*かぶとうし塾


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2023年3月4日土曜日

◆ドル下落.円安維持 ◇Wr.Sup50MA.78ドル台 令和5.3.4.Sat

3.3
NYダウ 33,390.97 +387.40 +1.17%
NASDAQ 11,689.00 +226.02 +1.97%
S&P500 4,045.64 +64.29 +1.61%

NYダウ(INDU) ⇒ ▽nr入首.様子見 ⇒ ▽反発.Reg10MA ⇒ ▽陽.10MA突破  
NASDAQ(COMPQ) ⇒ ◆陰.窓埋め ⇒ ▽反発.200MA突破 ⇒ ▽陽.10MA突破 
S&P500(SPX) ⇒ ◆陰.Sup200MA ⇒ ▽吞込.Reg50MA ⇒ ▽陽.10MA突破
 
【 SOX指数 】
3,028.34 +44.22 (+1.48%) ⇒ ▲nr.よこばい ⇒ ▽吞込.10MA突破 ⇒ ▽陽.もみあい突破

【 VIX恐怖指数 】
18.49 -1.10 (-5.62%) ⇒ -△nr下げ.Sup20MA ⇒ ◆Wr吞込 ⇒ ▼Wr.大幅下げ
-5.62P 大幅に下げる 20割れ続く ( 金利政策を意識&米中 )

>20を超えると不安心理が高まった状態

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▽陽.10MA突破 ⇒ ダウ工業株30種平均は3日続伸。
前日に一時4.09%と昨年11月以来の高水準を付けた長期金利が3.9%台後半に低下。相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買いが広がった。

▽陽.10MA突破 ⇒ ナスダック総合株価指数は続伸。
検索サイトのアルファベットや半導体のエヌビディアが上昇した。仮想現実(VR)ゴーグルの値下げを発表した交流サイトのメタプラットフォームズは6%高。

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//◇◆▽◆◆▽//◇◆◆◇◇◆ ドル円 136円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◆▽//◆◇◆▽◆◆ ユーロ ( コロナと金融政策に注目 )
//◆◇◆◆◆◇//◇◆◆◇◆◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//__◆▲▽◇//_◆▽▽◇▽ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
◆ドル下落.円安維持 ◇Wr.Sup50MA.79ドル台  
3.4
米ドル/円 135.86 135.89
ユーロ/円 144.45 144.53
ユーロ/米ドル 1.0632 1.0636
英ポンド/円 163.58 163.65
豪ドル/円 91.95 92.00
スイスフラン/円 145.12 145.21
原油(WTIC原油先物) 79.68 +1.52 +1.94% ⇒ ▽陽.Reg20MA ⇒ ◇nr.50MA突破 ⇒ ▽Wr.Sup50MA

◇ドル強い 円安維持 原油.◇nr.50MA突破.78ドル台 
3.3
米ドル/円 136.75 136.80
ユーロ/円 144.89 144.99
ユーロ/米ドル 1.0595 1.0599
英ポンド/円 163.35 163.50
豪ドル/円 92.02 92.07
スイスフラン/円 145.22 145.35
原油(WTIC原油先物) 78.16 +0.47 +0.60% ⇒ ▽逆立ち ⇒ ▽陽.Reg20MA ⇒ ◇nr.50MA突破

◇ドルもみあい.円安維持 原油.▽陽.Reg20MA.77ドル台  
3.2
米ドル/円 136.15 136.22
ユーロ/円 145.23 145.33
ユーロ/米ドル 1.0666 1.0670
英ポンド/円 163.73 163.82
豪ドル/円 92.03 92.07
スイスフラン/円 144.88 144.94
原油(WTIC原油先物) 77.69 +0.64 +0.83% ⇒ ◆陰.よこばい ⇒ ▽逆立ち ⇒ ▽陽.Reg20MA

長期金利低下    
1.前日にアトランタ連銀のボスティック総裁が21~22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で「0.25%の利上げに断固賛成する」と述べた。0.5%の大幅利上げへの警戒感が後退し、前日に続いて株買いを促した。ダウ平均は2日間で729ドル上昇。

・3日発表の2月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が55.1と市場予想(54.3)を上回った。米景気堅調が確認された一方で「米連邦準備理事会(FRB)の利上げ長期化観測を強めるほどの内容ではなく、株式投資家にとって良いあんばいだった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声が聞かれた。

2.スマートフォンのアップルが4%高となり相場上昇。映画・娯楽のウォルト・ディズニーやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなど消費関連株も高い。
・飲料のコカ・コーラなどディフェンシブ株の一角は売られた。

3.連日、検索サイトのアルファベットや半導体のエヌビディアが上昇。
仮想現実(VR)ゴーグルの値下げを発表した交流サイトのメタプラットフォームズは6%高。

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【NY外為】
◆ドルが下落、幅円は対ドルで上昇  
//_▽◇▽//◆◆◆◇◆ 
・ドル指数が低下。中国の経済成長を巡る楽観や米国株の上昇が重しになった。

