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2026年7月8日水曜日

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台 令和8.7.8.Wed

8日 【日本市況】 ⇒
7.8
日経平均   66,819  -1437.91  -2.11%
TOPIX     4,006.43  -55.83  -1.37%
日経平均VI    43.65  +13.95  +46.97%
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日経平均
  ⇒◆押さえ.様子見   ⇒▲Zone割れ.20MA割れ   ⇒▲Low

TOPIX
  ⇒▽High2.高値更新   ⇒▲吞込み.調整   ⇒▲Gap.調整2

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
日経平均VI  36.77  -0.59 -1.58%  ⇒-◇下げ  36台
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
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8日、日経平均は3日続落、6万7000円割れ AI・半導体株の調整継続  ⇒

・ 8日 の東京株式市場で日経平均は3日続落。
・ 前日の米国市場での半導体株安や、中東情勢を警戒した原油高を嫌気した売りが出た。韓国株の軟調‌な動きも重しとなった。
・ 指数寄与度の大きい人工知能(AI)・半導体関連の調整が続いたが、出遅れ銘柄への買いもみられた。

東海東京インテリジェンス・ラボのシニアアナリスト・澤田遼太郎氏は

- 日経平均株価は25日移動平均線を下回り、調整局面に入ったと考えられる。
- 企業決算シーズンを迎え、株価が反転する可能性もある。
- 今後の動きは、7万2000円台を超えて最高値を更新するか、失速するかを見極める必要がある。


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日経平均は大幅続落、中東情勢の再緊迫化で投資家心理悪化  ⇒

・ 8日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 寄り付き後は、昨日の日経平均が1500円近く下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすくプラス圏に浮上する場面も見られた。

・ ただ、買いは続かず再度マイナス圏に転落すると、後場半ばからじりじりと下げ幅広げる展開となり、安値引けとなった。
・ 米国株安に加え、サムスン電子決算を受けた半導体株売りが波及し、東京市場でも人工知能(AI)関連株や半導体関連株などが下落した。
・ また、ホルムズ海峡付近を通航中の商船がミサイル攻撃を受けたと伝わり、原油先物価格が上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,437.91円安の66,819.05 円。

・ 鉱業、海運業、パルプ・紙などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、機械などが下落。

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【個別銘柄】INPEX、日製鋼所 など  ⇒


▽ INPEX 3388 +107 大幅反発。

・ 前日のNY原油相場ではWTI先物8月限が5.3%の上昇となり、同社など石油関連株の反発材料となっている。
・ ホルムズ海峡でのタンカーへの攻撃を受け、米財務省がイランへの原油販売を認める適用除外を撤回する方針と伝わったほか、カタールのLNGタンカーがイランに攻撃されたなどとも報じられる。米国でもイランに対し先月下旬以来となる一連の攻撃を開始と発表している。

◆ 日製鋼所 8253 -19 続落。

・ 29年3月期を最終年度とする5カ年中期経営計画のアップデートを前日に発表。売上高は当初計画の3800円から4000億円に、営業利益は370億円から400億円にそれぞれ引き上げ。防衛関連機器、電子デバイス、素形材エンジニアリングなどの分野で市況が改善しているもよう。
・ とりわけ、防衛関連機器、素形材の売上目標を大きく引き上げた。買い先行スタートするも、全般の地合い悪化に引きずられる形に。


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チャート照合へ ⇒

07/08 13:13 前場 動いた株・出来た株
7389
◇あいちFG<7389> 1536 +64 ⇒
国内長期金利上昇で銀行株買い続く。

1605
◇INPEX<1605> 3401 +120 ⇒
ホルムズ海峡での緊張再燃で原油価格が上昇。

9501
◇東京電力HD<9501> 476.5 +14.2 ⇒
資本提携の行方見極めへ買い戻しも。

6976
◆太陽誘電<6976> 15230 -1125 ⇒
AI関連には全般売り優勢の流れ継続。

6622
◆ダイヘン<6622> 15060 -940 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。

6315
◆TOWA<6315> 2947 -158 ⇒
半導体関連も引き続き上値重い。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 4250 -220 ⇒
半導体関連として地合い悪化の影響反映。

