23日【日本株】
日経225 26,524.79 +88.40 +0.33%
TOPIX 1,765.21 +4.09 +0.23%
日経平均 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒◆bear2(Sup25_もみあい ⇒+▼Nr(上げて_もみあい
TOPIX ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒▼Bear(調整2_窓埋めへ ⇒+▼はらみ(調整3
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 20.87 -1.37 (-6.16%)⇒-△Nr(下げて_もみあい
日経平均VI 22.24 +2.84 (+14.64%)▽Bull(大きく上げる_テスト75MA
日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
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◇英仏海峡の貨物輸送は23日朝までに再開、22日の欧州株は反発
トランプ大統領は議会に経済対策・歳出法案の修正求める
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23日-日本株は反発、欧州株持ち直しで電機や内需関連高い-売買代金は低調
・23日の東京株式相場は反発。
・新型コロナウイルス変異種の感染拡大が懸念される欧州株が持ち直した上、根強い経済正常化期待も後押しとなった。
・電機や機械など輸出の一角や医薬品が高い。
・米国の追加経済対策の不透明感が重しとなり、自動車や素材は安い。
12.23
◇「トランプ氏の対応次第で早期の経済対策法案成立に不透明感は残るものの、次期政権になれば成立することは変わらない。気にする必要はない」と
◇「長い目でみれば過剰流動性の中でワクチンによる経済正常化が予想される株式市場の流れは変わらず、安い場面では買いが入る」と
◇変異種が要因となって新型コロナの感染拡大が続けば「グローバルの財政・金融政策期待が長期化する面もある。必ずしも悪材料だけではない」と
12.22
◆「株式市場は新型コロナウイルスをワクチンで克服し、来年の世界経済が回復するという前提で動いていた」と
◆「ウイルスの変異が欧州に広がろうとする中でウィズコロナが長期化し、景気回復が後ずれすることを読み始めている」と
◆「新型コロナは変異種が英国で広がり、日本も厳しい状態。ワクチン接種が始まったが、それよりも足元は懸念要因が見えている。冬をどう乗り越えられるのか様子見」と
【個別銘柄】ニトリHD、日本オラクル、ハニーズHDなど
◇ニトリHD 21990 +470反発。
前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比19.4%増、3カ月連続でのプラス成長となり、伸び率の高さは7月以来の水準。
客数が同17.5%増加したほか、客数も同1.6%上昇している。在宅勤務需要継続でホームオフィス家具の売上が好調であったほか、気温の低下に伴って季節商材なども好調に推移した。
22年以降の能力増強の可能性も織り込んで業績予想を見直した。また、マスクブランクスへの追加投資決定、小売セクター内での相対的な販売好調が改めて評価される流れにも。
◇NRI 3630 +170大幅反発。
10-12月期営業利益は前年同期比9%増の230億円程度になりそうだとの観測報道が伝わっている。同期間においては5年連続での最高益となるようだ。
株式市場活況で証券会社から取引関係のシステム利用料収入が伸びたほか、企業のDXに伴う案件も好調だったもよう。
上半期は393億円で同3.9%減益であったため、順調な収益回復確認をポジティブ視する動きが優勢に。
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日経225 26,524.79 +88.40 +0.33%
TOPIX 1,765.21 +4.09 +0.23%
日経平均 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒◆bear2(Sup25_もみあい ⇒+▼Nr(上げて_もみあい
TOPIX ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒▼Bear(調整2_窓埋めへ ⇒+▼はらみ(調整3
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日経平均VI 20.87 -1.37 (-6.16%)⇒-△Nr(下げて_もみあい
日経平均VI 22.24 +2.84 (+14.64%)▽Bull(大きく上げる_テスト75MA
日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
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◇英仏海峡の貨物輸送は23日朝までに再開、22日の欧州株は反発
トランプ大統領は議会に経済対策・歳出法案の修正求める
