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2026年1月22日木曜日

◇ドル強含み ◆円安圏維持 158円台 原油.▽切上げ.60ドル中半 令和8.1.22.Thus

22日 【日本市況】 ⇒
1.22
日経平均   53,689  +914.25  +1.73%
TOPIX     3,616.38  +26.68  +0.74%
日経平均VI    29.61  -4.68  -13.65%
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日経平均
  ⇒-◇nr.様子見   ⇒▲クアトロ.10MA割れ.   ⇒-◇陽下げ.様子見.   ⇒▽Cog.10MA突破
TOPIX
  ⇒-◇nr.様子見   ⇒▲2Gap.調整   ⇒-◇陽下げ.様子見.   ⇒+◆nr.様子見.

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.61  -4.68 -13.65%  ⇒▲Wr下げ  29台
日経平均VI  34.29  +1.45 +4.42%  ⇒+▼陰上げ  34台
日経平均VI  32.84  +3.19 +10.76%  ⇒▽上げ大  32台
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22日、金利連日の低下、欧米摩擦懸念薄れ市場落ち着く-株反発  ⇒

・22日の東京株式市場は反発。

・米半導体株の上昇や好決算を追い風に、ソフトバンクグループやキオクシアホールディングスなど人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が指数を押し上げた。
・前日発表した第3四半期営業利益が市場予想を上回った半導体研削装置のディスコは急騰。
・食料品の消費税減税の観測から直近で上昇が目立っていた小売りや食料品は下落。

りそなアセットの下出衛チーフストラテジスト

金利や為替が落ち着いている限り、株式市場は今後の経済政策などについて楽観的にみられると指摘。
円安が進めば日本銀行の利上げペースが早まる可能性はあるが、あすの金融政策決定会合では「そういったニュアンスが出てくる感じではなく、無風だろう」と。

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日経平均は大幅反発、欧米の地政学リスクの後退が波及  ⇒

・22日の日経平均は反発して取引を開始。

・米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。

・為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。
・需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、終日を通じて買い優勢の展開となった。

・特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。

・大引けの日経平均は前日比914.25円高の53,688.89円。

・ガラス・土石製品、情報・通信業、金属製品などが上昇。
・小売業、その他製品、保険業などが下落。

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【個別銘柄】ディスコ、住友鉱、ローム、レゾナック など  ⇒


▽ディスコ 68570 +10000 ストップ高。

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は473億円で前年同期比20.9%増となり、速報値から推計された市場想定も上振れた。また、26年3月期の通期予想を開示、営業利益は1721億円で前期比3.2%増としており、計画が保守的とみられる中でも、ほぼコンセンサス水準となっている。
高付加価値製品の販売拡大などが業績を牽引へ。想定以上の好決算を受けて買い安心感が高まる形となった。

▽ローム 2648.5 +138.5 大幅続伸。

27年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画すると伝わった。
足元の手元資金は豊富であり、これを原資として、ROEなどの改善につなげていく。配当性向は今後30%以上を目指していくようだが、仮に増配がなく配当総額が現状程度で推移した場合、自社株買いは今後3年間で1400億円規模になるとされている。

▽レゾナック 8302 +321 大幅続伸。

野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を8000円から9800円に引き上げた。銅張積層板及びプリプレグの価格改定を反映し、半導体・電子材料のコア営業利益予想を増額したもよう。
また、AIサーバ向けで需要が非常に強い複数の後工程材料で高いシェアを有していることから、中期的な利益成長性を評価する見方も不変と。なお、期初に保守的な会社計画が示される可能性には注意と分析のもよう。

▲住友鉱 8180 -200 大幅反落。

前日のNY金相場は前日比1.5%高と続伸し、連日の最高値を更新している。ただ、トランプ米大統領が英独仏など欧州8カ国への最大25%の追加関税をとりやめると表明したもようで、時間外取引で金価格は伸び悩む展開になっている。
足元の金相場上昇につながっていた米欧対立が緩和方向に向かうとの見方も強まり、先行きの市況ピークアウトを織り込む動きになっているようだ。

