14日 【日本市況】 ⇒
1.14
日経平均 54,341 +792.07 +1.48%
TOPIX 3,644.16 +45.27 +1.26%
日経平均VI 29.70 +29.7 +2.95%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲wr切下げ.調整 ⇒▽BGS反発 ⇒▽High.高値更新 ⇒▽High.2.高値更新
TOPIX
⇒▲2Gap.窓埋め調整へ ⇒◇反発 ⇒▽High.高値更新 ⇒▽High.2.高値更新
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 29.7 +0.85 +2.95% ⇒◇nr上げ 29台
日経平均VI 28.85 +2.48 9.40% ⇒▽BigUp 28台
日経平均VI 26.37 -4.1 -13.46% ⇒‐△BigDn 26台
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14日、高市トレードで株最高値、円159円前半-5年金利過去最高 ⇒
・14日の東京株式は続伸。
・衆院選での自民党の議席増を通じて高市政権が掲げる経済政策の実行力が高まるとの期待が引き続き相場を押し上げた。
・円安を材料に電機や機械などの輸出関連や半導体関連株が買われた。
・個別銘柄では、米投資会社のKKRから株式公開買い付け(TOB)の提案を受けたマンダムや、アナリストが強気の投資判断を付けたJX金属が大幅高となった。
大和アセットマネジメントの建部和礼チーフストラテジスト
海外勢の中でも「選挙は買い」はよく知られており、しばらく強い動きが続くとみる。解散・総選挙を手がかりにリスクオンムードになっている局面では、円安の進行も短期的なサポートになるだろうと。
アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャー
責任ある積極財政や成長投資を通じて日本の成長力を取り戻すことに市場が高い期待を寄せていると。
半導体関連株については、防衛や航空機向けなど人工知能(AI)以外の半導体需要もボトムアウトしていくとの見方が広がり、従来より幅広い銘柄が買われていると分析。
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日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移 ⇒
・14日の日経平均は3日続伸して取引を開始。
・買い先行で始まった後は高値圏で横ばい推移となった。
・昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。
・また、衆議院の解散観測が引き続き相場の追い風となるなか、外為市場で引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。
・一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒されて伸び悩んだ可能性もある。
・大引けの日経平均は前営業日比792.07円高の54,341.23円。
・鉱業、精密機器、機械などが上昇。
・情報・通信業、水産・農林業、サービス業などが下落。
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【個別銘柄】サカタのタネ、竹内製作所 など ⇒
チャート照合へ ⇒
▲サカタのタネ 3985 -300大幅続落。
前日に上半期決算を発表、営業利益は69億円で前年同期比21.6%増となり、従来予想の50億円を上振れた。つれて、通期予想は従来の110億円から125億円に上方修正した。野菜種子、花種子の販売が好調に推移している他、為替相場も円安方向に修正したもよう。
ただ、第1四半期実績が前年同期比63.5%の大幅増益であったことから業績上振れは想定線。増益率鈍化で出尽くし感が優勢に。
▲竹内製作 6670 -570大幅反落。
前日に第3四半期決算を発表、9-11月期営業利益は80.3億円で前年同期比10.2%減となり、市場予想を10億円近く下回った。また、9-11月期売上高587億円に対して受注高は374億円、前四半期比10.7%の減少になったことがネガティブ視された。
第3四半期末の受注残は415億円で前年同期比49.5%の大幅減少となっており、27年2月期の業績に対する警戒感も強まる方向へ。
--------------------------------------------------------------
1.14
日経平均 54,341 +792.07 +1.48%
TOPIX 3,644.16 +45.27 +1.26%
日経平均VI 29.70 +29.7 +2.95%
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日経平均
⇒▲wr切下げ.調整 ⇒▽BGS反発 ⇒▽High.高値更新 ⇒▽High.2.高値更新
TOPIX
⇒▲2Gap.窓埋め調整へ ⇒◇反発 ⇒▽High.高値更新 ⇒▽High.2.高値更新
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 29.7 +0.85 +2.95% ⇒◇nr上げ 29台
日経平均VI 28.85 +2.48 9.40% ⇒▽BigUp 28台
日経平均VI 26.37 -4.1 -13.46% ⇒‐△BigDn 26台
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14日、高市トレードで株最高値、円159円前半-5年金利過去最高 ⇒
・14日の東京株式は続伸。
・衆院選での自民党の議席増を通じて高市政権が掲げる経済政策の実行力が高まるとの期待が引き続き相場を押し上げた。
・円安を材料に電機や機械などの輸出関連や半導体関連株が買われた。
・個別銘柄では、米投資会社のKKRから株式公開買い付け(TOB)の提案を受けたマンダムや、アナリストが強気の投資判断を付けたJX金属が大幅高となった。
大和アセットマネジメントの建部和礼チーフストラテジスト
海外勢の中でも「選挙は買い」はよく知られており、しばらく強い動きが続くとみる。解散・総選挙を手がかりにリスクオンムードになっている局面では、円安の進行も短期的なサポートになるだろうと。
アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャー
責任ある積極財政や成長投資を通じて日本の成長力を取り戻すことに市場が高い期待を寄せていると。
半導体関連株については、防衛や航空機向けなど人工知能(AI)以外の半導体需要もボトムアウトしていくとの見方が広がり、従来より幅広い銘柄が買われていると分析。
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日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移 ⇒
・14日の日経平均は3日続伸して取引を開始。
・買い先行で始まった後は高値圏で横ばい推移となった。
・昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。
・また、衆議院の解散観測が引き続き相場の追い風となるなか、外為市場で引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。
・一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒されて伸び悩んだ可能性もある。
・大引けの日経平均は前営業日比792.07円高の54,341.23円。
・鉱業、精密機器、機械などが上昇。
・情報・通信業、水産・農林業、サービス業などが下落。
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【個別銘柄】サカタのタネ、竹内製作所 など ⇒
チャート照合へ ⇒
▲サカタのタネ 3985 -300大幅続落。
前日に上半期決算を発表、営業利益は69億円で前年同期比21.6%増となり、従来予想の50億円を上振れた。つれて、通期予想は従来の110億円から125億円に上方修正した。野菜種子、花種子の販売が好調に推移している他、為替相場も円安方向に修正したもよう。
ただ、第1四半期実績が前年同期比63.5%の大幅増益であったことから業績上振れは想定線。増益率鈍化で出尽くし感が優勢に。
▲竹内製作 6670 -570大幅反落。
前日に第3四半期決算を発表、9-11月期営業利益は80.3億円で前年同期比10.2%減となり、市場予想を10億円近く下回った。また、9-11月期売上高587億円に対して受注高は374億円、前四半期比10.7%の減少になったことがネガティブ視された。
第3四半期末の受注残は415億円で前年同期比49.5%の大幅減少となっており、27年2月期の業績に対する警戒感も強まる方向へ。
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チャート照合へ ⇒
1.14 動いた株・出来た株
◇東邦亜鉛<5707> 1656 +297
⇒銀価格の上昇を引き続きはやす。
◇JX金属<5016> 2486 +220
⇒シティグループ証券では新規に買い推奨。
◇五洋建設<1893> 1779 +129
⇒レアアース関連の一角として関心が続く。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2509 +174
⇒レアアース関連株としての物色が優勢に。
◇東邦チタニウム<5727> 1659 +92
⇒大阪チタの上昇にも連れ高へ。
◇大同特殊鋼<5471> 2123 +143
⇒レアアース使わない磁石開発企業として関心が続く。
◇資生堂<4911> 2639 +171
⇒エスティローダーの株価上昇などが支援か。
◇安川電機<6506> 5259 +338
⇒前日は決算を受けて売り優勢となっていたが。
◇日本ヒューム<5262> 1535 +86
⇒国策関連銘柄としてあらためて関心向かう。
◆竹内製作所<6432> 6670 -570
⇒9-11月期は受注高が前四半期比で大幅減に。
◆サカタのタネ<1377> 3995 -290
⇒通期業績上方修正も想定線で出尽くし感が優勢に。
◆ソフトバンクグループ<9984> 4249 -198
⇒AI投資に対する警戒感などが優勢か。
◆キオクシアHD<285A> 13205 -480
⇒サンディスク上昇一服などで利食い売り優勢か。
◆第一三共<4568> 3419 -121
⇒セクター内リバランスなどの需給要因とみられるが。
◆日本板硝子<5202> 621 -18
⇒11月高値更新でいったん達成感も。
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1.14 動いた株・出来た株
◇東邦亜鉛<5707> 1656 +297
⇒銀価格の上昇を引き続きはやす。
◇JX金属<5016> 2486 +220
⇒シティグループ証券では新規に買い推奨。
◇五洋建設<1893> 1779 +129
⇒レアアース関連の一角として関心が続く。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2509 +174
⇒レアアース関連株としての物色が優勢に。
◇東邦チタニウム<5727> 1659 +92
⇒大阪チタの上昇にも連れ高へ。
◇大同特殊鋼<5471> 2123 +143
⇒レアアース使わない磁石開発企業として関心が続く。
◇資生堂<4911> 2639 +171
⇒エスティローダーの株価上昇などが支援か。
◇安川電機<6506> 5259 +338
⇒前日は決算を受けて売り優勢となっていたが。
◇日本ヒューム<5262> 1535 +86
⇒国策関連銘柄としてあらためて関心向かう。
◆竹内製作所<6432> 6670 -570
⇒9-11月期は受注高が前四半期比で大幅減に。
◆サカタのタネ<1377> 3995 -290
⇒通期業績上方修正も想定線で出尽くし感が優勢に。
◆ソフトバンクグループ<9984> 4249 -198
⇒AI投資に対する警戒感などが優勢か。
◆キオクシアHD<285A> 13205 -480
⇒サンディスク上昇一服などで利食い売り優勢か。
◆第一三共<4568> 3419 -121
⇒セクター内リバランスなどの需給要因とみられるが。
◆日本板硝子<5202> 621 -18
⇒11月高値更新でいったん達成感も。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月14日 at 6:06
①. 米コアCPIは予想より低い伸び、
