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2026年3月6日金曜日

◇ドル強含み ◆円安へ 157円半ば 原油.▽Bull.高値圏.78ドル後半 令和8.3.6.Fri

6日 【日本市況】 ⇒
3.6
日経平均   55,621  +342.78  +0.62%
TOPIX     3,716.93  +14.26  +0.39%
日経平均VI    41.05  +8.98  +28%
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日経平均
  ⇒▲Low.25MA割れ   ⇒▽反発.買戻し   ⇒▽吞込み.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Low.25MA割れ   ⇒▽反発.買戻し   ⇒▽吞込み.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  41.05  +8.98 +28%  ⇒+▼上げ大  41台
日経平均VI  32.07  -20.98 -39.55%  ⇒ー△下げ大  32台
日経平均VI  53.05  +23.07 +76.95%  ⇒▽急騰.上げ大  53台
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6日、株上昇、原油高一服で主力銘柄一角に買い-円が小幅下落  ⇒

・ 6日の日本市場では株式が続伸した。

・ 米国・イスラエルとイランの軍事衝突が広がることへの警戒が強かった一方、これまで売り込まれた主力株の一角やソフト関連などに買いが集まった。
・ 湾岸地域へのイラン攻撃で大幅高となった原油先物はアジア時間で一服感が出て、これまで相対的に軟調だったエンタメ関連やソフトウエア、自動車などへ買いが先行した。
・ 半導体大手のロームはトヨタ自動車系の部品メーカー、デンソーから買収提案を受けたと明らかにし、株価は制限値幅いっぱいのストップ高で取引を終えた。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

日本株について「週前半に売られすぎ感もあったため、きょうは想定よりは売り込まれていない」と話した。「リスク資産を全面的に売るほどのシナリオとはまだ考えられていない印象だ」として押し目買いも入っていると。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

米原油先物が1バレル=80ドル付近で落ち着いたことで、リスク回避ムードがやや薄れたとの見方。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは

地政学リスクを背景に上下に値動きの大きい展開が当面続く可能性があると6日付リポートに記した。同時にデフレからインフレに日本経済は変化しつつあり企業改革進展期待も含めて中長期的な先高観はなお根強いとみられると。

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日経平均は続伸、原油高が重責となるも底堅さ見せる  ⇒

・ 6日の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米株安を受けて売り先行となったものの、寄り付き後は押し目買いが入り次第に下げ幅を縮小。
・ その後は半導体関連株や値がさ株の一角に買いが入り、指数を押し上げる展開となった。

・ 為替市場では円安基調が意識され、輸出関連株の下支え要因となったほか、個別材料株への物色も見られ、前場後半には日経平均がプラス圏に浮上し、上げ幅を維持したまま大引けを迎えた。
・ 全体としては売り一巡後に買い直される底堅い値動きとなった。

・ 大引けの日経平均は前日比342.78円高の55,620.84円。

・ 情報・通信業、精密機器、その他金融業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などが下落。

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【個別銘柄】マネーフォワード、F&LC、フジクラ、住友鉱 など  ⇒


▽マネーフォワード 3698 +315 大幅続伸。

同社をはじめ、AIによる代替懸念を背景に売り込まれてきた情報サービスセクターの強い動きが本日は目立った。NRI、富士通、NECなどの大手企業のほか、SHIFT、ラクス、Sansanなどの中小型成長株も揃って上昇率上位に。
米国での関連株上昇が買い安心感に。セールスフォースなどは前日に4.3%の上昇となった。中東情勢リスクの高まりに影響を受けにくいセクターとしても安心感が強いようだ。

▲F&LC 9260 -517 大幅続落。

スシローの北京の店舗が現地当局から立ち入り検査を受けたと伝わっている。スシロー長安天街店で食事をした顧客が「マグロに寄生虫の卵が付着してた」と訴えている件に言及されているもようで、「当局はこれを重視し、直ちに職員を現場に派遣して検査を実施。
店内に残っていたマグロを証拠として保全し、調査を行った」としている。目先の中国での事業展開への影響が懸念されているもよう。

▲フジクラ 25100 -1220 大幅反落。

米コーニングが前日の株式市場で約7%の大幅下落となっており、同社にも売りが波及する展開となっているようだ。
ブロードコムのCEOでは、AIラック内の「スケールアップ」運用では、光ファイバーよりも銅ベースのインターコネクトが低遅延・低コスト・低電力消費のため依然として優れていると強調したもよう。光ファイバー需要の高成長期待がやや後退する形につながっているもよう。

