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2026年7月6日月曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 令和8.7.6.Mon

6日 【日本市況】 ⇒
7.6
日経平均   69,738  -6.38  -0.01%
TOPIX     4,101.96  +37.36  +0.92%
日経平均VI    37.04  +2.93  +8.59%
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日経平均
  ⇒▲Zone&10MA割れ.調整   ⇒▽反発.SUp20MA   ⇒◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.Sup10MA   ⇒▽High2.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.04  +2.93 +8.59%  ⇒◇はらみ  37台
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
日経平均VI  39.56  +5.78 +17.11%  ⇒▲吞込み大  39台
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6日、日本株はTOPIXが最高値を更新、AI以外に買い  ⇒

・ 6日 の日本市場ではAI関連から機械や自動車に資金が向かい東証株価指数(TOPIX)が上昇、史上最高値を更新。
・ 防衛や輸送機器、機械など幅広い銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。
・ 一方、ソフトバンクグループやキオクシアホールディングス、太陽誘電といったAI・半導体関連は下落、日経平均株価は値下がりした。

フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は

- AI・半導体株の大きな値上がりに伴い、利益確定の動きが見られる。
- 投資家は価格変動が小さく割安なバリュー株に資金を移す傾向がある。
- これは市場の自然な調整やリバランスの一環と考えられる。


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日経平均は小幅安、バリュー株への物色続く  ⇒

・ 6日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 寄り付き直後には心理的な節目の7万円台にのせた。

・ ただ、祝日明け後の米国市場の動向を見極めたいとのムードもあるなか、半導体関連や電子部品株に売りが広がり、マイナス圏に転落した。
・ その後はじりじりとサバは我を縮小する展開となり、小幅安で本日の取引を終了した。
・ 値がさ株の下落が重荷となり、前場中盤にかけて一時68900円台まで下げ幅を拡大していた。

・ 一方、物色はグロース株から景気敏感・バリュー株へ移っており、プライム市場の値上がり銘柄数が7割を超えるなど、東証株価指数(TOPIX)は最高値を更新。
・ 大引けの日経平均は前営業日比6.38円安の69,737.69 円。

・ 海運業、輸送用機器、機械などが上昇。
・ ガラス・土石製品、非鉄金属、精密機器などが下落。

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【個別銘柄】中国塗料、東京計器、京成、サンリオ など  ⇒


▽ 中国塗料 3805 +320 大幅続伸。

・ 未定としていた27年3月期の業績予想を先週末に発表。売上高は1400-1600億円のレンジ予想としていたが、その上限となる1600億円と予想。営業益は175億円で前期比ほぼ横ばい水準とした。
・ 中東情勢の変化等により原材料コストや調達に関するリスクが低減したことで今回業績見通しを公表。船舶用・工業用塗料ともに需要が堅調に推移し、原材料コストの上昇を受けた販売価格の調整も進んだもよう。

▽ 東京計器 7310 +800 急伸。

・ 政府は2027年にも防衛装備品の生産工場を国有化するための法案を国会へ提出する調整に入ったと伝わった。自衛隊で使う装備品を安定的に国内生産するための措置などを含む防衛生産基盤強化法の改正を検討、継戦能力に必要な弾薬などの生産施設を国が取得しやすくする方針のようだ。
・ 国が保有して民間に実際の製造は任せる「国有施設民間操業」の拡大を視野に入れるという。本日は同社など防衛関連株の手掛かり材料に。

▽ 京成 1255 +68 大幅続伸。

・ 成田空港と羽田空港を直接を結ぶ有料の特急列車が2030年代に運行を始めることがわかったと報じられている。同社では28年度に成田空港駅から押上駅の区間で新型の有料特急の運行開始を計画しているようだ。
・ この新型特急を都営浅草線や京急線に乗り入れ、品川、羽田空港まで順次直通運転していくようだ。利用者数の拡大につながるとの期待感が先行する形に。

▽ サンリオ 1155 +67.5 大幅反発。

・ 東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1486円から1600円に引き上げている。
・ 男児向けライセンス展開、中西部/南部への地域拡大、ファンコミュニティへのアクセス強化など、新市場にも切り込む北米成長戦略は有効に機能すると判断しているもよう。また、中国は今後も順調な推移を見込むほか、欧州も中期的な成長を予想するとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/06 13:21 前場 動いた株・出来た株
7003
◇三井E&S<7003> 4883 +472 ⇒
AI関連からの資金シフトも強まるか。

6269
◇三井海洋開発<6269> 10115 +761 ⇒
日印首脳会談受けてレアアース関連に関心も。

4617
◇中国塗料<4617> 3725 +240 ⇒
通期業績見通し公表で買い安心感優勢に。

7721
◇東京計器<7721> 7260 +750 ⇒
防衛装備の工場「国有民営」へ法改正で調整と伝わる。

7011
◇三菱重工業<7011> 4052 +260 ⇒
防衛装備の工場「国有民営」で防衛関連が買われる。

7012
◇川崎重工業<7012> 3005 +185 ⇒
防衛関連として重工3社が買われる。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2177 +110 ⇒
レアアース関連として物色が向かう。

