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2026年1月15日木曜日

▲ドル下落 ▽円高転換.158円台 原油.◆はらみ.様子見.60ドル台 令和8.1.15.Thus

15日 【日本市況】 ⇒
1.15
日経平均     54,111  +-230.73  --0.42%
TOPIX    3,668.98  +24.82  +0.68%
日経平均VI    30.25  +30.25  +1.85%
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日経平均
  ⇒▽BGS反発   ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High.2.高値更新   ⇒-Gap.様子見
TOPIX
  ⇒◇反発   ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High.2.高値更新   ⇒▽High.3.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.25  +0.55 +1.85%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  29.7  +0.85 +2.95%  ⇒◇nr上げ  29台
日経平均VI  28.85  +2.48  9.40%  ⇒▽BigUp  28台
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15日、円は158円台、介入警戒で売り一服-TOPIX最高値、債券高  ⇒

・15日の東京株式はTOPIXが4営業日続伸し、連日で最高値を更新。

・「選挙は買い」との経験則もあって相場の先高観が根強く、構成銘柄の約7割が上昇。

・銀行や商社、自動車といった業種への買いが相場をけん引した。

・半面、半導体・人工知能(AI)関連の一角などは安く、日経平均株価は4営業日ぶりに反落。---前日までの連騰で短期的な過熱感が高まったほか、イラン情勢を受けた地政学リスクの高まりなどで米ハイテク株が売られたことが重しとなった。

東洋証券の大塚竜太ストラテジスト

「衆院選への期待で日本市場にプレミアムがついている状況だ」と解説。「国内投資家を中心に利益確定売りが出ているはずだが、海外投資家が買っているのではないか」と。

あおぞら銀行の諸我晃チーフマーケットストラテジスト

円買い介入への警戒感が強まっており、高市トレードでの投機的な円売りは一服したと指摘。
「選挙では立憲民主党と公明党が統合する可能性が出ており、政党支持率が高くない自民党がどこまで勝てるか不透明な面もあり、結果を見ないと高市トレードは進めにくい」と。

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日経平均は反落、連日の過熱感により調整  ⇒

・15日の日経平均は反落して取引を開始。

・買い先行で始まった後は高値圏で横ばい推移となった。

・寄付き後は前日の米国の地政学リスク・株安を受けて売りが先行したものの、為替市場での円安基調や商品価格の上昇が下支え要因となり、午前中は下値を切り上げる展開となった。


・世界的なリスクオフの動きから警戒感も残存し、方向感に欠ける展開が続いたが、終盤には下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。
・一方、TOPIXは前日比0.68%の値上がりで市場最高値を更新。

・大引けの日経平均は前日比230.73円安の54,110.50円。

・銀行業、輸送用機器、鉄鋼が値上がり率上位。
・情報・通信業、精密機器、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】Sansan、良品計画、マネーフォワード など  ⇒


チャート照合へ ⇒

▽Sansan 1976 +293急騰。

前日に第2四半期決算を発表、9-11月期調整後営業利益は24.5億円で前年同期比3.9倍となった。上半期は30.2億円で同3.7倍となり、市場予想の2倍近い水準となっている。
Sansan事業の契約件数が順調に増加しているほか、BillOneの収益改善も続いているもよう。通期計画レンジ68.5-86.4億円は据え置いているが、足元の想定以上の収益改善をポジティブに捉える動きが優勢のようだ。

▽良品計画 3234 +340.5急伸。

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は284億円で前年同期比29.3%増となり、市場予想を50億円ほど上回った。据え置きの通期予想790億円、前期比7.0%増に対しても好調な進捗と捉えられた。国内での粗利益率の改善、海外の売上伸長などが大幅増益の要因。
コストの期ずれはあったもようだが、為替相場からの押し上げ要因もカバーする形に。決算期待は高まっていなかったとみられポジティブ反応が先行。

▽マネーフォワード 5186 +611急伸。

前日に25年11月期決算を発表、売上高は503億円で会社計画490-516億円のレンジ内で着地したが、調整後EBITDAは22-44億円のレンジ予想上限を上回る49.6億円で着地。
ビジネスのARR純増が好調な上、広告宣伝費も抑制できた。26年11月期の調整後EBITDAは80-100億円のレンジ予想、前期比では61%増から2.0倍の水準で、サプライズは限定的も、高い利益成長見通しを評価。

