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2026年1月19日月曜日

週明け◆ドル弱い ◇円戻す(円安圏) 157円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台 令和8.1.19.Mon

19日 【日本市況】 ⇒
1.19
日経平均   53,584  -352.6  -0.65%
TOPIX     3,656.40  -2.28  -0.06%
日経平均VI    29.65  -0.38  -1.27%
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日経平均
  ⇒▽High.2.高値更新   ⇒-Gap.様子見   ⇒◆nr.調整   ⇒-◇nr.様子見
TOPIX
  ⇒▽High.2.高値更新   ⇒▽High.3.高値更新   ⇒-◇nrはらみ.様子見   ⇒-◇nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.65  -0.38 -1.27%  ⇒◆wr押さえ  29台
日経平均VI  30.03  -0.22 -0.73%  ⇒-◇nr下げ  30台
日経平均VI  30.25  +0.55 +1.85%  ⇒◇nr上げ  30台
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19日、金利軒並み過去最高、与野党が消費減税公約へ-株式続落  ⇒

・19日の東京株式市場は続落。

・米国のグリーンランド領有に反対しデンマークを支持する欧州諸国に対し、トランプ米大統領が10%の輸入関税を課すと表明したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長選びの不透明感が増したことなどが懸念された。

・自動車や電機といった輸出関連や医薬品、建設株が安い。
・半面、食料品の消費減税観測から食料品や小売りは高い。

富国生命保険の佐藤篤有価証券部長

これまでは金融政策正常化の流れで長期金利が2.5%程度まで上昇すると予想していたが、衆院解散と消費減税の動きを受けて「長期金利の上限が見通しづらくなってきた」と話し、「財政懸念が株式市場にも重しとなっている」と。

みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト

早期の解散・総選挙観測を材料とした先週の急騰を受けて利益確定売りも一部で出ていると指摘。「選挙の行方を測ろうと、市場はいったん立ち止まっている」と。

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日経平均は続落、リスク回避の売り広がる  ⇒

・19日の日経平均は3営業日続落で取引を開始。

・その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。

・国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇しており、国内の投資家心理にネガティブに働いた。
・また、19日の米国市場はキング牧師記念日の祝日で休場になるため、海外勢のフローは限られていた。
・そのほか、トランプ米大統領がグリーンランドを巡り、米国の領有反対国に対し最大25%の関税を課すと発表。

・本日は高市首相の記者会見も開催予定で、衆院解散に絡んだ見解が確認できるとみられ、国内外の動向を見極めたいとしてリスク回避の動きが優勢だった。
・大引けの日経平均は前営業日比352.60円安の53,583.57円。

・食料品、小売業、水産・農林業などが上昇。
・ゴム製品、精密機器、輸送用機器などが下落。

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【個別銘柄】マネックスG、神戸物産、サンリオ、 住友ファーマ など  ⇒


チャート照合へ ⇒

▽神戸物産 3740.0 +179 大幅反発。

為替市場では1ドル=157円台半ばまでドル安円高が進んでおり、円高メリット銘柄として物色が向かっているようだ。トランプ米大統領が欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税をかけると発表、欧州も報復措置を検討とされていることで、リスク回避の円買いが進む形になっているもよう。
なお、同社に関しては、食料品減税期待で食品スーパー株が上昇していることも支援材料に。

▲マネックスG 730 -40 大幅反落。

SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1020円から820円に引き下げている。クリプトアセット事業のバリュエーション下落を評価引き下げの背景としている。
現状のコインチェックグループは上場関連コストを上回る成長ができていないと判断、再評価には暗号資産市場の活況や、アセットマネジメントビジネスの本格的な利益貢献などが待たれるとしている。

▲サンリオ 4598 -207 大幅続落。

先週末も下げが目立ち昨年来安値を更新していたが、本日も一段安の展開となっている。特に目立った材料は観測されていないものの、一部では、同社株と比較対象とされやすいポップマートの株価下落に連れ安しているとの見方もあるもよう。
ポップマートは人気キャラクター「ラブブ」を手がける中国の玩具メーカー。先週末は5.6%の下落となり、本日も一時2%超の下落となっていた。

