04日【日本株】
日経225 27,258.38 -185.79 -0.68%
TOPIX 1,794.59 -10.09 -0.56%
日経平均 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
TOPIX ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
--------------------------------------------------------------
◆首都圏で緊急事態宣言へ、飲食中心に「限定・集中的」-菅首相
給付金と罰則を一体とした特措法改正案は通常国会に提出する方針
--------------------------------------------------------------
04日-日本株は続落、緊急事態宣言の発令検討で影響懸念ー旅行関連が安い
・4日大発会の東京株式相場は続落。
・菅義偉首相が東京都と3県の緊急事態宣言を週内にも発令する方向で検討していることが分かり、経済への影響を懸念した売りに押された。
・宣言発令によって影響を受ける業種が値下がりし、空運や陸運といった旅行関連銘柄の下げが目立った。
1.4
◇中長期的には「ガバナンスや収益率を強化している銘柄への資金流入は続き、そうでない銘柄との2極化は続きそうだ」と
12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と
【個別銘柄】 NEC 、MDV、OLCなど
◇NEC 5550 +10もみ合い。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」でカバレッジを再開、目標株価を6800円に設定。
エネルギー事業撤退やディスプレイ事業売却によるグローバルセグメントの損益改善、買収した企業とのシナジー効果や生体認証活用といったデジタル・ガバメントの進展をポジティブにみている。
21年3月期会社予想は下方修正されるリスクがあるものの、悪材料出尽くしと捉えられる可能性も。
◇MDV 3030 +194大幅反発。
メドレー<4480>がストップ高となるなど、オンライン診療関連の一角が強い動きになった。
政府は首都圏の緊急事態宣言発出の検討に入ると表明。外出自粛によるオンライン診療拡大が期待された。
オンライン診療の恒久化に関しては、日本医師会が慎重姿勢を示すが、改めて議論の高まりが思惑視される状況に。このほか、エムスリー<2413>やメドピア<6095>などヘルスケア関連の一角も高い。
▲OLC 16445 -595大幅続落。
菅首相が首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入ったと報じられている。一部では今週末からの施行で調整とされている。
足元で新型コロナウイルス感染者数が再拡大し警戒感も強まっていたものの、経済への影響から見送られるとの見方も多かっただけに、ネガティブなインパクトが強まる形。
同社のほかHISなどのレジャー関連、JR各社や空運株などに売りが優勢の展開となっている。
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日経225 27,258.38 -185.79 -0.68%
TOPIX 1,794.59 -10.09 -0.56%
日経平均 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
TOPIX ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整 ⇒▼Bear(益出し_出来増
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日経平均VI 21.23 +1.36 (+6.84%)⇒+■WR(大きく上げる
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
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◆首都圏で緊急事態宣言へ、飲食中心に「限定・集中的」-菅首相
給付金と罰則を一体とした特措法改正案は通常国会に提出する方針
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04日-日本株は続落、緊急事態宣言の発令検討で影響懸念ー旅行関連が安い
・4日大発会の東京株式相場は続落。
・菅義偉首相が東京都と3県の緊急事態宣言を週内にも発令する方向で検討していることが分かり、経済への影響を懸念した売りに押された。
・宣言発令によって影響を受ける業種が値下がりし、空運や陸運といった旅行関連銘柄の下げが目立った。
1.4
◇中長期的には「ガバナンスや収益率を強化している銘柄への資金流入は続き、そうでない銘柄との2極化は続きそうだ」と
12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と
【個別銘柄】 NEC 、MDV、OLCなど
◇NEC 5550 +10もみ合い。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」でカバレッジを再開、目標株価を6800円に設定。
