13日 【日本市況】 ⇒
4.13
日経平均 56,503 -421.34 -0.74%
TOPIX 3,723.01 -16.84 -0.45%
日経平均VI 32.03 -0.58 -1.78%
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日経平均
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立 ⇒-◇はらみ.様子見
TOPIX
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◆nr切下げ.調整 ⇒-◇Gap下げ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.03 -0.58 -1.78% ⇒◆吞込み 32台
日経平均VI 32.61 -1.24 -3.66% ⇒◆下げ 32台
日経平均VI 33.85 -2.24 -6.21% ⇒◆下げ大 33台
-----------------------------------------------------------
13日、長期金利一時29年ぶり高水準、中東懸念で株式と円も下落 ⇒
・ 13日の東京株式相場は株式相場は下落。
・ イラン戦争終結期待の後退や原油高を背景に、電機や商社といった業種が下げを主導した。
・ 原材料不足によるユニットバスなどの新規受注停止が明らかになったTOTO株が売られた。
野村証券の小高貴久シニア・ストラテジストは
「米国とイランの協議は停戦期間の2週間ほどは続くとみられていたが、早くも代表団が帰国し、さらに米国はホルムズ海峡封鎖というハードな対応になったことが懸念されている」と。
ピクテ・ジャパンの松元浩シニア・フェローは
・ 「週末の交渉が必ずしも楽観ばかりではないことは市場でもある程度想定されていた」と指摘。
・ きょうの下げ幅が限定的なことを踏まえると、「ロング(買い)にしていた人はそんなに多くないと受け止められる」と。
東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジストは
・ ホルムズ海峡について「今後の最大の焦点はイランによる米海軍への攻撃があるかどうかだ」と。
・ 一方で「例えば米イラン協議2回目の日程が発表されるなど、新たな材料が出れば相場は途端に戻す可能性もあり、投資家は一方的に売り込むのも難しい」とも。
------------------------------------------------------
日経平均は反落、売り優勢で終日マイナス圏で推移 ⇒
・ 13日の日経平均は大幅反落で取引を開始。
・ 朝方に買い戻しの動きがみられたが、売り手優位の状況が続いてじりじりと下げ幅を広げる展開となった。
・ 大引けにかけてやや値を戻したが、終日マイナス圏での推移となった。
・ 注目された米国とイラン、パキスタンを交えた3者による直接協議は合意に至らなかった。
・ もともと過度な楽観はなかったとみられる一方、その後、米海軍がホルムズ海峡の封鎖を開始するとトランプ大統領が表明するなど中東情勢の不透明感も増しており、投資家心理の重しとなった。
・ また、原油価格の高止まりが警戒されるなか、直近の上昇に対する利食い売りも優勢になった可能性がある。
・ 大引けの日経平均は前営業日比421.34円安の56,502.77 円。
・ 鉱業、情報・通信業、陸運業などが上昇。
・ ゴム製品、空運業、電気・ガス業などが下落。
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【個別銘柄】Sansan、良品計画、古野電気、安川電 など ⇒
▲Sansan 1195 -44 大幅続落。
・ 先週末に第3四半期決算を発表、営業利益は30.4億円で前年同期比78%増となり、Bill Oneの粗利率向上などにより、25億円程度のコンセンサスを上回った。通期の調整後営業利益は従来予想レンジ68.5-86.4億円から80.3-86.4億円に上方修正。
・ ただ、米国市場では先週末もソフトウェア、SaaS関連が軟調推移となっており、東京市場でも同社など関連銘柄への影響が続く状況となった。
▽良品計画 3804 +54 大幅続伸。
・ 先週末に第2四半期の決算を発表、12-2月期営業利益は167億円で前年同期比17.8%増となり、市場予想を10億円強上回ったとみられる。通期予想は従来の790億円から890億円、前期比20.5%増に上方修正。860億円程度のコンセンサスも上振れる形に。
・ 国内事業は下方修正しているものの、海外事業は大幅に上方修正、中国大陸の営業利益率改善が進んでいるようだ。
▽安川電 5239 +345 大幅続伸。
・ 先週末に26年2月期決算を発表、営業利益は473億円で前期比5.7%減となり、ほぼ従来予想線での着地に。一方、27年2月期は600億円で同26.8%増を見込む。市場コンセンサスは620億円程度とみられ、やや下振れの印象。
・ ただ、12-2月期の受注高は前年同期比20%増、前四半期比10%増と、こちらは想定以上の拡大に。為替想定が145円など通期予想は保守的と捉えられた。
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4.13
日経平均 56,503 -421.34 -0.74%
TOPIX 3,723.01 -16.84 -0.45%
