5日 【日本市況】 ⇒
3.5
日経平均 55,278 +1032.52 +1.9%
TOPIX 3,702.67 +69 +1.9%
日経平均VI 32.07 -20.98 -39.55%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲クアトロ.10MA割れ ⇒▲Low.25MA割れ ⇒▽反発.買戻し
TOPIX
⇒▲Zone.10MA割れ ⇒▲Low.25MA割れ ⇒▽反発.買戻し
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.07 -20.98 -39.55% ⇒ー△下げ大 32台
日経平均VI 53.05 +23.07 +76.95% ⇒▽急騰.上げ大 53台
日経平均VI 29.98 -5.01 -14.32% ⇒▲下げ大 29台
-----------------------------------------------------------
5日、株4日ぶり反発、過度なリスク回避一服で広く買い-債券安 ⇒
・5日の東京株式相場で日経平均は午前に2374円44銭(4.4%)高の5万6619円98銭まで上昇し、4日の下げを一時埋めた。
・TOPIXも4%高の3777.30まで値上がりする場面があった。
・アジアの株式市場も上昇。堅調な経済指標を背景に上昇した米国株の流れを引き継ぎ、韓国総合株価指数(KOSPI)は一時12%急騰。
KCMトレードのチーフマーケットアナリスト、ティム・ウォタラー氏は
湾岸地域の情勢は依然として不安定で、緊張がエスカレートするのか沈静化に向かうのか、見通し次第で「市場センチメントは一瞬にして変わり得る状況」と。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは
非鉄や銀行、卸売りなど前日に下げたセクターが買われているとし、銀行については米経済指標が良く、日米の金利が上昇しやすいため選好されると。
岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長は
4日の米国市場では中東情勢への警戒が和らぐとの見方も出たが「停戦協議が本格化するかどうかは不透明。放置すれば戦火が拡大する可能性もあり、結局は様子見という状況に変わりはない」と。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、押し目買い優勢も上値の重さ拭えず ⇒
・5日の日経平均は4日ぶり反発して取引を開始。
・朝方に大きく上げ幅を広げたが、買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きも見せた。
・イランが米国に停戦交渉を打診したとの報道を受けて投資家心理がやや改善したほか、日経平均は昨日までの3日続落で4600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。
・ただ、依然としてイラン情勢の先行き不透明はぬぐえておらず、事態が長期化するとの懸念が根強いなか、買い一巡後はさえない値動きとなった。
・大引けの日経平均は前営業日比1,032.52円高の55,278.06円。
・鉱業、卸売業、石油・石炭製品、銀行業などが上昇。
・空運業、その他製品、食料品などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】信越化、カプコン、ラクス など ⇒
▽信越化 6226 +292 大幅反発。
塩ビ樹脂について、米国で原料増産に約5300億円を投資すると報じられている。原料の外部調達コストやリスクを減らしていく方針。
主原料となるエチレン工場、エチレンを加工する塩ビモノマー工場などを新設、塩ビ原料の生産能力はエチレンが従来比2.3倍、塩ビモノマーも17%増となるようだ。塩ビはデータセンター向けにも今後需要が高まるとみられ、中期的な業容拡大につながって行くとの期待感が先行。
▲カプコン 3302 -260大幅続落。
2月27日に発売した「バイオハザード レクイエム」が、全世界販売本数500万本を達成したと発表している。
ただ、人気シリーズの最新作であること、発売前より国内外で高評価を得ていたこともあり、短期的な出尽くし感にもつながってしまっているようだ。本日は地合いの改善で、足元での急落銘柄のリバウンドに関心が向かっていることなども逆風となる。
▽ラクス 817.2 +32大幅続伸。
東海東京インテリジェンス・ラボでは、目標株価を1500円から1230円に引き下げているものの、投資判断は「アウトパフォーム」を継続している。クラウド事業が好調で売上成長・収益改善が継続している。
環境変化に合わせ顧客獲得コストを厳格に管理する方針であること、M&A戦略においてはAIでの代替が困難な領域を対象とすることから、AIと共存しながらの業績拡大が可能と判断しているもよう。
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3.5
日経平均 55,278 +1032.52 +1.9%
TOPIX 3,702.67 +69 +1.9%
日経平均VI 32.07 -20.98 -39.55%
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日経平均
⇒▲クアトロ.10MA割れ ⇒▲Low.25MA割れ ⇒▽反発.買戻し
TOPIX
⇒▲Zone.10MA割れ ⇒▲Low.25MA割れ ⇒▽反発.買戻し