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23日-日本株は反発、欧州株持ち直しで電機や内需関連高い-売買代金は低調
・23日の東京株式相場は反発。
・新型コロナウイルス変異種の感染拡大が懸念される欧州株が持ち直した上、根強い経済正常化期待も後押しとなった。
・電機や機械など輸出の一角や医薬品が高い。
・米国の追加経済対策の不透明感が重しとなり、自動車や素材は安い。
12.23
◇「トランプ氏の対応次第で早期の経済対策法案成立に不透明感は残るものの、次期政権になれば成立することは変わらない。気にする必要はない」と
◇「長い目でみれば過剰流動性の中でワクチンによる経済正常化が予想される株式市場の流れは変わらず、安い場面では買いが入る」と
◇変異種が要因となって新型コロナの感染拡大が続けば「グローバルの財政・金融政策期待が長期化する面もある。必ずしも悪材料だけではない」と
12.22
◆「株式市場は新型コロナウイルスをワクチンで克服し、来年の世界経済が回復するという前提で動いていた」と
◆「ウイルスの変異が欧州に広がろうとする中でウィズコロナが長期化し、景気回復が後ずれすることを読み始めている」と
◆「新型コロナは変異種が英国で広がり、日本も厳しい状態。ワクチン接種が始まったが、それよりも足元は懸念要因が見えている。冬をどう乗り越えられるのか様子見」と
【個別銘柄】ニトリHD、日本オラクル、ハニーズHDなど
◇ニトリHD 21990 +470反発。
前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比19.4%増、3カ月連続でのプラス成長となり、伸び率の高さは7月以来の水準。
客数が同17.5%増加したほか、客数も同1.6%上昇している。在宅勤務需要継続でホームオフィス家具の売上が好調であったほか、気温の低下に伴って季節商材なども好調に推移した。
22年以降の能力増強の可能性も織り込んで業績予想を見直した。また、マスクブランクスへの追加投資決定、小売セクター内での相対的な販売好調が改めて評価される流れにも。
◇NRI 3630 +170大幅反発。
10-12月期営業利益は前年同期比9%増の230億円程度になりそうだとの観測報道が伝わっている。同期間においては5年連続での最高益となるようだ。
株式市場活況で証券会社から取引関係のシステム利用料収入が伸びたほか、企業のDXに伴う案件も好調だったもよう。
上半期は393億円で同3.9%減益であったため、順調な収益回復確認をポジティブ視する動きが優勢に。
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NYダウ ⇒-▼呑込(出来高急増 ⇒+▽bull(Sup25MA_反発 ⇒■bear(調整_Sup25MA
NASDAQ ⇒-▼Bear(出来高急増もみあい ⇒-▽bull(Sup10MA ⇒◇Nr(高値_もみあい
12.22
NYダウ 30,015.51 -200.94 -0.67%
NASDAQ 12,807.92 +65.40 0.51%
S&P500指数 3,687.26 -7.66 -0.21%
--------------------------------------------------------------
■bear(調整_Sup25MA ⇒米議会は21日に9000億ドル規模の追加経済対策を可決した。米目先の材料出尽くしとみた利益確定売りが優勢となった。英の新型コロナウイルスの変異種のまん延も市場心理の重荷だった。
◇Nr(高値_もみあい ⇒電気自動車の自社開発を進めていると伝わったスマートフォンのアップルが3%高となった。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトなどソフトウエア株が総じて買われ、相場を支えた。
SOX指数 2,743.97 −3.32 (0.12%)( ⇒▼Bear_調整4 ⇒-▽bull(Sup10MA_窓埋め完 ⇒◆Nr_益出し
--------------------------------------------------------------
VIX恐怖指数 24.23 -0.93 (-3.70%) ( ⇒▲Nr_長いひげ ⇒△nr_長いひげ ⇒-◆NR_もみあい
-3.70P 減少。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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NASDAQ ⇒-▼Bear(出来高急増もみあい ⇒-▽bull(Sup10MA ⇒◇Nr(高値_もみあい
12.22
NYダウ 30,015.51 -200.94 -0.67%
NASDAQ 12,807.92 +65.40 0.51%
S&P500指数 3,687.26 -7.66 -0.21%
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■bear(調整_Sup25MA ⇒米議会は21日に9000億ドル規模の追加経済対策を可決した。米目先の材料出尽くしとみた利益確定売りが優勢となった。英の新型コロナウイルスの変異種のまん延も市場心理の重荷だった。
