*かぶとうし塾


アーカイブ

2020年12月17日木曜日

▲ドル弱い_103円台半ば ▽原油_3up 令和2.12.17.Thus

17日【日本株】
日経225 26,806.67 +49.27 +0.18%
TOPIX 1,792.58 +5.75 +0.32%
日経平均 ⇒-▽nr(よこばい調整4 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒◇Bull(横ばい_調整
TOPIX   ⇒-◆Nr(よこばい調整1 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒▽Bull(高値更新
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
--------------------------------------------------------------
米追加経済対策の協議継続、FOMCは顕著な回復まで債券購入継続
◆東京で新型コロナの感染最多報道、陸運など内需関連は軟調
--------------------------------------------------------------

17日-日本株続伸、景気回復の期待継続-任天堂やキーエンスなど優良株買い


・17日の東京株式相場は続伸。米国の追加経済対策や金融政策への期待が継続する中、グローバルの景気回復を評価する流れが強まった。
・任天堂やソニー、キーエンスなど国際優良株を中心に買われた。
・指数はじり高で推移したが、午後に東京で過去最多となる新型コロナウイルス感染者が出たと伝わり、上げが鈍る場面もあった。

12.17
任天堂やソフトバンクグループ、ソニーといった大型優良株の上げで、時価増額が最も大きい銘柄で構成されるTOPIXコア30指数は1.1%高と大幅高。
◇「米国では財政と金融の2つのエンジンで景気は浮揚し、腰折れ懸念はない」と

12.16
◆為替が上値を抑えており「日経平均株価は2万7000円の壁が厚い」と
米財政政策合意も新たなワクチン承認も期待が織り込まれているので、一段と上昇するためには新たな好材料が必要だと
◇5G対応携帯の買い換えが活発化するとの期待から、「アップルのサプライヤー関連には広く買いが入るだろう」と



【個別銘柄】キーエンス 、富士フイルムなど

▽キーエンス 55220 +2780大幅続伸で年初来高値を更新。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を47000円から58000円に引き上げた。
業績予想を上方修正、22年3月期営業利益を3266億円から3686億円に増額、29.5%増益予想。
人当たり売上高 は 第1四半期を底に回復に転じるなどモメンタムが改善、営業利益率改善に結びつきやすい局面に入ると見込んでいる。

◆富士フイルム 5530 -171大幅続落。
新型コロナウイルスの抗ウイルス薬候補アビガンについて、「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がまとまったと一部で報じられている。治験の方法自体が問題視されているようだ。
アビガン承認の可否は21日に判断される予定となっている。期待感の後退を反映する動きになっているが、アビガンの原薬製造を受託している三谷産業<8285>は一時下落率トップ。

__________________________________________

NYダウ   ⇒▲呑込(調整_Sup25MA ⇒□Bull(反発 ⇒◆nr(利益だし_もみあい
NASDAQ ⇒+▲nr(高値もみあい1 ⇒▽bull(反発_出来少 ⇒◇Bull(高値更新  
12.16
NYダウ 30,154.54 -44.77 -0.15%
NASDAQ 12,658.19 +63.13 0.50%
S&P500指数 3,701.17 +6.55 0.18%
--------------------------------------------------------------
◆nr(利益だし_もみあい ⇒11月の米小売売上高が市場予想を下回り、短期的な米景気の下振れリスクが懸念された。米政府の追加経済対策への期待や、米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の長期化観測は支えとなり、午後には小幅高に転じる場面もあった。

◇Bull(高値更新 ⇒高PER(株価収益率)株が多いハイテク株は金利低下の恩恵を受けやすいうえ、景気悪化が業績の逆風になりにくく、買い安心感が広がった。インターネット通販のアマゾン・ドット・コムや決済サービスのペイパル・ホールディングスが買われた。

SOX指数 2,773.42 −1.38 (0.050%)( ⇒▽反発 ⇒▽Nr_もみあい ⇒-◇nr_よこばい調整2

--------------------------------------------------------------

VIX恐怖指数 22.50 -0.39 (-1.70%) ( ⇒▽Wr_上昇 ⇒■Wr_拍子木 ⇒-△nr_もみあい

-1.70P 減。( コロナ対策に連動 )

>20を超えると不安心理が高まった状態
--------------------------------------------------------------
//◆◇◇▲//▲◇▲◆ ドル円 103円台( トランプ発言と 政策意識 )
//◆◇▽▲//◇◇◆◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆◇◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽◇◇ 47ドル超える (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
▲ドル弱い_103円台半ば ▽原油_3up 
12.17
米ドル/円 103.42 103.45 -0.06 -0.06%
ユーロ/円 126.13 126.21 -0.08 -0.06%
豪ドル/円 78.31 78.36 -0.09 -0.11%
NZドル/円 73.52 73.59 -0.05 -0.07%
カナダドル/円 81.15 81.20 -0.03 -0.04%
英ポンド/円 139.66 139.74 -0.12 -0.09%
スイスフラン/円 116.78 116.85 -0.04 -0.03%
原油(WTI原油先物) 47.88 +0.26 0.55%( ⇒▽Bull ⇒▽bull_切返 ⇒▽NR_3up

