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2026年1月17日土曜日

◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台 令和8.1.17.Sat

//▽◇▲◇◆ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◇◇▲◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇  原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台
1.17
米ドル/円    158.07 - 158.15
ユーロ/円    183.34 - 183.46
ユーロ/米ドル   1.1588 - 1.1599
英ポンド/円   211.54 - 211.65
豪ドル/円    105.60 - 105.73
スイスフラン/円 196.87 - 196.96
WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%
 ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.▲大幅下落.59ドル台 
1.16
米ドル/円    158.59 - 158.64
ユーロ/円    184.04 - 184.22
ユーロ/米ドル   1.1607 - 1.1610
英ポンド/円   212.09 - 212.36
豪ドル/円    106.20 - 106.29
スイスフラン/円 197.34 - 197.50
WTIC原油先物  59.17  +-2.71  -4.38%
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落

▲ドル下落 ▽円高転換.158円台 原油.◆はらみ.様子見.60ドル台
1.15
米ドル/円    158.39 - 158.48
ユーロ/円    184.44 - 184.54
ユーロ/米ドル   1.1642 - 1.1645
英ポンド/円   212.90 - 213.03
豪ドル/円    105.83 - 105.92
スイスフラン/円 197.96 - 198.11
WTIC原油先物  60.19  +-0.96  -1.57%
 ⇒▽Wr反発  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.16
NYダウ    &emsp   49,359  +-83.11  -0.17%
S&P500    6,940.01  +-4.46  -0.06%
NASDAQ    23,515.38  +-14.63  -0.06%
--------------------------------------------------------------
1.15
NYダウ    &emsp   49,442  +292.81  +0.6%
S&P500    6,944.47  +17.87  +0.25%
NASDAQ    23,530.02  +58.27  +0.24%
--------------------------------------------------------------
1.14
NYダウ    &emsp   49,150  +-42.36  -0.09%
S&P500    6,926.60  +-37.14  -0.53%
NASDAQ    23,471.74  +-238.12  -1%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒-△nr下げ.様子見  ⇒▽逆立反発  ⇒◆nrかぶせ.調整へ

S&P500(SPX)
 ⇒◆nrかぶせ.調整へ  ⇒▲nr.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒◆nr切下げ.調整

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒▲Zone.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整


【 SOX指数 】
7,927.41 +90.11 (+1.15%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲nr.調整  ⇒◇High.高値圏  ⇒+▼nr.高値もみあい

【 VIX恐怖指数 】
15.86 +0.02 (+0.13%)
 ⇒▽反発大  ⇒△上げ  ⇒▲nr下げ  ⇒◇nr

 ⇒ +0.13P  15台
 ⇒ -5.43P  15台
 ⇒ +5.69P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し83ドル安 FRB議長人事巡る不透明感で ナスダックは小反落  ⇒
◆nrかぶせ.調整へ
ダウ工業株30種平均は反落
・米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る不透明感から米長期金利が上昇し、相場の重荷となった。もっとも、半導体関連株の一角に買いが入り、下値は限定的だった。

▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は小幅に反落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが下落。
・メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。

米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む  ⇒

・経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。

・同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。

・中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。
・さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了。
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1.
・トランプ米大統領は16日、米国家経済会議(NEC)のハセット委員長の続投を要望した。候補者のなかで最も積極的に利下げを進めるとみられていたハセット氏が、次期FRB議長に選ばれる可能性が低下したとの見方が広がった。16日の米債券市場では長期金利が4.2%台前半と2025年9月上旬以来の高水準を付けた。株式の相対的な割高感を意識した売りが出た。

・19日はキング牧師誕生日の祝日で米国市場は休みとなる。市場では「3連休を前に持ち高を調整する動きも見られた」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘が聞かれ、積極的な買いは入りにくかった。来週からネットフリックスなどハイテク企業の四半期決算が本格化することもあり、業績や見通しを見極めたい投資家も多かった。

・ダウ平均は取引開始直後には、12日に付けた最高値を上回る場面があった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが大幅高となった。取締役の劉徳音(マーク・リュウ)氏がマイクロン株を取得したことが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で15日に明らかとなり、材料視された。

・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した2025年10〜12月期決算では、売上高などが市場予想を上回ったほか、26年の設備投資計画を前年から引き上げた。半導体分野の先行きに対する楽観から、16日も半導体関連株の一角に買いが続いた。

