7日 【日本市況】 ⇒
日経平均 51,961.98 -556.10 -1.06%
TOPIX 3,511.34 -27.10 -0.77%
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日経平均
⇒-△nr.様子見 ⇒▽High.高値圏 ⇒◇bull.高値圏 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ
TOPIX
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値更新 ⇒-◇nr.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.99 +4.37 +16.42%
⇒+▼BigUp ( 30台 )
日経平均VI 26.62 +1.29 +5.09%
⇒▽上げ ( 26台 )
日経平均VI 25.33 +1.56 +6.56%
⇒▽BigUp ( 25台 )
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7日、株式反落、中国の輸出規制強化を懸念-中期債や円上昇 ⇒
・7日の東京株式相場は反落。
・中国の対日輸出規制強化に加えて、年明けから株価指数が急上昇したことによる短期的な過熱感も売りにつながった。
・自動車や電機、銀行、小売りが安く、トヨタ自動車がTOPIXへの下落寄与度1位。
・半面、半導体関連の一角は上昇。国産レアアース産業化の重要性が高まるとの思惑から関連銘柄も買われ、東洋エンジニアリングは急騰。
東海東京インテリジェンス・ラボの杉浦誠司シニアアナリスト
中国がレアアースの対日輸出を厳格化すれば「自動車産業の生産はリスクを抱えることになり、企業によっては生産が止まるリスクが出てくる」と。
UBS証券の守屋のぞみストラテジスト
レアアースを含めた輸出規制となる場合は「自動車・電機など広範に影響するリスク」が想定されると指摘。一方で「代替供給源開発や省資源技術によって競争力を発揮する企業の評価が高まる可能性」にも注目と。
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日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移 ⇒
・7日の日経平均は前営業日比373.44円安の52,144.64円と反落で取引を開始。
・前場はマイナス圏でもみあったが、後場からは下げ幅を広げる展開となり、52,000円を割って本日の取引を終了。
・中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。
・また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。
・大引けの日経平均は前営業日比556.10円安の51,961.98円。
・精密機器、サービス業、医薬品などが上昇。
・鉱業、石油・石炭製品、その他製品などが下落。
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【個別銘柄】INPEX、稀元素 、キオクシアHD、洋エンジ など ⇒
▲INPEX 3020 -169大幅反落。
前日のNY原油相場は反落、時間外では一段安の展開となっている。トランプ米大統領がSNSで、「ベネズエラの暫定当局が3000-5000万バレルの高品質な制裁対象石油を米国に引き渡すことになる」とコメントしており、供給力過剰に対する懸念が強まっているもようだ。
原油価格の先行き懸念が強まる中、原油市況との連動性が高い同社株の売り材料へとつながっている。
▽稀元素 1423 +300ストップ高。
中国が軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表しており、レアアースが対象になってくると警戒されている。一方、同社はレアアースを使わずに安定供給できるセラミックス材料のカルシア安定化ジルコニア材料を開発したと10月に発表、その後株価が急伸した経緯がある。
レアアース調達問題が顕在化しつつある状況下、あらためて活躍余地の広がりが想定される形に。
▽キオクシアHD 12690 +1090大幅続伸。
テクノロジー見本市におけるエヌビディアCEO発言を受け、NAND需要の好調さが意識される状況となり、前日の米国市場ではサンディスクが27.5%もの急伸となっている。
株価の連動性が高まっている同社への刺激材料につながっているようだ。なお、同社に関しては、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も4800円から16400円に引き上げているもよう。
▽洋エンジ 4285 +700ストップ高。
中国商務省では、軍事と民間の両分野で利用できる軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表している。高市首相の台湾有事答弁の撤回を求めた圧力の継続とみられている。
具体的品目など明らかになっていないが、レアアースが対象になる可能性との見方が強いもよう。これを受けて、同社や三井海洋開発など、レアアース関連に対する関心が一段と強まる方向に。
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日経平均 51,961.98 -556.10 -1.06%
TOPIX 3,511.34 -27.10 -0.77%
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日経平均
⇒-△nr.様子見 ⇒▽High.高値圏 ⇒◇bull.高値圏 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ
TOPIX
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値更新 ⇒-◇nr.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.99 +4.37 +16.42%
⇒+▼BigUp ( 30台 )
日経平均VI 26.62 +1.29 +5.09%
⇒▽上げ ( 26台 )
日経平均VI 25.33 +1.56 +6.56%
⇒▽BigUp ( 25台 )
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7日、株式反落、中国の輸出規制強化を懸念-中期債や円上昇 ⇒
・7日の東京株式相場は反落。
・中国の対日輸出規制強化に加えて、年明けから株価指数が急上昇したことによる短期的な過熱感も売りにつながった。
・自動車や電機、銀行、小売りが安く、トヨタ自動車がTOPIXへの下落寄与度1位。
・半面、半導体関連の一角は上昇。国産レアアース産業化の重要性が高まるとの思惑から関連銘柄も買われ、東洋エンジニアリングは急騰。
東海東京インテリジェンス・ラボの杉浦誠司シニアアナリスト
中国がレアアースの対日輸出を厳格化すれば「自動車産業の生産はリスクを抱えることになり、企業によっては生産が止まるリスクが出てくる」と。
UBS証券の守屋のぞみストラテジスト
レアアースを含めた輸出規制となる場合は「自動車・電機など広範に影響するリスク」が想定されると指摘。一方で「代替供給源開発や省資源技術によって競争力を発揮する企業の評価が高まる可能性」にも注目と。
