06日【日本株】
日経225 27,055.94 -102.69 -0.38%
TOPIX 1,796.18 +4.96 +0.28%
日経平均 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-nr(出来増_もみあい ⇒-▲nr(出来増_もみあい
TOPIX ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-△nr(出来増_もみあい ⇒+△Bull(出来増
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 21.72 -0.34 (-1.54%)⇒-◆bear(もみあい_d25
日経平均VI 22.06 +0.83 (+3.91%)⇒+■WR(上げ幅減
日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
--------------------------------------------------------------
米上院決選投票、民主候補ウォーノック氏が共和ロフラー氏にリード
米10年国債利回りが1%に上昇、円相場は1ドル=102円80銭近辺
--------------------------------------------------------------
06日-TOPIX小反発、米上院決選投票で米長期金利上昇-生保や銀行高い
・6日の東京株式相場はTOPIX(東証株価指数)が小反発。
・米ジョージア州で開票作業が続いている連邦議会上院2議席の決選投票について、民主党が上院過半数を奪還するとの見方が広がり米国長期金利が上昇。
・米国長期金利が上昇。これを受けて銀行や保険などの金融、商品市況高から石油・石炭製品や非鉄金属などの業種が買われた。
1.6
◆米ジョージア州の上院議員決選投票は共和党が制すればサプライズはないが、民主党が2議席とも獲得すれば、「大規模財政政策が講じられ資金が市場に行き渡り、ドル安の要因になる」と
◆「1ドル=100円まで円高になってもおかしくない流れになっているので、日本株にとってはネガティブ要因になり得る」と
【個別銘柄】国際帝石、 良品計画、ファーストリテなど
◇国際帝石 585 +34大幅続伸。
サウジアラビアでは2-3月に日量100万バレルの原油を自主的に追加減産すると表明している。
新型コロナ感染拡大の影響で需要回復が鈍るとの懸念に対応するようだ。これを受けてNY原油市場では、先物価格が一時5%上昇して10カ月ぶりの1バレル50ドル台乗せとなっている。
米国市場ではエネルギー関連株が買われる展開になっており、国内で原油相場の動向に最も連動する同社株にも買いが波及。
◇良品計画 2325 +105大幅続伸。
前日に12月の月次動向を発表、ポジティブ材料視された。既存店売上高は前年同月比9.4%増と2カ月ぶりのプラス転換となり、7月以来の高水準。
食品が同41.4%増と大きく伸びたほか、衣服・生活もプラスに転じた。
日用品の販売が好調であったほか、後半から気温が低下したことで重衣料の動向も回復したもよう。関東最大の売場面積としてオープンした「無印良品 東京有明」も好調に推移のようだ。
◆ファーストリテ 86960 -2210続落。
前日に12月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比6.2%増、7カ月連続のプラス成長となった。客数が同0.3%増加し、客単価も同5.9%上昇した。
中旬に気温が急激に低下したことで、防寒衣料や在宅ニーズにマッチした商品の販売が好調だった。
9-10月は2ケタ成長であったことから大きなサプライズはなく、1-2月は首都圏での緊急事態宣言発出の影響も警戒され、ポジティブな反応は限定的。
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日経225 27,055.94 -102.69 -0.38%
TOPIX 1,796.18 +4.96 +0.28%
日経平均 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-nr(出来増_もみあい ⇒-▲nr(出来増_もみあい
TOPIX ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-△nr(出来増_もみあい ⇒+△Bull(出来増
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日経平均VI 21.72 -0.34 (-1.54%)⇒-◆bear(もみあい_d25
日経平均VI 22.06 +0.83 (+3.91%)⇒+■WR(上げ幅減
日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
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米上院決選投票、民主候補ウォーノック氏が共和ロフラー氏にリード
