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2026年2月5日木曜日

▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半 原油.▽切上げ.64ドル台 令和8.2.5.Thus

5日 【日本市況】 ⇒
2.5
日経平均   53,818  -475.32  -0.88%
TOPIX     3,652.41  -3.17  -0.09%
日経平均VI    36.16  +0.36  +1.01%
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日経平均
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒▽QUAD.高値更新   ⇒ー◇はらみ.様子見   ⇒◆2Gap.調整

TOPIX
  ⇒▲吞込み.調整   ⇒▽クアトロ浮上   ⇒◇nr.様子見   ⇒◆nrかぶせ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  36.16  +0.36 +1.01%  ⇒◇nr上げ  36台
日経平均VI  35.46  -0.37 -1.03%  ⇒◆かぶせ  35台
日経平均VI  35.83  -0.49 -1.35%  ⇒-◇はらみ  35台
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5日、日経平均は続落、半導体関連株が押し下げ 決算は支え  ⇒

・5日の東京株式市場で日経平均は続落。

・世界的に半導体関連株が軟調に推移した流れを受けて、指数寄与度の高いハイテク株が指数を押し下げた。
・好決算などを受けた個別銘柄の物色は支えとなった。
・日経平均は4円安と横ばい圏で寄り付いた後、プラス転換し、165円高の5万4459円08銭まで上昇したが、再びマイナス圏に転落。
・主力株では、アドバンテスト(6857.T)が4%超安、ソフトバンクグループ(9984.T)が7%安となったほか、東京エレクトロン(8035.T)が1%超安。

大和証券の細井秀司シニアストラテジスト

「前日のアンソロピック・ショックの余波に加え、米国株式市場で半導体関連株が軒並み売られた流れを引き継いだ」と分析する。特にこれまで急騰していたメモリー関連株の調整が世界的に広がっており、アジア株を押し下げていると。

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日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整  ⇒

・5日の日経平均は続落して取引を開始。

・寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。

・為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。

・一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。
・大引けの日経平均は前日比475.32円安の53,818.04円。

・医薬品、空運業、小売業などが上昇。
・非鉄金属、海運業、機械などが下落。

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【個別銘柄】ローム、ダイキン工業、アステラス薬、パナHD、ふくおかフィナンシャルグループ など  ⇒


▲ローム 2487.5 -247.5 大幅反落。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は20.5億円で50億円弱の市場予想を下振れている。
通期計画は再度の上方修正、営業利益は従来予想の50億円から60億円に引き上げているものの(前期は401億円の赤字)、120億円程度である市場予想の水準には開きがあり、マイナス反応が先行する形に。SiCの品質保証コスト、評価減などを通期計画に追加的に織り込んでいるもよう。

▲ダイキン工業 17935 -1440 大幅続落。

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は613億円で前年同期比15.0%減となり、通期予想は従来の4350億円から4130億円、前期比2.8%増に下方修正している。
コンセンサスは従来会社計画をやや上回る水準であった。米州における需要の悪化が想定以上のもようで下方修正の主因となっているようだ。固定費減や為替のプラス影響が打ち消される形に。

▽アステラス薬 2421 +173.5 大幅続伸。

前日に第3四半期の決算を発表、コア営業利益は累計で4421億円、前年同期比48.6%増となり、通期予想は従来予想の4900億円から5200億円、前期比32.5%増へ再度の上方修正を行っている。
イクスタンジ・ミラベトリックの上振れ、コスト削減の進展などが上振れの要因となっているもよう。高い進捗率からはさらなる上振れも想定されているようだ。

▽パナHD 2378.5 +184.5 大幅続伸。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は72億円の赤字となり、650億円程度の市場予想を大きく下振れた。ただ、構造改革費用の計上が主因。
調整後営業利益1591億円、同5.9%増は、コネクトやインダストリーを中心に市場期待を上回ったともよう。構造改革費用の積み増しで通期営業利益も3200億円から2900億円に下方修正だが、27年3月期以降の構造改革効果は積み増しされている。

▽ふくおかフィナンシャルグループ 6676 +622 急伸。

前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は703億円で前年同期比15.8%増となり、通期予想は従来の800億円から850億円、前期比17.8%増に上方修正している。
有価証券関連の資金利益の上振れが主因となっているもよう。上方修正の発表には意外感も強かったようだ。また、業績上振れに伴って年間配当金も従来計画の170円から180円に引き上げ、前期比45円の増配となる。