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日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移 ⇒
・7日の日経平均は前営業日比373.44円安の52,144.64円と反落で取引を開始。
・前場はマイナス圏でもみあったが、後場からは下げ幅を広げる展開となり、52,000円を割って本日の取引を終了。
・中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。
・また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。
・大引けの日経平均は前営業日比556.10円安の51,961.98円。
・精密機器、サービス業、医薬品などが上昇。
・鉱業、石油・石炭製品、その他製品などが下落。
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【個別銘柄】INPEX、稀元素 、キオクシアHD、洋エンジ など ⇒
▲INPEX 3020 -169大幅反落。
前日のNY原油相場は反落、時間外では一段安の展開となっている。トランプ米大統領がSNSで、「ベネズエラの暫定当局が3000-5000万バレルの高品質な制裁対象石油を米国に引き渡すことになる」とコメントしており、供給力過剰に対する懸念が強まっているもようだ。
原油価格の先行き懸念が強まる中、原油市況との連動性が高い同社株の売り材料へとつながっている。
▽稀元素 1423 +300ストップ高。
中国が軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表しており、レアアースが対象になってくると警戒されている。一方、同社はレアアースを使わずに安定供給できるセラミックス材料のカルシア安定化ジルコニア材料を開発したと10月に発表、その後株価が急伸した経緯がある。
レアアース調達問題が顕在化しつつある状況下、あらためて活躍余地の広がりが想定される形に。
▽キオクシアHD 12690 +1090大幅続伸。
テクノロジー見本市におけるエヌビディアCEO発言を受け、NAND需要の好調さが意識される状況となり、前日の米国市場ではサンディスクが27.5%もの急伸となっている。
株価の連動性が高まっている同社への刺激材料につながっているようだ。なお、同社に関しては、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も4800円から16400円に引き上げているもよう。
▽洋エンジ 4285 +700ストップ高。
中国商務省では、軍事と民間の両分野で利用できる軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表している。高市首相の台湾有事答弁の撤回を求めた圧力の継続とみられている。
具体的品目など明らかになっていないが、レアアースが対象になる可能性との見方が強いもよう。これを受けて、同社や三井海洋開発など、レアアース関連に対する関心が一段と強まる方向に。
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チャート照合へ ⇒
1.7 動いた株・出来た株
◇第一稀元素化学工業<4082> 1423 +300
⇒ レアアース使わないジルコニア材料への期待が再燃。
◇東洋エンジニアリング<6330> 4165 +580
⇒ 中国政府が軍民両用品の対日輸出規制を発表。
◇キオクシアHD<285A> 13340 +1740
⇒ 米サンディスクが27.5%高と急騰。
◇日鉄鉱業<1515> 2692 +282
⇒ 銅価格の上昇基調継続などを材料視。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6235 +423
⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。
◇三井海洋開発<6269> 14265 +865
⇒ レアアース関連としての関心が続く。
◇大同特殊鋼<5471> 1761 +97
⇒ レアアース使わないモーター磁石に関心で。
◇東京計器<7721> 6390 +360
⇒ 防衛関連の中小型株として物色が継続。
◇荏原製作所<6361> 4284 +234
⇒ ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。
◇菊池製作所<3444> 949 +148
⇒ ドローン関連として物色が向かう。
◆東京電力HD<9501> 717.7 -42.3
⇒ みずほ証券では目標株価を引き下げ。
◆サッポロHD<2501> 1595 -85.5
⇒ みずほ証券では投資判断を格下げ観測。
◆良品計画<7453> 2806.5 -119
⇒ 12月の月次動向をマイナス視。
◆INPEX<1605> 3060 -129
⇒ 原油相場の先安感を映す展開に。
◆任天堂<7974> 10325 -530
⇒ 半導体メモリー価格上昇の影響懸念が続く。
◆コナミグループ<9766> 20820 -820
⇒ 任天堂の株価下落でゲーム関連の一角が軟調。
◆カプコン<9697> 3598 -136
⇒ 大手ゲーム関連の一角が売り優勢に。
◆ソニーグループ<6758> 3957 -154
⇒ メモリー価格高騰の影響を警戒も。
◆イオン<8267> 2405 -89.5
⇒ 中国リスクなどを警戒視か。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2089 -75
⇒ 前日は非鉄株高に連れて大幅高となったが。
◆ダイキン工業<6367> 19640 -675
⇒ レアアース輸出規制を懸念材料視か。
◆野自動車<7205> 388 -12
⇒ 自動車株はレアアース調達懸念など反映も。
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1.7 動いた株・出来た株
◇第一稀元素化学工業<4082> 1423 +300
⇒ レアアース使わないジルコニア材料への期待が再燃。
◇東洋エンジニアリング<6330> 4165 +580
⇒ 中国政府が軍民両用品の対日輸出規制を発表。
◇キオクシアHD<285A> 13340 +1740
⇒ 米サンディスクが27.5%高と急騰。
◇日鉄鉱業<1515> 2692 +282
⇒ 銅価格の上昇基調継続などを材料視。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6235 +423
⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。
◇三井海洋開発<6269> 14265 +865
⇒ レアアース関連としての関心が続く。
◇大同特殊鋼<5471> 1761 +97
⇒ レアアース使わないモーター磁石に関心で。
◇東京計器<7721> 6390 +360
⇒ 防衛関連の中小型株として物色が継続。
◇荏原製作所<6361> 4284 +234
⇒ ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。
◇菊池製作所<3444> 949 +148
⇒ ドローン関連として物色が向かう。
◆東京電力HD<9501> 717.7 -42.3
