5日 【日本市況】 ⇒
日経平均 51,832.80 +1,493.32 +2.97%
TOPIX 3,477.52 +68.55 +2.01%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見 ⇒▽High.高値圏
TOPIX
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽High.高値圏
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 25.33 +1.56 +6.56%
⇒▽BigUp ( 25台 )
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
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5日、大発会の株急騰、半導体高や円安-10年金利99年来高水準 ⇒
・5日の東京株式相場は大幅反発。
・前週末の米国市場で半導体関連中心に買われた流れに加え、為替の円安が追い風となった。
・半導体ファウンドリー(受託製造)の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の株価が上場来高値を更新するなど人工知能(AI)需要を巡る強気な見方は26年も健在で、国内でも関連銘柄への買いが指数を押し上げた。
・米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことで市場で地政学リスクの高まりが意識される中、防衛関連株も買われた。三菱重工業は8.4%、IHIは9%上昇した。
みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト
日本株は欧米市場が年初から好調なスタートを切った流れに乗っていると指摘。特に米国で上昇したハイテクや半導体株への関心が高いと述べた。ベネズエラ情勢も株高を抑える要因にはなっておらず、むしろ防衛関連株の支援材料になっていると。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
円相場が昨年末と比べて円安に振れており、大型輸出株に追い風となっていると指摘した。高市首相の財政支出策のもとで26年の日本経済に対する期待が強まっていることも、この日のリスク選好ムードを後押ししているとの見方。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開 ⇒
・5日大発会の日経平均は前営業日比670.80円高の51010.28円と反発で取引を開始。
・米トランプ政権が3日に南米ベネズエラの反米左派政権の打倒へ軍事行動に踏み切り地政学リスクが高まったが、国内株式市場見への影響は限定的だった。
・フィラデルフィア半導体(SOX)指数が大幅に上昇していた流れを受け、値がさハイテク株中心に指数をけん引する格好となっており、その後も上げ幅を大きく広げた。
・一時52000円に到達する場面も見られ、大引けにかけて高値圏で推移した。そのほか、TOPIXは最高値を更新した。
・大引けの日経平均は前営業日比1493.32円高の51832.80円。
・非鉄金属、機械、電気機器などを筆頭に多くの業種が上昇。
・鉱業、不動産業の2業種が下落。
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【個別銘柄】 東エレク、三菱重、養命酒、東京電力HD、第一三共、洋エンジ など ⇒
▽東エレク 36930 +2610大幅続伸。
先週末の米国市場ではSOX指数が4%高と急伸しており、年明け初日の本日、同社をはじめ半導体関連株は買い優勢の展開となっている。
SOX指数は30日、31日と続落基調となっていたが、先週末はマイクロンが10%超高、インテルも6%超の上昇、AMDなども4.3%超の上昇となっている。なお、ASMLやTSMCなど米国外半導体関連株も強い動きとなっている。
▽三菱重 4162 +322大幅反発。
同社はじめ重工大手3社が大幅高、東京計器なども買い優勢となっており、防衛関連株に関心が向かう展開ともなっている。米国がベネズエラに攻撃を仕掛け、マドゥロ大統領を拘束などと伝わっている。
中国への抑止力につながるとの見方もある一方、中国政府が台湾の指導部に対し同様の行動を試みる可能性との意見もあり、2026年の地政学リスクの高まりが意識される形につながっているもよう。
▽東京電力HD 718 +60.7大幅続伸。
今後10年間で新たに11兆円超の投資が必要と見込んでいることが分かったと伝わった。ここ10年間の投資総額は7兆円程度であったもよう。原発や再エネに資金を投じ、電力供給に占める脱炭素電源の比率を40年度に6割超に高める方針。
外部企業からの出資受け入れを通じ、成長投資を進めたい考えだ。AIなど技術革新に伴う電力需要の増加を想定、電力供給ではデータセンター向けの送電に力を入れるもよう。
▽第一三共 3530 +182大幅反発。
日本と米国、ドイツ、中国の4カ国に総額で約3000億円を投じ、「抗体薬物複合体(ADC)」と呼ぶ技術を使う医薬品の製造工場などを新設すると報じられている。
ADC薬のピーク時の需要見通しが「当初予想の約1.5倍に上振れる」とみているもようで、世界で生産増強を進めていく方針。強みを持つ抗がん剤分野での積極投資をポジティブに捉える動きが先行へ。
▽洋エンジ 3310 +230大幅反発。
地政学リスクの高まりに伴い、レアアース関連への関心が高まる形にもなっているもよう。
米国では1日、中国人民解放軍が台湾を取り囲んだ軍事演習を実施したことを受けて声明を発表、「台湾や地域諸国に対する軍事活動と言説が不必要に緊張を高めている」と非難し、台湾への軍事圧力を停止するよう要求とも伝わっている。なお、南鳥島沖でのレアアース泥採鉱システムの接続試験スタート接近も引き続き思惑材料視。
▲養命酒 4720 -760急落。
非公開化に向けた入札で米投資会社KKRに付与した優先交渉権を失効させたと発表した。筆頭株主の湯沢から株式売却の応諾を得られなかった。
30日朝の時点では優先交渉権の付与を明らかにし、同日の株価は急騰する展開になっていた。今後の交渉の行方は不透明であるものの、KKRが提案していたTOB価格は4282円であったことも明らかになり、先週末終値5480円から、プレミアム期待は行き過ぎとの見方に。
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日経平均 51,832.80 +1,493.32 +2.97%
TOPIX 3,477.52 +68.55 +2.01%
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日経平均
⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見 ⇒▽High.高値圏
TOPIX
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽High.高値圏
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 25.33 +1.56 +6.56%
⇒▽BigUp ( 25台 )
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
