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2026年5月14日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台 令和8.5.14.Thus

14日 【日本市況】 ⇒
5.14
日経平均   62,654  -618.06  -0.98%
TOPIX     3,879.27  -40.21  -1.03%
日経平均VI    29.67  -1.55  -4.96%
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日経平均
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▲はらみ.調整

TOPIX
  ⇒▽Gap.高値圏   ⇒▽切上げ.高値圏   ⇒▲はらみ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
日経平均VI  31.85  +0.1 +0.31%  ⇒◇上げ  31台
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14日、財政警戒し超長期金利が急騰、円は一時急伸-株式反落  ⇒

・ 14日 の株式は反落。
・ 午前中に取引時間中の最高値を更新した日経平均も下げて終えた。

・ 金利上昇が重しになったほか、企業の決算発表がおおむね一巡して利益確定売りが優勢になった。

・ 非鉄金属や機械、不動産、銀行などが下落。
・ 自動車や化学は高く、人工知能(AI)関連の期待からファナックやTDKなども買われた。
・ 決算発表のあった銘柄の取引が膨らみ、東証プライム市場の売買代金は概算で約12兆円の大商いになった。


T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

・ 30年債金利がこれだけ高くなれば、債券のウエートが小さくなることで、国内の年金や保険会社によるポートフォリオのリバランスが発生しやすいと話す。高値にある株を売り、金利の上昇が収まったタイミングで超長期債を買う戦略は魅力的になる可能性があると。


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日経平均は続伸、後場中ごろからマイナス圏に転落して下げ幅広げる  ⇒

・ 14日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米ナスダック高や半導体株高を背景に、寄り付き後はハイテク株を中心に買いが先行した。

・ 特に半導体関連や電子部品関連株への物色が強まったほか、国内では主要企業の3月決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。

・ 一方、国内長期金利は一時2.620%と、約29年ぶりの高水準を付け、金利上昇で株式の相対的な割高感も意識された。
・ また、フジクラ<5803>が決算発表後に急落するなど、AI関連にも利益確定売りの圧力が強まり、指数はマイナス圏に転落して下げ幅を広げて終了した。
・ 大引けの日経平均は前営業日比618.06円安の62,654.05 円。

・ 水産・農林業、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇。
・ 非鉄金属、不動産業、建設業などが下落。

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【個別銘柄】 デクセリアルズ、スクリーンHD、東海カーボ など  ⇒


▽ デクセリアルズ 3149 +500.5 ストップ高比例配分。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は381億円で前期比4.1%減、ほぼ市場予想通りの着地に。27年3月期は385億円で同1.1%増の見通し。コンセンサスは10億円ほど下振れる形に。
・ 一方、中期計画の引き上げがポジティブに捉えられた。29年3月期事業利益は500億円の従来計画から630億円に引き上げ。為替前提の変更も要因となるが、フォトニクス事業を大幅に上方修正した。

▽スクリーンHD 12205 +990 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は1225億円で前期比9.7%減となったが、市場予想は40億円ほど上振れた。
・ 一方、27年3月期は1500億円で同22.4%増を見込むが、コンセンサスは20億円程度下振れる水準に。ただ、前期第4四半期にかけての利益率改善から、やや保守的な計画とも想定されたようだ。なお、27年3月期年間配当金は175円で、実質前期比28.5円の増配となる。

▽東海カーボ 1585 +247 急騰。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は63億円で前年同期比8.9%減となり、市場予想は小幅に下振れた。つれて、上半期予想は従来の119億円から103億円に下方修正したが、通期では260億円から280億円に上方修正。
・ ファインカーボンや工業炉及び関連製品事業での販売拡大に加え、中東紛争を契機としたアルミニウム製錬炉の巻替え需要取り込みなども寄与するもよう。年間配当金も30円から40円に増額。


