 ⇒
新規材料も見当たらず需給要因中心か。

7735
◇SCREEN<7735> 17620 +855 ⇒
米SOX指数は4%近い上昇に。

5803
◇フジクラ<5803> 6177 +292 ⇒
建築資材のカーライルがコーニングに買収提案とも伝わり。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 77910 +3210 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

3110
◆日東紡績<3110> 4155 -425 ⇒
前日は分割権利落ち手掛かりにAI関連で逆行高も。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 2004 -151 ⇒
前日大幅高も戻り売り優勢。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2356 -146 ⇒
商いも減少し見切り売り優勢。

6703
◆沖電気工業<6703> 3575 -190 ⇒
「目視判定AI技術」開発などで前日反発も。

7173
◆東京きらぼし<7173> 1807 -80 ⇒
再編期待などで直近上昇の反動も。

3563
◆FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 4863 -192 ⇒
分割権利落ち後の買いにも一巡感か。

9843
◆ニトリHD<9843> 2390 -92.5 ⇒
ドル・円相場が162円台にまで上昇。

6779
◆日本電波工業<6779> 3500 -120 ⇒
AI関連の一角には換金売り優勢の動きも。

6966
◆三井ハイテック<6966> 959 -32 ⇒
決算評価一巡後は処分売りの流れ継続。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月30日 at 5:59 JST

①. 円が40年ぶり安値

円が対ドルで約40年ぶりの安値に下落した。当局が円相場を支えるために介入するリスクが高まっている。円は一時1ドル=161円98銭と、2024年7月に記録した161円95銭を下回り、1986年12月以来の安値水準を付けた。米国の利上げ観測が高まっていることに加え、中東で停戦合意が難航し先行き不透明感が強まっていることを背景に、安全資産とされるドルが買われている。円安は輸出企業の収益を押し上げ、日本株は史上最高値圏で推移。一方、ドル建てで取引される原油や天然ガスなどの輸入コストは膨らみ、食品からガソリンまで幅広い価格上昇を通じて家計を圧迫している。

②. 米イラン協議

トランプ米大統領は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に「イランから会談の要請があった。明日、ドーハで会談が行われる」と投稿した。米政府当局者は、双方が当面攻撃を停止し、船舶はホルムズ海峡を自由に航行できるようになるとしている。トランプ氏の投稿に先立ち、イランの準国営タスニム通信は、ガリババディ外務次官の発言を引用し、今週は米国との実務者協議が行われる予定はなく、開催地がカタールの首都ドーハになることも確認できていないと報じていた。原油価格は、米国とイランが攻撃の停止で合意したことを受け、それまでの上昇幅を縮小した。

③. FRBの独立性

米連邦最高裁判所は、トランプ大統領によるクック連邦準備制度理事会(FRB)理事の即時解任を求める申し立てを退け、中央銀行の独立性を改めて確認した。トランプ氏は立証されていない住宅ローン詐欺疑惑を理由にクック氏の解任を求めており、クック氏はこれを不服として提訴している。最高裁は訴訟の審理が続く間、職務を続行することを認める判断を下した。決定は5対4で、ロバーツ長官とカバノー判事が、リベラル派の判事3人とともに多数派に加わった。

④. ウォール街沸く

米スペースXによる過去最大の新規株式公開(IPO)とグーグル親会社アルファベットによる大型増資を受けて、ウォール街は高揚感に包まれており、2026年下期のディール案件に対する期待が高まっている。ブルームバーグがまとめたデータによると、米国のIPOと株式売却による調達額は、6月26日時点で累計2510億ドル(約40兆6500億円)に達し、2021年の新株発行ラッシュ時に記録した上半期ベースの過去最高額を上回った。

⑤. ビットコインETFから資金流出

暗号資産(仮想通貨)ビットコインに連動する米国の上場投資信託(ETF)は、2年前の運用開始以来、月間ベースで最大の資金流出となる見通しだ。ブルームバーグが集計したデータによると、6月には13本のファンドから41億ドル(約6640億円)超の資金が流出した。2024年1月の取引開始以来、月間で最大の純流出となる。このうち、運用資産残高が最大の米ブラックロックのビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト」(IBIT)だけで約30億ドルを占めた。ビットコインは今月に入って18%超下落し、先週に6万ドルを割り込んで以降、おおむね6万ドル前後で推移している。
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//◇▽◆◇◆◆//◇▽ ドル円 161円後半( 金融政策意識 )
//◆◆◆◇◇◇//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆◆◇◆//_◇ 原油 70ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半 原油.◇はらみ.70ドル台  
6.30
米ドル/円    161.91 - 161.93
ユーロ/円    184.98 - 185.04
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1427
英ポンド/円   214.63 - 214.72
豪ドル/円    111.56 - 111.59
スイスフラン/円 200.43 - 200.51