▲住友鉱 10125 -410 大幅続落。

前日のNY金相場で、金先物4月限は前営業日比1.09%の下落となっており、金市況との連動性が高い同社株の売り材料となっている。
イラン情勢が混迷と地政学的リスクが高まっている状況にはあるものの、一方で、有事のドル買いも優勢となっている。金は、リスク回避資産としてよりも、ドル代替資産としての側面が現在はクローズアップされる状況にあるようだ。

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チャート照合へ ⇒

3.6 動いた株・出来た株
前場
◇マネーフォワード<3994> 3739 +356 ⇒ 情報サービスセクター銘柄の強い動き目立つ。

◇SHIFT<3697> 760.6 +60.4 ⇒ 米ソフトウェア関連株の上昇が刺激に。

◇ラクス<3923> 882.9 +65.7 ⇒ SaaS関連銘柄のリバウンドが強まり。

◇ANYCOLOR<5032> 3905 +280 ⇒ JPXスタートアップ急成長100指数の構成銘柄でもあり。

◇野村総合研究所<4307> 4424 +287 ⇒ 岡三証券では買い推奨を継続。

◇トレンドマイクロ<4704> 5583 +297 ⇒ 情報ソフト関連上昇でサイバーセキュリティ銘柄も買い優勢。

◇日本電気<6701> 4453 +229 ⇒ 情報ソフト関連銘柄は大手の一角にも買い優勢。

◇富士通<6702> 3680 +184 ⇒ 米ソフトウェア関連大手の株価上昇で安心感。

◆フジクラ<5803> 24770 -1550 ⇒ 米コーニングの大幅下落が波及へ。

◆三井金属<5706> 32840 -1330 ⇒ 非鉄価格下落やフジクラなどAI関連の下げを映し。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2944 -181 ⇒ 非鉄株の軟調な地合いに押される形にも。

◆日鉄鉱業<1515> 3240 -185 ⇒ 銅など非鉄市況の下落が売り材料視される。

◆日本板硝子<5202> 508 -24 ⇒ ロシアの欧州向けガス供給停止示唆など警戒も。

◆東亜建設工業<1885> 3530 -145 ⇒ レアアース関連などの戻りも鈍く。

◆FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 8826 -951 ⇒ 中国当局が店舗を検査と伝わる。

◆旭ダイヤモンド工業<6140> 1402 -88 ⇒ 対米プロジェクトは第2弾に関心が移り。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月6日 at 6:00 JST

①. 原油続伸

米国・イスラエルとイランの軍事衝突は6日目に入ったが、収束の兆しは見られない。イランは米国に対する攻撃をエスカレートさせる意向を表明した。また、イランはペルシャ湾で石油タンカーを攻撃したと発表。世界の重要なエネルギー供給源である同地域の海上輸送が危険であることが浮き彫りになった。原油相場は上昇し、北海ブレント原油先物は85ドル台に乗せた。エネルギー価格高騰に起因するインフレ懸念で、米利下げ観測が後退。米国債は4営業日続落し、金融政策に敏感な2年債の利回りは一時5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇した。

②. ハメネイ師後継に次男「認めず」

トランプ米大統領は、イランの次期最高指導者の選定には自らが関与する必要があると述べた。殺害された最高指導者ハメネイ師の後継に次男のモジュタバ師が就くという選択は「受け入れられない」と言明し、「われわれはイランに調和と平和をもたらす人物を望んでいる」とも語った。米ニュースサイトのアクシオスとのインタビューでの発言。イラン指導部の将来に対する米国の異例の関与を示すとともに、戦争の目的を巡ってトランプ政権が発してきたメッセージの矛盾を一層際立たせた。

③. AI半導体巡る新規制案

米当局は、エヌビディアなどが製造する人工知能(AI)関連半導体のほぼすべての輸出について、企業に米政府の許可取得を義務付ける規制案を作成した。複数の関係者が明らかにした。これにより米政府は、各国がAIモデルの学習や運用のための施設を建設できるかどうかを含め、幅広くコントロールすることになる。ただ、トランプ政権は米国製AIの世界的な利用を望んでいると繰り返し表明しており、今回の規制案はAI半導体の全面的な輸出禁止を目的としたものではないとみられる。むしろ、AI産業における「門番」として米政府を位置付けるものだ。