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チャート照合へ ⇒

5.14 前場 動いた株・出来た株
◇ デクセリアルズ<4980> 3149カ - ⇒ 中計目標値の引き上げを材料視。

◇ 日本マイクロニクス<6871> 17090 +2590 ⇒ 上半期業績予想を上方修正。

◇ 芝浦メカトロニクス<6590> 5920 +850 ⇒ 前日発表の決算見直しが優勢に。

◇ 東海カーボン<5301> 1550 +212 ⇒ 通期予想は上方修正で増配も発表。

◇ ローム<6963> 4513 +513 ⇒ 前日には決算説明会を開催へ。

◇ 住友大阪セメント<5232> 5144 +531 ⇒ 静電チャックの回復基調などを評価。

◇ SCREEN<7735> 12440 +1225 ⇒ 前期業績上振れ着地や増配計画など評価。

◇ ニデック<6594> 2681 +246 ⇒ 品質不正問題を受けて前日は大幅安。

◇ ファナック<6954> 8422 +742 ⇒ 前日には新技術説明会を開催。

◆ 三菱マテリアル<5711> 5385 -715 ⇒ 構造改革実施で今期は大幅減益見通し。

◆ 三井不動産<8801> 1543 -154.5 ⇒ コンセンサス下振れのガイダンスをマイナス視。

◆ 三井金属<5706> 50570 -4330 ⇒ 大幅減益見通しをマイナス視。

◆ 日本製鋼所<5631> 8117 -689 ⇒ 今期ガイダンスは市場想定を下回る。

◆ 東ソー<4042> 2556 -212.5 ⇒ ガイダンス未定で不透明感残す。

◆ 住友不動産<8830> 4521 -349 ⇒ 堅調決算も自社株買い期待などは後退か。

◆ テクセンドフォトマスク<429A> 4430 -325 ⇒ 今期増益見通しだがコンセンサス下振れ。

◆ カプコン<9697> 3072 -224 ⇒ 業績見通しはコンセンサスを下振れ。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月14日 at 6:00 JST

①. 米国株が最高値更新

米株式市場ではS&P500種株価指数とナスダック100指数が最高値を更新。インフレ圧力の高まりにもかかわらず、大型ハイテク株を中心に買いが膨らんだ。エヌビディアやテスラ、アップルなど、トップがトランプ大統領の訪中に随行している企業の上げが目立った。モルガン・スタンレーは、好調な企業業績と堅調な経済を背景に強気相場が続くとし、S&P500種は向こう1年間で8300に到達するとの予想を示した。現行水準から12%ほど上昇するとの見方だ。

②. 米PPI加速

4月の米生産者物価指数(PPI)は前月比1.4%上昇と、2022年以来の大幅な伸びとなった。背景には、イラン戦争に伴うエネルギー価格の高騰が輸送コストを押し上げたことがある。12日公表された4月の消費者物価指数(CPI)統計でも、総合CPIが2023年以来の大きな伸びとなっていた。イラン戦争の終結が見通せない中、企業がエネルギーや輸送費の高騰を価格に転嫁しようとすることで、他の財やサービスも値上がりするリスクがある。

③. トランプ氏北京到着

トランプ大統領が13日、北京に到着した。米大統領が国賓として中国を訪問するのは9年ぶり。同氏はエヌビディアやテスラなどの幹部を多数同行させている。ロイター通信が関係者の話として報じたところによると、米中は安全保障上の利益を損なわない範囲で関税を緩和できる対象として、それぞれ約300億ドル分の品目を特定する枠組みを検討している。14、15両日の米中首脳会談に向けた地ならしとして、ベッセント米財務長官と中国の何立峰副首相がそれぞれ率いる代表団が、韓国・ソウルで協議を行った。

④. FRB議長人事承認

米上院は次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているケビン・ウォーシュ氏の就任を承認した。採決結果は54対45と、FRB議長人事としては最も僅差での承認となった。議会における政治の二極化に加え、トランプ大統領の早期利下げ要求にウォーシュ氏が屈するのではないかとの民主党側の懸念を反映している。今後はウォーシュ氏の下でFRBの独立性が維持されるのかが試される。

⑤. セレブラスに買収打診も実現せず

ソフトバンクグループと傘下の英アーム・ホールディングスは、数週間後に新規株式公開(IPO)を控えていた人工知能(AI)向け半導体メーカーの米セレブラス・システムズに買収を打診していた。事情に詳しい複数の関係者が匿名を条件に明らかにした。ソフトバンクGとアームはセレブラス買収に初期的な関心を示したが、同社はこれを拒否したという。セレブラスは年初来で最大の上場案件になると見込まれている。同社は3000万株を売却し、約48億ドルを調達する見通しで、半導体企業としては過去最大のIPOとなった2023年のアームに迫る規模だ。
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//◆◇◇ ドル円 157円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台  
5.14
米ドル/円    157.84 - 157.86
ユーロ/円    184.91 - 184.96
ユーロ/米ドル   1.1715 - 1.1717
英ポンド/円   213.43 - 213.52
豪ドル/円    114.58 - 114.61
スイスフラン/円 201.84 - 201.97

WTIC原油先物  100.97   -1.21  (-1.18%)
 ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば 原油.▽Bull.10MA突破.102ドル台
5.13
米ドル/円    157.60 - 157.62
ユーロ/円    184.98 - 185.01
ユーロ/米ドル   1.1737 - 1.1738
英ポンド/円   213.33 - 213.46
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 201.79 - 201.97

