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2026年5月6日水曜日

◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半 原油.◆はらみ下げ.102ドル半ば 令和8.5.6.Wed

※ 【 5.7 ~ 5.8 更新なし ( 休暇 ) 】
//◇◆▽◆◇//◆◇◇ ドル円 157円後半( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆//_▽◆ 原油 102ドル半ば (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半 原油.◆はらみ下げ.102ドル半ば  
5.6
米ドル/円    157.84 - 157.91
ユーロ/円    184.56 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.1693 - 1.1694
英ポンド/円   213.64 - 213.95
豪ドル/円    113.33 - 113.44
スイスフラン/円 201.61 - 201.72

WTIC原油先物  102.66   -3.76  (-3.64%)
 ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み  ⇒◆はらみ下げ

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台  
5.5
米ドル/円    157.23 - 157.24
ユーロ/円    183.79 - 183.84
ユーロ/米ドル   1.169 - 1.1691
英ポンド/円   212.69 - 212.75
豪ドル/円    112.65 - 112.72
スイスフラン/円 200.52 - 200.56

WTIC原油先物  105.14   +3.2  (+3.14%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば ( 原油.◆切下げ.102ドル台 )
5.4
米ドル/円    156.69 - 156.80
ユーロ/円    184.15 - 184.26
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1730
英ポンド/円   213.19 - 213.31
豪ドル/円    112.98 - 113.27
スイスフラン/円 200.20 - 201.52

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.5
NYダウ    49,298  +356.35  +0.73%
S&P500   7,259.22  +58.47  +0.81%
NASDAQ   25,326.12  +258.32  +1.03%
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5.4
NYダウ    48,942  -557.37  -1.13%
S&P500   7,200.75  -29.37  -0.4%
NASDAQ   25,067.80  -46.64  -0.18%
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5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲押さえ.調整  ⇒▲Gap.10MA割れ  ⇒◇はらみ反発.test10MA

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆Gap.調整2  ⇒◇nr.QUAD.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇nr.High.高値圏


【 SOX指数 】
10,980.58 +445.92 (+4.23%)
 ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◆押さえ.調整  ⇒▽High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
17.38 -0.91 (-4.98%)
 ⇒◇上げ  ⇒▽上げ  ⇒◆はらみ下げ

 ⇒ -4.98P  17台
 ⇒ +7.65P  18台
 ⇒ +0.59P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し356ドル高 原油高の一服が支え ナスダックとS&P500種は最高値更新  ⇒
◇はらみ反発.test10MA
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 原油高に一服感が出たことが株買いの追い風となった。半導体関連株や景気敏感株など、幅広い銘柄に買いが進んだ。ダウ平均は一時400ドル超上げた。

◇nr.High.高値圏
ナスダック総合株価指数は反発
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは6.9%下げた。--- 投資指標面でみた割高感が意識され、売り。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益は予想を上回ったほか、第2四半期売上高見通しも予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは356.35ドル高、イラン停戦維持を好感  ⇒

・ へグセス国防長官が停戦維持を確認したため安心感に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落を好感した買いや、金利の低下、半導体インテル(INTC)がけん引し、相場は続伸。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ ヘグセス米国防長官は5日朝の記者会見で、「現時点では(イランとの)停戦は確かに維持されている」と語った。米国が戦闘の再開を望んでいない考えも示し、市場では、「情勢が激化して原油相場が一段高になることへの懸念を抑えた」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声が聞かれた。

・ 同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル102.27ドルと前日終値を3.9%下回った。アラブ首長国連邦(UAE)がイランからドローン(無人機)攻撃を受けて前日に原油先物が上昇していたあとで、5日は持ち高調整の売りが優勢となった。原油高の一服は株式相場の支えとなった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが12.9%高となった。アップルが自社製品向け半導体の生産委託を巡ってインテルなどと予備的な協議を行っているとブルームバーグ通信が4日報じた。収益拡大の期待から買いが入った。

・ 5日発表の3月の米雇用動態調査(JOLTS)で非農業部門の求人件数(季節調整済み)は前月比0.8%減の686万6000件と、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(680万件)を上回った。「全体的に労働市場の底堅さを示す内容だったが、他の雇用指標と比べてタイムラグがあるため、原油高の経済への影響を評価するにはあまり適していない」(エバコアISIのマルコ・カシラギ氏)と受け止められた。

・ 米サプライマネジメント協会(ISM)が同日発表した4月の非製造業(サービス業)景況感指数は53.6と前月から0.4ポイント低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.3)も下回った。個別項目では「新規受注」が低下した一方、「雇用」が上昇した。3月のJOLTSとあわせて「労働市場の動向を巡る見方を変えるほどではなかった」(ゴールドマン・サックス)との指摘があり、相場への影響は限られた。

