15日 【日本市況】 ⇒
4.15
日経平均 58,134 +256.85 +0.44%
TOPIX 3,770.33 +15.06 +0.4%
日経平均VI 31.28 +1.96 +6.68%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒-◇はらみ.様子見 ⇒▽High.高値圏 ⇒+◆上げ.様子見
TOPIX
⇒-◇Gap下げ.様子見 ⇒◇2GapZone.Bull ⇒+◆上げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 31.28 +1.96 +6.68% ⇒◇はらみ上げ 31台
日経平均VI 29.32 -2.71 -8.46% ⇒◆切下げ 29台
日経平均VI 32.03 -0.58 -1.78% ⇒◆吞込み 32台
-----------------------------------------------------------
15日、日経平均5万8000円回復、停戦交渉期待-円は159円近辺 ⇒
・ 15日の日経平均は3月2日以来となる5万8000円台に乗せた。
・ 銀行や証券といった金融株の上げが目立ち、情報・通信や電機、精密機器も上昇した。
・ 午後には決算を発表したオランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングの株価がトレードゲートで下落したことを受けて、東京エレクトロンやレーザーテック株が下げに転じた。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは
・ 「原材料高や生産抑制などは企業業績に影響しそうだが、今のところ景気が悪くて需要がないという話ではなく、いずれ元に戻るとみて株式市場は楽観的に捉えている」と。
・ 日本銀行の4月利上げ観測が後退していることも追い風だと。
大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは
・ 韓国株の上昇に比べ日本株の上昇は控えめなことから、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードがあると。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い先行も伸び悩む展開 ⇒
・ 15日の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 前日の米株高や長期金利低下、原油価格の落ち着きを背景に、3月2日以来となる58,000円台に乗せた。
・ 引き続き米国とイランの戦闘終結に向けた期待が続く中、幅広い銘柄が上昇して指数を押し上げた。
・ 一方で、午後の中ごろには、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算発表を受けて、国内の半導体関連にやや売りが出て指数の上値を抑えた。
・ また、前日までの急伸の反動も意識され、上値では利益確定売りが出やすく、前場中盤以降は伸び悩む展開となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比256.85円高の58,134.24 円。
・ 情報・通信業、証券・商品先物取引業、銀行業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、卸売業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】マネーフォワード など ⇒
▽マネーフォワード 4577 +700 ストップ高。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、調整後EBITDAは28.1億円で前年同期比2.4倍となり、営業利益は1.7億円と前年同期5.8億円の赤字から黒字に転換。法人の課金顧客数増加、カード事業の伸長などが背景。
・ 業績の上振れが意識される形であり、見直しの動きにつながっている。また、株主優待制度の導入も発表、5月末、11月末の株主に対して、同社サービスのクーポンなどを贈呈予定。
--------------------------------------------------------------
4.15
日経平均 58,134 +256.85 +0.44%
TOPIX 3,770.33 +15.06 +0.4%
日経平均VI 31.28 +1.96 +6.68%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒-◇はらみ.様子見 ⇒▽High.高値圏 ⇒+◆上げ.様子見
TOPIX
⇒-◇Gap下げ.様子見 ⇒◇2GapZone.Bull ⇒+◆上げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 31.28 +1.96 +6.68% ⇒◇はらみ上げ 31台
日経平均VI 29.32 -2.71 -8.46% ⇒◆切下げ 29台
日経平均VI 32.03 -0.58 -1.78% ⇒◆吞込み 32台
-----------------------------------------------------------