WTIC原油先物  102.05   +3.98  (+4.06%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破

◇ドル反発 ◆円安ぎみ 157円台 原油.◇nr上げ大.98ドル台  
5.12
米ドル/円    157.15 - 157.24
ユーロ/円    185.12 - 185.31
ユーロ/米ドル   1.178 - 1.1785
英ポンド/円   213.77 - 214.04
豪ドル/円    113.92 - 114.01
スイスフラン/円 201.81 - 202.26

WTIC原油先物  98.32   +2.9  (+3.04%)
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
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5.12
NYダウ    49,761  +56.09  +0.11%
S&P500   7,400.96  -11.88  -0.16%
NASDAQ   26,088.20  -185.92  -0.7%
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5.11
NYダウ    49,704  +95.31  +0.19%
S&P500   7,412.84  +13.91  +0.18%
NASDAQ   26,274.12  +27.04  +0.1%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr吞込み.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒-◇nr下げ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇逆立.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr切上げ.高値更新  ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値更新


【 SOX指数 】
12,017.98 +300.72 (+2.57%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒◆Cog.調整  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.87 -0.12 (-0.67%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▲吞込み  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.67P  17台
 ⇒ -2.12P  17台
 ⇒ +6.92P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し67ドル安 インフレ懸念重荷、エヌビディアなどに買い  ⇒
-◇nr下げ.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 同日発表の4月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回るなどインフレ懸念が相場の重荷となった。14日の米中首脳会談の行方を見極めたい市場参加者が多く、下げ渋って終えた。

▽逆立.高値更新
ナスダック総合株価指数は反発
・ アルファベットやテスラ、メタプラットフォームズが買われた。
・ AI投資拡大の恩恵を受けるとされる半導体関連株の一角も物色された。
・ 12日に利益確定売りで下げていた半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどに買い。


NYダウは67.36ドル安、インフレ加速もハイテクが支援  ⇒

・ PPIが約3年ぶりとなる大幅な伸びとなったためインフレ警戒感がさらに高まり、寄り付き後、まちまち。

・ 半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが支え、ナスダックは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新。

・ 中盤にかけ、原油価格が下落するとダウも回復し、終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了。
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1.
・ PPIは前月比で1.4%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.5%上昇)を大きく上回る伸びとなった。前年同月比では6.0%上昇した。イラン情勢の緊迫化でエネルギー価格が高騰し、輸送コストを押し上げた。

・ 12日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)も前年同月比で3.8%上昇と高い伸びだった。米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げに動くとの観測も浮上しており、10年債利回りは一時4.50%と昨年6月以来の高水準を付けた。金利上昇が逆風になりやすい公益サービスや不動産、金融などへの売りが目立った。

・ ダウ平均は300ドルあまり下落した後、下げ幅を縮小した。トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が現地時間の14日に会談する。トランプ氏は米東部時間12日夜にSNSに「習氏に市場開放をお願いする」などと投稿した。「なんらかの合意や取引が発表される可能性が意識された」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ トランプ氏の訪中にはエヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)など多数の大手企業幹部が同行しており、中国事業拡大につながるとの期待もあった。エヌビディアは6日続伸し、ダウ平均を下支えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、IBMの下げが目立った。一方、スリーエム(3M)が上昇した。12日に人工知能(AI)データセンターの次世代光接続技術を推進する企業連合に参画すると発表したことなどが買い材料視された可能性がある。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とシスコシステムズも買われた。

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2.セクター別では
・ メディア・娯楽、自動車・自動車部品が上昇。
・ 銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 】
 2.75%   225.82
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 2.72%   147.01
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.6%   99.4
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.57%   404.15
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.38%   293.63
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.2%   396.5
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア  】
 -3.19%   401.16
★ ホームデポ
【 小売業  】
 -2.55%   実装済みソフトウェア
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -2.09%   建材
◆ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 -1.87%   -4.63
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.52%   320.31
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融  】
 -1.5%   300.25
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・ スリーエム(3M)が上昇。--- AIデータセンターの次世代光接続技術を推進する企業連合に参画すると発表したことなどが買い材料視された。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とシスコシステムズも買われた。
・ ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。年内の人工知能(AI)受注見通し引き上げなどが好感され、時間外取引で買われている。


