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2026年5月9日土曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば 原油.▲吞込み.94ドル台 令和8.5.9.Sat

//◆◇◇// //◆ ドル円 156円半ば( 金融政策意識 )
//◇◆◇// //◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆// //▲ 原油 94ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば 原油.▲吞込み.94ドル台
5.9
米ドル/円    156.65 - 156.69
ユーロ/円    184.60 - 184.71
ユーロ/米ドル   1.1784 - 1.1788
英ポンド/円   213.55 - 213.66
豪ドル/円    113.48 - 113.60
スイスフラン/円 201.71 - 201.84

WTIC原油先物  94.72   -0.09  (-0.09%)
 ⇒◆wr切下げ  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み

◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半 原油.◆はらみ下げ.102ドル半ば  
5.6
米ドル/円    157.84 - 157.91
ユーロ/円    184.56 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.1693 - 1.1694
英ポンド/円   213.64 - 213.95
豪ドル/円    113.33 - 113.44
スイスフラン/円 201.61 - 201.72

WTIC原油先物  102.66   -3.76  (-3.64%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み  ⇒◆はらみ下げ

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台  
5.5
米ドル/円    157.23 - 157.24
ユーロ/円    183.79 - 183.84
ユーロ/米ドル   1.169 - 1.1691
英ポンド/円   212.69 - 212.75
豪ドル/円    112.65 - 112.72
スイスフラン/円 200.52 - 200.56

WTIC原油先物  105.14   +3.2  (+3.14%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.8
NYダウ    49,609  +12.19  +0.02%
S&P500   7,398.93  +61.82  +0.84%
NASDAQ   26,247.07  +440.88  +1.7%
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【5.6~5.7 データなし】
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5.5
NYダウ    49,298  +356.35  +0.73%
S&P500   7,259.22  +58.47  +0.81%
NASDAQ   25,326.12  +258.32  +1.03%
--------------------------------------------------------------
5.4
NYダウ    48,942  -557.37  -1.13%
S&P500   7,200.75  -29.37  -0.4%
NASDAQ   25,067.80  -46.64  -0.18%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽反発.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◇nr入首.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇High.高値圏  ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒◇nrクアトロ.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽High2.高値圏  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒▽クアトロ.高値更新


【 SOX指数 】
11,775.50 +614.51 (+5.51%)
 ⇒▽High2.高値更新  ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒◇nrクアトロ.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
17.19 +0.11 (+0.64%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.64P  17台
 ⇒ -1.78P  17台
 ⇒ -4.98P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小反発し12ドル高 半導体株中心に買い ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
◇nr入首.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反発
・ 半導体株を中心にハイテク株が買われ、相場を支えた。もっとも米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の進展を見極めたいとしてダウ平均は下げる場面もあった。

▽クアトロ.高値更新
ナスダック総合株価指数は反発
・ 幅広い半導体関連株に買いが入った。
・ SOX)は5.5%高で終え、最高値を更新。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株も買われた。
・ PCメーカーのデル(DELL)はトランプ大統領が同社のPC購入推奨し、上昇。


NYダウは12.19ドル高、雇用統計を好感  ⇒

・ 雇用統計の安定した結果を受け、労働市場や経済に楽観的見方が強まり、寄り付き後、上昇。

・ 中東情勢への懸念存続で原油価格が上昇も安定、金利の低下や半導体が強く、ナスダックは終日堅調に推移し過去最高値を更新した。

・ ダウは失速も終盤にかけて持ち直し、終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが13%高で終えた。アップルの自社製品向け半導体の生産委託を巡って暫定的な合意に至ったと米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が8日に報じた。大口顧客を獲得したことを好感する買いが入った。