⇒ みずほ証券では目標株価を引き下げ。
◆サッポロHD<2501> 1595 -85.5
⇒ みずほ証券では投資判断を格下げ観測。
◆良品計画<7453> 2806.5 -119
⇒ 12月の月次動向をマイナス視。
◆INPEX<1605> 3060 -129
⇒ 原油相場の先安感を映す展開に。
◆任天堂<7974> 10325 -530
⇒ 半導体メモリー価格上昇の影響懸念が続く。
◆コナミグループ<9766> 20820 -820
⇒ 任天堂の株価下落でゲーム関連の一角が軟調。
◆カプコン<9697> 3598 -136
⇒ 大手ゲーム関連の一角が売り優勢に。
◆ソニーグループ<6758> 3957 -154
⇒ メモリー価格高騰の影響を警戒も。
◆イオン<8267> 2405 -89.5
⇒ 中国リスクなどを警戒視か。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2089 -75
⇒ 前日は非鉄株高に連れて大幅高となったが。
◆ダイキン工業<6367> 19640 -675
⇒ レアアース輸出規制を懸念材料視か。
◆野自動車<7205> 388 -12
⇒ 自動車株はレアアース調達懸念など反映も。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月7日 at 6:04
①. レアアース
中国は日本向けの輸出で軍事転用の可能性がある品目に対する管理を強化した。商務省は声明で、防衛目的で使用される全てのデュアルユース(軍民両用)品の日本向け輸出を即時禁止すると発表。禁止措置は日本の防衛能力を強化し得る全ての物品に適用されるとしているが、詳細な説明はなされていない。一方、中国政府系の英字紙チャイナ・デーリーは中・重希土類(レアアース)の一部について、日本向け輸出許可審査を厳格化する方向で検討していると関係者の話として報じた。中国が昨年4月、供給制限を打ち出した7種類が対象となる見通しだという。外務省は中国側に抗議するとともに、撤回を要求したと明らかにした。
②. エヌビディアCEO発言の余波
米市場でデータセンター向け冷却システムを手掛ける企業の株価が急落。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)の発言を受け、冷却システムに対するデータセンターからの需要に懸念が広がった。水冷式冷却装置などを手掛けるジョンソン・コントロールズ・インターナショナルは、一時11%安と、取引時間中としては2022年以来最大の下げを記録。フアンCEOはラスベガスで開催の先端技術見本市「CES」で、次世代AIアクセラレーター「ルービン」を搭載したラックについては、水冷装置を必要としない温度の水でも冷却が可能だと述べた。
③. MBOで非公開化へ
「サロンパス」で知られる久光製薬はマネジメント・バイアウト(MBO)で株式を非公開化すると発表した。創業家出身の中冨一栄社長の資産管理会社が株式公開買い付け(TOB)を行い、全株を買い取る。買い付け価格は1株6082円で、5日の終値に対し約35%のプレミアムとなる。買い付け期間は7日から2月19日まで。MBOや再編に伴う上場廃止は、2025年に過去最多を更新した。市場再編や投資家からの資本効率向上を求める圧力が強まる中、非公開化を選ぶ企業が増えている。同じ製薬業界では、大正製薬ホールディングスが24年にMBOで上場廃止している。
④. 利下げ巡り温度差
マイラン米連邦準備制度理事会(FRB)理事は、金融政策が景気を抑制しているとし、2026年には1ポイント超の利下げが必要になるとの見解を示した。「政策が中立水準付近にあるとは、かなり言いがたい」とFOXビジネス・ネットワークに語った。リッチモンド連銀のバーキン総裁は、失業率上昇と依然高水準にあるインフレという相反する圧力を背景に、金融政策見通しは引き続き微妙なバランスの上にあると指摘。2大責務の両面での進展を見極めながら、「きめ細やかな判断」が必要になるとの考えを示した。
⑤. サウジが市場開放
サウジアラビアは、すべての外国人投資家に株式市場を開放した。従来は少なくとも5億ドル(約780億円)の運用資産残高など、外国人がサウジ市場で取引を行うには一定の資格要件を満たす必要があったが、すべての制限を撤廃したとサウジ資本市場庁(CMA)が発表した。主要市場における「適格外国人投資家(QFI)」の概念が廃止され、外国人投資家は資格要件を満たす必要なく、2月1日から市場にアクセスできるようになるとしている。背景には、国内株式市場の低迷に加え、財政赤字の拡大で外国マネー流入の必要性が高まっていることがある。
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//◇◆◇◇◆◇//◆◆◇ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆◆//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_▽▲ 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円弱い.156円半ば 原油.▲wr吞込み.56ドル台
1.7
米ドル/円 156.63 - 156.70
ユーロ/円 183.06 - 183.12
ユーロ/米ドル 1.1681 - 1.1692
英ポンド/円 211.46 - 211.55
豪ドル/円 105.50 - 105.58
スイスフラン/円 196.87 - 197.04
原油(WTIC原油先物) 56.97 -1.35 (-2.31%)
⇒▲bear ⇒◆nr ⇒▽wr反発⇒▲wr吞込み
※◆ドル弱含み ◇円戻し.156円前半 原油.▽wr反発.58ドル台
1.6
米ドル/円 156.38 - 156.41
ユーロ/円 183.28 - 183.36
ユーロ/米ドル 1.1719 - 1.1725
英ポンド/円 211.74 - 211.79
豪ドル/円 104.98 - 105.06
スイスフラン/円 197.47 - 197.66
原油(WTIC原油先物) 58.33 +1.01 (+1.76%)
⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr ⇒▽wr反発
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円後半 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.5
米ドル/円 156.71 - 156.80
ユーロ/円 183.65 - 183.88
ユーロ/米ドル 1.1718 - 1.1729
英ポンド/円 210.98 - 211.21
豪ドル/円 104.70 - 104.77
スイスフラン/円 197.87 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
//◆◆◇◇◆◆//◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_▽▲ 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円弱い.156円半ば 原油.▲wr吞込み.56ドル台
1.7
米ドル/円 156.63 - 156.70
ユーロ/円 183.06 - 183.12
ユーロ/米ドル 1.1681 - 1.1692
