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2026年4月16日木曜日

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.◆nr.91ドル台 令和8.4.16.Thus

16日 【日本市況】 ⇒
4.16
日経平均   59,518  +1384.1  +2.38%
TOPIX     3,814.46  +44.13  +1.17%
日経平均VI    28.58  +1.12  +4.08%
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日経平均
  ⇒▽High.高値圏   ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▽クアトロ.高値圏

TOPIX
  ⇒◇2GapZone.Bull   ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▽クアトロ.高値圏

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.58  +1.12 +4.08%  ⇒+▼上げ  28台
日経平均VI  31.28  +1.96 +6.68%  ⇒◇はらみ上げ  31台
日経平均VI  29.32  -2.71 -8.46%  ⇒◆切下げ  29台
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16日、日経平均が史上最高値、米・イラン停戦期待-6万円接近  ⇒

・ 16日の東京株式相場は大幅高。

・ 米国とイランの停戦期間が延期されるとの期待や企業業績に対する楽観的見方に加え、アジア時間の米株先物堅調からリスク選好の流れが強まった。
・ 米大型テクノロジー株高も追い風となり、ソフトバンクグループや半導体、電子部品や電線など人工知能(AI)関連が相場をけん引した。
・ 商社や化学など景気敏感株や保険など金融株も買われた。
・ 米エリオット・インベストメント・マネジメントの出資が明らかになったダイキン工業は急伸。


岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長は

・ 米国とイランの停戦延長について「一応終結に近づいているのは各国共通の認識だ」と。
・ 日米株ともハイテク株に加えて、ここにきて金融や自動車、ソフトウェアといった出遅れ業種に資金流入が広がっているとして「上に向かいやすいという感じだ」と。


アセットマネジメントOne運用本部の清水毅チーフマーケットアナリストは

・ 日経平均の最高値について「日本経済のインフレが定着することに応じて日本企業の収益が上がっていくことや企業変革、高市政権の政策期待などが重なった結果だ」と。
・ 米イラン交渉が決裂しない限り、今後はTOPIXも最高値を更新しそうだと。

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日経平均は大幅続伸、終日買い優勢で最高値更新  ⇒

・ 16日の日経平均は3日続伸して取引を開始。

・ 前日のナスダック高やハイテク株の強い動きを受け、寄り付きから半導体関連を中心に買いが先行した。
・ 為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなり、指数は上げ幅を急速に拡大。
・ 前場中盤以降も買いの勢いは衰えず、先物主導で一段高となり、過去最高値を更新して一時59,600円台に乗せる場面も見られた。

・ そのほか、TSMCが1-3月(第1四半期)決算を発表して純利益が予想を上回る結果となったことも投資家心理の後押しとなった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,384.10円高の59,518.34 円。

・ 非鉄金属、電気機器、繊維製品などが上昇。
・ 鉱業、水産・農林業、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】サイゼリヤ、ダイキン工、トレンド など  ⇒


▲サイゼリヤ 5240 -190 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ、目標株価も7900円から5500円に引き下げている。様々なコスト上昇圧力がかかる中で、値上げをしない同社の国内における収益性の改善余地は乏しいとの評価。
・ 同業比ではディスカウント評価が妥当と判断している。なお、5カ年の年平均営業利益成長率を17%から12%に引き下げているもよう。

▽ダイキン工 22090 +1840 大幅反発。

・ アクティビストとして知られる米エリオット・インベストメントが株式を約3%保有したことが明らかになったと伝わっている。
・ エリオットでも声明で、関連するファンドも含め「大規模な投資」を行ったと表明、業界トップの事業内容やこれまでの長期にわたる成長が著しく過小評価されていると指摘し、利益率改善の具体策や株主還元の向上、非中核事業の見直しなど、株価の過小評価に対処するよう求めているもよう。

▽トレンド 5998 +539 大幅続伸。

・ 米アンソロピックと提携すると報じられている。アンソロピックのAIをサービスに組み込むことを想定しているもようだ。サイバー攻撃などの不正を検知し、システムの弱点を早期に発見できるようにしたい考えとされている。
・ 身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」などの脅威が高まる中でサイバー攻撃への対策を強化、生成AIがもたらすセキュリティー面のリスクについても共同研究を行う方針のようだ。

