16日【日本株】
日経225 26,757.40 +69.56 +0.26%
TOPIX 1,786.83 +4.78 +0.27%
日経平均 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4 ⇒+◆NR(高値もみあい
TOPIX ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1 ⇒+◆NR(高値もみあい
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
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マコネル共和院内総務、上院は経済対策が決着するまで休会せず
◇モデルナの新型コロナワクチン、安全で有効-FDAスタッフ報告
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16日-日本株は小反発、米経済対策妥結観測やワクチン期待-円高は重し
・16日の東京株式市場は小幅に反発。為替が1ドル=103円台と円高に推移していることが重しとなった。
・米議会で追加の経済対策がまとまるとの観測が強まったことや新たなワクチン承認への期待が投資家心理を上向かせた。
・米国市場で「iPhone(アイフォーン)」増産期待からアップル株が大幅高となり、アルプスアルパインやTDKなど日本の電子部品や半導体銘柄が買われた。
12.16
◆為替が上値を抑えており「日経平均株価は2万7000円の壁が厚い」と
米財政政策合意も新たなワクチン承認も期待が織り込まれているので、一段と上昇するためには新たな好材料が必要だと
◇5G対応携帯の買い換えが活発化するとの期待から、「アップルのサプライヤー関連には広く買いが入るだろう」と
12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と
【個別銘柄】パナソニック、三協立山など
▽三協立山 859 +84大幅反発。
前日に上半期と通期の業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の3億円から19億円に、通期も同様に3億円から19億円に上方修正。
国内外の自動車販売が想定以上の回復となっていること、小売業の人手不足に対する店舗の省力化・省人化投資が進んだことなどが業績上振れの背景。
修正幅の大きさがインパクトにつながっているもよう。
▽パナソニック 1190 +29大幅反発。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も1100円から1600円にまで引き上げた。
11月に新体制を発表、白物家電など競争力のある事業を新パナソニック社に集結する。これによるコア事業の定義付けが進んだことを評価、成長戦略が明確化するとしている。
住宅やオフィスビルのスマート化・省エネ化は、新パナソニック社の業績拡大にとって追い風になるとも。
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日経225 26,757.40 +69.56 +0.26%
TOPIX 1,786.83 +4.78 +0.27%
日経平均 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4 ⇒+◆NR(高値もみあい
TOPIX ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1 ⇒+◆NR(高値もみあい
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日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
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マコネル共和院内総務、上院は経済対策が決着するまで休会せず
◇モデルナの新型コロナワクチン、安全で有効-FDAスタッフ報告
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16日-日本株は小反発、米経済対策妥結観測やワクチン期待-円高は重し
・16日の東京株式市場は小幅に反発。為替が1ドル=103円台と円高に推移していることが重しとなった。
・米議会で追加の経済対策がまとまるとの観測が強まったことや新たなワクチン承認への期待が投資家心理を上向かせた。
・米国市場で「iPhone(アイフォーン)」増産期待からアップル株が大幅高となり、アルプスアルパインやTDKなど日本の電子部品や半導体銘柄が買われた。
12.16
◆為替が上値を抑えており「日経平均株価は2万7000円の壁が厚い」と
米財政政策合意も新たなワクチン承認も期待が織り込まれているので、一段と上昇するためには新たな好材料が必要だと
◇5G対応携帯の買い換えが活発化するとの期待から、「アップルのサプライヤー関連には広く買いが入るだろう」と
12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と
【個別銘柄】パナソニック、三協立山など
▽三協立山 859 +84大幅反発。
前日に上半期と通期の業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の3億円から19億円に、通期も同様に3億円から19億円に上方修正。
国内外の自動車販売が想定以上の回復となっていること、小売業の人手不足に対する店舗の省力化・省人化投資が進んだことなどが業績上振れの背景。
修正幅の大きさがインパクトにつながっているもよう。
▽パナソニック 1190 +29大幅反発。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も1100円から1600円にまで引き上げた。