英ポンド/円 211.46 - 211.55
豪ドル/円 105.50 - 105.58
スイスフラン/円 196.87 - 197.04
原油(WTIC原油先物) 56.97 -1.35 (-2.31%)
⇒▲bear ⇒◆nr ⇒▽wr反発⇒▲wr吞込み
※◆ドル弱含み ◇円戻し.156円前半 原油.▽wr反発.58ドル台
1.6
米ドル/円 156.38 - 156.41
ユーロ/円 183.28 - 183.36
ユーロ/米ドル 1.1719 - 1.1725
英ポンド/円 211.74 - 211.79
豪ドル/円 104.98 - 105.06
スイスフラン/円 197.47 - 197.66
原油(WTIC原油先物) 58.33 +1.01 (+1.76%)
⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr ⇒▽wr反発
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円後半 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.5
米ドル/円 156.71 - 156.80
ユーロ/円 183.65 - 183.88
ユーロ/米ドル 1.1718 - 1.1729
英ポンド/円 210.98 - 211.21
豪ドル/円 104.70 - 104.77
スイスフラン/円 197.87 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.6
NYダウ 49,462.08 +484.90 +0.99%
S&P500 6,944.82 +42.77 +0.61%
NASDAQ 23,547.17 +151.35 +0.64%
--------------------------------------------------------------
1.5
NYダウ 48,977.18 +594.79 +1.23%
S&P500 6,902.05 +43.58 +0.63%
NASDAQ 23,395.82 +160.19 +0.68%
--------------------------------------------------------------
1.2
NYダウ 48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500 6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発 ⇒▽Bull.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新
S&P500(SPX)
⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値更新
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見 ⇒+◆nrはらみ.様子見 ⇒◇逆立
【 SOX指数 】
7,650.93 +204.47 +(2.75%)
⇒▲bear.調整 ⇒▽High ⇒+▼押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ
【 VIX恐怖指数 】
14.75 -0.15 (-1.01%)
⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ ⇒+◆nr上げ ⇒▲nr下げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し484ドル高 連日の最高値で4万9400ドル台 ⇒
▽切上げ.高値更新
⇒ ダウ工業株30種平均は3日続伸
・連日で最高値を更新した。ディフェンシブ株が買われたほか、アマゾン・ドット・コムなどが人工知能(AI)関連銘柄として物色された。
◇逆立
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが高い。
・アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やテスラが売られた。
1.6
NYダウ 49,462.08 +484.90 +0.99%
S&P500 6,944.82 +42.77 +0.61%
NASDAQ 23,547.17 +151.35 +0.64%
--------------------------------------------------------------
1.5
NYダウ 48,977.18 +594.79 +1.23%
S&P500 6,902.05 +43.58 +0.63%
NASDAQ 23,395.82 +160.19 +0.68%
--------------------------------------------------------------
1.2
NYダウ 48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500 6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発 ⇒▽Bull.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新
S&P500(SPX)
⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値更新
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見 ⇒+◆nrはらみ.様子見 ⇒◇逆立
【 SOX指数 】
7,650.93 +204.47 +(2.75%)
⇒▲bear.調整 ⇒▽High ⇒+▼押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ
【 VIX恐怖指数 】
14.75 -0.15 (-1.01%)
⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ ⇒+◆nr上げ ⇒▲nr下げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し484ドル高 連日の最高値で4万9400ドル台 ⇒
▽切上げ.高値更新
⇒ ダウ工業株30種平均は3日続伸
・連日で最高値を更新した。ディフェンシブ株が買われたほか、アマゾン・ドット・コムなどが人工知能(AI)関連銘柄として物色された。
◇逆立
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが高い。
・アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やテスラが売られた。
NYダウは484.90高、利下げ期待がけん引 ⇒
・高値警戒感に寄り付き後、まちまち。
・その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇。
・終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。
・ダウは連日過去最高値を更新した。
--------------------------------------------------------------
1.