日経平均VI 32.03 -0.58 -1.78%
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日経平均
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立 ⇒-◇はらみ.様子見
TOPIX
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◆nr切下げ.調整 ⇒-◇Gap下げ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.03 -0.58 -1.78% ⇒◆吞込み 32台
日経平均VI 32.61 -1.24 -3.66% ⇒◆下げ 32台
日経平均VI 33.85 -2.24 -6.21% ⇒◆下げ大 33台
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13日、長期金利一時29年ぶり高水準、中東懸念で株式と円も下落 ⇒
・ 13日の東京株式相場は株式相場は下落。
・ イラン戦争終結期待の後退や原油高を背景に、電機や商社といった業種が下げを主導した。
・ 原材料不足によるユニットバスなどの新規受注停止が明らかになったTOTO株が売られた。
野村証券の小高貴久シニア・ストラテジストは
「米国とイランの協議は停戦期間の2週間ほどは続くとみられていたが、早くも代表団が帰国し、さらに米国はホルムズ海峡封鎖というハードな対応になったことが懸念されている」と。
ピクテ・ジャパンの松元浩シニア・フェローは
・ 「週末の交渉が必ずしも楽観ばかりではないことは市場でもある程度想定されていた」と指摘。
・ きょうの下げ幅が限定的なことを踏まえると、「ロング(買い)にしていた人はそんなに多くないと受け止められる」と。
東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジストは
・ ホルムズ海峡について「今後の最大の焦点はイランによる米海軍への攻撃があるかどうかだ」と。
・ 一方で「例えば米イラン協議2回目の日程が発表されるなど、新たな材料が出れば相場は途端に戻す可能性もあり、投資家は一方的に売り込むのも難しい」とも。
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日経平均は反落、売り優勢で終日マイナス圏で推移 ⇒
・ 13日の日経平均は大幅反落で取引を開始。
・ 朝方に買い戻しの動きがみられたが、売り手優位の状況が続いてじりじりと下げ幅を広げる展開となった。
・ 大引けにかけてやや値を戻したが、終日マイナス圏での推移となった。
・ 注目された米国とイラン、パキスタンを交えた3者による直接協議は合意に至らなかった。
・ もともと過度な楽観はなかったとみられる一方、その後、米海軍がホルムズ海峡の封鎖を開始するとトランプ大統領が表明するなど中東情勢の不透明感も増しており、投資家心理の重しとなった。
・ また、原油価格の高止まりが警戒されるなか、直近の上昇に対する利食い売りも優勢になった可能性がある。
・ 大引けの日経平均は前営業日比421.34円安の56,502.77 円。
・ 鉱業、情報・通信業、陸運業などが上昇。
・ ゴム製品、空運業、電気・ガス業などが下落。
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【個別銘柄】Sansan、良品計画、古野電気、安川電 など ⇒
▲Sansan 1195 -44 大幅続落。
・ 先週末に第3四半期決算を発表、営業利益は30.4億円で前年同期比78%増となり、Bill Oneの粗利率向上などにより、25億円程度のコンセンサスを上回った。通期の調整後営業利益は従来予想レンジ68.5-86.4億円から80.3-86.4億円に上方修正。
・ ただ、米国市場では先週末もソフトウェア、SaaS関連が軟調推移となっており、東京市場でも同社など関連銘柄への影響が続く状況となった。
▽良品計画 3804 +54 大幅続伸。
・ 先週末に第2四半期の決算を発表、12-2月期営業利益は167億円で前年同期比17.8%増となり、市場予想を10億円強上回ったとみられる。通期予想は従来の790億円から890億円、前期比20.5%増に上方修正。860億円程度のコンセンサスも上振れる形に。
・ 国内事業は下方修正しているものの、海外事業は大幅に上方修正、中国大陸の営業利益率改善が進んでいるようだ。
▽安川電 5239 +345 大幅続伸。
・ 先週末に26年2月期決算を発表、営業利益は473億円で前期比5.7%減となり、ほぼ従来予想線での着地に。一方、27年2月期は600億円で同26.8%増を見込む。市場コンセンサスは620億円程度とみられ、やや下振れの印象。
・ ただ、12-2月期の受注高は前年同期比20%増、前四半期比10%増と、こちらは想定以上の拡大に。為替想定が145円など通期予想は保守的と捉えられた。
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4.13 前場 動いた株・出来た株
◇電通グループ<4324> 3126 +260.5 ⇒ 大株主にC&Iホールディングスの社名確認。
◇安川電機<6506> 5171 +277 ⇒ 12-2月期の受注拡大を好評価。