11月に新体制を発表、白物家電など競争力のある事業を新パナソニック社に集結する。これによるコア事業の定義付けが進んだことを評価、成長戦略が明確化するとしている。
住宅やオフィスビルのスマート化・省エネ化は、新パナソニック社の業績拡大にとって追い風になるとも。
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NYダウ ⇒▽Bull(反発_出来増 ⇒▲呑込(調整_Sup25MA ⇒□Bull(反発
NASDAQ ⇒-▽はらみ(調整 2 ⇒+▲nr(高値もみあい1 ⇒▽bull(反発_出来少
12.15
NYダウ 30,199.31 +337.76 1.13%
NASDAQ 12,595.06 +155.02 1.25%
S&P500指数 3,694.62 +47.13 1.29%
--------------------------------------------------------------
□Bull(反発 ⇒追加経済対策を巡る米与野党の協議が進展するとの観測が広がり、投資家心理が強気に傾いた。新型コロナウイルスのワクチンの普及期待も、景気敏感株を中心とした買いを後押し。
▽bull(反発_出来少 ⇒スマートフォンのアップルが5%高、「来年1~6月にiPhone(アイフォーン)の生産を前年同期比3割増やす方針を取引企業に伝えた」と報じ、好感した買いが入った。半導体関連株が軒並み上昇して指数を押し上げた。
SOX指数 22,774.80 +38.54 (+1.41%)( ⇒-◇Nr_調整2 ⇒▽反発 ⇒▽Nr_もみあい
--------------------------------------------------------------
VIX恐怖指数 22.89 -1.83 (-7.40%) ( ⇒△bull_陽線3 ⇒▽Wr_上昇 ⇒■Wr_拍子木
-7.40P 大きく減少する。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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NASDAQ ⇒-▽はらみ(調整 2 ⇒+▲nr(高値もみあい1 ⇒▽bull(反発_出来少
12.15
NYダウ 30,199.31 +337.76 1.13%
NASDAQ 12,595.06 +155.02 1.25%
S&P500指数 3,694.62 +47.13 1.29%
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□Bull(反発 ⇒追加経済対策を巡る米与野党の協議が進展するとの観測が広がり、投資家心理が強気に傾いた。新型コロナウイルスのワクチンの普及期待も、景気敏感株を中心とした買いを後押し。
▽bull(反発_出来少 ⇒スマートフォンのアップルが5%高、「来年1~6月にiPhone(アイフォーン)の生産を前年同期比3割増やす方針を取引企業に伝えた」と報じ、好感した買いが入った。半導体関連株が軒並み上昇して指数を押し上げた。
SOX指数 22,774.80 +38.54 (+1.41%)( ⇒-◇Nr_調整2 ⇒▽反発 ⇒▽Nr_もみあい
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VIX恐怖指数 22.89 -1.83 (-7.40%) ( ⇒△bull_陽線3 ⇒▽Wr_上昇 ⇒■Wr_拍子木
-7.40P 大きく減少する。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◆◇◇▲//▲◇▲ ドル円 103円台( トランプ発言と 政策意識 )
//◆◇▽▲//◇◇◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆◇ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽◇ 46ドル超える (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
※▲ドル下落 ▽原油_2up
12.16
米ドル/円 103.66 103.68 0.00 0.00%
ユーロ/円 125.97 126.00 +0.01 0.01%
豪ドル/円 78.33 78.37 -0.01 -0.01%
NZドル/円 73.46 73.50 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.62 81.67 0.00 0.00%
英ポンド/円 139.48 139.55 -0.06 -0.04%
スイスフラン/円 117.00 117.10 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 47.59 +0.6 +1.28%( ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull ⇒▽bull_切返
※◇ドルもみあい ▽原油_上げる
12.15
米ドル/円 104.01 104.04 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.32 126.39 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.33 78.39 -0.08 -0.10%
NZドル/円 73.63 73.69 +0.01 0.01%
カナダドル/円 81.49 81.54 -0.01 -0.01%
英ポンド/円 138.62 138.72 +0.03 0.02%
スイスフラン/円 117.26 117.39 -0.06 -0.05%