④. プライベートクレジットで懸念拡大

米投資運用サービス大手ブラックロックのプライベートクレジット(ノンバンク融資)部門は、3カ月前に満額評価していた法人向け融資債権を全額償却した。同社は昨年11月にも、別のローン債権で価値をゼロに引き下げる減損処理を行っている。突然の全額償却はノンバンク融資の主要な問題点を浮き彫りにしている。流動性の低いローンの評価と、借り手企業の業績悪化との間に時間差があることだ。約1.8兆ドル規模のプライベートクレジット業界を巡っては、米アポロ・グローバル・マネジメントのマーク・ローワン最高経営責任者(CEO)が「淘汰の波が来る」と警告するなど、懸念が高まっている。

⑤. 米労働市場の安定化示唆

先週の米新規失業保険申請件数は前週比で横ばいと、労働市場の安定化を印象付けた。申請件数は過去1年で最低水準付近にあり、企業が引き続き人員削減を抑えていることを示唆する。米民間再就職支援会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのデータによると、企業による人員削減計画は2月に減少に転じた。6日発表の2月雇用統計では、非農業部門雇用者数は好調だった1月から減速し、緩やかな伸びにとどまる見通しだ。失業率は横ばいが見込まれている。
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//◆◆▽◇◆◆//◇◇▽▲ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽▽◆◇//◇◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◆◆◆▽//_▽▽◇ 原油 76ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安へ 157円半ば 原油.▽Bull.高値圏.78ドル後半 
3.6
米ドル/円    157.55 - 157.57
ユーロ/円    182.84 - 182.86
ユーロ/米ドル   1.1605 - 1.1606
英ポンド/円   210.38 - 210.48
豪ドル/円    110.38 - 110.45
スイスフラン/円 201.60 - 201.79

WTIC原油先物  78.77   +4.11  (+5.50%)
 ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇bull.高値圏  ⇒▽Bull.高値圏

▲ドル下落 ◇円戻す 157円前半 原油.◇bull.高値圏.76ドル前半
3.5
米ドル/円    157.03 - 157.09
ユーロ/円    182.67 - 182.75
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1641
英ポンド/円   209.98 - 210.19
豪ドル/円    111.07 - 111.17
スイスフラン/円 201.42 - 201.67

WTIC原油先物  76.16   +1.6  (+2.15%)
 ⇒+▼反発大  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇bull.高値圏

▽ドル強い ▲円安進む 157円後半 原油.▽Bull.高値圏.74ドル半ば 
3.4
米ドル/円    157.71 - 157.72
ユーロ/円    183.15 - 183.18
ユーロ/米ドル   1.161 - 1.1616
英ポンド/円   210.64 - 210.76
豪ドル/円    111.01 - 111.08
スイスフラン/円 201.68 - 201.82

WTIC原油先物  74.63   +3.4  (+4.77%)
 ⇒▽反発大  ⇒+▼反発大  ⇒▽Bull.高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.5
NYダウ    47,955  -784.67  -1.61%
S&P500   6,830.71  -38.79  -0.56%
NASDAQ   22,748.98  -58.49  -0.25%
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3.4
NYダウ    48,739  +238.14  +0.49%
S&P500   6,869.50  +52.87  +0.77%
NASDAQ   22,807.48  +290.79  +1.29%
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3.3
NYダウ    48,501  -403.51  -0.83%
S&P500   6,816.63  -64.99  -0.94%
NASDAQ   22,516.69  -232.16  -1.02%
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NYダウ(INDU)
 ⇒ー▽陽下げ2.様子見  ⇒▽反発.買戻し  ⇒▲Low.WR

S&P500(SPX)
 ⇒ー▽陽下げ2.様子見  ⇒▽反発.買戻し  ⇒▲Bear.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒ー▽陽下げ2.様子見  ⇒▽反発.買戻し  ⇒ー△はらみ.様子見


【 SOX指数 】
7,821.76 +-92.72 (-1.17%)
 ⇒▲Low  ⇒▽反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見

【 VIX恐怖指数 】
23.75 +2.6 (+12.29%)
 ⇒+◆上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒◇はらみ上げ