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 4130 +140 ⇒ 決算発表の安川電機の株価上昇が刺激。
◇菊池製作所<3444> 918 +150 ⇒ フィジカルAI関連として資金が向かう。
◇石油資源開発<1662> 2504 +117 ⇒ 原油相場の上昇を材料視。
◇INPEX<1605> 4283 +136 ⇒ イランと米国の停戦交渉妥結ならずで原油価格上昇。
◇ユニチカ<3103> 1709 +246 ⇒ 値幅取り妙味強く先週末の急伸に追随買い。
◆古野電気<6814> 7190 -530 ⇒ 先週末は決算発表受けて大幅高も。
◆Sansan<4443> 1173 -66 ⇒ 想定上回る決算発表も米ソフト株下落に押される。
◆日本マイクロニクス<6871> 12200 -610 ⇒ 2月高値接近による戻り売り圧力も。
◆イビデン<4062> 9462 -426 ⇒ 半導体株安で利食い売りが優勢。
◆三井金属<5706> 35800 -1400 ⇒ 主力のAI関連株安に押される。
◆TOWA<6315> 2636 -102 ⇒ 半導体関連株は総じて軟化へ。
◆東京エレクトロン<8035> 42410 -1630 ⇒ 地合い悪化を受けて半導体関連には売り優勢。
◆住友電気工業<5802> 10190 -390 ⇒ リスクオフの流れから主力のAI関連売られる。
4.13 前場 動いた株・出来た株
◇電通グループ<4324> 3126 +260.5 ⇒ 大株主にC&Iホールディングスの社名確認。
◇安川電機<6506> 5171 +277 ⇒ 12-2月期の受注拡大を好評価。
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 4130 +140 ⇒ 決算発表の安川電機の株価上昇が刺激。
◇菊池製作所<3444> 918 +150 ⇒ フィジカルAI関連として資金が向かう。
◇石油資源開発<1662> 2504 +117 ⇒ 原油相場の上昇を材料視。
◇INPEX<1605> 4283 +136 ⇒ イランと米国の停戦交渉妥結ならずで原油価格上昇。
◇ユニチカ<3103> 1709 +246 ⇒ 値幅取り妙味強く先週末の急伸に追随買い。
◆古野電気<6814> 7190 -530 ⇒ 先週末は決算発表受けて大幅高も。
◆Sansan<4443> 1173 -66 ⇒ 想定上回る決算発表も米ソフト株下落に押される。
◆日本マイクロニクス<6871> 12200 -610 ⇒ 2月高値接近による戻り売り圧力も。
◆イビデン<4062> 9462 -426 ⇒ 半導体株安で利食い売りが優勢。
◆三井金属<5706> 35800 -1400 ⇒ 主力のAI関連株安に押される。
◆TOWA<6315> 2636 -102 ⇒ 半導体関連株は総じて軟化へ。
◆東京エレクトロン<8035> 42410 -1630 ⇒ 地合い悪化を受けて半導体関連には売り優勢。
◆住友電気工業<5802> 10190 -390 ⇒ リスクオフの流れから主力のAI関連売られる。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年4月13日 at 6:00 JST
①. 米国がホルムズ海峡封鎖表明
トランプ米大統領は、戦略的要衝であるホルムズ海峡の全面的な海上封鎖を開始すると表明し、イランが抵抗した場合には報復すると警告した。イスラム革命防衛隊は、ホルムズ海峡に「いかなる口実であれ」軍艦が接近を試みた場合は停戦違反とみなされると表明した。米国とイランは週末、パキスタンで長時間の協議を行ったが、戦争終結に向けた合意には至らなかった。
②. ハンガリー議会選挙
ハンガリー議会選挙(12日投開票)では、野党「ティサ(尊重と自由)」が大差でリードしている。ブダペストの選挙管理当局によると、開票率22%の段階で、マジャル党首率いるティサは議席の64%を獲得する勢い。オルバン首相率いる「フェデス・ハンガリー市民同盟」は31%にとどまっている。有権者の投票率は過去最高となった。マジャル氏はオルバン首相が敗北を認めたと明らかにした。
③. 憲法改正へ意欲
高市早苗首相は憲法改正について、「発議に向けて何とかめどが立ったと言える状態で、来年の党大会を迎えたい」と述べ、早期の発議に意欲を示した。都内で開かれた自民党大会で語った。経済政策については、日本の潜在成長力は主要先進国に比べ低迷しているとしつつ、技術革新力や労働効率性は遜色ないとして、「圧倒的に足りないのは資本投入量、すなわち国内投資だ」と指摘。世界的な重要物資の供給不安や為替変動にも強い経済構造の構築に向け、徹底的なてこ入れをすると述べた。
④. サウジのパイプ全面回復
サウジアラビアは、東西パイプラインの輸送能力を日量700万バレルへと完全復旧させた。イラン戦争で停戦が宣言されてから数時間後に発生した攻撃により、全長約1200キロメートルのパイプライン沿いにある11カ所のポンプ施設のうち1カ所が損傷し、輸送能力が日量70万バレル低下していた。サウジは、ホルムズ海峡封鎖に対応し、2月末以降、紅海沿岸のターミナルからの原油出荷量を4倍に増やしている。
⑤. 中国から台湾への「善意」
中国は、台湾に対する「善意」を示すとする一連の政策措置を発表した。中国共産党の習近平総書記(国家主席)と台湾の最大野党、国民党の鄭麗文主席による会談を受けた動きだ。新華社通信が報じた声明によると、今回の措置には台湾農水産品の中国本土での販売簡易化や対中投資の円滑化、台湾旅行の一部再開促進が含まれる。これらは中台関係の平和的発展を促すことが目的だとしている。中国はまた、国民党と中国共産党の間で「定期的な意思疎通メカニズム」の設立を検討する方針も示した。
