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2025年5月14日水曜日

◆ドル調整 円安維持.147円台 原油.▽クアトロ浮上.63ドル台 令和7.5.14.Wed

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年5月14日 6:02 JST
①. サウジが対米投資「1兆ドルに」
中東を訪問中のトランプ米大統領は、サウジアラビアが対米投資を1兆ドルに積み上げる意向を示したと述べた。~ 米政府は当初、サウジが6000億ドルの投資を確約したと発表していたが、サウジのムハンマド皇太子がその後、1兆ドルに投資を引き上げるよう取り組んでいると述べた。~ リヤドで開催された投資フォーラムでは一連の大型案件が発表され、イーロン・マスク氏はサウジが航空と海運分野でスペースXの通信サービス「スターリンク」利用を認可する方針だと明らかにした。

②. 先端半導体へのアクセス拡大
トランプ米政権はアラブ首長国連邦(UAE)に対して、エヌビディア製の最先端半導体100万基以上の輸入を認める取引について検討している。複数の関係者が明らかにした。~一方、エヌビディアとAMDは、サウジアラビアの人工知能(AI)企業ヒューメインの大規模データセンタープロジェクト向けに半導体を供給する。~エヌビディアのジェンセン・フアン最高経営責任者(CEO)がトランプ氏のサウジ訪問に合わせて投資フォーラムで発表した。エヌビディアとAMDは、新たな顧客層開拓の一環として、国家主導のAIプロジェクト(ソブリンAI)を取り込むことを重要な戦略と位置付けている。

③. 関税の影響まだ
4月の米消費者物価指数(CPI)は、コア、総合ともに前月比の伸びが市場予想を下回った。衣料品や新車など関税引き上げの影響を受ける項目では、予想されていたような価格上昇は見られず、企業がコスト転嫁を今のところ急いでいないことを示唆した。~一方で、旅行や娯楽といったサービス分野は弱く、消費者がレジャーなどの裁量的支出を抑えている可能性がある。食料品の価格は2020年以来の大幅低下となり、特に卵の値下がり幅は1984年以来の大きさとなった。

④. 日生のCLO投資戦略
日本生命保険は海外のローン担保証券(CLO)投資で、これまでのAAA格からAA格にも対象を広げることを検討している。投資利回りの向上につなげたい考えだ。最高投資責任者(CIO)の河﨑圭助氏はインタビューで「チャンスがあればAA格もやっていきたい」と説明。~リスク管理面などでの社内手続きは既に終え、準備を整えたという。日生は2024年度にCLOへの投資を開始した。ブルームバーグのデータによると、米5年国債の利回り4.1%に対して、CLO流通市場での現在のAAA格の利回りは5.2%前後、AA格は5.6%前後、A格は6%を超える。

⑤. マイクロソフト人員削減
米マイクロソフトは、全社で人員の3%弱に相当する6000人を削減すると発表した。管理職の階層を減らすことに重点を置くという。全ての地域や階層が対象で、傘下のビジネス向け交流サイト(SNS)リンクトインでも削減があるという。~同社は定期的に人員削減を実施するが、優先分野への人員再配置が目的であることが多かった。ここ数年はAIサービスやクラウドコンピューティングサービス「Azure(アジュール)」を支えるデータセンターへの投資費用がかさむ中で、コスト抑制の圧力がかかっている。
14日 【日本株】
日経平均 38,128.13 -55.13 -0.14%
TOPIX 2,763.29 -8.85 -0.32%
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日経平均 ⇒+▼nr.様子見 ⇒+nr.High3.様子見 ⇒▲nr.調整
TOPIX ⇒+▼nr.様子見 ⇒+nr.High3.様子見 ⇒▲nr.窓埋め調整
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【日経平均VI】
日経平均VI 21.85 -0.25 -1.13% ⇒-△陽下げ ( 21台 )
日経平均VI 22.10 -2.08 -8.60% ⇒▲下げ大 ( 22台 )
日経平均VI 24.18 -0.40 -1.63% ⇒▲nr ( 24台 )
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14日、TOPIXが14日ぶり反落、日米貿易交渉を懸念-円上昇