▲住友ファーマ 2388 -362 急落。

自己資本比率を現状の34%から50%程度まで持っていきたいなどとする社長インタビュー報道が伝わった。同報道の中では、次の収益の柱として開発を進める2つの抗がん剤候補について、時期にこだわらず、開発スピードなど条件面で納得できる相手を選ぶ方針に転じたともしている。
契約一時金収入など早期の収益化期待などは後退する方向となったようだ。また、同報道を受け、27年3月期の復配期待なども後退へ。

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チャート照合へ ⇒

1.19 動いた株・出来た株
◇第一稀元素化学工業<4082> 3835 +695
 ⇒先週末に急速な伸び悩みとなり買い戻しが優。

◇日東紡績<3110> 15620 +1250
 ⇒SOX指数の上昇などは支援にも。

◇山崎製パン<2212> 3574 +236
 ⇒食料品減税への期待感が食品株の一角には高まる。

◇イオン<8267> 2234.5 +118.5
 ⇒みずほ証券では目標株価を引き上げ。

◇ニデック<6594> 2262 +109
 ⇒UBS証券では買い推奨を継続。

◇ニチレイ<2871> 1892 +84
 ⇒食料品減税への期待感から買い優勢となる。

◇味の素<2802> 3603 +159
 ⇒食料品株が買い優勢の流れ波及。

◇パンパシHD<7532> 929.7 +40
 ⇒食料品減税への期待で小売株の一角にも買いが優勢。

◇サッポロHD<2501> 1639 +70.5
 ⇒ビールにも食料品減税への期待向かうか。

◇神戸物産<3038> 3720 +159
 ⇒為替相場でのドル安円高の動きを材料視。


◆マネックスグループ<8698> 729 -41
 ⇒SMBC日興証券では投資判断を格下げ。

◆サンリオ<8136> 4580 -225
 ⇒ポップマートの株価下落に連れ安との見方も。

◆マネーフォワード<3994> 4529 -219
 ⇒米長期金利上昇もあってグロース株の一角が軟調。

◆住友化学<4005> 478.8 -21.6
 ⇒住友ファーマの株価急落に連れ安も。

◆豊田通商<8015> 5845 -249
 ⇒円高反転もあって利食い売り優勢。

◆良品計画<7453> 3048 -122
 ⇒先週には好決算発表で窓を開けて急伸していたが。

◆サイゼリヤ<7581> 6170 -220
 ⇒先週付けた長い上ヒゲを意識の動きにも。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月19日 at 6:01

①. グリーンランド巡り米国引き下がらず

ベッセント米財務長官は米国がグリーンランド掌握の方針で引き下がることはないと強調し、欧州は自らの安全を保障するにはあまりにも脆弱(ぜいじゃく)だと述べた。トランプ米大統領は、米国による「グリーンランドの完全かつ全体的な購入」が成立しない限り、デンマークなど欧州8カ国に2月1日から10%の輸入関税を課し、6月に25%に引き上げると表明。欧州は直ちに反発し、関税の脅しは「危険な負のスパイラルを招く恐れがある」と警告した。マクロン仏大統領は欧州連合(EU)で最も強力な報復手段とされる「反威圧措置」の発動を模索していると、関係者は明らかにした。

②. ハセット氏選ばれない可能性

米国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、トランプ大統領が自身を現在の職にとどめる可能性が高いとの認識を示した。同氏は次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補の一人。「当初から大統領と私は、ここウエストウイング(ホワイトハウスの西棟)に私がいるのが良いのか、FRBに行くのが良いのかを話し合ってきた」とFOXニュースで発言。「その点について最終的な判断はまだ下されていないと思う」と述べた。米ブラックロックでグローバル債券の最高投資責任者(CIO)を務めるリック・リーダー氏の勢いが増していると、複数の関係者は明らかにした。

