//▽◆◇▽◇//▽◆◆▽▲ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆//◇▽▽◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇▲◆▽◆ 原油 94ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 ▽円高へ 157円後半 原油.◆吞込み.高値もみあい.94ドル台
3.20
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.80 - 182.88
ユーロ/米ドル 1.1591 - 1.1595
英ポンド/円 211.95 - 212.01
豪ドル/円 111.82 - 111.87
スイスフラン/円 200.14 - 200.25
WTIC原油先物 94.14 -1.41 (-1.48%)
⇒◆もみあい.高値圏 ⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆吞込み.高値もみあい
※▽ドル強い ▲円安に転換 159円後半 原油.▽Bull.高値圏.98ドル台
3.19
米ドル/円 159.77 - 159.78
ユーロ/円 183.10 - 183.14
ユーロ/米ドル 1.146 - 1.1462
英ポンド/円 211.84 - 211.87
豪ドル/円 112.24 - 112.31
スイスフラン/円 201.35 - 201.62
WTIC原油先物 98.35 +2.89 (+3.03%)
⇒▲吞込み.高値圏 ⇒◆もみあい.高値圏 ⇒▽Bull.高値圏
※◆ドル続落 ◇円戻す 158円後半 原油.◆もみあい.高値圏.95ドル台
3.18
米ドル/円 158.97 - 159.05
ユーロ/円 183.37 - 183.51
ユーロ/米ドル 1.1536 - 1.1539
英ポンド/円 212.32 - 212.54
豪ドル/円 112.88 - 112.99
スイスフラン/円 202.43 - 202.71
WTIC原油先物 95.31 -0.22 (-0.23%)
⇒◇bull ⇒▲吞込み.高値圏 ⇒◆もみあい.高値圏
//◆◇◇◇◆//◇▽▽◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲▲▽▽//◇▲◆▽◆ 原油 94ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 ▽円高へ 157円後半 原油.◆吞込み.高値もみあい.94ドル台
3.20
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.80 - 182.88
ユーロ/米ドル 1.1591 - 1.1595
英ポンド/円 211.95 - 212.01
豪ドル/円 111.82 - 111.87
スイスフラン/円 200.14 - 200.25
WTIC原油先物 94.14 -1.41 (-1.48%)
⇒◆もみあい.高値圏 ⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆吞込み.高値もみあい
※▽ドル強い ▲円安に転換 159円後半 原油.▽Bull.高値圏.98ドル台
3.19
米ドル/円 159.77 - 159.78
ユーロ/円 183.10 - 183.14
ユーロ/米ドル 1.146 - 1.1462
英ポンド/円 211.84 - 211.87
豪ドル/円 112.24 - 112.31
スイスフラン/円 201.35 - 201.62
WTIC原油先物 98.35 +2.89 (+3.03%)
⇒▲吞込み.高値圏 ⇒◆もみあい.高値圏 ⇒▽Bull.高値圏
※◆ドル続落 ◇円戻す 158円後半 原油.◆もみあい.高値圏.95ドル台
3.18
米ドル/円 158.97 - 159.05
ユーロ/円 183.37 - 183.51
ユーロ/米ドル 1.1536 - 1.1539
英ポンド/円 212.32 - 212.54
豪ドル/円 112.88 - 112.99
スイスフラン/円 202.43 - 202.71
WTIC原油先物 95.31 -0.22 (-0.23%)
⇒◇bull ⇒▲吞込み.高値圏 ⇒◆もみあい.高値圏
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
3.19
NYダウ 46,021 -203.72 -0.44%
S&P500 6,606.49 -18.21 -0.27%
NASDAQ 22,090.69 -61.73 -0.27%
--------------------------------------------------------------
3.18
NYダウ 46,225 -768.11 -1.63%
S&P500 6,624.70 -91.39 -1.36%
NASDAQ 22,152.42 -327.1 -1.45%
--------------------------------------------------------------
3.17
NYダウ 46,993 +46.85 +0.1%
S&P500 6,716.09 +16.71 +0.24%
NASDAQ 22,479.52 +105.35 +0.47%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒+◆上げ.様子見 ⇒▲Cog.売り ⇒◆nr.様子見
S&P500(SPX)
⇒+◆上げ.様子見 ⇒▲Cog.売り ⇒-◇陽.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇上げ.買戻し ⇒▲Cog.調整ぎみ ⇒-◇陽.様子見
【 SOX指数 】
7,863.30 +68.18 (+0.87%)
⇒+◆はらみ.様子見 ⇒◆吞込み.様子見 ⇒▽切込み
【 VIX恐怖指数 】
24.06 +-1.03 (-4.11%)
⇒▲切り下げ ⇒▽吞込み大 ⇒◆押さえ
⇒ -4.11P 24台
⇒ +12.16P 25台
⇒ -4.85P 22台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
ダウ続落し203ドル安 4カ月ぶり安値 ナスダックも続落 ⇒
◆nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 米連邦準備理事会(FRB)による早期利下げ観測の後退が引き続き株売りにつながった。午後に米原油先物相場が下げ幅を拡大した場面で、ダウ平均は下げ渋った。
-◇陽.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ テスラやメタプラットフォームズ、ネットフリックスなどが売られた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)は四半期決算の内容が予想を大幅に上回る結果となったが、高収益の持続性に懐疑的見方も浮上し利益確定売りが続いた。
3.19
NYダウ 46,021 -203.72 -0.44%
S&P500 6,606.49 -18.21 -0.27%
NASDAQ 22,090.69 -61.73 -0.27%
--------------------------------------------------------------
3.18
NYダウ 46,225 -768.11 -1.63%
S&P500 6,624.70 -91.39 -1.36%
NASDAQ 22,152.42 -327.1 -1.45%
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3.17
NYダウ 46,993 +46.85 +0.1%
S&P500 6,716.09 +16.71 +0.24%
NASDAQ 22,479.52 +105.35 +0.47%
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NYダウ(INDU)
