26日 【日本市況】 ⇒
2.26
日経平均 58,753 +170.27 +0.29%
TOPIX 3,880.34 +37.18 +0.97%
日経平均VI 31.21 +4.32 +16.07%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽吞込み反発 ⇒▽High.高値更新 ⇒+◆押さえ.高値更新
TOPIX
⇒▽nr差し込み ⇒▽Gap.10MA突破 ⇒◇nrHigh.高値更新
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 31.21 +4.32 +16.07% ⇒+◆上げ 31台
日経平均VI 26.89 -3.91 -12.69% ⇒▲下げ大 26台
日経平均VI 30.8 +4.04 +15.1% ⇒+▼上げ大 30台
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26日、日経平均が連日最高値、利上げ観測回復し債券安・円高 ⇒
・26日のTOPIXは構成銘柄の6割弱が上昇し、12日に付けた終値での最高値に接近。
・前日の米国株高や国内の経済政策期待が追い風となった上、日本銀行の利上げ観測が回復して銀行など金融株に見直し買いが入った。
・株式は情報・通信、サービスなどの業種も買われた。
・一方、市場の関心が高かった米半導体大手エヌビディアの売上高見通しは市場予想を上回ったものの、株価は米市場の時間外取引で大幅高後に弱含んだ。国内でも半導体装置や電線株の一角など関連銘柄が下落し、日経平均は小幅安に転じる場面もあった。
東洋証券の大塚竜太ストラテジストは
「銀行やソフトウエア関連など最近売られ気味だった銘柄に見直し買いが入っている」と言い、根底には経済政策への期待があると指摘。
人工知能(AI)関連株は「エヌビディア決算の強さを事前に織り込んだ面もあり、いったん利益確定の動きが強まっている」と。
大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジスト
国内固有の好材料で日本の経済好循環が続くとの期待から日本株は再評価されており、金融中心に景気敏感セクターが買われていると。
数字上は好決算だったエヌビディア決算については、この内容でも投資家が満足しないとなると、「セクター自体に昨年のようにお金が戻ってくるのはやや難しくなりつつある印象を受ける」と。
豪ペッパーストーングループのストラテジスト、ディリン・ウー氏
エヌビディアはAI向け需要の成長と一時的な利益率の回復を強調したものの、独自チップによる市場シェアへの潜在的な脅威については十分に説明されなかったと。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、一時5万9000円に乗せるも上げ幅縮小 ⇒
・26日の日経平均は続伸して取引を開始。
・寄付き後は買い優勢の流れが継続し、輸出関連セクターを中心に幅広い銘柄が上昇基調となった。
・為替市場ではドル・円が円安方向に振れたことが輸出採算改善への期待感を支え、日経平均の上昇を後押しした。
・前場の取引中盤では買いが先行しつつも利確売りの局面も散見されるなど物色の広がりと警戒感が交錯する中、一時は大台の59000円に乗せる場面もあった。
・一方で後場は方向感を欠く展開となり、上げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比170.27円高の58,753.39円。
・サービス業、銀行業、海運業などが上昇。
・小売業、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】アドバンテス、マネーフォワード など ⇒
▲アドバンテス 28125 -490 大幅反落。
前日に米エヌビディアが決算を発表、11-2月期売上高は前年同期比73%増の681億ドルとなったほか、2-4月期見通しは780億ドルとし、市場予想の726億ドルを上回っている。
ただ、時間外取引では買い先行となったものの、その後は伸び悩む展開になっており、東京市場においても、同社をはじめディスコや東京エレク、レーザーテックなど、関連の大手銘柄は総じて軟調な動きに。
▽マネーフォワード 3158 +272 大幅続伸。
AI脅威論を背景に、SaaSをはじめとして情報ソフトウェア関連は下値模索を続けていたが、前日からは総じてリバウンドを試す動きとなっている。
懸念は行き過ぎとの見方も強まり、米国市場ではソフトウェア関連株の買い戻しの動きが強まっており、前日の市場でも買い優勢の流れが続いている。なお、同社株は直近安値まで、昨年8月高値からは58%、年初から41%の株価下落となっていた。
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2.26
日経平均 58,753 +170.27 +0.29%
TOPIX 3,880.34 +37.18 +0.97%
日経平均VI 31.21 +4.32 +16.07%
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日経平均
⇒▽吞込み反発 ⇒▽High.高値更新 ⇒+◆押さえ.高値更新
TOPIX
⇒▽nr差し込み ⇒▽Gap.10MA突破 ⇒◇nrHigh.高値更新