③. 中国レアアース輸出減少

中国のレアアース製品輸出は昨年12月に、前月比で減少した。日本との緊張の高まりが輸出管理の厳格化につながる可能性を、市場関係者は注視している。中国税関総署の発表によれば、レアアース製品の輸出は12月に計6745トン。11月は6958トンだった。この品目の大半はレアアース磁石で、中国はこれを使って、一連の通商対立において大きな交渉力を得てきた。中国商務省は6日、防衛目的で使用される全てのデュアルユース(軍民両用)品の日本向け輸出を即時禁止すると発表した。

④. 植田総裁に慎重さ求められる

日本銀行の植田和男総裁は、23日の金融政策決定発表後の記者会見で、広く予想される結果が新たな円売り攻勢を招かないよう慎重な対応が求められる。ブルームバーグが調査した52人のエコノミスト全員が、今回は現状維持を予想する。利上げ継続の方針を明確に示しつつ、早期の追加利上げについて自らを縛ることは避けなければならない。衆院解散・総選挙の来月実施見通しにより、円相場への下押し圧力が高まっている。従来の表現を過度に踏襲すれば、円売りの勢いがさらに強まりかねない。

⑤. マスク氏

イーロン・マスク氏は、生成人工知能(AI)企業のOpenAIが非営利の理念を放棄し、マイクロソフトと提携したことで自身を欺いたとして、両社に対し最大1340億ドル(21兆2000億円)の損害賠償を求めている。裁判所への提出文書で賠償請求の詳細が明らかになった。OpenAIは声明で、「マスク氏の訴えは根拠がなく、継続的な嫌がらせの一環だ。裁判でそれを立証するのを楽しみにしている」とコメントした。マスク氏の提出資料によると、同氏は懲罰的賠償金の請求も検討している。
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//▽◇▲◇◆ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◇◇▲◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇  原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱い ◇円戻す(円安圏) 157円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台
1.19
米ドル/円    157.84 - 157.95
ユーロ/円    182.73 - 182.82
ユーロ/米ドル   1.1582 - 1.1585
英ポンド/円   210.59 - 210.79
豪ドル/円    105.26 - 105.35
スイスフラン/円 196.89 - 196.97

WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台
1.17
米ドル/円    158.07 - 158.15
ユーロ/円    183.34 - 183.46
ユーロ/米ドル   1.1588 - 1.1599
英ポンド/円   211.54 - 211.65
豪ドル/円    105.60 - 105.73
スイスフラン/円 196.87 - 196.96
WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%
 ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.▲大幅下落.59ドル台 
1.16
米ドル/円    158.59 - 158.64
ユーロ/円    184.04 - 184.22
ユーロ/米ドル   1.1607 - 1.1610
英ポンド/円   212.09 - 212.36
豪ドル/円    106.20 - 106.29
スイスフラン/円 197.34 - 197.50
WTIC原油先物  59.17  +-2.71  -4.38%
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.16
NYダウ    &emsp   49,359  +-83.11  -0.17%
S&P500    6,940.01  +-4.46  -0.06%
NASDAQ    23,515.38  +-14.63  -0.06%
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1.15
NYダウ    &emsp   49,442  +292.81  +0.6%
S&P500    6,944.47  +17.87  +0.25%
NASDAQ    23,530.02  +58.27  +0.24%
--------------------------------------------------------------
1.14
NYダウ    &emsp   49,150  +-42.36  -0.09%
S&P500    6,926.60  +-37.14  -0.53%
NASDAQ    23,471.74  +-238.12  -1%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒-△nr下げ.様子見  ⇒▽逆立反発  ⇒◆nrかぶせ.調整へ

S&P500(SPX)
 ⇒◆nrかぶせ.調整へ  ⇒▲nr.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒◆nr切下げ.調整

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒▲Zone.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整


【 SOX指数 】
7,927.41 +90.11 (+1.15%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲nr.調整  ⇒◇High.高値圏  ⇒+▼nr.高値もみあい