⇒+◆上げ.様子見 ⇒▲Cog.売り ⇒◆nr.様子見
S&P500(SPX)
⇒+◆上げ.様子見 ⇒▲Cog.売り ⇒-◇陽.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇上げ.買戻し ⇒▲Cog.調整ぎみ ⇒-◇陽.様子見
【 SOX指数 】
7,863.30 +68.18 (+0.87%)
⇒+◆はらみ.様子見 ⇒◆吞込み.様子見 ⇒▽切込み
【 VIX恐怖指数 】
24.06 +-1.03 (-4.11%)
⇒▲切り下げ ⇒▽吞込み大 ⇒◆押さえ
⇒ -4.11P 24台
⇒ +12.16P 25台
⇒ -4.85P 22台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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ダウ続落し203ドル安 4カ月ぶり安値 ナスダックも続落 ⇒
◆nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 米連邦準備理事会(FRB)による早期利下げ観測の後退が引き続き株売りにつながった。午後に米原油先物相場が下げ幅を拡大した場面で、ダウ平均は下げ渋った。
-◇陽.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ テスラやメタプラットフォームズ、ネットフリックスなどが売られた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)は四半期決算の内容が予想を大幅に上回る結果となったが、高収益の持続性に懐疑的見方も浮上し利益確定売りが続いた。
NYダウは203.72ドル安、原油高警戒もイラン戦争早期終了期待で下げ止まる ⇒
・ イランによるカタール石油施設報復攻撃を背景とした原油価格の高騰が嫌気され、寄り付き後、下落。
・ 原油高によるインフレ上昇が警戒され相場は終日軟調に推移。
・ 終盤にかけて、イスラエル首相が会見でイランがもはやウラン濃縮が不可能で、攻撃が考えられいるよりも速やかに終了する可能性を示唆すると、原油価格が反落するに連れ下げ幅を縮小し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ FRBは18日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決めた。パウエルFRB議長は記者会見で、中東情勢が米経済に与える影響は不透明だとし、インフレ圧力が想定通り鈍化しなければ「利下げは行われないだろう」との認識を示した。
・ 市場では「米経済の減速リスクよりもインフレ抑制を優先する姿勢が示された」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。利下げ時期が後にずれる可能性が改めて意識され、19日も株売りが続いた。
・ イングランド銀行(英中銀)と欧州中央銀行(ECB)は19日、それぞれ政策金利を据え置くと発表した。米欧の主要中銀が原油高への警戒を強めている。米債券市場では長期金利が上昇する場面があり、株式相場の重荷となった。ダウ平均は一時490ドルあまり下げた。
・ ニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は午前に100ドル台に乗せる場面があったものの、その後は下げに転じた。イスラエルのネタニヤフ首相は19日の記者会見で「イランはもはやウラン濃縮や弾道ミサイルを生産する能力を持たない」などと語った。
・ ネタニヤフ氏の発言を受け、市場では「中東情勢に関する進展を待っていた市場にとってポジティブなニュースだと捉えられた」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声が聞かれた。WTIが下げ幅を広げた場面で、ダウ平均は一時、上昇に転じた。
・ もっとも、市場では「軍事攻撃が沈静化するか、ホルムズ海峡を通じたエネルギー輸送が元通りになるまで、これらの発言への信頼性は限られる」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との見方があった。中東情勢の先行きを巡る不透明感は根強く、株式への買いは続かなかった。
・ ダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやマクドナルド、スリーエム(3M)が下げた。ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も安かった。半面、シェブロンやシスコシステムズ、ゴールドマン・サックスは高かった。セールスフォースも上げた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ エネルギー、電気通信サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
2.55% 44
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
1.42% 199.79
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
1.17% 77.55
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
0.5% 302.47
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
0.33% 195.59
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
0.23% 298.04
--------------------------------------------------------------
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
-2.34% 299.71
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
-1.95% 201.18
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-1.63% 309.58
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-1.37% -1.87
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-1.27% 280.44
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
-0.82% 144.84
--------------------------------------------------------------
・ シェブロンやシスコシステムズ、ゴールドマン・サックスは高かった。
・ セールスフォースも上げた。
・ 財務管理用ソフトウエア・メーカーのインテュィット(INTU)は確定申告時期がカタリストとなるとアナリストが投資判断を引き上げたほか、幹部が計画していた自社株売却を撤回したため、買われた。
・ ディスカウント小売のファイブ・ビロウ(FIVE)は新店舗の開店などが手伝い、売り上げ見通し上方修正が好感され、上昇。
・ 運送会社のフェデックス(FDX)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期の見通しを引き上げ、時間外取引で買われている。
・ ボーイングやマクドナルド、スリーエム(3M)が下げた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も安かった。
・ 住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は国内の新築住宅販売件数が落ち込み、売上減速減懸念に、下落。
・ 中国のオンライン小売、アリババ(BABA)は第3四半期の収益が予想を下回り、下落。
3.