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チャート照合へ ⇒

1.15 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 7370 +1000
 ⇒レアアース関連の代表格として上値追いが続く。

◇日本ヒューム<5262> 1738 +204
 ⇒国策関連銘柄として前日から人気再燃の格好に。

◇Sansan<4443> 1876 +193
 ⇒9-11月期業績は市場予想を大きく上振れ。

◇良品計画<7453> 3195 +301.5
 ⇒第1四半期営業利益はコンセンサス大きく上振れ。

◇日鉄鉱業<1515> 3185 +247
 ⇒非鉄市況の上昇が引き続きはやされる形に。

◇JX金属<5016> 2624.5 +188
 ⇒前日にはシティグループ証券が新規に買い推奨。

◇大同特殊鋼<5471> 2250 +159
 ⇒レアアース使わない磁石開発企業として関心が続く。

◇日本板硝子<5202> 636 +41
 ⇒前日の大幅安を受けて押し目買いが優勢に。

◇霞ヶ関キャピタル<3498> 8020 +460
 ⇒第1四半期好決算から見直しの動きが続く。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3395 +175
 ⇒ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。


◆SHIFT<3697> 880.6 -72.1
 ⇒第1四半期の2ケタ減益決算をマイナス視。

◆ソフトバンクグループ<9984> 4049 -212
 ⇒米ナスダック指数の続落などを映し。

◆アドバンテスト<6857> 22020 -1040
 ⇒SOX指数も4日ぶり反落となっており。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月15日 at 6:00

①. 米財務長官のけん制

ベッセント米財務長官は韓国ウォンの最近の下げは行き過ぎだとの考えを示した。ウォンが2009年以来の安値に向かって下落する中、口先による異例の通貨支援となった。韓国の具潤哲企画財政相と12日に会談し、韓国市場の動向について意見を交わしたとXへの投稿で明らかにした。米財務省は、最近のウォン安について「韓国の強い経済ファンダメンタルズと整合しないとの認識を長官が協議で示した」と説明。長官は「為替市場の過度な変動は望ましくないと強調した」という。このコメントを受けて、ウォンは対ドルで上昇。これに連れ、円は1ドル=158円10銭まで買われた。

②. 衆院解散に向け

高市早苗首相は23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を与党幹部に伝えた。公示日や投開票日などの日程を含め、詳細は19日に首相が説明する。自民党の鈴木俊一幹事長や連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表が14日夕、高市首相との会談後に記者団に話した。一方、立憲民主党と公明党が新党結成を視野に調整に入ったと、複数のメディアが報じた。

③. FRB独立性巡り

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、2月に予定されている次回の議会証言を見送る可能性がある。共和党の有力議員が明らかにした。FRBに対して司法省から召喚状が出されたことが理由だという。シカゴ連銀のグールズビー総裁は、低く安定した物価を実現するためには中央銀行の独立性が不可欠だとして、その重要性を強調。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、トランプ大統領が過去1年間にFRBに圧力をかけてきたのは金利が原因だと述べた。

④. ベージュブックとFRB高官発言

米国では昨年11月半ば以降、大半の地域で経済活動が「わずか、ないし緩慢なペース」で拡大した。FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で指摘した。「過半数の地区でほぼ変化がなかったとした、直近3回の報告サイクルからの改善を示している」とベージュブックは記した。マイランFRB理事はトランプ政権の規制緩和が利下げを継続する追加的な理由を与えていると語った。フィラデルフィア連銀のポールソン総裁は、最近のインフレ指標が慎重ながらも楽観的な自身の見方を裏付けたとして、年内に追加利下げを行う余地があるとの見解をあらためて示した。