【 VIX恐怖指数 】
15.86 +0.02 (+0.13%)
 ⇒▽反発大  ⇒△上げ  ⇒▲nr下げ  ⇒◇nr

 ⇒ +0.13P  15台
 ⇒ -5.43P  15台
 ⇒ +5.69P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し83ドル安 FRB議長人事巡る不透明感で ナスダックは小反落  ⇒
◆nrかぶせ.調整へ
ダウ工業株30種平均は反落
・米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る不透明感から米長期金利が上昇し、相場の重荷となった。もっとも、半導体関連株の一角に買いが入り、下値は限定的だった。

▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は小幅に反落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが下落。
・メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。

米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む  ⇒

・経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。

・同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。

・中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。
・さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了。
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1.
・トランプ米大統領は16日、米国家経済会議(NEC)のハセット委員長の続投を要望した。候補者のなかで最も積極的に利下げを進めるとみられていたハセット氏が、次期FRB議長に選ばれる可能性が低下したとの見方が広がった。16日の米債券市場では長期金利が4.2%台前半と2025年9月上旬以来の高水準を付けた。株式の相対的な割高感を意識した売りが出た。

・19日はキング牧師誕生日の祝日で米国市場は休みとなる。市場では「3連休を前に持ち高を調整する動きも見られた」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘が聞かれ、積極的な買いは入りにくかった。来週からネットフリックスなどハイテク企業の四半期決算が本格化することもあり、業績や見通しを見極めたい投資家も多かった。

・ダウ平均は取引開始直後には、12日に付けた最高値を上回る場面があった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが大幅高となった。取締役の劉徳音(マーク・リュウ)氏がマイクロン株を取得したことが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で15日に明らかとなり、材料視された。

・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した2025年10〜12月期決算では、売上高などが市場予想を上回ったほか、26年の設備投資計画を前年から引き上げた。半導体分野の先行きに対する楽観から、16日も半導体関連株の一角に買いが続いた。

・16日朝発表の25年12月の米鉱工業生産は前月比0.4%増とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)を上回った。11月分も0.2%増から0.4%増に上方修正された。「米経済は引き続き底堅さを保っている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)と受け止められたことは相場の支えだった。

・個別銘柄ではセールスフォースやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニーが下落した。メルクやスリーエムも安かった。半面、アメリカン・エキスプレスやIBM、ハネウェル・インターナショナルが買われた。

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2.セクター別では
・不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.59%   301
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 2.08%   361.15
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.03%   219.08
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.04%   120.6
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.7%   457.37
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.42%   118.6
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.78%   119.7
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.75%   46.96
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -2.34%   227.11
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.95%   -2.14
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.93%   111.2
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.93%   108.83
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・アメリカン・エキスプレスやIBM、ハネウェル・インターナショナルが買われた。
・電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。


・セールスフォースやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニーが下落。
・メルクやスリーエムも安かった。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが下落。
・メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.41%  188.99
★ インテル
【 半導体 】
 -2.78%  49.27
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 7.76%  353.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.72%  349.85
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.53%  346.22
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.22%  346.51
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.1%  342.4
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.52%  80.46
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.22%  222.96
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.22%  0.25
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.34%  327.01
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.08%  74.7
--------------------------------------------------------------

【米国市況】  トランプ氏発言で国債売り、FRB人事不透明に-円は堅調  ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台
//◆◇◇◇▽//◇▽▲◇◆ 
・外国為替市場で、ブルームバーグ・ドル・スポットはほぼ変わらず。---ハセット氏に関するトランプ大統領の発言を受けて、一時は朝方の下げから反転したものの、伸び悩んだ。
・円は対ドルで上昇。片山さつき財務相の円安けん制発言が引き続き影響し、一時157円82銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥158.12 -¥0.51 -0.32%
⇒¥158.62 ¥0.16  +0.10%
⇒¥158.56 -¥0.58 -0.36%

