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2026年5月13日水曜日

◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば 原油.▽Bull.10MA突破.102ドル台 令和8.5.13.Wed

13日 【日本市況】 ⇒
5.13
日経平均   63,272  +529.54  +0.84%
TOPIX     3,919.48  +46.58  +1.2%
日経平均VI    31.22  -0.63  -1.98%
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日経平均
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏

TOPIX
  ⇒◇nr.様子見   ⇒▽Gap.高値圏   ⇒▽切上げ.高値圏

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
日経平均VI  31.85  +0.1 +0.31%  ⇒◇上げ  31台
日経平均VI  31.75  -2.41 -7.06%  ⇒▲下げ大  31台
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13日、債券下落、原油高止まりでインフレ懸念-日経平均最高値  ⇒

・ 13日 の株式は上昇し、日経平均は最高値を更新した。日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は3日低下した。
・ 米CPIを受けたインフレ懸念を背景に安く始まった後、バリュー(割安)株が先導してプラスに転じた。

・ 金利上昇を受けて銀行や保険などの金融株が買われ、原油価格の高止まりを追い風に商社株も高かった。

・ 今期営業利益計画が市場予想を上回ったオリンパスが大幅高。
・ 営業利益計画が予想を下回ったKOKUSAI ELECTRICは急落。


T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

・ 金利上昇でグロース株が売られやすい半面、銀行などのバリュー株には追い風と述べた。「半導体需要は中長期的に比較的強い状態が続く」ものの、株価のバリュエーションが高く、脆弱(ぜいじゃく)な側面もあると。


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日経平均は続伸、売り先行も切り返して初の6万3000円台  ⇒

・ 13日 の日経平均は344.55円安の62398.02円と反落して取引を開始。

・ 中東情勢の先行き不透明感が継続するなか、原油価格が強含みで推移し、米長期金利が上昇したことが投資家心理を慎重にさせた。

・ ただ、寄り付きは半導体関連株を中心に売りが先行したが、その後は主力株への買いが支えとなり、指数は切り返す展開となった。

・ 前場中盤にかけては好決算銘柄への物色も強まった。7日に付けた62,833円を上回って最高値を更新し、終値で初めて63,000円台に乗せた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比529.54円高の63,272.11 円。

・ 非鉄金属、卸売業、輸送用機器などが上昇。
・ 金属製品、建設業、石油・石炭製品などが下落。

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【個別銘柄】 SUMCO、古河電工、武蔵精密、ニデック、カカクコム、オリンパス など  ⇒


▲ SUMCO 3505 -255 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は53億円の赤字となり、市場予想を10億円程度下回る水準となっている。一方、4-6月期ガイダンスは25億円の赤字で、コンセンサス比で赤字幅は縮小の見通しとなっている。
・ 市場想定以上に販売数量の伸長を見ているもよう。総じてサプライズは限定的とみられるが、足元で上昇ピッチを速めていた反動が先行する形になっている。

▽古河電工 58130 +7700 急騰。

・ 前日は決算発表後にストップ高まで急伸、本日も一段高の展開となった。26年3月期営業利益は639億円で前期比35.8%増となり、従来計画の560億円を大幅に超過。
・ 27年3月期は950億円で同48.8%増を見込み、760億円程度の市場予想を大幅に上振れた。光ソリューション事業や情報コンポーネントなどのAI関連分野が市場想定以上に伸長の見通し。なお、5月19日には中期計画の説明会を実施予定。

▽武蔵精密 6210 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は205億円で前期比4.1%増となり、市場予想は小幅に上振れ。
・ 一方、27年3月期は185億円で同9.9%減の見通し。250億円超だったコンセンサスを大きく下回っており、ネガティブなインパクトが強まっているようだ。株式市場で高まっていたAIサーバー向けHSCの成長期待が後退する形にもつながっているとみられる。

▲ニデック 2435 -394 急落。

・ モーター部品などで品質不正の疑いがあることがわかったと報じられている。設計変更や検査データの改ざんなど1000件超に及ぶ見通しとされている。会計不正を受けた社内調査を進めるなかで、品質に関する問題も見つかった形。
・ 旧経営陣による過度な業績プレッシャーが、納期やコスト削減を目的とした品質の不正につながった可能性があるとみられているもよう。特別注意銘柄の指定解除に向け不透明感も強まる状況に。

▽オリンパス 1846 +305.5 急騰。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は971億円で前期比40.2%減となったが、従来予想の750-850億円レンジ上限を上回っている。
・ 北米内視鏡事業などが好調。一方、27年3月期は1365-1555億円のレンジ予想。コンセンサスは1400億円程度とみられ、中心値は同水準を上回っている。さらに、立会外取引による上限600億円の自社株買い実施も発表。


