6日 【日本市況】 ⇒
日経平均 52,518.08 +685.28 +1.32%
TOPIX 3,538.44 +60.92 +1.75%
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日経平均
⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見 ⇒▽High.高値圏 ⇒◇bull.高値圏
TOPIX
⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値更新
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 26.62 +1.29 +5.09%
⇒▽上げ ( 26台 )
日経平均VI 25.33 +1.56 +6.56%
⇒▽BigUp ( 25台 )
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
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6日、日経平均最高値、米金利低下観測が追い風-超長期債下落 ⇒
・6日の東京株式相場は銀行や電機、商社といった業種の主力株の強さが目立ち、TOPIX構成銘柄の8割超が上昇。
野村アセットの石黒氏
米国ではS&P500種株価指数を構成する、巨大テックなど「マグニフィセント・セブン」以外の493銘柄で関税影響の剝落などによる業績拡大への期待が高まっていると指摘。投資家のリスク選好の流れは強まっており、日本株も堅調が続くと。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長
日本銀行の植田和男総裁が前日に利上げ路線の継続姿勢を改めて示したことが金融株の追い風になっていると言う。また、米国がベネズエラの石油産業を再び活性化させるとの観測から、石油・エネルギー関連株も上昇していると。
楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト
ベネズエラ情勢について、今後は中国やロシア、インドなどの動きが焦点になり、先行きの展開次第では地政学リスクとして意識される場面が出てもおかしくないとの見方。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、2か月ぶりに最高値更新 ⇒
・6日の日経平均は続伸して取引を開始。
・寄り付き後はシカゴ日経225先物の上昇や米株高を背景に買い優勢で推移し、TOPIXも前場に最高値圏での推移が続いた。
・為替市場ではドル・円が156円台前半で安定的に推移し、円安進行が輸出関連株の支援材料となった。
・機械、電機セクターを中心に物色が広がり、需給面でも指数押し上げに寄与した。
・地政学リスクを巡る海外市場の動きも注視されるなか、全般にリスク選好の高い展開となった。
・大引けの日経平均は前日比685.28円高の52,518.08円。
・石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇。
・医薬品、電気・ガス業、鉄鋼などが下落。
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【個別銘柄】 サイゼリヤ、松屋、中部電力、住友鉱 など ⇒
▽サイゼリヤ 5900 +420大幅高で昨年来高値を更新。
前日に12月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比18.7%増となり、50カ月連続でのプラス成長、かつ、36カ月連続での2ケタ成長となった。客単価が同2.7%上昇したほか、客数も同15.5%増加した。陰りの見られない業績動向をポジティブに評価の動きが優勢に。
また、JPモルガン証券では投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を6700円としているとの観測も。
▽住友鉱 7059 +421大幅続伸。
前日のNY市場で金先物2月限は2.8%高と上昇、地政学リスクの高まりが意識される状況となっている。また、ロンドン市場で銅先物価格は一時4.3%上昇して、初の1トン=1万3000ドル台に到達。
世界的なリスクオン相場の流れに加えて、チリのマントベルデ鉱山でのストライキによる供給不安なども背景に。全般的な非鉄市況上昇を映して同社や三菱マテリアルなどの関連株が強い動きに。
▲松屋 1837 -52大幅反落。
前日に12月の売上速報を発表している。銀座本店の売上高は前年同月比10.8%減となり、5か月ぶりの2ケタ減となっている。11月は同2.2%減であった。
免税売上高を除く国内顧客の売上高は婦人衣料品を中心に堅調推移となったが、中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因となって、免税売上高が減少する形になっている。日中対立の長期化による影響が懸念される展開に。
▲中部電力 2206 -234大幅反落。
原子力規制委員会による浜岡原子力発電所の審査において、地震の波の評価を規制委に説明していたものとは異なる方法で実施していたと発表。想定よりも小さい揺れを基準に規制委が審査していた可能性があり、原発の再稼働に向けた前提が根底から覆りかねないとも伝わっている。
同原発については、先にも不適切事案が判明しており。相次ぐ不祥事発覚で、早期の再稼働期待は大きく後退する方向に。
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日経平均 52,518.08 +685.28 +1.32%
TOPIX 3,538.44 +60.92 +1.75%
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日経平均
⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見 ⇒▽High.高値圏 ⇒◇bull.高値圏
TOPIX
⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値更新
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 26.62 +1.29 +5.09%
⇒▽上げ ( 26台 )
日経平均VI 25.33 +1.56 +6.56%
⇒▽BigUp ( 25台 )
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
