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2026年7月7日火曜日

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台 令和8.7.14.Tue

7日 【日本市況】 ⇒
7.7
日経平均   68,257  -1480.73  -2.12%
TOPIX     4,062.26  -39.7  -0.97%
日経平均VI    36.77  -0.59  -1.58%
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日経平均
  ⇒▽反発.SUp20MA   ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▲Zone割れ.20MA割れ

TOPIX
  ⇒▽QUAD.Sup10MA   ⇒▽High2.高値更新   ⇒▲吞込み.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
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7日、株下落、サムスン安受け半導体売り-債券安・円162円付近  ⇒

・ 7日 の日本市場では株式が下落。
・ 韓国で暫定決算を発表したサムスン電子株が下落し、日本でも半導体関連株の一角に売りが広がった。
・ サムスン電子が7日発表した4-6月(第2四半期)の営業利益は89兆4000億ウォン(9兆4700億円)と市場予想の84兆2000億ウォンを上振れた。投資家の期待値が高かったことなどから、株価は下落した。国内ではキオクシアホールディングスなどが売られ、ハイテク株の比率が高い日経平均の重しになった。

野村証券の沢田麻希ストラテジストは

- 韓国株や台湾株が軟調で、投資家心理が悪化している。
- AI銘柄以外にも売りが広がり、全体的に株価が下落している。
- ホルムズ海峡での船舶攻撃報道が株式市場の神経質な動きの要因となっている。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは

- サムスンの良好な決算発表にもかかわらず株価が下落していることは意外とされている。
- これは、テクノロジーセクター全体で利益確定売りが増えていることを示している。
- 利益確定売りの流れが株価下落の主な要因と考えられている。

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジストは

- 大手メーカーがメモリー株の生産能力を拡大している。
- これにより需給環境が緩和され、利益率の低下が懸念されている。
- 今後は出遅れていたセクターに投資家の関心が集まる可能性が高い。


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日経平均は大幅続落、韓国サムスン株の急落横目に国内半導体関連株に売り波及  ⇒

・ 7日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高は支えとなったが、前場は半導体関連や電子部品株への売りが優勢となった。

・ 値がさ株の下落が指数を押し下げ、後場中ごろにかけて下げ幅を拡大、その後も戻りは鈍くマイナス圏で軟調推移となった。
・ 韓国のサムスン電子が決算を発表して市場予想を上回る内容だったが株価は急落しており、投資家心理の悪化からAI・半導体関連株への売りが東京市場にも波及したようだ。
・ また、国内長期金利が上昇していることが株価の重しとなったほか、今週は8日と10日にETF(上場投資信託)分配金捻出のための売り需要が発生すると見られており、これを警戒する向きもあった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,480.73円安の68,256.96 円。

・ サービス業、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、機械などが下落。

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【個別銘柄】ディスコ、キオクシアHD、ゼンショーHD、楽天銀行、7&iHD など  ⇒


▲ ディスコ 71900 -6100 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の個別売上高を公表している。単体売上高は950億円で前四半期比9.4%減となっているが、864億円の会社計画は上振れ。装置が上振れとなったほか、円安も上振れに寄与したもよう。
・ ただ、単体売上高から想定される連結営業利益はコンセンサス上と推定され、サプライズは大きくないようだ。本日もAI関連株への売りがやや優勢となっている中、売り材料と捉えられているもよう。

▲ キオクシアHD 72400 -9190急落。

・ 韓国サムスン電子が4-6月期の暫定決算を発表、営業利益は89兆4000億ウォン(約9兆円)となり、市場予想を5兆ウォンほど上回った。AIデータセンター向けにメモリーの需給が逼迫しており、DRAM、NANDともに価格が大きく上昇している。
・ ただ、暫定決算発表後の株価は5%超値下がりしており、AI関連銘柄への過熱警戒感があらためて意識された。国内でも同社などのAI関連株軟化につながった。

▽ ゼンショーHD 9032 +286 大幅続伸。

・ JPモルガン証券では投資判断「オーバーウェイト」、目標株価10100円でカバレッジを開始している。今期ガイダンスはネガティブに捉えられたものの、はま寿司とすき家をドライバーに堅調な業績推移を予想としている。
・ 中期的に卸売り先の開拓余地は残っているとみられ、足元の株価水準の割安感には投資妙味としている。今後3年間のEBITDAの年平均成長率は11%とみている。

