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2025年5月15日木曜日

◆ドル弱い 円高の動き.146円半ば 原油.▲はらみ下げ.62ドル台 令和7.5.15.Thus

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年5月15日 6:00 JST
①. 米貿易交渉とドル政策の臆測
米当局者は世界各国と貿易交渉を行っているが、その一部に通貨政策の約束を盛り込もうとはしていないと、関係者が明らかにした。~ 為替の協議は、ベッセント財務長官が出席する交渉に限定されるという。この一報が伝わると、円はドルに対する上げを縮小。1ドル=147円台まで再び売られる場面もあった。14日には米国と韓国の政府高官が通貨政策を協議したとの報道で、韓国ウォンが一時2%近く急伸、円も上昇していた。~ 加藤勝信財務相は13日の閣議後会見で、来週カナダで開かれる主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で、ベッセント財務長官と為替について協議することを検討していると述べた。

②. トランプ大統領のカタール訪問
トランプ米大統領はカタール訪問中、総額2435億ドル(約35兆6600億円)超の取引を成立させ、将来的な1兆2000億ドル規模の経済的取り決めに向けた基盤を築いたとホワイトハウスが発表した。~カタール航空によるボーイングの210機購入(960億ドル)のほかにも、レイセオンの対無人機防御システム、ゼネラル・アトミックスの無人機の供給が契約された。~両国は280億ドル超の潜在的投資を含む安全保障パートナーシップ強化文書にも署名した。カタールの重要性は安全保障と中東和平仲介の観点だけでなく、トランプ・オーガニゼーションの事業拡大においても高まっている。

③. 中国の約束
中国は先の米中貿易合意の一環として、米企業十数社に対する貿易および投資禁止措置を一時的に停止した。中国商務省が発表した。~5月14日から90日間にわたり実施される。あわせて米国の28組織を対象に適用していた軍事用途に関連する財、技術、サービスの輸出規制についても一時停止する。~ 先週末にスイスで行われた米中貿易協議の結果を受けたもので、米中両国は互いに関税を一時的に引き下げることで合意したほか、中国は報復的な非関税措置の一時停止または撤回を確約していた。

④. 米国はシリアと関係正常化へ
米国はシリア新政府との関係正常化を模索すると、トランプ大統領がリヤドで開かれた湾岸協力会議(GCC)首脳会議で表明した。シリア制裁の解除も約束した。~トランプ氏はこの発言に先立ち、シリアのシャラア暫定大統領と短時間の会談を行った。米国とシリアの首脳が会談したのは2000年以来。シャラア氏を支持するカタールやサウジアラビア、トルコなどは、制裁解除を強く働き掛けてきた。~ 一方で米国の対シリア制裁緩和や関係正常化は、イスラエルとの緊張を招く恐れがある。

⑤. FRBの取るべき姿勢
米連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長は、関税とそれに伴う不確実性が今年の経済成長を鈍化させ、インフレを加速させる可能性があるとの見解を示した。~ニューヨーク連銀が主催したイベントで「2つの責務のいずれに対してもリスクが高まる中、現在の金融政策スタンスは今後の経済動向に適時に対応できる良い位置にある」と話した。~ これに先立ち、シカゴ連銀のグールズビー総裁は米公共ラジオNPRのインタビューで、「米金融当局の役割は、株式市場や政策発言の日常的な振れに反応するのではなく、安定した手綱を握り続けることだという点を忘れてはならない」と語った。
15日 【日本株】
日経平均 37,755.51 -372.62 -0.98%
TOPIX 2,738.96 -24.33 -0.88%
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日経平均 ⇒+nr.High3.様子見 ⇒▲nr.調整 ⇒▲Gap陰.窓埋め調整
TOPIX ⇒+nr.High3.様子見 ⇒▲nr.窓埋め調整 ⇒▲Gap陰.調整
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【日経平均VI】
日経平均VI 22.72 +0.87 +3.98% ⇒▽nr ( 22台 )
日経平均VI 21.85 -0.25 -1.13% ⇒-△陽下げ ( 21台 )
日経平均VI 22.10 -2.08 -8.60% ⇒▲下げ大 ( 22台 )
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15日、円が145円台後半に上昇、円安是正観測-株と債券は下落

15日、東京株式相場は続落。
・円が対ドルで145円台後半に上昇。米国と韓国が為替政策を協議したことを受けた円安是正観測が円買いを促した。株式と債券は下落した。
・最近の上昇で高値警戒感がある中、為替相場が円高に振れて自動車や電機といった輸出関連株が売られ、保険や銀行などの金融株も相場を押し下げた。