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//◇◆◆▲◇◇//◇ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆//▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円後半 原油.▽反発.105ドル台
4.13
米ドル/円 159.71 - 159.81
ユーロ/円 186.52 - 186.61
ユーロ/米ドル 1.1674 - 1.1679
英ポンド/円 213.96 - 214.19
豪ドル/円 112.00 - 112.10
スイスフラン/円 201.86 - 201.90
WTIC原油先物 105.31 +8.74 (+9.05%)
⇒◇はらみ反発 ⇒◆吞込み ⇒▽反発
※◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台 原油.◆吞込み.95ドル台
4.11
米ドル/円 159.19 - 159.30
ユーロ/円 186.67 - 186.72
ユーロ/米ドル 1.172 - 1.1728
英ポンド/円 214.37 - 214.51
豪ドル/円 112.46 - 112.53
スイスフラン/円 201.84 - 201.88
WTIC原油先物 95.63 -2.24 (-2.29%)
⇒▲Wr.20MA割れ ⇒◇はらみ反発 ⇒◆吞込み
※◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半 原油.◇はらみ反発.97ドル台
4.10
米ドル/円 158.96 - 159.02
ユーロ/円 186.00 - 186.10
ユーロ/米ドル 1.1701 - 1.1703
英ポンド/円 213.45 - 213.69
豪ドル/円 112.56 - 112.63
スイスフラン/円 201.11 - 201.32
WTIC原油先物 97.98 +0.11 (+0.11%)
⇒▲nr.様子見 ⇒▲Wr.20MA割れ ⇒◇はらみ反発
//◆◇◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆//▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円後半 原油.▽反発.105ドル台
4.13
米ドル/円 159.71 - 159.81
ユーロ/円 186.52 - 186.61
ユーロ/米ドル 1.1674 - 1.1679
英ポンド/円 213.96 - 214.19
豪ドル/円 112.00 - 112.10
スイスフラン/円 201.86 - 201.90
WTIC原油先物 105.31 +8.74 (+9.05%)
⇒◇はらみ反発 ⇒◆吞込み ⇒▽反発
※◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台 原油.◆吞込み.95ドル台
4.11
米ドル/円 159.19 - 159.30
ユーロ/円 186.67 - 186.72
ユーロ/米ドル 1.172 - 1.1728
英ポンド/円 214.37 - 214.51
豪ドル/円 112.46 - 112.53
スイスフラン/円 201.84 - 201.88
WTIC原油先物 95.63 -2.24 (-2.29%)
⇒▲Wr.20MA割れ ⇒◇はらみ反発 ⇒◆吞込み
※◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半 原油.◇はらみ反発.97ドル台
4.10
米ドル/円 158.96 - 159.02
ユーロ/円 186.00 - 186.10
ユーロ/米ドル 1.1701 - 1.1703
英ポンド/円 213.45 - 213.69
豪ドル/円 112.56 - 112.63
スイスフラン/円 201.11 - 201.32
WTIC原油先物 97.98 +0.11 (+0.11%)
⇒▲nr.様子見 ⇒▲Wr.20MA割れ ⇒◇はらみ反発
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
4.10
NYダウ 47,917 -269.23 -0.56%
S&P500 6,816.89 -7.77 -0.11%
NASDAQ 22,902.89 +80.47 +0.35%
--------------------------------------------------------------
4.9
NYダウ 48,186 +275.88 +0.58%
S&P500 6,824.66 +41.85 +0.61%
NASDAQ 22,822.41 +187.42 +0.82%
--------------------------------------------------------------
4.8
NYダウ 47,910 +1325.46 +2.85%
S&P500 6,782.81 +165.96 +2.5%