◇Nr(高値_もみあい ⇒電気自動車の自社開発を進めていると伝わったスマートフォンのアップルが3%高となった。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトなどソフトウエア株が総じて買われ、相場を支えた。
SOX指数 2,743.97 −3.32 (0.12%)( ⇒▼Bear_調整4 ⇒-▽bull(Sup10MA_窓埋め完 ⇒◆Nr_益出し
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VIX恐怖指数 24.23 -0.93 (-3.70%) ( ⇒▲Nr_長いひげ ⇒△nr_長いひげ ⇒-◆NR_もみあい
-3.70P 減少。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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//▲◇▲◆▲//◇◆▽ ドル円 103円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◇◇◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◆◇◆◇//◇◆◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//_▽◇◇△//◇▼■ 47ドル割れ (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
※▽ドル反発 ■原油_2Dn
12.23
米ドル/円 103.61 103.66 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.01 126.11 -0.01 -0.01%
豪ドル/円 77.89 77.95 -0.05 -0.06%
NZドル/円 72.94 73.04 -0.03 -0.04%
カナダドル/円 80.24 80.31 -0.04 -0.05%
英ポンド/円 138.36 138.47 -0.09 -0.06%
スイスフラン/円 116.44 116.59 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 46.8 -1.17 -2.44%( ⇒▽bull_5up ⇒▼Wr_値幅調整 ⇒■Bear_値幅調整2_Sup25MA
※◆ドル弱い_103円台前半 ▼原油_下落調整
12.22
米ドル/円 103.31 103.35 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.42 126.51 -0.03 -0.02%
豪ドル/円 78.33 78.38 -0.02 -0.03%
NZドル/円 73.38 73.45 +0.02 0.03%
カナダドル/円 80.40 80.46 +0.06 0.07%
英ポンド/円 139.04 139.19 -0.03 -0.02%
スイスフラン/円 116.48 116.66 -0.12 -0.10%
原油(WTI原油先物) 47.86 -1.38 -2.80%( ⇒△bull_4up ⇒▽bull_5up ⇒▼Wr_値幅調整
※週明け◇ドル戻し気味_103円台
12.21
米ドル/円 103.34 103.40 +0.03 0.03%
ユーロ/円 126.40 126.45 -0.19 -0.15%
豪ドル/円 78.53 78.56 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.57 73.60 +0.05 0.07%
カナダドル/円 80.78 80.81 -0.03 -0.04%
英ポンド/円 138.86 138.92 -0.71 -0.51%
//◇◇◆◇◇//◇◇◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◆◇◆◇//◇◆◆ 豪ドル ( 資源リンク )
//_▽◇◇△//◇▼■ 47ドル割れ (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
※▽ドル反発 ■原油_2Dn
12.23
米ドル/円 103.61 103.66 -0.02 -0.02%
ユーロ/円 126.01 126.11 -0.01 -0.01%
豪ドル/円 77.89 77.95 -0.05 -0.06%
NZドル/円 72.94 73.04 -0.03 -0.04%
カナダドル/円 80.24 80.31 -0.04 -0.05%
英ポンド/円 138.36 138.47 -0.09 -0.06%
スイスフラン/円 116.44 116.59 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 46.8 -1.17 -2.44%( ⇒▽bull_5up ⇒▼Wr_値幅調整 ⇒■Bear_値幅調整2_Sup25MA
※◆ドル弱い_103円台前半 ▼原油_下落調整
12.22
米ドル/円 103.31 103.35 +0.01 0.01%
ユーロ/円 126.42 126.51 -0.03 -0.02%
