*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年4月11日土曜日

◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台 原油.◆吞込み.95ドル台 令和8.4.11.Sat

//◇◆◆▲◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆ 原油 95ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台 原油.◆吞込み.95ドル台  
4.11
米ドル/円    159.19 - 159.30
ユーロ/円    186.67 - 186.72
ユーロ/米ドル   1.172 - 1.1728
英ポンド/円   214.37 - 214.51
豪ドル/円    112.46 - 112.53
スイスフラン/円 201.84 - 201.88

WTIC原油先物  95.63   -2.24  (-2.29%)
 ⇒▲Wr.20MA割れ  ⇒◇はらみ反発  ⇒◆吞込み

◇ドル反発 ◆円安転換に 158円後半 原油.◇はらみ反発.97ドル台  
4.10
米ドル/円    158.96 - 159.02
ユーロ/円    186.00 - 186.10
ユーロ/米ドル   1.1701 - 1.1703
英ポンド/円   213.45 - 213.69
豪ドル/円    112.56 - 112.63
スイスフラン/円 201.11 - 201.32

WTIC原油先物  97.98   +0.11  (+0.11%)
 ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ  ⇒◇はらみ反発

▲ドル弱い ▽円強含む 158円半ば 原油.▲Wr.20MA割れ.96 ドル台
4.9
米ドル/円    158.50 - 158.61
ユーロ/円    184.84 - 185.11
ユーロ/米ドル   1.1665 - 1.1667
英ポンド/円   212.34 - 212.70
豪ドル/円    111.64 - 111.84
スイスフラン/円 200.18 - 200.63

WTIC原油先物  96.6   +−16.46  (−14.56%)
 ⇒+◆nr押さえ.様子見  ⇒▲nr.様子見  ⇒▲Wr.20MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.10
NYダウ    47,917  -269.23  -0.56%
S&P500   6,816.89  -7.77  -0.11%
NASDAQ   22,902.89  +80.47  +0.35%
--------------------------------------------------------------
4.9
NYダウ    48,186  +275.88  +0.58%
S&P500   6,824.66  +41.85  +0.61%
NASDAQ   22,822.41  +187.42  +0.82%
--------------------------------------------------------------
4.8
NYダウ    47,910  +1325.46  +2.85%
S&P500   6,782.81  +165.96  +2.5%
NASDAQ   22,634.99  +617.14  +2.8%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▽High.test50MA  ⇒◇切り上げ.50MA突破  ⇒◆Cog調整.Sup50MA

S&P500(SPX)
 ⇒◇High.50MA突破  ⇒◇High2.Sup50MA  ⇒◆nr押さえ.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+High.50MA突破  ⇒◇拍子木.Sup50MA  ⇒+◆nr.様子見


【 SOX指数 】
8,889.83 +200.29 (+2.31%)
 ⇒+High.高値圏  ⇒▽High2.高値圏  ⇒▽High3.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
19.23 +-0.26 (-1.33%)
 ⇒◆急落  ⇒▲吞込み  ⇒◆切下げ

 ⇒ -1.33P  19台
 ⇒ -7.37P  19台
 ⇒ -18.39P  21台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し269ドル安 米イランの協議控え警戒感広がる ナスダックは8日続伸  ⇒
◆Cog調整.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は8日続伸
・ イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わった。米国とイランが停戦に合意した後もイスラエルがレバノン攻撃を続け、交渉の妨げになるとの懸念があったため、好感した買いが入った。

+◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は7日続伸
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。


NYダウは269.23ドル安、イラン停戦協議控え神経質な展開  ⇒

・ 最新の消費者物価指数(CPI)コア指数が予想を下回り、イラン戦争による物価上昇が限定的となった証拠を好感し、寄り付き後、まちまち。

・ トランプ大統領が協議決裂の場合、攻撃再開の準備があると警告すると原油や長期金利が上昇、ダウは続落した。

・ ナスダックは半導体が支え終日堅調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国とイランは現地時間11日、パキスタンで戦闘終結に向けて交渉する。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放やイランによるウラン濃縮の是非などについて話し合うとみられる。トランプ米大統領は米東部時間10日午後、「イラン人は交渉材料がないことを理解していないようだ」と自身のSNSに投稿し、イランをけん制した。