・ テスラやメタプラットフォームズ、ネットフリックスなどが売られた。
・ マイクロン・テクノロジー(MU)は四半期決算の内容が予想を大幅に上回る結果となったが、高収益の持続性に懐疑的見方も浮上し利益確定売りが続いた。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.02% 178.01
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-3.78% 424.97
☆ インテル
【 半導体 】
2.55% 44
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
2.91% 339.89
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.24% 312.74
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.23% 329.22
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.18% 338.79
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
4.13% 89.53
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.62% 233.99
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.62% -1.17
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.94% 63.29
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
2.21% 59.29
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.02% 178.01
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-3.78% 424.97
☆ インテル
【 半導体 】
2.55% 44
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
2.91% 339.89
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.24% 312.74
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.23% 329.22
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.18% 338.79
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
4.13% 89.53
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.62% 233.99
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.62% -1.17
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.94% 63.29
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
2.21% 59.29
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【米国市況】 円買われ157円台、米金利妙味低下でドル売り-原油乱高下 ⇒
【NY外為】 ▲ドル下落 ▽円高へ 157円後半
//◆◇▽◇◇//◆◆▽▲
・ ドルは米金利の妙味が薄れたことで主要通貨に対して売られた。
・ 欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(英中央銀行)が、ともにイラン戦争に伴うインフレ加速のリスクを警告したことが意識された。
・ 円は対ドルで上昇。一時は1.5%高の1ドル=157円51銭まで上げた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 50 分
⇒¥157.71 -¥2.15 -1.34%
⇒データなし
⇒¥159.05 -¥0.02 -0.01%
3.19
TDセキュリティーズの通貨ストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏は
・ 「ECBと英中銀による大幅な利上げを市場が織り込む中、相対的な世界の金利の動きが、ドルの一段高を抑えている」と。
BMOキャピタル・マーケッツのチーフ為替ストラテジスト、マーク・マコーミック氏は
・「ドルはこの日、積み上がったポジションの調整で下落している。根本的な流れが変わったわけではない。当社のポジショニング分析では、ドルのロングは過去1年の最高水準近くにある」と指摘。「市場がインフレや成長への影響を見極める中での単なる調整の動きだ」と。
【米国株】
◆小幅下落
//▽◆▲▲▲//▽◇▲◆
・ 19日の米国株は下落。
・ イスラエルが米国によるホルムズ海峡開放を支援していると表明したことを受け、株式と債券はこの日の安値から持ち直した。
・ 米国産原油は通常取引終了後の時間外取引で1バレル=95ドルに下落した。イスラエルのネタニヤフ首相は、イランはもはやウラン濃縮や弾道ミサイルの製造ができないと述べ、紛争は考えられているよりもはるかに早く終結するとの見方を示した。
・ ベッセント米財務長官は、エネルギー価格急騰を緩和するため、米国がこれまで長年課してきたイラン産原油への制裁解除を検討していると明らかにした。米国の備蓄を単独で放出する可能性も視野に入れているという。