豪ドル/円 78.33 78.38 -0.02 -0.03%
NZドル/円 73.38 73.45 +0.02 0.03%
カナダドル/円 80.40 80.46 +0.06 0.07%
英ポンド/円 139.04 139.19 -0.03 -0.02%
スイスフラン/円 116.48 116.66 -0.12 -0.10%
原油(WTI原油先物) 47.86 -1.38 -2.80%( ⇒△bull_4up ⇒▽bull_5up ⇒▼Wr_値幅調整
※週明け◇ドル戻し気味_103円台
12.21
米ドル/円 103.34 103.40 +0.03 0.03%
ユーロ/円 126.40 126.45 -0.19 -0.15%
豪ドル/円 78.53 78.56 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.57 73.60 +0.05 0.07%
カナダドル/円 80.78 80.81 -0.03 -0.04%
英ポンド/円 138.86 138.92 -0.71 -0.51%
1.目先の材料出尽くしとみた利益確定売りが優勢となった。英の新型コロナウイルスの変異種のまん延も市場心理の重荷だった。
英国で感染力が強い変異種が広がるなど、新型コロナの感染拡大への懸念も買い手控えにつながった。旅客需要の低迷が長引くとの見方からクルーズ船のノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスや空運のアメリカン航空グループなど、旅行・レジャー関連株が軒並み売られた。
2.電気自動車の自社開発を進めていると伝わったスマートフォンのアップルが3%高となった。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトなどソフトウエア株が総じて買われ、相場を支えた。
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
▽ドル上昇、逃避需要高まる-薄商いの中
//◇▲▲▲◇//◆▽
・ドルが主要10通貨の全てに対し上昇。
・英国と欧州連合(EU)の通商交渉難航や、新型コロナ感染拡大を踏まえた活動制限措置の広がりを受け、ドルの逃避需要が高まった。
・ドルは対円で0.3%高の1ドル=103円61銭。
・ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.2164ドル。
・ポンドはドルに対し0.7%安の1ポンド=1.3371ドル。
【米国株】
◆米国株はS&P500が続落、新型コロナ変異種を警戒
//◆▽◇◇◆//◇◆
・22日の米株式市場ではS&P500種株価指数が3営業日続落。S&P500種は前日終値をはさんでもみ合った末、下落で終了
・新型コロナウイルス変異種の感染拡大を抑える一連の制限措置が警戒され、米経済対策・歳出法案の可決を受けた楽観ムードを冷やした。
・消費者サービスやエネルギー関連銘柄の下げが目立った。
・アップルは自動運転技術の開発を進めているとの報道を手掛かりに買われ、ナスダック総合を押し上げた。
12.22
◆「流動性が低いせいで株式相場の変動が誇張されることが時にある」と
12.21
◆「高リスク資産はこれまで感染状況の悪化を受け流してきたが、ここにきてやや脆弱(ぜいじゃく)性を見せている」と
【米国債】
▽米国債は上昇、10年債利回り0.92%
//▽◆◆◆//◇▽
・米国債は上昇。( 利回り下げる )
・
・米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.92%。
【原油】
▲NY原油は続落、コロナ変異種による需要後退を懸念
//▽◇◇◇◇//▲▲
・原油先物相場は続落。
・新型コロナ変異種の感染拡大とそれに絡む移動規制で世界の燃料消費がさらに落ち込むとの見方が広がった。ドルが上昇し、ドル建てで取引される原油の投資妙味を弱めた。
・WTI先物2月限は95セント(2%)安の1バレル=47.02ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は83セント安の50.08ドル。
【NY金】
◆NY金は3日続落、ドル上昇で
//▲▽◇◇◆//◆◆
・金先物相場は3営業日続落した。
・ドル上昇が背景。投資家は米追加経済対策・歳出法案の議会通過と、コロナ感染状況悪化の両方を意識している。
・金先物2月限は0.7%安の1オンス=1870.30ドルで終了。
【欧州株】
▽反発、米追加経済対策で
//◇◇▽▽▲//▲▽
・22日の欧州株は反発。前日は約2カ月ぶりの大幅安だった。
・米上院が新型コロナウイルス感染拡大の影響に対応する追加経済対策案を可決した一方で、英国と欧州連合(EU)の通商交渉は今も継続している。
・欧州600指数は1.2%高と11月16日以来最大の値上がりだった。テクノロジー、銀行、公益事業が特に上昇した。
PS:
◆「移行期間の終了まで10日しかないのに何も明確になっていない。多くの不確定要素が残っている」と
「年末最後の数日間の取引では、新型コロナと通商交渉に関するニュースが引き続き投資家の関心を集めるだろう」と
【欧州債】
▽通商交渉難航で英国債は上昇
//◆◆◆◇◆//◇▽