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チャート照合へ ⇒

2.5 動いた株・出来た株
◇アステラス製薬<4503> 2472 +224.5
 ⇒ 通期業績予想は再度の上方修正に。

◇パナソニックホールディングス<6752> 2399.00 +205
 ⇒ 構造改革費用積み増しも実質は上振れ推移。

◇ふくおかフィナンシャルグループ<8354> 6596.00 +542
 ⇒ 想定以上の業績進捗や増配を好感。

◇中外製薬<4519> 9312.00 +610
 ⇒ イーライリリーが好決算発表で大幅高に。

◇三越伊勢丹<3099> 2823.50 +151.5
 ⇒ 1月の販売動向などポジティブ視続く。


◆ローム<6963> 2506.5 -228.5
 ⇒ 上方修正値はコンセンサスに届かず。

◆ダイキン工業<6367> 18030 -1345
 ⇒ 米州の需要減を背景に業績下方修正。

◆キオクシアホールディングス<285A> 19480.00 -1420
 ⇒ サンディスクが大幅安となっており。

◆日本電気<6701> 4413.00 -309
 ⇒ 前日に急落受けた狼狽売りも。

◆ソフトバンクグループ<9984> 3938.00 -269
 ⇒ 英アームが決算発表後に売り優勢となり。

◆エムスリー<2413> 1772.00 -116.5
 ⇒ 製薬マーケ支援事業の成長率伸び悩みをマイナス視。

◆住友電工<5802> 7401.00 -432
 ⇒ 米AIインフラ関連の株価下落で。

◆東邦亜鉛<5707> 1544 -89
 ⇒ 銀相場の下落を売り材料視。

◆アドバンテスト<6857> 24275 -1200
 ⇒ AMD急落などで半導体関連は軟化。

◆ディスコ<6146> 65090 -3050
 ⇒ SOX指数は4%超の大幅下落に。

◆KOKUSAIELECTRIC<6525> 6087.00 -272
 ⇒ 米半導体関連株下落に連れ安。

◆三井金属<5706> 21080 -935
 ⇒ AI関連株下落の流れに引きずられる。

◆古河電工<5801> 14650 -640
 ⇒ 他の電線株同様に米AI関連株下落で。

◆フジクラ<5803> 21865 -945
 ⇒ 米AI関連株下落で電線株が安い。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月5日 at 6:00 JST

①. トランプ氏がイランに新たな警告

トランプ米大統領はNBCニュースとのインタビューで、イランの最高指導者ハメネイ師について問われ「とても心配しているはずだ。心配して当然だろう」と述べた。米軍の配備集中で緊張が高まる中東情勢について、新たな警告を発した。一方、イランのアラグチ外相はXへの投稿で、米国との核協議が6日にオマーンで行われることを確認した。関係者によれば協議にはアラグチ氏、米国のウィトコフ特使、トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が出席する見通しだ。

②. 米中首脳が台湾問題など電話協議

トランプ米大統領が上院民主党と交渉してまとめた歳出法案は、両党の一部から出ていた反対を乗り越え、下院を通過した。政府機関の一部閉鎖は3日に終了する運びとなった。トランプ氏は法案が承認されれば直ちに署名し成立させる意向を示している。ただし国土安全保障省の予算は2月13日までしか手当てされておらず、今回可決された法案は完全ではない。民主党は移民・税関捜査局(ICE)による不法移民摘発の手法を巡り、新たな抑制措置を要求している。

③. ミネアポリス一部撤収

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、貿易や台湾を含む地政学上の懸案について電話で協議した。中国による米国産大豆の輸入拡大や、石油・ガスの購入に加え「航空機エンジンの納入」についても話し合ったとトランプ氏は述べた。4月に計画されているトランプ氏の訪中、幅広い貿易問題、ロシアによるウクライナ侵攻、台湾問題も協議し、いずれも「極めて前向きだった」と評価した。一方で、習氏は台湾についての議論を提起し、特に台湾への武器売却については「最大限の慎重さ」をもって対処するよう米国に要求。中国政府は台湾の分離・独立を決して容認しないとあらためて述べたと、国営新華社通信は伝えた。