15日、日経平均5万8000円回復、停戦交渉期待-円は159円近辺 ⇒
・ 15日の日経平均は3月2日以来となる5万8000円台に乗せた。
・ 銀行や証券といった金融株の上げが目立ち、情報・通信や電機、精密機器も上昇した。
・ 午後には決算を発表したオランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングの株価がトレードゲートで下落したことを受けて、東京エレクトロンやレーザーテック株が下げに転じた。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは
・ 「原材料高や生産抑制などは企業業績に影響しそうだが、今のところ景気が悪くて需要がないという話ではなく、いずれ元に戻るとみて株式市場は楽観的に捉えている」と。
・ 日本銀行の4月利上げ観測が後退していることも追い風だと。
大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは
・ 韓国株の上昇に比べ日本株の上昇は控えめなことから、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードがあると。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い先行も伸び悩む展開 ⇒
・ 15日の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 前日の米株高や長期金利低下、原油価格の落ち着きを背景に、3月2日以来となる58,000円台に乗せた。
・ 引き続き米国とイランの戦闘終結に向けた期待が続く中、幅広い銘柄が上昇して指数を押し上げた。
・ 一方で、午後の中ごろには、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算発表を受けて、国内の半導体関連にやや売りが出て指数の上値を抑えた。
・ また、前日までの急伸の反動も意識され、上値では利益確定売りが出やすく、前場中盤以降は伸び悩む展開となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比256.85円高の58,134.24 円。
・ 情報・通信業、証券・商品先物取引業、銀行業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、卸売業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】マネーフォワード など ⇒
▽マネーフォワード 4577 +700 ストップ高。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、調整後EBITDAは28.1億円で前年同期比2.4倍となり、営業利益は1.7億円と前年同期5.8億円の赤字から黒字に転換。法人の課金顧客数増加、カード事業の伸長などが背景。
・ 業績の上振れが意識される形であり、見直しの動きにつながっている。また、株主優待制度の導入も発表、5月末、11月末の株主に対して、同社サービスのクーポンなどを贈呈予定。
--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒
4.15 前場 動いた株・出来た株
◇太陽誘電<6976> 5786 +507 ⇒ MLCCなどの値上げ報道を材料視続く。
◇ラクス<3923> 847.2 +68.6 ⇒ 前日には月次動向を発表している。
◇さくらインターネット<3778> 3350 +200 ⇒ 大口案件受注など引き続き材料視も。
◇住友ファーマ<4506> 2155 +120 ⇒ 来週から発行価格決定期間入りとなるが。
◇メルカリ<4385> 3836 +206 ⇒ 内需系のグロース銘柄に買い安心感強まる流れで。
◇日立製作所<6501> 5201 +244 ⇒ 総合電機株に本日は資金が向かう流れにも。
◇Sansan<4443> 1280 +60 ⇒ SaaS関連銘柄の強い動きが目立ち連れ高へ。
◇野村総合研究所<4307> 4871 +221 ⇒ SaaS関連の一角が好決算で株価上昇し。
◇富士通<6702> 3639 +158 ⇒ SaaS関連銘柄の上昇が安心感にも。
◆日東紡績<3110> 27340 -2100 ⇒ AI関連株には利食い売りが優勢にも。
◆三井金属<5706> 35760 -2500 ⇒ 高値更新で目先の達成感も。
◆イビデン<4062> 9299 -616 ⇒ 大台乗せ水準では利食い売りも優勢に。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2740 -170 ⇒ ハイテク株の一角に利食い売りで連れ安も。
◆キオクシアHD<285A> 33060 -1940 ⇒ サンディスク上昇一服で利食い売り向かう。
◆ローツェ<6323> 3830 -205 ⇒ 高値圏で利食い売りが向かう格好にも。
◆JX金属<5016> 4900 -256 ⇒ AI関連の主力処ではさえない動きも目立ち。
◆東邦チタニウム<5727> 3430 -165 ⇒ JX金属の株安に連れ安。