原油(WTI原油先物) 47.04 +0.47 1.01%( ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull
※週明け▲ドル下落_103円台
12.14
米ドル/円 103.88 103.98 -0.13 -0.12%
ユーロ/円 126.16 126.23 +0.21 0.17%
豪ドル/円 78.46 78.59 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.78 73.81 +0.25 0.34%
カナダドル/円 81.43 81.50 +0.01 0.01%
英ポンド/円 138.58 138.68 +1.06 0.77%
スイスフラン/円 116.92 116.98 +0.03 0.03%
原油(WTI原油先物) 46.56 −0.39 −0.83% ( ⇒◇Bull ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1
//◆◇▽▲//◇◇◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆◇ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽◇ 46ドル超える (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
※▲ドル下落 ▽原油_2up
12.16
米ドル/円 103.66 103.68 0.00 0.00%
ユーロ/円 125.97 126.00 +0.01 0.01%
豪ドル/円 78.33 78.37 -0.01 -0.01%
NZドル/円 73.46 73.50 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.62 81.67 0.00 0.00%
英ポンド/円 139.48 139.55 -0.06 -0.04%
スイスフラン/円 117.00 117.10 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 47.59 +0.6 +1.28%( ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull ⇒▽bull_切返
※◇ドルもみあい ▽原油_上げる
12.15
米ドル/円 104.01 104.04 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.32 126.39 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.33 78.39 -0.08 -0.10%
NZドル/円 73.63 73.69 +0.01 0.01%
カナダドル/円 81.49 81.54 -0.01 -0.01%
英ポンド/円 138.62 138.72 +0.03 0.02%
スイスフラン/円 117.26 117.39 -0.06 -0.05%
原油(WTI原油先物) 47.04 +0.47 1.01%( ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull
※週明け▲ドル下落_103円台
12.14
米ドル/円 103.88 103.98 -0.13 -0.12%
ユーロ/円 126.16 126.23 +0.21 0.17%
豪ドル/円 78.46 78.59 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.78 73.81 +0.25 0.34%
カナダドル/円 81.43 81.50 +0.01 0.01%
英ポンド/円 138.58 138.68 +1.06 0.77%
スイスフラン/円 116.92 116.98 +0.03 0.03%
原油(WTI原油先物) 46.56 −0.39 −0.83% ( ⇒◇Bull ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1
1.経済対策を巡り、超党派の議員グループが14日、失業保険の拡充など与野党が合意しやすい項目に絞った法案を公表した。米与野党トップが15日中に協議するとも伝わり、合意観測が強まった。
2.ワクチン普及が業績の追い風になる映画・娯楽のウォルト・ディズニーが買われた。景気敏感株とされる化学のダウ、建機のキャタピラーの上げも目立った。米長期金利が上昇し、金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースも高い。
3.スマートフォンのアップルが5%高。「来年1~6月にiPhone(アイフォーン)の生産を前年同期比3割増やす方針を取引企業に伝えた」と報じ、好感した買いが入った。半導体関連株が軒並み上昇して指数を押し上げた。
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
▲NY外為、ドル指数は2年ぶり安値-ポンドは続伸
//◆◇▽◆▲//◇▲
・ドルがこの日も軟調。株高を背景に、ドル指数は2年ぶり安値を更新した。
・マコネル上院院内総務が初めて大統領選挙の結果を認めたことも、経済対策がまとまるとの楽観に寄与した。
・ドルは対円で0.4%安い103円62銭。
・ユーロは対ドルで0.1%高い1.2158ドル。
・
【米国株】
▽米国株は反発、経済対策合意に期待-最高値が視野に
//◆◇▲◆◆//◆▽
・15日の米国株式相場は反発。
・米連邦政府の歳出法案が議会でまとまるとの観測が強まり、景気押し上げ期待が広がった。
・新型コロナウイルスのワクチン接種はこれといった障害もなく、順調に全米に広がっている。
12.15
