*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年7月4日土曜日

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 ) 令和8.7.4.Sat

//◇▽▽◆▲◇// ドル円 161円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_// 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含む ◆円弱い 161円台 ( 原油.◆nr下げ.68ドル台 )
7.4
米ドル/円    161.37 - 161.38
ユーロ/円    184.53 - 184.59
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   215.45 - 215.51
豪ドル/円    111.99 - 112.01
スイスフラン/円 200.86 - 200.90

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台 原油.◆nr下げ.68ドル台  
7.3
米ドル/円    161.08 - 161.13
ユーロ/円    184.18 - 184.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1435
英ポンド/円   214.98 - 215.12
豪ドル/円    111.47 - 111.52
スイスフラン/円 200.42 - 200.54

WTIC原油先物  68.5   -0.08  (-0.11%)
 ⇒◆nr  ⇒▲切下げ  ⇒◆nr下げ

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台半ば 原油.▲切下げ.68ドル台 
7.2
米ドル/円    162.52 - 162.60
ユーロ/円    184.87 - 185.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1382
英ポンド/円   215.65 - 215.90
豪ドル/円    112.03 - 112.15
スイスフラン/円 200.74 - 200.94

WTIC原油先物  68.14   -1.36  (-1.95%)
 ⇒◇はらみ  ⇒◆nr  ⇒▲切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.2
NYダウ    52,900  +594.83  +1.14%
S&P500   7,483.24  +0.01  0%
NASDAQ   25,832.67  -207.36  -0.79%
--------------------------------------------------------------
7.1
NYダウ    52,305  -13.96  -0.03%
S&P500   7,483.23  -16.13  -0.21%
NASDAQ   26,040.03  -173.68  -0.66%
--------------------------------------------------------------
6.30
NYダウ    52,319  +136.46  +0.26%
S&P500   7,499.36  +58.93  +0.79%
NASDAQ   26,213.72  +393.57  +1.52%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽切上げ  ⇒-◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽切上げ.20MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整


【 SOX指数 】
12,626.22 -727.06 (-5.44%)
 ⇒▽切上げ.Zone突破  ⇒▲2GapZone.調整  ⇒▲Low.調整大

【 VIX恐怖指数 】
16.15 -0.44 (-2.65%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.65P  16台
 ⇒ +0.85P  16台
 ⇒ -6.80P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し594ドル高 最高値 米利上げ観測後退で ナスダックは続落  ⇒
▽Bull.高値更新
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2日ぶりに最高値を更新した。6月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。

◆吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。


NYダウは594.83ドル高、利上げへの警戒感が後退  ⇒

・ 雇用統計を受けインフレ懸念が一段と後退し、寄り付き後、上昇。

・ 利上げ警戒感も緩和したほか、新四半期入りで投資資金の流入も支援しダウは終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新。

・ セクターロテーションが目立ち、ナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比5万7000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万5000人増)ほど伸びなかった。4月と5月の増加数は下方修正された。6月の失業率は4.2%と前月(4.3%)から横ばいを見込んだ市場予想を下回った。

・ 「米経済は依然として良好ながら、FRBは利上げを急ぐ必要はない」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との観測につながった。年前半に騰勢を強めた半導体やメモリー関連株を売って、消費関連や景気敏感、ヘルスケア株などを買う動きが広がった。

・ アップルが4%あまり上げた。メモリー不足の悪影響を受けるなか、米国防総省のブラックリストに掲載されている中国企業からメモリー半導体を調達する交渉を進めているとブルームバーグ通信が1日に報じた。アップル製品の一段の値上げによる需要減退を避ける対応と受け止められた。

・ 3日の米株式市場は独立記念日の振り替え休日で休場となる。休暇をとる市場参加者も多いとみられ「薄商いで相場が振れやすい」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声も聞かれた。ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を拡大した。

・ ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。ボーイングやビザも上昇した。半面、シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 不動産管理・開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 4.84%   294.09
☆ マクドナルド
【 飲食店 】
 4.16%   271.8
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 3.96%   96.4
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品  】
 3.66%   263.09
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.62%   221
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 3.57%   255.78
--------------------------------------------------------------
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 3.55%   医薬製剤
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 3.51%   医薬製剤
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%   84.14
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.69%   -27.88
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.81%   112.69
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.28%   963.53
--------------------------------------------------------------

・ 消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。
・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。
・ ボーイングやビザも上昇。
・ 防衛会社のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げに加え、カナダの防衛拡大計画が報じられ、売り上げ増加期待に買われた。
・ エネルギーのコンステレーション・エナジー(CEG)は猛暑による売り上げ拡大期待に上昇。


・ シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。
・ サンディスク(SNDK)はセクタ―入れ替えで利益確定売り。
・ テスラは7%下げた。--- 2日に発表した4〜6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
・ パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ ネットフリックスも上げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がタウンホール会合で人工知能(AI)エージェント機能を巡り期待したほどの効果が見られない、と悲観的な見解を示したと報じられ、下落。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.39%  197.15
★ インテル
【 半導体 】
 -5.25%  128.92
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.49%  1041.5
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.84%  374
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.26%  538.22
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.41%  365.73
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -11.51%  360.45
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -10.19%  235.55
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.27%  351.41
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.27%  -3.41
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.6%  176.25
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -7.35%  91.22
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.57%  603.04
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.79%  84.64
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -12.93%  293.08
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.04%  69.65
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -13.63%  377.16
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -11.22%  369.09
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -5.11%  146.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.08%  62.56
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -10.23%  273.36
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4%  40
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -6.68%  1769.32
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -3.64%  136.53
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株の大半値上がり、FRB議長発言が後押し-円は一時上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円安止まる 161円台
//▽▽◆▲_//

・ ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対して雇用統計の発表後に上昇幅を拡大。
---米利上げ観測が後退し、ドル指数が約2カ月ぶりの大幅安となったことなどが背景。
・ 円はドルに対し、雇用統計の発表を受けて一時、ニューヨーク前日終値比1.2%高の160円64銭を付けた。

7.2 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- 最新の統計では、FRBが利上げを行うべきだという明確な兆候は見られません。
- これにより、今後の金利政策は現状維持または緩やかな調整の可能性が高いと考えられます。
- 経済指標の動向を注視しながら、FRBの金融政策の方向性が決まる見込みです。

ジョーダン・ロチェスター氏と中島將行氏は

- 1986年11月5日に1ドル=164円50銭の水準が設定された。
- その水準までは円相場に抵抗が少なかった。
- それを超えると、当局の介入がなければ170円台へ向かう可能性があると予測された。

ウェルズ・ファーゴのアジア太平洋地域担当チーフストラテジスト、チドゥ・ナラヤナン氏は

- 日本当局の防衛ラインを探る動きが今後も続くと予想される。
- 円の下値が切り下がる中、市場は財務省の介入意志を試す可能性がある。
- 口先介入は一定の効果があるが、実弾介入が本気の介入と警戒させるために必要とされる。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽ダウ強い
//▽▽◆▽_//

・ 2日の米株式市場で、S&P500種株価指数は前日比ほぼ変わらずで終えたが、構成銘柄の大半は上昇。
・ 米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、近い時期の米利上げはないとの見方が広がった。
・ この日はフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が続落し、5.4%安で終了。前日は6.3%安。
・ S&P500種は一時0.8%近く上昇したが、その後は軟調に推移し、最終盤になって前日終値とほぼ同水準に戻した。

・ 米株式市場は3日、独立記念日の振り替え休日に伴い、休場。

7.2( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 低調な雇用統計は市場には悪材料ではなく、リスク資産には追い風となる可能性がある。
- これは、FRBがタカ派姿勢を維持する必要性が薄れるためだ。
- 雇用市場の状況は悪化を示唆していないが、市場の見方をやや修正させる内容だった。
- これにより、FRBは物価上昇抑制だけでなく雇用最大化にもバランスを取る方向に向かう可能性がある。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