・ エヌビディアは7日夕、データセンター運営を手掛けるアイレンと提携し、最大21億ドルを投資すると発表した。最大5ギガワット規模の人工知能(AI)インフラの導入を支援するという。8日は、ブロードコムやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株も買われた。市場では「半導体株高に乗り遅れまいと関連銘柄への買いが強まっている」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ 8日発表の4月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比11万5000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(5万5000人増)を上回った。米労働市場の底堅さを示す内容で、買い安心感につながった。

・ ダウ平均は下げる場面もあった。米中央軍は8日、米国による封鎖措置を突破してイランの港湾に入ろうとしたイラン船籍の石油タンカー2隻を攻撃したとX(旧ツイッター)に投稿した。米メディアによると、イランはホルムズ海峡で発生した攻撃について米国側の説明を否定し、米国が停戦合意に違反したと非難したという。

・ ルビオ米国務長官は8日、米国が提案した覚書に関してイランからの返答を同日中に受け取る見込みだと明らかにした。「両国の関係が突如悪化する可能性もあり、投資家は成り行きを注意深く追っている」(シーミスのサルッジ氏)との指摘があった。

・ ミシガン大学が8日に公表した5月の米消費者態度指数(速報値)は48.2と、前月の確報値(49.8)から低下した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(49.7)も下回った。「米政権の関税政策や中東情勢を巡る不透明感の高まりが影響した」(PNCファイナンシャル・サービシズ・グループ)との声があった。消費関連銘柄に売りが出て、ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやホーム・デポが下げた。

・ そのほかの構成銘柄ではシスコシステムズやユナイテッドヘルス・グループが上昇した。ボーイングやゴールドマン・サックスも高かった。半面、セールスフォースやハネウェル・インターナショナル、JPモルガン・チェースが売られた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇。
・ 銀行が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 13.96%   111.84
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 4.79%   93.33
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.77%   371.99
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2.74%   939.48
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.05%   290.11
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.15%   936
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★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2.8%   936.48
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.43%   275.75
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 -1.61%   181.82
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.38%   -2.95
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.37%   415.12
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.36%   213.12
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・ アップル(AAPL)は、同社製品に搭載する半導体の一部をインテル(INTC)が製造することで暫定合意したとのウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道を受け、上昇。
・ 導体インテル(INTC)も買われた。
・ シスコシステムズやユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ ボーイングやゴールドマン・サックスも高かった。


・ マクドナルドやホーム・デポが下げた。
・ セールスフォースやハネウェル・インターナショナル、JPモルガン・チェースが売られた。

3.
・ 幅広い半導体関連株に買いが入った。
・ SOX)は5.5%高で終え、最高値を更新。
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株も買われた。
・ PCメーカーのデル(DELL)はトランプ大統領が同社のPC購入推奨し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 13.96%  111.84
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.75%  213.03
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 15.52%  676.43
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 11.44%  435
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 8.15%  212.4
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.23%  419.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 6.32%  430
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.6%  170.13
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.45%  411.68
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.45%  2.56
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.9%  103.2
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.67%  287.8
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【米国市況】
  S&P500種が最高値、雇用統計を好感-半導体銘柄に買い  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば
//◆◇▽▲◇//◇◇// //

・ 外国為替市場でドル指数は反落。 --- 年内の米利上げ観測後退が背景。
・ 円は対ドルで上昇。一時0.3%高の1ドル=156円44銭を付けたが、その後は上げ幅を縮小した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 59 分
⇒¥156.68 -¥0.25 -0.16%
--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒¥157.89 ¥0.65 +0.41%
⇒¥157.23 ¥0.22 +0.14%

5.8 ( AI要約 )
バンク・オブ・アメリカ(BofA)の為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は

・雇用統計は全体的に良い内容だが、賃金や労働参加率を考慮すると強弱が入り混じっていると指摘されています。非農業部門の雇用者数は失業率ほど重視されておらず、この数字だけでは差し迫った利上げを示すものではないとも述べられています。

