*かぶとうし塾


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2021年1月5日火曜日

▲ドル下落_103円前半 ▲原油下落_調整1 令和3.1.5.Tue

05日【日本株】
日経225 27,158.63 -99.75 -0.37%
TOPIX 1,791.22 -3.37 -0.19%
日経平均 ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-nr(出来増_もみあい
TOPIX  ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-△nr(出来増_もみあい
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日経平均VI 22.06 +0.83 (+3.91%)⇒+■WR(上げ幅減
日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
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きょう米ジョージア州の上院2議席を巡り決選投票へ
◇台湾TSMC、日本に先進半導体パッケージング施設建設へ-聯合報
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05日-日本株は3日続落、米上院選決選投票見極め-自動車や陸運安い


・5日の東京株式相場は3営業日続落。
・米国での上院議員選の決選投票を控えて様子見姿勢が強まった。
・台湾の半導体製造装置大手のTSMCが日本に施設建設をするとの報道を受けて受注増が期待される半導体関連への買いが下値を支えた。

1.5
◆米議会の上院決選投票前に「一旦ポジションを落とす動きがあり、様子見にとどまっている印象」と
◆ジョージア州の2議席を巡って接戦となり、すぐに結果が出ない可能性もあることも意識され、「結果を見たいという姿勢から動きにくい相場となった」
◇「新型コロナワクチンの普及や引き続き財政支援が行われることなどを踏まえ、市場は4-6月期、7-9月期に目線を移している」と



【個別銘柄】東エレク、高島屋、パナソニックなど

◇ 東エレク 38880 +970大幅反発。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を41000円から42000円に引き上げた。サムスンの高水準の投資見通しを織り込んで、業績予想を引き上げた。
21年前半のNAND投資拡大のビジビリティが高まっているが、同社などは半導体製造装置業界のなかでも、NAND WFE投資拡大の恩恵が大きいとみている。
本日は半導体製造装置大手各社が総じて強い。

▲高島屋 851 -6続落。
緊急事態宣言発出への懸念で前日は売り優勢となったが、本日も戻りの鈍い動きに。前日に12月の店頭売上速報を発表している。高島屋各店合計の売上高は前年同月比13.4%減、前月の同11.6%減からやや悪化している。
緊急事態宣言発出による1-2月の売上動向には警戒感も強い状況のもよう。百貨店業界の中では相対的に1都3県の占める比率が高いと捉えられている。

◇パナソニック 1230.5 +38.5大幅続伸。
国内で生産し米テスラに供給するリチウムイオン電池セルについて、両社は21年の価格設定で合意したと一部で報じられた。
合意の有効期間は21年10月1日から22年3月31日までとなっているもよう。価格設定に加え、生産能力や購入量を巡るコミットメント、投資計画に関して特定の条件が定められているようだ。
今後の市場拡大が想定されるEV向けリチウムイオン電池事業への期待があらためて高まる形。

◇明電舎 2483 +100大幅続伸。
25年3月期をめどに売上高営業利益率6%を目指す方針と報じられている。
21年3月期は3.0%の見通しであり、この2倍の水準となる。EV向けモーターやインバーターなどの販売を伸ばすことが軸になるようだ。
EV事業は5年後をめどに売上高500億円、21年3月期見通し比で4倍弱に増やす計画のようだ。EV市場の拡大による業容拡大が期待できる銘柄として、関心が向かう展開に。

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NYダウ   ⇒+▲はらみ(もみあい_調整2 ⇒□bull_高値更新 ⇒-▼呑込_ひげ(出来増
NASDAQ ⇒+▲はらみ(もみあい_調整 ⇒▽nr(はらみ_出来増 ⇒-▼呑込_ひげ(出来増  
1.4
NYダウ 30,223.89 -382.59 -1.25%
NASDAQ 12,698.45 -189.84 -1.47%
S&P500指数 3,700.65 -55.42 -1.48%
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-▼呑込_ひげ(出来増 ⇒5日のジョージア州の上院決選投票を前に持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。新型コロナウイルスの感染拡大も投資家心理を冷やした。

-▼呑込_ひげ(出来増 ⇒ソフトウエアのマイクロソフト、ネット通販のアマゾン・ドット・コムなど主力ハイテク株が下げた。

SOX指数 2,783.21 −12.29 (-0.44%)(  ⇒▽反発(底堅い ⇒◇Nr_もみあい ⇒-▲呑込_調整へ

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VIX恐怖指数 26.97 +4.22 (+18.55%)( ⇒-nr_はらみ ⇒-▼nr_もみあい ⇒△WR_反発へ

+18.55P かなりの大きいく上げる。( コロナ対策に連動 )

>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◇◆▲◆//◇◆ ドル円 103円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆//◇◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◇▽◇//◆◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//_◇◇◇//_▲ 48ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
▲ドル下落_103円前半 ▲原油下落_調整1 
1.5
米ドル/円 103.12 103.13 +0.02 0.02%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.02 0.02%
豪ドル/円 79.07 79.10 +0.06 0.08%
NZドル/円 73.98 74.01 +0.03 0.04%
カナダドル/円 80.65 80.68 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 139.94 140.01 +0.04 0.03%
スイスフラン/円 116.97 117.07 +0.04 0.03%
原油(WTI原油先物) 47.35 -1.17 -2.41%( ⇒◇Nr_よこばい出来増 ⇒▽Nr_出来増 ⇒▲wr_調整へ