・欧州債はドイツ債が上昇。パフォーマンスは英国債を下回った。
・英国債は英国とEUの通商交渉でまだ大きな進展がないとEU外交当局者が語ったとの報道を手掛かりに上昇。
・ドイツ10年債利回りは2bp下げてマイナス0.6%、フランス10年債利回りは2bp下げてマイナス0.35%、イタリア10年債利回りは2bp低下して0.55%。
2.電気自動車の自社開発を進めていると伝わったスマートフォンのアップルが3%高となった。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトなどソフトウエア株が総じて買われ、相場を支えた。
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【NY外為】
▽ドル上昇、逃避需要高まる-薄商いの中
//◇▲▲▲◇//◆▽
・ドルが主要10通貨の全てに対し上昇。
・英国と欧州連合(EU)の通商交渉難航や、新型コロナ感染拡大を踏まえた活動制限措置の広がりを受け、ドルの逃避需要が高まった。
・ドルは対円で0.3%高の1ドル=103円61銭。
・ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.2164ドル。
・ポンドはドルに対し0.7%安の1ポンド=1.3371ドル。
【米国株】
◆米国株はS&P500が続落、新型コロナ変異種を警戒
//◆▽◇◇◆//◇◆
・22日の米株式市場ではS&P500種株価指数が3営業日続落。S&P500種は前日終値をはさんでもみ合った末、下落で終了
・新型コロナウイルス変異種の感染拡大を抑える一連の制限措置が警戒され、米経済対策・歳出法案の可決を受けた楽観ムードを冷やした。
・消費者サービスやエネルギー関連銘柄の下げが目立った。
・アップルは自動運転技術の開発を進めているとの報道を手掛かりに買われ、ナスダック総合を押し上げた。
12.22
◆「流動性が低いせいで株式相場の変動が誇張されることが時にある」と
12.21
◆「高リスク資産はこれまで感染状況の悪化を受け流してきたが、ここにきてやや脆弱(ぜいじゃく)性を見せている」と
【米国債】
▽米国債は上昇、10年債利回り0.92%
//▽◆◆◆//◇▽
・米国債は上昇。( 利回り下げる )
・
・米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.92%。
【原油】
▲NY原油は続落、コロナ変異種による需要後退を懸念
//▽◇◇◇◇//▲▲
・原油先物相場は続落。
・新型コロナ変異種の感染拡大とそれに絡む移動規制で世界の燃料消費がさらに落ち込むとの見方が広がった。ドルが上昇し、ドル建てで取引される原油の投資妙味を弱めた。
・WTI先物2月限は95セント(2%)安の1バレル=47.02ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は83セント安の50.08ドル。
【NY金】
◆NY金は3日続落、ドル上昇で
//▲▽◇◇◆//◆◆
・金先物相場は3営業日続落した。
・ドル上昇が背景。投資家は米追加経済対策・歳出法案の議会通過と、コロナ感染状況悪化の両方を意識している。
・金先物2月限は0.7%安の1オンス=1870.30ドルで終了。
【欧州株】
▽反発、米追加経済対策で
//◇◇▽▽▲//▲▽
・22日の欧州株は反発。前日は約2カ月ぶりの大幅安だった。
・米上院が新型コロナウイルス感染拡大の影響に対応する追加経済対策案を可決した一方で、英国と欧州連合(EU)の通商交渉は今も継続している。
・欧州600指数は1.2%高と11月16日以来最大の値上がりだった。テクノロジー、銀行、公益事業が特に上昇した。
PS:
◆「移行期間の終了まで10日しかないのに何も明確になっていない。多くの不確定要素が残っている」と
「年末最後の数日間の取引では、新型コロナと通商交渉に関するニュースが引き続き投資家の関心を集めるだろう」と
【欧州債】
▽通商交渉難航で英国債は上昇
//◆◆◆◇◆//◇▽
・欧州債はドイツ債が上昇。パフォーマンスは英国債を下回った。
・英国債は英国とEUの通商交渉でまだ大きな進展がないとEU外交当局者が語ったとの報道を手掛かりに上昇。
・ドイツ10年債利回りは2bp下げてマイナス0.6%、フランス10年債利回りは2bp下げてマイナス0.35%、イタリア10年債利回りは2bp低下して0.55%。
22日【日本株】
日経225 26,436.39 -278.03 -1.04%
TOPIX 1,761.12 -27.93 -1.56%
日経平均 ⇒+nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒◆bear2(Sup25_もみあい
TOPIX ⇒◇Nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒▼Bear(調整2_窓埋めへ
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日経平均VI 22.24 +2.84 (+14.64%)▽Bull(大きく上げる_テスト75MA
日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