3.19
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は
・ 「ホルムズ海峡を巡って被害がより小さい形で収束する可能性は依然としてあるものの、最近の出来事によってその道筋は狭まり、ボラティリティーが続くリスクが高まっている」と。
JPモルガン・チェースのドゥブラフコ・ラコスブハス氏は
・原油価格の急騰は結果的に株式に悪影響を及ぼすことが多いとした上で、戦争が早期に解決すると慢心している投資家は、高いリスクを伴う賭けをしていると。
【米国債】
◇反発
//▽▲▲◆◆//▽▽▲◇
・ 米国債は 反発。( 利回り、下落 )
・ 米国債相場もこの日の安値から持ち直し、長期債は上げに転じた。当初は主要中銀が物価上昇圧力を抑えるため金融引き締めを余儀なくされるとの懸念から売られた。
・米10年債利回り
⇒4.25% -1.8 -0.42%
⇒4.27% 6.6 +1.58%
⇒4.20% -1.6 -0.37%
>>3.18
モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は
・ 「エネルギー価格の高騰による経済的コストはまだ明らかになっていないため、パウエルFRB議長が今後の利下げについて慎重な姿勢を示したのは当然だ」と。
・ 「原油供給のショックは通常、成長の大幅な鈍化につながるため、金融緩和の余地は現在多くの人が予想しているよりも広がるだろう」と。
【原油】
◆小反落
//▲▲▽▽▽//▲◇◇◆
・ ニューヨーク原油先物相場は日中の上げを消し、小反落で引けた。
・ ボラティリティーが高まる中、一部の市場参加者が様子見姿勢に回ったほか、トランプ米大統領やベッセント米財務長官の発言も意識された。
・ ベッセント氏は、イラン政権が内部から崩壊する可能性が高いとの見方を示した。またFOXビジネスで「今後数日に、洋上にあるイラン産原油の制裁を解除する可能性がある」と述べていた。
⇒WTI先物4月限は、100ドルを上回った後、◆0.2%安の96.14 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比11セント(◇0.1%)高の1バレル=96.32 ドル。
⇒WTI先物4月限は、前日比2.71ドル(◇2.9%)高の1バレル=96.21 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレントは一時11%上げて1バレル=119.13ドルを付けた後、◇1.2%高の108.65ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比3.96ドル(▽3.8%)高の同107.38 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は、前日比3.21ドル(◇3.2%)高の同103.42 ドル。
>>3.19
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニアエネルギートレーダー、レベッカ・バビン氏
・ 「原油はこの日も乱高下している」と指摘。「緊張緩和を示唆するメッセージを受けて価格は押し戻されている。アジア時間に強含み、米国の取引時間に下落するという明確なパターンが見られる。米政策当局が対応の時期や選択肢を示唆するためだ」と。
ラボバンクのエネルギーストラテジスト、フローレンス・シュミット氏は
・ 「新たな攻撃で、戦争がもたらす実際の供給制約に再び注目が集まっている。エネルギー供給の制約は日々、強まっている」と。
【NY金】
▲続落
//▲▽◆▲▲//▲◆▲▲
・ 金スポット相場は7営業日続落。
・ 中東の戦争激化で原油価格が上昇し、米国の利下げが短期的には遠のいたとの見方が背景にある。
・ 金は一時6.6%下げて、2023年以来の長期下落局面となった。利子がつかない金にとって、これは逆風になる。銀も一時13%余り下落した。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時44分現在、前日比209.61ドル(▲4.4%)安の1オンス=4608.89 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後4時19分現在、前日比182.42ドル(▲3.6%)安の1オンス=4823.19 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時現在、前日比4.58ドル(◆0.1%)安の1オンス=5001.83 ドル。
⇒金先物4月限は同290.50ドル(▲5.9%)安の4605.70 ドル。
⇒金先物4月限はFOMCの政策決定発表前に、同112ドル(▲2.2%)安の4896.20 ドル。
⇒金先物4月限は同6ドル(◇0.1%)高の5008.20 ドル。
3.19
TDセキュリティーズのコモディティー戦略グローバル責任者、バート・メレク氏は
・ 「金利と原油が焦点になっている」と指摘。「景気減速とインフレが同時に進むことへの懸念がある。FRBなどの中銀は金融引き締め方向にかじを切る可能性がある」と。
ストーンX・ブリオンのマネジングディレクター、ダニエル・マーバーガー氏は
・ 最近の金や銀の売り圧力に対し、個人投資家による地金やコインの強力な買い需要が相場を下支えしていると述べた。” 金はここ数週間に上昇の勢いが鈍化しているものの、年初来ではなお6%超値上がりしている。”
【欧州市況】
利上げ見通しが拡大、債券利回り急上昇-株は下落 ⇒
英FTSE100
⇒▽切上げ.50MA突破 ⇒▲BGS.調整 ⇒▲Low.売り
独DAX
⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▲BGS.調整 ⇒▲Low.売り