⑤. 米経済指標

昨年11月の米小売売上高は前月比0.6%増と、市場予想(0.5%増)を上回り、7月以来の大きな伸び。自動車販売の持ち直しや、ホリデーシーズンの堅調な消費が支えた。11月の生産者物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇と、前月(0.1%上昇)に比べてわずかにペースが加速した。エネルギー価格の急上昇が影響した。12月の中古住宅販売件数は前月比5.1%増の435万戸と、エコノミスト予想の全てを上回り、2023年2月以来の高水準となった。
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//◆◆◇◇//▽◇▲ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◆◆◆//◇◇▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▲▲//_◇◆  原油 60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円高転換.158円台 原油.◆はらみ.様子見.60ドル台
1.15
米ドル/円    158.39 - 158.48
ユーロ/円    184.44 - 184.54
ユーロ/米ドル   1.1642 - 1.1645
英ポンド/円   212.90 - 213.03
豪ドル/円    105.83 - 105.92
スイスフラン/円 197.96 - 198.11
WTIC原油先物  60.19  +-0.96  -1.57%
 ⇒▽Wr反発  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見

▽ドル強い ▲円全面安.159円台 原油.▽Bull.高値圏.61ドル台
1.14
米ドル/円    159.12 - 159.15
ユーロ/円    185.27 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.1641 - 1.1644
英ポンド/円   213.55 - 213.67
豪ドル/円    106.30 - 106.37
スイスフラン/円 198.66 - 198.73
WTIC原油先物  61.09  +1.59  +2.67%
 ⇒▲切下げ  ⇒▽Wr反発  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏

◇ドルもみあい ◆円安つづく.158円台 原油.◇nr切り上げ .59ドル中半 
1.13
米ドル/円    158.15 - 158.16
ユーロ/円    184.51 - 184.54
ユーロ/米ドル   1.1667 - 1.1668
英ポンド/円   212.85 - 212.96
豪ドル/円    106.12 - 106.16
スイスフラン/円 198.28 - 198.37
WTIC原油先物  59.65 0.53 (+0.90%)
⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ ⇒◇nr切り上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.14
NYダウ    &emsp   49,150  +-42.36  -0.09%
S&P500    6,926.60  +-37.14  -0.53%
NASDAQ    23,471.74  +-238.12  -1%
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1.13
NYダウ    &emsp   49,192  +-398.21  -0.8%
S&P500    6,963.74  +-13.53  -0.19%
NASDAQ    23,709.87  +-24.03  -0.1%
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1.12
NYダウ     49,590  +86.13  +0.17%
S&P500    6,977.27  +10.99  +0.15%
NASDAQ    23,733.90  +62.55  +0.26%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒-△nr下げ.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▽クアトロ  ⇒▽切上げ.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整へ  ⇒▲nr.調整2

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽逆立  ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒▲Zone.調整2


【 SOX指数 】
7,701.47 -46.52 (-0.60%)
 ⇒▽wr逆立  ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲nr.調整

【 VIX恐怖指数 】
16.75 0.77 (+4.82%)
 ⇒▲下げ  ⇒+▼押さえ  ⇒▽反発大  ⇒△上げ

 ⇒ +4.82P  16台
 ⇒ +5.69P  15台
 ⇒ +5.69P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し398ドル安 金融株売りが重荷 地政学リスクにも警戒  ⇒
-△nr下げ.様子見
ダウ工業株30種平均は続落
・複数の地政学リスクを巡る不透明感が投資家心理の悪化につながった。四半期決算を発表した銀行株に売りが出たことも、相場を押し下げた。

◆nrかぶせ.様子見
ナスダック総合株価指数は続落
・メタプラットフォームズやテスラなど主力株が売られた。
・サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は中国政府が同国企業に国家安全保障リスクのため、国内のサイバー関連製品を利用するよう指示したとの報道で下落。
・対象となった企業を傘下に持つブロードコムは4%安。

NYダウは42.36ドル安、イラン情勢やハイテクが重し  ⇒

・カタールの空軍基地に駐留する人員の一部に対し、同基地から退去するよう勧告が出されたとの報道をきっかけに、イラン関係悪化で地政学的リスク上昇が警戒され、寄り付き後、下落。

・トランプ政権によるクレジットカード金利の上限設定計画を警戒し引き続き金融が売られたほか、セクタ―入れ替えが続き、半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクの下落が相場のさらなる重しとなった。