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チャート照合へ ⇒

5.13 前場 動いた株・出来た株
◇ カカクコム<2371> 3425 +500 ⇒ EQTによるTOB価格を上回る推移に。

◇ オリンパス<7733> 1795 +254.5 ⇒ 上振れ決算を受けて買い安心感優勢に。

◇ 古河電気工業<5801> 58030 +7600 ⇒ 決算発表を受けての上値追いが継続。

◇ 太平洋セメント<5233> 4140 +359 ⇒ 4月からの値上げ発表などをポジティブ視。

◇ 電源開発<9513> 4196 +349 ⇒ 今期業績見通しがポジティブインパクトに。

◇ メルカリ<4385> 4108 +294 ⇒ マッコーリー証券など目標株価を引き上げ。

◆ ニデック<6594> 2397 -432 ⇒ 品質不正の疑い1000件超などと伝わる。

◆ ゼンショーHD<7550> 8143 -846 ⇒ 今期2桁増見通しだがコンセンサス届かず。

◆ SUMCO<3436> 3501 -259 ⇒ 決算サプライズ限定的も利食い売りが優勢に。

◆ 塩野義製薬<4507> 2956 -215 ⇒ ガイダンスのコンセンサス比下振れマイナス視か。

◆ 清水建設<1803> 3253 -212 ⇒ 前日は場中発表の決算好感し大幅高。

◆ 古河機械金属<5715> 3975 -240 ⇒ 今期純利益は大幅減益見通しに。

◆ セガサミーHD<6460> 2170 -124 ⇒ 今期は市場予想を下回り減益予想に。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月13日 at 6:00 JST

①. 米CPIの加速続く

米消費者物価指数(CPI)は4月に前年同月比3.8%上昇と、2023年以来の高い伸びを示した。イラン戦争に伴い、ガソリン価格は過去2カ月間で約28%上昇。食品や家賃、航空運賃なども前月比の上昇率が大きくなった。インフレ率は賃金上昇ペースを上回り、消費者に打撃を与えている。シカゴ連銀のグールズビー総裁は、関税やエネルギー価格の急騰の影響を受けないサービスインフレの加速を特に懸念していると述べた。

②. トランプ氏が米中首脳会談に向け出発

トランプ米大統領は13日から中国を訪問し、習近平国家主席と首脳会談を行う予定だ。この訪問でトランプ氏は経済関連の合意と「熱狂的な」歓迎を期待している。だが実際には、イランとの戦争によって自らの立場が制約される中、より自信を強めた習氏と対峙することになる。トランプ氏はホワイトハウス出発に際し「習主席とはさまざまな問題について話し合うが、何よりも貿易が中心なるだろう」と語った。

③. 原油高続く

原油相場は大幅続伸。北海ブレント原油先物は1バレル=107.77ドルで終え、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は102.18ドルで終了。トランプ大統領が最新停戦案に対するイランの回答を拒絶したことから、ホルムズ海峡の閉鎖長期化が懸念されている。トランプ氏はイランが降伏するのは「単に時間の問題だ」と述べた。一方、イランの主要輸出ターミナルからの原油出荷は、ここ数日停止している状況が衛星画像からうかがえる。戦争開始以降で長期停止が示されたのはこれが初めてだ。

④. AI計算能力の先物

デリバティブ取引所運営の米CMEグループは、人工知能(AI)ブームを支える計算能力の先物市場を創設する方針だ。これにより、トレーダーや金融会社、AI開発企業、クラウド事業者は価格変動やボラティリティーを管理しやすくなるという。市場情報会社シリコン・データが提供する指数が商品の基盤となる。同指数は、AIモデルの訓練で中核的役割を果たすGPU(画像処理半導体)の時間当たりレンタル費用を追跡する。

⑤. 英首相が辞任否定

英国の与党・労働党内で退陣要求が広がっているスターマー首相だが、強気の姿勢を崩さず、党首選を経ずに辞任するつもりはないと閣議で明言した。先週の地方選が散々な結果だったことを受けて自身を引きずり下ろそうとする動きが一部議員に見られるが、英国にとって「不安定化」を招き、経済的なコストを生じさせていると批判。労働党党首としての自身の地位に正式に挑むと発表した者はまだ誰もいないと指摘した。英10年債と30年債の利回りは2008年以来の高水準を付け、外国為替市場ではポンド売りが目立った。
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//◆◇◇ ドル円 157円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば 原油.▽Bull.10MA突破.102ドル台
5.13
米ドル/円    157.60 - 157.62
ユーロ/円    184.98 - 185.01
ユーロ/米ドル   1.1737 - 1.1738
英ポンド/円   213.33 - 213.46
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 201.79 - 201.97

