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2026年1月16日金曜日

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.▲大幅下落.59ドル台 令和8.1.16.Fri

16日 【日本市況】 ⇒
1.16
日経平均     53,936  -174.33  -0.32%
TOPIX    3,658.68  -10.3  -0.28%
日経平均VI    30.03  30.03  -0.73%
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日経平均
  ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High.2.高値更新   ⇒-Gap.様子見   ⇒◆nr.調整
TOPIX
  ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High.2.高値更新   ⇒▽High.3.高値更新   ⇒-◇nrはらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.03  -0.22 -0.73%  ⇒-◇nr下げ  30台
日経平均VI  30.25  +0.55 +1.85%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  29.7  +0.85 +2.95%  ⇒◇nr上げ  29台
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16日、「高市トレード」反動で株安、米利下げ観測薄れ債券下落  ⇒

・16日の東京株式市場は下落し、TOPIXは5営業日ぶりに下げた。

・解散総選挙での与党勝利と積極財政観測で株高・債券安・円安が進んだ「高市トレード」の反動と週末を控えた持ち高整理の売りが先行した。

・医薬品や小売り、サービス、不動産、陸運株などディフェンシブや内需セクターが安い。
・デンマークの海運大手がスエズ運河経由の運航を再開すると発表し、運賃低下への懸念で海運株も下落。

・半面、日本銀行の根強い追加利上げ観測などからTOPIX銀行業指数は5営業日続伸し、ガラス・土石製品や非鉄金属株も堅調。
・前日に台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年の設備投資計画を受け人工知能(AI)投資期待が再燃し、キオクシアホールディングスやフジクラなど関連銘柄の一角も高い。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジスト

今週の「『高市トレード』加速に伴う急騰は結構なスピード感だった」と話し、利益確定売りが出たと。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト

解散総選挙はひとまず株式市場で消化されたため、短期的には今月から始まる日米企業の決算が焦点になり、「AI相場堅調という雰囲気が形成されるかどうかが日本株にも影響する」と。

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日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的  ⇒

・16日の日経平均は続落して取引を開始。

・前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。

・その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。


・日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。
・また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。

・ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。
・大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53,936.17円。

・ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇。
・海運業、鉱業、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】スクリーンHD、マツキヨココ、 楽天グループ、商船三井 など  ⇒


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▽スクリーンHD 17870 +990 大幅続伸。

前日に台湾TSMCが第4四半期決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回る。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があると表明。
設備投資の拡大見通しも示し、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内関連の買い材料に。

▲マツキヨココ 2482 -145 大幅反落。

前日に12月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じた。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少した。
マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んたもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。

▲楽天グループ 981 -28 大幅反落。

SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に、目標株価も1100円から1050円に引き下げ。株価上昇を受けセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景に。
また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とも。

▲商船三井 4718 -249 大幅続落。

大手海運株が軒並み安、業種別騰落率では海運セクターが下落率トップになっている。前日の海外市場では、デンマークの海運世界大手であるAPモラー・マースクの株価が5%超の大幅安となっており、国内関連株にも影響が波及する格好のようだ。
今月中にスエズ運河の定期航行を再開する予定であると発表しているが、これが地政学リスクの後退による海運市況の上昇期待を後退させる形になっているようだ。

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1.16 動いた株・出来た株
◇ローツェ<6323> 3159 +367
 ⇒TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。

◇日東紡績<3110> 14740 +1420
 ⇒半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3690 +205
 ⇒前日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。

◇小松製作所<6301> 5745 +273
 ⇒値上げによる収益増期待が続く形。

◇SCREEN<7735> 17715 +835
 ⇒TSMCの好決算発表を材料視。

◇電通グループ<4324> 3227 +119
 ⇒一昨日に急落からの自律反発。



◆東洋エンジニアリング<6330> 6180 -1190
 ⇒さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。

◆三井海洋開発<6269> 14055 -1675
 ⇒レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。

◆東邦亜鉛<5707> 1844 -215
 ⇒過熱警戒感から利食い売り集まる。

◆石油資源開発<1662> 1852 -195
 ⇒レアアース関連株下落の流れに押される。

◆古河機械金属<5715> 4550 -390
 ⇒レアアース関連として直近急伸の反動。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2398 -105
 ⇒レアアース関連の一角として本日は売りが向かう。

