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2026年2月27日金曜日

◆ドルもみあい ◇円安もみあい 156円台 原油.◆nr.はらみ.65ドル前半 令和8.2.27.Fri

27日 【日本市況】 ⇒
2.27
日経平均   58,850  +96.88  +0.16%
TOPIX     3,938.68  +58.34  +1.5%
日経平均VI    27.33  -3.88  -12.43%
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日経平均
  ⇒▽High.高値更新   ⇒+◆押さえ.高値更新   ⇒◇nr.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.10MA突破   ⇒◇nrHigh.高値更新   ⇒▽High2.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.33  -3.88 -12.43%  ⇒▲下げ大  27台
日経平均VI  31.21  +4.32 +16.07%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  26.89  -3.91 -12.69%  ⇒▲下げ大  26台
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27日、債券上昇、入札無難で安心感-東京CPI受け円高、株最高値  ⇒

・27日の東京株式相場は4日続伸。

・米国株市場で景気敏感業種などが買われた流れが国内に波及し、商社や鉱業など原油関連株、鉄鋼株が高い。
・電気・ガスや医薬品など内需関連も堅調。
・一方、米エヌビディアの下落を受けて半導体関連株が弱く、日経平均は午前に1%超下落する場面があった。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

商社株について、米バークシャー・ハサウェイが28日に公表する年次株主書簡で日本の商社に言及するのではないかとの期待が買いを誘っているかもしれないと。
海外投資家の間で日本株の人気が高まっていることも相場の支援材料になっていると。

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日経平均は小幅続伸、売り一巡後は押し目買い向かう  ⇒

・27日の日経平均は4日ぶり反落して取引を開始。

・その後も売り優勢の展開となったが、売り一巡後は押し目買いなどが入り次第に下げ幅を縮小、後場にプラス圏に浮上して底堅く推移した。

・イランを巡る地政学リスクやトランプ米政権の関税政策の不透明感などの警戒材料が引き続き意識されたほか、半導体エヌビディアの下落が投資家心理の重しとなった。
・ただ、高市政権の政策への期待感や日銀の早期利上げ観測の後退などを受けて、東証プライム市場では約9割が値上がりするなど幅広い銘柄への押し目買いが広がった。

・大引けの日経平均は前営業日比96.88円高の58,850.27円。

・石油・石炭製品、鉱業、建設業などが上昇。
・精密機器の1業種のみが下落。

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【個別銘柄】アドバンテス、ソニーG、任天堂、楽天銀行、日揮HD など  ⇒


▲アドバンテス 26850 -1275 大幅続落。

25日の決算発表を受けた前日のエヌビディアの株価は5.5%安となっており、米国市場では半導体関連株が連れ安する展開に。SOX指数も3%超の下落となっている。
エヌビディアは市場想定を上回る好決算であったものの、根強いAIバブル懸念を払拭させる形にはなっていない。東京市場でもAI・半導体関連株に売りが波及、ディスコや東京エレク、フジクラ、古河電工などの代表銘柄が揃って大幅安に。

▽ソニーG 3643 +245 大幅続伸。

前日に自己株式の取得枠拡大を発表。これまで、昨年11月12日から今年5月14日までを取得期間として、5500万株、1500億円を上限とする自社株買いを実施しているが、取得期間に変更なく、取得上限を発行済み株式数の1.51%に当たる9000万株、2500億円に拡充する。
足元の取得状況や株式市場の動向等を踏まえたものとしている。なお、2月20日までで1070億円弱の自己株式を取得した。

▽任天堂 8995 +258 続伸。

東海東京インテリジェンス・ラボでは、目標株価を11790円から10490円に引き下げたものの、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ。
メモリ価格上昇による収益インパクトに関し、会社側では次回決算時にコメント予定、不透明感解消につながると。また、Switch2は、映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー」公開、「ポケモン」などの有力タイトル投入想定で順調な成長が見込めると。

▲楽天銀行 6363 -515 連日の大幅続落。

25日に楽天グループのフィンテック事業再編に関する協議再開を発表しており、警戒材料視される形になったようだ。
楽天銀行の傘下に楽天カードや楽天証券HDなどを置くのが基本構想とも報じられているが、再編に向けての資金捻出において、同行の資金負担増などが懸念されているようだ。また、再編後のみずほFGの出資比率を睨んだ増資の可能性なども警戒されているもよう