◇「市場は楽観ベースの取引に没頭しており、悪いニュースには目もくれず、良い材料だけに集中している」と
◇「ロックダウンの発表が近づいているにもかかわらず、市場があえて好材料だけに目を向けていることに驚きはない」と
12.14
◆「主要株価指数が過去最高値近辺にあるというのに、市場には1カ月前より疲労感の兆候が増えた」と
「機関投資家全般に巨大な投資需要が積み上がっている」と
「膨大な量の流動性を眠らせたまま、年末を迎えようとしている。立ち位置を間違えるようなことはしたくない」と
【米国債】
◆米国債は長期債の売りが加速、10年債利回り0.90%超
//▽◇◆▽▽//▽◆
・米国債は売りが加速。( 利回り上げる )
・
・米10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 高い0.91%。
【原油】
◇NY原油は約10カ月ぶり高値、経済対策やワクチン巡る楽観で
//▲◆◇▽◆//▽◇
・原油先物相場は続伸。
・マコネル院内総務による休会しないとの発言が影響した。ワクチン接種の開始も需要回復への楽観を強めている。
・WTI先物1月限は63セント(1.3%)高の1バレル=47.62ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は47セント高の50.76ドル。
【NY金】
▽NY金が反発、米議会動向とFOMC判断を意識
//▽▽▲◆▽//▲▽
・金先物相場は反発。
・米経済対策および包括的歳出法案を巡る動向や、今年最後の連邦公開市場委員会(FOMC)で新たな金融政策ガイダンスが示される可能性が意識された。
・金先物2月限は1.3%高の1オンス=1855.30ドルで終了。
PS:「追加経済対策と利回り低下という組み合わせは、実質金利低下やドル下落を促し、貴金属への資産配分に拍車を掛ける」と
【欧州株】
◇小幅高、シクリカル銘柄高い
//◆◇◇◆▲//◇◇
・15日の欧州株は小幅高。
・英国と欧州連合(EU)の通商交渉はまだ続いており、投資家の関心は米国の連邦公開市場委員会(FOMC)にも集まっている。
・欧州600指数は0.3%上昇。自動車や鉱業などのシクリカル銘柄を中心に値上がりした。
・小売りやヘルスケアは下落した。
【欧州債】
◆英国債は下落
//◇◇◇◇◇//◆◆
・英国債の利回り曲線がこの日もベアスティープ化。英国とEUが通商交渉で合意に近づいているとの観測が材料となった。
・ドイツ債の利回り曲線はベアフラット化した。
・イタリア債は総じて上昇。2年債から30年債まで利回りは過去最低を更新。
2.ワクチン普及が業績の追い風になる映画・娯楽のウォルト・ディズニーが買われた。景気敏感株とされる化学のダウ、建機のキャタピラーの上げも目立った。米長期金利が上昇し、金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースも高い。
3.スマートフォンのアップルが5%高。「来年1~6月にiPhone(アイフォーン)の生産を前年同期比3割増やす方針を取引企業に伝えた」と報じ、好感した買いが入った。半導体関連株が軒並み上昇して指数を押し上げた。
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【NY外為】
▲NY外為、ドル指数は2年ぶり安値-ポンドは続伸
//◆◇▽◆▲//◇▲
・ドルがこの日も軟調。株高を背景に、ドル指数は2年ぶり安値を更新した。
・マコネル上院院内総務が初めて大統領選挙の結果を認めたことも、経済対策がまとまるとの楽観に寄与した。
・ドルは対円で0.4%安い103円62銭。
・ユーロは対ドルで0.1%高い1.2158ドル。
・
【米国株】
▽米国株は反発、経済対策合意に期待-最高値が視野に
//◆◇▲◆◆//◆▽
・15日の米国株式相場は反発。
・米連邦政府の歳出法案が議会でまとまるとの観測が強まり、景気押し上げ期待が広がった。
・新型コロナウイルスのワクチン接種はこれといった障害もなく、順調に全米に広がっている。
12.15
◇「市場は楽観ベースの取引に没頭しており、悪いニュースには目もくれず、良い材料だけに集中している」と
◇「ロックダウンの発表が近づいているにもかかわらず、市場があえて好材料だけに目を向けていることに驚きはない」と
12.14
◆「主要株価指数が過去最高値近辺にあるというのに、市場には1カ月前より疲労感の兆候が増えた」と
「機関投資家全般に巨大な投資需要が積み上がっている」と
「膨大な量の流動性を眠らせたまま、年末を迎えようとしている。立ち位置を間違えるようなことはしたくない」と
【米国債】
◆米国債は長期債の売りが加速、10年債利回り0.90%超
//▽◇◆▽▽//▽◆
・米国債は売りが加速。( 利回り上げる )
・
・米10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 高い0.91%。
【原油】
◇NY原油は約10カ月ぶり高値、経済対策やワクチン巡る楽観で
//▲◆◇▽◆//▽◇
・原油先物相場は続伸。
・マコネル院内総務による休会しないとの発言が影響した。ワクチン接種の開始も需要回復への楽観を強めている。
・WTI先物1月限は63セント(1.3%)高の1バレル=47.62ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は47セント高の50.76ドル。
【NY金】
▽NY金が反発、米議会動向とFOMC判断を意識
//▽▽▲◆▽//▲▽
・金先物相場は反発。
・米経済対策および包括的歳出法案を巡る動向や、今年最後の連邦公開市場委員会(FOMC)で新たな金融政策ガイダンスが示される可能性が意識された。
・金先物2月限は1.3%高の1オンス=1855.30ドルで終了。
PS:「追加経済対策と利回り低下という組み合わせは、実質金利低下やドル下落を促し、貴金属への資産配分に拍車を掛ける」と