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 31.21 +4.32 +16.07% ⇒+◆上げ 31台
日経平均VI 26.89 -3.91 -12.69% ⇒▲下げ大 26台
日経平均VI 30.8 +4.04 +15.1% ⇒+▼上げ大 30台
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26日、日経平均が連日最高値、利上げ観測回復し債券安・円高 ⇒
・26日のTOPIXは構成銘柄の6割弱が上昇し、12日に付けた終値での最高値に接近。
・前日の米国株高や国内の経済政策期待が追い風となった上、日本銀行の利上げ観測が回復して銀行など金融株に見直し買いが入った。
・株式は情報・通信、サービスなどの業種も買われた。
・一方、市場の関心が高かった米半導体大手エヌビディアの売上高見通しは市場予想を上回ったものの、株価は米市場の時間外取引で大幅高後に弱含んだ。国内でも半導体装置や電線株の一角など関連銘柄が下落し、日経平均は小幅安に転じる場面もあった。
東洋証券の大塚竜太ストラテジストは
「銀行やソフトウエア関連など最近売られ気味だった銘柄に見直し買いが入っている」と言い、根底には経済政策への期待があると指摘。
人工知能(AI)関連株は「エヌビディア決算の強さを事前に織り込んだ面もあり、いったん利益確定の動きが強まっている」と。
大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジスト
国内固有の好材料で日本の経済好循環が続くとの期待から日本株は再評価されており、金融中心に景気敏感セクターが買われていると。
数字上は好決算だったエヌビディア決算については、この内容でも投資家が満足しないとなると、「セクター自体に昨年のようにお金が戻ってくるのはやや難しくなりつつある印象を受ける」と。
豪ペッパーストーングループのストラテジスト、ディリン・ウー氏
エヌビディアはAI向け需要の成長と一時的な利益率の回復を強調したものの、独自チップによる市場シェアへの潜在的な脅威については十分に説明されなかったと。
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日経平均は続伸、一時5万9000円に乗せるも上げ幅縮小 ⇒
・26日の日経平均は続伸して取引を開始。
・寄付き後は買い優勢の流れが継続し、輸出関連セクターを中心に幅広い銘柄が上昇基調となった。
・為替市場ではドル・円が円安方向に振れたことが輸出採算改善への期待感を支え、日経平均の上昇を後押しした。
・前場の取引中盤では買いが先行しつつも利確売りの局面も散見されるなど物色の広がりと警戒感が交錯する中、一時は大台の59000円に乗せる場面もあった。
・一方で後場は方向感を欠く展開となり、上げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比170.27円高の58,753.39円。
・サービス業、銀行業、海運業などが上昇。
・小売業、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。
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【個別銘柄】アドバンテス、マネーフォワード など ⇒
▲アドバンテス 28125 -490 大幅反落。
前日に米エヌビディアが決算を発表、11-2月期売上高は前年同期比73%増の681億ドルとなったほか、2-4月期見通しは780億ドルとし、市場予想の726億ドルを上回っている。
ただ、時間外取引では買い先行となったものの、その後は伸び悩む展開になっており、東京市場においても、同社をはじめディスコや東京エレク、レーザーテックなど、関連の大手銘柄は総じて軟調な動きに。
▽マネーフォワード 3158 +272 大幅続伸。
AI脅威論を背景に、SaaSをはじめとして情報ソフトウェア関連は下値模索を続けていたが、前日からは総じてリバウンドを試す動きとなっている。
懸念は行き過ぎとの見方も強まり、米国市場ではソフトウェア関連株の買い戻しの動きが強まっており、前日の市場でも買い優勢の流れが続いている。なお、同社株は直近安値まで、昨年8月高値からは58%、年初から41%の株価下落となっていた。
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チャート照合へ ⇒
2.26 動いた株・出来た株
◇SHIFT<3697> 677.1 +73.1> ⇒ 下げ一巡感による買い戻しの動きも強まる。
◇マネーフォワード<3994> 3206 +320> ⇒ 米ソフトウェア関連株のリバウンドが継続し。
◇野村総合研究所<4307> 4167 +367> ⇒ 情報サービスセクターには売られ過ぎの反動。
◇リクルートHD<6098> 6855 +565> ⇒ 米ナスダック指数が大幅高となっており。
◇日本電気<6701> 4097 +337> ⇒ 米情報ソフトウェア株のリバウンドが継続。
◇Sansan<4443> 1160 +83> ⇒ SaaS一斉反発の流れに乗る。
◇富士通<6702> 3575 +230> ⇒ NECと同様に売り込まれてきた反動高続く。
