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2026年5月11日月曜日

◆ドルもみあい ◇円強含み 156円半ば (原油.▲吞込み.94ドル台) 令和8.5.11.Mon

11日 【日本市況】 ⇒
5.11
日経平均   62,418  -295.77  -0.47%
TOPIX     3,840.93  +11.45  +0.3%
日経平均VI    31.75  -2.41  -7.06%
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日経平均
  ⇒▽QUAD.高値更新   ⇒-◇nr.様子見   ⇒▲吞込み.調整

TOPIX
  ⇒▽逆立.高値圏   ⇒-◇nr.様子見   ⇒◇nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.75  -2.41 -7.06%  ⇒▲下げ大  31台
日経平均VI  34.16  -3.48 -1%  ⇒▲下げ  34台
日経平均VI  37.64  -2.15 -5.4%  ⇒▽急騰  37台
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11日、超長期金利が上昇、中東晴れず原油高-円は対ドル157円  ⇒

・ 11日 の東京株式相場は日経平均が方向感を欠き下げて終えた。

・ 比較的底堅いTOPIXは値下がりする場面もあったが小幅高で引けた。
・ トランプ米大統領が、紛争終結に向けた米国提案に対するイランの最新回答を「全く受け入れられない」と批判したことで、中東情勢の先行き不透明感が投資家心理の重しとなった。
・ 輸送用機器や機械、鉄鋼に加え、情報・通信などにも売りが広がった。
・ 家庭用ゲーム機「スイッチ2」の販売台数が前期比で減少する見通しを示した任天堂が下落、一時前日比10%超下げ。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇し、半導体関連には買いも入っている。キオクシアホールディングスやフジクラなどが上昇し、相場を下支えした。


大和証券の細井秀司シニアストラテジストは

・ 米中首脳会談で中国サイドがイランに対してのプレッシャーをかけた場合のイランの反応を巡り懸念が多いと指摘。テールリスクが意識され、米中首脳会談が終わるまでは株式では様子見姿勢が高まりやすいとみている。


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日経平均は続落、買い先行も売り優勢の展開  ⇒

・ 11日 の日経平均は反発で取引を開始。

・ 朝方の買い一巡後は上げ幅を縮小してマイナス圏に転落、その後も軟調に推移した。
・ 直近の上昇に対する短期的な過熱感を意識した利益確定目的の売りが出やすかった。

・ トランプ米大統領は、戦闘終結に向けた米国側の提案に対するイランの回答について「まったく受け入れられない」と自身のSNSに投稿したと報じられている。

・ 引き続き中東情勢には不透明感があるものの、東京市場も米国市場の流れを受けて、値がさのハイテク株主導での上昇を見せ、日経平均は7日につけていた取引時間中の最高値を更新した。
・ 大引けの日経平均は前営業日比295.77円安の62417.88 円。

・ 食料品、その他金融業、銀行業などが上昇。
・ その他製品、情報・通信業、鉄鋼などが下落。

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【個別銘柄】 任天堂、ソニーG、コナミG、五洋建 など  ⇒


▲任天堂 7020 -647 大幅反落。

・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は3601億円で前期比27.5%増となったが、会社計画3700億円や市場予想3800億円を下振れた。27年3月期は3700億円で同2.7%増を見込み、コンセンサスを1000億円程度下回る。
・ メモリ価格高騰の影響などは懸念されてきたが、想定以上の下振れをネガティブ視する動きが優勢に。なお、複数製品・サービスの値上げを発表している。

▽ソニーG 3372 +258 大幅反発。

・ 先週末の前引け後に26年3月期決算を発表、その後は買い先行も伸び悩む動きとなった。ただ、本日はあらためて買いが優勢となる展開に。前期業績は市場予想を大幅に下回ったが、減損など一過性費用計上が主因で実態はむしろポジティブ。
・ 27年3月期見通しはコンセンサス並みの水準だが、メモリ価格上昇による影響懸念が強かった中、ゲーム事業の想定は市場期待を上回り、評価を高める動きとなったようだ。