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.07 -20.98 -39.55% ⇒ー△下げ大 32台
日経平均VI 53.05 +23.07 +76.95% ⇒▽急騰.上げ大 53台
日経平均VI 29.98 -5.01 -14.32% ⇒▲下げ大 29台
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5日、株4日ぶり反発、過度なリスク回避一服で広く買い-債券安 ⇒
・5日の東京株式相場で日経平均は午前に2374円44銭(4.4%)高の5万6619円98銭まで上昇し、4日の下げを一時埋めた。
・TOPIXも4%高の3777.30まで値上がりする場面があった。
・アジアの株式市場も上昇。堅調な経済指標を背景に上昇した米国株の流れを引き継ぎ、韓国総合株価指数(KOSPI)は一時12%急騰。
KCMトレードのチーフマーケットアナリスト、ティム・ウォタラー氏は
湾岸地域の情勢は依然として不安定で、緊張がエスカレートするのか沈静化に向かうのか、見通し次第で「市場センチメントは一瞬にして変わり得る状況」と。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは
非鉄や銀行、卸売りなど前日に下げたセクターが買われているとし、銀行については米経済指標が良く、日米の金利が上昇しやすいため選好されると。
岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長は
4日の米国市場では中東情勢への警戒が和らぐとの見方も出たが「停戦協議が本格化するかどうかは不透明。放置すれば戦火が拡大する可能性もあり、結局は様子見という状況に変わりはない」と。
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日経平均は大幅反発、押し目買い優勢も上値の重さ拭えず ⇒
・5日の日経平均は4日ぶり反発して取引を開始。
・朝方に大きく上げ幅を広げたが、買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きも見せた。
・イランが米国に停戦交渉を打診したとの報道を受けて投資家心理がやや改善したほか、日経平均は昨日までの3日続落で4600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。
・ただ、依然としてイラン情勢の先行き不透明はぬぐえておらず、事態が長期化するとの懸念が根強いなか、買い一巡後はさえない値動きとなった。
・大引けの日経平均は前営業日比1,032.52円高の55,278.06円。
・鉱業、卸売業、石油・石炭製品、銀行業などが上昇。
・空運業、その他製品、食料品などが下落。
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【個別銘柄】信越化、カプコン、ラクス など ⇒
▽信越化 6226 +292 大幅反発。
塩ビ樹脂について、米国で原料増産に約5300億円を投資すると報じられている。原料の外部調達コストやリスクを減らしていく方針。
主原料となるエチレン工場、エチレンを加工する塩ビモノマー工場などを新設、塩ビ原料の生産能力はエチレンが従来比2.3倍、塩ビモノマーも17%増となるようだ。塩ビはデータセンター向けにも今後需要が高まるとみられ、中期的な業容拡大につながって行くとの期待感が先行。
▲カプコン 3302 -260大幅続落。
2月27日に発売した「バイオハザード レクイエム」が、全世界販売本数500万本を達成したと発表している。
ただ、人気シリーズの最新作であること、発売前より国内外で高評価を得ていたこともあり、短期的な出尽くし感にもつながってしまっているようだ。本日は地合いの改善で、足元での急落銘柄のリバウンドに関心が向かっていることなども逆風となる。
▽ラクス 817.2 +32大幅続伸。
東海東京インテリジェンス・ラボでは、目標株価を1500円から1230円に引き下げているものの、投資判断は「アウトパフォーム」を継続している。クラウド事業が好調で売上成長・収益改善が継続している。
環境変化に合わせ顧客獲得コストを厳格に管理する方針であること、M&A戦略においてはAIでの代替が困難な領域を対象とすることから、AIと共存しながらの業績拡大が可能と判断しているもよう。
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チャート照合へ ⇒
3.5 動いた株・出来た株
前場
◇マネーフォワード<3994> 3432 +312 ⇒ シティグループ証券では買い推奨を継続。
◇楽天銀行<5838> 6050 +465 ⇒ 米金融株上昇で自律反発へ。
◆カプコン<9697> 3319 -243 ⇒ 新タイトルの販売500万本達成で目先の出尽くし感。
◆武蔵精密工業<7220> 2704 -86 ⇒ 急速なリバウンドにも一巡感で戻り鈍い。
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3.5 動いた株・出来た株
前場
◇マネーフォワード<3994> 3432 +312 ⇒ シティグループ証券では買い推奨を継続。
◇楽天銀行<5838> 6050 +465 ⇒ 米金融株上昇で自律反発へ。
◆カプコン<9697> 3319 -243 ⇒ 新タイトルの販売500万本達成で目先の出尽くし感。
◆武蔵精密工業<7220> 2704 -86 ⇒ 急速なリバウンドにも一巡感で戻り鈍い。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月5日 at 6:00 JST