▽ 楽天銀行 5646 +221 大幅続伸。

・ 本日は銀行セクターが業種別上昇率のトップになっている。前日の国内債券市場では、新発10年物国債利回りが2.83%にまで上昇し、約30年ぶりの高水準となっている。高市政権の積極財政による財政悪化リスクを意識した債券売りが続く形に。
・ 銀行株にとって長期金利の上昇は、貸出金利の上昇に伴う利ざやの拡大につながる。とりわけ同行などは、金利上昇メリットが大きい銘柄とも位置付けられている。

▲ 7&iHD 2057 -26 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に、目標株価も2500円から2300円に引き下げた。グロースドライバーと位置付けられる北米コンビニの業績モメンタムは、27年2月期上半期がピークになりうる可能性などを考慮としている。
・ 付加価値の源泉となる商品売上と粗利益率の見通しを、国内・海外共に引き下げたことでマルチプルも引き下げたとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/07 13:17 前場 動いた株・出来た株
8366
◇滋賀銀行<8366> 2806 +158 ⇒
地銀株には国内長期金利上昇メリット期待も。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 4955 +245 ⇒
特に材料ないがセクター内でのリバランスの動きか。

4527
◇ロート製薬<4527> 2530 +123.5 ⇒
特に材料なくディフェンシブへの資金シフトが強まるか。

3697
◇SHIFT<3697> 718 +33.9 ⇒
SaaS関連は総じて堅調推移に。

5838
◇楽天銀行<5838> 5689 +264 ⇒
長期金利上昇による利ザヤ拡大期待が続く。

6055
◇ジャパンマテリアル<6055> 2561 +110 ⇒
三井住友トラスト・アセットの保有比率上昇。

7453
◇良品計画<7453> 3834 +164 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

9843
◇ニトリHD<9843> 2470 +95 ⇒
ドル円相場の下落が支援にも。

8308
◇りそなHD<8308> 2373.5 +90.5 ⇒
国内長期金利の上昇で銀行株が高い。

6501
◇日立製作所<6501> 4984 +179 ⇒
シティグループ証券では目標株価を引き上げ。

7419
◇ノジマ<7419> 1359 +48 ⇒
調整一巡感からの押し目買い優勢か。

8306
◇三菱UFJ<8306> 3491 +121 ⇒
社長インタビュー報道などもポジティブ視へ。

6997
◆日本ケミコン<6997> 4355 -665 ⇒
AI関連として急騰してきた反動強まる。

285A
◆キオクシアHD<285A> 72500 -9090 ⇒
想定以上の暫定決算発表したサムスンの株価下落で。

6264
◆マルマエ<6264> 2332 -273 ⇒
決算発表後は出尽くし感優勢の流れ続く。

3656
◆KLab<3656> 217 -24 ⇒
前日に急伸の反動から戻り売りが優勢。

7717
◆ブイ・テクノロジー<7717> 7090 -740 ⇒
半導体株安の中で処分売り圧力が優勢に。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8070 -820 ⇒
地合い悪化に流されて利食い売り優勢。

3436
◆SUMCO<3436> 4694 -477 ⇒
半導体株安の中、高値圏で利食い優勢に。

6976
◆太陽誘電<6976> 16785 -1600 ⇒
MLCC関連には引き続き売りが優勢で。

7721
◆東京計器<7721> 6710 -600 ⇒
前日大幅高となった反動も強まり。

6779
◆日本電波工業<6779> 3365 -300 ⇒
水晶メーカーもAI関連株安に押される。

6146
◆ディスコ<6146> 72290 -5710 ⇒
第1四半期個別売上高公表もインパクト乏しく。

6981
◆村田製作所<6981> 9506 -744 ⇒
AIインフラ関連は引き続き低調推移に。

6920
◆レーザーテック<6920> 43750 -3290 ⇒
半導体関連株も総じてさえない動きに。

6996
◆ニチコン<6996> 3740 -270 ⇒
AI関連の電子部品株が軟調。

268A
◆リガク<268A> 2254 -140 ⇒
キオクシアの株価下落につれ安も。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4430 -270 ⇒
サムスン電子の株価下落が響く形。