WTIC原油先物  70.42   +1.19  (+1.71%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ  ⇒◇はらみ

◇ドル強含み ◆円安維持 161円台後半 (原油.◆はらみ.70ドル台) 
6.29
米ドル/円    161.83 - 161.85
ユーロ/円    184.18 - 184.30
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1390
英ポンド/円   213.58 - 213.72
豪ドル/円    111.50 - 111.56
スイスフラン/円 199.68 - 199.74

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

◆ドルもみあい ◇円安維持 161円台後半 原油.◆はらみ.70ドル台
6.27
米ドル/円    161.71 - 161.78
ユーロ/円    184.10 - 184.19
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1388
英ポンド/円   213.50 - 213.61
豪ドル/円    111.55 - 111.64
スイスフラン/円 199.69 - 199.83

WTIC原油先物  70.27   -1.65  (-3.30%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ  ⇒◆はらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.29
NYダウ    52,183  +306.63  +0.59%
S&P500   7,440.43  +86.41  +1.17%
NASDAQ   25,820.14  +522.52  +2.06%
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6.26
NYダウ    51,876  -44.51  -0.09%
S&P500   7,354.02  -3.47  -0.04%
NASDAQ   25,297.61  -60.98  -0.24%
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6.25
NYダウ    51,921  +71.72  +0.14%
S&P500   7,357.49  -0.73  -0.01%
NASDAQ   25,358.60  -118.03  -0.46%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+▲nr.様子見  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽逆立

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇逆立.test20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒-△あて首.様子見  ⇒◇Zone突破.test50MA


【 SOX指数 】
13,709.66 +506.09 (+3.83%)
 ⇒+▼上げ.様子見  ⇒▲Zone.20MA割れ  ⇒▽2Gap.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
17.65 -0.76 (-4.13%)
 ⇒▽反発  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -4.13P  17台
 ⇒ -2.54P  18台
 ⇒ +1.40P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し306ドル高 最高値更新で5万2000ドル台 ナスダック2%高  ⇒
▽逆立
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2週間ぶりに最高値を更新した。終値で初めて5万2000ドル台に乗せた。このところ調整が続いていたハイテク株を買い直す動きが広がった。

◇Zone突破.test50MA
ナスダック総合は6営業日ぶりに反発
・ テスラが上昇。
・ スペースXは7.1%高。---スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はラッセル1000指数の構成銘柄採用が好感され、上昇。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイスといった半導体株も買われた。
・スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はエヌビディア製半導体の中国への密輸疑惑を巡る捜査拡大で、同社の台湾事務所が台湾当局による家宅捜査を受けたことが関係筋の話で明らかになり、下落。


NYダウは306.63ドル高、ハイテク回復が支援  ⇒

・ トランプ大統領が30日にイランとドーハで会合を開催する計画を発表したため和平前進期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格や金利の上昇で伸び悩んだが、ハイテクの回復が支援し、相場は終日堅調に推移し終了。
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1.
・ 人工知能(AI)投資の収益性を巡る懸念などからAI関連株や半導体関連株に売りが目立ち、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は前週に4.6%下落していた。29日はハイテク株を買い直す動きが広がり、ダウ平均の構成銘柄ではアマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。

・ 29日からダウ平均の構成銘柄となったアルファベットが4.8%高で終えた。傘下のグーグルがメタプラットフォームズ向けのAIモデル「ジェミニ」の利用を制限していると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が28日伝えた。AI需要の強さを示唆したと受け止められた。

・ 戦闘終結に向けた協議を進める米国とイランが今後数日以内にカタールのドーハで実務レベルの会合を開くとロイター通信が29日報じた。前週末にかけて攻撃の応酬が続いていた両国の関係が一段と悪化することへの警戒が和らぎ、株式の買い材料となった。

・ イランは米国との会合予定を否定していると伝わるが、市場では「米国とイランの軍事衝突が拡大していないことが投資家心理の支えとなっている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との受け止めがあった。

・ その他のダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやIBM、エヌビディアが上昇した。ビザやナイキも高かった。半面、ハネウェル・テクノロジーズやユナイテッドヘルス・グループが下げた。


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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.58%   998.41
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.45%   114.98
☆ インテル
【 半導体  】
 2.65%   126.98
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.35%   345.8
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.79%   41.14
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.61%   338.27
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★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -6.41%   341.65
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -5.24%   227.8
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -3.86%   44.1
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.89%   -2.59
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.51%   419.82
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.18%   168.47
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・ ハイテク株を買い直す動き。
・ アマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。
・ ダウ平均の構成銘柄となったアルファベットが4.8%高。
・ キャタピラーやIBM、エヌビディアが上昇。
・ ビザやナイキも高かった。