- 最近はインフレ対策が注目されているが、雇用最大化も重要な課題となっている。
- そのため、今後は政策金利を据え置く可能性が高まっている。
- 他の条件が変わらなければ、利上げよりも金利据え置きの方が市場にとって好ましいと考えられている。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は

- FRBは年内に政策金利を据え置く可能性があると考えている。
- しかし、インフレが予想以上に上昇すれば、利上げを早めに行う可能性もある。
- FOMCは状況に応じて、利上げのタイミングを調整する方針だ。

アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は

- ウォーシュFRB議長は、労働市場が過熱しておらず、インフレ期待も落ち着いていると指摘した。
- これにより、FRBは夏の間静観でき、利上げや利下げの必要がないと示唆している。
- 市場や政策運営にとって安心材料となる見解である。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◇▲▲▽_//

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 低下 )

・ 非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、今後数カ月以内に利上げが実施されるとの見方が後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.470% -0.008 -0.18%
⇒4.474% +0.052 +1.18%
⇒4.467% +0.045 +1.02%

7.2( AI要約 )
ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言は、経済指標が良好であることを示している。
- そのため、債券市場にとっても良い材料となる。
- この内容は、金融政策の慎重な判断に役立つと指摘された。

TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

- 雇用統計は労働市場が過熱していないことを示している。
- 労働市場は安定しつつあると考えられる。
- この結果により、FRBが利上げを急ぐ必要性が低いとの見方が強まった。


【原油】  ⇒
◇もみあい
//◇▲▲◇_//

・ 原油価格は小幅反発。
・ イラン戦争前の安値圏で推移したが、米独立記念日の連休を控えショートカバーの買いが入り、引けにかけて持ち直した。
・ 一方、ペルシャ湾からの供給回復が続き、供給過剰への懸念が強まった。


⇒WTI先物8月限は前日比11セント(◇0.2%)高の1バレル=68.69 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比92セント(▲1.3%)安の1バレル=68.58 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比1.25ドル(▲1.8%)安の1バレル=69.50 ドル。


⇒北海ブレント先物9月限は23セント(◇0.3%)高の71.80 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は▲1.9%下落して71.57 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は0.96ドル(▲1.3%)下落して72.95 ドル。



7.2 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースのコモディティー調査責任者、ナターシャ・カネバ氏は

- 原油の供給が急増していると指摘されている。
- しかし、市場は現時点ではその増加分を必要としていない。
- これは供給過多の状況が生じていることを示している。


【NY金】  ⇒
▽続伸
//▲◆▽▽_//

・ 米雇用統計が低調な内容となり、FRBがインフレ抑制のため年内に利上げに踏み切るとの見方が後退したことを受け、金価格は急伸。
・ 金スポットは統計公表後、一時2.8%上昇。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比94.08ドル(▽2.3%)高の1オンス=4124.73 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時36分現在、前日比62.53ドル(▽1.6%)高の1オンス=4070.55 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時43分現在、前日比13.67ドル(◆0.3%)高の1オンス=4029.58 ドル。


⇒金先物8月限は43.30ドル(▽1.1%)高の4125.70 ドル。

⇒金先物8月限は43.90ドル(▽1.1%)高の4082.40 ドル。

⇒金先物8月限は0.40ドル(◆0.01%)安の4038.50 ドル。


7.2 ( AI要約 )
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンセイ氏は

- 予想を下回る雇用統計により、FRBの利下げ観測が強まった。
- これにより米国債利回りとドルは下落し、金価格は上昇した。
- 今後の経済指標次第で、金相場の動きが左右される可能性がある。
- 金は利息を生まないため、金利上昇は逆風となる。