 ・トヨタ自動車が東証株価指数(TOPIX)の下落に最も寄与した。
・決算を発表した楽天グループやアシックスが大幅安となった。

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アセットマネジメントOneの浅岡均シニアストラテジスト 
相場はかなり戻ったため「過熱感という意味で一服」したようだと。
今はいったん落ち着いて考える局面だと指摘。

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日経平均は続落、円高推移などが意識されて売り優勢に

・米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は295.77円安の37832.36円と続落して取引を開始。

・日経平均は4月7日から終値ベースで7000円近く上昇した水準にあることから、利益確定売りや戻り待ちの売りが先行。
・為替の円高推移も影響した。また、5月中旬以降に行われるとされる関税を巡る3回目の日米通商交渉お状況を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもあった。

・大引けの日経平均は前日比372.62円安(-0.98%)の37755.51円。

・海運、繊維、陸運、食料品、小売などが上昇。
・輸送用機器、その他製品、証券・商品先物、保険、銀行などが下落。

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【個別銘柄】楽天グループ など 


▲楽天グループ 806.1 -77.9大幅続落。
前日に第1四半期の決算を発表、Non-GAAP営業損益は3億円の赤字にとどまり、前年同期比では251億円の改善に。市場想定並みの水準となっている。また、楽天モバイルの固定資産を除いたベースでのEBITDAは初の黒字化を達成している。
ただ、主要KPIにおいて、国内ECのGMVが前年同期比3%増にとどまっており、こちらは市場の期待を下回る状況になっているもよう。

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5.15 動いた株・出来た株
◇すかいらーく<3197> 3241 +199 ⇒ 第1四半期事業利益29.6%増。
◇東邦チタニウム<5727> 1076 +76 ⇒ ボーイングの大型受注など材料視か。
◇太陽誘電<6976> 2535 +180.5 ⇒ 相対的な決算評価の高まりが続く格好か。
◇京成電鉄<9009> 1705.5 +96.5 ⇒ 新規材料ないが上値抵抗線突破で買い戻しなど優勢か。
◆楽天グループ<4755> 814 -70 ⇒ 国内ECのGMV成長率などをマイナス視も。
◆円谷フィHD<2767> 1852 -131 ⇒ 前日は決算受けて上昇も戻り売り優勢に。
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//▲◆◇☆◆//◇☆◆◆ ドル円 146円台( 金融政策意識 )
//▲◆◇▽◆//◇▽◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◆◇▲▽▽//_◇▽◆ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドル弱い 円高の動き.146円半ば 原油.▲はらみ下げ.62ドル台  
5.15
米ドル/円 146.67 - 146.70
ユーロ/円 163.92 - 163.98
ユーロ/米ドル 1.1171 - 1.1182
英ポンド/円 194.46 - 194.63
豪ドル/円 94.28 - 94.39
スイスフラン/円 174.13 - 174.31
原油(WTIC原油先物) 62.88 -0.79 (-1.24%) ⇒+▼wr.陰上げ ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▲はらみ下げ

◆ドル調整 ◇円安維持.147円台 原油.▽クアトロ浮上.63ドル台  
5.14
米ドル/円 147.34 - 147.35
ユーロ/円 164.86 - 164.93
ユーロ/米ドル 1.1189 - 1.1193
英ポンド/円 196.02 - 196.06
豪ドル/円 95.34 - 95.36
スイスフラン/円 175.66 - 175.69
原油(WTIC原油先物) 63.67 +1.72 (+2.77%) ⇒▽トリプル浮上 ⇒+▼wr.陰上げ ⇒▽クアトロ浮上

☆ドル急騰  ▲円安すすむ.148円台 原油.+▼wr.陰上げ.62ドル台 
5.13
米ドル/円 148.38 - 148.40
ユーロ/円 164.55 - 164.61
ユーロ/米ドル 1.1091 - 1.1092
英ポンド/円 195.43 - 195.53
豪ドル/円 94.53 - 94.59
スイスフラン/円 175.43 - 175.60
原油(WTIC原油先物) 62.11 +1.09 (+1.79%) ⇒▽逆立.10MA突破 ⇒▽トリプル浮上 ⇒+▼wr.陰上げ