4022
◆ラサ工業<4022> 1898 -112 ⇒
AI関連株の軟調地合いに押される。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月7日 at 6:06 JST

①. 世界トップ5目指すとMUFG社長

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の半沢淳一社長は、稼ぐ力を示す自己資本利益率(ROE)を中長期的に10%台半ばにまで引き上げるとの意欲を示した。時価総額で世界トップ5入りを目指し、構造改革を加速させる。ブルームバーグとのインタビューで、世界のトップ銀行のROE水準は10%台半ばだと言及し「そこはひとつ、やはり意識する」と述べた。具体的な達成時期は示さなかった。今期(2027年3月期)目標は12%程度。前期(26年3月期)実績は11.3%だった。時価総額でのトップ5入りはMUFGが05年10月に発足した際に掲げた目標でもあり、「20年前に目指すと言ったものを実現したいというのが自分の思いだ」と力を込めた。

②. SKハイニックス米上場へ

韓国の半導体大手SKハイニックスは、米国での上場に向け正式なマーケティングを開始した。好調なメモリーチップ市場を背景に高まる投資家需要を取り込む狙いだ。米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、普通株約1779万株に相当する米国預託証券(ADR)の売り出しを目指す。3日のソウル市場での株価終値を基にすると、売り出し規模は約280億ドル(約4兆5400億円)となる見込み。SKハイニックスの株価は年初から約260%上昇し、時価総額は1兆ドルを突破した。ブルームバーグ・ニュースが確認した文書によると、今回の売り出しは既に募集するADR数を上回る注文を集めている。

③. 米株見通し

モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏率いるストラテジストチームは、投資家が今年大きく上昇したテクノロジー株の一部から資金を移す中で、米国株は伸び悩むとの見方を示した。AIのハイパースケーラーなど出遅れていた銘柄へ資金が向かっており、半導体株の勢いが弱まっていると指摘。マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズといったハイパースケーラーについて、主力事業が堅調なため、AI関連銘柄の中でも魅力的だと述べた。もっとも「指数構成比の大きい企業の一部で、モメンタムの巻き戻しが起きている」として、主要な米国株価指数は短期的に上値の重い展開が続くと予想した。

④. サウジ原油値下げ

サウジアラビアはアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大幅な引き下げとした。世界的な供給急増によって、買い手獲得競争が激化している。ブルームバーグが確認した価格表によると、国営石油会社サウジアラムコはアジア向けアラビアン・ライトの8月積み公式販売価格を、指標となる中東産原油価格に対して1バレル当たり1.50ドルのディスカウントとし、前月から11ドル引き下げる。ブルームバーグ調査では、8ドルの値下げが予想されていた。。

⑤. ホルムズ脱出へ

商船三井が管理する少なくとも8隻の船舶が、イランに近い航路を使ってホルムズ海峡からの脱出を進めている。これらの船舶は、イラン戦争の開始以来、同海峡内に足止めされていた。対象となる船舶には、原油をそれぞれ200万バレル積載できる超大型タンカー5隻、化学品タンカー2隻、自動車運搬船1隻が含まれる。一部の船舶はこれまでにも海峡からの退出を試みたが、航行を断念していた。通過を完了すれば、開戦時にペルシャ湾内に閉じ込められていた大型石油タンカーの数は、3月初めの100隻超から数隻程度まで減ることになる。
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//◇▽▽◆▲◇//◆▽ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆ 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
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7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
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7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽反発.Sup50MA


【 SOX指数 】
12,984.00 +261.5 (+2.06%)
 ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.57 -0.24 (-1.52%)
 ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲切下げ

 ⇒ -1.52P  15台
 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し155ドル高 初の5万3000ドル台 半導体関連に買い  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 連日で最高値を更新した。終値で初めて5万3000ドル台に乗せた。前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がった。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ テスラとメタプラットフォームズが上昇。
・ スペースXは売られた。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高。
・ ブロードコムも買われた。---アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。
・ クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。


NYダウは155.84ドル高、ハイテク回復が支援  ⇒

・ 中東情勢安定を背景とした原油安を好感し、寄り付き後、上昇。

・ その後、6月ISM非製造業景況指数やPMI確定値の低調な結果を受けてダウは一時下落に転じた。 一方、ハイテク回復でナスダックは続伸し終日堅調に推移し相場を支援。

