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2026年1月20日火曜日

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台 令和8.1.20.Tue

20日 【日本市況】 ⇒
1.20
日経平均   52,991  -592.47  -1.11%
TOPIX     3,625.60  -30.8  -0.84%
日経平均VI    32.84  +3.19  +10.76%
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日経平均
  ⇒-Gap.様子見   ⇒◆nr.調整   ⇒-◇nr.様子見   ⇒▲クアトロ.10MA割れ.
TOPIX
  ⇒▽High.3.高値更新   ⇒-◇nrはらみ.様子見   ⇒-◇nr.様子見   ⇒▲2Gap.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.84  +3.19 +10.76%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.65  -0.38 -1.27%  ⇒◆wr押さえ  29台
日経平均VI  30.03  -0.22 -0.73%  ⇒-◇nr下げ  30台
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20日、超長期金利が急騰、財政懸念や20年債入札弱く-株大幅安  ⇒

・20日の東京株式市場は続落。

・財政懸念を背景とした金利高を嫌気して、日経平均は一時730円超の下げとなった。

・グリーンランドの領有を巡る欧米間の貿易摩擦の激化も警戒され、グローバル市場でリスク回避の動きが広がった流れも続いた。
・金利高が嫌気されるグロース(成長)株に売りが出ており、値がさのテクノロジー株や半導体株などが安い。
・一方、消費税減税の恩恵を受けやすい食料品や小売株は底堅く推移し、冷凍食品を製造するニチレイ株は5.5%高と指数に反して上昇。

オルタス・アドバイザーズ日本株戦略責任者のアンドリュー・ジャクソン氏

高市首相の食料品の消費税減税政策は、日清食品ホールディングスやヤクルト本社などの食品関連銘柄にとっては好材料と指摘。
ただ、市場が財政規律の欠如を懸念する状況で円安や金利高が進めば、輸入物価や住宅ローン金利の上昇で、消費者にとっての全体的なプラス効果は大きく薄れてしまうとの見方も。

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日経平均は続落、景気敏感株売りと内需買いが交錯 ⇒

・19日の日経平均は続落して取引を開始。

・寄付き直後は米金利見通しや円相場の動向を見極めたいとの思惑から上値は重く、節目を前に戻り売りが優勢となった。

・前場は自動車や機械など景気敏感株が売られる一方、食料品や小売業など内需関連株にまとまった買いが入る場面も見られた。

・出来高は高水準で推移し、投資家の取引参加は活発であったものの、方向感に欠ける展開となったが、後場の終盤には一定の回復をみせ、下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比592.47円安の52,991.10円。

・水産・農林業、小売業、食料品、陸運が上昇。
・サービス業、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが下落。

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【個別銘柄】パンパシHD、古河電工、東レ など  ⇒


▽パンパシHD 972.8 +44.2 大幅続伸。

SMBC日興証券では3月の日経平均定期銘柄入れ替えを予想している。新規組み入れ銘柄としては、キオクシアとともに同社を予想しており、今後の組み入れ需要を先取するような動きにつながっているもよう。
なお、同社に関しては、食料品減税期待で食品スーパー株が上昇していることも支援材料に。

▽古河電工 11200 +480 大幅続伸。

同社の子会社で光る通信部品を手掛ける白山が、約2億円を投じて「MTフェルール」の生産を約3割増やすと報じられている。
MYフェルールは光ファイバー同士を接続する部材であり、AI普及による通信量の増加を受けて、米国データセンター向けの需要が急増しているもよう。とりわけ、小さいスペースでより多くの光ファイバーを接続したいとの需要に対応するため、小型品の生産に力を入れるとしている。

▲東レ 1122.5 -30.5 大幅反落。

自動車・電子部品向けの主力製品「PBT樹脂」の原料に、製造段階で異物が混入していたことが発覚したと、一部のメディアが報じた。
異物は工場のずさんな管理により破損した製造設備で、少なくとも24年8月から25年3月ごろまで異物混入が継続していた可能性があるとされている。同社では問題を矮小化し、多くの納入先にこの事実を報告していないとも指摘されており、警戒感が先行する形になっているようだ。