週明け◇ドルもみあい  
01.04
米ドル/円 103.21 103.30 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.05 0.04%
豪ドル/円 79.42 79.50 -0.06 -0.08%
NZドル/円 74.20 74.28 -0.07 -0.09%
カナダドル/円 81.07 81.10 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 140.97 141.04 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 116.79 116.96 +0.25 0.21%

◆ドル弱い_103円前半 ◇原油もみあい 
01.01
米ドル/円 103.20 103.21 -0.03 -0.03%
ユーロ/円 126.03 126.08 -0.06 -0.05%
豪ドル/円 79.51 79.53 +0.08 0.10%
NZドル/円 74.17 74.20 -0.01 -0.01%
カナダドル/円 81.06 81.10 0.00 0.00%
英ポンド/円 141.12 141.16 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 115.05 115.11 -1.54 -1.32%
原油(WTI原油先物) 48.42 +0.02 0.04%( ⇒△はらみ_もみあい ⇒◇Nr_よこばい出来増 ⇒▽Nr_出来増

1.5日のジョージア州の上院決選投票を前に持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。新型コロナウイルスの感染拡大も投資家心理を冷やした。

2.米国では新型コロナの感染拡大が続き、新規感染者数は2日に30万人近くに達して過去最多を更新した。新型コロナのワクチン供給が遅れていると報じられたことも相場の重荷だった。ダウ平均の下げ幅は一時700ドルを超えた。

3.下値では買いも入り、ダウ平均は午後にじわりと下げ幅を縮める展開。ワクチン普及や米連邦準備理事会(FRB)によるゼロ金利政策の継続で、今年の株高を予想する声は多い。


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【NY外為】

◆ドルは下げ埋める、対円103円前半-ポンド下落

//▽◆▲◆//◆
・ドルが下げを埋めた。一方、ポンドは下落。
・ポンドは下落。ジョンソン英首相はイングランド全土を対象とするロックダウン(都市封鎖)を発表。
・ドルは対円で0.1%安の1ドル=103円13銭。
・ユーロは対ドルで0.3%高の1ユーロ=1.2248ドル。



【米国株】

▼米国株は下落、S&P500種ほぼ10週ぶり大幅安

//▽◆◇◇//▼
・4日の米株式相場は下落。
・新型コロナウイルスの世界的な感染急増が景気回復の足かせになるとの懸念が広がり、金融市場のボラティリティーが高まった。
・ジョージア州での上院議員選の決選投票を5日に控えていることも、神経質な動きにつながった。投票結果次第で、民主党が多数議席を奪還できるかどうかが決まる。
・テスラは上昇。納車台数が同社目標に近かったことが好感された。


1.4
「株式市場は米国と世界の経済を1年近く人質にとってきたパンデミック関連の動きに敏感な状況が続く」と
「市場にとって目先のハードルは、上院2議席を巡るジョージア州決選投票の結果だ。民主党が両議席とも獲得すれば、S&P500は昨年末水準から約6-10%下げてもおかしくない」と

1.1
◇「投資家らは何らかの刺激策が講じられるだろうと、安堵(あんど)の息をついている」と
◇「前例のない一年だった。2020年に持ち越したリスクの一部は、来年には持ち越されないようだ」と


【米国債】

◇米国債ほぼ変わらず、10年債利回り0.91% 

//◇◆◇◇//◇
・米国債ほぼ変わらず。( 利回り変わらず )

・米10年債利回りはほぼ変わらずの0.91%。  


【原油】

▲NY原油は反落-OPECプラスの結論待ち

//◆◇◇◇//▲
・原油先物相場は反落。
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」の会合では生産引き上げの是非について結論が出ておらず、金融市場全般の下げにつれて原油への売りがかさんだ。
・WTI先物2月限は、90セント(1.9%)安の1バレル=47.62ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント3月限は71セント下落し、51.09ドル。


【NY金】

◇金スポット、8週ぶり高値-米実質利回り低下で 

//◆◇◇◇//▽
・金スポット相場は5営業日続伸し、8週間ぶりの高値。
・米実質利回りが低下したことやドル軟調の見通しを受け、1オンス=1900ドルを大きく上回った。
・金先物2月限は2.7%高の1946.60ドルで終了。

PS:ワクチンを巡る楽観が広がったものの、インフレ加速とドル安の見通しが意識され、安全な投資先と位置付けられる金は今月、月間ベースで5カ月ぶりのプラスとなりそう。


【欧州株】

▽英国株上昇、1カ月ぶり大幅高 

//▽◇◆◆//▽
・4日は、英国株が欧州株の上げを主導した。
・新型コロナウイルスワクチンに対する楽観や経済回復への期待が買いにつながった。
・FTSE100指数は1.7%高と1カ月ぶりの大幅上昇。一時は3.1%上昇した。鉱業株が高い。
・欧州600指数は0.7%高。米国株の下落につられ、午後に入り上げ幅を縮小した。