14日、東京株式相場は下落。
・為替相場が円高に振れたことや日米貿易交渉に対する警戒感が重しとなり、東証株価指数(TOPIX)は14営業日ぶりに下落した。円相場は一時1ドル=146円台後半に上昇した。
・米ハイテク株高を受けて日経平均株価は高く始まったが、前日に心理的節目の3万8000円を回復し2月27日以来の高値で終えたことから、戻り待ちの売りなどが優勢となった。
 ・ホンダと日産自動車が前日にネガティブな決算を発表したことも相場の重しとなり、自動車株が下落。
・医薬品や精密機器、化学なども安い。
・昼休み中に決算を発表したソニーグループが上昇に転換。同社は金融子会社のソニーフィナンシャルグループ(SFGI)が東京証券取引所プライム市場に9月29日に上場する予定だと明らかにした。

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インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト 
相場上昇が続いてきたため、投資家の利益確定売りが出やすい状況と。
日本は米国との関税交渉でまだ合意に至っていないため、投資家は特に海外依存度の高い銘柄について慎重な姿勢を維持していると。

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日経平均は5日ぶりに反落、過熱感などが意識されてTOPIXも14日ぶりに反落

・ハイテク株の上昇を受けて、東京市場は買い先行で取引を開始。

・日経平均は前日終値水準を上回ってスタートしたが、買い一巡後は、為替が1ドル147円台前半と前日比で円高推移となったことなどから上げ幅を縮小し、38000円水準でのもみ合いとなった。
・短期的な過熱感や38000円台回復による達成感などが意識されたもよう。2009年以来のTOPIX連騰記録は13日連続で止まった。

・大引けの日経平均は前日比55.13円安(-0.14%)の38128.13円。

・銀行、証券・商品先物、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙などが上昇。
・輸送用機器、医薬品、精密機器、食料品、ゴム製品などが下落。

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【個別銘柄】出光興産、Vテク など 


▲出光興産 859.1 -71.9大幅反落。
前日に25年3月期の決算を発表、経常利益は2148億円で前期比44.3%減となり、在庫影響を除けば市場想定線であったとみられる。一方、26年3月期は560億円で前期比73.9%減の見通し。
在庫影響を除いたベースでも1560億円でコンセンサスを500億円程度下回っている。燃料油や資源セグメントでの減益を見込んでいる。想定以上に弱いガイダンスがストレートにマイナス材料とされる形。

▽Vテク 2761 +500ストップ高比例配分。
前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は18.2億円で前期比2.2倍の水準となり、従来計画の16億円を上回る着地に。また、26年3月期は45億円で同2.5倍の見通し。
中計の数値目標でありサプライズは限定的だが、前期上振れや受注拡大などから達成確度は高まっているとの見方にも。半導体・フォトマスク装置事業の回復や成長などを期待しているようだ。

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5.14 動いた株・出来た株
◇ソニーG<6758> 3788 +134 ⇒ 発行済株式数の1.66%上限の自社株買い発表。
◇ディスコ<6146> 36140 +2820 ⇒ 米SOX指数は連日の上昇となり。
◇TOWA<6315> 1598 +76 ⇒ エヌビディアなど米半導体株が上昇で。
◆出光興産<5019> 854.9 -76.1 ⇒ 想定以上の大幅減益見通しをマイナス視へ。
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//▲◆◇☆◆//◇☆◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//▲◆◇▽◆//◇▽◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◆◇▲▽▽//_◇▽ 原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドル調整 ◇円安維持.147円台 原油.▽クアトロ浮上.63ドル台  
5.14
米ドル/円 147.34 - 147.35
ユーロ/円 164.86 - 164.93
ユーロ/米ドル 1.1189 - 1.1193
英ポンド/円 196.02 - 196.06
豪ドル/円 95.34 - 95.36
スイスフラン/円 175.66 - 175.69
原油(WTIC原油先物) 63.67 +1.72 (+2.77%) ⇒▽トリプル浮上 ⇒+▼wr.陰上げ ⇒▽クアトロ浮上