④. 要鉱物会合

米国土安全保障省はミネアポリスから連邦捜査官700人を即時撤収する。トランプ政権で国境管理・移民排除を統括するトム・ホーマン氏によれば、今後はよりターゲットを絞った取り締まりへと方針を転換する。今回の撤収後もミネソタ州には約2000人の連邦移民捜査官が残る。一斉摘発時からは減少するものの、通常同州に配備される約150人を大きく上回ることに変わりはない。ミネアポリスでは連邦捜査官によって米市民2人が殺害された後、住民の反発が激化している。

⑤. ウォーシュ氏の人心掌握力

トランプ大統領に次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補に指名された、ケビン・ウォーシュ元FRB理事は、冷静な交渉力と調整力に定評がある。一方でFRBを離れていた間に「体制の変革」の必要性を訴え、FRBを厳しく批判してきた経緯があるため、今後はその人心掌握力が試される。利下げを望むトランプ氏と歩調を合わせる姿勢を示す同氏には、FRB経験者やエコノミストから懐疑的な声が挙がっている。一方で金融危機時の仲介役としての実績や幅広い人脈、政治手腕を評価する声もある。
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//▲▲★▽◆▽//◇▽◇▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//▲▲◇◇◇◇//◇◇◇▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//--◆▽▽▽◇//--▲▽▽  原油 64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半 原油.▽切上げ.64ドル台
2.5
米ドル/円    156.81 - 156.88
ユーロ/円    185.18 - 185.26
ユーロ/米ドル   1.1805 - 1.1810
英ポンド/円   214.10 - 214.30
豪ドル/円    109.75 - 109.81
スイスフラン/円 201.68 - 201.89

WTIC原油先物  64.47  +1.26  (+1.99%)
 ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発  ⇒▽切上げ

◇ドル強い ◆円安維持 155円後半 原油.▽はらみ反発.63ドル台
2.4
米ドル/円    155.73 - 155.77
ユーロ/円    184.04 - 184.12
ユーロ/米ドル   1.1815 - 1.1822
英ポンド/円   213.30 - 213.39
豪ドル/円    109.35 - 109.40
スイスフラン/円 200.81 - 201.02

WTIC原油先物  63.85  +1.71  (+2.75%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大  ⇒▽はらみ反発

▽ドル強い ◆円安方向 155円半ば 原油.▲Cog.下げ大.62ドル台 
2.3
米ドル/円    155.60 - 155.63
ユーロ/円    183.42 - 183.52
ユーロ/米ドル   1.1786 - 1.1794
英ポンド/円   212.61 - 212.75
豪ドル/円    108.16 - 108.21
スイスフラン/円 199.44 - 199.65

WTIC原油先物  62.28  -2.93  (-4.49%)
 ⇒▽切上げ  ⇒▽Bull  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲Cog.下げ大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.4
NYダウ    49,501  +260.31  +0.53%
S&P500   6,882.72  -35.09  -0.5%
NASDAQ   22,904.57  -350.6  -1.5%
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2.3
NYダウ    49,241  -166.67  -0.34%
S&P500   6,917.81  -58.63  -0.84%
NASDAQ   23,255.18  -336.92  -1.42%
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2.2
NYダウ    49,408  +515.19  +1.05%
S&P500   6,976.44  +37.41  +0.53%
NASDAQ   23,592.10  +130.29  +0.55%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◆nrもみあい.様子見  ⇒▽逆立.10/20MA突破  ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒◇クアトロ浮上

S&P500(SPX)
 ⇒◆nr.調整  ⇒▽Cog反発.10/20MA突破  ⇒▲拍子木.調整大  ⇒▲切下げ.調整

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◆bear.調整  ⇒▽Cog反発.10/20MA突破  ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲切下げ.調整大


【 SOX指数 】
7,619.16 +-347.18 (-4.36%)
 ⇒◆bear.調整  ⇒▽反発.Sup20MA  ⇒▲wr吞込み.調整大  ⇒▲Low.Sup50MA