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チャート照合へ ⇒

1.22 動いた株・出来た株
◇レゾナック<4004> 8302 +321
 ⇒ 価格改定効果を反映して国内証券が目標株価引き上げ。

◇ディスコ<6146> 68570 +10000
 ⇒ 高付加価値製品好調で想定以上の好決算に。

◇東京精密<7729> 14020 +1370
 ⇒ 半導体製造装置株高の流れに乗る。

◇ソフトバンクグループ<9984> 4251 +376
 ⇒ 英アームの大幅高なども支援材料に。

◇ローム<6963> 2710 +200
 ⇒ 今後3年間で総還元性向100%以上を計画と伝わる。

◇キオクシアHD<285A> 17810 +1310
 ⇒ 米サンディスクの連日の大幅上昇を受け。

◇TOTO<5332> 5034 +334
 ⇒ ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。

◇SCREEN<7735> 19215 +1240
 ⇒ JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

◇日本マイクロニクス<6871> 9290 +580
 ⇒ 半導体株の強い動きに追随買い。

◇レーザーテック<6920> 39020 +2420
 ⇒ SOX指数は3%超の上昇となっており。

◇芝浦メカトロニクス<6590> 27300 +1540
 ⇒ 半導体製造装置株高で上値追い続く。

◇ニコン<7731> 1939 +102
 ⇒ 半導体製造装置関連の一角として物色も。

◇アドバンテスト<6857> 22920 +1150
 ⇒ JPモルガン証券の目標株価引き上げも支援。


◆第一稀元素化学工業<4082> 2826 -274
 ⇒ 前日も戻り売りに押され処分売りが続く。

◆東邦亜鉛<5707> 1600 -132
 ⇒ 株価急騰の反動安が続く格好に。

◆川崎重工業<7012> 13695 -705
 ⇒ 政学リスク後退で防衛関連が軟化。

◆イオン<8267> 2235.5 -106.5
 ⇒ 食料品減税への期待買いにも一巡感か。

◆古野電気<6814> 7450 -350
 ⇒ レアアース関連の一角には手仕舞い売りが優勢。

◆住友金属鉱山<5713> 8047 -333
 ⇒ トランプ大統領が欧州8カ国への追加関税取りやめと表明。
◆東洋エンジニアリング<6330> 4990 -200
 ⇒ 急騰してきたレアアース関連には見切り売りが優勢。

◆IHI<7013> 3557 -110
 ⇒ 本日は防衛関連の一角がさえない展開に。

◆三井E&S<7003> 6352 -190
 ⇒ 防衛・造船関連からは本日資金流出の流れに。

◆JX金属<5016> 2578 -75
 ⇒ 高値圏で利食い売り圧力が強まる形。

◆GMOインターネット<4784> 826 -27
 ⇒ 先月後半にかけてのリバウンド後はじり安続く。

◆SHIFT<3697> 807.8 -21.1
 ⇒ ジェフリーズ証券やSBI証券が目標株価引き下げ。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月22日 at 6:02

①. 欧州諸国への関税見送るとトランプ氏

トランプ米大統領は、グリーンランドを巡り「将来のディール枠組み」に達したとし、米国による取得の取り組みに反対する欧州諸国に対して2月1日から予定していた関税の発動を見送ると述べた。これより先、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で行った演説では、グリーンランド取得を巡り即時の交渉を求めた一方、武力行使の可能性は排除。またグリーンランドの支配権を米国に譲渡するよう欧州に圧力を強め、応じなければ結果を伴うと警告していた。

②. ラガルド氏が夕食会途中退席

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁はダボスで20日開かれた夕食会で、ラトニック米商務長官が欧州を厳しく批判し始めたことを受け、突然退席した。関係者が明らかにした。欧州議会は、トランプ大統領によるグリーンランド領有の要求が激化していることを受け、米国と欧州連合(EU)の通商協定の批准採決を無期限延期すると決定した。通商協定では、EU産品の大半に15%の関税を課す代わりに、米国製工業製品と一部農産品への関税を撤廃する約束が交わされていた。