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チャート照合へ ⇒

4.16 前場 動いた株・出来た株
◇ダイキン工業<6367> 22760 +2510 ⇒
米エリオットが投資を表明。

◇トレンドマイクロ<4704> 6098 +639 ⇒
米アンソロピックとの提携報道が伝わる。

◇TDK<6762> 2457.5 +211 ⇒
電子部品株の一角で大幅高続く。

◇SUMCO<3436> 2440 +201.5 ⇒
全体相場大幅高の地合いに乗る。

太陽誘電<6976> 6282 +435 ⇒
値上げによる収益拡大を期待の動き続く。

◇ソフトバンクグループ<9984> 4767 +323 ⇒
ナスダック指数は高値更新で。

◇Appier Group<4180> 952 +57 ⇒
情報ソフト株見直しの動きも波及で。

◇東京エレクトロン<8035> 46090 +2590 ⇒
半導体構想テラファブで接触とも。

◇村田製作所<6981> 4788 +268 ⇒
MLCC値上げによる収益拡大期待などで。

◇サンリオ<8136> 1072 +58 ⇒
全体株高の中で相対的な出遅れ感も意識。

◇三井金属<5706> 37540 +1850 ⇒
好地合いのなかでAI関連として関心続く。

◆川崎重工業<7012> 3151 -175 ⇒
防衛関連の一角には手仕舞い売りが優勢。

◆小松製作所<6301> 6841 -362 ⇒
米キャタピラーの株安などで。

◆クボタ<6326> 2631 -120 ⇒
建機メーカーの一角に売りが向かう。

◆東宝<9602> 1472 -48 ⇒
今期ガイダンスを引き続きマイナス視。

◆サイゼリヤ<7581> 5280 -150 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

◆資生堂<4911> 3134 -85 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が売り推奨継続。

◆ヤクルト本社<2267> 2656 -64 ⇒
前日大幅高の反動で戻り売り。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月16日 at 6:00 JST

①. 米・イランが停戦の2週間延長を検討

米国とイランは、22日に期限が切れる停戦について2週間の延長を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。和平合意に向けた交渉の時間をさらに確保する狙いだ。双方の仲介国は、最大の争点となっている問題を解決するための実務者協議を設定しようとしており、ホルムズ海峡の再開やイランの濃縮ウランなどがこれに含まれるという。成功すれば、実務者協議を経て両国の高官による次回の交渉への道が開かれるだろうと、関係者は述べた。ただ、停戦が延長される保証はなく、米国はまだ停戦延長に合意していないという。イラン外務省はコメント要請にすぐには応じなかった。

②. 日米財務相が為替を議論

片山さつき財務相はベッセント米財務長官と会談した。会談後に取材に応じた片山氏は、為替の議論を行ったと明かした上で「必要ならば断固たる措置も取る」と述べ、改めて介入も辞さない姿勢を示した。2025年9月の日米財務相による為替の共同声明に触れつつ、今まで以上に日米間で緊密な連絡を取ることで一致したと語った。ベッセント長官は今後中国を訪問する予定で、日本にも立ち寄る計画という。その際には再度、財務相同士の協議の場が設けられる見通しだ。

③. ソフトバンクGが海外で起債

ソフトバンクグループが、ドル建ておよびユーロ建てで総額36億ドル(約5700億円)の社債を発行する。人工知能(AI)に積極的に投資する同社の資金調達コストは膨らんでいる。関係者によると、ドル建ては償還期限3.5年、5.5年、10年の3本で合計15億ドル。表面利率(クーポン)は10年で8.5%と、ブルームバーグがまとめたデータによれば、ソフトバンクGのドル建て債として過去最高となる。ユーロ建ては4年、6年、8年の3本で合計17億5000万ユーロに上った。