エネルギー事業撤退やディスプレイ事業売却によるグローバルセグメントの損益改善、買収した企業とのシナジー効果や生体認証活用といったデジタル・ガバメントの進展をポジティブにみている。
21年3月期会社予想は下方修正されるリスクがあるものの、悪材料出尽くしと捉えられる可能性も。
◇MDV 3030 +194大幅反発。
メドレー<4480>がストップ高となるなど、オンライン診療関連の一角が強い動きになった。
政府は首都圏の緊急事態宣言発出の検討に入ると表明。外出自粛によるオンライン診療拡大が期待された。
オンライン診療の恒久化に関しては、日本医師会が慎重姿勢を示すが、改めて議論の高まりが思惑視される状況に。このほか、エムスリー<2413>やメドピア<6095>などヘルスケア関連の一角も高い。
▲OLC 16445 -595大幅続落。
菅首相が首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入ったと報じられている。一部では今週末からの施行で調整とされている。
足元で新型コロナウイルス感染者数が再拡大し警戒感も強まっていたものの、経済への影響から見送られるとの見方も多かっただけに、ネガティブなインパクトが強まる形。
同社のほかHISなどのレジャー関連、JR各社や空運株などに売りが優勢の展開となっている。
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NYダウ ⇒◆かぶせ(高値_調整 ⇒+▲はらみ(もみあい_調整2 ⇒□bull_高値更新
NASDAQ ⇒◆呑込(出来減_調整 ⇒+▲はらみ(もみあい_調整 ⇒▽nr(はらみ_出来増
12.31
NYダウ 30,606.48 +196.92 0.65%
NASDAQ 12,888.28 +18.28 0.14%
S&P500指数 3,756.07 +24.03 0.64%
--------------------------------------------------------------
□bull_高値更新 ⇒朝方は売りが先行したが、新型コロナウイルスのワクチン普及などで来年は景気が回復に向かうとの期待から買い直された。景気敏感株を中心に取引終了にかけて上げ幅を広げた。
▽nr(はらみ_出来増 ⇒過去最高値圏とあって午前中は利益確定売りが先行し、前日終値を小幅に下回る場面もあった。
SOX指数 2,795.50 +11.73 (0.42%)( ⇒-▼下ひげ_調整 ⇒▽反発(底堅い ⇒◇Nr_もみあい
--------------------------------------------------------------
VIX恐怖指数 22.75 -0.02 (-0.09%)( ⇒□Bull_反発へ ⇒-nr_はらみ ⇒-▼nr_もみあい
-0.09P 減。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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NASDAQ ⇒◆呑込(出来減_調整 ⇒+▲はらみ(もみあい_調整 ⇒▽nr(はらみ_出来増
12.31
NYダウ 30,606.48 +196.92 0.65%
NASDAQ 12,888.28 +18.28 0.14%
S&P500指数 3,756.07 +24.03 0.64%
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□bull_高値更新 ⇒朝方は売りが先行したが、新型コロナウイルスのワクチン普及などで来年は景気が回復に向かうとの期待から買い直された。景気敏感株を中心に取引終了にかけて上げ幅を広げた。
▽nr(はらみ_出来増 ⇒過去最高値圏とあって午前中は利益確定売りが先行し、前日終値を小幅に下回る場面もあった。
SOX指数 2,795.50 +11.73 (0.42%)( ⇒-▼下ひげ_調整 ⇒▽反発(底堅い ⇒◇Nr_もみあい
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VIX恐怖指数 22.75 -0.02 (-0.09%)( ⇒□Bull_反発へ ⇒-nr_はらみ ⇒-▼nr_もみあい
-0.09P 減。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◇◆▲◆//◇ ドル円 103円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆//◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◇▽◇//◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//_◇◇◇//_ 48ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
※週明け◇ドルもみあい
01.04
米ドル/円 103.21 103.30 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.05 0.04%
豪ドル/円 79.42 79.50 -0.06 -0.08%