◆日本製鋼所<5631> 9280 -446 ⇒ 防衛関連には売りが優勢の流れにも。
◆リガク<268A> 2379 -109 ⇒ ハイテク系の一角には利食い売り圧力強まる。
◆レゾナック<4004> 12915 -575 ⇒ 3月高値接近場面では戻り売り圧力も。
◆古野電気<6814> 7420 -320 ⇒ 4月以降のリバウンドの流れにも一服感。
◆日揮HD<1963> 2580 -125.5 ⇒ 原油安の流れが売り材料にもつながる。
◆INPEX<1605> 4020 -170 ⇒ 原油相場の下落を売り材料視。
4.15 前場 動いた株・出来た株
◇太陽誘電<6976> 5786 +507 ⇒ MLCCなどの値上げ報道を材料視続く。
◇ラクス<3923> 847.2 +68.6 ⇒ 前日には月次動向を発表している。
◇さくらインターネット<3778> 3350 +200 ⇒ 大口案件受注など引き続き材料視も。
◇住友ファーマ<4506> 2155 +120 ⇒ 来週から発行価格決定期間入りとなるが。
◇メルカリ<4385> 3836 +206 ⇒ 内需系のグロース銘柄に買い安心感強まる流れで。
◇日立製作所<6501> 5201 +244 ⇒ 総合電機株に本日は資金が向かう流れにも。
◇Sansan<4443> 1280 +60 ⇒ SaaS関連銘柄の強い動きが目立ち連れ高へ。
◇野村総合研究所<4307> 4871 +221 ⇒ SaaS関連の一角が好決算で株価上昇し。
◇富士通<6702> 3639 +158 ⇒ SaaS関連銘柄の上昇が安心感にも。
◆日東紡績<3110> 27340 -2100 ⇒ AI関連株には利食い売りが優勢にも。
◆三井金属<5706> 35760 -2500 ⇒ 高値更新で目先の達成感も。
◆イビデン<4062> 9299 -616 ⇒ 大台乗せ水準では利食い売りも優勢に。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2740 -170 ⇒ ハイテク株の一角に利食い売りで連れ安も。
◆キオクシアHD<285A> 33060 -1940 ⇒ サンディスク上昇一服で利食い売り向かう。
◆ローツェ<6323> 3830 -205 ⇒ 高値圏で利食い売りが向かう格好にも。
◆JX金属<5016> 4900 -256 ⇒ AI関連の主力処ではさえない動きも目立ち。
◆東邦チタニウム<5727> 3430 -165 ⇒ JX金属の株安に連れ安。
◆日本製鋼所<5631> 9280 -446 ⇒ 防衛関連には売りが優勢の流れにも。
◆リガク<268A> 2379 -109 ⇒ ハイテク系の一角には利食い売り圧力強まる。
◆レゾナック<4004> 12915 -575 ⇒ 3月高値接近場面では戻り売り圧力も。
◆古野電気<6814> 7420 -320 ⇒ 4月以降のリバウンドの流れにも一服感。
◆日揮HD<1963> 2580 -125.5 ⇒ 原油安の流れが売り材料にもつながる。
◆INPEX<1605> 4020 -170 ⇒ 原油相場の下落を売り材料視。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年4月15日 at 6:01 JST
①. 米・イランが数日中の協議再開で調整
米国とイランは協議を数日中に再び行うことで調整を進めている。ニューヨーク・ポスト紙によると、トランプ大統領は協議がパキスタンで「2日以内に開かれる可能性がある」と述べた。ロイター通信は、米国とイランの交渉チームが週内にイスラマバードに戻る可能性があると報じた。イランはホルムズ海峡経由の海上輸送を一時的に停止することを検討している。米国の封鎖を試し、次回の和平交渉を頓挫させることがないようにするためだ。米国はホルムズ海峡封鎖の初日、米軍の指示に従い商船6隻が引き返し、イランの港に再入港したと発表。十数隻の軍艦と1万人の要員で構成される封鎖を突破した船舶はなかったとした。
②. シティとJPモルガン決算好調
シティグループの1-3月(第1四半期)決算では、収入が四半期ベースで10年ぶりの高水準を記録した。相場変動の高まりを追い風にトレーディング収入が全体を押し上げた。ジェーン・フレーザー最高経営責任者(CEO)の再建計画にとり、新たな成果となった。JPモルガン・チェースは、トレーディング収入が四半期として過去最高を記録した。株式トレーディングが好調だった。ただ、通期の純金利収入見通しを2月時点の予想から引き下げた。ウェルズ・ファーゴは純金利収入が前年同期比で増加したものの、アナリスト予想に届かなかった。
③. 日銀が物価見通し引き上げ検討へ
日本銀行は今月の会合で示す新たな経済・物価見通しについて、消費者物価の大幅な引き上げを検討する見込みだ。複数の関係者への取材で分かったもので、中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の高騰が背景にある。具体的な修正幅は原油価格の動向や前提の置き方で変わり得るが、中東情勢の影響が直ちに収束することは見込みづらく、2026年度は大きめの上方修正が検討される方向だ。実質国内総生産(GDP)の下方修正が検討される可能性もあるという。会合では利上げの有無が焦点だが、日銀は重視する基調的な物価上昇率の動向を入念に点検して是非を判断すると関係者は語った。