・ その他のダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやアップル、シスコシステムズが買われた。アムジェンとボーイングも上昇した。半面、ユナイテッドヘルス・グループやビザ、エヌビディアは下げた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ ソフトウエア・サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 12.92%   100.51
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.41%   888.1
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.64%   276.9
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.8%   921.33
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 1.77%   322.25
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.73%   909.73
--------------------------------------------------------------
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.86%   918.89
◆ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 -1.47%   363.87
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 】
 -1.02%   322.03
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.82%   411.38
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア  】
 -0.54%   100.48
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.48%   実装済みソフトウェア
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・ 半導体インテル(INTC)は携帯端末のアップル(AAPL)が自社製端末の主要プロセッサー製造につき同社、および韓国のサムスン電子と協議を行ったとの報道を受け、潜在的な売り上げ増期待に、上昇。
・ キャタピラーやアップル、シスコシステムズが買われた。
・ アムジェンとボーイングも上昇した。
・ ディスカウント小売のターゲット(TGT)は、今月の第1四半期決算で業績底入れの可能性を指摘し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。


・ ユナイテッドヘルス・グループやビザ、エヌビディアは下げた。
・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は業績見通しが冴えず、下落。

3.
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは6.9%下げた。--- 投資指標面でみた割高感が意識され、売り。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益は予想を上回ったほか、第2四半期売上高見通しも予想を上回り、時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 12.92%  100.51
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.03%  199.3
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 11.06%  609.47
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.02%  105.81
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 10.79%  167.65
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.62%  97.65
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.11%  102.67
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.6%  168.75
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -1.79%  427.36
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.79%  3.2
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.36%  275.8
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 1.92%  98.48
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【米国市況】
  S&P500が最高値、停戦維持で原油下落-円は介入後の安値  ⇒

【NY外為】
◇ドル強含み ◆円安進む 157円後半
//◆◇▽▲◇//◇◇

・ 外国為替市場では円が対ドルで3営業日続落。
・ 円は他の主要通貨に対しても全面安となった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は小幅安。

ドル円相場は 米東部時間 16時 38 分
⇒¥157.89 ¥0.65 +0.41%
⇒¥157.23 ¥0.22 +0.14%
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%

5.5 ( AI要約 )
ウエストパック銀行の通貨戦略責任者、リチャード・フラヌロビッチ氏は

・日本当局が為替介入を行った際、ドル・円相場は比較的安定した範囲内で推移しており、市場の水準に敏感に反応していると指摘されています。ただし、過去の介入と同様に、ドルは今後も対円で新たな高値を付ける可能性が高いと予測されています。特に、広い経済環境を考慮すると、その傾向はさらに強まると考えられています。

コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・ 日米の金利差やエネルギー価格の高止まりがドルの円に対する上昇圧力を引き続きかけているため、為替介入の必要性が高まる可能性があります。専門家は、ドルは近く先週の下落分を取り戻すと予測しており、その結果、日本の財務省は再び為替介入を余儀なくされる可能性があると指摘しています。


【米国株】
◇反発
//◇◆◆▽◇//◆◇

・ 5日の米株式相場は反発。
・ 米国とイランの停戦が維持されている兆候を受けて本格的な戦争への懸念が和らぎ、市場はひとまず落ち着きを取り戻した。
・ S&P500種株価指数は再び最高値を更新。
・ テクノロジー銘柄が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%高と、こちらも最高値を付けた。

・ ホルムズ海峡での衝突やアラブ首長国連邦(UAE)へのミサイル攻撃などでイラン情勢は前日に再び緊張が高まったが、米国は本格的な戦闘再開にはつながらないとの見方を示した。

5.5 ( AI要約 )
ウルフ・リサーチのクリス・セニェック氏は

・ 米国とイランの間で短期的に緊張が緩和し、ホルムズ海峡の航行再開によりエネルギー価格が下落する見込みです。このシナリオは、市場や経済にとって基本的な見通しとされています。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏は

・ モメンタム投資家は株価の上昇を期待していますが、中東情勢の緊張により原油価格や金利が上昇しており、市場は経済の現実的な状況を示しています。これは、投資家の楽観的な見通しと、現実の地政学的リスクやマクロ経済の動きとの間にギャップがあることを示しています。

ゴールドマン・サックス・グループの米国株式戦略責任者ベン・スナイダー氏は

・ 一部の銘柄だけが支えとなり、最高値更新の上昇が起きていることが指摘されています。これは、かつてのドットコム・バブル前夜の状況を一部に似ていると見られています。全体の市場よりも特定の銘柄に偏った動きが、過熱感や危険性を示唆している可能性があります。

ミスラフ・マテイカ氏率いるJPモルガン・チェースのストラテジストは

・ イラン戦争による株価の下落は底を打ったものの、回復は限定的な範囲にとどまっています。今後、わずかな好材料が出ることで、株価の上昇が広がる可能性があると期待されています。


【米国債】
▽上昇
//▲◆▲▽◇//▲▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債は上昇。
・ 10年債利回りは一時4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、4.40%を付けた。原油価格の下落などが背景。