▽日揮HD 2477 +184 大幅反発。

野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を2200円から2800円に引き上げている。受注高、売上高、採算性の見通しを引き上げ、27年3月期以降の業績予想を上方修正している。
27年3月期の総合エンジニアリング事業の受注は、LNG関連の複数の大型案件の寄与により、1.13兆円と大きく増加を見込むとしている。また、27年3月期営業利益は従来の320億円から350億円予想に引き上げ。

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チャート照合へ ⇒

2.27 動いた株・出来た株
◇DOWA<5714> 11590 +1150 ⇒ 大和証券では目標株価を引き上げ。

◇東洋エンジニアリング<6330> 3525 +310 ⇒ 大幅下方修正の嫌気売りにも一巡感で。

◇住友金属鉱山<5713> 12200 +855 ⇒ 大和証券では目標株価を引き上げ。

◇旭ダイヤモンド工業<6140> 1514 +96 ⇒ 人工ダイヤ関連として関心が続く。

◇ソニーグループ<6758> 3619 +221 ⇒ 自己株式の取得枠拡大を発表。

◇三菱マテリアル<5711> 5895 +333 ⇒ 非鉄金属大手の一角が強い動きとなっており。

◇エムスリー<2413> 1721.5 +93 ⇒ 底打ち感からのリバウンドが継続。

◇日揮HD<1963> 2422.5 +129.5 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。

◇カプコン<9697> 3543 +178 ⇒ 任天堂を始めゲーム関連の一角が堅調で。

◆楽天銀行<5838> 6295 -583 ⇒ グループのフィンテック事業再編を警戒視続く。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 5610 -390 ⇒ 米エヌビディアの株価下落で半導体製造装置が売られる。

◆東京精密<7729> 17125 -1110 ⇒ 半導体製造装置売りの流れに押される。

◆ディスコ<6146> 74540 -4530 ⇒ SOX指数下落で半導体大手が一斉安。

◆ローツェ<6323> 3273 -195 ⇒ 半導体製造装置関連の一角として売り。

◆フジクラ<5803> 26045 -1420 ⇒ コーニング大幅安で電線株にも売り。

◆古河電気工業<5801> 26650 -1355 ⇒ コーニング株価下落で電線株にも売り。

◆日本マイクロニクス<6871> 11920 -640 ⇒ 半導体関連の一角として売りが優勢。

◆アドバンテスト<6857> 26795 -1330 ⇒ 米エヌビディ株安を受けてAI・半導体関連に売り。

◆東京エレクトロン<8035> 43580 -1730 ⇒ 半導体関連の代表格として売り。

◆HOYA<7741> 28145 -1060 ⇒ 半導体関連下落で利食い売りが集まる。

◆ソフトバンクグループ<9984> 4057 -141 ⇒ シティグループ証券では目標株価を引き下げ。

◆荏原製作所<6361> 5452 -170 ⇒ 半導体製造装置関連の一角として。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6426 -189 ⇒ 半導体製造装置大手が一斉安で。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月27日 at 6:07 JST

①. 米イラン核協議継続

米国とイランは来週も核協議を継続すると、仲介役のオマーンが明らかにした。スイス・ジュネーブでの協議は「重要な進展」があったとしており、米国による差し迫った対イラン軍事行動への懸念はひとまず和らいだ。イラン国営メディアは協議の一部が直接行われたと伝え、代表同士がオマーン当局者を介さずに会談した可能性を示唆した。またイランは高濃縮ウランを国外に移転することは認めないと表明したという。

②. メモリー不足でスマホ失速

世界のスマートフォン市場は2026年に13%縮小する見通しだ。調査会社IDCが明らかにした。背景にはメモリー半導体の供給不足がある。急速な人工知能(AI)の普及で先端メモリーの供給が世界的に逼迫(ひっぱく)しており、その影響は来年まで及ぶ見通しだ。多くのスマホメーカーの事業モデルが揺らいでいる。

③. インターン争奪戦

コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーは、来年夏に受け入れる大学生インターンの採用日程を前倒しした。ウォール街との人材獲得競争の激化が背景で、競合他社のベイン・アンド・カンパニーも追随した。面接時期の早期化で大学のキャリア担当者は対応に追われ、学生の負担増も懸念される。金融とコンサルティングの両業界は似たようなエリート層を主な採用対象とし、インターンは卒業後の正社員採用につながる重要なステップとなっている。