NZドル/円 74.20 74.28 -0.07 -0.09%
カナダドル/円 81.07 81.10 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 140.97 141.04 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 116.79 116.96 +0.25 0.21%
※◆ドル弱い_103円前半 ◇原油もみあい
01.01
米ドル/円 103.20 103.21 -0.03 -0.03%
ユーロ/円 126.03 126.08 -0.06 -0.05%
豪ドル/円 79.51 79.53 +0.08 0.10%
NZドル/円 74.17 74.20 -0.01 -0.01%
カナダドル/円 81.06 81.10 0.00 0.00%
英ポンド/円 141.12 141.16 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 115.05 115.11 -1.54 -1.32%
原油(WTI原油先物) 48.42 +0.02 0.04%( ⇒△はらみ_もみあい ⇒◇Nr_よこばい出来増 ⇒▽Nr_出来増
※▲ドル下落_103円前半 ◇原油もみあい
12.31
米ドル/円 103.20 103.24 +0.06 0.06%
ユーロ/円 126.88 126.96 +0.03 0.02%
豪ドル/円 79.27 79.34 -0.01 -0.01%
NZドル/円 74.32 74.39 0.00 0.00%
カナダドル/円 80.84 80.90 0.00 0.00%
英ポンド/円 140.48 140.57 -0.06 -0.04%
スイスフラン/円 117.06 117.16 +0.01 0.01%
原油(WTI原油先物) 48.3 +0.3 0.63%( ⇒▲Bear_横ばい調整2⇒△はらみ_もみあい ⇒◇Nr_よこばい出来増
//◆◇◇◆//◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◇▽◇//◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//_◇◇◇//_ 48ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
※週明け◇ドルもみあい
01.04
米ドル/円 103.21 103.30 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.30 126.35 +0.05 0.04%
豪ドル/円 79.42 79.50 -0.06 -0.08%
NZドル/円 74.20 74.28 -0.07 -0.09%
カナダドル/円 81.07 81.10 -0.02 -0.02%
英ポンド/円 140.97 141.04 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 116.79 116.96 +0.25 0.21%
※◆ドル弱い_103円前半 ◇原油もみあい
01.01
米ドル/円 103.20 103.21 -0.03 -0.03%
ユーロ/円 126.03 126.08 -0.06 -0.05%
豪ドル/円 79.51 79.53 +0.08 0.10%
NZドル/円 74.17 74.20 -0.01 -0.01%
カナダドル/円 81.06 81.10 0.00 0.00%
英ポンド/円 141.12 141.16 -0.04 -0.03%
スイスフラン/円 115.05 115.11 -1.54 -1.32%
原油(WTI原油先物) 48.42 +0.02 0.04%( ⇒△はらみ_もみあい ⇒◇Nr_よこばい出来増 ⇒▽Nr_出来増
※▲ドル下落_103円前半 ◇原油もみあい
12.31
米ドル/円 103.20 103.24 +0.06 0.06%
ユーロ/円 126.88 126.96 +0.03 0.02%
豪ドル/円 79.27 79.34 -0.01 -0.01%
NZドル/円 74.32 74.39 0.00 0.00%
カナダドル/円 80.84 80.90 0.00 0.00%
英ポンド/円 140.48 140.57 -0.06 -0.04%
スイスフラン/円 117.06 117.16 +0.01 0.01%
原油(WTI原油先物) 48.3 +0.3 0.63%( ⇒▲Bear_横ばい調整2⇒△はらみ_もみあい ⇒◇Nr_よこばい出来増
1.朝方は売りが先行したが、新型コロナウイルスのワクチン普及などで来年は景気が回復に向かうとの期待から買い直された。景気敏感株を中心に取引終了にかけて上げ幅を広げた。
2.ワクチン普及による経済正常化に加え、金融緩和の長期化を背景に来年も株高基調を予想する見方が多い。半導体のインテルに加え、景気敏感株の一角である金融のゴールドマン・サックスやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなどが買われた。
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
◆ドルは総じて上昇、利益確定が活発-年初来では対円で5%安
//▽◆▲◆//