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5日、大発会の株急騰、半導体高や円安-10年金利99年来高水準 ⇒
・5日の東京株式相場は大幅反発。
・前週末の米国市場で半導体関連中心に買われた流れに加え、為替の円安が追い風となった。
・半導体ファウンドリー(受託製造)の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の株価が上場来高値を更新するなど人工知能(AI)需要を巡る強気な見方は26年も健在で、国内でも関連銘柄への買いが指数を押し上げた。
・米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことで市場で地政学リスクの高まりが意識される中、防衛関連株も買われた。三菱重工業は8.4%、IHIは9%上昇した。
みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト
日本株は欧米市場が年初から好調なスタートを切った流れに乗っていると指摘。特に米国で上昇したハイテクや半導体株への関心が高いと述べた。ベネズエラ情勢も株高を抑える要因にはなっておらず、むしろ防衛関連株の支援材料になっていると。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
円相場が昨年末と比べて円安に振れており、大型輸出株に追い風となっていると指摘した。高市首相の財政支出策のもとで26年の日本経済に対する期待が強まっていることも、この日のリスク選好ムードを後押ししているとの見方。
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日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開 ⇒
・5日大発会の日経平均は前営業日比670.80円高の51010.28円と反発で取引を開始。
・米トランプ政権が3日に南米ベネズエラの反米左派政権の打倒へ軍事行動に踏み切り地政学リスクが高まったが、国内株式市場見への影響は限定的だった。
・フィラデルフィア半導体(SOX)指数が大幅に上昇していた流れを受け、値がさハイテク株中心に指数をけん引する格好となっており、その後も上げ幅を大きく広げた。
・一時52000円に到達する場面も見られ、大引けにかけて高値圏で推移した。そのほか、TOPIXは最高値を更新した。
・大引けの日経平均は前営業日比1493.32円高の51832.80円。
・非鉄金属、機械、電気機器などを筆頭に多くの業種が上昇。
・鉱業、不動産業の2業種が下落。
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【個別銘柄】 東エレク、三菱重、養命酒、東京電力HD、第一三共、洋エンジ など ⇒
▽東エレク 36930 +2610大幅続伸。
先週末の米国市場ではSOX指数が4%高と急伸しており、年明け初日の本日、同社をはじめ半導体関連株は買い優勢の展開となっている。
SOX指数は30日、31日と続落基調となっていたが、先週末はマイクロンが10%超高、インテルも6%超の上昇、AMDなども4.3%超の上昇となっている。なお、ASMLやTSMCなど米国外半導体関連株も強い動きとなっている。
▽三菱重 4162 +322大幅反発。
同社はじめ重工大手3社が大幅高、東京計器なども買い優勢となっており、防衛関連株に関心が向かう展開ともなっている。米国がベネズエラに攻撃を仕掛け、マドゥロ大統領を拘束などと伝わっている。
中国への抑止力につながるとの見方もある一方、中国政府が台湾の指導部に対し同様の行動を試みる可能性との意見もあり、2026年の地政学リスクの高まりが意識される形につながっているもよう。
▽東京電力HD 718 +60.7大幅続伸。
今後10年間で新たに11兆円超の投資が必要と見込んでいることが分かったと伝わった。ここ10年間の投資総額は7兆円程度であったもよう。原発や再エネに資金を投じ、電力供給に占める脱炭素電源の比率を40年度に6割超に高める方針。
外部企業からの出資受け入れを通じ、成長投資を進めたい考えだ。AIなど技術革新に伴う電力需要の増加を想定、電力供給ではデータセンター向けの送電に力を入れるもよう。
▽第一三共 3530 +182大幅反発。
日本と米国、ドイツ、中国の4カ国に総額で約3000億円を投じ、「抗体薬物複合体(ADC)」と呼ぶ技術を使う医薬品の製造工場などを新設すると報じられている。
ADC薬のピーク時の需要見通しが「当初予想の約1.5倍に上振れる」とみているもようで、世界で生産増強を進めていく方針。強みを持つ抗がん剤分野での積極投資をポジティブに捉える動きが先行へ。
▽洋エンジ 3310 +230大幅反発。
地政学リスクの高まりに伴い、レアアース関連への関心が高まる形にもなっているもよう。
米国では1日、中国人民解放軍が台湾を取り囲んだ軍事演習を実施したことを受けて声明を発表、「台湾や地域諸国に対する軍事活動と言説が不必要に緊張を高めている」と非難し、台湾への軍事圧力を停止するよう要求とも伝わっている。なお、南鳥島沖でのレアアース泥採鉱システムの接続試験スタート接近も引き続き思惑材料視。
▲養命酒 4720 -760急落。
非公開化に向けた入札で米投資会社KKRに付与した優先交渉権を失効させたと発表した。筆頭株主の湯沢から株式売却の応諾を得られなかった。
30日朝の時点では優先交渉権の付与を明らかにし、同日の株価は急騰する展開になっていた。今後の交渉の行方は不透明であるものの、KKRが提案していたTOB価格は4282円であったことも明らかになり、先週末終値5480円から、プレミアム期待は行き過ぎとの見方に。
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チャート照合へ ⇒
1.5 動いた株・出来た株
◇アドバンテスト<6857> 20895 +1260
⇒ SOX指数が4%超の上昇となり。
◇東京エレクトロン<8035> 36510 +2190
⇒ マイクロンはじめ海外半導体株の上昇を映し。
◇キオクシアHD<285A> 11705 +1270
⇒ 先週末は米サンディスクが約16%の上昇に。
◇IHI<7013> 3008 +253.5
⇒ 米国のベネズエラ攻撃で地政学リスク高まる。
◇三菱重工業<7011> 4165 +325
⇒ 地政学リスクの高まりを意識し防衛関連買われる。
◇川崎重工業<7012> 11040 +660
⇒ 地政学リスクの高まりから防衛関連の一角として関心。
◇フジクラ<5803> 18480 +1040
⇒ AI関連の中心銘柄として物色向かう。
◇住友電気工業<5802> 6768 +443
⇒ 半導体関連株上昇でAI関連にも関心が向かう。
◇三井金属<5706> 18850 +1215
⇒ AI関連の一角として買いが優勢。
◇ローツェ<6323> 2413.5 +165.5
⇒ 半導体製造装置大手の一斉高で。
◇レーザーテック<6920> 31510 +1865
⇒ 大手半導体株は一斉高に。
◇SCREEN<7735> 16180 +940
⇒ シティグループ証券では目標株価引き上げ。
◇ディスコ<6146> 50700 +2530
⇒ 半導体大手株は一斉高で。
◇日本マイクロニクス<6871> 7630 +580
⇒ 半導体関連株一斉高の流れに乗る。
◇東洋エンジニアリング<6330> 3350 +270
⇒ レアアース関連として関心が続く。
◇三井海洋開発<6269> 12675 +775