◆日揮HD<1963> 2042.5 -93.5
 ⇒レアアース関連株下落に引きずられる。

◆日本ヒューム<5262> 1672 -135
 ⇒国策関連として直近で急騰の反動。

◆商船三井<9104> 4746 -221
 ⇒海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。

◆川崎汽船<9107> 2221.5 -100.5
 ⇒マースクの株価下落で海運株は軟化。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月16日 at 6:08

①. MUFG米子会社

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の米国ブローカー・ディーラー子会社、MUFGセキュリティーズ・アメリカが、ニューヨーク連銀のプライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)に指定された。プライマリーディーラーは、債券市場でも特に限られた金融機関で構成される。NY連銀のデータによると、プライマリーディーラーへの新規参加は、2025年初めに三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC日興セキュリティーズ・アメリカが加わって以来。日本の金融機関では既に、大和キャピタル・マーケッツアメリカ、みずほセキュリティーズUSA、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルが指定を受けている。

②. 米銀史上最高の株式トレーディング収入、

米ゴールドマン・サックス・グループの2025年10-12月(第4四半期)の株式トレーディング収入は43億1000万ドル(約6800億円)と、市場予想を大きく上回り、米銀史上最高を記録した。通期の純収入は過去2番目の高水準となった。モルガン・スタンレーの10-12月は、債務引き受け業務の収入が前年同期比93%増の7億8500万ドル。伸び率はウォール街で最大だった。投資銀行部門の収入は47%増え、年間純利益は過去最高を記録した。

③. 日銀の警戒

日本銀行が円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めている。来週の金融政策決定会合では政策維持が決まる見通しだが、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性も指摘されていることが、複数の関係者への取材で分かった。基調的な物価上昇率が目標の2%に近づく中、円安進行が物価目標の実現確度を高めたり、前倒しにつながったりする可能性はあると関係者はみている。日銀は追加利上げの余地があると認識しており、慎重になり過ぎるよりも適切なタイミングで実行すべきだと考えているという。

④. 米国が台湾への関税15%に引き下げ

米国と台湾は貿易協定で合意に至った。台湾からの輸入品に対する米国の関税を従来の20%から15%に引き下げるほか、台湾の半導体企業による米事業向けの資金調達規模を5000億ドル(約79兆2000億円)拡大する。15%は日本と韓国に適用している関税率と同水準。台湾のテクノロジー業界は、先端半導体やエネルギー、人工知能(AI)分野の米事業を拡大するため、少なくとも2500億ドルの直接投資を行うことを約束する。さらに、米国の半導体サプライチェーンへの追加投資を後押しするため、2500億ドルの信用保証を新たに提供することでも合意した。

⑤. 米新規失業保険申請件数

米国の新規失業保険申請件数は予想外に減少し、昨年11月以来の低水準となった。ホリデーシーズン特有の変動を経た後も、抑制された水準が続いている。先週の件数は前週比9000件減の19万8000件。市場予想では21万5000件への増加が見込まれていた。週ごとの変動をならした4週移動平均は20万5000件と、2年ぶりの低水準だった。1月のニューヨーク連銀製造業景況指数はプラス7.7と、市場予想(プラス1.0)以上に上昇。一方、販売価格指数は1年ぶりの低水準となった。
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//◆◆◇◇//▽◇▲◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◆◆◆//◇◇▲◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▲▲//_◇◆▲  原油 60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.▲大幅下落.59ドル台 
1.16
米ドル/円    158.59 - 158.64
ユーロ/円    184.04 - 184.22
ユーロ/米ドル   1.1607 - 1.1610
英ポンド/円   212.09 - 212.36
豪ドル/円    106.20 - 106.29
スイスフラン/円 197.34 - 197.50
WTIC原油先物  59.17  +-2.71  -4.38%
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落

▲ドル下落 ▽円高転換.158円台 原油.◆はらみ.様子見.60ドル台
1.15
米ドル/円    158.39 - 158.48
ユーロ/円    184.44 - 184.54
ユーロ/米ドル   1.1642 - 1.1645
英ポンド/円   212.90 - 213.03
豪ドル/円    105.83 - 105.92
スイスフラン/円 197.96 - 198.11
WTIC原油先物  60.19  +-0.96  -1.57%
 ⇒▽Wr反発  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見

