*かぶとうし塾


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2026年1月3日土曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半 原油.◆nr.57ドル台 令和8.1.3.Sat

//◆◆▲◆◇◇//◇◆◇◇◆◇ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◆◆◇//◆◆◇◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇◆_▲//_▽◆▲休◆ 原油  57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半 原油.◆nr.57ドル台
1.3
米ドル/円 156.81 - 156.86
ユーロ/円 183.77 - 183.86
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 211.00 - 211.20
豪ドル/円 104.95 - 105.00
スイスフラン/円 197.87 - 198.03
原油(WTIC原油先物) 57.33 -0.09 (-0.16%)
⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear ⇒◆nr

◆ドルもみあい ◇円もみあい.156円半ば 原油(休み).▲bear.57ドル台
1.2
米ドル/円 156.58 - 156.68
ユーロ/円 184.00 - 184.02
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1755
英ポンド/円 211.05 - 211.11
豪ドル/円 104.51 - 104.53
スイスフラン/円 197.58 - 197.62
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear

◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲bear.57ドル台 
1.1
米ドル/円 156.59 - 156.62
ユーロ/円 184.00 - 184.06
ユーロ/米ドル 1.1745 - 1.1747
英ポンド/円 211.05 - 211.14
豪ドル/円 104.45 - 104.53
スイスフラン/円 197.63 - 197.74
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear

◇ドル強含み ◆円もみあい.156円台 原油.◆はらみ.57ドル台  
12.31
米ドル/円 156.35 - 156.42
ユーロ/円 183.66 - 183.78
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1752
英ポンド/円 210.54 - 210.67
豪ドル/円 104.66 - 104.72
スイスフラン/円 197.44 - 197.67
原油(WTIC原油先物) 57.95 -0.13 (-0.22%)
⇒◆nr ⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.2
NYダウ   48,382.39 +319.10 +0.66%
S&P500   6,858.47 +12.97 +0.18%
NASDAQ 23,235.62 -6.36 -0.02%
--------------------------------------------------------------
12.31
NYダウ   48,063.29 -303.77 -0.63%
S&P500   6,845.50 -50.74 -0.73%
NASDAQ 23,241.99 -177.08 -0.75%
--------------------------------------------------------------
12.30
NYダウ   48,367.06 -94.87 -0.20%
S&P500   6,896.24 -9.50 -0.13%
NASDAQ 23,419.08 -55.27 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.29
NYダウ   48,461.93 -249.04 -0.51%
S&P500   6,905.74 -24.20 -0.34%
NASDAQ 23,474.34 -118.74 -0.50%
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NYダウ(INDU)
⇒▲Cog.調整へ ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▽拍子木反発

S&P500(SPX)
⇒-△下げ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒+▼はらみ反発.様子見  

NASDAQ(COMPQ)
⇒-△下げ.調整 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲Bear.調整4 ⇒▲吞込み.様子見  


【 SOX指数 】
7,367.47 +284.34 +(4.01%)
⇒-△下げ.様子見 ⇒◆nr押さえ.様子見⇒▲bear.調整 ⇒▽High

【 VIX恐怖指数 】
14.51 -0.44 (-2.94%)
⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ ⇒◆nr下げ
⇒-2.94P (14台)
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ反発し319ドル高 景気敏感株などを中心に買い直し ナスダックは続落
▽拍子木反発
ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発
・目新しい取引材料が少なかったなか、主力株を買い直す動きがあり、指数を押し上げた。

▲吞込み.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・テスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連株の上昇が目立った。
NYダウは319ドル高、半導体が支える

・新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。

・トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。

・その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。
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1.
・ダウ平均は前営業日までの4日間に667ドル下落していた。主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、主力株には利益確定や持ち高調整の売りが出ていた。26年最初の取引日となる2日には米経済の先行きに対する楽観的な見方などから景気敏感株を中心に買いが入った。

・半導体関連銘柄も買われた。「人工知能(AI)が米国株をけん引する構造は26年も続くと予想し、年初のタイミングで新たに運用資産に加えたいと考える投資家がいる」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との指摘があった。

・ダウ平均の上げ幅は一時340ドルあまりとなった。年末年始に伴い休みを取る市場参加者が多く、薄商いで値動きが大きくなりやすい面があった。「来週は25年12月の米雇用統計など主要な米経済指標の発表があり、取引が本格的に始まるだろう」(スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏)との声が聞かれた。

・ダウ平均の構成銘柄では、ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇した。エヌビディアやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループも高かった。一方、セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが安かった。トラベラーズとウォルト・ディズニーも売られた。