・ ハネウェル・テクノロジーズやユナイテッドヘルス・グループが下げた。
・ ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は下落。

3.
・ テスラが上昇。
・ スペースXは7.1%高。---スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はラッセル1000指数の構成銘柄採用が好感され、上昇。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイスといった半導体株も買われた。
・スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はエヌビディア製半導体の中国への密輸疑惑を巡る捜査拡大で、同社の台湾事務所が台湾当局による家宅捜査を受けたことが関係筋の話で明らかになり、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.27%  193.79
☆ インテル
【 半導体 】
 2.65%  126.98
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.14%  1128.7
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.12%  376.21
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.43%  522.83
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.04%  373.52
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.29%  372.45
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.35%  88.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 5.26%  188.72
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 5.26%  67.8
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 10.82%  278.39
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 8.39%  694.64
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SOX 出来高中位12チャート
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.02%  410.91
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.29%  285.48
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.6%  89.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -3.76%  82.34
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 6.03%  44.24
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.26%  463.21
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -0.43%  391.78
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.49%  67.71
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.95%  278.37
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 5.78%  171.04
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.93%  146.78
◆ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -0.04%  1883.11
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【米国市況】
  円が歴史的安値に下落-株は反発、ハイテク銘柄買われる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 161円台後半
//▽◆◇◆◆//▽

・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は3営業日続落。
・ ドル・円はニューヨーク時間午前に161円96銭を付けて節目を突破。

6.29 ( AI要約 )
マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

- 為替相場が速やかに反転しない場合、為替介入の可能性が高まると指摘されている。
- しかし、介入だけでは根本的な問題である日米の金利差を解決できず、一時しのぎに過ぎないと指摘されている。

スコシアバンクの為替戦略責任者、ショーン・オズボーン氏は

- 円相場が重要な節目を下回ったことにより、注目が集まっている。
- 日本銀行はその動向を慎重に見守っていると述べている。
- 為替の動きが経済や金融政策に影響を与える可能性がある。

ノルディン・ナーム氏ら同社の通貨ストラテジストは

- 市場はすでにFRBのタカ派姿勢の変化を織り込んでいる。
- そのため、今後のドル高には限界があると指摘されている。
- 好材料は既に株価や為替に反映されていると考えられる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//◆▲◆◆◆//▽

・ 米国株は反発。
・ 大型ハイテク株の一角が上昇した。
・ 先週はAI銘柄が売られたものの、AIを巡る投資ブームは今後も堅調な企業業績を支えるとの見方を背景に、下げ局面は買い場との見方が広がった。


6.29( AI要約 )
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

- 強気派にとって、足元の反発は好材料と捉えられている。
- テクノロジーセクターの動きが、今後も株式市場の主要な推進力になると予測されている。
- S&P500のテクノロジーセクターは比重が大きいため、大きなアウトパフォームは必須ではないと指摘。
- セクターの大幅下落を避けることが重要であると強調。
- もし下落が避けられなければ、個人投資家は現金にシフトする可能性がある。
- 最近の市場はバブルの懸念が高まっており、その動きが加速する恐れも示唆されている。

Cboeグローバル・マーケッツのJJ・キナハン氏は

- 今週は四半期末と上期末にあたり、投資家のリバランスが進むと予想される。
- これにより、市場のボラティリティーが一時的に高まる可能性がある。
- しかし、相場の不安定さを過度に気にする必要はないと指摘されている。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◆▽◇◇▽//◇

・ 国債相場は 上昇( 利回りは 低下 )

・ 米国債市場は中・短期ゾーンが下落。年限が長い国債は買われ、利回り曲線がフラット化した。
・ 原油高と大型ハイテク株の反発を受けて、短期債の利回りが上昇。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.375% -0.002 -0.05%
⇒4.367% -0.022 -0.50%
⇒4.389% -0.005 -0.09%

6.29( AI要約 )
グレンミードのマイケル・レイノルズ氏は

- FRBが政治的意向に左右されると、ドル建て資産に長期的なリスクプレミアムが上乗せされる可能性がある。
- 市場はそのリスクを十分に織り込んでいなかったが、リスクが取り除かれたことで長期金利の安定につながると指摘されている。
- これにより、長期的な金利の見通しにとっては、ささやかながらも良い材料となる。