6055
◆ジャパンマテリアル<6055> 2512 -128 ⇒
中小型の半導体関連として売り。

6632
◆JVCケンウッド<6632> 1102 -54 ⇒
戻り売りなどの需給要因が中心。

1801
◆大成建設<1801> 14180 -690 ⇒
中東情勢再緊迫化でゼネコン株にも売り。

546A
◆MIRAINI<546A> 2224 -106 ⇒
上値到達感も広がり見切り売り優勢続く。

6966
◆三井ハイテック<6966> 942 -44 ⇒
短期リバウンド一巡であらためて手仕舞い売り優勢。

9519
◆レノバ<9519> 936 -42 ⇒
1000円超レベルでは上値の重さも意識。

1803
◆清水建設<1803> 2526 -113 ⇒
大手ゼネコンの一角が軟調な動きに。

6264
◆マルマエ<6264> 2184 -97 ⇒
半導体株安の流れに押される形。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3550 -155 ⇒
AIインフラ関連株安の影響が続く。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9830 -410 ⇒
サムスン電子の株安をマイナス視続く。

268A
◆リガク<268A> 2196 -90 ⇒
AI・半導体関連株安の影響受ける。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月8日 at 6:06  JST

①. 石油販売認める措置撤回

米財務省は、ホルムズ海峡でタンカーに対する新たな攻撃が起きたことを受け、イラン産原油の販売を認めた適用除外措置を取り消した。ホルムズ海峡では7日、3隻の船舶が攻撃を受けた。関係者によると、カタールのLNGタンカー「アル・レカイヤット」が同日未明に攻撃を受けた。サウジアラビアの原油タンカー1隻もホルムズ海峡を出る際に損傷を受けたと、別の関係者が明らかにした。詳細は分かっていない。同地域に展開する海軍部隊は、特定されていないタンカー1隻に対する3件目の攻撃があったとする報告を公表。1日当たりの攻撃件数として、先月の米イランの暫定和平合意発効後で最多となった。原油相場は上昇した。

②. スペースX株に強気

スペースX株のカバレッジをモルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス・グループ、JPモルガン・チェースなど十数社の米銀大手が一斉に開始した。いずれも「買い」に相当する判断を付与した。史上最大規模となった同社の新規株式公開(IPO)では、1株当たり135ドルで投資家に株式を販売したが、そのわずか数週間後に各行は目標株価を平均236ドルに設定した。レイモンド・ジェームズは最も強気で、「強い買い」推奨でカバレッジを開始。目標株価をウォール街で最高となる800ドルと、IPO価格を約500%上回る水準に設定した。

③. SKハイニックス

韓国SKハイニックスの280億ドル(約4兆5300億円)規模の米国株式市場への上場は、9日の価格決定を前に、募集の数倍に上る応募が集まっている。関係者が明らかにした。世界のロングオンリー運用ファンドやテクノロジー分野に特化した投資家からの強い需要があり、6日には約1000社の機関投資家が経営陣による投資家向け説明会に参加したという。外国企業による米国上場では過去最大規模となる見通しだ。

④. アマゾン起債へ

アマゾン・ドット・コムはドル建て社債の発行で少なくとも250億ドル(約4兆500億円)を調達する方針だ。AIインフラへの投資拡大を進める中で、最新の資金調達に乗り出す。関係者によると、投資家の需要次第では発行額を拡大する可能性もあるが、最終決定には至っていない。償還期間3年から40年までの最大8本立てで発行する予定で、最長年限2066年償還債の発行条件は米国債利回りに約1.45ポイントの上乗せが当初の目安となっているという。

⑤. 米インフレ期待

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、エネルギー価格の下落により、今後数カ月で全般的なインフレは低下するとの見通しを明らかにした。FRBの政策は今のところ良好な位置にあるとの認識もあらためて示した。FOXビジネスのインタビューで「エネルギー価格は今後下落すると見込まれるため、短期的なインフレ見通しについてやや楽観を強めている」と述べた。同連銀調査によると、米消費者の1年先インフレ期待は6月に3.7%と、前月の3.5%から上昇した。3年先は3.3%と、2022年6月以来の高水準となった。医療費や家賃の大幅な上昇予想を背景に、短・中期のインフレ期待が上昇した。
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//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽ 原油 72ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含む ◆円弱い 162円台 原油.▽反発大.72ドル台
7.8
米ドル/円    162.10 - 162.20
ユーロ/円    184.88 - 185.02
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1407
英ポンド/円   216.52 - 216.70
豪ドル/円    112.21 - 112.34
スイスフラン/円 200.40 - 200.62

WTIC原油先物  72.22   +3.67  (+5.35%)
 ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大