【 VIX恐怖指数 】
18.64 +0.64 (+3.56%)
 ⇒+▼上げる  ⇒▲吞込み  ⇒▽差し込み  ⇒▽切上げ

 ⇒ +3.56P  18台
 ⇒ +10.16P  18台
 ⇒ -6.31P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し260ドル高 ディフェンシブ銘柄に買い ナスダック続落  ⇒
◇クアトロ浮上
ダウ工業株30種平均は反発
・消費関連や医薬品などディフェンシブ銘柄に買いが入った。一時は4万9649ドルと1月12日に付けた最高値(4万9590ドル)を上回る場面があった。もっとも半導体や一部のソフトウエア関連銘柄には売りが出て、投資家心理の重荷となった。

▲切下げ.調整大
ナスダック総合株価指数は続落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやマイクロン・テクノロジー、ブロードコムが下落。
・メタプラットフォームズやアルファベット、テスラも売られた。


NYダウは260.31ドル高、AI発展によるハイテク競争激化を警戒 ⇒

・景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。

・ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇。
・対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。

・ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ダウ平均の構成銘柄では四半期決算を発表したアムジェンのほか、メルクが上昇した。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株も上昇した。「ハイテク株が軟調に推移するなかで、出遅れていた銘柄や小型株など投資家の買い持ちが膨らんでいない株に資金を移す動きが優勢になった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が17.3%安だった。3日に四半期決算とあわせて公表した2026年1〜3月期の収益予想が一部の投資家の高い期待を超えられなかったとして、売りが出た。エヌビディアなど他の半導体株に売りが波及し、相場の重荷となった。

・人工知能(AI)がソフトウエアの機能を代替するとの見方から、一部のソフトウエア関連株への売りが続いた。ソフトウエア関連銘柄で構成する上場投資信託(ETF)「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター」は一時4%あまり下げる場面があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではナイキやスリーエム(3M)、ウォルト・ディズニーが上昇した。アップルやシェブロン、ホーム・デポも買われた。ハネウェル・インターナショナルといった株価指標面で割安な銘柄にも買いが入った。一方、ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下げた。アマゾン・ドット・コムとIBM、キャタピラーも下落した。

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2.セクター別では
・医薬品・バイオテクが上昇。
・不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 8.15%   353.99
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 6.26%   31.01
☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 5.4%   61.72
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 5.21%   278.95
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.72%   104.2
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.6%   272.31
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★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.91%   276.49
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -2.74%   275.92
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -2.35%   913.3
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.79%   -11.07
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -1.57%   289.05
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.32%   691.82
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・四半期決算を発表したアムジェンのほか、メルクが上昇。
・プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株も上昇。
・ナイキやスリーエム(3M)、ウォルト・ディズニーが上昇。
・アップルやシェブロン、ホーム・デポも買われた。
・ハネウェル・インターナショナルといった株価指標面で割安な銘柄にも買いが入った。
・建設会社のKBホームズ(KBH)やレナー(LEN)などは建設許可規制の緩和や連邦助成金などを含む購入しやすい(アフォーダビリティー)住宅建設案をトランプ政権に提示したと報じられ、それぞれ上昇。


・ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下げた。
・アマゾン・ドット・コムとIBM、キャタピラーも下落。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやマイクロン・テクノロジー、ブロードコムが下落。
・メタプラットフォームズやアルファベット、テスラも売られた。
・半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は四半期決算で示した1-3月売り上げ高見通しが投資家の期待に満たず、続落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.41%  179.46
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.32%  49.54
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -17.31%  215.44
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -9.55%  231.11
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.83%  319.25
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -8.83%  230.29
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.16%  209.78
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -2.98%  148.89
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 -2.4%  325.74
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.4%  -2.29
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.02%  297.6
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.05%  222.92
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【米国市況】   S&P500続落、大型ハイテク株に売り-衆院選前に円下落  ⇒

【NY外為】 ▽ドル強い ▲円安すすむ 156円後半
//▲★▽◆▽//▽◇▽

・ニューヨーク外国為替市場で、ドルは主要通貨に対して全面高。---米財務省の四半期定例入札に関する発表を受けて、長期利回りが上昇したことが追い風となった。
・円は対ドルで一時、0.8%安の156円95銭と、1月23日以来の安値をつけた。---衆院選で高市早苗首相率いる自民党の勝利が予想されていることが背景。