⇒ レアアース関連として東洋エンジとともに関心続く。
◇東京電力HD<9501> 704.1 +46.8
⇒ 10年間で11兆円超の投資必要と伝わる。
◇第一三共<4568> 3523 +175
⇒ 3000億円を投じてADC薬を増産へ。
◆養命酒製造<2540> 4735 -745
⇒ KKRへの優先交渉権が失効と伝わり。
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1.5 動いた株・出来た株
◇アドバンテスト<6857> 20895 +1260
⇒ SOX指数が4%超の上昇となり。
◇東京エレクトロン<8035> 36510 +2190
⇒ マイクロンはじめ海外半導体株の上昇を映し。
◇キオクシアHD<285A> 11705 +1270
⇒ 先週末は米サンディスクが約16%の上昇に。
◇IHI<7013> 3008 +253.5
⇒ 米国のベネズエラ攻撃で地政学リスク高まる。
◇三菱重工業<7011> 4165 +325
⇒ 地政学リスクの高まりを意識し防衛関連買われる。
◇川崎重工業<7012> 11040 +660
⇒ 地政学リスクの高まりから防衛関連の一角として関心。
◇フジクラ<5803> 18480 +1040
⇒ AI関連の中心銘柄として物色向かう。
◇住友電気工業<5802> 6768 +443
⇒ 半導体関連株上昇でAI関連にも関心が向かう。
◇三井金属<5706> 18850 +1215
⇒ AI関連の一角として買いが優勢。
◇ローツェ<6323> 2413.5 +165.5
⇒ 半導体製造装置大手の一斉高で。
◇レーザーテック<6920> 31510 +1865
⇒ 大手半導体株は一斉高に。
◇SCREEN<7735> 16180 +940
⇒ シティグループ証券では目標株価引き上げ。
◇ディスコ<6146> 50700 +2530
⇒ 半導体大手株は一斉高で。
◇日本マイクロニクス<6871> 7630 +580
⇒ 半導体関連株一斉高の流れに乗る。
◇東洋エンジニアリング<6330> 3350 +270
⇒ レアアース関連として関心が続く。
◇三井海洋開発<6269> 12675 +775
⇒ レアアース関連として東洋エンジとともに関心続く。
◇東京電力HD<9501> 704.1 +46.8
⇒ 10年間で11兆円超の投資必要と伝わる。
◇第一三共<4568> 3523 +175
⇒ 3000億円を投じてADC薬を増産へ。
◆養命酒製造<2540> 4735 -745
⇒ KKRへの優先交渉権が失効と伝わり。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月5日 at 6:00
①. ベネズエラ債は上昇か
米国によるマドゥロ大統領の拘束を受け、ベネズエラ債が上昇する見通しだ。600億ドル相当の同国債市場が長年にわたり期待してきた体制転換の可能性が意識されている。トランプ米大統領は民主的に選ばれた政府への移行に向け、ロドリゲス大統領代行と連携していく意向を示した。一方、ロドリゲス氏はマドゥロ大統領拘束について、「野蛮」かつ「拉致」だと断じた。
②. 新指導部に圧力
ルビオ米国務長官は、マドゥロ大統領の追放後に発足したベネズエラの新指導部から米国が望む対応を引き出すため、同国産原油を対象とした制裁措置をてこに圧力を強める考えを示した。トランプ大統領はベネズエラの石油産業再建に向け、米国の石油会社が数十億ドルを投じることになるとの見方を示唆した。ホワイトハウスはベネズエラの統治体制について詳細を明らかにしていないが、ルビオ氏が主導的役割を担っているとされる。
③. OPECプラスが現行維持
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスは4日の会合で、1-3月(第1四半期)の増産を計画通りに見送り、現行の生産水準を維持することを決めた。会合ではベネズエラに関する議論はなかったが、ベネズエラの産出量の見通しがグループにとって今後数カ月間の重要な課題となる可能性がある。ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量を誇るが、現在の生産量は世界需要の1%未満にとどまっている。
④. フィラデルフィア連銀総裁の見解
フィラデルフィア連銀のポールソン総裁は、年内に小幅な追加利下げが適切になる可能性があるとの見方を示した。ただし、その実現は経済見通しが良好であることが条件だとしている。「インフレが鈍化し、労働市場は安定し、今年の成長率は2%前後になるとみている」と述べたが、労働市場へのリスクは依然として高いとの認識も示した。
⑤. 北朝鮮がミサイル発射
北朝鮮が朝鮮半島の東側の海上に向けて正体不明の弾道ミサイルを複数発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。韓国の李在明大統領による就任後初の中国訪問のタイミングと重なった。合同参謀本部によると、現地時間4日午前7時50分(日本時間同じ)に平壌近郊から弾道ミサイルとみられる数発の飛翔(ひしょう)体が発射されたのを韓国軍が捉えた。ミサイルは約900キロ飛行したという。
Bloomberg News 2026年1月5日 at 6:00
①. ベネズエラ債は上昇か
米国によるマドゥロ大統領の拘束を受け、ベネズエラ債が上昇する見通しだ。600億ドル相当の同国債市場が長年にわたり期待してきた体制転換の可能性が意識されている。トランプ米大統領は民主的に選ばれた政府への移行に向け、ロドリゲス大統領代行と連携していく意向を示した。一方、ロドリゲス氏はマドゥロ大統領拘束について、「野蛮」かつ「拉致」だと断じた。
②. 新指導部に圧力
ルビオ米国務長官は、マドゥロ大統領の追放後に発足したベネズエラの新指導部から米国が望む対応を引き出すため、同国産原油を対象とした制裁措置をてこに圧力を強める考えを示した。トランプ大統領はベネズエラの石油産業再建に向け、米国の石油会社が数十億ドルを投じることになるとの見方を示唆した。ホワイトハウスはベネズエラの統治体制について詳細を明らかにしていないが、ルビオ氏が主導的役割を担っているとされる。
③. OPECプラスが現行維持
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスは4日の会合で、1-3月(第1四半期)の増産を計画通りに見送り、現行の生産水準を維持することを決めた。会合ではベネズエラに関する議論はなかったが、ベネズエラの産出量の見通しがグループにとって今後数カ月間の重要な課題となる可能性がある。ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量を誇るが、現在の生産量は世界需要の1%未満にとどまっている。
④. フィラデルフィア連銀総裁の見解
フィラデルフィア連銀のポールソン総裁は、年内に小幅な追加利下げが適切になる可能性があるとの見方を示した。ただし、その実現は経済見通しが良好であることが条件だとしている。「インフレが鈍化し、労働市場は安定し、今年の成長率は2%前後になるとみている」と述べたが、労働市場へのリスクは依然として高いとの認識も示した。
⑤. 北朝鮮がミサイル発射
北朝鮮が朝鮮半島の東側の海上に向けて正体不明の弾道ミサイルを複数発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。韓国の李在明大統領による就任後初の中国訪問のタイミングと重なった。合同参謀本部によると、現地時間4日午前7時50分(日本時間同じ)に平壌近郊から弾道ミサイルとみられる数発の飛翔(ひしょう)体が発射されたのを韓国軍が捉えた。ミサイルは約900キロ飛行したという。
