15日【日本株】
日経225 26,687.84 -44.60 -0.17%
TOPIX 1,782.05 -8.47 -0.47%
日経平均 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4
TOPIX ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
--------------------------------------------------------------
◆ニューヨーク市など行動制限再導入に警戒ー旅行関連銘柄に売り
◇米FOMCは債券購入で新施策も、ハイテク関連は値上がり
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15日-日本株は反落、GoToトラベル一時停止に警戒感ースピード調整
・15日の東京株式相場は反落。
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限などで経済活動への減速懸念。
・政府の観光支援事業「GoToトラベル」を全国で一時停止することが決まり、空運や陸運など旅行関連銘柄を中心に売りが出た。
12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と
12.14
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
【個別銘柄】神戸物産、ANAなど
▲神戸物産 3205 -275大幅反落。
前日に20年10月期決算を発表。営業利益は239億円で前期比24.0%増、実勢地に関してはほぼ想定線でサプライズはない。
21年10月期は248億円で同4.0%の増益見通し。市場コンセンサスは265億円程度なだけに、保守的な計画との見方はあるものの、ネガティブに捉える動き。
22年10月期を最終年度とする中計目標も上方修正したが、260億円の水準にとどめた。
▲ ANA 2275.5 -194大幅続落。
本日が公募株の受渡期日となっている。公募株式数は1億2631万株と高水準であり、需給悪化が鮮明化する形となっている。
公募価格は2286円であり、公募株取得組の利益確定の動きなども早まっているようだ。
前日に菅首相が観光支援事業「Go To トラベル」について、28日から21年1月11日まで全国一斉に利用を一時停止すると表明していることも換金売り圧力を強めさせている。
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日経225 26,687.84 -44.60 -0.17%
TOPIX 1,782.05 -8.47 -0.47%
日経平均 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3 ⇒-▽nr(よこばい調整4
TOPIX ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新 ⇒-◆Nr(よこばい調整1
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日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
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◆ニューヨーク市など行動制限再導入に警戒ー旅行関連銘柄に売り
◇米FOMCは債券購入で新施策も、ハイテク関連は値上がり
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15日-日本株は反落、GoToトラベル一時停止に警戒感ースピード調整
・15日の東京株式相場は反落。
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限などで経済活動への減速懸念。
・政府の観光支援事業「GoToトラベル」を全国で一時停止することが決まり、空運や陸運など旅行関連銘柄を中心に売りが出た。
12.15
新型コロナワクチン関連の前向きなニュースで経済回復への期待が高まる中でのGoToトラベル一時停止で、「11月に大きく上昇してきたところからのスピード調整が入った」と
◇12月の特別清算値(SQ)算出をすぎて売買が少なくなる中でも、日経平均の年間上昇率が2桁あるため、「投資家が上昇した銘柄を保有し続け、年内の相場はしっかりしやすい」と
12.14
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
【個別銘柄】神戸物産、ANAなど
▲神戸物産 3205 -275大幅反落。
前日に20年10月期決算を発表。営業利益は239億円で前期比24.0%増、実勢地に関してはほぼ想定線でサプライズはない。
21年10月期は248億円で同4.0%の増益見通し。市場コンセンサスは265億円程度なだけに、保守的な計画との見方はあるものの、ネガティブに捉える動き。
22年10月期を最終年度とする中計目標も上方修正したが、260億円の水準にとどめた。
▲ ANA 2275.5 -194大幅続落。
本日が公募株の受渡期日となっている。公募株式数は1億2631万株と高水準であり、需給悪化が鮮明化する形となっている。
公募価格は2286円であり、公募株取得組の利益確定の動きなども早まっているようだ。