・終盤にかけ、トランプ大統領が警戒されていたイランの反政府抗議者処刑が行われないようだと述べると軍事介入への警戒感が緩和し下げ止まり、終了。
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1.
・投資家がリスク回避姿勢を強めたなか、主力ハイテク株に売りが広がった。中国税関当局がエヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」の輸入が許可されていないと職員に伝えたとロイター通信が14日に報じた。米政権は対中出荷を認めたものの、中国販売を巡るリスクが意識され、エヌビディアが下落した。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、サイバーセキュリティー関連の一角も安かった。中国当局が国内企業に対し、複数の米国とイスラエルの企業が手掛けたサイバーセキュリティーソフトの使用をやめるよう指示したとロイター通信が14日に伝え、材料視された。対象となった企業を傘下に持つブロードコムは4%安となった。

・デンマーク領グリーンランドとデンマークの外交団は14日、米国のバンス副大統領やルビオ国務長官と会談した。デンマークのラスムセン外相は会談後に「依然として根本的な意見の相違がある」と話したとロイター通信は報じた。グリーンランドの領有権を巡る不透明感も投資家心理に響いた面があった。

・米連邦最高裁は14日、2025年秋から審理していた複数の訴訟に関する判決を言い渡したが、トランプ米政権が課した関税の合憲性に関する訴訟の判決は後日に見送られた。関税政策を巡る不透明感が長引くとの観測も、市場心理の重荷になったとの見方があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、バンク・オブ・アメリカが4%近く下げた。14日発表した25年10〜12月期決算で純金利収入が伸び、トレーディング部門では株式取引が好調となり、売上高や1株利益が市場予想を上回ったものの、売りに押された。14日に決算を発表したシティグループとウェルズ・ファーゴも下げた。

・市場では「米株相場が高値圏にあり、決算に対する期待値が切り上がっている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声が聞かれた。相場を左右しやすいハイテク大手を含む主要企業が今後決算を発表するなか、内容を見極めたい雰囲気も買い手控えにつながった。

・イラン情勢の悪化も株売りを招いていた。米軍が予防措置としてカタールの空軍基地から要員の一部を退避させていると14日伝わった。ただ、その後トランプ米大統領はイランが反政府デモ参加者の処刑を実行しないとの報告を受けたと明らかにした。米国による軍事介入の可能性が低下したと受け止められ、相場はやや下げ渋った。

・個別銘柄ではアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどハイテク株の下げが目立った。シスコシステムズやナイキ、ホーム・デポも安い。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクといったディフェンシブ株は上昇した。シェブロンも高かった。

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2.セクター別では
・エネルギーが上昇。
・自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 6.44%   26.9
☆ インテル
【 半導体 】
 3.02%   48.84
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.54%   108.97
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.29%   169.36
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 2.1%   39.12
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.06%   164.1
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◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.4%   167.24
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.4%   459.38
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -1.1%   74.41
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1%   -3.03
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -0.97%   375.95
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -0.79%   307.87
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・半導体のインテル(INTC)はアナリストの投資判断引き上げで続伸。
・ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクといったディフェンシブ株は上昇。
・シェブロンも高かった。


・バンク・オブ・アメリカが4%近く下げた。
・14日に決算を発表したシティグループとウェルズ・ファーゴも下げた。
・アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどハイテク株の下げが目立った。
・シスコシステムズやナイキ、ホーム・デポも安い。
・航空会社のユナイテッド(UAL)やアメリカン(AAL)などは、原油高でコスト上昇が業績の足かせになるとの懸念にそれぞれ下落。


3.
・メタプラットフォームズやテスラなど主力株が売られた。
・サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は中国政府が同国企業に国家安全保障リスクのため、国内のサイバー関連製品を利用するよう指示したとの報道で下落。
・対象となった企業を傘下に持つブロードコムは4%安。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.44%  184.33
☆ インテル
【 半導体 】
 3.02%  48.84
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.19%  217.6
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.15%  211.13
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.41%  334.82
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.61%  211.13
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.22%  208.79
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.24%  81.21
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -0.45%  327.11
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.45%  -2.98
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.98%  193.45
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.97%  301.89