①. イラン戦争収束みえず
米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した紛争は5日目に突入したが、収束の兆しは見えていない。米潜水艦はスリランカ沖でイランの軍艦を撃沈した。米潜水艦が魚雷で敵艦を攻撃したのは第2次世界大戦後初めて。ヘグセス米国防長官は、イランで制空権を完全に確保するのは目前だと述べ、さらに内陸部への攻撃を強化する計画を明らかにした。また、ニューヨーク・タイムズ紙は、イラン情報省の工作員が第三国の情報機関を通じて米中央情報局(CIA)に接触し、戦争終結の条件を協議することを提案してきたと報道。ただ、イランの準国営タスニム通信はこれを否定した。
②. 広がる戦火
イラン情勢の緊迫は周辺地域にも拡大している。北大西洋条約機構(NATO)は、イランから発射されてトルコ領空に向かっていた弾道ミサイルを撃墜した。今回の戦闘でトルコが巻き込まれるのは初めて。商業船舶にも脅威が及び、英国の海軍関連機関によると、ホルムズ海峡を航行中のコンテナ船が被弾して乗組員が退避した。小泉進次郎防衛相は、邦人輸送のために自衛隊機を派遣する準備に着手したと明らかにした。
③. イランで仮想通貨引き出し急増
米国とイスラエルによる空爆直後、イランの暗号資産(仮想通貨)市場からの資金流出が急増していたことが明らかになった。イランの仮想通貨市場は78億ドル(約1兆2300億円)規模に上るとされる。安全確保を目的とした個人の資金引き出しや、政府系組織による制裁回避を目的とする支払いの動きを示唆している可能性がある。分析会社チェイナリシスによると、攻撃開始後、イランの仮想通貨取引所からの資金流出はピーク時の1時間で約230万ドルに達し、通常の1時間当たりの水準を873%上回った。
④. トランプ新関税15%「今週にも」
トランプ米大統領が一律10%の関税を15%に引き上げる時期について、ベッセント財務長官は「おそらく今週中のいずれかの時点になる」と述べた。トランプ氏は先月、最高裁が従来の関税措置の大半を無効としたことを受け、一律10%の関税を導入。すぐに15%へ引き上げると警告していた。ベッセント氏は、15%の税率がどの貿易相手国・地域に適用されるのかについては言及しなかった。関係者によれば、EUは既存の通商合意があること踏まえ、15%は適用されないと見込んでいる。
⑤. 手頃なMacBook発売
アップルは、599ドルのMacBook Neoを発表した。現在1099ドルのMacBook Airを大きく下回る価格設定で、コストに敏感な消費者層の取り込みを目指す。低価格帯ノートパソコン分野で攻勢を一段と強め、Windows搭載パソコンやChromebookに対抗する。日本でも予約受付を開始し、11日に発売する。販売価格は9万9800円から。色はシトラス、シルバー、インディゴ、ブラッシュの4色を用意し、学生だけでなく一般消費者にも訴求できる可能性がある。
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//◆◆▽◇◆◆//◇◇▽▲ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽▽◆◇//◇◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◆◆◆▽//_▽▽◇ 原油 76ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 ◇円戻す 157円前半 原油.◇bull.高値圏.76ドル前半
3.5
米ドル/円 157.03 - 157.09
ユーロ/円 182.67 - 182.75
ユーロ/米ドル 1.163 - 1.1641
英ポンド/円 209.98 - 210.19
豪ドル/円 111.07 - 111.17
スイスフラン/円 201.42 - 201.67
WTIC原油先物 76.16 +1.6 (+2.15%)
⇒+▼反発大 ⇒▽Bull.高値圏 ⇒◇bull.高値圏
※▽ドル強い ▲円安進む 157円後半 原油.▽Bull.高値圏.74ドル半ば
3.4
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 183.15 - 183.18
ユーロ/米ドル 1.161 - 1.1616
英ポンド/円 210.64 - 210.76
豪ドル/円 111.01 - 111.08
スイスフラン/円 201.68 - 201.82
WTIC原油先物 74.63 +3.4 (+4.77%)
⇒▽反発大 ⇒+▼反発大 ⇒▽Bull.高値圏
※◇ドル強含み ◆円安ぎみ 156円前半 原油.+▼反発大.71ドル前半
3.3
米ドル/円 157.39 - 157.44
ユーロ/円 183.94 - 184.06
ユーロ/米ドル 1.1687 - 1.1691
英ポンド/円 210.92 - 211.06
豪ドル/円 111.70 - 111.81
スイスフラン/円 201.91 - 202.18
WTIC原油先物 71.03 +4.01 (+5.98%)
⇒◆nr.はらみ ⇒▽反発大 ⇒+▼反発大
//◇◆▽▽◆◇//◇◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◆◆◆▽//_▽▽◇ 原油 76ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 ◇円戻す 157円前半 原油.◇bull.高値圏.76ドル前半