③. 日本の財政状況改善とみずほFG社長

みずほフィナンシャルグループ(FG)の木原正裕社長は、日本の財政状況について「改善している」と述べ、国債市場が警戒感を強める中でも政府の取り組みに前向きな見方を示した。スイスのダボスでインタビューに応じ、高市早苗首相に対して、中長期的な財政運営の目標やより効果的な支出ができる分野を明確に示す必要があると述べた。日本銀行の金融政策については、利上げがさらに進むとの見方を示し、政策金利の最終到達点(ターミナルレート)は「最低でも1.5%程度。もう少し高くなる可能性もある」と指摘。「一度に50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き上げる可能性もある」と語った。

④. 最高裁が警戒感

米連邦最高裁の判事らは、トランプ大統領が住宅ローン契約に関する詐欺疑惑を理由に連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事解任に動いていることに警戒感を示した。トランプ氏が任命した判事からも懐疑的な見解が示され、カバノー判事はトランプ氏の主張について、「FRBの独立性を弱体化させ、最悪の場合は破壊しかねない」と述べた。バレット判事は金融市場へのリスクが「われわれとして慎重になる」理由となるのではないかと問いかけた一方で、クック理事の立場を全面的に受け入れる用意はないとの考えも示唆した。

⑤. クオンツ苦戦

クオンツ戦略のヘッジファンドはマイナスリターンで2026年の幕を開けた。米国株にポジションが集中する中での不振は戦略へのダメージとなり、同セクターの不安定なリターンに対する懸念が再燃している。ゴールドマン・サックス・グループのデータによると、1月上旬は10営業日としては、システマチックなロング・ショート株式戦略にとって昨年10月以来、最悪のリターンとなり、損失は最大1%に達した。UBSグループの推計によれば、米国のクオンツファンドの損失は1月前半(2週間)で2.8%に上った。
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//▽◇▲◇◆//◆◇◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◇◇▲◇◆//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇//-- --▽  原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安圏維持 158円台 原油.▽切上げ.60ドル中半
1.22
米ドル/円    158.25 - 158.32
ユーロ/円    184.93 - 184.99
ユーロ/米ドル   1.1682 - 1.1685
英ポンド/円   212.49 - 212.66
豪ドル/円    106.98 - 107.10
スイスフラン/円 198.87 - 199.03

WTIC原油先物  60.69  +0.33  +0.55%
 ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▽吞込み反発  ⇒▽切上げ

◇ドルもみあい ◆円弱含み 158円台 原油.▽吞込み反発.59ドル台
1.21
米ドル/円    158.12 - 158.14
ユーロ/円    185.35 - 185.47
ユーロ/米ドル   1.1722 - 1.1728
英ポンド/円   212.51 - 212.67
豪ドル/円    106.43 - 106.52
スイスフラン/円 200.25 - 200.30

WTIC原油先物  59.52  +0.18  +0.30%
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▽吞込み反発

◇ドル強含み ◆円安圏.158円台 原油.◇nrはらみ.様子見.59ドル台 
1.20
米ドル/円    158.07 - 158.14
ユーロ/円    184.13 - 184.16
ユーロ/米ドル   1.1646 - 1.1647
英ポンド/円   212.25 - 212.34
豪ドル/円    106.16 - 106.21
スイスフラン/円 198.26 - 198.34

WTIC原油先物  59.2  +0.12  +0.20%
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.21
NYダウ    &emsp   49,077  +588.64  +1.21%
S&P500    6,875.62  +78.76  +1.15%
NASDAQ    23,224.82  +270.5  +1.17%
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1.20
NYダウ    &emsp   48,489  +-870.74  -1.76%
S&P500    6,796.86  +-143.15  -2.06%
NASDAQ    22,954.32  +-561.06  -2.38%
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19日は休場
1.16
NYダウ    &emsp   49,359  +-83.11  -0.17%
S&P500    6,940.01  +-4.46  -0.06%
NASDAQ    23,515.38  +-14.63  -0.06%
--------------------------------------------------------------
1.15
NYダウ    &emsp   49,442  +292.81  +0.6%
S&P500    6,944.47  +17.87  +0.25%
NASDAQ    23,530.02  +58.27  +0.24%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▽逆立反発  ⇒◆nrかぶせ.調整へ  ⇒▲Low.10/20MA割れ  ⇒▽wr反発.買戻し