☆ドル急騰  ▲円安すすむ.148円台 原油.+▼wr.陰上げ.62ドル台 
5.13
米ドル/円 148.38 - 148.40
ユーロ/円 164.55 - 164.61
ユーロ/米ドル 1.1091 - 1.1092
英ポンド/円 195.43 - 195.53
豪ドル/円 94.53 - 94.59
スイスフラン/円 175.43 - 175.60
原油(WTIC原油先物) 62.11 +1.09 (+1.79%) ⇒▽逆立.10MA突破 ⇒▽トリプル浮上 ⇒+▼wr.陰上げ

◇ドルもみあい 円安ぎみ.145円台 原油.▽トリプル浮上.61ドル台  
5.12
米ドル/円 145.34 - 145.38
ユーロ/円 163.82 - 164.04
ユーロ/米ドル 1.1240 - 1.1244
英ポンド/円 193.76 - 194.12
豪ドル/円 93.83 - 93.92
スイスフラン/円 175.07 - 175.22
原油(WTIC原油先物) 61.02 +1.11 (+1.85%) ⇒▲Cog.-窓埋め ⇒▽逆立.10MA突破 ⇒▽トリプル浮上

StockCharts ⇒  

5.9
NYダウ   41,249.38 -119.07 -0.29%
S&P500   5,659.91 -4.03 -0.07%
NASDAQ 17,928.91 +0.77 0.00%
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5.12
NYダウ   42,410.10 +1,160.72 +2.81%
S&P500   5,844.19 +184.28 +3.25%
NASDAQ 18,708.34 +779.42 +4.35%
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5.13
NYダウ   42,140.43 -269.67 -0.64%
S&P500   5,886.55 +42.36 +0.72%
NASDAQ 19,010.08 +301.74 +1.61%
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NYダウ(INDU) ⇒▲nr.吞込み ⇒▽wr.High ⇒▲かぶせ.調整 
S&P500(SPX) ⇒▲nr.吞込み ⇒▽nr.High ⇒▽nr.High2  
NASDAQ(COMPQ) ⇒+▼nr.様子見 ⇒+nr.High ⇒▽High2
【 SOX指数 】
4,931.36 +150.42 +(3.15%) ⇒+▼陰上げ.様子見 ⇒+nr.High ⇒▽wrクアトロ.200MA突破

【 VIX恐怖指数 】
18.22 -0.17 (-0.92%) ⇒▲切下げ.Low2 ⇒▲wr.Low.200MA割れ ⇒▲nr.切下げ
⇒-16.03P (18台)
⇒-2.58P (21台)
⇒-4.54P (22台)

>20を超えると不安心理が高まった状態

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米国株、ダウ反落し269ドル安 ユナイテッドヘルスが大幅安 ナスダックは続伸 
▲かぶせ.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・同日朝に最高経営責任者(CEO)の交代と収益見通しの撤回を発表したユナイテッドヘルス・グループが大幅安となり、指数を下押しした。一方、エヌビディアなど主力株の一角には買いが入った。

▽High2
ナスダック総合株価指数は5日続伸
・テスラや半導体のブロードコムが買われた。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズは8.1%高。

NYダウは269ドル安、ハイテクが下支え

・管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落が重しとなり寄り付き後、まちまち。

・消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため関税によるインフレ上昇への懸念が緩和し相場の下値を支えた。
・サウジアラビア政府系ファンドが所有する人工知能(AI)新興企業との提携発表を受けた半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が支援し、ナスダックは終日買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大。