・ドルが総じて上昇。年末特有の利益確定が目立った。
・ポンドは2018年5月以来の高値。英国は数時間後に47年間維持した欧州連合(EU)との単一市場、通貨同盟から離脱する。
・ドルは対円で0.1%高い1ドル=103円28銭。( 年間では約5%の下落 )
・ユーロは対ドルで0.6%下げて1ユーロ=1.2220ドル。
・
【米国株】
◇米国株、S&P500種とダウ平均が過去最高値を更新
//▽◆◇◇//
・米国株式市場では薄商いの中、主要株価指数が過去最高値を更新して一年を終えた。
・S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均はいずれも午後にプラス圏に浮上し、過去最高値を更新。
・金融株が特に好調だった一方、エネルギー株が売られた。
1.1
◇「投資家らは何らかの刺激策が講じられるだろうと、安堵(あんど)の息をついている」と
◇「前例のない一年だった。2020年に持ち越したリスクの一部は、来年には持ち越されないようだ」と
12.30
「投資家は引き続き、景気刺激策という希望とパンデミックのネガティブな展開をてんびんにかけている」と
「2021年にはこうした事象など多数の明るい結果が起きるとして、市場は積極的に織り込みを済ませた」と
【米国債】
◇米国債は小幅高、月末の買いが長期債押し上げ
//◇◆◇◇//
・米国債相場は小幅高で終えた。( 利回り下げる )
・長期債を中心に下げを埋める展開だった。月末のインデックス調整で取引が活発になる場面もあったが、全般的に低調な商い。
・10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 下げて0.91%。
【原油】
◇NY原油3日続伸、OPECプラス会合見極めムードも
//◆◇◇◇//
・原油先物相場は年末の薄商いの中、3日続伸。
・株式相場の上昇につれて午後にプラス圏に浮上した。
・WTI先物2月限は、前日比12セント(0.3%)高の1バレル=48.52ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント3月限は17セント上昇し、51.80ドル。
【NY金】
◇金スポット小幅高-年間では10年ぶり大幅上昇
//◆◇◇◇
・金スポット相場は小幅に上昇。
・年末にかけてはドル下落を受けて堅調に推移した。
・金先物2月限は前日比0.1%高の1895.10ドルで終了。
PS:ワクチンを巡る楽観が広がったものの、インフレ加速とドル安の見通しが意識され、安全な投資先と位置付けられる金は今月、月間ベースで5カ月ぶりのプラスとなりそう。
【欧州株】
◆英国株は年間で2008年以来の大幅安
//▽◇◆◆//
・31日の欧州株は薄商いの中で下落。
・英FTSE100指数は下落、年間ベースの下げ幅は金融危機以来の大きさとなった。
・欧州600指数はロンドン時間午後1時11分時点で0.4%安、年間では約4%の下落。
【欧州債】
▽英国債は上昇
//◇▲▽▽//
・英国債利回り曲線がブルフラット化した。英国では新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高を更新、ウイルス対策も一段と強化された中で株価が下落、国債に安全逃避の買いが入った。
・ドイツ債、イタリア債は休場。
2.ワクチン普及による経済正常化に加え、金融緩和の長期化を背景に来年も株高基調を予想する見方が多い。半導体のインテルに加え、景気敏感株の一角である金融のゴールドマン・サックスやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなどが買われた。
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【NY外為】
◆ドルは総じて上昇、利益確定が活発-年初来では対円で5%安
//▽◆▲◆//
・ドルが総じて上昇。年末特有の利益確定が目立った。
・ポンドは2018年5月以来の高値。英国は数時間後に47年間維持した欧州連合(EU)との単一市場、通貨同盟から離脱する。
・ドルは対円で0.1%高い1ドル=103円28銭。( 年間では約5%の下落 )
・ユーロは対ドルで0.6%下げて1ユーロ=1.2220ドル。
・
【米国株】
◇米国株、S&P500種とダウ平均が過去最高値を更新
//▽◆◇◇//
・米国株式市場では薄商いの中、主要株価指数が過去最高値を更新して一年を終えた。
・S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均はいずれも午後にプラス圏に浮上し、過去最高値を更新。
・金融株が特に好調だった一方、エネルギー株が売られた。
1.1
◇「投資家らは何らかの刺激策が講じられるだろうと、安堵(あんど)の息をついている」と
◇「前例のない一年だった。2020年に持ち越したリスクの一部は、来年には持ち越されないようだ」と
12.30
「投資家は引き続き、景気刺激策という希望とパンデミックのネガティブな展開をてんびんにかけている」と
「2021年にはこうした事象など多数の明るい結果が起きるとして、市場は積極的に織り込みを済ませた」と
【米国債】
◇米国債は小幅高、月末の買いが長期債押し上げ
//◇◆◇◇//
・米国債相場は小幅高で終えた。( 利回り下げる )