▽ドル強い ▲円全面安.159円台 原油.▽Bull.高値圏.61ドル台
1.14
米ドル/円    159.12 - 159.15
ユーロ/円    185.27 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.1641 - 1.1644
英ポンド/円   213.55 - 213.67
豪ドル/円    106.30 - 106.37
スイスフラン/円 198.66 - 198.73
WTIC原油先物  61.09  +1.59  +2.67%
 ⇒▲切下げ  ⇒▽Wr反発  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.15
NYダウ    &emsp   49,442  +292.81  +0.6%
S&P500    6,944.47  +17.87  +0.25%
NASDAQ    23,530.02  +58.27  +0.24%
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1.14
NYダウ    &emsp   49,150  +-42.36  -0.09%
S&P500    6,926.60  +-37.14  -0.53%
NASDAQ    23,471.74  +-238.12  -1%
--------------------------------------------------------------
1.13
NYダウ    &emsp   49,192  +-398.21  -0.8%
S&P500    6,963.74  +-13.53  -0.19%
NASDAQ    23,709.87  +-24.03  -0.1%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒-△nr下げ.様子見  ⇒▽逆立反発

S&P500(SPX)
 ⇒▽切上げ.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整へ  ⇒▲nr.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒▲Zone.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見


【 SOX指数 】
7,837.30 135.82 (+1.76%)
 ⇒▽切上げ.高値圏  ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲nr.調整  ⇒◇High.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
15.84 -0.91 (-5.43%)
 ⇒+▼押さえ  ⇒▽反発大  ⇒△上げ  ⇒▲nr下げ

 ⇒ -5.43P  15台
 ⇒ +5.69P  15台
 ⇒ +5.69P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し292ドル高 金融や半導体に買い ナスダックも反発  ⇒
▽逆立反発
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発
・四半期決算を発表した金融株に買いが入り、相場を押し上げた。半導体関連株の上昇も投資家心理の改善につながり、ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えた。

+▼押さえ.様子見
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が上昇。
・エヌビディア(NVDA)や同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要持続期待に、それぞれ上昇。
・PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。

NYダウは292,81ドル高、景気見通し改善やAI期待が支援  ⇒

・国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。

・さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。

・トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。
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1.
・ゴールドマン・サックスが4.6%上昇した。朝発表の2025年10〜12月期決算で1株利益が市場予想を上回ったほか、四半期配当の引き上げを発表し、好感した買いが入った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、決算を発表したモルガン・スタンレーやブラックロックも買われた。

・半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した2025年10〜12月期決算で売上高などが市場予想を上回った。26年12月期通期の設備投資計画は前期実績を上回った。人工知能(AI)向け半導体需要は堅調との見方からエヌビディアが上昇した。

・ダウ平均の構成銘柄以外でも、半導体製造装置のアプライドマテリアルズや半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)に買いが入った。主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.7%高となり、2日ぶりに最高値を更新。

・朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万8000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(21万5000件)を下回った。ニューヨーク連銀の1月の製造業景況指数は前月から改善し、市場予想を上回った。米景気が底堅さを保っているとの受け止めも株式相場を支えた。

・イラン情勢の悪化で続いていた原油先物相場の上昇が一服したことも投資家心理の改善につながった面があった。ただ、市場では「米国の軍事介入の可能性といったイラン情勢の不確実性は依然としてリスク要因だ」(ワシントン・クロッシング・アドバイザーズのチャド・モーガンランダー氏)との声が聞かれた。

・そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやキャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループが上昇した。シスコシステムズとハネウェル・インターナショナルも高かった。半面、IBMやセールスフォースが下落。

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2.セクター別では
・半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇。
・医薬品・バイオテクが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 4.63%   924.9
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
 2.11%   244.38
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.32%   644.94
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.19%   215.55
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.13%   75.24
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.93%   213.4
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★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -3.59%   215.02
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.52%   297.95
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 -1.49%   233.53
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.34%   -0.47
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.18%   70.48
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -1.18%   39.36
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・ゴールドマン・サックスが4.6%上昇。---1株利益が市場予想を上回ったほか、四半期配当の引き上げを発表し、好感した買いが入った。
・ボーイングやキャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・シスコシステムズとハネウェル・インターナショナルも高かった。