▽コナミG 21090 +1960 急伸。

・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は1359億円で前期比33.3%増となり、市場予想を50億円ほど上振れた。「eFootball」や「遊戯王カード」が期待以上に好調推移した。
・ 27年3月期は1430億円で前期比5.2%増を見込み、コンセンサスを100億円以上下回る水準だが、会社計画にはワールドカップ開催効果を織り込んでおらず、大幅な上振れが期待できるとの見方が優勢に。

▽五洋建 2066 +236 急伸。

・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は553億円で前期比2.5倍となり、従来計画の505億円を大きく上回った。27年3月期は590億円で同6.7%増を見込む。従来の会社想定は前期の従来計画並みの水準でだったもよう。
・ 国内建築事業の粗利益率が改善しており、27年3月期は海外での黒字転換も想定しているようだ。中東情勢悪化による影響は現時点で大きく想定していないともしている。


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チャート照合へ ⇒

5.11 前場 動いた株・出来た株
◇コナミグループ<9766> 21215 +2085 ⇒ワールドカップ効果によるガイダンス上振れを織り込む。

◇五洋建設<1893> 2018.5 +188.5 ⇒想定以上の好決算をポジティブに評価。

◇S山口FG<8418> 2909.5 +269.5 ⇒今期大幅増益見通しや自社株買い発表で。

◇味の素<2802> 5500 +470 ⇒7日発表の決算見直しの動きが優勢に。

◇ソニーグループ<6758> 3386 +272 ⇒決算見直しの動き強まり再度買いが優勢に。

◇キオクシアHD<285A> 47850 +3360 ⇒先週末の米サンディスク大幅高を受けて。

◇日本たばこ産業<2914> 6105 +336 ⇒コンセンサス上回る第1四半期決算を評価。

◆任天堂<7974> 7083 -584 ⇒今期業績見通しはコンセンサスを大幅に下振れ。

◆IHI<7013> 2828.5 -230.5 ⇒28年3月期は営業減益の可能性とも。

◆住ソフトバンクグループ<9984> 5794 -337 ⇒英アームは先週末の戻りも鈍く。

◆日日東紡績<3110> 28840 -1560 ⇒目先の上値到達感も広がる。

◆京成電鉄<9009> 1062.5 -56.5 ⇒今期は連続営業減益見通しに。

◆リガク<268A> 2996 -149 ⇒野村證券では投資判断を格下げ。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月11日 at 5:55 JST

①. イランの回答「気に入らない」

イランは戦争終結に向けた米国の最新提案に対する回答を提出した。国営イラン通信(IRNA)が報じた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によれば、回答には一部ウランを第三国に移送する案や、核問題については今後30日で交渉する案が盛り込まれている。核施設の解体は拒否しているという。トランプ米大統領は自身のSNSに「私はイランのいわゆる『代表団』からの回答を読んだばかりだ。気に入らない。全く受け入れられない」と投稿した。

②. カタールLNG船がホルムズ海峡通過

カタールからの液化天然ガス(LNG)を積んだタンカーがホルムズ海峡を通過した。オマーン湾に入り、次の目的地としてパキスタンを挙げている。イラン戦争開始以降、カタールから同地域外への初の輸出となる。カタール産LNGの海峡通過をさらに認めるよう、パキスタンがイランと協議を行った。米国とイランの間で仲介役を務めるパキスタンは、ガス不足に直面して停電が広がっている。

③. 米中首脳会談

トランプ米大統領は14-15日に北京で予定される習近平国家主席との首脳会談で、中国の対イラン姿勢を巡り圧力をかける見通しだ。米政府高官が明らかにした。農業や航空機分野を中心に、中国による米国製品の購入合意に向けた協議を継続する方針で、トランプ氏の訪中期間中または直後に発表が行われる可能性がある。台湾に対する米国の政策に大きな変更は見込んでいないことも同高官は明確にした。