・ 市場では「停戦合意に向けて双方が歩み寄ることができるかは不透明だ」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。米国とイランは2週間の停戦で合意したものの、ホルムズ海峡の船舶の往来がなお低水準にとどまっている。停戦期間中にもかかわらず、イスラエルがレバノンを空爆したことに対し、イランは反発している。

・ 中東での軍事衝突が米国の景況感に悪影響を与えているとの見方も相場の重荷だった。ミシガン大学が10日に公表した4月の米消費者態度指数(速報値)は47.6と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(52.0)を下回った。データを遡れる1952年以降で最低となった。1年先の予想インフレ率は4.8%と前月(3.8%)から大幅に上昇。

・ 同日発表の3月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で0.9%上昇し、市場予想に並んだ。食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.2%上昇と、市場予想(0.3%上昇)を下回った。

・ おおむね市場予想通りの内容だったものの、市場では「米連邦準備理事会(FRB)が当面、利下げに踏み切る余地はないだろう」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があり、株買いにつながりにくかった。

・ ダウ平均は9日までの2日間で1600ドル上昇していた。短期間で大きく上げた後で、持ち高調整の売りも出やすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやナイキ、IBMが売られた。ベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズも下落した。半面、エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーが高かった。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 食・生活必需品小売下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.55%   38.5
◇ インテル
【 半導体 】
 1.07%   61.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.46%   790.67
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 0.45%   43.96
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.45%   171.26
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -3.14%   43.83
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.71%   42.62
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.19%   230.76
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 -1.97%   46.04
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.83%   -4.27
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.34%   126.77
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.29%   313.5
--------------------------------------------------------------

・ エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、キャタピラーが高かった。
・ アマゾン(AMZN)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ 人工知能(AI)に特化したクラウドサービス提供するコアウィーブ(CRWV)はAI開発新興企業のアンソロピックと契約を締結、Claudeに同社のAIコンピューティング能力を供給していく計画が明らかになり、上昇。


・ セールスフォースやナイキ、IBMが売られた。
・ ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)はアナリストが競争激化を指摘し投資判断を引下げ下落。
・ ベライゾン・コミュニケーションズとトラベラーズも下落。
・ スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。


3.
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ 半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した26年1〜3月期の売上高は前年同期比35%増だった。
・ ブロードコムやマーベル・テクノロジーなど半導体株に買いが集まった。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.55%  184.42
◇ インテル
【 半導体 】
 1.07%  61.48
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.21%  123.66
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.22%  376.54
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.55%  238.96
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.69%  361.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.4%  371.55
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.89%  370.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.24%  263.66
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.24%  1.68
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.42%  71.56
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.25%  399.49
--------------------------------------------------------------

【米国市況】   S&P500が小反落、和平協議を警戒-CPI受け序盤は堅調  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円台
//◆◆▲◇◇

・ 外国為替市場ではドルが下落。
・ コアCPIの前年同月比での上昇率が予想を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)への金融引き締め圧力が和らいだことを受けてドル売りが優勢になった。
・ 円は対ドルで下落。おおむね1ドル=159円台前半で推移したが、CPI発表直後に158円94銭まで上げる場面もあった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥159.28 ¥0.32 +0.20%
⇒¥159.01 ¥0.44 +0.28%
⇒¥158.60 -¥1.02 -0.64%

4.10
クレディ・アグリコルのバレンティン・マリノフ氏は

・ ドルについて、「イラン戦争の開始以降、全般的に名目金利面で不利な状況にある」と指摘し、「この日のCPI統計がその状況をさらに悪化させる可能性がある」と。
・ さらに「為替市場の値動きは、週末に予定されている米国とイランの協議がなお全てだ」と。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の外為ストラテジスト、リー・ハードマン氏は

・ 中東で攻撃が続いていることは「長期的な和平合意への道のりにはなお大きな障害があり、ホルムズ海峡を通るエネルギー供給がどの程度の速さで再開されるかもまだ明確ではないとのリスクを浮き彫りにしている」と指摘。
・ 「こうした不確実性が残る中では、高ベータ通貨の短期的な一段の上昇が抑えられる可能性がある」と。


【米国株】
◆もみあい
//◇◇▽◇◆

・ 10日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反落。
・ 米国とイランの協議を控えて、原油価格が乱高下する中、株式は不安定な動きとなった。交渉の行方が、脆弱な停戦の先行きを左右するとみられている。