・長期債を中心に下げを埋める展開だった。月末のインデックス調整で取引が活発になる場面もあったが、全般的に低調な商い。
・10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 下げて0.91%。
【原油】
◇NY原油3日続伸、OPECプラス会合見極めムードも
//◆◇◇◇//
・原油先物相場は年末の薄商いの中、3日続伸。
・株式相場の上昇につれて午後にプラス圏に浮上した。
・WTI先物2月限は、前日比12セント(0.3%)高の1バレル=48.52ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント3月限は17セント上昇し、51.80ドル。
【NY金】
◇金スポット小幅高-年間では10年ぶり大幅上昇
//◆◇◇◇
・金スポット相場は小幅に上昇。
・年末にかけてはドル下落を受けて堅調に推移した。
・金先物2月限は前日比0.1%高の1895.10ドルで終了。
PS:ワクチンを巡る楽観が広がったものの、インフレ加速とドル安の見通しが意識され、安全な投資先と位置付けられる金は今月、月間ベースで5カ月ぶりのプラスとなりそう。
【欧州株】
◆英国株は年間で2008年以来の大幅安
//▽◇◆◆//
・31日の欧州株は薄商いの中で下落。
・英FTSE100指数は下落、年間ベースの下げ幅は金融危機以来の大きさとなった。
・欧州600指数はロンドン時間午後1時11分時点で0.4%安、年間では約4%の下落。
【欧州債】
▽英国債は上昇
//◇▲▽▽//
・英国債利回り曲線がブルフラット化した。英国では新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高を更新、ウイルス対策も一段と強化された中で株価が下落、国債に安全逃避の買いが入った。
・ドイツ債、イタリア債は休場。
30日【日本株】
日経225 27,444.17 -123.98 -0.45%
TOPIX 1,804.68 -14.50 -0.80%
日経平均 ⇒□Bull(逆立_出来増 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整
TOPIX ⇒□Bull(窓埋める ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
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◆米上院共和党、個人給付を2000ドルに引き上げる民主党の試み阻止
◆きのうの株価上昇で利益確定売り出やすいとの見方
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30日-日本株反落、米給付金増額期待が後退し景気不透明感-素材など安い
・30日大納会の東京株式相場は反落。
・米国で個人直接給付金引き上げに向けた動きが滞っているため景気回復への楽観が薄れ、鉄鋼や非鉄金属、化学など素材関連のほか医薬品、機械、電機、自動車などが売られた。
・きょうの外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=103円台前半まで円が強含み、午前に日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。
12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と
12.29
◇「米追加経済対策法成立は織り込み済みだったが、呼び水となり投資家はかなりリスクオンになっている」と
◇「給付金引き上げの上院通過はハードルが高いが、もし通れば米国経済の来年のシナリオをアップサイドに書き換える必要が出てくる」と
【個別銘柄】 明電舎、 日電波など
◇明電舎 2322 +78大幅続伸。
SMBC日興証券では投資判断「1」を継続で、目標株価を2000円から2700円に引き上げた。
半導体製造装置向け真空コンデンサ、北米を中心とした再エネ向け製品・部品の市場拡大など高いテーマ性に加え、利益の過半をストック型の保守・サービス事業が占めるなど利益の質の高さを評価。
第2四半期で悪材料出尽くしとなったxEV向け部品事業が、今後は主要ドライバーとして再評価余地が大きい。
◇日電波 630 +27大幅続伸。
5Gスマホ向け水晶振動子「NX1612SD」の量産を開始したと一部で報じられている。
独自技術で基準発信源を高周波化した振動子を開発し、位相ノイズを抑えて受信感度を高めたとされている。米クアルコム・テクノロジーズで5G振動子として初の承認を受け、複数のスマホメーカーなどに供給する。
25日線レベルまで株価調整も進んでいたことで、押し目買いの手掛かり材料につながっている。
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29日【日本株】
日経225 27,568.15 +714.12 +2.66%
TOPIX 1,819.18 +31.14 +1.74%
日経平均 ⇒◆nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(逆立_出来増 ⇒□High(上げ切ったか
TOPIX ⇒◇nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(窓埋める ⇒□WR(上げ切ったか