④. 中国の輸出急回復

中国の輸出の伸びは4月に予想以上に回復。イラン戦争による海運の混乱にもかかわらず、人工知能(AI)ブームで貿易量が増加した。輸出はドルベースで前年同月比14.1%(市場予想8.4%)、輸入は25.3%(同20%)それぞれ増えた。輸出の伸びは3月の2.5%を大きく上回った。米中首脳会談を週内に控えて両国の貿易不均衡が再び注目されるが、対米輸出は11.3%増と、1年3カ月ぶりの大きさで増加した。

⑤. ベッセント氏が首相と12日会談

ベッセント米財務長官は日本と韓国での一連の会談に出席するため、11日に出発するとX(旧ツイッター)に投稿した。日本では12日に高市早苗首相および片山さつき財務相と会談する。他の政府当局者や民間部門の関係者とも会い、両国の経済関係について話し合うという。13日には韓国で、中国の何立峰副首相と会談。その後、米中首脳会談に同行するため、北京へ向かうとしている。
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//◆ ドル円 156円半ば( 金融政策意識 )
//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_ 原油 94ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円強含み 156円半ば (原油.▲吞込み.94ドル台)  
5.11
米ドル/円    156.62 - 156.63
ユーロ/円    183.99 - 184.17
ユーロ/米ドル   1.1773 - 1.1778
英ポンド/円   212.42 - 212.66
豪ドル/円    113.14 - 113.24
スイスフラン/円 201.20 - 201.66

WTIC原油先物  94.72   -0.09  (-0.09%)
 ⇒◆wr切下げ  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば 原油.▲吞込み.94ドル台
5.9
米ドル/円    156.65 - 156.69
ユーロ/円    184.60 - 184.71
ユーロ/米ドル   1.1784 - 1.1788
英ポンド/円   213.55 - 213.66
豪ドル/円    113.48 - 113.60
スイスフラン/円 201.71 - 201.84

WTIC原油先物  94.72   -0.09  (-0.09%)
 ⇒◆wr切下げ  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み

◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半 原油.◆はらみ下げ.102ドル半ば  
5.8
米ドル/円    156.77 - 156.80
ユーロ/円    183.81 - 184.07
ユーロ/米ドル   1.1728 - 1.1733
英ポンド/円   212.81 - 212.67
豪ドル/円    112.37 - 113.05
スイスフラン/円 200.81 - 201.23



チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.8
NYダウ    49,609  +12.19  +0.02%
S&P500   7,398.93  +61.82  +0.84%
NASDAQ   26,247.07  +440.88  +1.7%
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【5.6~5.7 データなし】
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5.5
NYダウ    49,298  +356.35  +0.73%
S&P500   7,259.22  +58.47  +0.81%
NASDAQ   25,326.12  +258.32  +1.03%
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5.4
NYダウ    48,942  -557.37  -1.13%
S&P500   7,200.75  -29.37  -0.4%
NASDAQ   25,067.80  -46.64  -0.18%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽反発.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◇nr入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇High.高値圏  ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒◇nrクアトロ.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽High2.高値圏  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒▽クアトロ.高値更新


【 SOX指数 】
11,775.50 +614.51 (+5.51%)
 ⇒▽High2.高値更新  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇nrクアトロ.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
17.19 +0.11 (+0.64%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.64P  17台
 ⇒ -1.78P  17台
 ⇒ -4.98P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小反発し12ドル高 半導体株中心に買い ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
◇nr入首.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反発
・ 半導体株を中心にハイテク株が買われ、相場を支えた。もっとも米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の進展を見極めたいとしてダウ平均は下げる場面もあった。

▽クアトロ.高値更新
ナスダック総合株価指数は反発
・ 幅広い半導体関連株に買いが入った。
・ SOX)は5.5%高で終え、最高値を更新。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株も買われた。
・ PCメーカーのデル(DELL)はトランプ大統領が同社のPC購入推奨し、上昇。


NYダウは12.19ドル高、雇用統計を好感  ⇒

・ 雇用統計の安定した結果を受け、労働市場や経済に楽観的見方が強まり、寄り付き後、上昇。

・ 中東情勢への懸念存続で原油価格が上昇も安定、金利の低下や半導体が強く、ナスダックは終日堅調に推移し過去最高値を更新した。

・ ダウは失速も終盤にかけて持ち直し、終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが13%高で終えた。アップルの自社製品向け半導体の生産委託を巡って暫定的な合意に至ったと米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が8日に報じた。大口顧客を獲得したことを好感する買いが入った。