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チャート照合へ ⇒

1.20 動いた株・出来た株
◇GMOインターネット<4784> 914 +57
 ⇒ 25日線までの調整から押し目買い優勢。

◇KLab<3656> 347 +20
 ⇒ ドバイの投資会社の大量保有を材料視。

◇古河電気工業<5801> 11225 +505
 ⇒ 白山の「MTフェルール」増産報道が伝わる。

◇神戸物産<3038> 3904 +164
 ⇒ 食料品減税による恩恵期待も続く。

◇ニチレイ<2871> 1926.5 +80
 ⇒ 食料品減税への期待で食品株が強い。

◇さくらインターネット<3778> 2905 +100
 ⇒ 前日の高市総理会見受け国策銘柄としての見直しも。

◇F&LC<3563> 8784 +300
 ⇒ 外食株にも食料品減税の恩恵期待が先行。

◇ニッスイ<1332> 1222.5 +38.5
 ⇒ 食料品減税を材料視する動きが広がる形へ。

◇良品計画<7453> 3236 +101
 ⇒ みずほ証券では目標株価を引き上げ。

◇マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2578 +78
 ⇒ 食料品減税への期待感が優勢か。

ラクスル<4384> 1890 +50
 ⇒ 英運用会社が買収価格の見直しを要求。


◆第一稀元素化学工業<4082> 4030 +190
 ⇒ 高値圏で需給主導による荒い展開が続く。

◆東洋エンジニアリング<6330> 5660 -970
 ⇒ 過熱感映した利食い売り優勢の流れが続く。

◆三井海洋開発<6269> 13775 -570
 ⇒ 東洋エンジなどの株価下落に連れ安へ。

◆東邦亜鉛<5707> 1850 -175
 ⇒ 目先の天井到達感なども広がる流れか。

◆三井金属<5706> 21520 -1400
 ⇒ 金属株の一角にも利食い売りが優勢となり。

◆三菱瓦斯化学<4182> 3142 -187
 ⇒ UBS証券では投資判断を格下げ。

◆古野電気<6814> 7800 -440
 ⇒ レアアース関連の一角軟化の流れに追随も。

◆TOWA<6315> 2954 -166
 ⇒ 半導体関連株は全般さえない動きとなり。
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3455 -175
 ⇒ 半導体関連株安で戻り売りが優勢に。

◆レゾナック<4004> 7772 -373
 ⇒ 足元で上昇ピッチ速まったが半導体関連軟化に押される。

◆東レ<3402> 1108 -45
 ⇒ 樹脂製品に異物混入などと一部で伝わる。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月20日 at 5:59

①. 関税の脅しはレッドライン

トランプ米大統領が取得を目指すグリーンランドを巡り、欧州8カ国に2月1日から10%の関税を課すと表明したことを受け、欧州連合(EU)は930億ユーロ(約17兆900億円)相当の米国製品に関税を課す可能性を協議している。ドイツのクリンクバイル財務相はグリーンランド併合に反対する北大西洋条約機構(NATO)同盟国に追加関税を課すと脅したのはレッドライン(越えてはならない一線)で、EUは経済的威圧への対抗を念頭に用意された措置の活用を検討すべきだと述べた。一方、追い詰められた欧州諸国が保有する米国資産を縮小し、それがユーロを支える可能性があるとの見解を、ドイツ銀行のストラテジストが示した。

②. 信任得られなければ責任取ると高市氏

高市早苗首相は、23日に衆院を解散すると正式に表明した。食料品を2年間、消費税率をゼロにすることを公約に掲げ、来月8日投開票の総選挙(1月27日公示)に臨む。「私自身の悲願」とした消費減税の財源については「特例公債に頼ることなく、その間の財源がどうあるべきかといった点も含めて実現に向けた検討を加速させる」と強調。自民と維新の「与党で過半数を目指す」とする一方で、「信任をいただけなければ責任を取る」と述べた。