▽ドル反発 ▲円全面安 162円台 原油.◆nr.68ドル台  
7.7
米ドル/円    162.06 - 162.09
ユーロ/円    185.43 - 185.50
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1444
英ポンド/円   216.90 - 217.04
豪ドル/円    112.70 - 112.77
スイスフラン/円 201.29 - 201.35

WTIC原油先物  68.62   -0.07  (-0.10%)
 ⇒▲切下げ  ⇒◇nr  ⇒◆nrもみあい

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.7
NYダウ    52,925  -130.76  -0.25%
S&P500   7,503.85  -33.58  -0.44%
NASDAQ   25,818.69  -302.47  -1.15%
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7.6
NYダウ    53,056  +155.84  +0.29%
S&P500   7,537.43  +54.19  +0.72%
NASDAQ   26,121.16  +288.48  +1.11%
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7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒▲Cog.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒◆nr.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽反発.Sup50MA  ⇒◆nr.調整


【 SOX指数 】
12,288.50 -701 (-5.40%)
 ⇒▲Low.調整大  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▲Low.50MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
16.13 +0.56 (+3.60%)
 ⇒▲下げ  ⇒▲切下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +3.60P  16台
 ⇒ -1.52P  15台
 ⇒ -2.65P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し130ドル安 AI・半導体関連が下落 ナスダックも反落  ⇒
▲Cog.調整
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ 人工知能(AI)や半導体関連の銘柄が下落し、相場の重荷となった。米原油先物相場が上昇したことも、主力株への売りにつながった。

◆nr.調整
ナスダック総合株価指数は反落
・ アジア市場でのAI・半導体株への売りが米国の関連銘柄に波及。
・ マイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。
・ テスラが下落。
・ スペースXは7%近く下げた。
・ 導体サムソン電子の下落に連れる形で、AI関連、フラッシュメモリ製造・販売するマイクロン・テクノロジー(MU)、サンディスク(SNDK)は売られた。


NYダウは130.76ドル安、イラン情勢懸念やハイテクが重し  ⇒

・ 様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。

・ 貿易赤字が拡大し1年ぶり最高水準に達したためダウは成長懸念に過去最高値付近から売りに転じた。
・ また、韓国の半導体サムスン電子が過去最高益を記録も市場の期待には満たず世界的な同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移。

・ イランがホルムズ海峡で商船にミサイル発射したなどの報道でイラン情勢への懸念も高まり、戻りなく終了。
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1.
・ 7日の韓国株式市場でサムスン電子が大幅に下げた。7日発表した2026年4〜6月期業績の速報値は好調だったが、材料出尽くし感からの売りに押された。アジア市場でのAI・半導体株への売りが米国の関連銘柄に波及した。

・ 市場では「好業績への反応が乏しく、(年前半に)急上昇した半導体・メモリー関連の将来の収益成長余地に対する株価の適正水準を巡る不透明感が意識された」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方があった。ダウ平均の構成銘柄ではないがマイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。

・ ロイター通信は7日、中国のAI新興のDeepSeek(ディープシーク)がAI半導体を開発していると報じた。エヌビディアなどの半導体への依存を減らす狙いがあるという。米半導体株の売りにつながり、投資家心理の重荷となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.6%下げた。

・ 中東情勢を巡る不透明感が改めて意識されたことも、主力株の売りを促した。イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃したと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが7日までに報じた。7日には米財務省がイラン産原油などの販売を許可していたライセンスを取り消すと発表。

・ 米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は一時1バレル72ドル台半ばと前日終値(68ドル台半ば)を上回った。ニューヨーク連銀が7日発表した6月の消費者調査で1年先の予想物価上昇率は3.7%と23年9月以来の高水準となった。物価高の企業収益への影響も懸念されやすかった。

・ 米債券市場では長期金利が上昇し、相対的にみた株式の割高感も意識された。ダウ平均は前日に最高値を更新した後とあって、主力株の一角には目先の利益を確定する売りが出やすかった。

・ ダウ平均は上昇する場面もあり、下値は堅かった。「半導体株を売り、投資資金が他のセクターに向かっている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。ディフェンシブ株のほか、シェブロンやセールスフォースが買われた。

・ ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレスが売られた。半面、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やユナイテッドヘルス・グループが高い。IBMやマクドナルド、マイクロソフトも上昇した。