前日に菅首相が観光支援事業「Go To トラベル」について、28日から21年1月11日まで全国一斉に利用を一時停止すると表明していることも換金売り圧力を強めさせている。
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NYダウ ⇒▼Nr(調整2 ⇒▽Bull(反発_出来増 ⇒▲呑込(調整_Sup25MA
NASDAQ ⇒□bull(反発 ⇒-▽はらみ(調整 2 ⇒+▲nr(高値もみあい1
12.14
NYダウ 29,861.55 -184.82 -0.62%
NASDAQ 12,440.04 +62.17 0.50%
S&P500指数 3,647.49 -15.97 -0.44%
--------------------------------------------------------------
▲呑込(調整_Sup25MA ⇒新型コロナウイルスの感染再拡大に歯止めがかからず、米経済への影響を懸念した売りが出た。米国では感染防止のためロックダウン(都市封鎖)が再度導入されるとの観測も浮上し、投資家心理を冷やした。
+▲nr(高値もみあい1 ⇒。インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスなど「巣ごもり消費」の恩恵を受ける銘柄が高い。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体株も総じて買われた。電気自動車のテスラは5%上げた。
SOX指数 2,736.25 +32.17 (1.19%)( ⇒△Nr_反発 ⇒-◇Nr_調整2 ⇒▽反発
--------------------------------------------------------------
VIX恐怖指数 24.72 +1.41 (+6.05%) ( ⇒+◇nr_もみあい ⇒△bull_陽線3 ⇒▽Wr_上昇
+6.05P 大きく増加する。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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NASDAQ ⇒□bull(反発 ⇒-▽はらみ(調整 2 ⇒+▲nr(高値もみあい1
12.14
NYダウ 29,861.55 -184.82 -0.62%
NASDAQ 12,440.04 +62.17 0.50%
S&P500指数 3,647.49 -15.97 -0.44%
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▲呑込(調整_Sup25MA ⇒新型コロナウイルスの感染再拡大に歯止めがかからず、米経済への影響を懸念した売りが出た。米国では感染防止のためロックダウン(都市封鎖)が再度導入されるとの観測も浮上し、投資家心理を冷やした。
+▲nr(高値もみあい1 ⇒。インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスなど「巣ごもり消費」の恩恵を受ける銘柄が高い。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体株も総じて買われた。電気自動車のテスラは5%上げた。
SOX指数 2,736.25 +32.17 (1.19%)( ⇒△Nr_反発 ⇒-◇Nr_調整2 ⇒▽反発
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VIX恐怖指数 24.72 +1.41 (+6.05%) ( ⇒+◇nr_もみあい ⇒△bull_陽線3 ⇒▽Wr_上昇
+6.05P 大きく増加する。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◆◇◇▲//▲◇ ドル円 104円台( トランプ発言と 政策意識 )
//◆◇▽▲//◇◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽ 46ドル超える (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
※◇ドルもみあい ▽原油_上げる
12.15
米ドル/円 104.01 104.04 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.32 126.39 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.33 78.39 -0.08 -0.10%
NZドル/円 73.63 73.69 +0.01 0.01%
カナダドル/円 81.49 81.54 -0.01 -0.01%
英ポンド/円 138.62 138.72 +0.03 0.02%
スイスフラン/円 117.26 117.39 -0.06 -0.05%
原油(WTI原油先物) 47.04 +0.47 1.01%( ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull
※週明け▲ドル下落_103円台
12.14
米ドル/円 103.88 103.98 -0.13 -0.12%
ユーロ/円 126.16 126.23 +0.21 0.17%