④. 米銀で人員削減

バンク・オブ・アメリカ(BofA)の1-3月(第1四半期)決算は、株式トレーディング収入が過去最高となった。イラン戦争などを背景とするボラティリティーが追い風となった。モルガン・スタンレーの株式トレーディング収入も過去最高を記録した。こうした好決算の裏で、米大手銀行は1-3月に差し引き5000人以上の削減に踏み切った。大半はウェルズ・ファーゴで、4199人を削減。シティグループやBofAも人員をカットした。一方、JPモルガン・チェースとモルガン・スタンレーは増員した。AIで一段の効率化が図れるとして、各行は人員削減に前向きだ。

⑤. ドル弱気に転換

ヘッジファンドがドルに対する弱気な見方を強めている。米国とイランの和平合意への期待が背景にある。モルガン・スタンレーのモデルによると、投資家は4月1-10日にドルに対する弱気ポジションを積み増した。ドルの高いバリュエーションは長期的な調整リスクを示唆していると、ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授は指摘した。イラン戦争が早期に解決すると投資家は過信しているかもしれないとも警告した。国際通貨基金(IMF)の元チーフエコノミストである同氏は「ドルは恐らく、少なくともまだ20%過大評価されている」と語った。
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//◇◆◆▲◇◇//◇◆◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◇//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆//▽▲◆ 原油 91ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.◆nr.91ドル台
4.16
米ドル/円    158.91 - 159.01
ユーロ/円    187.48 - 187.63
ユーロ/米ドル   1.1793 - 1.1804
英ポンド/円   215.45 - 215.73
豪ドル/円    113.92 - 114.03
スイスフラン/円 203.08 - 203.39

WTIC原油先物  91.15   -0.13  (-0.15%)
 ⇒▲押さえ  ⇒▲逆立  ⇒◆nr

◆ドル下落 ◇円じわり高 158円後半 原油.▲逆立.92ドル台  
4.15
米ドル/円    158.78 - 158.88
ユーロ/円    187.22 - 187.37
ユーロ/米ドル   1.1793 - 1.1795
英ポンド/円   215.32 - 215.57
豪ドル/円    113.11 - 113.27
スイスフラン/円 203.21 - 203.48

WTIC原油先物  92.15   -6.93  (-7.00%)
 ⇒▽反発  ⇒▲押さえ  ⇒▲逆立

◆ドル下落 ◇円もみあい 159円台 原油.▲押さえ.98ドル台  
4.14
米ドル/円    159.37 - 159.40
ユーロ/円    187.27 - 187.50
ユーロ/米ドル   1.1755 - 1.1761
英ポンド/円   214.99 - 215.42
豪ドル/円    112.99 - 113.14
スイスフラン/円 203.14 - 203.58

WTIC原油先物  98.01   -1.07  (-1.08%)
 ⇒◆吞込み  ⇒▽反発  ⇒▲押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.15
NYダウ    48,464  -72.27  -0.15%
S&P500   7,022.95  +55.57  +0.79%
NASDAQ   24,016.01  +376.93  +1.59%
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4.14
NYダウ    48,536  +317.74  +0.66%
S&P500   6,967.38  +81.14  +1.17%
NASDAQ   23,639.08  +455.34  +1.96%
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4.13
NYダウ    48,218  +301.68  +0.63%
S&P500   6,886.24  +69.35  +1.01%
NASDAQ   23,183.73  +280.84  +1.22%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◇反発.50MAもみあい  ⇒◇High.高値圏  ⇒◆押さえ.調整

S&P500(SPX)
 ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒◇High.高値圏  ⇒◇High2.高値圏

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽クアトロ.高値圏  ⇒◇High.高値圏  ⇒◇High2.高値圏


【 SOX指数 】
9,239.29 +15.16 (+0.16%)
 ⇒▽High4.高値圏  ⇒▽High5.高値圏  ⇒◇High6.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
18.17 +-0.19 (-1.03%)
 ⇒◆押さえ  ⇒◆下げ  ⇒◆nr下げ