//◇◆◇◇◆◇//◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_ 原油 57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円後半 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.5
米ドル/円 156.71 - 156.80
ユーロ/円 183.65 - 183.88
ユーロ/米ドル 1.1718 - 1.1729
英ポンド/円 210.98 - 211.21
豪ドル/円 104.70 - 104.77
スイスフラン/円 197.87 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
※◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半 原油.◆nr.57ドル台
1.3
米ドル/円 156.81 - 156.86
ユーロ/円 183.77 - 183.86
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 211.00 - 211.20
豪ドル/円 104.95 - 105.00
スイスフラン/円 197.87 - 198.03
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円半ば 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.2
米ドル/円 156.58 - 156.68
ユーロ/円 184.00 - 184.02
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1755
英ポンド/円 211.05 - 211.11
豪ドル/円 104.51 - 104.53
スイスフラン/円 197.58 - 197.62
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear
※◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲bear.57ドル台
1.1
米ドル/円 156.59 - 156.62
ユーロ/円 184.00 - 184.06
ユーロ/米ドル 1.1745 - 1.1747
英ポンド/円 211.05 - 211.14
豪ドル/円 104.45 - 104.53
スイスフラン/円 197.63 - 197.74
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear
//◆◆◇◇◆◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_ 原油 57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円後半 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.5
米ドル/円 156.71 - 156.80
ユーロ/円 183.65 - 183.88
ユーロ/米ドル 1.1718 - 1.1729
英ポンド/円 210.98 - 211.21
豪ドル/円 104.70 - 104.77
スイスフラン/円 197.87 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
※◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半 原油.◆nr.57ドル台
1.3
米ドル/円 156.81 - 156.86
ユーロ/円 183.77 - 183.86
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 211.00 - 211.20
豪ドル/円 104.95 - 105.00
スイスフラン/円 197.87 - 198.03
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円半ば 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.2
米ドル/円 156.58 - 156.68
ユーロ/円 184.00 - 184.02
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1755
英ポンド/円 211.05 - 211.11
豪ドル/円 104.51 - 104.53
スイスフラン/円 197.58 - 197.62
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear
※◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲bear.57ドル台
1.1
米ドル/円 156.59 - 156.62
ユーロ/円 184.00 - 184.06
ユーロ/米ドル 1.1745 - 1.1747
英ポンド/円 211.05 - 211.14
豪ドル/円 104.45 - 104.53
スイスフラン/円 197.63 - 197.74
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.2
NYダウ 48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500 6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
12.31
NYダウ 48,063.29 -303.77 -0.63%
S&P500 6,845.50 -50.74 -0.73%
NASDAQ 23,241.99 -177.08 -0.75%
--------------------------------------------------------------
12.30
NYダウ 48,367.06 -94.87 -0.20%
S&P500 6,896.24 -9.50 -0.13%
NASDAQ 23,419.08 -55.27 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.29
NYダウ 48,461.93 -249.04 -0.51%
S&P500 6,905.74 -24.20 -0.34%
NASDAQ 23,474.34 -118.74 -0.50%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Cog.調整へ ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発
S&P500(SPX)
⇒-△下げ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒-△下げ.調整 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見
【 SOX指数 】
7,367.47 +284.34 +(4.01%)