豪ドル/円 78.46 78.59 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.78 73.81 +0.25 0.34%
カナダドル/円 81.43 81.50 +0.01 0.01%
英ポンド/円 138.58 138.68 +1.06 0.77%
スイスフラン/円 116.92 116.98 +0.03 0.03%
原油(WTI原油先物) 46.56 −0.39 −0.83% ( ⇒◇Bull ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1
※▲ドル下落 ◆原油_Nr_下落調整1
12.12
米ドル/円 104.01 104.04 0.00 0.00%
ユーロ/円 125.97 126.04 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.35 78.39 0.00 0.00%
NZドル/円 73.54 73.61 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.45 81.50 +0.02 0.02%
英ポンド/円 137.53 137.61 0.00 0.00%
スイスフラン/円 116.90 116.99 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 46.56 −0.39 −0.83% ( ⇒◇Bull ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1
//◆◇▽▲//◇◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽ 46ドル超える (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
※◇ドルもみあい ▽原油_上げる
12.15
米ドル/円 104.01 104.04 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.32 126.39 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.33 78.39 -0.08 -0.10%
NZドル/円 73.63 73.69 +0.01 0.01%
カナダドル/円 81.49 81.54 -0.01 -0.01%
英ポンド/円 138.62 138.72 +0.03 0.02%
スイスフラン/円 117.26 117.39 -0.06 -0.05%
原油(WTI原油先物) 47.04 +0.47 1.01%( ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1 ⇒▽Bull
※週明け▲ドル下落_103円台
12.14
米ドル/円 103.88 103.98 -0.13 -0.12%
ユーロ/円 126.16 126.23 +0.21 0.17%
豪ドル/円 78.46 78.59 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.78 73.81 +0.25 0.34%
カナダドル/円 81.43 81.50 +0.01 0.01%
英ポンド/円 138.58 138.68 +1.06 0.77%
スイスフラン/円 116.92 116.98 +0.03 0.03%
原油(WTI原油先物) 46.56 −0.39 −0.83% ( ⇒◇Bull ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1
※▲ドル下落 ◆原油_Nr_下落調整1
12.12
米ドル/円 104.01 104.04 0.00 0.00%
ユーロ/円 125.97 126.04 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.35 78.39 0.00 0.00%
NZドル/円 73.54 73.61 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.45 81.50 +0.02 0.02%
英ポンド/円 137.53 137.61 0.00 0.00%
スイスフラン/円 116.90 116.99 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 46.56 −0.39 −0.83% ( ⇒◇Bull ⇒△bull_反発 ⇒◆bear_調整1
1.米国の新型コロナの感染者、死者数とも高水準が続いている。ニューヨーク市は14日からレストランの屋内飲食を再び禁止した。英政府も同日、ロンドンで同様の規制を導入した。
2.米食品医薬品局(FDA)は11日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンの緊急使用を許可し、14日から全米で接種が始まった。もっとも、国民に広く接種されるのは来年春以降とみられ、21年1~3月期の経済の落ち込みは避けられないとの見方が根強い。
3.インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスなど「巣ごもり消費」の恩恵を受ける銘柄が高い。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体株も総じて買われた。