【欧州市況】  利上げ観測後退し短期債に買い-株は過去最高値更新⇒

7.3
英FTSETM100  10,679.03  +26.16  +0.25%
独DAX     25,779.31  +198.43  +0.78%
仏CAC40     8,508.07  +33.21  +0.39%
--------------------------------------------------------------
7.2
英FTSETM100  10,652.87  +174.53  +1.67%
独DAX     25,580.88  +540.6  +2.16%
仏CAC40     8,474.86  +137.57  +1.65%
--------------------------------------------------------------
7.1
英FTSETM100  10,478.34  -18.78  -0.18%
独DAX     25,040.28  +44.47  +0.18%
仏CAC40     8,337.29  -66.7  -0.79%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立  ⇒◇bull.高値更新

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull  ⇒◇bull.高値更新

仏CAC40
 ⇒▲逆立.調整  ⇒▽逆立.10MA突破  ⇒◇bull.高値更新
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆▽◆▽◇//

・ 続伸して取引を終えた。
・ 景気敏感株の上昇が支えとなったほか、米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退したことも追い風となった。
・ ストックス欧州600指数も0.68%高。
・ 米市場が休場で商いが薄い中、景気敏感株や大型株を中心に幅広く買いが入った。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//

・ ドイツ10年国債利回りが約1カ月ぶりに週間ベースで上昇する見通しとなった。
・ 米・イラン合意を受けて当初は利回りが⁠低下していたが、トレーダーがポジションを調整。
・ ホルムズ海峡の通航再開につながった米・イラン合意により、原油価格は1バレル=70ドル近辺まで下落し、トレーダーは年内に欧州中央銀行(ECB)が連続利上げに踏み切るとの見⁠方を後退させた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% +.003
 ⇒2.90% +0.02
 ⇒2.88% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.78% +0.01
 ⇒4.77% +0.02
 ⇒4.76% -0.00
---------------------------
3日 【日本市況】 ⇒
7.3
日経平均   69,744  +1010.92  +1.47%
TOPIX     4,064.60  +49.62  +1.24%
日経平均VI    34.11  +9.37  +37.87%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒▲Zone&10MA割れ.調整   ⇒▽反発.SUp20MA

TOPIX
  ⇒+◆nr.様子見   ⇒+◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.Sup10MA

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  34.11  +9.37 +37.87%  ⇒s◆上げ大  34台
日経平均VI  39.56  +5.78 +17.11%  ⇒▲吞込み大  39台
日経平均VI  38.7  +0.4 +1.04%  ⇒◇上げ  38台
--------------------------------------------------------------
3日、日経平均は反発、朝安後プラス転換 一部半導体株に押し目買い  ⇒

・ 3日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 前場はAI(人工知能)・半導体株が軟調で、一時1.63%(1123円66銭)安となる場面があったが、次第に下げ渋りプラス圏に浮上した。
・ 指数寄与度の大きいAI・半導体株が売られ、相場を押し下げた。ただ、その後は下げ渋り、後場は底堅い地合いが継続。
・ 物色面では、前日に引き続き割安感のある出遅れ銘柄に買いが広がった。プライム市場では8割近くの銘柄が上昇するなど、底堅さが確認された。
・ 個別では、キオクシアホールディングス(285A.T)が朝安後プラス転換し、9%超高となった。
・ ローム(6963.T)が大⁠幅高となったほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが堅調だった。
・ ソフトバンクグループ(9984.T)、レーザーテック(6920.T)は軟調。
・ 主力のトヨタ自動車(7203.T)、ソ⁠ニーグループ (6758.T)はしっかりだった。

岩井コスモ証券の投資調査部フェロー・有沢正一氏は

- 半導体関連は急騰後に割高感が意識されているが、下落局面では押し目買いが入りやすい。
- 目先はAI株が指数のリード役を続ける見込み。
- 日経平均が上値を追うのは、企業決算が本格化する時期と予想されている。


------------------------------------------------------
日経平均は反発、米利上げ観測後退で投資家心理改善  ⇒