米10年国債利回りが1%に上昇、円相場は1ドル=102円80銭近辺
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06日-TOPIX小反発、米上院決選投票で米長期金利上昇-生保や銀行高い
・6日の東京株式相場はTOPIX(東証株価指数)が小反発。
・米ジョージア州で開票作業が続いている連邦議会上院2議席の決選投票について、民主党が上院過半数を奪還するとの見方が広がり米国長期金利が上昇。
・米国長期金利が上昇。これを受けて銀行や保険などの金融、商品市況高から石油・石炭製品や非鉄金属などの業種が買われた。
1.6
◆米ジョージア州の上院議員決選投票は共和党が制すればサプライズはないが、民主党が2議席とも獲得すれば、「大規模財政政策が講じられ資金が市場に行き渡り、ドル安の要因になる」と
◆「1ドル=100円まで円高になってもおかしくない流れになっているので、日本株にとってはネガティブ要因になり得る」と
【個別銘柄】国際帝石、 良品計画、ファーストリテなど
◇国際帝石 585 +34大幅続伸。
サウジアラビアでは2-3月に日量100万バレルの原油を自主的に追加減産すると表明している。
新型コロナ感染拡大の影響で需要回復が鈍るとの懸念に対応するようだ。これを受けてNY原油市場では、先物価格が一時5%上昇して10カ月ぶりの1バレル50ドル台乗せとなっている。
米国市場ではエネルギー関連株が買われる展開になっており、国内で原油相場の動向に最も連動する同社株にも買いが波及。
◇良品計画 2325 +105大幅続伸。
前日に12月の月次動向を発表、ポジティブ材料視された。既存店売上高は前年同月比9.4%増と2カ月ぶりのプラス転換となり、7月以来の高水準。
食品が同41.4%増と大きく伸びたほか、衣服・生活もプラスに転じた。
日用品の販売が好調であったほか、後半から気温が低下したことで重衣料の動向も回復したもよう。関東最大の売場面積としてオープンした「無印良品 東京有明」も好調に推移のようだ。
◆ファーストリテ 86960 -2210続落。
前日に12月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比6.2%増、7カ月連続のプラス成長となった。客数が同0.3%増加し、客単価も同5.9%上昇した。
中旬に気温が急激に低下したことで、防寒衣料や在宅ニーズにマッチした商品の販売が好調だった。
9-10月は2ケタ成長であったことから大きなサプライズはなく、1-2月は首都圏での緊急事態宣言発出の影響も警戒され、ポジティブな反応は限定的。
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NYダウ ⇒□bull_高値更新 ⇒-▼呑込_ひげ(出来増 ⇒+△bull(反発_調整
NASDAQ ⇒▽nr(はらみ_出来増 ⇒-▼呑込_ひげ(出来増 ⇒+□bull(反発_調整
1.5
NYダウ 30,391.60 +167.71 0.55%
NASDAQ 12,818.96 +120.51 0.95%
S&P500指数 3,726.86 +26.21 0.71%
--------------------------------------------------------------
+△bull(反発_調整 ⇒5日発表の12月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が60.7と11月(57.5)から改善した。市場予想も上回り、米景気の下振れ懸念が和らいだ。
+□bull(反発_調整 ⇒アップルに加え、アナリストが投資判断を引き上げたマイクロン・テクノロジーの上げが目立った。
SOX指数 2,837.17 +53.96 (+1.94%)( ⇒◇Nr_もみあい ⇒-▲呑込_調整へ ⇒▽逆立(底堅い
--------------------------------------------------------------
VIX恐怖指数 22.75 -0.02 (-0.09%)( ⇒△WR_反発へ ⇒-nr_はらみ ⇒-▼nr_長いひげ
-0.09P 減る。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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NASDAQ ⇒▽nr(はらみ_出来増 ⇒-▼呑込_ひげ(出来増 ⇒+□bull(反発_調整
1.5
NYダウ 30,391.60 +167.71 0.55%
NASDAQ 12,818.96 +120.51 0.95%
S&P500指数 3,726.86 +26.21 0.71%
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+△bull(反発_調整 ⇒5日発表の12月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が60.7と11月(57.5)から改善した。市場予想も上回り、米景気の下振れ懸念が和らいだ。