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
◇外為ではドル指数が下げ渋る、対円では変わらず
//◆◇▽◆▲//◇
・ドルが下げ渋り、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、0.2%下落。
・
・ドルは対円でほぼ変わらず1ドル=104円2銭。
・ユーロは対ドルで0.3%高い1ユーロ=1.2145ドル。
・
【米国株】
◆米国株は4営業日続落、医薬品株好調でナスダック100は上昇
//◆◇▲◆◆//◆
・14日の米株式相場は4営業日続落。
・投資家は連邦歳出法案の成立に向けた動向を見極めながら、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動の制限が強化される可能性に気をもんでいる。新型コロナワクチンの接種開始でいったんは楽観が広がったものの、超党派による経済対策案の詳細公表を控え、合意成立に弾みが付くのか不安が大きくなった。
・石油輸出国機構(OPEC)が需要見通しを下方修正し、原油価格が一時下落。これに伴いエネルギー株も下げた。
12.14
◆「主要株価指数が過去最高値近辺にあるというのに、市場には1カ月前より疲労感の兆候が増えた」と
「機関投資家全般に巨大な投資需要が積み上がっている」と
「膨大な量の流動性を眠らせたまま、年末を迎えようとしている。立ち位置を間違えるようなことはしたくない」と
12.10
市場は経済対策の「合意を待っている」と
「年末にかけて相場がいずれかの方向に大きく動くことはないだろう」と
【米国債】
▽米国債は下げを埋める、NY市長のロックダウン発言で買い
//▽◇◆▽▽//▽
・米国債はもみあい。( 利回り下げる )
・
・米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満下げて0.89%。
【原油】
▽NY原油、反発-活動制限強化への警戒で上げ幅限定
//▲◆◇▽◆//▽
・原油先物相場は反発。9カ月ぶり高値を更新した。
・新型コロナ感染拡大に伴うニューヨークやロンドンなどでの活動制限強化が警戒され、上昇幅は限定的だった。
・WTI先物1月限は42セント(0.9%)高の1バレル=46.99ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は32セント高の50.29ドル。
【NY金】
▲NY金、反落-米ワクチン接種開始と経済対策協議を注視
//▽▽▲◆▽//▲
・金先物相場は反落。
・ワクチン接種開始と経済対策協議の動向が注視される中、約1週間ぶりの安値となった。
・金先物2月限は0.6%安の1オンス=1832.10ドルで終了。
【欧州株】
◇上昇、英・EU合意への楽観で
//◆◇◇◆▲//◇
・14日の欧州株は上昇。
・英国と欧州連合(EU)の通商合意を巡る楽観や米国で始まる新型コロナウイルスワクチン接種の第一弾が感染拡大への懸念を上回る材料となった。
・欧州600指数は0.4%高。小売りや銀行株が上昇した。
・エネルギー株は下落。石油輸出国機構(OPEC)による再度の石油需要見通し引き下げが嫌気された。
【欧州債】
◆英国債は下落
//◇◇◇◇◇//◆
・欧州債は英国債の利回り曲線がベアスティープ化に動いたが、引けまでにやや後退。取引開始後は英国とEUの通商合意に対する楽観から安全逃避買いの解消が進み、売りが進んでいた。
・英10年債利回りは一時8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇したが、その後は上げを5bpまで縮小し、利回りは0.22%となった。
・ドイツ10年債利回りは2bp上昇してマイナス0.62%。フランス10年債利回りは1bp上げてマイナス0.37%。イタリア10年債利回りは1bp低下して0.55%。
2.米食品医薬品局(FDA)は11日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンの緊急使用を許可し、14日から全米で接種が始まった。もっとも、国民に広く接種されるのは来年春以降とみられ、21年1~3月期の経済の落ち込みは避けられないとの見方が根強い。
3.インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスなど「巣ごもり消費」の恩恵を受ける銘柄が高い。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体株も総じて買われた。
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【NY外為】
◇外為ではドル指数が下げ渋る、対円では変わらず
//◆◇▽◆▲//◇
・ドルが下げ渋り、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、0.2%下落。
・
・ドルは対円でほぼ変わらず1ドル=104円2銭。
・ユーロは対ドルで0.3%高い1ユーロ=1.2145ドル。
・
【米国株】
◆米国株は4営業日続落、医薬品株好調でナスダック100は上昇
//◆◇▲◆◆//◆
・14日の米株式相場は4営業日続落。