昨年12月の米消費者物価指数(CPI)統計で、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.2%上昇と、市場予想(0.3%上昇)を下回った。前年同月比では2.6%上昇で、同じく予想(2.7%上昇)を下回り、4年ぶりの低い伸びに並んだ。前回の統計は政府機関の一時閉鎖に伴うゆがみで判断が難しい部分があったが、物価上昇圧力の鈍化をより確かな形で示す内容となり、年前半の利下げ観測が強まった。
②. JPモルガンの投資銀収入が減少
米銀JPモルガン・チェースの2025年10-12月(第4四半期)は、投資銀行業務の手数料収入が予想に反して減少し、先月示した自社ガイダンスを下回った。同業務収入は23億5000万ドル(約3700億円)と、前年同期比で5%減少。昨年12月時点では「1桁台前半」の伸びとの見通しを示していた。債券引き受けの手数料が2%減と、アナリスト予想の19%増に対して大きく下振れした。一方、トレーディング収入は82億4000万ドルと、市場予想の最高値も上回った。株式と債券のトレーディング収入はいずれも予想を超えた。。
③. パウエル氏を「尊敬」
「私はパウエル氏を非常に尊敬している」。JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、米連邦準備制度理事会(FRB)本部の改修工事を巡る議会証言に関連して、パウエル議長が大陪審への召喚状を司法省から受け取ったことについて、「独立性を損なうような行為は、おそらく得策ではない。私の見解では逆効果をもたらすだろう。インフレ期待を高め、時間の経過とともに金利を上昇させる可能性が高い」と語った。
④. ムサレム
米セントルイス連銀のムサレム総裁は、インフレリスクは和らぎつつあり、物価は年内に当局目標に向けた収れんを始めるとの見解を示した。現在の政策金利は、景気を加速も減速もさせない中立水準の近辺にあり、「足元で追加的な金融緩和を行う理由はほとんど見当たらない」と発言。さらなる利下げに動けば政策は「緩和的な領域」に入り込むことになると述べた。中央銀行の独立性については、「独立した金融政策の方がより良い結果をもたらすことは、国や時代を超えて示されてきた」と語った。
⑤. イラン国民に呼び掛け
トランプ米大統領は抗議運動が続くイランの国民に対し、最高指導者ハメネイ師の体制に抗議し続けるよう呼び掛けた。デモ参加者に対する殺害がやむまでイラン当局者との会合を中止したことも明らかにした。人権団体は、2週間以上にわたるデモで数千人が死亡した可能性があると警告している。資産家イーロン・マスク氏の宇宙開発会社スペースXは、インターネットが遮断されているイランで、衛星通信「スターリンク」への接続を無料化した。
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//◆◆◇◇//▽◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◆◆◆//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▲▲//_◇ 原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安.159円台 原油.▽Bull.高値圏.61ドル台
1.14
米ドル/円 159.12 - 159.15
ユーロ/円 185.27 - 185.33
ユーロ/米ドル 1.1641 - 1.1644
英ポンド/円 213.55 - 213.67
豪ドル/円 106.30 - 106.37
スイスフラン/円 198.66 - 198.73
WTIC原油先物 61.09 +1.59 +2.67%
⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ ⇒▽Bull.高値圏
※◇ドルもみあい ◆円安つづく.158円台 原油.◇nr切り上げ .59ドル中半
1.13
米ドル/円 158.15 - 158.16
ユーロ/円 184.51 - 184.54
ユーロ/米ドル 1.1667 - 1.1668
英ポンド/円 212.85 - 212.96
豪ドル/円 106.12 - 106.16
スイスフラン/円 198.28 - 198.37
WTIC原油先物 59.65 0.53 (+0.90%)
⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ ⇒◇nr切り上げ
※週明け ▽ドル強い ◆円安つづく.158円台 原油.◇切り上げ.59ドル台
1.12
米ドル/円 158.04 - 158.13
ユーロ/円 183.78 - 184
ユーロ/米ドル 1.1628 - 1.1638
英ポンド/円 211.71 - 211.92
豪ドル/円 105.53 - 105.66
スイスフラン/円 197.37 - 197.45
WTI原油先物 59.12 +1.36 (+2.35%)
⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ
//◆◆◆◆//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▲▲//_◇ 原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安.159円台 原油.▽Bull.高値圏.61ドル台
1.14
米ドル/円 159.12 - 159.15
ユーロ/円 185.27 - 185.33
ユーロ/米ドル 1.1641 - 1.1644
英ポンド/円 213.55 - 213.67
豪ドル/円 106.30 - 106.37
スイスフラン/円 198.66 - 198.73
WTIC原油先物 61.09 +1.59 +2.67%
⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ ⇒▽Bull.高値圏
※◇ドルもみあい ◆円安つづく.158円台 原油.◇nr切り上げ .59ドル中半
1.13
米ドル/円 158.15 - 158.16
ユーロ/円 184.51 - 184.54
ユーロ/米ドル 1.1667 - 1.1668
英ポンド/円 212.85 - 212.96
豪ドル/円 106.12 - 106.16
スイスフラン/円 198.28 - 198.37