・16日朝発表の25年12月の米鉱工業生産は前月比0.4%増とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)を上回った。11月分も0.2%増から0.4%増に上方修正された。「米経済は引き続き底堅さを保っている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)と受け止められたことは相場の支えだった。

・個別銘柄ではセールスフォースやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニーが下落した。メルクやスリーエムも安かった。半面、アメリカン・エキスプレスやIBM、ハネウェル・インターナショナルが買われた。

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2.セクター別では
・不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.59%   301
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 2.08%   361.15
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.03%   219.08
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.04%   120.6
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.7%   457.37
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.42%   118.6
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.78%   119.7
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.75%   46.96
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -2.34%   227.11
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.95%   -2.14
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.93%   111.2
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.93%   108.83
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・アメリカン・エキスプレスやIBM、ハネウェル・インターナショナルが買われた。
・電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。


・セールスフォースやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニーが下落。
・メルクやスリーエムも安かった。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが下落。
・メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.41%  188.99
★ インテル
【 半導体 】
 -2.78%  49.27
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 7.76%  353.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.72%  349.85
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.53%  346.22
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.22%  346.51
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.1%  342.4
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.52%  80.46
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.22%  222.96
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.22%  0.25
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.34%  327.01
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.08%  74.7
--------------------------------------------------------------

【米国市況】  トランプ氏発言で国債売り、FRB人事不透明に-円は堅調  ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台
//◆◇◇◇▽//◇▽▲◇◆ 
・外国為替市場で、ブルームバーグ・ドル・スポットはほぼ変わらず。---ハセット氏に関するトランプ大統領の発言を受けて、一時は朝方の下げから反転したものの、伸び悩んだ。
・円は対ドルで上昇。片山さつき財務相の円安けん制発言が引き続き影響し、一時157円82銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥158.12 -¥0.51 -0.32%
⇒¥158.62 ¥0.16  +0.10%
⇒¥158.56 -¥0.58 -0.36%

1.16
モルガン・スタンレーの為替ストラテジスト

ドルが対円でこれまでの想定を上回るパフォーマンスを見せると見込む。米国の成長に関する楽観の強まりや、日本の衆議院解散・総選挙を巡る不透明感が背景。

杉崎弘一氏らモルガン・スタンレーのストラテジスト

ドル・円相場が4-6月(第2四半期)に1ドル=148円で下値を付けると予想。従来見通しは140円だった。
「当社の新たな基本シナリオでは、リスクセンチメントが依然顕著で、FRBの利下げペースがより緩やかになると見込まれる中、円キャリー取引が一段と広がるとみている」とリポート。

【米国株】
◆下落
//◇▽◆◇▽//◇◆◆▽◆

・S&P500種株価指数は小幅安。
・大手半導体銘柄は上昇したものの、方向感に欠く展開となった。

・フィラデルフィア半導体株指数は1.1%高。
・小型株のアウトパフォーマンスは続き、ラッセル2000指数は最高値を更新。

1.16
モルガン・スタンレーのエコノミスト、マイケル・ゲーペン氏

「足元の経済指標は個人消費の勢いに加え、労働市場と製造業への下振れリスク低下、インフレへの上振れリスクが限定的なことを引き続き示している」と。

ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのマクロ責任者、フロリアン・イエルポ氏

「インフレが抑制され、成長が加速するという好ましいマクロ環境においては、地政学的な緊張があっても、市場は不確実性を乗り越えて上昇基調を維持することができる」と指摘。
この前向きなモメンタムに支えられ、バリュー株がグロース株をアウトパフォームする「ローテーション」が進んだと。

【米国債】
▲下落
//▽◆▽◆◇//◆=▽▲▲
・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・トランプ大統領がハセット米国家経済会議(NEC)委員長を次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名することに難色を示したことから、年内の利下げ観測がやや後退。
・ハセット氏はハト派寄りとされ、次期議長の最有力候補とみなされていた。

・米10年債利回り
⇒4.22% 5.5 1.33%
⇒4.17% 3.9 +0.95%
⇒4.14% -3.9 -0.94%
  
1.14
ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏

「ハセット、ウォーシュ両氏のどちらを選ぶとすれば、自分ならハセット氏にする」と話した。「ハセット氏が候補から外れれば、ウォーシュ氏の可能性が高まる。ウォーシュ氏はキャリアを通じてタカ派だ。インフレ率が当局目標を下回っている局面であっても、インフレを嫌ってきた人物だ。トランプ氏の政策スタンスを踏まえると、興味深い人選となるだろう」と。