・投資家は連邦歳出法案の成立に向けた動向を見極めながら、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動の制限が強化される可能性に気をもんでいる。新型コロナワクチンの接種開始でいったんは楽観が広がったものの、超党派による経済対策案の詳細公表を控え、合意成立に弾みが付くのか不安が大きくなった。
・石油輸出国機構(OPEC)が需要見通しを下方修正し、原油価格が一時下落。これに伴いエネルギー株も下げた。
12.14
◆「主要株価指数が過去最高値近辺にあるというのに、市場には1カ月前より疲労感の兆候が増えた」と
「機関投資家全般に巨大な投資需要が積み上がっている」と
「膨大な量の流動性を眠らせたまま、年末を迎えようとしている。立ち位置を間違えるようなことはしたくない」と
12.10
市場は経済対策の「合意を待っている」と
「年末にかけて相場がいずれかの方向に大きく動くことはないだろう」と
【米国債】
▽米国債は下げを埋める、NY市長のロックダウン発言で買い
//▽◇◆▽▽//▽
・米国債はもみあい。( 利回り下げる )
・
・米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満下げて0.89%。
【原油】
▽NY原油、反発-活動制限強化への警戒で上げ幅限定
//▲◆◇▽◆//▽
・原油先物相場は反発。9カ月ぶり高値を更新した。
・新型コロナ感染拡大に伴うニューヨークやロンドンなどでの活動制限強化が警戒され、上昇幅は限定的だった。
・WTI先物1月限は42セント(0.9%)高の1バレル=46.99ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は32セント高の50.29ドル。
【NY金】
▲NY金、反落-米ワクチン接種開始と経済対策協議を注視
//▽▽▲◆▽//▲
・金先物相場は反落。
・ワクチン接種開始と経済対策協議の動向が注視される中、約1週間ぶりの安値となった。
・金先物2月限は0.6%安の1オンス=1832.10ドルで終了。
【欧州株】
◇上昇、英・EU合意への楽観で
//◆◇◇◆▲//◇
・14日の欧州株は上昇。
・英国と欧州連合(EU)の通商合意を巡る楽観や米国で始まる新型コロナウイルスワクチン接種の第一弾が感染拡大への懸念を上回る材料となった。
・欧州600指数は0.4%高。小売りや銀行株が上昇した。
・エネルギー株は下落。石油輸出国機構(OPEC)による再度の石油需要見通し引き下げが嫌気された。
【欧州債】
◆英国債は下落
//◇◇◇◇◇//◆
・欧州債は英国債の利回り曲線がベアスティープ化に動いたが、引けまでにやや後退。取引開始後は英国とEUの通商合意に対する楽観から安全逃避買いの解消が進み、売りが進んでいた。
・英10年債利回りは一時8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇したが、その後は上げを5bpまで縮小し、利回りは0.22%となった。
・ドイツ10年債利回りは2bp上昇してマイナス0.62%。フランス10年債利回りは1bp上げてマイナス0.37%。イタリア10年債利回りは1bp低下して0.55%。
14日【日本株】
日経225 26,732.44 +79.92 +0.30%
TOPIX 1,790.52 +8.51 +0.48%
日経平均 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3
TOPIX ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新
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日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
日経平均VI 19.74 +0.26 (+1.33%)⇒+◆bear(かぶせ_もみあい
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米経済対策法案は14日公表と民主党上院議員、英EUは交渉継続
◇日銀短観は大企業・製造業DI、非製造業DIともに予想以上の改善
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14日-TOPIXが小幅続伸、日銀短観で景況感改善を好感-製造業に買い
・14日の東京株式相場は上昇。
・日銀短観で大企業・製造業の景況感が2期連続改善したことを好感して、機械など製造業を中心に買われた。
・日銀短観は、大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス10と前回9月調査から17ポイント改善した。
12.12
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
12.11
「目立った材料がなく、業種全体が動いているというよりは個別材料に反応し業種の中でもまちまちな動きをした」と
◇ワクチン接種期待や日本や欧州でも対策が講じられ「寒い時期の感染再拡大に対する政策手当は各国で出てきている。景気の急な失速は避けられるだろう」と
「ECBの追加緩和と来週のFOMCもほぼ織り込み済みで、年内に上値を追う追加材料としては期待できない」と
【個別銘柄】明電舎など
▽明電舎 2206 +140大幅反発。
100億円程度を投じて、国内外でEVに使うモーターや関連部品を増産すると報じられた。