3.5
米ドル/円 157.03 - 157.09
ユーロ/円 182.67 - 182.75
ユーロ/米ドル 1.163 - 1.1641
英ポンド/円 209.98 - 210.19
豪ドル/円 111.07 - 111.17
スイスフラン/円 201.42 - 201.67
WTIC原油先物 76.16 +1.6 (+2.15%)
⇒+▼反発大 ⇒▽Bull.高値圏 ⇒◇bull.高値圏
※▽ドル強い ▲円安進む 157円後半 原油.▽Bull.高値圏.74ドル半ば
3.4
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 183.15 - 183.18
ユーロ/米ドル 1.161 - 1.1616
英ポンド/円 210.64 - 210.76
豪ドル/円 111.01 - 111.08
スイスフラン/円 201.68 - 201.82
WTIC原油先物 74.63 +3.4 (+4.77%)
⇒▽反発大 ⇒+▼反発大 ⇒▽Bull.高値圏
※◇ドル強含み ◆円安ぎみ 156円前半 原油.+▼反発大.71ドル前半
3.3
米ドル/円 157.39 - 157.44
ユーロ/円 183.94 - 184.06
ユーロ/米ドル 1.1687 - 1.1691
英ポンド/円 210.92 - 211.06
豪ドル/円 111.70 - 111.81
スイスフラン/円 201.91 - 202.18
WTIC原油先物 71.03 +4.01 (+5.98%)
⇒◆nr.はらみ ⇒▽反発大 ⇒+▼反発大
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
3.4
NYダウ 48,739 +238.14 +0.49%
S&P500 6,869.50 +52.87 +0.77%
NASDAQ 22,807.48 +290.79 +1.29%
--------------------------------------------------------------
3.3
NYダウ 48,501 -403.51 -0.83%
S&P500 6,816.63 -64.99 -0.94%
NASDAQ 22,516.69 -232.16 -1.02%
--------------------------------------------------------------
3.2
NYダウ 48,905 -73.14 -0.15%
S&P500 6,881.62 +2.74 +0.03%
NASDAQ 22,748.85 +80.64 +0.35%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒ー▽陽下げ.様子見 ⇒ー▽陽下げ2.様子見 ⇒▽反発.買戻し
S&P500(SPX)
⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒ー▽陽下げ2.様子見 ⇒▽反発.買戻し
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒ー▽陽下げ2.様子見 ⇒▽反発.買戻し
【 SOX指数 】
7,914.48 +149.6 (+1.93%)
⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒▲Low ⇒▽反発.買戻し
【 VIX恐怖指数 】
21.15 +-2.42 (-10.27%)
⇒+▼上げ大 ⇒+◆上げ大 ⇒▲下げ大
⇒ -10.27P 21台
⇒ +9.93P 23台
⇒ +7.96P 21台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し238ドル高 中東の衝突巡る過度な懸念が後退 ナスダックも反発 ⇒
▽反発.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・米国・イスラエルとイランの衝突を巡る過度な警戒が薄れ、ハイテク株や景気敏感株の一角が買い直された。同日発表の米指標が経済の強さを示したことも買いを誘った。ダウ平均の上げ幅は300ドル超となる場面があった。
▽反発.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・テスラ(TSLA)は自動運転に向けた展開がEV部門の2倍以上の価値になる可能性を指摘し、アナリストが投資判断・目標株価を引き上げ、上昇。
・エヌビディアが上げた。
・メタプラットフォームズやマイクロン・テクノロジーも買われた。
3.4
NYダウ 48,739 +238.14 +0.49%
S&P500 6,869.50 +52.87 +0.77%
NASDAQ 22,807.48 +290.79 +1.29%
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3.3
NYダウ 48,501 -403.51 -0.83%
S&P500 6,816.63 -64.99 -0.94%
NASDAQ 22,516.69 -232.16 -1.02%
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3.2
NYダウ 48,905 -73.14 -0.15%
S&P500 6,881.62 +2.74 +0.03%