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6日、日経平均最高値、米金利低下観測が追い風-超長期債下落 ⇒
・6日の東京株式相場は銀行や電機、商社といった業種の主力株の強さが目立ち、TOPIX構成銘柄の8割超が上昇。
野村アセットの石黒氏
米国ではS&P500種株価指数を構成する、巨大テックなど「マグニフィセント・セブン」以外の493銘柄で関税影響の剝落などによる業績拡大への期待が高まっていると指摘。投資家のリスク選好の流れは強まっており、日本株も堅調が続くと。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長
日本銀行の植田和男総裁が前日に利上げ路線の継続姿勢を改めて示したことが金融株の追い風になっていると言う。また、米国がベネズエラの石油産業を再び活性化させるとの観測から、石油・エネルギー関連株も上昇していると。
楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト
ベネズエラ情勢について、今後は中国やロシア、インドなどの動きが焦点になり、先行きの展開次第では地政学リスクとして意識される場面が出てもおかしくないとの見方。
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日経平均は続伸、2か月ぶりに最高値更新 ⇒
・6日の日経平均は続伸して取引を開始。
・寄り付き後はシカゴ日経225先物の上昇や米株高を背景に買い優勢で推移し、TOPIXも前場に最高値圏での推移が続いた。
・為替市場ではドル・円が156円台前半で安定的に推移し、円安進行が輸出関連株の支援材料となった。
・機械、電機セクターを中心に物色が広がり、需給面でも指数押し上げに寄与した。
・地政学リスクを巡る海外市場の動きも注視されるなか、全般にリスク選好の高い展開となった。
・大引けの日経平均は前日比685.28円高の52,518.08円。
・石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇。
・医薬品、電気・ガス業、鉄鋼などが下落。
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【個別銘柄】 サイゼリヤ、松屋、中部電力、住友鉱 など ⇒
▽サイゼリヤ 5900 +420大幅高で昨年来高値を更新。
前日に12月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比18.7%増となり、50カ月連続でのプラス成長、かつ、36カ月連続での2ケタ成長となった。客単価が同2.7%上昇したほか、客数も同15.5%増加した。陰りの見られない業績動向をポジティブに評価の動きが優勢に。
また、JPモルガン証券では投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を6700円としているとの観測も。
▽住友鉱 7059 +421大幅続伸。
前日のNY市場で金先物2月限は2.8%高と上昇、地政学リスクの高まりが意識される状況となっている。また、ロンドン市場で銅先物価格は一時4.3%上昇して、初の1トン=1万3000ドル台に到達。
世界的なリスクオン相場の流れに加えて、チリのマントベルデ鉱山でのストライキによる供給不安なども背景に。全般的な非鉄市況上昇を映して同社や三菱マテリアルなどの関連株が強い動きに。
▲松屋 1837 -52大幅反落。
前日に12月の売上速報を発表している。銀座本店の売上高は前年同月比10.8%減となり、5か月ぶりの2ケタ減となっている。11月は同2.2%減であった。
免税売上高を除く国内顧客の売上高は婦人衣料品を中心に堅調推移となったが、中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因となって、免税売上高が減少する形になっている。日中対立の長期化による影響が懸念される展開に。
▲中部電力 2206 -234大幅反落。
原子力規制委員会による浜岡原子力発電所の審査において、地震の波の評価を規制委に説明していたものとは異なる方法で実施していたと発表。想定よりも小さい揺れを基準に規制委が審査していた可能性があり、原発の再稼働に向けた前提が根底から覆りかねないとも伝わっている。
同原発については、先にも不適切事案が判明しており。相次ぐ不祥事発覚で、早期の再稼働期待は大きく後退する方向に。
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チャート照合へ ⇒
1.6 動いた株・出来た株
◇日鉄鉱業<1515> 2474 +243
⇒ 銅価格の上昇を材料視へ。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2099 +180
⇒ 非鉄金属株の上昇に連れ高する格好にも。
◇三菱マテリアル<5711> 3973 +283
⇒ 非鉄金属価格上昇で非鉄大手が強い動き。
◇住友金属鉱山<5713> 7121 +483
⇒ 地政学リスクやリスクオン相場で非鉄相場が上昇。
◇東洋エンジニアリング<6330> 3540 +230
⇒ 引き続きレアアース関連としての関心が続く。
◇SUMCO<3436> 1545.5 +96.5
⇒ 海外シリコンウエハ関連株の上昇が刺激に。
◇芝浦メカトロニクス<6590> 20450 +1080
⇒ 半導体関連まちまちの中で買い戻し優勢か。
◇JX金属<5016> 2128.5 +108.5
⇒ 非鉄株上昇の流れに乗る。
◇日立製作所<6501> 5327 +259
⇒ ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。
◇三井不動産<8801> 1859.5 +89
⇒ 大手不動産株が揃って買われる。
◇千葉銀行<8331> 1881.5 +90
⇒ 米国市場では金融関連株が買われており。
◇gumi<3903> 379 +18 25日線突破でリバウンド期待も。
◇サイゼリヤ<7581> 5870 +390
⇒ JPモルガン証券では新規に買い推奨。
◆中部電力<9502> 2235 -205
⇒ 浜岡原発の地震評価に不正な手法と発表。
◆住友電気工業<5802> 6433 -277
⇒ AI関連の中でも前日の強い動きは目立っており。
◆大塚HD<4578> 8714 -335
⇒ 医薬品セクターは業種別下落率のトップ。
◆中外製薬<4519> 8272 -244