 ⇒ +12.29P  23台
 ⇒ -10.27P  21台
 ⇒ +9.93P  23台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し784ドル安 WTI原油が一時82ドル台  ⇒
▲Low.WR
ダウ工業株30種平均は大幅反落
・中東情勢の緊迫を背景に原油先物相場が再び上昇の勢いを強めた。中東での軍事衝突が長期化するとの懸念からも投資家のリスク回避姿勢が強まり、ダウ平均は1100ドルあまり下げる場面があった。

ー△はらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・アプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体製造装置株が売られた。
・半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に第4四半期決算を発表。見通しが好感され、時間外取引で買われている。


NYダウは784.67ドル安、AI半導体規制、中東紛争の激化や原油高を警戒  ⇒

・中東紛争の激化や原油高が警戒され、投資家心理が悪化し、寄り付き後、下落。

・イランが報復攻撃を激化させると表明したため混乱拡大を警戒した売りや原油価格が80ドルを上回ると、一段と売られた。

・政府がAI(人工知能)半導体輸出規制案を準備しているとの報もハイテクの重しとなり、大幅続落。
・終盤にかけ、対イラン攻撃による原油、ガソリン価格の急騰への対応策をトランプ政権が検討しているとの報道で、原油が上げどまると、株式相場も下げ止まり終了。
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1.
・米国・イスラエルとイランの戦闘が続くなか、5日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の4月物は一時82ドル台と2024年7月以来の高値を付けた。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖されている。トランプ政権は対策を検討しているとみられるが、輸送回復には時間がかかるとの見方が出ている。

・原油先物の期近物は前週末比で約2割上昇した。エネルギー高は米景気や企業業績の逆風となり、インフレは米連邦準備理事会(FRB)の利下げを遅らせる可能性がある。米景気の先行き不透明感が強まった。

・中東での衝突が長期化するとの警戒も投資家心理を冷やした。米・イスラエルが攻撃を拡大するなか、イランは湾岸諸国のエネルギー施設や空港などへの報復攻撃を続けている。イラン革命防衛隊は5日にペルシャ湾で米国の石油タンカーをミサイル攻撃したと発表したことも伝わった。イランのアラグチ外相は5日に米NBCテレビに対し、「イランは停戦を求めていない」と述べた。

・原油先物相場が時間外取引で伸び悩み、ダウ平均は下げ幅を縮小して終えた。米財務省が早ければ5日にもエネルギー価格高騰への対応策を発表すると午後にロイター通信が報じた。原油先物市場を通して価格操作などに動く可能性があるという。

・ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやキャタピラー、メルク、ウォルマートなどの下げが目立った。シャーウィン・ウィリアムズやハネウェル・インターナショナルも安い。一方、シェブロンが上昇した。セールスフォースとIBMも買われた。

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2.セクター別では
・ソフトウエア・サービスが上昇。
・運輸が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.3%   194.36
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.27%   33.5
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.6%   249.32
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.08%   46.48
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.35%   404.44
◇ インテル
【 半導体  】
 0.81%   44.87
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★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -3.67%   45.95
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.54%   835.46
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 -3.52%   706.08
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -3.5%   -7.59
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -3.09%   116.07
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -3.08%   238.38
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・ 石油会社のエクソン・モービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油高を受けた業績拡大期待にそれぞれ上昇。
・ セールスフォースとIBMも買われた。

・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)も上昇。


・ ゴールドマン・サックスやキャタピラー、メルク、ウォルマートなどの下げが目立った。
・ シャーウィン・ウィリアムズやハネウェル・インターナショナルも安い。


3.
・ 四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のブロードコムが上昇。
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に第4四半期決算を発表。見通しが好感され、時間外取引で買われている。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.16%  181.17
◇ インテル
【 半導体 】
 0.81%  44.87
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.8%  330.18
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.09%  404.53
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.3%  197.77
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.93%  398.6
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1%  397.05
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -3.73%  353.86
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.99%  214.68
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.99%  -1.68
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.69%  137
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.18%  60.85
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【米国市況】   株下落、原油高と半導体規制案で-ドル上昇157円台半ば  ⇒

【NY外為】 ▲ドル下落 ◇円戻す 157円前半
//◆▽◇◆◆//◇▽▲

・ 外国為替市場では、ドルが主要10通貨に対して全面高。
・ ブルームバーグ・ドル・スポットは一時0.6%上昇。。
・ ドル対円では0.5%高の1ドル=157円85銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 28 分
⇒¥157.53 ¥0.47 0.30%
⇒¥157.06 -¥0.68 -0.43%
⇒¥157.72 ¥0.33 0.21%