WTIC原油先物 59.65 0.53 (+0.90%)
⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ ⇒◇nr切り上げ
※週明け ▽ドル強い ◆円安つづく.158円台 原油.◇切り上げ.59ドル台
1.12
米ドル/円 158.04 - 158.13
ユーロ/円 183.78 - 184
ユーロ/米ドル 1.1628 - 1.1638
英ポンド/円 211.71 - 211.92
豪ドル/円 105.53 - 105.66
スイスフラン/円 197.37 - 197.45
WTI原油先物 59.12 +1.36 (+2.35%)
⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.13
NYダウ &emsp 49,192 +-398.21 -0.8%
S&P500 6,963.74 +-13.53 -0.19%
NASDAQ 23,709.87 +-24.03 -0.1%
--------------------------------------------------------------
1.12
NYダウ 49,590 +86.13 +0.17%
S&P500 6,977.27 +10.99 +0.15%
NASDAQ 23,733.90 +62.55 +0.26%
--------------------------------------------------------------
1.9
NYダウ 49,504 +237.96 +0.48%
S&P500 6,966.28 +44.82 +0.64%
NASDAQ 23,671.34 +191.33 +0.81%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽切込み反発 ⇒▽切上げ ⇒◇nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整へ
S&P500(SPX)
⇒◇nr入首.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒◆nrかぶせ.調整へ
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽逆立 ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nrかぶせ.様子見
【 SOX指数 】
7,747.99 73.16 (+0.95%)
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽wr逆立 ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◇nr.高値更新
【 VIX恐怖指数 】
15.98 0.86 (+5.69%)
⇒+▼nr ⇒▲下げ ⇒+▼押さえ ⇒▽反発大
⇒ +5.69P 15台後半
⇒ +5.69P 15台
⇒ -6.21P 14台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し398ドル安 金融株売りが重荷 地政学リスクにも警戒 ⇒
▲吞込み.調整へ
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・地政学リスクなどへの警戒感が利益確定や持ち高調整の売りを誘った。金融株を中心に個別に材料の出た銘柄が下げたのも、ダウ平均の重荷となった。
◆nrかぶせ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・メタプラットフォームズが安い。
・アナリストが投資判断を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とインテルが大幅に上昇。
・目標株価の引き上げを受け、アルファベットは上場来高値を更新。
1.13
NYダウ &emsp 49,192 +-398.21 -0.8%
S&P500 6,963.74 +-13.53 -0.19%
NASDAQ 23,709.87 +-24.03 -0.1%
--------------------------------------------------------------
1.12
NYダウ 49,590 +86.13 +0.17%
S&P500 6,977.27 +10.99 +0.15%
NASDAQ 23,733.90 +62.55 +0.26%
--------------------------------------------------------------
1.9
NYダウ 49,504 +237.96 +0.48%
S&P500 6,966.28 +44.82 +0.64%
NASDAQ 23,671.34 +191.33 +0.81%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽切込み反発 ⇒▽切上げ ⇒◇nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整へ
S&P500(SPX)
⇒◇nr入首.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒◆nrかぶせ.調整へ
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽逆立 ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nrかぶせ.様子見
【 SOX指数 】
7,747.99 73.16 (+0.95%)
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽wr逆立 ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◇nr.高値更新
【 VIX恐怖指数 】
15.98 0.86 (+5.69%)
⇒+▼nr ⇒▲下げ ⇒+▼押さえ ⇒▽反発大
⇒ +5.69P 15台後半
⇒ +5.69P 15台
⇒ -6.21P 14台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し398ドル安 金融株売りが重荷 地政学リスクにも警戒 ⇒