・ 2週間の停戦合意は中東全域でおおむね維持されているが、ホルムズ海峡の封鎖継続や、レバノンでの親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエルの戦闘が協議を複雑化させる可能性がある。

4.10
ベテランのストラテジスト、ルイス・ナベリエ氏は

・ 「短期的な焦点は引き続きイランで何が起きるかだ。事態が再び悪化し、ミサイル攻撃が再開されれば、再び下方向での荒い値動きに見舞われるだろう」と。

” イラン戦争によるエネルギー高騰を反映した最初のインフレ統計である消費者物価指数(CPI)は前月比で2022年以来の大幅な伸びとなったものの、食品とエネルギーを除くコアインフレは比較的落ち着いた水準にとどまった。 ”
  LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

・ 「戦争前から、インフレ圧力は特に医療や金融サービス分野で強かった。実質的な改善にはまだかなり時間がかかる」と。

アネックス・ウェルス・マネジメントのブライアン・ジェイコブセン氏は

・ 「エネルギー価格の高騰がコアインフレに波及している兆候はまだ見られない。当面、企業が衝撃の大部分を吸収するため、その影響が表れるには時間がかかるかもしれない」と。

トレードステーションのデービッド・ラッセル氏は

・世界的な情勢や堅調な利益成長を踏まえ、現在のインフレ指標を管理可能な範囲と受け止め、エネルギー価格の圧力も和らぐと見込む投資家もいるかもしれないと指摘。「ただ、改善にはホルムズ海峡を巡る危機の解決が鍵となる」と。


【米国債】
▲下落
//◇▽◇◇▲

・ 米国債相場は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ イラン戦争に起因するインフレ加速と、さらなるエスカレーションの可能性を背景に、年内の米利下げ観測が後退し、売りが出た。

・米10年債利回り
⇒4.32% 4.0 +0.93%
⇒4.28% -1.6 -0.37%
⇒4.30% -0.6 -0.14%

4.10
アリアンツ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、チャーリー・リプリー氏は

・ 「FRBは年内、金利を維持するとみているが、ホルムズ海峡での商業輸送の再開やエネルギー価格の低下が見られなければ、短期的にはインフレ圧力がより大きな問題になるだろう」と。

【原油】
◆下落
//◇◆▲◇◆

・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの直接交渉を控え、商いが低調な中で不安定な値動きとなった。
・ イラン戦争を巡るニュースに敏感に反応しており、商いも低調な中で不安定な値動きとなった。

・ 原油相場はイラン戦争開始以降、極めて不安定な状態が続いており、価格は依然として戦争前の水準を30%余り上回っている。市場の関心は停戦がどの程度持続するか、ホルムズ海峡の再開につながるような恒久的な和平が実現するかに移りつつある。海上輸送の要衝である同海峡の通航は今も、イランに関連する船舶にほぼ限られている。

⇒WTI先物5月限は前日比1.30ドル(◆1.3%)安の1バレル=96.57 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比3.46ドル(3.7%)高の1バレル=97.87 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比18.54ドル(▲約16%)安の1バレル=94.41 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は前日比0.72ドル(◆0.75%)安の1バレル=95.20 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は1.17ドル(1.2%)高の95.92 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14.52ドル(▲約13%)安の94.75 ドル。



4.10
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 「ホルムズ海峡経由の供給量に関する現実が再び意識されている。依然として正常化からは程遠く、短期間で急回復する公算は小さい」と。


【NY金】
◆もみあい
//◇◇▽◇◆

・ 金スポット相場はもみ合い。
・ 週末に米国とイランの直接協議を控えるなか、脆弱(ぜいじゃく)な停戦合意の行方を巡って売り買いが交錯した。

・ 一時は1.7%高の1オンス=4801.17ドルまで買われた。イスラエルがレバノンと直接交渉に合意したと伝わったことが追い風となった。イランはイスラエルによるレバノン攻撃継続を停戦合意違反だと主張しており、交渉の火種となっている。その後、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンでの攻撃を継続すると話すと、上げ幅を削った。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時57分現在、前日比◆5.84ドル安の1オンス=4761.05 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比◇64.10ドル高の1オンス=4783.25 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時27分現在、前日比▽3.69ドル高の1オンス=4710.20 ドル。