ドル円相場は 米東部時間 16時 25 分
⇒¥156.92 ¥1.17 +0.75%
⇒¥155.74 +¥0.11 +0.07%
⇒¥155.58 ¥0.80  +0.52%

2.4
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのマーケット戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏

「短期的にドルは最近の下げの一部を埋める余地がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和の再開を急がず、年内の利下げ幅は市場予想の50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)を下回るリスクがあるためだ」としたうえで、「上昇局面は売りの機会になるだろう」と。
「FRBは依然として追加緩和の余地を残す一方、他の主要中央銀行の大半は利下げを終えたか、利上げを開始している」と同氏は指摘。
一方で「ドルは通商および安全保障政策への信頼低下、FRBの政治化、財政への信認悪化という重大な構造的重圧にも直面している」と。

TJMヨーロッパのセールス・トレーディング担当マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏

「市場参加者はレートチェック・トレードから高市トレードへと移行している。つまり、ドル・円のショートポジションを解消し、慎重ながらもロングポジションの形成に動いている」と。

【米国株】
▲続落
//▽◇◆◇◆//▽▲▲

・4日の米金融市場では、S&P500種株価指数が続落。
・大型ハイテク株が売られ、幅広い銘柄へのローテーションが加速した。

・S&P500種は0.5%安。いったんは暗礁に乗り上げたと伝わった米国とイランの核協議が、予定通り開催される見通しとなったことで株価は下げ幅を縮めた。
・ナスダック100種指数は1.8%安。100日移動平均線を下抜けた。
・半導体の下げもきつく、前日引け後の決算でさえない見通しを示したアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は17%急落した。

2.4
キャピタル・ドット・コムのアナリスト、カイル・ロッダ氏

株式市場の動きについて「コップが半分満たされている、あるいはコップの半分しか満たされていないとの両方の見方が存在するかもしれない」と指摘。
「ハイテク株のバリュエーションが高過ぎる可能性がある一方、堅調な指標に裏付けられたファンダメンタルズ改善の兆しを受けて、市場の裾野は広がっている」と。

ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのマクロ責任者、フロリアン・イエルポ氏

「米経済の成長の勢いは堅調なようだ」と指摘。
「(ISMデータで)雇用指数の低下は注視すべきだが、まだ危険信号の点灯には至っていない。今のところは『ゴルディロックス(適温)』と言える」と。

eToroのブレット・ケンウェル氏

「AIが事業を浸食するのではとの懸念から、ソフトウエア株は壊滅的な打撃を受けている」と指摘。
「長期的な影響はなお不透明な部分があるものの、ソフトウエア企業の多くは引き続き底堅い利益と売上高を生み出しており、アナリストの収益見通しも切り上がっている」と。
ソフトウエア銘柄は「売られ過ぎ」の領域に急速に接近しており、「ほぼ降伏」状態である可能性が高いという。 その上で「投資家は現時点で、価値がどこにあるかを精査しないまま、無差別にソフトウエア株を投げ売りしている」と。
一方で、長期的なリスクはバリュエーションにあると同氏は予想。売りが一巡して持ち直した時に、「株価に新たな上限が形成されないかどうか」が問題だと述べた。仮にそうなれば、優良企業かどうかにかかわらず、ソフトウエア株の上値余地と回復期間が制限される公算が大きいと。

【米国債】
◆下落
//◇◆◇▽◆//▲◇◆
< br /> ・米国債は小幅下落。( 利回り、上昇 )

・米国債相場は短期ゾーンがアウトパフォーム。長期ゾーンの利回りには上昇圧力がかかった。

・米10年債利回り
⇒4.28% 1.2 +0.28%
⇒4.27% -1.2 -0.28%
⇒4.28% 4.4 1.04%
  
2.4
ドイツ銀行の金利ストラテジスト、スティーブン・ゼン氏

「発表を前に期待が高まっていたようだ。さらに強力な債務管理手法を見込む向きもあったが、それは実現しなかった」と述べた。その上で「長期金利の上昇とスワップスプレッドの縮小は、この失望感を反映している」と。