WTIC原油先物  102.05   +3.98  (+4.06%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破

◇ドル反発 ◆円安ぎみ 157円台 原油.◇nr上げ大.98ドル台  
5.12
米ドル/円    157.15 - 157.24
ユーロ/円    185.12 - 185.31
ユーロ/米ドル   1.178 - 1.1785
英ポンド/円   213.77 - 214.04
豪ドル/円    113.92 - 114.01
スイスフラン/円 201.81 - 202.26

WTIC原油先物  98.32   +2.9  (+3.04%)
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大

◆ドルもみあい ◇円強含み 156円半ば (原油.▲吞込み.94ドル台)  
5.11
米ドル/円    156.62 - 156.63
ユーロ/円    183.99 - 184.17
ユーロ/米ドル   1.1773 - 1.1778
英ポンド/円   212.42 - 212.66
豪ドル/円    113.14 - 113.24
スイスフラン/円 201.20 - 201.66

WTIC原油先物  94.72   -0.09  (-0.09%)
 ⇒◆wr切下げ  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.12
NYダウ    49,761  +56.09  +0.11%
S&P500   7,400.96  -11.88  -0.16%
NASDAQ   26,088.20  -185.92  -0.7%
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5.11
NYダウ    49,704  +95.31  +0.19%
S&P500   7,412.84  +13.91  +0.18%
NASDAQ   26,274.12  +27.04  +0.1%
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5.8
NYダウ    49,609  +12.19  +0.02%
S&P500   7,398.93  +61.82  +0.84%
NASDAQ   26,247.07  +440.88  +1.7%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr入首.様子見  ⇒◇nr吞込み.様子見  ⇒◇nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nrクアトロ.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒-◇nrはらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽クアトロ.高値更新  ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒-◇nr下げ.様子見


【 SOX指数 】
11,717.26 -363.78 (-3.01%)
 ⇒◇nrクアトロ.高値更新  ⇒◇nr.高値更新  ⇒◆Cog.調整

【 VIX恐怖指数 】
17.99 -0.39 (-2.12%)
 ⇒◇上げ  ⇒+▼上げ  ⇒▲吞込み

 ⇒ -2.12P  17台
 ⇒ +6.92P  18台
 ⇒ +0.64P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し56ドル高 ディフェンシブに買い 半導体株指数は3%安  ⇒
◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ イラン情勢を巡る不透明感が根強いなか、ディフェンシブ株の一角に買いが入り、指数を支えた。半面、ハイテク株に売りが出て、上値を抑えた。

-◇nr下げ.様子見
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・ 堅調だった半導体株に利益確定売りが広がった。
・ インテルやクアルコムが大幅に下落。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が売られた。


NYダウは56.09ドル高、CPI加速と原油高でインフレ懸念高まる  ⇒

・ 中東緊張を背景とした原油価格の上昇に加え、コア消費者物価指数(CPI)が予想以上に加速し、インフレを警戒し、寄り付き後、下落。

・ 長期金利の上昇が嫌気され、ナスダックは、続落した。

・ ダウは終盤にかけプラスに持ち直し、まちまちで、終了。
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1.
・ イラン情勢を巡る不透明感が根強いなか、ディフェンシブ株の一角に買いが入り、指数を支えた。半面、ハイテク株に売りが出て、上値を抑えた。

・ 米国とイランの戦闘終結に向けた協議が難航している。イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会のレザエイ報道官は12日のX(旧ツイッター)への投稿で、再び攻撃を受ければ核兵器に使えるまでウラン濃縮を進める可能性に言及した。トランプ米大統領は前日にイランとの停戦が危うい状況にあるとの認識を示していた。

・ 12日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル102ドル台と前日に比べ4%あまり上昇した。原油価格の高止まりが続くなか、業績が景気に左右されにくいディフェンシブ株の一角に資金が流入し、指数の支えとなった。ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンが上昇。

・ 市場では「堅調だった半導体株に利益確定売りが広がった」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルやクアルコムが大幅に下落した。半導体株から他の銘柄への資金移動がダウ平均を支えたとの指摘もあった。