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2.セクター別では
・資本財、半導体・同製造装置が上昇。
・ソフトウエア・サービスが下落。

NYダウ30種 上位12チャート
☆ Boeing Co
    4.91%    227.77
☆ Caterpillar Inc
    4.46%    598.41
☆ Goldman Sachs Group Inc
    4.02%    914.34
◇ Chevron Corp
    2.29%    155.9
◇ UnitedHealth Group Inc
    1.91%    336.4
◇ NVIDIA Corp
    1.26%    188.85
◇ Walmart Inc
    1.21%    112.76
◇ Sherwin-Williams Co
    1.18%    327.84
◇ Merck & Co Inc
    1.13%    106.45
◇ 3M Co
    1.07%    161.82
◇ JPMorgan Chase & Co
    1.01%    325.48
◇ American Express Co
    0.98%    372.73

NYダウ30種 中位6チャート
◇ Home Depot Inc
    0.5%    345.82
◇ Honeywell International Inc
    0.4%    195.88
◇ Johnson & Johnson
    0.19%    207.35
◇ Amgen Inc
    0.1%    327.64
◆ Apple Inc
    -0.31%    271.01
◆ Verizon Communications Inc
    -0.52%    40.52

NYダウ30種 下位12チャート
◆ Nike Inc
    -0.67%    63.28
◆ Cisco Systems Inc
    -0.76%    76.04
◆ McDonald's Corp
    -0.78%    303.26
◆ Procter & Gamble Co
    -1.06%    141.79
◆ Coca-Cola Co
    -1.13%    69.12
◆ Visa Inc
    -1.21%    346.48
◆ International Business Machines Corp
    -1.59%    291.5
◆ Travelers Companies Inc
    -1.68%    285.19
◆ Walt Disney Co
    -1.69%    111.85
◆ Amazon.com Inc
    -1.87%    226.5
◆ Microsoft Corp
    -2.21%    472.94
★ Salesforce Inc
    -4.26%    253.62
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・ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇。
・エヌビディアやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループも高かった。
・高級家具販売のRH(RH)、同業のウィリアムズ・ソノマ(WSM)、家庭用品販売のウエイフェア(W)はトランプ政権による関税引き上げ延期を好感し、それぞれ買われた。
・スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)は業績回復期待にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。


・セールスフォースやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが安かった。
・トラベラーズとウォルト・ディズニーも売られた。
・高級EVメーカーのリビアン(RIVN)も同期の販売台数が予想を下回り、下落。


3.
・テスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連株の上昇が目立った。

SOX指数チャート ⇒  

SOX30 出来高上位12
◇ NVIDIA Corporation
    1.26%    188.85
☆ Intel Corporation
    6.72%    39.38
☆ Micron Technology, Inc.
    10.52%    315.42
☆ Advanced Micro Devices, Inc.
    4.35%    223.47
◇ Broadcom Inc.
    0.44%    347.62
☆ Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited
    5.17%    319.61
☆ Marvell Technology, Inc.
    5.19%    89.39
☆ Lam Research Corporation
    8.11%    185.06
☆ ON Semiconductor Corporation
    4.71%    56.7
◇ Microchip Technology Incorporated
    2.06%    65.03
☆ Applied Materials, Inc.
    4.62%    268.87
☆ Arm Holdings plc
    4.96%    114.73
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【米国市況】 株小幅高、不安定な値動きで26年を開始-ドル一時157円 ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円もみあい.156円後半
//◆▲◆_◇//◆◇◇◇ 
・ブルームバーグ・ドル指数は年初の取引で上昇。---米国債利回りと足並みをそろえた。
・主要10通貨の対ドル相場では、貴金属価格の急伸を背景にオーストラリア・ドルがアウトパフォーム。ユーロは軟調だった。
・円は下落し、一時は対ドルで157円を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥156.85 ¥0.10 +0.06%
⇒¥156.72 ¥0.31 +0.20%
⇒¥156.43 ¥0.37 +0.24%
⇒¥156.02 -¥0.55 -0.35%

1.2
 バノックバーン・キャピタル・マーケッツのチーフ・マーケット・ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏

「昨年はドル安が上期の主流テーマだった。トランプ氏の2度目の大統領就任と関税に、市場は適応した」と。

「ドルの動向を左右する鍵は連邦公開市場委員会(FOMC)の政策だと考えている。実際に景気が減速するにつれ、今年は2回から3回の利下げがあるだろう」と。

【米国株】
◇小幅高
//◇◇◇_◆//▲◆▲_◇

・2026年最初の営業日となった1月2日、米国株式相場は小幅高で引けた。
・好調な25年から年が明け、投資家は米国債利回りの上昇にも目を配りながら、慎重な姿勢で新年をスタート。

