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2026年5月5日火曜日

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台 令和8.5(こどもの日).5.Tue

//◇◆▽◆◇//◆◇ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆//_▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台 原油.▽吞込み反発.105ドル台  
5.5
米ドル/円    157.23 - 157.24
ユーロ/円    183.79 - 183.84
ユーロ/米ドル   1.169 - 1.1691
英ポンド/円   212.69 - 212.75
豪ドル/円    112.65 - 112.72
スイスフラン/円 200.52 - 200.56

WTIC原油先物  105.14   +3.2  (+3.14%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ  ⇒▽吞込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 156円半ば ( 原油.◆切下げ.102ドル台 )
5.4
米ドル/円    156.69 - 156.80
ユーロ/円    184.15 - 184.26
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1730
英ポンド/円   213.19 - 213.31
豪ドル/円    112.98 - 113.27
スイスフラン/円 200.20 - 201.52

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台  
5.2
米ドル/円    157.02 - 157.09
ユーロ/円    184.04 - 184.13
ユーロ/米ドル   1.1717 - 1.1724
英ポンド/円   213.12 - 213.30
豪ドル/円    113.11 - 113.22
スイスフラン/円 200.75 - 201.00

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.4
NYダウ    48,942  -557.37  -1.13%
S&P500   7,200.75  -29.37  -0.4%
NASDAQ   25,067.80  -46.64  -0.18%
--------------------------------------------------------------
5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
--------------------------------------------------------------
4.30
NYダウ    49,652  +790.33  +1.62%
S&P500   7,209.01  +73.06  +1.02%
NASDAQ   24,892.31  +219.07  +0.88%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽wr反発.Sup20MA  ⇒▲押さえ.調整  ⇒▲Gap.10MA割れ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆Gap.調整2

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◆nrはらみ.様子見


【 SOX指数 】
10,534.66 -60.68 (-0.57%)
 ⇒▽Gap.窓埋め  ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◆押さえ.調整

【 VIX恐怖指数 】
18.29 1.3 (+7.65%)
 ⇒▲下げ大  ⇒◇上げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +7.65P  18台
 ⇒ +0.59P  16台
 ⇒ -10.21P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し557ドル安 イランのUAE攻撃を嫌気 ナスダック反落  ⇒
▲Gap.10MA割れ
ダウ工業株30種平均は続落
・ アラブ首長国連邦(UAE)がイランから攻撃を受けたと明らかにした。中東情勢の不透明感から主力株に売りが出た。ホルムズ海峡を巡る懸念で原油先物相場が上昇したのも投資家心理を冷やした。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ 中東情勢への警戒感からテック株にも売りが出た。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、アーム・ホールディングスが下げた。


NYダウは557.37ドル安、イラン情勢の悪化を警戒  ⇒

・ イラン情勢の緊迫で原油高を嫌気し、寄り付き後、下落。

・ イランによるアラブ首長国連邦(UAE)の石油輸出拠点や商業船舶攻撃が報じられ、和平への期待が大幅に後退し、一段安となった。

・ 終盤にかけ、インフレ懸念の再燃で金利高も嫌気され、下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ UAE国防省は4日、イランからミサイルやドローン(無人機)による攻撃を受けたとSNSに投稿した。発射を探知した4発のミサイルのうち、3発を迎撃し1発は海に落下したという。ドローン攻撃により、UAEの主要な原油輸出拠点であるフジャイラにある石油関連施設で火災が発生したとも伝わった。

・ イランメディアは4日、ホルムズ海峡を通航しようとした米軍艦艇をイランがミサイルで攻撃したと報じた。その後、米中央軍はX(旧ツイッター)で報道を否定した。

・ 一方、米中央軍のクーパー司令官は4日、米軍がイランの小型船舶に損害を与え、イランのミサイルやドローンを迎撃したと明らかにした。米国とイランは停戦状態にあるものの、イランによるUAEへの攻撃やホルムズ海峡での対立により停戦合意が揺らぐリスクがあるとの見方が強まった。

・ トランプ米大統領は3日、ホルムズ海峡で足止めされている船舶と乗組員を安全に脱出させるために護衛を始めるとSNSで表明した。護衛行為が妨害されれば「力ずくで対処する」との考えも示した。

・ イラン情勢やホルムズ海峡を巡る不透明感から、4日早朝の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が一時1バレル107ドル台半ばと、前週末終値に比べ5%あまり高い水準を付けた。エネルギー価格の高止まりにより企業や家計の負担が膨らむとの警戒感も株式の売りを促した。

・ ダウ平均の構成銘柄では、ホーム・デポやナイキ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連の売りが目立った。ゴールドマン・サックスやボーイング、アムジェンも売られた。一方、セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、メルクは上昇した。