⇒金先物6月限は、前日比30.60ドル(◆0.6%)安の4787.40 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比40.80ドル(◇0.85%)高の4818.00 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比92.50ドル(▽2%)高の4777.20 ドル。

>>4.9
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンゼイ氏

・ 「金はニュースに敏感に反応する展開だ。地政学リスクが解消しておらず、停戦も不安定なため、短期的にボラティリティーが高い状態が続いている」と。
・ 「一方で、中央銀行による継続的な買いや外貨準備の分散、実質金利が長期的に抑制的な水準にとどまらないとの見方に支えられ、中長期的な見通しは引き続き力強い」と。


【欧州市況】   株上昇、ウクライナでの和平合意進展を好感-国債は下落  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽Wr逆立.Sup50MA  ⇒◆nr高値.様子見  ⇒-nr.様子見
独DAX
 ⇒◇High.test50MA  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◆nr.様子見
仏CAC40
 ⇒▽High.50MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
4.10
英FTSETM100  10,600.53  -2.95  -0.03%
独DAX     23,803.95  -3.04  -0.01%
仏CAC40     8,259.60  +13.8  +0.17%
--------------------------------------------------------------
4.9
英FTSETM100  10,603.48  -5.4  -0.05%
独DAX     23,806.99  -273.64  -1.14%
仏CAC40     8,245.80  -18.07  -0.22%
--------------------------------------------------------------
4.8
英FTSETM100  10,608.88  +260.09  +2.51%
独DAX     24,080.63  +1159.04  +5.06%
仏CAC40     8,263.87  +355.13  +4.49%
--------------------------------------------------------------

◇上昇
//_▲▽◆◇
・ 10日の欧州株は上昇。
・ ウクライナでの和平合意に向けた進展の兆しが好感されたほか、週末に予定されている米国とイランによる停戦をめぐる協議にも期待が集まっている。
・ ストックス欧州600指数は0.4%上昇。
” 週間ベースのストックス600指数は3.1%上昇と、3週連続高。米国とイランの停戦報道を手掛かりに株価が上昇し、イスラエルのネタニヤフ首相が、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除を焦点としてレバノンとの直接交渉を行うと合意したことで、上げはさらに拡大した。 ”

【欧州債】
▲下落
//_▲▽◆▲
・ 欧州債市場では、ドイツ債が総じて下落。
・ 米・イラン協議を控え、トレーダーは欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を引き上げた。
・ 国債も安い。トレーダーはイングランド銀行(英中央銀行)による年内の利上げ見通しを一時9bp引き上げた。

・ 独国債10年物
 ⇒3.06% +0.07
 ⇒2.98% +0.04
 ⇒2.94% -0.14
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.84% +0.09
 ⇒4.75% +0.04
 ⇒4.71% -0.19
---------------------------
10日 【日本市況】 ⇒
4.10
日経平均   56,924  +1028.79  +1.84%
TOPIX     3,739.85  -1.62  -0.04%
日経平均VI    32.61  -1.24  -3.66%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Wrクアトロ.50MA突破   ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒▽逆立

TOPIX
  ⇒▽High.50MA突破   ⇒◆かぶせ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.61  -1.24 -3.66%  ⇒◆下げ  32台
日経平均VI  33.85  -2.24 -6.21%  ⇒◆下げ大  33台
日経平均VI  36.09  -3.66 -9.21%  ⇒◆BigDn  36台
-----------------------------------------------------------
10日、日経平均反発、停戦期待やファストリ急伸-債券と円下落  ⇒

・ 10日の東京株式相場は日経平均株価が反発し、前日比1000円超高で終えた。

・ イラン戦争の停戦継続への期待が高まったほか、決算発表を受けたファーストリテイリング株の急騰も相場を押し上げた。
・ 米ハイテク株高の流れを受け、電機や機械、半導体関連株が買われたことも日経平均の上昇につながった。


アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・トランプ米大統領の発言で相場がひっくり返ることから安心しきれず、投資家は「身構えながら楽観を織り込みにいっている」と。

 りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

・ 指数への寄与が高い大型銘柄が強含み、日経平均は大きく上昇したと指摘。ただ、全体としては様子見姿勢が強く、「積極的に買っていける状況ではないことがTOPIXに表れている」と。