3.5
米国みずほ証券のデリバティブトレーダー、佐野繁男氏は

イラン情勢について、長引けばドル買い・円売りが続くことになると予想。ドル・円は「上昇基調に戻りつつある。160円をもう一度試しにいく展開とみている」と。
また、米国債の利回り曲線がベアフラット化していることは「教科書的な動きで健全だ」と。

一方で、日本国債の利回り曲線がベアスティープ化していることについては「米国に比べて懸念要因が多いためだ」と分析。例として、食料品の消費税減税や補正予算の先行きを巡る不透明感や、ホルムズ海峡経由の原油輸入が約80%に上り、経済への影響が他国より大きいなど、不確実性が増していることを挙げた。

マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

「経済指標の重要性が、今回の紛争前と比べて低下しているわけではない」と指摘。「労働関連の数字は最近、比較的堅調だ。あす発表の非農業部門雇用者数でもこの傾向が続けば、ドルはさらに上昇すると見込んでいる」と。

コーペイのチーフマーケットストラテジスト、カール・シャモッタ氏は

「強い結果となれば、タカ派方向のリプライシングが一段と強まり、最近のドル上昇が続くだろう」と指摘。「為替市場への影響は非対称的だ。主要通貨の中では、円やユーロ、ポンドがとりわけ新たな売り圧力にさらされやすい」と。

TDセキュリティーズの通貨ストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏は

「市場が年内の利下げを考えるには、非農業部門雇用者数が非常に弱い数字になり、失業率は上昇する必要があるだろう。足元では紛争とインフレ懸念が焦点となっている」と。

【米国株】
▲反落
//▲▽▽◆▲//◇▲▽▲

・ 5日の米金融市場では株式相場が反落。
・ 原油価格の上昇に加え、米政府が人工知能(AI)半導体の輸出に許可を必要とする規制案を検討しているとの報道を受けて、半導体銘柄が売り込まれた。
・ ニューヨーク原油先物は大幅続伸し、1バレル=80ドル台で引けた。

・ S&P500種株価指数は前日の上昇分の大半を消した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.2%安。

3.5
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏は

「インフレが想定以上に強まるリスクが、投資家の期待する速いペースでの利下げを妨げる可能性があるか、ウォール街は見極めを進めている」と。

JPモルガンのアンドリュー・タイラー氏率いるマーケット・インテリジェンスデスクは

「雇用統計は強ければ強いほど望ましい。エネルギー価格の上昇に伴い、インフレ期待が高まっているためだ」と指摘。「弱い数字となれば利下げ観測は強まるだろうが、短期的にはスタグフレーションに陥るリスクがある」と。

モルガン・スタンレーのセリーナ・タン氏らストラテジストは

原油価格の上昇は株式と債券の相関関係が再び崩れるリスクを高めると指摘。ただし、債券は引き続き株式リスクの分散手段になり得るとの見方。
「原油高が長期化し、成長率を押し下げる一方でインフレを押し上げるようであれば、2021-23年のように株式と債券が同時に売られる局面が再来する可能性がある」と。

【米国債】
◆続落
//▽◆▲▽▽//▲◆◆◆

・米国債は続落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債は4営業日続落。原油価格上昇でインフレが再燃するとの警戒が続いた。

・米10年債利回り
⇒4.14% 4.0 +0.99%
⇒4.10% 3.7 +0.90%
⇒4.06% +2.9 +0.71%

3.5
ウルフ・リサーチのクリス・セニェック氏は

紛争が今後数週間で解決に向かうと仮定すれば、原油価格の急騰は一過性のものとなり、ブレント原油は先物カーブの水準である1バレル=65ドル前後まで下落する可能性が高いと。
「原油価格がより高い水準で落ち着くようであれば、10年債利回りには明らかに上昇圧力が続く」と。

オールスプリング・グローバル・インベストメンツのシニアポートフォリオマネジャー、ノア・ワイズ氏は

短期的には、原油価格の上昇は債券利回りの上昇につながる」と指摘。「FRBにとって状況が複雑になる」と。

RJオブライアンのマネジングディレクター、ジョン・ブレイディー氏は

「市場ではきょう、経済指標は材料視されない」と指摘。「中東での戦争拡大やエネルギー市場動向が引き続き焦点になっている」と。

【原油】
▽続伸
//◆◆◆◆▽//▽▽◇▽

・ ニューヨーク原油先物は大幅続伸。
・ 中東での戦争長期化について、市場の織り込みが進んでいる。

⇒WTI先物4月限は、前日比6.35ドル(▽8.5%)高い1バレル=81.01ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比10セント(◇0.1%)高の1バレル=74.66ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.33ドル(▽4.7%)高の1バレル=74.56ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.9%上昇し85.41ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は=変わらずで81.40ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.7%上昇し81.40ドル。