⇒ ノボノルディスクが経口肥満治療薬の発売を開始で。
◆イビデン<4062> 6981 -177
⇒ 11月高値接近場面では戻り売り優勢か。
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5812 -137
⇒ 11月高値接近で戻り売り圧力も。
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1.6 動いた株・出来た株
◇日鉄鉱業<1515> 2474 +243
⇒ 銅価格の上昇を材料視へ。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2099 +180
⇒ 非鉄金属株の上昇に連れ高する格好にも。
◇三菱マテリアル<5711> 3973 +283
⇒ 非鉄金属価格上昇で非鉄大手が強い動き。
◇住友金属鉱山<5713> 7121 +483
⇒ 地政学リスクやリスクオン相場で非鉄相場が上昇。
◇東洋エンジニアリング<6330> 3540 +230
⇒ 引き続きレアアース関連としての関心が続く。
◇SUMCO<3436> 1545.5 +96.5
⇒ 海外シリコンウエハ関連株の上昇が刺激に。
◇芝浦メカトロニクス<6590> 20450 +1080
⇒ 半導体関連まちまちの中で買い戻し優勢か。
◇JX金属<5016> 2128.5 +108.5
⇒ 非鉄株上昇の流れに乗る。
◇日立製作所<6501> 5327 +259
⇒ ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。
◇三井不動産<8801> 1859.5 +89
⇒ 大手不動産株が揃って買われる。
◇千葉銀行<8331> 1881.5 +90
⇒ 米国市場では金融関連株が買われており。
◇gumi<3903> 379 +18 25日線突破でリバウンド期待も。
◇サイゼリヤ<7581> 5870 +390
⇒ JPモルガン証券では新規に買い推奨。
◆中部電力<9502> 2235 -205
⇒ 浜岡原発の地震評価に不正な手法と発表。
◆住友電気工業<5802> 6433 -277
⇒ AI関連の中でも前日の強い動きは目立っており。
◆大塚HD<4578> 8714 -335
⇒ 医薬品セクターは業種別下落率のトップ。
◆中外製薬<4519> 8272 -244
⇒ ノボノルディスクが経口肥満治療薬の発売を開始で。
◆イビデン<4062> 6981 -177
⇒ 11月高値接近場面では戻り売り優勢か。
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5812 -137
⇒ 11月高値接近で戻り売り圧力も。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月6日 at 6:05
①. マドゥロ氏が無罪を主張
米軍に拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領は米連邦裁判所に出廷し、麻薬テロ関連の罪状について無罪を主張した。重大な地政学的影響を伴う異例の法廷闘争が始まった。「私は無実だ」とマドゥロ氏は通訳を通じて発言。「私に罪はない。私はまっとうな人間で、自国の大統領だ」と述べた。仮に有罪となれば、終身刑を言い渡される可能性がある。一方、マドゥロ氏の息子は、就任宣誓を行ったロドリゲス暫定大統領に対して無条件の支持を表明した。
②. デンマークがグリーンランド巡り警告
デンマークのフレデリクセン首相は、トランプ米大統領が自治領グリーンランドを攻撃すれば、北大西洋条約機構(NATO)の終焉(しゅうえん)を意味すると述べた。「米国がNATO加盟国を軍事的に攻撃することを選択すれば、NATOを含め、第2次世界大戦終結以降に築かれてきた安全保障体制の全てが停止することも、明確にしておく」とくぎを刺した。またベネズエラへの攻撃に続き、トランプ氏がグリーンランドの支配に再び意欲を示したことを受け、欧州当局者からはデンマークへの連帯を示す声が相次いだ。
③. 米がベネズエラ占領の意図否定
米国のウォルツ国連大使はトランプ政権にベネズエラを占領する意図はないと述べた。ベネズエラ情勢を協議するため開催された国連安保理の緊急会合で、「われわれは国家を占領しているのではない。これは法執行作戦だ」と主張。トランプ大統領がマドゥロ氏の退陣を促すため、これまで別の手段も試みてきたとも説明した。会合では、ベネズエラ、ロシア、中国が米国の行動を非難。一方、米国の同盟国の発言はおおむね慎重で、フランスやデンマークなどは、国際法を順守する重要性を強調する一方で、マドゥロ氏がもたらす脅威についても認めた。
④. 経済データ次第
米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、現在の政策金利は経済にとって中立な水準に近い可能性があると述べ、今後の金融政策は経済データ次第だとの見解を示した。「この2年ほど、われわれは経済が減速するだろうと予想し続けてきたが、実際の経済は私の予想をはるかに上回る強さを見せてきた」と、経済専門局CNBCで述べた。同総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で議決権を持つ。
⑤. 中国が警戒
米国がベネズエラで親中派マドゥロ大統領を拘束したことを受け、中国の金融監督当局である国家金融監督管理総局(NFRA)は、政策銀行や主要金融機関に対し、ベネズエラ向け融資のエクスポージャーを報告するよう求めた。事情に詳しい関係者が明らかにした。NFRAはまた、銀行に対し、ベネズエラ関連の全ての与信についてリスク監視を強化し、直面し得る危険性を評価するよう促したという。銀行セクターへの潜在的なショックに対する規制当局の警戒感が強まっていることを浮き彫りにしている。
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//◇◆◇◇◆◇//◆◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆◆//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_▽ 原油 58ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱含み ◇円戻し.156円前半 原油.▽wr反発.58ドル台
1.6
米ドル/円 156.38 - 156.41
ユーロ/円 183.28 - 183.36
ユーロ/米ドル 1.1719 - 1.1725