◇エムスリー<2413> 1631.5 +101.5> ⇒ AIとの競合激化懸念の緩和で。
◇ラクス<3923> 836.5 +46.9> ⇒ SasS関連のリバウンドが継続。
◆楽天銀行<5838> 7044 -914> ⇒ 楽天グループがフィンテック事業再編に向けた協議を再開と発表。
◆日本マイクロニクス<6871> 12300 -800> ⇒ エヌビディア決算後の半導体株軟化で。
◆イビデン<4062> 9171 -481> ⇒ 米エヌビディアの時間外軟化をマイナス視。
◆旭ダイヤモンド工業<6140> 1419 -72> ⇒ 前日も人工ダイヤ関連として急伸しており。
◆東洋エンジニアリング<6330> 3260 -165> ⇒ 前日はレアアース関連として急伸となったが。
◆竹内製作所<6432> 7290 -350> ⇒ 2月末権利落ちの影響受ける。
◆TOTO<5332> 6011 -267> ⇒ SMBC日興証券では売り推奨を継続。
◆第一稀元素化学工業<4082> 2804 -120> ⇒ レアアース関連として前日に急騰の反動。
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2.26 動いた株・出来た株
◇SHIFT<3697> 677.1 +73.1> ⇒ 下げ一巡感による買い戻しの動きも強まる。
◇マネーフォワード<3994> 3206 +320> ⇒ 米ソフトウェア関連株のリバウンドが継続し。
◇野村総合研究所<4307> 4167 +367> ⇒ 情報サービスセクターには売られ過ぎの反動。
◇リクルートHD<6098> 6855 +565> ⇒ 米ナスダック指数が大幅高となっており。
◇日本電気<6701> 4097 +337> ⇒ 米情報ソフトウェア株のリバウンドが継続。
◇Sansan<4443> 1160 +83> ⇒ SaaS一斉反発の流れに乗る。
◇富士通<6702> 3575 +230> ⇒ NECと同様に売り込まれてきた反動高続く。
◇エムスリー<2413> 1631.5 +101.5> ⇒ AIとの競合激化懸念の緩和で。
◇ラクス<3923> 836.5 +46.9> ⇒ SasS関連のリバウンドが継続。
◆楽天銀行<5838> 7044 -914> ⇒ 楽天グループがフィンテック事業再編に向けた協議を再開と発表。
◆日本マイクロニクス<6871> 12300 -800> ⇒ エヌビディア決算後の半導体株軟化で。
◆イビデン<4062> 9171 -481> ⇒ 米エヌビディアの時間外軟化をマイナス視。
◆旭ダイヤモンド工業<6140> 1419 -72> ⇒ 前日も人工ダイヤ関連として急伸しており。
◆東洋エンジニアリング<6330> 3260 -165> ⇒ 前日はレアアース関連として急伸となったが。
◆竹内製作所<6432> 7290 -350> ⇒ 2月末権利落ちの影響受ける。
◆TOTO<5332> 6011 -267> ⇒ SMBC日興証券では売り推奨を継続。
◆第一稀元素化学工業<4082> 2804 -120> ⇒ レアアース関連として前日に急騰の反動。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月26日 at 6:05 JST
①. アンソロピック「安全なAI」開発方針修正
安全な人工知能(AI)開発を掲げるアンソロピックが中核となる方針を緩和した。競争力を維持するために必要な措置としており、競合勢に対して大きな先行優位を確保していないと判断した場合には、開発を遅らせない方針に改めたと説明した。同社は安全重視で競合勢との差別化を図ってきただけに予想外の動きとなる。アンソロピックはAIツール「Claude」の軍事利用を巡って米国防総省と対立。国防総省は冷戦時代に成立した「国防生産法」を発動してアンソロピックに技術提供を強制する可能性があると警告し、27日までの回答を迫っている。
②. AIディストピア論に反発
AIが大量失業を招くという、シトリニ・リサーチが発表したディストピア(暗黒郷)シナリオに対し、投資家や経済学者から世界的な反発が起きている。特に批判の的となっているのが、企業がAIへの投資を増やす一方で労働者を減らす「人間の知能置換スパイラル」との主張だ。シタデル・セキュリティーズは、自動化の影響を受けやすいとされるソフトウエアエンジニアの求人件数はむしろここ数カ月で急増していると反論。AIは人間の労働者を置き換えるのではなく、「労働力の補完となる可能性が高い」と述べた。
③. 数日中に一律関税15%も
米国が世界一律で課す新たな関税を巡り、トランプ大統領は「適切と判断される場合」には税率を15%に引き上げる大統領令に数日以内に署名する見通しだ。米通商代表部(USTR)のグリア代表がブルームバーグテレビジョンで、「現在は10%が適用されている。適切と判断される場合には15%に引き上げるとの告示が出されることになるだろう」と述べた。トランプ氏は最高裁による一部関税の無効判断を受け、世界一律で10%の関税を課す新たな大統領令に署名。その後、15%への引き上げを示唆していた。また、中国製品に対する関税を巡っては、グリア氏はFOXビジネスとのインタビューで品目に応じて35-50%の税率維持を目指すと語った。
④. FRB高官とAI