NASDAQ 22,748.85 +80.64 +0.35%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒ー▽陽下げ.様子見 ⇒ー▽陽下げ2.様子見 ⇒▽反発.買戻し
S&P500(SPX)
⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒ー▽陽下げ2.様子見 ⇒▽反発.買戻し
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒ー▽陽下げ2.様子見 ⇒▽反発.買戻し
【 SOX指数 】
7,914.48 +149.6 (+1.93%)
⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒▲Low ⇒▽反発.買戻し
【 VIX恐怖指数 】
21.15 +-2.42 (-10.27%)
⇒+▼上げ大 ⇒+◆上げ大 ⇒▲下げ大
⇒ -10.27P 21台
⇒ +9.93P 23台
⇒ +7.96P 21台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し238ドル高 中東の衝突巡る過度な懸念が後退 ナスダックも反発 ⇒
▽反発.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・米国・イスラエルとイランの衝突を巡る過度な警戒が薄れ、ハイテク株や景気敏感株の一角が買い直された。同日発表の米指標が経済の強さを示したことも買いを誘った。ダウ平均の上げ幅は300ドル超となる場面があった。
▽反発.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・テスラ(TSLA)は自動運転に向けた展開がEV部門の2倍以上の価値になる可能性を指摘し、アナリストが投資判断・目標株価を引き上げ、上昇。
・エヌビディアが上げた。
・メタプラットフォームズやマイクロン・テクノロジーも買われた。
NYダウは238.14ドル高、強い経済指標や原油価格の安定を好感 ⇒
・トランプ政権の一律関税や中東情勢を睨み、寄り付き後、まちまち。
・その後、原油価格の安定や、プライベートクレジットへの懸念が緩和したため投資家心理が改善し、相場は上昇に転じた。
・民間のADP雇用統計やISM非製造業景況指数の強い結果も好感され、続伸。
・終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・前日までの3営業日でダウ平均は1000ドル近く下げており、4日は前日に下げが目立った半導体関連などに買いが入った。主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.9%高となった。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが上げた。このほかではアマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが買われた。
・米・イスラエルによるイランへの攻撃は続いており、イランは報復に出ている。一方、攻撃を受けた翌日にイランの情報機関が米中央情報局(CIA)と間接的に接触していたと米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が4日報じた。停戦の条件などを議論することを求めていたという。
・米メディアはイランの現地メディアの報道をもとに、イラン情報省はNYTの報道を否定していると4日伝えた。ただ市場では、「和平が予想よりも早く実現する可能性が高まったことで、投資家のアニマル・スピリット(動物的野心)が戻りつつある」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。
・ベッセント米財務長官は4日の米CNBCの番組で、ペルシャ湾での石油貿易を支えるため、「一連の発表を予定している」と語った。前日にもトランプ米大統領が、必要に応じて米海軍が中東からのエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を通る船舶を護衛する考えを示していた。
・軍事衝突が長期化することへの懸念がやや薄れ、ニューヨーク先物市場では原油価格(期近物)の上昇が一服した。「恐怖指数」とも呼ばれる米株の変動性指数(VIX)は前日に一時28を超えたが、4日は不安心理が高まった状態とされる20台前半まで低下する場面があった。過度なリスク回避の姿勢が後退し、株式相場を支えた。
・米サプライマネジメント協会(ISM)が4日発表した2月のサービス業景況感指数は56.1と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(53.5)を上回った。1月(53.8)から改善し、2022年7月以来の高水準となった。個別項目では、「企業活動」や「雇用」の改善が目立った。
・米民間雇用サービス会社ADPが同日発表した2月の全米雇用リポートでは、非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比6万3000人増と、市場予想(同4万8000人増)以上だった。景況感の改善に加え、米労働市場の底堅さが株買いを誘った面もあった。
・その他の個別銘柄では、IBMやボーイング、キャタピラーが上昇した。半面、コカ・コーラやセールスフォース、シェブロンが売られた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・自動車・自動車部品や小売りが上昇。