3.5
フィリップ・ノバのシニア・マーケット・アナリスト、プリヤンカ・サシデバ氏は

「原油タンカーや石油インフラ、あるいは障害が長引く場合、価格はまた急上昇する可能性がある」と。

【NY金】
▲反落
//▽▲▽◇▽//▽▲▽▲

・ ニューヨーク金相場は反落。
・ ドルの堅調が金に下押し圧力を加えたほか、中東での戦争が6日目に入り、収束の兆しが見えないことから、金融緩和の観測が後退した。
・ 金スポット価格は米国時間に一時1.7%下落。エネルギー価格高騰に起因するインフレ懸念で、ドルと米国債利回りが上昇した。インフレ高進は連邦準備制度理事会(FRB)に金利の据え置き、あるいは利上げを促す可能性がある。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時3分現在、前日比74.04ドル(▲1.4%)安の1オンス=5066.32ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比50.53ドル(▽1%)上昇の1オンス=5139.36ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時33分現在、前日比212.45ドル(▲4%)安の1オンス=5109.67ドル。

⇒金先物4月限は、56ドル(▲1.1%)下げて5078.70ドル。
⇒金先物4月限は11ドル(▽0.2%)高い5134.70ドル。
⇒金先物4月限は187.90ドル(▲3.5%)安の5123.70ドル。

3.5
INGバンクの商品ストラテジスト、エワ・マンティー氏は

金の軟調について、「一部は株式主導の動きが要因のようだ。米国の時間に入ってからそれは顕著で、投資家はファンダメンタルズを疑問視せず、流動性を確保する手段として金を利用している」と。


【欧州市況】
  株・国債安、イラン戦争に解決兆候なし-利上げ観測強まる  ⇒

英FTSE100
 ⇒▲Wr切下げ.10/20MA割れ  ⇒◇はらみ.買戻し  ⇒◆クアトロ.Reg20MA
独DAX
 ⇒▲Low2  ⇒◇拍子木.買戻し  ⇒◆切落し.安値圏
仏CAC40
 ⇒▲Low2  ⇒◇はらみ.買戻し  ⇒◆クアトロ.安値圏
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3.5
英FTSETM100  10,413.94  -153.71  -1.45%
独DAX     23,815.75  -389.61  -1.61%
仏CAC40     8,045.80  -121.93  -1.49%
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3.4
英FTSETM100  10,567.65  +83.52  +0.8%
独DAX     24,205.36  +414.71  +1.74%
仏CAC40     8,167.73  +63.89  +0.79%
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3.3
英FTSETM100  10,484.13  -295.98  -2.75%
独DAX     23,790.65  -847.35  -3.44%
仏CAC40     8,103.84  -290.48  -3.46%
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▽反発
//◆◇▽◇◇//▲▲▽
・ 5日の欧州株は下落。--6日目に入ったイラン戦争をめぐり、動向と影響を見極める動きが続いた。紛争解決への道筋は依然として見通せない。
・ ストックス欧州600指数は1.3%下落。
・ アラブ首長国連邦(UAE)当局がドバイとアブダビの住民に対し、最寄りの安全な建物に避難するよう促すと、株価は取引終盤にかけて下げ幅を拡大した。

【欧州債】
◇反発
//◇◇◇◇▽//▲◆◇
・ 欧州債市場では安定はわずか1日で終わった。
・ イラン戦争に収束の兆しが見えず、エネルギー価格が上昇を続ける中、ユーロ圏国債および英国債は再び下落。
・ 安全資産と見なされるドイツ債は、週間ベースでここ1年で最悪の週を迎えようとしている。
・ ドイツ10年債利回りは一時10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.85%。

・独国債10年物
 ⇒2.84%  +0.09
 ⇒2.75% 0.00
 ⇒2.75% +0.04
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・英国債10年物
 ⇒4.54% +0.10
 ⇒4.44% -0.03
 ⇒4.47% +0.10
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