米連邦準備制度理事会(FRB)高官からAIを巡る発言が相次いだ。リッチモンド連銀のバーキン総裁は、AIの創造的破壊への対応として金利政策を用いるべきではないと指摘。カンザスシティー連銀のシュミッド総裁は、米国で高齢化が進む中、労働力減少をAIが補完する可能性があるとの見解を示した。雇用についてはかなり良好な状況にあるとする一方、インフレについては「なお取り組むべき課題がある」とも述べた。セントルイス連銀のムサレム総裁は、フェデラルファンド(FF)金利が中立金利に近い水準にあり、雇用とインフレのリスクバランスは均衡しているとの認識を示した。
⑤. キューバ警備隊が発砲
キューバ政府は、同国の沿岸警備隊が米フロリダ州の登録標識を付けた高速艇から発砲を受けた後、その高速艇に向けて発砲し、4人を射殺、6人を負傷させたと明らかにした。キューバの国営ニュースメディアが同国内務省の声明を掲載した。米国とキューバとの緊張は高まっている。トランプ米政権は共産主義政権のキューバに対して事実上の海上封鎖を敷き、同国は燃料の入手が極めて困難になっている。トランプ氏は60年に及ぶキューバ体制崩壊についても言及している。
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//◆▽◆▽◇//◆◆▽◇ ドル円 156円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◇◆▽▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▽▽//_◆◆◆ 原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ▲円全面安 156円半ば 原油.◆nr.もみあい.65ドル半ば
2.26
米ドル/円 156.41 - 156.42
ユーロ/円 184.70 - 184.73
ユーロ/米ドル 1.1809 - 1.1810
英ポンド/円 212.01 - 212.15
豪ドル/円 111.41 - 111.48
スイスフラン/円 202.26 - 202.43
WTIC原油先物 65.59 + (-0.06%)
⇒ー◇nr.もみあい ⇒◆nr.もみあい ⇒◆nr.もみあい
※▽ドル反発 ▲円下落 155円後半 原油.◆nr.もみあい.66ドル前半
2.25
米ドル/円 155.81 - 155.88
ユーロ/円 183.49 - 183.56
ユーロ/米ドル 1.1771 - 1.1774
英ポンド/円 210.24 - 210.32
豪ドル/円 109.99 - 110.07
スイスフラン/円 201.37 - 201.42
WTIC原油先物 66.08 -0.23 (-0.35%)
⇒◆nr押さえ ⇒ー◇nr.もみあい ⇒◆nr.もみあい
※◆ドル弱い ◇円高ぎみ 154円後半 原油.ー◇nr.もみあい.66ドル前半
2.24
米ドル/円 154.75 - 154.76
ユーロ/円 182.39 - 182.42
ユーロ/米ドル 1.1786 - 1.1788
英ポンド/円 208.77 - 208.85
豪ドル/円 109.21 - 109.25
スイスフラン/円 199.81 - 199.85
WTIC原油先物 66.36 -0.12 (-0.18%)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ ⇒ー◇nr.もみあい
//◇◇◆◇◇//◇◆▽▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▽▽//_◆◆◆ 原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ▲円全面安 156円半ば 原油.◆nr.もみあい.65ドル半ば
2.26
米ドル/円 156.41 - 156.42
ユーロ/円 184.70 - 184.73
ユーロ/米ドル 1.1809 - 1.1810
英ポンド/円 212.01 - 212.15
豪ドル/円 111.41 - 111.48
スイスフラン/円 202.26 - 202.43
WTIC原油先物 65.59 + (-0.06%)
⇒ー◇nr.もみあい ⇒◆nr.もみあい ⇒◆nr.もみあい
※▽ドル反発 ▲円下落 155円後半 原油.◆nr.もみあい.66ドル前半
2.25
米ドル/円 155.81 - 155.88
ユーロ/円 183.49 - 183.56
ユーロ/米ドル 1.1771 - 1.1774
英ポンド/円 210.24 - 210.32
豪ドル/円 109.99 - 110.07
スイスフラン/円 201.37 - 201.42
WTIC原油先物 66.08 -0.23 (-0.35%)
⇒◆nr押さえ ⇒ー◇nr.もみあい ⇒◆nr.もみあい
※◆ドル弱い ◇円高ぎみ 154円後半 原油.ー◇nr.もみあい.66ドル前半
2.24
米ドル/円 154.75 - 154.76
ユーロ/円 182.39 - 182.42
ユーロ/米ドル 1.1786 - 1.1788
英ポンド/円 208.77 - 208.85
豪ドル/円 109.21 - 109.25
スイスフラン/円 199.81 - 199.85
WTIC原油先物 66.36 -0.12 (-0.18%)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ ⇒ー◇nr.もみあい