・金利上昇が逆風になりやすい公益サービスや不動産、金融などへの売りが目立った。
・ セールスフォースやホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、IBMの下げが目立った。
・ 住宅建設会社のDRホートン(DHI)やKBホーム(KBH)などは、国内30年物固定住宅金利の上昇を背景に、売上減が警戒され、それぞれ売られた。

3.
・ アルファベットやテスラ、メタプラットフォームズが買われた。
・ AI投資拡大の恩恵を受けるとされる半導体関連株の一角も物色された。
・ 12日に利益確定売りで下げていた半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどに買い。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.29%  224.93
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.27%  124.09
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.83%  813.33
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 16.53%  459.5
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 8.18%  169.27
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.62%  457.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.36%  445.5
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 11.14%  213.17
◆ ブロードコム
【 半導体 】
 -0.6%  115.71
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.6%  -0.99
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.01%  399.8
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.78%  96.71
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【米国市況】
  S&P500最高値、ハイテク株けん引-円は介入後安値に迫る  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 157円後半
//◇◇◇

・ 外国為替市場でドル指数は3日続伸。 --- PPIが総合、コア共に市場予想を上回ったことが材料視された。ドルは主要10通貨(G10)の大半に対して上昇。
・ 円は対ドルで3日続落。ニューヨーク時間には157円台後半で推移し、一時0.2%安の1ドル=157円93銭と、政府・日本銀行による円買い介入後の安値(157円94銭)に迫った。

ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%
⇒¥157.66 ¥0.47 +0.30%
⇒¥157.21 ¥0.53 +0.34%

5.13 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ 消費者物価指数(CPI)は今後さらに上昇する可能性が指摘されています。上昇の程度は、企業の生産者物価指数(PPI)の上昇がどれだけ消費者価格に反映されるかに依存しています。つまり、PPIの上昇が続けば、CPIもさらに上昇するリスクがあると考えられます。


【米国株】
◇反発
//◇◆◇

・ 13日の米金融市場では、S&P500種株価指数が反発し、過去最高値を更新。
・ 大型ハイテク株の一角が上昇し、相場を押し上げた。

・ 米生産者物価指数(PPI)が上振れし、連邦準備制度理事会(FRB)が高金利をより長く維持するとの見方が強まったものの、相場上昇の勢いが勝った。
・ 原油価格の下落も投資家心理の改善に寄与した。米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は1%余り下げて1バレル=101ドル台で取引を終了。米国債市場では長期債利回りが上昇した。

5.13 ( AI要約 )
HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は

・ 企業の業績が回復し、投資家の持ち高が低いため、債券の利回り上昇による逆風を相殺しています。その結果、株式市場にはさらに上昇の余地があると期待されています。これにより、株価の上昇が見込まれる状況が示されています。

モルガン・スタンレーのストラテジストは

・ 好調な企業決算と堅調な米経済が強気相場の継続を支えるとの見方から、米国株に対して一段と強気になっている。マイク・ウィルソン氏率いるチームは、S&P500種株価指数が今後12カ月で8300に達すると予想する。足元では7450前後で推移している。
ウィルソン氏は、「地政学リスクやプライベートクレジットへの懸念、人工知能(AI)がもたらすディスラプション(破壊的な変化)といった要因があるにもかかわらず、企業業績データが底堅さを保っていることが、われわれの見方を支えている」と述べた。


ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏

・ PPI(生産者物価指数)は高水準にあり、原油価格の上昇(1バレル100ドル)により生産コストが増加しています。これにより、企業のコスト負担が重くなっていることが示されています。また、FRB(連邦準備制度)はインフレ問題に直面していると指摘されています。


ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのゲーリー・シュロスバーグ氏は

・ PPIの一部の構成項目は、FRBが重視するインフレ指標であるPCE価格指数に反映されるため、注目されています。これらの項目の上昇は、他の分野の物価上昇と比べると比較的穏やかであったと指摘されています。

FHNフィナンシャルのクリス・ロウ氏は

・ 企業は現在、コストの増加分を消費者に一律に転嫁していない状況です。しかし、企業の投入コストは大きく上昇しており、今後はコストを価格に反映させる動きが強まる可能性が高いと指摘されています。


【米国債】
◆下落
//▽◆◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は長期債が下落。
・ 4月のPPIが2022年以来の高い伸びとなり、物価上昇圧力が意識された。
・ 指標となる10年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り上昇して4.50%と、昨年6月以来の高水準となった。


・米10年債利回り
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%
⇒4.41% 5.5 +1.27%

5.13 ( AI要約 )
ブリーン・キャピタルの債券戦略責任者、スコット・ブクタ氏は

・ 現在の利回りは、インフレと原油価格の変動に影響を受けています。市場は、インフレ率の上昇を織り込む段階に入っていると指摘されています。これにより、今後の金利や投資環境に変化が予想されます。