・テスラは10-12月(第4四半期)の販売台数がアナリストの予想平均に届かず、株価は下落。
・アマゾンとマイクロソフトも下げた。
・エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなど、一部の半導体製造機器メーカーやその他半導体関連株は上昇。
・エネルギー株も総じて好調で、工業株や公益事業銘柄にも買いが入った。

1.2
LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンクイスト氏

「金利が望ましくない水準に上昇し、株式はスタートからつまずいている」と話す。10年債利回りが4.20%を超えれば「4.50%付近がターゲットになる」と。

ドイツ銀行のストラテジスト

今年の市場を特徴付ける主なテーマとして、AI以外では米通商政策の新たな展開などを想定。特に関税の合法性を巡る最高裁の判断を挙げた。連邦準備制度理事会(FRB)も大きな焦点であり、トランプ米大統領は今年の早い時期にパウエル議長の後任候補を指名する見通し。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト

S&P500種が今年、7100に到達すると予想している。現在の水準からおよそ4%高に相当。
「指数での構成比率が高い大型ハイテク企業による資本集約性の高まりと、株価収益率(PER)の高さに加え、労働市場の亀裂(AIの台頭に関連した一段の下振れ余地)は、より慎重な姿勢を裏付ける」とリポート。

【米国債】
◆下落
//◆◆▽_◇//◇◆▲_◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・米国債相場は終盤に下げ幅を拡大。10年債先物にまとまった売りが出た一方、株は持ち直し、原油は下げ幅を縮小したことが影響した。

・米10年債利回り
⇒4.19% 2.6 +0.61%
⇒4.17% 4.5 +1.09%
⇒4.12% 1.2 +0.28%
⇒4.11% -1.9 -0.47%
  
1.2
マールボロ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジェームズ・エイシー氏

2021年以来の低水準に落ち着いていた市場のボラティリティー(変動性)が、今年は上昇を再開する可能性を想定しておくべきだと。
「金融政策が正確にはどうなるのか、投資家は見極めるのに苦労し、相場は時折大きく変動するだろう」と予想。同時に過去のデータに照らせば株式のバリュエーションは高いため、ヘッジとして米国債を保有するのは理にかなうと。

【原油】
▲下落
//▽◇◆_▲//▽◆▲_◆ 
・原油先物相場は小幅ながら3営業日続落。
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」産油国で地政学的リスクがある一方、供給過剰への懸念が相場の重しとなり、もみ合う場面が目立った。
・季節的な需要の減少を前に、OPECは慎重な姿勢を強めている。サウジアラビアが主導するOPECプラスの主要産油国は1月4日にオンラインで会合を開き、1-3月(第1四半期)に追加の供給拡大を停止する方針を維持する見通し。

⇒WTI先物2月限は、前営業日比10セント(◆0.2%)安の1バレル=57.32ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比53セント(▲0.9%)安の1バレル=57.42ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比13セント(◆0.2%)安の1バレル=57.95ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.34ドル(▽2.4%)高の1バレル=58.08ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◆0.2%安の60.75ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▲0.8%安の60.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆2セント安の61.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.30ドル(▽2.1%)上げ、61.94ドル。

>>12.31
コタック証券のアナリスト、カイナット・チェインワラ氏

「原油市場は2026年にかけても供給過剰の状態が続く見通しだ。米国やブラジル、ガイアナ、アルゼンチンなど非OPEC諸国からの力強い生産が、不安定な世界需要を上回る」と指摘。価格は50〜70ドルのレンジ内で推移する公算が大きいが、ベネズエラやロシアの供給をめぐるリスクが引き続き下支え要因になるとの見方。

【NY金】
◆もみあい
//▽◇◆_▽//▲▽▲_◆
・金スポット価格はほぼ変わらず。
・年間で1979年以来の大幅高となった前年の勢いを引き継ぎ、一時は1.9%上昇したが、米国の取引時間に入って上げ幅を縮小した。

・米国の追加利下げ観測やドル安を背景に、今年も堅調に推移するとの見方が出ている一方、近く予定されている主要指数のリバランスが価格の重しとなるとの懸念もある。
・これまでの上昇を受け、インデックスに連動するパッシブ運用ファンドが新たな比率に合わせて一部の先物契約を売却する可能性が指摘されている。