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2.セクター別では
・ エネルギー、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 運輸が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 0.9%   184.24
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 0.87%   190.85
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.85%   91.85
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.85%   370.83
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 0.72%   40.74
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.53%   368.55
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -3.84%   370.75
★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -3.54%   95.78
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -2.95%   312.42
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.67%   -3.84
★ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.61%   221.3
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.21%   143.42
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、メルクが上昇。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は物流事業拡大計画を発表し、上昇。
・ 電子商取引会社のイーベイ(EBAY)はゲーム販売会社のゲームストップ(GME)が同社に560億ドル規模の買収案を提示し、上昇。
・ 格安航空会社のジェットブルー・エアウエイズ(JBLU)やフロンティア・グループ・ホールディングス(ULCC)は、定期航空便サービス提供のスピリット・アビエーション・ホールディングスが運営するスピリット航空の運航停止を受け、競争緩和期待に、それぞれ買われた。


・ ホーム・デポやナイキ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連の売りが目立った。
・ ゴールドマン・サックスやボーイング、アムジェンも売られた。
・ 運送会社のフェデックス(FDX)は競争激化が懸念され、下落。
・ クルーズ船運営のノルウエージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は第1四半期決算で収益減、需要低迷や燃料費上昇で通期見通しを引下げ下落。同業カーニバル(CCL)も警戒感に売られた。

3.
・ 中東情勢への警戒感からテック株にも売りが出た。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテル、アーム・ホールディングスが下げた。
・ パランティア・テクノロジー(PLTR)は取引終了後に四半期決算を発表。政府からの需要拡大が支援し調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げ、時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.02%  199.54
★ インテル
【 半導体 】
 -3.84%  99.17
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.31%  560.88
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.27%  105
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.89%  177.22
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.95%  104.88
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.13%  102.04
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.78%  416.5
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 0.99%  163.66
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.99%  1.93
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.75%  95.3
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.18%  258.57
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【米国市況】
  株・国債ともに下落、中東緊張が重し-円は対ドル小幅安  ⇒

【NY外為】
◇ドル反発 ◆円は弱含み 157円台
//◆◇▽▲◇//◇

・ 外国為替市場では、ドルが他の主要通貨の大半に対して上昇。
・ 原油高を背景に、資源国通貨であるノルウェー・クローネは対ドルで上げた。
・ 円は対ドルで小幅安。ニューヨーク市場午後に一時、急上昇して156円50銭台を付ける場面もあったが、その後は再び売りに押され、157円台前半での推移となった。
・ アジア時間には一時0.8%高の155円72銭を付けていた。市場の警戒感は引き続き強く、次の円買い介入の兆しがないかを注視している状況。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥157.23 ¥0.22 +0.14%
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%
⇒¥156.60 -¥3.81 -2.38%

>>5.1 ( AI要約 )
コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・財務省は160円が円の防衛ラインと考えており、ドル円相場はイラン情勢の緊迫や日銀の利上げへの慎重姿勢を背景に、今後持ち直す可能性が高いと予測しています。

XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は

・ 円の長期的な支援には継続的な介入が必要とされるが、過去の失敗例から円の上昇は持続しにくく、ドルが再び上昇する可能性もあると指摘されている。

TJMヨーロッパの為替営業・取引部門マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏は

・ 専門家は、現在の介入額ではドル・円の上昇を抑える効果が不十分だと指摘しています。さらに、1000億ドル規模のドル売り・円買いの介入があれば、為替相場の流れを変えることができると述べています。


【米国株】
◆下落
//◇◆◆▽◇//◆

・ 4日の米金融市場では、原油価格の上昇を受けて株式と債券がいずれも下落。
・ ホルムズ海峡を巡る衝突の激化がエネルギーコスト高止まりにつながり、世界的なインフレリスクが強まるとの懸念が背景。
・ 北海ブレント原油は一時6%超える上げで、1バレル=115ドルを上回った。米国とイランはこの日、ペルシャ湾で交戦し、アラブ首長国連邦(UAE)も巻き込む形で衝突が再び強まった。4週間続いていた停戦の行方に疑問が生じている。

・ アップルが堅調な見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上げを主導した。
・ 中東での戦争終結に向けた米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道に反応し、米国産原油は1バレル=102ドル前後まで下落。

5.4 ( AI要約 )
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのダレル・クロンク氏は

・ 短期的な紛争が収まっても、その影響は長引くと予想されています。特にエネルギー価格や産業活動、地政学的リスクプレミアムには、すぐには回復しないと指摘されています。これらの影響はしばらく続く可能性が高いです。

エドワード・ジョーンズのジェームズ・マッキャン氏は

・ 現在の状況では、外交的な解決策が最も可能性が高いと考えられています。しかし、長期的または大規模なエネルギー市場の混乱が起こるリスクには引き続き注意が必要です。これにより、安定したエネルギー供給を確保するための警戒が求められています。

モルガン・スタンレー傘下のEトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は

・ 先週の相場動向を振り返ると、中東からの予期しない悪材料を避けることが重要です。また、好調な決算が投資家の心理を支え続けているため、これらの要素が短期的な相場の上昇に必要な条件とされています。


【米国債】
▲下落
//▲◆▲▽◇//▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は全ての年限で下落。
・ ホルムズ海峡を巡る軍事衝突の激化を受け、原油価格が上昇したのに連れる形で利回りが上昇した。


・米10年債利回り
⇒4.43% 6.4 +1.47%
⇒4.37% -0.1 -0.02%
⇒4.37% -6.0 -1.36%

5.4 ( AI要約 )
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、アンドリュー・シチュロウスキ氏は