英ポンド/円 211.74 - 211.79
豪ドル/円 104.98 - 105.06
スイスフラン/円 197.47 - 197.66
原油(WTIC原油先物) 58.33 +1.01 (+1.76%)
⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr ⇒▽wr反発
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円後半 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.5
米ドル/円 156.71 - 156.80
ユーロ/円 183.65 - 183.88
ユーロ/米ドル 1.1718 - 1.1729
英ポンド/円 210.98 - 211.21
豪ドル/円 104.70 - 104.77
スイスフラン/円 197.87 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
※◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半 原油.◆nr.57ドル台
1.3
米ドル/円 156.81 - 156.86
ユーロ/円 183.77 - 183.86
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 211.00 - 211.20
豪ドル/円 104.95 - 105.00
スイスフラン/円 197.87 - 198.03
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
//◆◆◇◇◆◆//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_▽ 原油 58ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱含み ◇円戻し.156円前半 原油.▽wr反発.58ドル台
1.6
米ドル/円 156.38 - 156.41
ユーロ/円 183.28 - 183.36
ユーロ/米ドル 1.1719 - 1.1725
英ポンド/円 211.74 - 211.79
豪ドル/円 104.98 - 105.06
スイスフラン/円 197.47 - 197.66
原油(WTIC原油先物) 58.33 +1.01 (+1.76%)
⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr ⇒▽wr反発
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円後半 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.5
米ドル/円 156.71 - 156.80
ユーロ/円 183.65 - 183.88
ユーロ/米ドル 1.1718 - 1.1729
英ポンド/円 210.98 - 211.21
豪ドル/円 104.70 - 104.77
スイスフラン/円 197.87 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
※◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半 原油.◆nr.57ドル台
1.3
米ドル/円 156.81 - 156.86
ユーロ/円 183.77 - 183.86
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 211.00 - 211.20
豪ドル/円 104.95 - 105.00
スイスフラン/円 197.87 - 198.03
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.5
NYダウ 48,977.18 +594.79 +1.23%
S&P500 6,902.05 +43.58 +0.63%
NASDAQ 23,395.82 +160.19 +0.68%
--------------------------------------------------------------
1.2
NYダウ 48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500 6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
12.31
NYダウ 48,063.29 -303.77 -0.63%
S&P500 6,845.50 -50.74 -0.73%
NASDAQ 23,241.99 -177.08 -0.75%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発 ⇒▽Bull.高値更新
S&P500(SPX)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見 ⇒◇nr.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見 ⇒+◆nrはらみ.様子見
【 SOX指数 】
7,446.45 +78.98 +(1.07%)
⇒◆nr押さえ.様子見⇒▲bear.調整 ⇒▽High ⇒+▼押さえ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
14.90 +0.39 (+2.69%)
⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ ⇒+◆nr上げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し319ドル高 景気敏感株などを中心に買い直し ナスダックは続落 ⇒
▽Bull.高値更新
⇒ ダウ工業株30種平均は大幅続伸
・約2週間ぶりに最高値を更新した。石油関連株や景気敏感株の一角に買いが入った。
+◆nrはらみ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反発
・テスラやメタプラットフォームズ、データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
1.5
NYダウ 48,977.18 +594.79 +1.23%
S&P500 6,902.05 +43.58 +0.63%