・IBMやセールスフォースが下落。


3.
・ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が上昇。
・エヌビディア(NVDA)や同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要持続期待に、それぞれ上昇。
・PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.13%  186.49
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.82%  49.36
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.93%  227.91
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.44%  349.68
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.98%  345.5
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.92%  349.02
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.02%  343.02
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 4.16%  80.38
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
 5.69%  217.47
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.69%  -0.3
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.5%  161.39
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.31%  60.28

SOX 出来高中位12チャート
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.24%  74.45
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 9.08%  189.12
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 1.09%  113.54
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.38%  49.2
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.34%  302.1
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -1.08%  58.46
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 5.37%  227.7
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -0.06%  1331.6
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -0.92%  85.23
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.7%  238.6
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 2.21%  1544.96
☆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 3.28%  19.92

SOX 出来高下位5チャート
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.6%  43.48
☆ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 2.64%  80.64
☆ シリコン・ラボラトリーズ
【 半導体  】
 2.53%  1009.54
◇ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 1.04%  152.82
☆ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 3.21%  39.91
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【米国市況】  AI期待復活で株反発、小型株の堅調続く-ドル158円台後半  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安圏.158円台
//◆◇◇◇▽//◇▽▲◇ 
・ルームバーグ・ドル・スポットは小幅上昇。---利下げ観測の後退が背景。
・円は対ドルで158円台後半。一時は158円90銭近くまで売られる場面もあった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 36 分
⇒¥158.62 ¥0.16  +0.10%
⇒¥158.56 -¥0.58 -0.36%
⇒¥159.15 ¥1.01 +0.64%

1.15
カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)のマクシミリアン・リン氏

「植田和男総裁は来週の記者会見で、円相場に関して中立的なトーンを維持すると当社ではみている」と。日銀は22、23日に決定会合を開く。

ソシエテ・ジェネラルのキット・ジャックス氏

円に対してドルを売るよりも、対円でユーロを売る方が有利だと指摘。ドルへのエクスポージャーを減らそうとしても、予測不可能な米国の地政学動向に対する防衛策にはならない可能性があるとの見方。

シティグループのアナリスト、ダニエル・トボン氏

「今年上期に米経済成長が再加速し、労働市場を下支えするとみている。今回の新規失業保険申請件数は、その可能性をある程度裏付けている」と。

【米国株】
▽反発
//◇▽◆◇▽//◇◆◆▽

・15日の米株式相場は反発。
・テクノロジー株が上昇をけん引した。
・人工知能(AI)関連の代表的企業が強気な業績見通しを示したことを受け、強気相場の原動力となってきた同セクターの勢いが続くとの期待が復活。
・景気の強さを示す兆候を背景に、小型株も買われた。

・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.8%高となり、最高値を更新。
・台湾積体電路製造(TSMC)は、2026年の設備投資が最大560億米ドル(約8兆8800億円)に上るとの見通しを発表。足元のデータセンター投資の持続性を巡る懸念が和らいだ。
・エヌビディアは2%超の上昇。

1.15
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏

「巨大ハイテク銘柄から景気敏感株への資金移動が進んだため、ここ数週間はテクノロジー株が脆弱(ぜいじゃく)に見えていた」と指摘。「TSMCの決算発表はこうした『ローテーション』を完全に反転させたというよりも、ひとまず落ち着かせたようだ」と。
その上で、今後数週間はテクノロジー株への楽観と相場の裾野の広がりという両要素のバランスが、引き続き重要になるとの見方。

スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏

この日の動きについて、特にテクノロジー株でちょっとした「バーゲンハンティング」が出ていると述べ、TSMCのニュースと過去2週間の調整を指摘。
「企業決算が予想を上回り、経済指標が引き続き追い風となれば、相場は『上昇、調整、再上昇』という展開をたどる可能性が高い」と。

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのマーク・ニュートン氏

「全体としては、米国の株価指数では幅広い反発が再び始まるとみられる。ただ上昇の度合いは、最近弱含んでいたハイテク7強『マグニフィセント・セブン』がもう少し安定感を示すかどうかに左右されそうだ」と。

【米国債】
▲下落
//▽◆▽◆◇//◆=▽▲
・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・米国債市場では短期債を中心に利回りが上昇。
・経済指標で労働市場の強さが示唆され、年内の利下げ観測がやや後退。