【欧州株】
◇小幅高、シクリカル銘柄高い
//◆◇◇◆▲//◇◇
・15日の欧州株は小幅高。
・英国と欧州連合(EU)の通商交渉はまだ続いており、投資家の関心は米国の連邦公開市場委員会(FOMC)にも集まっている。
・欧州600指数は0.3%上昇。自動車や鉱業などのシクリカル銘柄を中心に値上がりした。
・小売りやヘルスケアは下落した。
【欧州債】
◆英国債は下落
//◇◇◇◇◇//◆◆
・英国債の利回り曲線がこの日もベアスティープ化。英国とEUが通商交渉で合意に近づいているとの観測が材料となった。
・ドイツ債の利回り曲線はベアフラット化した。
・イタリア債は総じて上昇。2年債から30年債まで利回りは過去最低を更新。
15日【日本株】
日経225 26,687.84 -44.60 -0.17%
TOPIX 1,782.05 -8.47 -0.47%
日経平均 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4
TOPIX ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1
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日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
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◆ニューヨーク市など行動制限再導入に警戒ー旅行関連銘柄に売り
◇米FOMCは債券購入で新施策も、ハイテク関連は値上がり
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15日-日本株は反落、GoToトラベル一時停止に警戒感ースピード調整
・15日の東京株式相場は反落。
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限などで経済活動への減速懸念。
・政府の観光支援事業「GoToトラベル」を全国で一時停止することが決まり、空運や陸運など旅行関連銘柄を中心に売りが出た。
12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と
12.14
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
【個別銘柄】神戸物産、ANAなど
▲神戸物産 3205 -275大幅反落。
前日に20年10月期決算を発表。営業利益は239億円で前期比24.0%増、実勢地に関してはほぼ想定線でサプライズはない。
21年10月期は248億円で同4.0%の増益見通し。市場コンセンサスは265億円程度なだけに、保守的な計画との見方はあるものの、ネガティブに捉える動き。
22年10月期を最終年度とする中計目標も上方修正したが、260億円の水準にとどめた。
▲ ANA 2275.5 -194大幅続落。
本日が公募株の受渡期日となっている。公募株式数は1億2631万株と高水準であり、需給悪化が鮮明化する形となっている。
公募価格は2286円であり、公募株取得組の利益確定の動きなども早まっているようだ。
前日に菅首相が観光支援事業「Go To トラベル」について、28日から21年1月11日まで全国一斉に利用を一時停止すると表明していることも換金売り圧力を強めさせている。
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14日【日本株】
日経225 26,732.44 +79.92 +0.30%
TOPIX 1,790.52 +8.51 +0.48%
日経平均 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3
TOPIX ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
日経平均VI 19.74 +0.26 (+1.33%)⇒+◆bear(かぶせ_もみあい
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米経済対策法案は14日公表と民主党上院議員、英EUは交渉継続
◇日銀短観は大企業・製造業DI、非製造業DIともに予想以上の改善
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14日-TOPIXが小幅続伸、日銀短観で景況感改善を好感-製造業に買い
・14日の東京株式相場は上昇。
・日銀短観で大企業・製造業の景況感が2期連続改善したことを好感して、機械など製造業を中心に買われた。
・日銀短観は、大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス10と前回9月調査から17ポイント改善した。
12.12
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
12.11
「目立った材料がなく、業種全体が動いているというよりは個別材料に反応し業種の中でもまちまちな動きをした」と
◇ワクチン接種期待や日本や欧州でも対策が講じられ「寒い時期の感染再拡大に対する政策手当は各国で出てきている。景気の急な失速は避けられるだろう」と
「ECBの追加緩和と来週のFOMCもほぼ織り込み済みで、年内に上値を追う追加材料としては期待できない」と
【個別銘柄】明電舎など
▽明電舎 2206 +140大幅反発。
100億円程度を投じて、国内外でEVに使うモーターや関連部品を増産すると報じられた。
中国ではEV向けモーターの工場を稼働させ、国内では愛知や山梨の工場で増産し、22年3月期に生産能力を年96万個と3年間で3倍の水準にまで高める。