+□bull(反発_調整 ⇒アップルに加え、アナリストが投資判断を引き上げたマイクロン・テクノロジーの上げが目立った。
SOX指数 2,837.17 +53.96 (+1.94%)( ⇒◇Nr_もみあい ⇒-▲呑込_調整へ ⇒▽逆立(底堅い
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VIX恐怖指数 22.75 -0.02 (-0.09%)( ⇒△WR_反発へ ⇒-nr_はらみ ⇒-▼nr_長いひげ
-0.09P 減る。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◇◆▲◆//◇◆▲ ドル円 102円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆//◇◇◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◇▽◇//◆◆▽ 豪ドル ( 資源リンク )
//_◇◇◇//_▲□ 48ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
※▲ドル下落_102円後半に □原油_大幅高
1.6
米ドル/円 102.73 102.76 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.28 126.36 0.00 0.00%
豪ドル/円 79.64 79.70 -0.02 -0.03%
NZドル/円 74.42 74.51 -0.06 -0.08%
カナダドル/円 81.05 81.12 0.00 0.00%
英ポンド/円 139.91 140.00 +0.01 0.01%
スイスフラン/円 116.90 117.00 +0.01 0.01%
原油(WTI原油先物) 49.8 +2.18 +4.58%( ⇒▽Nr_出来増 ⇒▲wr_調整へ ⇒□WR_大幅上げ
※▲ドル下落_103円前半 ▲原油下落_調整1
1.5
米ドル/円 103.12 103.13 +0.02 0.02%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.02 0.02%
豪ドル/円 79.07 79.10 +0.06 0.08%
NZドル/円 73.98 74.01 +0.03 0.04%
カナダドル/円 80.65 80.68 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 139.94 140.01 +0.04 0.03%
スイスフラン/円 116.97 117.07 +0.04 0.03%
原油(WTI原油先物) 47.35 -1.17 -2.41%( ⇒◇Nr_よこばい出来増 ⇒▽Nr_出来増 ⇒▲wr_調整へ
※週明け◇ドルもみあい
01.04
米ドル/円 103.21 103.30 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.05 0.04%
豪ドル/円 79.42 79.50 -0.06 -0.08%
NZドル/円 74.20 74.28 -0.07 -0.09%
カナダドル/円 81.07 81.10 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 140.97 141.04 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 116.79 116.96 +0.25 0.21%
//◆◇◇◆//◇◇◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◇▽◇//◆◆▽ 豪ドル ( 資源リンク )
//_◇◇◇//_▲□ 48ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
※▲ドル下落_102円後半に □原油_大幅高
1.6
米ドル/円 102.73 102.76 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.28 126.36 0.00 0.00%
豪ドル/円 79.64 79.70 -0.02 -0.03%
NZドル/円 74.42 74.51 -0.06 -0.08%
カナダドル/円 81.05 81.12 0.00 0.00%
英ポンド/円 139.91 140.00 +0.01 0.01%
スイスフラン/円 116.90 117.00 +0.01 0.01%
原油(WTI原油先物) 49.8 +2.18 +4.58%( ⇒▽Nr_出来増 ⇒▲wr_調整へ ⇒□WR_大幅上げ
※▲ドル下落_103円前半 ▲原油下落_調整1
1.5
米ドル/円 103.12 103.13 +0.02 0.02%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.02 0.02%
豪ドル/円 79.07 79.10 +0.06 0.08%
NZドル/円 73.98 74.01 +0.03 0.04%