・ 3日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅下落するなか、東京市場で人工知能(AI)や半導体関連株の株価の重しとなった。
・ 一方、米雇用統計を受けたインフレ懸念後退や利上げ警戒の緩和が支えとなり、寄り付き後は内需株や医薬品、商社株に買いが広がった。

・ ファーストリテ<9983>、キオクシアHD<285A>の上昇も指数を押し上げ、日経平均はプラス圏に転じた。
・ その後も買い手優位の状況が続いて、上げ幅をじりじりと広げる展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,010.92円高の69,744.07 円。

・ 金属製品、繊維製品、不動産業などを筆頭に全業種が上昇。
・ 下落セクターなし。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】住友化、OSG、良品計画 など  ⇒


▽ 住友化 554 +32.2 大幅反発。

・ 韓国サムスン電機と次世代の半導体パッケージ基板「ガラスコア基板」事業で合弁会社を設立すると発表。
・ サムスン電機が66%、同社子会社で半導体やディスプレー材料を手がける韓国の東友ファインケムが34%出資するもようで、26年中の設立を予定しているようだ。AI半導体向けの需要拡大を見据え、次世代基板の量産体制を整える方針。成長期待の高いAI分野における積極展開をポジティブに捉える動きが先行。

▽ ラクス 1006 +80.3 大幅反発。

・ 本日は同社やマネーフォワード、サイボウズなどのSaaS関連をはじめ、情報サービスセクターの銘柄群が上昇率上位に顔を連ねている。
・ 米国市場でも半導体関連が売られる一方で、SaaS関連銘柄などが上昇、下半期入りに伴う資金シフトの動きなども想定される状況に。それぞれ投資判断格上げの動きもあったセールスフォースが4%超、サービスナウも6%超の上昇に。

▽ OSG 4101 +379 急伸。

・ 上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来の104億円から156億円、前年同期比64.5%増にまで引き上げ。為替相場の円安進行や超硬工具の収益性向上などが背景のもよう。
・ 海外での需要が好調となっているようだ。第1四半期からさらに増益率は拡大している状況にあり、今回据え置いている通期予想220億円、前期比8.2%増も今後上方修正される可能性が高いとみられているようだ。

▽ 良品計画 3615 +105 大幅続伸。

・ 前日に6月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比8.1%減となり、6か月ぶりの前年割れとなった。部門別では、衣服・雑貨が同12.4%減と落ち込んだほか、生活雑貨、食品ともにマイナスへ。
・ ただ、カレンダー要因も2ポイントほどの押し下げ要因となったほか、前年は観測史上最も暑い6月だったため、その反動が衣料品各社で顕在化した。7月にはセールも開催予定であり、目先のあく抜け感が優勢に。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/03 13:14 前場 動いた株・出来た株
285A
◇キオクシアHD<285A> 81790 +5530 ⇒
第10世代の新製品をサンプル出荷開始と発表。

6963
◇ローム<6963> 5574 +363 ⇒
JPモルガン証券では目標株価引き上げ。

4005
◇住友化学<4005> 556.1 +34.3 ⇒
サムスン電機とガラス基板で合弁設立と発表。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 11105 +675 ⇒
サムスン電子の株価上昇が刺激。

7453
◇良品計画<7453> 3725 +215 ⇒
6月の月次は落ち込むがあく抜け感も優勢に。

6136
◇オーエスジー<6136> 3946 +224 ⇒
上半期業績予想を上方修正。

3401
◇帝人<3401> 1734 +94.5 ⇒
機関投資家のリバランス買いなど需要要因か。

4324
◇電通グループ<4324> 3279 +174 ⇒
グループ再編の動きをポジティブ材料視か。

4680
◇ラウンドワン<4680> 1253.5 +62.5 ⇒
取組妙味強く買い戻し優勢か。

8267
◇イオン<8267> 1424 +70 ⇒
小売セクター強くセクターリバランスの動きなども。

6966
◇三井ハイテック<6966> 1053 +49 ⇒
調整一巡感からのリバウンドが強まる形に。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1562.5 +72.5 ⇒
住友化学の上昇も手掛かりに。