 ⇒ -1.03P  18台
 ⇒ -3.97P  18台
 ⇒ -0.57P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し72ドル安 和平協議への期待で下値限定 S&P500種とナスダックは最高値  ⇒
◆押さえ.調整
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ 主力株に持ち高調整の売りが優勢になった。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの観測から下値は堅かった。

◇High2.高値圏
ナスダック総合株価指数は11日続伸
・ テスラやメタプラットフォームズ、アルファベットが買われた。
・ テスラ(TSLA)はマスク最高経営責任者(CEO)が同社のAIチップ設計プロセスが最終段階に達したことをソーシャルメディアで明らかにし、期待感に上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は半導体・インフラソフトウエアソリューションメーカーのブロードコム(AVGO)と提携拡大を発表、人工知能(AI)を巡る取り組み強化で自社製チップの設計製造を目指す計画を明らかにし、上昇。


NYダウは72.27ドル安、イラン停戦延長の合意期待  ⇒

・ 銀行の四半期決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。

・ 原油が下げ渋ったほか、住宅市場指標が落ち込みダウは下落に転じた。

・ イラン停戦再交渉や停戦延長での合意期待など、中東問題解決に向けた進展が報じられ、下げ幅を縮小。
・ ハイテクが好調でナスダックは続伸し、過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・ ダウ平均は3月27日に付けた年初来安値から前日までに3300ドルあまり上昇した。短期間に急ピッチで持ち直した後で、15日は主力株の一部に持ち高調整や目先の利益を確定する売りが出た。巨大ハイテク株やソフトウエア株を中心に資金が流入した半面、景気敏感株やディフェンシブ株などが売られたこともダウ平均の重荷となった。

・ もっとも、ダウ平均は朝方に上昇する場面もあり、下値は限られた。トランプ米大統領はイランとの戦闘が終了に近づいているとの認識を示したと米FOXビジネスが伝えた。仲介国は米国とイランの停戦期間を延長し、交渉を継続するよう働きかけているとも報じられた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーが15日に発表した2026年1〜3月期決算はともに事業会社の売上高に相当する純営業収益と1株利益が市場予想を上回った。両銘柄ともに買いが優勢だった。

・ マクロ経済環境を巡る不透明感が強い環境でも「金融で好決算がみられ、米企業全般でも今年の収益見通しを引き下げていないことも相場を支えている」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との見方があった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、JPモルガン・チェース、ホーム・デポが売られた。メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も安かった。一方、マイクロソフトやセールスフォース、ナイキが買われた。アップルやIBMも上昇。

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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品、ソフトウエアが上昇。
・ 資本財が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.63%   397.85
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.67%   174.22
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.95%   258.1
☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.81%   65.84
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.89%   242.25
◇ インテル
【 半導体  】
 1.78%   63.8
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★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.03%   64.94
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.72%   770.17
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
 -1.67%   117.9
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.13%   -10.14
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.11%   184.91
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.11%   899.49
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・ 巨大ハイテク株やソフトウエア株を中心に資金が流入した。
・ マイクロソフトやセールスフォース、ナイキが買われた。
・ アップルやIBMも上昇。
・ バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーが15日に発表した2026年1〜3月期決算はともに事業会社の売上高に相当する純営業収益と1株利益が市場予想を上回った。両銘柄ともに買いが優勢。


・ 景気敏感株やディフェンシブ株などが売られた。
・ キャタピラーやシャーウィン・ウィリアムズ、JPモルガン・チェース、ホーム・デポが売られた。
・ メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も安かった。


3.
・ テスラやメタプラットフォームズ、アルファベットが買われた。
・ テスラ(TSLA)はマスク最高経営責任者(CEO)が同社のAIチップ設計プロセスが最終段階に達したことをソーシャルメディアで明らかにし、期待感に上昇。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は半導体・インフラソフトウエアソリューションメーカーのブロードコム(AVGO)と提携拡大を発表、人工知能(AI)を巡る取り組み強化で自社製チップの設計製造を目指す計画を明らかにし、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.23%  196.55
◇ インテル
【 半導体 】
 1.78%  63.8
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.03%  457.11
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.2%  138.18
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.2%  255.03
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.6%  132.39
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.26%  134.6
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.66%  375.1
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 0.16%  265.16
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.16%  0.39
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.54%  74.49
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.35%  72.43
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【米国市況】   S&P500が最高値更新、停戦期待で-ドルが159円前後に上昇  ⇒