④. IMF世界成長予想下げ
国際通貨基金(IMF)は最新の世界経済見通しで、今年の世界経済の成長率予想を1月時点の3.3%から3.1%に引き下げた。中東での戦争が大規模な原油ショックを引き起こしたことを反映した。ただ、予想は紛争が比較的短期間にとどまり、エネルギー価格の上昇も緩やかにとどまることを前提としていると説明。紛争が長期化し、エネルギーインフラが甚大な被害を受けた場合には深刻な景気悪化を招く恐れがあると指摘した。日本の成長率は今年が0.7%、来年が0.6%と見込まれており、いずれも前回から据え置かれた。世界のインフレ率は最も楽観的なシナリオで、2025年の4.1%から今年は4.4%への加速が見込まれている。
⑤. アマゾン
アマゾン・ドット・コムは、米衛星通信会社グローバルスターを約116億ドル(1兆8400億円)で買収することで合意した。自社の衛星事業構築を加速させる狙いだ。アマゾンはグローバルスターの株主に対し、1株当たり現金90ドル、またはアマゾン株0.32株(評価額は1株当たり最大90ドルに制限)を提示。13日終値に対して23.5%のプレミアムとなる。アマゾンは低軌道衛星網「Amazon Leo(アマゾンレオ)」の構築を進めており、急成長するスターリンク事業を展開するイーロン・マスク氏率いるスペースXに対抗する。
--------------------------------------------------------------
//◇◆◆▲◇◇//◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◇//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆//▽▲ 原油 98ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円じわり高 158円後半 原油.▲逆立.92ドル台
4.15
米ドル/円 158.78 - 158.88
ユーロ/円 187.22 - 187.37
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 215.32 - 215.57
豪ドル/円 113.11 - 113.27
スイスフラン/円 203.21 - 203.48
WTIC原油先物 92.15 -6.93 (-7.00%)
⇒▽反発 ⇒▲押さえ ⇒▲逆立
※◆ドル下落 ◇円もみあい 159円台 原油.▲押さえ.98ドル台
4.14
米ドル/円 159.37 - 159.40
ユーロ/円 187.27 - 187.50
ユーロ/米ドル 1.1755 - 1.1761
英ポンド/円 214.99 - 215.42
豪ドル/円 112.99 - 113.14
スイスフラン/円 203.14 - 203.58
WTIC原油先物 98.01 -1.07 (-1.08%)
⇒◆吞込み ⇒▽反発 ⇒▲押さえ
※◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円後半 原油.▽反発.105ドル台
4.13
米ドル/円 159.71 - 159.81
ユーロ/円 186.52 - 186.61
ユーロ/米ドル 1.1674 - 1.1679
英ポンド/円 213.96 - 214.19
豪ドル/円 112.00 - 112.10
スイスフラン/円 201.86 - 201.90
WTIC原油先物 105.31 +8.74 (+9.05%)
⇒◇はらみ反発 ⇒◆吞込み ⇒▽反発
//◆◇◇◆◇◇//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇◆//▽▲ 原油 98ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円じわり高 158円後半 原油.▲逆立.92ドル台
4.15
米ドル/円 158.78 - 158.88
ユーロ/円 187.22 - 187.37
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 215.32 - 215.57
豪ドル/円 113.11 - 113.27
スイスフラン/円 203.21 - 203.48
WTIC原油先物 92.15 -6.93 (-7.00%)
⇒▽反発 ⇒▲押さえ ⇒▲逆立
※◆ドル下落 ◇円もみあい 159円台 原油.▲押さえ.98ドル台
4.14
米ドル/円 159.37 - 159.40
ユーロ/円 187.27 - 187.50
ユーロ/米ドル 1.1755 - 1.1761
英ポンド/円 214.99 - 215.42
豪ドル/円 112.99 - 113.14
スイスフラン/円 203.14 - 203.58
WTIC原油先物 98.01 -1.07 (-1.08%)
⇒◆吞込み ⇒▽反発 ⇒▲押さえ
※◇ドル強含み ◆円安すすむ 159円後半 原油.▽反発.105ドル台
4.13
米ドル/円 159.71 - 159.81
ユーロ/円 186.52 - 186.61
ユーロ/米ドル 1.1674 - 1.1679
英ポンド/円 213.96 - 214.19
豪ドル/円 112.00 - 112.10
スイスフラン/円 201.86 - 201.90