④. 米国債離れ

米国が膨らむ債務の資金手当てで、これまで以上に緊密な同盟国に依存する構図が強まっている。30兆ドル(約4690兆円)規模に上る米国債市場にとってはリスク要因だ。米国寄りの国々は2025年に米国債を4639億ドル相当買い越しており、年間ベースでは少なくとも2016年以来の大きさとなった。対照的に、米国と立場が異なる国々は、6年ぶりの高水準となる1252億4000万ドル相当を売り越した。世界秩序の再編を目指すトランプ大統領にとって、同盟国との関係悪化がリスクとなり得ることを示唆している。

⑤. ソフトウエア融資とデフォルト

マラソン・アセット・マネジメントのブルース・リチャーズ会長は、プライベートクレジット業界の直接融資におけるデフォルト率が今後数年間で5-6%に達し、特にソフトウエア分野では15%に上る可能性があるとの見通しを明らかにした。ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで語った。プライベートクレジット市場でソフトウエア企業のレバレッジが約10倍に達していると指摘。リチャーズ氏は「問題は起きるかどうかではなく、いつ起きるかだった」と述べた。一方で、プライベートクレジットはソフト業界へのエクスポージャーが非常に高いものの、市場全体への波及リスクは小さいとの見方も示した。
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//◆▽◆▽◇//◆◆▽◇◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◇◆▽▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▽▽//_◆◆◆◆  原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安もみあい 156円台 原油.◆nr.はらみ.65ドル前半 
2.27
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    184.17 - 184.22
ユーロ/米ドル   1.1797 - 1.1799
英ポンド/円   210.43 - 210.56
豪ドル/円    110.91 - 110.98
スイスフラン/円 201.60 - 201.72

WTIC原油先物  65.43   +0.01  (+0.02%)
 ⇒◆nr.もみあい  ⇒◆nr.もみあい  ⇒◆nr.はらみ

◇ドル強含み ▲円全面安 156円半ば 原油.◆nr.もみあい.65ドル半ば
2.26
米ドル/円    156.41 - 156.42
ユーロ/円    184.70 - 184.73
ユーロ/米ドル   1.1809 - 1.1810
英ポンド/円   212.01 - 212.15
豪ドル/円    111.41 - 111.48
スイスフラン/円 202.26 - 202.43

WTIC原油先物  65.59   +   (-0.06%)
 ⇒ー◇nr.もみあい  ⇒◆nr.もみあい  ⇒◆nr.もみあい

▽ドル反発 ▲円下落 155円後半 原油.◆nr.もみあい.66ドル前半 
2.25
米ドル/円    155.81 - 155.88
ユーロ/円    183.49 - 183.56
ユーロ/米ドル   1.1771 - 1.1774
英ポンド/円   210.24 - 210.32
豪ドル/円    109.99 - 110.07
スイスフラン/円 201.37 - 201.42

WTIC原油先物  66.08   -0.23  (-0.35%)
 ⇒◆nr押さえ  ⇒ー◇nr.もみあい  ⇒◆nr.もみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


2.26
NYダウ    49,499  +17.05  +0.03%
S&P500   6,908.86  -37.27  -0.53%
NASDAQ   22,878.38  -273.69  -1.18%
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2.25
NYダウ    49,482  +307.65  +0.63%
S&P500   6,946.13  +56.06  +0.81%
NASDAQ   23,152.07  +288.39  +1.26%
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2.24
NYダウ    49,175  +370.44  +0.76%
S&P500   6,890.07  +52.32  +0.76%
NASDAQ   22,863.68  +236.4  +1.04%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▽反発.買戻し  ⇒▽bull.20MAもみあい  ⇒+◆押さえ.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▽切込み反発.買戻し  ⇒▽bull.20MA突破  ⇒▲切落とし.窓埋め調整

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽切上げ反発.買戻し  ⇒▽bull.20MA突破  ⇒▲切落とし.窓埋め調整