③. トランプ関税の矛盾

トランプ米大統領が米国への輸入品に課した関税は、ほぼ全てが米国の輸入業者や最終的には米国の消費者によって負担されている。ドイツのキール世界経済研究所は「外国の輸出業者は、米国の関税引き上げに対応して価格を引き下げてはいない」と報告書で指摘。関税負担のうち外国企業が負っているのは約4%にすぎず、96%が米国の買い手に転嫁されていると述べている。今回の研究結果は、関税は貿易相手国が負担するというトランプ政権の主張と真っ向から対立する。

④. IMFが成長予想を上げ

国際通貨基金(IMF)は今年の世界経済成長率見通しを3.3%と、昨年10月時点の3.1%から引き上げた。一方で、人工知能(AI)を巡るバブル懸念や、貿易・地政学的緊張が世界経済のリスクとして残ると警告した。2027年の見通しは3.2%で据え置いた。特に北米とアジアにおけるAIなどへの支出急増が成長の原動力になっていると強調。ただ、新たな技術によって期待される生産性向上が実現しなければ、「唐突な」市場の落ち込みを引き起こし、家計資産を損なう恐れがあると指摘した。

⑤. ECB次期副総裁

欧州中央銀行(ECB)の次期副総裁にブイチッチ・クロアチア国立銀行(中銀)総裁が指名されたと、関係者が明らかにした。欧州議会の公聴会とECB理事会の協議を経て、EU首脳が指名に最終判断を下す。ただ、これまでユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の指名が覆されたことはない。ブイチッチ氏が副総裁に就任し、6人から成るECB理事会の一角を占めることになれば、旧東欧出身者として初めて。
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//▽◇▲◇◆//◆◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◇◇▲◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇//-_-  原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台 
1.20
米ドル/円    158.07 - 158.14
ユーロ/円    184.13 - 184.16
ユーロ/米ドル   1.1646 - 1.1647
英ポンド/円   212.25 - 212.34
豪ドル/円    106.16 - 106.21
スイスフラン/円 198.26 - 198.34

WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

◆ドル弱い ◇円戻す(円安圏) 157円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台
1.19
米ドル/円    157.84 - 157.95
ユーロ/円    182.73 - 182.82
ユーロ/米ドル   1.1582 - 1.1585
英ポンド/円   210.59 - 210.79
豪ドル/円    105.26 - 105.35
スイスフラン/円 196.89 - 196.97

WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台
1.17
米ドル/円    158.07 - 158.15
ユーロ/円    183.34 - 183.46
ユーロ/米ドル   1.1588 - 1.1599
英ポンド/円   211.54 - 211.65
豪ドル/円    105.60 - 105.73
スイスフラン/円 196.87 - 196.96
WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%
 ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

19日は休場
1.16
NYダウ    &emsp   49,359  +-83.11  -0.17%
S&P500    6,940.01  +-4.46  -0.06%
NASDAQ    23,515.38  +-14.63  -0.06%
--------------------------------------------------------------
1.15
NYダウ    &emsp   49,442  +292.81  +0.6%
S&P500    6,944.47  +17.87  +0.25%
NASDAQ    23,530.02  +58.27  +0.24%
--------------------------------------------------------------
1.14
NYダウ    &emsp   49,150  +-42.36  -0.09%
S&P500    6,926.60  +-37.14  -0.53%
NASDAQ    23,471.74  +-238.12  -1%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒-△nr下げ.様子見  ⇒▽逆立反発  ⇒◆nrかぶせ.調整へ

S&P500(SPX)
 ⇒◆nrかぶせ.調整へ  ⇒▲nr.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒◆nr切下げ.調整

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◆nrかぶせ.様子見  ⇒▲Zone.調整2  ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整


【 SOX指数 】
7,927.41 +90.11 (+1.15%)
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒▲nr.調整  ⇒◇High.高値圏  ⇒+▼nr.高値もみあい