【原油】
▽上昇
//◆▽▽▽◆//▲▽▽ 
< br /> ・ニューヨーク原油先物相場は上昇。
・米国とイランの核協議の状況について相反する報道が伝わる中、米国が対イラン軍事攻撃に踏み切るのかどうか先行きが不透明になっている。
・トレーダーは、米国がイランに軍事介入するリスクを注視してきた。実際に介入となれば、主要な海上輸送路が混乱するほか、日量約330万バレルに上る同国の原油生産が妨げられる恐れがある。

⇒WTI先物3月限は1.93ドル(▽3.1%)高の1バレル=65.14ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.07ドル(▽1.7%)高の1バレル=63.21ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比3.07ドル(▲4.7%)安の1バレル=62.14ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▽3.2%上げて69.46ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.03ドル(▽1.55%)上げて67.33ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は3.02ドル(▲4.4%)下げて66.30ドル。

2.4
ノルウェーのエネルギー大手エクイノールのトルグリム・レイタン最高財務責任者

「まさに地政学的緊張が相場を動かしている」と指摘。
「需給の基調からすれば現在より低い価格が妥当だが、さまざまな要因が重なる中でどこに落ち着くかを見通すのは非常に難しい」と。

【NY金】
◇上昇
//▽◆▽◇▲//◆▽◇
< br /> ・金スポット相場はほぼ変わらず。
・先週に歴史的な急落を記録した金だが、相場を支える新たな材料には乏しい状況。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比◆57セント安の1オンス=4946.19ドル。
⇒金スポットはニューヨーク時間午後2時22分現在、前日比261.91ドル(▽5.6%)上昇の1オンス=4923.29ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時3分現在、前営業日比249.31ドル(▲5.1%)安の1オンス=4644.92ドル。

⇒金先物4月限は15.80ドル(◇0.3%)上昇して4950.80ドル。
⇒金先物4月限は、282.40ドル(▽6.1%)高の4935ドル。
⇒金先物4月限は92.50ドル(◆1.95%)下げて4652.60ドル。

2.4
INGバンクの商品ストラテジスト、エワ・マンシー氏

「こうした変動は短期的に続く見通しだ」と分析。「市場はポジション調整を続け、ここ数週間に見られたような直線的な動きにはならないだろう」と。

TDセキュリティーズのコモディティー戦略グローバル責任者、バート・メレク氏

金が5000ドル超の水準を維持するには「材料が必要だ」と指摘。今後数週間はレンジ内での取引が続くとの見方。


【欧州市況】
  ユーロ圏国債が上昇、インフレ率低下で-ノボ株は17%安  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽反発  ⇒▽High.高値更新  ⇒◆押さえ.調整  ⇒◇クアトロ浮上
独DAX
 ⇒◇はらみ.買戻し  ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整
仏CAC40
 ⇒▽拍子木.買戻し  ⇒▽切上げ.50MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ浮上 --------------------------------------------------------------
2.4
英FTSETM100  10,402.34  +87.75  +0.85%
独DAX     24,603.04  -177.75  -0.72%
仏CAC40     8,262.16  +82.66  +1.01%
--------------------------------------------------------------
2.3
英FTSETM100  10,314.59  -26.97  -0.26%
独DAX     24,780.79  -16.73  -0.07%
仏CAC40     8,179.50  -1.67  -0.02%
--------------------------------------------------------------
2.2
英FTSETM100  10,341.56  +118.02  +1.15%
独DAX     24,797.52  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,181.17  +54.64  +0.67%
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◇もみあい
//◇◇▲▲▽//▽◆◇
・ストックス欧州600指数がほぼ変わらず。
・自動車や化学など景気循環株が買われた。
・テクノロジー株が下落。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇◇◆//◇◆◇ 
・4日の欧州市場では、ユーロ圏国債が軒並み上昇。
・ユーロ圏のインフレ率低下が明らかになり、欧州中央銀行(ECB)が5日の政策発表時にややハト派的なトーンを打ち出す可能性が意識された。
・英国債は下落。30年物利回りは4bp上昇して5.33%と、昨年11月以来の水準に達した。2年物利回りはほぼ変わらず。

・独国債10年物
 ⇒2.86% -0.03
 ⇒2.89% +0.02
 ⇒2.87% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.54% +0.03
 ⇒4.52% +0.01
 ⇒4.51% -0.01
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