NASDAQ 22,634.99 +617.14 +2.8%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽High.test50MA ⇒◇切り上げ.50MA突破 ⇒◆Cog調整.Sup50MA
S&P500(SPX)
⇒◇High.50MA突破 ⇒◇High2.Sup50MA ⇒◆nr押さえ.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒+High.50MA突破 ⇒◇拍子木.Sup50MA ⇒+◆nr.様子見
【 SOX指数 】
8,889.83 +200.29 (+2.31%)
⇒+High.高値圏 ⇒▽High2.高値圏 ⇒▽High3.高値圏
【 VIX恐怖指数 】
19.23 +-0.26 (-1.33%)
⇒◆急落 ⇒▲吞込み ⇒◆切下げ
⇒ -1.33P 19台
⇒ -7.37P 19台
⇒ -18.39P 21台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し269ドル安 米イランの協議控え警戒感広がる ナスダックは8日続伸 ⇒
◆Cog調整.Sup50MA
⇒ ナスダック総合株価指数は8日続伸
・ イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わった。米国とイランが停戦に合意した後もイスラエルがレバノン攻撃を続け、交渉の妨げになるとの懸念があったため、好感した買いが入った。
+◆nr.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は7日続伸
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。
4.10
NYダウ 47,917 -269.23 -0.56%
S&P500 6,816.89 -7.77 -0.11%
NASDAQ 22,902.89 +80.47 +0.35%
--------------------------------------------------------------
4.9
NYダウ 48,186 +275.88 +0.58%
S&P500 6,824.66 +41.85 +0.61%
NASDAQ 22,822.41 +187.42 +0.82%
--------------------------------------------------------------
4.8
NYダウ 47,910 +1325.46 +2.85%
S&P500 6,782.81 +165.96 +2.5%
NASDAQ 22,634.99 +617.14 +2.8%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽High.test50MA ⇒◇切り上げ.50MA突破 ⇒◆Cog調整.Sup50MA
S&P500(SPX)
⇒◇High.50MA突破 ⇒◇High2.Sup50MA ⇒◆nr押さえ.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒+High.50MA突破 ⇒◇拍子木.Sup50MA ⇒+◆nr.様子見
【 SOX指数 】
8,889.83 +200.29 (+2.31%)
⇒+High.高値圏 ⇒▽High2.高値圏 ⇒▽High3.高値圏
【 VIX恐怖指数 】
19.23 +-0.26 (-1.33%)
⇒◆急落 ⇒▲吞込み ⇒◆切下げ
⇒ -1.33P 19台
⇒ -7.37P 19台
⇒ -18.39P 21台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し269ドル安 米イランの協議控え警戒感広がる ナスダックは8日続伸 ⇒
◆Cog調整.Sup50MA
⇒ ナスダック総合株価指数は8日続伸
・ イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わった。米国とイランが停戦に合意した後もイスラエルがレバノン攻撃を続け、交渉の妨げになるとの懸念があったため、好感した買いが入った。
+◆nr.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は7日続伸
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。
NYダウは269.23ドル安、イラン停戦協議控え神経質な展開 ⇒
・ 最新の消費者物価指数(CPI)コア指数が予想を下回り、イラン戦争による物価上昇が限定的となった証拠を好感し、寄り付き後、まちまち。
・ トランプ大統領が協議決裂の場合、攻撃再開の準備があると警告すると原油や長期金利が上昇、ダウは続落した。
・ ナスダックは半導体が支え終日堅調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国とイランは現地時間11日、パキスタンで戦闘終結に向けて交渉する。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放やイランによるウラン濃縮の是非などについて話し合うとみられる。トランプ米大統領は米東部時間10日午後、「イラン人は交渉材料がないことを理解していないようだ」と自身のSNSに投稿し、イランをけん制した。