・円は対ドルで135円台後半に上昇。米10年債利回りの低下や利益確定の動きが背景。
ドル円相場は¥135.82 -¥0.95 -0.69%。

3.3
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のデレク・ハルペニー、リー・ハードマン両氏は「パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が7日に半期に1度の議会証言をする。それまではドル売り意欲が比較的抑制されるだろう。一方、日本銀行の政策決定会合が開かれる来週末は円のボラティリティーが高まる可能性がある」とリポートに記した。

【米国株】
▽続伸 
//_▲◆▽▲//◇◆◆▽▽ 
・3日の米株式相場は続伸。S&P500種株価指数は週間ベースでも4週ぶりに上昇。
米利上げが既に市場で織り込まれているピーク水準を超えることはないとの観測から、楽観的なセンチメントが続いた。

・米ISM非製造業総合景況指数は予想以上の活動拡大を示したが、利上げの影響が景気に表れるのは遅くなる傾向があるためだとの見方も一部で浮上した。ISM非製造業指数の仕入れ価格指数は減速。

3.3
TDセキュリティーズの金利戦略グローバル責任者、プリヤ・ミスラ氏は、米金融当局の最もタカ派的なメンバーですらも金利を既に織り込まれている水準以上に引き上げる必要があるとは示唆していないため、市場では楽観が続いていると指摘。「ピーク金利の見通しは5.5%にとどまっている。4-6月(第2四半期)にデータがどう進展するか確認する必要がある」とブルームバーグテレビジョンで述べた。
ミスラ氏は、堅調なデータは持続的な米金融引き締めが機能していないことを意味しているわけではないとも指摘。「時間がかかる」とし、「景気抑制的な政策には昨年転じたばかりだ」と続けた。

3.3
GAMAアセット・マネジメントのグローバルマクロポートフォリオマネジャー、ラジーブ・デメロ氏は「米国株は成長軟化と企業利益減少の両方に圧迫されて、レンジの取引になるだろう」と指摘。「利上げの終了に近づきつつあることや、緩やかなリセッション(景気後退)にとどまりそうだというのはポジティブだ」と述べた。

【米国債】
▽上昇
//_▲▽◇▲//◇◆◆◆▽
・米国債は上昇。( 利回りは下げる )

・予想を上回るISM非製造業指数を受けて、2年債は朝方に下落する場面もあった。

・米10年債利回りは、-10.2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の3.95%。

>>3.2
ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジャック・マッキンタイア氏は、3日に発表の「ISM非製造業指数が堅調だった場合、全年限で利回りが一段と上昇するだろう」と指摘。

【原油】
▽4日続伸
//_◆◆▽▽//◆▽▽◇▽ 
・朝方にはUAEがOPEC脱退について内々で議論しているとの米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)報道で、ブレントは一時下げていた。アラブ首長国連邦(UAE)の当局者が石油輸出国機構(OPEC)脱退の計画はないと明らかにしたため、取引終盤に買いが集まった。

・WTI先物4月限は、前日比1.52ドル(1.9%)高い1バレル=79.68ドル。
・ロンドンICEの北海ブレント5月限は1.08ドル上昇の85.83ドル。

3.3
JPモルガンのグローバルエネルギー戦略責任者、クリスチャン・マレク氏は「報道に対するUAEの反応は、原油価格の下落を防ぐ決意を物語っている」と述べた。

【NY金】
◇反発
//_◆◆◆◆//◇◇◇◆◇ 
・中国経済が回復ペースを速めている兆候が示され、ドルは軟調。ユーロ圏のインフレは予想を上回り、欧州中央銀行(ECB)の金融政策がさらに引き締められるとの見方が広がった。

・金先物4月限は、前日比14.10ドル(0.8%)高い1オンス=1854.60ドル。

>>3.2
オアンダのシニアマーケットアナリスト、エド・モヤ氏は「新規失業保険申請件数に関しては低い数字が長く続いているが、この良好な状態も終わりに近づいているとウォール街は考えているようだ」と指摘。「リセッション(景気後退)のリスクは高まっており、それが逃避先としての金の投資妙味を維持している」と述べた。

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【欧州株】
◇続伸
//◆◆◆◇▲//◇◆◆◇◇
・米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示すとの期待からテクノロジー部門が上昇。
また、中国の需要回復への期待が高まり、資源株が上げた。中国の経済状況の改善を示す指標が発表さ れ、中国での経済活動再開が需要を支えるとの見方が強まった。

・金利に敏感なテクノロジー株指数は3日に1.80%上げた。資源株指数は2.17%上昇。

・DAX指数はこの日、1.64%高。ドイツ自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は10.6%と急騰し、供給網の混乱が緩和して23年の販売が力強くなるとの見通しが好感された。