・ 債券市場の動きを見ると、紛争の長期化やインフレの進行に対して、投資家の懸念が高まっていることがわかります。これにより、市場は不安定さやリスクの増加を反映していると考えられます。

シタデル・セキュリティーズの欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域債券セールス責任者、ノーシャド・シャー氏は

・ イラン戦争の終息に楽観的な見方が広がっており、短期的には債券や株式市場を支えると予想されています。しかし、堅調な経済成長の中での原油価格の上昇は、インフレ圧力やインフレ期待の高まりを引き起こすリスクも指摘されています。また、中央銀行や市場がこのシナリオを過小評価している可能性も示唆されています。


【原油】
▽反発
//◇▽▽▲▲//▽

・ 原油相場は反発。
・ 中東で重要なエネルギーインフラやタンカーが再び攻撃を受けるなど、米国とイランの対立が一段と激化した。約4週間にわたる停戦が揺らぐ懸念が強まった。
・ ホルムズ海峡でタンカーが攻撃を受けたとの報告が相次いだことも、原油相場の押し上げ材料となっている。
・ こうした攻撃は、米国とイランが4月初旬に停戦で合意して以降で最も顕著な緊張の高まりとなっている。主要な海上輸送路が封鎖された状態が続く限り、市場では1日当たり数百万バレル規模の石油供給が失われ、世界的な景気後退への懸念が強まっている。


⇒WTI先物6月限は、前営業日比4.48ドル(▽4.4%)高の1バレル=106.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比▲1.7%安の1バレル=105.07 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は6.27ドル(▽5.8%)上昇して114.44 ドル。

⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は▲3%余り下落し、1バレル=114.01 ドル。



5.4 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 市場の再開は順調に進むわけではなく、さまざまな困難や不確実性が伴うことが明らかになっています。また、ホルムズ海峡の再開時期も当初の見通しより遅れ、6月から7月初旬へと延期される見込みです。これらの状況は、今後の市場や地域の動きに影響を与える可能性があります。


【NY金】
▲下落
//◆▲◆▽◇//▲

・ 金価格は下落。
・ 中東での緊張激化により米国とイランの停戦が揺らぐリスクが意識され、エネルギー価格が高止まりし、インフレリスクが強まった。
・ 金スポットは一時約2.5%下落した。イランがホルムズ海峡への掌握を強めていると警告する一方、アラブ首長国連邦(UAE)はイランからのミサイル攻撃に対し、防空システムが対応していると明らかにした。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前営業日比94.50ドル(▲2.1%)安の1オンス=4519.71 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時53分現在、前日比75ドル(▽1.7%)高の1オンス=4622.95 ドル。


⇒金先物6月限は111.20ドル(▲2.4%)安の4533.30 ドル。

⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。

⇒金先物6月限は68.10ドル(▽1.5%)高の4629.60 ドル。


5.4 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのコモディティー戦略グローバル責任者、バート・メレク氏は

・ エネルギー価格の急騰や肥料などの原材料不足がインフレ圧力を高めており、これが食品価格やコアインフレに影響を与える可能性があります。これらの要因が続く場合、米連邦準備制度(FRB)は利上げを検討する可能性が高まると指摘されています。



【欧州市況】   株と国債ともに下落、イラン巡る緊張が重し-英国は休場  ⇒


5.4
( 休場 ) 英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
独DAX     23,991.27  -301.11  -1.24%
仏CAC40     7,976.12  -138.72  -1.71%
--------------------------------------------------------------
5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.30
英FTSETM100  10,378.82  +165.71  +1.62%
独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◆nr高はらみ.調整  ⇒(休場)

独DAX
 ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒(休場)  ⇒◆nrはらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒(休場)  ⇒◆拍子木.調整
--------------------------------------------------------------

▲下落
//◆◆▲▽◆//▲

・ 4日の欧州株式相場は下落。
・ ホルムズ海峡を巡る緊張再燃で原油価格が押し上げられたことが響いた。
・ アラブ首長国連邦(UAE)が同日、米国とイランの停戦が約1カ月前に発効して以来初めて、ミサイル脅威に関する警告を発したことが影響した。
・ トランプ米大統領が先週末、欧州連合(EU)から輸入される自動車とトラックの関税を25%に引き上げると表明したことで、自動車株が売られた。
・ ストックス600指数は1%安。
・ 個別銘柄ではBMWが終値で2.4%安、メルセデス・ベンツ・グループが3.3%安で引けた。

【欧州債】
◆下落
//◆◆◆▽◇//◆

・ 欧州債は下落(利回り上昇)した。
・ イランによるドローン攻撃で、UAEのフジャイラにある主要な石油関連施設で火災が発生。これを受けて原油相場が上昇し、インフレ期待が高まった。
・ ドイツ2年債利回りは9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.73%と、最近の最高水準に近づいた。独10年債利回りは5bp上昇し、3.09%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.08% +0.05
 ⇒3.04% 0.00
 ⇒3.04% -0.07
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
 ⇒5.07% +0.07
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
-----------------------------------------------------------
1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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