WTIC原油先物 105.31 +8.74 (+9.05%)
⇒◇はらみ反発 ⇒◆吞込み ⇒▽反発
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
4.14
NYダウ 48,536 +317.74 +0.66%
S&P500 6,967.38 +81.14 +1.17%
NASDAQ 23,639.08 +455.34 +1.96%
--------------------------------------------------------------
4.13
NYダウ 48,218 +301.68 +0.63%
S&P500 6,886.24 +69.35 +1.01%
NASDAQ 23,183.73 +280.84 +1.22%
--------------------------------------------------------------
4.10
NYダウ 47,917 -269.23 -0.56%
S&P500 6,816.89 -7.77 -0.11%
NASDAQ 22,902.89 +80.47 +0.35%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆Cog調整.Sup50MA ⇒◇反発.50MAもみあい ⇒◇High.高値圏
S&P500(SPX)
⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒◇High.高値圏
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒◇High.高値圏
【 SOX指数 】
9,224.12 +184.6 (+2.04%)
⇒▽High3.高値圏 ⇒▽High4.高値圏 ⇒▽High5.高値圏
【 VIX恐怖指数 】
18.36 +-0.76 (-3.97%)
⇒◆切下げ ⇒◆押さえ ⇒◆下げ
⇒ (-3.97P 18台
⇒ -0.57P 19台
⇒ -1.33P 19台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し317ドル高 終戦協議の継続観測で ナスダック10日続伸 ⇒
◇High.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの観測が投資家心理を支えた。ハイテク株を中心に買いが広がった。
◇High.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は10日続伸
・ テスラやメタプラットフォームズが上昇。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株も上昇。
4.14
NYダウ 48,536 +317.74 +0.66%
S&P500 6,967.38 +81.14 +1.17%
NASDAQ 23,639.08 +455.34 +1.96%
--------------------------------------------------------------
4.13
NYダウ 48,218 +301.68 +0.63%
S&P500 6,886.24 +69.35 +1.01%
NASDAQ 23,183.73 +280.84 +1.22%
--------------------------------------------------------------
4.10
NYダウ 47,917 -269.23 -0.56%
S&P500 6,816.89 -7.77 -0.11%
NASDAQ 22,902.89 +80.47 +0.35%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆Cog調整.Sup50MA ⇒◇反発.50MAもみあい ⇒◇High.高値圏
S&P500(SPX)
⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒◇High.高値圏
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒◇High.高値圏
【 SOX指数 】
9,224.12 +184.6 (+2.04%)
⇒▽High3.高値圏 ⇒▽High4.高値圏 ⇒▽High5.高値圏
【 VIX恐怖指数 】
18.36 +-0.76 (-3.97%)
⇒◆切下げ ⇒◆押さえ ⇒◆下げ
⇒ (-3.97P 18台
⇒ -0.57P 19台
⇒ -1.33P 19台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し317ドル高 終戦協議の継続観測で ナスダック10日続伸 ⇒
◇High.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの観測が投資家心理を支えた。ハイテク株を中心に買いが広がった。
◇High.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は10日続伸
・ テスラやメタプラットフォームズが上昇。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株も上昇。