中国ではEV向けモーターの工場を稼働させ、国内では愛知や山梨の工場で増産し、22年3月期に生産能力を年96万個と3年間で3倍の水準にまで高める。
21年3月期のEV関連の売上高は約130億円の見通しだが、28年度をめどに1000億円を目指もよう。EV市場拡大による業績寄与の大きさなど意識される形。
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11日【日本株】
日経225 26,652.52 -103.72 -0.39%
TOPIX 1,782.01 +5.80 +0.33%
日経平均 ⇒□Bull(クアッド浮上 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◆Nr(調整2
TOPIX ⇒□Bull(ゾーンBr_浮上 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◇Nr(調整2
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
日経平均VI 19.74 +0.26 (+1.33%)⇒+◆bear(かぶせ_もみあい
日経平均VI 19.48 -0.43 (-2.16%)⇒▼bear(20を割れ続く
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ファイザーのコロナワクチン、FDA諮問委が緊急使用許可を勧告
◆ソフトバンクグループ株の終値は4.7%の大幅安-連騰から一転
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11日-TOPIX反発、景気失速不安和らぎ自動車や銀行高い-日経平均続落
・11日の東京株式相場はTOPIXが反発。
・米経済対策交渉が進展せず材料が乏しい中、欧州の追加緩和など新型コロナ感染再拡大への手当てが進み景気失速への不安が和らいだ。
・自動車、銀行、サービスなどが買われた一方、ソフトバンクグループの下落が響いて日経平均株価は値下がりした。
12.11
「目立った材料がなく、業種全体が動いているというよりは個別材料に反応し業種の中でもまちまちな動きをした」と
◇ワクチン接種期待や日本や欧州でも対策が講じられ「寒い時期の感染再拡大に対する政策手当は各国で出てきている。景気の急な失速は避けられるだろう」と
「ECBの追加緩和と来週のFOMCもほぼ織り込み済みで、年内に上値を追う追加材料としては期待できない」と
12.10
「米国でNASDAQが下落するなどハイテク株中心に乱調な流れから日本株では半導体関連などが弱い」と
◆「米経済対策が年内でまとまると思っている人にとっては残された時間は少なくなってきている」と
「きのうの機械受注統計で景気に対する信頼感が高まっている」と
【個別銘柄】エンプラス、三井ハイテク、アイモバイルなど
◆H.I.S. 1701 -49大幅続落。
政府ではGoToトラベルについて運用を一時停止する検討を始めたことが分かったと一部で報じられている。
年末年始含む2カ月間一時停止し、その分、期間を延長する案などの検討を開始したもよう。
世論調査の結果を受けて、菅首相の考え方に変化が出たもよう。業績回復シナリオが後退するとして同社など観光関連には売りが集まり、KNT-CTなども下げが目立つ。
▽三井ハイテク 3445 +502ストップ高。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は18.8億円で前年同期比19.9億円の損益改善となっている。未定としていた通期予想は26億円としており、市場コンセンサスの14億円程度を大きく上回っている。
電子部品事業や電機部品事業などが想定以上のペースで回復しているもよう。また、期末配当金は3円から9円に引き上げ、年間配当金は前期比6円増配の12円を計画している。
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日経225 26,732.44 +79.92 +0.30%
TOPIX 1,790.52 +8.51 +0.48%
日経平均 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◆Nr(調整2 ⇒△bull(横ばい_調整3
TOPIX ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◇Nr(調整2 ⇒△bull(高値更新
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日経平均VI 19.53 +0.65 (+3.44%)⇒+▼bear(上げるも20割れ続く
日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
日経平均VI 19.74 +0.26 (+1.33%)⇒+◆bear(かぶせ_もみあい
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米経済対策法案は14日公表と民主党上院議員、英EUは交渉継続
◇日銀短観は大企業・製造業DI、非製造業DIともに予想以上の改善
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14日-TOPIXが小幅続伸、日銀短観で景況感改善を好感-製造業に買い
・14日の東京株式相場は上昇。