・ 終盤にかけ、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高で終えた。ブロードコムも買われた。アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。

・ 市場では「四半期末を挟んだ前週は半導体関連株に持ち高調整の売りが出やすかったが、6日は買い直す動きが優勢だった」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.1%上昇。

・ 半導体関連以外のハイテク株にも買いが広がり、ダウ平均の構成銘柄ではアップルとアルファベット、アマゾン・ドット・コムも上昇し、指数を支えた。

・ ダウ平均は200ドルあまり下落する場面があった。最高値圏で推移するなかで、短期的な過熱感や高値警戒感が意識されやすく、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株の下げが目立った。

・ 米サプライマネジメント協会(ISM)が6日発表した6月の非製造業(サービス業)景況感指数は54.0とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.3)を下回った。個別項目では「価格」が低下する一方、「雇用」が上昇した。米経済に対する見方を大きく変えるほどではないとして株式相場への影響は限られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アナリストが目標株価を引き上げたIBMが上昇した。ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズも高かった。半面、メルクやアムジェン、ウォルト・ディズニーが下げた。ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も売られた。


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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 3.55%   227.15
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.45%   288.35
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 3.36%   1029.88
◇ インテル
【 半導体  】
 1.54%   314.18
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.43%   335
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.31%   307.68
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◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.15%   312.66
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.1%   126.78
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.06%   97.41
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.03%   -7.37
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.73%   350.65
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.7%   417.99
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・ 前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がった。
・ アップルとアルファベット、アマゾン・ドット・コムも上昇。
・ アナリストが目標株価を引き上げたIBMが上昇。
・ ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズも高かった。
・ ビッドコインマイニング施設を所有、運営するテラウルフ(WULF)はAI開発新興企業のアンソロピックと、データセンター供給で合意し、上昇。


・ ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株の下げが目立った。
・ メルクやアムジェン、ウォルト・ディズニーが下げた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も売られた。

3.
・ テスラとメタプラットフォームズが上昇。
・ スペースXは売られた。
・ アナリストが目標株価を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6.6%高。
・ ブロードコムも買われた。---アップルとの半導体供給契約の延長を発表し、材料視された。
・ クアルコムやマーベル・テクノロジーなど他の半導体関連株にも買いが入った。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.37%  194.39
◇ インテル
【 半導体 】
 1.54%  122.57
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.94%  1007
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.61%  383.16
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.62%  254.89
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 3.73%  374
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.8%  373.9
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.06%  186.48
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -0.95%  451.79
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.95%  3.47
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.8%  350.2
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.7%  94.69
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SOX 出来高中位12チャート
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.49%  592.79
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.56%  87.59
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 0.33%  303.5
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.09%  69.88
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.04%  388.83
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -1.33%  61.91
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 2.83%  39.47
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 2.62%  379.52
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.02%  280.51
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.57%  145.17
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 3.15%  137.31
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -0.5%  1825.07
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【米国市況】
  株上昇、AIトレード復活で半導体株に買い-162円台前半  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円全面安 162円台
//▽▽◆▲_//▽

・ 外国為替市場で、円はドルに対し下落。
・ 円は一時は1ドル=162円43銭まで下げたが、その後は162円04銭前後まで下げ渋った。

>>7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽上昇
//▽▽◆▽_//▽

・ 6日の米株式相場は上昇。
・ AI関連銘柄がけん引してきた強気相場にはなお上昇余地があるとの見方から、主要テクノロジー株に買いが入った。
・ 2営業日続落していたフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発。
・ エヌビディアは、次世代AIサーバーラックシステムに遅れが生じるとのリポートでアジア市場のテクノロジー株が動揺したが、「当社のロードマップに変更はない」と表明。
・ ブロードコムは2031年まで続くアップルとの契約を拡大すると発表し、株価が上昇。

・ 7日に発表されるサムスン電子の決算に注目が集まっている。

7.6( AI要約 )
ジャン・ボワバン氏率いるブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)のチームは