・エネルギーが小幅下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
5.75% 44.02
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
5.2% 32
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
2.42% 79.06
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
1.95% 227.53
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
1.52% 159.29
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
1.42% 226.38
--------------------------------------------------------------
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
-1.56% 227.31
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-1.51% 78.1
◆ シェブロン
【 総合石油会社 】
-1.45% 193.08
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-1.26% -1.42
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-0.89% 58.64
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-0.59% 158.3
--------------------------------------------------------------
・ハイテク株や景気敏感株の一角が買い直された。
・IBMやボーイング、キャタピラーが上昇。
・アマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが買われた。
・コカ・コーラやセールスフォース、シェブロンが売られた。
・携帯端末のアップル(AAPL)は低価格の新型ノートパソコン「マックブック・ネオ」を発表も織り込み済みと見られ、下落。
3.
・テスラ(TSLA)は自動運転に向けた展開がEV部門の2倍以上の価値になる可能性を指摘し、アナリストが投資判断・目標株価を引き上げ、上昇。
・エヌビディアが上げた。
・メタプラットフォームズやマイクロン・テクノロジーも買われた。
・半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、1000億ドル規模の追加自社株買いプロブラム計画が好感され、時間外取引で買われている。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.66% 180.37
☆ インテル
【 半導体 】
5.75% 44.02
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
5.82% 192.17
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
5.55% 79.42
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.18% 316.11
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.75% 78.75
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.22% 78.09
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1% 357.44
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.76% 139.51
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
2.76% -1.49
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.09% 62.53
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
1.83% 69.9
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.66% 180.37
☆ インテル
【 半導体 】
5.75% 44.02
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
5.82% 192.17
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
5.55% 79.42
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.18% 316.11
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.75% 78.75
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.22% 78.09