NASDAQ 23,395.82 +160.19 +0.68%
--------------------------------------------------------------
1.2
NYダウ 48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500 6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
12.31
NYダウ 48,063.29 -303.77 -0.63%
S&P500 6,845.50 -50.74 -0.73%
NASDAQ 23,241.99 -177.08 -0.75%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発 ⇒▽Bull.高値更新
S&P500(SPX)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見 ⇒◇nr.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見 ⇒+◆nrはらみ.様子見
【 SOX指数 】
7,446.45 +78.98 +(1.07%)
⇒◆nr押さえ.様子見⇒▲bear.調整 ⇒▽High ⇒+▼押さえ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
14.90 +0.39 (+2.69%)
⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ ⇒+◆nr上げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し319ドル高 景気敏感株などを中心に買い直し ナスダックは続落 ⇒
▽Bull.高値更新
⇒ ダウ工業株30種平均は大幅続伸
・約2週間ぶりに最高値を更新した。石油関連株や景気敏感株の一角に買いが入った。
+◆nrはらみ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反発
・テスラやメタプラットフォームズ、データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
NYダウは594.79ドル高、エネルギーや防衛関連が好調 ⇒
・トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。
・金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。
・終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・米国は3日、南米のベネズエラに大規模攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束した。トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示した。同国に権益を持ち、収益に寄与するとの思惑からシェブロンが5%高だった。ダウ平均の構成銘柄以外ではコノコフィリップスやSLB、バレロ・エナジーといった石油関連株に買いが入った。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株の上昇も目立った。米経済の先行きに対する強気の見通しが、景気敏感株の一角の支えとなった面があった。取引時間中には、ダウ平均の上げ幅が800ドルを超え、4万9200ドル台に乗せる場面があった。
・5日午前発表の12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は47.9と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(48.3)を下回った。個別項目では生産や在庫が悪化した。発表後に米債券市場で長期金利が低下した。株式の相対的な割高感が薄れたことも株式相場の支援材料となった。
・ダウ平均は前週に328ドル下落していた。市場では「薄商いの中で年末年始に相場が下げていた後で主力株を買い直す動きが出やすい」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやハネウェル・インターナショナル、ビザが上昇した。半面、アムジェンやコカ・コーラが安かった。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・自動車・自動車部品、エネルギーが上昇。
・医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ30種 上昇6 下落6チャート ⇒
☆ Chevron Corp
5.1% 163.85
☆ Goldman Sachs Group Inc
3.73% 948.44
☆ Caterpillar Inc
2.96% 616.1
☆ Amazon.com Inc
2.9% 233.06
☆ Honeywell International Inc
2.66% 201.09
--------------------------------------------------------------
◆ Verizon Communications Inc
-0.72% 40.23
◆ Procter & Gamble Co
-1% 140.37
◆ McDonald's Corp
-1.12% 299.86
◆ Apple Inc
-1.38% 267.26
◆ Johnson & Johnson
-1.47% 204.31
◆ Coca-Cola Co
-1.71% 67.94
◆ Amgen Inc
-2.11% 320.72
--------------------------------------------------------------
・シェブロンが5%高。---シェブロン(CVX)はトランプ政権のベネズエラ介入で、政府の承認のもと同国での事業を継続してきた同社株が買われた。
・同業のエクソンモービル(XOM)も同国での精製拡大の恩恵を受けるとの期待に上昇。コノコフィリップスやSLB、バレロ・エナジーといった石油関連株に買いが入った。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株の上昇。
・キャタピラーやハネウェル・インターナショナル、ビザが上昇。
・アムジェンやコカ・コーラが安かった。
3.