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◆英国は新型コロナ変異種で孤立深まる、台湾で4月以来の域内感染
◆アジア時間の米S&P500種Eミニ先物や中国上海総合指数は下落
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22日-日本株は大幅続落、新型コロナ変異種拡大で景気懸念-ほぼ全面安
・22日の東京株式相場はほぼ全面安で、大幅続落。
・新型コロナウイルス変異種の感染拡大を受け、内外景気の先行き不透明感や世界株安への警戒が高まった。
・電機など輸出関連、素材、海運など景気敏感業種、陸運や不動産など東証全33業種が売られた。
12.22
◆「株式市場は新型コロナウイルスをワクチンで克服し、来年の世界経済が回復するという前提で動いていた」と
◆「ウイルスの変異が欧州に広がろうとする中でウィズコロナが長期化し、景気回復が後ずれすることを読み始めている」と
◆「新型コロナは変異種が英国で広がり、日本も厳しい状態。ワクチン接種が始まったが、それよりも足元は懸念要因が見えている。冬をどう乗り越えられるのか様子見」と
12.21
◆「イギリスでの変異種の感染拡大やロックダウンが、これまで相場を支えていたワクチン期待に水を差している」と
◆米国で追加経済対策案が議会で大筋合意に達したことを好感した買いは入ったものの長続きしなかった。好材料が出尽くしてしまい、経済回復を見込んで見直されてきた景気敏感株へのプラス材料が織り込んでしまったことが背景に。
【個別銘柄】HOYA、ヤマトHD、富士フイルムなど
◇HOYA 14025 +65続伸。
SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も13000円から15000円に引き上げた。
半導体市場及びWFE前提見通し引き上げに伴い、同社のマスクブランクスもEUV及びDUVで成長性がもう一段高まると判断。
22年以降の能力増強の可能性も織り込んで業績予想を見直した。また、マスクブランクスへの追加投資決定、自社株買い追加発表なども今後のカタリストになり得る。
◇ヤマトHD 2596 +7小反発。
野村證券では投資判断「バイ」を継続で、目標株価を3400円から3600円に引き上げた。
11月までの宅急便の取扱個数を踏まえ、21年3月期の営業益予想を657億円から737億円に上方修正。
会社側では24年3月期に営業利益1200億円以上との目標を設定しているが、野村證券では、感染症拡大によるEC利用の増加で宅配市場が拡大しているため、目標値に向かって順調に利益拡大を予想。
◆富士フイルム 5212 -330大幅続落。
厚生労働省の専門部会では、抗インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症治療薬としての承認判断を見送り、継続審議とすることを決定と伝わっている。同社では10月に承認申請を行っていた。
新型コロナウイルスの感染長期化により巣ごもり需要が拡大しているようだ。通期予想の1329億円、前期比24%増に対する進捗率は9割弱に達することになる。
「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がすでに伝わっていたが、「アビガン」期待は強く織り込まれていたことで、あらためて売り材料視される動き。
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21日【日本株】
日経225 26,714.42 -48.97 -0.18%
TOPIX 1,789.05 -4.19 -0.23%
日経平均 ⇒◇Bull(横ばい_調整 ⇒+nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
TOPIX ⇒▽Bull(高値更新 ⇒◇Nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
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日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
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◆英国では20日からロンドンなど一部で全面的なロックダウン
◇93兆円の米追加経済対策案、上下両院で採決へ-議会が大筋合意
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21日-TOPIXは反落、英コロナ変異種感染への警戒-自動車や陸運安い
・21日の東京株式相場は下落。英国で新型コロナウイルス変異種が広がり、世界での感染拡大やロックダウン(都市封鎖)による経済への悪影響が警戒された。
・日本株指数が高値圏にあるため警戒した売りも出た。自動車や陸運株が下げた。
12.21
◆「イギリスでの変異種の感染拡大やロックダウンが、これまで相場を支えていたワクチン期待に水を差している」と