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
2.25
NYダウ 49,482 +307.65 +0.63%
S&P500 6,946.13 +56.06 +0.81%
NASDAQ 23,152.07 +288.39 +1.26%
--------------------------------------------------------------
2.24
NYダウ 49,175 +370.44 +0.76%
S&P500 6,890.07 +52.32 +0.76%
NASDAQ 22,863.68 +236.4 +1.04%
--------------------------------------------------------------
2.23
NYダウ 48,804 -821.91 -1.66%
S&P500 6,837.75 -71.76 -1.03%
NASDAQ 22,627.27 -258.79 -1.13%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲wr逆立.50MA割れ ⇒▽反発.買戻し ⇒▽bull.20MAもみあい
S&P500(SPX)
⇒▲Cog.調整大 ⇒▽切込み反発.買戻し ⇒▽bull.20MA突破
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲Cog.はらみ調整 ⇒▽切上げ反発.買戻し ⇒▽bull.20MA突破
【 SOX指数 】
8,467.43 +135.09 (+1.62%)
⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇nrクアトロ ⇒◇High2
【 VIX恐怖指数 】
17.93 +-1.62 (-8.29%)
⇒▽上げ大 ⇒▲吞込み ⇒▲切下げ
⇒ -8.29P 17台
⇒ -6.95P 19台
⇒ +10.06P 21台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し307ドル高 ソフトウエア関連やエヌビディアに買い ⇒
▽bull.20MAもみあい
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ソフトウエア関連株を買い直す動きが続いた。取引終了後に四半期決算の発表を控えていたエヌビディアが上昇したことも相場の支えとなった。
▽bull.20MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・テスラやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
2.25
NYダウ 49,482 +307.65 +0.63%
S&P500 6,946.13 +56.06 +0.81%
NASDAQ 23,152.07 +288.39 +1.26%
--------------------------------------------------------------
2.24
NYダウ 49,175 +370.44 +0.76%
S&P500 6,890.07 +52.32 +0.76%
NASDAQ 22,863.68 +236.4 +1.04%
--------------------------------------------------------------
2.23
NYダウ 48,804 -821.91 -1.66%
S&P500 6,837.75 -71.76 -1.03%
NASDAQ 22,627.27 -258.79 -1.13%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲wr逆立.50MA割れ ⇒▽反発.買戻し ⇒▽bull.20MAもみあい
S&P500(SPX)
⇒▲Cog.調整大 ⇒▽切込み反発.買戻し ⇒▽bull.20MA突破
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲Cog.はらみ調整 ⇒▽切上げ反発.買戻し ⇒▽bull.20MA突破
【 SOX指数 】
8,467.43 +135.09 (+1.62%)
⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇nrクアトロ ⇒◇High2
【 VIX恐怖指数 】
17.93 +-1.62 (-8.29%)
⇒▽上げ大 ⇒▲吞込み ⇒▲切下げ
⇒ -8.29P 17台
⇒ -6.95P 19台
⇒ +10.06P 21台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し307ドル高 ソフトウエア関連やエヌビディアに買い ⇒
▽bull.20MAもみあい
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・ソフトウエア関連株を買い直す動きが続いた。取引終了後に四半期決算の発表を控えていたエヌビディアが上昇したことも相場の支えとなった。