・ 市場では「停戦合意に向けて双方が歩み寄ることができるかは不透明だ」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。米国とイランは2週間の停戦で合意したものの、ホルムズ海峡の船舶の往来がなお低水準にとどまっている。停戦期間中にもかかわらず、イスラエルがレバノンを空爆したことに対し、イランは反発している。
・ 中東での軍事衝突が米国の景況感に悪影響を与えているとの見方も相場の重荷だった。ミシガン大学が10日に公表した4月の米消費者態度指数(速報値)は47.6と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(52.0)を下回った。データを遡れる1952年以降で最低となった。1年先の予想インフレ率は4.8%と前月(3.8%)から大幅に上昇。
・ 同日発表の3月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で0.9%上昇し、市場予想に並んだ。食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.2%上昇と、市場予想(0.3%上昇)を下回った。
・ おおむね市場予想通りの内容だったものの、市場では「米連邦準備理事会(FRB)が当面、利下げに踏み切る余地はないだろう」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があり、株買いにつながりにくかった。
・ ダウ平均は9日までの2日間で1600ドル上昇していた。短期間で大きく上げた後で、持ち高調整の売りも出やすかった。
・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやナイキ、IBMが売られた。ベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズも下落した。半面、エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーが高かった。
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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 食・生活必需品小売下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
2.55% 38.5
◇ インテル
【 半導体 】
1.07% 61.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
0.46% 790.67
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
0.45% 43.96
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-3.45% 171.26
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-3.14% 43.83
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★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-2.71% 42.62
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-2.19% 230.76
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
-1.97% 46.04
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
-1.83% -4.27
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-1.34% 126.77
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-1.29% 313.5
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・ エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーが高かった。
・ アマゾン(AMZN)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ 人工知能(AI)に特化したクラウドサービス提供するコアウィーブ(CRWV)はAI開発新興企業のアンソロピックと契約を締結、Claudeに同社のAIコンピューティング能力を供給していく計画が明らかになり、上昇。
・ セールスフォースやナイキ、IBMが売られた。
・ ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)はアナリストが競争激化を指摘し投資判断を引下げ下落。
・ ベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズも下落。
・ スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。
3.