・ダウは一段安となり、まちまちで終了。
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1.
・ユナイテッドヘルスは17.7%安で終え、ダウ平均を400ドル分下押しした。13日朝にCEOの交代とあわせて、2025年12月期通期の収益見通しを取り下げた。医療費の想定以上の増加が背景にあり、先行きへの警戒が強まった。医療保険関連銘柄に売りが及び、ダウ平均の構成銘柄ではないが、ヒューマナやシグナも下げた。

・一方、エヌビディアが5.6%上昇した。サウジアラビアの政府系ファンド傘下の人工知能(AI)関連企業と提携したと13日に発表し、好感した買いが入った。ボーイングも上昇した。中国が同社製の民間機の納入受け入れを再開したと伝わったほか、サウジの政府系ファンド傘下のリース会社が航空機購入を決めたことなどが材料視された。

・12日に米中が関税引き下げで合意したことで投資家心理が改善しており、ダウ平均は底堅かった。市場では、「ハイテク株を中心に持ち高を増やす動きが続いている」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。

・13日朝発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が2.3%と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.4%)を下回った。食品とエネルギーを除くコアは前月と同じ2.8%だった。トランプ米政権による関税政策の影響は4月時点では限定的だったものの、先行きへの警戒は残った。


2.
・半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇。
・ヘルスケア機器・サービスが下落。


・アナリストが投資判断を引き上げたキャタピラーが上昇。
・ゴールドマン・サックスやIBMなども高かった。
・エヌビディア(NVDA)は、サウジアラビアの政府系ファンドが所有するAI新興企業、「ヒュメイン」と業務提携を発表、エヌビディアのプラットフォームを活用しAI開発と、クラウドコンピューティングインフラ強化を進めるとの報道を好感し、上昇。
・ボーイング(BA)はトランプ大統領の訪問を受け、サウジアラビアの政府系ファンドがボーイング737を30機発注するとの報道に加え、中国が国内航空会社へのボーイング機納入停止措置を解除する計画が報じられ、上昇。


・管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は医療コスト上昇で2025年の通期見通しを撤回、最高経営責任者(CEO)の交代発表で、大幅安。
・メルクとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が下げた。
・プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も安かった。


3.
・テスラや半導体のブロードコムが買われた。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズは8.1%高。

SOX指数 銘柄 ⇒
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☆ TSM 193.99 3.75%
☆ エヌビディア 129.93 5.63%
◇ ASML 763.9 1.83%
◇ インテル 22.56 1.71%
◆ QCOM クアルコム 151.34 -0.51%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 173.03 3.00%
☆ AMD 112.46 4.01%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 96.93 5.03%
◇ テラダイン 84.9 2.22%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 186.98 5.93%
☆ エヌビディア 123 5.44%
☆ ASML 750.2 6.23%
☆ インテル 22.18 3.55%
☆ QCOM クアルコム 152.12 4.78%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 167.99 7.96%
☆ AMD 108.12 5.13%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 92.29 7.49%
☆ テラダイン 83.06 7.28%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 176.52 0.74%
◆ エヌビディア 116.65 -0.61%
◆ ASML 706.21 -0.26%
◇ インテル 21.42 2.00%
◇ QCOM クアルコム 145.18 0.06%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 155.61 -0.25%
◇ AMD 102.84 1.12%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 85.86 0.83%
◇ テラダイン 77.42 0.75%
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【NY外為】
◆ドル調整 円安維持.147円台
//▲◆◇☆◆//☆◆ 
・為替市場ではドルが主要10通貨に対して全面安。--米CPIの数字が弱かったことが響いた。
・円は対ドルで上昇し、一時0.7%高の1ドル=147円38銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥147.49 -¥0.97 -0.65%
⇒¥148.47 ¥3.10 +2.13%
⇒¥145.31 -¥0.60 -0.41%