▽bull.20MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・テスラやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
NYダウは307.65ドル高、ハイテクがけん引 ⇒
・半導体エヌビディア(NVDA)の決算での強い内容を期待した買いに、寄り付き後、上昇。
・暗号資産市場も下げ止まり、投資家心理が改善し相場は続伸。
・終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・IBMが3.5%上昇した。人工知能(AI)開発のアンソロピックが24日に既存のソフトウエアにAI自動化ツール「コワーク」を組み入れられる機能を発表した。高性能なAIがソフト事業の脅威になるとの懸念がやや薄れ、ソフト関連株に買いが続いた。
・セールフォースやマイクロソフトも高かった。ソフト関連銘柄で構成する上場投資信託(ETF)「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター(IGV)」は続伸し、3.1%高で終えた。
・エヌビディアは1.4%高だった。市場では「決算を材料に株価が上昇することを期待した買いが入っている」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との指摘があった。
・ダウ平均の構成銘柄以外でも、ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株に買いが入った。主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.6%上昇し、連日で最高値を更新。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、ホームセンターのロウズが下落した。25日朝に四半期決算とあわせて発表した27年1月期通期の収益見通しが慎重と受け止められた。同業のホーム・デポにも売りが及んだ。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレス、シスコシステムズが上昇した。半面、シャーウィン・ウィリアムズやボーイング、ナイキが安かった。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇。
・電気通信サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
3.74% 277.29
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
3.58% 233.22
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
3.41% 183
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.98% 329.13
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
2.12% 914.72
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
2.06% 323.46
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-3.32% 327.09
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
-2.32% 30.02
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
-1.3% 375.57
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-1.26% -1.47
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-1.19% 49.23
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-1.14% 122.46
--------------------------------------------------------------
・IBMはAIによる影響がすでに織り込み済みと説明しアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・オラクル(ORCL)もアナリストの投資判断引き上げで上昇した。
・セールフォースやマイクロソフトも高かった。--AIがソフト事業の脅威になるとの懸念がやや薄れ、ソフト関連株に買いが続いた。
・ゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレス、シスコシステムズが上昇。
・シャーウィン・ウィリアムズやボーイング、ナイキが安かった。
・ホームセンター運営のロウズ(LOW)は四半期決算で売り上げが予想を上回ったが、住宅購買意欲が依然弱く、通期の調整後1株当たり利益見通しが予想を下回り、売られた。
・同業のホーム・デポにも売り。
・住宅建設会社のDRホートン(DHI)やレナー(LEN)なども、売り上げ低迷が警戒され、それぞれ下落。
3.
・テスラやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・半導体エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第1四半期の売上見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.41% 194.47
◇ インテル
【 半導体 】
1.65% 46.05
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.39% 214.82
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.63% 390.21
◇ ブロードコム
【 半導体 】
2.1% 330.74
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.51% 390.21
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
3.23% 387.73
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
4.5% 80.92
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.14% 394.95
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
2.14% 1.04
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.72% 75.47
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.5% 145.82
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.41% 194.47
◇ インテル
【 半導体 】
1.65% 46.05
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.39% 214.82
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.63% 390.21
◇ ブロードコム
【 半導体 】
2.1% 330.74
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.51% 390.21
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
3.23% 387.73
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
4.5% 80.92
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.14% 394.95
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
2.14% 1.04
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.72% 75.47
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.5% 145.82
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【米国市況】 エヌビディア決算控え株続伸-円軟調、一時156円台後半 ⇒
【NY外為】 ◇ドル強含み ▲円全面安 156円半ば
//▽◆▽◇◇//◆▽◇
・外国為替市場ではドル指数が下落。---貿易を巡る不透明感が重しとなった。
・円は対ドルで下落。一時1ドル=156円80銭台まで売られ、主要10通貨の中で最も軟調となった。---日本銀行の審議委員にハト派とみられる2人が指名されたことが背景。
ドル円相場は 米東部時間 16時 13 分
⇒¥156.45 ¥0.58 0.37%
⇒¥155.92 ¥1.27 +0.82%
⇒¥154.73 -¥0.32 -0.21%
2.25
マネックスのアンドリュー・ハズレット氏
「ドルはトランプ氏の政策に起因する構造的圧力で勢いを失っている」と指摘。「新たな関税とそれが貿易政策に及ぼす影響が、ドルのセンチメントを大きく圧迫している」と。
【米国株】
▽続伸
//_◇◇◆▽//▲▽▽
・25日の米株式市場でS&P500種株価指数は続伸。
・引け後に発表される半導体大手エヌビディアの決算では、人工知能(AI)を巡る成長ストーリーに揺らぎはないことを示す手掛かりが期待されている。
・オプション市場では、エヌビディア株が決算発表翌日に上下いずれかに約5%変動することが織り込まれている。直近2回の決算発表後はいずれも、翌営業日に下落している。
2.25
ベスポーク・インベストメント・グループのストラテジスト
「エヌビディアが好調な決算になるとの見方は広く共有されているが、それが十分に強い内容かどうかが焦点だ」と。
「仮に強過ぎる内容となれば、ソフトウエア分野で一段と破壊的混乱が進むとの解釈につながる可能性もある」と。
ナベリエ・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリエ氏
「予想をしっかり上回る決算、そして何よりも強い業績見通しが示されれば、AIを巡る成長ストーリーは改めて裏付けられる」と指摘。一方で「慎重な姿勢を示す兆しがあれば、相応のボラティリティーが生じる可能性がある」と。
アンドリュー・ポーカー氏らモルガン・スタンレーのストラテジストは
AI脅威論に関連した足元の値動きは、強固な立場にある既存企業や価格決定力を持つAI導入企業に投資機会をもたらしていると指摘。
また、1万件超の決算資料やカンファレンスコールの記録を分析したところ、AI導入による定量的な効果を確認している企業の割合は着実に増加していると。
【米国債】
▲下落
//_◆◆◇◆//▽◆▲
・米国債は下落。( 利回り、上昇 )
・テクノロジー株が上昇するなど投資家のリスク選好が回復し、安全資産への需要が後退した。
・米10年債利回り
⇒4.05% 2.1 0.52%
⇒4.03% 0.4 0.09%