・ エヌビディアは7日夕、データセンター運営を手掛けるアイレンと提携し、最大21億ドルを投資すると発表した。最大5ギガワット規模の人工知能(AI)インフラの導入を支援するという。8日は、ブロードコムやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株も買われた。市場では「半導体株高に乗り遅れまいと関連銘柄への買いが強まっている」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ 8日発表の4月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比11万5000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(5万5000人増)を上回った。米労働市場の底堅さを示す内容で、買い安心感につながった。

・ ダウ平均は下げる場面もあった。米中央軍は8日、米国による封鎖措置を突破してイランの港湾に入ろうとしたイラン船籍の石油タンカー2隻を攻撃したとX(旧ツイッター)に投稿した。米メディアによると、イランはホルムズ海峡で発生した攻撃について米国側の説明を否定し、米国が停戦合意に違反したと非難したという。

・ ルビオ米国務長官は8日、米国が提案した覚書に関してイランからの返答を同日中に受け取る見込みだと明らかにした。「両国の関係が突如悪化する可能性もあり、投資家は成り行きを注意深く追っている」(シーミスのサルッジ氏)との指摘があった。

・ ミシガン大学が8日に公表した5月の米消費者態度指数(速報値)は48.2と、前月の確報値(49.8)から低下した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(49.7)も下回った。「米政権の関税政策や中東情勢を巡る不透明感の高まりが影響した」(PNCファイナンシャル・サービシズ・グループ)との声があった。消費関連銘柄に売りが出て、ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやホーム・デポが下げた。

・ そのほかの構成銘柄ではシスコシステムズやユナイテッドヘルス・グループが上昇した。ボーイングやゴールドマン・サックスも高かった。半面、セールスフォースやハネウェル・インターナショナル、JPモルガン・チェースが売られた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇。
・ 銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 13.96%   111.84
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 4.79%   93.33
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.77%   371.99
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2.74%   939.48
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.05%   290.11
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.15%   936
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★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2.8%   936.48
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.43%   275.75
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 -1.61%   181.82
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.38%   -2.95
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.37%   415.12
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.36%   213.12
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・ アップル(AAPL)は、同社製品に搭載する半導体の一部をインテル(INTC)が製造することで暫定合意したとのウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道を受け、上昇。
・ 導体インテル(INTC)も買われた。
・ シスコシステムズやユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ ボーイングやゴールドマン・サックスも高かった。


・ マクドナルドやホーム・デポが下げた。
・ セールスフォースやハネウェル・インターナショナル、JPモルガン・チェースが売られた。

3.
・ 幅広い半導体関連株に買いが入った。
・ SOX)は5.5%高で終え、最高値を更新。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株も買われた。
・ PCメーカーのデル(DELL)はトランプ大統領が同社のPC購入推奨し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 13.96%  111.84
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.75%  213.03
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 15.52%  676.43
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 11.44%  435
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 8.15%  212.4
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.23%  419.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 6.32%  430
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.6%  170.13
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.45%  411.68
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.45%  2.56
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.9%  103.2
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.67%  287.8
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【米国市況】
  S&P500種が最高値、雇用統計を好感-半導体銘柄に買い  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば
//◆◇▽▲◇//◇◇// //

・ 外国為替市場でドル指数は反落。 --- 年内の米利上げ観測後退が背景。
・ 円は対ドルで上昇。一時0.3%高の1ドル=156円44銭を付けたが、その後は上げ幅を縮小した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 59 分
⇒¥156.68 -¥0.25 -0.16%
--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒¥157.89 ¥0.65 +0.41%
⇒¥157.23 ¥0.22 +0.14%

5.8 ( AI要約 )
バンク・オブ・アメリカ(BofA)の為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は