- AIブームの議論は、現在のバリュエーションよりも将来の利益の持続性に焦点を当てている。
- AIが希少性を将来の豊かさに変えられるかが重要で、市場はその実現を期待している。
- 市場はAIによる生産性向上と経済成長を見込み、高水準の利益維持を予測している。
- バリュエーションの過去との比較よりも、利益の持続性が投資判断の鍵となる。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのマーク・ヘーフェル氏は

- 最近のテクノロジー株の値動きが落ち着くかどうかが今週の注目点です。
- ハイパースケーラー株への売り圧力がAI関連の設備投資に対する見方を変える可能性もあります。 - これらの動きが市場の今後の動向に影響を与えると見られています。

HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

- AIインフラへの投資が数千億ドル規模で行われ、利益も出せることが示された。
- これにより、ハイパースケーラー株を敬遠していた投資家が市場に戻り始めている。
- 7月から8月にかけて、夏場の上昇相場が期待されている。
- 5月から6月にかけてハイパースケーラー株は20%下落したが、その下げは行き過ぎだったと指摘されている。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- 過去30年間で、景気と株価が同時に良好だった時期は少ないと指摘。
- 企業業績は市場予想を上回り、株価の評価も適正水準に近づいている。
- インフレ期待が和らぎ、景気は過熱せずに堅調に推移している。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//◇▲▲▽_//◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 米国債相場は小幅まちまち。薄商いの中でイールドカーブがスティープ化した。
・ 原油相場が落ち着いた動きとなり、金融政策見通しに大きな変化がなかったこともあり、短期ゾーンが相対的に堅調だった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.469% -0.010 -0.22%
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%

>>7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◆もみあい
//◇▲▲◇_//◆

・ 原油相場は、2月下旬以来の安値。
・ サウジアラビアがアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大きさで引き下げ、世界市場の供給過剰感があらためて示されたことが背景。
・ サウジの価格引き下げは、ペルシャ湾の外に運び出される原油が増え、世界的に供給が増加する中で、買い手獲得競争が激化していることを示す。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。



7.6 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの上席商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 商品投資顧問業者(CTA)は、原油価格は今後も抑制されたポジションにとどまると予測している。
- ガソリンについては、今週ロングポジションを9%増やす可能性が高いと示唆している。
- ヒーティングオイル(暖房油)についても、追加の買いが入る見込みを示している。


【NY金】  ⇒
◆反落
//▲◆▽▽_//◆

・ 金スポット相場は反落。
・ スポット価格は一時、前営業日比1.2%下げ、その後は下げ幅を縮小した。金利スワップ市場では、今月の次回FOMCでの利上げ確率をなお25%織り込んでいる。
・ 市場関係者は米金利の先行きを見極めようとしており、8日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17日開催分)が政策判断の手掛かりになるのではとみている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。


⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。

⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。


7.6 ( AI要約 )
サクソ銀行のコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

- 金市場は短期的な動向について意見が分かれている。
- 利上げの可能性が市場に影響を与え続けている。
- 専門家は利上げの可能性をほぼ否定しているが、市場はリスクを織り込み続けている。
- そのため、金の価格は上値が限定的で、値固めの状態が続くと予測されている。

モティラル・オスワル・フィナンシャル・サービシズの商品アナリスト、マナブ・モディ氏は

- 原油価格の下落により、エネルギーを中心としたインフレ懸念は和らいだ。

- しかし、市場はAI関連投資や天候による供給混乱が引き起こす物価上昇圧力を注視している。
- これらの要因が今後のインフレ動向に影響を与える可能性がある。



【欧州市況】  株は下落、企業買収を材料視-英国・ドイツ債が下落 ⇒

7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------
7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新  ⇒◆かぶせ.調整

独DAX
 ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆下落
//◆▽◆▽◇//◆

・ 6日の欧州株は下落。
・ この日は企業買収ニュースが材料視された。
・ ストックス欧州600指数は0.4%安。
・ 公益事業株やヘルスケア関連銘柄が特に売られた。
・ 金融サービス、銀行関連銘柄は上昇。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//◆

・ ドイツ債がややベアスティープ化。
・ 長期ゾーンでブレークイーブンレートが上昇した一方、短期ゾーンは安定して推移した。
・ 英国債もベアスティープ化。長期ゾーンのブレークイーブンレートの上昇が響いた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.95% +0.01
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.79% +0.01
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
---------------------------
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