・ 朝方には主力株に売りが先行し、ダウ平均の下げ幅は一時400ドルに迫った。12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が3.8%とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(3.7%)を上回った。インフレ懸念で米連邦準備理事会(FRB)が利下げに慎重になるとの見方が意識されやすかった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではウォルマートやコカ・コーラ、JPモルガン・チェースが上昇した。メルクとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も高かった。半面、セールスフォースやIBM、マイクロソフトが下落。

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2.セクター別では
・ ヘルスケア機器・サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 3.11%   382.85
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 2.16%   128.01
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.03%   332
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 1.74%   306.06
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.73%   38.99
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.63%   300.02
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -6.82%   304.88
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.48%   120.61
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -1.94%   171.31
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -1.58%   -4.89
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.18%   912.14
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -0.56%   407.77
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・ 業績が景気に左右されにくいディフェンシブ株の一角に資金が流入。
・ ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンが上昇。
・ ウォルマートやコカ・コーラ、JPモルガン・チェースが上昇。
・ メルクとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も高かった。


・ セールスフォースやIBM、マイクロソフトが下落。

3.
・ 堅調だった半導体株に利益確定売りが広がった。
・ インテルやクアルコムが大幅に下落。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -6.82%  124.36
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.61%  218.55
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.61%  774.7
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -11.46%  168.73
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.29%  449.25
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.71%  165.25
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.79%  164.5
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.13%  397.28
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -1.34%  419.3
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -1.34%  -3.13
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.92%  53.72
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.8%  104.11
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【米国市況】
  S&P500反落、CPI上振れでインフレ懸念-半導体株に売り  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば
//◇◇

・ 外国為替市場でドル指数は続伸。 --- 4月のCPI発表後も、ドルは上昇を維持した。
・ 円は対ドルで続落。東京時間には157円台後半から156円台後半まで1円近く急伸する場面があったが、ニューヨーク時間に入ると総じて157円台半ばから後半で推移した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 58 分
⇒¥157.66 ¥0.47 +0.30%
⇒¥157.21 ¥0.53 +0.34%
⇒¥156.68 -¥0.25 -0.16%

5.12 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースのストラテジスト、斉藤郁恵氏は

・ 日銀の国債利回りは安定しており、米国債市場への影響も限定的です。そのため、今のところ協調的なレート調整の難しさは依然として高い状況です。これにより、為替や金利の動きは大きく変動しにくいと考えられます。


【米国株】
◇続伸
//◇

・ 12日の米金融市場では、S&P500種株価指数が反落。
・ 高騰していた半導体関連株の下落が相場を押し下げた。

・ 朝方発表された米消費者物価指数(CPI)統計で、イラン戦争に伴うエネルギー価格高騰の影響が鮮明となったことも材料視された。
・ 米国のインフレ率は4月、ガソリンや食料品価格の上昇を受けて加速し、賃金の伸びを上回った。すでに圧迫されている消費者にとっては二重の打撃となった。CPIは前年同月比で3.8%上昇し、2023年以来の大幅な伸びとなった。食品とエネルギーを除くコア指数は2.8%上昇した。

5.12 ( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

・ 株式市場は最近の好調な決算による上昇の後、一時的な調整が必要かもしれません。労働市場や経済は安定しているものの、完全に堅固とは言えず、FRB内の意見の違いやインフレの上昇が市場の動きに影響を与えています。これらの要因が今後の市場動向を複雑にしています。

リーガン・キャピタルのスカイラー・ウィナンド氏は

・ インフレが再び加速しており、その主な原因は高止まりする原油価格です。中東の紛争が続く限り、今後のインフレ動向は原油価格の変動に大きく影響されると予想されます。


モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は

・ コアCPIの上昇は、エネルギー価格の高騰が経済全体に影響を与えていることを示しています。ただし、これがすぐにFRBの利上げに直結するわけではなく、新しいFRBの指導部もすぐにハト派に転じるわけではないという現状を示しています。


【米国債】
▽上昇
//▽▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は全ての年限で下落。
・ 原油価格の上昇でインフレが高止まりし、FRBに来年の利上げを促す可能性があるとの見方が広がった。


・米10年債利回り
⇒4.46% 4.8 +1.08%
⇒4.41% 5.5 +1.27%
⇒4.35% -3.3 -0.75%

5.12 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

・ エネルギー価格の高止まりが続くことで、コアインフレへの影響が懸念されていると述べられています。これにより、金利は高水準を維持しやすく、下がるには時間がかかる見込みです。特に、30年物の長期金利が5%を超える状況が続く可能性が高いと指摘されています。