仏CAC40
⇒▽切上げ.買戻し ⇒◆押さえ.様子見 ⇒▲Low.売り
--------------------------------------------------------------
3.19
英FTSETM100 10,063.50 -241.79 -2.35%
独DAX 22,839.56 -662.69 -2.82%
仏CAC40 7,807.87 -162.01 -2.03%
--------------------------------------------------------------
3.18
英FTSETM100 10,305.29 -98.31 -0.94%
独DAX 23,502.25 -228.67 -0.96%
仏CAC40 7,969.88 -4.61 -0.06%
--------------------------------------------------------------
3.17
英FTSETM100 10,403.60 +85.91 +0.83%
独DAX 23,730.92 +166.91 +0.71%
仏CAC40 7,974.49 +38.52 +0.49%
--------------------------------------------------------------
▲下落
//◆▽◆◆◆//▽▽▲▲
・ 利上げ見通しの高まりを受け、欧州株は2日連続で下落。
・ ストックス欧州600種指数は、2.4%下落。
・ 戦争の拡大が経済への打撃リスクを高めているとの懸念から工業用金属価格が急落し、鉱業株の指標が4.3%と最も大きく下落。
・ 銀行株指数も3.1%下落。
・ フトハンザ航空、エールフランスKLM、イージージェットが、原油価格の高騰の影響を受けて軒並み下落。
【欧州債】
◆続落
//◆◇▲◆◆//▽▽▲◆
・ 19日の欧州債券市場は弱含みだった。
・ エネルギー価格の高騰を受けて、市場はインフレ抑制のため、金融引き締めが行われるとの見通しを拡大した。
・ 特に英国債がこの動きをけん引した。イングランド銀行(英中央銀行)、欧州中央銀行(ECB)とも、政策金利を据え置いたものの、イングランド銀行が予想以上にタカ派的な姿勢を示したことを受けて、英国債利回りは急上昇した。
・ 独国債10年物
⇒2.96% +0.02
⇒2.94% +0.03
⇒2.91% -0.05
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.84% +0.11
⇒4.74% +0.04
⇒4.69% -0.08
---------------------------
19日 【日本市況】 ⇒
3.19
日経平均 53,373 -1866.87 -3.38%
TOPIX 3,609.40 -108.01 -2.91%
日経平均VI 43.82 +11.38 +35.08%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒◆押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.10/50MA突破 ⇒▲逆立.50/10MA割れ
TOPIX
⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▽QUAD.10/50MA突破 ⇒▲逆立.50/10MA割れ
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 43.82 +11.38 +35.08% ⇒▽上げ大 43台
日経平均VI 32.44 -0.56 -1.70% ⇒▲切下げ 32台
日経平均VI 33 -9.5 -22.35% ⇒▲下げ大 33台
-----------------------------------------------------------
19日、景気懸念で株式急落-日銀総裁会見前に債券安、円159円台 ⇒
・ 19日の東京株式相場は大幅反落。
・ 原油価格の上昇や米利下げ観測の後退を受けて景気の先行き不透明感が強まった。
・ 日銀会合の声明が4月の追加利上げを意識させる内容だった上、混迷が続く中東情勢や日米首脳会談を控える中での3連休を前に持ち高整理、ヘッジ需要の売りが出て、指数は先物主導で下げ幅を広げた。
・ 大手商社が安く、ガラス・土石や化学、機械など景気敏感業種の下げが目立った。
・ アドバンテストやソフトバンクグループなど半導体や人工知能(AI)関連や、建設を含む内需関連も軟調。
三菱UFJ信託銀行の押久保直也チーフ・マーケット・エコノミストは
・ 地政学リスクや日米首脳会談への警戒、ポジション調整が重なっている状況だと。
・ 首脳会談では日本が中東への艦船派遣に消極的であることを巡り、高市早苗首相がトランプ大統領との厳しい交渉を迫られるとの見方があると指摘。加えてあすは日本が祝日となるため、多くの投資家がリスクを抑える目的でポジションを圧縮する必要があると。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは
・ 卸売業や建設など前日に上げ幅の大きかった銘柄の下げに言及し、「相場が不確実な状況で、大きく上がった銘柄は利益が損失に変わらないうちに売ってしまおうという動きが強まっている」と。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは
・ 原油高が基調的な物価見通しに及ぼす影響には留意が必要との日銀の文言は、原油高に起因するコストプッシュ型の物価上昇も利上げの理由になり得ることを示唆すると。
・ 「4月利上げの可能性に含みを持たせている」とし、植田総裁の会見が想定よりもタカ派になる可能性があると。
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日経平均は大幅反落、終日売り優勢の展開続いて下げ幅広げる ⇒