【 VIX恐怖指数 】
15.86 +0.02 (+0.13%)
 ⇒▽反発大  ⇒△上げ  ⇒▲nr下げ  ⇒◇nr

 ⇒ +0.13P  15台
 ⇒ -5.43P  15台
 ⇒ +5.69P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し83ドル安 FRB議長人事巡る不透明感で ナスダックは小反落  ⇒
◆nrかぶせ.調整へ
ダウ工業株30種平均は反落
・米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る不透明感から米長期金利が上昇し、相場の重荷となった。もっとも、半導体関連株の一角に買いが入り、下値は限定的だった。

▲切下げ.調整
ナスダック総合株価指数は小幅に反落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが下落。
・メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。

米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む  ⇒

・経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。

・同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。

・中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。
・さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了。
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1.
・トランプ米大統領は16日、米国家経済会議(NEC)のハセット委員長の続投を要望した。候補者のなかで最も積極的に利下げを進めるとみられていたハセット氏が、次期FRB議長に選ばれる可能性が低下したとの見方が広がった。16日の米債券市場では長期金利が4.2%台前半と2025年9月上旬以来の高水準を付けた。株式の相対的な割高感を意識した売りが出た。

・19日はキング牧師誕生日の祝日で米国市場は休みとなる。市場では「3連休を前に持ち高を調整する動きも見られた」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘が聞かれ、積極的な買いは入りにくかった。来週からネットフリックスなどハイテク企業の四半期決算が本格化することもあり、業績や見通しを見極めたい投資家も多かった。

・ダウ平均は取引開始直後には、12日に付けた最高値を上回る場面があった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが大幅高となった。取締役の劉徳音(マーク・リュウ)氏がマイクロン株を取得したことが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で15日に明らかとなり、材料視された。

・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した2025年10〜12月期決算では、売上高などが市場予想を上回ったほか、26年の設備投資計画を前年から引き上げた。半導体分野の先行きに対する楽観から、16日も半導体関連株の一角に買いが続いた。

・16日朝発表の25年12月の米鉱工業生産は前月比0.4%増とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)を上回った。11月分も0.2%増から0.4%増に上方修正された。「米経済は引き続き底堅さを保っている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)と受け止められたことは相場の支えだった。

・個別銘柄ではセールスフォースやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニーが下落した。メルクやスリーエムも安かった。半面、アメリカン・エキスプレスやIBM、ハネウェル・インターナショナルが買われた。

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2.セクター別では
・不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.59%   301
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 2.08%   361.15
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.03%   219.08
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.04%   120.6
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 0.7%   457.37
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.42%   118.6
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.78%   119.7
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.75%   46.96
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -2.34%   227.11
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.95%   -2.14
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.93%   111.2
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.93%   108.83
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・アメリカン・エキスプレスやIBM、ハネウェル・インターナショナルが買われた。
・電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。


・セールスフォースやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニーが下落。
・メルクやスリーエムも安かった。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが下落。
・メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.41%  188.99
★ インテル
【 半導体 】
 -2.78%  49.27
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 7.76%  353.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.72%  349.85
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.53%  346.22
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.22%  346.51
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.1%  342.4
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.52%  80.46
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.22%  222.96
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.22%  0.25
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.34%  327.01
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.08%  74.7
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【米国市況】  トランプ氏発言で国債売り、FRB人事不透明に-円は堅調  ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱含む ◇円戻す 158円台
//◇▽▲◇◆//_

・外国為替市場で、ブルームバーグ・ドル・スポットはほぼ変わらず。---ハセット氏に関するトランプ大統領の発言を受けて、一時は朝方の下げから反転したものの、伸び悩んだ。
・円は対ドルで上昇。片山さつき財務相の円安けん制発言が引き続き影響し、一時157円82銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥158.12 -¥0.51 -0.32%
⇒¥158.62 ¥0.16  +0.10%
⇒¥158.56 -¥0.58 -0.36%