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2.セクター別では
・ エネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.79%   27.55
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 3.52%   170.14
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.05%   264.89
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.44%   153.48
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.34%   169.22
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.3%   152.66
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★ インテル
【 半導体  】
 -9.66%   152.75
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.07%   110.39
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.65%   940.12
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.92%   -6.45
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.81%   111.79
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.55%   349.58
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・ 半導体株を売り、投資資金が他のセクターに向かっている。
・ ディフェンシブ株のほか、シェブロンやセールスフォースが買われた。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やユナイテッドヘルス・グループが高い。
・ IBMやマクドナルド、マイクロソフトも上昇。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)はドル建て社債の発行により人工知能(AI)インフラ投資用で250億ドル以上の資金調達を目指す方針を示し、上昇。
・ ウォルマート(WMT)は牛ひき肉15%引き下げなど多くの商品の大幅値下げを発表、トランプ大統領が称賛し、上昇。


・ キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレスが売られた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテルのほか、製造装置株の下げが目立った。
・ テスラが下落。
・ スペースXは7%近く下げた。
・ 導体サムソン電子の下落に連れる形で、AI関連、フラッシュメモリ製造・販売するマイクロン・テクノロジー(MU)、サンディスク(SNDK)は売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -9.66%  116.22
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.71%  192.37
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.71%  922.84
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.45%  372.96
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -6.51%  516.08
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.83%  366.56
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -7.22%  370.78
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.88%  216.47
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -6.87%  182.97
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -6.87%  -3.44
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.93%  432.57
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -6.46%  84.15
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SOX 出来高中位12チャート
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.79%  554.5
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -3.36%  91.1
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -9.59%  293.3
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -8.79%  343.11
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -3.47%  36
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.51%  59.76
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.52%  65.33
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.62%  379.03
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -6.95%  273.15
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -4.89%  135.08
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4.26%  130.6
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -5.45%  1747.28
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【米国市況】
  米国株反落、ドル/円161円台後半、10年債利回り4週間ぶり高水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強含む ◆円弱い 161円台
//▽▽◆▲_//▽◇

・ ニューヨーク外為市場では、ドルがユーロや英ポンドなどの主要通貨に対しやや上昇。
・ 円は対ドルで161円台後半と、引き続き約40年ぶりの円安・ドル高水準で推移。

7.7 ( AI要約 )
バノックバーン・キャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の チーフ市場ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は

- 停戦にはほころびが生じることがあるが、必ずしも戦闘終結を意味しない。
- 米国とイランは戦闘拡大を望んでおらず、市場はその点に安心感を持っている。
- そのため、相場はレンジ内でのもみ合いが続くと予測されている。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲反落‌
//▽▽◆▽_//▽▲

・ 米国株式市場は反落‌。
・ ナスダック総合指数は1%超の下げとなった。人工知能(AI)主導の株高の持続性を巡る懸念が強まる中、マイクロン・テクノロジーをはじめとする半導体株が下落し、相場を圧迫した。
・ マイクロンは4.7%安、サンディスクは7.3%安。フィラデルフィア半導体株指数は4.65%下落。
・ 中国のAI新興企業ディープシークが独自のAIチップを開発しているとロイターが報じたことも、半導体株の高値警戒感に拍車をかけた。

・ メモリー半導体メーカーや他のAI関連銘柄を巡っては、AIデータセンターの構築に関連して株価​が急伸したことで割高になり過ぎているのではないかとの‌懸念が広がる中、ボラティリティーが高まっている。

>>7.6( AI要約 )
ジャン・ボワバン氏率いるブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)のチームは

- AIブームの議論は、現在のバリュエーションよりも将来の利益の持続性に焦点を当てている。
- AIが希少性を将来の豊かさに変えられるかが重要で、市場はその実現を期待している。
- 市場はAIによる生産性向上と経済成長を見込み、高水準の利益維持を予測している。
- バリュエーションの過去との比較よりも、利益の持続性が投資判断の鍵となる。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのマーク・ヘーフェル氏は

- 最近のテクノロジー株の値動きが落ち着くかどうかが今週の注目点です。
- ハイパースケーラー株への売り圧力がAI関連の設備投資に対する見方を変える可能性もあります。 - これらの動きが市場の今後の動向に影響を与えると見られています。

HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

- AIインフラへの投資が数千億ドル規模で行われ、利益も出せることが示された。
- これにより、ハイパースケーラー株を敬遠していた投資家が市場に戻り始めている。
- 7月から8月にかけて、夏場の上昇相場が期待されている。
- 5月から6月にかけてハイパースケーラー株は20%下落したが、その下げは行き過ぎだったと指摘されている。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- 過去30年間で、景気と株価が同時に良好だった時期は少ないと指摘。
- 企業業績は市場予想を上回り、株価の評価も適正水準に近づいている。
- インフレ期待が和らぎ、景気は過熱せずに堅調に推移している。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 米金融・債券市場では国債利回りが上昇し、10年債と30年‌債の利回りが一時4週間ぶりの高水準を付けた。
・ 原油輸送の要衝ホルムズ海峡でタンカーが攻撃を受けたと伝わったことで原油価格が上昇する中、市場では地政学的緊張の高まりが再び意識されている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.554% +0.075 +1.67%
⇒4.469% -0.010 -0.22%
⇒4.470% -0.008 -0.18%

7.7( AI要約 )
エバーコア(ニューヨーク)の債券ストラテジスト、スタン・シプリー氏は

- 原油価格の上昇によりインフレ懸念が高まった。
- これに伴い、米国債の利回りが急激に上昇した。
- イランを巡る動向が米国債市場の投資心理に影響を与えたと考えられる。


【原油】  ⇒
▽上昇
//◇▲▲◇_//◆▽

・ 米国時間の原油先物は3%上昇。
・ 米国がイラン産原油の販売を認めていたライセンスを撤回したことや、ホルムズ海⁠峡付近で船舶への攻撃が報じられたことで、タンカー輸送の混乱を巡る懸念が再燃した。
・ サウジの価格引き下げは、ペルシャ湾の外に運び出される原油が増え、世界的に供給が増加する中で、買い手獲得競争が激化していることを示す。


⇒米WTI先物が1.89ドル(▽2.76%)高の70.44 ドル。


⇒WTI先物8月限は前営業日比14セント(◆0.2%)安の1バレル=68.55 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.17ドル(▽3.01%)高の1バレル=74.16 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は13セント(◆0.2%)下落して71.99 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。



7.6 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの上席商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 商品投資顧問業者(CTA)は、原油価格は今後も抑制されたポジションにとどまると予測している。
- ガソリンについては、今週ロングポジションを9%増やす可能性が高いと示唆している。
- ヒーティングオイル(暖房油)についても、追加の買いが入る見込みを示している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆

・ 金は下落。
・ 米連邦準備理事会(FRB)の6月会合議事要旨の公表を控え、金融政策の見通しに注目が集まっている。
・ 市場関係者は米金利の先行きを見極めようとしており、8日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17日開催分)が政策判断の手掛かりになるのではとみている。


⇒現物金は日本時間午前3時(1800GMT)時点で◆0.5%安、1オンス=4144.36ドル ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時6分現在、前営業日比16.34ドル(◆0.4%)安の1オンス=4160.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。


⇒米金先物8月限は◆0.3%安の4157.40 ドル。

⇒金先物8月限は41.80ドル(◆1%)高の4167.50 ドル。

⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。


7.7 ( AI要約 )
ザ⁠ナー・メタルズのピーター・グラント副社長兼シニアメタルストラテジストは

- FRBは引き続きインフレ抑制に注力していることが実感されている。
- 金融政策の継続的な努力が市場や経済に影響を与えている。
- インフレ抑制の取り組みが経済の動向に重要な役割を果たしている。



【欧州市況】  欧州株式市場、小幅に続落 -ユーロ圏債券、域内国債利回りが上昇 ⇒

7.7
英FTSETM100  10,665.88  +14.11  +0.13%
独DAX     25,465.25  -352.64  -1.37%
仏CAC40     8,436.24  -43.63  -0.51%
--------------------------------------------------------------
7.6
英FTSETM100  10,651.77  -27.26  -0.26%
独DAX     25,817.89  +38.58  +0.15%
仏CAC40     8,479.87  -28.2  -0.33%
--------------------------------------------------------------
7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nr.様子見

独DAX
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲Zone.窓埋め調整

仏CAC40
 ⇒◇bull.高値更新  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲下落
//◆▽◆▽◇//◆▲

・ ハイテク株が売られ、相⁠場の重荷となった。
・ オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングは7.3%安。
・ 欧州半導体大手STマイクロエレクトロニクスは8.1%下落。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◆◆◆//◆▲

・ 域内国債利回りが上昇した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.05
 ⇒2.95% +0.01
 ⇒2.93% +.003
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.85% +0.06
 ⇒4.79% +0.01
 ⇒4.78% +0.01
---------------------------
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