・テスラやメタプラットフォームズ、データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・クアルコム(QCOM)はテクノロジー見本市「CES」で高性能のロボティクスプロセッサーを発表し、上昇。
・エヌビディア(NVDA)や同業のマイクロン・テクノロジー(MU)は韓国の競合サムスン電子が発表した新たな人工知能(AI)チップが好評で、競争激化懸念にそれぞれ売られた。
・トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。
・金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。
・終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・米国は3日、南米のベネズエラに大規模攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束した。トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示した。同国に権益を持ち、収益に寄与するとの思惑からシェブロンが5%高だった。ダウ平均の構成銘柄以外ではコノコフィリップスやSLB、バレロ・エナジーといった石油関連株に買いが入った。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株の上昇も目立った。米経済の先行きに対する強気の見通しが、景気敏感株の一角の支えとなった面があった。取引時間中には、ダウ平均の上げ幅が800ドルを超え、4万9200ドル台に乗せる場面があった。
・5日午前発表の12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は47.9と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(48.3)を下回った。個別項目では生産や在庫が悪化した。発表後に米債券市場で長期金利が低下した。株式の相対的な割高感が薄れたことも株式相場の支援材料となった。
・ダウ平均は前週に328ドル下落していた。市場では「薄商いの中で年末年始に相場が下げていた後で主力株を買い直す動きが出やすい」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーやハネウェル・インターナショナル、ビザが上昇した。半面、アムジェンやコカ・コーラが安かった。
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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、エネルギーが上昇。
・医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ30種 上昇6 下落6チャート ⇒
☆ Chevron Corp
5.1% 163.85
☆ Goldman Sachs Group Inc
3.73% 948.44
☆ Caterpillar Inc
2.96% 616.1
☆ Amazon.com Inc
2.9% 233.06
☆ Honeywell International Inc
2.66% 201.09
--------------------------------------------------------------
◆ Verizon Communications Inc
-0.72% 40.23
◆ Procter & Gamble Co
-1% 140.37
◆ McDonald's Corp
-1.12% 299.86
◆ Apple Inc
-1.38% 267.26
◆ Johnson & Johnson
-1.47% 204.31
◆ Coca-Cola Co
-1.71% 67.94
◆ Amgen Inc
-2.11% 320.72
--------------------------------------------------------------
・シェブロンが5%高。---シェブロン(CVX)はトランプ政権のベネズエラ介入で、政府の承認のもと同国での事業を継続してきた同社株が買われた。
・同業のエクソンモービル(XOM)も同国での精製拡大の恩恵を受けるとの期待に上昇。コノコフィリップスやSLB、バレロ・エナジーといった石油関連株に買いが入った。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株の上昇。
・キャタピラーやハネウェル・インターナショナル、ビザが上昇。
・アムジェンやコカ・コーラが安かった。
3.
・テスラやメタプラットフォームズ、データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・クアルコム(QCOM)はテクノロジー見本市「CES」で高性能のロボティクスプロセッサーを発表し、上昇。
・エヌビディア(NVDA)や同業のマイクロン・テクノロジー(MU)は韓国の競合サムスン電子が発表した新たな人工知能(AI)チップが好評で、競争激化懸念にそれぞれ売られた。
SOX指数チャート ⇒
SOX30 出来高上位12チャート ⇒
◆ NVIDIA Corporation
-0.39% 188.12
◆ Intel Corporation
-0.03% 39.37
◆ Micron Technology, Inc.
-1.04% 312.15
◆ Advanced Micro Devices, Inc.
-1.07% 221.08
◆ Broadcom Inc.
-1.21% 343.42
◇ Marvell Technology, Inc.
0.94% 90.23
◇ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
0.83% 322.25
☆ Lam Research Corporation
5.24% 194.76
☆ Applied Materials, Inc.