カナダドル/円 80.65 80.68 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 139.94 140.01 +0.04 0.03%
スイスフラン/円 116.97 117.07 +0.04 0.03%
原油(WTI原油先物) 47.35 -1.17 -2.41%( ⇒◇Nr_よこばい出来増 ⇒▽Nr_出来増 ⇒▲wr_調整へ
※週明け◇ドルもみあい
01.04
米ドル/円 103.21 103.30 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.05 0.04%
豪ドル/円 79.42 79.50 -0.06 -0.08%
NZドル/円 74.20 74.28 -0.07 -0.09%
カナダドル/円 81.07 81.10 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 140.97 141.04 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 116.79 116.96 +0.25 0.21%
1.日発表の12月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が60.7と11月(57.5)から改善した。新型コロナウイルスワクチンの普及を受けた経済活動の回復を織り込むかたちで、景気敏感株を買う動きもあった。
2.5日に投票日を迎えたジョージア州の上院決選投票の直前の世論調査で、共和党候補が盛り返したことが買いを誘っているとの声もあった。
3.引けにかけては上院選の結果を見極めたいとの様子見ムードが次第に強まり、やや上値が重くなった。
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
▲ドル指数は低下、2018年2月以来の低水準付近
//▽◆▲◆//◆▲
・ドル指数が低下し、前日につけた2018年2月以来の低水準付近で推移。原油高を受け、資源国通貨は買われた。
・インフレ期待の高まりに加え、トレーダーによれば年初および月初の企業によるヘッジの動きを反映している。
・ドルは円に対して0.4%安の1ドル=102円72銭。
・ユーロは対ドルで0.4%上昇し、1ユーロ=1.2298ドル。
・
【米国株】
◇米国株は反発、エネルギー株が上昇
//▽◆◇◇//▼◇
・5日の米株式市場では主要3指数がそろって反発。
・投資家は同日行われたジョージア州での連邦議会上院2議席の決選投票の行方を注視している。
・原油相場が上昇し1バレル=50ドル付近で推移したことを受け、エネルギー株が買われた。小型株で構成されるラッセル2000指数は1.7%上昇した。
・市場は決選投票で民主党候補が勝利する可能性を一定程度織り込んでいる。民主党が上下両院を制することが心地よいという考えに市場関係者が傾いているかどうかは別にして、そのシナリオは景気刺激のためにより大規模な財政出動を伴うことを含意。
1.5
「民主党が上院を制しても、短期的に弱気な方向へと事態を一変させるものになるとは思わない。今の株式市場にはまだ数多くのポジティブな材料があると思われるからだ」と
【米国債】
▲米国債は下落-10年債利回り0.95%
//◇◆◇◇//◇▲
・米国債は下落。( 利回り上げる )
・政権と上下両院を民主党が制すれば、追加財政刺激策への道が開かれ、国債増発や年限が長めの米国債の利回り上昇を引き起こすとみられている。
・米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、0.95%。
【原油】
□NY原油、大幅反発-サウジが予想外の大幅減産を表明
//◆◇◇◇//▲□
・原油先物相場は大幅反発。昨年2月以来の高値に達した。
・サウジアラビアは2月と3月に追加で日量100万バレルを自主的に減産する方針を表明。
・WTI先物2月限は2.31ドル(4.9%)高の1バレル=49.93ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.51ドル高の53.60ドル。
【NY金】
◇NY金は続伸、8週間ぶり高値-ドル全面安が背景
//◆◇◇◇//▽◇
・金先物相場は続伸し8週間ぶり高値。
・ドルの全面安が背景にある。新型コロナ感染拡大が警戒される中、投資家はジョージア州上院議員選決選投票の結果を注視している。
・金先物2月限は0.4%高の1オンス=1954.40ドルで終了。
PS:ワクチンを巡る楽観が広がったものの、インフレ加速とドル安の見通しが意識され、安全な投資先と位置付けられる金は今月、月間ベースで5カ月ぶりのプラスとなりそう。
【欧州株】
◆小反落、新型コロナ対策強化で
//▽◇◆◆//▽◆
・5日の欧州株は小反落。
・英国が新型コロナウイルス感染拡大に対応するため全国的なロックダウン(都市封鎖)に逆戻りしたほか、その他の国でも新型コロナ対策の制限措置が延長もしくは強化された。
・欧州600指数は0.2%安。エネルギー株が上昇したものの、公益株やメディア株が売られた。