【NY外為】 ◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半
//◆◆▲◇◇//◆◆◇

・ ニューヨーク外国為替市場で、ドルが小動き。
・ 円はドルに対して一時上昇に転じ、158円70銭台を付ける場面があった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 46 分
⇒¥158.97 ¥0.18 +0.11%
⇒¥158.82 -¥0.63 -0.40%
⇒¥159.44 ¥0.17 +0.11%

4.15
MUFGのEMEAグローバル市場調査責任者、デレク・ハルペニー氏は

・ 「今週は、戦争開始後に最も明白な戦略であったドルロングを投資家が見切り始めた局面のようだ」と。
・ さらに「ドルは戦争開始後、想定ほど上昇しておらず、ここにきて売り圧力の高まりを示す兆候が増えていることは、戦争開始前からのファンダメンタルズの弱さを反映している」と。


【米国株】
◇続伸
//◇◇▽◇◆//◇▽◇

・ 15日の米金融市場では、S&P500種株価指数が1月下旬以来初めて最高値を更新。
・ 米国とイランの和平合意に向けた期待に加え、決算シーズンが好調な滑り出しとなっており、楽観的な見方が強まった。
・ 長期連続高となっているナスダック100指数は1.4%上昇し、昨年10月以来の最高値更新。

・ 和平合意が実現するとの期待から、2月下旬の戦争開始以降に織り込まれてきたリスクプレミアムが解消されつつあり、市場の焦点は再び人工知能(AI)や米企業収益の底堅さに移っている。

4.15
TSロンバードのチーフ米国エコノミスト、スティーブン・ブリッツ氏は

・ 「痛みの不在が足元の株式相場上昇の引き金となっており、テクニカル面も一段高を後押ししている」と。

・ その上で、戦争の影響がより明確になれば「見通しを改めて評価し直す必要があるだろう」と。


ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は

・ 「投資家にとっては乗り遅れることへの恐怖(FOMO)を避けるのは難しい」と指摘。
・ 「ここ数年うまく機能してきた押し目買いの戦略をさらに後押ししている」と。


ベレンベルクのチーフエコノミスト、ホルガー・シュミーディング氏は

・ 「不確実性が続く中でも、戦争後を見据えた先行きに焦点を再び当てるのは妥当だ」と指摘。
・ 「市場を動かしている主な材料は、戦争に関連した流動性確保を急ぐ動きが一巡し、一部で反転しつつあることだ。これがリスク資産を支えている」と。


UBSチーフ・インベストメント・オフィスの米州最高投資責任者(CIO)兼グローバル株式責任者、ウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は

・ 「企業利益の堅調な拡大と良好なマクロ経済環境を背景に、S&P500種は年内に上値を伸ばす余地があるとの予想を維持している」と。


【米国債】
◆反落
//◇▽◇◇▲//◇▽◆

・ 米国債は 反落。( 利回り、上昇 )

・ 前日急落していた原油価格がこの日は小動きとなり、買いが途絶えた。

・米10年債利回り
⇒4.28% 3.2 +0.74%
⇒4.25% -4.7 -1.10%
⇒4.29% -2.6 -0.60%

4.15
ウェルズ・ファーゴの金利ストラテジスト、アンジェロ・マノラトス氏は

・ 債券相場の上昇が失速していることについて「全体的な慎重姿勢を反映したものだ」と指摘。
・ 「エネルギー価格やインフレ指標の急上昇を踏まえると、2月下旬の水準に戻るにはハードルが高い」と。