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日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
日経平均VI 19.18 -0.45 (-2.29%)⇒▲nr(落ちつき方向
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◇TOPIXは年初来高値を更新-電機、情報・通信、サービス高い
◇米国株はS&P500種など主要株価指数が軒並み最高値
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29日-日本株は上昇、トランプ米大統領が経済対策署名ー電機・機械高い
・29日の東京株式相場は大幅に続伸。
・米国で追加経済対策法案成立に続いて下院で個人給付引き上げる法案が可決、景気回復期待で投資家のリスク選好が強まり、電機、情報・通信、サービスなどを中心に幅広い業種が買われた。
12.29
◇「米追加経済対策法成立は織り込み済みだったが、呼び水となり投資家はかなりリスクオンになっている」と
◇「給付金引き上げの上院通過はハードルが高いが、もし通れば米国経済の来年のシナリオをアップサイドに書き換える必要が出てくる」と
12.28
◇トランプ米大統領による追加景気対策法案署名について「過度な心配がされていたわけではないが、不安視されていた懸念が解消された」と
◇「今後、コロナの影響により消費関連などで悪い経済指標が出てくる可能性があるが、追加経済対策が打たれるということで悪い材料を打ち返していける」と
【個別銘柄】三菱重、 JT、 川崎船など
◇三菱重 3194 +148大幅続伸。
米電力大手のエンタジー・コーポと共同で、米国で水素の製造や貯蔵、利用に関する共同研究に乗り出すと報じられている。
水素を使ってCO2の排出を減らす火力発電システムなどの開発につなげていく計画。エンタジー社は米国内で保有する発電設備容量がトップクラスの水準とされている。
前日も水素を利用した製鉄設備の建設が伝わったことで大幅上昇、水素社会到来による活躍余地の広がりを期待する動きが優勢。
▲JT 2090 -96大幅続落。
12月配当権利落ちで、換金売りの動きが優勢に。
期末配当金77円を計画しており、前日終値をベースにすると配当利回りは7%の水準に。
不動産売却益一巡による来期業績への不透明感もあり、権利落ち分以上の下落幅となった。
同社のほか、グロバルLM<3486>やブロドリーフ<3673>、ペッパーF<3053>、シンシア<7782>、日エスコン<8892>など12月期決算銘柄が総じて下落率が上位に。
◇川崎船 2070 +67大幅反発。
21年3月期業績の上方修正見通しを発表、正式には第3四半期決算時に開示するとしている。
第3 四半期業績は持分法適用会社ONEのコンテナ船事業が想定を大幅に上回っており、累計では約400億円の経常利益となる見込みとしている。
上半期経常利益は100億円で、現在の通期予想はゼロとなっている。日本郵船の上方修正見込み発表で期待感もあったが、大幅な上方修正を織り込む動きが再度強まる。
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日経225 27,444.17 -123.98 -0.45%
TOPIX 1,804.68 -14.50 -0.80%
日経平均 ⇒□Bull(逆立_出来増 ⇒□High(上げ切ったか ⇒◆nr(高値_よこばい調整
TOPIX ⇒□Bull(窓埋める ⇒□WR(上げ切ったか ⇒◆はらみ(もみあい調整
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日経平均VI 19.87 +0.33 (+1.69%)⇒△bull(Reg_d25
日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
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◆米上院共和党、個人給付を2000ドルに引き上げる民主党の試み阻止
◆きのうの株価上昇で利益確定売り出やすいとの見方
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30日-日本株反落、米給付金増額期待が後退し景気不透明感-素材など安い
・30日大納会の東京株式相場は反落。
・米国で個人直接給付金引き上げに向けた動きが滞っているため景気回復への楽観が薄れ、鉄鋼や非鉄金属、化学など素材関連のほか医薬品、機械、電機、自動車などが売られた。
・きょうの外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=103円台前半まで円が強含み、午前に日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。
12.30
◆「米国の個人給付金増額期待の後退もあるが、きのうの株価上昇から利益確定の売りが出やすい」と
◇「きょうの下げはあくまできのうの反動で、先高観が根強いことの証左。1991年の高値の節目も抜けて、テクニカル的にもまだ上値追いが期待できる状況」と