・英FTSE100指数は0.6%高。石油メジャーの株価が上昇した。「OPECプラス」は来月の生産抑制で合意に近い。
1.5
◆「感染力の強い新型コロナ変異種が英国だけでなく、今は各国で問題になっている。一方で、広範囲にわたるコロナワクチン接種プログラムは言うほど簡単には進まないことが分かってきた」と
◆「今年下期に予想されている明るい未来と現状との隔たりは拡大し、深まりつつある」と
【欧州債】
▲ドイツ債下落
//◇▲▽▽//▽▲
・ドイツ債が下落。ドイツ復興金融公庫(KfW)とノルトライン・ウェストファーレン州の債券発行が売り圧力をかけたほか、翌日に控えた10年債入札も材料視された。
・イタリア債は小幅安。同国では15年債が売り出された。
・ドイツ10年債利回りは3bp上げてマイナス0.58%、フランス10年債利回りは2bp上げてマイナス0.35%、イタリア10年債利回りは2bp上昇して0.57%。
2.5日に投票日を迎えたジョージア州の上院決選投票の直前の世論調査で、共和党候補が盛り返したことが買いを誘っているとの声もあった。
3.引けにかけては上院選の結果を見極めたいとの様子見ムードが次第に強まり、やや上値が重くなった。
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【NY外為】
▲ドル指数は低下、2018年2月以来の低水準付近
//▽◆▲◆//◆▲
・ドル指数が低下し、前日につけた2018年2月以来の低水準付近で推移。原油高を受け、資源国通貨は買われた。
・インフレ期待の高まりに加え、トレーダーによれば年初および月初の企業によるヘッジの動きを反映している。
・ドルは円に対して0.4%安の1ドル=102円72銭。
・ユーロは対ドルで0.4%上昇し、1ユーロ=1.2298ドル。
・
【米国株】
◇米国株は反発、エネルギー株が上昇
//▽◆◇◇//▼◇
・5日の米株式市場では主要3指数がそろって反発。
・投資家は同日行われたジョージア州での連邦議会上院2議席の決選投票の行方を注視している。
・原油相場が上昇し1バレル=50ドル付近で推移したことを受け、エネルギー株が買われた。小型株で構成されるラッセル2000指数は1.7%上昇した。
・市場は決選投票で民主党候補が勝利する可能性を一定程度織り込んでいる。民主党が上下両院を制することが心地よいという考えに市場関係者が傾いているかどうかは別にして、そのシナリオは景気刺激のためにより大規模な財政出動を伴うことを含意。
1.5
「民主党が上院を制しても、短期的に弱気な方向へと事態を一変させるものになるとは思わない。今の株式市場にはまだ数多くのポジティブな材料があると思われるからだ」と
【米国債】
▲米国債は下落-10年債利回り0.95%
//◇◆◇◇//◇▲
・米国債は下落。( 利回り上げる )
・政権と上下両院を民主党が制すれば、追加財政刺激策への道が開かれ、国債増発や年限が長めの米国債の利回り上昇を引き起こすとみられている。
・米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、0.95%。
【原油】
□NY原油、大幅反発-サウジが予想外の大幅減産を表明
//◆◇◇◇//▲□
・原油先物相場は大幅反発。昨年2月以来の高値に達した。
・サウジアラビアは2月と3月に追加で日量100万バレルを自主的に減産する方針を表明。
・WTI先物2月限は2.31ドル(4.9%)高の1バレル=49.93ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.51ドル高の53.60ドル。
【NY金】
◇NY金は続伸、8週間ぶり高値-ドル全面安が背景
//◆◇◇◇//▽◇
・金先物相場は続伸し8週間ぶり高値。
・ドルの全面安が背景にある。新型コロナ感染拡大が警戒される中、投資家はジョージア州上院議員選決選投票の結果を注視している。
・金先物2月限は0.4%高の1オンス=1954.40ドルで終了。
PS:ワクチンを巡る楽観が広がったものの、インフレ加速とドル安の見通しが意識され、安全な投資先と位置付けられる金は今月、月間ベースで5カ月ぶりのプラスとなりそう。
【欧州株】
◆小反落、新型コロナ対策強化で
//▽◇◆◆//▽◆
・5日の欧州株は小反落。
・英国が新型コロナウイルス感染拡大に対応するため全国的なロックダウン(都市封鎖)に逆戻りしたほか、その他の国でも新型コロナ対策の制限措置が延長もしくは強化された。
・欧州600指数は0.2%安。エネルギー株が上昇したものの、公益株やメディア株が売られた。
・英FTSE100指数は0.6%高。石油メジャーの株価が上昇した。「OPECプラス」は来月の生産抑制で合意に近い。
1.5
◆「感染力の強い新型コロナ変異種が英国だけでなく、今は各国で問題になっている。一方で、広範囲にわたるコロナワクチン接種プログラムは言うほど簡単には進まないことが分かってきた」と
◆「今年下期に予想されている明るい未来と現状との隔たりは拡大し、深まりつつある」と
【欧州債】
▲ドイツ債下落
//◇▲▽▽//▽▲