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1% 357.44
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.76% 139.51
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
2.76% -1.49
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.09% 62.53
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
1.83% 69.9
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【米国市況】 株反発、指標堅調で買い意欲やや戻る-ドル下落157円近辺 ⇒
【NY外為】 ▲ドル下落 ◇円戻す 157円前半
//◆▽◇◆◆//◇▽▲
・外国為替市場ではドルが下落。
・原油価格が一定の落ち着きを示し、米国株が上昇する中、中東情勢の緊迫化を背景に高まっていたドルへの逃避需要が一部後退した。
・ドルは対円では、欧州時間に一時0.6%安の1ドル=156円86銭まで売られた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥157.06 -¥0.68 -0.43%
⇒¥157.72 ¥0.33 0.21%
⇒¥157.31 ¥1.26 0.81%
3.4
みずほインターナショナルのストラテジスト、エブリン・ゴメス・リヒティ氏は
NYTの報道について、「慎重に受け止めるべきだ」と指摘した。交渉の試みが攻撃開始の翌日に行われたとされ、米当局者はそのアプローチに懐疑的だったという内容だからだと。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)の為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は
「米国株の底堅さや原油高の一服で、為替市場に一息入れる余地が生まれている」と指摘。「不確実性は依然として高い。センチメントは急速に変化し得る」と。
ゴールドマン・サックス・グループの外国為替・新興国市場担当チーフストラテジスト、カマクシャ・トリヴェディ氏は
戦争が早期に収束すればインフレ率は低下傾向をたどり、連邦準備制度理事会(FRB)による年内2回の利下げが可能になると。
バークレイズのテミストクリス・フィオタキス氏ら通貨ストラテジストは
「強力で長期的な追い風を受け、かつエネルギー価格リスクへのエクスポージャーが限定的な通貨を選好する」と。
「主要10通貨では、オーストラリア・ドルのように交易条件の改善が支えとなる通貨や、スイス・フランなど安全資産としての評価が十分織り込まれていない通貨が恩恵を受ける可能性がある。一方で、エネルギー価格の影響を受けやすい円やユーロ、ポンドは引き続き資金調達通貨となりやすい」と。
【米国株】
▽反発
//▲▽▽◆▲//◇▲▽
・4日の米株式相場は反発。
・ISM非製造業指数の統計で景気の底堅さとインフレ鈍化が示されたことを好感した。
・S&P500種株価指数は一時1%上昇。大型テクノロジー銘柄の上げが目立ち、ナスダック100指数は1.5%高で引けた。
3.4
ゴールドマン・サックス・グループのピーター・オッペンハイマー氏らストラテジストは
中東情勢の悪化や人工知能(AI)による混乱への懸念から、リスク資産は「大きな逆風」に直面していると指摘。ただし、経済の底堅さと堅調な収益成長により、株価調整の深さと範囲は限定的だとの見方。
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのスコット・レン氏は
「さらなるエスカレーションは依然としてリスクだが、より可能性が高いのは市場のリスク回避姿勢が強まるものの、投資家が戦闘の収束を見通せるようになるまでの短期間にとどまるというシナリオだ」と。
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は
「週初から積み上がっていた弱気ポジションで、若干スクイーズの動きが出ている。慎重ながらも『リスクオン』のムードが戻りつつある」と指摘。「紛争は続いており、緊張緩和を示す具体的な証拠はない。リスク資産に対する圧力はしばらく続く可能性がある」と。
【米国債】
◆続落
//▽◆▲▽▽//▲◆◆
・米国債は続落。( 利回り、上昇 )
・米国債は続落。ただ、今週に入ってからの売りの勢いは弱まり、日中はもみ合う場面が多かった。
・米10年債利回り
⇒4.10% 3.7 +0.90%
⇒4.06% +2.9 +0.71%
⇒4.03% 9.7 +2.46%
3.4
ウェリントン・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ブリジ・クラナ氏は
「原油市場と米国債市場の動きがテーマになっている。米国債はFRBによる大幅な利下げを織り込んでいた」と。
「インフレ率は依然として目標を上回っている。従って、市場は先週想定していたよりも、利下げ観測を後退させる方向で見直しを迫られる可能性がある」と。
【原油】
◇続伸
//◆◆◆◆▽//▽▽◇
・ニューヨーク原油市場は荒い値動きとなった。
・中東の戦争が5日目に入り、エネルギー市場への影響が拡大している。