⇒-△下げ.様子見 ⇒◆nr押さえ.様子見⇒▲bear.調整 ⇒▽High
【 VIX恐怖指数 】
14.51 -0.44 (-2.94%)
⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し319ドル高 景気敏感株などを中心に買い直し ナスダックは続落 ⇒
▽拍子木反発
⇒ ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発
・目新しい取引材料が少なかったなか、主力株を買い直す動きがあり、指数を押し上げた。
▲吞込み.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続落
・テスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連株の上昇が目立った。
1.2
NYダウ 48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500 6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
12.31
NYダウ 48,063.29 -303.77 -0.63%
S&P500 6,845.50 -50.74 -0.73%
NASDAQ 23,241.99 -177.08 -0.75%
--------------------------------------------------------------
12.30
NYダウ 48,367.06 -94.87 -0.20%
S&P500 6,896.24 -9.50 -0.13%
NASDAQ 23,419.08 -55.27 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.29
NYダウ 48,461.93 -249.04 -0.51%
S&P500 6,905.74 -24.20 -0.34%
NASDAQ 23,474.34 -118.74 -0.50%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Cog.調整へ ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発
S&P500(SPX)
⇒-△下げ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見
NASDAQ(COMPQ)
⇒-△下げ.調整 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見
【 SOX指数 】
7,367.47 +284.34 +(4.01%)
⇒-△下げ.様子見 ⇒◆nr押さえ.様子見⇒▲bear.調整 ⇒▽High
【 VIX恐怖指数 】
14.51 -0.44 (-2.94%)
⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し319ドル高 景気敏感株などを中心に買い直し ナスダックは続落 ⇒
▽拍子木反発
⇒ ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発
・目新しい取引材料が少なかったなか、主力株を買い直す動きがあり、指数を押し上げた。
▲吞込み.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続落
・テスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連株の上昇が目立った。
NYダウは319ドル高、半導体が支える ⇒
・新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。
・トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。
・その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は前営業日までの4日間に667ドル下落していた。主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、主力株には利益確定や持ち高調整の売りが出ていた。26年最初の取引日となる2日には米経済の先行きに対する楽観的な見方などから景気敏感株を中心に買いが入った。
・半導体関連銘柄も買われた。「人工知能(AI)が米国株をけん引する構造は26年も続くと予想し、年初のタイミングで新たに運用資産に加えたいと考える投資家がいる」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があった。
・ダウ平均の上げ幅は一時340ドルあまりとなった。年末年始に伴い休みを取る市場参加者が多く、薄商いで値動きが大きくなりやすい面があった。「来週は25年12月の米雇用統計など主要な米経済指標の発表があり、取引が本格的に始まるだろう」(スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏)との声が聞かれた。
・ダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇した。エヌビディアやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループも高かった。一方、セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが安かった。トラベラーズとウォルト・ディズニーも売られた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・資本財、半導体・同製造装置が上昇。
・ソフトウエア・サービスが下落。
NYダウ30種 上位12チャート ⇒
☆ Boeing Co
4.91% 227.77
☆ Caterpillar Inc
4.46% 598.41
☆ Goldman Sachs Group Inc
4.02% 914.34
◇ Chevron Corp
2.29% 155.9
◇ UnitedHealth Group Inc
1.91% 336.4
◇ NVIDIA Corp
1.26% 188.85
◇ Walmart Inc
1.21% 112.76
◇ Sherwin-Williams Co
1.18% 327.84
◇ Merck & Co Inc
1.13% 106.45
◇ 3M Co
1.07% 161.82
◇ JPMorgan Chase & Co
1.01% 325.48
◇ American Express Co
0.98% 372.73
NYダウ30種 中位6チャート⇒
◇ Home Depot Inc
0.5% 345.82
◇ Honeywell International Inc
0.4% 195.88
◇ Johnson & Johnson
0.19% 207.35
◇ Amgen Inc
0.1% 327.64
◆ Apple Inc
-0.31% 271.01
◆ Verizon Communications Inc
-0.52% 40.52
NYダウ30種 下位12チャート⇒
◆ Nike Inc
-0.67% 63.28
◆ Cisco Systems Inc
-0.76% 76.04
◆ McDonald's Corp