1.16
モルガン・スタンレーの為替ストラテジスト

ドルが対円でこれまでの想定を上回るパフォーマンスを見せると見込む。米国の成長に関する楽観の強まりや、日本の衆議院解散・総選挙を巡る不透明感が背景。

杉崎弘一氏らモルガン・スタンレーのストラテジスト

ドル・円相場が4-6月(第2四半期)に1ドル=148円で下値を付けると予想。従来見通しは140円だった。
「当社の新たな基本シナリオでは、リスクセンチメントが依然顕著で、FRBの利下げペースがより緩やかになると見込まれる中、円キャリー取引が一段と広がるとみている」とリポート。

【米国株】
◆下落
//◇▽◆◇▽//◇◆◆▽◆

・S&P500種株価指数は小幅安。
・大手半導体銘柄は上昇したものの、方向感に欠く展開となった。

・フィラデルフィア半導体株指数は1.1%高。
・小型株のアウトパフォーマンスは続き、ラッセル2000指数は最高値を更新。

1.16
モルガン・スタンレーのエコノミスト、マイケル・ゲーペン氏

「足元の経済指標は個人消費の勢いに加え、労働市場と製造業への下振れリスク低下、インフレへの上振れリスクが限定的なことを引き続き示している」と。

ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのマクロ責任者、フロリアン・イエルポ氏

「インフレが抑制され、成長が加速するという好ましいマクロ環境においては、地政学的な緊張があっても、市場は不確実性を乗り越えて上昇基調を維持することができる」と指摘。
この前向きなモメンタムに支えられ、バリュー株がグロース株をアウトパフォームする「ローテーション」が進んだと。

【米国債】
▲下落
//▽◆▽◆◇//◆=▽▲▲
・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・トランプ大統領がハセット米国家経済会議(NEC)委員長を次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名することに難色を示したことから、年内の利下げ観測がやや後退。
・ハセット氏はハト派寄りとされ、次期議長の最有力候補とみなされていた。

・米10年債利回り
⇒4.22% 5.5 1.33%
⇒4.17% 3.9 +0.95%
⇒4.14% -3.9 -0.94%
  
1.14
ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏

「ハセット、ウォーシュ両氏のどちらを選ぶとすれば、自分ならハセット氏にする」と話した。「ハセット氏が候補から外れれば、ウォーシュ氏の可能性が高まる。ウォーシュ氏はキャリアを通じてタカ派だ。インフレ率が当局目標を下回っている局面であっても、インフレを嫌ってきた人物だ。トランプ氏の政策スタンスを踏まえると、興味深い人選となるだろう」と。

エバーコアISIのクリシュナ・グハ氏

今回のトランプ氏発言を受けて、次期議長レースではウォーシュ氏が一躍、最有力候補に浮上したと指摘。併せて、ウォラーFRB理事の可能性もわずかながら高まったとの見方。
その上で、「これが決定的なシグナルだとは言い切れない。トランプ氏はこれまでも異なる局面でさまざまなシグナルを発し、リアリティー番組のようなドラマを楽しんできたようだ。ただ、ウォーシュ氏は今回初めて明確な最有力候補となったようだ」と。

BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

「ハセット氏が最有力候補ではなくなり、代わってウォーシュ氏指名の公算が高まっていることを、中央銀行の独立性という観点から前向きに受け止めている」と指摘。
「ウォーシュ氏は市場に中立的な選択肢だと当社ではみている。価格面で大きな反応を引き起こす可能性は低い。強いて言えば同氏の経験と評判から、連邦公開市場委員会(FOMC)でのコンセンサス形成能力があるとみられるため、イールドカーブの短期ゾーンで弱含みが進む可能性はある」と。
さらに、「ウォーシュ氏はハセット氏ではない。ハセット氏はトランプ大統領への忠誠心が最も強いと広く見られており、データの裏付けがなくても、金利引き下げを推す可能性が非常に高いと受けとめられている」と。