エバーコアISIのクリシュナ・グハ氏

今回のトランプ氏発言を受けて、次期議長レースではウォーシュ氏が一躍、最有力候補に浮上したと指摘。併せて、ウォラーFRB理事の可能性もわずかながら高まったとの見方。
その上で、「これが決定的なシグナルだとは言い切れない。トランプ氏はこれまでも異なる局面でさまざまなシグナルを発し、リアリティー番組のようなドラマを楽しんできたようだ。ただ、ウォーシュ氏は今回初めて明確な最有力候補となったようだ」と。

BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

「ハセット氏が最有力候補ではなくなり、代わってウォーシュ氏指名の公算が高まっていることを、中央銀行の独立性という観点から前向きに受け止めている」と指摘。
「ウォーシュ氏は市場に中立的な選択肢だと当社ではみている。価格面で大きな反応を引き起こす可能性は低い。強いて言えば同氏の経験と評判から、連邦公開市場委員会(FOMC)でのコンセンサス形成能力があるとみられるため、イールドカーブの短期ゾーンで弱含みが進む可能性はある」と。
さらに、「ウォーシュ氏はハセット氏ではない。ハセット氏はトランプ大統領への忠誠心が最も強いと広く見られており、データの裏付けがなくても、金利引き下げを推す可能性が非常に高いと受けとめられている」と。


【原油】
◇反発
//▽▲▲▽▽//◇▽◇▲◇ 
・ニューヨーク原油先物相場は反発。
・今週はイラン情勢と、市場全体での前向きなセンチメントが意識され、ボラティリティー(変動性)の高い1週間となった。

⇒WTI先物2月限は、前日比25セント(◇0.4%)高の1バレル=59.44ドル。
⇒WTI先物2月限は前日比2.83ドル(▲4.6%)安の1バレル=59.19ドル。
⇒WTI先物2月限は87セント(◇1.4%)高の62.02ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇37セント上昇し64.13ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.76ドル(▲4.2%)下げて63.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.05ドル(◇1.6%)上昇し66.52ドル。

1.16
INGグループの商品戦略責任者ウォーレン・パターソン氏

「米国によるイランへの差し迫った介入リスクはいったん後退したものの、リスクそのものが消えたわけではなく、短期的には市場で神経質なムードが続くだろう」と分析。
一方で、「米国の対応見合わせが長引けば、リスクプレミアムの剥落は続き、より弱気のファンダメンタルズが前面に出てくる」と。

【NY金】
▲反落
//▽▽◆◆▽//▽◆◇◆▲
・金スポット相場は続落。
・トランプ米大統領はハセットNEC委員長を次期FRB議長に指名することに難色を示した。
・トランプ氏の発言後、ドルは下げを縮め、米国債利回りは上昇。これを受け、金は一時1.7%安となった。

・トランプ米大統領が重要鉱物の十分な供給を確保するため、二国間で交渉する方針を表明し、最低価格を設定する案を示した。ただ今後の関税賦課を否定しなかった。

⇒金先物2月限は、28.30ドル(▲0.6%)下げて4595.40ドル。
⇒金先物2月限は12ドル(◆0.3%)下落の4623.70ドル。
⇒金先物2月限は36.60 ドル(◇0.8%)上げて4635.70ドル。

>>1.14
ロータス・アセット・マネジメントの洪灝最高投資責任

「金が最初に動くときは、法定通貨への信認が低下している兆候であることが多い」と指摘。その上で、「全てが金を基準に評価されると、今は多くの資産が割安に見える。これは商品、特に金属にとって強力な追い風だ」と。


【欧州市況】  AI需要期待高まり5週連続株高-債券は小幅下落  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◆nr押さえ.高値圏
独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nrはらみ.調整
仏CAC40
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒▲Bear.調整3
--------------------------------------------------------------
1.16
英FTSETM100  10235.29  -3.65  -0.04%
独DAX     25297.13  -55.26  -0.22%
仏CAC40     8258.94  -54.18  -0.65%
--------------------------------------------------------------
1.15
英FTSETM100  10238.94  54.59  0.54%
独DAX     25352.39  66.15  0.26%
仏CAC40     8313.12  -17.85  -0.21%
--------------------------------------------------------------
1.14
英FTSETM100  10184.35  47  0.46%
独DAX     25286.24  -134.42  -0.53%
仏CAC40     8330.97  -16.23  -0.19%
--------------------------------------------------------------