・雇用統計は全体的に良い内容だが、賃金や労働参加率を考慮すると強弱が入り混じっていると指摘されています。非農業部門の雇用者数は失業率ほど重視されておらず、この数字だけでは差し迫った利上げを示すものではないとも述べられています。

マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

・ 地政学は依然として重要な要素であり、現在の経済状況では労働市場よりもインフレの方がより緊急の懸念材料とされています。これにより、国際情勢や経済政策の動向がインフレ抑制に大きく影響していることが示唆されます。


【米国株】
◇反発
//◇◆◆▽◇//◆◇// //◇

・ 8日の米株式相場は反発。
・ S&P500種株価指数が最高値を更新した。
・ この日発表された米雇用統計で労働市場の堅調さが示されたことで、イラン戦争に伴うエネルギーショックにもかかわらず、米経済は底堅さを維持しているとの見方が強まった。

・ 地政学情勢が引き続き市場を動かす主な材料だが、投資家は戦争の影響を見極めようと最新の経済指標を注視する。

5.8 ( AI要約 )
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 済は悲観的な見方よりも実際には良好であると指摘されています。原油価格の上昇やインフレ、金利の高さといった逆風はあるものの、労働市場は引き続き雇用を増やしているため、全体的には堅調な状況が続いていると述べられています。

・ ザッカレリ氏は、株式相場が不確実な状況でも底堅さを保っている理由は、株価が企業の利益に連動しているためだと指摘しています。現時点では、企業の利益が投資家にとって無視できない速さで増加していることが、株価の安定を支えていると述べています。

バーナム・ファイナンシャル・グループのクリス・カンピツィス氏は

・ 労働市場が活性化しつつある一方で、原油価格の急騰の影響を慎重に見極める必要があります。そのため、米連邦準備制度理事会(FRB)はしばらくの間、政策金利を変更せずに維持する可能性が高いと予測されています。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのリンゼイ・ロズナー氏は

・ 経済指標とインフレが堅調なため、今後の金融緩和の可能性は低いと考えられています。ただし、エネルギー価格や中東の情勢次第では、状況が変わる可能性もあります。


【米国債】
▽上昇
//▲◆▲▽◇//▲▽// //▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は全ての年限で上昇。
・ 強弱入り交じる経済指標を受けて、FRBは政策金利を据え置くとの見方が強まった。市場の関心は再びインフレ動向へと移っている。


・米10年債利回り
⇒4.35% -3.3 -0.75%
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【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒4.42% -1.4 -0.32%
⇒4.43% 6.4 +1.47%

5.8 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 来週発表される4月の消費者物価指数(CPI)は、今後のFRBの金融政策を判断する上で非常に重要な指標となります。市場関係者は、このデータを基に金利の動向や政策の方向性を予測しようとしています。したがって、CPIの結果次第で、金融市場や経済の見通しに大きな影響を与える可能性があります。

PGIMフィクスト・インカムのポートフォリオマネジャー、マイケル・コリンズ氏は

・ FRB(米連邦準備制度理事会)の内部で政策決定の動きが停滞し、今後しばらくの間、金利や金融政策を変更せずに維持する見通しが強まっています。この状況は、経済やインフレの状況を見極めながら慎重に対応していることを示しています。


【原油】
◇反発
//◇▽▽▲▲//▽▲// //◇

・ 原油相場は反発。
・ 米国とイランの間で再び攻撃の応酬が起き、早期の和平合意への期待が後退する可能性が意識された。
・ 石油市場の焦点は依然としてホルムズ海峡にある。同海峡は2月末に戦争が始まって以降、事実上閉鎖されている。これにより前例のない供給ショックが発生し、原油の流れは遮断され、域内各地の油井は操業停止に追い込まれている。


⇒WTI先物6月限は、前日比0.61ドル(◇0.6%)高の1バレル=95.42 ドル。

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【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒WTI先物6月限は、前日比4.15ドル(▲3.9%)安の1バレル=102.27 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比4.48ドル(▽4.4%)高の1バレル=106.42 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は1.2ドル(▽1.2%)上昇して101.29 ドル。