▲吞込み.調整へ
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・地政学リスクなどへの警戒感が利益確定や持ち高調整の売りを誘った。金融株を中心に個別に材料の出た銘柄が下げたのも、ダウ平均の重荷となった。
◆nrかぶせ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・メタプラットフォームズが安い。
・アナリストが投資判断を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とインテルが大幅に上昇。
・目標株価の引き上げを受け、アルファベットは上場来高値を更新。
NYダウは398.21ドル安、金融が重し ⇒
・連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。
・銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。
・トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は前日まで最高値更新が続き、1月に入って1500ドルあまり上昇していた。「高値警戒感があるなか、イラン情勢の悪化といった地政学リスクのほか、米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る不透明感などが投資家心理を冷やした」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との指摘があった。
・イランでは反政府デモが広がり、死者が3000人に達したと報じられている。トランプ米大統領は自身のSNSで13日に「抗議を続けろ。もうすぐ支援が届く」などと呼びかけ、米国が介入する可能性が意識されている。11日にはパウエルFRB議長が米司法省の刑事捜査の対象となったことが分かり、トランプ政権の利下げ圧力がFRBの政策運営の独立性や信頼性を損なうことへの懸念が強まった。
・同日発表の2025年12月の米消費者物価指数(CPI)はエネルギーと食品を除くコア指数が市場予想を下回り、インフレの落ち着きを示した。ただ、この数年は年前半に物価上昇圧力が強まる傾向がみられており、FRBが1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置くとの市場の見方には変わりがなかった。
・個別銘柄ではJPモルガン・チェースの下げが目立った。13日に発表した25年10〜12月期決算で事業会社の売上高に相当する純営業収益が市場予想を下回った。投資銀行部門が振るわなかった。減益となったことも嫌気された。
・ビザの下落も大きかった。トランプ米大統領が13日未明に自身のSNSにクレジットカードの手数料を制限する法案を支持すべきと投稿した。トランプ氏は9日にはクレジットカード金利に10%の上限を設ける考えを示しており、事業への逆風が懸念された。ダウ平均の構成銘柄ではないが、マスターカードも大幅安だった。
・マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムも下げた。トランプ氏が12日にSNSへの投稿でデータセンターの電力消費拡大による米国民の電気代の上昇を問題視し、ハイテク大手が負担すべきと主張した。ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースも大幅安だった。アンソロピックが12日にファイル管理などに使える人工知能(AI)ツールを発表したことで、AI台頭による企業向けソフトウエアへの逆風が意識されたとの見方があった。
・一方、ボーイングは上昇した。13日に発表した25年の民間機の受注台数が大幅に増え、18年以来初めてエアバスを上回った。キャタピラーとウォルマートも高い。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・エネルギーが上昇。
・銀行が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
7.33% 45.89
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
2.03% 117.81
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
1.98% 241.12
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
1.97% 380.1
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.87% 209.91
◇ ホームデポ
【 小売業 建材 】
1.28% 375.87
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-7.07% 379.74
★ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
-4.46% 241.06
★ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
-4.19% 327.88
★ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
-3.31% -9.02
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-2.89% 271.2
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
-2.08% 303.16
--------------------------------------------------------------
・航空機メーカーのボーイング(BA)は2025年度の売り上げが欧州の競合エアバスを2018年以降初めて上回ったことが好感され、買われた。
・キャタピラーとウォルマートも高い。
・半導体のインテル(INTC)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はアナリストが投資判断を引き上げそれぞれ上昇。