StockCharts ⇒  

5.12
NYダウ   42,410.10 +1,160.72 +2.81%
S&P500   5,844.19 +184.28 +3.25%
NASDAQ 18,708.34 +779.42 +4.35%
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5.13
NYダウ   42,140.43 -269.67 -0.64%
S&P500   5,886.55 +42.36 +0.72%
NASDAQ 19,010.08 +301.74 +1.61%
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5.14
NYダウ   42,051.06 -89.37 -0.21%
S&P500   5,892.58 +6.03 +0.10%
NASDAQ 19,146.80 +136.72 +0.72%
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NYダウ(INDU) ⇒▽wr.High ⇒▲かぶせ.調整 ⇒▲nr.切下げ調整 
S&P500(SPX) ⇒▽nr.High ⇒▽nr.High2 ⇒+▲nr.様子見  
NASDAQ(COMPQ) ⇒+nr.High ⇒▽High2 ⇒▽nr.High3.高値圏
【 SOX指数 】
4,960.73 +29.38 +(0.60%) ⇒+nr.High ⇒▽wrクアトロ.200MA突破 ⇒+▼nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.62 +0.40 +(2.20%) ⇒▲wr.Low.200MA割れ ⇒▲nr.切下げ ⇒▽nr.反発
⇒+2.20P (18台)
⇒-16.03P (18台)
⇒-2.58P (21台)

>20を超えると不安心理が高まった状態

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米国株、ダウ続落し89ドル安 持ち高調整の売りも下値堅く ナスダック6日続伸 
▲nr.切下げ調整
ダウ工業株30種平均は続落
・米中貿易摩擦の緩和を期待した買いが続いた後で、景気敏感株を中心に持ち高調整の売りが優勢になった。半面、半導体やハイテク株の一角への買いが相場を支え、ダウ平均の下値は堅かった。

▽nr.High3.高値圏
ナスダック総合株価指数は6日続伸
・テスラやアルファベットの上昇が目立った。
・サウジの企業との提携が好感されたサーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターへの買いが目立った。
・自社株買い枠を発表した半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も買われた。

NYダウは89ドル安、年内の利下げ期待後退や金利高が重し

・貿易協議や減税案の進展を好感した買いに、寄り付き後、上昇。

・その後、年内の利下げ期待の後退や長期金利の上昇を警戒し、ダウは下落に転じた。

・エヌビディア(NVDA)など半導体は引き続き買われ、ナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・米中両政府が追加関税の大幅引き下げで合意したことを受け、週初にはダウ平均は3月下旬以来の高値をつけていた。市場では「買われすぎの水準になっており、今後の経済データや関税交渉などを見極めたい」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。

・14日の米債券市場では長期金利が約1カ月ぶりの高水準をつける場面があり、株式の相対的な割高感が意識された面もあった。「前日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想を下回ったにもかかわらず(14日は)金利が上昇し、債券市場の動向を注視したい」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方があった。米国では15日に4月の小売売上高や卸売物価指数(PPI)などの発表を控え、積極的に株式を買う動きは広がりにくかった。

・もっとも、ダウ平均は上昇する場面があった。エヌビディアが4%あまり上昇し、指数を下支えした。サウジアラビアの政府系ファンドの傘下企業に人工知能(AI)向け画像処理半導体(GPU)を提供すると13日に発表。米ブルームバーグ通信は米政権はアラブ首長国連邦(UAE)にエヌビディアの先端半導体の大量輸出を検討しているとも伝えた。


2.
・自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・医薬品・バイオテクが下落。


・エヌビディアが4%あまり上昇し、指数を下支えした。
・ウォルト・ディズニーやゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースが買われた。
・航空機メーカーのボーイング(BA)はトランプ大統領の中東訪問を受け、カタール航空から過去最大となる最大210機を受注したことを明らかにし続伸。
・ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


・アナリストが投資判断を引き下げたメルクが4%ほど下げた。
・アムジェンやスリーエム(3M)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も安い。
・ファーストフードレストラン運営のウェンディーズ(WEN)はアナリストが投資判断を引下げ、下落。


3.
・テスラやアルファベットの上昇が目立った。
・サウジの企業との提携が好感されたサーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターへの買いが目立った。
・自社株買い枠を発表した半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も買われた。