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【5.6~5.7 データなし】
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⇒ロンドンICEの先物7月限は4.57ドル(▲4%)下落して109.87 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は6.27ドル(▽5.8%)上昇して114.44 ドル。



5.8 ( AI要約 )
ベン・ホフ氏らソシエテ・ジェネラルのアナリストはリポートで

・ 前日の出来事は停戦違反とみなされる水準には達していないとされ、緊張の高まりを抑える要因となっています。物流の再開はまだホルムズ海峡の支配は、イランにとって重要な交渉の武器となっています。現在は外交的解決を目指す方針ですが、最近の船舶拿捕や嫌がらせ行為により、戦闘再開の可能性も浮上しています。


【NY金】
◇4日続伸
//◆▲◆▽◇//▲◇// //◇

・ 金先物は4日続伸。
・ 米国とイランの脆弱な停戦が揺らぐ懸念が高まっているが、金に対する買い意欲は維持された。
・ 金先物は今週約2%上げた。イランがホルムズ海峡を航行する米海軍の駆逐艦に発砲したことを受け、米国はイラン国内の軍事目標を攻撃した。ただ、1カ月にわたる停戦は依然として維持されているとトランプ氏は述べた
・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時12分現在、前日比39.40ドル(◇0.8%)高の1オンス=4725.20 ドル。

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【5.6~5.7 データなし】
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⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比39.96ドル(◇0.9%)高の1オンス=4561.87 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前営業日比94.50ドル(▲2.1%)安の1オンス=4519.71 ドル。



⇒金先物6月限は19.80ドル(◇0.4%)高の4730.70 ドル。

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【5.6~5.7 データなし】
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⇒金先物6月限は35.20ドル(◇0.8%)高の4568.50 ドル。

⇒金先物6月限は111.20ドル(▲2.4%)安の4533.30 ドル。


5.8 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループのアナリスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中国人民銀行の動きは、アジアの投資家の買いを促進する可能性があります。また、中東情勢の最悪期を過ぎたことで、今後の市場の上昇に向けた初期の投資姿勢の兆候も見られています。これらの動きは、今後の市場の回復や投資環境の改善を示唆しています。



【欧州市況】   株下落、米・イラン衝突を材料視-英国債上昇  ⇒


5.8
英FTSETM100  10,233.07  -43.88  -0.43%
独DAX     24,338.63  -324.98  -1.32%
仏CAC40     8,112.57  -89.51  -1.09%
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【5.6~5.7 データなし】
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5.5
英FTSETM100  10,219.11  -144.82  -1.4%
独DAX     24,401.70  +410.43  +1.71%
仏CAC40     8,062.31  +86.19  +1.08%
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5.4
( 休場 ) 英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
独DAX     23,991.27  -301.11  -1.24%
仏CAC40     7,976.12  -138.72  -1.71%
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英FTSE100
 ⇒▽wr逆立  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◆nr切下げ.調整

独DAX
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▲Gap下げ.調整

仏CAC40
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▲Gap下げ.調整
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◆下落
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・ 8日の欧州株は下落。
・ ホルムズ海峡付近での米国とイランの衝突が売り材料となった。
・ 中東での緊張があらためて強まり、近い将来の紛争終結への期待は後退した。
・ ストックス欧州600指数は0.7%安。
・ 通信、テクノロジー株が上昇した一方、保険や工業関連銘柄は特に売られた。

【欧州債】
◆下落
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・ 欧州債は英国債がブルフラット化。--- 英地方選では与党・労働党が大敗した情勢だが、スターマー首相は党首続投を表明している。
・ ドイツ債は上昇と下落を繰り返したが、ほぼ変わらずで取引を終えた。--- 米・イランの停戦をめぐる不透明感が背景にある。


・ 独国債10年物
 ⇒3.01% +0.00
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【5.6~5.7 データなし】
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 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% +0.05
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・ 英国債10年物
 ⇒4.91% -0.04
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【5.6~5.7 データなし】
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 ⇒5.06% +0.10
 ⇒4.96% -0.05
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