・バイオのモデルナ(MRNA)は投資家向け説明会で最高経営責任者(CEO)がインフルエンザと新型コロナ治療の混合ワクチンの国内、欧州での販売スケジュールを示し、買われた。
・銀行のJPモルガン(JPM)は第4半期決算で投資銀行部門が弱く、1株当たり利益が予想を下回り、下落。
・ビザの下落も大きかった。---クレジットカード金利に10%の上限を設ける考えを示しており、事業への逆風が懸念された。
・クレジットカード会社のビザ(V)やマスターカード(MA)は、トランプ大統領が1年間、金利上限を10%に設定する要請をしたため、下落。
・マスターカードも大幅安。
・マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムも下げた。
・セールスフォースも大幅安だった。---AI台頭による企業向けソフトウエアへの逆風が意識されたとの見方。
・航空会社のデルタ(DAL)は第4四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回ったが、地政学的リスクなどで需要を巡る不透明感から低調な通期見通しが嫌気され、下落。
3.
・メタプラットフォームズが安い。
・アナリストが投資判断を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)とインテルが大幅に上昇。
・目標株価の引き上げを受け、アルファベットは上場来高値を更新。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
7.33% 45.89
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.47% 184.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
6.39% 215.12
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-2.24% 220.57
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.68% 352.72
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-2.73% 219.42
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-2.34% 214.38
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.17% 165.29
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.19% 331.21
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
0.19% 0.66
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
1.12% 304.87
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.93% 59.41
SOX 出来高中位12チャート ⇒
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.29% 74.07
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-0.59% 188.53
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
0.8% 58.5
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
0.72% 296.21
◇ テラダイン
【 電気製品 】
2.19% 51.95
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
3.85% 229.27
◇ エンテグリス
【 半導体 】
0.23% 86.3
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
0.32% 102.07
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
5.92% 239.09
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-0.86% 19.51
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
0.96% 1270.16
◆ クォルボ
【 産業機械・部品 】
-0.21% 1441.82
SOX 出来高下位5チャート ⇒
◆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体 】
-1.54% 80.29
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器 】
2.56% 40.9
◇ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体 】
1.67% 38.5
◇ シリコン・ラボラトリーズ
【 半導体 】
0.92% 983.28
◇ アイピージー・フォトニクス
【 半導体 】
0.85% 146.45
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
7.33% 45.89
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.47% 184.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
6.39% 215.12
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-2.24% 220.57
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.68% 352.72
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-2.73% 219.42