・ドイツ債が下落。ドイツ復興金融公庫(KfW)とノルトライン・ウェストファーレン州の債券発行が売り圧力をかけたほか、翌日に控えた10年債入札も材料視された。
・イタリア債は小幅安。同国では15年債が売り出された。
・ドイツ10年債利回りは3bp上げてマイナス0.58%、フランス10年債利回りは2bp上げてマイナス0.35%、イタリア10年債利回りは2bp上昇して0.57%。
05日【日本株】
日経225 27,158.63 -99.75 -0.37%
TOPIX 1,791.22 -3.37 -0.19%
日経平均 ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-nr(出来増_もみあい
TOPIX ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-△nr(出来増_もみあい
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日経平均VI 22.06 +0.83 (+3.91%)⇒+■WR(上げ幅減
日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
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きょう米ジョージア州の上院2議席を巡り決選投票へ
◇台湾TSMC、日本に先進半導体パッケージング施設建設へ-聯合報
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05日-日本株は3日続落、米上院選決選投票見極め-自動車や陸運安い
・5日の東京株式相場は3営業日続落。
・米国での上院議員選の決選投票を控えて様子見姿勢が強まった。
・台湾の半導体製造装置大手のTSMCが日本に施設建設をするとの報道を受けて受注増が期待される半導体関連への買いが下値を支えた。
1.5
◆米議会の上院決選投票前に「一旦ポジションを落とす動きがあり、様子見にとどまっている印象」と
◆ジョージア州の2議席を巡って接戦となり、すぐに結果が出ない可能性もあることも意識され、「結果を見たいという姿勢から動きにくい相場となった」
◇「新型コロナワクチンの普及や引き続き財政支援が行われることなどを踏まえ、市場は4-6月期、7-9月期に目線を移している」と
【個別銘柄】東エレク、高島屋、パナソニックなど
◇ 東エレク 38880 +970大幅反発。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を41000円から42000円に引き上げた。サムスンの高水準の投資見通しを織り込んで、業績予想を引き上げた。
21年前半のNAND投資拡大のビジビリティが高まっているが、同社などは半導体製造装置業界のなかでも、NAND WFE投資拡大の恩恵が大きいとみている。
本日は半導体製造装置大手各社が総じて強い。
▲高島屋 851 -6続落。
緊急事態宣言発出への懸念で前日は売り優勢となったが、本日も戻りの鈍い動きに。前日に12月の店頭売上速報を発表している。高島屋各店合計の売上高は前年同月比13.4%減、前月の同11.6%減からやや悪化している。
緊急事態宣言発出による1-2月の売上動向には警戒感も強い状況のもよう。百貨店業界の中では相対的に1都3県の占める比率が高いと捉えられている。
◇パナソニック 1230.5 +38.5大幅続伸。
国内で生産し米テスラに供給するリチウムイオン電池セルについて、両社は21年の価格設定で合意したと一部で報じられた。
合意の有効期間は21年10月1日から22年3月31日までとなっているもよう。価格設定に加え、生産能力や購入量を巡るコミットメント、投資計画に関して特定の条件が定められているようだ。
今後の市場拡大が想定されるEV向けリチウムイオン電池事業への期待があらためて高まる形。
◇明電舎 2483 +100大幅続伸。
25年3月期をめどに売上高営業利益率6%を目指す方針と報じられている。
21年3月期は3.0%の見通しであり、この2倍の水準となる。EV向けモーターやインバーターなどの販売を伸ばすことが軸になるようだ。
EV事業は5年後をめどに売上高500億円、21年3月期見通し比で4倍弱に増やす計画のようだ。EV市場の拡大による業容拡大が期待できる銘柄として、関心が向かう展開に。
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04日【日本株】
日経225 27,258.38 -185.79 -0.68%
TOPIX 1,794.59 -10.09 -0.56%
日経平均 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
TOPIX ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
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日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