SOX 出来高中位12チャート
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.31%  60.58
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.82%  48.67
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.6%  74.68
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 2.32%  297.99
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 0.4%  59.86
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.18%  230.19
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.72%  85.28
◇ エンテグリス
【 半導体  】
 1.98%  240.81
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.51%  104.09
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -0.1%  1263.72
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.51%  19.49
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 2.6%  1434.5

SOX 出来高下位5チャート
☆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 2.93%  39.5
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 2.07%  42.1
◇ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 0.03%  81.95
◇ シリコン・ラボラトリーズ
【 半導体  】
 1.78%  983.6
◇ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 1%  149.05
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【米国市況】  円一時158円台前半、日米当局者が発言-ハイテク株下落  ⇒

【NY外為】 ▲ドル下落 ▽円高転換.158円台
//◆◇◇◇▽//◇▽▲ 
・外国為替市場では円が対ドルで上昇。---日本の政府当局者が相次いで投機的な動きをけん制したことに反応した。
・円は0.7%高の1ドル=158円10銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 27 分
⇒¥158.56 -¥0.58 -0.36%
⇒¥159.15 ¥1.01 +0.64%
⇒¥158.14 ¥0.25 +0.16%

1.14
ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏

「アジア通貨で大きな動きが見られる。円やウォン安に対する口先介入の報道があった」と解説。「一方で、米経済指標の改善や連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を据え置くとの観測、米金利水準の相対的な高さは引き続きドルを支えている」と。

ABNアムロのストラテジスト、ジョルジェット・ブーレ氏

円はドルに対してアウトパフォームするとの見方を維持しているが、上げ幅はこれまでの想定よりも小さくなるとみている。
高市早苗首相の「大規模な財政支出計画」や「対中強硬スタンス」がとりわけ、円の重しになっていると指摘。解散・総選挙は政治的な不透明感を一段と強めるだけだと。

スペクトラマーケッツのブレント・ドネリー社長

日本の拡張的な財政政策に言及し「政策の矛盾は明らかだ。足元の円に誰もが弱気になっているのはそれが理由だが、当局が介入に踏み切れば、155円まで一気に反転する可能性は排除できない」と指摘。
「ただ、日本の財務省が動いても、154-155円の水準ではドル買いが入るだろう」と。

【米国株】
◆続落
//◇▽◆◇▽//◇◆◆

・米株式相場は続落。
・割高感のあるテクノロジー株から資金を引き揚げ、景気動向に敏感な業種に移す動きが加速。

・この日決算を発表したウェルズ・ファーゴは下落。2025年10-12月(第4四半期)決算は、利益が市場予想を下回った。バンク・オブ・アメリカ(BofA)も安い。業績は堅調だったものの、費用見通しへの懸念が重しとなった。

1.14
ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏

「ハイテク株が2026年にどう推移するかにかかわらず、強気相場は続き、株式相場の裾野が拡大するという流れが今年は一段と重要になる」と。

ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏

「決算シーズンに対する期待は非常に高い」と指摘。「完璧な内容を織り込んだ今の株式市場では、その期待が満たされなければ向かい風になる」と。

BTIGのジョナサン・クリンスキー氏

「S&P500種には最終的に、もう少し下げ余地があるとみているが、『ローテーション相場』が続く中で、買いの機会はふんだんにある」と。

【米国債】
▽上昇
//▽◆▽◆◇//◆=▽
・米国債は上昇。( 利回り、下落 )

・株式相場の下落に加え、米国が対イラン軍事行動に踏み切る可能性に関連した逃避需要が高まった。
・関税を巡る最高裁判断が先送りされたことも相場を支えた。関税は米財政状況の改善に寄与してきた。

・米10年債利回り
⇒4.14% -3.9 -0.94%
⇒4.18% 0.0 0.00%
⇒4.18% 1.8 +0.43%
  
>>1.13
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏

「市場予想を下回るコアCPIを受けた当初の高揚感は、長続きしなかった」と指摘。「その一因は、次回の利下げ時期を6月から4月に前倒しする材料とはならなかったことだ。債券市場関係者の間では、昨年12月の利下げがパウエル議長在任中では最後になるとの見方が出ている」と。