SOX指数 銘柄 ⇒
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◇ TSM 194.76 0.40%
☆ エヌビディア 135.34 4.16%
◇ ASML 768.91 0.66%
★ インテル 21.52 -4.61%
◇ QCOM クアルコム 152.98 1.08%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.14 0.64%
☆ AMD 117.72 4.68%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 95.32 -1.66%
◆ テラダイン 84.27 -0.74%
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☆ TSM 193.99 3.75%
☆ エヌビディア 129.93 5.63%
◇ ASML 763.9 1.83%
◇ インテル 22.56 1.71%
◆ QCOM クアルコム 151.34 -0.51%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 173.03 3.00%
☆ AMD 112.46 4.01%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 96.93 5.03%
◇ テラダイン 84.9 2.22%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 186.98 5.93%
☆ エヌビディア 123 5.44%
☆ ASML 750.2 6.23%
☆ インテル 22.18 3.55%
☆ QCOM クアルコム 152.12 4.78%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 167.99 7.96%
☆ AMD 108.12 5.13%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 92.29 7.49%
☆ テラダイン 83.06 7.28%
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【NY外為】
◆ドル弱い 円高の動き.146円半ば
//▲◆◇☆◆//☆◆◆ 
・為替市場ではドルが下げを埋めた。--トランプ政権がドル安を模索し、貿易交渉を利用としてその目標を達成しようとする恐れがあるとの懸念から、為替市場では警戒感が広がっている。
・朝方には、米国と韓国の政府高官が通貨政策を協議したとの報道で、韓国ウォンが急伸。これにつられて円は一時、1.3%高の1ドル=145円61銭まで買われていた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥146.76 -¥0.72 -0.49%
⇒¥147.49 -¥0.97 -0.65%
⇒¥148.47 ¥3.10 +2.13%

5.14
ソシエテ・ジェネラルのキット・ジャックス氏
「米国の政策動向に追いつけるほどタイムリーな経済指標が存在しないため、データブラックアウトのような状態に陥っている。こうしたニュースに反応しやすい空白状態が生じている」と。

高島修、ダニエル・トボン両氏らシティのストラテジスト
「米国と中国の交渉が詳細の調整段階で行き詰まりとなれば、ドルは対主要通貨で再び下押し圧力を受けると予想される。米利下げ観測が高まるからだ」と。
「それに基づくと、今後数カ月にわたってドルの対円相場に非対称的なリスクが生じると考える」と。

【米国株】
◆下落
//◆◆◇◇◆//◇◇◆

・S&P500種は小幅高、買い疲れの兆し。
・貿易戦争や景気減速、根強いインフレといったリスクが残る中、上昇があまりにも急ピッチ過ぎたとの見方が広がった。
・S&P500種は大手テクノロジーなどを除いて、大半の主要業種別指数が値下がり。

・貿易交渉の進展や景気の底堅さ、ボラティリティーの後退を背景に、リスク資産は急回復してきた。
・米中が相互の関税率を引き下げたことや米英の貿易合意、中東で取りまとめられた大型商取引は投資家に安心感を与えているが、株価が行き過ぎてしまうことで、サプライズの材料に脆弱(ぜいじゃく)になりやすいとの懸念が生じている。

5.14
ネーションワイドのマーク・ハケット氏
「貿易摩擦が和らぐ中、投資家の関心はファンダメンタルズに戻りつつあるが、目にする現実は期待外れかもしれない」と。
「市場は売られ過ぎの状態から買われ過ぎの状態へと、記録的なスピードで進んできた。明確な成長再加速が見られない限り、目先の上値余地は限られる」と。

ミラー・タバクのマット・メイリー氏
S&P500種は短期的に買われ過ぎの領域に突入したため、株価の上昇一服は「極めて正常、かつ健全だ」と。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏
「市場の裾野の広がりや強気なモメンタム上昇は、様子見姿勢を続けていた投資家が乗り遅れを懸念して市場に戻ってきていることの表れだ」と。
「株式市場はやや過熱気味だが、サポート水準を確認するような小幅な調整は買いの好機だとみている。相対的な強さを見せているセクターは特にそうだ」と。

【米国債】
▲下落
//◆▽◇▲◆//▲◆▲
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・長期債の利回りも数週間ぶりの水準に上昇した。米税制改革法案が財政赤字の拡大につながる可能性が意識された。

・米10年債利回り
⇒4.54% 7.5 +1.69%
⇒4.47% -0.2 -0.04%
⇒4.47% 9.0 +2.06%
  
  
5.14
シカゴ連銀のグールズビー総裁
中央銀行当局者が日々の株価変動や経済政策発表に反応しないことが重要だとし、経済データは今のところ安定しているとの見方を示した。