・3日の米国によるベネズエラ攻撃やマドゥロ大統領の拘束については、世界経済や原油先物価格に大きな影響を及ぼさないとの見方から投資家心理への影響は限られている。ただ、ベネズエラ情勢を巡る不透明感は根強く、業績が経済環境や地政学リスクに左右されにくいディフェンシブ株の買いにつながった面があった。
・ダウ平均は午後に530ドルあまり上昇する場面があった。米経済に対する楽観を背景に景気敏感株などにも買いが入った。「5万ドルの節目が視野に入ってくれば、さらに新たな投資資金をひき付けそうだ」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。
・AI関連銘柄への選別物色も活発で、ダウ平均の構成銘柄ではアマゾンが3%あまり上げた。6日から始まった世界最大のテクノロジー見本市「CES」で生成AIを使った音声アシスタント「アレクサプラス」のウェブサイト版などを発表したことを好感した買いが入った。
・エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は5日、CESに先駆けて次世代AI半導体「ルービン」の量産を始めたことや、中国向けAI半導体需要が強いことなどを明らかにした。
・AI関連需要が収益の追い風になるとして、ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーやハードディスクドライブ(HDD)のウエスタンデジタル、半導体製造装置のラムリサーチなどが買われた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前日比で2.7%上昇し、およそ1カ月ぶりに最高値を更新した。
・ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンやIBM、セールスフォースの上げが目立った。シャーウィン・ウィリアムズやユナイテッドヘルス・グループなども高かった。一方、ベネズエラでの石油事業を巡って先行き不透明感が意識されたシェブロンが反落した。アップルも安い。エヌビディアは下げて終えた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・小売やヘルスケア機器・サービスが上昇。
・自動車・自動車部品が下落。
NYダウ30種 Bull & Bearチャート ⇒
☆ Amazon.com Inc
3.38% 240.93
☆ Amgen Inc
2.95% 330.17
☆ Salesforce Inc
2.59% 262.9
☆ International Business Machines Corp
2.54% 302.47
◇ Sherwin-Williams Co
2.38% 340.09
◆ Coca-Cola Co
-0.15% 67.84
◆ Procter & Gamble Co
-0.33% 139.91
◆ Cisco Systems Inc
-0.46% 75.23
◆ NVIDIA Corp
-0.47% 187.24
◆ Travelers Companies Inc
-0.89% 285.19
◆ Apple Inc
-1.83% 262.36
★ Chevron Corp
-4.46% 156.54
--------------------------------------------------------------
・ディフェンシブ株が買われたほか、アマゾン・ドット・コムなどが人工知能(AI)関連銘柄として物色された。
・アムジェンやIBM、セールスフォースの上げが目立った。
・シャーウィン・ウィリアムズやユナイテッドヘルス・グループなども高かった。
・ベネズエラでの石油事業を巡って先行き不透明感が意識されたシェブロンが反落。
・アップルも安い。
・エヌビディアは下げて終えた。
3.
・コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は半導体のエヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)がCESでNANDストーレジの需要を巡り、「引き続き力強い」と言及し、上昇。
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーやハードディスクドライブ(HDD)のウエスタンデジタル、半導体製造装置のラムリサーチなどが買われた。
・エヌビディア(NVDA)はCESでフィジカルAIのアプリケーションである自動運転技術とヒューマノイド向けのオープンソースAIモデルを発表したほか、AIプラットフォーム「Vera Rubin」を予定通り本年後半から提供開始する見通しだと発表も、小幅安。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はデータセンター向けの新型AIチップを発表したが、サプライズにはつながらず下落。
・テスラが売られた。
・高値警戒感に寄り付き後、まちまち。
・その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇。
・終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。
・ダウは連日過去最高値を更新した。
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1.
・3日の米国によるベネズエラ攻撃やマドゥロ大統領の拘束については、世界経済や原油先物価格に大きな影響を及ぼさないとの見方から投資家心理への影響は限られている。ただ、ベネズエラ情勢を巡る不透明感は根強く、業績が経済環境や地政学リスクに左右されにくいディフェンシブ株の買いにつながった面があった。
・ダウ平均は午後に530ドルあまり上昇する場面があった。米経済に対する楽観を背景に景気敏感株などにも買いが入った。「5万ドルの節目が視野に入ってくれば、さらに新たな投資資金をひき付けそうだ」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。
・AI関連銘柄への選別物色も活発で、ダウ平均の構成銘柄ではアマゾンが3%あまり上げた。6日から始まった世界最大のテクノロジー見本市「CES」で生成AIを使った音声アシスタント「アレクサプラス」のウェブサイト版などを発表したことを好感した買いが入った。
・エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は5日、CESに先駆けて次世代AI半導体「ルービン」の量産を始めたことや、中国向けAI半導体需要が強いことなどを明らかにした。
・AI関連需要が収益の追い風になるとして、ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーやハードディスクドライブ(HDD)のウエスタンデジタル、半導体製造装置のラムリサーチなどが買われた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前日比で2.7%上昇し、およそ1カ月ぶりに最高値を更新した。
・ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンやIBM、セールスフォースの上げが目立った。シャーウィン・ウィリアムズやユナイテッドヘルス・グループなども高かった。一方、ベネズエラでの石油事業を巡って先行き不透明感が意識されたシェブロンが反落した。アップルも安い。エヌビディアは下げて終えた。
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2.セクター別では
・小売やヘルスケア機器・サービスが上昇。
・自動車・自動車部品が下落。
NYダウ30種 Bull & Bearチャート ⇒
☆ Amazon.com Inc
3.38% 240.93
☆ Amgen Inc
2.95% 330.17
☆ Salesforce Inc
2.59% 262.9
☆ International Business Machines Corp
2.54% 302.47
◇ Sherwin-Williams Co
2.38% 340.09
◆ Coca-Cola Co
-0.15% 67.84
◆ Procter & Gamble Co
-0.33% 139.91
◆ Cisco Systems Inc
-0.46% 75.23
◆ NVIDIA Corp
-0.47% 187.24
◆ Travelers Companies Inc
-0.89% 285.19
◆ Apple Inc
-1.83% 262.36
★ Chevron Corp
-4.46% 156.54
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・ディフェンシブ株が買われたほか、アマゾン・ドット・コムなどが人工知能(AI)関連銘柄として物色された。
・アムジェンやIBM、セールスフォースの上げが目立った。
・シャーウィン・ウィリアムズやユナイテッドヘルス・グループなども高かった。
・ベネズエラでの石油事業を巡って先行き不透明感が意識されたシェブロンが反落。
・アップルも安い。
・エヌビディアは下げて終えた。
3.
・コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は半導体のエヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)がCESでNANDストーレジの需要を巡り、「引き続き力強い」と言及し、上昇。
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーやハードディスクドライブ(HDD)のウエスタンデジタル、半導体製造装置のラムリサーチなどが買われた。
・エヌビディア(NVDA)はCESでフィジカルAIのアプリケーションである自動運転技術とヒューマノイド向けのオープンソースAIモデルを発表したほか、AIプラットフォーム「Vera Rubin」を予定通り本年後半から提供開始する見通しだと発表も、小幅安。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はデータセンター向けの新型AIチップを発表したが、サプライズにはつながらず下落。
・テスラが売られた。
SOX指数チャート ⇒
SOX30 出来高上位12チャート ⇒
◆ NVIDIA Corporation
-0.47% 187.24
◇ Intel Corporation
1.7% 40.04
☆ Micron Technology, Inc.
10.02% 343.43
★ Advanced Micro Devices, Inc.
-3.04% 214.35
◆ Marvell Technology, Inc.
-2.22% 88.23
◇ Broadcom Inc.
0.1% 343.77
☆ Lam Research Corporation
6.26% 206.96
☆ Microchip Technology Incorporated
11.65% 74.87
☆ ON Semiconductor Corporation
5.23% 61.76
◇ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
1.61% 327.43
☆ Texas Instruments Incorporated
8.43% 192.1
☆ QUALCOMM Incorporated
3.48% 182.45
--------------------------------------------------------------
SOX30 中位6チャート⇒
★ Astera Labs, Inc.
-3.65% 161.01
★ Credo Technology Group Holding Ltd
-5.2% 132.95
☆ Applied Materials, Inc.
4.11% 296.01
☆ Analog Devices, Inc.
5.64% 292.94
☆ Coherent Corp.
4.16% 194.11
☆ GLOBALFOUNDRIES Inc.
6.14% 39.41
--------------------------------------------------------------
SOX30 下位12チャート ⇒
☆ NXP Semiconductors N.V.
9.86% 245.95
☆ Entegris, Inc.
6.73% 99.56
◇ Skyworks Solutions, Inc.
1.7% 66.27
◆ Arm Holdings plc
-0.5% 115.53
☆ Teradyne, Inc.
4.26% 228.84
◆ Rambus Inc.
-0.51% 97
◇ ASML Holding N.V.
1.14% 1242.19
◇ MACOM Technology Solutions Holdings, Inc.
0.59% 171.77
☆ KLA Corporation
3.15% 1395
◇ Qorvo, Inc.
1.22% 88.12
☆ Monolithic Power Systems, Inc.
5.27% 1005.38
◇ Nova Ltd.
2.2% 391.31
--------------------------------------------------------------
SOX30 出来高上位12チャート ⇒
◆ NVIDIA Corporation
-0.47% 187.24
◇ Intel Corporation
1.7% 40.04
☆ Micron Technology, Inc.
10.02% 343.43
★ Advanced Micro Devices, Inc.
-3.04% 214.35
◆ Marvell Technology, Inc.
-2.22% 88.23
◇ Broadcom Inc.
0.1% 343.77
☆ Lam Research Corporation
6.26% 206.96
☆ Microchip Technology Incorporated
11.65% 74.87
☆ ON Semiconductor Corporation
5.23% 61.76
◇ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
1.61% 327.43
☆ Texas Instruments Incorporated
8.43% 192.1
☆ QUALCOMM Incorporated
3.48% 182.45
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SOX30 中位6チャート⇒
★ Astera Labs, Inc.
-3.65% 161.01
★ Credo Technology Group Holding Ltd
-5.2% 132.95
☆ Applied Materials, Inc.
4.11% 296.01
☆ Analog Devices, Inc.
5.64% 292.94
☆ Coherent Corp.
4.16% 194.11
☆ GLOBALFOUNDRIES Inc.
6.14% 39.41
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SOX30 下位12チャート ⇒
☆ NXP Semiconductors N.V.
9.86% 245.95
☆ Entegris, Inc.
6.73% 99.56
◇ Skyworks Solutions, Inc.