5.13
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのストラテジスト、ウィン・シン氏
4月の米CPIについて「関税の影響はまだ顕著には表れていない」と。
「とはいえ、米金融当局は当面、様子見姿勢を続ける見通しだ」と。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のアナリスト、デレク・ハルペニー氏
米国と中国が合意した関税の90日間延期は「8月に終了する。7月末に開かれるFOMC会合の直後だ」とリポート。
「従って、両国による今回の発表で7月利下げの可能性は低下し、利下げの時期はさらに後ずれする」と。

日本銀行の内田真一副総裁
金融政策運営について、現在の実質金利は極めて低い水準にあるとし、見通しが実現していけば、「経済・物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和度合いを調整していく」と説明したことも円が対ドルで買われる材料となった。

【米国株】
◇上昇
//◆◆◇◇◆//◇◇

・13日の米株式市場ではS&P500種株価指数が続伸。
・貿易戦争を巡る緊張が和らぐとの見方から大手テクノロジー銘柄が買われ、年初来の相場下落を埋めた。
・4月の米消費者物価指数(CPI)では関税の影響がまだ限定されていることが示された。ドルが全面安となり、円は1ドル=147円台半ばに上昇。

・フィラデルフィア半導体株指数は3.1%高。ハイテク7社で構成するブルームバーグの「マグニフィセント・セブン」指数は2.2%値上がりした。エヌビディアは5.6%高。
・エヌビディアとアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は、サウジアラビアの人工知能(AI)企業の巨大データセンタープロジェクト向けに半導体を供給する。
・トランプ米大統領は株式相場は「もっと大きく上昇する」と述べ、「投資と雇用の爆発的な増加」に言及した。同氏はサウジアラビアが米国に1兆ドル投資すると明らかにした。

5.13
BofAのストラテジスト、マイケル・ハートネット氏
” ジュネーブでの米中貿易協議前にBofAが実施した調査では、ファンドマネジャーの米国株のネットポジションは38%のアンダーウエートと、過去2年で最も弱気な水準だった。”
同調査結果について、
米中合意が景気後退や信用市場のショックを回避することを考えれば「弱気で、痛みを伴う取引による株価の小幅な上昇を示唆している」と。

クリアブリッジ・インベストメンツのジョシュ・ジャムナー氏
「米金融当局と同様、投資家もこの日のCPI統計をあまり重要視しない可能性が高い。貿易合意の見通しや財政調整プロセスに関する詳細の方が、今後数週間は株式にとって重要な材料となる」と。
その上で、「この日の統計でネガティブな要素がなかったことは、ヘッジの巻き戻しに伴うリスク資産の漸進的な上昇に寄与する」と。

マクロ・リスク・アドバイザーズのチーフテクニカルストラテジスト、ジョン・コロボス氏
米中貿易摩擦の緩和を受けて株価が急伸する中、チャートを注視する市場関係者の間では、S&P500種が過去最高値を更新するとの見方が広がっている。
2月19日に記録した過去最高値の6144まで、もはや大きなレジスタンス(上値抵抗線)は残っていないとみている。
「S&P500種が200日移動平均線を上回って推移していることも、トレンドが上向きに転じつつあるもう一つの兆候だ」と。
「これにより、下落局面では買い需要が高まる可能性がある。戦略に変化を促し、弱気相場は終わったというシグナルを発している」と。

【米国債】
◆ほぼ変わらず
//◆▽◇▲◆//▲◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・米金融当局は関税の影響を精査する中、政策を維持するとの見方も根強い。

・米10年債利回り
⇒4.47% -0.2 -0.04%
⇒4.47% 9.0 +2.06%
⇒4.38% 0.6   +0.13%
  
  
5.13
JPモルガン米国担当チーフエコノミストのマイケル・フェローリ氏
「米政権が中国への厳格な関税を最近、一部を緩和したことで、今年中に米経済がリセッションに陥るリスクは低下する」と。
「リセッションリスクは依然として高いが、いまや50%未満に下がったと見ている」と。