-0.78% 303.26
◆ Procter & Gamble Co
-1.06% 141.79
◆ Coca-Cola Co
-1.13% 69.12
◆ Visa Inc
-1.21% 346.48
◆ International Business Machines Corp
-1.59% 291.5
◆ Travelers Companies Inc
-1.68% 285.19
◆ Walt Disney Co
-1.69% 111.85
◆ Amazon.com Inc
-1.87% 226.5
◆ Microsoft Corp
-2.21% 472.94
★ Salesforce Inc
-4.26% 253.62
--------------------------------------------------------------
・ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇。
・エヌビディアやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループも高かった。
・高級家具販売のRH(RH)、同業のウィリアムズ・ソノマ(WSM)、家庭用品販売のウエイフェア(W)はトランプ政権による関税引き上げ延期を好感し、それぞれ買われた。
・スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)は業績回復期待にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが安かった。
・トラベラーズとウォルト・ディズニーも売られた。
・高級EVメーカーのリビアン(RIVN)も同期の販売台数が予想を下回り、下落。
3.
・テスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連株の上昇が目立った。
・新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。
・トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。
・その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は前営業日までの4日間に667ドル下落していた。主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、主力株には利益確定や持ち高調整の売りが出ていた。26年最初の取引日となる2日には米経済の先行きに対する楽観的な見方などから景気敏感株を中心に買いが入った。
・半導体関連銘柄も買われた。「人工知能(AI)が米国株をけん引する構造は26年も続くと予想し、年初のタイミングで新たに運用資産に加えたいと考える投資家がいる」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があった。
・ダウ平均の上げ幅は一時340ドルあまりとなった。年末年始に伴い休みを取る市場参加者が多く、薄商いで値動きが大きくなりやすい面があった。「来週は25年12月の米雇用統計など主要な米経済指標の発表があり、取引が本格的に始まるだろう」(スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏)との声が聞かれた。
・ダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇した。エヌビディアやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループも高かった。一方、セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが安かった。トラベラーズとウォルト・ディズニーも売られた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・資本財、半導体・同製造装置が上昇。
・ソフトウエア・サービスが下落。
NYダウ30種 上位12チャート ⇒
☆ Boeing Co
4.91% 227.77
☆ Caterpillar Inc
4.46% 598.41
☆ Goldman Sachs Group Inc
4.02% 914.34
◇ Chevron Corp
2.29% 155.9
◇ UnitedHealth Group Inc
1.91% 336.4
◇ NVIDIA Corp
1.26% 188.85
◇ Walmart Inc
1.21% 112.76
◇ Sherwin-Williams Co
1.18% 327.84
◇ Merck & Co Inc
1.13% 106.45
◇ 3M Co
1.07% 161.82
◇ JPMorgan Chase & Co
1.01% 325.48
◇ American Express Co
0.98% 372.73
NYダウ30種 中位6チャート⇒
◇ Home Depot Inc
0.5% 345.82
◇ Honeywell International Inc
0.4% 195.88
◇ Johnson & Johnson
0.19% 207.35
◇ Amgen Inc
0.1% 327.64
◆ Apple Inc
-0.31% 271.01
◆ Verizon Communications Inc
-0.52% 40.52
NYダウ30種 下位12チャート⇒
◆ Nike Inc
-0.67% 63.28
◆ Cisco Systems Inc
-0.76% 76.04
◆ McDonald's Corp
-0.78% 303.26
◆ Procter & Gamble Co
-1.06% 141.79
◆ Coca-Cola Co
-1.13% 69.12
◆ Visa Inc
-1.21% 346.48
◆ International Business Machines Corp
-1.59% 291.5
◆ Travelers Companies Inc
-1.68% 285.19
◆ Walt Disney Co
-1.69% 111.85
◆ Amazon.com Inc
-1.87% 226.5
◆ Microsoft Corp
-2.21% 472.94
★ Salesforce Inc
-4.26% 253.62
--------------------------------------------------------------
・ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇。
・エヌビディアやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループも高かった。
・高級家具販売のRH(RH)、同業のウィリアムズ・ソノマ(WSM)、家庭用品販売のウエイフェア(W)はトランプ政権による関税引き上げ延期を好感し、それぞれ買われた。
・スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)は業績回復期待にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが安かった。
・トラベラーズとウォルト・ディズニーも売られた。
・高級EVメーカーのリビアン(RIVN)も同期の販売台数が予想を下回り、下落。
3.
・テスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連株の上昇が目立った。
SOX指数チャート ⇒
SOX30 出来高上位12 ⇒
◇ NVIDIA Corporation
1.26% 188.85
☆ Intel Corporation
6.72% 39.38
☆ Micron Technology, Inc.
10.52% 315.42
☆ Advanced Micro Devices, Inc.
4.35% 223.47
◇ Broadcom Inc.
0.44% 347.62
☆ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
5.17% 319.61
☆ Marvell Technology, Inc.
5.19% 89.39
☆ Lam Research Corporation
8.11% 185.06
☆ ON Semiconductor Corporation
4.71% 56.7
◇ Microchip Technology Incorporated
2.06% 65.03
☆ Applied Materials, Inc.
4.62% 268.87
☆ Arm Holdings plc
4.96% 114.73
--------------------------------------------------------------
SOX30 出来高上位12 ⇒
◇ NVIDIA Corporation
1.26% 188.85
☆ Intel Corporation
6.72% 39.38
☆ Micron Technology, Inc.
10.52% 315.42
☆ Advanced Micro Devices, Inc.
4.35% 223.47
◇ Broadcom Inc.
0.44% 347.62
☆ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
5.17% 319.61
☆ Marvell Technology, Inc.
5.19% 89.39
☆ Lam Research Corporation
8.11% 185.06
☆ ON Semiconductor Corporation
4.71% 56.7
◇ Microchip Technology Incorporated
2.06% 65.03
☆ Applied Materials, Inc.
4.62% 268.87
☆ Arm Holdings plc
4.96% 114.73
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 株小幅高、不安定な値動きで26年を開始-ドル一時157円 ⇒
【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半
//◆◇◇_◇//
・ブルームバーグ・ドル指数は年初の取引で上昇。---米国債利回りと足並みをそろえた。
・主要10通貨の対ドル相場では、貴金属価格の急伸を背景にオーストラリア・ドルがアウトパフォーム。ユーロは軟調だった。
・円は下落し、一時は対ドルで157円を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥156.85 ¥0.10 +0.06%
⇒¥156.72 ¥0.31 +0.20%
⇒¥156.43 ¥0.37 +0.24%
⇒¥156.02 -¥0.55 -0.35%
1.2
バノックバーン・キャピタル・マーケッツのチーフ・マーケット・ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏
「昨年はドル安が上期の主流テーマだった。トランプ氏の2度目の大統領就任と関税に、市場は適応した」と。
「ドルの動向を左右する鍵は連邦公開市場委員会(FOMC)の政策だと考えている。実際に景気が減速するにつれ、今年は2回から3回の利下げがあるだろう」と。
【米国株】
◇小幅高
//▲◆▲_◇//
・2026年最初の営業日となった1月2日、米国株式相場は小幅高で引けた。
・好調な25年から年が明け、投資家は米国債利回りの上昇にも目を配りながら、慎重な姿勢で新年をスタート。
・テスラは10-12月(第4四半期)の販売台数がアナリストの予想平均に届かず、株価は下落。
・アマゾンとマイクロソフトも下げた。
・エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなど、一部の半導体製造機器メーカーやその他半導体関連株は上昇。
・エネルギー株も総じて好調で、工業株や公益事業銘柄にも買いが入った。
1.2
LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンクイスト氏
「金利が望ましくない水準に上昇し、株式はスタートからつまずいている」と話す。10年債利回りが4.20%を超えれば「4.50%付近がターゲットになる」と。
ドイツ銀行のストラテジスト
今年の市場を特徴付ける主なテーマとして、AI以外では米通商政策の新たな展開などを想定。特に関税の合法性を巡る最高裁の判断を挙げた。連邦準備制度理事会(FRB)も大きな焦点であり、トランプ米大統領は今年の早い時期にパウエル議長の後任候補を指名する見通し。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト
S&P500種が今年、7100に到達すると予想している。現在の水準からおよそ4%高に相当。
「指数での構成比率が高い大型ハイテク企業による資本集約性の高まりと、株価収益率(PER)の高さに加え、労働市場の亀裂(AIの台頭に関連した一段の下振れ余地)は、より慎重な姿勢を裏付ける」とリポート。
【米国債】
◆下落
//◇◆▲_◆//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・米国債相場は終盤に下げ幅を拡大。10年債先物にまとまった売りが出た一方、株は持ち直し、原油は下げ幅を縮小したことが影響した。
・米10年債利回り
⇒4.19% 2.6 +0.61%
⇒4.17% 4.5 +1.09%
⇒4.12% 1.2 +0.28%
⇒4.11% -1.9 -0.47%
1.2
マールボロ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジェームズ・エイシー氏
2021年以来の低水準に落ち着いていた市場のボラティリティー(変動性)が、今年は上昇を再開する可能性を想定しておくべきだと。
「金融政策が正確にはどうなるのか、投資家は見極めるのに苦労し、相場は時折大きく変動するだろう」と予想。同時に過去のデータに照らせば株式のバリュエーションは高いため、ヘッジとして米国債を保有するのは理にかなうと。
【原油】
▲下落
//▽◆▲_◆//
・原油先物相場は小幅ながら3営業日続落。
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」産油国で地政学的リスクがある一方、供給過剰への懸念が相場の重しとなり、もみ合う場面が目立った。
・季節的な需要の減少を前に、OPECは慎重な姿勢を強めている。サウジアラビアが主導するOPECプラスの主要産油国は1月4日にオンラインで会合を開き、1-3月(第1四半期)に追加の供給拡大を停止する方針を維持する見通し。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比10セント(◆0.2%)安の1バレル=57.32ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比53セント(▲0.9%)安の1バレル=57.42ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比13セント(◆0.2%)安の1バレル=57.95ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.34ドル(▽2.4%)高の1バレル=58.08ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◆0.2%安の60.75ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▲0.8%安の60.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆2セント安の61.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.30ドル(▽2.1%)上げ、61.94ドル。