◆米国で追加経済対策案が議会で大筋合意に達したことを好感した買いは入ったものの長続きしなかった。好材料が出尽くしてしまい、経済回復を見込んで見直されてきた景気敏感株へのプラス材料が織り込んでしまったことが背景に。
12.18
◆もみ合いとなった展開について「円高が重しとなっている」と
◇半面、1ドル=100円を割るほどではない上、ドルが円以外の通貨に対して安いことはリスクオンを示唆し、日本株は持ちこたえてると
◇「中期的な経済回復をにらんだリスクオン相場。短期的なモメンタムはあり、世界の景気敏感株としての日本株は上昇しやすい」と
日銀決定会合について「事前報道もありサプライズはなく材料とはなっていない」と
◆「ソニーなど優良株への資金流入が見られるが、相場自体は日経平均2万6800円に近づけば上値が重くなる展開」と
【個別銘柄】東邦鉛、住友林、ニトリHDなど
◇東邦鉛 2657 +195大幅続伸。
本日は非鉄金属株が業種別上昇率のトップになっている。
先週末の報道では、商品市場の上昇に対して、再生可能エネルギーや電気自動車の普及で金属の需要が増え、長期の相場を持ち上げる「グリーンサイクル」を先取りする動きになっている。
世界的な「脱炭素」の流れは今後も本格化が予想され、長期的な金属市況の上昇も想定される状況。
◇住友林 2215 +146大幅続伸で連日の高値更新。
収益の柱となっている米国住宅市場の好調が買い材料視されているもよう。
17日に発表された米国の11月住宅着工、許可件数は、ともに前月から増加して市場予想も上回っている。
FRBでは12月のFOMCにおいて、低金利継続と量的緩和の長期化を示しており、米国の住宅市場にとっては今後も良好な外部環境が続くとの見方。
◆ニトリHD 21875 -120反落。
第3四半期累計営業利益は前年同期比約4割増の1200億円弱になったもようとの観測報道が伝わった。
新型コロナウイルスの感染長期化により巣ごもり需要が拡大しているようだ。通期予想の1329億円、前期比24%増に対する進捗率は9割弱に達することになる。
業績好調は想定線、9-11月期は3割増益程度になったようだが、6-8月期は7割超の増益であったため、短期的な出尽くし感などが先行。
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日経225 26,436.39 -278.03 -1.04%
TOPIX 1,761.12 -27.93 -1.56%
日経平均 ⇒+nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒◆bear2(Sup25_もみあい
TOPIX ⇒◇Nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り ⇒▼Bear(調整2_窓埋めへ
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日経平均VI 22.24 +2.84 (+14.64%)▽Bull(大きく上げる_テスト75MA
日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
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◆英国は新型コロナ変異種で孤立深まる、台湾で4月以来の域内感染
◆アジア時間の米S&P500種Eミニ先物や中国上海総合指数は下落
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22日-日本株は大幅続落、新型コロナ変異種拡大で景気懸念-ほぼ全面安
・22日の東京株式相場はほぼ全面安で、大幅続落。
・新型コロナウイルス変異種の感染拡大を受け、内外景気の先行き不透明感や世界株安への警戒が高まった。
・電機など輸出関連、素材、海運など景気敏感業種、陸運や不動産など東証全33業種が売られた。
12.22
◆「株式市場は新型コロナウイルスをワクチンで克服し、来年の世界経済が回復するという前提で動いていた」と
◆「ウイルスの変異が欧州に広がろうとする中でウィズコロナが長期化し、景気回復が後ずれすることを読み始めている」と
◆「新型コロナは変異種が英国で広がり、日本も厳しい状態。ワクチン接種が始まったが、それよりも足元は懸念要因が見えている。冬をどう乗り越えられるのか様子見」と
12.21
◆「イギリスでの変異種の感染拡大やロックダウンが、これまで相場を支えていたワクチン期待に水を差している」と
◆米国で追加経済対策案が議会で大筋合意に達したことを好感した買いは入ったものの長続きしなかった。好材料が出尽くしてしまい、経済回復を見込んで見直されてきた景気敏感株へのプラス材料が織り込んでしまったことが背景に。
【個別銘柄】HOYA、ヤマトHD、富士フイルムなど
◇HOYA 14025 +65続伸。
SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も13000円から15000円に引き上げた。
半導体市場及びWFE前提見通し引き上げに伴い、同社のマスクブランクスもEUV及びDUVで成長性がもう一段高まると判断。
22年以降の能力増強の可能性も織り込んで業績予想を見直した。また、マスクブランクスへの追加投資決定、自社株買い追加発表なども今後のカタリストになり得る。
◇ヤマトHD 2596 +7小反発。