【 SOX指数 】
8,197.26 +-270.17 (-3.19%)
 ⇒◇nrクアトロ  ⇒◇High2  ⇒▲切落とし.窓埋め調整

【 VIX恐怖指数 】
18.63 +0.7 (+3.90%)
 ⇒▲吞込み  ⇒▲切下げ  ⇒◇はらみ上げ

 ⇒ +3.90P  18台
 ⇒ -8.29P  17台
 ⇒ -6.95P  19台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小幅続伸し17ドル高 セールスフォースやIBMが高い ナスダックは反落  ⇒
+◆押さえ.様子見
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・25日夕に四半期決算を発表したセールスフォースなどソフトウエアやIT(情報技術)銘柄が相場の支えとなった。半面、前日夕に四半期決算を発表したエヌビディアが売られ、投資家心理の重荷となった。

▲切落とし.窓埋め調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・エヌビディア(NVDA)は第4四半期決算で過去最高の収益を記録したものの空売り投資家で知られるベリー氏の警告に加え、供給制約や需要の持続性への懸念に売りに転じた。
・アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムといった半導体銘柄に売りが波及した。
・テスラやアルファベットが下げた。


NYダウは17.05ドル高、半導体が重し  ⇒

・半導体エヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり、寄り付き後、まちまち。

・対イラン核協議への警戒感にダウは一時下落したもののセクター入れ替えも見られ底堅く推移し、終盤にかけて、両国協議の仲介をしたオマーンやトランプ政権の高官が協議の進展に言及したためプラス圏を維持し終了。

・ナスダックはハイテクが引き続き冴えず終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・セールスフォースは4.0%高で終えた。2027年1月期通期の売上高見通しの中央値は市場予想に届かなかった。一方、25年11月〜26年1月期の売上高などは市場予想を上回ったほか、株主還元の強化を決めた。人工知能(AI)が既存事業を代替するという「SaaSの終わり」が懸念されるなか、堅調な業績を示したとの受け止めが広がった。

・ほかのソフトウエアやIT関連に買いが波及し、マイクロソフトやIBMが高かった。ソフト関連銘柄で構成する上場投資信託(ETF)「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター(IGV)」は2.1%高となった。

・26日朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は21万2000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(21万5000件)を下回った。米労働市場が底堅いとの観測につながり、相場の追い風となった面があった。

・一方、エヌビディアは5.4%安となった。25日発表の25年11月〜26年1月期決算では、AI半導体の先端品「ブラックウェル」の需要の強さを背景に、売上高や純利益が四半期として過去最高となった。いずれも26年2〜4月期の収益見通しとともに市場予想以上となった。

・だが、決算発表を前に買われていた後で、一部の投資家の高い期待に応えられなかったとの見方があった。「短期的な利益確定売りや月末を控えた持ち高調整の売りが重荷になった」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との指摘があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムといった半導体銘柄に売りが波及した。主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3日ぶりに反落し、26日は3.1%安となった。

・そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスやナイキ、ユナイテッドヘルス・グループが高かった。半面、メルクやキャタピラー、アマゾン・ドット・コムは売られた。

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2.セクター別では
・商業・専門サービスや運輸が上昇。
・半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.03%   196.76
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 2.52%   329.84
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.88%   239.71
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.19%   65.06
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.93%   304.58
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 0.87%   64.21
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★ インテル
【 半導体  】
 -3.03%   63.95
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.58%   45.46
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -1.78%   119.3
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.3%   -1.02
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.29%   379.33
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.08%   78.1
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・セールスフォースは4.0%高。---25年11月〜26年1月期の売上高などは市場予想を上回った。
(AI)が既存事業を代替するという「SaaSの終わり」が懸念されるなか、堅調な業績を示したとの受け止め。

・ほかのソフトウエアやIT関連に買いが波及し、マイクロソフトやIBMが高かった。
・セールフォースやマイクロソフトも高かった。--AIがソフト事業の脅威になるとの懸念がやや薄れ、ソフト関連株に買いが続いた。
・アメリカン・エキスプレスやナイキ、ユナイテッドヘルス・グループが高かった。
・メディア・娯楽会社のパラマウント・スカイダンスは(PSKY)は動画配信パラマウントプラスの加入者の増加が好感され、上昇。
・PCメーカーのデル・テクノロジー(DELL)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第1四半期見通しが予想を上回ったほか、年間配当増額や自社株買いプログラム拡大計画を発表し、時間外取引で買われている。