>>12.31
コタック証券のアナリスト、カイナット・チェインワラ氏
「原油市場は2026年にかけても供給過剰の状態が続く見通しだ。米国やブラジル、ガイアナ、アルゼンチンなど非OPEC諸国からの力強い生産が、不安定な世界需要を上回る」と指摘。価格は50〜70ドルのレンジ内で推移する公算が大きいが、ベネズエラやロシアの供給をめぐるリスクが引き続き下支え要因になるとの見方。
【NY金】
◆もみあい
//▲▽▲_◆//
・金スポット価格はほぼ変わらず。
・年間で1979年以来の大幅高となった前年の勢いを引き継ぎ、一時は1.9%上昇したが、米国の取引時間に入って上げ幅を縮小した。
・米国の追加利下げ観測やドル安を背景に、今年も堅調に推移するとの見方が出ている一方、近く予定されている主要指数のリバランスが価格の重しとなるとの懸念もある。
・これまでの上昇を受け、インデックスに連動するパッシブ運用ファンドが新たな比率に合わせて一部の先物契約を売却する可能性が指摘されている。
⇒金先物2月限は11.50ドル(◆.3%)安の4329.60ドル。
⇒金先物2月限は45.20ドル(▲1%)安の4341.10ドル。
⇒金先物2月限は42.70ドル(▽1%)高の4386.30ドル。
⇒金先物2月限は209.10ドル(▲4.6%)安の4343.60ドル。
>>12.31
ワールド・ゴールド・カウンシルのチーフストラテジスト、ジョン・リード氏
「私のキャリアの中でも過去に例がない」と述べ、「史上最高値を次々と更新したことも、金のパフォーマンスが多くの人の予想をこれほどまでに超えたことも、かつてなかった」と。
【欧州市況】 株が最高値更新、防衛支出など成長に期待-債券は下落 ⇒
1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.31
英FTSETM100 9,931.38 -9.33 -0.09%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,149.50 -18.65 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.30
英FTSETM100 9,940.71 +74.18 +0.75%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,168.15 +56.13 +0.69%
--------------------------------------------------------------
12.29
英FTSETM100 9,866.53 -4.15 -0.04%
独DAX 24,351.12 +11.06 +0.05%
仏CAC40 8,112.02 +8.44 +0.10%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒ ◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値圏 ⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ
独DAX
⇒◇nrクアトロ ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒◇bull
仏CAC40
⇒+▼nr.様子見 ⇒▽吞込み ⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み
▽上昇
//◇▽◆_▽//
・欧州株は、経済成長への楽観的な見方を追い風に、過去最高値で2026年最初の取引を終えた。
・ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・自動車株やテクノロジー株が上昇。
・不動産株やメディア株は下落。
1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏
「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。
【欧州債】
▲下落
//◇◆◇_▲//
・2日の欧州債券市場は、長期債が主導する形で全体的に下落。
・イタリア30年債利回りは最大8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し4.48%と、10月以来の高水準をつけた。10年債利回りは6bp高い3.61%となった。
・ドイツ債とフランス債も下落。
・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.03
⇒2.86% -0.04
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.54% +0.06
⇒4.48% -0.02
⇒4.50% +0.01
⇒4.51% -0.03
---------------------------
1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.31
英FTSETM100 9,931.38 -9.33 -0.09%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,149.50 -18.65 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.30
英FTSETM100 9,940.71 +74.18 +0.75%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,168.15 +56.13 +0.69%
--------------------------------------------------------------
12.29
英FTSETM100 9,866.53 -4.15 -0.04%
独DAX 24,351.12 +11.06 +0.05%
仏CAC40 8,112.02 +8.44 +0.10%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒ ◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値圏 ⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ
独DAX
⇒◇nrクアトロ ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒◇bull
仏CAC40
⇒+▼nr.様子見 ⇒▽吞込み ⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み
▽上昇
//◇▽◆_▽//
・欧州株は、経済成長への楽観的な見方を追い風に、過去最高値で2026年最初の取引を終えた。
・ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・自動車株やテクノロジー株が上昇。
・不動産株やメディア株は下落。
1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏
「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。
【欧州債】
▲下落
//◇◆◇_▲//
・2日の欧州債券市場は、長期債が主導する形で全体的に下落。
・イタリア30年債利回りは最大8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し4.48%と、10月以来の高水準をつけた。10年債利回りは6bp高い3.61%となった。
・ドイツ債とフランス債も下落。
・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.03
⇒2.86% -0.04
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.54% +0.06
⇒4.48% -0.02
⇒4.50% +0.01
⇒4.51% -0.03
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