6814
◇古野電気<6814> 6500 +350 ⇒
防衛関連の側面を材料視へ。

7013
◇IHI<7013> 3017 +147.5 ⇒
防衛関連に資金流入の動き強まる。

5631
◇日本製鋼所<5631> 8336 +381 ⇒
防衛関連の一角として買いが向かう。

8136
◇サンリオ<8136> 1156 +68.5 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。

2678
◇アスクル<2678> 1279 +53 ⇒
今期の黒字回復見通しで安心感が先行。

9009
◇京成電鉄<9009> 1238 +51 ⇒
成田-羽田直通の特急を運行へと伝わる。

6264
◆マルマエ<6264> 2551 -411 ⇒
第3四半期好決算も出尽くし感が先行へ。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10790 -1210 ⇒
サムスン電子なども伸び悩む動きに。

6976
◆太陽誘電<6976> 18370 -2190 ⇒
本日はMLCC関連に売りが向かう格好へ。

6981
◆村田製作所<6981> 10000 -1080 ⇒
MLCC関連には戻り売りが優勢。

6996
◆ニチコン<6996> 4015 -420 ⇒
MLCCや電解コンデンサ銘柄がきつい下げ。

6997
◆日本ケミコン<6997> 5120 -450 ⇒
MLCC関連株下落につれ安。

7735
◆SCREEN<7735> 17320 -1620 ⇒
先週末に急速な切り返しとなった反動も。

4062
◆イビデン<4062> 21425 -1920 ⇒
半導体株には全般戻り売り優勢。

6526
◆ソシオネクスト<6526> 2656.5 -217.5 ⇒
半導体関連株安の流れで。

3498
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 6530 -520 ⇒
3-5月期の収益水準鈍化をマイナス視。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15000 -1000 ⇒
他の半導体関連同様に戻り売り優勢。

6323
◆ローツェ<6323> 4635 -305 ⇒
今週には決算発表も予定されているが。

429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 4500 -275 ⇒
半導体関連株安に引きずられる。

6966
◆三井ハイテック<6966> 1032 -63 ⇒
短期リバウンドにも一巡感。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 3890 -235 ⇒
AI関連株には全般優勢で。

285A
◆キオクシアHD<285A> 78600 -4700 ⇒
先週末は急速な切り返し見せたが。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4640 -275 ⇒
韓国半導体関連が軟調。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月6日 at 6:16  JST

①. ホルムズ海峡

米国の護衛下にあるホルムズ海峡の航路では5日、原油・天然ガス輸送の回復を示す動きが見られた。4日には、この重要なエネルギー輸送ルートで複数の船舶が理由不明のUターンや迂回をしていた。オマーン沿岸寄りの航路では、原油・ガス輸送船6隻の航行が確認された。これは確認できた船舶に限られ、実際にはデジタル追跡を避けるためトランスポンダー(位置情報発信装置)の電源を切って航行する船舶も多いとされる。原油市場では、ホルムズ海峡をどの船舶が、どの航路で通航しているかに注目が集まっている。

②. 鴻海精密工業

エヌビディアのサーバー製造受託企業である鴻海精密工業は、四半期売上高が市場予想を上回る40%増となり、AI需要が一段と拡大しているとの見方を示した。今四半期もAIラックの出荷は勢いを維持する見通しだという。情報通信技術製品の需要は繁忙期に入りつつあると説明。業績全体についても、前四半期比、前年同期比ともに拡大するとの見通しを示した。鴻海はエヌビディアのAIアクセラレーターを搭載するサーバーの組み立てを手掛けることで、AIハードウエア分野の主要企業としての地位を確立している。4-6月の売上高は2兆5100億台湾ドル(約12兆8300億円)と、市場予想平均の2兆3700億台湾ドルを上回った。

③. 4.7兆円の大型上場

今週予定されている韓国SKハイニックスの290億ドル(約4兆6800億円)規模の米国株式市場への上場は、外国企業として過去最大級となる可能性がある。ただ、目的は資金調達だけではない。市場で最も注目を集めるAI向けメモリーチップ分野で存在感を高める狙いもある。SKハイニックスは長年、米国最大の競合であるマイクロン・テクノロジーより低い株式評価で取引されてきた。米国市場への上場によってAI関連銘柄への旺盛な投資資金を取り込めば、株価評価を引き上げられる可能性がある。また、SKハイニックスは調達する資金の約0.5%を、引受銀行団に手数料として支払う方向で検討している。