・メルクやキャタピラー、アマゾン・ドット・コムは売られた。


3.
・エヌビディア(NVDA)は第4四半期決算で過去最高の収益を記録したものの空売り投資家で知られるベリー氏の警告に加え、供給制約や需要の持続性への懸念に売りに転じた。
・アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムといった半導体銘柄に売りが波及した。
・テスラやアルファベットが下げた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -5.49%  194.21
★ インテル
【 半導体 】
 -3.03%  46.79
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.13%  424.84
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.41%  386.47
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.19%  326.55
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.82%  386.18
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.01%  376.81
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.17%  79.29
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -0.66%  239.07
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.66%  -1.52
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.18%  145.59
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -4.85%  68.16
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【米国市況】   S&P500反落、半導体に売り-米イラン核協議で原油不安定  ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円安もみあい 156円台
//▽◆▽◇◇//◆▽◇◆

・外国為替市場ではドルが小幅高。---先週の米新規失業保険申請件数は小幅に増加したものの、市場予想ほどには悪化しなかったことが支援材料となった。
・円相場は対ドルで上昇。1ドル=155円台後半から156円台前半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 11 分
⇒¥156.14  -¥0.23  -0.15%
⇒¥156.45 ¥0.58  0.37%
⇒¥155.92 ¥1.27 +0.82%

2.26
マネックスのアンドリュー・ハズレット氏は

「労働市場よりもインフレに焦点を置く必要があることを改めて示すものだ。これは利下げが年後半になるとの見方を支える」と。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストは

「月末のリバランスがドルに一定の支えとなる可能性はあるが、ドルを巡っては強弱まちまちのシグナルが出ており、引き続き慎重姿勢を維持する」と。

【米国株】
◆反落
//_◇◇◆▽//▲▽▽◆

・26日の米株式市場でS&P500種株価指数は反落。
・前日引け後に発表されたエヌビディアの決算が一部の高い期待に届かず、人工知能(AI)を巡る不安を払拭するには至らなかった。
・一方で米国とイランの核協議には進展の兆しが見られ、同指数は日中安値からは持ち直した。

・エヌビディアは5%を超える下落。S&P500種構成銘柄は多くが上昇したものの、半導体株の下げが相場の重しとなった。

2.26
ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのハーディカ・シン氏は

エヌビディアが前日引け後に発表した決算は、売上高や純利益、業績見通しが予想を大きく上回った。それでも投資家が熱狂的な買いに走らなかった理由について。
そもそもエヌビディアがこれらの指標で投資家を失望させることはほとんどないためだと語った。
その上で「進化するコンピューティングの世界で同社の競争優位が縮小しているのではないかとの懸念を和らげる点や、幅広い業種を根底から覆しかねないAIの破壊的変化の中で同社がどう戦っていくのかという戦略を説明する点では不十分だった」と。

ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

3月に向けて相場の逆風となり得る要因が複数あると指摘。AIを巡る収益性懸念や、AIが複数の業界に与える打撃への懸念、プライベートクレジット市場を巡る不安などを挙げ、来月の株式相場は厳しい展開となる可能性があるとの見方。
その上で「市場ではモメンタムが非常に強い力を持つ。仮に3月にかけて一段高となれば、2022年の弱気相場の安値を起点とする上昇が、さらに加速する可能性もある」と。

ブルームバーグのマクロストラテジスト、タチアナ・ダリー氏は

「今決算シーズンでは、株価の値動きがファンダメンタルズを行き過ぎていることを示す証拠が数多く見られた」とした上で、「しかし重要なのはそこではない。好材料でさえ投資家心理を押し上げられない状況にあり、株式市場にとっては危うい局面に入っている」と。
同氏は、リスク回避の動きがテクノロジー株にとどまらず、市場全体に広がる恐れがあるとみている。

【米国債】
▽上昇
//_◆◆◇◆//▽◆▲▽

・米国債は上昇。( 利回り、下落 )

・テクノロジー株が売られる中で国債が買われる流れとなり、10年債利回りは昨年11月以来の低水準をつけた。

・米10年債利回り
⇒4.01% -4.2 -1.04%
⇒4.05% 2.1  0.52%
⇒4.03% 0.4 0.09%

2.26
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンゲン氏は

「テクノロジー株のバリュエーションを巡る不確実性が米国債への堅調な需要につながり、10年債利回りを再び4.02%未満に押し下げた」と。

ジャニー・モンゴメリー・スコットのチーフ債券ストラテジスト、ガイ・ルバ氏は

「きょうの取引は、株式から長期債への明確なリスクオフのローテーションだ」と指摘。
「国債には月末の買いも入っている。2月は指数連動型の投資家にとってリバランスが比較的多い月でもある」と。