マネックスの為替トレーダー、アンドルー・ハズレット氏は

・ 地政学は依然として重要な要素であり、現在の経済状況では労働市場よりもインフレの方がより緊急の懸念材料とされています。これにより、国際情勢や経済政策の動向がインフレ抑制に大きく影響していることが示唆されます。


【米国株】
◇反発
//◇◆◆▽◇//◆◇// //◇

・ 8日の米株式相場は反発。
・ S&P500種株価指数が最高値を更新した。
・ この日発表された米雇用統計で労働市場の堅調さが示されたことで、イラン戦争に伴うエネルギーショックにもかかわらず、米経済は底堅さを維持しているとの見方が強まった。

・ 地政学情勢が引き続き市場を動かす主な材料だが、投資家は戦争の影響を見極めようと最新の経済指標を注視する。

5.8 ( AI要約 )
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 済は悲観的な見方よりも実際には良好であると指摘されています。原油価格の上昇やインフレ、金利の高さといった逆風はあるものの、労働市場は引き続き雇用を増やしているため、全体的には堅調な状況が続いていると述べられています。

・ ザッカレリ氏は、株式相場が不確実な状況でも底堅さを保っている理由は、株価が企業の利益に連動しているためだと指摘しています。現時点では、企業の利益が投資家にとって無視できない速さで増加していることが、株価の安定を支えていると述べています。

バーナム・ファイナンシャル・グループのクリス・カンピツィス氏は

・ 労働市場が活性化しつつある一方で、原油価格の急騰の影響を慎重に見極める必要があります。そのため、米連邦準備制度理事会(FRB)はしばらくの間、政策金利を変更せずに維持する可能性が高いと予測されています。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのリンゼイ・ロズナー氏は

・ 経済指標とインフレが堅調なため、今後の金融緩和の可能性は低いと考えられています。ただし、エネルギー価格や中東の情勢次第では、状況が変わる可能性もあります。


【米国債】
▽上昇
//▲◆▲▽◇//▲▽// //▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は全ての年限で上昇。
・ 強弱入り交じる経済指標を受けて、FRBは政策金利を据え置くとの見方が強まった。市場の関心は再びインフレ動向へと移っている。


・米10年債利回り
⇒4.35% -3.3 -0.75%
--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒4.42% -1.4 -0.32%
⇒4.43% 6.4 +1.47%

5.8 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 来週発表される4月の消費者物価指数(CPI)は、今後のFRBの金融政策を判断する上で非常に重要な指標となります。市場関係者は、このデータを基に金利の動向や政策の方向性を予測しようとしています。したがって、CPIの結果次第で、金融市場や経済の見通しに大きな影響を与える可能性があります。

PGIMフィクスト・インカムのポートフォリオマネジャー、マイケル・コリンズ氏は

・ FRB(米連邦準備制度理事会)の内部で政策決定の動きが停滞し、今後しばらくの間、金利や金融政策を変更せずに維持する見通しが強まっています。この状況は、経済やインフレの状況を見極めながら慎重に対応していることを示しています。


【原油】
◇反発
//◇▽▽▲▲//▽▲// //◇

・ 原油相場は反発。
・ 米国とイランの間で再び攻撃の応酬が起き、早期の和平合意への期待が後退する可能性が意識された。
・ 石油市場の焦点は依然としてホルムズ海峡にある。同海峡は2月末に戦争が始まって以降、事実上閉鎖されている。これにより前例のない供給ショックが発生し、原油の流れは遮断され、域内各地の油井は操業停止に追い込まれている。


⇒WTI先物6月限は、前日比0.61ドル(◇0.6%)高の1バレル=95.42 ドル。

--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒WTI先物6月限は、前日比4.15ドル(▲3.9%)安の1バレル=102.27 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比4.48ドル(▽4.4%)高の1バレル=106.42 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は1.2ドル(▽1.2%)上昇して101.29 ドル。

--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒ロンドンICEの先物7月限は4.57ドル(▲4%)下落して109.87 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は6.27ドル(▽5.8%)上昇して114.44 ドル。