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏

「これまでと同じで、インフレは再加速しているわけではないが、引き続き目標水準を上回っている」と指摘。「関税の価格転嫁はなお限定的だが、住宅の値ごろ感は改善していない。今回のインフレ統計は、FRBに今月の利下げを迫る内容とは言えない」と。

【原油】
◇続伸
//▽▲▲▽▽//◇▽◇ 
・ニューヨーク原油先物相場は通常取引終了後の時間外に下落。
・トランプ大統領はイランが反政府デモ参加者の殺害をやめるとの報告を受けたと述べ、軍事対応を見送る可能性を示唆した。
・トランプ氏はホワイトハウスの大統領執務室で記者団に対し、「イランでの殺害は止まっているとの報告を受けている」と述べた。

⇒WTI先物2月限は87セント(◇1.4%)高の62.02ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.65ドル(▽2.8%)高の1バレル=61.15ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比38セント(◇0.6%)高の1バレル=59.50ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.05ドル(◇1.6%)上昇し66.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.60ドル(▽2.5%)上げて65.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は53セント(◇0.8%)上昇の63.87ドル。

>>1.13
米投資会社カーライルでエナジー・パスウェイズ担当最高戦略責任者を務めるジェフ・カリー氏

「地政学的リスクは過去最高に達している」と述べ「足元で価格が急上昇する典型的な条件だ」と。

【NY金】
◇上昇
//▽▽◆◆▽//▽◆◇
・金属相場は年初からの上昇をさらに伸ばし、銀や銅、スズと共に過去最高値を更新。
・中国で複数種の金属に大量の買いが入り相場上昇をあおっているほか、ベネズエラやイランなどの地政学的緊張、トランプ政権による米連邦準備制度理事会(FRB)への攻撃を背景に、安全資産を求める動きが続いている。

・年内の追加利下げは利息を生まない金投資にとって追い風となる一方、ドル建てで取引されることから、ドル上昇は金相場の重しとなった。

⇒金先物2月限は36.60 ドル(◇0.8%)上げて4635.70ドル。
⇒金先物2月限は、15.60ドル(◆0.3%)下落の4599.10ドル。
⇒金先物2月限は、113.80ドル(▽2.5%)上昇の4614.70ドル。

1.14
ロータス・アセット・マネジメントの洪灝最高投資責任

「金が最初に動くときは、法定通貨への信認が低下している兆候であることが多い」と指摘。その上で、「全てが金を基準に評価されると、今は多くの資産が割安に見える。これは商品、特に金属にとって強力な追い風だ」と。


【欧州市況】  英10年債利回り、1年超ぶり低水準-株は最高値更新  ⇒

英FTSETM100
 ⇒▽逆立  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ

 ⇒▽クアトロ  ⇒▽切上げ.高値更新  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲2Gap.調整

 ⇒▽High.高値更新  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒-◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
1.14
英FTSETM100  10184.35  47  0.46%
独DAX     25286.24  -134.42  -0.53%
仏CAC40     8330.97  -16.23  -0.19%
--------------------------------------------------------------
1.13
英FTSETM100  10137.35  -3.35  -0.03%
独DAX     25420.66  15.32  0.06%
仏CAC40     8347.2  -11.56  -0.14%
--------------------------------------------------------------
1.12
英FTSETM100  10140.7  16.1  0.16%
独DAX     25405.34  143.7  0.57%
仏CAC40     8358.76  -3.33  -0.04%
--------------------------------------------------------------

◇上昇
//▽▽◆◆▽//◇◆◇
・市場がイラン情勢の展開に注目する中、欧州株は再び市場最高値を更新。
・ストックス欧州600種指数は0.2%上昇。
・業株と化学株が上昇。
・メディアとテクノロジーが下落。

【欧州債】
◇上昇
//◇◇◇◆◇//◇◆◇ 
・14日の欧州債券市場は、英国債入札に対する堅調な需要を背景に、英10年債利回りが1年超ぶりの低水準に下落。
・市場は15日に発表される英国の11月GDP統計に注目している。

・独国債10年物
⇒2.81% -0.03
⇒2.85% +0.01
⇒2.84% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.34% -0.06
⇒4.40% +0.03
⇒4.37% 0.00
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