PS:「相場に対する前向きなモメンタムが新年に入っても続いている」と
「市場参加者はなお新型コロナの感染者数の増加を注視しており、今年の力強い景気回復にいっそう目を向けている」と

【欧州債】

▽ドイツ債が高い 

//◇▲▽▽//▽
・欧州債はドイツ債利回り曲線がブルフラット化、スワップスプレッドは拡大した。
・株価が上げ幅を削ったことや新型コロナ対策が強化されたことが、国債への安全逃避の買いにつながった。
・ドイツ債は上昇。


04日【日本株】
日経225 27,258.38 -185.79 -0.68%
TOPIX 1,794.59 -10.09 -0.56%
日経平均 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
TOPIX  ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
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日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
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◆首都圏で緊急事態宣言へ、飲食中心に「限定・集中的」-菅首相
給付金と罰則を一体とした特措法改正案は通常国会に提出する方針
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04日-日本株は続落、緊急事態宣言の発令検討で影響懸念ー旅行関連が安い


・4日大発会の東京株式相場は続落。
・菅義偉首相が東京都と3県の緊急事態宣言を週内にも発令する方向で検討していることが分かり、経済への影響を懸念した売りに押された。
・宣言発令によって影響を受ける業種が値下がりし、空運や陸運といった旅行関連銘柄の下げが目立った。

1.4
◇中長期的には「ガバナンスや収益率を強化している銘柄への資金流入は続き、そうでない銘柄との2極化は続きそうだ」と

12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と



【個別銘柄】 NEC 、MDV、OLCなど

◇NEC 5550 +10もみ合い。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」でカバレッジを再開、目標株価を6800円に設定。
エネルギー事業撤退やディスプレイ事業売却によるグローバルセグメントの損益改善、買収した企業とのシナジー効果や生体認証活用といったデジタル・ガバメントの進展をポジティブにみている。
21年3月期会社予想は下方修正されるリスクがあるものの、悪材料出尽くしと捉えられる可能性も。

◇MDV 3030 +194大幅反発。
メドレー<4480>がストップ高となるなど、オンライン診療関連の一角が強い動きになった。
政府は首都圏の緊急事態宣言発出の検討に入ると表明。外出自粛によるオンライン診療拡大が期待された。
オンライン診療の恒久化に関しては、日本医師会が慎重姿勢を示すが、改めて議論の高まりが思惑視される状況に。このほか、エムスリー<2413>やメドピア<6095>などヘルスケア関連の一角も高い。

▲OLC 16445 -595大幅続落。
菅首相が首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入ったと報じられている。一部では今週末からの施行で調整とされている。
足元で新型コロナウイルス感染者数が再拡大し警戒感も強まっていたものの、経済への影響から見送られるとの見方も多かっただけに、ネガティブなインパクトが強まる形。
同社のほかHISなどのレジャー関連、JR各社や空運株などに売りが優勢の展開となっている。

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30日【日本株】
日経225 27,444.17 -123.98 -0.45%
TOPIX 1,804.68 -14.50 -0.80%
日経平均 ⇒□Bull(逆立_出来増 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整
TOPIX  ⇒□Bull(窓埋める ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整
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日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
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◆米上院共和党、個人給付を2000ドルに引き上げる民主党の試み阻止
◆きのうの株価上昇で利益確定売り出やすいとの見方
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30日-日本株反落、米給付金増額期待が後退し景気不透明感-素材など安い


・30日大納会の東京株式相場は反落。
・米国で個人直接給付金引き上げに向けた動きが滞っているため景気回復への楽観が薄れ、鉄鋼や非鉄金属、化学など素材関連のほか医薬品、機械、電機、自動車などが売られた。
・きょうの外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=103円台前半まで円が強含み、午前に日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。

12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と

12.29
◇「米追加経済対策法成立は織り込み済みだったが、呼び水となり投資家はかなりリスクオンになっている」と
◇「給付金引き上げの上院通過はハードルが高いが、もし通れば米国経済の来年のシナリオをアップサイドに書き換える必要が出てくる」と



【個別銘柄】 明電舎、 日電波など

◇明電舎 2322 +78大幅続伸。
SMBC日興証券では投資判断「1」を継続で、目標株価を2000円から2700円に引き上げた。
半導体製造装置向け真空コンデンサ、北米を中心とした再エネ向け製品・部品の市場拡大など高いテーマ性に加え、利益の過半をストック型の保守・サービス事業が占めるなど利益の質の高さを評価。
第2四半期で悪材料出尽くしとなったxEV向け部品事業が、今後は主要ドライバーとして再評価余地が大きい。

◇日電波 630 +27大幅続伸。
5Gスマホ向け水晶振動子「NX1612SD」の量産を開始したと一部で報じられている。
独自技術で基準発信源を高周波化した振動子を開発し、位相ノイズを抑えて受信感度を高めたとされている。米クアルコム・テクノロジーズで5G振動子として初の承認を受け、複数のスマホメーカーなどに供給する。
25日線レベルまで株価調整も進んでいたことで、押し目買いの手掛かり材料につながっている。

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