1.16
モルガン・スタンレーの為替ストラテジスト

ドルが対円でこれまでの想定を上回るパフォーマンスを見せると見込む。米国の成長に関する楽観の強まりや、日本の衆議院解散・総選挙を巡る不透明感が背景。

杉崎弘一氏らモルガン・スタンレーのストラテジスト

ドル・円相場が4-6月(第2四半期)に1ドル=148円で下値を付けると予想。従来見通しは140円だった。
「当社の新たな基本シナリオでは、リスクセンチメントが依然顕著で、FRBの利下げペースがより緩やかになると見込まれる中、円キャリー取引が一段と広がるとみている」とリポート。

【米国株】
◆下落
//◇◆◆▽◆//_

・S&P500種株価指数は小幅安。
・大手半導体銘柄は上昇したものの、方向感に欠く展開となった。

・フィラデルフィア半導体株指数は1.1%高。
・小型株のアウトパフォーマンスは続き、ラッセル2000指数は最高値を更新。

1.16
モルガン・スタンレーのエコノミスト、マイケル・ゲーペン氏

「足元の経済指標は個人消費の勢いに加え、労働市場と製造業への下振れリスク低下、インフレへの上振れリスクが限定的なことを引き続き示している」と。

ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのマクロ責任者、フロリアン・イエルポ氏

「インフレが抑制され、成長が加速するという好ましいマクロ環境においては、地政学的な緊張があっても、市場は不確実性を乗り越えて上昇基調を維持することができる」と指摘。
この前向きなモメンタムに支えられ、バリュー株がグロース株をアウトパフォームする「ローテーション」が進んだと。

【米国債】
▲下落
//◆=▽▲▲//_
< br /> ・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・トランプ大統領がハセット米国家経済会議(NEC)委員長を次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名することに難色を示したことから、年内の利下げ観測がやや後退。
・ハセット氏はハト派寄りとされ、次期議長の最有力候補とみなされていた。

・米10年債利回り
⇒4.22% 5.5 1.33%
⇒4.17% 3.9 +0.95%
⇒4.14% -3.9 -0.94%
  
1.14
ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏

「ハセット、ウォーシュ両氏のどちらを選ぶとすれば、自分ならハセット氏にする」と話した。「ハセット氏が候補から外れれば、ウォーシュ氏の可能性が高まる。ウォーシュ氏はキャリアを通じてタカ派だ。インフレ率が当局目標を下回っている局面であっても、インフレを嫌ってきた人物だ。トランプ氏の政策スタンスを踏まえると、興味深い人選となるだろう」と。

エバーコアISIのクリシュナ・グハ氏

今回のトランプ氏発言を受けて、次期議長レースではウォーシュ氏が一躍、最有力候補に浮上したと指摘。併せて、ウォラーFRB理事の可能性もわずかながら高まったとの見方。
その上で、「これが決定的なシグナルだとは言い切れない。トランプ氏はこれまでも異なる局面でさまざまなシグナルを発し、リアリティー番組のようなドラマを楽しんできたようだ。ただ、ウォーシュ氏は今回初めて明確な最有力候補となったようだ」と。

BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

「ハセット氏が最有力候補ではなくなり、代わってウォーシュ氏指名の公算が高まっていることを、中央銀行の独立性という観点から前向きに受け止めている」と指摘。
「ウォーシュ氏は市場に中立的な選択肢だと当社ではみている。価格面で大きな反応を引き起こす可能性は低い。強いて言えば同氏の経験と評判から、連邦公開市場委員会(FOMC)でのコンセンサス形成能力があるとみられるため、イールドカーブの短期ゾーンで弱含みが進む可能性はある」と。
さらに、「ウォーシュ氏はハセット氏ではない。ハセット氏はトランプ大統領への忠誠心が最も強いと広く見られており、データの裏付けがなくても、金利引き下げを推す可能性が非常に高いと受けとめられている」と。


【原油】
◇反発
//◇▽◇▲◇/_ 
< br /> ・ニューヨーク原油先物相場は反発。
・今週はイラン情勢と、市場全体での前向きなセンチメントが意識され、ボラティリティー(変動性)の高い1週間となった。