【原油】
◆もみあい
//◇◆▲◇◆//◇▲◆

・ 原油先物相場はもみ合い。--- 米国の在庫急減と、米国とイランによる和平交渉の行方の両方が意識された。
・WTI原油は早い時間帯の取引では買いが優勢となっていた。米エネルギー情報局(EIA)の統計で、原油と主要石油製品の在庫がいずれも減少したことが材料視された。


⇒WTI先物5月限は、前日比ほぼ横ばいの1バレル=+91.29 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比7.80ドル(▲7.9%)安の1バレル=91.28 ドル。
⇒WTI先物5月限は前営業日比2.51ドル(◇2.6%)高の1バレル=99.08 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14セント高の◇94.93 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.57ドル(▲4.6%)安の94.79 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.16ドル(◇4.4%)高の99.36 ドル。



4.15
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 「ドルと原油にはやや持ち直しの動きも見られたが、市場は依然として前向きな結果を強く織り込みつつあるようだ」と指摘。
・ その上で「円滑な解決を織り込むには、やや時期尚早に感じられる」と。


【NY金】
◆反落
//◇◇▽◇◆//◆▽◆

・ 金相場は反落。
・ 外交交渉によるイラン戦争の終結が慎重ながらも織り込まれ、売りが優勢になった。

・ この日の原油相場下落は、イラン戦争開始後に金相場の重荷となってきたインフレ圧力を一部和らげた。エネルギー価格の高止まりと米消費者物価上昇への懸念から、市場では中央銀行が政策金利を長期間据え置く、あるいは引き上げるとの見方が広がり、利子を生まない金には逆風となってきた。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比45.82ドル(◆0.95%)安の1オンス=4795.93 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比▽94.15ドル高の1オンス=4834.46 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比◆19.75ドル安の1オンス=4730 ドル。

⇒金先物6月限は、同26.50ドル(◆0.55%)安の4823.60 ドル。
⇒金先物6月限は、同82.70ドル(▽1.7%)高の4850.10 ドル。
⇒金先物6月限は、同20ドル(◆0.4%)安の4767.40 ドル。

4.15
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、ディリン・ウー氏は

・ 「市場は、紛争緩和への期待と依然として解消されていないインフレ圧力の間で揺れている」と指摘。
・ 米金融当局が高水準にある政策金利を長期にわたり維持する姿勢は変わっていないとも述べ、「利回りを生まない金には、上値に自ずと限界がある」と。


【欧州市況】   株下落、決算に失望-国債は狭いレンジの値動きで小幅安  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆吞込み.調整
独DAX
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒◇nr反発.50MAもみあい  ⇒+nr.50MAもみあい
仏CAC40
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値圏  ⇒◆はらみ.調整
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4.15
英FTSETM100  10,559.58  -49.48  -0.47%
独DAX     24,066.70  +22.48  +0.09%
仏CAC40     8,274.57  -53.29  -0.64%
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4.14
英FTSETM100  10,609.06  +26.1  +0.25%
独DAX     24,044.22  +301.78  +1.27%
仏CAC40     8,327.86  +91.88  +1.12%
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4.13
英FTSETM100  10,582.96  -17.57  -0.17%
独DAX     23,742.44  -61.51  -0.26%
仏CAC40     8,235.98  -23.62  -0.29%
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◆下落
//_▲▽◆◇//◆▽◆
・ 15日の欧州株は下落。---オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングや仏高級ブランド、エルメス・インターナショナルの決算が失望を誘い、センチメントを押し下げた。
・ ストックス欧州600指数は0.4%安。
・ エルメスは8.2%下落。--- 中東紛争が業績に響いた。
・ ASMLは4.2%下落。--- 好調な決算を発表したものの、投資家の評価を得られなかった。

【欧州債】
◆もみあい
//_▲▽◆▲//◆▽◆
・ ドイツ、フランス、イタリアの2年債利回りはほぼ変わらず。10年債とのイールドカーブはスティープ化した。

・ 独国債10年物
 ⇒3.04% +0.02
 ⇒3.02% -0.07
 ⇒3.09% +0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.81% +0.03
 ⇒4.78% -0.09
 ⇒4.87% +0.03
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