NYダウは317.74ドル高、イラン再協議で戦闘終了期待 ⇒
・ 銀行の良好な四半期決算を好感し、寄り付き後、上昇。
・ さらに、生産者物価指数(PPI)が警戒されたほど加速せず、金利低下を好感し相場は続伸した。
・ トランプ大統領が2日以内にイランと再協議する可能性を示唆すると戦闘終了期待に原油価格の下落が支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は14日、米紙ニューヨーク・ポストの取材で米国とイランの和平交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性があると語った。ブルームバーグ通信は同日、イランが今後の和平交渉が頓挫するのを避けるためにホルムズ海峡を経由した海上輸送を一時的に停止することを検討していると伝えた。
・ 11〜12日に開いた米国とイランの協議は物別れに終わっていたが、双方が合意に向けて歩み寄りを示しているとの見方につながった。14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が大幅に下落した。株式市場ではリスク回避の姿勢が後退し、幅広い銘柄に買いが入った。
・ ダウ平均は3月27日に年初来安値を付けた後、14日までに3300ドルあまり上昇した。市場では「株式相場の戻り基調が強まっており、株高に乗り遅れないようにするための買いが入りやすい」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。
・ ダウ平均の構成銘柄では、アマゾン・ドット・コムが3.8%高で終えた。14日朝に通信衛星のグローバルスターの買収を発表し、材料視された。エヌビディアやマイクロソフト、ナイキも上昇した。半面、シェブロンやセールスフォースが売られた。14日朝に四半期決算を発表したJPモルガン・チェースも安かった。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品、メディア・娯楽が上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
3.01% 42.99
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.27% 387.84
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
2.11% 894.42
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
1.39% 328.91
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
1.03% 238.75
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
0.97% 325
--------------------------------------------------------------
◆ シェブロン
【 総合石油会社 】
-2.48% 326.96
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-2.37% 187.02
◆ インテル
【 半導体 】
-2.13% 39.16
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-0.87% -2.56
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
-0.82% 171.31
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
-0.67% 311.12
--------------------------------------------------------------
・ アマゾン(AMZN)は衛星を通じた通信サービス提供のグローバルスター(GSAT)の買収を発表し、上昇。
・ エヌビディアやマイクロソフト、ナイキも上昇。
・ 銀行のシティグループ(C)は第1四半期決算で、収入が四半期ベースで10年ぶりの高水準に達し、上昇。
・ 航空会社のユナイテッド(UAL)は、最高経営責任者(CEO)が政府高官に同業アメリカン航空グループ(AAL)との潜在的な合併案を提示したとの報道や燃料コスト拡大懸念の後退で、上昇。
・ 発電設備メーカーのブルーム・エナジー(BE)はクラウドテクノロジー会社のオラクル(ORCL)とデータセンター建設に向けたエネルギー供給契約を締結、提携拡大が好感され、上昇。
・ シェブロンやセールスフォースが売られた。
・ JPモルガン・チェース(JPM)は第1四半期決算でトレーディングが好調だったが、通期の純金利収入見通しを引下げたことが嫌気され、下落。
・ 中古車自動車販売のカーマックス(KMX)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益、既存店売上が前年比で減少、さらに、自社株買いプログラム停止を発表し下落。
3.