⇒金先物2月限は11.50ドル(◆.3%)安の4329.60ドル。
⇒金先物2月限は45.20ドル(▲1%)安の4341.10ドル。
⇒金先物2月限は42.70ドル(▽1%)高の4386.30ドル。
⇒金先物2月限は209.10ドル(▲4.6%)安の4343.60ドル。

>>12.31
ワールド・ゴールド・カウンシルのチーフストラテジスト、ジョン・リード氏

「私のキャリアの中でも過去に例がない」と述べ、「史上最高値を次々と更新したことも、金のパフォーマンスが多くの人の予想をこれほどまでに超えたことも、かつてなかった」と。

【欧州市況】 株が最高値更新、防衛支出など成長に期待-債券は下落 ⇒

1.2
英FTSETM100 9,951.14 +19.76 +0.20%
独DAX 24,539.34 +48.93 +0.20%
仏CAC40 8,195.21 +45.71 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.31
英FTSETM100 9,931.38 -9.33 -0.09%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,149.50 -18.65 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.30
英FTSETM100 9,940.71 +74.18 +0.75%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,168.15 +56.13 +0.69%
--------------------------------------------------------------
12.29
英FTSETM100 9,866.53 -4.15 -0.04%
独DAX 24,351.12 +11.06 +0.05%
仏CAC40 8,112.02 +8.44 +0.10%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒ ◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値圏 ⇒◆nr押さえ.調整 ⇒◇クアトロ

独DAX
⇒◇nrクアトロ ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒◇bull

仏CAC40
⇒+▼nr.様子見 ⇒▽吞込み ⇒ー△nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み


▽上昇
//◇◆_〃〃//◇▽◆_▽
・欧州株は、経済成長への楽観的な見方を追い風に、過去最高値で2026年最初の取引を終えた。
・ストックス欧州600指数は0.7%上昇。
・自動車株やテクノロジー株が上昇。
・不動産株やメディア株は下落。

1.2
パンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏

「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通し。

【欧州債】
▲下落
//◆◆_〃〃//◇◆◇_▲ 
・2日の欧州債券市場は、長期債が主導する形で全体的に下落。
・イタリア30年債利回りは最大8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し4.48%と、10月以来の高水準をつけた。10年債利回りは6bp高い3.61%となった。
・ドイツ債とフランス債も下落。

・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.03
⇒2.86% -0.04
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.54% +0.06
⇒4.48% -0.02
⇒4.50% +0.01
⇒4.51% -0.03
---------------------------
30日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,339.48 -187.44 -0.37%
TOPIX 3,408.97 -17.55 -0.51%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見

TOPIX
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
--------------------------------------------------------------
30日、中長期債が下落、財政拡張と利上げ継続懸念-株も安い ⇒

・30日の東京株式相場は米国株が大型ハイテク株を中心に下げたことを受けて売りが先行した。
・TOPIX構成銘柄の75%が下落。情報・通信や商社、非鉄金属が安い。

東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリスト

金や銀などの相場下落により、株式市場でも売りのムードと指摘。「昨日はコモディティが良かったので住友金属鉱山などを買う動きがあったが、今日はその反動が出ている」と。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジスト

25年の日本株は主要先進国と比較して上げが目立ったと指摘。「TOPIXは最高値近辺で1年を終えられるのでムードは悪くない」とし、経済と企業、政治が変わって割安修正が進む中、26年も企業統治改革の進展などで自己資本利益率(ROE)の改善とそれに伴う株価純資産倍率(PBR)の上昇が続き、「グローバルで選好されやすい」と。

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日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に ⇒

・30日の日経平均は続落して取引を開始。
・朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小。

・業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。
・為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。

・大引けの日経平均は前日比187.44円安の50,339.48円。

・水産・農林業、パルプ・紙、空運業などが上昇。
・非鉄金属、電気機器、機械などが下落。

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【個別銘柄】 JMDC、富士通、洋エンジ、養命酒 など  ⇒


▽JMDC 3985 +100大幅続伸。

野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を6300円から6550円に引き上げた。2026年はヘルスビッグデータの質と量の充実が一層進み、データソリューションの幅が広がることで、各領域の売上拡大が円滑に進む年になると想定しているもよう。
また、26年度診療報酬改定では医療法人の経営情報データベース等の活用が可能になり、データ分析ニーズが高まることも需要増加につながるとみている。