⇒4.03% -5.2 -1.27%
2.25
クレジットサイツのマクロ戦略責任者ザカリー・グリフィス氏は
市場は「泥沼にはまっているようだ」と。
オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は
「この1カ月の上昇幅を踏まえると、5年債の水準は投資家から強い需要を引きつけるにはやや割高に映った」と指摘。
今回の結果は、国外勢や投資ファンドからの需要に一服感が出ている可能性を示していると。
【原油】
◆もみあい
//_▲▽▽◆//◆◆◆
・ニューヨーク原油相場は続落。
・石油輸出国機構(OPEC)の増産抑制見通しと弱気な米政府統計が影響した。
・一方、米軍がプレゼンスを高めている中東の緊張激化という地政学的リスクも重視された。
⇒WTI先物4月限は、前日比21セント(◆0.3%)安い1バレル=65.42ドル。
⇒WT先物4月限は、前日比68セント(◆1%)安の1バレル=65.63ドル。
⇒WT先物4月限は、前営業日比17セント(◆0.3%)安の1バレル=66.31ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は8セント(◆0.1%)上昇の70.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は72セント(◆1%)下落し70.77ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◆0.4%下げて71.49ドル。
2.25
ボルテクサの米州市場分析責任者、サマンサ・ハートキー氏は
「不確実性の領域を抜け出せない限り、米・イラン交渉に関するどのようなニュースに対しても、原油価格は上振れしやすい」と分析。「イランの貿易と歳入に深刻な影響を及ぼすことから、長期的な混乱になる可能性は低いと当社ではみている」と。
【NY金】
▽反発
//_▲▽◇▽//▽▲▽
・ニューヨーク金相場は反発。
・米国の輸入関税を巡る不確実性と、中東の緊張激化が影響している。
・銀も値上がりした。
・26日に予定されているイランとの核交渉を控え、米軍が中東に大規模な軍事力を集結させていることも、金を押し上げている。銀はオンス当たり90ドルを超えた。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時37分現在、前日比43.48ドル(▽0.9%)高の1オンス=5187.33ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時54分現在、前日比72.52ドル(▲1.4%)安の1オンス=5154.90ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時28分現在、前営業日比103.70ドル(▽2%)高の1バレル=5211.15。
⇒金先物4月限は、49.90ドル(▽1%)高の5226.20ドル。
⇒金先物4月限は、49.30ドル(▲0.9%)下落し5176.30ドル。
⇒金先物4月限は144.70ドル(▽2.85%)上昇し5225.60ドル。
2.25
JPモルガン・プライベート・バンクのアジア・マクロ戦略責任者、ユシュアン・タン氏は
「上値突破の環境が整いつつあるようだ」と話す。関税の不確実性とイラン・リスクなどは「より持続性のあるシフトを後押しするのに十分かもしれない」と。
【欧州市況】
株最高値更新、銀行決算が好調-債券は小動き ⇒
英FTSE100
⇒◆nr.高値圏 ⇒◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値更新
独DAX
⇒◆切落し.窓埋めへ ⇒ー◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値10MA突破
仏CAC40
⇒-◇はらみ.高値圏 ⇒◇呑込み.高値圏 ⇒◇bull.高値更新
--------------------------------------------------------------
2.25
英FTSETM100 10,806.41 +125.82 +1.18%
独DAX 25,175.94 +189.69 +0.76%
仏CAC40 8,559.07 +39.86 +0.47%
--------------------------------------------------------------
2.24
英FTSETM100 10,680.59 -4.15 -0.04%
独DAX 24,986.25 -5.72 -0.02%
仏CAC40 8,519.21 +22.04 +0.26%
--------------------------------------------------------------
2.23
英FTSETM100 10,684.74 -2.15 -0.02%
独DAX 24,991.97 -268.72 -1.06%
仏CAC40 8,497.17 -18.32 -0.22%
--------------------------------------------------------------
▽続伸
//◆◇▽◆▽//◆◇▽
・欧州株は、HSBCホールディングスやサンタンデール銀行などの好調な銀行業績に支えられ、過去最高値を更新。
・ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・銀行セクターが最も大きく上昇。
・食品・飲料セクターが下落。
・英酒類メーカーのディアジオは、米国と中国での需要減退を受け、2度目となる業績予想の下方修正を発表し、10%下落した。
【欧州債】
◇上昇
//◇◇◆◆◇//◇◇
・25日の欧州債券市場は、ドイツ債が小幅な変動に留まり、他の欧州債との利回り差(スプレッド)縮小が広範に進む中、イタリア債を下回るパフォーマンスとなった。
・英国債も小幅な値動きで、利回り曲線がベア・スティープ化した。
・独国債10年物
⇒2.71% +0.00
⇒2.71% -0.03
⇒2.73% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.31% -0.01
⇒4.31% -0.04
⇒4.35% -0.02
---------------------------