1.7% 66.27
◆ Arm Holdings plc
-0.5% 115.53
☆ Teradyne, Inc.
4.26% 228.84
◆ Rambus Inc.
-0.51% 97
◇ ASML Holding N.V.
1.14% 1242.19
◇ MACOM Technology Solutions Holdings, Inc.
0.59% 171.77
☆ KLA Corporation
3.15% 1395
◇ Qorvo, Inc.
1.22% 88.12
☆ Monolithic Power Systems, Inc.
5.27% 1005.38
◇ Nova Ltd.
2.2% 391.31
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【米国市況】 S&P500やダウ平均が最高値-PMI低下で利下げ観測強まる ⇒
【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円弱い
//◆◇◇_◇//◆◇
・外国為替市場では、ドルが上昇。---長期国債利回りが上昇したことにつれドル買いが優勢になった。
・市場では利下げ路線を見極めるための経済指標の発表が待たれている。
・ドルは対円で朝方に前日終値と同じ1ドル=156円前半でもみ合ったが、午前10時過ぎから156円台後半に上昇。
ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥156.66 ¥0.28 +0.18%
⇒¥156.38 -¥0.46 -0.29%
⇒¥156.85 ¥0.10 +0.06%
1.6
ATグローバル・マーケッツのチーフ市場アナリスト、ニック・トウィデール氏
「FRBの政策見通しが依然として鍵を握っており、市場関係者は顧客のフローや地政学的リスクなどのニュースに振り回されてポジションを取っているわけではない」と述べた。「市場は9日の米雇用統計といった最重要指標を待ち、それが利下げを裏付ける内容なら、そこで初めてドル売りに動く可能性がある」と。
【米国株】
▽3日続伸
//▲◆▲_◇//◇▽
・6日の米株式市場では、S&P500種株価指数が3日続伸。
・人工知能(AI)への期待と米連邦準備制度理事会(FRB)による金融緩和観測を背景に、主要株価指数が過去最高値で終えた。
・テクノロジー株を超えて他のセクターにも投資家の目が向かっている様子がうかがえる。
・午前中に発表された米サービス業購買担当者指数(PMI)が予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げへの期待が高まった。
・今週後半には、景気や雇用の動向を占う重要な経済指標の発表が控えている。
1.6
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントの米国株責任者、デービッド・レフコウィッツ氏
最近のリポートで「過去3年間の堅調なパフォーマンスにもかかわらず、この強気相場にはまだ上昇余地があると考えている」と述べた。同社はS&P500種の年末目標を7700とし、現在の水準から約11%の上昇を見込んでいる。
ジョーンズトレーディング・インスティテューショナル・サービシズのチーフ市場ストラテジスト、マイケル・オルーク氏
「過去12カ月間、輸送株は貿易戦争や関税、政府閉鎖といった大きな逆風にさらされ、投資家は慎重姿勢を崩せなかった」と指摘。そのうえで「このセクターはようやく市場や経済の動きに追いついてきた」と。
ゴールドマン・サックスのチーフ米国株ストラテジスト、ベン・スナイダー氏
一部銘柄への極端な集中と進化するAI関連の投資テーマを背景に、今年は「ミクロなローテーション」が株式市場で起こるとの見通しを示した。
スナイダー氏は顧客向けリポートで、企業によるAI導入が進む中で成長は鈍化する一方、AI関連支出が市場予想を上回るとの見方が広がれば、こうしたテーマによる資金の循環が「株式指数全体にとって上にも下にも振れる二方向のリスクをもたらす」と指摘。
【米国債】
◆もみあい
//◇◆▲_◆//▽◆
・米国債は、もみあい。( 利回り、上昇 )
・この日の値動きは小幅だったものの、10年債利回りは一時、2年債を72ベーシスポイント(bp、bp=0.01%)超上回り、昨年4月以降で最大となった。
・10年債利回りの2年債利回りへの上乗せ幅が過去約9カ月で最大に拡大。2026年の利下げをさらに織り込む格好となった。
・米10年債利回り
⇒4.17% 0.8 +0.19%
⇒4.15% -4.3 -1.03%
⇒4.19% 2.6 +0.61%
1.6
アメリベット・セキュリティーズの米金利トレーディング・戦略責任者、グレゴリー・ファラネロ氏
2年債と10年債の利回り差について、両者の金利がそれぞれおおむね3%と4%に低下すれば、今年中に1ポイントに達する可能性があると指摘した。実現すれば、2021年以来の大幅な利回り差となると。
ファラネロ氏は「イールドカーブは今後さらにスティープ化していくだろう。経済は堅調で、労働市場が弱ければ、金融政策の緩和的スタンスも維持される」と述べた。「金利が急上昇するリスクは大きくないようだが、景気に悪材料が出てこない限り、長期金利が大きく下がるのは難しいだろう」と。
【原油】
▲大幅反落
//▽◆▲_◆//▽▲
・ニューヨーク原油先物は大幅反落。
・ウクライナ停戦に向けた進展が注目された。停戦は原油市場の供給だぶつきを悪化させる弱材料とみなされている。
・ウクライナがかねて要求してきた安全の保証を巡り、トランプ政権とウクライナ有志連合が協議。合意に向けて意見が収れんしてきている。
・停戦となればロシアでの供給障害はなくなり、すでに供給超過となっている世界市場でさらに供給が増えることになる。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.19ドル(▲2%)安い1バレル=57.13ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1ドル(▽1.7%)高い1バレル=58.32ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比10セント(◆0.2%)安の1バレル=57.32ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▲1.7%下げて60.70ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽1.7%上昇の61.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◆0.2%安の60.75ドル。
1.6
トラフィグラの石油部門グローバル責任者、ベン・ラコック氏