⇒WTI先物4月限は、前日比10セント(◇0.1%)高の1バレル=74.66ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比3.33ドル(▽4.7%)高の1バレル=74.56ドル。
⇒WTI先物4月限は、前営業日比4.21ドル(▽6.3%)高の1バレル=71.23ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は=変わらずで81.40ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽4.7%上昇し81.40ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は▽6.7%上昇し77.74ドル。
3.4
エネルギー分析会社バンダ・インサイツの創業者、バンダナ・ハリ氏は
「海上交通が正常に戻った確証が得られない限り、市場は落ち着きを取り戻さない」と。
【NY金】
▽反発
//▽▲▽◇▽//▽▲▽
・ニューヨーク金相場は反発。
・押し目で買いが入り、前日に大きく下げた分を一部取り戻した。
・金は年初から20%近く上昇しており、1月末には一時、5595ドルを超えて日中の最高値を更新した。長引く地政学リスクと貿易面での緊張のほかに、FRBの独立性が脅かされているとの懸念が、金の需要を支えている。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比50.53ドル(▽1%)上昇の1オンス=5139.36ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時33分現在、前日比212.45ドル(▲4%)安の1オンス=5109.67ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時55分現在、前営業日比47.76ドル(▽0.9%)高の1オンス=5326.69ドル。
⇒金先物4月限は11ドル(▽0.2%)高い5134.70ドル。
⇒金先物4月限は187.90ドル(▲3.5%)安の5123.70ドル。
⇒金先物4月限は63.70ドル(▽1.2%)高の5311.60ドル。
3.4
ユニオン・バンケール・プリベの為替戦略責任者ピーター・キンセラ氏は
ヘッジファンドや資産運用会社が強気のポジションを急激に減らしていることを指摘し、「相場が下げても、その余地は限定される」と。
キンセラ氏は「金は必ず回復するはずだ」と述べ、長期的な材料に変化はないと指摘した。「戦争がむしろ、あいまいな形で終われば、地政学リスクが従来以上に大きくなる」と。
【欧州市況】
株反発、イラン戦争の早期終結に期待-国債は総じて上昇 ⇒
英FTSE100
⇒▲Cog.調整へ ⇒▲Wr切下げ.10/20MA割れ ⇒◇はらみ.買戻し
独DAX
⇒▲Low.20/50MA割れ ⇒▲Low2 ⇒◇拍子木.買戻し
仏CAC40
⇒▲Low.20MASup ⇒▲Low2 ⇒◇はらみ.買戻し
--------------------------------------------------------------
3.4
英FTSETM100 10,567.65 +83.52 +0.8%
独DAX 24,205.36 +414.71 +1.74%
仏CAC40 8,167.73 +63.89 +0.79%
--------------------------------------------------------------
3.3
英FTSETM100 10,484.13 -295.98 -2.75%
独DAX 23,790.65 -847.35 -3.44%
仏CAC40 8,103.84 -290.48 -3.46%
--------------------------------------------------------------
3.2
英FTSETM100 10,780.11 -130.44 -1.2%
独DAX 24,638.00 -646.26 -2.56%
仏CAC40 8,394.32 -186.43 -2.17%
--------------------------------------------------------------
▽反発
//◆◇▽◇◇//▲▲▽
・4日の欧州株は反発。--中東での衝突が短期で終わる可能性があるとの楽観が広がった。
・ストックス欧州600指数は1.4%高。
・イランが戦争終結に向けて米国と間接的に接触したとする米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の報道が手掛かりとなった。ただ、イラン側は報道内容を否定している。
・この日は旅行、テクノロジー、銀行関連銘柄が上げた。
・化学や食品、エネルギー株は売られた。
【欧州債】
◇反発
//◇◇◇◇▽//▲◆◇
・欧州債市場ではイタリア債が堅調。
・ドイツ債の利回りはツイストスティープ化した。
・2日間で大幅に上昇していたエネルギー価格が下落し、投資家の間にリスク志向が戻った。
・英国債は上昇。トレーダーはイングランド銀行(英中央銀行)の利下げ観測を強め、年内には計33bpの利下げを想定している。これまでは計28bpだった。
・独国債10年物
⇒2.75% 0.00
⇒2.75% +0.04
⇒2.71% +0.07
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.44% -0.03
⇒4.47% +0.10
⇒4.37% +0.14
---------------------------