【原油】
◇反発
//▽▲▲▽▽//◇▽◇▲◇ 
・ニューヨーク原油先物相場は反発。
・今週はイラン情勢と、市場全体での前向きなセンチメントが意識され、ボラティリティー(変動性)の高い1週間となった。

⇒WTI先物2月限は、前日比25セント(◇0.4%)高の1バレル=59.44ドル。
⇒WTI先物2月限は前日比2.83ドル(▲4.6%)安の1バレル=59.19ドル。
⇒WTI先物2月限は87セント(◇1.4%)高の62.02ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇37セント上昇し64.13ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.76ドル(▲4.2%)下げて63.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.05ドル(◇1.6%)上昇し66.52ドル。

1.16
INGグループの商品戦略責任者ウォーレン・パターソン氏

「米国によるイランへの差し迫った介入リスクはいったん後退したものの、リスクそのものが消えたわけではなく、短期的には市場で神経質なムードが続くだろう」と分析。
一方で、「米国の対応見合わせが長引けば、リスクプレミアムの剥落は続き、より弱気のファンダメンタルズが前面に出てくる」と。

【NY金】
▲反落
//▽▽◆◆▽//▽◆◇◆▲
・金スポット相場は続落。
・トランプ米大統領はハセットNEC委員長を次期FRB議長に指名することに難色を示した。
・トランプ氏の発言後、ドルは下げを縮め、米国債利回りは上昇。これを受け、金は一時1.7%安となった。

・トランプ米大統領が重要鉱物の十分な供給を確保するため、二国間で交渉する方針を表明し、最低価格を設定する案を示した。ただ今後の関税賦課を否定しなかった。

⇒金先物2月限は、28.30ドル(▲0.6%)下げて4595.40ドル。
⇒金先物2月限は12ドル(◆0.3%)下落の4623.70ドル。
⇒金先物2月限は36.60 ドル(◇0.8%)上げて4635.70ドル。

>>1.14
ロータス・アセット・マネジメントの洪灝最高投資責任

「金が最初に動くときは、法定通貨への信認が低下している兆候であることが多い」と指摘。その上で、「全てが金を基準に評価されると、今は多くの資産が割安に見える。これは商品、特に金属にとって強力な追い風だ」と。


【欧州市況】  AI需要期待高まり5週連続株高-債券は小幅下落  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◆nr押さえ.高値圏
独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nrはらみ.調整
仏CAC40
 ⇒-◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒▲Bear.調整3
--------------------------------------------------------------
1.16
英FTSETM100  10235.29  -3.65  -0.04%
独DAX     25297.13  -55.26  -0.22%
仏CAC40     8258.94  -54.18  -0.65%
--------------------------------------------------------------
1.15
英FTSETM100  10238.94  54.59  0.54%
独DAX     25352.39  66.15  0.26%
仏CAC40     8313.12  -17.85  -0.21%
--------------------------------------------------------------
1.14
英FTSETM100  10184.35  47  0.46%
独DAX     25286.24  -134.42  -0.53%
仏CAC40     8330.97  -16.23  -0.19%
--------------------------------------------------------------

◆もみあい
//▽▽◆◆▽//◇◆◇▽◆
・16日のストックス欧州600種指数はほぼ横ばいだった。
・ストックス欧州600種指数は0.5%上昇。
・エネルギーと公益事業が上昇。
・消費財と鉱業セクターは下落。

【欧州債】
◆下落
//◇◇◇◆◇//◇◆◇◇◆ 
・16日の欧州債券市場は、ユーロ圏と英国の国債利回りが上昇。
・米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長を巡るトランプ大統領の発言を受け、米国の利下げ予想が後退したことによる米債利回り上昇に追随した。
・ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、2.84%。
・英10年債利回りも2bp上昇し、4.10%。

・独国債10年物
⇒2.84% +0.02
⇒2.82% +0.01
⇒2.81% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.40% +0.01
⇒4.39% +0.05
⇒4.34% -0.06
---------------------------
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