⇒WTI先物2月限は、前日比25セント(◇0.4%)高の1バレル=59.44ドル。
⇒WTI先物2月限は前日比2.83ドル(▲4.6%)安の1バレル=59.19ドル。
⇒WTI先物2月限は87セント(◇1.4%)高の62.02ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇37セント上昇し64.13ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.76ドル(▲4.2%)下げて63.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.05ドル(◇1.6%)上昇し66.52ドル。

1.16
INGグループの商品戦略責任者ウォーレン・パターソン氏

「米国によるイランへの差し迫った介入リスクはいったん後退したものの、リスクそのものが消えたわけではなく、短期的には市場で神経質なムードが続くだろう」と分析。
一方で、「米国の対応見合わせが長引けば、リスクプレミアムの剥落は続き、より弱気のファンダメンタルズが前面に出てくる」と。

【NY金】
▲反落
//▽◆◇◆▲/_
< br /> ・金スポット相場は続落。
・トランプ米大統領はハセットNEC委員長を次期FRB議長に指名することに難色を示した。
・トランプ氏の発言後、ドルは下げを縮め、米国債利回りは上昇。これを受け、金は一時1.7%安となった。

・トランプ米大統領が重要鉱物の十分な供給を確保するため、二国間で交渉する方針を表明し、最低価格を設定する案を示した。ただ今後の関税賦課を否定しなかった。

⇒金先物2月限は、28.30ドル(▲0.6%)下げて4595.40ドル。
⇒金先物2月限は12ドル(◆0.3%)下落の4623.70ドル。
⇒金先物2月限は36.60 ドル(◇0.8%)上げて4635.70ドル。

>>1.14
ロータス・アセット・マネジメントの洪灝最高投資責任

「金が最初に動くときは、法定通貨への信認が低下している兆候であることが多い」と指摘。その上で、「全てが金を基準に評価されると、今は多くの資産が割安に見える。これは商品、特に金属にとって強力な追い風だ」と。


【欧州市況】  米国の関税の脅威で株大幅安-独仏債スプレッドが縮小  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◆nr押さえ.高値圏  ⇒▲Bear.調整へ
独DAX
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒-Low.様子見
仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒▲Bear.調整3  ⇒▲Low.もみあい
--------------------------------------------------------------
1.19
英FTSETM100  10195.35  -39.94  -0.39%
独DAX     24959.06  -338.07  -1.34%
仏CAC40     8112.02  -146.92  -1.78%
--------------------------------------------------------------
1.16
英FTSETM100  10235.29  -3.65  -0.04%
独DAX     25297.13  -55.26  -0.22%
仏CAC40     8258.94  -54.18  -0.65%
--------------------------------------------------------------
1.15
英FTSETM100  10238.94  54.59  0.54%
独DAX     25352.39  66.15  0.26%
仏CAC40     8313.12  -17.85  -0.21%
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▲下落
//◇◆◇▽◆//▲
・トランプ米大統領が欧州8カ国に2月1日から10%の関税を課すと表明したことを受け、欧州株は過去最高値近辺から急落し、信用リスク指標が上昇。
・ストックス欧州600指数は1.2%下落。
・自動車メーカーや高級品など、米国市場の影響を最も受けやすい部門が大きく下落。
・防衛分野は、以前の地政学的緊張による上昇分が縮小。
・通信は上昇。

【欧州債】
◆下落
//◇◆◇◇◆//◆ 
・19日の欧州債券市場は、ドイツ債が小幅な動きにとどまった一方、米国債先物と同様にイールドカーブがスティープ化した。
・短期金融市場は、欧州中央銀行(ECB)の利下げ予想を拡大しているものの、成長促進のための債券追加発行への期待から、長期債が出遅れている。
・英国債は、20日の雇用統計発表を前に、イールドカーブがスティープ化した。

・独国債10年物
⇒2.84% +0.00
⇒2.84% +0.02
⇒2.82% +0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.42% +0.02
⇒4.40% +0.01
⇒4.39% +0.05
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