【原油】
▽大幅続伸
//▽▽

・ ニューヨーク原油先物は大幅続伸。
・ トランプ米大統領が最新停戦案に対するイランの回答を拒絶したことから、ホルムズ海峡の閉鎖長期化が懸念されている。

・ 4月上旬に始まった停戦は、船舶への攻撃を含め散発的に緊張が高まった後も維持されている。ホルムズ海峡の実質封鎖は世界の原油、天然ガス、石油製品の流通を著しく混乱させ、インフレ懸念を再燃させている。


⇒WTI先物6月限は、前日比4.11ドル(▽4.2%)高い1バレル=102.18 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比2.65ドル(▽2.8%)高の1バレル=98.07 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比0.61ドル(◇0.6%)高の1バレル=95.42 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は同3.56ドル(▽3.4%)上昇して107.77 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は2.92ドル(▽2.9%)上昇して104.21 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は1.2ドル(▽1.2%)上昇して101.29 ドル。



5.12 ( AI要約 )
A/Sグローバル・リスク・マネジメントのチーフアナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏は

・ 今回の交渉の決裂により、ホルムズ海峡の閉鎖が長引く可能性が高まっています。これにより、供給不足を一時的に緩和していた要因がなくなると、石油の現物市場は再び逼迫し、価格や供給に影響を与える恐れがあります。


【NY金】
▲反落
//◇▲

・ 金スポット価格は反落。
・ 最新の米物価統計ではエネルギーと食品価格が上昇し、インフレの加速が明らかになった。年内利下げの見通しが後退。
・ インフレ懸念の再燃で国債利回りが上昇し、市場では年内利上げの見通しが高まった。金利の上昇は通常、利息を生まない金投資にはマイナスに作用する。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時46分現在、前日比57.32ドル(▲1.2%)安い1オンス=4678.85 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時54分現在、前営業日比◇10.89ドル高の1オンス=4726.15 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時12分現在、前日比39.40ドル(◇0.8%)高の1オンス=4725.20 ドル。



⇒金先物6月限は42ドル(▲0.9%)安い4686.70 ドル。

⇒金先物6月限は2.00ドル(◆0.1%未満)安の4728.70 ドル。

⇒金先物6月限は19.80ドル(◇0.4%)高の4730.70 ドル。


5.12 ( AI要約 )
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は

・ 金の値動きは、安全資産としてだけでなく、石油価格やインフレ、米連邦準備制度(FRB)の政策、ドルの為替動向、そして市場のリスク志向の変化など、多くのマクロ経済要因の影響を受けていると説明されています。これらの要素が複合的に絡み合い、金の価格は変動していることがわかります。



【欧州市況】   英30年債利回り、政局不安で1998年以来の高さ-株も下落  ⇒


5.12
英FTSETM100  10,265.32  -4.11  -0.04%
独DAX     23,954.93  -395.35  -1.62%
仏CAC40     7,979.92  -76.46  -0.95%
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5.11
英FTSETM100  10,269.43  +36.36  +0.36%
独DAX     24,350.28  +11.65  +0.05%
仏CAC40     8,056.38  -56.19  -0.69%
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5.8
英FTSETM100  10,233.07  -43.88  -0.43%
独DAX     24,338.63  -324.98  -1.32%
仏CAC40     8,112.57  -89.51  -1.09%
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英FTSE100
 ⇒◆nr切下げ.調整  ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr押さえ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap下げ.調整  ⇒◇nr入首.様子見  ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ

仏CAC40
 ⇒▲Gap下げ.調整  ⇒◆Gap下げ.調整  ⇒-△下げ.様子見
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▲下落
//◇▲

・ 欧州株は下落。
・ 4月の米国の消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、中央銀行への利上げ圧力が改めて意識されたことで、株式市場の見通しが不透明となった。
・ ストックス欧州600指数は1.0%下落。
・ テック株と小売株が下落。
・ 投資家がディフェンシブ銘柄を選好したことで、食品・飲料やヘルスケアなどが上昇。

【欧州債】
◆下落
//◆◆

・ 12日の欧州債券市場は、英スターマー政権の先行き不透明感から英国債が売られた。
・ 原油価格の上昇を受け、欧州の他の債券も下落。
・ ドイツ2年債利回りは6bp上昇し2.70%となった。イランでの停戦継続に対する不安が原油価格を押し上げ、インフレリスクを高めている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% +0.06
 ⇒3.04% +0.04
 ⇒3.01% +0.00
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・ 英国債10年物
 ⇒5.10% +0.10
 ⇒5.00% +0.09
 ⇒4.91% -0.04
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