S&P500(SPX)
 ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒◆nr切下げ.調整  ⇒▲Low.10/20MA割れ  ⇒▽wr反発.買戻し

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+▼押さえ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.10/20MA割れ  ⇒▽wr反発.買戻し


【 SOX指数 】
8,042.07 +247.88 (+3.18%)
 ⇒◇High.高値圏  ⇒+▼nr.高値もみあい  ⇒▲Zone.窓埋めへ  ⇒▽逆立反発

【 VIX恐怖指数 】
16.9 +-3.19 (-15.88%)
 ⇒▲nr下げ  ⇒◇nr  ⇒▽BigUp  ⇒▲下げ大

 ⇒ (-15.88P  16台
 ⇒ (+6.63P  20台
 ⇒ +0.13P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し588ドル高 欧州への追加関税見送りを好感  ⇒
▽wr反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・米国によるデンマーク自治領グリーンランドの取得を巡って、トランプ米大統領が同日、欧州への追加関税を見送る考えを示した。米欧対立への懸念が後退し、主力株に買いが広がった。

▽wr反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・マイクロン・テクノロジーやインテルといった半導体株の上昇が目立った。
・インテル(INTC)は決算への期待や、アナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇。
・動画配信のネットフリックス(NFLX)は第4四半期決算で増収増益、会員数3.25億人突破を発表したが、利益率の見通しが弱く、さらに、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収に向けた資金調達で、自社株買いを一時停止する計画を発表し、下落。

米国株式市場は大幅反発、欧州との対立懸念が後退 ⇒

・トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。

・大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続。

・終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・トランプ氏は21日に世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説し、グリーンランドの取得について「武力を使いたくないし、使うつもりもない」と述べた。デンマークに対して「即時の交渉」を呼びかけた。

・トランプ氏は午後に自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さない考えを示した。北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と会談し、グリーンランドを含む北極圏について協議する枠組みを作ることで一致したという。この投稿を受け、ダウ平均は上げ幅を広げた。

・20日には米欧の対立への懸念から、株式と国債、ドルが同時に売られていた。ダウ平均は870ドル安と3カ月ぶりの下げ幅の大きさとなっていた。米国のグリーンランド取得を巡り、トランプ氏が欧州への態度を軟化させているとの受け止めから21日は米国資産売りを巻き戻す動きが出やすかった。

・市場では「グリーンランドを巡る関税導入方針で金融市場が混乱したため、トランプ氏は方針を変えざるを得なかったのだろう」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンやエヌビディア、ナイキが上昇した。ユナイテッドヘルス・グループとシャーウィン・ウィリアムズも買われた。半面、マイクロソフトやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下落。

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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 11.72%   50.31
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 6.88%   26.87
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.81%   329.95
☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.8%   647.2
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.75%   339.43
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.6%   633.67
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◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.29%   645.38
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.64%   444.11
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
 -0.23%   146.06
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -0.17%   -0.24
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.15%   325.28
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.09%   155.88
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・アムジェンやエヌビディア、ナイキが上昇。
・ユナイテッドヘルス・グループとシャーウィン・ウィリアムズも買われた。
・半導体のインテル(INTC)は決算への期待や、アナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇。
・エネルギー、エンジニアリングおよび建設サービスを提供するハリバートン(HAL)は第4四半期決算で調整後の一株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・マイクロソフトやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下落。
・食品加工会社のクラフト・ハインツ(KHC)は著名投資家のバフェット氏が退任後、新CEOアベル氏率いる保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK)が長期保有する同社株を売却する計画が当局への報告で明らかになり、下落。


3.
・マイクロン・テクノロジーやインテルといった半導体株の上昇が目立った。
・インテル(INTC)は決算への期待や、アナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇。
・動画配信のネットフリックス(NFLX)は第4四半期決算で増収増益、会員数3.25億人突破を発表したが、利益率の見通しが弱く、さらに、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収に向けた資金調達で、自社株買いを一時停止する計画を発表し、下落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 11.72%  50.31
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.95%  179.05
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7.71%  235.99
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.61%  84.29
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.14%  335.51
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.45%  80.48
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.32%  82.55
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.69%  326.12
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 4.14%  228.39
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 4.14%  2.3
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.49%  63.13
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.2%  156.37
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【米国市況】   株反発、グリーンランド巡る関税見送りで-158円台前半  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安圏維持 158円台
//◇▽▲◇◆//_◇◇