5.75% 284.32
☆ ON Semiconductor Corporation
3.51% 58.69
☆ Microchip Technology Incorporated
3.12% 67.06
◇ QUALCOMM Incorporated
1.93% 176.31
--------------------------------------------------------------
SOX30 出来高上位12チャート ⇒
◆ NVIDIA Corporation
-0.39% 188.12
◆ Intel Corporation
-0.03% 39.37
◆ Micron Technology, Inc.
-1.04% 312.15
◆ Advanced Micro Devices, Inc.
-1.07% 221.08
◆ Broadcom Inc.
-1.21% 343.42
◇ Marvell Technology, Inc.
0.94% 90.23
◇ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
0.83% 322.25
☆ Lam Research Corporation
5.24% 194.76
☆ Applied Materials, Inc.
5.75% 284.32
☆ ON Semiconductor Corporation
3.51% 58.69
☆ Microchip Technology Incorporated
3.12% 67.06
◇ QUALCOMM Incorporated
1.93% 176.31
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【米国市況】 株上昇、ベネズエラ情勢懸念も買い優勢-ドルが156円台 ⇒
【NY外為】 ◆ドル弱含み ◇円戻し.156円前半
//◆◇◇_◇//◆
・外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル指数が小幅安。---米国によるベネズエラ空爆とマドゥロ大統領の拘束を受けて上昇したが、予想を下回る米製造業指標が重しとなり、下げに転じた。
・ドルは対円でも下げに転じ、一時は156円12銭まで下げた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 15 分
⇒¥156.38 -¥0.46 -0.29%
⇒¥156.85 ¥0.10 +0.06%
⇒¥156.72 ¥0.31 +0.20%
1.5
マッコーリーのグローバル為替・金利ストラテジスト、ティエリー・ウィズマン氏
「ドルへの影響は、この作戦の『成功』次第だ」と指摘。「過去の例を見ると、米国の対外介入が成功した場合、ドルは上昇する傾向にある」と。
【米国株】
◇小幅高
//▲◆▲_◇//
・5日の米株式相場は上昇。
・エネルギー関連株や金融株主導でS&P500種株価指数が上昇。ダウ工業株30種平均は過去最高値を更新。
・ベネズエラのマドゥロ大統領の排除により地政学的リスクへの懸念が高まる中でも、テクノロジー株を中心に買いが集まった。
・パソコンの中核となるプロセッサー市場への展開を拡大すると発表したクアルコムの株が上昇。
1.5
ウェストウッドの最高投資責任者(CIO)、エイドリアン・ヘルファート氏
「株式市場に対する強気の見方は依然として揺らいでいない」と述べた。その上で、「地政学的リスクが連鎖的に広がらない限り、ベネズエラ情勢を完全に無視して進む可能性が高い」と。
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏
人工知能(AI)が「今の市場で最も支配的な要因であるのは間違いない」と述べた。「テクノロジーに対する楽観が、他のあらゆる材料をしのぎ続けている」と。
アレックス・ソーンダース氏らシティのストラテジスト
「ベネズエラの政治的変革は早急には実現しないだろう」と指摘。「米国の関与は、即時の政治改革を求めてのものというよりも、戦略的利益を優先した判断によって動かされている」と。
【米国債】
▽上昇
//◇◆▲_◆//▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・ISM製造業総合景況指数が予想を下回ったことを受け、米国債は上昇した。今後数週間で10年債利回りが4%を下回るとの見方に基づく強気のオプション買いも膨らみ、上げが加速。
・米10年債利回り
⇒4.15% -4.3 -1.03%
⇒4.19% 2.6 +0.61%
⇒4.17% 4.5 +1.09%
1.5
ナティクシス・ノースアメリカの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏
ISM指数に対する「反応は限定的だったが、適切な対応だ」と述べた。「年が明けたばかりで、ベネズエラ情勢もある中で、市場参加者が過度にリスクを取ることに慎重になるのは当然だ」と。
より重要なのは12月の雇用統計だと指摘。「これは久しぶりに純粋な雇用データになる」と。
【原油】
▽反発
//▽◆▲_◆//▽
・ニューヨーク原油相場は反発。
・ベネズエラ情勢は地政学リスクに新たな潮流をもたらした。石油輸出国機構(OPEC)加盟国であるベネズエラからの原油輸出を阻止すべく、トランプ政権は海上封鎖を継続する構え。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1ドル(▽1.7%)高い1バレル=58.32ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比10セント(◆0.2%)安の1バレル=57.32ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比53セント(▲0.9%)安の1バレル=57.42ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽1.7%上昇の61.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◆0.2%安の60.75ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▲0.8%安の60.85ドル。
1.5
ラピダン・エナジー・グループのボブ・マクナリー社長
「市場の解釈は正しい」と話す。「原油先物の短期的な動向には何ら影響しない一方、米石油企業やオイルメジャーには新たな追い風が吹く」と。