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-2.34% 214.38
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.17% 165.29
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.19% 331.21
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
0.19% 0.66
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
1.12% 304.87
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.93% 59.41
SOX 出来高中位12チャート ⇒
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.29% 74.07
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-0.59% 188.53
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
0.8% 58.5
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
0.72% 296.21
◇ テラダイン
【 電気製品 】
2.19% 51.95
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
3.85% 229.27
◇ エンテグリス
【 半導体 】
0.23% 86.3
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
0.32% 102.07
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
5.92% 239.09
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-0.86% 19.51
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
0.96% 1270.16
◆ クォルボ
【 産業機械・部品 】
-0.21% 1441.82
SOX 出来高下位5チャート ⇒
◆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体 】
-1.54% 80.29
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器 】
2.56% 40.9
◇ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体 】
1.67% 38.5
◇ シリコン・ラボラトリーズ
【 半導体 】
0.92% 983.28
◇ アイピージー・フォトニクス
【 半導体 】
0.85% 146.45
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【米国市況】 円売り優勢、対ドル159円台-CPI受け株は最高値から反落 ⇒
【NY外為】 ▽ドル強い ▲円全面安.159円台
//◆◇◇◇▽//◇▽
・ブルームバーグ・ドル・スポット指数は上昇。
・昨年12月の米消費者物価指数(CPI)統計で、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数の伸びは市場予想を下回り、年内利下げの論拠を補強する内容となった。
・円は対ドルで下落。一時0.7%安の1ドル=159円19銭と、2024年7月以来の安値となった。
・市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散する意向を自民党幹部に伝達したとの報道が引き続き影響した。
ドル円相場は 米東部時間 16時 30 分
⇒¥159.15 ¥1.01 +0.64%
⇒¥158.14 ¥0.25 +0.16%
⇒¥156.84 ¥0.08 +0.05%
1.13
TDセキュリティーズの通貨ストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
「高市首相の支持率は高く、自民党が国会で議席数を増やすのを後押しする可能性が高い。そうなれば、同氏は野心的な財政政策を推し進めることができる」と指摘。「円には改めてリスクプレミアムが戻ってくるだろう」と。
カーライル・グループのグローバル調査・投資戦略責任者ジェイソン・トーマス氏らのチーム
日本国債利回りの上昇と円安の同時進行は、経済が数十年にわたるデフレから脱却しつつある良い兆候だとの見方。
【米国株】
◆反落
//◇▽◆◇▽//◇◆
・米株式相場は反落。
・CPI発表後も当面の利下げ見送り観測は変わらなかった。
・の日決算を公表したJPモルガン・チェースを中心に、銀行株が下げた。
1.13
プリンシパル・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、シーマ・シャー氏
失業率が低水準にあり、成長率はトレンドを上回って推移、財政投入による刺激策が下支えとなっており、インフレ率は依然として目標を上回っていると指摘。このため、FRBは今月の連邦公開市場委員会(FOMC)およびその後の数会合において金利を据え置く公算が大きいと同氏は分析した。ただし、インフレ懸念が和らぐのに伴い、1回か2回の追加利下げを正当化できるスタンスへと移行していく可能性も高いと。
eToroのブレット・ケンウェル氏
「雇用環境の鈍化が続く中、インフレは金利政策においてあまり大きな制約とはならない可能性がある」と指摘。「しかし、今回の統計は株式投資家のセンチメントを大きく揺さぶるものではない。市場の関心は決算シーズンの幕開けへと移る公算が大きい」と。
【米国債】
◇変わらず
//▽◆▽◆◇//◆=
・米国債は、変わらず。( 利回り、変わらず )
・米国債はほぼ変わらず。
・コアCPIの伸びが市場予想を下回り、相場は一気に上昇する場面もあったが、伸び悩んだ。