・ニューヨーク外国為替市場でドル指数は上昇。---グリーンランドを巡る関税発動見送りの表明を受けて、この日の高値を付けた。
・円は対ドルで下落し、一時0.2%安の1ドル=158円53銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 55 分
⇒¥158.31 ¥0.16 +0.10%
⇒¥158.18 ¥0.07 -0.04%
⇒¥158.12 -¥0.51 -0.32%

1.21
クレディ・アグリコルのG10通貨戦略責任者バレンティン・マリノフ氏

「為替の投資家はTACOの構図が進行していると判断し、再びリスク資産に飛びつく可能性がある」と。

【米国株】
▽反発
//◇◆◆▽◆//_▲▽

・21日の米株式相場は反発。
・朝方からプラス圏で推移していたが、トランプ米大統領がグリーンランドを巡る欧州諸国への関税措置を見送ると表明した後、上げ幅が一時急拡大した。
・前日は「米国売り」が再び広がったとの指摘が一部にあったが、この日はS&P500種株価指数の構成銘柄中、400銘柄余りが上昇する展開となった。

・トランプ氏は世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に合わせ、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と会談。その後、グリーンランドを巡り「将来のディール枠組み」に達したとし、2月1日に発動するとしていた関税措置を見送るとソーシャルメディアで発表。

1.21
ナベリアー・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリアー氏

「米国が自己主張を強め、デンマークからグリーンランドを購入すると主張するなどの騒動があったため、ダボス会議は緊急サミットのようになった」と。
「トランプ氏は場を乱す人物だ。欧州の同盟国がどう反応するかが興味深い」と。

エバコアのクリシュナ・グーハ氏

「リスク選好に急展開した。グリーンランドに関するトランプ氏のTACO(トランプはいつも尻込みする)的な方針転換に加え、最高裁の審理、また日本の長期金利の急上昇が一服したことが背景だ」と。
その上で、「これらの問題はいずれも解消されたわけではなく、しばらく市場の材料として残るだろう」と。

HSBCホールディングスのアラステア・ピンダー氏

グリーンランドを巡る問題について、「多くの投資家は今回の問題が株式市場を動揺させるのではと懸念しているが、われわれはそこまで悲観的ではない」と、20日付リポートで指摘。

【米国債】
▽上昇
//◆=▽▲▲//_▲▽
< br /> ・米国債は上昇。( 利回り、低下 )

・トランプ氏がグリーンランドを巡り「将来のディール枠組み」に達したと表明したことを受け、長期ゾーンの上昇が加速。

・米10年債利回り
⇒4.24% -5.0 -1.16%
⇒4.29% 7.0 +1.65%
⇒4.22% 5.5 +1.33%
  
>>1.20
ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジャック・マッキンタイア氏

「市場が否定的に反応する段階に至るまで、トランプ氏は不確実性を武器に使うことを好む」と分析。

DWSアメリカスの債券部門責任者ジョージ・カトランボーネ氏

デンマーク年金基金の動きについて、市場心理を測る上で重要だとした上で、30兆ドル規模の米国債市場においてはわずかだと指摘。
「米国債とドルの売りを真に加速させているのは日本の動きのようだ。日本勢が世界の市場から資金を引き揚げるのではないかとの懸念がある」と。


【原油】
◇続伸
//◇▽◇▲◇/_▽◇ 
< br /> ・原油先物相場は小幅続伸。
・トランプ大統領がグリーンランドの将来を巡るディール枠組みに到達したとし、2月1日に発動を予定していた欧州諸国への関税を見送る考えを示したことが材料視された。
・トランプ氏によるグリーンランド取得の要求は、経済成長を抑制し原油価格を押し下げかねない貿易戦争を引き起こす恐れがあった。