▽富士通 4329 +96大幅反発。

大和証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も3700円から6000円に引き上げた。AIエージェント展開では国内最先端・最大級と評価。
自社開発中の次世代プロセッサ「MONAKA」は同用途でエヌビディアと提携しており、次期スパコン「富岳NEXT」にも搭載予定。また、国内では数少ない量子コンピュータ開発企業であり、26年度には1000量子ビット機を開発予定でもあるとしている。

▲洋エンジ 3080 -140大幅反落。

海洋研究開発機構などによる南鳥島沖でのレアアースの試験掘削が来年1月に始まると伝わった。深さ約5500メートルの海底からレアアースを含む泥を回収し、レアアースを分離・精製していく計画。
1月からの試験結果を踏まえ、27年2-3月に大規模掘削試験を実施する予定。同プロジェクトで重要な役割を担うとみられる同社などには期待感が改めて優勢となった。ただ、連騰の反動から次第に利食い売り増える。

▽養命酒 5480 +680急伸。

非公開化に向けた入札において、米投資会社のKKRが優先交渉権を得たと伝わっている。全株式を取得する見通しであり、買収価格などの条件を詰め、26年1月にもTOBを実施する方向で調整とされている。
会社側では、優先交渉権を付与したことは事実と発表。なお、8月に非公開化を検討していることが分かったと報じられており、以降前日までの株価上昇率は46.6%の水準となっている。

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12.30 動いた株・出来た株
◇養命酒製造<2540> 5480 +680
⇒ 非公開に向けた入札でKKRが優先交渉権。

◇日本板硝子<5202> 601 +30
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連として期待続く。

◇しまむら<8227> 10225 +262
⇒ 10000円大台水準を支持線として意識も。



◆GMOインターネット<4784> 956 -87
⇒ 5連休控えて短期資金の手仕舞い売りが優勢。

◆住友金属鉱山<5713> 6432 -243
⇒ 非鉄金属市況の下落が売り材料に。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月30日 at 6:00

①. ソフトバンクGが買収
ソフトバンクグループは、データセンターなどの資産に資金を投じるプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社デジタルブリッジ・グループを現金約30億ドル(約4680億円)で買収することで同社と合意した。両社発表によれば、ソフトバンクGはニューヨーク上場のデジタルブリッジを1株当たり16ドルの現金で買収する。債務を含めた評価額は40億ドル(約6250億円)。今回の買収は、AIブームを支えるデジタルインフラへの投資強化を目的としたソフトバンクGの戦略の一環。

②. ウクライナの要請
ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領との28日の会談で、30-50年間にわたる「安全の保証」の提供を検討するよう求めたことを明らかにした。ロシアとウクライナの和平に向けた提案では、15年間の保証期間と延長の可能性が定められている。一方、トランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談を行った。ロシア大統領府はプーチン氏の自宅の一つがドローンに攻撃されたと非難した。トランプ大統領はこのロシア側の主張を聞き、「非常に怒っている」と記者団に述べた。

③. 養命酒TOBに向け
薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にも株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で調整している。関係者が明らかにした。これまで2回の入札にKKRを含む複数のファンドが応札したという。養命酒の時価総額は800億円弱で、KKRが全株を取得する見通し。今後の焦点は、養命酒の筆頭株主で、旧村上ファンド系関係者の野村幸弘氏が資金提供をする湯沢の出方だ。ブルームバーグのデータによると、発行済み株式の27.99%を保有する湯沢の応募なくしてTOBは成立しない。KKRは湯沢と協議し、条件が整えばTOBを実施する。

④. 中国の大規模演習
中国は台湾周辺で実弾射撃訓練を含む軍事演習「正義の使命2025」を開始した。米国が台湾へ過去最大規模の武器売却パッケージを発表したことを受け、改めて軍事力を誇示した格好だ。台湾沖での大規模演習は、4月以来。中国人民解放軍は30日に5カ所の実弾射撃訓練区域を設定するとしており、当局は航空会社に当該区域の回避を勧告した。台湾国防部によると、現時点で同区域への軍艦の進入は確認されていない。台湾の航空当局は、30日には演習により国際線約857便、乗客10万人超に影響が及ぶとの見方を示した。

⑤. エアバスが急ピッチで生産
欧州の航空機大手エアバスは今週、中国の航空会社2社から合計約80億ドル(約1兆2400億円)の受注を獲得した。同社は現在、急ピッチで航空機の生産を進めており、数週間前に下方修正した2025年の納入目標についても達成可能だとの自信を示している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。今月、これまでに民間機約90機を引き渡し、さらに約35機の引き渡しを予定しているという。
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