【欧州債】
◇域内国債利回りは低下
//◆◆◇◇◆//◆◆◆◆◇ 
・3日の域内国債利回りは低下。今週の利回り急上昇を受け一部の投資家による押し目買いが示唆された。

・ドイツ10年債利回りは4ベーシスポイント(bp)低下の2.72%。前日には2.77%と2011年7月以来の高水準を付けていた。

3.3
MUFGのグローバル市場調査責任者、デレク・ハルペニー氏は「ECBの政策金利がほぼ織り込み済みの4%に達するとはまだ確信できないが、この勢いに抗うことはできない」と指摘。「インフレ懸念はECBのタカ派に量的引き締めペースを速めるよう促すだろう」とした。

03日 【日本株】
日経225  27,927.47 +428.60 +1.56%
TOPIX 2,019.52 +24.95 +1.25%
日経平均 ⇒ ◇切り返し ⇒ ◆nr.押さえ ⇒ ◇上放れ
TOPIX  ⇒ ◇切り返し ⇒ ◆陰.押さえ ⇒ ◇上放れ
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【日経平均VI】
日経平均VI 16.19 +0.30 +1.89% ⇒ ◇切り上げ
日経平均VI 15.89 +0.11 +0.70% ⇒ ◇反発
日経平均VI 15.78 -0.62 -3.78% ⇒ ◆クアトロ下落
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・ボスティック総裁、データ次第でターミナルレート引き上げも検討。
・植田日銀は金融引き締め方向、6月実施が所信聴取後強まる。
・ドル・円相場は1ドル=136円台半ばで推移、前日の日本株終値時点は136円63銭。
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03日、日本株反発、米利上げ巡る警戒和らぐ-電機など成長株高く買い広がる

・03日の東京株式相場は反発。

・米利上げ継続を巡る警戒感が和らぎ、投資家のリスク志向が改善。米アトランタ連銀のボスティック総裁が今夏に利上げ休止があり得ると発言したことを受けて米国株がハイテク中心に上昇。

・日本株も電機や精密機器などグロース(成長)株が高く、商社や化学、鉄鋼といった景気敏感株にも買いが広がった。

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ピクテ・ジャパンの糸島孝俊
日経平均株価が2月16日に付けた大引けベースの年初来高値(2万7696円)を上回り、高値を抜けないと思っていた売りポジションの投資家が買い戻しを強いられた。

来週の日銀金融政策決定会合でサプライズがなさそうなことに加え、正副総裁候補の衆参両院での所信聴取も終わり、次回4月会合までは円高リスクが消えたことも支えになった。

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水戸証券投資顧問部の酒井一
指数ウエートの小さいバリュー株がしっかりしていることに加え、米国株が堅調に取引を終えたこともあり株式相場は上昇。

ここ2週間ほどTOPIXは2000ポイント前後、日経平均株価も2万7500円を中心とするレンジで推移しており、上値を追う材料はないが下値も堅くなっている。

PBR(株価純資産倍率)が1倍割れのバリュー株の株価調整は外国人投資家にとっても分かりやすいテーマ。この動きが広まっていけば、日本株全体がしっかりしてくるのではないか。

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【個別銘柄】ファーストリテ、オークマ など

◇ファーストリテ 28200 +1050大幅続伸。
前日に2月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比21.3%増となり、1月の同10.9%増から伸び率が拡大。客数が同3.9%増加したほか、客単価も同16.8%上昇している。
前半は冬物がけん引し、後半は一転して気温上昇で春物が伸びたもよう。今年に入って一部春夏物商品の値上げを実施した中にあって、想定以上に順調な売上推移とも受け止められているようだ。

◇オークマ 2840 +300大幅反発。
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も5600円から7000円に引き上げている。技術力の優位性によるシェア拡大を背景に、中国本土や北米地域を中心に同社の受注高は工作機械全需を長期間上回っていると指摘。
また、来下半期以降には世界各国でEV投資需要が拡大するとみられるが、その恩恵を大きく享受する銘柄として注目するべきタイミングとも判断のようだ。

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3.3動いた株・出来た株
◇オークマ<6103> 5860 +320 ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。
◇インソース<6200> 1354 +62 底打ち感からのリバウンドの流れが続く。
◇HOYA<7741> 13710 +575 半導体関連株上昇などは支援に。
◇神戸製鋼所<5406> 1009 +42 みずほ証券では投資判断を格上げ。
◇丸紅<8002> 1869 +75 サウジ政府系ファンドとの水素事業開発覚書を引き続き材料視か。
◇富士通<6702> 18640 +740 モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。
◇ファーストリテ<9983> 28065 +915 2月の既存店増収率は前月比で拡大へ。
◇メルカリ<4385> 2492 +88 岡三証券では投資判断を格上げ。
◇村田製作所<6981> 7548 +204 JPモルガン証券では投資判断を格上げ。
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