野村證券では投資判断「バイ」を継続で、目標株価を3400円から3600円に引き上げた。
11月までの宅急便の取扱個数を踏まえ、21年3月期の営業益予想を657億円から737億円に上方修正。
会社側では24年3月期に営業利益1200億円以上との目標を設定しているが、野村證券では、感染症拡大によるEC利用の増加で宅配市場が拡大しているため、目標値に向かって順調に利益拡大を予想。
◆富士フイルム 5212 -330大幅続落。
厚生労働省の専門部会では、抗インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症治療薬としての承認判断を見送り、継続審議とすることを決定と伝わっている。同社では10月に承認申請を行っていた。
新型コロナウイルスの感染長期化により巣ごもり需要が拡大しているようだ。通期予想の1329億円、前期比24%増に対する進捗率は9割弱に達することになる。
「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がすでに伝わっていたが、「アビガン」期待は強く織り込まれていたことで、あらためて売り材料視される動き。
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21日【日本株】
日経225 26,714.42 -48.97 -0.18%
TOPIX 1,789.05 -4.19 -0.23%
日経平均 ⇒◇Bull(横ばい_調整 ⇒+nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
TOPIX ⇒▽Bull(高値更新 ⇒◇Nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
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日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
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◆英国では20日からロンドンなど一部で全面的なロックダウン
◇93兆円の米追加経済対策案、上下両院で採決へ-議会が大筋合意
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21日-TOPIXは反落、英コロナ変異種感染への警戒-自動車や陸運安い
・21日の東京株式相場は下落。英国で新型コロナウイルス変異種が広がり、世界での感染拡大やロックダウン(都市封鎖)による経済への悪影響が警戒された。
・日本株指数が高値圏にあるため警戒した売りも出た。自動車や陸運株が下げた。
12.21
◆「イギリスでの変異種の感染拡大やロックダウンが、これまで相場を支えていたワクチン期待に水を差している」と
◆米国で追加経済対策案が議会で大筋合意に達したことを好感した買いは入ったものの長続きしなかった。好材料が出尽くしてしまい、経済回復を見込んで見直されてきた景気敏感株へのプラス材料が織り込んでしまったことが背景に。
12.18
◆もみ合いとなった展開について「円高が重しとなっている」と
◇半面、1ドル=100円を割るほどではない上、ドルが円以外の通貨に対して安いことはリスクオンを示唆し、日本株は持ちこたえてると
◇「中期的な経済回復をにらんだリスクオン相場。短期的なモメンタムはあり、世界の景気敏感株としての日本株は上昇しやすい」と
日銀決定会合について「事前報道もありサプライズはなく材料とはなっていない」と
◆「ソニーなど優良株への資金流入が見られるが、相場自体は日経平均2万6800円に近づけば上値が重くなる展開」と
【個別銘柄】東邦鉛、住友林、ニトリHDなど
◇東邦鉛 2657 +195大幅続伸。
本日は非鉄金属株が業種別上昇率のトップになっている。
先週末の報道では、商品市場の上昇に対して、再生可能エネルギーや電気自動車の普及で金属の需要が増え、長期の相場を持ち上げる「グリーンサイクル」を先取りする動きになっている。
世界的な「脱炭素」の流れは今後も本格化が予想され、長期的な金属市況の上昇も想定される状況。
◇住友林 2215 +146大幅続伸で連日の高値更新。
収益の柱となっている米国住宅市場の好調が買い材料視されているもよう。
17日に発表された米国の11月住宅着工、許可件数は、ともに前月から増加して市場予想も上回っている。
FRBでは12月のFOMCにおいて、低金利継続と量的緩和の長期化を示しており、米国の住宅市場にとっては今後も良好な外部環境が続くとの見方。
◆ニトリHD 21875 -120反落。
第3四半期累計営業利益は前年同期比約4割増の1200億円弱になったもようとの観測報道が伝わった。
新型コロナウイルスの感染長期化により巣ごもり需要が拡大しているようだ。通期予想の1329億円、前期比24%増に対する進捗率は9割弱に達することになる。
業績好調は想定線、9-11月期は3割増益程度になったようだが、6-8月期は7割超の増益であったため、短期的な出尽くし感などが先行。
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