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◆首都圏で緊急事態宣言へ、飲食中心に「限定・集中的」-菅首相
給付金と罰則を一体とした特措法改正案は通常国会に提出する方針
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04日-日本株は続落、緊急事態宣言の発令検討で影響懸念ー旅行関連が安い
・4日大発会の東京株式相場は続落。
・菅義偉首相が東京都と3県の緊急事態宣言を週内にも発令する方向で検討していることが分かり、経済への影響を懸念した売りに押された。
・宣言発令によって影響を受ける業種が値下がりし、空運や陸運といった旅行関連銘柄の下げが目立った。
1.4
◇中長期的には「ガバナンスや収益率を強化している銘柄への資金流入は続き、そうでない銘柄との2極化は続きそうだ」と
12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と
【個別銘柄】 NEC 、MDV、OLCなど
◇NEC 5550 +10もみ合い。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」でカバレッジを再開、目標株価を6800円に設定。
エネルギー事業撤退やディスプレイ事業売却によるグローバルセグメントの損益改善、買収した企業とのシナジー効果や生体認証活用といったデジタル・ガバメントの進展をポジティブにみている。
21年3月期会社予想は下方修正されるリスクがあるものの、悪材料出尽くしと捉えられる可能性も。
◇MDV 3030 +194大幅反発。
メドレー<4480>がストップ高となるなど、オンライン診療関連の一角が強い動きになった。
政府は首都圏の緊急事態宣言発出の検討に入ると表明。外出自粛によるオンライン診療拡大が期待された。
オンライン診療の恒久化に関しては、日本医師会が慎重姿勢を示すが、改めて議論の高まりが思惑視される状況に。このほか、エムスリー<2413>やメドピア<6095>などヘルスケア関連の一角も高い。
▲OLC 16445 -595大幅続落。
菅首相が首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入ったと報じられている。一部では今週末からの施行で調整とされている。
足元で新型コロナウイルス感染者数が再拡大し警戒感も強まっていたものの、経済への影響から見送られるとの見方も多かっただけに、ネガティブなインパクトが強まる形。
同社のほかHISなどのレジャー関連、JR各社や空運株などに売りが優勢の展開となっている。
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日経225 27,158.63 -99.75 -0.37%
TOPIX 1,791.22 -3.37 -0.19%
日経平均 ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-nr(出来増_もみあい
TOPIX ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増 ⇒-△nr(出来増_もみあい
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日経平均VI 22.06 +0.83 (+3.91%)⇒+■WR(上げ幅減
日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
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きょう米ジョージア州の上院2議席を巡り決選投票へ
◇台湾TSMC、日本に先進半導体パッケージング施設建設へ-聯合報
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05日-日本株は3日続落、米上院選決選投票見極め-自動車や陸運安い
・5日の東京株式相場は3営業日続落。
・米国での上院議員選の決選投票を控えて様子見姿勢が強まった。
・台湾の半導体製造装置大手のTSMCが日本に施設建設をするとの報道を受けて受注増が期待される半導体関連への買いが下値を支えた。
1.5
◆米議会の上院決選投票前に「一旦ポジションを落とす動きがあり、様子見にとどまっている印象」と
◆ジョージア州の2議席を巡って接戦となり、すぐに結果が出ない可能性もあることも意識され、「結果を見たいという姿勢から動きにくい相場となった」
◇「新型コロナワクチンの普及や引き続き財政支援が行われることなどを踏まえ、市場は4-6月期、7-9月期に目線を移している」と
【個別銘柄】東エレク、高島屋、パナソニックなど
◇ 東エレク 38880 +970大幅反発。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を41000円から42000円に引き上げた。サムスンの高水準の投資見通しを織り込んで、業績予想を引き上げた。