・日銀短観で大企業・製造業の景況感が2期連続改善したことを好感して、機械など製造業を中心に買われた。
・日銀短観は、大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス10と前回9月調査から17ポイント改善した。
12.12
日本株の上昇について、米財政政策への期待や、リスクイベントと意識されていた英国と欧州連合(EU)の通商交渉が継続で合意するなど、「海外市場の良い流れを受け継いでいる」と
◆午後の株価指数は上げ幅を縮小した。前川氏は、政治を巡る不透明感が払拭されていないことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた緩和期待が完全に織り込まれていないことなどで短期的には見極め姿勢が続き、調整リスクがあると
12.11
「目立った材料がなく、業種全体が動いているというよりは個別材料に反応し業種の中でもまちまちな動きをした」と
◇ワクチン接種期待や日本や欧州でも対策が講じられ「寒い時期の感染再拡大に対する政策手当は各国で出てきている。景気の急な失速は避けられるだろう」と
「ECBの追加緩和と来週のFOMCもほぼ織り込み済みで、年内に上値を追う追加材料としては期待できない」と
【個別銘柄】明電舎など
▽明電舎 2206 +140大幅反発。
100億円程度を投じて、国内外でEVに使うモーターや関連部品を増産すると報じられた。
中国ではEV向けモーターの工場を稼働させ、国内では愛知や山梨の工場で増産し、22年3月期に生産能力を年96万個と3年間で3倍の水準にまで高める。
21年3月期のEV関連の売上高は約130億円の見通しだが、28年度をめどに1000億円を目指もよう。EV市場拡大による業績寄与の大きさなど意識される形。
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11日【日本株】
日経225 26,652.52 -103.72 -0.39%
TOPIX 1,782.01 +5.80 +0.33%
日経平均 ⇒□Bull(クアッド浮上 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◆Nr(調整2
TOPIX ⇒□Bull(ゾーンBr_浮上 ⇒-△Nr(よこばい調整1 ⇒-◇Nr(調整2
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日経平均VI 18.88 -0.86 (-4.36%)⇒■Wr(大きく下落
日経平均VI 19.74 +0.26 (+1.33%)⇒+◆bear(かぶせ_もみあい
日経平均VI 19.48 -0.43 (-2.16%)⇒▼bear(20を割れ続く
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ファイザーのコロナワクチン、FDA諮問委が緊急使用許可を勧告
◆ソフトバンクグループ株の終値は4.7%の大幅安-連騰から一転
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11日-TOPIX反発、景気失速不安和らぎ自動車や銀行高い-日経平均続落
・11日の東京株式相場はTOPIXが反発。
・米経済対策交渉が進展せず材料が乏しい中、欧州の追加緩和など新型コロナ感染再拡大への手当てが進み景気失速への不安が和らいだ。
・自動車、銀行、サービスなどが買われた一方、ソフトバンクグループの下落が響いて日経平均株価は値下がりした。
12.11
「目立った材料がなく、業種全体が動いているというよりは個別材料に反応し業種の中でもまちまちな動きをした」と
◇ワクチン接種期待や日本や欧州でも対策が講じられ「寒い時期の感染再拡大に対する政策手当は各国で出てきている。景気の急な失速は避けられるだろう」と
「ECBの追加緩和と来週のFOMCもほぼ織り込み済みで、年内に上値を追う追加材料としては期待できない」と
12.10
「米国でNASDAQが下落するなどハイテク株中心に乱調な流れから日本株では半導体関連などが弱い」と
◆「米経済対策が年内でまとまると思っている人にとっては残された時間は少なくなってきている」と
「きのうの機械受注統計で景気に対する信頼感が高まっている」と
【個別銘柄】エンプラス、三井ハイテク、アイモバイルなど
◆H.I.S. 1701 -49大幅続落。
政府ではGoToトラベルについて運用を一時停止する検討を始めたことが分かったと一部で報じられている。
年末年始含む2カ月間一時停止し、その分、期間を延長する案などの検討を開始したもよう。
世論調査の結果を受けて、菅首相の考え方に変化が出たもよう。業績回復シナリオが後退するとして同社など観光関連には売りが集まり、KNT-CTなども下げが目立つ。
▽三井ハイテク 3445 +502ストップ高。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は18.8億円で前年同期比19.9億円の損益改善となっている。未定としていた通期予想は26億円としており、市場コンセンサスの14億円程度を大きく上回っている。
電子部品事業や電機部品事業などが想定以上のペースで回復しているもよう。また、期末配当金は3円から9円に引き上げ、年間配当金は前期比6円増配の12円を計画している。
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