・ テスラやメタプラットフォームズが上昇。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株も上昇。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ エヌビディア
【 半導体 】
3.8% 190.83
◆ インテル
【 半導体 】
-2.13% 65.16
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
9.17% 434.3
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
1.94% 382.28
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.34% 249.98
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.27% 377.9
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
2.79% 380.78
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
1.9% 379.89
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
1.29% 272.41
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
1.29% 1.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.22% 72.05
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
1% 132.84
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ エヌビディア
【 半導体 】
3.8% 190.83
◆ インテル
【 半導体 】
-2.13% 65.16
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
9.17% 434.3
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
1.94% 382.28
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.34% 249.98
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.27% 377.9
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
2.79% 380.78
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
1.9% 379.89
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
1.29% 272.41
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
1.29% 1.6
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.22% 72.05
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
1% 132.84
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 S&P500最高値に接近、米イラン再協議期待で-原油大幅安 ⇒
【NY外為】 ◆ドル下落 ◇円じわり高 158円後半
//◆◆▲◇◇//◆◆
・ ニューヨーク外国為替市場では、ドル売りが継続。
・ 米国とイランの停戦協議再開への期待を背景に、安全資産としてのドルの妙味が薄れた。
・ 円は対ドルで反発し、158円台後半に上昇。一時は0.5%高の158円60銭まで買われた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 41 分
⇒¥158.82 -¥0.63 -0.40%
⇒¥159.44 ¥0.17 +0.11%
⇒¥159.28 ¥0.32 +0.20%
4.14
INGの外国為替ストラテジストはリポートで
・ 「米国によるホルムズ海峡封鎖は事態のエスカレートではあるものの、原油輸出喪失による経済的コストを踏まえれば、最終的にはイランを交渉のテーブルに引き戻す可能性があると市場はみているようだ」と。
・ 市場が楽観的な解釈に大きく傾いていることで、ドルには相応の楽観論がすでに織り込まれており、「再び緊張が高まれば、ドルの反発余地が高まる」と。
ウニクレディトのリサーチエコノミスト、エドアルド・カンパネッラ氏
・ イラン戦争開始以降、ドルは原油価格よりも株式市場のボラティリティーとの相関が「著しく」強まっていると。
・ 同氏は先週のリポートで「世界的にリスク回避が急激に強まる局面では、投資家は最も流動性の高いドルへと回帰している」と。
【米国株】
◇続伸
//◇◇▽◇◆//◇▽
・ 14日の米金融市場では、停戦合意に向けた米国・イラン再協議への期待から原油価格が大きく下げ、株式は続伸。
・ S&P500種株価指数は1.2%高と、1月下旬につけた最高値に迫った。
・ ナスダック100指数は1.8%高。10営業日続伸。
・ 関係者によると、米国とイランは、停戦延長に向けた協議を数日中に再び行うことで調整を進めている。
4.14
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は
・ 「市場はすでに、何らかの形で外交努力が継続するとの見方に傾いていた」と指摘。
・ 「このシグナルは期待をより具体的なものに変えた点で重要であり、買い安心感につながっている」と。
インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティーブ・ソスニック氏は
・ 「重要なのは停戦協議で進展があるかどうかではなく、協議で進展があるかもしれないと合理的に期待できるかどうかだ」と。「雰囲気は現実よりも強い影響力を持つ」と。
ステファノ・パスカーレ氏率いるバークレイズの株式デリバティブ戦略チームは
・ 「停戦が維持され決算が上振れすれば、株式は短期的にじり高を維持する可能性があるものの、本質的には不安定なもようだ」と。
【米国債】
▽上昇
//◇▽◇◇▲//◇▽
・ 米国債は上昇。( 利回り、低下 )
・ 米.イラン再協議への期待から原油価格が大きく下げ、インフレ懸念が和らいだ。
・ もっとも、原油価格は過去の水準からみると依然として高止まりしていることから、債券が大きく上値を伸ばす展開にはなっていない。