「価格が有意に上昇したのは、イランやウクライナ、ベネズエラの情勢とほぼ無関係だと考えている」と。
ベネズエラ産原油の供給が今年増えるとしても「極めて微量に過ぎないだろう」と。
バノックバーン・キャピタル・マーケッツの商品担当マネジングディレクター、ダレル・フレッチャー氏
「市場は需給ファンダメンタルズ重視に戻ったようだ」と話す。「週末に起きたことへの反応は実に静かだった。相場は下降トレンドに戻ったようだ」と。
トランプ米大統領も市場の弱気センチメントを助長した。大統領は共和党下院議員らとの会合で、石油会社幹部らと会合する意向を明らかにし、「大量の原油を掘削し、価格はさらに安くなる」と。
【NY金】
▽続伸
//▲▽▲_◆//▽▽
・ニューヨーク金相場は続伸。
・市場の関心はベネズエラ情勢から、今週相次ぐ米経済統計に移った。銀相場は3日続伸となった。9日に発表される12月の米雇用統計を含め、各種経済データが注目されている。
⇒金先物2月限は同44.60ドル(▽1%)高い4496.10ドル。
⇒
⇒金先物2月限は11.50ドル(◆.3%)安の4329.60ドル。
⇒金先物2月限は45.20ドル(▲1%)安の4341.10ドル。
1.6
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、ディリン・ウー氏
ベネズエラ情勢で金には短期的な逃避需要が急増したが、中南米でさらに緊張が高まらない限り、そのインパクトは「限定的かもしれない」と。
【欧州市況】 株、英独債は続伸-ユーロとポンドは対ドルで下落 ⇒
1.6
英FTSETM100 10,122.73 +118.16 +1.18%
独DAX 24,892.20 +23.51 +0.09%
仏CAC40 8,237.43 +25.93 +0.32%
--------------------------------------------------------------
1.5
英FTSETM100 10,004.57 +53.43 +0.54%
独DAX 24,868.69 +329.35 +1.34%
仏CAC40 8,211.50 +16.29 +0.20%
--------------------------------------------------------------
1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ ⇒◇Bull.高値圏⇒▽High.高値更新
独DAX
⇒▽クアトロ ⇒◇bull ⇒▽High.高値更新 ⇒+◆nr.様子見
仏CAC40
⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み ⇒+◆押さえ.高値圏 ⇒◇はらみ.様子見
▽上昇
//◇▽◆_▽//▽▽
・6日の欧州株は上昇。
・デンマークの製薬大手ノボノルディスクなど、ヘルスケア関連銘柄が買いを集めた。
・ストックス欧州600指数は0.6%高。
・ノボは5%上昇。主力の肥満治療注射薬の錠剤版を今週米国で発売したことへの期待が高まった。
・鉱業株も高い。銅の上昇が強材料となっている。
・銀行、金融サービス株は下落。
>>1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏
「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。
【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇_▲//◇◇
・欧州債市場ではドイツ債が3週間ぶりに続伸。
・ドイツとフランスで12月のインフレ率が低下したことが響いた。英国債も続伸したが、パフォーマンスはドイツ債を下回った。
・独国債10年物
⇒2.84% -0.03
⇒2.87% -0.03
⇒2.90% +0.05
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.48% -0.03
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.06
---------------------------
1.6
英FTSETM100 10,122.73 +118.16 +1.18%
独DAX 24,892.20 +23.51 +0.09%
仏CAC40 8,237.43 +25.93 +0.32%
--------------------------------------------------------------
1.5
英FTSETM100 10,004.57 +53.43 +0.54%
独DAX 24,868.69 +329.35 +1.34%
仏CAC40 8,211.50 +16.29 +0.20%
--------------------------------------------------------------
1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ ⇒◇Bull.高値圏⇒▽High.高値更新
独DAX
⇒▽クアトロ ⇒◇bull ⇒▽High.高値更新 ⇒+◆nr.様子見
仏CAC40
⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み ⇒+◆押さえ.高値圏 ⇒◇はらみ.様子見
▽上昇
//◇▽◆_▽//▽▽
・6日の欧州株は上昇。
・デンマークの製薬大手ノボノルディスクなど、ヘルスケア関連銘柄が買いを集めた。
・ストックス欧州600指数は0.6%高。
・ノボは5%上昇。主力の肥満治療注射薬の錠剤版を今週米国で発売したことへの期待が高まった。
・鉱業株も高い。銅の上昇が強材料となっている。
・銀行、金融サービス株は下落。
>>1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏
「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。
【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇_▲//◇◇
・欧州債市場ではドイツ債が3週間ぶりに続伸。
・ドイツとフランスで12月のインフレ率が低下したことが響いた。英国債も続伸したが、パフォーマンスはドイツ債を下回った。
・独国債10年物
⇒2.84% -0.03
⇒2.87% -0.03
⇒2.90% +0.05
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.48% -0.03
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.06
---------------------------