・ 19日の日経平均は反落して取引を開始。
・ 朝方から大きく下げ幅を広げると、前場は安値圏でもみ合った。
・ ただ、後場に入って売り優勢の展開が続き、じりじりと下げ幅を広げる展開となった。
・ 米利下げ観測後退や原油高を背景に再度投資家心理が悪化したほか、昨日の日経平均が1500円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。
・ また、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表され、取引終了後には植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。
・ そのほか、東京市場は明日から3連休となることから、休場中のイラン情勢や原油価格への警戒感が投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,866.87円安の53,372.53 円。
・ 上昇セクターなし。
・ パルプ・紙、卸売業、石油・石炭製品などを筆頭に全業種が下落。
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【個別銘柄】住友鉱、ニデック、キオクシアHD、太平洋セメ、ホンダ など ⇒
▲住友鉱 9137 -878 大幅反落。
・ NY金先物相場が下落、金関連の代表銘柄として売り圧力が強まる展開になっている。NY金先物相場は一時4%下落して1カ月ぶりの安値水準に。
・イランのガス田が攻撃されたとの報道が伝わるなどでエネルギー供給懸念が高まり、原油高に伴うインフレへの警戒感が強まっている。米PPIが市場予想を上振れたこと、FRB議長のタカ派的な会見などもドル高を意識させる形で、金相場の下落要因となる。
▲ニデック 2164 -110 大幅反落。
・ 会計不正問題で株価が下落し損害を受けたとして、株主が同社や経営陣に損害賠償を求めて提訴する検討に入ったと報じられている。
・ 第三者委員会の調査報告書では、減損回避など不適切な会計処理を認定しており、同社でも、役員の責任の有無などの調査を始め、法的措置を取るかを判断するようだ。会計不正問題の影響長期化が買い手控えムードを強めさせる格好のようだ。
▲キオクシアHD 22360 -1030 大幅反落。
・ 前日に提出された変更報告書によると、米投資ファンドのベインキャピタルが関与するSPCの保有比率が36.86%から29.13%に低下したことが明らかになった。
・ 2月17日から3月12日にかけて計約8000万株を売却した。株式売却の方向性は想定されていたとみられるが、依然として保有比率は高く、今後も需給面での重しになるとの見方が強まったようだ。
▲太平洋セメ 3439 -327 大幅反落。
・ 野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に、目標株価も5410円から4010円に引き下げた。イラン情勢緊迫化による原油や石炭などエネルギー価格高騰を踏まえ、27年3月期以降の業績予想を減額修正したもよう。
・ 特に日本では値上げ浸透に時間がかかるため、27年3月期の業績悪化は避けられないとしている。27年3月期営業益は753億円から635億円、前期見込み比10.7%減と予想。
▲ ホンダ 1302 -43 大幅反落。
・ 大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も1730円から1450円に引き下げている。
・ BEVに関しては悪材料が出尽くしになると想定しているが、2026年は目ぼしい新モデル投入がないほか、一時費用とはいえ巨額損失計上で、PBRや株主還元面での魅力が低下したこと判断しているもよう。営業利益予想は、26年3月期の4400億円の赤字に対して、27年3月期はゼロとしている。
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3.19
日経平均 53,373 -1866.87 -3.38%
TOPIX 3,609.40 -108.01 -2.91%
日経平均VI 43.82 +11.38 +35.08%
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日経平均
⇒◆押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.10/50MA突破 ⇒▲逆立.50/10MA割れ
TOPIX
⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▽QUAD.10/50MA突破 ⇒▲逆立.50/10MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 43.82 +11.38 +35.08% ⇒▽上げ大 43台
日経平均VI 32.44 -0.56 -1.70% ⇒▲切下げ 32台
日経平均VI 33 -9.5 -22.35% ⇒▲下げ大 33台
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19日、景気懸念で株式急落-日銀総裁会見前に債券安、円159円台 ⇒
・ 19日の東京株式相場は大幅反落。
・ 原油価格の上昇や米利下げ観測の後退を受けて景気の先行き不透明感が強まった。
・ 日銀会合の声明が4月の追加利上げを意識させる内容だった上、混迷が続く中東情勢や日米首脳会談を控える中での3連休を前に持ち高整理、ヘッジ需要の売りが出て、指数は先物主導で下げ幅を広げた。
・ 大手商社が安く、ガラス・土石や化学、機械など景気敏感業種の下げが目立った。
・ アドバンテストやソフトバンクグループなど半導体や人工知能(AI)関連や、建設を含む内需関連も軟調。