◆もみあい
//▽▽◆◆▽//◇◆◇▽◆
・16日のストックス欧州600種指数はほぼ横ばいだった。
・ストックス欧州600種指数は0.5%上昇。
・エネルギーと公益事業が上昇。
・消費財と鉱業セクターは下落。

【欧州債】
◆下落
//◇◇◇◆◇//◇◆◇◇◆ 
・16日の欧州債券市場は、ユーロ圏と英国の国債利回りが上昇。
・米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長を巡るトランプ大統領の発言を受け、米国の利下げ予想が後退したことによる米債利回り上昇に追随した。
・ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、2.84%。
・英10年債利回りも2bp上昇し、4.10%。

・独国債10年物
⇒2.84% +0.02
⇒2.82% +0.01
⇒2.81% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.40% +0.01
⇒4.39% +0.05
⇒4.34% -0.06
---------------------------
16日 【日本市況】 ⇒
1.16
日経平均     53,936  -174.33  -0.32%
TOPIX    3,658.68  -10.3  -0.28%
日経平均VI    30.03  30.03  -0.73%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High.2.高値更新   ⇒-Gap.様子見   ⇒◆nr.調整
TOPIX
  ⇒▽High.高値更新   ⇒▽High.2.高値更新   ⇒▽High.3.高値更新   ⇒-◇nrはらみ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  30.03  -0.22 -0.73%  ⇒-◇nr下げ  30台
日経平均VI  30.25  +0.55 +1.85%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  29.7  +0.85 +2.95%  ⇒◇nr上げ  29台
--------------------------------------------------------------
16日、「高市トレード」反動で株安、米利下げ観測薄れ債券下落  ⇒

・16日の東京株式市場は下落し、TOPIXは5営業日ぶりに下げた。

・解散総選挙での与党勝利と積極財政観測で株高・債券安・円安が進んだ「高市トレード」の反動と週末を控えた持ち高整理の売りが先行した。

・医薬品や小売り、サービス、不動産、陸運株などディフェンシブや内需セクターが安い。
・デンマークの海運大手がスエズ運河経由の運航を再開すると発表し、運賃低下への懸念で海運株も下落。

・半面、日本銀行の根強い追加利上げ観測などからTOPIX銀行業指数は5営業日続伸し、ガラス・土石製品や非鉄金属株も堅調。
・前日に台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年の設備投資計画を受け人工知能(AI)投資期待が再燃し、キオクシアホールディングスやフジクラなど関連銘柄の一角も高い。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジスト

今週の「『高市トレード』加速に伴う急騰は結構なスピード感だった」と話し、利益確定売りが出たと。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト

解散総選挙はひとまず株式市場で消化されたため、短期的には今月から始まる日米企業の決算が焦点になり、「AI相場堅調という雰囲気が形成されるかどうかが日本株にも影響する」と。

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日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的  ⇒

・16日の日経平均は続落して取引を開始。

・前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。

・その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。


・日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。
・また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。

・ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。
・大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53,936.17円。

・ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇。
・海運業、鉱業、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】スクリーンHD、マツキヨココ、 楽天グループ、商船三井 など  ⇒


チャート照合へ ⇒

▽スクリーンHD 17870 +990 大幅続伸。

前日に台湾TSMCが第4四半期決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回る。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があると表明。
設備投資の拡大見通しも示し、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内関連の買い材料に。

▲マツキヨココ 2482 -145 大幅反落。

前日に12月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じた。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少した。
マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んたもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。

▲楽天グループ 981 -28 大幅反落。

SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に、目標株価も1100円から1050円に引き下げ。株価上昇を受けセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景に。
また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とも。

▲商船三井 4718 -249 大幅続落。

大手海運株が軒並み安、業種別騰落率では海運セクターが下落率トップになっている。前日の海外市場では、デンマークの海運世界大手であるAPモラー・マースクの株価が5%超の大幅安となっており、国内関連株にも影響が波及する格好のようだ。
今月中にスエズ運河の定期航行を再開する予定であると発表しているが、これが地政学リスクの後退による海運市況の上昇期待を後退させる形になっているようだ。