▲ドル下落 ▽原油_2up
12.16
米ドル/円 103.66 103.68 0.00 0.00%
ユーロ/円 125.97 126.00 +0.01 0.01%
豪ドル/円 78.33 78.37 -0.01 -0.01%
NZドル/円 73.46 73.50 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.62 81.67 0.00 0.00%
英ポンド/円 139.48 139.55 -0.06 -0.04%
スイスフラン/円 117.00 117.10 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 47.59 +0.6 +1.28%( ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull ⇒▽bull_切返

◇ドルもみあい ▽原油_上げる
12.15
米ドル/円 104.01 104.04 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.32 126.39 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.33 78.39 -0.08 -0.10%
NZドル/円 73.63 73.69 +0.01 0.01%
カナダドル/円 81.49 81.54 -0.01 -0.01%
英ポンド/円 138.62 138.72 +0.03 0.02%
スイスフラン/円 117.26 117.39 -0.06 -0.05%
原油(WTI原油先物) 47.04 +0.47 1.01%( ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull

1.寄り付き前に発表された11月の米小売売上高は前月比1.1%減と市場予想(0.3%減)以上に減った。新型コロナウイルスの感染が拡大し「年末商戦は想定より悪い」と。

2.FRBによる量的緩和が長引くとの見方も買いを誘った。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、国債などの資産購入の継続について「雇用の最大化と物価の安定という委員会の目標に向けて、かなりの進展があるまで」と文言を追加した。

3.高PER(株価収益率)株が多いハイテク株は金利低下の恩恵を受けやすいうえ、景気悪化が業績の逆風になりにくく、買い安心感が広がった。インターネット通販のアマゾン・ドット・コムや決済サービスのペイパル・ホールディングスが買われた。


--------------------------------------------------------------
【NY外為】

▲ドル下落、株高やドル流動性スワップライン延長で

//◆◇▽◆▲//◇▲▲
・ドルが大半の通貨に対し下落。
・米金融当局は長期にわたり経済を支援する必要があるとFRB議長が述べたほか、ドル流動性スワップラインが延長された。
・ドルは対円で0.2%安の1ドル=103円42銭。
・ユーロは対ドルで0.4%高の1ユーロ=1.2199ドル。



【米国株】

◇米国株はS&P続伸、経済対策の合意を楽観-ダウは小反落

//◆◇▲◆◆//◆▽◇
・16日の米株式相場はS&P500種株価指数が続伸。
・共和党マコネル上院院内総務が経済対策協議で「目的を達成できそうだ」と述べた後、S&P500種は一段高となった。
・薄商いの中、小売りやテクノロジー、金融が上げを主導。


12.16
「投資家は明らかにクリスマス休会前の法案成立が近いという最近の報道を歓迎している。包括的経済対策の資金源として発行される米国債を金融当局が全て購入するとの確信もある」と

12.15
◇「市場は楽観ベースの取引に没頭しており、悪いニュースには目もくれず、良い材料だけに集中している」と
◇「ロックダウンの発表が近づいているにもかかわらず、市場があえて好材料だけに目を向けていることに驚きはない」と


【米国債】

◆米国債下落、FOMCは債券購入変更なし-10年債利回り0.91% 

//▽◇◆▽▽//▽◆◆
・米国債は下落。( 利回り上げる )
・米連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会合で債券購入の構成やペースが変更されず、一部トレーダーの失望売りを誘った。
・米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し0.91%。


【原油】

◇NY原油は3日続伸、米原油在庫が予想外に減

//▲◆◇▽◆//▽◇◇
・原油先物相場は3日続伸。
・米エネルギー情報局(EIA)の週間統計では原油在庫が予想外に減少した。ただガソリンとディーゼルの在庫が増え、燃料需要減退が示されたことから上げ幅は限定だった。
・WTI先物1月限は20セント(0.4%)高の1バレル=47.82ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は32セント高の51.08ドル。


【NY金】

◇NY金先物、続伸-スポットはFOMC後に不安定な動き 

//▽▽▲◆▽//▲▽◇
・金先物相場は続伸。
・パウエルFRB議長の会見での発言を受けてプラスに転じた。
・金先物2月限はFOMC声明発表前に、0.2%高の1オンス=1859.10ドルで終了。