9412
◇スカパーJSAT<9412> 2736 +126 ⇒
調整一巡感から緩やかなリバウンドが続く。

9509
◇北海道電力<9509> 975.2 +44.9 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では買い推奨を継続。

4062
◆イビデン<4062> 22470 -950 ⇒
米インテルは前日に5%超の下落。

4004
◆レゾナック<4004> 17245 -655 ⇒
AI関連は総じて売り優勢の展開続く。

3110
◆日東紡績<3110> 3515 -120 ⇒
処分売り優勢の動きが継続。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15300 -520 ⇒
AI・半導体関連として見切り売りが優勢。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5997 -198 ⇒
オープンAIへの追加出資もIPO延期観測が出ている中では。

6920
◆レーザーテック<6920> 46250 -1490 ⇒
半導体関連も上値の重い動きが目立ち。

6055
◆ジャパンマテリアル<6055> 2421 -69 ⇒
半導体関連の中小型株は売り優勢。

5803
◆フジクラ<5803> 5240 -128 ⇒
AIインフラ関連には売り優勢の流れが続く。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月3日 at 6:05  JST

①. 米雇用統計

6月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比5万7000人増加し、失業率は4.2%に低下した。過去2カ月の雇用者数は7万4000人下方修正された。業種別では特に娯楽(レジャー)・ホスピタリティーの雇用者数が2020年以来の大幅減少となった。6月に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)が、このセクターの雇用を押し上げるとの期待が一部エコノミストの間ではあった。

②. 海峡通航料

欧州の一部主要国は、ホルムズ海峡を通航する船舶が、イランとオマーンに通航手数料を支払わざるを得なくなるとの見方を受け入れつつあると、関係者が明らかにした。関係者2人は、イラン戦争後に何らかの手数料が導入されることについては既定路線との認識を示した。手数料の種類や金額は依然として明らかではない。一方、米国と湾岸アラブ諸国はいかなる料金も課すことはできないとの立場を維持している。国際海事法との整合性に加え、他国が別の海峡や水路でも料金を徴収する前例になりかねないとの懸念がある。

③. インサイダー疑惑

中国政府による越境証券取引への取り締まり強化の前に行われたとされるオプション取引疑惑について、米司法省は、インサイダー取引によって関係者が1億ドル(約162億円)の利益を得たというサスケハナ・インターナショナル・グループの訴えを捜査している。サスケハナは6月30日、この疑惑について、氏名不詳の被告100人を相手取ってニューヨーク連邦地裁に提訴。訴状によると、問題となった取引の大半でサスケハナが取引相手であり、この取引で約7000万ドル以上の損失を被ったという。

④. AIチップ製造パートナー

対話型AI「Claude(クロード)」を展開する米アンソロピックがAIチップの製造パートナーとして、サムスン電子と協議していると、テクノロジーニュースサイトのジ・インフォメーションが計画に詳しい関係者らの話として報じた。アンソロピックの計画はまだ初期段階で、現在、同社のプロセッサーにどのような機能を持たせるか、どの程度の性能が必要か、サーバーにどのように組み込むかを検討しているという。

⑤. キーウ攻撃

ロシアがウクライナの首都キーウにミサイルとドローン(無人機)で大規模な攻撃を仕掛け、これまでに20人の死亡が確認された。ウクライナは発射されたミサイル74発のうち48発、ドローン496機のうち476機を撃墜したと、軍のデータは示している。ゼレンスキー大統領は「弾道ミサイル迎撃能力の生産に関する合意の履行で前進することが、とりわけ重要だ」とX(旧ツイッター)に投稿し、「(迎撃ミサイルシステムの)パトリオットのライセンス供与やその他の形での協力について、米国が決断を下すことにも大きな期待を寄せている」と続けた。
--------------------------------------------------------------

Powered By Blogger