・米10年債利回り
⇒4.17% 3.9 +0.95%
⇒4.14% -3.9 -0.94%
⇒4.18% 0.0 0.00%
  
1.14
みずほインターナショナルの欧州・中東・アフリカ(EMEA)マクロ戦略責任者ジョーダン・ロチェスター氏

「『次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の就任まで利下げはない』との見方が市場では強まりつつある。今回のデータはこのシナリオを補強する」と指摘。

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏

【原油】
▲下落
//▽▲▲▽▽//◇▽◇▲ 
・ニューヨーク原油先物は6営業日ぶりに下落。昨年6月以来の大幅安となった。
・イランが反政府デモ参加者の処刑はしないと約束し、米国がイランへの攻撃を当面見送る考えを示したことが手掛かり。
・米国による即時の軍事行動や、イランの原油生産および主要輸送ルートに混乱が生じる可能性は後退したとの見方が広がった。

⇒WTI先物2月限は前日比2.83ドル(▲4.6%)安の1バレル=59.19ドル。
⇒WTI先物2月限は87セント(◇1.4%)高の62.02ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.65ドル(▽2.8%)高の1バレル=61.15ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.76ドル(▲4.2%)下げて63.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.05ドル(◇1.6%)上昇し66.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.60ドル(▽2.5%)上げて65.47ドル。

1.15
PVMのアナリスト、ジョン・エバンス氏

「最近の相場を強く押し上げてきたイラン情勢は、一夜にして緊張感が大きく後退する展開となった」とし、「リスクプレミアムのはしごは外された」と。

【NY金】
◆反落
//▽▽◆◆▽//▽◆◇
・金相場は反落。銀相場も下げに転じた。
・米国が重要鉱物を対象とする新たな関税の即時導入を見送ったことが意識された。

・トランプ米大統領が重要鉱物の十分な供給を確保するため、二国間で交渉する方針を表明し、最低価格を設定する案を示した。ただ今後の関税賦課を否定しなかった。

⇒金先物2月限は12ドル(◆0.3%)下落の4623.70ドル。
⇒金先物2月限は36.60 ドル(◇0.8%)上げて4635.70ドル。
⇒金先物2月限は、15.60ドル(◆0.3%)下落の4599.10ドル。

>>1.14
ロータス・アセット・マネジメントの洪灝最高投資責任

「金が最初に動くときは、法定通貨への信認が低下している兆候であることが多い」と指摘。その上で、「全てが金を基準に評価されると、今は多くの資産が割安に見える。これは商品、特に金属にとって強力な追い風だ」と。


【欧州市況】  英国債、利下げ観測後退し下落-半導体が株上昇けん引  ⇒

英FTSE100
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒▽Bull.高値更新
独DAX
 ⇒▽切上げ.高値更新  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◇nr.様子見
仏CAC40
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒-◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2
--------------------------------------------------------------
1.15
英FTSETM100  10238.94  54.59  0.54%
独DAX     25352.39  66.15  0.26%
仏CAC40     8313.12  -17.85  -0.21%
--------------------------------------------------------------
1.14
英FTSETM100  10184.35  47  0.46%
独DAX     25286.24  -134.42  -0.53%
仏CAC40     8330.97  -16.23  -0.19%
--------------------------------------------------------------
1.13
英FTSETM100  10137.35  -3.35  -0.03%
独DAX     25420.66  15.32  0.06%
仏CAC40     8347.2  -11.56  -0.14%
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▽上昇
//▽▽◆◆▽//◇◆◇▽
・欧州株は過去最高値を更新。
・ストックス欧州600種指数は0.5%上昇。
・ASMLホールディング、ASMインターナショナル、BEセミコンダクター・インダストリーズなどの半導体関連株が急騰。
・メ金融サービス株も上昇。
・消費財と自動車セクターは下落。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◇◇◆◇//◇◆◇◇ 
・15日の欧州債券市場は、国債の大半が小幅な値動きにとどまったが、長期債は安全資産需要に支えられ、小幅に上昇。
・ドイツ10年債利回りは2.82%でほぼ変わらず、30年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して3.40%。
・英国の昨年11月の国内総生産(GDP)が予想外に堅調だったことを受け、利下げ観測が後退し、英国債は下落。

・独国債10年物
⇒2.82% +0.01
⇒2.81% -0.03
⇒2.85% +0.01
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・英国債10年物
⇒4.39% +0.05
⇒4.34% -0.06
⇒4.40% +0.03
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