------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、一時57,000円を超える展開  ⇒

・ 10日の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方に上げ幅を広げると、その後は高値圏での堅調推移となった。

・ 前日に今期の業績予想を上方修正したファーストリテ<9983>が上場来高値を更新し、指数を押し上げた。
・ また、半導体関連株が総じて堅調に推移したほか、為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなった。
・ そのほか、イスラエルがレバノンと直接協議する方針を示したことも投資家心理の支援材料となった。

・ 上げ幅は一時1100円を超え、一時は57,000円を超える場面も見られた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,028.79円高の56,924.11 円。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、小売業などが上昇。
・ 鉱業、卸売業、情報・通信業などが下落。

-------------------------------------------t-------------------

【個別銘柄】ファーストリテ、ローツェ、古野電気、ラクス、ファナック など  ⇒


▽ファーストリテ 75540 +8090 急伸。

・ 前日に第2四半期決算を発表、12-2月期営業利益は1898億円で前年同期比29.4%増となり、1600億円程度の市場予想を大幅に上回った。国内ユニクロに加えて、海外も想定を上振れへ。つれて、通期予想は従来の6500億円から7000億円に上方修正した。
・ 通期コンセンサスはほぼ従来会社計画線レベルであった。中東情勢リスクの影響に関しては、26年8月期は限定的ともみているもよう。

▽ローツェ 3969 +700 ストップ高。

・ 前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は312億円で前期比2.7%減となり、会社計画はやや上振れる着地となっている。一方、27年2月期は381億円で同22.3%増の見通しとしており、350億円程度のコンセンサスを上回る水準となっている。
・ 年間配当金も前期比3円増の20円を計画。12-2月期の受注高は前四半期比48%増と過去最高を記録するなど、半導体関連装置の売上拡大を見込んでいる。

▽古野電気 7720 +930 急騰。

・ 前日に26年2月期決算を発表、営業利益は162億円で前期比23.3%増となり、従来会社計画線上で着地。年間配当金は従来計画から10円引き上げの160円に。27年2月期営業利益は170億円で同4.6%増の見通し。
・ 舶用事業は堅調な需要を背景に安定成長、産業用事業も時刻同期製品や防衛装備品の販売が拡大の見通し。コンセンサスは180億円レベルだが、保守的な傾向が強く、増益ガイダンスを評価。

▲ラクス 751.8 -43.5 大幅続落。

・ 本日は同社のほか、マネーフォワード、SHIFT、ベイカレント、インフォマート、カカクコム、NECなど、情報サービスセクターに売りが集まる状況となっている。米国市場では、パランティアが7%超安と連日の急落になっているほか、サービスナウやセールスフォースなども下落。
・ あらためて情報ソフト関連には、AIとの競争激化による先行き懸念が強まる状況のようだ。

▽ファナック 6249 +354 大幅反発。

・ 前日に日本工作機械工業会が発表した3月の工作機械受注額は前年同月比28%増の1935億円、9カ月連続のプラスとなったほか、月別受注額では過去最高になったもよう。中東情勢悪化による設備投資への影響も懸念されたなか、ポジティブなインパクトにつながっている。
・ また、本日は安川電機の決算発表が予定されており、同社やTHKなどには期待感の連想も働いているとみられる。

--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

4.10 前場 動いた株・出来た株
◇ローツェ<6323> 3969 +700 ⇒ 半導体関連装置の受注拡大で今期は大幅増益見通し。

◇古野電気<6814> 7650 +860 ⇒ 増益ガイダンスをポジティブ視の動きに。

◇フジクラ<5803> 5598 +570 ⇒ 全体株高の中でAI・半導体関連に買いが集中。

◇ファーストリテイリング<9983> 73850 +6400 ⇒ 想定以上の業績上方修正を好感。

◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6823 +569 ⇒ SOX指数2%超の上昇で半導体関連高い。

◇CKD<6407> 5470 +350 ⇒ 本日は半導体関連やFA関連が強い動きで。

◇TOWA<6315> 2697 +169 ⇒ 半導体製造装置株高に連れ高。

◇キオクシアHD<285A> 29205 +1505 ⇒ 米サンディスクは9%超の上昇に。

◇ファナック<6954> 6197 +302 ⇒ 工作機械受注好調や安川電機の決算期待で。

◇レーザーテック<6920> 40670 +1970 ⇒ 1月高値奪回に向けた動きも強まる。

◇スルガ銀行<8358> 2267 +108 ⇒ SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

◇SUMCO<3436> 2045 +95.5 ⇒ 半導体関連株高に追随。

◇SCREEN<7735> 10640 +490 ⇒ 主力の半導体製造装置関連では強い動き目立つ。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3575 +150 ⇒ 半導体関連の一角として物色向かう。