21年3月期のEV関連の売上高は約130億円の見通しだが、28年度をめどに1000億円を目指もよう。EV市場拡大による業績寄与の大きさなど意識される形。
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日経225 26,687.84 -44.60 -0.17%
TOPIX 1,782.05 -8.47 -0.47%
日経平均 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4
TOPIX ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1
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日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
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◆ニューヨーク市など行動制限再導入に警戒ー旅行関連銘柄に売り
◇米FOMCは債券購入で新施策も、ハイテク関連は値上がり
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15日-日本株は反落、GoToトラベル一時停止に警戒感ースピード調整
・15日の東京株式相場は反落。
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限などで経済活動への減速懸念。
・政府の観光支援事業「GoToトラベル」を全国で一時停止することが決まり、空運や陸運など旅行関連銘柄を中心に売りが出た。
12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と
12.14
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
【個別銘柄】神戸物産、ANAなど
▲神戸物産 3205 -275大幅反落。
前日に20年10月期決算を発表。営業利益は239億円で前期比24.0%増、実勢地に関してはほぼ想定線でサプライズはない。
21年10月期は248億円で同4.0%の増益見通し。市場コンセンサスは265億円程度なだけに、保守的な計画との見方はあるものの、ネガティブに捉える動き。
22年10月期を最終年度とする中計目標も上方修正したが、260億円の水準にとどめた。
▲ ANA 2275.5 -194大幅続落。
本日が公募株の受渡期日となっている。公募株式数は1億2631万株と高水準であり、需給悪化が鮮明化する形となっている。
公募価格は2286円であり、公募株取得組の利益確定の動きなども早まっているようだ。
前日に菅首相が観光支援事業「Go To トラベル」について、28日から21年1月11日まで全国一斉に利用を一時停止すると表明していることも換金売り圧力を強めさせている。
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14日【日本株】
日経225 26,732.44 +79.92 +0.30%
TOPIX 1,790.52 +8.51 +0.48%
日経平均 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3
TOPIX ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新
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日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
日経平均VI 19.74 +0.26 (+1.33%)⇒+◆bear(かぶせ_もみあい
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米経済対策法案は14日公表と民主党上院議員、英EUは交渉継続
◇日銀短観は大企業・製造業DI、非製造業DIともに予想以上の改善
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14日-TOPIXが小幅続伸、日銀短観で景況感改善を好感-製造業に買い
・14日の東京株式相場は上昇。
・日銀短観で大企業・製造業の景況感が2期連続改善したことを好感して、機械など製造業を中心に買われた。
・日銀短観は、大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス10と前回9月調査から17ポイント改善した。
12.12
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
12.11
「目立った材料がなく、業種全体が動いているというよりは個別材料に反応し業種の中でもまちまちな動きをした」と
◇ワクチン接種期待や日本や欧州でも対策が講じられ「寒い時期の感染再拡大に対する政策手当は各国で出てきている。景気の急な失速は避けられるだろう」と
「ECBの追加緩和と来週のFOMCもほぼ織り込み済みで、年内に上値を追う追加材料としては期待できない」と
【個別銘柄】明電舎など
▽明電舎 2206 +140大幅反発。
100億円程度を投じて、国内外でEVに使うモーターや関連部品を増産すると報じられた。
中国ではEV向けモーターの工場を稼働させ、国内では愛知や山梨の工場で増産し、22年3月期に生産能力を年96万個と3年間で3倍の水準にまで高める。
21年3月期のEV関連の売上高は約130億円の見通しだが、28年度をめどに1000億円を目指もよう。EV市場拡大による業績寄与の大きさなど意識される形。
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