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ エヌビディア
【 半導体 】
2.55% 184.42
◇ インテル
【 半導体 】
1.07% 61.48
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
7.21% 123.66
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.22% 376.54
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.55% 238.96
☆ ブロードコム
【 半導体 】
4.69% 361.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.4% 371.55
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
1.89% 370.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.24% 263.66
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.24% 1.68
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
0.42% 71.56
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
0.25% 399.49
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ エヌビディア
【 半導体 】
2.55% 184.42
◇ インテル
【 半導体 】
1.07% 61.48
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
7.21% 123.66
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.22% 376.54
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.55% 238.96
☆ ブロードコム
【 半導体 】
4.69% 361.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.4% 371.55
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
1.89% 370.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.24% 263.66
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.24% 1.68
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
0.42% 71.56
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
0.25% 399.49
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【米国市況】 S&P500が小反落、和平協議を警戒-CPI受け序盤は堅調 ⇒
【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台
//◆◆▲◇◇
・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ コアCPIの前年同月比での上昇率が予想を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)への金融引き締め圧力が和らいだことを受けてドル売りが優勢になった。
・ 円は対ドルで下落。おおむね1ドル=159円台前半で推移したが、CPI発表直後に158円94銭まで上げる場面もあった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥159.28 ¥0.32 +0.20%
⇒¥159.01 ¥0.44 +0.28%
⇒¥158.60 -¥1.02 -0.64%
4.10
クレディ・アグリコルのバレンティン・マリノフ氏は
・ ドルについて、「イラン戦争の開始以降、全般的に名目金利面で不利な状況にある」と指摘し、「この日のCPI統計がその状況をさらに悪化させる可能性がある」と。
・ さらに「為替市場の値動きは、週末に予定されている米国とイランの協議がなお全てだ」と。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の外為ストラテジスト、リー・ハードマン氏は
・ 中東で攻撃が続いていることは「長期的な和平合意への道のりにはなお大きな障害があり、ホルムズ海峡を通るエネルギー供給がどの程度の速さで再開されるかもまだ明確ではないとのリスクを浮き彫りにしている」と指摘。
・ 「こうした不確実性が残る中では、高ベータ通貨の短期的な一段の上昇が抑えられる可能性がある」と。
【米国株】
◆もみあい
//◇◇▽◇◆
・ 10日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反落。
・ 米国とイランの協議を控えて、原油価格が乱高下する中、株式は不安定な動きとなった。交渉の行方が、脆弱な停戦の先行きを左右するとみられている。
・ 2週間の停戦合意は中東全域でおおむね維持されているが、ホルムズ海峡の封鎖継続や、レバノンでの親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエルの戦闘が協議を複雑化させる可能性がある。
4.10
ベテランのストラテジスト、ルイス・ナベリエ氏は
・ 「短期的な焦点は引き続きイランで何が起きるかだ。事態が再び悪化し、ミサイル攻撃が再開されれば、再び下方向での荒い値動きに見舞われるだろう」と。
” イラン戦争によるエネルギー高騰を反映した最初のインフレ統計である消費者物価指数(CPI)は前月比で2022年以来の大幅な伸びとなったものの、食品とエネルギーを除くコアインフレは比較的落ち着いた水準にとどまった。 ”
LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は
・ 「戦争前から、インフレ圧力は特に医療や金融サービス分野で強かった。実質的な改善にはまだかなり時間がかかる」と。
アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は
・ 「エネルギー価格の高騰がコアインフレに波及している兆候はまだ見られない。当面、企業が衝撃の大部分を吸収するため、その影響が表れるには時間がかかるかもしれない」と。
トレードステーションのデービッド・ラッセル氏は
・世界的な情勢や堅調な利益成長を踏まえ、現在のインフレ指標を管理可能な範囲と受け止め、エネルギー価格の圧力も和らぐと見込む投資家もいるかもしれないと指摘。「ただ、改善にはホルムズ海峡を巡る危機の解決が鍵となる」と。
【米国債】
▲下落
//◇▽◇◇▲
・ 米国債相場は 下落。( 利回り、上昇 )
・ 米国債相場は下落。
・ イラン戦争に起因するインフレ加速と、さらなるエスカレーションの可能性を背景に、年内の米利下げ観測が後退し、売りが出た。
・米10年債利回り
⇒4.32% 4.0 +0.93%
⇒4.28% -1.6 -0.37%
⇒4.30% -0.6 -0.14%
4.10