スティーフル・ファイナンシャルのチーフエコノミスト、リンゼー・ピエグザ氏は

・ FRBは今後、利上げに関する議論が動き出す可能性はあるものの、まずは声明で緩和的な姿勢を一部取り除き、様子を見る方針を示すと予想されています。また、今朝発表されたPPI(生産者物価指数)が示すように、経済の痛みはまだ完全には出尽くしていない可能性があり、今後の経済動向に注意が必要です。


【原油】
◆反落
//▽▽◆

・ ニューヨーク原油相場は反落。
・ 米中首脳会談の結果が待たれ、方向感が定まらない商いとなった。

・ 米統計では在庫水準がまだ危険な領域まで減少していないことが示唆された。


⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比4.11ドル(▽4.2%)高い1バレル=102.18 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比2.65ドル(▽2.8%)高の1バレル=98.07 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同3.56ドル(▽3.4%)上昇して107.77 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は2.92ドル(▽2.9%)上昇して104.21 ドル。



5.13 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 相場の下落要因として、EIAのデータによる供給や需要の変動が挙げられますが、トレーダーは米中首脳会談を控え、リスクを積み上げたくないと考えています。特に、100ドルを超える水準では上値追いに慎重になり、価格がその水準で変動し始めるとボラティリティーが高まり、様子見の動きが強まる傾向があります。


【NY金】
◆もみあい
//◇▲◆

・ ニューヨーク金は下落。
・ 米PPIでインフレ再燃が示され、高い政策金利が維持されるとの見方が補強された。
・ PPI統計を受けて、金は一時1%下落。米長期債利回りが上昇し、トレーダーはタカ派的な金融政策への賭けを強めた。金利上昇は利息を生まない金投資にはマイナスに作用する。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時46分現在、前日比57.32ドル(▲1.2%)安い1オンス=4678.85 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時54分現在、前営業日比◇10.89ドル高の1オンス=4726.15 ドル。



⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。

⇒金先物6月限は42ドル(▲0.9%)安い4686.70 ドル。

⇒金先物6月限は2.00ドル(◆0.1%未満)安の4728.70 ドル。


>>5.12 ( AI要約 )
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は

・ 金の値動きは、安全資産としてだけでなく、石油価格やインフレ、米連邦準備制度(FRB)の政策、ドルの為替動向、そして市場のリスク志向の変化など、多くのマクロ経済要因の影響を受けていると説明されています。これらの要素が複合的に絡み合い、金の価格は変動していることがわかります。



【欧州市況】   企業決算好調、テックに追随し株上昇-英国債は反発  ⇒


5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
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5.12
英FTSETM100  10,265.32  -4.11  -0.04%
独DAX     23,954.93  -395.35  -1.62%
仏CAC40     7,979.92  -76.46  -0.95%
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5.11
英FTSETM100  10,269.43  +36.36  +0.36%
独DAX     24,350.28  +11.65  +0.05%
仏CAC40     8,056.38  -56.19  -0.69%
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英FTSE100
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▽クアトロ.10MA突破

独DAX
 ⇒◇nr入首.様子見  ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ  ⇒▽2Gap反発.test10MA

仏CAC40
 ⇒◆Gap下げ.調整  ⇒-△下げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見
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◇上昇
//◇▲◇

・ 欧州株は、投資家が企業の決算報告を精査する中、テック株の広範な上昇に追随する形で買いが先行した。
・ ストックス欧州600種指数は0.8%高。
・ メルクは、ライフサイエンス部門の好調な勢いが決算に表れたことで6.8%急伸。
・ 韓国半導体メーカー株の上昇に追随して、ASMLホールディングは4.8%上昇。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◇

・ 13日の欧州債券市場は、英国債が上昇した一方、他の欧州債はほぼ横ばいだった。
・ 英国のストリーティング保健相が、労働党党首を目指しスターマー首相に挑戦する準備を進めているとの観測が広がった。
・ 英国の国債市場は、政治的先行き不透明感が続く中で乱高下しているが、ジュピター・アセット・マネジメントのポートフォリオ・マネージャーは、仮にスターマー氏の後任に左派寄りの首相が就任したとしても、国債市場が支出の急増を抑制するとの見通しを示した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% 0.00
 ⇒3.10% +0.06
 ⇒3.04% +0.04
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・ 英国債10年物
 ⇒5.07% -0.04
 ⇒5.10% +0.10
 ⇒5.00% +0.09
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