【原油】  ⇒
◇反発
//▲◆▲▽▲//◇

・ 原油は反発。
・ ホルムズ海峡では週末、原油を積載した超大型タンカーへの攻撃などで緊張が再び高まった。一方、市場では米国とイランによる和平協議の再開に注目が集まった。
・ 週末にはホルムズ海峡を通過する船舶数の減少が確認された。世界の投資家や船主、保険会社は、海上交通の要衝である同海峡の動向を注視している。


⇒WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(◇2.2%)高の1バレル=70.75 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比2.69ドル(▲3.7%)安の1バレル=69.23 ドル。

⇒WTI先物が1.58ドル(▽2.3%)高の71.92 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.6%)上昇して73.15 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.27ドル(▲4.3%)下落の71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.52ドル(▽2.1%)高の1バレル=75.26 ドル。



6.29 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は

- ホルムズ海峡の船舶の往来は続いているが、不安定な情勢の影響で減少している。
- 供給減少が市場に織り込まれており、原油先物は売られ過ぎていたため、価格が大きく回復する可能性がある。


【NY金】  ⇒
▲反落
//◇▲▲◇◇//▲

・ 金相場は反落。
・ 金スポットは一時2.2%安となり、1オンス=4000ドル近辺まで下落。
・ 世界的なインフレ圧力を高めてきたイラン戦争を巡り、報復の応酬で揺らいだ停戦を経て、米国とイランが相互の攻撃停止で合意したことが材料視された。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けてタカ派姿勢を取るとの見方を背景にドルが上昇するなど、金は逆風にさらされている。金利が上昇すると、利息を生まない金の投資妙味は薄れる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時48分現在、前週末比71.19ドル(▲1.7%)安の1オンス=4017.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時42分現在、前日比46.44ドル(◇1.2%)高の1オンス=4073.17 ドル。

⇒スポット金は米東部時間25日午後1時30分(日本時間26日午前2時30分)時点で◇0.8%高の1オンス=4032.74 ドル。


⇒金先物8月限は57.40ドル(▲1.4%)安の4038.90 ドル。

⇒金先物8月限は48.70ドル(◇1.2%)高の4096.30 ドル。

⇒米金先物(8月限)の清算値は約◇1%高の1オンス=4047.60 ドル。


6.29 ( AI要約 )
グローバルX・ETFsオーストラリアの投資ストラテジスト、ジャスティン・リン氏は

- ホルムズ海峡の緊張再燃にもかかわらず、金価格は1オンス=4000ドルを超えて推移している。
- 投資家の押し目買いが入り、価格を支える動きが見られる。
- 金は年初来の上昇分を失い、短期投資家の売買も一巡したと考えられる。
- 中東情勢の変動に対する金の耐性が高まる可能性が示唆されている。



【欧州市況】  株は下落、ハイテクへの投資家心理に変化  ⇒


6.29
英FTSETM100  10,484.22  -23.8  -0.23%
独DAX     24,626.89  -44.33  -0.18%
仏CAC40     8,367.33  -17.54  -0.21%
--------------------------------------------------------------
6.26
英FTSETM100  10,508.02  -21.87  -0.21%
独DAX     24,671.22  -323.61  -1.29%
仏CAC40     8,384.87  -46.74  -0.55%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100  10,529.89  +68.26  +0.65%
独DAX     24,994.83  +254.47  +1.03%
仏CAC40     8,431.61  +46.12  +0.55%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽切上げ  ⇒◆nr.調整  ⇒◆切下げ.nr調整

独DAX
 ⇒▽逆立ち.10MA突破  ⇒▲逆立.10MA/20MA割れ  ⇒◆切下げ.nr調整

仏CAC40
 ⇒▽切上げ.10MA突破  ⇒◆Cog.10MA割れ  ⇒◆Gap.nr調整
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◇◆◇▽◆//◆

・ 欧州株はほぼ横ばいだった。
・ 投資家は米国とイランの戦闘停止の先行きを見極めようとしている。
・ ブルームバーグが、スペースXとチャーター・コミュニケーションズが一般消費者向け携帯電話サービスでの提携について協議していると報じたことを受け、ドイツテレコムが5.4%安となるなど、通信株が下落。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◇◇◇◇//◆

・ 29日の欧州債券市場は、ドイツ債のイールドカーブがわずかにベアフラット化した。
・ 今週予定されている米・イラン和平協議の再開を前にエネルギー価格が上昇したことで、先週続いていた上昇トレンドに歯止めがかかった。
・ 英国債はイールドカーブがツイストフラット化した。原油価格の上昇を背景に短期債が売られた一方、リスクプレミアムの低下で長期債は買われた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.86% +0.01
 ⇒2.85% -0.01
 ⇒2.85% -0.01
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・ 英国債10年物
 ⇒4.72% -0.02
 ⇒4.73% +0.03
 ⇒4.70% +0.02
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