アリアンツ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、チャーリー・リプリー氏は
・ 「FRBは年内、金利を維持するとみているが、ホルムズ海峡での商業輸送の再開やエネルギー価格の低下が見られなければ、短期的にはインフレ圧力がより大きな問題になるだろう」と。
【原油】
◆下落
//◇◆▲◇◆
・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの直接交渉を控え、商いが低調な中で不安定な値動きとなった。
・ イラン戦争を巡るニュースに敏感に反応しており、商いも低調な中で不安定な値動きとなった。
・ 原油相場はイラン戦争開始以降、極めて不安定な状態が続いており、価格は依然として戦争前の水準を30%余り上回っている。市場の関心は停戦がどの程度持続するか、ホルムズ海峡の再開につながるような恒久的な和平が実現するかに移りつつある。海上輸送の要衝である同海峡の通航は今も、イランに関連する船舶にほぼ限られている。
⇒WTI先物5月限は前日比1.30ドル(◆1.3%)安の1バレル=96.57 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比3.46ドル(3.7%)高の1バレル=97.87 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比18.54ドル(▲約16%)安の1バレル=94.41 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は前日比0.72ドル(◆0.75%)安の1バレル=95.20 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は1.17ドル(1.2%)高の95.92 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14.52ドル(▲約13%)安の94.75 ドル。
4.10
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は
・ 「ホルムズ海峡経由の供給量に関する現実が再び意識されている。依然として正常化からは程遠く、短期間で急回復する公算は小さい」と。
【NY金】
◆もみあい
//◇◇▽◇◆
・ 金スポット相場はもみ合い。
・ 週末に米国とイランの直接協議を控えるなか、脆弱(ぜいじゃく)な停戦合意の行方を巡って売り買いが交錯した。
・ 一時は1.7%高の1オンス=4801.17ドルまで買われた。イスラエルがレバノンと直接交渉に合意したと伝わったことが追い風となった。イランはイスラエルによるレバノン攻撃継続を停戦合意違反だと主張しており、交渉の火種となっている。その後、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンでの攻撃を継続すると話すと、上げ幅を削った。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時57分現在、前日比◆5.84ドル安の1オンス=4761.05 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比◇64.10ドル高の1オンス=4783.25 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時27分現在、前日比▽3.69ドル高の1オンス=4710.20 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比30.60ドル(◆0.6%)安の4787.40 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比40.80ドル(◇0.85%)高の4818.00 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比92.50ドル(▽2%)高の4777.20 ドル。
>>4.9
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンゼイ氏
・ 「金はニュースに敏感に反応する展開だ。地政学リスクが解消しておらず、停戦も不安定なため、短期的にボラティリティーが高い状態が続いている」と。
・ 「一方で、中央銀行による継続的な買いや外貨準備の分散、実質金利が長期的に抑制的な水準にとどまらないとの見方に支えられ、中長期的な見通しは引き続き力強い」と。
【欧州市況】 株上昇、ウクライナでの和平合意進展を好感-国債は下落 ⇒
英FTSE100
⇒▽Wr逆立.Sup50MA ⇒◆nr高値.様子見 ⇒-nr.様子見
独DAX
⇒◇High.test50MA ⇒▲2Gap.調整 ⇒◆nr.様子見
仏CAC40
⇒▽High.50MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◇nr.様子見
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4.10
英FTSETM100 10,600.53 -2.95 -0.03%
独DAX 23,803.95 -3.04 -0.01%
仏CAC40 8,259.60 +13.8 +0.17%
--------------------------------------------------------------
4.9
英FTSETM100 10,603.48 -5.4 -0.05%
独DAX 23,806.99 -273.64 -1.14%
仏CAC40 8,245.80 -18.07 -0.22%
--------------------------------------------------------------
4.8
英FTSETM100 10,608.88 +260.09 +2.51%
独DAX 24,080.63 +1159.04 +5.06%
仏CAC40 8,263.87 +355.13 +4.49%
--------------------------------------------------------------
◇上昇
//_▲▽◆◇
・ 10日の欧州株は上昇。
・ ウクライナでの和平合意に向けた進展の兆しが好感されたほか、週末に予定されている米国とイランによる停戦をめぐる協議にも期待が集まっている。
・ ストックス欧州600指数は0.4%上昇。
” 週間ベースのストックス600指数は3.1%上昇と、3週連続高。米国とイランの停戦報道を手掛かりに株価が上昇し、イスラエルのネタニヤフ首相が、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除を焦点としてレバノンとの直接交渉を行うと合意したことで、上げはさらに拡大した。 ”
【欧州債】
▲下落
//_▲▽◆▲
・ 欧州債市場では、ドイツ債が総じて下落。
・ 米・イラン協議を控え、トレーダーは欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を引き上げた。
・ 国債も安い。トレーダーはイングランド銀行(英中央銀行)による年内の利上げ見通しを一時9bp引き上げた。
・ 独国債10年物
⇒3.06% +0.07
⇒2.98% +0.04
⇒2.94% -0.14
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・ 英国債10年物
⇒4.84% +0.09
⇒4.75% +0.04
⇒4.71% -0.19
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