④. 消費税引き下げ

自民党の小野寺五典税制調査会長はNHKの番組で、食料品の消費税率を2027年4月から2年間1%に引き下げる案を巡り、早く一定の方向を出さないと間に合わないと述べて野党に協力を訴えた。外食産業や農林・漁業への影響が指摘されることについて、農林水産省などが業界団体との協議を始めているとも説明。農産物の出荷時に受け取る消費税が減る一方、肥料などの仕入れでは消費税を負担するため、農林漁業や外食産業への影響は大きいとし「納得いく形での支援をしっかりやっていきたい」と述べた。

⑤. 原油相場一変

原油価格が世界的に下落している。米国とイランの暫定和平合意を受けて供給が急増し、需要を上回る状況となったことで、市場では供給過剰への懸念が再燃している。3カ月足らず前には、世界の主要な原油現物指標が過去最高値を更新し、わずか数週間前には、世界の原油在庫が危機的な低水準にあると業界幹部らが警告していた。しかし、北海ブレント先物は既に同戦争中の上昇分を失い、4月下旬の高値から43%下落した。モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス・グループなどは、市場が来年にかけて供給過剰に陥るリスクがあると警告する。
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//◇▽▽◆▲◇// ドル円 161円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_// 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円強含み 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 
7.6
米ドル/円    161.28 - 161.33
ユーロ/円    184.44 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1442
英ポンド/円   215.28 - 215.44
豪ドル/円    111.93 - 112.03
スイスフラン/円 200.67 - 200.81

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台 原油.◆nr下げ.68ドル台  
7.3
米ドル/円    161.08 - 161.13
ユーロ/円    184.18 - 184.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1435
英ポンド/円   214.98 - 215.12
豪ドル/円    111.47 - 111.52
スイスフラン/円 200.42 - 200.54

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
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7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
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6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽切上げ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽切上げ.20MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
12,626.22 -727.06 (-5.44%)
 ⇒▽切上げ.Zone突破  ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大

【 VIX恐怖指数 】
16.15 -0.44 (-2.65%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台
 ⇒ -6.80P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し594ドル高 最高値 米利上げ観測後退で ナスダックは続落  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2日ぶりに最高値を更新した。6月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。


NYダウは594.83ドル高、利上げへの警戒感が後退  ⇒

・ 雇用統計を受けインフレ懸念が一段と後退し、寄り付き後、上昇。

・ 利上げ警戒感も緩和したほか、新四半期入りで投資資金の流入も支援しダウは終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新。

・ セクターロテーションが目立ち、ナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ 2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比5万7000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万5000人増)ほど伸びなかった。4月と5月の増加数は下方修正された。6月の失業率は4.2%と前月(4.3%)から横ばいを見込んだ市場予想を下回った。

・ 「米経済は依然として良好ながら、FRBは利上げを急ぐ必要はない」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との観測につながった。年前半に騰勢を強めた半導体やメモリー関連株を売って、消費関連や景気敏感、ヘルスケア株などを買う動きが広がった。

・ アップルが4%あまり上げた。メモリー不足の悪影響を受けるなか、米国防総省のブラックリストに掲載されている中国企業からメモリー半導体を調達する交渉を進めているとブルームバーグ通信が1日に報じた。アップル製品の一段の値上げによる需要減退を避ける対応と受け止められた。

・ 3日の米株式市場は独立記念日の振り替え休日で休場となる。休暇をとる市場参加者も多いとみられ「薄商いで相場が振れやすい」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声も聞かれた。ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を拡大した。

・ ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。ボーイングやビザも上昇した。半面、シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。


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2.セクター別では
・ 不動産管理・開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 4.84%   294.09
☆ マクドナルド
【 飲食店 】
 4.16%   271.8
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 3.96%   96.4
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品  】
 3.66%   263.09
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.62%   221
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 3.57%   255.78
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☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 3.55%   医薬製剤
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 3.51%   医薬製剤
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%   84.14
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.69%   -27.88
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.81%   112.69
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.28%   963.53
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・ 消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。
・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。
・ ボーイングやビザも上昇。
・ 防衛会社のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げに加え、カナダの防衛拡大計画が報じられ、売り上げ増加期待に買われた。
・ エネルギーのコンステレーション・エナジー(CEG)は猛暑による売り上げ拡大期待に上昇。


・ シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  197.15
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%  128.92
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.49%  1041.5
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.84%  374
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.26%  538.22
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.41%  365.73
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -11.51%  360.45
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -10.19%  235.55
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.27%  351.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.27%  -3.41
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.6%  176.25
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -7.35%  91.22
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SOX 出来高中位12チャート
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.57%  603.04
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.79%  84.64
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -12.93%  293.08
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.04%  69.65
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -13.63%  377.16
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -11.22%  369.09
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -5.11%  146.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.08%  62.56
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -10.23%  273.36
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4%  40
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -6.68%  1769.32
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -3.64%  136.53
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【米国市況】
  株の大半値上がり、FRB議長発言が後押し-円は一時上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台
//▽▽◆▲_//

・ ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対して雇用統計の発表後に上昇幅を拡大。
---米利上げ観測が後退し、ドル指数が約2カ月ぶりの大幅安となったことなどが背景。
・ 円はドルに対し、雇用統計の発表を受けて一時、ニューヨーク前日終値比1.2%高の160円64銭を付けた。

7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽ダウ強い
//▽▽◆▽_//

・ 2日の米株式市場で、S&P500種株価指数は前日比ほぼ変わらずで終えたが、構成銘柄の大半は上昇。
・ 米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、近い時期の米利上げはないとの見方が広がった。
・ この日はフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が続落し、5.4%安で終了。前日は6.3%安。
・ S&P500種は一時0.8%近く上昇したが、その後は軟調に推移し、最終盤になって前日終値とほぼ同水準に戻した。

・ 米株式市場は3日、独立記念日の振り替え休日に伴い、休場。

7.2( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 低調な雇用統計は市場には悪材料ではなく、リスク資産には追い風となる可能性がある。
- これは、FRBがタカ派姿勢を維持する必要性が薄れるためだ。
- 雇用市場の状況は悪化を示唆していないが、市場の見方をやや修正させる内容だった。
- これにより、FRBは物価上昇抑制だけでなく雇用最大化にもバランスを取る方向に向かう可能性がある。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

- 最近はインフレ対策が注目されているが、雇用最大化も重要な課題となっている。
- そのため、今後は政策金利を据え置く可能性が高まっている。
- 他の条件が変わらなければ、利上げよりも金利据え置きの方が市場にとって好ましいと考えられている。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は

- FRBは年内に政策金利を据え置く可能性があると考えている。
- しかし、インフレが予想以上に上昇すれば、利上げを早めに行う可能性もある。
- FOMCは状況に応じて、利上げのタイミングを調整する方針だ。

アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は

- ウォーシュFRB議長は、労働市場が過熱しておらず、インフレ期待も落ち着いていると指摘した。
- これにより、FRBは夏の間静観でき、利上げや利下げの必要がないと示唆している。
- 市場や政策運営にとって安心材料となる見解である。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▲▲▽_//

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、今後数カ月以内に利上げが実施されるとの見方が後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%
⇒4.467% +0.045 +1.02%

7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◇もみあい
//◇▲▲◇_//

・ 原油価格は小幅反発。
・ イラン戦争前の安値圏で推移したが、米独立記念日の連休を控えショートカバーの買いが入り、引けにかけて持ち直した。
・ 一方、ペルシャ湾からの供給回復が続き、供給過剰への懸念が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。



7.2 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースのコモディティー調査責任者、ナターシャ・カネバ氏は

- 原油の供給が急増していると指摘されている。
- しかし、市場は現時点ではその増加分を必要としていない。
- これは供給過多の状況が生じていることを示している。


【NY金】  ⇒
▽続伸
//▲◆▽▽_//

・ 米雇用統計が低調な内容となり、FRBがインフレ抑制のため年内に利上げに踏み切るとの見方が後退したことを受け、金価格は急伸。
・ 金スポットは統計公表後、一時2.8%上昇。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。


⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。

⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。


7.2 ( AI要約 )
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンセイ氏は

- 予想を下回る雇用統計により、FRBの利下げ観測が強まった。
- これにより米国債利回りとドルは下落し、金価格は上昇した。
- 今後の経済指標次第で、金相場の動きが左右される可能性がある。
- 金は利息を生まないため、金利上昇は逆風となる。



【欧州市況】  利上げ観測後退し短期債に買い-株は過去最高値更新⇒

7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------
7.1
英FTSETM100  10,478.34  -18.78  -0.18%
独DAX     25,040.28  +44.47  +0.18%
仏CAC40     8,337.29  -66.7  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新

仏CAC40
 ⇒▲逆立.調整  ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆▽◆▽◇//

・ 続伸して取引を終えた。
・ 景気敏感株の上昇が支えとなったほか、米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退したことも追い風となった。
・ ストックス欧州600指数も0.68%高。
・ 米市場が休場で商いが薄い中、景気敏感株や大型株を中心に幅広く買いが入った。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//

・ ドイツ10年国債利回りが約1カ月ぶりに週間ベースで上昇する見通しとなった。
・ 米・イラン合意を受けて当初は利回りが⁠低下していたが、トレーダーがポジションを調整。
・ ホルムズ海峡の通航再開につながった米・イラン合意により、原油価格は1バレル=70ドル近辺まで下落し、トレーダーは年内に欧州中央銀行(ECB)が連続利上げに踏み切るとの見⁠方を後退させた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
 ⇒2.88% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
 ⇒4.76% -0.00
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