◇ウイルス再拡大にかく乱されながらも実体経済は回復に向かい「株式相場もスピード調整しながらゆっくり上昇するだろう」と
12.29
◇「米追加経済対策法成立は織り込み済みだったが、呼び水となり投資家はかなりリスクオンになっている」と
◇「給付金引き上げの上院通過はハードルが高いが、もし通れば米国経済の来年のシナリオをアップサイドに書き換える必要が出てくる」と
【個別銘柄】 明電舎、 日電波など
◇明電舎 2322 +78大幅続伸。
SMBC日興証券では投資判断「1」を継続で、目標株価を2000円から2700円に引き上げた。
半導体製造装置向け真空コンデンサ、北米を中心とした再エネ向け製品・部品の市場拡大など高いテーマ性に加え、利益の過半をストック型の保守・サービス事業が占めるなど利益の質の高さを評価。
第2四半期で悪材料出尽くしとなったxEV向け部品事業が、今後は主要ドライバーとして再評価余地が大きい。
◇日電波 630 +27大幅続伸。
5Gスマホ向け水晶振動子「NX1612SD」の量産を開始したと一部で報じられている。
独自技術で基準発信源を高周波化した振動子を開発し、位相ノイズを抑えて受信感度を高めたとされている。米クアルコム・テクノロジーズで5G振動子として初の承認を受け、複数のスマホメーカーなどに供給する。
25日線レベルまで株価調整も進んでいたことで、押し目買いの手掛かり材料につながっている。
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29日【日本株】
日経225 27,568.15 +714.12 +2.66%
TOPIX 1,819.18 +31.14 +1.74%
日経平均 ⇒◆nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(逆立_出来増 ⇒□High(上げ切ったか
TOPIX ⇒◇nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(窓埋める ⇒□WR(上げ切ったか
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日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
日経平均VI 19.18 -0.45 (-2.29%)⇒▲nr(落ちつき方向
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◇TOPIXは年初来高値を更新-電機、情報・通信、サービス高い
◇米国株はS&P500種など主要株価指数が軒並み最高値
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29日-日本株は上昇、トランプ米大統領が経済対策署名ー電機・機械高い
・29日の東京株式相場は大幅に続伸。
・米国で追加経済対策法案成立に続いて下院で個人給付引き上げる法案が可決、景気回復期待で投資家のリスク選好が強まり、電機、情報・通信、サービスなどを中心に幅広い業種が買われた。
12.29
◇「米追加経済対策法成立は織り込み済みだったが、呼び水となり投資家はかなりリスクオンになっている」と
◇「給付金引き上げの上院通過はハードルが高いが、もし通れば米国経済の来年のシナリオをアップサイドに書き換える必要が出てくる」と
12.28
◇トランプ米大統領による追加景気対策法案署名について「過度な心配がされていたわけではないが、不安視されていた懸念が解消された」と
◇「今後、コロナの影響により消費関連などで悪い経済指標が出てくる可能性があるが、追加経済対策が打たれるということで悪い材料を打ち返していける」と
【個別銘柄】三菱重、 JT、 川崎船など
◇三菱重 3194 +148大幅続伸。
米電力大手のエンタジー・コーポと共同で、米国で水素の製造や貯蔵、利用に関する共同研究に乗り出すと報じられている。
水素を使ってCO2の排出を減らす火力発電システムなどの開発につなげていく計画。エンタジー社は米国内で保有する発電設備容量がトップクラスの水準とされている。
前日も水素を利用した製鉄設備の建設が伝わったことで大幅上昇、水素社会到来による活躍余地の広がりを期待する動きが優勢。
▲JT 2090 -96大幅続落。
12月配当権利落ちで、換金売りの動きが優勢に。
期末配当金77円を計画しており、前日終値をベースにすると配当利回りは7%の水準に。
不動産売却益一巡による来期業績への不透明感もあり、権利落ち分以上の下落幅となった。
同社のほか、グロバルLM<3486>やブロドリーフ<3673>、ペッパーF<3053>、シンシア<7782>、日エスコン<8892>など12月期決算銘柄が総じて下落率が上位に。
◇川崎船 2070 +67大幅反発。
21年3月期業績の上方修正見通しを発表、正式には第3四半期決算時に開示するとしている。
第3 四半期業績は持分法適用会社ONEのコンテナ船事業が想定を大幅に上回っており、累計では約400億円の経常利益となる見込みとしている。
上半期経常利益は100億円で、現在の通期予想はゼロとなっている。日本郵船の上方修正見込み発表で期待感もあったが、大幅な上方修正を織り込む動きが再度強まる。
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