21年前半のNAND投資拡大のビジビリティが高まっているが、同社などは半導体製造装置業界のなかでも、NAND WFE投資拡大の恩恵が大きいとみている。
本日は半導体製造装置大手各社が総じて強い。
▲高島屋 851 -6続落。
緊急事態宣言発出への懸念で前日は売り優勢となったが、本日も戻りの鈍い動きに。前日に12月の店頭売上速報を発表している。高島屋各店合計の売上高は前年同月比13.4%減、前月の同11.6%減からやや悪化している。
緊急事態宣言発出による1-2月の売上動向には警戒感も強い状況のもよう。百貨店業界の中では相対的に1都3県の占める比率が高いと捉えられている。
◇パナソニック 1230.5 +38.5大幅続伸。
国内で生産し米テスラに供給するリチウムイオン電池セルについて、両社は21年の価格設定で合意したと一部で報じられた。
合意の有効期間は21年10月1日から22年3月31日までとなっているもよう。価格設定に加え、生産能力や購入量を巡るコミットメント、投資計画に関して特定の条件が定められているようだ。
今後の市場拡大が想定されるEV向けリチウムイオン電池事業への期待があらためて高まる形。
◇明電舎 2483 +100大幅続伸。
25年3月期をめどに売上高営業利益率6%を目指す方針と報じられている。
21年3月期は3.0%の見通しであり、この2倍の水準となる。EV向けモーターやインバーターなどの販売を伸ばすことが軸になるようだ。
EV事業は5年後をめどに売上高500億円、21年3月期見通し比で4倍弱に増やす計画のようだ。EV市場の拡大による業容拡大が期待できる銘柄として、関心が向かう展開に。
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04日【日本株】
日経225 27,258.38 -185.79 -0.68%
TOPIX 1,794.59 -10.09 -0.56%
日経平均 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
TOPIX ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
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日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
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◆首都圏で緊急事態宣言へ、飲食中心に「限定・集中的」-菅首相
給付金と罰則を一体とした特措法改正案は通常国会に提出する方針
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04日-日本株は続落、緊急事態宣言の発令検討で影響懸念ー旅行関連が安い
・4日大発会の東京株式相場は続落。
・菅義偉首相が東京都と3県の緊急事態宣言を週内にも発令する方向で検討していることが分かり、経済への影響を懸念した売りに押された。
・宣言発令によって影響を受ける業種が値下がりし、空運や陸運といった旅行関連銘柄の下げが目立った。
1.4
◇中長期的には「ガバナンスや収益率を強化している銘柄への資金流入は続き、そうでない銘柄との2極化は続きそうだ」と
12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と
【個別銘柄】 NEC 、MDV、OLCなど
◇NEC 5550 +10もみ合い。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」でカバレッジを再開、目標株価を6800円に設定。
エネルギー事業撤退やディスプレイ事業売却によるグローバルセグメントの損益改善、買収した企業とのシナジー効果や生体認証活用といったデジタル・ガバメントの進展をポジティブにみている。
21年3月期会社予想は下方修正されるリスクがあるものの、悪材料出尽くしと捉えられる可能性も。
◇MDV 3030 +194大幅反発。
メドレー<4480>がストップ高となるなど、オンライン診療関連の一角が強い動きになった。
政府は首都圏の緊急事態宣言発出の検討に入ると表明。外出自粛によるオンライン診療拡大が期待された。
オンライン診療の恒久化に関しては、日本医師会が慎重姿勢を示すが、改めて議論の高まりが思惑視される状況に。このほか、エムスリー<2413>やメドピア<6095>などヘルスケア関連の一角も高い。
▲OLC 16445 -595大幅続落。
菅首相が首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入ったと報じられている。一部では今週末からの施行で調整とされている。
足元で新型コロナウイルス感染者数が再拡大し警戒感も強まっていたものの、経済への影響から見送られるとの見方も多かっただけに、ネガティブなインパクトが強まる形。
同社のほかHISなどのレジャー関連、JR各社や空運株などに売りが優勢の展開となっている。
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