三菱UFJ信託銀行の押久保直也チーフ・マーケット・エコノミストは
・ 地政学リスクや日米首脳会談への警戒、ポジション調整が重なっている状況だと。
・ 首脳会談では日本が中東への艦船派遣に消極的であることを巡り、高市早苗首相がトランプ大統領との厳しい交渉を迫られるとの見方があると指摘。加えてあすは日本が祝日となるため、多くの投資家がリスクを抑える目的でポジションを圧縮する必要があると。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは
・ 卸売業や建設など前日に上げ幅の大きかった銘柄の下げに言及し、「相場が不確実な状況で、大きく上がった銘柄は利益が損失に変わらないうちに売ってしまおうという動きが強まっている」と。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは
・ 原油高が基調的な物価見通しに及ぼす影響には留意が必要との日銀の文言は、原油高に起因するコストプッシュ型の物価上昇も利上げの理由になり得ることを示唆すると。
・ 「4月利上げの可能性に含みを持たせている」とし、植田総裁の会見が想定よりもタカ派になる可能性があると。
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日経平均は大幅反落、終日売り優勢の展開続いて下げ幅広げる ⇒
・ 19日の日経平均は反落して取引を開始。
・ 朝方から大きく下げ幅を広げると、前場は安値圏でもみ合った。
・ ただ、後場に入って売り優勢の展開が続き、じりじりと下げ幅を広げる展開となった。
・ 米利下げ観測後退や原油高を背景に再度投資家心理が悪化したほか、昨日の日経平均が1500円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。
・ また、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表され、取引終了後には植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。
・ そのほか、東京市場は明日から3連休となることから、休場中のイラン情勢や原油価格への警戒感が投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,866.87円安の53,372.53 円。
・ 上昇セクターなし。
・ パルプ・紙、卸売業、石油・石炭製品などを筆頭に全業種が下落。
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【個別銘柄】住友鉱、ニデック、キオクシアHD、太平洋セメ、ホンダ など ⇒
▲住友鉱 9137 -878 大幅反落。
・ NY金先物相場が下落、金関連の代表銘柄として売り圧力が強まる展開になっている。NY金先物相場は一時4%下落して1カ月ぶりの安値水準に。
・イランのガス田が攻撃されたとの報道が伝わるなどでエネルギー供給懸念が高まり、原油高に伴うインフレへの警戒感が強まっている。米PPIが市場予想を上振れたこと、FRB議長のタカ派的な会見などもドル高を意識させる形で、金相場の下落要因となる。
▲ニデック 2164 -110 大幅反落。
・ 会計不正問題で株価が下落し損害を受けたとして、株主が同社や経営陣に損害賠償を求めて提訴する検討に入ったと報じられている。
・ 第三者委員会の調査報告書では、減損回避など不適切な会計処理を認定しており、同社でも、役員の責任の有無などの調査を始め、法的措置を取るかを判断するようだ。会計不正問題の影響長期化が買い手控えムードを強めさせる格好のようだ。
▲キオクシアHD 22360 -1030 大幅反落。
・ 前日に提出された変更報告書によると、米投資ファンドのベインキャピタルが関与するSPCの保有比率が36.86%から29.13%に低下したことが明らかになった。
・ 2月17日から3月12日にかけて計約8000万株を売却した。株式売却の方向性は想定されていたとみられるが、依然として保有比率は高く、今後も需給面での重しになるとの見方が強まったようだ。
▲太平洋セメ 3439 -327 大幅反落。
・ 野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に、目標株価も5410円から4010円に引き下げた。イラン情勢緊迫化による原油や石炭などエネルギー価格高騰を踏まえ、27年3月期以降の業績予想を減額修正したもよう。
・ 特に日本では値上げ浸透に時間がかかるため、27年3月期の業績悪化は避けられないとしている。27年3月期営業益は753億円から635億円、前期見込み比10.7%減と予想。
▲ ホンダ 1302 -43 大幅反落。
・ 大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も1730円から1450円に引き下げている。
・ BEVに関しては悪材料が出尽くしになると想定しているが、2026年は目ぼしい新モデル投入がないほか、一時費用とはいえ巨額損失計上で、PBRや株主還元面での魅力が低下したこと判断しているもよう。営業利益予想は、26年3月期の4400億円の赤字に対して、27年3月期はゼロとしている。
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チャート照合へ ⇒
3.19 前場 動いた株・出来た株
◇リガク・ホールディングス<268A> 2033 +127 ⇒ キオクシア関連として米サンディスクの上昇刺激か。
◇古河電気工業<5801> 29735 +1015 ⇒ ドイツではAIデータセンター倍増へとも伝わっており。
◇三井海洋開発<6269> 15500 +430 ⇒ 原油相場の上昇で関心が続く格好に。
◇INPEX<1605> 4764 +89 ⇒ NY原油相場の上昇で買い優勢に。