⇒WTI先物3月限は前日比26セント(◇0.4%)高の1バレル=60.62ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比90セント(▽1.5%)高の1バレル=60.34ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比25セント(◇0.4%)高の1バレル=59.44ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇0.5%上昇の65.24ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽98セント上昇し64.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇37セント上昇し64.13ドル。

1.21
バッファロー・バイユー・コモディティーズのマクロ取引責任者、フランク・モンカム氏

原油市場の反応は比較的限定的に見えると。
「きょうの値動きは基本的にレンジ内の取引だ。イランについては今のところ、グリーンランド問題やダボス会議の陰に隠れており、不透明感が解消されるまで押し目では買いが入る上向きのバイアスだ」と。

【NY金】
◇続伸
//▽◆◇◆▲/_▽◇
< br /> ・金スポット価格は続伸。
・ただ、トランプ大統領がグリーンランド取得に向けて過度な武力行使を望んでいないと発言したことで、上げ幅を削った。

⇒金先物2月限は71.70ドル(◇1.5%)上昇の4837.50ドル。
⇒金先物2月限は、前営業日比170.40ドル(▽3.7%)上げて4765.80ドル。
⇒金先物2月限は、28.30ドル(▲0.6%)下げて4595.40ドル。

1.21
INGグループのコモディティー担当ストラテジスト、エワ・マンゼイ氏

「金は一時的に足踏みしているかもしれないが、強気相場は明確に続いている。利下げ観測や地政学的緊張、そして中銀の旺盛な買いを踏まえると、リスクは上振れ方向だ」と指摘。
「不確実性が依然として高い中、投資家は下落局面を相場の転換点ではなく、買いの好機と捉える可能性が高い」と。


【欧州市況】
  株は横ばい、債券は下落-地政学的緊張が若干緩和  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ.高値圏  ⇒▲Bear.調整へ  ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◇nr差し込み.様子見
独DAX
 ⇒◆nrはらみ.調整  ⇒-Low.様子見  ⇒◆クアトロLow  ⇒▼bear
仏CAC40
 ⇒▲Bear.調整3  ⇒▲Low.もみあい  ⇒-Low2  ⇒◇自立反発
--------------------------------------------------------------
1.21
英FTSETM100  10138.09  11.31  0.11%
独DAX     24560.98  -142.14  -0.58%
仏CAC40     8069.17  6.59  0.08%
--------------------------------------------------------------
1.20
英FTSETM100  10126.78  -68.57  -0.67%
独DAX     24703.12  -255.94  -1.03%
仏CAC40     8062.58  -49.44  -0.61%
--------------------------------------------------------------
1.19
英FTSETM100  10195.35  -39.94  -0.39%
独DAX     24959.06  -338.07  -1.34%
仏CAC40     8112.02  -146.92  -1.78%
--------------------------------------------------------------
1.16
英FTSETM100  10235.29  -3.65  -0.04%
独DAX     25297.13  -55.26  -0.22%
仏CAC40     8258.94  -54.18  -0.65%
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◆もみあい
//◇◆◇▽◆//▲▲◆
・欧州株は、トランプ米大統領がグリーンランドの買収に過度な力を行使しないと発言したことを受け、下げ幅が縮小した。
・こうした中、欧州連合(EU)の欧州議会は、米国との通商協定の批准の採決を凍結することを決めた。
・ストックス欧州600指数は一時0.9%下落したが、ほぼ横ばいで取引を終えた。
・UBSグループの防衛支出に関連する株式バスケットは1.3%下落。
・再生可能エネルギー関連株も下落。

【欧州債】
◆下落
//◇◆◇◇◆//◆◆◆ 
・21日の欧州債券市場は、グリーンランドを巡る地政学的緊張が若干緩和したものの、売りが優勢だった。
・ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.88%。

・英国債はほぼ横ばいで、下落は4日で終わった。---21日に発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)のコア指数とサービスCPIが、予想を下回る伸びだったため。

・独国債10年物
 ⇒2.88% +0.02
 ⇒2.86% +0.02
 ⇒2.84% +0.00
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.46% +0.04
 ⇒4.42% +0.02
 ⇒4.40% +0.01
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