・米10年債利回り
⇒4.42% -1.4 -0.32%
⇒4.43% 6.4 +1.47%
⇒4.37% -0.1 -0.02%

5.5 ( AI要約 )
オールスプリングの債券担当シニアポートフォリオマネジャー、アンリエッタ・パックマン氏は

・ 中東の石油インフラへの損害やエネルギー供給の混乱が拡大すると、金利の利回りが現在の範囲を超えて上昇する可能性があります。また、米国で人工知能(AI)を中心とした成長が加速すれば、中央銀行の金融政策の対応を促し、利回りの上昇要因となることも指摘されています。


【原油】
▲下落
//◇▽▽▲▲//▽▲

・ 原油は下落。
・ 中東で4週間続く停戦がこの日も維持され、前日にホルムズ海峡での衝突やアラブ首長国連邦(UAE)への攻撃で上昇した動きは一服した。
・ 北海ブレント原油は4%下落し、1バレル=110ドルを下回って取引を終えた。前日の上昇分をほぼ帳消しにした。先行き不透明感とボラティリティーの高まりを受けて様子見姿勢が強まり、建玉(未決済約定)は8月以来の低水準となった。
・ イランがペルシャ湾の船舶やUAEを攻撃し、停戦が揺らぐとの懸念が広がったが、米国はイランとの本格的な戦争再開の可能性は低いとの見方を示した。ケイン米統合参謀本部議長は5日、こうした攻撃は停戦違反には当たらないとの認識を示した。


⇒WTI先物6月限は、前日比4.15ドル(▲3.9%)安の1バレル=102.27 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比4.48ドル(▽4.4%)高の1バレル=106.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は4.57ドル(▲4%)下落して109.87 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は6.27ドル(▽5.8%)上昇して114.44 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。



5.5 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニアエネルギートレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 前日の出来事は停戦違反とみなされる水準には達していないとされ、緊張の高まりを抑える要因となっています。物流の再開はまだ進んでいませんが、市場では短期的に安心感が広がっているという状況です。


【NY金】
◇上昇
//◆▲◆▽◇//▲◇

・ 金は上昇。
・ 米国とイランの停戦が維持され、本格的な戦闘再開への懸念が後退した。原油高によるインフレ加速への警戒が和らぎ、買いが優勢になった。
・ 米国とイランが早期に事態を解決できれば、エネルギー価格は落ち着き、インフレ圧力も和らぐ公算が大きい。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施する必要性は低下する可能性がある。利回りを生まない資産である金にとって、低金利環境は追い風となる。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比39.96ドル(◇0.9%)高の1オンス=4561.87 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前営業日比94.50ドル(▲2.1%)安の1オンス=4519.71 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。



⇒金先物6月限は35.20ドル(◇0.8%)高の4568.50 ドル。

⇒金先物6月限は111.20ドル(▲2.4%)安の4533.30 ドル。

⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。


5.5 ( AI要約 )
アカーシュ・ドーシ氏らステート・ストリート・インベストメント・マネジメントのアナリストはリポートは

・ FRBが金利を据え置いても、市場や当局の将来の利下げ予測がある場合、金価格には上昇の余地があるとされています。たとえFRBのタカ派姿勢により金がさらに下落したとしても、1オンス=4000ドル前後で下支えされる可能性が高いと指摘されています。



【欧州市況】   株上昇、堅調な決算を好感-英30年債利回り大幅上昇  ⇒


5.5
英FTSETM100  10,219.11  -144.82  -1.4%
独DAX     24,401.70  +410.43  +1.71%
仏CAC40     8,062.31  +86.19  +1.08%
--------------------------------------------------------------
5.4
( 休場 ) 英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
独DAX     23,991.27  -301.11  -1.24%
仏CAC40     7,976.12  -138.72  -1.71%
--------------------------------------------------------------
5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr高はらみ.調整  ⇒(休場)  ⇒▲Gap下げ.調整大

独DAX
 ⇒(休場)  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▽逆立.10MA突破

仏CAC40
 ⇒(休場)  ⇒◆拍子木.調整  ⇒▽切り込み反発
--------------------------------------------------------------

▽上昇
//◆◆▲▽◆//▲▽

・ 5日の欧州株は上昇。
・ 中東の停戦維持をめぐり懸念があるものの、底堅い企業業績が買い材料となった。
・ ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・ 「バドワイザー」などのビールブランドを展開するアンハイザー・ブッシュ(AB)インベブは9%と、2021年以来の大幅高を記録した。主力商品のビール「ミケロブ」や「コロナ」が好調で、2023年以降で初めて販売量が増加。
・ 英銀大手HSBCは5.7%下落。第1四半期の利益が予想を下回ったことが嫌気された。手数料収入が好調さだったが、コスト増や減損処理がこれを相殺した。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆▽◇//◆◆

・ 欧州債市場では、祝日明けの英国市場で同国債が急落。
・ 前日の世界的な債券安に追随する形となり、長期債利回りが大幅に上昇。
・ 英30年債利回りは一時13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して5.78%と、1998年以来の高水準となった。10年債利回りは5%を上回った。


・ 独国債10年物
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% +0.05
 ⇒3.04% 0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06% +0.10
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
-----------------------------------------------------------
1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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