・米10年債利回り
⇒4.25% -4.7 -1.10%
⇒4.29% -2.6 -0.60%
⇒4.32% 4.0 +0.93%
4.14
シティグループ・グローバル・マーケッツの金利ストラテジスト、ラガブ・ダトラ氏は
・ 「短期金利に影響する一部の要素は、むしろ強い内容となっている」と指摘。
・ さらに今後発表される統計で「インフレ鈍化の兆候を目にするのは難しくなるだろう。誰も先行きを正確に見通すことはできない」と。
【原油】
▲大幅安
//◇◆▲◇◆//◇▲
・ 原油先物相場は大幅安。--- 米イラン協議再開の可能性が意識された。
・ 戦争が終結し、ホルムズ海峡の通航が再開されれば、6週間にわたる戦闘で失われた原油供給が回復し始めることになる。ただ専門家は、エネルギー市場への影響は今後数カ月から数年にわたり続く可能性があると警告している。
⇒WTI先物5月限は前日比7.80ドル(▲7.9%)安の1バレル=91.28 ドル。
⇒WTI先物5月限は前営業日比2.51ドル(◇2.6%)高の1バレル=99.08 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.30ドル(◆1.3%)安の1バレル=96.57 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.57ドル(▲4.6%)安の94.79 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.16ドル(◇4.4%)高の99.36 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は前日比0.72ドル(◆0.75%)安の1バレル=95.20 ドル。
4.14
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は
・ 「原油相場は交渉再開やホルムズ海峡の正常化への期待を背景に下落しているが、価格の動きは需給要因よりもポジションやテクニカル要因に左右されている」と。
・ 「市場は、次に流れてくるニュースに身構えている」と。
【NY金】
▽反発
//◇◇▽◇◆//◆▽
・ 金相場は3営業日ぶりに反発。
・ 米国とイランの和平交渉への期待が再び高まり、インフレ懸念が和らいだことが背景。
・ この日の原油相場下落は、イラン戦争開始後に金相場の重荷となってきたインフレ圧力を一部和らげた。エネルギー価格の高止まりと米消費者物価上昇への懸念から、市場では中央銀行が政策金利を長期間据え置く、あるいは引き上げるとの見方が広がり、利子を生まない金には逆風となってきた。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比▽94.15ドル高の1オンス=4834.46 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比◆19.75ドル安の1オンス=4730 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時57分現在、前日比◆5.84ドル安の1オンス=4761.05 ドル。
⇒金先物6月限は、同82.70ドル(▽1.7%)高の4850.10 ドル。
⇒金先物6月限は、同20ドル(◆0.4%)安の4767.40 ドル。
⇒金先物6月限は、前日比30.60ドル(◆0.6%)安の4787.40 ドル。
4.14
グローバルX ETFsの投資ストラテジスト、ジャスティン・リン氏は「
・ 「金は依然として地政学リスクに対するヘッジというよりも、金利見通しに左右されて取引されている。このため、夜間のうちに緊張緩和に向かうとの期待が高まる中、株式とともに恩恵を受けている」と。
・ インフレ懸念は短期的には金の重しとなる一方、原油価格が高止まりすれば最終的に景気減速を招く可能性があり、「歴史的に見て金にとってプラスに働く」と。
【欧州市況】 株と国債が上昇、米・イラン協議再開への期待強まる ⇒
英FTSE100
⇒-nr.様子見 ⇒◆nr.様子見 ⇒◇nr反発.様子見
独DAX
⇒◆nr.様子見 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒◇nr反発.50MAもみあい
仏CAC40
⇒◇nr.様子見 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒▽逆立.高値圏
--------------------------------------------------------------
4.14
英FTSETM100 10,609.06 +26.1 +0.25%
独DAX 24,044.22 +301.78 +1.27%
仏CAC40 8,327.86 +91.88 +1.12%
--------------------------------------------------------------
4.13
英FTSETM100 10,582.96 -17.57 -0.17%
独DAX 23,742.44 -61.51 -0.26%
仏CAC40 8,235.98 -23.62 -0.29%
--------------------------------------------------------------
4.10
英FTSETM100 10,600.53 -2.95 -0.03%
独DAX 23,803.95 -3.04 -0.01%
仏CAC40 8,259.60 +13.8 +0.17%
--------------------------------------------------------------
▽上昇
//_▲▽◆◇//◆▽
・ 14日の欧州株は上昇。---米国とイランが戦争終結のための交渉を再開するとの期待が広がった。
・ ストックス欧州600指数は1%高。
・ メディア、旅行関連銘柄が買いを集めた。
・ 原油の値下がりを受け、エネルギー株は大きく売られた。
【欧州債】
▽反発
//_▲▽◆▲//◆▽
・ 欧州債市場では利回りが総じて低下。
・ 中東の緊張緩和につながり得る報道を手掛かりにしたエネルギー価格の下落に反応した。
・ ドイツ債の利回り曲線はブルスティープ化。2年債利回りは一時11ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下、フランスとイタリアの2年債利回りは12bp低下した。
・ 独国債10年物
⇒3.02% -0.07
⇒3.09% +0.03
⇒3.06% +0.07
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.78% -0.09
⇒4.87% +0.03
⇒4.84% +0.09
---------------------------