◆東京電力HD<9501> 653 -60.4 ⇒ 柏崎刈羽原発の営業運転延期を決定。
◆ユニチカ<3103> 1420 -129 ⇒ 前日大幅高も25日線が上値抵抗へ。
◆日鉄鉱業<1515> 2734 -239 ⇒ 銅など非鉄市況の下落を映して。
◆住友金属鉱山<5713> 9288 -727 ⇒ NY金先物相場の下落を映して。
◆DOWA<5714> 9441 -609 ⇒ 非鉄市況の下落で他の関連株同様に売りが優勢。
◆三菱マテリアル<5711> 5248 -355 ⇒ 本日は非鉄金属株に売りが集まる展開へ。
◆太平洋セメント<5233> 3504 -262 ⇒ 野村證券では投資判断を格下げ。
◆レンゴー<3941> 1296.5 -93 ⇒ 野村證券では目標株価を引き下げ。
◆日本製紙<3863> 1207 -79 ⇒ 野村證券では投資判断を格下げしている。
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3.19 前場 動いた株・出来た株
◇リガク・ホールディングス<268A> 2033 +127 ⇒ キオクシア関連として米サンディスクの上昇刺激か。
◇古河電気工業<5801> 29735 +1015 ⇒ ドイツではAIデータセンター倍増へとも伝わっており。
◇三井海洋開発<6269> 15500 +430 ⇒ 原油相場の上昇で関心が続く格好に。
◇INPEX<1605> 4764 +89 ⇒ NY原油相場の上昇で買い優勢に。
◆東京電力HD<9501> 653 -60.4 ⇒ 柏崎刈羽原発の営業運転延期を決定。
◆ユニチカ<3103> 1420 -129 ⇒ 前日大幅高も25日線が上値抵抗へ。
◆日鉄鉱業<1515> 2734 -239 ⇒ 銅など非鉄市況の下落を映して。
◆住友金属鉱山<5713> 9288 -727 ⇒ NY金先物相場の下落を映して。
◆DOWA<5714> 9441 -609 ⇒ 非鉄市況の下落で他の関連株同様に売りが優勢。
◆三菱マテリアル<5711> 5248 -355 ⇒ 本日は非鉄金属株に売りが集まる展開へ。
◆太平洋セメント<5233> 3504 -262 ⇒ 野村證券では投資判断を格下げ。
◆レンゴー<3941> 1296.5 -93 ⇒ 野村證券では目標株価を引き下げ。
◆日本製紙<3863> 1207 -79 ⇒ 野村證券では投資判断を格下げしている。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月19日 at 5:55 JST
①. FOMC据え置き・年内1回利下げ予想維持
米連邦公開市場委員会(FOMC)は主要政策金利の据え置きを決定。最新の金利予測で年内1回の利下げを見込む姿勢を維持した。声明では「中東情勢が米経済に及ぼす影響は不確実だ」と指摘。その上で、「委員会は2つの責務の両サイドに対するリスクに注意を払っている」と記した。決定は賛成11、反対1。反対票はマイラン連邦準備制度理事会(FRB)理事で、0.25ポイントの利下げを主張した。パウエルFRB議長は記者会見で、利下げ再開にはインフレ鈍化の進展を確認する必要があると強調。また、FRB本部改修工事を巡る司法省の調査が「完全に終結するまで」、理事として辞任するつもりはないと語った。
②. イランが攻撃警告で原油高
イランは、ペルシャ湾周辺諸国に対し、複数のエネルギー施設が今や「正当な攻撃対象」になったと警告した。同国の巨大ガス田である南パルス天然ガス田がイスラエルの攻撃を受けたことへの報復措置としている。石油・ガス市場には一段の動揺が広がり、原油相場は続伸。北海ブレント先物は時間外取引で上げ幅を拡大し、1バレル=110ドルを超えた。一方、サウジの石油輸出は平時の半分以上にまで回復した。事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡を回避する野心的な緊急計画が実を結び始めている。
③. 米インフレ予想外に加速
2月の米生産者物価指数(PPI)は予想外に前月比で加速した。財やサービスの価格上昇を反映した。食品価格は2021年半ば以来の大幅な上昇。キャピタル・エコノミクスのトーマス・ライアン氏は「PPIの大幅な上振れは、原油価格の急騰前から、強いインフレ圧力がすでにサプライチェーン全体に広がっていたことを裏付けている」と指摘した。PPIのデータを織り込んだ結果、一部のエコノミストは、2月のコア個人消費支出(PCE)価格指数が0.4%上昇し、消費者物価指数(CPI)との乖離が生じるとみている。
④. プライベート融資
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)はプライベートクレジット市場が混乱する中、売りに出されているローンとは距離を置いている。クリスチャン・ストラック社長はブルームバーグTVで「現在売りに出されているローンの多くは、かなり質が悪い」と指摘。「われわれはいくつかまとまったローンを見てきたが、購入を検討する水準の価格にはまだ達していない」とし、PIMCOがリスクの高い案件に関心を示すには、「10%台後半」のリターンを求めるだろうと語った。
⑤. 中国軍がNATOと協議へ
イランでの戦争が激化する中、中国の人民解放軍は来週ブリュッセルに代表団を派遣し、欧州連合(EU)および北大西洋条約機構(NATO)と協議する。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が報じた。議題の詳細は明らかにされていない。同国の習近平国家主席は今回のイランでの紛争についてこれまでのところ沈黙を保っており、戦争の影響の全容を見極めている段階にあるとみられる。事情に詳しい西側当局者によれば、中国はイランにおける米軍の作戦遂行を綿密に観察し、極めて価値の高い情報を収集している可能性が高い。
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