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チャート照合へ ⇒

1.16 動いた株・出来た株
◇ローツェ<6323> 3159 +367
 ⇒TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。

◇日東紡績<3110> 14740 +1420
 ⇒半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3690 +205
 ⇒前日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。

◇小松製作所<6301> 5745 +273
 ⇒値上げによる収益増期待が続く形。

◇SCREEN<7735> 17715 +835
 ⇒TSMCの好決算発表を材料視。

◇電通グループ<4324> 3227 +119
 ⇒一昨日に急落からの自律反発。



◆東洋エンジニアリング<6330> 6180 -1190
 ⇒さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。

◆三井海洋開発<6269> 14055 -1675
 ⇒レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。

◆東邦亜鉛<5707> 1844 -215
 ⇒過熱警戒感から利食い売り集まる。

◆石油資源開発<1662> 1852 -195
 ⇒レアアース関連株下落の流れに押される。

◆古河機械金属<5715> 4550 -390
 ⇒レアアース関連として直近急伸の反動。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2398 -105
 ⇒レアアース関連の一角として本日は売りが向かう。

◆日揮HD<1963> 2042.5 -93.5
 ⇒レアアース関連株下落に引きずられる。

◆日本ヒューム<5262> 1672 -135
 ⇒国策関連として直近で急騰の反動。

◆商船三井<9104> 4746 -221
 ⇒海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。

◆川崎汽船<9107> 2221.5 -100.5
 ⇒マースクの株価下落で海運株は軟化。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月16日 at 6:08

①. MUFG米子会社

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の米国ブローカー・ディーラー子会社、MUFGセキュリティーズ・アメリカが、ニューヨーク連銀のプライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)に指定された。プライマリーディーラーは、債券市場でも特に限られた金融機関で構成される。NY連銀のデータによると、プライマリーディーラーへの新規参加は、2025年初めに三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC日興セキュリティーズ・アメリカが加わって以来。日本の金融機関では既に、大和キャピタル・マーケッツアメリカ、みずほセキュリティーズUSA、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルが指定を受けている。

②. 米銀史上最高の株式トレーディング収入、

米ゴールドマン・サックス・グループの2025年10-12月(第4四半期)の株式トレーディング収入は43億1000万ドル(約6800億円)と、市場予想を大きく上回り、米銀史上最高を記録した。通期の純収入は過去2番目の高水準となった。モルガン・スタンレーの10-12月は、債務引き受け業務の収入が前年同期比93%増の7億8500万ドル。伸び率はウォール街で最大だった。投資銀行部門の収入は47%増え、年間純利益は過去最高を記録した。

③. 日銀の警戒

日本銀行が円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めている。来週の金融政策決定会合では政策維持が決まる見通しだが、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性も指摘されていることが、複数の関係者への取材で分かった。基調的な物価上昇率が目標の2%に近づく中、円安進行が物価目標の実現確度を高めたり、前倒しにつながったりする可能性はあると関係者はみている。日銀は追加利上げの余地があると認識しており、慎重になり過ぎるよりも適切なタイミングで実行すべきだと考えているという。

④. 米国が台湾への関税15%に引き下げ

米国と台湾は貿易協定で合意に至った。台湾からの輸入品に対する米国の関税を従来の20%から15%に引き下げるほか、台湾の半導体企業による米事業向けの資金調達規模を5000億ドル(約79兆2000億円)拡大する。15%は日本と韓国に適用している関税率と同水準。台湾のテクノロジー業界は、先端半導体やエネルギー、人工知能(AI)分野の米事業を拡大するため、少なくとも2500億ドルの直接投資を行うことを約束する。さらに、米国の半導体サプライチェーンへの追加投資を後押しするため、2500億ドルの信用保証を新たに提供することでも合意した。

⑤. 米新規失業保険申請件数

米国の新規失業保険申請件数は予想外に減少し、昨年11月以来の低水準となった。ホリデーシーズン特有の変動を経た後も、抑制された水準が続いている。先週の件数は前週比9000件減の19万8000件。市場予想では21万5000件への増加が見込まれていた。週ごとの変動をならした4週移動平均は20万5000件と、2年ぶりの低水準だった。1月のニューヨーク連銀製造業景況指数はプラス7.7と、市場予想(プラス1.0)以上に上昇。一方、販売価格指数は1年ぶりの低水準となった。
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