連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長
関税とそれに伴う不確実性が今年の経済成長を鈍化させ、インフレを加速させる可能性があるとの見解を示した。その上で、金融政策は必要に応じて対応できる良い位置にあると述べ。

エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏
「これまで米金融当局者からタカ派寄りな発言が続いたが、この日のジェファーソンFRB副議長の講演はややハト派寄りだ。米中の緊張緩和後も、下振れリスクが全て解消したと判断することにFRB指導部が慎重なことを示唆している」と。

【原油】
◆下落
//▲▽▲▽▽//▽▽◆ 
・5営業日ぶりに下落。
・市場では米中の貿易合意を受けた安心感がなお続いているが、この日は米政府の統計で原油在庫が2カ月ぶりの大幅増となったことが材料視された。米エネルギー情報局の14日発表によれば、原油在庫は345万バレル増加。増加幅は3月以来の大きさとなる。

⇒WTI先物6月限は、前日比52セント(◆0.8%)安の1バレル=63.15ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.72ドル(▽2.8%)高の1バレル=63.67ドル。
⇒WTI先物6月限は、前営業日比93セント(▽1.5%)高の1バレル=61.95ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は◆0.8%下落の66.09ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▽2.6%上昇の66.63ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.05ドル(▽1.6%)上昇の64.96ドル。


5.14
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・ケスラー氏
「原油先物は調整局面にある」と。
50日移動平均である約63.90ドルが、これまでのところ上値抵抗線として機能していると。

【NY金】
▲反落
//▽▽▲▲▽//▲◇▲
・約1カ月ぶり安値となった。世界的な貿易戦争を巡り緊張の緩和が見られたことで、安全資産としての需要が後退。



⇒金先物6月限は59.50ドル(▲1.8%)下落の3188.30ドル。
⇒金先物6月限は、19.80ドル(◇0.6%)上げて3247.80ドル。
⇒金先物6月限は116ドル(▲3.5%)下落し、3228ドル。

5.14
サクソバンクの商品戦略責任者、オーレ・ハンセン氏
「全体的に見て、リスクセンチメントの改善により金の妙味が薄れている」と。
米中が貿易協議で合意して以降、金は下押し圧力にさらされている。

【欧州株】

5.12
英FTSETM100指数 8,604.98 +50.18 +0.59%
独DAX指数 23,566.54 +67.22 +0.29%
仏CAC指数 7,850.10 +106.35 +1.37%
--------------------------------------------------------------
5.13
英FTSETM100指数 8,602.92 -2.06 -0.02%
独DAX指数 23,638.56 +72.02 +0.31%
仏CAC指数 7,873.83 +23.73 +0.30%
--------------------------------------------------------------
5.14
英FTSETM100指数 8,585.01 -17.91 -0.21%
独DAX指数 23,527.01 -111.55 -0.47%
仏CAC指数 7,836.79 -37.04 -0.47%
--------------------------------------------------------------

⇒▽Cog.反発 ⇒▲nr.様子見 ⇒▲nr切下げ.調整
⇒+▼陰.高値様子見 ⇒▽nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込み.調整  
⇒▽High.50MA突破 ⇒▽nrもみあい ⇒▲nr.Cog.調整

▲反落
//◇▲▲◇◇//▽◇▲
・14日の欧州株は反落。--通商を巡る期待を手掛かりにした連続高は一服した格好となった。
・フランスのアルストムは17%の大幅下落。同社の通期業績は良好だったものの、見通しが嫌気された。
・ストックス欧州600指数は0.2%下落。
・消費財、ヘルスケア関連銘柄が下落。
・銀行や建設株は上昇。


【欧州債】
◆下落
//◇◆▽▲◆//▲◆◆ 
・欧州債市場ではイタリア債のドイツ債に対する上乗せ利回りが2021年9月以来となる100ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満に縮小した。
・イタリア債とドイツ債のスプレッドは2bp縮小して99.5bp。安全資産需要が後退し、ドイツ債はアンダーパフォームした。
・英国債も安い。同国の国内総生産(GDP)発表を翌日に控え、トレーダーが織り込むイングランド銀行(英中央銀行)の利下げは低下。


・独国債10年物
⇒2.70% +0.02
⇒2.68% +0.03
⇒2.65% +0.09
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.71% +0.04
⇒4.67% +0.03
⇒4.64% +0.08
---------------------------

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