・米10年債利回り
⇒4.18% 0.0 0.00%
⇒4.18% 1.8 +0.43%
⇒4.16% -0.4 -0.09%
1.13
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏
「市場予想を下回るコアCPIを受けた当初の高揚感は、長続きしなかった」と指摘。「その一因は、次回の利下げ時期を6月から4月に前倒しする材料とはならなかったことだ。債券市場関係者の間では、昨年12月の利下げがパウエル議長在任中では最後になるとの見方が出ている」と。
モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏
「これまでと同じで、インフレは再加速しているわけではないが、引き続き目標水準を上回っている」と指摘。「関税の価格転嫁はなお限定的だが、住宅の値ごろ感は改善していない。今回のインフレ統計は、FRBに今月の利下げを迫る内容とは言えない」と。
【原油】
▽続伸
//▽▲▲▽▽//◇▽
・ニューヨーク原油先物相場は昨年10月下旬以来の高値に上昇。
・トランプ大統領がイランを巡る語調を強めたことを受け、同国産原油の供給途絶や米国による介入の可能性に対する懸念が広がった。
・トレーダーはイラン国内の政治的混乱と米国が介入する可能性を注視している。米国が介入に踏み切った場合、日量約330万バレルに上るイランの原油生産が脅かされる恐れがある。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.65ドル(▽2.8%)高の1バレル=61.15ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比38セント(◇0.6%)高の1バレル=59.50ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.36ドル(▽2.4%)高い1バレル=59.12ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.60ドル(▽2.5%)上げて65.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は53セント(◇0.8%)上昇の63.87ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽2.2%上昇の63.34ドル。
1.13
米投資会社カーライルでエナジー・パスウェイズ担当最高戦略責任者を務めるジェフ・カリー氏
「地政学的リスクは過去最高に達している」と述べ「足元で価格が急上昇する典型的な条件だ」と。
【NY金】
◆もみあい
//▽▽◆◆▽//▽◆
・金スポット相場はほぼ変わらず。
・予想を下回る米インフレ指標やトランプ政権によるFRB攻撃再開を受け、金利の先行きを見極める動きが広がった。
・年内の追加利下げは利息を生まない金投資にとって追い風となる一方、ドル建てで取引されることから、ドル上昇は金相場の重しとなった。
⇒金先物2月限は、15.60ドル(◆0.3%)下落の4599.10ドル。
⇒金先物2月限は、113.80ドル(▽2.5%)上昇の4614.70ドル。
⇒金先物2月限は同40.20ドル(▽0.9%)高い4500.90ドル。
1.13
サクソバンクの商品戦略責任者オーレ・ハンセン氏
「商品指数の年次リバランス(ウエート見直し)完了まで残り1日という、機械的な売りが出やすい局面だが、市場の強さは際立っている。金と銀がその供給を難なく吸収していることは、投資家に強いシグナルを送り、当面は強気相場がさらに続くとの見方を強めている」と。
" 貴金属相場は米金利低下や地政学的緊張の高まり、米国がインフレ抑制への取り組みを緩めるとの見方など、複数の追い風に押し上げられている。十数人の運用担当者は、金の長期的な魅力に確信を持っており、利益確定を急いでいないと "
【欧州市況】 株、債券とも小幅安-市場の注目は14日のドイツ債供給へ ⇒
英FTSETM100
⇒◆nr.様子見 ⇒▽逆立 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒◇nr.様子見
⇒◇差し込み.様子見 ⇒▽High.高値更新 ⇒-◇nrはらみ.様子見 ⇒-◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
1.13
英FTSETM100 10137.35 -3.35 -0.03%
独DAX 25420.66 15.32 0.06%
仏CAC40 8347.2 -11.56 -0.14%
--------------------------------------------------------------
1.12
英FTSETM100 10140.7 16.1 0.16%
独DAX 25405.34 143.7 0.57%
仏CAC40 8358.76 -3.33 -0.04%
--------------------------------------------------------------
1.9
英FTSETM100 10124.6 79.91 0.8%
独DAX 25261.64 134.18 0.53%
仏CAC40 8362.09 118.62 1.44%
--------------------------------------------------------------
◆もみあい
//▽▽◆◆▽//◇◆
・欧州株は軟調だった。
・ストックス欧州600種指数は約0.1%下落。
・エネルギー株は堅調に推移。
・通信株と自動車株が下落。
【欧州債】
◇上昇
//◇◇◇◆◇//◇
・13日の欧州債券市場は、米国債の小幅な上昇に追随し、前半の下げ幅を縮小。
・米国の消費者物価指数(CPI)統計で、昨年12月のコア指数の伸びが予想を下回ったためた。
・投資家は、14日に予定されているドイツ国債の大量供給に注目している。
・英国債は下落した。10年債利回りは2bp上昇の4.39%。
・独国債10年物
⇒2.85% +0.01
⇒2.84% -0.02
⇒2.86% 0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.40% +0.03
⇒4.37% 0.00
⇒4.37% -0.03
---------------------------