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「一連の出来事で地政学リスクは一段と熱を帯びた」と話す。「短期的にベネズエラ産原油の供給が減少する可能性には、原油市場の反応は鈍い。一方、米国の行動に対しロシアや中国、イランから連鎖的な影響が生じる可能性には強く反応している」と。
【NY金】
▽上昇
//▲▽▲_◆//▽
・金相場は銀とともに上昇。
・米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことを受け、地政学リスクが高まった。
⇒金先物2月限は11.50ドル(◆.3%)安の4329.60ドル。
⇒金先物2月限は45.20ドル(▲1%)安の4341.10ドル。
⇒金先物2月限は42.70ドル(▽1%)高の4386.30ドル。
1.5
オーバーシー・チャイニーズ銀行のアナリスト、クリストファー・ウォン氏
今回の事態が「地政学的な不確実性という背景を改めて強めた」と指摘。ただ、目先のリスクは限定的との見方を示し、「ベネズエラ情勢は長期的な軍事衝突よりも比較的早期の収束に向かう可能性が高い」と。
【欧州市況】 株は最高値更新、防衛関連銘柄に買い-ドイツ債上昇 ⇒
1.5
英FTSETM100 10,004.57 +53.43 +0.54%
独DAX 24,868.69 +329.35 +1.34%
仏CAC40 8,211.50 +16.29 +0.20%
--------------------------------------------------------------
1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.31
英FTSETM100 9,931.38 -9.33 -0.09%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,149.50 -18.65 -0.23%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒▽QUAD.高値圏 ⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ ⇒◇Bull.高値圏
独DAX
⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒◇bull ⇒▽High.高値更新
仏CAC40
⇒▽吞込み ⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み ⇒+◆押さえ.高値圏
▽上昇
//◇▽◆_▽//▽
・5日の欧州株は上昇。
・ストックス600指数は0.9%上昇し、初めて600を超えた。
・エネルギー株、防衛関連銘柄、鉱業株が上昇。
・ゴールドマン・サックス・グループがまとめる防衛関連株バスケットは6.6%高。ドイツのラインメタルは9.4%と、3月以来の大幅高となった。
>>1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏
「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。
【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇_▲//◇
・欧州債市場ではドイツ債がブルフラット化。---米ISM製造業総合景況指数が低下し、米国の景気が減速しつつある可能性が示された。
・イタリア債とドイツ債、フランス国債とドイツ債の利回り差はいずれも縮小。
・英国債は10年債を中心に大幅上昇。
・独国債10年物
⇒2.87% -0.03
⇒2.90% +0.05
⇒2.86% 0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.06
⇒4.48% -0.02
---------------------------
1.5
英FTSETM100 10,004.57 +53.43 +0.54%
独DAX 24,868.69 +329.35 +1.34%
仏CAC40 8,211.50 +16.29 +0.20%
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1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
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12.31
英FTSETM100 9,931.38 -9.33 -0.09%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,149.50 -18.65 -0.23%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒▽QUAD.高値圏 ⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ ⇒◇Bull.高値圏
独DAX
⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒◇bull ⇒▽High.高値更新
仏CAC40
⇒▽吞込み ⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み ⇒+◆押さえ.高値圏
▽上昇
//◇▽◆_▽//▽
・5日の欧州株は上昇。
・ストックス600指数は0.9%上昇し、初めて600を超えた。
・エネルギー株、防衛関連銘柄、鉱業株が上昇。
・ゴールドマン・サックス・グループがまとめる防衛関連株バスケットは6.6%高。ドイツのラインメタルは9.4%と、3月以来の大幅高となった。
>>1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏
「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。
【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇_▲//◇
・欧州債市場ではドイツ債がブルフラット化。---米ISM製造業総合景況指数が低下し、米国の景気が減速しつつある可能性が示された。
・イタリア債とドイツ債、フランス国債とドイツ債の利回り差はいずれも縮小。
・英国債は10年債を中心に大幅上昇。
・独国債10年物
⇒2.87% -0.03
⇒2.90% +0.05
⇒2.86% 0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.06
⇒4.48% -0.02
---------------------------