◇ユニチカ<3103> 1374 +211 ⇒ AI関連としてガラス繊維事業への期待再燃も。

◆カカクコム<2371> 1960 -224.5 ⇒ 前日にはSMBC日興証券が目標株価下げ。

◆ラクス<3923> 752.9 -42.4 ⇒ 米ソフト関連株の下落に押されてSaaS系安い。

◆Appier Group<4180> 861 -47 ⇒ 米国の情報ソフト株下落に連れ安。

◆SHIFT<3697> 631.8 -33.4 ⇒ ソフトウェア株下落の流れに押される。

◆メルカリ<4385> 3629 -169 ⇒ 情報ソフト株下落で内需グロースも全般売り。

◆ネーフォワード<3994> 3696 -164 ⇒ 本日はSaaS関連に再度売り圧力。

◆トレンドマイクロ<4704> 5130 -226 ⇒ 米情報サービスセクターの株価下落に連れ安。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月10日 at 6:00 JST

①. イスラエルとレバノン直接交渉へ

イスラエルのネタニヤフ首相は、レバノンと直接交渉することに合意したと明らかにした。ネタニヤフ氏は、レバノンからの度重なる要請を受け、「可能な限り早期にレバノンとの直接交渉を開始するよう指示した」と説明した。交渉では、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除と、イスラエルとレバノンの平和的関係の確立が焦点になるという。 米国とイランは7日に停戦合意を発表したが、双方が合意違反を非難。停戦がレバノンにも適用されるかどうかを巡る解釈の相違が、合意を崩壊させかねない主要な争点に浮上している。

②. ホルムズなお閉鎖

ホルムズ海峡は、米国とイランの停戦合意後も事実上の封鎖がなお続いている。8日にホルムズ海峡を通過してペルシャ湾から出た船舶はわずか7隻で、いずれもイランと何らかの関係を持つ船舶に限られた。イランの港湾海事当局は2つの安全航路を公表。通常航路に機雷が存在する可能性を回避するために必要だと説明している。最高指導者モジタバ・ハメネイ師は声明で、「ホルムズ海峡の管理を新たな段階へ引き上げる」と述べた。

③. 米経済指標

2月の個人消費支出(PCE)は前月比0.1%増と、わずかな伸びにとどまった。PCEコア価格指数は前月比0.4%上昇、前年比では3%上昇と、イラン戦争が始まる前もインフレが根強く続いていたことが示された。昨年10-12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP、確報値)は前期比年率0.5%増と、改定値から下方修正され、市場予想も下回った。失業保険統計では、継続受給者数が約2年ぶり低水準に減少。新規申請件数は増加した。

④. カーライルも解約制限

カーライル・グループが運用する70億ドル規模の「カーライル・タクティカル・プライベート・クレジット・ファンド」は、第1四半期に投資家から持ち分の15.7%に相当する解約請求を受け、解約上限を5%に設定したことが分かった。投資家向け書簡によれば、投資家への実際の払い戻し額は請求の3分の1未満にとどまった。1兆8000億ドル規模のプライベートクレジット市場に対する不安が高まっており、ブルー・アウル・キャピタルなどの運用会社が手がけるプライベートクレジット商品からは今年、投資家が数十億ドル規模の資金を引き揚げている。

⑤. コアウィーブがメタと大型契約

コアウィーブは、メタ・プラットフォームズとの間で総額210億ドル(約3兆3400億円)の大型契約を締結した。コアウィーブは人工知能(AI)に特化したクラウドサービスを提供する新興企業で、AIモデル開発競争で巻き返しを狙うメタとの関係を一段と深める。コアウィーブはエヌビディアのAI半導体「Rubin」を一部に採用した複数のデータセンターから、2032年12月までメタにAIクラウド容量を提供する。メタとの契約総額は350億ドルに達し、同社はコアウィーブにとって最大級の顧客になったという。
--------------------------------------------------------------

Powered By Blogger