5.8 ( AI要約 )
ベン・ホフ氏らソシエテ・ジェネラルのアナリストはリポートで

・ 前日の出来事は停戦違反とみなされる水準には達していないとされ、緊張の高まりを抑える要因となっています。物流の再開はまだホルムズ海峡の支配は、イランにとって重要な交渉の武器となっています。現在は外交的解決を目指す方針ですが、最近の船舶拿捕や嫌がらせ行為により、戦闘再開の可能性も浮上しています。


【NY金】
◇4日続伸
//◆▲◆▽◇//▲◇// //◇

・ 金先物は4日続伸。
・ 米国とイランの脆弱な停戦が揺らぐ懸念が高まっているが、金に対する買い意欲は維持された。
・ 金先物は今週約2%上げた。イランがホルムズ海峡を航行する米海軍の駆逐艦に発砲したことを受け、米国はイラン国内の軍事目標を攻撃した。ただ、1カ月にわたる停戦は依然として維持されているとトランプ氏は述べた
・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時12分現在、前日比39.40ドル(◇0.8%)高の1オンス=4725.20 ドル。

--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比39.96ドル(◇0.9%)高の1オンス=4561.87 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前営業日比94.50ドル(▲2.1%)安の1オンス=4519.71 ドル。



⇒金先物6月限は19.80ドル(◇0.4%)高の4730.70 ドル。

--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
⇒金先物6月限は35.20ドル(◇0.8%)高の4568.50 ドル。

⇒金先物6月限は111.20ドル(▲2.4%)安の4533.30 ドル。


5.8 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループのアナリスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中国人民銀行の動きは、アジアの投資家の買いを促進する可能性があります。また、中東情勢の最悪期を過ぎたことで、今後の市場の上昇に向けた初期の投資姿勢の兆候も見られています。これらの動きは、今後の市場の回復や投資環境の改善を示唆しています。



【欧州市況】   株下落、米・イラン衝突を材料視-英国債上昇  ⇒


5.8
英FTSETM100  10,233.07  -43.88  -0.43%
独DAX     24,338.63  -324.98  -1.32%
仏CAC40     8,112.57  -89.51  -1.09%
--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
5.5
英FTSETM100  10,219.11  -144.82  -1.4%
独DAX     24,401.70  +410.43  +1.71%
仏CAC40     8,062.31  +86.19  +1.08%
--------------------------------------------------------------
5.4
( 休場 ) 英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
独DAX     23,991.27  -301.11  -1.24%
仏CAC40     7,976.12  -138.72  -1.71%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽wr逆立  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◆nr切下げ.調整

独DAX
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▲Gap下げ.調整

仏CAC40
 ⇒▽High.高値圏  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▲Gap下げ.調整
--------------------------------------------------------------

◆下落
//◆◆▲▽◆//▲▽// //◆

・ 8日の欧州株は下落。
・ ホルムズ海峡付近での米国とイランの衝突が売り材料となった。
・ 中東での緊張があらためて強まり、近い将来の紛争終結への期待は後退した。
・ ストックス欧州600指数は0.7%安。
・ 通信、テクノロジー株が上昇した一方、保険や工業関連銘柄は特に売られた。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆▽◇//◆◆// //

・ 欧州債は英国債がブルフラット化。--- 英地方選では与党・労働党が大敗した情勢だが、スターマー首相は党首続投を表明している。
・ ドイツ債は上昇と下落を繰り返したが、ほぼ変わらずで取引を終えた。--- 米・イランの停戦をめぐる不透明感が背景にある。


・ 独国債10年物
 ⇒3.01% +0.00
--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% +0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.91% -0.04
--------------------------------------------------------------
【5.6~5.7 データなし】
--------------------------------------------------------------
 ⇒5.06% +0.10
 ⇒4.96% -0.05
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
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1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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