【原油】
▽続伸
//▲▽▲▽▽//▽▽ 
・トランプ大統領が、イランと核合意に至らなかった場合は、同国産原油への制裁を強化すると警告したことが材料視された。
・トランプ氏のイランに対する発言のほか、予想を下回った米インフレ指標や米中貿易摩擦の緩和に伴う安心感も原油の上昇を後押しした。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.72ドル(▽2.8%)高の1バレル=63.67ドル。
⇒WTI先物6月限は、前営業日比93セント(▽1.5%)高の1バレル=61.95ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.11ドル(▽1.9%)高い1バレル=61.02ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▽2.6%上昇の66.63ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.05ドル(▽1.6%)上昇の64.96ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▽1.7%上げて63.91ドル。


5.13
ストラテガス・セキュリティーズのアナリスト、ジョン・バーン氏
「全体的に見て、関税はまだ需要にそれほど影響を与えていない」と。
「現在起きている関税引き下げを受けて投資家は最悪のシナリオを織り込まなくなっており、関税が需要に大きな影響を与えない可能性は有意に高まっているように見受けられる」と。

【NY金】
◇上昇
//▽▽▲▲▽//▲◇
・金相場は上昇。
・年内利下げ観測を後押しする内容となったCPI統計が意識された。金利低下は、利息を生まない金にとっては追い風となる。



⇒金先物6月限は、19.80ドル(◇0.6%)上げて3247.80ドル。
⇒金先物6月限は116ドル(▲3.5%)下落し、3228ドル。
⇒金先物6月限は、38ドル(▽1.2%)高い3344.00ドル。

5.13
サクソバンクの商品戦略責任者、オーレ・ハンセン氏
米中貿易対立の大幅な緩和を受けて、ごく短期的には金は値固めモードで推移すると予想。
同氏は、金の重要な下値支持線を1オンス=3155-3165ドルとみている。

【欧州株】

5.9
英FTSETM100指数 8,554.80 +23.19 +0.27%
独DAX指数 23,499.32 +146.63 +0.63%
仏CAC指数 7,743.75 +49.31 +0.64%
--------------------------------------------------------------
5.12
英FTSETM100指数 8,604.98 +50.18 +0.59%
独DAX指数 23,566.54 +67.22 +0.29%
仏CAC指数 7,850.10 +106.35 +1.37%
--------------------------------------------------------------
5.13
英FTSETM100指数 8,602.92 -2.06 -0.02%
独DAX指数 23,638.56 +72.02 +0.31%
仏CAC指数 7,873.83 +23.73 +0.30%
--------------------------------------------------------------

⇒▽nr.様子見 ⇒▽Cog.反発 ⇒▲nr.様子見
⇒▽nr.High.高値圏 ⇒+▼陰.高値様子見 ⇒▽nrはらみ.様子見  
⇒▽nr.+test50MA ⇒▽High.50MA突破 ⇒▽nrもみあい   

◇もみあい
//◇▲▲◇◇//▽◇
・13日の欧州株はほぼ変わらず。
・一時は米インフレ統計が予想を下回ったことから買いが進んだが、その後失速した。
・ストックス欧州600指数は0.1%高。
・保険株やディフェンシブ銘柄が売られた。


【欧州債】
◆下落
//◇◆▽▲◆//▲◆ 
・13日の欧州債市場ではドイツ債が4日続落。---通商を巡る緊張の緩和が続いている。
・英労働市場の減速が示されたことに反応し、英国債の利回り曲線はツイストスティープ化した。
・英政府統計局(ONS)が発表した4月の雇用統計によれば、賃金の伸びは鈍化し、求人件数は減少。イングランド銀行(英中央銀行)による追加利下げの根拠を強める結果となった。


・独国債10年物
⇒2.68% +0.03
⇒2.65% +0.09
⇒2.56% +0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.67% +0.03
⇒4.64% +0.08
⇒4.57% +0.02
---------------------------

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