【欧州株】

▽3日上昇、保険株が高い 

//◆◇◇◆▲//◇◇▽
・16日の欧州株は3日続伸。
・ドイツやフランスの経済活動を示す統計が市場予想を上回ったことが好感された。
・欧州600指数は0.8%高。保険株が上げを主導した。
・銀行株は下落。欧州中央銀行(ECB)が全面的な配当禁止は解除する方針を示したものの、配当実施に厳しい制限を設けたことが嫌気された。
PS:投資家は英国と欧州連合(EU)による通商交渉や米国の経済対策、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を注視している。


【欧州債】

◆ドイツなどユーロ圏債下落 

//◇◇◇◇◇//◆◆◆
・欧州債はドイツ債が下落。製造業とサービス業の購買担当者指数(PMI)が市場予想を上回り、安全逃避の買いが巻き戻された。米経済対策で合意が成立するとの楽観も売りにつながった。
・ドイツ10年債利回りは11月9日以来最大の上昇。
・イタリア債は10年債を中心に下げた。ドイツ債とのイールドスプレッドは2bp縮小して111bpとなった。


16日【日本株】
日経225 26,757.40 +69.56 +0.26%
TOPIX 1,786.83 +4.78 +0.27%
日経平均 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4 ⇒+◆NR(高値もみあい
TOPIX  ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1 ⇒+◆NR(高値もみあい
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
--------------------------------------------------------------
マコネル共和院内総務、上院は経済対策が決着するまで休会せず
◇モデルナの新型コロナワクチン、安全で有効-FDAスタッフ報告
--------------------------------------------------------------

16日-日本株は小反発、米経済対策妥結観測やワクチン期待-円高は重し


・16日の東京株式市場は小幅に反発。為替が1ドル=103円台と円高に推移していることが重しとなった。
・米議会で追加の経済対策がまとまるとの観測が強まったことや新たなワクチン承認への期待が投資家心理を上向かせた。
・米国市場で「iPhone(アイフォーン)」増産期待からアップル株が大幅高となり、アルプスアルパインやTDKなど日本の電子部品や半導体銘柄が買われた。

12.16
◆為替が上値を抑えており「日経平均株価は2万7000円の壁が厚い」と
米財政政策合意も新たなワクチン承認も期待が織り込まれているので、一段と上昇するためには新たな好材料が必要だと
◇5G対応携帯の買い換えが活発化するとの期待から、「アップルのサプライヤー関連には広く買いが入るだろう」と

12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と



【個別銘柄】パナソニック、三協立山など

▽三協立山 859 +84大幅反発。
前日に上半期と通期の業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の3億円から19億円に、通期も同様に3億円から19億円に上方修正。
国内外の自動車販売が想定以上の回復となっていること、小売業の人手不足に対する店舗の省力化・省人化投資が進んだことなどが業績上振れの背景。
修正幅の大きさがインパクトにつながっているもよう。

▽パナソニック 1190 +29大幅反発。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も1100円から1600円にまで引き上げた。
11月に新体制を発表、白物家電など競争力のある事業を新パナソニック社に集結する。これによるコア事業の定義付けが進んだことを評価、成長戦略が明確化するとしている。
住宅やオフィスビルのスマート化・省エネ化は、新パナソニック社の業績拡大にとって追い風になるとも。

__________________________________________
15日【日本株】
日経225 26,687.84 -44.60 -0.17%
TOPIX 1,782.05 -8.47 -0.47%
日経平均 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4
TOPIX  ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
--------------------------------------------------------------
◆ニューヨーク市など行動制限再導入に警戒ー旅行関連銘柄に売り
◇米FOMCは債券購入で新施策も、ハイテク関連は値上がり
--------------------------------------------------------------

15日-日本株は反落、GoToトラベル一時停止に警戒感ースピード調整


・15日の東京株式相場は反落。
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限などで経済活動への減速懸念。
・政府の観光支援事業「GoToトラベル」を全国で一時停止することが決まり、空運や陸運など旅行関連銘柄を中心に売りが出た。

12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と

12.14
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると



【個別銘柄】神戸物産、ANAなど

▲神戸物産 3205 -275大幅反落。
前日に20年10月期決算を発表。営業利益は239億円で前期比24.0%増、実勢地に関してはほぼ想定線でサプライズはない。
21年10月期は248億円で同4.0%の増益見通し。市場コンセンサスは265億円程度なだけに、保守的な計画との見方はあるものの、ネガティブに捉える動き。
22年10月期を最終年度とする中計目標も上方修正したが、260億円の水準にとどめた。

▲ ANA 2275.5 -194大幅続落。
本日が公募株の受渡期日となっている。公募株式数は1億2631万株と高水準であり、需給悪化が鮮明化する形となっている。
公募価格は2286円であり、公募株取得組の利益確定の動きなども早まっているようだ。
前日に菅首相が観光支援事業「Go To トラベル」について、28日から21年1月11日まで全国一斉に利用を一時停止すると表明していることも換金売り圧力を強めさせている。

__________________________________________
Powered By Blogger