【原油】
◆もみあい
//_▲▽▽◆//◆◆◆◆

・ニューヨーク原油先物相場は小幅安。
・米国とイランの協議の状況を巡る相反する報道を受け、日中は方向感なく上下に振れた。
・原油相場は、年内の世界的な供給過剰という弱気見通しと、イランを巡る地政学リスクの高まりという強材料の間で揺れている。

⇒WTI先物4月限は、前日比21セント(◆0.3%)安の1バレル=65.21ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比21セント(◆0.3%)安い1バレル=65.42ドル。
⇒WT先物4月限は、前日比68セント(◆1%)安の1バレル=65.63ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は10セント(◆0.1%)下げて70.75ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は8セント(◆0.1%)上昇の70.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は72セント(◆1%)下落し70.77ドル。

2.26
UBSグループの商品アナリスト、ジョバンニ・スタウノボ氏

「北海市場には弱さの兆しが見られるが、市場の焦点はジュネーブ協議の結果にある」と。

【NY金】
◇上昇
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・金スポット相場は上昇。
・日中は上げ下げを繰り返す方向感に乏しい展開となった。市場は中東での地政学的緊張と、米国の関税が世界の貿易に及ぼす影響を見極めようとしている。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後222分現在、前日比24.39ドル(◇0.5%)高の1オンス=5189.17ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時37分現在、前日比43.48ドル(▽0.9%)高の1オンス=5187.33ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時54分現在、前日比72.52ドル(▲1.4%)安の1オンス=5154.90ドル。

⇒金先物4月限は32ドル(◆0.6%)下落し5194.20ドル。
⇒金先物4月限は、49.90ドル(▽1%)高の5226.20ドル。
⇒金先物4月限は、49.30ドル(▲0.9%)下落し5176.30ドル。

2.26
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏

最近の金の動きは「新たな関税を巡る不透明感と地政学的懸念の再評価を反映している」と指摘。市場が最新のニュースや米金融政策、ドルの動きを消化する中、金相場は上下両方向へのもみ合いが続く可能性が高いと。


【欧州市況】
 英30年債利回り、10カ月ぶり低水準-株は小動き  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◇bull.高値更新
独DAX
 ⇒ー◇nr.様子見  ⇒▽Bull.高値10MA突破  ⇒▽切上げ.高値圏
仏CAC40
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇bull.高値更新  ⇒▽High2.高値更新
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2.26
英FTSETM100  10,846.70  +40.29  +0.37%
独DAX     25,289.02  +113.08  +0.45%
仏CAC40     8,620.93  +61.86  +0.72%
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2.25
英FTSETM100  10,806.41  +125.82  +1.18%
独DAX     25,175.94  +189.69  +0.76%
仏CAC40     8,559.07  +39.86  +0.47%
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2.24
英FTSETM100  10,680.59  -4.15  -0.04%
独DAX     24,986.25  -5.72  -0.02%
仏CAC40     8,519.21  +22.04  +0.26%
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◇もみあい
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・欧州株は小動きだった。
・ストックス欧州600種指数は最高値横ばい。
  ・エヌビディアの売上高見通しが期待外れだったことから、投資家は急騰していた半導体製造装置株を売り、人工知能(AI)による混乱懸念で下落していた銘柄へ資金を回した。
・ASMLホールディングは4.3%下落。
  ・SAPなどのソフトウエア株、WPPグループなど広告、専門出版社が今年の下落分の一部を回復。

【欧州債】
◇続伸
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・26日の欧州債券市場は、主要株価指数の急落が国債買いを後押しした。
・英国債がイールドカーブのフラット化を主導し、ドイツ債は他のユーロ圏の債券をわずかに上回るパフォーマンスだった。

・独国債10年物
 ⇒2.69% -0.02
 ⇒2.71%  +0.00
 ⇒2.71%  -0.03
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・英国債10年物
 ⇒4.27% -0.04
 ⇒4.31% -0.01
 ⇒4.31% -0.04
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